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農薬掲示板

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1 : 農薬の味?!(3) / 2 : 農薬関連 ニュース議論(114) / 3 : ネオニコチノイドとグリホサート(11) / 4 : みどりの食料システム戦略(9) / 5 : 有機栽培(100) / 6 : 農薬取締法の改正(32) / 7 : 基準値違反(22) / 8 : 稲の箱粒剤(1) / 9 : 植物防疫の在り方に関する検討会(8) / 10 : SDGs(持続可能な開発目標)とは?(8)
11 : 松くい虫防除(15) / 12 : 植物防疫の在り方に関する検討会(2) / 13 : 新しくねぎ農家をはじめます。(3) / 14 : しろあり業界(4) / 15 : 農薬の生産履歴 在庫管理(4) / 16 : ハチに関する話題(70) / 17 : リンクを貼らせて頂けますでしょうか(1) / 18 : 農薬に関して 言いたい放題!(6) / 19 : 安全と安心について(24) / 20 : フルベンジアミド(4) / 21 : 農薬の使い方 選び方 教えて(19) / 22 : 農薬業界情報交換(34) / 23 : 農薬関連 ニュース議論(1000) / 24 : 農薬関連 ニュース議論(1000) / 25 : LED街灯について(4) / 26 : 食中毒(7) / 27 : TPPについて(13) / 28 : いちごにかかった農薬について教えて下さい(3) / 29 : 「内分泌攪乱物質」の規制(3) / 30 : 不要農薬の農薬メーカーによる回収・処分(53) / 31 : この掲示板について(14) / 32 : ジカ熱と殺虫剤(6) / 33 : 農協法改正と資材・機械等の流通(1) / 34 : DDTをたっぷり浴び苦しんだ者です(9) / 35 : 労働安全(2) / 36 : アバメクチンの発見でノーベル賞(2) / 37 : テストです(3)  (全部で37のスレッドがあります)

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1 農薬の味?! (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん:2022/08/11(木) 10:13:06
内輪で今話題になっているのがコラムを執筆の山内外茂男(やまうちともお)氏「農薬の味」です。
以下
農薬自体は無味無臭のものが多いと聞き及んでいます。
しかし、私が行った実験では農薬と農産物と混ざると泥のになり、唇や舌がヒリヒリしました。
原因は分かりませんが胡瓜、イチゴなど生で食べるものは要注意です。

対処方法は胡瓜は皮をむくことをお勧めします。
いちごは1~2日で農薬が揮発して無くなりますのでしばらく冷蔵庫に保存してから食べましょう。
(両方とも重曹(炭酸)や水洗いでは農薬は取れませんでした。
以上

なんとこの方は、作物の味で農薬使用の有無を判別できる特殊能力をお持ちのようです。
食品添加物ですら判別出来るという。
自称"家族の未来のために食の安全と美味しさを追求するプロ"
青果物の仲卸(有限会社土の味)を自ら営んでおり、上記のような教えをセミナー等で布教し商売に繋げていらっしゃるのかと思われます。

こういう特殊能力があれば、残農検査も不要でコスト削減に繋がりそうです。

ただコラムでは触れられていませんが揮発性の低い浸透性の薬剤はどうやって除去するのだろう?
また、彼が勧める作物は種類も数量も限られてしまうような気がしますが、日常的にスーパーに卸している青果物は全てが"農薬の味"がしないモノだけを扱っているのだろうか?

みなさんはどう感じますか?

2名無しさん:2022/08/13(土) 20:39:29
昔々、某ネオニコ剤の開発を担当していた時に、茶での残臭試験を委託して面白い結果を得ました。
PHIが短い試験区では臭いは残るが、茶として好ましい香りになると。
AI自体が臭いに影響したのではなく、害虫防除を完璧にしたために茶葉のストレスが無くなった結果と個人的に考察してます。


3まこ:2022/09/03(土) 23:11:42
書き込み失礼致します、

自分も農薬の味は、わかります。
田舎に住み いつも井戸水を飲んで
無薬の野菜を食べると様々な味覚が戻って来ます。

それで 薬の味や キツさも味だけでなく
体で感じますね。


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2 農薬関連 ニュース議論 (Res:114)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1たてき@管理人 :2018/01/20(土) 00:34:54
 このスレは 農薬関連のニュースに関する議論スレです。

108名無しさん :2021/12/10(金) 10:04:48
反農薬東京のHPの更新が、
最近ありませんね。

どうしたのでしょうか?


109名無しさん :2021/12/14(火) 18:40:30
>>105-107
 手厳しい教授たちの反論を受けて、
 農薬工業会は見解を取り下げるのでしょうか?
 それとも、内容を書き換えるのでしょうか?
 
 それにより、理解のほどが知れますね。


110名無しさん :2021/12/16(木) 19:18:56
>>109
 改訂済(12/8付けで


111名無し :2021/12/20(月) 09:12:48
>>110
 どこが改訂されてますか?
 何も変わってないように思う。以前の見解がないのでわかりません。


112名無し :2022/02/27(日) 08:54:37
反農薬東京のHPで、国内および国際情報の更新が
昨秋以降ありませんね。

途絶えたのでしょうか?


113名無しさん :2022/05/16(月) 14:45:35
最近、WEDGEに唐木英明氏「週刊誌で危険な食品特集が売れるワケ」(5/16)や
松永和紀氏「除草剤”発がん性疑惑”の科学的事情と海外の状況」(5/14)等の
農薬や食品安全に関連する記事が散見される。


114名無しさん :2022/05/16(月) 22:54:53
>>113
 唐木先生のは連載ですか?


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3 ネオニコチノイドとグリホサート (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しさん :2021/05/04(火) 08:51:06
東京新聞(4/30)特集・連載 大図解 
No.1507「子どもの食は大丈夫か」で取り上げられている。
 両剤は何度も何度も「大丈夫か」と言われる。

 反論も時折ありますが、内容によっては営業妨害ものですねよ。
 これで「大丈夫か」と思うのですが、これは私だけなのか。

5名無しさん :2021/11/13(土) 20:52:45
TBSテレビ報道特集(11/6)に関する農薬工業会の見解(11/12)


 農薬工業会のHPに掲載されました。早速、読んでみましたが、

科学的根拠に基づきとしながら、企業や規制当局からの説明を

述べているだけのように感じました。

 それ以前に、報道特集なんて瞬間的にアピールするだけのもの。

それにもかかわらず、忘れた頃である6日目に、農薬工業会が

「このような見解」をHPに掲載しなくてはならないとは、

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6名無しさん :2021/11/20(土) 09:41:26
>>5
農薬工業会の見解(11/12)の中で引用されていたScience論文の著者である
山室真澄教授が、Hatena Blog Limnology「水から環境を考える」(11/12)の中で、
自分の見解を述べて反論。彼女のTwitterから本記事に辿れる。

 最後の部分で、英語論文を読解する能力が不足しているとの印象を与えかねないので、
農薬工業会に対して、事前に正確に読解されるのが宜しいかと思うとしている。


7名無しさん :2021/11/30(火) 09:05:46
>>6
これこそ、農薬工業会はしっかり反論すべきでは?


8名無しさん :2021/12/20(月) 09:36:53
 農林水産省「みどりの食料システム戦略」で、
 ネオニコチノイド系等の殺虫剤は新規剤に
 置き替えるとの目標があります。

 農林水産省はネオニコチノイド系は問題ありと
 していることなのでしょうか?


9名無しさん :2021/12/25(土) 18:52:55
>>1-8
 農薬取締法施行規則第十八条には、
 「農薬の製造者又は輸入者は、毎年十月十日までに、
農薬の種類ごとに、その年の前年の十月からその年の九月までの期間における
製造又は輸入数量、譲渡数量等及び
当該期間に把握した当該農薬の使用による農作物等、
人畜又は生活環境動植物への害の発生に関する情報、
これらに対する影響に関する研究報告、
外国における当該農薬の登録の変更、取消し又は失効に相当するものに関する情報
その他の当該農薬の安全性に関する情報を、
別記様式第十四号により、農林水産大臣に報告しなければならない」とある。

 これによると農薬会社は、先生たちの論文をすべて、農林水産大臣に報告している。
 そして報告を受けた大臣が責任をもって判断することになっているのです。
 国民の皆さん、安心してください。


10名無しさん :2022/01/01(土) 21:17:35
>>9
環境大臣への報告はないのですね。
生活環境動植物関連も農林水産大臣なのですね。

農薬製造者と輸入者は故意または失意に報告しない場合はないのか?


11名無しさん :2022/01/06(木) 08:53:45
>>9-10
いずれ公表されるのではないでしょうか。
 その時にわかります。山室先生、星先生たちのように
 話題になった論文が、農薬会社から報告されない時は故意と思えます。


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4 みどりの食料システム戦略 (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しさん :2021/05/30(日) 21:48:43
 システムとして取組む段階は、調達、生産、加工、流通、消費の順!
食料輸入の戦略の為の戦略なのですね。
 
 国内農業生産は、次で、食料自給率なんて微塵も感じてない。
 コメントでも食料自給率に言及してないとの指摘が多かった。
 
 回答部分は何処にあったのでしょうか?

3名無しさん :2021/06/05(土) 10:25:45
>>1-2
 ほんと、戦略ではないように思います。
  このみどりの食料システム戦略は、策定メンバーからみて、
  大臣や農林水産省幹部たちの考え方として見るべきか?

  資源充足的な議論だけで、
  機能的統合性が欠如しているのではないだろうか。

  食料の意味や食農の倫理等の国家的視野が無いように感じる。
  視野狭窄症ではなく、哲学の問題かもしれない。

  欧米の「farm to fork」等でも引用されている
  ヘーゲルの言う大事なのも:防衛、統治、農業、をも
  理解されてないのかな。


4名無しさん :2021/07/03(土) 12:30:15
令和3年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」募集中
 持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善等に取り組んでいる
農業者等を表彰します。自薦・他薦は問いません。ご応募をお待ちしております。
表彰部門:(1)GAP部門(2)有機農業・環境保全型農業部門

 GAPや有機農業・環境保全型農業を推進して、持続可能と言えるのか?
 この点を明確にすべきと考える。

 これだけでは持続性に向かうとは言えない気がする。
 欧米での持続可能性の取組みを科学的に理解すべきだと思う。

 大学や公的な研究機関の人々はどう考えているのでしょうか?


5マイナンバー●●●… :2021/07/16(金) 09:27:45
>>1-4 私消費者ですが、きわめて基本的な疑問として以下の3点があります。
 どなたかお教えいただければと思います。

 ・農林水産省が言う「持続性の高い農業」(下記法で定義)は持続可能か?

 ・持続性の高い農業を持続可能とする科学的根拠は存在するのか?

 ・「みどりの食料システム戦略」は「持続性の高い」を単に「持続可能な」としているだけではないのか?



持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律
 (平成11年7月28日法律第110号)最終改正:平成25年11月22日法律第76号
(目的)
第1条 この法律は、持続性の高い農業生産方式の導入を促進するための措置を
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6名無しさん :2021/07/16(金) 09:58:54
>>5
 この法律は補助金交付の為だけと思います。
 補助金がないと続かないような農業生産方式と思ってください。
 持続可能性とは関係ない議論だと考えます。

 個人的には、議員立法的な思い付き、
 農林水産省のファッション的なニュアンスを感じます。

 有機栽培せよ、無知な消費者が誤解してしか購入しないような農産物が
 持続するはずがない。もっとよく他省庁と議論を展開すべきでしょうね。
 消費者を巻き込むような事業にしないと持続しないと思う。


7名無しさん :2021/08/24(火) 09:26:45
>>1-3
 農薬工業会は、そのHPに、当戦略への見解と同会の取り組み方を
 以下のような内容で掲載している(2021年7月28日付)。
 「みどり戦略」はイノベーションの創出とその普及を前提にしており、
 中長期的な取組みが必要であると考えています。当会としては、
「食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立」に資する技術イノベーションの
 創出に更に力を入れてまいります。
 「食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立」に向けた同会の取組みについては、
 文書を掲載し、これをご覧くださいとしています。

 いろいろ書いてますが、特段の変更なしの既定路線なのでしょうか?


8名無しさん :2021/09/08(水) 11:15:10
>>1-7
 関連予算要求を見てみると、
 新規要求は農林水産省の新規組織立ち上げなど。
 誰のための戦略なのか、検討段階からの経緯を良く調べてみよう。


9名無しさん :2021/11/30(火) 09:32:36
>>1-8
 「消費者と生産者の交流を通じた相互理解の促進」が肝心ですね。
 その中でも、特に消費者に理解を求める「環境にやさしい消費」の拡大がポイントですね。
 消費が拡大すれば、生産は付いてくるものです。

 まず、「環境にやさしい」を分かり易く、明確に定義することが第一段階です。
 環境にやさしいなんて、曖昧な表現は、FAOなどの冊子の中でも
 しっかりとした科学的な根拠がないと使用してはいけないとしているもの。
 有機栽培拡大や、化学肥料を30%削減、農薬を50%削減したところで、
 「環境にやさしい」なんて言えるのか?

  でなければ、すべて達成したところで、日本の農業は細り、
  農林水産省も不要なものとなっていてはね。


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5 有機栽培 (Res:100)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1QINGLI :2015/11/07(土) 21:21:55
太平物産株式会社(JA全農)の有機肥料で成分や製法の偽装が
続いていたことが判明、ニュースになっている。これに関して
森山裕農水相は同日の閣議後記者会見での語り草は、「消費者は有機栽培のものを
非常に評価するようになった。そのことに水を差すような行為があった
ことは極めて遺憾だ」と語ったと記事にあった。
そもそも、有機栽培のものを科学的根拠もなく作り上げていることを
知らなくてはダメでしょうに・・そして消費者に理解してもらうことも。

94名無しさん :2021/05/23(日) 09:12:56
「みどりの食料システム戦略」では、2050年までに目指す姿として、
今月農林水産省が策定した。その目標は、
1・農林水産業のCO2ゼロエミッション化の実現
2・化学農薬の使用量をリスク換算で50%低減
3・化学肥料の使用量を30%低減
4・耕地面積に占める有機農業の取組面積を25%、100万haに拡大
5・2030年までに持続可能性に配慮した輸入原材料調達の実現
6・エリートツリー等を林業用苗木の9割以上に拡大
7・ニホンウナギ、クロマグロ等の養殖において人工種苗比率100%を実現 等

 耕地面積で25%を有機農業にするらしい。実に1/4ですよ。

 欧州では、輸入有機食品と国内慣行農産物のどちらを選ぶかの議論もあるようで、
やはり国内慣行品を高くてもチョイスする消費者も多いみたいですね。
 それに、有機畜産品もパーセンテージを稼いでいるが、そもそも
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


95名無しくん :2021/05/23(日) 18:58:32
>>94
「みどりの食料システム戦略」の中間まとめは、先月パブリックコメント募集があり、
たくさんの意見が寄せられたようですね。

 特に、食料自給率の目標に関するコメント・要望意見もあり、
追記するような回答でした。

 戦略のファイナル版には、自給率目標はあるのでしょうか?
 ないとすれば、以前の45%が生きてるのですよね。

 今回、議論も、これまでの取組みの総括も、なかったのは不思議です。


96名無しさん :2021/05/23(日) 21:46:16
>>95
 食料自給率45%でも不十分ですね。

 有事になれば、国民は食料、そしてその自給率の重要さを
よく理解しますよ。欧州各国は教訓を生かしてきているのにね。

 不気味な北朝鮮や中国空母等も懸念材料でしょう。農林水産省は
有事を想定してないのが不思議です。縦割り行政の弊害でしょうね。

 昭和の終戦後の教訓を忘れた頃ですからね。
 東日本大震災でも過去の教訓を忘れた頃に津波がきている。


97いち国民 :2021/05/23(日) 22:14:09
>>94-96
  
「みどりの食糧システム戦略」が発表されていたのは、知らなかった。

 戦略を策定するのであれば、視点を高く、視野を広く、その為にも
外部専門家や他省庁のメンバーも加えなくてはだめですね。
 農水省内だけで戦略が練れるはずがないと思う。

 事実、公表されている内容には、戦略はなくて、小さな戦術や知見の寄せ集めにしか見えない。
カーボンニュートラルだったり、炭酸ガスのゼロエミッションだったり、用語も
大まかすぎる気がする。

 期待したいだけに、早期に練り直してほしい。

 皆さんの、感想や意見はどうなんでしょう?


98名無しさん :2021/08/24(火) 09:10:47
>>97
 そうですね。

 日本で使用する燃料をすべてバイオ燃料に置き換えれば
 カーボンニュートラル的には排出ゼロになるのでしょうか。
 そんなことをすれば、日本の自然環境はハチャメチャになるでしょう。
 
 カーボンニュートラルを、炭酸ガス・ゼロエミッションと同義とできるのか?
 個人的には、ゼロエミッションに真剣に取り組まない輩の苦肉の策であり、
 哲学のない科学者の自己矛盾的言い逃れのような気がします。

 両者を区別して読めば、農林水産省の面々の理解度の限界、
 また環境省の考え方も似たり寄ったりなのがわかります。

 カーボンニュートラルは、考え方を整理して
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


99名無し :2021/11/12(金) 09:10:20
“マイマイガ”幼虫大量発生で…
無農薬が売りの特産ブルーベリー収穫量半減
来年は農薬散布を検討

11/11(木) 21:00配信 石川テレビ


100名無しさん :2021/11/12(金) 09:19:11
>>99
 能登のニュースですよね。これは無農薬が売りもの、
そもそも、無農薬を売りものにしてはいけなかったのではないですか。

 ところで、みどりの食料システム戦略の有機農業拡大(25%の100万ha)は
大丈夫なのでしょうか?
 消費者確保(もちろん理解も)と収入を担保する保険制度が必須ですが、
政策に盛り込まれていませんね。


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6 農薬取締法の改正 (Res:32)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しさん :2018/07/27(金) 12:53:23
改正する法律が6月15日に公布されましたが、
もろもろの諸問題や課題が解決されるのでしょうか?

色んな課題や指摘が、この掲示板でも
書かれていたと思うのですが・・。

どのように改正されるのですか?
知っておられる方がおられましたら
お教え願います。

26名無しさん :2021/04/26(月) 16:11:28
>>25
 農薬取締法第二十七条に書かれている内容は、「農薬使用者は、農薬の使用に当たっては、農薬の安全かつ適正な
使用に関する知識と理解を深めるように努めるとともに、普及指導員若しくは
病害虫防除員又はこれらに準ずるものとして都道府県知事が指定する者の
指導を受けるように努めるものとする。」です。
 だれでも良いというわけではないですね。普及指導員、病害虫防除員、そして
都道府県知事が指定する者だけですが・・・・。但し、努めるものとする基準です。


27itoh :2021/05/04(火) 17:10:52
>>26
普及指導員・病害虫防除員・都道府県知事が指定する者の指導を受けることは法的拘束力のない努力義務なので、
それ以外の人から指導を受けることが絶対ダメというわけではないと思います。
もちろん、農薬の適正使用に詳しい人にアドバイスしてもらうことは大事です。

ちなみに、普及指導員や病害虫防除員でも怪しい情報を言う人がいるので、情報のクロスチェックは必要です。


28名無しさん :2021/07/19(月) 10:31:55
6月下旬以降、残留農薬超過で回収や自主回収が矢継ぎ早に発生してる。

大阪しゅんぎくとうめ、大分ヒラサヤインゲン、北海道しゅんぎく・・

農薬危害防止運動中のはず。もっと適正使用を徹底しましょう。


29名無しさん :2021/07/19(月) 10:37:19
>>28
 農家がミスしたのか、それとも、その他指導者等なのか、不可抗力なのか?

 原因究明と改善ですね。

 必要ならば、教育指導も実施すべきですね。


30名無し :2021/07/20(火) 15:54:45
>>28-29
 大阪、大分そして北海道の農薬残留基準違反ですが、
 
 原因究明と今後の改善などの取組みは、
 どこかで公表されていますか?


31名無しさん :2021/07/20(火) 16:07:12
28-30
 消費者庁のHPで製品回収を案内しています。
 
 大阪、太わ、北海道のしゅんぎくやヒラサヤインゲンの回収ですが、
 農薬残留基準違反とあるだけで、理由や今後の取組は不明です。

 数週間の回収期間が過ぎるとHPから消えるのではないでしょうか?
 消費者が忘れるのを期待しているように思います。
 
 記録して、違反が続く場合等の事実と、その後の取組を良しあしまで、
 ウォッチすべきでしょうね。

 都道府県間で、違反に対する受け止めや、その後の取組、公表の有無等に
 大きな差があるように思います。


32名無しさん :2021/11/07(日) 21:32:50
テレビから書いてるが安全な農薬だしてくれみかんが枯れる


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7 基準値違反 (Res:22)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1疑問者 :2021/01/19(火) 10:22:50
JA兵庫西のHP12月24日付けのUP情報
米の残留基準値オーバーについて情報収集しています。

農薬はMeiji Seika ファルマ株式会社の新規殺虫成分フルピリミン
商品名:「エミリア®フロアブル」
幸いADIもARfD上も問題無い値でした。
一切、報道も無いようです。

ただ情報収集するウチに疑問に突き当たってしまって
これ以上の情報が入ってこない。
どなたか情報知っている方いませんかタテキさん

当初は、散布タイミングか濃度ミスを疑いました。
しかし散布は無人ヘリによる共同防除とのこと。
共同防除での散布ミスはそうそう考えられない。

気になったのは、この農薬の食品安全委員会の農薬評価書62ページ
にある。散布後経過日数毎残留値データです。
7日より14日、21日と経過する程に残留値が大きくなっている事例があります。
対象が玄米なので、浸透して届くまでの時間が必要なんだなと理解。

実はこの商品は収穫7日前に使用できるんだが、それ以前に散布した
そして最も玄米への吸収が高まった際に収穫された。
その値が基準値超過した。
ということは無いだろうか?

もしそうであれば、農薬使用基準そのものに問題が有るという事は無いのだろうか?
という疑問です。

16疑問者 :2021/03/23(火) 10:49:26
ようやく真相が告知されました。
詳細はJA全農兵庫のHPにupされていますが、結果として検査ミスですね。

ようやく私の疑問は消えましたが、色んな課題を残しますね。


17名無しさん :2021/03/25(木) 13:45:50
>>16
一度、基準値超過したものを再分析して下回ったとしても
 前回の結果が消えるわけではありませんね。

 分析方法を間違ったとする「つくば分析センター」での詳細が不明ですが、
 一度分析結果を知った後では、いくらでも分析値を下げる方法がありませんか?
 極端なことを言えば、ブレンドです。

 検査方法を間違えるような「つくば分析センター」であるとするならば
 過去・現在・未来のデータは信用できなくなりませんか?
 つくば分析センター側の詳細説明が必要で、是非とも見てみたいです。
 当センターの結果に関する信頼性の課題になります。

 第2報を真相とされる疑問者は、疑問が解けるかもしれませんが、
 新たな疑義が生じているように思います。
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18名無しさん :2021/03/26(金) 18:53:03
>>16-17
 専門の分析機関が検査方法をミスすることは普通はあり得ないように思います。
 万が一、分析ミスなら分析機関としては致命傷ですからね。
 結果が、基準値超過であれば、公表前に再分析したり、再確認するはず。
 影響が大きいので、とても責任ある判断をするのですから。

 JAから、これまでの経緯が公表されている(以下の通り)けど。
 ・12月下旬(24日)、基準超過で回収を発表 
 ・1月上旬にJAで農薬使用記録は適正であることを確認
 ・1月中旬、他検査機関での分析結果で基準を大幅に下回る結果
 ・1月下旬、「山口県予防保健協会」へ検査方法等の情報開示依頼
 ・1月下旬、「山口県予防保健協会」より「つくば分析センター」の検査方法に誤りとの報告
 ・2月上旬、コープこうべへ基準超過が誤りと報告

 そして一か月以上経過して・・・
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19名無しさん :2021/03/28(日) 12:08:43
>>14-18
 結局、回収したものも含めてコメは食べることになったのですね。
 こうべ生協で販売するのでしょうか?

>>10
 2月10日の時点で、このスレが不要になったと書かれていますが、
 どこかで情報(1月下旬の検査ミス等)が入手できたのでしょうか?
 対外的な公表は、ずいぶん後になったと思うのですが・・


20名無しさん :2021/04/27(火) 09:29:08
昨年12月の「農薬の不適正使用により健康に悪影響を及ぼすおそれがある事案の発生及
び農薬の適正使用に係る指導の徹底について」(農林水産省、農産安全管理課長)
は関係ないのですね。

しかし、こんなのが出されるのですから、油断できませんね。


21名無しさん :2021/08/06(金) 17:11:54
8月3日に北海道の夕張産 ピーマンが残留農薬基準超過で回収
 販売地域:北海道夕張市、販売先:コープさっぽろゆうばり店、
販売日:2021年6月26日から8月2日まで、販売数量:93点、
回収の理由:食品衛生法違反(残留農薬個別基準違反)
 チオジカルブ及びメソミル 1.1ppm検出(個別基準:0.7ppm)

 最近農薬残留基準超過が続きますよね。
 消費者庁のリコール情報サイトだけでの情報公開で、反って、
詳しい内容が公表されないので、信用できなくなりませんか?


22名無しさん :2021/08/24(火) 08:49:06
>>21
 リコールは自主回収のことだと消費者庁の説明でした。
 回収命令による回収は、厳密にはリコールとは言わないのかも。
 
 一般消費者は理解できないくらい、ややこしいですね。
 誰のための消費者庁なんですかと言いたい。

 リコール情報サイトは、法改正以降、どんどんリコール情報が届出されてるみたい。
 責任逃れ的に届出しているのでしょうか。
 中にある農薬残留基準値違反を探すは大変です。
 更に、情報も違反した事実だけで、原因や今後の取組み等は記載なし。

 これで良いのか?


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8 稲の箱粒剤 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1田中 :2021/08/18(水) 18:54:23
稲を田んぼに植える前に使用する箱粒剤(農薬)で蜜蜂に影響が少ない物ご存じでしたら教えて下さい。

後、マルチコプターで水稲のカメムシ防除で使用する農薬で蜜蜂に影響が少ない物もありましたら合わせて教えて頂きたいです。エミリアフロアブル以外ないでしょうか?

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9 植物防疫の在り方に関する検討会 (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無しさん :2021/05/05(水) 09:11:22
気候変動、人や物の国境を越えた移動、
農業構造の変化等を背景として、
病害虫の侵入・まん延リスクが高まる中、
今後、農業生産の持続性を確保していくためには、
病害虫が発生しにくい生産条件づくりを進めつつ、
病害虫の駆除・まん延防止措置や輸出入検査等の
植物検疫措置の強化に的確に取り組んでいくことにより、
病害虫による被害を防止することが課題として、
また、輸出の円滑化に向けて、輸出検疫体制の強化を図ることも
重要として、有識者からなる検討会を開催し、
現行の植物防疫の課題等を点検し、
今後の我が国の植物防疫の在り方について検討するらしい。

 当然、病害虫だけでなく、雑草も加えたものになることを期待する。
農薬取締法では、既に雑草を加えた改正がなされているので、
植物防疫法も必然的に、そうなるのではないかと思う。
 植物防疫の最大の敵である雑草だからね。

 既に3/26と4/27に開催されているはず。議事概要しかないが、
どの委員が何をどのように発言したかは知りたいものですね。

2名無しさん :2021/05/05(水) 09:13:06
他にもスレッドがありました。
管理人さん、まとめてください。


3名無しさん :2021/05/05(水) 09:26:22
>>2
 もう一方のスレッドを読みました。内容的に同じなので削除ください。
 私も、そこで書かれていた、東大で開催された学術会議のシンポジウムに参加、
 雑草の種子の混入問題や、侵入雑草の問題の大きさを聞きましたよ。


4名無しさん :2021/06/04(金) 19:51:36
>>3
 今回の検討会(5月28日)では、
 雑草も含める方向で議論がありました。


5名無しさん :2021/06/13(日) 21:38:34
>>1-3
 植物防疫の在り方に関する検討会第3回(令和3年5月28日)
 
 議事概要が農林水産省HPに掲載されました。
 各委員が何を言ったのか記録されている。

 ほぼ理解できるが、中には、真意を確かめたい意見もありました。


6名無しさん :2021/06/27(日) 21:57:25
 次回は6月30日ですね。


7たてき :2021/07/07(水) 00:06:13
せっかくですから このスレもご活用ください


8名無しさん :2021/07/16(金) 09:04:08
>>6
 既に6月30日の議事概要も、
 中間論点整理も
 農林水産省HPにアップされました。


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10 SDGs(持続可能な開発目標)とは? (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1名無しさん :2021/04/05(月) 09:38:10
 企業だけでなく行政までもがSDGsに取り組んでますが、世界が
持続可能性と開発や経済発展の両立への取組みの宣言をして
30年以上になります。1992年の環境サミット(リオデジャネイロ)での
リオ宣言には達成すべき目標が明記されていますが、いずれも至難です。
もちろんですが、一部の達成はありますがね。
 他の達成へのチャレンジしては、次の目標を繰り返して、
今回はついに国連でのSDGsです。
 環境や持続可能性を追求しては、経済発展への開発が
できないため、次々と塗り替え、延命を講じている企業の企みです。
 これに行政が追従するのはどうなのでしょうね。
 特に農林水産省のSDGsへの対応は何を意味するのか、疑問が多い。
 北海道のSDGsも早くから取り組んでいますよね。
 皆さんはどのようにお考えでしょうか?

2名無しさん :2021/04/07(水) 11:52:32
>>1 
 最近、よく目にしますSDGsですね。
 難しいことは良く判らないのですが、毎回、ゴミの収集を見て感じるのは、その量です。廃棄されるものの内容です。
 これで地球は持続するのかなと心配です。

 何年か先には新車はすべてEV車にするとし環境対策として推進されているが、
 必要な電気の発電にも日本では大量の化石燃料を燃やしているのが
 日本の現状でしょう。
 全体像を示す国のゴールやターゲットはあるのですか?


3名無しさん :2021/04/08(木) 21:58:45
>>1-2
 農林水産省が「みどりの食料システム戦略本部」中間取り纏めを月30日に発表。
この中でSDGsも取り上げています。持続可能な農業、そして農薬は半減、
また25%は有機農業にするらしい。


4名無しさん :2021/04/10(土) 18:04:21
>>3
この中間取りまとめは目下パブリックコメント募集中です。4月12日が締め切りです。
コメント次第では変わるかもしれませんね。


5名無しさん :2021/04/15(木) 22:47:12
>>3-4
 Wedge 4/9 4/12に「農林水産省の緑の食糧システム戦略」に関する
 松永和紀さんの記事があります。ウェブニュースとして配信されてる。
 EUを真似た戦略ですが、いろいろと問題点や疑問点を挙げておられる。
 是非、読んでください。


6名無しさん :2021/04/24(土) 09:49:19
>>5
 「みどり(緑)の食糧戦略」の”みどり”って何なんでしょうね。
 EUを真似たのであれば、EUで元気なグリーンピースの意味なのでしょうか。


7名無しさん :2021/04/27(火) 09:20:51
>>6
 葉緑素のみどりだと思いますよ。
 すなわち、
 植物あるいは藻類などが該当するのではないでしょうか。
 農林水産省が云う植物は、農林業で対象とするものでしょう。

 だったら、家庭園芸用の作物は経済産業省になるので、除外でしょうか?
 スポーツターフの競技場やゴルフ場等はどうなんでしょうね。


8名無しさん :2021/05/03(月) 09:52:21
>>1-7
 SDGsを企業や団体が、それぞれ勝手に目標設定しているように感じます。
 それで、持続性が達成できるのでしょうか?
 やれば良いだけのSDGs目標設定になっているだけだと思う。
 持続性と開発は、両立しないので、強力な抑制力がないと駄目なのではないのか。
 営利重視企業の見せかけポーズでしかないという人もいるけど・・・

 農林水産省にように化学肥料を使用しない有機栽培を
 拡大するのは果たして可能なのか?

 作物は肥料分を吸収するので土壌は徐々に欠乏するはず。
 これも有機物あるいは化学肥料で補填してきただけ。
 化学肥料ではなく、天然起源の有機物だけで補填することは可能か?
 里山の草刈りも、そんなに大量を確保できるのか?
 
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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