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神戸学院大学栄養学部
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神戸の農水産物PR、学生の発想と企業手法活用
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0005391213.shtml
大学生のアイデアや企業のノウハウを生かし、神戸産の農水産物をPRする市の事業「にさんがろくプロジェクト」が19日始動し、神戸市役所で初会合があった。参加する学生や企業、農漁業者ら約80人が参加。今後、「神戸らしい商品」の定着を図り、神戸産の農水産物を生かした料理や物品の商品化を目指す。
(横田良平)
神戸は多くの農水産物が作られ、県内でも有数の生産量を誇る。だが神戸ワインなどを除き、知名度が低いのが現状。事業は製造業やサービス業などの第2次、第3次産業と連携して生み出した料理などをイベントなどで販売、定着化を図る。
事業には、商品開発や栄養学などを専攻する流通科学大、神戸学院大、神戸女子大の学生約70人と食品会社など市内企業19社、若手農漁業者らによる11団体が参加。学生が出したアイデアをもとに、企業や農漁業者が生産現場の見学受け入れや商品化などで支援する。
この日は事業の説明があり、神戸産の果物などを使ったケーキを試食した。企業や農家の発表者は「大事なのは、消費者に笑顔を伝えること」とアドバイス。学生は「神戸の農産物でおいしいものを作りたい」「神戸を活性化できれば」などと抱負を述べた。
11月に学生の提案審査会を開き、来年1月以降、商品化を進める。流通科学大3年の住元大さん(20)は「単に商品を作るだけでなく、多くの人に神戸産をPRできるような宣伝方法も提案したい」と話していた。
(2012/09/20 09:15)
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