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【ミ】『宵の明星』
192
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 19:45:46
>>190
[少女]
「誠二は私をアイしているから。
アイしてくれているから。
そうよ。誰も間には入れないの。絶対、私をアイしているの。
口に出してくれた事はまだ無いけど絶対そうなの。
決まってるの。幼馴染の私を選ばない訳が無いの。
宇宙の真理なの」
やはり向こうの方が速い。このまま逃げ切れるとは思えない。
包丁を腰だめに構え、喉を見、少女は走ってくる。
直進と後退、直進の方が速いのは当然だ。
>>191
[獅道]
「別に…行けばいいんじゃあないか」
獅道が口を開く。
「椎園。二人では不満か?それとも、お前は…烏間に死んでほしい理由でもあるのか?」
椎園は疑惑を逸らそうと話し始める。
[椎園]
「二人で組もう、ってのは敵が一人だと思われてたからだろ!?
烏間にも割り振れるような人数なら、3人でも足りないんじゃないかってくらいだ!
お前さ…前から思ってたが、妙に大神や御嬢さんについて詳しいよな。
ここにいる…どちらとも知り合いで無いはずの連中では飛びぬけてる。
お嬢さんが烏間のスタンドを知覚した時だよな?お前が見るからに反応したのは。
それに…ココじゃあない何処かに大神の仲間が居るかのような発言を行っていた…。
お前が大神の仲間じゃないのか?イヤいっそ…お前が大神自身じゃあないのか?
仮面を、外して見せろよ…!」
獅道は仮面に手をかける事すらしない。
[獅道]
「ジョー、行け。だが…一応星山に声をかけてくれないか?あそこに居た奴にリネン室までの道を聞けばいい」
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