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神戸学院大学栄養学部

120名無しさんは神戸学院大:2011/03/03(木) 11:17:00 ID:sA44HQUg0
「女子会料理」で栄養学部チームが最優秀賞を獲得
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201102014.html
 「女子大生料理クイーンズコンテストIN中央市場」(神戸市中央卸売市場運営協議会主催)が26日、市中央卸売市場本場の料理教室でありました。「今夜は女子会☆手作り料理で盛り上がろう!」をテーマに、本学のほか、神戸女子大、甲南女子大、武庫川女子大など県内6大学のチームが参加しました。本学栄養学部チームの料理は独創性において特に高い評価を受け、見事に最優秀賞を獲得しました。
 コンテストは、中央卸売市場の新鮮な食材を使い、素材段階から料理することの面白さや奥深さを見つめ直し、日本人にとって欠かすことのできない魚介類や野菜、果物への理解と関心を高めてもらおうと初めて開催。市場で食材を購入する(5人分で約1万円)▽調理時間は100分などの条件で、独創性、盛り付けの美しさ、おいしさ、手際のよさ、栄養バランスを競いました。
 本学のメンバーは、吉川美子さん、檀上みなみさん、前川友紀さん、橋本晶子さん、川本美佳さんの、いずれも栄養学部4年次生5人。吉川さんを中心に考えたメニューは、「今夜は女子会☆おうちで簡単!本格フレンチ♪」をコンセプトに、春の3種盛り〜桃の節句風〜ハマグリとイカのクロケット▽トン(マグロ)のライスサラダ▽焼きアナゴのエスカベッシュ(酢の物)▽ポティロン(かぼちゃ)のスープ〜イギリスの香り▽魚の香草グリエ〜パステルカラーの装いなど7品を調理しました。
 出来上がった作品を審査員に試食してもらう際のアピールでは、「洋風メニューに女性が少し気になるネーミングを考えて、料理名には一言ずつフランス語が入っています。味付けは全体的に南フランス風で、にんにくやトマトを使い、簡単に作れるように工夫しています」などと説明しました。
 審査に当たったのは京料理「たん熊」の栗栖正明社長や有馬離宮のイタリアン料理長小川良彦さんらで、注目の審査発表で、本学のチームが最優秀賞に、次点の優秀賞には武庫川女子大のチームが選ばれました。審査委員長を務めた食育・料理研究家の坂本廣子さんは「味はいずれも甲乙つけがたかったが、神戸学院大チームの作品はオリジナリティーがあり、きっちりと素材の味を組み合わせ、それぞれが担当した料理に思いが込められていました」と講評。チームには坂本審査委員長から賞状のほか、副賞として10万円分の旅行券が贈られました。
 コンテスト終了後、吉川さんは「凝りすぎて、細かい料理に時間をとられました。少し時間がかかりすぎたのに最優秀賞をとれるなんて」と感激。デザートの「スリーズとショコラの蒸しパンケーキ〜恋する旬感」を作った前川さんは「他の大学のチームもすごかったのに最優秀賞なんてびっくり。デザートはかわいく作らないといけないので、ひな祭りをイメージして切ったイチゴを花びらのようにしました」と話していました。




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