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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4506OS5:2025/11/11(火) 17:43:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ecbcd77d20c78086f178682b71888ca04083312
「一人一人の支援がないと私は一歩も進めないと実感した」…岸田元首相や斉藤代表が駆けつけ女性知事が誕生した広島県知事選、対立陣営「しがらみ出てくると思う」
11/11(火) 13:10配信






 副知事だった横田は、現職の湯崎英彦が退任の意向を表明してからわずか約10日後に退職願を提出。翌日には記者会見を開き、立候補を表明した。


知事選の出陣式で横田(中央右)を囲んで並ぶ国会議員や連合広島の役員ら(10月23日、広島市中区で)

 知事選では県議会での「連立」の枠組みが定着している。湯崎が初当選したのは2009年。この直前、旧民主党政権が誕生したが、自民党系と旧民主系の会派は湯崎県政を支えるべく連携した。県のリーダーが代わる今回も踏襲され、最大勢力の自民系と旧民主系、公明の主要3会派が結束した。

 横田は副知事の在任期間が5か月と短く、県議会議長の中本隆志は「議会とのコンセンサス(合意)が取れていない状況」としつつも、農林水産官僚としてのキャリアや人柄を評価。3会派とも、これまでしっかりと支えてきた湯崎路線の継続性を重視した。

 政党としても与野党相乗りを継続。告示直前に公明党が自民との連立政権の解消を決めても、支援の枠組みは変わらず、元首相の岸田文雄や公明代表の斉藤鉄夫が駆けつけ、選挙戦をもり立てた。

 相乗りにも県議会の力関係は色濃く表れた。横田からの政党・団体への推薦要請は、県議会の最大会派を構成する自民が最も早く、公明、連合広島、立憲民主、国民民主が時期をずらして続いた。

 9月末にあった横田の後援会事務所開きで、政党としてあいさつしたのは、すでに推薦を決めていた自民だけだった。自民以外のある県議は「優位性を誇示したいのだろう。ただ、自民のほかに主導権を握る力がないのも事実」と受け止めていた。

 選対本部長には、自民県連会長代理でもある中本が就いた。選挙戦では、国の官僚から副知事になって半年もたたず、知名度に難があった横田を、多くの
自民の県議らが支えた。


得票

 盤石な組織戦で臨んだ選挙は、2位の候補に約48万票の圧倒的な差をつけて初陣を飾った。9日夜、事務所に集まった支持者らに横田は「一人一人の支援がないと、私は一歩も進めないということを選挙で実感した」と組織の支援に感謝の意を重ね、固く握手を交わした。

 しかし、対立候補を支援した県議は「『オール与党』で、候補者を立てずに政策を戦わせない姿勢は情けない。横田県政で、しがらみは出てくると思う」と話す。(敬称略)
 初当選から一夜明けた10日朝、横田美香(54)は広島市中区の街頭で通行人に手を振り、笑顔で声をかけた。報道陣の問いかけに「身の引き締まる思い。今日からさっそく、就任に向けて勉強と準備をしていきたい」と意気込んだ。


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