したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

神戸学院大学栄養学部

128名無しさんは神戸学院大:2012/01/14(土) 11:04:00 ID:FRuB/9Kc0
樽酒の杉材、白癬菌抑制に効果か 菊正宗酒造など解明
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004736983.shtml
 菊正宗酒造(神戸市東灘区)は、酒樽に使われる杉材に、水虫などを引き起こす白癬菌の活動を抑える可能性があることを突き止めた。香りを楽しむ「樽酒」の仕込みに杉樽を使っており、香りが消えると大半は廃棄してきたが、再利用を増やして健康志向の新製品開発などを検討する。


 同社は1966年に樽酒を製品化。辛口に仕込んだ酒を吉野スギの四斗樽(約72リットル)に詰めて1週間ほど香りを付け、瓶詰めし出荷している。さわやかな香りと引き締まったのど越しが幅広く支持され、ここ10年で家庭用の出荷は約3・2倍に伸びたという。

 杉材に含まれる化合物「セスキテルペン類」には抗菌や潰瘍の予防、リラックス作用などがあるとされる。同社は抗菌作用について、09年から研究を重ねてきた。

 使用済みの樽材を破砕して蒸し、杉の精油を含む芳香水を抽出。これを白癬菌に塗ると、市販の水虫薬に近い水準で死滅させる効果がみられたという。樽材1キロから芳香水は2リットル採取できる。成分は樽酒にも微量が含まれるという。

 同社の研究に、神戸学院大栄養学部の水品善之准教授(40)が協力。セスキテルペン類の一種、エピキュベノールなどが細胞の分裂、増殖を促すDNA合成酵素の動きを抑えるメカニズムを解明した。

 同社などは昨年12月、神戸市で開かれた学会で発表した。溝口晴彦・執行役員総合研究所長(58)は「当社は入浴剤なども手掛けており、新製品開発に生かしたい」と話している。(佐伯竜一)

(2012/01/12 08:00)




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板