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農薬掲示板

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1 : 農薬関連 ニュース議論(93) / 2 : 農薬取締法の改正(20) / 3 : 新しくねぎ農家をはじめます。(3) / 4 : 有機栽培(93) / 5 : しろあり業界(4) / 6 : 農薬の生産履歴 在庫管理(4) / 7 : ハチに関する話題(70) / 8 : リンクを貼らせて頂けますでしょうか(1) / 9 : 農薬に関して 言いたい放題!(6) / 10 : 安全と安心について(24)
11 : フルベンジアミド(4) / 12 : 農薬の使い方 選び方 教えて(19) / 13 : 農薬業界情報交換(34) / 14 : 農薬関連 ニュース議論(1000) / 15 : 農薬関連 ニュース議論(1000) / 16 : LED街灯について(4) / 17 : 松くい虫防除(14) / 18 : 食中毒(7) / 19 : TPPについて(13) / 20 : いちごにかかった農薬について教えて下さい(3) / 21 : 「内分泌攪乱物質」の規制(3) / 22 : 不要農薬の農薬メーカーによる回収・処分(53) / 23 : この掲示板について(14) / 24 : ジカ熱と殺虫剤(6) / 25 : 農協法改正と資材・機械等の流通(1) / 26 : DDTをたっぷり浴び苦しんだ者です(9) / 27 : 労働安全(2) / 28 : アバメクチンの発見でノーベル賞(2) / 29 : テストです(3)  (全部で29のスレッドがあります)

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1 農薬関連 ニュース議論 (Res:93)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1たてき@管理人 :2018/01/20(土) 00:34:54
 このスレは 農薬関連のニュースに関する議論スレです。

87無名さん :2020/07/13(月) 21:01:19
>>86
 名無しさんへ
 
 農薬工業会に聞いてみれば分かるのではないのですか?


88無名さん :2020/07/13(月) 21:18:42
>>86-87
農村ニュースのHPにある特別寄稿記事
 「職の安全を科学で検証する」=東京大学名誉教授、食の安全・安心財団理事長
唐木英明先生の記事シリーズ(今日が第8回)が判り易いですよ。


89無名さん :2020/07/13(月) 21:20:55
>>88
  >>86に関連する説明もあります。


90名無しさん :2020/07/14(火) 09:38:22
>>86 以下のことですか?

 (FOOCOM.netの白井氏の解説)
2020年6月24日、ドイツの医薬・バイテク作物の最大手、バイエル社は
1兆円超の和解金で、除草剤グリホサートの発がん裁判の大部分を
解決すると発表した。

時事通信などが「独バイエル、和解金1兆円超の支払いに合意」と伝えた。


91名無しさん :2020/09/16(水) 14:58:12
カラスの死骸から農薬成分…大量死の公園では市民から不安の声 
 北海道札幌市  9/15(火) 配信  HBCニュース

 25羽も死んでいる。
 そして、有機リン剤が検出されているが、
 成分は何なんでしょう。ご存じの方、教えてください。


92名無しさん :2020/09/17(木) 12:56:01
少し前になりますが、埼玉県でカラスが死んだ時の
有機リン剤はシアノホスだったと思います。
今回の殺虫剤は何かはニュースでは明らかにされてないようで、
わかりません。


93名無しさん :2020/09/17(木) 13:07:20
91-92≫
 横浜などでも起こったことがあり、この時もシアノホスでしたが、
 他の県でも、他の殺虫剤でも、過去にはありました。
 
 最近は、あまり聞かなかったのにね。


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2 農薬取締法の改正 (Res:20)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2018/07/27(金) 12:53:23
改正する法律が6月15日に公布されましたが、
もろもろの諸問題や課題が解決されるのでしょうか?

色んな課題や指摘が、この掲示板でも
書かれていたと思うのですが・・。

どのように改正されるのですか?
知っておられる方がおられましたら
お教え願います。

14名無しさん :2019/08/07(水) 13:45:58
>>13
  生活環境生物(水域)と生活環境生物(陸域)に分かれ、
  前者は現在の水産動植物が該当します。後者には、鳥類が新たに加わるようですね。

  みんな知っているのかな。


15名無しさん :2019/08/22(木) 17:30:13
>>13-14
 生活環境生物はいろいろと情報提供がありました。

 また来年4月には農薬使用者の安全確保や
保護具の着用も改正され、施行されると聞きました。
農業法人での対応はできるでしょう。
しかし個人経営の農業者が、安全性を理解して、
保護対応をしっかりできるのかと、とても不安です。
当面は変わらないと聞いてますが、ともかく内容が良く判りません。
わからないところは、県に聞けば良いのですか?
理解して対応しないと、安全の問題になるのでしょうか?
参考にしろと言われたSDSを見ても理解できないし、
あれこれ書いてあるので、不安になりました。
ラベルとは内容が違うので、今使っている農薬のSDSは
見なかったことにしています。今後どうなるのか、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


16名無しさん :2019/09/02(月) 21:32:47
農薬取締法
(農薬の使用に関する理解等)
「第二十七条 農薬使用者は、農薬の使用に当たっては、農薬の安全かつ適正な
使用に関する知識と理解を深めるように努めるとともに、農業改良助長法
(昭和二十三年法律第百六十五号)第八条第一項に規定する普及指導員若しくは
植物防疫法(昭和二十五年法律第百五十一号)第三十三条第一項に規定する
病害虫防除員又はこれらに準ずるものとして都道府県知事が指定する者の
指導を受けるように努めるものとする。」

 農薬使用者は知識と理解を深めることになったのですね。

 農薬使用者の私達は普及指導員、病害虫防除員、都道府県知事指定者に
指導を受けると読むべきですね。

 農薬使用者はその他の者に指導を受けても良いのですか?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


17無名さん :2020/07/13(月) 20:58:40
 改正農薬取締法の施行は2段階でと説明されていた。
 コロナ、ウイルスのニュースばかりで、
 何も聞こえてこない。


18名無しさん :2020/07/18(土) 23:31:51
農薬取締法に関しての以下の記述(ウェブでみたもの)ですが、
正しいでしょうか。

 安定的な農業生産に欠かすことのできない農薬ですが、
生産する農産物の安全、環境への安全、農薬使用者への安全を
担保するために、様々な取り決めがなされており、
違反した場合には罰則規定(1年以下の懲役、50万円以下の罰金)も
ありますので、生産者にとっては、まずはよく理解して
おかなければならない法律といえます。


19名無しさん :2020/07/19(日) 08:54:13
>>18
1年以下の懲役、50万円以下の罰金が間違い?


20無名さん :2020/07/21(火) 08:23:06
>>19
3年以下の懲役、100万円以下の罰金
 法人では1億円以下の罰金も


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3 新しくねぎ農家をはじめます。 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1小山 :2020/05/23(土) 14:49:40
初めまして。今度近いうちに栃木県にてねぎ農家を始めます。
全員が素人ということもありかなり苦戦しています。
今現在オリゼメート粒剤を使っている農家さんに勉強をさせていただいてはいるのですが
オリゼメート粒剤がどこにも売っていなく困っています。なにか代替品になるようなものはありますか?
粒剤で探しています。よろしくお願いします。

2いっち :2020/05/26(火) 16:01:11
はじめまして。田植えシーズンですので、オリゼメートって下手したらホームセンターにも常備してるイメージなのですが、全くないんですか?


3itoh :2020/05/27(水) 12:18:41
>>1 オリゼメート粒剤だとネギの場合は軟腐病対策かと思いますが、生育期の軟腐病対策は、オリゼメート粒剤以外では銅剤等の散布剤しかないですね。
軟腐病は土壌病害なので、散布剤でどの程度効果期待できるかは不明ですが。


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4 有機栽培 (Res:93)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1QINGLI :2015/11/07(土) 21:21:55
太平物産株式会社(JA全農)の有機肥料で成分や製法の偽装が
続いていたことが判明、ニュースになっている。これに関して
森山裕農水相は同日の閣議後記者会見での語り草は、「消費者は有機栽培のものを
非常に評価するようになった。そのことに水を差すような行為があった
ことは極めて遺憾だ」と語ったと記事にあった。
そもそも、有機栽培のものを科学的根拠もなく作り上げていることを
知らなくてはダメでしょうに・・そして消費者に理解してもらうことも。

87名無しさん :2018/12/20(木) 14:22:10
国連の持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは…
パルシステムは5つの領域. 【協同・農・環境・食・平和】で
産地や組合員との議論を経て農薬削減プログラム等に取り組み
第一回ジャパンSGDGsアワードを受賞している・・

SDGsとは、農業では農薬削減やオーガニックが狙いになるのですか?
大阪万博でも狙いとなるSDGsみたいですが、
よく判らないので、教えてください。


88名無しさん :2018/12/21(金) 13:10:52
>>87
ジャパンSDGsアワードですね。
 農薬削減プログラム等の取り組みで
 パルシステムが受賞したの?
 持続可能な開発目標が農薬削減になるのか?


89名無しさん :2018/12/30(日) 10:42:13
有機栽培とかオーガニックと言えば消費者が高価でも興味を示すから販売する
側にとっては有難い事です。でもそこに不正があったらただの詐欺です。


90名無しさん :2019/04/25(木) 16:53:13
北海道もSDGsで目標を掲げて、
推進してますね。


91名無しさん :2020/02/19(水) 12:15:25
有毒のスイセンを販売 羽生のキヤッセ羽生で14日、ニラと誤る 県が呼び掛け「食べないで連絡を」

2/15(土) 6:49配信 埼玉新聞

農薬適正使用や有機栽培以前の問題ですね。


92名無しさん :2020/04/17(金) 10:02:28
コロナウイルスのパンデミックで、緊急宣言拡大になると
食の安全や有機栽培どころではないですね。
国連食糧農業機関であるFAOがいっているように、

まず食料が入手できること、
それから買える価格であること、
これら二つが叶って始めて、安全性の議論になる。

まもなく食料が輸入できなくなるかもしれないリスクを想定すべき。
国内農業を軽視してきた国政や国民ですからね。

また、オーガニックと普通食のグループ間で
エンゲル係数と同時に、
コロナウイルス感染と重症化の比較があると良いですね。


93名無しさん :2020/04/17(金) 10:09:09
>>92 大丈夫なのかも。
   
   国民に一律10万円を配布するので、
   切り詰めて、食費に回してほしいのでしょうかね。
   
   不足すれば急に高くなる食料ですので・・・ここでも
   パニックやカオスになる可能性も指摘される。

   こんな時に週刊新潮の連載記事は何か意味があるのでしょうか?


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5 しろあり業界 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しさん :2019/04/15(月) 22:29:08
業界団体があるようですが、信用できる団体なのですかね?

2名無しさん :2019/04/17(水) 11:55:01
公益社団法人日本白蟻対策協議会!


3名無しさん :2019/05/06(月) 00:03:03
殺虫剤のメーカーの人に聞きましたが、
大学で試験をして証明書をもらうらしいですが、
試験してないのに試験データもらってるみたいですよ、お金で。


4名無しさん :2019/07/04(木) 11:34:07
>>3
 そんなことができるのですか!
 大学とシロアリ対策協議会の間ですか?
 それともメーカーと大学の間ですか?
 当然、金はメーカーが出すとしても。


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6 農薬の生産履歴 在庫管理 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1ふな :2019/02/16(土) 20:19:20
その昔、たてきさんに埼玉県の岩槻で講演をお願いしたことのある舟田と申します。
最近は、GAPなどで生産履歴記帳が必要とか農家が話すほどになってきました。
簡単に生産履歴やできれば在庫管理ができるフォーマットをご存知の方がいましたらご紹介
いただけないでしょうか?

2名無しさん :2019/04/09(火) 11:39:30
簡単にエクセルで作れると思います。ネットで例は探せますよ。

ところで、GAPや記帳の指導は良いですが、
農薬の使用者への安全かつ適正使用になると
何らかの資格がいるように農薬取締法に書いてありますね。

農薬使用者は指導をうけるように努めるとあるので、
罰則もないので守らなくても良いのかな?

どうなんでしょうね。


3名無しさん :2019/05/14(火) 23:10:40
除草剤でがんに メーカーに2200億円の賠償命令 米

2019年5月14日 14時45分

アメリカで大手農薬メーカー、モンサントの除草剤を使っていて、がんを患ったとする夫婦が賠償を求めていた裁判で、カリフォルニア州の裁判所の陪審は夫婦側の訴えを認め、約2200億円の支払いを命じる評決を出しました。

この裁判は、カリフォルニア州に住む70代の夫婦が、約30年間にわたって「ラウンドアップ」と呼ばれるアメリカ大手農薬メーカー「モンサント」の除草剤を繰り返し使っていて、がんを患ったとして賠償を求めていたものです。

カリフォルニア州の裁判所の陪審は13日、夫婦のがんと除草剤の因果関係を認め、去年、モンサントを買収したドイツ医薬品大手の「バイエル」に対して、20億5500万ドル(日本円で約2200億円)の支払いを命じる評決を出しました。

巨額の賠償額のほとんどは、「バイエル」に対する懲罰的な賠償だということです。

アメリカのメディア、ブルームバーグによりますと、陪審による賠償額としてはことしに入って最も多く、商品をめぐる賠償では史上8番目に高額だということです。

一方、バイエルは声明を出し、「今回の評決に失望している。夫婦ががんを患った原因は、ほかにあることは明白だ」として上訴する意向を示しました。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4名無しさん :2019/07/04(木) 11:31:30
>>3
いかにアメリカとはいえ、州の裁判所が
訳もなく判断するわけはないかと思うのですが・・

逆に、そんなんものですか、発がん試験は?


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7 ハチに関する話題 (Res:70)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1たてき@管理人 :2015/09/15(火) 00:54:54
 このスレは最近関心の高い農薬とハチの関係について議論するスレです。

64名無しさん :2018/06/17(日) 13:36:32
農薬はミツバチの天敵か 大分の農家 神鳥一さん 使用避けて一転、巣が増えた ネオニコチノイド系 欧州では一部禁止へ
2018年06月13日 13時33分

国内外で報告が相次ぐミツバチの失跡や大量死の原因として指摘されるネオニコチノイド系農薬。欧州では今春、一部成分の使用禁止が決まった。一方、日本はダニや病気を含む「複合要因説」を取り、巣箱を避難させる被害防止策を指導するにとどまっている。それで十分なのだろうか。
ミツバチは花粉を媒介し農業生産にとって重要な役割を担う。2000年代以降、群れが崩壊する異変が相次ぎ、神経毒のネオニコ系農薬の影響が疑われ、欧州連合(EU)は使用を一部制限するなど対策を取ってきた。今年2月には、欧州食品安全機関(EFSA)がミツバチの維持にとってリスクが高いとの評価を発表。これを受けて欧州委員会は4月27日、ネオニコ系農薬の成分3種(イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサム)の屋外使用の禁止を決めた。
目標とする今年末に発効すれば、屋外での使用は一切禁じられ、ミツバチに接触する可能性のない温室でのみ使用できる。

   ◇    ◇
これに対して日本の農林水産省はネオニコ系農薬が影響する可能性を認めながらも稲作のカメムシ防除に重要だとの位置づけ。他の殺虫剤に比べて人や水生生物への毒性も弱いという。
このため養蜂家と農家が情報共有して水稲の開花期に巣箱を退避させて被害を減らす方策を取る。農薬を登録するときのリスク評価について、毒性の強さだけでなく、さらされる量を考慮する改善策を検討中というが、使用ありきの対応に変わりはない。
欧州のような制限を必要としない根拠として、農水省は使い方の違いを挙げる。欧州では、表面に農薬を付着させた種を大型機械でまく方法が多く、農薬の粉じんが巻き上がりやすいという。日本で一般的な産業用無人ヘリコプターでの散布と比べて、どれだけ差があるのだろうか。
専門家の中には「残留基準を緩和し、新たな成分を登録するなど世界の流れと逆行している」と批判する声も多い。日弁連は17年12月、暫定的な使用禁止を求める意見書を農水相に提出した。

   ◇    ◇

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


65名無しさん :2018/06/17(日) 13:41:47
2018 年 5 月 11 日
住友化学株式会社
EU のネオニコチノイド剤屋外使用制限採択に対する住友化学の見解
4 月 27 日、欧州委員会は、加盟国による多数決により、住友化学のクロチアニジンを含むネオ
ニコチノイド 3 剤の屋外使用の制限を採択しました。
今回の決定は、欧州食品安全機関(EFSA)が独自のガイドラインに基づき実施したハチへの影
響評価試験の結果を受けたものですが、当該ガイドラインの影響評価への使用については、「ハチ
への影響を過剰評価しており、実際の評価試験の実施に無理がある」との批判から、加盟国の過
半数が反対をしています。 このような、加盟国自らが科学的な疑問を呈する評価方法に基づく試
験結果を根拠とした採択がなされたことは、非科学的で、一貫性を欠いた対応であったと言わざる
を得ません。
また、そのような過剰評価を織り込んだ EFSA の評価結果においてさえ、ハチへのリスクについ
ては、「許容量を超えた際に一般論としてリスクがある」と述べるにとどまっており、製品ラベルに従
ったクロチアニジンの適正な使用がハチの健康に対して安全であることを覆すものではなく、クロチ
アニジンがミツバチの大量死、大量失踪の主たる原因ではないとする住友化学の見解に何ら影響
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


66名無しさん :2018/06/19(火) 09:04:16
世間の正義が
消費者の感情>科学的妥当性(倫理的問題もクリアしているにも関わらすかず)>企業の利益
となってるのをみると、理系が育たんわな
下手すると、正当な科学でさえマッドサイエンス扱いに


67名無しさん :2018/09/16(日) 16:30:36
スルホキサフロルはネオニコチノイド系殺虫剤と同様ハナバチのコロニーに悪影響を与えるとの研究結果
ストーリー by hylom 2018年08月23日 14時32分

スルホキサフロルがネオニコチノイド系殺虫剤と同様に、ハナバチのコロニーへ悪影響を与えるという英ロンドン大学ロイヤルホロウェイの研究結果が発表された。スルホキフサルはスルホキシイミンベースの殺虫剤で、ネオニコチノイド系殺虫剤の置き換えとして有力視されている(ロイヤルホロウェイ、Nature、Ars Technica、論文概要)。

研究では野生のセイヨウオオマルハナバチの女王バチ332匹を採集し、寄生虫のいなかった249匹を選別。うち52匹がコロニーを作った。この半数にスルホキサフロルを10億分の5混ぜた砂糖水(スルホキサフロルを噴霧した作物の花蜜と同程度の濃度)を、もう半数は対照群として砂糖水をそれぞれ2週間与え、その後野外にコロニーを移動して観察を続けた。

その結果、スルホキサフロルを与えたコロニーでは対照群と比べて働きバチの生まれる数が少なく、オスの生まれる数も54%少なかった。また、新たな女王バチは合計36匹生まれているが、生まれたのは対照群の3コロニーのみだったという。そのため、幼虫時代にスルホキサフロルにさらされた個体が長期にわたってコロニーの健康状態に影響を与えた可能性を示唆するとのこと。

スルホキサフロルはネオニコチノイドと同様に神経伝達物質受容体に働いて効果を発揮することから、同様の結果になることは予測されていた。しかし、ネオニコチノイドを使用した実験では餌を集める能力が低下していたのに対し、スルホキサフロルでは餌を集める能力への影響は確認されなかったそうだ。

研究者は今回の結果について、新たな殺虫剤の認可と禁止の繰り返しになることを避けるため、政策や規制を決定する前に幅広いデータを基にした評価が必要だと述べている。


68名無しさん :2018/10/20(土) 11:48:59
マルハナバチに対するスルホキシイミン系農薬の亜致死性の影響

この農薬にさらされたコロニーでは、生産されるワーカーや雄の生殖虫の数が著しく少なかった。


スルホキシイミン系の殺虫剤は、ネオニコチノイド類の後継品となる可能性が最も高い農薬であり、世界の国々ですでに使用が認可されているか認可が検討されている。H Siviterたちは今回、スルホキシイミン系殺虫剤スルホキサフロルへの曝露が、野外で実際に曝露する量で、マルハナバチに対して亜致死性の影響を及ぼすことを報告している。この農薬にさらされたコロニーでは、生産されるワーカーや雄の生殖虫の数が著しく少なかった。この知見は、ネオニコチノイド類の直接的な代替品としてスルホキシイミン類を使用することに対して警告を発するものである。

Nature561, 7721

2018年9月6日


69名無しさん :2018/10/24(水) 08:57:16
今までの有機リンやネオニコならどうなんでしょうか
亜致死性どころか致死性だったのではないのかとおもってます


70名無しさん :2019/04/18(木) 10:18:06
教えてください。

農薬取締法改正で、
蜜蜂への影響評価が変わるのですか?

そうなれば
ネオニコチノイド等の
登録や認可は変更になりますか?


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8 リンクを貼らせて頂けますでしょうか (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1農業JAPAN :2019/03/15(金) 15:44:21
1月にプレオープンしたばかりの農業ポータルサイト「農業JAPAN」と申します。
日本の農業発展のために作られたポータルサイトになります。
会員の方々に、農薬の事を知って頂くためにリンクを貼らせて頂きたいと思い、ご連絡いたしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

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9 農薬に関して 言いたい放題! (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1たてき@管理人 :2015/09/15(火) 00:56:44
 このスレは農薬に関して良いことも悪いことも言いたい放題するスレです。
言いたい放題された書き込みに対して、返信は禁止です。

2献婦裸屋 :2016/03/04(金) 16:54:50
2010年8月に日油株式会社が発信する情報!
スギ花粉飛散抑制剤の開発を加速:当社は、東京農業大学と共同研究した
スギ花粉飛散抑制剤の開発を進めています。
2008年度から関東圏の林業試験場でスギ花粉の
飛散抑制の薬効と薬害の試験を実施し、農薬登録申請に必要な
成功数を得ました。現在、安全性試験、動植物への影響試験および
周辺作物への薬害試験なども進めており、2010年度に
農林水産省が管轄する独立行政法人農林水産消費安全技術センター
へ農薬登録の申請を行う予定です。スギ花粉症対策を進めている
国や地方自治体などの需要を見込み、3~4年後の上市を目指して
います。以上とありました。
一面に撒くことを想定しているのでしょうか?一部だけ処理しても
何ら効果は期待できないと思うので、実用的ではないように思う。
他の樹木へのネガティブな影響等は無視できるのでしょうね。
独立行政法人農林水産消費安全技術センターが申請書と試験結果を
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3QINGLI :2016/03/13(日) 22:59:22
>>2
独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)への申請は
なされたのでしょうか?

FAMICの判断は、>>2の指摘に関して、どうなるのでしょうか?

2008年以降、どのように開発が進んでいるのでしょう?
何時頃に登録になるのでしょうか?それとも登録できないのでしょうか?


4名無しさん :2019/01/14(月) 08:58:13
三連休(1/12-14)、
FAMICのHPが見れない。
工事かトラブルか、
何か情報がありますか?


5名無しさん :2019/01/14(月) 09:10:49
大事な時は困りますね。
登録内容を調べたいのに・・
代替手段はありますか?


6名無しさん :2019/01/18(金) 22:34:41
>>4-5
 大事なHPが工事中になるのであれば、
 普通は事前に連絡や告知があるはずですよ。


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10 安全と安心について (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1たてき@管理人 :2017/03/21(火) 00:29:14
豊洲問題で、石原元都知事から「人間の英知の結晶である科学が、風評の前に負けるのは文明国家として恥だ。」との発言がありました。
この言葉の意味は重い。安心に付け込んで利害を得ているような企業や団体は
今後やっていけなくなるような風向きの変化を感じました。

18名無しさん :2017/09/13(水) 21:55:00
いつまでドリンは出続けるのだろうか
誰も悪くないのに


19名無しさん :2017/09/18(月) 08:24:50
>>18
 最後1986年9月に使用中止になってから以降は、残っているものだけ。
 最後は白アリ剤として。
 それから30年経っているから、条件が重なれば、
 30年後にも検出できるのではないかと考えるべきかな。


20名無しさん :2017/10/29(日) 00:02:23
ニュース議論スレが荒らされてるみたいなのでこちらに
ttp://www.reuters.com/article/us-who-iarc-glyphosate-specialreport/in-glyphosate-review-who-cancer-agency-edited-out-non-carcinogenic-findings-idUSKBN1CO251

IARCのグリホサートの発がん性評価は当初からいろいろ言われてたけど、
ちゃんとしてくれないとみんな混乱してしまうよね。
日本含め各国のリスク評価機関は発がん性なしとしているけど、リスクとハザードの区別ができてない人たちが混乱して
「WHOが発がん性ありとしたのに、政府は隠している!!」とか頓珍漢な意見がでるようになった。。
日本は「IARC発がん性のリスク分類」とかアホな翻訳したのも余計に混乱を招いたんだろうけど。


21名無しさん :2017/11/02(木) 00:12:53
区別出来てない人が混乱して、じゃなくて、区別出来てる人の方が遙かに少数だという事を認めるべきでしょう。
危険物と毒劇物の違いも普通人は理解してないよ。
そのうえ、十分な翻訳もせずに外来語をカタカナ表記すれば、判る方がおかしいと考えるべきでしょう。
新聞の科学記者も理解していないんじゃ無いか?と思いますよ。

アホな翻訳という前に、マトモな日本語でリスクとハザードを表現する様にするべきでしょう。
判ってる人が、当たり前の様に外来語をそのまま持ち込んで、判らない奴はバカだ!みたいなのは、ただの自慢か我が儘ですよね。
そもそも、共通の言葉で話せてない事を理解出来てないって事でしょ?


22名無しさん :2018/12/20(木) 14:05:24
安全・安心はリスク・コミュニケーションの問題でしょうか?


23名無しさん :2018/12/21(金) 21:19:55
問題だね
一番足りてない
行政の苦手分野だからでもあるけど


24名無しさん :2018/12/22(土) 17:03:53
リスク・コミュニケーションの問題というか
安全・安心のためのリスク・コミュニケーションが不十分であることが問題


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