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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7439チバQ:2017/05/22(月) 16:20:55
https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-CK2017052202000181.html
さいたま市長選 清水さん3選 「2期8年の実績に理解」
08:10東京新聞

さいたま市長選 清水さん3選 「2期8年の実績に理解」
3選を決め支持者から花束を受け取る清水さん=さいたま市で
(東京新聞)
 争点が見えにくいと言われた選挙で、有権者は市政の継続を選んだ。二十一日に投開票されたさいたま市長選。無所属現職の清水勇人さん(55)が、いずれも無所属の元自民党衆院議員の中森福代さん(67)、さいたま地区労議長の前島英男さん(64)=共産推薦=を下して三選を決めた。 (井上峻輔、西川正志)

 午後八時にテレビが当選の一報を伝えると、清水さんの支援者が集まった見沼区の幼稚園講堂に歓声が湧き起こった。笑顔で姿を見せた清水さんは支持者と万歳を繰り返し、「皆さんの力を結集してもらった選挙だった」と感謝した。

 選挙戦を「二期八年の実績と、これからの十年が重要な時期であることをご理解いただいた」と振り返り、「さらに市民の皆さんと力を合わせて四年間全力で頑張っていきたい」と三期目への意気込みを語った。

 清水さんは四年前と同じく特定の政党の推薦を受けない「市民党」を掲げたが、前回は政党色を隠すために表に出なかった民進の議員が今回は前面に出て支援。候補者を擁立できなかった自民が事実上の自主投票となったことで、自公の市議や国会議員も応援に入り、「相乗り候補」のような万全の態勢が整った。

 明確な争点がない中で、「健全財政を維持しながら都市成長力や市民幸福度を上げた」と二期八年の実績を強調。対立候補の大型イベント批判にはほとんど反論せず、「人口減少の前に東日本の中枢都市に向けたまちづくりを進める」と繰り返し訴えて支持を集めた。

 三度目の市長選挑戦となった中森さんは「イベントか市民の暮らしか」という対立軸をつくろうとしたが多くの共感は得られなかった。前島さんも「税金の使い方を市民第一に」と訴えたが、共産党支持者以外への支持の広がりを欠いた。

◆投票率31・44% 過去最低に

 さいたま市長選の投票率は31・44%で、二〇一三年の37・98%より約6ポイント低くなった。〇五年の35・51%も下回り、過去最低の投票率となった。自民が候補者を擁立しなかったことや、大きな争点がなかったことが影響したとみられる。

 区別では浦和区が34・89%でトップ。岩槻区が27・69%で最も低かった。

 期日前投票者数は七万四千四百三十二人で、前回選の一・〇二倍となった。

◆開票結果(各候補右端の%は得票率 )

当 203,953 清水勇人 無現<3>63.51%

   63,200 中森福代 無新 19.68%

   53,971 前島英男 無新 16.80% =共

  全票終了


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