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1   2017年上半期第4期レビュー投稿掲示板(4月20日締め切り)  (書き込み数 : 1)

1やっすん   :2017/03/25(土) 12:53:01  
2016年度レビューワー制度詳細はコチラ

http://blog.livedoor.jp/worldrubber-ten/archives/1399519.html
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2  朱世赫 butterfly  (書き込み数 : 1)

1しんこうしんこう   :2017/03/25(土) 11:03:48  
レビュー初投稿です。至らない点も多々あると思いますが宜しくお願いします( ^ω^ )
戦型はカット主戦型で裏粒から最近裏表に移行しました。
記念すべき第一弾は普段使用しているbutterflyさんの朱世赫のレビューをしようと思います

使用ラバー
オメガvプロ・vs401・エボリューションmxpなどドイツ製テンション多数です
バックは粒高と表ソフト両方試して見ました

フォア打ち
カット用にしては弾むと思います。打球感は軟らかめですかね~でも軟らかい中に芯があるというかんじです。

ドライブ
最初打った時「本当にカット用⁉」って思うくらいボールが走ります。フォアに厚めのテンション系を貼ればドライブマンとの打ち合いも怖くないですね^ ^
後陣からドライブで巻き返すことも可能です。攻撃に関しては文句無しの性能です

カット
飛びます(汗 最初はオーバーミス連発ですね💦 しかし、慣れてくると飛びが安定しているので深いカットが入ります。
ラケットが重い部類なのでそれを利用し上から下にスパッと振り抜いてやるとかなり切れます。
しかし抑えることに神経を使いますね。抑えることができたらいいカットが入るかんじです。
バックカットは粒高との相性がかなり良いです。切れますし抑えることも簡単です。
表でやるとやはり抑えるのに神経を使いますね。切れるのにナックルカットが出しやすく好印象でした。

台上技術
フリックは威力が出ますが重いので戻りが遅れます。筋力がある人なら大丈夫だと思います。
ツッツキは深く入りますね。あと、球速が早めです。しかし、弾むため多少浮いてしまう時がありますね。
まぁ、全て自分の技術不足ですが…

まとめ
攻撃多用の裏粒カットマンには是非使ってもらいたいです。しかしラケットだけで100g超えるので筋力が発展途上の選手にはオススメしません。
レビュー初投稿なので見難いと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m
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3  2017年上半期第3期レビュー投稿掲示板(3月20日締め切り)  (書き込み数 : 11)

1やっすん   :2017/03/01(水) 16:52:04  
2017年度レビューワー制度詳細はコチラ

http://blog.livedoor.jp/worldrubber-ten/archives/1399519.html
5ユーマ   :2017/03/20(月) 00:25:54  
使う事は無いと思います。チキータはやはり無理がある様で、ボールの真横を擦る「チキータもどき」しか出来ませんでした。スポンジ入りならば出来るかも知れません。スマッシュはテンションらしく速い球が出ます。弾きも良くナックルが出るので相手としては取り辛い事この上無いと思います。また、粒を少し横に倒す様にすればフェイントを掛ける事が出来るので相手を翻弄しやすいと思います。
やはりテンション粒は攻撃がしやすいと改めて感じる様な結果となりました。

・守備系技術
ここからがこのラバーの本当の脅威です。まず裏ソフトの様な面を合わせるだけのブロックをして見たのですが、これでも少し切れてる様で、相手の方もビックリしていました。そこら辺の中学生ならばこのブロックだけでも勝手に落としてくれそうなレベルの切れ味でした。
これなら落としブロックはどうなるのか…と期待を抱いて挑戦して見ましたが、当然の如く切れます。低い・速い・切れる の三拍子揃っているので止める技術さえあれば誰でもエグい球を出せます。サイドスピンブロックも切れていて速く、コントロールしやすいので相手を振り回す事が容易に出来ます。
ある程度のレベルになって来ると低い2バウンドブロックをするのは難しくなってきますが、このラバーはとてつもない速さ、切れ味を備えているため必死になって短く止めようとする必要が無くなりました。粒高使用者にとって短く止めるストレスが無くなるというのはなかなか大きい事ではないかと思います。

・サーブ&レシーブ
サーブに関しては一枚ラバーなのでやはり切れませんが、他の一枚粒高に比べると若干切りやすい気がします。
レシーブは粒高らしく何でもでき、嫌らしいボールが出ます。相手の回転に合わせて流してもよし、押して揺らしてもよし、またナックルストップでネット際に落としてもよしと自由度が高い為使い手にとっては楽しく、相手にとっては最高にうざったらしいという正に「The・粒高」といった感じです。
同時に、弱点も粒高らしい物になっています。それは、「回転の掛かっていないボールに滅法弱い。」という事です。自分から回転を掛けていく事には余り長けていない為フォア、ミドル、バックに短く止めるか長く出すかの選択しか出来ず、相手にとってのチャンスボールになりやすいです。これはOXでは特に顕著に出るので回転を掛けたい方は0.5、0.9を選んだ方が良いです。

・その他
寿命は粒高という事で殆ど気になりませんが、週6回2時間半の練習で2ヵ月程でシートが曇り引っ掛かりが少し落ちてきました。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
6just   :2017/03/20(月) 23:44:57  
ファクティブ (ニッタク)レビュー

□レビュー環境
・使用ラバー
ファクティブ 黒 特厚
・使用ラケット
コルベル
水谷隼
・重量
パッケージ込み重量89g→ラバーカット前重量60g→ラバーカット後重量43g
ラバー硬度の割に軽量でヴェガアジアとほぼ同等の重量です
45度という硬度のわりに軽量です
□第一印象
まずやや明るめの紫色のスポンジが目立ちますね
気泡はやや荒く硬度はドイツ製の硬度で45度と中間硬度に設定されていてテンションが強く掛かっているというよりはしっかりと弾力がある程度です
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
7just   :2017/03/20(月) 23:46:08  
続きです
□守備技術全般
ブロックは弾み過ぎないので止めやすく回転の影響もスピン系テンションとしては受けづらいため非常に安定性が高いです
伸ばすブロックやカウンターは自分からしっかりと掛けないと伸びが悪くスピードが乗らないためあまり効果的ではなかったです
安定性はファクティブですがより攻撃的なブロックは弾みが良いヴェガの方がやりやすく球質も良く感じました
ツッツキは回転量が特別多い訳ではないですが勝手に飛ぶ感覚はなくしっかりと切ることが出来、コントロールしやすいです
ヴェガと比べ回転量は同等でよりコントロールしやすく使い勝手が良く感じました
飛距離が出るラバーではないのでロビングはパワーがいり難しくあまり向いていないと思います
□サーブ
回転の掛けやすさ、コントロールのしやすさが優れているように感じました
特にショートサーブを切って短くコントロールしやいのは好印象でした
ただ回転量やスピードが特別すごい訳ではないのでその辺は硬めのスピン系テンションや粘着ラバーには劣ります
ヴェガに比べほとんど性能の差がある訳ではないですが少し回転量が多いように感じました
□ラケットとの相性
今回は5枚合板のコルベルとアウターの特殊素材の水谷隼を試しましたがどちらで合わせてもこのラバーの良さである回転の掛けやすさ、コントロールの良さがしっかり生きるため特に相性の悪い組み合わせはないと思います
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
8ザーシー   :2017/03/21(火) 02:34:14  
ラザンターR47(andro)

◆自己紹介
・卓球歴 10年
・戦型 普段はペンドラ+粒高ですが、時々シェークも使います。

◆試打環境
・使用ラバー ラザンターR47 ULTRAMAX 赤

・使用ラケット
柳承敏G-MAX
吉田海偉
ガレイディアリボルバーR
和の極-蒼-ST
SK7-ST
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
9ザーシー   :2017/03/21(火) 02:35:07  
◆ドライブ
引っかかりの強さはラザントシリーズの最たる特徴で、新作のラザンターでもその特徴は色濃く出ています。
トップシートがボールをしっかりと掴むのでしっかりとラバーがボールに回転をかける感覚が手に伝わってくるように感じました。
ラザントパワーグリップはグリップ力が強いラバーで想像よりも強い回転がオートマチックにかかるような印象を受けました。
しかしラザンターR47は回転をかければかけた分だけかかるというイメージを抱きました。
何とも言葉に表しにくい表現ですがパワーグリップを使ったことがある方には、何となく似たような感覚が伝わるのではないかなと思います。
またパワーグリップほど強いインパクトを必要とせずともボールのスピードが出ます。
やはりスポンジ自体の反発力が向上していることに加えてULTRAMAXのルール規定ギリギリの分厚さが、スピン重視タイプのラバーでも高いスピードを実現しているのだと思います。
Rタイプでこの様子ならVタイプのスピード性能はかなりのものと期待が高まります。
相手にR47でドライブを打ってもらってブロックした際、パワーグリップのようなオートマチックな回転量の多さはないものの、しっかりと回転をかけた場合はパワーグリップ以上の回転量の多さを感じました。
シートの回転性能が向上していることに加えてスポンジの反発力の強さによって、回転量の多さだけでなくラケットがボールの重さでググッと押し込まれるような感覚があります。
回転量、反発力、重さなどドライブ全体の威力で勝負するようなドライブボールのイメージです。
パワーグリップは回転性能が高い為、ループドライブやシュートドライブなど多彩な回転のドライブがやりやすく、その弾道も山なりの弧線を描き非常に強力でした。
R47はパワーグリップのようにオートマチックに強い回転がかけられる訳ではなく、しっかりと回転をかけなければならないのでループやカーブのやりやすさ自体はパワーグリップに劣ります。
しかししっかりと回転がかけられればパワーグリップ以上の回転量の多さに加えて反発力による重さが加わるので全体的な威力は上がっていると思います。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
10ザーシー   :2017/03/21(火) 02:35:52  
◆カウンター
相手の強打の勢いを上手く自分の威力に変えて打ち返すことが可能です。
当てるだけのブロックでは勢いに影響され吹っ飛んでしまいましたが、カウンターではしっかりとスイングすることで相手の勢いを自分の威力に変換することができます。
R47はブロックで守備に徹するよりもカウンターで攻めに転ずる方が無難だと感じました。

◆ロビング
パワーグリップでは回転重視で弾みがそこまで強くないのでロビングで粘るのは厳しい部分がありました。
しかしR47はスポンジ自体の反発力が向上していることと厚さがULTRAMAXであることが合わさって中~後陣でもロビングで粘ることが可能になりました。
ラザンターシリーズはラザントシリーズの良い部分をより伸ばしているだけでなく、痛い部分もしっかりとカバーされていると思いました。

◆カット
回転重視のラバーでのカットはぶち切るボールの回転量で相手のミスを誘うスタイルがベターでしたが、あまりカットで後ろに下がり過ぎると攻撃に転ずることが難しくなるので、あまり下がり過ぎないようにカットをする必要がありました。
しかしR47は反発力があるので大きく下がってカット
した場合でも、攻めに転ずることが可能です。
反発力の向上によりパワーグリップよりもプレーの範囲が印象を受けました。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
11ザーシー   :2017/03/21(火) 02:36:32  
書き込みが遅れてしまい申し訳ありませんでした。
よろしくお願い致します。
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4  リベルタシナジー ダーカー  (書き込み数 : 1)

1d.d.d   :2017/03/11(土) 22:24:15  
●あいさつ
お世話になっております。なるべく読者の読みやすいように短くわかりやすく伝えていけたらと思います。
今回は、ダーカーの新作ラケットをレビューさせていただきます。動機に至っては、先日木材合板で、ヴイルトーソ+に感動しまして木材合板ラケットは決まりました。しかし粘着テンションなどの柔らかめのシートだと、個人的に弧線の作り方や、エネルギーロスが感じられてしまいました。硬めのシートだとよかったのですが、粘着テンションも良いラバーがたくさん出て来ているし、相性の良い、また、
打球感が柔らかめで掴んで、飛距離を出したい。掴んで回転をかけたい。そんなラケットを捜しているとやはりインナー素材にいきつきました。
バタフライはほぼほぼ試したことあり、個人的に打球感に満足いかないことがあった為、打球感重視で選びたいと思っていました。
常にボールをやわらかくとらえて打球感を安定させ、掴んでから反発すると謳い文句があったのがダーカーのリベルタシナジー。レビューしていきたいと思います。

●ファーストインプレッション
157mm×150mmのブレード面積は普通。薄くもないブレード厚は6.0mm
4本の在庫で平均重量は84g 選んだのは88g普段は木材合板は91g使用している為在庫中一番重いのを選択。
キチッとカチッとした作りで綺麗です。ビジュアルはダーカーらしさが無く、タマス社製かと思いました。

●試打環境
某卓球誌にカラーで掲載されるレベルのシニアと重度の卓球中毒者達

使用ラバー/F面 水星2ブルスポ、キョウヒョウネオ3、テナジー80、メイスブルー46度、
B面 80、G-1
ニッタク三つ星球

比較ラケットは、ティモボルALC、アコースティック、インナーフォースレイヤーZLC、

●試打
水星2ブルーと、テナジー80を貼ると185gでした。玉突きではZLCよりで、アウターALCの抜ける感触は少ない。木材は柔らかめの素材でしなりはZLCよりも無い。掴む感触はアコースティックにも似ているが、芯材側にやわらかくとも高反発ALC.ZLC並みに飛ぶ「イザナスカーボン」が挟まれています。

ALCに比べるとややこもる打球感だが、トビが気持ちいい!持ち過ぎず適度な球離れで掴んで飛ばしてくれます。ボールはやや直線的だが、ALCよりは山なりです。選ぶラバーによって弧線は調整がきくでしょう。ZLCに近い打感で、弾みも相当です。角がある打球感と違い掴む柔らかい打感が特徴です。
その為コントロールが容易に感じます。ツッツキ、フリック、チキータ、台上BD等も打球時にそっと掴む柔らかい打感があり、勝手に飛んで行くこともなくコントロールがしやすいです。
比較ラケットのどれよりもコントロールしやすいと感じました。
打球スピードはハードタッチ時は、1発の決め球も放てます。
スイングスピードが無くても勝手に弾くこともなく扱い易いです。
粘着テンションも違和感無く使えました。キョウヒョウネオ3も今まで使用した特殊素材より使い易くなり威力あるドライブをプラボールでもストレス無く打つことができました。
●まとめ
ソフトなのでラバーの性能がモロに出ます。
また、打球感重視のラケットではないかというくらい打って違和感無く、威力ある攻撃や、繊細なタッチが可能です。軽さの割に弾みますが、ある程度のパワーある方なら重めを選ぶといいでしょう。
ALC、ZLCが少し硬く感じる、また打感を損なわず威力ある球が打ちたい、粘着テンションラバーを使いたいと言ったワガママも叶えてくれる一本だと思います。
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5  2017年上半期第2期レビュー投稿掲示板(2月20日締め切り)  (書き込み数 : 15)

1やっすん   :2017/01/30(月) 17:02:01  
2017年度レビューワー制度詳細はコチラ

http://blog.livedoor.jp/worldrubber-ten/archives/1399519.html
9やっすん   :2017/02/19(日) 12:41:21  
※再掲載※

2月25日締め切りとさせていただきます。
ご了承くださいませ。
10バルサミコ ヴェガジャパン1   :2017/02/19(日) 14:11:39  
ヴェガジャパン バルサミコ

【自己紹介】
今年もたくさんレビューを書いていきます。
今回は秘蔵ラバーを。

【概略】
今年の一発目はバランス特化型ラバーであるヴェガジャパン。
昨年バック面のラバーが定まらず右往左往していた私に、某県の有段者の方(県社会人シングルス2位、ダブルス王者)が言いました。
「僕のラケットすごいいいよぉ~。打ちやすいよぉ。僕プロだから~」
ラケットはフォルティウス、フォアがオメガVpro、バックがヴェガジャパン
使ったこと無いけどこれ確か柔らかくて使いづらいのでは、、といつもの私なら敬遠するような組み合わせ。しかし何気なくバックを振ってみると意外や意外、自然に入るしコントロールしやすい。「なにこのラバー??」と衝撃を受け、気付いたらスポーツ店で手に取っていた。そう、君の名は「ヴェガジャパン」
出来ないことは何もない、自分本位の卓球にできるバランスのとれた性能は迷ったら一度使ってみるべきか。

【レビュー時使用用具】
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
11バルサミコ ヴェガジャパン2   :2017/02/19(日) 14:12:27  
○ドライブ系
球持ちがあるもののバックドライブをした際の弾道としては低めの弧線となる。スイングスピードが遅い方がちょっと振る程度だとネットを越えるか微妙なところで、遅いスイングで前に振ってドライブするような場合はスポンジに食い込み球離れは遅くなりネットを越えづらくなる。一方で現代的なフォロースルーを横に振るようなドライブや弾き打ちをするようなタイプであればある程度スイングスピードが遅くてもネットを低い弾道のまま越えるだろう。対下への三球目や対上に対して強くスイングしにいっても低い弾道のままネットを越え、十分に点数を狙える。低い弾道のバックドライブとなるとなかなか打ち手もいないため、高弾道のラバーが増えている現代においては十分にクセのある球なのではないか。
ボールの質に関してはスピード、回転量共に最近のテンションラバーと比べると別に秀でてはいないし、低さに対応されたら球筋が綺麗な為返されやすさはある。しかし、こちらからしかけた場合はボールが素直な分素直なボールが返球されることが多く、連打が比較的容易である。また、低い弾道を生かした一発を狙えると前述したが、それはラバー性能を生かした一発ではなく、普通に一発を狙う技術があるならこのラバーでも可能だという意味である。最初に自分からボールを起こし、安定した両ハンド攻撃で相手にブロックを強要し、連打で相手を後陣に押しやり最後はフォアで決める、といったようなラリー勝負に持ち込みたい方にお勧めと言える。
ちなみに、凡庸な性能ではあるが速いボールが出せないわけではない。面を伏せて打球した際インパクトが強ければ高性能テンションのような鋭い一撃を出すことができる。ただ、高性能ラバーに慣れてしまい、ラケットの位置を常に高く、かつ面も伏せずに打球する癖がついてしまった場合は多少このラバーは扱いづらいかもしれない。
どのラバーを用いても変わらないだろうが、コンパクトかつ速いスイングスピードが無ければ鋭いバックドライブは打ちづらい。そういう意味では修行用ラバーの一つにヴェガジャパンを入れてもいいかもしれない。

○サーブ・レシーブ・その他
サーブに関しては無難にこなせるため、割愛する。
レシーブに関してはチキータ、ツッツキ、ストップ共に全般がやりやすい。勝手に飛ぶことがないため、バックスイング~ニュートラルまでの打点を心がければ強いタッチにしても自然と入り、質の高いボールがいく。
とりわけツッツキが魅力的で、飛ばない上に球離れが遅い性質が輝く。面をボールの左から入れたり回内運動を入れるような工夫をするとブチ切れのツッツキがいく。相手のボールの回転量は関係なく、上書きツッツキはやりやすい。
このラバーの一番の売りとしてはツッツキのしやすさか。思いきり切って、起こされたのをバックプッシュとした戦術が非常にしやすい。ただし、ボールスピードはそこまで出ない為きっちり弾く感覚が無い限りはカウンターされる恐れもある。
12バルサミコ ヴェガジャパン3   :2017/02/19(日) 14:14:00  
【まとめ】
以上から以下のようなラバーを欲しい人にオススメする
・きもち柔らか目の打球感
・マニュアル性能で使いやすい
・打たれ辛いナックルボールを出せるし、低い弾道性能
・バックドライブで弧線は低いもののきっちりネットを越える性能
・下回転を持ち上げたときネットを越えやすい
・レシーブで安心できる性能
・できない技術はない
・連打しやすいボールが来る
レシーブがやりやすく、意図的にナックルボールを出しやすく、適度に弾むラバー、下回転も持ち上げられるといった性能を同時に持つラバーは意外と少ないのではないか。技術を豊富に持つマスターズ向けの性能ではあるが、ジュニア世代でもフォアが売りの選手で、フォアに繋げる為に使いやすいラバーを探している方、バックで癖をつけたい方にオススメしたい。

【なぜ今使用していないか】
ボールの回転、スピードの下げ幅はあるが上がり幅は少なく、気持ちいい一発は打てなくて使用中断した。勝つ為に使用する分にはこのラバーのバランスは良いが練習をしていて決して気持ちいいものでは無かった。楽しく卓球をする分にはやはりエボEL-Sとかテナジーとかの方がボールも早いし一発も出しやすいしいいだろう。試合で点数を取ることに特化した場合は小技とか打たせない技術を追求しなければならない。現在使用していない理由からしても逆説的にヴェガジャパンは優秀なラバーと言える。
13ユーマ   :2017/02/20(月) 21:02:24  
今回はXIOMのVEGA EUROPEをレビューさせて頂きます。
R:ハッドロウVK
F:VEGA EUROPE 2.0
B:Grass-D-Tecs OX
でやって行きます。

・自己紹介
本職シェークバック粒。オープン大会2~3回戦レベルの擦るのが苦手な攻撃型。

・製品について
韓国のChampion社のブランドであるXIOMから発売されたのがこのVEGAシリーズです。
VEGAは廉価で性能が良くバリエーション豊富という事で人気を博していますが、EUROPEはその中でも特に人気が高い様です。やはり中学生のフォア面からミート重視のドライブマンのバック面迄広い層で使用出来るのが理由でしょうか。

・第一印象
まず目に入って来たのはスポンジ。何やら「カーボスポンジ」と言うらしく兎に角真っ黒なスポンジです。EUROPEに使用されているのは軟らかめのスポンジという事で気泡は大きめで良く食い込みそうな感じです。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
14ザーシー   :2017/02/25(土) 01:22:19  
ハッドロウJPV-S(Butterfly)

◆自己紹介
・卓球歴 10年
・戦型 普段はペンドラ+粒高ですが、時々シェークも使います。

◆試打環境
・使用ラバー
テナジー05
テナジー64
テナジー80
ラザントパワーグリップ
ラザントビート
プラクソン450
レイストーム
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15ザーシー   :2017/02/25(土) 01:23:18  
◆守備系技術
当てるだけのブロックはボールをしっかりと掴み、不意に落っことすこともなく安定して返球することが可能です。
またサイドスピンブロックや面をやや被せ気味にして回転をかけたブロックも相手の球威をうまく抑えてコースを狙って返球することが可能です。
ただよく言えば安定していますが、悪く言えば相手にとって打ちやすいスピードで返球されてしまうので、なかなか主導権を奪うことは難しいです。
相手の強打を上手くブロックしているつもりが、逆に相手にブロックさせられている状態になっていることもしばしばで粘りすぎが仇となるケースも多いです。
ブロックする場面になった際には、粘るよりもカウンターなどで形勢逆転を図るほうが懸命かと思いました。

◆台上
バックハンドショートやプッシュの安定性が高く、バックサイドでのラリーでも強気でプレーすることが可能です。
片面にラバーを貼ったペンのバックサイドでは、ショートやプッシュでのラリーだと、シェークなどのバックドライブに押されてしまっているという焦りからミスに繋がってしまうことが多いです。
しかし実際にはショートやプッシュで粘り切ることで相手を逆に追い詰めているケースも多いので、無理な打球でチャンスを作ろうとせず安定したラリーを続けることが点に繋がる場面が多いです。
そういったバックラリーでの粘りの場面ではハッドロウJPVの安定性が発揮されます。
ツッツキやストップもコントロールしやすく、ペンドラの必須技術である下回転サーブからのストップやダブルストップへの展開に強いです。
檜単板ラケットその高い威力と引き換えにストップ系の技術が浮きやすく致命的なので、ここをクリアすることが必須の課題となります。
しかしハッドロウJPVはストップ系技術が強いので強打の威力を向上させれば、ある意味では檜単板よりも得点しやすいかもしれません。
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6  OSP ヴィルトーソ+FL  (書き込み数 : 1)

1d.d.d   :2017/02/15(水) 12:54:34  
●あいさつ
お世話になっております。皆様の閲覧、評価で戴いたポイントで購入する事が出来ました。
純木5枚合板、粘着好きの私には気になる商品でした。実際使用してみて使用感が非常に良かったため、レビューさせていただきたます。

●試打環境
いつものシニア。中の中〜上級ってくらいでしょうか。
比較対象はアバロックスP500、アコースティック、ティモボルALC、レッドローズ
使用ラバーはバック面テナジー80、ファスタークG1。フォア面、キョウヒョウ2.3、水星ブルー、メイスブルー46度、juic999chn、
使用球ニッタク三つ星、バタフライG
ラケット、ヴィルトーソFL90.1g
ファインジップ一回塗り

●ファーストインプレッション
板だけでボールを弾くと、アコースティックよりやや高い音、アバロックスP500に似ている音だが、弾きはアコースティックより少しある。
重心の位置がブレード長と比例した感触。ALCよりは柔らかく弾みは少し落ちる。
グリップは比較対象ラケットのFLグリップよりはやや太い。木目が真っ直ぐグリップに付いていて、左右差も殆どなくとても綺麗です。ウッディなグリップは、匠の仕事を感じます。

●試打
木材の良いところがよく引き出されたラケットです。打球感が、どのラバーともマッチします。ラバーの特徴を引き出しやすい柔らかめの打球感と弾みのバランスがとれています。
ラバーの特性を生かしやすい為、粘着ラバーの二速が速い!パワースイングだと打球時エネルギーロスが少なく適度にボールを掴んでくれます。掴んだぶん自分の打ちたいコースへ意思が伝わりやすいと思います。
また弧線の高さのコントロールも容易でした。

弾みもあり、球持ちも適度なのでスマッシュもそこまで苦労しませんでした。
ツッツキももちろん安定です。

●まとめ
なんだかコレって木材5枚合板かなり上位に位置するんじゃないですかって感じです。
ただ弧を描くだけでなくてそのコントロールも容易で、ほとんどが上位の性能だし、どのラバーとも合うし、打球感もかなり好印象だったので、私自身アコースティックから乗り換えらことにしました。
デザインもウッディでシンプルかっこいいし、まさに皆様のおかげで出会いました!
皆さんも手に取ってみてほしいと思う逸品です。
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7  2017年上半期第1期レビュー投稿掲示板(1月20日締め切り)  (書き込み数 : 18)

1やっすん   :2017/01/04(水) 18:15:57  
2017年度レビューワー制度詳細はコチラ

http://blog.livedoor.jp/worldrubber-ten/archives/1399519.html
12just   :2017/01/20(金) 23:56:35  
続きです
□守備技術全般
ブロックはやや回転の影響を受けやすいため当てるだけのブロックやフラット気味のブロックには適さないように感じましたが伸ばすブロックやサイドスピンを加えたブロックなど相手の球威を利用したり回転を加えるブロックがやりやすく感じました
ツッツキやストップは5枚合板と同等かそれ以上にやりやすく弾まないため切るツッツキやサイドスピンツッツキが回転を掛けやすくとてもコントロールしやすく感じ好印象でした
中・後陣でのしのぎは弾みが弱い分難しく感じましたがカットが思いの外安定して意外性のあるプレーがしやすかったです
□ラバーとの相性
今回使ったラバーの中ではオメガⅤツアーDFが一番バランスが良く扱いやすかったです
キョウヒョウやメイスプロは回転性能や癖を出しやすいですが弾みや飛距離を出しづらくかなり長所と短所がはっきりしてしまう組み合わせでした
軟らかいヴェガヨーロッパとの組み合わせは思ったより弾みや飛距離が出しにくく軟らかいラバーの良さが消えてしまっているように感じました
そのためバック面にも回転重視か硬いラバーがおすすめします
□まとめ
旧に比べ振り抜きが良くより前陣でのプレーに適しているように感じました
ただ旧の方がより幅広いプレー領域で回転を掛けやすくよりオールラウンドにプレーがしやすいです
台上処理やループドライブがやりやすいためラリーの早い段階で先手を取りやすくドライブ速攻の選手に特におすすめできるラケットです
弾みが控えめなためそれをどのように補うかがこのラケットを生かす鍵になってくると思います
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
13なお   :2017/01/21(土) 00:40:09  
エボリューションEL-S レビュー

エボリューションEL-S 2.1mm

■レビュー環境

 ・戦績 県大会ベスト16

 ・所有ラケット 水谷隼superZLC
         水谷隼
インナーフォースZLC
         王道04
         コルベル 
         馬林エキストラオフェンシブ
         バーサル
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
14なお   :2017/01/21(土) 00:41:34  
書き込みが遅くなってしまい申し訳ありません。
よろしくお願いします。
15ザーシー   :2017/01/21(土) 01:48:00  
ラザントビート(andro)

◆自己紹介
・卓球歴 10年
・戦型 普段はペンドラ+粒高ですが、時々シェークも使います。

◆試打環境
・使用ラバー
ラザントビート 2.1mm

・使用ラケット
吉田海偉
ワラック-CH
柳承敏G-MAX
和の極-蒼-FL
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
16ザーシー   :2017/01/21(土) 01:50:03  
◆守備系技術
・ブロック
ソフトタイプのスピン系テンションでの当てるだけのブロックは相手の回転の影響を受けやすいですが、ラザントビートは特に回転性能が高いので相手の回転の影響をモロに受けやすいです。
スイングや力の入れ具合などの何かしらの工夫をしないとまともな返球は難しく、ボールが浮いてしまい相手の強打の餌食になってしまいます。
サイドスピンブロックや切り下ろすブロックは相手の回転をうまくかけ返すことができるので非常に強力です。

・カウンター
スピン系ブロック同様に回転をかけ返すことがやりやすいので、カウンターでの返球がしやすくとても強力です。
また崩れた体勢からのカバーのしやすさはラザントビートの優れている点ですので、相手のコースを突いた強打に対するカウンターでも強気に攻めていけます。
カウンターからの形勢逆転はラザントビートでの得点パターンとして非常に適していると思います。

・ロビング
ソフトタイプのラバーは飛距離が出しやすくロビングで粘ることがやりやすいものが多いですが、ラザントビートはフラットに持ち上げるロビングではあまり飛距離が出せずにミスに繋がってしまいます。
しかし上方向の回転をかけつつやや前方向に押し出すようなスイングでロビングを打ち上げると、大きく下げられても台に届く飛距離を出すことが可能です。
ラザントビートでのロビングは持ち上げることよりも回転をかけることを意識すると飛距離が出しやすいです。
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17ザーシー   :2017/01/21(土) 01:50:45  
◆台上系、サーブ、レシーブ
・ストップ、ツッツキ
ストップは相手の回転を受けやすくややボールが浮きやすいので注意が必要です。
ツッツキは回転がかけやすいのでストップとは打って変わってコントロールがしやすいです。
無回転やフラットな打ち方よりも、回転をかけた返球がラザントビートには適しています。

・ショート、プッシュ
ラザントビートはスポンジが軟らかくトップシートの引っかかりの強さにより相手の回転を受けやすいので、バウンド直後に打球する台上全般はやや浮きやすい傾向にあります。
ショートやプッシュもフラットな打ち方でスイングすると上方向に浮かんでしまい相手に強打されてしまいます。
しかしやや面を被せ気味にスイングするとコースを突いたボールで得点することが可能です。

・フリック、チキータ
下回転に対して上方向に回転をかけるフリックは安定した返球が可能です。
しかしナックルボールを払うフリックはやや浮きやすいので注意が必要です。
チキータはラザントビートの得意な台上技術の1つで特にシェークバックやペン裏面でのチキータはそれだけで得点できるほど強力です。
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18永遠の初心者   :2017/01/29(日) 18:43:15  
breakproブルースポンジレビュー

自己紹介:卓球歴3年
     県大会3回戦敗退

簡単な自己紹介ですがお許しを・・
早速レビューしていきます。

なお、今回は友達のものを借りて、3時間ほど打ちました。
ラケットはインナーフォースレイヤーALC-Sです。


ザクッと:省チームに比べて、少し柔らかくなってます。それゆえに、弧線が高くなり使いやすいです。

ドライブ:速いです。ただ省チーム用と比べると劣りますが、それでも速いです。
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内容

8  2016年下半期第6期レビュー投稿掲示板(12月20日締め切り)  (書き込み数 : 18)

1やっすん   :2016/11/23(水) 22:05:42  
2016年度レビューワー制度詳細はコチラ

http://blog.livedoor.jp/worldrubber-ten/archives/1399519.html
12ヨーロピアン   :2016/12/17(土) 14:50:54  
Paladin2グリーン レビュー
使用ラケット:アコースティック

第一印象:弾まない、サーブが飛ばない。謳い文句は大いに正しかった。

攻撃技術:引っかかりがそれほど強くないので、不安でしたが、攻撃は全く問題なく出来ます。ドライブ、ループ、スマッシュ、スピードがあまり速くないこと以外はストレスは感じませんでした。
しかし打球感がテンション系とは大きく違い、またボールが落ちる感覚があるため、使うには不安を感じます。特にフォアでカウンターをするときに不可解なボールの滑り方をすることがあり、やはり最新のラバーに比べると決して良い打球感ではないなと思いました。
が、バック面で使うと非常に良い面が見えてきました。
まず、弾みが適度なので、フラットに打ってもオーバーがしにくいです。もっと言うとシートで回転をかけても飛んでいかないので勢いの死んだ回転だけがかかったループが打ちやすいです。ループ→フラットミートのパターンが非常にやりやすく、点も取りやすいです。
また粘着のため、ナチュラルな変化もあり、多くの人は嫌がる変化プレーに適したラバー(スタイル)になるのでは無いかと思います。
フォアは攻撃をガンガンする人には向いてません。同じくバックハンドでガンガンドライブを打つ人にも向いてません。少しラバーで変態チックなプレーをする人向けです。そういう意味では太陽や月、NANOのような低性能変化裏ソフトと言えなくも無いです。

守備:ブロックはやりやすいですが、爽快感は乏しいため、バックでテンション系を使ってる人ではなく、例えばスレイバーやマークV からちょっと回転もかかるラバーを使いたいという人に向いています。
しかし弾みが適度にあるため、カットブロックなどは簡単には出来ません。このあたりが少し性能の良さを感じますが、テンション系に比べたら回転の影響は受けにくいので、慣れると浅いボールには短く止めやすかったです。
ミートでのブロックは良かったのですが、伸ばしたり、フォアでカウンター気味のブロックは落ちる感じがあるので逆に印象が良くなかったです。ブロックは止めるか少し押し気味のが良かったです。
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13無双   :2016/12/18(日) 12:18:43  
レビュー:エバンホルツNCT V
レジェンドグリップ

R:エバンホルツNCT V
F:水星2ブルースポンジ
B:テナジー64

粘着又は粘着テンションに合うラケットを今模索している最中です。
5枚合板の中で今年から来年にかけて良い組みわせを見つけていこうと思います。

☆軽打
ラケットは上板が黒壇なので硬い打球感を想像していましたが柔らかいラバーを貼っていたせいか全然硬くなかったです。
弾みもそこそこあり安定してました。

☆ドライブ
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14just   :2016/12/20(火) 23:42:31  
ブライスハイスピード(バタフライ)レビュー

□レビュー環境
•使用ラケット
水谷隼
アコースティック
•使用ラバー
ブライスハイスピード 赤 特厚
•重量
パッケージ込み重量88g→ラバーカット前重量62g→ラバーカット後重量41g
同硬度のラバーの中では軽めでスピード系テンションとしては標準かやや軽量と言えるでしょう
□第一印象
さすがバタフライと言えるとても綺麗で透き通ったシートで品質の高さが伺えます
トップシートが薄く、粒が高く、粒間隔が広めでスピード系らしい設計です
シートはやや硬めでスポンジがバタフライ硬度で35度と硬過ぎず柔らか過ぎない適度な硬さと言えるでしょう
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15just   :2016/12/20(火) 23:43:43  
続きです
□サーブ
ロングサーブのスピードが良く滑るように入っていくためレシーブから強打されづらいサーブになりやすいように感じました
ショートサーブは思いの外浮きづらく低くコントロールしやすかったです
回転量は最近のスピン系テンションや粘着ラバーには劣るように感じました
□ラケットとの相性
ラバーの性能や最大の特徴であるスピードを生かすという点で今回使った中では水谷隼が個人的に相性が良く感じました
木材の5枚合板であるアコースティックだと扱いやすさや回転性能が生かせるように感じましたがそれ以上にスピード性能が大きく落ちて同じラバーとは思えませんでした
他のラバーの方が弾むと感じるくらいにスピード性能の違いを感じ水谷隼の方が相性としては良いように感じました
そのため硬めのラケットの方がラバーの性能を生かすことができると思います
□こんな方におすすめ
とにかくボールのスピードで相手を圧倒したい方
カウンターなど攻撃的守備に重きを置く方
中・後陣など台から距離をとるとコントロールが格段に難しくなりパワーが要求されるため基本的に前陣でプレーする方におすすめします
□まとめ
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16ザーシー   :2016/12/21(水) 03:28:57  
ワラック-CH(JUIC)

◆自己紹介
・卓球歴 10年
・戦型 普段はペンドラ+粒高ですが、時々シェークも使います。

◆試打環境
・使用ラバー
テナジー05
テナジー64
ラザントパワーグリップ
エボリューションEL-S
キョウヒョウ8
スピネイト
フレアストーム2
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17ザーシー   :2016/12/21(水) 03:29:29  
◆守備系技術
ブロックはラケット自体が軽いのでやや押され気味になります。
インパクトの瞬間にパワー負けしないように体や腕を使う必要があります。
またカウンターも自分のスイングスピードを威力に変えて相手強打を打ち返すのでやはり腕や体の使い方をより意識しなければなりません。
意外だったのは粒高との相性です。
7枚合板と粒高の組み合わせでも、ラケットの板厚が薄いためボールが弾み過ぎることはありませんでした。
また上板に硬質のウォールナッツを使用しているのでより切れたボールを返球することが可能です。
加えて粒高と裏ソフトを両面にそれぞれ貼っても重量が軽いので切り返しがやりやすく、グリップが細いので反転もやりやすいためやはり両面にラバーを貼ってプレーすることを前提に設計されていると思いました。

◆台上
軽量なのでフリックでのスイングがやりやすかったです。
また操作性が高いので裏面チキータもしっかりとラケットを振り抜くことができ威力のあるボールを打つことができます。
台上はラケットの重量が重いと操作性が悪くなってしまいスイングが上手く出来ず棒球になってしまいます。
まずはワラックのような軽めのラケットでしっかりとしたスイングを身につけることが必要だと思いました。

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18ザーシー   :2016/12/21(水) 03:30:29  
書き込みが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
よろしくお願い致します。
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9  ヤサカ エクステンド  (書き込み数 : 1)

1d.d.d   :2016/12/14(水) 13:35:43  
あー、卓球チョー気持ちいいー!病気により以前までの仕事が継続困難となり、現在は就活生活になりましたが、逆転の発想で、時間だけはあるし、主治医からも運動を続けるよう指摘されている為、週6日卓球してます。
今回は、メーカー発表値よりもよくスピンがかかると感じる人が多くいて、しかも使用者のサービスはブチキレだったりするラバーで、尚且つプロコーチも、良いラバーだと評価していた為、購入しました。
それではレビューさせていただきたいと思います。

●ファーストインプレッション
トクアツです。指でラバーを摘まむと比較的に柔らかく反発力も感じます。サラサラ系テンションシートに、目の細かいテンションスポンジです。軽量ですね。
●使用環境
現在私のヘビーユーズは和の極み煉FL87g、アコースティックFL92gに主にバック面で二枚使ってみました。
使用球はニッタク三つ星です。埼玉県南部で年齢老若男女幅広くやってます。
ファインジップ一回塗りです。

●使用について
和の極み煉のバックに使用。フォア面は999chn極厚赤です。玉突きの段階では深くボールが食い込み、木の音を感じます。コレはフラットに強打するとパッカーんと鳴る系の組み合わせだと経験より推測。ラケットはやや硬めの表面材を使用してますので、相性に期待しながら打ちました。
予想通りのバックフラット強打がコントロール良くできます。気泡荒いスピン系テンションではボールを持ちすぎて少し難しいボールでも気持ちよく弾けます。ずっとバック面気泡荒いスピン系テンションを使用してきた私でもスリップしてボールを落としたりすることは無かったです。
しかも台上技術が素晴らしいです。まず、ツッツキはブチ切ろうとしても、ボヨンとすることなく切りやすいし、実際切れます。これで持ち上げさせてーのバックでパッカーんとセットにできます。
ストップも小さく止めやすいです。
チキータは低く出る印象です。
バックブロックは、スピン系テンションよりは弧線が低い為ミスることがありましたが、直ぐ慣れていつもより弧線が低い為に決定打になりやすく、とても好印象でした。

●まとめ
気泡小さめラバーの中では弧線が高くスピンが良くかかる。軽い。
サービスキレる。
フラット系打法が得意。
ブロックの弧線が高すぎず低すぎない。
回転の影響をスピン系テンションよりは受けない。
ラケットとの相性では、プラボールでも全然アリだと感じる人が多い。
比較的安い。
デメリットとしては当たり外れが多い事と寿命が長くないことくらいですかね。
私や、プロコーチの意見を倒してレビューしました。皆様のニーズにハマる内容でしたら本当にオススメします。
アコースティックとの相性はこれからじっくり使用してレビューさせていただきたいと思います。
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10  和の極み煉その2  (書き込み数 : 1)

1d.d.d   :2016/12/08(木) 17:20:25  
今回は使用感がとても良かった為、和の極み煉FLフォアに狂飆2とバックに999エリートカリスマスポンジを貼り打った感想を書いていきたいと思います。

フォアは固さがある為ボールとの接触面積が少なく点で打つような感じで初級者や軽打では弧線が上手く作れず棒球のなるのでコントロールが難しいと思います。しかし振れる人が使うと弧線がエグいボールを打つことができます。また強粘着でも回転受けづらく回転の影響を受けないです。そして硬い為にカット打ちがしやすいです。この三点だけでかなりの評価でした。特にドライブの弧線は相手コート深くに直角で落ちてるんではないかというくらいぶっ刺さりでなおかつバウンド後ホップしました。
ちょーキモティーとこころの中でつぶやきながらニヤニヤしてしまいました。

バックはフォアほど良いと感じませんでした。理由は、弾くぶんには良かったが、接触面積が小さく球持ちもそこまで良くないのでしなりを効かせたドライブを打ちにくい、ツッツキが直線的である為ネットミスが増えるというところです。
テナジー05を使用した時も同様だったので、バックは柔らかめのラバーがオススメです。999エリートは微粘着の為に欠点を少しカバーできます。

フォア95点バック70点と評価させていただきます。
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