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【ミ】『宵の明星』

134『狼のライフルズ』:2010/01/01(金) 01:08:48
>>132
少女が部屋の外に移動した。先ほどの行動を今度こそ行うようだ。
お嬢さんが近くにいた従者に何か頼んでいるようだ。
椎園は窓から外を見ている。
獅道は戻ってこない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
二人の発言には星山が対応するようだ。

「えー、まず『大神の能力』だが、直接見た人間を連れてきてくれるそうだから、それまでは解除は待つ。
直接聞かないと、本当に『見た物を粉砕できる』のかもしれん以上、解除は後回しになる。ジョーの言うとおりだな。
ま、個人的見地を言わせてもらうと、そんな大それた破壊は出来んと踏んでるがな。さもなきゃあ強奪に失敗するもんか」

>>133
「一つ目は確実に無い。風の変わり方や代わるまでの時間やらにも特に規則性は無かった。
二つ目だが…それは規則性とは言わない。第一、それにしたって『普通の風』に準ずる程度の『規則性』はある筈だ。
それが無いから『規則性が無い』と言ってるんだ。そこまで規則性の無い風にするのも能力なんて言ったら、一人一能力の法則に逆らっちまう事になる。
ついでに言うと、『逃げられない』理由は、だ。非常に気が付かれやすい事が理由だ。枝を踏まずに居られない事や、
解除したらとても見晴らしが良くなっているであろう事が理由。
俺には『視界』に入らずに殺しをやる自信がある。
獅道もどうやら似たような理由で解除を優先してるようだ」

「制御して使用?出来るんじゃあないか?気がついてないだけで持っていた能力が暴発しただけだろうからな。
暴発や暴走の理由を取り除けば獅道が言ってた通り主導権を握る事が出来るだろうさ」


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