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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6515OS5:2025/10/27(月) 14:38:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/faa0009ab881ec4519168bb7bb441c35d2e09117
立憲、宮城知事選で参政旋風にのまれ埋没 衆参議員支援も前県議大敗
10/27(月) 14:15配信

朝日新聞

落選が確実となり頭を下げる遊佐美由紀氏=2025年10月26日午後11時2分、仙台市青葉区、岸めぐみ撮影

 26日に投開票された宮城県知事選で、立憲民主党前宮城県議の遊佐美由紀氏(62)が大敗した。6選を決めた現職の村井嘉浩氏(65)と、参政党が全面支援した前参院議員の和田政宗氏(51)が接戦を演じた中、遊佐氏の得票は村井氏の半分程度。県選出の立憲衆参議員は5人いて、県議らも支援したが埋没した。


 遊佐氏は県議を8期途中で辞め、立憲を離党して無所属で立候補した。立憲は党として推薦などはしなかったが、立憲衆参議員や県議らが連日のように遊佐氏を応援。立憲の安住淳幹事長(宮城4区)は「今度は穏健中道リベラルの私たち」と街頭で訴えた。

 遊佐氏は「新・福祉立県みやぎ」と掲げ、中小企業の賃上げ支援や高校卒業までの医療費・小中学校給食の無償化、在宅介護支援などを訴えた。落選が決まった26日夜、記者団に「福祉、生活者重視をもっと分かりやすく具体的に進めればよかった」と述べた。

 立憲の岡本章子衆院議員(宮城1区)は「今の立憲民主党は既存政党として見られている。閉塞(へいそく)感や不安を打破する受け皿になりきれなかった」。党内から「(参政に)メディアやSNS含め、選挙の中身というより手法をジャックされた」(県連幹部)との声も出た。

 遊佐氏は17万6287票で、34万190票の村井氏、32万4375票の和田氏らに大差をつけられた。立憲は7月の参院選比例区で、得票数が国民民主、参政両党に続く野党3位に沈んだ。党は「事実上の敗北」と総括。人事を一新していた。(岸めぐみ)

朝日新聞社


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