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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ
7387
:
チバQ
:2017/04/26(水) 19:44:03
>>5584
山浦衛
14年 千葉市議が酒気帯び運転し物損事故=辞職
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000005-mai-soci
<首長・議員の事故>未公表28件 12年以降、警察
毎日新聞 4/25(火) 7:00配信
自治体の首長や議員の交通違反や事故を巡り、警察が検挙を発表しなかったり、匿名で発表したりした事例が、2012年以降に少なくとも28件あることが毎日新聞のまとめで分かった。逮捕しなかったことや、死者が出なかったためとみられるが、報道で問題発覚後に引責辞任したケースもある。専門家からは「有権者に選ばれた公人の公表は一般人より厳しい基準ですべきだ」との声が上がる。
毎日新聞が47都道府県警による首長や地方議員、国会議員が関わる交通事故や飲酒運転など検挙事案の公表状況を調べたところ、警察が発表せずに議会での報告や取材などで明らかになった事例が23件、匿名か公人と明かさずに発表した事例が5件あった。
未発表の23件は、酒気帯びを含む飲酒運転13件、人身事故4件のほか、無免許や速度違反などの道路交通法違反が6件だった。
飲酒運転はいずれも当事者が逮捕されなかったケースだった。
長野県池田町の町長は16年1月、同県松本市の飲食店で「水割り5〜6杯飲んだ」(本人の説明)後、帰宅途中に酒気帯び運転の疑いで検挙されたが県警は発表せず、報道で発覚後に町長は辞職した。報道や議会報告で発覚した飲酒運転13件中、少なくとも10件で首長や議員が辞職している。
人身事故では、長崎県警が15年3月、新上五島(しんかみごとう)町の町長が公務中に公用車を運転して4人がけがをする事故を起こしたことを発表しなかった。事故が報道され、町議会は町長の減給20%(3カ月)を決めた。
このほか、秋田県警は今年3月、同県八峰(はっぽう)町の町長が登庁中に車を運転し、対向車線をはみ出してきた路線バスと衝突した交通事故(けが人なし)で、町長を「70代地方公務員」と発表した。
青森県警は14年10月、むつ市議運転の乗用車が自転車の男性と衝突して死亡させた事故で、職業を「会社役員」と発表し、取材に対して市議だと明らかにした。【まとめ・川名壮志】
◇選挙の判断材料に
NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長の話 一般人の事故や飲酒運転を実名発表しないのは社会的な制裁が行き過ぎないようにする意味があるが、選挙で選ばれた公人の場合、どんな交通事故や道交法違反を犯したかは有権者にとって選挙の判断材料になる。公表されていないケースはもっとあると考えられ、捜査当局が「そんたくした」と誤解されないためにも明らかにしていく必要がある。
◇警察が発表しなかった首長などの事故・検挙の例
2013年 和歌山県紀の川市長運転の車が人身事故
14年 千葉市議が酒気帯び運転し物損事故=辞職
北海道岩見沢市議が酒気帯び運転=議会で辞職勧告されるが辞職せず
15年 長崎県新上五島町長運転の公用車が人身事故
16年 長野県池田町長が酒気帯び運転=辞職
17年 茨城県つくば市長運転の車が追突事故
7388
:
チバQ
:2017/04/26(水) 19:57:46
>>7387
>>7194
五十嵐立青(たつお)
17年 茨城県つくば市長運転の車が追突事故
7389
:
チバQ
:2017/04/27(木) 19:11:41
http://www.sankei.com/region/news/170427/rgn1704270064-n1.html
2017.4.27 07:07
飯能市長選に椙田市議が出馬表明 埼玉
任期満了に伴う飯能市長選(7月9日投開票)で、同市議の椙田博之(すぎた・ひろし)氏(53)が26日会見し、無所属で出馬する意向を表明した。同市長選では現職の大久保勝氏(64)も再選を目指して出馬を表明している。
椙田氏は現市政について「市の借金が増え続け、市民への情報も出てこない」と指摘。待機児童ゼロやスポーツ・レジャーの拠点整備などを公約に掲げ、「若い力を発揮してまちを変えていきたい」と訴えた。
杉田氏は同市出身。法政大卒。レコード関連会社勤務などを経て平成9年から市議5期。
7390
:
名無しさん
:2017/05/05(金) 06:08:14
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201704/CK2017042502000195.html
吉見町長選 初当選の宮崎さん「皆と一緒に歩む」
2017年4月25日
初当選を決め、支持者から祝福される宮崎さん(中)=吉見町で、23日夜
二十三日投開票された吉見町長選で、わずか十一票差で現職を破り、初当選した元町議長の宮崎善雄さん(49)は「選挙で訴えたことは確実にやっていく。ここからが始まり。皆と一緒に歩んでいきたい」と抱負を語った。
選挙戦で第一に訴えてきたのは町職員の意識改革。「町役場の閉塞(へいそく)感を何とかしなければならない。役場を文字通り町民の役に立つ場所にするために、仕事ができるチームを作り上げる。監督が替わればチームは変わる」と述べた。
現職は選対組織の立ち上げが四月にずれ込むなど出遅れたものの、地元国会議員や県議、町議の大半が支援に入った。組織力の差を自ら「豪華客船と手こぎボート」と評していたが、「町を回っていると、町政への要望よりも、まずは変えようという声が多かった。草の根の仲間の勝利」と勝因を分析した。
各種団体も軒並み現職を推薦した中で、選挙後のしこりについては「町議も選挙の意味は分かっているはず。選挙は本来(しがらみから)自由でなければならない」と語った。 (中里宏)
◇吉見町長選確定得票
当 4,510 宮崎善雄 無新
4,499 新井保美 無現
宮崎善雄(みやざき・よしお) 49 無新<1>
社福法人理事(元)吉見消防団副団長・町議長▽専門学校
7391
:
名無しさん
:2017/05/05(金) 06:13:18
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170430ddlk11010051000c.html
選挙>さいたま市長選 3氏の活動活発 告示まで1週間 /埼玉
04月30日 11:53
任期満了に伴うさいたま市長選(5月7日告示、同21日投開票)は、7日の告示まで1週間となった。これまでに、3選を目指す現職の清水勇人氏(55)、元自民党衆院議員の中森福代氏(67)、さいたま地区労働組合協議会議長の前島英男氏(64)がいずれも無所属で立候補する意向を表明している。現職に新人2人が挑む三つどもえの構図で、それぞれ集会や街頭演説を行うなど活動を活発化させている。
◇8年の成果訴え 清水勇人氏
清水氏は17日、さいたま市浦和区の埼玉会館の大ホールで「総決起集会」を開いた。あいにくの雨だったが、約1300ある座席がいっぱいに。陣営関係者は「会場に入れず記名だけして帰った人もいた」と話す。
清水氏は過去2回の選挙と同様、政党の推薦などを求めない「市民党」を掲げる。壇上には政治家の姿はなく、地元の経済人や子育て中の母親、スポーツ関係者などが登壇し、清水氏の実績をアピールした。清水氏は「この8年で、健全な財政と都市の成長力を高めることができた。大きな成果だ」と訴えた。
◇大型催しに疑問 中森福代氏
帰宅を急ぐ会社員などであふれる大宮駅東口。中森氏は27日夕、「市民ファースト!」と書かれたタスキを胸に、清水氏が推進する国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ」などの大型イベントに疑問を投げかけ、「今度の市長選は、お金の使い方が問われる選挙です」と声を上げた。
配布したビラには自民党の二階俊博幹事長と握手する写真を掲載し、「国とのパイプ」を強調する。市議の擁立を目指したものの断念した自民は、事実上の「自主投票」となる見通し。特定の政党に頼らず、有志での選挙戦を展開する構えだ。
◇教員経験踏まえ 前島英男氏
前島氏は24日朝、市役所前で登庁する職員を前に、知名度アップを目指し「おはようございます。私が前島本人です」と呼びかけながらビラを手渡した。
市内の小学校で37年間、教員をしてきた経験を踏まえ、少人数学級の実現や小中学校の給食無料化、待機児童ゼロなどを重点施策に掲げる。「市の財政を市民本位に変え、暮らし第一にしていく」と訴える。
これまで労働組合の幹部として各種団体の意見を聞き、市に政策要望もしてきた。推薦する共産の支援を受ける前島氏は「市政をより良くしたい」と語る。【森有正、鈴木拓也】
7392
:
チバQ
:2017/05/05(金) 06:17:28
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170503ddlk12010147000c.html
<選ぶ>千葉市長選 告示まで10日余り 熊谷市政2期の評価焦点 対抗馬少なく静かな選挙戦に /千葉
05月03日 12:08
任期満了に伴う千葉市長選は14日の告示まで2週間を切った。3選を目指す熊谷俊人市長(39)について、民進、公明両党の県組織が支持を表明している。共産党は新人で同党県中部地区委員会職員の大野隆氏(47)を推薦する。自民党は前回に続き候補者擁立に至らず、自主投票の公算が大きい。熊谷市政の2期8年の評価が主な焦点だが、対抗馬が少なく、静かな選挙戦の様相を呈している。投開票は28日に行われる。【田ノ上達也】
「特徴や個性を生かした千葉市にするため種をまいてきた。全国に誇れる都市が完成させられると確信している」。熊谷氏は昨年11月、立候補を表明した記者会見で3選への決意を述べた。
JR千葉駅周辺の再開発と中心市街地の活性化▽保育所の待機児童対策の推進や子どもルームの拡充▽東京五輪・パラリンピックを契機としたバリアフリー都市の実現����などを政策の中心に据える。
市議会に議席を持つ政党・会派の多くも熊谷氏の支援に回る。2013年の前回選では市議団の応援のみだった公明党は今回、県本部レベルで支持を決めた。自民党も国会議員や一部地方議員が応援の動きを見せる。旧民主党出身の熊谷氏にとって、いわば身内の民進党県連は2月に支持を決定した。市民ネットワークちばは推薦する。
一方、共産党は熊谷氏の2期8年で「財政危機を理由に福祉がカットされた」などとして、早くから独自候補の擁立を明言。同党や労働組合などで構成する「あたらしい千葉 みんなの会」と連携し、大野氏の推薦を決めた。
大野氏は、国民健康保険料の引き下げ▽小中学校の普通教室へのエアコン設置▽幕張新都心へのカジノを含む統合型リゾートの誘致反対▽市庁舎建て替えの見送り����を重点政策に掲げている。
大野氏は「熊谷氏にはたくさんの政党が応援についているが、一人一人の市民の声を聞く中で、大野なら暮らしにくい所を変えてくれると思ってもらえるはず」と意気込んでいる。
◇自民党市議団「静観」 自主投票の公算、一部は現職応援
政治的スタンスなどを理由に、熊谷俊人市長を支援しない方針だった自民党市議団。しかし、過去2回の市長選で歴代最高得票数を更新する熊谷氏の前に、今回も対立候補を立てられなかった。党市議団幹部は「市議団としては、今回の市長選は静観する」と話す。一方、党県連会長の桜田義孝衆院議員は「自民党と政策に違いはない。私は応援したい」と言明し、現市長への評価が党内で割れる事態となっている。
汚職事件で前市長が辞職したことに伴う出直し選挙となった2009年、自民党は元副市長を推薦したが31歳の熊谷氏の前に約5万票差で敗れた。13年の前回市長選では、厳しい選挙戦を避けたい党本部の意向もあり、候補者を擁立できず、自主投票を選択。信任投票の色彩を帯びた選挙で熊谷氏が約17万票を獲得、次点に約14万票差で圧勝した。
「熊谷市政誕生後、政策のすりあわせもない」。市議団は今回の市長選では、早くから候補者を公募する方針を固めていた。しかし、国会議員から「市長と連携の意思を確認すべきだ」との意見が挙がり、公募を一時保留。昨年11月、熊谷氏と政策協定締結を視野に話し合いを始めた。
ところが、熊谷氏が自民党の憲法草案について「目を疑うレベルで早く撤回した方が良いと思う」とツイッターで批判したことなどを問題視。市議団は今年1月、政策協定は結ばず、熊谷氏を支援しないと決めた。公募は「時間切れ」で見送り。過去2回の選挙で17万票超えの熊谷氏に対し、「勝てる候補」を見つけられなかった。
4月17日に開かれた熊谷氏の政治資金パーティー。党所属の国会議員や県議のほか、複数の市議の姿があった。選挙戦の対応を巡る党内の分裂は尾を引きそうだ。【田ノ上達也】
7393
:
チバQ
:2017/05/05(金) 06:26:09
https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2017050202000084.html
河村市長、手堅く人事案 副市長、民間登用は見送る
05月02日 05:00
三期目を迎えた名古屋市の河村たかし市長が副市長として起用方針を固めた二人は、市OBと現職幹部。以前からこだわっていた民間からの登用は見送った。四月の市長選で、かつて自ら副市長就任を要請し、途中解任した岩城正光(まさてる)氏と因縁対決になったこともあり、「民間出身者はもういい」と周囲に漏らしているという。
市長は「市政に女性の視点が必要だ」として、昨年五月にも前天白区長を名古屋初の女性副市長として登用を検討。今回は市幹部と協議を重ねた上で、議会側からも信頼がある財政局長の伊東恵美子氏(59)を充てることにした。
もう一人の元市消防長の堀場和夫氏(61)は、昨年二回にわたって選任同意案を提出しようとしたが、撤回した。当時の副市長二人を任期途中で交代させようとしたため、議会側の猛反発に遭った。そうした経緯もあり、市内部では別の幹部を充てるべきだとの意見もあったが、市長が「まちづくりのアイデアマンだ」と強いこだわりを見せたという。
市長は岩城氏のほか、一期目の二〇〇九年にも愛知トヨタ自動車出身者を副市長に起用したが、途中で退任している。市幹部は「議会と対決を避ける意味を含め、比較的、手堅い人事案になった」と指摘する。
堀場氏は岐阜大工学部卒業後、一九七八年に市職員となり、ナゴヤドーム整備に伴う周辺開発や東山動植物園の再生計画などに関わった。総務局企画調整監や中村区長などを歴任し、一六年三月に消防長で退職した。
伊東氏は名古屋大経済学部卒業後、八〇年に採用された。同市の女性幹部職員の草分けとして子ども青少年局副局長や昭和区長などを歴任、一五年四月から現職を務めている。
(安田功)
7394
:
チバQ
:2017/05/05(金) 08:28:06
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170505-00000000-ann-soci
千葉・勝浦市会議長を逮捕 男性を平手打ち
テレビ朝日系(ANN)��5/5(金) 0:05配信
19
千葉・勝浦市会議長を逮捕 男性を平手打ち
All Nippon NewsNetwork(ANN)
千葉県勝浦市の駐車場で勝浦市議会の議長が口論になった40代の男性を平手打ちしたとして現行犯逮捕されました。
勝浦市議会の議長・寺尾重雄容疑者(65)は4日午後3時ごろ、勝浦市のラーメン店の駐車場で店を運営している会社の役員の男性(40)の頬を平手打ちした疑いが持たれています。男性にけがはありません。寺尾容疑者はラーメン店に駐車場を貸していて、その契約を巡って男性と口論になったということです。取り調べに対し、「手は当たったが、殴ろうとして殴ったわけではない」と容疑を一部否認しています。寺尾容疑者は勝浦市議5期目で、おととしから議長を務めています。
7395
:
チバQ
:2017/05/06(土) 22:39:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000010-san-l11
現新三つどもえの公算 さいたま市長選、7日告示
産経新聞 5/6(土) 7:55配信
任期満了に伴うさいたま市長選(21日投開票)が7日、告示される。3選を目指す現職の清水勇人氏(55)=無所属=に、元自民党衆院議員の中森福代氏(67)=同=と共産党さいたま地区委員会などで構成する市民団体の幹事長、前島英男氏(64)=共産推薦=の両氏が挑む構図となる公算が大きい。2期8年の実績を強調する現職に対し、新人2人が教育や福祉、防災政策を軸に支持拡大を図る。
清水氏は、子育て・福祉関係の予算を約1・8倍にした市民重視の予算編成▽認可保育園などの施設数を2・6倍に増加-など8年間の実績を挙げる。今後については、教育・子育て支援の拡充や東日本の中枢都市の役割を果たすためのインフラ整備などを掲げる。
一方、新人2人はいずれも「大規模イベントを見直す必要がある」「金の使い方を考えないといけない」などとして、予算の使い方に苦言を呈する。
中森氏は政策のメインテーマとして、「ダブルゼロへの誓い」を標榜(ひょうぼう)。無利息奨学金の拡大や給食費無料化などによる「家庭負担ゼロの教育」の必要性を唱え、埼玉高速鉄道を防災電車として活用するなど「死亡者ゼロの防災」の実現を目指す。
前島氏は「あったかシティさいたま」を掲げ、子育て支援や高齢者福祉などに重点を置く。「大切なのは子育てと教育。さいたま市の教育予算は少ない」として、保育所の定員増や保育士確保に向けた処遇改善、保育園や幼稚園、学童保育の費用負担軽減などを訴える。
7396
:
チバQ
:2017/05/07(日) 20:59:26
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201705/CK2017050502000138.html
<128万人県都のいま>(上)イベントでまちPR 市民目線とズレも
2017年5月5日
昨年10月のさいたまクリテリウム。世界トップレベルの選手たちがコースを駆け抜けた=さいたま市中央区で
写真
「ゼロベースで見直したい」「もっと税金の使い方を考えないと」
先月二十四日に開かれた立候補予定者討論会で、現市政に新人候補二人から厳しい批判が飛んだ。やり玉に挙がったのは、清水勇人市長の二期目に、次々と開催された「大型イベント」だ。
昨年は、国際自転車レース「さいたまクリテリウム」(二〇一三年〜)、さいたま国際マラソン(一五年〜)、国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ」(一六年〜)の三つが初めてそろって開催された。クリテリウムに約十万人の来場者が訪れるなど、それぞれが一定のにぎわいを見せたが、市の負担金は計十二億円以上にも達した。
市議会でも大型イベントをめぐる議論は何度も紛糾している。昨年十月には、イベント費用を理由に前年度決算が不認定に。昨年十二月には「イベント事業見直しと担当職員の過大な残業改善についての請願」が賛成多数で採択され、二月には議会の追及でクリテリウム関連予算が一度は取り下げを余儀なくされた。
対する清水市長は、批判には屈しない姿勢をとり続けている。いわく「計八十六億円ほどの経済波及効果があった」「スポーツのまちを広くアピールできた」「都市イメージを国内外に発信していく上で高い効果がある」-。
すでにクリテリウムと国際マラソンは今年の開催も決定。トリエンナーレは本来の意味の「三年に一度」にはこだわらないものの、継続的に開催する予定だ。
合併から十六年たってもいまだに一体的な存在感に欠けるさいたま市。市が、そんな「存在感の薄さ」を払拭(ふっしょく)する起爆剤としての役割を、イベントに託そうとしていることは確かだ。
ただ、スポーツや文化イベントは関係者からも「十年、十五年たたないと本当の効果が分からない」との声が出るほど意義や効果が図りづらい。だから「その予算があれば、ほかのことができるのでは」と不満を持つ人は消えない。
◇
たとえば、子育て。市は先月、四月一日時点での「待機児童ゼロ」を実現したと発表したが、これに対して子どもが保育園に入れなかった親たちから「実態と違う」という声が相次いでいる。親が育児休業中だったり特定の保育所だけを希望したりした児童の数字が、「待機児童」として扱われていないからだ。
岩槻区の中川裕貴さん(32)もその一人。妻(27)と長女(1つ)の三人暮らしだが、希望した保育園への入園は今年もかなわなかった。
現在、妻は中川さんの帰宅後の夜九時からアルバイトに出掛ける。終わるのは深夜一時。「娘も遅寝遅起きになりがちで申し訳ない」と妻は語る。中川さんの帰りが遅くなるときの対応も悩みの種だ。
「本当は昼間に働きたいが、来年以降も入園は難しいと思う」と悲観的な二人。中川さんは「さいたま市は、市がアピールするほど子育て環境の良いところではない」と話す。
現在の市の認可保育所整備計画は、今年四月の「待機児童ゼロ」を目標につくられた。一五、一六年度に定員を千三百人ずつ増やした後はペースを落とし、年間四百人ずつ増やすことになっている。一七年度は計画を大きく上回る「千三百人増」の予算が組まれたが、計画自体は今も変わっていない。
そんな中で市内の子育て関係四団体は先月、保育園や学童保育施設の大幅増などを求める政策提言を発表した。市学童保育連絡協議会の加藤哲夫さん(61)は「イベントよりも子育て環境を整えることが『選ばれるまち』につながるはずだ」と語る。
◇
合併から十六年。四つの市が一つになってできたさいたま市の人口は、百二十八万人を超えた。政令市としての形を模索してきた市は、今後どこへ向かうのか。七日告示の市長選を前に、県都の今に迫った。 (井上峻輔)
7397
:
チバQ
:2017/05/07(日) 20:59:56
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201705/CK2017050602000124.html
<128万人県都のいま>(中)微妙な地域バランス 終わらぬ「綱引き」
2017年5月6日
旧浦和市の庁舎が利用されている市役所本庁舎。移転に関する議論は今も続く=浦和区で
写真
東武野田線岩槻駅の東口を出ると、大きな文字が目に入る。「東部地域を元気にしよう 岩槻駅へ地下鉄をつなごう」
垂れ幕は「地下鉄七号線延伸」を訴えるもの。現在は東京メトロ南北線から埼玉高速鉄道・浦和美園駅まで乗り入れる路線を、岩槻駅までつなぐことは、地元にとって合併前から長年の悲願だ。
だが、今も垂れ幕はただのかけ声のままだ。「合併すれば地下鉄が来るんじゃないかという期待があった。まさか十二年たっても進まないとは」。岩槻区自治会連合会長の田中岑夫さん(71)は残念そうに語る。
旧岩槻市は二〇〇五年にさいたま市と合併し、市内十番目の行政区となった。人口十万人ほどの小さな市が合併を選んだのは、政令市の財政力に地域の発展を期待したからだった。
確かに、東西自由通路の完成など駅前は再整備され、「岩槻人形博物館」の整備も始まる。ただ、住民が合併時に思い描いたほどの変化の実感はなく、「開発は浦和や大宮ばかり」という声は根強い。
一五年国勢調査で、市内十区で人口が減ったのは岩槻区だけ。高齢化率も最も高い。下水道などのインフラ整備も遅れている。昨年の市民意識調査で「住みやすいと思う人」の割合は浦和区や中央区では90%を越えたが、岩槻区は69%で一番低かった。
発展の遅さが延伸にも影響している。昨年四月の国の交通審議会答申では、延伸は「意義のあるプロジェクト」とされたものの、「需要の創出につながる沿線開発や交流人口の増加が課題」とあらためて指摘された。
清水市長も当初は一二年度末までの事業着手を掲げていたが、同年十月に「おおむね五年後の着手を目指す」と訂正。その五年後の今年二月、市議会で市長は「課題である事業性の確保に取り組む、一日も早い事業着手を目指す」と答えるにとどまった。時期の変更こそ明言しなかったものの、先行きの不透明さが強まった。
◇
市役所の本庁舎はどこにあるべきか-。市誕生時からの「宿題」も、いまだに議論が続いている。
「期限もなくただ審議していて議論の先が見えない」。昨年十月に開かれた「本庁舎整備審議会」の議事録からは、自治会代表らのいら立ちが見てとれる。
本庁舎の位置は、合併時の協定書で「当分の間」は旧浦和市役所とし、将来は「さいたま新都心周辺地域が望ましいとの意見を踏まえ(中略)検討する」とされた。合併協議では新市名などをめぐって旧浦和市と旧大宮市の激しい綱引きがあり、協定書のあいまいな記述には当時の両市の苦悩がにじむ。
審議会は発足から四年が過ぎた今年一月になって、ようやく「位置」の議論に入った。新都心周辺を推す声が目立つ一方で、「果たしてそこに土地はあるのか」という声もある。
ただ、市長への答申時期が決まっていないことに加え、現庁舎の耐震工事も始まったことで結論を急ぐ理由がなくなった。委員からは「今の話し合いが将来的に生かされるのか」という不安も漏れる。
今でも市議会では、旧浦和市を地盤とする議員が「大宮に使う予算が多すぎるのでは」と訴えるなど、綱引きが続いている。合併による数合わせの政令市化という十六年前の出発点からすでに、この「宿題」の答えが簡単には出ないことは、決まっていたのかもしれない。 (井上峻輔)
7398
:
チバQ
:2017/05/07(日) 21:00:09
◆あす告示 現新三つどもえか
さいたま市長選は七日、告示される。三選を目指す現職の清水勇人さん(55)、元自民党衆院議員の中森福代さん(67)、さいたま地区労議長の前島英男さん(64)=共産推薦=の三人が、いずれも無所属での立候補を予定している。現職が「市民党」を掲げ、自民党が事実上の自主投票となったことで、政党色の薄い選挙になりそうだ。
清水さんは「健全財政を維持しながら市の成長力や幸福度を上げた」と実績を強調。「東日本の中枢都市」を目指し、「人口減少が始まる前に成長のための施策を進める」としている。
中森さんは「大型イベントなど無駄遣いが多い」と現職を批判し、家庭負担ゼロの教育と死亡者ゼロの防災を実現すると訴える。元自民党員だが、特定の政党の支援は受けない。
前島さんは「税金の使い方を市民第一に変える」と訴える。三十七年間の教員経験から、子育てや教育を重視。保育園の増設や少人数学級、給食費の無料化の実現などを目指す。
過去二回の選挙で清水さんと争い、議会でも対立してきた自民は今回、独自候補者擁立に失敗。党としては誰にも推薦も出さず、市長選自体と距離を置く。
さらに、三月に自民市議団内の対立から分裂した新会派「自民真政」の議員の多くは「自民から出せない以上は現実的に考える」と清水さんを支援している。
前回選挙では敵対した公明も、四年間で清水さんとの距離を縮めた。市長選での態度こそ未定だが、市議団幹部は「政策は同じ方向を向いている」と語る。
清水さんを支援してきた民進は、前回選挙同様に表には出ないが、先月にあった会派の市政報告会では清水さんの応援を宣言。同党支持母体の連合は、清水さんに推薦を出している。
投開票は二十一日。三月二日時点の選挙人名簿登録者数は百五万六千四百八十六人。
(井上峻輔)
7399
:
チバQ
:2017/05/07(日) 21:00:24
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201705/CK2017050702000170.html
<128万人県都のいま>(下)変わる大宮駅前 「中枢都市」築けるか
2017年5月7日
飲食店や小売店が並ぶ大宮駅東口の商店街=さいたま市大宮区で
写真
県内最大のターミナルである大宮駅が、大きな転機を迎えようとしている。
「これからどんどん発展していくはず。本当に楽しみ」。大宮駅東口協議会の久世晴雅会長(76)は、最近の変化の兆しがうれしくてたまらない。
JR、東武、埼玉新都市交通の在来三線と東北・上越などの新幹線が乗り入れる全国有数の駅は、二〇一五年の北陸新幹線、一六年の北海道新幹線開業で、交通の要所としての存在感がさらに増した。
国の「お墨付き」も後押しする。昨年三月、首都圏広域地方計画の中で大宮駅は「東日本の対流拠点」に位置付けられた。歩調を合わせて市も「東日本の中枢都市」を目指した動きを加速する。
だが、外部の目はそこまで楽観的ではない。JTB総合研究所の太田正隆主席研究員は「『東日本の中枢都市』とうたっても、鉄道の結節点というだけでは東京に素通りされてしまうし、他都市の人も価値を認めてくれないだろう」と手厳しい。久世さんも「駅から出てきてもらえるまちをつくらないと」と語る。
◇
鍵を握るのは東口だ。大型施設が立ち並ぶ西口に比べて開発が遅れ、細い路地や古い小規模商店が残る。近年は歩行者交通量の減少やオフィス床の不足、商業規模の小ささなどが指摘されてきた。
既に具体的な動きは始まっている。東口から歩いて二分ほどの一・四ヘクタールの土地では、地上十八階建てビルの建設準備が進む。商業施設やオフィスに加え、市民会館も移転入居する予定。来年着工し、二一年六月の竣工(しゅんこう)を目指す。市が移転費用を含めて四百億円を投じる一大プロジェクトだ。
さらに、市は昨夏に「大宮グランドセントラルステーション構想会議」を発足。市と有識者、鉄道事業者、地元のまちづくり団体などが参加し、今後のまちの整備方針などの協議を進めている。
もちろん大規模な再開発は容易ではない。推進会議会長の岸井隆幸・日大教授は「鉄道事業者も含めた関係者が一つのテーブルにつけたことは大きい」と意義を強調しつつ、「それぞれの希望を調整して合意形成していくのは大変な作業」とも語る。
メンバーの一人で大宮銀座商店街協同組合の栗原俊明理事長(42)は「良い意味で整然としていないのが東口の魅力。西口と同じような街並みや、隣の新都心と競合するようなやり方ではいけない」と希望する。地元商店の中には「再開発について自分たちには何の説明もない」と憤りを見せる人もいる。それぞれの納得するまちづくりは簡単ではない。
◇
西口では市営駐車場に大型会議場を備えたホテルの誘致が計画されているが、市が昨年、複数の業者から聞き取りをしたところ、「市の財政支援があっても事業の成立は見込めない」などの厳しい意見が相次いだ。予定していた昨年度中の契約相手の決定は断念。二〇年の東京五輪までの開業も苦しくなっている。
東日本の自治体や企業の交流の場となる拠点整備も予定されているが、各自治体の思惑が異なる中で、東京に近いさいたまの地で存在意義を生み出せるかは未知数だ。
太田主席研究員は「さいたま市は特徴が見えにくい。ここで電車を降りたり、ここで会議を開いたりする『理由』をつくっていかないと東京に埋没してしまう」と指摘する。(井上峻輔)
7400
:
チバQ
:2017/05/07(日) 21:01:25
http://www.sankei.com/region/news/170503/rgn1705030024-n1.html
2017.5.3 07:04
【県都の課題・さいたま市長選を前に】
大型イベント 「対外アピール」へ性格変化
「トリエンナーレの作品だとは知らなかった」
JR武蔵浦和駅から別所沼公園に続く遊歩道「花と緑の散歩道」を通りかかった70代の女性は、路肩の看板を見てちょっと苦笑いした。少女のイラストが描かれた看板は、昨年9〜12月に市内で初開催された国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」の作品の一つだ。今も遊歩道に展示されている。
◆市議会紛糾
「清水市政は大型イベント開催に偏っている」
最近の市議会では、トリエンナーレのほかに、平成25年開始の国際自転車レース「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」、27年開始の「さいたま国際マラソン」を挙げて紛糾する場面が少なくなかった。
トリエンナーレは「世界に開かれた創造と交流の現場をつくり出すことを目指す」として開催。市は来場者数を目標の30万人を超える約36万人、経済波及効果とパブリシティー効果を合わせた総額を約29億6千万円と発表。清水勇人市長は「一定の効果が出た」と評価したが、芸術祭の認知度は会期終盤でも46・5%にとどまった。
市議会の一部からは芸術祭の市民への周知不足や、約6億6千万円に及ぶ市負担金を「高額すぎる」と非難する声もあがった。
◆横浜、千葉では
さいたま市は大型イベントで突出しているのか。
近隣の政令市では、横浜市が13年から「ヨコハマトリエンナーレ」を開催。同市が約5億円を負担した26年の展示では、来場者数約21万人、経済波及効果とパブリシティー効果を合わせた総額は約75億2900万円に達した。千葉市は一昨年から3年連続で、国際航空連盟公認の曲技飛行レース「レッドブル・エアレース」を幕張海浜公園で開催。市は関連イベント開催などで約6千万円を支出し、集客数9万人、経済波及効果は約20億円と試算している。
清水氏が初当選したのは、さいたま市が誕生して8年後の21年。前任の相川宗一氏の時代を知る市幹部は「イベント開催の目的が、相川氏時代は合併した市をまとめることだった。今は、市を外にアピールすることに変化してきている」と指摘する。
◆問われる住民参加
自治体による大型イベントについて、明治大の牛山久仁彦教授(地方自治論)は「少子高齢化などの影響もあり増加傾向。知名度や印象を高め人を引きつけるために、実施する意義はある」とする一方、「イベントが真に成功したといえるためには、地域の広い合意を得て住民が参加することが不可欠だ」と強調する。
「次世代につながる投資だ」。議会からの大型イベント批判にこう反論する清水氏は、今年度予算を「運命の10年への発進予算」と位置づけ、「今後人口減少局面になると、大きな投資ができなくなる。バランスを重視しながら積極的な予算を作っていくことを意識した」と説明した。
芸術祭は、自転車レースは、マラソンは「次世代」につながるのか-。少女の看板が、街角から市民に問いかけている。
◇
7日告示、21日投開票のさいたま市長選を前に、「県都」の抱える課題を考える。(菅野真沙美)
7401
:
チバQ
:2017/05/07(日) 21:01:52
http://www.sankei.com/region/news/170505/rgn1705050013-n1.html
2017.5.5 07:00
【さいたま県都の課題】
(下)子育て 「ゼロ」遠い待機児童
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「希望していた保育園に入れていたら、もう少し時間にゆとりのある生活になっていたかもね」
放課後児童支援員、いわゆる「学童クラブの先生」をしている中川裕貴さん(32)=さいたま市岩槻区=はこう話し、元気いっぱいに走り回る長女を笑顔で抱きかかえた。
中川さん夫妻は、19日で2歳になる長女を公立保育園に入園させることを希望しているが、昨年度、そして今年度も落選。日中の勤務を希望していた妻(27)は現在、中川さんの帰宅後の午後9時から翌朝午前1時にリサイクル品などを扱う店舗で働いている。
◆実態反映せず
さいたま市は4月12日、同月1日現在の待機児童数が前年から24人減少し、さいたま市が誕生した平成13年以降で初めてゼロになったと発表した。しかし、この数字には「実情を反映していない」と批判を受ける事情がある。
厚生労働省の有識者検討会は、保育所が見つからない保護者が、やむを得ず育児休業を延長する場合を集計に含むとする待機児童の新たな定義を3月末にまとめ、政府は4月から定義を見直した。市の発表はこの定義を適用しておらず、新たな定義に基づく算出では待機児童数が大きく増える可能性がある。また、新たな定義を適用しても、中川さん夫妻のように特定の種類の保育所のみを希望するケースは、待機児童に含まれないことになる。
◆未就労の理由
私立保育園運営者や保護者らとともに子育て政策に対する検討を行っている市学童保育連絡協議会の西田隆良会長は、「子育て世代に選ばれる街になるポイントは『女性の就労』だが、ケアが不十分だ」と指摘する。
平成27年度の市労働実態調査によると、「家事・育児・介護のために、仕事が続けられそうにない」と回答した25〜34歳の就業希望者の内訳は、「子供を預ける場所がない」が46・2%、「他に家事・育児・介護を行う者がいない」が23・1%だった。
清水勇人市長は2期8年の実績の一つに、子育て支援関係費や、認可保育園などの増加を挙げる。具体的数値としては、市長就任前の20年度と29年度を比較すると、子育て支援関係費は380億円から約2・2倍の824億円に、認可保育園などの施設数は186施設増の305施設、定員数は約9千人増の1万9412人となっている。
◆就学後も課題
西田会長は「着実に改善に向かってはいるが、保護者の実際の感覚として潜在的需要がまだまだあるのが現状だ」と訴える。さらに、「女性が継続して働くためには子供が小学生になった後の保育を整備することも不可欠。学童保育の現場でも保育所と同じような施設不足、人材不足問題の構図がある。今後はそちらも顕在化していくだろう」と分析する。
冒頭の中川さんに、理想のさいたま市の将来像を尋ねた。
「ありきたりだけど、親が安心して仕事と子育てができる街。それが子供たちのためにもなると思います」(菅野真沙美)
7402
:
チバQ
:2017/05/07(日) 21:02:39
http://www.sankei.com/region/news/170504/rgn1705040006-n1.html
2017.5.4 07:03
【県都の課題・さいたま市長選を前に】
区間格差 郊外に「負のスパイラル」
「いつの間にか完成したね」と、通りすがりの人が指さす先に、真新しい多目的複合施設「OM TERRACE(オー・エム・テラス)」があった。先月下旬、JR大宮駅東口前。東京五輪など世界的イベントなどで市を訪れる観光客らをもてなすために設けられた、新しい県都の顔だ。
にぎわいを増す大宮区。しかし、市議の一人はこんな市民の声を紹介する。
「浦和・大宮など中心部はどんどん変わっていくが、離れた区では、全く恩恵が感じられない」
◆コンパクトの陰に
さいたま市内の区間格差。その背景には、市がまちづくりの方針として掲げる「コンパクトシティ」構想がある。
構想では、郊外地域を中心とした無秩序な乱開発を抑制しつつ都心部を有効に活用し、市街化のスケールを小さく保つ。具体的には、大宮駅周辺・さいたま新都心周辺と浦和駅周辺を、高度な都市機能を集積し都市活動や市民活動の拠点となる「都心」に、武蔵浦和、美園、日進・宮原、岩槻駅周辺を、地域の特性を生かした空間・施設整備で都心を補完する「副都心」に位置づける「2都心4副都心」の都市構造計画をベースとしている。
「大宮、浦和、川越なんかと比べると、開発の速度が遅いな、と感じてしまうことはある。最近は空き家も増えてきている」
そう不満を漏らすのは、岩槻区内の自治会長を務める男性(76)だ。
◆住みやすさに差
区間格差は、市が昨年末に発表した平成28年度の「さいたま市民意識調査」にも表れた。さいたま市が「住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」と答えた在住者は前年度比0・3ポイント増の83・2%に達したが、区ごとでは中央区が92・5%、浦和区が91・5%に対し、岩槻区は69・0%と大きく差がついた。桜区は71・9%、西区は73・9%だった。
3区の居住地域のイメージでは、「利便性」の項目で全体と比較してポイントが低くなる傾向が見られた。市関係者は区間格差の要因に、(1)交通網の偏在(2)公共施設マネジメントによる新規施設整備制限(3)市街化調整区域の多さ-を挙げ、「都内や市中心部へのアクセスが悪いので人が集まらない。では地元を盛り上げようとするが、公共施設も民間の開発もしづらいという、負のスパイラルになっている」と話す。
◆「今こそ模索を」
数年前から岩槻区で暮らす30代の男性は、家賃の手頃さや大宮区内の職場への行きやすさで転居を決めた。「子供が小さいので、人が比較的少なく静かで、緑も多い今の環境はいい」と岩槻の良さを語る一方で、「都内で働く人は移動が不便と感じるだろうし、子供が大きくなれば、細い道路や暗い夜道が不安材料に変わるかもしれない」とマイナス面も指摘する。
ベテラン市議は「市に活力がある今こそ、各区が自立して栄える方法を模索すべきだ」と話し、こう続けた。
「10区全てが自立して輝いてこそ、さいたま市が合併した意味が生まれる」 (菅野真沙美)
7403
:
チバQ
:2017/05/09(火) 01:51:39
http://www.sanyonews.jp/article/528257
自民県議団4役ポスト調整難航 派閥間協議で平行線、9日に再開
自民党県連役員のポスト配分で調整が難航した党県議団総会
岡山県議会最大会派の自民党県議団は8日、総会を開き、正副議長候補や党県連役員を決める人事協議をスタートさせた。県連役員のポスト配分を巡り、2大派閥の政友会(19人、天野学会長)と県政会(16人、千田博通会長)による調整が難航。いったん協議を打ち切り、9日に再開することとした。人事協議が2日以上に及ぶのは2007年以来となる。
県議が慣例で務める県連役員ポストは幹事長、総務会長、政務調査会長、議員総会長(県議団長)の4役があり、現在の配分は政友会3、県政会1となっている。
この日は両派閥が代表者を2人ずつ出し合い、正午すぎから非公開で協議した。出席者らによると、県政会が前回改選時より勢力差が縮まったことを受けて2ポストを要求。これに対し政友会は、県政会が5期の2人までが4役を経験しているのに政友会は6期にも未経験者がいるとして現在の3対1の配分を譲らず、話し合いは平行線をたどった。
同県議団は午後5時すぎ、協議の打ち切りを決定。4役のポスト配分という入り口論に終始したことから、焦点の幹事長や正副議長候補の人選には至らなかったもよう。9日は正午から再開する。
同県議団は正副議長の任期を1年と申し合わせており、毎年5月の臨時会で改選。臨時会に向けた総会では2年に1度、県連役員を併せて決めている。
(2017年05月08日 22時59分 更新)
7404
:
チバQ
:2017/05/09(火) 02:50:43
稲敷市
■2009年
>>591
>>594
●茨城県稲敷市長=茨城3区=
高城功(62才・無現1):自民 葉梨康弘衆院議員や細谷典幸県議ら県議4人のほか、近隣の市町村長
☆田口久克(60才・無新):民主 民主党の小泉俊明・前衆院議員 葉梨衛県議会議長
当 14,393 田口 久克(たぐち・ひさかつ) 60 無新① [元]NHK職員▽物流会社役員[歴]NHKチーフプロデューサー▽日大
次 9,542 高城 功 (たかぎ・いさお) 62 無現(1) 市長▽江戸崎地方衛生土木組合管理者▽市社会福祉協議会長[歴]旧東町議6期▽江戸崎高
■2013年
当 13,055 田口久克 無現<2> 約四十団体の支持・推薦 地元の旧桜川村をはじめ、大票田の旧江戸崎町でも手堅く票を集めた 葉梨康弘衆院議員ら
7,920 堀口正良 無新 定数二二の市議会で市議十四人の支持を受けた堀口氏 旧東町議
■2017年
http://www.sankei.com/region/news/170417/rgn1704170016-n1.html
2017.4.17 07:03
茨城・稲敷市長に田口氏3選
任期満了に伴う稲敷市長選は16日に投票が行われ、即日開票の結果、無所属で現職の田口久克氏(68)が、無所属新人で元市議の根本光治氏(49)を破って3選を果たした。投票率は57・04%(前回56・73%)で、当日の有権者数は3万6124人だった。
田口氏は、いち早く地方版総合戦略を策定して人口減少対策に乗り出し、一部の取り組みで成果を上げたと強調。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)を生かした工業団地の開発などを公約に掲げ、支持を集めた。
午後10時過ぎに「当選確実」の一報を受けた田口氏は、同市阿波の選挙事務所で万歳三唱。支持者らの前で「みなさまとの約束は政策をあげて述べているので一つ一つやっていきたい」と抱負を語った。
一方の根本氏は、市政の刷新を訴えて選挙戦に挑んでいた。
◇
◇稲敷市長選 開票終了
当 10940 田口 久克 無現 自民党桜川支部の推薦 合併前の旧自治体の元首長や市議らの人脈を生かし、地盤の桜川地区だけでなく、根本氏の地元である江戸崎地区にも浸透
9435 根本 光治 無新 旧江戸崎町議1期、市議3期
田口(たぐち) 久克(ひさかつ)68 〔3〕 市長(NHK職員)日大
7405
:
チバQ
:2017/05/09(火) 02:53:54
根本:自民の田所嘉徳衆院議員 ←直接の地盤ではないけど
田口:維新の石井章参院議員
https://mainichi.jp/articles/20170411/ddl/k08/010/188000c
選挙
稲敷市長選 告示 現新が一騎打ち 雨中の出陣式で第一声 /茨城
毎日新聞2017年4月11日 地方版
任期満了に伴う稲敷市長選が9日に告示された。いずれも無所属で、新人の元市議、根本光治氏(49)と3選を目指す現職の田口久克氏(68)が立候補を届け出た。両陣営とも雨中の出陣式で気勢を上げ、現新一騎打ちの激戦が始まった。
根本氏は同市江戸崎甲の広場で出陣式を開いた。「人口減少が急激に進む。責任世代がしっかり働き、子供をしっかり学校に通わせることができなければ、稲敷市の継続は不可能だ。活力みなぎる市政を実現したい」と訴えた。県選出の国会議員では、自民の田所嘉徳衆院議員らが応援に訪れた。
田口氏は同市上君山の農業公園「こもれび森のイバライド」で第一声を上げた。「8年間一貫して市民が主役の市政運営に努めている。圏央道のポテンシャル(可能性)を生かし、工業団地を造成して企業からの税金で皆さんに還元したい」と呼び掛けた。こちらには維新の石井章参院議員らが激励に訪れた。
投票は16日午前7時から午後8時まで市内22カ所で行われ、午後9時から江戸崎総合運動公園体育館(同市荒沼)で即日開票される。8日現在の選挙人名簿登録者数は3万6638人。【安味伸一】
(届け出順)
根本光治(ねもと・こうじ) 49 無新
[元]市議[歴]江戸崎町議▽スポーツ用品店長▽健材会社役員▽日大
田口久克(たぐち・ひさかつ) 68 無現(2)
市社会福祉協議会長[歴]NHKチーフディレクター▽日大
7406
:
チバQ
:2017/05/09(火) 03:09:17
坂東市
■2009年
>>563
>>594
●茨城県坂東市長茨城7区=
石塚仁太郎(58才・無現1):武平派 自民党の永岡桂子衆院議員
☆吉原英一(60才・無新):喜四郎派 豊田稔・北茨城市長や半村登県議ら
当 16,202 吉原 英一(よしはら・えいいち) 60 無新①[元]旧岩井市長▽会社役員[歴]衆院議員秘書▽国士舘大
次 14,963 石塚 仁太郎(いしつか・じんたろう) 58 無現(1) 市長▽県国保連理事長▽県後期高齢者医療広域連合長[歴][元]旧岩井市長▽早稲田大院
※2010年県議選
石塚仁太郎 60 無新[自] 元市長武平派 →当選
古谷英明 55 無新 喜四郎派 落選
■2013年
■坂東市長選挙 吉原英一 現職 喜四郎派
古宮良一 泡沫
*武平派は擁立せず
当 15299 吉原英一 64 無現
3619 古宮良一 74 無新
*2014年県議選
石塚仁太郎 無投票再選
喜四郎派は擁立せず
■2017年5月9日
当 19,993 木村敏文 無 新<1>武平派 自民党の猿島、岩井両支部から推薦 同党の永岡桂子衆院議員や、元県議で同党県連最高顧問の山口武平氏
10,501 吉原英一 無 現 喜四郎派
7407
:
チバQ
:2017/05/09(火) 10:41:27
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017050902000191.html
秩父市長の給与 半額から全額に 5月分から
08:10東京新聞
秩父市は八日、半額としていた市長の給料を五月分から条例に定める本来の額とすると発表した。市長の給料は月額四十四万円から八十八万円となる。
久喜邦康市長は取材に、市の財政改善に道筋がついたためだと説明。「私の懐事情が厳しく、市民からもきちんと給料をもらえとの声もあった」と述べた。
同時に10%減額していた副市長の給料も本来の額となり、六十七万四千百円から七十四万九千円となる。
市は二〇〇九年七月、「市財政を立て直したい」とする久喜氏の選挙公約に基づき、市長と副市長の給料を減額するとした特例条例を制定。特例条例は「(二期八年の任期満了を迎える)一七年五月一日にその効力を失う」と期限を設けていた。
久喜市長は四月二十三日の市長選で三選し、五月一日から新しい任期を始めていた。市長選期間中は給料減額を続けるかどうか明らかにしていなかった。 (出来田敬司)
7408
:
チバQ
:2017/05/09(火) 22:43:55
太田市長選
>>4800
■2005年
47263 清水聖義 63 男 無所属 新 -
43153 秋山一男 58 男 無所属 新 -
3744 恩田光悦 62 男 無所属 新
■2009年
41708 清水聖義 67 男 無所属 現 -
27218 秋山一男 62 男 無所属 新 -自民党系
22295 長谷川嘉一 56 男 無所属 新 -自民県議。2012年衆院選未来から 14年民主から出馬落選
9437 長沼広 58 男 無所属 新 1996.2000年衆院選民主から出馬落選
■2013年
当 47595 清水聖義 無現 【公】自民、民主、公明の同市選出県議全員(黒沢孝行 阿部知世 高田勝浩 薬丸潔)と大半の市議、商工会議所など
31920 秋山一男 無新 前回市長選で同じく立候補した元県議の長谷川嘉一氏を自陣営に迎え
1431 茂木緑 無新
■2017年
当 40,482 清水聖義 無 現<4> 太田市選出の自民、公明、民進の現職県議4氏全員が応援(薬丸潔 黒沢孝行 山崎俊之 穂積昌信) 旧太田市時代から実質7選
27,429 阿部知世 無 新 民主県議 衆院議員の宮崎岳志氏(民進、比例代表北関東ブロック)やリベラル群馬の小川晶県議(前橋市選挙区)ら
4,547 市川隆康 無 新 市議
7409
:
チバQ
:2017/05/10(水) 15:03:07
https://www.chibanippo.co.jp/senkyo/2017/c/asahi/406815
有田市議が立候補表明 「声なき声をくみ取る」 旭市長選
7月の旭市長選に向けては、新人で同市議の有田恵子氏(64)も9日、無所属で立候補すると明らかにした。
有田氏は「市議会のボスが子分に市長をやらせている」などとして市政に関する疑 ・・・
【残り 271文字】
7410
:
チバQ
:2017/05/11(木) 19:34:42
https://news.goo.ne.jp/article/kanagawa/region/kanagawa-83922679.html
辞職勧告決議案を可決 吉田市長に横須賀市議会
07:00神奈川新聞
辞職勧告決議案を可決 吉田市長に横須賀市議会
神奈川新聞
(神奈川新聞)
横須賀市の吉田雄人市長が自身の名刺裏面に観光船の割引サービスを記載していた問題で、同市議会は10日、議員提出の吉田市長に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。決議に法的拘束力はなく、吉田市長は決議後、辞職はせず、任期満了に伴い行われる6月25日の市長選で市民の信を問う考えを示した。 決議案は自民党の渡辺光一市議が提出。自民党(議長を除く)、公明党、市政同友会、共産党、無会派の計26人が賛成し、無所属みらい、研政の計12人が反対した。 決議では「(市選挙管理委員会に)違法性を指摘され認識していたにもかかわらず、『注意されるまではやりたい』との発言が明らかになり、その後も7年間配り続けたという姿勢は、順法精神の欠如と言わざるを得ない」と指摘。「吉田市政では市民の信頼回復と健全な市政運営を図ることはできない」と辞職を求めている。 可決後、吉田市長は報道陣に対し「本来であれば議会の議決というのは重く受け止めるべきものだと認識している」とした上で「選挙を目前に控えたこの時期に出た辞職勧告決議の議決は、やはり別の印象を持って受け止めている」などと述べた。 同市で市長に対する辞職勧告決議案が可決されたのは初めて。
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チバQ
:2017/05/11(木) 19:47:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000059-san-l08
【茨城県知事選2017】県市長会、橋本氏に推薦状 公務で多忙…特別な追い風? 大井川氏は知名度向上へ奔走
産経新聞 5/11(木) 7:55配信
今秋の知事選をめぐり、県市長会(会長・豊田稔北茨城市長)は10日、7選を目指して出馬を表明した現職の橋本昌知事(71)への推薦を決め、推薦状を手渡した。自民党県連が推薦する新人、大井川和彦氏(53)が連日、県内各地を駆け回っているのに対し、公務に追われる橋本知事。今回の推薦が大きな後押しになったのか-。(上村茉由)
◇
「県と市町村の連携が一番大切だ。これから厳しい時代の中で、一緒に茨城の発展、市町村の発展に努めていきたい」。豊田市長が推薦状を手渡すと、橋本知事は満面の笑みを浮かべ、こう応じた。この日は県内32市のうち14市の首長が橋本知事を訪れた。
橋本知事はすでに県町村会や県医師連盟などからも推薦を得ているが、市長会からの推薦は特別な“追い風”だろう。橋本知事は4月5日の記者会見で出馬を決めたきっかけを問われ、「市長会の出馬要請は大きかった。あのとき『前向きに考えたい』と初めて申し上げた」と答えている。
豊田市長によると、10日に行われた市長会の会合では、ひたちなか市の本間源基市長と笠間市の山口伸樹市長が「推薦はできない」、常陸太田市の大久保太一市長が「中立を守る」と意見を述べたが、全会一致で推薦を決めたという。
一方、大井川氏はほぼ毎朝、県内各地の駅や交差点に立ち、あいさつ回りも多い日には5、6カ所回るなど精力的に活動している。陣営幹部は「本人はとにかく夢中で、モチベーションが高いまま活動している」と話す。
大井川氏には県建築士会や県看護連盟などが推薦を決めているが、知名度不足は否めず、陣営幹部も「24年間テレビや新聞で取り上げられていた人(橋本知事)とは違う」と焦りは隠せない。陣営では大井川氏の名前を有権者に浸透させることに腐心している。
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チバQ
:2017/05/11(木) 22:07:14
秩父市
■2005年
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 24768 栗原 稔(無新、63歳、初当選) ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃ 11874 久喜邦康(無新、50歳) ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■2009年
当20473 久喜邦康=無新<1>
16854 栗原稔=無現(1)
■2014年
当 19076 久喜邦康 58 無現 自民党県連が久喜氏に推薦
15389 北堀篤 62 無新 自民党県議 現在も自民党秩父支部長を務める。
■2017年
当 16,022 久喜邦康 無 現<3>
15,932 北堀篤 無 新 連合埼玉の推薦 元県議
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チバQ
:2017/05/12(金) 11:18:08
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1705110058.html
マクロン新党、下院選候補発表へ 2大政党の「脱出組」焦点
05月11日 23:29産経新聞
【ベルリン=宮下日出男】フランスのマクロン次期大統領の支持母体「共和国前進」は11日、6月11〜18日の国民議会(下院)選挙に向け、公認候補を発表する。マクロン氏にとっては安定した政権基盤を築けるか否かの試金石。大統領選で敗北した保革2大政党からの“脱出組”も吸収し、議席の過半数を目指す構えだ。
議会選は小選挙区制で全577選挙区。前進は全選挙区で候補を擁立する構えで仏メディアによると11日にはこのうち約450人を明らかにする見通し。1月以降の候補募集には約1万5000人が応募し、内部で審査してきた。候補届け出が締め切られる19日まで追加の選定を続ける。
前進は候補の半数を政治経験のない新人とし、残りは大統領選でマクロン氏を支持した中道政党など他党からの合流者を充てる方針。このため保守系の共和党、左派の社会党からのくら替えがどの程度の規模に上るかが注目される。
社会党からはバルス前首相が前進の候補として出馬する意向を表明したが、前進は現時点で条件に満たないとした。既存政治と変わらないとの印象を避けるための判断とみられる。
複数の世論調査では、前進は第1回投票に向けた支持率が24〜26%で首位。共和党など中道右派が22%、極右の国民戦線(FN)が21〜22%。社会党は8〜9%に低迷。議会選は2回投票制で、前進が多数派を形成できるかは不透明だ。
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-170512X183.html
候補428人、半数女性=「マクロン党」陣容発表―仏下院選
00:35時事通信
【パリ時事】マクロン次期フランス大統領が創設した新興中道政党「共和国前進」は11日、6月の下院選(小選挙区制、定数577)に出馬する428人の公認候補を発表した。顔触れの半数は女性とし、女性重視の姿勢をアピール。議員ゼロの状態から出発した同党は、下院選で過半数の議席を獲得して安定政権の基盤を築けるか、正念場を迎える。
共和国前進のフェラン幹事長は11日の記者会見で、候補者の公募では「約1万9000人の応募があった」と明らかにした。428人のうち約半数は民間人から起用し、既存政治から脱却する意思を鮮明にした。現段階では、現職議員の出馬は左派最大勢力・社会党からくら替えする24人にとどまった。
マクロン氏は原則として全選挙区に候補を立てる方針を示している。残る選挙区についてはさらに調整を続け、来週中に発表する。
フェラン幹事長は、共和国前進から出馬する意向を示している社会党のバルス前首相に関し「基準を満たしていない」ため公認を見送ったと説明。ただ「出馬は妨げない」とも語り、対立候補を立てない考えを示した。右派最大勢力・共和党からも、ルメール元農相らが共和国前進に合流したい意向だ。
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チバQ
:2017/05/14(日) 15:27:02
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051202000191.html
<千葉市長選 県都の課題>(上)住民参加型行政 遅れる条例、改革道半ば
05月12日 08:10東京新聞
<千葉市長選 県都の課題>(上)住民参加型行政 遅れる条例、改革道半ば
ふれあいサロンで談笑する蟹江将生会長(右から2人目)と斉藤久見子さん(同3人目)=千葉市美浜区で
(東京新聞)
「コーヒーはいかが。今日はタケノコのみそ汁も作ったのよ」。千葉市美浜区のマンション一階にある「ふれあいサロン」。責任者の斉藤久見子さん(73)が気さくに声を掛けてくれた。サロンは二〇一五年十一月にオープン。一日三十人以上が訪れ、一杯百円のコーヒーや紅茶とともに会話も楽しんでいる。
サロンを運営するのは、美浜区幸町一丁目の住民らでつくる「幸町一丁目コミュニティ委員会」。この地域では、分譲マンションや一戸建て住宅など約三千四百世帯、約八千人が暮らす。委員会は地元の自治会とは別組織のボランティア団体で、〇五年一月から、住民主導で暮らしやすい地域づくりを続けている。
委員会のメンバーは高齢者を中心とする六十一人。住民の5%に当たる四百人が活動に参加する。一〇年四月からは、高齢者の週二回のごみ出しをボランティアが一袋百円で請け負う活動を開始。市は一四年から、ごみ出しを希望する世帯ごとの月額千円分を委員会に補助するようになった。
「行政があれもこれもできる時代ではなくなりつつある」-。千葉市は、行政の役割を市民に移行する住民参加型の行政を目標に掲げる。少子高齢化が進み、今後は大きな経済成長が見込めないことなどが背景にある。
市民主体の地域の実情に合ったまちづくりを促そうと、市は「まちづくり条例」の制定を目指している。当初は一六年度中の制定を目指していたが、条例に具体的な内容を盛り込もうと作業が遅れ、一八年度中に議会に条例案を提出できればという状況だ。
市は一四年から、NPOや老人クラブなど自治会以外の団体も加わる形で、それぞれの地域の課題に取り組む「地域運営委員会」の設置を促している。市内の四十九地区で運営委員会を立ち上げる計画だが、応じたのは四月末現在で十五地区にとどまる。
住民参加型の行政を目指す市の取り組みが想定通りに進まない中、幸町一丁目コミュニティ委員会は、住民の病院の送り迎えや買い物支援のための週一回の市場開催、防犯パトロールなど、活動の幅を広げてきた。
会長の蟹江将生(まさなり)さん(74)は「地域を盛り上げようという思いの強い市民は多く、既に市民の間では情報交流が進んでいる。行政はもっと住民の中に飛び込んで知識や経験を伝えてほしい。地域が盛り上がれば必ず、行政の負担も軽くなる」と話している。 (柚木まり)
◇
十四日告示の千葉市長選(二十八日投開票)には、三選を目指す現職の熊谷俊人市長(39)と、無所属新人で共産党准地区委員の大野隆さん(47)が立候補を表明している。政令指定都市移行から二十五年。県都・千葉市が抱える課題を三回に分けて紹介する。
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チバQ
:2017/05/14(日) 15:27:32
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051302000164.html
<千葉市長選 県都の課題>(中)市街地の活性化 街づくりの拠点分散
05月13日 08:10東京新聞
<千葉市長選 県都の課題>(中)市街地の活性化 街づくりの拠点分散
「千葉市中央区中央が千葉で一番のまちという気概を持っている」と語る川島徹さん=千葉市中央区で
(東京新聞)
「中央区中央が千葉で一番のまちという気概を持って店を開けています」。川島徹さん(43)は昨年十二月から、千葉市中央区でインテリアや雑貨を扱う店を構える。オープンしたのは、若者のファッションを支えてきた千葉パルコが四十年の歴史に幕を下ろした直後のことだ。
店は旧千葉パルコの目と鼻の先の路地にある。酒々井町出身の川島さんにとって、「中央区中央」は千葉の顔だった。中学生のころから服を買ったり映画を見たり、青春時代を過ごした思い出の場所でもある。
千葉パルコが閉店する十日前の昨年十一月二十日、JR千葉駅の改札内に「ペリエ千葉エキナカ」がオープンした。シンクタンクの「ちばぎん総合研究所」が四月に公表した調査結果によると、エキナカ開業前(昨年十月)と開業後の滞在人数を比べると、千葉駅に近いそごう千葉店周辺エリアは26・0%増。一方で、旧千葉パルコ周辺のエリアは10・3%減となった。
市は昨年三月、今後十年間に進める都市計画を公表。千葉駅周辺や幕張新都心を市の中核と位置づけて都市機能を集中させ、稲毛や幕張海浜地区などの海辺や緑区などの里山では、自然の魅力をアピールして地域活性化につなげる考えだ。
市の人口は約九十七万四千七百人。市は二〇二〇年には人口が減少傾向に転じ、二七年には高齢者が三割を超えると推計する。市は中心市街地の衰退を防ぎ、一定の人口密度を維持するため、居住地の集約化も目指している。
千葉駅周辺の市街地の活性化を巡って市は、千葉駅東口の再開発を進めるとともに、千葉神社や中央公園(中央区)周辺を一体的に整備し、千葉駅から出て市街地を歩いてもらう構想を公表。幕張新都心については、国家戦略特区の活用で、小型無人機「ドローン」による宅配事業や公道を走れる移動ロボットなどを目玉に近未来都市と位置付ける。
ちばぎん総研の観音寺拓也主任研究員は、市の計画について「地域間をつなぐ機能が弱い」と指摘。「昔ながらの街並みが味わい深い千葉駅周辺と、整備された新しい幕張は、交通の便の悪さから心理的に遠い。バスの運行などで距離を縮めることができれば、東京から千葉に人を呼び込む策にもなる」と提言する。
市内で〇八年から古着・アンティーク雑貨店を開く斎藤浩一さん(36)は「千葉に誇りを持ち店を出したが、パルコや三越千葉店の閉店で、今では劣等感すら感じていることを行政は分かってほしい」と訴える。
川島さんは、市が進めるまちづくりについて「それぞれの地域が力を持っているのに、全体がうまくつながらず、まとまっていない」と指摘する。「まちの力は、ここに根を張り生きている自分たちで上げていくしかない」と言葉に力を込めた。 (柚木まり)
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チバQ
:2017/05/14(日) 15:28:07
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051402000136.html
<千葉市長選 県都の課題>(下)市財政の健全化 借金1兆円、厳しさ続く
08:10東京新聞
<千葉市長選 県都の課題>(下)市財政の健全化 借金1兆円、厳しさ続く
<千葉市長選 県都の課題>(下)市財政の健全化 借金1兆円、厳しさ続く
(東京新聞)
東日本大震災から六年が経過し、多くの自治体で庁舎の耐震化が進む中、政令指定都市の千葉市は、大規模災害が起きた際に「総合防災拠点」となる本庁舎の耐震化の時期を示せていない。本庁舎を建て替えた場合の総事業費は約三百億円。市債残高(借金)が一兆百八十一億円(二〇一五年度決算)に上る中、新庁舎整備の財源をどう確保するかが課題となっている。
本庁舎は築四十七年。東日本大震災の際には壁や床が壊れるなどの被害があった。市はこれまでに約三十六億四千万円を「市庁舎整備基金」として積み立ててきた。だが、このうち三十五億四千万円を一般会計に繰り入れており、残高は一億円しかない。
市は今年秋までに新庁舎の基本設計を終え、年内にも建設時期を決めたいとしている。財源確保に向けては今後、民間に資金調達を委ねるPFI方式などを導入した場合の効果を調査する方針だという。
千葉市中央区でカフェ・ギャラリーを営む野口由布子(ゆうこ)さん(47)は「今の市役所の建物では危険だと思う。利便性が良ければ立派な建物はいらない。災害時に街を守る機能だけは整備してほしい」と訴える。
市がこのような厳しい財政状況になったのは、一九九二年四月の政令指定都市移行後、道路や公園などの都市基盤の積極的な整備を進めてきたためだ。それらの財源確保のため市債発行額が増え、九二年に三千六百八十二億円だった市債残高は、〇八年には一兆八百九億円にまで膨らんだ。
市は〇九年十月、「脱・財政危機宣言」を出して財政健全化策を強化した。緊急性の低い公共事業を見直し、新たな借金をできるだけ作らないようにした。市職員の給与もカット。高齢者向けの敬老祝い金は、七十七歳と八十八歳への支給を廃止し、九十九歳に限った。
宣言後、市は毎年百億円以上の借金を減らし、市民一人当たりに換算すると、一〇年度の百十三万円から一五年度に百六万円に減った。だが、市財政課は「危機的状況は脱却しつつあるが、依然として厳しい状況に変わりはない」とする。
淑徳大の矢尾板俊平准教授(総合政策)は、市債残高のうち、地方交付税の財源不足を補うために自治体が借金をして国が返す「臨時財政対策債」の割合が二割を超えている現状に警鐘を鳴らす。「国は後で必ず交付税で返すと言うが、リスクがある。市がいくら借金を減らす努力をしても、市民の将来への不安は消えない」と指摘する。
その上で、「いかに国に頼らず資金を調達するかが重要になる。民間資金を活用したり、市民に協力を呼び掛けて“市民債”を発行するなど、市民と協働して事業を行う道を探るべきだ」と提言する。 (柚木まり)
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チバQ
:2017/05/15(月) 12:33:31
https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-84604962.html
松伏町長選、新人の鈴木氏が初当選 町政改革訴え、支持集める
00:05埼玉新聞
松伏町長選、新人の鈴木氏が初当選 町政改革訴え、支持集める
埼玉新聞
(埼玉新聞)
任期満了に伴う松伏町長選は14日投開票が行われ、社会福祉法人理事長で元町議の新人鈴木勝氏(62)が、4選を目指した現職の会田重雄氏(72)=自民推薦=に競り勝ち、初当選を果たした。
同町松伏の選挙事務所は、当選の報を受け、歓喜に沸いた。鈴木氏は「若い人の戦略が、うまくかみ合い、運動がまとまった。町全体を新しくしようというアピールが町民に通じた」と述べた。
鈴木氏は、組織戦を展開する現職に対し、地元支援者や保育園関係者を中心に底辺から支持を集める“草の根選挙”で対抗。「新しい風」をシンボルに町政の改革を訴えた。「組織ではなく、町民による町政を」を呼び掛け、終盤は会員制交流サイト(SNS)などを使ってPR。現町政に対する批判票とともに、若者層からも支持を集めた。
会田氏は連続3期までと自身で定めた「多選自粛条例」を廃して4選に挑んだ。自民、公明などが応援する組織戦を展開したが、及ばなかった。
当日有権者数は2万4772人(男1万2459人、女1万2313人)。投票者数は8921人(男4366人、女4555人)。投票率は選挙となった05年を10・75ポイント下回る36・01%(男35・04%、女36・99%)で過去最低を更新した。 ■鈴木勝氏■ 【略歴】(1)社会福祉法人理事長(2)町議・議長、保護司(3)東京農業大学(4)松伏町(5)松伏 【公約】(1)第2子以降給食費の減免など子育て世代の支援(2)スポーツ施設の充実(3)町営貸し農園設置など高齢者支援
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チバQ
:2017/05/15(月) 14:30:13
https://news.goo.ne.jp/article/chiba/region/chiba-20170515113609.html
<八千代市長選告示>最多、現新5氏出馬 再選挙の可能性も
11:40千葉日報
任期満了に伴う八千代市長選は14日告示され、いずれも無所属で、新人の元千葉県議、服部友則氏(59)=自民推薦、前市議の嵐芳隆氏(51)、前市議の大塚裕介氏(32)、元市議の谷敷時子氏(55)、再選を目指す現職の秋葉就一氏(48)=1期=の5人が立候補を届け出た。21日に投開票される。
各氏は出陣式や街頭演説で次期市政への意欲を表明した。現職は20万都市を視野に現市政を継続させる必要性を唱えた。これに対し、財源確保や新しい街づくり、暮らしに重点を置いた予算編成などを求め、4新人が名乗りを上げる構図となった。
5人による選挙戦は、2003年1月の市長選と並び過去最多。再選挙の可能性も否定できないとする見方が一部で出ている。市選管などによると、首長選の場合、公選法の規定では、有効投票総数の4分の1以上の法定得票数を獲得した当選人がいない場合、再選挙となる。
県選管によると、県内では5人が出馬した1979年4月の富津市長選が再選挙となった。再選挙は同年6月に行われ、その際は3人が出馬した。
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チバQ
:2017/05/15(月) 14:31:40
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170515ddlk12010108000c.html
<選挙>八千代市長選 現新5氏、立候補 現市政の評価、争点に /千葉
12:20毎日新聞
任期満了に伴う八千代市長選は14日告示され、元県議の服部友則氏(59)=自民党県連推薦▽前市議長の嵐芳隆氏(51)▽元市議の大塚裕介氏(32)▽元市議の谷敷時子氏(55)▽現職の秋葉就一氏(48)--の無所属5人が立候補を届け出た。秋葉市政に対する評価などを巡り21日の投開票まで舌戦が繰り広げられる。13日現在の選挙人名簿登録者数は15万9503人(男7万8733人、女8万770人)。
選挙戦では将来的な人口減少をにらんだ街づくりや子育て支援のあり方のほか、老朽化した市庁舎の建て替え問題などが争点になるとみられ、混戦が予想される。法定得票数(有効投票総数の4分の1)に達しない場合は再選挙となる。
服部氏は京成線八千代台駅前で第一声。「国や県とつながり、近隣市と関係を結び、八千代を発展させる服部か、孤立無援の現職かの選択だ」と呼びかけ、国や県とのパイプを強調した。再開発で人口を増やして税収増を図るとし「財源を確保して市民サービスに税金を使う」と訴えた。
嵐氏は大和田新田の選挙事務所前での第一声で、現市政を「4年間何もしてこなかった」と批判。市議時代の実績として福祉タクシー券復活などを挙げ「これ以上議会でやることはない。市長として市を一歩前進させたい」とアピール。「人口が増えている今がチャンスだ」と力説した。
大塚氏は大和田新田の選挙事務所近くの店舗跡地で出陣式。「党派、しがらみを超えた新しい街づくりをしたい。それが本当の地方自治」と意欲を見せた。街頭演説では32歳という若さを前面に出し「今年で市制施行50周年を迎えたが、私は100周年にも責任が持てる」と力を込めた。
谷敷氏は東葉高速鉄道八千代中央駅前で第一声。15年間の市役所での保健師経験に触れ「困っている人の声を聞いてきた。ハコモノや大型開発に税金が使われていいのか」と医療や福祉の充実を訴えた。同市長選の女性候補は初で「女性市議も2人だけ。意識を変えよう」と呼びかけた。
秋葉氏も同駅前で第一声を上げ「4年間で改革の土台ができた」と強調した。名字と48歳にちなんで「AKB」の頭文字を取り、「安心(A)とバランス(B)の上に立った改革(K)を行ってきた」と主張し「市民派として4年、8年かかっても市民との約束を実現させる」と誓った。【信田真由美、小林多美子、渡辺暢】
………………………………………………………………………………………………………
◇八千代市長選立候補者(届け出順)
服部友則(はっとり・とものり) 59 無新
[元]県議▽市防災協会長▽市卓球連盟顧問[歴]ホテル会社社員▽学習塾経営▽市議▽山梨大=[自]
嵐芳隆(あらし・よしたか) 51 無新
[元]市議長▽潜水業務会社役員[歴]スポーツクラブインストラクター▽日体大
大塚裕介(おおつか・ゆうすけ) 32 無新
[元]市議▽飲食店経営会社役員▽市卓球連盟会長▽習志野八千代地区保護司[歴]東京成徳大
谷敷時子(やしき・ときこ) 55 無新
[元]市議[歴]市保健師▽児童自立支援ホーム看護師▽県乳児院看護師▽放送大
秋葉就一(あきば・しゅういち) 48 無現(1)
[元]市副議長▽市少年野球連盟名誉会長[歴]塾講師▽マンション管理組合理事長▽東京都立大院
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チバQ
:2017/05/15(月) 21:16:46
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-550577/
大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活
2017年05月15日 07時00分 NEWSポストセブン
大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活
大田中派が復活へ(田中角栄。写真・時事通信フォト)
「安倍一強」といわれる自民党で派閥大再編の地殻変動が始まった。台風の目と見られているのは麻生太郎・副総理兼財務相だ。
「自民党の中で大きな政策集団が切磋琢磨する方が政治として安定する」
麻生氏は自派パーティ(4月12日)でそうぶちあげて意欲的に派閥合併を推進。甘利グループを吸収して所属議員を44人に拡大し、さらに谷垣グループ、山東派とも合併協議を進め、最終的には岸田派を合わせて名門派閥・宏池会を再結集する「大宏池会」構想を掲げている。
大宏池会(新・麻生派)が実現すれば100人規模となり、安倍首相の出身派閥で議員数最大の細田派(96人)に匹敵する勢力が生まれる。
「大宏池会と細田派の2大派閥から交互に総理・総裁を出すことで、党内で政権交代が可能な仕組みをつくる」というのが麻生構想の骨格だ。安倍首相と麻生副総理による自民党の分割統治体制といってもいい。
しかし、そうした思惑を根底から覆す動きがひそかに進んでいる。かつて「鉄の結束」で政界を動かした「田中派」の復活である。
仕掛け人は「田中派DNAの最後の継承者」(自民党ベテラン)といわれる二階俊博・幹事長だ。田中派―竹下派出身の二階氏は1993年の政変で小沢一郎氏らとともに自民党を離党したが、2003年に復党した。その政治手法は「数は力」という田中派の論理に貫かれている。
二階氏は復党後に保守新党出身議員や小泉チルドレンを中心に新派閥(新しい波)を結成したものの、2009年の総選挙で本人以外の衆院議員が全員落選して派閥は潰滅状態に陥った。
そこから本領を発揮する。自派の残った参院議員2人を連れて伊吹派に合流したかと思うと、会長の伊吹文明氏の衆院議長就任を機にいきなり後任の派閥会長に就任したのだ。党内では「伊吹派を乗っ取った」(細田派議員)と驚かれた。それでも会長になるや民主党離党者や保守系無所属議員を次々に取り込んで麻生氏と競うように派閥勢力を急拡大させて主流派の一角に食い込み、さらに石原派との合流も仕掛けている。
自民党での役職も総務会長から幹事長と出世し、ベテラン議員は「いまや業界団体の陳情も霞が関の役人の相談も二階幹事長のところに集まり、利害調整を一手に仕切っている。まさに田中派のDNAそのもの」と舌を巻く。
その二階氏が派閥拡張とともに力を入れているのが自民党離党に追い込まれた田中派―竹下派OBの復権だ。昨年6月には野中広務・元幹事長、同11月には綿貫民輔・元衆院議長という田中派出身の大物2人を自民党に復党させ、竹下派幹部だった鈴木宗男氏の長女で民主党を離党した貴子氏も自民党会派入りさせた。
野中氏、綿貫氏、宗男氏はいずれも小泉政権時代の“竹下派弱体化工作”というべき党内抗争で引退や離党、失脚に追い込まれた人物たちだ。政治ジャーナリストの野上忠興氏が指摘する。
「二階氏が3人を復権させたのは引退議員の名誉回復というだけではなく、田中派―竹下派の持っていた政治基盤を復活させる狙いが見て取れる。野中氏は農業土木事業を取り仕切る全国土地改良事業団体連合会(全土連)の前会長で、農業票に力を持つ。綿貫氏は田中角栄がつくった全国治水砂防協会の現会長でダムや災害復旧などの公共事業に影響力がある。宗男氏は今も北海道の建設・農業票をしっかり握っている」
※週刊ポスト2017年5月26日号
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チバQ
:2017/05/15(月) 21:30:12
https://mainichi.jp/articles/20170515/ddl/k10/010/059000c
選挙
県議補選・館林市選挙区 自民2議席堅持 /群馬
会員限定有料記事 毎日新聞2017年5月15日 地方版
館林市選挙区の県議補選(改選数2)は14日、投開票され、ともに自民公認の新人で、元市議長の多田善洋氏(57)と元市副議長の泉沢信哉氏(58)が初当選を果たした。自民は欠員が出る前の2議席を堅持した。民進公認で元市議の茂木直久氏(61)=社民推薦、無所属で元市議長の高橋次郎氏(65)の新人2氏は及ばなかった。
今回の補選は、安楽岡一雄・前市長の死去に伴う4月の市長選に自民県議2氏が出馬したのに伴い実施された…
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チバQ
:2017/05/15(月) 23:09:08
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051502000156.html
八千代市長選告示 現新5人で混戦に
08:10東京新聞
任期満了に伴う八千代市長選は十四日告示され、元県議の服部友則さん(59)=自民推薦、元市議の嵐芳隆さん(51)、元市議の大塚裕介さん(32)、元市議の谷敷(やしき)時子さん(55)の無所属新人の四人と、無所属で再選を目指す現職の秋葉就一さん(48)が立候補を届け出た。五人の立候補は二〇〇三年と並び過去最多。市は今年、市制施行五十周年で、まちづくりの進め方などを争点に舌戦が繰り広げられる。投開票は二十一日。
前回一三年の市長選で次点の服部さんは八千代台駅西口で第一声。「高齢者に配慮し、子どものためのまちづくりを進める。(選挙戦では)私の政策と夢を訴える」と力をこめた。
嵐さんは勝田台駅前で、子育て支援、まちづくり、福祉の三つの重点政策を説明。「市制五十年を迎え、私が当選することで(市政の転換と)次の五十年を迎える第一歩になる」
三十二歳と「若さ」を前面に打ち出す大塚さん。村上駅前では、地方創生策として、子どもを起点とした施策の充実など四本柱を挙げ、「百年先も責任の持てる行政にする」と訴えた。
谷敷さんは勝田台駅近くのスーパー前で、保健師などの経験を話しながら、「生活に困っている人がいるのに、開発優先の市政が続いてきた。今こそ、この流れを変えるとき」と強調。
再選を目指す秋葉さんは午後、小中学校を卒業した地元・米本地区で街頭演説。地元からの要望を説明しながら「住みたい、住み続けたいまちづくりを続ける」と声を張り上げた。
前回市長選では保守系候補同士が争う構図となり、自民党八千代支部は昨年、今回の市長選の立候補予定者を一般公募し、服部さんの推薦を決めた。だが、今回も現職市議が立候補したため、保守系は分裂選挙となった。選挙人名簿登録者数は十五万九千五百三人(十三日現在)。 (保母哲)
◆八千代市長選立候補者(届け出順)
◇服部友則(はっとり・とものり) 59 無新
会社顧問(元)塾経営・県議・市議▽山梨大 =自
<公約>(1)東葉高速鉄道と東京メトロの経営統合で運賃値下げ(2)待機児童をゼロに。幼稚園就園奨励費補助金の増額(3)京成線各駅周辺の土地を高度利用
◇嵐芳隆(あらし・よしたか) 51 無新
会社役員・市柔道協会顧問(元)市議長・スポーツ指導員▽日本体育大
<公約>(1)駅前保育ステーションの設置(2)東葉高速鉄道の通学定期割引率の増大(3)地域交流による子育て支援(4)駅前の高度利用、UR団地の再生
◇大塚裕介(おおつか・ゆうすけ) 32 無新
会社役員(元)市議・市卓球連盟会長・保護司▽東京成徳大
<公約>(1)新たな公共交通(ワゴン車程度)を導入、高齢者や障害者らの足に(2)国道296号バイパスと県道幕張千葉ニュータウン線の事業認可で渋滞対策
◇谷敷時子(やしき・ときこ) 55 無新
(元)市議・看護師・保健師▽放送大
<公約>(1)小中学校の給食費の無料化(2)保育士、指導員の待遇改善(3)ひとり親家庭への支援強化で子どもの貧困化対策(4)女性の意見を市政に反映させる
◇秋葉就一(あきば・しゅういち) 48 無現<1>
市長・市防災会議会長(元)市副議長・塾講師▽都立大院
<公約>(1)保育士の処遇改善(2)市役所本庁舎の建て替え本格化(3)東消防署と児童発達支援センター建て替え、市民体育館改修など公共施設マネジメント推進
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チバQ
:2017/05/15(月) 23:09:40
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051502000157.html
千葉市長選 熊谷市政の評価問う 財政再建など争点に
08:10東京新聞
千葉市長選 熊谷市政の評価問う 財政再建など争点に
千葉市長選候補者の街頭演説を聞く支持者ら=千葉市中央区のJR千葉駅前で
(東京新聞)
県都の将来を占う千葉市長選が十四日告示され、二週間の戦いが始まった。いずれも無所属で、三選を目指す現職の熊谷俊人さん(39)と、新人で共産党県中部地区委員会の准地区委員の大野隆さん(48)=共産推薦=の二人が立候補を届け出た。肌寒さが残る天候の中、両候補は熱弁をふるった。投開票は二十八日。 (柚木まり、黒籔香織)
二期八年の熊谷市政の評価を中心に、市債残高が一兆円を超える市の財政再建、子育て世代や高齢者への福祉政策の充実などが争点となる。
熊谷さんは、市中央公園で第一声。熊のイラストを冠したガラス張りの選挙カーの前で、財政健全化などの実績をアピール。「ありとあらゆる人の思いを背負い、共に進むまちづくりをしていきたい」と訴えた。
特定の政党の推薦を受けない「市民党」を掲げるが、民進、公明両党のほか、自民党の国会議員らも駆け付けた。政治団体「市民ネットワークちば」も応援している。中心市街地の活性化や多様性を認める社会の実現などを掲げる。
大野さんは、JR千葉駅東口で第一声。共産党や労働組合などでつくる市民団体「あたらしい千葉・みんなの会」のオレンジ色ののぼり旗を立て、選挙カーの上から「税金の使い方を変える」などと支持者らに訴えた。
共産党の国会議員や市議らも応援に駆け付けた。約二百人を前に、熊谷市政を「市民に優しくない」と批判。全小中学校の普通教室へのエアコン設置や国民健康保険料の引き下げなど、福祉政策の充実を訴えた。
選挙人名簿登録者数は、七十九万七千六百九十七人(十三日現在)。
◆立候補者の第一声(届け出順)
◇熊谷俊人(くまがい・としひと)さん39 無現<2>
市長(元)市議・NTTコミュニケーションズ社員▽早大
<公約>子どもの貧困、交通弱者や障害者支援など誰も置き去りにしない福祉政策・在宅医療、介護の充実、子育て支援の充実、多様性を認める社会の実現
◆きめ細かな福祉政策
政令市で最も厳しかった財政は、予算の見直しや企業誘致に汗を流し、ワースト一位を脱却するまで再建した。財政健全化を維持しながらも、いよいよ未来への投資について語れる。
待機児童対策はどの都市よりも積極的に取り組み、大きな成果を出した。敬老祝い金を見直し、二十四時間訪問看護介護サービスの充実など、高齢者が真に必要とする基盤に投資した。
三期目は、誰も置き去りにしない社会を目指す。地域間の格差に目を向け、子育て世代や高齢者にも目を注いだ、きめ細かな福祉支援政策をつくり上げていく。
◇大野隆(おおの・たかし)さん48 無新=共
共産党准地区委員(元)パソコン教室経営・日本将棋連盟職員▽明大
<公約>新庁舎建設計画を見直し、カジノ誘致は中止します。小中学校の教室にエアコンを設置し、国民健康保険料を1世帯1万円引き下げます
◆小中にエアコン設置
一人一人の市民が大切にされる市にしたい。まずは、小中学校普通教室のエアコン設置。子どもが安心して学べる市に変えたい。
市民の健康と命を守るはずの国民健康保険が市民の生活を脅かしてはならない。高すぎる健康保険料を一世帯一万円引き下げる。
幕張新都心にカジノを作る計画が進められている。市に来たら多くの方がギャンブル依存症になり財産、家族、命まで失う。カジノ誘致に絶対反対する。
市役所の建て替えを見直す。市役所はまだまだ耐震補強して十分使える。税金の使い方をチェンジする。
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チバQ
:2017/05/15(月) 23:11:02
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051502000162.html
和光市長選告示 現新一騎打ち 21日投開票
08:10東京新聞
和光市長選告示 現新一騎打ち 21日投開票
演説する候補者に拍手を送る支援者ら=和光市で
(東京新聞)
和光市長選は十四日、告示された。いずれも無所属で、三選を目指す現職の松本武洋さん(48)と、新人で食肉卸業の大沢雄一さん(52)が立候補を届け出た。
二人はともに和光市駅南口近くで第一声を上げた。
松本さんは「市の借金を約二十億円圧縮」と二期八年の行財政改革の成果を強調。三期目は高齢者や子ども施策に重点を置き、「市民だけが入所できる特養施設の整備や、約二十人の待機児童をゼロベースに」などと訴えた。子どもの貧困解消も強く唱えた。
大沢さんは「市内の幼稚園が一九八二年から増えていない」と未就学児の受け皿不足に懸念を示し、対策として「幼稚園と保育園の境界をなくした市内初の認定こども園をつくりたい」とした。ごみの処理施設については「行財政改革を進めて新設する」と語った。
投票は二十一日午前七時〜午後八時、市内十七カ所であり、午後八時五十分から中央公民館体育室で即日開票される。十三日現在の選挙人名簿登録者数は六万六千二百九十七人。 (加藤木信夫)
◇和光市長選立候補者 (届け出順)
松本武洋(まつもとたけひろ) 48 無現<2>
市長(元)市議・市地域青少年を育てる会連合会理事▽早大
<公約>(1)和光市駅前整備、エスカレーター設置(2)幼少から高齢までしっかりとした行政サービスを受けられる体制づくり(3)企業誘致など市内産業活性化
大沢雄一(おおさわゆういち) 52 無新
食肉卸業・市商工会会員・政治団体代表(元)市消防団員▽和光高
<公約>(1)行財政改革による市財政健全化(2)福祉施策や補助金制度の充実(3)認定こども園の新設(4)市清掃センターの新設または近隣自治体との連携処理
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チバQ
:2017/05/15(月) 23:15:28
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170515ddlk12010107000c.html
<選挙>千葉市長選 告示 現新、14日間の舌戦へ 28日投開票 /千葉
12:20毎日新聞
14日告示された任期満了に伴う千葉市長選は、3選を目指す現職の熊谷俊人氏(39)と、新人で共産党県中部地区委員会職員の大野隆氏(48)の無所属2人が立候補を届け出て、14日間の選挙戦がスタートした。投開票は28日で、2期8年の熊谷市政への評価が焦点となる。
熊谷氏には民進党県連と公明党県本部が支持し、市民ネットワークちばが推薦。事実上の自主投票となる自民党は国会議員や一部地方議員が応援に回る。大野氏は共産党や労働組合などで構成する「あたらしい千葉 みんなの会」が擁立した経緯があり、同党が推薦している。
13日現在の選挙人名簿登録者数は79万7697人(男39万6394人、女40万1303人)で、うち18歳以上への選挙権年齢引き下げに伴う有権者は1万8455人(男9517人、女8938人)。【田ノ上達也】
◆立候補者の訴え(届け出順)
◇実績を強調「未来へつなぐ」 熊谷俊人(くまがい・としひと) 39 無現(2)
「財政健全化を維持しながらも、未来への投資について語れる環境をこの8年で皆さんと作ることができた」。千葉市中央区の市中央公園で午前11時すぎ、集まった支持者らを前に2期8年の実績を強調した。財政健全化に取り組んだ成果を振り返りつつ、「未来へつなぐまちづくり」の実現に向け、一層力を注ぐと誓った。
中心市街地の活性化策については、千葉市美術館の拡充や千葉神社などを生かした街づくりを進めることで、「門前町の情緒や文化をこの街にもたらし、今の時代でもできるにぎわいを現実的に進めていく」と訴えた。
また、「千葉市は全国の中でも30年以内に大きな地震が来る確率が高い。熊本地震で被害にあった市役所もあり、住民の救援にいけなかった反省を受け止めないといけない」と述べ、耐震化のため市役所本庁舎を建て替える必要性を強調した。
3期目の課題として「地域間格差にしっかりと目を向け、あらゆる方が置き去りにされないきめ細かな福祉支援政策を次の4年間でしっかりと作り上げていく」と述べた。
◇「市民に冷たい政治変える」 大野隆(おおの・たかし) 48 無新
「公共サービスが削減される市民に冷たい政治を変えたい。一人一人の市民が大切にされる政治にしていきたい」。親子が遊ぶ千葉市美浜区の稲岸公園で午後1時すぎ、マイクを握って訴えた。
重点政策に掲げる小中学校の普通教室へのエアコン設置については、周辺自治体の設置状況を説明し、「県都千葉市はいまだに計画すら立っていない」と現市政を批判。その上で「子供たちは5月ごろから学校に水筒を持って行き、授業中に水を飲んで暑さをしのいでいる。子供が暑さで苦しむことを一刻も早く止めたい」と訴えた。
引き下げを主張する国民健康保険料については「私も自営業者で高すぎる健康保険料に苦しんだ。1世帯1万円引き下げ、市民が安心して病院で受診できるようにしたい」と述べた。
幕張新都心への誘致が取りざたされるカジノを含む統合型リゾートにも触れ、「カジノで市が活性化されるとは思わない。ギャンブル依存症に苦しみ、財産、家族、生命を失うことが起きることを危惧する」と誘致反対の立場を強調した。
………………………………………………………………………………………………………
熊谷俊人(くまがい・としひと) 39 無現(2)
[元]市議▽オープンガバメント推進協議会長[歴]NTTコミュニケーションズ社員▽NPO政策塾「一新塾」第18期生▽首都圏中央連絡自動車道建設促進会議会長▽早大
大野隆(おおの・たかし) 48 無新
[元]千葉西民主商工会副会長▽党県中部地区准地区委員[歴]日本将棋連盟職員▽勤怠管理システム企画販売会社員▽総務人事経理業務会社員▽パソコン教室経営▽明治大=[共]
7426
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チバQ
:2017/05/16(火) 00:09:44
http://www.asahi.com/articles/ASK4P340VK4PULOB003.html
強制わいせつで逗子市議を在宅起訴 本人は「事実無根」
2017年4月21日10時29分
同僚の女性市議にわいせつな行為をしたとして、横浜地検が20日、神奈川県逗子市の毛呂武史市議(49)を強制わいせつの罪で在宅起訴したことが、地検への取材で分かった。
起訴状などによると、毛呂市議は市議会定例会が閉会した昨年3月23日夜、逗子市内のカラオケボックスの部屋の外で、同僚の女性市議(54)に対してわいせつな行為をしたとされる。
女性市議は当日、毛呂市議を含む市議6人とともに市内の居酒屋で宴会後、2次会のカラオケ店で毛呂市議に室外に呼び出され、無理やりキスをされるなどしたとして、昨年4月に県警に告訴していた。
毛呂市議は朝日新聞の取材に対し、「励ます意味で両肩に手を置いたことはあるが、強制わいせつなど全くの事実無根。徹底的に応訴する」と話した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170422/afr1704220014-n1.html
2017.4.22 13:22
49歳逗子市議を在宅起訴 横浜地検、強制わいせつ罪 被告「事実無根」
反応
プッシュ通知
反応
横浜地検は逗子市の女性市議(54)にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪で同市の毛呂武史市議(49)を在宅起訴した。20日付。
毛呂被告は「事実無根の冤罪(えんざい)。裁判で無実を証明する」とのコメントを出した。
起訴状などによると、昨年3月23日、市内のカラオケ店で女性市議の体を触るなどしたとしている。
市議会事務局によると、毛呂被告は平成14年4月に初当選し、4期目。現在は市へ総合病院を誘致する「総合的病院に関する特別委員会」の委員長を務めている。
7427
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チバQ
:2017/05/16(火) 00:19:45
http://www.sankei.com/region/news/170420/rgn1704200057-n1.html
2017.4.20 07:06
副議長セクハラ訴訟 小山市議2人が出廷 証人尋問で証言 栃木
小山市議会の角田良博副議長からセクハラ行為を受けたとして、同市の女性職員が慰謝料など220万円を求めている訴訟の証人尋問が19日、宇都宮地裁(今井攻(おさむ)裁判長)であり、セクハラ行為を目撃したとする女性市議2人が出廷した。
女性職員がセクハラ行為を受けたと主張する、平成27年6月の懇親会に出席した大出ハマ市議は「女性の耳元に顔を付けるようにして話をしていた」と証言し、角田氏を批判。同じく青木美智子市議は「何気なく振り向くと、角田副議長が左手で女性の背中や肩、腰をなで回しているのを目撃した。角田副議長が女性を引き寄せるような形で密接していた」と説明した。これに対して、角田氏の弁護士は2人の市議に「(密着していたという)デュエットで肩を組むのは通常もある。デュエットを全て見ていたわけではないのでは」などと反論した。
同市議会はこれまでに角田氏に対し、議員辞職勧告決議案を7度可決しているが、角田氏は応じていない。
7428
:
チバQ
:2017/05/16(火) 00:21:47
>>7417
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201705/CK2017051002000176.html?ref=rank
松伏町長選告示 現新2氏が立候補 12年ぶり選挙戦
2017年5月10日
松伏町長選は九日告示され、四選を目指す無所属現職の会田重雄さん(72)=自民推薦、公明支持=と、無所属新人で元町議の鈴木勝さん(62)の二人が立候補を届け出た。同町長選が選挙戦となるのは十二年ぶり。町の人口減少が続く中、町の活性化や少子化対策が争点になりそうだ。
町の人口はここ十五年間は三万人台で推移してきたが、徐々に減少。今年四月に三万人を割った。
会田さんは選挙事務所前で行った出陣式で「人口が減ると町の税収が減る。そこで松伏高校の東側に産業団地を誘致し、雇用の場を設ける。企業からの法人税で税収を維持すれば、今の行政サービスを続けることができる。この事業を今後四年間の最大の公約としたい」と訴えた。
鈴木さんも選挙事務所前で第一声。子育て世帯を呼び込むため、第二子以降の学校給食費を減免する制度の創設などを掲げ、「子育て支援をしなければ町の人口は減り続け、財政基盤がなくなってしまう。私が町の主役になり、『笑顔あふれる松伏町』をつくりたい」と支持を求めた。
投票は十四日に行われ、町立松伏第二小学校体育館で即日開票される。八日現在の選挙人名簿登録者数は二万五千百三十七人。
◇
会田さんは二〇〇五年の町長選で初当選後、自身の任期について「三期を超えて在任しないよう努める」とした多選自粛条例を制定した。しかし、昨年九月に「条例制定時は多選(の弊害)が社会の話題になっていたが、今はそぐわない」として、この条例を廃止する条例案を町議会定例会に提出。町議会は、鈴木さんを含む賛成多数で可決していた。
(杉本慶一)
◇松伏町長選立候補者(届け出順)
会田重雄(あいだしげお) 72 無現<3>
町長・不動産管理会社社長(元)町議長▽杉戸農 =自公
鈴木勝(すずきまさる) 62 無新
社福法人理事長・保護司(元)町議長▽東京農大
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チバQ
:2017/05/16(火) 17:25:25
https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-84830576.html
うそでしょ…ネット戦略奏功で新人当選 松伏町長選、優位の現職破る
04:15埼玉新聞
うそでしょ…ネット戦略奏功で新人当選 松伏町長選、優位の現職破る
埼玉新聞
(埼玉新聞)
任期満了に伴う松伏町長選は14日投開票が行われ、新人で社会福祉法人理事長の鈴木勝氏(62)が、現職の会田重雄氏(72)=自民推薦=を破り、初当選を果たした。投票率は過去最低の36・01%で、組織力のある現職優位とみられたが、新人の票が上回った。
勝利から一夜明け、鈴木氏は15日、報道陣に「町民とともによい町を作っていきたいという希望に燃えている。新しいことをやってくれるのではないかという期待が票につながった」と選挙戦を振り返った。
有効投票総数8844票のうち、現職との差はわずか382票。組織力で選挙戦を展開した現職に対し、鈴木陣営は草の根の運動を進め、接戦を制した。「新しい風」をシンボルに、現職への不満、無党派層、子育て世代の支持を取り込むことに成功した。
選挙戦の勝因を問われた鈴木氏は「この町を変えたいというエネルギーに、若い人のSNSやツイッターの戦略が絡み合った」と答えた。選挙戦序盤から、長女で保育園副園長の藍子さん(38)がインターネットを駆使し、メッセージを発信。藍子さんは「お母さんたちのつながりが広がっている」と手応えを口にした。
会田氏は自ら敷いた多選自粛条例を廃して町長選に臨んだ。鈴木陣営は「12年間何も変わっていない、という町民の反応は根強い」(陣営幹部)とみて、選挙戦を通じこの点を敢えて攻めなかった。予測通り、攻めずとも現職への批判票が鈴木氏に流れ込んだ。
会田氏陣営は、自民党が推薦し、公明党が支持に回った。町議の多くも会田陣営に回った。2度の無投票を経て12年ぶりの町長選に、近隣自治体の首長からは「厳しい選挙になる」とげきが飛び、組織にあった気の緩みを取り除いて、安定した選挙戦を展開していたかに見えた。
ところが、選挙戦最終日、打ち上げのあいさつで会田氏に笑顔はなかった。厳しい表情で「想像以上に演説に人が集まらない」といら立ちをあらわにした。組織の力が十分に発揮されていない、と会田氏は残ったわずかな時間、雨中、最後の訴えに飛び出した。
14日夜、投票が締め切られると、12年前の町長選より投票率は10ポイントも下がったことが判明。浮動票の上乗せが少ないため、組織力の強い現職が当選濃厚との雰囲気が漂った。しかし、投票箱を開けてみると鈴木氏の名が記された票の束が積み重なった。
「うそでしょ」「間違いじゃない?」。敗報を受け、会田陣営はどよめいた。神妙な顔つきで現れ、マイクを手にした会田氏は支援者に「力及ばず、申し訳ございません」と言葉少なだった。埼玉新聞の取材にも「(敗因は)全く分からない」と答えるのが精いっぱいだった。
政党や町議の支持を固め、磐石の布陣で臨んだ会田氏。選挙戦も多選自粛条例を廃した点が争点になることもなく、低投票率も優位に働くはずだった。しかし、70歳を過ぎて4選を目指す姿勢に、不満は予想以上に大きかった。無投票当選が2回続き、しばらく選挙と縁がなかったことも票の取り込みの不徹底につながったのかもしれない。
一方、町議だった鈴木氏は選挙戦を何度も経験しており、町政に変化を求める住民を意識を草の根で掘り起こすことに成功した。子育て支援を公約の中心に据え、子育て世代にアピールしたことも奏功した。
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チバQ
:2017/05/16(火) 17:26:05
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051602000187.html
松伏町長選 鈴木さん初当選 「町民と町づくりを」
08:10東京新聞
松伏町長選 鈴木さん初当選 「町民と町づくりを」
初当選が決まり、支持者たちと喜ぶ鈴木さん(中)=松伏町で
(東京新聞)
十四日投開票された松伏町長選は、無所属新人で元町議の鈴木勝さん(62)が、四選を目指した無所属現職の会田重雄さん(72)=自民推薦、公明支持=を破り、初当選を果たした。接戦を制した鈴木さんは十五日の記者会見で「今後は町民の意見を聴き、町民とともに良い町をつくりたい」と笑顔で抱負を語った。
町の人口減少にどう歯止めをかけるかが、大きな争点になった。「鈴木なら新しいことをやってくれそうだ、という町民の期待感が票に表れた」。鈴木さんは勝因をそう分析した。
鈴木さんは、学校給食費の第二子以降の減免やスポーツ施設の充実、固定資産税の減免による企業誘致などを主張。「子育て支援の町、各世代が笑顔あふれる町をつくる」と訴えた。
鈴木さんは政党の支援を受けず、自身が運営する保育園の関係者や地元自治会と選挙運動を展開。町北部の農村地域を丹念に回ったり、保育園の保護者が無料通信アプリ「LINE(ライン)」で支持を呼び掛けたりして、幅広い票を掘り起こした。
会田さんは、自身の任期を三期までとする多選自粛条例を自ら制定したが、昨年に廃止。「道の駅や産業団地の誘致を一気に進めるため、もう一期やらせてほしい」と四選に挑んだ。
有権者から「約束と違う」との批判が出る中、支援を受けた自公の組織票を固めることもできず、涙をのんだ。 (杉本慶一)
◇松伏町長選確定得票
当 4,613 鈴木勝 無新
4,231 会田重雄 無現
◇ 鈴木勝(すずきまさる) 62 無新<1>
社福法人理事長・保護司(元)町議長▽東京農大
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チバQ
:2017/05/17(水) 11:05:03
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051702000189.html
<さいたま市長選>個性生かし戦い三者三様
08:10東京新聞
三つどもえの争いとなったさいたま市長選は、二十一日の投開票日まで、あと五日となった。三期目を目指す現職と、元衆議院議員と元教員という多彩な背景を持つ三候補。それぞれの個性を生かした戦い方で、市民に支持を訴えている。 (井上峻輔)
◆中森福代さん ピンク色に身を包んで
とにかく派手で目立つのが元自民党衆議院議員の中森福代さん(67)。選挙サンデーの十四日、大宮駅東口には、ピンク色のジャンパーや帽子に身を包んだ支持者百人以上が集まり、演説後には一緒になって駅前の商店街を練り歩いた。
「イベントにお金を使うか、市民の暮らしにお金を使うかの二者択一」と選挙の構図を単純化。「市民ファースト」を掲げて東京都知事との連携をにおわせ、応援弁士の元県議は「国とのパイプ」を強調した。ただ、国政の大物や都知事の登場は今のところない。
◆前島英男さん ギター弾き、野外授業も
さいたま地区労議長の前島英男さん(64)は独特の趣向が目立つ。十四日の演説前には、得意のギターを弾きながら支持者と合唱。元小学校教員らしく「野外授業」を開く場面もあり、聴衆からの「みんなが保育園に入れるようにするには」などの質問に答えた。
演説では、現職の税金の使い方を厳しく批判。共産党の推薦を受け組織戦という側面もあるが、目立つのが前島さんの教え子の存在だ。恩師の応援に演説会場を訪れる人も多く、陣営は支持の広がりにつながることを期待する。
◆清水勇人さん 現職らしく実績をPR
清水勇人さん(55)は現職らしく堅実な戦い。駅頭の演説では、半分以上を「財政の健全性は政令市トップクラス」など二期八年の実績の羅列に費やし、対立候補への言及はほぼない。
ただ、十五日に浦和区の事務所で開いた個人演説会では「選挙の重要性が伝わっていないもどかしさはある」と吐露し、「どのくらいの票をもらえるかが、三期目の私の力になる」と訴えた。応援演説する民進の市議が期日前投票の方法を繰り返し説明するなど、陣営内では投票率と得票数への意識が強まっている。
7432
:
チバQ
:2017/05/17(水) 23:41:06
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201705/CK2017051602000116.html?ref=rank
自民「不戦敗」続く地方選 さいたま・千葉市長選に候補出せず
2017年5月16日 朝刊
写真
有権者数が多い東京周辺の大型地方選挙で、自民党が独自候補を擁立できずに不戦敗となるケースが相次いでいる。それぞれ地域の事情はあるが、安倍内閣や自民党の支持率が高水準で推移する中で、存在感を示せないでいる。
十四日告示、二十八日投開票の千葉市長選は、三選を目指す現職と共産推薦の新人の一騎打ちになった。自民党は前々回の八年前、公明党とともに推薦した候補がこの現職に敗北。前回は候補者擁立を見送って自主投票にしており、二回連続で独自候補を擁立しなかった。今回は現職を支援する自民党の国会議員や地方議員が多いが、政党として「不戦敗」であることに変わりはない。
七日告示、二十一日投開票のさいたま市長選でも、自民党は前回敗れた現職の対抗馬擁立を模索したが、市議団の分裂などから断念した。
六月に行われる静岡県知事選でも、自民党は前回惨敗した現職を前に、候補者の人選が進んでいない。無所属での立候補を表明した新人を党の支部単位で推薦する動きはあるが、自主投票の可能性がある。
三つの選挙の共通点は、初当選時に旧民主党の支援を受けた現職が三期目を目指していること。就任後に実績を重ね「市民党」を掲げるなど民進党支持層以外の有権者にも浸透しており、自民党は有効な対抗手段を打ち出せないまま埋没している。 (清水俊介)
◇主な市長選の立候補者(届け出順)
★さいたま
中森福代(なかもりふくよ)67(元)衆院議員 無新
前島英男(まえじまひでお)64地区労議長 無新=共
清水勇人(しみずはやと)55市長 無現<2>
★千葉
熊谷俊人(くまがいとしひと)39市長 無現<2>
大野隆(おおのたかし)48共産党准地区委員 無新=共
7433
:
チバQ
:2017/05/19(金) 12:34:54
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017051902000207.html
さいたま市長選 かみあわぬ争点、自民系候補不在… 低投票率を心配の声
08:10東京新聞
さいたま市長選 かみあわぬ争点、自民系候補不在… 低投票率を心配の声
18日からイオンモール与野に設置された臨時期日前投票所=さいたま市中央区で
(東京新聞)
二十一日投開票のさいたま市長選で、低投票率を心配する声が強まっている。八〜十七日の期日前投票者数は四年前より低調。争点がいまひとつかみあっていないことや、自民党が自前の候補を出していないことなどの要素も重なる。選挙戦も終盤にさしかかる中、三候補は一票でも多く掘り起こし、投票所に足を運んでもらおうと市内を駆け回っている。 (井上峻輔)
「ひと桁間違っているのでは」。候補者の一人は期日前投票初日の速報を見て、思わずうなってしまったという。投票者数はわずか三百二十五人。前回の七分の一ほどの数字だった。
市選管は「告示前が連休だったので、投票券が届くのが遅れた」と説明。配布が完了した十日以降は盛り返してきたが、それでも十七日時点の投票者数は三万六千百二十七人。前回同期の三万八千八百八十二人を下回る。
近年の各地の選挙では、期日前投票の利用者数が前回よりも増えることが多い。二〇〇三年から始まった制度の浸透が進み、各陣営も利用を呼びかけるからだ。最近では、四月の秩父市長選で投票率が前回より4ポイント下がったものの、期日前投票者数は増加している。そうした中での「投票率伸び悩み」だけに、ショックは大きい。
市選管は十八日から、市内のショッピングセンターなど三カ所に市長選では初めてとなる臨時期日前投票所を設置した。買い物などの「ついで」に投票してもらうのが狙いで、作戦が功を奏すれば、投票者数が増える可能性はある。
ただ、明確な争点がなく、対立の構図もはっきりしないという根本的な状況は変わっていないため、一部の陣営からは「かなり低い投票率になるのでは」との声が漏れる。
過去の市長選の投票率は、六人が乱立した前々回が42・78%、二期目を目指す現職と自公推薦候補らが争った前回が37・98%。しかし今回は、市発足以来最低だった〇五年の35・51%を大きく下回りかねない、という見方さえある。
有権者の投票行動に詳しい東北大の河村和徳准教授(政治学)によると、一般的に「政党の相乗り」「市民に身近な対立軸の不在」などの条件が重なった時に低投票率になりやすい。
今回の市長選では複数政党が同じ候補を推薦する「相乗り」はないが、自民と公明が推薦自体を出していない。河村准教授は「組織票が減り、浮動票への働き掛けも少なくなる。候補者数が減ったことも低投票率を招きやすい」とみる。
最後に重要な要素になるのが天気。雨だと有権者の足が鈍るが、熊谷地方気象台によると二十一日の県内の予報は「晴れ時々曇り」。絶好の投票日和だが、果たして結果は-。
7434
:
チバQ
:2017/05/19(金) 15:17:15
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK5J5FLGK5JUTIL047.html
水戸市議会の議員控室に盗聴器 だれが、何の目的で?
05月17日 11:30朝日新聞
水戸市議会の議員控室に盗聴器 だれが、何の目的で?
いろいろな盗聴器
(朝日新聞)
水戸市議会の議員控室で、盗聴器が見つかった。議員たちからは「言論の場が脅かされる」などの声が噴出。監視カメラを設置し、出入りをチェックするなどの事態に。だれが何の目的で。
盗聴器調査会社「ティー・アール・エス」(東京都)の男性社長は昨年12月上旬、JR水戸駅近くの路上で、探知機が「見慣れた」周波数をとらえたのに気づいた。盗聴器でよく使われるものだ。話し声は聞こえない。
発信地を探るため数十メートル路地を入っていくと、市議会臨時庁舎に着いた。男性に密着取材中だった民放テレビのスタッフが市に連絡。翌日、保守系会派「水政会」の控室で、コンセントに差し込むタイプの盗聴器1個が見つかった。
盗聴器は、机や棚などが並ぶ約30平方メートルの室内にあった。茨城県警は、建造物侵入容疑で捜査に着手。議員や職員から指紋を採取して事情を聴いたが、設置時期や犯人像は浮かんでいない。
東日本大震災で被災した市議会は2012年3月から臨時のプレハブを使っている。盗聴器が見つかった部屋は当初から議員控室で、水政会が15年7月から利用していた。同会副会長の内藤丈男議員は「(議員同士の)雑談がほとんどで、聞かれて困ることはないが、盗聴器を仕掛けられたことが本当に気味悪い」。
再発を防ごうと、市議会は控室前のロビーに監視カメラ3台を設置。市職員が議員に資料を届ける際は複数で向かうことにした。
7435
:
チバQ
:2017/05/20(土) 23:19:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000019-san-l11
清水氏リードで終盤戦 さいたま市長選21日投開票
産経新聞 5/20(土) 7:55配信
任期満了に伴うさいたま市長選は21日に投開票される。産経新聞の取材では、無所属で現職の清水勇人氏(55)が、現職の知名度を生かしてリードしているもよう。いずれも無所属で元自民党衆院議員の中森福代氏(67)と地区労議長で元小学校教諭の前島英男氏(64)=共産推薦=も選挙戦でのラストスパートをかける。6日現在の有権者数は105万7820人。
■中森陣営
中森氏は街頭演説や選挙カーでの周知活動に力を入れ、知名度の向上を目指してきた。さらに有権者との密なつながりを持つことも心がけ、「桃太郎」と呼ばれる練り歩きも実施し、市民と握手を交わしてきた。
政党推薦はなく、さいたま市商店会連合会などを支持基盤とする。唯一の女性候補者ということもあり、女性有権者から声をかけられることも多いという。
■前島陣営
前島氏は街頭演説で、教え子や赴任した学校の元生徒らから声をかけられるなど37年間の教師経験が生きる形に。「あったか先生の野外授業」と題して、対話形式の演説をするなどして浸透を図ってきた。
「12万人に声を届ける」(選対幹部)を目標に、終盤では多くの場所で演説を展開する予定。推薦を受ける共産党の支持層からの得票に期待している。
■清水陣営
清水氏は公務の合間を縫って選挙カーから支持を訴え、朝と夜には乗降客数の多いJR大宮駅など駅頭でマイクを握る。政党からの推薦はないが、自民真政、民進改革などの市議らが「与野党相乗り」状態で応援に入っている。
一部では現職優勢の「信任投票」との声もあるが、陣営幹部は「ふたを開けてみないと分からない。最後まで陣営としてやるべきことをやる」と引き締める。
7436
:
チバQ
:2017/05/22(月) 16:18:49
https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-85958957.html
和光市長選、現職・松本氏が3選 2期8年の実績強調、支持層を拡大
05月21日 23:55埼玉新聞
和光市長選、現職・松本氏が3選 2期8年の実績強調、支持層を拡大
埼玉新聞
(埼玉新聞)
任期満了に伴う和光市長選は21日投票が行われ、即日開票の結果、現職で無所属の松本武洋氏(48)=2期=が、同じく無所属で会社役員の新人大沢雄一氏(52)を破り、3選を果たした。
少子高齢化が進む中、子育て支援や24時間定期巡回随時訪問サービスなど地域包括ケア事業などに取り組んだ松本氏の2期8年の評価と今後、税収を確保するとともに高齢者福祉や子育て支援などの社会保障、和光市駅や外環インター周辺の都市基盤整備をどう推進するかが問われた。
松本氏は政党や各団体の推薦、支持を受けず、市議会与党議員らの支援と自転車で市内を遊説するなど草の根的な選挙を展開。保育園定員枠を1・7倍に増やすなど2期8年の実績を強調するとともに、「日本一住みたいまち実現への礎を作る」などと訴え、支持層を拡大した。
大沢氏は和光市生まれの同市育ちを武器に「地元出身の市長の誕生と認定こども園の建設」などを訴えたが、及ばなかった。
当日有権者数は、6万3577人(男3万2690人、女3万887人)。投票者数は、2万2396人(男1万943人、女1万1453人)。投票率は35・23%(男33・48%、女37・08%)で、1997年の42・06%を6・83ポイント下回り、過去最低を更新した。 ■松本武洋氏 【略歴】(1)市長(2)市議2期、東洋経済新報社出版局編集部(3)早稲田大学(4)兵庫県(5)本町 【公約】(1)駅のバリアフリー化(2)駅北口など土地区画整理事業の推進(3)待機児童対策(4)地域包括ケアの充実(5)市内産業の振興
7437
:
チバQ
:2017/05/22(月) 16:20:13
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052202000179.html
和光市長に松本さん3選 投票率は過去最低35・23%
08:10東京新聞
和光市長に松本さん3選 投票率は過去最低35・23%
当選確実の一報を受けて万歳する松本さん(左)=和光市の事務所で
(東京新聞)
和光市長選は二十一日投開票され、無所属現職の松本武洋さん(48)が、同新人で食肉卸業の大沢雄一さん(52)を破り、三回目の当選を果たした。当日有権者数は六万三千五百七十七人。投票率は35・23%で、一九九七年の42・06%を下回る過去最低だった。
同市丸山台の事務所に当選確実の一報が入ると、松本さんは支援者と握手を交わし、「一、二期目で都市基盤づくりと地域づくりの種をまいた。それを根付かせていく」と話した。
松本さんは「公正な市政運営のため貸し借りをつくらないことが大切」として、政党や団体からの支援を受けなかった。自転車に乗り住宅街や保育園など各施設をくまなく巡る選挙運動を展開。「地域密着型の高齢者施設設置」「保育園や学童保育の充実」「交通渋滞の解消」「ごみ処理施設の更新に着手」などを訴え、幅広い支持を集めた。
大沢さんは現市政に対し、三十年以上増設されなかった幼稚園数や、耐用年数が過ぎたごみの清掃センターについて、「新設などの形で対応していないのはおかしい」と訴えたが及ばなかった。 (加藤木信夫)
◆開票結果
当 19,873 松本武洋 無 現<3>
2,082 大沢雄一 無 新
全票終了
7438
:
チバQ
:2017/05/22(月) 16:20:35
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052202000176.html
八千代市長選 元県議・服部さん初当選 前回次点、雪辱果たす
08:10東京新聞
八千代市長選 元県議・服部さん初当選 前回次点、雪辱果たす
八千代市長選の開票作業を進める市職員=同市で
(東京新聞)
任期満了に伴う八千代市長選は二十一日投開票され、新人で元県議の服部友則さん(59)=自民推薦=が、再選を目指した現職の秋葉就一さん(48)と、元市議の谷敷(やしき)時子さん(55)、元市議の嵐芳隆さん(51)、元市議の大塚裕介さん(32)の新人三人を破り、初当選した。当日有権者数は十五万六千六百人、投票率は37・29%(前回41・84%)。
服部さんは県議三期、市議六期を経た前回二〇一三年の市長選で、千百七十二票差で次点。前回選挙後も市内の鉄道駅に立ち、「高齢者に配慮し、子育てしやすいまちに、夢のある八千代にしたい」などと雪辱を期していた。今回も政治経験と実績を売り込み、自民党の推薦を受けるなどして支持を広げた。
「市政改革のステップアップを」と二期目を目指した秋葉さんのほか、「市民にやさしい市政を」と女性市長誕生に挑んだ谷敷さん、「誰もが安全安心に暮らせるまちに」と訴えた嵐さん、「三十二歳がまちを変える」と若さを前面に打ち出した大塚さんは、有権者に浸透し切れなかった。 (保母哲)
◆開票結果
当 22,422 服部友則 無 新<1>
15,483 秋葉就一 無 現
9,135 谷敷時子 無 新
5,489 嵐芳隆 無 新
5,203 大塚裕介 無 新
全票終了
7439
:
チバQ
:2017/05/22(月) 16:20:55
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052202000181.html
さいたま市長選 清水さん3選 「2期8年の実績に理解」
08:10東京新聞
さいたま市長選 清水さん3選 「2期8年の実績に理解」
3選を決め支持者から花束を受け取る清水さん=さいたま市で
(東京新聞)
争点が見えにくいと言われた選挙で、有権者は市政の継続を選んだ。二十一日に投開票されたさいたま市長選。無所属現職の清水勇人さん(55)が、いずれも無所属の元自民党衆院議員の中森福代さん(67)、さいたま地区労議長の前島英男さん(64)=共産推薦=を下して三選を決めた。 (井上峻輔、西川正志)
午後八時にテレビが当選の一報を伝えると、清水さんの支援者が集まった見沼区の幼稚園講堂に歓声が湧き起こった。笑顔で姿を見せた清水さんは支持者と万歳を繰り返し、「皆さんの力を結集してもらった選挙だった」と感謝した。
選挙戦を「二期八年の実績と、これからの十年が重要な時期であることをご理解いただいた」と振り返り、「さらに市民の皆さんと力を合わせて四年間全力で頑張っていきたい」と三期目への意気込みを語った。
清水さんは四年前と同じく特定の政党の推薦を受けない「市民党」を掲げたが、前回は政党色を隠すために表に出なかった民進の議員が今回は前面に出て支援。候補者を擁立できなかった自民が事実上の自主投票となったことで、自公の市議や国会議員も応援に入り、「相乗り候補」のような万全の態勢が整った。
明確な争点がない中で、「健全財政を維持しながら都市成長力や市民幸福度を上げた」と二期八年の実績を強調。対立候補の大型イベント批判にはほとんど反論せず、「人口減少の前に東日本の中枢都市に向けたまちづくりを進める」と繰り返し訴えて支持を集めた。
三度目の市長選挑戦となった中森さんは「イベントか市民の暮らしか」という対立軸をつくろうとしたが多くの共感は得られなかった。前島さんも「税金の使い方を市民第一に」と訴えたが、共産党支持者以外への支持の広がりを欠いた。
◆投票率31・44% 過去最低に
さいたま市長選の投票率は31・44%で、二〇一三年の37・98%より約6ポイント低くなった。〇五年の35・51%も下回り、過去最低の投票率となった。自民が候補者を擁立しなかったことや、大きな争点がなかったことが影響したとみられる。
区別では浦和区が34・89%でトップ。岩槻区が27・69%で最も低かった。
期日前投票者数は七万四千四百三十二人で、前回選の一・〇二倍となった。
◆開票結果(各候補右端の%は得票率 )
当 203,953 清水勇人 無現<3>63.51%
63,200 中森福代 無新 19.68%
53,971 前島英男 無新 16.80% =共
全票終了
7440
:
チバQ
:2017/05/22(月) 16:21:11
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052202000180.html
さいたま市長選 <解説>全方位の3期目 求められる決断
08:10東京新聞
最後まで盛り上がりを欠いた選挙戦を反映した低投票率の中、清水さんは三期目へのとりあえずの信任を得た。過去の選挙のような政党対立や地域間対立は目立たず、市を二分する課題が論じられた訳でもない。市民はただ、市長交代の必要性を感じていなかった。
関心の低さの原因は、選挙の構図によるところが大きい。過去の市長選で争ってきた自民は候補を立てず、選択肢を示すことを放棄した。地元の政治家の応援をほぼ得られなかった中森さんと共産推薦の前島さんは、現実的な対抗馬となり得なかった。清水陣営は告示前から勝利を確信し、「前回以上の得票数を」と目標を勝敗の先に置いた。
政策が積極的な支持を得たとは言い難い。マニフェストも各方面に配慮した総花的な印象は否めない。そうした中で「借金は増えるが成長のための先行投資」(清水さん)として今までよりも大型開発に重きを置いた。今後は優先順位や合意形成をめぐって決断や調整を求められる場面も増えるだろう。自民市議団の分裂で勢力図が変わった市議会との関係も未知数だ。
初めて実現した「政党相乗り」の様相に、清水陣営関係者は「ようやく政令市の市長らしくなった」と喜んだが、「市民党」の印象は弱まった。今後は自賛してきた「政令市トップレベルのまち」に市民の実感を伴わせ、目標とする「東日本の中枢都市」への理解を得ていく努力が必要だ。多くの市民が市政に興味を持っていないという事実から、目をそらしてはならない。 (井上峻輔)
7441
:
チバQ
:2017/05/22(月) 16:30:18
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170522ddlk11010142000c.html
<’17さいたま市長選>清水氏3選果たす 投票率最低31.44% 「市民党」幅広い支持 /埼玉
11:59毎日新聞
さいたま市長選は21日投開票され、現職の清水勇人氏(55)が、元衆院議員の中森福代氏(67)、さいたま地区労働組合協議会議長の前島英男氏(64)=共産推薦=を破り3選を果たした。清水氏は健全な財政力など2期8年の実績をアピール。政党推薦は受けなかったが、民進市議や商工団体の応援を受け、支持を広げた。当日有権者数は103万8939人(男51万4645人、女52万4294人)。投票率は31・44%(前回37・98%)で過去最低となった。【森有正、鈴木拓也、内田幸一】
投票終了直後の午後8時すぎ、清水氏の支援者が集まった見沼区の会場に当選確実が伝えられると、一斉に拍手が湧き起こった。清水氏は共に選挙を戦った陣営関係者や支援者ら一人一人と固い握手をして当選を喜んだ。
清水氏は「皆さんの力を結集していただいた選挙だった。2期8年の市政、今後10年に向けた政策を説明させていただき、それが評価されたものだと思う。これからは、これまで以上に市民や団体の方と力を合わせ、全力を尽くしたい」と述べた。
投票率が過去最低を更新したことについては「地方選挙の低投票率は全国的な傾向。何とか投票に行ってもらおうとお願いしてきたが、(低下に)歯止めがかからなかったことは残念だ」と語った。
選挙戦では、市財政の健全さなど2期8年の実績を強調。過去2回の市長選と同様に「市民党」を掲げ、政党推薦は受けずに幅広い有権者から支持を集める戦略をとった。選挙実務は労働組合や業界団体などから参加したボランティアが支える一方、民進や自民の国会議員、県議、市議の一部が「友情応援」として街頭に立つこともあった。無党派層に加え、与野党の支持者にも幅広く浸透し、他候補を引き離した。
◇中森氏「教育負担ゼロ」届かず
浦和区にある中森氏の事務所では、テレビで「清水氏当選確実」の報が流れると、支援者らががっくりと肩を落とした。
中森氏は支援者らを前に「選挙(があること自体)を知らない市民が多く、声が届かなかったことは残念。応援していただいた人の期待に応えられなかったことをおわびしたい」と述べた。
清水氏が進める大規模イベントの見直しや「家庭負担ゼロの教育」などを訴えたが、浸透しきれなかった。
◇前島氏「給食無料」訴え及ばず
前島氏は浦和区の事務所で清水氏の当選確実の一報を聞いた。「(当選できなかったが)市政の課題は残されたままだ。市長選で掲げた要求を実現するため、市民運動を強めていかなければならない」と述べ、集まった支持者らに頭を下げた。
大型開発中心の市政を改め、「税金の使い方を市民本位に変える」と主張。小学校教員の経験を踏まえ、給食費無料化などを訴えた。推薦した共産の応援を受けたが、支持拡大にはつながらなかった。
◇対立構図不明確、投票率に影響か
さいたま市長選の投票率は31・44%で、2013年の前回(37・98%)を6・54ポイント下回り過去最低を更新した。
自民、公明の推薦候補がいないなど政党が前面に出ず、対立の構図がはっきりしないことなどが影響したとみられる。期日前投票は7万4432票と前回より1418票増えた。
各陣営とも「投票率が前回を下回るのではないか」と懸念し、投票を呼び掛けたが厳しい結果となった。
過去4回の市長選を振り返ると、合併による新市誕生後初の選挙となった01年が46・41%▽大型連休と重なった05年が35・51%▽国政の政権交代の前哨戦となった09年が42・78%▽13年の前回が37・98%--と一貫して低投票率が続いている。【森有正】
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名無しさん
:2017/05/22(月) 16:30:29
◇18歳有権者の声
選挙権年齢の引き下げで、18歳から投票できるようになって初めて実施された、さいたま市長選。十文字学園女子大人間生活学部の川口英俊准教授の協力で、市長選の選挙権を持つ同大の18歳の1年生4人に選挙への関心や選挙権年齢引き下げに対する賛否を聞いた。【内田幸一、鈴木拓也】
◇一票の大切さ知った/自分のことと感じられた/意見聞いてもらう機会/難しくて判断できない
投票すると話したのは3人。市川舞さんは「高校で模擬投票を経験し、一票の大切さを知った。若者の投票率が低いと聞き、さらに下がると選挙の意味がなくなってしまうと思った」と理由を語る。
佐藤美結さんも「若い世代が投票で声を上げないと、将来、何かあっても意見できなくなると感じた」。石井亜実さんは「若い人の意見を聞いてもらえる機会になり、有効に使った方がいい」と話す。一方、投票に行かないと話した石井琴菜さんは「政治は難しく、まだ判断できない」と述べた。
選挙権年齢の引き下げについては歓迎の一方、投票の判断基準が分からないなど戸惑いの声も聞かれた。佐藤さんは「どの候補がいいか情報を収集できないので、20歳のままでいいと思っていた」と語る。だが、高校の主権者教育で政治について考える機会を得たのは良い経験だったといい、「街頭演説を聞いても自分のことと感じられるようになった」と話す。
石井亜実さんは「若い人の意見を取り入れることはいいこと」と肯定的だが、「人生経験も浅く、有権者も勉強しなければならない。正しい判断ができるのか」と不安を見せる。石井琴菜さんも「20歳が大人というイメージが強く、まだ早いと思う」。市川さんは「有権者が増えるのはいいが、候補者の選び方が分からないから投票者は増えないのでは」と疑問を呈した。
市の課題についてはどう考えるか。教員志望という佐藤さんは「中学校の先生の労働時間が長いという話を聞いた。子育てしやすい街にするには教える側の環境改善も必要だ」と話す。市川さんは保育園や学童保育の充実を求める。「学童保育は小4から家庭状況で入れるかが決まる。入れないと、親が帰るまで子ども1人で待つのはつらい」
石井亜実さんは「東京に近く住みやすい街だが、来てみたいと思われる特徴があるのか」と言い、市外から人を呼び込める工夫が必要だとした。石井琴菜さんも「活性化のため有名になるものを作ればいいのではないか」と指摘した。
………………………………………………………………………………………………………
■解説
◇市民にも課題説明を
「現職に大きな失点はなく、政策の争点も見いだしにくい」。選挙戦の取材を通じ、多くの有権者からこんな声を聞いた。現在の市政に満足とまでは言えないが、大きな変化も望まない「消極的な支持」が、「清水氏3選」と「過去最低の投票率」という二つの結果に表れたように感じる。
選挙戦で市を二分するような大きな争点は浮上しなかったが、今後の課題は山積している。急速に進む少子高齢化や、それに伴う社会保障費の増加、公共施設の老朽化など、市民の暮らしに直結する問題が今後顕在化するのは間違いない。
清水氏は今回の選挙について「これまで市政に関心を持たなかった人に、市政を知ってもらう機会にしたい」と訴えたが、投票率を見る限り、それが実現できたとは言い難いだろう。
3期目は、これまで対立することが多かった市議会の理解も得ながら、市民にも丁寧に課題を説明することが求められる。市民の側も、自分たちの足元で何が起きているのか、しっかり見つめる必要がある。【森有正】
………………………………………………………………………………………………………
◇市長選開票結果=選管最終発表
当 203,953 清水勇人 55 無現
63,200 中森福代 67 無新
53,971 前島英男 64 無新
………………………………………………………………………………………………………
清水勇人(しみず・はやと) 55 無現(3)
市社会福祉協議会長▽日大校友会県支部顧問▽共栄大客員教授▽全埼玉私立幼稚園PTA連合会長▽市サッカー協会長[歴]松下政経塾生▽コンサルティング会社社長▽衆院議員秘書▽県議2期・文教委員長▽日大
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チバQ
:2017/05/22(月) 16:30:46
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170522ddlk11010143000c.html
<選挙>和光市長選 松本氏が3選 8年の実績に支持 /埼玉
11:59毎日新聞
任期満了に伴う和光市長選は21日投開票され、現職の松本武洋氏(48)=無所属=が新人の会社役員、大澤雄一氏(52)=同=を破り、3選を果たした。投票率は35・23%(前々回43・29%、前回は無投票)で過去最低だった。当日有権者数は6万3577人(男3万2690人、女3万887人)。
松本氏は選挙戦で、土地区画整理事業や保育園の増設など2期8年の実績を強調。3期目は「東武東上線和光市駅北口を中心とした駅前整備や少子高齢化対策、更なる企業誘致が重要」などと訴え、認定こども園誘致やごみ焼却施設の更新を公約に掲げた。
大澤氏は「行財政改革を行い、幼稚園の増設と廃棄物処理センターを整備する」などと訴えたが、及ばなかった。【橋本政明】
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◇市長選開票結果=選管最終発表
当 19873 松本武洋 48 無現
2082 大澤雄一 52 無新
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◇和光市長略歴
松本武洋(まつもと・たけひろ) 48 無現(3)
[元]市議▽関西学院大客員教授▽放送大講師[歴]ベンチャー投資会社員▽東洋経済新報社員▽早大
7444
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チバQ
:2017/05/23(火) 11:28:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000040-san-l11
清水さいたま市政3期目 初の全10区得票1位、圧倒的信任に「責任重い」
産経新聞 5/23(火) 7:55配信
さいたま市の清水勇人市長(55)が現職の強さを見せつけ、新人2人を3倍以上引き離して圧勝したさいたま市長選。一夜明けた22日、清水市長は同市見沼区の事務所で報道陣の取材に応じ、「1、2期目でできなかったこともたくさんある。3期目はしっかりと思いを貫きながら進めたい」と抱負を語った。(宮野佳幸)
◇
今回の市長選で、清水市長は同市が政令市となってから過去最高の20万3953票を獲得。市内10区全てで得票数1位になったのも初の快挙だ。
結果を受けて「責任も重いと思っている」と表情を引き締め、「他の地域と比べ、若干インフラ整備などが遅れている区もある。そういった区では優先的に課題を解決していこうと思う」との方針を示した。
特定の政党色を排して「市民党」として臨んだ選挙戦。一方で、自民真政や民進改革、公明の市議らが応援に加わり、「同じ危機感、将来的なビジョンを共有する議員の方々が増えたのは心強い」と語った。
議会運営の変化も見込まれるが、「議会と執行部の関係はこれまでと同じ」とし、「より一層、建設的な議論を戦わせられることができるのではないか」と期待をにじませた。
3期目続投が決まった夜、自宅に戻り、家族で2週間戦い抜いた労を互いにねぎらった。2人の息子が高校、大学受験を突破していただけに「3つともなんとかクリアできて一安心」と自身の“合格”に胸をなで下ろしたという。
選挙戦を大差で勝ち抜き、「(息子たちは)普段、私のいろんな行動や様子を見ている。それと今回の得票がつながって見えてくれればいいなと思う」とはにかんだ。その後、清水市長は同市浦和区のときわ会館で、同市選挙管理委員会の村井勝美委員長から当選証書を受け取り、県庁に上田清司知事を訪問した。
7445
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チバQ
:2017/05/23(火) 19:08:02
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170523ddlk12010566000c.html
<選挙>八千代市長選 服部氏が初当選 /千葉
13:27毎日新聞
任期満了に伴う八千代市長選は21日投開票され、無所属新人で元県議の服部友則氏(59)=自民党県連推薦=が、前市議長の嵐芳隆氏(51)▽元市議の大塚裕介氏(32)▽元市議の谷敷時子氏(55)▽現職の秋葉就一氏(48)--の無所属4人を破って初当選した。秋葉市政4年の評価などが争点となり、投票率は37・29%で前回(41・84%)を下回った。当日有権者数は15万6600人(男7万7157人、女7万9443人)。=一部地域既報
同市八千代台東の服部氏の選挙事務所は、当選が決まると拍手と歓声が湧き起こった。県議を辞して挑んだ前回市長選では次点に泣いた。今回は自民党八千代市支部の公募で推薦が決定し、選挙戦では市議6期20年、県議3期10年の経験と人脈をアピール。東葉高速鉄道の運賃値下げや八千代台駅周辺開発による人口流入、税収増を訴えた。【信田真由美】
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■解説
◇政策実現の道筋示せ
現職のほか市議経験者4人が立候補した八千代市長選で、有権者は市政の刷新を選択した。候補乱立自体が現市政への市民の不信感が小さくなかったことを表しているとも言える。
秋葉氏は前回市長選で「ハコモノ・大型開発からの脱却」を訴えて当選した。しかし開発推進派が多数の市議会と就任当初から対立。議会同意が必要な副市長が空席になるなど混乱が続いていた。服部氏は安定した市政運営の手腕が試されることになる。
一方で、市政の課題は山積している。市の人口は市街地開発により1987年以来増え続け、昨年9月末現在約19万5600人だが、2028年の約20万4500人をピークに減少に転じると見込まれる。また、待機児童は増加傾向で、4月1日現在107人(前年度比54人増)で調査を始めた06年以降最多だった。老朽化した市庁舎は06年に耐震不足が指摘され、建て替えには最大105億円がかかるとされる。
こうした状況の中、服部氏は選挙戦で、東葉高速鉄道の運賃値下げや八千代台駅周辺開発で人口を増やし、税収アップを図ると訴え、待機児童ゼロなども公約に掲げた。今後、有権者に対し実現に向けた具体的な道筋を示していく必要がある。【信田真由美】
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◇八千代市長選開票結果=選管最終発表
当 22422 服部友則 59 無新
15483 秋葉就一 48 無現
9135 谷敷時子 55 無新
5489 嵐芳隆 51 無新
5203 大塚裕介 32 無新
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◇八千代市長略歴
服部友則(はっとり・とものり) 59 無新(1)
[元]県議▽市防災協会長▽市卓球連盟顧問[歴]ホテル会社社員▽学習塾経営▽市議▽山梨大=[自]
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チバQ
:2017/05/23(火) 19:10:32
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052302000197.html
さいたま市長選 清水さん圧勝を分析 自公支持者も投票
08:10東京新聞
さいたま市長選 清水さん圧勝を分析 自公支持者も投票
さいたま市長選 清水さん圧勝を分析 自公支持者も投票
(東京新聞)
本紙が全十区の投票所で行った出口調査からは、清水さんが各政党支持者から幅広い支持を集めたことや、政策よりも実績や人柄が評価されたことが、如実に浮かび上がった。
清水さんは政党推薦を受けなかったものの、初当選時から支援する民進の支持者の60%が投票した。一方で、自民支持者の69%、公明支持者の75%からも得票。自民が候補者擁立を断念し、民進に加えて自民や公明の国会議員や市議が清水さんの応援に入ったことで、幅広い政党支持者の票が集まったとみられる。
自公が擁立した対立候補などと争った前回選挙とは状況が様変わりし、民進支持層がやや離れる一方、支持基盤が国政与党の側に近づいたといえる。
元自民党衆院議員の中森福代さん(67)は、古巣の自民支持者からの投票は25%にとどまり、無党派層への支持も広げることができなかった。
共産推薦の前島英男さん(64)は共産支持者の八割から投票された一方で、民進支持者の二割からも票を集めた。清水さんが「相乗り」の様相となって民進のイメージが薄れたことが影響した可能性がある。
投票の基準を聞くと「実績や経歴」が34%で最も多く、その九割近くが清水さんに投票した。次に多かったのは「政策や公約」だが、その投票先は三候補にほぼ均等に割れた。三番目の「人柄やイメージ」で選んだ人の六割は清水さんに投票。二期八年の実績やイメージの良さが大差での勝利に結び付いたようだ。
新人二候補が批判した大型イベントについては、51%が「続けた方がよい」と回答。「見直した方が良い」の30%、「分からない」の15%を大きく上回った。「続けた方がよい」と答えた人の85%は清水さんに投票したが、「見直した方がよい」と答えた人の28%も清水さんに投票。争点と認識しない有権者も多かったとみられる。
調査は市内十区の二十カ所で実施。九百十一人の回答を得た。 (井上峻輔)
7447
:
チバQ
:2017/05/24(水) 10:36:40
https://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2017052300038.html
3連敗? 小泉進次郎の正念場 地元横須賀市長選候補「雄輔パパ」直撃
07:00dot.
3連敗? 小泉進次郎の正念場 地元横須賀市長選候補「雄輔パパ」直撃
上地克明氏の息子であるタレントの上地雄輔さん (c)朝日新聞社
(dot.)
小泉進次郎衆議院議員(36)にとって、負けられない3度目の戦いが近づいてきた。地元の横須賀市長選挙(6月18日告示、25日投開票)で、進次郎氏が推す候補と現職が激突する。
進次郎氏は全国最多得票を誇り、衆院選ではほとんど選挙区に入らなくても当選してしまうが、こと横須賀市長選となると、小泉家が応援する候補は2009年、13年ともっか2連敗中。だが、今回は追い風が吹いているようだ。進次郎氏が推す候補の元市議、上地克明氏(63)は、タレントの上地雄輔(38)のパパなのだ。本誌は雄輔パパを直撃した。
「3月中旬、打診がありましたが答えを2週間保留し、妻と長男の雄輔と次男と家族会議を開きました。雄輔は『おかんが納得しているのか。おかんも納得できないような人が首長になれるわけない』と反対。私は30年前、県議選に出て失敗し、借金を作り、ものすごく苦労したんです。女房もせがれもそれがトラウマになっていたんですね」
最終的に、横須賀のために決断した。
「雄輔に『やっぱりやる。横須賀を変えたい』とせつせつとメールを送りました。雄輔は『応援するよ、オーケー』と。雄輔は所属事務所との関係があるので、応援が難しいのはしょうがない。でも仲間うちにはいろいろと電話してくれているみたいです。今は家族一丸となっています」
進次郎氏は前回の13年の市長選では「選対本部長」として戦ったが、今回は「議員選対の最高顧問」という、矢面には立たない肩書。だが、すでに何度も横須賀入りし、応援演説。雄輔パパと一緒に集会や会合へ出ている。
「進次郎くんの兄の孝太郎さんの1級下が雄輔で、2人は一緒に出かけて寝泊まりするくらい仲がいい。進次郎くんは次男と同じ高校の野球部の1年下の後輩。4人は兄弟みたいです。昔の横須賀はおしゃれな街で、キラキラ輝いていた。私が『横須賀はこんなもんじゃない』と話したら、進次郎くんは『じゃあ、それをキャッチフレーズにしましょう』と。進次郎くんとともにこの街を変えたい」
三度目の正直となりそうな予感もするが、対する現職の吉田雄人市長は「選挙に強い」ともっぱらの評判。毎朝、午前5時前に起き、市議時代から1700日以上も「駅立ち」をして、市民にとっては身近な存在だ。今年5月には、48の市が加盟する中核市市長会の会長に選ばれた。吉田氏の選挙事務所を訪れると、関係者は「今回が一番心配」だと言うが、吉田氏本人はこう言った。
「(雄輔さんの父親と)意識せずにやりたいと思っています。進次郎氏とは世代も近いですし、地元のイベントで隣になると、いろんな話をしていますよ。思いは近いものがあるなと私は思っています」
口では「厳しい」と言いつつ、どこか余裕も感じられる笑顔。ヨコスカの風はどちらに吹くのか。
※ 週刊朝日 2017年6月2日号
7448
:
チバQ
:2017/05/24(水) 18:58:59
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170524ddlk11010138000c.html
<’17さいたま市長選>検証 「オールさいたま」奏功 議員、団体などが結集 問われる実行力 /埼玉
12:49毎日新聞
「今回は多くの議員が動いてくれた。街頭演説やビラ配りなどもやってくれて助かった」。さいたま市長選で、清水勇人氏(55)の初当選時から選挙を手伝ってきた業界団体幹部は、過去2回の選挙戦との違いを強調した。【森有正】
他候補を大きく引き離し、3選を果たした清水氏。政党推薦を受けない「市民党」を掲げる一方、今回は民進や自民の県議、市議の一部が街頭演説に立った。陣営幹部は「2期も市長をやって、いつまでもボランティア頼みの選挙ではダメ。これまで以上に議員や団体、企業などと連携できる姿勢を示したかった」と振り返る。
一部から与野党の「相乗り」との指摘も出るなかで清水氏が市議らと選挙運動をしたのは、今後4年間で大宮駅前再開発や国際会議場誘致に向けた検討など、大型プロジェクトが控えていることが背景にあるとみられる。市幹部は「大型開発は、国や地権者など、自転車レースとは比較にならないほどの調整と政治力が必要だ」と指摘する。
清水氏も22日夜、当選を祝う祝勝会場で「今回の選挙は超党派の議員が応援してくれた。それぞれの議員さんにもご協力いただいて、国に働きかけていきたい」と述べ、議員への期待を寄せた。
◇
「今回は清水市長の信任投票。自分の支持者には投票に行っても『白票』を投じてほしいと言った」。ある自民党議員が打ち明ける。自民は昨年末、党所属の市議会議長に市長選への出馬を要請したが、議長側は2月に立候補を辞退した。対立候補を擁立できなかった党内からは「清水市長に不信任を示す方法が低投票率と白票だ」との声も漏れる。この影響ではないとみられるが投票率は31・44%と過去最低を更新、無効票も前回を上回った。
ただ、市議会で最大会派だった自民は3月、会派の運営方針などを巡って8人が離脱し、新たに「自民党真政さいたま市議団」を発足させた。同市議団の多くは今回の選挙で清水氏の応援に回った。
関根信明幹事長は「市長選で自民は事実上の『自主投票』。清水氏は元自民県議で、我々の考え方にも近い。清水氏を応援するのは自然な流れ」と説明する。今後の議会でも、市長と対立してきたこれまでとは異なり「是々非々」を強調。自民の「反清水」体制は崩れるとの見方も出ている。
◇
清水氏は、これまで誰も実現できなかった市内10区のすべてでトップの票を得た。従来の民進に加え、自民や公明議員の応援、企業や各種団体も支援する「オールさいたまの体制」(陣営幹部)が奏功した。
ただ、古くから清水氏を知る県議は懸念を口にする。「清水市長は控えめで協調型。多くから支援を受けることで、かえって各方面に気を遣い、身動きができなくなるのではないか」--。
有効投票数の6割を超える20万票余を得た清水氏。市政のかじ取りはこれまで以上に責任が増し、実行力が問われる。
7449
:
チバQ
:2017/05/24(水) 18:59:51
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170523ddlk11010206000c.html
<’17さいたま市長選>出口調査 清水氏圧勝で3選 党派や世代超え支持 大規模イベント51.3%肯定的 /埼玉
05月23日 13:10毎日新聞
毎日新聞が21日に実施した、さいたま市長選の出口調査で、3選を果たした清水勇人氏が無党派層も含め、幅広い層から支持を得ていたことがわかった。他候補が批判した自転車の国際競技大会など大規模イベントは、約半数が肯定的にとらえていたが、見直しを求める人も約3割いた。
支持政党別の投票先をみると、清水氏を初当選時から支援する民進支持層の60・2%、自民支持層の68・8%、公明支持層の75・0%、支持政党を持たない無党派層の66・8%が清水氏に投票したと答えた。年代別でも、全ての年代で清水氏に投票した人の割合が過半数を占め、党派や世代を超えた幅広い支持が圧勝につながったとみられる。
中森氏はかつて所属した自民の支持層でも25・4%しか固められなかった。前島氏は推薦を受けた共産支持層の82・8%に浸透したが、期待した無党派層の支持は14・5%にとどまった。
新市長に最優先に取り組んでほしい政策は「医療・福祉」が40・0%と最多で、「教育・子育て」24・7%、「景気・雇用対策」11・2%--と続く。年代別では、20〜30代は「教育・子育て」が過半数を占めたが、50代以上は「医療・福祉」が最も多かった。
争点の一つとなった「大規模イベント開催の是非」は、「続けた方がよい」51・3%、「見直した方がよい」30・4%、「分からない」15・5%。世代別では、20〜50代と70歳以上は「続けた方がよい」がいずれも半数を超えたが、60代は唯一、「見直した方がよい」が45・2%と「続けた方がよい」の37・7%を上回った。「続けた方がよい」と答えた人の84・6%が清水氏に投票。「見直した方がよい」は38・6%が中森氏、33・2%が前島氏と支持が分かれた。
清水氏の2期8年の市政運営については「評価する」65・5%、「評価しない」26・2%、無回答8・2%だった。【森有正】
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◇市長選開票結果=選管最終発表、一部地域既報
当 203,953 清水勇人 55 無現
63,200 中森福代 67 無新
53,971 前島英男 64 無新
7450
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チバQ
:2017/05/24(水) 19:30:50
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000017-san-l19
議長、区割り3試案提示 山梨県議会定数是正 格差微減、広大選挙区反対も
産経新聞 5/24(水) 7:55配信
県議会は23日、議会改革検討協議会を開き、鈴木幹夫議長が選挙区ごとの議員定数と「一票の格差」を是正する3つの試案を示した。各会派は来月6日までに意見書を提出し、次回の協議会で議論を進める。
試案は、議員1人当たり人口が最少の西八代郡選挙区(市川三郷町、1万5673人)を近隣の選挙区と合区するもので、合区するのは(A)南巨摩郡(早川町、身延町、南部町、富士川町)(B)南アルプス市(C)中央市-の3選挙区。
県議会事務局によると、平成27年国勢調査で西八代郡選挙区と「一票の格差」が最大だったのは中央市選挙区の1・99。
試案のうち、南巨摩郡選挙区または南アルプス市選挙区と合区すると、議員1人当たりの人口は、甲州市選挙区(1万5836人)が最少となり、中央市選挙区との格差は1・97となる。
一方、中央市選挙区と合区すると、韮崎市選挙区で議員1人当たりの人口が最多となり、甲州市との格差は1・94になる。
これに対し、南巨摩郡選出の望月利樹氏(チームやまなし)が「県土の4分の1に近い広大な選挙区ができてしまう」と反論。「もしそうするのなら、全県で(5つ程度の)定数複数の選挙区を作るべきだ」と抜本的な見直しを求めた。「過去の見直しで良いものは踏襲すべきだ」との意見も出た。
鈴木議長は協議会後の取材に、「3案は最大格差の部分を示した。今後の議論の軸になっていく」と述べた。次回は他の選挙区で合区する場合、一票の格差がどうなるか「参考資料として出したい」と述べた。
7451
:
チバQ
:2017/05/28(日) 12:41:47
https://news.goo.ne.jp/article/kanagawa/region/kanagawa-87106455.html
新人の上地氏を推薦 横須賀市長選で民進県連
05月27日 18:02
民進党県連は26日、任期満了に伴う横須賀市長選(6月18日告示、同25日投開票)に立候補を表明している、新人で前市議の上地克明氏(63)を推薦することを決めた、と発表した。25日、持ち回り役員会・常任幹事会で決定した。 同市長選には、現職の吉田雄人氏(41)、新人の林伸明氏(51)が出馬を表明している。
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チバQ
:2017/05/29(月) 09:45:58
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201705/CK2017052902000169.html
千葉市長選 熊谷さんが盤石の3選 投票率は29・07%
2017年5月29日
千葉市長選で3選を決め、支持者らとバンザイをして喜ぶ熊谷俊人さん=千葉市中央区で
写真
二十八日投開票された千葉市長選では、無所属現職の熊谷俊人さん(39)が、無所属新人で、共産党県中部地区委員会准地区委員の大野隆さん(48)=共産推薦=を破り、三選を決めた。投票率は29・07%(前回31・35%)で、一九九二年の政令市移行後、最低となった。二期八年の実績の評価が争点となる中、民進、公明両党の県組織が支持し、自民党の国会議員らの応援も得て、幅広い支持を集めた。
「九十七万人の市民が納得する全員参加型の市政をつくりたい。きめ細かな福祉を進めたい」。当選確実の知らせを受け、午後八時すぎに千葉市中央区の事務所に姿を見せた熊谷さんは、駆けつけた支持者らの前で満面の笑みで三期目の抱負を語った。
選挙戦で熊谷さんは、市債残高の削減、二〇一四〜一五年の二年連続の待機児童数ゼロなど二期八年の実績を強調。次の四年では「子育て世代や高齢者に目を注ぐ。だれも置き去りにしない社会を目指す」と訴えた。
熊谷さんはNTTコミュニケーションズ勤務を経て、旧民主党県連の千葉市議公募に応募し、〇七年に二十九歳で初当選。汚職事件で前市長が辞任したのを機に市議から転身し、旧民主党の推薦を受け、〇九年の市長選で当時全国最年少の三十一歳で初当選した。
一三年の前回選に続き、熊谷さんは特定政党の推薦を受けない「市民党」を掲げたが、民進党県連や公明党県本部が支持。政治団体「市民ネットワークちば」も応援した。自民党は独自候補を擁立せず国会議員や市議の一部が応援した。
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チバQ
:2017/05/29(月) 09:46:15
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201705/CK2017052902000168.html
千葉市長選 厳しい財政状況、課題山積…実行力を問われる4年間
2017年5月29日
千葉市の次の四年を担うリーダーに、市民は現職の熊谷俊人さんを選んだ。二〇〇九年に全国最年少で市長に初当選してから二期八年。市債残高(市の借金)が一兆円を超える厳しい財政状況の下、山積する県都の課題を巡り、実行力が問われる四年間となる。
熊谷さんは初当選以来、緊急性の低い公共事業への支出を見直すなどして市の借金を減らし、財政運営は改善傾向に転じた。だが、千葉市で三十年以内に震度6弱以上の地震に見舞われる確率が85%との調査結果も出る中、市は、築四十七年の市役所本庁舎の建て替えの財源確保という課題に直面する。千葉都市モノレールの老朽化した車両などの更新で、新たな負担を迫られる可能性がある。
千葉パルコや三越千葉店の相次ぐ閉店で、「活気がなくなった」と言われる千葉市の中心市街地の街づくりも課題の一つだ。住民自治のまちづくりは、熊谷さんが市長を目指した原点。いかに市民参加を呼び込む仕掛けを打ち出せるかが問われている。
選挙期間中、熊谷さんは、緊縮財政からの転換を強調し、「子育て支援や福祉など、未来への投資を語れる場が作れた」とアピールした。限りある財源の中で、どんな政策を具体化できるか。市民は今後も熊谷さんの政治手腕を注視する必要がある。 (柚木まり)
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チバQ
:2017/05/29(月) 20:40:37
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170529ddlk12010119000c.html
<選挙>千葉市長選 熊谷氏が3選 歴代最高、18万超得票 /千葉
11:57毎日新聞
任期満了に伴う千葉市長選は28日投開票され、現職の熊谷俊人氏(39)が、新人で共産党県中部地区委員会職員の大野隆氏(48)を破り、3選を果たした。2期8年の実績を強調した熊谷氏は、幅広い政党や会派の支援を受け、前回選挙で自身が記録した歴代最高得票数(17万5126票)を更新した。投票率は29・07%(前回31・35%)。当日有権者数は78万2769人(男38万7900人、女39万4869人)だった。【田ノ上達也、信田真由美】
千葉市中央区の熊谷氏の事務所に当選確実の知らせが届くと、集まった支援者からは大きな拍手が湧き上がった。笑顔で姿をみせた熊谷氏は「一人一人が誰も置き去りにされていないと感じていただけるような、きめ細かな市民福祉を果たしていきたい」と3期目の抱負を述べた。
2013年の前回選に続き、幅広い支援を得ようと特定団体に偏らない「市民党」を掲げて立候補。市議会に議席を持つ政党や会派の多くが支援に回った。出身母体の旧民主党の流れをくむ民進党県連と公明党県本部が支持。市民ネットワークちばは推薦し、自主投票となった自民党は国会議員や地方議員の一部が応援した。
熊谷氏は、10年度から市債残高を毎年約100億円減らしてきた財政健全化の取り組みや、14、15年度にゼロを達成した保育所待機児童対策など2期8年の実績を強調。「未来への投資について語れる環境を8年でつくることができた」と、今後は中心市街地活性化や子育て環境の一層の向上、耐震基準を満たしていない市役所本庁舎の整備などに注力する方針を示した。
大野氏は共産党や労働組合などで構成する「あたらしい千葉 みんなの会」に擁立され、同党の推薦を受けた。「財政再建を理由に福祉がカットされた。一人一人の市民が大切にされる政治にしたい」と現市政を批判。小中学校普通教室のエアコン設置や国民健康保険料の引き下げなどを重点政策に掲げたが、浸透しなかった。
◇投票率29・07% 前回を下回る
千葉市長選の投票率は29・07%となり、前回の31・35%を下回った。
前回に続き、政権与党の自民党が候補者擁立の見送りを決定。選挙への関心の低さや投票率の低下を懸念する声があり、市選管や大学生らが各地で啓発イベントを行うなど投票を呼び掛けていた。
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■解説
◇街づくりや財政に手腕を
幅広い政党と会派に加え、経済界などからも支援を受けた熊谷俊人氏が圧勝した。政権与党の自民党が独自候補擁立を断念する中、共産党推薦の大野隆氏との一騎打ちは、事実上の信任投票の色彩を帯びた。信任を得た形だが、市民1人当たりの借金は約106万円に上るなど、市政の課題は山積している。
昨年度、千葉市の中心市街地から千葉パルコ、三越千葉店が相次ぎ撤退。JR千葉駅周辺に人が移る中、熊谷氏は千葉神社や市美術館を生かした「情緒と文化」が香る街づくりによる中心市街地の活性化を掲げた。「隠れ待機児童」も含めると、約600人に上る保育所入所待ち児童の対策も急がれている。
そうした施策への投資と財政健全化にはバランスが求められる。15年度決算で市債残高は1兆181億円。耐震基準に満たない市役所本庁舎の整備や、単年度赤字が見込まれる千葉都市モノレールへの新たな補助金など支出が重なり、財政健全化は依然として道半ばだ。
「97万人全ての総力を結集したい」。熊谷氏は今後の市政運営について、そう強調した。市民の力を巻き込み、自身が掲げる「未来へつなぐまちづくり」をどのように実現するのか。3期目の手腕が問われている。【田ノ上達也】
………………………………………………………………………………………………………
◇千葉市長選開票結果=選管最終発表
当 182,081 熊谷俊人 39 無現
41,870 大野隆 48 無新
………………………………………………………………………………………………………
◇千葉市長略歴
熊谷俊人(くまがい・としひと) 39 無現(3)
[元]市議▽オープンガバメント推進協議会長[歴]NTTコミュニケーションズ社員▽NPO政策塾「一新塾」第18期生▽首都圏中央連絡自動車道建設促進会議会長▽早大
7455
:
チバQ
:2017/05/29(月) 21:11:13
http://www.asahi.com/articles/ASK5R76JWK5RUJHB00P.html
多選の是非論が過熱、埋もれる政策論 今秋の茨城知事選
箱谷真司、佐藤仁彦、重政紀元2017年5月29日10時26分
全国最多の7選に挑む「非自民」の知事に、国政で1強を築く安倍政権ががっぷり四つの戦いを挑もうとしている。問われるのは知事の多選、そして原発の再稼働への向き合い方だ。
「知事の権限はものすごく大きくなっている。だから多選の首長の不祥事がたくさん出てきたんです」
4月上旬、水戸市内であった自民党茨城県連主催の講演会。壇上に立った菅義偉官房長官はこう檄(げき)を飛ばした。目的は、今秋に予定される茨城県知事選に自民党が擁立した、元経済産業省官僚で動画配信大手「ドワンゴ」役員の大井川和彦氏(53)のお披露目だ。
菅氏は「知事は3選まで」とクギを刺した。念頭に置くのは、7選をめざし立候補を表明した橋本昌知事(71)。「多選」を争点に切り崩しをはかる構えで、中旬には石破茂前地方創生相も水戸市に入り、同様に多選批判を展開した。
旧自治省官僚だった橋本氏は当初、自民と二人三脚で県政を進めたが、5期目の選挙戦で自民県連が多選を理由に推薦を見送って元官僚を擁立。だが橋本氏が圧勝した。6期目は自民県連が候補者擁立を見送ったため、8年ぶりの「保守分裂選挙」再来となる。
半年近くも先の地方選挙に政権の重鎮が相次ぎ足を運ぶのは異例だが、橋本氏は多選批判を受け流す。記者会見で多選の是非を問われても「権力の座にいるという感覚を持ったことがない。知事だからたくさんの権限があるが、それを県民の立場で執行するのが私の仕事だ」とかわした。
7456
:
チバQ
:2017/05/30(火) 00:15:22
埼玉県議会
埼玉県議会自由民主党議員団
金子勝 美田宗亮 吉良英敏【せんたく】 松澤正
宇田川幸夫 浅井明 飯塚俊彦 横川雅也
内沼博史 杉島理一郎 岡田静佳 神谷大輔
細田善則 清水義憲 永瀬秀樹 板橋智之
日下部伸三 小久保憲一 立石泰広 新井豪
荒木裕介 岡地優 柿沼トミ子 白土幸仁
山下勝矢 小川真一郎 齊藤邦明 武内政文
中野英幸 須賀敬史 新井一徳 沢田力
中屋敷慎一 木下高志 石井平夫 諸井真英
岩崎宏 土屋恵一 高橋政雄 田村琢実
小林哲也 本木茂 伊藤雅俊 神尾高善
宮崎栄治郎 荒川岩雄 鈴木弘 齊藤正明
小島信昭 鈴木聖二 小谷野五雄 長峰宏芳
野本陽一
民進党・無所属の会
山根史子 江原久美子【せんたく】 井上将勝 水村篤弘
高木真理 山本正乃 木村勇夫 菅克己
田並尚明 浅野目義英 畠山稔 吉田芳朝
山川百合子
埼玉県議会公明党議員団
安藤友貴 権守幸男 萩原一寿 藤林富美雄
塩野正行 石渡豊 蒲生徳明 福永信之
西山淳次
無所属県民会議
大嶋和浩【せんたく】
並木正年【せんたく】
石川忠義【せんたく】
井上航【せんたく】
菅原文仁【せんたく】
岡重夫【せんたく】
醍醐清【せんたく】
鈴木正人【せんたく】
日本共産党埼玉県議会議員団
前原かづえ 金子正江 秋山文和
村岡正嗣 柳下礼子
無所属改革の会
松坂喜浩
木下博信
中川浩【せんたく】
7457
:
チバQ
:2017/05/30(火) 00:53:10
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201705/CK2017052302000171.html
川崎市長選出馬に2人が意欲 自民・嶋崎市議と吉沢市議
2017年5月23日
任期満了に伴う川崎市長選(十月八日告示、二十二日投開票)に、いずれも自民党川崎市議の嶋崎嘉夫さん(52)=川崎区=と、吉沢章子さん(53)=多摩区=が立候補に意欲を示していることが分かった。
嶋崎さんは小泉純一郎元首相の秘書などを経て市議になり六期目。吉沢さんは一級建築士の資格を持つ。二〇〇三年、自民党初の女性川崎市議に当選し四期目。二人は前回の市長選でも出馬に意欲を示した。
本紙の取材に対して、嶋崎さんは「人口減少、高齢化を見据え、公共サービスの見直しに着手しなければ財政的にもたない」、吉沢さんは「首都直下型地震のリスクが高まる中で、環境と共生し、災害に強い街づくりが最優先課題」と話した。
市長選を巡っては、市内各種団体の幹部らでつくる「川崎の発展を考える会」が現職の福田紀彦市長(45)の支援に乗り出し、自民党市支部連合会にも協力を呼び掛けている。
同党川崎市議団は今後、両氏へのヒアリングなどを通じ、独自候補を擁立するか、考える会と協調するかを協議するという。市連幹部は「市議団からの報告を待っている状況。最終的には市連の判断で、勝てる候補を選ぶ」としている。 (小形佳奈)
7458
:
チバQ
:2017/05/30(火) 21:13:07
http://www.sankei.com/region/news/170529/rgn1705290016-n1.html
2017.5.29 07:07
【熊谷流 千葉市長選3期目展望】
(上)投票率低迷…「信任」に疑問の声も
97万人の市民が住む県都のリーダーは、熊谷氏が継続して担うことになった。次期4年間には、幕張メッセ(千葉市美浜区)で計7競技が開催される東京五輪・パラリンピックが控える。市民の中には「五輪がある次の4年間が千葉市の将来を左右する。人でにぎわい活気のあるまちづくりをしてほしい」との声も上がる。市政史に残る大イベントのかじ取り役として市民から寄せられる期待は大きい。
自治体間で激化する保育士確保のための施策合戦や千葉パルコ、三越千葉店撤退で進む中心市街地の空洞化、厳しい財政事情など、市が抱える課題は山積する。熊谷氏を応援してきたある市議は「2期8年は種まきの時期だった。次の4年間でこれまで整備してきた施策が芽吹き、市の課題が解決に向かうことが期待される」と話す。
別の市議は「市の課題が解決されたかは次の4年間で市の人口がどれだけ増えたかで分かる。100万都市を目指して手腕に期待したい」と、経済活性化や市民サービスの充実による定住促進を熱望する。
「圧勝」の選挙結果は、堅実な市政運営への評価と受け止めることができる一方、市議からは「投票率からみれば、市民の3分の2も熊谷市政に関心がないことになる」と厳しい見方も出ている。
今回の選挙では、投票率アップに向けたキャンペーンを行ったり、熊谷氏自身も街頭で「商業施設の期日前投票所を増やすなど、投票率向上へ力を費やしている」とアピールしたりした。
市議の中では「前回選の投票率が約31%と低調に終わり、『信任されていない』と焦り投票率向上に力を注いだのかもしれないが、結果的にはさらに低下した。有力な対抗馬のいない事実上の信任投票で、30%にも満たなかった事実を重く受け止めるべきだ」と厳しい見解を示す声も上がる。
今回の選挙戦で熊谷氏は、民進党県連や公明党県本部からの支持を受けたが、自民党市議団から政策協定の打診があったものの折り合わなかった。同党市議団とはかねてより朝鮮学校への補助金支給問題などで確執があり、市議会最大会派との間で不協和音が広がっている。
投票率が高ければこそ、選ばれたリーダーは存在感を増し、有権者の支持を背景に力強くリーダーシップを発揮することができる。熊谷氏は今回の選挙で、政策を推進する力をどれほど蓄えることができただろうか。
低投票率の下での信任では、選挙戦で「応援を受けなかった」自民党市議団との“距離感”に変化は生まれそうにない。市議会最大会派とのきしみを抱えながら、山積する市政課題に向き合う熊谷氏の3期目はスタートする。
◇
市民から3期目のかじ取りを任された熊谷氏。選挙戦の結果を踏まえ、今後4年間の市政を展望する。
7459
:
チバQ
:2017/05/30(火) 21:13:29
http://www.sankei.com/region/news/170530/rgn1705300050-n1.html
2017.5.30 07:04
【熊谷流 千葉市長3期目展望】
(下)ツイッター活用に手応え
◆13万人と意見交換
「当選おめでとうございます」「待機児童問題対策に注目しています」「これからも双方向のコミュニケーションに期待しています」…。3選が決まった28日夜から翌29日朝にかけて、熊谷俊人市長の短文投稿サイト「ツイッター」にはフォロワー(読者)らからの当選の祝辞が連なった。
インターネット選挙が解禁されて初めて迎えた千葉市長選。熊谷市長はこれまでもユーザーとの対話に力を注いできたSNSを選挙戦でも有効活用した。
熊谷市長はツイッターを日頃から「市民との対話の場」として重視。「ツイッター対話会」として自身の約13万人のフォロワーらと意見を交わす場を設け、選挙戦でも、最終日の27日午後9時半ごろから対話会を実施。フォロワーからは市政運営の課題のみならず、「大網街道の渋滞解消を急いで」「モノレールを延伸してほしい」などの身近な要望まで意見が投稿され、熊谷市長も限られた時間の中で返信した。
一方で、熊谷市長のツイッターには、発言を元に騒動が起きる“炎上騒ぎ”もつきまとう。
市が1月に策定した「男性保育士活躍推進プラン」に関連し、女児の着替えを男性保育士にも任せるかどうかをめぐる熊谷市長の発言で、賛否両論が巻き起こった。
家庭ごみのルール順守のために市が必要に応じて行うごみ袋の開封調査について、「プライバシーの侵害ではないか」との意見が投じられると、熊谷市長はツイッターで「逆に問題となる具体的な法的根拠を教えてほしい」と返信し騒動となった。
市のある職員は、「市長のツイッターでの発言で、担当課に問い合わせが殺到することもある。もう少し投稿に気を使ってもらえれば…」と声をひそめる。ある市議からは「SNSで先走り、議員や職員があとから知って驚く発言も多い。慎重に使ってほしい」との批判も聞かれる。
当の熊谷市長は選挙前の取材に「炎上と思ったことはない。票稼ぎでやっているわけではなく、議論して活発な意見を交わすために政治家の生きざまとしてやっている。それで票が減っても仕方ない」と答えた。
◆発信継続に意欲
3選後の29日の会見では「選挙中にも町中で『ツイッターを見てる』などと声をかけてもらえた。市政に反映していきたい」と、今後のツイッターでの情報発信の継続にも意欲を示す。
淑徳大コミュニティ政策学部の矢尾板俊平准教授(総合政策論)は「ネット選挙以前は候補者と有権者の交流には時間や場所的な制約があった。その壁を取り払うSNSの積極的な活用は、他の候補者にモデルケースとして広まっていい」と指摘。その上で「炎上についても、劇場型コミュニケーションとして一つの関心を引きつけるやり方だ」と“熊谷流”を評価する。
4年前の再選時に約3万5千人だった熊谷市長のフォロワーは、約4倍にふくれあがった。SNSから貪欲に市井の声を拾う手法は今後も健在といえそうだ。(この連載は中辻健太郎が担当しました)
7460
:
チバQ
:2017/05/30(火) 21:13:45
http://www.sankei.com/region/news/170530/rgn1705300050-n1.html
2017.5.30 07:04
【熊谷流 千葉市長3期目展望】
(下)ツイッター活用に手応え
◆13万人と意見交換
「当選おめでとうございます」「待機児童問題対策に注目しています」「これからも双方向のコミュニケーションに期待しています」…。3選が決まった28日夜から翌29日朝にかけて、熊谷俊人市長の短文投稿サイト「ツイッター」にはフォロワー(読者)らからの当選の祝辞が連なった。
インターネット選挙が解禁されて初めて迎えた千葉市長選。熊谷市長はこれまでもユーザーとの対話に力を注いできたSNSを選挙戦でも有効活用した。
熊谷市長はツイッターを日頃から「市民との対話の場」として重視。「ツイッター対話会」として自身の約13万人のフォロワーらと意見を交わす場を設け、選挙戦でも、最終日の27日午後9時半ごろから対話会を実施。フォロワーからは市政運営の課題のみならず、「大網街道の渋滞解消を急いで」「モノレールを延伸してほしい」などの身近な要望まで意見が投稿され、熊谷市長も限られた時間の中で返信した。
一方で、熊谷市長のツイッターには、発言を元に騒動が起きる“炎上騒ぎ”もつきまとう。
市が1月に策定した「男性保育士活躍推進プラン」に関連し、女児の着替えを男性保育士にも任せるかどうかをめぐる熊谷市長の発言で、賛否両論が巻き起こった。
家庭ごみのルール順守のために市が必要に応じて行うごみ袋の開封調査について、「プライバシーの侵害ではないか」との意見が投じられると、熊谷市長はツイッターで「逆に問題となる具体的な法的根拠を教えてほしい」と返信し騒動となった。
市のある職員は、「市長のツイッターでの発言で、担当課に問い合わせが殺到することもある。もう少し投稿に気を使ってもらえれば…」と声をひそめる。ある市議からは「SNSで先走り、議員や職員があとから知って驚く発言も多い。慎重に使ってほしい」との批判も聞かれる。
当の熊谷市長は選挙前の取材に「炎上と思ったことはない。票稼ぎでやっているわけではなく、議論して活発な意見を交わすために政治家の生きざまとしてやっている。それで票が減っても仕方ない」と答えた。
◆発信継続に意欲
3選後の29日の会見では「選挙中にも町中で『ツイッターを見てる』などと声をかけてもらえた。市政に反映していきたい」と、今後のツイッターでの情報発信の継続にも意欲を示す。
淑徳大コミュニティ政策学部の矢尾板俊平准教授(総合政策論)は「ネット選挙以前は候補者と有権者の交流には時間や場所的な制約があった。その壁を取り払うSNSの積極的な活用は、他の候補者にモデルケースとして広まっていい」と指摘。その上で「炎上についても、劇場型コミュニケーションとして一つの関心を引きつけるやり方だ」と“熊谷流”を評価する。
4年前の再選時に約3万5千人だった熊谷市長のフォロワーは、約4倍にふくれあがった。SNSから貪欲に市井の声を拾う手法は今後も健在といえそうだ。(この連載は中辻健太郎が担当しました)
7461
:
チバQ
:2017/05/30(火) 22:11:25
https://mainichi.jp/articles/20170530/ddl/k11/010/169000c
選挙
春日部市長選 市議の岩谷氏、立候補を表明 /埼玉
会員限定有料記事 毎日新聞2017年5月30日 地方版
任期満了に伴う春日部市長選(10月8日告示、15日投開票)に、同市議の岩谷一弘氏(51)=3期目=が無所属で立候補する意向を29日表明した。同市長選への出馬表明は初めて。
記者会見した岩谷氏は「春日部市が抱える最大の課題は人口減少で、(2005年の)合併時に比べ7000人も減った。市の総合振興計画…
7462
:
チバQ
:2017/05/31(水) 21:06:29
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/204495
詐欺容疑の山梨市長元妻 「借金ダルマ」手口の一部始終
2017年4月29日
「事実関係は不明です。元妻から警視庁による捜索について電話があった。捜査には全面的に協力したい。捜査の内容を確認した後、説明の機会を設けたい」
山梨市の望月清賢市長(69)は25日、同居中の元妻で「差出石材」社長のA子(61)が詐欺容疑で家宅捜索されたことについて、市を通じてこうコメントした。
A子と同社は借金していた都内の女性から訴訟を起こされ、2016年12月に約4200万円の支払いを命じる判決が出ている。さらにA子は事業資金目的で出資した男性5人から約2億2700万円の損害賠償を求められているほか、望月市長自身も今年1月、訴訟を起こされている。
「A子は男友達の元医師と一緒に、『山梨市長の妻です』と言って出資者を信用させ、建築用石材の転売事業やNTT関連の事業への出資を持ち掛けていたそうです。ただ資金は運用せず、借金の返済に充てていたようです。詐欺容疑がささやかれるようになって望月市長と離婚しましたが、今でも一緒に住んでいるため、偽装を疑われています」(捜査事情通)
望月市長は99年、父親の後を継ぎ、差出石材社長に就任。02年、県議に当選したのを機に、A子に社長の座を譲っている。現在は役員として登録されていないが、昨年3月には同社から役員報酬を得ているため、経営に関与していた可能性も指摘されている。
地元関係者が言う。
「最近は奥さんに任せて表に出てこなくなりましたが、02年の県議補選の頃は市長本人が恩師や市議に頭を下げて金を借りていた。最初は会社の借金だったようですが、選挙にも相当金をつぎ込んでいた。1000万円ではとても収まらないような選挙運動をやっていましたから。借金の返済を迫られ、それを返すために、またどこかから借りてきて……そんな状態だったと思います。昨年の時点で会社は6億円近い負債を抱えていたそうですし、あちこち合わせると、ケタ外れの額になるはずです。地元では『借金ダルマ』って呼ばれていたくらいですから。表向きは奥さんだけど、市長本人の借金としか考えられません。これじゃあ、トカゲの尻尾切りですよ」
望月市長は過去、税金を滞納して自宅を差し押さえられている。登記簿を見ると、08年に市長名義だった土地とA子名義だった建物が山梨市に差し押さえられ、その後、親族に所有権が移されている。さらに10年にはその土地、建物が山梨県から差し押さえをくらい、いったん、解除後、今年1月には財務省に差し押さえられている。
「奥さんだけで幕引きになるのではないか」(市議会関係者)ともっぱらだが、現職市長の元妻が詐欺容疑とは前代未聞。しかも借金まみれで、不動産まで差し押さえられているのだから、呆れてモノが言えない。
http://www.sankei.com/politics/news/170531/plt1705310026-n1.html
2017.5.31 12:48
「相談料も報酬もなし」 山梨市長が元妻の会社詐欺容疑への関与を改めて否定
山梨市の望月清賢市長は30日の記者会見で、元妻が社長を務める石材会社で顧客が金をだまし取られた疑いがあるとして、警視庁が捜査している詐欺容疑について、自らの関与を改めて否定した。警視庁は先月25日、同社や望月市長の自宅を家宅捜索している。
元妻は経営に絡む借金をめぐり訴えられているが、望月市長は「知らなかった」と強調。自身が元妻から金を借りたことがあるか、との質問にも「一切ない」と明言した。
市長は平成11年、父親の後を継いで石材会社の社長に就任したが、山梨県議当選後の14年12月、元妻と社長を交代。市長は「14年に役員を辞任している」と説明した。
市長は先月26日、石材会社からの報酬について、報道各社に文書で「相談料と認識していた」と受けていたことを認める回答をしていた。だが、会見では「相談料も報酬も受け取っていない」と否定した。
記者会見など今後の説明については「捜査状況が分かり次第」と述べた。
7463
:
チバQ
:2017/06/01(木) 23:53:49
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-plt1706010003
進次郎氏、上地雄輔の父出馬で猛烈支援 現職・吉田市長はスキャンダル直撃 横須賀市長選ルポ
17:05
5月30日、決起集会で気勢を上げる小泉進次郎氏(右)と上地克明氏
(夕刊フジ)
小泉進次郎衆院議員のおひざ元、神奈川県横須賀市の市長選(6月18日告示、同25日投開票)が過熱してきた。3期目を目指す現職の吉田雄人市長(41)にスキャンダルが直撃した一方、タレントで歌手の上地雄輔(遊助)の父、上地克明市議(62)が出馬表明し、進次郎氏が猛烈に支援しているのだ。純一郎元首相時代から続く、「小泉vs吉田」の因縁。3度目の勝負の行方は。
「これだけ大勢の方に手を振っていただいている。(決起集会で)外は渋滞、横須賀では初めてだ」「国会から戻る途中、菅義偉官房長官から電話があった。『上地さんが勝ったら、俺の地元・横浜と連携したまちづくりも楽しいよな』と言っていた。横須賀と横浜、横須賀と神奈川、横須賀と国、できることは沢山ある」
5月30日午後、よこすか芸術劇場で開かれた上地氏の決起集会。進次郎氏は立ち見が出るほど集まった2000人以上の聴衆にこう訴えた。自公の国会議員2人と、自公民の県議4人、39人の市議中、25人が登壇した。
上地氏は決起集会に先立ち、夕刊フジの取材に、次のように語った。
「これからの市長は、クリエイター(創作家、芸術家など)でないといけない」「海をいかした街づくりをしていく。三浦半島には数多くのマリーナもある。横須賀を音楽や文化の面でも豊かにしていきたい」
田川誠一元自治相の秘書などを経て、市議4期目。目もとがソックリな長男の知名度は全国区だが、上地氏自身も、市議選では過去2回連続トップ当選を果たしている。
自民、公明両党の推薦を受けた挑戦。公約には、「4年の任期ごとに市長が得ている2000万円の退職金の廃止」「幼稚園・保育園費用の無償化」「中小企業・地元の企業の再生」などを掲げた。
上地氏は「お金がないから、何もしない行政ではダメ。首長は『こういう政策をやります』と提示して、県や国に積極的に働きかけなければならない」と語った。
長男の選挙応援が注目されるが、上地氏は何も明言していない。
横須賀市長選は2009年と13年、「反小泉」の保守系市民派である吉田市長が、小泉陣営が推した候補に勝利している。同市には、米海軍や海上自衛隊の基地があり、単なる一地方都市ではない。今回、進次郎氏や自民党本部の力の入れ方は相当だ。
こうしたなか、地元・神奈川新聞が今年3月、吉田市長の「名刺スキャンダル」をスクープした。名刺の裏面に、市内の観光業者に提示すれば料金割引サービスが受けられると記載していたのだ。「公選法違反」(寄付行為の禁止)の疑いが指摘され、横浜地検に告発状が提出された。
吉田市長は「人づくりこそ、まちづくり」として、「赤ちゃん」「高齢者」から選ばれる街を目指して、手厚い福祉政策を掲げている。
地元の子連れの主婦も「横浜のママ友の話を聞いても、子育てへの補助などの点で横須賀は暮らしやすい」と語る。市議時代から続けている駅立ちは今年2月、1700日を超えたという。
混とんとしてきた市長選。
吉田事務所の担当者は「争点はまだ分からない。ただ、市長には2回当選の実績がある。従来通り、駅頭に立って、政策リポートを配布する。これまでの実績があるので、それをお伝えしていく」と語っている。 (報道部・海野慎介)
7464
:
チバQ
:2017/06/02(金) 19:02:38
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017060202000177.html
宇都宮の自民市議12人が議会事務局員に金券 公選法抵触か
08:10東京新聞
宇都宮市議会自民党会派の市議十二人が、三月に議会事務局職員と懇親会をした際、異動する職員三人に、参加議員一同からとして商品券二万円分ずつを贈っていたことが一日、分かった。有権者への寄付などを禁じた公選法に抵触する恐れがある。商品券は後日、議員側に返還された。
市議会の各会派代表者会議で一日、議員側と事務局側の双方が報告した。
報告によると、三月十七日の懇親会で、市議側が花束と商品券の入った紙袋を三人に手渡した。金券との説明はなかったといい、職員が後日、事務局に申し出て返還した。懇親会は毎年開催されているものではなく、市議側が企画したという。
自民党会派の中山勝二会長は「議員としての立場をわきまえ、今後気を付けさせる」と陳謝した。
7465
:
チバQ
:2017/06/04(日) 01:39:37
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170603ddlk12010227000c.html
<匝瑳市議会>正常化へ 「不信任」栗田議長辞任を了承 /千葉
06月03日 13:21
議長の進退を巡り流会が続いていた匝瑳市議会の6月定例会が2日開会し、栗田剛一議長(70)=3期=が1日付で副議長に提出した辞任願を了承した。昨年12月の不信任決議以来約5カ月間に及んだ混乱は収束に向かうとみられるが、この間議会は開かれず予算案の審議すら行われなかった。市民からは「議員の役目を果たしていない」との厳しい声もあり、信頼回復には時間がかかりそうだ。
栗田氏は前回市議選後の2014年11月に議長に就任。しかし15年9月の農業委員改選の際に「不公正な采配があった」として一部議員が昨年12月定例会に不信任決議案を提出し、賛成多数で可決された。一部議員の反発の背景には「議長は1年交代」との慣例に反していることへの不満もあったという。
決議に法的拘束力はく栗田氏は辞任を拒否した。反発を強めた議員11人は3月定例会初日の本会議を欠席。同市議会は定数20のため定足数(10人)に満たず、定例会全体が流会し、17年度予算案の審議ができない事態に陥った。同月中にあった臨時会も過半数の議員が欠席して流会し、太田安規市長は予算案を専決処分で決定した。
栗田氏はその後も態度を変えず、解決に向けた議長経験者による協議も開かれなかったことから、辞任を求める議員12人のうち11人が先月31日、6月定例会欠席を表明。こうした動きを受けて辞任意思を固めたとみられ、2日は報道陣の取材に「議会円滑化のため、不本意ながら辞めることにした」と述べた。
市民からは厳しい声が上がる。自営業女性(64)は「ボイコットは残念。議員の役目を果たしておらず、報酬の一部を返還してほしい」。無職男性(76)は「今の議員は次の選挙で引退してもらいたい」と訴えた。あるベテラン市議は「市民に不信感を持たれるような行動をしてしまい申し訳ない」と話した。
地方議会に詳しい田口一博・新潟県立大准教授(政治学)は一部議員の「審議拒否」を批判。地方議会で慣例化している議長の短期交代制を疑問視し、「議長の役割を副議長や各委員長らが分担すればポスト争いが減るのでは」と指摘した。
同市議会は2日、後任の議長に小川博之氏(64)=3期=を選出。一方、栗田氏と行動をともにしていた行木光一副議長(67)=3期=の不信任動議を賛成多数で可決した。【近藤卓資】
………………………………………………………………………………………………………
■議長の進退を巡る匝瑳市議会の動き
2014年11月14日 栗田氏が議長に就任
2016年12月19日 定例会で栗田氏の不信任決議案可決
2017年 3月 3日 定例会初日の本会議を11人が欠席。会期を決められず定例会全体が流会
13日 臨時会初日の本会議を11人が欠席。定例会に続き流会
23日 太田安規市長が17年度当初予算案など16議案を専決処分したと発表
5月31日 議員11人が6月定例会欠席を表明
6月 1日 栗田氏が辞任願を提出
2日 市議会が辞任願を了承
7466
:
チバQ
:2017/06/04(日) 10:20:55
https://news.goo.ne.jp/article/ibaraki/region/ibaraki-88565495.html
知事選まで3カ月 保守分裂、激しい前哨戦 支持団体、板挟みも
04:26茨城新聞
知事選まで3カ月 保守分裂、激しい前哨戦 支持団体、板挟みも
茨城新聞
(茨城新聞)
今秋任期満了となる知事選まで約3カ月となり、水面下での前哨戦が激しさを増している。これまでに立候補を表明しているのは2人で、無所属新人で会社役員の大井川和彦氏(53)=自民推薦=が、7期目を目指す無所属現職の橋本昌氏(71)に挑む構図。元官僚という経歴のほか、ともに保守系で支持層の多くが重なるため、双方に「推薦」を出すなど、支持を巡る板挟みの状態に悩む関係者や組織・団体も少なくない。今月中にも選挙日程が決まるとみられ、ほかの候補者擁立への動きとともに、各陣営の活動は本格化するとみられる。
■「チェンジ茨城」 自民党県連の梶山弘志会長は3月の県連定期大会で「橋本さんに恨みがあるわけではない」とし、元経産官僚の大井川氏擁立の理由として多選阻止を強調した。橋本氏を大会に招かなかった異例の判断について「覚悟の上で候補を立てた。呼ぶことも失礼だと思う」(田山東湖幹事長)と、対決姿勢を鮮明にした。
大井川氏は立候補表明後、知名度を上げようと、いばらき自民党所属県議の会合に出席するなどして、県内をくまなく歩いている。「チェンジ茨城」をスローガンに掲げ、世代交代を訴える。橋本氏との施策の違いを際立たせるため、リニア新幹線や医科大の誘致なども県内の活性化策に掲げている。
■「成し遂げたい」 一方、橋本氏は、自ら誘致した2019年茨城国体や20年東京五輪が控えることを踏まえ、「しっかり成し遂げたい」と7期目を目指す理由を説明。市町村長らが中心に支援、44市町村のうち約9割の市町村長や市町村議長が推薦に同意した。
加えて党県連最大の職域支部である県建設業協会(岡部英男会長)など、同党支持の団体の一部も立候補を要請し、推薦を行った。5月に同協会の総会に招かれた橋本氏は「自民党と対決するつもりはない」と強調し、保守系である自身の立場を出席者に印象付けた。
知事の職務に追われる橋本氏だが、各種団体の会合に小まめに顔を出すなど支持固めに余念がない。
■5期目以降推薦せず ゼネコン汚職で前知事が辞職したことによる1993年の出直し選で、党県連は当時自治官僚の橋本氏の初当選を後押しした。橋本氏が4期目を目指した2005年の知事選では、多くの政党が、予算などで大きな執行権限を持つ首長の多選に歯止めをかけるため「推薦は3期まで」とする中、党県連は、橋本氏と政策協定を交わして推薦した経緯がある。
その後、党県連は、橋本氏が5期目と6期目を目指す09年と13年の両知事選では多選批判を繰り広げ、橋本氏の推薦を見送った。09年は元国土交通事務次官を擁立して対決したが、大差で敗れた。13年は党の独自候補擁立に至らなかった。
こうした経緯がある中で、ある団体の幹部は「自民党の職域支部として長年やっている中、知事陣営からも声が掛かる。正直、対応は悩ましい」とこぼす。大井川氏を推薦し、橋本氏にも出馬要請した自民系市議の一人は「苦渋の選択。選択肢をつくるのは大切で、最終的には県民に判断してもらうしかない」とした。
このほか、民進党県連は独自候補擁立を含め検討を重ね、同党の支持母体である連合茨城は今回も橋本氏を支援するかどうか、今月中にも態度を決めるとみられる。共産党県委員会も候補擁立の方向で選定を急いでいる。(黒崎哲夫、朝倉洋、成田愛)
7467
:
チバQ
:2017/06/04(日) 10:37:55
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000033-san-l08
予算成立「4度目の正直」なるか 城里町長と議会対立、6日から定例会
6/2(金) 7:55配信 産経新聞
「4度目の正直」となるのか-。城里町議会の6月定例会が6日、開会する。同町議会では、平成29年度当初予算案が3月定例会と2度の臨時会で否決され、上遠野修町長(38)が町民生活に最低限必要な暫定予算を組んで専決処分する異例の事態に陥っている。上遠野町長と町議会の対立は根深く、6月定例会でも当初予算の成立は予断を許さない状況だ。(丸山将)
◇
3月定例会最終日の同月15日、一般会計92億2700万円と特別会計の29年度当初予算案計7議案が賛成4、反対10の賛成少数で否決された。
同町議会は同月28日に臨時会を開き、一般会計を1400万円減額した予算案が上程されたが、賛成3、反対11で再び否決された。2回目の否決を受け、上遠野町長は予算案を修正するとともに、必要最小限の暫定予算を組み、専決処分した。
5月12日に再び開かれた臨時会でも賛成5、反対9で否決。3回目の否決を受け、上遠野町長は予算をさらに修正して6月定例会に提出する意向を示したが、今年度に入って2カ月以上暫定予算が続く“綱渡り”の町政運営を強いられている。
対立の背景には、政策や予算に関して上遠野町長から根回しがないと町議側が不満を強めていることがある。町議の一人は「町民の健康や福祉を第一に考えない予算編成は横暴だ」と批判し、「大切な予算案が否決され続けた事実に向き合うべきだ」と忠告する。
だが、対立が招いた町政の停滞に、町民はあきれかえっている。
同町石塚に住む60代の主婦は、議会と上遠野町長の対立を「どっちもどっち」と突き放し、「生活に深く関わることなので不安ばかり。議論は大事だけど、決めるべきことはしっかり決めてほしい。議会も行政もいい加減にして」と怒りをあらわにした。
同町議会では、阿久津藤男町長時代の26年にも当初予算案が3度否決され、同年7月に4度目の提案で成立した経緯がある。阿久津氏は同年8月に辞職し、それに伴う同年9月の町長選で初当選した上遠野町長に代わったが、町政は再び混迷に陥っている。
同町議会が入る町役場の敷地内には、旧常北町の初代町長、大高秀男氏の胸像が庁舎を背にひっそりと立っている。
「民生の安定と郷土の復興に尽くした」
その説明文には大高氏の功績がこう記されている。
7468
:
チバQ
:2017/06/04(日) 11:00:07
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00051880-gendaibiz-pol
菅官房長官・2000人集結パーティーで見た「絶頂」と「内憂」 喉元にひっかかる、横浜市長選という骨
6/4(日) 10:01配信 現代ビジネス
菅官房長官・2000人集結パーティーで見た「絶頂」と「内憂」 喉元にひっかかる、横浜市長選という骨
写真:現代ビジネス
菅氏を絶賛する面々
「こんなに人に寄り添える方はいません。横浜市民の暮らしぶりもご存じなんです。こんな素晴らしい官房長官はもう出ないかもしれない」
5月20日、<すが義偉 春の集い>に招かれ、主催者である菅義偉・官房長官を絶賛したのは林文子・横浜市長。正式に出馬表明していないものの、7月30日に投開票が行われる横浜市長選挙に出馬すれば、「3選」が確実視されている。菅氏の地元・みなとみらいのホテルでのパーティーに招かれた彼女は、自分の存在感をアピールしながらも、菅氏を礼賛することを忘れなかった。
誰もが認める安倍晋三総理の懐刀・菅官房長官主催の会ということだけあり、会場には2000人ほどの後援者が集結し、立錐の余地もない。駆けつけた島村大・参議院議員は、「昨年7月で、(官房長官)在任期間は1位となりました。官房長官には変わらず仕事をしていただきたい」とその手腕を絶賛、次にマイクを握った三原じゅん子参議院議員も「菅官房長はさすが、の一言に尽きますね」と持ち上げた。
登壇者が菅氏を褒め称える度、会場から即座に、「そうだ!」「その通り!」と威勢のいい掛け声が上がり、熱気を帯びていく。
そして、パーティーの最後に菅氏が挨拶に立つと、会場から万雷の拍手が沸き起こった。
「内閣制度が始まって以来、最も長い官房長官になった。ただ政治家はどんな役職に付いたとか長く(ポストに)就任しているか、ではない。何を成し遂げたのか。日々、自分自身を戒めながら、日本の安全・安心のために取り組んでいきます」
森・小泉内閣で官房長官を務めた福田康夫氏を抜き、菅氏はいま、官房長官在任歴が歴代単独1位となっている。人事権、人脈を駆使し、霞ヶ関を掌握、安倍政権を支えてきたという自負もあろう。森友学園や加計学園に関する問題が噴出し、安倍政権の綻びも見えているが、
「色々なことが沸いてくるというか、降ってくる。しかし、これが国家権力なんです。ものすごい重圧がかかります。ですが、誰か支える人間がいなければ前に進まないのです」
と余裕すら感じさせた。会も終盤に近付くと、菅氏は6月25日投開票の横須賀市長選の候補者である上地克明氏を「上地雄輔さんのお父さん」と紹介、「雄輔のパパではなく、私の倅が雄輔なんです」と上地氏が挨拶し、会場内を沸かせた。その後、菅氏は最後の一人まで見送り、再び官邸へと戻っていった。
さて、多忙を極める官房長官が、半日をかけて来場者をもてなしたこの会。自身の絶頂を示すこともひとつの目的だったのだろうが、本当の狙いは別のところにあった。
実は、この会、<すが義偉 春の集い>という題目の前に、「林文子さんを囲む」とあるように、主役は林文子・横浜市長の方であったのだ。3選出馬への決意をなかなか表明しない林市長に、菅氏がプレッシャーをかける…そんな意図がこの会にはあったのではないか、と筆者は推測している。
出馬を決められない理由
7月30日投開票の横浜市長選では、林市長の他に長島一由・元民主党衆議院議員も無所属で立候補を表明している。党勢が回復しない民進党は、江田憲司・代表代行自らが候補者を選定しているが、未だ決まっていない。
「林さんが正式に立候補を表明したら、その場で『当確』でしょう」(横浜市議)という状況の中、6月の市議会で3選出馬表明をする予定、とは言われているが、林市長がすぐにも表明しないのには、二つの理由がある。
まずは、民進党の動向を見極めているという点だ。
「民進党は、元DeNAベイスターズの池田純社長や元 NHKの堀潤氏へと秋波を送るも、色よい返事がもらえなかった。党内には『江田さん、あなたが出たらどうだ』という声もある。可能性は高くないが、江田氏が衆議院議員のバッジを捨てての出馬となれば、たとえ林市長といえども、警戒せねばならない」(前述の横浜市議)
横浜経済界のバックアップも受ける市長が、出馬表明を伸ばしているもうひとつの理由は、「カジノ反対の声を見定めている」(横浜市政関係者)ためだ。
昨年12月、IR整備推進法、いわゆるカジノ法案が臨時国会で成立したのはご承知の通り。具体案については1年以内に提出されるIR実施法案の中身次第となろうが、すでに全国各地の市町村では誘致合戦が始まっている。誘致に名乗りをあげているのは、北海道の釧路市、小樽市、東京都、大阪市、和歌山市、長崎の佐世保市、そして横浜市だ。
7469
:
チバQ
:2017/06/04(日) 11:00:33
横浜市は市長の付属機関として、2015年9月、「横浜市山下埠頭開発基本計画検討委員会」を設立、貨物のコンテナ集積所として利用されている山下埠頭を整備し、観光や国際会議などに利用する再開発計画を策定している。横浜市商工会議所もこれに積極的で、2016年4月には、商工会議所内に「カジノを含む統合型リゾート作業部会」を設置。座長には京浜急行電鉄の原田一之社長が就任し、官民あげてカジノ誘致を進めている。
ところが、地元では反対の声が少なくないのだ。
悪夢となるのか
山下埠頭のある中区は住宅も多く、治安の悪化を懸念する地元住民が「子どもに悪影響を及ぼす」「暴力団の進出やギャンブル依存症など、マイナス面も少なくはない」
と声を上げ、反対運動を展開している。
市長選に出馬予定の長島氏は、こうしたカジノに消極的な地元住民の気持ちを掴むために、「NO!! カジノ」と銘打ち、「カジノ反対」を全面に掲げている。
「林氏は当初、地元財界のバックアップもあるなかで、カジノによる雇用創出、経済効果を熱く語っていましたが、市長選が近づくにつれカジノについては明らかにトーンダウンしています。カジノ施設に入れるのを『外国人のみ』に限定する案も検討されている」(前述の市政関係者)
現に菅氏のパーティーでも、林市長は2019年ラグビーW杯、2026年の国際園芸博覧会誘致については多く言及していたが、山下埠頭へのカジノ誘致については触れていなかった。
カジノ推進派にとって、もっともあってはならないストーリーが、カジノ反対派の市長誕生である。大物国会議員、地元市長、地元経済界が三位一体となり、今日まで「山下埠頭カジノ構想」を推し進めてきた。林市長が出馬を表明しないか、あるいは「民意」に敏感となり、カジノ反対派に転向すれば、彼らにとっての悪夢は現実のものとなるだろう。
反対派の市長が誕生すれば、横浜カジノ推進運動は大きく後退し、佐世保市や大阪市といった他の自治体に大きく水を開けられる。それを一番警戒しているのは、カジノの横浜招致を目論んでいる菅官房長官その人である。官邸の運営は万全でも、自分のお膝元が揺らぐようでは示しがつかない。
であるからこそ、林市長にプレッシャーをかける意味でも、自身のパーティーに彼女を主賓扱いで招いたのだろう。
「春の集い」では、歴代最長の官房長官の絶頂を見せつけられた一方で、菅氏が内に抱えている不安を垣間見た気がする。7月30日の横浜市長選に向け、激しい綱引きが今も水面下で行われている。
岩崎 大輔
7470
:
チバQ
:2017/06/05(月) 18:17:55
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170605ddlk11010214000c.html
<選挙>志木市長選 告示 現新一騎打ち /埼玉
11:55
任期満了に伴う志木市長選が4日告示された。ともに無所属で、新人の会社員、曽根守氏(52)と再選を目指す現職の香川武文氏(44)が立候補し、駅頭で第一声を上げた。投開票は11日。
曽根氏は正午から東武東上線柳瀬川駅東口で、「新市庁舎は高台にある今の市民会館跡地に建て替え、相談窓口を一本化した介護コンシェルジュ制度を導入したい。『今しかない、今ならできる、今なら間に合う』がキーワード」と訴えた。
香川氏は午前11時から同線志木駅東口で、「1期目公約の9割以上が達成したと評価された。今後は市民の健康作りや子育て世代の応援、地域で支える教育などに取り組み、多くの市民と手を携えて市をけん引していきたい」とアピールした。
3日現在の選挙人名簿登録者数は6万2157人(男3万829人、女3万1328人)。【橋本政明】
………………………………………………………………………………………………………
◇志木市長選立候補者
(届け出順)
曽根守(そね・まもる) 52 無新
カシオ社員[歴]市事業判定会委員▽柏町地区まちづくり会議委員▽早大
香川武文(かがわ・たけふみ) 44 無現(1)
マーケティング会社役員▽朝霞地区福祉会副理事長[歴]市議長▽玉川大院
7471
:
チバQ
:2017/06/05(月) 19:18:48
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017060502000176.html
志木市長選告示 現新が一騎打ち 11日に投開票
08:10東京新聞
志木市長選告示 現新が一騎打ち 11日に投開票
候補者の訴えに耳を傾ける人たち=志木市内で
(東京新聞)
志木市長選は四日、告示された。新人でカシオ計算機社員の曽根守さん(52)と、再選を目指す現職の香川武文さん(44)の無所属二人が立候補を届け出た。
曽根さんは東武東上線柳瀬川駅前で第一声。現市政が現在地での市庁舎建て替え方針を打ち出している点について、「元河川で地盤が緩く液状化の危険もある。市民会館のような高台へ移転させるべきだ」と主張。他に介護施設やケアマネジャーの選択を助言する「介護コンシェルジュ」創設、学校通学路の安全強化策として見守りカメラやアラーム鳴動装置の採用を唱えた。
香川さんは東武東上線志木駅前で第一声。「一期目の公約のうち90%を達成」と強調し、二期目は「さらなる高齢者支援」「子育て世代の定住促進」「水害対策強化」「市の魅力発信」などを訴えた。市庁舎については「すべての可能性を排除せず専門家を交えて議論した。市民会館の場所では狭く、近隣との日影問題も発生する」と現在地での建て替え方針に理解を求めた。
投票は十一日午前七時〜午後八時、市内十二カ所であり、午後九時から同市館二の市民体育館で即日開票される。三日現在の選挙人名簿登録者数は六万二千百五十七人。 (加藤木信夫)
◇志木市長選立候補者(届け出順)
曽根守(そねまもる) 52 無新
カシオ計算機社員(元)市事業判定員・地区まちづくり会議委員▽早大
<公約>(1)市庁舎現地建て替え計画撤回、安定地盤で建設を(2)介護施設・ケアマネ選択助言の介護コンシェルジュ創設(3)小学校通学路に防犯カメラ集中設置
香川武文(かがわたけふみ) 44 無現<1>
市長・市場調査会社取締役(元)市議・市監査委員▽玉川大院
<公約>(1)元気な高齢者の地域デビュー支援(2)保育園から小中学校一貫教育までのモデル地区づくり(3)防犯カメラ設置補助(4)水害対策強化(5)市の魅力発信
7472
:
チバQ
:2017/06/06(火) 12:33:23
>>7471
カシオは休職なのかな?止めてない感じですよね
7473
:
チバQ
:2017/06/06(火) 19:48:50
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170606ddlk10010173000c.html
<選挙>県議選定数見直し(その1) 「安中1」「吾妻1」浮上 前橋、太田は1増案 /群馬
14:56毎日新聞
◇1票の格差拡大、都市部議員集中も
2019年春に改選される県議会(定数50)の各選挙区の定数について、県議会事務局が最新の国勢調査の人口比を基にシミュレーションしたところ、安中市と吾妻郡の定数がそれぞれ現行の2から1に減り、前橋市が現行の8から9、太田市が5から6へ増えることが分かった。単純に人口比で配分すれば、都市部に議員が集中するなど新たな「格差」も浮上するため、専門家は複数の選挙区を統合する「合区」も視野に入れた検討の必要性を指摘している。今後、シミュレーションを参考にしながら、各選挙区の事情などに応じて具体的な検討が進められる。【鈴木敦子】
県議会は07年の県議選から定数が6減って50になり、11年の県議選から現在の区割りになった。現在は18選挙区で定数は各1〜9。高崎市選挙区が最多で9。「1人区」は沼田市▽富岡市▽みどり市▽北群馬郡▽甘楽郡▽利根郡▽佐波郡--の7選挙区。
シミュレーションによると、県全体の人口(197万3115人)を定数50で割った「議員1人あたりの人口」は3万9462人。各選挙区の人口をこの値で割って配当数を算出した結果、安中市が1・48、吾妻郡が1・43でともに1となり、1人区が現行の7選挙区から9選挙区に増える。一方、前橋市(8・52)が9、太田市(5・57)が6と定数が一つ増える(小数点以下を四捨五入)。
このため、都市部へ議席が集中し、過疎化が進む地域の声が県議会に届きにくくなることが懸念される。ある1人区選出の県議は「数の力で負ける。周辺部の切り捨てにつながるのではないか」と不安を募らせる。
また、「1票の格差」が現在よりも拡大してしまう。現行の定数では、選挙区での議員1人あたりの人口が最少の甘楽郡(2万2743人)と、最多のみどり市(5万906人)との格差は2・24倍。シミュレーション通りに変更された場合、安中市が最多(5万8531人)となり、最少の甘楽郡との格差は2・57倍に広がる。衆院の選挙区では「2倍未満」が目安とされている。
◇専門家「合区も検討を」
地方自治に詳しい高崎経済大地域政策学部の岩崎忠准教授は「都道府県の議員は国会議員と異なり、地域の代表という特徴が強く、各地域の意見を反映するには、ある程度の『1票の格差』はやむを得ない」としながらも、「格差が2倍以上になれば、合区などを検討して是正に努めるべきだ」と強調する。
岩崎准教授によると、「1人区」は当選者以外に投じられた「死票」も多くなる傾向にあり、民意の反映という観点で疑問が残るという。「選挙区内での議員活動を活発化させるためにも複数の議員がいた方がいい。ただ、『合区』する場合は地域代表としての側面が損なわれないことを配慮する必要がある。これを契機に住民が望まない市町村合併が促進させられてはならない」と指摘する。
議席が少ない選挙区の住民に配慮する方法として、岩崎准教授が提案するのが「出前議会」の開催。京都府議会では常任委員会のない月に、京都市以外で出前議会を開いて住民と意見交換している。
7474
:
チバQ
:2017/06/06(火) 19:49:01
………………………………………………………………………………………………………
◇県議会の選挙区の定数シミュレーション◇
現行 シミュレーション
選挙区 人口 定数 議員1人あたりの人口 定数 議員1人あたりの人口
前橋市 33万6154 8 4万2019 9 3万7350
高崎市 37万0884 9 4万1209 9 4万1209
桐生市 11万4714 3 3万8238 3 3万8238
伊勢崎市 20万8814 5 4万1763 5 4万1763
太田市 21万9807 5 4万3961 6 3万6635
沼田市 4万8676 1 4万8676 1 4万8676
館林市 7万6667 2 3万8334 2 3万8334
渋川市 7万8391 2 3万9196 2 3万9196
藤岡市・多野郡 6万8892 2 3万4446 2 3万4446
富岡市 4万9746 1 4万9746 1 4万9746
安中市 5万8531 2 2万9266 1 5万8531
みどり市 5万0906 1 5万0906 1 5万0906
北群馬郡 3万5409 1 3万5409 1 3万5409
甘楽郡 2万2743 1 2万2743 1 2万2743
吾妻郡 5万6391 2 2万8196 1 5万6391
利根郡 3万4731 1 3万4731 1 3万4731
佐波郡 3万6654 1 3万6654 1 3万6654
邑楽郡 10万5005 3 3万5002 3 3万5002
県全体 197万3115 50 3万9462 50 3万9462
※単位は人
7475
:
チバQ
:2017/06/06(火) 19:50:11
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170606ddlk10010230000c.html
<選挙>県議選定数見直し(その2止) 小選挙区は保守有利 各会派、思惑絡む /群馬
14:56毎日新聞
◇自民党「1人区」増を 民進系「複数定数」で
県議会の選挙区割りや定数を巡っては、各会派の思惑も絡む。
中でも1人しか当選しない「1人区」は、知名度や組織力のある保守系議員に有利な仕組みとされる。現在、1人区の7選挙区はすべて自民党(33人)が独占。民進党系のリベラル群馬(6人)、公明党(3人)、共産党(2人)は、定数5以上の選挙区でしか議席を獲得していない。
2007年の県議選に向けた改革の議論の時には、最大会派の自民党が全体の定数減に伴い「1人区」を増やす案を提示したのに対し、第2会派のフォーラム群馬(現在のリベラル群馬)は「複数の定数が望ましい」と合区の検討を要請していた。
都道府県議会の1人区の割合は都道府県によってばらつきがみられる。総務省の調査(13年9月1日現在)によると、全国平均は40・4%。北関東3県では、群馬38・9%、茨城61・1%、栃木25%。【鈴木敦子】
7476
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チバQ
:2017/06/06(火) 20:03:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000036-jij-soci
山梨市長の元妻逮捕=事業資金名目で詐欺容疑―警視庁
6/6(火) 10:29配信 時事通信
会社の事業資金名目で金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は6日、詐欺容疑で、山梨県山梨市の望月清賢市長の元妻治美容疑者(61)=東京都豊島区南池袋=を逮捕、知人の元医師越塚峰嗣容疑者(63)=群馬県伊勢崎市上諏訪町、別の詐欺容疑で逮捕=を再逮捕した。
同課は認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は2011年12月下旬〜12年1月下旬、「建築用石材の仕入れ資金を融通してくれれば、確実に利益配当する」とうそを言い、治美容疑者が代表を務める「差出石材」(山梨市南)への事業資金名目で埼玉県和光市の60代男性から計2300万円をだまし取った疑い。
同課によると、詐取した金のほとんどが治美容疑者に渡り、借金の返済などに充てていたという。警視庁は6日、同社を家宅捜索した。
同社をめぐっては、東京都内の男性ら5人が治美容疑者らを相手取って損害賠償を求める民事訴訟を起こしている。別の訴訟では、東京地裁立川支部が昨年12月、同容疑者に4220万円の支払いを命じた。
民間信用調査機関などによると、差出石材は1991年11月設立で、墓石加工や墓地造成工事などを手掛ける。16年には負債額が約5億8000万円に上った。市長が02年、山梨県議に当選した後は、治美容疑者が代表を務めている。
市長は6日午前、山梨市内の自宅前で記者団に「何がどうなっているのか全然分からない。(自分は)関わっていない」と強調。元妻逮捕を受け、「事実関係を確認中」とのコメントを出した。
7477
:
チバQ
:2017/06/07(水) 11:09:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00018357-kana-l14
「市民には良いこと」 市議2人出馬意欲に川崎市長
6/7(水) 8:00配信
カナロコ by 神奈川新聞
「市民には良いこと」 市議2人出馬意欲に川崎市長
川崎市役所
川崎市の福田紀彦市長(45)は6日の定例会見で、任期満了に伴う市長選(10月22日投開票)で、自民党市議2人が出馬に意欲を示したことに関し、「選挙は民主主義の最も大切なプロセス。川崎をどうするかを掲げて挑戦することは市民には良いこと」と述べた。
最大会派の自民党市議団は現在、再選出馬を表明している福田氏の対抗馬擁立を目指す主戦論と見送り論が混在。嶋崎嘉夫(52)、吉沢章子(53)の両氏が名乗りを上げた一方、「川崎の発展を考える会」(会長・山田長満川崎商工会議所会頭)が持ちかけている福田氏支持で共同歩調を目指す意見もある。
福田市長は初当選した2013年の前回選挙は政党推薦を受けなかった。今回の政党との関係について「政党は市政を前に進める重要なパートナー。その意味で『推薦を受けない』とかたくなになる必要はないと思う」としながらも、「政党推薦を前提に考えると(市政の)判断を間違えてしまう。政党ファーストではない。ただ拒んでいるわけでもなく、柔軟に考えている」とも述べた。
7478
:
チバQ
:2017/06/07(水) 20:23:40
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201706/CK2017060702000165.html
横浜市長選 林市長が3選出馬表明 自公は早々に推薦へ
2017年6月7日
横浜市の林文子市長が三選を目指して立候補表明した六日、自民党横浜市連は早々と推薦を決定。近く、党として正式決定する。公明党も推薦を検討。民主党時代の八年前、林市長を擁立した民進党は独自候補擁立を目指す一部勢力がおり、対応を決めかねている。共産党は月内に候補を発表したい考えだ。 (志村彰太)
「議場で再び(市議の)皆さまにお目にかかり、共に横浜を大きく成長・発展させたい」。林市長は市議会本会議で大きな声で宣言した。これを受け、記者会見した自民市連の横山正人・市連幹事長は二期八年の林市政を「安定した運営だった」と評価し、「これからの横浜の発展のために共にやっていく」と応じた。
自民市連はこの日、林市長と「成長戦略」「財政基盤強化」など七項目を盛り込んだ政策協定も結んだ。詳細な内容は後日、明らかにするという。横山幹事長は、市議会の最大会派として「しっかりと責任を果たす」と選挙戦をリードしていく意向を示した。
公明党県本部も同日、林市長側から推薦依頼を受けた。ある公明市議は「週内には推薦を決められると思う」と話す。政策協定も準備しているという。
民進党県連も推薦依頼を受けたが、対応は未定。カジノ誘致を巡り、林市長が昨年、「税収確保の有力な手段」などと前向きな姿勢を示したのを受け、江田憲司・党代表代行がカジノ反対の候補擁立を検討していることが影響している。
民進市議は「党を割ることになれば、有権者の信頼を失う。一枚岩でいきたい」と、早期の林市長支援決定へ思いをにじませた。一方、別の民進市議は「江田氏は絶対に候補を出すと言っている」と話しており、予断を許さない状況。ただ、今月中旬までには党としての方針を決めるという。
共産党は市民団体「市民の市長をつくる会」と共にカジノ反対の候補者擁立を予定。他党の協力も得て「野党共闘」を目指し、今月中旬に候補者を発表する。
林市長は記者会見で、待機児童対策や企業誘致などの実績を強調した上で「やるべきことは山積している。これはチャンスでもある。全ての市民に寄り添う市政を目指す」と意気込みを語った。
◆既に立候補表明の長島さん「争点はカジノ誘致」
林市長の三選出馬表明を受け、一月に既に立候補を明らかにしている元衆院議員の長島一由(かずよし)さん(50)は「対立軸を明確にして戦いたい」と話した。
長島さんは連日、市内で街頭演説に立ち、有権者への浸透を図っている。五日は横浜駅西口で「既得権層としがらみのある政治のままでいいのか」などとこれまでの市政運営を批判し、「私はガラス張りの政治を目指している」と訴えた。
再開発中の山下ふ頭(中区)への誘致が取りざたされているカジノに、長島さんは反対の立場。この日の演説では「市長選はカジノ誘致の是非が問われている」と声を張り上げ、カジノ誘致で「ギャンブル依存が増え、生活保護受給者が増える」などと書かれたビラを配布していた。
長島さんは本紙の取材に「争点隠しか分からないが、林さんはカジノ誘致に最近、言葉を濁している。私は反対と明確にしていく」と話した。
7479
:
チバQ
:2017/06/08(木) 18:04:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000033-san-l14
横浜市長選へ伊藤氏が民進党に推薦依頼 あす総会で対応協議
6/8(木) 7:55配信 産経新聞
7月30日投開票の横浜市長選で、同市議の伊藤大貴(ひろたか)氏(39)=緑区選出=が民進党県連に推薦依頼を提出したことが7日、分かった。同党県連には林文子市長(71)からも推薦依頼が提出されており、8日の総支部協議会、9日の県連総会を経て、対応を決める方針。
伊藤氏は東京都出身。早大大学院理工学研究科修了後、出版社記者や江田憲司衆院議員(8区)の秘書を務めた後、平成19年、市議選に無所属で立候補し、初当選した。現在3期で、民進党市議団に所属。市議団副団長などを務めている。
同市長選にはこれまでに、林市長のほか、元衆院議員の長島一由氏(50)が出馬を表明、共産党も独自候補の擁立を模索している。
7480
:
神奈川一区民
:2017/06/09(金) 00:48:36
>>7479
民進党の分裂は決定的。
江田憲司氏の子飼いだけど、
いい候補だと思う。>伊藤大貴横浜市議
7481
:
神奈川一区民
:2017/06/09(金) 00:50:59
>>7479
民進党の分裂は決定的。
江田憲司氏の子飼いだけど、
いい候補だと思う。>伊藤大貴横浜市議
7482
:
チバQ
:2017/06/10(土) 22:06:02
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017061002000150.html
現新4人が出馬か 船橋市長選、あす告示
08:10
任期満了に伴う船橋市長選は十一日告示される。立候補を表明しているのは、再選を目指す現職の松戸徹さん(62)=自民、民進、公明推薦=と、県議の西尾憲一さん(66)、元市議の門田正則さん(70)、美術家の薮内好(たかし)さん(69)=共産推薦=の新人三人の計四人。十八日に投開票される。選挙人名簿登録者数は五十一万八千百三十一人(一日現在)。
松戸さんは昨年十一月に再選出馬を表明。三党や連合千葉の推薦を受け、「都市力や市民力をもっとアップさせる」と意気込む。
西尾さんは二〇一三年の前回市長選に続く出馬となる。市職員の給与が民間より高いとして、官民格差の是正などを訴えている。
門田さんは前回、前々回に続く出馬。市職員が多いとし「適正な人員配置にする。退職者不補充で浮いた分を保育分野に」と強調。
薮内さんは、市民団体「明るい船橋民主市政の会」が擁立。子育て・教育の充実や「市民のための市政を実現する」と主張する。
同時に実施される市議補選(被選挙数一)には、六人が出馬の準備を進めている。内訳は新人五人、元職一人。
7483
:
チバQ
:2017/06/10(土) 22:29:09
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017061002000146.html
横浜市長選 民進、結論先送り 公明は林市長推薦
08:10東京新聞
七月十六日告示の横浜市長選で、公明党は九日、三選を目指す林文子市長(71)の推薦を決めた。上田勇・党県本部代表らが記者会見し「林市長の子育て支援、経済活性化などを総合的に評価した」と話した。
林市長は立候補を表明した六日、自民、民進、公明の各党に推薦依頼を提出。自民は推薦の方針を既に決めている。公明は二期八年の林市政を「小児医療費の助成拡充や(中学校給食に代わる)ハマ弁など、要望をおおむね実現してもらった」と評価。前回に引き続き、推薦することにした。
また「子育て支援と教育の充実」「横浜経済の活性化・雇用の促進」など八項目の政策協定も結んだ。山下ふ頭への誘致が取りざたされるカジノは、協定に盛り込んでいない。
上田代表は「カジノは実施法がまだ国会にも提出されておらず、具体的なことは何も言えない。林市長の当選に向けて全力で取り組む」と話した。
一方、民進は九日夜、横浜市総支部協議会総会を開催。林さんと民進横浜市議の伊藤大貴(ひろたか)さん(39)のどちらを推薦するか議論したが、結論を先送りした。近く県連で議論し、結論を出す。
民進は旧民主党時代の八年前、林さんを擁立し、初当選に導いた経緯がある。しかし林市長が昨年、カジノ誘致に前向き発言をしたことや、自民や公明との距離を縮めていることに一部から不満が出ていた。
このため、江田憲司・党代表代行を中心に独自候補擁立論が起こり、江田さんの意向を受け、伊藤市議が推薦依頼を出していた。
また連合神奈川は九日、林市長から直接、推薦依頼を受け取ったことを明らかにした。既に内部調整が進んでおり、十五日に推薦を正式決定するという。
7484
:
チバQ
:2017/06/11(日) 17:23:11
https://news.goo.ne.jp/article/kanagawa/region/kanagawa-90003505.html
主戦論か現職支持か 川崎市長選で割れる自民
14:01神奈川新聞
主戦論か現職支持か 川崎市長選で割れる自民
神奈川新聞
(神奈川新聞)
川崎市長選(10月22日投開票)の対応を巡り、自民党の意見が割れている。再選出馬の意向を表明した現職の福田紀彦市長(45)に「対抗馬を擁立すべき」とする主戦論と、「現職支持に回るべき」との擁立見送り論があり、その隔たりは大きい。市議会最大勢力の動向は選挙の構図を左右するが、調整が長期化する可能性もある。 「市長選が市民にとってもっとも有益な形となるよう、われわれは歩を進めなければならない」。10日の党市連定期大会。会長の山際大志郎衆院議員はあいさつで言及した。だが特段の方針は示さず「協議中」との報告にとどめた。 同党の議論は、市内の団体幹部でつくる「川崎の発展を考える会」(会長・山田長満川崎商工会議所会頭)が福田氏再選支持で同調を持ちかけてきたことを受け本格化。山際会長と大島明幹事長が3月16日に党市連事務所で山田会長らと会談。同30日の総務会に諮り、まず市議団の判断を聴くことを決めている。 市議団は翌月から議論。ベテランから「考える会と協調し候補擁立を見送るべき」との意見が出た一方、若手、中堅から「最大会派として自前の候補を立てるべき」との声も上がった。 2013年の前回市長選を振り返ると、同党は民主、公明との3党で元総務官僚の新人を推薦し、相乗り批判を展開した福田氏に敗れた。その経緯を踏まえれば主戦論の余地もありそうだが、「考える会」からの投げ掛けがその広がりを封じている形だ。 同会には、自民党を支えている各種団体幹部らが名を連ね、地元政財界の重鎮で党市連特別顧問の斎藤文夫元参院議員も加わっている。主戦論の市議から「福田市長が『政党推薦は求めない』と公言しているのにわざわざ支援を決める必要があるのか」との不満も漏れるが、考える会の提案は「簡単に断ることができない」(同党市議)というのが共通認識だ。 このため市議団は、矛盾した対応を取らざるを得なかった。5月25日、団内で出馬の意欲を示した嶋崎嘉夫(52)と吉沢章子(53)の2市議の意向を市連に報告することを決めた一方で、考える会の提案に対し賛否を判断せず、回答を留保することにしたのだ。 市連所属の国会議員や県議の中には「市議団は何も決めず丸投げする気か」(ベテラン県議)と冷ややかな反応もある。山際会長は大会後、2市議の出馬意向への所感を問う記者らの質問に答えず、やや憮然(ぶぜん)とした表情で説明した。 「党市連としては、考える会からの話に対する市議団の回答を待っている。それが組織で決めたことだ」
7485
:
チバQ
:2017/06/12(月) 13:27:29
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASK6D00J4K6CULOB22W.html
横浜市長選で民進自主投票 2陣営から申請、調整つかず
10:50
7月の横浜市長選をめぐり、民進党神奈川県連は11日、3選を目指し立候補を表明した現職の林文子市長(71)と同党の伊藤大貴(ひろたか)・横浜市議(39)の両氏をどちらも推薦せず、自主投票にすると決めた。双方から推薦の申請があったが、旧民主系市議らは林氏を、旧維新系市議らは伊藤氏を推し、調整がつかなかった。
立候補を明言していない伊藤氏は同日、「今後の対応はなるべく早く判断する」とコメントを出した。元日経BP記者で江田憲司衆院議員の秘書を務め、旧維新の党を経て、昨年民進に合流。林氏が一時、カジノを含む統合型リゾートの誘致に積極姿勢を見せたことを批判している。
旧民主党は2009年の市長選で林氏を擁立し、前回13年の市長選でも推薦した。林氏は初当選後に自公とも接近し、今回も両党から推薦を受けることが決まっている。カジノについては慎重姿勢に転じており、今年6月の立候補会見では「白紙」と述べている。
同市長選には他に、元衆院議員の長島一由氏(50)が立候補を表明している。(太田泉生
7486
:
チバQ
:2017/06/12(月) 19:35:52
http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120005-n1.html
2017.6.12 09:14
小泉家、お膝元で雪辱期す 上地雄輔さんの父擁立 鬼門の神奈川・横須賀市長選
神奈川県横須賀市長選が18日に告示、25日に投開票される。
衆院選では圧倒的な強さを誇る小泉進次郎自民党衆院議員のお膝元だが、過去2回、小泉家が支援した候補が連敗。有力な市議経験者を担いで雪辱を期すが、3選を目指す現職が高い壁となっている。
「市議や県議の皆さんが垣根を越えて一つになっている」。5月30日、前市議の上地克明氏(63)の決起集会。小泉氏は約2千人が埋め尽くした満員のホールで強調した。
当選4回で、直近2回の市議選でトップ当選した上地氏は、タレント、上地雄輔さんの父。小泉家の後ろ盾と知名度はあるものの、陣営幹部らは「現職は強い」と気を引き締める。
「横須賀市を動かすのは政党ではなく、普通の市民だ」。平成21年に小泉純一郎元首相が支援する当時の現職を破り、初当選を果たした現職、吉田雄人氏(41)は、市議時代から駅前に立ち続ける。
小泉元首相は取材に「どっちが勝つのだろうね。分からないね」と選挙戦の難しさを認めた。
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