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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ
6522
:
OS5
:2025/11/11(火) 12:31:44
>馬場さんには、現職の木幡さんを支援する政党の一部議員が、いわば分裂する形で支援に入るなど、選挙戦は混沌としています。応援演説には、自民党の県議会議長の姿も。
>■西山尚利 県議会議長
https://news.ntv.co.jp/n/fct/category/politics/fc43295a314b92436ea296609cc0087c66
福島市長選挙9日告示 3人による選挙戦スタート 県都の課題は?候補者の訴え 福島
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2025年11月10日 18:37
福島市長選挙9日告示 3人による選挙戦スタート 県都の課題は?候補者の訴え 福島
9日告示された県都=福島市の市長選挙についてです。現職と新人のあわせて3人による選挙戦がスタートしました。百貨店閉店などによる中心市街地の空洞化、さらには、メガソーラー問題、人口減少問題といった課題が山積するなか、候補者はこの選挙戦で何を訴えるのでしょうか。
3期目を目指す現職に元衆議員議員と、会社役員の新人2人が挑む構図となった福島市長選挙。県都・福島市の未来をめぐってさまざまな舌戦が交わされる見通しです。
その未来の命運を握るといっても過言ではないのが、JR福島駅前のにぎわいをどう回復させるか。駅のすぐ目の前=百貨店の跡地では、2026年度の開業を目標に再開発計画が進められてきましたが、建設費の高騰で計画の見直しを余儀なくされました。オープンは2029年度へとずれ込み、中心部の空洞化が続いています。
さらに空洞化は、福島駅西口でも。西口では去年5月、イトーヨーカドー福島店が閉店。跡地をどう利活用するのかこちらも課題の1つとなっています。
福島市の吾妻山の麓・先達山に建設された大規模太陽光発電=メガソーラー。市の中心部からもはっきり見ることができ、市民からは、景観の悪化に懸念の声が上がっています。国や事業者にどう向き合い、再生可能エネルギーとどう共生するのか、福島市にとっては課題です。
そして、人口減少対策も忘れてはならない課題です。福島市のいまの人口はおよそ27万人。ピークから2万人以上減っています。さらにいまから15年後、2040年には、22万人台になるという推計もあり、人口減少対策は急務です。こうした課題が山積するなか、3人の候補者はどう立ち向かい、選挙戦で何を訴えるのでしょうか。
まずは、3期目を目指す現職の木幡浩さん。2期8年の実績と市政の継続を訴えます。
■現職・木幡浩氏
「東口の再開発。県都の玄関をつくる、県北全体への定住の核となる非常に重要な事業です。しかしここで見直しをやっていては、今後20年30年と下手をするとずっと空地になってしまいかねない。そんな現状にある。できる限りの努力をして速やかに進めて参ります」
自民党や立憲民主党など、幅広い政党から支援を受ける木幡さん。第一声では、国会議員が応援演説に…
■金子恵美 衆議院議員
「皆さんの力で前進させていく。木幡市政さらにもっともっと前進させていただきたいと思うんですが、力貸していただけますでしょうか」
その現職との戦い。衆議院議員を辞めて、立候補したのは新人の馬場雄基さん。背水の陣で臨みます。
■新人・元衆院議員 馬場雄基氏
「福島市、自分で頑張りすぎ。東口再開発、メガソーラーの立ち位置も自分だけで考えて自分だけで進んでいく。それで好転していればいいですが、いまは少子高齢の時代の中でいかに皆様と知恵をしぼって新しい形を見出していくのかが問われているのではないでしょうか。」
馬場さんには、現職の木幡さんを支援する政党の一部議員が、いわば分裂する形で支援に入るなど、選挙戦は混沌としています。応援演説には、自民党の県議会議長の姿も。
■西山尚利 県議会議長
「馬場候補が立候補されて以来ずっと一緒に馬場候補と歩き続けてきました。今では馬場候補と西山さん、親子ですかと言われています。」
一方、新人で会社役員の髙橋翔さんは、前回に続き二度目の福島市長選の立候補です。
■新人・会社役員 髙橋翔氏
「要点としては3つ争点がある。まず1つ先達山のソーラー問題、2つ目駅前の再開発の問題、3つ目が教育・子育て環境・人口減少の問題、これらすべて私であれば解決は可能だと思っています」
3人の戦いとなった今回の福島市長選。投票は11月16日で即日開票されます。
最終更新日:2025年11月10日 18:37
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