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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4484OS5:2025/09/18(木) 20:14:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/4199cc1a2865a433cee2d00b2e983afb0a979540
誤った最低価格と同額で落札 高知県仁淀川町の入札めぐり議会が追及
9/18(木) 10:30配信

朝日新聞

仁淀川町役場=2025年9月17日、仁淀川町大崎、大西史晃撮影

 高知県仁淀川町が実施した町道工事の一般競争入札が工事費の積算ミスでやり直しになった問題をめぐり、17日の町議会で入札の経緯などを追及する質問が相次いだ。落札を取り消された町内の共同企業体(JV)が、誤った最低制限価格と同額で落札していたことや、前町長の指示で入札参加資格が緩和されていたことが明らかになった。

 問題となっているのは町が8月27日に実施した安居渓谷線道路災害復旧工事の入札。町によると、予定価格(事後公表)は8億1407万円で、町内の建設会社など3社でつくるJVが最低制限価格と同じ7億3266万3千円で落札した。

 これに対して他の業者から疑義申し立てが相次ぎ、町が積算をやり直した結果、本来より1万円高く予定価格を設定していたミスが判明。町は今月4日、落札の取り消しを発表した。

 17日の町議会一般質問では、複数の議員がこの問題を取りあげた。町議の1人は、入札参加資格となる総合評定値を示した公告が7月にいったん取り下げられ、700点から650点に引き下げられた点を追及。大石浩平総務課長は公告取り下げの一番の理由は工期の誤りだったとしたうえで「(評定値の引き下げは)前町長の指示だった」と説明した。

 町建設課などによると、入札はそれぞれ3社でつくる6JVが参加し、緩和により参加資格を得た1社を迎えたJVが落札した。

 古味実・前町長はこの日、朝日新聞の取材に対し、評定値引き下げを指示したことを認め、「地元の業者が少しでも参加しやすくなるように、との思いだった。なぜ誤った金額とぴったりの入札額だったかは私自身も不思議に思う」と話した。

 古味前町長は任期満了に伴い、8月に退任した。(大西史晃)

朝日新聞社

4485OS5:2025/09/26(金) 21:02:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b953d57f9c66bc271371b71fc76bb1340fa0560
岡山市議中区補欠選 元職、新人6人が立候補 市長選と同じ10月5日投開票
9/26(金) 9:28配信

山陽新聞デジタル

岡山市議中区選挙区補欠選

 岡山市議中区選挙区補欠選(欠員1)が26日告示された。午前9時現在で、元職、新人の計6人が立候補を届け出ている。

 届け出を行ったのは、共産党新人で党地区ジェンダー政策委員長の大平佳代氏(50)、無所属新人で保険代理店経営の高橋誠一郎氏(43)=自民党県連推薦、諸派新人でカイロプラクティック店経営の近藤智敬氏(43)、立憲民主党新人で元図書館司書の山畑幸子氏(47)、無所属新人で税理士の櫛本洋樹氏(44)、無所属元職の熊代昭彦氏(85)。

 市議補選は市長選と同じ10月5日に投票され、即日開票される。

4486OS5:2025/09/29(月) 20:43:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/9db3028654b8c79a536422c58e3eea76aa2f29b4
呉市長選 三谷光男元衆院議員が立候補取りやめ 自身の公約受け入れの能勢泰人氏で“一本化”
9/29(月) 19:47配信

RCC中国放送

中国放送

11月の呉市長選で、元衆院議員の三谷光男氏が29日、立候補を取りやめる意向を明らかにしました。

三谷光男氏
「私、三谷光男は今秋、行われる呉市長選挙への立候補を取りやめることにしました」

三谷光男氏は、呉市出身の66歳。7月に人口減少や少子化の対策、市民税の軽減などを掲げ、呉市長選への3度目の立候補を表明していました。

しかし、現職の新原芳明氏を破るには候補者の一本化が必要だとして、既に立候補を表明していた能勢泰人氏と協議。能勢氏に自身の公約を受け入れてもらうことで、立候補の取りやめを決めたということです。

三谷光男氏
「最後は、私が折れる形で決着しました。今後は、立場を変えて能勢さんをフォローする形で呉市の発展に寄与していきたいと考えております」

能勢泰人氏
「呉市が良くなるために、その思いの一点で英断を下してもらい、わくわくする呉を作るために一緒にやっていけるという心強い判断を頂いたと思っております」

呉市長選には、いずれも無所属で元総務省官僚の杉田憲英氏と元国会議員秘書の能勢泰人氏、現職の新原芳明氏が立候補を表明しています。

中国放送

4487OS5:2025/09/29(月) 21:11:10
https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20250929319759
竹原市長選 平井明道市議(46)が立候補表明
広島2025.09.29(月) 12:08

来年1月の任期満了に伴う竹原市長選挙に竹原市議の平井明道さんが立候補を表明しました。

平井明道市議「古いハコモノ利権ファースト政治から市民生活ファースト政治を取り戻します。大型ハコモノ行政は近い将来財政破綻をする恐れがあります」

平井さんは竹原市出身の46歳です。大学卒業後、東京でキックボクシングジムを経営、地元に戻って2022年から竹原市議を務めています。

平井さんは旧ゆめタウン竹原の土地と建物の寄付を受け、建物の解体費用に税金を投入することに反対するほか、人口減少問題に対し生活支援を強化し、若者や女性の住みやすい街にすることを公約に掲げています。

竹原市長選挙には現職の今栄敏彦市長が立候補を表明しています。

4488OS5:2025/10/05(日) 08:02:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a5a7ffde0df5f50bb1d9f2d61824bf970610688
都道府県庁所在地で山口だけにないもの
10/5(日) 7:01配信
中国新聞デジタル

山口銀行の本店

 山口県は全国で唯一、都道府県庁所在地(自治体)に「あるもの」がない。銀行の本店だ。地元勢は山口銀行が下関市、西京銀行が周南市に本店を構え、県庁のある山口市ではない。経緯をたどると、山口県の近現代史の実像が見えてくる。

【画像】西京銀行の本店

 大きな要因は、海上交通の要衝で明治維新前から「西日本随一の商都」だった下関市の存在だ。明治期には貿易や国防の強化でさらに発展した。一方、長州藩の藩庁が萩市から山口市に移ったのは幕末。県史によると、明治前期の山口市は「寂寥(せきりょう)」だった。

 山口銀は1878年、政治の中心地となった山口市で前身の第百十国立銀行が創業した。だがわずか2年で本店を下関市に移している。社史が記すのは「将来の発展と殖産興業資金の供給という目的のため」。商都への転出に命運を懸けた。

 後発の西京銀。戦後に株式会社の山口無尽から転換した前身の山口相互銀行は当初、下関市に本店を据えた。しかし、コンピューターの時代が到来すると1970年、電算機を設置しやすかった徳山市(現周南市)の支店を本店に改めた。街は工業都市として成長していた。松岡健頭取は「徳山の財界などから招聘(しょうへい)された」と語る。

 西京銀は来年、周南市に新本社ビルを完成させる。市外への建設は全く考えなかったという。曲折を経た両行は、行き着いた本拠地に根を深々と下ろしている。

中国新聞社

4489OS5:2025/10/07(火) 17:41:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/719a447f1916f51cd22b677a071addb91830aac0
「思った以上に厳しい選挙だった」、与野党相乗りも苦戦…大森・岡山市長4選
10/7(火) 11:03配信


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読売新聞オンライン

岡山市長選確定得票

  5日に投開票された岡山市長選で、現職の大森雅夫氏(71)が4選を果たした。無所属で元市会議長の浦上雅彦氏(60)ら新人3人に迫られたが、大森氏は立憲民主、国民民主の両党に加え、自民、公明両党の県組織から推薦を受けて票を固めた。当日有権者数は56万8962人、投票率は36・66%(前回34・01%)だった。

 大森氏は一夜明けた6日、市幹部ら約60人に拍手で出迎えられて登庁した。当選証書の付与式に出席した後、記者会見に臨み「期待を裏切らないように、4年間思う存分仕事をさせていただく」と意気込んだ。

 会見で、大森氏は争点となった市の新アリーナ建設構想について、「市民の動向がどうなのか考えながら対応していく」とし、「信任をいただいたので議会と議論をして結論を出していく」と述べた。

 対立候補から批判されたコンパクトシティー政策については、「誤解されている。都市機能を中心市街地に集中させようという意図は全くない」と強調。多選への批判については「新たな施策を新鮮な気持ちで出しにくくなるということだと思う。 払拭ふっしょく していかなければならない。初心に戻って緊張感を持ってやっていく」と話した。

思わぬ苦戦も批判票分散
 「思った以上に厳しい選挙だった」と大森氏が振り返ったとおり、市議会(定数46、当時欠員1)の最大会派「自民党岡山市議会」や第2会派「公明党岡山市議団」など議席数の8割を占める4会派からの支援を受けながら、苦戦を強いられた。

 立憲民主や国民民主両党からも推薦を受けて与野党相乗りとなり、「新規開拓よりも、固定票を取りこぼさないようにする」と選挙方針を話す陣営幹部もいた。慢心はなかったのだろうか。

 対立候補が乱立し、批判票が分散したことに助けられた側面が否めない。一定の評価を得たとはいえ、大森氏の得票は有権者の16%に過ぎず、3候補が「白紙撤回」を掲げた新アリーナ建設を含め、これまでの市政運営が全面的に受け入れられたとは言いがたい。

 議会で大半を占める「市長与党」の声だけを偏重せず、自身も語るように、対立候補に投じられた市民の声にも耳を傾け、丁寧な説明を実行してもらいたい。(高田理那)

4490OS5:2025/10/11(土) 19:49:19
https://www.asahi.com/articles/ASTB5215VTB5PPZB00SM.html
岡山市長選、現職の大森氏が新顔3人下し4選 「3本柱」推進訴え
小沢邦男2025年10月5日 22時52分(2025年10月5日 23時55分更新)
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写真・図版
4回目の当選を決め、万歳して喜ぶ大森雅夫氏(中央)=岡山市北区今3丁目

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 岡山市長選は5日投開票され、無所属現職の大森雅夫氏(71)=立憲民主、国民民主、自民県連、公明県本部推薦=が、新日本婦人の会岡山支部長の向谷千鳥氏(67)=共産推薦=、元警察官の神崎政人氏(37)、元市議会議長の浦上雅彦氏(60)の無所属新顔の3人を破り、4回目の当選を果たした。当日有権者数は56万8961人。投票率は36.66%(前回34.01%)だった。

 大森氏は6月議会で4選を目指すと表明。政令指定市で上位クラスの財政状況の健全性を維持していること、認可保育施設の待機児童を2年連続でゼロにしたといった取り組みを挙げ、「ふるさと岡山の役に立てていると自負している。さらに力を尽くしたい」と意欲を見せていた。

支援盤石
 前回は浦上氏との一騎打ち。自民や立憲民主は自主投票、市議たちも支持が割れるといった構図だった。今回は市議会(定数46)の36人から立候補の要請を受けたほか、連合岡山や各種団体からの支援も加わり盤石な態勢で臨んだ。

 選挙戦では3期12年一貫してきたという「力強さ」「住みやすさ」「安全・安心」の3本柱に磨きをかけると強調。公設民営のバス運行などによる公共交通の充実、物価高騰への対応、歴史や文化、スポーツをいかしたまちづくりを進めるなどと訴え、着実に支持を広げた。

 岡山にもう少し「ワクワク感」が欲しいと感じる。4期目は全市民が感じられるようにしたいという。その大きな担い手と期待するのが構想中の新アリーナで、「反対の立場の人たちの理解も得られるようにしたい」とする。

 浦上氏は前回に続く挑戦。市民税減税や防災庁の誘致などを訴えた。神崎氏はデジタル技術を活用した市政運営などを公約に戦った。向谷氏は水道料金値上げの中止や子ども医療費の完全無料化を訴えた。

開票結果
当 89,183 大森雅夫 71 無現 (4)
74,494 浦上雅彦 60 無新    元市議会議長
27,780 神崎政人 37 無新    元警察官
14,917 向谷千鳥 67 無新    共産推薦=
(確定得票)

4491OS5:2025/10/21(火) 10:32:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/2119b7d842ba8bf3e6b50e2d068a3a7d0510dc7c
島根・浜田市長選、自・公推薦の元市議が初当選 投票率は過去最低
10/21(火) 7:30配信
 無所属新顔3氏の争いとなった島根県浜田市長選は、19日に投開票された。元市議の三浦大紀氏(45)=自民、公明推薦=が元市議の西川真午氏(59)、ケアマネジャーの有田康夫氏(63)を破り、初当選を果たした。当日有権者数は4万601人、投票率は64・70%(前回67・04%)で過去最低だった。

 3期12年務めた現職の久保田章市氏(74)が今期限りで引退を表明。三浦氏は2005年10月の5市町村新設合併で新浜田市が誕生して以来、3人目の市長となる。

 市議2期目だった三浦氏は4月、市長選への立候補を表明した。選挙戦では、企業や団体の支援を受けた組織戦と、友人らによる運動を繰り広げた。

 浜田で働きたい人や暮らしたい人、浜田に関わりたい人を増やしていくとする「還流のまち」プロジェクトをキーワードに、事業承継や起業促進、第1次産業の再生などを後押しし、産業の発展を促すといった施策を掲げた。

 地域をプロデュースするコンサルタント会社で培った経験を生かすとも主張。「民間と行政の橋渡し役になり、自治の力を一人ひとりが発揮できる町にする」と呼びかけ、支持を広げた。

 西川氏は、21年の前回市長選にも立候補して現職と戦い、組織や企業に頼らない選挙戦で603票差まで迫った。昨年11月には、今回の候補者3人の中で最初に立候補を表明。市が進める歴史文化保存展示施設の整備計画に反対し、「しがらみや既得権益を排し、市民の声を主軸とした市政の運営をする」と訴えたが、あと一歩浸透しなかった。

 有田氏は7月、市が米クーポン券を配る際、世帯の人数に関わらず一律に1世帯2千円分のクーポン券を配布するのは公平性に欠けると訴えて立候補を表明。市民の命と暮らしに寄り添い、やさしい町をつくると主張したが、及ばなかった。

 計23人が立候補した市議選も投開票され、22人の新議員の顔ぶれが決まった。党派別は公明2人、参政1人、諸派1人、無所属18人。投票率は64・69%(前回67・05%)だった。(高田純一)

朝日新聞社

4492OS5:2025/10/22(水) 08:41:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/21707e656504b86b16eded42df811b60ad700553
玉野市長選挙で現職・柴田義朗氏再選 前の市長・黒田晋氏と116票差の大接戦制す【岡山】
10/20(月) 11:48配信

OHK岡山放送

岡山放送

任期満了に伴う玉野市長選挙は10月19日に投票が行われ、現職の柴田義朗氏が前職、新人の2人を破り、再選を果たしました。

(玉野市長選で再選 柴田義朗氏)
「バンザイ、バンザイ、バンザイ」
「今回の選挙戦は反省すべき所もたくさんあったと思う。私自身の1期目の取り組みもまだ伝わっていない、アピールが足りない所もあった。皆さんの意見もしっかり聞きながら2期目の市政運営をしていきたい。」

三つ巴の争いとなった玉野市長選は、現職の柴田義朗氏が前の市長の黒田晋氏と116票差という大接戦を制し、再選を果たしました。

選挙戦は、急速に進む人口減少や少子化対策、産業・観光振興のあり方などが争点となりました。柴田氏は、子育て支援など4年間の実績を訴え、2期目の重点施策に文化拠点施設の整備や地場産業の人手不足解消などを挙げました。

投票率は49・29%で4年前の前回選挙を2・38ポイント下回りました。

岡山放送

4493OS5:2025/10/25(土) 22:00:22
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/879783
大田市長選、楫野氏が僅差で3選 投票率は56.08%、過去最低
山陰
2025/10/19 21:40
 任期満了に伴う大田市長選が19日、投開票された。無所属現職の楫野弘和氏(70)=自民、公明推薦、2期=が、元社会福祉法人理事で無所属新人の中村学氏(61)を430票の僅差で破り、3選を果たした。選挙戦となったのは2009年以来16年ぶりで、投票率は56・08%。最低だった09年の市長選を8・09ポイント下回った。

 詳しくはこちらから。

◆開票結果(19日 午後9時30分、選管最終)
当7516 楫野弘和(70)無現(3)
 7086 中村 学(61)無新

4494OS5:2025/10/25(土) 22:02:37
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/730179
浜田市長に三浦大紀氏初当選 
地域

政治・行政

選挙WEB

島根

選挙
2025/10/19
(最終更新: 2025/10/20)

 無所属新人3人が立った島根県浜田市長選は19日投開票され、元市議の三浦大紀氏(45)=自民、公明推薦=が、元市議の西川真午氏(59)、ケアマネジャー有田康夫氏(63)を破り、初当選した。新たなリーダー誕生は12年ぶり。

【開票結果】浜田新市議22人決まる

 三浦氏は、連合の県組織など21団体の推薦を受け、同級生や地域活動の仲間も支援。教育、子育て、地域づくりなどを軸に人への投資や産業振興を訴えた。

 西川氏は、しがらみのない市政を掲げて草の根運動を展開。ハコモノ反対を強調したが及ばなかった。有田氏は支持が広がらなかった。

 当日有権者数は4万601人。投票率は64・70%で、2005年の市町村合併以来最低だった前回(67・04%)を2・34ポイント下回った。(黒田健太郎)

 三浦大紀新市長の話 人口減少の中で課題に目を背けず一丸となって向き合い、街づくりのけん引役としてしっかり働きたい。医療、交通、子育て、教育など課題がある中で孤立させない、全ての人に優しく強い行政をつくる。

4495OS5:2025/10/25(土) 22:03:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/98acce8fd5113243e093f7aaf7d6a2b33f5422c7
【浜田市長選】元浜田市議の三浦大紀氏が初当選 新人同士の三つ巴の戦い制す(島根)
10/19(日) 22:42配信


TSKさんいん中央テレビ

山陰中央テレビ

任期満了に伴う浜田市長選は19日の投開票の結果、新人で元浜田市議会議員の三浦大紀氏が初当選を果たしました。

開票結果:
三浦大紀氏 13877
西川真午氏 11052
有田康夫氏  987

三浦氏が、西川氏に約2800票の差をつけるなどして、新人同士の三つ巴の戦いを制しました。
投票率は64.70%でした。

山陰中央テレビ

4496OS5:2025/10/25(土) 22:05:42
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/2237457?display=1
玉野市長選挙で現職・柴田義朗氏が再選 前職・黒田晋氏を「116票差」で破る【岡山】
再生する
2025年10月20日(月) 11:57
岡山
任期満了に伴う玉野市長選挙はきのう(19日)、投開票が行われ、現職の柴田義朗氏が再選を果たしました。

三つ巴の争いとなった玉野市長選挙は、現職の柴田義朗氏が大接戦を制し、再選を果たしました。

(柴田義朗氏)


「本当に市民の皆さんが、特に若い人たちが希望を持って、この街に住もうと思ってもらえるような、夢を語るようなところをもう少し頑張っていかないといけないなと。この街で暮らしてよかったと思える形にしていきたい。新しい玉野の景色をお見せできればと」

前の市長の黒田晋氏は116票及びませんでした。
(黒田晋氏)


「2期目に入られる方に対してはですね、今回こういう結果であったという結果もきちっと踏まえていただいて、小中学校の統廃合、それから若者の人たちの意もくんでいただいてですね、ご努力をいただきたいというふうに思います」


投票率は49.29%で、4年前の前回と比べて2.38ポイント下回りました。

4497OS5:2025/10/26(日) 19:43:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9136e520a1923a433106b105597596723a68cb5
山口知事選、現職の村岡氏が出馬表明 元自民会派の県議と保守分裂か
10/26(日) 19:10配信

毎日新聞

定例記者会見で山口県北部の群発地震に言及する村岡嗣政知事=山口市で2025年6月9日午前11時29分、小澤優奈撮影

 任期満了に伴う山口県知事選(2026年1月22日告示、2月8日投開票)に、現職の村岡嗣政氏(52)が26日、4選を目指して無所属で立候補すると表明した。前知事のめいで自民党会派に所属していた有近真知子県議(42)が、すでに無所属で立候補を表明しており保守分裂となる可能性がある。このほか、市民団体が候補者擁立に向けて準備を進めている。

 村岡氏は山口県宇部市出身。元総務省職員で、前知事の辞職に伴い実施された14年の知事選に自民、公明両党の推薦を受けて初当選した。26日の記者会見で「県民が安心して暮らせるようにするとともに、産業力を高めて足腰の強い山口県にしたい」と語った。【小澤優奈】

4498OS5:2025/10/30(木) 07:25:35
>>4351
野党になったけど公明の推薦がついてる
1365 OS5 2025/10/29(水) 23:50:50
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/735357
広島県議補選広島市安佐北区選挙区 3人の争いか 10月31日告示

16:28
(最終更新: 16:28)
twitter
 広島県議の辞職に伴う県議補選広島市安佐北区選挙区(補欠定数1)が31日、告示される。共産党の団体職員高松史子氏(58)、無所属の会社顧問水口弘士氏(51)=自民、公明推薦、無所属の会社社長渡辺哲司氏(45)の新人3人が立候補を表明している。投開票は知事選と同じ11月9日。

 2019年の参院選広島選挙区の大規模買収事件を巡って現金10万円を受け取ったとして公選法違反(被買収)罪に問われ、有罪が確定した渡辺典子氏(41)の辞職に伴う補選。同区は事件の震源地となった衆院広島3区に含まれ「政治とカネ」の問題や、防災対策などが焦点となる見通し。

 高松氏は政党への企業団体献金の禁止を軸に福祉施策の充実も強調。2党の推薦を得て組織戦を展開する水口氏は防災力強化を主張する。妻典子氏の地盤を引き継ぐ渡辺氏は身近な県政への刷新を訴える。

 立候補の届け出は午前8時半〜午後5時、安佐北区役所で受け付ける。9月1日現在の選挙人名簿登録者数は11万5466人。(金刺大五)

4499OS5:2025/10/30(木) 13:20:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/af51320b531e132788f0c6924433125c7243cf89
山口県・山陽小野田市議会議員選挙、5票差の落選者の異議を棄却…無効票を再点検したが得票数に変更なし
10/30(木) 13:12配信

読売新聞オンライン

読売新聞

 山口県山陽小野田市の市選挙管理委員会は28日、5日に投開票された同市議選(定数22)で落選した小柳朋治氏が申し出た当選の効力に関する異議を棄却した。申し出を受けて無効票の再点検を実施したが、各候補者の得票数に変更はなかったという。

【一覧表】山陽小野田市議選の開票結果

 小柳氏は同市議選で、22番目の当選者に5票差の次々点で落選。その後、自身の支持者に高齢者や障害者が多く、有効とするべき判読困難な票が無効票に含まれている可能性があるとして、再点検の実施を求めていた。

4500OS5:2025/11/05(水) 11:10:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/329cee6dc0326480a6cae1cf69fcff79a21d33d0
町職員の退職相次ぎ副町長も辞職へ…一部早島町議の威圧的言動で町民有志が町長に説明会開催要望【岡山】
11/4(火) 18:11配信



岡山放送

岡山県早島町議会の一部の議員が町の職員に対し、威圧的な言動を繰り返し職員の退職が相次いでいる問題を受け、町民有志が11月4日、町長に対し、説明会の開催を求める要望書を提出しました。

町民有志7人が4日朝、早島町役場を訪れ、佐藤博文町長に町民説明会の実施を求める要望書を提出しました。

この問題は、早島町議会議員の一部が町の職員に対して威圧的な言動などを繰り返し、2024年度だけで12人と職員の退職が相次いでいるものです。また、古井武徳副町長も11月14日付で辞職することが決まっていて、住民サービスの低下などが懸念され、町民の不安が募っています。

町は2025年7月、実態を調査するため第三者委員会を設置し、2026年1月をめどに調査報告書をまとめ町長に答申することにしています。

(町民有志の会 八木茂代表)
「古井副町長が第三者委員会で色々と動いている。その結果を待たず辞することは大変なことだと思う。その辺りを住民も受け止めて、早島町の方向性をちゃんとしなければならない」

(早島町 佐藤博文町長)
「町民に不安を持たせることは首長として好ましいことではないので、一つずつでも解決できるよう努力していきたいと思っている」

佐藤町長は、議会と協議し、早急に説明会を開きたいとしています。

4501OS5:2025/11/08(土) 22:25:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/31120761aaf911449ac4e28b94a5d2f8e87af7ba
山口県長門市の江原達也市長が不安定狭心症で手術へ…2週間程度入院する見込み
11/8(土) 16:46配信
 山口県長門市は7日、体調不良で6日に検査入院した江原達也市長(62)について、病名を不安定狭心症と発表した。10日に手術し、その後2週間程度、入院する見込みという。入院中、メールや電話などで連絡がとれることから、職務代理者は置かないとしている。

4502OS5:2025/11/09(日) 23:05:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbff677fec93ad5b69269b16444935b10f4d1340
広島知事に横田氏初当選確実 与野党相乗りの前副知事
11/9(日) 20:00配信

共同通信

広島県知事選で初当選を確実にし、喜ぶ横田美香氏(中央)。右は岸田文雄元首相=9日夜、広島市中区

 任期満了に伴う広島県知事選は9日投開票の結果、無所属新人の前副知事横田美香氏(54)=自民、立民、国民、公明推薦=が与野党相乗りの支援を得て、新日本婦人の会県本部委員猪原真弓氏(64)=共産推薦=ら無所属新人2人を破り初当選を確実にした。

 横田氏は不出馬の現職湯崎英彦氏による県政運営方針の継承と発展を掲げた。連合広島をはじめ200を超える団体の推薦を得て組織戦を展開。人口減少対策や核兵器廃絶に向けた取り組みにも力を入れると訴え、選挙戦を優位に進めた。

 猪原氏は共産党の地方議員や市民団体の支援を受け、選挙戦では湯崎県政転換を唱えたが及ばなかった。元会社員大山宏氏(77)は支持に広がりを欠いた。

4503OS5:2025/11/10(月) 09:03:33
https://www.asahi.com/articles/ASTC83GYYTC8PITB00RM.html
前副知事の横田美香氏が初当選 広島県知事選、中国地方初の女性知事
山中由睦2025年11月9日 20時00分
広島県知事選で当選を確実にし、選挙スタッフから花束を受ける横田美香氏(右)=2025年11月9日午後8時12分、広島市中区、上田潤撮影

 無所属新顔の3人が立候補した広島県知事選が9日投開票され、前副知事の横田美香氏(54)=自民、立憲民主、国民民主、公明推薦=が初当選を確実にした。新日本婦人の会県本部委員の猪原真弓氏(64)=共産推薦=と、元会社員の大山宏氏(77)は及ばなかった。横田氏は中国地方で初の女性知事となる。

「女だからダメ」変えて 広島初の女性知事、支持した女性の理由は…
 横田氏は同日午後8時過ぎ、「当選確実」の報を受けて、広島市内の選挙事務所に姿を見せた。「今日はゴールではなくスタート。人を引きつけるような広島県にしたい」と語った。

 横田氏は1995年に農林水産省に入省。富山県副知事などを経て、今年4月から広島県副知事を務めていた。

 全国知事会によると、女性知事は横田氏が8人目。現職では、山形県の吉村美栄子氏、東京都の小池百合子氏に続いて3人目だ。

写真・図版
第一声で支持を訴える横田美香氏=2025年10月23日午前9時29分、広島市中区、上田潤撮影
 知事選は、4期16年務めた湯崎英彦知事(60)の県政を継承するか、転換するかが主な争点となった。横田氏は湯崎知事の主な政策を引き継ぐとし、元農水官僚の経験を生かして農林水産業の生産力強化を訴えた。「若者や女性が住みたくなる地域づくり」なども掲げた。

 横田氏は、推薦した各党と連合広島の支援を受け、組織戦を展開。地元広島選出の岸田文雄元首相や公明党の斉藤鉄夫代表らが応援に駆けつけ、選挙戦を優位に進めた。

 猪原氏は子育て施策などをめぐり、湯崎県政からの転換を訴えた。大山氏は核廃絶などを主張した。

【広島県知事選の開票結果】

当552,614 横田美香氏 無新
 75,468 猪原真弓氏 無新
 34,333 大山宏氏 無新

(確定得票)

4504OS5:2025/11/10(月) 09:25:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6a2088da0d5211549e9a67767208495b96c5607
広島県呉市長選、現職の新原芳明氏が3選果たす 新顔3氏は及ばず
11/10(月) 0:06配信

朝日新聞

新原芳明氏=2025年9月8日午後1時0分、呉市役所、柳川迅撮影

 広島県呉市長選は9日、投開票され、無所属現職の新原芳明氏(75)=自民、立憲、国民、公明推薦=が3選を果たした。いずれも無所属新顔の元陸上自衛官の東国裕氏(75)、元衆院議員秘書の能勢泰人氏(57)、元総務官僚の杉田憲英氏(56)は及ばなかった。

 新原氏は呉市出身で、東京大卒業後に旧大蔵省(現財務省)に入省。広島国税局直税部長や富山県副知事、造幣局理事長などを経て、2017年の市長選で当時の現職らを破り初当選した。

 今回の市長選では、人口減少対策や日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区跡地の活用法などが争点となっていた。(柳川迅)

【広島県呉市長選の開票結果】

当38,707 新原芳明氏 無現

 20,578 能勢泰人氏 無新

 12,573 杉田憲英氏 無新

 2,450  東国裕氏 無新

(確定得票)(五十嵐聖士郎)

朝日新聞社

4505OS5:2025/11/11(火) 17:23:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/24ac8f96f93f2abeedb537245fb8d972af0f748d
自民・立民・国民・公明推薦の75歳現職が3選…防衛省が示す「多機能な複合防衛拠点」案は推進
11/11(火) 11:16配信


7
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読売新聞オンライン
 広島県呉市長選は9日投開票され、無所属で現職の新原芳明氏(75)(自民・立民・国民・公明推薦)が、元衆院議員秘書の能勢泰人氏(57)ら3新人を破り、3選を果たした。投票率は44・56%で、2021年の前回選(48・33%)を下回り、戦後4番目の低さとなった。

【写真】3選を果たし、花束を手に笑顔を見せる新原氏(10日午前0時2分、広島県呉市で)


広島県

 新原氏は9日深夜、当選の連絡を受けると、同市西中央の事務所で支持者ら約250人と喜んだ。

 2期8年の市政運営に対する評価も争点だっただけに、「8年前に『呉は変えられる。みんなの力で』と訴え、一生懸命にやってきた。8年前に戻そうとする人たちに負けるわけにはいかなかった」と振り返った。

 日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区の跡地活用を巡り、防衛省が示す「多機能な複合防衛拠点」案について、これまで同様、推進を求めていく考えを示した。防衛省や日本製鉄と交渉し、「(複合防衛拠点では)地元の事業者が仕事をし、運動施設を利用できるよう進めていく」とも強調した。

 新原氏は呉市出身で、東大法学部卒。旧大蔵省などを経て、2017年の市長選で初当選した。

呉市長選確定得票
当 38,707新原芳明75無現〈3〉
  20,578能勢泰人57無新 
  12,573杉田憲英56無新 
   2,450東国裕75無新

4506OS5:2025/11/11(火) 17:43:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ecbcd77d20c78086f178682b71888ca04083312
「一人一人の支援がないと私は一歩も進めないと実感した」…岸田元首相や斉藤代表が駆けつけ女性知事が誕生した広島県知事選、対立陣営「しがらみ出てくると思う」
11/11(火) 13:10配信






 副知事だった横田は、現職の湯崎英彦が退任の意向を表明してからわずか約10日後に退職願を提出。翌日には記者会見を開き、立候補を表明した。


知事選の出陣式で横田(中央右)を囲んで並ぶ国会議員や連合広島の役員ら(10月23日、広島市中区で)

 知事選では県議会での「連立」の枠組みが定着している。湯崎が初当選したのは2009年。この直前、旧民主党政権が誕生したが、自民党系と旧民主系の会派は湯崎県政を支えるべく連携した。県のリーダーが代わる今回も踏襲され、最大勢力の自民系と旧民主系、公明の主要3会派が結束した。

 横田は副知事の在任期間が5か月と短く、県議会議長の中本隆志は「議会とのコンセンサス(合意)が取れていない状況」としつつも、農林水産官僚としてのキャリアや人柄を評価。3会派とも、これまでしっかりと支えてきた湯崎路線の継続性を重視した。

 政党としても与野党相乗りを継続。告示直前に公明党が自民との連立政権の解消を決めても、支援の枠組みは変わらず、元首相の岸田文雄や公明代表の斉藤鉄夫が駆けつけ、選挙戦をもり立てた。

 相乗りにも県議会の力関係は色濃く表れた。横田からの政党・団体への推薦要請は、県議会の最大会派を構成する自民が最も早く、公明、連合広島、立憲民主、国民民主が時期をずらして続いた。

 9月末にあった横田の後援会事務所開きで、政党としてあいさつしたのは、すでに推薦を決めていた自民だけだった。自民以外のある県議は「優位性を誇示したいのだろう。ただ、自民のほかに主導権を握る力がないのも事実」と受け止めていた。

 選対本部長には、自民県連会長代理でもある中本が就いた。選挙戦では、国の官僚から副知事になって半年もたたず、知名度に難があった横田を、多くの
自民の県議らが支えた。


得票

 盤石な組織戦で臨んだ選挙は、2位の候補に約48万票の圧倒的な差をつけて初陣を飾った。9日夜、事務所に集まった支持者らに横田は「一人一人の支援がないと、私は一歩も進めないということを選挙で実感した」と組織の支援に感謝の意を重ね、固く握手を交わした。

 しかし、対立候補を支援した県議は「『オール与党』で、候補者を立てずに政策を戦わせない姿勢は情けない。横田県政で、しがらみは出てくると思う」と話す。(敬称略)
 初当選から一夜明けた10日朝、横田美香(54)は広島市中区の街頭で通行人に手を振り、笑顔で声をかけた。報道陣の問いかけに「身の引き締まる思い。今日からさっそく、就任に向けて勉強と準備をしていきたい」と意気込んだ。

4507OS5:2025/11/12(水) 11:46:53
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/2280623?display=1
土佐清水市長・市議ら4人逮捕 施設改修工事の最低制限価格を漏らしたか、制限価格より1万円高い5913万円で落札【高知】

2025年11月11日(火) 18:20
国内
暮らし・マネー

高知県土佐清水市発注の施設改修に伴う電気設備工事をめぐり、入札の秘密事項である最低制限価格を市議会議員に教えた上、2つの業者の役員に漏らした疑いで土佐清水市長ら4人が逮捕されました。土佐清水市議会、土佐清水市役所は夕方にかけて取材に応じ「あってはならない行為だ」と述べました。

官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、土佐清水市長の程岡庸(ほどおか・よう)容疑者(66)、土佐清水市議会議員の永野裕夫(ながの・ひろお)容疑者(67)、四万十市の会社役員榮勇男(さかえ・いさお)容疑者(84)、四万十市の会社役員小野和幸(おの・かずゆき)容疑者(66)の4人です。

県警などの調べによりますと4人は共謀。2025年5月28日に土佐清水市が行った「宿泊型多文化共生コミュニティ施設改修工事(電気設備)」の指名競争入札で、程岡容疑者が入札の最低制限価格を市議の永野容疑者に教え、その後小野容疑者の会社に最低制限価格に近い金額で入札、落札させた疑いが持たれています。

程岡容疑者は何らかの方法で最低制限価格を永野容疑者に漏らし、永野容疑者が榮容疑者に、榮容疑者が小野容疑者に伝えたと見られます。

その後、小野容疑者が代表を務める井上電工が5913万円で落札していました。

入札の予定価格は6427万円で、最低制限価格は5912万円でした。井上電工を含む4社が参加しほかの3社は6000万円台や最低制限を下回る価格でした。(いずれも税抜き)

県警は4人認否について明らかにしていませんが、贈収賄も視野に捜査しています。

土佐清水市議会が取材に応じる
土佐清水市議会では午後4時から、永野容疑者を除く11人が集まり、事件の概要と今後の動きを確認しました。

12月の定例会は予定通り開会するということで、議員からは事務局に対し細かい情報共有を求める声があがっていました。

▼土佐清水市議会作田喜秋議長「あってはならんことだと思います。議員は市民に信頼されてなんぼだと思っていますので、それを裏切る行為は許されない、議長ではなく、一市民としてもそういう思いです」

一方、市長が逮捕された土佐清水市も、午後5時から早川聡副市長が会見を開きました。

副市長によりますと、程岡容疑者は、東京への出張のため高知市に滞在していて、11日朝、警察に任意同行されたということです。

副市長は会見で、陳謝し、「大変残念」などと述べました。

宿泊型多文化共生コミュニティ施設整備事業とは?
人口減少が進む中、高知県土佐清水市が生徒数の確保に向け、令和7年度から「地域みらい留学」に参画し、全国からの入学生を受け入れるため、居住施設を整備。
旧幡陽(ばんよう)小学校を改修し、事業期間は令和7年4月から令和8年3月まで、概算事業費は3億9500万円。高知県の人口減少対策総合交付金(教育振興施設整備事業)を活用。改修工事の入札は建築主体・機械設備・電気設備の3つに分けて行われ、電気設備は小野容疑者が代表取締役を務める井上電工が落札している。

「地域みらい留学生」として1年目に5人、2年目に7人、3年目に8人の受け入れを目標とする。土佐清水市は・地域住民と地域みらい留学生との交流の場、・公営塾の設置。・土佐清水市にゆかりのある企業や市内企業と連携し、高校生が主体的に地域課題を学ぶ場、・大学のゼミ・サークル等の合宿などに活用し地域活性化につなげたい考え

4508OS5:2025/11/12(水) 22:30:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea35ee3053d1bc6d635c2cc6a54b6b78516e3382
「久々にウキウキする事業が台無しだ」…市長や重鎮の市議ら逮捕、市民ら衝撃
11/12(水) 19:30配信

読売新聞オンライン
 高知県土佐清水市発注の施設改修工事を巡り、最低制限価格を漏らしたとして市トップの程岡庸容疑者(66)と、当選6回で議長経験もある重鎮市議の永野裕夫容疑者(67)ら4人が官製談合防止法違反容疑などで逮捕された11日、市に衝撃が走った。市内の業者によると、過去の工事でも四万十市名鹿の会社役員(66)が経営に関わる会社による不審な入札があったといい、全容解明を望む声が上がった。(広浜隆志、太田征吾)

 早朝、県警から「市長逮捕」の連絡を受けた土佐清水市の早川聡副市長は午前9時45分頃、緊急課長会を開き、逮捕事実を伝えるとともに「情報収集を進め、冷静に職務を全うしてほしい」と呼びかけた。午後5時からの記者会見では「このような事態になり、申し訳ない」と陳謝。「職員には市民サービスが低下しないよう指示した。捜査には全面協力する」と述べた。今後、職務代理者を務める。


市役所へ捜索に入る捜査員ら

 市議会は、緊急で全員協議会を開き、市に対し情報を提供するよう申し入れることになった。

 午後6時15分頃には、県警が市役所の捜索に入り、段ボールを抱えた捜査員5、6人が市長室や関係課で書類などを押収した。

 事件の舞台となったのは、2024年3月に休校となった同市大岐の旧市立幡陽小学校。今春、約3キロ離れた高台に移転した県立清水高校が「未来共創科」を創設。英語教育を重視し、グローバル社会で活躍できる人材を育てる目的で、国内外から留学生を募るため、市は同小の校舎を改修することにした。

 「みらいコミュニティTosashimizu Base(みらコミ)」と名付け、留学生25人分の居住スペースを設け、学習室やアニメ・マンガ図書館、eスポーツルームも整備して支援する。6月に着工、完成は26年1月の予定で、総事業費は約3億6900万円。改修工事について市は、今後の捜査状況を見守るとしながらも、工事が停止する可能性もあるとしている。

 少子高齢化、人口減少が深刻な同市にとって期待の事業だが、スタート前につまずくことになった。校区に暮らす男性(67)は「久々に希望のあるウキウキする事業なのに台無しだ。何とか事業は順調に進めてほしい」と憤った。

 事件の入札に参加した50歳代男性は「この会社が最低制限価格とほぼ同額で落札した事例は過去にもあった」とし、昨年、男性らが程岡容疑者に指摘すると「市内業者に発注すれば、業者同士で談合しかねない」と話したという。市議経験もある男性は、「業者間で、以前から特定の業者ばかりが落札しているという不満があった。事件は、この件だけでは済まないかもしれない」と語った。

4509OS5:2025/11/18(火) 20:12:11

287 :OS5 :2025/11/18(火) 20:11:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/447eac6fdd635d8ccfedb6b2fd5515319fb54bda
次期衆院選 高知1区に立憲民主党県連の田所裕介代表が出馬へ
11/18(火) 18:59配信
テレビ高知

次の衆院選、高知1区に立憲民主党県連の田所裕介代表が立候補する意向を固めたことがわかりました。

立憲民主党県連は、次の衆院選、高知1区の公認候補として、元衆議院議員の武内則男氏を擁立することを決めましたが、武内氏が三原村長選への出馬を表明したことから、辞退していました。こうした中、県議会議員で県連代表の田所裕介氏が高知1区から出馬する意向を固めました。すでに党本部との面談は済ませていて、19日に行われる県連の幹事会と本部の承認を得て、正式に公認候補になるということです。

次の衆院選、高知1区にはこれまでに参政党県連会長の金城幹泰氏が出馬を表明しています。

4510OS5:2025/11/30(日) 09:00:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c3f796d2dc90844a26c754d0a731a16d033eae7
徳島県議、風俗店従業員の裸を盗撮容疑「間違いない」…東京・赤坂に滞在中
11/29(土) 18:38配信
読売新聞オンライン

古川広志容疑者

 警視庁赤坂署は29日、徳島県議の古川広志容疑者(64)(徳島市住吉)を性的姿態撮影処罰法違反(撮影)容疑で逮捕した。

 同署幹部によると、古川容疑者は28日夜、東京都港区赤坂のホテルの一室で、派遣型風俗店の20歳代の女性従業員の裸をスマートフォンで盗撮した疑い。調べに「間違いない」と容疑を認めている。

 古川容疑者は2015年4月に初当選。現在3期目で公明党県議団に所属している。都内で開かれる会合に出席するため、ホテルに滞在していたという。

4511OS5:2025/12/02(火) 21:35:28
https://news.ntv.co.jp/n/jrt/category/politics/jr121b80bf07e045e382d2e578ba438dab
鳴門市長選挙・現職の泉理彦さんが5選【徳島】
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2025年11月24日 11:47
鳴門市長選挙・現職の泉理彦さんが5選【徳島】

任期満了に伴う鳴門市長選挙は、11月23日に投開票が行われ、現職の泉理彦さんが5回目の当選を果たしました。

鳴門市長選挙は、ともに無所属の現職の泉理彦さん64歳と、新人の前市議東谷伸治さん45歳による一騎打ちとなりました。

泉さんが1万5272票を獲得し、東谷さんに約5000票差をつけ、5回目の当選を果たしました。

(泉理彦さん)
「(5期目を)これを総仕上げにしていく、そして未来に繋げていく、残りの時間はあと1460日です」
「それを胸に一日一日みなさん方のために、そして将来の子どもたちのために、鳴門はナンバーワンになっていける可能性が絶対あると思うので、みなさんとともに頑張っていきますのでよろしくお願いします」

投票率は前回を1.25ポイント下回る56.75%でした。
最終更新日:2025年11月24日 14:06

4512OS5:2025/12/02(火) 21:38:57
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251117-OYO1T50023/
観音寺市長選、自民推薦の現職・佐伯明浩氏再選 
2025/11/17 11:52
 香川県の観音寺市長選が16日、投開票され、無所属現職の佐伯明浩氏(65)(自民推薦)が、いずれも無所属新人で前市議の大久保隆敏氏(79)と柳生紘明氏(40)を破り、再選を果たした。

再選を決めて万歳をする佐伯氏(16日午後10時47分、香川県観音寺市で)
 同市内のホテルでは、当選の知らせに拍手が起きた。佐伯氏は支持者らと喜びを分かち合った。


 佐伯氏は選挙戦で、同市豊浜町に2028年度の開業を目指して建設予定の「新『道の駅』かんおんじ」(仮称)について、「観音寺を持続可能なまちにしていくためには、市の外から人やモノ、お金を呼び込んでいかなければならない」と重要性を強調した。

 1期目の実績をアピールしつつ、関係人口の創出や、地域経済の活性化も主張。「夢や希望、ロマンがあふれるまちに」と訴え、支持を広げていった。

 佐伯氏は同市出身。衆院議員秘書、県議を経て、2021年の市長選で初当選した。

 大久保氏は「高すぎる。市民生活の向上にならない」、柳生氏も「採算性がなく、将来世代の負担になる」と新しい道の駅の整備反対を訴えたが、及ばなかった。

4513OS5:2025/12/05(金) 20:11:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/798c7c9a5cc6a5598bee354d28e74b77e72952ff
盗撮容疑で逮捕の徳島県議が辞職 公明は30年ぶり1人会派に
12/5(金) 12:58配信

毎日新聞

古川広志・徳島県議から提出された辞職願について、議長を除く出席県議全員が起立し許可された=徳島市の徳島県議会本会議場で2025年12月5日午前10時4分、植松晃一撮影

 派遣型性風俗店の女性従業員の裸などを盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで警視庁に逮捕された古川広志・徳島県議(64)=徳島市=が辞職願を提出し、5日の県議会本会議で許可された。

【写真】不祥事の続く首長たち

 古川元県議は11月29日に逮捕され1日に釈放されていた。同日付で公明党を除名されて、辞職願は4日夜に同僚県議を通じて提出された。5日の本会議では議長と欠席者1人を除く35人の県議全員が起立し、反対者はいなかった。

 古川元県議は徳島県議会で梶原一哉県議と会派「公明党県議団」を構成していたが、公明党県議団は1人会派となった。公明党は徳島県議会で長らく2議席を確保し続けてきたが、党所属の県議が1人となるのは、1994年8月に現職県議死去に伴い、翌95年4月の県議選まで、1人になった例以来、約30年ぶりとなる。【植松晃一】

4514OS5:2025/12/09(火) 21:22:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c5f30396a8dbc71429531b811b9ebf528801e0f
高知・三原村長選挙が告示 元小学校長(74)と元国会議員(67)、新人2人の“一騎打ち”に
12/9(火) 20:42配信

テレビ高知

任期満了に伴う高知県三原村の村長選挙が9日に告示され、新人2人による“一騎打ち”の選挙戦が確定しました。

大塚候補は三原村出身の74歳で、証券会社に勤務した後、高知県内の小学校の校長や、三原村森林組合の組合長などを務めました。人口減少対策として子育て世代などが暮らしやすい住環境整備を行うほか、村有林を活用した農林業の振興や、教育の充実などを訴えています。

武内候補は三原村出身の67歳で、高知市の職員や市議会議員を務めた後、参議院議員を1期、衆議院議員を1期務めました。雇用創出を目的に地域の特産品をブランド化して販路拡大を図るほか、高台という立地を生かした災害時の拠点づくりなどを訴えています。

立候補の受付は午後5時で締め切られ、新人2人による“一騎打ち”の選挙戦が確定しました。投票は今月14日(日)で、即日開票されます。

テレビ高知

4515OS5:2025/12/11(木) 21:34:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/16499e193c50f39c8f719996441d28f7cd15e218
談合事件が発端で同日に“トリプル選挙”か…前市長・市議が談合で辞職→市長選に前県議が出馬で県議補選を実施→市議補選も実施へ【高知・土佐清水】
12/11(木) 18:52配信
官製談合事件で逮捕・起訴された土佐清水市の前市長・程岡庸被告の辞職に伴って実施される「土佐清水市長選挙」を前に、11日、立候補予定者説明会が開かれました。

土佐清水市の程岡庸前市長は、市の公共工事の入札をめぐり、最低制限価格を永野裕夫市議に漏らした官製談合防止法違反などの疑いで11月に逮捕され、今月1日に辞職し、2日に起訴されています。新市長を決める選挙は、2026年1月11日に告示され、1月18日に投開票が行われます。

土佐清水市役所では、この市長選挙の立候補予定者説明会が開かれ、出馬を表明した前県議の橋本敏男氏の陣営をはじめ、複数の関係者が出席しました。

高知県選挙管理委員会によりますと、橋本敏男氏が土佐清水市長選挙に出馬するため辞職した県議を辞職したことに伴う県議会議員補欠選挙(土佐清水市選挙区)は、2026年1月9日告示、18日投開票の日程で行われます。

また、程岡前市長とともに逮捕・起訴された永野裕夫市議会議員については、9日に辞職願が弁護士を通じてFAXで届き、10日の市議会で「17日付けで辞職すること」が同意されています。

これに伴う土佐清水市議会議員補欠選挙の投開票も、同じ2026年1月18日に実施される可能性が高くなっていて、土佐清水市の市長・市議の談合事件に端を発し、同じ日に3つの選挙が行われることになりそうです。

テレビ高知

4516OS5:2025/12/11(木) 22:02:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/139aef2ff5d07a071a225d712348ab848913518e
山口県知事選挙の告示まで1か月半、自民党員同士の「分裂選挙」軸に動き活発化…3人が無所属で立候補表明
12/11(木) 11:06配信


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読売新聞オンライン
 任期満了に伴う山口県知事選は、告示(来年1月22日)まで1か月半を切った。これまでに現職の村岡嗣政氏(53)と新人で県議の有近真知子氏(42)、新人で市民団体事務局員の大久保雅子氏(61)の3人がいずれも無所属で立候補を表明している。自民党県連は村岡氏を推薦する一方、同党支持者の一部は有近氏を支援。自民党員同士の“分裂選挙”を軸に、それぞれの動きが活発化している。

【写真】山口県庁

村岡嗣政氏

村岡嗣政氏

 4選を目指す村岡氏は、11月21日に長門市で開かれた会合を手始めに後援会活動を本格化させている。この日は支援者ら約120人を前に企業誘致や観光振興など3期12年の実績を強調し、「皆様方の思いをしっかりと受け止め、一緒に長門、県の発展につながる取り組みをさらに進めたい」と語った。

 総務官僚だった村岡氏は、山本繁太郎前知事(故人)の病気による辞職に伴う2014年の知事選で初当選。自民、公明両党から過去3回の選挙で党本部から、今回は両党の県組織から推薦を受け、国民民主党からも得た。連合山口にも推薦願を出しており、組織戦を展開したい考えだ。

 自民党県連は11月18日に林芳正会長を本部長とする選対本部を設置。友田有幹事長は「友好団体や地域支部と一緒になり、村岡氏の圧勝を目指して頑張りたい」と意気込んだ。

有近真知子氏

有近真知子氏

 山本前知事のめいにあたる有近氏は、9月に立候補を表明。県内各地でミニ集会を開いたり、地域行事に参加したりして知名度アップに奔走している。

 今月4日の県議会本会議で一般質問に立った際には、自民党会派に支えられている現県政を批判した。9月まで所属していた同会派の政策実現力を評価しつつも、「県議会が強くなり、職員は一部の自民党の意向を絶えず気にしている」と主張。「まっとうな県政を取り戻すことに挑戦したい」と訴えた。

 有近氏への支援も広がりつつある。自民党を長く支持してきた岩国商工会議所名誉会頭の柏原伸二氏は「(村岡氏は)3期やって今の実績。若い人に譲られたらいい」と、有近氏の支援を表明。今月1日に萩市で開かれた女性の会に約230人が集まったほか、地元・柳井市の井原健太郎市長も支援を明らかにした。

大久保雅子氏

大久保雅子氏

 大久保氏は市民団体「市民連合@やまぐち」の事務局員で、同団体の要請を受けて出馬を決断した。3人の中で最も遅い11月12日の表明だったが、コンビニ店でアルバイトとして働きながら、あいさつ回りに努めている。

 同16日に山口市内で開かれた激励会には、推薦を出した共産党県委員会の吉田貞好委員長や社民党県連の佐々木明美代表ら約60人が集まった。同団体の熊野譲・共同代表は自民党員の村岡、有近両氏について「2人は国の言いなりだ」と批判した上で、「大久保さんが出て、争点が明らかになる」と期待した。

 大久保氏は、上関町で建設が計画されている使用済み核燃料の「中間貯蔵施設」や米軍岩国基地(岩国市)の機能強化に反対の姿勢を示し、「県内はすごく閉塞(へいそく)感が漂っている。今止めないと間に合わない」と強調した。

投開票は来年2月8日

(写真:読売新聞)

 知事選の立候補予定者説明会は今月22日に県庁で開かれる。投開票は来年2月8日。

4517OS5:2025/12/15(月) 12:45:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/22bc11dcb7e07383500f1c06867a34e7c39f2645
一騎打ちの村長選挙“7票差”の大接戦で決着 「508票」vs「501票」⋯元国会議員・武内則男氏が初当選【高知・三原村】
12/15(月) 11:50配信
任期満了に伴う高知県三原村の村長選挙が14日に行われ、即日開票の結果、元国会議員で新人の武内則男(たけうち・のりお)氏が、わずか“7票差”の大接戦を制して初当選を果たしました。

14日に行われた三原村長選挙の結果は、武内則男氏:508票、大塚昭氏:501票で、武内氏が初当選を果たしました。その差は、わずか“7票”でした。

武内氏は三原村出身の67歳で、高知市職員や高知市議会議員を経て、参議院と衆議院の議員をそれぞれ1期務めました。

◆初当選した武内則男氏
「住民サービスの拡充をしていきながら、そして身近な公共事業も計画的に発注していきながら、地域での雇用や暮らしを守っていく。職員がしっかりと業務に取り組める環境を整備したうえで、村民と顔を合わせて要望を聞きながら、村全体が1つになっていく運営を心がけていきたい」

武内氏の任期は、12月25日からの4年間です。

一方、投票率は84.32%で、記録が残る中でこれまで最も低かった2017年の88.61%を4.29ポイント下回り、過去最低を更新しました。(2020年の投票率:89.87%)

テレビ高知

4518OS5:2025/12/21(日) 22:22:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/02fc50b9307e4dedd25dcb66c2dcb7e2067c96e4
竹原市長選 無所属新人の平井明道氏(46)が初当選 自民・立憲・国民・公明推薦の現職を破る
12/21(日) 22:04配信

RCC中国放送

中国放送

任期満了に伴う竹原市長選は21日、投開票が行われ、無所属新人の平井明道氏が初当選しました。

平井氏は、元竹原市議会議員で46歳。自民、立憲、国民、公明の推薦を受け3回目の当選を目指した無所属現職の今栄敏彦氏(65)を破り、初当選を果たしました。

投票率は53.33%で、前回を3.01ポイント下回りました。

中国放送

4519OS5:2025/12/23(火) 21:03:23
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d7884b71980e8f91c9d20a1aaaafe98ca1aabca

徳島市長「配慮欠いた」と陳謝 困窮者に期限切れ食品配布巡り
12/23(火) 19:54配信

共同通信

徳島市役所で記者会見する遠藤彰良市長=23日

 徳島市が生活困窮者に賞味期限切れの食品や飲料を配布していた問題を巡り、遠藤彰良市長は23日の記者会見で「相談者の尊厳への配慮を著しく欠いた対応だった」と述べて陳謝した。「力になりたい」との思いから始まった例外的な対応が常態化していた、とも釈明した。市は配布の際「体調が悪くなった場合は自己責任」との同意書にサインさせていた。

 遠藤氏は「無意識の差別があったと言われても仕方ない」と語った。市は備蓄していたアルファ米やパンなどを配っていたが、賞味期限内の物も含めて現在は中止。再開しない場合、フードバンクや社会福祉協議会を通じた支援に切り替えるかどうか検討する。

4520OS5:2026/01/04(日) 16:16:51
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251223-GYO1T00073/
「何かを変えてくれる」期待感が支持につながる…広島・竹原市長選、46歳新人が現職破る
2025/12/23 12:00
 21日に投開票された広島県竹原市長選で、新人で前市議の平井明道さん(46)が、3選を目指した現職の今栄敏彦さん(65)を約1500票の差をつけて破り、初当選を果たした。各政党の推薦を受けた現職を破り、市政に大きな風穴を開ける結果となった選挙戦を振り返る。

当選から一夜明け、選挙戦を振り返る平井さん(広島県竹原市で)
 開票作業まっただ中の21日午後8時過ぎ。同市中央にある今栄陣営の事務所には、地元選出の国会議員5人や県議、周辺自治体の首長らの姿があった。花束や式次第が用意され、当選を祝う会が今にも始まるような雰囲気が漂っていた。


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 一方、平井陣営は同市竹原町のホテルで推移を見守っていた。午後7時頃からロビーに支持者が集まり始め、同8時過ぎには100人を超えるほどに。ほとんどが普段着で、スーツ姿の人は見られない。年齢も若い世代が目立つ。午後9時過ぎに当選の一報が飛び込んでくると、支持者たちは平井さんと抱き合うなどして喜びを爆発させた。

 人口減少が急激な勢いで進んで「消滅可能性」さえ指摘される中で、 閉塞へいそく 感を打破して「何かを変えてくれる」という期待感が、平井さんへの支持につながった。

 平井さんは、今回の選挙戦を「小中学校の同級生に立候補する意思を打ち明けた。その後、支援の輪が急激に広がった」と振り返った。今栄さんは自民、立憲民主、国民民主、公明の各政党による推薦も受けていたが、地縁をフル活用して、若い世代を中心にSNSで広がったうねりがのみ込んでいったように見えた。

「改革成し遂げる」
 市役所では22日、当選証書の授与式が行われた。梶梅利雄・市選挙管理委員長から証書を受け取った平井さんは「かじ取りを担う重圧を感じているが、必ず改革を成し遂げる」と話した。任期は来年1月14日から4年間。(正田和也)

4521OS5:2026/01/04(日) 16:19:51
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/762418
竹原市長選、新人の平井明道氏が初当選 与野党相乗りの現職破る【解説あり】
2025/12/21
(最終更新: 2025/12/21)
 広島県竹原市長選は21日、投開票され、無所属新人で元市議の平井明道氏(46)が初当選した。無所属現職の今栄敏彦氏(65)=自民、立民、国民、公明推薦=の3選を阻んだ。

 選挙戦は、人口減少対策や市中心部のにぎわいづくり、産業や観光振興の推進が焦点となった。

 平井氏は、市が旧市役所本庁舎一帯で計画する複合施設の整備見直しなど「ハコモノ利権政治の撤廃」を強調。市内で出産できるよう産科医師の招致など、子育て施策の拡充も公約に掲げた。「市民生活ファースト」を旗印に一部の市議たちとともに支持を広げた。

 今栄氏は2期8年の実績を強調し、国会議員や県議と半数以上の市議、企業、団体などの支援を受けて組織戦を展開したが、平井氏の勢いに押された。当日有権者数は1万9390人。投票率は53・33%で前回を3・01ポイント下回った。(城戸昭夫)

 平井新市長の話 非常に厳しい選挙だったが、皆さんの協力のおかげで勝つことができた。古里竹原を救いたいという一念で立候補し、その思いが届いた。市民不在の市政から市民ファーストの市政に、私が先頭になって変えていく。
【解説】竹原支局・城戸昭夫
 5年前に東京からUターンし「古里を何とかしなければ。このままではいけない」と3年前に竹原市議になった平井明道さん。今回の市長選では「市民ファーストの市政を取り戻す」「ハコモノ利権政治はストップさせる」と市政刷新を訴えたことが、市の停滞を感じている市民に響いた。

 市議として財政の健全化、議員定数の削減などを主張してきた。市が計画する複合施設の建設用地の一部となる旧ゆめタウン竹原の敷地と建物の寄付を受けたことはおかしいとして住民監査請求書を市監査委員事務局に提出。反今栄市政の姿勢を鮮明にした。

 竹原市は人口減少などの課題が山積している。市政改革の情熱を施策に生かせるかが問われる。平井さんは行政の経験はなく手腕は未知数だ。今栄敏彦さんが進めた施策も是々非々で判断し、市民のためになるものを継承する姿勢も必要だろう。

 40代市長の誕生は市民も注目する。若い人がこれまで以上ににぎわい創出に参加し、高齢者も協力する活気ある竹原市づくりに取り組んでもらいたい。

4522OS5:2026/01/04(日) 22:17:08


https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/699637

広島県議選の江田島市選挙区、どこと合区に? 県議会定数特別委員会が初会合

2025/8/22
(最終更新: 2025/8/22)
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広島県議会の議員定数を議論する特別委員会
 広島県議会(定数64、欠員1)は22日、2027年の県議選を見据えた定数の在り方を議論する議員定数等調査特別委員会の初会合を開いた。人口減少が加速している江田島市選挙区(定数1)が公選法の規定で、隣接する選挙区との合区の対象となっている。どう再編するかが最大の焦点となる。

 委員は12人で、最大会派の自民議連8人、第2会派の民主県政会3人、第3会派の公明党議員団1人で構成。委員長には緒方直之氏(自民議連、広島市東区)が就いた。

 県選管と議会事務局の職員は24年10月1日時点の県推計人口で江田島市が2万150人となり、議員1人当たり平均人口4万2449人の半分を下回ると説明。公選法では半分を下回った選挙区は、強制的に隣接する選挙区と合区になると定められている。江田島市選挙区は地域性などを考慮し、同じ衆院広島4区内にある呉市選挙区(定数5)と合区になる公算が大きい。

 このほか、東広島市選挙区(同4)と呉市選挙区、廿日市市選挙区(同2)と三原市・世羅郡選挙区(同3)は、人口の多い選挙区が少ない選挙区より議員定数が少ない逆転現象が起きており、総定数も論点とする。

 定数や合区の是非は、来年5月までに公表される国勢調査の人口速報を踏まえ、来年6月に結論を出す。県議選の定数や選挙区を変更すれば2015年4月以来、12年ぶりとなる。(河野揚)





■呉市 定数5
当13,400坪川竜大 52歳 自民現  2回筆製造会社役員 【自民議連】
当13,175犬童英徳 78歳 無所属現 9回(元)呉市議  【民主県政会】
当11,841相沢孝  43歳 公明新  1回党県県民局次長
当11,683城戸常太 77歳 自民現  10回党県副会長   【広志会】
当08,288神田隆彦 60歳 無所属新 1回(元)呉市議  【自民議連】
落07,735浦山寧子 53歳 無所属  新団体代表理事
落06,537弘中礼二郎55歳 無所属  新(元)衆院議員秘書

■江田島市 定数1
無投票 沖井純 62歳 自民現 6回漁業振興会顧問 【自民議連】


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