したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(300件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

神戸学院大学栄養学部

132名無しさんは神戸学院大:2012/04/01(日) 16:33:00 ID:fy3PEY060
12.03.26

栄養学部生が平安時代の宴会料理の再現に挑戦しました。 

 「清盛時代の料理再現にチャレンジ〜食を学ぶ学生が平安時代の宴会料理『大饗(だいきょう)』に挑む」が3月25日、神戸市中央卸売市場本場の料理教室でありました。今年のNHK大河ドラマ「平清盛」の放映にちなみ、街の活性化に取り組む、兵庫区民まちづくり会議「平清盛ゆかりのまち」発信事業実行委員会が主催。本学栄養学部の池田清和教授と佐藤匠さんら2年次生5人、食や料理を学ぶ県内5大学の教授や学生が参加しました。
 大饗は平安時代に内裏や大臣邸で行った大規模な宴会料理。清盛が生まれる3年前の永久3(1115)年、平安後期の公卿、藤原忠実が催した大饗が「類聚雑要抄」に記録されており、学生らはこれを元に再現を試みました。メニューは、醤(ひしお)、酒、酢、塩の4種の調味料が高杯(たかつき)に乗せられた一進から、ご飯が高く盛られた二進、スズキやタイの切り身を使った膾(なます)や汁物が乗った三進、焼きタコや干し鳥などの四進…と、九進まであり、本学の学生は干したサケの身や、石焼きして干したタコを包丁で丁寧にスライスして、きれいに器に盛り付けました。佐藤さんは「食材は豊富ですが、味は今のようにおいしくなかったのでは。食べられそうなのは焼きタコと、魚の干物ぐらい」と感想。
 このイベントをきっかけに、清盛ゆかりの史跡などがある兵庫区で新商品を開発し、地元の新しい名産にしようという狙いもあり、地域の食品メーカーや飲食店の経営者らも参加。池田教授は「今日の体験をもとに、学生たちが地元の企業などとタイアップして新商品の開発などにかかわれたらいいですね」と話していました。

〔写真:干したサケなどを丁寧にスライスする栄養学部生と、見守る池田教授〕

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201203033




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板