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SDGs(持続可能な開発目標)とは?

1 名無しさん :2021/04/05(月) 09:38:10
 企業だけでなく行政までもがSDGsに取り組んでますが、世界が
持続可能性と開発や経済発展の両立への取組みの宣言をして
30年以上になります。1992年の環境サミット(リオデジャネイロ)での
リオ宣言には達成すべき目標が明記されていますが、いずれも至難です。
もちろんですが、一部の達成はありますがね。
 他の達成へのチャレンジしては、次の目標を繰り返して、
今回はついに国連でのSDGsです。
 環境や持続可能性を追求しては、経済発展への開発が
できないため、次々と塗り替え、延命を講じている企業の企みです。
 これに行政が追従するのはどうなのでしょうね。
 特に農林水産省のSDGsへの対応は何を意味するのか、疑問が多い。
 北海道のSDGsも早くから取り組んでいますよね。
 皆さんはどのようにお考えでしょうか?

2 名無しさん :2021/04/07(水) 11:52:32
>>1 
 最近、よく目にしますSDGsですね。
 難しいことは良く判らないのですが、毎回、ゴミの収集を見て感じるのは、その量です。廃棄されるものの内容です。
 これで地球は持続するのかなと心配です。

 何年か先には新車はすべてEV車にするとし環境対策として推進されているが、
 必要な電気の発電にも日本では大量の化石燃料を燃やしているのが
 日本の現状でしょう。
 全体像を示す国のゴールやターゲットはあるのですか?

3 名無しさん :2021/04/08(木) 21:58:45
>>1-2
 農林水産省が「みどりの食料システム戦略本部」中間取り纏めを月30日に発表。
この中でSDGsも取り上げています。持続可能な農業、そして農薬は半減、
また25%は有機農業にするらしい。

4 名無しさん :2021/04/10(土) 18:04:21
>>3
この中間取りまとめは目下パブリックコメント募集中です。4月12日が締め切りです。
コメント次第では変わるかもしれませんね。

5 名無しさん :2021/04/15(木) 22:47:12
>>3-4
 Wedge 4/9 4/12に「農林水産省の緑の食糧システム戦略」に関する
 松永和紀さんの記事があります。ウェブニュースとして配信されてる。
 EUを真似た戦略ですが、いろいろと問題点や疑問点を挙げておられる。
 是非、読んでください。

6 名無しさん :2021/04/24(土) 09:49:19
>>5
 「みどり(緑)の食糧戦略」の”みどり”って何なんでしょうね。
 EUを真似たのであれば、EUで元気なグリーンピースの意味なのでしょうか。

7 名無しさん :2021/04/27(火) 09:20:51
>>6
 葉緑素のみどりだと思いますよ。
 すなわち、
 植物あるいは藻類などが該当するのではないでしょうか。
 農林水産省が云う植物は、農林業で対象とするものでしょう。

 だったら、家庭園芸用の作物は経済産業省になるので、除外でしょうか?
 スポーツターフの競技場やゴルフ場等はどうなんでしょうね。

8 名無しさん :2021/05/03(月) 09:52:21
>>1-7
 SDGsを企業や団体が、それぞれ勝手に目標設定しているように感じます。
 それで、持続性が達成できるのでしょうか?
 やれば良いだけのSDGs目標設定になっているだけだと思う。
 持続性と開発は、両立しないので、強力な抑制力がないと駄目なのではないのか。
 営利重視企業の見せかけポーズでしかないという人もいるけど・・・

 農林水産省にように化学肥料を使用しない有機栽培を
 拡大するのは果たして可能なのか?

 作物は肥料分を吸収するので土壌は徐々に欠乏するはず。
 これも有機物あるいは化学肥料で補填してきただけ。
 化学肥料ではなく、天然起源の有機物だけで補填することは可能か?
 里山の草刈りも、そんなに大量を確保できるのか?
 
 科学的に説明して欲しい。
 個人的には、そして科学的にも、どうしても必要な量は化学農薬でも
 化学肥料でも使用すべきで、使っても良いと思う。


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