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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7452チバQ:2017/05/29(月) 09:45:58
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201705/CK2017052902000169.html
千葉市長選 熊谷さんが盤石の3選 投票率は29・07%

2017年5月29日


千葉市長選で3選を決め、支持者らとバンザイをして喜ぶ熊谷俊人さん=千葉市中央区で
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 二十八日投開票された千葉市長選では、無所属現職の熊谷俊人さん(39)が、無所属新人で、共産党県中部地区委員会准地区委員の大野隆さん(48)=共産推薦=を破り、三選を決めた。投票率は29・07%(前回31・35%)で、一九九二年の政令市移行後、最低となった。二期八年の実績の評価が争点となる中、民進、公明両党の県組織が支持し、自民党の国会議員らの応援も得て、幅広い支持を集めた。
 「九十七万人の市民が納得する全員参加型の市政をつくりたい。きめ細かな福祉を進めたい」。当選確実の知らせを受け、午後八時すぎに千葉市中央区の事務所に姿を見せた熊谷さんは、駆けつけた支持者らの前で満面の笑みで三期目の抱負を語った。
 選挙戦で熊谷さんは、市債残高の削減、二〇一四〜一五年の二年連続の待機児童数ゼロなど二期八年の実績を強調。次の四年では「子育て世代や高齢者に目を注ぐ。だれも置き去りにしない社会を目指す」と訴えた。
 熊谷さんはNTTコミュニケーションズ勤務を経て、旧民主党県連の千葉市議公募に応募し、〇七年に二十九歳で初当選。汚職事件で前市長が辞任したのを機に市議から転身し、旧民主党の推薦を受け、〇九年の市長選で当時全国最年少の三十一歳で初当選した。
 一三年の前回選に続き、熊谷さんは特定政党の推薦を受けない「市民党」を掲げたが、民進党県連や公明党県本部が支持。政治団体「市民ネットワークちば」も応援した。自民党は独自候補を擁立せず国会議員や市議の一部が応援した。


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