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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ
6466
:
OS5
:2025/08/10(日) 22:05:15
https://kahoku.news/articles/20250803khn000045.html
仙台市議太白区補選は自民新人の千葉洋裕氏が当選
2025年8月3日 23:48 | 2025年8月4日 0:30 更新 [有料]
現職の辞職に伴う仙台市議補選(太白区、欠員1)は3日、投票が行われた。即日開票の結果、自民党新人の元保育園経営千葉洋裕氏(30)が、共産党新人のSNS(交流サイト)ライティング講師板橋野乃香氏(35…
https://kahoku.news/articles/20250808khn000123.html
仙台市議補選当選の千葉洋裕氏、最大会派の「自由民主党」入り
2025年8月9日 5:00 [有料]
政治・行政
仙台
3日投開票の仙台市議補選(太白区、欠員1)で初当選した自民党新人の元保育園経営千葉洋裕氏(30)は、市議会(定数55)の最大会派「自由民主党」に入ることが決まった。6日に議会事務局に届け出があり、受…
6467
:
OS5
:2025/08/18(月) 18:28:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/c52d0dd2907f3430db7ee99f9a41f683059c4153
宮城県の村井嘉浩知事、6選目指し立候補へ…きょう午後に後援会幹部に意向伝える
8/18(月) 14:32配信
読売新聞オンライン
宮城県の村井嘉浩知事(7月18日)
宮城県の村井嘉浩知事(64)は、任期満了に伴う知事選(10月9日告示、同26日投開票)に6選を目指して無所属で立候補する方針を固めた。18日午後に仙台市内で開く後援会幹部を集めた会合で、出馬の意向を伝える。
村井氏は会合前の読売新聞の取材に「今言えることはない」と述べるにとどめた。関係者によると、知事選で使用する事務所を選定したほか、6期目に取り組む政策の策定に取りかかっているという。
村井氏は大阪府出身。防衛大卒業後、陸上自衛隊に入隊して東北方面航空隊に配属。1995年の宮城県議選で初当選し、自民党県連幹事長などを歴任した。県議3期目途中の2005年10月の知事選で初当選し、現在5期目。東日本大震災の復旧・復興に取り組んでいるほか、23年9月から全国知事会長を務めている。
知事選を巡っては、元同県角田市職員の伊藤修人氏(33)が無所属での立候補を表明しているほか、共産党も市民グループや他の野党との連携による候補者擁立を検討している。
6468
:
OS5
:2025/08/24(日) 19:30:17
>>6448
https://news.yahoo.co.jp/articles/5003e438bfe066e881f0cc1810833078847ea3b1
青森県の県議選での「1人区」解消に向けて見直し案を議論 焦点は「黒石市選挙区」の扱い
8/22(金) 21:07配信
青森テレビ
青森県の次の県議会議員選挙に向けて、議論になっている区割りの見直しについてです。定数1の「1人区」の解消に向け見直し案が議論されました。
【写真を見る】青森県の県議選での「1人区」解消に向けて見直し案を議論 焦点は「黒石市選挙区」の扱い
市川麻耶 キャスター
「検討委員会では、自民党、共産党、参政党に加え、新政未来などが示した新しい案について検討されます」
21日に開かれた検討委員会では、県議選の区割り見直しについて、3つの会派と無所属の議員が修正案を提出し、これまで出されていた自民党案などと比較しながら議論をしました。
県議会の最大勢力・自民党の見直し案では、13選挙区に再編していますが、黒石市のみではあるものの「1人区」を維持しています。
一方、3会派などの見直し案は黒石市と藤崎町を1つの選挙区とすることで定数は「2」とし、「1人区」をすべて解消するとしています。
議員定数等検討委員会 田中順造 委員長
「自民党以外の会派から、そろそろまとめに入っていいのではないかという意見をいただきましたので、まとめるような内容が整えば、そういうふうにもっていきたい」
検討委員会は、次の9月議会で報告書の文案を検討し、11月議会で議長へ報告する予定です。
青森テレビ
6469
:
OS5
:2025/08/24(日) 21:41:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a76123ff60dfc6a96fdc44840fd623502e5588f
福島県いわき市長選告示まで1週間 新たな支持層浸透焦点 三つどもえ 有権者動向、前回と一変
8/24(日) 11:13配信
9
コメント9件
福島民報
任期満了に伴い8月31日告示、9月7日投開票で行われる福島県いわき市長選は告示まで1週間となった。現職内田広之(53)、元職清水敏男(62)、元衆院議員の新人宇佐美登(58)の各氏による三つどもえの争いが見込まれる中、各陣営は4年前の前回と異なる新たな支持層への浸透を図っている。市議会の自民系2会派が24年ぶりに特定候補への支援で一致するなど支持動向が一変しているためだ。7月に行われた参院選で有権者の従来とは違った投票行動が見られた点も注視する。期日前投票の浸透も踏まえ、事実上の選挙戦に突入した市内の情勢を追った。
内田氏は23日、平神谷3地区の市政報告会に出席。災害時の市の連携体制の強化や医師増加など、就任から4年間の実績の周知に奔走した。連日、公務の合間を縫って、前回清水氏を応援した市議が地盤とする地域も含めて回る徹底ぶりだ。
2001(平成13)年の市長選以来となる市議会の自民系2会派による支援の一本化を実現させ、自民党いわき総支部推薦も取り付けた。分断の解消を象徴するのが選対本部の陣容だ。両会派の関係者の役職のバランスに気を配るなど「融和」ムードを前面に打ち出す。前回選挙で清水氏支援に回った市議らのつても手繰り、新たな業界団体や企業などへの浸透を狙う。4年間で各地に発足させた20を超える後援会を軸に市政報告会を開催するなど着実に支持固めを進める。
公明党いわき総支部の推薦も得た中、保守色が強まった陣営が気を使うのは政党との距離感だ。政策協定を結ぶ連合福島といわき地区連合などへも配慮し、野党系も含めた県議、市議の応援も受ける「市民党」の姿勢を前回以上に強調する。政治への不信感を強める無党派層の反発を招かないよう、表に立つ陣営の顔触れにも気を配る構えだ。
◇ ◇
清水氏は23日、市内南部の小浜町でのつじ立ちなどを通して元職としての存在感を示した。現市政について「停滞している」と指摘する。地域の経済活性化策など重点とする政策や地区を絞り込み、「反現職」票の取り込みを図る。
長年軸足を置いてきた自民党を7月に離党した。特定政党に寄らない従来より幅広い層の受け皿を目指す戦略を取る。保守勢力が結集する内田氏の陣営との立ち位置の違いを明確にし、7月の参院選で立憲民主党が福島県選挙区に擁立した候補者の陣営に後援会幹部が協力するなど、野党関係者にも秋波を送り「布石」を打ってきた。企業経営者らが名を連ねる選対本部を中心に、約30年にわたる政治活動を通して築き上げてきた約50の後援会も生かしていく考えだ。
陣営は組織的な支援が従来より薄くなった分を埋めるための運動などに腐心する。これまで「屋台骨」だった自民系現職市議に代わり、保守層への影響を残す市議OBらを選対の軸に据えた。野党を含めた主要政党の組織的な協力はないが、現市政に不満を持つ個人票を取り込むため交流サイト(SNS)や動画での発信にも力を入れている。
◇ ◇
宇佐美氏は23日、常磐、好間両地区でのミニ集会に足を運んだ。連日、市民との対話の機会を設ける中で小名浜港湾地区へのサッカースタジアム整備などを疑問視する姿勢を強調。現市政との対立軸を打ち出し、知名度を高める狙いだ。
陣営関係者は新興政党が伸長した参院選などを踏まえ、「刷新」を求める市民の声は高まっていると捉える。ボランティア中心の選対本部づくりや、「しがらみや利権構造から離れた政治」の実現の訴えを通して、既存政党や団体とは一線を画す姿勢を明確にする。特に重要視する浮動票の獲得に向けては、若年層を軸に大型商業施設誘致などの公約の浸透を図る。支持者らの協力も得ながら若い有権者から意見を聞く場を設け、政治への関心とともに知名度を高めたい考えだ。
前回選挙からの4年間で、これまで活動を支えてきた市議の死去や県議の落選などの変化があった。関係者からの支援は続くが、高齢化が顕著になっているという。陣営は支持者の世代交代も見据え、若年層の取り込みに躍起だ。立候補の表明が7月下旬と最も遅くなった点も踏まえ、従来の人脈を生かした支持固めに注力している。
6470
:
OS5
:2025/08/26(火) 12:40:14
>>6286
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdab3a99334ff7821b3b4c38bad1c5e75686f849
宮城県知事選挙、立憲民主党の県議・遊佐美由紀氏が出馬する意向固める
8/26(火) 12:14配信
任期満了に伴い10月に行われる宮城県知事選挙に、立憲民主党の宮城県議会議員・遊佐美由紀氏が出馬する意向を固めました。
立憲民主党の県議会議員・遊佐美由紀氏(62)は、26日午前 所属会派の総会に出席し10月に行われる知事選に出馬する意向を伝えました。
遊佐美由紀県議
「政治が混とんとしているからこそ、今、地方自治がこの宮城から変えていく、草の根選挙というのが必要だと考えて決意をした次第です」
遊佐氏は、宮城・大崎市出身の62歳。
テレビ局のリポーターなどを経て、1995年の宮城県議会議員選挙で初当選し、現在8期目。
知事選には無所属で出馬する意向で、9月にも正式に表明します。
知事選挙を巡っては、現職の村井嘉浩知事が6期目を目指して出馬する意向を示している他、無所属で新人の元角田市職員・伊藤修人氏が出馬を表明しています。
6471
:
OS5
:2025/08/29(金) 13:41:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a94d2dc90b1efe824a7e8114e94b821066582c8
鶴岡市長選告示まで1か月 現職と新人の元県議のほかに出馬を検討する動きも
8/28(木) 17:57配信
5
コメント5件
YBC山形放送
山形放送
任期満了に伴う鶴岡市長選挙の告示まで1か月となりました。これまでに立候補を表明しているのは3期目を目指す現職と新人で元県議会議員で、選挙戦に向け2人の動きが活発化しています。また、ほかに出馬を目指す動きも出ています。
これまでに鶴岡市長選への立候補を表明しているのは、3回目の当選を目指す現職の皆川治さん(50)と新人で元県議の佐藤聡さん(57)の2人です。
現職の皆川さんは現在2期目。ことし6月の市議会定例会で3期目を目指して立候補することを表明し、8月に事務所開きを行いました。
「対話でつくる市民の幸せ」を掲げ、事務所開きには無所属の芳賀道也参議院議員のほか、地元選出の無所属の県議や共産党の県議らが出席しました。
皆川治さん「市長として仕事をする基礎は地域の課題をはっきりと把握するということが大事。情熱と判断力を駆使して鶴岡市発展のために働く政治を実現していくことに私は3期目全力で挑んでいく」
一方、元県議で新人の佐藤さんはことし5月、前回2021年の市長選に続いて立候補することを表明し、8月、事務所開きを行いました。
「第一に子育て支援・少子化対策に取り組んでいきたい」と訴え、事務所開きでは自民党・加藤鮎子衆議院議員がメッセージを寄せたほか、地元選出の自民党の県議らが出席しました。
佐藤聡さん「大事にしてきたことは誠実さと信頼を大事にするということです。市長になった場合に最も大事なのは市民との信頼関係、誠実に仕事を行っていくということだろうと確信している。その気持ちを失わずにこれからも取り組んでいきたい」
2人はいずれも特定の政党からの推薦は受けずに、無所属で出馬するとしています。
鶴岡市長選をめぐっては、現在、2人のほかに埼玉県出身で教育事業会社を経営する30代の男性が立候補を検討しています。
鶴岡市長選は9月28日に告示され、10月5日に投開票が行われます。鶴岡市の有権者数はことし6月現在、10万402人です。
6472
:
OS5
:2025/09/03(水) 13:20:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a5b1e947272f55efceabf02feac69c8203d80e7
福島市長選に馬場雄基氏浮上、衆院2期 立候補へ最終判断か
9/3(水) 8:18配信
福島民友新聞
馬場雄基氏
任期満了に伴い11月9日告示、同16日投開票で行われる福島県福島市長選を巡り、衆院議員の馬場雄基氏(32)=立民、2期、比例東北=を推す動きが浮上していることが2日、関係者への取材で分かった。馬場氏は今後、関係者らと協議した上で、最終判断するもようだ。
馬場氏は市長選への態度を明らかにしていないが、関係者によると、一部有力者から馬場氏の出馬を求める声がある。告示まで2カ月余に迫っており、馬場氏やその周辺と調整を進め、擁立作業を本格化させたい考えだ。
馬場氏は郡山市出身。福島高、慶応大法学部卒。銀行員を経て松下政経塾に入り、福島市の交流施設「アオウゼ」の事業統括コーディネーターなどを務めた後、2021年の衆院選で初当選した。小選挙区の区割り変更後初めて行われた24年10月の衆院選では比例東北ブロックで単独立候補し、再選を果たした。
市長選を巡っては、現職の木幡浩氏(64)=2期=が既に3選を目指して立候補することを表明。ただ、JR福島駅前の再開発事業をはじめとする木幡氏の政策を巡り、水面下ではかねて対立候補の擁立を模索する動きが出ていた。
ほかに会社役員の高橋翔氏(37)も出馬を表明している。
福島民友新聞
6473
:
OS5
:2025/09/03(水) 19:59:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/b96b46c17f5b2edcc961fb5de4194ccffb4f0c1d
宮城県知事、6選立候補を正式表明 立憲県議と「与野党対決」の構図
9/3(水) 18:28配信
朝日新聞
出馬表明後、記者団の取材に応じる村井嘉浩知事=2025年9月3日午後1時36分、宮城県議会庁舎、大山稜撮影
宮城県の村井嘉浩知事(65)は3日、任期満了に伴う知事選(10月9日告示、同26日投開票)に6選をめざして無所属で立候補すると県議会で正式表明した。長期政権を担ってきた現職に、新顔候補が挑む構図が固まった。
9月定例会が開会したこの日、議場で議案説明に立った村井知事は「来たる知事選挙に出馬し、次の4年間でも県民の皆さんがこの地域に住んで良かったと心から思えるよう取り組みたい」と明言。自民党会派の県議などから拍手が上がった。
村井知事はその後の取材に、5期目の公約として主導してきた病院再編や、半導体工場の誘致といった政策が途上段階にあることを踏まえ「間もなく花が開くところで人が変わってブレーキを踏めば、この4、5年が無駄になってしまう」と説明。多選批判を念頭に、適当な人材がいないかも悩んだとしつつ「残念ながら思い当たらなかった」と自ら出馬することを決めたという。
朝日新聞社
6474
:
OS5
:2025/09/04(木) 22:14:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b6639fd7c0896282742c84f9b7d5b715ed9ace0
「職員を辞めろ」宮城・色麻町議会議長がパワハラか 一部議員が不信任案を準備
9/4(木) 19:24配信
宮城県の色麻町議会の議長が、議会事務局長に「職員を辞めろ」などと発言するパワハラがあったとして、一部の町議会議員が議長の不信任案提出を準備していることが分かりました。
4日に開会した色麻町の9月議会で注目されたのは一般質問、ではなく議長によるパワハラです。
色麻町議会の天野秀美議長は、7月18日開催の議会運営委員会に15分ほど遅れて出席しました。着席した際に書類を机にたたきつけ、議会事務局長に「日程がある度に電話をよこしなさい」「俺も議長をやめるから一緒にやめろ」と発言したということです。
天野秀美議長「遅れてきたことを私の立場上、誰かの責任にしてはならない。私が飲み込まないと組織は動かない。職員の皆さんには一切責任はないことを話しました。職員にミスがあったとしても上司の私の責任だから、今後委縮せずにのびのびとやってくれという話をしました」
議会事務局によると「議長には事前に予定表を渡していて、誤った時刻は伝えていない」ということです。
これを受けて町議の一部が天野議長の不信任案提出を準備していて、早ければ来週中にも提出される予定です。
khb東日本放送
6475
:
OS5
:2025/09/04(木) 22:36:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/da408c4365f2c95c49930bdad921400e7168c0bf
幸福実現党公認で当選の市議、盛岡市議会議長に就任 初の女性議長
9/4(木) 20:00配信
朝日新聞
新議長に就いた桜裕子氏=2025年9月4日、盛岡市議会、佐藤善一撮影
盛岡市議会(定数38)は4日の本会議で、新たな議長に桜裕子氏(58)を選んだ。議会事務局によると、同市議会で初の女性議長。桜氏は「岩手は女性の政治参画が低く、女性議員も少ない。女性が政治に参加しやすい環境をつくっていきたい」と語った。
桜氏は2011年に初当選し、現在4期目。自民党系の最大会派・盛友会(17人)に所属する。桜氏によると、11、15年市議選は幸福実現党の推薦、19、23年は同党公認で当選した。同党によると、全国の地方議会で同党公認で当選した議員が議長になるのは初めて。ただ桜氏によると1月末、議長立候補を決めた際に党本部に離党届を出したという。桜氏は取材に「歴代の議長は政党を離れて公平公正な立場で議長に就いていて、それにならった」と説明した。
盛岡市議会では最大会派から議長を出すのが通例。近年は2年交代で最大会派の盛友会所属の議員が議長に就いてきた。(佐藤善一)
朝日新聞社
6476
:
OS5
:2025/09/04(木) 22:44:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3485380ebe7098646bd525d1fbe2f8925c4952a
福島県いわき市長選 現地ルポ 三つどもえ再戦過熱 各陣営必死の追い込み
9/4(木) 11:07配信
福島民報
7日投開票の福島県いわき市長選は3日で折り返しを迎え、現職内田広之(53)、元衆院議員の新人宇佐美登(58)、元職清水敏男(62)による三つどもえの戦いは激しさを増している。4年前の前回も争った顔触れによる再戦だが、今回は24年ぶりとなる自民分裂選挙の回避によって支持動向が一変。内田は保守層を固めながら市政継続を訴え、宇佐美は既存の政党や団体とは一線を引いた「しがらみのない政治」をアピールし、返り咲きを期す清水は市南部が現職の弱みとみて攻勢をかける。選挙戦をルポした。(文中敬称略)
■立候補者
(届け出順、敬称略)
内[うち]田[だ] 広[ひろ]之[ゆき] 53 無現①
宇[う]佐[さ]美[み] 登[のぼる] 58 無新
清[し]水[みず] 敏[とし]男[お] 62 無元②
「さらなる市政発展のため、次の4年間も内田候補に担ってもらわなければならない」。3日夕、24年ぶりに同一候補支援で一本化した市議会自民系2会派の両会長が代わる代わるマイクを握って声を張り上げた。「内田氏優位」の世論調査結果が報じられたものの、陣営関係者は「油断は禁物」と投票を呼びかける声に熱がこもる。
自民系2会派の歩み寄りを経て、前回清水を支援した現職市議らのつてを手繰り、新たな企業や団体への浸透を図ってきた。清水の「お膝元」のJR湯本駅前で行った街頭演説では、清水を推してきた市議や関係者らが内田勝利のために顔をそろえ結束を示した。
自民と公明の地元組織、連合福島の推薦を取り付けて組織力を強固にした一方で、支持者の間に漂う楽観ムードを警戒する。「『内田は大丈夫だろう』と投票しないのが一番怖い」と選対幹部は漏らす。組織票を当て込みやすい半面、他陣営に比べ浮動票の伸びしろが少ないと懸念する。陣営は市内に張り巡らせた後援会の末端まで確実な投票を呼びかけるなど、組織の引き締めを強めている。
選対本部長の阿部宏太郎は「自分たちの持つ一票一票を確実にものにし、大差をつけて勝利をつかみたい」と言葉に力を込めた。
◇ ◇
市内平谷川瀬の宇佐美事務所。12年前の市長選初陣から支える選対幹部や、今回から加わった学生ボランティアらが現職の政策を批判するビラを手に、せわしなく出入りする。序盤情勢を伝える新聞に目を通した選対幹部は「予想通り」と冷静に受け止め、「着実に追い上げている。しがらみ政治に『ノー』を突き付ける」と語気を強めた。
既存政党や団体とは一線を引く。他候補の陣容が前回と変わる中、宇佐美は個人的なつながりで広げてきた強固な支持層を中心に戦う。不特定多数への訴求力がある交流サイト(SNS)戦略と、支援者による口コミを両輪にして支持層拡大に手応えを得ている。
前回も多くの票を集めた市南部で支援の輪を広げる一方、他候補の地盤が強固とされる北部にどこまで浸透できるかが勝敗の鍵を握るとみる。序盤から攻勢をかけ、「(北部に)風穴を開けたい」と選対幹部は息巻く。宇佐美の名前を知る有権者は増えたものの、市長経験者に比べれば知名度に不安が残る。より多くの市民に人物像を浸透させるのが肝要―と草の根的な運動を展開している。
選対本部長の祖父江英世は「初めて見る支援者の顔が目立ってきた。最終的には相手候補より一票でも多く獲得する」と語る。
◇ ◇
3日、市内草木台で開かれた街頭演説会で清水は、「現職優位」と伝えた世論調査結果を踏まえ、切迫感をにじませて声を張り上げた。「大変厳しい選挙となっている。だが、投票先を決めていない3割の人を動かせば必ず勝てる」。見守る陣営幹部は「現職が序盤で抜け出すのは想定内。ここから巻き返せる」と鼻息を荒くした。
4年前は地元の常磐地区から清水以外にも候補者が立ち、票が割れた。それが敗因と陣営は分析する。3日も常磐地区に選挙カーを走らせ、入念に足場を固めた。現職勢力が比較的弱いとみる南部地区にも精力的に足を延ばすなど、幅広い集票に余念がない。
これまでの選挙戦で実働部隊となっていた市議の多くが現職に流れた。約30年の政治キャリアで築いてきた約50の後援会組織などで補っているが、これまでよりも票の計算が立ちにくくなった現実は否めない。支援者が知人に投票を呼びかける「電話作戦」に注力するなど、票の掘り起こしに躍起になっている。4日に選対幹部を集めた会議を開き、追い込みに向けた戦略を練りに練る。
選対本部長の鈴木勝夫は「市長2期8年の実績をアピールし、現職への批判票を取り込みたい」と拳を握り締めた。
6477
:
OS5
:2025/09/04(木) 22:45:07
■前回2021年のいわき市長選の結果
(投票率47.68%)
当 45,885 内田広之 49 無新
28,258 宇佐美登 54 無新
26,658 清水敏男 58 無現
25,512 猪狩謙二 59 無新
無効1,133、持ち帰り1
※年齢は当時。敬称略
6478
:
OS5
:2025/09/05(金) 11:33:45
玄葉光一郎からの圧力ですかねえ・・・
原田和広@山形1区が繰り上げへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3ac71a2113c75bc444c510a78af36101f05d888
福島市長選、現新の争い 出馬意思の馬場雄基氏、立憲民主離党へ
9/5(金) 8:07配信
福島民友新聞
福島県の政治ニュース
任期満了に伴い11月9日告示、同16日投開票で行われる福島市長選を巡り、立憲民主党に所属する衆院議員の馬場雄基氏(32)=2期、比例東北=は、立候補する意思を固めた。立民を離党、議員辞職した上で無所属で出馬するとみられ、近く正式に表明する見通し。既に現職の木幡浩氏(64)=2期=が3選を目指して立候補することを表明しており、告示まで2カ月余に迫る中、県都のリーダーを決める選挙戦の構図が見えてきた。
(左から)馬場雄基氏、木幡浩氏、高橋翔氏
市長選には木幡氏のほか、会社役員の高橋翔氏(37)が立候補を表明。共産系団体も候補者擁立を模索している。
馬場氏は4日、立民の支持母体である連合福島の沢田精一会長らと会談。沢田会長によると、馬場氏は立民離党と議員辞職の意向を伝えるとともに「疲弊している地元福島を盛り上げたい」と市長選出馬に向けた決意を語ったという。非公開で行われた会談後、報道陣の取材に応じた馬場氏は、出馬について明言を避けたものの「近日中に自分の言葉で伝える機会をつくりたい」と述べ、立候補への意欲をにじませた。
2021年の前回市長選で木幡氏は、自民、立民、公明、連合福島、福島地区社民フォーラムなどの推薦を取り付け、共産を除くほとんどの市議から支持を受けて再選。ただ今回は、JR福島駅前の再開発事業をはじめとする木幡氏の政策を巡り、水面下で経済界や保守系議員の一部から対立候補の擁立を目指す動きが出ていた。立民所属の馬場氏が出馬の意思を固めたことで、市長選に向けて両氏の支持基盤が複雑に絡み合うとみられ、今後は各党、各団体の支持動向が選挙戦の行方を左右しそうだ。
馬場氏は郡山市出身。福島高、慶応大法学部卒。銀行員を経て松下政経塾に入り、福島市の交流施設「アオウゼ」の事業統括コーディネーターなどを務めた後、21年の衆院選で初当選した。小選挙区の区割り変更後初めて行われた24年10月の衆院選では比例東北ブロックで単独立候補し、再選を果たした。
福島民友新聞
6479
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OS5
:2025/09/05(金) 13:02:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9869cb86c71a50a701ec0a5a8771a7d4dd4c7da
宮城県知事選へ 自民党元参院議員・和田政宗氏に立候補要請 経営者・子育て世帯団体が訴え
9/5(金) 12:10配信
10月行われる宮城県知事選挙をめぐり、県内の経営者や子育て世帯が、自民党の元参議院議員、和田政宗氏に立候補を要請しました。和田氏は週明けにも判断するとしています。
9月5日、2つの団体が自民党の元参議院議員、和田政宗氏の事務所を訪れ、県知事選挙に立候補するよう要請書を手渡しました。
団体は子育て環境の整備や土葬問題など、県政の転換が必要だと訴えています。
自民党 元参議院議員 和田政宗氏
「県民の意見をしっかりと聞いてほしいという要望なので、要請を受けてしっかり熟議して、結論を出していきたい」
県知事選挙をめぐっては、現職の村井嘉浩知事、角田市の元職員・伊藤修人氏が立候補を表明し、県議の遊佐美由紀氏が立候補の意向を示しています。
また、参政党も候補者の擁立を検討しています。
県知事選挙は10月9日に告示、26日に投開票されます。
仙台放送
6480
:
OS5
:2025/09/05(金) 16:51:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/54e3a88dd81d88539cfcebb56f4ca623edf62a7f
和田政宗氏が宮城知事選出馬検討 党超え連携模索
9/5(金) 16:22配信
共同通信
和田政宗氏
自民党の和田政宗元参院議員(50)は5日、任期満了に伴う宮城県知事選(10月9日告示、26日投開票)に立候補を検討していると記者団に明かした。「幅広い方々の意見を聞いて決断する」と述べ、来週前半にも結論を出す考えを示した。政策に賛同できれば党を超えて連携するとしており、無所属が念頭にあるとみられる。
和田氏はこの日、仙台市で、6選を目指し出馬表明した村井嘉浩知事(65)の政策に批判的な二つの団体から出馬要請を受けた。
和田氏は東京都出身。NHKアナウンサーを経て2013年参院選宮城選挙区でみんなの党から初当選した。17年に自民に入党して国土交通政務官などを務めた。
6481
:
OS5
:2025/09/08(月) 20:09:50
https://www.minyu-net.com/news/detail/2025090716073940494
いわき市長に内田広之氏再選 新人と元職を破る 投票率は最低41.84%
2025/09/08 07:30
任期満了に伴ういわき市長選は7日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属で現職の内田広之氏(53)=1期=が6万5407票を獲得、元衆院議員で新人の宇佐美登氏(58)と元職の清水敏男氏(62)=2期=の無所属2人に大差をつけて再選を果たした。任期は28日から4年。
投票率は41.84%で、前回から5.84ポイント低下。1994年の45.31%を下回り、過去最低を更新した。当日有権者数は25万5582人(男性12万4818人、女性13万764人)。当選証書付与式は8日午後1時半から、市役所本庁舎で行われる。
◇いわき市長選開票結果(選管最終、敬称略)
当65,407 内田広之 53 無現
23,829 宇佐美登 58 無新
16,960 清水敏男 62 無元
実績、行政手腕を評価
市政の継続か変化が問われたいわき市長選で、有権者は内田広之氏の実績と堅実な行政手腕を評価、再び市政のリーダーに選んだ。
内田氏はほかの候補者に先駆け、2月に再選出馬を表明した。内田氏を支援する保守系の市議会最大会派は他会派との交渉を本格化。内田氏と一定の距離を置いていた別の保守系会派も4月に内田氏の支援を決め、2005年から20年続いた「保守分裂」の構図に終止符が打たれた。自民、公明両党いわき総支部や連合福島の推薦も取り付け「市民党」の土台を築いた。
選挙戦では「国際防災都市」の実現や医師不足の解消、公共事業の予算拡大などを掲げ、市政継続の重要性を訴えた。重厚な組織の力で幅広い層に浸透し、序盤から大きく抜け出した。
宇佐美登氏は「草の根」の運動でしがらみのない市政をアピールしたが、4度目の挑戦も実らなかった。4年ぶりの返り咲きを狙った清水敏男氏は、地元の常磐地区の票固めを目指したが、及ばなかった。
内田氏の得票は陣営が目標とした「投票総数の50%」を上回り、一定の信任とも映るが、投票率は過去最低を記録。5回連続で前回を下回った結果は、市政への関心の低下に歯止めがかかっていないことの表れだ。
来年10月、市制施行60周年を迎えるいわき市。内田氏は「改革の種はまいたばかり」と強調してきた。内田氏が描く変革の先に、市民の求めるまちづくりが実現されるか注目される。
6482
:
OS5
:2025/09/08(月) 20:10:28
https://www.asahi.com/articles/AST9743L3T97UGTB00QM.html
現職の内田氏が再選、新顔と前職を破る 福島・いわき市長選
西堀岳路2025年9月7日 22時16分
福島県いわき市長選は7日、投開票があり、無所属で現職の内田広之氏(53)が、いずれも無所属の新顔宇佐美登氏(58)、前職の清水敏男氏(62)を破り、再選された。当日有権者数は25万5582人、投票率は過去最低の41・84%(前回47・68%)だった。
「当選確実」が伝えられると、内田氏は市中心部の事務所で、集まった支援者らとともに万歳を繰り返した。あいさつや取材で、「いわきの再起動の実現」を誓った。
市議会で分裂していた自民系会派が24年ぶりに候補者を一本化し、その支援を受けた内田氏。自民、公明と連合福島の推薦も得た組織力で戦いを有利に進めた。
「私は夢物語をぶち上げない」などと繰り返して他候補を牽制(けんせい)。「在任中に医師を20人以上増やした」などと実績を強調するほか、将来の政策を語る上でも「具体的な数字を挙げてファクトで訴える」戦いぶりを展開し、相手候補の市政批判をかわした。
宇佐美氏は福島労災病院の移転、大型娯楽施設や会員制大型量販店の誘致など、独自の政策で有権者個々への浸透を図ったが及ばなかった。清水氏は市議から県議、市長時代の後援会組織を再構築しきれず、2期務めた実績を強調して内田市政を批判したが、支持を集められなかった。
いわき市長選の確定得票
当 65,407 内田広之 53 無現
23,829 宇佐美登 58 無新
16,960 清水敏男 62 無前
6483
:
OS5
:2025/09/10(水) 11:54:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/782f494dac6adee9a5cb1e027b8390dbb51045de
福島市長選告示まで2カ月、前哨戦本格化 前衆院議員・馬場雄基氏出馬表明
9/10(水) 8:08配信
4
コメント4件
福島民友新聞
ふくしま政治
任期満了に伴い11月9日告示、同16日投開票で行われる福島市長選の告示まで2カ月を切った。立候補の意思を示していた前衆院議員の新人馬場雄基氏(32)は9日、同市で記者会見し、無所属での立候補を正式に表明。既に出馬を表明している現職の木幡浩氏(64)=2期=は同日、市議会9月定例会一般質問に臨み、改めて3選出馬への決意を語った。会社役員の新人高橋翔氏(37)も立候補を予定しており、県都のリーダーを決める選挙に向けた前哨戦が本格化してきた。
退路断ち決意表明
(写真左から)馬場雄基氏、木幡浩氏、高橋翔氏
「全てをなげうってでも、希望あふれる福島市を市民と共につくっていきたい」。馬場氏は、まちづくりにいそしんだかつての職場「アオウゼ」で会見に臨んだ。2期目途中で衆院議員を辞し立憲民主党を離党、退路を断って迎えた決意表明の場。「挑戦者」ののぼり旗を携え「裸一貫での挑戦」と覚悟を示した。
生産年齢人口をはじめとする急速な人口減に「4年後では間に合わない」と危機感をあらわにし、市政運営の方向性として「市民目線の改革」「県都福島の力の最大化」「官民学連携による駅前再開発の早期完成」ーの3点を提示。現役世代が前向きに挑戦できる都市づくりや県、周辺自治体と連携したスムーズな行政政策の必要性を訴えた。
仕込んだ芽育てる
告示まで2カ月となったこの日を議場で迎えた木幡氏。自民系最大会派・真政会の議員から3選出馬への考えを問われ「財政状況は厳しく市政のかじ取りはますます難しくなっている。だからこそ、自分が何としてもやり遂げたい」と決意を語った。
木幡氏は4年前の前回市長選より約1カ月早い7月26日に立候補を表明。着実に支持固めを進めるさなか、決戦まで2カ月に迫るタイミングでの新たな対立候補の出現に、表情を一層引き締め「この8年で市政は大きく前進したが、道半ば」と強調。JR福島駅東西一体のまちづくりなど「これまで仕込んできた多数の芽を育てながら、若い世代にも魅力的な元気な福島をつくる」と訴えた。
絡み合う支持基盤
市長選の構図が固まりつつある中、足元では両氏の支持基盤が複雑に絡み合う。8年前の前々回、現職や元自民県議ら4人の選挙戦を制し初当選した木幡氏は4年前、自民、立民、公明、連合福島、福島地区社民フォーラムなどの推薦を受けて再選を果たした。ただ今回は、JR福島駅前再開発事業をはじめとする木幡氏の政策を巡り、水面下で経済界や保守系議員の一部から対立候補の擁立を目指す動きがあった。馬場氏は会見で「完全無所属」を明言したが、前回木幡氏を支持した団体の一部は馬場氏支援に回るもようで、各党、各団体の今後の動向が注目される。
8月1日に出馬を表明した高橋氏は、企業誘致や子育て支援などの重点政策を掲げ、動画投稿サイト「ユーチューブ」などでの発信を続けている。
福島民友新聞
6484
:
OS5
:2025/09/10(水) 12:37:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/f84fa7c1d583218c75fa1780f6e63dd7df0208e5
宮城県が整備検討の「土葬墓地」に言及したSNS投稿増 知事選の論点か
9/10(水) 10:34配信
24
コメント24件
河北新報
任期満了に伴う宮城県知事選(10月9日告示、26日投開票)に絡み、県が検討中の土葬可能な墓地整備に言及した交流サイト(SNS)上の投稿が増えている。河北新報が関連する8月のX(旧ツイッター)投稿計8297件を分析した結果、ほぼ全てが批判的な内容だった。7月の参院選以降、多文化共生の在り方が全国的に議論を呼んでおり、知事選でも論点の一つになりそうだ。
投稿はユーザーローカル社の分析ツール「ソーシャルインサイト」を用いて収集した。現職の村井嘉浩氏(65)が6選を目指す意向を明らかにした8月18日以降、同31日までの投稿のうち知事選の関連語を含む投稿2万2605件を抽出した上で、「土葬」のキーワードを含む投稿を抜き出して特徴を探った。
投稿件数の推移はグラフの通り。8月30、31日は、立憲民主党県議の遊佐美由紀氏(62)が同26日に無所属での立候補を表明したことを受け、関連投稿が急増したとみられる。
9月4日時点で、リポスト(再投稿)数が全体トップの2万391回に上る投稿をしたユーザーは、村井氏が「土葬に積極的」だと主張。加えて「東京ドーム127個分のメガソーラーを設置しようとしている」とする事実誤認を理由に挙げ「知事選でこいつを落とそう」と書き込んでいた。
次いでリポスト数が多かったユーザー(7550回)は土葬問題に触れ「現職知事を引きずり下ろすチャンス」と投稿していた。プロフィル欄には「参政党支持」「神奈川県在住」との記載があった。
投稿者がどの政党の公式Xアカウントをフォローしているかを調べた結果は表の通り。全体の5割超が「フォローなし」で、政党別では参政フォロワーが17・7%で最も多く、日本保守党フォロワーが16・2%で続いた。両党以外のフォロワーはいずれも5%以下だった。
宮城県の土葬墓地整備の検討は、村井氏が昨年の県議会9月定例会の一般質問で、必要性に言及したことから始まった。
村井氏は今月3日の定例記者会見で「(火葬が禁忌の)イスラム教徒だけでなく、キリスト教も神道も(土葬を望む人は)いる。死者の尊厳にどう向き合うかの問題だ」と説明。墓地整備の権限は市町村長にあることから知事選の公約には一切書かないと明言し「反発が非常に大きい問題なので、一つの大きな社会テーマとして、いろいろ議論はしていかなければならないのではないか」と述べた。
知事選には、無所属新人で元宮城県角田市職員の伊藤修人氏(33)が出馬を表明。自民党の元参院議員和田政宗氏(50)も立候補を検討している。
(横山勲)
河北新報
6485
:
OS5
:2025/09/11(木) 14:36:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2316e8ff93f984319934ce375189e263d6f5eeb
宮城・色麻町議長、事務局長にパワハラか 議会事務局に不信任決議
9/11(木) 11:30配信
朝日新聞
議場がある色麻町役場=2025年9月10日午後3時41分、色麻町、手代木慶撮影
宮城県色麻町議会の天野秀実議長(70)が議会事務局長に対してパワーハラスメントともとれる言動をしたとして、9日、町議から天野議長の不信任決議が議会事務局に提出されたことがわかった。
議会事務局によると、天野議長は8月18日に開かれた議会運営委員会に約15分遅れて出席した。その際に、議会事務局長の50代男性に「日程がある度に電話をよこしなさい」「俺も議長を辞めるから事務局長も一緒に辞めろ」などと発言し、書類を机にたたきつけたという。
事務局は「天野議長に予定を伝えていたものの、認識にずれがあった」と説明。事務局長は現在も勤務を続けているという。
こうした言動に対し、天野議長の不信任決議が議会事務局に提出された。提出した町議のほかに2人の町議が賛同しているという。今後、議会運営委員会で諮った後、議会で採決される。可決されても法的拘束力はない。
天野議長は当選8回。朝日新聞の取材に対し、「注意しようとして行きすぎた言動があった」と認め、「事務局長や職員らにすぐ謝罪し、『全て私の責任。萎縮せず仕事をしてほしい』と伝えた。支持者のためにも職責を全うする」と話した。(手代木慶)
朝日新聞社
6486
:
OS5
:2025/09/12(金) 12:59:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fba21315190228a2b8bfd787ab432bb64b1cfc7
相馬市長選、阿部副市長が出馬意思 現職・立谷氏の去就注目
9/12(金) 12:10配信
福島民友新聞
阿部勝弘氏
任期満了に伴い12月14日告示、同21日投開票で行われる相馬市長選で、副市長の阿部勝弘氏(53)が立候補する意思を固めたもようだ。複数の関係者が11日、明らかにした。阿部氏は同日、市に30日付での副市長職の辞表を提出、受理された。
関係者によると、阿部氏は支援者らに対し既に出馬の意向を伝えており、10月以降、正式に立候補を表明する見通し。無所属で出馬するとみられる。
立谷秀清氏
一方、県内現職市町村長で最多の6期目で、県内で初めて全国市長会長を務めた現職の立谷秀清氏(74)は、今期限りで退任する方向で調整に入ったもようだ。今後、後援会などと協議した上で最終判断するとみられる。
阿部氏は相馬市出身。福島大経済学部卒。1995年に市職員となり総務課長、企画政策部長などを歴任、2021年4月から副市長を務める。現在2期目。
立谷氏は相馬市出身。福島医大医学部卒。01年の市長選で初当選した。現在6期目で、県内現職首長として岡部光徳古殿町長、遠藤雄幸川内村長と並び最多。14年から県市長会長を務める。
3期目途中の11年に発生した東日本大震災の津波で大きな被害を受けた市の復旧・復興をけん引。復興住宅の整備や農業、漁業の再生に力を尽くした。
18年には、県内初の全国市長会長に就任した。3期6年の会長在任中に発生した新型コロナウイルス感染症への対応を巡り、医師としての経験を生かして対策に対する国への各種緊急提言・決議などを取りまとめたほか、全国のネットワークを生かして自然災害の被災地を迅速に支援する体制を構築した。
福島民友新聞
6487
:
OS5
:2025/09/15(月) 22:37:24
絵に描いたような梯子外し
https://www.minyu-net.com/news/detail/2025091209194840668
立民福島市支部、現職・木幡浩氏の推薦決める 福島市長選
2025/09/12 09:20
任期満了に伴い11月9日告示、同16日投開票で行われる福島市長選で、立憲民主党福島市支部は11日、立候補を表明している現職の木幡浩氏(64)=2期=の推薦を決めた。
同支部は過去2回の市長選でも木幡氏を推薦しており、支部長の半沢雄助県議は福島民友新聞社の取材に「疲弊する福島市を活性化するためには、経験のある現職に市政を継続してもらうべきだと判断した」と語った。10日、県議と市議でつくる臨時役員会を開き、木幡氏の推薦を全会一致で了承したという。
市長選を巡っては、木幡氏のほか、立民を離党した新人で前衆院議員の馬場雄基氏(32)、新人の会社役員高橋翔氏(37)が立候補を表明している。
立民県連内からは「離党した馬場氏を応援することはできない」との声が上がっている。
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OS5
:2025/09/18(木) 21:27:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/253220ca714562aa8cfad06281b70b3bd601ed19
宮城の土葬墓地、知事が白紙撤回を表明 許可権を持つ市町村長が難色
9/18(木) 21:23配信
朝日新聞
宮城県内の市町村長からは一様に「住民の理解を得られない」と墓地の整備地としての受け入れを拒まれたと説明する村井嘉浩知事=2025年9月18日午後3時52分、宮城県議会庁舎、大山稜撮影
宮城県の村井嘉浩知事は18日、県が昨年から検討を続けていた土葬できる墓地の整備について、白紙撤回すると表明した。墓地の許可権を持つ市町村長が難色を示したため、断念した。SNS上では土葬墓地整備への批判が相次ぎ、自身も出馬する10月の知事選で争点化する可能性があったが、告示まで3週間を切ったタイミングで自ら収束に動いた。
18日午後にあった県議会の一般質問への答弁で表明した。自民党会派の菊地恵一県議が「多くの賛同を得られておらず、混乱解消のために取りやめることが適切ではないか」と質問。村井知事は13〜17日に市町村長全員に電話で意思確認したとして「仮に県から打診があったとしても受け入れることができないという意見ばかりだった」と述べた。
墓地埋葬法や県条例は、墓地を新たに作る場合は市町村の許可が必要と規定。最終的な許可権者から同意を得られるめどが立たないため「実現は極めて厳しい状況にあり、検討自体を撤回することにする」と明言した。
朝日新聞社
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OS5
:2025/09/20(土) 16:03:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/75631a91335f5066cb18f2655f63dbfb2adebc4f
水道、移民、土葬、再エネ…参政党、宮城県知事選で和田政宗氏と政策覚書 独自候補見送り
9/20(土) 7:00配信
産経新聞
記者会見する参政党の神谷宗幣代表(奥原慎平撮影)
参政党は19日、宮城県知事選(10月9日告示、同26日投開票)を巡り、独自候補の擁立を見送る方針を発表した。代わりに無所属で立候補する自民党前参院議員の和田政宗氏に対し、県の水道事業の「民営化見直し」などを盛り込んだ政策覚書を締結した。和田氏に対し、党として推薦はしないという。
【写真】村井嘉浩知事、外国人共生へ「日本人は海外で差別経験を」
参政党は6選を目指す村井嘉浩知事の県政を疑問視し、県連副会長のローレンス綾子氏の立候補を検討していた。和田氏に対してはローレンス氏と仙台市内での討論会や、神谷宗幣代表とのユーチューブ番組での共演など議論を重ねてきた。
政策覚書の要点は①無所属での立候補②水道の民営化見直し・再公営化の推進③移民推進政策への反対④土葬の不許可方針⑤大規模メガソーラー・風力発電計画の抑制・停止。締結に至った理由については「県政の刷新と政策転換の実現可能性を高める観点から」としている。
宮城県政を巡っては、上下水道の管理運営権の一部を外資系企業も含まれる国内10社が出資する法人に売却したことから、神谷氏が「水道事業を外資に売った」と主張し、村井氏も「県民に誤解を与える」などと反論していた。村井氏が県内で検討し、今月18日に撤回を表明した土葬墓地の整備に対しても参政党は批判し、県知事選への関与を表明していた。
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OS5
:2025/09/23(火) 00:00:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/01cf5f5246cfd46334588e8c4b485ebd2776787a
市議会傍聴席に居座った疑い、男を逮捕 「脱帽」めぐりトラブル続く
9/22(月) 21:42配信
35
コメント35件
朝日新聞
事件事故
宮城県警栗原署は22日、市議会で議長の要求をはねのけて傍聴席に不当に居座ったとして、栗原市の無職の男(77)を建造物不退去の疑いで現行犯逮捕したと発表した。容疑を否認しているという。
同署によると、男は栗原市議会の傍聴席で、22日午前10時55分ごろから議長から議場外へ退去するように何度も要求されたにもかかわらず、午前11時40分ごろまで正当な理由なく退去しなかったという。
同市議会事務局によると、男とは議場での「脱帽」のルールをめぐり、7月からトラブルが続いていたという。
同市議会議会では、防犯上の理由と議場の秩序を守るためとして、帽子、杖、マフラー、防寒着などを議場で着用しないように傍聴規則で定めている。
男は7月下旬の臨時議会でハンチング帽を着用したまま傍聴し、議長から注意を受けたが、脱帽を拒んだ。
9月17日の定例会もハンチング帽を着用して傍聴し、議長が脱帽を求めると、男は「却下」と声を上げて注意には応じず、議長から退場を命じられた。注意に従うように促した傍聴席の別の男性と口論になり、一緒に退場した。同市議会で傍聴者に退場を命じた初めての記録という。
そして男は22日に再びハンチング帽を着用して議場の傍聴席に。議長らから再三注意され、規則を守り脱帽して傍聴するか、退場するかを求められたが、黙ったまま応じなかった。議会事務局の関係者が110番通報し、警察が現場に駆けつけた際も、議長の求めに応じなかったため現行犯逮捕された。退場させられる際には、大きな声で何かを叫んでいたという。(三村悠)
朝日新聞社
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OS5
:2025/09/29(月) 21:09:26
https://www.sankei.com/article/20250927-647PFQLG3ROOXN26TTSW2KDQF4/
参政「参戦」で保守分裂 宮城知事選、現職は警戒 水道の一部管理運営権売却巡り応酬も
2025/9/27 19:57
任期満了に伴う宮城県知事選は10月26日の投開票まで1カ月を切った。これまでに現職、村井嘉浩氏(65)と新人5人が立候補を表明。いずれも無所属で政党推薦は受けない見通しだが、参政党が自民党元参院議員の和田政宗氏(50)を政策協力という形で実質的に支援する。保守層の支持が重なる村井氏側は票の分散を警戒する。
村井氏と参政の神谷宗幣代表の間には因縁がある。7月の参院選で神谷氏が仙台市で演説した際、県による水道の一部管理運営権の民間売却を「水を外資に売った」と批判。村井氏は事実誤認だと応酬した。
また、県議の遊佐美由紀氏(62)が立憲民主党を最近離党して出馬表明した。組織としては前面に出ず、所属県議らが自主的に支援する。
知事選には、いずれも新人の元宮城県角田市職員、伊藤修人氏(33)、会社員、武藤心平氏(49)、自営業、金山屯氏(85)も出馬を予定している。
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OS5
:2025/09/29(月) 21:10:35
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20250929/6020025254.html
鶴岡市長選告示3人立候補
09月29日 13時26分
任期満了に伴う鶴岡市長選挙が28日告示され、現職と新人のあわせて3人が立候補しました。
鶴岡市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で▽新人で会社経営者の喜多恒介氏(36)▽現職で3期目を目指す皆川治氏(51)▽新人で元県議会議員の佐藤聡氏(57)の3人です。
鶴岡市の人口は8月末時点で、11万5000人あまり。
県内では山形市に次ぎ2番目に人口が多い自治体ですが、合併でいまの鶴岡市になった20年前と比べ2万9000人ほど減っています。
選挙戦では、▼現職の8年間の市政運営に対する評価や、▼子育て支援の充実や若い世代の雇用の確保といった人口減少対策、それに▼医療提供体制の維持・充実などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
投票は10月5日に行われ、即日開票されます。
6493
:
OS5
:2025/10/02(木) 18:47:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c6f2d37aefe4db8bb88311ec74fbe1634eafd4e
秋田市副市長に猿田前副知事起用へ 開会中の9月市議会に提案の見通し
10/2(木) 14:09配信
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コメント8件
秋田テレビ
秋田テレビ
秋田市は空席となっている副市長に、秋田県の前副知事で2025年4月の知事選挙に立候補した猿田和三氏を起用する方針を固めました。市はすでに市議会の一部に人事案を示していて、開会中の9月議会に提出する見通しです。
猿田和三氏は秋田市出身の62歳。1988年に秋田県庁に入庁し、財政課長や産業労働部長などを歴任。2021年から2024年11月まで副知事を務めていました。2025年4月の県知事選に立候補しましたが落選しています。
複数の関係者によりますと、秋田市は猿田氏を副市長に充てる人事案を市議会の一部議員に示していて、開会中の9月議会に提出する考えです。
秋田テレビの取材に対し、沼谷純市長は「人事案件なので私から現時点で何かを申し上げるのは控える。議会の答弁でも申し上げたが、私に無いものを持っている方、市政の発展に力を尽くしていただける方をと考えている」と答えました。
秋田市の副市長は条例で2人と定められていますが、2025年6月末で1人が退任し、現在は柿崎武彦氏が1人で務めています。沼谷市長がもう1人の選任を急いでいました。
(※柿崎武彦副市長の「崎」は「たつさき」)
秋田テレビ
6494
:
OS5
:2025/10/04(土) 07:48:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4e29c741d706334a40a422ca69e2622f77e0aba
【詳報】「指摘されて初めて分かった」藤崎町・平田博幸 町長(68)を公職選挙法違反の疑いで書類送検 町民に衝撃走る「びっくり」「応援はしているが…」 青森県
10/3(金) 21:20配信
青森県藤崎町の平田博幸 町長が3日、公職選挙法違反の疑いで青森地方検察庁に書類送検されました。この夏の参議院議員選挙で、特定の候補者への投票を呼びかける文面を送った疑いが持たれています。
書類送検されたのは、藤崎町の平田博幸 町長(68)です。
警察によりますと、平田町長は6月22日〜7月19日の間に町の職員約30人に対し、参院選で特定の候補者への投票を呼びかける文面を、電子メールやLINEで送った疑いが持たれています。
関係者によりますと、平田町長は8月上旬から警察に事情を聴かれていたということです。
警察は職員からも聞き取りをして、「事前運動」や「公務員の地位利用」などに該当するとして、3日に青森地検へ書類送検しました。
町民からは、驚きや戸惑いの声があがります。
町民
「ちょっとびっくり。応援はしているが、悪いことをしているなら良くない」
平田町長は2011年に初当選し、現在4期目です。
書類送検されたあと、検察庁に起訴されて公職中に有罪となった場合は、公民権停止となります。
平田博幸 町長は、青森テレビの取材に対して、「指摘されて初めて分かった」などと話しました。
青森テレビ
6495
:
OS5
:2025/10/06(月) 14:26:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/5df67bf8d6cacb2c60690966b6830fc0bb3008ff
福島市長選告示まで1カ月 重なり合う支持層 構図一変 漏れる建前と本音
10/6(月) 11:41配信
福島民報
任期満了に伴い11月9日告示、16日投開票で行われる福島市長選が約1カ月後に迫った。現職木幡浩(64)=2期=、会社経営の新人高橋翔(37)に加え、元衆院議員の新人馬場雄基(32)が参戦し構図が一変した。国政与野党の枠を超えた組織戦を軸に展開したい木幡に対し、既存政党に縛られない若手や女性らへの浸透を足掛かりにしたい馬場。馬場の支持母体となってきた連合福島や立憲民主党などは早々に木幡への推薦を決めたが、重なり合う支持層からは建前と本音が漏れ聞こえる。(文中敬称略)
木幡は前回市長選に続き自民、立憲民主、国民民主、公明、社民各党から推薦を取り付ける見通し。連合福島は2日、推薦を正式決定した。全市議のうち共産党市議団3人を除く31人は、超党派で木幡を支援する「市議の会」を発足させた。重鎮市議は、復興庁福島復興局長や岡山県副知事を歴任した木幡の行政手腕を認め「JR福島駅東口の再開発をはじめ課題は山積している。市政継続こそが重要だ」と結束に動いた。
連合後援会長は、中心街の顔役である市商店街連合会長が務める。市内全域に32の地区後援会を張り巡らせ、まちづくり懇談会を重ねてきた。2期8年間で東口再開発ビルの整備に道筋を付け、ふるさと納税の年間寄付額を県内トップの21億円台に押し上げ、保育施設の待機児童ゼロを実現させた。支持者の間ではスピード感と実行力に定評があり、後援会幹部は「まちづくりでまいた種を大きく花開かせる3期目にしたい」と木幡を支える。
ただ、元衆院議員の馬場の挑戦を受け、前回のような大勝は困難とみる向きがある。連合福島は木幡推薦を決定した関連文書に「馬場氏との関わりを解消する」と明記したものの、連合に支えられている立民関係者の一人は「組織上は党を離れた人を応援はできないが、個人としては違う」と馬場を推す構えだ。木幡の政治資金パーティーを欠席した経済団体幹部も馬場支持をにおわす。
自民党市総支部は9月上旬に開いた役員会で、木幡を推薦する方向性を確認したが、現市政に距離を置いてきた県議や市議は出席を見送った。反旗を翻した格好の一人は「自民は割れる。馬場を応援するつもりだ」と口にした。
◇ ◇
馬場は福島市育ちとはいえ、国政選挙では郡山市などを主戦場としてきた。9月上旬の立候補記者会見で「裸一貫」と繰り返したのは、衆院議員時代に所属してきた立憲民主党を離党し政党や団体の後ろ盾がない「ゼロからの再出発」を有権者に印象づける狙いがあったとされる。
福島市民との接点を増やそうと自転車で市街地を巡り、自らの姿を交流サイト(SNS)に投稿。市内の企業や団体へのあいさつ回りを重ね、若手経営者らに支援を求めている。9月下旬には女性団体関係者ら約50人が集まる会合を訪れ、一人一人と握手を交わした。周辺からは「全国で与野党の区別なく既存政党に厳しい目が向けられている。政党色を出さない戦い方が正解だろう」との見方が出ている。
馬場擁立の背景には、有力企業の幹部やベテラン県議らの後ろ盾があったとされる。福島駅周辺のまちづくりや市西部にある先達山の大規模太陽光発電所(メガソーラー)などを巡り、経済界を中心に木幡市政への不満が高まっていると県議の一人は言う。ある団体は老朽化した施設の建て替えが長期にわたり進まず、内部からの批判の高まりを受け、馬場支援に回る可能性があるという。一方、経済団体の役員は「現職を裏切るようなまねはしない。新人が出てきて論戦が盛り上がるのは良いことだ」と馬場の立候補を歓迎する。
現市政と歩調を合わせてさまざまな事業などを展開してきた団体や企業は少なくない。「市の事業に協力してきた経過があり、木幡さんを真正面から批判できない。かといって馬場さんを表立って応援することもできない」。ある企業経営者は身の振り方の難しさを明かす。
6496
:
OS5
:2025/10/06(月) 14:27:13
◇ ◇
高橋は9月下旬の立候補予定者説明会に出席し、改めて選挙戦に意欲を示した。表明当初は「有力な新人が現れれば支援に回る」と立候補の辞退も示唆していたが、現時点では候補者間での調整には至っていないという。市内に後援会事務所を設けず、動画配信サイトで市長選について発信している。
【福島市長選直近2回の結果】
■前回福島市長選の開票結果
(2021年11月21日投開票)
当 72,018木幡浩61無現
7,364高橋翔33無新
無効1,458、持ち帰り0
■前々回福島市長選の開票結果
(2017年11月19日投開票)
当 45,372木幡浩57無新
34,503小林香58無現
30,834桜田葉子60無新
1,858法井太閤72無新
無効919、持ち帰り1
※敬称略、年齢は当時
6497
:
名無しさん
:2025/10/07(火) 22:44:16
https://www.asahi.com/articles/ASTB52W07TB5UZHB003M.html
山形・鶴岡市長選 元県議の佐藤聡氏が現職と新顔破り初当選
清水康志 渡部耕平2025年1 山形県鶴岡市長選は5日に投開票され、元県議の佐藤聡氏(57)が、現職の皆川治氏(51)、教育福祉会社長の喜多恒介氏(36)=いずれも無所属=を破り、初当選を果たした。当日有権者数は9万9071人。投票率は65・41%(前回65・70%)だった。
前回120票差で皆川氏に敗れた佐藤氏は、今年1月にいち早く立候補を表明。現市政を「停滞か前進か。鶴岡にかつての元気がない」と厳しく批判し、0〜2歳児の保育料を所得制限なしで無償化する子育て支援、起業支援、行財政健全化、ハラスメント撲滅などを主張した。
選挙戦では、加藤鮎子衆院議員、自民県議、市議らの組織的な支援を受けた。元佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏も応援に駆けつけた。こうして着実に支持を広げ、前回の雪辱を果たした。
皆川氏は「対話を重視した住民主体のまちづくり」をした2期8年の実績を強調。これまで同様に「市民党」を掲げ、選挙戦では芳賀道也参院議員、連合山形、無所属・共産県議の支援を受け、「東北一広い鶴岡の多様性を地理的にも尊重した市政」を訴えたが、及ばなかった。
喜多氏は「鶴岡を消滅させず、豊かなまま次世代につなぐ」と主張。若い力で草の根選挙を進めたが、出馬表明が告示17日前と遅れ、知名度不足が響いた。
鶴岡市長選の開票結果
当 34,158 佐藤聡 57 無新 (1)
23,641 皆川治 51 無現
6,580 喜多恒介 36 無新
(確定得票)
0月5日 23時23分7
6498
:
OS5
:2025/10/11(土) 19:51:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/8353ecf3f9ae85b302fee98ef7ee622585250278
鶴岡市長に新人の佐藤聡さん 3選目指した現職に1万票以上の大差で初当選(山形)
10/6(月) 0:03配信
テレビユー山形
テレビユー山形
任期満了に伴う鶴岡市長選挙が5日行われ、新人の佐藤聡さんが初当選を果たしました。
鶴岡市長選挙開票結果(開票率100%)
佐藤聡(無新) 3万4158
皆川治(無現) 2万3641
喜多恒介(無新) 6580
三つどもえの戦いとなった鶴岡市長選挙は、新人の佐藤聡さんが3選を目指した皆川治さんに約1万500票の差をつけて初当選を果たしました。
佐藤さんは、日本航空の元社員で、鶴岡市議、県議を務め、前回の市長選にも立候補しその時は120票差で敗れていました。民間企業での経営感覚を生かして財政を健全化し、若者が希望を持って鶴岡に住み続けたいと思える鶴岡を作ると訴えていました。
テレビユー山形
6499
:
OS5
:2025/10/11(土) 20:03:43
https://www.asahi.com/articles/ASTBB3WM3TBBUBUB008M.html
秋田市の副市長に猿田氏の就任決定 元副知事、市議会が全会一致同意
隈部康弘2025年10月11日 11時30分
元副知事の猿田和三氏(62)が秋田市の副市長に就任することが10日、決まった。沼谷純市長(52)が9月市議会定例会最終日の本会議で人事案を提案し、全会一致の同意を得た。就任は11日付。同市の副市長は、4カ月ぶりに2人体制に戻る。
沼谷市長は閉会後、会見で起用の狙いを説明。まず「企業誘致、産業振興に頼もしい実績がある」ことを挙げた。
猿田氏は慶大から県庁入りし、産業集積課長や産業政策課長、産業労働部長を歴任。市長は「企業誘致数を5倍にする」との公約を掲げており、即戦力にと期待する。
また、秋田市育ちの市長は、自身は県外や首都圏とのつながりが薄いと明かし、猿田氏の培った人脈も頼りにする。将来、県内の市町村との連携が求められていく中でも、「副知事として市町村長の皆さんとの関係ができている」とした。
猿田氏は4月の知事選で敗れたばかり。間を置かない意外な起用に驚いた市議も。「時代に合った女性や若手という想像もあったが……。よくお願いし、よく受けてくれたものだ」
4月の市長選では、市議の7割以上が、沼谷市長ではなく対立候補の支援に回った。そんな議会模様にあっても反対する会派はなかった。採決は投票せず、議長の問いに「異議なし」の声が響いて同意が決まった。
「経験もあり、市長と市議会の間のクッションとなれる人だろう」と、別の市議は話す。
市長は、就任を固辞していた猿田氏を口説いたという。「市長は議会に反対されない選択肢を取った」とみる市議は、こうもいった。「今回は市長の勝ちだった」
6500
:
OS5
:2025/10/11(土) 20:06:37
https://www.asahi.com/articles/ASTB83RZBTB8UZHB001M.html
鶴岡市長選で落選の現職「幹部職員が選挙運動」 支援者が刑事告発へ
清水康志2025年10月8日 20時50分
山形県鶴岡市の皆川治市長は8日、市役所で会見し、「市長選で、幹部職員が特定候補への投票を呼びかけるなどの選挙運動をしていた」などと主張した。政治的行為が制限される地方公務員法などに抵触した可能性があるという。5日に投開票された市長選で、皆川市長は新顔候補に敗れた。
皆川市長によると、選挙期間中だった9月30日の勤務時間帯に、部長級職員から別の職員にLINEで「某党の調査では、現在、現職が僅(わず)か優勢とのこと、ご家族、一族郎党から知り合いへの声がけなどで全力応援を尽くしましょう!」などと送信され、当選した候補の街頭演説などの日程も添付された。今月2日には別の部長級職員から全部長級職員に対し、市長を侮辱するような内容を含む庁内メールが送られたという。選挙後に把握し、2人には直接確認していないという。
皆川氏は7日、同じ内容を自身のSNSやホームページに投稿した。「選挙の結果は受け止める」とした上で「これからの公正な選挙と鶴岡市の未来のためにも、見逃すことができないと判断した。二度とこのようなことが繰り返されるべきではない」などとしていた。任期満了間際にこうした発表をしたことについて、「公務員は政治的行為が制限されるという当たり前のことができていないことを早期に是正するため、任期中に事案を明らかにし、新市長に引き継ぐことが重要だと考えた」と述べた。
これらの行為が地方公務員法、地位利用による選挙運動などが禁止される公職選挙法に抵触するとして、支援者らが刑事告発する見通しだという。
市職員課の担当者は「市長の主張はわかったが、市としては事実を把握していない」と話している。
6501
:
OS5
:2025/10/12(日) 14:16:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0eb1608d3f55063fce481a6ae9a968a9ceb72f
やまがた探Q・鶴岡市議選、11人超の激戦なぜ? 旧町村の発信力低下懸念
10/12(日) 7:28配信
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コメント13件
山形新聞
(写真:山形新聞社)
5日に投開票が行われた鶴岡市議選は定数28に対し、計39人が立候補する激戦となった。近年の県内市町村議選では、なり手不足が深刻化し、無投票のケースもあるほか定数割れも危惧されている。今回の鶴岡市議選ではなぜ、これだけ多くの候補者が出馬するに至ったのか。市町村合併から20年、市の面積が東北一、市長と市議会の対立…。鶴岡市特有の背景を踏まえ、理由を探った。
平成の大合併で当時の鶴岡、藤島、羽黒、櫛引、朝日、温海の6市町村が一つになり、現在の鶴岡市は2005年に誕生した。面積は1311平方キロとなり、東北一の広さとなった。
■地域衰退に直結
合併直後に行われた選挙は旧市町村ごと定数を設ける特例措置が取られた。合計定数38に対し、候補者は66人に上った。以降、5回選挙が行われたが、今回の11人オーバーは現行の選挙手法となってから過去最多。旧市町村別に見ると、旧鶴岡市は28人で、大多数を占めるが、旧町村でも藤島町4人、羽黒町1人、櫛引町3人、朝日村1人、温海町2人と、全てで名乗りを上げている。
(写真:山形新聞社)
合併前の05年9月の6市町村の人口と現在の鶴岡市を比べると、20.0%減少した。減少率は旧鶴岡市の14.6%に対し、旧温海町は42.9%で最高となったのをはじめ旧町村部は20〜40%台と高い。人口減少は地域の衰退に直結する。となれば地元の危機を市議会に届ける存在が必要だ。
初めて立候補し、1024票で涙をのんだ東原町の冨樫繁朋さん(46)。地元の温海地域で観光分野のNPO法人に携わる。市町村合併により旧町村部には首長がいなくなった。議員も減り、ゼロとなれば地域の発信力はさらに低下することに焦りがあったという。
冨樫さんは「人口流出が加速し、今の仕事だけでは限界があると感じた。ステージを変えないと故郷がなくなるという危機感があった」と出馬理由を挙げた。
一歩踏み出さなければ何も変わらないと決心した候補者もいる。最年少候補者だった阿部翔馬さん(32)=新海町。「政権与党に対して不満があるが、個人の交流サイト(SNS)で声を上げただけでは何も変わらない」が出馬理由だった。20歳で上京したが、帰郷し出馬した。「沈黙は未来を壊す」の言葉で訴えたが、607票で落選。「選挙に興味がない若者は自分の生活に興味がないと言っているのと同じ。いつか国政にも挑戦し、議場で闘いたい」と語った。
6502
:
OS5
:2025/10/12(日) 14:16:57
■感情任せの議論
議会に対する疑問が出馬する原動力となった候補者もいる。1768票を得て当選した五十嵐一明さん(65)=板井川=は元高校教諭で、地域運営組織の役員として、地元の課題が市議会でどう取り上げられているか気になり、頻繁に議場へ。傍聴しながら、一部に感情に任せたような議論があると感じた。議会の体質改善に貢献したいと、立候補を決めたという。市民をへきえきさせたという市長、市議会の関係とは…。
◇
鶴岡市の直近4年間は総じて市議会と市長との関係が、ぎくしゃくしていた。二元代表制では議会が行政を監視し、多様な意見を反映させることで政策立案するが、鶴岡市議会では政争ばかりを意識したような主張、感情に任せた不規則発言が目立った。果たしてこの4年間で建設的な議論は、どのくらいできていただろうか。立候補者の激増は双方の関係を問題視した市民が刷新を求めた結果とも言える。
2期目の皆川治市長と市議会は当初から激しくぶつかった。市長の寄付不記載問題を発端に、市議会は百条委員会を設置。自民系最大会派を中心に追及する構えを見せたが、議会内の足並みはそろわなかった。百条委の調査は2年にも及んだが、かけた労力と時間の割に証言の食い違いや「推定」の表現が残る中で調査を終えた玉虫色の決着で、市民から疑問の目が向けられた。
定数を大幅に超える選挙戦となった背景には前回120票差で決着した市長選も影響したとみられる。新人候補者19人のうち、保守系は少なくとも13人。市長選に当選した佐藤聡氏と告示前から連動して支持拡大を図り、多くは当選した。
市議選告示2カ月前に開かれた立候補予定者説明会。市役所内で最も大きい会議室が人でごった返していた。40を超える陣営が集まった状況に対し、地方議員経験者はつぶやいた。「市議会を取り巻く悶々(もんもん)とした雰囲気がこの熱気につながった」。今回の選挙により、市長とともに市議会も顔ぶれが大きく変わった。新体制は23日にスタートする。市民が求めるのは市議会と市長の健全な緊張関係だ。
さまざまな要因、偶然積み重なる 専門家分析
市町村議選で立候補者が集まらない状況は全国的な傾向だ。直近の県内では2024年の南陽市議選(定数16)、25年2月の三川町議選(同10)、同3月の真室川町議選(同10)と続けて定数を1人上回り、辛うじて無投票を回避した。
鶴岡市の場合は合併後、6回選挙が行われた。09年に定数を6人上回る候補者が名乗りを上げたが、その他は2、3人オーバーにとどまっている。
東北公益文科大の小野英一教授(地方自治論)は今回の市議選で、候補者が急増した要因について「後継や地域の動向など、さまざまな要因が偶然に積み重なった結果」と分析する。
一方で有権者側にとって選択肢が増えるとともに「激しい競争で候補者も当落が読めず、動きが活発になると、市民の選挙への関心が高まるきっかけになる。今後も続くことを望みたい」と語った。
6503
:
OS5
:2025/10/21(火) 21:15:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c8c9189be9ec162d4a707e507acd208582f48c6
岩手・北上の大学構想の予算案、1票差で否決 少子化で持続性に批判
10/21(火) 11:30配信
朝日新聞
補正予算案は賛成12、反対13で否決された=2025年10月20日、北上市
岩手県北上市に市立大学をつくる構想について、市議会は20日、大学の基本計画策定のための補正予算案を賛成12、反対13で否決した。質疑では、計画の持続可能性などについて批判が噴出。八重樫浩文市長は否決後、「北上に大学は必要。旗は降ろさない」と述べ、今後も大学設置の検討を続けるとした。
採決されたのは、基本計画の策定に必要な有識者の「アドバイザー費用」など833万円の補正予算案。市は大学設置に向けた認可申請への第一歩と位置づけており、出だしからつまずいた形だ。
質疑では少子化が進む中、事業の持続可能性に疑問の声が上がった。市立大学は1学年の定員を120人と想定する。市は7〜9月に県内の高校2年生に行ったアンケートで、回答した高校生の約2割にあたる約270人が、市立大学への進学を前向きに考えていると答えたとし、学生が集まることの根拠にしていた。
だが高橋孝二市議の質問に対して市は、約270人の大半は「候補として考える」と答えており、「希望する」とまで答えたのは18人とした。「希望しない」と答えた高校生は1千人以上いた。市は「希望する」と「候補として考える」を合わせて約2割が前向きに捉えていると説明している。
高橋市議は「なぜこの事実を無視するのか。今すぐにやるべきことは、消費者物価が高騰している中、低所得者層の生活を公金で支援することではないか」と訴えた。
立地候補地を中心市街地の「本通り2丁目」としたことも問われた。市の再開発計画の対象地域で、市は大学を再開発の中核事業と位置づける。市街地再開発に国の補助金を使うため、市は今年中に大学の施設概要を固めなければならないとし、補正予算案の提出を急いだ。
平野明紀市議は「市立大学設置が、市街地再開発事業のために進められようとしている」と批判した。
予算案が否決された後、大学構想の再考を求める市民グループの世話人代表を務める後藤誠子さんは「再開発と切り離して一から考えるというのであれば、反対せず一緒に考えたい」と話した。
八重樫市長は「反対13人に大学設置そのものに反対という人は少数派だと思う。候補地を検討し直したい」とした。(小泉浩樹)
朝日新聞社
6504
:
OS5
:2025/10/24(金) 02:05:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/38b9f980d0e379a946686eb364ac99d6b0b62b45
宮城知事選で「保守分裂」 高市首相と安倍昭恵さん、異なる候補応援
10/23(木) 17:46配信
26日投開票の宮城県知事選で、高市早苗首相(自民党総裁)が自民県議出身で現職の村井嘉浩氏(65)を応援するメッセージ動画を作成した。一方、故安倍晋三元首相の妻昭恵さんは、参政党と連携する元自民参院議員の新人、和田政宗氏(51)を応援しており、「保守分裂」の様相が強まる異例の展開となっている。
9日に告示された知事選で、立候補を届け出たのはいずれも無所属で、村井氏と和田氏のほか、自然塾代表の新人、金山屯(じゅん)氏(85)▽元立憲民主党県議の新人、遊佐美由紀氏(62)▽元角田市職員の新人、伊藤修人氏(33)。参政党は、和田氏と移民推進政策への反対などの「政策覚書」を交わすという形で関わっている。
高市氏は動画で、村井氏が東日本大震災からの復興に取り組んだ実績を強調し、「皆様の大切な大切な1票を村井嘉浩さんにお託しいただきますよう、心からお願いを申し上げます」と呼びかけた。昭恵さんは公開された動画で、和田氏について「本当に主人も信頼していた先生で、私も大変お世話になってまいりました」とし「皆さんで勝利を祝えるように私も陰ながら応援しています」と語っている。【田中裕之】
6505
:
OS5
:2025/10/25(土) 11:26:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/48b19af8e40163e5706ef3cc1b68b493ed546457
都市部票が鍵の宮城県知事選 動向注目の仙台市長が応援するのは?
10/25(土) 11:00配信
朝日新聞
村井氏の応援に駆けつけた仙台市の郡和子市長は「宮城の未来、日本の未来のために必要な方は誰かを真剣に考えて」と呼びかけた=2025年10月24日午後5時45分、仙台市青葉区、阿部育子撮影
都市部票の行方が大きく影響するとされる宮城県知事選(26日投開票)。動向が注目されていた郡和子・仙台市長(68)が選挙戦最終盤の24日、市中心部に姿を現し、候補者の隣でマイクを握った。
【写真】和田政宗氏(左)の応援に駆けつけた神谷宗幣代表=2025年9月27日、仙台市青葉区、阿部育子撮影
旧民主党の元衆院議員で、現在3期目の郡市長は、これまで、現職の村井嘉浩氏(65)、前参院議員の和田政宗氏(51)、前県議の遊佐美由紀氏(62)のうち、どの候補を応援するのかは「論戦をしっかり見ていきたい」(21日の定例会見)と様子見を続けていた。
投票日が迫った24日、JR仙台駅近くで郡市長がマイクを握ったのは、村井氏の街頭演説だった。「日本の未来のためにも必要な方が誰かということを真剣に考えて、ぜひ村井嘉浩に投票して」と呼びかけた。
■「根も葉もない情報、本当に困る」
県主導で進む仙台医療圏の病院再編計画では、市内の医療資源の流出を危惧し、村井氏と度々論戦を交わしてきた。「仲が悪いの? とよく言われるが違う」「村井県政と郡市政がタッグを組み、力を発揮していただきたい」と村井氏にエールを送った。
郡市長は今夏、SNS上で「郡市長がメガソーラー建設を推進している」という誤情報が拡散されたことにも言及。メガソーラーについてネット上には「村井知事が推進している」との誤った情報がSNSなどで流れ、難しい戦いを強いられている。郡市長は「根も葉もない情報が拡散されるのは本当に困る」と聴衆へ語った。
各陣営の応援をめぐっては、和田氏には、複数回にわたって参政党の神谷宗幣代表や国会議員らが仙台市入りし、応援のマイクを握っている。遊佐氏の街頭演説には、立憲民主党の安住淳衆院議員ら県内の立憲国会議員らが駆けつけ、応援演説をしている。(阿部育子)
朝日新聞社
6506
:
OS5
:2025/10/25(土) 22:20:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/f34a8c29fd881e5d5328ff751aeadd8cee79bba1
市長選挙で多田氏が当選【岩手・遠野市】
10/20(月) 12:08配信
IAT岩手朝日テレビ
IAT岩手朝日テレビ
任期満了に伴う遠野市長選挙は、現職の多田一彦さんが新人との一騎打ちを制し2回目の当選を果たしました。
開票結果です。多田一彦、無所属・現職 8261票、当選。菊池哲、無所属・新人 3708票。
現職の多田さんが、菊池さんに4500票以上の大差をつけ2回目の当選を果たしました。投票率は59.2%で前回を14ポイント下回りました。
多田さんは、公約に掲げた安定した財政づくりや産前産後ケアセンターの開設小中一貫教育の導入などを進めたいとしています。
6507
:
OS5
:2025/10/25(土) 22:23:24
https://www.fnn.jp/articles/-/947980
仙北市長選挙 現職の田口知明氏が再選 4000票余りの差をつけ一騎打ち制す 秋田
秋田テレビ
2025年10月20日 月曜 午後0:00
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19日に投開票が行われた秋田県仙北市の市長選挙は、現職の田口知明氏が再選を果たしました。
開票結果は、現職の田口知明氏が6750票、新人の高久昭二氏が2598票で、田口氏が前仙北市議の高久氏に4000票余りの差をつけ、再選を果たしました。
当選した田口知明氏:
「選挙戦でも様々な仙北市の課題を訴えてきたが、本当に厳しい状況。人口減少、財政の問題もあるが、自分が市民から期待をいただいたということで、必ずこの厳しい課題を改善・回復して、市民の幸福度を上げていくという新たな決意をいま抱いている」
田口氏は仙北市出身の55歳。
今回の選挙戦では、桜まつりを軸とした観光振興や行政手続きのオンライン化の推進など4年間の実績のアピールに加え、子育て支援のさらなる拡充や災害対応の強化などを訴えました。
6508
:
OS5
:2025/10/25(土) 22:24:31
https://www.fnn.jp/articles/-/947966
横手市長選挙 現職の高橋大氏が4選果たす 「産業の強化などで横手の存在感示せる点伸ばしていく」 秋田
秋田テレビ
2025年10月20日 月曜 午後0:00
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任期満了に伴う秋田県横手市の市長選挙は、19日に投開票が行われ、現職の高橋大氏が一騎打ちの戦いを制し、4回目の当選を果たしました。
横手市長選の開票結果は、現職の高橋大氏が2万5727票、元横手市議で新人の奥山豊和氏が1万7807票で、高橋氏が奥山氏を退け4回目の当選を果たしました。
当選した高橋大氏:
「産業の強化、魅力の向上、安全・安心を高めたりする形で他の地域よりも横手の優れている点、また際立って横手が存在感を示せる点をしっかり伸ばしていく」
高橋氏は横手市出身の49歳。選挙戦では、企業誘致による産業振興やJR横手駅東口に整備した生涯学習施設を核とした中心市街地の活性化など、3期12年の実績を訴えました。
6509
:
OS5
:2025/10/25(土) 22:35:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b0d3332552bb807769b11ec93e54e6f5854dc14
立谷秀清相馬市長退任へ 後継、只野敬三市議が出馬意思 選挙戦の公算大
10/24(金) 11:50配信
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コメント3件
福島民友新聞
立谷秀清氏
任期満了に伴い12月14日告示、同21日投開票で行われる相馬市長選で、福島県内で初めて全国市長会長を務めた現職の立谷秀清市長(74)=6期=は23日、立候補せずに今期限りで退任すると表明した。後継として市議の只野敬三氏(60)を指名、只野氏は同日、立候補の意思を明らかにした。市長選を巡っては既に前副市長の阿部勝弘氏(53)が立候補を表明しており、新人による8年ぶりの選挙戦となる公算が大きくなった。
立谷氏は23日、市内で開いた後援会の会合で支援者に退任の意向を伝えた。非公開で行われた会合後、報道陣の取材に応じた立谷氏は「東日本大震災からの復興にも一定のめどが付いた。市政を次の世代に託したい」と退任を表明。県内現職市町村長で最長となる6期24年の市政運営を「市民と職員の力に支えられた。感謝の気持ちしかない」と振り返った。
只野敬三氏
立谷氏によると、会合の席上、只野氏を後継者として支援者に紹介した。只野氏は取材に「立谷氏が築いた国とのパイプは市の財産だ。しっかりと引き継ぎ、未来につないでいきたい」と立候補への意欲を語った。
立谷氏は相馬市出身。福島医大医学部卒。県議1期を経て2001年の市長選で初当選した。18年に全国市長会長に就任し、3期6年務めた。震災復興をけん引したほか、新型コロナウイルス感染症対応で医師の経験を基に国への提言を重ねるなど存在感を示した。
只野氏は相馬市出身。東北学院大法学部卒。1999年の市議選で初当選し、現在7期目。相馬地方広域水道企業団、相馬方部衛生組合両議会で議長を務めた。
市長選には無所属で出馬し、自民系市議有志でつくる任意団体「相馬の未来を考える会」が支援する見通し。
福島民友新聞
6510
:
OS5
:2025/10/27(月) 08:43:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/6faec6106a962db392b7b81815e23e81724aaa87
宮城知事選、現職の村井嘉浩氏が6選確実 保守分裂の選挙戦制す
10/26(日) 23:31配信
毎日新聞
6選が確実となり笑顔で花束を受け取る村井嘉浩氏(左)=仙台市青葉区で2025年10月26日午後11時32分、百武信幸撮影
任期満了に伴う宮城県知事選は26日投開票され、無所属現職の村井嘉浩氏(65)が元自民党参院議員の和田政宗氏(51)ら無所属の新人4人を破り、現職知事として全国最多に並ぶ6選を決めた。投票率は46・50%(前回56・29%)。和田氏は参政党の応援を受け、仙台市内の全5区で村井氏を上回って計3万票以上の差を付けたが、及ばなかった。
5期20年に及ぶ村井県政の評価が争点となった。当初は自民党出身の村井氏と、立憲民主党や共産党会派の県議らが支える元県議の遊佐美由紀氏(62)を軸とする与野党対決型選挙になると見られたが、今も自民党籍を持つ和田氏も出馬し、保守分裂となった。村井氏は県議会最大の自民会派を中心とした支援の会が発足し、県町村会など各種団体の支援も得た。
参政党は、県が官民連携で管理・運営する水道事業の「再公営化」を掲げる和田氏と政策覚書を交わし、神谷宗幣代表らが繰り返し応援に入った。【山中宏之】
◇村井嘉浩(むらい・よしひろ)65 無 現❻
[元]陸上自衛官[歴]松下政経塾生▽県議▽自民党県幹事長▽防衛大
https://news.yahoo.co.jp/articles/35584f8eb5927f6303f9b55ecd942e4df32e4822
「スタートの遅れが悔やまれる」宮城知事選で参政の神谷代表がコメント、和田政宗氏を支援
10/27(月) 2:00配信
産経新聞
和田政宗氏(左)と神谷宗幣氏
26日に投開票された宮城県知事選で、無所属現職の村井嘉浩氏(65)が6選を果たしたことを受け、参政党の神谷宗幣代表が26日夜、「今回の知事選挙は候補者をどちらの陣営から出すかの議論に時間をとられ、活動のスタートが遅れたことが悔やまれる」とのコメントを出した。
参政党は、村井氏の県政運営に反発し、県連副会長のローレンス綾子氏(55)の擁立を一時検討した。その後、9月19日に自民党元参院議員の和田政宗氏(51)と政策覚書を締結し、知事選に立候補した和田氏を事実上支援。神谷氏自身も選挙期間中に4度応援に入り、票田の仙台市内で和田氏への投票を呼び掛けた。
神谷氏は選挙戦を振り返り、「それでも当初は2倍近い差があった現職に対し、草の根の活動で支持を広げ、もうあと一歩のところまで追い詰めたことには意義を感じている」と強調。
「現職の新自由主義的な政策は県民を幸せにしないというメッセージは仙台市を中心にかなりの有権者に届いたが、県内全域には広げられなかった。もう一度戦い方を練り直し、次につなげていきたい」と再起を誓った。
▽宮城県知事選開票結果(選管最終)
当340190 村井嘉浩 無現
324375 和田政宗 無新
176287 遊佐美由紀 無新
20445 伊藤修人 無新
3663 金山屯 無新
6511
:
OS5
:2025/10/27(月) 12:31:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/f787f284c0732256387fdf12e1436cd4cc8607a0
宮城県議会宮城野選挙区の補欠選挙 元職・石川光次郎氏が当選
10/27(月) 11:58配信
tbc東北放送
東北放送
議員辞職に伴う宮城県議会宮城野選挙区の補欠選挙は、無所属の元職・石川光次郎氏が7回目の当選を果たしました。
【写真を見る】宮城県議会宮城野選挙区の補欠選挙 元職・石川光次郎氏が当選
元職同士の一騎打ちとなった宮城県議会宮城野選挙区の補選は開票の結果、無所属の石川光次郎氏(58)が、約4万票を獲得し、共産党の大内真理氏(47)に対し2万3000票以上の大差をつけ、7回目の当選を果たしました。
宮城野選挙区では、7月の参院選に立候補した石川氏が、2024年10月に議員辞職したことに伴い欠員が生じていました。自らがつくった空席に再び戻った格好です。
石川光次郎氏:
「制度上問題もないし、しっかりがんばっていく、仕事で返していくといことが私が課せられた仕事」
石川氏の任期は、28日から2027年11月12日までです。投票率は38.87%で、2023年の県議選を10.71ポイント上回りました。
東北放送
6512
:
OS5
:2025/10/27(月) 12:37:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/67500e06a6e30dfbfabda10055bc585ea05b1b8b
12月投開票 福島県相馬市長選 後継選び思い交錯 現職周辺激しい駆け引き
10/27(月) 11:11配信
福島民報
任期満了に伴い12月14日告示、同21日投票で行われる福島県相馬市長選は、市議の只野敬三氏(60)が立候補の意思を固め、既に出馬を表明していた元副市長の阿部勝弘氏(53)との新人同士の選挙戦が濃厚となっている。現職の立谷秀清氏(74)=6期=は9月、今期限りでの退任を周辺に示唆していたが、後援会関係者に正式に伝達したのは約1カ月後。後継に指名したのは周囲から目されていた阿部氏ではなく、只野氏だった。水面下には、後継者選びを巡る関係者の激しい駆け引きがあった。
阿部氏は立谷氏の就任2期目だった2006(平成18)年から11年にわたり秘書課に在籍した。事務方トップの企画政策部長、副市長を歴任するなど立谷氏の信頼を得ていた。このため、周囲では「後継は阿部」との見方が大勢だった。
阿部氏は9月11日、市長選に立候補するとして立谷氏に辞表を提出した。立谷氏は複数の関係者に「(次の選挙に)出るわけにはいかない」などと退任を示唆した。だが、全国市長会長を務めるなど、国と太いパイプをつくってきた手腕を評価する支援者や市議の一部からは、続投を求める意見が出た。一方、阿部氏と立谷氏を「戦わせられない」と、勇退を促す声も上がった。立谷氏は支援者と調整するとして、熟考の構えを見せるようになった。
一部の市議らは阿部氏の辞表の提出が急で、後援会とも十分な話し合いがなされていない、などと反発した。立谷氏の続投も視野に入れつつ、別の候補者の選定に動いた。立谷氏から退任の意向を最終確認すると23日、後援会の緊急会議の席上で市議7期目のベテランで政治経験が豊富な只野氏の擁立を諮り、了承された。後援会の決定を重視するとして、立谷氏も只野氏を後継に指名した。
会議終了後、立谷氏は福島民報社の取材に、自身の年齢に近い只野氏の方が「スムーズに次の世代に(市政を)託せる」と理由を語った。
市長選まで2カ月を切り、阿部、只野両氏は支持獲得に躍起になっている。阿部氏は「現市長のリーダーシップを横で学んできた。市政運営と志を引き継ぐ」と述べた。只野氏は「24年間の政治姿勢を尊敬し学んできた。人脈と政治力を市の財産として引き継ぐ」としている。
6513
:
名無しさん
:2025/10/27(月) 12:51:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e1ac5621ec0840cf9ece83d11dd4fe208db0d90
宮城知事選「薄氷の勝利」だった村井氏 有権者5割占める仙台市は和田氏の得票が上回る
10/27(月) 11:24配信
産経新聞
当選後のあいさつで思わず涙ぐむ宮城県の村井嘉浩知事 =26日深夜、仙台市青葉区
まれにみる大接戦となった宮城県知事選は、現職の村井嘉浩氏(65)が、僅差で元参院議員の新人、和田政宗氏(51)の猛追を抑えた。その差はわずか1万5000票余り。県内の全有権者の約5割を占める仙台市では、和田氏の得票が村井氏を大きく上回り、「薄氷の勝利」だったことを裏付ける結果となった。
【写真】参政党の「全面支援」を受けた和田氏
■都市部での強さ目立った和田氏
県選挙管理委員会によると、投開票日となった26日現在の有権者数は187万2116人(男性90万4166人、女性96万7950人)。投票率は46・50%で、このうち無効票を除く得票総数は86万4960票だった。
内訳をみると、県内35市町村のうち、村井氏の得票は仙台市を除く34市町村すべてで和田氏を上回ったが、仙台市の得票は13万2538票。和田氏よりも3万6000票余り下回った。
一方の和田氏は、官庁街がある青葉区や、副都心エリアの太白区で、村井氏に1万票以上の差をつけるなど都市部での強さが目立った。
■参政党幹部が次々に仙台入り
和田氏の陣営幹部は「郡部で村井氏にリードを許すことは想定内だった」と振り返る。7月の参院選で躍進した参政党の「全面支援」を受けた和田氏は、神谷宗幣代表ら同党の主要メンバーが、選挙期間中に大票田の仙台市内へ次々と入り、応援演説を繰り返した。
ただ、神谷代表が26日に公表した知事選結果へのコメントの中で「スタートの遅れが悔やまれる」と指摘したように、今回の結果に限れば、候補者一本化までに時間を要した「準備不足」が敗因につながった面は否めない。
選挙結果について、和田氏は「私もスタッフもフルパワーでやってきたが、届かなかった。ひとえに私の政策の浸透がうまくできなかったことが原因だ」と唇をかんだ。(白岩賢太)
6514
:
OS5
:2025/10/27(月) 12:51:56
https://www.iza.ne.jp/article/20251027-5Q3X7LWUZZLL7GXBPT7AI6UJ4Q/?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
「苦しかった」「参政党と戦っている感じもした」村井氏、宮城知事に6選もハンカチで涙
2025/10/27 01:02
「苦しかった」。宮城県知事選で6回目の当選を決めた現職の村井嘉浩知事(65)は26日夜、集まった約100人の支持者を前にハンカチで何度も涙をぬぐった。県議を含めると9回連続の当選となり、今秋まで全国知事会長の立場で抜群の発信力を見せてきた村井氏。いまや「宮城の顔」というべき存在だが、和田政宗氏(51)に迫られ、有権者の反応も厳しかった。
「20年間やってきたことは間違っていなかった。村井県政の集大成をやっていいという評価をもらった」
こう総括した村井氏だが、7月末まで出馬を迷った。支援者と何度も話し合った。そして、妻の一美さんに背中を押され、出馬を決断する。
ただ、選挙戦は当初から保守分裂に。村井氏には高市早苗首相が応援メッセージを送り、和田政宗氏(51)は安部昭恵さんが支援のビデオメッセージを寄せた。一時、敗戦の弁も考えたという村井氏は「選挙戦に入ってもマスコミ各社の調査を見ると、一時的に和田氏に負けていた。その流れが変わったのが最終盤。皆が頑張ってくれたおかげで、選挙事務所の空気が変わった」と振り返る。
加えて交流サイト(SNS)では候補者への誹謗中傷が拡散し、街頭演説ではやじが飛び交って混乱に陥いる異常な展開を見せた。村井氏が公約にない政策を主張しているかのような偽情報が流れた。
物価高や子育て支援を訴える和田氏に支持が集まり、参政党の神谷宗幣代表も4回も宮城入りした。村井氏が「参政党と戦っているような感じもした」というように、かなりのダメージを受けた。
村井氏は「今はノーサイド。ワンマンという批判も受け止め、県民に寄り添った4年間にしたい」と締めくくった。
▽宮城県知事選開票結果(選管最終)
当340190 村井嘉浩 無現
324375 和田政宗 無新
176287 遊佐美由紀 無新
20445 伊藤修人 無新
3663 金山屯 無新
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OS5
:2025/10/27(月) 14:38:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/faa0009ab881ec4519168bb7bb441c35d2e09117
立憲、宮城知事選で参政旋風にのまれ埋没 衆参議員支援も前県議大敗
10/27(月) 14:15配信
朝日新聞
落選が確実となり頭を下げる遊佐美由紀氏=2025年10月26日午後11時2分、仙台市青葉区、岸めぐみ撮影
26日に投開票された宮城県知事選で、立憲民主党前宮城県議の遊佐美由紀氏(62)が大敗した。6選を決めた現職の村井嘉浩氏(65)と、参政党が全面支援した前参院議員の和田政宗氏(51)が接戦を演じた中、遊佐氏の得票は村井氏の半分程度。県選出の立憲衆参議員は5人いて、県議らも支援したが埋没した。
遊佐氏は県議を8期途中で辞め、立憲を離党して無所属で立候補した。立憲は党として推薦などはしなかったが、立憲衆参議員や県議らが連日のように遊佐氏を応援。立憲の安住淳幹事長(宮城4区)は「今度は穏健中道リベラルの私たち」と街頭で訴えた。
遊佐氏は「新・福祉立県みやぎ」と掲げ、中小企業の賃上げ支援や高校卒業までの医療費・小中学校給食の無償化、在宅介護支援などを訴えた。落選が決まった26日夜、記者団に「福祉、生活者重視をもっと分かりやすく具体的に進めればよかった」と述べた。
立憲の岡本章子衆院議員(宮城1区)は「今の立憲民主党は既存政党として見られている。閉塞(へいそく)感や不安を打破する受け皿になりきれなかった」。党内から「(参政に)メディアやSNS含め、選挙の中身というより手法をジャックされた」(県連幹部)との声も出た。
遊佐氏は17万6287票で、34万190票の村井氏、32万4375票の和田氏らに大差をつけられた。立憲は7月の参院選比例区で、得票数が国民民主、参政両党に続く野党3位に沈んだ。党は「事実上の敗北」と総括。人事を一新していた。(岸めぐみ)
朝日新聞社
6516
:
OS5
:2025/10/28(火) 10:54:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/86704ad8add0b7e48d077063f651db15767547fb
自民党宮城県連が和田政宗氏の処分を検討 参政と覚書結び立候補
10/28(火) 9:20配信
河北新報
参政・神谷代表(右)と並んで選挙活動する和田氏=12日、仙台市青葉区
自民党宮城県連は27日、26日投開票の知事選に参政党と政策覚書を結んで立候補し、落選した県連顧問の和田政宗氏(51)の処分について検討する方針を確認した。
仙台市青葉区の県連事務所で常任役員会を開き、無所属現職の村井嘉浩氏(65)が6選された知事選を総括した。関係者によると、参政との政策覚書の締結を巡り、和田氏から県連に事前の相談がなかったことが問題視されたという。
小野寺五典県連会長(衆院5区)は終了後、「政策面でどういう関係を持ったのかをよく見ていかないといけない。事実に基づいて確認する必要がある」と述べた。
県連には知事選の告示前に村井、和田両氏から支援要請が寄せられたが、機関決定をせず、党員の判断に委ねた。和田氏は参政から事実上の全面支援を受け、神谷宗幣代表が仙台市内で応援演説を重ねた。
河北新報
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OS5
:2025/10/28(火) 10:57:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4a98ac7f947535d9f241fe4f246bd9e4bd06258
保守層奪還、自民道半ば 宮城知事選、参政に苦戦
10/28(火) 7:06配信
時事通信
記者団の取材に応じる参政党の神谷宗幣代表=27日午後、国会内
26日に投開票された宮城県知事選で、自民党や日本維新の会の支援を受けて6選を果たした現職知事に、参政党が支えた自民元参院議員が約1万6000票差まで迫った。
【主な経歴】神谷 宗幣(かみや そうへい)氏
今月発足した高市内閣は各種世論調査で比較的高い支持率を記録したが、自民内には「岩盤支持層」の奪還は道半ばだとの見方が出ている。
「保守層はまだ戻り切ってはいない。高市政権でなければ負けていた」。自民保守派は27日、危機感をあらわにした。
参政は7月の参院選で「日本人ファースト」を訴え、保守層の受け皿となって大幅に躍進。自民惨敗の一因となった。今回の知事選でも無所属で挑んだ和田政宗氏が厳格な外国人政策を主張。神谷宗幣代表は選挙戦中、4回にわたって和田氏と並んで街頭演説し、支持を訴えた。
これに対し、自民は維新、公明両党と共に村井嘉浩知事を支援。当初は楽観論が強かったが次第に苦戦が伝えられた。松下政経塾の先輩に当たる高市早苗首相の応援メッセージを陣営のユーチューブサイトで公開するなどして辛くも逃げ切った。
県連関係者は「首相の動画で政権との近さをアピールできた。これがなければ危なかった」と胸をなで下ろす。自民若手は「党の支持率は思ったほど回復していない」と述べ、関係者は「高市氏に代わったら支持が戻ってくるという単純なものではない」と漏らした。
高支持率を受けて自民内の一部では早期の衆院解散論も出ているが、ある衆院議員は「実績を積み重ねるのが先だ」と指摘した。
一方、神谷氏は27日、今後の地方選に関し「候補者選定の段階から関わり、党として全力で応援できる体制にしたい」と記者団に強調。知事選も含め候補を積極擁立し、支持拡大を図る考えを示した。
6518
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OS5
:2025/10/29(水) 08:21:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/d57eef789ab3ad3aa2536c889099143759cc38d8
大郷町長選 支援者が“町長タスキ”で街頭に 影武者疑惑 町民が公職選挙法違反で刑事告発〈宮城〉
10/28(火) 19:20配信
仙台放送
町を二分した選挙で、“影武者”疑惑が浮上です。
8月に行われた大郷町長選期間中に、石川町長本人ではない、支援者の男性がタスキをかけて街頭に立っていたとして、刑事告発されていたことが、関係者への取材で分かりました。
記者リポート
「町長の名前が書かれたタスキを掛けた男性が立っていたのが、この場所です。選挙期間中、後ろは選挙事務所、そして目の前は幹線道路となっていて、多くの町民の目に留まる場所とも言えます」
選挙期間中に、町民が撮影したという写真。タスキに「石川よしひこ」と候補者の名前が書かれていますが、別の人物です。
実際に石川町長が着けていたタスキと見比べると…同じものに見えます。
8月に行われた大郷町長選挙では、現職が推進していた「スマートスポーツパーク構想」の是非が争点となりました。
人口減少が進む中、東日本台風で被災した町内の農地を町が購入し、サッカーグランド12面などを整備して人を呼び込み、町おこしを図ろうという計画です。
財政の懸念などから町を二分する議論が生まれていた中…。
構想見直しを訴えていた石川町長が514票差で現職を破り、初当選を果たしたのです。
この選挙をめぐり本人に代わって、他の人物が立っていたという“影武者”疑惑…告発状によりますと支援者の男性は、町長選期間中の8月30日午前7時40分ごろから約20分間、町内の路上で候補者の名前が書かれたタスキを着用して掲示したということです。
告発した町民は、「選挙中1本しか使用されないタスキを、男性がかけているということは、石川町長が使用を許可したと考えることが合理的である」として、2人が公職選挙法違反にあたるとしています。
石川町長に画像を見てもらうと、タスキをかけていたのは後援会の男性であり、把握していなかったという趣旨の回答がありました。
大郷町 石川良彦町長(Q.違反の認識は)
「違反は違反なんでしょうね…これ(選挙)事務所の前。これは大変なこと、大きいことかなと」
タスキをかけていた男性にも話を聞くと…。
タスキをかけていた男性
「誰が持っていたって、事務所にあったから、ただ思いつきで着けた。自分の本当の思い付き」
Q.違反になるという認識
「ない、ないない」
スマートスポーツパーク構想を推進し、選挙で敗れた田中学・前町長は。
田中学 前町長
「政策を本位にしている田中からすれば、有権者の目をごまかすような、そんな選挙であってはいけない」
選挙期間中、毎日自宅にタスキを持ち帰って管理していたとも話しました。
捜査関係者によりまと、県警は10月28日までに告発状を受理したということで、警察の捜査が進められることになります。
仙台放送
6519
:
名無しさん
:2025/10/29(水) 20:56:01
襷でやらかしといえば、秋葉賢也
その秋葉は知事選で政宗の応援に入ってたので参政入りするのではとの噂が…
6520
:
OS5
:2025/11/10(月) 09:26:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/6511e19b57dbb5868b44fb910a524f02817b47f0
福島市長選が告示、3氏が立候補を届け出 駅東口の再開発などが争点
11/9(日) 19:00配信
朝日新聞
福島市長選には3人が立候補した=2025年11月9日、福島市上町、荒川公治撮影
福島市長選が9日、告示され、現職と新顔2人の3人が立候補を届け出た。投票日は16日で、即日開票される。
立候補したのは届け出順に、新顔で前衆院議員の馬場雄基(33)、3選をめざす現職の木幡浩(65)、新顔で宇宙関連会社長の高橋翔(37)の3氏。いずれも無所属だが、木幡氏は国民民主、社民の両党から県レベルの、自民、立憲民主、公明の3党からは支部レベルの推薦を受けた。
空洞化が課題となっているJR福島駅東口の再開発や、少子高齢化と人口減少、景観破壊が問題になった先達山のメガソーラー建設を受けた規制のあり方などが争点になる。
■3候補が第一声をあげる
3氏は9日朝、市中心部でそれぞれ第一声を上げた。
立憲を離党して市長選に挑戦する馬場氏は、若さと2期務めた衆院議員の経験をアピール。自民の県議や、立憲の国会議員が県外から駆けつける中、「党派・団体の垣根を超えた本当の戦いがいま福島市に求められている」と声を上げた。
2期8年の市政を運営してきた木幡氏は「災害やコロナ禍を乗り越え、むしろそれを成長のバネにして市政を前進させた」と実績を強調。駅東口の再開発の推進や、子育て・教育で選ばれるまちづくりをめざすと訴えた。
高橋氏は届け出の様子をユーチューブでライブ中継し、「福島市は新しい文化や価値観をなかなか受け入れず、それが政治にもつながってくる」と第一声。「リーダーが若返るか強いリーダーになるか。代弁者として立つ」と語った。
9日は市議補選(被選挙数1)も告示され、4人が立候補を届け出た。(荒川公治)
朝日新聞社
6521
:
OS5
:2025/11/10(月) 09:50:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e6973df3125f998725429e5419c651ac0f22e85
福島市長選が告示、現新3人が立候補届け出 JR福島駅東口の再開発や人口減少が争点
11/9(日) 15:26配信
任期満了に伴う福島市長選が9日告示され、正午までにいずれも無所属の現職と新人の合わせて3人が立候補を届け出た。届け出を済ませた候補者たちは繁華街に出て、JR福島駅東口の再開発や人口減少対策などを争点に支持を訴えた。投開票は16日。
立候補したのは、新人で元衆院議員の馬場雄基氏(33)、3選を目指す現職の木幡浩氏(65)=国民、社民推薦、新人で会社役員の高橋翔氏(37)。いずれも無所属。
馬場氏は第一声で「一人ひとりの願い、希望、怒りも背負って前に進みたい」などと力を込めた。衆院議員を辞職、立憲民主党を離党し選挙戦に臨んだ馬場氏の演説会場には、立民の国会議員や自民党県議らが駆け付けた。
木幡氏は2期8年の実績を強調し、「まだ道半ば。若い人に選ばれ、住み続けたいと思ってもらえるまちをつくっていく」などと訴えた。国民、社民のほか、自民、立憲民主、公明の地方組織、連合福島などが木幡氏を推薦している。
高橋氏は前回の選挙に続く挑戦。JR福島駅前でマイクを握った高橋氏は「福島市の産業の柱を宇宙産業にし、仕事や人を増やす」などと訴えた。選挙運動は交流サイト(SNS)を中心に展開する。
8日現在の選挙人名簿登録者数は22万5673人(男10万8736人、女11万6937人)。
6522
:
OS5
:2025/11/11(火) 12:31:44
>馬場さんには、現職の木幡さんを支援する政党の一部議員が、いわば分裂する形で支援に入るなど、選挙戦は混沌としています。応援演説には、自民党の県議会議長の姿も。
>■西山尚利 県議会議長
https://news.ntv.co.jp/n/fct/category/politics/fc43295a314b92436ea296609cc0087c66
福島市長選挙9日告示 3人による選挙戦スタート 県都の課題は?候補者の訴え 福島
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2025年11月10日 18:37
福島市長選挙9日告示 3人による選挙戦スタート 県都の課題は?候補者の訴え 福島
9日告示された県都=福島市の市長選挙についてです。現職と新人のあわせて3人による選挙戦がスタートしました。百貨店閉店などによる中心市街地の空洞化、さらには、メガソーラー問題、人口減少問題といった課題が山積するなか、候補者はこの選挙戦で何を訴えるのでしょうか。
3期目を目指す現職に元衆議員議員と、会社役員の新人2人が挑む構図となった福島市長選挙。県都・福島市の未来をめぐってさまざまな舌戦が交わされる見通しです。
その未来の命運を握るといっても過言ではないのが、JR福島駅前のにぎわいをどう回復させるか。駅のすぐ目の前=百貨店の跡地では、2026年度の開業を目標に再開発計画が進められてきましたが、建設費の高騰で計画の見直しを余儀なくされました。オープンは2029年度へとずれ込み、中心部の空洞化が続いています。
さらに空洞化は、福島駅西口でも。西口では去年5月、イトーヨーカドー福島店が閉店。跡地をどう利活用するのかこちらも課題の1つとなっています。
福島市の吾妻山の麓・先達山に建設された大規模太陽光発電=メガソーラー。市の中心部からもはっきり見ることができ、市民からは、景観の悪化に懸念の声が上がっています。国や事業者にどう向き合い、再生可能エネルギーとどう共生するのか、福島市にとっては課題です。
そして、人口減少対策も忘れてはならない課題です。福島市のいまの人口はおよそ27万人。ピークから2万人以上減っています。さらにいまから15年後、2040年には、22万人台になるという推計もあり、人口減少対策は急務です。こうした課題が山積するなか、3人の候補者はどう立ち向かい、選挙戦で何を訴えるのでしょうか。
まずは、3期目を目指す現職の木幡浩さん。2期8年の実績と市政の継続を訴えます。
■現職・木幡浩氏
「東口の再開発。県都の玄関をつくる、県北全体への定住の核となる非常に重要な事業です。しかしここで見直しをやっていては、今後20年30年と下手をするとずっと空地になってしまいかねない。そんな現状にある。できる限りの努力をして速やかに進めて参ります」
自民党や立憲民主党など、幅広い政党から支援を受ける木幡さん。第一声では、国会議員が応援演説に…
■金子恵美 衆議院議員
「皆さんの力で前進させていく。木幡市政さらにもっともっと前進させていただきたいと思うんですが、力貸していただけますでしょうか」
その現職との戦い。衆議院議員を辞めて、立候補したのは新人の馬場雄基さん。背水の陣で臨みます。
■新人・元衆院議員 馬場雄基氏
「福島市、自分で頑張りすぎ。東口再開発、メガソーラーの立ち位置も自分だけで考えて自分だけで進んでいく。それで好転していればいいですが、いまは少子高齢の時代の中でいかに皆様と知恵をしぼって新しい形を見出していくのかが問われているのではないでしょうか。」
馬場さんには、現職の木幡さんを支援する政党の一部議員が、いわば分裂する形で支援に入るなど、選挙戦は混沌としています。応援演説には、自民党の県議会議長の姿も。
■西山尚利 県議会議長
「馬場候補が立候補されて以来ずっと一緒に馬場候補と歩き続けてきました。今では馬場候補と西山さん、親子ですかと言われています。」
一方、新人で会社役員の髙橋翔さんは、前回に続き二度目の福島市長選の立候補です。
■新人・会社役員 髙橋翔氏
「要点としては3つ争点がある。まず1つ先達山のソーラー問題、2つ目駅前の再開発の問題、3つ目が教育・子育て環境・人口減少の問題、これらすべて私であれば解決は可能だと思っています」
3人の戦いとなった今回の福島市長選。投票は11月16日で即日開票されます。
最終更新日:2025年11月10日 18:37
6523
:
OS5
:2025/11/12(水) 13:09:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/4010ba04a64a611b48d157e8fac52442c6c13061
福島市長選 現地ルポ 駅前再開発 論戦に熱 造反警戒、集票手探り
11/12(水) 11:19配信
福島民報
【立候補者】
(届け出順、敬称略)
馬[ば]場[ば]雄[ゆう]基[き] 33 無新
木[こ]幡[はた]浩[ひろし] 65 無現②
高[たか]橋[はし]翔[しょう] 37 無新
任期満了に伴う福島市長選は12日で折り返しとなる。まちづくりの刷新を掲げる元衆院議員の新人馬場雄基(33)、3期目を集大成と位置付けて市政継続を訴える現職木幡浩(65)の序盤情勢は「拮抗[きっこう]」と伝えられ、目と鼻の先の近さにある双方の陣営事務所はにわかに騒がしくなってきた。論戦の軸はJR福島駅東口の再開発だ。福島民報社などの世論調査でも、福島市の最優先課題に挙がった。互いの支持層は複雑に絡み合い、身内の造反を警戒しながら手探りで支持固めを急いでいる。激戦の現場をルポする。(文中敬称略)
「東口再開発は4年先。みんな早く使いたいはずだ。優先工区を設定し早期に完成させる」。11日午後、市内渡利で街頭に立った馬場は、現市政に不満を抱く支持者らをあおった。
馬場は告示日9日の第一声で「福島市は自分で頑張り過ぎ」「東口再開発やメガソーラーも自分だけで考えて進んできた」と木幡の政治手腕をけん制。批判票の受け皿としての旗印を鮮明にした。かねて「現市政に対極で挑む構図ではない」と強調してきたが、日に日に現職との対決姿勢が強まっている。
衆院議員時代に所属した立憲民主党を離党し、無所属を前面に打ち出す。選挙事務所に張り出された「ため書き」は幅広い政党の同志から届いたものだ。立民県連は「現職(木幡)を推薦する連合福島との協力関係に影響しかねない」として、党本部に「慎重な対応」を求めたが立民の国会議員から激励が相次ぐ。一部の立民県議も陰日なたとなり陣営を支えている。
選対本部の顧問を引き受けた自民県議の西山尚利は、告示前に木幡の対抗馬として擁立が模索されたが馬場の支援に回り、自らの地盤を連れ歩いてきた。馬場が「友人」という自民の農相鈴木憲和も応援に駆け付けた。馬場陣営の幹部は「簡単に言うと、与野党を問わない『反木幡』の集まり」と明かす。
懸念材料は県都での知名度不足。幼稚園から高校までを過ごした「地元」とはいえ、国政での主戦場は郡山市だった。陣営は33歳という若さが若年層を引き付けるとみる一方で、経験不足と映らないか気をもむ。選対本部長の吾妻雄二は「若さは一長一短あるが、市民に選んでもらえるよう訴え続ける」と意気込む。交流サイト(SNS)での小まめな投稿、質問に馬場が答える動画の配信などで浮動票を取り込む。
◇ ◇
木幡は11日午後、大学生ら若年層が多い市内松川町で街頭に立ち、「東口再開発は見通しが立ってきた。完成を楽しみにしてほしい。若い人の感性を取り入れていく」と約束した。
木幡は基本設計に道筋を付けたJR福島駅東口再開発事業が定住の核になると訴えている。9日の第一声で「西口を含め今の街中は夜明け前の状態。これから希望の持てる姿が出てくる」と強調。「何より重要なのは、こうした政策を実行できるかだ」。2期8年の実績と経験は他候補にはないとアピールした。
4年前の前回市長選に続き自民、立憲民主、国民民主、公明、社民の各政党をはじめ、連合福島や市職労から推薦を取り付けた。地元の企業や各種団体からの推薦状は250枚を超え、前回を上回った。この8年間で市内全域に張り巡らせた32の地区後援会が組織戦の屋台骨だ。市議34人のうち、超党派の31人で構成する「市議の会」が脇を固めている。
木幡と距離を置いてきた市議の一人は「市政が刷新されれば、積み上げてきたまちづくりが遅れかねない」との理由で現職支持に回った。陣営関係者は告示後の変化をこう明かす。「これまで態度を明確にできなかった地元企業、団体からの訪問が日に日に増えている」。様子見だった援軍の加勢をにおわせた。
組織の足元が揺らぎ、選対内部には疑心暗鬼が生じている。木幡を推薦したはずの政党の一部県議らが表立って馬場を支援し、大型公共施設整備に不満を持つ経済人も追随しているためだ。選対本部長の小河日出男は「今の情勢を真摯[しんし]に受け止め、各持ち場で訴えを強める」と組織を引き締める。14日までの連日連夜、各地で個人演説会を開き、木幡が「結実」と位置付ける3期目の将来像を浸透させる。
◇ ◇
会社経営の新人高橋翔(37)は自宅のある郡山市から連日、福島市に通い、自らポスター貼り、福島駅東口の周辺で街頭演説を重ねている。
若い世代の政治参加を呼びかけ、文化・芸術をなりわいにできる環境づくり、市立大学の創設、宇宙関連産業の誘致などを訴えている。
6524
:
OS5
:2025/11/12(水) 22:32:29
>>5895
https://news.yahoo.co.jp/articles/22109a63edd6adac7cd8ec38abcb99bb2193a3bc
弘前市長選挙に元副市長・山本昇 氏(55)が立候補を表明 休業している「星と森のロマントピア」の事業再生や産後ケア・不妊治療の自己負担ゼロなど掲げる 青森県
11/12(水) 21:15配信
ATV青森テレビ
青森テレビ
任期満了に伴い、2026年4月に行われる青森県の弘前市長選挙に元副市長の山本昇 氏が12日に立候補を表明しました。市長選に立候補を表明したのは、山本 氏が初めてです。
弘前市長選に立候補を表明したのは、2016年から約2年間副市長を務め、現在はNPO法人の代表を務めている山本昇 氏(55)です。市長選への立候補は前回に続き2回目となります。
公約には、11月から休業している「星と森のロマントピア」の事業再生のほか、産後ケア・不妊治療の自己負担ゼロなどを掲げています。
山本 昇 氏(55)
「いまの市政・弘前は、かつての賑わいと誇りを失いかけている。市政の責任は、問題を放置することではなく、未来の構想を描いて実現の道を示すこと。それを怠ってきたのがいまの市政」
市長選を巡っては、現職の櫻田 宏 氏(66)は3期目を目指すか、態度を明らかにしていません。
弘前市長選は、2026年4月5日に告示され、4月12日に投開票が行われます。
青森テレビ
6525
:
OS5
:2025/11/14(金) 21:55:06
https://www.minpo.jp/news/moredetail/20251111128425
木幡、馬場氏拮抗 福島市長選告示 現新3人立候補 本社世論調査 投票先未定2割
2025/11/11 13:20
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任期満了に伴う福島市長選は9日、告示された。いずれも無所属で、元衆院議員の新人馬場雄基氏(33)、現職木幡浩氏(65)=2期=、会社経営の新人高橋翔氏(37)の3人が立候補し、16日の投開票に向けて舌戦を繰り広げている。人口約27万人の県都のかじ取り役を選ぶ重要な選挙で、市政の継続か、刷新かが有権者に問われる。木幡市政2期8年の評価に加え、人口減少対策、JR福島駅東口の再開発、若者の市外流出対策、持続可能な行財政運営などに具体策を示せるかが焦点。
福島民報社は9日、現新3人が立候補した福島市長選の世論調査をJX通信社(東京)と合同で実施した。取材を加味した序盤情勢は、現職木幡浩候補(65)と新人馬場雄基候補(33)が拮抗し激しく競り合っている。新人高橋翔候補(37)は浸透していない。回答者の2割が投票先を決めておらず、16日の投開票に向け無党派層や浮動票の取り込みが勝敗の鍵を握るとみられる。
市長選の関心を尋ねた結果は【グラフ】の通り。「大いにある」と「ある程度ある」を合わせると、回答者の8割が関心を寄せている。「投票する候補を決めている」は46・6%、「だいたい決めている」は24・0%で、「まだ決めていない」は22・8%、「分からない、答えない」は6・6%だった。
支持する政党別では、自民、立憲民主、国民民主、公明、社民の主要政党から推薦を取りつけた木幡候補は公明の7割弱、社民の6割強、自民と国民の半数近くを固め、立民の4割超をまとめた。立憲民主に所属していた馬場候補は立民の4割弱に食い込み、参政の6割に浸透。維新、共産、れいわ、保守、みらい、その他の政党・団体、支持政党なしの「無党派層」で木幡候補を上回る。
地区別では、木幡候補は渡利・杉妻・蓬萊地区と信夫・吾妻地区で優位に立つ。馬場候補は東部地区と飯坂地区でリードしている。人口の多い旧市内、北信・信陵・清水地区、西地区、松川・飯野地区では両候補の支持がほぼ二分している。
年代別では、木幡候補は40代と80代、馬場候補は10代と50代、70代からの支持が比較的厚い。職業別にみると、木幡候補は農林漁業や公務員、年金生活者・無職を含む「その他」の職種で他の候補者を上回り、馬場候補は商工自営業、会社員、専業主婦(夫)、学生からの支持が多い。
木幡候補はふるさと納税寄付額増加や保育施設の待機児童ゼロなどの実績を強調。子育て、教育環境を充実させ、若者に選ばれ、誰もが住み続けたいと思えるまちの実現を掲げる。
馬場候補は現市政に「危機感」を表し、市民目線の改革を唱える。データに基づく施策の充実や成功体験づくりの創出、JR福島駅東口の再開発事業の再整理を最優先事項に挙げる。
高橋候補は風格ある県都の創造を訴える。女性や若者、子どもが文化芸術をなりわいにできる環境づくり、市立大学の創設、宇宙関連産業の誘致による経済活性化を呼びかけている。
◇ ◇
議員辞職に伴う福島市議補選(欠員1)も市長選と同時選で9日に告示され、元職1人、新人3人の計4人が立候補した。市長選と同じく16日に投開票される。
■立候補者
(届け出順、敬称略)
馬場雄基 33 無新
木幡浩 65 無現②
高橋翔 37 無新
6526
:
OS5
:2025/11/15(土) 08:57:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bbd6d927ac1634b4df2d40e4bf62ff9a353de48
連合福島が立民県連との関係「凍結」 福島市長選の支援分裂
11/15(土) 8:28配信
福島民友新聞
福島県のニュース
連合福島の沢田精一会長は14日、立憲民主党県連との関係を「凍結する」と表明した。連合は立民最大の支援組織。16日投開票の福島市長選で、連合福島と立民福島市支部は現職を推薦しているが、立民所属議員の一部が新人の支援に回っており、沢田会長は14日の執行委員会で「信頼を大きく損ねた」と指摘。立民県連が開く各種会合への参加を見合わせるほか、新人を支援した県議らへの今後の推薦を見送るとした。
連合福島によると、市長選告示前に立民所属の国会議員や県議、市議の一部で新人を応援する動きを確認したため、党本部と県連に対し改善を申し入れたが、告示後も改善されなかったという。立民県連には既に口頭で伝えており、近く文書などで正式に通達する方針。沢田会長は執行委員会終了後、報道陣の取材に「党のガバナンス(統治)が欠如しており、憤りが大きい。許すことはできない」と強調した。
連合福島はこれまで、各種選挙で立民の擁立候補を推薦してきたほか、国政選挙などでは両者などで構成する「5者協議会」の枠組みで連携してきた経緯がある。沢田会長は、新人を支援した県議ら以外への対応について「個別に判断していく」とした一方、状況に変化がなければ今後の連携について「5者協で議論することは難しい」との認識を示した。凍結解除の時期については「立民の対応を見定める」と述べるにとどめた。
これに対し、立民県連の宮下雅志幹事長は福島民友新聞社の取材に「詳しい内容が分からないので、現時点ではコメントできない」と述べた。
福島民友新聞社
6527
:
名無しさん
:2025/11/15(土) 22:35:07
馬場に肩入れするなの圧
こうなるくらいなら立憲は自主投票にすればよかった
6528
:
OS5
:2025/11/16(日) 21:56:25
鞍替え大成功!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c8ed22397931a8ee6d8d6c0b4c9ffd05af3848f
福島市長に馬場氏初当選 33歳、県庁市初の平成生まれ
11/16(日) 19:40配信
任期満了に伴う福島市長選は16日に投開票が行われ、無所属新人で元衆院議員の馬場雄基氏(33)が、無所属現職で3選を目指した木幡浩氏(65)=自民、立憲民主、国民民主、公明、社民推薦=ら2人を破り、初当選を確実にした。
全国市長会によると、現職の県庁所在市長として最年少で、初の平成生まれとなる。投票率は47.34%で、過去最低だった前回(34.79%)を上回った。
馬場氏は、JR福島駅前の再開発事業を早期に完成することを掲げ、選挙戦を展開。木幡氏を推薦した自民、立民などの一部議員も支援に入り、支持拡大につながった。
木幡氏は2期8年の実績を強調し、市政の継続を訴えたが、組織を固め切れなかった。
◇福島市長選当選者略歴
馬場雄基氏(ばば・ゆうき)慶大法卒。三井住友信託銀行などを経て21年10月衆院選で初当選し2期務めた。33歳。福島県出身。当選1回。
6529
:
OS5
:2025/11/17(月) 13:15:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f2e7eb5a9e2bb80a0a5d24614715f2719af6409
福島市長に馬場氏 現職ら破り初当選 都道府県庁所在地現職首長で最年少
11/17(月) 10:55配信
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コメント8件
福島民報
福島市長選で初当選を果たし、妻菜里さんと共に拳を突き上げて意気込む馬場氏(右)
任期満了に伴う福島市長選は16日投開票され、無所属で元衆院議員の新人馬場雄基氏(33)が5万8453票を獲得し、初当選を果たした。与野党相乗りの組織戦で3選を目指した現職木幡浩氏(65)=無所属=、会社経営の新人高橋翔氏(37)=無所属=を退けた。馬場氏は市民目線での改革を唱え、交流サイト(SNS)を駆使した草の根的な運動で支持を広げた。都道府県庁所在地の現職首長、県内市町村長で最年少。投票率は47・34%だった。任期は12月8日から4年。
■戦いの跡
市政の継続か刷新かが最大の争点となった福島市長選で、有権者は平成生まれの若きリーダーに県都の未来を託した。
馬場雄基氏は告示2カ月前の9月上旬、2期4年務めた衆院議員を辞し、名乗りを上げた。現職と重なり合う支持層は一気に流動化。所属していた立憲民主党を離れ、無所属を前面に打ち出した。特定の政党や団体からの推薦を積極的に求めない戦略が奏功し、幅広い支援を呼び込んだ。
現職を推薦した自民や立民などの地方議員の一部が援軍に付いた。JR福島駅東口再開発事業や大型公共施設整備などに不満を持つ経済界の一部も味方となり、現職批判票の受け皿となった。これまでは郡山市が主戦場で、福島市での選挙戦は初めて。幼稚園から高校時代までを過ごした市内の同級生や縁故を頼りに、草の根的な運動とSNSを駆使した情報発信で徐々に支持を広げた。
選挙戦では「市民が『声を上げれば社会は変えられる』と感じられる環境をつくる」として、地域の閉[へい]塞[そく]感の打破を訴えた。刷新ムードが日ごとに広がり、若者や女性ら無党派層の共感も集めた。
現職木幡浩氏は3期目を「まちづくりの集大成」と位置づけ、前回に続いて自民、立憲民主、国民民主、公明、社民の各政党をはじめ、連合福島や市職労から推薦を取りつけた。市内に張り巡らせた32の地区後援会を母体に、市議34人のうち超党派の31人で構成する「市議の会」が組織戦を支えた。ただ、各党、各団体が相乗りした陣営は一枚岩になりきれず、勢いづく新顔に票が流れた。
舌戦で木幡氏は、道筋を付けた駅前再開発を「夜明け前の状態。これから希望の持てる姿が出てくる」として市政継続を訴えた。だが、建設資材高騰に伴い相次いだ事業計画の縮小や遅れなどが逆風となり、支持離れにつながった。
投票率は過去最低だった前回よりも回復し、市政への関心の高まりをうかがわせる。ただ、刷新への期待は不満と表裏一体。市議の大半が現職を推した市議会とどう向き合うのか。山積する課題への対応も容易ではない。(本社報道部・堀田一真)
■数字に基づく政策を
馬場雄基氏の話 裸一貫から始まった挑戦が一つの時代をつくり得るほどのうねりになった。市の課題は山積しており、まちづくりの土台を考え直す。感覚や慣例ではない政策づくりを進め、取り組むべき理由を数字で語ることができる仕組みをつくっていく。
■投票率47・34% 前回比12・55ポイント増
投票率47・34%(男性46・54%、女性48・08%)は、過去最低だった前回2021(令和3)年の34・79%を12・55ポイント上回った。
当日有権者数は22万3913人(男性10万7753人、女性11万6160人)。
【開票結果】選管最終、敬称略
当58,453馬場雄基33無新
◎43,818木幡 浩65無現
2,745高橋 翔37無新
無効987
(◎は当選者以外の法定得票数獲得者)
6530
:
OS5
:2025/11/18(火) 12:48:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ff3d4676c0c0511499e39dde97c2725959b4b28
政財界に広がる余波 福島市長に馬場氏初当選 地元二分生じた不和 今後の選挙に影響か
11/18(火) 11:05配信
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コメント4件
福島民報
木幡市政2期8年の評価が争点となった16日投開票の福島市長選で、元立憲民主党衆院議員の新人馬場雄基(33)は、組織力で勝る現職木幡浩(65)を約1万5千票差で破った。地元の政界や経済界を二分した戦いの余波が広がる。生じた不和は今後の知事選や県議選、国政選挙にどう影響するのか。市政交代の実相を探った。
■吸い上げた不満
「地上戦と空中戦の組み合わせがうまくいった」。馬場の選対本部幹事長を務めた伴場賢一は勝因を分析する。地上の組織戦では地域に漂う閉塞[へいそく]感の打破を訴えて現職批判票の受け皿となり、交流サイト(SNS)を駆使した「空中戦」で若年層や無党派層などを取り込んだ。
有権者の既存政党離れを意識し、立民を離れて無所属を前面に打ち出した。投票率の高い中高齢者層に食い込もうと、地域の顔役で脇を固めた。選対本部長の吾妻雄二は旧JA新ふくしま組合長を務め、現在は市自治振興協議会連合会長。連合後援会長は校長経験者の星本文。顧問の自民県議西山尚利は、告示前に木幡の対抗馬として擁立が模索されたが、馬場の援軍に回った。
経済界を中心にくすぶる不満を吸い上げた。木幡市政2期目の2021(令和3)年以降、JR福島駅東口の顔だった旧中合福島店の解体、西口のイトーヨーカドー福島店閉店と続き、中心市街地の空洞化が進んだ。東口再開発ビル計画は資材費高騰などを受け、規模縮小やホテル撤退など計画見直しが相次いだ。老朽化が進む卸売市場の建て替えや道の駅整備などを巡っても木幡の方針と経済界などの一部はそりが合わなかった。ある団体のトップは「市長に何を訴えても聞く耳を持たなかった」と明かす。
空中戦では、若年層の利用率が高い動画サイトなどの投稿専門チームを編成した。告示前日、SNSのみで告知して福島駅前で演説会を開いた。「SNSの発信力を試す実験」(陣営幹部)だったが、動員なしで約100人が集まった。告示後は遊説や演説の日程を小まめに投稿。動画の閲覧数は短時間で急激に伸びた。国会議員時代に交流を深めた全国の衆参両院議員、首長らも相次いで投稿し馬場の追い風となった。
■造反の代償
木幡陣営は盤石とみられた。4年前の前回市長選に続き自民、立民、国民民主、公明、社民の各政党、連合福島、市職労から推薦を得て、250を超える企業や団体が支えた。
しかし、自民県議の西山が表立って馬場を支援し、立民の一部の市議や県議らも加わると、与野党相乗りの木幡陣営の足元が揺らいだ。推薦は党公認に比べれば選挙協力の度合いが弱い。相乗りの他党に、自党の支援者名簿などの手の内を明かすわけにもいかない。市議34人のうち超党派の31人で構成する「市議の会」も支えたが、遊説部隊に加勢したのは一部にとどまった。「推薦なんて紙切れ一枚だ。(木幡陣営は)張りぼてだった」。馬場、木幡双方の事務所に出入りした関係者は振り返る。
一方で、党方針に背いて馬場を支えた代償は「しこり」となった。立民最大の支持基盤である連合福島は、一部議員の造反に業を煮やし、立民県連との関係を当面凍結すると表明。木幡陣営が終盤戦での引き締めを狙ったとみる向きがあったが、立民県議の一人は「傷口に塩を塗っただけで、むしろ逆効果だった」と冷めた見方で振り返る。ただ、立民、国民、社民の各党県連、連合福島、県議会会派「県民連合」で構成する5者協議会は国政選挙や首長選などで強固な組織戦を誇ってきており、今後の連携には不透明感が漂う。
自民も人ごとではない。今後の知事選や県議選を見据え、組織内だけでなく「関係団体との関係修復を急がなければならない」(県連関係者)という。
■苦い過去
組合員1690人を抱える市職員労働組合は木幡を支援した。1985(昭和60)年から市長を4期16年務めた故吉田修一の擁立に関わったのを機に、政治力を高めたとされる。ただ、市職労が推した現職が落選すると、新顔の市長に冷遇された苦い過去がある。委員長の黒津正孝は「戸惑いはあるが、結果を真摯[しんし]に受け止めたい」と話す。
こうした木幡支持層とどう向き合い、距離を詰めるのか。「立場や意見の異なる方たちの思いをくみ取る姿勢を忘れてはいけない」。初当選から一夜明けた17日、馬場は自らを戒めるように言葉に力を込めた。
6531
:
OS5
:2025/11/20(木) 12:54:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/78e7518d89b31bf6ecb924923e6b850ddca9c85d
青森県平川市の長尾市長、体調不良で辞職へ 1月8日までに市長選
11/20(木) 11:30配信
朝日新聞
青森県平川市の長尾忠行市長(76)が30日付で辞職することになった。19日に石田隆芳市議会議長に辞職願を提出し、受理された。
長尾市長は9月ごろから体調不良を訴え、10月27日から11月13日まで消化器疾患の治療のため入院していた。古川洋文副市長(67)が職務代理者を務める。市長選は来年の1月8日までに実施する。
長尾市長は19日、「退院後、自宅療養をしながら公務復帰を目指していたが、現在の体力、気力では市長の重責を全うできないとの思いに至り、職を辞す決断をした」とのコメントを出した。(小田邦彦)
朝日新聞社
6532
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OS5
:2025/11/20(木) 13:39:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/598fc628631140ca2ba62bea486c3c52d94f05ba
県都の針路 馬場福島市政の課題(上) 東口再開発 早期完成実行力が鍵
11/18(火) 11:07配信
16日に投開票された福島市長選で、人口約27万人の県都のかじ取りを託された元衆院議員の馬場雄基氏(33)は、2期の実績を打ち出す現職に競り勝った。現職は主要な政党、団体からの推薦に加え、大半の市議の支援を受けていた。勢力を二分したわだかまりを解く調整力が問われる中、JR福島駅東口の再開発事業の遅れ、厳しい見通しの行財政運営などの難題が目の前に横たわる。都道府県庁所在地で最年少首長の若きリーダーが唱え続けた「まなざしの中にある光」をどうともしていくか。馬場市政の針路を探る。
初当選から一夜明けた17日朝、馬場氏は福島駅東口近くの街頭に立ち、道行く市民の声に耳を傾けた。すぐそばには、更地となった再開発事業の建設予定地が広がる。「駅周辺の再開発に関わる方々との関係構築を早急に進めたい」。優先事項に掲げた早期完成の実現に意欲を示した。
再開発事業は計画の見直しや遅れが相次ぎ、開業は最短でも2029(令和11)年度の見通しだ。市と、地権者らでつくる再開発組合が今年7月に公表した基本設計によると、地上10階建ての複合棟を建設する。市が取得予定の公共エリアに最大1500人収容のコンベンションホールを置くほか、民間エリアにはカフェやシェアラウンジ、物産館、オフィスなどが入居する。民間の駐車場棟と住宅棟が隣接する。
馬場氏は選挙戦で、早期完成に向けた打開策として、優先工区を設定した段階的な活用開始の必要性を訴えた。歳出を抑えるため、市内に点在する県施設との役割分担も念頭に置く。しかし、現職の木幡浩氏(65)はその視点に懐疑的だ。16日夜、敗戦を受けた取材に対し「(優先工区は)既に検討済み。工期を分けてやるのは難しい」と内情を明かした。再開発事業はエリア一帯の整備を前提に、国土交通省の「社会資本整備総合交付金」が投じられている。県、市の助成を含めると、2018(平成30)年度から今年度までに合わせて95億円が解体や設計などに充てられてきた。
市議会は木幡氏と議論を重ね、各年度の予算審議に向き合ってきた。議長の白川敏明氏(70)は「馬場氏の当選を民意として受け止めたいが、これまで目指してきたまちづくりがある」と出方を注視する。再開発組合は早期完成の方向性自体は一致しているとして「馬場氏と経緯を共有しながら、駅前の将来像をともに形にしていく」とコメントした。
再開発事業をはじめとする市街地活性化の行方は論戦の的になった。駅前通り沿いにある福島医大保健科学部に通っている3年の高嶋紗彩さん(20)は「学生も通いやすい店舗を充実させてほしい」と願う。空洞化したまちに、にぎわいをいち早く呼び込めるか。市民の期待に応える実行力が求められている。
6533
:
OS5
:2025/11/20(木) 13:40:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee4b3b481b4b5445b17beeb3985e2f0bca87cf95
県都の針路 馬場福島市政の課題(中) 行財政運営 持続可能な具体策急務
11/19(水) 9:47配信
前途多難な行財政運営が目の前に迫っている。福島市民が注目するJR福島駅東口の再開発事業は、現時点で市側の負担額(取得額)が270億〜300億円程度と見積もられ、今後の公共施設の老朽化対策に伴う投資も重くのしかかる。市長選で初当選した元衆院議員の馬場雄基氏(33)は、積極的な財政出動で2期8年にわたり市政を担った現職の木幡浩氏(65)の後を引き継ぐ。
2026〜2030(令和12)年度の中期財政見通しについて、市は「大変厳しい」と表現する。各年度に34億〜63億円の財源不足が生じると見込む。昨年度末時点で、市の貯金として積み立てている財政調整基金の79億円、減債基金の85億円で穴埋めしても、ともに2029年度で底をつく。自治体の財政健全性を示す指標の一つ「実質公債費比率」の推移と見通しは【グラフ】の通り。昨年度の4.5%から、2030年度までに8.6%まで上昇する見通しだ。東北地方の県庁所在地では最も低い水準で、市債の発行に国の許可が必要になる18%までは余裕があるとはいえ、将来的な財政の締め付けは避けられない。
手を加えなければならない大型の公共施設は数多い。こむこむの一部リニューアルや市公設卸売市場の建て替えが計画されている。市立小中学校のうち、9校が耐用年数の目安とされる築60年を超える。中央地区にある福島一、福島四、清明の各小学校の校舎はいずれも老朽化し、少子化を踏まえた3校再編の協議が進んでいる。
市の厳しい懐事情は市民の暮らしにも跳ね返る。飯坂温泉の公衆浴場は今年2月、設備の更新費などを理由に値上げされた。市内南沢又の元高校教員、武田徹さん(84)はこうした市民の負担増を懸念し、市長選の候補者に質問状を送った。「財源がないのを言い訳にせず、市民の声をしっかりと吸い上げた上でやりくりしてほしい」と歳出入のかじ取りを注文する。
一方、市税収入は昨年度末決算で406億円。10年前と比べ、8%ほど上昇した。市のふるさと納税寄付額も昨年度は過去最多の21億3千万円で、県内市町村のトップに位置する。馬場氏は選挙戦の中で、国や県と連携し歳出予算の最小限化を図りながら、歳入を増やす地域経済の振興を打ち出した。持続可能な行財政運営に向けた具体策が求められている。
6534
:
OS5
:2025/11/20(木) 13:40:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/27cdcc55ecd79bb9e0c6f7caf0e90b007e842249
県都の針路 馬場福島市政の課題(下) 人口減少 未来への道筋どう描く
11/20(木) 11:03配信
若者の流出、人口減少に歯止めがかからない。県都・福島市の人口は今年8月1日時点で27万人を割り込み、将来の推計を上回るスピードで深刻化している。
市は現在、来年度に始まる第7次総合計画(2026〜2030年度)の策定を進めている。9月の市議会全員協議会に示された中間報告では、根幹となる共通テーマを「人口減少の抑制・適応と発展」に位置付けた。今後の推計と実態は【グラフ】の通り。市は2040年までに24万人台を維持させたい考えだが、合計特殊出生率は2020年の1・34に対し、昨年は1・06にまで落ち込む。社会動態(20〜39歳)はマイナス871人で、2020年と比べて人口流出が約2倍に広がった。市は「目標人口とのさらなる開きが想定される」と厳しい見通しを立てる。
福島民報社などが市長選に合わせて実施した世論調査では、最も注目された「中心市街地の活性化」に次いで、「人口減少」の選択肢が若者世代を中心に関心を寄せる傾向がみられた。福島学院大福祉学部こども学科2年の阿部ゆいさん(20)は、県内で保育士として働くキャリアを目指しているが「何より就職先の選択肢が少ない。希望の分野で働ける場所や学べる場がもっと必要なのでは」と県都の今を見つめた。
市長選で初当選した馬場雄基氏(33)は選挙期間中、経済の担い手となる「生産年齢人口(15〜64歳)」を例に挙げ、仙台市、郡山市に比べて減少幅が大きいとして、危機感を訴え続けた。「データを見える化して、市民目線の政策につなげていく」。市役所内部に市長直轄の「未来戦略本部」を置き、情報の収集・分析を行うことで、効率的な施策につなげる考えを強調した。
幼稚園から高校時代までを市内で育った馬場氏は、公約の基本ビジョンに「次世代文教都市」を掲げ、子どもを中心としたまちづくりを基盤に据える。将来にわたり、「住んでみたい」「住み続けたい」と思えるまちの道筋をどう描けるか。若きリーダーのしなやかな発想と行動力に市民が注目している。
6535
:
OS5
:2025/11/20(木) 22:58:35
23年県議選落選 会派みらい(非自民系会派)
https://www.sakigake.jp/news/article/20251117AK0021/
能代市長選、吉方氏が出馬表明 「人の流れをつくりたい」
有料記事 2025年11月17日 掲載
※写真クリックで拡大表示します
吉方清彦氏
吉方清彦氏
元秋田県議の吉方清彦氏(54)は17日、任期満了(来年4月22日)に伴う能代市長選に無所属で立候補すると正式に表明した。市長選への出馬表明は吉方氏が初めて。
市役所で会見した吉方氏は「能代を元気にして他地域からの人の流れを作りたい」と述べ、再生可能エネルギーを中心とした新産業の育成や小規模でも働きがいのある職場づくりを進めるとした。
6536
:
OS5
:2025/11/25(火) 22:02:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/67e70c671426c708e46e74e4516a9a633ef8d825
平川市長選挙に県議会議員の工藤貴弘 氏(41)が立候補する意向 長尾市政を継承する考え示す 11月中に記者会見を開き正式に出馬表明の予定 青森県
11/21(金) 21:05配信
青森県平川市の長尾忠行 市長の辞職を受けて行われる市長選挙に、県議会議員の工藤貴弘 氏が立候補する意向を明らかにしました。
平川市長選挙に立候補する意向を示しているのは、県議会議員の工藤貴弘 氏(41)です。
工藤 氏は、地元・平川市の市議会議員を2期務めたあと、2023年の県議選で初当選し、現在1期目です。
工藤 氏は長尾市政を継承する考えを示していて、11月中に記者会見を開き、正式に出馬を表明する予定です。
平川市長選挙は21日に日程が固まり、12月14日告示、12月21日に投開票となることが決まりました。
青森テレビ
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:
OS5
:2025/11/28(金) 12:55:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e090a5f15e779789f97fb234f5f20da60b641a8
会派の鶴賀谷貴 県議の胸ぐらをつかみ軽いけがをさせていた 県議選に関する話し合いで… 今 県議は暴力行為の事実認める
11/27(木) 17:53配信
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コメント20件
ATV青森テレビ
青森テレビ
青森県議会の今博 議員が10月22日、同じ会派の鶴賀谷貴 議員の胸ぐらをつかみ、軽いけがをさせていたことがわかりました。
【写真を見る】取材にこたえる今博 県議
今議員は、青森テレビの取材に県議選に関する話し合いで感情を抑えきれなくなったと話しています。
■「感情的に抑えきれないところがあって…」
今 博 議員
「(鶴賀谷議員から)選挙に落ちるなという話をされたので、私も感情的に抑えきれないところがあって、ちょっと胸元をつかんだ事実があった。胸ぐらをつかんだことに対してはお詫びを申し上げた。もう少し時間をいただいて、お互い冷静になってから、しっかりお詫び申し上げたうえで、また仲良くやりたい気持ち」
青森テレビの取材に対して今博 県議は、暴力行為の事実を認めました。
複数の関係者によりますと、今博 県議は10月22日、同じ新政未来の会派の鶴賀谷 貴 県議と食事をしたあとに口論となり、胸ぐらをつかんだということです。
鶴賀谷 県議は医療機関を受診したところ、約1週間の治療が必要なけがと診断され、その後、警察へ被害届を提出しました。
鶴賀谷 県議は「関係者に関するコメントは差し控えますが、事実が適切に取り扱われ同様の事案がくり返されないことを切に願います」としています。
青森テレビ
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:
OS5
:2025/12/02(火) 21:26:14
https://www.minyu-net.com/news/detail/2025113021162943500
二本松市長選、三保恵一氏が5選 新人2氏破る
2025/12/01 07:00
任期満了に伴う二本松市長選は30日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属で現職の三保恵一氏(76)=4期=が1万2099票を獲得、新人の隠津島神社禰宜(ねぎ)安部章匡氏(44)ら無所属の新人2人を破り、5選を飾った。任期は25日から4年。
市は1日で新市合併20周年を迎える。8年ぶりの選挙戦では、通算4期16年に及ぶ三保市政の継続か刷新かが問われた。三保氏は学校給食費の無償化を柱とする子育て支援策の充実や、旧1市3町の特色を生かしたまちづくりの推進などを訴え、幅広く支持を集めた。
市長選には新人の会社経営高橋翔氏(37)も立候補した。
投票率は54.87%で、選挙戦となった8年前の前々回を11.37ポイント下回り過去最低を更新した。
当日有権者数は4万2764人(男性2万1056人、女性2万1708人)。当選証書付与式は1日午前10時から、市役所で行われる。
【三保恵一氏略歴】安達高卒。農業。安達地方広域行政組合管理者。旧二本松市長1期、県議5期、県議会議長。
「市民が主役」基本に
三保恵一氏の話 「市民が主役。市民とともに」を基本に、皆さんの声を大切にしながら「チーム二本松」として全力を挙げ、新しい希望のある未来を切り開いていく。
【戦いの跡】安定を重視、継続選択
5選を狙う現職に30代、40代の新人2人が挑んだ二本松市長選。市政の継続か刷新かが問われたが、有権者は安定性を重視して継続を選択、現職の三保恵一氏にかじ取り役を託した。
告示1週間前までの無投票ムードから一転、8年ぶりの選挙戦に入ったが、三保氏は通算4期16年で培った知名度の高さと実績を生かし、選挙戦を優位に展開した。市内全域に設けた約70の地区後援会をフル稼働させ、組織戦を徹底、大票田の旧二本松市をはじめ、安達、東和、岩代各地区でも着実に支持を拡大した。
新人の安部章匡(あきまさ)氏は「共創型市政」を掲げ、告示2日前に立候補を表明。先の福島、郡山両市長選と同様に「若い力」を期待する声を追い風に、多選の批判票などの受け皿として反現職勢力の結集を図った。後半猛追したが、準備の遅れが最後まで響き、知名度不足を挽回できなかった。
無投票を阻止するとして同じく告示直前に出馬表明した新人の高橋翔氏は「観光産業の再構築」などを主張したが、及ばなかった。
新市合併20周年を迎える中、少子高齢化に伴う人口減少対策や過疎・中山間地域の活性化、観光交流人口拡大に向けた取り組みなど課題が山積する。時代に即した解決策を打ち出し、実行に移せるか、三保市政の”集大成”ともいえる5期目の行政手腕が注目される。
#選挙
#政治
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OS5
:2025/12/02(火) 21:26:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac7cfad72e07f612d8200b6667e344d5f81e6273
福島県二本松市長、三保氏5選 8年ぶり選挙戦 新人安部氏に1668票差
12/1(月) 9:51配信
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福島民報
任期満了に伴う福島県二本松市長選は30日投開票され、現職三保恵一氏(76)=無所属=が1万2099票を獲得し、5選を果たした。神職の新人安部章匡[あきまさ]氏(44)=無所属=を1668票差でかわし、会社経営の新人高橋翔氏(37)=無所属=に大差をつけた。
1日で4市町合併による現在の二本松市が誕生して20年の節目を迎えた。三保氏は通算4期16年の実績を前面に打ち出し、急速な少子高齢化への対策としての子育て支援の拡充、健康寿命の延伸、市民所得の向上などの施策を訴え、支持を広げた。
当日有権者数は4万2764人(男性2万1056人、女性2万1708人)。投票率は54・87%(男性53・98%、女性55・72%)で過去最低。選挙戦となった2017(平成29)年の66・24%を11・37ポイント下回り、2013年の64・72%より9・85ポイント低かった。
三保氏の任期は25日から4年。当選証書付与式は1日午前10時から市役所で行われる。
■希望ある未来開く
三保恵一氏の話 多くのご支援とお力添えをいただき当選することができた。皆さんの声を大切にしながら「市民が主役、市民とともに」を基本として、市民との協働のまちづくりを進め、二本松の歴史と伝統を守り、新しい希望ある未来を開いていく。
■開票結果選管最終、敬称略
当12,099 三保恵一 76無現
◎10,431 安部章匡 44無新
682 高橋 翔 37無新
無効251
(◎は当選者以外の法定得票数獲得者)
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OS5
:2025/12/10(水) 20:26:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec31e064baf5f11877e5d9d2ca82f5aab3bd7eb
議員がサウナにスマホ持ち込み 来賓出席した保育園運動会の動画を無断でWEBにアップ 辞職勧告決議案可決も「すぐに辞職は考えていない」〈宮城・富谷市〉
12/10(水) 19:09配信
宮城県の富谷市議会で小松大介議員が入浴施設のサウナにスマートフォンを持ち込むなど信頼を損ねているとして、富谷市議会は10日小松議員に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。
富谷市議会の小松大介議員(41)は2025年11月、市内の入浴施設のサウナに動画を見るためにスマートフォンを持ち込み利用者から苦情が寄せられたほか。
来賓で出席した保育園の運動会の動画を無断でネット上に公開するなどの行為も発覚していました。
小松議員はこれまでに2回市議会から厳重注意処分を受けてきましたが反省の様子も見られず、市議会の信頼を失墜しかねないとして10日辞職勧告決議案が提出されました。
〈畑山和晴 議長〉
「これまで1回目2回目と文書による注意があったにも関わらずその都度反省はしていますというような小松議員の言葉だったんですけども。反省がないというところは辞職勧告に至った経緯です」
10日の市議会で小松議員に対する辞職勧告決議案は全会一致で可決されました。
今回の決議に法的拘束力はなく今後の進退については小松議員の判断に委ねられます。
〈富谷市議会 小松大介議員〉
「(反省が足りないと)思われてしまったのは私の至らなさだったと思いますが、その度に私は深く反省しておりました。すぐに辞職ということは考えていない。ただ熟慮して今後は検討したいと思います」
今回の辞職勧告について富谷市民は。
〈富谷市民〉
「不愉快極まりないですね。」
〈富谷市民〉
「マナーとかルールを守らないのは良くはないと思う」
小松大介議員は、2023年8月の富谷市議選で無投票で初当選しています。
6541
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OS5
:2025/12/16(火) 16:30:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/dea3eb4352caf93a144d80d80f349526780d0403
連合福島と関係凍結、立憲県連代表代行・金子恵美氏が陳謝…福島市長選、足並み乱れで
12/15(月) 9:54配信
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福島民友新聞
政治
11月の福島県福島市長選で推薦候補への支援が分裂し、連合福島が立憲民主党県連との関係を「凍結」した問題を巡り、県連代表代行の金子恵美衆院議員(福島1区)は13日、伊達市で開かれた連合福島伊達地区連合会の定期大会で、県連内の足並みの乱れを陳謝した。
金子氏はあいさつで「このような事態を招いてしまったことを心からおわび申し上げる」と頭を下げた。立民県連と連合福島、国民民主、社民両党県連、県議会会派の県民連合でつくる「5者協議会」の枠組みで支援を受けていることに言及し「信頼回復できるように働いていきたい」と述べた。定期大会には連合福島の沢田精一会長も出席した。
福島市長選では、連合福島、立民福島市支部がともに現職を推薦したが、党所属議員の一部が当選した馬場雄基氏の支持に回った。連合福島は4日の執行委員会で、県連との関係「凍結」を巡る対応方針を決めた。
福島民友新聞
6542
:
OS5
:2025/12/23(火) 20:58:27
>>5923
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c83974a00ea71b020dc37a469fb0a88392508bc
青森・六ケ所村長が辞職願 病気療養のため、選挙へ
12/23(火) 19:29配信
共同通信
青森県六ケ所村の戸田衛村長(78)は23日、病気療養のためとして、村議会議長に辞職願を提出し、受理された。11月末から消化器や呼吸器の疾患で断続的に県内の病院に入院していた。辞職は来年1月12日付。公選法は、議長が村選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に村長選を実施するよう定めている。
六ケ所村には核燃料サイクル施設が立地しており、3期目の戸田氏は推進を訴えてきた。選挙戦では賛否が争点となる可能性がある。
戸田氏は「任期途中での辞職は本意ではないが、現在の体調では村長の重責を果たすことはできないと判断した」とのコメントを出した。
6543
:
OS5
:2026/01/03(土) 20:25:21
■2018
当16,494 門馬和夫 無新
16,293 桜井勝延 無現
■2022
>>5851
市議会は自民系市議らが門馬氏、立民系市議らが桜井氏をそれぞれ支持
当16,593 門馬和夫 無現
15,625 桜井勝延 無元
https://news.yahoo.co.jp/articles/8913ea7413558b1e2ddbe537de6fbc4ff42e1663
元職桜井氏 立候補へ 福島県の南相馬市長選 選挙戦公算大
1/3(土) 11:09配信
福島民報
任期満了に伴い11日告示、18日投開票で行われる福島県の南相馬市長選で、元職の市議桜井勝延氏(69)は1日、立候補する意思を固めた。無所属での立候補を予定しており、近く記者会見を開いて正式表明する。同市長選では現職門馬和夫氏(71)=2期=が立候補を表明しており、選挙戦になる公算が大きくなった。
桜井氏は福島民報社の取材に「現市政は宇宙関連産業の推進など大型事業を複数進めているが、将来の負担となるだけだ。物価高に苦しむ住民に十分な手当てをすべきだ」と述べた。
南相馬市原町区出身。原町高、岩手大農学部卒。旧原町市議1期、南相馬市議2期を経て、2010(平成22)年の市長選で初当選し、2期8年務めた。2022(令和4)年から南相馬市議3期目。
6544
:
OS5
:2026/01/04(日) 16:13:26
https://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20251221-GYTNT00224/
平川市長に工藤氏 初当選 産業活性化訴え実る
2025/12/22 05:00
平川市長に工藤氏 初当選 産業活性化訴え実る
新人同士の一騎打ちとなった平川市長選は21日、投開票が行われ、前自民党県議、工藤貴弘氏(41)(無所属)が、元農機販売会社代表、赤平雄司氏(56)(同)を破り初当選を果たした。当日有権者数は2万4931人。投票率は43・87%(前回無投票、前々回57・26%)だった。
花束を受け取る工藤氏(右)(21日午後10時3分、平川市で)
引退を表明した長尾忠行・前市長(76)が病気治療のため、3期目途中の11月30日付で辞職。来年1月に予定されていた市長選の実施が約1か月早まり、各候補とも短い準備期間で選挙に臨んだ。
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工藤氏は、市議2期、県議1期で培った経験などを前面にアピール。市政の継承を唱え、人口減少を食い止めるため、農業など産業の活性化や、教育への投資などを訴えた。多くの市議や県議が陣営を支え、選挙期間中は組織力で終始戦いを優位に進めた。
同市小和森上松岡の事務所では、工藤氏の当選確実が伝わると、詰めかけた支持者たちから大きな歓声が上がった。
工藤氏は「平川市のさらなる発展のため、平川市の未来を切り開くため、精いっぱい頑張ってまいります」と意気込みを述べた。
赤平氏は、市政運営の継続を念頭に「もっとおもしろい街に」と中学時代の友人らと草の根運動を展開したが、広がりに欠けた。
開票結果 (年齢は投票日現在)
当 7,799 工藤貴弘 41 無所属 新
2,990 赤平雄司 56 無所属 新
(選管確定)
6545
:
OS5
:2026/01/04(日) 16:20:50
https://www.minyu-net.com/news/detail/2025121417004643995
相馬市長に阿部勝弘氏、無投票で初当選 24年ぶりリーダー交代
2025/12/15 07:00
任期満了に伴う相馬市長選は14日、告示された。無所属新人で前副市長の阿部勝弘氏(53)のほかに立候補の届け出はなく、阿部氏が無投票で初当選を果たした。市長選の無投票は2021年の前回に続いて2回連続。任期は来年1月19日から4年。
阿部氏は人口減少対策を市の最重要課題とし、雇用創出や子育て支援、財政安定化などの推進を訴えた。
福島県から初めて全国市長会長を務めた現職の立谷秀清氏(74)=6期=は今期限りで退任。24年ぶりに新たな市政のかじ取り役が誕生した。
阿部氏は相馬市出身。福島大経済学部卒。市総務課長、市企画政策部長などを歴任し、2021年4月から今年9月まで副市長を務めた。
当選証書付与式は22日午前11時から、市役所で行われる。
【無投票の軌跡】後継指名へ駆け引き
相馬市長選は、前副市長の阿部勝弘氏(53)が、強力な後援会組織を後ろ盾に無投票で当選を決めた。無投票は前回と同じだが、現職の立谷秀清氏(74)が不出馬を表明し、後継指名を巡る駆け引きがあった。
阿部氏は10月17日、市長選への出馬を正式に表明。一方、立谷氏は同23日、政治経験豊富な7期目の市議を後継に指名した。後援会の意向などを踏まえた判断だったが、副市長として4年半支えた阿部氏が後継者と目されていたため、関係者に混乱が生じた。
阿部氏、市議とも市政継承が基本姿勢。立谷氏が「保守分裂は避けなければならない」とし、11月10日、候補者は一本化された。各業界団体や野党系市議らの支持も取り付けた阿部氏の組織力は強く、対抗馬擁立の機運は高まらなかった。
現市政は6期24年続いた。実績を評価する声がある一方、多選批判も根強く、清新さと個性が光る市政運営が求められる。「市職員、副市長時代の経験を生かし、相馬の未来にとって最善の選択を着実に実行していく」との約束を、どう実現していくか。政治家としてのかじ取りが試される。
6546
:
OS5
:2026/01/04(日) 21:09:04
131:OS5:2025/04/13(日) 19:15:18
>>111
元衆院議員の秋葉賢也は選ばれず
https://news.yahoo.co.jp/articles/309e4005e7884431cb72c8e0adc364397609577c
衆院宮城2区 自民党県連が渡邊勝幸県議を支部長に選任 党本部に公認申請へ
4/13(日) 19:02配信
tbc東北放送
東北放送
次の衆議院議員選挙に向け自民党県連は13日、宮城2区の支部長について公募で絞った3人の候補者のうち県議会議員の渡邊勝幸氏を選任しました。14日、党本部に公認を申請するということです。
6547
:
OS5
:2026/01/04(日) 23:17:17
https://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20251208-GYTNT00308/
県議定数2減「46」へ1人区は黒石のみ 27年の実施目指す
2025/12/09 05:00
県議定数2減「46」へ1人区は黒石のみ 27年の実施目指す
県議会(定数48)の定数と区割りの見直しを議論する議員定数等検討委員会は8日、会合を開き、見直し後は定数を「2減」の46とし、現在の区割りで7か所ある1人区を黒石市区の1か所のみとする改正案を取りまとめた。来年2月の県議会定例会で条例改正を行い、2027年4月の県議選は新たな区割りでの実施を目指す。
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選挙区数は16から13となる。東津軽郡と青森市を合区したほか、これまで三戸郡区だった階上町を八戸市と合区し、飛び地をすべて解消した。選挙区別の定数は、五所川原市区と三戸郡区をそれぞれ1減とした。有権者が投じる1票の価値に選挙区ごとの差が生じる「1票の格差」は、一連の見直しで従来の最大2・39倍から1・63倍に縮まるとした。
先月20日の検討委の会合で、田中順造委員長(自民党)が黒石市区以外の1人区の解消などを盛り込んだ案を提示していた。すべての1人区の解消を求めて反対していた新政未来と共産党はこの日、改正案の取りまとめを了承した上で、1人区を撤廃するよう再度意見を伝えた。
会合後、新政未来の今博県議は取材に対し、取りまとめに応じた理由について、条例改正の日程など「時間的なこともある」と説明。1人区が残ることに明確な根拠が示されていないとして、今後も見直しを求める考えを示した。
田中委員長は「議員の皆さんが意見を出し合い、修正も何回も重ねた。身を切る思いで、これからの過程に進んでいかなければならない」と述べた。
■青森市+東津軽郡(10+1→11)
◎青森市 省略
◎東津軽郡
無投票 福士直治 自・現
■三戸郡区階上町+八戸市と合区(8)
*三戸郡区は定数3のまま
■上北郡(4→3)
*おいらせ町が三沢市と合区
定数4
当 工藤慎康 自・現9,243 七戸町
当 蛯沢正勝 自・現8,045 東北町
当 木明和人 自・現7,590 野辺地町
当 北向由樹 無・新7,349 おいらせ町 会派オール青森(中立会派)→次回は三沢市合区から?
西舘秀雄 無・新4,264
原子秀夫 立・新4,060
■三沢市+おいらせ町(1+1→2)
◎三沢市
無投票 小比類巻正規 自・現
◎おいらせ町
上北郡(定数4のうち。おいらせ町が三沢市合区)
北向由樹:会派オール青森が選挙区を変更する?
■北津軽郡+南津軽郡(1+1→2)
◎北津軽郡
>>6057
>>6089
当 成田陽光 無・現7,557 斎藤の参院選出馬に伴う補欠線で当選
斉藤直飛人 無・元4,235 元関脇追風海(22年参院選落選)
◎南津軽郡開票率100.0%
当 阿部広悦 自・現4,995
鈴木和久 無・新2,626
■つがる市と西津軽郡(1+1→2)
◎つがる市
無投票 三橋一三 自・現
◎西津軽郡
無投票 工藤兼光 自・現
■五所川原市区 3→2
無投票
櫛引ユキ子 69 自現 《4》
寺田達也 60 自現 《3》
今博 72 立現 《3》 会派新政未来(立憲系会派)
■三戸郡区 3→2
当 夏堀浩一 自・現8,479
当 夏堀嘉一郎無・新7,081 会派新政未来(立憲系会派)
当 和田寛司 自・現5,211
寅谷正 無・新2,257
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