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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
4488
:
OS5
:2025/10/05(日) 08:02:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a5a7ffde0df5f50bb1d9f2d61824bf970610688
都道府県庁所在地で山口だけにないもの
10/5(日) 7:01配信
中国新聞デジタル
山口銀行の本店
山口県は全国で唯一、都道府県庁所在地(自治体)に「あるもの」がない。銀行の本店だ。地元勢は山口銀行が下関市、西京銀行が周南市に本店を構え、県庁のある山口市ではない。経緯をたどると、山口県の近現代史の実像が見えてくる。
【画像】西京銀行の本店
大きな要因は、海上交通の要衝で明治維新前から「西日本随一の商都」だった下関市の存在だ。明治期には貿易や国防の強化でさらに発展した。一方、長州藩の藩庁が萩市から山口市に移ったのは幕末。県史によると、明治前期の山口市は「寂寥(せきりょう)」だった。
山口銀は1878年、政治の中心地となった山口市で前身の第百十国立銀行が創業した。だがわずか2年で本店を下関市に移している。社史が記すのは「将来の発展と殖産興業資金の供給という目的のため」。商都への転出に命運を懸けた。
後発の西京銀。戦後に株式会社の山口無尽から転換した前身の山口相互銀行は当初、下関市に本店を据えた。しかし、コンピューターの時代が到来すると1970年、電算機を設置しやすかった徳山市(現周南市)の支店を本店に改めた。街は工業都市として成長していた。松岡健頭取は「徳山の財界などから招聘(しょうへい)された」と語る。
西京銀は来年、周南市に新本社ビルを完成させる。市外への建設は全く考えなかったという。曲折を経た両行は、行き着いた本拠地に根を深々と下ろしている。
中国新聞社
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