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神戸学院大学栄養学部
いる?
ありゃ、別に可愛く思った訳じゃないので「可愛そう」は「可哀想」の変換ミスでした。
失礼しました。
ただ、どうして栄養学部のスレに栄養学部の人たちをバカにしている人が
書き込みをしているのかは謎。他人をバカにしたら何かいいことでもあるの?
くわしい訳じゃないけど、栄養学部にいる人って管理栄養士や臨床検査技師に
なるための勉強しているんでしょ?
多分、仕事をバカにしてるってことだろうけど、その仕事って人から差別されるような
仕事なのか?
もしかしたら医者の中にも医師以外の指示を与える人たちをバカにしている人が少しは
いるのかも知れないけどなんだかね〜って感じ。
まぁ、職業差別はどの業界にでもあるのかも知れないけど。
馬鹿にしてる馬鹿にしてるって…
だ か ら お前等が先にしたんだろがww
自分の事を棚に上げるな低脳www
/\___/\
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毎度毎度不毛なやりとり、ご苦労さんですwww
>>41
無視できないお前が一番見苦しいよ(笑)
前スレといい栄養コテンパンにやられてるな…
まあ薬は根暗な奴が多いってことだw
根暗だったとしても感情でしか物言えない負け組よりは数倍マシだけどな(笑)
医療系では薬剤師も管理栄養士も負け組。
>>46
それが最後の砦だなw「医療系では」ww
医療系で勝ち組は医者だけだってww
そして、おかしいのは負け組という言葉で薬剤師と栄養士を一括りにしてる事なんだよww負け組の度合いが違いすぎるんだよアホ共ww
http://natto.2ch.net/joke/kako/983/983388902.html
>神戸のどこにあるの?
>専門学校くらいかな。
>摂南と神戸学院は薬学のみ
薬剤師は薬局経営するとか、MRの方に進み成功して金を稼げれば負け犬にはならんかもしれんが、栄養士はどう転んでも無理だろ。
ていうか、この前の病院研修で栄養士見たぜ。暗くせまい調理場で、朝6時30半からずっと飯作ってたらしいぜ。
こんなアホみたいな職種が医療分野とは
あっ、悪い。メシ作るのは調理師だったな。
栄養士が献立考えるんだっけか・・
管理栄養士は食品メーカーでの研究開発とか
プロ球団などでのスポーツ選手の食事管理とか
もちろん病院や福祉施設での栄養管理もある。
臨床検査技師になれば薬剤師より待遇がいいんじゃないか?
>49
えらい熱くしゃべるけど結局何が言いたいのか分からんな。
>51
臨床検査技師って専門卒でもなれるんだっけか・・
求人表でも見て、自分で初任給見てみろよ。絶望すると思うよ
ここ荒らしてるのはホントに学院生か?
あまりにも知識が薄い
それは言えてる。中学生並の事言ってるし。
栄養のヤツが?
うん
臨床検査技師の下りは驚いた
管理栄養士より臨床検査技師の方が専門的だとは思うけど、
薬剤師はさらに専門的でしょ。
ただ、臨検と薬剤師は業務独占資格だから、名称独占だけの
管理栄養士より上級資格のイメージはある。
そのせいか神戸大学では臨検学科はあるけど管理栄養士学科はない。
ただ、来年か再来年から薬剤師じゃなくても薬の販売が
できるようになるから、薬剤師も将来厳しいかも。
ちなみに国立の栄養学科はすくないよね。たしか全国でお茶大と奈良女と徳島しかない。
だから地位も低いし給料も低いんだよね。
地位?
医療分野から見たらじゃない?
いや、医療分野から見なくてもだけど
はじめましてー
ここの栄養学部目指してます★
臨床検査技師と管理栄養士
どっちも資格取れるんですか?b
>>63
ハードな大学生活を覚悟するなら、4年間で管理と臨検の
国家資格が取得可能。くわしくは下記参照
http://www.kobegakuin.ac.jp/nutrition/nutrition_point.html
64さん>>
ありがとうございます★
じゃあ頑張ったら2つとも取れるんですよねッ
栄養学部ってそんな悪いとこじゃないですよね汗
あとこの学部で留学できますか?
>>65
2つの国家試験取得目指しながらだと留学している暇は
ないと思う。
薬学は6年制だし、2年ごとにアメリカ薬学研修がある。
留学無理ですかあ・・
してる人いませんよね?汗
薬学は6年制だからできるんですねb
国家資格ちゃんと2つとれる人
ってどれくらいいますか?
あと栄養でて就職ありますか?
>>67
管理栄養士について
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=200705014
臨床検査技師について
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=200704017
就職状況について
http://www.kobegakuin.ac.jp/support/situation.html #4
ありがとうございました★
検査技師は受ける人が少ないんですねー
参考になりましたbb
荒らしてる暇があるなら勉強しろ!!まぁ荒らすことしか考えてないバカに勉強しろって言うても無駄やな(笑)
誰に言ってんだよ?
カンニングはやめましょう
カンニングした人いたの?
女子高生コンクリート詰め殺人事件
約20年前のことですが、2人の少年がプラスチック工場でのアルバイト
から帰宅中の女子高生を誘拐し、両親も同居する自宅に監禁しました。
女子高生は多数の少年から暴行され、性器を灰皿代わりにさていました。
女子高生の遺体は、手足に傷があり乳首は溶け落ち、陰部には2本の
ドリンク瓶が押し込まれていました。40日間の監禁中ほとんど食べ
させてもらえなかったため栄養失調状態でした。
事件: http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/lynch.htm
横山 祐史(宮野裕史):平成19年9月から埼玉県川口市蓮沼に住む
昭和45年4月30日生 身長160cm
湊 伸治:所在不明、昨年まで介護資格を取って大阪で働いていた。
昭和47年12月16日生 配偶者はヨーロッパ女性
ムエタイ・ジム所属当時の写真 http://d.upup.be/?tHxICi3k1U
湊 恒治:伸治の兄、監視役をしていた。昭和47年1月21日生
相田 孝一(旧姓は垣東):改姓するため偽装離婚し再婚、昭和46年生
娘が2人、平成20年4月から長女が中学3年
食品栄養学研究室水品善之准教授が、財団法人油脂工業会館 平成20年度研究助成に採択されました。
「油脂工業に関する調査研究への助成活動」の拡充を目的として、油脂関連業界が関係する研究分野における学術研究に対し、助成金が財団法人油脂工業会館より支給されます。
それに本学栄養学部食品栄養学研究室の水品善之准教授が、「財団法人 油脂工業会館 平成20年度研究助成(*)」に採択されました。
内容は、下記の通りです。
名称 財団法人油脂工業会館 平成20年度研究助成
研究分野 健康・美・清潔と生活の科学に関する研究・技術
研究題目 植物油精製過程で生じる廃棄物の新規健康機能性の探索研究
研究協力 株式会社J−オイルミルズ 油脂研究所
研究期間 平成20年4月1日〜平成21年3月31日
助成金額 100万円
*応募資格
国内の大学・高等専門学校または公的研究機関等に所属する平成20年4月1日現在40歳未満の研究者。
助成金額と件数
1件当たり100万円。毎年3件(原則として助成対象となる3つの研究分野から各1件)以内。
平成21年秋期開催予定の日本油化学会の年会に合わせて行われる財団の『受賞講演会』にて研究成果を発表する。
昨日カンニングの人来ててかなり驚いたんだけどw
てことはテストも来てたの?!
2008年度(平成20年度)農芸化学奨励賞を受賞
受賞:2008年度(平成20年度)農芸化学奨励賞
受賞業績:「DNA合成酵素の分子種選択的阻害剤の探索研究」
受賞者:食品栄養学研究室 水品善之
・農芸化学奨励賞は農芸化学の進歩に寄与する優れた研究をなし、将来の発展を期待し得る日本農芸化学会(会員数12,745名)正会員に贈られるものです。過去57年の歴史において、神戸学院大学からは初めての受賞になります。
・応募資格:昭和42年(1967年)4月2日以降生まれ(授賞の年の4月1日において満40歳以下)、各支部(北海道・東北・関東・中部・関西・中四国・西日本の7支部)の支部長の推薦を経て応募する
・受賞件数:毎年10件以内
・平成20年3月26日(水)の日本農芸化学会2008年度大会(名古屋市の名城大学天白キャンパス)で受賞式・受賞者講演を行う
・日本農芸化学会関西支部の2008年度例会においても受賞者講演を行う
・日本農芸化学会の英文誌Boisci.Biotech.Biochem.に総説を執筆する
栄養ってカンニングするんだ〜
馬鹿な学部・・・
成績発表・・・
栄養学部で著名な教授いますか?
栄養学部・食品栄養学研究室 水品善之准教授が、財団法人ソルト・サイエンス研究財団 平成20年度研究助成に採択されました。
財団法人ソルト・サイエンス研究財団は、日本たばこ産業株式会社(塩専売事業勘定)ほか21団体の出捐により1988年3月30日設立された、財務省所管の公益法人です。塩に関する研究の助成等を行うことにより、我が国塩産業の振興と基盤の強化に寄与することを目的として、助成研究を公募しています。
本学栄養学部食品栄養学研究室の水品善之准教授が、「財団設立20周年記念助成(*)」に採択されました。
内容は、以下のとおりです。
名称:財団法人ソルト・サイエンス研究財団 平成20年度研究助成
「財団設立20周年記念助成」
研究題目:野生海藻に寄生する海洋微生物が生産する新規な生理活性物質の探索
研究期間:平成20年4月1日〜平成21年3月31日
助成金額:年間300万円
その他:平成20年4〜5月に財団設立20周年記念助成研究発足会議、平成21年1〜2月に中間報告会を開催する。中間報告の審査結果は次年度研究助成金額に反映する。
*応募の概要
理工学、農学・生物学、医学及び食品化学の4分野で4件程度、1件当り300万円の研究助成を行います(助成期間:2年間)。
応募資格:日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学士絵・研究生等を除きます)。若手研究者の積極的な応募を期待します。
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>>82
ちょw
臨床検索技師の受験資格もらえるのは40名のみっていうのは希望してもダメな事があるんですか?その受験資格をもらいたくてこの大学を受験しようと思ってるのですが。
ほぼいける。
毎年40名も受験する人すらいない。
なんせ時間割がきついから。土曜日も授業あるし臨床検査の専門科目の多さは半端ない。
ダブル資格なんてかなりの根気が必要だよ
>>86 そうなんですか!ありがとうございます。そんなにキツイんですか?普通の毎日の授業は午前も午後もあるんでしょうか?
時間割、朝からけっこう埋まるよ
空き時間はレポートで実質勉強づくし
来年ここ行きたいんだけど、受かるかなぁ。まぁ自分の努力次第だけど。
今の偏差値ってどれぐらいなの?
部活と両立出来ますか?
クソwwww
受ける人の偏差値どのくらい?今年人気かな?
部活は無理そうですかね
臨床検査の求人ってきますか?
2年間の実務経験がないと管理栄養士の受験資格もらえないって本当?
卒業と同時にもらえないの?
もらえます。
それは短大や専門の場合。ちゃんと調べましょう
>96
偏差値は毎年変わるかと思いますが大体60くらいです。
>97
部活してバイトしてる人も居るので本人のやる気次第で十分両立できます。
>98
もちろんきますよ。
>99
うちの学部は管理栄養士養成校っていう厚生労働省の認定校なので卒業すると同時に管理栄養士の受験資格が与えられます。
栄養はどんな人が多いですか?誰でも馴染める雰囲気ですかね?
>>102
まじめな人が多い。
>>102 見た目が真面目っぽいって事ですか?
>>104
少なくとも経済とか法学に比べて入学時の偏差値が高いからDQNが少ないように感じる。でもチャラチャラしたやつも中にはいるけどね。
>>105 ありがとうございます。
卒業するときに臨検の受験資格もとることができたら、管理か臨検どっちかを選んで国家試験を受けるんですか?それとも両方受けれるんですか?
管理は全員受験必須で臨床は希望者(臨検の科目履修者)のみ。
>>108 ありがとうございます!
09.12.10
本学卒業生が第22回国際血栓止血学会のポスター発表で受賞
7月11日〜16日にボストンで開催、99カ国から7750名が参加した、第22回 国際血栓止血学会(The XXII Congress of the International Society on Thrombosis and Hemostasis, ISTH)で、本学卒業生である和中敬子さん(1977年度栄養学部卒業)の研究グループが、『Top Third of Posters by Score』を受賞しました。この賞は、ポスター発表の中で審査員による評価点数が高かったポスターに贈られる賞です。
発表演題は、下記の通りです。
現在和中さんは、血栓止血研究神戸プロジェクトの主任研究員として、ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)について研究をされています。今後も世界で活躍されることを期待いたします。
発表演題(ポスター):
Re-exposure to Heparin in Uremic Patients Requiring Hemodialysis with Heparin-induced Thrombocytopenia.
(日本語訳:ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)を発症した透析患者におけるヘパリン再投与)
K.Wanaka1, T.Matsuo2, M.Matsuo3, C.Kaneko1, K.Miyashita1, R Asada3, H.Matsushima4, Y.Nakajima4
1Kobe Research Projects on Thrombosis and Haemostasis, 2Hyogo Prefectural Awaji Hospital, 3Hyogo Cancer Center, 4Kobe City Medical Center West Hospital, Kobe, Japan
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=200912022
彼ごはん
http://ameblo.jp/karegohan/
はじめまして。
質問です。
今春、卒業される栄養学部の方で管理栄養士の資格を取得された方は何人くらいいらっしゃいますか?
こんにちは。
今日は卒業式でしょうか。
一目見に行きたかったです。
ご卒業のみなさま、おめでとうございます。
10.04.01
本学栄養学部池田清和教授のブログが掲載されています。
本学栄養学部池田清和教授が、管理栄養士・栄養士を対象としたサイトで、専門の蕎麦についてのブログを掲載しています。「そば誌編集長のそば物語」と題して4月から1年間担当しています。
ぜひ、ご覧ください。
なお、初めに簡単な登録をしていただくことが必要になります。
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201004002
http://www.foodish.jp/
10.05.11
第24回管理栄養士国家試験の結果報告
第24回管理栄養士栄養士国家試験が3月21日(日)に実施され、その合格者が5月7日(金)に厚生労働省、各地方厚生局から発表されました。
本学栄養学部では、2009年度栄養学部卒業生109名が受験し、96名が合格しました。合格率は88.1%でした。全国の平均合格率(既卒を含む)は32.2%です。
http://www.kobegakuin.ac.jp/nutrition/kanrieiyoshi2010.htm
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201005009
10.11.04
本学教員がひょうご神戸産学学官アライアンス新技術説明会で研究発表を行ないます
標記のひょうご神戸産学学官アライアンス新技術説明会において、本学栄養学部 水品善之准教授が
「DNA合成酵素を阻害する新規物質による抗がん・抗炎症活性」の研究発表を行ないます。
開催場所は東京のJSTホールとなりますが、ご興味のある方は是非ご参加ください。
発表会の開催日時い・場所については下記の通りです。
記
1.日時:2010年12月1日(水)
13:00〜17:20
水品准教授の発表は14:30〜15:00の予定です。
2.場所:科学技術振興機構 JSTホール
東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ地下1階
TEL:03-5214-7519
新技術説明会全体の詳細につきましいては
http://jstshingi.jp/kobe/2010/index.html
をご参照ください。
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201011006
「女子会料理」で栄養学部チームが最優秀賞を獲得
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201102014.html
「女子大生料理クイーンズコンテストIN中央市場」(神戸市中央卸売市場運営協議会主催)が26日、市中央卸売市場本場の料理教室でありました。「今夜は女子会☆手作り料理で盛り上がろう!」をテーマに、本学のほか、神戸女子大、甲南女子大、武庫川女子大など県内6大学のチームが参加しました。本学栄養学部チームの料理は独創性において特に高い評価を受け、見事に最優秀賞を獲得しました。
コンテストは、中央卸売市場の新鮮な食材を使い、素材段階から料理することの面白さや奥深さを見つめ直し、日本人にとって欠かすことのできない魚介類や野菜、果物への理解と関心を高めてもらおうと初めて開催。市場で食材を購入する(5人分で約1万円)▽調理時間は100分などの条件で、独創性、盛り付けの美しさ、おいしさ、手際のよさ、栄養バランスを競いました。
本学のメンバーは、吉川美子さん、檀上みなみさん、前川友紀さん、橋本晶子さん、川本美佳さんの、いずれも栄養学部4年次生5人。吉川さんを中心に考えたメニューは、「今夜は女子会☆おうちで簡単!本格フレンチ♪」をコンセプトに、春の3種盛り〜桃の節句風〜ハマグリとイカのクロケット▽トン(マグロ)のライスサラダ▽焼きアナゴのエスカベッシュ(酢の物)▽ポティロン(かぼちゃ)のスープ〜イギリスの香り▽魚の香草グリエ〜パステルカラーの装いなど7品を調理しました。
出来上がった作品を審査員に試食してもらう際のアピールでは、「洋風メニューに女性が少し気になるネーミングを考えて、料理名には一言ずつフランス語が入っています。味付けは全体的に南フランス風で、にんにくやトマトを使い、簡単に作れるように工夫しています」などと説明しました。
審査に当たったのは京料理「たん熊」の栗栖正明社長や有馬離宮のイタリアン料理長小川良彦さんらで、注目の審査発表で、本学のチームが最優秀賞に、次点の優秀賞には武庫川女子大のチームが選ばれました。審査委員長を務めた食育・料理研究家の坂本廣子さんは「味はいずれも甲乙つけがたかったが、神戸学院大チームの作品はオリジナリティーがあり、きっちりと素材の味を組み合わせ、それぞれが担当した料理に思いが込められていました」と講評。チームには坂本審査委員長から賞状のほか、副賞として10万円分の旅行券が贈られました。
コンテスト終了後、吉川さんは「凝りすぎて、細かい料理に時間をとられました。少し時間がかかりすぎたのに最優秀賞をとれるなんて」と感激。デザートの「スリーズとショコラの蒸しパンケーキ〜恋する旬感」を作った前川さんは「他の大学のチームもすごかったのに最優秀賞なんてびっくり。デザートはかわいく作らないといけないので、ひな祭りをイメージして切ったイチゴを花びらのようにしました」と話していました。
11.04.01
第57回臨床検査技師国家試験について
2011年3月に実施された第57回臨床検査技師国家試験の結果が発表されました。
本学栄養学部では、国家試験受験有資格者16名が受験し、12名が合格しました。本学の合格率は75.0%でした。全国の平均合格率は67.0%です。
今後さらに教育の充実をはかり、合格率の向上を目指したいと考えています。
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201104001
11.05.10
第25回管理栄養士国家試験の結果報告
第25回管理栄養士国家試験が3月20日(日)に実施され、その合格者が5月9日(月)に厚生労働省、各地方厚生局から発表されました。
本学栄養学部では、2010年度栄養学部卒業生102名が受験し、87名が合格しました。合格率は85.3%でした。全国の平均合格率(既卒を含む)は40.5%です。
http://www.kobegakuin.ac.jp/nutrition/kanrieiyoshi2011.htm
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201105011
11.06.28
総合リハビリテーション学部・栄養学部の活動が、「平成23年度大学・西区連携まちづくり活動助成」事業に採択されました
神戸市西区は、連携協定を締結している本学などを対象に、中期計画に掲げる「大学などとの連携促進」に資する活動、具体的には地域の課題解決や地域の魅力向上を目的とした活動に対して助成をしています。本学からは、総合リハビリテーション学部坂本年将准教授と栄養学部大畑仁美講師の共同企画による活動が採択されました。助成金予定交付額は15万円です。採択された活動は次のとおりです。
【助成対象活動】
1.活動名:
「西区民のためのダイエット相談室」
2.実施期間:
2011年9月〜2011年12月
3.活動の概要:
栄養学部と総合リハビリテーション学部の教員と学生の協力のもと、栄養、運動、休養に着目した認知科学に基づく手法を用い、西区民が適切な体重管理の方法を習得し、楽しく健康的な生活を継続して送れるよう支援します。
栄養・運動・リラクゼーション法を用いたアプローチとして、「体重管理についてのセミナー(啓発)」「希望者への個別コンサルテーション(相談)」「歩き方、体の使い方実技セミナー(実践)」を実施します。詳細については、後日お知らせします。
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201106073
http://www.cphijapan.jp/osaka/seminar/keynote.html #specialB
11.09.07
「イノベーション・ジャパン2011-大学見本市」に出展します。[国際交流・研究支援センター]
「イノベーション・ジャパン2011-大学見本市」は、大学の研究シーズと産業界の技術ニーズを結びつける文部科学省と経済産業省が連携して行う国内最大のマッチングイベントです。過去7回の「イノベーション・ジャパン-大学見本市」の実績では、本イベントを契機に共同研究726件、ライセンス契約125件など、大学と産業界の連携実績があります。
本学は、大学院・食品薬品総合科学研究科(栄養学部)の水品善之准教授が研究シーズ「DNA合成酵素の分子種選択的阻害剤探索と医薬品開発」がイノベーション・ジャパン選考委員会の審査により採択され、この度、同研究シーズを展示するとともに、新技術説明会で発表することになりました。
開場は下記の通り東京ですが、近くに行かれた際は、ぜひお立ち寄りください。
記
日 時:2011年9月21日(水)〜22日(木) 10:00〜17:00
場 所:東京国際フォーラム (有楽町駅より徒歩1分)
主 催:(独)科学技術振興機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
共 催: 文部科学省、経済産業省、内閣府
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201109020
11.11.07
京阪神地区大学「新技術説明会」にて本学教員が技術シーズを発表します[国際交流・研究支援センター]
京阪神地区の15大学と独立行政法人科学技術振興機構(JST)が主催する京阪神地区大学新技術説明会にて本学教員2名が技術シーズを発表します。
新技術説明会とは、大学と独立行政法人科学技術振興機構が主体となり、研究成果の社会還元を促進するため、大学研究者(発明者)自ら、企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行い、広く実施企業・共同研究パートナーを募るものです。
この度の京阪神地区大学新技術説明会では15大学から各2件の研究成果(技術シーズ)を発表します。
【開催概要】
名 称 :京阪神地区大学 新技術説明会 【大阪開催】(http://jstshingi.jp/keihanshin/2011/ )
会 期 :2011年11月22日(火)10:00〜16:20
会 場 :大阪国際会議場 10階(グランキューブ大阪)
主 催 :神戸学院大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、
京都工芸繊維大学、甲南大学、大阪市立大学、京都府立医科大学、大阪府立大学、京都産業大学、兵庫県立大学、
独立行政法人科学技術振興機構
後 援 :関西TLO株式会社、株式会社リクルート、公益財団法人新産業創造研究機構
近畿経済産業局、公益社団法人関西経済連合会、独立行政法人中小企業基盤整備機構、
全国イノベーション推進機関ネットワーク
分 野 :バイオ、ナノ・材料、情報通信、メカトロニクス・ロボティクス他
参加費 :無料[事前登録制]
定 員 :各説明100名
プログラム詳細はこちら → http://jstshingi.jp/keihanshin/2011/program.html
お申し込みはこちら →https://www.jstshingi.jp/cgi-bin/2011/keihanshin/form.cgi
【本学発表者】薬学部 教授 赤穗榮一 (発表時間:11:15〜11:35)
栄養学部 准教授 水品善之 (発表時間:13:40〜14:00)
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201111019
11.11.25
栄養学部・水品善之 准教授が平成23年度第2回「研究成果最適展開支援プログラム(A−STEP)探索タイプ」に採択されました
(独)科学技術振興機構(JST)のA−STEPは、実用化を目指すための研究開発フェーズを対象に、課題や研究開発の特性に応じた最適なファンディングを設定し、総合的かつシームレスに推進するものです。
水品准教授は、A−STEPの平成23年度第2回公募において、「フィージビリティスタディ(FS)ステージ 探索タイプ」【2,800件の応募のうち採択課題832件】に採択されました。詳細は次のとおりです。
課題名:
ホウレン草由来糖脂質MGDGとホウレン草糖脂質画分の膵臓がん対策医薬品・補助食品としての開発研究
予算額:
170万円(直接経費130.8万円, 間接経費39.2万円)
研究期間:
8ヶ月(平成23年12月〜平成24年7月)
水品准教授は、平成22年度のA−STEP・探索タイプ(130万円)にも採択されており、今回が2回目になります。
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201111063
樽酒の杉材、白癬菌抑制に効果か 菊正宗酒造など解明
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004736983.shtml
菊正宗酒造(神戸市東灘区)は、酒樽に使われる杉材に、水虫などを引き起こす白癬菌の活動を抑える可能性があることを突き止めた。香りを楽しむ「樽酒」の仕込みに杉樽を使っており、香りが消えると大半は廃棄してきたが、再利用を増やして健康志向の新製品開発などを検討する。
同社は1966年に樽酒を製品化。辛口に仕込んだ酒を吉野スギの四斗樽(約72リットル)に詰めて1週間ほど香りを付け、瓶詰めし出荷している。さわやかな香りと引き締まったのど越しが幅広く支持され、ここ10年で家庭用の出荷は約3・2倍に伸びたという。
杉材に含まれる化合物「セスキテルペン類」には抗菌や潰瘍の予防、リラックス作用などがあるとされる。同社は抗菌作用について、09年から研究を重ねてきた。
使用済みの樽材を破砕して蒸し、杉の精油を含む芳香水を抽出。これを白癬菌に塗ると、市販の水虫薬に近い水準で死滅させる効果がみられたという。樽材1キロから芳香水は2リットル採取できる。成分は樽酒にも微量が含まれるという。
同社の研究に、神戸学院大栄養学部の水品善之准教授(40)が協力。セスキテルペン類の一種、エピキュベノールなどが細胞の分裂、増殖を促すDNA合成酵素の動きを抑えるメカニズムを解明した。
同社などは昨年12月、神戸市で開かれた学会で発表した。溝口晴彦・執行役員総合研究所長(58)は「当社は入浴剤なども手掛けており、新製品開発に生かしたい」と話している。(佐伯竜一)
(2012/01/12 08:00)
>>120
2012年02月
女子大生料理コンテストで栄養学部のチームが健闘しました
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201202010.html
「大切な人と一緒に食べたい お花見弁当」をテーマに、「第2回女子大生料理クイーンズコンテストIN中央市場」(神戸市中央卸売市場運営協議会主催)が2月25日、兵庫区の市中央卸売市場本場の料理教室であり、本学栄養学部の後藤明日香さん、原田由紀さん、穂坂未菜子さん、堀菜津子さん、松本理さんの5人(いずれも3年次生)のチームが出場。連覇こそ逃しましたが、審査委員長から「すごくかわいらしくできている」との講評をいただき、特別賞として神戸海産物卸協同組合から干物セットを贈られました。
コンテストは、今年80周年を迎える中央卸売市場の新鮮な食材を使い、素材から料理することの面白さや奥深さを見つめ直し、日本人にとって欠かすことのできない魚介類や野菜、果物への関心を高めてもらおうと昨年から開催。今年は、日本文化ともいえる手作りのお花見弁当をテーマに、市場で食材を購入する▽調理時間は100分以内などの条件で、独創性や創意工夫、見た目、盛り付けの美しさ、味覚、手際のよさ、栄養バランスなどを審査基準に腕を競いました。
開会式で、神戸中央青果卸売協同組合の後藤武司理事長は「さかな離れや皮をむく果物が嫌がられるなどで、市場の扱い量は少し減ってきています。皆さんが、食の文化の発信者になっていただきたい」とあいさつ。午前10時の鐘を合図にコンテストが始まり、本学チームは、桜えびのおにぎり▽鯨の竜田揚げ▽タラの変わり揚げ▽里芋とタラのヘルシー巾着▽春イチゴのヨーグルトマフィンなど8品を調理しました。
審査委員長の食育・料理研究家、坂本廣子さん、中の坊瑞苑の料理長、甲斐田勝巳さんら4人の審査員が各キッチンを回り、調理の様子などをプロの目で厳しくチェック。審査会の結果、参加6チームから最優秀賞には神戸山手短期大学が輝きました。
栄養学部の5人は先輩の家や大学会館2階の厨房で練習して本番に挑みました。松本さんは「練習段階から制限時間を考えてやってきましたが、思った以上に時間配分が難しかったです。スーパーと比べて、市場の食材は格段に新鮮でおいしいです」といい、堀さんは「揚げ物を担当しましたが、水分が十分にきれていなかったからか、油が飛びはねて困りました」と話していました。
12.02.28
学生ボランティアバスが宮城県に行きます。
神戸学院大学・学生ボランティアバス(本学 東日本大震災災害支援対策本部企画)として3月9日(金)〜12日(月)まで宮城県にボランティアに行きます。
参加は、一般申し込みの学生5人、栄養学部のボランティア団体ふ〜ばる.com2人、災害支援ボランティアV-TOP2人、ボランティア活動基金VAF1人、総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科生5人、学際教育機構防災・社会貢献ユニット生5人で活動します。引率者は大畑仁美先生(栄養学部)、石田賀奈子先生(総合リハビリテーション学部)です。
震災1年目であり、被災地での行事のお手伝いを予定しています。
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201202041
12.03.14
栄養学部生が「清盛時代の料理再現にチャレンジ」に参加します。
栄養学部生が「清盛時代の料理再現にチャレンジ−食を学ぶ学生が平安時代の宴会料理「大饗」に挑む―」に参加します。
大河ドラマ「平清盛」の放送にちなみ、栄養や料理を勉強している学生が、平安時代の料理である「大饗」の再現を試みます。
ぜひ、見学にお越しください。
参加費:無料
事前申込:必要
記
日 時:3月25日(日)午後1時〜3時30分
場 所:神戸市中央卸売市場本場2階料理教室
(神戸市兵庫区中之島1丁目1−4)
※ミニ講演「貴族から見た清盛」もあります。
講師:田辺眞人氏(園田学園女子大学名誉教授)
詳細チラシはこちら(PDF形式)
【申し込み・問い合わせ】
申し込み:往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を記入のうえ、3月16日(金)必着
(申し込み多数の場合抽選)
申し込み先:〒652-8570(住所不要)
兵庫区まちづくり課「料理再現見学」係
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201203020
12.03.26
栄養学部生が平安時代の宴会料理の再現に挑戦しました。
「清盛時代の料理再現にチャレンジ〜食を学ぶ学生が平安時代の宴会料理『大饗(だいきょう)』に挑む」が3月25日、神戸市中央卸売市場本場の料理教室でありました。今年のNHK大河ドラマ「平清盛」の放映にちなみ、街の活性化に取り組む、兵庫区民まちづくり会議「平清盛ゆかりのまち」発信事業実行委員会が主催。本学栄養学部の池田清和教授と佐藤匠さんら2年次生5人、食や料理を学ぶ県内5大学の教授や学生が参加しました。
大饗は平安時代に内裏や大臣邸で行った大規模な宴会料理。清盛が生まれる3年前の永久3(1115)年、平安後期の公卿、藤原忠実が催した大饗が「類聚雑要抄」に記録されており、学生らはこれを元に再現を試みました。メニューは、醤(ひしお)、酒、酢、塩の4種の調味料が高杯(たかつき)に乗せられた一進から、ご飯が高く盛られた二進、スズキやタイの切り身を使った膾(なます)や汁物が乗った三進、焼きタコや干し鳥などの四進…と、九進まであり、本学の学生は干したサケの身や、石焼きして干したタコを包丁で丁寧にスライスして、きれいに器に盛り付けました。佐藤さんは「食材は豊富ですが、味は今のようにおいしくなかったのでは。食べられそうなのは焼きタコと、魚の干物ぐらい」と感想。
このイベントをきっかけに、清盛ゆかりの史跡などがある兵庫区で新商品を開発し、地元の新しい名産にしようという狙いもあり、地域の食品メーカーや飲食店の経営者らも参加。池田教授は「今日の体験をもとに、学生たちが地元の企業などとタイアップして新商品の開発などにかかわれたらいいですね」と話していました。
〔写真:干したサケなどを丁寧にスライスする栄養学部生と、見守る池田教授〕
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201203033
12.03.28
栄養学部・水品善之 准教授の研究グループが日本農芸化学会2012年度大会のトピックス賞に選ばれました。
3月22日〜26日に京都女子大学で開催された日本農芸化学会2012年度大会(公益社団法人 日本農芸化学会 主催)において、栄養学部 食・健康学部門 水品善之 准教授の研究グループの一般講演演題がトピックス賞に選ばれました。
トピックス賞は、大会実行委員会および本会広報委員会が社会的インパクト、農芸化学らしさ、科学的レベルなどの観点から選定し、一般講演全演題(約2,400題)の中から30題が選抜されました。トピックス賞の研究内容は、「トピックス集」として報道機関へ無償配布され、この大会トピックス集をもとに、大会直前(大会講演要旨集発行後)に報道機関各社を招いて記者会見を行って、大会の紹介をしました。トピックス賞は、マスコミからも高く評価されており、例年バイオテクノロジージャパン(日経BP社)などでも取り上げられています。
演題:大豆から単離・精製したDNA合成酵素阻害活性物質による抗炎症作用
発表者:○水品善之1,2、高橋義洋3、竹内倫文4、栗山磯子1、菅原二三男4、吉田 弘美1,2
所属:1神戸学院大栄養・栄養、2神戸学院大・LSC、3(株)小倉屋柳本・開発研、4東理大院理工・応生科
発表日時:2012年3月23日 10:49〜11:00
会場名:J14
講演番号:2J14a10
分野:食品(食品化学・糖質・脂質)
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201203035
12.03.30
Webサイト「おいしい やさい生活:神戸市西区の農産物の魅力を探ろう!〜食べて、知って、ふれあおう!〜」を公開しました。[栄養学部]
平成23年度「農産物を活用した西区の魅力づくり事業」(神戸市委託事業)の一環で、西区の農産物PR用のWebサイト「おいしい やさい生活」を作成しました。栄養学部学生や学生団体などによる西区の農産物を使ったオリジナルレシピや、西区での食育活動などが紹介されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201203039
12.04.02
第58回臨床検査技師国家試験について
2012年3月に実施された第58回臨床検査技師国家試験の結果が発表されました。
本学栄養学部では、国家試験受験有資格者15名が受験し、13名が合格しました。本学の合格率は86.7%でした。全国の平均合格率は75.4%です。
今後さらに教育の充実をはかり、合格率の向上を目指したいと考えています。
http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201204003
フルーツすし初登場 神戸の「たべもの祭り」
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0005337019.shtml
神戸市西区で取れた農産物を使ったにぎりずしが食べられるイベント「第3回 こうべ地域のたべもの祭り」が9月2日、同区押部谷町高和の神戸ワイナリーで開かれる。今回は、果物を使ったユニークなすしが初登場。スイーツ感覚? 未体験の味わいを楽しめそうだ。(中務庸子)
食を通した地域振興を目指し、JA兵庫六甲や西区役所などでつくる実行委員会が開催している。すしは、市内の有名ホテルのシェフら4人がレシピを考え、西区産のナスや枝豆を使った全16種類を完成させた。
このうち、2種類はイチジクとナシを使用。実は前回も「果物ずし」を企画していたが、台風でイベントが中止になり、お披露目できなかった。
「今年こそは」と、シェフらが磨きを掛けたメニューを考案した。ホテルフルーツ・フラワー(北区)で調理部門を統括する坂本孝弘さんが手がけた「ナシのコンポートずし」は、神戸ワインで軽く煮込んだナシに、ジュレを添えた涼しげな一品。赤ワインの渋みが酢飯とバランスよく仕上がっており、坂本さんは「ナシのシャリシャリとした食感が決め手」と話す。
このほか、クルーズ船「ルミナス神戸2」の橋本晴生総料理長が考案した「トマトのムースゼリーずし」なども出品される。
イベントは午前11時〜午後3時半。すしは好きな5品を選んで300円。このほか、西区の果物と野菜で作ったフルーツポンチ、米粉を使ったお好み焼きなどの販売や、果物の即売会、神戸学院大学の学生が考案したどんぶり料理のコンテストなど多彩なイベントがある。
JA兵庫六甲神戸西営農総合センターTEL078・961・1277
(2012/08/29 09:15)
地元の農産物に舌鼓 学生の創作料理も 神戸
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0005349886.shtml
神戸市西区産の農産物を集めた「第3回こうべ地域のたべもの祭り」が2日、同区押部谷町高和の神戸ワイナリーで開かれた。地元野菜のうま味を生かした料理や、有名シェフが創作したフルーツと野菜のにぎりずしも販売され、家族連れでにぎわった。
食を通した地域振興を目指し、JA兵庫六甲や西区役所などでつくる実行委員会が開いた。
神戸の頭文字にちなみ「K級グルメ祭り」と題したコンテストでは、神戸学院大学栄養学部の学生サークル3団体が「野菜嫌いな子も食べやすい丼もの」をテーマに、それぞれ考案した料理を1点ずつ販売した。
具材を細かく砕いたり、野菜の自然な甘みを生かしたりと工夫が凝らされ、食べた人の投票で勝敗を競った。キーマカレー風の料理で挑んだ3年生、藤本理沙さん(20)は「予想以上の売れ行き。頑張ったかいがありました」と笑顔だった。
西区産のフルーツや野菜のにぎりずしは「ナスのマリネ」や「イチジクの和風コンポート」など、見た目にも美しい16種類があり、未体験の味わいを求めて長い行列ができていた。
(山岸洋介)
(2012/09/03 09:15)
神戸の農水産物PR、学生の発想と企業手法活用
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0005391213.shtml
大学生のアイデアや企業のノウハウを生かし、神戸産の農水産物をPRする市の事業「にさんがろくプロジェクト」が19日始動し、神戸市役所で初会合があった。参加する学生や企業、農漁業者ら約80人が参加。今後、「神戸らしい商品」の定着を図り、神戸産の農水産物を生かした料理や物品の商品化を目指す。
(横田良平)
神戸は多くの農水産物が作られ、県内でも有数の生産量を誇る。だが神戸ワインなどを除き、知名度が低いのが現状。事業は製造業やサービス業などの第2次、第3次産業と連携して生み出した料理などをイベントなどで販売、定着化を図る。
事業には、商品開発や栄養学などを専攻する流通科学大、神戸学院大、神戸女子大の学生約70人と食品会社など市内企業19社、若手農漁業者らによる11団体が参加。学生が出したアイデアをもとに、企業や農漁業者が生産現場の見学受け入れや商品化などで支援する。
この日は事業の説明があり、神戸産の果物などを使ったケーキを試食した。企業や農家の発表者は「大事なのは、消費者に笑顔を伝えること」とアドバイス。学生は「神戸の農産物でおいしいものを作りたい」「神戸を活性化できれば」などと抱負を述べた。
11月に学生の提案審査会を開き、来年1月以降、商品化を進める。流通科学大3年の住元大さん(20)は「単に商品を作るだけでなく、多くの人に神戸産をPRできるような宣伝方法も提案したい」と話していた。
(2012/09/20 09:15)
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