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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ
5161
:
チバQ
:2016/01/15(金) 23:59:46
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20151030000013
児相記録流出、内部告発か 京都市調査、処分検討に批判も
京都市児童相談所の相談記録が地域政党京都党に流出した可能性が高いとして、市が内部調査を始めたことが29日、分かった。市職員が提供したと判明すれば懲戒処分を検討する。同党代表の村山祥栄市議は「告発者は、市の隠蔽行為を明らかにするために行った」としており、内部告発者に対する不利益な処分を禁じた公益通報者保護法の趣旨に反すると批判する。
入所者の少女にみだらな行為をしたとする児童福祉法違反容疑で、民間の児童養護施設の施設長が逮捕された事件を受け、21日の市議会決算特別委員会で村山市議が、入手した相談記録を基に市の対応の遅さを指摘した。
市によると、相談記録には被害少女の母親と児相職員とのやりとりが記され、「プライバシー保護上、絶対に外部流出させてはいけない書類」(保健福祉局幹部)。市は、同党が保有する相談記録が実物のコピーであると判断しており、市職員が提供者と確認できれば、地方公務員法(守秘義務)や市懲戒処分指針に抵触する可能性があるとみている。
公益通報者保護法では、内部通報以外に、議員や報道機関など事業者外部への通報も、通報者を保護する対象に認めると消費者庁は解釈している。仮に市職員が流出させた事実が判明しても、通報に公益性があれば処分できない。市行財政局は今後、流出の目的や経緯を慎重に調べる。
【 2015年10月30日 08時20分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160106000175
京都市の告発方針、村山氏が批判 児相記録流出で参考人招致
京都市児童相談所の相談記録が流出した問題で、市議会教育福祉委員会は6日、記録を入手した京都党の村山祥栄市議を参考人招致した。市は地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで、市職員(容疑者不詳)を刑事告発する方針だが、村山市議は「公益通報者保護法の趣旨にそぐわない」と批判した。
児童福祉法違反容疑で児童養護施設の施設長が逮捕された事件を受け、村山市議が昨年10月の議会で記録を基に児相の対応の遅れを指摘した。市は、村山市議への情報提供を公益通報には該当しないと判断しており、市議会の委員会も村山市議から事情を聴くため招致した。
村山市議は冒頭、「通報者には(児相の)不作為を正したいという正当な目的があり、守秘義務違反にならない。公益性を考慮すべきだ」と表明した。民主・都みらいの市議が「(相談記録を)どこから手に入れたのか」と質問したが、村山氏は「情報提供者を守るため、言うことはできない」と返した。
自民党や公明党の市議は「村山市議以外への拡散もあるのではないか」「市の対応に問題はあったが、議会で公にするのは、人権への配慮がなかった」と指摘したが、村山市議は「弁護士に原本を預けたので流出はない」「児相の対応遅れで被害が拡大したのかどうか、という観点で質問した」と主張した。
委員会では、「議員活動の制限につながる」として招致に反対した共産党、村山市議の所属する京都党は質問しなかった。
【 2016年01月06日 22時40分 】
5162
:
チバQ
:2016/01/16(土) 12:33:28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160116-00000507-san-soci
ヘイトスピーチ審議中にカラーボール投げつけた男逮捕 「条例可決、阻止したかった」
産経新聞 1月16日(土)8時39分配信
ヘイトスピーチ審議中にカラーボール投げつけた男逮捕 「条例可決、阻止したかった」
大阪市議会本会議場に傍聴席からカラーボールを投げつけ、取り押さえられる男=大阪市北区(写真:産経新聞)
ヘイトスピーチ(憎悪表現)の抑止策を定めた条例案を審議中の大阪市議会本会議場にカラーボールを投げ入れて議事の進行を妨げたとして、大阪府警警備部は16日、威力業務妨害容疑で奈良市学園朝日町の無職の男(50)を逮捕した。調べに「条例の可決が確実なのを知って腹が立ち、阻止したかった」などと供述し、容疑を認めている。
逮捕容疑は15日午後7時25分ごろ、大阪市北区の議場で、傍聴席からオレンジ色の塗料が入ったカラーボール2個を投げ入れ、議事を妨害したとしている。
府警によると、男はヘイトスピーチ抑止条例案に反対する市民団体などの集会に個人的に参加していたといい、15日も市役所周辺で行われた反対デモに加わった後、議会を傍聴していた。
議場の演台付近の床や近くにいた市議の服などに塗料が飛び散ったが、けが人などはなく、警備員が男を取り押さえた。審議は約2時間半にわたり中断されたが、条例案は賛成多数で可決された。
5163
:
チバQ
:2016/01/17(日) 15:13:06
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160116ddlk25010452000c.html
<2016大津市長選>4氏終盤へ意気込み あす投開票 /滋賀
01月16日 13:03毎日新聞
大津市長選が17日投開票される。新人で共産党県副委員長の川内卓氏(60)=共産推薦▽新人でテレビ番組プロデューサーの川本勇氏(56)▽新人で元県議の蔦田恵子氏(54)▽再選を目指す現職の越直美氏(40)--の4人が立候補し、舌戦を繰り広げている。各選挙事務所に最後の意気込みを聞いた。【竹下理子】
川内氏は、国民健康保険料の負担軽減や自校方式での中学校給食の実施など「福祉優先」を主張。長田茂・事務長は「憲法改正を目指す安倍政権に反対し、安保法廃止などにも言及しているのは川内さんだけ」と話す。
川本氏はインターネットでPR動画を公開するなどして、原発再稼働反対などを訴える。嶋川尚・選対本部長は「政党の支援はないが、応援してくれる人は増えている。『しがらみ』のなさを強みにしたい」と語る。
蔦田氏はスポーツ集積地構想などを掲げ、市内全域をこまめに回っている。若吉亮一・選対事務局長は「県議時代から現場を大切にする人。『他人の意見を聴いて決断できる市長を』と訴えたい」と強調する。
越氏は少子高齢化対策の充実などに触れながら「市政の継続」をアピールする。河井昭成・選対事務長は「1期目では反対はあっても討論を重ね、公約を達成してきた。市民から実行力への期待を感じる」としている。
◇
投票は17日午前7時〜午後8時(一部投票所は終了時刻を繰り上げ)。午後9時20分から皇子が丘公園体育館で即日開票される。
………………………………………………………………………………………………………
◆立候補者(届け出順)
◇大津市
川内卓(かわうち・たかし) 60 無新
共産党県副委員長▽いのちとくらしを守る大津市政をつくる会幹事[歴]米原町議▽岩手大=[共]
川本勇(かわもと・ゆう) 56 無新
テレビ番組プロデューサー▽番組制作会社社長▽成安造形大客員教授[歴]大阪市大
蔦田恵子(つただ・けいこ) 54 無新
[元]県議[歴]びわ湖放送キャスター▽甲南女大
越直美(こし・なおみ) 40 無現(1)
[元]弁護士▽米ニューヨーク州弁護士[歴]早大院非常勤講師▽米ハーバード大ロースクール
5164
:
チバQ
:2016/01/17(日) 15:18:42
蔦田恵子:総決起大会で、自民党県連幹事長の佐野高典県議は力を込めた。壇上には、党県連会長の上野賢一郎衆院議員や公明党県本部代表の粉川清美県議らが勢ぞろい
越直美 :民主系の市議会会派が支援を決定し、支持者固めに奔走。党県連も同調するなど「民主候補」の色合い 嘉田由紀子前知事が、今回も全面支援する
川本勇 :チャンネル大津の豊田一美代表や山本哲平市議らが出席 自主投票の社民党や労組の一部有志が加わっているものの、現時点で党関係者が弁士に立っていない。
川内卓 :共産党
5165
:
チバQ
:2016/01/17(日) 22:41:23
http://www.sankei.com/west/news/160117/wst1601170064-n1.html
2016.1.17 21:50
大津市長選 現職の越氏が再選確実
当選確実の一報が入り、バンザイして喜ぶ越直美氏(中央)=大津市内の選挙事務所
任期満了に伴う大津市長選は17日投開票され、無所属現職の越直美氏(40)が、いずれも無所属新人で共産党滋賀県副委員長の川内卓氏(60)=共産推薦、番組制作会社役員の川本勇氏(56)、元県議の蔦田恵子氏(54)の3人を破り、再選を確実にした。
平成24年の前回選挙で全国最年少の女性市長となった越氏の市政運営への評価が最大の争点になった。共産党以外の政党は推薦・支持を見送ったが、今夏の参院選をにらみ、民主党は越氏を、自民、公明両党が蔦田氏を実質支援する構図だった。
越氏は川端達夫衆院副議長らの応援を得たほか、嘉田由紀子前知事も全面支援。子育て支援や企業誘致などに取り組んだ実績と知名度をアピールし、支持を広げた。
蔦田氏は自民、公明両党の県組織の幹部が連日応援に入ったが、保守層をまとめきれなかった。
5166
:
名無しさん
:2016/01/18(月) 06:29:12
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160117/k10010375541000.html
大津市長選 現職の越氏 当選確実
1月17日 22時35分
任期満了に伴う大津市長選挙は17日に投票が行われ、無所属で現職の越直美氏の2回目の当選が確実になりました。
越氏は大津市出身の40歳。弁護士として日本とアメリカの法律事務所に勤務し、前回、平成24年の大津市長選挙に立候補して初当選しました。
今回の選挙で、民主党の支援を受けた越氏は、5年前に中学生が自殺したことをきっかけに学校でのいじめ防止対策に力を入れたことや、待機児童ゼロを達成したことなど子育て支援策の実績をアピールしたほか、高齢者福祉や外国人観光客の誘致を進めると訴えました。
その結果、越氏は、民主党の支持層のほか、いわゆる無党派層など幅広く支持を集め、自民党の議員や経済団体などから支援を受けた蔦田氏ら3人の新人を抑え、2回目の当選を確実にしました。
越氏は「保育士の待遇を改善し、優秀な人材を確保して、子育て支援を進めたい。また、在宅医療のネットワークを構築し、住み続けたい街作りを目指したい。さらに、観光を中心とした産業振興、雇用の促進に力を入れたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160118/k10010375631000.html
大津市長選 現職の越氏が再選
1月18日 5時00分
任期満了に伴う大津市長選挙は17日に投票が行われ、無所属で現職の越直美氏が2回目の当選を果たしました。
大津市長選挙の開票結果です。
▽越直美(無・現)当選、5万4255票。
▽蔦田恵子(無・新)4万5738票。
▽川本勇(無・新)1万8335票。
▽川内卓(無・新)1万631票。
無所属で現職の越氏が、ほかの3人の新人候補を抑え、2回目の当選を果たしました。
越氏は大津市出身の40歳。弁護士として日本とアメリカの法律事務所に勤務し、前回、平成24年の大津市長選挙に立候補して初当選しました。
今回の選挙で、越氏は、民主党の支援を受け、5年前に中学生が自殺したことをきっかけとした学校でのいじめ防止対策や、待機児童ゼロの達成といった子育て支援策などの実績をアピールしたほか、高齢者福祉や外国人観光客の誘致を進めると訴えました。その結果、越氏は、民主党の支持層のほか、いわゆる無党派層など幅広く支持を集めて、自民党の議員や経済団体などから支援を受けた蔦田氏ら、3人の新人を抑え、2回目の当選を果たしました。
越氏は「保育士の待遇を改善し、優秀な人材を確保して、子育て支援を進めたい。また、在宅医療のネットワークを構築し、住み続けたい街作りを目指すとともに、観光を中心とした産業振興、雇用の促進にも力を入れたい」と述べました。
投票率は47.97%で、前回・4年前の選挙を3.82ポイント上回りました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016011800004
大津市長に越直美氏再選=女性最年少の40歳
任期満了に伴う大津市長選は17日投開票され、無所属で現職の越直美氏(40)が、いずれも新人で元県議の蔦田恵子氏(54)、番組制作会社社長の川本勇氏(56)、共産党県委員会副委員長の川内卓氏(60)=共産推薦=の無所属3氏を破り、再選を果たした。越氏は女性市長としては全国最年少。投票率は前回(44.15%)を上回る47.97%だった。
越氏はいじめ対策推進など1期目の実績に加え、子育て支援の拡大を強調。連合の推薦や民主党の支援の他、嘉田由紀子前滋賀県知事の応援も受け支持を集めた。
蔦田氏はスポーツ施設の集積や観光振興の強化を訴えたが及ばなかった。川本氏はイベント開催などによる地域活性化を掲げたが支持を広げることはできず、川内氏は医療福祉の充実を主張したが浸透しなかった。
◇大津市長選当選者略歴
越 直美氏(こし・なおみ)米ハーバード大ロースクール修了。弁護士を経て12年1月大津市長に初当選。40歳。大津市出身。当選2回。
◇大津市長選確定得票
当 54,255 越 直美 無現
45,738 蔦田 恵子 無新
18,335 川本 勇 無新
10,631 川内 卓 無新
(2016/01/18-00:11)
5167
:
チバQ
:2016/01/19(火) 22:33:26
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160119000026.html
滋賀・草津市長選、8年ぶり選挙戦へ 対決構図固まる
08:59京都新聞
任期満了に伴う滋賀県草津市長選は、2月14日の告示まで1カ月を切った。これまでに現職の橋川渉氏(66)と、新人で建設会社会長の白井幸則氏(53)が、ともに無所属で立候補を表明している。前回は無投票で、8年ぶりに選挙戦となる見込み。ほかに目立った立候補の動きはなく、対決の構図が固まりつつある。投開票は同21日。
橋川氏は昨年11月27日の市議会定例会で、「地域の特性を生かし、暮らしやすさが実感できるまちを実現させる」と、3期目を目指して立候補を表明。2期8年の実績をアピールする。連合滋賀や自治会組織などの団体から推薦を受ける。選挙事務所は同市木川町に構えた。
白井氏は昨年12月7日の会見で立候補を表明した。「市の停滞感を打破する」と市政刷新を掲げる。経営者らでつくる政治団体「草津の未来を考える会」が支援。会見では自民党籍を離れる意向を示したが、党関係者の慰留もあり、離党しないという。選挙事務所は同市下笠町に開いた。
両者ともチラシを配布するなどして、政策の浸透を図っている。告示までにそれぞれマニフェスト(公約集)をまとめる予定。
現職や元職の市議も支援に動いている。市議会の半数を占める保守系会派「草政会」は、支持する候補が会派内で割れる見通し。共産党は候補者を擁立しないとみられる。
5168
:
チバQ
:2016/01/19(火) 22:34:59
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201601/0008734673.shtml
2016/1/19 10:28神戸新聞NEXT
無所属の盛氏が自民議員団入り 相生市選出
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兵庫県議会は18日、無所属の盛耕三議員(相生市選出)が、自民党議員団に入団したと発表した。同日付。
新たな会派構成は次の通り。
自民党45人▽公明党・県民会議13人▽民主党・県民連合11人▽維新の会9人▽共産党5人▽無所属3人▽欠員1人。
5169
:
チバQ
:2016/01/20(水) 22:13:12
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160120ddlk27010330000c.html
<選挙>熊取町長選 告示 最多5候補が第一声 /大阪
12:56毎日新聞
任期満了に伴う熊取町長選が19日告示された。3選を目指す現職、大阪維新の会と自民党の各公認候補、無所属新人2人の計5人が立候補を届け出て、1951年の町制施行以来、最多の候補者数となった。
立候補したのは、1級建築士の清原猛志氏(59)=自民▽元町議の鈴木実氏(67)=無所属▽元富士通総研研究員の大屋智浩氏(36)=無所属▽元府議の藤原敏司氏(63)=大阪維新▽現職の中西誠氏(63)=無所属。
5人は早速町内を回った。清原氏は府内の首長選で45年ぶりの自民公認を強調し「中央とのパイプで予算を取ってくる」と主張。鈴木氏は16年間の町議経験を生かし「職員や住民との対話を重視した町政を作りたい」と述べた。大屋氏は若さをアピールし「時代の変化に対応できる政策は私にしかできない」と訴え、大阪維新公認の藤原氏は「我々は身を切る改革をやってきた。熊取も改革していく」と話した。中西氏は「定住促進策で子供は増え、道路整備も足固めできた。3期目で完遂したい」と訴えた。
投票は24日午前7時〜午後8時、町内11カ所であり、午後9時から町立中央小体育館(熊取町野田2)で開票される。18日現在の選挙人名簿登録者数は3万5314人(男1万6835人、女1万8479人)。【山田毅】
………………………………………………………………………………………………………
◇熊取町長選
清原猛志(きよはら・たけし) 59 自新
1級建築士▽測量士[歴]少年補導員▽大阪府大
鈴木実(すずき・みのる) 67 無新
酪農業▽大阪泉州農協理事[歴]町議▽泉尾工高
大屋智浩(おおや・ともひろ) 36 無新
[元]富士通総研上級研究員[歴]政府系金融機関社員▽慶大
藤原敏司(ふじはら・としじ) 63 大維新
保護司▽タオル販売業[歴]町議▽府議▽大阪経済大
中西誠(なかにし・まこと) 63 無現(2)
町長[歴]町PTA連絡協議会長▽町議▽三国丘高
5170
:
チバQ
:2016/01/20(水) 23:44:19
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2016011902000024.html
<民意を胸に 越市政2期目へ>(上) 確信なく開票待つ
01月19日 05:00中日新聞プラス
<民意を胸に 越市政2期目へ>(上) 確信なく開票待つ
駅利用者に深夜まで支援を呼び掛ける越市長=13日、大津市のJR大津京駅前で
(中日新聞プラス)
十七日午後九時半、激しいシャッター音と支援者の祝福に沸く大津市蛍谷の事務所に現れた越直美さんの顔はこわばっていた。「一緒に駅立ちやポスティングをしてくれた皆さんのおかげです」。ゆっくりと紡いだ感謝の言葉には、喜びよりも安堵(あんど)がにじんでいた。
立候補を表明した翌日の昨年十二月一日から、公務の合間を縫って駅頭に立った。寒風吹き付ける中、「出身校を自慢するな」と心無い男性から蹴られることもあったが、日付が変わるまで市民に笑顔で語りかけた。
選挙運動を陰で支えた小学校からの友人は「一度決めたらやり通す、よい意味で頑固」と目を細める。十期の民主党の川端達夫衆院副議長さえも、「彼女の体力や精神力は本当にすごい」と舌を巻く。
昨年六月ごろ、二期目の出馬の相談を選挙プランナー野田武宏さん(31)に持ち掛けた。野田さんが「参院選に興味はないか」と尋ねると、「私は大津のことにしか興味がありません」と即答したという。「大津を思う気持ちは誰にも負けないという彼女の言葉は本当だと思う」と意思の固さを語る。
選挙期間中、越さんは一貫して四年間の改革の実績を強調し、「住み続けたい大津をつくる」と持続可能な街づくりを訴えた。
子育て中の四十代の女性は「保育園ができたおかげで仕事が続けられる。これからも、同じ働く女性として頑張ってほしい」と応援。「待機児童ゼロ」の達成など「人のために税金を使う改革理念は、着実に市民の間に浸透している」と手応えもあった。
それでも十七日午後、当選を想定して陣営が準備した飾り付けは、越さんの意向で取り付けられなかった。「相手が猛追している」。前日届いた選挙情勢の情報に不安をぬぐえないまま、投票終了の午後八時を迎えた。
◇
十七日投開票の大津市長選で、再選を果たした現職越直美市長。一般に、「二期目を目指す現職は強い」とされるが、越市政をめぐる反発は強まり、再選への道のりは決して平たんではなかった。選挙戦の舞台裏を二回にわたり振り返る。
5171
:
チバQ
:2016/01/20(水) 23:44:50
http://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2016012002000019.html
<民意を胸に 越市政2期目へ>(下) 批判受け対話の芽
05:00中日新聞プラス
<民意を胸に 越市政2期目へ>(下) 批判受け対話の芽
選挙戦では他候補支援に回った津田新三議長(左)と手を取り合う越市長=18日、大津市役所で
(中日新聞プラス)
「ごみ処理施設からダイオキシンが出ているのか」。十五日、越陣営に問い合わせの電話が殺到した。この日、大津市内の朝刊各紙に折り込まれた「現市長の見せかけの改革」というチラシを見た住民からだった。
対立陣営が展開したネガティブキャンペーン。チラシは折り込みと配布を合わせて十三万枚。やり玉に挙がったごみ処理施設に関して現職越直美さん(40)は行革の一環として、現在市にある三つの施設を二つに再編する方針を示している。チラシでは二〇一三年に一施設で基準値を超えるダイオキシンが発生した事実を取り上げ、住民の不安をあおった。
他にも、越さんが「改革」と自負する四年間の実績への批判が書かれており、陣営は釈明に追われた。
対立三候補の攻勢はまさに“越包囲網”だった。元県議蔦田恵子さん(54)には、地元経済界のほか市議会最大会派で自民系の「湖誠会」の十七人中十五人がつき、自主投票を決めた公明も事実上の全面支援。越さんの政治姿勢を「対話不足」と批判した。
他の二候補もテレビプロデューサー川本勇さん(56)は「職員の意見を聞かない独善的な市政運営」、共産党県副委員長川内卓さん(60)は「何でも民間委託の行革は零点」とその手法を切り捨てた。
対立候補は批判にとどまり、明確な対立軸を打ち出すことはできなかった選挙戦。ただ、こうした越さんの政治姿勢に対する批判は選挙期間中、しだいに蓄積された。選挙終盤には公明の支持者固めも相まり「蔦田さん猛追」との選挙情勢が一気に広まり、最後の最後に陣営と越さん自身に動揺をもたらした。
十八日、当選から一夜明けた会見。自身に集中した批判への受け止めを聞かれた越さんは「自分では拾えない市民の声を届けてくださる。話を聞くことは必要だと思っている」と理解を示した。
選挙期間中、越さんとともに市内を演説して回った嘉田由紀子前知事は「今回の厳しい選挙は、彼女も身に染みたはず」と越さんへの周囲の評価に同調。一方で「対話の姿勢を身に付けたら、どこでも通用する政治家に成長する」と期待を込めた。
投票総数で他の三候補を合わせると六割近い批判票が集まった事実は重い。自身に課された課題にどう向き合うことができるのか、二期目の真価が問われる。
(この連載は浅野有紀が担当しました)
5172
:
名無しさん
:2016/01/25(月) 06:33:11
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016012400222
維新が自民に勝利=大阪府熊取町長選
任期満了に伴う大阪府熊取町長選は24日投開票され、地域政党「大阪維新の会」公認の新人で元大阪府議の藤原敏司氏(63)が、測量士の清原猛志氏(59)=自民・新=、中西誠氏(63)=無所属・現=ら4氏を破り初当選した。
大阪維新は、橋下徹前大阪市長が昨年12月に政界を引退してから初の選挙。同11月の府知事と市長のダブル選で圧勝した勢いがなお続いている。自民党は府内の首長選では異例の公認候補を擁立して必勝を期したが、及ばなかった。(2016/01/24-23:09)
5173
:
とはずがたり
:2016/01/25(月) 22:54:51
>>5172
>>5169
>>5152
強いなぁ,維新(;´Д`)
票が分散しているとはいえ維新が頭一つ抜け出ている。。
http://www.town.kumatori.lg.jp/kakuka/gyouseiiinkai/senkyo_kanri_iinkai/senkyokeka/kumatoricyocyo/1453587488361.html
平成28年1月24日執行 熊取町長選挙【開票結果】
開票結果
届出番号 候補者氏名 得票数
1 清原 たけし 3,017←自民
2 すずき 実 1,879
3 大屋 ともひろ3,553←若い
4 藤原 としじ5,141←維新
5 中西 誠 3,240←現職
合 計16,830
5174
:
チバQ
:2016/01/25(月) 23:17:02
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160125ddlk26010309000c.html
<’16京都市長選>告示 凍える古都、溶かす熱戦 7連続「非共産」VS「共産」 現新3氏立つ /京都
13:39毎日新聞
真冬の熱い戦いを制するのは誰だ--。24日告示された京都市長選に、いずれも無所属で、3選を目指す現職、門川大作氏(65)=自民、民主、公明、社民府連推薦=と、新人で元府議、三上隆氏(85)、新人で元市教職員組合執行委員長、本田久美子氏(66)=共産推薦=の3人が立候補した。政党レベルでみると、1993年の市長選以来7回連続で、相乗りによる「非共産」対「共産」という、事実上の二極の争いとなった。投開票の2月7日に向けて、14日間の選挙戦がスタートした。【土本匡孝、野口由紀、花澤葵】
門川陣営は午前8時半から、中京区の自民府連前で出陣式を開いた。門川氏は支援者ら約300人(事務所発表)を前に、普段の着物姿ではなくスーツで登場。山田啓二知事や自民、民主、公明の府内関係者らが応援演説したほか、石破茂・地方創生担当相も京都タワー前(下京区)などで「門川さんと共に新しい京都を作ろう」と呼びかけた。
三上陣営は午前9時過ぎ、中京区の事務所前で出陣式。約20人(事務所発表)を前に演説し、拡幅した四条通の歩道を元に戻すことなどを主張した。弁士の南出喜久治弁護士は「熱い志と京都百年の大計を語れる候補者は三上隆しかいない」と支持を求めた。
本田陣営は午前8時半過ぎから市役所前(中京区)で出発式。赤いコート姿の本田氏は約300人(事務所発表)を前に安全保障関連法反対を訴え、中学入学までの医療費無料化や中小企業対策などを公約に挙げた。渡辺和俊・共産府委員長は「戦争法を廃止し、改憲も原発再稼働も許さない。うねりを京都から起こそう」と呼びかけた。
………………………………………………………………………………………………………
◆陣営住所◆
【門川陣営】中京区押油小路町233
電話075・254・8870
【三上陣営】中京区聚楽廻東町22
電話075・822・2550
【本田陣営】下京区柏屋町7
電話075・254・7022
5175
:
チバQ
:2016/01/25(月) 23:21:34
>>5172-5173
http://news.
goo.ne.jp/a<大阪府熊取町長選>大阪維新の会公認の藤原氏初当選
01月24日 23:44毎日新聞
任期満了に伴う大阪府熊取町長選が24日投開票され、地域政党「大阪維新の会」公認の元府議、藤原敏司氏(63)が他候補に大きく差をつけ初当選した。大阪維新にとって橋下徹前大阪市長が代表を退いてから初めての選挙であり、自民党も府内の首長選で45年ぶりに公認候補を立てたことから、大阪維新と自民の対決の結果が注目されていた。
町長選には藤原氏のほか、1級建築士の清原猛志氏(59)=自民▽元町議の鈴木実氏(67)=無所属▽元富士通総研研究員の大屋智浩氏(36)=無所属▽現職の中西誠氏(63)=無所属--の4人が立候補した。投票率は48.42%だった。
藤原氏の応援には、大阪維新政調会長の吉村洋文大阪市長や代表の松井一郎知事も駆けつけた。自民は告示直前に清原氏を推薦から公認候補に切り替えたが、自民支持層を固められなかった。【山田毅、寺岡俊】
◇
大阪維新の会幹事長の今井豊府議は「維新がしてきた改革の実績が評価されたのだろう。自民との直接対決に勝てたことも大きい。参院選の弾みになる」と話した。自民党府連会長の中山泰秀衆院議員は「(自民推薦候補が敗れた)大阪ダブル選の打撃がある中で、よく戦った。夏の参院選に向け、党の基礎を固められたと思う」と話した。【松井聡、小山由宇】rticle/mainichi/politics/mainichi-20160125k0000m010123000c.html
5176
:
チバQ
:2016/01/25(月) 23:23:51
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160125ddlk27010223000c.html
<選挙>熊取町長選 藤原さん初当選 大阪維新、ダブル選に続き /大阪
11:52毎日新聞
過去最多の5人が立候補した熊取町長選が24日投開票され、元府議で大阪維新の会公認の藤原敏司氏(63)が初当選した。選挙は、3選を目指す現職、大阪維新と自民党の各公認候補、無所属新人2人が争う混戦となった。注目された大阪維新と自民の対決は、昨年11月の知事・大阪市長のダブル選同様に維新に軍配が上がった。
藤原氏は事務所で支持者らを前に「大阪維新の進めてきた改革や覚悟と信念、変えてほしいという町民の切実な思いが反映された結果だと思う。引き続き支援をお願いします」と述べた。橋下徹前大阪市長が代表を退いてから初選挙となる大阪維新は、府議らを総動員し、町内を何度も回って支持を広げた。
元富士通総研研究員で無所属の大屋智浩氏(36)▽現職の無所属、中西誠氏(63)▽1級建築士で自民公認の清原猛志氏(59)▽元町議で無所属の鈴木実氏(67)--は及ばなかった。
投票率は48・42%(前回無投票、前々回57・73%)。当日有権者数は3万4969人(男1万6652人、女1万8317人)。【山田毅、寺岡俊】
………………………………………………………………………………………………………
◇開票結果=選管最終発表
当 5141 藤原敏司 63 大維新
3553 大屋智浩 36 無新
3240 中西誠 63 無現
3017 清原猛志 59 自新
1879 鈴木実 67 無新
………………………………………………………………………………………………………
藤原敏司(ふじはら・としじ) 63 大維新(1)
保護司▽タオル販売業[歴]町議▽府議▽大阪経済大
5178
:
とはずがたり
:2016/01/26(火) 08:46:51
前原、小沢氏が会談=野党共闘めぐり協議
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%89%8D%E5%8E%9F%E3%80%81%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E6%B0%8F%E3%81%8C%E4%BC%9A%E8%AB%87%EF%BC%9D%E9%87%8E%E5%85%9A%E5%85%B1%E9%97%98%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A%E5%8D%94%E8%AD%B0/ar-BBoFSDn
時事通信
9 時間前
民主党の前原誠司元外相と生活の党の小沢一郎代表が24日に東京都内で会談し、夏の参院選に向けた野党共闘をめぐり意見を交わしていたことが分かった。関係者が25日、明らかにした。小沢氏は会談で、野党協力が進んでいない現状に強い危機感を示し、「民主党の岡田克也代表がもっと指導力を発揮すべきだ」と指摘。前原氏は、おおさか維新の会を含む幅広い野党勢力を結集する必要があると主張した。
5179
:
チバQ
:2016/01/26(火) 22:37:41
http://www.sankei.com/west/news/160126/wst1601260008-n1.html
2016.1.26 06:00
連敗の自民党大阪府連、参院選に危機感 大阪維新との差大きく
24日投開票の大阪府熊取町長選で敗れた自民党府連が、夏の参院選に向けて危機感を募らせている。地域政党「大阪維新の会」に対抗し、府内の首長選で45年ぶりに公認候補を擁立したが完敗。昨年の知事・市長の大阪ダブル選に続き、“宿敵”に押されっぱなしの党勢が影響し、参院選の全45選挙区のうち自民候補が未定なのは大阪選挙区(改選数4)だけという状況になっている。
町長選で自民は国会議員らが応援に入り、政党色を前面に押し出す選挙戦を展開。しかし、完勝した大阪維新の候補だけでなく、無所属の新人候補らにも及ばず5人中4位に終わった。大阪維新代表の松井一郎知事は25日、「公認したから勝てるというものではない」と冷ややかに語った。
大阪ダブル選に続く敗北に、府連内には参院選への不安が広がるが、候補者選定の段階で、もたついているのが現状だ。
府連幹部によると、昨夏党本部に出した現職の北川イッセイ氏(73)の公認申請は差し戻され、本部からは「2人目を申請するまでは北川氏の公認も判断しない」と迫られている。府連は今月16日の会議で、さらに候補者を探すことを決めたが、実際に2人擁立するかは「本部と協議しなければならない」(中山泰秀府連会長)といい、戦略は固まっていない。
大阪選挙区では、大阪維新を母体とする「おおさか維新の会」が2人擁立する方針。民主、公明両党は現職、共産党も新人の擁立を決めるなど激戦は必至だ。
さらに、争点となる見通しの憲法改正をめぐり、安倍晋三首相がおおさか維新に期待感を示しており、府連関係者は「今まで以上に自民系保守層が流出する可能性がある。下手をすれば1人の当選すら危うい」と不安を吐露した。
5180
:
チバQ
:2016/01/27(水) 00:17:50
>>5176
熊取町長選
自民は何で現職支援しなかったんでしょうね?
検索しても大した情報見つからず・・・
5181
:
チバQ
:2016/02/02(火) 19:46:43
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160202-00000037-mai-pol
<京都市長選>「インバウンド」で再び観光税論争
毎日新聞 2月2日(火)12時24分配信
<京都市長選>「インバウンド」で再び観光税論争
外国人を含む大勢の観光客らが詰めかけた雪化粧の金閣寺=京都市北区で2016年1月20日午前10時5分、小松雄介撮影
「インバウンド(訪日外国人)」巡り火花--。今月7日に投開票される京都市長選で、立候補した3氏全員が「駐車場税」や「拝観税」「ホテル税」と、いずれも観光に関わる新税の導入や検討の必要性を主張している。近年、国内外の観光客が増え続けている京都だが、市財政への波及効果はいまひとつで、何とか新税導入で税収増につなげたいのが本音。かつて「古都税」論争が巻き起こった同市で、再び観光税論争が繰り広げられている。
立候補しているのはいずれも無所属で、▽現職の門川大作氏(65)=自民、民主、公明、社民府連推薦▽新人の元京都府議、三上隆氏(85)▽新人の元市教職員組合執行委員長、本田久美子氏(66)=共産推薦(届け出順)。
2014年の京都市は▽観光客数5564万人▽外国人宿泊客数183万人▽観光消費額7626億円--といずれも過去最高を記録。しかし、そうしたにぎわいは市財政に大きく影響せず、3氏とも新税の検討が必要という点で一致する。
門川氏は選挙公約で「入洛客への新たな負担のあり方や超過課税等の課税自主権活用を検討」を掲げ、具体的には「駐車場税も一つの案」と説明する。同様の駐車場税は福岡県太宰府市で文化遺産や観光資源保全を目的に03年から導入されている。
三上氏は、観光寺院の拝観料に課税する「拝観税」を公約に明記。貧困家庭の子供への無料給食制度導入の財源にするという。
本田氏は公約で「独自財源検討委員会を立ち上げる」とうたう。外国人富裕層などによる宿泊収入で利益を上げている高級ホテルへの課税強化を検討するとしている。
14年度の京都市民1人当たりの市税収入は17万1597円。他の政令市平均を約1万4000円下回り、トップの大阪市より約7万4000円も低い。評価額の低い木造家屋が多く固定資産税収入が低いことや、学生が多く市民税収入が少ないなどの事情も影響しており、観光を市財政につなげることが積年の課題だ。
京都市では1985年、寺院の拝観料に課税する「古都税」を導入したが、有名寺院が反発し、拝観中止などで対抗。大論争となり、3年後に廃止となった経緯がある。【土本匡孝】
5182
:
チバQ
:2016/02/02(火) 19:47:23
http://mainichi.jp/articles/20160119/ddl/k26/010/422000c
’16京都市長選
課題を探る/1 観光と経済 活況、地元にどう生かす /京都
毎日新聞2016年1月19日 地方版
昨年11月、京都市下京区であった「四条通」(川端-烏丸通、約1・1キロ)歩道拡幅工事完成式典。「歩いたお客さんから『やってよかったね』と言っていただいている」。地元商店街幹部はこうあいさつし、市幹部も「京都の魅力は歩いてこそ」と続けた。
歩道拡幅は、長年の地元商店街の要望によるもので、周辺のにぎわいづくりや観光シーズンの混雑緩和が狙いだ。国内大都市のメインストリートでは初めての試みで、2014年11月に着工。車道4車線を2車線に半減し、歩道を約2倍に広げた。
一方で、道路は昨春の花見の時期などに大渋滞が発生。運送業者やバス利用者からひんしゅくを買った。「理念は素晴らしいが、準備不足だ」と、市政与党会派からも非難する声が上がった。
京都党が昨夏、四条通で、主に市民を対象に実施した歩道拡幅に関するアンケート(1075人)では、「もとに戻すべきだ」と「改善すべきだ」が65%を占めた。「四条通へ行く頻度が減った」も「増した」の約6倍(28%)だったという。
「住民軽視、観光優先」の一部批判に対し、市幹部は「歩行者優先、公共交通優先は世界の流れ。決して観光客のためではない。市民が歩いて楽しいまちで『観光客も楽しんでください』というスタンス」と説明する。
四条通の歩道拡幅の混乱を受け、観光名所が沿線に集中する「東大路通」で計画していた歩道拡幅事業は、昨年12月までに実施の見送りが決まった。
◇
京都市は昨年、米大手旅行誌の人気観光都市読者投票で2年連続で世界一に。14年の観光客5564万人、宿泊客1341万人、観光消費額7626億円はいずれも過去最高。市は20年の1兆円到達を目指し、観光振興施策を進めている。
しかし、活況を示すそうした数字も、市の収入増にはそれほど結びついていない。
所得に応じて法人が納める税のうち、市の収入(法人市民税法人税割)は6・8%。観光で潤う旅館・料理店が所得に応じて納めた14年度の同税割は前年度比25%増えたが、その額は約4億円にとどまる。
また、観光による活況が、市民所得の上昇を通じた市民税の増加や、地価の上昇による固定資産税の増加につながり、「将来的には財政に好影響が出る」(市担当者)との見方もあるが、未知数だ。
市は1985年、寺社の拝観料に課税する古都税を導入。だが反発した有名寺院が拝観停止などで対抗し、3年後に廃止した。ある市議は「好調な観光分野に税負担をお願いするべきでは」と話す一方で、「寺社は敵に回せない」と古都税復活には消極的だ。
市は東京都の「宿泊税」や静岡県熱海市の「別荘等所有税」など他自治体の事例研究を進める。世界的な観光地という利点をいかに地元の豊かさにつなげるか、模索が続く。【土本匡孝】
× ×
24日に告示される京都市長選。4年に1度の市民による選択の機会を前に、5回にわたり課題を探る。
5183
:
チバQ
:2016/02/03(水) 22:59:30
http://www.sankei.com/premium/news/160203/prm1602030006-n1.html
2016.2.3 15:30
【京都市長選】
自民&民主が呉越同舟で共産包囲網 稲田朋美氏「京都を共産党に取られるわけにはいかない!」
国政選挙などで躍進する共産党が京都市長選(7日投開票)で他党の包囲網にあっている。警戒を強める自民党は民主党などと与野党相乗りで現職を支援する「非共産勢力」として結束。かつて革新市政を誕生させ強固な地盤を誇る京都で共産党が敗れれば、党勢の伸び悩みを印象づけることになる。特に民主党との共闘の不発も夏の参院選の協力に影を落としかねない。
「京都を共産党に取られるわけにはいかない!」
自民党の稲田朋美政調会長は1日夜、京都市内で開かれた現職の演説会でこう訴え、危機感を隠さなかった。同日夜の別の会場には京都市(京都2区)を地盤とする民主党の前原誠司元外相が駆けつけた。現職による文化施設整備を持ち上げた上で「共産党はこれに反対した」と主張し、稲田氏と足並みをそろえた。
国政では対決する自民、民主両党の呉越同舟は京都を金城湯池とする共産党への警戒が背景にある。府知事は昭和53年まで7期28年にわたり革新系の蜷川虎三氏が担い、40〜50年代の市長も革新系だった。共産党は現在、市議会で自民党の20人に次ぐ18人を擁する。市長選は60年以降、「共産VS非共産」の構図で非共産系が勝っているが、平成元年は321票差、20年も951票差に詰め寄られた。
その共産党は「戦争法(安全保障関連法)反対」を前面に打ち出して支持拡大を図る。市田忠義副委員長は1月31日、安保法制に反対する「ママの会」のメンバーと共産党系候補の応援に駆けつけ、「京都から戦争法廃止、憲法守れの審判を下そう」と訴えた。
とはいえ、夏の参院選の協力を模索する民主党や社民党は対立候補を支援し、争点化は困難な情勢だ。市長選をめぐっては第三極の地域政党「京都党」と「京都維新の会」が統一候補擁立を表明したが、最終的に断念した。これも「共産党を利することへの懸念から現職に一本化した」(共産党幹部)との見方が強い。
他党は最近の共産党の躍進も警戒する。26年の衆院選で8議席から21議席に伸ばし、昨年4月の統一地方選では「県議ゼロの県」を解消するなど党勢が拡大しているからだ。だが、同年11月の大阪ダブル選は自民党系候補を支援して完敗。今年1月24日の沖縄県宜野湾市長選は共産党を含む「オール沖縄」の候補が敗れ、首長選では勢いに陰りがある。
それでも共産党は25年の参院選京都選挙区(改選数2)で民主党候補に競り勝ち、15年ぶりに議席を獲得した。市長選で敵対する野党について、自民党の谷垣禎一幹事長は2日の記者会見で「革新の強い京都の選挙戦は今後の野党協力や展望を見る上でも大事だ」と述べた。(松本学)
◇
◇京都市長選 届け出順
門川大作 65 市長 無現〔2〕【自】【民】【公】【社】
三上隆 85 元府議 無新
本田久美子 66 元市教組役員 無新 【共】
5184
:
チバQ
:2016/02/03(水) 23:33:54
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160203000178.html
「第三極」擁立断念の傷深く 京都市長選
22:50京都新聞
「第三極」擁立断念の傷深く 京都市長選
「第三極」擁立断念の傷深く 京都市長選
(京都新聞)
政党が「非共産対共産」に分かれて候補を推す京都市長選(7日投開票)。各党が盛んに活動を繰り広げる中、「第三極」としての独自候補擁立に至らなかった京都維新の会と地域政党京都党は、ともに擁立断念で少なからずダメージを受けており、選挙からも距離を置いている。京都維新は別の選挙に注力して巻き返しを目指す。党代表の辞任や市議離党に見舞われた京都党は立て直しを急ぐ。
■京都維新、他の市長選に注力
「よろしくお願いします」。京都市長選が選挙期間の折り返しを迎えた1月30日、京都維新の菅谷浩平市議は八幡市内のスーパー前に立ち、党が推す八幡市長選(7日告示、14日投開票)の立候補予定者のビラを配った。連日、京都維新の京都市議や府議が交代で活動する。
京都維新の会は、おおさか維新の会の京都府総支部でもある。おおさか維新は夏の参院選京都選挙区(改選数2)に候補を擁立する方針で、京都維新の田坂幾太代表は「京都市長選で参院選に向けたアピールもできると考えていたので、擁立できなかった影響はある」とし、「その分、八幡に集中し、地道に支持を広げていく」と話す。
■京都党、再建急ぎ代表戦へ
京都維新と京都党は、京都市長選で長く続く「非共産対共産」の対決構図を打破しようと、京都党代表だった村山祥栄市議の擁立を目指した。だが村山氏は、後援会の強い反対を理由に立候補を断念、責任を取り党代表を辞任した。
さらに同党の山集麻衣子京都市議が1月18日までに、村山氏擁立をめぐり党運営に不信感を持ったとして、離党と会派離脱を届け出た。同党市議団は昨年4月の市議選で、市会運営委員会の委員が割り当てられる「交渉会派」の資格を得る5人が当選したが、離脱で市議選前と同じ4人に戻り、資格を失った。
党への打撃は大きい。8日告示、16日投開票の日程で代表選を行う。金森隆代表代行は「今後は議会活動を通じて、京都党らしさを出していく。党運営で反省すべきところもある。新代表のもと、党を立て直していく」と話す。
5185
:
チバQ
:2016/02/04(木) 00:49:00
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160201000155.html
編入の山村、京都市長選注視 合併から10年
02月01日 22:10京都新聞
編入の山村、京都市長選注視 合併から10年
編入の山村、京都市長選注視 合併から10年
(京都新聞)
旧京北町が京都市に編入合併されて10年が過ぎ、京都市長選(7日投開票)の行方を、右京区京北地域の住民たちが注視している。「インフラ整備が進んだ」「住民の声が行政に届きにくくなった」と、合併への住民の評価は分かれる。人口減少が進む中、四つの小中学校を統合する計画も進んでおり、選挙結果は、京北のまちづくりを大きく左右する。
「ヘリポートがあって、命が助かった」。京北自治振興会会長の久保敏?さん(74)は自身が昨年秋に病気で倒れ、ヘリで市立病院(中京区)に搬送されたことを振り返る。ヘリポートは、合併後に市が過疎対策事業債を使い、整備された。以前は救急車で公立南丹病院(南丹市)や京都市内の病院に搬送していたが、整備後は救急搬送時間を大幅に短縮できた。
久保さんは京北トンネルの開通、水道施設整備も挙げ、「合併がなかったら京北の発展は遅れていた」と話す。
一方、合併の効果を疑問視する声も根強い。黒田自治会会長の沢松男さん(69)は「住民に身近だった役場が遠くに行ってしまうと思い、合併には反対だった」と打ち明ける。旧町時代は地元の黒田基幹集落センターの管理運営を旧町が直営でしていた。合併後も補助金が出ていたが、5年前に削減された。削減分は自治会費などから捻出する。「高齢者が多く、生活が苦しい住民もおり、負担はこれ以上は増やせない」と話す。
編入合併は2005年4月。1955年の旧京北町発足時の人口は1万582人だったが、合併時は6257人、昨年9月時点の推計人口は5062人に落ち込む。高齢化率は36・9%(10年10月)に上る。
市は昨年7月、京北地域のまちづくり方針「活性化ビジョン」を策定した。定住助成金の創設で移住者を呼び込み、空き家や就職も支援する。人口減少に歯止めをかけるには年間30世帯の増加が必要とし、達成すれば25年には人口増加に転じるとの見通しを示すが、先行きは不透明だ。
少子化で、周山中と京北第一、第二、第三小の統合が計画されている。各校のPTAや各自治会での議論を経て昨年7月に京北自治振興会は「地域の総意」として統合を求める要望書を市教育委員会に提出した。
周山中と第一小に子どもを通わせる団体職員田中正則さん(52)は「京北で新しい教育をやるという市教委の情熱を感じた。魅力的な学校があれば、京北に移り住む人も増え、活性化につながる」と期待する。
振興会の動きに対し、京北地域の住民らでつくる「京北の地域と学校の未来をつくる会」が「拙速だ」として抗議文を市教委に出した。第二小に長女が通う木材業経営、塔下守さん(58)は「学校は地域のコミュニティーの核で統廃合は重要な問題。第二小のPTAがまだ決議を出していないのに、自治振興会が要望書を出すなど手続きがおかしい」と疑問を投げかける。
1日夜までの時点で、市長選3候補の選挙カーは京北地域に入っていないが、それぞれ確認団体(選挙母体)の車がアピールしている。右京区役所京北出張所では4日から市長選の期日前投票が始まる。
5186
:
チバQ
:2016/02/04(木) 00:52:51
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20160202000.html
神戸市議が車で単車男性はねる 容疑で書類送検へ
02月02日 07:30神戸新聞
軽乗用車を運転中に単車の男性をはねて重傷を負わせたとして、神戸北署は2日にも、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、植中雅子神戸市議(66)=同市北区日の峰3=を書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、送検容疑は1月2日午後1時半ごろ、同区山田町下谷上の信号のない県道交差点を軽乗用車で右折する際、対向車線を直進してきた単車の男性(64)=西宮市=をはね、右脚骨折など2カ月のけがを負わせた疑い。植中市議は「確認を怠り、男性に気付くのが遅れた」と話したという。
同市議は昨年4月の市議選で初当選した。
5187
:
チバQ
:2016/02/06(土) 16:29:36
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ263PX4J26PTJB004.html
滋賀・甲良町長が当選町議にビール券 「慣例と思った」
15:16朝日新聞
滋賀県甲良町の北川豊昭町長(70)が、1月24日に投開票された同町議選の当選者2人にビール券を贈っていたことが6日、分かった。公職選挙法は、公職にある者が選挙区内の人に金銭や物品を贈る寄付行為を禁止している。北川町長は取材に対し「(自分が社長を務める)会社名義で渡したので、公選法違反にはならないと思った」と話しており、ビール券は2日までに町長に返却されたという。
北川町長らによると、町長は24日夜、当選者の選挙事務所を訪れ、お祝いとして、それぞれ約5千円分のビール券を本人や関係者に渡した。北川町長は「長年私の選挙を応援してくれた人たちでもあったので、ねぎらう気持ちだった。私自身、町議に初当選した際に当時の町長から花束をもらったので、慣例でいいかなと思った。軽率な行為だった」と述べている。
北川町長は、同町が昨年夏に1人2冊までと限定して発売したプレミアム商品券を5冊買っていたことが問題となり、自身の給与を1月から3カ月間50%減額している。
5188
:
チバQ
:2016/02/08(月) 19:56:22
http://www.sankei.com/west/news/160207/wst1602070059-n1.html
2016.2.7 23:22
繰り返される「非共産対共産」構図 京都市長選 大阪に比べ「市民の関心度」低く
反応
反応
京都市長選挙で3選を果たし、支援者らと万歳をする門川大作氏=7日午後、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
京都市長選挙で3選を果たし、支援者らと万歳をする門川大作氏=7日午後、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
7日に投開票された京都市長選は、現職の門川大作氏が2期8年の実績と組織力を生かして3期目の信任を得た。事実上、「非共産」と「共産」の対決という京都政界で過去から繰り返されてきた構図となったこともあってか、有権者の関心は高かったとは言い難い。投票率は低迷し、課題を残す結果となった。
投票率は35・68%で平成24年の前回市長選(36・77%)を下回り、有権者の関心の低下に歯止めがかからなかった。
過去の市長選の投票率では、保守系と革新系が争った昭和46年の59・0%が最も高く、保守から革新までの各政党が相乗りとなった54年に16・13%を記録したのが最低となっている。総務省によると、これは政令市の市長選としても過去最低の記録(平成27年1月現在)となっているという。
今回の市長選でも、非共産対共産という構図が続き、有権者の関心が薄れたことや、一時、立候補の動きを見せたものの結果的に出馬を断念した第三極に対する失望感などから、投票率の低下が懸念され、市選管だけでなく各陣営ともに投票率向上を呼びかけたが、実らなかった。
昨年11月の大阪市長選は人気の高かった橋下徹氏抜きの選挙でも、投票率は50・51%と5割を超えており、市政への「市民の関心度」という点では大きな差が表れた格好だ。
門川氏は昨年12月に立候補を表明。自民、民主、公明、社民の推薦を受け、選挙戦では2期8年の実績をアピール。山田啓二知事のほか、府市長会や府町村会の推薦も受けるなど、「オール京都」の支援体制で戦った。
門川氏は支持者と勝利を喜び合った後、「極めて厳しい状況の中での選挙だった。今後4年間の仕事を通じて選んで良かったと実感してもらいたい」などとあいさつした。
一方、共産推薦の元市教組執行委員長、本田久美子氏は支援者に向かって「残念です。私の力不足で、訴えが十分に届かなかった」などと語った。
5189
:
チバQ
:2016/02/08(月) 19:57:02
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20160207-OYT1T50077.html
京都市長選、現職・門川大作氏が3選
2016年02月07日 23時34分
京都市長選は7日投開票され、現職の門川大作氏(65)(無所属=自民、民主、公明推薦)が、新人2人を破り、3選を果たした。
投票率は35・68%(前回36・77%)だった。
門川氏は、市の人件費削減や観光振興など2期8年の実績を強調。自民、民主なども相乗りで支え、手堅く支持を広げた。
◇京都市長選確定得票
当 254,545 門川 大作 無現〈自〉〈民〉〈公〉
129,119 本田久美子 無新〈共〉
15,334 三上 隆 無新
(〈〉囲みは推薦政党)
5190
:
チバQ
:2016/02/08(月) 19:57:46
http://www.sankei.com/west/news/160202/wst1602020005-n1.html
2016.2.2 05:00
【関西の議論】
独善「ミニ橋下」のレッテルも…色あせた?最年少女性市長 2期目・越大津市政で何が起きている
(1/4ページ)【維新の党】
市長選で最後のお願いをする越氏。再選を果たしたが、多難な船出だ=1月16日、大津市内
市長選で最後のお願いをする越氏。再選を果たしたが、多難な船出だ=1月16日、大津市内
1月17日に投開票された大津市長選は、現職の越直美氏(40)が事実上の一騎打ちとなった次点の元キャスター、蔦田(つただ)恵子氏(54)との“女の戦い”を制し、再選を果たした。米国での弁護士経験を生かし、徹底した行財政改革の実行を掲げて4年前に全国最年少女性市長としてデビューした越氏。ただ、その政治手法には「ワンマン」「対話不足」と批判も強く、1期目には自ら任命した3役が相次いで辞任。今回の選挙でも思わぬ苦戦を強いられた。越市政で何が起きているのか。(和野康宏)
悩める女傑
「次は立候補しないかも」
市長選まで半年あまりとなった昨年6月ごろ。越氏は自身の選挙アドバイザーを務める男性のもとを訪れ、こう切り出した。不安を隠しきれない様子で、自信がなさそうだったという。
米ハーバード大ロースクール修了、弁護士として国内外で企業の合併・買収(M&A)に取り組んできた華麗な経歴。「米国流」のドラスチックな行財政改革を進めた越氏だが、おひざ元の市役所からは批判や不満の声が相次いだ。
「職員が議論を重ねた予算案の1つ1つを点検し、万円の単位まで意見してくる。市長の仕事ではない」。ある市幹部はこう話す。
事業の切り詰めを進める一方、自身が肩入れする施策は強力に推進。市教育委員会が反対するなか、予算権を切り札に小学校1年生からの英語教育の導入などを進めた。
「予算権(を持つの)は私です」。越氏は折に触れ、こう強調するという。
1期目には、その手法に「抗議」の意味を込め、副市長と教育長が任期途中で辞任した。越氏が自ら任命した人物で、異例の事態といえる。
辞任した元副市長の茂呂治氏は、昨秋に開かれた「越市政4年間を振り返る」というシンポジウムで「越市長は職員との信頼関係が欠如している」と批判。また、別の元幹部は「越氏はワンマンで職員の意見を聞かない」と述べ、そうした点を悪い意味で橋下徹・前大阪市長に例え、「まるで『ミニ橋下徹』だ」と言い放った。
広がる包囲網に焦り
批判の声は地元経済界からも上がる。大津商工会議所とは、「県庁所在地とは思えない寂しい駅」と揶揄(やゆ)されるJR大津駅の整備など、まちづくりを巡りことごとく意見が対立。村田省三専務理事は「市側ははなから聞く耳を持ってくれなかった」と嘆く。
「風通しのいい大津をつくろう」。昨年夏、主要な経済人が集まって「明日の大津を考える会」を立ち上げた。大津のまちづくりを考えるとうたったが、狙いは市長選。越氏に対立候補を立てるもくろみだった。そして蔦田氏を担ぎ出し、同会は名称を変え、蔦田氏を支援する政治団体になった。
5191
:
チバQ
:2016/02/08(月) 19:58:59
「市長選で、経済界が堂々と政治活動をしたのは例がない」(ベテラン市議)。それほど異例の事態だった。
相次ぐ批判や広がる包囲網に、「越氏も精神的に参っていた」(選対幹部)といわれる。
「市民」の後押し
四面楚歌(しめんそか)に見える越氏だが、それでも市民からは一定の支持を得ている。
越氏は昨年8月から市内各地で10〜20人規模のミニ集会を重ねた。そこでは、「ごみ処理施設を集約して運営コストを約120億円削減するなど、誰も手をつけてこなかったことをやってきた」「行財政改革は10年後、20年後に評価をされる。やめてはいけない」など、1期目を評価する声が上がったという。
越氏は「直接色々な声を身近でお聞きして、市民の皆さんの声を形にしたいと思って立候補する決意を固めた」と話す。
4人が立候補した市長選で、蔦田氏陣営は越氏への批判を前面に出した選挙戦を展開。告示前から越氏のトップダウン型市政運営を批判するビラを新聞折り込みなどで配り、選挙期間中は街頭で「越市長は職員との対話ができていない」などと繰り返した。
ただ、越氏と蔦田氏の政策集を読むと、基本的な主張はともに子育てや教育、高齢者福祉の充実、雇用の創出などで、目指す方向は変わらない。市民は越氏の実績に期待をかけた。
「市民」の人気いつまで…
とはいえ、越氏以外の3候補に投じられた「批判票」は投票総数の58%に上り、越氏の得票率42%は前回の44%を下回った。
勝利したとはいえ、越氏は自らへの批判を意識せざるを得なかったようだ。当選翌日の記者会見で「他候補に投票された方々ともしっかり話をしていきたい」と述べ、また市議会では、「党派にかかわらず市民の意見をどれだけ市政に反映できるかが大事」と話すなど、課題といわれる「対話」を重視していく考えを示した。市の元幹部は「市長がどう変わるか見ものだ」と話す。
市役所、議会、経済界に確固たる地盤を持たない越氏。4年前のデビュー戦は、若さ、経歴、また当時知事の嘉田由紀子氏の支援などさまざまな追い風に乗った。ただそれらも「次第に色あせていく」(市議)。
「政治スタイルなど、明らかに橋下氏を意識して振る舞っている節がみえる」と市幹部は口をそろえる。ともに、よって立つところは市民からの「人気」だ。ただ、今回の選挙戦では、手法に批判が高まっていることも表面化した。移ろいやすい「人気」をいつまで持続できるかは不透明で「いずれ手法を転換しなければならないときが来るのでは」(市議)との声も聞かれる。最年少の女性市長の苦悩は続きそうだ。
5192
:
チバQ
:2016/02/08(月) 20:03:30
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160208ddlk26010396000c.html
<選挙>八幡市長選 現新3氏が立候補 /京都
15:42毎日新聞
任期満了に伴う八幡市長選は7日、告示され、前市議会議長の横須賀昭男氏(65)=おおさか維新推薦▽現職で再選を目指す堀口文昭氏(64)=自民、民主、公明推薦▽前八幡民主商工会事務局長の井筒かおる氏(62)=共産推薦--の無所属3人が立候補を届け出た。3人はそれぞれの事務所前などで第一声を上げ、選挙カーで市内を一巡した。
………………………………………………………………………………………………………
◆立候補者(届け出順)
◇八幡市
横須賀昭男(よこすか・あきお) 65 無新
会社役員[歴]土木会社員▽市職員・都市整備部長▽市議会議長▽大阪工大=[お維]
堀口文昭(ほりぐち・ふみあき) 64 無現(1)
府国保団体連合会理事長▽木津川治水会長▽府市長会監事[歴]副市長▽同志社大=[自][民][公]
井筒かおる(いづつ・かおる) 62 無新
市民のための市政をすすめる八幡市民の会事務局長[歴]八幡民商事務局長▽上京中=[共]
5193
:
チバQ
:2016/02/08(月) 20:33:23
http://www.sankei.com/west/news/160208/wst1602080070-n1.html
2016.2.8 20:23
【京都市長選】
共産系候補惨敗の理由は…赤旗読者減少、憲法市長響かずダブルスコアで
7日に投開票された京都市長選。自民、公明、民主、社民が相乗りした現職の門川大作市長(65)が3選を果たし、共産推薦の本田久美子氏(66)らが敗れた。「共産系対非共産」の構図が定番化している京都市長選では両者が激しく競り合う選挙戦となることが多いが、今回はダブルスコアで現職が圧勝。京都の共産党は、平成25年夏の参院選で議席を獲得するなど、勢いをつけていたが、今回の選挙結果を受けて、出直しを迫られることになりそうだ。
「準備が足りず…」
7日午後8時すぎ。京都市長選の投票時間の終了直後、報道各社は相次いで、門川氏当確の一報を報じた。開票結果を受け、共産党京都府委員会の渡辺和俊委員長は「準備が足りず、共産党としての力が足りなかった」と淡々とした様子で敗因を語った。
本田氏の擁立が発表されたのは投票日から4カ月半前にあたる昨年9月19日。安保関連法案の参院可決成立のタイミングにあわせ、「安保反対」を掲げる候補者として擁立された。
一時は、地域政党「京都党」と京都維新の会が統一候補の擁立にも動いたが、その際、「非共産の候補が増えると、共産党に利するのではないか」といった批判があがるほど、各政党には、共産系候補への警戒感が強かった。
門川陣営「ここまで勝つとは」
1月16日に行われた門川陣営の決起大会。壇上にあがった公明府本部代表の竹内譲・衆院議員は「投票率が40%を下回ると危険水域。45%を超えないと負けるかもしれない」と危機感をあおった。
組織票をあてにすることが多い相乗り候補の場合、投票率が上がらないことを望むことも少なくない。投票率が上がり、浮動票が増えることを懸念するからだ。
ただ、京都の場合は事情が異なる。共産党が強固な地盤を持っているため、投票率が下がれば、相乗り候補でも当選も危ういのではないかと懸念したのだ。事実、門川氏が初当選した平成20年の選挙では、共産系候補が約950票差にまで肉薄した経緯もある。
しかし、今回の市長選では、投票率が35・68%と低迷したにもかかわらず、門川氏が圧勝。ある陣営関係者は「ここまで勝つとは思ってなかった。勝ちすぎだ」と漏らすほどだった。
争点かみあわず
共産大敗の理由は何だったのか。関係者の一人は、「身近な課題が争点になるはずの市長選で『憲法市長』を掲げたことが十分に浸透しなかったのではないか」と指摘する。陣営もこうしたニュアンスを感じ取ったのか、選挙戦後半は身近な市政課題などのアピールを重点的に行っていたようだ。
このことについて、本田氏自身は「国政問題と地方の問題の違いは分かっているが、国政の問題を横に置いて戦うことはできなかった」と語った。
また、選挙結果について、京都府の山田啓二知事は8日、「(共産推薦候補が)争点をかみ合わせようとしなかったことに有権者が失望したのではないか」と指摘していた。
一方、8日夜に京都市内で開かれた本田陣営の報告集会では、ダブルスコアという結果だったが、「現職を追い詰め、市政を動かした」「次につながる選挙だった」と選挙戦を好意的に捉える声が次々と上がっていた。渡辺委員長も「重大な国政問題に対し敢然と立ち向かったことは重要だった」と話していた。
7日夜の取材にも、今夏の参院選について「参院選にこの結果が響くことはない」と語っていた渡辺委員長だが、「投票率が低く、赤旗の読者も減少している。若い人への働きかけが必要だ」とも話していた。
5194
:
とはずがたり
:2016/02/09(火) 20:17:11
2015.9.30 05:00
【関西の議論】
「資質に問題あり」「わがまま」…女性市長に反旗を翻した元副市長“暴露ブログ”に物議
http://www.sankei.com/west/news/150930/wst1509300002-n1.html
元副市長からブログで批判されている越市長。「さまざまな意見を賜りながら市政を推進させたい」と語るが…
「史上最年少の女性市長」として知られる大津市の越直美市長(40)に対し、任期途中で退任した茂呂治元副市長が自ら開設したブログで批判を続け、物議を醸している。茂呂氏の退任理由は「一身上の都合」とされているが、実は越市長との対立が原因だったと暴露。退任に至った経緯から越市政の問題点に至るまでを子細につづっている。茂呂氏は「まちづくりについて考えるきっかけを作りたい」と説明するが、来年1月には任期満了に伴う市長選が予定されている。「茂呂氏自身が立候補するための布石では…」との疑念も浮上している。(和野康宏)
「市長と対立」ブログで批判続々
《聞く耳をお持ちにならない越市長は残念ながら、市長としての重要な資質に問題があるのではないでしょうか》
《越市長は職員を信頼し仕事を任せようとする姿勢が不足しています》
《「民間では考えられない」を決め台詞(ぜりふ)に進められる越市長の市政改革の真の目的とは、ひょっとすると「在任中に行政にかかる人員と経費をいかに削ったかをアピールする」ことだけではないのかとの疑念さえ湧いてきます》
今年8月に開設された茂呂氏のブログ「大津通信」は連日、越市長に対する批判が相次いだ。
トップページには、琵琶湖岸に流れ着いたメッセージ入りボトルの写真を掲載。茂呂氏は、このブログが見知らぬ読者に向けて海中に投じるボトルメッセージにたとえたとしたうえで、「流したボトルが、大津のまちに関心を持つ人の心に漂着したら儲(もう)けもの」と説明する。
茂呂氏は、市の総務部長などを歴任後、越市長に実績を買われて平成24年6月に副市長に就任。しかし、任期を半分残した26年5月に退任した。
《(副市長だった)最後の2年は、私にとって、越市長のために働くことと市民のために働くことが必ずしも一致しない点に絶えず責任を感じていました》
また、退任直前には越市長に一通の手紙を渡したことも明らかにした。茂呂氏によると、副市長の職を賭して、越市長に態度を改めてもらうつもりだったという。
“ラブレター作戦”も改善できず…
ブログには、そのときの手紙の内容までも公開している。
そこでは、幼稚園のエアコン設置計画について「幼稚園全体の再編計画が示され施設の統廃合のめどが立つこと」を優先させた判断に異を唱えている。さらに、市を代表して出席する会議、イベントなどへの出席についても「出不精もしくはえり好みの傾向がある」と指摘した。
5195
:
とはずがたり
:2016/02/09(火) 20:17:31
>>5194-5195
そのうえで、「職員、さらには公務で応対される関係者の言うことに真剣に謙虚に耳を傾けるべきです」「最近、わがままが目立ちます」などと忠告。
「私は、常時、市長のことが頭から去りません。それこそ仕事中も休日も夜に目覚めた時も市長のことを考えていて不眠の原因にさえなっています。そして思いを何とかお伝えしようと書いた手紙ですから、これは一種のラブレターです」と結んだ。
後日、越市長に手紙の感想を求めたところ、「あなたと私の見解の違いである」とばっさりと斬り捨てられたという。結局はますます遠ざけられるようになり、茂呂氏は退任を決意したと説明している。茂呂氏の退任理由についても、「一身上の都合」としたのは越市長の意向が働いていることを明かしている。
昨年5月の退任式では、謝意を述べた越市長に対して、茂呂氏は「何かを変えようとするとき、一人の意思ではなく、多くの英知を動員してほしい。思いの強さは正義ではない」と忠告した。
元教育長も退任後に暴露の異常事態
《私の役割は、現状を知り、それを憂う者として、しっかり語ることだと考えている。それは越市長の市政運営に危惧を感じている者の使命である》
ブログでは、越市長のリーダーとしての資質に始まり、財政運営、予算編成の手法、マニフェストとの整合性など、さまざまな角度からの批判を掲載。ソーシャルメディアなどを通じた拡散効果もあって、9月下旬にはアクセス数が総計約7万5千件に達した。
実は、茂呂氏以外にも、民間出身の教育長が任期途中に辞任している。その後、週刊誌の取材に応じて「市長と意見が合わなかったため辞めた」などと“暴露”して物議を醸したこともある。
ある市職員は「越市長はまったく職員を頼りにしておらず、外部の有識者らの意見ばかりに耳を傾けている」と指摘。「とても越市長を支持できない」との声が職員の間に広がっているという。
こうした異常事態に、ある首長経験者は「普通では考えられないことだ。副市長には、最も信頼できる人間を置くはず。本来ならどんなときでも守ってもらえる存在のはず」と首をかしげる。
そのうえで、茂呂氏の行動についても「副市長は任命された立場だから、意見が取り入れられなかったとしても仕方がない。市政を変えたければ、ブログを書くのではなく、自ら市長に立候補すべきだ」と指摘する。
実際、ブログには「市長選に出るんですか」「(越市長の)再選阻止が狙いか」などとコメントが多く寄せられている。しかし、茂呂氏はブログの中で出馬の意向を否定している。
こうしたブログの存在は、市議会本会議でも取り上げられた。
「ブログの存在をどう思うか」という市議の質問に対して、越市長は「個人のブログであり、逐一議会の場で言及するものではない」としたうえで「ブログも含め、さまざまな意見を賜りながら市政推進に全力を傾注して職責を果たしていきたい」と淡々とした様子で答弁書を読んだ。
果たして、茂呂氏の投じたメッセージボトルはどこへ届くのだろうか。
5196
:
チバQ
:2016/02/09(火) 23:18:00
http://www.sankei.com/west/news/160208/wst1602080071-n1.html
2016.2.8 20:29
美しすぎる30歳京都市議 京都党代表に就任 「市民の市民による市民のための政治を」
反応
反応
「京都党」代表に就任した江村理紗市議=京都市役所
「京都党」代表に就任した江村理紗市議=京都市役所
地域政党「京都党」は8日、党代表を辞任した村山祥栄市議(37)の後任に、江村理紗市議(30)が代表に就任したと発表した。村山市議の辞任に伴う代表選がこの日、告示されたが、江村氏以外に届け出がなく、無投票で選ばれた。任期は8月末まで。
新代表に就任した江村氏は「今回の市長選で第三極として挑戦できなかったことは、非常に残念であり、多大な心配をかけたことをおわびしたい」としたうえで、「今まで以上に市民目線にたった活動に邁進(まいしん)したい」と話した。
代表選に立候補した理由については「京都党の次期代表として推薦する多数の声をいただいた。重責ではあるが、市民の市民による市民のための政治というものを実行し、改革や提案に対しても是々非々で向き合っていく政治スタンスを一層貫いていきたいという思いから代表選に立候補した」と述べた。
江村氏は同志社大政策学部卒。会社員を経て、平成23年の市議選で初当選。現在2期目。右京区選出。市議会議員団団長は3月末まで、兼務することになる。
5197
:
チバQ
:2016/02/11(木) 09:25:59
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00000032-mai-pol
<滋賀県議会>「NHK呼び説明」決める 予算案報道で
毎日新聞 2月10日(水)12時9分配信
滋賀県議会は10日、NHK大津放送局が2016年度県当初予算案の概要について、県から議会に説明する前に報道したことを「遺憾」として、17日に開かれる全員協議会にNHKの担当者を呼んで説明を求めることを決めた。自治体が正式公表する前の報道に対し、議会が介入して報道機関を呼び出すことは極めて異例で、報道の自由の問題に詳しい識者は批判している。
県は今月5日、「滋賀県政記者クラブ」に加盟する新聞・放送各社に当初予算案を説明し、10日にある県議会議会運営委員会の終了後に報道するよう求めた。NHKは前日の4日夕方、独自取材に基づいて予算案の規模や事業の概要を放送していた。報道機関と県議会の間では、報道の時期について取り決めはされていない。
この日の議運で、自民党県議団の県議が「県議会への説明前に報道したことはルール破りであり、看過できない。議会に説明を求めたい」と発言。出席した他会派からも異論はなく、2月定例県議会初日の17日に開催予定の全員協議会に、NHKを呼んで説明を求めることを決めた。
報道を巡っては、県は5日、知事公室長名でNHK大津放送局に抗議文を送っていた。
NHK大津放送局は取材に対し「県議会から連絡がなく、お答えのしようがない」とした。【北出昭、衛藤達生】
◇メディアを広報機関扱い
大石泰彦・青山学院大教授(メディア倫理)の話 県議が説明を受ける前に予算案が報道されたことを問題視するのは、メディアを(自分たちの)広報機関扱いしているからで、メディア側は厳重に抗議すべきだ。報道機関には独立して権力を監視する役割があり、県議会の言い分を受け入れることになれば、県民からの信頼を失うだろう。
5198
:
チバQ
:2016/02/11(木) 09:26:28
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00000088-mai-soci
<滋賀県議会>全員協でNHK呼び説明求める方針撤回へ
毎日新聞 2月10日(水)21時27分配信
2016年度当初予算案の概要を事前に報じたことを「遺憾」として、滋賀県議会がNHK大津放送局の担当者を全員協議会に呼ぶと決めた問題で、議会運営委員長は10日午後、招致を撤回する方針を決めた。各会派に事情を説明し、17日の議運で決定する見通し。
議運の小寺裕雄委員長によると、問題を毎日新聞の夕刊などが報じた後に撤回の話が持ち上がったという。小寺委員長は毎日新聞の取材に「NHK報道について、滋賀県政記者クラブ加盟社が話し合ったことが間接的に確認できた。それなら、わざわざ我々が呼んで確認する必要はない」と述べた。【北出昭、衛藤達生】
5199
:
チバQ
:2016/02/15(月) 22:08:40
>>4732
とか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00000557-san-pol
佐藤ゆかり氏、枚方市支部長の“逆告訴”を検討 「虚偽に基づくあるまじき行為」
産経新聞 2月15日(月)20時56分配信
佐藤ゆかり氏、枚方市支部長の“逆告訴”を検討 「虚偽に基づくあるまじき行為」
佐藤ゆかり議員(写真:産経新聞)
自民党の佐藤ゆかり衆院議員=大阪11区=は15日、同党枚方市支部(支部長=出来成元・前大阪府議)が政治資金規正法違反罪で佐藤氏側の刑事告訴を検討していることについて、「虚偽に基づくあるまじき行為」と同支部の主張を否定し、告訴に踏み切れば、虚偽告訴罪での逆告訴を検討することを明らかにした。産経新聞などの取材に答えた。
同支部は佐藤氏が大阪11区で当選した平成26年衆院選の直後、佐藤氏に200万円を提供したとして26年分の政治資金収支報告書に記載。しかし、佐藤氏側は同支部からの受領を否定して報告書に記載せず、同支部は告訴を検討している。
佐藤氏は、200万円は業者から直接受領した「預かり金」で、収支報告書への記載は必要ないことを大阪府選挙管理委員会に確認済みだと説明。
「このように世間を騒がすことは自民党の元議員としてあるまじき行為だ。枚方市支部から献金を受けたことはなく、領収書を切る必要もない」と市支部の主張を全否定した。
自民党支部が身内である現職の衆院議員を告訴すれば極めて異例の事態となるが、佐藤氏は周囲に、出来氏の行為を「嫌がらせ行為だ」と語っているという。
5200
:
チバQ
:2016/02/15(月) 22:09:01
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00000002-san-soci
自民支部、佐藤ゆかり議員側告発へ…200万円資金処理問題で政治規正法違反
産経新聞 2月15日(月)14時54分配信
自民支部、佐藤ゆかり議員側告発へ…200万円資金処理問題で政治規正法違反
自民党の佐藤ゆかり衆院議員(写真:産経新聞)
自民党の佐藤ゆかり衆院議員(54)=大阪11区=側が現金200万円を受け取りながら、政治資金収支報告書に受領の事実を記載していないのは政治資金規正法に抵触するとして、支出元の自民党枚方市支部が同法違反罪で、佐藤氏側の刑事告発を検討していることが15日、自民党関係者への取材で分かった。自民党支部が“身内”の衆院議員の告発に踏み切れば、極めて異例とみられる。
佐藤氏と同支部の間では昨年9月、政治資金の処理をめぐるトラブルが発覚していた。同支部は佐藤氏が大阪11区で当選した平成26年12月の衆院選直後、佐藤氏に200万円を提供したとして26年分の政治資金収支報告書に記載。しかし、佐藤氏側は同支部からの受領を否定して報告書にも記載せず、主張が食い違う状態が続いていた。
このため、同支部は13日の会合で協議。佐藤氏側に改めて200万円分の領収書発行を求め、得られない場合は佐藤氏側の虚偽記載を訴える必要があるとして、同法違反罪で刑事告発する方針を決めた。
前大阪府議の出来成元(でき・しげちか)支部長(67)は「佐藤氏側に支出した200万円の原資は地元業者2社からの献金。2社には支部発行の領収書を渡した」と説明。「支部が虚偽記載をしたと疑われかねず、刑事告発を検討せざるを得なくなった」としている。
佐藤氏は昨年9月の会見で、200万円は佐藤氏側が2社から直接受領したとした上で「寄付ではなく、(佐藤氏が代表の)自民党大阪府第11選挙区支部で受けた『預かり金』だった」と説明。「約半年後に業者に返金しており、収支報告書に受領を記載していないことは規正法上も問題はなく、適正な処理だった」との見解を示している。
佐藤氏の代理人は「出来氏の主張は事実に反する。規正法違反罪で告発されれば、こちらも虚偽告訴罪での告訴を検討せざるを得ない」と話している。
5201
:
チバQ
:2016/02/15(月) 23:46:47
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160213000102.html
滋賀・草津市長選、14日告示 現市政継続の是非が争点に
02月13日 21:30京都新聞
任期満了に伴う滋賀県草津市長選が14日に告示される。これまでに3期目を目指す現職の橋川渉氏(67)、新人で建設会社会長の白井幸則氏(53)が、いずれも無所属で立候補を表明している。現市政継続の是非を争点に、両氏が対決する構図になりそうだ。21日に投開票される。
告示前も、両陣営は精力的に活動している。橋川氏は豊富な行政経験をアピールする。駅立ちやミニ集会、支援者へのあいさつ回りを繰り返している。白井氏は街頭でスポット演説をして、民間目線の改革を訴える。13日は推薦を受ける滋賀維新の会のシンポジウムに出席した。
市選管も13日までに、標旗や腕章などの選挙道具を点検したり、立候補の受け付け手順を確認したりして準備を整えた。選挙ポスターの掲示板を市内263カ所に設置した。
立候補の届け出は14日午前8時半から午後5時まで、市役所特大会議室。期日前投票は15〜20日の午前8時半〜午後8時、市役所の同室で受け付ける。13日現在の選挙人名簿登録者数は10万2216人。
5202
:
とはずがたり
:2016/02/16(火) 16:32:31
おお,もう10年以上前になるけど八幡市長選に一寸拘わった時(例えば
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1033
とか)に邂逅した山口さんだけど補選で当選してる!しかも元職ってことは前に一度は当選して落選してたんだな。
立派なウェブサイトも持ったはるわ。
http://www.k-yamaguchi.org/profile.html
元職と新人2人当選 京都・八幡市議補選
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160214000142
京都府八幡市議補選(欠員2)は14日に投開票され、おおさか維新の会元職の山口克浩氏(41)と自民党新人の奥村順一氏(55)が当選した。
市議補選は4人が立候補していた。体調不良と市長選立候補のため、市議2人が辞職して欠員が生じたことに伴う選挙だった。
八幡市議補選開票結果
選管最終(欠2―立4)
当 7449 山口 克浩 お元
当 7150 奥村 順一 自新
4865 沢村 純子 共新
4105 小川 直人 無新
5203
:
チバQ
:2016/02/16(火) 20:17:06
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20160211-OYTNT50222.html
<私の提言 草津市長選を前に>上
2016年02月12日
自社の学習ソフト画面を前に「草津が私の『根っこ』」と話す井内さん(草津市で)
自社の学習ソフト画面を前に「草津が私の『根っこ』」と話す井内さん(草津市で)
地域づくり促す施策を
◇学習ソフト開発販売会社「タオ」社長 井内良三さん56
徳島県出身で、京都大文学部を卒業後、27歳の時、JR草津駅西口で教材販売会社の草津支店長として住み始めたのが、草津とのご縁の始まり。当時は空き地ばかりでしたが、だからこそ発展の予感がありました。
1992年に独立して学習支援を手がける「タオ」を創業しましたが、最初は妻と2人きりで栗東市内の自宅を事務所に。社員の募集には、より京阪神に近い草津が有利だと、2009年、現在の草津駅東口に移転して今に至ります。
草津を一言で言えば、人口増の街ということに尽きる。駅前もホテルやショッピングセンターなどでにぎやかになりました。中でも圧倒的にマンションが多い。ただ、以前から住んで地元で働く人、県内外から移り住んだが職場は京阪神など、境遇の異なる市民が「融合」していないように思う。経済誌の「住みよさランキング」では昨年まで2年連続で西日本1位ですが、病床数や出生数、公園面積など、あくまで指標上の話ですよね。
住みよい街から、愛着や仲間意識まで感じられるようになるには時間がかかり、何か足りない、まだ、これからと感じます。
私自身、会社近くのマンションに住んでいますが、マンションなどの共同住宅では町内会が、かつての共同体「ムラ」なのではないでしょうか。町内会のつきあいや決まりは、うっとうしくもある。でも、子どもがいたら、どこの誰かくらい知っている方が子どもが安全ですよね。お年寄りでも、最近見ないと思ったら管理人に聞いてもらえばいい。安全で安心して暮らすためには、うっとうしさの向こう側にある、つながりが大切なんですよ。
草津も将来、人口が減り、高齢化していく訳だから、一層、そうした地域づくりが重要。そのために行政も「ムラ作り」の有効性を訴え、共感してくれる住民を増やす施策が必要だと思います。
全国では既に過疎高齢化が進み、先行モデルに事欠かないのだから、草津も今から20〜30年後の指標を持てば、手が打てる。そういう意味でも恵まれているんです。事業面でも本当に役立つものをじっくり開発するには、大都会より、落ち着いた草津が適当だと思っています。だから、地域や仕事上の小さなつながりを大事にする機運を高めてほしいと思います。
◇
草津市長選の告示が14日(投開票は21日)に迫った。人口増が続く「県下第2の都市」で、市政のかじをどう取るべきか。各分野で活動する市民らに、日頃の思いと将来への提言を聞いた。
<メモ> 市の人口は1月末現在で13万452人と、1954年の市制施行時(約3万2000人)の4倍超。JR草津、南草津両駅周辺が顕著で、市全体の共同住宅申請は99〜2015年に512件あった。市は25年頃まで増えるとみているが、市内の町内会加入率は14年度で8割台に低下している。
また、両駅周辺の昨年の犯罪認知件数は計1226件。自転車盗などが目立ち、草津署管内(草津、栗東両市)の6割近くを占める。
2016年02月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
5204
:
チバQ
:2016/02/16(火) 20:17:32
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20160212-OYTNT50189.html?from=yartcl_popin
<私の提言 草津市長選を前に>中
2016年02月13日
収穫したキャベツを手に「草津の野菜の地産地消がもっと進めば」と話す田渕さん(草津市で)
収穫したキャベツを手に「草津の野菜の地産地消がもっと進めば」と話す田渕さん(草津市で)
農家と市民つなぎたい
◇「田渕農場」代表 田渕竹男さん33
琵琶湖に近い草津市北山田町で生まれ育ち、東京農大で学び、オランダで農業研修をした後、家業の農場で働き始めて10年目。3年前に代表となりました。
田畑で米や麦、大豆、露地でキャベツやタマネギ、ビニールハウスで小松菜、ほうれん草などを十数人の従業員と一緒に育てています。
地元は元々、水菜などの産地ですが、結婚を機に一時期、暮らしたJR南草津駅周辺は、あまりに環境が違いました。マンションが立ち並び、移入の多い住民は農業と全く縁がないようで、同じ市内とは思えませんでした。
そして、かたや農産地の田舎、かたや消費地の市街地があるのに、地元産品のPRが今ひとつで、地産地消が浸透していないと実感しました。メロンや米、野菜の一部は「草津ブランド」に認定されましたが、目新しいものだけでなく、水菜など幅広く作られている産品も草津産としての認知度を上げてほしいです。産地と消費地それぞれの潜在能力は高いと思うし、かみ合えば、地産地消が進むはずです。
そのためにも、田舎と市街地を結ぶ中間的な「場」がほしい。若手の農家6人で作る「市農業後継者クラブ」で監事を務め、農作業をしながら出会いを作る「農婚」を3年前から始めましたが、農地には当然、手洗い場や駐車場が近くになく、交流の場を確保するのも大変。せめて市民らが自由に使える農業体験の場があればと思います。
日頃買う野菜を自分でも気軽に収穫できれば、農業や産地との距離も縮まるし、現在進行中の草津川跡地整備事業で盛り込めないかと市に提案したことがあります。跡地の河川敷は砂地で排水性がよく、野菜は作りやすい。体験を望むニーズは高く、にぎわいを生み出す整備の趣旨にも合うと思います。
2002年に廃川になった草津川は、小学生の頃よく河口で泳いだ遊び場。珍しい天井川と学びました。親近感はあるし、堤防を除去し、ただの公園や道にするのはピンと来ない。草津は田んぼを宅地化する動きが強いので、緑地をしっかり確保するためにも、草津らしい公園になればいいですが、市民らが様々に使える工夫をもう少しゆっくり、細かく柔軟に考えるべきです。跡地周辺だけでなく、全市民が関心を持ってほしいです。市の大切な財産なのですから。
<メモ> 草津川跡地は市が約136億円をかけ、防災拠点を兼ねた緑地公園に整備する計画。全体5.7キロのうち、JR草津駅周辺など2区間の計1.9キロが工事中で、2017年春、菜園やにぎわい広場などがオープンする。北山田町などを含む琵琶湖側の1.2キロ区間は、「農と人の共生」のテーマに合った施設を整備・運営する民間事業者の選定を進めている。
2016年02月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
5205
:
チバQ
:2016/02/16(火) 20:17:50
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20160213-OYTNT50153.html?from=yartcl_popin
<私の提言 草津市長選を前に>下
2016年02月14日
「子どもたちに色々な遊びを体験してほしい」と話す山田さん(草津市で)
「子どもたちに色々な遊びを体験してほしい」と話す山田さん(草津市で)
「遊育」学校でサポートを
◇NPO子どもネットワークセンター天気村代表理事 山田貴子さん59
子どもたちが自然の中で遊ぶことを通して、自ら学ぶ力を身につける「遊育」活動を、草津市に設けた「天気村」で30年近く続け、これまで数百人の子どもたちと接してきました。
市出身で、武庫川女子大卒業後、市立中学で体育と障害児学級の教諭をしました。でも、生徒の意志を無視し、偏差値で進学先を振り分けるような教育に疑問を感じ、2年で辞めました。子どもが生き生きしているのはいつかと考えたら、「幼児期」に行き着いたんです。好奇心が強い子どもたちを自然の中で遊ばせる場などで職を求めたものの、それがなかったので、1987年に喫茶店を拠点に1人で「天気村」を始めました。
草津も徐々に都市化し、マンション住まいの子どもたちは、家庭と学校、塾しか知らず、色んな人と会えていない。親の目ばかり気にする。社会を、自然を知らないままというのが怖くて、幼い頃にちゃんと遊んで自分の「根っこ」を張り、学ばせることが大切と思ったんです。
遊びの中に全てあるんですよ。何もないところでも、まず「企画」し、足りないものを「補充」し、仲間と「コミュニケーション」する。人間の基本プログラムですね。だから、活動では、子どもが普段見せない姿を見せてくれるようになります。
95年には、保育園児らが対象の「こんぺいとう自然保育園」の子どもたちが、小学生になっても活動できるようにと、「こんぺいとうクラブ」を始めました。それぞれ30〜40人が通っていますが、山や川が遊び場だと、自然は容赦ない。山登りをして、子どもに「ここを進まないと、お弁当食べられへんよ」と言うと覚悟して歩くし、がけ登りを手助けしようとすると、「僕がやる!」と言う。姿勢がピシッと張り、美しい。子どもたちに、自分の力で乗り越え、自信をつかんでいく体験をしてもらっています。
本当は遊育も学校の役割なのでしょうが、もう子ども自身が学校の評価に合うように自分を「合わせ」ていて、本来の姿を出せない面もあると感じます。だから同じ学年しか仲間ができず、一定以上踏み込まない距離感を保つ。
学校は、子どもたちが様々な経験を通して自分を持てるようにしていってほしい。人に教わるだけでなく、自分が分からないことを学ぶために、一生懸命サポートしてくれる場になってほしいと思います。大人の「操縦」から自由な、「本当の学び場」に。
(この連載は、藤井浩が担当しました)
◇
草津市長選は14日、告示される。3選を目指す現職の橋川渉氏(67)、新人で住宅建設会社経営の白井幸則氏(53)が出馬を予定している。投開票は21日。
<メモ> 市内は子育て世代や就学前の子どもが多いが、市と濱田智崇・京都橘大助教が昨秋行ったアンケートでは、母親の半数近くが子育てに「悩みがある」「向いていない」と答えた。子育て支援策では「親子で自由に遊べる場の開放」「子どもだけで参加できる野外活動」を求める声が多かった。濱田助教は「子育てへの自信のなさが表れている。相談窓口の充実などで母親の負担軽減が急務だ」と指摘する。
2016年02月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
5206
:
沖縄無党派
:2016/02/18(木) 20:14:14
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=309976&p=more
御坊市長選挙に二階俊樹氏が出馬表明
任期満了(6月10日)に伴う和歌山県御坊市長選挙に、自民総務会長の二階俊博衆院議員秘書、二階俊樹氏(50)=御坊市島=が18日、無所属で出馬することを表明した。二階氏は二階議員の長男。同市長選への出馬表明は二階氏が初めて。
御坊市内で会見した。二階氏は「人口減少に歯止めをかけたい。防災はハード面はもちろん、訓練などソフト面にも力を入れる」と強調。「市民一人一人がまちづくりの主体者として自由闊達(かったつ)に話し合う空気をつくりたい。周辺市町との連携、国・県とのパイプも太くする」などと述べた。
出馬の動機は「NPO活動で出会う子どもたちの未来に責任を感じた。議員秘書を約20年務め、他市町村の取り組みを見てきた経験を生かしたい」と説明。現職の柏木征夫市政については「大きな問題はない」との見解を示した。
二階氏は1995年から二階衆院議員の秘書を務めている。子どもの健全育成を目指すNPO寺子屋共同代表。
父親の跡を継がないんだね。
5207
:
チバQ
:2016/02/18(木) 22:43:13
現職は引退でしょうね 年齢的にも
http://www.asahi.com/articles/ASJ2K7360J2KPXLB01D.html
自民・二階氏長男、市長選に立候補表明 和歌山・御坊
2016年2月18日13時33分
自民党の二階俊博総務会長(77)=衆院和歌山3区=の政策秘書で長男の俊樹氏(50)が18日、地元の和歌山県御坊市で会見を開き、6月10日に任期満了となる御坊市長選に立候補する意思を表明した。
俊樹氏は会見で「人口減少問題に取り組みたい。二階一門としてやっていく」などと話した。
現職で6期目の柏木征夫市長(75)は、次の市長選への態度を明らかにしていない。16年ぶりの選挙戦となった4年前の市長選では、二階氏側の支援を受けていた。
5208
:
チバQ
:2016/02/18(木) 22:55:28
ん?毎日によると現職出馬か
http://mainichi.jp/articles/20160218/k00/00e/010/192000c
和歌山県御坊市
二階王国変事…長男立候補表明で分裂か
毎日新聞2016年2月18日 11時39分(最終更新 2月18日 15時29分)
二階俊博・自民党総務会長の地元・和歌山県御坊市の任期満了(6月10日)に伴う市長選で、二階総務会長の長男で秘書の俊樹氏(50)が18日、立候補の意向を表明した。6期目の現職、柏木征夫氏(75)も県職員時代に二階総務会長に擁立され、二階系の県議や市議らが支持してきた。柏木氏は3月議会で立候補表明するとみられ、「二階王国」を支える議員や支持者を二分した分裂選挙となる可能性が出てきた。
御坊市は県中部にあり、人口約2万5000人。人口減少や財政難、基幹産業の農業の後継者問題などが市政課題となっている。柏木氏は県職員時代の1992年、二階総務会長の後押しで市長選に立候補し、無投票で初当選。現在、現役市長では全国最多当選だ。
これに対し、多選に批判的だったり年齢を不安視したりする一部の企業経営者らが、俊樹氏に立候補を要請。複数の関係者によると、分裂選挙を避けるため昨年から水面下で第三者の擁立を模索する動きもあったが、実現しなかった。
同市は二階総務会長と自民党への支持が圧倒的なだけに、今回の事態を受けて関係者には困惑が広がっている。自民市議の一人は「2人が選挙で対決すれば、市議だけでなく自民と二階総務会長の支持者も選択を迫られる。選挙応援という『踏み絵』を踏むことになり、どちらが勝っても遺恨が残るのではないか」と頭を抱える。ある住民は「御坊での選挙で保守が分裂するなんて記憶にない」と戸惑っていた。
俊樹氏は早稲田大理工学部卒。証券会社勤務などを経て、地元で20年間、二階総務会長の秘書を務めている。【山本芳博】
5209
:
チバQ
:2016/02/18(木) 23:50:06
3035 :チバQ :2016/02/18(木) 23:04:29
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160218000099.html
おおさか維新、滋賀で活発化 参院選向け他党警戒
16:00京都新聞
滋賀県内で、おおさか維新の会が存在感を高めようと動きを活発化させている。21日投開票の草津市長選では、地方組織の滋賀維新の会が推薦する候補の応援のため大阪から党幹部が入り、今後の国政選挙で県内全選挙区に擁立する方針を打ち出した。地方組織は小規模ながら、前身の日本維新の会の時代から国政選挙では県内で自民党や民主党に次いで2、3番目の比例票を集めており、今夏の参院選を見据えて他党は警戒を強めている。
市長選告示前日の13日夜。市民体育館で滋賀維新の設立記念シンポジウムがあった。おおさか維新の松井一郎代表と橋下徹法律政策顧問がそろい踏みし、大阪での改革を熱弁した。壇上には市長選に立つ新人白井幸則候補(53)も並んだ。松井代表は告示日も街頭でマイクを握り「徹底的にサポートしたい」と訴えた。滋賀維新幹部は「草津は大阪の通勤圏で、おおさか維新に共感する人が多い」と連日、街頭活動に加わる。
「なぜ大阪から来て草津に口出しするのか。冷静に考えてほしい」。14日夕、JR南草津駅前で現職橋川渉候補(67)を支援する民主衆院議員が叫んだ。選対はおおさか維新の動向を気にしつつ、市議や連合滋賀を中心に組織固めを図る。自民の衆院議員も応援に入る。選対幹部は「相手に維新が加わり、うちは団結力が高まった」。15日からは、自主投票としている共産党の市議らが街頭で「維新政治」の批判ビラを配った。
おおさか維新は滋賀をはじめ全国14都府県で総支部が立ち上がり、関西を中心に首長選への関与を強めている。大阪での改革をPRし、「地方分権には首長がキーになる。政治に参加すれば税金の使い方が変わると感じてもらう」(松井代表)のが狙いだ。
県内の地方選挙で松井、橋下両氏がそろうのは異例で、「当然、次の国政選挙をにらんでいる」(橋川候補選対)との受け止めが広がる。2012年以降3回の国政選挙で、日本維新の会と維新の党は比例で8万〜15万票を獲得し、一定の支持層がある。滋賀維新の岩永裕貴代表は今後の国政選挙へ「比例票の掘り起こしのためにも候補者をできる限り全選挙区に立てたい」と力を込める。
1人区の激戦となる今夏の参院選滋賀選挙区では、自民、民主、共産3党が候補予定者を決めている。自民県連の佐野高典幹事長は「維新が出せばあなどれない」とし、民主県連の江畑弥八郎事務総長は「既存政党は一定の影響を避けられない。衆参ダブル選も視野にギアを一段上げたい」と緊張感を高める。共産県委の奥谷和美委員長は「おおさか維新は政策を語るほど安倍政権のお友達だと分かる。自公の補完勢力は伸ばしてはいけない」と強調した。
5210
:
チバQ
:2016/02/19(金) 21:01:09
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20160219004.html
女性市議が支援者にチョコ配る 公選法抵触か
07:03神戸新聞
兵庫県三木市議会の堀元子副議長(52)が、市内の支援者21人にバレンタインデーのチョコレートを配っていたことが18日、分かった。公職選挙法が禁じる寄付行為に当たる恐れがあり、堀氏は神戸新聞社の取材に「普段からお世話になっている人ばかりで、寄付行為に当たる認識がなかった。反省している」と釈明した。三木署も事実関係を調べている。
堀氏は13日、後援会幹事らの自宅を訪問。近況報告の手紙に、約500円のチョコレートを添えて配った。手紙には「支援者のお一人お一人のご恩情に報いることのできるよう、襟を正して活動して参ります」などと書かれていた。堀氏は、バレンタインデーのプレゼントを支援者に贈ったのは初めてだったとし「今後は一層注意をしたい」と話した。
堀氏は2011年の三木市議選で、薮本吉秀市長が当時代表を務めていた地域政党「三木新党8人のサムライ」から立候補して初当選。現在2期目で、15年5月から副議長を務めている。(大島光貴、堀内達成)
5211
:
チバQ
:2016/02/22(月) 22:49:10
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20160222/CK2016022202000043.html
3選の橋川さん決意新た 草津市長選
3期目の当選を果たし、笑顔で支援者と握手する橋川さん=草津市木川町の事務所で
写真
市民は八年間の実績を評価し、継続を支持した。二十一日に投開票された草津市長選。三選を果たした無所属現職の橋川渉さん(67)は、「住みよい町へ、まだやらなければならないことがある」と、人口増加に対応し、さらなる発展を誓った。市政転換を訴えた無所属新人の建築会社会長白井幸則さん(53)は浸透しきれなかった。
午後八時半、当選確実の報を受け草津市木川町の事務所に到着した橋川さんは「本当に本当に、皆さんのおかげです」と笑顔を見せた。百五十人近い支援者が拍手で出迎え、三日月大造知事や近隣市長らもねぎらった。
二期目を決めた四年前は無投票で、今回は現職として迎える初めての選挙戦だった。期間中、滋賀維新の会の推薦を受ける相手陣営は松井一郎大阪府知事が応援演説に登場。大阪流の「身を切る改革」を猛アピール。選対幹部は静観の構えを見せていたが、「草津のことは草津で決めよう」と、温厚な橋川さんには珍しく激しい口調で対抗心をあらわにしたこともあった。
人口増加が続く中でのまちづくり、周辺部では深刻な高齢化、と課題は尽きない。
「各地を回る中で、地域ごとにいろいろな課題があることを実感した。きめ細かな政策で、ずっと住み続けたいと思えるようなまちづくりを進めていきたい」と決意表明した。
◆丁寧な説明が必要
【解説】 市民は二期八年の通信簿に「合格」の印を押した。現職に新人が挑む構図となった今回の市長選。橋川渉さんは大部分の自民、民主系市議や地元国会議員の支持、連合滋賀の団体推薦も取り付け、知名度と組織力に一日の長があった。
橋川市政が目玉事業として挙げる草津川跡地の整備は、優先区間で着々と工事が進んでいる。一方で、市民の中には事業の進め方やビジョンに懐疑的な見方をする人がいるのも確かだ。三期目に入り、自ら築いてきた土台で市政運営が可能になるからこそ、市民に対して丁寧な説明を続ける必要がある。
四年前は無投票だっただけに、市民にとっては待ち望んだ選挙戦。ただ、二人の政策は似た部分も多く、議論の盛り上がりに欠けたのは残念だった。
橋川さんの政策集のタイトルは「『ずっと草津』宣言」。老若男女が、ずっと住み続けたいと思えるような、きめ細かな政策の実行を求めたい。
(鈴木啓紀)
5212
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チバQ
:2016/02/25(木) 23:15:20
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160225000028
京都・京丹後市長選に三崎氏出馬へ 市会議長、議員を辞職印刷用画面を開く
三崎政直氏
三崎政直氏
任期満了に伴い4月24日に投開票される京都府京丹後市長選で、同市議会議長の三崎政直氏(63)が24日までに立候補する意向を固めた。市長選準備のため、同日付で議員を辞職した。
京都新聞の取材に対し、三崎氏は「市民の声が政策に反映されていない。首長の3期12年は一つの節目。市民に選択肢を提示したい」と話した。議員辞職については「25日からの3月議会の運営に迷惑をかけないため」と説明した。
三崎氏は同市大宮町出身で大阪商業大卒。旧大宮町議を経て市議は2期目。一昨年5月から議長を務めていた。
市長選をめぐっては、現職の中山泰氏(56)が4選を目指し立候補を表明している。中山、三崎両氏とも自民党京丹後総支部に推薦願を出しており、同総支部は29日に結論を出す予定。共産党丹後地区委員会などで構成する「新しい京丹後市をつくる会」も独自候補の選考を続けている。
5213
:
チバQ
:2016/02/26(金) 20:14:07
http://www.sankei.com/west/news/160226/wst1602260002-n1.html
2016.2.26 11:00
【関西の議論】
「共産勝ったら責任とれるか」京都党が市長選候補擁立を断念したウラ 女性市議「不信離党」の〝お家騒動〟
2月7日投開票の京都市長選は現職の3選という結果に終わった。事実上、非共産系の現職と共産系の一騎打ちの構図だったが、選挙前には地域政党の京都党が第三極の候補者の擁立を検討。背後にいたのは、同じく第三極の京都維新の会だった。「維新に主導権を握られる」「共産党を利するのでは」…。さまざまな思惑が渦巻く中、京都党は結局、擁立を断念。その後、女性市議が党への不信感から離党するなど〝お家騒動〟が勃発した。平成22年の結党以来、地道に存在感を示してきた京都党。昨春の統一地方選では、京都市議選で5議席を獲得して会派としての発言権を持つ「交渉会派」の立場を手に入れていたが、離党者が出たことでその立場も失う「泣きっ面に蜂」の結果を生んでしまった。地域政党の雄は正念場を乗り切ることができるか。(池田進一)
出馬要請12日後…断念
「出たいという気持ちはあったが、後援会からの理解が得られなかった」
昨年12月24日、京都市内のホテルで記者会見した京都党代表の村山祥栄(しょうえい)市議(37)はそう話し、京都市長選への立候補断念と党代表辞任の意向を明らかにした。京都維新の会から第三極の統一候補として出馬を要請されてから、わずか12日後のことだった。
2月7日に投開票された京都市長選では、自民、民主、公明、社民が推薦する現職の門川大作氏(65)が、共産が推薦する候補を大差で破り3選を果たした。これまでの市長選は事実上、共産系と非共産系の候補が激突する構図となることが多く、京都党や京都維新をバックに村山氏が立候補していれば、この流れを変える可能性があるとみる見方もあった。
しかし結局、村山氏の立候補は実現しなかった。立候補断念の背後に何があったのか。
村山氏の擁立工作を仕掛けたのは京都維新だった。
京都党と京都維新の市議会会派はともに5議席ずつを確保しており、昨年12月12日に「10議席なら一定の存在感を示すことができるはず」と京都維新が村山氏に出馬を要請したのだ。
さらに12月15日、両党そろって記者会見を行い、京都維新サイドは「村山氏以上の人は見当たらない」と持ち上げた。この時点では村山氏も立候補に意欲的な様子だった。当時を振り返り、村山氏は後に「出たい気持ちはあった」と話している。
後援会が〝待った〟
立候補に待ったをかけたのは、村山氏の後援会だった。市議を辞職して市長選に立候補することに対し、「信託してもらった人への背信行為」「勝ち目がない」などと「予想以上」(村山氏)の反発があったという。
なぜ、支援者が村山氏の立候補に賛同できなかったのだろうか。関係者は「反対した理由はいくつかある」とした上で、擁立が京都維新の主導で行われたことへの不信感を指摘した。
自民に加え、共産の勢力も強い京都政界にあって、京都党と京都維新はともに第三極の地位を争う関係にある。この微妙な関係が両者の共闘に影を落としたというのだ。村山氏の支援者の一人は「同じ第三極だが、京都政界での歴史は京都党の方が古い。いきなり現れた政党に主導権を握られるわけにはいかない」と打ち明ける。
交渉会派の立場が…
理由はもう一つあった。
昨年4月の市議選で5人が当選した京都党は、念願だった交渉会派の地位を手に入れた。交渉会派かそうでないかは、市議会での影響力に大きな差がある。
村山氏が市長選に立候補すれば議席を失い、交渉会派でなくなってしまう。「デメリットも大きい」という判断もあったのだ。
また、村山氏が立候補すれば、非共産系候補の間で「保守票」が割れ、共産系候補が有利になるのではないか-と懸念する保守層も少なくなかったという。維新関係者の一人は「支援者から『共産が勝ったら責任がとれるのか』と詰め寄られた」と語る。
5214
:
チバQ
:2016/02/26(金) 20:14:36
8年前の挑戦、落選で頭丸め…
村山氏は平成20年の京都市長選に立候補した経験がある。当時30歳で2期目の市議。京都党を結党する前だったが、動機は市長選が共産対非共産の構図となってしまうことに対する不満だった。当時の取材に村山氏は「(選挙の構図に)どうも納得がいかない」と述べている。
選挙結果は今回と同じく自民、民主、公明、社民の4党が相乗りした門川氏が共産推薦候補を振り切って初当選。両者の争いに村山氏は食い込めず、候補者4人中3位で落選した。村山氏は頭を丸め、「不徳のいたすところ」と涙ながらに支援者に頭を下げた。
その後の22年8月、「京都のことは京都市民の手で」と堀場製作所最高顧問だった故・堀場雅夫氏を最高顧問に据え、政治経験のない若手の男女を中心とした京都党を結党。23年の市議選では自身の選挙区で1万2529票という市政史上過去最多得票で圧勝し、市議会で存在感を高めた。
さらに昨年3月、全国の地域政党と連携する「地域政党サミット」の結成に力を尽くした。同年4月の市議選でそれまでの4議席から1議席を増やして5議席とし、京都党を念願の交渉会派の立場に押し上げた。
立候補断念の〝余波〟
村山氏の立候補断念に、京都維新サイドは京都党への不信感を募らせている。断念直後に記者会見した京都維新の豊田貴志市議団長は「いったん公党同士が約束したにもかかわらず、このありさまだ」と不満そうな様子だった。
京都維新は、市長選に維新として候補者を出すことができなかったとしても、京都党との連携で第三極としての存在感をみせることができれば、今年夏の参院選にも弾みがつくと考えていたからだ。
そんな京都維新との不協和音だけでなく、さらに〝余波〟は続いた。
村山氏の擁立をめぐる党内議論の場に参加できなかったとして、昨年4月に京都党公認で初当選していた山集(やまず)麻衣子市議(34)が1月18日に離党を表明したのだ。
山集市議は、もともと村山氏の出馬に反対していたというが、「維新との連携や統一候補擁立など、重要な話を報道で知る状態だった」と党への不信感をあらわにして離党した。党は同月31日、「有権者に対する背信行為であると同時に、本党に対する著しい信頼失墜行為にあたる」として除名処分に踏み切った。
これで京都党の議席は4議席となり、交渉会派としての立場を失った。市長選候補者を出せなかっただけにとどまらず、市議会で影響力を行使する源となる交渉会派からも転落し、党の顔だった村山氏が混乱の責任をとって代表を辞任するという皮肉な結果だけを残して幕を閉じた。
「巻き返し」誓うが…
ある京都党関係者は、今回の京都市長選について「ハイリスク・ノーリターンだった」と振り返る。
2月8日、現在2期目ながら党代表に就任した江村理紗市議(30)は「市長選で期待に沿うことができなかったことを心よりおわびする。第三極としての挑戦ができなかったことは本当に悔しい」と語った。京都党は、インターネットを中心に「美貌」に注目が集まっている江村市議のもとで巻き返しを誓う。
支援者からは「(4年後の)次回市長選が本命だ」という声も上がる。
村山氏は「今は市議会で一定の成果を出すことが第一の責務」と地道な取り組みで結果を重ねていく考えを示している。
5215
:
チバQ
:2016/02/29(月) 22:33:17
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=310569
元衆院議員の玉置氏が立候補表明 白浜町長選
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4月19日告示、24日投開票の和歌山県白浜町長選に、元衆院議員の玉置公良氏(61)が無所属で立候補する。29日、白浜町役場で開いた記者会見で表明した。町長選にはすでに現職の井澗誠氏(61)、新顔で自然エネルギー開発販売会社代表の内海洋一氏(66)が立候補を表明しており、激しい選挙戦となりそうだ。
玉置氏は昨年11月に町内の支援者から打診があり、2月末になって立候補を決めたという。
町の現状を憂う町民の声を聞き「育ててもらい、応援してもらった地元が揺らいでいる時に逃げてはいけないと考えた。出遅れは承知の上で、恩返しをするべきだと決断した」と立候補の動機を説明した。
町長選では、熊野古道大辺路なども生かして観光客をより増やすこと、予防医学、自然エネルギーへの取り組みなどを柱にした政策を訴える。町長の退職金は返上するという。「夢のようなことは言わず、できることを提言する。これまでの経験や人脈を生かし、スピード感を持って取り組む」と話す。
玉置氏は田辺高校卒業。町職員を経て県議会議員となり、2009年に衆院議員へ転身。12年11月まで1期務めた。現在は超党派の「世界遺産国会議員連盟」特別顧問や、土壌保全に取り組む一般社団法人(東京都)の理事長などをしている。
現職の井澗氏は、昨年9月の町議会で出馬を表明。この時は「町政発展のために全身全霊で立ち向かう」などと述べた。
新顔の内海氏は2月上旬に立候補を表明。「観光を軸にして驚きと感動のまちづくりに取り組みたい」と語っている。
(2016年2月29日更新)
5217
:
とはずがたり
:2016/03/04(金) 17:29:46
2016/3/4 07:05神戸新聞NEXT
空白の2カ月問題 神戸など3市議会の対応焦点に
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201603/0008859112.shtml
阪神・淡路大震災後の特例で、兵庫県議と神戸、西宮、芦屋市議の選挙期日と任期開始のずれが20年以上続く「空白の2カ月」問題。その解消を図るため、県議会は3日の検討会で、次期任期を短縮し、統一地方選に県議選を残すことを国に求める内容で合意した。今後の焦点は同様の問題を抱える3市議会の対応に移る。
県議会の議論は、4年の議員任期を3年10カ月に短縮する特例法制定を国に求める今回の合意案と、統一地方選から離脱し5月以降の選挙に回る-という二つの解消案をめぐり、並行線をたどった。結果、「3月中に全会派一致」という申し合わせに基づき、任期短縮案を主張する多数会派の意見にいったん合意した。
3市議会も「空白解消」という点では、県議会と同じ意向を示している。しかし、具体案の協議は進んでおらず、県議会の合意案に足並みがそろうかは見通せない状況だ。
県議会は特に神戸市議会の動向を注視している。県議選と神戸市議選は4月の統一選で同日実施されているため、両議会の選挙期日が分かれれば、投票率低下や選挙コストの増加につながりかねないとの懸念があるためだ。
また、現在は同じ選挙区での重複立候補が禁じられる県議選と3市議選だが、統一選の落選者が、離脱した後続選挙に立候補する可能性も指摘される。「神戸、西宮、芦屋が選挙区の議員は、選挙の分裂は避けたいのが本音だろう」(中堅県議)との思惑も見え隠れする。(永田憲亮)
5218
:
チバQ
:2016/03/04(金) 21:48:53
http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20160303012.html
震災特例に伴う空白解消へ 兵庫県議会が合意
03月03日 22:55神戸新聞
震災特例に伴う空白解消へ 兵庫県議会が合意
神戸新聞NEXT
(神戸新聞)
阪神・淡路大震災直後の特例が残り、4月の兵庫県議選から6月の任期開始まで「2カ月の空白」が生じている問題で、解消策を協議する県議会の検討会が3日開かれ、次回選挙(2019年)の当選者の任期を4年から3年10カ月に短縮することで全5会派が合意した。実現すれば23年の改選時から、空白期間が解消する。県議会は同様の問題を抱える神戸、西宮、芦屋3市議会にも協力を呼び掛け、議員任期を短縮する特例法制定を国に求める考えだ。
1995年4月に実施予定だった4議会の選挙は、震災直後の混乱で行えず、特例法で議員任期を6月まで延長、選挙も先延ばしされた。4年後、選挙のみ4月の統一地方選に戻され「ずれ」が発生。引退・落選議員にも6月のボーナスが支給されるなど長年、問題が指摘されてきた。
昨秋始まった県議会の検討会では当初、3会派(自民党、公明党・県民会議、維新の会)が今回の「任期短縮」案を支持する一方、2会派(民主党・県民連合、共産党)は6月の任期満了前30日以内に選挙を行う「統一選からの離脱」案を主張。2月の前回会合で、座長試案として任期短縮案が示された。
この日は、任期短縮案に反対だった2会派も「県議会として結論を出すのが先決」などと座長試案を受け入れ、必要に応じ議論していくことを要望した。
今後は3市議会にも協力を求め、来年1月の通常国会での特例法案提出を目指し、国などに働き掛ける方針。
県議会の合意を受け、3市議会の各議長は「早急に議論を進めたい」などとコメント。芦屋では、同様のずれを抱える市長選との兼ね合いも焦点となる。
(黒田勝俊、紺野大樹、前川茂之)
5219
:
チバQ
:2016/03/09(水) 22:06:17
>>5206-5208
http://www.asahi.com/articles/ASJ373TQNJ37PXLB00K.html
「二階王国」分裂選挙 御坊市長選、現職と長男が出馬へ
藤井満2016年3月9日13時27分
任期満了に伴う和歌山県御坊市長選に9日、現職の柏木征夫氏(75)が立候補を表明した。御坊市は二階俊博・自民党総務会長=衆院和歌山3区=の地元。柏木氏も二階氏の後援会の支援を受け、現役市長では最多の6選を重ねてきた。今回は二階氏の長男で政策秘書の俊樹氏(50)も立候補を表明し、「二階王国」の地盤を真っ二つに割る激戦が予想される。市長選は5月15日告示、22日投開票。
柏木氏はこの日の市議会の一般質問で「しがらみのない市政運営を頑張るよう要請を数多く頂いた。防災など喫緊の課題もあり、信頼していただいた人の思いに応えるため出馬させていただきたい」と述べた。
柏木氏は御坊市出身で京大卒。県職員を経て二階氏の誘いで1992年の市長選に立候補し、無投票当選した。今回も市内各地区の区長らから立候補の要請を受けてきた。ところが多選への懸念から、一部の企業経営者らは俊樹氏を後押し。2月に立候補を表明した俊樹氏は記者会見で、現市政に「大きな問題はなく、悪い思いはない」としながら、「二階俊博一門としてやっていく」と「二階直系」を強調した。
俊博氏と柏木氏を共に支えてきた市議らの動揺は大きい。保守系市議は「どっちにつくのかとあちこちで聞かれるが、流動的としか言えない。仲間うちの選挙は難しい」、ある自営業者は「どちらについても後が怖い」と話した。(藤井満)
5220
:
チバQ
:2016/03/09(水) 22:11:31
http://www.sankei.com/west/news/160309/wst1603090020-n1.html
2016.3.9 07:28
「二階王国」は分裂選挙に 自民党総務会長の地元 現職が出馬表明へ
自民党の二階俊博総務会長(衆院和歌山3区)のおひざ元、和歌山県御坊市の任期満了に伴う市長選(5月15日告示、22日投開票)に現職の柏木征夫氏(75)が出馬する意向を固めたことが8日、分かった。9日の市議会で正式表明する。市長選には二階氏の長男で政策担当秘書の俊樹氏(50)=自民県連、公明党県本部推薦=がすでに出馬表明。柏木氏は過去の市長選では二階氏の支援を受けており、「二階王国」は分裂選挙に突入することになった。
出馬の意向を固めた理由について、柏木氏は産経新聞の取材に対し「信頼し、支援してくれている市民の気持ちを裏切ることはできない」と話した。
御坊市は二階氏の出身地で、昭和50年に県議に初当選して以来、長年地盤としてきた。二階氏は平成4年の市長選で県職員だった柏木氏を擁立。柏木氏は無投票で初当選し、6期務めている。しかし最近になって二階氏の支援者らから柏木氏の年齢に対する不安の声などが上がり、一部が俊樹氏に出馬を要請。これを受けて、俊樹氏は今年2月に立候補を表明した。
同市は、26年の衆院選で二階氏の得票率が8割に達するなど二階氏や自民への支持が圧倒的な保守の牙城。俊樹氏と柏木氏の支持層は重複しており、地元市議らからは「『二階王国』の中心の御坊市がこんな形で分裂するなんて…」「難しい選択になる」などの声が上がっている。
御坊市は同県中部に位置する人口約2万5千人の都市。市外への人口流出や雇用の拡充などが課題となっている。
5221
:
チバQ
:2016/03/09(水) 22:16:49
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=311110&p=more
現職の柏木氏が出馬表明 御坊市長選挙
和歌山県御坊市の柏木征夫市長(75)=御坊市薗=が9日、5月に行われる任期満了に伴う市長選に7選を目指して出馬する考えを表明した。市長選をめぐっては2月、二階俊博・自民党総務会長の長男で秘書の俊樹氏(50)=同市島=が立候補することを表明しており、二階総務会長の地元で、全国最多当選の現職市長と二階総務会長の長男が争う展開となる。
開会中の市議会3月定例会一般質問で、向井孝行議員(自民)が立候補の意向をただした。
柏木市長は「私が貫いてきた、しがらみのない堅実な市政運営に危惧を感じ、ふるさと御坊の発展のために頑張るようにとの要請も数多くいただいている。総合戦略への対応や防災対策など喫緊の課題が残されていることも踏まえ、出馬させていただく決意を固めた」と述べた。
休憩時間に報道陣の質問に柏木市長は「二階先生は恩師であり、何も二階先生と選挙をしているわけでも何でもない。対立候補は特定の方々が擁立を描いて実現してきたという経緯があり、特定の方に偏った市政運営をされると大変なことになる。二階先生には決断についてはお伝えしており『頑張れよ』と言われた」と話した。
柏木氏は、京都大学農学部を卒業。県庁で農林水産行政に携わり農業振興課副課長を務めた。二階総務会長に擁立され、1992年5月に行われた御坊市長選に出馬して初当選。現在は6期目。全国市長会によると、大阪府池田市長らと並んで現職市長では最多当選という。
(2016年3月9日更新)
5222
:
チバQ
:2016/03/09(水) 22:27:56
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1603080009.html
茨木市長、5千万円借り入れ不記載 市税滞納親族の不動産担保に、専門家「不明朗」と批判
03月08日 08:39産経新聞
大阪府茨木市の木本保平(やすひら)市長(71)が平成24年に金融機関から借りた5千万円を市条例に基づく資産報告書に記載していなかったことが7日、分かった。木本氏が同日、明らかにした。借り入れのための担保が市税約1千万円を滞納している親族の不動産だったことも判明。専門家は「極めて不明朗な借り入れだ」と批判している。
木本氏の説明などによると、木本氏は24年11月、市内の金融機関から5千万円を借り入れた際、市内に住む男性親族が自らの土地、建物を担保として提供。市条例で報告が義務づけられている資産報告書に記載しなければならなかったが、木本氏は借り入れの事実を記載していなかった。
別の借入金約2900万円は24年の市長当選直後に計上していた。木本氏は、5千万円を計上しなかった理由について「約2900万円は資産形成のための借り入れだったが、5千万円は単なる借金という認識で、記載の必要がないと思った」と釈明。使途は明らかにしなかった。報告書は今月4日付で訂正した。
木本氏によると、5千万円の大半はすでに金融機関に返済し、昨年5月に男性親族の不動産に対する抵当権が抹消された。また、男性親族が固定資産税など市税約1千万円を滞納している事実も判明。木本氏は「昨年3〜4月ごろに滞納の事実を知った。支払いに協力したい」と話した。
政治とカネの問題に詳しい神戸学院大法学部の上脇博之教授(憲法学)は「5千万円の借り入れについては表に出したくない理由があったとの疑念も招きかねない。説明責任を果たすべきだ」と話している。
5223
:
チバQ
:2016/03/11(金) 18:35:22
http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110051-n1.html
2016.3.11 15:00
どうなる自民・二階氏「王国」真っ二つ 支え続け24年間の現職市長VS長男
任期満了に伴う和歌山県の御坊市長選(5月15日告示、22日投開票)に6期目の現職、柏木征夫氏(75)が、7選を目指して立候補することを正式に表明した。同市長選には無所属新人、衆院議員秘書、二階俊樹氏(50)=自民党県連、公明党県本部推薦=がすでに出馬表明。柏木氏はこれまで二階氏の父親で、自民党総務会長の俊博氏(衆院和歌山3区)の後ろ盾を受けており、俊博氏を輩出した保守の牙城が真っ二つに分裂する構図となった。
二階氏の出身地・御坊市…柏木市長が恩師と仰ぐ俊博氏
「熟慮に熟慮を重ねた結果、皆さまの期待に応えるのが使命と考え、出馬への決意を固めた」。柏木氏は9日の市議会本会議でこう述べた上で、「積み重ねてきた経験や知識を生かし、初心にかえって市の発展のために全力を尽くしたい」と続投に意欲を示した。
柏木氏は県職員を経て、平成4(1992)年の市長選に出馬し初当選、6期24年を務めた。近畿市長会長や全国市長会副会長を歴任した豊富なキャリアに加え、公共施設の耐震化促進などを盛り込んだ第4次市総合計画を策定するなど、市政改革にも実績がある。選挙戦では幅広い支援を求める意向だ。
一方、2月に出馬表明した二階氏は「私の目標は市の人口を増やすことだ。日本中の人口が減少するなかで並大抵のことではないが、周辺への流出をなくしたい」と公約に掲げた。さらに、「争点は若さ。私は市長や市職員の経験もないが市民の声を行政に反映できるようにしたい」とアピールしている。
証券会社勤務を経て、俊博氏の政策担当秘書に就任し、多忙な俊博氏に代わって地元議員や自治体とのパイプ役を担ってきた。防災教育や避難訓練など地域貢献にも尽くしてきた。こうした活動を自民や公明の地元組織も評価。すでに推薦を出している。
◇
「二階王国」とうたわれる俊博氏の地元での異例の分裂選挙に俊博氏を支えてきた市議や有権者からも「前代未聞」との声が上がり、動揺が広がっている。
「この街がまさか、本当に分裂してしまうなんて」。御坊市議の一人は険しい表情で打ち明けた。市議14人の中では早くも意見が割れつつあるが、まだ立場を明確にしていない議員も多い。「熾烈(しれつ)な戦いになる。どちらの候補者も応援したい気持ちだ。明確に決めることは難しい」
別の市議も「後援会ともしっかり話し合って方針を決めなければいけないが、支持者の中でも意見が割れており、難しい選択になる」と苦しい心情を吐露。恩師と仰ぐ俊博氏の“二階一門”と対決することになった柏木氏自身も「(俊博氏を)この選挙で傷つけてはいけない。できるだけ、そんなことがないように選挙運動を重ねたい」と複雑な胸中をのぞかせる。
市関係者によると、二階俊樹氏擁立に向けての動きは昨年末に本格化。これに対し、柏木氏は表向きには進退は明確にしていなかったが、周辺には出馬をにおわせ、準備を進めていたという。市幹部の一人は「どんな結果になっても、この選挙のしこりは残るだろう」とつぶやいた。
一方、有権者にも困惑が広がっている。商店を営む女性(71)は「二階氏は俊博氏の長男だが、柏木氏も俊博氏が支えてきた人。身内同士でこんなことになるなんて」と驚いた表情。「どちらに投票すべきか難しい」と話した。
5224
:
とはずがたり
:2016/03/15(火) 08:15:47
10万人盆踊りは正直くだらんわ。そんなので副首都が実現する訳も無いが,万博の成功体験が忘れられない堺屋は所詮祭屋って訳か(;´Д`)
【関西の議論】「レッテル貼りはやめろ!」ケンカ師・橋下氏がついに〝憑依〟? 松井氏が10万人盆踊り批判の自民に激怒
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E9%96%A2%E8%A5%BF%E3%81%AE%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%80%91%E3%80%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AB%E8%B2%BC%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8D%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%B8%AB%E3%83%BB%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E6%B0%8F%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E3%80%9D%E6%86%91%E4%BE%9D%E3%80%9F%EF%BC%9F-%E6%9D%BE%E4%BA%95%E6%B0%8F%E3%81%8C%EF%BC%91%EF%BC%90%E4%B8%87%E4%BA%BA%E7%9B%86%E8%B8%8A%E3%82%8A%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%81%AB%E6%BF%80%E6%80%92/ar-AAgK7Oz
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産経新聞
21 時間前
【関西の議論】「レッテル貼りはやめろ!」ケンカ師・橋下氏がついに〝憑依〟? 松井氏が10万人盆踊り批判の自民に激怒: 副首都推進本部会議をめぐる大阪維新の会代表の松井一郎大阪府知事らの主な発言。「10万人の盆踊り大会」など府市特別顧問の堺屋太一氏や猪瀬直樹氏の提案を自民党府議団の杉本太平幹事長が批判すると、松井氏が怒りのボルテージを上げたc 産経新聞 提供 副首都推進本部会議をめぐる大阪維新の会代表の松井一郎大阪府知事らの主な発言。「10万人の盆踊り大会」など府市特別顧問の堺屋太一氏や猪瀬直樹氏の提案を自民党府議団の杉本太平幹事長が批判す…
大阪のために10万人盆踊りを-。こんなアイデアが発端となり、大阪維新の会代表の松井一郎大阪府知事と自民党が府議会で激しく対立している。大阪の副首都化について話し合う「副首都推進本部会議」で、元東京都知事の猪瀬直樹氏や作家の堺屋太一氏が、「ゲームのお祭り」や「10万人の盆踊り大会」の開催を提案したのに対し、自民が「がっかりした」と批判。自身肝煎りの会議を批判された松井氏は「失礼な話だ」と猛反論し、「嫌がらせをされると、逆に元気が出る」と自民側を挑発してみせた。議会での野党との対決といえば、大阪維新前代表で「希代のケンカ師」として数々の政敵とバトルを繰り広げてきた橋下徹氏の〝お家芸〟だ。現在、大阪維新を率いる松井氏も、まるで橋下氏の「魂」が憑依(ひょうい)したかのように、「売られたケンカは買う」とばかりに一歩も引かない姿勢をみせているのだ。
産経コラム引き合いに自民が批判
「つまらないレッテル貼りはやめてもらいたい!」
怒気を含んだ松井氏の声が議場に響いたのは、3月2日に開かれた本会議でのことだった。この日は代表質問が行われており、自民府議団の杉本太平幹事長が副首都推進本部会議を取り上げ、批判を展開した。
松井氏と吉村洋文大阪市長(大阪維新の会政調会長)が昨年12月に立ち上げた同会議は、両氏が同11月の大阪ダブル選で公約に掲げた「大阪の副首都化」の実現に向け、府市特別顧問を務める猪瀬氏や堺屋氏らを交えて議論していく場で、これまでに2回の会合が開かれている。
この中で猪瀬氏は、若者が集うゲーム大会を大阪で開催することを、堺屋氏は10万人の盆踊り大会を開くことを提案していた。
杉本氏は規定上、1時間あたり1万540円の報酬を支払う打ち合わせを各氏と約2時間行ったうえで、これらの提案がなされたと指摘。「こうしたイベントが実現すれば、副首都が現実味を帯びるのか」と疑問を呈した産経新聞記者のコラムも引き合いにして、「副首都の実現に向けた会議で思いつきアイデアレベルの議論が繰り返され、正直がっかりしている」と痛烈に批判した。
「大阪のために働いてもらっている」
同会議の設置や猪瀬氏の特別顧問就任を主導してきた松井氏は猛烈に反発した。杉本氏に「第1回、第2回の会議はすべてごらんになったのか」と強い口調で問いかけた。
これまでの会議で、猪瀬氏は「副首都は単なる省庁移転とは違う発想で考える必要がある」と述べ、政府でも企業でもないNPOなどの公益法人を所管する「公益庁」を新たに創設し誘致することなどを提案。堺屋氏は、情報発信機能を大阪に作ることなどを提案していた。
5225
:
とはずがたり
:2016/03/15(火) 08:16:06
>>5224-5225
こうした経緯を踏まえ松井氏は、自民の指摘はレッテル貼りだとして、「猪瀬さん、堺屋先生がゲーム大会や盆踊りの話(を提案した)だけでしたか」と反論した。
特別顧問の報酬についても「一部だけをとらえて、1時間あたり1万円少しの対価に見合っていないというお考えなのか。そんな失礼な話はない。今までの経験や知識で、さまざまな提案も提言もしており、十分大阪のために働いていただいていると思っている」と言い返した。
「ポンコツ会議」再び
大阪維新と自民の対立は、橋下氏が大阪市長時代に熾烈(しれつ)を極めた。だが、昨年のダブル選で大阪維新が圧勝し、橋下氏が政界を引退した後は沈静化の兆しもみえていた。
自民関係者は「大差で民意が示された以上、対立している姿を有権者にみせるのは得策ではないからだ」と背景事情を説明する。ただ、3月2日のやり取りを機に、府議会では激しいバトルが再燃し始めている。
4日には、大阪維新の議員が一般質問で、自民主導で設置された「大阪戦略調整会議(大阪会議)」を「ポンコツ会議」と呼び、「なぜポンコツか。結局、役割分担とか物事を決める順序とか、ぐちゃぐちゃだからポンコツなんですね」と酷評した。
そのうえで、今後は副首都推進本部会議で二重行政解消の議論が進んでいくと強調し、自民に対し「前向きな議論で大阪を良くしたいと本気でおっしゃるのであれば、ポンコツ会議の風呂敷をさっさとたたんだ方がいいと思います」と呼びかけた。
「大阪会議=ポンコツ会議」という表現は、橋下氏がかつて好んで使用し、大阪ダブル選前に自民との対立を激しくあおったものだ。
これに対して自民もすかさず8日、別の議員が一般質問で「知事はわが会派の指摘について、まったく答えていない」と批判。「高額な報酬を支払ってまで特別顧問と打ち合わせをする必要があるというのであれば、少なくとも打ち合わせの日程とテーマぐらいは事前公表すべきではないか」と迫った。
議案めぐる対立へ
さらに、自民は質疑の中での批判の応酬から一歩踏み込む。「特別顧問らによる打ち合わせの事前公表と事後の会議録の公開などが必要」として、同日に府情報公開条例の改正案を提出したのだ。
実は、同様の改正案は平成26年度にも2度、自民が府議会に提出していた。このときは、自民、公明などの野党の賛成多数でいったん可決されたが、松井氏が再議権を行使し、いずれも廃案に追い込んでいる。
再議権は、首長が議会の議決に異議がある場合に再度の審議・議決を求める地方自治法に定められた権利。通常、議案は出席議員の過半数の賛成で可決されるが、再議権が行使された場合には3分の2以上の賛成が必要となるため、大阪維新の反対で否決されたという流れだ。
現在の府議会でも、大阪維新の議席数は過半数を割っており、自民以外の会派の動向次第では可決される可能性がある。ただ、再議となれば、これまでと同様に否決される見通しだ。
自民の議案提出を受け、松井氏は報道陣に「(特別顧問らの活動は)事後にすべて公開しており、府民に隠しているわけではない。十分府民の理解を得られていると思う」と述べ、可決されれば再議権を行使する意向を早々に示した。
そのうえで、議案提出について「要は自民党のくだらない嫌がらせだ。知事に嫌がらせしたら、ちょっとはしょぼんとしよるやろと(考えている)」と切って捨て、こう続けた。
「まったくしょぼんとしませんね。逆にやられると元気が出るのでもっとやってもらいたい」
舌鋒鋭く相手を攻撃し、やり込めた「橋下流」をほうふつとさせる挑発。橋下氏が政界から引退し、大阪市政では吉村氏が市長の後任になり、一転して自民や公明との〝協調路線〟も進みつつあるが、やはり大阪維新と他党のバトルは終息することはないのか。
今後のカギを握る松井氏の言動が注目される。
5226
:
チバQ
:2016/03/17(木) 19:30:04
>>4082
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1603160093.html
料理提供問題で門真市長不起訴 公職選挙法の嫌疑不十分で 大阪地検
03月16日 22:44産経新聞
大阪府門真市の園部一成市長が平成25年の市長選直前に出席した宴席で、会費を上回る料理が参加者に提供された問題で、大阪地検特捜部は16日、公職選挙法違反などの罪で告発されていた園部氏ら2人について嫌疑不十分で不起訴処分にしたと発表した。
処分理由は明らかにしていない。
告発状によると、宴席は自民党門真支部が市長選の約2カ月半前の25年3月に開催。会費と料理の差額5千円を同支部が負担し、領収書は園部氏が代表の政党支部名義で発行された。特捜部は昨年3月、門真市内の男性が提出した告発状を受理、捜査を進めていた。
5227
:
チバQ
:2016/03/17(木) 20:10:44
news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1603160008.html
【衝撃事件の核心】〝元祖ガールズ〟佐藤ゆかり議員、身内と壮絶バトル 「政治とカネ」ついに刑事告発の動き、泥沼化の様相
03月16日 11:04産経新聞
【衝撃事件の核心】〝元祖ガールズ〟佐藤ゆかり議員、身内と壮絶バトル 「政治とカネ」ついに刑事告発の動き、泥沼化の様相
縁もゆかりもない大阪11区(大阪府枚方市、交野市)から出馬、当選した佐藤ゆかり衆院議員。「政治とカネ」をめぐり地元・自民党枚方市支部の支部長とバトルを繰り広げている
(産経新聞)
「大阪に骨をうずめる」と宣言し、縁もゆかりもない大阪11区(大阪府枚方市、交野市)から平成26年の衆院選に出馬、当選した自民党の佐藤ゆかり衆院議員(54)が身内との〝抗争〟に神経を注いでいる。佐藤氏側が地元業者から受け取った企業献金200万円を政治資金収支報告書に記載していないのは違法として、自民党枚方市支部の出来成元(しげちか)支部長(67)が佐藤氏側の刑事告発も辞さないとぶち上げたのだ。17年の郵政選挙で「小泉ガールズ」の〝刺客〟として政界入りした後、岐阜、東京と選挙区を渡り歩き、「第3の地元」に腰を据えた佐藤氏。昨年春以降、枚方市支部の運営方針などをめぐって深まった両氏の対立は、地元市議らをも巻き込み泥沼化の様相を呈している。
「大阪から出て行って」
「佐藤さんを連れてきた責任は私にもある。問題を起こす佐藤さんには大阪から出て行ってもらえるよう力を尽くしたい」
出来氏は今年2月、産経新聞の取材に語気を強め、刑事告発を検討する理由を述べ始めた。
「衆院選の直後、政治献金として地元の物流会社と建設会社から100万円ずついただいた。佐藤さんは2社から直接受け取るのを嫌がったので、いったん枚方市支部で受け取った形にしてから佐藤さんに計200万円を渡した。でも佐藤さんはいつまで経っても枚方市支部あての領収書をくれない。このままでは私が政治資金規正法上の虚偽記載罪に問われかねないので、佐藤さん側を刑事告発しようとしている」
そもそも佐藤氏は、小泉政権下の17年の衆院選で、郵政民営化に反対した野田聖子衆院議員(55)の“刺客”として岐阜1区から出馬し、比例代表で初当選した。ところが21年の衆院選では東京5区に転出して落選し、翌22年に参院議員へくら替え。26年12月の衆院選では、選対本部長だった当時大阪府議の出来氏らの協力を得て、大阪11区で衆院議員に返り咲いた。
出来氏は、枚方市内の党所属の地方議員らを取りまとめる枚方市支部長。両氏は当初良好な関係を築いていたが、出来氏が昨年4月の府議選で落選したことで潮目が変わった。
出来氏によると、落選後、佐藤氏は出来氏に支部長を退くよう求めるなどしたため、亀裂が深まったという。
5228
:
チバQ
:2016/03/17(木) 20:11:20
食い違う言い分
佐藤氏側と枚方市支部をめぐる献金問題は昨年9月、産経新聞の報道をきっかけに表面化した。
佐藤氏は報道直後の記者会見や取材で、26年12月に200万円は自らが代表を務める自民党大阪府第11選挙区支部で受領したことは認めた。一方で、出来氏の主張には正面から反論した。
「受領した現金は(正式な政治献金として受領する前の)預かり金という認識で、昨年5月に返金した。受領当時は選挙の直後で支部の印鑑などが存在せず、業者あての領収書を発行できなかった。事務作業の遅れで未発行に気づいたのは昨年4月半ばだった」
さらに、出来氏が2社に枚方市支部発行の領収書を渡していたことは「知らなかった」と強調。「枚方市支部が架空の領収書を発行するなどの驚くべき事態を想像しておらず、枚方市支部長によるこのような違法性の問われる行為が判明した以上、11区支部として献金企業への全額返金を判断した」と説明した。
ただ、26年12月に献金した物流会社の会長と建設会社の実質経営者を取材すると、その証言は佐藤氏の見解とは食い違う。
物流会社会長は26年12月25日、出来氏に100万円の小切手を渡し、引き換えに枚方市支部発行の領収書を受け取ったと説明。建設会社の実質経営者は2日後の27日、自宅を訪れた佐藤氏、出来氏と応接室で面会し、「当選祝い」として100万円を佐藤氏に渡したと話した。さらに、実質経営者は出来氏から「領収書は枚方市支部で切っておきます」などといわれ、領収書を受け取ったという。
佐藤氏から昨年5月に返金を受けたかどうかについて、建設会社の実質経営者は「問題になってはまずいと佐藤さんが言った。迷惑をかけてはいけないと思い受け取った」と証言。物流会社の会長は「佐藤さんが現金を返しに来たことはあったが、100万円はいったん会社として枚方市支部に支出したもの。佐藤さんから受け取ることは筋違いなので断った」と説明する。
動揺広がる地元自民
2社から直接計200万円を受領しすでに返金したと主張する佐藤氏と、200万円は枚方市支部を「迂回(うかい)」して佐藤氏に渡したとする出来氏。枚方市支部は26年分の政治資金収支報告書に一連の資金の流れを記載しているが、佐藤氏は大阪府選挙管理委員会の見解を踏まえ、「『預かり金』は記載の必要がない」として一切記載していない。
出来氏は「後になって200万円が『預かり金』だったという理屈は通用しない。このままではどちらかが政治資金規正法に違反していることになる」と訴える。そして、2月13日に開いた枚方市支部の総務会で、佐藤氏側が枚方市支部に200万円の領収書を提出し収支報告書を訂正しない場合、政治資金規正法違反罪で佐藤氏側を刑事告発する方針を固めた。
両氏の争いに、地元の自民党内では動揺が広がる。
自民党所属の枚方市議は「受領の場に立ち会っているわけではないので、どちらの言い分が正しいか分からない」と困惑気味だ。「枚方と交野のため、佐藤さんに働いてもらいたいという思いに変わりはないが、この問題で支援者の方々に『何をしているのか』と言われるのは辛い」と漏らす。
5229
:
チバQ
:2016/03/17(木) 20:11:38
争いに収束の気配なし
出来氏は昨年9月以降、たびたびマスコミの前に登場し、佐藤氏批判を繰り返してきた。
こうした動きに業を煮やした佐藤氏側は昨年10月、支部長不在のまま枚方市支部の臨時支部大会を開いた。地元の全市議らが参加し、佐藤氏の支部長就任を決めたが、自民党大阪府連は手続き上の問題があることなどを理由に佐藤氏を支部長として認めなかった。
ある自民党関係者が解説する。
「3年後には再び市議選が行われる。このまま出来氏が支部長を続ければ、出来氏との溝が深まった自民党所属の現職市議が、党の公認を得ることは難しい。臨時支部大会を開いた目的は、市議選の公認に強い影響力を持つ出来氏を支部長から外すことだったとみられるが、正式な手続きを踏まなかった佐藤氏側の行動はうかつだった」
出来氏は「支部長外し」に動いたとされる地元市議について「求められれば再び話し合う用意はある」と呼びかけ、対話の余地があることを示すが、佐藤氏に対しては「嘘がまかり通る自民党であってはならない」と息巻く。
「枚方市支部による刑事告発の方針が報道されて以降、『告発をやめておくように』と注意を受けたことはほとんどない。どんな状況になってもこの問題は白黒をはっきり付けたい」とボルテージは上がる一方だ。
対する佐藤氏は、出来氏の刑事告発に向けた動きに「虚偽に基づくあるまじき行為」と怒り心頭。告発された場合、反対に虚偽告訴罪で出来氏側を刑事告訴するとしており、争いに収束の気配はない。
大阪11区は小選挙区制が導入された8年の衆院選以降、民主党の平野博文衆院議員(66)の「牙城」とされてきた。自民党としては26年に佐藤氏が初めて議席を得た。盤石とは言い難い選挙区の現状を踏まえ、ある自民党支援者は危機感を強める。
「佐藤さんと出来さんの詳しい言い分はよく分からないが、争いが続けば続くほど、支援者が自民党を離れてしまう」
激しい〝空中戦〟を繰り広げる両氏だが、地上の支援者は冷静に現実を見つめているようだ。
5230
:
チバQ
:2016/03/18(金) 23:28:24
http://www.sankei.com/west/news/160318/wst1603180009-n1.html
2016.3.18 05:00
【おおさか維新】
茨木市長選、地元議員らが弁護士擁立へ 借入金問題で現職市長を「支援ノー!」
反応
反応
【維新の党】
大阪府茨木市の木本保平(やすひら)市長(71)が借入金5千万円を資産報告書に記載していなかった問題で、おおさか維新の会所属の地元議員らが、同市長選(4月3日告示、10日投開票)で木本氏を支援せず、大阪弁護士会所属の弁護士で新人の福岡洋一氏(40)を擁立する方針を固めたことが17日、分かった。
福岡氏は無所属で出馬する予定で、産経新聞の取材に「対話を重視した市政運営を実現したい」と意気込みを語った。おおさか維新幹部は「党本部が(福岡氏を)支援することはない」と述べており、地元議員らは他党支部と連携して支援することを決めた。
木本氏は平成24年の前回選で大阪維新の会支部などの推薦を受けて初当選。ところが、再選を目指す木本氏が今月上旬、金融機関から借りた5千万円を資産報告書に記載していなかった問題が発覚し、地元議員らは木本氏の支援を取りやめた。同市長選にはこれまで、木本氏と新人で元府職員の末武和美氏(69)=共産党推薦=が出馬を表明している。
5231
:
チバQ
:2016/03/21(月) 20:25:39
http://www.sankei.com/west/news/160318/wst1603180009-n1.html
2016.3.18 05:00
【おおさか維新】
茨木市長選、地元議員らが弁護士擁立へ 借入金問題で現職市長を「支援ノー!」
【維新の党】
大阪府茨木市の木本保平(やすひら)市長(71)が借入金5千万円を資産報告書に記載していなかった問題で、おおさか維新の会所属の地元議員らが、同市長選(4月3日告示、10日投開票)で木本氏を支援せず、大阪弁護士会所属の弁護士で新人の福岡洋一氏(40)を擁立する方針を固めたことが17日、分かった。
福岡氏は無所属で出馬する予定で、産経新聞の取材に「対話を重視した市政運営を実現したい」と意気込みを語った。おおさか維新幹部は「党本部が(福岡氏を)支援することはない」と述べており、地元議員らは他党支部と連携して支援することを決めた。
木本氏は平成24年の前回選で大阪維新の会支部などの推薦を受けて初当選。ところが、再選を目指す木本氏が今月上旬、金融機関から借りた5千万円を資産報告書に記載していなかった問題が発覚し、地元議員らは木本氏の支援を取りやめた。同市長選にはこれまで、木本氏と新人で元府職員の末武和美氏(69)=共産党推薦=が出馬を表明している。
5232
:
チバQ
:2016/03/22(火) 21:51:29
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000101-jij-soci
佐藤ゆかり議員を提訴=「名誉毀損」と自民前府議―大阪地裁
時事通信 3月22日(火)18時29分配信
自民党支部の支部長なのに「任期切れ」などと虚偽の文書を配布され、名誉を毀損(きそん)されたとして、前大阪府議の出来成元氏が22日、同党の佐藤ゆかり衆院議員(大阪11区)を相手に、330万円の損害賠償や文書の訂正、謝罪を求める訴えを大阪地裁に起こした。
訴状によると、昨年8月の同府枚方市長選に絡み、佐藤氏は地元党員や同党の衆参両院議員に対し、出来氏の名を挙げるなどして「任期切れにもかかわらず(枚方市)支部長を名乗り続けている」との文書を送付。出来氏が党大阪府連で懲罰の対象となっている印象も与え、政治活動に影響を与えたと主張している。
出来氏によると、同氏側は、企業献金の処理をめぐって政治資金規正法違反容疑で佐藤氏側を告発することも検討しているという。
佐藤氏の代理人は提訴を受け、「出来氏による虚言は佐藤議員の名誉を著しく毀損し速やかに法的対応を取るべきだが、国会会期中のため関係各所と調整している」とコメントした。
5233
:
チバQ
:2016/03/23(水) 06:33:13
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201603/0008917569.shtml
2016/3/22 22:15神戸新聞NEXT
条例否決、批判決議… 激化する西宮市長VS議会
2014年に就任した兵庫県西宮市の今村岳司市長と同市議会の対立が激化している。昨年6月と9月を除く定例会で、市長批判の決議や議案の修正が続く異例の事態。22日の定例会本会議でも16年度当初予算案の目玉事業が削除され、議会閉会後には市長と議会双方が記者会見で互いの主張を展開した。(前川茂之)
「議論の焦点は政策の是非より、市長の政治姿勢への疑心暗鬼によるところが大きい」
会見で大川原成彦議長は市が計上した「広報アドバイザー」の配置費用を削除した理由をこう振り返った。
予算案では、このほか市内の魅力を再発見するイベント「まちたび」の補助費も削除。当初予算案は16年度だけでなく、15年度も53年ぶりに修正されており、2年連続の修正可決。学童保育をめぐる条例改正案も全会一致で否決されており、市提案としては27年ぶりの条例否決となった。
議長会見から約30分後。今村市長も会見を開き、「議会が権限を行使した結果。ただ、修正されたのは予算額全体の2万分の1で、影響はそれほどない」と強調した。
今村市長は14年の初当選直後、ブログで「議場で泥団子を投げてくるような人たち」「いい加減にしろや、くだらねえ。そう思っていた」などと繰り返し議会を批判。議員からは「あなたがますます嫌いになった」「市長への不信感は増幅している」などの発言が本会議で飛び交った。
最近になってブログ批判は“封印”したものの、議会との溝は深まるばかりで、これまでに市議会が可決した市長批判の決議は4件。修正は9件でなされた。同12月には、「他者を理解し、共感する姿勢に欠けている」と市長の政治姿勢を批判する異例の議長声明が出された。
今議会では、「市長の広報態度が信用できない」「(市長の)市議時代の発言と政策が矛盾している」などの理由から議案が修正されたが、今村市長は「トップにいる私が悪者になることで、現場の職員は仕事がしやすくなる。組織としてはいいことだと思う」とかわした。
■全会派が反市長派に
今村岳司市長は15年間の市議生活を経た後、2014年4月の市長選で、市会議員40人中29人に支援された現職(当時)を破って、初当選した。市議時代は4期のうち3回でトップ当選を果たす一方、金髪にしたり、ピアスをつけたりして登庁するなど型破りな言動で知られてきた。
情報発信はブログが中心で、「なんでマニフェストに書いた政策をそのままやらないといけないのか。私は政治家としてどんどん成長している」「偏向報道した報道機関は取材を拒否する」(後に発言を修正)などと持論を展開してきた。
昨年11月には、唯一市長選で応援を続けていた自身の出身会派「蒼士会(そうしかい)」が「市長との信頼関係で疑義を持たざるを得ない問題が生じた」として解散。市議会の6会派すべてが反市長派に回る事態となっている。(前川茂之)
5234
:
チバQ
:2016/03/24(木) 21:51:15
http://www.nara-np.co.jp/20160318093911.html
複数会派、不同意も - 市長「職責懸ける」/奈良市 新斎苑
2016年3月18日 奈良新聞
奈良市議会の3月定例議会は17日、特別委員会(東久保耕也委員長)を開き、仲川元庸市長に対する総括質疑を行った。この中で新斎苑(火葬場)移転問題に質疑が集中。市が「計画地」とする同市横井町の山林が、土砂災害の警戒区域に近接することから、安全性をめぐり激しい応酬があった。仲川市長は「住民不安に対しては調査を尽くし、万全の対策を講じる」と述べたが、複数会派が「納得できない」と不同意の姿勢を示しており、議案審議は厳しい局面を迎えている。
市の新斎苑基本計画案は、計画地の地元住民から理解を得られておらず、委員会質疑では地質や水脈など用地としての適正が主論点となっている…
5235
:
チバQ
:2016/03/24(木) 21:53:32
http://www.nara-np.co.jp/20160324091837.html
市長・議長会談“決裂” - 予算案、堂々巡りも/奈良市新斎苑
2016年3月24日 奈良新聞
奈良市横井町の山林を計画地とする同市の新斎苑(火葬場)計画を最大の争点に、新年度予算案を委員会で否決した同市議会は23日、不毛な対立を避けるとして、浅川仁議長が仲川元庸市長に呼び掛け、直接会談を行った。しかし妥協点は見つからず事実上の“決裂”となった。これを受け、同事業に反対する自民党、奈良未来の会と、慎重な共産党の3会派は、組み換え動議や修正案提出も視野に調整に入った。ただ議会側の修正案が可決されても、市長が再議をかければ否決される可能性もあり、暫定予算が現実味を帯びてくる中、双方とも打開策を見いだせずにいる。
先に動いたのは浅川議長だった。5会派の幹事長らを臨時招集し、「このままでは膠着(こうちゃく)状態」だとして、午前10時の幹事長会で市長との会談の了承を取り付けると、直後に仲川市長と2人の副市長との会談に臨んだ…
5236
:
チバQ
:2016/03/31(木) 21:22:50
http://www.nara-np.co.jp/20160331092822.html
仲川市長、崖っぷち - 「出直し選」否定/奈良市の修正予算確定
2016年3月31日 奈良新聞
修正予算が再可決され確定されたのを受け、取材に応じる仲川元庸市長=30日、奈良市の議会棟委員会室
新年度予算案を市議会に修正可決され、再議を求めたものの再び可決と、厳しい状況に立たされた奈良市の仲川元庸市長。議会答弁の中で「職責を懸ける」と明言した新斎苑(火葬場)整備事業は、地元住民の理解を得るために計画した先進地視察を含む関連経費がすべて削り取られ、動きが封じられた形だ。再可決後の取材で、記者から「出直し市長選は」と問われ、その可能性を否定したが、包囲網は狭まりつつある。
記者に囲まれ、いつもと変わらない表情でマイクの前に立った仲川市長。再可決の結果について「二元代表制の下、議会の理解がなければ進められない。丁寧な調整を心掛けたい」と今後の議会対策について述べたが、後手に回る対応のまずさが対立を深める結果となった…
5237
:
チバQ
:2016/03/31(木) 21:40:30
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160331-00000038-jnn-soci
“1回戦負けしろ”発言、滋賀県議が会見で釈明
TBS系(JNN) 3月31日(木)14時11分配信
選抜高校野球に出場した滋賀学園の選手らに対し、地元・滋賀県の県議が「1回戦負けしろ」と発言したとされる問題で、県議本人が会見し、「そのような発言はしていない」と否定しました。
これは、今月16日に行われた滋賀県教育委員会が開催した激励会の様子です。知事から、「県民みんなで応援しています」とメッセージが送られましたが・・・
「激励会を終えた選手らは、県庁西側の場所からバスに乗り込みました。その際、吉田議員にいきなり大声で怒鳴られたということです」(記者)
学校関係者によりますと、吉田清一県議会議員(68)が、選手らの乗るバスが県庁西側の路上に止められていたことに激高し、こう発言したといいます。
「お前らなんか1回戦負けしろ」(吉田清一県議)
しかし、学園側は、教育委員会から駐車の許可を得ていたといいます。
「さっき頑張ってこいというメッセージをもらったのに、(選手は)『え、何?』と感じたと思う。残念を通り越して、理解不能」(滋賀学園中学・高等学校 安居長敏 校長)
これに対し吉田議員は31日午後、会見を開きました。
「私が言ったのは、『こんなことをしていたら1回戦で負けるぞ』。『負けろ』とは言ってはいないんですわ」(吉田清一 県議)
Q.「負けてしまえ」と「負けてしまうぞ」は違う?
「違いますね。野球していた子どもにも親として、『そんな練習では負けてしまうぞ』と何べんも言ったことがあります」(吉田清一 県議)
その上で吉田議員は、「駐車禁止の場所にバスが駐車していると思い、運転手ら大人に注意しただけ」と話しました。
「(議員として)『注意しないといけない』と強い思いに駆られました。正確に伝わらなかったことは非常に残念だ」(吉田清一 県議)
吉田議員は、「誤解を受けたとしたら残念だが、謝罪はしない」としています。(31日18:05)
5238
:
とはずがたり
:2016/03/31(木) 21:52:42
“1回戦負けしろ”発言、滋賀県議が会見で釈明
TBS News i 2016年3月31日 14時06分 (2016年3月31日 15時30分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160331/Tbs_news_56050.html
選抜高校野球でベスト8まで勝ち進んだ滋賀学園の選手らに対して、地元・滋賀県の県議が大会前に「1回戦負けしろ」などと発言したとされるのに対し、議員本人が会見を行い「バスの駐車位置を注意しただけ」と釈明しました。
選抜初出場ながら見事ベスト8まで勝ち進んだ滋賀学園。学校関係者によると3月16日、教育委員会が開催した激励会終了後、選手らが県庁西側の路上に停車していた大型バスに乗るため移動したところ、吉田清一県議会議員がバスの停車位置に激高し、「お前らなんか1回戦負けしろ」と発言したということです。
「さっき『頑張ってこいよ』というメッセージをもらったのに、(選手は)『え、なに?』という感じだったと思う。残念を通り越して理解不能」(滋賀学園中学・高等学校 安居長敏 校長)
これに対し吉田議員は・・・
「私が言ったのは『こんなことをしていたら1回戦で負けるぞ』と。公道にバスを停めていたので、(議員として)注意しないといけないという思いに駆られました」(吉田清一 県議)
吉田議員はあくまで、「謝罪はしない」としています。(31日13:45)
5239
:
チバQ
:2016/04/02(土) 04:13:12
http://mainichi.jp/articles/20160331/ddl/k28/010/576000c
高砂市長選2016
老朽庁舎建て替え急務 現地か移転か論争 /兵庫
毎日新聞2016年3月31日 地方版
地震や風水害に遭っても機能を失わず、防災や復旧、復興の拠点として動き続けることが求められる自治体の庁舎。老朽化した高砂市の庁舎は、地震で倒壊する危険性が指摘されている。市は「現在地で建て替え」を方針とする基本構想をまとめているが、まちづくりや公共施設再編の視点から移転を求める意見もあり、市長選(4月3日告示、10日投開票)で論争となりそうだ。【藤田宰司】
現在の市庁舎の敷地は約2万3000平方メートル。ここにある6棟の庁舎のうち、「本庁舎」「分庁舎(議会棟)」「水道事業所」は昭和の建物、「南庁舎」「下水道事務所」「西庁舎」は平成になってからの建築物だ。
防災拠点となる建築物は、耐震性能を示す指標(Is値)0・9以上を満たすことが目標とされるが、1957(昭和32)年築の本庁舎と68(昭和43)年築の分庁舎のIs値は0・29。南海トラフ地震や山崎断層帯地震で震度6強の揺れに襲われれば、倒壊・崩壊の危険があり、早期改修するよう指導を受けている。
市民の利用が多い市民課や国民健康保険、税金、福祉、教育、水道料金の窓口は本庁舎、西庁舎、水道事業所に分散しているため、手続きごとに移動を強いられ、雨の日は傘が必要だ。段差が多く、通路や待合所は狭く、多目的トイレや車椅子利用者のための駐車場、プライバシーを保てる相談室も足らないなど、多くの課題を抱えている。
市民の命を守り、誰もが利用しやすい庁舎整備に向け、市は14年7月、有識者や市民らで構成する検討委員会を設置。検討委は「現庁舎の耐震補強」「現在地での建て替え」「別の場所に移転建て替え」について議論を重ね、「耐震補強ではいずれ建て替えが必要になる」「移転建て替えは用地確保に時間がかかり、多額の費用が必要」として、同年12月、「現地建て替えが望ましい」と市に提言した。
市がまとめた基本構想の素案は、新庁舎の規模を7階建て程度で約1万1100平方メートルとし、費用59・2億円、事業期間5年11カ月と試算。明姫幹線南地区への移転建て替えの5階建て1万5300平方メートル、83・9億円、9年1カ月と比較し、「耐震性を早く確保できる」「用地はすでにある」「事業費が安い」ことを利点としてあげている。
市は15年11月以降、市民向けの説明会や意見交換会などを開き、アンケート調査も実施。説明会出席者の意見は現地に賛成が88人に対し移転は113人、アンケート調査では現地57人、移転32人の回答があった。
市が抱える130以上の公共施設のうち、築35年以上経過した建物は約25万平方メートルあり、建て替えなどの対策に約1000億円かかるという試算もあり、「新庁舎は、老朽化施設の統廃合の中で考えるべきだ」「支所機能を高め、新庁舎はコンパクトに」といった声も寄せられている。
〔播磨・姫路版〕
5240
:
チバQ
:2016/04/02(土) 04:16:25
http://www.sankei.com/west/news/160401/wst1604010067-n1.html
2016.4.1 19:57
プレミアム商品券購入のあの甲良町長 リコール署名活動を〝苦渋の決断〟で中止
滋賀県甲良町の北川豊昭町長の解職請求(リコール)を求めていた町民有志のグループは1日、住民投票実施のための署名活動を中止すると明らかにした。
北川町長をめぐっては、町が発売したプレミアム商品券の上限を超えた購入や、町議選の当選者に対するビール券配布などが問題となった。
グループによると、署名は3月12日から30日までの間に住民投票実施に必要な有権者の3分の1に近い約1800人分が集まったが、町民から「地域の対立が深まるのではないか」などの声もあり、混乱を避けるために中止を決めたという。
グループの上田栄一さん(64)は「苦渋の決断だ。非常に悔しい」と話している。
5241
:
チバQ
:2016/04/02(土) 04:18:55
http://mainichi.jp/articles/20160329/ddl/k29/010/756000c
平群町議会
予算案否決、専決処分へ 異例の事態、町長「成立、急務」 /奈良
毎日新聞2016年3月29日 地方版
平群町議会の臨時議会が28日、開かれ、町が再提出した2016年度一般会計当初予算案と議員提案の修正案をいずれも否決した。岩崎万勉町長は「新たな臨時議会を開く時間がない」などとし、予算案を議会の承認が不要な専決処分とする方針を表明。人件費など義務的経費に限った暫定予算でなく、当初予算全体の専決処分も検討しており、異例の事態を迎える。
否決された町提案の予算(総額73億5500万円)は医療費無料化を高3までに広げる経費500万円を追加して再提出されていた。議員の修正案(同73億5610万円)は、さらに学童保育無料化などを行うために組み替えていた。修正案は賛成6、反対5で可決されたが、岩崎町長が可決に3分の2以上の賛成が必要な「再議」に付して否決。町の原案も賛成5、反対6で否決された。
岩崎町長は、町清掃センターに放置された焼却灰処理問題、近鉄平群駅前再開発事業の国への補助申請など予算成立を急ぐ必要性を強調。専決処分について「批判はあるだろうが、腹をくくっている」と話した。【熊谷仁志】
5242
:
チバQ
:2016/04/02(土) 04:21:41
http://www.sankei.com/west/news/160325/wst1603250035-n1.html
2016.3.25 10:15
滋賀・米原市庁舎移転を否決…1票差、統一の本庁舎なし
滋賀県米原市がJR米原駅東口への新庁舎移転を目指し提出していた移転条例案が24日、3月市議会で否決された。記名投票で全議員20人のうち賛成13、反対7だったが、可決に必要な3分の2以上の賛成に対し、1票差での否決となった。同一の条例案が過去2回の議会で継続審議になっている。平尾道雄市長は「残念な結果で重く受け止める。だか、過半数以上の賛同を得ており、あと1人の理解を求めたい。庁舎位置は変更せずに次の議会でも提案したい」と話している。
同市は4町が合併して誕生後、統一した本庁舎を設けず、各町の役場庁舎をそのまま利用している。各庁舎に町長室を置いているが、合併10年を機に統一庁舎の建設を計画している。
賛成意見では「新幹線の駅を中心とする開発推進につながる」があり、反対意見では「移転位置が(地理的に)市の中心部でない」などがあった。
同市の庁舎等整備基本構想によると、新庁舎は延べ約1万平方メートル。1〜2階はテナントなどの商業施設を設置し、米原駅と直結させる。2階以上に市役所の各部が入る。供用開始は平成32年度中としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20160324-OYTNT50097.html
米原市新庁舎案を否決
2016年03月25日
◇特別委から一転 市長「丁寧に説明」
米原市議会は24日、JR米原駅東口に市役所の新庁舎を移転新築する条例改正案を否決した。出席議員の過半数で可決される通常の議案と異なり、3分の2が必要なためで、平尾道雄市長は「重く受け止めている」としつつ、「今後、丁寧な説明を重ね、6月議会に再提出する」と、引き続き庁舎移転に意欲を見せた。
市は2005年の合併以来、旧4町にある分庁舎を、駅東口にある市有地で20年度までに移転して新築・統合する方針を固め、条例改正案を提案。昨年の9月議会から継続審議となっていた。
全議員20人による市統合庁舎建設に関する特別委員会は賛成が過半数で可決したが、本会議での討論では反対議員が「地域によって距離があり、不公平」と主張。駅東口の県・市有地(計約3万5000平方メートル)で、ホテルや住居、商業施設を設ける民間主導の「宿場町構想」と一体化した開発を進める市の方針に疑問を示す声も上がった。
賛成議員からは「市の活性化のために移転すべきだ」、「新幹線の停車駅があり、玄関口にふさわしい」との討論があったが、記名投票の結果、賛成13、反対7で出席議員(20人)の3分の2に届かなかった。
5243
:
チバQ
:2016/04/02(土) 04:25:52
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160323000189.html
滋賀・野洲市立病院、予算可決 市会定例会、3度目の提案で
03月23日 22:00京都新聞
滋賀県野洲市がJR野洲駅前で計画している市立病院整備で、同市議会は23日の定例会で、病院の基本設計費などを盛り込んだ新年度一般会計当初予算案など関連の2議案を可決した。3度目の提案での可決となり、山仲善彰市長は「多くの議論を経て認めていただき、ようやく登山口に来た。新しいかたちの自治体病院を作っていきたい」と話した。
基本設計予算案は、5月定例会と11月臨時会でいずれも否決されたが、市があらためて駅前の市立病院整備事業費約8200万円を計上。採決では議長を除く18人のうち、賛成11人、反対7人で、可決となった。病院の整備運営基金を新たに設置する条例案も賛成多数で可決された。
市立病院は、民間病院である野洲病院の経営継続が困難となったことを受け、野洲駅南口周辺整備と関連して市が計画を進めてきた。立地や運営形態をめぐって賛否があり、2度の否決で計画が止まった状態になっていたが、自治連合会や医師会などの早期整備を求める声を受けて市が再び同じ内容の予算案を提案していた。
5244
:
チバQ
:2016/04/02(土) 04:26:18
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160322000161.html
町長減給1割は不足、6割に 滋賀・甲良町
03月22日 22:47京都新聞
滋賀県甲良町職員が町税を着服していた問題で、町議会は22日、管理責任を問うなどとして北川豊昭町長に対する問責決議案を賛成6、反対5で可決。北川町長を減給10分の1(5カ月間)とする町提出の条例改正案を否決した上で、減給10分の6(12カ月間)とする議員提出の条例改正案を賛成7、反対4で可決した。
問責、議員提出の減給両案とも、職員の着服問題のほか、町発行のプレミアム商品券を上限を超えて購入したり、今年1月の町議選の当選者にビール券を贈るなど北川町長自身の問題を提案理由に挙げた。
北川町長は閉会後、「着服問題の全容解明が進めば、さらに厳しい処分を自分に課すつもりだった。謙虚に受け止める」と話した。進退については「任期満了まで頑張りたい」と強調した。
また、この日の町議会定例会で町側は2016年度一般会計当初予算案を撤回し、1900万円を減じた総額36億7400万円の同予算案を再度、提案。本会議で可決された。
減額分は、委員会審議で「地元の合意や議会への説明が不十分」との意見があった町有地(同町池寺、長寺)への工場誘致事業1700万円のうちの道路工事費など1400万円と、委員会審議で反対意見が出た、町が16年度内に設立を目指すとした地域内電力売買会社への出資金500万円。
その他、環太平洋連携協定(TPP)交渉に関する情報公開と対策を求める意見書など21議案を可決して閉会した。
5245
:
チバQ
:2016/04/02(土) 06:22:38
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201604/0008949539.shtml
2016/4/2 05:30神戸新聞NEXT
高砂市長選 「街頭演説会」が8年ぶり復活へ
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かつて開かれていた「街頭演説会」。候補者が相次いで登場し、政策を語る=2006年9月7日、高砂市曽根町
かつて開かれていた「街頭演説会」。候補者が相次いで登場し、政策を語る=2006年9月7日、高砂市曽根町
任期満了に伴う兵庫県の高砂市長選は3日、告示される。立候補を表明しているのは現職の登幸人氏(65)、いずれも新人の前市議生嶋洋一氏(73)、元市議中西一智氏(40)で、3人による争いの可能性が高まっている。投開票は10日。一方、市民の有志が、候補者の政策を聞き比べようと「街頭演説会」を6日に開く計画を立てている。
午前10時から同市曽根町の松原公園前道路で、各候補が届け出順に20分以内で演説する予定。公職選挙法上の街頭演説として市選挙管理委員会の交付する標旗などを掲げ、2008年まで市内で実施された企画を復活させる。
5246
:
チバQ
:2016/04/03(日) 19:18:59
http://www.sankei.com/west/news/160403/wst1604030021-n1.html
」2016.4.3 10:07
維新?自民?民進?揺れる地方議員…維新系会派が分裂 2人が自民と合同会派結成 残りは「民進党」へ 神戸市議会
神戸市議会は、「維新の党・民主党合同議員団」(6人)の北山順一代表、白国高太郎幹事長代理が会派を離れ、「自由民主党神戸市議団」(18人)に加わり、計20人の合同会派を結成したと発表した。「維新の党・民主党」は会派名を変更し「民進党神戸市議団」(4人)となった。いずれも1日付。
関係者によると、民進党結成に伴う分裂。自民党市議団の中には受け入れに反対する意見もあったが、2人は自民系の政策に通ずる部分もあり、特例的に認めたという。
自民党市議団の安達和彦団長は「あくまで合同会派であり、何もかも一緒というわけではない」としている。
5247
:
チバQ
:2016/04/03(日) 19:21:21
最終更新日
2016年4月1日
自由民主党(20名)
議員名
北山 順一
安井 俊彦
平野 昌司
浜崎 為司
たけしげ 栄二
安達 和彦
守屋 隆司
梅田 幸広
坊 やすなが
むらの 誠一
坊池 正
平井 真千子
橋本 健
山口 由美
長瀬 たけし
しらくに 高太郎
山下 てんせい
五島 大亮
植中 雅子
吉田 健吾
公明党(12名)
議員名
吉田 謙治
大澤 和士
北川 道夫
壬生 潤
藤本 浩二
向井 道尋
沖久 正留
菅野 吉記
軒原 順子
堂下 豊史
髙瀬 勝也
徳山 敏子
日本共産党(12名)
議員名
松本 のり子
金沢 はるみ
森本 真
大かわら 鈴子
山本 じゅんじ
赤田 勝紀
西 ただす
味口 としゆき
今井 まさこ
林 まさひと
朝倉 えつ子
大前 まさひろ
民主こうべ(9名)
議員名
藤原 武光
池田 りんたろう
大井 としひろ
川内 清尚
川原田 弘子
岩田 嘉晃
平木 博美
人見 誠
永江 一之
神戸維新の会(5人)
議員名
高橋 としえ
住本 かずのり
外海 開三
山本 のりかず
光田 あまね
民進党(4人)
議員名
前島 浩一
新原 秀人
高岸 栄基
諫山 大介
新社会党(2名)
議員名
あわはら 富夫
小林 るみ子
無所属(神戸志民党)
役職 議員名
平野 章三
無所属
議員名
岡島 亮介
無所属
議員名
浦上 忠文
無所属
役職 議員名
松本 しゅうじ
5248
:
チバQ
:2016/04/04(月) 21:22:50
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1604040064.html
大阪茨木市長選が告示、3氏立候補 市議補選も
14:59産経新聞
任期満了に伴う茨木市長選と、欠員に伴う市議補選が3日、告示された。市長選には、新人で大阪弁護士会所属弁護士、福岡洋一氏(40)と新人で元府職員の末武和美氏(69)=共産推薦、再選を目指す現職の木本保平氏(71)の3人が、いずれも無所属で立候補を届け出た。
前回、大阪維新の会地元支部などの推薦を受けた木本氏は今回、一部市議らが応援。これに末武氏が共産推薦で、また福岡氏は維新や自民の地元府議、市議らの支援を得て挑む複雑な三つどもえ戦となった。
一方、市議補選(欠員1)には共産公認と無所属の新人各1人、無所属元職1人が立候補を届け出た。
投票は10日に行われ、即日開票される。
5249
:
チバQ
:2016/04/05(火) 20:44:46
>>54231
>>5248
http://www.sankei.com/west/news/160404/wst1604040122-n1.html
2016.4.4 14:53
大阪茨木市長選が告示、3氏立候補 市議補選も
任期満了に伴う茨木市長選と、欠員に伴う市議補選が3日、告示された。市長選には、新人で大阪弁護士会所属弁護士、福岡洋一氏(40)と新人で元府職員の末武和美氏(69)=共産推薦、再選を目指す現職の木本保平氏(71)の3人が、いずれも無所属で立候補を届け出た。
前回、大阪維新の会地元支部などの推薦を受けた木本氏は今回、一部市議らが応援。これに末武氏が共産推薦で、また福岡氏は維新や自民の地元府議、市議らの支援を得て挑む複雑な三つどもえ戦となった。
一方、市議補選(欠員1)には共産公認と無所属の新人各1人、無所属元職1人が立候補を届け出た。
投票は10日に行われ、即日開票される。
5250
:
チバQ
:2016/04/11(月) 20:33:22
http://www.sankei.com/west/news/160411/wst1604110007-n1.html
2016.4.11 00:08
【茨木市長選】
無所属新人の福岡氏が三つどもえの激戦制す 現市長の親族の市税滞納問題などが追い風か
任期満了に伴う茨木市長選の投開票が10日、行われ、いずれも無所属で新人の弁護士、福岡洋一氏(40)が、現職の木本保平氏(71)と新人で元府職員の末武和美氏(69)=共産推薦=による激戦を制して当選した。当日有権者数は21万7951人、投票率は34・12%(前回36・45%)だった。
当選確実の報を受けて午後10時45分、選挙事務所入りした福岡氏は、支持者から大きな拍手で迎えられた。万歳三唱の後、緊張した表情で「茨木の良心は守られた。市民の不安を払拭し、クリーンでビジョンのある市政を実現してゆく」などとあいさつした。
同市では、市長選直前、現職の木本氏の親族が高額の市税を滞納していたことや、この親族の不動産などを担保に市長が5000万円を借り入れていたことなどが相次いで表面化。
滞納を把握していながら資産差し押さえなどの対応をせず、放置していたことが市議会で批判され、混乱が拡大していた。
このため前回、大阪維新の会地元支部などの推薦を受けた木本氏は今回、一部市議の応援にとどまった。これに対し、維新や自民の地元府議、市議らが福岡氏を擁立。共産推薦の末武氏との三つどもえを展開。期間中「クリーンで公平、公正な市政」を訴えた福岡氏が追い風を得た。
一方、1期目の施策の継続の必要性を訴えた現職の木本氏は「企業の進出が相次ぐ時期、積極財政でインフラ整備を行う好機」と呼びかけ、末武氏も「憲法の理念が生きるまちをめざす」などとアピールしたがいずれも及ばなかった。
◇
茨木市選挙管理委員会事務局の午後11時13分発表の確定票は次の通り。
当選 福岡洋一氏 36865
木本保平氏 20226
末武和美氏 14842
5251
:
チバQ
:2016/04/11(月) 20:35:49
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0008978139.shtml
2016/4/10 23:00神戸新聞NEXT
高砂市長選 登氏が3選 2新人を大差で破る
兵庫県の高砂市長選は10日、投開票され、無所属現職の登幸人氏(65)が、ともに無所属新人の元市議中西一智氏(40)と前市議生嶋洋一氏(73)を大差で破り、3選を果たした。投票率は40・41%で前回より9・71ポイント上昇したものの、過去2番目の低さだった。
市長選で3人以上が立候補したのは18年ぶり。耐震性の確保が課題の市庁舎の建て替え場所や、昨年の国勢調査速報で、東播2市2町で唯一減少した人口に対する政策、赤字が続く市民病院の改善策などが争点となった。
登氏は選挙戦を通じ「教育や福祉、安全安心などの総合力を生かし、新しい高砂をつくる」と訴えた。公約としては、市庁舎を現地で建て替えることや、地方創生に向けた政策をまとめ、昨年策定した「たかさご未来総合戦略」に基づく定住促進策の推進を掲げた。加えてユーアイ帆っとセンターや新図書館のオープンなど、2期8年の実績を強調し、支持を集めた。
中西氏は習い事や学習塾に使用できるバウチャー(利用券)制度などを通じ教育・子育て施策の充実を強調。「若い世代の定住を進め、高齢者の安心をつくる」と語り、変革を訴えたものの、支持は広がらなかった。
生嶋氏は「勤労会館跡地にコンパクトな庁舎を建設し、支所を復活させる」などと主張。10期38年務めた市議経験とともに、行財政改革の抜本的な見直しや山陽電鉄、JRの各駅前再開発などを訴えたが、及ばなかった。(小林隆宏)
5252
:
チバQ
:2016/04/11(月) 20:49:42
http://www.sankei.com/west/news/160411/wst1604110050-n1.html
2016.4.11 17:44
新加入で自民系会派が議席増、大阪市の交通民営化に影響か
大阪市議会の自民党系会派は11日、森山禎久市議の加入を認める方針を決めた。所属議席数は20に増える。同会派は吉村洋文市長が目指す市営交通民営化に慎重で、反対の共産党(9議席)と合わせると定数86の3分の1を超える。民営化関連条例案可決には出席議員の3分の2以上の賛成が必要で、吉村氏の対応が焦点となる。
森山氏は無所属系会派に所属している。正式決定は18日の予定。
5253
:
名無しさん
:2016/04/11(月) 22:57:02
>>5252
>森山氏は無所属系会派に所属している。
森山市議って解放同盟出身じゃね、って思ったけど民主がこの前の市議選で全滅したんだった
府議会でも労組や解同出身で自民会派に行くのがいたけど、とことん大阪民主の求心力はないな・・・
5254
:
チバQ
:2016/04/12(火) 21:05:23
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160412ddlk27010419000c.html
<選挙>大東市長選/大東市議選 告示 市長選、現新2氏立候補 市議選には26人 /大阪
12:04毎日新聞
任期満了に伴う大東市長選と市議選(定数17)が10日告示された。投開票は17日。
市長選には、2期目を目指す現職の東坂浩一氏(53)=自民、公明推薦=と新人の小松正明氏(67)=共産推薦=の無所属2人が立候補した。市議選には、現職12人、元職1人、新人13人の計26人が立候補した。
9日現在の選挙人名簿登録者数は9万8587人(男4万7920人、女5万667人)。【遠藤浩二】
◆候補者の第一声(届け出順)
◇日本一のまちに 東坂浩一氏(53)=無現(1)
東坂氏は、大東市赤井1の商業施設「ポップタウン住道オペラパーク」で第一声。国会議員や周辺自治体の首長が駆けつけた。
東坂氏は1期目を「市民一人一人に寄り添えているか毎日考え、大東市を日本一のまちにするためにやってきた」と振り返った。
「市長は政治家であるとともに経営者である」と話し、財政の健全化やスピード感ある政策の実行を強調。「市民が幸せを実感できるまちづくりを目指したい」と訴えた。
◇あったか市政を 小松正明氏(67)=無新
小松氏は、JR野崎駅で第一声。教職員関係者らが応援に駆けつけた。
市政運営について、「基金をため込み、税金を市民に還元していない」と指摘。「建設会社社長の『もうけなかったらだめ』という姿勢が今の大東市の不幸を生んでいる」と批判し、小学校給食の無料化などを訴えた。
37年間の教師経験や平和活動にも触れて、「市民の目線で、市民の願いに応える、あったか市政を実現したい」と力を込めた。
………………………………………………………………………………………………………
東坂浩一(ひがしさか・こういち) 53 無現(1)
[元]建設会社社長[歴]大東JC理事長▽JC大阪ブロック副会長▽谷川中PTA会長▽関西学院大=[自][公]
小松正明(こまつ・まさあき) 67 無新
原水爆禁止府協議会事務局長[歴]小中学校教諭▽全教中央委員▽市教組委員長▽立命館大=[共]
………………………………………………………………………………………………………
◆立候補者(届け出順)
◇大東市議選(定数17-26)
寺坂修一 61 党支部長 公現
山田修司 44 商店街副理事 無新
水落康一郎 43 市消防団員 無現
木口公次 51 建築会社社長 無新
神谷克之 56 [元]会社員 維新
石垣直紀 50 福祉施設顧問 維現
小南市雄 65 造園設計業 無新
中谷良子 39 [元]飲食店員 無新
北村哲夫 47 不動産管理業 自現
三ツ川武 80 NPO顧問 諸現
大谷真司 55 党副支部長 公現
三代幸義 61 不動産会社長 こ新
児玉亮 26 美容師 維新
大畑辰夫 51 政治団体代表 無新
中河昭 72 市議長 自現
品川大介 40 [元]衆議員秘書 無現
中村晴樹 28 [元]会社員 維新
酒井一樹 45 党副支部長 公現
新崎美枝 39 看護師 共新
中村ゆう子 42 保護司 無現
大束真司 50 党副支部長 公現
光城敏雄 58 オンブズ代表 無現
村岡千鶴男 73 リフォーム業 諸新
天野一之 45 [元]団体職員 共新
沢田貞良 48 [元]府議 無元
野口剛輔 41 エンジニア 諸新
5255
:
チバQ
:2016/04/14(木) 22:51:33
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20160414k0000m010014000c.html
<滋賀県議>「吉田氏へ言動に注意、勧告を」議長に申し入れ
04月13日 18:53毎日新聞
<滋賀県議>「吉田氏へ言動に注意、勧告を」議長に申し入れ
吉田清一滋賀県議=衛藤達生撮影
(毎日新聞)
◇「1回戦負けしろ」発言問題 自民党除く全4会派が連名で
今春の第88回選抜高校野球大会でベスト8に進んだ滋賀学園の選手らに吉田清一・滋賀県議(68)=自民党=が「1回戦負けしろ」と発言した問題で13日、県議会の自民党を除く全4会派が連名で西村久子議長に対し、吉田県議に言動に気をつけるよう勧告することを文書で申し入れた。
民進党系などでつくる会派「チームしが」が呼び掛け、共産党、公明党など3会派も同意した。吉田県議が代表を務める自民党には呼び掛けなかったという。
文書では、吉田県議の言動とその後の騒動が、「県全体の利益を損ない、議会の品位をおとしめ」たとして、「吉田県議に、議員としての責務を認識し、県民および関係者に真摯(しんし)に対応するよう、また、今後、言動について十分に気をつけることを勧告する」ことを求めている。
チームしがの清水鉄次代表らによると、吉田県議が3月31日に開いた記者会見で謝罪の言葉がなかったことなどから、自民以外の県議に対しても「議会が何もしないのはおかしい。吉田県議と同じ意見なのか」などの批判が相次ぐようになった。県議会事務局によると、この発言を巡って約500件の電話が寄せられ、大半が吉田県議への批判という。【北出昭】
5256
:
チバQ
:2016/04/17(日) 22:27:02
http://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20160417000134.html
現職と新人、一騎打ち 京都・京丹後市長選告示
21:36京都新聞
現職と新人、一騎打ち 京都・京丹後市長選告示
現職と新人、一騎打ち 京都・京丹後市長選告示
(京都新聞)
任期満了に伴う京都府京丹後市長選と市議選が17日告示され、市長選には4選を目指す現職の中山泰氏(56)と前市議会議長で新人の三崎政直氏(64)がいずれも無所属で立候補した。市政の継続か刷新かを問う選挙となり、24日の投開票に向けて論戦が始まった。
保守系が分裂した選挙となり、共産党などは候補擁立を見送った。織物業をはじめとする地域経済の再生や人口減少対策、米軍経ケ岬通信所設置に伴う安全安心施策などが争点になる。
中山候補は「京丹後創生」を掲げ、「未来に向かって緒についた地方創生の取り組みを雄飛させ、地域の隅々に活力を届けたい」と力を込める。
三崎候補は「リセット京丹後」を訴え、「地元に住みたいと思える仕掛けを進め、市の資源を総動員して美食観光のまちにする」と主張する。
市議選には定数22に対して26人が立候補した。
16日現在の有権者数は4万7443人。
5257
:
チバQ
:2016/04/17(日) 22:45:17
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0008948913.shtml
2016/4/1 18:27神戸新聞NEXT
兵庫県議会・民主会派が名称変更 新党名は使わず
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兵庫県議会の「民主党・県民連合議員団」は1日、会派名を「ひょうご県民連合議員団」に変更した。民主党が維新の党と合流し「民進党」になったのに伴う措置だが、「幅広い支持を得るため」などとして新党名は使わなかった。
同会派には11人が所属。党籍のない議員も2人おり、会派名変更を機に「会派拡大も目指す」とした。
また、2016年度の会派役員も発表した。(黒田勝俊)
役員は次の通り。(敬称略、カッコ内は選挙区)
幹事長=上野英一(神崎郡)▽政務調査会長=越田謙治郎(川西市・川辺郡)▽副幹事長=栗山雅史(西宮市)▽政務調査副会長=迎山志保(加古川市)
5258
:
チバQ
:2016/04/18(月) 21:27:44
http://www.sankei.com/west/news/160417/wst1604170076-n1.html
2016.4.17 22:54
【大東市長選】
自公推薦の東坂氏が再選
大東市長選は17日に投開票され、無所属現職の東坂浩一氏(53)=自民、公明推薦=が、無所属新人で元中学校教諭の小松正明氏(67)=共産推薦=を破り、再選を果たした。 選挙戦で東坂氏は、人口減少問題の解決にめどをつけるなど1期4年の実績を強調。「大東市まち・ひと・しごと創生総合戦略」や「全世代地域市民会議」の推進を訴えた。
新人の小松氏は、公約に掲げた35人学級の実現や公立保育所の新設など教育環境の充実を中心に支持を訴えたが及ばなかった。
5259
:
チバQ
:2016/04/19(火) 23:49:34
http://www.sankei.com/west/news/160419/wst1604190004-n1.html
2016.4.19 11:00
【衝撃事件の核心】
慰安婦で論陣「愛国派」市長の〝命〟奪った紙爆弾 不祥事露見に無残な落書き、「日本に誇りを…」心残りも引退表明
恐るべし紙爆弾の力-。一通の怪文書をきっかけに、〝愛国派〟市長がトップの座から引きずり降ろされた。4月10日投開票の大阪府茨木市長選で、再選を目指した現職の木本保平(やすひら)氏(71)が、新人で弁護士の福岡洋一氏(40)に大差で敗れた。木本氏をめぐっては市長選直前の3月、親族が市税約1千万円を滞納した上、その親族の土地・建物を担保に金融機関から5千万円を借り入れ資産報告書に記載していなかった問題が怪文書から発覚。相次ぐ報道に加え、木本氏の親族宅に「金払え」などと落書きされる被害まで発生し、突如出馬を決めた新人候補に大逆転を許した。木本氏は取材に「日本に誇りを持てる『徳育』を進めたかった」と愛国派らしい〝遺言〟を残し、きっぱりと引退を表明した。
匿名の怪文書きっかけ
すべては一通の怪文書から始まった。
「市長の立場を利用して、身内の税金滞納を隠し立て、いつまでたっても差し押さえもせず、(中略)市長として高い退職金をもらい、高給を取り続けることは腹立たしさを通り越し情けない気持ちで一杯です」
差出人不明の怪文書が、茨木市議会の各会派などに届いたのは、今年の3月議会が始まる直前。怪文書には、木本氏が親族の土地・建物を担保に金融機関から5千万円を借り入れていたことや、関連の土地の登記簿まで添付されていた。
怪文書をもとに親族の税滞納疑惑が一部で報道されると、木本氏は市役所に詰めかけた報道陣に対応した。親族の税滞納について「約1年前に滞納の事実を市職員から知らされ、おい(親族)に催促した」と事実関係を認め、滞納額は固定資産税など計約1千万円に上ることを明らかにした。
また、5千万円の借り入れを市条例で報告が義務づけられている資産報告書に記載していなかった事実も認めたが、「不動産を買うための借金ではないから必要ないと思った」と釈明。記者が質問を続けると、「これは人民裁判だ。あなたは裁判官ではない」と打ち切った。その後、別の親族にも約1千万円の市税滞納があることが判明した。
「5千万円を何に使ったのか説明してほしい」。市議会では自民会派や平成24年の前回市長選で木本氏と争った市議らが厳しく追及した。木本氏は「愛人にダイヤモンドを買うとかはよくある話だが、言えないものは言えない」と説明を拒否し、「この場(議会)ではなく、公開討論会で話し合おう」とかわした。
告示3日前に開かれた茨木青年会議所主催の公開討論会で、木本氏は「5千万円は親族のために分け合った」と言及したが、詳細な説明には至らなかった。
赤スプレーで「金払え」
木本氏の疑惑は、思わぬところにも飛び火する。茨木市内の閑静な住宅街にある2階建ての一軒家で〝事件〟は起きた。
「1000万円返せ」「どろぼう」「うそつき」「金払え」-。
親族の税滞納や5千万円不記載をめぐる新聞報道があった3月8日朝、市税を滞納した親族の自宅の外壁やシャッターに、実名を挙げ、赤いスプレー塗料で数カ所にわたって落書きされているのが見つかったのだ。
通りがかった近隣住民は、おどろおどろしい誹謗(ひぼう)中傷に目を見開いた。
記者が7日夜に立ち寄った際は落書きがなかったことから、7日深夜から8日早朝にかけて落書きされたとみられる。ただ、大阪府警茨木署には被害届が出されておらず、捜査には至っていない。
5260
:
チバQ
:2016/04/19(火) 23:50:13
家族が慌てて隠したのか、落書きが外から見えないようビニールシートで覆われていたが、その光景は平穏な住宅街の中であまりに異様な光景だった。
選対本部長もくら替え
4月の市長選に向け、木本氏の対抗馬擁立の動きも水面下で着々と進んでいた。積極的に動いたのは地元選出の議員らだった。
大阪維新の会茨木支部は前回と同様、木本氏支援で決まっていたが、疑惑発覚後に支部内で意見がまとまらず、木本氏の選対本部は解散。支部としては自主投票を決めた。そんな中、自民党を中心に地元議員らが白羽の矢を立てたのは、自民府議が青年会議所で活動をともにした弁護士の福岡氏だった。
3月17日に福岡氏の擁立は決まったが、すでにその時点で4月3日の告示まで20日足らず。福岡氏は自民府議から茨木市内の事務所の提供を受けて準備を進め、告示11日前になってようやく立候補を表明した。
そして、もともと木本氏の選対本部長だった大阪維新の地元府議が、突如として福岡氏の支持に回った。「これで維新が福岡氏を支援しているという世間の見方が強まった」と木本氏はこぼす。
自民や一部維新議員の支援を受けた福岡氏は選挙戦を通じ、「クリーンな政治」を前面に打ち出し、反現職票を取り込んだ。結果、新人の末武和美氏(69)を寄せ付けず、次点の木本氏にも約1万6千票の大差で初当選した。
「徳育の推進」道半ば…
「親族の不動産を担保に入れたのが甘かった。もっと早く滞納の事実を知っていれば市長として対処できたし、ここまでダメージもなかったと思う」
投開票日から2日後の4月12日、木本氏は産経新聞の取材にこう反省の弁を述べた。
市長選の敗因については「維新の府議が福岡さんの応援に回ったことが7割、税滞納や5千万円の問題で市民に悪い印象を持たれたことが3割」と分析し、自身の疑惑が与えた影響は「そこまで大きいとは思わない」と強調した。改めて5千万円の使途について問うと、「父親の遺産を相続していなかった親族10人で500万円ずつ均等に分け合った」と説明した。
木本氏といえば、25年5月に橋下徹大阪市長(当時)が、先の大戦中の慰安婦制度をめぐり「あれだけ銃弾が飛び交う中、精神的に高ぶっている猛者集団に慰安婦制度が必要なのは誰だって分かる」と発言して一部から批判を浴びた問題で、同月の定例会見で賛同する立場を取り、「おおむね正しい」「慰安婦は職業。強制的に連れて行った証拠はない」と指摘。26年4月に開かれた慰安婦に関するシンポジウムでは、市民団体が発言の撤回を求める抗議文を提出したことを念頭に「発言を取り消せというのは憲法の言論の自由を否定することになる」、慰安婦についても「一人として(軍による)強制連行はなかった」との見解を改めて示し、「愛国派市長」としての存在感を強めていた。
それだけに「(自分は)日本に誇りを持てる徳育を進めようと思っていたが、新市政でどうなるか分からない」と不安を吐露。「まだやり残したことがあるが仕方ない」と悔しさをにじませた。
ただ、自身の今後については「茨木を陰で支えたい」と静かに話し、11期務めた茨木市議を含め45年の政治家人生から身を引くことを明らかにした。
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