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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4507OS5:2025/11/12(水) 11:46:53
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/2280623?display=1
土佐清水市長・市議ら4人逮捕 施設改修工事の最低制限価格を漏らしたか、制限価格より1万円高い5913万円で落札【高知】

2025年11月11日(火) 18:20
国内
暮らし・マネー

高知県土佐清水市発注の施設改修に伴う電気設備工事をめぐり、入札の秘密事項である最低制限価格を市議会議員に教えた上、2つの業者の役員に漏らした疑いで土佐清水市長ら4人が逮捕されました。土佐清水市議会、土佐清水市役所は夕方にかけて取材に応じ「あってはならない行為だ」と述べました。

官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、土佐清水市長の程岡庸(ほどおか・よう)容疑者(66)、土佐清水市議会議員の永野裕夫(ながの・ひろお)容疑者(67)、四万十市の会社役員榮勇男(さかえ・いさお)容疑者(84)、四万十市の会社役員小野和幸(おの・かずゆき)容疑者(66)の4人です。

県警などの調べによりますと4人は共謀。2025年5月28日に土佐清水市が行った「宿泊型多文化共生コミュニティ施設改修工事(電気設備)」の指名競争入札で、程岡容疑者が入札の最低制限価格を市議の永野容疑者に教え、その後小野容疑者の会社に最低制限価格に近い金額で入札、落札させた疑いが持たれています。

程岡容疑者は何らかの方法で最低制限価格を永野容疑者に漏らし、永野容疑者が榮容疑者に、榮容疑者が小野容疑者に伝えたと見られます。

その後、小野容疑者が代表を務める井上電工が5913万円で落札していました。

入札の予定価格は6427万円で、最低制限価格は5912万円でした。井上電工を含む4社が参加しほかの3社は6000万円台や最低制限を下回る価格でした。(いずれも税抜き)

県警は4人認否について明らかにしていませんが、贈収賄も視野に捜査しています。

土佐清水市議会が取材に応じる
土佐清水市議会では午後4時から、永野容疑者を除く11人が集まり、事件の概要と今後の動きを確認しました。

12月の定例会は予定通り開会するということで、議員からは事務局に対し細かい情報共有を求める声があがっていました。

▼土佐清水市議会作田喜秋議長「あってはならんことだと思います。議員は市民に信頼されてなんぼだと思っていますので、それを裏切る行為は許されない、議長ではなく、一市民としてもそういう思いです」

一方、市長が逮捕された土佐清水市も、午後5時から早川聡副市長が会見を開きました。

副市長によりますと、程岡容疑者は、東京への出張のため高知市に滞在していて、11日朝、警察に任意同行されたということです。

副市長は会見で、陳謝し、「大変残念」などと述べました。

宿泊型多文化共生コミュニティ施設整備事業とは?
人口減少が進む中、高知県土佐清水市が生徒数の確保に向け、令和7年度から「地域みらい留学」に参画し、全国からの入学生を受け入れるため、居住施設を整備。
旧幡陽(ばんよう)小学校を改修し、事業期間は令和7年4月から令和8年3月まで、概算事業費は3億9500万円。高知県の人口減少対策総合交付金(教育振興施設整備事業)を活用。改修工事の入札は建築主体・機械設備・電気設備の3つに分けて行われ、電気設備は小野容疑者が代表取締役を務める井上電工が落札している。

「地域みらい留学生」として1年目に5人、2年目に7人、3年目に8人の受け入れを目標とする。土佐清水市は・地域住民と地域みらい留学生との交流の場、・公営塾の設置。・土佐清水市にゆかりのある企業や市内企業と連携し、高校生が主体的に地域課題を学ぶ場、・大学のゼミ・サークル等の合宿などに活用し地域活性化につなげたい考え


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