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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

8241OS5:2024/11/17(日) 21:08:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/d864543219e86892209c4337bd11056b8090aa6d
兵庫県知事選、斎藤氏が再選確実 出直し選で返り咲き SNS活用し稲村氏に競り勝つ
11/17(日) 20:26配信
神戸新聞NEXT
斎藤元彦氏

 前知事の失職に伴う兵庫県知事選が17日投開票され、前知事の斎藤元彦氏(47)が再選を確実にした。過去最多の7人による争いとなり、前尼崎市長の稲村和美氏(52)に競り勝った。告発文書問題で混乱した県政の舵取りは再び、斎藤氏が担う。斎藤氏は19日付で知事に就任する。

 斎藤氏は3年前の知事選で初当選。3月に発覚した自らのパワハラ疑惑など告発文書を巡る対応が問題視され、県議会が9月に全会一致で不信任決議を可決した後、斎藤氏が自動失職し出直し選に臨む異例の展開をたどった。斎藤氏に対する県議会や県職員の不信は根強く、再選で県政の混乱が収拾するかは不透明だ。

 選挙戦では、3年間にわたる斎藤県政の評価や文書問題での県の対応の是非、知事の資質などが争点になった。

 斎藤氏は、自民党や日本維新の会の推薦を得た前回選から戦いが一変。政党の支援がない中で、交流サイト(SNS)を積極的に活用した。斎藤氏の再選を目的に立候補した政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)の側面支援もあり、X(旧ツイッター)のフォロワー数は約2カ月の間に5倍以上の18万人超に急増。県議会やメディアへの批判を展開しながら、1期目で力を入れた若者支援策の継続などを訴えた。後押しする声は日増しに広がり、序盤の劣勢を一挙に覆した。

 一方、稲村氏は各政党の推薦や支援を断って「市民派」の立場をアピール。尼崎市長時代の実績などを評価する自民の一部や立憲民主党、国民民主党などの議員らのほか、県内22市長が支持を表明した。当初は最有力候補とみられ、「対話と信頼」を掲げて「県政の混乱に終止符を打つ」と訴えたが、SNSを中心に支持が広がる斎藤氏の猛追をかわしきれなかった。

 前参院議員の清水貴之氏(50)は約12年間所属した維新を離党して「無所属」での戦いを選択。維新の県組織のほかに、自民神戸市議団から支援を取り付けることに成功したものの、支持基盤だった維新票は分散し、狙いを定めた保守票獲得にはつながらなかった。

 病院院長の大沢芳清氏(61)=共産推薦=は自民への対決姿勢も見せ、反政権票に狙いを定めたが、及ばなかった。レコード会社経営の福本繁幸氏(58)と立花氏、ニュース分析会社経営の木島洋嗣氏(49)は伸びなかった。(知事選取材班)

8242OS5:2024/11/17(日) 21:13:04
https://mainichi.jp/articles/20241117/k00/00m/010/184000c
斎藤前知事の「劇場型選挙」 支えたSNSの“奇兵隊” 兵庫知事選
毎日新聞
2024/11/17 20:00(最終更新 11/17 20:28)
 自身のパワーハラスメント疑惑を含む文書告発問題を巡り、県議会から不信任決議を受けて失職した兵庫県の斎藤元彦前知事(47)。出直し知事選ではSNS(ネット交流サービス)を駆使して徐々に民意をつかんだ。「劇場型」とも称された選挙戦の陰には、斎藤氏を支える「奇兵隊」の姿があった。

「面白おかしく降ろされるのは…」
 「おはようございます」。10月2日朝、黒いスーツにグレーのネクタイを締めた斎藤氏は神戸市垂水区のJR垂水駅前で頭を下げた。

 失職した9月30日、「県民へのごあいさつとおわび」を目的に地元の神戸市須磨区から街頭活動を始めて3日目。厳しい表情で、知事在任時より少し痩せて見えた。ほとんどの通行人が横目に見て通り過ぎる中、「(告発した元県西播磨県民局長ら)亡くなった職員を弔わないのか」と詰め寄る男性もいた。

 現場にはX(ツイッター)で斎藤氏を擁護してきた10人ほどの支持者が集まっていた。ネット上ではつながっているものの、顔を合わせるのは初めてだった。

 その一人、兵庫県明石市の自営業、ユタカさん(仮名、65歳)は「文書告発問題で、(県議会の)百条委員会が斎藤氏を追及する様子がショーのようにテレビで報じられていて違和感があった」と語る。

 「ネットで調べたら、文書で指摘された疑惑について明確な証拠はないように思い、斎藤さんがそんなに悪いことをしたのかと疑問が膨らんだ」。実際に斎藤氏に会ってみると、「温和な人」と感じ、「このまま面白おかしく引きずり降ろされるのは許せない」と支援を始めたという。

 ユタカさんらはこの日、LINE(ライン)のメッセージグループを作った。グループ名は「奇兵隊」だ。

8243OS5:2024/11/17(日) 21:14:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/43f0eb3491a51ae7681175382de7d14265f853aa
立花孝志氏、斎藤元彦氏当確で反対22市長は「入れ替えないと」机たたき動画「逆効果」の指摘も
11/17(日) 20:59配信

日刊スポーツ
立花孝志氏(2023年9月撮影)

 知事失職に伴う兵庫県知事選は17日投開票の結果、無所属の前職斎藤元彦氏(47)が、元尼崎市長稲村和美氏(52)ら無所属6新人を破り再選を確実にした。



 「当選を目指さない」と宣言し、斎藤氏の疑惑を否定する立場で無所属で立候補した、NHKから国民を守る党の立花孝志党首は、ニコニコニュースの開票特番に生出演した。斎藤氏に反発する形で稲村氏支援を表明した県内22人の市長に対し、立花氏は「県下の首長を少なくとも入れ替えていかないと。22の市長さんはそれ覚悟でやったわけですから。斎藤では俺は仕事できない、って言ったわけですから。その理由がまた明確じゃないから、ただ混乱させただけ」と、痛烈に批判した。

 ノンフィクションライター石戸諭氏も「22市長の行動は今回、完全に逆効果になったわけですから」と語ると、立花氏も「逆効果になりましたね」と同調。石戸氏は「正直にこれはちゃんと認めなくてはいけないことだと思います」と指摘すると、さらに「あんな机たたいてね。あれはどう考えても逆効果にしかなってない」と相生市の谷口芳紀市長が、稲村氏応援を表明する際に、机をたたいて熱弁する動画が拡散されたことにも触れた。

8244OS5:2024/11/17(日) 21:18:10
兵庫県議会
定数86


維新の会(21名)
公明党(13名)
自民斉藤派8人

この辺で与党形成できるか・・・?

8245OS5:2024/11/17(日) 21:19:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c1c1366fa984e697b236c0cbd75b5e70e4ac86e
斎藤元彦氏に敗北の稲村和美氏がおわび「兵庫県政が正確な情報で推進されるよう願っております」
11/17(日) 21:10配信

日刊スポーツ
稲村和美氏(2024年10月31日撮影)

 知事失職に伴う兵庫県知事選は17日投開票の結果、無所属の前職斎藤元彦氏(47)が、元尼崎市長稲村和美氏(52)ら無所属6新人を破り再選を確実にした。

 稲村氏は選挙事務所で敗北を認めた。「このたびの選挙、お力添えをいただいた皆さまに心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。そしてそのご期待に沿えなかったこと、おわびもうしあげます」と頭を下げた。

 続けて「いずれにしても、選挙というのはゴールではなく、スタートです。これからの兵庫県政が、冷静に、できる限り正確な情報と、建設的な議論に基づいて推進されるということを、私は心から願っております」とコメント。「これまでの兵庫知事選挙と比べて異例の選挙」と認め、根拠のない情報も飛び交った異様な知事選にクギを刺すように語った。

 選挙を振り返り「私個人の感想としましては、候補者の資質であったり、政策であったり、そういったことを問う選挙というより、何を信じるか、ということが大きなテーマになった選挙に、結果的にそうなっていたのではないかと感じています」とした。

8246OS5:2024/11/17(日) 21:25:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4de8ec3d76d7a5351f080796f5b31b3184f898e
異例の兵庫知事選クライマックス 最終盤まで大激戦、熱をあげて訴える候補者を群集も凝視
11/16(土) 19:24配信

産経新聞
街頭演説に集まった有権者たち=16日午後2時55分、兵庫県西宮市(沢野貴信撮影、一部画像処理しています)

兵庫県の斎藤元彦前知事(47)の失職に伴う知事選は17日、投票が行われ、即日開票される。選挙戦最終日の16日には、各候補者が人通りの多いターミナル付近や繁華街などでマイクを握って「最後の訴え」に声を振り絞った。

選挙には、自身のパワハラ疑惑などを文書で告発されて出直し選挙に臨む斎藤氏を含め、7氏が立候補。過去最多となった昭和49年や令和3年の5人を上回る7陣営が、知事の資質や県政の再建などを主な争点に、激しい選挙戦を繰り広げた。

日本維新の会や自民党神戸市議団などから支援を受けた前参院議員の清水貴之氏(50)は県南部の主要都市で街宣活動を展開した。明石市のJR明石駅前では「混乱、対立を乗り越えしっかりした兵庫県をつくる」とアピール。夕刻には神戸・三宮を練り歩いて気勢を上げた。

自民の一部県議や立憲民主、国民民主両党の県連幹部らが支援した元同県尼崎市長の稲村和美氏(52)は神戸市内で街宣。午後からは立民の国会議員も応援に入った。中央区での演説では「知事が変わったら行政が変わる。納得感が高まるよう政策を作っていく」と強調した。

返り咲きを目指す斎藤氏は明石市から神戸・阪神間を回って街頭演説を行った。西宮市の阪急西宮北口駅付近での演説では、公用車の見直しや海外事務所の廃止など改革の実績を列挙し、「一票一票が積み重なれば組織票や団体票にも勝てる。支援の輪をぜひ広げてほしい」と訴えた。

共産党が推薦する医師の大沢芳清氏(61)は朝から神戸市内などを回った。JR兵庫駅近くの演説では「県政の混乱の正常化を図る。私を知事に押し上げていただければ、職員の力を引き出すようリーダーシップを発揮する」と力強くアピールした。

知事選にはこのほか、レコード会社社長の福本繁幸氏(58)▽政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)▽ニュース分析会社社長の木島洋嗣氏(49)―の3人も立候補している。

8247OS5:2024/11/17(日) 21:31:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/6706d8e7c9225a395c19f18f2a8b4a7c7dbf4483
〈兵庫県知事選〉斎藤前知事、猛追の背景に「当選を目指さない」NHK党・立花氏との“二人三脚”…異例の選挙戦は「割れる自民票」がカギに
11/15(金) 7:01配信


斎藤元彦前知事(47)の失職に伴い、11月17日に投開票が行なわれる兵庫県知事選挙は、自民党県議の多数派と立憲民主党などが推す前尼崎市長・稲村和美氏(52)を、再出馬した斎藤氏が猛烈に追い上げている。「当選を目指さない」と言いながら立候補し、斎藤氏を応援する演説を繰り返すNHK党党首・立花孝志氏がネットで持つ影響力が、斎藤氏を後押しする異例の選挙戦となっている。

〈画像〉立花孝志氏と記念撮影をして喜ぶ女性

NHK党・立花氏登場に「来た、来た」
「いろんな人から『辞めてくれ』と言われました。でも僕が今までやってきた政策、方向性は決して間違っていなかった。『絶対にやめるわけにはいかない』、そんな思いでこの半年間、歯を食いしばってがんばってきました」

11月12日夜、JR加古川駅前で斎藤氏がそう訴えた場にも300人超とみられる聴衆が集まり、拍手と「負けるなー」との激励が飛んだ。

だが斎藤氏の演説で目を引くのは聴衆の多さだけではない。斎藤氏が現場を離れても、半数以上の聴衆はその場を動かない。約5分後、「来た、来た」の声と拍手が上がる。

到着したのは黄色い選挙カーに乗ったNHK党党首の立花孝志氏だ。マイクを握ると「NHKをぶっ壊ーす」とのキメ台詞を言った後、「斎藤氏は陥れられた」と訴える演説を始めた。

「(斎藤氏は)名誉棄損のビラまかれたのだから、犯人をとっとと捕まえるのは当たり前。あれ、(告発者の元県民局長を)殺したのは県議会の奴らですからね」(立花氏)

立花氏の言葉は何を指すのか。

3月に当時の兵庫県庁・西播磨県民局長Aさん(60)が、「斎藤知事はパワハラやタカリを繰り返しており、不審な公金支出もある」との告発文書をメディアなどに送った。送付者を特定した斎藤知事らはAさんに懲戒処分をかけたが、告発に信ぴょう性があるとみた県議会は調査特別委員会(百条委)を設置し、調査に乗り出した。

ところがAさんは7月に急死。「一死をもって抗議する」との言葉を遺しており、自死とみられている。

その直前には、当時の県幹部がAさんの公用パソコンの中にあった個人情報を持ち歩き、県議の一部が百条委での公開を要求していた。Aさんはこの個人情報が出回るのを恐れ、百条委側に公開しないよう求めていた。

公益通報者保護法が内部告発者探しを禁じていることもあり、Aさんの死やその前後の県の動きを問題視した県議会は、斎藤氏が告発文書に不適切、不十分な対応をして県政を混乱させたとして9月に不信任決議を採択、知事失職と今回の再選挙につながっている。

斎藤、立花両氏の“二人三脚”で稲村氏に数ポイント差まで肉薄
兵庫県の関係者はこう語る。

「Aさんのパソコンにあった個人情報は違法行為を示すものではありませんが、他人に知られたくない内容だったようです。当時の県幹部は告発内容とは無関係のこの情報を県議らに知らせてAさんを貶め、『こんな人間の言うことは信用できない』と印象づけようとしたとみられます。そのため情報の中身は、百条委もメディアも触れてきませんでした。

しかし立花氏は候補者としての街頭演説で、“個人情報の内容”とするものを公言しながら告発文書を「名誉棄損のビラ」と呼び、ネットで発信しています。これにより、『Aさんはこれが公になりそうなら自分は闘えない、と県議らに訴えたのに、斎藤知事を引きずり降ろすチャンスだとみた反斎藤派が相手にしなかったので自死を選んだ』という見方と、斎藤知事は悪くない、という受け止めがネットで一気に広がったのです」(兵庫県関係者)

立花氏は斎藤氏の演説の直後に同じ場所で演説を行なうことを繰り返している。演説会に来た50代の女性は「斎藤さんが立場もあって言えないことを立花さんが代わりに言ってくれるから両方を聴きに来たの」と話した。

「立花氏が言う個人情報の“内容”は当然県当局が確認したものではありません。個人情報だからです。しかし、『マスコミや県議会の側に問題があるのに報道に騙された』と考え始めた人は、当局が確認しないことも不審の目で見るようになっています。

斎藤、立花両氏の“二人三脚”の効果は絶大で、報道各社の世論調査では、斎藤氏は稲村氏に数ポイント差まで肉薄しています。斎藤陣営は上げ潮で、逆転する可能性はあるでしょう」(県政界筋)

8248OS5:2024/11/17(日) 21:31:24
“斎藤氏はそもそも選挙に出る資格がない”と抗議する人が演説会に
地元記者は選挙戦についてこう話す。

「13日に神戸市で行われた斎藤氏の演説には500人超が集まったとみられます。ただ、斎藤氏の演説に通行人が足を止めて加わることは少なく、聴衆の規模は不自然なほど最初から最後まであまり変わりません。演説日程をSNSで知り、足を運ぶ人が多いようです。多くの場合、その後に現れる立花氏の演説を聞いた聴衆は立花氏に記念撮影やサインを求め、長い列ができます。

一方、県議を2期、尼崎市長を3期務めた稲村氏は演説が巧みで、聴衆の規模は斎藤氏よりかなり少ないですが、演説を聞く人がだんだん増えてくるのが特徴です。通りがかりで話を聞いてみようと思う人が多いようです」

他方、SNSやYouTubeでは斎藤氏の支持者や立花氏の発信が圧倒的に多い。「私たちはネットはよく分かりません」と候補者本人も言う稲村陣営も巻き返しを図るが、11月12日にはXの応援アカウントが立ち上げた直後に凍結された。陣営関係者は「アカウントに問題があるという大規模な通報が行なわれたとみられます」と話す。

ただ、ネットを強力な武器にしていた斎藤陣営にも逆風が。

「“斎藤氏はそもそも選挙に出る資格がない”と抗議する人が、斎藤氏を非難するプラカードを持ち演説会へ行く光景も現れています。その場でこうした人に集会の聴衆の一部が暴行を加え、現行犯逮捕された場面、とする動画が拡散しています」(地元記者)

“分裂状態”の自民党
もっとも、街頭演説やネットで見える光景と選挙情勢は別だという見方もある。「自分は自民党員だが斎藤さんを応援したい」という建設会社社長は話す。

「建設業界で何回も選挙をやってきた経験で言えば、動員なんていくらでもできるし、ネットに至っては海外からも手を突っ込めるので、あんなものでは選挙情勢は読めません。

重要なことは、兵庫県は“自民党の県”だということです。業界ごとにある組織票がきちんと動くかどうかが選挙を左右するんです。今回も、自民党がどれだけ組織票を実際の投票に結び付けるか、が結果を決めるでしょう」

その自民党は県議団が稲村氏を推しているものの、斎藤氏の支持グループもあり「分裂状態」と報じられてきた。

「自民党でも県議や国会議員、自治体の首長ら、知事と接点の多い人ほど斎藤氏を嫌っています。斎藤氏が知事として意思疎通をしなかったことが原因でしょう。こうした人たちは追い上げに危機感を持ち、最近本腰を入れ始めました」(自民党関係者)

12日には県内で当選回数11回を誇る重鎮の衆議院議員・渡海紀三朗氏が、斎藤氏は知事時代に「我々に何の説明もなく」重要政策を決めるなど資質が疑われると批判し、稲村氏への支援を呼びかけた。14日には県内29市のうち22の市長が名を連ね、同様の趣旨で稲村氏を支持すると表明、市長7人がそろって記者会見を開いた。

「異例の会見に動いた関係者は、『稲村候補は外国人参政権実現を図っている』などのデマがネットでまき散らかされ、保守層の切り崩しが図られている。市長らの支持者に安心して稲村候補に投票してもらうためにも、会見を開く必要があった」と話した。

自民党が組織を固め直して逃げ切るのか、斎藤氏が再び県庁に戻ってくるのか。大混乱が続く兵庫県の先行きを決めるときが近づいている。

取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

8249OS5:2024/11/17(日) 22:27:25
https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202411/0018341914.shtml
兵庫県知事選、争点の一つ 文書問題【Q&A】 百条委と第三者委、今も調査続く
2024/11/15 05:30
県知事選24

兵庫県知事選までの経緯
 17日に投開票される兵庫県知事選は、元西播磨県民局長が斎藤元彦前知事らのパワハラ疑惑などを告発した文書への前知事や県の対応の評価が、争点の一つになっている。文書が記した内容の真偽や対応の適否は、県議会調査特別委員会(百条委員会)や、弁護士でつくる第三者委員会による調査が続いており、結果はまだ出ていない。百条委での審議などから、現時点での経緯や争点を振り返る。(知事選取材班)

 Q 元県民局長が3月に報道機関などへ送付した告発文書は公益通報なのか

 A 斎藤氏は告発文書を3月20日に把握し、21日に片山安孝元副知事らに対し作成者などを調査するよう指示。内容から元県民局長の可能性が浮上したため、本人の公用メールを調べたところ、文書の骨子が見つかったとしている。

 9月にあった百条委に参考人招致された上智大の奥山俊宏教授は、公益通報者保護法では、「事実と信じるに足りる相当の理由」などがある場合、報道機関への「外部通報」も保護対象になると説明。公益通報は告発者捜しが禁じられていると指摘した。同じく参考人の山口利昭弁護士も「文書配布は外部公益通報に当たる」と証言した。

 一方、斎藤氏は8月の定例会見で「文書には事実と異なる部分が多々ある」「放置すれば多方面に不利益が及ぶ」として作成者の調査を指示したと説明。3月25日の片山氏による聴取で元県民局長が「うわさ話を集めて作成した」と供述したため、「真実相当性がなく外部通報に当たらないと判断した」と主張した。

 Q 懲戒処分の評価は

 A 元県民局長は3月27日に解任された後、4月初旬に文書の6項目について県庁内の公益通報窓口に通報した。県はその調査結果を待たず5月7日に元県民局長を停職3カ月の懲戒処分にした。内部調査に基づいて文書が誹謗(ひぼう)中傷であると断定し、それを配布した事実と、さらに公用パソコンの調査で判明した「勤務時間中に私的な文書を多数作成したこと」など四つの非違行為を懲戒処分の理由に挙げた。

 県が公益通報調査の結果を待たずに、「文書は核心的な部分が事実でない」として懲戒処分を先行したことについて、斎藤氏は「弁護士の意見も聞きながら客観的な調査ができた」と説明。調査で判明した非違行為に対する処分で適切だったとしている。

 一方で奥山教授は「外部通報者を探索する過程で把握した証拠に基づく懲戒処分。発端が保護すべき外部通報なので、社会の道理に合わない」と述べた。

 この内部調査の過程で公用パソコンから見つかった私的文書について、百条委は「個人のプライバシー情報であり、告発文書の真偽の調査とは無関係」として取り扱わないと決めている。

 Q 斎藤元彦氏によるパワハラはあったのか

 A 百条委や第三者委の調査が続いており、結論は出ていない。百条委が今夏に行った県職員に対するアンケートでは、斎藤氏によるパワハラを「目撃、経験などで実際に知っている」と答えたのは140人。証人尋問では、職員から具体的な経験の証言とともに「パワハラではないかと思う」「理不尽な叱責(しっせき)を受けた。社会通念上、必要な範囲とは思わない」などの発言があった。



 告発文書に記された「知事が公用車から降りて20メートル歩かされ、激怒した」との疑惑は、斎藤氏が怒鳴ったことが「指導の範囲と思えない」との証言があり、斎藤氏は百条委の証言で「当時の認識では合理的な指摘だったが、振り返ると申し訳なく思う」とした。パワハラであったかどうかは「百条委や第三者委が判断すること」としている。

【告発文書問題】兵庫県西播磨県民局長だった男性が3月、斎藤元彦前知事のパワハラ疑惑など7項目を挙げた告発文書を作り、関係者らに送付した。4月に県の公益通報窓口にも通報したが、県は通報者への不利益な扱いを禁じる公益通報者保護法の対象外と判断。内部調査を進めて誹謗(ひぼう)中傷と認定し、5月に停職3カ月の懲戒処分とした。これに対し調査の中立性を疑う声が出て、県議会が6月、調査特別委員会(百条委員会)を設置。証言する予定だった男性は7月7日に死亡した。斎藤氏は8〜9月、百条委で2回証言。9月19日、県議会は斎藤氏の不信任決議を可決。斎藤氏は同月30日付で自動失職し、10月31日、知事選が告示された。

8250OS5:2024/11/17(日) 22:31:21
>>7123 養父市長:広瀬栄 初当選時 斉藤を単独支持
>>7867 泉氏投稿に後継市長は「迷惑」、謝罪したとされる斎藤知事は「誤った内容で遺憾」 明石市「盗聴器」騒動
    丸谷聡子市長 >>8239稲村有志に加わらず

>>8141 21/12/03 兵庫県、外郭役員56人に退職要請 OBが年齢上限超え再就職
>>8077 24/07/08 パワハラ疑惑告発した元兵庫県民局長が姫路市内で死亡、自殺か 家族から行方不明届 斎藤知事の告発文書問題
>>8082 24/07/12 兵庫・元県民局長死亡、片山副知事が辞職の意向 「斎藤知事にも辞職進言したが断られた」 片山安孝元副知事
>>8099 24/07/31 兵庫知事「側近」自ら申し出て降格へ 告発文書問題巡り体調不良訴え 小橋浩一前理事
>>8105 24/08/01 兵庫知事側近の総務部長が病欠 パワハラ疑惑に対応 離脱幹部3人に
>>8118 24/08/27 初めて現職首長敗北の維新、全国政党へハードルなお高く 「石丸ショック」の余波も 箕面市現職、上島一彦氏(66)の落選
>>8148 24/09/19 知事不信任決議が可決 パワハラ疑惑、兵庫県議会全議員が賛成 斎藤氏の判断焦点に

8251OS5:2024/11/17(日) 22:31:21
>>7123 養父市長:広瀬栄 初当選時 斉藤を単独支持
>>7867 泉氏投稿に後継市長は「迷惑」、謝罪したとされる斎藤知事は「誤った内容で遺憾」 明石市「盗聴器」騒動
    丸谷聡子市長 >>8239稲村有志に加わらず

>>8141 21/12/03 兵庫県、外郭役員56人に退職要請 OBが年齢上限超え再就職
>>8077 24/07/08 パワハラ疑惑告発した元兵庫県民局長が姫路市内で死亡、自殺か 家族から行方不明届 斎藤知事の告発文書問題
>>8082 24/07/12 兵庫・元県民局長死亡、片山副知事が辞職の意向 「斎藤知事にも辞職進言したが断られた」 片山安孝元副知事
>>8099 24/07/31 兵庫知事「側近」自ら申し出て降格へ 告発文書問題巡り体調不良訴え 小橋浩一前理事
>>8105 24/08/01 兵庫知事側近の総務部長が病欠 パワハラ疑惑に対応 離脱幹部3人に
>>8118 24/08/27 初めて現職首長敗北の維新、全国政党へハードルなお高く 「石丸ショック」の余波も 箕面市現職、上島一彦氏(66)の落選
>>8148 24/09/19 知事不信任決議が可決 パワハラ疑惑、兵庫県議会全議員が賛成 斎藤氏の判断焦点に

8252OS5:2024/11/17(日) 22:39:29
MBSの出口調査(目測で)
18〜29 斉藤60%強 稲村20%程度
30代  斉藤60%強 稲村20%程度
40代  斉藤50%強 稲村30%程度
50代  斉藤50%強 稲村30%強
60代  斉藤40%強 稲村40%強
70代  斉藤30%強 稲村50%程度
80歳以上斉藤40%弱 稲村40%強

https://x.com/tweet_tokyo_web/status/1858111700580381036

8253OS5:2024/11/17(日) 23:10:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/282de77048b8cecf46905913bb42b3dba1f979ac宮根誠司「大手メディアの敗北」泉房穂氏「ネットの勝利、オールドメディアの敗北」斎藤前知事当確受け
11/17(日) 23:03配

デイリースポーツ
 宮根誠司

 フリーアナウンサー・宮根誠司が17日、MCを務めるフジテレビ「Mr.サンデー」に生出演。この日、投開票が行われた兵庫県知事選の結果を受け、個人的意見と前置きした上で「大手メディアの敗北」と語った。

 前知事の斎藤元彦氏が当選確実となったことを受け、番組ではSNSの影響を指摘。宮根は「(テレビは)平等性、ファクトチェック…事実の確認や裏取り、プライバシーの問題など、いろいろ考えながら報道する。一方で、SNSっていうのは、そういうものをぴょーんと飛び越えちゃって。今回、私、個人が思うのが、ある意味で、大手メディアの敗北ですよ」とコメント。

 前明石市長の泉房穂氏も「斎藤さんの勝利であると同時に、ネットの勝利、テレビ含めるオールドメディアの敗北だと思う」と語った。

8254OS5:2024/11/17(日) 23:12:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8425dd165b05e43c3d56a325b67d2188c8d24bc
斎藤元彦氏に泉房穂氏が生番組で謝罪「おわびです。かなり厳しいトーンで…」兵庫県知事再選受け
11/17(日) 23:00配信

日刊スポーツ
泉房穂氏(2021年6月撮影)

 17日の兵庫県知事選で再選確実となった無所属の前職斎藤元彦氏(47)が同日、宮根誠司がキャスターを務めるフジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜午後10時)に、神戸市の選挙事務所から生出演した。

 元兵庫県明石市長で弁護士の泉房穂氏もスタジオゲストで出演。泉氏は斎藤氏に「まず当選おめでとうございます」と祝福すると、「加えて、おわびです。私、一面的な見方で、かなり厳しいトーンで、この間、対応してきたことにつきまして、今回民意を見て、私自身、反省するところも多く、おわび申し上げたいと思います」と謝罪した。斎藤氏もにこやかに頭を下げた。続けて泉氏は「民意を得られたんですから、しっかりと県民のために頑張っていただきたいという言葉をお伝えしたいと思います」と呼びかけ、斎藤氏も深く一礼した。

 その上で泉氏は「これはします」という、県民に約束できるような政策を問いかけた。斎藤氏は「県立大学の無償化については、今年からスタートしました。これについては県議会からもさまざまなご指摘がありますけど、これはしっかりと進めていきたい」と述べた。さらに「もう1点が県庁舎の建て替え問題ですね。これは泉さんも、前の知事選挙の時に、当時700億円でしたっけ。それはかけ過ぎだという指摘もあったと思いますけど、庁舎の問題についてはやはり、1000億円、今の価格だとかかるので、それはやはり県民の皆さんの理解は得られない。すべて税金、それから借金いなりますから、ここはしっかり、コンパクトでスリムな県庁舎をどうするか、ということをしっかり議論して、決めていきたいと思います」と語った。

 斎藤氏は、県内の市長22人の応援を受けるなどした元尼崎市長稲村和美氏(52)ら、無所属6新人を破り再選を確実にした。

8255OS5:2024/11/18(月) 07:50:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab2cf53f0238e08e328fce7af64b29d7d0136614
N党・立花孝志党首 斎藤氏支援の異例選挙戦 「改革者」VS「抵抗勢力」対立軸示した街頭演説の動画拡散
11/18(月) 4:00配信
スポニチアネックス
立花孝志氏

 立花孝志氏は斎藤元彦氏を支援するため、自身の当選は目指さないという異例の選挙戦を展開した。17日夜、テレビ各局が当確を報じると、ニコニコニュースの選挙特番で「“立花さんありがとう”とめちゃくちゃいっぱい言っていただいた」と思惑通りの結果を自画自賛した。

 選挙戦を通じ「県議会議員とマスコミが協力して(前)知事をいじめるデマを拡散した」などと斎藤氏を擁護し、追い風を吹かせてきた。街頭演説では斎藤氏の演説会の前後に同じ会場に入る“便乗戦法”で大勢の聴衆ごとジャック。斎藤氏を「改革者」、県議会やマスコミを「抵抗勢力」とする対立軸を示すことで、斎藤氏を持ち上げ、その模様をSNSなどを駆使して拡散した。

 その中で「ありもしないことをマスコミに流した」などと、告発文書の作成者で元局長の男性をおとしめる発言を繰り返し自身の選挙ポスターでも批判の文章などを記した。支援者の間ではパワハラ、おねだり疑惑に関する陰謀論まで巻き起こった。

 ≪ポスターに苦情殺到≫立花氏のポスターについて兵庫県選挙管理委員会は取材に「こんな内容を出していいのか」などの苦情が相次いだことを明かした。立花氏は党首を務める「NHKから国民を守る党」の候補24人を擁立した7月の都知事選で、寄付と引き換えにポスター掲示枠を提供するなどして物議を醸した。兵庫県選管は「選挙後にいろいろ、選管としても問われる事態もあるかもしれない」とした。

8256OS5:2024/11/18(月) 07:54:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/2186ea4c036937e6b7ec9791f22a05ac54945286
兵庫知事選投票率、前回上回る 14.55ポイント増
11/18(月) 5:06配信
 兵庫県選挙管理委員会によると、17日投開票の県知事選の投票率は55.65%だった。前回2021年の投票率41.10%を14.55ポイント上回った。

8257OS5:2024/11/18(月) 07:54:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bac09d2422184393e9c61cd25a349dab9d8e176
兵庫県知事選挙 斎藤元彦前知事が110万票超を獲得して2度目の当選 稲村氏は97万票
11/18(月) 2:00配信

斎藤元彦前知事の失職に伴う兵庫県知事選で、斎藤前知事は110万票を超える票を獲得して再選しました。

前兵庫県知事の斎藤元彦さん(47)は県議会で不信任決議を可決されて失職。無所属で出直し選挙に臨み、前尼崎市長の稲村和美さんなど新人6人を破って2回目の当選を決めました。

選管発表
斎藤元彦氏 1113911票
稲村和美氏  976637票
清水貴之氏  258388票
大澤芳清氏   73862票
立花孝志氏   19180票
福本繁幸氏   12721票
木島洋嗣氏    9114票

斎藤前知事は、支援者を前に、「多くの方に応援していただいた。本当に嬉しく思います。県職員の皆さんとの関係も、再スタート、県議会とも政策を前に進めていく。オール兵庫で県政を前に進めていくことが大事」と話しました。

及ばなかった稲村氏は、「候補者の資質、政策を問う選挙というより、何を信じるかが大きなテーマになった」と述べました。

選挙には過去最多の7人が出馬。期日前投票者の数も過去最多で、投票率は55.65%で確定し、前回を14.55ポイント上回りました。50%を超えたのは11年ぶりとなりました。

MBSニュース

8258OS5:2024/11/18(月) 07:59:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdd5c9375210016397a3368b0a8d0abab6046e07
N党立花氏、兵庫で地域政党設立を宣言 斎藤氏対抗馬支援の22市長に〝刺客〟擁立へ
11/17(日) 21:49配信

産経新聞
「NHKから国民を守る党」党首、立花孝志氏=10月31日午前、神戸市中央区

17日投開票の兵庫県知事選で、告発文書問題を巡り県議会から不信任を突き付けられた斎藤元彦前知事(47)が再選を確実にしたことを受け、斎藤氏を事実上支援するために立候補した政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)は、同日夜のインターネット番組で兵庫に地域政党を作る考えを明らかにした。知事選で「反斎藤」の立場を鮮明にした県内22市長に対し、それぞれの次期首長選で対抗馬を擁立するとも表明した。

立花氏は今回の選挙戦で「文書問題の真実を知ってほしい」と訴え、斎藤氏のパワハラなどを否定。自身への投票を呼びかけず、X(旧ツイッター)などの交流サイト(SNS)を駆使し、斎藤氏を擁護する持論を展開していた。

同日夜、知事選の特別番組に出演した立花氏は選挙に与える報道の影響力について「いつかはテレビからネットに代わる。それが今日だった」と強調。自身の活動は斎藤氏の疑惑を巡る新聞・テレビの一連の報道を正すものだった、と説明した。

一方、今回の知事選では県内22の市長が斎藤氏の対抗馬となった元尼崎市長、稲村和美氏(52)を支援。これに対し立花氏は、兵庫で地域政党「真実正義党」を結成し、稲村氏を支援した市長の次期選挙で対抗馬を立て「入れ替えていかないと」などと語った。

8259OS5:2024/11/18(月) 08:00:43
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_election_GNQP2AKFXRK47CNCIIIYJSYCQI.html
兵庫県知事選で斎藤元彦前知事が再選 先行した元尼崎市長を逆転、返り咲きで任期は4年
2024/11/18 00:34産経新聞

兵庫県知事選で斎藤元彦前知事が再選 先行した元尼崎市長を逆転、返り咲きで任期は4年

支持者の声援に応える斎藤元彦氏=17日午後、神戸市中央区(南雲都撮影)

(産経新聞)

知事失職に伴う兵庫県知事選が17日に投開票され、無所属前職の斎藤元彦氏(47)が、元同県尼崎市長の稲村和美氏(52)ら無所属新人6人を破り、再選した。斎藤氏は自身のパワハラ疑惑などが文書で告発された問題で県議会から全会一致で不信任決議を受け自動失職し、出直し選挙に臨んでいた。稲村氏は混乱した県政の立て直しなどを訴え、情勢調査などでは一時先行しているとみられたが、逆転された。投票率は55.65%で、前回の41.1%を大きく上回った。

斎藤氏は同日夜、事務所に集まった支援者に「支援がここまで広がるとは思っていなかった。感謝の気持ち、謙虚の心を胸に刻んで頑張っていく」と述べた。知事の任期は4年となる。

県議会最大会派の自民党と日本維新の会から推薦を受けた3年前の前回選とは異なり、政党の推薦を得られない中で選挙戦に突入。自民が独自候補の擁立を断念し、自主投票を決めるなどして地方議員の一部が斎藤氏の支援に回ったが、当初は稲村氏に先行を許した。

選挙戦では、行財政改革など自身の実績をもとに改革の継続を強調した。同じく立候補した政治団体「NHKから国民を守る党」党首、立花孝志氏(57)が斎藤氏の支援に回る異例の展開をたどり、交流サイト(SNS)上で斎藤氏の応援投稿が増えるなどして支持が拡大。各地の街頭演説では多くの聴衆を集め、「3年間やってきた歩みを無にするわけにはいかない」などと訴え、稲村氏を逆転した。

ただ、告発文書問題を巡っては、県議会の調査特別委員会(百条委員会)が続き、県設置の第三者委員会も今年度中をめどに調査報告書をまとめる予定だ。斎藤氏は今後、県組織の立て直しや不信任決議案を可決した県議会との関係構築など、多くの課題解決に取り組むことになる。

稲村氏は、自民や立憲民主党の県議、国会議員など党派を超えて支援を受けた。最終盤の14日には県内22市長が稲村氏支持を表明したが、斎藤氏の勢いの前に敗れた。17日夜、支援者を前に「これからの県政が正確な情報と建設的な議論で推進されることを心から願う」と語った。

前参院議員の清水貴之氏(50)は、告示直前に維新を離党して臨んだが、維新支持層を固められなかった。

知事選には過去最多の7人が立候補し、知事の資質や、文書問題で混乱した県政運営が主な争点になった。県選挙管理委員会によると期日前投票者数は94万4541人。前回選より34万3102人増え、過去最多を更新した。

8260OS5:2024/11/18(月) 09:18:04
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241117/k10014636221000.html
文書問題で混乱の兵庫 知事選の舞台裏 何が?斎藤前知事が勝利
2024年11月18日 1時50分
斎藤元彦・前知事が失職したことに伴う兵庫県知事選挙が17日、行われた。

パワハラの疑いなどを告発する文書が出て県政が混乱し、議会から不信任を議決された斎藤。知事選に再び立候補したが、当初は「ことの経緯を踏まえれば再選は厳しいのではないか」という声もあった。
ところが斎藤は急速に支持を広げ、有力視されていた候補を破って勝利したのだ。
選挙戦で何が起きていたのか、その舞台裏を報告する。
(神戸局取材班)

斎藤か、斎藤以外か
知事選が告示された10月31日。

斎藤は午前9時半すぎ、神戸市内の広場で「第1声」をあげた。

文書問題を謝罪した上で、強調したのは県政を再び担うことへの強い決意だった。
「これまでの旧態依然とした県政に戻すわけにはいかない。『メディアの報道に負けるな』といった声ももらった。いろいろな政治家が『斎藤元彦に知事をさせるわけにはいかない』と言っているが、私は絶対それに負けるわけにはいかない。『斎藤か、斎藤以外か』。これまで進めてきた改革をまだまだ止めるわけにはいかない」
集まった聴衆はざっと見たところ300人ほど。斎藤のひと言ひと言にたくさんの拍手がおくられ、「斎藤さん、がんばれ」という声援もとんだ。

こうした雰囲気は、多くの県議会議員や県職員、そしてわれわれ取材班にとっても斎藤が失職した1か月前には予想できないものだった。
兵庫県庁でなにが
知事選に至るきっかけになったのは、兵庫県の元幹部が作成した文書だ。斎藤のパワハラの疑いなどを告発する内容で、ことし3月、報道機関などに送られた。

斎藤は「事実無根の内容が多々含まれている」などと批判。その後、元幹部は県の公益通報制度を使って内部通報を行った。

しかし県は元幹部を停職3か月の懲戒処分とした。

県議会は、事実関係を調査する必要があるとして、6月に地方自治法に基づく百条委員会を設置。元幹部は証人として出席を予定していたが、その前に遺体で見つかった。自殺の可能性があるとみられている。

百条委員会では斎藤や元副知事などへの証人尋問が行われた。斎藤はパワハラの疑いについて「必要な指導だと思っていたが、不快に思われた方がいるなら心からおわびしたい」と陳謝した。

また、告発文書で指摘された、出張先などでの贈答品の受け取りは認めた。

百条委員会は年明け以降に結果をまとめる見通しだ。

そして県議会では9月、86人すべての議員がただちに辞職するよう要求。斎藤が応じなかったため、全会一致で不信任を議決。斎藤には議会の解散も選択肢としてあったが、9月30日付けで失職し、出直し知事選に立候補する道を選んだのだった。
まばらだった聴衆が…
斎藤は、失職したその日からほぼ毎日、県内各地の駅前に立った。
スーツ姿で多くは語らず、駅へ向かう人にただひたすら深々と頭を下げ続けた。

最初のころは立ち止まる人がまばらだったが、斎藤の街頭活動をよく見に来る10人ほどがいた。のちにこのメンバーを中心に斎藤を支援するボランティアグループが結成された。

メンバーによると、SNSで斎藤の活動の様子や失職の経緯などを積極的に拡散したのだという。また別のグループでも斎藤の動画や写真を頻繁に投稿する動きがあったと話した。

失職から1週間ほどたったころには、神戸などの都市部では斎藤のまわりに多くの人が詰めかけるようになり、サインを求める人まで相次いだ。

8261OS5:2024/11/18(月) 09:18:55
熱を帯びる活動
そして10月31日に知事選が告示された。

斎藤は、前回・3年前の選挙では自民党と日本維新の会の推薦を受けて選挙戦を戦ったが、今回は政党からの推薦や支持はない。自民党は自主投票となった。

陣営の主要なメンバーは中学・高校時代の同級生だった。

組織の支援がないため、SNSでの発信にも力を入れ、斎藤の1日の選挙運動が終わったあとにはライブ配信を行った。
「みなさん、こんばんは。斎藤元彦です。本日もご視聴いただきありがとうございます」
街頭演説やライブ配信で、斎藤は、この3年間、県立大学の入学金・授業料を無償化したことや、プレミアム付き商品券などの物価高騰対策などを実施したと訴えた。また不妊治療の支援や学校トイレの改修など、有権者の生活に密接した実績をアピールした。

そして、こうした政策以外にも生い立ちや小学校時代のエピソードなども織り交ぜた。

陣営関係者によると、パワハラの疑いなど、斎藤の厳しいイメージを払拭できるよう、人柄を知ってもらう狙いもあったという。

告示以降、SNSでは「斎藤は既得権益層と戦った改革者で、むしろ被害者だ」と位置づける意見がさらに広がった。これに連動するかのように、斎藤の演説に集まる人も増えていった。

選挙戦の終盤、演説会場に集まっていた人たちに話を聞いてみた。
30代女性
「演説を聞いていると真面目な姿勢を感じる。以前の県政と違って身を切る改革を行い、若い人の支援をしてくれている」
50代男性
「YouTubeの配信などを見ていると、未来を見据えた改革や投資をしている印象がある」
70代男性
「文書問題では斎藤さんが悪いと思っていたが、息子から勧められてSNSを見たら、斎藤さんは悪くないと思った」
議員は
また、斎藤を水面下で支えていたのが、3年前の知事選で支援した一部の自民党県議だった。

前回の知事選で、斎藤は、現職の井戸敏三が支援した元副知事と激しい戦いを繰り広げた。長く続いた井戸県政のあと20年ぶりとなる新人どうしの選挙で、自民党県連の支持も斎藤と元副知事に分かれる「保守分裂」の構図となった。

こうした経緯もあってか、斎藤を支援する自民党県議は、斎藤への不信任には反対しないまでも、党内の議論とは距離を置いていた。

多くの自民党県議は、斎藤の再選を阻止したいと考えていたため、斎藤支援の議員を「造反」と呼ぶほどだった。

こうした議員は、地元地域の情勢分析を斎藤に伝えるとともに、みずからの支援者に斎藤への支持の呼びかけなどを行ったという。
選挙戦が進むと、斎藤を支援する地方議員が増えていった。

選挙戦が終盤に入った12日。県中部に位置する加東市の演説場所には、維新の会に所属する県議の姿があった。

維新の会も不信任の議決に賛成している。
この議員は「文書問題で斎藤はやめる必要がなかった。党から処分されるのを覚悟でやっている」と打ち明けたのだ。

県議や県職員の間では、当初「斎藤の支持は広がらないだろう」という見方が多かった。しかし選挙戦中盤になると「斎藤に勢いがある」とか「支持者が熱狂的だ」などといった声が広がった。

8262OS5:2024/11/18(月) 09:19:14
対立候補に広がる危機感
今回の知事選で有力候補と見なされていた1人が稲村和美だ。

県議を経て平成22年の尼崎市長選挙で当時、全国最年少の女性市長として当選し、おととしまで3期12年、市政を担った。

今回、「県政の混乱と停滞に終止符を打つ」として立候補した。告示日に県庁前で行った最初の演説に稲村は力を込めた。
「今、兵庫県がかつてない混乱と危機の中にある。このままにしておくわけにはいかず、混乱をしっかりと止めていく。でもマイナスをゼロにするだけではなく、今度こそしっかりとさらに前へ進んでいける、そんな兵庫県を皆さまとともにつくっていきたい」
稲村は、文書問題の県の対応を検証して、知事や議員も対象に含めるハラスメント防止条例を制定するほか、市や町が使いみちを決められる子育て支援のための交付金の創設などを訴えた。
その後近くで行われた稲村の出陣式には、自民党の国会議員や県議などが集まった。

今回の選挙で、稲村に対しては、立憲民主党県連の幹部が「応援できる候補は稲村だ」などとして、県議会の会派として支援を行った。

また自主投票となった自民党の県議団の中では、稲村を「政策が合わない」と見る向きもあったが、「斎藤の再選を阻止したい」という思惑もあり、10人あまりの県議が稲村を支援した。

さらには公明党も、自主投票を決めた一方で、水面下では地方議員が稲村の支持を呼びかけた。

稲村は政党色は出したくないとしていたが、自民党や立憲民主党の県議らが稲村の演説場所や活動内容を綿密に詰めたほか、企業や団体に働きかけを行うなど、組織的な支援を行った。
選挙期間中、稲村は県内をくまなく回り、街頭演説を行った。

地域の産業や自治体の財政状況などに応じて訴えの内容に変化をつけて支持拡大を図った。しかし、演説に集まる聴衆はほとんどが20人から30人ほどで、斎藤には及ばなかった。

選挙戦の中盤、稲村陣営の関係者は「感触としては非常にやばい。危機感しかない」と率直に語った。

稲村は、こう主張する。
「告発された当事者たちが事実の解明より、告発者さがしと処分を急ぐ対応をとり、非常に大きな問題だった。公益通報者保護の制度を県が学び、より信頼度の高い制度に抜本的に改善していくことが必要だ」
そして終盤に入った14日。県内29市のうちの22市長が稲村の支持を表明した。

文書問題への対応をめぐり、斎藤には知事の資格がなく、県政の立て直しには稲村が最適だと訴えた。選挙戦のさなかに現職市長が支持を表明するのは異例のことだ。

自民党県連の関係者は「86人の県議全員で不信任の議決をしたのだから、斎藤が当選すれば、県政の混乱が続く」と懸念した。
衆院選ではなく知事選に
日本維新の会の参議院議員だった清水貴之。

去年8月に衆議院兵庫8区に公明党の対立候補として立候補を表明していたが、それを取りやめて今回の知事選に臨んだ。清水は幅広い支援を得たいとして維新の会を離党。
告示日の演説では「県政の立て直し」を前面に押し出した。
「この混乱をなんとかするのが今回の選挙戦の一番大きな争点だ。今回の対立は党派の対立ではなく、党派を超えて、力を合わせて兵庫を前に進めていかなければいけない」
清水は、人口減少対策や観光振興策、教育費の実質的な無償化などの推進を訴えた。

8263OS5:2024/11/18(月) 09:19:30
誤算も
清水に対して日本維新の会は推薦や支持を出さなかったが、県組織の兵庫維新の会が支援した。

出陣式には党所属の国会議員らも駆けつけた。
さらに告示後には、自民党の神戸市議と会談。会派として支援を受けることを確認したという。

自民党市議の1人は維新の会との関係について「清水と維新の距離感は懸念するところだ。だが、今いる候補の中では最善の選択肢を支持者に示せる」と説明した。

しかし誤算もあった。兵庫維新の会の幹部によると、所属議員の動きにエンジンがかからなかったという。要因の1つは自民党との連携だったと説明した。
兵庫維新の会幹部
「日本維新の会が推薦をしなかったことと、神戸市議会の自民党会派が支援を決めたことに若手の地方議員が戸惑い、動きが止まってしまっている。『我々が応援に行っても良いのか』と二の足を踏んでしまっているようだ」
さらに選挙戦中盤の情勢で、斎藤が追い上げているなどとする見方が広がると、維新の内部から「清水ではなく、事実上、斎藤を支援しているのではないか」と指摘を受ける地方議員が複数人出てきたというのだ。

そのうちの1人とされた議員に取材すると「党から言われたことはもうやった。ちゃんとポスターも貼ったし。でも、今後の清水への応援は要検討だ。いろいろあって、やる気がしぼんできた」と明かした。

そして「斎藤氏への投票を支援者に呼びかけるのか」と聞くと「トップシークレットだ」とかわした。

選挙戦終盤、清水は訴えを続けた。
「力を合わせて今の混乱している兵庫県政をなんとか立て直していきたい。新しい兵庫県をつくっていかないと、ずっと対立が続いてしまう。知事が1か月不在で、こういった状況では県民の声は十分届いていない。こういったものも解消していく」
県政を託されたのは斎藤
全国の注目を浴びた今回の知事選。

対立陣営の支持者同士とみられる衝突が起きる場面が見られたほか、自分の当選を目的としないと言い切る候補者も立候補するなど、異例の事態となった。

そして、開票の結果、
▽斎藤元彦、無所属・前。当選。111万3911票。
▽稲村和美、無所属・新。97万6637票。
▽清水貴之、無所属・新。25万8388票。
▽大澤芳清、無所属・新。7万3862票。
▽立花孝志、無所属・新。1万9180票。
▽福本繁幸、無所属・新。1万2721票。
▽木島洋嗣、無所属・新。9114票。

前知事の斎藤が、前兵庫県尼崎市長の稲村らを抑え、2回目の当選を果たした。

投票率は55.65%。前回・3年前の選挙に比べて14.55ポイント高くなった。
斎藤は、開票が行われた夜、こう述べた。
「皆さんの力が結集して選挙戦を勝ち抜くことができ、大きな支援に感謝を申し上げる。もともとSNSは、あまり好きではなかったが、応援してくれる方がSNSを通じて広がるという、プラスの面をすごく感じた」
「改めて今回の文書問題で、県民の皆さんに県政に対する不安を与えたことについて大変申し訳なく思う。選挙戦では、『もっと改革をして県政を前に進めてほしい』という期待を多くいただいた。指摘や批判も真摯に受け止め、県職員や県議会、そして市や町の首長の皆さんとも信頼関係をもう一度構築して県政を前に進めていきたい」
斎藤の勝因と今後の県政運営は?
斎藤自身も話しているとおり、SNSが再選の原動力になったとみられる。
NHKの出口調査で、投票する際に何を最も参考にしたか聞いたが、「SNSや動画サイト」が30%と、テレビや新聞よりも多くなり、このうちの70%以上が斎藤に投票したと答えている。

また、投票で重視したこととして「政策、公約」や「改革姿勢」といった回答が「県政運営の安定」よりも上位に来ていて、いずれも半数以上が斎藤に投票したとしている。

対立候補が訴えた「県政の立て直し」が有権者に強く響かなかったとも言えそうだ。

斎藤さんの今後の県政運営については、選挙で勝利したとはいえ、県政の混乱がただちにおさまるかどうか、現時点では見通せない。

告発文書をめぐって、事実関係の調査を進めている県議会の百条委員会は18日、さっそく議員が今後の対応を協議する方針だ。

委員を務めるある県議は「百条委員会で追及の手をゆるめるつもりはない」と話している。

また選挙戦の終盤には、県内の29市のうち22の市長が「県政のこれ以上の混乱は決して許されない」などとして、稲村の支持を表明した。

民意は斎藤を選んだが、県政の安定に向けては当面、予断を許さない状況が続くことになりそうだ。
(文中敬称略)
(17日・18日のニュースなどで放送)

8264OS5:2024/11/18(月) 10:33:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/e346c664416178dbdc70b4aabe2846f8ab1daf11
「22市長」中の2人、当選直後に斎藤氏の選挙事務所に現れた!3日前に稲村氏支持表明 ネットは驚きとあきれ
11/18(月) 10:21配信

よろず〜ニュース
当選を確実にし、あいさつする斎藤元彦氏

 兵庫・伊丹市議の花田康次郎氏が17日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。伊丹市の藤原保幸市長と宝塚市の山崎晴恵市長が、同日に兵庫県知事選で当選した斎藤元彦氏の選挙事務所を訪れていたことを暴露した。



 花田氏は藤原氏と山崎氏がちょうど2ショットになるような写真を掲載。「さいとう元彦事務所前、伊丹市長と宝塚市長もいました。」と短く報告した。藤原氏と山崎氏は知事選に勝利した斎藤氏の祝福に訪れていたとみられる。

 ただ、藤原氏、山崎氏ともに今月14日に、斎藤氏の対抗馬である稲村和美氏を支持することを表明していた。2人は稲村氏支持を打ち出した「市長会有志」22人のメンバーに名を連ねていた。

 あまりの変わり身の早さにネットからは「あなたたちは稲村事務所に行きなさいよ!」「反さいとうさんの22人のメンバーではなかったですか?もう擦り寄ってきたという事ですかね?」「見事なまでの手のひら返し」「さいとうさんが許しても、私たちは忘れませんよ。」とあきれる声が上がった。

 さらに「どちらも、来年任期満了で市長選ですが、一体どうされたんでしょう?謝りに来たとか!?伊丹市長選は、2025年4月!宝塚市長選も、2025年4月!任期満了での予定です」と来年4月の市長選を見越しての行動だと推測する指摘もあった。

(よろず〜ニュース編集部)

よろず〜ニュース

8265OS5:2024/11/18(月) 14:05:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/61cf788eb5327a4dcb80c28eede5202afd586201
「首長入れ替え」発言の立花孝志氏、1月の兵庫・南あわじ市長選出馬を表明 兵庫県知事選に続き
11/18(月) 13:47配信


日刊スポーツ
立花孝志氏(2023年9月撮影)

 17日投開票された兵庫県知事選に出馬し、自身の当選を目指さずに斎藤元彦前県知事(47)の支援をするとしていた「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が18日、自身のSNSに投稿したYouTube配信動画で、来年1月に行われる兵庫県南あわじ市市長選(2025年1月19日公示、26日投開票)に立候補する考えを明かした。



 立花氏は動画の中で、南あわじ市役所に携帯電話で電話をし「立候補をしたいと考えています」と伝えるなど、市長選の事前説明会の日程などを確認する様子を投稿した。対応した市の担当者から、11月23日に説明会が行われると聞くと「説明会は間に合いましたね」とつぶやき、「自ら行くようにしますので」「かしこまりました」などの市側とのやりとりも公開した。

 南あわじ市は、斎藤氏と県知事選で争い、当初先行が伝えられたものの敗れた稲村和美・前尼崎市長の支援を市長が表明した、同県内22市の1つ。

 立花氏は市側への電話を切った後「昨日、いろいろお世話になりました斎藤さんが当選された」とした上で、自身の両親のふるさとに近いという南あわじ市の市長選に、立候補する意向を表明した。「市長選に私が立候補します。まず先頭を切っていく。立候補予定で動いております」と主張した。

 立花氏は兵庫県知事選が投開票された17日のYouTube動画で「県下の首長を少なくとも入れ替えていかないと。22の市長さんはそれを覚悟でやったわけですから。斎藤では俺は仕事できない、って言ったわけですから。その理由がまた明確じゃないから、ただ混乱させただけ」と指摘。選挙戦終盤の14日、兵庫県内の29市のうち22市の市長が「市長会有志」として兵庫県庁で記者会見し、稲村氏の支持を表明したことを念頭に痛烈に批判していた。自治体の首長が、選挙期間中に特定候補への支持表明をするのは異例で、稲村氏の選挙戦への影響を懸念する声も一部で出ていた。

 「南あわじ市長選」「南あわじ市の市長」は18日、インターネット上のトレンドワードになっている。

8266OS5:2024/11/18(月) 14:08:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/83177f72918a9d887b3da6577ac1f94a7ef22b01
斎藤氏の再選はマスコミの敗北、SNSの勝利か 兵庫県知事選 米トランプ氏報道と符合も
11/18(月) 13:11配信


産経新聞
兵庫県知事選が告示され、自ら選挙ポスターを貼る斎藤元彦氏の姿を撮影する有権者ら=10月31日午前、神戸市中央区(南雲都撮影)

17日投開票の兵庫県知事選で、無所属前職の斎藤元彦氏が111万3911票を獲得し県知事に返り咲いた。パワハラ疑惑などが文書で告発された問題で県議会から全会一致で不信任案決議を受けた斎藤氏の再選に、「アンチ斎藤」とみられる著名人からは選挙結果に関して疑義を呈する声もあがる。民主主義の手続きにのっとった結果に対し、〝恨み節〟を残す構図は同様にアンチを多く抱えながらトランプ氏が再選を決めた米大統領選にも重なる。混乱と停滞を招いたとして斎藤氏に厳しいスタンスだったメディアへの不信感も斎藤氏にプラスに働いた可能性がある。

【写真】ユーチューブで勝利宣言。ガッツポーズする斎藤氏

「トランプ氏大勝利について『アメリカメディアの敗北』という指摘もありますが、そのうねりが太平洋を渡ってきたような印象」。登山家の野口健さんはX(旧ツイッター)に選挙戦の感想を投稿した。その上で「『大手メディア=世論』という時代はもう終わったのでしょう」としつつ、「大手マスコミに対する不信感が増している中で、衰退していくと不確かな情報が多いSNSが主役になる危うさも感じる」と付け加えた。

違った視点から既存メディアについて意見を持つ人もいる。「テレビや新聞といった『オールドメディアの敗北』との指摘をする人が多々見られるが、不信任決議後にそのオールドメディアを最大限利用したのが斎藤氏」。ジャーナリストの鈴木エイトさんはXでそうつぶやいた。

今回の県議選を巡っては、対立候補であるはずの政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、マスコミと県政の反斎藤派がデマを拡散したなどとして斎藤氏を〝援護射撃〟。街頭演説で斎藤氏を持ち上げ、SNSでも拡散された。

新聞やテレビではなく、候補者本人が発信するSNSの1次情報の方が信用性が高いと判断する有権者も多いと見られ、鈴木さんは「SNSやYouTubeの"効能"によって斎藤氏の街頭演説に詰めかけた人々の"総熱量"を過大評価ないよう注意すべき」と釘を刺した。

タレント、ラサール石井さんは「社会の底が抜けた」と落胆した様子の書き込み。「兵庫県民の皆さん大丈夫ですか。政治に無関心な人が、選挙に行かなかった人が、彼を当選させた」と選挙結果に納得がいかない様子を示したが、県選挙管理委員会によると、投票率は55・65%。前回令和3年の投票率(41・10%)を14・55ポイント上回っていた。

選挙結果を正面から受け止めたのは兵庫県明石市の前市長、泉房穂さん。斎藤氏に対して厳しい姿勢を示したこともあるが、「一面的な見方で、この間、対応してきたことにつき、反省するところも多く、おわび申し上げたい」と陳謝。自身も市幹部への暴言をめぐって辞職し出直し市長選に臨んだこともあり、「民意は斎藤氏に共感し、斎藤氏を選んだ」として、「民主主義の社会である以上、選挙の結果は最大限に尊重されるべき」と書き込んだ。

エジプト出身のタレント、フィフィさんはXで「真相は分かりませんが」と前置きしつつ、「マスコミが不自然に騒げば騒ぐほど、有権者が斎藤さんの支持に流れたってこと」と指摘。その上で、アンチ報道の中で米大統領選の再選を決めたトランプ氏を例に「それだけマスコミの言うことは信用されてないのよ、アメリカ大統領選の報道でも多くの人が痛感したんじゃないかな」と述べた。

8267OS5:2024/11/18(月) 14:13:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b9e4becd55527a9a4ba824de0298a0a21ab5c08
兵庫知事選 斎藤元彦氏を支えたユーチューブ「勝手連」の援護射撃
11/18(月) 11:35配信

毎日新聞
当選確実となり、支持者と喜ぶ斎藤元彦氏=神戸市中央区で2024年11月17日午後10時47分、北村隆夫撮影

 17日に投開票された兵庫県知事選は、斎藤元彦氏(47)が、インターネットの後押しを得て知事に返り咲いた。

【写真特集】笑顔であいさつをする斎藤元彦氏

 ネットを使った選挙に詳しいネットコミュニケーション研究所の中村佳美代表は、斎藤氏や陣営以外からの「援護射撃」が大きな影響を与えたと指摘する。

 ◇フォロワー数は稲村氏の10倍以上

 研究所は、知事選について、斎藤氏や前同県尼崎市長の稲村和美氏(52)を中心に、インスタグラムやユーチューブの投稿の拡散状況などSNS(ネット交流サービス)上の動きを分析、報告書にまとめた。

 報告書によると、両者のインスタグラムとX(ツイッター)の公式アカウントのフォロワー数、ユーチューブのチャンネル登録者数は、斎藤氏がいずれも稲村氏を10倍以上、上回った。

 例えば、斎藤氏のXのフォロワー数は、出直し選への出馬を表明した9月末時点では7万ほどだったが、10月31日の告示後に急増。投開票日には19万超となった。これに対し、稲村氏のフォロワー数は1万5000にとどまる。

 Xの投稿の拡散では、斎藤氏の後援会など「公式応援」アカウントが大きく寄与した。リポスト(再投稿)の数は、本人アカウントの2倍超となった。投稿の表示回数では、斎藤氏は本人と公式応援アカウントを合わせて計9250万回で、稲村氏の約4・2倍になった。

 ◇陣営外の支援チャンネル

 一方で、中村代表が「これまでの選挙には見られなかった特徴」として挙げるのが、ユーチューブだ。

 候補者本人の公式チャンネルでは、60秒以内のショート動画を含む動画(ライブ配信除く)の合計視聴数は、投稿が多かった稲村氏が斎藤氏をわずかにリードした。

 ただ、投票行動に影響を与えたのは、これ以外の動画の影響がより大きかったとみられる。

 告示日以降の視聴数では、斎藤氏本人のチャンネルは計119万回。公式の応援チャンネルはこの約2倍の254万回だった。

 これに対し、自ら出馬しながらも斎藤氏の応援を表明した政治団体「NHKから国民を守る党」党首で元参院議員の立花孝志氏(57)は100本以上の動画を投稿し、合計視聴数は計1499万回に上った。さらに、これらの切り抜き動画を配信するチャンネルも計1299万回再生された。

 いずれも斎藤氏本人の10倍超となる再生回数だ。

 他にも、インターネット番組「虎ノ門ニュース」が554万回、財務省OBで嘉悦大教授の高橋洋一氏も201万回で、注目を集めた。ゲーム配信やガーデニングを主に扱っていたチャンネルが斎藤氏に関して投稿するケースも複数あった。

 「これまでは候補者がメインで発信してきたが、今回は候補者や陣営よりも発信力が大きい著名人や個人による『援護射撃』の追い風が大きかった」。中村代表は、斎藤氏の返り咲きの一因をこう分析する。

 立花氏は、斎藤氏を告発した元県職員にまつわる情報などを発信し、斎藤氏のパワハラ疑惑を否定する主張を繰り返した。報告書は「自身の強力な発信力を生かし『デマを流すマスメディアvs真実を伝えるネット』という対立構図を積極的に訴えて、大きなうねりを作り出した」と総括した。

 中村代表は「テレビや新聞よりもSNSへの接触の方が多くなり、マスメディアへの信頼が低下する中、ネットの方に信頼性があると感じる人が多くなっている可能性がある」と話す。

 斎藤氏の街頭演説に多くの聴衆が集まったことなどから「SNSを見て現場に足を運んだ人は多かったようで、投票行動に与える影響も大きくなっている。選挙のあり方が変わってきた」と中村代表は言う。

 そのうえで「主張の根拠をつけて発信したり『ファクトチェック』をしたりする重要性がより増してくるだろう」と指摘している。【岡田英】

8268OS5:2024/11/18(月) 14:14:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/83d02bce86b195e9a72eeb16d0bab1bccd479c41
反斎藤氏・兵庫22人に参加しなかった27歳市長「県政の混乱終息、新しい一歩祈る」 神戸市長ら7人は共鳴せず
11/18(月) 11:17配信

デイリースポーツ
 笑顔で会見する斎藤元彦氏=17日

 兵庫県芦屋市の高島崚輔市長(27)が、兵庫県知事選の開票が行われた17日夜にX投稿。「兵庫県知事選挙で斎藤元彦氏に当確が出ました。おめでとうございます。また、17日間の選挙戦を終えられたすべての候補に敬意を表します」と記した。

 選挙終盤の14日には、兵庫県内の29市長でつくる市長会の「有志22人」が、斎藤氏の対抗候補の前尼崎市長の稲村和美氏を支持すると異例の表明。会見では斎藤氏を批判する市長もいた。

 一方で高島市長や、神戸市の久元喜造市長ら7市長は声明に参加しなかった。

 高島市長はX投稿で「芦屋市のまちづくりには、兵庫県と連携して取り組むべき課題もたくさんあります。県民に選ばれた新しいリーダーと連携し、芦屋市のために職務に邁進します。県政の混乱が終息し、よりよい兵庫県へ向けてともに一歩踏み出せることを祈っています」と記した。

8269OS5:2024/11/18(月) 14:22:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/623b21e54d50a2f92f3a0b9150803d2eb9330feb
逆転の舞台裏 兵庫知事選候補者乱立で非斎藤票は分散、政党主導権争いに嫌悪感
11/18(月) 7:22配信
産経新聞
再選が確実となりあいさつする前知事の斎藤元彦氏=17日午後9時56分、神戸市中央区(彦野公太朗撮影)

斎藤元彦前兵庫県知事(47)の失職に伴い17日投開票された知事選は「斎藤か斎藤以外か」の構図のもと、各党がそれぞれ意中の候補を裏方支援するという異例の展開をたどった。知事の資質を最大の争点としたほぼ「ワンイシュー(単一の問題)」の戦いに持ち込んだものの、「非斎藤」側の候補が乱立して票が分散。終盤にかけて猛追した斎藤氏が当選した。

【ひと目でわかる】兵庫県知事選を巡る主な政党の支援の構図

「斎藤か斎藤以外か。私は絶対、それに負けるわけにはいかない」。斎藤氏は選挙戦初日から繰り返しこう訴え、改革を継続するとして支持を求めてきた。

斎藤氏自らが言及する構図は、県議会において形づくられたものだ。告発文書問題への対応を巡り「資質を欠く」として、各会派は全会一致で斎藤氏に対する不信任を決議した。ただ、決議に至るまでには会派間の主導権争いなども垣間見え、斎藤氏だけではなく、打算含みの政党の立ち回りも県民の政治不信を招く一因となった。

こうした事情もあり、兵庫県知事選で過去最多となる7人の候補は、いずれも政党の公認を受けない無所属。政党推薦も医師の大沢芳清氏(61)を支援した共産党のみだった。

■結束できなかった「非斎藤」側

斎藤氏が知事に適任か否か-。ワンイシューの選挙戦で「非斎藤」側が結束すれば、戦いを有利に進められたはずだが、実際はそう簡単ではなかった。

斎藤氏の対立候補として最有力とされた元同県尼崎市長の稲村和美氏(52)については、立憲民主党や国民民主党の各県連幹部が支援する意向を表明。自民党県議の一部もついたが、他党は稲村氏支援でまとまらなかった。

当初公認候補を擁立する方針だった日本維新の会も、白羽の矢が立った前参院議員の清水貴之氏(50)が「党派を超えて幅広い支持を得たい」として離党した上で立候補。維新は公認も推薦もしない「支援」という形を取った。

告示直後、自民神戸市議団が清水氏と政策協定を締結。自民の地方議員の一部は「消去法」で斎藤氏支援に回ったが、陣営幹部は「維新から出馬しなかったことで維新支持者が離れる一方、維新色が見え隠れし、党派を超えた支持を得るのが難しかった」と漏らした。

「斎藤か斎藤以外か」の構図は、インターネットを中心に逆境の斎藤氏への同情を呼ぶ「判官びいき」の世論も醸成した。斎藤氏の街頭演説には他陣営にはみられない群衆が形成され、支持急拡大を象徴する場面となった。

「反斎藤」で一致しながら個別の対応はバラバラの各党の動きが、四面楚歌(そか)だった斎藤氏の猛追を許した点は否めない。今回は知事の資質だけでなく、既成政党の存在意義も問われる選挙だったといえる。

■斎藤氏、議会との関係修復が焦点

兵庫県知事選のきっかけとなった斎藤氏や県幹部の疑惑を告発した文書に対し、斎藤氏は今年3月の記者会見で「噓八百」などと非難していた。以降、斎藤氏の対応に批判が集まり、辞職を求める声が高まったほか、側近幹部の辞任や降格が相次いだ。県政は半年以上にわたって停滞しており、斎藤氏には今後、自身に不信任を突き付けた県議会との関係修復など、解決すべき課題が山積している。

斎藤氏は内部調査の上で、5月に告発者の男性=7月に死亡=を懲戒処分とした。しかし、調査の客観性が問題視され、県議会が6月、調査特別委員会(百条委員会)を設置。斎藤氏自身も証人尋問に出頭するなど対応に追われた。

一方、副知事として県の重要施策を取り仕切ってきた片山安孝氏は、県政混乱の責任を取る形で7月に辞職。斎藤氏の側近幹部2人も体調不良などを理由に要職を外れ、組織内に混乱が生じた。

すでに最初の会見から8カ月、斎藤氏の失職で知事不在となってからも2カ月近くが経過した。来年度の当初予算案編成などが迫っており、「短期間で進めていく必要がある」と県幹部。県庁舎の建て替えといった重要施策も早急に議論を進める必要があるが、県議会の賛成を得られなければ前に進められないものも多く、議会との関係が大きな焦点となる。

一方、斎藤氏の再選で告発文書問題も終わったわけではない。今月18日に百条委が開かれ、今後も証人尋問などが続く。県が設置した第三者委員会も今年度中をめどに報告書をまとめる予定で、斎藤氏はこの問題と向き合っていく必要がある。(小林宏之、喜田あゆみ)

8270OS5:2024/11/19(火) 07:58:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ebaf2ead8301a218d53ce91f7046b8c06c164fd
条委員会・奥谷委員長 立花氏に「自死しても困る」などと脅された 中傷で別の県議は辞職
11/19(火) 4:40配信

スポニチアネックス
 斎藤元彦氏のパワハラ疑惑などを調査する県議会百条委員会の委員長を務める奥谷謙一県議は18日、選挙期間中に立花氏が自宅前で街頭演説を行い、「引きこもってないで出てこいよ」「自死しても困るので、これくらいにしておく」と脅迫されたことを明かした。

 立花氏は百条委委員に関する情報などを街頭やネット上で発信。奥谷氏も批判の対象となっており、不都合な情報を隠蔽(いんぺい)しているとのデマを拡散されたと記者団に説明。「でたらめな情報が広がる恐怖が身に染みた」と述べた。

 また、竹内英明県議は同日、議員辞職願を議長に提出し、許可された。竹内氏への誹謗(ひぼう)中傷がネット上で過熱したのが理由。

 竹内氏は百条委委員で、斎藤氏の疑惑告発文書問題を厳しく追及していた。立花氏にSNS上でデマ情報を流されるなどしており、家族を守るために決断した。

8271OS5:2024/11/19(火) 08:02:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/5168db259dfcd14c37385e0ec3902c76fa9b0a65
再選斎藤氏、辞職促された吉村氏と微妙な距離感にじませ…百条委に協力も「対応問題ない」
11/18(月) 22:05配信

産経新聞
兵庫県知事選の投開票から一夜明け、報道陣の取材に応じる斎藤元彦氏=18日午後、神戸市中央区(南雲都撮影)

兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏(47)の疑惑告発文書問題を巡り、県議会の調査特別委員会(百条委員会)が斎藤氏らの証人尋問日程を決めた。再選から一夜明けた18日、斎藤氏は報道陣の取材に「必要に応じて調査に協力する」と表明する一方、「県庁の対応は適切かつ法的にも問題はない」との認識を改めて示した。疑惑の解明は進むのか。

【写真】「調査、最後まで」百条委員会終了後に記者会見する奥谷謙一委員長ら

18日、神戸市中央区の事務所。集まった支持者らに「おめでとう」「頑張って」と声を掛けられ、拍手の中、姿を見せた斎藤氏はスーツ姿で報道陣に深く一礼すると、「まだ実感がわかない」と言いつつも、110万票以上を獲得しての再選に表情を崩した。

選挙戦で感じた民意について「文書問題も確かに一つの争点だったが、大事なのは政策を進めていくこと。政策や公約の実現への期待が大きい」と述べ、来年度予算案の編成を進める考えを示した。

■県議会との関係「大丈夫」

再選後の県政運営に際しては、全会一致で不信任を決議した県議会との関係修復が、早期に取り組むべき課題の一つとなる。

19日に初登庁する斎藤氏は、何度かうなずきながら「『いい政策をしていきたい』という共通の思いの中で、コミュニケーションをはかりながらやっていけば、大丈夫だと思う」と、淡々と語った。

その上で百条委や第三者機関の調査には「真摯(しんし)に対応していくことが大事だ」とし、職員との関係構築についても「謙虚さをもう一度、胸に刻んでやっていく」と強調した。

令和3年の知事選直前まで、吉村洋文大阪府知事のもとで府財政課長を務めた斎藤氏。今回の文書問題への対応を巡り、吉村氏からは辞職して出直し知事選に出馬するよう説得の電話があった。斎藤氏は応じず、県議会から不信任決議を受けた後、自動失職を選んだ。

斎藤氏によると、17日に再選確実が報じられた後、吉村氏から「『おめでとう』というメールが来た」。斎藤氏は「兵庫と大阪はこれから連携しないといけないことが、テーマごとにたくさんある」と語り、再び協力する姿勢を示したが、報道陣からメールに返信したか問われると「寝てしまって、していないです」とだけ答えた。

■「調査、最後まで」

一方、この日の百条委では、知事選実施により斎藤氏の証人尋問がずれ込むなどした影響を踏まえ、年内に予定していた報告書取りまとめは難しいとの見方が出た。中間報告を行うことも検討する。

終了後、記者会見した奥谷謙一委員長は「知事選で百条委に対するデマや誹謗(ひぼう)中傷が拡散されたが、調査を最後までしっかりやり遂げたい」と話した。

8272OS5:2024/11/19(火) 08:02:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/a46cdd8645dd3b94f37cae4046367dd38462cf81
斎藤氏めぐる百条委メンバーの兵庫県議が辞職 「一身上の都合」で
11/18(月) 17:23配信

朝日新聞デジタル
兵庫県議会の調査特別委員会(百条委員会)に臨む斎藤元彦知事。前方は竹内英明県議=2024年8月30日午後3時、神戸市中央区の県庁、白井伸洋撮影

 17日に投開票された兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏がパワハラ疑惑などで内部告発されていた問題で、告発文書の真偽を調査する県議会の調査特別委員会(百条委員会)メンバーの竹内英明県議=姫路市選出=が18日、議長に辞職願を提出して受理されたことが、県関係者への取材でわかった。

 県関係者によると、理由は「一身上の都合」としているが、斎藤氏が再選したことなどを受けた対応とみられている。

 竹内氏は立憲民主党の県議らでつくる会派「ひょうご県民連合」の所属で当選5回。百条委は8月30日と9月6日、斎藤氏に対して証人尋問を行い、職員へのパワハラなど告発文書にあった疑惑などについて追及していた。

8273OS5:2024/11/19(火) 11:46:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c6a01496d677fc91e952b3f3e60eafc6e34adda
立花氏「援護射撃」1500万回再生、斎藤氏の12倍 兵庫知事選、ネット動画の爆発力
11/19(火) 8:14配信

産経新聞
兵庫県知事選でSNSを中心に急速に支持を伸ばした斎藤元彦氏の街頭演説。選挙終盤は周辺の歩道が埋め尽くされるほどだった=16日午後、兵庫県西宮市(沢野貴信撮影)

告発文書問題で失職に追い込まれ、17日の兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏(47)。主要政党からそっぽを向かれた逆風下の選挙も、ふたを開けてみれば自民党と日本維新の会の推薦を受けた前回選より25万票以上も積み増した。パワハラや贈答品の受領疑惑で地に落ちたはずのイメージは選挙期間中に一変。「民意」の逆転を呼んだのは交流サイト(SNS)上に投稿されたあまたの〝援護射撃〟だった。


■「真実隠し」の批判

「ごめんなさい。多くの人が報道を信じて斎藤さんを疑ってしまったことを謝りたかった」

開票作業が行われた17日夜、ネット番組に出演した政治団体「NHKから国民を守る党」党首、立花孝志氏(57)は中継を通じて斎藤氏にこう謝罪した。

斎藤氏を応援するため知事選に出る-。SNSで一定の影響力を持つ立花氏が、自らの当選を目的としない異例の立候補を表明したのは告示1週間前。そこからX(旧ツイッター)を中心に文書問題の投稿を重ねた。

立花氏は、告発文書を作成した元県西播磨県民局長の男性=当時(60)=の公用パソコンに職務とは無関係なプライベートな情報が多数残されていたと指摘。男性は7月に自殺したが、その原因は告発者捜しを命じた斎藤氏にあるのではなく、プライベート情報の露見を恥じたためだと訴えた。

告発文書は斎藤氏の人事に不満を持つ男性が失脚を企図して作成した「デマ」で、新聞・テレビがプライベート情報に触れなかった点も「真実隠し」と批判した。

一連の疑惑は県議会の調査特別委員会(百条委員会)が調べているが、斎藤氏はこれまでの証人尋問で、文書に記載されたパワハラ疑惑については「指導の範疇(はんちゅう)」との認識。贈答品受領はおおむね認めつつ「県産品のPR目的」などと受け取りの正当性を強調した。事実認定は今後の百条委に委ねられ、現時点で「デマ」と言い切れるものではない。

■マスメディアVSネットの構図

告発男性は遺書に「百条委員会は最後までやり通してください」と書いた。自殺の原因は明示的にも示唆的にもほぼ触れられておらず「プライベートを恥じた」というのはあくまで立花氏の見立てだ。

立花氏は選挙期間中の産経新聞の取材に「正確に言えば、僕は斎藤さんを応援していない。真実を知ってくださいと言っているだけ。真実を知れば、自動的に斎藤さんの応援になる」と話した。

その言葉通り、立花氏がXなどに投稿した動画は爆発的に拡散。ネットコミュニケーション研究所のレポートによれば、立花氏はユーチューブで知事選関連の動画を100本以上投稿し、総再生回数は計約1500万回に及んだ。一方、斎藤氏本人のユーチューブは計約119万回。立花氏の影響力がいかに大きいかが分かる。

「『デマを流すマスメディアVS真実を伝えるネット』という対立構図に持ち込み、大きなうねりを作り出した」。レポートは立花氏のSNS戦略をこう総括。同研究所の中村佳美代表は「今回の知事選は、SNSが持つ可能性と課題を非常によく示した象徴的な選挙戦になった」と話す。

斎藤氏は当選から一夜明けた18日、記者団の取材に「SNSは今回の選挙戦においては大きなポイントだったと思う。草の根的に、SNSでいろんな方が私の政策を整理し、拡散してくれたこともすごく重要だった」と振り返った。一方、立花氏の発信には「選挙中もまったく関係しておらず、彼は彼の立場で主張されたと思う」と述べるにとどめた。

8274OS5:2024/11/19(火) 11:46:30

■近畿大法学部教授・上崎哉氏(行政学)「SNSと影響力逆転」

今回の兵庫県知事選では当初、稲村和美氏のリードが伝えられていたが、斎藤元彦氏が猛烈に追い上げ、ついに逆転する形となった。

その大きな要因となったのがSNS(交流サイト)。斎藤氏の疑惑を告発し、亡くなった元県民局長を巡る虚実ないまぜの情報が事実確認がなされないまま拡散され、事実として独り歩きした。それを見て知事選に関心を持った人たちが投票所に足を運んで投票率を押し上げ、斎藤氏に有利に働いたと考えられる。中でも、SNSの影響を大きく受けたのは若者層だろう。

今回の知事選では、SNSと既存マスコミの影響力が逆転したともいえる。SNSは、使い方によって普段選挙に行かない層に関心を抱かせ、情勢を大きく変えることもできるということを証明した点で、大きな意義があったと思う。

一方でSNSはチェック機能が働かず、疑わしい情報もそのまま流れてしまい、多くの有権者を惑わせる危険性もはらんでいる。有権者一人一人が真偽不明の情報にまどわされないメディアリテラシーを身につけることが重要だ。

8275OS5:2024/11/19(火) 19:20:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fd01c57cd3517b12d18f774b66648f756917fef
百条委員会メンバーの兵庫県議 斎藤知事は立花孝志氏と「2人体制だった」と主張 真偽問われ「えっと、そこはよくわかんないんですけど」とトーンダウン
11/19(火) 15:59配信

デイリースポーツ
フジテレビ

 兵庫県の丸尾牧県会議員が、18日放送のフジテレビ系「めざまし8」にリモート出演。17日に投開票が行われた同県知事選挙で当選した斎藤元彦氏と、同じく立候補したNHK党・立花孝志代表との関係について「2人体制だった」と語った。


 丸尾県議は斎藤氏の当選について「予想外の結果ではあったんですが、それはそれで選挙結果は民意であったんで、受け止めなければいけないと思っています」と回答。その上で「全体としては、斎藤さんは立花さんとの2人体制ですね。斎藤さんが演説するとその後、立花さんが同じ場所で演説するだとかというようなことで、2人で行動していたという風に思います」と主張した。

 さらに「SNSの活用などで大きな差が出ました。ネット上での稲村さんへの誹謗中傷だとか、百条委員会はデタラメだとか、事実と異なる意見が飛び交っていたっていうのが大きく影響したと思います」と、斎藤氏が当選に至った背景を推察した。

 だが、番組MCの俳優・谷原章介から「斎藤さんは立花さんとは知人でもない、面識もないってことですけど、連携して動かれてたんですか?」と問われると、丸尾県議は「あっ、えっとね、そこはよくわかんないんですけど、実際の動き方としては、斎藤さんが演説した後で立花さんが行くっていう場合もよくあったようですし…」とトーンダウン。それでも「立花さんが百条だとか、厳しい意見を言って、斎藤さんはもちろんご自分の主張をしっかりされてましたけれども、そこは結果的にかもしれませんが、役割分担ができてたのかなっていう風に思っています」と持論を展開し続けた。

8276OS5:2024/11/19(火) 20:17:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/fee2eeb8b12d5720fd789c96276a441e26de66bb
稲村氏陣営のXアカウント、兵庫知事選中に繰り返し凍結 県警に相談
11/19(火) 18:20配信

毎日新聞
兵庫県警本部

 17日投開票の兵庫県知事選で落選した前同県尼崎市長、稲村和美氏(52)の陣営がX(ツイッター)に開設したアカウントが選挙期間中、繰り返し使用停止となったことが明らかになった。陣営側は、利用規約に反する行為はなかったとして、県警に相談している。

 関係者によると、選挙期間中の6日、陣営の公式アカウントが運営管理者によって使用を止められる「凍結」状態となった。12日には別のアカウントも凍結されたという。

 Xは暴力的な発言やヘイト行為などを禁じており、違反した場合はアカウントが凍結されることがある。陣営関係者は、違反行為はなかったとの認識を示し「組織的な一斉通報によって凍結されたと推測している。限られた選挙期間の中で痛手だった」としている。

 今回の選挙戦ではSNS(ネット交流サービス)上で、候補者らに対する真偽不明の情報や誹謗(ひぼう)中傷が飛び交った。稲村氏の陣営も「稲村氏が外国人参政権を進める」「県庁建て替えに1000億円かける」といった事実に反する投稿が拡散され、打ち消しに追われた。【山田麻未】

8277OS5:2024/11/19(火) 22:19:28
>>8053 23年統一地方選落選

橋本慧悟:衆院選出馬・比例復活(立憲)

https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202411/0018352847.shtml
県議補選・明石市選挙区 自民元職の松本氏が当選
2024/11/18 00:36
 衆院選に立候補した県議の失職に伴う兵庫県議明石市選挙区補欠選(欠員1)は17日に投開票され、自民党の元職で、元県会議長の松本隆弘氏(62)が当選した。

 松本氏は義務教育世代への支援を強調し、5期20年の県議の実績をアピール。立憲民主党新人の中山高志氏(53)、共産党の新人伊藤和貴氏(72)は及ばなかった。投票率は54・03%だった。(谷川直生)

8278OS5:2024/11/19(火) 22:21:48
徳安淳子:衆院選出馬・比例復活(維新)
https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202411/0018352701.shtml
県議補選・尼崎市選挙区 維新新人の別府氏が当選確実
2024/11/18 00:05
 衆院選に立候補した県議の失職に伴う兵庫県議尼崎市選挙区補欠選(欠員1)は17日に投開票され、日本維新の会新人の別府建一氏(57)が、共産党新人の村上亮三氏(68)▽無所属元職の小西彦治氏(53)▽諸派新人の西藤彰子氏(56)▽立憲民主党新人の弘川欣絵氏(49)▽自民党元職の大谷勘介氏(46)を抑え、初当選を確実にした。

 投票率は49・34%だった。

(広畑千春)

8279OS5:2024/11/19(火) 22:23:16
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20241118/2020027024.html
欠員に伴う県議補選で2人が当選
11月18日 11時54分

県議会議員の補欠選挙が、17日、2つの選挙区で行われ、尼崎市選挙区では日本維新の会の新人の別府建一氏が初めて当選し、明石市選挙区では自民党の元議員の松本隆弘氏が6回目の当選を果たしました。

県知事選挙とともに投票が行われた県議会議員の補欠選挙は、2人の議員が先月の衆議院選挙に立候補して欠員が出たことに伴うものです。
尼崎市選挙区の開票結果です。
▼別府建一、維新・新、当選。
5万9139票。
▼大谷勘介、自民・元。
4万3978票。
▼弘川欣絵、立民・新。
2万7360票。
▼村上亮三、共産・新。
1万6303票。
▼小西彦治、無所属・元。
1万5968票。
▼西藤彰子、諸派・新。
1万2538票。
日本維新の会の新人の別府氏が初めての当選を果たしました。
別府氏は57歳。
元尼崎市議会議員で、不動産会社の役員を務めています。

明石市選挙区の開票結果です。
▼松本隆弘、自民・元、当選。
6万472票。
▼中山高志、立民・新。
5万5364票。
▼伊藤和貴、共産・新。
1万1944票。
自民党の松本氏が6回目の当選を果たしました。
松本氏は62歳。
平成15年から県議会議員に5期連続で当選し、議長などを務めました。
投票率は▼尼崎市選挙区が49.34%、▼明石市選挙区が54.03%でした。

8280OS5:2024/11/19(火) 22:28:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2a2e12f72af0ffea3813839467e08ea245d0d4e
「大阪維新の会」代表に吉村氏が再選 「大阪都構想」必要 半年から1年で新制度案
11/19(火) 22:15配信


産経新聞
地域政党「大阪維新の会」の代表に再選し、会見する吉村洋文氏=19日午後、大阪市中央区

地域政党「大阪維新の会」は19日、任期満了に伴う代表選を実施し、統治機構改革の推進を公約に掲げて現職の吉村洋文大阪府知事が再選した。吉村氏は17日に告示された日本維新の会の代表選(12月1日投開票)にも立候補。選挙で苦戦が続く両党の立て直しに向け、地方政党と国政政党の代表両立を目指す。

代表選には、吉村氏と中野宏基大阪府豊中市議の2人が立候補。議員と首長の特別党員による有効投票254票のうち、吉村氏が237票を獲得し17票の中野氏を破った。吉村氏の任期は令和8年11月までの2年間。

吉村氏は大阪市内で開かれた代表選の立会演説会で、大阪の成長には維新の看板政策である統治機構改革「大阪都構想」が必要と主張。過去2度の住民投票で否決された経緯を踏まえ「3度目(の住民投票)に挑戦するものではない」としながらも、「副首都大阪を実現するため大阪都構想のあり方をもう一度みなさんと考えたい」と述べ、半年から1年をかけて新制度案を策定することを公約に掲げた。

また、新たな執行部には代表代行に大阪市長の横山英幸氏、幹事長に大阪府議の杉江友介氏、政調会長に大阪市議の岡崎太氏(再任)、総務会長に大阪市議の佐々木理江氏が起用された。

大阪維新は今春以降、本拠地である大阪府内の首長選で敗戦や不戦敗が続き、8月の箕面市長選では平成22年の結党以来初めて現職が落選。10月の阪南市長選でも現職が敗れた。日本維新も先の衆院選では府内の全19小選挙区で全勝したものの府内の比例票は前回選から約56万票減らした。

8281OS5:2024/11/20(水) 10:30:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b9efc1d2c772fcc777ee549c3414c0a096dba82
相生市長の「机叩き動画」が大炎上…投稿した3市長連合もXアカウントを削除の“火消し”
11/18(月) 19:52配信

女性自身
(写真:時事通信)

前知事の斎藤元彦氏(47)が返り咲いた、11月17日投開票の兵庫県知事選。選挙戦序盤で優位だった元尼崎市長・稲村和美氏(52)に14万票近くの差をつけ、大逆転した結果となった。

8282OS5:2024/11/20(水) 10:31:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/f84027cacbc6db666f2401b4a2ebbb8cec74aece
「激務」の京都市長、給与安すぎ?20年以上大幅カット 適正化は市民の理解得られるか
11/18(月) 18:31配信

京都新聞
京都市役所

 市長の給与はいくらが妥当なのか―。京都市は適切な金額を検討する有識者会議を23年ぶりに開催する。厳しい財政状況を背景に、20年以上も給与カットが常態化してきたが、2月に就任した松井孝治市長による「市政の再点検」の一環で有識者による見直しが進められることになった。ただ、何をもって適正額とするのかは難しく、市民にとって納得感のある結論が出るか注目している。

【写真】京都市の松井市長

 市長給与は、市が「財政非常事態宣言」を出す直前の2001年から15%カットが始まった。リーマン・ショックの影響を受けた09年に20%に、門川大作前市長が「このままでは財政破綻しかねない」と宣言した21年には30%にそれぞれ引き上げた。

 松井市長も30%カットを引き継ぎ、年収は条例の規定額(2554万円)より763万円少ない1781万円。副市長3人も12%カットしており、それぞれ規定額(2013万円)より241万円少ない1772万円となっている。20政令指定都市の中で、条例上の京都市長の年収は5番目に高いが、30%削減後は17番目と大きな乖離(かいり)がある。

 なぜ、そうした状態が23年間も放置されていたのか。ある市幹部は「財政難で市民サービスをカットする以上、トップは覚悟を示す必要があった」と話す。確かに「○%カット」という表記は分かりやすく、納税者の理解が得やすい側面もあるだろう。

 京都の厳しい選挙情勢も背景にありそうだ。伝統的に共産党勢力が強い上、近年は公務員の給与カットなどを訴えて勢力を伸ばした日本維新の会が存在感を高めている。過去の市長選でも給与カット維持や引き上げを公約に掲げてアピールする候補者もいて、「やめたいのにやめられない、ジレンマに陥っていた」(市幹部)。

 松井市長自身も8月の記者会見で「市長が選挙などを意識して、カットをアピールするやり方は見直した方がいい」と本音を漏らしていた。物価高などの社会情勢を踏まえ、適正な給与額の判断を有識者に委ねることは理解できる。

 ただ、市長や副市長は特別職で、勤務時間の定めはなく、どこまでが公務か線引きすることは難しい。庁内からは「あの激務で今の給与は安いくらい」との声も出ているが、仮に、有識者による報酬審議会が市長給与を増やすべきという結論に至り、市がそれを採用した場合、市長の仕事内容も含めてしっかりとした根拠を市民に示す必要があるのではないか。

 ちなみに、報酬審は市長のほか、副市長3人や市議67人の報酬についても議論する。だが、市議会は厳しい財政状況に配慮して、今年1月から現任期満了の27年3月までの議員報酬20%カットを決めており、報酬審の結論を即座に採用するかどうかは不透明だ。

 カット後の月額報酬(正副議長除く)は76万8千円。ある中堅市議は「生活や日々の活動にお金がかかり、決して裕福な生活はしていない」と前置きした上で、「議員は本音では報酬カットを嫌がっている。パフォーマンスはそろそろ終わりにして、公平な目で適切な報酬額を決めてほしい」と打ち明ける。

 給与・報酬の見直しが、市議や議員の仕事の「見える化」につながることを願う。

8283OS5:2024/11/20(水) 10:32:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b9efc1d2c772fcc777ee549c3414c0a096dba82
相生市長の「机叩き動画」が大炎上…投稿した3市長連合もXアカウントを削除の“火消し”
11/18(月) 19:52配信


女性自身
(写真:時事通信)

前知事の斎藤元彦氏(47)が返り咲いた、11月17日投開票の兵庫県知事選。選挙戦序盤で優位だった元尼崎市長・稲村和美氏(52)に14万票近くの差をつけ、大逆転した結果となった。

【写真あり】しれっと削除された稲村氏を支持する兵庫県3市長による“大同団結アカウント”

いっぽう投開票が差し迫った14日には、兵庫県市長会の有志22名が稲村氏を支持する異例の声明を発表。同日には記者会見も開かれたが、出席した同県相生市長・谷口芳紀氏(75)の“机叩き”に批判が噴出している。

谷口氏といえば慶應義塾大学法学部を卒業後、衆院議員秘書を経て’00年の相生市長選で初当選。今年5月に実施された市長選で6回連続の無投票当選を決め、現在は7期目のベテラン市長だ。

記者会見では、「悪いやつを兵庫県から追い出して、新しい風を入れる人は誰や言うたら、稲村や!」と声を荒げて机をバンッと叩いていた谷口氏。その上で「私は少なくとも、県知事として資格がないんじゃないかと」と斎藤氏を批判し、「こう思っておりますわ!」と再び机を叩いた。さらに谷口氏は「何が悪い!」とまたも机を叩き、「以上です!」と息巻いていた。

この様子を収めた映像は瞬く間にXで拡散し、谷口氏に対して批判が相次ぐことに。 なかには“稲村氏が落選した要因の一つでは”と受け止めた人もいたようで、《逆効果》《稲村候補の足引っ張った》といった声も上がっていた。

いっぽう谷口氏が炎上している陰では、“異変”もあったようだ。あるWEBメディア記者は、炎上の経緯を踏まえてこう語る。

「谷口氏の“机叩き”が炎上したきっかけは、Xの『いなむら和美と兵庫を創る』と名乗るアカウントでした。これは、“有志22人”に名を連ねる西宮市長・石井登志郎氏(53)、川西市長・越田謙治郎氏(47)、尼崎市長・松本眞氏(45)による“大同団結アカウント”として立ち上げられました。

このアカウントは16日に、批判を集めた谷口氏の一連の言動を収めた動画をアップ。ポストには《相生市長の谷口です。斎藤前知事が、部下の死に対して道義的な責任を感じられないというのは、少なくとも知事として資格がないんじゃないかと思っております》と綴られ、『いなむら和美を兵庫県知事へ』『いなむら和美を当選させよう』のハッシュタグが添えられていました。

谷口氏の主張を掲載したかたちですが、瞬く間に炎上することに。このポストは17日放送の情報番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)などでも紹介されましたが、18日までにアカウント自体が削除されているのです。谷口氏の“机叩き動画”が炎上したことを受けて、削除された可能性もあり得るでしょう」

実際に「いなむら和美と兵庫を創る」のアカウントを確認すると、すでに《このアカウントは存在しません》と表示されている(18日19時現在)。

いっぽう同アカウントを立ち上げた石井氏、越田氏、松本氏の3市長は、18日に更新したXで今回の兵庫県知事選に関する感想をそれぞれ綴っている。しかしながら、“大同団結アカウント”が削除された経緯や、谷口氏の“机叩き”に関しては一切触れていない。

ともに稲村氏を支持した“仲間”が炎上しているにもかかわらず、スルーし続ける石井氏、越田氏、松本氏。Xでは彼らに対しても、辛辣な声が寄せられている。

《稲村さんを支持してた3バカトリオ市長、早速アカウント消してるの?》
《せっかく立ち上げられたアカウントなので、閉鎖ではなく、お三方の思い発信サイトはいかがですか?》
《なぜ相生市長の机バンバンの威嚇パワハラ行為を目撃しておきながら制さなかったのですか?》
《キッツイパワハラ市長が相生市にいると言う事を世界中に撒き散らしている動画、ありがとうございます。まあこのような人たちが応援についてしまったが故選挙では負けちゃったんでしょうね。お疲れ様wwww》

8284OS5:2024/11/20(水) 11:23:14
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20241118/2020027019.html
丹波市長選 現職の林時彦氏が2回目の当選
11月18日 08時50分

任期満了に伴う丹波市の市長選挙は、現職の林時彦氏が2回目の当選を果たしました。

丹波市長選挙の開票結果です。
▽林時彦、無所属・現、当選。8638票。
▽岸田隆博、無所属・新。8339票。
▽小橋昭彦、無所属・新。8335票。
▽前川進介、無所属・新。6713票。
▽岩崎政義、無所属・新。665票。
現職の林氏が、新人4人を抑え、2回目の当選を果たしました。
林氏は丹波市出身の70歳。
丹波市議会議員などを経て、4年前の市長選挙で初当選しました。
林氏は「高校生までの医療費無料化といった子育て支援策などが評価されたと思う。今後も市民の立場から政策を展開し、『丹波に生まれてよかった』と言えるようなまちづくりをしていきたい」と述べました。


https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202411/0018352557.shtml
丹波市長選、林氏が再選 新人4人との激戦制す ごみ袋半額化の成果など強調
2024/11/17 23:59

 任期満了に伴う丹波市長選が17日に投開票され、無所属現職の林時彦氏(70)が、無所属新人で前市教育長の岸田隆博氏(66)ら新人4人を破り、再選を果たした。投票率は66・18%で2020年の前回を0・83ポイント上回った。

 選挙戦で林氏は、兵庫県内で一番高かったごみ袋の半額化や新型コロナウイルス対策などの成果を強調。前回選で公約に掲げた「全市民への5万円給付」が実現できなかったことで逆風もあったが、批判票の分散にも助けられた。

 岸田氏は、林氏を「市政にビジョンがない」と批判し、変革を求める有権者層に浸透したが及ばなかった。いずれも無所属新人で元市議の前川進介氏(46)、元市議の小橋昭彦氏(59)、農業の岩崎政義氏(69)も、林氏の支持基盤を崩しきれなかった。

 20人が立候補した同市議選(定数18)も同日投開票された。(那谷享平)

8285OS5:2024/11/20(水) 17:41:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/70797eacfe0b266da6c5479791d66d6bd1d09554
兵庫百条委「嫌がらせでは?」疑念招く 斎藤知事「震災用件」重要知事会日に出頭要請入れる→SNS「わざと?」「ぶつけたのか」「日程分かってたはず」
11/20(水) 17:12配信



デイリースポーツ
斎藤元彦氏

 兵庫知事選で再選を果たした斎藤元彦知事に対し、知事の疑惑告発文書問題を審議する県議会の百条委員会が25日に出頭を要請したが、斎藤知事は25日は東京で政府主催の全国知事会があり、百条委への出席は難しい状況と説明した。いずれかの重要会議を「欠席」する状況となって、さまざまな意見が飛び交う中、SNSでは百条委にも厳しい意見が投稿されている。

【写真】県庁で出迎えられた斎藤知事 背後の職員がだ〜れも笑ってない

 斎藤知事は19日の会見で「もちろん百条委員会の出席はしっかりやっていくが、政府主催の全国知事会が東京で予定されていて、出席が難しい状況になっているということです」と説明。「これについては、すでに秘書課のほうから議会事務局に事前にお伝えしていたと聞いてまして」と語った。

 全国知事会に関しては、「特に今回の政府委主催の全国知事会は阪神淡路大震災から30年の節目で、防災庁の設置などをしっかり国に訴えていくなど、防災対策の重要性を私もその場で関係閣僚などに伝えていきたいと思っています」と説明した。

 百条委に関しては、再度議会側から「どうしても」と要請があれば真摯に対応し、25日以外の機会でも対応するとした。

 百条委は斎藤氏が当選した翌日の18日に公開で開催。委員長の奥谷謙一県議が、先立って行った理事会で協議した結果として、「4名に対して証人出頭を求めたいと考えており」として、事務局が斎藤知事を含めた4人と日程を説明した。

 斎藤知事に対する各所の動きやメディア報道にもSNSのチェックが厳しくなっている、李下に冠の状況下、「知事の日程(全国知事会)を知った上で、そこに百条委員会の日程をぶつけたんじゃないのか?」「百条委が知事会の日程と開催日程を合わせる必要はあったのか?分かってた事だろ?」「嫌がらせでは?」「あらかじめ決まっている大事な会合なので、百条委が日程をずらすべきですね」「どう考えても全国知事会の方が大事でしょ」「わざと?」と厳しい指摘も挙がっている。

8286OS5:2024/11/20(水) 19:08:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/859bc9693023af0d2849f13ab7159657fb6cdab5
立花孝志氏、立候補表明の南あわじ市長選挙でまさかの展開…X驚く「不戦勝?」「マジで誕生?」
11/20(水) 18:43配信
日刊スポーツ
立花孝志氏(2023年9月撮影)

 来年1月の兵庫県南あわじ市市長選(2025年1月19日公示、26日投開票)出馬を表明した「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(57)が20日、X(旧ツイッター)を更新。午後4時20分時点で立候補者が自身の1名だけと報告した。

【写真】おなじみのポーズをとる立花孝志氏

 「南あわじ市 市長選挙 今のところ、立候補予定者1人だけやん!」と書き出した上で「前回も、前々回も、立候補1人で選挙無かったから、今回も選挙なしで当選出来ないかな?」と投げかけた。そして「でも、南あわじ市の有権者は投票したいよね」とつづった。

 現職の守本憲弘(もりもと・かずひろ)氏は、17日投開票された兵庫県知事選で斎藤元彦前県知事(47)と争った稲村和美・前尼崎市長の支援を表明した同県内22市長の1人。立花氏は自身の当選を目指さずに斎藤氏支援のため知事選に立候補し、結果を受けて、稲村氏を支援した22市長は「入れ替えるべき」との主張をしていた。

 立花氏の投稿に対し「選挙前に、現市長と対談できたらいいですよね〜。市長会22人の中には『乗り気じゃなかった』とか『逆らえる雰囲気じゃなかった』とかありそうですよね。名前を載せた時点でダメですが情報は多い方がいいかもと思いました」「このままだと、不戦勝みたいな感じになってしまうのか?」「マジで立花孝志市長誕生かも」などと書き込まれていた 立花氏は自身のYouTubeで「昨日、いろいろお世話になりました斎藤さんが当選された」とした上で、自身の両親のふるさとに近いという南あわじ市の市長選に、立候補する意向を表明。「市長選に私が立候補します。まず先頭を切っていく。立候補予定で動いております」と主張した。

8287OS5:2024/11/21(木) 08:38:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/f189d6cdcc597c4d7388882b9e0d94455a74680f
兵庫知事選で惨敗の維新 投開票日と同日告示の代表選は勢い感じられず
11/21(木) 7:15配信


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産経新聞
記者会見に臨む日本維新の会の吉村洋文共同代表=20日午後、大阪府庁

兵庫県知事選での斎藤元彦知事の再選を受け、党代表選を実施中の日本維新の会が立て直しを迫られている。知事選に独自候補を擁立できず、支援した候補は85万票以上の大差で完敗。3年前の知事選で推薦した斎藤氏に対しては疑惑告発文書問題を巡り、県議会が維新を含む全会一致で不信任決議を突き付けた経緯があり、関係の再構築を模索する。選挙戦では一部県議が斎藤氏支援に回り、県議団の結束も問われている。

【写真】斎藤氏「ずっと一人ぼっち」雨中の演説で本音ポツリ

■辞職促した吉村氏「リスペクト」

「(維新の県組織である)兵庫維新の会が腹を据えて、維新の改革を実行することに尽きる」

維新の吉村洋文共同代表(大阪府知事)は20日の記者会見で、兵庫県知事選後の対応について、こう述べた。

吉村氏自身は9月、文書問題への対応で県議会から猛批判を受けていた斎藤氏に電話し「間違っていたことは認めて辞職すべきだ」と促した。ただ、今月17日に斎藤氏の再選が確実になると「脱帽です。当選おめでとうございます」とメール。その後も記者団の取材に「リスペクトして(敬意をもって)接したい」と持ち上げた。

知事選で維新は当初、独自候補の擁立を目指していた。県議会の全会一致での不信任決議を踏まえ「誰が知事として適任なのか、県民に提示するのが筋」(吉村氏)との考えからだ。

■支援候補の得票率1割

しかし党側が出馬を要請した清水貴之参院議員(当時)は、幅広く支持を得るためとして党の公認も推薦も受けず、離党し無所属で立候補した。結果、得票数は斎藤氏の111万3911票に対し、清水氏は25万8388票。得票率は1割だ。

10月の衆院選での県内の比例代表得票数(約44万6千票)と比べても開きがある。兵庫維新代表の片山大介参院議員は、公認も推薦もしなかったことで「逆に維新支持層が離れる結果になった」と、ほぞをかんだ。斎藤氏が1期目の実績とともに改革の継続を訴え、差別化できなかった点も影響したとみられる。

■一枚岩でなかった県議団

県議団も一枚岩でなかった。関係者によると、無所属の清水氏への支援を強制しないよう求める声が出た。選挙戦では一部県議が斎藤氏支援に回り、岸口実団長は20日、記者団に「清水氏を応援してもらえると思っていたが、随分と温度差を感じた」と吐露した。

令和3年知事選で推薦し、不信任決議を経て返り咲いた斎藤氏との距離感について、岸口氏は「(1期目と)全く同じわけにはいかない。合うところは合わせ、われわれの思いは伝える」と強調した。

吉村氏は不信任決議をした責任について「なかったことにはできない」として、兵庫維新に総括を求める考え。24日の会合で自身の考えを述べるとしており、議論が紛糾する可能性もある。

■代表選候補、党員以外にも周知

維新の代表選が告示されたのは、兵庫県知事選の投開票日と同じ17日だった。日程は10月の衆院選敗北を受け、早期に代表選を実施すべきだと判断した党執行部が段取りをつけたが、斎藤元彦氏の猛追で結果が注目された知事選と重なり、スタート時から埋没した感は否めない。

維新は衆院選で議席を公示前の43から38に減らし、地域政党「大阪維新の会」大阪府議団を中心に、維新の馬場伸幸代表の責任を追及する声が噴出した。

10月末の維新常任役員会で代表選実施の方針が固まり、12月1日に臨時党大会を開き、投開票を行う案が浮上。今月6日の常任役員会で17日告示、12月1日投開票の日程を確認した。

常任役員会の出席者によると、代表選の日程協議について「臨時党大会をいつ開き、いかに早く代表選を実施するかが議論の中心で、12月1日から逆算して告示日を決めた。兵庫県知事選と重なるといった指摘は出なかった」と明かす。

維新関係者は、党員のみが投票できる選挙の論戦について「盛り上げるのは難しい」と認める。その上で「選挙期間は2週間ある。投票権を持つのは党員だが、維新の今後のあり方は党員に限らず、広く知ってもらったほうがいい」と強調し、オンライン討論会を中心に各候補の主張を周知する考えを示した。(山本考志、喜田あゆみ)

8288OS5:2024/11/21(木) 20:13:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/60deca8bf36023d5b77d13bc72fe3e360e4276d1
兵庫・斎藤元彦知事、大阪・吉村洋文知事と再会で笑顔の握手…辞職・出直し選挙促された因縁
11/21(木) 19:33配信

読売新聞オンライン
笑顔で握手する斎藤知事(左)と吉村知事(21日、大阪市北区で)=泉祥平撮影

 兵庫県の斎藤元彦知事は21日、大阪市内で開かれた関西広域連合の会議に出席した。会議後には大阪府の吉村洋文知事と選挙後初めて対面して握手を交わし、両府県の連携を確認した。

 会議では、冒頭、「引き続き関西を盛り上げていくために、兵庫県としても全力で頑張っていきたい」とあいさつ。来年1月に発生から30年となる阪神大震災に触れ、防災力強化への意気込みを語った。

 吉村氏は、斎藤氏のパワハラ疑惑などの内部告発問題を受け、9月に斎藤氏に対して辞職と出直し選の実施を促した経緯がある。

8289OS5:2024/11/21(木) 20:14:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e080749958559a4b1bb481cc1ab389b48bda760
稲村和美氏の後援会SNSが凍結…選挙期間中に2回“ウソの通報による妨害”22日にも刑事告訴へ
11/21(木) 19:09配信
FNNプライムオンライン

兵庫県知事選挙で候補者の後援会のSNSが凍結され、ウソの通報による妨害だとして、22日にも刑事告訴です。

11月17日の知事選では、斎藤元彦知事(47)が稲村和美さん(52)に約13万票の差をつけて勝利しました。

この選挙期間中の11月6日と12日、稲村さんの後援会が運営するSNSアカウントが2回にわたり凍結されました。

関係者は、「SNSで禁止行為をした」というウソの通報を多数されたことで凍結されたとみています。

後援会は「ルールに反する行為はなく通報は不当な選挙妨害だ」と主張していて、通報した不特定多数のアカウントについて、22日、偽計業務妨害の疑いで兵庫県警に刑事告訴する方針を固めました。

後援会は、公職選挙法違反の疑いでも告訴するか検討しているということです。

関西テレビ

8290OS5:2024/11/21(木) 20:41:06
https://mainichi.jp/articles/20241118/k00/00m/010/261000c
百条委メンバーの兵庫県議が議員辞職 SNS上の中傷が原因か
毎日新聞
2024/11/18 20:50(最終更新 11/18 22:39)
 兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏(47)が自身のパワーハラスメント疑惑などを文書で告発された問題で、疑惑の真相究明を進める県議会調査特別委員会(百条委)の委員だった竹内英明県議(50)は18日、議員辞職した。

 百条委の別の県議らによると、竹内氏は辞職理由について「一身上の都合」としているが、実際は知事選中などにSNS(ネット交流サービス)上で誹謗(ひぼう)中傷を受けたことが原因だという。

 竹内氏は姫路市選出(当選5回)で、立憲民主党系議員らでつくる会派「ひょうご県民連合」に所属していた。

 この日開かれた百条委後の記者会見で、上野英一県議は「選挙戦を通じて言葉の暴力、ネットの暴力が拡散した。竹内氏から『家から出ることも難しい状況で、家族を守るのを優先する』と相談を受けた」と明らかにした。

 百条委の奥谷謙一委員長(県議)は会見で「SNSを中心に百条委に対するさまざまな批判が寄せられている。中には誤解も含まれている。SNSを通じてデマが広がっていくことに恐怖を覚える」と語った。【中尾卓英】

 竹内氏をめぐっては、SNS上で告発に関わったとする根拠不明の書き込みが大量に出回り、竹内氏への中傷が相次いでいたという。

 県議会は6月、51年ぶりに百条委を設置。委員らが、証人として出頭を要請した斎藤氏らに質問する形で疑惑の真相究明を進めていた。

8291OS5:2024/11/22(金) 00:15:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbba231da83c454417b532d6446d7fa4b2a6e6a2
机バンバンの兵庫・相生市長「気持ち高揚してしまった」と謝罪、斎藤知事の対抗馬支援で
11/21(木) 17:37配信
産経新聞
会見での机をたたく行為が批判を集めた兵庫県相生市の谷口芳紀市長

兵庫県知事選の期間中に県内の市長有志が開いた記者会見で、机を激しくたたくなどの言動が交流サイト(SNS)上などで批判された同県相生市の谷口芳紀市長は21日、同市のホームページに「私の言動により、多くの皆様に不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」とする謝罪のコメントを掲載した。谷口氏は取材に「気持ちが高揚してしまった」と激しい言動に至った理由を説明した。

【写真】元市長の樋渡啓祐氏「机バンバンは論外」

知事選を巡っては、県内の22市長が、再選した斎藤元彦知事の対抗馬だった元同県尼崎市長の稲村和美氏の支援を表明。谷口氏はそのうちの一人として、14日に県庁で記者会見した際、机を激しくたたきながら斎藤氏について「県知事として資格がないんじゃないか、こう思っています!」と述べた。

この様子を捉えた動画がSNSなどで拡散。相生市によると、この日までに電話で約400件、メールでも約400件の苦情が寄せられているという。「パワハラではないか」「普段から職員に対してもこうした言動を取っているのではないか」といった内容が多かったという。

谷口氏は取材に「選挙戦のさなかということもあり、政治家として気持ちが高揚してしまい、申し訳ない。普段の執務ではこのようなことはない」と釈明。この言動が選挙結果に影響を与えたかどうかについては「分からないが、稲村陣営に迷惑をかけてしまった」としている。

市のHPのコメントでは「厳しいご意見、お叱りを多方面より数多く頂いているところであり、非常に重く受け止めております。今後、このようなことがないよう、十分注意してまいります」としている。

8292OS5:2024/11/22(金) 00:33:07
https://www.sankei.com/article/20241121-K6WELHQY3VOALG3TAF4INPRACA/
投開票日前夜、斎藤氏に維新2県議が不信任賛成を謝罪 県議団は「ことさら責めない」
2024/11/21 07:30
兵庫県知事選の選挙戦最終日、斎藤元彦氏の街頭演説に多くの人が集まった=16日午後6時20分、神戸市中央区(沢野貴信撮影)
兵庫県知事選で日本維新の会が支援した候補が、再選の斎藤元彦知事に大敗を喫した。17日の投開票に先立ち、斎藤氏の支援に回った県議2人が、不信任決議案の採決時に賛成したことを斎藤氏に謝罪した。

維新の増山誠県議は選挙戦最終日の16日夜、自身のX(旧ツイッター)に投稿。白井孝明(たかひろ)県議とともに斎藤氏に謝罪したことを明らかにし、斎藤氏のことを《満面の笑みで応えて頂き、本当に心の広い、素晴らしい方》と絶賛した。

増山氏は選挙期間中、不信任決議について、選挙で県民の信を問うことが目的だと主張。Xにも《県民の皆様から信を得ることで、県政の混乱は立て直せる》とつづっていた。

維新県議団は20日に会合を開き、今後の対応を協議。終了後、記者団の取材に応じた県議団の門隆志幹事長は増山、白井両氏に対し「いろいろ意見があり、濃淡もある」とし「今後は一致団結することを確認した」と説明した。岸口実団長は、県議団として支援候補を限定していなかったことを踏まえ「ことさら責めることはない」とした。

8293OS5:2024/11/22(金) 12:00:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbacf03c07f9f6c0be11e0109bdc84921e498b56
際立つ「斎藤支持」人口1.8万人の〝敬老の町〟兵庫県多可町 都市部の兵庫・中央区も
11/22(金) 7:30配信


産経新聞
17日の兵庫県知事選で再選された斎藤元彦知事は序盤に劣勢も伝えられたが、最終的には110万票を超える得票で、次点の元同県尼崎市長、稲村和美氏に大差をつけての圧勝となった。巧みに交流サイト(SNS)を利用し、有権者を味方につけたことも一因とされるが、実際に斎藤氏の得票率が高かった自治体の有権者は何から情報を得て、何を頼りに一票を投じたのか。



■有力者の影響

兵庫県中央部に位置する人口約1万8千人の多可町。「敬老の日」発祥の地とされ、今年2月時点での高齢化率は40・8%と県内で8番目に高い。そんな同町で斎藤氏は49・9%の得票率を残し、稲村氏に約14ポイントの差をつけた。

令和3年12月、失職前の1期目の斎藤氏が、県庁を離れリモートで業務する「ワーケーション知事室」を初めて行ったのがこの町だ。実現には近辺を地盤とし、斎藤氏とも近い有力県議の存在があったとされる。

「(県議の)影響はあるやろうね」と話すのは地元の無職男性(87)。今回の選挙戦で、この県議はあまり前面に出てこなかったというが、男性はそれでも斎藤氏に一票を投じた。選挙前は斎藤氏のパワハラ疑惑などが盛んに報じられたが、「この辺は悩んだ人は少ないかも。人間だれしも間違うことはある」。SNSに影響されず、この男性のように昔ながらの感覚で斎藤氏に投票した高齢者は少なくないとみられる。

同町の女性(71)も「真実が見えてこないので迷った」としながらも、斎藤氏に。SNSを中心に斎藤氏の〝援護射撃〟を繰り返した政治団体「NHKから国民を守る党」党首、立花孝志氏の存在は知っていたが、「あまり気にしない」と意に介さなかった。

一方、女性会社員(47)の高校3年生の娘はSNSを参考に斎藤氏に投票したという。「衆院選でも(投票に)行かなかったのに、今回は『行く』と言って。関心も高かったみたいですね」と話す。

■都心部席巻

神戸市では、全区で斎藤氏が稲村氏を上回ったが、なかでも沿岸中央部にある中央区、兵庫区では斎藤氏の得票率が約5割を占めた。

兵庫区のデザイナーの女性(28)は、SNSや立花氏の動画の影響を率直に明かす。「テレビや新聞で取り上げられていない事実が公開されていた。立花さんの動画は、自分の気持ちが変わるきっかけになった」

「結局何が本当の情報か分からなかった」と悩みながらも斎藤氏に一票を投じたのは同区の会社員女性(24)。最終的には各候補者が自ら発信する政策発表の動画などを参考にした。「最後まで迷いました」と困難な選択だったことを打ち明けた。

■「判官びいき」も

稲村氏が令和4年まで3期、市長を務めた同県尼崎市では、稲村氏が意地を見せて勝利した。とはいえ、投票率が上がったこともあり、斎藤氏も前回の1・5倍近い票を得た。

パワハラ疑惑で失職した斎藤氏は論外と考えていた30代の会社員男性だが、SNSを見て「斎藤さんは悪くないかも」と思い始めた。県内22市長が稲村氏の支持を表明したことで「逆に応援してあげなくては」と投票先を変えたという。「判官びいきもあったのかな」と話す。

8294OS5:2024/11/22(金) 18:18:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/9eed71fceb75e9dd5d9621001976257605beaab2
「22市長の誘い断った」三田市長、斎藤知事と議会の関係修復求める
11/22(金) 10:43配信

読売新聞オンライン
兵庫県

 兵庫県三田市の田村克也市長は21日、定例の記者会見で、知事選で再選された斎藤知事に対し「県議会と良い関係を築いてほしい」と2期目の 舵かじ 取りに期待した。田村市長は県内22市長が稲村和美氏を支持すると発表した声明に参加していなかった。三田市民病院の再編統合で整備する新病院については、改めて開業が遅れる可能性を示した。

【画像】三田市の田村市長(2023年11月撮影)

 田村市長は「厳しい選挙を勝ち抜いた」と知事に敬意を表す一方、内部告発問題を巡る対応で「県政に停滞がなかったとは言えない」と指摘。百条委員会の結論が出る前に、知事の不信任決議案を可決した県議会側の対応にも疑問を呈し、関係修復を求めた。

 県内の有志22市長が稲村氏の支援を表明したことについては、誘いを断ったことを明かし、「三田市民の最大利益を考え、中立性を保った」とした。

 記者会見では、新病院の開業の見通しも説明した。建設費高騰などで基本計画の策定が遅れ、目標の2028年度開業は「厳しい」と強調。「国や県とも連携し、(財政面など)難しい整理を進める」と述べた。開業時期は見直しを進め、来年2月頃に策定する基本計画に明記するとした。

 また、12月15日の「第36回三田国際マスターズマラソン」の申し込みがハーフとファンラン(2キロ)で計3420人で、前回より増えたと発表した。

8295OS5:2024/11/22(金) 23:32:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b1cc39e8658412bb27bb1449eed76c4a63820bf
【速報】斎藤知事のSNS選挙「広告会社に金銭支払い」と陣営「法に抵触する事実はない」と斎藤知事代理人
11/22(金) 19:04配信


■「公職選挙法に抵触するようなことはしていないと認識」と斎藤知事
斎藤元彦知事 22日

兵庫県の斎藤知事は22日午後、代理人を通して、SNSの選挙運動に関して、「法に抵触する事実はない」とコメントを発表しました。

【兵庫県・斎藤元彦知事】「基本的には主体的には私、それから斎藤元彦後援会でSNSをどうするか考えていました」

「公職選挙法に抵触するようなことはしていないと認識していますので後ほど、代理人通じてコメントを出させて頂く」

■「監修者として、運用戦略立案やアカウントの立ち上げ」広告会社代表がコラム公開
広告会社の代表が公開したコラム

再選を果たした兵庫県の斎藤知事が22日釈明に追われたのは、インターネットでの選挙運動についてです。

20日、兵庫県知事選挙で、斎藤知事の公式SNSの運営に携わったという広告会社の代表が、ネット上にコラムを公開。

■「広告会社に金銭の支払いはある」斎藤陣営の1人
広告会社の代表が公開したコラム

そこには、Xやインスタグラムなどを「監修者として、運用戦略立案やアカウントの立ち上げ、ファクトチェック体制の強化などを責任を持って行った」と記されています。

22日午前、斎藤陣営の1人に、関西テレビが取材すると、「広告会社に金銭の支払いはある」と話しました。

■「報酬の支払いは買収となる恐れが高い」総務省HP
総務省HP

ただ、総務省のHPでは「業者に、選挙運動用ウェブサイトに掲載する文案を主体的に企画作成させる場合、報酬を支払うことは買収となるか」というQ&Aで、「一般論としては、選挙運動の主体であると解されることから、報酬の支払いは買収となる恐れが高いものと考えられる」と回答しています。

■「SNS戦略の企画立案などについて依頼をしたというのは事実ではありません」代理人弁護士
斎藤元彦知事

斎藤知事の代理人弁護士は「SNS戦略の企画立案などについて依頼をしたというのは事実ではありません。あくまでポスター制作等法で認められたものであり相当な対価をお支払いしております。公職選挙法に抵触する事実はございません」とコメントしました。

関西テレビ

8296OS5:2024/11/22(金) 23:34:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/f73e0caff27f413b375a6a40114c625be4fa7b81
知事選SNS戦略提案とPR会社 記事で「斎藤氏に広報任された」
11/22(金) 21:03配信

共同通信
斎藤元彦知事を支援したPR会社のインターネット記事

 斎藤元彦知事が再選された兵庫県知事選を巡り、斎藤氏を支援したPR会社の経営者が交流サイト(SNS)を使った戦略を提案し「広報全般を任された」などとする記事を22日までにネットに公開した。SNSに「有権者の心情をもてあそばれた」「だまされた気分だ」などと批判の投稿が集まり、PR会社は記事の一部を削除した。

 SNSの投稿には「有償で請け負っていれば公選法に違反するのではないか」という指摘もあった。PR会社の担当者は「問い合わせが殺到しており、一律で取材を断っている。弁護士や専門家に相談している」と述べた。兵庫県選挙管理委員会は「PR会社の記事は把握している。一般論として、報酬が支払われていたら公選法違反に当たる場合がある」とする。

 PR会社は兵庫県内に本社。20日付でネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」に公開した記事によると、PR会社は斎藤氏のイメージに合わせて、選挙用プロフィル写真を撮影。キャッチコピーを「躍動する兵庫」から「兵庫の躍動を止めない!」に変更するよう提案していた。

8297OS5:2024/11/22(金) 23:53:25
https://www.nara-np.co.jp/news/20241122213711.html
2024.11.22
奈良県王寺町長選挙、県議の清水氏が出馬表明 12年ぶり選挙戦に
維新の奈良県副代表



 任期満了に伴う奈良県王寺町長選挙(来年2月4日告示、同9日投開票)で、日本維新の会県総支部副代表で県議の新人、清水勉氏(72)が21日、無所属で立候補する意向を明らかにした。これまで同町長選には、4選を目指す現職の平井康之氏(72)が無所属での出馬を表明。選挙戦となれば、2013年以来12年ぶりとなる。

8298OS5:2024/11/22(金) 23:54:00
https://www.sankei.com/article/20241122-GVQIXS5DQFM45ICQX4IZ2BXURE/
兵庫県議会の「みそぎ解散」はあり得るか 維新・吉村氏がけじめ要求、県議賛否入り乱れ
2024/11/22 08:00
兵庫県議会が全会一致で不信任を決議した斎藤元彦知事(47)が出直し選で再選を果たしたことで、県議会各会派の動向に注目が集まっている。斎藤氏は「ノーサイド」を強調して融和姿勢を打ち出すが、日本維新の会の吉村洋文共同代表(大阪府知事)は「筋が通らない」と議会側の〝みそぎ〟の必要性を指摘。維新の県組織に知事選の総括を求めるとともに県議会の「自主解散」にも含みを持たせた。

「議会は斎藤さんを完全否定し、兵庫県民は斎藤さんを信任した。ということは『議会不信任』に当たるんじゃないか」

吉村氏は17日の知事選で斎藤氏が返り咲いて以降、会見で県議会の責任論に何度か言及した。けじめのつけ方の一つとして、特例法に基づく地方議会の自主解散も視野に入れているとみられる。

福岡県中間市で前例も
特例法は、議員の4分の3以上が出席し、出席議員の5分の4以上の賛成で自主解散できると定める。総務省によると、平成19年度から令和5年度までの自主解散は全国で9件。大半が経費削減の観点から首長選と議員選を同日実施にする目的で行われたが、生活保護費の不正受給事件をチェックできなかった責任が議会にもあるとして自主解散した福岡県中間市議会のような「みそぎ」ケースもある。


もっとも、兵庫維新は県議会最大会派の自民党(37人)に次ぐ第2会派(21人)で、過半数にも届かない。ある維新県議は「自主解散は理解できない。各県議は次の選挙で審判を受ければいい」と否定的だ。


一方、自民の中堅県議は「議会も責任を取るべきだ。自主解散も検討に値する」と今回の民意を重く受け止める。これに対し自民のベテラン県議は「今大事なのは県政の混乱収束。解散すれば、さらに混乱するだけ」とした。同じ会派でも思惑はさまざまに入り乱れている。


第3会派の公明党(13人)の若手県議は「民意が重いのは当然だが(斎藤氏との向き合い方は)政策ベースで判断していくことになる」と冷静に話す。自主解散については「そんな世論が盛り上がれば別だが、それならもう一度、斎藤氏の不信任を出す方が自然だ」と述べた。

第4会派の「ひょうご県民連合」(8人)の県議は「不信任を出したときとは状況が違う。斎藤氏は『生まれ変わる』と言っているから、それからの判断だ」としばし静観の構えだ。

8299OS5:2024/11/22(金) 23:55:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d098ee0e5f22f749ac582aae4d0a82911d449d6
立花孝志氏を刑事告訴、百条委の奥谷謙一委員長「虚偽のSNSで名誉毀損」…「出てこい奥谷」演説でも被害届
11/22(金) 23:53配信

読売新聞オンライン
奥谷謙一県議

 兵庫県議会百条委員会の委員長を務める奥谷謙一県議(39)は22日、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏にSNSで虚偽の内容を投稿され、名誉を傷つけられたとして、県警に名誉毀損(きそん)容疑で刑事告訴した。

 告訴状では、立花氏が10月31日〜11月19日、疑惑を告発した職員が死亡した原因について、奥谷氏がマスコミに圧力をかけて隠蔽(いんぺい)したなどとする虚偽の内容を、X(旧ツイッター)やユーチューブに投稿。これらの投稿後、奥谷氏の自宅や職場には、誹謗(ひぼう)中傷の電話やファクスが寄せられ、「社会的名誉が大きく損なわれた」としている。

 また、知事選の選挙期間中、立花氏が奥谷氏の自宅兼事務所前の路上で街頭演説し、「出てこい奥谷」などと発言したことについても、県警に脅迫と威力業務妨害の両容疑で被害届を提出したという。

 立花氏は22日、記者会見で奥谷氏について、「私がデマを吹聴していると言っているので来週中に東京地裁に提訴する」と述べた。

8300OS5:2024/11/24(日) 20:43:35
>>8291
市長としての公務じゃないのに、市のホームページに乗せるの?って違和感

8301OS5:2024/11/24(日) 23:21:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/839378c6d531f4dd77e6e2ce4814997706c5de68
「兵庫県民は結局、踊らされてた」? 斎藤元彦知事の「SNS戦略」を“専属広報”が盛大にネタバレ…何がいちばん問題だったのか?
11/24(日) 7:02配信
東洋経済オンライン
SNSでも、斎藤元彦氏と選挙にまつわる仕事をしていることを記していた(画像:merchu社長の公式Instagramより)

 県議会の全会一致で不信任決議を受けて失職した斎藤元彦元知事が、兵庫県知事選で返り咲きを果たしたことは、さまざまな議論を呼んだ。選挙も終わり、斎藤氏の疑惑について、百条委員会側の主張や、これまでのメディア報道にとらわれず、客観的に検証すべきだという潮流も出てきている。

【画像】「ネタバレ」されてしまった、斎藤知事の“SNS戦略会議”の様子

 そんな中、斎藤氏側に新たな疑惑(とまで言ってよいのか、わからないが)が浮上した。

 斎藤氏の選挙戦でのSNSの広報戦略を請け負った株式会社merchu(メルチュ)というPR会社の社長が、メディアプラットフォームのnoteにコラムを投稿し、具体的な戦略と展開内容を紹介した。

 これによって、それら一連の業務に関し、PR会社側が報酬を受け取っていた場合、公職選挙法に抵触するのではないかという疑問が浮上し、SNS上でも炎上状態になっている。

 現段階では、違法行為に当たるか否かは定かではないのだが、今回の騒動から、政治、特に選挙における広報活動の問題が浮かび上がってくる。

■PR会社が選挙運動を支援するのは普通のこと

 SNSやメディアの論調を見ていても、本件に関するいくつかの論点があるようだ。主なものを挙げると、下記の3点になる。

1. PR会社への委託業務が違法(公職選挙法違反)か否か
2. PR会社が、クライアント(今回は斎藤氏)の手の内を公開することが適切な行為なのか
3. 選挙において、情報操作、印象操作が行われることへの懸念
 これらについて、個別にみていく前に、まずは前提の話をしておこう。

 今回SNS運営を行った企業を「広告会社」と報じているメディアもあるが、これは正しくない。広告会社というのは、狭義にはメディアの有償の広告枠を活用する宣伝活動を請け負う会社を指す。

 一方、PR会社は、メディア(最近はSNSも含む)で好意的な報道がされるような企画を立てたり、イメージを良くするためのコンサルティングを行ったりする。広告会社とPR会社は似て非なるものだ。

 日本の場合は、広告会社がPRを行うこともあるし、PR会社が広告業務を行うこともある。そこがややこしいところなのだが、今回SNS運営を行った会社は、PR、あるいはSNSマーケティングを請け負う会社であって、広告会社ではない。

 官公庁、政党、政治家の広報活動を広告会社や、PR会社が請け負うことは通常の事で、それ自体に問題があるわけではない。

 最近でも、自民党総裁選の際に、候補者の小泉進次郎氏が行った記者会見には、アンティルというPR会社が関わっていたことが報道されている。

 小泉氏が、記者の意地悪な質問に秀逸な返しをしたことについて、「すべて仕組まれていたのでは?」「やらせだったのはないか」という憶測も出ていたが、どんなに有能なPR会社、権力ある政治家でもそこまではできない。

 PR会社は、記者会見の案内を行ったり、会場の取り仕切りを行ったり、登壇者の立ち居振る舞いや、話す内容を助言したりする。どのような質問が出そうか、想定問答集を作成することも多く、小泉氏の応対はそれに沿ったものであった可能性は否定できない。

8302OS5:2024/11/24(日) 23:23:08
■政府や自治体の仕事は実入りが少ない

 選挙の広報活動は非常に難しい。筆者自身、広告会社勤務時代に官公庁、自治体、政党の広報活動に関わったことがある(選挙には関わったことはないが、担当している社員はいた)が、民間企業とはだいぶ勝手が違い、独自のノウハウが必要だ。

 選挙運動ともなると、今回議論になっている公職選挙法の縛りがある。民間企業と同じ感覚で業務を行っていると、知らないうちに違法行為を行ってしまう可能性がある。

 選挙の仕事も請け負う場合は、法律、選挙に詳しい部署や担当者が入り、注意深く進めていくのが通常だった。

 なお、こういう話が出てくると、「民間企業への利益誘導だ」「癒着だ」という声も出てくるのだが、お役所や政治絡みの仕事は、大変な割には実入りが少ないのが実態だ。

 NHKの「紅白歌合戦」への出演と同様で、仕事をいただけることがありがたいことだし、箔づけにもなるので、今後の民間企業からの受注にも好影響があるから受けているというのが実際のところである。

 仕事を受けたからと言って、その政党や候補者に投票しなければならないという縛りもない(大半は自主的にクライアントに投票するだろうが……)。

■合法だったとしても、「ネタバレ」は不適切

 違法の可能性があることはいっさいやらず、ホワイトなことだけをやるのが理想だが、選挙は「勝ってなんぼ」の世界だ。勝つためには、どうしても “グレーゾーン”のことまでやらざるを得ないこともある。

 では、今回の場合はどうだったのか。

 どこまでPR会社の請求明細に記載があるかにもよるが、「違法行為に当たらない部分をPR会社が有償で請け負ったが、そうでない部分は無報酬で行ったり、斎藤氏陣営で行ったりした」ということであれば、「法律違反はしていない」とされる可能性はある。

 いずれにしても、現段階では合法とも違法とも結論づけられないので、この点を本稿で論じることはいったん保留にしておきたい。

 先述した論点の2つ目、つまりPR会社がネタばらしをしたことの是非だが、これは好ましい行為ではなかったと考える。筆者自身、先輩から「俺たちは黒子で、あくまでも表に立つのはクライアント(広告主)」と教えられてきた。

 広告会社やPR会社がセミナーなどで、自分たちが手がけた仕事を紹介することもあるが、そうした際は、必ずクライアントの確認と許諾を得てから行っていた。今回についても、斎藤氏側から許諾を得たうえで公開したのであれば、手続き的には問題はない。

 ただ、自分たちの手の内を明かしてしまうことはリスクも伴う。企業の案件の場合。最も大きなものは、競合企業に真似をされるリスクだ。ここでの競合企業とは、クライアント企業の競合もあれば、広告会社、PR会社の競合もある。

8303OS5:2024/11/24(日) 23:23:30
 実際、セミナーによっては、競合企業の参加を不可にしていることもある。メディア等で広く発信するときは、核心の部分はボカしてわざとわからないようにすることもある。

 筆者は、メルチュ社長のnoteの記事を読んで、かなり具体的なことまで書かれていることに驚かされた。問題になってから、一部削除や修正が入っているが、戦略、戦術も具体的であるし、斎藤氏側とのやり取りについても書かれている。

 相手方の許可が得られていたとしても、ここまで具体的に明かすのは珍しいと思う。

■なぜ、ネタばらしをしてしまうのか? 

noteの記事を読んでいても、斎藤氏のSNS戦略はオーソドックスなもので、奇をてらったところがない。

 逆に、斎藤氏に逆風が吹く中で、奇をてらったことをしたり、相手陣営を激しく攻撃したりすると、逆効果になることが多い。

 選挙戦のときに、テレビでは街頭に一人立って、通行人に向かって頭を下げる斎藤氏の姿が映し出された。SNSへの投稿との相乗効果をもたらし、県民に「この人はまともな人かも」「県民のことを真面目に考えているのかも」という印象を植えつけた効果はありそうだ。


 筆者は、斎藤氏の勝利は、支持者・支援者をはじめとする第三者のSNSでの情報発信の影響が多いとした。実際、事実関係が曖昧な部分や、斎藤氏を擁護する声は、第三者がうまく語ってくれた。

 そういった第三者の情報発信と、PR会社が関わっていたという斎藤氏本人と公式応援アカウントでの情報発信とは、絶妙な棲み分けができていたように思う。

 ただ、noteで戦略の裏側をネタばれしてしまったのは賢明ではなかった。

 広告業界で、「アレオレ詐欺」「コレオレ詐欺」という言葉が良く使われていた(少なくとも私が会社を辞める数年前までは)。

 誰もが知っている有名な広告やキャンペーンについて、「あれ俺がやった」と合コンやデート、友人との飲み会などで自慢するというものだ。実際は少ししか関わっていなかったり、中心的な役割を果していなかったりする場合も多々あるのだが……。

 もちろん、まともなビジネスパーソンなら、多少の自慢はしても、必要以上に内情を話したりはしない。

 仕事の成果を人に語りたくなるのは、「大きな仕事をしたことを自慢したい」という私的な欲求もあるだろうが、大きな成功を収めた案件に関わったとなると、今後の仕事にも大きな影響をもたらすという、ビジネス上のメリットを考えてのこともある。

 今回の場合は、後者の理由が大きいように思う。

 PR会社、広告会社の人たちは、あくまでも黒子に徹しつつ、クライアントの顔色をうかがいつつも、「実はあの案件は、弊社が(あるいは「私が」)」と主張したいし、ときには実際に主張もする。

 ただ、今回は選挙で、かつ選挙前から物議を醸していた案件でもある。手の内を明かすことには、もっと慎重であるべきだっただろう。

8304OS5:2024/11/24(日) 23:24:58
■政治の「広報活動」はこれまでも行われてきた

 実際、noteで書かれていたような広報活動は、政治の場で行われることがある。

 日本では、第二次世界大戦時の情報統制への反省があり、政治におけるイメージ戦略、情報戦略に対して風当たりが強いのだが、歴史的に見ても、グローバルの視点から見ても、通常に行われていたことだ。

 ギリシア、ローマ時代は雄弁術が重視され、政治家には演説で人々を鼓舞することが求められた。シェイクスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」では、アントニー(アントニウス)が、演説で大衆を扇動する様子が描かれていた。

 過去の宮廷画家も、絵画を通じて支配者が望んだイメージを人々に伝える、一種のPRパーソンの役割を果たしていた。

 ヒトラー率いるナチスの隆盛も、宣伝大臣のゲッベルスが当時普及してきた、新聞、ラジオ、映画などの媒体を駆使してプロパガンダを行った効果が大きい。

 1960年のアメリカ大統領選でも、J.F.ケネディの勝利は、対立候補のニクソンに対して、徹底的なイメージ戦略をとったことによると言われている。特に、当時台頭してきたテレビに対して、ファッションや立ち居振る舞いを計算して、「若いながらも、強いリーダーシップを持つ政治家」というイメージ形成に成功した。

 2008年のアメリカ大統領選のオバマの勝利も、オバマ陣営が、当時若者を中心に浸透してきたSNSを有効活用したことが、選挙戦に勝利した一要因とされている。

 良くも悪くも、メディア環境の変化に柔軟に対応し、イメージ戦略、情報戦略に勝利することが、選挙でも勝利する重要な要素になっている。

■SNSが発達しても“情報操作”は有りうる

 一方で、論点の3つ目にあるように、情報操作、印象操作が行われる懸念も大きくなっている。『ドキュメント 戦争広告代理店〜情報操作とボスニア紛争』(高木徹著、講談社文庫)という本がある。

 本書では、1992年に起きたボスニア紛争で、世界的に世論がセルビア批判へと向かった裏には、アメリカのPR会社(タイトルから誤認されがちであるが、広告代理店ではない)の情報操作があったことが明らかにされている。

 情報操作によって、政治が変わり、社会も変わってしまう――ということは、過去に何度も起きている。今回の知事選は「SNSがマスメディアに勝利した」と語られるが、SNSで人々が自由に情報発信できるようになったからといって、人々が操作された情報によって動かされなくなるとは限らない。

 これまで述べてきたように、PR会社社長のnoteに投稿したことは、適切な行為だったとは言いがたい(PR手法が不適切と言うわけではない)。しかし、有権者側がなかなか把握できない、最新の選挙戦略の裏側を知ることができたという点で、われわれは幸運だ。

 イメージ戦略、情報戦略が進化している現代において、有権者側もリテラシーの向上を図る必要がある。

西山 守 : マーケティングコンサルタント、桜美林大学ビジネスマネジメント学群准教授

8305OS5:2024/11/24(日) 23:28:29


3482 :OS5 :2024/11/24(日) 23:27:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/a31e5a672425a1fc079a0ace77b457843053f420
維新・吉村氏、兵庫県議会の自主解散要求 否定的な声相次ぐ
11/24(日) 19:51配信

毎日新聞
会合終了後、報道陣の取材に応じる日本維新の会の吉村洋文共同代表(右)=神戸市中央区で2024年11月24日午前11時45分、東久保逸夫撮影

 兵庫県の斎藤元彦知事(47)が県議会の不信任決議を受けて失職し、出直し知事選で再選されたことを受けて、日本維新の会の吉村洋文共同代表(大阪府知事)は24日、地元の兵庫維新の会の会合に出席し、県議会の自主解散など三つの選択肢を示して、いずれかを実行するよう求めた。


 会合は斎藤氏がパワーハラスメントなどの疑惑を文書で告発された問題や知事選での対応などを総括する目的で、神戸市内で非公開で開催。兵庫維新の片山大介代表(参院議員)は一連の対応への責任を取って辞意を表明し、承認された。

 終了後、報道陣の取材に応じた吉村氏は、県議会の自主解散▽公益通報への適正手続きやパワハラの防止、職員の政治活動の禁止などを定める条例の制定▽維新県議団で別の対応を検討――の三つの選択肢を提示したと明らかにした。

 吉村氏は、議会の自主解散を提案した理由を「議会が不信任とした知事を県民が信任した。県民から見れば議会に対する不信任と同じではないか」と説明。また、各種条例の制定については「二元代表制なので、県政混乱の責任は議会にもある」とし、二度と同じことが起きない仕組み作りを提案したという。

 その上で「新たな選択肢があるのなら、やってもらえばいい。最もいけないのは何事もなかったかのように進んでいくことだ」と述べ、兵庫維新として年内に方向性を定めて明らかにすべきだとした。

 特例法に基づく県議会の自主解散には、全議員(85人)の4分の3以上が出席し、5分の4以上の同意が必要で、維新(21人)単独での成立は不可能だ。

 2023年の県議選には約16億円の経費がかかっており、維新県議団幹部は「現時点では吉村さんの真意を測りかねている。選挙にはお金がかかる。会派内で話し合うが、自主解散は無理かなあというのが感想だ」と戸惑いを見せた。

 他会派からも否定的な声が相次いだ。ある自民県議は「知事選期間中のSNSでの誹謗(ひぼう)中傷を解明し、公職選挙法の改正を国に求める決議をまとめなければならない。自主解散などとんでもない」と反発し、公明県議団幹部も「新年度予算案の審議に影響し、県政の停滞を招くだけだ」。ひょうご県民連合幹部は「百条委(調査特別委員会)で疑惑の真偽を確かめる必要がある」と強調した。共産党県議も「斎藤氏の知事選での得票率(約45%)は5割に満たず、自主解散の必要があるのか」と疑問を投げ掛けた。【東久保逸夫、栗田亨、中尾卓英】

8306OS5:2024/11/25(月) 11:12:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/499abe68132b5c70f01fda9b522de0b1f4be54f5
「出てこい」県議宅前で演説、SNS拡散 「口撃」波紋 兵庫知事選
11/23(土) 9:16配信

毎日新聞
兵庫県南あわじ市長選への立候補を表明する政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首=国会内で2024年11月22日午後1時39分、富美月撮影

 兵庫県の斎藤元彦知事(47)が再選された知事選(17日投開票)では、ネット交流サービス(SNS)で誹謗(ひぼう)中傷が飛び交っただけでなく、従来の選挙戦では想定されなかった戦術を繰り出す候補の存在が波紋を広げた。選挙運動の中で、立場を異にする政治家を標的にした「口撃」はどこまで許容されるのか。県議会では、国に対策を求める動きが出ている。


 「斎藤氏を支援する」と公言して知事選に立候補した政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)は、異例の運動を展開した。斎藤氏のパワーハラスメントなどの疑惑を追及してきた県議会調査特別委員会(百条委)の委員に対し圧力とも取れる演説をした。マスコミも批判の俎上(そじょう)に載せた。

 「出てこい奥谷」「自死されたら困るのでこれくらいにしておく」。百条委員長の奥谷謙一県議(39)の自宅兼事務所前に、立花氏の「街頭演説」が鳴り響いた。拡声器を使い、県議宅のインターホンを押す様子も。大勢の人がこうした言動を見ている様子も含めた動画がSNSを通じて拡散され、何十万回も再生された。

 奥谷氏は投開票日翌日の18日、記者会見で「大変強い恐怖心を覚え、家族に避難してもらった。日常と違う生活をせざるを得なくなり、業務に支障が出た」と述べた。22日には、立花氏について名誉毀損(きそん)容疑で告訴したと明らかにした。

 百条委の委員だった別の県議は18日、一身上の都合を理由に議員辞職をした。SNS上では、百条委での県議の発言を取り上げた投稿が拡散された。また、立花氏のアカウントも県議を名指しし「デマを撒(ま)き散らして、有権者を騙(だま)そうとしていた」とX(ツイッター)に投稿していた。関係者によると、家族の心身の健康を踏まえて辞職を決断したという。

 県議の地元・同県姫路市の清元秀泰市長によると、県議は「家族が家から出られない日が1週間も続き、身も心もボロボロになった。自分の家族を守れないのに市民、県民は守れない」と話していたという。

 県議が所属する会派の上野英一幹事長は「誹謗中傷で身の危険を感じ公務執行ができなくなる状況は看過できない」と憤る。

 立花氏は選挙戦で、斎藤陣営が演説した直後に同じ場所で演説をする手法を取った。大勢集まった斎藤氏の聴衆に対し、百条委の話題を出しながら「マスコミは事実を隠している」「斎藤さんは悪くない」などと主張。当時の取材に「斎藤さんの言えない裏側を解説している」と語った。

 立花氏は22日の記者会見で、奥谷氏の訴えに対し「脅しではなく、百条委の秘密会の音声データが漏れているから電話しても出ないので『何もしないんですか』と質問しに行っただけだ」と主張。公の場で自分を批判した奥谷氏側を名誉毀損などで訴えるとした。辞職した県議については「政治家は命をかけてやるものだ」と述べた。

 百条委は、斎藤氏らに対する文書告発問題を調査するため6月に設置された。告発者の元県幹部について、県が内部調査で「核心的な部分が事実ではなく、誹謗中傷にあたる」として懲戒処分したことに対し、「公平性、客観性に欠ける」と問題視。各会派から計15人で構成する。

 知事のパワハラや贈答品授受など七つの疑惑について、月数回のペースで証人尋問などを続けている。県幹部を含む職員らを証人尋問しており、斎藤氏や辞任した片山安孝元副知事らへの尋問はインターネットで中継した。

 斎藤氏は18日、報道陣の取材に「SNSは今回の選挙戦においては大きなポイントだったと思う。草の根的にいろんな方が私の政策を整理し、拡散してくれたこともすごく重要だった」と振り返った。ただ、立花氏の動きについては「選挙中も関係なかった。彼の立場で主張されたと思う」と無関係であることを強調した。【中尾卓英、入江直樹、村元展也】

8307OS5:2024/11/25(月) 17:24:19

>岸本氏は2022年に知事選出馬のため国民を離党した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/65ed158000a895d2a7991b53ebfe54fec3af401c
和歌山知事が国民民主党を批判 年収の壁巡り「無責任」
11/25(月) 16:15配信

共同通信
和歌山県の岸本周平知事

 和歌山県の岸本周平知事は25日の記者会見で、年収が103万円を超えると所得税が発生する「年収の壁」の見直しを巡り、国民民主党の対応を批判した。「要求だけして、財源は与党に任すと言っている。無責任で政党の体をなしていない」と語った。

 国民が主張する年収の壁の非課税枠を103万円から178万円に引き上げた場合の減収は、県と県内市町村で年間480億円に及ぶと指摘。「県も市町村も財政運営ができなくなる」と話した。

 岸本氏は2022年に知事選出馬のため国民を離党した。「政策を提案するなら、財源も提案するのが責任政党の姿だ。大変遺憾だ」と語った。

8308OS5:2024/11/25(月) 22:00:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d4e16064a7eddae3b3edfbe305a1282d496f99b
斎藤元彦氏PR会社に71・5万支払う…チラシやポスターのデザインで、請求書に「SNS」はなし
11/25(月) 17:32配信

読売新聞オンライン
斎藤元彦知事(19日、神戸市中央区の兵庫県庁で)

 兵庫県の斎藤元彦知事は25日、県内のPR会社の経営者が知事選で斎藤氏に「広報全般を任された」などとインターネットで投稿したことについて、記者団に「公職選挙法に違反するような事実はないと認識している」と違法性を改めて否定した。会社側には、ポスターなどの制作費として約70万円を支払ったという。

 20日付の投稿では、同社が斎藤氏のキャッチコピーを考案し、SNSの公式応援アカウントの開設・運用を手がけたとされていた。SNSなどでは、選挙運動の対価として報酬を支払うことを禁じた公職選挙法に抵触するとの指摘が相次いでいる。

 斎藤氏は25日、出張先の東京都内で記者団に、選挙でのSNSの運用について、「あくまで斎藤と事務所が主体的にしていた。(経営者は)ボランティアとして個人で参加されたと認識している」と説明した。

 斎藤氏の代理人弁護士は25日、読売新聞の取材に、支払ったのは71万5000円だったと明らかにした。

 内訳は「チラシのデザイン」や「ポスター・デザイン制作」など5項目。項目の中には「SNS」と明記されているものはなかったといい、同社からの請求書に従って報酬を支払ったという。斎藤氏側とPR会社との間で、契約書は交わしていなかったとしている。

 代理人弁護士は「PR会社にSNS戦略の企画立案は依頼していない」とし、近く説明の機会を設けるという。

 総務省は、インターネットの選挙運動で業者が主体的に企画立案を行う場合、業者は選挙運動の主体であるとされ、業者への報酬の支払いは公選法が禁じた買収になる恐れがあるとしている。

8309OS5:2024/11/26(火) 16:21:17
>>8229
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdae775901e7920ec5be2cee9daf75092d9b5a4a
求人サイトで公募した市長後継候補、原因不明の急病で辞退…あす現市長が記者会見
11/26(火) 16:01配信

読売新聞オンライン
東修平氏

 大阪府四條畷市の東修平市長が求人会社を介して公募した後継候補の元国連職員篠原雄之氏(38)が、次期市長選(12月22日投開票)への立候補を辞退することが26日、分かった。急病が理由という。

 東氏が主宰する政治団体「四條畷市民の力」によると、篠原氏は25日に体調が悪化したという。原因不明で精密検査も必要なことから出馬断念を決めた。27日に東氏が記者会見を開いて、詳細を説明するという。

 次期市長選には、元四條畷市議の渡辺裕氏(50)も立候補を表明している。

8310OS5:2024/11/27(水) 02:34:08
>>6900>>8188
https://news.yahoo.co.jp/articles/30e036092ac7380dc226468b634820e116bd17ff
訃報 生田邦夫前湖南市長 死去
11/26(火) 19:54配信
びわ湖放送

湖南市の前の市長・生田邦夫さんが、25日、病気のため亡くなりました。76歳でした。

生田邦夫さんは、25日夕方、心不全のため入院中だった市内の病院で亡くなりました。76歳でした。

生田さんは2007年に県議会議員に初当選し、2019年には県議会議長に就任するなど県議会議員を4期務めました。その後、2020年に湖南市長に初当選。

今年1月には腰椎を圧迫骨折し、車いすで公務を続けてきましたが、こうした健康面などを理由に、1期での市長退任を発表しました。先月27日には、後継候補が当選した市長選挙が行われたばかりでした。

生田さんの葬儀は家族葬として執り行われ、後日、お別れの会が開かれる予定です。

びわ湖放送

8311OS5:2024/11/27(水) 12:48:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/935a53851017dc5927751ca010457c992313c251

「やむにやまれぬ思い」 東・四條畷市長、公募候補の出馬断念を発表 3選出馬に含みも 
11/27(水) 12:06配信


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産経新聞
元国連職員の男性の立候補取りやめを発表する大阪府四條畷市の東修平市長=27日、大阪市北区(西川博明撮影)

任期満了に伴う大阪府四條畷市長選(12月15日告示、22日投開票)で、不出馬を表明している現職の東修平市長(36)が27日、大阪市内で記者会見を開き、自ら設立した政治団体「四條畷市民の力」による公募で後継候補に選んだ元国連職員の男性(38)が体調不良を理由に立候補を取りやめたと正式発表した。東氏は男性の出馬断念を「やむにやまれぬ思い」と語り、政治団体として今週中をめどに公募で最終選考に残った5人を含め別の候補擁立を探るなど一定の方針を決めるとした。

会見で東氏は、選挙準備を進めていた元国連職員の男性が今月25日に体調を崩して意識を失い、病院の診断の結果「命にかかわる心臓の疾患が見つかり、1カ月の安静と検査入院が必要になった」と説明。男性は今月23日から四條畷市各地で住民らとの対話会を5回開いたが、25日以降の予定をキャンセルしていた。

東市長は今年9月、2期8年で勇退すると表明。自ら設立した政治団体で民間求人サイトのエン・ジャパンを通じ、市長の後継候補を公募した。国内外から計209人(男性193人、女性16人)の応募があり、書類選考やオンライン面接を経て、10月26〜27日に実施した最終面接で6人から後継候補を選出し、11月7日に元国連職員の男性が立候補すると発表していた。

東氏は市長選を「無投票にはしたくない」と強調し、別の候補が見つからなければ東氏が前言を撤回し、3選出馬する可能性に含みを残した。

8312OS5:2024/11/27(水) 17:26:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/c17026bd77169f200100afad3aabce05b8ce4087
入札情報漏えいを唆した疑い 和歌山県議を逮捕 議長経験の重鎮
11/27(水) 12:50配信

毎日新聞
和歌山県日高振興局に家宅捜索に入る県警の捜査員=御坊市で、安西李姫撮影

 公表前の県道工事の入札情報を漏えいするよう唆したとして、和歌山県警捜査2課などは26日、県議の冨安民浩(本名・冨安民夫)容疑者(76)を地方公務員法違反(唆し)の疑いで逮捕した。他に情報を漏らしたとして元県日高振興局建設部長、柳岡太容疑者(61)を同法(守秘義務)違反容疑で、元建設会社社長の清水達成容疑者(61)を同法違反(唆し)容疑で逮捕した。【駒木智一、安西李姫】

 容疑は2023年5月と9月にあった総合評価落札方式の県道工事の入札で、最高評価と次点の業者を公表前に教えるよう冨安容疑者と清水容疑者が柳岡容疑者に依頼し、柳岡容疑者が電話で2人に情報を伝えたとしている。同課は3人の認否を明らかにしていない。県警は26日、日高振興局を家宅捜索した。

 県県土整備部によると、総合評価落札方式は入札金額のほかに業者の技術力や地域貢献などを総合的に評価する入札方式で、最高評価となった業者が最も安い入札額とは限らないという。

 冨安容疑者は日高郡選出で9期目。議長も経験した県議会の重鎮だった。柳岡容疑者は1984年4月入庁。県道路建設課長を経て2022年4月から日高振興局建設部長を務め、24年3月に定年退職していた。

 ◇議長「深くおわび」

 逮捕を受け、県議会の鈴木太雄議長は「大変遺憾なことであり、多くの方々に迷惑と心配をかけ深くおわび申し上げる。県議逮捕という事実を重く受け止める」、岸本周平知事は「元職員が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査の進展を見守りたい」とそれぞれコメントを発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f555010fac9db79d7bb546f9a9b797b085d7c136
和歌山県議を「漏洩教唆」容疑で逮捕 落札予定業者を聞き出した疑い
11/26(火) 20:45配信

朝日新聞デジタル
日高振興局のある総合庁舎に入る県警の捜査員=2024年11月26日午後7時01分、和歌山県御坊市、勝部真一撮影

 和歌山県発注の道路工事の競争入札をめぐり、業者名などを事前に漏洩(ろうえい)させたとして、県警は26日、元県職員の柳岡太(とおる)容疑者(61)を地方公務員法(守秘義務)違反の疑い、県議の冨安民浩容疑者(76)と同県の日高川町建設業協同組合元理事長の清水達成(たつなり)容疑者(61)を同法違反の教唆の疑いで逮捕し、発表した。県警は3人の認否を明らかにしていない。

 捜査2課によると、柳岡容疑者は県日高振興局の建設部長だった2023年9月5日、冨安容疑者から電話で頼まれ、道路改良工事の一般競争入札で落札予定となった業者と次点の業者の名前を公表前に教えた疑いがある。柳岡容疑者は同年5月30日に別の道路工事の入札でも、清水容疑者の依頼で業者名を事前に漏らした疑いが持たれている。

 冨安容疑者は元県議会議長で9期目。自民党会派に所属し、自民党県連副会長を務めている。(伊藤秀樹)

朝日新聞社

8313OS5:2024/11/27(水) 17:28:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/51a7a96ac7dff71a58ba4e717d83fe2655444477
立花孝志氏、故郷の大阪・泉大津市市長選へ立候補表明 当選したら南あわじ市長選「辞退します」
11/27(水) 16:50配信


日刊スポーツ
立花孝志氏(2024年10月撮影)

 来年1月の兵庫県南あわじ市市長選(2025年1月19日公示、26日投開票)出馬を表明していた「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(57)が27日、自身のYouTubeを更新。一転して自身の生まれ故郷の大阪・泉大津市市長選(12月8日告示、15日投開票)に立候補する意向を表明した。

 アップした動画では「泉大津市の市長選に出る理由は今回もマスコミVSネットというところを強調していきたいですね」と語った。泉大津市については「私の生まれ故郷でありまして、二十歳まで住んでいました」とした上で「土地勘、人脈めっちゃあります」と語った。

 Xでも「私が急遽、地元泉大津市の市長選挙に出馬する事を決めた理由は、マスコミの動きを知りたいからです! 12月8日告示の泉大津市の市長選挙に立候補を表明します!」と投稿。そして「そして、当選したら、南あわじ市の市長選挙は辞退します!」と伝えた。

 現職の南出賢一氏(44)が既に立候補している。

8314OS5:2024/11/27(水) 18:25:03
https://www.asahi.com/articles/ASSCV3RCJSCVPOMB00LM.html?iref=com_latestnews_03
異例の決算不認定はなぜ? 対立激化する奈良の維新知事VS.自民
有料記事維新自民

仙道洸 阪田隼人2024年11月27日 7時30分

 日本維新の会公認で昨春当選した山下真・奈良県知事による県政運営が初めて反映された県の決算が、議会で異例の不認定となった。前知事時代の大型事業の停止・見直しを進める山下知事に対して最大会派の「自民党・無所属の会」がノーを突きつけた形で、双方の対立構図が改めて浮き彫りになった。12月に始まる県議会を前に、衆院選の裏側で繰り広げられたもう一つの攻防を振り返る。

 「知事の人気を落とすための党利党略に他ならない」「県民の皆さんには、今回の議決行動を覚えておいて、次の県議選での投票の参考にしていただきたい」

 10月23日、議会閉会後に報道陣の取材に応じた山下知事は、決算が不認定となったことへの怒りをあらわにした。本会議の採決では、知事を支える維新と無所属の議員計13人が賛成したが、自民、公明、新政なら(立憲系)など計25人は反対した。

 県議会での決算不認定は少なくとも過去30年で例がない。不認定の理由は何だったのか。

自民「知事選で負託得ても…」

8315OS5:2024/11/27(水) 18:26:57
5月の記事

https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20240502-OYO1T50036/
維新公認の奈良知事就任1年、独自策で議会と対立表面化…五條メガソーラーで軋轢
2024/05/03 06:00

 大阪以外の知事で唯一、日本維新の会公認で初当選した奈良県の山下真知事が3日、就任から1年を迎える。公約だった高校授業料の無償化を実現させた一方、事業の見直しを巡って県議会や市町村長との対立が表面化している。(奈良支局 前川和弘)

73億円削減
奈良県議会でメガソーラーの整備について答弁する山下知事(3月1日、奈良市で)
 弁護士で元同県生駒市長の山下氏は昨年4月の知事選で、4期目の現職だった荒井正吾氏らを破って初当選。荒井氏が編成した昨年度予算のうち15事業を中止するなどして、約73億円を削減した。


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 維新の看板政策でもある高校授業料の無償化は今年度から導入。約12億円の財源を確保し、世帯年収910万円未満で県内の私立高校に通う県内在住の生徒を対象に、年63万円を上限に授業料を公費負担する。

 上限を超えた分は私学の負担とする大阪府と異なり、奈良は保護者の負担としており、奈良県内の私立高17校全てが参加する。山下氏は「家庭の経済事情にかかわらず、希望する学校に進学できるようにする」と狙いを語る。

 平城宮跡歴史公園(奈良市)を横切る近鉄奈良線の移設を巡っては、荒井氏が「平城宮跡の保護につながる」として、公園南側に 迂回うかい させることを目指していた。山下氏は「開かずの踏切」を解消するため一部の高架化の必要性は認めつつ、費用が高額になるとして昨年6月、迂回が想定される部分は現行のままとする考えを示した。

 県と奈良市、近鉄が負担する総事業費は2000億円から1200億円に圧縮される見通しだ。近鉄グループホールディングスの 都司尚つじたかし 社長は「再検討は結構なことだ」と歓迎する。

くすぶる火種
 議会や市町村長との 軋轢あつれき が表面化したのは、今年に入ってからだ。

 山下氏は1月、同県五條市の県有地に計画されている防災拠点の敷地内に、大規模太陽光発送電施設(メガソーラー)を設置すると発表。「災害時には避難所に電力を供給できる」と説明した。

 これに対し、県議会(定数43)で過半数を持つ自民党会派(22人)などが災害時の破損を懸念して反対し、3月の特別委員会で関連費用を計上した今年度当初予算案が否決された。山下氏は「メガソーラーがベストの案だ」との考えを維持しており、火種がくすぶる。

 橿原市の運転免許センターを市内での建て替えから市外移設に変更する山下氏の方針にも、反対の声が上がった。同市の亀田忠彦市長は「地元との協議もなく、一方的に表明された」と反発。県内39市町村長のうち亀田氏ら22市町村長が2月、施策を進める上での「丁寧な説明と協議」を求める要望書を連名で県に提出した。山下氏は4月24日の記者会見で、「理解してもらえるよう努力は続ける」としたが、地元との協議については「水面下での話し合いが表に出てしまえば反対論に火がつくこともあり、うまくいくのか確証がない」と慎重な姿勢を示した。

8316OS5:2024/11/27(水) 23:21:36
>>8313
NHK立花vs参政党に近い現職  ってかんじなのか!?



参政党に近い感じみたいですね。
https://x.com/tachibanat/status/1861607678797304177
立花孝志【NHK党党首】 元国会議員 真実を発信する正義の人
@tachibanat
私が泉大津市市長選挙で対決する、現職市長の南出賢一さん!
参政党の神谷宗幣氏と仲良しで、ワクチンに対して強い思いがあるようです!
私の中学校の後輩になります!

8317OS5:2024/11/28(木) 14:48:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5ffda61b7d89b4971cb5d69ee206932061b0eb1
後継選出の大阪・四條畷市長候補が出馬辞退 心臓疾患を理由に
11/27(水) 19:27配信



毎日新聞
東修平・四條畷市長

 任期満了に伴う大阪府四條畷市長選(12月15日告示、同22日投開票)で、不出馬を表明している東修平市長(36)が27日、大阪市内で会見し、公募で後継候補として選んだ無所属新人で元国連職員の篠原雄之氏(38)について、出馬の意向を撤回、辞退したと発表した。

 東市長によると、篠原氏は一時意識を失い、現在は意識があるものの病院で「命に関わる心臓の疾患が見つかり、絶対安静と緊急の検査入院が必要」だと診断されたという。東市長は「住民との対話などを重ねてきたところで、本人は悔しくやむにやまれぬ思いはあるが、このままでは命に関わる可能性があり、家族とも相談して辞退することになった」と説明した。

 篠原氏は、東市長が、民間の求人サイトで後継の市長候補を全国公募することを発表し、209人の中から書類選考や市民らの面接を経て選ばれていた。

 東市長は今後の対応について「無投票でリーダーが決まるのはよくない。そのような事態にならないような結論を出したい」と話し、選考に関わった政治団体「四條畷市民の力」のメンバーらと協議する方針だという。

 市長選には、無所属新人で元市議の渡辺裕氏(50)が立候補を表明している。【芝村侑美】

8318OS5:2024/11/28(木) 15:44:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fada7d05be441ba36c8063ddf40565c6600eb04
岸和田市長、性的関係めぐり和解 地裁「優越的な立場、非難免れぬ」
11/28(木) 5:00配信

朝日新聞デジタル
岸和田市役所

 大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)が政治活動で関わりのあった府内の女性と性的関係を続けたことをめぐり、女性が約2280万円の賠償を求めて大阪地裁に起こした訴訟があり、市長が謝罪して解決金500万円を払うことで和解したことがわかった。

【写真】永野耕平・岸和田市長

 永野市長は取材に対し、「弁護士にお願いしている」とした。代理人の弁護士は「和解勧告は当方に法的責任がないことを示している」などとし、「現時点では回答を差し控える。辞職する考えはない」とコメントした。「法的責任」の趣旨について改めて尋ねたが、回答はなかった。

 14日付の和解調書によると、地裁(林潤裁判官)は「市長の地位や日頃の言動からうかがわれる影響力、女性の就業歴や年齢を考慮すると、純粋に対等な関係だったとはいえない」と指摘。市長が「雇用を左右しうる優越的な立場にあって、両者には社会的な上下関係がおのずと形成されていた」と認め、公人で配偶者がいることにも触れて「非難を免れない」との所見を示した。

■女性「拒みきれず」、市長「同意あった」

 訴状で女性側は、2019年に市長と知り合うとすぐに食事に誘われ、6月から性的関係を求められたと主張。21年1月ごろまで何度もホテルに連れて行かれたが「上下関係があり、仕事を辞めさせられるかもしれないと思うと拒みきれなかった」と訴えた。

 女性は心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し、同年春ごろから休職。府警に強制性交罪で被害届を出したが、大阪地検が12月に不起訴としたため、22年6月に提訴した。市長は性的関係について「同意があった」と反論し、請求を退けるよう求めていた。

 永野市長は18年に大阪維新の会公認で初当選し、現在2期目。

 原告代理人の雪田樹理弁護士は「実質的な勝訴和解」と評価し、「地位や立場を利用して性的関係を持つことも性暴力だという認識が広まっている。そのようなケースは抵抗が難しく、被害が長期化・重篤化しやすい。自覚を欠いた行動で深く傷つき、社会生活に支障が出る人がいることを広く知ってほしい」と話した。(山本逸生、田中章博)

朝日新聞社

8319OS5:2024/11/29(金) 14:51:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/6681d786b3271a2da74bb5db839baf516b463e6d
立花孝志氏「泉大津市長選」に乗り換え立候補で非難殺到も“いい勝負”の声…3選目指す現職市長の主張が物議
11/29(金) 14:11配信


SmartFLASH
南あわじ市長選の前に、泉大津市長選への出馬を表明した立花孝志氏

 11月27日に「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏が、自身のYouTubeチャンネルを更新。その発言が物議を醸している。


「2025年1月におこなわれる兵庫・南あわじ市長選(2025年1月18日告示、25日投開票)に出馬表明していた立花氏ですが、動画内で『その前に、大阪府泉大津市の市長選挙に立候補することに決めました。とても急なんですが、日にちにして11日しかないのですが』と、12月8日告示の大阪・泉大津市長選に立候補することを表明しました。

 さらに、『20歳まで泉大津市に住んでいました。南あわじ市よりも当選しやすい。急いで当選を目指す選挙を組み立てます。泉大津市の市長になれば4年間任期を務めます。(泉大津市長選に)落選したら南あわじ市長選にも立候補します』と意気込みを語りました」(スポーツ紙記者)

 このように手当たり次第に選挙に出ようとする立花氏には、X上で《私利私欲の為に市長選を利用するな》《民主主義を壊す》との非難が殺到している。

 泉大津市長選には、2016年に初当選し2020年に再選した現職の南出賢一市長も出馬を表明している。

 ただ、南出市長のほかにまだ出馬を表明している候補者はいない。そんななか、立花氏の突然の出馬表明には、こんな声もXでは聞かれている。

《現職市長との一騎打ちになるんだろうけど、現職はWikiを見るととても香ばしい方のようで、このポストのツリーをみても圧倒的シンパが多いように見える。現職が当選した時の(2020年)投票率が約38%なので、投票率が上がると面白い結果が出るかも》

《立花氏の方がマトモに見える選挙。ヤバすぎ》

《選挙はより良い候補者を選ぶのではなく、より悪が少ない候補者を選ぶものと言われるが、なかなか甲乙つけがたい対決だな》

 というように、“いい勝負”を予想する人がいるのだ。どういったことか。政治担当記者はこう話す。

「南出市長は10月から始まった高齢者への新型コロナワクチンの定期接種に対して、市による補助を一切しないことを決断したことが話題になりました。

 コロナワクチンについて、南出市長は『史上最大の薬害被害が起きている懸念がある』と主張しており、財政面などの理由ではなくワクチンに対する疑念から、税金を使うことを認めない方針を打ち出したそうです。

 ただ、その南出市長の考えに対しては賛否両論が起きており、意見が割れている状況。一方の立花氏は、市長になればワクチンを推進すると明言しており、そこは真っ向対立の様相です」

 これまで数々の選挙で勝負してきた立花氏。考えている“勝機”はいかほどか。

8320OS5:2024/11/30(土) 00:34:33
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ce03c5678f8bcc721804360d40838c305a596b6
斎藤知事疑惑報道 全国ワイドショーから一気に消える 連日トップ騒ぎが一転 辛坊氏は弁護士「PR会社が盛った」に「皆、妙に納得」と指摘
11/29(金) 17:31配信
デイリースポーツ
 斎藤元彦兵庫県知事

 11月後半にテレビのワイドショー番組などで連日詳報されてきた、兵庫県の斎藤元彦知事に関するニュースが、29日は全国放送のワイドショーでは報じられなかった。


 17日投開票の兵庫県知事選で斎藤氏が再選を果たして以降は、トップニュースなどで報じられ、今週に入ってからは公職選挙法問題が報じられてきた。

 29日は朝のテレビ朝日「モーニングショー」、フジテレビ「めざまし8」、昼のTBS「ひるおび」、テレビ朝日「ワイド!スクランブル」、午後の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」、TBS系「ゴゴスマ」でも取り扱わなかった。

 28日にキャスターの辛坊治郎氏はYouTubeチャンネル「辛坊の旅」で、「きょうあたりのワイドショー見てると、さすがに斎藤さん、少なくなりましたね」と語っていた。

 27日に斎藤知事の代理人弁護士が会見し、公選法問題に関して、斎藤氏側がPR会社に依頼したのはポスター制作などで約71万円。それ以外の契約はなく、選挙戦は社長がボランティアとして参加。社長が「広報全般」「SNS戦略」を担ったとのSNS記載は「事実でないことを記載している。盛っていると認識」と語った。

 辛坊氏は、「弁護士が、あのPR会社の社長のSNSは要するに盛ったってことですねと。みんな妙にそれで納得したところがあって、盛ったんだなと。話そっちのほうに行っちゃって、マスコミおもしろくなくなったのか、一気に収束感が出てきて」と指摘していた。

8321OS5:2024/11/30(土) 08:00:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/1748921acd922bd2dbb4cf2c160b0d4aca636941
「大谷の件から反省がない」 フジ、斎藤知事めぐりPR会社社長宅突撃...批判に広報「様々な意見があることは...」
11/29(金) 15:44配信
J-CASTニュース
フジテレビ

 2024年11月27日放送のニュース番組「イット!」(フジテレビ系)で、17日に投開票された兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦氏の広報・SNS戦略を担当していたとnoteで明かした広報・PRのコンサルティング事業などを行う「merchu(メルチュ)」の代表の自宅を訪ねていたところが放送され、波紋を広げている。


 24年5月には、フジテレビと日本テレビが、ロサンゼルスドジャース・大谷翔平選手の自宅前からレポートしたとして問題になったばかり。この問題の反省はないのか、というわけだ。批判の声に対して、フジテレビはどう受け止めるか。広報担当者はJ-CASTニュースの取材に対して、「様々な意見があることは承知しております」と回答した。

■自宅のインターホン押し、「隠れともとられかねない状況が続いています」...

 斎藤氏の公職選挙法違反疑惑は、PR会社「merchu(メルチュ)」の折田楓氏がnote記事で、兵庫県知事選における斎藤氏のSNS戦略や広報全般を担当したとして、その具体的内容を記載したことが発端だ。

 27日の「イット!」では、折田氏の会社や自宅を訪ねる様子を放送した。「渦中の代表は取材に応じることもなく、兵庫県内の会社にも姿を見せていません。自宅を訪れましたが、こちらも。雲隠れともとられかねない状況が続いています」と自宅のインターホンを押す様子を公開した。

 ネット上では、折田氏の自宅を訪れたことに対して「権力の乱用ではないか」「大谷翔平の件から反省がない」「プライバシー保護が考えられていない」といった旨の批判が相次いでいる。

 5月には、「Live News イット!」(フジテレビ系)のレポーターが大谷翔平選手の購入した新居の前で中継をし、物議を醸していたことを関連付ける人も多かった。

 今回、折田氏の自宅を直撃したことに批判の声が上がっていることをフジテレビはどう受け止めるか。企業広報部の担当者は28日、J-CASTニュースの取材に対して「様々な意見があることは承知しております。取材や番組制作の詳細については、お答えしておりません」と回答した。

8322名無しさん:2024/12/01(日) 00:46:57
度々辞職勧告を受けていた高島市の万木豊市議が亡くなった模様

8323OS5:2024/12/01(日) 22:25:39
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1379267
滋賀県高島市議の万木豊さん死去

2024年12月1日 12:55


>>7309
準強制性交容疑の市議 滋賀県警は「相当処分」の意見
https://www.sankei.com/article/20220930-CRDVMS2SOZPORMRU3GVZTTT3GE/
準強制性交容疑で不起訴 万木・高島市議、容疑改めて否認
2022/9/30 21:29
記者会見に臨む滋賀県高島市の万木豊市議(手前)と傍聴する中川あゆこ市議=9月30日
記者会見に臨む滋賀県高島市の万木豊市議(手前)と傍聴する中川あゆこ市議=9月30日
昨年7月、抵抗できない状態だった滋賀県高島市の中川あゆこ市議(42)に無理やり性行為をしたとして同僚の万木豊(ゆるぎゆたか)市議(58)が準強制性交容疑で書類送検され、不起訴(嫌疑不十分)となった問題を巡って30日、高島市議会で万木市議が初めて会見し、「レイプではない」などと否定した。直後に同じ会場で会見した中川市議は「8割虚偽だ」と反論。遅くとも年内に検察審査会に「起訴相当」の議決を求めて審査を申し立てる考えを示した。

万木市議は、不起訴となった準強制性交容疑について、「性的な行為はあったが、中川市議の意思に反してではない」と述べた。

万木市議によると、昨年7月、中川市議ら4人で大津市内で会食。会食後は万木市議が車を運転して参加者を送迎した。別の2人を送った後、高島市今津町内のコンビニ駐車場に停車。中川市議は、万木市議が買ってきた缶チューハイを飲みながら東京五輪などについて30分くらい議論。話は盛り上がり、その後に親密な写真を撮ったという。

万木市議は「嫌ならあんな写真は撮らない。レイプドラッグを使ったという話もあるが持ってもいない。当日は自宅に送ったが車を降りてからしっかりと歩いて帰られた」と説明した。

これに対し、会見した中川市議は「(万木市議の説明は)8割が虚偽だ。(高島市のコンビニでの)東京五輪の話はなく、そのときは性行為がなされていた」と主張した。

さらに、缶チューハイを数口飲んで意識が途切れたと改めて振り返り、「写真を撮られたのも覚えていない。写真を見ると意識はしっかりしているように見える。それが、逆に『おかしい』と確信した。レイプドラッグを使われたのではと思っている」。そのうえで、万木市議について、「辻褄の合わないところもあった。改めてどうしようもない人間だと思った。悔しい。罪を償ってもらうだけ」と少し涙ぐんで訴えた。

一方、万木市議は、判明している自らの政務活動費の不正受給についても会見で述べ、「反省している。市議会が虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで滋賀県警に刑事告訴する方針なので、全面的に協力する」と述べた。



高島の準強制性交容疑 昨年7月21日夜、大津市内で、滋賀県高島市の中川あゆこ市議を含む4人で会食した同市の万木豊市議が、中川市議を高島市内の自宅に送り届ける間に、コンビニ駐車場で缶チューハイを手渡し、その後、数口飲んで意識がもうろうとなった中川市議に対し、車内で性行為をしたとして、滋賀県警高島署が今年3月30日、準強制性交容疑で書類送検した。高島署は送検時、「相当処分」(検察判断に委ねる)の意見を付けた。中川市議は同5月13日の市議会全員協議会で、被害者が自分であると公表。大津地検は同6月24日、万木市議を不起訴(嫌疑不十分)とした。

8324OS5:2024/12/01(日) 22:26:37


>>7346
滋賀・高島市議、省庁視察「全部うそです」 議会は刑事告訴の方針
https://www.sankei.com/article/20220720-BXUFSVLZ25IZHFWBURGJ2P3QOI/

滋賀・万木市議の政務活動費、報告書虚偽記載認める
2022/7/20 20:37

滋賀県高島市の万木豊(ゆるぎゆたか)市議(58)が政務活動費(政活費)の行政視察報告書の不備を指摘され、再提出後に事実と異なる内容が判明し、「報告書に虚偽記載した」と不正使用を認めていることが20日、わかった。同市議会は「議会として厳正に対処する」とコメント。今後、弁護士とも相談して、早急に対応するという。

同市議会の広本昌久議長によると、万木市議は今年3月31日、調査旅費として政活費から4万5140円を使ったとする収支報告書を広本議長に提出した。調査内容としては、今年3月29、30の両日、国土交通省、文部科学省、環境省、農林水産省の4省を訪問し、豪雪地帯への国の財政措置などについて担当者6人から説明を受けたと報告していた。

5月19日になって、報告書の情報公開を請求し、閲覧した市民から、「日時、場所、面会者などが記されていない」と議長宛てに質問状が届いた。市議会では代表者会議を開いたうえで、広本議長が万木市議に報告書の再提出を求めた。これを受けて万木市議は4省の担当者の連絡先が記された一覧表を提出した。しかし、議会事務局が記された担当者に問い合わせると、長期出張者を除く5人が「記憶にない」「対応していない」と面会を否定したという。

当初、万木市議は調査視察には「実際に行った」と議会事務局に説明していた。しかし、今月8日、「政務活動と政治活動の区別がつかない」などの理由で、突然、議会事務局に調査旅費の返還を申し出たという。議会事務局は対応を保留していたが、19日夜、改めて広本議長が万木市議に事実関係を確認したところ、報告書の虚偽記載を認めたという。

広本議長は「今回の問題は、政活費を返還したらそれで済むという問題ではない。大変遺憾であり、議会として厳正に対処したいと考えている。今後、弁護士も交え、対応を協議する」としている。

全員協議会で厳しい指摘
滋賀県高島市議会の全員協議会が20日、開かれた。政務活動費の不正使用が明らかになった万木豊市議(58)は診断書を提出し、欠席した。

ただ、万木市議の政活費の不正使用について、広本昌久議長が各市議に意見を求め、「虚偽有印公文書作成・同行使で告訴すべきだ」「議員として説明責任を果させるべきだ」など厳しい発言が相次いだ。

万木市議は、同僚の中川あゆこ市議(42)に対する準強制性交容疑で書類送検されたが、大津地検は不起訴(嫌疑不十分)としている。



政務活動費 地方自治法に基づき、議員の政策形成能力などの向上や市政に関する調査研究に必要な経費の一部として交付。滋賀県高島市では、各会派に所属議員数に月額2万円を乗じた額、無所属議員には月額2万円がそれぞれ交付されている。調査旅費など使途基準を定め、領収書などの証拠書類の写しを添えた収支報告書の提出を義務付け、情報公開にも対応。年度末に残余がある場合、返還しなければならない。

8325OS5:2024/12/01(日) 22:26:49

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220721-OYT1T50166/
診断書4回提出・議会欠席の市議、加療中にゴルフ通い…「医師から好きにしていいと」
2022/07/22 07:30
 滋賀県高島市の 万木ゆるぎ 豊市議(58)が政務活動費で上京した際の視察報告書に虚偽の疑いがある問題で、市議会の広本昌久議長は20日の全員協議会で、万木氏が虚偽記載を認めたことを明らかにした。議員の資質を問われる事態となり、複数の市議からは「速やかに告発すべきだ」など厳しい意見が相次いだ。

万木氏の政務活動費を巡る問題が議論された高島市議会の全員協議会(高島市で)
 「『全てその通りです』と認めました」


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 万木氏が、国土交通省など4省の6職員を訪れたとするうその報告書を出したことを認めたと広本議長が報告すると、出席議員からどよめきが上がった。議会事務局の担当者は、弁護士の見解として、万木氏の行為が詐欺や虚偽有印公文書作成・同行使の罪にあたる可能性がある、と説明した。

 森脇徹議員は「驚がくです。速やかに告訴すべきだ」「除名処分にできないのか」と指摘。万木氏が政活費を返還する意向を示したことについても、山下巧議員は「返還すればいいというものではない。(不正を)認めているのならば罰を受けるべきだ」と非難した。

万木豊市議
 万木氏はこの日、医師の診断書を議会に出し、協議会を欠席した。診断書の提出は5月以降、これが4回目で、6月の定例議会も欠席している。

 しかし広本議長らによると、万木氏は加療期間中にゴルフに通っていたという。広本議長は是非を問い詰めた際、万木氏が「医師から好きにしていいと言われている」「市民がどう思うかは選挙ではっきりする」と開き直ったような態度を見せたことも明らかにした。

 議会は今後、法的措置をとるかどうか検討を重ね、市側とも対応を協議する。







https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20240417-OYO1T50033/
自家用車での移動を新幹線利用と虚偽報告…市議ら7人が政務活動費を過大受給
2024/04/17 13:00

 2019年に滋賀県高島市議7人が参加した大阪市と兵庫県姫路市の視察で、自家用車で移動したにもかかわらず、新幹線などの公共交通機関を利用したと虚偽の報告をし、政務活動費を過大に受け取っていたことがわかった。受け取った7万3290円に対し、実際にかかった費用は1万5000円程度だったとみられる。関係市議らは今後、収支報告書を訂正するという。

滋賀県
 滋賀県高島市議会の元会派「高島創生会」(解散)の当時のメンバー7人で、現職は沢本長俊議員、 万木ゆるぎ 豊議員、磯部亜希議員、河越安実治議員、広部真造議員の5人。


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 7人は19年7月、大阪市の関西電力本社や姫路市の発電所を見学するなどし、JRの在来線や地下鉄、新幹線の利用料金を交通費として報告した。しかし、実際には7人全員が、万木議員の自家用車で移動していた。

 当時、会派の代表を務めていた沢本議員は読売新聞の取材に対し、「マイカーでの移動は公共交通での移動として申請する慣例があると勝手に認識していた。市民に不信を招く結果となり申し訳ない」と陳謝した。

 4月8日に市民から議長に対し、政務活動費の不正申告があると申し入れがあり、15日の市議会全員協議会で、沢本議員らが事実を認め、謝罪した。

8326OS5:2024/12/02(月) 16:42:35
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e0104ecf220cdebd74a491c9f71a8a59ed4cd2b
ベテラン町議、今度は自転車で酒気帯び疑い…和歌山県警が摘発
11/30(土) 15:02配信


読売新聞オンライン
和歌山県警本部

 自転車を酒気帯び運転したとして、和歌山県警が同県湯浅町の山本年哲(としあき)町議(51)を道路交通法違反容疑で摘発していたことが捜査関係者などへの取材でわかった。自転車での酒気帯び運転に罰則を新設した改正道交法が1日に施行されたばかりだった。

 捜査関係者や同町議会事務局によると、山本町議は12日午後6時30分頃、湯浅町内で自転車に乗っていたところを警察官に止められ、呼気から基準値を超えるアルコール分が検出された。交通切符(赤切符)を交付されたという。

 山本町議は2003年4月の町議選で初当選した当選7回のベテラン。20年11月、酒を飲んで軽乗用車を運転したとして道交法違反容疑で摘発され、同年12月に議員辞職。22年8月の町議補欠選挙で無投票当選し、町議に返り咲いていた。

8327OS5:2024/12/02(月) 22:33:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3f94e934d29070fe514f8cd6a175b540a92d90
「市民道徳に反する行為を行った」共産党の堺市議が辞職願を提出 本人説明の予定なし
12/2(月) 22:21配信

産経新聞
堺市役所=堺市堺区

日本共産党の林原徹堺市議(52)が11月29日、堺市議会に辞職願を提出した。辞職理由について党大阪府委員会はホームページに「市民道徳に反する行為を行ったため、議員を辞職する」と掲載した。

詳しい理由について党府委員会は「関係者がいるので差し障りが出てくる。これ以上の説明はありません」とした。林原氏本人が説明する予定はないという。

林原氏は堺市北区選出で昨年4月の市議選で初当選した。市によると、4日の市議会本会議に諮られる予定で、許可が得られれば辞職となる。

8328OS5:2024/12/04(水) 12:56:16
https://news.yahoo.co.jp/articles/7190bdb01d3a6280d957390861f743eff899a612
公募3番手の元市職員を後継候補に 市長候補公募の大阪・四條畷市長選 東市長は出馬否定
12/3(火) 21:17配信

産経新聞
新たな後継候補を隣に記者会見を開く大阪府四條畷市の東修平市長=3日午後、大阪市北区

任期満了に伴う大阪府四條畷市長選(12月15日告示、22日投開票)で、同市出身で元市職員の新人、銭谷(ぜにや)翔氏(36)が無所属で立候補すると発表した。

【図で解説】四條畷市長候補者の選考をめぐる過程

不出馬を表明し、2期8年で勇退する現職の東修平市長(36)が設立した政治団体「四條畷市民の力」の公募で銭谷氏は最終選考の6人に残り、3番手の評価。当初、選ばれた元国連職員の男性(38)が体調不良で出馬を辞退、その後継候補として、白羽の矢が立った。2番手の評価を受けた公募者は辞退したという。

大阪市内で会見した銭谷氏は当初、同日選の四條畷市議補選への出馬準備を進めていたが、東市長からの打診で「209人が応募した公募に傷をつけたくないとの元国連職員の思いを背負い、市民と対話を重ね、四條畷の未来をつくりたい」と市長選への挑戦に切り替えた。同席した東市長は自身に出馬を求める声について「もう一度出る考えは持ちえない」と語った。

同市長選では無所属新人で元市議の渡辺裕(ゆたか)氏(50)も立候補を表明。平成25年1月以来約12年ぶりに新人同士の選挙戦の見通しとなった。

■全国初 後継公募候補 新たな選択肢示す

民間人材サービスを使った全国でも初となる後継市長候補の公募に踏み切った大阪府四條畷市の東修平市長。初当選時は28歳で全国最年少市長として注目を集め、2期8年で退任を選んだ若い市長の試みは紆余(うよ)曲折を経て、告示まで2週間を切ったこの段階でようやく軟着陸した。後継候補を公募で選ぶ試みは今後どうなっていくのか-。

「不測な事態であったことは間違いない」

3日、新しい候補者を発表した東氏は、この間の混乱を踏まえ、こう答えた。そのうえで、「このプロジェクト自体は、しっかりとした新たなリーダーが選ばれ、市政運営が行われていると市民が実感したときに評価すべきだ」と市長公募制の意義について強調。「過程を含め、四條畷が将来にわたって発展する意味で、意味があると思う」と述べた。

東氏が市長公募に踏み切った背景には「首長のなり手がなかなかいない」という危機感だった。先月7日には、「無投票は避け、市民に市政への関心をもってもらいたいと思い、どういうアプローチができるかを考えた」とその理由を説明している。

東市長が9月に立ち上げた政治団体「四條畷市民の力」によると、総合人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京都)を通じて10月15日まで市長の後継候補を公募。国内外から209人(うち女性16人)の応募があった。そこから書類選考やオンライン面接で6人に絞り込み、市民らによる面接をへて、最終候補者を選出した。今回、新しく選ばれた候補者もこの6人のうちの1人だ。

公募に対し、実際に一票を投じる市民からは賛否両論の意見が出た。否定的な意見としては「市にゆかりのない人物が選ばれる可能性に不安の声はある」と語った。今回、最終選考に残った6人のうち、四條畷市に地縁があるのは3人。今回新しく選ばれたのは市出身者だが、市と直接関係のない人物が選出された場合、そうした不安の声をどう解消していくのかが、課題として残る。

とはいえ、首長公募という新たな方法に希望を見いだす自治体はあったようで、「四條畷市民の力」には、他の自治体からの問い合わせもあったという。全国の首長選で無投票となるケースも少なくなく、無所属新人の候補が首長選に挑戦できる道筋として、新たな手法を提案したともいえる。(西川博明)

■「実験的」プロジェクト、議会との関係を不安視する識者も

総合人材サービス会社「エン・ジャパン」は、社会的に大きな影響力を持つ「ソーシャルインパクター」の採用を行う「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を展開しており、四條畷市長選挙の立候補予定者公募も同プロジェクトの一環だ。

同プロジェクトではこれまでに、160以上のプロジェクトで600人以上の採用に携わった。同社は、市長候補者の公募を「プロジェクトをさらに拡張するための〝実験的〟プロジェクト」と位置付けている。

近畿大法学部の上崎哉(はじめ)教授(行政学)は「幅広く優秀な人材を集められるという点でメリットといえるし、選択の余地も圧倒的に広がる」と話す。一方で、不安要素として「議会との関係」をあげ、「地域に縁のない人である場合、議会との関係性をうまく保てなくなると、市政停滞のリスクも考えられる」と指摘している。

8329OS5:2024/12/04(水) 12:56:53
>>8328
https://news.yahoo.co.jp/articles/705244685de3700841d164cf9562892edccec7ca
新公募市長候補に元市職員 大阪・四條畷、辞退受け
12/3(火) 19:05配信

共同通信
記者会見する大阪府四條畷市の東修平市長(左)と銭谷翔氏=3日午後、大阪市

 大阪府四條畷市の東修平市長(36)は3日、任期満了に伴う22日投開票の市長選に向けて公募していた後継候補に、元同市職員の銭谷翔氏(36)を新たに選んだと発表した。当初決めた元国連職員の男性が体調不良で出馬を辞退したため、最終選考に残っていた応募者の中から選んだ。市長選は元同市議の渡辺裕氏(50)が出馬の意向を表明している。

 東氏は大阪市で記者会見し、銭谷氏について「周囲の声を受け止めながら市政を進められる」と評価した。銭谷氏はバドミントン日本代表に選出された経験がある。

 東氏は9月、任期満了での退任を表明。後継候補を全国から公募していた。

8330OS5:2024/12/04(水) 12:59:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1e91fc52f23d79d37bff28e7a6a69487c06d3b5
「自転車」酒気帯びで町議に辞職勧告、議員続投の意向
12/4(水) 10:24配信
読売新聞オンライン
町議会全員協議会で謝罪する山本町議(和歌山県湯浅町で)

 和歌山県湯浅町議会は3日、自転車を酒気帯び運転したとする道路交通法違反容疑で県警に摘発された山本 年哲としあき 町議(51)に対する辞職勧告決議案を可決した。決議に法的拘束力はなく、山本町議は報道陣の取材に議員を続ける考えを示した。
 町議会事務局などによると、山本町議は11月12日午後6時30分頃、町内で自転車に乗っていたところを警察官に止められ、呼気から基準値を超えるアルコール分が検出されたという。
 山本町議は2020年11月、軽乗用車を酒気帯び運転したとして摘発され、翌月に議員辞職。22年8月の町議補選で無投票当選し、議員に返り咲いていた。
 今回の摘発を受け、町議会に決議案が提出された。山本町議は退席し、松本典久議長を除く8人全員が賛成し、可決された。決議では、「極めて遺憾で、町民からの町議会への不信など、影響は計り知れない」と山本町議を批判した。
 山本町議は町議会全員協議会で「町民はじめ議会の皆様に多大なご迷惑をおかけしたということに対して、誠に申し訳なく思っている」と謝罪。報道陣の取材に「(決議を) 真摯しんし に受け止めている。これからも議員として活動していきたい」と述べた。
 町議会は事態を重く受け止め、飲酒運転を撲滅することを誓約する決議も可決した。

【写真】和歌山県警本部

8331OS5:2024/12/04(水) 21:53:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/f71d3a25ede178196625f20554d0d5d949ab9dc3
大阪維新、岸和田市長に離党勧告 性的関係巡る和解、説明なければ除名
12/4(水) 21:11配信

毎日新聞
永野耕平氏=大阪府岸和田市で2024年12月3日午後2時21分、中村宰和撮影

 性的関係を強要されたとして大阪府内の女性から損害賠償を求める訴訟を起こされ、和解した大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)=大阪維新の会=について、維新は4日、離党勧告処分とした。永野氏は「性加害はなかった」と主張しているが、事実関係については一切説明していない。維新は永野氏が8日までに説明責任を果たさない場合、除名する。

 杉江友介幹事長によると、永野氏は3日付で離党届を提出し、党が預かった。党は4日に大阪市内で綱紀委員会を開いたが、永野氏は呼び出しに応じず、欠席。「出席しても説明できない」という趣旨の書面を提出したという。

 女性の訴えが事実であれば除名に相当するが、永野氏が説明を避けているため、現時点では離党勧告にとどめた。8日の期限までに、十分な説明がない場合は除名する。杉江氏は、女性の訴えが事実なら「世間では許されない。(永野氏は)自分の言葉で説明すべきだ」と述べた。

 永野氏は5日、市役所で記者会見する予定。永野氏はこれまでの取材に、「性加害はなかった。裁判になったことは残念だが、個人的なことで解決している」などと主張。事実関係についても「裁判で秘匿することになっている」として語らず、市長を続ける意向を示している。一方で、維新から除名処分を受けた場合は辞職するとも明言した。

 和解調書(11月14日付)によると、大阪地裁は永野氏について「女性の就職や雇用維持を左右し得る優越的な立場で、社会的な上下関係が形成されていた」と指摘。永野氏が女性に謝罪し、解決金500万円を支払う内容で合意した。【東久保逸夫、長沼辰哉、中村宰和】

8332OS5:2024/12/04(水) 21:54:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb86d5c75cbc7d2b6ff76c584a214442f5b8dbe0
性的関係を巡る訴訟で和解の岸和田市長、大阪維新の会が離党勧告処分…「報道事実なら除名」
12/4(水) 20:10配信

読売新聞オンライン
永野耕平・岸和田市長

 地域政党・大阪維新の会は4日、女性から性的関係を巡る訴訟を起こされ、和解した大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)について、離党勧告処分とすることを決めた。永野氏から3日付で離党届が提出されたが受理せず、8日までに説明責任が果たされない場合、最も重い除名処分に切り替えるという。

 4日の党綱紀委員会で処分を協議し、その後の役員会で決定した。終了後、杉江友介幹事長は記者団に「報道が事実なら除名にするべき内容。自分の言葉で説明するべきだ」と話した。

 女性の代理人弁護士によると、女性は性的関係を強要され、精神的苦痛を受けたとして、2022年6月に永野氏を大阪地裁に提訴。今年11月、永野氏が解決金500万円を支払うことなどで和解した。地裁は和解調書で、永野氏について、「(女性に対して)優越的な立場にあった」と指摘。公人で配偶者がいることも踏まえ、「性的な関係を持つことはよくよく自制すべきだったという非難は免れない」と言及した。

 永野氏は3日に開かれた市議会の全員協議会で複数の市議から辞職を迫られたが、「賠償責任は認められていない」「反省するべき点は反省し、市民のために尽くしたい」と続投する考えを示していた。党から除名処分を受けた場合、市長を辞職する考えを示しており、今後の対応が焦点となる。

8333OS5:2024/12/04(水) 23:38:23
いまさら(SNSでは周知の内容が)記事になるのか・・・

>>8292増山議員は「斉藤派」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4e622a7c034fa387cd6df3b8d414368d13a2ed2
斎藤知事 パワハラおねだり回答多数の県職員アンケ→「匿名で何度でも回答可能だった」と県議公表 マスコミ偏向報道→失職と 目撃と伝聞合算5割超報道も
12/4(水) 22:28配信
デイリースポーツ
斎藤元彦兵庫県知事

 兵庫県の斎藤元彦知事の告発文書問題などを審議する百条委員会のメンバーで県議の増山誠氏が4日にX投稿。「兵庫県議会事務局に改めて質問したところ『職員アンケートはURLを知っていれば、誰でも何度でも回答可能な仕様』であるということが確認できました」と伝えた。

 職員アンケートは、百条委が7月末から8月前半に全職員約9700人を対象に実施。

 斎藤知事のパワハラ疑惑や、贈答品などのおねだり疑惑に関して多くの回答があり、パワハラについては直接目撃したとの回答が数%あった。しかし、「伝聞」回答を合算して「5割超」などと報じられたケースも目立ち、メディアの報じ方も問題となっていた。

 増山議員は今回のX投稿で、アンケート実施時に「私はアンケートを実施する際の百条委員会における議論で『匿名だと事実かどうか確認出来ないので記名式にするべきだ』と主張しましたが受け入れられませんでした」と説明した。

 そのうえで「他の委員は『あくまで参考にする』と主張しましたが、これがマスコミによって『パワハラを見聞きしたのは4割の職員』という偏向報道に繋がりました。この報道によって多くの国民・県民が『パワハラは事実だ』という認識に傾き、不信任案の提出、20億円もの選挙費用の浪費につながったと言わざるを得ません」と指摘した。

 「誰が書いたかわからない、恣意的な回答を何度でも書けるアンケートを、精査もせず全国放送に載せ、選挙で選ばれた知事を失職させるようなことは民主主義の破壊につながります。マスコミの偏向報道はいつまで続くのでしょうか」と記している。

8334OS5:2024/12/09(月) 12:58:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0024831d8619c515f8d2bae996090b90826f3d
「今後も市民のために尽くす」維新による除名処分回避の岸和田市長、無所属での続投表明
12/9(月) 12:26配信

産経新聞
無所属で市長を続投する意思を示した大阪府岸和田市の永野耕平市長=9日午前、同市役所

大阪府岸和田市の永野耕平市長が政治活動で関わりがあった女性から性的関係を巡って損害賠償を求める訴訟を起こされ、解決金を支払うことで和解した問題で、地域政党「大阪維新の会」から離党勧告を受けた永野氏は9日、市役所で報道陣の取材に応じ、「処分は重く受け止めている」と述べた。また、進退については「反省すべきは反省して、今後も市民のために尽くしていきたい」と無所属で市長を続投する意向を表明した。

永野氏はこの日、「市議会や市民からの質問や批判には答える。ただ、女性に対する性的加害やセクハラ、パワハラは一切否定し、事実でないことは事実でないと言う」と強調。「あと1年市長の任期があるので、頑張りたい」と述べた。

8335OS5:2024/12/10(火) 07:57:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/1da28fddb330e1c74fba43b52f02a68941b9ee79
大阪・岸和田市長が性的関係巡って維新離党 市議会は“出禁”に
12/9(月) 18:52配信

毎日新聞
午前中の本会議に出席し、発言する永野耕平市長(最前列右端)=大阪府岸和田市役所で2024年12月9日午前10時、中村宰和撮影

 大阪維新の会は8日、性的関係を強要されたとして女性から損害賠償を求める訴訟を起こされ、和解した大阪府岸和田市の永野耕平市長(46)を正式に離党勧告処分とし、離党届を受理した。維新は永野氏が説明責任を果たさない場合は除名するとしていたが、永野氏が6日に記者会見を開き、女性との不倫関係を認めたことから、一定の説明がなされたと判断、除名は見送った。

 永野氏は9日、離党を受けて会見し、「処分を重く受け止めたい。市民にも謝罪し、仕事で返したい」などと述べ、改めて市長を続ける意向を示した。この日は市議会の開会日で、永野氏は本会議の冒頭で一連の経緯を説明。しかし、市議から「即刻辞職し、この場から去ってほしい」「不信感しかない」などと厳しい声が相次いだ。

 烏野隆生議長らは永野氏に対し、「市長として信用できない」などとして、議会への出席を拒否。議事は市長不在で進められ、代わりに副市長らが説明や答弁をした。市議会は永野氏に対する不信任や辞職勧告などの決議案を出す方向で調整している。

 原告側の弁護士によると、女性は2019年に政治活動に関係して永野氏と知り合い、直後から性的な関係を求められたという。精神的に追い詰められた女性は体調を崩し、21年春から休職。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。

 和解調書(11月14日付)は、2人が対等な関係ではなく、永野氏が「女性の就職や雇用維持を左右し得る優越的な立場で、社会的な上下関係が形成されていた」と指摘。永野氏が公人で配偶者がいる点にも触れ、「性的関係を持つのは自制すべきだったとの非難を免れない」として、女性に謝罪し、解決金500万円を支払う内容で合意した。【東久保逸夫、中村宰和】

8336OS5:2024/12/10(火) 23:18:47
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20241208/2010021480.html宇治市長選 現職の松村淳子氏が再選
12月08日 23時26分

任期満了に伴う、宇治市の市長選挙は、無所属で現職の松村淳子氏が2回目の当選を果たしました。

宇治市長選挙の開票結果です。
▼松村淳子、無所属・現、当選。
3万335票。
▼石川和司、無所属・新。
9141票。
▼柿原教宏、無所属・新。
4434票。
無所属の現職で自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦した松村氏が、新人2人を抑え、2回目の当選を果たしました。
松村氏は木津川市出身の67歳。
京都府の家庭支援総合センターの所長や健康福祉部長を経て、前回・4年前の市長選挙で初当選しました。
松村氏は、「子どもの医療費の補助拡大や産業誘致、防災拠点の整備などを進め、市民が住み続けたいと思えるまちづくりに取り組みたい」と話しています。
投票率は、29.73%で過去最低となりました。

8337OS5:2024/12/11(水) 10:28:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/61005cd432d135e6553519871c8f6004f1629e8d
「聞いたことない」夫婦や親子ばかりの京都の町議会 前代未聞「数合わせ」選挙、過疎地のなり手不足深刻
12/11(水) 10:02配信
 京都府内で初めて、立候補者不足による再選挙の可能性があった笠置町議選は、10月15日の告示日に定数と同じ8人が届け出し、無投票当選した。11月1日に初議会が開かれ活動がスタート。深刻ななり手不足で、現職議員の家族らが手を挙げることになった「数合わせ」の背景や課題を探った。

 同町は今年1月の府の推計人口で初めて千人を切り、高齢化率は55%を超える。町議選では告示1週間前の時点で立候補予定者が現職の5人しかおらず、欠員が定数の6分の1を超えて再選挙となる可能性があった。最終的には、告示当日に決断した人を含め新人3人が届け出た。

 新人はいずれも現職の家族や親戚にあたり、「批判も覚悟の上」と苦渋の決断を語る町議もいる。議席の多くが夫婦や親子で構成される形になり、周辺自治体の関係者からは「そんな議会聞いたことない」と戸惑いも。8人中7人が同地区在住となり、全6地区の声がバランス良く反映されるか懸念する住民もいた。

 選挙で町の課題を議論する機運は高まらず、告示当日のまちは静まりかえっていた。選挙カーを事前に届け出ていたのは1台。申請不要の規格の車両と、2台が町内を回るだけだった。ポスター掲示板は昼を過ぎる頃に埋まったが、足を止める住民はほとんど見かけなかった。

 町内の若い世代からは「議員になるメリットがない」と冷ややかな声も聞こえる。昨年5月から今年4月までの町議の議員活動は議長が計180日、ほかは計125日。近隣自治体と広域で取り組む事務が多く、町議会以外に広域連合議会など7議会に出席する必要もある。議員報酬は月17万円で手取りは14万円ほど。会社勤めと兼任するのは難しく、議員専業とするには経済的に厳しい。

 各党の候補者探しは難航した。町内に支部を置く自民党の瀧口一弥支部長は「議員報酬の少なさが一番の問題」と指摘。党所属の町議が1人いる共産党山城地区委員会の谷口清久委員長は、衆院選や11月の京都府宇治田原町議選に向け活動が分散することを念頭に「党員の数は減り、50年以上守ってきた1議席を失うわけにはいかない。共倒れになるリスクを考えると1人立てるのが限界」と話す。

 全国町村議会議長会の「町村議会議員のなり手不足対策検討会」が3月にまとめた報告書では、全国で無投票や定数割れは増え続け、27年には34・1%で無投票になると試算。度重なる無投票は有権者の自治意識をそぎ、政治との距離が広がることで都道府県や国の弱体化につながると訴えている。19年5月〜23年4月に無投票になった割合では、京都府は45・5%で、石川県と福井県の62・5%に次ぐ高さだった。

 対策は急務だが、報告書では「定数削減は議会が合議制機関としての機能を十分に発揮するために何人の議員が必要かを考えるべきであり、選挙戦の実現とは無関係の事柄」とも指摘している。

◇無理やり定数満たすのは不適切、議決機関は崩壊 笠置町議選は再選挙こそ免れたが前回選挙と今年3月の補選に続き無投票となった。なり手不足対策では、議会に代わって有権者が直接、議案を審議する「町村総会」の活用を指摘する識者もいる。地方自治に詳しい同志社大の真山達志教授に課題などを聞いた。

     ◇      

 (今回の町議選は)かなり重大かつ緊急の問題。無理やり定数を満たしたのは不適切。議決機関として崩壊していると言える。地方自治法が少子高齢化の現代社会に適していないことを問題提起している事例だ。今後、議会という仕組みが成り立たなくなる現実をどうするか考えなければ。定数削減や報酬引き上げは解決策にならない。住民が決定権を持ち、まちの方向性を決める「町村総会」こそ、直接民主主義に近づく。住民が従来の「住民参加」とは次元が違うことを理解すれば、実現の可能性は十分にあるのではないか。

 一部事務組合は合理的な方法ではあるが、行政側の効率化であって議員には負担が増える。少子化や人口減で増えていく組合議会だが、複雑化している。整理統合を進めなければ。

8338OS5:2024/12/11(水) 21:15:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c8b3ed2d91bdec7f19aff97fb3bb5c60601a883
【速報】兵庫県知事のパワハラ疑惑「あったという確証までは得られなかった」 県の担当部局が調査結果を発表 ”おねだり”疑惑については「誤解を招くケースがあった」
12/11(水) 15:00配信
 兵庫県の元・西播磨県民局長が4月に県の公益通報窓口におこなった内部通報について、県の担当部局による調査結果が発表されました。斎藤知事の贈答品「おねだり疑惑」については「これまでの慣例で判断されてきたため、誤解を招くケースがあった」とし、「パワハラ疑惑」については「あったという確証までは得られなかった」としています。

 元局長は3月中旬に斎藤知事のパワハラや贈答品受領に関する疑惑など7項目について告発する文書を作成して配布し、4月4日には同じ内容を県の公益通報窓口に内部通報していました。

 兵庫県はこの通報に対する調査の結果を待たず、5月7日に元局長を停職3カ月の懲戒処分にしていて、斎藤知事はこの対応を「問題はなく適切だった」としています。

■”おねだり”疑惑は「誤解を受けるケースがあった」 パワハラ疑惑は「あったという確証までは得られなかった」
告発文書

 県の公益通報制度を所管する「財務部」は、斎藤知事ら関係者への聞き取りや、必要書類の提出を求めるなどの調査を進め、7月ごろには結果を取りまとめていました。

 内部通報の内容は非公表が原則ですが、関係する県の部局に「是正措置」を求めるような重要事項は、調査結果を公表出来るという規則があり、今回の発表に至ったということです。

 「おねだり疑惑」については、

 ・企業などからの贈答品の受け取りがこれまで慣例で判断されてきたため、知事が意図しない受け取りにつながったケースがあった、
 ・「貸与を装った贈与ではないか」と誤解を受けるケースがあった、
     
 などと指摘し、

 「パワハラ疑惑」については

 ・知事自身が職員に強い口調で指導することがあったと認識していた
 ・「知事から強く叱責を受けた」と認識する職員が一部いたが、パワハラとまでは確認出来なかった
 ・よって、パワハラがあったという確証までは得られなかった

 などとする調査結果をまとめました。

■県財務部以外に「第三者委」と「百条委」の調査も
別の機関でも調査されている

 元局長の告発文書にはほかにも「(2021年の)知事選での違法行為」や「政治資金パーティ疑惑」「優勝パレード疑惑」といった項目がありますが、県の財務課はこれらの項目について、「是正措置を求めるような問題はなかった」との認識を示しました。

 元局長の告発文書をめぐっては、県議会の百条委員会と弁護士からなる第三者委員会でも調査が続けられていて、百条委員会は「年度内を目標に」、第三者委員会は「来年3月上旬をメドに」報告書がまとめられる見通しです。

8339OS5:2024/12/11(水) 21:16:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/a34bbf5a838ecd4564aabd648f51f79f603896a9
疑惑バッシング何だった? 斎藤知事パワハラ→県が調査結果「パワハラと認識する者は確認出来なかった」 県議が文書公開
12/11(水) 18:11配信

デイリースポーツ
 斎藤元彦兵庫県知事

 兵庫県が11日、今年4月に斎藤元彦知事に対して、パワハラや贈答品などに関する職員公益通報があった件で、調査結果を発表した。

 増山誠県議がSNSで公開した文書によると、パワハラ疑惑に関しては以下のとおり。

 ◆知事は、業務上の必要性から、職員に対して強い口調で指導することがあったと認識している。

 ◆日時や場所が特定された事案等に係る職員のうち一部の職員は、強く叱責されたと認識する者が確認出来た。この場合においても、「パワハラを受けた」と認識する者は確認出来なかった。

 ◆叱責された職員の周囲の職員も、知事から叱責を受けたことを聞いたことを記憶しているものの、知事の具体的な言動を把握する者は確認出来なかった。

 ◆以上を踏まえ、今回の調査では、パワハラと認められる事案があったとの確証までは得られなかった。

8340OS5:2024/12/13(金) 11:40:06
https://www.tokyo-np.co.jp/article/373228?utm_source=newsshowcase&utm_medium=gnews&utm_campaign=CDAqEAgAKgcICjDYq6oLMNi2wgMwrsa2Aw&utm_content=rundown
もしトラの次は「もしタチ」? 立花孝志氏降臨に戸惑う「毛布王国」の有権者 お騒がせ選挙戦の狙いは
2024年12月13日 06時00分
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 兵庫県知事選に立候補しながら現職を応援するという異例の選挙手法が波紋を広げた政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)。いまは15日投開票の大阪府泉大津市長選で3選を目指す現職の南出賢一氏(44)と一騎打ちの選挙戦のさなかだ。今度は当選を目的としているというが、なぜ泉大津か。唐突な選挙に交錯する地元の思いを追った。(山田雄之、西田直晃)
◆「何したいの。NHKつぶすんちゃうの?」
大阪府泉大津市長選に立候補した新人で「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏=12月11日(山田雄之)

 大阪府南部に位置する人口約7万人の都市、泉大津市。大阪随一の繁華街・ミナミ(難波)まで電車で20分でアクセスできるベッドタウンで、国内の約90%の毛布を近隣地域と生産し「毛布王国」とも呼ばれる街だ。
 「顔はよく見るけど、地元出身とは知らなかった。当選したら、ちゃんとやるのかしら。しんどくなるのは市民だから」
 11日午後、南海本線の駅前で「こちら特報部」の取材に応じた女性(69)がこう首をひねる。視線の先には、立花孝志氏の笑顔のポスター。市長選の掲示板に現職の南出賢一氏と共に貼られている。市内の自営業・奥田和男さん(83)からは「何したいの。NHKつぶすんちゃうの?」と逆に質問された。
一騎打ちの構図となった大阪府泉大津市長選のポスター掲示板=12月11日(山田雄之撮影)

◆選挙前は現職・南出賢一氏の無投票当選が濃厚だった
 南出氏が立候補を表明したのは9月末の市議会。財政健全化や中学校給食の自校調理化を公約とした。当初は無投票当選かと思われたが、告示まで2週間を切る11月27日、立花氏がユーチューブなどで「立花を完全に無視するような動きがある。マスコミの動きを知るために立候補する」と突然出馬を表明した。
 立花氏といえば、11月の兵庫県知事選に出馬したばかり。自らの当選を目指さず、斎藤元彦知事への支援を呼びかけて斎藤氏の横で演説を繰り返し、公職選挙法が想定しない「2馬力の選挙戦」と批判も招いた。斎藤氏に異を唱えた現職がいるとして来年1月の同県南あわじ市長選にも、立候補の意向を示している。
 それがなぜ泉大津市長選なのか。11日午後5時ごろに始まった南海松ノ浜駅前の立花氏の演説をのぞいた。ユーチューバーらが前方を陣取り、撮影機器が10台以上並ぶ。風も強まり次第に冷え込みが増す中、写真撮影会を合間に挟みながら約3時間続いた。
◆立花氏の演説目当て 府外からやって来る「コアサポ」
 公約に掲げた「ユーチューバー商店街」の構想などには時折触れたが、演説の多くは兵庫県議会の百条委員会など、泉大津と関係ない話題だった。それでも、滋賀県から2時間以上かけて聞きに来たという上野文子さん(47)は「包み隠さない正直さが立花さんの魅力。市民だったら投票していた」と熱心だ。
 演説終了後の立花氏を直撃し、真意を尋ねた。選挙で自分を無視してつぶしにかかるというマスコミに対し「すぐに答えを出したかった」という。「(一騎打ちの)泉大津で勝ったら、衆院の小選挙区で勝てるということ。厳しいと思うがそのテストをしているのが一番大きい」とも語った。
 泉大津市の有権者というよりは、マスコミや国政選挙の方を向いているようだ。市民に困惑の声があると伝えると、「そりゃそうでしょ。(自分のことを市民に)理解してもらおうというより、市民側が理解すればいい。立花孝志の情報はたくさん出ている」と知名度に自信をのぞかせた。
◆迎え撃つ南出氏は「ビッグネームが来たなって」
3選を目指す無所属現職の南出賢一氏=12月11日(山田雄之撮影)

 急きょ選挙戦に臨むことになった南出氏は、何を思うのか。市内11カ所を演説して回るさなかに取材すると、「最初はびっくり。兵庫県知事選もあったんで、ビッグネームが来たなって」。こう振り返る一方で、「冷静に考えると泉大津を全国に知ってもらうチャンス」とも歓迎した。ふるさと納税の返礼品を巡り制度から一時除外されるなど話題となった同じ大阪の泉佐野市と勘...
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