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神戸学院大学栄養学部
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>>120
2012年02月
女子大生料理コンテストで栄養学部のチームが健闘しました
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201202010.html
「大切な人と一緒に食べたい お花見弁当」をテーマに、「第2回女子大生料理クイーンズコンテストIN中央市場」(神戸市中央卸売市場運営協議会主催)が2月25日、兵庫区の市中央卸売市場本場の料理教室であり、本学栄養学部の後藤明日香さん、原田由紀さん、穂坂未菜子さん、堀菜津子さん、松本理さんの5人(いずれも3年次生)のチームが出場。連覇こそ逃しましたが、審査委員長から「すごくかわいらしくできている」との講評をいただき、特別賞として神戸海産物卸協同組合から干物セットを贈られました。
コンテストは、今年80周年を迎える中央卸売市場の新鮮な食材を使い、素材から料理することの面白さや奥深さを見つめ直し、日本人にとって欠かすことのできない魚介類や野菜、果物への関心を高めてもらおうと昨年から開催。今年は、日本文化ともいえる手作りのお花見弁当をテーマに、市場で食材を購入する▽調理時間は100分以内などの条件で、独創性や創意工夫、見た目、盛り付けの美しさ、味覚、手際のよさ、栄養バランスなどを審査基準に腕を競いました。
開会式で、神戸中央青果卸売協同組合の後藤武司理事長は「さかな離れや皮をむく果物が嫌がられるなどで、市場の扱い量は少し減ってきています。皆さんが、食の文化の発信者になっていただきたい」とあいさつ。午前10時の鐘を合図にコンテストが始まり、本学チームは、桜えびのおにぎり▽鯨の竜田揚げ▽タラの変わり揚げ▽里芋とタラのヘルシー巾着▽春イチゴのヨーグルトマフィンなど8品を調理しました。
審査委員長の食育・料理研究家、坂本廣子さん、中の坊瑞苑の料理長、甲斐田勝巳さんら4人の審査員が各キッチンを回り、調理の様子などをプロの目で厳しくチェック。審査会の結果、参加6チームから最優秀賞には神戸山手短期大学が輝きました。
栄養学部の5人は先輩の家や大学会館2階の厨房で練習して本番に挑みました。松本さんは「練習段階から制限時間を考えてやってきましたが、思った以上に時間配分が難しかったです。スーパーと比べて、市場の食材は格段に新鮮でおいしいです」といい、堀さんは「揚げ物を担当しましたが、水分が十分にきれていなかったからか、油が飛びはねて困りました」と話していました。
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