したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

鬼和尚に聞いてみるスレ part24

602590:2024/11/28(木) 18:38:33 ID:0SXgnlWg0
>>592
鬼和尚

返事が遅れてしまいすみません。
アドバイスありがとうございます。

ここ最近、今まで観察できていなかったトラウマや恐怖を観察するようになって
その難しさを感じています。
特に、肉体から生じる痛みなどの苦痛に対して恐怖を感じやすく、
肉体への自己同一化がなかなか解消されていないように思います。
しかし、いずれ老病死がこの肉体にやってくることを思うと、
その事実から目を背けても意味がないなと実感します。
勇気を出して進むしかなさそうです。

603590:2024/11/28(木) 18:56:16 ID:0SXgnlWg0
鬼和尚

今朝不思議な体験をしました。

普通に仕事をしていたのですが、
なにもないところから意識の中に世界が現れ、
それはこの肉体の認識機能に依存しており、
本来は、時間も空間もなく、ただ実体の掴めない何か、
存在そのもののみがあると認識しました。

まるで夢の中にいながら、
ずっと夢であったことに気づいたような体験でした。
あまりに圧倒的な体験ではありましたが、その体験は数十分で終わってしまいました

悟った人はこのような認識の中にいるのだと、わずかながら理解できたように思います。

これは何が起きたのでしょうか?

単純な好奇心ではあるのですが教えていただけないでしょうか。

604健真:2024/11/28(木) 19:55:16 ID:KC7wU8H60
>>601
袋麺って即席ラーメンのことかいのう?
だったら、塩分が多過ぎなのじゃ。食べ過ぎないよう気をつけるのじゃ。
1日1回は多過ぎじゃ。

605鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/11/28(木) 21:43:13 ID:4QGuXPmk0
>>596 ヒットラーは地獄行きなのじゃ。
 悪いことして金持ちになった者は難しいだけなのじゃ。
 良い事をして金持ちになったら天国にもいけるのじゃ。
 そのようなものは少ないというだけなのじゃ。

>>599 それで合っているのじゃ。
 対象とは観念なのじゃ。
 観念があるとき、対象もあるのじゃ。
 それが自分と世界を作り出しているのじゃ。

606鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/11/28(木) 21:46:29 ID:4QGuXPmk0
>>601 その位ならば大丈夫じゃろう。
 油も塩分も多いから少なくしたほうがよいがのう。
 生めんのほうがましといえるじゃろう。

>>602 そうじゃ、いずれは滅びてしまうこの体で、永遠を手に入れるのが賢い者の道なのじゃ。
 さらに実践してそこに至るとよいのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

607鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/11/28(木) 21:48:44 ID:4QGuXPmk0
>>603 それは集中していてサマーディに入ったのじゃな。
 一時真実のありようを垣間見ることができたのじゃ。
 恐れずに何度も見るがよいのじゃ。
 すべての者がいずれは真実に帰っていくのであるからのう。

608健真:2024/11/29(金) 11:08:58 ID:KC7wU8H60
寒いのう。台所を片付けて洗濯したがな。
今年は9月の20日まで猛暑日が続き、やっと冬がやって来たがな。
秋らしい季節が無かったがな。
冬・・・12・1・2月
春・・・3・4月
夏・・・5・6・7・8・9・10月
秋・・・11月
と、なってるがな。夏が半年もあるがな。

609避難民のマジレスさん:2024/11/29(金) 15:31:31 ID:k2MB2pkA0
>>606
自らの知識の限界という意味がわかったような気がします。
自分というものが観念による生成物なのであれば、
いくら考えても真実のなんたるかを把握できるはずもないようです。
教えていただきありがとうございました。

610鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/11/29(金) 21:43:07 ID:dg0xnt560
>>608 そうかもしれん。
 温暖化なのかもしれん。

>>609 そうじゃ、実践して悟りを得ればすべてあきらかになるのじゃ。
 実践あるのみなのじや。
 またおいでなさい。

611603:2024/11/29(金) 23:22:23 ID:0SXgnlWg0
>>607
鬼和尚

返信ありがとうございます。
サマーディなんですね。
その日の朝数息観をしてから出社したのも原因かもしれません。
普段数息観など集中力を高める行はできていなかったので、頻度を増やします。

612健真:2024/11/30(土) 07:02:14 ID:KC7wU8H60
>>611
座禅は時間を決めて毎日する方が良いがな。
わしのサマーディは1ヶ月近く続いたがな。
サティは何回も経験したがな。

最初のサティは真夜中に急に目覚めて、「仏教に帰依する者は○○に集え、明日」と
いう石板に彫られた文字が見えたがな。時計を見ると2時35分だったがな。
それから、2ちゃんで鬼和尚に出会ったがな。

613健真:2024/11/30(土) 10:47:46 ID:KC7wU8H60
老木のユズを採ったがな。
親戚にあげるがな。

614鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/11/30(土) 21:31:03 ID:7tGeNny60
>>611 そうじゃ、精進あるのみなのじゃ。
 またおいでなさい。

>>613 善い事じゃ。
 それも布施の善事なのじゃ。
 どんどんやるとよいのじゃ。

615健真:2024/12/01(日) 10:51:09 ID:KC7wU8H60
おかしいがな。
鬼和尚という如来・悟った人がいるのに質問が少ないがな。
偽和尚が関係ないレスを削除したからかも知れんがな。
わしは、色々ある方が楽しいがな。ある程度のレベルがあれば、だがのう。

616避難民のマジレスさん:2024/12/01(日) 11:57:46 ID:QkUMmq7o0
1 肉体から意識が離れて肉体や周りを観ている状態はサマーディですか。
2 サマーディの状態を何段階か深い浅いに分けたとき、それぞれの段階はどのような意識の状態ですか

617健真:2024/12/01(日) 15:03:53 ID:KC7wU8H60
>>616
自分で経験するがな。あとでそれがサマーディだったと分かるがな。
サマーディの時は快調で何事も上手く行き、深く考えることは無かったがな。
初めてのサティの時は人生で最も悩んでいた時だったがな。
早々期退職し、母親の認知症がひどくなり、どうしていいか分からなかったがな。
そんな時に、死後の世界はある、という確信が得られたがな。それが最初のサティだったがな。
サティを2・3回経験をして、サマーディを体験したがな。

わしはサマーディよりサティの方が価値があると思うがな。

618健真:2024/12/01(日) 15:27:43 ID:KC7wU8H60
わしは矛盾したことを書いていたがな。
>>617が最初のサティで、>>612が2番目のサティやがな。
昔のことなので混乱したがな。

619避難民のマジレスさん:2024/12/01(日) 16:38:11 ID:VKm4qbtA0
===

今度あなたが怒ったり、嫉妬したり、欲張ったり、暴力的であったり-何であろうと-するとき、自分自身を見守ってください。その状態には、「あなた」はいません。その存在の状態だけがあるのです。瞬間、一瞬後、あなたはそれを用語づけ、名づけ、それを嫉妬、怒り、貪欲と呼ぶのです。それであなたは即時に、観察者と観察されるもの、経験者と経験されるものを造り出したのです。経験者と経験されるものがあるとき、そのとき経験者は経験を修正しよう、変えよう、それにまつわるものごとを覚えていよう、などとするのです。ゆえに自分自身と経験されるものの間の分割を維持するのです。あなたはその感情に名づけないなら-それは、あなたが結果を求めていない、非難していない、たんに静かに感情に気づいている、という意味です-そのとき、感情の、経験のその状態には、観察者がなく、観察されるものがないということが、わかるでしょう。なぜなら、観察者と観察されるものは共通の現象であって、そのため経験することだけがあるからです。

294:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2020/09/29(火) 20:46:00 ID:1d4drIFg0
気付くことは簡単に実験できるというのじゃ。
怒ったりすればそこに怒りと名づけるものがおこり、観察者と観察されるものが作り出されるというのじゃ。
それに名づけることがなければ、観察者も観察も無いとわかるのじゃ。
それが気づきであり、内省とは違うものなのじや。

===

 この『名付けること』『名付けるものがおこる』というのは、鬼和尚の言うところの分別する阿頼耶識の働きのことですか?
 クリシュナムルティはそれを見よと言っているのですか?

620鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/01(日) 21:45:47 ID:gRE0MTHY0
>>615 そうじゃ、どんどん聞くとよいのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

>>616 1 それはサマーディによって起こる脱身の状態なのじゃ。
 それが起きているならばサマーディに入っているといえるのじゃ。

 2 それはヨーガスートラに詳しく書いてあるのじゃ。
   読んで見るとよいのじゃ。

   仏教の四禅定の段階は詳しく書いてあるがヨーガスートラとは解釈が違うのじゃ。
   全ての集中状態はディヤーナであり、サマーディはその中の条件の一つに過ぎないというのじゃ。
   いずれも心という捉え難いものを対象にしているから解釈にも違いが出てくるのじゃ。

621鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/01(日) 21:47:29 ID:gRE0MTHY0
>>619 そういえるじゃろう。
 それを観察するようにといっているのじゃ。
 かなり集中力が必要であるがのう。
 観察できれば一気に無我にもなれるじゃろう。
 実践あるのみなのじゃ。

622避難民のマジレスさん:2024/12/02(月) 09:08:14 ID:onUb2db20
>>621
鬼和尚、
横からすみません。

>気付くことは簡単に実験できるというのじゃ。

上記のクリシュナムルティのお話は、以前私にも大きな衝撃をもたらし、この私こそが思考であり、思考が思考を観ていた(と、時間差によって思い込んでいた)、実は思考しかなかった、
ということに気付きました。
しかしまだ何か落ちきれていない。
より精密に認識の起こる瞬間を観る必要があると和尚から教わりましたが、サマタ瞑想からの認識発生の観察もあまり進んでいない状況です。
サマタ以外に何か方法はないものでしょうか。

「今」の瞬間は、この分離は起きていないはずだと仮定し、今に集中しそこから認識発生を観察するようにしていますが、これでも間違いではないでしょうか。

623避難民のマジレスさん:2024/12/02(月) 09:14:00 ID:onUb2db20
>思考が思考を観ていた(と、時間差によって思い込んでいた)、実は思考しかなかった

すみません、ここ↑間違いです。
私という思考が起き、その思考が別の思考を観察している、、、という状況は、思考の時間差による思い込みである。という意味でした。
なので実際は、例えば怒りが起きた瞬間は怒りそのものでありますが、その後私という思考に入れ替わり、「私が怒りを観ている」という構図ですね。

624健真:2024/12/02(月) 09:54:12 ID:KC7wU8H60
おっちゃん等、難しいことを書き過ぎやがな。
わしにはチンプンカンプンやがな。

わしは恵まれているがな。4畝の田んぼの高い斜面の草刈りを、隣の菩薩がやってくれたし、
今朝は、友人の菩薩が畑の斜面のイブキの木を切ってくれたがな。
有り難いことやがな。

625避難民のマジレスさん:2024/12/02(月) 16:35:11 ID:Q0mWfH320
 おばちゃんもおるで^ ^

>>621
 お答えありがとうございます。

『なぜなら、観察者と観察されるものは共通の現象であって、そのため経験することだけがあるからです。』

 この"共通の現象"という言葉がよく分からないのですが、これは"主客とも知られる観念である"ということなのでしょうか?少し解説していただけないでしょうか。

626避難民のマジレスさん:2024/12/02(月) 20:44:24 ID:0SXgnlWg0
鬼和尚

観察の瞑想のし過ぎでかえって心が不調になることってあるんでしょうか。
昨日時間があったので3時間続けて観察していたせいかわからないのですが、
今日やたら鬱っぽくて困りました。普段は瞑想は1時間ごととかで断続的に行ってます。
気温の影響などもあると思うのですが、少し気になりました。

627626:2024/12/02(月) 20:58:08 ID:0SXgnlWg0
もう一つ質問させてください

観察で厭離が起きて苦が消えたとき、
目が勝手に閉じてものすごく眠くなったり、首の力が抜けて頭が垂れるような反応が
よく起きます。

一人の時に起こるのは問題ないのですが、
周りに人がいるときに無意識な観察によって厭離が起こると
だいぶ怪しい動きだと思うので止められたら止めたいんですが、
意識的に反応を止めても問題ないでしょうか?

反応が起きている最中に心のなかで
いろいろな処理が行われているように感じます。
それを中断させるような気がしていて躊躇しているのですが、どうでしょうか。

よろしくお願いします。

628鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/02(月) 22:21:25 ID:04tEokUo0
>>622>>623 おぬしが今自分であり、主体であると感じるものを全体的に観るのじゃ。
 名前でもイメージでもよいのじゃ。
 それから恐れや好悪が起こり、執着が起こり、苦も起こると観察するのじゃ。
 それがなければ恐れや好悪もなく、執着もなく、苦もないと観察するのじゃ。
 それが縁起の法なのじゃ。

 あるいはおぬしが自分とか主体と感じるものが空であり、幻想であり、無常で夢幻であると念じるのじゃ。
 何度も何度も念じればそれは滅するのじゃ。
 空の法なのじゃ。
 それらの法によって自分が滅すると感じれば恐れや不安が起こるであろうが、それを乗り越えて進むのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

629鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/02(月) 22:30:55 ID:04tEokUo0
>624 善い事じゃ。
 感謝あるのみなのじゃ。

>>625 そうじゃ、観念現象なのじゃ。
 記憶によってあると認識しているだけのものじゃ。
 実際には存在しないのじゃ。

 何かを見たり感じたり考えたりする時に自分がそれらを感じてる、考えてるとか認識するが、実際には自己観念を投射しているだけなのじゃ。
 それを成立させている、自分があると見るものもまた観念によるものなのじゃ。
 観念が観念による認証を得て、自分が存在するという確信を持つのじゃ。

630避難民のマジレスさん:2024/12/02(月) 22:38:14 ID:iKX.zADU0
>>628
鬼和尚
ありがとうございます。
縁起か空の法ですね。
その2つでは、空の法が私には合ってると思っています。
認識を観ることは一旦置いておき、空の法をより徹底して参ります。

631鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/02(月) 22:40:04 ID:04tEokUo0
>>626 それもあるじゃう。
 脳も疲労するというからのう。
 ときどき休むとよいのじゃ。
 
 一度に多くの苦を滅するとストレスがたまるのじゃ。
 隠していた感情が解放されたりするからなのじゃ。
 生活に障りがないくらいにするとよいのじゃ。

>>627 中断してよいのじゃ。
 ただの肉体の反応であるからのう。
 実践して確かめるのじゃ。

632避難民のマジレスさん:2024/12/03(火) 07:51:28 ID:maVMPz0s0
足利義家はわしは七代生まれ変わって天下を取る。と言い遺し、死去し、7代目の家時が「わしが七代目なのに不甲斐ない事じゃ。3代後には天下を取る」とまた言い遺し自決し、足利尊氏が天下を取った伝説がありますが、そう言う魂の意思が世代を超えて働くことはありえるのでしょうか?

633健真:2024/12/03(火) 08:00:33 ID:KC7wU8H60
おはようさん、今朝も我が山村は霧で包まれてるがな。
如来と出会う確率はごくわずかなのに、おっちゃん(おばはん)等はもっと質問するがな。
この機会を利用しないと、バチがあたるがな。

本日はパソコン教室に行くがな。もうそろそろ卒業がな。
お寺の檀家もそろそろ辞めようと思ってるがな。得る物は何も無く、布施するばかりがな。
お寺に墓がないので、電話一本で辞められるがな。
坊主のお経を聞くだけでジンマシンが出そうがな。
頭を剃って袈裟をまとっているだけの凡人、いや、詐欺師やがな。

634健真:2024/12/03(火) 08:14:50 ID:KC7wU8H60
>>632
無いのじゃ。確率は0じゃ。

635避難民のマジレスさん:2024/12/03(火) 09:43:02 ID:iKX.zADU0
鬼和尚
>>630です。

自分は空の法が合っていると書きましたが、実践していて縁起の法も空の法も密接に絡んでおり、実際はどちらも実践することになるかなと思いますがいかがでしょうか。

簡単に説明しますと、空の法で自我の不在を知りますが、その幻想である自我の縁によって色々な悩みが起きていることを知るのかと思います。
実質縁起も空もどちらもやっていることになりますが、まずはどちらかに徹底しろと言うことでしょうか。

636626:2024/12/03(火) 19:20:55 ID:0SXgnlWg0
>>631
鬼和尚

>>626 について
今日は元気になりました。やはり観察はストレスはたまりやすいのですね。
たしかに普段はあまり感じないような感情が出てきたように思います。
次の日に影響が出ないように調節してみようかと思います。

>>627 について
肉体の反応は中断してよいのですね。教えていただきありがとうございます。

637避難民のマジレスさん:2024/12/03(火) 20:25:25 ID:0SXgnlWg0
鬼和尚

少し余計なおしゃべりだと思いますが、こんなことがありました。

>>619のクリシュナムルティの観点から観察を行って見たのですが、
こんなにも多くの想念が心にあったのかと驚きました。

部屋にあったものに意識を向けると、
ごくわずかな時間で記憶と結びついた観念として認識され、
その対象に対してこの心が、「これはあの人からもらったものだな」「これはもう飽きたな」
などと想念が生じました。
それはクリシュナムルティの言う通り、「観察者と観察されるもの」という二分化した認識が生じていました。

自分が思っている以上に、対象に対しての認識は自我を中心にして
起こっているのですね。

物を見るとき、
無認識(見えてはいる)→記憶に基づいた認識
→自我が投射され、観察者と観察されるものという観念が生じる
→自我からの思考や感情などが生じる

このように感じたのですが合ってるでしょうか?

そしてこのプロセスを観察していると、自分の意思とは無関係に無数の想念が生じることから、
それらは自分ではないと理解できました。

今まではクリシュナムルティの言葉はただ読むだけで終わっていましたが、
実際に観の瞑想で何を観察するか?どう観察するか?
という指南書として非常に参考になりますね。

638避難民のマジレスさん:2024/12/03(火) 20:48:56 ID:.I.wbUQQ0
>>629
 ありがとうございます。
 『自分があると見るものもまた観念によるもの』とのご説明ですが、『自分がないと見るものもまた観念によるもの』でしょうか?
 有無を対象として、それがあると見るものは、いずれにせよ観念によるもの・実在しないものですか?

639鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/03(火) 21:15:28 ID:gcziKbks0
>>630 そうじゃ、実践あるのみなのじゃ。
 またおいでなさい。

>>632 それは先祖の遺言を子孫が守ったおかげじゃろう。
 魂はないから伝わらないのじゃ。

>>633 そうじゃ、どんどん聞くとよいのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

640鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/03(火) 21:18:40 ID:gcziKbks0
>>635 そうじゃ、極めていけばどの法も同じものと知れるのじゃ。
 アートマンとブラフマンの法が一つであるのと同じなのじゃ。
 山の頂上へ向かう道がやがて一つになるようにのう。
 どこまでも極めれはすべて同じになるのじゃ。
 それまで実践あるのみなのじゃ。

>>636 そうじゃ、休み休み実践あるのみなのじゃ。
 またおいでなさい。

641鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/03(火) 21:25:56 ID:gcziKbks0
>>637 合っているのじゃ。
 そのように自我から生じた観念も見えていれば縁起の法を実践したことになるのじゃ。
 クリシュナムルティも実践のための観察を説いたのじゃ。
 多くの者が何か哲学的な思想とか勘違いしているがのう。
 実践のための説法だったのじゃ。

>>638 そうじゃ、それもまだ観念による気づきなのじゃ。
 実在しないのじゃ。
 それによって無我にもなるのじゃ。
 無我でもまだ観念は残っているのじゃ。
 
 そして観念を解脱できれば大悟徹底なのじゃ。
 見るものも見られるものも本来ない境地なのじゃ。

642避難民のマジレスさん:2024/12/03(火) 22:18:24 ID:0G5wbTZk0
>>640
鬼和尚、
ありがとうございます。
やはり空も縁起も同時進行になるのですね。
今まで空の法に主眼を置き気味でしたが、縁起ももっと力を入れて見ようと思いました。

最近精進している方が多くて勉強になりますね。
皆さんいつもありがとうございます。

643避難民のマジレスさん:2024/12/03(火) 22:19:16 ID:maVMPz0s0
魂無いんですか?

じゃあ、前世の話は一体何だったのかと。

644避難民のマジレスさん:2024/12/03(火) 23:59:36 ID:groZNUbs0
前世や輪廻とは、自我があるという観念を元に行った行為(カルマ、業)だけが輪廻していると捉えています。
自我の固定の魂の輪廻ではなく業だけの輪廻です。
例えばプーチンが侵略行為の報いを来世は地獄で受けると因果が見えますが、
そのような業を受ける者が来世地獄に生まれ、侵略行為を受けるような思いを体験します。
しかしプーチンという存在が地獄に生まれるわけではありません。

地獄に生まれると言うとわかりにくいですが、プーチンは来世、人間界内での地獄のようなところに生まれ変わると仮定します。でもプーチンが生まれるわけではなく、プーチンの行為の報いを引き継いだ人物がそのまま生まれるということです。
それをプーチンが生まれ変わったと呼んでいるのです。
その人物も自我は持つでしょうがそれもまた観念だということです。

そして三悪趣や地獄のようなところに生まれたものが「私が侵略をされ地獄のような場所で苦しむのは前世で為した報いである」と果たして運命を受け入れられるでしょうか?大変困難なことです。だからこそお釈迦様は三悪趣に生まれるなと説かれたのです。
しかしどんなひどい生まれでも受け入れなければならないというのがこの世というものです。

悟らない我々の行為には責任があるのです。この行為を今世で受けないならば来世で受けるものがあるからです。来世だからいいやと思っていると、今世の終わりにひどい報いを受けることになると思います。

645避難民のマジレスさん:2024/12/04(水) 00:13:43 ID:groZNUbs0
この輪廻、自我という観念を元になされた行為とその報いの法則の外に出ることを解脱といいます。

鬼和尚さんによりますと悟っていても行為の報いは(主に身の回りの環境に)あるとのことです。
ですがそれを受ける自我がないのでその環境が地獄だろうが天国のようなものだろうが鬼和尚さんの意識は涅槃にあり、肉体を取り巻く環境は鬼和尚さんには関係ないということです。

646健真:2024/12/04(水) 07:08:01 ID:KC7wU8H60
鬼和尚、一昔前に、「福岡正信は悟っていますか?」と尋ねたところ、
「粘土団子の人じゃな、悟っていないのじゃ」と答えられました。

福岡正信は農業に関心のある人なら知っていると思いますが、鬼和尚のように東京の街中に
住んでいる人はほとんど知らないと思います。
そういう知識(情報)は何処から仕入れるのですか?

647避難民のマジレスさん:2024/12/04(水) 18:16:05 ID:xvm/uqOo0
>>641
 ありがとうございます。
 見るものも見られるものも本来ない。
 大悟していたクリシュナムルティも、この最終的な見るものと見られるものを観察しなさいと言っていたのでしょうか?
 『経験することだけがある』と言うのは何を指しているのでしょうか?

 また、マハラジは『あなたがどんな不幸な人生、あるいは幸福な人生を送っていようと、あなたはただ単に概念を楽しんでいるだけだ』と言いました。
 初読時に強く衝撃を受けたのですが、修行が進むにつれ、たしかに"見られるもの"の内容自体はほとんど意味がないことが理解できるようになりました。
 結局この観念の仕組み自体が、"私"を産みその"私"を苦しめる陥穽、罠なのでしょうか?

648鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/04(水) 23:09:36 ID:Ui7LwGo60
>>642 そうじゃ、精進あるのみなのじゃ。
 またおいでなさい。

 
>>643 魂はなくとも個我があるという幻想を持つものは前世もあると認識するのじゃ。
 それが輪廻なのじゃ。

649鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/04(水) 23:14:48 ID:Ui7LwGo60
>>646 ネットで検索すればいろいろ出てくるのじゃ。
 検索がうまくなれば詳しいことも知れるのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

>>647 そうじゃ、ただひたすら注意深く観察するようにというのじゃ。
 無我の段階ではまだ観念はあるから体験あると感じるのじゃ。
 大悟徹底すればそれもなくなるのじゃ。

 そういえるじゃろう。
 観念が自分という幻想を生み、苦に繫がっていくのじゃ。
 その全体を観察するのがお釈迦様の縁起の法なのじゃ。
 実践して確かめるのじゃ。

650健真:2024/12/05(木) 07:58:57 ID:KC7wU8H60
今のわしは悟れないがな。それほど悩んだり苦しんだりしてないからがな。
サティやサマーディを体験した頃は、個人的に非常に悩み苦しんでいたがな。

田舎の学校が糞だったし、信用できる同僚もいなかったから早々期退職したがな。
それに母親の認知症がひどくなり、床ずれになり、どうしていいか分からなかったがな。
そんな時に、サティやサマーディを経験したがな。
まだ、早朝座禅も始めてなかったがな。

だから、おっちゃん(おばさん)等が、それほど悩んでないなら悟れないと思うがな。
ただの観念遊戯になっているかもしれんがな。
お釈迦様や鬼和尚がいっぺんに悟れたのは、それほど悩みが深かったからやがな。
前世や現生で良い事をしていたとか、そんな背景もあったと思うがな。

651避難民のマジレスさん:2024/12/05(木) 08:15:39 ID:ArJzfg5U0
>>648
個我があると前世があると認識する、
というのは顕在意識で自覚をするといういみではないですよね?
顕在意識では輪廻を否定しても、個我があると前世や輪廻が続く認識という認識から逃げられられないということですよね。

ある個我のある人が輪廻や生まれ変わりを否定したとしても、死んだ時、また死ぬ瞬間にでも前世の行いの報いが後世で続くことを知りそれに否応なく従わざるを得ないと知るということですよね
(死んだときというのは肉体が自我から離れるので忘れていた平等性智が戻ってくるため)

652避難民のマジレスさん:2024/12/05(木) 12:55:17 ID:jT0c2iyI0
>>650
それはそのように言えるでしょう
私もサマーディがあった時は、不安が多くこの弱さをなんとかしなければという必死の思いから、まさに十牛図の牛(心)を絶対に絶対に絶対に捕まえてやるなんとしてでもコントロールしてやるという必死の決意をしている時期に突然やってきました。
※しかしその時は仏教の目的も十牛図も修業も瞑想も何も知らず何もしていませんでした。心のコントロールのために心理学の記事をたくさん読んでいました。
修行も苦から逃れたいのがモチベーションで進んできました
今は楽ではないですが以前ほどの苦しみはありません

しかし、それではいけません
この安穏はいつまでも続かないことを肝に銘じなければなりません目先の安穏に甘んじてはなりません。
いずれ皆老病死を迎え人間として修行できる日はわずかなのです。
死ぬ時に捨てるものを死ぬ前に捨てる覚悟をしなければなりません。
悟れなくても今できる限りやれることをやりましょう。

653避難民のマジレスさん:2024/12/05(木) 13:11:43 ID:It0uZehQ0
精白した米や小麦?がよくないというのは栄養が落ちているからでしょうか?
玄米を食べて栄養が足りていれば白米や普通のパンを食べていいのか気になります

654避難民のマジレスさん:2024/12/05(木) 15:23:34 ID:ZH1ydak20
>>649
 ありがとうございます。理解できました。
 アヒルが自分はアヒルではないと見抜くのは、本当に強い集中力がいると感じます。

 パタンジャリのヨーガスートラ4.20の解説、"主客を同時に知覚出来ない心は、それ自らが知覚されたものであるからであるというのじゃ"での『心』とは、阿頼耶識のことなのでしょうか?

 また、以下の二つがよく分からないので、もう少しご解説いただけないでしょうか。

===

 4.17、客体は、心がそれによって染められるか否かによって、その存在が知られたり知られなかったりする。(解説では"ものはあるが心の状態によって知られたり知られなかったりする")

 4.23、心は、見るものと見られるものの両方から染められることによって、あらゆるものを理解する。

===

655健真:2024/12/05(木) 16:27:43 ID:KC7wU8H60
>>652
今は案外平和なので、悟れるはずもありませんがな。
だから、必死になって悟りを求める気はありません。
早朝座禅をするのと、寝る前に「真理の言葉・感興の言葉」を毎日読んでるだけがな。

656避難民のマジレスさん:2024/12/05(木) 19:55:37 ID:YHyB4m8M0
 あるわけでなく、あるという想いが生じているだけですか?

657鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/05(木) 23:01:48 ID:DrV96ovM0
>>650 そうじゃ、死ぬまでに悟れたらよいのじゃ。
 あるいは来世でもよいのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

>>651 そういうことじゃな。
 知識で個我はないと分かっていてもやはり生まれ変わるじゃろう。
 善悪の報いもあるじゃろう。
 個我を滅して悟りを得て初めて輪廻はなくなり、一切の苦もなくなるのじゃ。
 それまで実践あるのみなのじゃ。

658鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/05(木) 23:33:28 ID:DrV96ovM0
>>654 そうじゃ、阿頼耶識といえるのじゃ。
 阿頼耶識さえも又見られたものなのじゃ。

 要するに認識されたものがあると思われるということじゃな。
 唯識論とか唯心論と同じなのじゃ。

 見るものと見られるもの主客がそろってはじめてものごとはある認識されるというのじゃ。
 自分が見た椅子とかのう。
 そうでなければものごとは存在したと認識されないというのじゃ。
 これも唯識とかと同じじゃな。

>>656 そうじゃ、あると思っているだけなのじゃ。
 観念が観念によって認証されていると思っているだけなのじゃ。
 それが心のトリックなのじゃ。

659避難民のマジレスさん:2024/12/06(金) 10:25:22 ID:ZAWmd/4I0
鬼和尚、>>653 の質問を見落とされているようです。

660避難民のマジレスさん:2024/12/06(金) 15:18:47 ID:J8QW/ny60
>>658
 ありがとうございます。理解できました。
 一瞬、あるというのが『"ある"という想念』だと見えました。全体は見れませんでした。
 それで質問です。
 想念・観念は記憶に依存していると学びました。
 そうであるなら、"ある"という観念は何の記憶を参照しているのでしょうか?
 『主客がある・主客があった』という記憶に依存しているとしたら、偽証によってその偽りを証明し、それがさらに偽証の証明になり…と自作自演の環になりますが、これが心のトリックですか?

661避難民のマジレスさん:2024/12/06(金) 15:22:01 ID:J8QW/ny60
 臨済録からです。
___

 師晩参示衆云、有時奪人不奪境。有時奪境不奪人。有時人境倶奪。有時人境倶不奪。
 時、有僧問。如何是奪人不奪境。
 師云、煦日発生鋪地錦、ようがい垂髪白如絲。
 僧云、如何是奪境不奪人。
 師云、王令已行天下徧、将軍塞外絶烟塵。
 僧云、如何是人境両倶奪。
 師云、へいふん絶信、独処一方。
 僧云、如何是人境倶不奪。
 師云、王登宝殿、野老謳歌。


 師、晩参、衆に示して云く、有る時は奪人不奪境、有る時は奪境不奪人。有る時は人境倶奪。有る時は人境倶不奪。
 時に僧有り問う。如何なるか是れ奪人不奪境。
 師云く、煦日発生して地に鋪く錦、ようがい髪を垂れて白きこと糸の如し。
 僧云く、如何なるか是れ奪境不奪人。
 師云く、王令已に行われて天下に徧し、将軍塞外に烟塵を絶す。
 僧云く、如何なるか是れ人境両倶奪。
 師云く、へいふん絶信、独処一方。
 僧云く、如何なるか是れ人境倶不奪。
 師云く、王、宝殿に登れば、野老謳歌す。


※ようがい=嬰児
※へいふん絶信、独処一方=唐の時代にへい州とふん州の二州が謀反して中央政府の命令を拒否して絶信した故事。
___

 『人境』は主客のことだそうですが、この話は公案的な何かなのでしょうか?
 それとも真理を比喩によって説明したものですか?
 もし後者なら、ご解説いただけないでしょうか。

662避難民のマジレスさん:2024/12/06(金) 17:05:48 ID:fN5umApM0
鬼和尚様
鬼和尚様の如来の守りとはどれくらいの範囲
にまで及んでいるものでしょうか?

あと今日 中山美穂が亡くなりましたが死因はなんでしょうか?

663健真:2024/12/06(金) 19:12:22 ID:KC7wU8H60
>>657
>>650です。鬼和尚、ありがとうございます。
そうします、がな。

664鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/06(金) 21:47:45 ID:/2IvEmTU0
>>659 玄米がよいというのはビタミンとかの栄養があるからだそうじゃ。
 白米にすると削がれてしまうだけなのじゃ。
 腹が減ったら白米も食べてよいのじゃ。

>>650 基本的には知覚の記憶じゃな。
 見たり触ったりしたものが在るとされるのじゃ。
 主客以前の観念なのじゃ。

665鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/06(金) 21:51:43 ID:/2IvEmTU0
>>661 公案の一つじゃな。
 人と分別の両方とも絶対ではないということじゃな。
 あまり考えなくてよいのじゃ。
 感じるのじゃ。

>>662 100キロにはならないくらいじゃな。
 90キロくらいなのじゃ。

>>663 そうじゃ、精進あるのみなのじゃ。
 またおいでなさい。

666鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/06(金) 22:30:27 ID:/2IvEmTU0
>>662 心臓麻痺じゃな。
 医者もそういうじゃろう。
 寒い冬に急に熱い風呂に入るとよくあることじゃ。

667健真:2024/12/07(土) 09:29:32 ID:KC7wU8H60
寒くなってきました。
鬼和尚は、まだ畳の上にじかに寝ているのですか?

668避難民のマジレスさん:2024/12/07(土) 14:15:32 ID:h9ebRUrk0
>>665
 ありがとうございます。
 最後の問答などを読むと、意識が広がるような感じがします。
 それでいいのですか?

669避難民のマジレスさん:2024/12/07(土) 15:27:11 ID:3aT7C3BM0
自由意志がないということは過去も未来も現在もすべて決まっているということだとの論があります
タイムトラベラーの矛盾という思考実験もそれなら解決すると
自由意志がないものはやはりすべてがもう決まっているんでしょうか
ならそのシナリオから脱するには悟るしかないということですか?

670避難民のマジレスさん:2024/12/07(土) 16:57:13 ID:FAY7RhNY0
>>664
 ありがとうございます。
 その知覚の記憶には意覚のものも含まれるのですか?

671避難民のマジレスさん:2024/12/07(土) 18:09:54 ID:Nky491M.0
鬼和尚さん

物事や心の動きの縁起の全体がわかれば悟れますか?
とくに心の動きは無意識の作用が大きいので、無意識の縁起が観察できれば、悟れるでしょうか?

672鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/07(土) 21:56:28 ID:Ql4vGadY0
>>667 今はマットの上に寝ているのじゃ。
 なかなか暖かいのじゃ。
 おぬしも体に気をつけて実践あるのみなのじゃ。

>>668 そうじゃ、それでよいのじゃ。
 理屈や論理ではなく悟りの境地を体感するのじゃ。
 それだけで世間の知識を越えられるのじゃ。

673鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/07(土) 21:58:44 ID:Ql4vGadY0
>>669 少しはあるのじゃ。
 二分くらいなのじゃ。
 それによって悟りも自分の道を選ぶこともできるのじゃ。

>>670 それもあるじゃろう。
 心の働きを知覚することは誰でもできるからのう。
 それによって自分もあるとか思ったりするのじゃ。

674鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/07(土) 22:06:55 ID:Ql4vGadY0
>>671 そうじゃ、それが観察できれば悟れるじゃろう。
 強い集中力で自分が観念として起きただけのものと気づけば無我になるのじゃ。・
 さらにそれを見るものも観察できれば大悟徹底なのじゃ。
 それまで実践あるのみなのじゃ。

675避難民のマジレスさん:2024/12/07(土) 22:34:33 ID:3aT7C3BM0
>>673
ありがとうございます
少しの自由意志を有効に使いたいと心がけます

676避難民のマジレスさん:2024/12/07(土) 22:38:54 ID:maVMPz0s0
鬼和尚の観察の技法を続けても悟れる気がしません。
親鸞の念仏のようにもう少し簡易な方法はないでしょうか。

677避難民のマジレスさん:2024/12/08(日) 01:51:01 ID:susv/RNw0
生活の質問で恐縮なのですが、台所の換気扇をつけるとキッチン全体に臭い変な匂いが立ち込めるのですが、
匂いの元が全く特定できなくて困っています。匂い的にはゴキゴキホイホイの餌に近い様な感じです。
蚊取り線香や線香の匂いが劣化した様なのにも近い様な。
換気扇は強力な吸引力なのに何故キッチン全体が臭ってしまうのかも謎です。
よろしくお願いします。

678健真:2024/12/08(日) 09:13:16 ID:KC7wU8H60
>>676
親鸞は悟っていないし、浄土真宗からも悟った人は出ていないようじゃ。
親鸞は肉喰妻帯してたから集中出来なかったようじゃ。
お経を唱えるだけではサマーディまでしか行けないと鬼和尚も言っていたのう。
瞑想が大事なのじゃ。お釈迦様もそう言っているのう。

679健真:2024/12/08(日) 09:24:19 ID:KC7wU8H60
また、親鸞は間違った教えを説いているのう。
「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」
わしも変だと思っていたが、鬼和尚も間違っていると書いていたのじゃ。
親鸞は信用できんのじゃ。おぬしも騙されないようにするのじゃ。

680避難民のマジレスさん:2024/12/08(日) 09:27:16 ID:q6j7GGG20
茶坊主が、五月蝿いんだが。

681避難民のマジレスさん:2024/12/08(日) 13:55:52 ID:UiFF0cZE0
>>673
 ありがとうございます。理解できました。

 気にかかっていたすべての質問ができ、答えをいただいて、心が晴れました。
 恐れる必要はないことに確信が生まれました。
 あとは自ら確かめます。
 最後に、修行者の励みになるような法話をお願いできますでしょうか。

682避難民のマジレスさん:2024/12/08(日) 14:00:17 ID:k2MB2pkA0
今年11月のブログに、
>人には僅かながら自由意志があるため、悪事をすることも出来てしまうからなのじゃ。
>その自由意志によって悟りも目指すことができるのであるから、それを無くすことはできないのじゃ。
とあります。
1)仮に、自由意志がまったく存在しないとしたら、一般的に現実と呼ばれているこの観念世界は
永久に完璧で調和の取れたものとなるはずである。自由意志があるからこそ、
文明が生じて、人類の過剰な増加、それに伴う環境破壊が起こっている、と言えますか?
2)自分は自由意志を持っている、という感覚があるから、自分には自我がある、とも誤解している気がします。
一方、自由意志を持たないようにみえるバクテリアなどは、自分に自我があると誤解していない気がしますが合っていますか?
3)自我があるように思えるからこそ、観念世界の苦楽を味わえているように思います。
仮にバクテリアが無我だとすると、バクテリアが栄養分を摂取するとき、それを楽しむ感覚は生じないことになりますか?

683671:2024/12/08(日) 20:46:39 ID:/1ppL04.0
>>674
鬼和尚さん、ありがとうございます。
鬼和尚さんのように悟った人は無意識の心の動きが手に取るようにわかりますか?
悟ると無意識の動きも物事の縁起も簡単に見えたりしそうですが、そうなのでしょうか?

684避難民のマジレスさん:2024/12/08(日) 22:18:36 ID:maVMPz0s0
他人の「嫌がらせ」や「無礼な振る舞い」が一切気にならなくなる鬼和尚流の方法はありますか?

685鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/08(日) 22:49:14 ID:UMdbZBPY0
>>675 そうじゃ、実践あるのみなのじゃ。
 またおいでなさい。

>>676 それならば空の法を実践するとよいのじゃ。
 認識する全てを空であると念じるのじゃ。
 これ以上簡単な法はないじゃろう。
 実践あるのみなのじゃ。

686鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/08(日) 23:05:09 ID:UMdbZBPY0
>>677 換気扇のモーターに近い所で虫が死んでいるのかもしれん。
 あるいは縁とか真ん中辺りが汚れているのかもしれん。
 ちかくの空気の取り入れ口になっているところに汚れがあるのかもしれん。
 周りをよく観察して原因を探すのじゃ。

>>681  例えば海に生じた波は海岸に打ち付けてもやがては海に帰るじゃろう。
 海は波にとって母体であり、もともとその一部であったからなのじゃ。
 そのように人も永遠の意識から生じて、永遠の意識に帰るものじゃ。
 それが母体であるからなのじゃ。

 今は波が海岸に打ちつけられるように、さまざまな苦を味わっているが、いずれはそれもなくなるものじゃ。
 波が海に帰ればもはや必然的に海岸に打ち付けられるということもないようにのう。
 それはただ海岸に沿って水があるだけだったのじゃ。
 波だけを見れば打ち付けられているが、海の全体を見ればそれは取るに足らないものとわかるのじゃ。

 そのように苦も幻想と知れて滅すれば、何の痕跡も残らないものじゃ。
 ただ個我に囚われていから苦も起こっていたと気づくのじゃ。
 そうであるからいかなる苦も恐れず、ただひたすらに悟りに向かうとよいのじゃ。
 一切の苦がなくなる境地があると信じ、実践して進むとよいのじゃ。
 実践あるのみなのじゃ。

687鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/08(日) 23:15:02 ID:UMdbZBPY0
>>682 1 そういえるじゃろう。
     人は自ら破滅を選ぶこともできるのじゃ。

   2 思っていないじゃろう。
     それも不可能であるからのう。

   3 無我でも肉体の感覚は喜びを感受するじゃろぅ。
    それがないとしんでしまうからのう。
    食によって快楽がおこるように本能が設定しているのじゃ。

>>683 できるのじゃ。
  妙観察智があるからのう。
  潜在意識も観えるのじゃ。

688鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/08(日) 23:21:58 ID:UMdbZBPY0
>>684 そのようなことをする者が泣きながら死んでいくさまを思い浮かべるとよいのじゃ。
 それは現実に必ず起こることであるからのう。
 無常の観想なのじゃ。
 自分も実践を怠ればそのようになるという反面教師にもなるのじゃ。

689避難民のマジレスさん:2024/12/09(月) 02:01:28 ID:icks/OAc0
>>686
ありがとうございます。
換気扇、秋に分解し大掃除したばかりなのでそんな事になってたらショックです。
近々また養生して分解掃除します。

690健真:2024/12/09(月) 07:40:36 ID:KC7wU8H60
>>689
わしとこの台所はこの5月に改装したところじゃ。
まだ、換気扇は使ってないがな。
ガスコンロでは湯を沸かすだけだから煙は出ないのじゃ。
タバコは吸うから使った方がいいのかのう?

691健真:2024/12/09(月) 08:19:44 ID:KC7wU8H60
わしは都会の学校に勤めていて、田舎の学校に変わった途端、面白くなくなったがな。
田舎の学校は規模が小さく、教職員は10〜15人やがな。
管理職も含めてその中の2〜5人が変人でバカだったがな。
そういう人が居ると、学校が変な方向に動くし、教職員がバラバラになるがな。

田舎では20年程勤めたけど、どこの学校に変わっても同じだから早々期退職したがな。
田舎の学校で心から楽しかった事は無かったがな。
>>684のように、そんなヤツ等とは関わりたくないがな。
お釈迦様も言ってるがな。「悪人とは関わるな」と。

鬼和尚、わしの判断は間違っていますか?

692健真:2024/12/09(月) 10:15:10 ID:KC7wU8H60
↑訂正しますがな。 ×「悪人とは関わるな」 ○「愚か者とは関わるな」

693避難民のマジレスさん:2024/12/09(月) 13:31:43 ID:k2MB2pkA0
>>687
教えていただきありがとうございました。
1)和尚様の言われる「観念」とは、言い換えれば、イメージ、
あたかも実在するようだが実在しないもの、という定義で合っていますか?
2)自由意志もまた観念ですか?観念が観念を打破できますか?

694避難民のマジレスさん:2024/12/09(月) 15:48:14 ID:QkUMmq7o0
>>620 質問多いですが
1 昼のうたた寝から起きて少し経ったらいつの間にか脱身が30分程続きました。寝起きは自我が強く働き出してなく雑念が少ないから脱身したのでしょうか
2 脱身と忘我は同じ意識状態ですか
3 忘我は一時的な無我の状態ですか
4 無我は一度無我になれば無我がずっと続きますか。
 それともアラヤ識があるからすぐに自我が戻りますか。
5 脱身の時に体を見ている自分はアラヤ識ですか。
6 死ぬと個我がある者は再び肉体に生まれますか。

695671:2024/12/09(月) 19:53:02 ID:XChV92HU0
>>687
鬼和尚さん、ありがとうございます。
自我がないというだけで、そこまでの知恵が得られるのでしょうか?
自我があるという状態は、それほどまでに認識を歪めますか?

696避難民のマジレスさん:2024/12/09(月) 20:04:03 ID:maVMPz0s0
>676 それならば空の法を実践するとよいのじゃ。 認識する全てを空であると念じるのじゃ。 これ以上簡単な法はないじゃろう。 実践あるのみなのじゃ。

ありがとうございます。
強盗に殴られても色即是空と言いながら反撃し
ガン宣告されても色即是空と言いながら粗食に励み
腕が折れても色即是空
ミサイルが飛んできても色即是空
誰かに馬鹿にされても色即是空
試験に落ちても色即是空
地震が来ても色即是空
色即是空も色即是空
普段から色即是空色即是空色即是空色即是空

697避難民のマジレスさん:2024/12/09(月) 21:30:42 ID:maVMPz0s0
コロナも空
脂肪肝も空
ネットも空
自分も空
和尚も空
リプライも空
リプライの反応も空
反応の反応も空
空も空
空と言う文字も空
思考も空

698鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/09(月) 23:02:54 ID:lkDAKzGc0
>>689 そうじゃ、清掃あるのみなのじゃ。
 またおいでなさい。

>>691 それでよいのじゃ。
 悪い友とは付き合わなくてよいのじゃ。
 良い友とだけ付き合うと良いのじゃ。

699瑞慧 ◆YllhI7bLDQ:2024/12/09(月) 23:03:10 ID:.tofT0a20
維摩経の「有尽と無尽」の説法で、

有尽というのは、有為が(滅尽すること)である。
無尽というのは、無為に(滅尽がないこと)である。
しかし、そのばあい、菩薩は有為を滅尽させず、
無為のなかに自らを固着させない。

とあり、以下様々に解説が続きますが、これは、
逆説的な言い回しを駆使することによって
観念を破壊しようという趣旨なのでしょうか。

700鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/09(月) 23:10:21 ID:lkDAKzGc0
>>693 観念とは名前とイメージにるものなのじゃ。
   実在しないものなのじゃ。

   自由意志も観念によるものなのじゃ。
   観察することで観念も滅することができるのじゃ。
   実践して確かめるのじゃ。

>>694 1 そうじゃろう。
    自然にサマーディも起きのじゃ。

   2 同じではないのじゃ。
     脱身は忘我という意識状態によって起こる現象なのじゃ。

   3 そういえるじゃろう。

   4 いずれは有我に戻ってしまうじゃろぅ。
    観念が残っているからのう。

   5 まだ阿頼耶識ではないのじゃ。
     マナ識もあるのじゃ。

   6 そうじゃ、生まれ変わるのじゃ。

701鬼和尚 ◆6ENeacP7kY:2024/12/09(月) 23:13:13 ID:lkDAKzGc0
>>695 そうじゃ、平等性智もあるじゃろう。
 自他が同じであるから平等なのじゃ。
 
 それも自我によって観念が歪められていないからなのじゃ。 
  実践して確かめるのじゃ。

>>696 そうじゃ、さらに実践あるのみなのじゃ。
  というのも空なのじゃ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板