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1  四念処と七覚支  (書き込み数 : 23)

1サトミ   :2014/05/15(木) 17:17:21  ID:8jnJF/d20
昨年11月2日にアトウィキにアップしていただいた、中部118「出入息念経」と、6月3日アップの増支部8集7 「地震品」63・略説に関する共通点と相違点に対する質問です。
まず、出入息念経の7〜10節にかけて 四念処の身・受・心・法のそれぞれに対して、念・択法・精進・喜・軽安・定・捨の七覚支を修習することが説かれています。また、別の経典では、喜・定覚支の2つについては、有尋有伺・無尋無伺の二通りの方法が説かれています。一方、地震品63・略説では、2012.8.10本編ブログでも詳述されているように、有尋有伺・無尋有伺・無尋無伺の3つを中心に説明されています。
四梵住のあとの5〜8節が、四念処で、3つの定、有喜・無喜・悦・捨と、七覚支の一部重複する記載がありますが、この両者の異同は、どう考えたらよいのでしょうか。
。骸錣猟蠅函定覚支は関係ないのでしょうか?
喜・軽安・捨覚支は、そのまま対応していると考えてよいのでしょうか?
ならば、念・択法・精進覚支が省略されている理由は、なぜでしょうか?
 の理由の一つとして、略説で釈尊が説法した修行者は、すでに五蓋の大半をクリアしている方だったからなのでしょうか?
前提になっている「すでに生じた悪不善法が、心を捉えて住するようなことが無いようにしたならば」という表現は、苦悩でのたうち回らなくなった修行者を予想させます。
17サトミ   :2014/12/09(火) 16:47:17  ID:wk1z1FqI0
14> 自己レス 例の『魂の科学』p.412−413より
「ところで、微細次元の事物を経験することも、また、粗雑次元の事物を経験することも全く同じことですが、微細次元の事物を楽しむことで生じる快楽の方が、粗雑次元の場合より一層強烈です。すなわち、微細次元で経験しうる快楽に比べたら、粗雑次元のものは全く気の抜けた何の意味もない味わいのないもののようにさえ感じられるのです。」
18サトミ   :2016/01/22(金) 10:20:34  ID:K11NAHW.0
自己レス
1年以上、書き込みしてませんでした。昨年1年間の、個人的に大きな話題を3つほどご紹介します。
まず3位 
2015年4月に、講談社学術文庫から「スッタニパータ〔釈尊のことば〕」全現代語訳(荒牧典俊・本庄良文・榎本文雄 訳)が出版されたこと。
80年代半ばに、岩波文庫から中村元先生の訳で『スッタニパータ』がでて以来、約30年ぶりに懐かしくて読み返してみました。岩波は訳注が詳しいのですが、個人的には荒牧先生らの訳の方が好きです。
また、あまり知られていない話ですが、前世紀末に世界を震撼させた某有名カルト教団も、このスッタニパータ第5章を翻訳・出版しています。問答形式で、やや訳語が特殊ですが、実はこれが今だにもっともわかりやすい、というこの現実・・・。
もう手に入りにくくなったこの本は、以下のサイトでご覧いただけます。興味のある方はどうぞ。
~非公式サイト>書籍3>タターガタ・アビダンマ 第三誦品
19サトミ   :2016/01/22(金) 11:13:25  ID:wk1z1FqI0
そして、2番目
元R師さんのブログ『法友(とも)へ』で、釈尊をたたえるマントラ(真言)を教わったこと(2015/2/2)
昨年夏からこれを唱えはじめた途端、ずいぶん世界が変わったような気がします。このブログは13年9月から続いており、実に面白いのです。特に、時々ある行法解説は、とても助かります。昔少しかじった行法、もうほとんど忘れかけていますので・・・。
20サトミ   :2016/01/22(金) 11:31:10  ID:wk1z1FqI0
堂々の1位は、やはり、これか。
元TD(タントラデュパ)師のブログ、ずばり『オウムとクンダリニー』。同時代を生きた、個人の内面に踏み込む詳細な記録(1989~2006年)、しかもよく18年も頑張ったなあ、というその長さに感服。
本編約100回+おまけで、ほぼ完結しましたが、今年に入って更新されたユングとの関連の内容が、ある意味、私個人にとっても、一般の方にとっても参考になる内容かもしれません。レスもかなり活発です。
ネット検索ですぐ出てきますが、まとまっているところでは
・元サ・脱会者関係
の2番目に「法友へ」、5番目に「~とクンダリニー」が、そして13番目に和井恵さんのブログが紹介されています。和井恵さんのブログは、再開されないのだろうか? あれからもうすぐ2年ですね。
21サトミ   :2016/01/25(月) 15:39:07  ID:K11NAHW.0
14> 17>自己レス
昔、師事していた師匠の法話、最近、みつけましたので、アップ。自分が直接この話をお聞きしたわけではありませんが、間接的に伝え聞いていた、という感じです。


「●920415J 断食の効果3
 次の段階でわたしたちは幻影の身体、つまり、形状界(色界・アストラル世界)での身体を有すると。これは四大エレメントでできているわけではない。ここでは経験をするわけだが、実態がないと。しかし、心の働きとこの身体は大変ヴィヴィッドである。大変純粋である。リアリティーであるといわれている。実際問題、断食を五日六日七日と行ったならば、必ずあなた方はこう経験するだろう。この世で食べているいろんな食べ物より、その形状界で経験している、あるいは、夢で経験している体験の方がヴィヴィッドであるという意識を持つはずである。そのような意識状態が生じ、そして、身体を有すると。
 そして、このとき、わたしたちの第六感(⇒六識、意識と前五識、すなわち眼・耳・鼻・舌・身識を指すと思われる)はより鋭いものとなる。なぜならもともと感覚器官というものは、この粗雑な世界のものではなく、もう一次元深い、つまり、形状界にその本質がある要素だからである。」
( )内はサトミ注

~非公式サイト>書籍4>『修行の手引き』1996.2作成 p79~80より 引用
22サトミ   :2016/02/02(火) 18:00:17  ID:jOLGEovQ0
14> 17> 21> 自己レス
 せっかくですので、元R師さんのブログ『法友(とも)へ』からも引用してみます。1993~1994年頃のことか、と思われますが、師匠から修法された酒(チャン;どぶろくのようなものか)を一気に飲み干したあと、1時間ほど深い瞑想(小乗のツアンダリー)に入るところから始まります。
「 ~ 照明が消され、瞑想が始まる。
突然の事だったのでアイマスクは持ってきていなかったが、夜なので目を閉じればそれで十分だった。
蓮華座を組んでツアンダリーを始めると、直ぐに光の中へ没入した。
赤、青、黄、緑、無数の光の球体の中で一緒になって漂う。
それぞれの球体ははっきりと違う色を発しており、その光が混ざり合うことはない。
とても綺麗だ。
瞑想をやらない人は知らないと思うが、瞑想中に見える光はこの世で見るどんなものよりも美しい。
まさにこの世のものではないのだが、自然現象におけるオーロラや太陽の光が作り出す光景は、眼想中の光と比べればただのぼんやりとくすんだものでしかない。
瞑想中の光はゾッとするほど美しく、我を忘れて見入ってしまう。
そうやって光の中をしばらく漂っていると、周りがなにかざわざわし始めた。
照明がつけられ、どうしたのかと思っていたら、どうやら1時間たったらしい。
僕の感覚だと10分ぐらいしかたっていないのだが、どうやら50分ほどどこかへ行ってしまった。(笑)
意識ははっきりと保ったままだったので、サヴィカルパサマディに入っていたようだ。・・・後略」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
23サトミ   :2016/12/31(土) 14:13:19  ID:wk1z1FqI0
和井さんと、四念処と七覚支の質疑応答したいものですが、なかなか音信不通で残念です。
今年最後のネタとして、上記とも関連深い話題を一つご紹介。例の元TD師のブログ『オウムとクンダリニー』の2015/12/27 「雑考01 神秘体験」の内容が、非常に興味を惹かれました。カール・グスタフ・ユング(1875-1961)と、元TD師、それに教祖(1987/3/20説法)と、時代も場所もキャラも異なる3者が、ほとんど同じような体験というのが、面白いと思います。自分も実際に体験しなければならない、と強く思います。
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2  fitflop台灣官網  (書き込み数 : 1)

1hdfjdj@gmail.com   :2014/12/10(水) 09:27:23  ID:wAM.XYiA0
I enjoyed your posting.
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3  苦の滅尽  (書き込み数 : 29)

1  :2013/10/14(月) 04:05:10  ID:x0SqdRKg
「苦」は「名色⇒識⇒名色⇒六処⇒触⇒受⇒渇愛⇒取⇒有⇒生⇒老死」と言う順観で発生します。(苦集諦・十支縁起)「名色・識」で妄想が生起します。

もう一つの道をたどると「老死⇒生⇒有⇒取⇒渇愛⇒受」(逆観)となり、ここでの「受」を縁として「受⇒渇愛⇒求⇒利⇒用⇒欲貪⇒

著⇒嫉⇒守⇒護」(順観)が生じ、その結果「鞭を取る事・剣を取る事・不和・異執・口論・論争・両説・妄語」等の現在進行形の不善の法が起こり続けています。(求・利・用・欲貪・著・嫉・守・護は、イメージでしか捉えられませんが)

上記2つの理由により「名色と識」の破壊と「受」の滅を目的とします。

実践では、五蓋の滅尽を目的として四念処の修行を行います。これは「名色(識の四識住と四大)と識(六識)」の関係の破壊につながります。

そして四禅定で「受」を滅尽しきれれば、「受」を縁とする「渇愛⇒取⇒有⇒生⇒老死」は生起しませんし、同時に「受」を縁とする「受⇒渇愛⇒求⇒利⇒用⇒欲貪⇒著⇒嫉⇒守⇒護」は生起せず、その結果「鞭を取る事・剣を取る事・不和・異執・口論・論争・両説・妄語」等の不善法は生起しません。この「受」の滅尽により、それに付随する「無明」が滅せられ、同時に「渇愛」も滅尽されています。

つまりは一切の「苦の滅尽」(滅聖諦)です。

このような理解ですが、間違い等ありましたらアドバイスをいただければ幸いです。宜しくお願いします。
23和井 恵   :2013/11/27(水) 00:52:24  ID:/qZ2M5.20

> 不思議ですね。
> 私が「理解が起これば瞬時に消滅しますね」と言う意味合いで表現すれば、
> 和井さんは「そうはなりません」と表現される。
> 私の表現が曖昧なのでそうなるのかも知れませんが。

この場合は、掲示板を見ている人たちへの説明、という意味合いが強いのです。
ときどき、対話をしている人のレスを 「 ダシにして 」 第三者へのメッセージを書いているのです。


> 理解はするものではありませんで、起こるものです。

これは、なかなかの名言ですね、その人の瞑想の練度が表れています。


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
24wai kei   :2014/01/02(木) 19:38:50  ID:/qZ2M5.20
明けまして、開けまして、空けましておめでとうございます。
今年は、忙しい年になるので、前半でガンと関節リウマチを完治します。
そして、アウトドアーが多くなるでしょう。

瞑想法、など、how to で、本当にお困りの方は、メールでアドバイスいたします。
但し、人に縁るかも知れません。教義的なことは、この掲示板をお使いください。
ただし、公の(公開の場)なので、私の言葉の中には、第三者に向かって話している場合もあります。
あらかじめご了承くださいませ。

それでは、善いお年を。



和井恵
25  :2014/01/03(金) 00:15:29  ID:0tNF5gww0
新年明けましておめでとうございます。

本年もブログ等、仏典解説を楽しみにしています。

皆様にとって、良い年になりますように。

今年も宜しくお願いします。
26wai kei   :2014/01/04(土) 11:08:07  ID:/qZ2M5.20
> 本年もブログ等、仏典解説を楽しみにしています。

今年からは、活動がアウトドアへと移行します。

時さんの場合は、以後、見道・修道共に、
この掲示板では無く、LINEやスカイプなどを使って説明します。

これらは、もちろん全て無料ですし、無条件で提供します。
経典には、教えを説いて見返りを受けることは禁止されているのです。

 ※悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ供砲P156参照
  岩波文庫(860円+税)

用意するものは、中村元先生の岩波文庫シリーズ。
すでに何冊かお持ちならば、そのタイトルをこのスレッドで教えてください。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
27  :2014/01/05(日) 23:20:55  ID:0tNF5gww0
wai kei様。

ご親切に、大変有難う御座います。

私は、仏典は、現在も一冊も所有していません。そして、他所にて個別にご指導いただけると言うご提案、有難う御座います。しかし、今後も私は、誰かに何かを教えると言う立場をとりませんので、現在は、今までこちらで教えていただきました内容で十分です。

お心遣い、感謝申し上げます。大変有難う御座いました。

時。
28wai kei   :2014/01/06(月) 02:06:51  ID:/qZ2M5.20
> 時さん。

それは素晴らしいですね。
自灯明法灯明で歩む、それもまた善しですね。

それでは、参考までに、次のgooブログ記事に、
有尋有伺、無尋有伺、無尋無伺の具体例を、挙げておきましょう。
参考にするもしないも自由です。

善いお年を。
29台灣代購   :2014/12/10(水) 08:33:38  ID:wAM.XYiA0
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4  明知と解脱  (書き込み数 : 22)

1サトミ   :2014/02/13(木) 16:35:29  ID:qOxUAkaw0
最近、元芝さんのブログや元R師のブログなども読んでます。さて、かなり古いネタで恐縮ですが、2009.9.8の内容についての質問です。「明知による正しい認識がその人に現れたときのパターン」として、サッパダーサ長老を例にとり、⇒えんり⇒離貪⇒「心の解脱」と解説されています。その後のブログでは、慧解脱のあとに心解脱という順(釈尊のような例外は心解脱⇒慧解脱)という説明が多かったので、ちょっと気になりました。やはり、それぞれ個々の修行者によって、違いがあるのでしょうか。それとも、一般的な慧解脱を指して単に「心の解脱」と表現されたのでしょうか? また、解脱、解脱智、解脱智見解などの用語も実は意味不明です。(サトミ)
16特明@討論希望   :2014/03/05(水) 20:40:45  ID:/qZ2M5.20
> この考察とは、尋伺(おおまかな、こまかな考察)についてのみの言及なのでしょうか。
> それとも、名色全般について、それぞれそのように考察せよ、と考えるのがよいのでしょうか。

十八意行とは「十八の意の伺察」のことを指すので「無尋有伺」を示しているのです。

そして、「名色」についての考察するのではありません。
これは、名色に影響(食 = 各要素の存続を助ける補給作用)を与える、日々の「接触行為」への考察なのです。
眼と色、耳と声、香と鼻、味と舌、触と身、法と意の、それぞれの六処と六境との接触時に、
その時に現われる(生起する)「喜び(欲貪)」と「憂い(内的瞋恚)」と「平静(捨棄)」とを伺察するのです。

この「喜び(楽受)」「憂い(苦受)」「平静(不苦不楽受)」が、すでに心に内在している「名色」に影響するのです。
つまり、「欲貪」や「瞋恚」と結びついている「名色」を増大させるのか、それとも減少させるのか、捨断してしまうのか。。
これらの諸々の関係と、それらの変化のプロセスを把握することが「十八意行」の実践なのです。

中部140経には、ここまでの説明はされていません。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
17和井恵   :2014/03/06(木) 00:49:10  ID:/qZ2M5.20
16のレスは、言わなくても解ると思うけど、わたしです。
18サトミ   :2014/03/06(木) 13:24:47  ID:P4st99Ao0
>十八意行 ⇒ 「無尋有伺」六処と六境との接触時に生起する「欲貪」「内的瞋恚」「捨棄」とを伺察
>「名色」についての考察ではない ⇒ すでに内在している「名色」に影響する
>それらのもろもろの変化のプロセスを把握することが「十八意行」の実践
よくわかりました。もう2年前から、「釈尊はなにを教えたのか」「苦悩はひとつのこらず滅尽できる」というタイトルにひかれて、和井さんブログ愛読してきましたが、まだ正確に理解できていない自分の理解力のなさに驚きます。
これは、発信する方の問題ではなく、明らかに受信する方の問題である、と反省しております。成就するまで、しっかり過去ログなども復習して修行したいと思います。(サトミ)
19和井恵   :2014/03/07(金) 13:38:12  ID:/qZ2M5.20
> まだ正確に理解できていない自分の理解力のなさに驚きます。

素直にそう言ってくれるのは、貴方くらいのものですよ。
他の人は、わたしが言っていない事を「言っている」と、掲示板などで言いますから。


> これは、発信する方の問題ではなく、明らかに受信する方の問題である、と反省しております。

いえ、わたしも去年までは、やや手探りの状態で書いていましたから、発信する方にも問題があったのです。
今ならば、もっと解り易く同じ内容を、より明確に書けるのですけどね。
それをしないのは、わたしの興味(目的意識)が、そこからすでに離れてしまっているからです。
だから、質問をして頂ければお答えできるのですが、その縁が生じないとなかなか書けないのです。

今のわたしは、二十代後半に一度足を踏み入れて叶わなかった「理想」の実現へと意識が向かってしまっているのです。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
20サトミ   :2014/03/07(金) 16:59:02  ID:JAEDQIwM0
「救世主」:意味深長な言葉ですね。MM元芝さんが、ブログでとてもデリケートな体験をお書きになっていて、目が離せません。昔の知り合いの体験談(10年くらい前?)を最近たまたま目にする機会があり、ずいぶんと修行がすすんでいたようで、嬉しかったです。自分も、もう少しふんばって、本当の意味で心と体を癒すことのできる医者(今年で卒後24年目)になりたいです。アットウィキの和井恵流も、ついに本日5000人に達しました。1日平均17人くらいです。一人で何回も開くことがあるので、実際の利用者の実人数は、せいぜい数十人以下かもしれません。もっと多くの方に読んでもらいたいと思い、アメブロサークル(今13人、元R師さんという方が管理人)の知り合いにPRしてますが、反応は今一つですね。(サトミ)
21和井恵   :2014/03/07(金) 19:19:26  ID:/qZ2M5.20
芝ちゃんとは、毎日LINEを使って会話をしていますが、

彼はもう、成就(不苦不楽の確立・確定)していると言ってもいいくらいの処まで進んでいます。


―― 間もなく「吉報」が届くと思います。

今は、それがわたしの楽しみになっています。
22?真人   :2014/11/13(木) 06:19:22  ID:R/U/xtSE0
正所?:“一?奔?,射雕引弓,天地都在我心中!”
?真人 http://www.338c.com/prolist.18.html
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5  linker r4i sdhc 3ds  (書き込み数 : 1)

1linker r4i sdhc 3ds   :2014/11/07(金) 17:09:11  ID:npYggULo0
The first time I’ve ever clicked on “I’m Feeling Lucky” and finally got a useful website. Thank you!
linker r4i sdhc 3ds http://www.r43dsxl.net/
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6  女性G点按摩棒  (書き込み数 : 1)

1女性G点按摩棒   :2014/11/04(火) 03:52:48  ID:csCiprzs0
本来我已???个失望了,?得?个没有前途了,心里充?了悲哀。
女性G点按摩棒 http://www.338c.com/prolist.9.html
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7  r4i sdhc 3ds  (書き込み数 : 1)

1r4i sdhc 3ds   :2014/10/30(木) 17:28:35  ID:qPGWlAY20
I simply want to tell you that I am just very new to blogging and site-building and honestly loved your web page. More than likely I’m want to bookmark your
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8  モンクレール  (書き込み数 : 1)

1モンクレール   :2014/09/04(木) 06:03:38  ID:bzwfU0/o0
http://buyandsaleseguridad.com/data/20R/omega-index.html モンクレール
モンクレール http://www.impresalafelce.it/files/Z6F/omega-index.html
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9  近況報告  (書き込み数 : 11)

1和井恵   :2013/04/10(水) 00:49:49  ID:lJZqfIa2
3月27日から31日まで、四泊五日の再入院の予定が、二転三転し、現在もまだ入院中です。

抗がん剤治療のための点滴の入口、ポートを左鎖骨のあたりに造り、レントゲンで位置確認をしたところ、肺に影が…

肺炎だ(自覚症状はなし。咳や痰なども出ない)ということで、抗生物質の点滴が始まりました。

しかし、自覚症状が無いまま(37.5℃〜8.3℃の微熱は出ていましたが、元々熱には強い体質なので、普段とほとんど変わらないのです。40℃近くの熱で、普通に仕事をしたこともありますから)5〜6日過ぎた頃に、更なる新しい展開が…

ガラケーを使っているので、かなり書きにくい。

まぁ、詳しい展開は、退院してからブログで報告しますが、それまで、もう少し時間がかかりそうです。


IN 東京逓信病院より
5和井恵   :2013/04/12(金) 21:02:07  ID:lJZqfIa2
>>4 やまかわ様。

携帯からは、mixiの日記が書きやすいので、今日からそちらの方に、新しいシリーズ連載を始めました。
「和井恵」で検索すれば、すぐに見つかると思います。
入院生活は暇なので、かなり速く書き進めることが、出来そうです。
欠点は、メモリが少ないので、長文が書けないこと。

もし、善ければマイミク登録を
6和井恵   :2013/04/13(土) 05:47:05  ID:lJZqfIa2
>>5 補足説明です。

今、連載3回目まで進んでいますが、退院したら、gooブログ(釈尊の教えとは何か?@和井恵流)の方へまとめて転載しますから、それまで少しお待ち頂ければ幸いです。

膠原病の治療が始まれば、退院するまでに、そんなに時間はかからないとおもいますので…
7やまかわ   :2013/04/13(土) 11:50:10  ID:HiOxBd1Q
>>5 和井恵 様

>携帯からは、mixiの日記が書きやすいので、今日からそちらの方に、新しいシリーズ連載を始めました。

読みたい一心で最低限の登録(メールアドレスやパスワード)だけは完了しました。
和井恵様のページを探して、辿り着くことが出来ました。
わたしが今関心のある「四句分別(否定)」が書かれており興味津々で読んでいます。
でも、あまり無理をなさらずに、お身体を大切になさってください。
8和井恵   :2013/04/14(日) 12:55:59  ID:lJZqfIa2
>>7 やまかわ様

基本的に、無理はしないタイプなので、ご安心を。

国立国際医療研究センターへ、いつ転院できるかは、明日判るようです。

mixiの日記は、打ち間違いもありますが、11回目に入り、そろそろ色々な体験談も書き始める予定です。

楽しんで頂ければ、幸いですね
9和井恵   :2013/04/19(金) 18:36:21  ID:lJZqfIa2
>>8

今日、東京逓信病院から、国立国際医療研究センター病院へ転院しました。

この病院には膠原病科があるからです。
mixiで始めた、mixi日記の新シリーズは、50回を越えました。

携帯からの書き込みなので、メモリのキャパが小さく、長文が書けないのが、難点。
10k   :2013/07/04(木) 13:28:53  ID:WjZqvXK6
すばらしい文章を拝見いたしました。病気がよくなられますようにと思い書き込みます。
11chain-walletチェーンウォレット   :2014/08/30(土) 13:35:52  ID:bzwfU0/o0
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chain-walletチェーンウォレット http://ameblo.jp/nyobin26/entry-11915939740.html
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10  色界  (書き込み数 : 11)

1  :2013/06/19(水) 13:52:16  ID:GPKLhA3s
こんにちは。今まで短期間に調べてきた内容と、教えて頂いた内容を確認・理解していますが、現在において引っかかっていた最期の質問です。連投で申し訳有りませんが、宜しくお願いします。

三界の中の「色界」についてですが、この世界は何を表現しているのでしょうか。「色」は、物質や肉体、身体の事、外界の現象や六処が触する対象や六境等と言った認識なのですが、瞑想と絡めて検索すると、多くが九次第定の最初の四禅定と混同して書かれています。精神世界である色界瞑想等の説明もあるようですが・・きっとこれは間違いですね。

四禅定から無色界定への移行と言う解釈から、欲界・色界・無色界の三界の無色界の直前に位置するので、九次第定の中では四禅定が色界にあたり・・・と解釈できるような説明がされている所もあったように記憶しています。

教えて頂きたいのは、釈尊が表現された(のであれば)その色界の位置と内容です。宜しくお願いします。
5  :2013/06/20(木) 21:11:14  ID:GPKLhA3s
>実は、「四梵住(四無量心)」の瞑想なんです。
>長部経典では、死期を覚った王様が梵天界(色界の第一天界)へ生まれ変わるために修する瞑想として描かれています。
>そして、経典の注釈によれば、慈・悲・喜・捨は、それぞれさ色界の第一〜第四天界に対応しているとされているのです。

驚きました。。四無量心が色界の瞑想だったのですね・・
瞑想や禅定等は、明確には分別は出来ないものだろうとは思っていましたが、心念処と同じものだったとは。
記憶違いで無いのであれば、この色界の第四天界が不還なのでしょうか?・・・

では、欲界や色界自体の詳細な説明は、教典には出てはいないのですね。。

ご都合の良い時で結構です。御退院後のお話を楽しみにしています。
6和井 恵   :2013/06/23(日) 21:12:00  ID:GE8fIX9k

> 驚きました。。四無量心が色界の瞑想だったのですね・・

そうですね、どの世界と対応しているのかと言えば、色界になります。



> 記憶違いで無いのであれば、この色界の第四天界が不還なのでしょうか?・・・

その通り。
色究竟天を最上位とする「五浄居天」が、第四天界の上位に位置するのですが、
この「五浄居天」に、不還果を得た人たちが転生するとされています。

ちなみに、「慈」は「怒り」を滅し、「悲」は害心を滅し、
「喜」は不満を滅し、「捨」は「欲貪」を滅する働きをするのです。
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7  :2013/06/24(月) 00:17:10  ID:g6yFnmp.
>釈尊は、世界の仕組みなどを詳しく説明したりはしません。
>何故ならば、そのような説明は、解脱・悟りの役に立つわけではないからです。

なるほど、そうでした。涅槃に導く事柄以外は、説かれていないのでしたね。

>「空」は空間的なフレーム、「識」はそれを包摂〈内包〉するさらに大きな「時間」や「次元」のフレーム、
>最後の「無所有」は、「無」ではなくて、全ての存在の「ベース」となる根本的なフレーム。
>喩えて言うならば、そこに何でも描くことの出来る「黒板」あるいは「ホワイトボード」のようなものなのです。

二元の世界を包み込む「その世界(無所有処)」の中に「空間」と言う識が生み出す想の世界が有り、その「空間」を包括している「時空間」と言う識が生み出す想の世界が有ります。その「空間と時空間」を包括しているのが「無所有処」になるのですね。つまりは「無所有処」が時空間世界である「識無辺処」を内在し、その識無辺処は「空無辺処」を内在していると言う事で、この有想処のトップ3では「無所有処」が「何もないと言う処」と言う事で、一番安定していると言う理解です。そしてこの無所有処を超えると「非想非非想処」であり、より安定感が増す有の世界だと言う理解です。

ですので、上記のご説明では「無所有処」を黒板やホワイトボードのような・・全ての存在のベースであると言う事なのですね。

不思議なのが、四聖八聖道の行で慧の行を修したとして・・なぜに次からの段階で心の解脱を目指すような行が組まれているのかです。つまりは、四禅定の修業の第四禅で不苦不楽の境地で正定の確定と言う事で、その境地を捨する事で慧の解脱を果たせたのであれば、この時点で無明は滅尽しています。

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8  :2013/06/24(月) 00:25:49  ID:g6yFnmp.
失礼しました。書き忘れです。

一方、九次第定での四禅定の第四禅までの段階では、二禅で「語」が、四禅で「身」が消滅しているはずで、そこから引き続き止瞑想で無色界定を超えて想受滅を目指すのかが理解出来ていません。止瞑想は行に対応しますので「身・語・心」に対応するはずですね。

「身・語・心」の最期の「心」を滅する為に、慧の解脱をしたものが何故「想受滅」を目指すような行が組まれているのかが理解できないのです。倶分解脱を目指す目的を持つ修行者の為と言う事なのでしょうか。
9和井 恵   :2013/06/24(月) 05:44:17  ID:GE8fIX9k

> 上記のご説明では「無所有処」を黒板やホワイトボードのような・・全ての存在のベースであると言う事なのですね。

つまり、中国思想(易経)で言う「太極」、あるいはインド思想の「ブラフマン」などの一元思想は、この世界(境地)と対応するのです。


> 不思議なのが、四聖八聖道の行で慧の行を修したとして・・なぜに次からの段階で心の解脱を目指すような行が組まれているのかです。
> つまりは、四禅定の修業の第四禅で不苦不楽の境地で正定の確定と言う事で、その境地を捨する事で慧の解脱を果たせたのであれば、
> この時点で無明は滅尽しています。

相応部経典12.70「因縁相応 47 スシーマ(須尸摩))」には、慧解脱のみで、無色界の瞑想も体得せず、六神通も持たない比丘たちが登場します。

 ※参照 → http://blog.goo.ne.jp/waikei2008/e/1bf4fb22395af520f88e38da46a3c6bd

この経典を誤読して、だから釈尊の教え(修行)は、それらの世界や神通力などとは関係ないものなのだ…と主張する人もいますけどね。
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10  :2013/06/24(月) 12:07:56  ID:g6yFnmp.
>つまり、中国思想(易経)で言う「太極」、あるいはインド思想の「ブラフマン」などの一元思想は、この世界(境地)と対応するのです。

宇宙の全てを創造するとされるブラフマンの一元思想・・・一致しました。

>…つまり、修行者の「気根(特性・向き不向き)」というものは、人それぞれなのです。

理解しました。

>しかし、「利他(後輩たちへの善導)」を考えた場合、「倶分解脱」の方が、より多くの人たちに対応できるということです。
>釈尊の教えは、そこまでの道筋を(本人がそこまで行くかどうかは別として)示してくれているのです。

理解しました。

事の始めも終わりも、善人との出会いが全ての始まりだと感じています。善人ある所に正法があり、正法がある所に信ありと。

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