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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/16(木) 21:35:58

統一地方選スレから首都圏のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
都政・都知事・都議選はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

2とはずがたり:2008/10/16(木) 21:36:57
北海道も順調な滑り出しをみせたので首都圏でもやります。

3とはずがたり:2008/10/16(木) 21:43:22

政党全面だと勝ちたいところですが,自民共で争って共が当選した近くの(ふじみ野市だったか?)県議補選の例もありますしねぇ。
むしろ現職の高齢批判と行きたいところだが民主推薦候補も60過ぎと若くはない。。

選挙:入間市長選 告示、三つどもえの戦い 争点なく、政党前面に /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20081013ddlk11010133000c.html

 任期満了に伴う入間市長選が12日告示され、いずれも無所属で、5選を目指す木下博(76)=自民、公明推薦▽新人の元市議、石田芳夫(62)=共産推薦▽同、塩屋和雄(61)=民主推薦=の3氏が立候補を届け出た。木下氏の高齢・多選の是非のほか、大きな争点はなく、次期衆院選を意識した各政党が前面に出た選挙戦が始まった。

 木下氏は同市扇台3の選挙事務所前で出陣式を行い、「加治丘陵さとやま自然公園整備や少子高齢社会への対策を推進したい」などと主張。大塚拓衆院議員らが応援演説した。

 石田氏は同市上藤沢の選挙事務所前で出陣式。「85歳以上と中学3年生以下の医療費無料化を実現したい。そのため、市長給与と退職金4割カットが必要だ」などと訴えた。

 塩屋氏は同市豊岡1の丸広百貨店前で第一声。「食の安全や商店街の活気を取り戻すことにも力を注ぎたい」などと演説。五十嵐文彦前衆院議員らが支持を訴えた。

 投票は19日、市内31カ所で行われ、市民体育館で即日開票される。11日現在の有権者数は12万590人(男5万9986人、女6万604人)。【内田達也、岸本悠】
==============
 ◇入間市長選立候補者(届け出順)

木下博(きのした・ひろし) 76 無現(4)
 市長▽県市長会副会長▽県都市競艇組合管理者▽県国保団体連合会理事長[歴]市助役▽豊岡実高=[自][公]

石田芳夫(いしだ・よしお) 62 無新
 [元]市議▽共産党埼玉西南地区委員[歴]建築設計事務所勤務▽建築設計事務所代表▽東海大=[共]

塩屋和雄(しおや・かずお) 61 無新
 [元]市議長▽建築設計事務所代表[歴]市職員▽建築設計事務所勤務▽横浜国大中退=[民]

毎日新聞 2008年10月13日 地方版

4とはずがたり:2008/10/16(木) 22:23:10

↓でニュースに出た市民ネット千葉に就いて調べてみた↓↓
選挙:衆院選 市民ネット千葉、民主候補を推薦−−立候補予定者6人 /千葉
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1036550420/991

市民ネットワーク千葉
http://www.ken-net.gr.jp/

市民ネットワーク千葉県
市民ネットワーク・のだttp://メンバーズ.aol.com/shiminnet%20NODA/ 市議2名 ←メンバースはmembersに直す
さくら・市民ネットワークttp://www.sakura-siminnet.com/ 県議1 市議4名←強い
市民ネットワーク・かしわttp://www5.plala.or.jp/kashiwa-net/ 市議1名
いちはら市民ネットワークttp://blog.goo.ne.jp/ichihara-121212 市議3人
木更津市民ネットワークttp://www.ken-net.gr.jp/kisarazu-kanai.html 市議1名
市民ネットワーク・ふなばしttp://www9.ocn.ne.jp/~okei/simnetwork.htm 市議1名
 「市民ネットワーク」は、現在、県内11の市に県議2人市議21人を、市民の声の"代理人"として議会に送り出しています。
 議会では会派市民社会ネットとして活動しています。http://www.funabashi-ssn.com/ 4名
袖ヶ浦市民ネットワークttp://ken-net.gr.jp/sodegaura.html 市議1名
よつかいどう市民ネットワークttp://yotsukaido.net/modules/news/ 市議1名
市民ネットワークちばttp://www.chibanet.jp/ 県議1名(男だ) 市議6名
市民ネットワーク・市川ttp://www.ichikawa-2006.net/
 「市民ネット」主婦ら設立へttp://www.ichikawa-2006.net/np060416.jpg
 市民の声を政策に!「市民ネット・市川」を設立ttp://www.ichikawa-2006.net/np060512.jpeg

5とはずがたり:2008/10/16(木) 22:32:44
>>4-5
新会派結成のお知らせ
お知らせ|日付(2008.04.02)
http://www.ken-net.gr.jp/blog.php?id=report&no=474

4月1日付けで、県議会において新会派を結成しました。

会派名称:「市民ネット・社民・無所属」
市民ネットワーク  大野博美・川本幸立
社民         小宮清子  
無所属市民の会  吉川ひろし

昨年より1年間、大野・川本の二人会派(市民ネットワーク)でやってきましたが、何事も「数の世界」である県議会では、二人の会派では十分な対応が困難なことも数多くありました。そこで上記4人が集まる新会派を結成することになりました。

4人になれば代表質問が年2回できます。その他、予算委員会での発言時間が延びる、常任委員会での議論も共有できる。4人のほうが力を発揮できる、など多くのメリットが生まれます。

ご理解いただくと共に、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

お知らせ|日付(2008.02.25)
2月24日投開票の四街道市議会議員選挙結果
http://www.ken-net.gr.jp/blog.php?id=report&no=439

清水真奈美(2期目)  1,210票(14位) 当選
大谷  順子(新人)    805票(27位) 落選

定数22人 立候補者31人
有権者 70,527人 投票率 49.29%

6杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2008/10/17(金) 00:36:43
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7181 では投票日当日に「資格無し」と235票が丸ごと無効になっちゃったけど、今度は大丈夫だよね?
ちなみに相手は3位当選だとか。

中山氏が出馬表明 県議補選守谷市区
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/daily07.htm
2008/10/16(木) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁

 十一月二十三日投票の県議守谷市区(定数一)の補欠選挙で、新人の特養老人ホーム施設長、中山秀(すぐる)氏(62)=無所属=が十五日、立候補することを表明した。
 会見で中山氏は「福祉や教育の充実策は、県、国レベルでの取り組みが重要」と出馬の動機を説明。「県、市と連携して、福祉施設の介護職員不足を解消する。大学、専門学校を誘致し、つくばエクスプレス(TX)以外に特色のあるまちづくりを進める。各種手続きを市役所だけで済むように、国、県の出先機関を設ける」などの政策を掲げた。
 中山氏は二月の市議選に立候補し、当選圏内の得票があったが、市内に生活根拠がないことなどから、被選挙権の失格処分を受けた。
 同補選には、市議の梶岡博樹氏(31)=無所属=も出馬を表明している。

7とはずがたり:2008/10/20(月) 00:01:10
>>3
総力戦で負けると痛いですねぇ

【選挙】木下氏が5選 埼玉県入間市
2008.10.19 23:13
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081019/lcl0810192313006-n1.htm

 埼玉県の入間市長選が19日投開票され、現職の木下博氏(76)が元市議会議長の塩屋和雄氏(61)ら2氏を破り5選。投票率は43.03%。

▽入間市長選開票結果

当 26006 木下 博 無現
  16153 塩屋和雄 無新
   8606 石田芳夫 無新
(選管最終)

自民、民主 熱い戦い 入間市長選 衆院選にらみ幹部続々
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20081019/CK2008101902000110.html
2008年10月19日

 次期衆院選埼玉9区で一騎打ちが予想される自民、民主両党が、十九日投開票の入間市長選を舞台に熱い戦いを繰り広げている。
 自民は告示後、9区立候補予定者の大塚拓衆院議員と妻の丸川珠代参院議員が交代で、自民、公明推薦候補の応援を展開。民主党幹部らの相次ぐ選挙区入りに危機感を強め、十八日には夫妻と、大相撲の貴乃花親方らを弁士に市内で街頭演説を開催した。大塚候補は「住むなら歴史や文化が息づく入間市と思い移り住んだ」などと衆院解散をにらみ自己PRした。
 一方の民主は、9区立候補予定の五十嵐文彦・元衆院議員の応援も兼ね、先月の鳩山由紀夫幹事長に続いて、この日は菅直人代表代行が選挙区入り。同市内での民主推薦候補の応援演説で菅氏は「税金の無駄遣いや役人まかせの予算編成など今の自民政権が続けば(日本の政治が)危ないと思う皆さんは、民主党に(政権を)一回やらせてほしい」と訴えた。 
  (山内悠記子)

8とはずがたり:2008/10/20(月) 00:07:31
>>7
民主市議は一人かい。。でらい弱いね。。

入間市議会
会派別名簿(平成20年10月12日現在)
http://www.city.iruma.saitama.jp/Gikai/meibo.htm
※◎は会派代表者
会派名(順不同) 議員名
未来新政会
 ◎友山 信夫  平山 五郎  宮岡 幸江  田中 智義  近藤 常雄  鹿倉 貞二  齋藤 武久
入間自民クラブ
 ◎駒井 勲  忽滑谷 陽子  金子 俊雄  上原 正明
日本共産党入間市議会議員団
 ◎金子 健一  安道 佳子  吉澤 かつら
公明党入間市議団
 ◎堤 利夫  永澤 美恵子  金澤 秀信
いるま緑風会
 ◎山本 秀和  野口 哲次
民主党入間
 ◎齋藤 國男
そらまめ
 ◎山下 修子
入間憲政会
 ◎宮岡 治郎

9とはずがたり:2008/10/20(月) 00:15:09
>>7-9

多選、高齢化が争点か 12日、入間市長選告示
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7739

10とはずがたり:2008/10/20(月) 00:15:38
四街道市長選
2004年
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1291
2008年
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7730-7732
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7748
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7736

11とはずがたり:2008/10/20(月) 00:16:47

2008/10/07
千葉知事選:前自民県議が無所属での立候補表明
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7735

12とはずがたり:2008/10/25(土) 13:53:06

星野・座間市長:引退を表明 基地の恒久化「反対姿勢は変わらず」 /神奈川
毎日新聞 2008年3月22日 地方版

米軍再編で座間市、早期決着へ/星野市長は7選不出馬固める
政治・行政 2008/03/21

前回次点の小田氏が出馬表明/座間市長選
2008/04/11

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7350-7355

13とはずがたり:2008/10/25(土) 13:53:26

座間市長選挙
遠藤商工会長が出馬表明
政和会代表による擁立説明も
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/11_zama/2008_2/05_23/zama_top1.html

 座間市商工会の遠藤三紀夫会長(50歳)は5月15日に記者会見を開き、今年9月末の任期満了に伴い5月21日に行われる座間市長選挙への出馬を表明した。現職の星野勝司市長は既に不出馬を表明しており、これまでに前回(平成16年)市長選にも出た小田哲(あきら)氏が出馬を表明している。

 会見では遠藤氏の出馬表明に先立ち、座間市議会政和会代表の曽根寿太郎議員が遠藤氏擁立の経緯を説明。「星野市長に近い考え方で座間市を引っ張っていく人材擁立を検討。市長後援会や政党関係者だけでなく、商工会、工業会のほか市民の方々の声も聞く中で遠藤氏に決定、お願いした。座間の郷土を愛する大きな心と責任感を持ってご承諾いただいた」「地方分権が進み、経営感覚を持った市政運営が必要な中、会社(精密機械設計・製造業のトヤマ)を経営されてきた遠藤氏は打ってつけ」とした。

 遠藤氏は「個人的には星野市長の退陣表明は非常に残念。もう一期やっていただきたい思いはあった」としながらも、「企業経営の感覚と現在の公職の中で培った郷土座間への思いを総合して役立つことができれば…、粉骨砕身、身命を賭してまい進していきたいと決意を固めた」と語った。

 基本姿勢としては、行財政改革と企業視点の効率運営、農・工・商の産業振興による財政基盤強化、市民ニーズに応え市民満足度の高いまちづくりなどを掲げ、「市民・行政・産業界が三位一体となって産業振興に努め、新たな地域資源を発掘していく」ことによる財政基盤強化の重要性を指摘した。また「断行すべきは改革であって、現状否定の革命ではない。良き部分を継承し、正すべきは正し、必要な改革を推進していく。民間力とリーダーシップを発揮し、職員のチームワークを重んじながら輪を持って事に当たりたい」、自身の企業経営の経験を踏まえ「外部からチェック、アドバイスするのとは手法が違う」と強調。キャンプ座間基地問題については「市民の要望を受け止めつつ、対応していかなければ」、再編交付金問題では「信頼感に基づいた話し合いが持たれてこなかったのは双方にとって遺憾。本質的に解決していかなければならない」とした。

 遠藤氏の基本政策は次の8つ。(1)安心安全に市民が暮らせるまち(2)緑地・湧水・自然環境・景観を大切に守るまち(3)保健・医療・福祉の行き届いたまち(4)安心して子どもを持ち健やかに育むことのできるまち(5)利便性と快適性の調和のとれたまち(6)健康的で文化的な生活を営めるまち(7)産業のバランスよい振興と発展がある活力あるまち(8)地域コミュニティの尊重と市民との協働が活きるまち

14とはずがたり:2008/10/25(土) 13:53:40

行財政改革など持論展開/座間市長選の3立候補予定者の公開討論会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000006-kana-l14
9月10日19時32分配信 カナロコ

 座間市長選(十四日告示、二十一日投開票)を目前に控え、九日夜に市内で開かれた公開討論会では、三人の立候補予定者が持論を展開した。行財政改革や基地問題などで立場の違いが明らかになり、選挙戦でも争点となりそうだ。

 立候補を予定するのは表明順に、経営コンサルタントの小田哲さん(43)、市商工会前会長の遠藤三紀夫さん(50)、女性団体役員の鴨居洋子さん(64)。

 自治体財政の柔軟性を示し、100ポイントに近づくと「危険水域」になる経常収支比率について、座間市は二〇〇八年度(当初)で93ポイント。新たな施策を打つには財政上の“体力”が心もとない。

 「行政力、財政力、市民力の向上」を合言葉にする小田さんは、積極的な民間委託による行政のスリム化を図り歳出削減を行うと強調した。一方、税収増のため、産業振興策の起爆剤に電気自動車の組立工場誘致を掲げる。

 六期、二十四年務めた現職の発展的継承を目指す遠藤さんは「本当に住んでよかったと思える街」の実現を訴えた。企業経営者としてのキャリアを生かして行財政改革を推進しつつ「商農工ののバランスが取れた発展を目指す」と語った。

 「福祉、教育の街・座間の復活」を重視する鴨居さんはその財源確保のため、市の事業計画策定の民間委託費を削減すると強調。税収増の方策として「中小企業支援のための条例を制定して市民税の増収を目指す」と述べた。

 在日米陸軍キャンプ座間(座間、相模原市)について、小田さんと遠藤さんは「防衛政策は国の専権事項だが、市民の負担軽減のために政府と交渉をしていきたい」と言及。鴨居さんは「市民が反対し続けてきた米軍再編についても政府に意見する」として異なる見解を示した。

最終更新:9月10日19時32分

15とはずがたり:2008/10/25(土) 13:53:52

総選挙へ存在感アピール/座間市長選など衆院選立候補予定者駆け回る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000002-kana-l14
9月16日9時20分配信 カナロコ

 座間市長選・市議選と伊勢原市長選が告示された十四日、両市で激戦の幕が開けた。国政では福田康夫首相の突然の辞任表明を受けて自民党総裁選が行われ、早期の衆院解散、総選挙が予想されているだけに、大物議員も含め両市内を選挙区に持つ次期衆院選の立候補予定者が応援に駆けつけ、存在感をアピールした。

 新人三つどもえとなった座間市長選。現市政の継承を掲げる候補の出陣式には、地元の衆院13区選出で前経済産業相の甘利明さん(自民)が駆けつけた。党総裁選では麻生太郎さんの推薦人としてフル回転しているが、この日はトラックの荷台に昇り「地元の市長選はとても大切」と力を込めた。さらに保守系市議候補の陣営十カ所以上を回った。

 次期衆院選で甘利さんと対決することになる民主党の新人橘秀徳さんは、市議選の同党公認・推薦候補の出陣式を駆け回り、地盤固めに懸命。同党県連幹部は「座間は衆院選の前哨戦。これで勢いをつけたい」と意気込む。

 共産党が推薦する座間、伊勢原の両市長選候補の応援には、次期衆院選で比例南関東に同党から出馬予定で元参院議員の畑野君枝さんが姿を見せた。応援演説では「格差拡大で共産党の入党者が増えている。このブームに乗って衆院選で議席を増やしていかなくては」と党勢拡大を呼び掛けた。

 一方、伊勢原市長選の現職候補の出陣式。二〇〇六年十月の衆院16区補選で初当選した自民党の亀井善太郎さんと、同補選で敗れ次期総選挙での雪辱を期す民主党の後藤祐一さんが顔を合わせた。会場では集まった支持者らと握手を交わす程度でアピールは控えめ。二人とも取材に対し「日ごろの活動が勝負。決戦は総選挙」と強調した。

最終更新:9月16日9時20分

16とはずがたり:2008/10/25(土) 13:54:07

座間・伊勢原両市長選が告示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000006-kana-l14
9月16日9時20分配信 カナロコ

 任期満了に伴う座間、伊勢原の両市長選が十四日、告示された。座間市長選は現職が引退し、新人による三つどもえで、伊勢原市長選では再選を目指す現職に新人二人が挑む。同日告示された座間市議選、十六日告示される真鶴町長選、同町議補選、大井町議選とともに二十一日には六つの選挙の投開票が行われる見通しで、“ミニ統一地方選”の様相を呈している。

 座間市長選には届け出順に、いずれも無所属、新人で会社役員の遠藤三紀夫氏(50)、女性団体役員の鴨居洋子氏(64)=共産推薦=、経営コンサルタントの小田哲氏(43)の三人が立候補した。

 星野勝司市長の六期二十四年続いた市政の発展的継承を掲げる遠藤氏に対し、鴨居、小田両氏は市政刷新をアピール。行財政改革や基地問題などが争点となっている。

 遠藤氏は中小企業経営者の経験を前面に出し、「市民と協働して、産業振興や財政基盤の安定を進めていく」と呼び掛ける。

 鴨居氏は基地問題を取り上げ、「米軍再編は絶対に認めない。中学校給食の実施などによって、福祉を充実する」と訴える。

 小田氏は経営コンサルタントの実績を掲げ、「市民の声を生かす。電気自動車産業の誘致などで産業振興する」と主張する。

 十三日現在の有権者数は、十万三千百四十九人(男性五万二千四百八十五人、女性五万六百六十四人)。

 伊勢原市長選に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、新人で元横浜税関職員の麻生捷二氏(66)=共産推薦=、現職の長塚幾子氏(54)、新人で派遣社員の宮川一彦氏(42)の三人。

 現職に対して新人二人が挑む構図だが、今のところ目立った争点は見当たらない。

 麻生氏は大規模事業などを批判、「市予算の3%でお年寄りらに優しいまちづくりができる」と主張する。

 長塚氏は一期四年の実績を強調、「市政に生活者の視点が必要」と唱え、持続的なまちづくりを訴える。

 宮川氏は「大型事業は必要か」と、第二東名や、新幹線新駅の建設反対などを公約としている。

 十三日現在の有権者数は七万九千二百三十三人(男四万百九十人、女三万九千四十三人)。

最終更新:9月16日9時20分

17とはずがたり:2008/10/25(土) 13:55:17
>>12-16
惜しかったよなぁ・・。

【選挙】遠藤氏が初当選 神奈川・座間市長選
2008.9.22 00:39
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080922/lcl0809220036001-n1.htm

 神奈川県の座間市長選が21日投開票され、元市商工会長遠藤三紀夫氏(50)が、経営コンサルタント小田哲氏(43)と、共産推薦の団体役員鴨居洋子氏(64)を破り初当選。投票率は50.29%。


▽座間市長選開票結果
当 20283遠藤三紀夫 無新=自民支援
  19173小田  哲 無新=民主支援
  10265鴨居 洋子 無新=共産推薦
         (選管最終)

18とはずがたり:2008/10/25(土) 15:04:38

■板倉町 町長選・町議補選<衆院群馬3区管内>

館林市・邑楽郡との合併を主張する候補の得票に注目。
町長選は兎も角補選に民主系出せないのかなぁ・・

選挙:板倉町長選/板倉町議補選 あす投開票 /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081025ddlk10010051000c.html

 任期満了に伴う板倉町長選と、同町議補選(改選数1)は、26日投開票される。町長選は、7選を目指す現職の針ケ谷照夫氏(67)と、元町議で農業、栗原実氏(60)が立候補している。前回と同じ顔ぶれによる、現新の一騎打ちとなり、連日激しい舌戦を展開、町を二分する戦いを繰り広げている。また、町議補選に出馬した無所属の元職と2新人の3人は、町内全域で支持を訴えている。

 「誠実・経験・実績があり、捨て身の決意で安心・安全な町づくりを目指す」と支持を訴える針ケ谷氏。板倉ニュータウン内への優良企業・大規模商業施設の誘致や工業団地、農業施設団地の整備、国道354号バイパスの延伸などが公約だ。

 「長期マンネリ化した町政を打破して、地域活力の低下や厳しい財政状況を乗り越えよう」と主張する栗原氏。今こそ変革の時と訴え、館林市・邑楽郡との合併や町民行政評価委員会の設置、子育て支援、町長給与の3割カットなどを掲げた。

 投票は26日午前7時〜午後7時、町内11投票所で行われ、同8時から町役場で即日開票される。大勢判明は町長選が同9時半ごろ、町議補選は同10時ごろの見通し。20日現在の選挙人名簿登録者数は1万3284人(男6601人、女6683人)。【中野秀喜】
==============
 ◇板倉町長選立候補者(届け出順)

針ケ谷照夫(はりがや・てるお) 67 無現(6)
 町長▽県町村会長[歴]町議▽県青年団連会長▽千葉大別

栗原実(くりばら・みのる) 60 無新
 農業[歴]板倉農協青年部長▽町議▽大泉高

==============
 ◇板倉町議補選立候補者(改選数1−3、届け出順)
黒野一郎 58 農業   無元
増田秀雄 64 会社役員 無新
近藤誠士 34 農業   無新

毎日新聞 2008年10月25日 地方版

19とはずがたり:2008/10/26(日) 01:21:14
LRTなんてちんけなもの造ってる場合ではないヽ(`Д´)ノ (ホントは賛成だけどw)
守谷から関鉄常総線に乗り入れた首都圏新都市鉄道(TXね)が下館から更に真岡鉄道に乗り入れ最終的にフル規格で宇都宮に乗り入れすべし!!!
堂々の160㌔運転で宇都宮⇔真岡⇔下館ぐらいの大宇都宮都市圏を構想したい。
更に東武も東京⇔宇都宮を真剣に結べば東京⇔宇都宮は3本の鉄道で結ばれるが,これは関西では常識である(阪神・京阪・阪堺は3本,阪奈・阪和・阪宝・京奈は2本)ぞ♪
まぁ其れは兎も角これで市民の反撥でまさかの自民現職が落選すると面白いんだけどなぁ。。

LRTめぐり4氏激論 宇都宮市長選で討論会
(10月23日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20081023/67071

 十一月九日告示、十六日投開票で行われる宇都宮市長選の立候補予定者四氏による公開討論会(宇都宮青年会議所主催)が二十二日夜、同市野沢町のとちぎ男女共同参画センター(パルティ)で開かれた。再選を目指す現職の佐藤栄一氏(47)=自民、公明推薦、市民団体代表の浅野薫子氏(53)、医師で同市議の山本直由氏(60)、同市議の今井恭男氏(57)=民主、社民推薦=が出席。最大の争点に浮上している次世代型路面電車(LRT)を含む公共交通政策を中心に激論を戦わせた。

 会場には、約百五十人が来場。非政府組織(NGO)「リンカーン・フォーラム」の笹村一氏がコーディネーターを務めた。

 討論は、LRT導入に反対する浅野、山本、今井の三氏が、推進する立場の佐藤氏に質問する形で展開した。

 浅野氏は、既に同市にLRT導入推進室が設置されるなど税金が投入されていることを問題視し「なぜ最初に(LRT導入の是非を)市民の意見を聞かないで進めるのか」と詰め寄った。今井氏は「市がJR宇都宮駅東口と清原工業団地に設置した看板によってLRT導入が決定したかのように見える」と指摘し、山本氏は「やるのかやらないのか、リーダーは姿勢をはっきり示すべきだ」と批判した。

 これに対し佐藤氏は「検討会議の結果を受け、身の丈の中で(LRTが)できると分かったら市民に説明し判断してもらう」と従来通りの主張を強調。LRT関連予算については「説明材料をつくるために必要なもので議会の議決を経ている」と応戦した。

 最後に四氏がそれぞれの政策をアピール。佐藤氏は「魅力あるまちづくりのために財政改革を進める」と主張し、浅野氏は「(財政破たんの)リスクがないうちに借金を精査し市民に公開する」、今井氏は「LRTの財源をまちづくりや子どもたちのために投資したい」、山本氏は「LRTの資金で病院が守れるとしたら市民は病院をとるだろう」と訴えた。

20千葉9区:2008/10/28(火) 20:39:32
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/6239
来年四月に太田市長選を控え、主戦場の同市がすでに市長選モードに入っている点。市長選には現職の清水氏、元自民県議の秋山一男氏、元国会議員秘書の長沼広氏が立候補の意思を表明しているほか、自民県議の長谷川嘉一氏も出馬の意向。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080914ddlk10010108000c.html
選挙:太田市長選 県議の長谷川氏が出馬へ /群馬
 来春の任期満了に伴う太田市長選に、自民党県議の長谷川嘉一氏(55)が13日までに立候補する意向を固めた。長谷川氏は「出馬の意向を伝えなければならない大切な人がおり、その手続きが終了後に正式に表明したい」と話しており、9月県議会終了後の10月上旬にも発表する見通し。

 長谷川氏は日本歯科大卒、太田市内に開業後、1991年に旧太田市議に初当選。95年の同市長選を清水聖義・現市長(66)らと争った後、99年に県議初当選、現在3期目。

 市長選にはすでに、現職の清水氏と元県議の秋山一男氏(61)、元国会議員秘書の長沼広氏(58)の3人が出馬を表明している。【佐藤貢】

毎日新聞 2008年9月14日 地方版

21千葉9区:2008/10/28(火) 20:42:47
>>20
長沼宏は角田義一の秘書。
また96・00・03に3区から出馬しています。

■2005年選挙得票

1 谷津義男 自由民主党 前 111,034 当選
2 柿沼正明 民主党 新 69,734  
3 小菅啓司 日本共産党 新 10,444  

■2003年選挙得票

1 谷津義男  自由民主党 前 91,330 当選
2 長沼広 民主党 新 67,087
3 渋沢哲男 日本共産党 新 8,019

■2000年選挙得票

  1  谷津義男     自由民主党  前       99,345  当選
  2  長沼広      民主党    新       60,836  
  3  渋沢哲男     日本共産党  新       12,415  

■1996年選挙得票

  1  谷津義男     自由民主党  前       85562  当選
  2  笹川博義     新進党    新       41452  
  3  長沼広      民主党    新       28901  
  4  渋沢哲男     日本共産党  新       10262

22千葉9区:2008/10/28(火) 22:43:04
>>19
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l7696
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/2008utsunomiya-mayor/news/20081023/65120
市長選、4陣営の前哨戦活発 宇都宮
(10月17日 05:00)
 宇都宮市長選は十一月十六日の投開票まで一カ月を切った。立候補を表明しているのは、再選を目指す佐藤栄一氏(47)=自民、公明推薦=と、いずれも新人で市民団体代表の浅野薫子氏(53)、医師で宇都宮市議の山本直由氏(60)、同市議の今井恭男氏(57)=民主、社民推薦=の四氏。同市が導入を検討している次世代型路面電車(LRT)に反対する新人三氏が現職に挑む構図になっており、新人の各陣営は独自色を出すのに躍起だ。一方、現職は知事選や衆院選との連携を深めた組織的な活動を展開、前哨戦は活発化している。

 LRTが争点に浮上した今回の選挙を、現職の佐藤氏は「雰囲気は前回より厳しい」と危機感を持つ。

 しかし、推薦する団体は既に五百を超え、現職の強みを生かした組織固めは順調に進む。ミニ集会などで小学六年生までの医療費無料化など四年間の実績をアピール。LRTは「検討委員会の結果を受けて市の計画を練り、市民に説明する」としている。

 また、衆院1区の船田元衆院議員、再選を目指す福田富一知事とそろって各種会合に出席、相乗効果を狙う。

 「LRTに反対する会」代表の浅野氏は「市の借金が三千億円以上ある。市財政の現状把握が必要だ」と訴え、LRT白紙撤回だけでなく、市の財政問題にも力を入れ始めた。八月中旬からJR宇都宮駅前などで街頭演説を続けてきたが、十六日からは同会の広報車で市内全域を回る。「政党や組織に縛られない市民目線の政策」を草の根でアピールする。

 山本氏は一党一派に偏らない「オール市民」の選挙を掲げる。同駅の東西を地下道路で結ぶ「東西交通一本化」に加え、公的病院支援や介護対策など医師らしさを出した政策をミニ集会などで訴えている。

 知名度不足が課題だが、現職とともに県医師連盟宇都宮支部から推薦を受け、医師仲間が活発に動いている。

 立候補表明が一番遅れた今井氏は、衆院1区に民主党から立候補する予定の石森久嗣氏と連動した活動を展開している。「国会同様、市政も政権交代しなければならない」と訴え、推薦を受ける連合傘下の労働組合や民主系の市議、県議の支持団体を回り支持固めを急いでいる。

 LRTに替わる「低公害型バス導入」を掲げ、市議六期の経験を前面に出し、他陣営との差別化を図っている。


http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/2008utsunomiya-mayor/news/20081028/69077

事実上の自主投票に 知事選で民主県連
(10月28日 05:00)
 三十日告示、十一月十六日投開票の知事選で、既に独自候補の擁立断念を表明している民主党県連(簗瀬進代表)の対応が、自主投票となることが二十七日分かった。同県連関係者は同日、「知事選で公認候補を擁立しない以上、対応についてあらためて議論することはない。(同党公認候補を擁立している)宇都宮市長選に全力を尽くすだけだ」と述べた。

 知事選をめぐり同県連は今月八日、緊急幹事会を開き、独自候補擁立の断念を決定して発表した。自主投票とするかなどについては「今後の状況で判断する」(簗瀬代表)としていたため、対応が注目されていた。

23とはずがたり:2008/10/28(火) 22:49:19
>>22
兎にも角にも宇都宮市に関しては候補出せたんですねぇ。社民との共闘も出来たようで形(だけ)は出来た感じでしょうか。

24大相撲ファン:2008/10/30(木) 15:30:09
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/6340
6340 名前:大相撲ファン 投稿日: 2008/10/30(木) 15:27:37
やはり長崎は無所属で出るのかな
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000125-mailo-l19
自民党:長崎議員後援会メンバー66人が離党届 /山梨
10月30日13時3分配信 毎日新聞


 ◇次期衆院選、無所属出馬の布石か
 自民党の長崎幸太郎衆院議員(比例南関東)の後援会「大幸会」(会員約120人)のメンバー66人が29日、同党県連に離党届を提出した。次期衆院選に関連して県連が長崎氏を自民党所属と報じないよう報道機関に求めたことへの抗議が理由だが、長崎氏が次期衆院選に無所属で出馬するための布石との見方も出ている。
 長崎氏は05年の衆院選で堀内光雄衆院議員への「刺客」候補として山梨2区から出馬、比例で復活当選した。しかし、次期衆院選で県連は堀内氏を公認、長崎氏に比例転出を促したために長崎氏は反発、無所属での出馬を検討している。
 こうした背景から、県連は今月中旬、県内の報道機関に次期衆院選に関連する報道で長崎氏を「自民党所属」と報じないよう求める文書を出していた。
 大幸会の名原章朗代表世話人(40)と小原丈司・大月市議(49)は同日記者会見し、「党の2区支部長は長崎氏。長崎氏を無視し、党員を侮辱したと受け取った」と話した。名原氏らは離党届をファクスで県連に提出したことを明らかにし、今後も賛同者は増えるとの見方を示した。
 県連の清水武則幹事長は「正式な手続きを経ていない」として、離党を認めない方針。
 大幸会は長崎氏を支援する20代〜40代の若手が06年4月に結成。大月市など県東部で長崎氏を支援する3大組織の一つといわれる。メンバーの多くは同会発足後に自民党員になったという。
 今回の動きについて、地元政界関係者からは「長崎氏が無所属で戦える組織を整えるため。衆院選の先送り確定が後押しした」との指摘が出ている。【田上昇、小林悠太】

10月30日朝刊

みなさま大相撲スレもよろしくお願いします

25千葉9区:2008/11/04(火) 23:47:25
2008年11月02日(日)
現新一騎打ちの公算 北杜市長選9日告示
行財政運営が争点に


 任期満了(27日)に伴い9日に告示される北杜市長選は、現職で再選を目指す白倉政司氏(61)=高根町村山北割1070=と、新人で元小淵沢町長の鈴木隆一氏(68)=小淵沢町443=の2人による一騎打ちの公算が大きくなっている。白倉市政1期目の評価や今後の行財政運営などが争点に浮上している。2人の政治勢力は5年前の知事選から対立を続けていて、激しい選挙戦が予想される。
 白倉氏は6月定例市議会で立候補を表明し、連合山梨や県商工政治連盟北杜支部など25団体から推薦を受けた。市議41人のうち、最大会派の北杜クラブなどに所属する20人以上と進藤純世県議が支持。小沢澄夫元長坂町長や中山賢一元小淵沢町長らが選対最高顧問を務めている。
 白倉氏は、総決起大会や市内8地区に設けた支部単位の集会で、企業誘致やリトリートの杜事業など1期4年間の実績を強調。懸案となっている行財政改革では「事業を精査したり合併特例債を活用し、2014年度までに基金を40億円積み立てたい」などと訴え、市政継続への理解を求めている。
 鈴木氏は8月、中田欽哉元須玉町長が会長を務める「明日の北杜市を考える会」から要請を受けて立候補表明。選対は本部長に浅川力三県議、幹事長に小宮山光彦元大泉村長など2003、07年の知事選で横内正明氏を支持したメンバーが幹部に就任。市議は7人が支援している。
 鈴木氏は、白倉市政について旧町村間での施策展開やサービスに温度差があることを指摘。行財政改革では「市債残高を年間45億円ずつ減少させるため無駄な事業を排除していく」などと主張。旧町村単位の総合支所への財源や権限の移譲、入札改革を掲げ、現市政からの転換をアピールしている。
 市長選と市議選の立候補の届け出は、9日午前8時半から午後5時まで。投票は16日午前7時から午後8時まで40カ所(一部は同7時まで)で行い、同9時15分から市高根体育館で開票する。9月2日現在の有権者数は4万1296人(男20017、女21279)。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/11/02/10.html
地域対立かと思ったら、県知事選の余波でした。

26千葉9区:2008/11/06(木) 23:12:38
知事選・民主“不戦敗” 解散の読み外れ、人材もなく /栃木
 ◇地盤の弱さ浮き彫り
 県知事選の投開票が16日に迫っている。現職で再選を目指す福田富一氏(55)=自、公推薦=と、渡辺繁氏(60)=共産公認=の2人が立候補した。だが民主党県連は独自候補の擁立を断念し、“不戦敗”が決まった。また民主は、年明け以降への持ち越しが確定的となった次期衆院選を巡っても、県北の3区での候補者擁立が難航。県内での地盤の弱さ、実力不足が露呈した形となっている。知事選断念に至った背景と、今後の動向を探った。【松谷譲二】

 ◆断念

 「残念ながら、確たる候補者を得ることができなかった」。10月8日、宇都宮市の県職員会館で開かれた民主党県連の緊急幹事会。その後の会見で、県連代表・簗瀬進衆院議員は「県民に選択肢を提供しようと取り組んできたが、断念やむなしの結論を出した」と唇をかみ締めた。

 同席の谷博之参院議員は、10人近くに出馬打診したことを明かし、「(県選出の)国会議員の中から、という声もあったが擁立できなかった」と話した。

 ◆市長選優先の擁立

 県連は今年3月から、県知事選の独自候補擁立に向けて、同時期実施の宇都宮市長選と並行して調整を進めていた。だが、双方同じ力配分で候補者選びが進められるほど人材にゆとりがないのが実情で、優先されたのは市長選だった。

 県連が宇都宮市長選を優先したのは、昨年9月、次期衆院選をにらみ、1区から石森久嗣氏(46)の擁立を決めていたためだ。1区の大票田は宇都宮市。市長選とならば選挙運動が連動させやすい。しかし、その市長選の候補者選びですら調整は難航し、8月末、ようやく今井恭男氏(57)の擁立にこぎつけた。

 ◆突然の首相辞任

 知事選の候補者擁立に取り組みを移した直後の9月1日、民主にとって第一の誤算が生じた。突然、福田康夫前首相が辞任を表明。早期の解散・総選挙が現実味を帯びたことだ。当初は10月初旬解散論も叫ばれ、情勢は一変した。

 知事選と宇都宮市長選に、衆院選も加わる「トリプル選挙」になれば、取り組みが拡散し、勢いがそがれるのは明らかだった。簗瀬衆院議員は会見で、「市長選と衆院選のダブル選挙なら対応できるのだが……」と苦しい胸の内を語った。

 国会議員など県連幹部は、総選挙準備に時間を割かれ、知事選に集中して取り組める情勢ではなくなった。結局時間切れで、知事選の“不戦敗”が決まった。

 ◆誤算はさらに

 県連は知事選の対応について、特に幹事会などを開かず、事実上の自主投票で静観する構え。その分、衆院選と宇都宮市長選に持てる力をすべてぶつける策を取った。

 しかし、その民主に再び誤算が生じた。米国発の金融危機が世界的に飛び火し、日本を含む主要国の株式相場が暴落。深刻な景気後退に陥る可能性が高まったことを理由に、麻生太郎首相が早期の解散・総選挙の実施を見送った。

 県知事選で推薦、公認候補者を立てた自民と共産が全県で、政策PRと衆院選をにらんだ組織構築に走る中、読みが狂った民主には、この時期身動きできないという現実だけが残った。

 ◆3区擁立も難航

 次期衆院選の対応も順調とはいえない。県内小選挙区5区のうち、3区でいまだに擁立できていない。だが、県連内ではあきらめムードが強い。1区石森氏、5区富岡芳忠氏(42)の2人は民主党の1、2次公認から漏れ、現在3次公認を待っている状態。ある県連関係者は「1、5区で手いっぱい」と明かす。

 別の関係者は「人材がないから、組織戦ができない」と嘆く。県連は、次期衆院選を含めた大型選挙で、県民に選択肢を示すという当然の責任を全うできる体制をいかに築くか、大きな課題に直面している。

毎日新聞 2008年11月6日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/wide/news/20081106ddlk09010007000c.html

27やおよろず ◆N22LLUydY2:2008/11/09(日) 19:50:12
県議選・東8区補選 あす投票 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20081108ddlk11010259000c.html

 2県議の辞職に伴う東8区(旧庄和町を除く春日部市)の県議補選(改選数2)は9日、投開票される。元県議の清水寿郎氏(73)=諸派=と、いずれも新人で前春日部市議の▽並木敏恵氏(48)=共産▽渋田智秀氏(42)=民主▽新部裕介氏(33)=無所属=の4人が激しい選挙戦を繰り広げている。

 午前7時〜午後8時、市内48カ所で投票され、午後9時から市総合体育館で即日開票される。10月30日現在の有権者数は16万5385人(男8万2378人、女8万3007人)。

28やおよろず ◆N22LLUydY2:2008/11/09(日) 20:41:53
栃木県知事選、現職がリード 終盤情勢
2008年11月9日 15時52分http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008110901000185.html


 16日投開票の栃木県知事選は終盤戦に入り、再選を目指す無所属現職の福田富一氏(55)=自民、公明推薦=が組織力と知名度を生かし大きくリード、共産新人の党県書記長渡辺繁氏(60)が追う展開となっている。

 1期目の実績を強調する福田氏は、子ども医療費の助成拡大や妊婦健診費用の財政支援を公約とし、総人件費の見直しなど財政再建に取り組む姿勢をアピール。

 渡辺氏は福田県政を「国のいいなりで冷たい」と批判。知事報酬の3割カットや退職金の半減、土木公共費の削減を公約に掲げている。

 民主党の独自候補擁立断念もあって有権者の関心は高まっておらず、投票率が前回の47・65%を下回るとの見方も出ている。

29やおよろず ◆N22LLUydY2:2008/11/09(日) 22:53:42
埼玉

清水(自無)11,170
渋田(民主)10,533
仁部(自無) 9,133
並木(共産) 8,992

30千葉9区:2008/11/12(水) 22:51:46
来年5月の選挙が早まるかもしれませんね
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20081112ddlk11010175000c.html
相川・さいたま市長:公務中に体調不良、緊急入院 精密検査で集中治療室に /埼玉
 さいたま市の相川宗一市長(66)が11日の公務中に体調不良を訴えて、市内の病院に救急車で搬送された。小宮義夫副市長が会見して明らかにした。相川市長は集中治療室で精密検査を受け、動脈に損傷があることが分かったため、急きょ手術を受けた。

 市によると、相川市長はこの日午後5時ごろ、大宮区のホテルで行われた在日本大韓民国民団埼玉県地方本部の創立60周年記念式典に出席。立ってあいさつしていた際、「背中が痛い」と訴えて着席した。会場にいた医師の指示で救急車が呼ばれ、市内の病院に搬送された。

 会見した小宮副市長は「過労が原因ではないか。退院時期は分からない」と話した。相川市長の公務は当面、小宮副市長らが代行する。

 相川市長は県議を経て、91年に旧浦和市長に初当選し、3期務めた。合併後の01年、さいたま市長に初当選し、現在2期目。【弘田恭子】

毎日新聞 2008年11月12日 地方版
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081112dde041010071000c.html
相川・さいたま市長:手術が成功
 公務中に体調不良を訴えて救急搬送され、緊急手術を受けたさいたま市の相川宗一市長(66)の容体について、同市の小宮義夫副市長らが12日午前8時から記者会見し、「手術は成功。経過は良好だ」と発表した。当分の間、入院が必要で、小宮副市長が公務を代行する。

毎日新聞 2008年11月12日 東京夕刊

31とはずがたり:2008/11/13(木) 15:55:08
>>6
迷惑施設だが必要なごみ施設を白紙撤回してどうしようというのかねぇ。民主推薦候補はごみ処理に責任持った対応が取れるのか?
また現職市長側も入札が不透明と云う批判にちゃんと反論できているのか?

焼却施設が争点 三つどもえの守谷市長選
2008年11月13日
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000811130004

 16日に告示される守谷市長選は、現職に新顔2人が挑む三つどもえの争いになる見通しだ。争点は、同市と周辺3市でつくる「常総地方広域市町村圏事務組合」のごみ焼却施設建て替え問題だ。入札の経緯や機種選定に問題があるとして、他市の議員も守谷市に乗り込み、ビラ配布や街頭演説をする異質な前哨戦が繰り広げられている。
(高木潔)

 これまでに立候補を表明したのは、現職の会田真一氏(57)と、県議を4期目半ばで辞して挑む無所属の小川一成氏(61)、民主推薦の元守谷市議の土田敦司氏(40)の新顔2氏。

 ごみ焼却施設は現在の炉の老朽化で建て替えが必要になった。今年3月の入札で大手プラントメーカーのタクマが約212億円で新設工事を落札した。だが新施設に導入される「キルン式」と呼ばれるガス化溶融炉の安全性や維持費、さらには組合管理者を務める会田氏の運営手法などを巡り、組合議会でたびたび異論が噴出。9月には守谷・取手両議会から入札のやり直しを求める意見書が出された。

 こうした動きに小川氏がまず呼応した。これまで会田氏を支援する側にいたが、立候補表明した9月の記者会見では真っ先にごみ焼却施設の問題を挙げ、「入札が極めて不透明だ」と会田氏を批判し完全にたもとを分かった。

 土田氏も「計画の白紙撤回」を掲げる。土田氏を支援する民主の取手市議はたびたび守谷市入りしては、「会田氏は市議会から事実上不信任された」などと書いたビラを配ったり街頭演説をしたりして批判を続けている。

 一方の会田氏。街づくりの実績や行政手腕が二の次にされそうになる市長選に、当初はいらだちながらも静観していた。だがここへ来て「建て替えは8年にわたって地元住民と意見を交わしてきた結果」「市長選の争点にするのは守谷の恥」などと詳細に反論した会報を陣営が矢継ぎ早に作成して配っている。

 13日には午後6時半から約2時間、同市百合ケ丘2丁目の中央公民館で、常総青年会議所主催による立候補予定者の公開討論会が開かれる。3氏とも出席する予定だ。

【キーワード】
 常総地方広域市町村圏事務組合 守谷・取手・つくばみらい・常総の4市でつくる一部事務組合で、所在地は守谷市野木崎。4市が運営費を負担し、旧石下町分を除く各市のごみを処理する常総環境センターや消防事業、運動公園、保養施設などを運営している。守谷市長が管理者を、他の3市の市長が副管理者を務め、組合議会は4市の議会から選ばれた市議各3人の計12人で構成されている。

守谷市長選の予想顔ぶれ
会田 真一 57 県市長会副会長 無現
小川 一成 61 〈元〉県議会副議長 無新=元々会田支持だったが離叛・ごみ焼却炉の入札が不透明と批判
土田 敦司 40 〈元〉市議     無新=〈民〉推薦  ごみ焼却炉の白紙撤回

32千葉9区:2008/11/16(日) 22:55:43
http://www.saitama-np.co.jp/news11/15/07p.html
 2008年11月15日(土)

三つどもえ激戦 16日、白岡町長選投開票
 
 任期満了に伴う南埼玉郡白岡町長選と町議補選(欠員四)は十六日に投開票される。町長選の立候補者は小島卓氏(69)、木村雅明氏(59)、本沢晴美氏(53)=民主推薦=の、いずれも元町議で無所属新人の三人が立候補している。

 小島氏は町長報酬の50%カット、町長車廃止などの行政改革を掲げ、町議七人が支援している。

 木村氏は浜田福司町長からの支援を受け、第二、三子支援策など「子育て支援日本一のまちづくり」を主張している。

 本沢氏は地元の岡重夫県議と連携し、圏央道インター周辺への大規模商業施設の誘致を訴えている。

 白岡町は蓮田市と合併協議中で二〇一〇年三月二十二日を合併期日としており、新町長の任期は実質的に約一年四カ月で、三人とも合併推進の立場を取っている。三つどもえの激戦となっており、投票率が勝敗を左右しそうだ。町議補選は無所属新人五人と元職一人の六人が立候補している。

 投票は午前七時―午後八時に市内十五カ所で、開票は同九時から役場庁舎で行われる。町長選の大勢判明は同十時半ごろの見込み。

 有権者は十日現在、四万百四十五人(男一万九千九百九十人、女二万百五十五人)=2面に町長選立候補者の略歴と公約、町議補選立候補者。

33千葉9区:2008/11/17(月) 22:34:49
>>25=山梨3区=
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/11/15/8.html
2008年11月15日(土)
北杜市長選 高根、長坂の浮動票に照準
当選ライン1万7000票か


 16日投開票される北杜市長選に向け、新人で元小淵沢町長の鈴木隆一氏(68)=小淵沢町443=と、現職で再選を目指す白倉政司氏(61)=高根町村山北割1070=の両陣営は、遊説に旧町村長が立ち会うなど票固めに躍起となっている。浮動票が多いとされる高根、長坂両地区の集票動向が当落の鍵を握るとみている。
 両陣営とも「合併後初めての選挙戦になっている上、市議選との同日選で有権者の関心は高い」との見解を示していて、投票率は80%前後を想定。当選ラインは1万7000票程度と予想している。
 鈴木候補は、町長を3期12年務めた地元の小淵沢地区を中心に支持を広げている。陣営は後援会長の中田欽哉元須玉町長や選対本部長の浅川力三県議が一緒に遊説しているため、「須玉地区や相手候補の地元の高根地区でも一定の票が期待できる」(選対幹部)という。
 旧小淵沢町発注の公共工事入札に関する訴訟で、鈴木候補を支援している原告が勝訴する判決が出たことを受け、陣営は「判決内容で鈴木候補の入札改革が評価された。優れた行政手腕をアピールできる好材料になっている」と、追い風を強調する。
 白倉候補の陣営は、大票田で地元の高根地区について「浅川県議の地元でもあるが、白倉候補の長年の政治経験を生かした行政運営に期待する声が多い」と、優位な展開を強調。高根地区に次いで有権者が多い長坂地区でも小沢澄夫元長坂町長が遊説に加わり、白倉候補の実績をアピールしながら票の上乗せを図っている。
 選対、多くの推薦団体を生かした組織型の選挙を進めていて、「最後まで気を抜かず、白倉市政の継続を訴えれば結果は見えてくる」(選対幹部)と、組織の引き締めを図っている。

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20081117ddlk19010144000c.html

選挙:北杜市長選/北杜市議選 市長選、白倉氏が再選 現職の知名度生かし /山梨
 任期満了に伴う北杜市長選は16日、投開票され、現職の白倉政司氏(61)=無所属=が、新人で旧小淵沢町の元町長、鈴木隆一氏(68)=同=を破り、再選を果たした。投票率は79・11%。当日有権者数は4万946人(男1万9847人、女2万1099人)だった。

 白倉氏は、連合山梨や自治労県本部など約20の団体から推薦を受け、地盤を固めたほか、旧8町村すべてに選対支部を設置。現職としての知名度を生かし、大票田である出身の旧高根町や旧長坂町を中心に全域で得票を伸ばした。

 新市誕生から4年がたち、2期目の課題として、市内に出産できる医療機関が一つもないことや旧町村から持ち越された市債の削減などが急務といえる。

 白倉氏は公約として産婦人科医や助産師の確保のほか、第2子からの保育料の無料化や合併特例債などを活用し、40億円の基金を積み立てるとしている。また、市債削減のために、引き続き企業誘致を積極的に行い、税収増を目指す方針も示している。

 鈴木氏は、旧町村長らが作る「明日の北杜市を考える会」(中田欽哉会長)から要請を受けて出馬を決意。03年と07年の知事選で横内正明氏を推した層から支持を受けた。しかし、出身の旧小淵沢町地区以外で浸透が図れず、及ばなかった。

 一方、公明2人、共産2人、民主1人、無所属25人の計30人が立候補した同市議選(定数22)も同日投開票され、開票作業は深夜まで続いた。投票率は79・06%だった。【沢田勇】

34千葉9区:2008/11/17(月) 23:10:41
>>32=埼玉13区=
http://www.saitama-np.co.jp/news11/17/03p.html
 2008年11月17日(月)

白岡町長に小島氏 三つどもえ制し初当選
 
 任期満了に伴う南埼玉郡白岡町長選と町議補選(欠員四)が十六日投開票され、町長選は元町議で無所属新人の小島卓氏(69)が、元町議で無所属新人の木村雅明氏(59)と本沢晴美氏(53)=民主推薦=を破り初当選した。

 今回の町長選は現職の浜田福司氏が三期目で退任を表明し、元町議三人の戦い。

 小島氏は「町長報酬の50%カット・町長車廃止」など行政改革を訴えて堅い保守地盤を固め、町議七人が支援するなど支持を拡大、激戦を制した。

 木村氏は現職浜田氏から支援を受け第二、三子支援策など「子育て支援日本一のまちづくり」を訴え、本沢氏は地元の岡重夫県議と連携し大規模商業施設の誘致を約束、支持拡大を狙ったが保守地盤を突き崩せなかった。

 白岡町は蓮田市と合併協議中で二〇一〇年三月二十二日を合併期日としている。小島氏の任期は約一年四カ月となる。小島氏は合併推進の立場を取っている。

35千葉9区:2008/11/17(月) 23:30:06
>>31=茨城3区=
現職会田:取手市など隣接自治体の首長や市議
民主土田:民主党
県議小川:自民県連幹部(山口武平県連会長)や県議団、参議院議員、農、商業団体幹部など
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/081117/ibr0811170244002-n1.htm
茨城・守谷市長選は三つどもえ 現職vs元県議vs元市議
2008.11.17 02:43
 任期満了に伴う茨城県守谷市長選は16日、告示され、3選を目指す現職の会田真一氏(57)▽新人で元市議の土田敦司氏(40)▽新人で元県議の小川一成氏(61)=いずれも無所属=の3人が立候補を届け出、三つどもえの戦いとなった。

 会田氏は、TX守谷駅近くの選挙事務所で出陣式。約800人の支持者を前に「守谷市を住みたくなる町の日本一にしたい」と述べ、「多選はよどむと言うが、守谷の水は清流。この清流を止める必要はない」と他陣営の多選批判に反論した。

 土田氏は、同市松前台の選挙事務所で出陣式。民主党の郡司彰参院議員ら約80人が応援に駆けつけるなか、「しがらみを一掃し、きれいな政治をするため立候補した。高齢者がいつまでも元気で明るく家族と一緒に過ごせるような町にしたい」と訴えた。

 小川氏は、同市百合ケ丘の選挙事務所近くの駐車場で、自民党の山口武平県連会長ら約1000人を集めて出陣式。「会田市政は、議会の意見に耳を傾けない」としたうえで「自然を壊す開発は不要。既存住宅団地の熟成化を進めることが必要」と訴えた。

 同時に告示された市議補選(欠員1)には、会社役員の高梨恭子氏(46)=無所属▽元幼稚園教諭の山田美枝子氏(63)=共産▽会社員の神宮栄二氏(57)=無所属=の新人3人が立候補した。

 14日に告示された県議補選も含め、投票は23日午前7時から午後8時まで、市内20カ所で行われ、午後9時から同市百合ケ丘の市立守谷中体育館で即日開票される。有権者は4万6444人(15日現在)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20081117/CK2008111702000126.html
守谷市長選 現新3氏 舌戦開始 市議補選も3氏立候補
2008年11月17日

候補者の第一声を聞く支持者たち=守谷市で


 任期満了に伴う守谷市長選は十六日告示され、現職の会田真一氏(57)、元市議の土田敦司氏(40)=民主推薦、元県議会副議長の小川一成氏(61)の無所属三氏が立候補を届け出た。 (坂入基之)

 会田陣営は、同市守谷甲の選挙事務所前で、取手市など隣接自治体の首長や市議、支持者ら約八百人を集めて出陣式。

 会田氏はこれまで市民と協働でまちづくりを進めてきたとの実績を強調し、「住み良さ日本一は市民の力。これからも市民と協働で住んでみたい町・日本一を目指したい」と決意表明した。

 土田陣営は、同市松前台の選挙事務所で推薦母体の民主党参議院議員や県会議員、市議、支援団体など約百人を集めて出陣式。

 土田氏は市発注工事の落札率高止まりは、不正、談合の結果と指摘。「入札透明化で落札率を下げ、余剰金を高齢者、教育、子育てに活用。家族が元気に過ごせる市政を実現したい」と述べた。

 小川陣営は、同市百合ケ丘の選挙事務所近くで、自民県連幹部や県議団、参議院議員、農、商業団体幹部など約千人で出陣式。

 小川氏は県議四期の実績を強調し、町長時代含め四期十六年の会田市政を批判。「常総広域ごみ処理問題も長期政権のよどみ。事故多発の既決機種を変更して市民の生命財産を守りたい」と訴えた。

 また、同日告示された市議補選(被選挙数一)には、会社員の高梨恭子氏(46)=無所属、主婦の山田美枝子氏(63)=共産、会社員の神宮栄二氏(57)=無所属=が立候補した。

 市長選、市議補選ともに、投票は二十三日午前七時から午後八時まで市内二十カ所で行われ、同日午後九時から市立守谷中体育館で即日開票される。有権者数は四万六千四百四十四人(十五日現在)。

36千葉9区:2008/11/18(火) 00:08:49
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20081116-OYT8T00721.htm
現・新3氏の戦い 守谷市長選告示
 守谷市長選が16日告示され、いずれも無所属で、旧守谷町長を2期務め、市長として3選を目指す現職の会田真一氏(57)、元市議の土田敦司氏(40)(民主推薦)、前県議の小川一成氏(61)の3人が立候補を届け出た。市内に建設が計画されているゴミ処理施設やつくばエクスプレス(TX)沿線の開発、多選の是非などを争点に激しい舌戦が始まった。

■会田陣営

 同市本町の選挙事務所前で出陣式を行った。会田氏は「これからも市民と一緒にこの街をつくる。そのためには、地域力をつけなければならない。(守谷町長時代を含めて)16年間は長いと言われるが、長くやったら水がよどむ、腐るというのは人によるものだ。守谷にはずっと清流が流れていると思っている。その清い流れを止める必要はない」と多選批判に反論した。飯島善・つくばみらい市長や藤井信吾・取手市長ら近隣の市長に加え、多数の市町村長が応援に駆けつけた。応援演説では「素晴らしい市長がいるから、守谷が素晴らしい市になった」などと、会田氏の2期の市政運営を持ち上げた。集まった大勢の支持者と一緒に「頑張ろう」と気勢を上げ、選挙カーで遊説に出発した。

■土田陣営

 同市松前台の選挙事務所前で出陣式を行った。土田氏は「しがらみを一掃し、きれいな政治を実現するため立ち上がった。守谷市の公共工事の平均落札率は96%もある。この高さでは、談合の疑いありと言われても否定できないのではないか。子育てと仕事の両立、市民の悲願である警察署の誘致を図りたい。守谷から茨城、日本を変えていこう」と第一声を上げた。民主党の郡司彰参院議員、次期衆院選に同党公認で立候補予定の小泉俊明氏(3区)や福島伸享氏(1区)らも駆けつけ、「古い茨城の政治を変えるために大きなのろしをたてよう」などと主張。変革を求める同党のカラーを前面に押し出した。最後に「しがらみ一掃、チェンジ守谷」の掛け声に続き、「頑張ろう」を三唱し気勢を上げた。

■小川陣営

 市役所近くの駐車場で出陣式を行った。小川氏は「『現市長は市民の視線で市政運営していない』という市議たちの声を聞き、立候補を決意した。長い間トップに君臨すれば、おごりや慢心が出る。市長の任期を3期に制限する多選禁止条例を制定する。人口10万人の街づくりを目指し、新たな開発を急ぐのではなく、都市基盤の整備が必要だ」と訴えた。会場には、市制施行前から守谷町長2期を務めた会田氏の多選を批判する「5選阻止は市民の願い」と書かれたのぼり旗が何本も掲げられ、ムードを盛り上げた。応援に集まった自民党県議や市議、農協幹部らが「長期政権のひずみが出てきた」「市政の人心一新が必要だ」などと訴え、県議4期を務めた小川氏への支持を呼び掛けた。

 市議補選(欠員1)も告示され、新人3人が立候補した。

 市長選、市議補選とも23日に市内20か所で投票が行われ、同日午後9時から守谷中体育館で開票される。15日現在の有権者数は4万6444人。

(2008年11月17日 読売新聞)

37千葉9区:2008/11/18(火) 00:09:12
http://wave.ruru.ne.jp/ibaraki/election2.asp?id=30&status=%90%B3%8BK%97\%92%E8&type=%8E%F1%92%B7%91I
守谷市長選が告示 現新三つどもえ

任期満了に伴う守谷市長選は十六日、告示され、現職の会田真一氏(57)=無所属、新人で前市議の土田敦司氏(40)=民主推薦、新人で前県議の小川一成氏(61)=無所属=の三人が立候補を届け出た。市長の多選や広域事務組合のごみ焼却炉機種選定の問題、つくばエクスプレス(TX)開通と連動したまちづくりの在り方などを巡って三つどもえの戦いになった。
町長時代を含めて五選を目指す会田氏は午前十時から、TX守谷駅前(同市守谷甲)の事務所前で出陣式。近隣の飯島善つくばみらい市長や藤井信吾取手市長ほか県内各地の首長らの激励を受け、「地域力を高めてこそ子供や高齢者を守れる。多選批判もあるが、〝清流〟を止める必要はない。市民との協働でさらに住みよいまちづくりに取り組む」と訴えた。
土田氏は午前十時、同市松前台の事務所前で出陣式。民主党の国会議員や県議、市議らが応援に駆け付け、「しがらみを一掃し、きれいな政治を実現しよう」と第一声。現市政の公共工事入札の在り方や高額な介護保険料を批判し、「予防医療の徹底、子育て環境の充実、警察署の誘致に力を尽くす。ともに守谷市を変えよう」と訴え、支持を呼び掛けた。
小川氏は午前十時から、同市百合ケ丘の事務所近くで出陣式。桜井富夫県議会議長や山口武平自民党県連会長らの激励の後、「議会を軽視したり、住民に十分な説明をしないまま大規模開発を進める市政は長期政権のおごりに尽きる」と現市政を批判。「新たな開発ではなく、既成宅地を熟成させるなどして安全・安心なまちづくりを目指す」と訴えた。
県議補選立候補のための市議辞職に伴う守谷市議補選(欠員一)も十六日告示され、新人三人が立候補を届け出た。党派は共産一人、無所属二人=18面に立候補者略歴。
市長選と市議補選の投票は二十三日、市内二十カ所で行われ、午後九時から、同市百合ケ丘の守谷中学校体育館で即日開票される。有権者は四万六千四百四十四人(十五日現在)。

38千葉9区:2008/11/18(火) 00:10:10
更に更新:自民vs市長会vs民主って感じかな?
現職会田:飯島善・つくばみらい市長や藤井信吾・取手市長ら近隣の市長に加え、多数の市町村長
民主土田:郡司彰参院議員、次期衆院選に同党公認で立候補予定の小泉俊明氏(3区)や福島伸享氏(1区)、県議、市議ら
県議小川:自民県連幹部や県議団(山口武平県連会長・桜井富夫県議会議長・海野透議員会長)、参議院議員(岡田広)、農、商業団体幹部など

http://www.joyo-net.com/honbun.html
●守谷市長選が告示
三つどもえの舌戦入り
任期満了に伴う守谷市長選が16日告示され、現職で通算5期目を目指す会田真一氏(57)=無所属=、新人で元市議の土田敦司氏(40)=同、民主推薦=、新人で県議4期を務めた小川一成氏(61)=無所属=の3人が立候補を届け出た。同日実施される市議補選(欠員1)も3人が立候補し、14日告示された県議補選と合わせて、いずれも三つどもえの3つの選挙戦に突入した。有権者数はつくばエクスプレス(TX)開通などにより4年前より約15%、約6000人増え、4万6444人(15日現在)。

現職の会田氏と前県議の小川氏の保守系両雄が、市を二分した激しい戦いを展開している。新人の小川氏が、新ごみ焼却炉の機種選定問題と多選問題を批判し、争点に浮上させている。会田氏は、機種は議会と協議して決めた、多選と行政手腕とは別問題と批判をかわしている。

会田氏は、東洋経済新報社「住み良さランキング」で全国第1位に輝いた実績や、上下水道100%整備、市民協働のまちづくりなどの実績を強調している。

民主の推薦を受けた土田氏は「しがらみを一掃し、市民のためのきれいな政治の実現」を訴え、公共工事の入札改革や安全安心な街づくりを訴えている。

小川氏は、新焼却炉に事故が多いキルン炉を採用したことを批判し、見直しを訴えている。さらに多選批判では、3期を限度とする多選禁止条例の制定を訴えている。

同日行われる市議補選(欠員1)には、会社員の高梨恭子氏(46)=無所属=、無職の山田美枝子氏(63)=共産=、会社員の神宮栄二氏(57)=無所属=の新人3人が立候補した。

投票は23日午前7時から午後8時まで市内20カ所で行われ、同9時から同市百合ケ丘の守谷中学校体育館で即日開票される。市長選の大勢判明は11時ごろの見込み。



【会田陣営】午前10時からTX守谷駅前の選挙事務所で出陣式。飯島善つくばみらい市長、藤井信吾取手市長ら市町村長が大勢駆け付けた。焼却炉問題について飯島市長が「断片的に不安をあおっている人がいるが、デマにまどわされないようにお願いしたい」と対立候補を批判した。

会田氏は焼却炉問題について「私一人でできる話ではない」とし、「市財政に限りがある中、皆さんと一緒に協働のまちをつくっていく。住み良さランキングで日本一のまちになった。これからは、住んでみたいまち日本一にする」と強調。多選批判に対しては「たまった水は腐るけれど、守谷は清流が流れている。清い流れをわざわざ止める必要はない」などと訴えた。



【土田陣営】午前10時から松前台の選挙事務所前で出陣式。郡司彰参院議員や前衆院議員の小泉俊明氏ら民主党関係者が多数出席した。市長の長期政権によるしがらみを断ち切り、守谷市から県政、国政の変革に向け、土田氏の必要性を訴えた。郡司氏は「(土田氏の)内側にはやる気が煮えたぎる。サラリーマンを辞め、守谷のためにがんばろうとしている。『変える』思いを投票で示してほしい」と呼び掛けた。

土田氏は税金の無駄遣いをなくし、高齢者福祉や予防医療の充実など公約を訴えつつ「守谷からしがらみを無くし、きれいな政治がしたい。名実ともに、住みやすいまちづくりのために、皆さんの力が必要だ」と頭を下げつつ懸命に訴えた。



【小川陣営】午前10時から百合ケ丘の特設会場で出陣式。自民党県議や市議ら多数が応援に駆け付けた。又成人後援会長、中田孝太郎選対本部長に続き、来賓の山口武平自民党県連会長や岡田広参院議員、桜井富夫県議会議長、海野透議員会長らが県議4期の実績や県とのパイプ、人柄を評価し、現職の多選批判を展開した。

小川氏は道路整備や交番新設など県議14年間の地元貢献を力説。「志半ばで副議長を辞めることには悩んだが、市議多数からの要請を受け、長期政権を変える決意をした」と述べ、広域ごみ焼却炉入札問題など挙げ、「争点は5期20年を許すかどうかの一点」「新たな開発より都市基盤の熟成が今必要」と訴え、支持を求めた。

39千葉9区:2008/11/20(木) 00:05:06
噂どおりの人が来ました。しかし現職より高齢って・・・
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7429
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/topnews.htm
小幡氏知事選出馬へ「発展可能性を磨く」
2008/11/19(水) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁

自民県連から要請 元国交省事務次官
 来年秋に実施予定の県知事選で、自民党県連(山口武平会長)から出馬要請を受けている元国土交通省事務次官の小幡政人氏(63)がこの要請を受け入れ、立候補する意思を固めたことが十八日、分かった。小幡氏は茨城新聞社の取材に対し、「茨城の発展可能性を磨き上げるため、頑張ろうと覚悟した」と動機を語った。近く正式表明する見通し。

 小幡氏は「国の仕事から離れて県内を歩き回り、いろいろな方々と話しながら、茨城のポテンシャルを再確認した。この発展可能性をさらに磨き上げれば、素晴らしい地域が築けると確信した。茨城を羽ばたかせるため、頑張ってみたいと覚悟を決めた」と話した。
 現職の橋本昌知事(62)が進退を明らかにしていない中で決意したことについては、「知事としての仕事に強い魅力とやりがいを感じる心境になった、ということに尽きる。その仕事のため越えなければならないハードルがあるなら、乗り越える覚悟だ。現職知事から禅譲のようなものを期待していたわけではない」と説明した。
 支援組織づくりについては、「これまで土浦地区を中心とした県南地域で関係者の方々にお願いしてきたが、今後は県央、県北地域にもうかがい、全県的に広めていきたい」と話した。
 小幡氏は土浦市出身で、現在は東京都在住。県立土浦一高を経て、一九六八年に東京大法学部卒業後、国土交通省(旧運輸省)に入省。鉄道局長や官房長などを歴任、二〇〇一年には同省事務次官に就任した。その後、つくばエクスプレス(TX)を建設した鉄道建設・運輸施設整備支援機構理事長を務め、現在は航空保安無線システム協会顧問に就いている。
 自民県連は、橋本知事が現在四期目にあることから「これ以上の多選は風当たりが強くなる」と判断、〝ポスト橋本〟として山口会長の意中の人物とされる小幡氏に白羽の矢を立てた。山口会長は小幡氏について、「茨城空港やTX、常陸那珂港などを活用して本県が一層発展するため、国交省で培った経験、人脈が生きるのではないか」と話している。
 こうした状況に対し橋本知事はこれまで、「任期まで全力で仕事をやっていくだけ」とし、五選への態度を明らかにしていない。橋本知事は、ゼネコン汚職事件に絡む故竹内藤男前知事の辞任を受けて九三年知事選で初当選し、〇五年九月に四選を果たした。任期満了は〇九年九月二十五日で、次期知事選はこの日以前の三十日内に行われる予定。

40千葉9区:2008/11/20(木) 21:11:42
奇しくも、というか、なるべくしてというか・・・
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1225012585/23
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112001000535.html

銚子市長のリコール手続き開始 市立病院休止で
 千葉県銚子市の市立総合病院が休止した問題で、市民団体「『何とかしよう銚子市政』市民の会」(茂木薫代表)は20日、休止は公約違反だとして岡野俊昭市長のリコール(解職請求)に向け地方自治法に基づく手続きを始めた。

 同会は20日、署名活動を始めるための解職請求代表者証明書の交付を市選挙管理委員会に申請。市選管は21日に交付予定で、22日から署名集めを始める。

 市選管によると、1カ月以内で有権者の3分の1に当たる約2万300人以上の署名が集まると、本請求から60日以内に住民投票を実施。過半数の賛成でリコールが成立すると、岡野市長は失職する。

 市立総合病院は、現在の臨床研修制度の影響で医師不足に陥り、収益が悪化。財政難から市の支援も受けられず9月末で休止に追い込まれた。市は来年4月に公設民営での再開を目指している。

 岡野市長は2006年7月、病院存続を公約に掲げ初当選した。

2008/11/20 16:55 【共同通信】

41千葉9区:2008/11/22(土) 01:14:27
自民系:森田健作・西尾憲一県議
野党系:堂本現知事・福嶋前我孫子市長
こんな感じかな?

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081121ddlk12010279000c.html
選挙:知事選 堂本知事、3選出馬「前向きに」「不本意な選択しない」 /千葉
 堂本暁子知事は20日、2期目のマニフェストの自己評価に関して記者会見し、任期満了(09年4月4日)に伴う次期知事選について、「(決断が)いつになるかは申し上げないが、『前向きに』と申し上げたい」と述べ、3選出馬に強い意欲を示した。

 堂本知事はこれまで、立候補について「県民の皆様の要望があれば」と繰り返しており、7月の定例会見では「県民の要望を感じている」と、前向きな姿勢を示していた。

 堂本知事は初当選以降、知事としての在任期間について、「2期8年まで」と周囲に伝えていた。この日の会見では「矛盾するかもしれないが、政治家だから、過去の言葉に拘泥して不本意な選択をするわけにはいかない。『前向きに』と、とってください」と発言した。

 次期知事選を巡っては、西尾憲一県議が立候補を表明。前回の知事選で敗れた森田健作氏も出馬を検討している模様。政党では、自民、民主、共産各党が年内の擁立に向け、人選を進めている。

 ◇マニフェスト「成果」は86%
 堂本知事は2期目のマニフェスト「ちばづくり宣言」128項目について、自己評価を発表。「具体的な成果が大きく表れている」と「一定の成果が表れている」で全体の約86%を占めるとした。【神足俊輔】

毎日新聞 2008年11月21日 地方版

42千葉9区:2008/11/22(土) 01:15:59
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000811210001
堂本知事 3選に意欲
2008年11月21日

 堂本暁子知事(76)は、2期目の公約を自ら評価するため20日開いた記者会見で、来年3月に予定されている知事選について「前向きに考えたい」と述べた。3選出馬への意欲をにじませた形だが、正式表明の時期については「まだ言えない」とするにとどめた。候補者擁立を急ぐ、県内の政党関係者は、真意をつかみかねている。


 知事選には今のところ、自民党を離党した県議西尾憲一氏(57)が立候補を表明している。自民、民主、共産は年内の擁立を目指し、調整作業を進めている。前回惜敗した森田健作氏(58)は立候補について「ノーコメント」(事務所)としている。


 堂本知事は、この日の会見で3選を目指すかどうかを問われ、「県民の要望が強ければこたえたい」とした。「タウンミーティングで車いすの方から、『ぜひ続けてほしいの』と手を握られた」という逸話も紹介し、「体調もよく、元気。前向きに考えたい」と述べた。


 一方、かつて自らが「2期まで」と述べていた点を指摘されると、「(矛盾が)あるかもしれないが、前言に拘泥し、不本意な選択をするわけにもいかない」と語った。


 知事の発言に対し、自民党県連の本清秀雄幹事長は「自分がやってきたことを再評価してほしい、という気持ちの表れではないか」とする。


 同県連は前回の知事選では森田氏を支援した。だが、今回は県連内に森田氏に対する異論があるため、人選を調整中だ。関係者によると、党内では現在、京葉地区の市長など、複数の人物が挙がっているという。堂本知事については「前向きとは言っても、今後、いい候補が出れば『出ない』という判断も十分に働くのではないか」と見ている。


 民主党県連は前回、堂本知事を支持した。だが、県の08年度の当初予算案に同党は反対し、知事の財政運営などを批判している。同県連の河野俊紀幹事長は「政党が候補者選びを進めている様子を気にして『そろそろ』という気に知事はなったのだろうか。ただ、県連内には現職をおす考えは出てない」。


 同県連は、候補者の人選について「堂本県政のいい面は継承しつつ、マネジメント力を持ち、財政を立て直すことが求められる。また、きっと出るに違いない森田氏にも対抗できる人」(野田佳彦選対委員長)とする。関係者によると、県内に住む大学教授の女性や行政経験者らに絞られつつある模様だ。


 公明党も前回、堂本知事を支持したが、この日の知事の発言について「12月議会を意識したのか。知事選についてはまだ白紙だ」(吉野秀夫県本部代表)と静観の構え。共産党県委員会の浮揚幸裕委員長は「何期やろうが結果は同じ」と語った。


 堂本知事は2期目の公約として挙げた計128項目について、達成度に応じてA(具体的成果)、B(おおむね順調)、C(不十分)として自らの評価を示し、AとBが8割以上だ、と総括した。

43千葉9区:2008/11/22(土) 02:15:59
梶岡市議は何者なんでしょう
・鶴岡正彦県議や又��成人市議会議長らが激励に駆け付ける
・ドッグ・カフェ代表
・日本サーフィン連盟公認インストラクター


http://wave.ruru.ne.jp/ibaraki/election2.asp?id=4&status=%8D%90%8E%A6&type=%8Bc%88%F5%91I
新人の三つどもえ 県議補選が告示

 市長選に立候補する元県議の辞職に伴う県議守谷市区(定数一)補欠選挙は十四日告示され、いずれも新人で特養老人ホーム施設長の中山秀氏(62)=無所属、運動指導員の梶岡博樹氏(31)=無所属、中小企業診断士の川又昭宏氏(53)=民主=の三人が立候補し、舌戦に入った。  
 中山氏は、午前十時から同市美園二丁目の選挙事務所前で出陣式。支援者から激励を受け、「立候補の機会を得たのは運命の定めと思い、全力を尽くす。施設運営を含めて、福祉を取り巻く環境は厳しい。子供や高齢者の将来を約束できるよう、県にアピールしながら福祉向上に寄与したい」と訴えた。
 梶岡氏は午前十時から自宅前で出陣式。鶴岡正彦県議や又��成人市議会議長らが激励に駆け付ける中、「(戦後の)混乱期に頑張ったお年寄りや団塊世代の人たちに報いる政治の実現」を強調。「守谷市などつくばエクスプレス沿線の元気さを県政に反映させ、郷土の発展に尽くしたい」と訴えた。
 川又氏は午前十時から同市百合ケ丘の事務所で第一声。民主党の郡司彰、藤田幸久両参院議員らが応援に駆け付ける中、「市民は税金の使い方をただす権利がある。県の財政問題を民間の視点で立て直していきたい」と強調。「実績や経験を生かして、経済活性化にも取り組んでいく」と景気対策を訴えた。
 投票は二十三日午前七時から午後八時まで、市内二十カ所で行われ、午後九時から百合ケ丘の守谷中学校体育館で開票される。有権者は四万六千四百四十七人(十三日現在)。

【県議補選守谷市区立候補者(届け出順)】
■中山秀 62 なかやますぐる 特養ホーム施設長 無新
【略歴】医療法人理事・事務長、城西大薬学部非常勤講師。元青森中央短大助教授。東北大大学院修了。美園2丁目
【公約】①高齢者福祉の充実②安全に暮らせる地域づくり③都市軸道路などアクセス道路の早期整備

■梶岡博樹 31 かじおかひろき 運動指導員 無新
【経歴】ドッグ・カフェ代表、市商工会青年部員、常総青年会議所会員。元市議。慶応大卒。松ケ丘4丁目
【公約】①つくばエクスプレスの東京駅延伸②警察署誘致、無人交番の解消など治安対策強化③新大利根橋の無料化 

■川又昭宏 53 かわまたあきひろ 中小企業診断士 民新
【略歴】県経営コンサルタント協会専務理事、中小企業診断協会県支部副支部長。元市議。明治大卒。松ケ丘7丁目
【公約】①TX開発と連動した計画的な経済対策②行財政改革推進③子育て・協働のまちづくり④教育・文化の支援

44千葉9区:2008/11/22(土) 02:29:38
05年千葉県知事選
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20050307/mng_____kakushin000.shtml

13日投開票、千葉県知事選
『首都圏連合』で場外過熱

 任期満了に伴う千葉県知事選(13日投開票)がにわかにきな臭さを増してきた。無所属新人の森田健作氏(55)を、石原慎太郎、松沢成文、上田清司の東京、神奈川、埼玉の3知事が5日、そろって応援。ディーゼル車の排ガス規制などで連携してきた無所属現職の堂本暁子氏(72)を批判する異例の事態になったのだ。背景には、首都圏の広域行政のあり方をめぐる4都県の“温度差”がある。 (千葉支局・荘加卓嗣)

■新しい広域行政

 「四都県の知事が力を合わせて新しい広域行政をやってみよう。そのためにも、森田さんのような若い行動力のある人材が、千葉に知事として登場することを念願して集まった」

 石原氏はJR津田沼駅前で大勢の聴衆を前に「首都圏連合」の必要性と三知事がそろい踏みして森田氏を応援する理由を説いた。続いて松沢氏も「首都圏連合構想を理解していただき“森田知事”と四人で新しい首都圏をつくるために仕事をさせてほしい」、上田氏も「共通の課題を一つのテーブルに載せ、スピーディーに解決するのが首都圏連合。三知事もせっかちでスピーディー。森田氏もそう」と訴えた。

■あいまい定義

 首都圏連合は治安、環境、物流など、首都圏をまたぐ課題に対処する広域行政の枠組み。明確な定義はないが“急進的”な松沢氏が提唱するのは、地方自治法に基づく「広域連合」制度を使い、執行機関と意思決定機関を持つ団体となる構想だ。道州制移行時の受け皿となることも視野に入れる。

 松沢氏は、その第一歩として常設の事務局を四都県で設置することを提案した。だが、堂本氏は慎重なスタンスを崩さず、現在に至っている。

 堂本氏は、首都圏共通の課題はディーゼル排ガス規制のように個別に対応すればいいという立場。「県議会の上にさらに議会をつくれば、行政のスリム化に逆行する」と主張する。

 また、羽田空港の再拡張に伴う飛行ルートを設定する際、ほとんどが千葉県上空を飛ぶことになる国土交通省案が示された例を挙げ「(四都県で)利害が対立することはあり得る」とも指摘。首都圏の名の下に機能強化が進むと、県の独自性が損なわれるとの警戒心もにじむ。

■すれ違う議論

 堂本氏は五日夜、応援に訪れた中田宏・横浜市長、浅野史郎・宮城県知事と対談形式で行った演説会で「広域的に協力することは賛成です。でも、千葉県が東京の裏庭になることはない」と強調した。

 一方の森田氏は、首都圏連合を公約に掲げてはいるが「もっと電話一本でできるようにしていこうと。そういうことも首都圏連合の一つ」と、友好的な協議機関をイメージしているようだ。

 八都県市首脳会議(首都圏サミット)など現状の枠組みとの違いを聞かれれば「(現状は)うまく作用していないんじゃないか」と答えるが、具体的な意思決定機関などについては「そこまで考えていない」と認める。

 同知事選に立候補している無所属新人の弁護士・山田安太郎氏(62)=共産推薦=は、広域行政の必要性は認めながら「新たな機関をつくるなどの権限の強化は求められてはいないのではないか。何をやるのか分からない」と機能強化には否定的な考えを示している。

 石原氏は五日の街頭演説で「堂本さんともやってきたが、いつも千葉は遅いんだな。政治ってのは決めたことはすぐやらないとだめだ」とも批判した。しかし、肝心の候補者の間で論戦がかみ合っていない。外野ばかりが熱くなっている様相だ。

■立候補者(届け出順)

堂本暁子72 知事      無現<1>

森田健作55 (元)衆院議員   無新 

山田安太郎62 弁護士     無新 

 =共

45小説吉田学校読者:2008/11/22(土) 10:21:53
>>40
前市長支持勢力もそれなりに残っているだろうし、風雲急といったほうがいいんでしょうかねえ。

銚子市長のリコール署名 活動を本格化へ 証明書交付
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20081122/CK2008112202000107.html

 銚子市立総合病院の休止をめぐり、岡野俊昭市長のリコール(解職請求)を求める「『何とかしよう銚子市政』市民の会」(茂木薫代表)に対し、市選挙管理委員会は二十一日、署名を開始できる解職請求代表者証明書を交付した。同会は二十二日午前、銚子駅前で街頭署名を始め、活動を本格化させる。
 市民の会は、同市唐子町の事務所前で出陣式を開催。茂木代表は「活動は市民の支持を得ている。自信を持って署名を集めよう」と宣言し、署名簿の作成に取り掛かった。十二月二十一日までに有権者の三分の一に当たる約二万三百人の署名獲得を目指す。岡野市長は市役所で二十一日、「私は最後まで病院を守ろうとした。解職請求は市民の権利」と述べた。

46千葉9区:2008/11/24(月) 22:31:31
>>35-38 >>43
民主・土屋ボロ負け過ぎやしないか・・・もう少しくらいつきたかったところ。
多選批判が小川と割れてしまいましたね。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20081124ddlk08010093000c.html
選挙:守谷市長選/県議守谷市区補選/守谷市議補選 市長選、会田氏が5選 /茨城
 ◇実績訴え、多選批判かわす
 任期満了に伴う守谷市長選は23日投開票され、現職で無所属の会田真一氏(57)が、無所属新人で前県議会副議長の小川一成氏(61)、無所属新人の元市議、土田敦司氏(40)=民主推薦=を破り、旧守谷町長時代を含めて5選を果たした。投票率は59・40%、当日有権者は4万5833人だった。

 当選が決まった会田氏は同市守谷甲の選挙事務所で「市民とのきずなを切らすことなく、素晴らしい市を作っていきたい」と話した。

 会田氏は、広域市町村圏事務組合のごみ焼却炉機種選定で「入札が不透明だ」と批判を受けたが「組合議会で議決したものだ」と退け、多選批判もかわした。つくばエクスプレス開業による守谷駅前区画整理など4期16年の実績を強調した。小中学校で複数担任制の導入などを訴えた。

 小川氏は「多選阻止」を訴え、ごみ焼却炉機種入札の見直しなどを主張したが、届かなかった。

 土田氏は「しがらみの一掃」を目指し、入札の不正や談合の防止などを訴えたが、及ばなかった。

 ◇県議補選、梶岡氏が初当選
 前県議会副議長の小川一成氏の辞職に伴う県議守谷市区補選(改選数1)の投開票が同日あり、前守谷市議で新人の梶岡博樹氏(31)=無所属=が、元守谷市議の川又昭宏氏(53)=民主、特別養護老人ホーム施設長の中山秀氏(62)=無所属=の2新人を破り、初当選を果たした。投票率は59・35%だった。

 梶岡氏は中心市街地の活性化、新大利根有料道路の早期無料化、警察署誘致、守谷駅前の整備などを掲げた。

 川又氏は中小企業診断士としての財政立て直し、中山氏は医療、高齢者福祉の充実などを訴えたが、及ばなかった。

 ◇新市議に高梨氏
 守谷市議補選(改選数1)の投開票も同日あり、新議員が決まった。【宍戸喜四郎】

==============

 ◇市長選開票結果
当 11517 会田真一 57 無現

   9961 小川一成 61 無新

   5486 土田敦司 40 無新

 =選管最終発表

==============

 ◇守谷市長略歴
会田真一(あいだ・しんいち) 57 無現(5)

 市長▽県ハンドボール協会長▽県体育協会理事[歴]旧守谷町議▽中大中退

==============

 ◇県議守谷市区補選開票結果(改選数1)
当 11560 梶岡博樹 31 無新

  10444 川又昭宏 53 民新

   3638 中山秀  62 無新

 =選管最終発表

47千葉9区:2008/11/24(月) 22:33:17
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081124ddlk12010048000c.html
選挙:白井市長選 新人2人の一騎打ち、合併など市の将来像が争点−−告示 /千葉
 任期満了に伴う白井市長選が23日告示され、企業コンサルタントの旧白井町議、横山久雅子氏(58)=民主・社民推薦=と元市議の伊藤仁氏(50)の無所属新人2人が立候補を届け出た。市民派の女性と現職市政を継承する若手の一騎打ちとなり、それぞれの支持層も民主・社民連合と自民・公明が対決する構図で、激しい選挙戦が予想される。【武田良敬】

 横山氏は北総鉄道白井駅前で第一声。同市議8人や県選出の民主党国会議員、県議ら約200人が集まった。無駄な事業の廃止による健全財政の確立や教育の充実を公約に掲げ、「20年余り市民運動に取り組んだ経験を踏まえ、市民自治で安心と希望のある古里づくりを目指す。合併は市民とともに考えたい」と述べた。前回選挙で現職の中村教彰氏(61)に小差で敗れただけに、陣営は「今度こそ県内初の女性市長を」と気勢を上げた。

 伊藤氏は西白井駅近くの駐車場で出陣式。現職の中村氏と同市議8人、県選出の自民党国会議員や公明党県議、周辺市町村の首長ら約300人が参加。北総線の運賃値下げ、福祉や緑地保全に活用できる1億円の基金創設を訴え、「成田高速鉄道が来年開通し、5年後、ニュータウン開発が終わる。その変化に対応できるよう、粉骨砕身、頑張りたい。合併も市民の意見を反映させて推進する」と決意表明した。

 白井市は人口約5万9000人。千葉ニュータウン開発が一段落し人口の伸びが鈍化したが、この4年間は民間開発などで6000人以上増加。他市町村との合併や高齢者福祉と子育て支援など市の将来像が争点となる。

 投票は30日、市内11カ所で行われ、午後8時50分から即日開票される。有権者数(22日現在)は4万6632人。

==============

 ◇白井市長選立候補者(届け出順)
横山久雅子(よこやま・くがこ) 58 無新

 企業コンサルタント▽市民団体事務局長[元]旧白井町議▽東大院

伊藤仁(いとう・ひとし) 50 無新

 [元]白井市議▽会社社長▽市商工会理事[元]専門学校中央工学校教員▽中央工学校

毎日新聞 2008年11月24日 地方版

48千葉9区:2008/11/24(月) 23:08:52
>>47
2004年臼井市長選:
◇白井市長選挙(千葉県)開票結果 投票率57.01%
  当11747 中村教彰(無現、57歳、3回目の当選)
    11588 横山久雅子(無新、民・社推薦、共支持、54歳)
   ※中村氏の当選回数には白井町長時代のものも含む。

49千葉9区:2008/11/24(月) 23:09:35
>>40>>45
2006年銚子市長選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2714

http://210.239.47.176/news/world/politics_kiji.php?i=seikei06072409290701
岡野氏が初当選
銚子市長選 投票率57・13%
2006年07月24日09時29分


 任期満了に伴う銚子市長選は二十三日投開票が行われ、前中学校長の岡野俊昭氏(60)が現職の野平匡邦氏(58)、前市議の石上允康氏(61)=いずれも無所属=を破り、初当選した。投票率は57・13%で前回の64・01%を下回った。

 長塚町の選挙事務所には開票作業の始まった夜九時すぎから続々と支援者が参集。当選確実が伝えられると緊張したムードは一気に和み、拍手と歓声が沸き起こった。

 岡野氏は三十八年間に及ぶ教員生活で送り出した教え子などの後押しを受け、「人と人との心を大事にしながら信頼の回復、透明な市政を実現したい」と真っ先に出馬表明。市内全域でミニ集会を開くなど他候補に先んじて浸透を図った。

 選挙戦では『信頼と絆による名門銚子の復活』を掲げ、郷土への愛情育成、医療・福祉の充実などを訴えた。連合の推薦、元教員の強みに加え、マラソンの小出義雄氏を二度に渡って招きトークセッションを行うなど、知名度アップに努め、激戦に終止符を打った。

 野平氏は公約の大学設置は果たしたが、利子含みの補助金八十四億円はすべて市民負担となり、調整手当廃止では専決処分という手法に議会、職員労組が反発。その後も強引ともいえる市政運営で亀裂を深め、知る会便り、市立病院問題で生じた不信感はぬぐい切れなかった。

 石上氏は前回市長選で野平氏を応援。しかし合併破たんを契機に不信感を深め出馬を決意。同じく離反した市民グループや市職員OBなど批判勢力を結集。財政、市立病院、福祉の危機のストップ、広域行政による市政の立て直しなどを訴えたが、及ばなかった。

 当日有権者数は六万二千二十人(男二万九千四百六十五人、女三万二千五百五十五人)。

当 13235  岡野 俊昭 60  無新
   12756  野平 匡邦 58  無現
    9041  石上 允康 61  無新

【写真】初当選を決め、万歳する岡野氏

50とはずがたり:2008/11/25(火) 01:39:19
>>46
実は今日偶々守谷市を通りすがりまして一枚写真を所望した所でして・・w
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/IMGP0634.JPG (画像でかいっす。ご注意)

県議補選の候補は良さそうで期待したんですけどねぇ。
惜しい。。
小泉俊明氏も頑張っては居るんでしょうけどねぇ。。

51名無しさん:2008/11/26(水) 17:01:10
守谷市長選 のまれる民主 衆院選影響か
2008年11月26日

<解説> 二十三日に開票が行われた守谷市長選で、落選した民主党推薦の元市議、土田敦司氏(40)の得票が周囲の予想よりも伸び悩んだ。現職に元県議会副議長が挑む保・保激突の荒波に、民主陣営が明確な対立軸を打ち出せず、のみ込まれたかっこうだ。

 民主党の同市内でのこれまでの得票数は、前回の衆院選小選挙区が一万百五十一票、土田氏が出馬した前回県議選が七千五十六票で、いわゆる基礎票は一万票前後とされる。

 ところが、同市長選の得票数は三選を果たした現職の会田真一氏(57)が一万一千五百十七票、元県議会副議長の小川一成氏(61)が九千九百六十一票だったのに対し、土田氏は五千四百八十六票。小川氏に敗れた前回の県議選に及ばなかった。同時に行われた県議補選の同党候補は一万票をわずかに上回ったが、予想よりは伸びなかった。

 衆院茨城3区の同党関係者は「出馬表明以来、約一カ月という短期間でよくやった。決して民主党がのみ込まれた結果とは思っていない」とし、敗因を「常総広域のごみ処理場問題を前面に出して戦わなかったから。守りの選挙をしてしまった」と分析した。

 同党の衆院選立候補予定者も「(衆院選に)影響はない。早く解散してもらいたいだけ」と話すが、二十五日に守谷、取手市境を車で遊説するなど、危機感を隠せない様子だ。 (坂入基之)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20081126/CK2008112602000145.html

52千葉9区:2008/11/26(水) 23:05:24
>>22
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/feature/utunomiya1227022068524_02/news/20081119-OYT8T00051.htm
民主 完敗招いた組織の弱さ


今井氏の落選が決まり、「選対委員長としての判断と取り組みの甘さをおわびする」と話す簗瀬氏(16日、宇都宮市下栗町の今井事務所で)  16日午後8時過ぎ、宇都宮市長選候補の今井恭男氏の事務所別室に入った簗瀬進民主党県連代表、連合栃木幹部、今井氏の話し合いは数分で終わった。「相手の当確が出たら、速やかに会見を始める」。漏れ伝わる情勢は明らかで、陣営は覚悟を決めていた。

 それでも、関係者の多くは「(前回選で獲得した)5万票台には届くだろう」と考えていた。4万1166票――。深夜に判明した現職と“ダブルスコア”での完敗に、県連幹部は言葉を失った。

    ◎   ◎

 民主党の誤算は、選挙戦4か月前から始まっていた。

 7〜8月、市の次世代型路面電車(LRT)導入計画に反対する浅野薫子氏、山本直由氏が相次いで出馬を表明。県連は当時、今井氏擁立に動き出したばかりだった。「すべて後手後手に回ってしまった」と県議。簗瀬氏も「もっと早い段階で絞り込めていれば、ほかの候補が手を挙げるいとまはなかったかもしれない」と認める。

 LRT反対を旗印とする候補者を一本化できなかったことは、同党支持者の不信感も招いた。告示後の12日、市北部でのミニ集会。「市長選はLRT反対票を結集させるべきだった。なぜ勝てる選挙をしないのか」。支持者の質問に、県連幹部は頭を下げるしかなかった。

 衆院解散・総選挙が先送りされたことも戦略を狂わせた。10月8日、県連は「党勢力を考えると『トリプル選』をやり切る状況にない」と知事選擁立断念を表明。不戦敗を選んでも、衆院選と市長選の連携で相乗効果が上がると踏んだ。だが、衆院選の時期は延び、期待した「政権交代」の風は吹かなかった。

 さらに「LRTは市民の声を聞いて判断する」とする現職の発言で、争点もあいまいに。戦略を練り直そうにも、「(8月末の出馬表明後)2か月半ではやはり準備期間が足りなかった」(佐藤栄県連幹事長)。

    ◎   ◎

 「市長選の結果が国政選挙にそっくりつながることはない」(福田昭夫衆院議員)と県連幹部は口をそろえるが、ある県連関係者は別の見方だ。「これまで労組頼み、その場しのぎの選挙をしてきたツケが出た。組織が動いていない。この敗戦をしっかり総括しないと前には進めない」

 県連が慢性的に抱える人材不足と脆弱(ぜいじゃく)な基盤という深刻な課題が改めて浮き彫りになった。国会議員や県議、市町議らが実働部隊となって集票できる自民に比べ、組織力が乏しい。大勝した昨年の参院選と違い風がなかった今回の市長選の得票数は、連合栃木が持つ約3万超の労組票からわずかに上積みしただけだ。

 市長選から一夜明けた17日朝。東武宇都宮駅前には、簗瀬氏が月曜恒例の街頭演説に立った。「我々の訴えはこれから、衆院選に場を移す」との言葉で締めた簗瀬氏は「国政の政権交代ができれば、地方の流れも変わるという実感がある。それが基本的な戦略だ」と語る。しかし、その道筋は見えてこない。(勝俣智子)

(2008年11月19日 読売新聞)

53千葉9区:2008/11/26(水) 23:06:19
自民・公明 地元国会議員が“密着”


選挙戦最終日、福田知事と佐藤市長の合同の街頭演説会で、2人への支持を訴える船田元衆院議員(15日、宇都宮市道場宿町で) 「国会議員、県会議員、市長・町長にお世話になり、県内5選挙区をくまなく回り、支持を訴えて参りました」

 16日夜、宇都宮市の二荒山神社の会館。福田知事は当選のあいさつで衆院選の小選挙区ごとに回った選挙戦を振り返った。

 会場には自民、公明両党の国会議員や多くの県議が駆けつけ、宇都宮市長選で佐藤栄一市長の選対本部長を務めた自民党の船田元衆院議員(栃木1区)らは、その足で佐藤市長陣営の事務所に向かい、2人の圧勝に笑顔を浮かべていた。

    ◎   ◎

 自民、公明両党は知事選、宇都宮市長選でそれぞれ現職を推薦。国会議員らが候補者と一緒に歩くことで、全面支援をアピールするとともに、衆院の早期解散・総選挙をにらんで、地盤の引き締め効果も狙った。

 知事選に候補者を立てられず、公選法の規定で知事選期間中の街頭演説など一定の政治活動を制限された民主党と比べ、露出を増やせる効果も期待した。

 福田知事の遊説日程は小選挙区ごとに組まれ、告示日には各区で「出陣式」を開催。街頭演説には、地元の国会議員が駆けつけ、「応援」という形で握手や演説をして顔を売った。

 福田知事は今回、49人中42人の県議や首長などの支援を受けて旧49市町村単位で後援会を組織。自民党県議が陣営の中心的役割を務めた。総選挙は持ち越しとなったものの、県議会自民党議員会長の阿久津憲二県議は「知事後援会は衆院選でも機能する。国会議員にとっても大きな財産だ」と力を込める。

    ◎   ◎

 ただ、今回のダブル選での連携効果は限定的とみられている。知事選(32・28%)、宇都宮市長選(40・28%)ともに過去ワースト2位の低投票率に表れた県民の関心の低さは、両党にとっても当初の想像以上。福田知事の選対本部長を務めた石坂真一県議会議長は「(知事選で)民主党は逃げるし、共産党の候補者決定も遅れるし、まるで1陣営だけで選挙をやっているような感覚だった」と振り返った。

 福田知事、佐藤市長と連携し、今回の圧勝に最も恩恵を受けるはずの船田氏は、衆院選を見据えて「地方選と国政選とでは議論のベースが違う。気を緩めるととんでもない結果になりかねない」と慎重姿勢だ。県議からも「この勢いを継続して衆院選につなげられるか、これからが正念場だ」との声が上がる。

 自民党県連幹事長の梶克之県議は言う。「国政選挙で一番大事なのは『風』。投票率が思ったよりも低いのは、中央(国)の政策への不信もあると思う。これは怖い」

(佐俣勝敏)

(2008年11月18日 読売新聞)

54名無しさん:2008/11/27(木) 07:19:30
小幡氏の出馬意向 知事「特別な感想ない」

 橋本知事は26日の定例記者会見で、元国土交通次官の小幡政人氏(63)が来年8月末か9月に行われる県知事選に立候補の意向を示していることについて、「特別な感想というものはない」と述べ、コメントを避けた。態度表明の時期について問われても「(いつごろまでにという)そういう考えは全くない」と言及しなかった。

 小幡氏は無所属で立候補する方針で、自民党県連も推薦する見通しだ。知事が出馬する場合は保守分裂選挙となるため、どの時点で去就を明らかにするかが焦点となっている。

 知事は「これから状況がどう変化していくかということも全く不透明だ。今の仕事を一生懸命やっていく以外のことは考えていない」と述べ、衆院選の時期や結果など県政を取り巻く状況を慎重に見極めながら判断する考えを示唆した。

(2008年11月27日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20081126-OYT8T00918.htm

55名無しさん:2008/11/28(金) 08:02:41
郵政選挙で比例単独下位(比例北関東34位)で衆院初当選の小泉チルドレン(元県議)(次期衆院選で出馬できる選挙区がない人)の就職先探し?

さいたま市長選  中森議員、出馬意欲
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20081127-OYT8T00841.htm

自民党の中森福代衆院議員(59)(比例北関東)は27日、さいたま市浦和区で開いた国政報告会で、来年5月に任期満了を迎えるさいたま市長選に関し、「ものすごく真剣に出馬表明を考えたい」と立候補に強い意欲を示した。中森氏は報告会後、記者団に「相手(病気入院中の相川宗一さいたま市長)が元気になったら考えたい。時期をみて態度を表明したい」と述べた。

 中森氏は2005年5月の前回市長選で、相川市長に1万3818票差で惜敗しており、「長期(政権)がいろんな弊害を生むと一石を投じた。やるなら変革だ」と語った。

 同市長選には、同市議の日下部伸三氏が立候補する考えを表明している。

(2008年11月28日 読売新聞)

出馬に強い意欲示す さいたま市長選で中森氏
2008年11月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20081128/CK2008112802000106.html

来年五月の任期満了に伴うさいたま市長選について、中森福代衆院議員(59)=自民、比例代表北関東ブロック=が二十七日、同市内で開かれた国政報告会で「私がするのは変革です。皆さんがそれを望んでくださるなら、私はものすごい真剣に出馬表明を考えたい」と約千二百人の支持者を前に、出馬に強い意欲を示した。

 中森氏は報告会後、入院中の相川宗一市長(66)の市政運営について「長期ということがいろんな弊害を生む」と指摘。

 「先方(市長)がご病気という時期に出馬表明は失礼。前向きに検討し、時期を見て態度を表明したい」と話した。

 中森氏は県議を経て、二〇〇五年五月のさいたま市長選に出馬し、相川市長に敗れた。同年九月の衆院選で初当選を果たした。

 市長選をめぐっては、日下部伸三同市議(50)が出馬を表明。相川市長は十二月市議会で出馬表明するとみられていたが、入院中で、態度を明らかにしていない。 (鷲野史彦)

56名無しさん:2008/11/28(金) 08:53:28
どこかで選挙に出るかとは思っていましたが、まさか千葉県知事選とは…

白石真澄氏出馬へ  千葉知事選 関西大教授『民主党から』
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008112890070807.html
2008年11月28日 07時08分

 任期満了に伴い来春に実施される千葉県知事選に、関西大学教授で千葉県教育委員を務める白石真澄氏(50)が出馬する意向を固めたことが二十七日分かった。

 関係者によると、白石氏は名古屋市の政策参与に就いているが、知事選に出馬することを理由に、辞任することを市側に伝えたという。「民主党から出馬する」と話したという。白石氏は民主党千葉県連の候補者選定に名前が挙がっている。

 知事選をめぐっては、千葉県議の西尾憲一氏(57)が既に出馬を表明。現職の堂本暁子知事(76)も三選に向け前向きな姿勢を示している。

 ほかに前回出馬し敗れた俳優の森田健作氏(58)ら複数の名前も浮上している。自民党は独自候補を絞り込めていない。

 白石氏はニッセイ基礎研究所主任研究員、東洋大教授などを経て、関西大学政策創造学部教授。バリアフリーや少子高齢化対策などが専門で、政府の教育再生会議委員なども務めている。千葉市内に住んでおり、二〇〇三年三月から保護者の立場で県教育委員に就任し、現在二期目になる。

57名無しさん:2008/11/28(金) 08:53:54
白石氏出馬で激戦も 来年3月の次期知事選 各党陣営に大きな影響
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20081128/CK2008112802000097.html

 来年三月に実施される次期知事選に県教育委員の白石真澄氏(50)が二十七日までに出馬の意向を固めたことは、候補者選びを進める各党や出馬を目指す各陣営に大きな影響を与えそうだ。堂本暁子知事(76)は三選出馬に「前向き」と強い意欲を示したばかり。衆院の解散・総選挙の行方に目が向けられ、表面的には盛り上がりに欠けていた知事選が、熱を帯びてきた。 (小川直人)

 県議の西尾憲一氏(57)は十月、先陣を切って出馬を表明。所属していた自民党の公認を目指したが、支持は得られず離党した。

 自民党は今春、県議による知事選プロジェクトチーム(PT)を発足させて人選を進めている。PTの次回会合を来月中旬に開く予定で、同党県連幹部は「開会中の十二月県議会中にはっきりする」と述べた。

 民主党県連は来月一日に幹事会を開き県連としての対応を決めるとみられる。県連幹部は「(白石氏以外の)ほかの候補を推す声もあり結論が出るかは分からない」と話す。

 堂本知事は出馬について「県民の要望があれば応えたい」と繰り返してきたが、今月二十日の会見では「(出馬は)前向きと申し上げておく」と述べ、一歩踏み込んだ発言をした。

 前回、堂本知事に惜敗した森田健作氏(58)も来月二日、千葉市内で出版記念パーティーを開くなど出馬に向けた動きを見せている。共産党も年内をめどに推薦候補を固める方針で調整中だ。

 白石氏はテレビ出演や講演活動などで知名度も高く、千葉市内に在住。次期知事選は“全国区”の複数の有名人による激戦の可能性が高まっている。

58とはずがたり:2008/11/28(金) 09:21:50
有名人なんですかね?>白石氏
民主が早々に候補を絞り込んだなら良い傾向ですが,堂本女史は支持勢力が無い中現職の看板だけで出馬強行するんでしょうかねぇ?

59名無しさん:2008/11/28(金) 19:25:58
千葉県知事選は大混戦気配?民主が白石真澄氏擁立
最終的に自公との相乗り期待か
http://www.zakzak.co.jp/top/200811/t2008112836_all.html

 来年4月に任期満了を迎える千葉県知事選で、民主党千葉県連所属の県議団は28日、総会を開き、関西大教授の白石真澄氏(50)=写真=を擁立する方針を決めた。白石氏も受諾する方向とされ、12月1日にも県連で正式決定される見込みだという。知事選には堂本暁子知事(76)も3選出馬に前向きな姿勢を示しているほか、前回選挙で大接戦の末に敗れた俳優の森田健作氏(58)も出馬に意欲的とされるだけに、大混戦となりそうな気配だ。

 白石氏は大阪府出身で、ニッセイ基礎研究所の主任研究員などを経て2007年から現職。テレビ出演などの傍ら、内閣府の検討会や千葉県教育委員会の委員も務めている。

 民主党県連は前回、独自候補擁立を断念し、堂本知事の支持に回ったが、その後は堂本知事の財政運営などを批判。今年の春から擁立作業を進めていた。

 この結果、バリアフリーや少子高齢化問題などが専門である白石氏が浮上。無所属で立候補する白石氏を民主党が推薦する形を想定している。

 この辺りの事情について千葉県政有力筋は、「無所属の推薦候補で検討しているのは、最終的に自民や公明との相乗りが期待できると読んでいるからだ。実際、自民、公明の関係者の中には、すでに白石氏擁立で動いている人物もいる」と打ち明ける。

 それだけに、民主党内には「小沢一郎代表は、自民・公明との徹底対決路線を取っているだけに、自民、公明との相乗りという事態で動いているなら、すんなり白石氏の擁立でまとまるかは微妙だ」(関係者)との声もある。

 県連幹部も28日、「複数の候補者について検討しており、まだ(正式に)決まっているわけではない」と語った。

 前出の有力筋は「各政党ともに候補者選定をめぐっては、まだまだ紆余曲折があるのでは」と話している。

ZAKZAK 2008/11/28

61名無しさん:2008/11/28(金) 19:32:18
千葉知事選に白石氏擁立へ 民主党県議団

 来年4月に任期満了を迎える千葉県知事選で、民主党千葉県連所属の県議団は28日、総会を開き、関西大教授の白石真澄氏(50)を擁立する方針を決めた。すでに白石氏に打診しており、12月1日の県連の決定を経て、政策協定の調整に入る。

 無所属で立候補する白石氏を民主党が推薦する形を想定している。

 白石氏は大阪府出身で、ニッセイ基礎研究所の主任研究員などを経て2007年から現職。テレビ出演などの傍ら、内閣府の検討会や千葉県教育委員会の委員も務めている。

 民主党県連は前回、独自候補擁立を断念し、堂本暁子知事(76)の支持に回ったが、その後は堂本知事の財政運営などを批判。今年の春から擁立作業を進めていた。

2008/11/28 13:20 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112801000317.html

62千葉9区:2008/11/29(土) 00:13:26
古い記事ですがわが地元四街道市長選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7748
自公推薦、民主支援の現職敗北 「政治そのものに不信」 四街道市長選



 5日に投開票された四街道市長選は、新人でNPO法人理事の小池正孝氏(74)が、3選を目指した現職の高橋操氏(53)=自民、公明推薦=を150票の小差で破り、現職優位の下馬評を覆して初当選した。推薦した自公両党のほか連合千葉の支援を受け、民主党市議も応援した高橋氏が敗れたことは県政関係者に少なからぬ波紋を広げている。
 「まさか、信じられない…」。9月2日に出馬表明し、出遅れも懸念された小池氏に対し、盤石の態勢で選挙戦に臨んだ高橋氏。5日午後10時半すぎに敗北が決まると、市内の選挙事務所に詰めかけた支援者らは呆然(ぼうぜん)とした表情で立ち尽くした。
 陣営の総括責任者を務めた岡村泰明県議(自民党)は、高橋氏が推進を掲げていた「千葉市との合併」「地域交流センター建設」がそれぞれ平成16年5月と19年12月の住民投票で否決された経緯を挙げ、「住民投票の結果が尾を引いた。相手候補は74歳という高齢で油断もあった」と悔しさをにじませた。
 しかし、これだけの支援態勢で敗れた原因はそれだけなのか。
 同じく高橋氏を支援した民主党の広瀬義積市議は「政党、団体の推薦がどうこうでなく、政治そのものに対する有権者の不信が渦巻いているのを感じる」と肩を落とした。住民投票による2度の否決という経緯があったにしろ、広瀬市議は、そうした「政治そのものへの不信」が次期衆院選に何らかの影響を与えるかもしれないという認識も示した。
 一方、支援者と万歳三唱を繰り返し、初当選を喜んだ小池氏=写真㊤=は「市民の良識の勝利。合併問題、地域交流センターに対する反対姿勢が理解された」と勝利宣言。
 「小池まさたかを応援する市民委員会」の多田照孝代表(68)は「当初は勝負になるのかと言われたが、市民運動が実った。小池さんの誠実、まじめな人柄が理解された」と勝因を口にし、支援者の男性は「政党も団体の後押しもない。皆、手弁当で戦った。この流れは衆院選などで全国にも広がるはずだ」と興奮気味に話した。
 ただ、投票率は42・06%と前回(49・34%)を大きく下回り、市民の関心がさほど高くなかったことも裏付けた。 (佐藤修)
http://chiba.iza.ne.jp/blog/folder/93221/

63名無しさん:2008/11/29(土) 18:12:18
民主、知事選候補者選び 白石氏擁立で調整
2008年11月29日
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000811290002

 任期満了に伴う来春の知事選で、民主党県連が、関西大学教授で県教育委員も務める白石真澄氏(50)を擁立する手続きを始めた。白石氏本人の意欲と知名度が決め手になった。だが一方、同党の一部から「他党も白石氏を推薦すれば、総選挙にマイナス」という懸念も聞かれ、正式決定には、なお曲折がありそうだ。


 「熱意を持って、『やります』と答えたのは白石さんだけだった」


 県議会控室で28日に開かれた同党県議団総会。河野俊紀幹事長は、県議らから推薦を受けた8人と面接した結果を報告し、県議一人ひとりに意見を求めた。


 「教育委員として、千葉にとって親しみ深い」「教育や福祉、地方行政にも詳しそうだ」……。多くが容認する中で、反対意見も出た。ある県議は、自らが推す県北の市長経験者に触れ、「住民本位の行政運営に実績があり、能力は高い。検討の余地を残してほしい」と述べた。別の県議は「1人に絞らず、2人に政策協議を申し入れ、議論に乗せられないだろうか」と提案した。12月初旬の県連幹事会に間に合えば、この市長経験者への申し入れも検討することが了承された。だが、この市長経験者は朝日新聞の取材に対し、知事選出馬に難色を示している。


 現職の堂本暁子氏(76)との関係についても、県議から意見が出た。「前回支持した相手。関係をきちっとすべきだ」。だが、別の県議は「前回知事選で支持したが、知事は『政党とは是々非々で』という立場。これでは手を結べない」と反論したという。


 同党県連は、08年度当初予算案に反対するなど距離を置いてきた。三番瀬埋め立て計画の白紙撤回や障害者差別をなくす条例の制定などを評価する一方、公約に掲げていた財政健全化が達成できなかったことに厳しい目を向ける。


 次期知事選で、県連側が抱くのは「前回推した堂本路線のいい部分を、ある程度継承できる人物」(選対幹部)という候補者像。政治経験はないが、バリアフリーなど障害者政策や少子高齢者問題を専門とする白石氏に白羽の矢が立った。


 県連内には、白石氏なら無党派層などの票を取り込めるとの期待もある。だが、知事選が総選挙の前哨戦と位置づけられる可能性のある中、別の日の議員総会では「自公と同じ人物を推すことになっては、有権者の理解が得られない」との声が出たこともあった。今後は、他党の出方も注目される。


 知事選には自民党を離党した県議西尾憲一氏(57)が立候補を表明。堂本氏が3選へ「前向きに考えている」と述べており、前回立候補した俳優で元衆院議員の森田健作氏(58)も「きっと出る」(同党県連幹部)とされる。

64とはずがたり:2008/11/29(土) 18:30:01
千葉自民には花沢派と石井派が居たように思いますが森田や西尾はどっちかの系列に色分け出来るんですかねぇ??

因みに花沢の方は先日死んでるのをたまたま見付けました。税の滞納を不正に免除させてた糞野郎なのでお悔やみなぞは云わんが記事は投下しとく。肩書きは元県会議長なんですな。こんなの議長にした千葉県議会と云うか千葉自民の見識が問われましょう。

葬儀:花沢三郎さん=元県議会議長・11日死去 /千葉
http://mainichi.jp/select/person/obituaries_local/news/20081113ddlk12060129000c.html
 花沢三郎さんの葬儀=元県議会議長・11日死去=15日午後1時半、千葉市緑区土気町215の善勝寺。自宅は同区土気町400。葬儀委員長は椎名一保参院議員。喪主は妻咲(さき)さん。

毎日新聞 2008年11月13日 地方版

65千葉9区:2008/11/29(土) 23:23:55
>>42
700 :無党派さん:2008/11/22(土) 01:49:31 ID:tV4s5m6P
>(自民)党内では現在、京葉地区の市長など、複数の人物が挙がっているという。
誰?松戸を京葉地区とはいいづらいもの、自民寄りなので記載
浦安:1950年生まれ 任期2010/10 元県議 3期目
市川:1942年生まれ 任期2009/12 元県議 3期目
船橋:1942年生まれ 任期2009/07 元県議 3期目
習志野1937年生まれ 任期20011/05 弁護士 3期目
千葉:1940年生まれ 任期2009/06 官僚  2期目

松戸:1943年生まれ 任期2010/07 元市議4期目 ※自民寄り

66千葉9区:2008/11/29(土) 23:57:31
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/2786
>同町は03年に富岡市、甘楽町、妙義町、南牧村と合併協議を始めたが、町村間の思惑の違いから協議は破綻。富岡市は今年3月、妙義町と合併した。
04年12月の町長選
岡田:富岡市との合併を公約し当選した
金井:下仁田町と南牧村との合併を目指した前町長のリコール
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20081129/CK2008112902000140.html
4年前の対決再び 下仁田町長選あす投開票
2008年11月29日

 任期満了に伴う下仁田町長選は三十日、投開票される。立候補しているのは、いずれも無所属で元職の金井康行氏(59)と現職の岡田常夫氏(60)。四年前と同じ顔触れの一騎打ちだが、二人とも富岡市などを含めた広域合併を主張し、争点は不明確となっている。

 四年前、当時町長だった金井氏は南牧村との合併を目指したが、反対する住民団体による解職請求(リコール)の運動を受けて自ら辞職。辞職に伴う「出直し選挙」で、金井氏は広域合併を主張する岡田氏に小差で敗れた。

 今回、金井氏は「南牧村と下仁田町の住民にはご迷惑を掛け、深く反省してきた。町内の融和を図りたい」と広域合併に主張を変更。ただ、合併前の財政再建を訴えている。

 一方、岡田氏は一貫して広域合併を主張し「金井氏が現職当時に判断ミスをしなければ、早く合併が実現したのではないか」と指摘。産業廃棄物の処分場建設問題を解決した実績も強調する。

 投票は三十日午前七時から午後六時まで十五カ所で行われ、同七時から町役場で即日開票される。大勢判明は同八時ごろの見通し。有権者数は八千五百五十八人(二十四日現在)。 (菅原洋)

◇下仁田町長選 立候補者
=届け出順

金井康行(かないやすゆき) 59 無元<1>

プロパンガス小売業(元)町長・町議▽東京農大二高  

岡田常夫(おかだつねお) 60 無現<1>

町長・建設会社役員(元)町議▽甘楽農

67小説吉田学校読者:2008/11/30(日) 13:54:01
>>63
この県北の市長経験者って、「住民本位」「評価も高い」から推察するに福嶋・元我孫子市長でしょうかねえ〜。
早すぎる名前浮上からして、私には白石氏がアテウマのような気もしないわけではないんだが・・・

68千葉9区:2008/11/30(日) 20:58:49
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000520810250001
地方選しこり7区に影 市長絡み3党確執
2008年10月25日

 次期衆院選に向けて、衆院千葉7区(松戸市の一部、野田、流山両市)では、二つの地方選挙の「しこり」が影を落としている。自民、民主両党が常に激戦を繰り広げてきた選挙区だけに、各陣営とも首長や地方議員のいつもと異なる動きに神経をとがらせている。


 7区では今のところ、民主現職の内山晃(54)、自民新顔の斎藤健(49)、社民新顔の上田恵子(41)の3氏が立候補の意思を表明している。


 「しこりは残るものでなく残すもの。今回は残させていただいている」


 根本崇・野田市長は、14日に開かれた、斎藤氏の地区後援会の決起大会で、こうあいさつした。


 6月の野田市長選。5選を目指す根本市長は自民、公明両党に加えて、連合の推薦を受けた。一方、民主党は、自民党を離党して出馬した市議を推薦。保守系、民主系がともに分裂した選挙になった。


 根本市長は、衆院選でこれまで、自民候補の陣営だけでなく、民主候補の陣営にも顔を出してきた。地元のキッコーマン労組を中心にした連合からも支援を受けているからだ。05年の郵政選挙では、郵政民営化に反対し、三位一体改革に異論を唱え、民主党を応援した。


 同市長選について、内山氏の陣営は「党の方針で多選候補を推薦できないため、別の候補を推薦した」とする。しかし、市長側は、同党の推薦は期待していなかったが、対立候補を推薦したことに、今も不満を持っている。


 18日に流山市であった上田氏の励ます会で、根本市長は「私は今の憲法をベースにしてやっていかなくてはと思っている。上田さんにはしっかりした票を取っていただきたい」とあいさつ。根本市長は関係者に、選挙戦に入ったら上田氏の選挙カーに乗ることも、ほのめかしている。


 上田氏へのテコ入れの程度によっては、内山氏だけでなく、根本市長から支援を受ける斎藤氏にも、少なからず影響が出てくる。


 7区では、民主、社民両党も確執を残している。07年の県議選。流山市選挙区で3期目を目指す社民現職の小宮清子氏(57)に対し、民主党は、公認の新顔を擁立しようとした。


 小宮氏は06年、7区の補選で、民主新顔の太田和美氏(29)を支援。選挙カーにも乗ってマイクを握るなど積極的に取り組んだ。社民党として正式に決定した支援ではなかったが、同党県連合に確認をとって動いたという。


 民主党が県議選・流山市選挙区で公認候補を擁立しようとしたことに対し、「『小宮たたき』かなと思った」と小宮氏。結果的には、民主は対立候補を公認しなかった。


 内山氏の陣営は「党の方針として、空白の選挙区を無くせという指示があった」と説明している。

69千葉9区:2008/12/01(月) 23:01:44
>>47=千葉13区=
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20081130-OYT8T00656.htm
市長選開票結果
 白井市長選は30日、投開票が行われ、新人で経営コンサルタントの横山久雅子氏(58)(無所属、民主・社民推薦)が、新人で元市議の伊藤仁氏(50)(無所属)を破り、初当選を果たした。投票率は53・03%で前回(57・01%)を下回った。女性市長が県内で誕生するのは初めて。



初当選を果たし、支持者と喜ぶ横山氏(右) (30日午後10時54分、白井市堀込の事務所で)  成田新高速鉄道が2010年に開業する一方、県が中心になって進めてきた千葉ニュータウン事業が14年で終了するのを前に、今後の街づくりの方向性や財政健全化などが争点となった。

 横山氏は、民主、社民両党の推薦のほか、自身が幹部を務めた住民団体などの支援も受けた。惜敗した前回市長選への出馬や、印西市などとの合併を白紙に戻した住民投票の実現に尽力した経験から、知名度を生かし、ニュータウン地域を中心に浸透した。保育園整備による子育て支援や24時間介護サービスなどの高齢者対策を訴えるなど、幅広い支持を集めた。

 横山氏の事務所では、当選の一報が入ると、集まった支援者から大きな拍手がわき起こった。横山氏は「市民本位の政治を進めることが必要だということが証明された」と抱負を語った。

 伊藤氏は自民、公明両党の支援を受け、組織力を生かした選挙戦を展開。合併の推進や、教育環境の整備を公約に掲げたが、及ばなかった。

市長選開票結果

当 13,920 横山久雅子58無所属新

  10,204 伊藤  仁50無所属新

(選管確定)

 

◆横山(よこやま)久雅子(くがこ)氏《1》

〈民〉〈社〉▽経営コンサルタント(元)NPO法人理事、市立池の上小PTA会長、白井町議▽東大院薬学修士課程修了▽東京都足立区▽白井市池の上

(2008年12月1日 読売新聞)

70千葉9区:2008/12/01(月) 23:07:04
>>66=群馬5区=
現職:合併推進派、元職:消極的推進派って感じですかね
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/081201/gnm0812010157000-n1.htm
金井氏が返り咲き 下仁田町長選現職の岡田氏を破る
2008年12月1日

 任期満了に伴う下仁田町長選が三十日投開票され、無所属で元職の金井康行氏(59)が無所属で現職の岡田常夫氏(60)を破り、返り咲いた。当日有権者数は八千四百九十七人、投票率は81・75%(前回80・07%)だった。

 金井氏は、四年前の町長当時は南牧村との合併を主張。今回の選挙では、富岡市などを含めた広域合併に切り替え、厳しい財政状況の健全化も訴えた。岡田氏とほぼ同数の町議の支援を受けたことも当選につながった。

 これに対し、岡田氏は一貫して広域合併を主張したが、町民からは、合併のみにこだわるのではなく、現在の町政改革を望む声が高まったとみられる。

 金井氏は「早急な合併ではなく、町内の融和と街づくりを優先させたい」と話した。 (菅原洋)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20081130-OYT8T00651.htm
下仁田町長選、金井氏雪辱
「合併時期こだわらず」
 下仁田町長選は30日、投開票され、前町長の金井康行氏(59)(無所属)が129票差で町長の岡田常夫氏(60)(無所属)を破り、4年前の雪辱を果たした。投票率は前回を1・68ポイント上回る81・75%だった。

 選挙戦で金井氏は、副町長制の廃止や町長公用車の見直しを公約に掲げるなど、現町政の行財政改革の取り組みを厳しく批判し、合併問題については「近隣市町村との融和を図った町づくりを進めたい」と訴えていた。当選を決めた金井氏は、「厳しい財政の中で町民と痛みを分かち合いながら行財政改革に取り組み、新しい下仁田町を作っていく」と抱負を語った。合併に関しては「時期はこだわらず、南牧村との溝を早めに埋め、関係する市町村長らとの協議の場を設け話し合って行きたい」と述べており、合併新法の期限(2010年3月)内とする早期合併は困難となりそうだ。

 岡田氏は4年間の実績をもとに、甘楽富岡地域の早期合併実現を公約に掲げたが、及ばなかった。

当 3,499金井 康行59無元

   3,370岡田 常夫60無現

(2008年12月1日 読売新聞)

71千葉9区:2008/12/01(月) 23:34:43
>>65
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1610
野田・根本市長って可能性もあるのか?

72千葉9区:2008/12/01(月) 23:52:01
>>25>>33
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20081129-OYT8T00671.htm
北杜・小林保市議収賄容疑
宅地開発巡り数十万贈賄容疑の3人も逮捕
 北杜市内の宅地分譲開発に必要な市の同意を巡り現金の受け渡しがあったとして、県警捜査2課と韮崎署は29日、北杜市議の小林保寿容疑者(61)を収賄容疑で、同市の永光建設社長小沢康人容疑者(59)(北杜市長坂町長坂上条)ら3人を贈賄容疑でそれぞれ逮捕した。ほかに贈賄容疑で逮捕されたのは、小沢容疑者の妻で永光建設専務小沢こずゑ容疑者(58)と、元北杜建設社長宮田隆容疑者(62)(長野県諏訪市四賀)。

 発表などによると、小林容疑者は2006年春、北杜市長の諮問機関である市土地利用審議会委員の立場から、永光建設が北杜市高根町に計画していた宅地分譲開発が審議会で同意されるよう取り計らう見返りとして、韮崎市内の飲食店で小沢容疑者ら3人から現金数十万円を受け取った疑い。北杜建設は、永光建設の下請け工事を行っていた。

 永光建設のホームページによると、この分譲地は開発面積約3万6000平方メートル、計46区画で、現在分譲中。

 市土地政策課などによると、審議会は市議8人を含む24人の委員で構成。市議は旧町村ごとに1人ずつ選出され、任期は2年。市議会関係者によると、小林容疑者は05年から2年務めた後、「委員を続けたい」と強く要望して留任した。

 3000平方メートル以上の開発工事は審議会の同意が必要となる。審議会は現地を視察し、地元住民の反対の有無などを審査する。当時の委員の一人は「市当局などをパスした資料が出てくるため、問題はあまり指摘されない」と話している。

 県警は29日午後、計23人態勢で北杜市内の小林容疑者の自宅と市役所本庁舎を捜索、段ボール計11箱分の関係書類を押収した。

 小林容疑者は旧高根町議を2期務め、合併後は市議会運営委員長を務めた。市議の間からは「人付き合いが広く、合併当初からリーダーシップを発揮していた」「口八丁で議会では肩で風を切っていた」などの声が聞かれるように実力派議員だった。2006年6月には本会議を欠席してゴルフ大会に参加していたことが発覚して委員長を辞任。その後も委員会でほかの議員を抑えたり、本会議では市を追及する質問をする議員に「どういう意味か」などと問いつめたりした。

 中学の同級生の白倉政司市長とは親しい間柄で、ある市議は「大きな態度は市長に近いからだ」と指摘する。16日に投開票された市議選(定数22)では22番目の最下位で再選を果たしたばかりだった。

市長「支援ない」 29日に読売新聞の取材に応じた白倉市長は終始硬い表情で、「(事件の)詳しい内容は知らないので、捜査を見守りたいとしか言いようがない。2期目の市政が始まった直後に事件が起きたことが残念であることは確か」と語った。問題となっている市土地利用審議会については「細かいことは分からない。担当部署に聞いてほしい」とし、小林容疑者と親しかったことを問われると、「議会運営は是々非々でやっている。特定の議員から特別な支援を受けることはない」と言い切った。

(2008年11月30日 読売新聞)

73千葉9区:2008/12/02(火) 00:01:19
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec081233/
年明けに提訴へ/葉山町相手に横須賀、三浦市、ごみ処理広域化離脱で
政治・行政 2008/12/01  横須賀市と三浦市は一日、両市とのごみ処理広域化計画の枠組みから離脱した葉山町を相手に、約一億四千七百万円の損害賠償を求める訴訟を起こすことを明らかにした。両市ともに十二月議会での承認を経て、年明けに提訴する方針。

 横須賀市の蒲谷亮一、三浦市の吉田英男の両市長は同日、両市によるごみ処理広域化計画について基本合意し、その後の会見で提訴する考えを示した。蒲谷市長は「一方的な離脱は遺憾。葉山町から『(損害賠償請求に)応じられない』と返事があったので、後は訴訟しかない」と話した。一方、葉山町の森英二町長は神奈川新聞社の取材に「正式に提訴されてから、町としての態度を決めたい」としている。

 二市一町は二〇〇六年にごみ処理広域化協議会を設立し、一三年度から順次、関連施設を稼働する準備を進めていた。だが、今年一月の葉山町長選で単独処理を公約に掲げて当選した森町長が、五月に枠組みからの脱退を表明。両市は八月、約二年間の協議で要した経費相当額を損害賠償請求したが、同町は支払いに応じなかった。

 一方、両市が基本合意した広域化計画では、葉山町に設置予定だった不燃ごみなどの選別施設を横須賀市内に建設する。両市内に設ける四施設の建設費約二百九十億円については、11・5%(約三十三億円)ずつ負担し、残る77%をごみの量に応じて負担する。

74千葉9区:2008/12/03(水) 22:03:05
新聞によって書き方がわかれました。

森田健作氏、千葉県知事選に再挑戦へ【日刊スポーツ】
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20081203-436085.html
森田健作氏が事実上の出馬宣言 千葉県知事選【産経】
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081202/lcl0812022240009-n1.htm
森田氏知事選出馬に意欲【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20081202-OYT8T00923.htm
森田氏が知事選に意欲 年明けにも正式表明ヘ【千葉日報】
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1228266835
千葉知事選に森田氏が意欲 「思い変わらず」【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120201000972.html
森田健作氏:千葉で出版記念パーティー 知事選への出馬、明言せず /千葉【毎日】
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081203ddlk12040165000c.html

75千葉9区:2008/12/03(水) 22:03:34
公明も白石氏で前向き
2008年12月03日

 任期満了に伴って来年3月に予定される知事選で、公明党県本部が、関西大教授の白石真澄氏(50)に11月以前から接触をとり、推薦を前向きに検討していることがわかった。白石氏に対しては民主党県連が党本部への推薦申請を決めている。公明党県本部は県内の地方議員が集まる県本部大会を14日に開くことをこのほど決め、大会前後に、白石氏を推薦候補として位置づける可能性が出てきた。



 公明党は、前回05年の知事選で堂本暁子知事(76)を支持し、自民党県連が支援していた俳優で元衆院議員の森田健作氏(58)との接戦で、堂本氏を当選に導く原動力となった。だが、堂本氏が「2期まで」と発言していたことを踏まえ、現在のところ、堂本氏の3選に向けた支援方針は出していない。



 次期知事選について、吉野秀夫県本部代表は「堂本氏から推薦依頼もない。森田氏は出るだろう。勝てる候補を調整中だ」。白石氏への相乗りについては「それは結果論だ」との姿勢だ。関係者によると、同党本部の幹部がすでに複数回、白石氏と面会。同党が政策面で重視する障害者福祉や教育の面で好感触を得ている、という。白石氏は障害者問題で浜四津敏子・党代表代行と対談している実績もある。



 白石氏擁立に動く民主党県連選対委員長の野田佳彦衆院議員は、同党以外からの推薦について白石氏から全く聞いておらず、相乗り前提ではない、と1日に述べていた。
 知事選には県議西尾憲一氏(57)が立候補を表明。堂本知事は態度を保留している。

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000812030002

76千葉9区:2008/12/03(水) 22:05:21
>>65
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20081203/CK2008120302000133.html
次期知事選、自民が出馬要請 千葉・市川市長が断念
2008年12月3日

 任期満了に伴う来春の県知事選で、市川市の千葉光行市長(66)が自民党県連から正式に出馬要請を受けたものの、二日に要請を断り、出馬を断念したことを明らかにした。

 千葉市長によると、十一月に同党県連の知事選プロジェクトチームから出馬要請を受けた。市長は「出馬要請は名誉なことで、大変ありがたかった」と話し、出馬に向け準備を進めていたという。市長会や財界などからも推薦の約束を取り付けていた。

 ところが、市長は「先月末に諸般の事情があり出馬できないと決断した。出馬は簡単ではない」と述べた。諸般の事情については明らかにしなかった。

 二日に県連の実川幸夫会長、本清秀雄幹事長らに出馬断念を伝えた。 (林容史)

『千葉への思い変わらず』千葉市内で森田氏出馬は明言避ける
 前回の知事選で堂本暁子知事に約六千票差で敗れ、来春の知事選でも動向が注目される俳優の森田健作氏(58)が二日、千葉市内のホテルで自著の出版記念パーティーを開いた。森田氏は「四年前から千葉に対する愛情、思いは変わらない」と述べたが、次期選挙には触れず、出馬について明言は避けた。

 森田氏は「千葉の潜在能力は首都圏でナンバーワン。すばらしいプレーヤーがいるのに監督がいない」と表現。「私たちの手で千葉の未来を開き、これからは千葉が首都圏や東京をリードしよう」と訴え、大きな拍手を浴びていた。

 激励のため壇上に立った支持者らからは「千葉を変えたい。話ができる人を選びたい」「知事に立候補してほしい」などと出馬に期待する声が相次いだ。 (小川直人)

77千葉9区:2008/12/03(水) 22:13:21
=群馬2区=
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1501
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1704
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081202ddlk10010320000c.html
選挙:伊勢崎市長選 三好氏が出馬表明 新人3人が名乗り /群馬
 任期満了に伴う伊勢崎市長選(来年1月11日告示、同18日投開票)に同市議会議員の三好直明氏(42)が1日、立候補を表明した。三好氏は「古い内向きの政治体質の『継承』か『一新』かを市民に問いたい」などと述べた。無所属で出馬し、政策については今後、明らかにするという。

 三好氏は同市三光町出身。東農大二高を経て、茨城大教育学部卒。高齢者福祉施設の生活指導員を経て99年の旧伊勢崎市議選で初当選、現在3期目で新政クラブ所属。同市長選にはこれまでに元同市議の石原清次氏(51)と自民党の五十嵐清隆県議(56)が出馬表明している。【杉山順平】

毎日新聞 2008年12月2日 地方版

78千葉9区:2008/12/04(木) 21:32:25
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081204ddlk13010245000c.html
東久留米市議会:全盲「議長」が議事進行 パソコン・イヤホン駆使 /東京

東久留米市の全盲の宮川豊史副議長(35)が3日、同日開かれた市議会本会議で議長の代行を務めた。発言する議員や市長を指名し、予定時間内で質疑をまとめるなど、2時間にわたって議事進行した。全盲の議長は全国的にも極めて珍しい。

 「午後から議長交代します。質疑を再開します」。午後1時、手を添えられて議長席へ登壇した宮川副議長が元気よく宣言した。宮川副議長の議長代役は、21人が質問する本会議で議長の負担を減らすために実現した。

 普段の議員活動でも欠かせない、音声変換ソフトの入ったノート型パソコンを議長席へ持ち込み、事前に提出された各議員の質問の一覧を、イヤホンで聞き返しながら進行した。「発言や進行に漏れがあってはいけない」と気を配ったという。

 右隣に挙手や起立者を数える中村三夫・議会事務局長が座り、質疑の残り時間や発言者の順序などを宮川副議長に伝えた。

 宮川副議長の議長役を想定していた同市議会では、氏名を述べてから質問に立つよう、市議会会議則を徹底することを確認していた。この日の発言者は議長に対して「議長、福祉保健部長」などと発言前に自身の肩書を伝えて挙手したため、その声を元に副議長が指名して発言を促すことができた。

 宮川副議長は2市議の質問とそれに対する答弁を進行させた。大役を終えて、「議事は予定通りにいかないものなので緊張しっぱなしだったが、皆さんに協力してもらえてうまくいったと思う。目が見えない障害を理解してもらえた」と声を弾ませた。【内橋寿明】

〔都内版〕

毎日新聞 2008年12月4日 地方版

79名無しさん:2008/12/05(金) 13:34:52
選挙:県議前橋市・勢多郡区補選 来年1月に投開票−−金子県議死去で /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081205ddlk10010319000c.html

 ◇県議会前橋・勢多郡区に欠員2
 自民党県連総務会長の金子一郎県議の死去を受け、県議会の前橋市・勢多郡区(定数8)は欠員が2人となり補選が行われる。来年1月16日告示、同25日投開票を軸に調整しているが、来年2月の前橋市議選も絡み、今後、各党各会派の候補者調整が活発化する見通しだ。

 同区選出県議は、1月末に自民党の金子泰造前県連幹事長(5月に死去)が辞職、自民党が相次ぎ議席を失った。同党県連前橋支部長の中村紀雄県議は「人数も含め今後検討するが、年内には候補者を決めたい」と話しており、5日に県連常任役員会と県議団総会を開き、総務会長職の扱いなども協議する。

 一方、07年の県議選で同区の議席を失った民主党は独自候補を擁立する方針。次期衆院選で県内の選挙対策事務局長を務める田島国彦氏は「早急に作業を進めたい」と話した。

 共産党県委員会の小菅啓司委員長は「県議復活を目指して戦いたい」と1人を擁立する構えだ。同党公認で当選した早川昌枝県議(現のぞみ)は5月に除籍され、現在は同党県議はいない。

 4日現在の県議会勢力分野は次の通り。自民=30人▽リベラル群馬=9人▽民主党改革クラブ=2人▽爽風=2人▽公明=2人▽のぞみ=1人▽ポラリスの会=1人。【塩崎崇、杉山順平】

毎日新聞 2008年12月5日 地方版

80千葉9区:2008/12/06(土) 00:24:31
野党色を出すのか、出さないのか・・・
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20081204/82930
大豆生田氏、市長選に出馬へ 足利 
(12月5日 05:00)
 来年五月の任期満了に伴う足利市長選に、元県議で会社役員の大豆生田実氏(44)は四日夜、自身の後援会の緊急役員会で立候補する意思を表明した。

 同役員会には約二十人が出席。関係者によると、大豆生田氏は「あす(五日)記者会見をするので、先んじて報告します。堂々と市長選挙を戦い抜きたい」などと立候補の意思を表明したという。

 同市長選では現職の吉谷宗夫市長(78)が十一月中旬、不出馬を表明。自民党足利支部(支部長・木村好文県議)や経済団体などが選考委員会を立ち上げ、年内に候補者の擁立を目指している。

 大豆生田氏は足利市議二期目途中の二〇〇一年五月と県議一期目の〇五年四月に行われた同市長選に立候補したが、いずれも敗れている。

81千葉9区:2008/12/06(土) 00:24:49
2001年05月13日
当43987 吉谷宗夫(無新、自・公推薦、70歳、初当選)
 32953 大豆生田実(無新、35歳)

2005年04月24日
当29182 吉谷宗夫 無 現<2>
 27632 大豆生田実 無 新 
  6708 鈴木高明 無 新 
  6105 嶋田政芳 無 新 

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1563
http://72.14.235.132/search?q=cache:T8L_hPtjd1UJ:mytown.asahi.com/tochigi/news.php%3Fk_id%3D09000000811190006+05%E5%B9%B4%E3%80%80%E8%B6%B3%E5%88%A9%E5%B8%82%E9%95%B7%E9%81%B8&hl=ja&ct=clnk&cd=4&gl=jp
78歳足利・吉谷市長、引退へ
2008年11月20日


次期市長選不出馬を表明した吉谷宗夫足利市長=19日、足利市役所

 足利市の吉谷宗夫市長(78)が19日記者会見し、「3期目への出馬を考えていたが、自身の健康上の理由と高齢から断念する」と、来年5月の任期満了で退き、次期市長選には出馬しない考えを表明した。県議6期目途中の01年に足利市長選に出馬して初当選、県市長会長なども務める県政界の重鎮で、福田富一知事にも引退を伝えたという。(滑川照夫、京谷奈帆子)


 19日午前の臨時記者会見で、「私は格好を付けたがる方だから、死ぬまで(市長を)やるポリシーはない。まだ元気だとの(続投を求める)声があったのは確かだが、昨年に腰を痛めたことから2期でのリタイアを考えた」と語った。


 これまでの市議会一般質問や9月、10月の定例記者会見などでは「知力、体力、情熱は衰えていない」「続投を視野に入れ、全力で職責を全うしたい」などとしていたが、3期目の断念は「今年夏、腰が痛くて心に決めた」と明かした。


 18日に開いた自身の後援会幹部や地元県議、市議らとの会合で急きょ意向を伝えた。この席上や19日の会見で、後継者として西田喜之・足利市副市長の名前を挙げた。


 吉谷市長は1930年7月生まれ。県内の首長の中では、同じ年の1月生まれの秋元喜平・さくら市長に次いで年齢が高い。


 県市長会によると、吉谷市長は04年10月、当時宇都宮市長だった福田知事が知事選に立候補したのに伴い、会長代理に就き、05年1月に正式に会長に。全国市長会の関東支部長や副会長を歴任し、小泉内閣が進めた三位一体改革で、国との折衝にあたった。


 また、今年4月から始まった後期高齢者医療制度を運営するため県内31市町でつくる県後期高齢者医療広域連合の連合長、道路整備を求める道路整備促進期成同盟会の県協議会の会長なども務めた。


 県政界でリーダーシップを発揮した一方、2度の足利市長選は激戦が続いた。早川一夫市長の急逝を受けて行われた01年5月は新顔同士の一騎打ち、再選を目指した05年4月は、現職と新顔計4人が争った。


 いずれも、自民、公明両党の推薦を受けた吉谷氏が当選したものの、2度とも立候補した保守系の元県議、大豆生田(おお・まみ・う・だ)実氏(42)の動きが来年4月に予定されている次期市長選の戦いの構図を決めるかぎになる。前回市長選では3万票近くを取り合った末に1550票差で敗れている。


 大豆生田氏は19日、「吉谷市長に対してはお疲れ様と言いたい。私の進む道については後援会などとも広く話し合って公表したい」と話した。

82千葉9区:2008/12/06(土) 00:27:58
>民主党市議団の西巻義通幹事長は(中略)独自候補擁立の方針を示した。
当然だわな
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081205ddlk12010134000c.html
鶴岡・千葉市長:正式に引退表明 林副市長、年内辞任し出馬へ /千葉
 千葉市の鶴岡啓一市長(68)は4日、市議会定例会で「素晴らしい後継者も育ってきた。次の選挙には出馬しない」と述べ、今期限りでの引退を正式に表明した。石井茂隆市議=自民=の代表質問に答えた。任期満了(09年7月9日)に伴う市長選には、林孝二郎副市長(62)の出馬が確実視されている。林氏は年内にも副市長を辞任し、出馬表明する見通し。

 鶴岡市長は答弁で「市長には、忠告や耳に痛い話をしっかり聞く気力と体力が必要。もう1期4年、持ち続ける自信がない」と説明。市長を務めた2期を「市政のすべてにわたって悔いのない仕事ができた」と総括した。林副市長は記者団に対し「議会終了後、できるだけ早く結論を出したい」と語った。

 自民党市議団の茂手木直忠幹事長は「林さんの立候補に対し強く反対している人はいない」と林副市長を支持する意向。民主党市議団の西巻義通幹事長は「林さんと戦うにあたり、市民に親しみを持ってもらえるような候補者を検討したい」と独自候補擁立の方針を示した。

 鶴岡市長は旧自治省などを経て94年に市助役に就任。01年の市長選で初当選した。林副市長は鶴岡市長と同じ千葉高OBで、旧建設省出身。02年の助役就任時から「後継含み」とみられていた。【斎藤有香】

毎日新聞 2008年12月5日 地方版

83千葉9区:2008/12/09(火) 00:23:49
=千葉11区=
敗因は高齢くらいか?
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081206ddlk12010295000c.html
選挙:御宿町長選/御宿町議補選 あす投開票 /千葉
 任期満了に伴う御宿町長選は7日、投開票される。現職で3選を目指す井上七郎氏(75)=無所属=と、新人で元町議の石田義広氏(60)=同=が激しい選挙戦を繰り広げている。

 井上氏は2期8年の実績を強調。町長給与減額の継続▽人間ドックの年齢制限撤廃▽耕作放棄地を再生する中山間地域の総合整備事業実施−−などを公約に挙げ、支持を訴えている。

 石田氏は「CHANGE」をキャッチフレーズに住民の声を反映した町政への変革を訴える。27年の町職員経験を踏まえ、行財政改革の徹底、企業誘致による若者の定住促進などを掲げる。

 同時に実施される町議補選(改選数1)には、新人2、元職1の3人が立候補している。

 投票は7日午前7時から町内6カ所で行われ、午後8時45分から町役場2階大会議室で即日開票される。大勢判明は午後10時ごろ。1日現在の選挙人名簿登録者数は7053人(男3310人、女3743人)。【吉村建二】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20081208/CK2008120802000099.html

石田氏が初当選 御宿町長選 投票率は75・29%
2008年12月8日

 任期満了に伴う御宿町長選が七日、投開票され、無所属新人の石田義広氏(60)が初当選した。当日有権者数は六千九百八十四人で投票率は75・29%。

 選挙戦は石田氏と現職二期目の井上七郎氏(75)=無所属=による一騎打ちとなった。

 選挙戦で石田氏は、町職員を二十七年勤め昨年町議に転身した経験をアピール。町長報酬の五割カットを掲げて財政立て直しを訴えるとともに、観光事業や雇用の活性化を公約に掲げた。井上氏は二期八年の実績を強調。福祉の充実などを主張したが、町政の刷新を求める有権者に支持を得られなかった。石田氏の出馬に伴う町議補選(被選挙数一)には三氏が立ち、元町議の大地達夫氏(63)が当選した。 (岡村淳司)

 ◇御宿町長選開票結果
当 2,693 石田義広 無新

  2,496 井上七郎 無現

 全票終了
 ◇御宿町議補選開票結果(被選挙数1−候補3)
当 2,463 大地達夫 無元

  1,370 藤井富子 無新

  1,001 古川範男 無新

 全票終了

84名無しさん:2008/12/10(水) 12:34:13
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081210ddlk12010128000c.html

選挙:知事選 自民、白石氏と接触 県連あす対応協議 /千葉

 ◇公明県本部「推薦検討」
 任期満了(09年4月4日)に伴う次期知事選で、民主党県連が推薦を決めている関西大教授、白石真澄氏(50)と自民党県連幹部が接触、公明党県本部も自民党県連側に「白石氏の推薦を検討している」と伝えていたことが分かった。自民党県連は11日、東京都内で国会議員団会議を開き、知事選対応について協議するが、白石氏の出馬を巡っては自民、民主、公明の「3党相乗り」の可能性が出ており、自民・公明の対応が注目される。

 自民党県連内では県議10人で構成する「知事選プロジェクトチーム」(PT、座長・鈴木良紀県議)が知事選候補者の選定作業を進めていた。PTは9日、白石氏を推薦するかについて協議。大半の出席者が「反対」で、候補者については「現時点で決定できない」と結論付けた。

 会合後、取材に応じた鈴木県議によると、協議では出席者から「政策が違う」「衆院選が控える中、民主との共闘はできない」などの意見が相次ぎ、「反対」が多数を占めたという。また、公明党県本部の吉野秀夫代表から「白石氏を選考対象としてほしい」との要請があり、白石氏本人とも接触し、知事選出馬について意見交換したことを明らかにした。

 PTはこれまで、県内の現職市長などを有力な候補として選考していたが、本人から「辞退する」との申し出があり、現時点での独自候補決定を断念。PTは国会議員団会議で一連の経緯を報告するが、県連内には白石氏を推す動きもあり、会議では白石氏の取り扱いについても協議される見通し。

 一方、民主党県連は党本部に白石氏の推薦を申請していたが、9日の常任幹事会では議題にならなかった。10日に県連総支部長会議を開き、白石氏について県連レベルでの推薦を確認する。既に白石氏と大筋で政策協定に合意している。【神足俊輔】

毎日新聞 2008年12月10日 地方版

85名無しさん:2008/12/10(水) 19:54:08
民主県連が白石氏推薦決定 来春の千葉県知事選
2008.12.10 19:40

 来年4月に任期満了を迎える千葉県知事選で、民主党県連は10日、総支部長会議を開き、既に擁立方針を決めている関西大教授の白石真澄氏(50)の推薦を決めた。白石氏は近く正式に出馬表明する見通し。

 県連は、党本部が9日の常任幹事会で白石氏の推薦を決めると見込んでいた。だが与党との相乗り禁止の原則を掲げる党本部が、与党が白石氏に相乗りする可能性が残っているとして推薦を見送ったため、県連が先に推薦を決めた。

 県連の選対委員長を務める野田佳彦衆院議員は「党本部からは県連で推薦し、知事選に向けて動きだしていいというお墨付きをもらった。(白石氏のため)年末年始に動くには今がぎりぎりだった」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081210/lcl0812101943005-n1.htm

86千葉9区:2008/12/10(水) 21:32:28
>>84
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20081210/CK2008121002000154.html
次期知事選自民PT 白石氏推薦 見送り 民主、『自民へ要請』は否定
2008年12月10日

 来春の知事選の候補者について、自民党県議の意見をまとめる知事選プロジェクトチーム(PT、鈴木良紀座長)の会合が九日開かれた。鈴木座長は民主党県連が擁立を目指す白石真澄氏(50)から推薦要請があったものの、PTとしては要請を拒否する結論を出したことを明らかにした。民主党県連は、白石氏から自民党に推薦を要請したことを否定している。

 鈴木座長によると、今月初めに公明党県本部から白石氏を候補の対象にするよう要請があった。その後、白石氏側から推薦要請があったという。

 会合では、道路特定財源の対応など民主党の基本政策と相いれないことなどから、推薦反対の意見が大勢を占めた。公明党との関係を重視し、賛成する意見もあったが、要請拒否でまとまった。

 ただ、今会合でも独自候補の決定には至らなかった。

 PTは、十一日開かれる国会議員会議で経緯を説明。鈴木座長は「PTとしては独自候補擁立を目指す考えだが、十一日の結果を見守りたい」とした。

 一方、民主党県連によると、九日の党本部常任幹事会では白石氏の推薦について議題に上らなかった。

 同県連は十日に総支部長会議を緊急開催して対応を話し合う。河野俊紀幹事長は「県連の決議の確認を行う。党本部は他党の相乗りを心配しており、そのイメージの払拭(ふっしょく)が必要なのではないか」と話している。

 白石氏が自民党に推薦を要請したとされることについて、河野幹事長は「白石氏から『呼ばれたので、考え方などを話した』と聞いた。民主党と話をしている時に推薦を要請するなどということはない」と述べた。(小川直人、小林孝一郎)

87千葉9区:2008/12/10(水) 21:38:17
=東京19=
生活者ネット所属が自公の推薦!?
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1773
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081210ddlk13010364000c.html
選挙:西東京市長選 市議の保谷氏、出馬を表明へ /東京
 来年2月8日投開票の西東京市長選で、無所属の市議、保谷七緒美氏(46)が14日に正式に出馬表明する。保谷氏は9月下旬、所属会派の生活者ネットを離脱し、自民党の推薦で出馬する準備を進めていた。公明党にも推薦を要請中という。

 同市長選には、現職の坂口光治氏(61)が民主、共産、社民3党などの推薦で再選を目指す意向を正式表明している。設計事務所代表、内田直之氏(62)も近く出馬表明する見込み。【中村牧生】

88とはずがたり:2008/12/10(水) 21:42:56
>>87
なんと。やるなぁ,自公も。。

保谷+田無で西東京ですけど保谷女史ってのは偶々ですかね??

89とはずがたり:2008/12/10(水) 22:02:42
>>84-86
こちらは>>75から判断するに民主が自公を分断する為に投げた臭い球って感じでしょうかね。

90千葉9区:2008/12/10(水) 23:20:14
>>88
前市長も保谷です。
06年当選が女史含め2人、02年当選が女史含め3人いますので
地元に多い苗字なんですかね。

91名無しさん:2008/12/11(木) 01:22:24
>>87
こんなことがあったんですね…。

保谷七緒美さんの離脱について
http://nishitokyo.seikatsusha.net/back/item/all/1222786521.html

 既にマスコミ報道もされておりますが、保谷七緒美さんが、自民党の推薦で市長選に出馬するため、9月18日、生活者ネットを離脱されました。
 本人からの事前の報告・相談はなく、生活者ネットが保谷さんの自民党推薦での出馬を聞かされてから、マスコミ報道までわずか1週間のことでした。
 これまで生活者ネットを応援いただいたみなさまには、このような結果となり、大変申し訳なく謹んでお詫び申し上げます。

生活者ネットがめざす政治 〜ネットが考える「市長」〜
http://nishitokyo.seikatsusha.net/back/item/all/1225184983.html

保谷七緒美さんは、自民党推薦で市長選に出馬するため、西東京・生活者ネットワーク(以下ネット)を離脱されました。ネットの政治理念とは違う政党の推薦で出馬するという保谷さんの大きな政治転向に、ネットはいかなる賛同も支持もいたしません。
これを機に、改めてネットの政治姿勢をあきらかにしたいと思います。

92とはずがたり:2008/12/11(木) 09:40:09
>>90-91
情報提供感謝ッス〜。
保谷一族みたいなのが居るんですかねぇ。。
開明的なこの辺りで民主・社民・共産・ネットを組む現職に対しては自公もネットの一部を切り崩して女性候補と云う荒技に賭けるしか無かったって感じでしょうかねぇ。

前回の結果(数字)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1773-1775
坂口氏の圧勝である。

93千葉9区:2008/12/11(木) 19:32:23
ネットの<2期勤めたら引退>ルールって健在なんすかね。
保谷女史は02年06年と当選→強制引退。
それを避けるために手を結んだのかも!?

94とはずがたり:2008/12/11(木) 20:19:12
>>93
多分その掟は活きていてそれ故の造叛劇なんでしょうね。
ただ2期ではなく3期ではなかったでしたっけ?いずれにせよもっと長くやりたかったと思われ。(落選したとしても)3期目以降は自民党系市議として行くんでしょう。

95とはずがたり:2008/12/11(木) 20:24:20
wikiだと最長3期と成ってますね。
普通は2期なんでしょうか?
現職が自民へ逃亡する例は東村山なんかにも有るようですね。

東京・生活者ネットワーク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E7%94%9F%E6%B4%BB%E8%80%85%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF

議員が交代(「ローテーション」)することでその特権化を防ぎ、広範囲に参加者を求めることを目的として、所属議員の任期は最長3期までと定めている。ただこの「ローテーション」は必ずしもうまくいってはおらず、選挙前に現職が離党して再度立候補、当選する一方で公認候補が落選する例も出ている[1]。

[脚註]
1. ^ 東京都東村山市議会では2006年11月まで2議席を有していたが、3期目の市議島崎洋子が東村山駅西口再開発事業等市政に関する意見相違もあり引退を拒否し、離党。1人会派「市民自治の会」として活動。2007年4月の統一地方選挙東村山市議会議員選挙に無所属で立候補し当選した。一方ネットは1期目の桑原理佐に加え新人の大塚恵美子を擁立し、2議席回復を図った。選挙の結果大塚は当選するも桑原が落選し、議席回復はならなかった。選挙後島崎は自民党会派に合流し、大塚は民主党会派に入会した。

96千葉9区:2008/12/11(木) 21:19:35
あれ3期で引退でしたっけ?確認しないで書きましたんで(汗
では追い込まれての市長選転出ではないんですね

97千葉9区:2008/12/11(木) 22:23:54
>>86
情報が逆転・・・
東京新聞〜自民党県議の意見をまとめる知事選プロジェクトチーム9日:推薦要請拒否
読売新聞〜知事選対策プロジェクトチーム9日の会合でも結論が出ず→早ければ11日の県選出国会議員団会議で(推薦を)決定
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20081210-OYT8T00853.htm

自民県連白石氏推薦へ 知事選
民主と相乗りに
 自民党県連は10日、来春の知事選で、関西大教授の白石真澄氏(50)を推薦する方針を固めた。早ければ11日の県選出国会議員団会議で決定する。無所属出馬の意向を示す白石氏を巡っては、民主党県連が推薦を決めており、両党相乗りになるのは確実な情勢だ。

 自民党県連は今年4月から、県議による知事選対策プロジェクトチーム(PT、鈴木良紀座長)で候補者の選定を進めてきた。12月定例県議会閉会日の19日を期限としていたが、9日の会合でも結論が出ず、県連の意思決定は国会議員団会議に委ねられている。

 県連幹部によると、県連ではPTの選定作業と並行して、水面下で国会議員が候補者擁立を模索。千葉市在住で県教育委員を務め、政府の教育再生会議や規制改革会議の委員なども経験し、「教育の充実や中小企業支援など、政策で違和感がない」白石氏に白羽の矢を立て、秋頃までに出馬の感触を得たという。

 県連は11日の国会議員団会議で、少なくとも白石氏推薦で大筋合意を取り付け、19日の県議団議員総会に報告。選対委員会で正式決定した後、年内に党本部の推薦を得たい考えだ。ただ、民主党と相乗りになる白石氏の推薦に反対する議員もおり、県連内を完全に一本化するのは難しそうだ。

 また、同じ与党の公明党県本部も、吉野秀夫代表が今年3月の自民党県連定期大会で、知事選での共闘を呼びかけた経緯があり、白石氏推薦の方向で最終調整に入った。近く正式に推薦決定するとみられ、3党相乗りになる可能性が高まってきた。

 

(2008年12月11日 読売新聞)

98杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2008/12/11(木) 22:34:26
>ネットのローテーション
神奈川や千葉だと2期なんだけど、東京は3期なんですよね。まぁ、議員年金との兼ね合いがあるのかも(爆

確かに無節操な"転向"は批判されて然るべきですけど、ローテーションてのが却ってデメリットになっていると個人的には思いますね。何十年のキャリアがある役人相手に10年ってのは、余程の力量の持ち主でも無い限り敵わないだろうし。労組とか業界団体の様な、特定の利害が代弁者として擁てるのでも無い限り帰納し難いのでは?

99名無しさん:2008/12/11(木) 23:24:33
>>97
結局相乗りとは、最悪の事態ですね…野田・長浜らにはがっかりです。

知事選 民主県連推薦を正式決定
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20081210-OYT8T00861.htm

党本部は先送り

 民主党県連は10日、臨時の総支部長会議を開き、来春の知事選で、関西大教授の白石真澄氏(50)を推薦することを正式決定した。与党との相乗りを禁止する党本部は、自民、公明両党で白石氏を推す動きが表面化したことを踏まえ、推薦決定を出すのに難色を示しており、県連推薦にとどまる可能性も出てきた。

 会議終了後、県連の野田佳彦選対委員長は記者会見し、「党本部から『他党の動きを含めて状況判断が必要なので、(議題に上げるのは)待ってくれ』という話があった。与党との相乗りは原則禁止なので、やむを得ない」と、党本部の推薦決定が当面先送りされるとの見通しを示した。

 他党と相乗りになった場合の対応について、野田氏は「最終決定として推薦決定をしたので、戻ることはできない」と強調。長浜博行代表も「まずは民主党から出たいということだった。その後に他党の推薦まで内政干渉する権限は許されていない」と述べ、結果として相乗りになる可能性は否定しなかった。

 出席者によると、この日の会議では、白石氏が自民党県連の幹部と接触したことなどが取り上げられ、「相乗りとは聞いていない」などと執行部の対応を批判する意見も出たという。ただ、野田氏らは「民主党との政策協定に基づいて、白石氏がしっかり(県政に)反映させていく」などと説明し、最終的には白石氏推薦に「異議は出なかった」(長浜氏)とした。
(2008年12月11日 読売新聞)

100とはずがたり:2008/12/12(金) 11:10:27
>>97>>99
森田とかは自民党内で相手にされてなかった上に,市川市長なんかが諸般の事情がありとして断念>>76したのは事実上相乗りに対抗できないと云う意味だったんですかねぇ。
京都市風の擁立(茶番)劇だったとするなら非常に残念。
自民党県議団に反撥もあると云う事でこうなるとは思ってなかったけど相乗りという事になるんですかねぇ。。

101名無しさん:2008/12/12(金) 11:11:29
知事選 自民、結論出さず 
2008年12月12日
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000812120002

 自民党県連の国会議員団会議が11日、党本部(東京都千代田区)であり、関西大教授の白石真澄氏(50)を来春の知事選で推薦するかどうかを協議したが、結論が出なかった。ただ、県連では選挙準備期間などを考慮して年内に候補予定者を決定すべきだとの意見が強く、また、白石氏のほか名前が挙がっていないことから、来週にも持たれる見込みの再度の国会議員団会議で了承される可能性もある。白石氏については民主党県連が推薦を決めている。


 県連は、県議団の意見を集約する「知事選プロジェクトチーム」(PT、10県議)が候補予定者を検討。白石氏については、公明党県本部からの打診や、白石氏本人からの要請を受けて推薦するかどうか協議したが、反対意見が多かった。


 国会議員団会議では、本清秀雄幹事長やPTの座長を務める鈴木良紀・県議団長らがこれまでの経緯を説明し、国会議員が意見を述べ合った。


 会議は非公開だったが、会議後の県連側の説明では、白石氏推薦について「民主党が先行した形で、自民が乗るのはいかがなものか」「総選挙で協力するのに、公明との協力関係に悪い影響が出ないようにすることが重要だ」など賛否両論が出た、という。


 結局、意見を集約することができず、県連会長や選対委員長、幹事長、県議団長による検討委員会で、今後の取り扱いについて相談することになった。


 知事選には、堂本暁子知事が態度表明を保留したまま。県議の西尾憲一氏(57)が立候補を表明している。

102千葉9区:2008/12/12(金) 22:37:35
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081212ddlk10010132000c.html
選挙:県議前橋市・勢多郡区補選 後藤、元県出納長が出馬へ /群馬
 ◇自民との対決激化も
 来年1月16日告示、同25日投開票の県議補選前橋市・勢多郡区(改選数2)に、元県出納長で中央総合学院グループ学院長の後藤新氏(48)が無所属で出馬する見通しとなった。近く正式に発表する。複数の関係者が11日、明らかにした。県議補選には自民党が2人を擁立する方針で人選を進めているほか、民主党も候補擁立を模索している。後藤氏の参入で前哨戦が激しさを増しそうだ。

 後藤氏を巡っては03年秋、当時の小寺弘之知事が副知事への起用を県議会に提案したが否決された。これをきっかけに知事と自民党の対立が表面化、昨年7月の知事選で自民党が小寺氏への対立候補として、大澤正明現知事を擁立するきっかけにもなった。

 県議補選では知事選で小寺氏を支援した勢力が後藤氏を推すとみられるほか、民主党の一部も支援に回る可能性がある。改選2議席を独占して県議会の支配力回復を図りたい自民党との間で、激しい争いになりそうだ。

 後藤氏は広島県出身で東京大法学部卒。83年に自治省(当時)に入省、88年8月に県地域振興課長。いったん同省に戻り、98年に県に再出向、02年4月から出納長、06年4月に新設された知事室長に就任した。07年7月知事選での小寺氏落選を受け、辞職した。【杉山順平】

毎日新聞 2008年12月12日 地方版

103とはずがたり:2008/12/13(土) 04:06:03
>>102
面白くなってきましたねぇ。。
自民が共倒れると面白いんだけど流石に無いかな・・。

104名無しさん:2008/12/13(土) 12:02:41
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081212ddlk12010294000c.html
選挙:知事選 白石氏、堂本知事に「決心した」 出馬の意思伝える /千葉

 任期満了(09年4月4日)に伴う次期知事選に、民主党県連が推薦を決めている関西大教授の白石真澄氏(50)が11日、県教育委員を退任する辞令を堂本暁子知事から受け取った。白石氏は5日、「一身上の都合」を理由に辞職願を提出していた。

 取材に応じた堂本知事は、面会時に白石氏から知事選出馬について、「『決心が固まった。よろしく』、という話があった」と明らかにした。白石氏は「もっと早く来るべきなのにあいさつが遅くなった。教育委員も任期途中で申し訳ない」と述べたという。【神足俊輔】

毎日新聞 2008年12月12日 地方版

106とはずがたり:2008/12/16(火) 18:59:00
ソースも日付も不明だが2002年6月15日に保存している。
これ,どうなったんでしょうかね。

民社共が異例の同一会派
「東金から政治変えたい」

 先月二十五日の投開票で決まった東金市議が六日までに提出した会派届で、民主党、社民党、共産党の政党公認の三市議が同一会派を結成した。「議会対策上の方法」というのが主な理由。地方議会とはいえ、全国的にも共産との異例の合意になる。「東金から政治を変えたい」と意欲を見せる今後の議会活動と動向が注目される。

 会派名は「改革市民クラブ」。それぞれ政党公認を得た市議選当選後、三市議が集い、市議会規則で三人以上の会派でなければ、代表者会議や議会運営委員会など“骨格協議”に出席できないことを互いに憂慮。「一人ではカヤの外。個々の政策が通りにくい」「議会の民主化に参加できない」「特別委員会構成も不利」―として会派を模索した。

 ■民=無所属から転身

 経緯の背景をみると―。今回民主公認の市議は当選回数四だが、前三回は無所属。県議補選出馬(落選)で市議補選復帰のため実質三期目に入る。

 これまで他候補と会派を組んだこともあるが、前回は「市民クラブ」で一人。「ほかの会派が“保守・与党”の色合いが強いので“非”の立場で、議会と行政の改革のために会派を同一にする」として県連にも報告している。

 ■社=32年ぶり確保

 社民は旧社会党時代で一九六九年三月の当選以来、三十二年ぶりの議席確保。同一会派については「議会対策上やむを得ない」と支持を受けた連合や党県連、地元支援者らにも理解してもらった。

 選挙で訴えた市財政状況の見直しで、大型開発から福祉や基盤整備といった身近な生活改善施策を前面に打ち出すためにも「旧式の考え方ではいけない」と改革意欲をみせる。

 ■共=4から1議席

 共産は改選前は四議席。補選で一人増やしたとはいえ、議案提出ができる躍進を果たしたうえ、議会質問にも常に四市議が登壇していた。今回の改選期で三候補に絞ったが現職二人が敗れる“惨敗”。

 八期目のベテランは会派「日本共産党議員団」が消えたジレンマを抱え、「数は力。協議の場に参加できなくては困る」と苦渋の選択をした。ただ、党本部の決定待ちという状況変動の要素も残している。

 ■市民のために一致

 国政での憲法論議や自衛隊問題といった党立場の争点はなく、三市議とも「負託を受けた市民の生活向上をめざしたい」という姿勢は一致している。

 だが、議会質問は会派代表質問でなく、個人質問で三市議とも登壇するとみられ、各議案議決についても是々非々の立場をとる。

 しかも、「東金から政治を変えたい」「地方議会のあり方を問うような一つの発信にしたい」。あくまで熱い姿勢には注目したい。

 ■公明もでき6会派

 他の会派では三市議に増え新設置の「公明党」のほか、いずれも無所属で結成している「朋政会」(七市議)、「市政クラブ」(六同)、「清稜会」(四同)=新、「東政会」(三同)で総計六会派となる。

 十日には正副議長を選任する臨時議会が予定され、“開幕”する。

107とはずがたり:2008/12/16(火) 19:03:11
>>106
試みは巧く行かなかったようで現在ではバラバラのようだ。
共産党は2議席に恢復し社民は1議席死守しているようだ。
民主はどれだ?
「朋政会」(七市議)+「市政クラブ」(六同)+「清稜会」(四同)<計17>→「地域みらい研究会」9人+蒼政会(3人)<計12>
「東政会」(三同)→「東政会」3人
その他に無所属の会が1名

東金市議会議員会派の状況
http://www.city.togane.chiba.jp/ka/gikai/1kaiha.html
平成20年4月10日現在

地域みらい研究会 構成員(9人)
    代 表  ※戸 田  英 夫
【石 田     明】 【塚 瀬  一 夫】 【渡 邉  直 樹】 【石 渡  徹 男】
【石 �魁 仝琇^譟� 【古 川  克 己】 【斉 藤  利 男】 【山 岸  惠 一】
【戸 田  英 夫】

東政会 構成員(3人)
    代 表  ※宍 倉  敬 文
【小 倉  治 夫】 【宍 倉  敬 文】 【早 野     誠】

蒼政会 構成員(3人)
    代 表  ※宮 山    博
【大 野  政 廣】 【宮 山     博】 【松 戸     進】

公明党 構成員(3人)
    代 表  ※中 丸  悦 子
【佐 竹  真知子】 【中 丸  悦 子】 【布 施  栄 亮】

日本共産党 構成員(2人)
【前 田  京 子】 【田 辺     博】

社会民主党 構成員(1人)
【水 口     剛】  

無所属の会 構成員(1人)
【今 関  正 美】

108千葉9区:2008/12/17(水) 00:06:24
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20081216-OYT8T00086.htm
知事選公明、白石氏推薦に意欲
 公明党県本部は14日、千葉市内で県本部大会を開き、富田茂之衆院議員を新代表に選出した。富田代表は大会終了後の記者会見で、来春の知事選に無所属出馬する意向の関西大教授、白石真澄氏(50)について、「うちの党とは政策的にも非常に近い。歓迎する候補の1人だ」と述べ、推薦に強い意欲を示した。

 白石氏を巡っては、すでに民主党県連が推薦を決め、自民党県連も推薦決定が大詰めを迎えている。富田代表は、白石氏と知事選に関して協議したことを認めた上で、「県民のために今どういう知事が必要かというところで選べば、(違う)政党だからといって違うところになっていかないのでは」と語り、3党相乗りになる可能性を示唆した。

 一方、白石氏推薦に難色を示す自民党の一部議員については、「国政がいくら自公と言っても、うちが決めた候補に乗ってくれない自民党の議員がいたら、その人は次の衆院選で推薦できなくなる可能性が強い」とけん制し、同調を求めた。

 県政与党として支える堂本知事については、障害者条例の制定や収用委員会再建を例に挙げ、「県政をだいぶ変えた。財政が大変な中で相当努力をされ、成果を出してきた」と評価した。ただ、知事選での対応に関しては、「正式な推薦依頼は堂本さんから来ていない」と話すにとどまった。

     ◇

 この日の県本部大会で吉野秀夫前代表は代表代行に就任、藤井弘之幹事長は留任した。

(2008年12月16日 読売新聞)

109千葉9区:2008/12/18(木) 22:31:13
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20081217-OYT8T00916.htm
高木市長辞職勧告を可決 前橋市会
県提訴議案は否決

 前橋市議会(定数46)は17日の本会議で、2会派から出されていた高木政夫市長に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。賛成25人、反対20人。来年2月の市議選を前に、高木市長に対する各市議の姿勢が反映された結果といえる。法的拘束力はなく、高木市長は「いろんな感情が人にはあろうが、物の本質を見極めようとしない人が多く、大変残念。引き続き、前橋の発展に尽くしたい」と述べた。また、県立前橋工業高校跡地の土壌汚染問題で県を提訴する議案は否決された。

 辞職勧告決議案の賛成には、市長に批判的で、議案を提案した清新クラブ(15人)と真澄会(2人)のほか、共産党(5人)と公明党(4人)が加わった。反対したのは、市長を支援する前光クラブ(15人)とフォーラム前橋(5人)だった。

 高木市長に対する辞職勧告決議は再選直後の今年3月にも提案されたが、会派間の足並みがそろわず、議決に至らなかった。今回、再度提案した理由について、清新クラブの横山勝彦幹事長は、「市議選を控え、前橋工業高校の土壌汚染問題も浮上し、市長の責任を問うには今しかないと考えた」とした。

 公明党の中里武幹事長は「土壌汚染問題で、否決された議案を、再び諮ろうとする市長の姿勢に責任が感じられず、賛成に踏み切った」とし、「(市長選を終えたばかりで)時期尚早だった3月とは状況が異なる」と説明した。

 公明党の賛成について、別会派の市議は、「前回は疑惑の範囲だったが、今回は、直接市長の責任問題で的がはっきりしていたからだろう」との見方を示した。

 一方、これに先立ち行われた前橋工業高校跡地の土壌汚染問題の提訴議案は、清新クラブ、真澄会、共産党、公明党の4会派が反対し、否決された。再提案の可能性について、高木市長は、「様子を見て、もう一度検討するなどしてみたい」と話した。また、大沢知事は、「訴訟が提起されてもされてなくても、契約書・合意書に沿って粛々と対応してまいりたい」などとする談話を出した。

(2008年12月18日 読売新聞)

110千葉9区:2008/12/18(木) 22:40:29
>>109
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7222

ここ
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2005maebashi.html
の情報
所属会派は17年3月1日現在→5月18日現在
前光クラブ:15名…市長与党派,リベラル21の流れを汲む。また郡部選出議員からの過半の参加者。
新生クラブ:7名…市長野党派,新和会の流れを汲む。分裂か?
日本共産党前橋市議会議員団(5人)
新 生 会(5人)…市長野党派,新和会の流れを汲む。分裂か?
フォーラム前橋(5人)。
公明党前橋市議会議員団(4人)
前橋クラブ(4人)…旧郡部が中心の様である
市民を思う会(2人)
市民の会(1人)→0:辞職県議選転出
無所属クラブ(1人)→前光クラブへ

111千葉9区:2008/12/19(金) 22:12:14
>>40>>45>>49
=千葉10区=
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008121801000627.html
市長リコール署名3分の1超へ 千葉・銚子
 千葉県銚子市の市立総合病院が休止した問題で、市民団体「『何とかしよう銚子市政』市民の会」(茂木薫代表)は18日、岡野俊昭市長のリコール(解職請求)に向けて集めていた署名が、有権者の3分の1(2万229人)を超える約2万2000人分に達したとの自主集計を明らかにした。

 同会は収集期間が終わる21日まで署名集めを続け、26日に市選挙管理委員会に署名を提出する予定。選管の審査で3分の1を超えていることが確認されればリコールの本請求が可能となる。

 岡野市長は2006年7月、病院存続を公約に掲げ初当選したが、医師不足や財政難を理由に9月末で病院を休止した。

2008/12/18 18:17 【共同通信】

112千葉9区:2008/12/20(土) 11:41:53
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20081219/CK2008121902000132.html
県議選区割り見直し 選挙区は36に変更 定数は現状65を維持
2008年12月19日

 県議会は十八日、「平成の大合併」以前のままだった県議選の選挙区を、合併後の新しい市・郡域に沿った区割りに改める県議定数・選挙区条例改正案を可決した。これにより、選挙区は三十五から三十六に変更される。一方、厳しい地方財政を理由に県市議長会が削減を求めていた定数については、現状の六五が維持された。

 改正案は自民、公明、自民県政クラブの三会派が議員提案。二〇一〇年十二月予定の次回県議選から適用される。

 選挙区は合併後の市や郡単位を基本として、県内を三十六に分割。定数六五を各選挙区人口で割り、選挙区ごとの定数を決めた。水戸市選挙区が最多の七で、定数一が二十二選挙区ある。

 県議一人当たりの人口は、東茨城郡南部選挙区が二万七千百七人で最少。最多の龍ケ崎市選挙区の七万八千九百五十人とは二・九一倍の格差がある。

 定数六五は各都道府県の国勢調査人口を基に算出する法的な定数上限の七四は下回っており、上限に対する削減率は全国十四位。

 だが、財政悪化などで県内の市町村では議員定数削減の動きが出ており、今回の条例改正にあたって、県市議長会から県議の定数削減を求める要望が県議会に出ていた。

 採決で条例改正案に反対した長谷川修平・民主県連幹事長は本会議後、「県民感情を考えると、定数削減と一票格差是正の努力をどれだけしたのか」と疑問を呈した。

 これに対し、提案者である山口武平・自民県連会長は「定数削減率は全国十四位で、問題ない」としている。 (伊東浩一、高橋淳)

113とはずがたり:2008/12/20(土) 16:27:57

>>112

定数一覧表保存しときましたヽ(´ー`)/
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/PK2008121902100024_size0.jpg

水戸市(5)→水戸市[水戸市・城里町](7)▲東茨城郡・西茨城郡より編入し増加
東茨城郡北部(1)─┤▲水戸市と合区等
西茨城郡(2)───┘水戸市・岩間市・桜川市に別れて選挙区消滅
日立市(5)→日立市(5)
土浦市[除:旧新治村](3)→土浦市(3)
古河市[旧古河市](1:定数1減)→古河市(3)▲旧猿島郡の一部を市町村合併に伴い編入
石岡市(除:旧八郷町)(1)→石岡市(2)▲
結城市(1)→結城市(1)
龍ヶ崎市(1)→龍ヶ崎市(1)※1票の価値一番軽い
下妻市[除:旧千代川村](1)→下妻市(1)
水海道市(1)→常総市[常総市・八千代町](2)▲
結城郡(1)──┘▲千代川が下妻に編入,石下が水海道と合併常総,残る八千代町は常総と合区。
常陸太田市(1)→常陸太田市[常陸太田市・太子町](2)▲久慈郡の一部を合区
高萩市(1)→高萩市(1)
北茨城市(1)→北茨城市(1)
笠間市[旧笠間市](1)→笠間市(2)▲
取手市(2)・北相馬郡(1)→取手市[取手市・利根町](3)▲
牛久市(1)→牛久市(1)
つくば市(4)→つくば市(4)
ひたちなか市(3)→ひたちなか市(3)
鹿嶋市(1)→鹿嶋市(1)
潮来市(2)→潮来市(1)▼行方郡が行方市として分立
__└──→行方市(1)▼潮来市区より分立
守谷市(1)→守谷市(1)
久慈郡(1)→常陸大宮市(1)
那珂郡(3)→那珂郡(東海村)(1)▼那珂市成立など
__└──→那珂市(1)▼那珂郡より新設合併し選挙区も新設
下館市(2)→筑西市(3)
岩井市(1)→坂東市(1)
稲敷郡(2)→稲敷郡北部(美浦村・阿見町)(1)▼稲敷郡河内町は稲敷市と合区
__└──→稲敷市(稲敷市・河内町)(1)▼稲敷市分立
新治郡[かすみがうら市・旧八郷町・旧新治・玉里村](2)→すみがうら市(1)▼
鹿島郡(3)→神栖市(2)▼市制施行で分立。残る鹿島郡は鉾田市へ
__└──→鉾田市(1)▼残る鹿島郡が市制施行
筑波郡[つくばみらい市](1)→つくばみらい市(1)
東茨城郡南部(3)→小美玉市(1)▼
__└─→東茨城郡南部[茨城町・大洗町](2)▼一部が小美玉・水戸に入り定数減※1票の価値一番重い
真壁郡(2)→桜川市(1)▼一部が下館と合併筑西市となり定数減
猿島郡(3)→猿島郡(五霞町・境町)(1)▼坂東市・古河市へ抜けて2減

114とはずがたり:2008/12/20(土) 16:41:20
>>112-114
更に細かく見てみる。

期待持てそうと云う程でも無いけど非自民勢力が頑張らねばならない選挙区
水戸5→7
古河1→3
石岡1→2
太田1→2
取手2→3
常総1→2
笠間1→2
筑西2→3

狙い目は3議席自民独占の筑西・友部地区など水戸近郊の笠間辺りか。ぎりぎり東京の通勤圏(かもしれない)古河辺りも定数3もあるのだし1議席取りたい。石岡とかどうかなぁ。。
云う迄もなく定数4のつくばですら議席獲れてないのが民主の現状。

定数減だがどうせ田舎で自民(か外れ自民)しか通らなかったし・・
那珂郡3→1
猿島郡3→1
潮来市2→1
鹿島郡3→1(鉾田市)

1人区創出
潮来市(2→1)
行方市(2→1)
小美玉市(2→1)
那珂市(3→1)
鉾田市(3→1)
猿島郡(3→1)
稲敷市(2→1)
稲敷郡北部(2→1)

1人区消滅
東茨城郡北部
北相馬郡
結城郡

それなりに民主にもチャンスが出てくる元からの市部を含んだ複数定数選挙区が増えた一方で,自民か当選したら自民候補しか当選できない田舎部の定数1選挙区もちゃっかり確保。
まぁ埼玉自民のゲリマンダー的な選挙区策定よりかはよっぱどましで評価できる。
民主は寧ろ定数1増を唱えて龍ヶ崎の定数を増やすべく主張すべきではなかったか?
河内町・利根町を龍ヶ崎に入れて定数2を図れば良かったのに。利根を取手に入れて定数3にしたのは自民・民主・自民県クで3議席獲ろうという党利党略があったのではないか?

【茨城県議会を定数是正して民主を躍進させよう♪検討会】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1177946351/297-299

115千葉9区:2008/12/20(土) 17:09:18
茨城県議会の自民会派の分裂はなんでしたっけ?

116とはずがたり:2008/12/20(土) 17:46:56
キシローっす。

117千葉9区:2008/12/20(土) 18:21:32
すっかり忘れておりました。

118千葉9区:2008/12/20(土) 18:21:46
過去の人ですっかり忘れておりました。

119とはずがたり:2008/12/20(土) 18:46:11
千葉9区さんをして忘れ去られるとなると予想以上に過去の人なんかもしれませんな〜。
まぁいい加減ブヘーvsキシローでもないやろと云う気はみんなしてしてるとは思うんですがねw

120千葉9区:2008/12/23(火) 16:54:29
>>102
大荒れの模様。しかし、龍は野党系で行くのかと思ったけどへたれたか。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6391-6393
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6621
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6584

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081223ddlk10010260000c.html
選挙:県議前橋市・勢多郡区補選 山本氏、出馬の意向 自民党公認を前提に /群馬
 昨年の知事選に出馬し落選した元県議、山本龍氏(49)が22日、県議補選前橋市・勢多郡区(改選数2、来年1月25日投開票)に、自民党公認を前提に出馬する意向を同党県連に伝えた。複数の県連幹部が明らかにした。

 同県連の南波和憲幹事長によると、山本氏から同日、「自民党の公認として立候補したい」と伝えられたという。県連側が出馬を打診した経緯があり、今後、山本氏が県連前橋支部(中村紀雄支部長)に公認申請し、年内に開かれる県連総務会で公認が認められる見通し。山本氏は「暮らしを守る闘いへためらわず飛び出し志を県政に届ける」などとコメントを発表した。

 山本氏は故小渕恵三元首相の秘書を経て95年に県議選吾妻郡区で初当選。3期目途中の06年3月に自民党会派を離脱し同年7月、県議を辞職、07年7月の知事選に出馬した。自民党公認の大澤正明氏(現知事)に敗れたが、19万票余りを獲得した。自民党とたもとを分かっていたが、今年2月の前橋市長選では同党推薦の金子泰造氏(故人)を支援した。県選管によると、県議が選挙区を替えて出馬する例は「聞いたことがない」という。

 同補選には、小寺弘之前知事時代に県出納長を務めた後藤新(あらた)氏(48)が無所属で出馬する見通しのほか、元前橋市議の店橋世津子(たなはしせつこ)氏(47)が共産党公認で出馬を表明、複数の民主党関係者も出馬に意欲を示している。また、自民党は「今の段階では2人目も立てる」(南波氏)という。【塩崎崇】

毎日新聞 2008年12月23日 地方版

121とはずがたり:2008/12/24(水) 17:25:12

白石氏の事しらねー,誰それ有名人?と放言した俺>>58ですが,岡田真澄や桑田真澄ばかりちらついておっさん想像してましたが,写真付きのこの記事見てなんやニッセイ基礎研究所の白石真澄ちゃんじゃないっすかと気付きましたw白石女史って最初からいってくれりゃあ気付いたのに…orz

自民党は↓なんですなぁ。勝てる候補ではないと云う事か。
>「選挙後にあいさつもなかった」(県連幹部)という森田氏を早くから選考外として作業を進めた

知事選相乗りめぐり続く駆け引き 千葉、総選挙の前哨戦
12/23 19:40
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/national_pol/2008122301000387.htm

 来年4月の任期満了に伴う千葉県知事選で、民主党が擁立した関西大教授白石真澄氏(50)への相乗りをめぐり、自民党が対応に苦慮している。総選挙の前哨戦となりそうなだけに意見が割れ、分裂含みの展開に。公明も加えた3党の駆け引きは激しさを増している。
 「民主と看板をはがし合っているときに一緒にやれるか」。9日、自民党県連の選挙対策プロジェクトチームの会合。「1人でも多くの方に応援してほしい」と秋波を送る白石氏の推薦要請を、出席した県議の大半が拒否した。
 前回、自民は俳優の森田健作氏(59)を支持したが、堂本暁子知事(76)に再選を許した。県議会の約6割を占める自民にとって、知事奪還は8年越しの悲願。「選挙後にあいさつもなかった」(県連幹部)という森田氏を早くから選考外として作業を進めたが、打診した数人に断られ、独自候補擁立は厳しいのが実情だ。
 県連内には、3党の一部の国会議員らが水面下で調整してきた白石氏への相乗りに同調する声も根強い。
 民主は前回、公明、社民と共に堂本氏を支持したが、その後は財政再建などをめぐり対立。3選出馬に意欲を見せる堂本氏を推さず、白石氏を擁立したものの、円滑な県議会運営のためには多数を握る自民とのあつれきを避けたいのが本音だ。

122千葉9区:2008/12/24(水) 23:12:04
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/081222/kng0812222337007-n1.htm
オンブズマンが市長提訴 横浜市の消防団への公金支出問題 
2008.12.22 23:34

 横浜市が消防団に「活動奨励費」名目で公金を支出したのは地方自治法に違反するとして、横浜市戸塚区の「よこはま市民オンブズマン」代表幹事、間瀬辰男さん(68)が22日、中田宏市長を相手に、副市長ら3人に計約7700万円の返還を命じるよう求める訴えを横浜地裁に起こした。

 訴状によると、市が平成19年10月、市の行政組織の一部である消防団に活動奨励費の下半期分として、計約7700万円を公金から支出して支払ったのは地方自治法に反するとしている。

 消防団をめぐっては、消防団会計から中田市長の政治資金パーティーのチケット代として、計約230万円が支払われていたことが発覚している。

 横浜市安全管理局は「訴状が届いていないので、コメントは差し控える」としている。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/081217/kng0812171813004-n1.htm
中田横浜市長が定例会見で疑惑を全面否定
2008.12.17 18:13

 横浜市の中田宏市長は17日、定例会見で女性関係などについての週刊現代の報道に対して「事実無根」と全面否定した。

 市長は対応を弁護士に任せているとした上で、一連の疑惑に対し「法廷を見て(傍聴して)頂ければ分かる」と話し、疑惑報道されることにも「この社会の腐った状態に嫌気がさす」と述べた。

 ただ、私的利用などが疑われる公用車の利用実態について、本来なら3年間は保存しなければならない運転手の超過勤務命令簿を誤って廃棄したことに、管理上問題があったことを認め、「憤りを感じる。市役所として情けない」と語った。

 市議会の無所属クラブが、15日に提出した市政を私物化しているとする公開質問状には、「規定に沿って答える」と表明した。

123千葉9区:2008/12/25(木) 22:54:27
>>120
選挙:県議補選前橋市・勢多郡区 説明会に5陣営 /群馬
 ◇自民「2人目」難航/民主、調整つかず /群馬
 県議補選前橋市・勢多郡区(改選数2、1月16日告示、同25日投開票)の立候補予定者説明会が24日、県庁で開かれ、5陣営が出席した。欠員の2議席を持っていた自民党は「2議席奪還」を掲げるが、この日までに1人しか擁立できず人材難を露呈した。一方、民主党は系列の立候補希望者間で調整がついていない。政界再編もちらつく中、迫り来る衆院の解散・総選挙も見据え、悩み多き年の瀬を迎えている。【塩崎崇、杉山順平】

 説明会に出席したのは、社会福祉施設長の亀田好子(たかこ)(53)▽元民主党県議の桑原功(63)▽元県出納長の後藤新(あらた)(48)▽元前橋市議の店橋世津子(たなはしせつこ)(47)=共産党公認▽元県議の山本龍(49)=自民党公認見込み=の5氏の陣営(五十音順)。

 自民党は補選が決まった4日、南波和憲県連幹事長が「2議席を取りに行く」と断言、1月に辞職した金子泰造氏(5月に死去)と4日に死去した金子一郎氏の後援会の意向を最優先するとした。

 しかし、金子泰造後援会はすでに解散しており早々に擁立を断念。金子一郎後援会も、遺族らに打診したが不調に終わった。20日には一郎氏の地盤だった富士見村の村議有志が集まり、村内からの擁立断念で一致した。

 県連は並行して、昨年の知事選で大澤正明知事と戦った元県議(県議当時は吾妻郡区)の山本氏に出馬を打診した。山本氏は同党公認を前提に出馬を決意、27日の県連総務会で決定される見通しだ。

 「2人目」について南波幹事長は24日、「調整を進めており最後まで努力する」と話したが、年内が期限とみられ党内にも「山本氏一本で戦うべきだ」との声が出始めている。

 一方、後藤氏は小寺弘之前知事時代に自民党と対立し、小寺氏落選とともに県を退職した。知事選や国政への転身もささやかれたが「県政の発展のために力になりたい」と、補選出馬を決意した。後援会の組織作りなどを急いでおり、近く正式に出馬表明する予定だ。小寺氏を支援した高木政夫・前橋市長らも後藤氏の支援に回る見通しだ。

 民主党も候補者擁立を模索しているが難航している。昨年の県議選に同党公認で出馬した亀田、桑原両氏が意欲を示しているが、同党関係者には「共倒れの可能性がある」と危惧(きぐ)する声のほか「後藤氏を支援すべきだ」との意見もある。同党は亀田、桑原両氏陣営と調整、年内にも結論を出したい考えだ。

 共産党は早々と店橋氏を擁立した。1人しかいなかった同党県議=前橋市・勢多郡区=を今年5月に除籍しており、同じ選挙区で議席復活を目指す。

毎日新聞 2008年12月25日 地方版

124千葉9区:2008/12/25(木) 23:09:39
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/955
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1059
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6806
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7222
2007年県議選前橋選挙区

前橋市・勢多郡 定数8−候補13 (選管確定)
得票数 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 16,639 岩上 憲司 34 無所属=群馬県民の会 現 2 環境NPO会員・補選当選・親知事・自民会派離脱=一人会派オンリーワン県政結成→リベラル群馬
当 14,619 水野 俊雄 35 公明 新 1 党県青年局次長
当 13,423 金子 泰造 62 自民 現 4 党県幹事長  →死去
当 12,455 早川 昌枝 67 共産 現 5 党県委員   →共産除名(一人会派のぞみ)
当 12,110 狩野 浩志 46 自民 現 2 高校同窓会長
当 11,441 中村 紀雄 66 自民 現 6 社福法人理事
当 11,422 金子 一郎 57 自民 現 3 建設会社社員 →死去
当 11,398 中沢 丈一 58 自民 現 5 社福法人理事長
□ 9,993 桑原 功 62 民主=連合・群馬県民の会 現=角田参院議員支援
□ 9,859 中島 資浩 35 無所属=群馬県民の会 現 前橋JC監事
□ 8,841(6.1%) 吉川 真由美 42 無所属=自民 元 政策研究所員・参院選出馬・熊川次男元衆院議員の長女
□ 8,118(5.6%) 亀田 好子 51 民主=国民新・群馬県民の会 新 福祉施設長→補選善戦するも・・
□ 5,052(3.5%) 後閑 千代寿 63 無所属=群馬県民の会 新 (元)粕川村長

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081225ddlk10010213000c.html
選挙:県議補選前橋市・勢多郡区 「自民以外」を支援 高木・前橋市長が表明 /群馬
 県議補選について前橋市の高木政夫市長は24日の記者会見で、「(自民党県議団には)市民も厳しい目を持っている。私も厳しい目を持って対応したい」と述べ、自民党以外の候補者を支援する考えを示した。

 高木市長は、自民党公認で当選した大澤正明知事が公約に掲げた中学校卒業までの医療費無料化が実現していないことを例に挙げ、「知事の公約は自民党県議団の公約でもある。県議団は公約を知事に責任転嫁し自分たちの責任を意識していないのでは」と批判した。そのうえで、「前橋市のために働いてくれる人が県議になってほしい」と話した。

 一方、大澤知事は自らが自民党県議時代に対立した後藤氏と、知事選で戦った山本氏が補選に出馬することについて「双方とも群馬をよくしたいということで出るのでよいのではないか」と述べた。【杉山順平、塩崎崇】

毎日新聞 2008年12月25日 地方版

125千葉9区:2008/12/26(金) 23:49:55
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20081223-OYT8T00622.htm
知事選早くも前哨戦
小幡氏知名度向上に動く 橋本氏だんまり
 来年秋頃に行われる県知事選に向け、自民党県連の支援を受ける元国土交通次官の小幡政人氏(63)が先月末、いち早く出馬表明し、前哨戦の火ぶたが切って落とされた。(知事選取材班)

 今月1日夜、水戸市内の老舗料亭に、小幡氏、自民党の県議48人と長谷川大紋参院議員、加藤浩一・水戸市長らが集まった。名目は山口武平・県連会長(87)の米寿祝い。橋本昌知事(63)の姿はなく、真の狙いは小幡氏の顔見せだった。小幡氏は「ご支援をよろしく」とあいさつし、名刺を渡しながらビールを酌して回った。もっとも、「知事の動向が分からないから動けない」と答える県議もいた。

 前回知事選は、多選に批判的な山口会長ら県連執行部が小幡氏ら新たな候補擁立を目指した。しかし橋本知事が出馬に意欲的とされる中、結局誰も名乗りを上げず、県連は「4期限り」を条件に知事を推薦せざるを得なくなった。党本部は推薦を見送った。

 県連は今回、「しかるべき候補者が早く決まれば知事もあきらめる」(幹部)と見て、小幡氏に狙いを絞って出馬を要請した。小幡氏は当初、「出馬表明は来年3月以降」との意向だったが、ある県連幹部は「それなら違う人を探す」と迫り、早期の表明を促した。

 しかし知事はだんまりを決め込んだままだ。12日の記者会見では「前回知事選の出馬表明は6月。前年12月に話題にしたことは1回もない」と煙に巻いた。周辺は「対抗馬が知事より若く、民主党が相乗りしやすい候補だったら出馬を断念したが、勝機はある」と見る。自民党には知事に近い県議もおり、民主党の支援は期待薄でも連合茨城との関係は良好だ。知事支持を表明した豊田稔・北茨城市長のように首長の支援が広がれば、という訳だ。

 知事の弱みは多選批判の流れだ。「人事が停滞している」との不満は県庁でも聞かれる。共産党系候補との一騎打ちが続き、厳しい選挙戦の経験不足も懸念材料だ。当選しても自民党の協力なくして円滑な県政運営は望めず、5選出馬するかどうか、思いを巡らす日々は続きそうだ。

 小幡氏の課題は知名度向上だ。官僚出身という経歴からも浮動票に過度な期待は出来ず、自民党の組織力や公明党の動向がカギを握る。自民党主導で次期県議選の選挙区割りが12月定例県議会で決定したのも、選挙区が決まれば県議が地元で活動を増やすことを見越し、小幡氏の活動と連動させるための一策だ。県連は早速、新年会に小幡氏を呼ぶよう各県議に通達した。

 一方、民主党は、来年行われる衆院選で躍進しその余勢を駆って候補者を擁立したいとしている。衆院選が任期満了までずれ込んだ場合はダブル選挙で投票率が上がり、勝機はさらに拡大すると期待する。だが、知名度が高く風を起こせる候補は、まだ見つかりそうにない。共産党も候補者擁立を検討している。

(2008年12月24日 読売新聞)

126千葉9区:2008/12/27(土) 16:39:51
>>30>>55
特別秘書ってなんじゃ!?
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20081227ddlk11010267000c.html
選挙:さいたま市長選 故土屋前知事の秘書・高橋氏が立候補意向 /埼玉
 09年5月の任期満了に伴うさいたま市長選で、故・土屋義彦前知事の元特別秘書の高橋秀明氏(52)が立候補の意向を固めたことが26日わかった。高橋氏は取材に、「市民から『出馬すれば』という声をいただいており、皆さんの声を無にするわけにはいかない」と話した。

 高橋氏は、現在は放送会社に勤務しているが、市長選に向け年内で退職する予定という。【弘田恭子】

毎日新聞 2008年12月27日 地方版

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20081220ddlk11010310000c.html

相川・さいたま市長:手術後初めて登庁 市長選出馬、明言はせず /埼玉
 左胸部大動脈瘤(りゅう)の緊急手術を受けたさいたま市の相川宗一市長(66)が19日、手術後初めて登庁し、市議会の全員協議会で、「気力、体力ともに充実しており、市政運営にまい進したい」とあいさつした。09年5月の任期満了に伴う市長選出馬については明言しなかった。

 相川市長は、全員協議会後、報道陣に「順調な回復を実感している。公務復帰も問題ないと思っている」と話した。市長選については「まだ体調の変化もあるし……」と言葉を濁したが、年明けにも「緊急経済対策会議」を設置することを明かして、「公共事業の前倒しなど経済活性化対策を効果的に打ち出したい」と話した。

 ある市幹部は「しばらく『ならし運転』になるが、体調に問題はない。遅くとも2月定例市議会前には出馬表明するのでは」と話している。

 相川市長は当面、勤務を1日5〜6時間に短縮する。【弘田恭子】

毎日新聞 2008年12月20日 地方版

127千葉9区:2008/12/27(土) 16:56:46
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20081216ddlk11010348000c.html
選挙:さいたま市議補選 自民が候補者公募 /埼玉
 来年5月に任期満了となるさいたま市長選に西区選出の市議、日下部伸三(のぶみ)氏(50)が立候補表明していることに関連し、自民党さいたま市西区支部(支部長・深井明県議会議長)は15日、西区市議補選の候補者を公募すると発表した。

 応募資格は、日本国籍を有する満25歳以上の男女。論文や履歴書などを、来年1月31日必着で、青木一郎市議(自民)の事務所(西区プラザ76の18)に郵送する。問い合わせは青木市議事務所(電話048・623・5739)。

 日下部氏は、自民党市議団所属だったが、市長選への立候補表明に伴って会派を離脱し、現在、無所属。市長選に合わせて、市議を辞職するとみられる。【弘田恭子】



2005年選挙
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2052

128千葉9区:2008/12/27(土) 16:58:22
http://www.news.janjan.jp/election/0609/0609010488/1.php
ゼミナール『平成の大合併と選挙』市町村長編

首長対決(4)市長vs市長・さいたま市 2006/09/09

(前略)
 新市の市長選挙(2001年5月27日)も、相川宗一・旧浦和市長と新藤享弘・旧大宮市長が立候補して、地域対立をむき出しにした選挙戦になった。合併協議のときから浦和・大宮の対立にいつも調整役を果たしてきた井原勇・与野市長が「現職は立候補すべきでない」と自重を求めたこともあった。

 市長選は2人の旧市長を含めて8人が立候補(いずれも無所属)する「乱立」でも話題を呼んだ。みんなが「市民派」を強調した。主要政党はいずれにも与することができずに、「自主投票」を決め込んだ。「地域対立」「乱立」「市民派」の選挙結果は、祖父、父と3代続けて旧浦和市長を努めてきた名門の相川氏が新藤氏を抑え、「三代将軍」といわれる勝利を収めた。本人の言によれば「祖父の代から16戦全勝」だそうだ。

◇投票結果当選
131,822 相川宗一(58)旧浦和市長〈自由党推薦〉
109,552 新藤享弘(68)旧大宮市長
49,505 岡真智子(53)前県議会議員
39,323 高橋秀明(44)前埼玉県知事特別秘書
21,662 沼田道孝(48)税理士〈共産党推薦〉
8,647 高瀬広子(43)旧大宮市議
3,377 吉田一郎(37)ジャーナリスト
2,015 山口節生(51)不動産鑑定士

 選挙戦ではとくに相川陣営のビラ作戦が目立った。後半戦になって、新藤氏に追い上げられているという情勢分析に相川陣営はかなり慌てたらしい。投票の2日前に、相川氏の顔写真入り「きびしい選挙です」「さいたま市には相川宗一が必要です」などと書かれた違法ビラをばらまいた。選対幹部ら4人が公職選挙法違反で罰金刑になる汚点を残した。

 候補者の割に、有権者は新市の初代市長選挙に冷めていた。投票率は46.41%。旧市別にみると、浦和46.99%(前回の旧市長選に比べてマイナス2.58%)、大宮45.66%(マイナス9.42%)、与野47.06%(マイナス5.04%)だった。

 旧3市別の2人の旧市長の得票をみると、旧浦和地域では相川氏が62%、新藤氏が3%、旧大宮地域では新藤氏が63%、相川氏は7%と、地域対立を色濃くにじませた結果になった。

 さいたま市は2003年4月1日、全国13番目の政令指定都市になった。合併後も人口は増え続けており、この時点で105万人。2005年4月1日には岩槻市(11万人)を編入合併して、いまは119万人。
 上尾市の住民投票(2001年07月29日)の結果は、「さいたま市との合併反対」が多数を占め、上尾市が合併しないと「飛び地」になる伊奈町も合併を辞退、上尾市・伊奈町との合併は幻に終わった。新市庁舎も財政難を理由に、いまも旧浦和市役所を使ったまま。つまりは、合併の枠組みも、市庁舎も、市長も、いまのところは浦和市の主張通りの結果になり、大宮市は「全敗」の状況にある。

 合併から4年、相川氏は再選された(2005年5月15日)。
当選 135,553 相川宗一(62)現職市長〈自民・公明党推薦〉
121,735 中森福代(55)前埼玉県議
63,880 沼田道孝(52)税理士〈共産党推薦〉

 ただ、前自民党県議の中森福代氏(55)にかなり肉薄される苦戦だった。新藤享弘・旧大宮市長や旧大宮市議の多くが中森陣営についた。大宮市には合併のしこりが残り、浦和との対立感情は依然として根強いことを印象づけた。投票率は35.51%と前回よりも、さらに10%以上下回り、有権者はますます関心を失っていた。

129千葉9区:2008/12/27(土) 17:02:33
01年選挙
01年に高橋が出馬しているんですね。4位落選
>旧3市別の2人の旧市長の得票をみると、旧浦和地域では相川氏が62%、新藤氏が3%、旧大宮地域では新藤氏が63%、相川氏は7%と、地域対立を色濃くにじませた結果になった。

05年選挙
>前自民党県議の中森福代氏(55)にかなり肉薄される苦戦だった。新藤享弘・旧大宮市長や旧大宮市議の多くが中森陣営についた。大宮市には合併のしこりが残り、浦和との対立感情は依然として根強いことを印象づけた。
http://www.news.janjan.jp/area/0505/0505177156/1.php
>ここで注目すべき点は投票率が低かった割りには相川氏と中森氏の得票差が予想されたより少なかった点。事実、大宮区の候補別得票では中森氏は相川氏の倍の得票数を獲得した。

130千葉9区:2008/12/27(土) 17:05:28
>>87
http://www.news.janjan.jp/election/0609/0608300362/1.php
(前略)
 末木達男・田無市長が会長を、保谷高範・保谷市長が副会長を務めた合併協議はスムーズに運び、「西東京市」は2001年1月予定通り誕生したが、協議が一段落した前年の秋ごろから対立が起こった。どちらが新市の市長をやるのかをめぐる争いであった。双方ともに「後援会が初代市長にはうちの市長を」と不出馬を許さない、との理由だった。

 両氏とも自民党の推薦を得て当選してきた市長である(末木氏の4選の時は自民、民主、社民、公明推薦。保谷氏の再選時は自民、公明推薦)。自民党田無、保谷両支部が手を焼いた末に、調整を一任された都連会長(石川要三衆院議員)は「市長選は末木氏、保谷氏は都議選に回る」という収拾案を示したが、保谷氏は納得せず、都連会長の調整が続いていた2000年12月13日、市議会で立候補を表明してしまった。

 『朝日新聞』によれば、議会での立候補表明の後に記者会見した保谷氏は、立候補に踏み切った理由について、(1)保谷市の方が人口が多い(2)市民意向調査で合併賛成票が大半を占めたのも保谷市(3)末木市長は4期目で多選、などを挙げたという。

 一方の末木氏も、その日のうちに「2人で争うという最悪の事態になり残念だが、新市を円滑にスタートさせるために、正々堂々と戦うしかない」と立候補を表明、合併した両市長が新市長の座を真っ向から争う選挙戦になった。

 自民、民主、社民の各党が末木氏を推薦した。保谷氏は自民党の推薦を得られなかったことを逆手にとって「市民派」を訴えた。選挙戦は、「田無・保谷の地域対立」に加えて、「政党対非政党の争い」にもなった。末木氏は「両氏の融和は自分にしか務まらない」と訴えた。保谷氏は末木氏の「政党相乗り」「多選・高齢」を批判した。選挙(2001年2月18日)の結果は、

当選 26,052 保谷高範(63) 旧保谷市長 無所属新
23,206 末木達男(70) 旧田無市長 無所属新(自民、民主、社民推薦)
12,620 酒匂一雄(70) 元福島大教授 無所属新(共産推薦)
8,284 清水君枝(48) ミニコミ紙発行人 無所属新

 自民党の調整を「密室に過ぎる」と批判し、「『市長を決めるのは市民』が民主主義の基本ルール」の原則を強調した保谷氏に軍配が上がった。が、にわか「市民派」には落とし穴があった。田中康夫長野県知事名のニセ電報が発覚するのは選挙から5日後の2月23日だった。保谷陣営は選挙戦最終日の2月17日に「田中知事からも激励の電報が届きました」と激励電報を街頭演説で紹介し、そのコピーを配ったが、田中知事が打電の事実を否定したことから騒ぎになった。

 後に、ニセ電報を打った容疑者は逮捕されたが、保谷陣営との関係は判明しなかった。公職選挙法235条違反(虚偽事項の公表)の容疑で市民から告発された保谷市長は不起訴処分になって法的追及は免れたが、保谷陣営が市民派に人気のある「田中康夫長野県知事」の名前に飛びつき、発信者の確認もしないままニセ電報を公にした不審の行為への疑いは晴れなかった。そして、保谷市政はその後も選挙のしこりを引きずることになった。

 それから4年。保谷市長は自民・公明両党の推薦を得て再選を目指したが、野党統一候補として出馬した前都議の坂口光治氏(57)に惨敗した。末木達男・旧田無市長は坂口氏を応援した。

当選 40,771 坂口光治(57) 前都議 無所属新(民主、共産、社民、生活者ネット支持)
27,110 保谷高範(67) 旧保谷市長 無所属現(自民、公明推薦)

131名無しさん:2008/12/27(土) 17:27:10
高橋秀明はこんな過去もあります。

http://www.senkyo.janjan.jp/election/2003/99/001583/00001583_5835.html
第43回衆議院議員総選挙 埼玉5区
有権者数:324402人 投票者数:172073人 投票率:53.04%

当 95,626 枝野幸男 民主 前
   60,410 高橋秀明 自民 新
   13,493 松下裕   共産 新

132千葉9区:2008/12/28(日) 11:47:57
なんかぐちゃぐちゃ

かわせみ会9   :神奈川ネット、社民党、民主党
ふじさわ自民党8 :自民党
さつき会7    :民主党
藤沢市公明党6  :
共産党藤沢市議団3:
湘光クラブ1   :
市政市民派会議1 :
アクティブ藤沢1 :

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000022-kana-l14
最大会派の藤沢進政会が分裂/藤沢市議会
11月28日19時0分配信 カナロコ


 藤沢市議会(定数三十六人)の最大会派、藤沢進政会(渡辺光雄代表)は二十八日、河野顕子議長あてに解散届を提出したと発表した。四人が社・民ネットに加わり、合わせて会派名を「かわせみ会」に変更、八人が新会派「ふじさわ自民党」を結成する。十二月一日付で新たな会派構成となり、市議会の最大会派は、九人が所属するかわせみ会となる。

 かわせみ会に名称を変更する社・民ネットに加わるのは、代表だった渡辺光雄、栗原義夫、諏訪間春雄、矢島豊海の四市議。かわせみ会の代表は社・民ネット代表の高橋八一市議が務める。ふじさわ自民党は佐賀和樹、市川和広、加藤一、河野顕子、桜井直人、佐藤春雄、松長泰幸、山口幸雄の八市議。佐賀市議が代表となる。

 解散理由について、佐賀市議は「若手議員を中心に会派の再結集を求めた結果、こういう形になった」と説明。最大会派となるかわせみ会の代表を務める高橋市議は「日本一の自治体を目指し、活動を行う。海老根市長へのスタンスは是々非々」と話した。

 同市議会の会派構成は次の通り。

 ▽かわせみ会九▽ふじさわ自民党八▽さつき会七▽藤沢市公明党六▽共産党藤沢市議団三▽湘光クラブ一▽市政市民派会議一▽アクティブ藤沢一

最終更新:11月28日20時0分

133千葉9区:2008/12/28(日) 11:48:53
>>131
ということは地域的には大宮の人間なんですね

134名無しさん:2008/12/28(日) 16:11:55
『政策構想を作成中』 知事選 白石氏、事実上の出馬表明
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20081226/CK2008122602000105.html
2008年12月26日

 来春の知事選への出馬準備を進める元県教育委員の白石真澄氏(50)が二十五日、県議会内で記者会見し、「立候補に向け政策構想を作成している」などと述べ、事実上の出馬表明をした。正式な出馬会見は年明けに開くという。

 白石氏は「少子化対策など政府の政策作りにかかわった経験が千葉の役に立てるなら、一生懸命に取り組みたい」と強い決意を述べた。

 民主党県連が白石氏の推薦を決めているものの、自民、公明両党には“相乗り”の動きがある。白石氏は両党と意見交換したことを認め「応援団は一人でも多い方が良い」と語った。

 白石氏はニッセイ基礎研究所主任研究員、東洋大教授などを経て、現在は関西大学政策創造学部教授。

 知事選には、県議の西尾憲一氏(58)、共産推薦の八田英之氏(64)が既に出馬を表明。堂本暁子知事(76)は出馬に前向きな姿勢を示している。俳優の森田健作氏(59)も準備を進めている。
◆自公“相乗り”の動き

 民主党県連の推薦を受けた白石氏は二十五日の会見で、自民、公明両党との“相乗り”の動きがあることについて「私から各党に推薦をお願いしたことはない」と強調した。

 白石氏によると、会見に先立ち開かれた民主党県議団の議員総会の席で「公明党から近く支援をもらえるという感触を得ている」と報告したという。

 議員総会終了後、一部県議は「相乗りになれば、県議の議員総会に諮る必要がある。推薦の取り消しも含め話し合わなければならない」と反発した。

 白石氏は「(民主党県連の推薦が取り消されれば)残念なことだが、その時点で戦い方を変えざるを得ない。選挙に臨む戦略を仕切り直すことになると思う」と語った。

 一方、河野俊紀県連幹事長は「議員総会を開くかどうかは分からない。議員総会で仮に推薦の取り消しが議決されたとしても、県連としての決定が覆ることはない」と話している。 (小林孝一郎)

135千葉9区:2008/12/30(火) 00:51:16
三好候補のサイトをぱっとみたら、「バックパッカー(貧乏旅行者)として、アフリカ・中東を旅する。途中、内戦下のソマリアでボランティア活動に参加(26歳)」なんてあったり
自民vs非自民の構図ですね
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081217ddlk10010199000c.html
選挙:伊勢崎市長選 石原氏、不出馬へ /群馬
 任期満了に伴う伊勢崎市長選(来年1月11日告示、同18日投開票)に出馬表明していた元同市議の石原清次氏(51)が16日、不出馬の意向を明らかにした。石原氏は「支援者から、今回は出馬の時期ではないと反対の意見が多かった」と述べた。

 石原氏の不出馬で、同市長選は自民党の五十嵐清隆県議(56)と前市議の三好直明氏(42)の一騎打ちとなる公算が大きくなった。【杉山順平】

毎日新聞 2008年12月17日 地方版

136名無しさん:2008/12/30(火) 05:31:57
知事選対応 自民越年 白石氏相乗り抵抗強く
推薦断念なら衆院選に支障も

 自民党県連の知事選候補選びは、実川幸夫会長に一任し、結論を年明けに持ち越した。関西大教授の白石真澄氏(50)の推薦をめぐり、先に推薦を決めた民主党県連との相乗りに抵抗が強く、年内決着を目指した自民党県連の目算は狂った。白石氏推薦に前向きな公明党県本部は、次期衆院選も視野に入れた共闘を持ちかけており、実川氏がどのような最終判断を下すかが注目される。(赤津良太、堀合英峰)

 東京都内の党本部で県選出国会議員団会議が開かれた18日、林幹雄・党幹事長代理は「白石氏を自民党が推薦すれば、民主党の本部は推薦しない。そうなれば自公に主導権が移る」との見方を披露した。

 県連は過去2回の知事選で、推薦や支援をした候補者が、いずれも堂本知事に敗れている。会議では、白石氏以外に有力候補がいない現状を踏まえ、浜田防衛相も「知事選に3回続けて負けていいのか。一枚岩となって勝たなければ意味がない」と発言した。

 過去2代の県連会長は、白石氏推薦の方向で歩調を合わせたが、実川氏は「県議団の意思を尊重したい。様子を見て年明けの早い時期に決める」と慎重だ。

 県議団は白石氏推薦を巡り、賛成派と反対派で真っ二つに割れている。自民党は昨年の参院選千葉選挙区に2人の公認候補を擁立したが、今回とほぼ同じ構図に分かれて戦い、賛成派の候補者だけが当選した。県連関係者は「その時のしこりは根深く、一本化は不可能」との見方で一致する。

 候補者選定を12月に断念した知事選対策プロジェクトチームは、県議の意思を選考過程に反映させるのが目的で決定権はない。直後に国会議員らによる白石氏擁立の動きが表面化したのは、国会議員団会議が事実上の決定権を持つためだ。

 民主党との相乗りも辞さない背景には、俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)の存在がある。前回選は県連で支援した森田氏だが、今回は共闘を目指す公明党が難色を示し、選考対象に入らなかった。95万票を獲得した実績を持つ森田氏はライバルとなり、「幅広い支援態勢が必要になった」と県連幹部の1人は説明する。

 だが、衆院解散・総選挙が年明け以降に先送りされ、知事選に前後して行われる可能性が浮上。「政権交代がかかる衆院選を前に、相乗りで知事選を戦えば有権者が混乱する」「白石氏の選考過程が不透明」などの批判も出たため、県連は最終決定を前に慎重に対応することにした。

 ただ、自民党県連が白石氏推薦を断念した場合、公明党県本部は、反対した衆院議員や県議に対し、次回選挙での支援見送りの可能性を示唆している。

 さらに知事選で公認・推薦候補を持たない政党や政治団体は、公職選挙法により、17日間の知事選期間中、演説やビラまきなどの政治活動が制限される。

 例えば、推薦候補がいる民主党の衆院選立候補予定者は、応援弁士として街頭で演説するなど、知事選に便乗して露出を高めることができる。一方、自民党の立候補予定者は、ポスター掲示やビラ配りといった日常的な政治活動も、一定の制約を受けるおそれがある。

 ある県連幹部は「推薦候補が決まらず、自主投票にでもなれば、公明党との関係を含め、衆院選への影響が心配だ」と語った。

(2008年12月30日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20081229-OYT8T00622.htm

137千葉9区:2008/12/30(火) 10:45:26
>>124
桑原:社会党系
亀田:保守系
共倒れになりそうな予感・・・
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/081230/gnm0812300230001-n1.htm
群馬県議補選 民主、2氏の推薦上申へ
2008.12.30 02:30
 来年1月投開票の県議補選(前橋市・勢多郡区、欠員2)で、民主党県連の宮崎岳志第1区総支部長は29日、出馬の意向を示している元県議の桑原功(63)と新人の亀田好子(53)の両氏の推薦を党本部と県連へ求める方針を明らかにした。

 宮崎総支部長は「党内融和を図り、党勢を拡大するために、2人ともに出馬してもらい、支持層拡大に全力をつくすことが最適と判断した」と説明している。

 年内に党本部へ上申し、来年1月6日の常任幹事会で推薦について審議される見通し。

138名無しさん:2008/12/31(水) 04:25:04
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/081231/gnm0812310236000-n1.htm

群馬県議補選出馬 桑原、亀田氏が正式表明
2008.12.31 02:34

 来年1月16日告示、25日投開票の群馬県議補選(前橋市・勢多郡区、欠員2)で、元県議の桑原功氏(63)と新人の福祉事業所長、亀田好子氏(53)が30日、前橋市内でそれぞれ記者会見し、正式に出馬表明した。両氏に対しては年明けにも、民主党の推薦が正式決定する見通し。

 桑原氏は、雇用や少子高齢化問題などをあげ、「弱者に政治の光をあて、市町村の財政健全化にも取り組む」と強調。連合群馬などを中心に、各種団体に支持要請する方針だ。

 亀田氏は、さまざまな「安心づくり」をポリシーに挙げ、「一番は福祉の安心。女性をターゲットにしつつお父さんの意識も変えていきたい」と語り、幅広い層へ支持を訴える構え。

 県議補選では、両氏のほか、自民党公認で元県議の山本龍氏(49)、共産党公認で元前橋市議の店橋世津子氏(47)、無所属で元県出納長の後藤新氏(48)が立候補を表明している。

139とはずがたり:2008/12/31(水) 12:56:30
>>138
定数2で2氏推薦では勝ち目無いんじゃないでしょうかね,民主は。。
中期的な視野で支持基盤整備するなら良いですけど,落選後あっさり民主から離党したりもあるし,その辺民主が使い捨てにされる虞はないんでしょうかね。

140千葉9区:2009/01/04(日) 14:45:50
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090104/CK2009010402000047.html
都内ことしの選挙 12区市町村で首長選
2009年1月4日

 二〇〇九年は千代田、葛飾の二区と小平、日野、国分寺、羽村、西東京、武蔵野の六市、瑞穂町、八丈町、青ケ島村、新島村の四町村の計十二区市町村で首長選が行われる。主な選挙の情勢を展望する。

 【千代田区長選】

 現職石川雅己氏(67)は昨年十一月の区議会で、三選出馬を表明している。

 前回は自民と公明の推薦を受け、民主推薦の候補と一騎打ちだった。今回は今のところ他候補の出馬表明はないが、共産や区議会他会派が立候補者を立てる構えだ。

 【西東京市長選】

 現職の坂口光治氏(61)が昨年十一月に再選出馬を表明。民主、共産、社民が支援を決めている。同十二月には市議の保谷七緒美氏(46)=自民推薦=と、設計事務所代表の内田直之氏(62)が立候補を表明した。

 【小平市長選】

 現職の小林正則氏(56)が昨年十一月の市議会で、再選出馬を表明した。小林氏は前回、民主、共産、社民、生活者ネットの支持を得て立候補。自民、公明の推薦を受けて四選を目指した当時の現職を破って初当選した。今回も自民、公明の対応が注目される。

 【瑞穂町長選】

 二期目の石塚幸右衛門町長(68)が出馬の意向を表明。前回は元町議の立候補で、八年ぶりの選挙戦となったが、今回は具体的な動きはほかにない。

141千葉9区:2009/01/05(月) 21:23:25
【茨城】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090104-OYT8T00548.htm
知事選に注目 「市町村長」は14
今年の県内選挙
 県内の今年の選挙では、知事選が9月25日に任期満了を迎えるのに伴い実施され、県政界最大の関心事になりそうだ。衆院選が任期満了まで延びると同日選になる可能性もある。市町村長選は14、議員選は2自治体でそれぞれ予定されている。

 知事選は元国土交通次官の小幡政人氏(63)が既に出馬表明し、自民党県連が推薦する方針だ。橋本昌知事(63)が自民党との激突を覚悟で5選出馬するかどうかが焦点となる。民主党が独自候補を擁立するかどうかも注目を集めている。衆院選の時期や結果により選挙戦の構図も変わるため、衆院選にらみの展開となりそうだ。

 県議補選(西茨城郡、欠員1)も、知事選と同日に行われる予定だ。

 衆院選は、県内7選挙区のうち5選挙区を自民党が占めている保守王国で、現在は1議席の民主党がどこまで伸ばすかがポイントだ。民主党が躍進すると、県政界の地図が塗りかわるきっかけとなることも予想される。

 市町村長選は、城里町長選でスタートする。現職と町議、元旧七会村長の3人が立候補を表明している。筑西市長選でも、現職、前市議、元農林水産省職員の3人が出馬の意向だ。

 坂東、稲敷、常陸太田の各市長選は、今のところ現職以外に出馬表明していない。稲敷市は4月12日投開票とする考えだが、衆院選の時期を見極めたいとしている。

 このほか、北茨城市と境町で任期満了に伴う議員選がある。

(2009年1月5日 読売新聞)

142千葉9区:2009/01/05(月) 21:29:12
【群馬】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090104-OYT8T00595.htm
2009年の選挙地方選
伊勢崎、太田で市長選 前橋市議選50人超準備  県議補選は5氏
 今年は、伊勢崎、太田など2市4町3村で首長選が、前橋市など2市3町1村で議員選(補選含む)が予定されているほか、25日には県議補選(前橋市・勢多郡区)も行われる。(敬称略)

■ 首長選 伊勢崎市は、前県議の五十嵐清隆(56)と前市議の三好直明(42)による一騎打ちの公算が大きい。五十嵐は矢内一雄市長の引退宣言を受け、昨年6月に出馬表明。大半の市議の支援を取り付け、行財政改革、工業団地造成による経済力強化などを掲げる。三好は市が1億円を払って決着した観覧車問題での市の対応を批判し、「行政と市民の関係の再構築」を訴えて、昨年11月に出馬表明。民意を反映した市政の実現を訴える。

 太田市は、現職の清水聖義(67)、県議の長谷川嘉一(56)、元県議の秋山一男(62)、元民主党県連事務局長の長沼広(58)の4人が出馬表明し、保守分裂の激戦となる。清水は一時、衆院選への転身を理由に市長選不出馬を明言したが、大泉町との合併を目指すとして改めて続投に意欲を示した。

 六合村は、現職の山本三男(61)が出馬をうかがう。無投票3選の可能性もある。大泉町は、現職の長谷川洋(59)が3選を目指す。長谷川は昨年4月、太田市との合併を目指す方針を明らかにし、町長選でその是非を問う構え。

 吉井町は、町が6月に予定通り高崎市と合併すれば行われない。合併推進派住民が、慎重派が多数を占める町議会の解散請求を求めて署名簿を提出しており、請求が認められれば住民投票で解散するかどうかを決めることになる。

 上野村は、現職の松元宇隆(71)が再選を目指すとみられている。明和町は、現職の恩田久(58)が再選を目指す。みなかみ町は、「一期限り」を公言している現職の鈴木和雄(68)の対応が焦点。片品村は、現職の千明金造(60)が再選を目指すとみられる。

■ 議員選 県議補選(欠員2)は、5人が出馬を表明している。もともと2議席を占めていた自民は、元県議の山本龍(49)1人だけを公認、民主は、前回県議選に出馬した亀田好子(53)、元県議の桑原功(63)の2人を推薦、共産は元前橋市議の店橋世津子(47)を公認。このほか、無所属で元県出納長の後藤新(48)が出馬する。

 定数が6減って40となる前橋市議選は、50人以上が出馬の動きを見せている。昨年2月の再選後、スキャンダルが吹き出した高木政夫市長への対応を巡り、保守系が親市長派と反市長派に割れて対立。昨年末には、前橋工業高校跡地の土壌汚染問題で市政に混乱を招いたとして、議会が市長に対する辞職勧告決議を5票差で可決しており、高木市政の是非が争点の一つ。

(2009年1月5日 読売新聞)

143千葉9区:2009/01/05(月) 21:34:42
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090105/CK2009010502000110.html
【埼玉】
さいたま市長選、混戦模様 川越市長選は新人一騎打ちか
2009年1月5日

 さいたま市長選は混戦となりそうだ。現職相川宗一氏(66)は一月中に出馬表明を行う方向で、後援会や市議会関係者と調整を進めている。

 相川氏は、昨年十一月に動脈瘤(りゅう)の手術を受け、約一カ月間入院。だが退院後の市議会全員協議会で「市政運営にまい進したい」と、市政への意欲をにじませた。

 出馬表明をしているのは、さいたま市議の日下部伸三氏(50)。中森福代衆院議員(59)=自民、比例代表北関東ブロック=も出馬に意欲を見せ、共産は一月中をめどに擁立作業を進める。

 このほか故土屋義彦知事の元特別秘書の高橋秀明氏(52)ら数人が出馬を模索している。 (鷲野史彦)

    ◇

 今年最初の首長選となる川越市長選は、いずれも無所属新人で、前市長の次男で弁護士の川合善明氏(58)=自民、公明、民主推薦=と、舟橋功一市長から後継指名された前副市長の細田照文氏(68)が立候補を表明しており、一騎打ちとなりそう。 (山口哲人)

144名無しさん:2009/01/07(水) 19:09:48
森田健作氏、千葉県知事選再出馬宣言!「青春の真骨頂見せる」

俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)が6日、インタビューに応じ、今春の千葉県知事選(3月12日告示、29日投開票)について「今月中旬に態度を表明する」と語り、事実上の出馬表明を行った。立候補に際しては「既存の政党とは関係ない方がいい」とし、公認や推薦は受けない方針も明言。2009年、還暦を迎えた“青春の巨匠”。森田氏は「青春の真骨頂を見せる」と鼻息を荒くした。

 “青春の巨匠”が覚悟を決めた。決戦本番まで3か月を切った千葉県知事選。「今月中旬に態度を表明します。今年は年男。私はかつて『青春の巨匠』と言われた。今年は青春の真骨頂を見せますよ」

 昨年12月2日、森田氏は千葉市内で行われた自著「ゼロの勇気」(PHP研究所)の出版記念パーティーで「千葉には素晴らしいプレーヤーはいても、監督がいない」と力説。出席者からは「知事になれ」とのエールも飛んだ。

 あれから1か月。昨年末までレギュラー出演していた千葉テレビ、ラジオ局のbayfm、ニッポン放送などの放送は終わり、今月10日で、北海道神社庁のローカルCMの契約も満了となる。これで今月中旬の正式な出馬表明へ向け、すべての準備は整った。

 4年前の知事選では現職の堂本暁子知事(76)に約6000票の差で敗れている。森田氏は敗因を選挙準備が遅れたことを挙げた。「出馬表明がギリギリだったため、活動が限られ遊説も計画通りに進まなかった。投票日1週間前に出た世論調査では堂本氏にダブルスコアで負けていた。最後の1週間でかなり浸透したと思ったが、あと一歩届かなかった」。4年前の轍(てつ)を踏まないため、今回は選挙戦2か月以上前という比較的早いタイミングでの正式表明になったようだ。

 森田氏にとって「胃の痛くなるような」決断は2度あったという。最初は87年に私費1億2000万円を投じて映画「おれは男だ! 完結編」の総指揮・製作をしたこと。2度目は92年に俳優から政治家への転身を決意した時だ。

 「タレント活動を続けていれば、時々はステーキを食べ、天ぷらも食べることができる。でも小学生のころ、我が家のごちそうはコロッケ2つ、それにキャベツとトマトの切れ端。知事選出馬の決断をする時、『コロッケをごちそうと思える価値観に戻れるか』と自分に問いました。そして、どんなことをしてもメシを食える。ゼロになれると思った。その時、私は全部怖くなくなった」

 知事選には民主党県連が、テレビのコメンテーターとしても有名な白石真澄氏(50)=関西大教授=の擁立を決定。公明党はこれに相乗りする方針だが、自民党は県連内で意見が割れており、自主投票となる可能性もあるという。また堂本知事だが、現時点では3選出馬は不透明だ。

 前回は自民党の支持を受けた森田氏だが、今回は既存政党と一定の距離を置きたいという。「選挙では自民、民主ともに白石氏の方に相乗りしてくれた方がいい。もう政党の時代ではないですから。経験から言えば、中央は権力闘争に走り、国民への視線を忘れてしまうことがある。だからこそ、県民により近い知事の存在は大切。知事は政党とは関係ない方がいいでしょう。県政に中央政党の論理を持ち込んではいけない。党派を超え、政策に人が集まるというのが望ましい」

 さらに任期については「どんなに長くやっても2期」と言い切る。「2期でできなかったものは3期でできない。人の情熱というものは長続きしないものです。今後、首長の重要性はより高まるだろう。石原慎太郎都知事が国に物を申している姿を見て、いろいろなやり方があるな、と。地方から国を変えたい。千葉には首都圏をリードできる力があると思っています」

 ◆森田 健作(もりた・けんさく)本名・鈴木栄治(すずき・えいじ)。1949年12月16日、東京都大田区生まれ。明治学院大中退。松竹映画「夕月」で芸能界デビュー。71年、「おれは男だ!」(日テレ)が大ヒット。「砂の器」(松竹)、「大岡越前」(TBS)など代表作多数。92年参院選出馬、初当選。98年〜2003年まで衆議院議員。05年に千葉県知事選に出馬するも落選。

 【前回の千葉県知事選(05年3月13日投開票)】現職の堂本暁子氏(無所属)、森田健作氏と弁護士の山田安太郎氏(共産推薦)の3人が出馬。堂本氏が「県民参加型の県政運営」の継続を訴え、96万125票を集め、当選。石原慎太郎東京都知事らの応援も受けた森田氏だが95万4039票と約6000票足りず落選。投票率は43・28%。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090107-OHT1T00060.htm

145千葉9区:2009/01/07(水) 20:54:11
>>137とか
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090107/CK2009010702000143.html
連合群馬 後藤新氏を支持
2009年1月7日

 十六日告示、二十五日投開票の県議選前橋市・勢多郡区の補欠選挙(被選挙数二)をめぐり、連合群馬は六日、無所属で立候補予定の元県出納長の後藤新氏(48)を支持することを決定した。民主党が推薦方針の立候補予定者二人のうち、元県議の桑原功氏(63)の推薦も決めたが、亀田好子氏(53)については「本人から要請がなかった」として推薦や支持を見送った。

 後藤氏と桑原氏は、ともに昨年末までに連合群馬に推薦を要請していた。後藤氏については「過去に協力関係がなかった」として推薦は見送ったが、「反自民勢力の拡大に向けた連携が期待できる」として支持を決定。桑原氏については二〇〇七年の県議選で推薦した経緯などを踏まえて判断した。後藤氏を支持することで、民主党との間で支援の“ねじれ”が生じるが、連合群馬は「民主党の応援団としての役割はあるが、必ずしも同一候補を支援するとは限らない」としている。

 補選ではほかに、元前橋市議の店橋世津子氏(47)と元県議の山本龍氏(49)が出馬を予定している。 (中根政人)

146名無しさん:2009/01/08(木) 04:53:27
県内の選挙 市町村は9首長6議会 群馬
2009.1.8 03:39
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090108/gnm0901080239001-n1.htm

 県内では今年、9市町村長と6市町村議の選挙が予定され、前橋市・勢多郡区の県議補選(欠員2)も行われる。4人が出馬予定の太田市長選や、市長派と反市長派の対立が根深い前橋市議選などで激戦が予想される。一方、衆院議員は9月10日に任期満了。早期解散も視野に、“保守王国”で議席死守を目指す自民、政権交代を狙う民主をはじめ共産、社民など各陣営が動きを活発化させている。

 (中村昌史)

 18日投開票の伊勢崎市長選は現職の矢内一雄市長が引退を表明。元県議の五十嵐清隆氏(56)と元市議の三好直明氏(43)が出馬の意向を示し、一騎打ちとなる可能性が高い。

 4月の太田市長選は、現職の清水聖義氏(67)▽元県議の秋山一男氏(62)▽元国会議員秘書の長沼広氏(58)▽県議の長谷川嘉一氏(56)の4氏が立候補する見通しで、激しい舌戦が予想される。

 一方、2月の前橋市議選は定数が6議席減の40に。高木政夫市長の市政運営をめぐり、勢力を2分する市長派と反市長派が対立し、昨年12月には高木市長の辞職勧告決議案が可決。選挙戦の行方に注目が集まる。

 今月25日には県議補選が投開票。自民公認の元県議、山本龍氏(49)に対し、小寺弘之前知事のもとで県出納長を務めた後藤新氏(48)が出馬を表明。さらに、共産公認で元前橋市議の店橋世津子氏(47)が、元県議の桑原功氏(63)と新人の亀田好子氏(53)がいずれも民主推薦で出馬する見込みだ。

 欠員2はいずれも自民党県議の議席だが、自民は一本化を決定。山本氏と後藤氏のせめぎ合いを軸に、前橋市議選の行方も占う重要な選挙となりそうだ。

 次期衆院選では全5選挙区で議席を独占する自民に対し、民主は1〜4区で候補者を擁立。共産は1区で、社民も5区で候補者1人を公認し、支持基盤の拡大を目指している。

147名無しさん:2009/01/08(木) 08:48:50
白石・関西大教授、8日に千葉県知事選出馬表明

 テレビなどのコメンテーターとしても活躍する関西大教授の白石真澄氏(50)が8日、千葉県知事選(3月12日告示、29日投開票)への出馬を正式表明する。同氏は民主党県連の推薦を受けるが、自民、公明党からも支援を受け入れる考えを示している。

 白石氏は関西大大学院卒業後、西武百貨店、ニッセイ基礎研究所などを経て、現職に。千葉県教育委員会などをこなし、女性や育児など多数の著作がある。知事選には県議の西尾憲一氏(58)、共産推薦の八田英之氏(64)が立候補の意向を明らかにしており、森田健作氏(59)も中旬に出馬を表明する。現職の堂本暁子知事(76)は態度を明らかにしていない。

(2009年1月8日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090108-OHT1T00063.htm

148名無しさん:2009/01/08(木) 18:57:29
推薦取り消しなんて、寡聞にして聞いた記憶がない。
民主が降りれば、自公はこれ幸いとばかりに乗ってくるのでは?

白石氏が出馬表明=千葉知事選
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009010800787
 任期満了に伴う3月29日の千葉県知事選で、白石真澄関西大教授(50)が8日、千葉県庁で記者会見し、無所属での出馬を正式に表明した。同氏については民主党千葉県連が昨年12月に推薦を決め、政策協定を結んだが、同県連側は「協定の大部分がマニフェストに反映されていない」と反発しており、来週にも推薦を取り消す見通し。 
 同知事選にはこれまで、西尾憲一県議(58)と共産党推薦の社会福祉法人理事長・八田英之氏(64)が出馬を表明しており、森田健作元衆院議員(59)も近く表明するとみられている。現職の堂本暁子知事(76)は3選出馬に強い意欲を示しているが、最終的な態度は明らかにしていない。(了)(2009/01/08-18:23)

149とはずがたり:2009/01/08(木) 20:03:44
白石は自民が乗ってこないので焦って民主はコケにされましたね。
意地でもいいのを立てたいけど今からでは難しいかなぁ。。我孫子市長とかどうだろ?

150千葉9区:2009/01/09(金) 00:07:51
>>148
福嶋でも立てられない限り、白石より良玉(勝てるか否かの意味で)はいないでしょうね。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090108/chb0901081945007-n1.htm

白石氏が出馬を正式表明 民主は推薦取り消し検討 知事選
2009.1.8 19:44
 3月の千葉県知事選をめぐり、関西大教授の白石真澄氏(50)の推薦をいったん決めた民主党県連が、推薦を取り消す方向で検討を始めたことが8日、分かった。

 白石氏のマニフェストに、県連と交わした18の政策協定のうち15項目が盛り込まれていないというのが理由。党県連の河野俊紀幹事長は「週明けにも総支部長会議を開き、推薦取り消しを検討する」と語り、態度を硬化させている。

 一方、白石氏はこの日記者会見を開き、「(政治)経験はゼロだが、研究経験や政府の公職で得たノウハウを千葉で生かしたい」と正式に立候補を表明した。産業基盤や産業インフラの整備、地域医療や教育インフラの充実などが柱の「よみがえれ!ちば」と題したマニフェストを公表し、「千葉に住み、子育てをし、千葉のために役立ちたい」と抱負を語った。

 知事選は3月12日告示、29日投開票で行われる。県議の西尾憲一氏(58)と、共産党推薦の社会福祉法人理事長、八田英之氏(64)がすでに出馬を表明。俳優の森田健作氏(59)、現職の堂本暁子知事(76)も意欲をみせている。

151千葉9区:2009/01/09(金) 00:14:58
合併関係
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/3984
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/3999

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090108ddlk09010088000c.html
選挙:西方町長選 古沢氏が出馬表明 1市4町の合併推進派 /栃木
 若林照一・前町長の辞職に伴う西方町長選(27日告示、2月1日投開票)で、同町議の古沢悦夫氏(66)が7日、無所属での立候補を表明した。

 古沢氏は「西方町は県内で一番小さい町で、合併は避けて通れない。合併する場合は1市4町(栃木、大平、藤岡、都賀、西方)の枠組みが最適だ。優遇措置を受けることができる法期限内での合併を目指していきたい」と表明。「1市4町」の枠組みを推進する方針を示した。

 無投票になる場合は「住民の皆さんに決着をつけてもらいたい」とし、合併の枠組みを問う住民投票を行う考えも示した。同日、古沢氏は坂本功議長に議員辞職願を提出、受理された。

 「1市4町」の枠組みを巡っては、若林前町長が昨年12月、同枠組みでの合併を検討する法定合併協議会の設置を議会に提案したが、拒否されたため「不信任に当たる」として辞職した経緯がある。【中村藍】

毎日新聞 2009年1月8日 地方版

152名無しさん:2009/01/09(金) 16:18:41
白石氏、千葉県知事選出馬表明もいきなり民主党と仲たがい

任期満了に伴う千葉県知事選(3月12日告示、同29日投開票)で、関西大教授の白石真澄氏(50)が8日、千葉県庁で会見し、出馬を正式表明した。民主党千葉県連は昨年12月に同氏の推薦を決め、政策協定を結んでいるが、同氏がこの日発表したマニフェストに同党の政策が反映されていないとして、近く推薦を取り消す方針を固めた。

 民主党は昨年12月15日、白石氏に対し、政策の企画・策定において、同党の政策を盛り込むよう要請し、両者は基本合意に達していた。八ツ場ダム事業(群馬県)など公共工事の見直しを含め、18項目の政策を確認していた。が、政策協定のうち、18項目中15項目がマニフェストにないとして、強硬手段を決議。出馬会見当日に、意見のすれ違いが表面化する異例の事態となった。

 当の白石氏は「マニフェストに反映されていないというのが一つの踏み絵になって取り消しになるのならば、何に対して推薦をしていただいたのかということ。思考プロセスの違いかもしれません」と困惑しきり。同氏は会見でマニフェストを発表することにこだわり、県連の野田佳彦選対委員長らと調整し、了解を得ていたという。推薦取り消しとなっても「出馬はする」と話している。

 同知事選には、県議の西尾憲一氏(58)と共産党推薦の八田英之氏(64)が出馬を表明済み。元衆院議員の森田健作氏(59)も近く表明する。現職の堂本暁子知事(76)は3選出馬へ態度を明らかにしていない。

(2009年1月9日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090109-OHT1T00014.htm

153名無しさん:2009/01/09(金) 16:31:12
白石氏推薦取り消しへ/知事選で民主県連
2009年01月09日
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000901090003

 3月末にある知事選をめぐり民主党県連は8日、関西大教授の白石真澄氏(50)の推薦を取り消す検討に入ることを決め、文書で本人に伝えた。この日出馬会見を開いた白石氏が公表したマニフェストに「県連と結んだ政策協定の内容が反映されていない」ことを理由に、推薦する理由がなくなったとしている。県連は全会一致で取り消し検討を決めており、両者の関係白紙化は確実となった。


 「このままマニフェストを公表したらおしまいだ」


 「(公表を見送る)選択肢はない」


 立候補表明会見直前の河野俊紀・県連幹事長と白石氏の電話でのやりとりは、両者の亀裂を象徴していた。


 県連は白石氏と昨年12月に政策協定を結び、推薦を決めていた。協定では「政策協定をマニフェストに反映させる」とした基本姿勢を明示して18の政策を掲げた。しかし同氏がこの日公表したマニフェストには15項目が反映されていない、と県連は文書で抗議している。


 例えば「八ツ場(や・ん・ば)ダム事業(群馬県)を含む公共事業の見直しを国に求める」について、マニフェストでは一言も触れていない。これは県議会レベルで、民主と自民が最も違う点だ。「自民を意識したのでは」と質問が及ぶと、白石氏は「この文面は昨年暮れにメールで民主側に送っていた。八ツ場ダムは各都県が関係し、すでに6割が完成している。川辺川ダム(熊本県)と違う。慎重な議論が必要。私も行ってない」と語った。


 この日開かれた県連の総支部長会議では、同氏の姿勢について「民主党を軽んじられた」「協定をほごにされ、話にならない」と怒りが続出。出席した国会議員ら県連役員全員が取り消し検討の決定を支持したという。


 河野幹事長は「このままではだめだと伝えていた。これで振り出しに戻った」。これに対し白石氏は「協定内容は今後盛り込む。この日発表したものは第1弾で、会見に向けて緊急課題を盛り込んだもの。これに協定内容が入っていないという理由で推薦を取り消すのであれば、私という人物をどう見ていたのか、時計の針を戻して最初から話してみる必要がある」と述べた。


 知事選には白石氏のほか、社会福祉法人理事長八田英之氏(64)が共産党推薦の無所属で、県議の西尾憲一氏(58)も立候補を表明している。


◆      ◆


 3月に予定されている知事選で8日、関西大教授白石真澄氏(50)が千葉市内で会見し、立候補を表明した。白石氏は「12年前から住み、子育てをしてきた千葉県で、大学教授や公職の経験を生かして千葉をよみがえらせたい」とのべた。


 マニフェストとして(1)成長産業の創造(2)安心(3)教育の三つを柱とした。環境産業の誘致を進め、国に働きかけてアクアラインを500円にする。自らの任期を「2期8年まで」とし、多選禁止条例を制定する。


 県財政については「縮減型でやる」とし、「支出削減だけでは無理がある。県独自の課税も検討する」とした。


 堂本県政には「観光、教育など多くの種をまいてきた」と評価。「堂本県政で正すべきところは」と問われると、「知事が立候補した時に述べるべきことだ」と述べた。


 三番瀬の埋め立て問題では「埋め立てはしない」と明言。山砂採取が問題となっている鬼泪山国有林は「個人的には守っていかなければならないと思う」と話した。

154名無しさん:2009/01/09(金) 17:30:56
白石氏の推薦取り消しへ
公約に政策協定反映されず 民主県連
2009年01月09日11時20分

 三月の知事選で民主党県連は八日、関西大学教授の白石真澄氏(50)の推薦を取り消す方向で検討に入った。白石氏が同日午後に県庁で開いた出馬会見で、同県連との政策協定の内容がほとんど反映されていないマニフェスト(公約)を発表したため。同県連は近日中にも臨時総支部長会議を開き、推薦取り消しを決定する。同県連内では新たな擁立候補を模索する動きも出ている。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1231467638

155千葉9区:2009/01/09(金) 23:40:15
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090109ddlk08010079000c.html
常井県議:自己破産へ 経営の建材会社破産で /茨城
 自民党県議の常井(とこい)洋治氏(55)=西茨城郡区、3期=が自己破産申し立ての手続きをしていたことが分かった。先月、水戸地裁が手続きの開始を決定した。社長を務めていた建材販売業「常陸実業」の破産が原因で、同社の債務を個人保証していた。常井県議は「中小企業経営の大変さを身をもって味わってきた。県政の中で、迷惑をかけた分の恩返しをしたい」とし、議員を続ける考えだ。

 常井氏は県職員を経て、98年の県議選で初当選。常陸実業はセメントなど土木建築資材の販売を目的に父親が創業し、常井氏が県議になった後に引き継いだ。民間信用調査会社によると、同社の売上高は91年が36億円でピーク。06年末に破産申請し、負債総額は約3億円とみられる。

 常井氏は「社長就任時には多額の借金があり、その後、主要取引先2社が民事再生法の適用を申請して不良債権が出たことで(同社の破産が)決定的になった」と話す。自身の自己破産手続きについては「会社の破産後は個人債務の圧縮に務めてきたが限界に達した」と説明している。

 常井氏は前回の06年の県議選で民主推薦で3選を果たした後、自民党会派に移籍。県議会では財政再建特別委委員や総務企画委副委員長を歴任し、昨年12月からは文教治安委員長。

 昨年11月には親族が経営する建設会社の倒産を受けて武藤均県議(51)=自民、常陸太田市区=が引責辞任している。【若井耕司】

毎日新聞 2009年1月9日 地方版

156千葉9区:2009/01/09(金) 23:45:02
肝心の10名の名前はわからず
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090108/96463
離党後も衆院選支援 自民渡辺系県議10人 共同歩調の継続を確認
(1月9日 05:00)
 麻生政権批判を強める渡辺喜美元行政改革担当相の自民党離党が確実な情勢になったことを受け、県議会最大会派・自民党議員会(三十五人)のうち、渡辺氏系の県議十人で組織する「自民温知会」(阿久津憲二会長)は八日、宇都宮市内で会合を開いた。今後の対応では、渡辺氏が離党した場合でも会を存続し、次期衆院選は足並みをそろえ支援することで合意した。ただ合意は渡辺氏の離党はするものの無所属にとどまることを想定しており、今後の動向次第であらためて判断を迫られるのは必至だ。

 渡辺氏の離党を念頭に、同会が今後の対応を決めたのは初めて。

 関係者によると、会合には全員が出席。協議は(1)渡辺氏の今後の動向を見守る(2)離党した場合でも会を存続し、次期衆院選は渡辺氏を支援する(3)動向をにらみながら随時協議する−などで一致した。

 これにより、渡辺氏の離党に合わせ、即座に自民党を離れる県議はいないとみられる。

 ただ、この日の合意は渡辺氏が「離党・無所属」で活動することを想定し、自民党が栃木3区に対立候補を立てないことを期待しているのが実情。渡辺氏は選挙前に新党を結成する可能性に言及しており、動向によっては会の足並みが乱れる可能性もある。

 仮に渡辺氏が新党を結成し、自民党との連携を模索した場合、行動を共にするかどうかは別として、全員が渡辺氏を支援することは可能との見方はある。

 しかし「反自民」の新党を立ち上げた場合には、これまで通り渡辺氏の支援を行うことは困難となり、同会をはじめ自民党議員会の分裂につながる可能性もあるとみられる。

157名無しさん:2009/01/10(土) 00:31:54
民主、白石氏推薦取り消し
「政策協定反映されず」 候補者選び混迷

 民主党県連は8日、知事選(3月12日告示、29日投開票)で推薦を決めていた関西大教授の白石真澄氏(50)について、事実上の推薦取り消しを決めた。白石氏が同日の記者会見で発表した政策構想(マニフェスト)に、「県連と結んだ政策協定の中身が反映されていない」(河野俊紀幹事長)のが理由だ。県連は近く、臨時の総支部長会議を開き、推薦取り消しを正式決定するが、知事選まで約2か月に迫る中、振り出しに戻った候補者選びは難航しそうだ。

 県連はこの日、午前に県議団議員総会、午後からは総支部長会議を開き、白石氏の政策構想について協議した。県連によると、白石氏から政策構想の原案が電子メールで届いたのは、今月1日。河野幹事長は3日に内容を確認したが、昨年12月に県連と白石氏との間で締結した政策協定の18項目の内容のうち、15項目が含まれていなかったという。

 協定には「マニフェストに政策協定内容を反映させる」との一文に加え、「重要な政策決定については事前協議の機会を設け、十分その意見を反映するように努める」との文言もある。これを踏まえ、河野幹事長らは3日以降、内容の見直しを求めてきたが、白石氏は「すでに印刷に出しており不可能」と回答した。

 この日の総支部長会議では、出席者から「バカにされている」「信頼関係がなくなった」などと、白石氏の対応を批判する意見が相次いだ。その後、長浜博行・県連代表が「本日、マニフェストを公表した場合は推薦取り消しを検討する」とした要請書を白石氏に送付。会見直前にも河野幹事長が電話で翻意を試みたが、白石氏は公表に踏み切った。

 一方、白石氏は会見の中で、「年末に関係者に(原案を)メールで送っていた」と話すなど、県連側の説明との食い違いも明らかになった。白石氏は「民主党には『これは私のエッセンス。これから(告示の)3月12日に向けて、さらに政策協定の中身を反映したものにしていきたい』と説明した」とも述べ、今後見直しを検討することも伝えていたという。

 異例の推薦取り消しについて、河野幹事長は「非常に残念だ。これまで何十回と会って話もしてきたのに」と落胆した表情を浮かべた。一方、振り出しに戻った知事選の候補者選びに関しては、「白紙の状態。独自の候補者を立てるべく努力していく」と語った。

 

◆白石氏出馬会見「政策構想、直前まで改良」


白石氏は8日、県庁で行った出馬会見で、「大学で培った研究経験や、企業との付き合いの中で感じたこと、政府の様々な公職を通じて得たノウハウを、千葉で生かしてみたい」と述べ、知事選出馬への決意を披露した。

 会見では「よみがえれ!ちば」と題したA4判10ページの政策構想(マニフェスト)を配布。この中で「危機への対応」として、〈1〉競争力のある産業の育成〈2〉医療・雇用の格差解消〈3〉教育改革と生涯教育の実施――の三つを柱に掲げた。

 白石氏は「千葉の緊急事態に、どう対応するかを主眼にまとめた」と説明。具体的には、空港関連企業の誘致や成長産業への投資、東京湾アクアラインの通行料金ワンコイン化(500円)などを挙げた。東京湾の三番瀬については、埋め立てをせずに環境を保全する考えを示した。

 行財政改革では、知事給与の2割カットや県議の議員定数削減などを盛り込んだ。知事の任期を3期までとする多選禁止条例の制定も明記したが、自らは「2期8年、全力疾走すれば燃え尽きると思う」と語り、最長でも2期で知事を退くとした。

 一方、民主党県連が明記を求めた八ッ場ダム(群馬県)の見直しや男女共同参画条例の制定などについては、「(民主党の主張と)180度違うことは書いていない」と説明。「このマニフェストは、いろいろな意見を反映して成長していく」と述べ、知事選直前まで改良していく考えを強調した。

(2009年1月9日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090107-OYT8T00948.htm

158千葉9区:2009/01/10(土) 00:49:38
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/2142/note12_jimin.htmより
2007年7月4日・自民党の中村正則県議(笛吹市区)は2日、衆院山梨2区で今後、同党の長崎幸太郎衆院議員(比例代表)を支援していく考えを明らかにした 毎日新聞
2日に行われた長崎幸太郎衆院議員の国政報告会に出席した自民党の中村正則県議(笛吹市選挙区)が、終了後に記者団に次期衆院選で他の県議2人−堀内富久県議(都留市・西桂町選挙区)、石井脩徳県議(上野原市・北都留郡選挙区)−とともに長崎氏を支援すると表明した。産経新聞
中村正則:自由民主党 7期
堀内富久:自由民主党 3期
石井脩徳:自由民主党 1期
この3人がどう動くかも興味あり。


http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/01/06/15.html
2009年01月06日(火)
最大会派・自由民主党分裂か
県議会 議会人事でしこり

 山梨県議会の最大与党会派・自由民主党(13人)に分裂の動きが出ている。議会運営をめぐる感情的なしこりが根底にあり、ベテラン県議を中心に半分程度が会派を離脱する可能性がある。
 会派・自由民主党では昨年6月の定例県議会で、監査委員など議会人事をめぐり議員間の対立が表面化。昨年12月定例県議会の最終日には中堅県議らが会派を離脱し、第二会派・自民党新政会に合流する動きも見せたが、賛同する議員の調整に手間取り、立ち消えになった。
 しかし、議会人事などをめぐる議員間の亀裂は根深く、県議会の新年互礼会が予定されている6日に向け、会派離脱の動きが急速に浮上。複数の県議は5人以上の規模で分派の動きがあることを認めている。
 会派・自由民主党が二分すれば、県議会の自民系会派は4つになる。議会運営の主導権を握る最大会派は知事選で山本栄彦前知事を支持した自民党新政会(8人)となる公算が大きく、横内正明知事を支援した会派は自由民主党と新会派、自民党輝真会(4人)となり、最大会派が10人未満という不安定な状況になる。
 ただ、会派・自由民主党の幹部県議が引き留めの動きを強めるとみられ、最終的に会派分裂に至るか流動な面も残っている。

http://sannichi.co.jp/local/news/2009/01/09/8.html
2009年01月09日(金)
会派分裂の動き収束へ 
県議会・自由民主党

 山梨県議会の最大与党会派・自由民主党(中村正則代表)は8日、議員総会を開き、自民系会派の一本化に向けて結束を確認した。「会派一本化」を大義に、一部議員から持ち上がった会派離脱の動きを封じ込めた格好。ただ、議員間の感情的なしこりは根深く、2月定例県議会で会派分裂の動きが再燃するのは必至の情勢だ。総会では中村代表が「衆院選も控えており、自民系会派の大同団結が重要」と述べ、分派の動きを自重するよう要請。議員から異論はなかった。これで今週初めに急浮上した会派分裂の動きは収束に向かう見通し。会派・自由民主党は今後、自民系2会派に合流を呼び掛ける予定だが、2会派には自由民主党幹部への抵抗感から「会派を割って出てこなければ、自由民主党の議員とは一緒になれない」(自民党新政会中堅県議)との声が強く、会派一本化は極めて困難な情勢だ。

159名無しさん:2009/01/10(土) 01:08:51
>>158
> http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/2142/note12_jimin.htmより(後略)

昨年(2008年)6月に堀内が公認内定となった後に、それ(長崎支援県議)少し変わったと思います。
私は山梨の人間ではないので、細部は何も知らないですけど。

160千葉9区:2009/01/10(土) 01:57:48
>>158
そうなんですか!?知りませんでした。
たしかに、長崎派県議がトップじゃマズいですしね

161とはずがたり:2009/01/10(土) 02:15:34
山梨は知事選での横内派と山本派の争いに2区の堀内と長崎の争いが絡んでしっちゃかめっちゃかですね。。

山本は民主と堀内が支援したので堀内系は反会派自由民主党で長崎系上記3人もも会派自由民主党所属だったけど,今回の分裂騒ぎは其れとは更に別で,議会運営をめぐる感情的なしこり,ですか。
県連内は滅茶苦茶になってるずら。

162名無しさん:2009/01/10(土) 05:47:53
白石氏 連合に推薦要請

 知事選(3月12日告示、29日投開票)に出馬表明した関西大教授の白石真澄氏(50)は9日、連合千葉の黒河悟会長と会談し、推薦を要請した。連合は「状況を見極めたい」と対応を先送りする方針で、民主党県連が白石氏の推薦を取り消す方針を固めるなか、同党の支持母体の連合が推薦に踏み切るのは難しい情勢とみられる。

 黒河会長は、白石氏が会談で民主党との関係修復の意向を示したことを明らかにした上で、記者団に「(白石氏への対応が決まる)総支部長会議までは動けない。ギリギリまで見極めたい」と語った。

 取り消しが決定した場合の対応については、「民主が推薦を取り消した候補を連合がやるのが良いか悪いかという議論がある」と推薦は難しいとの見方を示し、「自民、公明の候補になったら検討するのは非常に困難」とも語った。

(2009年1月10日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090110-OYT8T00007.htm

163千葉9区:2009/01/10(土) 13:23:34
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090110ddlk12010270000c.html
選挙:知事選 白石氏、連合千葉に推薦依頼 会長「自公候補なら無理」 /千葉
 次期知事選(3月12日告示、同29日投票)に立候補を表明している、関西大教授で元県教育委員の白石真澄氏(50)が9日、連合千葉を訪れ、推薦を依頼した。黒河悟会長は依頼を受理、今後対応を協議する。

 白石氏を巡っては、マニフェストに民主党県連との政策協定の大部分を反映しなかったことで、県連が推薦の取り消しを検討している。白石氏は黒河会長に「ボタンの掛け違いを直したい」と話したという。黒河会長は取材に対し「民主との修復がなければ推薦は難しい。自公の候補となったら乗れない」と述べた。

 また、民主党県連の河野俊紀幹事長も同日、黒河会長と面談。推薦取り消しの検討に至る経緯を説明した。河野幹事長は取材に対し「状況が深刻なことは黒河会長に理解してもらえたと思う」と話した。【神足俊輔】

毎日新聞 2009年1月10日 地方版

164名無しさん:2009/01/10(土) 20:59:33
白石真澄氏、民主が推薦取り消しへ…千葉県知事選
http://www.zakzak.co.jp/top/200901/t2009010932_all.html

 任期満了に伴う千葉県知事選(3月12日告示、同29日投開票)で、関西大教授の白石真澄氏(50)が8日、千葉県庁で会見し、出馬を正式表明した。しかし、推薦を決めていた民主党千葉県連は、近く推薦を取り消す方針を固めた。知名度があり自民・公明両党も相乗りを検討するなど「大本命」と目されていた同氏だが一転、逆境からのスタートとなった。

 白石氏は会見で、「経験はゼロだが、研究経験や政府の公職で得たノウハウを千葉で生かしたい」と立候補を表明。さらに「よみがえれ!ちば」と題したマニフェストを公表した。

 しかし、このマニフェストに、12月に民主党県連と交わした18項目の政策協定のうち15項目が盛り込まれていなかったため、両者の対立が表面化。党県連は週明けにも総支部長会議を開き、推薦取り消しを検討する。

 白石氏サイドは関係を修復したい考えだが、「民主党は県議を中心とする県連レベルで、自公両党との相乗りも想定して白石氏の推薦を決めていた。白石氏が自民党側と接触していたことに不信感もあり、これをよしとしない党本部側が介入し、押し切った形だ」(地元事情通)との複雑な事情もあり、難しい情勢だ。

 同知事選には県議の西尾憲一氏(58)と、共産党推薦の社会福祉法人理事長、八田英之氏(64)がすでに出馬を表明。俳優の森田健作氏(59)、現職の堂本暁子知事(76)も意欲をみせている。

 本命に暗雲が立ちこめ、超激戦の様相を呈してきた。

ZAKZAK 2009/01/09

165名無しさん:2009/01/10(土) 21:01:23
連合に推薦を依頼 知事選で白石氏 民主は取り消し方針強調
2009年1月10日

 三月二十九日の知事選に立候補を表明した関西大学教授の白石真澄氏(50)が九日、千葉市中央区の連合千葉を訪れ、知事選での推薦を依頼した。連合千葉は今後の政治情勢を見極めながら検討する方針という。

 連合千葉の黒河悟会長によると、白石氏は前日の出馬会見で発表したマニフェストを持参し、「選挙に挑戦するに当たっての考え方」と説明。黒河会長は「数値目標が入っていない」などと感想を伝えたという。

 一方、推薦取り消しの検討を始めた民主党県連も九日、連合千葉を訪問。黒河会長から白石氏が関係修復に意欲を見せたと聞かされたが、「政策協定がマニフェストに反映されなかった事実は重く、関係修復は難しい」と推薦取り消しへの理解を求めたという。

 河野俊紀県連幹事長は、近く白石氏に会談を求める意向だが、「信頼関係が裏切られた。会っても不信感はぬぐえない」と発言。推薦を取り消す方針をあらためて強調した。 (小林孝一郎)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090110/CK2009011002000118.html

166とはずがたり:2009/01/11(日) 04:59:54
>>156
ちらっと見た感じでは栃木3区内に自民県議は10人も居ないようなので宇都宮選出とかも混じって入るんでしょうかねぇ?

167千葉9区:2009/01/11(日) 13:35:36
=栃木4区=
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090110/97013
真岡市長選 自民系候補はだれ? 候補者選び大詰め
(1月10日 05:00)
 五月の任期満了に伴う真岡市長選で、今期限りで引退を表明した福田武隼市長(66)の後継となる自民系の候補者選びが大詰めを迎えている。福田市長には意中の後継者がいるとみられるが、慎重に周囲の理解を得ようとしているようだ。一方、民主党の山岡賢次国会対策委員長の前後援会総連合会長で病院理事長の斎藤鉄男氏(67)が、選挙準備を進めている。4区の佐藤勉国家公安委員長と山岡国対委員長の代理戦争の様相も見え隠れしてきた。

 昨年十二月二十九日夕、同市並木町三丁目の福田記念病院。福田市長が理事長を務める同病院に、市長の後援会幹部や市議ら約二十人集まった。幹部からは「三選出馬してほしい」「不出馬を考え直せないか」などと市長の翻意を促す声が相次いだ。

 福田市長は昨年十二月八日の定例市議会で正式に三選不出馬を表明。後継者問題については「議員の皆さんと協議しながら進めたい」と答弁していた。

 福田市長は、同二十九日の会合で「意中の後継者」を公表するつもりでいたが、後継者問題まで議論が進まなかった。

 ただ福田市長は、自身が次期市長選の不出場を決意した昨年秋ごろから、意中の後継者を決めていたようだ。

 今年に入ってからも五日、六日、九日と立て続けに福田市長を中心に後継者問題について話し合いが持たれている。しかし、いまだに後継者についての固有名詞は、正式には出されていない。

 福田市長が後継指名しない背景には、市議や各支持団体から十分に理解を取り付けたい、との思いがあるからだ。

 一方、病院理事長の斎藤氏は昨年十二月三十一日、下野新聞社の取材に対し、立候補することを明らかにした。今月十三日には、記者会見を開き正式に立候補を表明する。

 斎藤氏は、山岡衆院議員の後援会総連合会長も辞任し、無所属市民党で選挙戦に臨むことを明らかにしている。

 自民系市議の一部からは、山岡後援会から離れたこともあり、斎藤氏との相乗りを模索する声も出たが、「民主系の市議とあいさつ回りをしているようでは、政策協定を結ぶなどしての支援は考えられない」との声も上がり、その機運は急速にしぼんだ。

 福田市長は「真岡市と二宮町と合併をスムーズに運ぶためにもわたしの後継者は、政党色の薄い人を考えている」と明言している。また自民党真岡市支部長の石坂真一県議会議長も「政党色がなく行政手腕のある人を候補者にしたい」と話している。

 三月に二宮町との合併を控える中、総選挙で4区の自民、民主の代理戦争は避けるべきだとの声が一部からは出ているものの、斎藤氏と自民系候補者の一騎打ちは避けられない状況のようだ。

168千葉9区:2009/01/11(日) 14:41:24
>>155関連
http://wave.ruru.ne.jp/ibaraki/election2.asp?id=21&status=%96%B3%93%8A%95%5B%8FI%97%B9&type=%8Bc%88%F5%91I
県議選常陸太田市区補欠選挙

無投票終了


2008/12/06(土)

西野氏が無投票初当選

武藤均氏の辞職に伴う県議常陸太田市選挙区(定数一)補欠選挙は五日告示され、新人で塗装・防水工事会社代表の西野一(はじめ)氏(55)=無所属=以外に立候補の届け出がなく、西野氏の無投票での初当選が決まった。
同日午後五時、無投票当選が決まると、同市東二町の祝賀会場は歓声と拍手がわき起こった。西野氏は「明るく楽しい街に、という夢を仲間たちと語りながら一部実践してきた。これをベースに競争社会から連携社会にを基本理念として地域の連携を深めるため頑張っていきたい」と抱負を述べた。
これに先立って、午前十時から同市の若宮八幡宮境内で行われた出陣式には、自民党副幹事長の梶山弘志衆院議員や同党県連幹部、大久保太一市長らが出席。梶山衆院議員は「西野さんは街づくりのためにさまざまな活動を行ってきた。自信を持って県政界に送り出せる人物」と激励した。
同補選は武藤氏の辞職が突然だったことから、同党常陸太田支部を中心とする候補者選びが混迷。行政経験はないものの、街づくりに熱心に取り組んできた西野氏を市議らが後押しする形で一本化でき、他陣営の動きを制した。梶山氏のおひざ元ということで、衆院選の前哨戦となるか、民主党の出方が注目されたが、対立候補を擁立できなかった。
同選挙区は武藤氏が四回連続、その前は父親の故武藤彬氏が五回連続無投票で当選しているため、今回で補選を含め十回連続の無投票当選。同選挙区で武藤親子以外の候補者が県議となるのは一九七〇年以来三十八年ぶり。

170とはずがたり:2009/01/11(日) 22:18:39
>>168
親爺の代も含めて9回連続無投票と云う時点で常陸太田市民に投票権不要であると思うが又も無投票とはおわっとるの。
まぁ9回連続無投票とか異常事態であるし強力な武藤家の会社が潰れて先ずは歓迎である。
お前は会社が潰れたことを喜ぶのかとお叱りを受けそうだが,親子で40年近くも市選出の県議を独占するなどまあ恐らく同じく親子で世襲の梶山と連んでろくでもない会社だったと云いきっても良かろう。
まぁ次の改選では他にも名乗りが上がるのではないか。

171千葉9区:2009/01/11(日) 23:02:16
>>80-81=栃木5区=
誰なんですかね。参院比例区とかにも名前挙がるかも
>かつての五輪金メダリストで現在はホテルを経営する男性一人に絞り、菊地会長らが中心となって出馬を打診してきた。
市民の会っていうわりには・・・
>市長の後継者を模索しており、既に出馬表明している元県議、大豆生田(おおまみうだ)実氏(43)に対抗する狙
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090111/CK2009011102000105.html
市民の会 擁立暗礁に 次期足利市長選 会社社長が辞退申し出
2009年1月11日

 次期足利市長の立候補予定者を模索している市民グループ「明るい足利を創(つく)る市民の会」の選考委員会と全体会議が十日、市内で開催され、同会として擁立を打診した会社社長(65)が辞退を申し出たことが明らかになった。同会としての擁立が暗礁に乗り上げたことで、今後は市議会に人選を委ねることが決まった。 (梅村武史)

 菊地義治会長は会合後の記者会見で「一本化できなかったことは非常に残念。今後は新市長とともに市政を担う市議会に選考をお任せするのが適切と考えた」と話した。同会は市議会の回答を待って対応し、一月中に結論を出す方針という。

 昨年十二月二十二日の選考委員会で市幹部や県議、財界関係者ら五人の名前が挙がった。その中からかつての五輪金メダリストで現在はホテルを経営する男性一人に絞り、菊地会長らが中心となって出馬を打診してきた。だが、九日になって最終的な辞退の連絡が入ったという。同社長は本紙の取材に「私は政治家向きではない」と話し、辞退したことを認めている。

 今後は酉田智男市議会議長に一任、現市長を支援してきた市議らが十三日午前十時から市役所で協議する予定で、西田喜之副市長(61)を推す声が有力とみられる。

 同会は地元政治家や経済人らで組織する市民グループ。今期限りで勇退する吉谷宗夫市長の後継者を模索しており、既に出馬表明している元県議、大豆生田(おおまみうだ)実氏(43)に対抗する狙いもあるとみられる。足利市長選は四月下旬ごろの見込み。

172千葉9区:2009/01/12(月) 11:44:32
>>135
伊勢崎市長選告示 現市政の評価争点
2009年01月12日


 伊勢崎市長選が11日、告示された。元市議の三好直明氏(43)と元県議の五十嵐清隆氏(56)のともに無所属新顔2氏が立候補し、合併から丸4年を経た今後の街づくりや2期8年務めた現市長矢内一雄氏による市政への評価などを争点に、7日間にわたる選挙戦に突入した。同市議補選(被選挙数2)も告示され、こちらは4人が立候補を届け出た。いずれも投開票は18日で、同日深夜までには大勢が判明する見通し。10日現在の選挙人名簿登録者数は15万8875人。


 三好氏はシンボルカラーのオレンジのネクタイを締め、同色のジャンパーを羽織った支持者らに向かい伊勢崎市役所前で第一声をあげた。市民の反対もあった観覧車計画を巡り、1億円弱の「解決金」を業者に支払って中止し、収拾を図った矢内市長の決断について「暴挙」と批判。「古い政治体質を一掃し、市民との信頼関係を築き直す」と訴え、自転車で遊説に出た。


 特定の団体などの支持を受けず、ボランティアらによる運動を展開。2人の子を持つ親として同世代を中心に「選挙に行こう」と呼びかけることを通じても浸透を図る。


 一方、必勝と書かれたはちまきを巻いた五十嵐氏は、JA佐波伊勢崎での出陣式で「伊勢崎をもっと元気に」などと声を張り上げた。地元選出の笹川尭(自民)、石関貴史(民主)の両衆院議員をはじめ、矢内市長、大沢正明知事、県議、市議らが出席。党派を超えて幅広く支持を訴えていく姿勢を印象づけた。その後、選挙カーで市内遊説に出た。


 自民党県議からの転身だが、「一党一派に偏らない」と強調。自身の後援会と支援市議らの後援会が連携し、ミニ集会や個人演説会を重ねて支持を広げていく考えだ。

173千葉9区:2009/01/12(月) 12:10:37
>>172
石関が五十嵐についたので、相乗りVS市民派の構図に。
しかし、なんで伊勢崎に観覧車つくろうとしたんだか

174千葉9区:2009/01/13(火) 22:41:34
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/6981
渡辺喜美氏と「行動共にする」 大田原市議会・最大会派が檄文

>>156
離党後も衆院選支援 自民渡辺系県議10人 共同歩調の継続を確認

足利市長選出馬予定の大豆生田のブログ>>80
http://www.j-beans.jp/archives/2009/01/13/101515.php
渡辺喜美代議士自民党離党:2009年1月13日街頭演説
(前略)

さて、今日渡辺喜美代議士が自民党を離党する。
理由は巷間伝わっている通り。
このことの栃木県政界に及ぼす影響は甚大だ。

県議会議員50人の内、温知会(渡辺派)所属は10人だが、それ以外でも実質的には温知会と目されている方はいる(私も県議のときは無所属ながら所属していた)。
県政では代議士直系のまとまったグループは温知会が圧倒的最大派閥。
その動向次第で、県議会も大きく変わる可能性がある

また県知事もよしみさんとは昵懇の間柄であることを考えれば、その立ち位置にも少なからず影響を与えるだろう。

よしみさんの言う国民運動に参加する県内政治関係者は相当数に上るのではないだろうか。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090113/97718
「刺客立とうが…」離党後も支持 那須塩原の渡辺派市議
(1月13日 05:00)
 渡辺喜美氏を支援する那須塩原市議でつくる「渡辺喜美議員会」(高久武男会長、十三人)は十二日、大田原市内で会合を開き、離党後も団結して渡辺氏を支援していく方針を確認した。

 同会は保守系無所属の議員で組織、渡辺氏と定期的に意見交換や勉強会を行っている。

 この日の会合で市議らは、「改革しながら国家国民の暮らしを豊かにしていくのは政治の基本」と訴える渡辺氏の政治姿勢に共鳴、「渡辺氏が信念を貫けるよう支援していく」ことを確認した。

 会員の一人は「国会での発言力低下など懸念はあるが、この地域には喜美さんしかいない。刺客が立とうが足並みをそろえて応援していく」と話した。

175とはずがたり:2009/01/13(火) 23:41:17
やけに地元保守議員には根回しの良い今回の離党劇ですが中央での同調者が全く出ないのは小選挙区制度の元,故でしょうかねぇ。

其れにしても自民党議員どもの脳味噌無いかの如き投票行動はなんなんでしょーかねぇ。
まあそういう国家の為に行動できぬ全員をたたき落とせるのが小選挙区制度の良いところでしょうけど。

176千葉9区:2009/01/13(火) 23:51:14
=山梨2区=
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090110ddlk19040136000c.html
笛吹市長・市議選の公選法違反:詐偽投票容疑で5人を書類送検 /山梨
 昨年10月26日の笛吹市長・市議選で、他人の入場券で投票する「なりすまし投票」が起きた問題で、市選管は9日、5人が公選法違反(詐偽投票)容疑で甲府地検に書類送検されたと発表した。

 県警捜査2課によると、書類送検されたのは40〜50歳代の市内の男2人と女2人、市外の男1人。調べでは、共謀して詐偽投票をした疑い。いずれも容疑を認め「応援している陣営を勝たせたかった」と供述しているという。実際になりすまし投票をしたのは男1人。5人は事件発覚の直後、笛吹署に自首したという。

 事件は石和町の第1投票所で起きた。男が30代男性の入場券を持って現れ、投票した。その後、入場券を持たない本人が投票に訪れたことから発覚した。

 県警は5人の書類送検について「任意(捜査)事案のため」として発表せず、容疑の詳細も明らかにしていない。【藤野基文、曹美河】

毎日新聞 2009年1月10日 地方版

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090109-OYT8T00957.htm
税滞納2市議 役職辞職へ
笛吹市議会
 笛吹市議会の市議2人が市税を滞納していた問題で、臨時の全員協議会が9日開かれ、野沢勝利副議長(65)と、教育厚生常任委員長の宝修市議(54)が謝罪し、それぞれ副議長と委員長職を辞することを報告した。

 非公開の全員協で、2人は当初、自らの責任については言及しなかったが、出席した議員から「議会への信頼を損ねた」などと非難の声が相次いだため役職を辞めることで決着した。

 報道陣からの取材に、野沢副議長は「合併前の2004年度分までの市税など計12万〜13万円を滞納した。市民におわびしたい」、宝市議は「06年度分の市税など計約70万円を延滞した。本当に申し訳ない」と謝罪した。

 一方、全員協では2人に対して完納証明の提示は求められず、上野稔議長は「議員はそれぞれモラルを守って市税を支払っている」とし、ほかの市議に対して調査をしないことを明言した。

(2009年1月10日 読売新聞)

177名無しさん:2009/01/15(木) 18:20:52
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009011500772

自民は自主投票=千葉知事選

 自民党千葉県連は15日、県選出国会議員団会議を開き、3月29日投票の千葉県知事選を自主投票とすることを決めた。公明党が関西大教授の白石真澄氏(50)の推薦を働き掛けていたが、一部から異論があり推薦を見送った。公明は白石氏を「何らかの形で支援していく」(県本部幹部)としている。
 これにより自民内は、白石氏を推す勢力の一方、近く出馬表明する見込みの森田健作元衆院議員(59)を支援する議員も出そうだ。 (了)
白石真澄(しらいし・ますみ)、森田健作(もりた・けんさく)
(2009/01/15-18:02)

178名無しさん:2009/01/15(木) 20:01:13
自民千葉県連が知事選自主投票 擁立せず特定候補推さず
2009.1.15 19:19
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090115/chb0901151920007-n1.htm

 3月12日告示、29日投開票の千葉県知事選で、自民党千葉県連は15日、特定の候補を推さず自主投票とすることを決めた。この日、東京・永田町の自民党本部で開かれた県選出国会議員団会議で実川幸夫県連会長が自主投票を提案。会長に対応が一任されていることから、事実上承認された。

 任期満了に伴う県知事選には県議の西尾憲一氏(58)、社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)、大学教授の白石真澄氏(50)が出馬を表明。俳優の森田健作氏(59)も動きを本格化。現職の堂本暁子知事(76)は態度を保留している。八田氏の共産党推薦以外、推薦など決まっていない。

 自民県連幹部の一人は「会長一任だったので、これで自主投票に決定だ」とし「接触していた白石氏など今後は各議員がそれぞれの判断で投票するだろう」と安堵の表情をみせた。

179千葉9区:2009/01/15(木) 23:12:02
03年:区議当選
05年:区長落選
07年:区議当選
09年:区長選出馬

この出馬暦は不味いだろ・・・

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090114ddlk13010312000c.html
選挙:千代田区長選 下田区議が出馬へ /東京
 千代田区の下田武夫区議(71)は13日、25日告示、2月1日投開票の区長選に立候補すると表明した。出馬表明は3選を目指す石川雅己区長に続き2人目。

 下田氏は日本航空社員を経て03年に区議に初当選し、現在2期目。前回05年の区長選にも出馬し、石川区長に2830票差まで迫った。下田氏は会見で「現区政は街づくりや民営化の進め方に問題がある。区政を変えなければいけないと決意した」と述べた。前回同様、民主党の推薦を得る予定という。【真野森作】

〔都内版〕

毎日新聞 2009年1月14日 地方版

180千葉9区:2009/01/15(木) 23:28:31
>>174-175
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090114/98330
4組織が渡辺氏支援 衆院栃木3区内の市町議
(1月15日 05:00)
 渡辺喜美元行政改革担当相の自民離党に関連し、衆院栃木3区(四市二町)内の市町議が、渡辺氏支援のために各議会で組織している六つの会派・組織のうち、四会派・組織で引き続き渡辺氏支援を決めたことが十四日、下野新聞社の調べで分かった。支援を決めた市町議は六十三人に上る。ただ各会派・組織は渡辺氏が無所属で次期衆院選に臨むことを想定しており、今後の状況次第では決断の再考を迫られる。

 四市二町にはそれぞれ、渡辺氏を支援する市町議(公明党議員も含む)の会派・組織があり、総勢八十九人。各組織はそれぞれに渡辺氏の離党が確実となった先週から相次いで会合を開き、対応を協議している。

 渡辺氏支援を会派や組織として決定したのは大田原、那須塩原市、那須、那珂川町の四市町。

 大田原市議会の最大会派・真政クラブは十四日、渡辺氏支援の継続をあらためて確認した。自民を当面離党しないことで一致。新党設立など状況が変われば、その都度協議するという。柳田崇夫会長は「(自民党に)刺客擁立の動きもあるので、党に自制をアピールする」と話す。

 那珂川町の「渡辺喜美を支援する議員会」は、自民党から対立候補が出馬しないことを前提に「具体的な対応は近く協議するが、無所属なら支持で固まっている」(関係者)。那須町の「渡辺喜美那須町議員会」は支援で一致した。

 一方、那須烏山市議でつくる「渡辺喜美を支援する議員の会」、矢板市の「渡辺喜美を支援する議員会」は来週にも対応を協議。那須烏山市議の一人は「無所属なら基本的に支持する考え」としている。

 各会派・組織の現時点の決定や方針は、渡辺氏が無所属で立候補することを想定している。3区内には「自民党が刺客を立てれば離党を考える」など支持を鮮明にする市町議もいるが、一方で「再度協議が必要」と主張する声もある。議員間で温度差があるだけに、今後の状況によっては会派・組織が分裂する可能性もある。

181名無しさん:2009/01/16(金) 02:37:42
5氏激戦の公算 群馬県議補選、きょう告示
2009.1.16 02:19
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090116/gnm0901160219001-n1.htm

 辞職と死去に伴う群馬県議補選(前橋市・勢多郡区、欠員2)は16日、告示される。これまでに5氏が立候補を表明し、各陣営の動きも活発化。保守勢力同士の激突を軸に、各政党も支持層の拡大に躍起で、次期衆院選の行方も占う激しい選挙戦が展開されそうだ。

 出馬を予定しているのは元県議の山本龍氏(49)=自民党公認▽元県議の桑原功氏(63)=民主党推薦▽福祉事業所長で新人の亀田好子氏(53)=同▽元前橋市議の店橋世津子氏(47)=共産党公認▽元県出納長の後藤新氏(48)=無所属。

 自民党県連が前回知事選にも出馬した山本氏を擁立する一方、小寺弘之前知事のもとで県出納長を務め、高木政夫前橋市長の支援者の後押しも見込まれる後藤氏が無所属で出馬。保守勢力のせめぎ合いが予想される。

 一方、民主は桑原氏と亀田氏の2氏を推薦。連合群馬からの推薦も受けた桑原氏は「対自民」の構図を強調しつつ、幅広い支持獲得を狙う。亀田氏はさまざまな「安心づくり」をポリシーに掲げ、女性層を中心に支持を訴えている。

 店橋氏を擁立した共産は、現職県議の離党で県議会の全議席を喪失。前橋を中心に支持基盤を集約し、議席奪回を目指す。

 県議補選は25日投開票。15日現在の有権者数は27万8145人。

182名無しさん:2009/01/16(金) 13:49:57
>>179
まずいと見えるのも仕方ないのですが、下田武夫氏は非自民系団体『明日の千代田を拓く会』の中心メンバーとして長年やってきた人でして、民主党の組織が脆弱な千代田区において貴重な民主党公認区議でもあります。
結局のところ、手を挙げてくれる人が居ないまま人選が難航して区長選告示直前まで来てしまい、都議選と総選挙を前に不戦敗にするわけにもいかないため引責出馬を余儀無くされたのでしょう。
千代田区はほぼ唯一の組織票である神田地区一帯の商店さんたちを自民党に押さえられてしまっているため、毎回似たような苦労をしています。
あの辺は街頭活動も碌に出来無そうですし、民主党の鬼門の地域と言えます。

都議選も民主党はまだリストアップできていません。海江田あたりの私設秘書か本部から職員を落下傘せざるを得ないでしょう。

183名無しさん:2009/01/16(金) 22:02:45
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090116-OYT8T00041.htm

ホーム>地域>千葉

執行部 力量不足 亀裂拡大の恐れ

 自民党県連が、知事選で「不戦敗」を余儀なくされたことは、県民に対して県議会第1党の責任を放棄したに等しい。

 執行部の力量不足は目を覆うばかりだ。結論を一任された実川幸夫会長は、15日の国会議員団会議終了後の記者会見で、有力な推薦候補だった白石真澄氏について、「党が一枚岩になれない」と退けた。だが、自主投票によって県連が一枚岩になれるかと言えば、むしろ亀裂が拡大する恐れすらある。

 過去の知事選を振り返っても、「一本化して臨んだことは、ほとんどない」(県連幹部)と言うほど、県議のグループ間の対立が激しかった。前回参院選千葉選挙区(改選定数3)で、自民党は2人の候補者を立てて臨んだが、石井準一参院議員だけが当選した。「しこりは当分消えない」との見方が大勢だ。

 自主投票が決まった国会議員団会議で、本清秀雄幹事長が「これは不利になる」と発言したのは、白石氏を強く推す公明党の存在を念頭に置いたものだ。9月までに実施される衆院選は、低迷する麻生内閣の下で政権交代がかかった戦いになる。「知事選を自公で戦えば、衆院選にもプラスになる」との思惑も隠さない。

 自民党は前回県議選で議席を大きく減らし、県政での存在感も低下させている。石井参院議員は「県議会で過半数を占めるが、単独では知事選に勝てない」と言い切る。このため、公明党県本部代表の富田茂之衆院議員と関係を強化。出馬が確実視される俳優で元衆院議員の森田健作氏に対抗するため、民主党県連幹部にも連携を呼びかけた。

 民主党県連が白石氏推薦で先行したのも、自公との相乗りを禁止する民主党本部の方針に配慮し、「自公の推薦は後から出す」(自民党県連幹部)という戦略の一環だった。しかし、当初は昨年10月ともみられた衆院選が先送りされ、知事選に近い時期に実施される見通しが強まったため、「相乗りでは衆院選で戦えない」との異論が自民、民主双方から噴出し、シナリオに狂いが生じた。

 民主党県連は16日、白石氏の推薦取り消しを正式に決定する方針だが、こうした動きも実川会長の判断に影響することはなかった。国会議員団からも強い異論はない。有力県議の一人は「不満はあるかもしれないが、衆院選のことも考えれば、白石氏推薦がベターな選択だ。国会議員は今の政治状況を分かっているのか」と嘆く。

 自民党の衰退が確実に始まっている。(赤津良太)

(2009年1月16日 読売新聞)

184千葉9区:2009/01/16(金) 23:43:39
>>136
>県議団は白石氏推薦を巡り、賛成派と反対派で真っ二つに割れている。自民党は昨年の参院選千葉選挙区に2人の公認候補を擁立したが、今回とほぼ同じ構図に分かれて戦い、賛成派の候補者だけが当選した。県連関係者は「その時のしこりは根深く、一本化は不可能」との見方で一致する。
>>183
>過去の知事選を振り返っても、「一本化して臨んだことは、ほとんどない」(県連幹部)と言うほど、県議のグループ間の対立が激しかった。前回参院選千葉選挙区(改選定数3)で、自民党は2人の候補者を立てて臨んだが、石井準一参院議員だけが当選した。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/081225/chb0812252351012-n1.htm
白石氏を支持せず 自民最大派閥
2008.12.25 23:50
 来春の知事選をめぐり、自民党県議団内の最大派閥「京葉政経研究会」(田久保尚俊会長)が、民主党県連が推薦を決めた関西大教授の白石真澄氏(50)を支持しない方針を固めたことが25日、分かった。19日に開いた同派閥の会合で決めた。

 白石氏を支持すれば民主党との相乗りになることや、民主党以外に自民、公明両党の推薦も視野に入れるなど「軸足が定まらない」(同会関係者)とされる白石氏の動向に、自民党内の不満が表面化した格好だ。

 自民党県連は候補選定をめぐる対応を実川幸夫会長に一任しており、19日の会合では実川会長を支えていくことも確認された。このため、会長の判断次第では会としての今後の姿勢に曲折も予想される。

 白石氏は25日、民主党県議団の臨時総会に出席後に会見し、「政策構想を固め、1月上旬に正式に出馬表明する」と述べ、立候補を明言している。

185千葉9区:2009/01/16(金) 23:45:06
>>182
そうなんですか。情報ありがとうございます。
でも・・・少し政治に関心のある層が、
この選挙歴を見たら、投票に躊躇しませんか?
少なくとも、自分は戸惑いますね・・・

186千葉9区:2009/01/17(土) 00:40:24
>>30>>128ほか

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090115-OYT8T00952.htm
相川市長 各党に 出馬意向  さいたま市長選
民主は独自候補模索
 さいたま市の相川宗一市長(66)は15日、市議会の自民、民主両党の代表者らと個別に会談し、次期市長選に立候補する意向を伝えた。今月末に正式表明する方向で調整しており、会談は各党の支援を得るのが狙いと見られる。各党は、市長選に向けた動きを活発化させる。

 会談は自民、民主、公明3党のほか、自民系議員らによる会派「彩政会」の代表らと相次いで実施。会談後、出席者の1人は記者団に「市長選について用事があると呼ばれた。市長から『これからもよろしくお願いします』と言われ、(立候補するとの)意味は伝わった」と述べた。会談について、相川市長は記者団に「(昨年11月の手術後の)体調問題について、完全に戻りつつあると話した」と語った。

 これを受けて、自民党は、20日以降に所属議員による会議を開催し、市長選への対応を協議する。党内の一部に相川市長支持への不満を抱えているものの、4年前の市長選で相川氏を推薦しているため、「立候補するなら基本的には今回も支援するのが当然だ」(党幹部)との流れが強まっている。

 一方、民主党は、枝野幸男県連代表が昨年12月、「出来れば独自候補を立てたい」と語るなど、独自候補擁立に向けた調整が本格化している。前回は独自候補の擁立を断念し、自主投票を決めた。今回は、小沢代表ら党執行部が県知事選と政令市長選で他党との相乗りは避けるとの方針を打ち出していることに加え、次期衆院選での対決姿勢を鮮明にするためにも、「市長選で自公両党と協力するのは得策ではない」(関係者)との思惑もある。

 公明党は「自民党と歩調を合わせたい」との声が主流だ。市議団長の高橋勝頼市議は「市民にとって何が一番良いか考えて判断したい」と語った。

 さいたま市長選は5月の市長任期満了を受けて実施される。市選挙管理委員会は21日に正式日程を決める。これまでに市議の日下部伸三氏(50)と土屋義彦前知事の特別秘書だった高橋秀明氏(52)が立候補の意思を表明。自民党衆院議員(比例北関東)の中森福代氏(59)も立候補に意欲的だ。また、共産党は「市民団体が今後擁立する候補を推薦したい」とした。

(2009年1月16日 読売新聞)

187名無しさん:2009/01/17(土) 05:38:00
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090117-OYT8T00082.htm

県議補選告示 5人立候補
衆院選見据え激突

 県議補選(前橋市・勢多郡区、欠員2)は16日、告示され、5人が立候補を届け出た。自民、民主両党が激突する衆院選の「前哨戦」ともなるほか、来月8日告示される前橋市議選の直前に行われることもあって、激しい選挙戦が9日間にわたって展開される。投開票は25日。

 立候補を届け出たのは、無所属で障害者福祉事業所長の亀田好子(53)、無所属で元県出納長の後藤新(48)、共産党公認で党職員の店橋世津子(47)、無所属で元県議の桑原功(63)、自民党公認で元県議の山本龍(49)の5氏。

 亀田氏は高花台地区で第一声。「歩いて通えるスーパーを取り戻そう」と団地住民に地域再生に向けた熱意を強調。民主党1区総支部長の宮崎岳志氏が応援に駆けつけ、「亀田さんは20歳の頃から福祉のプロフェッショナルとして活躍して来た」と福祉分野の手腕に太鼓判を押した。

 後藤氏は中心市街地の選挙事務所でタスキをかけると、「政党の利害得失に左右されている」と大沢県政を厳しく批判。小寺弘之前知事や高木政夫前橋市長とも固い握手を交わし、親密さをアピール。午後には市内で1000人規模の出陣式を開催し、ボルテージを上げた。

 店橋氏は選挙事務所での出陣式で「共産党議席を県議会に復活させてほしい」と訴え、遊説に出発。昼には県庁前で通行人ら約90人に向かって雇用や医療の問題、消費税などへの考えを語り、「市議、保育士、母親の経験を生かして皆さんの命を守るために全力で頑張る」と支持を訴えた。

 桑原氏は市役所前で「市町村にどんどん権限を委譲し、住民が参加できる地方自治を作りたい」と演説。選対幹部の角田義一・元参院副議長もマイクを握り、「自民党対民主党の対決だ。自民党を勝たせることは消費税増税を容認することになる」と次期衆院選に絡めて支援を呼びかけた。

 山本氏は佐田玄一郎衆院議員のほか、南波和憲県連幹事長ら約15人の自民党県議団が見守る中、県庁前で第一声。「正しい政治の上にきちんとした未来を積み上げよう」とあいさつ、急ぎ足で選挙カーに乗り込んだ。夜には自民党県連で団体関係者らと出陣式を開いた。

 15日現在の有権者数は27万8145人。期日前投票は17日から前橋市役所と富士見村役場で始まる。19日以降は前橋市内の3支所と公民館11か所でも受け付ける。

(2009年1月17日 読売新聞)

188名無しさん:2009/01/17(土) 07:50:03
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090116/CK2009011602000098.html
2009ちば知事選 混迷の候補者選び<上> 白石氏の推薦取り消し
2009年1月16日

 三月二十九日に投開票の知事選。現職の堂本暁子知事(76)が進退を明確にしないまま、「反堂本」では共通する自民、民主両党は候補者選びを進め、関西大教授の白石真澄氏(50)の擁立で、一時は複数政党の“相乗り案”も浮上した。だが、白石氏の推薦を決めた民主県連は前代未聞の推薦取り消しを固め、自民も県連内の一本化に失敗し、候補者選びは混迷を深めている。

 「マニフェストは公表しないでほしい」。今月八日の白石氏の出馬会見の直前、携帯電話を受けた白石氏に民主県連幹部が頼み込んだ。拒否する声は報道陣に聞こえてきた。

 民主県連は白石氏の推薦を決め、先月十五日には他党に先駆けて政策協定を結んだ。一般競争入札の拡大など「民主らしい」政策が盛り込まれていた。

 ところが、出馬会見で発表されたマニフェストに、これらの具体的な文言はなく、民主側は強く反発。白石氏は「告示までに盛り込む」と主張したが溝は埋まらなかった。

 自民、公明両党も白石氏推薦を模索してきた。民主と協定を結んだ後も白石氏は「幅広い支援を得たい」と相乗りを否定しなかったが、自民県連は合意形成に難航。民主側には「民主に軸足を置いていない」と映った。

 もともと民主県連内には自公推薦に拒否感を示す意見があり、マニフェスト騒動で不満は爆発。総支部長会議は全会一致で推薦取り消しの方針を固めた。十六日に臨時の総支部長会議を開き正式決定する予定。県連幹部は「白石氏への不信感はある。だが、相乗りも含め強引に進めようとした執行部への批判もある」と指摘した。

 知事選には前回、堂本氏に約六千票差に迫った俳優の森田健作氏(59)も出馬準備を進める。白石氏陣営が「幅広い支援」を強調するのは、知名度抜群の森田氏との戦いを想定するからでもある。

 県議の西尾憲一氏(58)、共産党推薦の八田英之氏(64)も既に出馬表明している。

 「決断の時期は言えないが、県民の強い要望があれば」と三選出馬に前向きな堂本氏。「オバマ方式でやる」「やる気満々」と真意を測りかねる発言を繰り返しているが、月末開会の二月定例県議会では態度を明らかにするとみられる。 (小川直人)

189名無しさん:2009/01/17(土) 07:51:22
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090117/CK2009011702000129.html

2009ちば知事選 混迷の候補者選び<下> 『総選挙後』シナリオ崩れ
2009年1月17日

 知事選の候補者選びが進められていた昨年春。自民県連の幹部は「自民単独の推薦で出馬してくれる人がいるだろうか。他党との連携も視野に入れている」と漏らしていた。

 弱音の背景には二〇〇七年夏の参院選千葉選挙区(改選数三)の敗北がある。民主が二議席を獲得、自民は一議席がやっとで“自民離れ”を象徴した。

 自民の候補者選びは現役市長らの名前が挙がっては消える中、公明党からの要請もあり白石真澄氏擁立が浮上した。ただ、民主県連が推薦を先行させたことなどから、一部は独自候補の擁立を主張。県議の意見集約を図るプロジェクトチームは白石氏推薦を見送る結論を出した。

 昨年暮れに実川幸夫県連会長(衆院議員)に選考を一任。白石氏のマニフェストをめぐり“民主撤退”があっても、県連内には「民主が手放した候補に飛びつけるか」などと反発は根強かった。

 十五日に都内の党本部で開かれた国会議員会議。実川会長は「一枚岩になれる候補がいない」と白石氏を含め推薦の見送りを報告した。強い異論はなく、「新たな候補の選出は時間的に難しい」(県連幹部)ため、自主投票が濃厚になった。

 自民との連携を唱えていた公明の県本部幹部は「民主の正式決定を待って検討する」と話す。自民の対応については「強引に推薦しても反発が出るから、自主投票でも結果は同じだったかもしれない。だが、まとめきれないことを有権者はどう受け止めるだろうか」と不安感もある。

 白石氏擁立をめぐる迷走は、自民・公明と民主の綱引きの結果だ。先に総選挙があれば、その勝敗で流れはできたはずだが、先送りされてしまった。

 次期総選挙は「小泉郵政選挙」で大敗した民主の巻き返しが予想された。知事選の候補者選びで民主は、その追い風を生かし切れなかったともいえる。

 「先に知事選」が有力になり、相乗りのマイナスイメージが総選挙に与える影響を懸念する声は広がった。総選挙後を前提に描かれていた相乗りのシナリオは崩れた。

 候補者選びの混乱について、ある政党の幹部は「総選挙に向け知事選をどう生かすか、多くの国会議員が考え始めた結果だ」と指摘する。知事選の構図がはっきりするには、まだ時間がかかる。 (小川直人)

191名無しさん:2009/01/17(土) 08:02:06
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090117/CK2009011702000127.html

白石氏の知事選推薦 民主、取り消し決定
2009年1月17日

 民主党県連は十六日、臨時総支部長会議を開き、三月二十九日投開票の知事選で関西大教授の白石真澄氏(50)への推薦を正式に取り消すことを全会一致で決めた。

 白石氏は本紙の取材に「民主党の考えも含め、今後もマニフェストにいろいろな意見を取り入れて完成させていくということが理解してもらえず残念です」と述べた。

 一方、長浜博行県連代表(参院議員)は「民主党の政策を実行してくれる候補者を探し続ける」とした。

 県連は白石氏と政策協定を結んで推薦を決めたが、白石氏のマニフェストに協定の中身が反映されなかったため、取り消しの手続きを始めていた。来月二日予定の総支部長会議までに新たな候補者を探すという。

 長浜代表は近く堂本暁子知事に面談を求める意向。「知事を選ぶ難しさを感じている。出馬を要請することはないが、考えを聞いてみたい」と語った。 (小林孝一郎)

192名無しさん:2009/01/17(土) 08:29:57
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090117/CK2009011702000144.html

【群馬】
厳寒の中、熱い戦い 前橋市勢多郡区県議補選告示
2009年1月17日

 自民党県議の死去などによる県議選前橋市・勢多郡区補選(被選挙数二)が十六日告示され、ともに無所属新人の亀田好子氏(53)=民主推薦=と後藤新氏(48)、共産新人の店橋世津子氏(47)、無所属元職の桑原功氏(63)=民主推薦、自民元職の山本龍氏(49)の計五人が立候補した。この日の前橋市の最低気温は氷点下四度。厳しい寒さの中、二議席を五人が争う熱い九日間の戦いが始まった。 (中根政人、加藤益丈)

 五人は前橋市役所で届け出を済ませると、県庁前やそれぞれの選挙事務所などで第一声を上げた。その後、選挙カーから道行く人に手を振ったり集会を開いたりして、支持を呼び掛けた。

 前橋市では二月に市議選を控え、さらに年内には自民、民主、共産の公認候補らが激突する衆院選があり、今回の補選はその前哨戦の様相を呈している。旧前橋工業高校跡地の土壌汚染問題などで関係が悪化している県と前橋市の関係修復に向けた取り組みも争点となりそうだ。

 山本氏は自民党衆院議員二人と選挙区内を回るなど、同党公認候補であることをアピール。後藤氏は、同党公認の大沢正明知事に敗れた小寺弘之前知事が出陣式に駆けつけ、非自民保守票の結集を狙う。亀田、桑原両氏は次期衆院選で政権交代を狙う民主党の勢力拡大を訴えた。店橋氏は雇用問題の解決には共産党の議席が必要、と呼び掛けた。

 投開票は二十五日。有権者数は二十七万八千百四十五人(十五日現在)。

◇県議補選前橋市勢多郡区立候補者(被選挙数2−候補5)(届け出順)
亀田好子(かめだたかこ) 53 無新

福祉事業所長(元)保育園長▽関東短大         =民

後藤新(ごとうあらた) 48 無新

(元)県知事室長・県出納長・自治省職員▽東大

店橋世津子(たなはしせつこ) 47 共新

党県職員(元)前橋市議・保育士▽県立保育大学校

桑原功(くわばらいさお) 63 無元<1>

社福法人理事(元)県議・前橋市議▽中大        =民

山本龍(やまもとりゅう) 49 自元<3>

鮮魚会社役員(元)県議・衆院議員秘書▽早大

193千葉9区:2009/01/17(土) 11:07:00
>>171選挙前にこれは現職後継(未定ですが)には痛いでしょうね
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146061388/407
映画の街落日、足利のシネコン閉館へ
2009年01月16日
「シネマックス足利」が2月27日で閉館することが15日、わかった。オープンからわずか1年2カ月。
3月以降の施設の利用法などについては決まっていないという。

194千葉9区:2009/01/17(土) 15:06:45
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090117ddlk19010123000c.html
選挙:衆院選に7首長選 選挙の話題尽きない1年に /山梨
 ◇議員選は5市町で
 県内では今年、7市町村で首長、5市町で議員選が実施される。9月に任期満了となる衆院選もあり、選挙の話題が尽きない1年になりそうだ。【中村有花】

 ◆衆院選

 1区は5期目の民主現職・小沢鋭仁氏(54)に比例代表で復活した自民現職・赤池誠章氏(47)と、県内で唯一、共産が擁立した新人の遠藤昭子氏(57)が挑む構図。2区は郵政造反復党組の自民現職・堀内光雄氏(79)が公認候補予定者に決定。公認レースに敗れた自民現職・長崎幸太郎氏(40)は無所属での出馬を模索しており、民主新人・坂口岳洋氏(37)とともに三つどもえの選挙戦になる可能性もある。3区は選挙区で当選を果たした自民・保坂武氏が甲斐市長に転身。このため、自民現職・小野次郎氏(55)と民主現職・後藤斎氏(51)の比例復活組による一騎打ちとなりそうだ。

 ◆首長・議員選

 2月15日告示、22日投開票の上野原市長選を皮切りにほぼ毎月選挙がある。

 上野原市長選は現職の奈良明彦市長が引退を表明しており、前副市長の中村照夫氏(57)と、前富士吉田市立病院長の江口英雄氏(66)の2新人による一騎打ちの様相。山梨市長選は、現職の中村照人氏(59)が出馬の意向を示している。

 11月には05年に合併した市川三郷町の久保真一町長(69)、甲州市の田辺篤市長(64)も任期満了となる。

 久保氏は05年11月の初代町長選で無投票当選したが、この選挙で支持者から当選祝いとして受け取った現金2万円の返礼に、高級牛肉を贈ったとして公選法違反容疑で書類送検(起訴猶予)され辞任。06年9月の出直し選で再び当選した。公選法の定めにより、任期は1回目の選挙から4年となっている。

==============

 ◆今年首長・議員が任期満了を迎える市町村(かっこ内は任期満了日)

 ★首長選

上野原市 ( 3月19日)

山梨市  ( 4月30日)

丹波山村 ( 5月 9日)

道志村  ( 7月30日)

市川三郷町(11月12日)

甲州市  (11月26日)

都留市  (12月 7日)

 ★議員選

山梨市   ( 4月30日)

早川町   ( 9月29日)

富士河口湖町(10月15日)

身延町   (10月31日)

甲州市   (11月26日)

毎日新聞 2009年1月17日 地方版

195千葉9区:2009/01/18(日) 15:56:38
>>167
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090118/99583
自民・民主候補の対決鮮明に 真岡市長選
(1月18日 05:00)
 四月十九日告示、二十六日投開票の真岡市長選で、病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主党推薦=と、福田武隼同市長らが推す副市長の井田隆一氏(63)が立候補を表明した。両氏とも「無所属市民党」を標榜するが、それぞれを支援する顔ぶれを見れば、市を二分した八年前の同市長選と同様、民主系対自民系の対決の色合いが強い。前回は相手候補を非難する怪文書が飛び交う激しい選挙となったが、今回は政策論争中心の選挙を望む声が早くも市民から上がっている。

 斎藤氏は十三日、記者会見で正式に立候補を表明した。斎藤氏は「無所属市民党」を強調したが「(山岡氏の)後援会総連合会長を辞めたからといって、もう絶交だとか夫婦が別れたような状況にはならない」とも話した。

 記者会見には民主系の真岡市議三人と一木弘司県議も出席。一木県議は「民主対自民の対決と見られても致し方ない」と述べた。

 ▼井田氏自民推薦受けず

 一方、昨年秋、三選不出馬を表明した福田同市長は、副市長の井田氏を後継者にしたいとの強い思いがあった。井田氏は固辞したが、福田市長周辺から粘り強い要請を受け、立候補を決断した。

 井田氏は十六日、市内のホテルで開かれた会合に出席し、立候補の意思を表明。「福田市長の後継と二宮町との合併後の新真岡市へのスムーズな移行」をアピールした。

 下野新聞社の取材に対し井田氏は「無所属市民党でいく。自民の推薦を受ける予定はない」と明言。井田氏を支援する石坂真一県議会議長も「一党一派に属さず中立性を保つ」とした。

 しかし、井田氏に立候補を要請した「新しい真岡を創る会」の発起人代表は、福田市長をはじめ、藤田忠義二宮町長、篠原泉真岡商工会議所会頭、高橋武JAはが野組合長ら、自民党を支えてきたそうそうたるメンバーが名を連ねる。井田氏には、自民系が得意とするしっかりとした「やぐら」が組まれた。

 ▼組織対医師の実績

 民主の推薦を受けた斎藤氏は、医師として患者である多くの市民と向き合ってきた。民主の支持者に加え、医師としてのこれまでの実績が期待できる。

 八年前、福田市長の選挙を応援した四十歳代の男性は「集会で、候補者の福田先生が姿を見せると、支持者のお年寄りは涙を流し、平身低頭しながら握手をしていた」と当時を振り返る。

 当時民主系だった福田市長が自民系候補と一騎打ちの末、初当選した八年前の同市長選は、市を二分した激しい選挙戦が展開され、多くの怪文書まで飛び交った。

 今回も同様の構図の上、三月には二宮町との合併を控える。有権者からは、選挙でしこりが残り、新真岡市のまちづくりが停滞することを懸念する声も聞こえる。六十歳代の会社社長は「今回も激しい選挙戦になると思うが、相手陣営を誹謗中傷するようなことだけはしてほしくない。正々堂々と政策を市民に訴える選挙を期待している」と話している。



□2001年4月22日実施の選挙の結果
◇真岡市長選挙(栃木県)開票結果 投票率71.70%
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 20111 福田武隼(無新、民・由推薦、59歳、初当選)┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  13606 木村博貴(無新、51歳)          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

□2005年4月24日実施の選挙の結果
◇真岡市長選挙(栃木県)開票結果 投票率49.39%(過去最低)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 18819 福田武隼(無現、自・公推薦、63歳、再選) ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   5078 菅野健志(無新、59歳)          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

196名無しさん:2009/01/19(月) 05:48:15
ホーム>地域>千葉

森田氏支援勝手連結成へ 知事選
自民県議ら10人以上参加

 3月29日投開票の知事選で、自主投票とする方針の自民党県連の一部県議が19日、出馬が確実視される俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)を自主的に支持する勝手連を千葉市内で結成することが明らかになった。県議の成尾政美氏、宇野裕氏、臼井正人氏ら10人以上が参加する見通し。県連内では無所属で出馬表明した関西大教授の白石真澄氏(50)を支持するグループもあり、分裂選挙が必至の情勢となった。

 県連の知事選への対応を巡っては、焦点となっていた白石氏への推薦について、今月15日、白石氏への反発が一部県議に根強いことなどから、対応を一任されていた実川幸夫会長が推薦見送りを決定した。

 勝手連は白石氏推薦に反発した県議らが中心になる見込みで、県議の1人は「30人以上の参加者を目指したい」と語った。

(2009年1月19日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090119-OYT8T00020.htm

197千葉9区:2009/01/19(月) 21:17:24
>>172
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090119-OYT8T00046.htm
伊勢崎市長に五十嵐さん
「市政批判」の三好さん破る

 伊勢崎市長選は、18日投開票され、新人で前県議の五十嵐清隆さん(56)(無所属)が、新人で前市議の三好直明さん(43)(同)を破り、初当選を果たした。投票率は39・73%で、合併後初の市長選となった前回選の投票率47・10%を7・37ポイントも下回った。同市議補選(欠員2)も投開票され、新人2人の当選が決まった。

 初当選を決めた五十嵐さんは、事務所で集まった支持者らを前に、「世相も厳しい。暮らしを最優先に考え、思いやりのある政治を実現したい」と述べるとともに、「市民に信頼してもらえる、素晴らしい伊勢崎をつくって参ります。責任の重さを肝に命じ、頑張りたい」などと語った。事務所には大沢知事や笹川尭衆院議員も駆け付け、万歳をするなどして支持者とともに初当選を祝った。

 五十嵐さんは、昨年6月、矢内一雄市長の引退表明を受けて出馬の意向を表明。マニフェストでは、モラル(道徳)社会再構築による心豊かなまちづくりのほか、中心市街地の活性化や新工業団地の造成など経済政策にも力を入れるとした。

 選挙戦では、商工会議所や農協など約30団体の推薦を受けて組織戦を展開、支持者中心のミニ集会も各地で開き、支持を訴えた。

 昨年12月に出馬を表明した三好さんは、「市民不在の政治体質が観覧車問題を招いた」と主張。情報公開制度の充実など、民意を反映する市政の実現を訴えた。選挙戦はボランティアが主体となって展開、観覧車問題で集まった反対署名数に匹敵する2万票を超える票を得たが、及ばなかった。

 三好さんは、取材に対し、「市民ボランティアと心を一つにして充実した戦いができた。票差は、私自身の伝える力が不足していたのだと思う。『伊勢崎市を変えてね』と応援してくれた市民の声に応えられなかったのが残念だ」と語った。

■市長選開票結果■

当 37,050 五十嵐清隆56無所属新

  24,357 三好 直明43無所属新

(選管確定)

(2009年1月19日 読売新聞)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090119/gnm0901190209001-n1.htm
伊勢崎市長選に五十嵐氏初当選 合併総仕上げ 広く支持 群馬
2009.1.19 02:09
 21万都市のニューリーダーに五十嵐氏。任期満了に伴う群馬県伊勢崎市長選は18日投開票が行われ、無所属新人で前県議の五十嵐清隆氏(56)が同じく無所属新人で前市議の三好直明氏(43)を破り初当選を果たした。投票率は39・73%(前回47・10%)だった。

 合併から丸4年、今期限りで勇退する矢内一雄市長が進めてきた市政への評価を最大の争点に繰り広げられてきた選挙戦。五十嵐氏は、市議をはじめ農業、建設、商工業など各種団体から支持を取り付ける盤石の態勢で臨み、「伊勢崎をもっと元気に」をアピール。ミニ集会や個人演説会などでは「旧町村部の格差是正を図り『合併してよかった』といわれるよう、均衡ある発展を目指す」など合併の総仕上げを訴えて全域からの支持を集めた。

 当確を決めた後、五十嵐氏は、同市連取町のJA佐波伊勢崎の選挙事務所で「大勢のご支援で当選させていただきました。本当にありがとうございました」と深々と頭を下げた。その上で「厳しい時代だからこそ、皆さんのお力をお借りし、協調しながら『もっと元気に、もっと豊に、もっと安全安心に暮らせる伊勢崎市』をつくります」と力強く抱負を述べた。

 一方、三好氏は、ボランティアと市民カンパによる徹底した草の根選挙で、五十嵐氏の組織選挙に挑んだ。出馬動機となった観覧車建設中止問題を全面に押しだし、「古い政治体質を一掃し、情報公開による市と市民との信頼関係を取り戻す」などと、専ら自転車に乗って訴えたが及ばなかった。

198千葉9区:2009/01/19(月) 21:26:16
相乗りvs現職後継
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090119ddlk11010115000c.html
選挙:川越市長選/川越市議補選 市長選、2新人の一騎打ちに−−告示 /埼玉
 ◇行革や観光振興に訴え
 任期満了に伴う川越市長選は18日告示され、いずれも無所属で弁護士の川合善明氏(58)=自民、民主、公明推薦=と前副市長の細田照文氏(68)の新人2人が立候補を届け出た。投開票は25日。

 川合氏は、西武新宿線本川越駅前で自民、民主、公明の国会議員らの出席で出陣式。「行財政改革に取り組まなくては都市整備で後れをとる。子供やお年寄りにも安全な道路の整備など本当に必要な事業を行うためにも改革が必要」と声を張り上げた。また、保育園の待機児童の減少や情報公開の徹底などを訴えた。山口現朗選対本部長は「川越を改革し市民目線の市政を目指そう」と支持を求めた。

 細田氏も同じ場所で出陣式。雇用・景気対策室の設立や子育てと高齢者支援、観光振興などを挙げ、「市民の意見を尊重しながら住みたくなる川越作りに努力する」と訴えた。後継指名した舟橋功一市長(76)は「市に約50年務めた生き字引で、即戦力」と行政経験をアピール。細田氏は「市民党を目指す」と政党に推薦を依頼しておらず、選対幹部らは「市民で作る市政を」と呼び掛けた。

 1月17日現在の有権者数は27万2059人(男13万6493人、女13万5566人)。【鈴木賢司、岸本悠】

 ◇市議補選には2新人届け出
 現職市議の死去に伴う川越市議補選(改選数1)も18日告示され、無所属の団体役員、須賀博氏(56)と共産党公認で党職員の今野英子氏(32)の新人2人が届け出た。【岸本悠】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090118-OYT8T00847.htm
川越市長選に2新人  現市政「改革」か「継続」か
 川越市長選が18日告示され、新人で弁護士の川合善明氏(58)(自民、民主、公明推薦)と、新人で前副市長の細田照文氏(68)の、いずれも無所属の2人が立候補を届け出た。4期務めた舟橋功一市長(76)が今期限りの引退を表明したことで、16年ぶりに新市長を選出することになる。

 川合氏は、舟橋市長の前任で3期市長を務めた川合喜一氏(故人)の次男。舟橋市政からの流れを断ち切り、改革や公正を訴える。西武線本川越駅前で行われた出陣式で、推薦政党の国会議員や県議、近隣自治体の首長らが見守るなか、「川越には思い切った行財政改革が必要。小学生らの医療費無料化や生活道路の整備などを行うため、市民に何が一番必要な事業かを判断基準に政策を行っていきたい」と支持を求めた。

 細田氏は舟橋市長の後継指名で出馬、市長後援会がバックアップする。農政畑が長かった経歴を生かし、農業団体からの支援を受ける。本川越駅前での第一声では、舟橋市長が「川越の生き字引で即戦力の市長になれる」と激励した。細田氏は「助役、副市長を務めてきた者だからこそ、観光、医療、農業施策などをさらに充実させることができる。国や県にも顔が利き、市職員たちとも基礎作りができている」と実績を強調した。

 また、川越市議補選(欠員1)も同日告示され、無所属と共産党の新人2人が立候補を届け出た。

05年選挙
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1311

199名無しさん:2009/01/20(火) 05:43:43
知事選「自主投票」 自民分裂
(2009年1月20日 読売新聞)

 自民党県連は19日、千葉市内で県議団議員総会を開き、知事選対応を一任されていた実川幸夫会長が、推薦候補を立てずに自主投票とすることを報告した。これを受けて各県議は、無所属での出馬を表明した関西大教授の白石真澄氏(50)を支援するグループと、出馬が確実視される俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)を推す勢力とに分かれて開かれた会合に出席し、県連は分裂選挙に事実上突入した。

 実川会長は総会終了後、県議の中に白石氏、森田氏をそれぞれ推す動きについて、「私がどうこう言う問題ではない。我々(執行部)の指導力不足でこうなった」と記者団に語った。

 総会では本清秀雄幹事長が、分裂選挙を念頭に「選挙が終わったら一丸となって、また県政発展に努めましょう」と党内融和を呼びかけたが、水面下で対立していた県議団は早速、支援する候補者のグループに分かれ、活動を開始した。

 白石氏支持の県議約20人は、千葉市内で会合を開き、「県民党」を掲げる白石氏の意向を踏まえ、党派を超えた幅広い支援態勢を築いていくことで一致した。

 一方、森田氏支援の県議有志約30人も、千葉市内で会合を開いたが、自主的な支援組織「勝手連」の発足は延期した。「森田氏の出馬表明前では順序が逆」「政策を直接聞いてからにするべきだ」などの異論が出たためという。

 勝手連結成に意欲的な中堅県議は「森田氏を応援する方針は変わらないが、直接話を聞きたいという声を尊重した」などと説明した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090120-OYT8T00049.htm

200千葉9区:2009/01/20(火) 21:10:37
=東京3区=
01年は新人(浅野)が現職を破ってるんですね。
しかし・・・こんなところまで民主推薦候補が出るとは
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090120/tky0901201750003-n1.htm
現新一騎打ちに 八丈町長選告示
2009.1.20 17:45
 任期満了に伴う八丈町長選は20日告示され、現職で3選を目指す浅沼道徳氏(73)=自民、公明推薦=と衆院議員秘書、池田剛久氏(43)=民主推薦=が立候補を届け出た。

 投開票は25日。有権者数は19日現在7119人。


http://www.news.janjan.jp/election/0506/0506060940/1.php
2005都議選
東京都議会議員選挙
島部(定数1)=大島支庁管内・三宅支庁管内・八丈支庁管内・小笠原支庁管内=
当11,980 川島 忠一 58 自民(推=公) 現 都議会議員5期元党都幹事長
3,279 池田 剛久 39 民主 新 党都政策委員・衆議秘書
1,191 梅田 孝雄 61 共産 新 党都島部委員長
みどころ
民主が候補者を擁立したが、自民の圧倒的な強さは揺るがず。(編集部)07/04
--------------------------------------------------------------------------------
▼基本的に保守系の強い選挙区だが、伝統的に大島対八丈島の図式がある。自民党現職で大島出身の川島忠一に八丈島在住で民主党が擁立した池田剛久がどこまで迫れるか。
http://www7.ocn.ne.jp/~shige-o/tihousen4-19.html
2005年1月16日
投票率 76.06%
当 3753  浅沼 道徳    無  現
1798  沖山 芳清  無  新
2001年1月14日
投票率 85.68%
当 3390  浅沼みちのり    無  新
2961   笹本ナオエ  無  現

201とはずがたり:2009/01/20(火) 22:41:21
>>200
この池田剛久氏って自由連合公認で静岡2区から出馬経験もありますよね。

202とはずがたり:2009/01/20(火) 23:17:13

小江戸点検:川越市長選を前に/上 観光 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090114ddlk11010306000c.html

 ◇好機生かす資源開発を

 山車がお囃子(はやし)とともに練り歩き、沿道を観光客が埋め尽くす。小江戸・川越の秋を彩る「川越まつり」には08年も117万人(2日間、市発表)が押し寄せた。山車が往来する「蔵造りの町並み」(一番街)こそが川越最大の観光資源だ。しかし、07年の観光客は598万人(市調べ)にとどまり、市の目標の1000万人には遠く及ばない。新たな観光資源の開発が大きな課題になっている。

   ◇  ◇

 13日午後。群馬県太田市の鈴木礼子さん(50)が友人3人と一番街を歩いていた。川越を訪れるのは3回目。「車で1時間程度なので気軽に来ています」。しかし、鈴木さんらがこの日観光したのは一番街周辺だけでわずか1時間強だった。「一番街から見に行きやすい他の観光スポットや名物の食べ物があれば、もう少しゆっくりしてもいいかも」と注文を付けた。

 3697円。市が07年に実施したアンケート調査で判明した観光客1人当たりの平均消費額(交通費含む)だ。昼食をとって、土産を一つ二つ買う程度。95%が日帰りで、しかも80%以上が半日以下しか滞在しない。蔵造りの商家が並ぶ一番街周辺に観光客が集まり、他を回ることなく去ってしまう人が多い。

 川越を舞台としたNHK朝の連続テレビドラマ「つばさ」の放映が始まる3月以降は観光客の急増が予想され、埼玉りそな産業協力財団は今年は900万人に膨れ上がると試算する。しかし、地元関係者には一時的なブームに終わらせない取り組みが求められる。

   ◇  ◇

 蔵の街を「小江戸」で売り出す千葉県香取市佐原区も悩みは同じという。この地域には年間48万人が訪れるが、やはり滞在時間はほとんどが半日以下。蔵の商家の主婦有志がひな祭り展を行うなど見どころを増やそうと活動しているが、目立った効果は上がっていない。

 川越は東京から近く、リピーター率も5割超。不況の中、日帰りで番組制作できることから、在京テレビの旅番組の収録が増え、その影響で観光客も増える傾向もあるという。

 また、徳川将軍家ゆかりの古刹(こさつ)、喜多院など既存の観光スポットがあるうえ、大正から昭和期の蔵が残る旧鏡山酒造など新たな観光資源になりうる施設が残っている。新河岸川の船着場遺産や南部地区に広がる雑木林、荒川土手近くに残る水辺の自然。郊外地域にも開発できる観光資源は眠っている。

 川越市観光課の徳田将史副主任は「『つばさ』は大きなチャンス。これを生かすには新しい観光スポットを開発することが重要。そのうえで、増えた観光客をしっかりと誘導し、何度も訪れてもらえるような街にしていきたい」と話す。

   ◇  ◇

 川越は首都圏有数の観光地の一方、33万人が住むベッドタウン。小江戸の風情が魅力の街は、歴史があるゆえの宿題を抱える。市長選(18日告示、25日投開票)を前に街づくりの課題を追った。

毎日新聞 2009年1月14日 地方版

203とはずがたり:2009/01/20(火) 23:17:27

小江戸点検:川越市長選を前に/中 渋滞緩和 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090115ddlk11010298000c.html

 ◇観光との両立模索

 乗用車や観光バスの波に押され、道端を歩く観光客は肩をつぼめる。蔵造りの商家や土産店が並ぶ川越観光の人気スポット「一番街通り」(県道)。江戸の風情を歩いて楽しめるのが魅力だが、片側1車線ずつ、道幅は9〜11メートル。歩行者優先の路肩はあるものの狭く、歩道を造れない。

 江戸初期に川越城が拡張され、一番街通りなどの城下町も整備された。城を防衛するクランク状の道路など、当時の基本的な街の作りが引き継がれているのが渋滞の構造的な要因だ。「道路を拡幅すれば景観が変わり、観光客が来なくなる」(市文化財保護審議会の小泉功会長)と町並みの変更は難しい。

 埼玉大工学部の久保田尚教授(都市交通計画)は「江戸時代の街道(主要道)を幹線道路に使っている観光地は少なくない。当時は大通りだったと言っても馬や大八車が通るくらい。現代の車社会では無理がある」と指摘する。

   ◇  ◇

 観光スポットが集まる北部市街地の渋滞解消には、迂回(うかい)する車で周辺道路が渋滞しないよう代替道路が必要だ。市が期待するのは、郊外の国道254号と市街地を結ぶ都市計画道路「三田城下橋(さんでんしろしたばし)線」。市役所前付近は東向き一方通行だが、2月上旬に拡幅工事が終われば全面相互通行になる。そうすれば市街地に出入りするルートが増え、一番街通りを通らず市街地を抜けることもでき、車の流れがよくなるという。

 これを受け、市の委員会で、一番街通りで交通規制することの可否を検討し始めた。(1)週末などの歩行者天国(2)年間通じ一方通行(3)週末などは歩行者天国、平日は一方通行−−の3案を中心に協議する見通しだ。ただ、一番街通りは生活道路でもあり、「規制時は車を出すのも不便になるかもしれない。観光に携わらない住民にも協力を得られるかが鍵」(商店経営の男性)と合意形成が重要になる。
   ◇  ◇
 渋滞緩和には用事のない車を入れないのが大前提。市が注目するのは、観光客に車を郊外駐車場に止めてもらい、目当てのスポットに送迎する「パークアンドライド」だ。京都や箱根などで導入や実験がされ、川越市も00年に実験済みだ。「所要時間が一定」と好評だったが、実現しない理由の一つは、各観光スポットの近くに複数の郊外型駐車場が確保できないことだ。NHK朝の連続ドラマ放映に備え、3月中にも国道254号付近の市営駐車場を拡充、将来の導入をにらむ。

 観光客誘致と渋滞緩和。相反するようなテーマをいかに両立するか、観光地の首長の手腕が問われる。

毎日新聞 2009年1月15日 地方版

204とはずがたり:2009/01/20(火) 23:17:45

小江戸点検:川越市長選を前に/下 庁舎移転 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/archive/news/2009/01/16/20090116ddlk11010259000c.html

 ◇民活期待もめど立たず

 川越駅西口近くの市有地に30階建てのシンボルタワーを−−。議会や市民から賛否がわき起こった庁舎移転構想は、07年9月議会で舟橋功一市長が「現庁舎は耐震性不足で、移転が一番」と突然表明したのが発端だった。

 構想では上層階にマンションを併設、売却し庁舎建設費に充てる。移転先を事実上絞ったことの是非と場所の適性、「市の金を使わない」という整備手法に議論は集中した。

 背景に市の財政事情がある。市は現庁舎の2倍の床面積(2万〜2万5000平方メートル)とする庁舎部分の建設だけで80億〜125億円と見込むが、建設基金は財政の厳しさから前市長時代の92年度に積んだ約5億7000万円(利子含む)のみ。移転先の利点も交通利便性に加え、用地取得費不要が強調された。

   ◇  ◇

 現庁舎は地上7階、地下1階建て。歴代庁舎は川越城跡にあり地元に根付く。市民アンケートで、約4000件の回答のうち全体では「賛成」(55%)が「反対」(28%)を上回ったが、周辺12自治会の集まり「十か町会」は「小江戸川越を盛り上げ、近隣経済のためにも」と反対を表明。北部市街地に住む自営業の男性(67)は「警察署や消防署も移転した。市役所もなくなると寂しがる人が多いだろうが、移転後の具体的な計画もないまま発表されたことが住民の不信感を招いたのでは」と顔を曇らせる。

 「市は地方都市では一番大きな企業のようなもの。移転すると人の流れが変わり都市構造が変化する可能性が高く、どの自治体でも論議になる」。東洋大ライフデザイン学部の内田雄造教授(まちづくり)は、役所の存在感を指摘する。

   ◇  ◇

 市庁舎の耐震性は自治体共通の課題だ。防災時の拠点となるため耐震基準は一般の1・5倍。県の調査(06年現在)では、県内市町村の庁舎などで、3階建て(延べ床面積1000平方メートル)以上の建物の耐震化率は44%。72年に完成した川越市も95年の耐震診断で補強の必要が指摘され、改修費は96年当時の試算で8億円以上だった。

   ◇  ◇

 構想発表から1年余り。自前の建設は難しく、「現時点では西口への移転を前提に、民間活力を利用し財源負担を極力抑える方針に変わりはない」(新庁舎建設準備室)。景気は悪化し、具体化のめどは立たないが、耐震対策は待ったなし。税収減などで財政は厳しくなりそうだが、市民の暮らしを守る市の役割は増している。(この企画は鈴木賢司、岸本悠が担当しました)

毎日新聞 2009年1月16日 地方版

205とはずがたり:2009/01/20(火) 23:19:39
>>202-204
川島との合併は市政の争点に成らないんですねぇ(´・ω・`)

206千葉9区:2009/01/20(火) 23:22:34
>>201
ぐぐったら静岡2区も出てきてたんすけど同一人物なんですか?
ぶっちゃけどっちでも良いんで調べなかったんですけど。

207とはずがたり:2009/01/20(火) 23:45:25
>>206
確かそうだった筈です。
小泉さんの所にソースが。
http://members.at.infoseek.co.jp/koizumijyunn160rou/togi/42.htm

208千葉9区:2009/01/22(木) 00:04:26
≪茨城≫
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090120-OYT8T01149.htm
自民県連会長米寿祝う会
知事招かれず小幡氏は出席

 水戸市内のホテルで20日、自民党県連の山口武平会長(87)の米寿を祝う会が、県連の音頭で国会議員など有志が発起人となり、開催された。今秋の知事選出馬を表明している小幡政人氏(63)や市町村長らが出席した一方、5選出馬への態度を明かしていない橋本知事は招かれず、小幡氏を支援する県連による橋本知事への「包囲網」が狭まりつつあることをうかがわせた。

 会合には、市町村長の約8割が参加し、国会議員、県議、市町村会議長らも含め約350人が集まる盛況ぶり。改めて「県政のドン」の影響力の強さを見せつけるとともに、知名度不足が課題の小幡氏にとって、存在をアピールする機会となった。

 あいさつに立った長谷川大紋県連幹事長は「県連は会長を中心に力強くご支援する」と小幡氏にエールを送り、「県北と県南の格差が大きな問題。県北の県民が希望と勇気を持てる政策を考えて」と助言した。

 一方、小幡氏は「会長の素晴らしい実力、実績をもってリードしていただきたい」と山口会長をたたえ、「南北格差の話があったが、各地域に私自身がおじゃまして一緒に悩み、努力する」と応じた。県南出身の小幡氏が、知事支援を表明する首長もいる県北地域の発展に配慮を見せた形だ。

 また、葉梨衛県会議長はあいさつで「山口会長のおかげで知事は幸せな県政運営が出来ている。知事は会長にお世話になったことを忘れないでやってほしい」と暗に知事の続投にくぎを刺した。県信用組合の幡谷祐一理事長や関正夫県経営者協会会長など経済界の重鎮で橋本知事の有力な支援者も壇上であいさつした。

 知事が招かれなかったのは、県連執行部に「じわじわと出馬を断念せざるを得ないように追い込む」(幹部)との思惑があるとみられる。

(2009年1月21日 読売新聞)

209名無しさん:2009/01/22(木) 05:58:47
都議選7月12日投開票「5日案」先延ばしで決着

 都議選が21日、7月3日告示、同12日投開票の日程で決定した。都選挙管理委員会は当初、5日投開票を軸に検討したが、議会側との調整の末、衆院選と時期を離したい公明の意向を反映する形で、1週間先延ばしにする結果に。与野党は様々な思惑を巡らせた。

 「投開票は5日で内定していたのに」。21日開かれた都選管の定例会。これまで審議事項のほとんどは全会一致だったが、この日は委員の1人が12日投開票の案に反対した。計4人の委員のうち、3人を自民、民主、公明の元都議が務めるが、反対したのは民主。採決の末、自民、公明が賛成して決まった。

 ある都幹部は「政権支持率が低いうちに早く選挙をしたい民主と、衆院選との間隔を空けたい公明がぶつかった」とみる。

 衆院解散は、来年度予算の関連法案が成立した後の5月の大型連休前後の可能性があり、12日なら都議選の準備期間が1週間増える。各党とも国政選挙に準じた体制で臨む都議選だが、公明は特に重視してきた経緯がある。

 ある公明都議は「12日投開票」を望んだことを認めながら、「どの政党も、衆院選を戦いながらの都議選準備は難しい。助走期間を少しでも確保したい事情は同じだ」と言う。

 ある自民都議は「公明に配慮した形だ」と明かした。別の自民都議は「問題は衆院選の時期。都議選の後になると、国政に対する批判を我々がもろに受ける」と危惧(きぐ)する。

 一方、民主は「暑くなると投票率が下がりやすく、与党が低投票率を望んで遅らせたのでは」と批判。共産は「日程は関係ない。とにかく国政、都政への批判票を集めたい」とした。

(2009年1月22日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090122-OYT8T00118.htm?from=navr

210とはずがたり:2009/01/22(木) 13:43:09
>>208
ぶへーやることがえげつないなー。。
此処迄コケにされると意地で立ったりして。キシローは応援してくれるんちゃうか。

>>209
相変わらずの党利党略だなぁ。。
都議選は専用スレがあるのでそっちに転載しておきますね。

211千葉9区:2009/01/23(金) 00:40:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090121-OYT8T01112.htm
高萩市議を逮捕
女性の体触った容疑  整体装う
 高萩署は21日、高萩市高萩、同市議会議員・金沢典胤(のりつぐ)容疑者(64)を、準強制わいせつの疑いで逮捕した。

 発表によると、金沢容疑者は、同市内で経営する薬店兼施術院で昨年11月上旬、20歳代の会社員女性に「骨盤が歪んでいるから治してあげる」などと整体施術を装い、体を触るなどのわいせつ行為をした疑い。金沢容疑者は「2、3分診ただけ。逮捕は心外で間違っている」などと、容疑を否認しているという。

 女性が施術を受けた翌日に被害届を提出して告訴したのを受け、同署で捜査を進め、1時間以上にわたり施術をしながら体を触っていたことを裏付けた。逮捕後、薬店兼施術院と市議会議会事務局の金沢容疑者のロッカーなど3か所を家宅捜索した。女性は、仕事の関係で薬店兼施術院に出入りしていたが、金沢容疑者とは、あいさつを交わす程度の関係だったという。

 金沢容疑者は、1986年に市議会議員に初当選。通算4期目。市議会では建設経済委員長を務めている。同署によると、整体施術は10年ほど前からやっているという。

 土浦市で開かれていた県市議会議長会の研修会に出席していた篠原新一郎議長は急いで市に戻り、「寝耳に水でただ驚いている。市民に申し訳なく、全く遺憾」と述べ、草間吉夫市長も「事実だとすれば誠に遺憾。今後の捜査を見守る」とコメントした。現職市議の逮捕を知った市民らは「職員給与削減問題で、市議会に関心が集まっている時に恥ずかしい」などと話していた。

(2009年1月22日 読売新聞)

212千葉9区:2009/01/23(金) 00:57:42
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090122/CK2009012202000141.html
知事 3選出馬へ!? 本紙などに「出る」と明言 『正式表明』問いには否定
2009年1月22日

 「出ますよ選挙に、出ますよ選挙には」。三月二十九日投開票の知事選への三選出馬について態度を明確にしていない堂本暁子知事(76)は二十一日、千葉市内で千葉商工会議所青年部の会合に出席後、本紙など一部メディアに対し、「選挙に出る」と明言した。

 記者から「正式な表明か」と問われると、首を横に振り「そうなると違う。今の千葉の構図を変えたくない。その意味が分かりますか」と逆質問し、けむに巻いた。後継指名については答えなかった。

 これまで堂本知事は「県民の強い要望があれば出馬する」と述べ、出馬に前向きな姿勢を見せてきた。その一方、「若いパートナーを探したい」などと後継指名をするとも取れる発言も。

 二十八日開会の二月定例県議会中には進退を明言するとみられているが、議会の冒頭で表明することについては否定した。 

  (小川直人)

213千葉9区:2009/01/23(金) 01:01:01
>>151
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/?KEYWORD=%C0%BE%CA%FD%C4%AE%C4%B9
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090118/CK2009011802000141.html
三つどもえ決戦へ 西方町長選 来月1日投開票 
2009年1月18日

 合併問題を最大の争点に若林照一前町長の辞職に伴う西方町長選が27日告示、2月1日投開票される。栃木市グループとの合併をめざす前町議の古沢悦夫氏(66)、合併に反対し、自立を主張する元鹿沼市職員の大森豊氏(57)、将来的に鹿沼市との合併を志向する前町議の大出隆之氏(70)。長年続いた町を三分する議論は、代弁者3氏が出そろったことで住民の一票に託されることになった。 (梅村武史)

 若林町長を辞職に追い込んだ町議会だが、三つどもえの様相を受けて「勝った方に従うという合意ができている」(坂本功議長)という。昨年十二月四日、町議会での一市四町(栃木市、都賀、大平、藤岡町)合併参加の是非を問う採決(議長除く)は反対五、賛成四で否決されている。

 古沢氏は、栃木市グループとの合併を進める理由として、広域行政の歴史や地理的な特性、合併新法の優遇措置などを挙げた。町政の継承を強調、若林氏を最高顧問に据え、坂本議長を含む五町議が支援に回る。

 大森氏は、「住民に自立という選択肢を与えるために立つ」という。「地域主権」を維持するため、合併は避けた方が良いという考えだ。元行政マンの視点から首長報酬の減額などの努力で財政的な問題はクリアできると訴える。

 大出氏は、合併反対の署名を行っていた「西方町の将来を考える会」から三度の出馬要請を受けて出馬へ。西方町が上都賀郡であることを強調し、「当面は自立の道を進むが将来は鹿沼市との合併が最良の道」と話す。

    ◇

 同町で合併に関して民意を聞いたのは二〇〇三年の意識調査が最後。当時は栃木市、都賀町との合併が検討されていた時期で、73%が合併に賛成。うち64%が「栃木市・都賀町」を支持、続いて「鹿沼市、粟野町」が22%、「宇都宮市」9%だった。

214とはずがたり:2009/01/23(金) 01:54:29

選挙:戸田市議選 31人が立候補−−告示 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/archive/news/2009/01/19/20090119ddlk11010120000c.html

 任期満了に伴う戸田市議選(定数26)は18日告示され、現職25、元職1、新人5人の計31人が届け出た。党派別では公明5、共産4、民主2、無所属20。定数が昨年9月に1議席削減されたことに加え、引退する議員は1人だけで、激しい選挙戦が予想される。

 25日に市内24カ所で投票され、市役所で即日開票される。17日現在の有権者数は9万2759人(男4万8655人、女4万4104人)。【鴇沢哲雄】

==============
 ◇戸田市議選立候補者(定数26−31、届け出順)
神谷雄三  60 政党役員  (6)公現
馬場栄一郎 44 会社役員  (1)無現
伊東秀浩  60 会社役員  (2)無現
中名生隆  60 政党役員  (3)公現
山崎雅俊  54 会社役員  (3)無現
斉藤直子  47 アナウンサー(2)無現
本田哲   36 政党役員  (1)共現
寺脇正徳  39 会社役員     無新
岡嵜郁子  38 政党役員  (3)共現
熊木照明  55 会社役員  (2)無現
手塚静枝  57 政党役員  (2)公現
秋元良夫  61 会社役員  (3)無現
本橋健造  63 団体役員  (2)無元
高橋秀樹  62 団体役員  (7)民現
花井伸子  53 政党役員  (4)共現
鈴木麗子  60 政党役員  (1)公現
三浦芳一  54 会社役員  (1)公現
冨岡節子  53 父母会副会長   民新
榎本守明  48 不動産管理 (1)無現
永井悟   57 会社役員     無新
細井幸雄  60 会社役員  (2)無現
栗原隆司  56 会社役員  (3)無現
浅井隆夫  50 自営業   (1)無現
石井民雄  61 会社役員  (6)無現
山下英世  59 研究員      無新
望月久晴  61 政党役員  (5)共現
遠藤英樹  36 会計事務所 (2)無現
酒井郁郎  33 会社役員     無新
平野進   59 自営業   (2)無現
召田厚   46 会社役員  (1)無現
菅原文仁  33 会社員   (1)無現

毎日新聞 2009年1月19日 地方版

215名無しさん:2009/01/23(金) 06:21:29
宣言ではないが…堂本知事3選ヤル気満々

 任期満了に伴う3月29日投開票の千葉県知事選で、堂本暁子知事(76)は22日の記者会見で「出馬宣言ではないが、出るつもりだ。(周囲から)逆のことを言われているが、まだ意欲を持っている」と述べ、3選を目指した出馬に重ねて意欲を示した。正式な出馬表明の時期について「選挙管理委員会が準備を始める2月中旬までにははっきりさせないといけない」と述べた。また「民主党から正式に会いたいという申し入れがあった。これから会う」とも述べ、すでに出馬表明している関西大教授の白石真澄氏(50)の推薦を取り消した民主党千葉県連と近く会談することを明らかにした。

 05年に堂本知事に敗れた俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)は26日、千葉市内で「活動報告会」を開き、正式に出馬表明する。

[ 2009年01月23日 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/01/23/11.html

216千葉9区:2009/01/23(金) 20:11:50
>>215
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090123-OYT8T00002.htm
堂本知事、来月上旬に進退表明

 堂本知事は22日の記者会見で、3月29日投開票の知事選について、「1回目の(知事)選挙に出た時は(出馬表明は)2月に入ってからだった。(県選管で)選挙の準備が始まるのが2月中旬。その時期までには、はっきりしなければならない」と述べ、来月上旬に自らの進退を明らかにする考えを示した。また、年明け以降、経済界などとの会合で「(知事選に)出るわよ」などと出馬表明とも受け取れる発言を繰り返していることに関しては、「出馬宣言ではない」と釈明した。

 一方、3選すれば任期中に80歳になるため、一部に高齢批判も取りざたされているが、知事は「21世紀はエージレスの時代だ。60代、70代、80代と、それぞれの形で活躍できる。自分で年齢を卑下したり、劣等感を持つことは皆無だ」と反論した。

(2009年1月23日 読売新聞)

217千葉9区:2009/01/23(金) 20:39:01
>>213
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090123/102172
<合併への問い>西方町長選(上) 構図 事実上の住民投票に 反対署名者の動向が鍵
(1月23日 05:00)
 栃木市と周辺四町(大平・藤岡・都賀・西方)による一市四町合併を西方町議会が拒否し、同町の若林照一前町長が辞職したため二月一日投開票で行われる同町長選まで十日を切った。再度一市四町合併を目指す前町議の古沢悦夫氏(66)、合併せずに町の自立を模索する前町議の大出隆之氏(70)、同じく自立を目指す元鹿沼市職員の大森豊氏(57)の三氏が立候補を予定。争点は合併の賛否に絞られ「実質的な住民投票」との見方が強まっている。

 今月四日、全町議十人が年賀のあいさつもそこそこに、同町真名子の集会所で顔をつき合わせ、町長選について話し合った。

 「当選者の公約こそが合併に対する民意だ」「無投票なら住民投票が必要」−。二時間にわたる激論の末、町議会を二分した合併推進、反対の両派は「新町長の合併公約に議会は同調する」と一応の合意を見た。

 その町長選の鍵を握るのは、一市四町合併の反対署名に名を連ねた有権者の動向だ。

 署名は昨年、市民団体「西方町の将来を考える会」が「農協や医療で関係が深い鹿沼市との合併を視野に入れ、当面は自立を」と訴えて実施。有権者の半数に迫る約二千八百人分の署名を集め、反対派町議を勢いづけた。今、同会は大出陣営の主力となっている。

 だが、対立陣営では「署名と投票行動は直結しない」とみる関係者が少なくない。

 署名した六十代の農業男性は「どことの合併でも西方は地理的に端になる。自立がいい」と話し、自立派に投票する考えだ。

 しかし、通院先の病院で署名したという六十代の女性は「受付で求められたから断れなかった。一市四町の合併に反対ではない」と打ち明ける。また、七十代の元公務員男性は「署名は拘束力がないからあまり気にせず書いた」と話し、二人とも自立派には投票しないつもりだ。

 さらには、大出氏が立候補を表明した後、鹿沼市との合併推進から自立に方針を転換したことで、署名と選挙戦に微妙なズレが生まれた。

 「方針転換で鹿沼との合併を望んで署名した人の受け皿がなくなった」。大出陣営のある町議は複雑な心境を吐露。票の行方を読み切れずにいる。

218名無しさん:2009/01/24(土) 02:54:57
群馬県議補選、25日投開票 5氏が接戦展開
2009.1.24 02:39
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090124/gnm0901240239001-n1.htm

 辞職、死去に伴う群馬県議補選(前橋市・勢多郡区、欠員2)は25日、投開票される。県と前橋市の対立による“保守勢力”同士の相克や、次期衆院選を見据えた政党間の激突、一本化に至らなかった民主党候補のせめぎ合いなど、複雑な構図を背景に激しい舌戦を展開。5候補が必死の終盤戦に挑んでいる。

 立候補しているのは、福祉事業所長の亀田好子氏(53)=民主党推薦▽元県出納長の後藤新氏(48)=無所属▽党職員の店橋世津子氏(47)=共産党公認▽社会福祉法人理事の桑原功氏(63)=民主党推薦▽会社役員の山本龍氏(49)=自民党公認(届け出順)。

 福祉をはじめ、さまざま「安心づくり」をポリシーに掲げる亀田氏。選挙区内を地道に遊説し、草の根レベルからの支持層掘り起こしを目指す。

 小寺弘之前知事や高木政夫前橋市長のバックアップを受け、選挙戦を展開する後藤氏。各種団体に積極的に働きかけながら、無党派色も前面に押し出し、浮動票獲得を目指す。

 後期高齢者医療制度の廃止など“弱者のための政治”を強くアピールする店橋氏。「県議会には、どうしても共産党の議席が必要」と、議席奪還に燃える。

 連合群馬からの推薦を受ける桑原氏は、「民主党対自民党」の対決構図を強調。「市民参加の地方自治を目指す」と訴え、反自民票をはじめ幅広い支持獲得を狙う。

 「政治の信頼を回復したい」と訴える山本氏。自民の組織運動に加え、支援者による草の根活動も展開。自民への逆風の危機感も強く、連日、国会議員らが駆けつけ、引き締めを図る。

 投票は計109カ所で行われ、即日開票される。15日現在の有権者数は27万8145人。

219名無しさん:2009/01/25(日) 03:33:31
県議補選、きょう投開票 群馬
2009.1.25 02:07

 辞職、死去に伴う県議補選(前橋市・勢多郡区、欠員2)は25日、投開票される。立候補者は福祉事業所長の亀田好子氏(53)=民主党推薦▽元県出納長の後藤新氏(48)=無所属▽党職員の店橋世津子氏(47)=共産党公認▽社会福祉法人理事の桑原功氏(63)=民主党推薦▽会社役員の山本龍氏(49)=自民党公認(届け出順)の5氏。

 次期衆院選や2月の前橋市議選など、今後の趨勢(すうせい)を占う選挙戦とも位置づけられる今回。23日までの期日前投票者は8429人で、平成19年の県議選の同期比で約82%にとどまった。旧前橋市区の単独県議補選の投票率は、平成8年が29・40%、平成17年が26・21%。単独補選は投票率が低めの傾向にあり、各陣営では「前橋市議選への関心は強いが、県議補選を知らない人も多い」との危機感もくすぶる。

 投票は、前橋市や富士見村の計109カ所で午前7時から午後7時まで行われ即日開票。15日現在の有権者数は27万8145人。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090125/gnm0901250207002-n1.htm

220千葉9区:2009/01/25(日) 12:06:17
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090125-OYT8T00137.htm
吉田いすみ鉄道社長 出馬前向き
県経済界が要請民主、推薦へ調整

 3月29日投開票の知事選で、県経済界の有志が、第3セクター「いすみ鉄道」社長の吉田平氏(49)に出馬要請したことが24日、分かった。吉田氏は読売新聞社の取材に対して要請があった事実を認め、「経済界の重鎮からお話をいただき、経営者冥利(みょうり)に尽きる。内容を真摯(しんし)に受け止めている」と述べ、前向きに出馬を検討する考えを明らかにした。民主党県連も推薦に向けて水面下で調整に入った。

 吉田氏は千倉町(現南房総市)出身。東北大工学部卒業後、リクルートを経て1995年に平和交通(千葉市)に入社し、2007年6月に同社と関連2社の社長に就任した。経営再建を目指すいすみ鉄道の社長公募に応じ、08年4月に2年間の任期で社長に就任した。

 出馬を要請したのは、県商工会連合会の磯村貞雄会長、県経営者協会の大塚弘会長、県中小企業団体中央会の坂戸誠一会長ら計7人。いずれも県内の主要経済団体の代表や企業のトップ。坂戸氏は堂本知事の後援会会長を務めている。

 要請書は、吉田氏が取り組むいすみ鉄道の再建について、「産業としての観光の新たなあり方を牽引(けんいん)するもの」と、その手腕を評価。「次期県政のかじ取りに臨まれることを強く要請する」と結ばれている。

 吉田氏は24日に送られてきた要請書を踏まえ、知事選出馬を前向きに検討する考えだが、いすみ鉄道の経営再建が途上であることに触れ、「ようやく再生の光が見え始めてきた。その挑戦の途中で知事選に出ることには正直悩みがある。社員やお客さん、地域住民の方々の声を一番大事にして考えたい」と即答は避けた。

 一方、知事選の候補者擁立を目指す民主党県連幹部は24日、吉田氏が選考対象に浮上していることを認めた上で、「出馬する場合、民主党に軸足を置いて戦うことを明確にすれば、推薦できると思う」と語った。

(2009年1月25日 読売新聞)
関連記事・情報

221千葉9区:2009/01/25(日) 12:09:50
1年で社長を辞めるのはどうなんだ?
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/2212
いすみ鉄道 社長公募 10日から コスト意識や柔軟発想

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080227/trd0802271443007-n1.htm
いすみ鉄道の公募社長内定 リクルート出身が建て直しへ
2008.2.27 14:43

 いすみ鉄道の社長に内定した吉田平さん 昭和63年の開業以来赤字が続き、存続が危ぶまれる千葉県大多喜町の第三セクター「いすみ鉄道」(営業距離26・8キロ)は27日、昨年12月から公募していた新社長を、元リクルート社員でバス・タクシー会社(千葉市)経営の吉田平さん(48)に内定したと発表した。

 来月26日の臨時株主総会と取締役会で正式決定し、4月から経営再建に向け手腕を振るってもらう。報酬は年700万円で、任期は2年。いすみ鉄道の平成18年度の経常損失は約1億2700万円に上っている。

 吉田さんはリクルートを経て、父親が創業したバス・タクシー会社3社の経営を継承。今後はいすみ鉄道の経営に専念する予定で「これまでの旅客事業の経験、ノウハウを生かし、社員、地域の皆さんと力を合わせて努力したい」とのコメントを発表した。

 公募には34都道府県から21〜76歳の男女325人が応募し、9人が書類選考を通過。辞退した1人を除き、吉田さんや元テーマパーク会社役員(67)、元ホテル経営者(63)、観光会社の役員(65)ら男性8人を2月20日に面接した。

 いすみ鉄道に出資する県や関係自治体は昨年10月、21年度末までに収益改善が見込めなければ、代替交通手段を検討すると決めている。

222千葉9区:2009/01/25(日) 17:16:52
>>217
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090124/102430
<合併への問い>西方町長選(下)課題 「自立」に財政難の壁 「推進」議会同意で波乱も
(1月24日 05:00)
 選挙後、西方町の新町長が「自立」「一市四町(栃木市と大平・藤岡・都賀・西方の四町)合併」のどちらに町政のかじを切ろうとも、その道は険しい。

 「鹿沼市は『定住自立圏構想』の中心市となる条件を満たさないことが分かった。今後の検討課題としたい」

 二十二日の大出隆之氏(70)の正式出馬会見。鹿沼市との合併推進から自立に転じた大出氏は「町の自立に道を開く」として後援会向け資料に掲げた同構想の実現可能性を問われ、主張の「土台」の弱さを認めざるを得なかった。

 総務省が昨年末に要綱をまとめた同構想は「中心市」となる市が周辺市町村と協定を結び、医療や福祉などを役割分担する内容。大出氏は資料に「(合併を進めてきた)国の政策転換」とうたったが、同構想はまだ不透明な要素が多い。

 一方、同じ「自立派」の大森豊氏(57)は「町が本年度策定した財政計画に基づき予算規模を約二十四億円に保てば、自立は可能」と主張する。両氏の政策は、現在の町の行革路線を踏襲し、歳出削減を進める点で一致する。

 だが若林照一前町長(67)は「これ以上の節約は無理。町民が自立を選ぶなら行政サービスの低下や負担増の覚悟が必要」と批判する。

 「一市四町の対等合併」を唱える古沢悦夫氏(66)が当選すれば、従来の枠組みに再合流を目指すことになる。ただ、合流が遅れればそれだけ一市三町の協議が進むため、町議会の合併同意を早急に得る必要がある。

 その町議会は町長選に伴い二人の欠員が生じ、町長選と同日程で補選が行われる。

 合併推進派は、若林前町長辞任とともに辞職した前町企画課長の鮎田栄一氏(59)、反対派は「西方町の将来を考える会」代表の中村功氏(66)が立候補を予定。両派とも一議席ずつを確保し、拮抗する現有勢力を維持する腹づもりだ。

 十九日の立候補予定者説明会。二人は「よろしく」と笑顔で握手を交わした。

 町議会は「町長選の結果が民意」として、新町長の合併方針に従う「紳士協定」を結んでいる。それでも「町長選の結果が小差の場合は別。その際は住民投票が必要」との声も一部にあり、波乱の可能性は依然残る。

223千葉9区:2009/01/25(日) 17:18:13
>>80-81>>171
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090125/102757
足利市長選 自民系候補決まらず 辞退相次ぐ異例の事態
(1月25日 05:00)
 四月二十六日投開票の足利市長選まで約三カ月と迫ったのに、自民系の候補者が決まらない。昨年十一月中旬、吉谷宗夫市長が引退表明をした直後から自民党足利支部が動きだし、その後経済界まで巻き込んで候補者の選考を行ってきたが、意中の人物から次々に辞退される異例の事態となっている。擁立できない背景を探った。

 二十日午後、市議会会議室。吉谷氏の後継候補を選考する「市議有志の会」で、酉田智男議長は候補者を絞り切れなかったことを報告した。正副議長が市特別職や県議ら数人の出馬意向を確認し、報告することになっていた。

 市特別職とは、吉谷氏が引退表明した際、後継として名前を挙げた西田喜之副市長。指名を受けた西田氏は沈黙を保ってきたが、今月中旬になってプライベートな問題を理由に正式に辞退を申し入れた。

 西田氏の辞退は、市政の継続を願う吉谷氏にとって大きな誤算だった。「私が指名したのが早すぎたのかな」。吉谷氏は周囲にそう漏らした。

 「有志の会」は、二人の県議からも色よい返事が得られなかった。ただ複数の市議からは「一丸となって県議を擁立すべきだ」と発言する一幕もあり、今後情勢が変わる可能性もある。

 選考は昨年十二月十三日に「明るい足利を創る市民の会」でスタートを切った。代表世話人や選考委員には、菊地義治足利商工会議所会頭ら経済界からもそうそうたるメンバーが参加し、「無所属市民党」での擁立をアピールした。

 同会は「最も有力な人」(菊地会頭)として会社社長に白羽の矢を立てた。社長は間もなく承諾し、県議会筋にまで瞬く間に「社長で決まった」という情報が流れた。

 ところが今月上旬、一転してこの社長は辞退。菊地会頭は記者会見で言葉を濁したが、世話人の一人は「社長を擁立しようとしたのはある政治家。しかし社長を押せない勢力もあり、まとまらなかった」と市政界内の不協和音を理由に挙げる。

 こうした経緯もあり、同会は選考を市議会に委ね、「有志の会」が今月末をめどに選考を続けることになっている。

 同市長選には既に元県議で会社役員の大豆生田実氏(43)が立候補を表明。精力的に街頭演説やミニ集会、リーフレットの戸別配布などを行っている。

 大豆生田氏は前回市長選で吉谷氏に敗れはしたが、約千五百票差と迫った。このため自民内には相当な危機感があり、「大豆生田氏に勝てる候補を」というのが選考基準になっている。

 大豆生田氏は「特段申し上げることはない」とコメントしているが、ブログでは「この選考基準はおかしい。問題は誰に勝つかではなく、何をなすか」と指摘している。

224千葉9区:2009/01/25(日) 17:44:02
>>220
>県経営者協会の大塚弘会長
元京成電鉄の社長みたいです。
他はわかりませんでした。

225とはずがたり:2009/01/25(日) 18:20:47
>>224
あざーす。
実際本人の経営者としての手腕・才覚はどうなんでしょうかね?
無党派狙いしか考えてない軽薄な自民神奈川県連が擁立したしなの鉄道から埼玉高速鉄道の某はそこそこ経営実績もあった様な記憶もありましたが県知事選で党本部にも相手にされずに惨敗してた記憶がありますけど。

226名無しさん:2009/01/26(月) 07:54:54
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/13/00009075.html
八丈町長選挙 2009年01月20日告示  2009年01月25日投票

有権者数 : 7073人  投票者数 : 5240人  投票率 : 74.08%
当 3063 浅沼 道徳 アサヌマ ミチノリ  73 男 無所属 現 八丈町長
   2121 池田 剛久 イケダ ゴウキュー 43 男 無所属 新 衆議院議員秘書

八丈島はかつて保守地盤である伊豆大島への対抗意識から社会党が強かった経緯があり一定の野党支持の素地があります。
とは言え、地元出身者ではない池田氏は思いのほか善戦したんじゃないでしょうか。

227名無しさん:2009/01/26(月) 10:56:49
選挙:千代田区長選 現新一騎打ちに 衆院1区前哨戦の様相−−告示 /東京

 任期満了に伴う千代田区長選は25日、告示された。無所属新人の前区議、下田武夫氏(71)=民主推薦=と、3選を目指す無所属で現職の石川雅己氏(67)=自民、公明推薦=の2人が立候補を届け出て、一騎打ちの戦いとなった。同区を含む衆院選東京1区での与野党対決前哨戦という意味合いも持ちそうだ。

 都職員出身の石川氏の選挙対策本部長には、東京1区選出の与謝野馨経済財政担当相が就任。一方、民間出身で区議を2期務めた下田氏の選対本部長は、与謝野氏と議席を争う民主の元衆院議員、海江田万里氏が務める。ただ、通常は民主を支援する労働団体・連合東京が「石川区政は働く人が安心できる」と現職支持に回るねじれ現象となった。共産は「政策が一致する」と下田氏を支持する。

 下田氏は午前11時、同区五番町で支持者約150人に「千代田を変えよう。千代田から日本を変えよう」と呼びかけた。鳩山由紀夫民主党幹事長らも応援に駆けつけた。

 石川氏は同11時半過ぎ、同区神田神保町で第一声。支持者約350人に「皆さんと築いてきた千代田を更によくしたい」と訴えた。石原伸晃自民党都連会長ら自公の政治家が応援演説し、民主系区議の姿もあった。

 投票は2月1日、区内16カ所で実施され、即日開票される。24日現在の有権者数は3万9609人(男1万9455人、女2万154人)。【真野森作】

==============

 ◇千代田区長選立候補者(届け出順)
下田武夫(しもだ・たけお) 71 無新

 [元]区議▽医療法人監事[歴]日本航空社員▽サー・ジョージ・ウィリアムス大=[民]

石川雅己(いしかわ・まさみ) 67 無現(2)

 区長▽全国連合戸籍事務協議会長[歴]区企画課長▽都福祉局長▽都立大=[自][公]

〔都内版〕

毎日新聞 2009年1月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090126ddlk13010096000c.html

228名無しさん:2009/01/26(月) 11:15:03
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090126ddlk12010053000c.html

選挙:知事選 いすみ鉄道社長・吉田氏に出馬要請 経済界有力者らが /千葉

 ◇「真摯に受け止める」が明言避ける
 次期知事選(3月12日告示、29日投票)で、県内経済界の有力者らが、第三セクター「いすみ鉄道」(本社・大多喜町)の吉田平社長(49)に出馬を要請したことが分かった。吉田氏は毎日新聞の取材に対し、「要請を真摯(しんし)に受け止め、真剣に考えなければいけない」とする一方、「社長に就任したばかりでもあり、簡単に決めることはできない」と話し、出馬に向けての明言は避けた。

 関係者によると、進退を明らかにしていない堂本暁子知事(76)は、吉田氏を後継として推したい考えとされる。出馬表明している関西大教授、白石真澄氏(50)の推薦を取り消し、新たな候補擁立を模索する民主党県連の中にも、「民主に軸足を置いてくれるのなら、推薦に向け良い候補ではないか」(同党県議)とする意見もあり、吉田氏の判断が注目される。

 要請書は、県内の会社社長や経済団体トップら7人が連名で署名。いすみ鉄道再建に取り組んだ手腕を高く評価し、「県政の舵(かじ)取りに臨まれることを強く要請する」とし、立候補を促す内容となっている。署名した関係者は「若くてガッツがある。いすみ鉄道での再建策でもアイデアマンだ」と話している。

 要請を受けた吉田氏は、「いすみ鉄道を応援してくれる地域の方々やお客様がいる。社長に就任して9カ月で、会社のことを考えると、簡単に答えられることではない」と話している。

 吉田氏は旧千倉町(現南房総市)出身。東北大工学部を卒業後、リクルートを経て、父親が創業したタクシー会社「平和交通」(本社・千葉市稲毛区)などの旅客運送事業3社の社長に就任。昨年4月に県が公募したいすみ鉄道社長に就任した。

 知事選にはこれまでに、いずれも無所属で、白石氏、県議の西尾憲一氏(58)、社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産推薦=が出馬を表明。俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)も26日に立候補表明する予定。【神足俊輔、斎藤有香】

毎日新聞 2009年1月26日 地方版

229とはずがたり:2009/01/26(月) 11:45:51
>>226
解説感謝です。そういう事情があるんですねぇ>八丈島はかつて保守地盤である伊豆大島への対抗意識から社会党が強かった経緯があり
八丈島は小学生の頃一度(清水から船で)行きましたが船酔いでふらふらでしたw

今回の善戦で池田氏都議選島嶼部からの出馬も足掛かりを掴みましたかねぇ。

>>227
連合め〜。。

>>228
>進退を明らかにしていない堂本暁子知事(76)は、吉田氏を後継として推したい考えとされる
こうなんでですな。
民主と堂本と千葉財界の一部と連合で推せればなかなかではないか。

230杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/01/26(月) 14:36:19
>>226 >>229
ちなみにヌマさんの出身地だったりするんですよね>八丈
一応、名主の家に生まれである訳ですし、今回再選された現職も確かヌマさんの遠縁に当たる筈。

231千葉9区:2009/01/26(月) 21:30:59
社民系桑原>保守系亀田≒共産店橋ってのがポイントですかね
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090126ddlk10010071000c.html
選挙:県議補選前橋市・勢多郡区 山本、後藤氏が当選 民主は共倒れ /群馬
 ◇投票率33.28%
 現職県議の辞職と死去に伴う県議補選の前橋市・勢多郡区(改選数2)が25日投開票され、会社役員で自民党元職の山本龍氏(49)と、元県出納長で無所属新人の後藤新(あらた)氏(48)が当選した。投票率は33・28%で、05年の補選(旧前橋市区)の26・21%を上回った。当日有権者数は、27万5296人(男13万3088人、女14万2208人)。【塩崎崇、杉山順平】

 山本氏陣営が陣取る同市大手町の自民党県連に当選確実が伝えられると、関係者から「よくやった」と歓声が上がった。山本氏は07年知事選に出馬するため、県議3期目の06年に同党を離党したが、今回は候補者探しに苦しむ同党の要請を受け、唯一の同党公認候補になった。

 自民党との溝が深まっている高木市政への不信感を前面に押し出しつつ、行財政改革などを主張。党組織を活用して確実に得票を積み重ねた。

 同市千代田町にある後藤氏の選挙事務所では、当選の報が伝わると拍手と歓声がわき起こった。後藤氏は、昨年12月に「群馬県政発展に貢献したい」と出馬を表明。候補者の中で唯一、政党の公認や推薦を受けず、県職員時代に養った経済界への人脈などを生かし幅広く支持を広げた。

 また、県議会で自民が多数を占める現状を「力の政治」と批判。元自民党県議だった高木政夫前橋市長らの支援も受け、保守勢力の一部も取り込んだ。

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 ■解説

 ◇総選挙前哨戦、ほど遠く
 今回の県議補選は各党・陣営にとって「2月の前橋市議選に弾みを付け、今年秋までに必ずある衆院選の前哨戦」になるはずだった。しかし、自民、民主両党とも候補者選考の段階から迷走気味となった揚げ句、政党が前面に出て論争を戦わせる場面も乏しかった。

 自民党は離党して知事選に出馬し、民主党保守系の支援まで受けた山本氏に出馬を要請した。自民党公認候補として知事選で争った大澤正明知事までが山本氏を応援するという矛盾を抱えた。欠員2人(故金子泰造氏と故金子一郎氏)の議席を確保しようとしたが2人目は擁立できず、人材難も露呈。得票数トップを確保し、かろうじて面目を保つのが精いっぱいだった。

 一方、民主党は系列の桑原、亀田両氏の調整をつけられず、両氏を推薦。公認候補を擁立できないまま共倒れに終わった。

 「政権選択の決戦」の前哨戦とは到底呼べない戦いだった。政党の公認、推薦を受けなかった後藤氏が、保守から労組まで幅広い支持を集めて当選したことが、今回の選挙戦を象徴している。

 地方の政策なくして国政を語ることは難しい。当選した2人も含め、各党・陣営は衆院選に向け、県民、国民に分かりやすい選択肢を提示することが最低限の義務だろう。【塩崎崇】

==============

 ◇県議前橋市・勢多郡区補選開票結果(改選数2)=選管最終発表
当 30054 山本龍   49 自元

当 22689 後藤新   48 無新

  16712 桑原功   63 無元

  10710 亀田好子  53 無新

  10223 店橋世津子 47 共新

==============

 ◇県議前橋市・勢多郡区補選当選者(改選数2)
山本龍 49 自元(4)

 [元]県議3期▽会社役員[歴]衆院議員秘書▽早大

後藤新 48 無新(1)

 [元]県出納長[歴]自治省財政局▽県商工労働部長▽東大

毎日新聞 2009年1月26日 地方版

232千葉9区:2009/01/26(月) 21:31:12
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090126-OYT8T00040.htm
山本氏・後藤氏当選 県議補選 民主系共倒れ
自民・旧小寺系議席分ける
 自民党県議2氏の死去に伴う県議補選(前橋市・勢多郡区、欠員2)は25日、投開票され、自民党公認で元県議の山本龍氏(49)と、無所属で元県出納長の後藤新氏(48)が当選を決めた。各候補・陣営とも、9月までに行われる衆院選などを見据え、激しい選挙戦を展開したが、自民党が候補者を1人に絞った山本氏の得票率は33%に達した。また、大沢県政の批判を展開した後藤氏の当選は、小児医療費の無料化などで公約の後退が目立つ大沢知事への不満が顕在化したといえる。投票率は33・28%だった。

 今回は、小寺弘之・前知事とともに県庁を去った後藤氏が大沢県政批判を展開して台風の目となった。知事選で大沢氏と争った山本氏も参戦。民主党は候補を絞りきれず、2人を推薦し、県議会での議席奪回を目指す共産党も擁立し、5人による戦いとなった。特に終盤は、前回の知事選や前橋市長選での対決構図を引きずる形で、自民党対“旧小寺グループ”による保守分裂の激戦が展開された。

 山本氏は午後9時過ぎに自民党県連に姿を現し、当選が決まると、「県民の暮らしの土台に開いた穴を埋めていく。前橋の政治の信頼が破れかかっている。一針一針縫い合わせていくという思いが市民に届いたのだと思う」と語った。

 南波和憲・県連幹事長は記者団に対し、「候補者を1人に絞った作戦がずばり結果を出した。自民党に厳しい逆風が吹く中、市政への批判が評価された」と満足そうに語った。

 山本氏は昨年12月22日に自民党県連の要請を受け入れる形で出馬表明。候補者選びが難航した県連は、「2議席死守」を断念。公認候補を山本氏に一本化し、トップ当選を目指した。山本氏は辞職勧告決議を突き付けられた高木政夫・前橋市長の政治姿勢も批判した。

 一方、初当選を決めた後藤氏は、「県政に新たな風を吹かせたいという一心で始めた。選挙未経験で、政党という組織を一切、持たない私にとっていろんな意味で新たな挑戦だったが、皆さんのお陰で48歳の挑戦を成功させることができた」とあいさつした。

 小寺前知事は「選挙は今日でゴールだが、県議としてはこれからだ。選挙で約束したことを一生懸命頑張って実現してほしい」と激励した。

 後藤氏は昨年12月12日に出馬表明。経済界や高木市長、岩上憲司県議(リベラル群馬)らが、知名度の低さを挽回(ばんかい)しようとフル回転した。後藤氏は前橋市の中心市街地の活性化を訴える一方、自公政権と大沢県政に対する対決色を鮮明にし、他候補との違いを際立たせた。

■投票率33・28%■

 投票率は、33・28%。統一地方選で行われた2007年の同選挙区の県議選(53・87%)を20ポイントも下回ったものの、2005年の補選(前橋市区)の26・21%、1996年の補選(同)の29・40%を上回った。

■自民・旧小寺系議席分ける■

衆院選の前哨戦とも言われた県議補選は、自民公認の山本氏が3万票を獲得し、候補を一本化したことの面目を保った。だが、自公政権と大沢県政の批判に徹した後藤氏が、山本氏に迫る得票で初当選し、自民と旧小寺グループが2議席を分け合う結果となった。

 これに対し、民主は亀田、桑原両氏を推薦したものの、党の存在感は示せず、両候補も共倒れに終わった。ただ、両候補の得票は計約2万7000票。衆院選に向け労組系と保守系の協力態勢が急務となる。

 一方、後藤氏は前橋工高跡地問題での県の対応や、小児医療費無料化の給付要件化に強く反発しており、2月17日開会の県議会2月定例会では、新年度県予算を巡る激しい攻防が予想される。(笠井智大)

(2009年1月26日 読売新聞)

233千葉9区:2009/01/26(月) 21:36:08
>>143>>198>>202>>204=埼玉7区=
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090126-OYT8T00125.htm
川越市長に川合氏
舟橋後継の新人破る
 川越市長選は25日に投開票され、新人で弁護士の川合善明氏(58)(無所属=自民、民主、公明推薦)が、新人の前副市長、細田照文氏(68)(無所属)を破り初当選を果たした。投票率は36・51%(前回32・1%)、当日有権者数は26万9490人。

 川合氏は、3党の推薦に加え、社民党川越総支部の支持、川越市議39人中24人の支援を取り付け、組織選挙を展開。4期続いた舟橋功一市政からの刷新を強調し、無党派層にも浸透した。

 当選が決まると、川合氏は事務所に集まった推薦政党の国会議員や県議、市議、近隣市の首長らと万歳を繰り返し、勝利を祝った。「当選はゴールではない。川越市の流れを変える第一歩が今日から始まる。公平で公正、そして透明な川越市政をつくっていく」と抱負を語った。

 一方、舟橋市長の後継指名を受けて出馬した細田氏は、市長後援会が選挙戦を全面的にバックアップ。長く農政畑を歩いた経歴を生かし、農業団体からの支援も受けたが、舟橋市政への批判票が川合氏に流れる状況となった。

 川越市議補選(欠員1)も投開票され、新たな市議が決まった。

(2009年1月26日 読売新聞)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090126ddlk11010133000c.html
選挙:川越市長選 市長に川合氏 市政刷新の訴え実る−−投票率36.51% /埼玉
 16年ぶりに新人同士の選挙戦となった任期満了に伴う川越市長選は25日投開票され、無所属の弁護士、川合善明氏(58)=自民、民主、公明推薦=が、無所属の前副市長、細田照文氏(68)を破って初当選した。「変えよう川越」をキャッチフレーズに4期続いた舟橋功一市長(76)の市政刷新を掲げ、変化を期待する有権者の支持を集めた。投票率は36・51%で、過去最低だった前回(05年、32・10%)を上回った。

 川合氏は故川合喜一元市長の次男で、細田氏も舟橋市長から後継指名を受けたが、いずれも政治歴は無く、知名度は十分でなかった。明確な争点が見当たらない中、無党派層が多いベッドタウンでもある「小江戸」の市民の選択が注目された。

 当選を決めた川合氏の事務所には、国会議員や支持者ら約150人が集まった。バンザイの後、川合氏は「公正、公平、透明な市政を作りたい」と紅潮した顔で抱負を語った。

 選挙戦では、市長の報酬と退職金の20%削減、小学生と高齢者の段階的な医療無料化、全小中学校の耐震化、新火葬場建設などを公約に掲げた。

 細田氏は昨年11月に出馬を決断。舟橋市長の支援者に加え、市農業委員会事務局長を長年務めた縁で農業関係者を中心に支持の拡大を図ったが、出遅れが響いた。

 当日有権者数は26万9490人(男13万5135人、女13万4355人)。【鈴木賢司、岸本悠】

==============

 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 58370 川合善明 58 無新

  38667 細田照文 68 無新

==============

 ◇川越市長略歴
川合善明(かわい・よしあき)58 無新(1)

 弁護士▽筑波大法科大学院客員教授[歴]川越市選挙管理委員長▽東京弁護士会副会長▽早大=[自][民][公]

毎日新聞 2009年1月26日 地方版

234千葉9区:2009/01/26(月) 22:23:04
>>220-221>>228吉田平氏関係
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090125/chb0901252306008-n1.htm
堂本知事が「後継」要請 いすみ鉄道・吉田社長浮上
2009.1.25 23:06

このニュースのトピックス:週刊 堂本暁子知事
 3月の千葉県知事選をめぐり、現職の堂本暁子知事が第三セクターの鉄道会社「いすみ鉄道」(大多喜町)社長の吉田平氏(49)に後継候補として立候補を要請したことが25日、分かった。吉田氏は県商工会連合会や県経営者協会など経済団体の代表者らからも出馬を要請されている。

 吉田氏によると、堂本知事から「千葉県のために働いてほしい」と電話で今月中旬に要請があったという。吉田氏は25日、産経新聞の取材に「社員や大多喜町など地元の方々の声を聞くことがまず大事だ」と明言を避けている。

 吉田氏は昨年4月、公募で選ばれて同社社長に就任した。吉田氏が出馬を決断した場合、堂本知事は勇退する公算が大きい。

 推薦候補の選定を急いでいる民主党県連も吉田氏の動向を注視しているが、県連幹部の1人は「(吉田氏の推薦には)まだ大きなハードルがある」と慎重な姿勢を示している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090125-OYT8T00887.htm
知事が「吉田氏後継」を示唆 「本当の県人が立つのが良い」
 堂本知事は25日、県経済界の有志が知事選(3月29日投開票)出馬を要請した第3セクター「いすみ鉄道」社長の吉田平氏(49)について、「県出身で県内の学校に通い、社長もやっている。本当の千葉県人が(県を)背負って立つのが良いのは確か」と語った。習志野市内で記者団の質問に答えた。

 堂本知事はこれまで、自ら推進した県民参加型の県政運営などを継承する候補者が出れば、「後継」として支援する可能性にも言及している。自らの進退に関連し、「(吉田氏が出馬に)まだイエスともノーとも言っていないので待ちたい」と答え、吉田氏を後継として考えていることを強く示唆した。

(2009年1月26日 読売新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090126/CK2009012602000098.html
『県人が立つのは良い』 吉田氏の候補浮上に知事 後継指名は明言避ける
2009年1月26日

 いすみ鉄道社長の吉田平氏が知事選候補として浮上したことを受け、堂本暁子知事は二十五日、習志野市内で本紙などに「(吉田氏は)イエス、ノーと言っていないので、もう少し待つ」と述べ、後継指名することについて明言を避けた。

 ただ、吉田氏について「千葉生まれで千葉の学校を出て千葉の企業で社長をやるといった、本当の千葉県人が背負って立つのは良いと思う」と後継者になり得ることを示唆した。堂本知事は三選出馬に前向きな発言をしているが、後継指名することも否定していない。 

  (小川直人)

235千葉9区:2009/01/26(月) 22:26:33
>>74>>121>>144>>183>>196>>199
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090126-OYT1T00868.htm?from=navr
森田健作氏が千葉県知事選に出馬表明…無所属で
 千葉県知事選(3月29日投開票)で、俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)が26日、無所属で立候補することを表明した。

 森田氏は前回2005年の知事選に無所属で出馬し、現職の堂本暁子氏(76)に約6000票差で惜敗した。政党に推薦は求めないが、自主投票を決めた自民党の国会議員らの一部に、前回選同様、自主的に支援する動きがある。

 同県知事選には、県議の西尾憲一氏(58)、関西大教授の白石真澄氏(50)、社会福祉法人理事長の八田英之(ふさゆき)氏(64)(共産党推薦)が、いずれも無所属での出馬を表明している。

 民主党も経済人らを念頭に候補者の擁立を目指している。3選がかかる堂本氏は去就を明らかにしていない。

(2009年1月26日21時34分 読売新聞)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090126/chb0901261911008-n1.htm
「首都圏は千葉がリードする!」森田健作氏が千葉県知事選出馬表明
2009.1.26 19:10

 3月の千葉県知事選へ向け、俳優の森田健作氏(59)が26日に記者会見し、立候補の意思を正式に表明した。6000余票の差で惜敗した前回と同じ無所属で出馬する。

 千葉市内のホテルで会見した森田氏は「知事選に出馬します。敗れたならば、二度と政治はやりません」と切り出し、安全、安心日本一と訴え、警察と市民が連携した移動交番による治安維持や、アクアライン(東京湾横断道路)の通行料800円と、成田、羽田両空港をリニアモーターカーでつなぐなど7項目に上る公約を発表。「前回落選した翌日に出馬を決意した」「千葉は日本屈指のものすごいポテンシャルを持っている。これからは千葉が首都圏をリードするんです!」と意欲を語った。

 知事選は3月12日告示、29日投開票の日程で行われる。正式な立候補表明は県議の西尾憲一氏(58)、社会福祉法人理事長の八田(はつた)英之(ふさゆき)氏(64)氏、関西大教授の白石真澄氏(50)に次ぎ4人目。現職の堂本暁子知事(76)は態度を明確にしていない。

236千葉9区:2009/01/26(月) 23:21:28
>>225
結果が出ているかと微妙ですが、(なにぶん就任1年経っていないし)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/2925
のようにいろいろ取り組んでいるようです。
ちなみに親が創業した平和交通は、バス事業などで、
京成電鉄とライバル関係にあったりします・・・

237とはずがたり:2009/01/27(火) 03:26:39
>>236
あざーす。既に貼り付けていただいてましたね。
個人的には五井〜大原のスルー運転して欲しいんですけど,地味すぎて効果なさそうですな。。(´・ω・`)
全国の鉄道ファンに訴えて逆転した銚子電鉄のある千葉県ですのでなんか存続できることを期待したい所ですが。。

238名無しさん:2009/01/27(火) 05:31:42
民主候補 若井元衆院議員が浮上

 知事選で独自候補擁立を目指す民主党県連で、元衆院議員の若井康彦氏(62)が有力候補として浮上していることが26日、分かった。複数の関係者が「若井氏が知事選に意欲を見せている」と話した。県連の候補者選定は、いすみ鉄道社長の吉田平氏と若井氏の2人に絞られた形で、最終局面に入った。27日に開く臨時の県議団議員総会で報告される。

 若井氏は佐倉市生まれ。東大工学部卒業後、地域プランナーとなり、地域振興計画団体事務局長などを務めた。2001年の知事選に民主党推薦で出馬し、堂本知事に敗れた。03年の衆院選で初当選し、05年に再選を目指したが落選。次期衆院選でも千葉13区で党公認が決まっている。

 若井氏が浮上したのは、候補者選定のめどとする県連総支部長会議の開催が2月2日に迫っており、県連内に「身内」の知事選経験者を望む声が広まったことが背景にあるとみられる。こうした動きが、出馬を検討中の吉田氏の判断に影響するとの見方も出ている。

(2009年1月27日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090126-OYT8T01060.htm

239とはずがたり:2009/01/27(火) 10:44:32
吉田氏の問題点は公募の社長の任期半ばって所ですしね。

240名無しさん:2009/01/27(火) 10:44:45
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000901270004
県議補選を振り返って
2009年01月27日

 自民公認の山本龍氏(49)と無所属の後藤新氏(48)の当選で幕を下ろした県議補選(前橋市・勢多郡区)=被選挙数2=を、各政党は来るべき総選挙の「前哨戦」と位置づけていた。前橋市・富士見村を含む群馬1区では、自民、民主、共産の各党が候補者を擁立するほか、無所属の新顔が立候補の意向を明らかにしている。県議補選の当落が判明した25日夜の各党幹部の談話と得票状況から、衆院選を展望した。


 「逆風の中でも本来の力を発揮できた。それは常に正義を実現してきたから。これからも衆院選、前橋市議選、参院選がある。群馬はやっぱり自民党という思いを体現していきたい」


 山本氏の当選を受けて、自民党県連の南波和憲幹事長はこう述べた。


 「総選挙の前哨戦。1位で当選しない限り自民党の未来はない」(笹川尭・県連会長)として、山本氏のトップ当選を至上目標に臨んだ同党。総選挙に立候補する見通しの尾身幸次、佐田玄一郎両衆院議員も頻繁に山本氏の応援に駆けつけた。


 失った2議席の回復を目指さず、山本氏1人に絞った理由について県連幹部は「2人勝たせる力はあるが、時間的な余裕がなかった」と説明していた。しかし、山本氏の得票を2で割ると、後藤氏に遠く及ばないばかりか、3位の桑原功氏(63)=無所属、民主推薦=にも後れをとる水準。県都での「実力」に心もとなさを残した。


 一方、候補者を一本化できなかった民主は、共倒れを招いた。07年統一地方選の県議選でも同じ2人がそろって落選している。


 富岡由紀夫参院議員は「前回の選挙で戦略を見直す必要があると反省したが、生かせなかった」と話した。同党公認で1区から立候補する予定の宮崎岳志氏は「民主党への期待はあったのに応えられず、残念だ」と振り返った。


 宮崎氏はあわせて、「山本氏の得票率が3分の1にとどまったのは、群馬の風土も変わってきたということ。反省を生かし、非自民の総結集、融和を、民主党内も含めてやっていく」と語った。


 後藤氏と民主推薦2候補の得票率は計約55%に達した。自民山本氏の約33%に対して非自民の得票率は、共産公認の店橋世津子氏(47)も合わせると実に約66%にのぼる。


 こうした情勢について、元参院副議長の角田義一氏は「自民をはるかに上回った。時代は変わってきている」。後藤氏も「非自民系の票がすごい。自民党王国の終わりの始まりという気がする」などと勢いづく。


 今後、現在の分裂状態を克服して求心力を高めることや、後藤氏を支えた勢力との連携が求められるが、後藤氏を支えた中には国政で自民党を推す人もいる。陣営の中核を担った高木政夫・前橋市長も、総選挙への態度は明言していない。民主にとっての課題は小さくない。


 不況と雇用不安で存在感が増す共産の得票率は約11%で最下位に終わったとはいえ、07年の県議選の約9%を上回った。小菅啓司・党県委員長は「今回の自民批判は、つかみきれないくらいの大きさだった。選挙中は今までになかった動きがあった。それを投票に結実させるだけの力が足りなかった」と語った。

241千葉9区:2009/01/27(火) 21:45:03
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000901270001
知事選モード突入 小幡氏がパーティー
2009年01月27日

 次期知事選に立候補を表明している元国土交通事務次官の小幡政人氏(63)が26日夜、東京都内のホテルで初めての政治資金を集めるパーティーを開き、支援を呼びかけた。現職の橋本昌知事は進退表明を控えているものの、5選を支持する動きが連合や県北の市町村長を中心に広がり始めている。今秋の知事選に向けた動きが本格化してきた。


(川上裕央、清水大輔)


 パーティーは、小幡氏の政治団体「元気茨城会」の主催。発起人には元運輸事務次官で日本観光協会会長の中村徹氏、JR東日本会長の大塚陸毅氏らが名を連ね、運輸業界での顔の広さを見せつけた。自民党の古賀誠・選挙対策委員長や県選出の額賀福志郎元財務相らも含め約600人が出席した。


 小幡氏は、豊かな自然や地理、茨城空港や北関東自動車道や圏央道などの交通網の整備を取り上げ、「資源・材料は恵まれているが、なかなか羽ばたけていない」と現状の県政を批判。「茨城の魅力を磨き上げるために、力を貸してほしい」と呼びかけた。


 「当選を期待するというより、当選させますから」。自民党県連の山口武平会長は乾杯のあいさつで言い放つと、笑いの輪が広がった。


 国会議員を代表してあいさつした額賀氏は来年3月開港予定の茨城空港を取り上げて、「この実現のためにも旧運輸省関係に人脈を持つ小幡さんの力が必要」。古賀氏は「最後の仕事は政治家としてふるさとに戻って頑張ってほしい」と激励した。


 県選出の自民党国会議員に加え、小幡氏が仕えた国会議員20人ほどが駆けつけたが、大半が自民党議員。オール与党体制を求める小幡氏の期待とは別に、自民主導を印象づける格好となった。



◇自民党主導に反発 民主支持の連合や県医師会


 現職の橋本昌知事は5期目への進退を明らかにしていない。橋本氏は会見で「あまり早く知事選でいろんな話が出過ぎるのはよくない」と話し、当面は静観する構えだ。


 民主党の支持団体・連合や県医師会などは自民党県連主導の小幡氏に反発し、すでに現職を推す声も上がっている。連合茨城の幹部は多選批判について「多選の弊害は属人的。橋本知事には変なうわさを聞いたことすらない」と問題にしていない。


 自民党県連の幹部は危機感を募らせる。橋本氏が「例年に増して、賀詞交換会などで活発に動いている。5期目への意欲は満々だ」と見ているからだ。小幡氏との保守分裂の直接対決を避けるために、橋本氏を処遇する必要があり「いつかの時点で仲介に入る人を立てなければならない」という。


 次期衆院選で民主推薦を決めた県医師会幹部も「小幡氏では古い自民党のまま。橋本氏から頼まれればいつでも応援する」と話す。


 07年夏の参院選で、茨城では自民党に選挙区・比例ともに約10万票差をつけ、「第一党」となった民主党。表向きは独自候補の擁立を目指すが、「衆院選でそこまで手が回らない状態。連合などが推薦すれば、知事への支持を断ることはできない」(県連幹部)としている。

242名無しさん:2009/01/27(火) 22:06:49
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090127/CK2009012702000128.html
知事選めぐり『動』と『静』 
2009年1月27日

 九月に予定される知事選で、出馬表明している新人の元国土交通省事務次官の小幡政人氏(63)=土浦市=の激励会が二十六日夜、東京都内のホテルであった。知事選をめぐっては、自民党県連の後ろ盾で小幡氏が精力的に活動しているのに対し、現職の橋本昌氏(63)は出馬するかを明らかにしない「静」の姿勢だ。 (伊東浩一)

小幡氏 激励会など精力的
 激励会は小幡氏の後援会主催で政治資金パーティーも兼ねて開催。国交省や旧運輸省時代に付き合いのある国会議員や元同僚ら約五百人が出席。小幡氏は「茨城の魅力に磨きをかけ、茨城を羽ばたかせたい」と語った。

 小幡氏は昨年十一月に出馬を表明。今月末の同党県連選挙対策委員会で同県連の推薦が決まる見通しだ。

橋本氏 慎重姿勢を崩さず
 一方、橋本氏は去就を明らかにしていないが、北茨城市や常陸太田市の市長から、県内南北格差是正などの政策面で続投を求める声が出ているほか、連合茨城の児島強会長も状況次第では支持を示唆する発言をしている。

 こうした声にも橋本氏は「評価していただけることは大変ありがたいが、あまり早く知事選でいろいろな話が出るのはいいことではない」と慎重姿勢を崩していない。

 民主党県連は「具体的名前を挙げる段階ではないが、自民と相乗りはないし、多選の橋本氏支持もない」と橋本、小幡両氏とも推薦の考えはないとし、“第三の選択”を検討。公明、共産党の県組織は知事選の対応は白紙または検討中としている。

243千葉9区:2009/01/27(火) 22:54:01
田中宗隆県議です。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090126/CK2009012602000097.html
県は課題山積 白石氏が訴え 自民党県議の集い
2009年1月26日

 三月末の県知事選への出馬を表明している関西大学教授の白石真澄氏(50)は二十五日、白井市選出の自民党県議の「新春の集い」に出席し、「千葉県には課題が山積している。現状をきちんと見据え、解決していくには若いエネルギーが必要」などと訴えた。

 集いに先立ち、市民が運賃引き下げを要望している北総鉄道に乗車。「乗降客数を増やすなどして料金をもっと下げていかなくてはいけない」と話した。 (小林孝一郎)

244名無しさん:2009/01/28(水) 05:30:10
吉田、若井両氏で調整
県知事選 民主候補

 民主党県議団は27日、議員総会を開き、3月29日投開票の知事選で、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)と前衆院議員の若井康彦氏(62)の2人に絞って、候補者擁立を目指すことを確認した。県連は2月2日の総支部長会議で結論を得たいとしており、調整は大詰めを迎えた。

 議員総会では河野俊紀幹事長が、吉田氏と若井氏が選考過程に浮上した経過を説明した後、両氏について議論が行われたが、結論は出なかった。

 河野幹事長によると、吉田氏とは22日、県連の長浜博行代表、野田佳彦選対委員長らが東京都内で会談。「民主党の推薦を得たいという感触を得た」と説明した。23日には長浜代表らが連合千葉を訪れ、黒河悟会長にも報告したという。

 一方、若井氏については26日、河野幹事長らが本人と連絡を取り、「出馬の決意は固い」と確認した。ただ、若井氏は次期衆院選千葉13区の党公認が決まっており、慎重に検討していく考えを示した。

 河野幹事長はまた、長浜代表ら県連幹部が19、20の両日、堂本知事と会談したことを明らかにした。この中で知事が「後継」として、吉田氏を念頭に置いていることが伝えられたという。

(2009年1月28日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090127-OYT8T01137.htm

245名無しさん:2009/01/28(水) 07:43:54
ちば知事選2009 擁立 吉田氏か 若井氏か 民主県議団 話し合い
2009年1月28日

 民主党県議団は二十七日、臨時議員総会を開き、三月二十九日投開票の知事選の候補者として、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)と元衆院議員で13区総支部長の若井康彦氏(62)の擁立について話し合った。来月二日の県連総支部長会議に向け意見の集約を図る。

 河野俊紀・県連幹事長によると、長浜博行・県連代表(参院議員)らが二十日に堂本暁子知事(76)と会談した際に吉田氏を紹介され二十二日に吉田氏と会談。「民主党の推薦を受ける感触を得た」(河野幹事長)が、吉田氏は態度を表明していない。一方の若井氏は二十六日、総支部長の一人を通じて出馬の意思を示したという。

 この日の臨時総会では吉田氏と若井氏を推す声がほぼ同数だったという。吉田氏については「(若井氏より)手続きが先行している」「連合千葉も関心を示している」などの意見が出されたが、現段階で出馬の意思確認ができず、民主党との連携には不安も残る。

 若井氏は「純粋に民主党の独自候補」「八年前の知事選経験がある」などの意見が出る一方、13区の候補予定者がいなくなる点や連合との関係が問題として指摘された。総支部長の間では若井氏を推す声が多いという。

 今後は長浜代表ら県連幹部と県連選挙対策委員会が両氏の推薦条件などをまとめ、党本部の意向も聞く方針。二日の総支部長会議の前に再び県議団の議員総会を開く。

 民主県連は昨年十二月、関西大教授の白石真澄氏(50)と政策協定を結んで推薦を決めたが、「出馬会見のマニフェストに政策協定の内容が盛り込まれていない」として今月十六日に推薦を取り消した。 

  (小林孝一郎)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090128/CK2009012802000132.html

246名無しさん:2009/01/28(水) 09:37:40
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000901280002

若井氏と吉田氏に絞る 知事選で民主
2009年01月28日

 民主党県議団は27日、臨時議員総会を開き、3月の知事選で、元衆院議員の若井康彦氏(62)、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)のいずれかを擁立することを決めた。若井氏は次期衆院選の千葉13区で党公認が決まっているが、県連幹部によると、知事選に意欲を見せているという。吉田氏とも政策協定締結で好感触を得られたとしており、2月2日の県連総支部長会議で正式決定したいという。
 若井氏は佐倉市出身。01年の知事選に民主、社民推薦で立候補したが、堂本暁子氏(76)に敗れた。03年の衆院選で初当選を果たしたものの、05年に落選。次期衆院選に向けて活動していた。吉田氏は県経済界の有志から24日に立候補の要請を受けた。
 県連幹部によると、若井氏が26日に県連事務所を訪れて立候補の意思を報告。次期衆院選で党公認を受けた立候補予定者や、一部の県議が支援に向けて動いている。若井氏本人も「自分が知事選に出ることが、政権交代の一助となれば」などと周囲に語っているという。
 県連は、関西大教授の白石真澄氏(50)の推薦を取り消した後、独自候補を模索してきた。河野俊紀幹事長によると、県連幹部が20日に堂本知事と意見交換した際、知事は「いい人がいる」と、吉田氏の名前を挙げた。その後、県連幹部が吉田氏と会合し、政策協定を結べそうだとの感触を得たという。
 堂本知事は27日、記者団に対し、吉田氏を評価していることなどを認め、「若井さんとなると、少し話が違ってくるかもしれないが、現状でこれ以上のことは言えない」と述べた。

247名無しさん:2009/01/28(水) 12:02:54
選挙:知事選 民主、候補者選考 吉田、若井2氏対象に 来月2日決定目指す /千葉
毎日新聞 2009年1月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090128ddlk12010171000c.html

 民主党県議団は27日、臨時の議員総会を開き、次期知事選(3月12日告示、29日投票)に向け、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)と元衆院議員の若井康彦氏(62)の2氏を対象に選考を進めると決めた。2月2日の総支部長会議での擁立決定を目指す。28日には県議会2月定例会が開会し、堂本暁子知事の去就も注目される。

 河野俊紀幹事長によると、堂本知事は20日に長浜博行県連代表ら3人と会談し、吉田氏を「(知事候補として)いい人」と紹介。県連は22日に吉田氏と面談し、選考対象としていた。河野幹事長は「推薦候補として良い感触を受けた」という。

 一方の若井氏は26日、松崎公昭・元衆院議員を通じ、県連側に出馬の意思を伝えた。総支部長13人のうち10人が若井氏の立候補に好意的という。

 総会では「吉田氏の意思を確認した後に若井氏を検討すべきだ」と経緯を重視する意見が出る一方、「党の純粋な独自候補であり、思いをくむべきだ」と若井氏擁立を支持する発言もあったという。

 県議団は2月2日の総支部長会議までに再度議員総会を開き、意見を集約する方針。【神足俊輔、斎藤有香】

248名無しさん:2009/01/28(水) 19:10:21
吉田氏は社長を投げ打って出る必要はないよ
ここは森田でもう鉄板だから
若井氏は衆院復帰のための宣伝のつもりで出ればいいかと

249とはずがたり:2009/01/28(水) 19:36:12
第三セクターの社長を首長が兼任するケースもあるから必ずしも辞めなくても良いのかも。
若井氏も総選挙を見越した顔見せ的な出馬では国政を若しくは県政をなんだと思っているんだと非難を浴びるでしょうから難しいのではないでしょうか。

250千葉9区:2009/01/28(水) 20:42:58
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090128/chb0901282031007-n1.htm
若井氏は千葉知事選に出馬せず 支持者の理解を得られないとして
2009.1.28 20:28
 3月の千葉県知事選をめぐり、民主党県連に立候補の意思を伝えていた元衆院議員の若井康彦氏(62)が28日、支持者の理解を得られないとして出馬しない意向を明らかにした。若井氏は次期衆院選に千葉13区から党公認で出馬する。

 県連本部で会見した若井氏は不出馬の理由に「選挙区(13区)内で『なぜ知事選なのか』という声が大きかった」と支持者の了解を得られなかったことを挙げ、県連内を混乱させたことに「県連の皆さんに申し訳ない。軽率だった」と陳謝した。

 県連は知事選の推薦候補を若井氏と、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)に絞っており、県連の河野俊紀幹事長は「近く吉田氏本人と会うことになるだろう」と語った。

251千葉9区:2009/01/28(水) 20:58:57
http://npn.co.jp/article/detail/10266401/
リベンジ狙う森田健作氏 勝算は?
 「完全無所属、一人で正々堂々と戦いたい。再び敗れれば、もう二度と政治にはかかわらない」。俳優森田健作氏(59)が、3月の千葉県知事選への立候補を表明した。前回、2005年の同知事選で、約6000票の僅差で敗れた現職の堂本暁子知事にリベンジを挑むことになる。堂本知事の3選出馬が確実視され、自民、民主両党に共産党も独自候補を模索しているといわれ、にわかに激戦の様相を呈してきた。“千葉県民くらし満足度日本一宣言”とうたい、不退転の決意で臨む森田氏のリベンジはかなうのか。

 「落ちたあくる日です」
 きのう26日、千葉市内のホテルで行われた記者会見。出馬をいつ決意したかと問われて、森田氏はそう即答した。早くからウワサされながら表明しなかったのは、タイミングを図っていたのか。
 昨年12月には事実上の出馬決起集会を千葉市内で開いている。その著書「ゼロの勇気」の出版記念パーティーには約2000人が出席。「もう一度、出てください」「口コミで応援する」などと立候補を促す声が相次ぎ、そのトリを務めたのが友人のタレント、浅香光代。
 「今回、森田が泣くようなことがあったら、私が承知しないから」と満場の支持者を鼓舞した。永田町関係者が言う。
 「本当に本を売りたいなら、マスコミがはるかに多く集まる東京でやる。それを千葉で開いたのは、県民にアピールしたかったから。『落選後も千葉のことを勉強している。(千葉への)思いは変わらない』と言っている。ここで、出馬表明しなかったのは森田流のパフォーマンス。ステップを踏んでということ。今回の出馬表明はスケジュールどおりと見ていいだろう」

 すでに参院議員と衆院議員の経験があり、前回の千葉県知事選出馬の前には埼玉県知事選にも意欲を示したことがある。タレントというより、すでに政治家。
 政治の世界の裏も表も知り尽くしている森田氏だけに、勝算あっての記者会見だったともいえるのではないか。
 前回は自民党千葉県連が支持した程度の草の根選挙。出遅れもあり惨敗が予想されながら、ふたを開けてみればわずか6000票差の惜敗。最終盤に石原慎太郎東京都知事の応援が入ったことがプラスしたといわれたが、青春の巨匠のブランドが、まだまだ通用することを証明した。
 今回は今のところではあるが、政党の支援も受けなければ市民グループのバックアップもない。
 「麻生政権の凋落(ちょうらく)ぶりは見てのとおり。自民党の応援がウワサされるだけで、マイナスになる。それに新東京銀行や築地市場移転でミソをつけている石原都知事もかつての勢いはない。森田サイドは、そのあたりは計算済み。無所属であることを強調するのは無党派層を狙っているからです」(前出・永田町関係者)
 すでに終盤戦を迎えている千葉県知事選。自民党は候補者選びが難航、民主党が擁立に傾いたことのある関西大学教授、白石真澄氏を推すともいわれている。地元紙記者の分析。
 「自民党と民主党がよほどのタマを用意できない限り、堂本知事と森田氏の一騎打ちと見ていい。鍵を握るのは、千葉都民といわれる無党派層の判断。堂本知事は3選目だけに清新さはない。森田氏には払拭しようとしても自民党の影がついて回り、マニフェストはこれからのようですが政策にこれといった目新しさはない。千葉県民にとっては不毛の選択ともなりかねない。情勢は、まだ五分五分でしょう」
 59歳、還暦目前の万年青年が見事、一本取れるかどうか。選挙戦はもうまもなくスタートする。

○森田氏が掲げた施策
 森田氏が掲げた“千葉・日本一”への施策は次の通り。
◆移動交番の全県配備◆アクアラインの通行料を800円に値下げ◆成田空港ー羽田空港にリニアモーターカー◆中学までの医療費無料化など、7項目。また、東国原宮崎県知事の観光PR策を評価。「できる限りマスコミを利用。より多くの人に千葉県の観光資源をPRしたい」。橋下大阪府知事は「硬直しがちな環境の中で、果敢に戦っている点は評価したい」。著名人、芸能人の応援については「一人で正々堂々戦いたい」と言うだけで、あるともないとも明言しなかった。なお、マニュフェストは後日、発表する予定。

252千葉9区:2009/01/28(水) 21:33:27
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000901270002
知事選、混戦の様相/森田氏出馬へ
2009年01月27日

 3月末の知事選に前回05年に現職の堂本暁子知事(76)に約6千票差で敗れた元衆院議員で俳優の森田健作氏(59)が26日に名乗りを上げた。立候補予定者は、これで関西大教授の白石真澄氏(50)や社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産党推薦=、県議の西尾憲一氏(58)を含め4人。さらに堂本氏が立候補表明を保留し、経済界はいすみ鉄道社長の吉田平氏(49)への立候補要請も。05年の3人を超え、01年の5人に迫りつつある様相だ。


 前回、森田氏は堂本氏に迫る95万4039票。森田氏は「前回、落ちた翌日から挑戦するつもりだった」と26日の会見で語った。


 自民、民主、公明の各党の一部幹部らは当初、森田氏を意識し、白石氏の3党連立を模索した面がなくはない。ところが、白石氏の政権公約に民主との政策協定が十分に反映されていないと、民主が離脱。自民党も党内がまとまらず自主投票となり、自民党内は白石派と森田派に分かれる見込みだ。公明党県本部は「白石氏を推す。推薦は状況をみて」という状況となった。


 こうした中、経済界から吉田氏の擁立の動きが進む。自民党の一部も関心があるという。吉田氏は「身に余る」と発言、立候補の可能性が出てきた。民主党は民主の政策に理解があれば推薦はありうるとし、一方で、堂本知事も吉田氏への支援で立候補しないという見方が出始めてきた。


 一方で、共産党は県内政党では唯一、八田氏の推薦を決めて県内で活動を強めている。西尾氏も独自の路線で訴えを強めているところだ。


 3月の知事選への立候補を表明した森田健作氏(59)は26日、千葉市美浜区のホテルで会見を開き、「千葉はたくさんの財産があるのに、いい監督がいなくて存在感がない。千葉に光を当てたい。この戦いに敗れたらもう二度と政治はやらない」と、力を込めた。


 具体的な政策としては、成田―羽田を10分で結ぶリニアモーターカーの開通▽中学卒業まで医療費の自己負担ゼロ▽千葉ブランドを前面に押し出した観光セールスの推進――などを提案。これらを軸に今後、マニフェストを発表する。県財政については「財源がないからと縮こまるのではなく、財源を生む努力をしなくては」と語った。


 山砂採取をめぐり審議会が27日に開かれる鬼泪山については「慎重に」。三番瀬の埋め立て問題は「現知事が公約にして8年たってもまだ解決していない。もう一度精査を」とした。政党からの支援については「自分のリーダーシップを発揮できなくなる」と、応援は拒まないが、無所属を貫く考えを示した。(安田桂子)

253名無しさん:2009/01/29(木) 08:48:45
ちば知事選2009 民主県連 擁立選定 吉田氏に一本化へ
2009年1月29日

 三月末の知事選で、民主党県連に出馬の意思を示した同党13区総支部長の若井康彦氏(62)は二十八日、千葉市内で記者会見し、出馬しないことを明らかにした。このため、同党の擁立選定は事実上、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)に一本化された。堂本暁子知事(76)は同日夕、本紙などに「吉田氏の決断を見守る。彼が出なければ、私が出なければならなくなる」と述べ、吉田氏を後継に指名することを示唆した。 (小林孝一郎、小川直人)

 若井氏は「選挙区内で予想以上に大きな反響があった」と出馬取り消しの理由を説明。八年前の知事選に挑戦した経験はあるが、次期総選挙の公認候補として準備を進めてきただけに、知事選への再転身には支援者から反対が相次いだという。

 同県連によると、若井氏は二十六日に県連に出馬の意向を伝えた。二十七日の県議団臨時議員総会では、堂本知事の紹介で県連幹部が接触した吉田氏とともに報告され、候補者選定は二人に絞られていた。

 河野俊紀県連幹事長は「これで吉田さん一人。民主の政策協定を認めてくれるか確かめたい」と語った。近く吉田氏の出馬の意思を確認する方針。来月二日の総支部長会議での擁立決定を目指す。

 一方、堂本知事は進退問題について「正式に話す時がくる。決まる前に言わない方が良い。見守るのはもう少しだと思う」と述べ、吉田氏の決断を待って態度を表明する考えを示した。

 吉田氏は本紙の取材に対し「大切なのは地域の人や従業員らの声。自分の大義も含めて考えている」と決断には至っていない心情を述べる一方、「堂本知事としっかりと話したい」とも語った。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090129/CK2009012902000147.html

254名無しさん:2009/01/29(木) 09:23:18
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/01/29/7.html

2009年01月29日(木)
後援会づくり始動 今春発足目指す 横内知事
支持者間に異論も

 横内正明知事が来月、任期折り返しとなる就任2年を迎える中、全県的な後援会づくりがようやく動き始めた。再選をにらみ、支持者は今春の発足を目指す考え。一方、支援団体間の意見の食い違いなどで、これまでも組織体制や幹部の人選をめぐり難航してきた経緯があるだけに、流動的な要素も残っている。
 後援会づくりに動き出したのは、2007年の知事選で選対本部を構成した8団体の代表ら。近く世話人会、発起人会を立ち上げ、4月ごろをめどに全県的な後援会組織の発足を目指す考えだ。
 ただ、早期発足には課題が山積している。1つが「寄り合い所帯」(自民党県議)とされる支持者間の意見調整。就任1年目の07年夏ごろと、2年目に入った昨年春ごろにも設立に向けた動きがあったが、支持者間の足並みがそろわず立ち消えに。特に、横内知事の衆院議員時代の後援会「正明会」一部幹部と、前々回知事選で元警視総監の井上幸彦氏を支持したグループには意見の隔たりが大きいとみられている。
 後援会会長や幹事長など幹部の人選も焦点。会長には経済界関係者、幹事長には県政界関係者が想定されているが、「だれもが『この人ならば』と認める人が見つからない」(有力支持者)という。
 9月までに衆院選が行われるため、「選挙後は県政界の状況も大きく変わる。選挙結果を見てからでも遅くない」(深沢登志夫県議)との意見も。前回知事選で山本栄彦前知事を支持した民主党県連サイドを取り込み、「オール山梨」体制を構築するには選挙前は動きにくいという実情も発足への動きを鈍くさせている一因だ。
 一方、後援会設立の遅れを懸念する声も強い。山本前知事は就任8カ月後に全県的な後援会を発足。2年間で甲府市総支部と19市町村支部を整備したのに対し、横内知事は地域支部12カ所にとどまっている。横内知事事務所は「地域の支持者の自主性に任せているため」と説明するが、全県的な後援会づくりの遅れが影響しているとみられる。
 横内知事はこれまでの取材に対し、「今の時点で、そう急いでバタバタすることはない。自然な形で、できるだけ幅広く、いろんな考え方の人が入ってもらえる全県組織ができればいい」と話している。

255名無しさん:2009/01/29(木) 11:54:16
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090129ddlk12010172000c.html

選挙:知事選 民主、吉田氏に一本化 堂本知事、後継に強い意向 /千葉

 ◇若井氏は断念

 次期知事選(3月12日告示、29日投票)で民主党の擁立検討対象の1人だった元衆院議員の若井康彦氏(62)が28日、千葉市の同党県連で記者会見し、出馬断念を表明した。県連は、検討対象をいすみ鉄道社長の吉田平氏(49)に一本化し、2月2日の総支部長会議で推薦を決める方針。堂本暁子知事(76)は記者団に対し、「(吉田氏が出なかったら)私が出なければいけなくなる」と述べ、吉田氏を後継としたい強い意向を示した。

 吉田氏は毎日新聞の取材に対し、「真剣に検討しているが、今はいすみ鉄道を応援してくれる方々を考えている」と明言を避ける一方、「応援してくれる方々は多い方がいい」と述べ、前向きの姿勢も見せた。

 堂本知事は28日、開会した県議会2月定例会では態度を表明しなかったが、千葉市内で取材に応じ、若井氏の断念について「その方がよかったのでは」と述べた。また、「あとは吉田氏の決断を待つだけ。静かに見守りたい」と期待をにじませ、自身の進退については明言しなかった。

 若井氏は会見で、出馬断念の理由を「支援者から『次の衆院選で、もう一歩で成果が出るのに、なぜ転身するのか』と反対意見が出たため」と説明した。千葉13区が空白区になることも、断念の理由として挙げた。

 民主党を支持する連合千葉が、若井氏擁立に強い不快感を示したことも影響したとみられる。【神足俊輔、斎藤有香】

 ◇自民県議、一部が森田氏支援

 自民党県議55人のうち30人が28日、知事選では俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)を支援することを決めた。

 千葉市内での会合には森田氏本人も出席し「よろしくお願いします」と支援要請した。出席した県議の1人は「農産物など、県の特徴を生かしたトップセールスの役割を果たしてくれるだろう」と期待した。

 ただ、県連は自主投票を決めており、関西大学教授の白石真澄氏(50)を支持するグループがある。森田氏の支援グループにも、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)が出馬した場合、支持を検討する県議がいるとみられる。【神足俊輔】

毎日新聞 2009年1月29日 地方版

256いなばやま:2009/01/29(木) 12:33:16
>>255
この調子だと白石は間抜けな存在になりそうだな
相乗り候補になろうと策動したのが裏目に出たな

257名無しさん:2009/01/29(木) 13:59:47
森田氏 自民有志に支援要請
県議ら自主グループ発足へ

 知事選(3月29日投開票)に無所属での出馬を表明した俳優の森田健作氏(59)は28日、千葉市内のホテルで開かれた森田氏を支持する自民党系県議有志の会合に出席した。森田氏の政策などを聞いた県議の1人は、「みんなでやろうという気になった」と述べ、今週中に森田氏を自主的に支援するグループを発足させる考えを示した。

 この日の会合には、自民党29人、無所属1人の計30人の県議が出席。森田氏は冒頭、前回知事選で自民党県連から支援を受けながら、選挙後は関係が疎遠になっていたことに触れ、「武士の情けで許してほしい」と陳謝した。その上で「皆さんと戦うことができれば、元気百倍だ」と協力を呼びかけた。

 森田氏は26日の出馬記者会見で、政党に支援を求めない考えを示したが、政党所属の議員でも、自主的な協力なら、歓迎するとしていた。森田氏は会合終了後、「言いたいことは言った。後は向こうが判断することだ」と語った。

(2009年1月29日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090128-OYT8T01191.htm

258千葉9区:2009/01/29(木) 18:33:17
>>255-256
自民党三分裂の可能性もありますね。ただ、森田に30人着いたのは意外
あとは公明が白石をどうするか。負け戦はしないのが創価ですからね。

259千葉9区:2009/01/29(木) 21:29:24
http://www.news.janjan.jp/election/0901/0901286370/1.php
東京・千代田区長選 オバマ氏意識し自、民とも環境訴え
田中龍作2009/01/29
 自公推薦の現職対民主推薦の新人という構図になった東京都千代田区長選、単純に国政選挙に直結はできない。人口の都心復帰で有権者数は増えており、無党派層がどう動くかが、他の選挙区より大きく影響しそうだ。両候補とも無党派層とオバマ米新大統領を意識してか、環境問題を主に取り上げて主張している。景観問題も争点の1つだ。

 秋までに行われる衆院総選挙の前哨戦との見方もある千代田区長選挙は、米国のオバマ新大統領を意識してか、石川雅己(67=自民、公明推薦)、下田武夫(71=民主推薦)両候補とも環境問題で無党派層に支持を呼びかけている。

 靖国神社すぐそばの九段小学校。3期目を目指す現職・石川候補の個人演説会は、町内会や商店街連合会など従来の自民党支持層でほぼ満席となった。自民党は総出の区議会議員に加えて千代田区選出の都議会議員も抜かりなく出席した。頂点に立つ地元(衆院・東京1区)選出の与謝野馨経済財政担当相は、遅れて駆けつけた。

 石川陣営の選対委員長を務める内田茂都議会議員は「区長選挙の次は都議会議員選挙があり、その前後に与謝野大臣が出る衆院選挙がある」と力を込めた。

 根っからの地元支持者→区議会議員→都議会議員→国会議員という自民党特有のピラミッド型陣形は、都会のド真ん中の選挙区でも今なお健在だ。

 最後に登壇した石川候補は「千代田区は随分きれいになった。地元が一体になったからできた」と自画自賛で切り出した。石川氏は区長1期目の2002年、「歩きたばこ禁止条例」を実施した。日本初の試みとして新聞・テレビなどでも大きく取り上げられた。

 さらに石川氏は「条例制定の際、『区民を取り締まるとは何事だ』と反対した党がある。その党が対立候補を立てている」と下田候補をけん制した。下田陣営が景観問題で「石川区政」を批判していることに対して『環境美化に実績があるのは自分だ』と主張するものだ。

 その下田陣営の選対本部長を務めるのは民主党の海江田万里前衆院議員だ。経済評論家出身の海江田氏は、与謝野大臣のように強力なリーダーシップで地元を束ねる政治スタイルはとらない。

 石川陣営のように強固な既存組織ではなく、景観などの環境問題や児童福祉に取り組んでいる市民グループなどがサイドから選挙戦を支えている。

 皇居や外濠など江戸時代の面影を残す千代田区だが、このところオフィスビルやマンションなどの超高層ビルが目につくようになった。下田候補のある支持者は「開発一辺倒の『石川区政』が千代田区の景観を損ねている」と指摘する。

 外濠の石垣を背に景観問題について街頭演説する下田候補の話を聞いた。

 下田氏は「皇居周辺の景観が超高層ビルによって破壊されようとしている。(歴史的建物の)東京中央郵便局は保全しなければならない。飯田橋駅の西口と東口に高さ150mの超高層マンションが建つ。石川区政は住民合意があるのか?民間に丸投げで住民の声が行政に届いていない」と訴えた。

衆院選「都心選挙区」は世論しだい

 市区町村の首長を選ぶ選挙と国政選挙を直結させて考えることはできない。地元固有の問題があり、首長選挙の場合、政党は国政選挙のような判断材料とはならないからだ。


選挙掲示板
 とはいえ、双方の有権者から「衆院選挙の前哨戦」という言葉を聞いた。前回の千代田区長選挙で初挑戦の下田氏は、2期目を目指す石川氏に2,830票差で敗れている。それから4年、人口の都心回帰で有権者は3,107人増えた。 
     
 石川陣営の選挙参謀(自民)は苦り切った表情で話す。「有権者の8割が新住民。隣近所のしがらみが嫌いでマンションに住んでいる人に『町内会です。石川をヨロシク』と言って入っていくのは難しい。こういった有権者はマスコミ報道とかで簡単に動く(投票先を決める)からね」

 前回(2005年)の衆院総選挙で、東京23区(17選挙区)の対戦成績は、自民党の全勝、民主党の全敗だった。千代田区はじめ江東区、中央区など人口急増の「都心選挙区」は、地元にしがらみのない無党派層も同時に急増している。月並みな言い方をすれば、他選挙区以上に世論を味方につけた陣営が勝つことになるだろう。

260千葉9区:2009/01/29(木) 21:31:36
http://www.news.janjan.jp/government/0901/0901155449/1.php
千代田区長選挙 争点として「皇居周辺の景観」が浮上
佐藤弘弥2009/01/16
千代田区の区長選挙が2月1日(公示1月25日)に迫ってきた。今回の区長選の争点は、後期高齢者や子育て支援の問題などもあるが、何と言っても、皇居周辺地域の開発をこれまで通り効率優先で行うのか、それとも日本の政治経済の中心地のまさに中心に存在する宮城の緑と環境をかけがえのないものとして、これを最大限に生かす“まちづくり”をやり方を選択するかが問われている。
1 千代田区長選と皇居の景観

 最近俄に皇居周辺の景観論議が沸騰しつつある。日本の顔とも言える皇居は、天皇の御所という聖域でありながら、その周辺地域には、ビジネス街の丸の内や国会議事堂のある永田町に隣接している。

 この日本の政治経済の中心を包摂する地域は千代田区と呼ばれる。そんな千代田区の区長選挙が2月1日(公示1月25日)に迫ってきた。

 09年1月13日(火)、現千代田区議会議員(二期目)の下田武夫氏(71)は、千代田区役所において、「皇居周辺の景観と環境を守る千代田区政に!」など三つの公約を訴えて、区長選に立候補(無所属 民主党推薦予定)することを表明した。

 対立候補は、現職の石川雅己氏(68)と見られている。石川氏は、都の千代田区企画室課長、東京都福祉局長を歴任し、都職員を退職後、平成13年に区長に就任し二期目の人物だ。

 今回の区長選の争点は、後期高齢者や子育て支援の問題などもあるが、何と言っても、皇居周辺地域の開発をこれまで通り効率優先で行うのか、それとも日本の政治経済の中心地のまさに中心に存在する宮城の緑と環境をかけがえのないものとして、これを最大限に生かす“まちづくり”をやり方を選択するかが問われている。

 これまで千代田区には「千代田型地区計画」なる制度があり、これによって、容積率の上乗せや道路斜線制限などを緩和し、開発優先の考え方がまかり通ってきた。しかし世界的に都市の景観や住環境が重視される時代となり、千代田型地区計画は、時代遅れの遺物であり、日本の顔と言われるような皇居周辺の都市の計画立案などできるはずはない。事態はもっと急迫しているのだ。

2 パレスホテル問題と宮内庁

 例えば、待ったなしで、取り壊し寸前に入っている東京駅前の旧中央郵便局がある。解体後は、近くにある丸ビルや新丸ビルと同じく、200m級の高層ビルに建て替えられる計画が、進められている。大手町の合同庁舎跡地には、180m級の高層ビル計画が、本年4月に着工される予定だ。また内堀通りを挟んで大手門の前にあるパレスホテルは、この1月20日にも、営業を停止して、100m級の高層ビル化する計画が進んでいる。この計画は、昨年4月、千代田区の審議会で明らかにされたものだ。

 この三つの計画に対し、昨年7月区議会は、「東京中央郵便局建造物保存を求める要望」、「皇居周辺の景観保全」に関し「特別措置を国に求める」意見書などをを全会一致で提出されている。

 この動きに呼応するように、皇居を管理する宮内庁は、高層化するホテルの200mほど西北に宮内庁病院などがあることから、ホテル側に対し、特段の「配慮」を求める異例の「申し入れ」を行った。

261千葉9区:2009/01/29(木) 21:32:09
3 東京都の「新景観計画」案を読む

 東京都も、皇居周辺地域の開発に新たな規制のルールを導入する方向に大きく舵を切り始めた。

 昨年12月24日、東京都は、皇居周辺の景観を保護するための原案をまとめ東京都景観審議会に提出した。この中に「皇居周辺の景観形成方針」(5原則)がある。

1.歴史・文化を生かし首都の風格を際立たせる
2.皇居の緑や水辺と調和した眺望景観を保全する
3.国の中枢を形創る
4,優れたデザインで首都の顔づくりに貢献する
5.場所ごとの街並みの連続性、一体性を充実させる

 この5原則(美の基準)をもって、高層ビル計画などをついては、事業者に事前協議書を提出させて、デザインや色などを基準に基づいてチェックし、原則に合わない計画については、改善あるいは変更の命令を下せるというものだ。

 特に千代田区の抱える大手町、丸の内、有楽町、霞ヶ関、九段下、千鳥ヶ淵の内堀地域をA区域(外堀地域はB地域)として景観形成の基準を設定するなど厳格なものとなっている。また各地域ごとに、先の5原則で現状評価を試み、今後の景観形成の方途を明示している。

 具体的に例えば皇居外苑(大手町・丸の内・有楽町)では、日比谷通りにおいて、高さが「歴史的な31mの軒線の連続性確保」という文言を使用し、低層部と高層部を分けて道路側から見た眺望の統一感を重視する姿勢を打ち出している。また皇居周辺「地区全体のスカイラインのまとまりや調和に配慮する」などとしている。さらに皇居の特徴である「濠、緑、石垣等から形成される特色ある眺望景観を保全するため、眺望点からの見え方に配慮する」と謳っている。

4 ”日本の顔”に相応しい景観の形成に区民の声を

 今回の都の新景観計画案に対し、千代田区のある区議会議員からは、「千代田区でも、この10年ほど景観条例(平成12年4月施行)をもって事前審査を行ってきた歴史がある。都は千代田区の研鑽と経験の上に今回のプランを発表したが、千代田区が、景観行政団体になるのを先延ばししたようなもの」との声も聞こえてきた。

 しかし今のところ、全体としては、及第点の付けられる素案という見方も多い。特に東京都が、皇居周辺の景観に「日本の顔」として特段の配慮をする都市計画を発表した意義は大きい。

 とかく日本の都市計画は、フランスの地理学者オギュスタン・ベルグ(1942ー )が「風土の日本」(ちくま学芸文庫 1992年刊 317頁)で指摘したように「明治以降……都市環境の快適さよりも生産設備の充実を総体的に優先させてきた」経緯がある。しかし今回のプランでは、「皇居」という特別な「場所性」を踏まえ、5つの美の基準を揚げ「高さ」はもちろんその「デザイン」や「色彩」まで規制を加え、首都として品格のある景観の形成を計る方向を示したことは大いに評価できる。

 ただ、一点、この東京都の「新景観計画」で曖昧な部分は、都と区の役割分担(権限の範囲をどうするか)と計画決定の適正な手続きの問題であろう。特に「計画決定の適正な手続き」を制度化すること(いわゆるデュープロセス)は、大事な問題だ。

 都が公開した今回の資料を見ると「事前協議」のフローチャートは確かに存在する。そして、事業者が、事前協議書提出の後、景観審議会が5原則に基づいて評価を行う仕組みになっている。しかし区や地元住民の声が反映される仕組みが明示されていない。これは計画決定プロセスにおける重大な制度的欠陥と言わなければならない。それは結局、千代田区に生活する区民の声をどのように景観形成に反映させるかという民主主義の深化の問題と深く関わっていることなのである。

 それでも今回、千代田区長選挙を通じ、地元住民が選挙の争点として浮上した「皇居周辺の景観の形成」に深く関わることになることは大きな進歩だ。都の「新景観計画」は成否はここからが正念場と言える。住民や識者の意見(パブリックコメント)などを十分精査し、特に民主的な適正手続き(デュープロセス)の手法などは直ちに盛り込むことにより、千代田区民(都民)自らが、誇りをもって歴史や風土を活かした皇居周辺の景観形成に関わる日が訪れる日を期待したい。

262千葉9区:2009/01/29(木) 23:03:58
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan0901602/
定数「6減」、有力案として浮上/横浜市会、議論本格化へ
政治・行政 2009/01/27  横浜市会運営委員会(横山正人委員長)の理事会が二十六日開かれ、定数(九二)見直し問題について、自民党、民主党、公明党、民主党ヨコハマ会の四会派が「定数削減は市民が望む議会改革の一つ」(自民)などと、定数削減に賛成の意向を表明した。共産党は「法定数(九六)まで戻すべきだ」と主張。無所属クラブは「意見集約ができていない」とした。四会派の議員数で市会の八割を超えることから、定数削減の見通しが大きくなった。削減幅については「六減(定数八六)」が有力案として浮上している。

 四会派は、第一回(二月)定例会への条例案提出を目指し、検討を進める。

 六減案は、二〇〇六年の見直し論議で当時の第二会派・民主党ヨコハマ会(現在は民主党と民主党ヨコハマ会に分裂)が法定数から10%減として主張した。第一会派の自民は同15%減の十一減、公明、共産党などは現状維持を主張し合意に至らず、削減が実現しなかった経緯がある。

 今回、自民内などでは二けた以上の大幅削減を求める声が根強いが、四会派とも削減実現へ合意形成を最優先する構え。公明が六減案に理解を示す姿勢を見せていることから六減案が有力となっている。

 六減での減員区は鶴見(七↓六)、神奈川(六↓五)、港南(六↓五)、青葉(八↓七)、都筑(五↓四)、戸塚(七↓六)になる見通し。

 ただ、横浜市会を他の政令指定都市議会と比較すると、現在でも議員一人あたりの人口数は群を抜いて多い三万八千九百九人(〇五年国勢調査)。二位の大阪二万九千五百三十七人(同)や、川崎二万千六十四人(同)を大きく引き離す。このため、多様な市民の意思の反映、行政監視能力の確保などの点から、四会派内にも「ただ議員を減らせばいいという議論は民主主義の否定」との異論もある。

263名無しさん:2009/01/30(金) 09:40:31
自民県議 30人、森田氏に協力
白石氏派と対決色深まる
2009年01月29日11時11分

 任期満了に伴う知事選(三月二十九日投開票)で、自民党の政策グループ三派に所属する総勢約三十人の自民党県議らが二十八日、出馬表明した俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)に協力する方針で一致した。党内には、関西大学教授の白石真澄氏(50)を公明党とともに支援する県議二十四人のグループも存在し、既に応援活動を始めている。同党県議の対応は、森田氏派と白石氏派に分かれ、対決色を深める構図となった。

http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1233195100

264とはずがたり:2009/01/30(金) 16:42:15
>>263 >>255-258 >>196
30人以上を目指したいと云っていた県議はほぼ自民29,無所属1の30名のようですね。
吉田が出れば零れる議員もいるみたいな記事もありましたがどうなんでしょうかねぇ。
この30人の名前誰か判りますでしょうか?
白石が間抜けな存在に成って欲しい上に森田にも落ちて欲しいのだが吉田社長の立候補更に当選には色々ハードル高そうである・・。

265とはずがたり:2009/01/30(金) 19:33:05
>>214

戸田市議選 新議員次々決まる
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090126/CK2009012602000105.html?ref=rank
2009年1月26日
 任期満了に伴う戸田市議選(定数二六)は二十五日、投票が行われた。同日午後九時から市役所五階の大会議室で開票が始まり、新議員が次々と決まった。(高橋恒夫)

2009年1月26日(月)
新議員26人決まる 戸田市議選
http://www.saitama-np.co.jp/news01/26/07p.html
 任期満了に伴う戸田市議選(定数二六)は二十五日投票、即日開票され、新たな顔触れが決まった。
 現職二十五人、新人五人、元職一人の計三十一人が立候補。党派別は現職一人が引退の公明が五人、共産は四人、民主は現職一人が無所属(推薦)に回り、新人を立て二人。無所属二十人。
 今回の選挙は九月の任期満了までに必ずある衆院選をにらみ、各党の衆参国会議員や党代表までもが応援に来るなど、少数激戦が展開された。
 投票者数は四万二千七百九十四人(男二万一千七十二人、女二万一千七百二十二人)。投票率は47・09%(男44・27%、女50・20%)。

選挙:戸田市議選 新議員決まる 投票率は47.09% /埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000035-mailo-l11
1月26日11時1分配信 毎日新聞
 投票率は47・09%で、過去最低だった前回の47・17%を下回った。

 ◇戸田市議選開票結果(定数26−31)
当 4143 菅原 文仁 33 無現② 会社員
当 2131 斉藤 直子 47 無現③ アナウンサー
当 2084 高橋 秀樹 62 民現⑧ 団体役員
当 1930 本田 哲  36 共現② 政党役員
当 1625 細井 幸雄 60 無現③ 会社役員
当 1621 榎本 守明 48 無現② 不動産管理
当 1574 岡嵜 郁子 38 共現④ 政党役員
当 1565 望月 久晴 61 共現⑥ 政党役員
当 1517 三浦 芳一 54 公現② 会社役員
当 1494 中名生 隆 60 公現④ 政党役員
当 1431 鈴木 麗子 60 公現② 政党役員
当 1406 栗原 隆司 56 無現④ 会社役員
当 1399 遠藤 英樹 36 無現③ 会計事務所
当 1361 神谷 雄三 60 公現⑦ 政党役員
当 1344 花井 伸子 53 共現⑤ 政党役員
当 1321 手塚 静枝 57 公現③ 政党役員
当 1309 冨岡 節子 53 民新① 父母会副会長
当 1268 石井 民雄 61 無現⑦ 会社役員
当 1249 伊東 秀浩 60 無現③ 会社役員
当 1190 馬場栄一郎 44 無現② 会社役員
当 1142 熊木 照明 55 無現③ 会社役員
当 1089 平野 進  59 無現③ 自営業
当 1074 秋元 良夫 61 無現④ 会社役員
当 1022 酒井 郁郎 33 無新① 会社役員
当 1010 山崎 雅俊 54 無現④ 会社役員
当  990 召田 厚  46 無現② 会社役員
   927 永井 悟  57 無新  会社役員
   875 浅井 隆夫 50 無現(1) 自営業
   855 本橋 健造 63 無元(2)  団体役員
   228 山下 英世 59 無新  研究員
   216 寺脇 正徳 39 無新  会社役員
 =選管最終発表

266千葉9区:2009/01/30(金) 21:49:43
森田健作氏:成尾政美氏、宇野裕氏、臼井正人(京葉政経研究会系)>>196
      佐渡斉(無所属2名のうち西尾は県知事出馬予定ため)無所属>>256
白石真澄:田中宗隆(ちば21系)>>243

267千葉9区:2009/01/30(金) 22:12:19
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000520901290001
堂本氏が不出馬言及
2009年01月29日

 3月の知事選をめぐって現職の堂本暁子知事(76)は28日、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)について「彼が出れば、私は出ず、応援したい」と述べた。吉田氏を事実上の後継とし、初めて不出馬の可能性を示した。ただ、吉田氏が出ない場合、自ら立候補する余地も残したとみられる。民主党県連は同日、吉田氏に立候補要請を一本化することで話がまとまったが、吉田氏は態度を明らかにしていない。


堂本氏は28日夜、「吉田さんはいすみ鉄道のことをすごく心配している。会社の社長としての責任がある。今は彼の判断をじっと待つつもりだが、彼が出れば応援したい」と語った。


堂本氏はこれまで自らの進退については明言を避けていたが、今年に入り、「若いパートナーとともに選挙に出る」と発言。またかつて2期までと述べながら、昨秋には「前言に拘泥して不本意な選択はしたくない」とも話しており、関係者は真意をつかみかねていた。


そうした中、堂本氏は民主党県連幹部に「いい人がいる」と20日、吉田氏の名を挙げた。その後、県連幹部が吉田氏に前向きの感触を得たという。


一方の吉田氏は28日、朝日新聞の取材に対し「いすみ鉄道の話を引き受けているなか、そう簡単な話ではない。従業員らとも意見交換しなくてはいけない……」と立候補には慎重な姿勢を示した。


しかし、吉田氏を24日に推薦した経済人の中には堂本氏の後援会幹部も含まれており、堂本氏や民主党から今後、吉田氏への要請が強まる可能性が大きい。


民主党県連が推薦候補の一人として絞り込んでいた元衆院議員(千葉13区)の若井康彦氏は28日、知事選に出馬しないことを県連に伝え、受理された。


若井氏は出馬もありうることを26日に県連に伝えていた。しかし、次期衆院選で党公認が決まっていることから、地元支援者の理解が得られなかった。「地元支援者に十分に伝えず、軽率だった。今後は衆院選に専念することで政権交代に寄与したい」と28日に語った。


知事選には県議の西尾憲一氏(58)、社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産推薦=、関西大教授の白石真澄氏(50)と、元衆院議員で俳優の森田健作氏(59)が立候補を表明済みだ。

269名無しさん:2009/01/31(土) 09:17:10
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090131-OYT8T00143.htm

09知事選 民主 吉田氏と意見交換 
政策協定前向き

 民主党県議団は30日、千葉市内で臨時の議員総会を開き、3月29日投開票の知事選で、擁立を目指すいすみ鉄道社長の吉田平氏(49)と意見交換した。

 推薦の条件となる政策協定の締結に関して、吉田氏は前向きに応じる考えを示したが、経営再建中のいすみ鉄道の問題などもあり、吉田氏擁立を確認するには至らなかった。2月2日の県連総支部長会議に向けて、調整作業は最終段階に入った。

 議員総会は約2時間半行われ、このうち約1時間が吉田氏との意見交換に充てられた。出席者によると、県連が重視する政策協定について、吉田氏は「まだすべてを理解しているわけではないが、大筋では良い」と述べたという。

 ただ、政策協定の扱いを巡って、先に関西大教授の白石真澄氏(50)の推薦を取り消したこともあり、県連は慎重に対応する方針だ。

(2009年1月31日 読売新聞)

270千葉9区:2009/01/31(土) 11:21:02
>>40>>45>>49>>111
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090130ddlk12040217000c.html
銚子市立総合病院:休止問題 リコール住民投票、市長「失職しても出馬」 /千葉
 ◇辞職せず
 銚子市立病院の診療休止問題を巡り、市民団体「何とかしよう銚子市政・市民の会」(茂木薫代表)が岡野俊昭市長のリコール(解職請求)を求めている問題で、岡野市長は29日の定例会見で「リコールによる住民投票で失職した場合でも、出直し市長選に出馬する」と語った。

 岡野市長は同会が収集した署名(有効分2万3463人)のうち約6000人分について、「印影の不鮮明などで無効」と主張し、弁護士11人を代理人として異議を申し出ている。市選管が2月5日までに審査して改めて確定署名数を発表する。

 岡野市長は「今、辞職することは市政に停滞と混乱を生じさせ、市長としての責務の放棄になる」と現段階で辞職する考えのないことを強調。住民投票について「混乱するだけで、得る物は何もない」と述べた。【新沼章】

毎日新聞 2009年1月30日 地方版

271名無しさん:2009/01/31(土) 12:49:05
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090131ddlk11010279000c.html

選挙:さいたま市長選 相川市長、会見で3選出馬正式表明 /埼玉

 ◇「北関東の州都目指す」
 さいたま市の相川宗一市長(66)は30日、さいたま市役所で記者会見し、任期満了に伴う市長選(5月24日投開票)について、「道州制を見据え、北関東の州都を目指して発展の礎を築きたい」と述べ、3選を目指して出馬する意向を正式に表明した。

 相川市長は合併後の市政について、「地域間の格差是正を図り、市民融和も進んだと思う」と総括。再選後の大型事業として埼玉高速鉄道(SR)延伸とJR大宮駅周辺開発を挙げ、「計画が軌道に乗り始めたところ。市長交代で白紙になるのは市民にとってもマイナス」と語った。SR延伸については「13年度までに事業着手したい」とした。

 昨年の緊急手術で懸念される健康問題は、「90%ぐらい回復した。5月には元どおりになれると思う」と語った。政党への推薦は依頼しない方針という。

 同市長選には西区選出の市議、日下部伸三(のぶみ)氏(50)が既に立候補を表明。自民党衆院議員の中森福代氏(59)=比例北関東ブロック=と、故土屋義彦前知事の元特別秘書の高橋秀明氏(52)が、出馬に意欲を見せている。【弘田恭子】

毎日新聞 2009年1月31日 地方版

272名無しさん:2009/01/31(土) 16:43:09
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090131ddlk12010310000c.html

選挙:知事選 民主党県議ら、吉田氏と会合 政策協定案を話し、手応え? /千葉

 次期知事選(3月12日告示、29日投票)で、民主党県連が推薦を検討しているいすみ鉄道社長の吉田平氏(49)が30日、千葉市内で同党県議らとの会合に出席した。

 出席者によると、会合の目的は「意見交換」で、「話し合われたのは政策オンリー」という。吉田氏から出馬の意向などは示されなかった。

 別の関係者によると、会合では知事選に向けた政策協定についても話し合い、吉田氏も手応えを感じている様子だったという。吉田氏はこれまでの毎日新聞の取材に対し、同党の政策協定案について、「勉強をしなければならないこともあるが、利権に絡んでいない人にとっては、何ら問題がない内容だ」と話している。

 県議団は会合で出た意見を集約し、推薦についての対応を決める2月2日の総支部長会議での検討材料とする方針。

 吉田氏を巡っては、進退を明らかにしていない堂本暁子知事(76)も「(吉田氏が出なかったら)私が出なくてはいけなくなる」と、後継としたい意向を示す発言をしている。【神足俊輔、斎藤有香】

毎日新聞 2009年1月31日 地方版

274名無しさん:2009/02/01(日) 07:23:54
相乗り破談…千葉県で“知事に乱れる”自公民

 任期満了に伴う3月29日投開票の千葉県知事選は、与野党3党が模索した白石真澄関西大教授(50)への相乗りが破談となり、混迷の度を深めている。自主投票を決めた自民は白石氏派と俳優の森田健作元衆院議員(59)派に分裂。民主は堂本暁子知事(76)に再接近して“後継候補”に打診を図り始め、擁立作業は最終局面に入った。

 「そんなマニフェストを出したら終わりだ」。1月8日、白石氏が出馬表明する5分前に民主党県連幹部が電話で最後通告を突きつけた。事前に示された原案には、大型ダム工事を含む公共事業の見直しなど民主との政策協定項目のほとんどが見当たらなかった。

 自公に先駆け昨年12月、テレビ出演などで顔が知られた白石氏推薦を決めた民主だが、内部からは与野党全面対決となる総選挙前の相乗りに不満が噴出。そんな中、白石氏は度重なる制止を振り切りそのまま発表したため関係は決裂、推薦は取り消された。

 前回、森田支持に回って約6000票差で堂本知事に惜敗した自民は、今回も独自候補擁立に失敗。「宮崎県知事のようなトップセールスができる」(ベテラン県議)と期待する森田派と、白石氏相乗りにこだわったグループとに分裂した。この分裂劇に公明も戦略の見直しを迫られている。

[ 2009年02月01日 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/02/01/05.html

275名無しさん:2009/02/01(日) 07:32:13
千葉 堂本暁子知事 「後継」めぐる調整、最終局面
2009.2.1 06:00
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090201/chb0902010601000-n1.htm

 3月の県知事選をめぐり、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)に後継者として出馬を要請し、自身の進退を含めて動向が注視されている堂本暁子知事。2月県議会初日の1月28日は閉会後、「(選挙について)今日はいろいろお話しできると思ったけれど、ちょっと話せない状況になってしまった」と意味深長な発言で報道陣をけむに巻いた。

 議会初日のあいさつでは、着々と進行する成田空港滑走路の北延伸工事や成田新高速鉄道といった交通インフラの整備に触れたほか、「知られていなかった房総の素晴らしさに観光客も私たち自身も気付いた」と、県とJRの平成19年の観光キャンペーンによる観光活性化に言及。「県民は個性ある地域作りに立ち上がっている。豊かさを実感できる県を築けると確信し、この流れを決して止めてはならない」と“県政継続”を訴えた。

 一方、吉田氏は31日、取材に対し「出馬するとはまだ誰にも言っていない」と慎重な言い回しに終始したが、裏を返せば「後継」をめぐる調整が最終局面に入ったといえる。知事の進退も2月早々に明らかになりそうだ。

276名無しさん:2009/02/01(日) 07:38:57
自民県連が元国交次官の推薦決定 茨城県知事選
2009.2.1 02:24
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090201/ibr0902010225001-n1.htm

 9月の任期満了に伴う茨城県知事選に向けた動きが俄然、本格化してきた。自民党県連(山口武平会長)は31日、水戸市内で選挙対策委員会を開き、元国土交通省事務次官の小幡政人氏(63)=土浦市出身=を推薦することを決めた。小幡氏はすでに、正式に出馬表明し、26日には都内で政治資金パーティーも開催。着々と“地盤”固めを進めている。これに対し、現職の橋本昌知事(63)は「5選」への言及をいっさい避けているが、一部の市長からはしびれを切らしたかのように、決意を促す発言も出始めている。(豊田真由美)

 この日の選対委員会には、長谷川大紋参院議員、梶山弘志氏衆院議員ら国会議員に加え、県議や青年局員ら計30人が集まった。小幡氏への推薦は満場一致で決まったという。

 平成13年7月から14年7月まで国交省次官を務めた小幡氏は、いわば“交通インフラのプロ”。26日のパーティーには自民党道路族の実力者、古賀誠選対委員長も駆けつけ、道路行政における小幡氏の人脈の広さをうかがわせた。

 一方の橋本知事は「今の仕事を一生懸命やっていく。それ以外のことは考えていない」と、進退の明言を避け続けている。

 橋本知事と自民党県連の関係は複雑だ。前回の知事選では、県連内の一部から「多選批判」が巻き起こり、政策協定を結ぶことで推薦決定した経緯がある。

 山口会長は委員会終了後の会見で、4期目の橋本県政を「真面目にやってきた」としつつも、「政策の方が足りなかったかな」と皮肉った。

 だが、県北の首長からは、橋本知事の「5選」出馬を促す動きも。「県北地区の市長会は現職(支持)だと思う」(大久保太一・常陸太田市長)といった声があがっている。

 それでも橋本知事は「評価していただけるのはありがたく感じている」としながらも、「あまり騒ぎが大きくなることは県政にとってもいいことではない」とかたくなだ。

 今年は、自民党の苦戦が予想されている衆院選が9月までに必ず実施される。国政の動向もにらみつつ、知事選へ向けた綱引きが、ますます激化しそうだ。

277名無しさん:2009/02/01(日) 07:57:29
自民県連小幡氏推薦申請を決定
民主・公明にも働きかけへ

 自民党県連は31日、水戸市内で選挙対策委員会を開き、今秋の知事選に出馬表明している元国土交通次官の小幡政人氏(63)を党本部に推薦申請することを決めた。今後、民主、公明にも推薦を働きかける方針だ。

 委員会には、自民党の国会議員、県議ら30人が出席。近く党本部の推薦が正式に決まり、今月28日の県連大会で報告される見通しだ。県連の山口武平会長は記者団に対し、「これまで次官(経験者)で知事選に立候補した人はほとんどおらず、人柄も申し分ない。満場一致で、反乱はなかった」と県連が小幡氏でまとまっていることを強調。去就を明らかにしてない橋本知事について「こちらからやめてくれとは話さない」と述べ、選挙前の調整を否定した。

 県連大会には例年、橋本知事が招かれているが、山口会長は、今回、知事を呼ぶかどうか明らかにしなかった。2005年の前回知事選で、県連は「4期限り」を条件に橋本知事の推薦を決めた。多選に難色を示す党本部の推薦は得られず、県連単独の推薦となっていた。

(2009年2月1日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090131-OYT8T01029.htm

278千葉9区:2009/02/01(日) 18:33:47
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090201ddlk10010041000c.html
選挙:前橋市議選 市長派、反市長派の争い−−8日告示 /群馬
 ◇定数40に55人出馬へ−−「過半数確保」に注目
 任期満了に伴う前橋市議選(15日投開票)は8日、告示される。今回から定数6減の40議席となる中、31日までに現・新・元職の55陣営が立候補の準備を進めており、激戦が予想される。昨年12月の市議会で高木政夫市長の辞職勧告決議案が可決されるなど、市長派と反市長派の対立は深まっており、どちらの勢力が過半数の21議席を確保するかに注目が集まる。【杉山順平】

 ◇激しい前哨戦−−「生き残り大切」の本音も
 市選挙管理委員会事務局によると、26〜30日に行われた事前審査には▽現職41▽新人12▽元職2−−の55陣営が訪れた。05年の前回市議選は、04年に合併した大胡、粕川、宮城の旧3町村にそれぞれ選挙区が設けられたが、今回選挙は、市内全域を舞台に40議席を争う初の選挙となる。

 前回の旧3町村選挙区では1000〜1400票余りが最低当選ラインだった。投票率にもよるが、今回は最低当選ラインが2000票台半ば近くになるとみられる。旧3町村を地盤とする候補者にとっては厳しい戦いとなりそうだ。

 一方、市議会では昨年2月の市長選で高木市長を支援した勢力と、自民党推薦候補などを推した勢力との間でギクシャクした関係が続いてきた。昨年12月の市議会では、県立前橋工業高校跡地の土壌汚染問題をめぐり、同跡地を県と等価交換した契約の無効を求め、市が県を提訴する訴訟関連議案を提出。ところが、反市長派勢力が議案を否決、余勢を駆って市長の辞職勧告決議案を可決し、両者の対決姿勢が一気に高まった。

 現在の市議会会派構成は、市長辞職勧告決議案に賛成した反市長派が▽清新クラブ15人▽公明党4人▽共産党5人▽真澄会2人−−の計26人。反対した市長派が▽前光クラブ15人▽フォーラム前橋5人−−の計20人。このうち、清新ク3人、共産1人、フォーラム1人の計5人が今期限りで引退する見通しだ。

 前哨戦は激しさを増している。反市長派の先頭に立つ清新クは、定数減を見込んでか、新人の擁立を見送った。現職12人が立候補し、確実な議席獲得を目指す。幹部は「反高木市政の態度を明確にし、支持を呼び込む」と意気込む。ただ、反市長派で過半数を確保するには、共産や公明、真澄会など他会派からも相当数の当選が不可欠だ。

 一方、市長を支持する前光クは現職に加え、新人7人を擁立する構え。計22人の大量立候補で「市長派で議会の過半数奪取を目指す」(幹部)と力を込める。ただ、前光クは旧3町村の出身議員が7人と多く「当選ラインの上昇が見込まれる今回は、厳しい戦いになる」(同)。いかに市全域に支持を広げるかが鍵となりそうだ。

 55陣営のうち15陣営がはじき飛ばされる激戦に、現職市議からは「市長派、反市長派の争いもいいが、まずは生き残りが大変。他人のことまで気にしている場合ではない」との本音も漏れる。告示まであと1週間。各陣営とも選挙戦への準備を本格化している。

毎日新聞 2009年2月1日 地方版

279名無しさん:2009/02/01(日) 21:01:45
中森氏、出馬の意向表明=さいたま市長選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/7653

280名無しさん:2009/02/02(月) 07:50:02
さいたま市長選 中森氏が出馬へ 今月中旬表明の意向
2009年2月2日

 五月十日告示のさいたま市長選で、中森福代衆院議員(59)=自民、比例代表北関東ブロック=は一日、さいたま市内の三会場で開かれた各地区後援会の役員会で「意志は固まっている。正式な表明は二月中旬にしたい」と近く市長選への出馬を正式表明する意向を示した。

 役員会には計約六百人が出席し、各後援会から市長選への出馬要請を受けた。中森氏は相川宗一市長(66)について「(再選すれば)浦和市長から通算六期目。新しい風を入れないといけない」と述べた。

 市長選にはこれまでに、相川氏とさいたま市議の日下部伸三氏(50)が出馬を表明。故土屋義彦元知事の元特別秘書高橋秀明氏(52)が出馬に意欲を見せ、民主、共産が擁立を検討している。(鷲野史彦)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090202/CK2009020202000081.html

281名無しさん:2009/02/02(月) 12:30:42
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090202ddlk11010118000c.html

選挙:さいたま市長選 自民党衆院議員の中森氏、近く正式出馬表明 /埼玉

 任期満了に伴うさいたま市長選(5月24日投開票)について、自民党衆院議員の中森福代氏(59)=比例北関東ブロック=は1日、市内3カ所で後援会の役員会を開き、「意思は固まっている。2月中旬に正式な表明をしたい」として、近く正式に立候補表明する意向を示した。

 役員会は浦和、岩槻、大宮の3区内であり、計約600人の支持者が集まったという。中森氏は大宮区での役員会後に取材に応じ、相川宗一市長(66)について、「再選すれば浦和市長から数えると通算6期目。新しい風を入れないといけない」と批判した。

 市長選については、相川市長と西区選出の市議、日下部伸三(のぶみ)氏(50)が既に立候補を表明。故土屋義彦前知事の元特別秘書の高橋秀明氏(52)が出馬に意欲を見せている。【弘田恭子】

毎日新聞 2009年2月2日 地方版

282とはずがたり:2009/02/02(月) 19:31:38
=栃木2区(西方町)/5区(現栃木市)=

合併推進の古沢氏当選 西方町長選
(2月2日 05:00)
古沢氏接戦制し初当選 西方町長選 投票率は78・83%町民、合併の道選ぶ
2009年2月2日
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/4111-4112

選挙:西方町長選 古沢氏が初当選 大出、大森両氏破る /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090202ddlk09010147000c.html

 若林照一・前町長の辞職に伴う西方町長選は1日投開票され、無所属で新人の前町議、古沢悦夫氏(66)が、前町議の大出隆之氏(70)と元鹿沼市職員の大森豊氏(57)の2新人を破って初当選を果たした。当日有権者数は5608人(男2738人、女2870人)で、投票率は78・83%だった。

 今回の選挙は合併の是非が最大の争点で、古沢氏が主張する「1市4町」(栃木市、大平、藤岡、都賀、西方の各町)での合併を選ぶか、大出、大森両候補が主張する自主独立路線を歩むかが選択肢だった。

 合併推進派の古沢氏の当選が決まると、同町金崎の選挙事務所では、詰め掛けた支援者から大きな拍手と歓声がわき起こった。

 古沢氏は「西方町は小さい自治体で、自立は難しく合併は避けて通れない」と主張。大出氏と大森氏は、合併に伴うデメリットの大きさや、町財政の見直しで自立は可能と訴えたが、及ばなかった。【中村藍】
 ◇早速条件整備に−−日向野義幸・栃木市長

 1市4町での合併推進を掲げる町長の誕生は、大変喜ばしく心から歓迎申し上げる。1市4町での合併協議が一刻も早くスタートできるよう、早速、首長間での調整に入り条件整備に取り組んでいきたい。
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 ■解説
 ◇「合併推進」に支持集まる

 今回の西方町長選挙は、事実上、栃木市を中心とする合併に合流するか否かを有権者に問う、事実上の住民投票と位置づけられていた。古沢氏が勝利したことで、町民の支持は「合併推進」に最も集まったことになる。

 65歳以上の高齢者が住民に占める割合は約25%。小中学校の耐震化工事などで、約9億円の財政調整基金は13年ごろには底をつく見通し。町民は高齢化の進展や町財政の厳しさを現実的に受け止め、国や県からの財政支援などが受けられる合併を選択したといえる。

 合併問題を巡って昨年から揺れ続けた西方町。新町長となる古沢氏は、早急に態勢を整え、栃木市を中心とする合併協議に合流したい考えだ。

 ただ、合流が円滑に進むかどうかなお不透明な部分が残る。今回の選挙の発端は、栃木市などとの合併を若林前町長が提案したのを町議会が拒否したことにあり、議会が今回の選挙結果をどう受け止めるか、出方が注目される。【中村藍】
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 ◇西方町長選開票結果=選管最終発表
当 2470 古沢悦夫 66 無新
  1763 大出隆之 70 無新
   146 大森豊  57 無新
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 ◇西方町長略歴
古沢悦夫(ふるさわ・えつお) 66 無新(1)
 行政書士[歴]町議1期▽宇都宮高
毎日新聞 2009年2月2日 地方版

283千葉9区:2009/02/02(月) 22:06:46
和子婦人凄すぎです・・・

48 :無党派さん:2009/02/01(日) 22:00:33 ID:AGNmnowF
770 :和子夫人 ◆VVOQ3pMvHY :2009/02/01(日) 20:43:14 ID:1CxjvHu+
■千代田区長選挙の予想 38351-43.15%-16745-無効300-16445
石川雅己 9227(現=自公)
→結果9254
下田武夫 7218(新=民)
→結果7251

27票差と33票差・・ 夫人凄すぎワロタ

284千葉9区:2009/02/02(月) 23:24:39
>自民党を離脱した渡辺喜美衆院議員らから激励
しっかり出陣式に参加
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/4101
旧3市町の「一体感」醸成 農業・観光産業振興が課題
那須塩原・栗川市政1期目検証

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090202ddlk09010148000c.html
選挙:那須塩原市長選 栗川氏が無投票再選 「さまざまな問題克服」と決意 /栃木
 任期満了に伴う那須塩原市長選が1日、告示された。立候補を届け出たのは現職の栗川仁氏(65)=無所属、公明推薦=だけで、栗川氏の無投票による再選が決まった。

 栗川氏は、末広町の選挙事務所で出陣式。麻生政権に反発して自民党を離脱した渡辺喜美衆院議員らから激励を受け、あいさつの後、市内に選挙カーを走らせた。

 無投票が確定すると午後6時から選挙事務所での当選祝賀会に臨んだ。支持者たちの拍手に迎えられ、要子夫人(59)と壇上へ。娘や孫たちからの花束贈呈も受けた。

 マイクを握った栗川氏は「無投票当選の責任の重さを痛感している。その重みを背負いながら今後4年間市政に当たる。さまざまな問題を一つ一つ克服しながら、市民から住んでよかったと言われる街になるよう精いっぱい務める」と決意を表明。最後に「後援会活動の成果が無投票に結びついた。今後もご支援を」と述べた。【柴田光二】

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 ■解説

 ◇望まれる旧3市町の一体化
 栗川氏は戦わずして再選を決めた。前回、惜敗し、再挑戦するかとみられた旧西那須野町長の擁立の動きがなかったことに加え、栗川氏が日ごろ各地の諸行事にこまめに足を運んで支持層を拡大。1期目を大過なく乗り切ったことが幸いした。

 栗川氏は「1期目の公約は80%強を達成した」と胸を張り、合併前の旧黒磯市、旧西那須野町、旧塩原町の「一体化醸成にも努力してきた」と主張する。しかし、同市町ごとにある商工会3団体の一本化で西那須野が離脱した事例もある。さらには「合併は失敗だった」の声すらある。

 2期目の公約「農業・商業・工業・観光の連携による地場ブランドづくり」など31項目の実行はもちろんだが、前提となる一体化醸成の徹底が望まれる。栗川氏が唱える「市民と創(つく)る協働のまちづくり」にとっても重要だ。栗川氏のリーダーシップ発揮が求められる。【柴田光二】

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 ◇那須塩原市長略歴
栗川仁(くりかわ・じん) 65 無現(2)

 市長[歴]旧黒磯市消防団長・市議会議長・市長▽那須農高=[公]

毎日新聞 2009年2月2日 地方版

285名無しさん:2009/02/03(火) 00:00:30
>>284
>自民党を離脱した渡辺喜美衆院議員らから激励
この人、05衆院選の段階では比例から選挙区への転出を狙った蓮実寄りの人間って話だったんですけど、ここ四年足らずで関係は変化したんでしょうか。

286千葉9区:2009/02/03(火) 00:51:00
調べてみた。


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1036413264/1126
1126 名前:とはずがたり 投稿日: 2003/09/30(火) 13:00
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/index.htm
3区 磐石態勢に”異変”

…渡辺の態勢は盤石に見える。 しかし、この三年余の間、渡辺の足元では“異変”が相次いだ。

 昨年七月、自宅のある西那須野町の町長選では、副総理を務めた父・美智雄の時代からの古参支援者と渡辺が、それぞれ別の候補を擁立し、渡辺の推す候補は、現町長の平山武に敗れた。二月の黒磯市長選でも、渡辺が全面支援した候補者が、現市長の栗川仁に大敗。栗川を擁立した黒磯市議らが「渡辺喜美黒磯議員会」を解散する事態となった。
(以下略)

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1184854529/21
21 :無党派さん:2007/07/23(月) 18:38:50 ID:/AJ3keaB
那須は渡辺系と蓮実(船田)系の対立があるんだよ。
元黒磯市長の栗川(蓮実系)那須塩原市長は、千保大田原市長(渡辺系)
主導の北那須の広域合併に最後まで反対して潰したしな。
(以下略)

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/1517
1517 名前:とはずがたり 投稿日: 2008/01/12(土) 23:03:37
>公示日、那須塩原市での出陣式。渡辺喜美は、栃木3区出馬を断念し、福島3区に国替えした同党比例選前議員・蓮実進に感謝の意を表した。
> これまで蓮実寄りとされてきた同市長・栗川仁も同じ壇上に立ち、「不本意だろうが、感情論を捨てて、渡辺先生をかじ取り役に選ぼう」と呼びかけた。
(以下略)

287とはずがたり:2009/02/03(火) 01:09:21
あざーすヽ(´ー`)/
西那須野町長選検索してみましたが引っかかりませんねぇ。。

>昨年七月、自宅のある西那須野町の町長選では、副総理を務めた父・美智雄の時代からの古参支援者と渡辺が、それぞれ別の候補を擁立し、渡辺の推す候補は、現町長の平山武に敗れた。
>栗川氏は戦わずして再選を決めた。前回、惜敗し、再挑戦するかとみられた旧西那須野町長の擁立の動きがなかった

黒磯市長選はこんな感じ。結構差を付けられての敗戦ですね。

□2003年2月9日実施の選挙の結果
◇黒磯市長選挙(栃木県)開票結果 投票率70.50%
当 17858 栗川 仁(無新、59歳、初当選) 
  13456 高木慶一(無新、自推薦、56歳)  
    811 遠藤米治(無新、54歳)

蓮実もそれなりに地力有った筈なのに俺が俺がで何時迄も老醜晒している内に相手にされなくなってしまってますねぇ。
今回の騒動も自民なんか渡辺ちゃんと潰す姿勢見せないと叛乱予備軍が蠢きそうなものなのにヘタレチルドレンどもにその気概がないのを見透かしてるのか,喧嘩できない程に弱っているのか地元の面倒見悪い喜美に及び腰である。。
地元から何があっても支援という決議までとんだのも大田原だったし黒磯を始めそっち側を固めれば互角の戦いが出来たんじゃないでしょうかね。

288とはずがたり:2009/02/03(火) 01:12:41

首長選・議員選 10市町長と5市町議選
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/feature/utunomiya1231517479983_02/news/20090110-OYT8T00131.htm

 県内では今年、那須塩原、さくら、佐野、足利、真岡、那須烏山の6市を含む10市町長選と、5市町議選(補選、増員選除く)が予定されている。景気の悪化で税収の落ち込みが懸念される中、行財政の取り組みがこれまで以上に問われ、合併の実績の評価が焦点になる選挙もある。

 ■那須塩原市長選

 初代市長を務める栗川仁氏(65)は昨年9月議会で再選出馬を表明した。ほかに表立った動きはない。前回は旧・黒磯市、西那須野町の前首長同士で市を二分する争いとなったが、栗川氏は今回、31人の市議中30人の支援も取り付け、盤石の態勢だ。

 ■佐野市長選

 現職の岡部正英氏(70)が昨年9月議会で再選出馬を表明した。2005年の1市2町合併による行財政の効率化、まちづくりなどの成果が問われそうだ。

 ■さくら市長選

 氏家町長を経て初代市長を務める秋元喜平氏(78)が立候補するかどうかが焦点。県内首長では足利市の吉谷氏と並び最年長。候補擁立の動きは具体化していない。

 ■足利市長選

 現在2期目の吉谷宗夫氏(78)は高齢などを理由に不出馬を表明。元県議の大豆生田(おおまみうだ)実氏(43)が昨年12月、3度目の挑戦に名乗りを挙げた。経済人や県議らが発足させた「明るい足利を創(つく)る市民の会」が、吉谷氏の後継の候補者擁立を目指している。

 ■真岡市長選

 現在2期目の福田武隼氏(66)は昨年12月議会で引退を表明。一方、同市の病院理事長を務める斎藤鉄男氏(67)が取材に対し、立候補の意思を示している。民主党の山岡賢次・国対委員長の後援会総連合会長を務めていたが、「幅広い支持を得たい」として辞任した。自民党関係者も候補者擁立を目指している。

 ■那須烏山市長選

 南那須町長を経て初代市長となった大谷範雄氏(60)は、態度を明確にしていないが、再選出馬が有力視されている。大谷氏は昨年9月、那珂川町との合併構想を明らかにした。

 ■町長選

 西方、市貝、藤岡、那珂川の4町で行われる。西方町長選は前町長の辞任に伴い行われ、ほかの3町は、いずれも現職が態度を明らかにしていない。

 ■議員選

 佐野、那須塩原、大平、岩舟、塩谷の5市町で行われる。定数は佐野28(前回比4減)、那須塩原30(2減)、岩舟14(4減)、塩谷12(4減)、大平18(前回同数)。
(2009年1月10日 読売新聞)

289名無しさん:2009/02/03(火) 13:06:41
今週号の週刊現代の将選挙当落予測特集から。
内容は衆議院選挙スレ向きですが、”実は池田氏は1月20日の告示日当日の立候補”という記述に驚いたのでこちらに転載させて頂きます。

東京3区 石田宏高「頼みの綱はオリンピック」って……
 石原家の”いい人”で売ればいいのに

「宏高では頼りにならない」
 こう語るのは、八丈町長選に勝利した浅沼道徳陣営の関係者。1月25日に投開票された八丈町長選は自民・公明推薦の現職・浅沼氏と、民主推薦の池田剛久氏の一騎打ちで、島嶼部を含む東京3区に立候補を予定している自民・石原宏高(44歳)と民主・松原仁(52歳)の前哨戦だった。前出の関係者が語る。

「23日に宏高は八丈島入りして演説会を行ったのですが、八丈島に関係ないことばかり話し、ことごとくピントがずれていた。河村たかしや菅直人の奥さんを連れてきて、3日間島内をめぐり続けた松原仁とは対照的に、宏高の援軍はゼロ。結果的に勝ちはしましたが、実は池田氏は1月20日の告示日当日の立候補。突然の出馬で、かつ島外の人間というハンデがありながら。2000票あまり集めた(総数5184票)。宏高は票を掘り起こすこともできず、完全にお客さん状態でしたよ」

 解散後の選挙戦が厳しいというのは、”石原陣営”も認識しているようだ。全国紙政治部記者が語る。

「父、慎太郎都知事が”ヒロタカ銀行”とも言われる新銀行東京を維持し続けるのも、オリンピック招致をあれだけアピールしているのも、すべてはかわいい宏高のためなんです。都知事は不況にあえぐ中小企業が多い大田区など宏高の選挙区で、『経済効果は約3兆円。オリンピックが来ればもうかる』と直接間接に訴え続けている。任期満了があるから9月までには必ず選挙が行われる。オリンピックが決まるのは10月ですから、空手形を乱発しているようなもの」

党内でも宏高の資質に疑問をもつ声が多い。

「前回選挙で通って当時の小泉首相に挨拶に行く際、『何を言ったらいいのかわからない』と、一人で行けないから兄・伸晃について行ってもらったのは有名な話。その上、当選以来何もやっていない。人はいいんだけどね」(自民党関係者)

 いい人だけでは食っていけない。

290千葉9区:2009/02/03(火) 21:02:27
>>223
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090203/CK2009020302000104.html?ref=rank
足利市長選 飯野副市長擁立へ
2009年2月3日

 足利市議二十四人でつくる「足利市長候補者を検討する市議有志の会」(酉田智男議長)の総会が二日、同市内で行われ、飯野健一副市長(59)を擁立する方針を確認した。同氏の了承は既に得ているとみられる。同会の幹部は「飯野氏の長年の行政経験と実務能力の高さを評価した」と話した。

 飯野氏は新潟大工学部卒。一九七四年、同市入庁。理財部長、総務部長、収入役などを経て現職。本紙の取材に飯野氏は「現段階ではコメントできない」としている。

 有志の会は、保守系主流派などが支援する市民グループ「明るい足利を創(つく)る市民の会」から立候補予定者の調整を求められ、西田喜之副市長(61)らを軸に擁立を進めたが調整が難航していた。

  (梅村武史)

291千葉9区:2009/02/03(火) 21:03:55
>「(推薦の方向は)ありがたい思いだ。堂本知事と面談し、最終的な決断をしたい」
こりゃ出馬は決まりですね。森田vs吉田vs泡沫3名ってとこか?
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090203ddlk12010255000c.html
選挙:知事選 民主、吉田氏推薦へ 総支部長会議で方針、最終調整を進める /千葉
 民主党県連は2日、総支部長会議を開き、次期知事選(3月12日告示、29日投票)で、いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)を推薦する方向で最終調整に入ることを決めた。吉田氏は出馬について態度を明らかにしていないが、堂本暁子知事(76)からも同氏を後継としたい趣旨の発言があり、前向きに対応するとみられる。

 県連の長浜博行代表は会議後、「(吉田氏は)出馬表明はしていないが、民主が推しうる候補で、前向きに作業を続ける」と述べた。また、河野俊紀幹事長は「出馬の意欲は感じている」と話している。

 推薦に向け、本人の決断や、政策協定の締結などを今後の「クリアすべき条件」とし、調整は長浜代表ら県連三役に一任。出馬表明後、改めて総支部長会議で決定する。

 吉田氏は毎日新聞の取材に対し、「(推薦の方向は)ありがたい思いだ。堂本知事と面談し、最終的な決断をしたい」と話している。

 一方、県議会では3日から代表質問が始まるが、注目を集める現職の堂本知事の去就について、河野幹事長は「民主党が堂本知事の進退を質問することは考えていない」と述べた。【神足俊輔、斎藤有香】

毎日新聞 2009年2月3日 地方版

292とはずがたり:2009/02/03(火) 21:07:22
>>289
あざーす。楽しみなり>衆院選

実は東京都内の地方選挙は都議選スレでやろうかと思ってますのでそちらに転載させて頂きますね。

293千葉9区:2009/02/03(火) 21:49:18
まあ、思ってた通りの記事が出てきたなと。
出馬表明したら大手紙も書くでしょう。
http://japan.techinsight.jp/2009/02/suzuki0902030535.html
廃線危機のいすみ鉄道、社長が知事選出馬で再建投げ出し?
2009年2月3日 7:30
慢性的な赤字で廃線の危機にある千葉県の第3セクター「いすみ鉄道」をめぐり、不穏な動きが起きている。公募により民間からの登用となった吉田平社長の知事選出馬が取り沙汰されているというのだ。出馬が正式に決定した場合、就任から一年足らずでの社長退任となり、いすみ鉄道の再建を望む住民や鉄道社員から批判の声が出そうだ。
吉田氏は東北大出身の49歳。元リクルート社員で、タクシー会社代表取締役を経て、昨年4月にいすみ鉄道社長に就任。社長の一般公募という極めて珍しい試みが当時話題となった。

その後、吉田社長はいすみ鉄道の再建に着手。二年以内に赤字状態から脱却できなければ廃線が決まってしまうという背水の陣の中、新駅開業や各種イベントの開催、さらには駅名と路線名のネーミングライツを募集するなどの思い切った取り組みが行われている。

吉田氏が社長に就任してから、まだ1年にも満たない。当然ながら今年も民間出身社長として辣腕を振るうものだと思われていた矢先、沿線住民にとっては青天の霹靂とも言うべきニュースが各紙に掲載された。それは、吉田氏が千葉県知事選に出馬する、というものであった。

きっかけは先月25日の堂本暁子知事の発言だ。産経新聞などによると、現職の堂本知事が3月に行われる県知事選への出馬を断念し、自身の後継候補として吉田氏を指名したという。

今のところ吉田氏本人は出馬に関して明言を避けているものの、吉田氏の出馬については県内の経済団体トップらも立候補を促す発言をしており、昨夜の民主党県連総支部長会議でも、吉田氏の出馬表明があった場合に同氏を推薦する方針を決めている。

また、先月31日付けの日本経済新聞によると、吉田氏は既に出馬の意思を固めており、きょうにも記者会見をして態度を明らかにするという。

このまま吉田氏が知事選に出馬した場合、いすみ鉄道の再建の舵取りは誰が担うのか。社長就任は知事選立候補への踏み台だったのか。こうした沿線住民の不安を取り除くべく、明確な説明が吉田氏には求められている。いずれにせよ、いすみ鉄道の再建に暗雲が立ち込めていることは否めないと言えよう。

なお、今回の千葉県知事選には、関西大教授の白石真澄氏や俳優で元衆議院議員の森田健作氏らが既に立候補を表明している。
(編集部 鈴木亮介)

294千葉9区:2009/02/04(水) 19:06:20
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000902040003
東松山・リーマン債巡りリコール運動
2009年02月04日

◇市長、辞職を否定


 東松山市社会福祉協議会が購入したリーマン・ブラザーズ発行社債1億円分の損失の責任問題から、坂本祐之輔市長の解職請求(リコール)運動が3日、動き出した。市民団体は昨年の収賄事件や医療行政も含む市政の「停滞」を批判し、市民の賛同を募る方針を示した。市議会も市長の責任を調査しているが、市長は辞職を拒否する考えだ。


◇市議会が事情聴取


 市民団体の「何とかしよう東松山市政」市民の会の関根文男代表によると、同会には代表を含む元市議3人、会社員、農業従事者ら16人が参加。先月23日設立され、市内に事務所を2日開いた。


 同会はリコールの理由について(1)市長はリーマン債の損失の責任を社協職員に押しつけようとした(2)市民病院が07年12月から日曜日や夜間の救急医療を休止し、医師の確保などで市長の取り組みは不十分(3)市課長が逮捕された昨年の収賄事件でも市長の責任は重い、と指摘。4期目の長期市政下で「市民の声を聞かなくなっている」(同会設立趣意書)と坂本市長の政治姿勢を批判する。


 坂本市長は3日、朝日新聞の取材に対し、自ら辞職することは「ありません」と表明。その後、「(リコール運動は)個人的には大変遺憾」としつつ、「今後も市政発展のために全力で取り組む」と文書のコメントを出した。


 同会が追及する「市長の責任」に関し、リーマン債の購入立案から同社破綻(はたん)までは社協が再調査。破綻後の問題処理は市議会が調査し、市長は同日、市議会調査委で事情聴取を受けた。


 同調査委は、社協の曽根直樹・同市総合福祉エリア施設長が昨年9月下旬〜10月上旬に録音した市幹部と社協職員の会話を元に調査。9月25日の記録では、市長とされる発言の前後に、竹森郁・市特別理事が社協のリーマン債購入の違法性に関し「厚労省の見解は合法なんですけれども、総務省の見解は違法なんですよ」と述べた。


 しかし、特別理事は、市長に代わって出た10月1日の記者会見で「違法性はない」と断言。同2日以降、違法性を隠すために資金運用規定の改ざんを社協職員に提案した。今後、こうした特別理事の行動への市長の対応がどこまで解明されるかが焦点の一つで、リコール運動の行方に影響する可能性もある。


 同会は5月までに街頭署名などに協力するボランティアを2千人を目標に募集。選管での手続き後、告示から一カ月以内に有権者の3分の1の署名の確保をめざす。

295千葉9区:2009/02/05(木) 20:24:27
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090205/chb0902051238002-n1.htm
「前向きでなければ知事と会わない」吉田氏、知事選出馬へ (1/2ページ)
2009.2.5 12:38

 千葉県の堂子暁子知事は5日、第三セクター「いすみ鉄道」(大多喜町)の社長、吉田平氏(49)と県庁で会い、3月の知事選への立候補を正式に要請した。吉田氏は7日に開かれる同社の臨時株主総会を経て、出馬を表明するとみられる。

吉田氏、知事と面談
 面談後、吉田氏は「(知事から)正式に出馬を要請された。(会社の)従業員や地域の人たちに話を聞き、自分自身の信条と合わせて決断したい」と述べたほか、「(出馬に)前向きでなければ知事とお会いしない」と事実上出馬を明言した。

 立候補要請について、堂本知事は記者団に「(吉田氏が)知事にふさわしいと思うから」と理由を語った。吉田氏の立候補表明を受け、近く今期限りの勇退を正式に表明するとみられる。


 堂本知事は1月中旬に吉田氏に出馬を打診。その後、民主党県連幹部が吉田氏と接触し、政策について意見を交換した。吉田氏の出馬表明を受けて県連として推薦する方針を明らかにしている。

 知事選は3月12日告示、29日投開票で行われる。県議の西尾憲一氏(58)、共産党推薦の社会福祉法人理事長の八田英之(ふさゆき)氏(64)、関西大教授の白石真澄氏(50)、俳優の森田健作氏(59)がすでに立候補を表明。吉田氏は5人目で、これで主だった候補がほぼ出そろった。

 自主投票を決めた自民党は、白石、森田両氏らを支持するグループに分かれ、分裂選挙の見通しだ。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090205dde041010061000c.html
選挙:千葉県知事選 堂本氏、3選不出馬 いすみ鉄道社長・吉田氏に後継要請
 千葉県の堂本暁子知事(76)は、任期満了に伴う次期知事選(3月12日告示、29日投票)に立候補しない意向を決めた。第三セクター「いすみ鉄道」(同県大多喜町)の吉田平社長(49)を後継者としたい考えで、5日午前、県庁で吉田氏と会談し、出馬要請した。

 堂本知事はTBS(東京放送)の記者、参院議員などを経て、01年の知事選に立候補。政党などの組織的な支援を受けず、東京湾の干潟「三番瀬」の埋め立て計画撤回などを公約に掲げ、初当選した。05年の知事選では、民主、公明、社民の支持を受けて再選を果たした。

 堂本知事は昨年夏ごろから、定例会見などで3選への意欲を語っていたが、前回支持した民主、公明などが高齢などを理由に堂本知事を支持しない方針を明確にするなか、後継者を模索していた。

 吉田氏は千葉市内でタクシー会社やバス会社などを経営していたが、経営再建を目指すいすみ鉄道の社長公募に応じて昨年4月に就任した。

 堂本知事は吉田氏に対し、「これから610万県民のために働いていただきたい」と出馬を要請した。吉田氏は「真摯(しんし)に受け止めたい」と話し、近く出馬表明する意向を示した。

 同知事選には、関西大教授の白石真澄氏(50)▽俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)▽社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産推薦▽県議の西尾憲一氏(58)が立候補を表明、混戦が予想される。【神足俊輔、斎藤有香】

毎日新聞 2009年2月5日 東京夕刊

296とはずがたり:2009/02/06(金) 00:42:43

堂本知事 3選出馬せず 千葉知事選 吉田氏に後継要請へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009020502000051.html
2009年2月5日 朝刊

 三月二十九日投開票の千葉県知事選で、進退を明らかにしていなかった現職の堂本暁子知事(76)は四日、三選出馬を断念する意向を固めた。

 堂本知事は五日朝、後継者として名前が挙がっている「いすみ鉄道」(千葉県大多喜町)社長の吉田平氏(49)と県庁知事室で面会し、出馬を要請する見通しだ。

 関係者によると、堂本知事は四日夜、吉田氏に会談を申し入れた。県内経済界の一部からも出馬要請を受けていた吉田氏は出馬を検討していることを認めた上で、「いずれ堂本知事と会う」と話していた。

 知事選には、県議の西尾憲一氏(58)、社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産推薦、関西大教授の白石真澄氏(50)、俳優の森田健作氏(59)の四人が出馬を表明している。

297千葉9区:2009/02/07(土) 02:18:00
>>270
http://www.asahi.com/politics/update/0206/TKY200902060097.html
銚子市長リコール、市民団体が本請求 市立病院休止巡り
2009年2月6日11時23分

 千葉県銚子市の市立総合病院を昨年9月に休止したのは公約違反として、岡野俊昭市長の解職請求(リコール)運動を進める「何とかしよう銚子市政 市民の会」(茂木薫代表)は6日午前、2万3405人の署名簿を添えて、同市選管に市長解職の請求(本請求)を行った。

 市選管は1月22日、提出された2万6006人の署名のうち2万3463人を有効としたが、市長側から5786件分について異議の申し出があり、再審査していた。その結果、5日に有権者の3分の1(2万229人)を上回る2万3405人について有効署名であると確定した。60日以内に解職の是非を問う住民投票が実施される。

298千葉9区:2009/02/07(土) 02:56:37
>>231-232とか
意外や意外。リベラル加入
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090207/gnm0902070237001-n1.htm
後藤氏リベラル加入、今井氏はポラリスへ 群馬県議会
2009.2.7 02:37
 1月に行われた群馬県議補選で初当選した後藤新氏が6日、県議会第2会派のリベラル群馬に加わった。また、今井哲氏が同日、リベラル群馬から離脱し、星名建市氏による1人会派「ポラリスの会」への参加を表明。両氏は同日、会派の届け出を行った。

 他会派や1人会派の選択肢も含め、リベラル入りを検討してきた後藤氏は同日、「最大会派の自民党に対抗しうる、大きなまとまりを維持することが大事」と決断の理由を述べた。

 民主党系や保守系などの県議が合同するリベラルでは、大沢県政への距離感などで内部に温度差があり、後藤氏加入をめぐっても意見が二分。後藤氏は「私の加入による分裂は本意ではない。小異ではなく大同につき、県民の声を伝えるべき」と強調した。

 一方、リベラルを離脱し、ポラリスの会への参加を決めた今井氏は、「リベラルは非自民から反自民になっていった。考え方の違いが大きく、内部が硬直化していた」と説明した。自民党に近い今井氏と星名氏は今後、保守色を強く打ち出す意向で、大沢正明知事や自民党との連携を強化していく方針だ。

 県議会の会派内訳は、自民党30人▽リベラル群馬9人▽民主党改革クラブ2人▽爽風2人▽公明党2人▽ポラリスの会2人▽のぞみ1人となった。

299千葉9区:2009/02/07(土) 03:06:17
>>158
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/02/06/7.html
2009年02月06日(金)
無所属内田前議長 自民党輝真会入り
県議会


 山梨県議会の内田健前議長は5日、無所属から自民党輝真会に所属会派を変更した。
 内田氏は最大会派・自由民主党に所属し、同会派に推される形で2007年五5月に議長に選出された。しかし、当選3回組が交代で議長を務める慣例打破を掲げた内田氏と、議長交代を求める同会派県議はしばしば対立。内田氏は08年6月、「公平公正な議会運営には無所属が好ましい」と会派を離脱した。同年10月の議長辞任後も無所属で活動してきたが、「理念や重要施策の考え方が同じ」(内田氏)という自民党輝真会入りを決めた。
 内田氏は5日、会派変更届を県議会事務局に提出。これで自民党輝真会は5人となり、議会運営委員会や代表者会議の同会派の割り当てが1人から2人に増員。当選1回組中心で結成された同会派の議会内での発言力が増すことになりそうだ。

300千葉9区:2009/02/07(土) 11:51:29
>>109>>278
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090206-OYT8T01192.htm
前橋市議選あす告示
55人が出馬の意向
 前橋市議選(定数40)は8日、告示される。今のところ、55人(女性5人)が立候補の意向を明らかにしている。

 同市議会は現在、再選後に親族企業を巡る土地取引問題などが噴出した高木政夫市長の政策や政治姿勢を批判する勢力が多数を占める。各候補予定者のほとんどが市長に対する姿勢を鮮明にしており、新人を多数擁立した市長支持派が代わって多数派を構成するのか、批判派が継続して多数を維持するのかが、最大の焦点となる。また、大胡、粕川、宮城の旧3町村との合併後、初めて全市1区で行われ、定数も6減となるため、旧町村を地盤とする候補者も生き残りをかけた選挙となる。

 立候補を予定しているのは、現職41人、新人12人、元議員2人。党派別では、共産党5人、公明党4人、民主党2人、社民党1人、無所属43人となっている。

 市は、県立前橋工業高校跡地の土壌汚染問題を巡り、県を相手取って訴訟を提起するなど、大沢県政との関係が悪化。議会では、市長支持派が「第三者機関に訴える必要がある」と主張しているのに対し、批判派は「協議を続けるべき」として、意見が二分している。昨年12月の定例会では、この対立が高木市長に対する辞職勧告決議案の可決につながった。

 現在、高木市長を支持する会派は、前光クラブ(15人)、フォーラム前橋(5人)。批判的なのは、清新クラブ(15人)、共産党(5人)、公明党(4人)、真澄会(2人)。議長を除くと、批判的な勢力が5人上回っている。

 今回、立候補を予定している新人12人のうち、10人が市長支持の2会派に同調し、当選後は会派入りするとみられている。一方、批判派は、ほとんどが現職で、現有議席の維持を狙う。

 投開票は15日。選挙人名簿登録者は1月15日現在、25万9807人。

(2009年2月7日 読売新聞)

301千葉9区:2009/02/07(土) 12:17:01
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000902070005
6減の定数しのぎ削る 前橋市議選あす告示
2009年02月07日

 前橋市議選が8日、告示される。今回は、合併前の旧市町村ごとに分けられていた4選挙区から全市1区に改められ、前回より6減の定数40をめぐってしのぎを削る。立候補の準備をしている人は、今のところ55人。前回の市議選より当選ラインがはね上がる可能性が高い、旧3町村出身の候補者は議席を確保できるのか。高木政夫市長を支持する勢力と、市長と反目する勢力それぞれの消長は。投票は15日に市内99カ所で行われ、即日開票される。1月15日現在の選挙人名簿登録者数は25万9807人。


◆当選ライン上昇か


 市選挙管理委員会によると、6日現在で55陣営が立候補の準備をしている。現職5人が引退の意向を示す一方、新顔の立候補予定者は12人にのぼる。


 05年の前回選挙では、04年の合併に伴い旧市町村部ごとに選挙区が設けられ、町村部だけで計10人が当選した。ところが、合併後初の全市1区の選挙戦で当選ラインが上がりそうな今回、有権者の少ない旧町村部から立つ候補者たちは、支持基盤以外からも得票できないと、当選はおぼつかない。


 投票率にもよるが、前回旧町村部の選挙区では1054〜1438票だった最低当選ラインが、旧前橋市並みの2千票以上にはね上がる可能性が高い。


 勢い、厳しい戦いを迫られそうな旧町村部からの立候補予定者は計12人。内訳は旧大胡町5人、旧宮城村4人、旧粕川村3人だ。



◆高木市政への評価も争点に  


 選挙戦では、県や県議会最大勢力の自民党との対立が激化している高木政夫市長の市政運営をどう評価するかも大きな争点となりそうだ。


 現在は市長派が20、反市長派が26。昨年の12月定例市議会では、県立前橋工業高校跡地の土壌汚染問題にからんで市が県を提訴する議案を、反市長派が否決。返し刀で市長辞職勧告決議案を可決する事態に発展し、対立は先鋭化している。


 08年2月の市長選で、高木市長を支持した「高木派」と、故・金子泰造氏を支持した「反高木派」が対立した保守分裂の構図は、今回の市議選でも再現されるとみられる。


 自民は反市長派を全面支援する一方、非自民の保守勢力は市長派に回る。1月の県議補選で「非自民」を掲げ初当選した後藤新議員も市長派の応援に回る予定だ。市長派は積極的に新顔を擁立し、勢力の拡大を狙う。


 自民を含めた各政党は、「市議選は総選挙の前哨戦」と位置づけており、各党がどこまで市議選で勢力を伸ばせるかも注目される。

302千葉9区:2009/02/07(土) 20:02:13
これで構図が固まりましたね。
森田健作:自民党旧京葉政策研究会系(臼井ほか)
白石真澄:自民党旧ちば21系(浜田ほか)、公明党
吉田 平:民主党、堂本後継
八田英之:共産党
西尾憲一:県議(元自民党)

http://www.asahi.com/politics/update/0207/TKY200902070202.html
千葉県知事選に吉田平氏が出馬表明 現職堂本氏の「後継」
2009年2月7日19時4分

 3月29日投開票の千葉県知事選で、県の第三セクター・いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)が7日、無所属での立候補を表明した。会見には、吉田氏に出馬を促していた現職の堂本暁子知事(76)が同席。「一県民として支援する」と後継指名した。民主党が県レベルでの推薦を9日に決め、県内経済界が推す動きを見せている。

 知事選にはこれまでに俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)、関西大教授の白石真澄氏(50)、社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産党推薦=、県議の西尾憲一氏(58)の新顔4人が立候補を表明している。

303千葉9区:2009/02/07(土) 20:11:46
>>299
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000902060002
自民系会派統一不透明に★前議長第4会派に
2009年02月06日

■前県議長の内田議員が第4会派入り/自民系会派一本化構想は不透明に



 前県議会議長の内田健議員(無所属)は5日、第4会派「自由民主党輝真会」に入会するために必要な会派変更届を森屋宏議長あてに提出した。内田氏は議長在任中の昨年6月、第1会派の「自由民主党」を離脱。無所属で活動していた。


 内田氏の加入で輝真会の議員は5人になった。議会運営委員会の委員を現行の1人から2人に増やすことができ、議会内での影響力も増した。


 内田氏は昨年10月に議長を辞職。他の自民系会派から多数派工作を受けたが固辞し、輝真会を選んだ。県議会(定数38、欠員2)の自民系会派は、輝真会のほか最大会派「自由民主党」(13人)、「自民党新政会」(8人)の計3会派。会派を一本化する構想があるが、内田氏が輝真会に加わったことで構想実現に不透明感が増したと言えそうだ。
(床並浩一)

304千葉9区:2009/02/07(土) 20:13:00
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000902040004
「情報化拠点見直しを」★知事再選へ難題
2009年02月04日

 横内正明知事が整備計画を一時凍結したJR甲府駅北口県有地の「高度情報化拠点」について、計画の全面見直しや撤回を求める県議らの声が勢いづいている。想定している県内外のIT系企業の誘致に失敗し、計画が「絵に描いた餅になりかねない」(県議)ためだ。県は「想定外の景気後退が原因」として景気回復を待つ構えだが、長引く不況の中、2年後の知事選で再選を目指す横内知事は、判断を迫られている。


 横内知事は2日、情報化拠点構想を凍結するとともに、同じ敷地内に建てる新県立図書館については当初予定通りに12年秋の開館を目指すと表明した。記者会見では「構想は正しい」「政治決断」を強調。前知事の「新学習拠点構想」の白紙撤回を掲げて当選したことも問われたが、これまで通りに「公約と矛盾することはない」と答えた。


 凍結表明を受け、県議会内の動きが活発化。第2会派「自民党新政会」は、情報化拠点の予定地に立体駐車場を建設するよう知事に求める方針を確認した。2月定例県議会の代表質問で追及する。同会派の議員は前回知事選で前知事を支援した。ある議員は「図書館だけ建設すればいい。駅周辺は駐車場が不足しており、駐車場にすればその需要も取り込める」と話す。


 初当選を後押しした身内も手厳しい。12月県議会で計画の凍結を迫った内田健議員は「情報化拠点との連携を前提にしている新県立図書館の計画そのものも見直すべきだ」と指摘。「図書館は、いま急いで建て替える必要はない。政治決断すれば済む話だ」と話す。


 有力支持者は、知事のいう「政治決断」を疑問視する。「今回の問題を含め、知事のチェック機能が働いていない」と職員主導の動きに納得がいかない様子だ。一方、県議会最大の与党会派「自由民主党」はいまのところ、静観の構えを見せている。

305千葉9区:2009/02/07(土) 20:51:00
≪2009茨城県知事選関連≫
>>39
小幡氏知事選出馬へ「発展可能性を磨く」
>>125
知事選早くも前哨戦
小幡氏知名度向上に動く 橋本氏だんまり
>>208
自民県連会長米寿祝う会
知事招かれず小幡氏は出席
>>241
知事選モード突入 小幡氏がパーティー
>>242
知事選めぐり『動』と『静』
>橋本氏は去就を明らかにしていないが、北茨城市や常陸太田市の市長から、県内南北格差是正などの政策面で続投を求める声が出ているほか、連合茨城の児島強会長も状況次第では支持を示唆する発言をしている
>民主党県連は「具体的名前を挙げる段階ではないが、自民と相乗りはないし、多選の橋本氏支持もない」と橋本、小幡両氏とも推薦の考えはないとし、“第三の選択”を検討。

306千葉9区:2009/02/07(土) 21:08:57
≪2009千葉県知事選関連≫
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7735
前自民県議が無所属での立候補表明
>>41
選挙:知事選 堂本知事、3選出馬「前向きに」「不本意な選択しない」 /千葉
>>56
白石真澄氏出馬へ  千葉知事選 関西大教授『民主党から』
>>57
白石氏出馬で激戦も 来年3月の次期知事選 各党陣営に大きな影響
>県議の西尾憲一氏(57)は十月、先陣を切って出馬を表明。所属していた自民党の公認を目指したが、支持は得られず離党した
>(民主党)県連幹部は「(白石氏以外の)ほかの候補を推す声もあり結論が出るかは分からない」と話す
>前回、堂本知事に惜敗した森田健作氏(58)も来月二日、千葉市内で出版記念パーティーを開くなど出馬に向けた動きを見せている
>>59
千葉県知事選は大混戦気配?民主が白石真澄氏擁立
最終的に自公との相乗り期待か
>>75
公明も白石氏で前向き
>>76
次期知事選、自民が出馬要請 千葉・市川市長が断念
>>136
知事選対応 自民越年 白石氏相乗り抵抗強く
推薦断念なら衆院選に支障も
>(自民党)県議団は白石氏推薦を巡り、賛成派と反対派で真っ二つに割れている。自民党は昨年の参院選千葉選挙区に2人の公認候補を擁立したが、今回とほぼ同じ構図に分かれて戦い、賛成派の候補者だけが当選した。県連関係者は「その時のしこりは根深く、一本化は不可能」との見方で一致する。
>>153
白石氏推薦取り消しへ/知事選で民主県連
>>178
自民千葉県連が知事選自主投票 擁立せず特定候補推さず
>>184
白石氏を支持せず 自民最大派閥
>>188
混迷の候補者選び<上> 白石氏の推薦取り消し
>>196
森田氏支援勝手連結成へ 知事選
自民県議ら10人以上参加
>県議の成尾政美氏、宇野裕氏、臼井正人氏ら10人以上が参加する見通し
>>212
知事 3選出馬へ!? 本紙などに「出る」と明言 『正式表明』問いには否定
>民主党県連も推薦に向けて水面下で調整に入った
>>228
知事選 いすみ鉄道社長・吉田氏に出馬要請 経済界有力者らが
>堂本暁子知事(76)は、吉田氏を後継として推したい考えとされる
>民主党県連の中にも、「民主に軸足を置いてくれるのなら、推薦に向け良い候補ではないか
>>235
森田健作氏が千葉県知事選に出馬表明…無所属で
>>238
民主候補 若井元衆院議員が浮上
>>255
民主、吉田氏に一本化 堂本知事、後継に強い意向 /千葉
◇若井氏は断念
>>257
森田氏 自民有志に支援要請
県議ら自主グループ発足へ
>自民党29人、無所属1人の計30人の県議が出席
>>268
>千葉知事選、堂本氏3選出馬せず いすみ鉄道社長が出馬へ
>>274
相乗り破談…千葉県で“知事に乱れる”自公民
>自主投票を決めた自民は白石氏派と俳優の森田健作元衆院議員(59)派に分裂。民主は堂本暁子知事(76)に再接近して“後継候補”に打診を図り始め、擁立作業は最終局面に入った。

307千葉9区:2009/02/07(土) 21:40:23
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090206-OYT8T00122.htm?from=nwlb
自民推薦「早い」橋本知事不快感
 橋本知事は5日の定例記者会見で、自民党が今秋の知事選で元国土交通次官の小幡政人氏(63)の推薦を決めたことについて、「かなり早い」と不快感をにじませた。

 知事は自民党の推薦決定に対し「早いとも遅いとも申し上げる立場にない」といったんはコメントを避けつつ、千葉県の堂本暁子知事が来月の知事選に不出馬の意向を固めたと5日に報道されたことを踏まえ、「堂本さんが本当に表明したのかは分からないが、来月の選挙で今月ですから。(自民党の決定は)遅いということはない。かなり早めにされているなという感じはする」と本音を漏らした。

 知事自身は去就についてだんまりを決め込んでいる。「『もうすぐ代わるんですか』という話をいちいち出されたのでは、仕事を進めにくいのは事実だ」とも述べ、周囲の早い動きに不満を示した。

(2009年2月6日 読売新聞)

308千葉9区:2009/02/07(土) 21:41:44
>知事と県連の長浜博行代表、吉田氏と親交が深い野田佳彦選対委員長らが後押しする形
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090205-OYT8T01127.htm
選考過程 透明性確保を
知事選出馬の意向を固める吉田平氏が5日、堂本知事から正式に出馬要請を受けたことで、知事後継としての位置付けが明確になった。吉田氏はこの日、民主党県連総支部長との会合に出席。関係者によると、吉田氏は1月15日に知事公舎で堂本知事と会い、「私の後を受けてやってほしい」と出馬要請を受け、「やらせて下さい」と即答していたことを明らかにしたという。


 その後、知事と県連の長浜博行代表、吉田氏と親交が深い野田佳彦選対委員長らが後押しする形で、吉田氏推薦に向けた流れができた。堂本県政を批判的に総括する県連の幹部が、知事と一緒に吉田氏を推す動きは、県民から見ると分かりにくい。

 一方、県が最大出資者の第3セクター社長に、知事自ら出馬要請したことを問題視する声もある。公募で選ばれた吉田氏の任期は2008年4月から2年間。会社の存廃をかけて、社員と地域が全力を挙げる「収益改善の検証期間」と重なる。地元では「吉田氏が選挙に出れば、最も重要な時期に空白が生じる。なぜ知事が担ぎ出そうとするのか」と反発も少なくない。


 すでに4人が名乗りを上げる今回の知事選。有権者の選択肢が増えるのは歓迎だが、県政のかじ取り役を選ぶだけに、選考過程の透明性を確保することも大切だ。(赤津良太)

(2009年2月6日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090205-OYT8T01124.htm?from=nwlb
「いろんな方に断られたから」
知事、要請の理由で

 吉田平氏に白羽の矢を立てたのは、「いろんな方に断られたから」――。

 堂本知事は5日の県議会終了後、記者団の取材に応じ、吉田氏に出馬要請するまでに、県幹部や大学教授らに打診したが、いずれも断られたことが理由だったと明かした。

 知事は「一人ずつこうやって」と指を折りながら説明、「(打診を)ダブってやるのは失礼でしょう」と笑いながら話した。その上で「時間的に制約があった。(知事選まで)押し迫ったのは事実」と“難産”の末での選択だったとした。

(2009年2月6日 読売新聞)

309千葉9区:2009/02/08(日) 00:09:41
>>176
なんかいろいろ出てくる街ですね。
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090207ddlk19010100000c.html
笛吹市議の税滞納:旧八代町議時代、渡辺正市議も過去に 問われる議会対応 /山梨
 笛吹市の渡辺正秀市議(59)=日本共産党=が、合併前の旧八代町議時代に町税を滞納していたことが分かった。同市議会では野沢勝利前副議長と宝修議員の市税滞納が毎日新聞の報道で明らかになり、2人は先月、それぞれ役職を引責辞任している。上野稔議長は2人以外の滞納について調査しないことを決めているが、改めて市議会の対応が問われそうだ。【中西啓介】

 渡辺議員は6日、毎日新聞の取材に対し、旧八代町議時代に町税の支払いが遅れ、督促状を受け取った事実があることを認めた。「銀行口座の預金不足が原因で悪質性はなく、督促を受けてすぐに支払った」と釈明。税の種類については「国民健康保険税(国保税)と思う」と話したが、額や時期については覚えていないという。

 渡辺議員は滞納問題を受けて開かれた1月9日の議会全員協議会(全協)で「生きるか死ぬかの事態になれば、税金の滞納は仕方ない」などと、野沢、宝両議員をかばうような発言をしていた。このことについて渡辺議員は「滞納があれば何でも悪質とするのはおかしく、個々の実態を見るべきだという意味」と述べ、自らの滞納歴を公表しなかったことについては「あの場で言う必然性がなかった」と話している。

 全協では全議員が自らの滞納履歴を調べて公表すべきだと提案した議員もいたが、積極的な賛同はなかった。渡辺議員は「公表すべきだと考えたことはない。(市民に対し)謝罪も考えたことはない」とも話した。

 上野議長は議会としての調査をしない理由について1月19日、「他議員には滞納がないと信じている」と語っており、市民から議会の対応を疑問視する声が出る可能性もある。

 旧八代町は04年に5町村と合併して笛吹市となった。

毎日新聞 2009年2月7日 地方版

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/090207/ymn0902070302001-n1.htm
山梨・笛吹市長の減給可決 2度の追突事故で
2009.2.7 03:02
 昨年9月に続き今年1月にもマイカーを運転中に追突事故を起こし、相手に軽傷を負わせた山梨県笛吹市の荻野正直市長は「責任を重く受けとめる」と、6日の臨時議会に市長給与(月額84万円)を今月から2カ月間、10分の1減給とする条例案を提出、可決された。1月の事故で甲府区検は荻野市長を起訴猶予処分とした。

310千葉9区:2009/02/08(日) 00:23:57
おいおい・・・
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090207ddlk08010122000c.html
選挙:城里町長選 投票所、31から13に削減 高齢者に行政も遠く /茨城
 ◇「バスもないし、どうやって投票すれば…」
 城里町長選の投票所が前回の31カ所から13カ所になる。3町村が合併したばかりの前回05年は従来の投票所を維持したが、町は「経費節減」を理由に、07年の参院選から大幅な削減に踏み切った。投票所まで5キロ以上離れた場所に住む高齢者は「バスもないし、どうやって行けばいいのか」と話す。【山内真弓】

 町選管によると、合併の際、投票所ごとの有権者が200〜2000人とばらつきがあったため、1カ所1000人以上を目安に再編した。

 栃木県境に近い旧七会村の山間地の大網、真端地区には、高齢者を中心に約200人の有権者がいるが、大網集落センターにあった投票所が廃止。約5キロ離れた同町徳蔵の七会体育館に出向かなければならない。地区には路線バスも通らない。

 旧投票所から徒歩5分の場所に住む無職、河原井つるさん(78)は「合併後、行政が遠く感じられる。(新しい投票所は)歩けば1時間はかかる。若い人に車で連れていってもらわないと」とため息をつく。旧投票所の近くに住む農業、森和子さん(82)も「長男の運転する車で期日前投票に行くつもり」と話す。

 町には、高齢者から「投票所が遠くなり、行きにくい」「足が不自由で自宅で投票したい」などの声が寄せられているという。07年の参院選の投票率(56・22%)は、合併前の前回04年(旧3町村平均)と比べて2・6%減で、町選管は「影響はなかった」と分析。「今のところ増やす予定はない」と話す。

 投票所の数は、有権者が約1万8400人と、ほぼ同じで、面積が約2倍の大子町が35カ所▽有権者が約3万9400人と2倍程度で、面積がほぼ同じの桜川市は40カ所▽有権者2万9100人で面積が4分の1程度の東海村は14カ所(各市町村選管調べ)。城里町の少なさが目立っている。

毎日新聞 2009年2月7日 地方版

311とはずがたり:2009/02/08(日) 00:55:48
>>308
かなり吉田氏に失礼ないいぶりですよね。
>「いろんな方に断られたから」
>知事、要請の理由で
もう一期やりたかった堂本の隠しきれない悔しさか。

312千葉9区:2009/02/08(日) 09:37:02
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090208/CK2009020802000098.html
『経営者の現場感生かす』吉田氏が出馬表明 堂本知事会見に同席
2009年2月8日
 県内経済界の一部などが出馬要請していた「いすみ鉄道」前社長の吉田平氏(49)が七日、出馬表明したことで、立候補予定者五人が出そろい知事選の構図がほぼ固まった。千葉市内で開かれた出馬会見で吉田氏は「千葉を愛している。県民と一緒に厳しい時代を乗り切りたい」などと決意を述べた。会見には堂本暁子知事も同席した。 (小川直人)

 吉田氏は、「経営者としての現場感、スピード感を生かして、経営者にしかできない決断、実践を行っていきたい」と企業経営の経験を強調。「千葉は一次産業にチャンスがある。地域の力を引き出し、世界に売り込みたい」などと構想の一端を披露した。

 公募により就任しながら任期半ばで辞任したいすみ鉄道の経営再建については「五、六合目だと思うが、収支改善のめどはたてられた」と述べた。

 吉田氏は今年一月中旬に知事公舎で堂本知事から出馬を打診されたとし、「魂のこもった言葉を聞き、『前向きに考える』とその場で伝えた」と明かした。今月五日に県庁知事室を訪ね、正式に出馬要請を受けていた。

 同席した堂本知事は「吉田さんは時代を読む感性やリーダーシップを備えている。県政を引き継いでほしい」とエールを送った。

◆『扉開くのが責務』引退表明の堂本知事
 「混迷の時代に、若いヒーローに扉を開くのが責務だ」−。吉田平氏の出馬会見で堂本暁子知事はこう述べ、自身が引退することを正式に表明した。

 「千葉のため人生のすべてをかけられるかが大事。それを託せる人が出てくれることがうれしい」と感極まって涙を見せる場面もあった。「健康で八年間フル回転でやってこれた幸せな知事。県民や議員、県職員に感謝したい」と語った。

 「任期中は次のことは考えない」としながらも、「今朝も国際的な仕事の誘いの電話があった。それもやりたいし、社会の中で苦しんでいる多くの人たちと会って何ができるか考えたい」と話した。

  (小川直人)

313千葉9区:2009/02/08(日) 09:41:00
http://www.asahi.com/politics/update/0206/TKY200902060347.html
千葉県知事選、自民も民主も揺れた候補者選び(1/3ページ)
2009年2月8日6時43分

 3月29日投開票の千葉県知事選は、2期8年務めた堂本暁子知事(76)が立候補しない意向を表明し、5人が争う構図が固まった。自民、民主両党は、候補者選びで紆余曲折(うよきょくせつ)を重ねたが、近づく総選挙を前に、党本部の対応は対照的になりそうだ。

 6日の千葉県議会の一般質問。堂本氏は民主党議員の質問に答える形で「後継指名」したことを明かした。

 「経済的にも文化的にも持続的に発展する千葉を実現してくださると信じる方に、年明けから知事選への出馬を打診してまいりました」。意中の人物は、房総半島中部と外房地方を結ぶ「いすみ鉄道」社長の吉田平氏(49)。堂本氏は5日、吉田氏に立候補を要請していた。

 こうした流れを見守っていたのが民主党だった。鳩山由紀夫幹事長は6日の記者会見で、「東京の隣の千葉県の知事選。国政選挙に次ぐ大きな県民の意思を問う選挙だ」と強調。1月25日の山形県知事選で、雇用など国政の課題を争点化して支援候補を当選に導いたことを引き合いに「できれば、そのような環境を作り上げたい」と打ち上げた。

 県連は7日の立候補表明を待って吉田氏の推薦を決める方針。自民党の一部にも吉田氏を支援する動きがあるが、民主党関係者は「自民が吉田氏を組織的に推すことがなければ、国政を争点に民主党色を打ち出すことができる」。山形県知事選の「二匹目のドジョウ」を狙う構えだ。

 とはいえ、民主党でも県連は当初、関西大教授の白石真澄氏(50)擁立に動いていた。

 「ポスト堂本」で民主党県連が意識したのは、俳優で元自民党衆院議員の森田健作氏(59)の存在。前回、自民県議らの支援も受け、堂本氏に6千票差に迫る健闘を見せた森田氏を「次も必ず出る」と恐れた。前回知事選後に森田氏としこりを残した自民党、以前から関係のよくない公明党も、民主党と利害が一致。森田氏に対抗するため、3党相乗りの模索が始まった。

 昨年11月上旬、千葉市の料理店で、自民、民主、公明3党の県選出国会議員が会食した。その席に呼ばれていた白石氏が「よろしくお願いします」と頭を下げると、その場で12月上旬に民主、同下旬に自公が推薦を決める方向性が定まった。実際、民主党県連は12月1日、白石氏の党本部推薦を求めることを決定。県連選対委員長の野田佳彦衆院議員は「他党が候補者を見つけられない場合、相乗りはあり得る」と明言した。

 ところが、党本部は県連決定を了承しなかった。小沢代表の考えは「相乗りはダメ。やるなら党本部推薦はできない」。12月19日には、小沢氏に近い平野貞夫元参院議員らが白石氏推薦を疑問視する公開質問状を提出。年明けの1月16日、白石氏が政策協定をマニフェストに反映しなかったことを理由に県連は推薦を取り消した。

 一方、自民党も一枚岩にならなかった。県議の半数は白石氏を推すことに同意したが、残りは民主党との相乗り批判などから反発。「候補を立てないと、総選挙で不利」との意見もあったが、年明け県連は自主投票を決めた。

 この結果、自民党からは森田、吉田両氏にも大きく支持が流れた。5日に党本部で開かれた会合では、白石氏支援の県選出国会議員の1人が、白石氏以外の支援に動く複数の国会議員の実名を挙げ、「混乱させた」と批判。白石氏でまとまらなかったもどかしさをはき出した。

 千葉県知事選では、選挙戦前の予想を覆す大接戦が01、05年と2回続いた。「千葉都民」と称される無党派層が多いためとみられる。今回、共産推薦で社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)、県議の西尾憲一氏(58)も名乗りをあげているが、結果が総選挙のバロメーターになる可能性もある。

 自民党は「総選挙への影響はない。あくまで地元が決め、地元でやるということ」(幹部)と予防線を張る。県選出の浜田靖一防衛相は6日の記者会見で、自らは白石氏を支援する考えを明らかにしたうえで、こう語った。

 「国政選挙がリンクするのかどうか、少々わかりづらいところもある。知事選と国政選挙の関係も、ちょっと見直さなきゃいけない」(小沢邦男、安田桂子、安原裕人)

314とはずがたり:2009/02/08(日) 21:06:45
>>313-314
西尾憲一氏には何かバックとかあるんでしょうかねぇ?

■過去2回の千葉県知事選の結果
【2001年】
当 491,205 堂本 暁子 無新
  472,325 岩瀬 良三 無新=自・保・自連
  428,153 若井 康彦 無新=民・社
  240,271 河野 泉  無新=共
  53,865 門田 正則 無新

【2005年】
当 960,125 堂本 暁子 無現=公・社・ネ
  954,039 森田 健作 無新
  162,684 山田安太郎 無新=共・新社

315千葉9区:2009/02/09(月) 22:16:35
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/02/09/03.html
「ささやき女将同席みたいな会見やらない」
 3月29日に投開票が行われる千葉県知事選に立候補を表明している関西大教授の白石真澄さん(50)が8日、事務所開きを行った。JR千葉駅近くに選挙拠点を構え、自公両党の県議、市議ら約100人を前に「千葉には14年間住んでいるが、この現状を見るにつけなんとかしなくてはならないという思いにかられました」と熱弁。名前こそ出さなかったが、前日(7日)、現職の堂本暁子知事(76)が同席して出馬会見を行ったいすみ鉄道の吉田平前社長(49)を指して「私はささやき女将が同席しているような、保護者同伴の記者会見をやるつもりはない。自立した強い気持ちの候補者です」と語った。

[ 2009年02月09日 ]

316とはずがたり:2009/02/10(火) 15:08:59
自民の中にある吉田支援の動きを寧ろ大事にした方が良いと思うのだけど。
相乗り候補<<共産公認の俺ではありますけど,自民党内の大宗(太宗しか変換しても出てこーへんど。。)が森田と白石に分裂している以上相乗りではなく自民党の分裂であるし。

民主県連 吉田氏推薦
民主政策協定締結 独自候補を強調
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090210-OYT8T00053.htm

 民主党県連は9日、臨時の総支部長会議を開き、3月29日投開票の知事選で、第3セクター「いすみ鉄道」前社長の吉田平氏(49)を推薦することを正式決定した。会議に先立ち、県連は吉田氏と政策協定を結んだ。県連は近く党本部に推薦要請する。

 会議後、記者会見した長浜博行代表は、吉田氏が堂本知事の後継とされていることについて、「知事は後継との発言をしていない」と述べ、独自候補であることを強調した。

 政策協定を経て推薦が決まった吉田氏は「(全政党、全団体などを含めた)県民全体が基軸だが、一番早く手を挙げてくれたところは大事にする」と民主党への配慮を見せた。

 両者が締結した政策協定は、県連が推薦を一度決めた後、取り消した関西大教授の白石真澄氏(50)と結んだものと同じ。4項目の基本姿勢と、7分野18項目の政策内容で構成されている。吉田氏は政策協定について「基本的にマニフェスト(政策構想)に反映させるが、実践できるかという立場で考えていきたい」と話した。

 白石氏がマニフェストを作成した際、政策協定を反映させなかったことが推薦取り消しにつながったことから、県議団と吉田氏が作成にあたって連絡を密に取る方針。

 会議では、吉田氏が堂本知事の後継者であるとの位置づけや、自民党国会議員の一部に吉田氏支援の動きがあることなどへの懸念が示されたが、最終的には推薦に「異議は出なかった」(長浜代表)とした。
(2009年2月10日 読売新聞)

317杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/02/11(水) 10:24:32
城里町長に阿久津氏初当選
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090209-OYT8T00917.htm

 城里町長選は8日、投開票され、新人で旧七会村長の阿久津藤男氏(66)(民主推薦)が、再選を目指した現職の金長義郎氏(73)ら2氏を抑え、初当選した。県内の市町村長選で民主党の単独推薦候補が当選したのは初めて。投票率は69・41%(前回72・08%)、当日有権者数は1万8563人だった。
 選挙戦は人口の減少傾向が続く地域の活性化や財政再建などが争点になり、阿久津氏は農林業などの基盤産業の振興や上下水道など生活基盤の整備、子育て支援の充実などを訴え、支持を広げた。

 民主党の単独推薦候補が当選したことについて、同党県連は「自民党批判という国政の流れが町長選にも出た」(幹部)と党への追い風と受け止めている。保守地盤である農村部での勝利で、次期衆院選に向けて弾みがつくと見る向きもある。一方、3候補のいずれも推薦しなかった自民党県連は、「保守票が割れただけ」(幹部)と冷静な見方を示している。
 民主党県連の長谷川修平幹事長は9日、「自民王国の茨城で民主系首長が誕生する意義は大きい」と強調した。同党は加藤浩一・水戸市長や樫村千秋・日立市長らを推薦しているが、いずれも自民党と相乗りだ。
 今回の城里町長選では、県連第1区総支部が次期衆院選をにらんで阿久津氏を積極的に支援した。阿久津氏は、自民党が大敗した2007年の参院選で、共産党を除く野党各党や無所属の候補が町内で得た票の合計とほぼ同数の票を獲得した。投票率は異なるものの、県連幹部は「国政選と首長選では必ずしも投票行動が一致しないものだ。それだけ自民党に対する不満が大きくなっているのだろう」と分析している。
 これに対し自民党県連幹部は「阿久津氏も元々は保守系。保守系3人が票を分け合い、たまたま阿久津氏が勝っただけだ」として、衆院選への影響を否定した。

318とはずがたり:2009/02/11(水) 12:45:57

選挙:城里町長選/城里町議補選 町長選に3氏が立候補 町議補選は無投票 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/archive/news/2009/02/04/index.html

 任期満了に伴う城里町長選が3日、告示された。いずれも無所属で、再選を目指す現職の金長義郎氏(73)▽新人で元旧七会村長、阿久津藤男氏(66)=民主推薦▽新人で城里町議を辞職した松崎信一氏(55)の3氏が立候補を届け出た。合併前の旧3町村からそれぞれ代表が出た形だ。同時に町議補選(改選数1)も告示され、無所属新人の寺門博志氏(38)が無投票当選した。

 金長氏は水道未普及地区の解消など実績を強調。国道123号バイパスの着工を公約とし「借入金19億円の圧縮に成功し、見通しも立った」と訴えた。

 阿久津氏は「町民との対話を重視した町の声が届く行政で、活気を取り戻したい」と訴えた。子育て支援事業や国際交流の充実などを主張した。

 松崎氏は「民間の活力を町政に」が基本姿勢。町長ら特別職の給与20%削減や「迅速対応課」の新設、観光資源を活用した歳入増などを公約に掲げた。

 投票は8日午前7時〜午後6時、町内13カ所で行われ、午後7時半から同町石塚のコミュニティーセンター城里で開票される。2日現在の有権者は1万8735人。【山内真弓】

==============
 ◇城里町長選立候補者(届け出順)

金長義郎(かねなが・ぎろう) 73 無現(1)
 町長[歴]旧御前山村助役▽旧桂村長▽水戸農高

阿久津藤男(あくつ・ふじお) 66 無新
 [元]旧七会村長▽農業[歴]旧七会村助役▽東洋大

松崎信一(まつざき・しんいち) 55 無新
 農業[歴]建設会社会長▽旧常北町議▽城里町議▽常北高

==============
 ◇城里町議補選当選者(改選数1、届け出順)
寺門博志 38 自営業 無新

毎日新聞 2009年2月4日 地方版

選挙:城里町長選/城里町議補選 あす告示 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/archive/news/2009/02/02/20090202ddlk08010048000c.html

 任期満了に伴う城里町長選が3日、告示される。いずれも無所属で、再選を目指す現職の金長義郎氏(73)▽新人で前町議の松崎信一氏(55)▽新人の元旧七会村長、阿久津藤男氏(66)が立候補を表明しており、三つどもえの選挙戦になる公算が大きい。同時に、松崎氏の町議辞職に伴う町議補選(改選数1)も告示される。

 投票は両選挙とも8日、町内13カ所で行われ、即日開票される。有権者は1万8766人(昨年12月2日現在)。【山内真弓】

毎日新聞 2009年2月2日 地方版

319とはずがたり:2009/02/11(水) 12:46:09

選挙:城里町長選 阿久津氏が初当選 現職の金長氏ら破り /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090210ddlk08010115000c.html

 任期満了に伴う城里町長選が8日投開票され、無所属で新人の元旧七会村長、阿久津藤男氏(66)=民主推薦=が、現職の金長義郎氏(73)、新人で城里町議を辞職した松崎信一氏(55)=いずれも無所属=を破り、初当選した。当日有権者は1万8563人で、投票率は69・41%だった。

 阿久津氏は地元の旧七会村を中心に、幅広く支持を集めた。同町石塚の事務所で「町は危機的状況にある」と話し、農林業の活性化や、企業誘致などの早期実現に向けての取り組みに意欲を示した。削減された投票所についても「増やすことを検討する」と語った。

 現職の金長氏は水道未普及地区の解消など実績を強調し、松崎氏は民間手法による財政改革を訴えたが、及ばなかった。【山内真弓】
==============
 ◇城里町長選開票結果=選管最終発表
当 5166 阿久津藤男 66 無新
  4743 金長義郎  73 無現
  2871 松崎信一  55 無新
==============
 ◇城里町長略歴
阿久津藤男(あくつ・ふじお) 66 無新(1)
 [元]旧七会村長▽農業[歴]旧七会村助役▽東洋大

毎日新聞 2009年2月10日 地方版

320とはずがたり:2009/02/11(水) 13:05:07
>>317-320

=茨城1区=
茨城県東茨城郡

興味深いですな。そもそも現職が出てるのに保守票割れて推薦出せなかった自民の姿勢そのものが責任逃れの無責任なやり方であり,「保守系3人が票を分け合い、たまたま阿久津氏が勝っただけだ」>>317ってのはまぁ真実ではあるけど,みっともない言い訳に過ぎぬ。

で,「合併前の旧3町村からそれぞれ代表が出た形」>>318をどう解釈すべきかである。
人口を見ると七会が断然低いし,最下位の松崎が人口は一番多い常北と云う事で地域対立の要素は少なかった様に見受けられる。

となると「投票所、31から13に削減 高齢者に行政も遠く」>>313等現町政への不満や議会解散運動http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/2165で高まった住民の意識と民主推薦が巧く絡んだ結果の交代劇と云う構成でしょうか。
まぁ直ぐに自民全体と仲直りはするのでしょうが,茨城1区の有権者の動向としては興味深くはありますね。
前回の町長選にも阿久津と云う苗字の候補者が出てるがこの辺に多い苗字なんでしょうかね。

◇城里町長選開票結果
(09/02/08投開票)=選管最終発表
当 5,166 阿久津藤男 66 無新 [元]旧七会村長▽農業[歴]旧七会村助役▽東洋大=旧七会
  4,743 金長 義郎 73 無現 町長[歴]旧御前山村助役▽旧桂村長▽水戸農高=旧桂
  2,871 松崎 信一 55 無新 農業[歴]建設会社会長▽旧常北町議▽城里町議▽常北高=旧常北

(05/02/27)=wikiより
当 6,428 金長 義郎 無所属 新
  4,541 阿久津勝紀 無所属 新
  2,368 大森 藤和 無所属 新

合併時の人口数(wikiより 05/1/1[推])
旧七会村(西茨城郡)…2,384人
旧桂村(東茨城郡)…6,902人
旧常北町(東茨城郡)…13,639人

321名無しさん:2009/02/11(水) 13:32:03
互いが自分に都合の良い解釈をしているといってしまえばそれまでだが
保守の片割れが民主党単独の推薦を受けて、しかも勝ったということは
押さえておく必要があるだろう

322千葉9区:2009/02/11(水) 16:25:26
>>293やっぱ出てきた
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090211-OYT8T00013.htm
いすみ鉄道改善に影響
知事の吉田前社長擁立 存廃検証期間延長も

 第3セクター「いすみ鉄道」の存廃をかけた経営改善策の枠組みが、吉田平前社長(49)の知事選出馬により、変更される可能性が出てきたことが10日、県議会一般質問の県側答弁で明らかになった。吉田氏に出馬要請した堂本知事に対し、地元の反発は収まっておらず、知事の道義的な責任が問われそうだ。

 県はいすみ鉄道に34・2%出資する筆頭株主。社長不在となった経営体制について、滝田敏幸県議(自民)が今後の見通しを尋ねた。依田茂・総合企画部長は、植田副知事が18日にも代表取締役社長に就任するとした上で、「4月以降の体制は、民間人の登用、検証期間も含めて検討していきたい」と答えた。

 いすみ鉄道の経営再建を巡っては、2007年10月のいすみ鉄道再生会議最終報告に基づき、08年度から2年間を存廃を判断する「検証期間」と位置付けている。今回の答弁は、改めて民間人を社長に起用する場合、09年3月までの検証期間を延長する可能性を示唆したものだ。

 最終報告は、民間経営者の登用により、経営の効率化を目指すとしている。植田副知事の社長就任は暫定措置と見られるが、先の社長公募は選任まで約3か月かかっており、長期化すれば県への反発も出てきそうだ。

 さらに滝田氏は「知事が後継を探すのは自由だが、公共性の高い第3セクターの経営体制に、大きな影響と混乱を与えることは許されない」と追及。知事は「枠組みを壊すつもりはない。県民が参加しての県政運営の流れを継いでくれる方が、たまたま第3セクターの社長だった」と釈明した。

 いすみ鉄道再建の枠組みが変更を迫られる可能性が出てきたことについて、同社取締役の藤平輝夫・勝浦市長は「公募で社長を選んでおきながら、引き抜いた知事や県が、本気で鉄道再建を考えているとは思えない」と憤りをあらわにした。同取締役会長の田嶋隆威・大多喜町長は「地域や会社にもっと責任を持ってほしい」と不快感を示した。

◆森田氏支援県議の会発足 自民所属など30人参加

 知事選に出馬を表明している元衆院議員の森田健作氏(59)を支援する「県議の会」が10日発足した。

 自民党県議ら約30人が参加し、代表に就任した田久保尚俊・同党県連副会長は「千葉が日本をリードしていくために、(知事は森田氏のような)明るい希望を感じさせる人でないといけない」と話した。

 会合では、森田氏側が示したマニフェスト(政策構想)の素案について、大筋で合意した。今月下旬、千葉市内で森田氏と県議らが合同で街頭演説を行う。

 同党県連は知事選で自主投票を決めており、同党県議には知事選への出馬を表明した関西大教授の白石真澄氏(50)を支援するグループのほか、「いすみ鉄道」前社長の吉田平氏(49)を支持する動きも一部出ている。

◆連合千葉が吉田氏推薦

 連合千葉は10日、臨時の執行委員会を開き、知事選に出馬を表明している第3セクター「いすみ鉄道」前社長の吉田平氏(49)を推薦することを決めた。吉田氏は民主党県連の推薦も得ている。

 

◆知事が県民らに感謝

 今期限りでの引退を表明した堂本知事は10日、最後の議会答弁で、県民と県議、職員への感謝の言葉を述べた。

 この日、2月定例県議会の一般質問で、阿井伸也氏(自民)は造語やキャッチコピーを多用した知事を「言葉の県政」と振り返り、「秋こ(暁子)そと 田打ち種まき 水引の 良し田(吉田)と思い 里見る姫君」と、自作の短歌を披露。知事と、その後継とされる「いすみ鉄道」前社長の吉田平氏との関係を表現した。

 阿井氏は「今のお気持ちを短い川柳か短歌で」と、求めたが、知事は「『感謝』の二文字。県政に参加してくれた県民、県政の問題を議論してくれた県議会の皆様、献身的に仕事をしてくれた県職員に感謝します」と答弁。議会後、記者団に対し、「うまい短歌で、とても温かく送ってもらえた」と笑顔を見せた。

(2009年2月11日 読売新聞)

323千葉9区:2009/02/11(水) 16:33:37
http://www.saitama-np.co.jp/news02/10/03x.html
 2009年2月10日(火)

越生町長に田島氏 県内女性2人目 123票差で初当選
 
 任期満了に伴う越生町長選は八日に投開票が行われ、即日開票の結果、無所属の新人で前町議の田島公子氏(62)が無所属で五選を目指した現職の本清一雄氏(77)=自民推薦、公明支持=を百二十三票差で破り、初当選した。町民と行政の協働を基本姿勢に町政の刷新を訴えた田島氏が無党派層や女性票の支持を取り付け、実績を武器に継続を主張した本清氏を振り切った。県町村会によると、県内で女性が町村長に当選したのは大利根町の柿沼トミ子氏に次いで二人目。

 田島氏は「無党派・市民派」を掲げ、草の根選挙を展開。街頭演説や駅頭でサラリーマンらに徹底した情報公開と計画段階から住民が参加する町政の実現、第三子の保育料無料化、行財政改革などを訴え、無党派層の浸透を図るとともに女性の支持を拡大した。

 本清氏は自民党の推薦と公明党の支持を取り付けたほか、観光協会や商工会など二十数団体の推薦や保守系町議七人の支援を受け、組織戦を展開。町長給与二割カットなど四期十六年の実績や行財政改革と子育て、高齢者支援などの推進を訴えたが、支持層を固め切れなかった。

 八日深夜、選挙事務所で田島氏は支持者らを前に「当選できてうれしい。自分の意思で投票してくれた人のおかげ。緊急の課題としては財政をしっかり見て行きたい。また、ずさんな総合計画を見直したい。委員会をつくり、住民らのいろいろな意見を聞いて町政を推進したい」などと抱負を語った。

 当日の有権者数は、一万七百十五人(男五千二百六十四人、女五千四百五十一人)。投票者数は六千八百九十二人(男三千二百八十七人、女三千六百五人)。投票率は64・32%(男62・44%、女66・13%)で、前回(二〇〇五年)の65・64%を1・32ポイント下回った。

324千葉9区:2009/02/11(水) 17:00:51
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090209-OYT8T00888.htm
前橋市議選に55人
定数40 親・反市長派に二分
 前橋市議選(定数40)は8日告示され、55人(うち女性5人)が立候補を届け出て7日間の選挙戦がスタートした。今回は、同市が大胡、粕川、宮城の旧3町村と合併して初めての全市1区での選挙で、定数は6減。現在、再選後に親族企業を巡る土地取引問題などが噴出した高木政夫市長の政治姿勢や政策を批判する勢力が多数派を占めており、批判派が多数を維持するか、市長支持派が代わって多数派となるかが、最大の焦点となる。

 立候補者の内訳は、現職41人、新人12人、元議員2人。党派別では、共産5人、公明4人、民主2人、社民1人、無所属43人。

 現在、市議会では、市長支持派(前光クラブ、フォーラム前橋)20人と、批判派(清新クラブ、共産党、公明党、真澄会)26人が対立。今回は、新人12人のうち、10人が当選後は市長派の2会派に所属するとみられるのに対し、批判派は新人はゼロで、現職を中心に多数派維持を目指す。

 また、旧3町村部からは、2005年の前回選より7人少ない計12人が立候補した。前回選では、旧町村部の当選者の最高得票数が1506票だったのに対し、旧市部の当選者の最低得票数は2323票。このため、旧町村部の候補者の大半は当選ラインが高くなるとみており、候補者の1人は取材に対し、「旧市内の知人のツテも頼るが、それぞれ地盤がしっかりしているので、容易ではない」と語った。

(2009年2月10日 読売新聞)

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090210ddlk10010101000c.html
選挙:前橋市議選 告示 55人が立候補届け出 40議席めぐり激戦 /群馬
 任期満了に伴う前橋市議選は8日告示され、55人が立候補を届け出た。前回市議選(05年)では04年に合併した大胡、粕川、宮城の旧3町村にそれぞれ選挙区が設けられたが、今回は市内全域を舞台に議席を争う合併後、初の選挙となる。今回から定数6減の40議席となる中、各候補者とも地元を中心に激しい舌戦を繰り広げている。投開票は15日。

 立候補者は35〜74歳で▽現職41人▽元職2人▽新人12人−−。うち女性は5人。党派別では▽無所属43人▽共産5人▽公明4人▽民主2人▽社民1人−−となっている。

 期日前投票は14日まで、市役所で午前8時半〜午後8時、各支所・公民館で午前9時〜午後8時に受け付ける。投票日は市内99カ所で午前7時〜午後7時(一部午後6時まで)。7日現在の選挙人名簿登録者数は25万9729人(男12万5506人、13万4223人)。【杉山順平】

325千葉9区:2009/02/11(水) 17:01:14

 ◇前橋市議選立候補者(定数40−55、届け出順)
中里武   50 県組織局次長   (1)公現 公明
細野勝昭  65 [元]ダイハツ社員(4)無現 フォーラム
飯島修一  55 [元]商議所職員    無新
富田公隆  38 造園業         無新
関谷俊雄  62 会社役員     (4)無現 真澄
丸山貞行  47 自治労執行委   (2)無現 フォーラム
中道浪子  58 政党役員     (5)共現 共産
宮内禎一  73 農業       (3)無現 清新
阿部忠幸  56 建築士      (1)無現 清新・大胡選挙区
堤洋一   43 会社社長        無新
小林岩男  61 農業       (1)無現 前光・粕川選挙区
長谷川薫  58 政党役員     (2)共現 共産
笠原寅一  70 党地区委員    (4)共現 共産
高橋一郎  68 会社役員     (6)無現 前光
北爪一郎  67 農業       (1)無現 前光・宮城選挙区
山内弘夫  52 コンサル業       無新
真下三起也 68 製造業      (1)無現 前光・粕川選挙区
三森和也  41 介護支援員    (1)民現 フォーラム
立見文夫  67 自動車販売業      無新
金井清一  44 [元]衆議員秘書 (1)無現 清新
中島資浩  37 不動産業     (2)無元 県議補選当選・本選落選、久世公堯秘書
布施川富雄 74 農業       (6)無現 前光
根岸勝行  65 農業       (1)無現 前光
小曽根英明 50 建設会社社長      無新
梅沢百合子 58 学習塾経営    (3)無現 清新
横山勝彦  62 福祉法人理事   (4)無現 清新
宮田和夫  59 [元]NTT社員 (5)無現 フォーラム
中林章   46 農業       (1)無現 前光
鈴木数成  39 群大講師        無新
井下雅子  61 党県女性局長   (2)公現 公明
伊藤晴夫  56 農業       (1)無現 前光・大胡選挙区
岡田修一  57 再生資源業    (6)無現 前光
藤江彰   48 [元]農水省職員    社新
窪田治好  70 [元]会社員   (9)無現 前光
登丸保   55 農業       (1)無現 前光・大胡選挙区
小林久子  52 党地区委員    (1)共現 共産・大胡選挙区
立見賢三  62 会社役員     (3)無現 清新
堤孝之   55 会社員      (5)無現 真澄
前原健一  35 [元]介護施設員    民新
大崎美一  59 農業       (1)無現 前光・宮城選挙区
近藤好枝  52 政党役員        共元 共産
茂木正己  61 農業       (1)無現 前光
本間進   65 福祉法人理事   (1)無現 清新・大胡選挙区
石塚武   46 党県政策局長   (2)公現 公明
町田徳之助 50 会社役員     (3)無現 清新
神尾知行  62 装飾品販売業      無新
角田修一  42 東京電力社員      無新
岡田行喜  65 農業       (3)無現 清新
関本照雄  62 党県広宣局長   (2)公現 公明
青木登美夫 65 農業       (4)無現 清新
笠原久   56 [元]会社員   (1)無現 前光
安孫子哲  37 介護施設役員   (1)無現 清新
浅井雅彦  54 会社員      (1)無現 前光
長沼順一  58 農業       (2)無現 清新
高橋克幸  54 不動産管理業      無新

326とはずがたり:2009/02/11(水) 17:02:57
>>321
前回の岐阜市長選もそうでしたけど,民主が弱い地域ではまずこんな枠組みからでも良いので存在感を示して行かねばならないでしょうね。

>>322
なんか洒落てるけど批判していると云う訳でもないのですかね?吉田支援に回ると云う可能性はないのかな?
>この日、2月定例県議会の一般質問で、阿井伸也氏(自民)は造語やキャッチコピーを多用した知事を「言葉の県政」と振り返り、「秋こ(暁子)そと 田打ち種まき 水引の 良し田(吉田)と思い 里見る姫君」と、自作の短歌を披露。知事と、その後継とされる「いすみ鉄道」前社長の吉田平氏との関係を表現した。

■07年県議選 山武郡 定数2−候補5 (選管確定)
当 18,705 阿井 伸也 43 自民 現③ 党県青年部長 ←こいつ
当 9,853 伊藤 丈 72 自民 現③ 党県副幹事長
□ 6,747 石橋 捷洋 64 無所属 新 (元)大網白里町長
□ 6,240 杉原 正一 57 無所属 新 (元)九十九里町議
963 古川 高雄 56 無所属 新 (元)九十九里町議

>>266>>302

森田健作:自民党旧京葉政策研究会系(成尾政美氏、宇野裕氏、臼井正人ほか>>196)佐渡斉(無所属2名のうち西尾は県知事出馬予定ため)無所属>>257
白石真澄:自民党旧ちば21系(田中宗隆>>243・浜田靖一>>313ほか)、公明党
吉田 平:民主党、堂本後継
八田英之:共産党
西尾憲一:県議(元自民党)

■07年県議選 四街道市 定数2−候補 3 (選管確定)
当 12,489 岡村 泰明 62 自民 現④ 損害保険業
当 9,628 佐渡 斉 53 無所属 新① (元)四街道市職員→無所属:森田支援
□ 8,487 吉本 貴美子 55 民主 新 (元)四街道市議

327千葉9区:2009/02/11(水) 17:07:03
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090210/chb0902101603005-n1.htm
【千葉県知事選】自民県議有志、森田氏支援の会結成
2009.2.10 16:03

 3月の千葉県知事選で、自民党千葉県連の県議有志が10日、無所属での立候補を表明した俳優の森田健作氏(59)を支援するグループ「森田健作を支援する県議の会」を結成した。

 田久保尚俊県議、河上茂県議によると、1月28日に党県連内の京葉政経研究会、県盛会、槙友会の3会派の議員が横断的に集まり、森田氏を招いて意見交換し、ほぼ全員が森田氏の支援に賛同したという。

 10日に千葉市内のホテルで、3会派が会合を開き、県議25人、無所属議員1人の計26人で会を発足させた。グループの人数は、最終的に32人に上る見込みという。

 代表は田久保県議、副代表は斎藤万祐県議らが務め、県内各所に担当する県議を配置、それぞれの後援会などを通じて森田氏支援を呼び掛けるという。

328とはずがたり:2009/02/11(水) 19:59:15
=07統一地方選・千葉県議選=
公明が公認候補が居ながら佐野を後押し中などと書いてるのが胡散臭いけど。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 23:06:20 ID:22PegRzA
中央区県議選は正に三つ巴。公明の吉野候補は不動だが、大方の予想を覆して佐野候補
が奮闘。本間氏転出による元地盤を佐野候補が引き継ぎ、更に公明も後押し中。臼井候補は
前後援会長の吉原氏が佐野陣営に転出、応援市議も向後氏位で組織は弱体している。
叔父の日出男議員は臼井陣営にいるが自身の選挙に影響する公明党との関係もあり、積極的に動いている
様子は無い。臼井候補は以前より積極的に歩いているようだが、佐野候補と重なる部分が多く、有権者も
どちらが本当の自民党候補なのか困惑気味。一般の主婦層人気は佐野候補、企業人気は臼井候補と言った所か。
更に、そのつきを付いて民主出納候補がジワジワ上昇。自民が割れれば充分に圏内に。

329とはずがたり:2009/02/11(水) 20:10:05
=07統一地方選・千葉県議選=
この自民公認公明推薦19人の内訳募集中です。。白井市の田中のみ判明。。

公明選挙協力 推薦基準に「堂本色」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6074
2007年04月02日
 県議選で、公明党と自民党の選挙協力に、堂本暁子知事の影が見え隠れする。国政与党の両党も、県政では与党と野党に分かれる。それでも7月の参院選をにらみ、公明党県本部は自民党公認・推薦候補61人のうち19人を推薦した。

【統一選・(千葉)県議選】明暗分けた「公明票」 自民「思惑交錯、参院選に影響」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6075
 県議選で公明が推薦した自民の17選挙区19人の公認、推薦候補は全員が当選した。
 公明の公認、推薦候補がいない選挙区でも、公明票の行方は関係者の大きな関心事だった。複数の選挙区で支部レベルでの独自支援が行われ、「当落に大きな影響を与えた」(公明党関係者)といわれる。公明の市議候補者と実質的に連携した千葉市緑区の保守系候補は落選したものの、平成16年12月の補選時と比べ、得票は倍増した。
自民と公明に「すきま風」/今後に影響?
2007年06月05日 朝日茨城
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/2512
 両党は昨年12月の県議選や今年4月の統一地方選で選挙協力してきた。だが県議選では、結城市などで公明党の支援を受けた自民公認候補が落選。統一地方選の取手市長選などでは、公明党推薦を得た候補が敗れた。

330とはずがたり:2009/02/11(水) 20:23:50
=07統一地方選・千葉県議選=

312:名無しさん@お腹いっぱい。:2007-03-16 15:30:13
県議選新人ら政治団体結成「無所属クラブちば」

県議選などに無所属で出馬表明している新人四人が「無所属クラブちば」を結成、
十五日、県選管に政治団体として届け出て受理された。四人とも無所属で出馬する。
結成したのは県議選に出馬を表明している小平由紀氏(45)=市川市選挙区、
佐藤浩氏(41)=船橋市選挙区、田代一登氏(40)=八千代市選挙区=の三人と
船橋市議選に出馬を表明している男性。
佐藤氏は「無所属一人では何もできない。共通のマニフェストをつくり
賛同する候補者に参加してもらい実現性を高めていく」と結成理由を説明。
議員の費用弁償廃止や小中学校の自由選択制導入、
保育園の待機児ゼロなどを掲げたマニフェストを発表した。 (林容史)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20070316/lcl_____cba_____004.shtm

331とはずがたり:2009/02/11(水) 20:44:31
=07統一地方選・千葉県議選=
飯塚にせよ斎藤にせよ保守系無所属以上の色はないのかな・・

千葉11区内の貴重な(稀少な!?)民主系無党派氏のブログ
http://blog.livedoor.jp/aomarine68/archives/cat_10019104.html

千葉県議選・いすみ市選挙区

民主党やる気あんの?の続報。
千葉県議選・いすみ市選挙区の選挙結果。
新自由クラブ→日本新党→新進党→民主党系無党派層の管理人として自民党公認ではなく、保守系無所属のどちらかに投票したのだが、
当 10951 山口  登 自民 現
   6639 飯塚 弘芳 無所属新
   6393 斉藤 義人 無所属新

332千葉9区:2009/02/11(水) 22:51:52
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090211/CK2009021102000065.html?ref=rank
出馬表明した日に撤回 木更津市区県議補選 民主支部役員が謝罪
2009年2月11日

 三月末の知事選に合わせて実施される木更津市選挙区の県議補選(被選挙数一)で、九日に出馬会見した無所属新人の金子康男氏(52)が、同日中に出馬の意思を取り消す“騒動”があった。

 金子氏は民主党第十二総支部役員で、二〇〇七年の県議補選に同党公認で出馬。今回の補選でも同総支部に推薦を申請した。しかし同じく出馬表明した元保守系市議高橋浩氏(46)も推薦申請したため、九日夜の総支部役員会で両氏を競わせて選考することを決定。金子氏はこれを不服とし出馬を断念した。

 金子氏は十日、出馬撤回を謝罪した後、「選考方法が納得できない」と役員会の決定を批判する一方、「党のことを考えて身を引いた」と説明した。

 同総支部は昨年二月、衆院選の民主党公認候補、中後淳氏が総支部長に就任。だが、中後氏が自民党市議からの“転籍”であるため従来の役員の一部とあつれきが生じたとみられる。 

  (岡村淳司)

333とはずがたり:2009/02/12(木) 16:52:10
=神奈川11区=
前回はそれなりに激戦でしたけど今回はどうなんざんしょ?

蒲谷市長が出馬を正式表明/横須賀市長選
2008/12/04
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec0812109/

 横須賀市の蒲谷亮一市長(64)は四日、「引き続き市民の信託をいただき、古里・横須賀を他都市に負けない個性的で活気ある町にしたい」と述べ、来年七月に任期満了を迎える市長選への出馬を正式に表明した。市議会本会議で、丸山明彦氏(新政会)の一般質問に答えた。

 蒲谷市長は一期目について、「厳しい財政状況の中、集中改革プランの実行など行財政改革に努めてきた。横須賀美術館や(総合的な子育て支援施設)はぐくみ館の開設にも立ち会えた」と振り返った。

 就任当初は反対を表明しながら、二〇〇六年に容認に転じた原子力空母の配備については「日米同盟の国策のもとで苦渋の選択だった。安全対策の確保を最優先に、市民生活に大きな影響を出さずにこれた」と答えた。

 蒲谷市長は横須賀市出身で東大法学部卒。旧自治省などを経て、〇一年十月から同市副市長(旧・助役)を務め、保守分裂となった〇五年六月の市長選で初当選を果たした。

 来年の市長選に出馬を表明したのは蒲谷市長が初めて。共産党などが候補者の擁立を検討している。

投開票日は6月28日/横須賀市長選
2009/01/16
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan09012810/

 横須賀市選挙管理委員会は十六日、任期満了に伴う横須賀市長選を六月二十一日に告示し、同二十八日に投開票を行うことを決めた。
 同市長選には現職の蒲谷亮一市長が再選を目指して出馬する意向を表明している。共産党なども候補者の擁立を検討している。


横須賀市長選挙  2005年06月19日告示  2005年06月26日投票 選挙事由:任期満了
【定数 : 1 / 立候補者 : 4 】 有権者数 : 350730人  投票者数 : 140942人  投票率 : 40.19%
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2005/14/00003260.html
得票数 名前 齢  党派・会派等
当 64545 蒲谷 亮一 60 無所属 新 無職(前副市長)=小泉・沢田秀男市長・自民党市議団
次 57862 木村 正孝 62 無所属 新 会社役員 =市議・自民離党…竹内英明県議(総選挙で小泉選対本部長)支援
  9850 有谷 隆敏 56 無所属 新 団体役員
  5928 小堀 徹   56 政策団体 燈 新 歯科医師
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2085
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2178-2179

334千葉9区:2009/02/12(木) 19:28:03
>>324-325
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090211-OYT8T00995.htm
<前橋市議選中盤ルポ>市長評価で二分
各候補「負けられぬ」
 55人による舌戦が展開されている前橋市議選(15日投開票)は11日、中盤を迎えた。候補者の間では、高木政夫市長の姿勢や政策に対する評価が二分されており、市長支持派と批判派の各候補の動きを追った。(岩下亮、小野雄太)

 市長を支持する現職候補は、午前8時、約50人の支持者らに見送られて選挙カーに乗り込んだ。車は、住宅街の細い路地をすり抜け、地元をくまなく回っていく。

 遊説の合間には、広場に集まった支持者約70人を前に「天下分け目の決戦だ。高木市長は本当によくやっているが、我々が勝たなければ市長の首が取られかねない」と語気を強めた。取材に対しては「情勢が見えない選挙で、特に新人候補の状況がつかめない。市長与党で(過半数の)21議席を取らなければ」と気を引き締めた。

 市長支持の新人候補は、「地域の声を届けます」と支持を訴え続けた。市長については「公約を着実に実行しており、そこを支持している。地域の声を市長に届けるためにも、もう一頑張りだ」と話した。

 一方、市長との対決姿勢を鮮明にする現職候補の事務所では午前7時半を過ぎると、支持者が徐々に集まって来た。地元には、市長派の候補も事務所を構え、厳しい選挙戦が続く。

 「地元を固めないと」と、遊説コースは住宅地につながる細道を選び、地元密着の訴えかけを続ける。2時間半後、地区の集会所に到着。約30人を前にマイクを握り、「前橋は今、多くの疑惑に包まれている。市長派の市議が過半数を超える事態になるのは避けたい。絶対に負けられない」と訴えた。

 別の市長批判派の現職候補は、地元の集会所で、「もっと市民生活を優先すべき」と市政に注文。約150人が耳を傾けた。取材に対しては「前工跡地の土壌汚染問題も、裁判ではなく、話し合いを続けるべきだ」と主張した。

(2009年2月12日 読売新聞)

335千葉9区:2009/02/12(木) 19:47:56
議選より
290 :杉山真大 ◆mRYEzsNHlY :2009/01/31(土) 21:09:06 ID:+JkYq4Iv
本日付の茨城新聞・常陽新聞から、秋の茨城県知事選に二宮尊夫氏が出馬表明。
http://tatsuo-ninomiya.com/

ちなみに二宮金次郎の銅像を県内全ての学校に建てるのが公約(の一つ)なんだとか。


291 :無党派さん:2009/02/01(日) 02:14:49 ID:U8ortnbs
名前から行き着いたのか、それとも尊徳に憧れて名乗っているのか


292 :無党派さん:2009/02/01(日) 02:22:15 ID:g0ldnw+h
子孫だと称しているが、ガチなのか誇大妄想による思い込みなのか、それすらも分からん。
どうもプロフィール見る限りだと若干誇大妄想のケがあるみたいだが。

336千葉9区:2009/02/12(木) 21:29:02
>>327県盛会
http://sv.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1206064632
「知事選」へ勉強会発足
自民県議、派閥横断30余人
2008年03月21日10時57分

 来春の知事選に向けて、県議会最大会派の自民党内に派閥横断的な勉強会「県盛会」(会長、成尾政美県議、四期)が発足したことが二十日、分かった。

 会長代行に河上茂県議、幹事長に宇野裕県議(いずれも四期)が就任。若手中心の集まりだが、当選五回の鈴木良紀氏、県議会最高齢の伊藤丈氏(73)らも参加している。

 昨夏の参院選で党公認候補を支援した県議の会が立ち上がった際、次期知事選は「県議団が一丸となり戦うこと」を確認しており、いよいよ具体化する格好だ。

 党県連内には、本清秀雄幹事長が会長を務める「京葉政経研究会」と、浜田穂積議員会長が会長の「千葉政経懇話会」、斎藤万祐元政調会長が率いる「槇友会」の三派閥が存在。

 派閥横断的となる県盛会は、現状では三十人以上が参加予定。十四日に千葉市内で開かれた会合には二十数人が出席、「第四の派閥誕生か」との憶測もよんでいる。

 成尾会長は千葉日報社の取材にこうした憶測を否定。「いま自民党は大変な時期。衆院選はいつあっても不思議ではないし、知事選も控えている」と述べ、結束の重要性を強調する。

 一方、宇野氏は「次期知事に託す政策を話し合う場」とするが、別の参加者は「いろいろな外圧に負けず候補者を立てて戦いたい」と述べ、現職県議による独自候補の擁立にも意欲を見せる。

 党県連の規約では、知事選の候補者選考は県選出国会議員団の議を経て選対委員会で決定。前回知事選は独自候補を擁立できず、俳優の森田健作氏を「支持」した。

337千葉9区:2009/02/12(木) 21:31:38
>>327
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1234314694
森田氏派県議が支援組織
自民党 約30人が連携へ
2009年02月11日10時11分

 三月の知事選に向け、自主投票を決めた自民党の県議のうち、政策グループ三派に所属する約三十人が十日、立候補を表明している俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)を支援する組織を自主的に立ち上げた。党内には関西大学教授の白石真澄氏(50)を公明党とともに推すグループも存在しており、双方の組織による“支援合戦”が事実上、スタートした。

 森田氏派の自民党系の県議二十六人(うち無所属一人)は同日早朝、千葉市内のホテルで会合を開き、任意の応援団体「森田健作を支援する県議の会」を立ち上げ、森田氏と連携し選挙を戦っていく方針で一致した。

 会合では、代表に田久保尚俊県議、幹事長に河上茂県議、選挙の統括責任者に阿部紘一県議が就任したほか、各役員を選任。さらに衆院選の十三小選挙区ごとに、会のメンバーを選挙責任者として配置することを決定した。

 今後、各県議はそれぞれの地元で後援会組織への働きかけを中心に、各種団体への対応や支援取り付けなどの選挙運動に取り組む。また森田氏と同行し街頭活動を展開するほか、印旛沼や北総線、鬼泪山などの現地視察も計画している。

 会の発足を受け、田久保代表は記者会見を開き、「会合には、所用で来られなかった者もいるが、県議計三十二人の態勢でやっていきたい」と表明。「森田氏のキャラクターは大変明るい。日本一の千葉県づくりに向け、明るい希望や夢を感じられる候補者。森田氏とともに全力を出し、勝利しなければならない」と話した。

◆連合千葉が吉田氏推薦
 三月の知事選で連合千葉は十日、臨時執行委員会を開き、元いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)民主党県連推薦=の推薦を決定した。

338千葉9区:2009/02/12(木) 21:40:33
森田健作氏:成尾政美、宇野裕、臼井正人(京葉政経研究会系)>>196
      佐渡斉(無所属2名のうち西尾は県知事出馬予定ため)無所属>>256
田久保尚俊、河上茂、斎藤万祐>>327
      阿部紘一>>337
白石真澄:田中宗隆(ちば21系)>>243

339とはずがたり:2009/02/13(金) 12:24:07
千議連は白石氏推薦 自民系市町村議森田氏推す声上回る
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090213/CK2009021302000088.html
2009年2月13日

 三月末の知事選をめぐり、自民党系の市町村議らで組織する千葉県地方議員連絡協議会(千議連)の役員会が十二日、千葉市内で開かれ、出馬表明している関西大教授の白石真澄氏(50)を推薦することを決めた。

 会合には役員三十五人のうち十四人が出席し、十一人が委任状を託していた。

 横須賀靖会長(流山市議)によると、白石氏と森田健作氏(59)の推薦で意見は分かれたが、「自由投票は避けるべきだ」との意見が大勢を占め、最終的には推す意見の多かった白石氏でまとまったという。  (小川直人)

◆事前説明会に8陣営出席

 三月十二日告示、二十九日投開票の知事選の立候補予定者説明会が十二日、県庁で開かれた。

 出馬表明している県議の西尾憲一氏(58)、社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産推薦、関西大教授の白石真澄氏(50)、俳優の森田健作氏(59)、いすみ鉄道前社長の吉田平氏(49)の五陣営のほか、未定を含む三陣営の計八陣営が出席。

 県選挙管理委員会の土田吉彦委員長が「法律を守り、違反のないきれいな選挙を実施してほしい」とあいさつ。県選管の担当者らが立候補手続きや選挙運動などについて説明した。  (小川直人)

千葉県地方議員連絡協議会(千議連)
http://www.google.com/search?hl=ja&client=opera&rls=ja&hs=Yto&q=%22%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%B5%A1%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A%22&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

340千葉9区:2009/02/14(土) 16:52:34
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000056-san-l12
「政党頼み」脱却 5新人混戦へ 千葉県知事選
2月13日8時5分配信 産経新聞


 3月12日の告示まで1カ月。年明け以降、主要政党の動きが活発化し主な候補が出そろった。いずれも無所属新人で、県議の西尾憲一氏(58)▽社会福祉法人理事長の八田英之(はった・ふさゆき)氏(64)=共産党推薦▽関西大教授の白石真澄氏(50)▽俳優の森田健作氏(59)▽元いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)−の5人がこれまでに立候補を表明。次期衆院選を見据えた各党の思惑も絡み、混戦が予想されている。

 白石氏は政府公職や県教育委員、番組コメンテーターなどで得た経験のほか、「県内で約12年、子育てをしてきた」と主婦の視点からの政策を訴え、「唯一の女性候補」をアピール。自主投票を決めた自民党の県議約20人が支持する。

 前回わずかな準備期間で現職の堂本暁子知事(76)に約6000票差まで迫った森田氏は「今回負けたら、今後は政治活動に携わらない」と退路を断った。5人の中でも知名度は抜群で、自民党県議30人超が勝手連的に支援するという。

 三セク社長を任期半ばで辞めて挑む吉田氏は、民主党県連が党本部に推薦を申請。堂本知事は後継者と位置付け、民間で培った経営センスが期待されている。経済界や知事に近い市民ネットなどが推し、社民党や一部の自民党国会議員、県議も支援に回るとされる。

 自民党を離党して出馬する西尾氏は地球温暖化対策条例の制定や、千葉県などの水がめとして群馬県で建設中の八ツ場(やんば)ダム工事中止などを訴え、地盤の船橋市など都市部の無党派層に支持拡大をもくろむ。八田氏は「現在の県政は県民の視点に立っていない。社会保障制度の充実した千葉県に」と訴え、共産党の党勢拡大もにらんでいる。

 独自候補擁立をめぐり、自民、民主両党は迷走した。自民党県連は1月に自主投票を決め、白石、森田、吉田の3氏に支持が分裂。公明党は白石氏支持を鮮明に打ち出しており、戦いの行方は衆院選の「自公協力」にも影響しそうだ。

 民主党は当初、白石氏に出した県連推薦を「マニフェストに政策協定の内容が十分盛り込まれていない」と撤回、堂本知事から紹介された吉田氏の推薦を2月にようやく決めた。ただ、知事の県政運営に批判的な県連幹部は「民主に軸足を置いた戦い」を求め、吉田氏が知事後継者と受け止められることを警戒する。

 知事選の争点は見えづらく、「自公でも民主でもない。もはや政党色を強く出すと票を減らすだけではないか」と、政党の“力”の減退を指摘する県政関係者もいる。都市部の浮動票の奪い合いが勝負の鍵を握ることだけは間違いない。(佐藤修)

最終更新:2月13日8時5分

341千葉9区:2009/02/15(日) 19:41:23
議選より
340 :無党派さん:2009/02/15(日) 00:03:36 ID:9xhcEN4Z
白石 旧ちば21(1人区とか公明推薦もらってる県議、南部に多い)
森田 京葉政策(千葉都民地域)

341 :無党派さん:2009/02/15(日) 01:26:40 ID:09/vBk4B
吉田に堂本支持派の自民水野清系は付くのか?

342 :無党派さん:2009/02/15(日) 05:08:11 ID:Yql6Jgm+
>>341
 息子は知らんけど、少なくとも親父系列は全員吉田支援。前回同様、完全な
サブマリン。息子は県連の圧力に勝てるかな・・・ 親父が堂本支持なのも、
利権開発へのアンチテーゼ。現在の自民水野清系も、基本利権土木屋から支援
は受けてない。

>>336
 まあ、分かりやすいですね。これで完全に自民は4つか・・ >>340に加え、
西尾支持と水野清系列だもんな。臼井のはげも神通力ないし。

344 :無党派さん:2009/02/15(日) 09:45:12 ID:64bSecgX
水野清って、渡辺喜美の国民運動体にも名前連ねてたな。
意外なメンバーが多かったので、実際に関わりを持っているか分からないけど、千葉自民としては異色だ。
水野賢一が知事立候補してたら面白かったのに。

342千葉9区:2009/02/15(日) 23:18:25
前光とフォーラムが市長派。他が野党
無 所 属 中 島 資 浩 5702 元職
無 所 属 青 木 登美夫 3671 清新
無 所 属 丸 山 貞 行 3578 フォーラム
無 所 属 安孫子 哲 3558 清新
無 所 属 中 林 章 3510 前光
公 明 党 石 塚  武 3339 公明
公 明 党 井 下 雅 子 3249 公明
無 所 属 金 井 清 一 3227 清新
公 明 党 中 里   武 3152 公明
公 明 党 関 本 照 雄 3096 公明
無 所 属 岡 田 行 喜 3090 清新
無 所 属 宮 内 禎 一 3087 清新
無 所 属 横 山 勝 彦 3080 清新
無 所 属 角 田 修 一 3063 新人
民 主 党 前 原 健 一 3030 新人
無 所 属 宮 田 和 夫 2999 フォーラム
無 所 属 大 崎 美 一 2944 前光
無 所 属 小 林 岩 男 2903 前光
無 所 属 立 見 賢 三 2900 新人
無 所 属 堤  孝 之 2721 真澄

343千葉9区:2009/02/15(日) 23:23:15
468 :無党派さん:2009/02/15(日) 23:20:23 ID:EWfg7W3V
無 所 属 布施川 富 雄 2706 前光
無 所 属 真 下 三起也 2700 前光
無 所 属 関 谷 俊 雄 2684 真澄
無 所 属 町 田 徳之助 2669 清新
無 所 属 小曽根 英 明 2609 新人
民 主 党 三 森 和 也 2586 フォーラム
無 所 属 茂 木 正 己 2558 前光
社会民主党 藤 江   彰 2557 新人
日本共産党 笠 原 寅 一 2554 共産
無 所 属 浅 井 雅 彦 2536 前光
日本共産党 長谷川 薫 2522 共産
無 所 属 岡 田 修 一 2519 前光
無 所 属 梅 沢 百合子 2481 清新
日本共産党 小 林 久 子 2473 共産
無 所 属 阿 部 忠 幸 2455 清新
無 所 属 長 沼 順 一 2434 清新
無 所 属 細 野 勝 昭 2397 フォーラム
無 所 属 富 田 公 隆 2343 新人
日本共産党 中 道 浪 子 2322 共産
日本共産党 近 藤 好 枝 2306 共産
☆次点 無 所 属 高 橋 一 郎 2306 前光

344名無しさん:2009/02/15(日) 23:25:30
前橋市議選
落選現職8人のうち7人が前光クラブ

345名無しさん:2009/02/15(日) 23:30:07
(一部自己引用w)
----
466 無党派さん sage 2009/02/15(日) 23:19:46 ID:SHaiAWyr
反市長派22人
市長派18人

で確定か


473 無党派さん sage 2009/02/15(日) 23:23:27 ID:rSUUVEuI
>>462
市長派の前光が大量落選したのが効いて反市長派が過半数を制した。
前職に絞った反市長派の戦術が奏功。市長派は過信したのか擁立しすぎたな。


475 無党派さん 2009/02/15(日) 23:23:46 ID:MduGIOFB
議席占有率だとほとんど同じかな
市長派:20/45(44.4%)→18/40(45.0%)

346とはずがたり:2009/02/15(日) 23:46:02
>>342-345
あざ〜すヽ(´ー`)/

>落選現職8人のうち7人が前光クラブ
>前職に絞った反市長派の戦術が奏功。市長派は過信したのか擁立しすぎたな。
県議選での小寺派(>>124の群馬県民の会)を髣髴とさせますねぇ。。

347とはずがたり:2009/02/16(月) 19:30:14
=山梨2区=

2009年02月16日(月)
上野原市長選 新人2氏 一騎打ち
中村、江口氏が届け出
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/02/16/3.html

 任期満了に伴う上野原市長選が15日告示された。いずれも無所属の新人で、前副市長の中村照夫氏(57)=大椚=と、元上野原町立病院長の江口英雄氏(66)=上野原=の2人が立候補を届け出て、一騎打ちの選挙戦に入った。
 中村候補は同市上野原の牛倉神社で第一声を上げた。「共感を得られるまちづくりの実現へ、地域の声を聞きながら全力で取り組む」と呼び掛け、「生まれ育った上野原市への愛着から生まれた強い信念と責任を持って市政運営に当たりたい」と立候補の決意を述べた。
 江口候補は同市上野原の選挙事務所前で出陣式を行った。中村候補を現職奈良明彦氏(71)の後継と位置付け「これまでのワンマン体制を改善し、弱者の目線に立った行政への変革を実現する」と強調。住民の医療に対する不安が大きいことを挙げて病院改革に取り組むことも訴えた。
 選挙戦は、奈良氏が1期目に取り組んだ、市内全域に光ファイバー網を敷設した情報通信基盤整備事業の今後の在り方が大きな争点となっている。中村候補は通信基盤を生かして市から市民へ情報発信ができるまちづくりを進めることを訴えている。江口候補は膨大な維持管理費が掛かるなどと指摘し、中止を視野に入れた見直しを強調している。

348千葉9区:2009/02/16(月) 21:20:00
後継中村:国会議員や奈良市長、市議14人、近隣村長ら
チェンジ江口:国会議員や石井脩徳県議(←会派:自由民主党)、5人の市議
中村の圧勝かな?思ってたけど、国会議員(誰だかわからんが)ついたりして

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090215-OYT8T00862.htm
上野原市長選に2新人
駅周辺整備など争点
 上野原市長選が15日告示され、いずれも無所属の新人で、前副市長の中村照夫氏(57)(公明支持)と、前富士吉田市立病院長の江口英雄氏(66)が立候補を届け出た。

 今期限りで引退する奈良明彦市長が推進した光ファイバーケーブルを活用した情報基盤整備事業の運営方法や、JR上野原駅周辺整備、老朽化した市立病院の建て替え、子育て支援対策などが争点となっている。

 中村氏は午前10時から、上野原市上野原の牛倉神社で出陣式を行った。国会議員や奈良市長、市議14人、近隣村長らが駆けつける中、長年の行政経験などを強調したうえで、「感動と共感を得られるまちづくりを市民と一緒になって進めていきたい」と述べた。

 江口氏は午前9時半から、同市上野原の選挙事務所前で第一声。国会議員や石井脩徳県議、5人の市議や支援者を前に、「20年以上続いた一部の人たちだけのための閉ざされた市政から、市民の目線に立った開かれた市政へと変革する必要がある」と訴えた。

 投票は22日午前7時から午後8時まで、市内38か所の投票所で行われ、同日午後9時半から、市文化ホールで即日開票される。大勢判明は午後11時前後の見込み。14日現在の有権者数は2万2623人。

(2009年2月16日 読売新聞)

349千葉9区:2009/02/16(月) 21:25:04
>>342-346
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090216ddlk10010145000c.html
選挙:前橋市議選 反市長派が過半数維持 市政運営に影響厳しく /群馬
 ◇投票率55.22%、過去最低
 任期満了に伴う前橋市議選(定数40)は15日投開票され、現職33人、新人5人、元職2人の当選が決まった。高木政夫市長を支持する勢力と批判する勢力が激戦を展開したが、反市長派が過半数の22議席を獲得、市長は今後、厳しい市政運営を強いられそうだ。

 当日有権者数は25万7143人(男12万4071人、女13万3072人)。投票率は55・22%で過去最低だった前回(55・23%)を下回った。

 市議選には▽現職41人▽新人12人▽元職2人−−の55陣営が立候補した。前回市議選(05年)では、04年に合併した大胡、粕川、宮城の旧3町村にそれぞれ選挙区が設けられたが、今回は市内全域を舞台に議席を争う合併後、初の選挙となった。定数も6減の40議席となり、各候補とも地元だけでなく市全域での支持拡大を目指し激戦を展開した。

 当選者の会派別内訳は、入会見通しの新人なども含めると、市長派が▽前光クラブ10人▽フォーラム前橋7人−−の計17人。反市長派が清新クラブ11人▽共産党5人▽公明党4人▽真澄会2人−−の計22人。中間派が1人だった。

 会派構成は再編含みで、新しい市議会の発足時には会派の分裂や合併などもありそうだ。ただ、各市議の市長に対する姿勢は変わらないとみられ、市長派と反市長派の勢力は選挙結果がそのまま維持される見通しだ。

 今回の市議選は期日前投票で、前回市議選の2・45倍に当たる2万2301人が投票した。市長派対反市長派という分かりやすい対立構図や、定数40に対し55人が出馬するというまれに見る激戦で出足は早かったが、大きな政策的争点に欠け有権者の関心が高まらなかったようだ。【杉山順平】

350千葉9区:2009/02/16(月) 21:39:42
>>348
こっちも朝日が詳しいな。長崎は二人にいい顔してんのか・・・
後継中村:堀内光雄、長崎幸太郎の両衆院議員、奈良市長、市議14人、近隣村長ら
チェンジ江口:田辺篤・甲州市長や長崎衆院議員、石井脩徳県議(←会派:自由民主党)、過去に奈良市長と町長選・市長選で争った杉本公文氏ら5人
中村の圧勝かな?思ってたけど、国会議員(誰だかわからんが)ついたりして

http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000902160002
新顔2氏の争い★上野原市長選告示
2009年02月16日

 上野原市長選挙が15日告示され、前副市長の中村照夫氏(57)=公明支持=と、富士吉田市立病院前院長の江口英雄氏(66)の無所属新顔2人が立候補を届け出た。情報通信基盤整備(光ファイバー敷設)事業のあり方などが争点となっている。14日現在の選挙人名簿登録者数は2万2623人。22日に投票、同日午後9時半から市文化ホールで開票される。


 中村氏は、旧上野原町、市役所勤務の39年間のうち半分以上を奈良明彦市長に仕えた側近で、事実上の「後継者」とされる。市職員組合の推薦を受けた。市議20人のうち、14人の応援を受けた。


 江口氏は「上野原がかわります かえよう かわろう」がキャッチフレーズ。選対本部長は石井脩徳県議が務める。市議は、過去に奈良市長と町長選・市長選で争った杉本公文氏ら5人がついた。


 奈良市政の「後継」とみられる中村氏に対し、江口氏は変革を訴える。光ファイバー敷設事業についても、「活用」の中村氏に対し、江口氏は「見直す」として対立している。


 中村氏は午前10時半から、同市上野原の神社で出陣式。堀内光雄、長崎幸太郎の両衆院議員、秋山雅司公明党県代表、奈良市長らのあいさつがあった。


 江口氏は午前9時半から、同市上野原の事務所前で出陣式。田辺篤・甲州市長や長崎衆院議員らが出席。石井選対本部長は「上野原の将来がかかった選挙」と訴えた。

351とはずがたり:2009/02/16(月) 23:07:20
>>348>>350
情報蒐集あざーす。
市職労も中村につきましょうし民主候補も江口では動き難いかも。
杉本公文氏は上野原市議になってたんですねぇ。民主党との関係はどうなったんでしょうか?

352千葉9区:2009/02/16(月) 23:23:02
自民は立てるのかどうか
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902389/
阿部市長が三選出馬意向を表明/川崎市
政治・行政 2009/02/16  川崎市の阿部孝夫市長(65)は十六日の定例記者会見で、任期満了(十一月十八日)に伴う今秋に行われる市長選に立候補する意向を表明した。「時期が来れば正式に表明することになるだろう」と表明し、六月議会で正式表明したい考えを示した。

 会見での質問に対し阿部市長は「前回支援いただいた市民団体からの出馬要請や推薦いただいた各党の支援をいただくかなどはまだこれから」と話し、「行財政改革は一つの区切りとなったので財政的足かせに苦しむことなく、元気都市川崎に向けこれまで積み残した課題を重点的にやっていくことを掲げることになるだろう」と市政継続への意欲を見せた。

 今秋の市長選には、前回共産党推薦で出馬した神奈川労連特別幹事の岡本一氏(63)が浮上している。

353とはずがたり:2009/02/16(月) 23:30:27
>>347-348>>350-351
杉本公文特集♪
市議選では随分と獲ったんですねぇ。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1041728899/529
杉本公文
元上野原町議
96年山梨二区新進党公認出馬落選
第41回衆議院議員総選挙当落 得票数 候補者 党派 議員歴
当 90,567 堀内光雄 自由民主党 前
31,825 杉本公文 新進党 前
15,553 秋山晃一 日本共産党 新
03年上野原町長選無所属出馬落選

山梨県上野原市長に奈良氏
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1915
 上野原市長に奈良氏(山梨県、2月13日に上野原町と秋山村が合併して誕生、投票率68・42%)
当8494奈良明彦(67)無新 薬局店会長・市社会福祉協議会長・上野原土地改良区理事長〈元〉上野原町長・県議・町議
 7077杉本公文(53)無新 農林業・県指導農業士〈元〉民生委員・民主党県連青年局長・上野原町議
(20日投票) (23:15)

上野原市議会議員選挙
2007年01月14日告示  2007年01月21日投票
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2007/19/00005351.html
当 2300.6 杉本 公文 55 諸派  新 農林業 諸派:通信・放送と医療を考える市民の会
当 1105.7 杉本 友栄 53 無所属 新 杉本プリーツ経営者
当 970_ 山口 好昭 65 無所属 新 無職
当 970_ 久島 博道 56 公明   新 久島電気商会代表
当 942_ 田中 英明 58 無所属 新 無職
当 910_ 和田 正人 67 無所属 新 木材業
当 905.5 尾形 幸召 64 無所属 新 無職
当 889.5 尾形 重寅 68 無所属 新(株)尾形製作所社長
当 855.3 長田 喜巳夫 68 無所属 新 団体役員
当 855_ 服部 光雄 73 無所属 新 経営労務コンサルタント
当 854_ 岡部 幸喜 70 無所属 新 農業
当 835_ 鷹取 偉一 61 無所属 新(有)鷹取商店専務
当 821.7 杉本 征男 64 無所属 新 杉解体興業代表
当 777_ 小笠原 俊将 61 共産 新 書籍小売業
当 744_ 関戸 将夫 63 無所属 新 呉服小売業
当 720_ 奈良田 文夫 56 無所属 新 奈良田住設
当 644.7 長田 助成 64 無所属 新 北都留森林組合理事
当 579.0 尾形 正巳 59 無所属 新 会社員
当 575_ 鈴木 敏行 66 無所属 新 無職
当 487_ 市川 順  60 無所属 新 上野原グリーンテニス代表
次 475_ 川島 秀夫 66 無所属 新 無職

354とはずがたり:2009/02/17(火) 16:50:02
山梨県県議会をまとめました〜ヽ(´ー`)/
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2007yamanashi.html
分裂気味でアップデートしてない情報も多そうで,面倒くさいので表にしてないので読みにくいですけど。。

あと山梨県議会の会派別構成人数を調べたくて訪問してみたけど,選挙区別と委員会別しか載ってない。
文句を云うべく"より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください"の箇所を3.役に立たない,3.見付けにくいにして送信してやったが,何処をどう変えて欲しいのかの意見を聞きゃあせんでどうやって改善するだ。バカにしてるだかやぁ(;゚Д゚)
http://www.pref.yamanashi.jp/gikaisom/giin_meibo.html

355千葉9区:2009/02/17(火) 21:39:31
>>342-346>>349
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000902170003
前橋市議選を振り返って
2009年02月17日

 15日に投開票された前橋市議選(定数40)は、市長批判派が22議席を獲得し、17議席にとどまった市長支持派に対する市議会での優位を保った。市長批判派と市長支持派の構成比も55%対42・5%で、選挙前とほぼ同じ。高木政夫市長は敵対的な多数派を向こうに回し、今後も厳しい対応を迫られる可能性が高い。(渡辺洋介)


 選挙前、市議会の構成は市長批判派が26議席だったのに対し、市長支持派は20議席だった。今回の選挙で、市長批判派は4議席、市長支持派は3議席を失ったが、いずれも減少率は約15%。このため、市長批判派と市長支持派の議会での構成比は選挙前とほぼ同様で、市長批判派の優位も動かなかった。


 選挙戦で、市長批判派の自民系会派は現職3人が引退したにもかかわらず、後継者を立てずに現職のみに絞り込む「守りの選挙」を展開。これが奏功して、手堅く票を獲得し、落選者を1人にとどめることに成功した。


 一方、市長支持派の中核を担った非自民保守系会派は、当時の現有議席15に加えて新顔候補7人を擁立して、一気に過半数獲得を狙った。ところが、候補者の「乱立」が票の分散を招いたとみられ、新顔5人が落選。専ら応援に回った同会派の幹事長や7期目を目指したベテランを含む現職7人も落選の憂き目を見た。


 市長批判会派の幹部は「高木市長が今のまま変わらないなら、議会の場でしっかりと議論していく」と引き続き攻勢をかける構え。対する市長支持会派の幹部も「市長に対する姿勢が変わることはない。早々に会合を持ち、会派の態勢をしっかりと組み立て直したい」と迎え撃つ考えだ。


 今後の議会対応に関して高木市長は「結果を真摯(しん・し)に受け止め、中核市に移行する前橋のために努力していく」と話している。


 15日に投開票された前橋市議選(定数40)で次点となった無所属高橋一郎氏が、最下位当選者との票差0・179票(案分票)について、市選挙管理委員会に対し、無効票などの再確認を求める異議申し立てを予定していることが分かった。17日に市選管に申し出るという。高橋氏は「非常に僅差(きん・さ)であり、支持者からも再度調べた方がいいという要望を受けた」と話している。


 案分票は同姓や同名の候補者が複数いる場合、各候補者の有効得票数に比例して配分される。市議選には高橋一郎氏と高橋克幸氏、北爪一郎氏の同姓2人と同名2人が立候補。高橋一郎氏は同姓候補と同名候補の案分票を含めて2305・821票を獲得したが、2306票で40番目に滑り込んだ近藤好枝氏に0・179票及ばなかった。


 案分票が当落を分けた例は過去の選挙にもあり、07年7月の神奈川県厚木市議選では、当選と次点の差が0・059票差だった。総務省では案分票による僅差の当選と次点について記録していないという。

356とはずがたり:2009/02/17(火) 22:22:55
>>329
2次推薦分発見(`・ω・´)
あと1次推薦17人中16人(`・ω・´) (´・ω・`)

自民2氏を追加推薦
公明党県本部 ちば県議選
http://www.chibanippo.co.jp/news/world/politics_kiji.php?i=seikei07040211063001
2007年04月02日11時06分

 八日投開票の県議選で公明党県本部は一日、自民党公認の石毛之行氏(53)=銚子市選挙区=と成尾政美氏(67)=成田市選挙区=を追加推薦したと発表した。

 同本部は先月二十九日に、自民党の公認・推薦候補六十一人のうち十七人の推薦を発表しており、公明党推薦の自民党候補は十九人となった。

357とはずがたり:2009/02/17(火) 22:30:52
07統一地方選の記事

自民 32→22
共産 58→48
公明 67→67
民主 13/22→18/22
社民 9→7

投票率低下 政治離れ深刻
後半戦を振り返って ちば統一地方選
http://www.chibanippo.co.jp/news/world/politics_kiji.php?i=seikei07042411035701
2007年04月24日11時03分

 県内統一地方選後半戦は二十三日未明までに、五市町村長と二十二市町村五百二十七人の議員すべてが決まった。前半戦の県議選を含め、今回の統一選は、地方分権型社会へ向けた自立自治体確立へのかじ取り役を決める選挙だったが、投票率は首長選、議員選とも前回を下回り、有権者の「政治離れ」が進んだ格好。一方、市町村合併や定数減の影響もみられた中で、市川市議選でタレント候補が空前の得票でトップ当選し話題となった。

 市町村合併が進み、前回の統一選挙では三十二市町村で行われた市町村議選(無投票も含む)が二十二市町村に減少。この影響が政党の公認・推薦候補の当選者数に表れた。

 県選管の集計によると、自民党は前回三十二人の当選者が今回は二十二人。この間、前回選挙があった十二市町村が合併で姿を消したり、再編された影響が出た。ただ、自民系の議員の大半は無所属での立候補。同党県連の金子和夫幹事長は「党派を名乗って出ない傾向が強くなっている」ことも認める。

 共産党も五十八人から四十八人に減らし、「定数減や合併の影響があった」(県委員会)と受け止めた。候補者を擁立できなかった市町村があり今後の課題となったが、「議会内での党の議席占有率は前回より高まった」と前向きにとらえた。

 これに対し、公明党は船橋や木更津で候補者を増やすなどして前回と同じ六十七人を擁立、全員が当選した。社民党も九人から七人に減ったが、減少分は合併後の昨年に実施された市議選の分で、「前回議席は確保できた」(県連合)とした。

 当選者を増やしたのは民主党。今回は前回と同じ二十二人を擁立。前回より五人増の十八人が当選した。特に船橋、習志野では一、二位当選、初めて議席を得た浦安市でも二位当選するなど、県議選でみせた都市部での躍進ぶりが市議選にもそのまま表れた。

 今回の選挙ではあまり注目は集めなかったが、女性の当選者も増えた。市議七十二人、町村議四人の七十六人で、前回より三人増。市川市(九人)、船橋市(十人)、佐倉市(八人)、浦安市(七人)はいずれも過去最多となった。

 一方、投票率は統一選前半戦の県議選で前回を上回り、後半戦もその流れが期待されたが、首長、議員選とも前回を下回った。

 首長選では激戦となった鋸南町が84・04%と断トツの高さ。四氏で争った習志野市長選・市議選も前回を2・45ポイント程度上回ったが、佐倉、流山の両市長選・市議選ではともに下落。

 市町村議選の平均投票率も49・21%で0・74ポイント下がり、下落は十一市村に及んだ。

 市川市議選でタレント候補のプリティ長嶋氏の初当選も話題となった。市議選で一万票を超える得票があり、同市での最高得票の記録を塗り替えた。「しがらみのなさ」をアピールして知事選に初当選した東国原英夫知事の「宮崎旋風」が県内にも届いた―と金子幹事長は解説した。

358とはずがたり:2009/02/17(火) 23:19:57
惜敗の白井市選挙区は民主と連合が分裂してたんか。。

第72号 平成19年4月14日発行
県議選 3選挙区とも自民系候補が制す
http://www.chiba-newtown.jp/M0072.htm

 千葉県全体での自民退潮、民主躍進の傾向とは逆に、千葉ニュータウン地区を含む印西市、白井市、印旛郡の3選挙区ではいずれも、自民党公認候補が勝敗を制する結果となった。

 印西市選挙区では、昨年夏の補欠選挙と同じ顔ぶれによる本選挙が行われ、自民党公認の滝田敏幸氏が当選、昨年とは逆の結果となった。当日有権者数46、875人、投票者数20、973人、投票率44・74%(前回34・48%)。
 (当)滝田敏幸   10,750票 自民
    軍司俊紀    9,842票 民主

 白井市選挙区では、自民、民主のそれぞれ公認候補と、無所属候補(連合推薦)の3人による選挙戦となったが、結果は自民党系の現職が4選目を果たした。当日有権者数43、106人、投票者数20、910人、投票率48・51%。
  (当)田中宗隆   7,780票 自民
     竹内陽子   6,699票 民主
     江田健治   6,053票 無所属=連合

 印旛郡選挙区も、自民、民主の公認候補による一騎打ちが繰り広げられたが、選挙戦中の「接戦」「混戦」との観測を覆す、予想以上の大差をつけて自民系候補が勝利した。当日有権者数53、663人(印旛村9、548人、本埜村6、452人)、投票者数26、136人(印旛村4、564人、本埜村1、544人)、投票率48・7%(印旛村47・8%、本埜村48・26%)。
  (当)大野 眞   15,941票
     野田泰博    9,717票

印西市選挙区−−滝田氏が雪辱

 昨年夏、大野克己県議の死去を受けて行われた補欠選挙で、民主党公認の軍司俊紀氏に56票という僅差で敗北し、その翌日から「捲土重来を期して」滝田敏幸氏の戦いが始まった。昨年の敗北の大きな要因として、陣営の事実上の分裂があげられたことの反省の上に立って、その修復、組織の立て直しを図ってきた。基盤固めに汗を流す一方、連日市内の4つの駅頭に立ち、顔と名前を覚えてもらう戦術をとった。これまでの市議としての実績や経験(それと裏腹の〝しがらみ〟)を振り捨て、一から築き上げる覚悟で臨んだ。

 「まだまだ広大な未利用地を抱える千葉ニュータウン事業、中心市街地をはじめ、自然と市民が共生できるまちづくりを進める。市民一人一人に参加していただけるようなまちづくり、山�鎧堋垢伴蠅魴箸┐董◆悒Ą璽覦晷勝戮侶謹道櫧爐房茲蠢箸爐箸箸發法∋堋倻執臺擦鬚盪詭遒貌類譟⊅楼茲硫歛蠅房茲蠢箸燹廖並貪鳥瓠法*

359とはずがたり:2009/02/17(火) 23:20:27
>>358-359

 一方の軍司氏は、前回は補欠選挙ということもあって、県内の民主党関係者の多くが駆けつけ、強力なバックアップを受けたが、今回はこの時と比べると、人手等の面で厳しい戦いを強いられた。半年間ではあるが、現職の県議として病院誘致問題など地域の課題に積極的に取り組み、その実績をも訴えての選挙戦だったが、善戦空しく破れた。

たきた としゆき
印西市大森に生まれる。県立我孫子高校を経て、1982年同志社大学卒業。前印西市議、印西市商工会、観光協会理事、千葉県ラグビー協会理事。趣味はスポーツ(何でも)、読書、カラオケ。O型、水がめ座。

白井市選挙区−−現職・自民の田中氏が追撃かわす

 3期当選の実績をもつ自民党現職の田中氏に、民主党公認の竹内氏、無所属(連合推薦)の江田氏が挑戦する、三つ巴の選挙戦となった。

 市議として豊富な実績を積んできた江田氏、竹内氏は、それぞれ独自の支持者、後援者も多く、予断を許さない状況が続いてきたが、現職の田中氏は、派手なパフォーマンスを抑え、地元票、保守票の着実な掘り起こしに努めることで、江田、竹内両候補からの激しい追い上げをかわし、4期目の当選を手にした。

 「選挙戦を通じて、県議として4期目を迎える『今が旬』と訴えてきた。県とのパイプ役として、大いに使っていただきたい。県政の諸課題とともに、白井市が抱える課題を、市民―議会―市長との間で共有し、その解決に取り組んでいきたい」(田中氏)。

たなか むねたか
宮崎県生まれ。1966年駒沢大学卒業。会社員、国会議員秘書を経て1995年県議会議員初当選。農林水産/総務常任委員会委員長、県土整備常任委員会委員。白井市体育協会会長など地域の各種団体活動に参加。

印旛郡選挙区−−前栄町長の大野氏が当選

 酒々井町、印旛村、本埜村、栄町で構成される印旛郡選挙区では、自民党公認の大野眞氏と民主党公認の野田泰博氏の一騎打ちが繰り広げられ、選挙期間中は「接戦」、大野氏が勝っても「辛勝」との観測が聞かれていた。特に、両者の地盤である栄町で激しい戦いが展開されたことは、投票率が栄町のみ50%を大きく上回ったことからもうかがえる。

結果は、4町村のいずれでも大野氏が野田氏を抑え、かなりの大差で勝利した。

おおの まこと
栄町生まれ。専修大学法学部卒業。四街道市役所勤務、元栄町議会議員、前栄町長、前印西地区衛生組合管理者、前長門川水道企業団企業長、前印旛利根川水防事務組合管理者。千葉県行政書士会会員。

360とはずがたり:2009/02/18(水) 00:46:22
>>356
4人目えぇっヽ(`Д´)ノあと15人。。(´・ω・`)
>君津市で自民公認、公明推薦の下に四選を果たした川名寛章氏(61、自民現)

新県議に当選証書交付 干葉県選挙管理委員会
2007年4月12日 (木曜日)
君津県民センターでも実施
http://www.kisacon.jp/html/news/shinchiba/1176759026.php

千葉県選挙管理委員会は10日、県議選で当選を果たした新議員95人に対して当選証書を交付した。
県庁と出先機関の県民センターなど8か所で行われたもので、君津県民センターでは同日午後センター長室で実施。行革の中で従前の安房支庁が無くなり今選挙から同センターの選挙事務の取り扱い選挙区は君津地域4市と鴨川市・館山市、南房総市・安房郡の7選挙区となっており、当日は君津市で自民公認、公明推薦の下に四選を果たした川名寛章氏(61、自民現)と、自民推薦で新人の一騎打ちを制して初当選を決めた館山市の秋山光章氏(60、無所属)の当選人2人や各代理の計9人が出席し、板倉正典選挙長から当選告知書と当選証書が手渡された。
今回は9期議員など高齢ベテラン者が相次ぎ引退して無投票当選も含む95人の当選者のうち32人が新顔。うち四選以上は六選3人、五選6人、四選17人の計26人と新旧交代も進み、当地域の四期以上当選者は現職議長の落選で一人減り木更津市の中村昌成氏と2人になった。このため川名氏は「先輩議員がいなくなり今まで以上に責任が伴う。2年後に知事選も控えており、県全体の県議だが、地域あっての県議として地域と県全体の発展のためにどうするかが重要で、南房全体のあり方も見直す必要がある」と、選挙戦で日焼けした顔をほころばせながらも役割の重みを改めて受け止めていた。
県議会は29日の任期満了を控えて、過去の慣例に沿えぱ、今月下旬にも各会派の連絡会議を開いて会派構成や議席について協議し、新議員の任期に入る5月連休明けにも全員協議会を開いて臨時議会の招集日などを決める模様。

361とはずがたり:2009/02/18(水) 00:55:00
>>360
5人目ええええヽ(`Д´)ノ
それにしても公明が現職相手にこんなしこりの残りそうな推薦の出し方するんですなぁ。

http://www.urayasu-news.jp/2007/05/post_338.html

白熱した統一地方選
民主、市政に初議席
県議に内田悦嗣氏と矢崎氏県議選開票結果
当 11182 内田 悦嗣 42 自新1
当 10409 矢崎堅太郎 39 民新1
9875 小松  敦 54 共現
8487 醍醐 誠一 58 無新
4920 内田 秀樹 55 自現

 県議選には現職2人と新人3人が立候補。3期目を目指す共産党の小松敦氏(54)と前回初出馬でトップ当選を果たした自民党の内田秀樹氏(55)、市議2期を経て県議に初挑戦した醍醐誠一氏(58)=無所属=ら5氏が大接戦を繰り広げました。
 混戦から頭一つ抜け出してトップ当選を決めたのは、自民党公認で公明党の推薦も受けた内田悦嗣氏。元町出身で、14年半、市役所に勤め、4年前の市議選でも初出馬でトップ当選でした。

 開票が始まると、自宅前の事務所に支持者らが続々と集まり、テレビの開票速報を見守っていましたが、午後10時半過ぎ、当選確実が伝えられると、もみくちゃにされながら、内田氏本人も登場、大きな拍手と歓声が湧き上がりました。
 壇上に立った内田氏は「苦しい戦いでした。この街を良くするためにもっともっと頑張ります」と語り、声を詰まらせました。
 一方、民主党公認で初出馬した元銀行員の矢崎堅太郎氏の事務所でも開票が始まると、支持者はテレビにくぎ付け。当確が分かると、それまでのかたずをのむ緊張の雰囲気が一瞬にして笑顔と歓声に包まれていきました。
 花束を贈られると、矢崎氏は感極まって涙を浮かべながら、「感謝しきれません。これから市民のため、県民のために精いっぱい働いて、政治活動の中で恩返ししていきます」と喜びのコメント。
 司会者の「やりますか」を合図に「ばんざーい」と、勝利の万歳三唱で喜びは最高潮に。
 浦安市から選出された初の民主党県議の誕生となりました。
 約500票の差で次点となった小松氏は「自分としてはやれることはやったので、悔いはない。今回の選挙では若い人たちが支持してくれているのを感じた。無党派層に政策が受け入れられなかったのが敗因だったかなと思います」。
 松崎市長や市議の仲間たちの応援も受けて奮闘した醍醐氏は「不徳の致すところ。反応は良かったのですが、民主党の勢いには勝てませんでした」。
 4年前、1万1,539票を取りながら、今回は大幅に票を減らした内田秀樹氏は「新町では実績を認めてもらえたと思うが、元町での感触が良くなかった。3年後の市長選で復活を目指したい」とそれぞれ話していました。
 有権者数は11万8,838人(男6万12人、女5万8,826人)。
 投票率は38.34%。前回の32.02%より6.32ポイントアップしましたが、県内51市町村の投票率ではワースト7位。
 1番高かったのは入船南小の51.02%、次いで美浜公民館の48.74%、見明川小47.48%。
 最も低かったのは富士見自治会の26.62%、次いで北部小の27.68%、堀江中の29.14%と続いています。

362とはずがたり:2009/02/18(水) 01:10:47

印旛郡選出の大野は連合や社民,千教組がついたんちゃうやろねぇ??
>選挙期間中は「接戦」、大野氏が勝っても「辛勝」との観測が聞かれていた(けど,蓋を開けてみると)結果は、4町村のいずれでも大野氏が野田氏を抑え、かなりの大差で勝利した。>>359

2004年印旛郡栄町町長選結果
http://www8.plala.or.jp/yas-noda/2004sennkyokekka.html
当落 得票 氏 名 年齢 所属
当 7,839 川崎吉則 54 新① 無所属
落 6,528 大野 眞 45 現  無所属=自,社民,千教組,連合推薦


2007年県議選印旛郡 定数1−候補2 (選管確定)
得票数(率) 氏名 齢 党派 新旧 代表的肩書 その他
当 15,941(62.1%) 大野 眞 48 自民 新① (元)栄町長
□ 9,717(37.9%) 野田 泰博 59 民主 新 (元)栄町議

363とはずがたり:2009/02/18(水) 01:14:18
街づくり鎌ヶ谷
07.5.6
http://homepage1.nifty.com/kamagaya/back-number/2007/%8AX%82%C3%82%AD%82%E8%82%A9%82%DC%82%AA%82%E2-0705-01.pdf
鎌ケ谷市議選結果(投票率 47.48%)

後半戦の鎌ケ谷市議会議員選挙?4月22日投票?には、定数27人に対し31人が立候補。前回03年より立候補者が6人少ない少数激戦となった。投票率は47・48パーセント。前回の48・86パーセントに比べ1・38ポイントの減。政党色を前面に打ち出した自民党公認候補がトップ当選。上位十名には公明党、共産党、社民党、民主党推薦など、十人中八人までが政党の支援を受けた候補者となった。

候補者名 党派 得票数 所属会派(1日現在)
当 石井 かずみ 自由民主党 2,047 市民クラブ
当 いけがや 富士夫 公明党 2,029 公明党
当 こやす 和彦 公明党 1,822 公明党
当 ふじしろ 政夫 無所属 1,702 社会・無所属の会
当 さとう 誠 公明党 1,614 公明党
当 津久井 きよし 社会民主党 1,610 社会・無所属の会
当 いのうえ 治美 公明党 1,580 公明党
当 宮城 とみ子 日本共産党 1,542 日本共産党
当 芝田 ひろみ 無所属 1,539 ステップ UP かまがや
当 針貝 かずゆき 無所属 1,475 ステップ UP かまがや
当 のむら 誠剛 公明党 1,441 公明党
当 小泉 いわお 無所属 1,423 市民クラブ
当 大野 幸一 無所属 1,417 市民クラブ
当 勝又 まさる 無所属 1,391 フォーラム21
当 松沢 たけひと 無所属 1,329 市民クラブ
当 小田切 正雄 無所属 1,255 未来クラブ
当 土屋 やすひこ 無所属 1,210 フォーラム21
当 泉川 ようじ 無所属 1,210 フォーラム21
当 はぎの 和江 日本共産党 1,208 日本共産党
当 三橋 一郎 無所属 1,190 未来クラブ
当 野上 みのる 無所属 1,152 未来クラブ
当 谷間 保彦 無所属 1,147 市民クラブ
当 月野 �詭� 無所属 1,136 市民クラブ
当 鈴木 道雄 無所属 1,087 未来クラブ
当 原 八郎 無所属 977 市民クラブ
当 細井 和美 無所属 964 市民クラブ
当 泉 かずしげ 無所属 904 社会・無所属の会
  川上 ともかづ 無所属 779
  小松 一郎 無所属 705
 塩沢 ひでほ 無所属 282
  田島 たかひろ無所属 224

364とはずがたり:2009/02/18(水) 01:16:26

>>341の続き

346 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 16:35:15 ID:xOBYsYJu
昨晩、13区+成田近辺の寄り合いあり。県連委員長・県議・首長が参加。森田も飛び入りし挨拶回り。

347 名前:無党派さん[] 投稿日:2009/02/15(日) 17:46:40 ID:7EmC0g/j
吉田はアクアライン鉄道建設を公約に掲げて、いすみ鉄道と接続しますと言えばいいよ。
そうすればいすみ鉄道社長を辞めて知事になるための大義名分ができるというもの。

350 名前:無党派さん[] 投稿日:2009/02/15(日) 23:43:26 ID:ri0xRWCF
>>347
採算、取れないでしょう。
自動車専用でも大赤字なのに。

351 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/02/16(月) 02:00:51 ID:OwfnVkCn
意外にそうでもなさそう

【交通】千葉県内、増える高速バス=東京や空港行き−利用客数はさらに増加する可能性[09/02/10]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1234288309/

352 名前:無党派さん[] 投稿日:2009/02/16(月) 03:01:58 ID:V3bktTgq
山口 登県議(自民党・いすみ市)は、吉田支持だそうだ。
自民党県連自体は、誰も公認・推薦・支持もしていないので、
選挙後のお咎め無しで好き放題。

>>342
親父は知らないけど、息子は国政選挙を控えて四面楚歌。
第9区の八街・佐倉は森田健作で、四街道・千葉市若葉区は白石真澄。

地元以外で、西尾支持者がいるのか???

365とはずがたり:2009/02/18(水) 01:25:07
>>364
>第9区の八街・佐倉は森田健作で、四街道・千葉市若葉区は白石真澄。

八街…石井利孝 森田
佐倉…伊藤と西田と二人いるけど両方とも?
四街道…岡村泰明 白石
若葉…山中操 白石

366とはずがたり:2009/02/18(水) 21:21:45
=神奈川12区=
(桜井・中塚。阿部の所)

新人3人が全員当選/寒川町議選
2009/02/09
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902172/

 任期満了に伴う寒川町議選(定数一八)は八日に投開票され、新議員の顔ぶれが決まった。定数三減の少数激戦となり、新人三人全員が当選し、現職三人が議席を失った。

 党派別では、自民、民主、社民がそれぞれ一人当選。公明は四人全員が当選した。共産は一議席減らして三議席。神奈川ネットは一議席を維持した。無所属は七人が当選した。藤沢喜代治氏(82)が今回の立候補者で最多の九選を果たした。

 投票率は55・6%で前回の54・6%を1ポイント上回った。

 当日有権者数は三万八千三十八人(男一万九千三百七十三人、女一万八千六百六十五人)。

寒川町議選
定数:18 立候補者数:21
開票率:最終 
当 1,402 小沢千明 無 新①1 
当 1,300 及川栄吉 無 現
当 1,293 藤沢喜代治 無 現⑨
当 1,167 斉藤恒雄 無 現
当 1,162 太田真奈美 公 新①
当 1,151 早乙女昭 無 現
当 1,144 三堀清廣 民 現
当 1,071 古山大二 無 現
当 1,053 村田桂子 共 現
当 1,040 柳下雅子 社 現
当 970 関口光男 公 現
当 960 黒沢善行 公 現
当 933 喜多村出 共 現
当 927 小畠栄子 公 現
当 894 佐藤美鈴 ネ 新①
当 848 杉崎隆之 自 現
当 819 藤澤輝夫 無 現
当 805 海老根照子 共 現
◎ 708 細川京三 共 現
◎ 677 石黒宏平 無 現
◎ 642 松田健一 無 現

367千葉9区:2009/02/18(水) 21:58:34
>>342-346>>349>>355
やっぱし。。。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090218ddlk10010072000c.html
選挙:前橋市議選 次点の高橋氏、異議申し立て /群馬
 15日に投開票された前橋市議選で1票差の次点で落選した高橋一郎氏(68)=無所属=が17日、最下位で当選した近藤好枝氏(52)=共産党=の当選無効を求める異議申し立て書を同市選挙管理委員会に提出した。市選管は「提出理由を精査し、受理するか決定したい」としている。

 今回の市議選は定数40に対し55人が出馬する激戦となり、近藤氏は2306票、高橋氏は2305票を獲得。無効票は1503票だった。高橋氏は毎日新聞の取材に「きん差の割にあまりに無効票が多い。無効票をしっかりチェックしてほしい」と話した。【杉山順平】

368千葉9区:2009/02/18(水) 22:04:19
連合会派なんじゃそりゃ
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090218ddlk10010035000c.html
県議会:自民・ポラリス、4月から連合会派 衆院選控え自民系結束 /群馬
 県議会の自民党県議団(29人、南波和憲・県連幹事長)とポラリスの会(2人、星名建市代表)が新年度から連合会派を作ることが17日、分かった。ポラリスの2人はもともと自民系で、県議団への加入を希望しているが、過去の選挙の経緯などから実現していない。07年の県議選後、辞職や死亡で所属県議を減らした県議団にとって、ポラリスとの連合で県議会運営の主導権を強化する狙いがある。秋までに必ずある次期衆院選を前に自民系の結束を図ることで、将来的な合流にもつながる動きとみられる。

 連合会派は常任委員会や特別委員会の委員数、一般質問の時間割などでは31人の1会派として計算される見通し。政務調査費の交付などの面では別々の会派として存続する。

 県議会事務局によると、こうした連合会派は県議会史上、例がない。取り扱いについて明確な規定はなく、3月上旬の各会派代表者会議などで新たな申し合わせの必要があるという。

 07年の県議選直後、自民党県議団には33人が所属していたが、その後、5人が辞職・死亡した。1月の県議補選前橋市・勢多郡区で山本龍氏が加わったがそれでも29人。17日の2月定例会開会時点で、六つある常任委員会の委員長を除く委員数は、4常任委で自民が非自民を上回るが、残り2常任委のうち、産業経済は3対3で同数、文教警察は3対4で非自民が上回る。産業経済に星名氏、文教警察に公明が1人いるため、自民・公明・ポラリスが統一歩調を取れば、自民の主張はすべての常任委で可決される。

 一方、ポラリスとの連合について、南波氏は「(数のことより)選挙対策が主」と総選挙をにらんだ思惑も示唆する。ポラリスの星名氏(渋川市区)と今井哲(さとし)氏(富岡市区)は自民党国会議員の秘書を務めた経験があり、もともと自民系。ただ、県議選や市長選で地元の一部自民支持者と摩擦を生んだ経緯から、それぞれの地元に県議団入りを認めることに慎重な声がある。

 南波氏は記者団に「各地区支部の同意が必要」と説明しており、連合会派として実績を積み上げ、次期衆院選で2人の選挙区が含まれる群馬5区の小渕優子・少子化対策担当相を支援することで、合流への地ならしにする狙いもあるようだ。【塩崎崇】

369千葉9区:2009/02/19(木) 21:05:12
爺さんたちのイジメにも見える・・・
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=0800000090218000
橋本知事を県連大会に招待しない方針
2009年02月18日

自民党県連は28日に開催する県連大会に、橋本昌知事を招待しない方針を固めた。大会では今秋の次期知事選に立候補を表明している小幡政人氏(63)に対する党本部の推薦が報告される予定で、知事選への態度を明らかにしていない橋本知事の「同席」を避けた。
 県連関係者によると、橋本知事は例年の県連大会に招かれ出席してきた。しかし、小幡氏への支援を全県的に呼びかける場に、進退を表明していない現職知事が同席すれば、「無用な摩擦が起きる」(ベテラン県議)との懸念が広がっていた。
 橋本知事には民主党の支持団体や県北地域の首長らから5選を期待する声が上がっており、本人も意欲があるとされている。橋本知事周辺にも、例年通り自民党県連大会に出席すれば、「小幡さんの立候補を認め、引退も認めたことになる」との懸念もあった。

370千葉9区:2009/02/19(木) 22:07:45
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090219/ibr0902190328001-n1.htm
迷走・麻生政権 今秋の茨城県知事選にも影落とす
2009.2.19 03:27
 中川昭一財務・金融担当相の辞任で極まった感のある麻生政権の迷走ぶりが、今秋の茨城県知事選にも微妙な影響を及ぼし始めた。自民党県連は、麻生太郎首相との長年にわたる友好関係を背景に、いち早く党本部の推薦を得るなど、着々と“必勝態勢”を築いてきたが、ここにきて麻生政権の先行きさえ危ぶまれる事態。県連幹部は「(知事選は)政党よりも人柄や政策」と国政の混乱の影響を否定するが、県連が推す知事候補の周辺からは「自民党丸抱えというイメージは好ましくない」との声も聞かれる。(豊田真由美)

 昨年8月25日、水戸市内のホテルで開かれた自民県連の研修会。麻生氏(当時・自民党幹事長)の基調講演に続いて、県連が白羽の矢を立てた“知事候補”が壇上に立った。

 「可能性を秘めた茨城の発展のため全力を尽くしたい」。この場で知事選への意欲を語ったのは、元国土交通省事務次官の小幡政人(おばた・まさと)氏(63)。小幡氏はこの日、ホテル内で県連の山口武平会長を交えて麻生氏と懇談。研修会はくしくも、当時の「首相候補」と県連の推す「知事候補」との橋渡しの舞台となった。

 その約1カ月後、麻生氏は念願の自民党総裁に選ばれた。さらにその約2カ月後には小幡氏が知事選への出馬を正式に表明。その後も自民県連が小幡氏への推薦を正式に決めると、4日後には自民党本部も推薦を決定。現職の橋本昌(まさる)知事(63)が「5選」への言及を避け続けるなか、県連は現職首相との強いパイプをフル活用し、小幡氏への支援態勢を固めていった。

 だが、まさに政界は一寸先は闇。「選挙の顔」として期待されていた麻生首相が、あれよあれよという間に失速。小幡氏周辺は「自民党推薦で元官僚というのはイメージ的には最悪かも」と心配顔だ。

 問題は、衆院選と知事選の日程上の関係。橋本知事の任期満了は9月25日。一方、衆院議員の任期は9月10日まで。このため、衆院選と知事選がほぼ同時期に行われる可能性も残る。知事選が行われる時点で、自民党の推薦を受けた小幡氏にどのような風が吹いているかは不透明だ。

 その小幡氏は18日夜、龍ケ崎市で自らが塾長を務める政経塾の会合に出席。産経新聞の取材に「自民党からはいち早く推薦をいただいたが、他の政党からも推薦をいただければありがたい。茨城のためによいと思うことをするスタンスには変わりない」と話した。

371事情通A氏:2009/02/20(金) 01:13:13
茨城は、保守同士でも結構な諍いがある面白い地域だと思います。
首長選挙でも、無投票が続く地域と、毎回ガチンコになる自治体があって
興味深いです
無投票工作をしかけて、ブラック文筆者に立候補辞退金を渡し
検挙・失脚した市長もいました

一番すごいのは、90歳近い方が、未だ現役で県議をやっていて、自民の
ボスとして君臨している事ですね〜

372とはずがたり:2009/02/20(金) 01:28:24
>>366追加
当 1,144 三堀清廣 民 現④=JAM組織内議員・連合神奈川(公認?)

三堀きよひろ
http://members3.jcom.home.ne.jp/mituhori-giin/2009.02:20:83:7a:81:5b:83:80:83:79:81:5b:83:57.html
寒川町議会議員
民主党 神奈川県第12総支部幹事
JAM組織内議員 連合神奈川議員団会議議員
 寒川町議会選挙に於いて、民主党公認、連合神奈川公認で立候補
当選 4期目

373とはずがたり:2009/02/20(金) 01:32:18
>>371
>茨城は、保守同士でも結構な諍いがある面白い地域だと思います。
>首長選挙でも、無投票が続く地域と、毎回ガチンコになる自治体があって
>興味深いです
西日本型の保守と東日本型の保守の二大類型があるような気がしてます。
西日本型は親自民で,東日本は二大政党型みたいな感じ。西日本は15年前の自民の分裂が少なかったか少なくとも固定化しなかった気がします。
なんとなくですけど。
公明党も西高東低ですね。
政治勢力の受容度に何か東西で類型の異なる土壌的なものがあるのかも。

374とはずがたり:2009/02/20(金) 01:49:55
>>366 >>372
流石に民社クラブはあの友愛の民社だと思われるので民主・社民・連合・ネット系で6人も居るじゃないか。
残るのが保守系自民だとすると全部で6名(=2名会派×3会派)
併し公明が議長,民社クラブが副議長獲ってるところを見ると自公民路線かねぇ?
JAMの三堀が民社クラブに入ってないのはJAMって総評系でしたっけ??

寒川町議会名簿(09.2現在[09.2の改選前])
http://www.town.samukawa.kanagawa.jp/about/gikai/gikai_meibo/gikai_syasin.html

ネット・社民(2) 各務 晴美(ネット)② 柳下 雅子(社民)①

民社クラブ(2) 及川 栄吉(無所属)②=副議長 早乙女 昭(無所属)③

緑誠クラブ(2) 石黒 宏平(無所属)② 松田 健一(無所属)③

日本共産党(4) 村田 桂子④ 海老根 照子④ 細川 京三③ 喜多村 出①

公明党(4) 関口 光男⑤ 狩野 洋子④=議長 黒沢 善行② 小畠 栄子①

フォーラム みらい(2) 藤澤 輝夫(無所属)② 三堀 清廣(民主)③

政和21(2) 斎藤 恒雄(無所属)①  古山 大二(無所属)②

寒星21(2) 杉崎 隆之(無所属)① 藤沢 喜代治(無所属)⑧

欠員 1

375とはずがたり:2009/02/20(金) 02:08:54
=神奈川12区=
●寒川町議選
>>374 >>366とか
共産党が結構強かった(改選前第二会派)が1名落としている。。強いのは基地反対運動とかあったんでしょうか?ちょっと厚木よりではあるけど。
緑誠クラブ全滅。
ひでぇの飼ってるんやねぇ寒川町民は。。>恐喝で逮捕歴ある、82歳が3位当選
まぁひでぇのいっぱい飼ってた生駒市民は何も云えませんが(;´Д`)

寒川町議選
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/14/00008961.html
定数:18 立候補者数:21
開票率:最終
当落 得票 候補者氏名 年齢 党派 新旧 経歴 改選前会派
当 1,402  小沢 千明 48 無 新① 有限会社代表取締役 ─
当 1,300  及川 栄吉 57 無 現③ 寒川町議会議員・副議長 民社クラブ
当 1,293.4 藤沢 喜代治 82 無 現⑨ 農業 寒星21
当 1,167  斉藤 恒雄 67 無 現③ 寒川町議会議員 政和21
当 1,162  太田 真奈美 44 公 新① 無職 ─
当 1,151  早乙女 昭 55 無 現④ 寒川町議会議員 民社クラブ
当 1,144  三堀 清廣 56 民 現④=連合神奈川・JAM 寒川町議会議員 フォーラムみらい
当 1,071  古山 大二 66 無 現③ 会社役員 政和21
当 1,053  村田 桂子 55 共 現⑤ 寒川町議会議員 共産党
当 1,040  柳下 雅子 64 社 現② 寒川町議会議員 ネット・社民
当  970  関口 光男 61 公 現⑥ 寒川町議会議員 公明党
当  960  黒沢 善行 44 公 現③ 寒川町議会議員 公明党
当  933  喜多村 出 57 共 現② 寒川町議会議員 共産党
当  927  小畠 栄子 50 公 現② 寒川町議会議員 公明党
当  894  佐藤 美鈴 41 ネ 新① 無職 ─
当  848  杉崎 隆之 43 自 現② 寒川町議会議員 寒星21
当  819.6 藤澤 輝夫 48 無現③ 寒川町議会議員 フォーラムみらい
当  805  海老根 照子 67 共現⑤ 寒川町議会議員 共産党
◎  708  細川 京三 60 共 現(3) 寒川町議会議員
◎  677  石黒 宏平 66 無 現(2) 農業 緑誠クラブ
◎  642  松田 健一 76 無 現(3) 寒川町議会議員 緑誠クラブ


寒川町議会議員選挙(神奈川県) 逮捕歴ある、82歳の藤沢喜代治氏が3位当選
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_flash/0902/0902080055/1.php
「ザ・選挙」編集部2009/02/08
 8日投開票。定数18に21人が立候補した寒川町議選は、新人3人が当選、現職3人(無所属2人、共産1人)が落選した。

 もっとも年長の藤沢喜代治氏(82)は3位の好成績で9回目の当選を果たした。藤沢氏は6期目の1996年に恐喝罪で逮捕され、議員を辞職、有罪判決を受けたが、2001年の町議選で返り咲き、その後も好成績で当選を重ねてきた。

376名無しさん:2009/02/21(土) 12:18:13
鴨川市長選挙
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090220-OYT8T01259.htm
須田厚氏

377名無しさん:2009/02/21(土) 12:20:09
須田厚さん当選なるか?

378千葉9区:2009/02/21(土) 15:13:18
http://www.saitama-np.co.jp/news02/21/16x.html
 2009年2月21日(土)

清水勇人県議 自民党を離党 さいたま市長選に出馬か
 
 自民党の清水勇人県議(46)=二期、南6区、さいたま市見沼区=は二十日、自民党県連に離党届、県議団に離団届をそれぞれ提出した。県議団幹部によると、清水県議は離党理由について「さいたま市長選に出るため」と語ったという。

 清水県議は埼玉新聞の取材に対し「離党理由は、今のところ一身上の都合としか言えない。週明けの月曜か火曜日に記者クラブを通じて声明を出すつもり」とし、さいたま市長選(五月二十四日投開票)への立候補については「出るか出ないか分からない。遠くないうちにきちっとする」と話した。離党届は県連事務局で一時預かりとなっているが、同県議は「すぐにでも無所属にしてほしい」と語っている。

 清水県議は、松下政経塾塾生、衆院議員秘書を経て、二〇〇三年四月の県議選で初当選。現在、県議会文教委員長。

379千葉9区:2009/02/21(土) 15:15:03
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090220/chb0902202350006-n1.htm
【千葉県知事選】社民県連が吉田氏推薦 医師会などは森田氏
2009.2.20 22:01
 3月の千葉県知事選で、社民党県連は20日、元いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)と政策協定を結び、吉田氏の推薦を決めた。

 千葉市内のホテルで吉田氏とともに会見した県連の村上克子代表は「これまでの県民参加型の県政を後戻りさせてはならない。知事には吉田さんが適任だ」と述べ、吉田氏は「社民党は環境、人権に取り組んでいる政党。共通の価値観で戦える」と語った。

 また、市民ネットワーク千葉県も20日、吉田氏推薦を決めた。

 一方、立候補を表明した俳優の森田健作氏(59)を支持する自民党県議らでつくる「森田氏を支援する県議の会」(代表・田久保尚俊県議)は20日、県医師会と県歯科医師会、県薬剤師会、県看護協会の医療関係4団体の政治連盟が森田氏を推薦すると発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090220-OYT8T01258.htm
吉田氏、小沢氏と会談
 3月29日投開票の知事選に出馬を表明しているいすみ鉄道前社長の吉田平氏(49)が20日、東京都内の民主党本部を訪問し、同党の小沢代表と会談した。

 会談は10分程度で同党県連の野田佳彦選対委員長と河野俊紀幹事長も同席し、知事選について意見交換した。党本部の推薦は、24日に開催される常任幹事会で協議される見通し。

(2009年2月21日 読売新聞)

380千葉9区:2009/02/21(土) 15:19:35
>>378
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090220-OYT8T01189.htm
中森氏、無所属示唆  さいたま市長選
 5月24日投開票のさいたま市長選に、自民党の中森福代衆院議員(59)(比例北関東ブロック)が20日、立候補の考えを表明した。報道各社に同日、「立候補の決意は固めている。正式表明は国会の状況を見ながら行いたい」とするコメント文を出した。その後の読売新聞の取材に、「基本的に、市長には所属政党は要らないと考える」とも語り、無所属での立候補を示唆した。

 中森氏は2005年5月の前回市長選で現職の相川宗一氏(66)に1万3818票差で敗れ、同年9月の衆院選で初当選した。

 一方、この日は、県議の清水勇人氏(46)が自民党県連に離党届を提出した。県議団には「さいたま市長選に出るため」と伝えた。近く立候補を正式表明する見通し。

 市長選には、3選を目指す相川氏と日下部伸三市議(50)も、すでに立候補を表明している。

(2009年2月21日 読売新聞)

381とはずがたり:2009/02/22(日) 00:35:44
=千葉12区=
>>376-377

須田氏は市民派みたいですね。俺も期待。まぁこの辺の保守地盤では難しそうですけど。。
http://park18.wakwak.com/~atti_suda/

鴨川市長選あす告示
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090220-OYT8T01259.htm

 鴨川市長選が22日告示される。立候補を表明しているのは、旧天津小湊町長の片桐有而氏(61)(無所属・自民推薦)、前市議の須田厚氏(49)(無所属)、会社役員の宇山光弘氏(52)(無所属)の3人。

 現職の本多利夫市長は鴨川市と天津小湊町が合併して新鴨川市が誕生する以前も含め、連続4期、無投票当選を果たしたため、19年ぶりの選挙となりそうだ。悪化する財政の立て直しや小中学校の統合問題などが市政の課題となっている。昨年12月3日現在の有権者数は3万886人。
(2009年2月21日 読売新聞)

382千葉9区:2009/02/22(日) 16:32:37
=千葉4区=
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090221ddlk12010256000c.html
選挙:船橋市長選 船橋市長、4選出馬へ 「多選批判は市民判断で」 /千葉
 船橋市の藤代孝七市長(66)は20日、6月21日投開票の市長選で4選を目指す考えを明らかにした。97年6月の初当選以来「3期12年まで」と繰り返してきたが、「市政が不安定な時期だからこそ、基盤を強化して次に引き継ぐのが責務と決断。多選批判はあるだろうが、市民に判断してもらいたい」と述べた。

 市川市との合併による政令指定都市移行を公約の柱にするという。「合併の糸口をつかんで市民に周知し、次の任期中に実現できればベスト。アンケート結果などを見ると、市川との間が一番できるのかなという思いはある」と話した。

 市長選には元市議の門田正則氏(61)が立候補を表明している。【袴田貴行】


http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090220ddlk12010262000c.html
市町村合併:船橋など4市の住民アンケート、「合併・政令市」賛成6割 /千葉
 市川、船橋、鎌ケ谷、松戸の4市で構成する「東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会」(事務局・船橋市)は19日、昨秋実施した住民アンケートの結果を公表した。合併・政令市移行への賛成は6割に上った。

 アンケートは昨年11月14〜30日、20歳以上の4市の市民各1000人、計4000人を無作為抽出し、郵送で聞いた。回収率は43・2%。

 共同研究を「知っていた」のはわずか31・9%。合併・政令市に「賛成」は62・1%を占め、鎌ケ谷市が75・8%でトップ、市川市が53・4%で最下位だった。

 賛成の理由は「行政のスリム化」が40・2%、「行政サービスの質や水準の向上」が39・4%など。反対の理由は「市役所が遠くなるなど利便性の低下」が38・0%、「行政サービスの質や水準の低下」が37・1%などだった。

 事務局の担当者は「4市の共同研究そのものは市民に浸透していないが、合併や政令市に関心はあるようなので、3月末にまとめる最終報告書の周知に力を入れたい」と話している。【清水隆明】

383名無しさん:2009/02/22(日) 16:52:16
>市長選には元市議の門田正則氏(61)が立候補を表明している。
聞き覚えのある名前と思ったら
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参院選佐賀に新人出馬
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007sanin/saga/20070524/20070524_003.shtml
 7月の参院選佐賀選挙区(改選数1)に、特定非営利活動法人(NPO法人)「ふるさと佐賀文化交流応援団」理事長の
門田正則氏(60)が23日、立候補表明した。佐賀県庁で記者会見した。
 門田氏は佐賀県白石町出身。千葉県船橋市議を3期10年務め、4月の同市議選で落選した。自民党に公認申請する
が、公認が得られなければ無所属で立候補するという。
----
しかし
----
参院選立候補 門田氏が断念
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007sanin/saga/20070614/20070614_001.shtml
 参院選佐賀選挙区(改選数1)に無所属での立候補を表明していた元千葉県船橋市議、門田正則氏(60)が12日、立
候補を断念する意向を明らかにした。

384とはずがたり:2009/02/23(月) 18:12:23
=山梨2区=
〜上野原市長選〜

現職後継が大差で敗れるのはもはや珍しくはないのかも知れませんが異変と云えば異変。

>自民党の中村正則県議(笛吹市選挙区)が、終了後に記者団に次期衆院選で他の県議2人−堀内富久県議(都留市・西桂町選挙区)、石井脩徳県議(上野原市・北都留郡選挙区)−とともに長崎氏を支援すると表明した>>158

>上野原市長選 新人2氏 一騎打ち>>347-353
>後継中村:堀内光雄、長崎幸太郎の両衆院議員、奈良市長、市議14人、近隣村長ら
>チェンジ江口:田辺篤・甲州市長や長崎衆院議員、石井脩徳県議(←会派:自由民主党)、過去に奈良市長と町長選・市長選で争った杉本公文氏ら5人

上野原市長選:江口英雄氏が初当選 山梨
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090223k0000m010071000c.html

 上野原市長(山梨県)22日投開票。医師の江口英雄氏(66)が初当選。前副市長の中村照夫氏(57)を破る。投票率は83.05%。

 確定得票数次の通り。

当11057 江口 英雄=無新<1>
  7431 中村 照夫=無新

毎日新聞 2009年2月22日 23時00分

385千葉9区:2009/02/23(月) 20:54:28
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090223/CK2009022302000089.html
ちば知事選2009 森田氏、支持呼び掛け 事務所開きで街頭演説
2009年2月23日

 三月末の知事選に出馬する俳優の森田健作氏(59)は二十二日、千葉市中央区で事務所開きを行い、近くの公園で事務所開設を報告する街頭演説を行った。

 支援者らのあいさつに続き、森田氏が演説。「千葉県民は素晴らしい潜在的な可能性を持っている。千葉がもっと輝いたら首都圏はダイナミックに変わる」などと語りかけ、支持を呼び掛けた。

 会場には多くの市民が集まり、演説後には森田氏の代表曲「さらば涙と言おう」を歌い出す支持者も。森田氏は「こんなに多くの人が来てくれるとは思っていなかった。感激です」と話していた。 (平松功嗣)

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090223-463943.html
森田健作氏がオバマ流演説で事務所開き
 千葉県知事選(3月12日告示、29日投開票)に立候補表明した各陣営の動きが、活発になってきた。俳優の森田健作氏(59)は22日、千葉市に選挙事務所を開き「森田やってくれ、ではなく、森田と一緒に頑張ろうという気持ちを持ってほしい」と、オバマ米大統領就任演説のような“共闘”を県民に訴えた。

 事務所近くの公園に、約1500人を集めた森田氏は「1人1人が、千葉のためにできることがある」とあいさつ。「私が大きなタイを調理するなら、少なくともまな板を洗い、包丁をといでほしい。大変な戦いになるが、皆さんが私と一緒にやるんです」と強調した。通常事務所開きは支援者が出席するが、一般有権者からの問い合わせもあり「青空事務所開き」を思いついた。最近オバマ語録に興味を示しているという森田氏は、「(このスタイルも)大きな千葉のチェンジ」と強調。聴衆の求めで、代表曲「さらば涙と言おう」の一節をアカペラで歌う場面も。報道陣に「4年前(の立候補)に比べ、温かさを感じる」と話した。

 知事選は森田氏と白石真澄関西大教授(50)、いすみ鉄道前社長の吉田平氏(49)による事実上の三つどもえの戦いが予想される。白石氏は23日、千葉市で報告会を開き、吉田氏は来月1日事務所開きを行う。

 [2009年2月23日9時23分 紙面から]

386千葉9区:2009/02/23(月) 20:59:28
森の選挙区も、いすみ鉄道も、11区です。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/7921
民主党が千葉県知事選候補の推薦に条件
>党本部推薦の条件として、同県の次期衆院選小選挙区の民主党全候補者と街頭演説に立つよう求めたこと
>10、11、12区は農漁村を抱え、旧来自民党が強いと思われてきた


>民主党県連では吉田氏推薦を決める際、森氏との関係の深さを指摘する声が出ていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090223-OYT8T00128.htm
吉田氏、森法相と政策協定
民主党内に反発も

 3月29日投開票の知事選で、いすみ鉄道前社長の吉田平氏(49)が、自民党の森法相に支援要請し、政策協定を結んでいたことが分かった。森氏が22日、茂原市で開いた党支部関係者の会合で明らかにした。吉田氏が協定に署名した21日は、民主党本部の推薦を得るため、小沢代表と東京都内の党本部で会談した翌日。麻生内閣の閣僚に支援要請した吉田氏に、同党の不満が強まるのは必至とみられる。

 森氏は会合終了後、政策協定締結の経緯について、記者団に説明した。それによると、吉田氏は12日、都内の法務省を訪問し、森氏に支援を要請。これを受けて森氏は、農漁業振興など10項目の政策を文書にまとめ、21日に千葉市内のホテルで両氏が署名したという。この文書は会合出席者に配布された。

 民主党県連では吉田氏推薦を決める際、森氏との関係の深さを指摘する声が出ていた。長浜博行代表は9日の記者会見で「自民党にひっかからないように、私が監視しなくては」と答えていたが、今回の問題で執行部の対応が批判の対象になる可能性も出てきた。

 一方、自民党県連は自主投票を決め、県議を中心に関西大教授の白石真澄氏(50)、元衆院議員の森田健作氏(59)にほぼ二分されている。吉田氏支持の立場を明確にした幹部は、森氏が初めて。森氏は吉田氏と同じ東北大出身で、堂本知事らと共に、吉田氏擁立にかかわった一人とされる。

 会合では、出席者から「民主党が推す候補者を支持する理由が分からない」などの反発が相次いだ。森氏は「(吉田氏支持を)強制はできないが、私自身の思いは理解してほしい」と呼びかけるにとどまった。

 
(2009年2月23日 読売新聞)

387千葉9区:2009/02/23(月) 21:02:24
>>381
>片桐氏は〜浜田靖一防衛相や本多利夫市長が応援演説
>須田氏の出陣式は衆院選民主党立候補予定者中後淳氏や連合千葉の黒河悟会長が出席
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090223/CK2009022302000091.html
“19年ぶり”選挙戦 鴨川市長選告示 3新人が立候補
2009年2月23日

 任期満了に伴う鴨川市長選が二十二日、告示された。旧天津小湊町長片桐有而氏(61)=自民、公明推薦、元市議須田厚氏(49)、元新聞販売店主宇山光弘氏(52)の無所属新人三人が立候補し、旧市からの通算で十九年ぶりの選挙戦に突入した。各候補は選挙事務所などで高らかに第一声を上げ、有権者に支持を訴えた。

 現職の後継を前面に出す片桐氏は「鴨川を笑顔あふれるまちにしたい。人間尊重の心で自然と歴史を大切にする」と訴えた。出陣式には浜田靖一防衛相や本多利夫市長が応援演説し、保守地盤の固さをうかがわせた。

 須田氏の出陣式は衆院選民主党立候補予定者中後淳氏や連合千葉の黒河悟会長が出席。須田氏は「施策の中心をハコモノから情報・サービスに切り替えるべきだ。市には多額の借金があり、思いきってかじを切らねば」と改革を訴えた。

 宇山氏は「今の鴨川はあきらめムードが漂っている。勇気と決断力で市民に希望を与えたい」と訴え、しがらみのなさを強調。現市政や他候補を痛烈に批判したが、選挙カーの準備が間に合わないなど出遅れも感じさせた。

 投票は三月一日午前七時から午後八時まで市内二十五カ所で実施、同市役所で即日開票される。有権者数は三万七百九十九人。 (岡村淳司)

◇鴨川市長選立候補者(届け出順)
片桐有而(かたぎりゆうじ) 61 無新

住職(元)天津小湊町長▽立正大 =自公

<公約>地場産業の活性化▽子育て支援や健康福祉対策▽鴨川北部道路・天津バイパス接道促進▽郷山・郷海の保全▽開かれた市政▽自立できる行財政改革

須田厚(すだあつし) 49 無新

会社役員・NPO法人理事長(元)市議

<公約>子育て環境や医療、福祉、介護の日本一▽市長報酬削減などで財政再建▽公共事業の迅速・透明化▽交通機関と道路整備▽ボランティア制度導入

宇山光弘(うやまみつひろ) 52 無新

(元)新聞販売店主▽東京経済大中退

<公約>商店街の活性化▽地産地消▽しがらみの脱却、箱物行政ストップ(財源を他に活用)▽学校統合予定地等に企業誘致、起業家助成などで雇用創出

388千葉9区:2009/02/23(月) 21:22:11
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090223/chb0902231804004-n1.htm
【千葉県知事選】新知事は「医療崩壊ストップを」 がんセンター長呼びかけ
2009.2.23 18:04
 県がんセンター(千葉市中央区仁戸名町)の竜崇正センター長(65)は23日、3月29日投開票の県知事選に立候補を表明している無所属新人の5人に対し、医療施策の充実などを呼びかけた。

 県庁で会見した竜センター長は「公立病院では医師がどんどん減っている。県内の“医療崩壊”が止まらないので何とかしたいが、各候補予定者の政策で医療が抜けている」とし、「がんセンターでも医師を集めるのは大変だ」と訴えた。

 県医療総合企画部の新設や医師確保策、光ファイバー回線による医療連携網の構築などセンター長自ら考えた医療政策7項目を、政策や政権公約(マニフェスト)に反映させる候補を求めたいとし、賛同する人物が現れない場合、自ら立候補する可能性があることも示唆した。

389とはずがたり:2009/02/23(月) 21:27:15
>>386
民主にしてみれば白石でも吉田でもどっちも余り変わらなかったって事でしょうかね。

390千葉9区:2009/02/23(月) 21:54:56
http://npn.co.jp/article/detail/61903882/
森田健作がオバマ化
 モリケン、“フライング第一声”で千葉県民の心をわしづかみ!? 千葉県知事選への立候補を表明している俳優・森田健作氏(59)が22日、千葉市内の公園で事務所開きを兼ねた“第一声”を行った。1500人の観衆に、叱咤激励調の演説で「千葉を日本一にする!」と訴えた。その雄姿に観衆は「オバマ氏の再来」と喜んだ。熱い演説の裏で票の掘り起こしに忙しいモリケンが、知事選を早くもスタートさせた。

 「今度は頑張ってくださいね」「はいッ、今度は…」。有権者に声を掛けられたモリケンは、指を1本高々と上げて見せた。
 真冬に千葉駅前が熱く燃えた。この日、午前11時過ぎ、開けたばかりの事務所を出て、会場となる千葉中央公園へと徒歩で向かったモリケン。来月12日の告示のはるか前となる“第一声”を聞こうと、約1500人の観衆が集まった。
 演説は始まる前からモリケンらしさ満載。演説前には約5分間にもわたって会場に和太鼓の生演奏が鳴り響く。勇壮なリズムにモリケンの表情にも徐々に気合がこもった。
 「4年前、選挙に負けたあくる日、私は朝4時に目を覚ました。暗かった。寒かった。そして真っ暗な空に向かって私は『よし! 必ず4年後やるゾ』と誓ったんです」
 冒頭、前回の敗戦をそう振り返ると、観衆からは早くも拍手が。
 「4年間の間に参院や衆院(への出馬)の話もいただいた。でも私は乗らなかった。それは千葉県民の熱い思いに応えたい。それが私の一番の希望だったからです」
 沸く観衆を前に、モリケンは「千葉県民のポテンシャルはすごい! これだけのもの東京にもないよ。日本中見渡したってない! 千葉から日本を変えよう」と激励、「絶対私たちはできるんです!」と、観衆を人差し指で打ち抜きながら、中締めした。
 英語でいうとイエス、ウイーキャン。アレッ? どこかで聞いたことのあるフレーズだ。そう、ここからのモリケンは急激にあの人の演説に似てきた。「オバマさんの演説を生で聞いてるみたいだった」とは買い物途中に会場に寄ったという千葉市の58歳・主婦の感想。

 「私がこれから大きな鯛をさばくとする。『さばいてください』ではダメなんです。さばいてほしければせめてまな板を洗ってください。包丁を研いでください。『頑張りましょう』ではダメなんです。頑張るんです。皆さんと私でやるんです! 私たちならできる!!」
 最後に観衆全員と「千葉を日本一にするゾ」の大絶叫で締めると、感動した観衆から、モリケンの大ヒット曲「さらば涙と言おう」の唱和が始まった。これにモリケンは「まいったなあ」と照れ笑いしつつもマイクを握り直し、きっちりとプロののどを披露。千葉県民が降って沸いた「青春」を謳歌した瞬間だった。

 モリケンの早すぎる“第一声”にはこんな批判もある。県政に詳しい会社社長は「前回の知事選での敗戦は一にも二にも『準備の遅れ』が原因でしたから。万全の態勢で臨みたいというのは分かるが、他の候補者の陣営からは『フライングだ!』という突っ込みも聞こえてきます。まあ、森田氏のマスコミをうまく利用した戦略へのやっかみ含みですがね」と苦笑い。
 県知事選にはほかに関西大教授の白石真澄氏(50)、県議会議員の西尾憲一氏(64)、社会福祉法人理事長の八田英之氏(64、共産推薦)、第3セクター「いすみ鉄道」の元社長、吉田平氏(49、民主県連推薦)が名乗りを上げており、モリケンを含め5人でのデッドヒートが繰り広げられる予定。
 しかし、「実質的には森田氏と吉田氏との一騎打ちになるんじゃないかな。『千葉への情熱』だけを熱く訴えているような表の姿とは別に、今回の森田氏は票田への根回しをちゃんと行っている。全国的な人気も鑑みると、森田氏が一歩リードでしょう」(前出・社長)
 モリケンはすでに、前回知事選で堂本暁子現知事の支援団体だった県医師会や県歯科医師会など医療系4団体の推薦を取り付けるなど、精力的なあいさつ回りで票田の獲得に成功。また、自民党県議約30人が自主的に立ち上げた「森田健作を支援する県議の会」も始動している。モリケン自身が口にする「無所属ながら超党派での支援」が現実のものとなりつつあるのだ。

391千葉9区:2009/02/23(月) 21:55:27
 ある永田町関係者は「なによりマスコミの使い方がうまい。いざ選挙戦が始まればマスコミは『全候補平等の報道』という原則に縛られて、目立つ一候補に絞った記事は書き難い。ところが昨日のような選挙戦前のイベントならいくらでも書ける。狙いすました“フライング第一声”でしょうね」と見る。
 選挙戦が始まってからの「応援演説」にも期待が集まる。「これだけ準備万端で選挙戦を始めたのだから、応援のサプライズゲストももう用意しているはず」(芸能事務所関係者)というわけだ。
 “熱さ”ばかりが注目される行動の裏で政治力を発揮するモリケン。長年の夢である知事の椅子へ向けて、「青春の巨匠」は、とっくに猛ダッシュを始めている。

 もりた・けんさく 1949年12月16日生まれ、東京都出身。俳優、歌手、元参院・衆院議員。1969年、映画「夕月」で俳優デビュー。71年の日本テレビ系ドラマ「オレは男だ!」の大ヒット以来、イメージが「ザ・青春」に。92年、参議院議員に初当選。98年、衆議院議員初当選。2005年、千葉県知事選に立候補するも、わずか6000票差あまりで現職の堂本暁子知事に惜敗。今年還暦を迎える「青春の巨匠」の県知事リベンジ戦に注目が集まる。

392千葉9区:2009/02/24(火) 22:40:04
>>342-346>>349>>355>>367
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090224ddlk10010087000c.html
前橋市議会:会派は乱立模様 「1人」3増で9会派に /群馬
 前橋市議選(定数40)で当選した新市議の任期が23日から始まった。この日の会派届け出で1人会派が三つ誕生、市議会は改選前の6会派が9会派に増えた。今月15日の投開票時点では反市長派22人、市長派17人、中間派1人と反市長派が過半数を維持した。市長に対する各市議の基本的なスタンスは変わりないとみられるが、「少数乱立」状態となったことで、各会派の動向が注目される。

 市議会の新たな勢力分野は▽清新クラブ11人▽真政会9人▽市民フォーラム6人▽共産党5人▽公明党4人▽真澄会2人▽市民の会1人▽心世紀1人▽民主党1人−−。

 市長に批判的な清新クラブは改選前の市議がそのまま残留。幹事長に就任した岡田行喜氏は「市長の政策がすべて悪いとは思わないが、政治姿勢では受け入れられない所がある。是々非々の姿勢でいきたい」と話した。

 市長を支持する前光クラブ出身の市議らは「真政会」を組織、前光クに所属していた中林章氏は新たに1人会派「心世紀」を設立した。中林氏は「市長の政策は支持する。市議会内の対立を超えて市政発展に貢献したい」と話した。

 民主党公認で再選した三森和也氏は「フォーラム前橋」から名称変更した「市民フォーラム」に残留、同党公認で初当選した前原健一氏は1人会派「民主党」を届け出た。前原氏は「来たるべき衆院選に備え、市議会にも民主党会派を作りたい」と話し、三森氏は「会派は違うが互いに歩調を合わせていく」とした。【杉山順平】

393千葉9区:2009/02/24(火) 23:07:49
>>386
山形で岸に応援してもらったように、受け入れたほうが良いのでは?
さすがに10・12勝ててても、11は勝てない。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090223-OYT8T01177.htm
吉田氏、森法相と政策協定 民主、あす対応協議
 知事選出馬を表明したいすみ鉄道前社長の吉田平氏が、自民党の森法相と政策協定を結んでいた問題で、吉田氏推薦を決めている民主党県連は23日、対応を協議する選挙対策本部を25日に開くことを決めた。河野俊紀幹事長は「衆院選で(民主党が)戦う相手と政策協定を結んだことは考えられない」と語り、吉田氏から事実関係を詳しく聞く考えを示した。これに伴い、同党の次期衆院選立候補予定者が23、24の両日、吉田氏と予定していた街頭演説の大半がキャンセルされた。

■吉田氏出馬要請問題知事が説明不足釈明

 県議会総合企画水道常任委員会は23日、第3セクター「いすみ鉄道」前社長の吉田平氏(49)に知事選出馬を要請した堂本知事に出席を求め、県の責任問題などについて審議したが、議論はかみ合わなかった。

 この中で知事は、住民への説明が不足しているとの指摘について、「議会には説明していないが、首長には説明している」と釈明した。県などが経営改善策の柱と位置付けた民間経営者の登用も、植田浩副知事の社長就任で骨抜きになったと追及されたが、依田茂・総合企画部長は「(改善策は)全体で17の項目があるが、その中の一つ」とかわした。

 一方、同委員会は、いすみ鉄道の経営状況に関して意見を聞くため、吉田氏を参考人招致する動議を可決した。県議会で請願提出者以外が委員会に招致されるのは異例。ただ、強制力はなく、出席を拒んでも罰則などはない。

(2009年2月24日 読売新聞)

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090224ddlk12010250000c.html
選挙:知事選 吉田氏、森法相と政策協定 民主県連、問題視する声広がる /千葉
 知事選(3月12日告示、29日投開票)で、民主党県連が推薦を決めているいすみ鉄道前社長、吉田平氏(49)が、自民党衆院議員(千葉11区)の森英介法相と政策協定を結んだことが分かった。民主党県連内には、今回の政策協定を問題視する声が挙がっている。

 政策協定は12日付で、森法相、吉田両氏が署名した。「森英介は知事選挙において、吉田平を支持する」などとし、医療過疎の解消、いすみ鉄道の再生など10項目が盛り込まれている。

 民主党県連は24日の党本部常任幹事会に向け、小沢一郎同党代表が「宿題」とした衆院選全13選挙区の候補予定者との街頭演説を計画。23、24の両日に8選挙区で演説を予定していたが、森法相との政策協定に一部の総支部長らが反発し、7選挙区で中止された。

 県連選対委員長の野田佳彦衆院議員は毎日新聞の取材に対し、24日の常任幹事会での推薦決定について、「宿題が終わっていないから、まだでしょう」と述べ、見送られるとの見通しを示した。森法相との政策協定については「本人から事情を聞いてみないとわからない」と述べた。河野俊紀・県連幹事長も「近く吉田氏と会って、話を聞きたい」と話した。【神足俊輔、斎藤有香】

394とはずがたり:2009/02/25(水) 00:59:02
>>342-346>>349>>355>>367>>392

選挙:前橋市議選 反市長派が過半数維持 市政運営に影響厳しく /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090216ddlk10010145000c.html
 ◇投票率55.22%、過去最低

 任期満了に伴う前橋市議選(定数40)は15日投開票され、現職33人、新人5人、元職2人の当選が決まった。高木政夫市長を支持する勢力と批判する勢力が激戦を展開したが、反市長派が過半数の22議席を獲得、市長は今後、厳しい市政運営を強いられそうだ。

 当日有権者数は25万7143人(男12万4071人、女13万3072人)。投票率は55・22%で過去最低だった前回(55・23%)を下回った。

 市議選には▽現職41人▽新人12人▽元職2人−−の55陣営が立候補した。前回市議選(05年)では、04年に合併した大胡、粕川、宮城の旧3町村にそれぞれ選挙区が設けられたが、今回は市内全域を舞台に議席を争う合併後、初の選挙となった。定数も6減の40議席となり、各候補とも地元だけでなく市全域での支持拡大を目指し激戦を展開した。

 当選者の会派別内訳は、入会見通しの新人なども含めると、市長派が▽前光クラブ10人▽フォーラム前橋7人−−の計17人。反市長派が清新クラブ11人▽共産党5人▽公明党4人▽真澄会2人−−の計22人。中間派が1人だった。

 会派構成は再編含みで、新しい市議会の発足時には会派の分裂や合併などもありそうだ。ただ、各市議の市長に対する姿勢は変わらないとみられ、市長派と反市長派の勢力は選挙結果がそのまま維持される見通しだ。

 今回の市議選は期日前投票で、前回市議選の2・45倍に当たる2万2301人が投票した。市長派対反市長派という分かりやすい対立構図や、定数40に対し55人が出馬するというまれに見る激戦で出足は早かったが、大きな政策的争点に欠け有権者の関心が高まらなかったようだ。【杉山順平】

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 ■解説
 ◇対立超えて真剣な議論を

 前橋市議選は反市長派が過半数を獲得、市長派が敗れる結果となった。今後、高木市長は予算や政策決定で、厳しい市政運営を強いられるが、景気後退で税収が大幅に落ち込むなど、市には課題が山積している。市長と市議会は対立するだけでなく、対話を深めて迅速に施策を遂行することが求められる。

 昨年2月の前橋市長選以来、市議会では高木市長を推した勢力と、自民・公明推薦候補らを推した勢力との間で、対立が続いてきた。12月市議会では、県立前橋工業高校跡地の土壌汚染問題をきっかけに、市長の辞職勧告決議案が可決される事態となった。反市長派の過半数維持で、今後も同様の事態が生じる可能性がある。ただ、反市長派も市長不信任決議案の可決に必要な4分の3以上の勢力(30議席)を獲得できたわけではない。

 前橋市の抱える課題は深刻だ。景気後退で市税収入は数十億円規模の落ち込みが確実なほか、県都にもかかわらず中心市街地の衰退ぶりは目を覆うばかり。09年度からの中核市移行や5月5日の富士見村との合併を控え、厳しい財源の中で、いかに効率よく行政サービスを実施するか、行政、議会ともに重い責任を背負っている。

 市幹部は「感情的な対立から政策が決まらなくなるのは前橋のためにならない」と指摘する。投票率が過去最低を更新したのも、有権者が政治的、感情的な対立に冷ややかな目を向けている証拠といえる。執行部は議会の主張に耳を傾けると同時に、市議会も市長派と反市長派の対立を超え、市の将来について真剣に議論することを期待したい。【杉山順平】

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395とはずがたり:2009/02/25(水) 00:59:24
>>394-395
 ◇前橋市議選開票結果(定数40−55)

当 5702 中島資浩  37 無元(3)
当 3670 青木登美夫 65 無現(5)
当 3578 丸山貞行  47 無現(3)
当 3558 安孫子哲  37 無現(2)
当 3510 中林章   46 無現(2)
当 3338 石塚武   46 公現(3)
当 3249 井下雅子  61 公現(3)
当 3227 金井清一  44 無現(2)
当 3152 中里武   50 公現(2)
当 3096 関本照雄  62 公現(3)
当 3090 岡田行喜  65 無現(4)
当 3087 宮内禎一  73 無現(4)
当 3080 横山勝彦  62 無現(5)
当 3062 角田修一  42 無新(1)
当 3030 前原健一  35 民新(1)
当 2999 宮田和夫  59 無現(6)
当 2944 大崎美一  59 無現(2)
当 2903 小林岩男  61 無現(2)
当 2900 立見賢三  62 無現(4)
当 2720 堤孝之   55 無現(6)
当 2706 布施川富雄 74 無現(7)
当 2700 真下三起也 68 無現(2)
当 2684 関谷俊雄  62 無現(5)
当 2669 町田徳之助 50 無現(4)
当 2609 小曽根英明 50 無新(1)
当 2586 三森和也  41 民現(2)
当 2558 茂木正己  61 無現(2)
当 2556 藤江彰   48 社新(1)
当 2553 笠原寅一  70 共現(5)
当 2536 浅井雅彦  54 無現(2)
当 2522 長谷川薫  58 共現(3)
当 2519 岡田修一  57 無現(7)
当 2481 梅沢百合子 58 無現(4)
当 2472 小林久子  52 共現(2)
当 2455 阿部忠幸  56 無現(2)
当 2434 長沼順一  58 無現(3)
当 2397 細野勝昭  65 無現(5)
当 2343 富田公隆  38 無新(1)
当 2322 中道浪子  58 共現(6)
当 2306 近藤好枝  52 共元(1)
  2305 高橋一郎  68 無現
  2258 笠原久   56 無現
  2147 堤洋一   43 無新
  2100 飯島修一  55 無新
  2089 窪田治好  70 無現
  2063 鈴木数成  39 無新
  1913 伊藤晴夫  56 無現
  1775 北爪一郎  67 無現
  1724 山内弘夫  52 無新
  1653 本間進   65 無現
  1137 登丸保   55 無現
   963 根岸勝行  65 無現
   917 神尾知行  62 無新
   862 立見文夫  67 無新
   257 高橋克幸  54 無新
 =選管最終発表
毎日新聞 2009年2月16日 地方版

396とはずがたり:2009/02/25(水) 02:36:32
選挙:前橋市議選 告示 55人が立候補届け出 40議席めぐり激戦 /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/archive/news/2009/02/10/20090210ddlk10010101000c.html
 任期満了に伴う前橋市議選は8日告示され、55人が立候補を届け出た。前回市議選(05年)では04年に合併した大胡、粕川、宮城の旧3町村にそれぞれ選挙区が設けられたが、今回は市内全域を舞台に議席を争う合併後、初の選挙となる。今回から定数6減の40議席となる中、各候補者とも地元を中心に激しい舌戦を繰り広げている。投開票は15日。

 立候補者は35〜74歳で▽現職41人▽元職2人▽新人12人−−。うち女性は5人。党派別では▽無所属43人▽共産5人▽公明4人▽民主2人▽社民1人−−となっている。

 期日前投票は14日まで、市役所で午前8時半〜午後8時、各支所・公民館で午前9時〜午後8時に受け付ける。投票日は市内99カ所で午前7時〜午後7時(一部午後6時まで)。7日現在の選挙人名簿登録者数は25万9729人(男12万5506人、13万4223人)。【杉山順平】

==============
 ◇前橋市議選立候補者(定数40−55、届け出順)

中里武   50 県組織局次長   (1)公現
細野勝昭  65 [元]ダイハツ社員(4)無現
飯島修一  55 [元]商議所職員    無新
富田公隆  38 造園業         無新
関谷俊雄  62 会社役員     (4)無現
丸山貞行  47 自治労執行委   (2)無現
中道浪子  58 政党役員     (5)共現
宮内禎一  73 農業       (3)無現
阿部忠幸  56 建築士      (1)無現
堤洋一   43 会社社長        無新
小林岩男  61 農業       (1)無現
長谷川薫  58 政党役員     (2)共現
笠原寅一  70 党地区委員    (4)共現
高橋一郎  68 会社役員     (6)無現
北爪一郎  67 農業       (1)無現
山内弘夫  52 コンサル業       無新
真下三起也 68 製造業      (1)無現
三森和也  41 介護支援員    (1)民現
立見文夫  67 自動車販売業      無新
金井清一  44 [元]衆議員秘書 (1)無現
中島資浩  37 不動産業     (2)無元
布施川富雄 74 農業       (6)無現
根岸勝行  65 農業       (1)無現
小曽根英明 50 建設会社社長      無新
梅沢百合子 58 学習塾経営    (3)無現
横山勝彦  62 福祉法人理事   (4)無現
宮田和夫  59 [元]NTT社員 (5)無現
中林章   46 農業       (1)無現
鈴木数成  39 群大講師        無新
井下雅子  61 党県女性局長   (2)公現
伊藤晴夫  56 農業       (1)無現
岡田修一  57 再生資源業    (6)無現
藤江彰   48 [元]農水省職員    社新
窪田治好  70 [元]会社員   (9)無現
登丸保   55 農業       (1)無現
小林久子  52 党地区委員    (1)共現
立見賢三  62 会社役員     (3)無現
堤孝之   55 会社員      (5)無現
前原健一  35 [元]介護施設員    民新
大崎美一  59 農業       (1)無現
近藤好枝  52 政党役員        共元
茂木正己  61 農業       (1)無現
本間進   65 福祉法人理事   (1)無現
石塚武   46 党県政策局長   (2)公現
町田徳之助 50 会社役員     (3)無現
神尾知行  62 装飾品販売業      無新
角田修一  42 東京電力社員      無新
岡田行喜  65 農業       (3)無現
関本照雄  62 党県広宣局長   (2)公現
青木登美夫 65 農業       (4)無現
笠原久   56 [元]会社員   (1)無現
安孫子哲  37 介護施設役員   (1)無現
浅井雅彦  54 会社員      (1)無現
長沼順一  58 農業       (2)無現
高橋克幸  54 不動産管理業      無新

毎日新聞 2009年2月10日 地方版

397とはずがたり:2009/02/25(水) 02:56:09
>>342-346>>349>>355>>367>>392>>394-397
〜前橋市議選雑感〜
・前回の選挙の結果会派は矢張り乱立傾向であったのだけど新生クラブ(7),前橋クラブ(4),新生会の一部(3),市民を思う会(2),無所属クラブ(1)が大同団結して清新クラブ(16人)となった様に,今回の会派乱立も会派再編のきっかけとして収斂して行く可能性も有るように思う。
・民主が統一できなかったのは残念だが,群馬県連内の保守系と労組系の抜き差しならぬ対立が背景としてあるなら残念。早く解決して一致団結して欲しいところ。なにやら介護系に食い込んでいるのかね?ここの民主は。
・市長派が負けたのかと郡部出身者が負けたのかと高齢の現職が負けたのかを区別する必要があるかも。まぁ少なくとも定数が減って激戦だったとはいえ現職がズラッと落選した様は壮観。。
・角田某が出てるけどホワイトタイガー氏との関係は?

纏め
前回2005年結果と会派の変遷
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2005maebashi.html#ido
今回2009年結果と会派の結成
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2009maebashi.html

なんだか中途半端だけど眠いし明日はちょっと早めなのでそろそろ手じまいにしよう。。

398とはずがたり:2009/02/25(水) 03:21:37
>>394>>392 >>397-398
今回の結果の会派に関する纏め
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2009maebashi.html#kaiha

>市長派が▽前光クラブ10人▽フォーラム前橋7人−−の計17人。反市長派が清新クラブ11人▽共産党5人▽公明党4人▽真澄会2人−−の計22人。中間派が1人
>>394ではあるけど恐らく

市長派
▽前光クラブ9人(心世紀に分立して-1)
▽フォーラム前橋6人(民主党が分立して-1)
▽心世紀1人
▽民主党1人
──────
  合計 17人

中間派
▽市民の会 1人

反市長派
▽清新クラブ11人
▽共産党5人
▽公明党4人
▽真澄会2人
──────
 合計 22人

総定数が46から40に減らされてる中で前光クラブは確かに15→9(ほぼ10)に減らしているけど,清新クラブも15→11とほぼ同様に減らしている。
一人勝ちが民主・社民・連合系の市民フォーラムで5→6(ほぼ7)と増やしてすらいる。野党伸張を読み取ることも可能だ。

399とはずがたり:2009/02/25(水) 04:51:03
2009年02月06日
リベラル群馬再起動
http://blog.livedoor.jp/kiwagami/

本日リベラル群馬の会議が開催され後藤新さんがリベラル群馬に所属する事が正式に決定しました。
皆様にご心配をお掛けしましたが共に力を合わせ群馬県発展の為に頑張って行きたいと思います。
残念な事は今井哲議員が会派を離脱する事が報告されました。寂しい気持ちもありますが本人の硬い決意ですので・・・・・・・
今日から新生リベラル群馬として9名で頑張ります。

2月8日から2月15日で前橋市議会議員選挙が始まります。
市長派(前光クラブ15名、新人7名)の当選を目指し頑張りますので宜しくお願いします。是非お力をお貸しください。

現職        新人

窪田治好       神尾ともゆき
布施川冨雄      山内弘夫
高橋一郎       小曽根英明
岡田修一       飯島修一
真下三起也      堤洋一
北爪一郎       鈴木かずなり
小林岩男       富田公隆
大崎美一
茂木正巳
笠原久
伊藤晴夫
浅井雅彦
中林章
登丸保
根岸勝行

400とはずがたり:2009/02/25(水) 05:13:36
>>399のリベラル群馬系候補者と前光クラブを碧色で塗り分けで観ると落選者が飛び抜けて多く,やはり前光クラブの共倒れ=敗北であったことが判る。
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2009maebashi.html

落選15名中,リベラル群馬は12名を占め,内7名が現職。
反市長1名を加えて8名の現職が落選しているが,内当選1回が6名と地盤を固め切れてなかった可能性もある。しかし親市長派の大量落選の事実は動かせないな。。
清新クラブは上位当選者も目立つ。
旧郡部選出(従って現職のみ対象。新人の郡部出身者は現時点での情報だけでは判らない)の当落は4当4落。当選率が40/55=8/11で有ることを考えると郡部の新人の当選者が仮に居たとしても結構高い落選率ではないか。

401千葉9区:2009/02/26(木) 21:53:06
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090226ddlk12010238000c.html
選挙:知事選 自民・森法相との政策協定、吉田氏が民主に謝罪 /千葉
 知事選(3月12日告示、29日投開票)に立候補予定のいすみ鉄道前社長、吉田平氏(49)が25日、民主党県連の選対会議に出席し、自民党の森英介法相(衆院千葉11区)と結んだ政策協定について「軽率だった」と謝罪した。県連側は「森法相との協定の事実上の白紙撤回」と受け止め、党本部推薦に向けての「宿題」とされている衆院全候補者との街頭演説を11区を含め実施する方針。

 記者会見した長浜博行県連代表は「謝罪してもらったので、事実上白紙撤回したと受け止めたい」と話した。県連として協定撤回は求めないという。推薦取り消しを求める意見は出なかった。

 長浜代表は、党本部の推薦見通しについて「小沢一郎代表の判断はいつもギリギリ。試される期間が長いかな、と個人的には感じている」と述べた。

 吉田氏は取材に対し「撤回というのではなく、政策をこれからマニフェストに反映させて、みなさんの判断に委ねたい」と話した。【神足俊輔】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090225-OYT8T01160.htm?from=nwlb
吉田氏、民主に謝罪
森法相と政策協定
 民主党県連は25日、知事選対策本部を開き、推薦するいすみ鉄道前社長の吉田平氏(49)から、自民党の森法相と政策協定を結んだことについて事情を聞いた。吉田氏は「軽率な行動でご迷惑をかけた」と謝罪し、長浜博行代表も記者会見で「わびに来たのだから、もう終わった」との認識を示した。ただ、吉田氏は協定破棄を明言しておらず、この問題が尾を引く可能性もある。

 吉田氏は会合の冒頭、出席した総支部長らに謝罪した。出席者によると、会合では協定破棄を求める声が複数上がったが、吉田氏は「破棄ということでなく、実質上白紙にする」などと明言を避けたため、野田佳彦選対委員長が「私が破棄に向けて動く」と議論を引き取ったという。

 吉田氏推薦を決める際、森法相が擁立にかかわったことが懸念されていた。今回の問題が起きた原因について、長浜代表は「吉田さんは政治的に僕らの常識とかけ離れたところにいる。すべてのスケジュールをチェックし、アドバイスする人が吉田さんにいなかった」と語り、再発防止策を検討する考えを示した。

 また、党本部が推薦の条件とする次期衆院選立候補予定者と吉田氏の街頭演説について、日程を再調整して実施することや、11区で森法相と競合する金子健一氏(51)への支援を強化することも確認した。吉田氏と共同で作成中のマニフェスト(政策構想)は、3月1日までに概要を発表するとした。

 一方、協定の中身に関して、長浜代表は「民主党の政策協定からはみ出したものではない。僕らのと重なる」と理解を示したほか、森法相が吉田氏を支援することについて、「それは自由だ」とも語った。

(2009年2月26日 読売新聞)

402千葉9区:2009/02/26(木) 22:05:05
>>378
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090225ddlk11010276000c.html
自民・清水県議:離党理由は、渡辺喜氏に追随 /埼玉
 自民県連と県議団に離党・離団届を提出した清水勇人県議(46)は24日、提出理由を報道各社に文書で発表した。「(元行革担当相の)渡辺喜美代議士の行動に感銘を受けた」としており、今後、公務員制度改革などの提言が麻生太郎首相に受け入れられなかったとして1月に自民党を離党した渡辺衆院議員(無所属)の政策集団に参画する考えを示した。また、清水県議は取材に「さいたま市長選出馬を検討している」と話した。3月初旬までに結論を出すという。【和田憲二】

403千葉9区:2009/02/26(木) 22:17:12
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090225/chb0902252252011-n1.htm
吉田氏の動きに揺れる民主 千葉県知事選
2009.2.25 22:50
 「個人と個人で政策協定を結んだことは軽率だったかもしれないが、一度行ったことは仕方がない。協定を結んだという行為自体はなくならない」

 3月に迫った千葉県知事選。今月7日に立候補表明した第三セクター「いすみ鉄道」前社長の吉田平氏(49)は自民党の森英介法相と結んだ政策協定についてこう語った。

 吉田氏は25日、民主党県連の選対会議に出席。政策協定は軽率だったとした上で「小沢代表や衆院選立候補予定者など民主党関係者におわび申し上げる」と謝罪したというが、その直後の報道陣の問いかけには冒頭のように答えた。

 この日の選対会議後に会見した民主党県連の長浜博行代表は「森氏と吉田氏が結んだものを政策協定とはみなさない。彼は政治的にはわれわれとかけ離れたところにいる」と苦渋の表情。「懐の深い自民党の伝統的な戦略か」と続けた。

 吉田氏と民主党県連の“不協和音”は吉田氏が大学先輩の森氏と21日に政策協定を結び、森氏が24日の閣議後にこれを明らかにして「吉田氏が一番知事にふさわしい」と明言したことで表面化した。

 衆院選での自民党との決戦を控え、吉田氏が推薦候補ということを強力にアピールしたい民主党県連はこれに反発。選対会議では県議らから「白紙撤回しろ」「協定を取り消せ」などの声も相次いだという。

 しかし吉田氏本人からは「撤回する」との言質はとれずじまい。森氏との政策協定が解消されるかどうか、確認されないままだった。

 県政関係者らの声も賛否両論だ。支持層を広げる吉田氏を支持する声がある一方、「あまりに節操がない」という声もある。

 ますます混迷の度強める知事選の告示は3月12日、投開票は29日だ。

404千葉9区:2009/02/26(木) 23:22:28
>>388
この人も比例単独候補の候補に。
物言うお医者さん んな感じですね

405とはずがたり:2009/02/27(金) 13:16:41
>>393 >>401 >>403
秋田の川口も野呂田とべったりだし元々擁立しようとしてた白石も自公とべったりだし,千葉9区さんのご指摘のように山形も自民勢力の一部の分裂があった。
自・民激突の国政状況ではありますが,自民党の一部と仲良しな位ならそれ程問題なかろうかとも思いますけどねぇ・・。寧ろ自民を分断できるし,実際問題県議会の勢力が殆ど無い民主は(激励を込めて自民に較べれば殆ど無いと云いきってしまってもいいだろう)政策実現の為にも県議会自民勢力の一部を割れるならよしとしておかないと・・。

406とはずがたり:2009/02/27(金) 20:02:36

7985 名前:神奈川一区民[] 投稿日:2009/02/27(金) 17:56:41
>>7982 補足すると、松本研市議は松本純代議士の実弟。串田久子市議は
当選直後ネットワーク横浜を離れ、今は民主党市議団に所属。夫、串田誠
一は弁護士でツルネンマルテイの後援会「ツルの会」代表、自身も99年、
03年の県議選に中区から出馬(いずれも次点)。作山友祐県議は佐藤謙一
郎氏の秘書を務めた後、岩国哲人代議士の秘書を務める、その後県議に。
神奈川一区の民主党は、旧党派すなわち、社会党系、民社党系、さきがけ
系の3つに別れ一本化してないのが現状。それに加え、親中田か反中田で
も別れ、複雑な状況です。今の民主党神奈川県連の縮図のような選挙区で
す。もし、中林氏が当選するには、磯子区では前回は松本純氏を支持し、
自由党に所属したことのある、無所属の太田正孝市議。金沢区では民主党
を事実上追放されたヨコハマ会の小幡正雄市議。この二人の動きが重要に
なると自分は思います。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/7975-7987あたり

407とはずがたり:2009/02/27(金) 20:03:06
>>405-406

串田横浜市議、ネット横浜離党へ
2007/04
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/5847-5848

2003年 10月 01日
新民主入りせず
旧自由党の太田横浜市議「衆院選支援は熟慮」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1041728899/627
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1041728899/739

2008年5月28日
神奈川1区に国民新党から公認候補が出ることになったらしい
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/3566

408とはずがたり:2009/02/27(金) 20:25:04

神奈川1区管内市議・県議

●中区
◆県議会
定数2−無投票
氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
○ 村上 健司 68 自民 現⑦ 党県筆頭副会長
○ 作山 友祐 32 民主 新① (元)衆院議員秘書(佐藤謙一郎・岩国哲人)

◆市会
中区 定数4−候補7(選管確定)
当 9,933(20.6%) 伊波 洋之助 63 自民 現⑥ 市会議長
当 9,622(20.0%) 福島 直子 50 公明 現② 党県企画局次長
当 9,198(19.1%) 松本 研 55 自民 現④ 党市議副団長・松本純(衆院1区・自民)弟
当 7,115(14.8%) 串田 久子 41 ネット横 新① 党区代表・当選直後ネット離脱民主会派加入・夫串田誠一は弁護士でツルネンマルテイの後援会「ツルの会」代表、自身も99年、03年の県議選に中区から出馬(いずれも次点)→民主党
□ 6,381(13.2%) 武松 昭男 44 民主 新 環境事業会社長
2,997(6.2%) 畑野 良弘 46 共産 新 カメラマン
2,926(6.1%) 芳賀 洋治 27 無所属 新 (元)知事私設秘書
●磯子区
◆県議会
 定数2−候補3 (選管確定)
当 25,883(39.9%) 新井 敏二郎 75 自民 現⑤ 県会副議長
当 21,493(33.1%) 茅野 誠 53 民主 現③ 党総支部役員
□ 17,550(27.0%) 永島 順子 52 ネット 新 党市共同代表

◆市会
磯子区 定数4−候補7(選管確定)
当 13,859(20.8%) 関 勝則 44 自民 新① 党市青年局次長
当 13,660(20.5%) 太田 正孝 61 無所属 現⑧ 牧場経営・一時期自由党所属参院選等出馬落選。民由合併時に民主へ移らず→無所属クラブ
当 10,913(16.4%) 加藤 広人 49 公明 現④ 党県企業局長
当 9,970(14.9%) 中尾 智一 40 民主 現② 党総支部役員
□ 9,406(14.1%) 浅川 義治 39 民主 現 党総支部役員→第45回衆院選に神奈川1区から出馬希望(却下)
□ 6,093(9.1%) 中家 治子 53 共産 元 党地区委員
2,804(4.2%) 上杉 隆史 43 社民 新 党総支部幹事長

●金沢区
◆県議会
 定数3−候補5 (選管確定)
当 22,166(25.9%) 国吉 一夫 65 自民 現⑤ 党県組織本部長
当 19,096(22.3%) 田中 肇 51 民主 現④ (元)県会派団長
当 17,284(20.2%) 松崎 淳 43 無所属 現② 福祉NPO理事
□ 15,158(17.7%) 峯尾 舜 59 自民 元 党県政策委員
□ 11,862(13.9%) 香田 洋子 54 ネ横 新 党区運営委員

◆市会
金沢区 定数5−候補8(選管確定)
当 17,633(20.3%) 小幡 正雄 64 民主 現⑧ 市会副議長・元民社党中央本部勤務・民主党を事実上追放・親中田→民主党ヨコハマ会
当 13,998(16.2%) 谷田部 孝一 57 民主 現⑤ 党県副代表
当 13,876(16.0%) 黒川 勝 41 自民 新① 党市青年局次長=世襲●
当 13,073(15.1%) 木村 久義 56 公明 現⑤ 党市議団長
当 10,006(11.5%) 荻野 慶子 49 ネット横 現② 党市議副団長→無所属クラブ
□ 8,112(9.4%) 本田 正美 28 自民 新 党市青年局次長
□ 7,318(8.4%) 田村 キミ子 56 共産 新 党地区委員
2,653(3.1%) 岩重 慶一 59 無所属 新 動物研究会代表

409千葉9区:2009/02/27(金) 21:19:36
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090227/CK2009022702000103.html
さいたま市長選 民主市議団 候補擁立へ
2009年2月27日

 五月十日告示のさいたま市長選で、民主党市議団は二十六日までに、候補を擁立する方針を固めた。すでに候補者を二人に絞っているといい、今後、党県連幹部らに伝え、詰めの作業を進める。 (鷲野史彦)

 過去二回の市長選で、民主は支援する候補を決めず、自主投票の対応を取ってきた。

 しかし、今回の市長選をめぐっては、市議団から次期総選挙をにらんで「政令指定都市で三回連続自主投票にすべきではない」「国政を担う政党として、候補者と政策協定を結び責任ある対応を取るべきだ」との声が浮上した。

 さらに市長選に出馬表明し、民主党市議団に支援を求めている相川宗一市長(66)に対しては「二期八年で政令指定都市の基盤をつくったことは評価できるが、次のステージに移るには旧浦和市長の相川氏では浦和、大宮の地域間の溝を引きずる」として、市議団は候補者擁立の方針で一致した。

 二人に絞った候補について、第一候補として、民主党だけでなく幅広い支援を受けられる候補の擁立を目指し、難しい場合は党独自候補の擁立作業に移る方針だ。

 民主が候補擁立に動きだしたことで、今後相川氏ら他陣営や、支援する候補を決めていない自民、公明の動向に影響が出る可能性がある。

 市長選には、相川氏のほか、日下部伸三さいたま市議(50)が出馬を表明。

 このほか清水勇人県議(46)、故土屋義彦元知事の元特別秘書高橋秀明氏(52)、Jリーガーで県議だった田口禎則氏(43)が出馬を検討しており、共産も擁立作業を進めている。

410千葉9区:2009/02/27(金) 21:46:40
>>262
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090227ddlk14010187000c.html
底流を探る:横浜市議会「削減」論議 定数か、報酬か /神奈川
 ◇「6減」それとも「10%」カット
 横浜市議会で「削減」論議が起きている。自民・民主・公明の主要3会派が定数92人を6削減し86人とする条例改正案提出を目指すのに対し、無所属クラブの一部と共産は26日、定数を減らさずに報酬を10%カットする条例改正案を本会議に提出した。市民の声が届き、無駄遣いもない−−そんな市民にとって理想的な議会とするには、どちらがいいのだろうか。【野口由紀】

 過半数を占める主要3会派の案は次回市議選から6減する内容だ。開会中の市議会最終日3月26日に予定通り提出されれば、可決される公算が大きい。

 6減の根拠は「法定定数(96人)の10%削減」だ。前回の07年市議選を控えた時期にも定数削減が議論に上ったが、自民が11減、民主が6減、公明が現状維持の3増3減を主張して譲らず、定数92人が変わらないままだった。このため今回は「議会の意思を統一できなかった反省を生かして、最大公約数を目指す」(自民市議)として調整を続けている。

 これに対し無所属クラブの一部と共産は「市民と議会とのパイプを細くすべきではない」と反対。代替案として今年4月からの議員報酬10%削減を打ち出した。

 その論拠は議会費予算だ。定数6減で年間23億2995万円のうち1億5195万円を削減できると試算されている。同額の議会費で議員報酬を賄うには今の月額97万円(役職なし)から87万円に引き下げればよいという計算だ。共産市議らは「パイプの太さを維持したまま金を削減できる」と主張している。

   ◇   ◇

 そもそも市議の数は多いのか。定数を見ると横浜は大阪市(89)や名古屋市(75)を抑えて政令市でトップ。ただ、議員1人当たりの市民の数も3万9722人と1位で、一概に多いとは言えない。定数削減について議会関係者は「西区のように2人区もある。削減すると強い政党が有利となるのではないか」と危惧(きぐ)する。

 議員報酬はどうか? 08年8月の全国市議会議長会の調査によると、大阪市は102万円、名古屋市は99万円で横浜市と同程度だ。26日に報酬削減の条例案の提案理由説明に立った宇都宮充子市議(無所属ク)は「厳しい経済状況の中、議員が何もしなくていいのか」と訴えた。県議会でも期末手当の削減が決まっている。

 ある民主市議は「退職金もなく、報酬は高いとは言えない。地方自治を担う議員に報酬はきちんと保障すべきだ」と反論。公明市議も「経費節減効果だけに目を付けて報酬削減を主張するのであれば乱暴」と話す。議会関係者も「削減すると財力や組織的な支援がある人でないと選挙に出られないのではないか」と懸念する。

   ◇   ◇

 定数削減は議会改革の一環で論じられてきた経緯がある。定数削減の合意ができなかった主要3会派の団長は07年1月「大幅削減に向けて、改選後早急に具体的な検討に着手する」と共同声明を発表した。だが約2年は結論が出ないまま。昨年12月の市議会で「横浜みどり税」可決を機に「議会も覚悟を決めなければいけない」と削減論議が加速した。

 自民市議は「数を減らせばいいとは思っていない。いかに議員の調査能力や政策立案力を上げるかも同時に議論しなければいけない」と議会改革の必要性を強調する。

411千葉9区:2009/02/27(金) 22:06:29
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090225/CK2009022502000068.html
日下部市議に議長厳重注意 さいたま市議会
2009年2月25日

 さいたま市議会の青羽健仁議長は二十三日付で、日下部伸三市議(無所属)に対し「本会議や委員会の欠席などを繰り返し、議員としての職責を全うし得る状況にない」として文書で厳重注意した。

 市議会局によると、日下部氏は昨年九月−今年二月の定例議会で本会議二十日間中、欠席五日、遅刻・早退五日などとなっている。

 日下部氏は昨年五月に五月十日告示のさいたま市長選への出馬を表明。欠席理由について「会派制が原則の議会で無所属議員に発言権はない。市長選で現市政の議案の是非を問いたい」とした上で「市議補選を市長選と同日選にするため四月中旬に議員辞職したい。昨年六月以降の議員報酬は、善政を敷く市長の時に市に寄付する」と述べた。

  (鷲野史彦)

412とはずがたり:2009/03/01(日) 02:11:59
横浜市会
http://www.city.yokohama.jp/me/sikai/meibo3.html
会派別名簿(平成20年5月9日現在)

自由民主党(30人)
団長 川口 正寿(瀬谷) 副団長 清水 富雄(西) 副団長 坂井 太(保土ケ谷)
伊波 洋之助(中) 大久保 純男(都筑) 黒川 勝(金沢) 佐藤 茂(旭) 佐藤 祐文(港北) 斉藤 達也(緑) 酒井 誠(港北) 渋谷 健(南) 嶋村 勝夫(都筑) 鈴木 太郎(戸塚) 瀬之間 康浩(港南)関 勝則(磯子) 田中 忠昭(保土ケ谷) 田野井 一雄(港南) 角田 宏子(栄) 畑野 鎮雄(港北) 福田 進(神奈川) 藤代 耕一(神奈川) 古川 直季(旭)←何気なく調べて見たがなんだよこの自民隠しのホムペは。爽やかな顔して政治信頼を取り戻すためにとか云って信用成らなん政治家やねぇhttp://www.furukawa2002.com/01_profile.html 松本 研(中)←松純兄弟 丸山 峰生(南) 山下 正人(青葉) 山田 一海(鶴見) 横山 栄一(泉) 横山 正人(青葉) 吉原 訓(戸塚) 渡邊 忠則(鶴見)

民主党(21人)
団長 森 敏明(保土ケ谷) 副団長 谷田部 孝一(金沢) 副団長 川口 珠江(港北)
五十嵐 節馬(旭) 飯田 助尚(港北) 市野 太郎(港南) 岡本 英子(栄)<→次期総選挙神奈川3区出馬> 荻原 隆宏(西) 川辺 芳男(戸塚) 串田 久子(中)[] 小粥 康弘(旭) 高梨 晃嘉(南) 中尾 智一(磯子) 中島 憲五(泉) 中山 大輔(神奈川) 花上 喜代志(瀬谷) 星野 國和(戸塚) 松本 敏(泉) 森 裕之(都筑) 谷地 伸次(鶴見) 横溝 富和(鶴見)

公明党(16人)
団長 仁田昌寿(南) 副団長 加藤広人(磯子) 副団長 牧嶋秀昭(鶴見)
石井睦美(神奈川) 大滝正雄(戸塚) 加納重雄(瀬谷) 木村久義(金沢) 源波正保(泉) 斉藤伸一(保土ケ谷) 斎藤真二(都筑) 榊原泰子(港南) �髁鏡擬�(緑) 手塚静江(青葉) 福島直子(中) 望月康弘(港北) 和田卓生(旭)

民主党ヨコハマ会(11人)
団長 菅野 義矩(青葉) 副団長 飯沢 清人(都筑) 副団長 今野 典人(緑)
井上大右(神奈川)内田重雄(戸塚) 大山 正治(港北) 小幡 正雄(金沢) 工藤 裕一郎(青葉) 田中 紳一(保土ケ谷) 山崎 誠(青葉) 山田 桂一郎(港南)

無所属クラブ(7人)
団長 杉山 典子(神奈川) 副団長 宇都宮 充子(戸塚) 副団長 伊藤 大貴(緑)
井上 さくら(鶴見) 太田 正孝(磯子) 荻野 慶子(金沢) 若林 智子(青葉)

日本共産党(5人)
団長 大貫 憲夫(青葉) 副団長 中島 文雄(鶴見)
河治 民夫(旭)白井 正子(港北)関 美恵子(港南)

無所属(2人) 片桐 紀子(南) 大桑 正貴(栄)

413千葉9区:2009/03/01(日) 18:07:26
>>276-277>>307>>369-370
結局、知事は参加したんですね、県連大会に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090301-OYT8T00114.htm
自民県連大会に知事選注目の2人
続投意欲にじむ橋本氏 県政チクリ批判小幡氏

 自民党県連大会が28日、水戸市民会館で開かれ、今秋の知事選に5選出馬するかどうか注目を集める橋本昌知事(63)と、党推薦を受けて立候補する元国土交通次官の小幡政人氏(63)が同席した。(知事選取材班)

 両氏は壇上で隣同士の席になった。橋本知事は「(小幡氏の)脇ではないでしょうから」と話していただけに、硬い表情だった。小幡氏が、「党推薦候補として立候補を予定している小幡政人候補」と紹介されると、知事は黙って拍手を送った。県連の長谷川大紋会長代行は「知事が4選目であり、新知事擁立への意見が多くあった」と小幡氏擁立の背景を説明した。

 静かな火花が散ったのは、お互いのあいさつだった。

 先にあいさつした知事は、日野自動車の古河市への進出、茨城空港へのアシアナ航空就航など、最近の「実績」を矢継ぎ早にアピールした。「様々な種をまき、茨城がいいと言ってもらえるよう頑張りたい」と続投への意欲をにじませる発言まで飛び出した。「1週間前にこの大会を言われたから……」と県連からの招待状が遅れたことを皮肉り、途中で退席した。

 小幡氏は知事不在の中であいさつし、選挙のあった1自治体を除く43市町村をすでに訪ね歩いたことを強調した。その上で、「残念ながら茨城の認知度は全国で最低レベル。ポテンシャル(潜在能力)を発揮していない」と橋本県政をチクリと批判した。「みなさん、ぜひ一緒に頑張ろうではありませんか」と拳を突き上げた。

 壇上で両氏が言葉を交わす場面はなかった。知事が大会出席を伝えてきたのは、前日。これに対し県連内では「あいさつさせるべきでない」との意見も出た。

 現状は一見、去就を明言しない知事に対し、県連が包囲網を形成している形となっている。しかし内情は複雑で、知事支援を周辺に漏らす中堅・若手県議もいる。「県連の包囲網が、本来、多選を批判されるはずの知事への判官びいきを生み、逆効果」(中堅県議)との見方もある。知事が退席する際には、「頑張れ」のかけ声もかかった。

 茨城県は「自民党王国」とはいえ、麻生政権は弱体化し、自民党の支持率も低下している。小幡氏は記者団に「広い層に支援をいただけるよう努力したい」と話したが、民主党は独自候補擁立を断念した場合でも、衆院選で自民党と対決する手前、小幡氏支援は難しいと見られる。公明党も自主投票になる公算が大きい。

 大会前日の27日には、水戸市内で知事を中傷する「怪文書」も出回った。「知事が出馬したら激しい泥仕合になり、だれが当選しても県政運営が混乱する」(県幹部)と懸念する向きもある。

 自民党県連は28日の県連大会で役員人事を行い、会長代行職を新設して長谷川大紋幹事長を選任した。山口武平会長と鶴岡正彦政調会長は再任、幹事長には海野透幹事長代行が昇格し、総務会長には桜井富夫・前県議会議長が選ばれた。

 会長代行職は、今年行われる衆院選、知事選を見据え、執行部の体制強化を図るために設けられた。長谷川氏は参院議員1期目で、山口会長の後継争いで一番手につけたとの見方がもっぱらだ。山口会長は同日の記者会見で、「後継者という形か」との質問に、「そういうことになる」と答えた。

(2009年3月1日 読売新聞)

414千葉9区:2009/03/01(日) 18:09:54
>>174-175>>180あたり
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090228/118674
「たとえ火のそば、水のそば」 渡辺氏への対応 首長ら難しい立場
(3月1日 05:00)
 自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相の後援会「温知会」の主催で、宇都宮市内で二十八日に開かれた渡辺氏の「タウンミーティング」と「新春の集い」。渡辺氏が政府・与党批判を繰り広げ、新党結成も視野に国民運動を展開する中、参加した県内首長や県議の言葉には複雑な思いがにじんだ。

 「(渡辺)代議士の判断と行動は正しい。『たとえ火の中、水の中』と覚悟を決めなければならないが、まだ私の覚悟は『たとえ火のそば、水のそば』。いろんな方に理解していただけるよう努力を重ね、覚悟ができるようにやっていきたい」

 新春の集いであいさつした高橋克法高根沢町長は、こうした表現で渡辺氏と行動を共にする難しさを強調した。

 主催者側によると、集いに参加した首長は福田富一知事、佐藤栄一宇都宮市長、佐藤信鹿沼市長ら五人。猪瀬成男上三川町長は衆院栃木3区に自民党が刺客候補を立てても「(渡辺氏は別の県内選挙区などで)逆刺客を出すべきでない。そうすればみんな支持する」と訴えた。

 県議では3区を中心とする十人で組織する「自民温知会」メンバーのうち中川幹雄、相馬憲一、花塚隆志の三氏と自民党議員会の高橋修司氏が参加した。

 一方、四月二十六日投開票の足利市長選に無所属での立候補を表明している元県議の大豆生田実氏も姿を見せ、タウンミーティングで、会場から道州制について渡辺氏に質問した。県議時代、渡辺氏系の県議でつくる「新温知会」にいたことから、足を運んだという。

 大豆生田氏は足利市長選をめぐり「渡辺氏の支援をもらうとか、そういう話はしたことがない」。渡辺氏は「依頼が来れば、その時に考える」と話した。

 同市長選には自民県議らが支援する前足利市副市長の飯野健一氏も立候補を表明している。

415千葉9区:2009/03/01(日) 18:27:31
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090301/chb0903011757008-n1.htm
【千葉県知事選】公明が白石氏支援確認
2009.3.1 17:54
 任期満了に伴う3月29九日投開票の千葉県知事選で、公明党県本部は1日、千葉市内のホテルで議員総会を開き、無所属での出馬を表明している白石真澄・関西大教授(50)を支援する方針を確認した。

 総会には県内選出の所属議員161人が参加。県本部は「候補者の中でも政策が優れており、高い志もある」と支援の理由を説明した。

416千葉9区:2009/03/01(日) 18:35:57
>>413
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000903010004
知事選自民、小幡氏支持「まだら」
2009年03月01日

 自民党県連の定期大会が28日、水戸市で開かれ、今秋の知事選に立候補する予定の小幡政人氏(63)と、5選への態度を表明していない橋本昌知事(63)が同席した。小幡氏の立候補表明後に両者が顔を合わせるのは初めて。大会では小幡氏の党本部推薦が報告され、知事選での圧勝を掲げたものの、一部で「橋本続投」を求める声も上がるなど、一枚岩になれない県連の現状があらわになった。
 壇上の幕が上がると、最前列に隣り合わせで座った小幡氏と橋本知事が姿を現した。背景には「県知事選の圧勝態勢を確立しよう」との旗が掲げられていた。聴衆の注目が一気に集まる中、2人とも書類に目を落としたりと、落ち着かない様子。互いにほとんど言葉を交わさなかった。
 大会の冒頭で、長谷川大紋参院議員が党情報告で「橋本知事が4期目であるところから、新知事擁立への意見が多かった」と説明し、小幡氏に自民党推薦が決まった経緯を報告した。
 橋本知事は来賓あいさつで、主に北関東道や茨城空港などの交通インフラ整備の実績を強調。最後には、知事を大会に招待するかどうかで揺れた県連を皮肉るかのように「1週間前にこの大会を言われたもんですから、いろいろ予定が入っています」と述べ、途中退出した。
 知事があいさつを終えると、会場からは「頑張れよ!」などと激励の声が次々に上がった。知事の退出後すぐに会場を後にする出席者もいるなど、県連内に橋本氏を推す一定の勢力があることが露呈した。橋本知事は退出後、報道陣の取材に「ずいぶん拍手をもらった。ありがたい」と語った。
 一方、小幡氏は報道陣に「お見えになるのは当然だと思っていた。特別な感情はない」と話した。すでに城里町を除く43市町村を訪れ、首長や県議会議員らへの支援を呼びかけており、地域や党派を超えた支援を求めていく方針だ。

417とはずがたり:2009/03/01(日) 18:44:43
>>416
堂本や寺田みたいに最終盤迄不出馬を表明しないのがレームダックを防ぐのでしょうけど,橋本はどうなんでしょうねー。
自民党の分裂選挙が見てみたい気がするが民主が立てても勝てないだろうしなー。

418神奈川一区民:2009/03/02(月) 03:31:52
>>408 またまた補足。中区の作山友祐県議は金沢区出身。磯子区の県議選に出馬した神奈川ネットの永島順子氏は太田正孝市議の支援を受ける。茅野誠県議は新進党で初出馬(その時は次点)。中区出身。浅川義治前市議はサトケンの関係者。金沢区出身。金沢区の松崎淳県議は元々サトケンの政策秘書。後に仲違いして、民主党参議院議員(名前は忘れました。確かNTT関係の労働組合出身だと思います)の政策秘書を経て県議に。会派は民主党県議団。奈良県出身。田中肇県議は新進党の公募候補。小幡正雄市議の支援を受ける。
>>410 「6減」も「10%カット」も両方やると思います。現に中田市長がそういう主旨の発言をしています。

419とはずがたり:2009/03/02(月) 15:42:20
>>418
有り難うございます。神奈川はいつか整理しなければと思いつつ,ほったらかしになってたので非常に助かります。

〜修正版〜
神奈川1区管内市議・県議

●中区
◆県議会
定数2−無投票
氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
○ 村上 健司 68 自民 現⑦ 党県筆頭副会長
○ 作山 友祐 32 民主 新① (元)衆院議員秘書(佐藤謙一郎・岩国哲人)・金沢区出身

◆市会
中区 定数4−候補7(選管確定)
当 9,933(20.6%) 伊波 洋之助 63 自民 現⑥ 市会議長
当 9,622(20.0%) 福島 直子 50 公明 現② 党県企画局次長
当 9,198(19.1%) 松本 研 55 自民 現④ 党市議副団長・松本純(衆院1区・自民)弟
当 7,115(14.8%) 串田 久子 41 ネット横 新① 党区代表・当選直後ネット離脱民主会派加入・夫串田誠一は弁護士でツルネンマルテイの後援会「ツルの会」代表、自身も99年、03年の県議選に中区から出馬(いずれも次点)→民主党
□ 6,381(13.2%) 武松 昭男 44 民主 新 環境事業会社長
_ 2,997(6.2%) 畑野 良弘 46 共産 新 カメラマン
_ 2,926(6.1%) 芳賀 洋治 27 無所属 新 (元)知事私設秘書

●磯子区
◆県議会
 定数2−候補3 (選管確定)
当 25,883(39.9%) 新井 敏二郎 75 自民 現⑤ 県会副議長
当 21,493(33.1%) 茅野 誠 53 民主 現③ 党総支部役員・元新進党公認出馬次点・中区出身・会派副団長
□ 17,550(27.0%) 永島 順子 52 ネット 新 党市共同代表=太田市議支援

◆市会
磯子区 定数4−候補7(選管確定)
当 13,859(20.8%) 関 勝則 44 自民 新① 党市青年局次長
当 13,660(20.5%) 太田 正孝 61 無所属 現⑧ 牧場経営・一時期自由党所属参院選等出馬落選。民由合併時に民主へ移らず→無所属クラブ
当 10,913(16.4%) 加藤 広人 49 公明 現④ 党県企業局長
当 9,970(14.9%) 中尾 智一 40 民主 現② 党総支部役員
□ 9,406(14.1%) 浅川 義治 39 民主 現 党総支部役員・金沢区出身→第45回衆院選に神奈川1区から出馬希望(却下)
□ 6,093(9.1%) 中家 治子 53 共産 元 党地区委員
_ 2,804(4.2%) 上杉 隆史 43 社民 新 党総支部幹事長

●金沢区
◆県議会
 定数3−候補5 (選管確定)
当 22,166(25.9%) 国吉 一夫 65 自民 現⑤ 党県組織本部長
当 19,096(22.3%) 田中 肇 51 民主 現④ (元)県会派団長・新進党公募候補=小幡市議支援
当 17,284(20.2%) 松崎 淳 43 無所属 現② 福祉NPO理事・元国会議員政策秘書(佐藤謙一郎,参院議員[民主労組系])・奈良県出身=民主神奈川所属
□ 15,158(17.7%) 峯尾 舜 59 自民 元 党県政策委員
□ 11,862(13.9%) 香田 洋子 54 ネ横 新 党区運営委員

◆市会
金沢区 定数5−候補8(選管確定)
当 17,633(20.3%) 小幡 正雄 64 民主 現⑧ 市会副議長・元民社党中央本部勤務・民主党を事実上追放・親中田→民主党ヨコハマ会
当 13,998(16.2%) 谷田部 孝一 57 民主 現⑤ 党県副代表
当 13,876(16.0%) 黒川 勝 41 自民 新① 党市青年局次長=世襲●
当 13,073(15.1%) 木村 久義 56 公明 現⑤ 党市議団長
当 10,006(11.5%) 荻野 慶子 49 ネット横 現② 党市議副団長→無所属クラブ
□ 8,112(9.4%) 本田 正美 28 自民 新 党市青年局次長
□ 7,318(8.4%) 田村 キミ子 56 共産 新 党地区委員
_ 2,653(3.1%) 岩重 慶一 59 無所属 新 動物研究会代表

420とはずがたり:2009/03/02(月) 16:15:23
>>412
計屋が団長かYO>民主
相模原が政令指定都市になったら共産党と市民の党の片割れは落選かな・・。
ネットも社民もネット民主共同推薦(市民町民議員の会)も1人会派なんだから合同出来ないのかね?民主が嫌がってるなら,国政選挙等で協力を模索する為にネットと市民町民議員の会ぐらいは直ぐに実現させてもよさそうなものだけど。。
徳安久是はどう云うスタンスなんだ?

神奈川県議会

自由民主党神奈川県議会議員団(40名)
団長 持田 文男,副団長 森 正明,副団長 嶋村 ただし,副団長 榎並 正剛,横山 幸一,加藤 元弥,内田 みほこ,長田 進治,国松 誠,杉本 透,�鬂� 松太郎,石井 もとみち,しきだ 博昭,小島 健一,いそもと 桂太郎,梅沢 裕之,木村 謙蔵,桐生 秀昭,佐藤 光,土井 りゅうすけ,杉山 信雄,小川 久仁子,向笠 茂幸,竹内 英明,磯貝 捷彦,舘盛 勝弘,田島 信二,国吉 一夫,新井 敏二郎,松田 良昭,榎本 与助,牧島 功,堀江 則之,中村 省司,新堀 典彦,三好 吉清,鈴木 恒夫,村上 健司,久保寺 邦夫,山田 吉三郎

民主党・かながわクラブ神奈川県議会議員団(37名)
団長 はかりや 珠江,副団長 茅野 誠,副団長 安藤 慶,副団長 塩坂 源一郎,作山 友祐,松本 清,寺崎 雄介,長友 よしひろ,井手 拓也,近藤 大輔,鈴木 裕二,伊藤 久美子,山口 裕子,曽我部 久美子,福田 紀彦,滝田 孝徳,もとむら 賢太郎,齋藤 健夫,北井 宏昭,大井 康裕,松崎 淳,大村 博信,竹内 栄一,岩本 一夫,関口 正俊,吉田 大成,伊藤 とおる,石川 輝久,平本 さとし,高谷 清,田中 肇,手塚 悌次郎,安斉 義昭,東野 陽子

公明党神奈川県議会議員団(10人)
団長 藤井 深介,副団長 赤井かずのり,行田 ともひと,亀井 たかつぐ,佐々木 正行,�髁� 稔,渡辺 ひとし,小野寺 慎一郎,鈴木 ひでし,此村 善人,服部 圭介,益田 はやお

県政会・大志会神奈川県議会議員団(10人)
団長 嘉山 照正,副団長 飯田 誠,菅原 直敏,松尾 崇,馬場 学郎,相原 高広,笠間 茂治,川上 賢治,斉藤 ゆうき,山本 俊昭

市民の党(2名)
団長 木内 ひろし(港北区・無所属),副団長 長谷川 くみ子(相模原市)

日本共産党(1名)
河野 幸司(相模原)

神奈川ネットワーク運動(1名)
山本 裕子(厚木市)

市民町民議員の会(1名)
村田 邦子(中郡・無所属民主・ネット共同推薦)

ルネッサンス21(1名)
とくやす ひさよし(中原区・川崎市長秘書)

社会民主党・未来の会神奈川県議会議員団(1名)
日下 景子(社民推薦・茅ヶ崎)

421とはずがたり:2009/03/02(月) 16:16:23
>>420-421
ソース貼り忘れたYO…orz

神奈川県議会会派別議員一覧   平成21年1月13日現在
http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/itiran_a.htm

422とはずがたり:2009/03/02(月) 16:37:24
>>421

自民
�鬂� 松太郎→高山 松太郎(高の異字体)

公明
�髁� 稔→高橋 稔(高の異字体)

423千葉9区:2009/03/02(月) 21:30:54
さすがに、千葉12区の中でも最も保守的な地域だけに。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090302/CK2009030202000091.html
片桐氏が初当選 鴨川市長選 “19年ぶり”選挙戦制す
2009年3月2日

 任期満了に伴う鴨川市長選が一日、投開票され、旧市からの通算十九年ぶりの選挙戦で、無所属新人の旧天津小湊町長片桐有而(ゆうじ)氏(61)=自民、公明推薦=が初当選を果たした。当日有権者数は三万五百二十人で、投票率は59・36%だった。

 現職の本多利夫市長が昨年九月に今期限りでの引退を表明。片桐氏のほか、いずれも無所属新人の元市議須田厚氏(49)、元新聞販売店主宇山光弘氏(52)による三つどもえの戦いとなった。

 片桐氏は町長時代に本多市長と市町合併を進めた実績があり、最も早く出馬を表明した。同陣営の選対本部長には本多市長が就任、現市政の後継者と強く印象付けた。

 選挙戦では地場産業の活性化や子育て支援などを公約に掲げ、有権者に安定感をアピール。組織選挙で地元保守層に支持を広げ、“新しい風”を求める他候補に競り勝った。

 須田氏は「ハードからソフトへ」と市政転換を主張、宇山氏はしがらみからの脱却を訴えて存在感を示したが、いずれも及ばなかった。 (岡村淳司)

◆開票結果
当 9,493 片桐有而 無新<1>

  7,477 須田厚 無新 

   884 宇山光弘 無新 

  全票終了

424千葉9区:2009/03/02(月) 21:39:39
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090301-OYT8T00837.htm
出馬表明5氏活発な前哨戦
街頭演説、ミニ集会、組織と連携も

 知事選(12日告示、29日投開票)に立候補を予定する顔ぶれがほぼ固まった。関西大教授の白石真澄(50)、元衆院議員の森田健作(59)、いすみ鉄道前社長の吉田平(49)、社会福祉法人理事長の八田英之(ふさゆき)(64)、県議の西尾憲一(58)の5氏が、これまでに出馬を表明した。街頭演説やミニ集会を通じて、政策を訴えるなど前哨戦を繰り広げている。

■白石真澄氏

 自民党県議団の約半分と公明党県本部が支援する白石氏は、「千葉都民」が多い総武線などの駅頭で演説を連日こなす。県教育委員や国の審議会委員を務めた経験から「政策通」をアピール。「よみがえれ千葉」を合言葉に医療福祉、産業振興、教育の3本柱を訴える。

 県議団は二分されたが、「自民系市町村議でつくる地方議員連絡協議会の推薦は大きなプラス」(選対幹部)という。自民党の林幹雄幹事長代理や浜田防衛相らの支援を受け、内・外房地域への浸透に懸命だ。公明党も市町村議の取り組み強化を確認した。

■森田健作氏

 「無党派」を掲げる森田氏は、年明けから精力的にこなすミニ集会が、2月末で100回を超えた。半数を超える自民党県議の支援を受け、県医師連盟などの推薦も得るなど、基盤は自民支持層に置く。

 東京湾アクアラインの通行料値下げ、観光のトップセールスなど、活力を引き出すリーダーの必要性を訴える。政治生命をかける森田氏は「今度は大変な戦いになる」と気を引き締める。

 俳優として団塊世代に抜群の知名度を誇るが、今後は駅頭など繁華街での演説を増やし、50歳代以下への浸透にも力を入れる。

■吉田平氏

 民主党県連から支援を受ける吉田氏は、「堂本知事の後継者」を前面に出し、知事と二人三脚で知名度アップを図る。選対には堂本氏を支えた市民運動家らが結集。幹部は「障害者団体などが勝手連的に支持を広げている」と話す。

 自民党の森法相と政策協定を結ぶなど、民主党が戸惑う場面もあったが、「八ッ場ダム(群馬県)の建設に多額の県費を投入するのはおかしい」などと、同党の政策に沿った発言が目立ち始めるなど、関係修復に躍起だ。社民党、連合千葉などと連携した組織型選挙も本格化しそうだ。

■八田英之氏

 共産党が推薦する八田氏は、医療機関の経営に長年携わった経験から、「病院再生のスペシャリスト」を強調。地域医療を守るため、県立病院などの存続・充実や、中学3年までと75歳以上の医療費無料を訴える。

 非正規雇用者の「派遣切り」では、有力企業や経済団体を訪問、正規雇用への転換や脱法行為の是正などを要請した。支援団体の幹部は「我々の主張や世論の反応を無視できなくなっている」と手応えを口にする。

 首長との意見交換も積極的で、「現場の窮状を訴え、世論にしていきたい」(選対幹部)と意欲を見せる。

■西尾憲一氏

 西尾氏は昨年10月に出馬表明して以降、組織的な支援には頼らず、地元・船橋市以外で演説を行うなどしてきた。他の立候補予定者は千葉市に選挙事務所を置く予定だが、西尾氏は船橋市に拠点を構え、「東葛地域で票を掘り起こす」と独自路線を貫く。

(2009年3月2日 読売新聞)

425千葉9区:2009/03/02(月) 21:50:51
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/03/02/07.html
ポスト堂本知事「いすみ鉄道」元社長が事務所開き

千葉県知事選に立候補を予定している吉田平氏の事務所開きで、歌を披露する加藤登紀子
Photo By スポニチ
 千葉県知事選(12日告示、29日投開票)に立候補を表明している「いすみ鉄道」元社長の吉田平氏(49)が1日、千葉市内で事務所開きを行った。

 今期限りで引退する堂本暁子知事(76)を応援してきたフリーアナウンサー・山本文郎氏(74)が司会を務め、歌手の加藤登紀子(65)が「ネバー ギブ アップ トゥモロー」など2曲を披露した。

 吉田氏は「千葉県民すべての幸せのために、全身全霊を懸けて戦い抜きます」と力説。会場には支援する民主党県連関係者のほか、自主投票を決めている自民党県連からは森英介法相の姿も見られた。

[ 2009年03月02日 ]

426とはずがたり:2009/03/02(月) 23:01:03
〜千葉12区〜
鴨川市

>>423
県議選等と比べると劃期的な得票なんでは??
未だ若い>>381し12区将来の候補にどうかな。。

http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2007chiba.html#kamogawa
千葉県議選

■03年 鴨川市・天津小湊町 定数1−候補2
当 11,746 斎藤 美信 69 現⑧ 自 民 鉄工所会長・「自民ちば21」
□ 5,695 長谷川 倫秀 31 新 無所属 元衆院議員秘書(海部俊樹)

■07年鴨川市(鴨川市と天津小湊町は合併) 定数1−候補3 (選管確定)
当 11,370(58.5%) 亀田 郁夫 55 自民 新① (元)鴨川市議
□ 4,858(25.0%) 長谷川 倫秀 35 無所属 新 衆院議員秘書(海部俊樹)・自民党員
3,203(16.5%) 石田 三示 55 民 主 新 NPO理事長「大山千枚田保存会」

それにしても長谷川倫秀って誰だと思ってググったらうちの掲示板が一番有益な情報だったw
ナイス書き込みです>片言丸さま
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/5201

427千葉9区:2009/03/02(月) 23:04:51
森田健作:自民党旧京葉政策研究会系
     成尾政美、宇野裕、臼井正人(京葉政経研究会系)>>196
     佐渡斉(無所属2名のうち西尾は県知事出馬予定ため)無所属>>256
     田久保尚俊、河上茂、斎藤万祐>>327
     阿部紘一>>337
     医療関係4団体>>379
白石真澄:自民党旧ちば21系
     田中宗隆>>243
     浜田靖一>>313、林幹雄>>424
     公明党>>415
     千議連(自民党系の市町村議らで組織)>>339
吉田 平:民主党、社民党、市民ネット、連合千葉
     堂本後継
     森英介法相>>401
     水野清系>>341、山口登>>364(ソースは2ch)
八田英之:共産党
西尾憲一:県議(元自民党)

428千葉9区:2009/03/03(火) 21:39:05
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000903030006
知事「多選は有権者判断」
2009年03月03日

 県議会定例会は2日、代表質問が始まった。すでに小幡政人氏(63)への推薦を決め、現職の橋本昌知事(63)から引退の言質を引き出したい自民党は多選の是非を問いただした。これに対し、橋本知事は「多選は弊害があると決めつけられない。首長を誰にするかは有権者が選べばよい」とかわした。橋本知事と自民党の溝は深まるばかりだ。
 代表質問した自民党の鶴岡正彦県議は、橋本知事が初当選した93年の知事選を取り上げて、「我が党の推薦のもと、短期決戦の厳しい選挙を勝ち抜き当選された」と切り出し、16年来の「恩義」を強調した。質問では公社対策など知事の失政について正面から攻めた。答弁中には、議場の若手の自民県議1人がヤジを飛ばすなど、従来見られない敵対的な空気に包まれた。
 多選問題について鶴岡県議は、行政執行権、人事権、議案提出権など、多岐にわたる知事の権限を列挙。「絶対権力は腐敗する」との英国歴史家の格言や、多選によって県職員が「トップのほうを向いてトップのために仕事をするようになる」と予言した片山善博・前鳥取県知事の発言を披露しながら、「地方への権限や税源の移譲が進む中、今後知事の権限が一層強化されることを考えると、在任期間の長期化による弊害を防ぐためにも知事の多選は避けるべきだ」と言い切った。
 答弁で橋本知事は真っ向から反論。「これまでの三位一体改革などで、実質的には何ら知事の権限が拡充されていない」などとして、権限移譲と多選を関連づける議論は「必然性はあまりない」と前提自体を否定した。
 さらに、首長の多選問題は昭和時代からあり、国の研究会などで議論が重ねられながらも、「いまだに皆が納得する合意形成が図られていない」と説明した。親交のある平松守彦・前大分県知事が03年までの6期24年務めたことを紹介し、「惜しまれつつ引退された。多選は弊害があると決めつけられない」と主張。あくまで有権者の判断だとの考えを述べ締めくくった。
 議会後、自民党の山口武平県連会長は報道陣の取材に、橋本知事の答弁の意図について「出たいということなんだろう」と苦笑していた。

429とはずがたり:2009/03/03(火) 21:49:20
>>428
ねちっこくやってますねーw

430千葉9区:2009/03/05(木) 00:30:57
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090304/chb0903042241015-n1.htm
「いすみ鉄道」で吉田氏を参考人招致 常任委
2009.3.4 22:41
 県議会総合企画常任委員会は4日、県知事選出馬のため第三セクター「いすみ鉄道」社長を辞任した吉田平氏(49)を参考人招致し、同社の経営問題などをただした。

 常任委では、自民党議員らが「経常損益は前年比マイナス。燃料費高騰など特殊要因を差し引いても経営状態は昨年並みだ」「地域住民への説明が不十分で、知事選出馬でいすみ鉄道再生会議の枠組みを崩した」などと責任追及する質問が相次ぎ、それに反発する民主党議員から怒号が飛び交うなど荒れた展開となった。

 議論は終始かみ合わず、吉田氏は同社が販売したオリジナルせんべいなどによる収入増などを説明。委員会終了後、吉田氏は経営や出馬について沿線住民らに改めて説明する場を設ける意向を明らかにした。

431千葉9区:2009/03/05(木) 00:37:22
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090304/CK2009030402000084.html
『まだ考えていない』 出馬打診で牧原氏表明 “相川降ろし”に関与せず
2009年3月4日

 五月十日告示のさいたま市長選で、自民党市議団幹部から出馬の打診を受けた牧原秀樹衆院議員(37)=自民、比例北関東ブロック=は三日、市長選への出馬について、取材に「正式な要請もなく、まだ考えていないので分からない」と述べた。現職の相川宗一市長(66)の与党に独自候補擁立の動きが表面化したことで、市長選の候補者選びは混迷を深めそうだ。 (鷲野史彦)

 牧原氏はこの日、さいたま市議会を訪れ、同党市議団の幹部と意見交換したもようだ。その後取材に応じた牧原氏は、既に三選出馬表明をしている相川市長の与党である自民側から水面下で出馬の打診があることを認めた上で、「目の前に衆院選があり、今こそ日本の金融危機を救いたい。他方でさいたま市民として市の発展は当然気になる」と述べた。さらに「相川氏は市長として能力が高い人。“相川降ろし”には関与しない」と話した。

 相川氏は前回選挙で自民党と公明党から推薦を受けたが、今回は民主党の支援も期待し政党推薦は求めない意向を示した。

 相川氏は三日夜、本紙の取材に「政党推薦がどうなるか分からない状態で、コメントできない」と話した。

 だが、民主市議団は清水勇人県議(46)や、さいたま市に出向経験のある総務省官僚らを候補として検討している。このため、市長与党の自民市議からは「相川氏が(自公という)軸足を定めないなら、独自候補を立てるべきだ」との声が出ていた。


http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1251/saitama.html
埼玉5区 (さいたま市西区,北区,大宮区,中央区)
■2005年選挙得票
1 枝野幸男 民主党 前 103,014 当選
2 牧原秀樹 自由民主党 新 91,472 比例区当選
3 松下裕 日本共産党 新 17,140

432千葉9区:2009/03/05(木) 00:49:55
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090304ddlk10010058000c.html
前橋市議会:議長に立見氏、副議長に町田氏 反市長派が独占 /群馬
 前橋市議会の3月定例会が3日開会し、議長に立見賢三氏、副議長に町田徳之助氏が選出された。両氏はいずれも高木政夫市長に批判的な会派、清新クラブに所属している。市長を支持する真政会、市民フォーラムの両会派も正副議長獲得を目指したが、議席数で勝る反市長派が正副議長を独占した。

 議長に就任した立見氏は「市議会は市長派、反市長派で分かれるものではなく本来、執行部の監視機関。議会の本来の在り方を市議会でも考えていきたい」と抱負を述べた。

 市議会には09年度一般会計当初予算案など54議案が上程された。代表質問は9日、総括質問は11、12日に行われる。会期は26日まで。【杉山順平】

433千葉9区:2009/03/05(木) 20:34:41
>>378>>402>>409>>431
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090305/CK2009030502000081.html
清水県議 無所属出馬へ 自民を正式離党 民主と連携を示唆
2009年3月5日

 自民と同県議団に離党・離団届を提出していた清水勇人県議(46)は四日、任期満了に伴うさいたま市長選(五月十日告示、二十四日投開票)に、無所属で出馬する意向を固めた。県連と県議団は同日、清水氏の離党・離団を了承した。清水氏は九日にも正式に出馬表明し、今月内に議員辞職する方針。

 清水氏は、同市長選の出馬について「相川宗一市長は(次期市長選で当選すれば)浦和市時代から通算六期と長い。浦和、大宮などの地域の対立を解消して、それぞれの特性や文化を生かしながら合併の効果や政令市としての活力を発揮したい」と述べた。

 清水氏を独自候補の一人として検討している民主は、七日の県連大会までに方向性を打ち出したいとしており、清水氏は「民主さんとはこれから。政策協定を結ばなくてはいけないが、政治を変えたいと志を同じくする皆さんと連携していきたい」と述べた。

 市長選には、相川市長と日下部伸三市議が既に立候補を表明。中森福代衆院議員=自民・比例代表北関東ブロック=が出馬の意思を固め、故土屋義彦前知事の元特別秘書高橋秀明氏、元Jリーガーの田口禎則元県議が出馬を検討。牧原秀樹衆院議員=同=の名前も浮上しているほか、共産も擁立作業を進めている。 (萩原誠)

434千葉9区:2009/03/05(木) 20:44:07
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090305ddlk10010069000c.html
県議会:自民・ポラリス、連合会派に批判 /群馬
 県議会の自民党県議団(29人)とポラリスの会(2人)が連合会派結成を検討している問題が、4日開かれた各会派代表者会議で取り上げられた。政務調査費などは別々としながらも、事実上、同一会派として扱うよう求める自民、ポラリスの主張に、他会派から「一つの会派になればよいのでは」といった批判が出された。

 現在は連合会派の取り扱い規定がなく、結成には新たな申し合わせが必要。自民とポラリスは常任委員会や特別委員会の委員数、一般質問の時間割などでは31人の1会派とし、政調費の交付などは別々の会派として存続する考えを示していた。

 会議後、自民の南波和憲幹事長は「少数会派の乱立を防ぐためにも、考えが同じなら連合会派を組んだ方がよい」と利点を強調。一方、リベラル群馬(9人)の黒沢孝行代表は「一つの会派になるなら理解できるが、新たな申し合わせを作ってまで、連合会派をつくるのは認められない」などと反発している。

 5日の議会運営委員会で取り上げられ、採決になれば自民などの賛成多数で可決される見通し。【杉山順平】

435千葉9区:2009/03/06(金) 21:32:01
>>20
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090305-OYT8T01365.htm
太田市長選 4氏激しい前哨戦
告示まで1か月 現職引退撤回で
 太田市長選は4月5日の告示日まで1か月に迫った。立候補を表明しているのは、現職の清水聖義氏(67)、いずれも新人で、元県議の秋山一男氏(62)、前県議の長谷川嘉一氏(56)、元民主党県連事務局長の長沼広氏(58)の4人。合併前の旧太田市時代から計14年となった清水市政の評価などを巡って激しい前哨戦が展開されている。投開票は4月12日。

 旧市時代を含め太田市長選に4人が乱立するのは、1953年9月の選挙以来で56年ぶり。旧社会党出身の長沼氏を除く3人はいずれも自民党系だが、同市選出の民主党県議1人が清水氏を支援するなどの混戦模様となっている。

 乱立選挙となった最大の要因は、清水氏がいったん衆院選への転出を理由に今期限りでの引退を表明しながら、大泉町との合併実現を理由に撤回したことだ。もともと、市内では英語特区校「ぐんま国際アカデミー」の私学助成金問題での発言などを巡って清水市政への不満が一部政界関係者の間にあったこともあり、4年前の落選直後から再挑戦を目指してきた秋山氏のほか、計4回の衆院選出馬経験のある長沼氏、1995年の市長選出馬経験のある長谷川氏の“参戦”を後押しする結果となった。

 また、合併を巡っては、市長選と同日に投開票される大泉町長選が、合併の是非を争点とした推進派の現職と慎重派の新人の一騎打ちとなる一方で、太田市長選の立候補予定者の中では長谷川氏が合併に慎重姿勢を見せているものの、市民の間では大きな関心事にはなっていないのが現状だ。

 各陣営とも、昨年秋から市内各地で10〜20人規模のミニ集会や懇談会の開催を繰り返し、支持固めに奔走。街頭活動で自分の考えや政策をアピールする陣営もある。長沼氏以外は旧太田市地域を地盤としており、旧3町地域での浸透が勝敗のカギとみて支持固めに力を注いでいる。

 また、太田青年会議所は4月2日午後7時から、市新田文化会館(同市新田金井町)で市長選立候補予定者による公開討論会を行う。

(2009年3月6日 読売新聞)

436千葉9区:2009/03/06(金) 23:45:10
>同市選出の民主党県議1人が清水氏を支援する
サイトを比較すると黒川は民主党として活動している模様
阿部は更新さえしてない・・・

太田市 定数5−候補8 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 15,266(18.0%) 笹川 博義 40 自民 新 1 製造会社社長=尭のドラ息子か
当 14,424(17.0%) 長谷川 嘉一 54 自民 現 3 医療法人理事長
当 12,477(14.7%) 阿部 知世 35 無所属 新 1 NPO法人理事・>>4258では民主に公認を申請との事だが…=民主系(民主党籍)
当 12,401(14.7%) 黒沢 孝行 55 無所属=連合 現 4 自治労県役員=フォーラム群馬所属・民主系→資金疑惑で混乱する中公認も出なかったが基礎票を固めて当選。会派の代表に就任
当 11,953(14.1%) 金田 克次 63 自民 現 3 農業
□ 6,080(7.2%) 新井 章夫 60 自民 新 (元)旧太田市議
□ 6,061(7.2%) 田島 国彦 37 無所属=国民新 新 NPO法人役員・鳩山由紀夫秘書=民主系
□ 5,966(7.0%) 鈴木 信昭 48 自民 新 (元)太田市議

437神奈川一区民:2009/03/07(土) 13:43:07
>>420 神奈川県議会はちょっと異常な状態が続いてます。正副議長そして議運、特別そして常任委員会の正副委員長を自民党、公明党及び県政会が独占しています。それは選挙後に正副議長の人事で揉めて、民主党が各委員長の正副委員長を返上した結果そのようになってしまいました。また、松沢与党は事実上民主党のみなので少数与党です。だから、自民党、公明党及び県政会に配慮しながら県政を運営しています。 社民党は元々2名だったのですが、一人残念ながらお亡くなりになりました。 神奈川ネットワークとはこれから民主党も上手くやっていくと思います。あんまり心配していません。徳安久是氏は自民党にも民主党にもいい顔したいからどっちにもつかないと思います。

438千葉9区:2009/03/08(日) 17:03:14
白石ますみ、運動員とともに総武線にて移動中。
握手させてもらいました。(投票はしないだろうけど)

439とはずがたり:2009/03/08(日) 18:40:12
>>438
実際目の前にしてどうでした?カリスマ性その他見た目の資質。

440とはずがたり:2009/03/08(日) 18:45:07
>>437
解説感謝です。
県政会も反民主・反松沢色なんですねぇ。。
松沢は大量得票に気を良くしてなかなか多数派形成に熱心ではないのでしょうか?

民主は東京の菅みたいにネットとの窓口になりながら党内を纏める立場の人間が居ないので少々心配です。
16区の後藤祐一氏の補選をきっかけに中郡での共闘等が実現したような記憶もありますので,後藤氏が初当選を果たし更に何回かの当選を重ねて発言力が増してくるとその辺の調整役に期待できるのかなぁと思ってますけど当座居ないですよねぇ。さきがけ出身のツルネン氏とかどうなんだろ?

441千葉9区:2009/03/08(日) 18:48:02
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090307/121132
自民党離党を表明した高橋修司県議「信念に従い行動したい」 渡辺氏や民主に親近感
(3月8日 05:00)

 自民党離党を表明した高橋修司県議(小山市・野木町選挙区選出)は七日、下野新聞社の取材に応じ「組織のしがらみにとらわれることなく、信念に従い行動したかった」などと述べ、総選挙が近いことを念頭に離党を決断したことを明らかにした。先に同党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相や民主党への親近感もにじませているが、当面は県議会で無会派を貫くという。一問一答は次の通り。

 −なぜ今、離党か。

 「二月二十八日に渡辺氏のタウンミーティングに出席したことで、自民党県連の一部から猛烈に反発を食らった。ご自身の主義主張に生きる渡辺氏は栃木の誇り。私も自由に仕事をしたいので、苦しくとも一人でやる決断をした」

 −渡辺氏とは事前に連携していたのか。

 「それはないが、けさ『おめでとう。大義があるのだろうから頑張れ』と激励の言葉をいただいた」

 −県議会自民党では非主流派。先の展望がないから離党したとの見方もある。

 「国会議員にいかに近いかですべてが決まってしまうので、先の展望などない。私の後援会には民主党支持者も相当いる。これまで申し訳ないと思っていたが、これでねじれはかなり解消される」

 −民主党との連携を考えているのか。

 「県議会では民主党の議員とも付き合いたい。次期総選挙では自民、民主の主張をよく見比べてから方針を決める。ただ、離党したので自民党候補者の選対に入ることはない」

442千葉9区:2009/03/08(日) 18:49:09
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090308ddm041010056000c.html
ニッポン密着:千葉県知事選 政党の影響力低下 イメージ戦略、拍車
 「無党派旋風」を巻き起こし既成政党を震撼(しんかん)させた堂本暁子千葉県知事(76)の初当選から8年。引退する堂本氏の椅子を目指し、29日に投開票される知事選は5人が出馬する乱戦模様になる見通しだ。候補者選定を巡って迷走した自民党は自主投票。政権奪取に向け勢いをつけたかった民主党は、小沢一郎代表の秘書逮捕で冷や水を浴びせられた形だ。政党の威信は低下、際だった争点もなく、有権者に対立軸が分かりづらい構図の中、各陣営はイメージ戦略に奔走する。

 千葉県庁の知事室を白石真澄氏が花束を持って訪れたのは昨年12月22日。「私のどんな政策を継承するの」。堂本氏の問いに、白石氏は無言だった。

 自分へのバトンタッチを求めつつも、堂本氏が出馬する可能性も捨てていなかった白石氏は、あえて手の内をさらさなかった。継承する政策や価値観をめぐり、2人の溝は埋まらなかった。堂本氏は、後継者を模索し続け、赤字のローカル鉄道社長として再建に取り組んだ吉田平氏を後継指名した。

     ■

 「昔は金を持ってきてでも自民党の推薦をほしがったものだ」。ある自民党県議は嘆く。2月22日に千葉市中央区で行われた森田健作氏の事務所開き。「議員の先生方は今回『裏方に徹する』と言ってくださった」

 森田氏が聴衆を前に声を上げた。自民党県議らが多数集まったが名前すら紹介されなかった。森田氏は自身の70年代のヒット曲「さらば涙と言おう」を熱唱し演説を締めくくった。

 千葉県は、55年体制下で自民党公認・推薦の知事が君臨し続けてきた。崩れたのは8年前。自民党などの推薦候補が、市民団体が擁立した堂本氏に敗れた。

 当初、自民党の一部は民主、公明両党相乗りで白石氏推薦を模索した。しかし、独自候補の擁立にこだわる県議らは、「反白石」を鮮明に。結局、「一枚岩になれない」(実川幸夫県連会長)との判断で自主投票となり、県議の半数は森田氏を支援する一方、白石氏を国会議員やほかの県議が支持。森英介法相は吉田氏と一時、政策協定をかわすなど、自民は四分五裂のありさまだ。

 「政権交代の前哨戦に」と意気込んでいた民主党。しかし、小沢代表の秘書逮捕で、民主側から吉田氏の陣営に「民主が表に出ないほうが……」の声も伝わる。他陣営を支援する自民党県議は「知事選と国政をリンクする吉田陣営の戦略は崩れた」とみる。政党の影響力低下は否めない。

     ■

 1月18日。羽田空港に到着した選挙プランナーを堂本氏が迎えた。斎藤まさし氏(57)は、過去2回の堂本氏の選挙に加え、秋葉忠利・広島市長らを初当選に導いたことで知られ「無党派選挙の神様」とも呼ばれる。

 到着ロビーで斎藤氏が「飲み物を買ってくるので、ちょっと待ってください」と話すと、堂本氏のそばに控えていた男性が自販機に走った。斎藤氏はこの男性が堂本氏の意中の後継者である吉田氏と知り、驚いた。支援要請に態度を保留していたが「フットワークの軽さ」などを評価、面接は言葉を交わす前に終わった。

 日本を代表する選挙コンサルタント会社「アスク」の三浦博史社長(57)は4年前に続き、森田氏の陣営に入った。三浦氏は2年前の都知事選で石原慎太郎知事を支援。「都政私物化」批判を「反省」戦略でかわし、大勝に導いた。米国の選挙キャンペーンを研究した三浦氏は、アスクのホームページで「握手戦術から最新のIT選挙まで、常に常識を塗り替える新たなチャレンジを行っています」とアピールする。

 白石氏も「複数のアドバイザー」を招いているが「名前は言えない」(陣営幹部)。千葉県知事選はまさに選挙のプロによるイメージ戦の様相も帯びている。

 吉田陣営・斎藤氏は、事務所に、200台の電話設置を指示。1000人を目標とするボランティアが「電話作戦」を始めた。白石氏は今月、メディア戦術を競う「空中戦」に備え、広告代理店に勤務していた女性アドバイザー(29)をメディア担当に迎えた。一方、森田陣営・三浦氏は「戦術は明かせない」と話す。

 全国では東国原英夫宮崎県知事、橋下徹大阪府知事らが誕生、国政選挙でもメディア戦略が重要性を増した。千葉にも有名人が次々と駆け付ける。立候補予定者の一挙手一投足、ポスター、集会とあらゆる分野にプランナーの戦略が潜む。政党がかすむ一方、イメージ戦略を担うプランナーの存在感は重みを増し、選挙の劇場化は加速する。【神足俊輔、斎藤有香、沢田石洋史】

443千葉9区:2009/03/08(日) 19:14:17
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090307ddlk11010237000c.html
選挙:さいたま市長選 対立構図、深まる混迷−−5月24日投票 /埼玉
 ◇民主、初の独自候補擁立へ
 衆院選の時期が取りざたされる中、5月24日投開票のさいたま市長選の構図が複雑さを増している。現職の相川宗一氏(66)=2期=が昨冬に突然倒れたのを機に、相乗りしてきた民主がさいたま市長選で初めて独自候補擁立の方針を決め、自民も真っ向対立の国会情勢から候補者選定を模索し始めたためだ。相川氏の他に衆院議員や県議、市議が4人も名乗りを上げており、混迷が深まるばかりだ。【弘田恭子、山崎征克】

 ◇背景に国会の「自・民」対決
 前回市長選で相川氏は、自民、公明の推薦を受けて当選。民主は自主投票だったが、浦和区などが地盤で民主県連幹事長の武正公一衆院議員と後援会組織が重なることから実質的には3党相乗り状態で、当選後は盤石な市政運営を続けてきた。

 民主県連代表の枝野幸男衆院議員は「市長選で民主への期待が高まっている」と独自候補擁立を唱えていたものの、相川氏は、今回も選挙が話題になり始めてから本命視されていた。

 しかし昨年11月に左胸部大動脈瘤で倒れ、緊急手術。12月に復帰したが、体調不安説が流れ、情勢は一気に流動化した。

 民主市議団は「旧浦和市長を3期務めた相川氏では、合併前の浦和、大宮の地域間対立が解消されない」との見解で一致。6日夜、枝野氏、武正氏、市議団の神崎功団長らが県連本部で会談し、自民を離党した渡辺喜美衆院議員に同調して離党、2月末に市長選出馬を表明した清水勇人県議(46)を擁立する方針を固めた。

 「前回推薦した以上、支えていく義務があり、積極的に独自候補は擁立できない」(自民市議)。自民は表向きは相川氏支持の姿勢を崩さないが、「民主が独自に出すなら、こちらも出さざるを得ない」と、複数の市議が次期衆院選に埼玉5区(大宮区など)から出馬予定の牧原秀樹衆院議員(37)=比例北関東ブロック=に接触している。さらに党本部から候補として複数の衆院議員や官僚の名前を提示されている。

 民主の動きに相川氏は「与党で一緒にやってきたのに。(政権交代を目指す)中央の状況を地方に持ち込むなと言いたい」と強気だ。しかし、後援会幹部は「民主から離れられると痛い。市長選と衆院選のダブル選になったら浮動票が民主に流れ、とても勝てない」と危機感を募らせる。

 相川氏は、1月の出馬会見で「市民党でいきたい」と政党推薦を求めない方針を明らかにしたものの、「民主が独自に擁立したら自、公に推薦を頼む可能性がある」(後援会幹部)とも。

 これに対し、自民サイドには「相川氏は元々民主に近い。今更要請されても……」との声も上がる。

 こうした状況を横目に、旧浦和市長からの相川氏の多選に批判的で、前回市長選で約1万4000票差に迫った実績がある自民衆院議員の中森福代氏(59)=比例北関東ブロック=は、今回も出馬に前向きだ。

 また、同じく相川氏に批判的な西区選出の市議、日下部伸三(のぶみ)氏(50)が出馬表明したうえ、「地域間対立を解消したい」とする故土屋義彦前知事の元特別秘書、高橋秀明氏(52)も意欲を見せている。

 共産も候補の擁立を目指している。

==============

 ◇現状での出馬予定者
相川宗一 (66) 市長

日下部伸三(50) 市議

清水勇人 (46) 県議

高橋秀明 (52) 元知事特別秘書

中森福代 (59) 衆院議員

 (50音順、敬称略)

444千葉9区:2009/03/08(日) 19:17:46
>>439
TVでみたまんなのイメージでした
「新自由主義者」「キャリアウーマン」「出来る女」
んな雰囲気でしたね。
山形とは真逆のような。
未曾有の経済危機の中支持を集めるかというと疑問です。
(そもそも、低所得者層の多い公明票さえまとめられるのか。。。)

445とはずがたり:2009/03/08(日) 20:34:35
>>444
なるほど〜。
仕事が出来る女は嫌いじゃあないけど,実際知り合いにいたら全部実力でのし上がってきたと云うプライドぷんぷんさせてやな女かもなー。

公明信者ってそういうのあんまり関係なく上が決めたらそれに従うような印象もありますけど。。(;´Д`)>(そもそも、低所得者層の多い公明票さえまとめられるのか。。。)

446神奈川1区民:2009/03/09(月) 01:33:20
>>440 県政会は事実上、第二自民党です。色々事情があって自民党に入れない議員の集まりです。松沢知事は今年に入って、自民、公明両党の県連の新年会に初めて出席しています。だから、多数派工作はしていると思います。自民、公明両党の方がわだかまりがあると思います。ネットとの関係ですが、ツルネン氏では無理だと思います。神奈川ネットワーク運動とはいいと思いますが、ネットワーク横浜とはチャコさんのことがあってなかなか難しいと思います。東京と違い、ネットが分裂した関係で両方のネットと上手く付き合わなければいけません。なので、個人的には千葉景子氏がベターだと思います。

447とはずがたり:2009/03/09(月) 03:33:02
>>443
そうなのか?!
>自民サイドには「相川氏は元々民主に近い。今更要請されても……」との声も上がる。

448千葉9区:2009/03/09(月) 20:40:05
>>433>>443
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090309/stm0903091908013-n1.htm
清水県議がさいたま市長選に立候補表明 渡辺喜美衆院議員が支援
2009.3.9 19:07

 自民党を離党した埼玉県の清水勇人県議(46)が9日、さいたま市内で記者会見を開き、5日24日に投開票が行われる、さいたま市長選に立候補することを明らかにした。会見には、同じく自民党を離党した渡辺喜美衆院議員(栃木3区)が同席し、清水県議を支援することを表明した。

 清水氏は会見で、「100年に1度の歴史的な危機を乗り越えていくためすべてをなげうち市長選に出馬することを決意した」などと出馬理由を語った。また、政策で合意を得られれば民主党の推薦、支持を受ける意向を示した。

 渡辺氏は「脱霞が関、地域主権を打ち出す清水さんは共通の志をもつ」と支援理由を述べた。

 市長選にはすでに、3選を目指す現職の相川宗一市長(66)と日下部伸三さいたま市議(50)が立候補を表明しているほか、土屋義彦元知事の元特別秘書、高橋秀明氏(52)、中森福代衆院議員(59)、元Jリーガーの田口禎則元県議(43)が出馬を検討している。

450名無しさん:2009/03/09(月) 21:49:40
この時期、「民主に協力要請」なんて何と奇特な。応えてあげりゃいいのに。

自民離党し立候補…そして民主に協力要請
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090309068.html
 5月24日投開票のさいたま市長選で、自民党を離党した埼玉県議の清水勇人氏(46)が9日、記者会見し立候補を正式表明した。

 清水氏は「民主党と協力関係を構築したい」と述べ、同党市議の多くも推しているが、県連内には慎重な意見もあり調整が続いている。

 記者会見には自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相も同席した。

 さいたま市長選には、3選を目指す現職のほか、自民党衆院議員、市議らが出馬する見通し。

451千葉9区:2009/03/09(月) 21:57:05
>>449
間違えました
>>447
ソース不明ながら聞いたことあります。
民主党ってより連合かもしれませんが

452千葉9区:2009/03/09(月) 22:00:06
>>270
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090309-OYT1T00678.htm?from=navr
千葉・銚子の市長リコール、住民投票告示…市立病院休止で
 千葉県銚子市の市立総合病院が昨年9月末で休止したことを巡り、岡野俊昭市長(62)の解職の是非を問う住民投票が9日、告示された。

 自治体の大規模病院が医師不足や財政難から行き詰まった責任を、市民がどう判断するか注目される。投開票は29日。

 投票は、解職に「賛成」「反対」の欄に岡野市長の名前を記入する方式で行われる。市長の解職請求(リコール)では賛成票が有効投票の過半数を占めれば失職し、50日以内に出直し市長選が行われる。

 リコールを求める市民グループ「『何とかしよう銚子市政』市民の会」(茂木薫代表)は午前9時から市内の事務所で、街頭宣伝の出陣式を開いた。

 茂木代表は、「市民の多くの気持ちは固まっている。市民への説明が不十分な中で、病院休止が強行された」と語った。市民の会は、住民投票のために有権者の3分の1を超える署名を集めている。

 一方、岡野市長は正午過ぎ、市役所で記者会見し、リコール運動の不当性を示したパネルを掲げ、「医師不足や財政難が病院休止の原因。リコールで病院を抱える全国の市長が困っている」と訴えた。市長の支援者でつくる「真実を知らせる市民の会」(白土勝彦代表)も街宣車を走らせた。

 2日現在の有権者数は6万501人。

(2009年3月9日15時20分 読売新聞)

453とはずがたり:2009/03/09(月) 22:47:40
>>446
解説感謝です。
そうですね,千葉女史がいますよね。
併し県外者にはよく判らない神奈川ネットとネット横浜の分裂とか(何かご存じでしたらご教授いただけると幸いです。。)で却って旧社会に近いとどっちかの色が付いてたりして難しいとかないのでしょうかね?
なんにせよ野党の分裂傾向を収拾する方向性だけでも欲しいなぁといつも思います。。

454とはずがたり:2009/03/09(月) 22:48:10
>>451
あざーす。調べてみると松永と市長選出馬時に対立したって所でしょうかね。

相川宗一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

政治歴
1980年、旧浦和市から埼玉県議会議員の補欠選挙で埼玉県議会議員に当選(自由民主党)。以後、埼玉県議を3期務めた後、1991年に浦和市長選挙に立候補。5選を目指した現職の中川健吉を破り、第18代浦和市長に就任。以後、浦和市長を3期務めた。2001年5月1日、浦和市・大宮市・与野市との新設合併(さいたま市施行)に伴い失職し、5月27日執行の市長選挙で旧大宮市長であった新藤享弘などを破り、初当選した。 また、2005年5月15日執行の市長選挙では自民党県議中森福代を破り、再選を果たした。
逸話
浦和市長選挙初出馬時、地元選出の自民党衆議院議員松永光は中川健吉を支持したことから、以後松永と対立。市長就任後は自民党との間に一定の距離を置くようになった。市長選挙には毎回民主党・公明党の推薦で立候補しているが、政治信条は一貫して保守であり、市議会において新しい歴史教科書をつくる会による歴史教科書に賛意を表明するなどしている。

449は消しときますね〜。

455とはずがたり:2009/03/09(月) 22:57:53

かわせみ会が社・民ネット4が加わって9,残る8人がふじさわ自民と云う事は5+8=13が分裂か。
藤沢進政会

最大会派の藤沢進政会が分裂/藤沢市議会
政治・行政
2008/11/28
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiinov0811646/

 藤沢市議会(定数三十六人)の最大会派、藤沢進政会(渡辺光雄代表)は二十八日、河野顕子議長あてに解散届を提出したと発表した。四人が社・民ネットに加わり、合わせて会派名を「かわせみ会」に変更、八人が新会派「ふじさわ自民党」を結成する。十二月一日付で新たな会派構成となり、市議会の最大会派は、九人が所属するかわせみ会となる。

 かわせみ会に名称を変更する社・民ネットに加わるのは、代表だった渡辺光雄、栗原義夫、諏訪間春雄、矢島豊海の四市議。かわせみ会の代表は社・民ネット代表の高橋八一市議が務める。ふじさわ自民党は佐賀和樹、市川和広、加藤一、河野顕子、桜井直人、佐藤春雄、松長泰幸、山口幸雄の八市議。佐賀市議が代表となる。

 解散理由について、佐賀市議(ふじさわ自民党)は「若手議員を中心に会派の再結集を求めた結果、こういう形になった」と説明。最大会派となるかわせみ会の代表を務める高橋市議は「日本一の自治体を目指し、活動を行う。海老根市長へのスタンスは是々非々」と話した。

 同市議会の会派構成は次の通り。

 ▽かわせみ会九▽ふじさわ自民党八▽さつき会七▽藤沢市公明党六▽共産党藤沢市議団三▽湘光クラブ一▽市政市民派会議一▽アクティブ藤沢一

456とはずがたり:2009/03/09(月) 22:58:39
最大会派から3人が離脱へ/相模原市議会、新会派設立を模索
政治・行政
2008/12/02
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec081245/

 相模原市議会の最大会派・新政クラブ(十九人)に所属する大槻和弘、河本文雄、古内明の三氏が十二月末で会派から離脱することが二日、分かった。新会派設立を模索している。

 三氏はいずれも昨年四月の市議選で初当選。保守系として新政クに所属したが、関係者によると「会派内の情報が新人議員に届かない」などと不満を漏らしていたという。

 久保田義則会長は「十月末に三人から申し出があり、了承した」と説明。今後については「会派は離れても保守系として共同歩調を取ることを確認している」としている。

 三氏は神奈川新聞の取材に「会期中であり、現段階では明らかにできない」と述べている。

 三氏の離脱で十六人となる新政クは最大会派を維持する。

457とはずがたり:2009/03/09(月) 22:59:26
吉田市議が所属会派を離団、市長選出馬への動きか/横須賀
政治・行政
選挙
2009/03/09
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmar090383/

 横須賀市議の吉田雄人氏(33)は九日、所属会派のニューウィング横須賀を離団し、無会派となった。本人は「一身上の都合」とだけ説明しているが、六月二十八日投開票の横須賀市長選出馬に向けた動きという見方が有力だ。

 吉田氏は二〇〇三年四月の市議選で美術館建設の見直しなどを訴えてトップ当選し、二十七歳の最年少議員となった。前回の〇七年四月の市議選では一万一千票余を獲得し、連続トップ当選を果たした。初当選以来無会派だったが、〇八年十一月にニューウィング横須賀に加入した。

 同会派の所属議員によると、他のメンバー四人は六月の市長選に吉田氏が出馬することに対しては否定的な立場を取っていた。上地克明団長は同会派のホームページで「吉田議員より新たな目的に向かうことを決断したので離団したいとの意思が示された。申し出を承認し、それぞれの道を進むことを確認した」とコメントしている。

 複数の関係者によると、吉田氏は既に市長選へ出馬する意向を支持者らに表明しているという。今回の離団も、出馬に向けて会派の制約を取り除くためとみられている。

 横須賀市長選には、現職の蒲谷亮一市長(64)が再選を目指して出馬表明している。市民団体も候補者擁立に向けて検討を進めている。

459とはずがたり:2009/03/09(月) 23:08:54
>>457

蒲谷市長が出馬を正式表明/横須賀市長選
政治・行政
2008/12/04
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiidec0812109/

 横須賀市の蒲谷亮一市長(64)は四日、「引き続き市民の信託をいただき、古里・横須賀を他都市に負けない個性的で活気ある町にしたい」と述べ、来年七月に任期満了を迎える市長選への出馬を正式に表明した。市議会本会議で、丸山明彦氏(新政会)の一般質問に答えた。

 蒲谷市長は一期目について、「厳しい財政状況の中、集中改革プランの実行など行財政改革に努めてきた。横須賀美術館や(総合的な子育て支援施設)はぐくみ館の開設にも立ち会えた」と振り返った。

 就任当初は反対を表明しながら、二〇〇六年に容認に転じた原子力空母の配備については「日米同盟の国策のもとで苦渋の選択だった。安全対策の確保を最優先に、市民生活に大きな影響を出さずにこれた」と答えた。

 蒲谷市長は横須賀市出身で東大法学部卒。旧自治省などを経て、〇一年十月から同市副市長(旧・助役)を務め、保守分裂となった〇五年六月の市長選で初当選を果たした。

 来年の市長選に出馬を表明したのは蒲谷市長が初めて。共産党などが候補者の擁立を検討している。

投開票日は6月28日/横須賀市長選
政治・行政
選挙
2009/01/16
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan09012810/

 横須賀市選挙管理委員会は十六日、任期満了に伴う横須賀市長選を六月二十一日に告示し、同二十八日に投開票を行うことを決めた。

 同市長選には現職の蒲谷亮一市長が再選を目指して出馬する意向を表明している。共産党なども候補者の擁立を検討している。

460とはずがたり:2009/03/09(月) 23:09:34

吉田市長が再選出馬表明/三浦市長選
政治・行政
選挙
2009/03/03
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902830/

 三浦市の吉田英男市長(52)は三日、開会中の市議会本会議で「新たなステージへの第一歩を力強く踏み出すためにも決意を新たに、再度来るべき選択へチャレンジさせていただきたい」と述べ、任期満了に伴い六月二十一日に投開票される市長選への出馬を正式に表明した。四宮洋二氏(フォーラムみうら)の一般質問に答えた。

 吉田市長は一期目について「市の財政は大変厳しく、課題が山積している。四年弱の間にさまざまな施策を展開し、市職員ともども正面からぶつかってきた。結果、まだ道半ばの感がある」と振り返り、「課題を直実に克服し、市民の皆さまから信頼される市政を目指す」と訴えた。

 吉田市長は同市南下浦町上宮田出身。旧国際商科大(現東京国際大)商学部を卒業し、一九七九年横浜銀行に入行。県庁支店長などを経て二〇〇五年六月の市長選に立候補し、初当選した。

 同市長選に出馬を表明したのは吉田市長が初めて。一方、対立候補擁立の動きは活発化していない。

三浦市長選の投開票、6月21日に決定
政治・行政
選挙
2009/02/18
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902457/

 三浦市選挙管理委員会は十八日、任期満了に伴う三浦市長選を六月十四日に告示し、同二十一日に投開票を行うことを決めた。また市議の辞職による一人欠員(定数十八)の市議会補欠選挙が、公職選挙法の規定により市長選と同日程で行われる。

 現職の吉田英男市長は進退について正式表明していないものの、出馬はほぼ確実視されている。一方、対立候補擁立の動きは活発化していない。

 二〇〇八年十二月二日現在の有権者数は四万二千百三十五人(男二万五百五十一人、女二万千五百八十四人)。

461とはずがたり:2009/03/09(月) 23:11:10
市税滞納で市議辞職、議会から戸惑い/三浦
政治・行政
2009/02/09
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902187/

 三浦市議会の高梨孝市議が市税を滞納している問題で、市議会は六日、高梨市議への辞職勧告決議案を全会一致で議決。これを受けて高梨市議は同日、辞職願を提出して議員辞職した。昨年十二月に市民団体からの申し入れを受けて議会に調査特別委員会が設置されたが、問題の全容は明らかにならないままとなり、市議会各会派から戸惑いの声も上がっている。

 一月二十七日に開かれた調査特別委で、高梨市議は市税を滞納し分割して納めていることを説明。一方、課税方法に疑義があるとして期間や金額については明らかにしなかった。

 これに対して市議会各会派は、高梨市議の姿勢に疑問を呈し辞職勧告決議を全会一致で議決。しかし、「高梨市議がその日のうちに辞めるとは誰も予想していなかった」(議会関係者)という。

 フォーラムみうらの四宮洋二代表は「辞職勧告した一員だが、驚きの一言。かつての仲間でもあり、今回の一連のことは残念だ」と驚きを隠さない。

 みうら市政会の岩野匡史代表は「議員政治倫理条例に基づき道義的責任を取って辞職した」と政治家の判断と受け止めた。公明党の佐瀬喜代志団長も「全会一致の議決の重みを受け止めたのだと思う」と同様の認識。

 一方、市税滞納問題は不明な点が残されたまま。共産党の小林直樹団長は「辞職自体は当然だが、全容を明らかにして辞めるべきだった」と指摘。他会派からも同様の声が上がっており、今後開催する調査特別委で真相究明や、市税滞納に対する特別措置条例制定の検討も行っていくという。

462とはずがたり:2009/03/09(月) 23:12:09
「議会局」に名称変更へ/川崎市議会
政治・行政
2009/02/12
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902278/

 川崎市議会は十二日、議会事務局について、名称を「議会局」に変更するなど、二〇〇九年四月に組織を改編する方針を明らかにした。十八日から始まる同市議会三月定例会に議員提出議案として提出される。

 同市議会では、市議十五人で構成する「議会のあり方検討プロジェクト」を中心に議会改革を検討しており、議会事務局について、議会事務処理の専門性や迅速性を高め、組織体制の効率化・強化を図る狙い。

 同市議会によると、県内で名称を「議会局」としているのは県と平塚市で、政令指定都市ではさいたま市のみという。

 議会局に総務部と議事調査部を設け、総務部には庶務課に加え、「広報・報道担当」を新設。議事調査部には議事課と政策調査課を設置する。議会局の職員は一人増員し三十四人態勢となる。

 鏑木茂哉議長と玉井信重副議長は組織改編について「看板を付け替えただけでは意味がない。議会基本条例を今後進める中で議員提出議案を多くしていくには、調査や専門的な知識がもっと必要で、しっかりと対応していく」と述べた。

463かながわ2区→とっとり1区民:2009/03/10(火) 00:38:31
>>453
こんにちは。ごくまれに書き込みさせて頂いてますが、今回は懐かしい横浜ネタで…。
神奈川ネットの分裂ですが、2003年の統一選後あたりから、
かなりギクシャクした感じが目立ってました。
ネット内に横浜、川崎、県央・湘南などの各ブロック協議会はありましたが、
人口や都市規模の隔たりが大きい割りに、政策面での独自性を持つことが出来ない(許されない?)で、
少しずつ溝が出来ていった印象です。
一説には、元県議で長く代表だった又木氏サイドと、
横浜市議側を支援した、ネットの一部ブレーンとの対立があったと見る向きもありますが。

2003年統一選後、横浜市議が7人いましたが、
中田市長の政策容認派が6人、是々非々あるいは否定派が1人で、
その1人がネット市議団を離脱→独自に「神奈川ネット」会派を立ち上げました。
県ネット側はこの1人会派の方に同調していて、
その後市議団のうち数人が、政策が受け入れられないことなどを理由(確か)に
議員歳費のカンパを拒否→県ネットが処分→市議団6人がネット離脱、「ネットワーク横浜」結成に至りました。
丸ごとネット横浜に移行した区と、両者が並存している区がある状態ですが、
2007年の統一選では、横浜市議選、市内の県議選とも、候補者の住み分けは出来ています。
とはいえ議席は減らしているので、再統一してほしいのが正直な感想ですが。
8年前の、鎌倉市議選4人当選くらいまでは、かなり勢いがある感じだったんですけどね…。

東京に比べて、民主との関係はかなり微妙です。といって、社民よりかというと?
社民の阿部知子と親密なように見えて、選挙区内の寒川ネットは民主・中塚支援だったり。
2003年衆院選以降は、全体で特定政党を推すのは止めてますね。地域ネット単位・人物重視の傾向です。
次回の県議選では、是非とも1人区、自民独占の2人区で共闘拡大してほしいですが。

464とはずがたり:2009/03/10(火) 02:13:19
おお,ご教授有り難うございます。またたまに書き込みもしていただいてるとのことも,感謝であります。

ネット横浜は中田容認派なんですねぇ。
俺はなんだか胡散臭く思ってる中田氏ですけど,容認派となると民主とはより仲良くやっていけそうな感じもしますよね。

調べてみると又木元代表とは厚木市選出で03年の選挙に出馬せずと思われる又木京子女史の様ですね。
http://www.google.com/search?client=opera&rls=ja&q=%E5%8F%88%E6%9C%A8+%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D+%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&sourceid=opera&ie=utf-8&oe=utf-8

常に難解な方程式を解くようなややこしさですけど要は↓が実現すればいいですよね。
>次回の県議選では、是非とも1人区、自民独占の2人区で共闘拡大してほしいですが。

民主と社民への股裂きも痛いですが出来れば国政選挙でも共闘できると良いんですけど。

465とはずがたり:2009/03/10(火) 12:18:56

ひでぇなぁ,小山市>自民が4/5

03年県議選
◇小山市
定数5−候補7 (選管確定)
得票 候補者名 齢 現新 党派 経歴 その他
当 13,776 板橋 一好 62 現⑨ 自民 元建設会社役員 96年に自民離党,00年に復党 会派「無所属」→自由民主党(H16)
当 13,529 五十嵐 清 33 新① 無所属=自民 衆院議員秘書
当 11,714 栗田 城 62 現② 自民 建設会社会長
当 10,689 渡辺 直治 59 現② 民主 金属加工会社員
当 10,358 高橋 修司 31 新① 無所属= 自民 小山市議
□ 10,116 小林 敏郎 60 新 無所属= 自民 前野木町議
2,926 川上 均 47 新 共産 党南部地区役員
07年県議選
小山市・野木町 定数5−無投票
氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
○ 高橋 修司 35 自民 現 2 冠婚葬祭業
○ 栗田 城 66 自民 現 3 党県役員
○ 渡辺 直治 63 民主 現 3 党県副代表
○ 板橋 一好 66 自民 現 10 県体協副会長
○ 五十嵐 清 37 自民 現 2 県会常任委員長

離党はするけど渡辺氏との合流は否定との事。

自民・高橋修司県議:離党届を提出 /栃木
http://mainichi.jp/life/today/news/20090310ddm041040112000c.html?link_id=TT003

 自民党の高橋修司県議(37)が同党を離党することが7日、分かった。高橋県議は先月28日、同党を離党した渡辺喜美元行革担当相が宇都宮市内で開いたタウンミーティングに出席し、県連内の一部から批判が出ていたことから、離党を決意したとみられる。

 高橋県議は小山市・野木町選出で当選2回。2日に県議会自民党議員会の阿久津憲二議員会長に離党届を提出。阿久津議員会長は慰留したが、県連は9日以降対応を協議し、離党届を受理するとみられる。【葛西大博】

高橋修県議が自民離党表明
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090308/CK2009030802000096.html?ref=rank
2009年3月8日

 県議会自民党議員会の高橋修司県議(37)=小山市・野木町選挙区選出=が離党を表明したことが七日、分かった。本紙の取材に対し高橋県議は「今の党議員会は政権与党の下請けになっており、自由闊達(かったつ)に議論ができない」としている。

 高橋県議によると、先月末、自民党を離党した渡辺喜美元行革担当相の開いた宇都宮市でのタウンミーティングに参加したことに対し、党内の一部から批判を受けるなどしたという。このため離党届と党議員会の退会届を阿久津憲二議員会長に提出。六日には自身の後援会で離党表明した。

 高橋県議は渡辺元行革担当相について「自民党の問題点を指摘する姿勢に共感はあるが、国政と県は別」とし、当面は一人で行動していくという。

 阿久津議員会長は「残念だが受理する方向で検討したい」と話している。(小倉貞俊)

高橋県議が自民離党へ
渡辺氏との合流否定
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090307-OYT8T01137.htm

 自民党の高橋修司県議(37)(小山市・野木町選挙区、2期目)が、離党届と県議会自民党議員会の退会届を、阿久津憲二議員会長に提出していたことがわかった。高橋県議は「自分と自民党の政治姿勢に違いを感じた」と話している。

 高橋県議は2日に離党届と退会届を提出。阿久津会長はこれを受理せず、預かりとしている。阿久津会長は7日、読売新聞の取材に「非常に残念。慰留の話し合いはしてきたが、かたくなだった」と話し、週明けにも党県連などで協議が行われ、離党届、退会届とも受理される見通しだ。

 高橋県議は、自民党を離党した渡辺喜美・元行革相が先月28日に宇都宮市で開いたタウンミーティングに出席したことで、一部の自民党議員から批判を受けていたという。今後の行動について「国政と県政は別。当分は一人でやっていく」と強調し、現時点では渡辺氏と合流する考えはないとした。

 高橋県議は、小山市議を経て2003年に県議に初当選した。
(2009年3月8日 読売新聞)

466神奈川一区民:2009/03/10(火) 19:31:08
>>463>>464 ありがとうございます。仲間ができたみたいで、うれしいです。そのあとネットで調べてみました。ネットワーク横浜は今は反中田みたいです。みどり税に反対ですし、中田市長の疑惑に徹底追及ですから。
 千葉景子氏を挙げたのは、女性で非労組系で政治スタンスが両ネットに近いからです。自分は千葉景子氏がこういう役目に向いていると思ったですが。
神奈川ネットワーク運動とネットワーク横浜の違いは議員の任期と男性の有無です。神奈川ネットワーク運動は任期は二期で、公認候補は女性のみです。例えば、又木氏の場合、厚木市議8年、神奈川県議8年、そのあと厚木市長選挙にも立候補したと思います。ネットワーク横浜にはそれがありません。これは意外と大きな違いだと思います。もし、両ネットが統一する場合それがネックになると思います。
民主党と両ネットとの協力関係はいち早く築いた方がいいです。具体的には、県議で、川崎市川崎区と幸区でバーターするのはどうですか?もちろん一人区は全てやるべきでしょう。そうすれば、民主党が第一会派なるのも夢ではないと思います。

467とはずがたり:2009/03/10(火) 19:54:24
>>466
有り難うございます。
両ネットも違う運動体・友好団体と割り切って友好関係を模索した方が良さそうですね。

横浜市議・川崎市議・神奈川県議とやりようによってはバーター出来る余地は多そうではありますね。

確かに民主と神奈川ネットの川崎区と幸区のバーターは第一候補に成りそう。
若い民共候補を蹴散らしてた社民の武田氏が亡くなられて民主は次回は単独で行けるとか思わなければ良いんですけど。

川崎区 定数2−候補4 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 27,565(35.1%) 杉山 信雄 49 自民 現 3 党支部幹事長=公明票に加え労組票も取り込む
当 20,686(26.3%) 武田 郁三郎 74 社民 現 10 党県常任幹事→逝去
□ 17,647(22.5%) 小森 克己 32 民主 新 党総支部役員
□ 12,637(16.1%) 松尾 珠紀 35 共産 新 党区役員
幸区 定数2−候補4 (選管確定)→民主とネットで共闘出来なかったのか?
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 18,709(31.7%) 此村 善人 59 公明 現 6 党県副代表
当 14,428(24.5%) 山田 吉三郎 75 自民 現 11 党市特別顧問
□ 13,771(23.3%) 明立 貴子 45 民主 新 党総支部役員
□ 12,090(20.5%) 千葉 美佐子 52 ネット 新 NPO代表理事

468とはずがたり:2009/03/11(水) 19:17:52

千葉県知事選12日告示 無所属5新人が立候補へ
03/10 17:13
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/national_pol/2009031001000632.htm

 任期満了に伴う千葉県知事選は12日告示される。立候補を予定しているのは白石真澄関西大教授(50)、西尾憲一県議(58)、社会福祉法人理事長八田英之氏(64)=共産推薦、俳優の森田健作元衆院議員(59)、第三セクター前社長吉田平氏(49)=民主、社民推薦=の無所属新人5人。29日に投票、即日開票される。
 公明党県本部が支援する白石氏、自民党県議のほぼ半数の応援を受ける森田氏、引退する堂本暁子知事(76)が後継指名した吉田氏の3人を西尾、八田両氏が追う構図。
 自民、民主、公明の3党は当初、白石氏への相乗りを模索したが、破談。自主投票とした自民党県連は森田、白石、吉田の3氏を支援するグループに分裂の様相だ。
 千葉県を含む1都5県が事業費を負担している国土交通省の八ツ場ダム(群馬県)建設事業の是非や、深刻化する医師不足の解消などが主な争点。

469千葉9区:2009/03/11(水) 21:14:11
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090310/122226
県民ネット21分裂か 県予算案賛否で対立 民主系会派
(3月11日 05:00)
 県議会第二勢力の民主党系会派「県民ネット21」(佐藤栄代表、八人)内で、県の新年度予算案の賛否をめぐって意見が激しく対立、開会中の二月定例会中にも分裂する可能性があることが十日、分かった。佐藤代表など六人は「ドクターヘリ」導入などに異議を唱え、予算案に反対の意向だが、菅谷文利氏(さくら市・塩谷郡選挙区選出、四期)と渡辺直治氏(小山市・野木町選挙区選出、三期)は予算案に賛成の立場。同党の支援団体・連合栃木を巻き込んで調整が続くとみられ、分裂か会派維持かの結論は一両日中にも出る見通しだ。

 複数の関係者によると、県が県議会二月定例会に提出した新年度一般会計当初予算案をめぐり、県民ネットは十日までに複数回にわたり対応を協議。その際、ドクターヘリの導入や宇都宮市の競馬場跡地などを対象にした県の「総合スポーツゾーン構想」について、佐藤代表らは厳しい県財政を念頭に反対の姿勢を示したが、菅谷、渡辺両氏は容認の姿勢を示したという。

 菅谷氏は下野新聞社の取材に「県財政が厳しいのは分かるが、ドクターヘリは地域医療に必要で、命には代えられない」。渡辺氏は「(会派で)まとまっていこうと努力している。佐藤氏らは慎重に対応してほしい」と話している。

 次期衆院選を控え、県議会の民主党系会派の混乱は県内選挙情勢に影響を与える可能性もある。

 県議会では、最大会派・自民党議員会(三十五人)に所属する高橋修司氏(小山市・野木町選挙区選出、二期)が六日、自民党離党と同会派からの離脱を表明している。

470千葉9区:2009/03/12(木) 20:28:16
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090312-OYT8T00100.htm
橋本知事出馬なら 東海村長「当然支持」
 東海村の村上達也村長は11日、3月村議会の一般質問で、今秋の知事選への去就が注目されている橋本知事について、「当然支持する。北部はきちんとした考え方を持っていないと過疎地になってしまう」と答弁し、橋本知事が5選出馬を表明した場合、支持する考えを明らかにした。

 橋本知事は東海村出身。「知事選で地元出身の橋本知事はまだ進退を明らかにしていないが、もし出馬を表明した場合は支持するのか」との議員の質問に、村上村長は「南部はつくばという強力な要因があるから、力を入れなくても(人口増に)なっていく」と述べ、人口増で経済が活気づく県南と、過疎化が深刻化する県北の「南北格差」を強調した。

 知事選には、土浦市出身で、元国交次官の小幡政人氏(63)が自民党の推薦を受けて立候補することを表明している。

 村上村長は、小幡氏があいさつに来た際、「橋本さんが出馬に踏み切った場合は、私は橋本さんを応援する」と伝えたことも明らかにした。県北地域では、常陸太田市の大久保太一市長、北茨城市の豊田稔市長も、既に橋本知事支持を表明している。

(2009年3月12日 読売新聞)

471千葉9区:2009/03/12(木) 20:34:00
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000903120003
国政の動き どう影響
2009年03月12日

 知事選が12日告示され、29日の投開票日に向けて17日間の舌戦が始まる。堂本暁子知事の2期8年後に向けて、立候補を表明している新顔5氏は、それぞれ地域の活性化を公約に掲げる。麻生内閣の支持率低迷や民主党の小沢代表の資金管理団体への違法献金事件が有権者の投票動向にどう影響するかも注目される。


 今のところ、関西大学教授の白石真澄氏(50)、県議の西尾憲一氏(58)、社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産推薦=、元衆院議員の森田健作氏(59)、前いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)=民主、社民、国民新、市民ネット推薦=が立候補を表明している。


 告示を前にして、白石陣営の松戸敏雄・選対本部長は「公職、企業や研究職で得た豊富な知識と経験を持つ唯一の女性候補者」と候補予定者の個性を強調。西尾陣営の選対責任者を務める河辺伊知郎氏も「ほかの候補との違いを政策で明らかにし、有権者の良識を信じて戦う」とした。


 また、八田陣営の「明るい民主県政をつくる会」の松本悟事務局長が「知事選の意義は麻生政権に審判を下し、暮らし最優先の県政に転換すること」と国政と結びつけた選挙戦を描くが、森田氏を支援する「元気モリモリ、千葉を日本一にしよう会」の川上和久代表は「中央の政党間の争いを県政に持ち込まず、県民第一の視点の県政づくりを実現する」と語る。


 吉田陣営の「40代知事で住みたい千葉づくりにチャレンジする会」の斎藤まさし氏は「経済危機の中、経営感覚と具体的政策で県民の命と雇用を守り抜ける候補」とした。


 届け出は午前8時半から県庁中庁舎10階の大会議室で受け付ける。各陣営は、千葉市や船橋市で第一声を上げる予定だ。


 5人立候補すれば、01年以来の激戦。投票率は、前々回(36・88%)、前回(43・28%)と低迷しているが、県選挙管理委員会の土田吉彦委員長は「選挙は、有権者が政治に参加する最も重要で基本的な手段。棄権せず必ず投票して欲しい」としている。

472千葉9区:2009/03/12(木) 20:52:03
>>469
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090311/122620
分裂不可避な情勢 県議会「県民ネット」、きょう協議し結論 
(3月12日 05:00)
 県議会第二勢力の民主党系会派「県民ネット21」(佐藤栄代表、八人)が、県の新年度予算案の賛否をめぐる会派内の意見対立で、分裂含みの状況となっている問題で、同会派の山田美也子幹事長は十一日、記者団に対し、十二日に会派内で協議し結論を出す考えを示した。ただ予算案に反対する六人は主張を変えない見通しで、賛成派の二人が反対に転じない限り、会派の分裂は不可避な情勢だ。

 山田幹事長は十一日夕、記者団に「(会派を)割らないで済むならその方がいい」と述べ、会派内協議で意思統一が図られることに期待を寄せた。

 ただ予算案反対派の県議からは「主張が相いれないなら一緒の会派にいる意味はない」「六人の予算案反対の姿勢は変わらない」といった声が出ている。

 佐藤代表や山田幹事長など六人は、県が新年度予算案に盛り込んだ「ドクターヘリ」の導入について、既存の県消防防災ヘリを救急目的でも活用すれば、費用負担が大幅に抑えられると主張。県が宇都宮市の競馬場跡地に計画する「総合スポーツゾーン」構想についても「多額の負担を招き、県財政をさらに圧迫する」などとして見直すよう求めている。

 これに対し菅谷文利、渡辺直治両氏は予算案に賛成の姿勢を示している。

473千葉9区:2009/03/12(木) 20:52:48
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090312/122843
県議会、民主党系会派が分裂 「発展的解消」
(3月12日 13:56)
 県議会第二勢力の民主党系会派「県民ネット21」(佐藤栄代表、八人)が、県の新年度予算案の賛否をめぐる会派内の意見対立で分裂含みの状況となっている問題で、佐藤代表は十二日、石坂真一議長に「(会派を)発展的解消する」と伝えた。

 予算案に賛成の意向を示している菅谷文利県議と渡辺直治県議は同日、無所属県民クラブ(阿部寿一代表、三人)に会派入りを申し入れた。

474とはずがたり:2009/03/12(木) 21:31:38
>>469 >>472-473
この反対・分裂劇に渡辺の影はあるんでしょうかねぇ?

県民ネット21議席
番号 名前 選挙区 党派
1 齋藤 孝明 宇都宮市・上三川町 民主公認
2 保母 欽一郎 下都賀郡南部 無所属民主推薦
9 松井 正一 鹿沼市・西方町 民主公認
10 一木 弘司 真岡市・二宮町 民主公認
23 佐藤 栄 宇都宮市・上三川町 民主公認
24 山田 美也子 宇都宮市・上三川町 民主公認
25 渡辺 直治 小山市・野木町 民主公認─09予算案賛成→無所属県民クラブ議席入りへ
40 菅谷 文利 さくら市・塩谷郡 無所属民主社民推薦─09予算案賛成→無所属県民クラブ議席入りへ

公明党・新政クラブ議員会
番号 名前 選挙区 党派
4 琴寄 昌男 栃木市 無所属
12 山口 恒夫 宇都宮市・上三川町 公明公認
27 小高 猛男 宇都宮市・上三川町 公明公認

無所属県民クラブ
番号 名前 選挙区 党派
11 阿部 寿一 那須塩原市・那須町 無所属
26 星 一男 日光市  無所属連合推薦
41 野村 壽彦 足利市 無所属(03年は民主公認自由推薦・落選)

475千葉9区:2009/03/12(木) 21:59:08
http://www.asahi.com/special/09002/TKY200903110282.html
攻守逆転?千葉の陣 知事選、消える小沢ポスター
2009年3月12日3時1分

 西松建設の違法献金事件にからむ小沢民主党代表の秘書逮捕後、初の与野党対決型の大型選挙となる千葉県知事選が12日、告示される。政権交代への期待を追い風に地方選で躍進する民主党にとって、次の総選挙を前に、事件や党の対応への風当たりの強さを探る試金石になる。

 民主党などが推薦する吉田平氏と小沢氏のツーショットポスターが消えた。同党は千葉県北部の小選挙区内にこのポスターを150枚掲示したが、3日の小沢氏秘書の逮捕後、写真なしポスターに張り替えた。11日朝、JR柏駅前で約30分間演説した吉田氏は「民主党」を口にしなかった。

 今回の知事選は、与党系が支援する白石真澄、森田健作両氏に対し、民主、社民、国民新各党が吉田氏を推薦。自民の一部が吉田氏支援に回るが、与野党対決の構図だ。

 1月の山形県知事選、今月1日の山口県柳井市長選と、今年に入って地方選では与党系の苦戦が続く。総選挙が先送りされる中、今回の知事選を民主党は「国政選挙に次ぐ大きな県民の意思を問う選挙」(鳩山由紀夫幹事長)と位置づける。秘書逮捕直後に吉田陣営と協議した際も「民主党色は隠さない」と決めた。知名度の高い森田氏らに勝つには、連合の組織力に加え、総選挙の立候補予定者と街頭演説を繰り返すしかない――との判断からだ。

 ただ、頼りの無党派層は、「政治とカネ」の問題に敏感だ。投開票日5日前の24日には秘書の勾留(こうりゅう)期限が切れ、起訴されるかどうか注目を集める。小沢氏の進退について同党の元衆院議員は「一日も早くケジメをつけてほしい」。

 逆に自民党側には反転攻勢への期待感が高まる。県連が自主投票にしたため、「あくまでも地元で」(幹部)と及び腰だったのが一転、11日には菅義偉選挙対策副委員長が首相官邸に麻生首相を訪ね、森田氏の情勢を伝えた。「勝てるかもしれません。そうなると(自民党の)雰囲気が良くなる」

 自民党への逆風が消えたわけではない。多くの自民党の国会議員や県議の支援を受ける森田陣営も「政党不信の中、党派色は出さない方が得策」との考えは変わっていない。自民党の一部に加え公明党が支援する白石氏も「県民の『共有力』にアピールする」と政党と距離を置く。

 千葉県選出の自民党参院議員は「吉田氏の票の出方が民主党への逆風を測るバロメーター」と指摘する。一方、鳩山氏は「小沢氏の秘書逮捕の影響なしとはしないが、政治とカネの問題に、他党よりしっかり反省し、動き出したというメッセージを早急に出す。それで推薦候補を援護できる」と強調している。

476かながわ2区→とっとり1区民:2009/03/12(木) 23:42:16
>>464
>>466-467
横浜のネット市議団が分裂(ネット横浜結成の前段階)した、直接のきっかけがこれです。
(神奈川ネット・若林横浜市議HP)
 http://twakabayashi.kgnet.gr.jp/back/item/1137985049/1093096671.html

>民主と社民への股裂きも痛いですが出来れば国政選挙でも共闘できると良いんですけど。
神奈川県議会にネット系議員3人いますが、まさに股裂きの縮図w
・山本裕子(厚木市)→ネット公認
・村田邦子(中郡)→無所属・民主、ネット推薦
・日下景子(茅ヶ崎市)→無所属・社民推薦(元ネット市議、前回はネット公認で惜敗)
結果、全員別会派っすわ。

神奈川ネットはさきがけとの関係が深くて、元県議の渡辺光子氏が、95年さきがけ参院比例に出たり、
旧民主(96ver.)の時には、民主党神奈川の結成に参画→個人の判断で合流(この辺うろおぼえ)的な動きをしたり、
親和性高そうだったんですけどねぇ…菅と東京ネットみたいな、個人のつながりが深くなかったのが、
今の状況の原因かなぁ。今回の都議選見てると、東京の共闘も危うくなってる感じですけどね。

>一区民さん
よろですノシ

477名無しさん:2009/03/13(金) 10:51:06
危機の時にこそ、人間の性根は試される。
候補擁立までに紆余曲折はあったが、民主は最善の候補を擁立した。

>吉田氏は「民主党のいろんなことが報じられているが、1番最初に『応援する』とメッセージを出していただいた人を、信じる。
>明確に出してやっていく。そういう方々を信じられなくて県政はできない」と述べ、“小沢・民主隠し”の戦術は取らない考えを示した。

>陣営内では、捜査の展開が選挙戦に影響するのを懸念する声もあるが、吉田氏は「両親から『人を信じる教育』を受けた。
>教育の原点は人を信じることだ」と、小沢氏や党への信頼を強調した。投開票は29日。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090313-470557.html

478とはずがたり:2009/03/13(金) 14:16:29
>>476
有り難うございます。転載させていただきますね。

東京のネットと民主の関係も一応2人区で民主とネットで独占を目指すと云う方向でなんとか纏まり,決定的な決裂は回避されたようでほっと一安心してます。

神奈川の野党の分裂傾向の縮図みたいですね。。
>結果、全員別会派っすわ。

2003 年 12 月 18 日     カテゴリ:活動報告
新会派「神奈川ネットワーク運動」結成の意志表明
http://twakabayashi.kgnet.gr.jp/back/item/1137985049/1093096671.html

12月10日付けで「青少年保護育成条例の見直し・強化」に関してネット横浜市議団の見解が 報道されました。そこで、石上市議団長の発言として、条 例強化に対するNETの見解との相違とともに、中田市政の支持会派である与党としての立場が強調されました。  私は、中田市長が県知事にあてて要望された「青少年保護育成条例」の見直し強化については、市民的自由を 尊重しながら社会の安全をつくっていくことと は逆行する提案と捉えています。また、市議団としての事実上の「与党宣言」とも受け取られる報道は、市民から の信頼を失墜させるものと考えます。 

議会は常に首長・行政のチェック機能、牽制力として機能するものであり、市長の提案に対しては是々非々で 判断することが、市民から課されている役割と 捕らえています。その上に立ち、NETはローカルパーティとして市民政治の確立を目指してきたと考えます。 しかし、今回の報道により、多くの市民から、 市議団の政治姿勢が問われているという共通の認識を持つ事はできませんでした。

私は、NETから出された「青少年保護育成条例の見直し・強化に反対する」見解は、これまで、ネット青葉の 「市民の政治」、「市民が自治するまちづく り」に共感し、支持をいただいた大ぜいの市民から支持されるものであると考えています。市議団として、この 見解と相違点があるということについては同意 することができません。


以上の点から、私は、現ネット・横浜市議団と同一会派で活動することは困難であると判断いたしました。   神奈川ネットワーク運動の政策・理念を基本姿勢とする私は、新たに、横浜市議会に、新会派「神奈川 ネットワーク運動」を結成し、あらためて、市民と ともに実践する「参加型政治」「生活者政治」を基本に、議会活動に取り組みます。

479名無しさん:2009/03/14(土) 04:33:05
小沢代表:田中康夫氏に千葉知事選の応援要請
 民主党の小沢一郎代表は13日、滞在している東京都内のホテルで、参院で統一会派を組む新党日本の田中康夫代表と会った。千葉県知事選(29日投開票)について「無党派がカギを握る。大事だ」と田中氏の応援を要請。田中氏は「応援しましょう」と応じた。

480神奈川一区民:2009/03/15(日) 00:21:59
>>476 確かサトケンが、ネットと仲良しだったはずです。ただ、サトケンは民主党神奈川でも民主党神奈川県連でも傍流だったから全面的にということにはならなかったと思います。そのサトケンも突然フェイドアウトしちゃうし、今の神奈川県連で両方のネットと仲良しの議員は殆どいないでしょう。ネットのなかにも原理主義がいますし。最初は松沢氏を支持していませんでしたから。でも、次回の選挙では必要に迫られると思います。民主党は絶対、第一会派になりたいでしょうから。選挙で自民党に勝つ為には手段は選んでいられないと思います。これから民主党が両ネットに歩み寄ってほしいと切に願います。
追伸 とっとり一区民さんはかながわ二区にお住まいだったようですが、誠に勝手ではありますが神奈川2区の状況を知り得る限りでよろしいので、カキコミしていただけると助かります。お願いします。

481千葉9区:2009/03/15(日) 10:28:22
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009031400193
「分裂」「西松」の影響懸念=自・民とも及び腰−千葉県知事選
 与野党が次期衆院選の前哨戦と位置付ける千葉県知事選(29日投開票)は、自民党が候補者の一本化失敗による保守分裂を、民主党は小沢一郎代表の公設秘書逮捕の影響をそれぞれ懸念し、双方とも応援に及び腰となる異例の展開となっている。自民党は内閣支持率の低迷に加え、公明党との足並みの乱れも不安材料。一方、上げ潮ムードに水を差された民主党内では、結果次第で小沢氏の辞任論が噴き出すと見る向きもある。
 「民主党の支援候補に勝てる可能性が出てきた」。自民党の菅義偉選対副委員長は11日、首相官邸で麻生太郎首相と会談し、選挙情勢を報告した。菅氏に限らず自民党内には、西松建設の違法献金事件で民主党に吹き付ける逆風を、知事選勝利で与党への追い風に変えたいとの思いがある。
 しかし、自主投票の自民党では、県選出国会議員や県議の支持が保守系無所属の森田健作、西尾憲一、白石真澄の3氏に分散。衆院千葉11区選出の森英介法相に至っては選挙区の事情から民主党推薦の吉田平氏支援を打ち出すなど「めちゃくちゃな状況」(閣僚経験者)で、党幹部の応援も予定されていない。
 四分五裂の自民党に、白石氏を支援する公明党が反発。党内からは「自民党が森田氏を応援するなら、公明党は(衆院選で)自民党議員を推薦しない」(中堅)との声も漏れる。3氏のうちだれが当選したとしても与党内にしこりが残るのは確実だ。
 一方の民主党では、小沢氏の公設秘書逮捕が選挙戦に暗い影を落とす。政権交代に向けたそれまでの攻めの雰囲気は一変。告示日の12日に吉田氏の応援に駆け付けた鳩山由紀夫幹事長は支持者を前に「ご心配をお掛けして、心からおわび申し上げる」と頭を下げた。
 鳩山氏はその後も「選挙に影響なしとはしない。影響を最小限に食い止めるよう努力する」と強調。しかし、候補者の知名度不足も手伝って、危機感を募らせる党内からは「状況は厳しい」と弱音も漏れる。小沢氏が先の記者会見で衆院選への影響を考慮して進退を判断する考えを示したことから、知事選の結果が小沢氏の進退に波及するとの見方も出ている。
 八田英之氏を推薦する共産党は「知事選であっても金権腐敗政治を許すのか許さないのかが争点だ」(志位和夫委員長)と訴える。社民、国民新両党は吉田氏を推薦している。

 ◇千葉県知事選立候補者(敬称略)
森田 健作59 元衆院議員 無新
八田 英之64 団体役員  無新
            推(共)
西尾 憲一58 前県議   無新
白石 真澄50 関西大教授 無新
吉田  平49 前会社社長 無新
        推(民・社・国)
(届け出順)(了)
森田健作(もりた・けんさく)、八田英之(はった・ふさゆき)、西尾憲一(にしお・けんいち)、白石真澄(しらいし・ますみ)、吉田平(よしだ・たいら)
(2009/03/14-14:48)

482千葉9区:2009/03/15(日) 10:56:42
http://www.zakzak.co.jp/top/200903/t2009031310_all.html
共産党も変わった?無許可でセクシーコスプレ−知事選

 千葉県知事選(29日投開票)が告示された12日、共産党推薦の八田英之候補(64)の陣営が、実写版映画が公開中のアニメ「ヤッターマン」のコスプレ姿で支持を訴える一幕があった。映画は女優、深田恭子(26)のセクシー衣装が話題となり大ヒット中だが、便乗したこちらは無許可といい、悪ノリが過ぎたようだ。

 騒動の発端は12日午前10時過ぎのJR千葉駅前、八田氏が第一声を行っている街頭に、3人のコスプレ軍団が現れた。

 3人はそれぞれヤッターマン1号「ガンちゃん」、2号「アイちゃん」、映画でフカキョンが演じる悪の女王「ドロンジョ」にふんし、「ハッター、ヤッター、ヤッターマン」と声を張り上げた。

 「どの人物もキャラに比べて太めで似ていなかった。特にドロンジョさまはフカキョンよりもはるかにムチムチだった」(見物人)のは置いておくとして、別に問題が浮上した。

 関係者によれば、ヤッターマンの著作権を持っているタツノコプロには許可を得ておらず、政治的に利用された同社側は、抗議も辞さない構えだというのだ。

 八田事務所は「勝手連が、勝手にやったことだ。事務所は関係ない。応援にあたり、勝手連に『権利面は大丈夫でしょうね』と投げたら『大丈夫』ということだったので、信じて参加してもらった」と説明した。

 さらに、13日午前8時までにタツノコプロ側から事務所に抗議はきていないといい、「事務所主体でやっているわけではないので、事務所に批判がくるとしてもスジが違う」としている。

 同知事選は、自民党が麻生太郎首相の不人気に加え分裂選挙、民主党は小沢一郎代表の献金疑惑が直撃し、どの候補も政党色を隠して無党派層の心をつかむことに腐心している。そのための広報戦略が勝負のカギなのだが、他陣営関係者は「共産党は著作権という基本を忘れ、走ってしまったのか。事務所がゴーサインを出したのだから、事務所に責任がある」と皮肉った。

483とはずがたり:2009/03/15(日) 13:28:03
>>480
解説有り難うございます。
そういう意味でもサトケン氏惜しい人材でしたねぇ。
変人で上に立って纏めて引っ張って行くと云う感じにはならなかったでしょうけど

484名無しさん:2009/03/15(日) 13:36:46
神奈川のネットは、東京のネットとは性質が違います。

485とはずがたり:2009/03/15(日) 14:20:48
>>484
具体的にどの面を仰ってるんでしょうか?

486名無しさん:2009/03/16(月) 20:54:55
Re: 3月10日逗子駅前にて 投稿者:小沢 治三郎 投稿日:2009年 3月16日(月)11時23分18秒   通報 返信・引用
> No.26[元記事へ]http://6313.teacup.com/k16/bbs/30

 投稿の写真を見て驚きました。それは政治活動期間中にもかかわらず、個人名の入ったタスキを着けていることです。お隣には傘を持つ候補者夫人と、応援弁士である石井一民主党副代表が写っています。民主党副代表のお墨付きとはさらに驚きです。
 この行為は、事前運動とみなされる可能性が高く、最寄りの選挙管理委員会、もしくは警察署に通報されるべきではないでしょうか?

487杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/03/18(水) 20:33:38
プリティ長島も当選後は目立った活動を何も聞かない様な・・・・・
それより義家弘介議員も森田健作同様に幸福の科学と縁があったりするんですよね。野党を落とせば誰でもいいのか?>幸福の科学


千葉県知事選 白石陣営“助っ人タレント議員”で森田氏に対抗
http://npn.co.jp/article/detail/90791463/

 混戦模様の千葉知事選は、29日の投開票日に向け各候補とも必死の選挙戦を繰り広げている。知名度で勝る元衆院議員で俳優の森田健作氏(59=無所属)を追う関西大教授の白石真澄氏(50=同)は17日、市川市内で個人演説会を開き、“ユニークな助っ人”を登場させた。
 応援に駆け付けたのは、ヤンキー先生こと義家弘介参院議員(37=自民)と、ミスターの物まねで知られるプリティ長嶋・市川市議(54、本名=片岡馨)の2人。500人を超す有権者が異色の顔合わせに盛り上がった。
 義家氏にとってモリケンは母校、明治学院大学の先輩に当たる。しかし義家氏は「普通なら森田さんにつく。それでも私は白石さんを選んだ。千葉の教育問題に取り組めるのは白石さんしかいません」と猛プッシュ。
 プリティ長嶋氏もまた芸能界では大先輩のモリケンに対し、「同じタレント議員でも中身のない人」とチクリ。真っ向勝負を挑む構えをみせた。
 同知事選で公明党県本部は白石氏を支援。引退する堂本暁子知事は、いすみ鉄道前社長の吉田平氏(49=民主、社民、国民新推薦)を後継指名している。
 自民党県連は森田、白石、吉田各氏に割れて統一候補擁立を断念、自主投票となった。ほかに社会福祉法人理事長の八田英之氏(64=共産党推薦)、元県議の西尾憲一氏(58=無所属)が立候補している。

488千葉9区:2009/03/18(水) 23:21:08
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009031800705
元知事秘書が出馬表明=さいたま市長選
 5月24日投開票のさいたま市長選で、新人で元埼玉県知事特別秘書の高橋秀明氏(52)が18日、同市役所で記者会見し、無所属での出馬を表明した。高橋氏は、土屋義彦知事時代の1992年から2001年まで、知事特別秘書を務めた。
 同市長選では既に、市議の日下部伸三氏(50)、現職の相川宗一氏(66)、県議の清水勇人氏(46)、共産党さいたま地区委員会副委員長の松下裕氏(63)が出馬を表明している。(了)
高橋秀明(たかはし・しゅうめい)、日下部伸三(くさかべ・のぶみ)、相川宗一(あいかわ・そういち)、清水勇人(しみず・はやと)、松下裕(まつした・ゆたか)
(2009/03/18-16:19)

489千葉9区:2009/03/18(水) 23:22:41
連合会派の件といい、やりたい放題ですね
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090318ddlk10010121000c.html
自民県議団:交渉団体の最低人数変更を提案 2→3、2人会派は反発 /群馬
 自民党県議団は17日の県議会各会派代表者会議で、議会運営委員会などに委員を出せる「交渉団体」の最低人数を、5月定例会以降、現状の2人以上から3人以上に変更する案を提案した。変更されれば現在四つある2人会派はいずれも該当しなくなるため、09年度から自民党と連合会派を組む「ポラリスの会」以外はこぞって反対の構えだ。4月中旬の代表者会議で引き続き協議する。

 交渉団体は、議会運営委員会、代表者会議、議会改革検討委員会、図書広報委員会にメンバーを出せるほか、一般質問のうち会派代表質問の時間が割り当てられる。現行規定のまま3人以上に変更されると、該当するのは自民党・ポラリスの会の連合会派とリベラル群馬だけになり、結果的に両会派の委員数や時間が増える。

 自民党県連の南波和憲幹事長は記者団に「(定数50の議会の)25分の1の人が(議会運営委員会の)13分の1を代表するのはおかしい。全国でも2人以上としているのは高知県だけ」と説明。これに対し、民主党改革クラブ(2人)、爽風(同)のみならず、中央で連立政権を組む公明党県議団(同)も「断固反対」と口をそろえる。第2会派のリベラル群馬(9人)も反対している。

 ◇常任委削減も提案、現行の6を5に
 また、自民党県議団は常任委員会の数を、5月定例会以降、現行の6から5に減らす案も提案した。リベラル群馬の黒沢孝行代表は「県議は県をチェックする立場なのにその機会を減らそうというのは任務の放棄だ」と厳しく批判した。【塩崎崇】

490とはずがたり:2009/03/19(木) 01:04:49

どうも中田は無能な気がして成らないのだが。。

中田市長と4副市長の役割 6割『果たしていない』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090318/CK2009031802000059.html?ref=rank
2009年3月18日

 横浜市役所で、中田宏市長や4人の副市長が役割を果たしていないと感じている職員が6割以上に達していることが17日、市の職員満足度調査で分かった。市は毎年同種の満足度調査を実施しているが、管理職を階層別に分けて評価する設問は、初めてという。 (中山高志)

 調査は昨年十月十四−二十七日にかけ、企業局職員や教職員を除く局長級以下の一般職員計約二万二千人を対象に実施。回答率は83%だった。

 「市長、副市長はトップマネジメントとしての役割を果たしている」との設問について、22%が「そう思わない」、39%が「あまりそう思わない」と回答。これに対し「まあそう思う」と「そう思う」の合計は、39%にとどまった。

 局長、区長らについての同様の質問では、「そう思わない」「あまりそう思わない」の合計は44%、係長級になるとその割合は23%まで下がった。

 一方で「職員は役割を果たしている」との設問では、否定的な回答は14%だった。このほか「自分の仕事はやりがいがある」との設問では、77%が肯定的な回答を選んだ。

 市行政システム改革課は、「トップの考え方が職員の隅々にまで伝わっていない面もあるのかもしれない。今後、市長のメッセージなどを職員にどう伝えていくか考える必要がある」としている。

 これに対し、職員組合「自治労横浜」は「中田市長に対する職員の厳しい評価が象徴的に反映された結果ではないか」としている。

491神奈川一区民:2009/03/19(木) 04:08:34
>>490 中田市長は自治労を敵に回していますから、しょうがない部分があります。それが市議会で民主党が分裂している原因の一つでもあります。

492千葉9区:2009/03/19(木) 23:56:05
>>158>>299>>354
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/03/19/15.html
2009年03月19日(木)
県議会最大与党会派が分裂
運営で対立 自民系は4派に


 山梨県議会の最大会派・自由民主党の深沢登志夫氏(南巨摩)ら4人が18日、会派を離脱し、新会派「自民クラブ」を結成した。議会人事など会派運営をめぐる対立が背景にあり、今回の会派分裂で自民系は自民党新政会、自民党輝真会を含む4派に分かれた。
 知事選で横内正明知事を支持した最大与党会派の分裂で、横内県政の議会運営に影響が出るのは必至。自民系会派が4派に分かれるのは2004年以来で、次期衆院選への影響を懸念する声も出ている。
 新会派を結成したのは深沢氏のほか、清水武則(韮崎)、保延実(甲斐)、河西敏郎(中央・中巨摩)の3氏。代表は深沢氏が務める。
 深沢氏は新会派結成について「横内知事の再選に向け、知事に指摘や苦言ができるメンバーで会派をつくる必要があった」などと説明。衆院選を目前に控えた中での分裂には「今の会派・自由民主党は他の自民会派と連携が取れていない。新会派が自民系会派を結ぶ役割を果たしたい」と話した。
 一方、自由民主党の中村正則代表は「横内知事を支える県政与党として分裂は残念」などと語った。
 今回の会派分裂で自由民主党は9人に減ったものの、最大会派を維持。このほかの会派構成は自民党新政会8人、フォーラム政新6人、自民党輝真会5人、自民クラブ4人、諸派(公明、共産、市民21、無所属)4人。

493とはずがたり:2009/03/21(土) 20:52:59
=埼玉4区=
神風・早川の選挙区


朝霞市長選:富岡勝則氏が再選 埼玉
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090302k0000m010070000c.html

 朝霞市長(埼玉県)1日投開票。富岡勝則氏(54)が再選。政治団体代表の田村雄二氏(62)を破る。投票率は25.88%。

 確定得票数次の通り。
当20165 富岡 勝則=無現<2>[自][民][公]
  3958 田村 雄二=諸新

毎日新聞 2009年3月1日 23時12分


<田村氏跡地政策> 公務員宿舎は賛成、公園は反対 納骨堂や市営住宅を建設すべき
http://blogs.yahoo.co.jp/asaka_kichimondai/49184292.html

 3月1日投開票予定の朝霞市長選挙に5日、元自衛官で政治団体代表の田村雄二氏(62)=朝霞市栄町=が記者会見し立候補表明を行った。市長選への政策で米軍キャンプ跡地利用について田村氏は「公務員宿舎は賛成だが、公園は反対。1000万人が入る納骨堂を造りたい」(埼玉新聞)。「公園ではなく、納骨堂や市営住宅を建設すべきだ」(読売新聞)。「米軍基地跡地の公園化に反対し、1000万人が入る納骨堂を建てる」(毎日新聞)。と伝えている。朝日新聞、東京新聞には基地跡地政策は記載なし。
 その他の政策では「市がNHKの受信料を一括払いする」「市長報酬を51%カット」(埼玉新聞)。「前回市長選の投票率が低かったので、それを上げたい」(読売新聞)。「行財政改革に取り組みたい」(東京新聞)としている。

 記者会見から見える田村氏の政策は、私たち基地跡地利用市民連絡会の方針とは全く相容れない。宿舎賛成、公園反対では多くの市民の賛同は得られず、この政策では投票率も上がるまい。足壷士なら市内を足で歩き、しっかり市民の声を拾い上げてほしいものだ。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新聞記事から・・・・・・・・・・・・・・・

田村氏が出馬表明 朝霞市長選

<読売新聞2009年2月6日>
 朝霞市長選(3月1日投開票)に向け、元自衛官の田村雄二氏(62)が5日、諸派で出馬すると表明した。記者会見で田村しは「前回市長選の投票率が低かったので、それを上げたい。NHK受信料は市が一括払いすべき。米軍キャンプ跡地には公園ではなく、納骨堂や市営住宅を建設すべきだ」などと語った。
 市長選には、再選を目指す現職富岡勝則氏(54)が出馬表明している。


田村氏が出馬表明 朝霞市長選

<埼玉新聞2009年2月6日>
 3月1日投開票の朝霞市長選で、朝霞市の元自衛官田村雄二氏(62)は5日会見し、出馬することを表明した。田村氏は1964年に陸上自衛隊に入隊し、2006年3月に定年退官。同年4月に政治団体「平成改新」を立ち上げ、代表を務めている。
 朝霞市の米軍キャンプ跡地利用について田村氏は「公務員宿舎は賛成だが、公園は反対。1000万人が入る納骨堂を造りたい」としている。
 そのほか「市がNHKの受信料を一括払いする」「市長報酬を51%カット」なども公約に掲げた。
 同市長選には現職の富岡勝則市長(54)が昨年9月に出馬表明している。

494とはずがたり:2009/03/21(土) 21:34:17
>>491
中田って消防団となんか不透明な感じもありませんでしたっけ?
そもそも市長としての業績って何なんでしょうかね??

495神奈川一区民:2009/03/21(土) 21:50:29
>>494 ゴミの減量化とみどり税導入。個人的には、駅前の路上喫煙禁止ですね。確かに最近はパフォーマンスが先行しています。自分は中田市長が今期限りで国政に復帰すると思います。

496名無しさん:2009/03/21(土) 22:08:18
やはり森田リード。24日の動き次第で逆転もあるでしょうか?

森田氏を吉田氏追う=千葉知事選情勢
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2009032100186

 任期満了に伴う千葉県知事選は、29日の投開票に向けて終盤戦に入る。無所属5新人による混戦の中、知名度で勝る俳優で元衆院議員の森田健作氏(59)がややリードし、堂本暁子知事の後継指名を受けた前いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)=民主、社民、国民新、新党日本推薦=が追う展開。関西大教授の白石真澄氏(50)が両氏に続く。
 森田氏は、中高年層で圧倒的に高い知名度が強み。自民県議の半数強からも支援を受け、票固めを進める。無党派を強調し、西松建設の違法献金事件による有権者の政党不信も追い風に浮動票の獲得を目指す。
 出馬表明が最も遅かった吉田氏は、国政野党4党や連合の支援を受けた組織戦を展開し、浸透してきた。懸念材料は、小沢一郎民主党代表の公設秘書逮捕の影響。白石氏は、自民県議の約4割や公明県本部の支援を受ける。政策に通じ、唯一の女性候補であることを訴える。
 社会福祉法人理事長の八田英之氏(64)=共産推薦=は、福祉型公共事業による雇用創出を掲げ、懸命に浸透を図る。前県議の西尾憲一氏(58)は、支持が広がっていない。(了)
森田健作(もりた・けんさく)、堂本暁子(どうもと・あきこ)、吉田平(よしだ・たいら)、白石真澄(しらいし・ますみ)、八田英之(はった・ふさゆき)、西尾憲一(にしお・けんいち)
(2009/03/21-14:10)

497とはずがたり:2009/03/21(土) 23:41:36

選挙:県議補選・木更津市選挙区/茂原市選挙区 告示 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090321ddlk12010105000c.html

 知事選と同じ29日に投開票される県議補選が20日、告示された。木更津市選挙区(改選数1)には元幼稚園教諭、中村好子氏(55)=自民=と、元市議、高橋浩氏(46)=無所属、民主推薦=が立候補。茂原市選挙区(改選数1)には前市議、相沢仁氏(44)▽同、鶴岡宏祥氏(56)▽元市議、竹本正明氏(63)の無所属3氏が届け出た。【神足俊輔】

==============
 ◇県議木更津市補選立候補者(改選数1−2、届け出順)
中村好子 55 自新
 市図書館協議会委員[歴]幼稚園教諭▽川村短大
高橋浩  46 無新=民
 会社役員[歴]会社員▽市議▽千葉工大
==============
 ◇県議茂原市補選立候補者(改選数1−3、届け出順)
相沢仁  44 無新
 [元]市議[歴]会社員▽千葉経済短大
鶴岡宏祥 56 無新
 [元]市議[歴]市農業委員▽立正大
竹本正明 63 無新
 自営業[歴]衆院秘書▽市議・副議長▽武蔵大

毎日新聞 2009年3月21日 地方版

498とはずがたり:2009/03/22(日) 00:26:35
>>495
なるほど〜。ちゃんと業績もあるんですな。失礼しました。
国政に復帰とは衆院選ですかね?その場合選挙区は何処になりましょうかね。
確か前回の選挙区改定で地盤が真っ二つになってたかと思いますが。

499神奈川一区民:2009/03/22(日) 01:16:11
>>498 実績が評価されているかは別問題ですが。国政復帰は自分の勝手な予想です。なぜ今期限りかというと中田市長は細川護煕氏の真似をしていると思います。ですから、2期8年で辞めると思います。細川護煕氏は権不十年といっていましたから。その後、新党を結成し参議院選挙に打って出ると思います。横浜市長の任期満了は2010年4月まで。その2010年は参議院選挙もありますから。中田氏は比例区から出馬すると思います。民主党にも自民党にも行かないと思います。どちらに行っても埋没するからです。

500とはずがたり:2009/03/22(日) 02:22:02
なるほど〜。
解説感謝です。
次の参院選なら色々な戦略が取り得そうですよね。
言動に要注目かもしれませんな。

501名無しさん:2009/03/22(日) 02:42:38
>>496
千葉知事選情勢調査 森田氏が一歩リード、吉田氏追う
http://www.asahi.com/politics/update/0321/TKY200903210245.html
2009年3月22日0時14分

 29日に投開票される千葉県知事選で、朝日新聞社は20、21の両日、県内の有権者に電話調査し、取材で得た情報とあわせて中盤情勢を探った。俳優の森田健作氏が一歩リードし、県の第三セクター・いすみ鉄道前社長の吉田平氏が激しく追っている。関西大学教授の白石真澄氏は伸び悩み、社会福祉法人理事長の八田英之氏、元県議の西尾憲一氏は苦戦している。

 有権者の4割以上が投票態度を明らかにしておらず、終盤にかけて情勢が変わる可能性もある。態度を明らかにした人を分析すると、自民県議の約半数が支援する森田氏は、自民支持層の7割を固め、民主支持層の4割にも食い込む。知名度を生かし、無党派層の半数に浸透している。年代別では20、30代で支持が多い。主婦層では半数の支持を受ける。

 吉田氏は民主党の推薦を受けたが、民主支持層の支持は4割強にとどまる。無党派層でも森田氏に水をあけられている。年代別では60代以上の支持が厚めだ。

 自民の一部と公明が支援する白石氏は、公明支持層に支持を広げているが、自民支持層は1割強しかつかんでいない。

 同時に行った世論調査で、投票する候補者を決めるとき、「民主党の小沢代表の政治資金問題を重視するか」と聞いたところ、「重視しない」が63%で、「重視する」の29%を上回った。

     ◇

 〈調査方法〉 20、21の両日、千葉県内の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を作る「朝日RDD」方式で千人目標の電話調査をした。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答は1159人、回答率は65%。

502とはずがたり:2009/03/22(日) 04:22:09
>>488 >>454 >>450-451 >>448 >>433 >>443 >>378 >>402 >>409 >>411 >>431 etc

さいたま市長選:自民・中森衆院議員が立候補表明
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090310k0000m010098000c.html

 自民党衆院議員の中森福代氏(59)=比例北関東ブロック=は9日、東京都内のパーティーで、任期満了に伴うさいたま市長選(5月24日投開票)へ立候補することを表明した。「さいたま市のために一命を投じる覚悟だ」と語った。市長選にはこれまで、現職の相川宗一氏(66)、市議の日下部伸三氏(50)、県議の清水勇人氏(46)らが出馬を表明している。

毎日新聞 2009年3月9日 21時43分

503名無しさん:2009/03/22(日) 13:38:22
千葉県知事選挙は森田で確定したな
前回の千葉県知事選挙、宮崎県知事選挙、大阪府知事選挙を見たら分かる通り、
タレント候補は事前の情勢調査よりかなり上の成績を残す
情勢調査の段階ですでに森田が明らかなリードをしている以上他候補にまったく勝ち目はない
候補者が多ければ多いほど知名度が物を言う以上、森田に対抗する候補が一本に絞れなかった時点でもうこの知事選挙の勝敗は決していたのだろう

504千葉9区:2009/03/22(日) 16:55:30
・24日の大久保の起訴/不起訴
・白石派の自民・公明がどう動くか

この辺次第ですが、ずいぶん離されているようですね、吉田は。

505千葉9区:2009/03/22(日) 22:52:36
359 :無党派さん:2009/03/22(日) 14:44:06 ID:dAh3D/kf
朝倉幹晴・船橋市議のブログ

●千葉県知事選、吉田たいらさん逆転なるか? 
千葉県知事選挙。11日までは吉田さんのニュースをいろいろな方にお届けすることをしていたが、
告示後1週間、森田氏を吉田氏が逆転できるかもしれない状況になってきた。吉田さんの人柄と
堂本さんのよい部分である県民参加型の方式を受け継ぐという点を中心に会う方にはなすようにしている。

http://asakuranikki.cocolog-nifty.com/


もともと森田リードだったのが、戦況好転で勝てるかもしれなくなってきたって認識みたいだね。

506千葉9区:2009/03/25(水) 21:30:51
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090323-OYT8T01205.htm
自・民 誰推す? 6氏表明、乱立模様 さいたま市長選
 さいたま市長選(5月10日告示、24日投開票)は23日までに6人が立候補を表明し、乱立模様となっている。中央政界で対立する自民、民主両党は、市長選でも別々の候補を担ぐ構えだが、両党とも候補者への支援体制をいまだに確立できていない。政令市の“顔”を選ぶ選挙は混沌(こんとん)としてきた。

   立候補予定者(敬称略、順不同)

相川 宗一 66 現職

日下部伸三 50 市議

中森 福代 59 自民党衆院議員

清水 勇人 46 県議

高橋 秀明 52 前知事特別秘書

松下  裕 63 共産党・地区副委員長

       ■自 民

 現職の相川氏は前回市長選で自民、公明両党の推薦を受けて当選、今回も自公の推薦を受けるとみられていた。ところが、3選出馬を正式表明した1月末の記者会見で、「政党推薦は受けないつもり」と発言し、事態が一変した。

 もともと民主党に近い相川氏に不満を持っていた一部の市議は、県内選出衆院議員の擁立を画策。結局、議員から固辞され頓挫したものの、相川氏の陣営に揺さぶりをかけた。県議の清水氏は離党し、民主党との連携を模索する異例の動きを見せた。

 こうした事態に、党内には「推薦候補を立てなければ党内が分裂し、次期衆院選に悪影響が出かねない」(県連幹部)との危機感が広がった。党県連幹部は現在、民主の独自候補擁立の動きに警戒を強める相川陣営と水面下で調整を図っており、「結局は相川推薦で落ちつくのでは」との見方が強まっている。

 前回、相川氏をあと一歩まで追い詰めた自民党衆院議員の中森氏は今月上旬、自らのパーティーに細田幹事長や野田消費者相を招き、中央政界とのパイプの太さを印象づけた。ただし、党の推薦については、「立正佼成会を支持団体とする中森氏は公明党と縁遠く、推薦依頼は出しにくい」(ベテラン市議)というジレンマも抱える。

       ■民 主

 前回まで2度続けて自主投票とし、現職の続投を事実上容認してきたが、今回は空気が違う。

 政権交代をかけた衆院選を控え、枝野幸男・県連会長らは独自候補擁立を主張。「旧浦和市長からの相川氏が3選するのは長すぎ。昨年11月に手術を受けた健康不安もあり、限界だ」(神崎功市議団長)との声もあり、昨年から各方面で対立候補を模索してきた。

 しかし、擁立作業は難航。2月には、さいたま市に出向した経験のある総務省キャリアに立候補を打診したが、断られた。

 自民党を離党した清水氏を支援する方向で調整中だが、「離党したとは言え、最近まで自民党県議だった人物を推すのは違和感があり、支持者の理解を得にくい」との声も党内には根強い。主要な支持団体である連合埼玉も、清水氏支援には難色を示す。

 武正公一衆院議員を筆頭に、後援会組織が相川氏と重なる政治家が党内に少なくないことも、事情を複雑にしている。武正氏が12日に開いたパーティーでは、複数の選対幹部が「党が現職(相川氏)を見限ったとしても、相川氏の対立候補を応援することはない」と明言。党内が一枚岩でないことをうかがわせた。

      ◇

 日下部氏は1月下旬に民主へ推薦を依頼したが実らず、今月には自民と公明にも推薦依頼文を提出した。高橋氏は「“市民党”で戦う」としているが、政党の支援に期待をにじませる。松下氏は共産党の推薦を得る方針。

(2009年3月24日 読売新聞)

507千葉9区:2009/03/26(木) 21:09:34
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090325-OYT8T01204.htm
県議会民主、対決色強める
予算に修正動議、独自議長候補
 県議会2月定例会は最終日の25日、新年度当初予算案などの採決や正副議長選挙が行われた。会期中に分裂劇があった第2会派の民主党・無所属クラブ(6人)は、予算案の修正動議を48年ぶりに提出したほか、議長選挙では初めて対立候補を擁立した。結果はそれぞれ否決、落選に終わったが、最大会派の自民党議員会(34人)との対決色を強く打ち出した形となった。

 民主は修正動議で、県の新年度一般会計予算案のうち、医師が同乗して患者に処置しながら搬送する「ドクターヘリ」の導入と、宇都宮競馬場跡に計画されている総合スポーツゾーン整備について、県財政の厳しさを理由に反対。関連費用計1億2500万円の削減を求めた。

 一方、自民と、この問題の賛否で民主とたもとを分かった2人が加わった無所属県民クラブ、公明党・新政クラブの3会派は「ドクターヘリはお金ではなく命の問題」(自民・花塚隆志氏)などと動議に反対し、予算案は原案通り可決された。

 続いて行われた議長選挙では、民主の6人は党県連幹事長で会派代表を務める佐藤栄氏に投票した。従来は議長選では自民が推す候補に賛成し、副議長選挙で独自候補に投票するにとどまっていた。

 佐藤氏は「この(2月)議会が県財政の転換点となるだろう。あくまで政策の是非で判断した」と話した。

 これに対し、自民などの議員からは「会派分裂で、民主党の県選出国会議員の意向が伝わりやすくなったのではないか」との声が聞かれ、会派の動きの背後に、次期衆院選を前に党県連や国会議員の意向が働いているとの見方も出ている。

     ◇

 2月定例会は、総額7669億円の新年度一般会計当初予算案や、田崎昌芳・県産業振興センター理事長と小滝信光、三森文徳両県議の3人を監査委員に選任する人事案など計47議案を可決、閉会した。

(2009年3月26日 読売新聞)

508かながわ2区→とっとり1区民:2009/03/26(木) 23:20:33
>>480
どうもです。2区内は、三村のポスターよく見かけますよ。
菅ちゃんより数が目立つのは、気のせいか。
前回と比べると、西区で市議誕生&初の県議選での健闘で、良い材料もありますし。
ただまぁ、公明も結構強いんで、どうなるか?

週末は一ヶ月ぶりに横浜帰りますけど、中林のポスターが大増殖してんのかなぁ。

509千葉9区:2009/03/26(木) 23:30:06
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000903230002
来月、4市長・5議員選
2009年03月23日

 ミニ統一地方選の様相となっている4月に県内でも、5日告示・12日投開票の佐野市の市長選・市議選を皮切りに、四つの市長選と補欠選挙や増員選挙を含む五つの議員選が予定される=表。衆院議員の任期満了が9月に迫る一方で、昨秋以降、解散が取りざたされ、衆院選をにらんだ動きが絡む市長選もある。(古源盛一、滑川照夫、井手さゆり)


 この時期に選挙が重なったのは、05年3月が旧合併特例法の適用を受ける期限だったことと関係がある。合併に影響されずに改選期を迎えるのは足利、真岡の両市長選と塩谷町議選だった。市長選ではこれに、期限直前に対等合併した佐野、さくら両市長選が重なった。


 議員選では、合併後も旧自治体の議員が一定期間は議員にとどまれる特例(在任特例)を認めなかった佐野市が市長選と同時期に。新市の予算成立までの在任を特例で認めた那須塩原市(新市誕生は05年1月1日)も4月選挙となった。
 今回さらに、23日に真岡市に編入合併される二宮町地域で新真岡市議を選ぶ増員選挙▽在任特例を使ったため、06年11月が最初の市議選だったさくら市の市議補選(被選挙数1)が行われる。


 ミニ統一選のうち、ここまでの4市長選の戦いの構図からは、政策課題だけでなく、次期衆院選に向けた政党や立候補予定者の陣営の思惑も浮かぶ。


 【真岡市】
 2期目の福田武隼市長(63)が昨年12月に引退を表明し、病院理事長の斎藤鉄男氏(67)が無所属=民主推薦=での立候補を表明。福田市長や二宮町の藤田忠義町長(67)らは後継として1月に前副市長の井田隆一氏(63)を擁立した。
 福田市長は初当選時の選挙で民主、自由から推薦を受けたが、就任後に自民との関係を深め、再選を果たした前回は自民、公明が推薦した。その福田氏と斎藤氏は、かつて斎藤氏が福田氏の後援会長を務めた間柄だった。衆院栃木4区に出馬予定の民主山岡賢次衆院議員(比例北関東)はたびたび選挙区入りして斎藤氏を全面的に支援。井田氏は政党からの推薦を受けないが、栃木4区選出の自民佐藤勉衆院議員を支える県議や市議が後援会の中核で、衆院選の前哨戦の雰囲気になっている。
 2期8年の福田市政の評価に加え、両市町の合併後の行政運営が争点。二宮出身の斎藤氏に対し、合併協を事務サイドで支えた井田氏とも二宮地区での支持の行方がかぎを握る。同地区の市議増員選の動向にも左右される。


 【さくら市】
 秋元喜平市長(79)の引退表明を受けて、市議の田中喜平氏(64)と元氏家町長の人見健次氏(61)が無所属での立候補を表明した。
 人見氏が支援していた元県議は栃木2区選出の自民森山真弓衆院議員の系列。衆院2区には西川公也衆院議員(比例北関東)が自民公認での立候補を目指しており、市長選では西川氏の支持者らが人見氏を全面的に支える構えだ。田中氏は旧氏家町職員だった02年に町長選に立候補し、秋元氏に敗れて以来の首長選挑戦。旧氏家、喜連川両町を結ぶ市道「さくらロード」の建設の是非や、市が東京高裁に控訴した旧氏家町の浄水場用地の取得額をめぐる民事訴訟への対応が争点になりそうだ。


 【佐野市】
 再選を目指す無所属現職の岡部正英氏(70)が合併前の旧田沼町、旧葛生町でも支持固めを図り、無投票ムードもあった。ところが、14日の立候補予定者説明会には計3陣営が出席。このうちコンサルティング会社長の旭岡勝義氏(64)が立候補を明言し、選挙戦となる見通しになった。
 4年前は自民県議から転じた岡部氏を同党県連が支持し、民主系市議らが支援した旧佐野市長らと激突したが、民主は今回、静観する構え。
 合併では新たに持ち上がった岩舟、藤岡両町との交渉の行方が不透明だ。岩舟町は住民投票の結果を受けて一度は佐野市と法定合併協議会を設置したが、新設(対等)か編入かで結論が出ず、協議を休止。一方、藤岡町とも佐野市議会が同町民の請求で合併協設置を探ったが、同町は応じない構え。市長のリーダーシップも問われている。


 【足利市】
 吉谷宗夫市長(78)が今期限りの引退を表明、前回、吉谷氏に1500票余りの差で敗れた無所属の元県議でIT関連会社役員の大豆生田(おおまみうだ)実氏(43)が昨年12月に立候補を決めた。同氏は「保守改革派」を掲げ、行政改革など吉谷市政からの転換を主張する。
 自民系市議らは吉谷氏の後継候補として、2月になって前副市長の飯野健一氏(60)を擁立し、自民、公明が推薦を決め、連合栃木からも応援も受けるという。

510名無しさん:2009/03/27(金) 03:52:05
次期選挙はいかに若年層に関心を集めるだと思います。

白川弁護士事件や植草事件も思い出すいい時期です。

白川弁護士と植草教授のブログに今裏側で起きている真相が載っています。

新聞の社説なんかより具体的で説得力もあります。

511千葉9区:2009/03/28(土) 12:06:26
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090327-OYT8T01367.htm
県医師連 橋本氏支持へ
「自民推薦の小幡氏推せない」
 今秋の知事選をめぐり、県医師会の政治団体「県医師連盟」(原中勝征委員長)が橋本知事を支持する方針を固めたことが27日、わかった。31日に正式発表するとみられる。

 与党の医療政策に強く反発する県医師連盟は、従来の自民党支持の方針を転換し、次期衆院選は、県内全7選挙区で民主党候補を推薦することを決めている。

 知事選では、土浦市出身で元国土交通次官の小幡政人氏(63)が自民党の推薦を受けて立候補することを表明している。医師連盟内からは「国政と知事選は別だが、選定過程や経歴などを見ると、自民推薦の候補は推せない」との声が出ていた。民主党から候補擁立の表立った動きが出ていないことや、知事がこれまで県医師会と良好な関係を保ってきたことなども、橋本知事の出馬を後押しする考えに傾く要因になったとみられる。

 橋本知事本人は態度を明らかにしていないが、県北地域を中心に出馬を促す動きが広がりつつあり、これまでに常陸太田市の大久保太一市長や北茨城市の豊田稔市長、東海村の村上達也村長らが支持を打ち出している。

(2009年3月28日 読売新聞)

512千葉9区:2009/03/28(土) 12:08:52
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090327-OYT8T01295.htm
最後の訴え 都市部で
知事選あす投票

 知事選は29日、投開票が行われる。財政再建や経済振興、雇用対策など、県政の課題への処方せんを訴えてきた5人の候補。有権者はどう受け止めているのか。選挙戦は28日、最終日を迎える。各候補は千葉市や船橋市などの都市部を回り、「最後のお願い」に声を振り絞る。

 森田候補は午前9時、選挙カーで千葉市を出発。午後3時から松戸駅前、午後6時からは津田沼駅前で演説を行う。陣営では「両方の会場で1万人以上を集めたい」と意気込む。選挙戦では「千葉を日本一にしよう」と訴え続け、有権者との握手作戦に時間を割いた。有名人の応援はなく、「1人で戦う」姿勢を貫く。

 八田候補は柏、松戸、習志野、船橋各市の駅頭などで相次いで演説。推薦を受ける共産の県議団も総動員で応援にあたる。西松建設の違法献金事件で自民、民主両党が揺れるなか、「金権腐敗の一掃」を訴え、無党派層への浸透に最後まで力を入れる。陣営は「暮らしを守る県政に転換しよう」とアピールする。

 西尾候補は、津田沼駅の駅頭あいさつでスタートし、地盤の船橋市と周辺で支持を呼びかける。午後7時に船橋駅南、北両出口で駅頭演説を行う。政策重視の立場で県立医科大学の創設や八ッ場ダム(群馬県)の建設中止を訴えてきた。陣営は「『船橋から知事を』という応援を受けた」と、手応えを感じている。

 白石候補は、船橋市など東葛、京葉地域を回る。午前11時の柏駅前でプロレスラー大谷晋二郎さんらが、午後4時の千葉駅前には弁護士で参院議員の丸山和也さんが応援に駆けつける。終盤戦は大都市部を中心に選挙カーを走らせた。「徹底した行財政改革を行う」と訴え、無党派層の取り込みに全力を挙げる。

 吉田候補は千葉、習志野、柏市などで遊説する。正午の千葉駅前の演説では、民主党の「ミスター年金」長妻昭衆院議員、午後7時の柏駅前では菅代表代行が応援に駆けつける。陣営は連日、選挙カーから「経営感覚、リーダーシップ、平が勝ったら政権交代」との歌を流し、ラストスパートをかける。

(2009年3月28日 読売新聞)

513千葉9区:2009/03/28(土) 12:17:48
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090327/128903
“草の根”対“組織”の構図 足利市長選まで1カ月
(3月27日 05:00)
 【足利】市長選は四月二十六日の投票まで一カ月を切ったが、元県議で会社役員の大豆生田実氏(43)と前副市長の飯野健一氏(60)の無所属新人同士の一騎打ちが濃厚だ。自民、公明、連合栃木などの推薦を受け強固な体制を構築した飯野氏に対し、大豆生田氏は小さな組織で草の根運動を展開している。激しい前哨戦を展開する両陣営の対決の構図を探った。

 今月十八日に行われた大豆生田氏の後援会事務所開き。深井孟後援会長は織田信長の桶狭間の戦いを例に挙げ「信長は数万の敵を相手に、数千の兵で戦い抜いて勝ち取った」と出席者を鼓舞した。

 後援会のメンバーは中小企業の経営者や会社員、主婦らが中心。深井氏は「先方と比べ規模は小さいが、こちらは自発的に動いてくれる支持者がいる。各種団体への推薦要請も必要ない。そういう選挙はもう古いから」と説明する。

 大豆生田氏がこれまで戦った市議選二回、県議選一回、市長選二回と違い、今回注目されそうなのは本県選出衆院議員の支援の動き。本人はまだ表明していないが、大豆生田氏はリーフレットに二人が握手している写真や推薦文を掲載し、後援会は「総決起大会に出席してもらえる予定」と話す。

 一方、飯野氏は企業経営者や超党派の議員らによる「明るい足利を創る会」から擁立された経緯もあり、後援会には会社役員の相馬省二会長をはじめ市内経済界の重鎮が顔をそろえた。事務所の壁は団体の推薦状で埋め尽くされている。

 吉谷宗夫市長や茂木敏充衆院議員、県議四人、市議二十四人らが選対に加わる予定で、後援会を含めフル動員して集票を狙う。相馬氏は「これまでに何回か選挙を経験したが、こんなに大きな組織は初めて。政財界が一つになって支援している」と強調する。

 ただ後援会内では「組織が大きいだけに上滑りが心配」という声が聞かれる。吉谷氏は「推薦状をどんなにもらっても票が集まらなくては元も子もない。私も自分の選挙だと思って頑張る」と気を引き締める。

 両氏とも政策を並べたリーフレットを市民に配ったり、ミニ集会を開くなど精力的に活動。これまでのところ政策面での争点は見当たらないが、大豆生田氏は「改革できるのはしがらみのない政治家だけ」と訴え、飯野氏は「人脈と豊富な行政経験を市政に生かす」とアピールするなど、政治スタンスでは違いを見せている。

514政権交代!:2009/03/28(土) 17:09:02
小沢代表、千葉県知事選推薦候補者事務所を訪問し、ボランティアの方々を激励






 小沢一郎代表は28日午後、千葉県知事選挙で民主党が推薦する候補者の事務所を訪れ、スタッフやボランティアの方々へ激励し、労いの声をかけた。

 小沢代表は事務所に到着するとスタッフやボランティアの方々一人ひとりと握手を交わしながら激励。また、事務所スタッフと電話のやりとりをしていた一般の方から「小沢代表がいるなら直接話したい」との激励の電話にも快く応じ、「いろいろと心配をかけましたが、頑張りますのでよろしく」と元気に語った。

 そして小沢代表は事務所のスタッフやボランティアの方々に対して挨拶し、「この知事選もあと1日となった。皆さんにはご心配をかけましたが、私も元気で今後も頑張っていきます。最後の1日、最後の1秒まで皆さんご努力いただいて、皆さんの力で候補者を県政の代表に押し上げてください」と力強く訴え、「国民の生活が第一。」の政治を実現するために、ともに頑張っていく決意を表明して挨拶を締めくくった。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=15587

515名無しさん:2009/03/28(土) 17:11:13
民主党代表、地方行脚再開 千葉県知事選の吉田たいら候補の事務所を激励
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/359d14ace1aa230d31a764fba38eeea1
写真は千葉県知事候補の吉田たいらさん

 民主党の小沢一郎代表は28日午後、民主党・社民党・国民新党・市民ネットの推薦をうけている千葉県知事候補者、吉田たいらさんの選挙事務所を訪れ、スタッフを激励しました。小沢さんは「私も元気で今後とも頑張ります。当選させてください」と述べました。

 千葉県知事選の投開票はあす(3月29日)。千葉県は県北部を中心とする自民党王国ですが、小選挙区導入後は県南部では民主党も伸びてきています。

 政治意識の高い30歳代、40歳代のファミリーが新住民として新たに千葉県民になっています。この人たちは雨が降っても槍が降っても、投票に行くと思われますが、投票率が結果に大きく左右しそうです。



[写真]事務所スタッフと電話のやりとりをしていた有権者からの「小沢代表がいるなら直接話したい」との激励の電話に応じ、「いろいろと心配をかけましたが、頑張りますのでよろしく」と元気に語る小沢さん=民主党ニュースから。

 候補者の名前をあげて投票を電話で依頼するなどの選挙運動はきょう(28日)の深夜0時まで。

 投票日でも「投票所に行ったの?」という確認は可能です。 

民主党:小沢代表、千葉県知事選推薦候補者事務所を訪問し、ボランティアの方々を激励


 小沢一郎代表は28日午後、千葉県知事選挙で民主党が推薦する候補者の事務所を訪れ、スタッフやボランティアの方々へ激励し、労いの声をかけた。

 小沢代表は事務所に到着するとスタッフやボランティアの方々一人ひとりと握手を交わしながら激励。また、事務所スタッフと電話のやりとりをしていた一般の方から「小沢代表がいるなら直接話したい」との激励の電話にも快く応じ、「いろいろと心配をかけましたが、頑張りますのでよろしく」と元気に語った。

 そして小沢代表は事務所のスタッフやボランティアの方々に対して挨拶し、「この知事選もあと1日となった。皆さんにはご心配をかけましたが、私も元気で今後も頑張っていきます。最後の1日、最後の1秒まで皆さんご努力いただいて、皆さんの力で候補者を県政の代表に押し上げてください」と力強く訴え、「国民の生活が第一。」の政治を実現するために、ともに頑張っていく決意を表明して挨拶を締めくくった。

春なのに寒いですね。政権交代の春にご賛同頂ける方は。

516千葉9区:2009/03/29(日) 08:03:57
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090329/CK2009032902000081.html
混迷 さいたま市長選 6氏乱立 先見えず
2009年3月29日

 五月十日告示のさいたま市長選は、同二十四日の投開票まで二カ月を切る中、六氏が出馬表明を行い、予想される顔触れがほぼ出そろった。自民、民主両党は別候補を支援する見通しだが、自民は推薦候補が決まらず自主投票の選択肢も浮上。民主は支持組織が一枚岩となっておらず、混迷模様が続く。 (鷲野史彦)

 自民内では当初、自民、公明が前回推薦した現職相川市長を推す声が強かった。しかし相川氏が一月末の出馬表明で民主の支援もにらんで「政党推薦は受けないつもり」との意向を示し、不満が噴出。三月初旬には牧原秀樹衆院議員(自民)に出馬を打診した。

 牧原氏は「相川氏が出る以上、出馬は考えられない」。民主が自民を離党した清水元県議=二十六日付で県議辞職=の擁立に動いていることもあり「次期衆院選をにらみ推薦候補を立てるべきだ。民主と完全に決別する姿勢を見せるなら相川氏しかない」との声が再浮上。相川氏側も自民、公明の推薦に向けた調整を始めた。

 しかし「中森氏以外の党推薦は難しい」(市議)という観測も。中森衆院議員(自民)が九日に都内で開いたパーティーには細田博之党幹事長らが出席、中森氏の所属派閥会長の伊吹文明元党幹事長は「幹事長が来たんだから、党員は遠慮なく市長選で中森氏の応援を」と訴えた。

 中森氏は支援組織の関係もあり政党推薦は求めない意向だが「中央から中森氏に応援が来ると地元は相川氏で動きにくい」と県議。市議から自民、公明に推薦願を出す日下部市議を推す声もあり「自主投票となり、中森、日下部両氏に流れる動きも出かねない」(市議)。自民と同一歩調を取る方針の公明のある市議も「自民が自主投票なら推薦は出せない」と明かす。

  ◆   ◆

 過去二回自主投票の民主は初めて独自候補擁立の方針を決定。候補選考が難航したが「住民自治の政治姿勢が評価できる」(市議)と清水氏の支援に動く。市議団は清水氏と既に政策協議で一致し、四月初旬までに推薦手続きを進めたい意向だ。清水氏が参画する渡辺喜美衆院議員(自民を離党)グループとの連携も視野に置く。

 ただ相川氏と支持層が重なる県連幹事長の武正公一衆院議員は自主投票を訴え「武正氏の後援会は自主投票になるだろう」(県連幹部)。前回相川氏を推薦した支持団体の連合などから「最近まで自民党だった清水氏を推すのは違和感がある」との声もあり、関係者に温度差も残る。

  ◆   ◆

 共産は元県議松下氏の推薦を決定。高橋氏は無所属で出馬の見通し。出馬を検討する元Jリーガーで県議だった田口禎則氏(43)は四月上旬までに結論を出すもようだ。

◆立候補予定者(五十音順、敬称略)
 相川 宗一 66 現職

 日下部伸三 50 市議

 清水 勇人 47 元県議

 高橋 秀明 52 元知事特別秘書

 中森 福代 59 自民党衆院議員

 松下  裕 63 共産党元県議

517二階席:2009/03/29(日) 20:02:46
速い速い。

千葉県知事選挙、森田健作当選確実。
テレビ朝日の速報テロップでました!

518千葉9区:2009/03/29(日) 20:04:57
はやっ
ほぼゼロ打ちですか。

519二階席:2009/03/29(日) 20:10:45
そうですね。
20:00と同時でしたね。

ネット上では、すでにAsahiと共同通信が当確打ってます。

520名無しさん:2009/03/29(日) 20:16:26
ゼロうちですね。これで秋田知事選でも負けると、
深刻なレイムダックに陥ってしまうでしょう…

千葉知事に森田氏が初当選確実 民主推薦候補ら破る
http://www.asahi.com/politics/update/0329/TKY200903290198.html
2009年3月29日20時0分

 千葉県知事選は29日に投開票され、元衆院議員で俳優の森田健作氏(59)が、民主党などが推薦する第三セクター鉄道会社の前社長吉田平氏(49)、関西大学教授白石真澄氏(50)ら4氏を破って初当選を確実にした。

 西松建設による違法献金事件が民主党・小沢一郎代表の進退問題に進展する中、有権者の選択に注目が集まった。森田氏は自民党県議らの支援を受けたが、政治不信が強まる中で政党色を出さず、「政党に振り回されず、県民第一の政治の実現」をアピールした。吉田氏は政権交代を実現する衆院選の前哨戦と訴えたが、及ばなかった。

 自民党県議の一部や公明党の支援を受けた白石氏は教育施策や医療施策の充実を訴えたが、及ばなかった。共産党推薦の社会福祉法人理事長八田英之氏(64)、元県議の西尾憲一氏(58)は有権者に十分アピールできなかった。

 森田氏は、69年に映画「夕月」でデビュー。71年にテレビドラマ「おれは男だ!」に主演して一躍人気に。92年に参院東京選挙区で初当選。任期途中の98年、衆院東京4区の補選で当選し、03年まで2期5年余り務めた。03年から麗沢大客員教授。

521二階席:2009/03/29(日) 20:18:51
続いてネット上では毎日が打ちました。

読売とNHKはまだですな。

522名無しさん:2009/03/29(日) 20:22:19
JNNは出口調査の結果も少し出してますね。

千葉県知事選、森田氏が当選確実
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4094394.html

 任期満了に伴う千葉県の知事選挙はさきほど投票が締め切られ、俳優で元衆議院議員の森田健作氏が当選確実となりました。

 JNNが実施した出口調査によりますと、森田氏は自民党支持層のおよそ7割、無党派層の4割以上から支持を受けました。

 一方、堂本暁子知事から後継指名を受け、民主、社民、国民新党が推薦した吉田平氏は西松建設による政治献金事件の逆風の中、終盤に激しく追い上げましたが、前回選挙で堂本知事に投票した有権者の4割程度、また、頼みの無党派層も2割程度しか票を固めらきれませんでした。

 森田氏はすべての年代で吉田氏を上回っています。(29日20:01)

523とはずがたり:2009/03/29(日) 21:26:14
やれやれ,森田が勝っちまいましたねぇ。

524名無しさん:2009/03/29(日) 21:32:03
民主支持層の得票が出てないな

525とはずがたり:2009/03/29(日) 22:44:47
政治には全く興味がない女房がこんな頭の悪そうなの選んで千葉県民アホなのと申しております。森田に入れた方々すんません(;´Д`)

俺は芸能関係は無関心なので始めて映像みたんですけど喋り方がなんか頭悪そうですねぇ。

自民党の支援受けた癖に無党派みたいな感じだし,民主は小沢辞めろ的な感じで報道してるし偏向してるなー。

526千葉9区:2009/03/29(日) 22:56:46
はあ、こんな暑苦しいヤツが知事ですか。。。

首都圏4知事が
東京:石原
神奈川:松沢
埼玉:上田
千葉:森田
新自由主義者とゆーか、改革右派とゆーか、暑苦しい面子揃い踏みとなりましたね。

527名無しさん:2009/03/30(月) 00:29:50
でも、県議補選木更津市選挙区は高橋浩@民主推薦が当選ですね。

528とはずがたり:2009/03/30(月) 01:09:31
>>526
ですねw>暑苦しい奴

>>527
おお,なんと。
自民が二人通るとライバルとなって厄介なので自民現職がサボりましたかねぇ?

県議補選に5氏が立候補
2009.3.20 19:43
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090320/chb0903201943002-n1.htm

 29日投開票の千葉県知事選挙と同時に行われる千葉県議補欠選挙の木更津市選挙区(欠員1)と茂原市選挙区(欠員1)が20日告示された。木更津市選挙区には新人2人が、茂原市選挙区には新人3人が立候補を届け出た。立候補したのは次の5人

 ▽木更津市選挙区

中村好子 自新55 無職

高橋 浩 無新46会社役員

 ▽茂原市選挙区

相沢 仁 無新44会社役員

鶴岡宏祥 無新56会社役員

竹本正明 無新63管工事業

529小説吉田学校読者:2009/03/30(月) 06:13:46
>>526
俺もそれ書き込もうと思いました。
森田新知事におかれましては、成田-羽田リニア新線とか、本当にやる気なんでしょうか。三番瀬はおろか、谷津干潟までぶっ潰れそうだ。本当にいいのか、それで。
私は、消去法で吉田に入れました。こんなバカな公約掲げているのよりは、マシだと思ったからです。

でもまあ、新知事におかれましては、どうか、高校教科書につくる会教科書を採用させるような右偏向だけはやらないでいただきたいですね。

530千葉9区:2009/03/30(月) 11:42:50
羽田-成田のリニアを本当にやるとしたら、大半が大深度地下でしょうね。

この国の、航空行政のハチャメチャ振り(地元の意向に飲まれすぎで、20年先にどのような拠点を作りたいか全くわからない)を見ると、本当に作りかねないと思ってます。

531二階席:2009/03/30(月) 13:32:02
朝のテレビ番組をはしごする健作知事を見ましたが・・。
ありゃあひどい、と思いました。

当選直後、恐らくは全く寝てないということはあるにせよ、
リニアについても何についてもまともに答えられない。

東国原や橋下のようなことを期待した千葉県民が多数投票した
のだとすると、何だか可哀想な気がしました。

・・・もちろん「今後」この予想を良い意味で裏切ってくれる事を
切望しますが。

532とはずがたり:2009/03/30(月) 15:44:49

「完全無所属」実は「自民支部長」…千葉知事当選の森田氏
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/8357

533千葉9区:2009/03/30(月) 20:54:31
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090330dde041010003000c.html
選挙:千葉県知事選 森田氏「突き進む」 一夜明け抱負
 「千葉を元気にするために、夢と希望をもって頑張る」。千葉県知事選に初当選した森田健作氏(59)は一夜明けた30日、千葉市中央区の選挙事務所で記者会見し、喜びと県政への抱負を語った。

 森田氏は早朝からテレビやラジオ番組に生出演。睡眠時間は約1時間しか取れなかったといい、午前9時から始まった記者会見ではやや疲れた表情。それでも「千葉にはポテンシャル(潜在能力)がある。今朝の青空のように自信を持って突き進む」と、身ぶり手ぶりを交えながら笑顔で話した。

 知事選には森田氏ら5人が出馬し、101万5978票の得票で当選。「100万票を超えたことについて、重く感じている。僕みたいな人間は批判も多いかもしれないが、県民のためになることをやる」と訴えた。

 「何期くらい知事をやりたいか」との質問に対して、森田氏は「2期以上は絶対にやらない。マニフェストに書いてあることが全部できたら、1期でもいいと思っている」と断言した。【倉田陶子】

 ◇自民党支部献金を自身の団体に寄付−−森田氏
 千葉県知事選で政党色を出さない選挙運動で初当選した森田健作氏が、自民党の政党支部「自民党東京都衆院選挙区第2支部」の代表を現在も務め、この支部が受けた企業献金の一部を森田氏の資金管理団体に寄付していたことが分かった。森田氏は「選挙資金には使っていない」と述べた。

 都選管に提出された07年分の政治資金収支報告書によると、代表は「鈴木栄治」(森田氏の本名)で、所在地は中央区京橋2の森田氏の東京の事務所にある。同支部は07年、都内や千葉県内の企業・団体から1852万円の献金を受け、その一部1168万円を森田氏の資金管理団体「森田健作政経懇話会」に寄付していた。

 森田氏は「(知事選に)無所属で出ると決めた途端にすべて(支部の活動を)停止した」と釈明した。【神足俊輔】

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090330/chb0903301247004-n1.htm
「長くやっても2期」 治安担当副知事も検討 知事当選の森田氏
2009.3.30 12:44

 千葉県知事選に圧勝した俳優の森田健作氏(59)は30日朝の記者会見で、「長くやっても2期。公約ができたら1期でもいい」と在職期間について語り、知事として“短期決戦”で県政運営に当たる決意を示した。

 会見では「治安担当副知事」の設置を検討しているとし、「県職員も県議もみんな同じ千葉県民。千葉県のために行動するという目的は同じだ」と述べた。

534千葉9区:2009/03/30(月) 20:57:18
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090330-OYT8T00063.htm
森田氏100万票の笑顔
 再挑戦で県政トップの座に――。29日に投開票が行われた知事選は、「元気モリモリ千葉日本一」を掲げた森田健作氏(59)が、無所属新人5氏による激戦を制して初当選した。前回選で現職の堂本暁子知事に惜敗したが、堂本氏の後継指名を受けた吉田平氏(49)(民主・社民・国民・日本推薦)らを下し、4年前の“リベンジ”を果たした。自主投票となった自民党の一部支援に加え、俳優としての抜群の知名度を生かし、党派や年齢を超えて幅広く浸透した。政策よりイメージが先行してきたが、課題が山積する県政のかじ取り役として、さっそく手腕が問われる。

 千葉市中央区の森田氏の事務所に当選確実の一報が伝わると、続々と詰めかけた自民党の県議や支持者らは、歓声と拍手で喜びを爆発させた。

 満面の笑みを浮かべた森田氏は、支持者らと固い握手を交わし、万歳三唱。「妻や、ボランティアの方々などに支えられたおかげ。この4年間情熱をもって突っ走ってきた。その精神で日本一の千葉を目指したい」などと抱負を語った。

 前回、堂本知事に約6000票差で惜敗した森田氏は、昨年末に芸能活動を休止。「この戦いに敗れたら、二度と政治はやりません」と不退転の決意で、1月下旬に出馬表明した。

 「千葉県が首都圏をリードする」と、県の存在感をアピールする必要性を強調した。東京湾アクアラインの通行料値下げや、成田・羽田空港間のリニアモーターカー実現などを政策に掲げ、「日本一」の県づくりを訴えた。

 自主投票を決めた自民党の約半数の県議から支援を受けたが、「政党より県民第一」をスローガンに、無党派層を意識した選挙戦を展開。俳優時代からの抜群の知名度を生かし、幅広い世代に支持を広げることができた。

(2009年3月30日 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090330-OYT8T00081.htm
吉田氏 訴え届かず涙
 千葉市中央区の吉田氏の事務所では、落選が決定的になると、集まった民主党の関係者やボランティアの選挙スタッフらは一様に落胆の表情を見せた。吉田氏は「すべては、吉田平の力がない、の一言。人間的な力、政治の世界での力が足りなかった」と深々と頭を下げた。

 堂本知事の要請を受け、出馬表明したのは告示の約1か月前。ほかの候補者に比べて出遅れは否めなかったが、民主党や社民党、市民ネットワーク千葉県、連合千葉などの推薦を受けた。

 「40代知事」「チャレンジ」をスローガンに、いすみ鉄道社長の経験などから、経営感覚とリーダーシップを県政運営に生かすとアピール。ドクターヘリの24時間稼働や中小企業への融資拡大などの政策を掲げ、「命と雇用を守る」と訴えた。

 選挙戦では知名度を上げるため、「民主党推薦」を前面に出し、同党の国会議員らとともに街頭演説などを行った。「千葉県が変わるには政権交代が必要」と強調、国政と連動した戦いを展開したが、支持を拡大することはできなかった。

◇白石氏「主婦の目線」実らず

 白石氏の千葉市中央区の事務所では、落選が確定的になると、集まった支持者からため息がもれた。白石氏は「政策を理解いただくには時間が短すぎたが、貴重な経験になった」と敗戦の弁を述べたが、最後まで笑顔を絶やさず、スタッフにねぎらいの言葉をかけた。

 選挙戦では、政府審議会委員を務めた大学教授の堅いイメージを抑え、唯一の女性候補として「千葉の家計簿を見直す」と主婦の目線を強調した。

 自民党の一部国会議員や県議、公明党県本部の支援を受け、「世界の千葉に」と訴えたが、出馬表明後の民主党県連の推薦取り消しが響き、支持が広がらなかった。

(2009年3月30日 読売新聞)

535千葉9区:2009/03/30(月) 21:01:31
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090330/plc0903301242006-n1.htm
「自民の支援大きかった」「小沢氏影響も」…森田氏当選で自民側
2009.3.30 12:37

千葉県知事選で当選確実となりガッツポーズする森田健作氏=29日午後8時52分、千葉市中央区 河村建夫官房長官は30日午前の記者会見で、千葉県知事選で森田健作氏が初当選した要因について「知名度が非常に高かったということもあるが、流れとしては自民党の応援が一番多かったのではないか」と述べ、自民党の支援が大きかったと強調した。さらに「千葉の活性化に頑張ってくれると期待している。政府も千葉県と連携して地域活性化をやっていきたい」と述べた。

 小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件の影響については「タイミングは重なったが、即そのまま影響したかは分からない。そんなに大きな影響だったのかという思いをしている」と述べるにとどめた。

 一方、自民党の菅義偉選対副委員長は同日午前、横浜市内で記者団に対し、森田氏の当選について「(民主党優位という)一定の傾向に歯止めをかけることができた意義深い選挙だった。小沢氏の問題も影響したのではないか」との見方を示した。

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/03/30/20090330k0000m010131000c.html
千葉県知事選:無党派45%森田氏に 本紙など出口調査

千葉県知事選の出口調査結果 毎日新聞とTBSテレビが29日投開票の千葉県知事選で実施した出口調査によると、「支持政党なし」と答えた無党派層のうち45%が元衆院議員の森田健作氏(59)に投票したと回答した。民主党などが推薦したいすみ鉄道前社長の吉田平氏(49)に投票との答えは24%にとどまった。森田氏は自民党の推薦を得ておらず、「政党隠し」選挙が一定の成果を上げたと言える。民主支持層の票は吉田氏以外にも分散したとみられ、同党が支持基盤を固め切れなかったことをうかがわせた。

 自民支持層は69%が森田氏に投票したと回答した。関西大教授の白石真澄氏(50)との答えは13%にとどまり、保守分裂選挙の影響は少なかったようだ。公明支持層は75%が白石氏を挙げたが、森田氏との回答も20%あった。

 これに対し、民主支持層で吉田氏と答えたのは60%。森田氏との回答が28%を占め、白石氏にも票が流れた。吉田氏を推薦した社民党の支持層も吉田氏と答えたのは6割弱だった。

 出口調査では、次期衆院選での比例代表の投票先と、与野党どちらに勝ってほしいかもあわせて聞いた。

 「もし今、衆院選が行われたら、比例代表ではどの政党に投票するか」との質問では、「民主」(35%)との回答が「自民」(29%)を6ポイント上回った。ただ、無党派層に限ると「自民」8%、「民主」24%に対し、「決めていない」が60%を占め、なお流動的なことがうかがえた。

 勝ってほしい枠組みは、「民主党を中心とする野党」との答えが50%で、「自民党を中心とする与党」の41%より9ポイント多かった。無党派層では「野党」59%、「与党」32%と、より差が広がった。

 また、野党の勝利を期待する層でも32%は森田氏(「吉田氏」は44%)に投票したと答えており、森田氏の優位が次期衆院選で与党の弾みになるとは必ずしも言い切れない面も残っている。

 出口調査は千葉県内の投票所40カ所で2579人を対象に実施した。【中田卓二】

536千葉9区:2009/03/30(月) 21:09:14
>>435
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090329/CK2009032902000102.html
太田市長選 告示まで1週間 現職当落 合併を左右
2009年3月29日

 任期満了に伴う太田市長選(4月5日告示、12日投開票)が、告示まで1週間に迫った。出馬表明しているのは現職の清水聖義氏(67)と、いずれも新人で元参院議員秘書の長沼広氏(58)、元県議の秋山一男氏(62)、元県議の長谷川嘉一氏(56)の4人。合併前の旧太田市の時代から14年間、市政を担ってきた清水氏への評価を軸とした選挙戦が展開されそうだ。 (川口晋介)

 市長選をめぐっては、昨年二月、前回選挙で清水氏に約四千票差に迫った秋山氏と、過去四度の衆院選に出馬した長沼氏が相次いで立候補を表明。次期衆院選への挑戦を表明していた清水氏だったが、解散時期が定まらない中、大泉町との合併実現を理由に今期限りでの引退を撤回した。同十月には清水氏が初当選した一九九五年の旧太田市長選で争った長谷川氏も名乗りを挙げ、混戦模様となっている。

 実績と継続を訴える現職に対し、新人三氏は、多選批判や世代交代を訴える。四氏はこれまでに百回以上の集会を開くなどして、支持拡大を図っている。旧社会党や民主党の労組系の流れをくむ長沼氏のほかは、三氏とも元自民党県議の保守系。支持層も重なるだけに票の奪い合いは激烈になっている。

 合併を主導してきた清水氏に対し、三氏は基本的には賛成としつつ早期の合併には距離を置き、争点とはなっていない。ただ同日投開票の大泉町長選では最大の争点で、ともに合併を推進する両市町いずれかの現職が敗れれば、合併論議が白紙となる可能性が高い。

 三月になって清水氏は、合併期日を合併特例法期限の来年三月末までにこだわらない姿勢を示した。大泉町長選で「合併を急ぎすぎる」との批判をかわす現職への側面支援との見方もある。

◆大泉町長選 最大の争点に
 その大泉町長選と町議選(四月七日告示、十二日投開票)も目前。合併の必要性を訴える現職の長谷川洋氏(59)と、不利益を唱え反対する新人で歯科医師の斉藤直身氏(72)の一騎打ちとなりそう。

 斉藤氏陣営の中心には、合併の経緯をめぐる説明不足に反発した長谷川氏の元後援会員も多く、骨肉の争いの様相も。四月一日午後七時から同町文化むらで公開討論会があり、合併問題や町政の課題について直接の討論も予定されており、熱いやりとりが交わされそうだ。

537千葉9区:2009/03/30(月) 21:10:54
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090329/CK2009032902000098.html
高崎市議が交通事故死
2009年3月29日

 二十八日午前六時ごろ、高崎市倉賀野町の県道交差点で、同所の同市議会議員横尾富安さん(66)が運転するミニバイクと、吉井町小串の会社員中村光国さん(63)の運転するトラックが出合い頭に衝突、横尾さんは前橋市内の病院に運ばれたが、同日正午ごろ死亡が確認された。死因は頭部打撲による急性くも膜下血腫。横尾さんは共産党市議団所属で四期目。高崎署の調べでは、現場は信号のない交差点。同署で事故原因を調べている。

538千葉9区:2009/03/30(月) 21:24:51
>>270>>297>>452
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090330-OYT8T00094.htm
銚子市長 リコール成立
出直し候補数日中に
 公約違反への有権者の怒りは強かった。銚子市立総合病院の休止をめぐり、岡野俊昭市長の解職の是非が問われた29日の住民投票。解職請求(リコール)が成立し、岡野市長は来年8月までの任期を残し、失職に追い込まれた。当日有権者は5万9804人、投票率は56・32%だった。

 リコールを行った市民グループ「『何とかしよう銚子市政』市民の会」(茂木薫代表)は、「転院を余儀なくされて亡くなった患者さんに申し訳ない」として、リコール成立を祝う万歳などは自粛した。事務所では、署名活動に参加したスタッフらが互いに握手を交わすなどして、目的を達成した喜びを分かち合った。茂木代表は「市民が求める病院が実現できる市政を望む。2、3日中に会として出直し市長選の候補を決めたい」などと語った。

 一方、岡野市長は同日夜、読売新聞の取材に、「結果は仕方がない」と話し、出直し市長選については「支持者と相談して決めたい」と語るにとどまった。

 病院休止をめぐっては、新たな病院事業者を決める市立病院指定管理者選定委員会(委員長=伊藤恒敏・東北大教授)が申請を受けた医療団体の審査を続けている。

(2009年3月30日 読売新聞)

http://mainichi.jp/select/science/news/20090330ddm041040138000c.html
千葉・銚子市立総合病院:休止問題 市長失職 決着は出直し選
 ◇市長「再出馬」は後退
 千葉県銚子市立総合病院の診療休止問題は、住民投票で岡野俊昭市長(63)の失職が決まり、病院存続を公約に初当選した岡野氏に有権者が「公約違反」との審判を下した形だ。岡野氏は出直し市長選に再出馬する考えを表明していたが、失職を受け「出る気持ちはあるが、支持者と相談して決めたい」とトーンダウン。病院再開のめどが立たないまま、市政の混乱は出直し選挙という第2ラウンドに突入する。

 「よしっ。出直し選挙で最終決着をつけよう」。リコール運動を展開した市民団体「何とかしよう銚子市政・市民の会」(茂木薫代表)の事務所は、リコール成立の一報が入ると、集まった約30人から歓声が上がった。

 岡野氏が診療休止を発表したのは昨年7月。財政難が理由だが、患者の転院先を確保しないままの決定は、大量の「医療難民」を生み出した。病院の医師不足は国が進めた新臨床研修制度が引き金だったため、全国の自治体の注目を集めた。

 茂木代表は「市民の苦しみを原動力にリコールが成立した」と話し、数日中に出直し選挙の候補者を決める方針を明らかにした。一方、岡野氏を支持する「真実の会」(白土勝彦代表)の事務所で会見した岡野氏は「住民が出した結果だから粛々と受け止めるしかない」と語った。【立上修、駒木智一】

539千葉9区:2009/03/30(月) 21:51:24
□2005年4月17日実施の選挙の結果
◇太田市長選挙(群馬県)開票結果 投票率57.87%
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 47263 清水聖義(無新、63歳、初当選)      ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  43153 秋山一男(無新、58歳)          ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   3744 恩田光悦(無新、62歳)          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
※新「太田市」は、旧「太田市」、尾島町、新田町、藪塚本町が合併し
て誕生。今回の選挙は初代市長を決める選挙。当選した清水氏は旧・太
田市長。

□2003年4月20日に無投票当選が確定した選挙

◇太田市長選挙(群馬県)結果 無投票
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃[当] 清水聖義(無現、61歳、三選)           ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

群馬3区
■2003年選挙得票

1 谷津義男  自由民主党 前 91,330 当選
2 長沼広 民主党 新 67,087
3 渋沢哲男 日本共産党 新 8,019

■2000年選挙得票

  1  谷津義男     自由民主党  前       99,345  当選
  2  長沼広      民主党    新       60,836  
  3  渋沢哲男     日本共産党  新       12,415  

■1996年選挙得票

  1  谷津義男     自由民主党  前       85562  当選
  2  笹川博義     新進党    新       41452  
  3  長沼広      民主党    新       28901  
  4  渋沢哲男     日本共産党  新       10262

540千葉9区:2009/03/30(月) 22:15:24
=茨城7区=
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090320/CK2009032002000096.html
現職VS旧市長3度目の対決へ 坂東市長選 いずれも当選なら“通算”5期
2009年3月20日

 四月五日に告示される坂東市長選の立候補予定者説明会が十八日あり、現職の石塚仁太郎氏(58)と、新人で旧岩井市長の吉原英一氏(60)の二陣営が出席した。両氏の一騎打ちになると、一九九四年、九八年に続き、十一年ぶり三度目で、激戦が予想される。 (中西公一)

 二〇〇五年に旧岩井市と旧猿島町の合併に伴って行われた前回市長選は無投票だったが、今回は長年市政を担ってきた両氏が対決する見通し。両氏は立候補表明以降、火花を散らしている。

 石塚氏は九四年の旧岩井市長選で、五選を目指した吉原氏の多選を批判して初当選。しかし、今回勝てば、石塚氏自身が旧岩井市長選を含め五回目の当選となる。

 吉原氏は、九四年の市長選の敗因について「長期政権打倒という流れをつくられた」と分析し、「今度はあの人(石塚氏)が五期になる」と指摘。ただ、今回当選すれば、自身も通算五期目で、「やろうという政策があれば、お互い競い合えばいい」との立場をとる。

 一方、「現市政が混迷している」と批判する吉原氏に対して、石塚氏は「十五年も前の市長さんが出てきて五期目に挑戦すること自体が混迷」と反発。長期政権については「人間次第。いつも原点に立ち返り、政治家の使命を忘れない限り、長期とか短期とかで論じられるべきではない」と主張する。

 市民は、この一騎打ちの構図をどう見ているのか。旧猿島町の男性(57)は多選について「あまりよくないと思う。本当に力を発揮するのは二期か三期ぐらい」と批判。旧岩井市の女性(63)からは「できれば第三者が出てきてほしい」としながら、「住民の身になって初心に戻ってもらえれば、長くやってもらっても問題ない」との声も。

 今回市長選では、合併後四年間の成果や課題、今後の市政の方針について有権者から審判を仰ぐことになる。

 石塚氏は、ごみ処理施設の稼働や行財政改革、旧二市町の融和など、初代市長としての四年間の実績を掲げ、施策のさらなる推進に意欲を示す。吉原氏は「四年間で市民サービスが低下した」とし、市が進める幼保一元化施設建設の白紙撤回、分庁方式の改善などの必要性を訴える。

 投開票は四月十二日。

541千葉9区:2009/04/01(水) 22:23:29
>>538
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090401-OYT1T00889.htm?from=main2
銚子の出直し市長選、リコール派「市民の会」代表が出馬表明
 千葉県銚子市の市立総合病院休止を巡る住民投票で市長が失職したことに伴う出直し市長選で、解職請求(リコール)を推進した市民グループ「『何とかしよう銚子市政』市民の会」の茂木薫代表(58)が1日、立候補する意向を表明した。


 記者会見した茂木代表は「市政の立て直しに責任を負うべきだという市民の声を受け、決意した。診療の早期再開を目指したい」と述べた。

 出直し市長選は5月17日に行われる見通しで、失職した岡野俊昭前市長(63)が立候補を検討しているほか、リコール派の市議らに出馬の動きがある。

(2009年4月1日19時41分 読売新聞)

542千葉9区:2009/04/01(水) 22:26:37
>選挙戦の序盤過ぎからは、橋下徹大阪府知事、小渕優子少子化対策担当相、義家弘介参議、プリティ長嶋市議、丸山和也参議、やくみつる氏、プロレスラーの大谷晋二郎選手といった豪華メンバーを応援演説に集め、
http://npn.co.jp/article/detail/90486707/
白石氏、知名度及ばず
 29日午後8時42分。公明党県本部や自民党の一部が支援した関西大学教授・白石真澄氏(50)の選対事務所のテレビから「千葉県知事選、森田健作氏当選確実」のニュース速報が流れると、陣営からため息がもれた。

 それでも会見に臨んだ白石氏は笑顔で選挙事務所に現れ、支持者から拍手で迎えられた。
 「私の政策と人となりを県民の皆様に理解していただくには時間が足りなかった。今後のことは関係者と相談してゆっくりと決めたい。森田氏には知事になった以上、マニフェストは実行してほしいし、クリーンな政治をしてほしい」

 会見中も終始笑顔だったのは、今後に向けて確かな手ごたえを感じたからだ。「街頭で立ち止まってビラを取ってくれた有権者はみな『あなたのマニフェストが一番優れている』と言ってくれました」と胸を張る。

 今回の敗戦の理由を知名度しかないと分析する。
 「前回の選挙ですでに95万票を獲得した森田氏の名はそれだけ浸透していました。われわれには出遅れ感があり、時間が足りなかった」
 選挙戦の序盤過ぎからは、橋下徹大阪府知事、小渕優子少子化対策担当相、義家弘介参議、プリティ長嶋市議、丸山和也参議、やくみつる氏、プロレスラーの大谷晋二郎選手といった豪華メンバーを応援演説に集め、モリケンに対抗して知名度の巻き返しを図ったが、結果は一歩及ばず。“青春の巨匠”の知名度はまだまだ衰えていなかったようだ。

543名無しさん:2009/04/02(木) 00:08:22
>>539
太田市長選は、清水・秋山・長谷川の三つ巴の戦いだろ。
長沼は古い社会党という感じで、民主党の支援はなく
すでに厳しい情勢にあるのでは。
(一部民主県議は清水応援。)
清水は多選批判に加え金権批判もあり個人票は3位か。
長谷川の伸び次第で、様相が変わる。
清水票を食ってうんと伸びれば長谷川の逆転勝ち。
そこそこ伸びだと秋山が漁夫の利。
伸び悩めば清水か。
秋山の支持は固いが伸びも少ないので、
清水対長谷川で勝敗が左右される。

544千葉9区:2009/04/02(木) 22:37:10
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090402/CK2009040202000085.html
さいたま市長選 届くか!?法定得票
2009年4月2日

  五月十日告示のさいたま市長選は、六氏が出馬表明する乱立模様となり、再選挙を懸念する声が出始めている。公選法の規定では有効投票総数の四分の一を超える候補がいないと、やり直しになるからだ。選挙費用を心配する各陣営や市選管からは「何とか一回で決まって」との切実な声が上がる。 (鷲野史彦)

 過去のさいたま市長選は、合併による二〇〇一年五月の最初の選挙は八氏が乱立し、投票率は46・41%。だが事実上、旧浦和市長の相川宗一氏(66)と旧大宮市長の一騎打ちとなり、相川氏が約十三万一千票(得票率36・02%)で初当選した。

 二回目の〇五年五月は、相川、現自民党衆院議員中森福代(59)ら三氏の戦いとなり、投票率は35・51%に落ち込んだが、相川氏が約十三万五千票(同42・02%)を獲得し、再選を果たした。

 今回は、既に相川、中森のほか、市議日下部伸三(50)、元県議清水勇人(47)、元知事特別秘書高橋秀明(52)、共産推薦の元県議松下裕(63)の計六氏が出馬表明をしている。

 三月二日現在の有権者数は、四年前より約四万八千人多い九十六万九千五百二十九人。各陣営からは「乱立で前回より投票率は上がるが、40%前後では」との見方が大勢だ。仮に投票率40%だと単純に六氏で割った場合、一人当たりの得票は約六万四千票。四分の一にあたる九万六千票以上に達するには約三万二千票の“上積み”が必要だ。

 今回は、過去二回自主投票だった民主が初めて候補擁立の方針を決め、清水氏推薦に向けた協議をしているほか、前回相川氏を推薦した自民からは自主投票の選択肢も浮上。地域別でも、旧浦和市在住の相川、中森両氏、旧大宮市在住の日下部、清水、高橋、松下の四氏に二分され、“政党票”“地域票”の分散が予想される。

 さらに旧浦和市在住の元Jリーガー田口禎則氏(43)も出馬を検討中で「混戦で六氏だけでも法定得票を得るのが大変なのに、七氏になれば本当に分からない」(市議)状況だ。

 四分の一の法定得票数に達する候補がいないと、二週間の異議申立期間の後、五十日以内の七月二十八日までに再選挙となる。市選管によると、市長選の選挙費用はポスター掲示場の設置や有権者への投票所整理券の印刷代など約三億九千万円。再選挙の場合、さらに同額程度の費用がかかるという。

 全国で法定得票数に届かず再選挙になった首長選は、一九七九年の千葉県富津市長選、九二年の奈良県広陵町長選、二〇〇三年の札幌市長選、〇七年の宮城県加美町長選の例がある。五例目への危機感が募る中、「今後候補者を統一する動きが出るかも」(市議)との指摘もあるが、今のところ現実化していない。

545千葉9区:2009/04/02(木) 22:46:57
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1238429791590_02/news/20090331-OYT8T00151.htm
100万票の重み 一覧
チェンジへ「私も1票」
無党派

 「郵政選挙の千葉版だ。千葉をチェンジしていくためには、私も県政に参加しなければと、無党派の人たちが1票を投じた。その結果が100万票になった。『小泉旋風』ほどではないが、それに近い形で投票率が上がったことが、大きな理由ではないか」

 明治学院大の川上和久副学長(政治心理学)は、29日投開票の知事選で森田健作氏(59)が101万5000票を獲得したことについて、このような見方を示した。

 川上氏は今回、森田氏の支援で選挙運動を共にしたが、投票行動の分析には定評がある。「予想を上回る票にびっくりした」と本心を打ち明けるが、「森田さんというリーダーが現れ、他人事だった県政が『自分事』になった」と期待感の高まりを指摘する。

 当選から一夜明けた30日、千葉市内で記者会見した森田氏も「100万票をいただいたことは、本当に重く感じている」と語ったが、民主党の小沢代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件が追い風になったとの見方には、「全然考えていない」と違和感を口にした。

     ◇

 共産を除く野党が推した吉田平氏(49)の陣営。民主党の野田佳彦広報委員長は29日夜、「出遅れだ。4年間、周到に準備してきた知名度が高い候補に対し、(出馬表明から)2か月で挑むのは限界がある」と敗因を語った。河野俊紀県連幹事長も「森田さんが突出していたとしか言いようがない」と言葉少なだ。

 一方、陣営の選挙を取り仕切った斎藤まさし氏は、「小沢台風の直撃だ。小沢問題以外に票差が広がった理由はない」と言い切る。

     ◇

 「橋下徹・大阪府知事や東国原英夫・宮崎県知事の影響があったのは間違いない」と指摘するのは、千葉大の新藤宗幸法経学部長(政治学)だ。森田氏も俳優としてお茶の間の人気を集めた。「橋下さんらはテレビなどを通じて、府や県の知名度を高める『新しい知事像』を描いた。それが千葉でも機能した」と見る。

 新藤氏は「小泉政権の5年半を批判しながら、有権者には相変わらず劇場型政治を志向する部分が残っている。物事を主体的に考えていく社会に転換していない」と憂慮する。ただ、「どの候補も政策が似たり寄ったりで、余計、森田氏に票が流れた」とも語り、争点不在の選挙戦にも原因の一端を求めた。

(2009年3月31日 読売新聞)

546千葉9区:2009/04/02(木) 22:47:51
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1238429791590_02/news/20090401-OYT8T00016.htm
100万票の重み 一覧

自民色嫌い「県民第一」
政党隠し

 青空は広がったが、まだ肌寒い3月12日。森田健作氏(59)が知事選の第一声を上げた千葉市中央区の中央公園には、約20人の自民党県議の姿があった。森田氏が「知事は政党の支援を受けては駄目だ」と叫んでも、強く吹き付ける風に髪を乱しながらじっと立っていた。来賓として名前を紹介されることはなかった。

 森田氏側の「政党隠し」は徹底した。18日に松戸市で開かれた集会では、地元県議が自民党衆院議員を応援で呼ぶ予定を伝えると、森田氏側は断った。選挙戦最終日の28日は、JR柏駅前に自民党衆院議員の桜田義孝氏、松戸駅前には同じく渡辺博道氏が駆け付けたが、森田氏と一緒にマイクを握ることはなかった。

 自民党県議は「麻生内閣の支持率が低い。自民党色を出せば、森田さんにマイナスになる」として、黒子役に徹して支援を続けた。集会場所の手配、後援会員を動員した電話かけ、選挙カーの道案内――。ある県議は「知人に『知事選は誰をやってるの』と聞かれた」と苦笑する。

     ◇

 「『元気モリモリ』でなく『政党より県民第一』で行こう」。3月1日、千葉市内の森田氏の事務所で選対会議が開かれ、選挙戦のキャッチフレーズを変えることが決まった。「有権者は政党のゴタゴタに嫌気をさしている。特に無党派層は敏感だ」と関係者は語る。

 当時、知事選候補者の支援を巡り、自民党は県議らが森田氏や白石真澄氏(50)らに分裂。民主党は当初、白石氏の県連推薦を決めたが取り消し、改めて吉田平氏(49)を推薦したが、吉田氏は自民党の森法相からも支援を得ていた。

 民主党の小沢代表の公設第1秘書が、資金管理団体を巡る政治資金規正法違反容疑で逮捕されたのは、その2日後。森田氏の選対関係者は「『これは行ける』ということで、すぐに『県民第一』でポスターを発注。告示日の12日から一斉に張り始めた」と振り返る。

     ◇

 「無所属だから森田さんに入れたのにだまされた」

 千葉市の無職男性(70)は、森田氏が東京都の自民党支部長として、政治資金を集めていたことを知り、憤りをあらわにした。

 森田氏は現在も自民党員。支部長を務めていても法的に問題はないが、選挙戦で「完全無所属」と訴えてきただけに、違和感を覚える有権者も少なくないだろう。ただ、自民党衆院議員を務め、前回知事選で同党県連の支援を受けている。31日に麻生首相と会談した際も、県連会長の実川幸夫氏らが同席した。

 森田新知事が、どのような県政運営をするのか。県民もイメージに惑わされず、見る目を養う必要がある。

(2009年4月1日 読売新聞)

547千葉9区:2009/04/02(木) 22:48:28
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1238429791590_02/news/20090401-OYT8T01204.htm
100万票の重み 一覧

崩れた民主の筋書き
2頭立て

 「うちは最初から政党選挙をやるつもりはない。すべての県民、政党に応援してもらいたい」

 吉田平氏(49)に民主党本部の推薦が出た3月10日、陣営責任者の斎藤まさし氏は、「県民党」で知事選に臨むことを明言した。実際、陣営には斎藤氏をはじめ、堂本知事を当選に押し上げたスタッフが、多数集まっていた。草の根の市民の盛り上がりで無党派層に浸透し、知名度で先行する森田健作氏(59)を追い上げる作戦だ。吉田氏も同じ思いだった。

 吉田氏は後継指名を受けた堂本氏に連れられ、堂本氏の支援者が集まるミニ集会を熱心に回った。自民党の森法相と政策協定を結んだのも、同じ東北大出身で応援を拒む理由はないとの考えからだ。推薦を出した民主党県連は反発したが、吉田氏は「応援してくれないなら、いいです」と関係者に漏らした。

     ◇

 吉田氏が出馬会見した2月7日。民主党県連の幹部は「きょうまでは堂本の人質みたいなもの。『これからは民主党一筋でやる』と言えなかったら、選挙はもうダメだ。こちらは盛り上がらない」と語った。

 政権交代を目指す民主党への期待感を知事選に持ち込むしか、短期間で知名度に後れをとる吉田氏を当選させる方法はない。勝てば千葉から政権交代のうねりができる――。同党関係者が描いたシナリオだが、堂本知事の要請で出馬を決心した吉田氏は、その後も「堂本・斎藤」ラインの意向に沿って動いた。

 延べ1000人のボランティアが参加したという吉田氏の陣営事務所だが、民主党関係者は数えるほど。事務所を訪れた県議の1人は「斎藤さんら『市民型』選挙の人たちとは、見えない壁があった」と振り返る。

     ◇

 選挙戦中盤、吉田氏の伸び悩みが明確になると、斎藤氏は、民主党推薦を強調し、政権交代を前面に出す作戦を吉田氏に伝えた。政治資金規正法違反事件をめぐり、小沢代表の進退が注目されていた時期で、斎藤氏は「大きなリスクがある」と判断をゆだねたが、吉田氏は「やります」と受け入れた。

 それ以降、吉田氏は「民主党を信じて、この選挙を戦うことを宣言します」と街頭で声を張り上げた。ある県議は「負けたら小沢代表のせいだと言いたいのだろう」と吐き捨てたが、最後まで民主党が主導権を握ることはできなかった。

 白石真澄氏(50)の推薦取り消し、県政運営を批判した堂本氏の後継である吉田氏の推薦など、候補者選定で迷走した揚げ句の大敗。民主党県連の総支部長の1人は言った。「全国から注目された選挙での敗北は痛い。執行部の責任が問われてしかるべきだ」

(2009年4月2日 読売新聞)

548千葉9区:2009/04/02(木) 23:03:10
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090402/stm0904021925019-n1.htm
さいたま市長選で自民、公明推薦要請へ 相川市長
2009.4.2 19:22

さいたま市新年名刺交換会であいさつする相川宗一市長=5日午後0時5分、同市大宮区のパレスホテル大宮 5月10日告示のさいたま市長選で、現職で3選を目指す相川宗一市長の陣営は2日、自民、公明両党に推薦を要請する意向を明らかにした。市役所で行われた会見で述べた。

 相川氏は前回平成17年の選挙で両党の推薦を受けたが、今年1月の出馬表明では「今回は政党への推薦要請をしない」と話していた。

 会見に同席した平田利雄特別秘書によれば、相川陣営は3月中旬ごろから両党とマニフェストの擦り合わせを始め、3月30日に両党にマニフェストを提出。マニフェストの調整ができた段階で推薦を要請するという。

549小説吉田学校読者:2009/04/03(金) 07:11:06
>>547
市民派選挙の伝道師のような斎藤氏ではありますが、やっぱり千葉だと、厚すぎる保守的風土で限界があるんでしょうかねえ。
市民派だけなら50万票が限界なのかなあ。。。
「年度末の忙しさの中、選挙なんて構ってられなかったので、本音では助かった」という労組の人もいたと聞く。

550とはずがたり:2009/04/03(金) 13:04:40
長谷川大紋の出馬に伴う補選か。
定数2の内もう一人は自民へ逃亡しやがった常井。
民主はほぼ無力であるけど候補出さねば成らんやろ。

県議補選西茨城郡区 菊池氏が出馬へ
2009/04/03(金) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/47news/20090403_05.htm

 今年秋実施予定の県知事選に合わせて行われる県議補選西茨城郡区(欠員一)で、日本共産党桜川市部長で元高校教諭の菊池伸浩氏(62)が2日、立候補することを表明した。
 菊池氏は「県西地区初の共産党県議を目指す。茨城空港などの無駄な公共事業にお金を使うのではなく、生活密着型の施策を優先させていきたい」と出馬動機を語った。公約としては、県西総合病院の地方独立行政法人化の阻止や、茨城空港の建設中止などを掲げた。

551千葉9区:2009/04/03(金) 22:36:30
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090402-OYT8T01251.htm
自民県連分裂、溝深く
遺恨試合
 白石真澄氏(50)の敗色濃厚となった3月29日夜。千葉市中央区の白石氏の事務所には、陣営の中心人物だった自民党の石井準一参院議員が詰めていたが、敗戦の弁を述べることなく姿を消した。「県議補選がある茂原市に行く」のが理由だったが、「いたたまれなかったのだろう」と冷ややかな声も聞こえた。石井氏の敗北でもあったからだ。

 独自候補を立てられず、自主投票になった同党県連は、支援が白石氏と森田健作氏(59)とに大きく二分された。両陣営のメンバーは、2007年の参院選で県連が分裂した時とほぼ重なる。その選挙で県連が公認した2人のうち、石井氏は当選し、もう1人は落選した。「石井派」「反石井派」の構図が形作られた。

     ◇

 自民党県連には、森田氏を推せない理由があった。05年3月の前回知事選は支援したが、敗れた森田氏に「礼は言わなくてもいいが、せめて県連に寄ってあいさつしてほしい」と幹部が頼むと、森田氏は「自民党に支援をお願いした覚えはない」とにべもなく断った。

 県連は昨年4月、知事選候補を選考するプロジェクトチーム(PT)を発足させたが、森田氏を対象外にした。一方、PTと並行して石井氏は、水面下で民主、公明両党の国会議員に呼びかけ、3党相乗りによる白石氏擁立に動いていた。

 PTの議論が行き詰まった11月、石井氏側から白石氏の名が挙がったが、反石井派の県議らは、「白石つぶし」で結束した。石井氏や県連の本清秀雄幹事長らは、次期衆院選での公明党との連携も持ち出し、「白石氏以外にいない」と押し切ろうとしたが、反石井派は「森田氏なら勝てる」と禁じ手の封印を解いた。

     ◇

 圧倒的な知名度を誇る森田氏に対抗するため、県連がこだわったはずの独自候補擁立は、結局は石井、本清両氏らへの好き嫌いが基準となった。森田氏勝利が見えてきた選挙戦終盤、反石井派県議からは「今、森田陣営に来れば、『外様』で済む」などと、選挙後の報復人事を示唆する発言も飛び交った。

 森田氏の大勝を受け、反石井派は「森田派」として勢いに乗り、25日の県連定期大会では、幹事長など重要ポストを狙っている。切り崩しによる県議団内の勢力拡大も進めるが、石井派県議は「そんな誘いに乗るくらいなら、(辞職して)バッジを外した方がましだ」と反発を強める。

 政権転落の危機に直面する自民党だが、県連内は「07年の参院選で生じた溝が、さらに深くなった」(ベテラン県議)。目前に迫った衆院選、来年の参院選、11年の県議選、石井氏が改選を迎える13年の参院選――。遺恨の連鎖は、どこまで続くのだろうか。

(2009年4月3日 読売新聞)

552千葉9区:2009/04/03(金) 22:40:42
http://www.asahi.com/politics/update/0403/TKY200904030314.html
森田健作氏の団体、献金違法受領か 2年間計980万円
2009年4月3日22時13分
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 千葉県知事選で初当選した森田健作氏が支部長を務める自民党東京都衆議院選挙区第2支部が05、06年、当時の政治資金規正法で献金が禁じられていた外国人や外国法人の持ち株比率が50%を超える企業から、計980万円の寄付を受けていたことが分かった。森田氏は3日、事務所を通じて「事実関係を確認し適切な対応をするよう指示した」とのコメントを出した。

 同支部の政治資金収支報告書によると、ディスカウント大手のドン・キホーテ(東京都)から05年に650万円、06年は11月までに330万円の寄付を受けた。同社の有価証券報告書によると、外国法人・外国人の発行済み株式の保有率は05年が50.62%、06年は51.82%だった。同社は今後について「専門家に相談し対処したい」という。

 企業献金の外資規制については、06年12月の同法改正で緩和された。

553名無しさん:2009/04/03(金) 22:56:29
>>549
といいますか、組織選挙に対抗するための市民派選挙なので
市民派選挙のターゲットを(自民隠しの)森田と食い合う状況では
いかんともしがたかったということです
都知事選挙の浅野陣営の戦術がフラッシュバックされますね

554名無しさん:2009/04/04(土) 17:27:09
>>527
5年前から県会議員の補欠選挙は
前回の木更津市を除き自民党は負け続けている
千葉市緑区、松戸、我孫子といった都市部だけでなく
木更津(浜田の地元)で負けたことはショックが大きいと思う
花沢、井手口の後継者や井奥二世と大物のところで
取りこぼしている

555とはずがたり:2009/04/04(土) 22:38:24

県議補選あす投開票 木更津、茂原の2選挙区
http://www.chibanippo.co.jp/_senkyo/2009/mobara_h.php

 県知事選と同時に行われる県議補選は、あす二十九日投票が行われ、即日開票される。木更津市、茂原市の二選挙区(いずれも欠員一)に計五人が出馬を表明。各陣営とも激しい舌戦を繰り広げている。

 田中豊彦氏の茂原市長転出に伴う茂原市選挙区には、前市議で土木建設会社役員の相沢仁氏(44)、前市議でスポーツ施設経営の鶴岡宏祥氏(56)、元市議で水道設備管工事業の竹本正明氏(63)=いずれも無所属=の新人三氏が立候補している。

 投票は午前七時から午後八時まで市内二十五カ所で行われ、午後九時から茂原小学校体育館で即日開票される。大勢判明は午後十時四十分ごろの見込み。十九日現在の有権者数は七万七千九百八十二人(男三万八千四百四十四人、女三万九千五百三十八人)。

県議補選あす投開票 木更津、茂原の2選挙区
http://www.chibanippo.co.jp/_senkyo/2009/kisaradu_h.php

 県知事選と同時に行われる県議補選は、あす二十九日投票が行われ、即日開票される。木更津市、茂原市の二選挙区(いずれも欠員一)に計五人が出馬を表明。各陣営とも激しい舌戦を繰り広げている。

 中村昌成前県議の急逝に伴う木更津市選挙区には、中村前県議の妻で主婦の中村好子氏(55)=自民=と、前市議で不動産会社社長の高橋浩氏(46)=無所属、民主推薦=の新人二氏が立候補している。

 投票は午前七時から午後八時まで市内三十九カ所で行われ、午後九時十分から木更津市民体育館で即日開票される。大勢判明は午後十一時ごろの見込み。十九日現在の有権者数は十万三千七十九人(男五万一千七百十六人、女五万一千三百六十三人)。

556とはずがたり:2009/04/04(土) 22:38:50

選挙:県議補選・木更津市選挙区/茂原市選挙区 高橋氏、鶴岡氏が初当選 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090330ddlk12010253000c.html
 ◇県議補選も開票

 県議補選の木更津市と茂原市の2選挙区(ともに改選数1)が29日、投開票された。
 ◇木更津選挙区 高橋氏が初当選

 新人2氏の争いとなった木更津市選挙区は元市議、高橋浩氏(46)=無所属、民主推薦=が元幼稚園教諭、中村好子氏(55)=自民=を破り、初当選した。投票率は48・69%。当日有権者数は10万1635人(男5万891人、女5万744人)。
 ◇茂原市選挙区 鶴岡氏が初当選

 無所属新人3氏が立候補した茂原市選挙区は、前市議、鶴岡宏祥氏(56)が、同、相沢仁氏(44)と元市議、竹本正明氏(63)の2人を破り、初当選。投票率は54・89%。当日有権者数は7万6919人(男3万7852人、女3万9067人)。

2009年04月01日
平成21年3月29日執行千葉県議会議員補欠選挙
http://www.pref.chiba.lg.jp/senkan/kako/kengi_h210329.html

本選挙は,欠員が生じていた木更津市選挙区及び茂原市選挙区において,知事選挙に便乗した補欠選挙であり,平成21年3月20日告示,3月29日投票とする日程で執行されました。

 ◇県議木更津市補選立候補者(改選数1−2、届け出順)
当 25,169 高橋浩  46 無新=民  会社役員[歴]会社員▽市議▽千葉工大
次 22,860 中村好子 55 自新  市図書館協議会委員[歴]幼稚園教諭▽川村短大
==============
 ◇県議茂原市補選立候補者(改選数1−3、届け出順)
当 17,680 鶴岡宏祥 56 無新 [元]市議[歴]市農業委員▽立正大
次 12,966 相沢仁  44 無新 [元]市議(4期)・副議長[歴]土木建設会社(役)員▽千葉経済短大http://www9.plala.or.jp/aizawa-h/profile.html
落 9,725 竹本正明 63 無新 自営業[歴]衆院秘書(水田三喜男・中村正三郎)▽市議(4期)・副議長・市長選立候補(2回・落選)▽武蔵大http://www.mobara-takemoto.info/

557とはずがたり:2009/04/04(土) 22:42:54
>>554
自民の強い南部で女性の自民公認候補を民主推薦候補が破るとはなかなかですな〜。
茂原は全部自民系でしょうかね。元自民代議士秘書に土建屋に農協系候補。

558千葉9区:2009/04/05(日) 17:21:37
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090401/CK2009040102000063.html?ref=rank
県医師連盟 橋本知事に出馬要請
2009年4月1日

 県医師会の政治団体「県医師連盟」は三十一日、橋本昌知事に今秋の県知事選への立候補を要請した。自民党県連が元国土交通省事務次官の小幡政人氏を擁立する中、同連盟は次期衆院選で民主党立候補予定者を推薦するのに続き、従来は支持関係にあった自民党と反目する格好だ。

 県庁で橋本氏と会談後、会見した同連盟の原中勝征委員長は「出馬の意欲を感じた」と感触を述べた。生活習慣病対策など医療、保健分野での知事の実績などを理由に、十七日の常任委員会で出馬要請を決めたという。

 原中氏は自民党県連が小幡氏を擁立した経緯について、「最初に(県連の)有力者が指名して周囲が追随する。これが民主主義かと疑問を感じる」と批判。今後、民主党が独自候補を擁立しても、橋本氏支持は変わらないとの姿勢を示した。

 同連盟は昨年九月、後期高齢者医療制度に反対の立場から、制度廃止を主張する民主党公認候補を県内全七選挙区で推薦することを決めている。

 この日は常陸大宮市議会の無所属市議の有志二十一人も、橋本知事あてに立候補を要請する文書を提出した。 (伊東浩一)

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090404ddlk08010122000c.html
ニュースBOX:那珂市議20人が知事に出馬要請書 /茨城
 那珂市議の有志が3日、今秋の知事選(9月任期満了)を巡り、去就を明言していない橋本昌知事に、立候補を求める要請書を提出した。要請書には、那珂市議(定数24)のうち20人が名を連ねた。橋本知事について「県内の地域間格差の解消にも意を用いられ、バランス感覚に富んだ政治手腕を発揮している」と評価、「県知事選挙に立候補されるよう強く望む」としている。

 有志代表の雨川和幸那珂市議会副議長は「県北地域の発展のために、現職の知事に継続してお願いしたい」と語った。

559千葉9区:2009/04/05(日) 17:26:43
http://www.asahi.com/politics/update/0404/TKY200904040198.html
献金問題に無所属疑問の声 森田氏多難の千葉知事船出(1/2ページ)
2009年4月5日8時4分

 千葉県知事選で初当選を果たし、5日から任期が始まる元衆院議員森田健作氏(59)の船出に暗雲が垂れ込めている。支部長を務める政党支部から森田氏個人の資金管理団体への寄付が、政治資金規正法違反の疑いがあると国会で追及される事態に。政党支部長でありながら「完全無所属」を掲げて戦ったことに、公選法違反(虚偽事項の公表)として刑事告発する動きもある。

 100万票余りで圧勝した森田氏だが、選挙期間中、自民党東京都衆議院選挙区第2支部の支部長を務めていたことが判明。さらに支部が04〜07年、企業・団体からの献金のうち計1億5千万円余りを森田氏個人の資金管理団体「森田健作政経懇話会」に寄付していることも明らかになった。

 こうしたカネの流れは、企業・団体に政治家個人への寄付を禁じた政治資金規正法に違反する疑いがあると指摘されていた。当選翌日の記者会見で森田氏は「無所属で出ると決めた際に(支部の活動は)停止した。だから支部から金が流れることは一切ない」と釈明した。

 だが、3日の衆院法務委員会で公明党の富田茂之氏が「政党支部をトンネルとした違法・迂回(うかい)献金ではないか」と追及。その後、支部が05、06年、当時の政治資金規正法で禁じられていた、外国人や外国法人の持ち株比率が50%を超える企業からの寄付を受けていたことも分かった。森田氏の事務所は「事実関係を調べた上で返還の要否も含めて専門家と相談し、適切に対応したい」とコメントした。

 政党の支部長でありながら、政党を隠したような選挙戦を展開したことにも批判が集まっている。森田氏は自民党県議約30人の支援を受けつつも、「完全無所属」を掲げ、街頭演説では同党県議らにマイクを握らせることなく政党色を排除した。

 公選法は候補者が政党所属などについて虚偽事項を公にすることを禁じている。だが、政党に所属していても政党が発行する「所属党派証明書」がなければ、党派は「無所属」として届け出ることができる。森田氏は今回、自民党に証明書を求めなかったという。

 「完全無所属」について、森田氏は「(支部を)解散すると決めて出馬しており、活動もやってないので問題ない」と説明した。

 森田新知事は6日、初登庁する。(多田晃子)

560千葉9区:2009/04/05(日) 17:32:59
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090405/stm0904051534002-n1.htm
民主県連、さいたま市長選で清水前県議を支持へ
2009.4.5 15:26
 民主党県連は4日夜、さいたま市の県連本部で選対第3小委員会を開き、任期満了に伴うさいたま市長選(5月10日告示、24日投票)で、自民党を離党した前県議の清水勇人氏(47)を支持することを全会一致で決めた。6日の常任幹事会で了承される見通しで、党本部への支持要請はしない方針。過去2回のさいたま市長選で、民主党県連は支援候補を決めず自主投票だった。

 清水氏をめぐっては、民主党さいたま市議団が推薦候補を模索し、清水氏と政策協議で合意。党本部推薦候補にするよう県連に要請していたが、3選を目指す現職の相川宗一氏(66)と支持層が重なる県連幹事長の武正公一衆院議員(埼玉1区)が一貫して自主投票を主張してきたため、県連は慎重な対応を取ってきた。市議団の神崎功市議団長は4日夜、「これでやっとスタートラインに立てた」と述べた。

 枝野幸男県連代表は、党推薦ではなく「県連支持」としたことについて「高度な政治的判断。百点満点ではないが、私は清水氏を民主党の独自候補と思っている」と述べた。市長選の支援体制は「それぞれの責任で行動してもらう」とした。

 ただ、武正氏の秘書や民主党系市議団の原田健太氏が同日午前に開かれた相川氏の選挙事務所開きに出席するなど、市長選の対応に県連内の足並みはそろっていない。

561千葉9区:2009/04/05(日) 17:35:34
>>347-348>>350>>384
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090404-OYT8T00025.htm
上野原市議会 教育、監査両委員にも不同意
市長、人事案7件再提出へ
 上野原市の臨時市議会は3日、江口英雄市長が提案した教育委員5人の任命と、監査委員1人の選任に同意を求める議案をいずれも不同意とした。先月30日に提案された、県の小幡尚弘企業局次長を副市長に起用する選任案も不同意となっており、市長が提出した人事案件7件すべてが不同意となる異常事態となっている。

 同市議会は先月30日、副市長選任案を質疑、討論をせずに不同意とし、教育委員全5人と、2人のうち1人の監査委員を決める人事案件について「市長による候補選定の経過が不明」として議員19人を委員とする特別委員会を設置。今月2日に各候補を委員会に呼んで意見を聞くなどした。その上でこの日の本会議で採決を行い、監査委員については「人選に問題がある」、教育委員については「候補のうち2人が特別委を欠席した」ことなどをそれぞれ理由に不同意とした。

 19人の議員のうち不同意に賛成した13人は2月の市長選で対立候補の中村照夫・前副市長を支援していた。

 記者会見した江口市長は、「市長と議会が事前に話し合って決めるなれ合いの議会運営を変えるために事前説明をしなかったが、議会の反発を招き残念。私にも多少の説明不足の点があった」と述べ、臨時議会を再招集し、不同意の人事案件をすべて同じ人選で再提出する考えを明らかにした。

(2009年4月4日 読売新聞)

562千葉9区:2009/04/05(日) 17:43:01
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090403-OYT8T01131.htm
衆院選前に思惑交錯
 前哨戦 


 「吉田平本人が来ています。握手をしていって下さい」



 知事選の投票日まで1時間を切った3月28日深夜。JR津田沼駅前には、吉田平氏(49)のシンボルカラーの青いハンカチを首に巻き、帰宅を急ぐ人たちに声をかける民主党の田嶋要衆院議員の姿があった。



 衆院千葉1区(千葉市中央区など)で戦う田嶋氏にとり、ここで顔を売っても自分の選挙には直接結び付かない。「全力で応援してきたので最後までやり遂げたかった」と田嶋氏は語るが、「連合向けのアピールではないか」とささやく関係者も少なくない。

 「総支部長の皆さんがどれだけ真剣に取り組むかを、連合も注視している」

 連合千葉は2月下旬、民主党県連に知事選での活動強化を求め、異例の要請書を突き付けた。政権交代を訴える知事選と位置付けながら、候補者となる総支部長の活動が鈍いと見たからだ。県連側は「やらなければ衆院選で支援しないという脅し」と受け止めた。

     ◇

 自民党県議の臼井正一氏は3月12日、JR千葉駅近くで告示後第一声に立った白石真澄氏(50)と並び、「白石さんを家族のように思って、知事にしていただきたい」と絶叫した。

 臼井氏は父・日出男氏の地盤を受け継ぎ、衆院千葉1区からの出馬を表明している。日出男氏は森田健作氏(59)と親交があり、07年の県議選で公明党候補と対決した親族の正人県議も、森田氏支持を鮮明に打ち出していた。

 県議団では白石氏を支援するグループに属する臼井氏も、2月に行われた白石氏の事務所開き、初となる大規模集会には姿を見せず、妻を代理出席させるなど、当初は森田、白石両氏の一方に肩入れしない姿勢を取っていた。

 ただ、公明党県本部の富田茂之代表は「白石氏を応援しない自民党の候補者は、次の衆院選で推薦しない可能性がある」と明言していた。ある自民党県議は「臼井氏も公明党の票を考え、白石氏支援を決断したのだろう」と理解を見せる。

     ◇

 民主党の小沢代表は、推薦した吉田氏の敗因の一端に、自らの資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件があることを認めた。一方、自民党は麻生首相と森田氏の会談を設け、県連の実川幸夫会長らを同席させることで、支援候補勝利の印象付けを狙った。

 だが、自民党国会議員の多くは、県議団の分裂などもあって、静観を余儀なくされた。政党としての存在感は、民主党以上に希薄だった。胸を張って勝利を宣言できる立場にないのは明らかだ。「政党隠し」を徹底した森田氏の圧勝。この結果を、各党は深刻に受け止める必要がある。(終わり)

 この連載は、赤津良太、水上嘉久、箱守裕樹、堀合英峰、中村守孝が担当しました。

(2009年4月4日 読売新聞)

563千葉9区:2009/04/06(月) 20:31:39
>>540
=茨城3区、茨城7区=
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090405-OYT8T01005.htm
2市長選現・新一騎打ち
稲敷・坂東
 稲敷、坂東両市長選が5日告示され、7日間の選挙戦がスタートした。現職と新人による一騎打ちとなった稲敷市長選は、新庁舎の建設の是非などが主な争点。現職と、新人で旧岩井市長の一騎打ちとなった坂東市長選は、圏央道開通をにらんだ地元経済の活性化策や合併後の市政運営を巡り、舌戦を展開する。いずれも12日に投開票される。

  稲敷市長選 

稲敷市長選にはいずれも無所属で、現職で再選を目指す高城功氏(62)と、新人で昨年NHKを退職した田口久克氏(60)が立候補した。

 高城氏は午前10時過ぎから、稲敷市上須田の選挙事務所前で出陣式を行った。葉梨康弘衆院議員や細谷典幸県議ら県議4人のほか、近隣の市町村長が応援に駆けつけ、稲敷市議20人も壇上に並んだ。出陣を祝って木やり歌が披露され、「必勝」と書かれた鉢巻きを巻いた支持者約2300人が「頑張ろう」と気勢を上げた。高城氏は「新庁舎の建設は是が非でもしなければならない。凍結したら市の発展、まとまりがなくなってしまう。学校の統廃合など教育の問題もやっていかなければいけない」と支持を求めた。

 田口氏は同市神宮寺の特設会場で出陣式を行った。民主党の小泉俊明・前衆院議員は「田口候補は日本中を見てきた。こんな素晴らしい候補者はいない」と呼びかけ、また、葉梨衛県議会議長は、田口氏の父親で元県議会議長の正巳氏の人柄にも触れながら「誠実に市民の目線に立って立候補した」と支持を訴えた。田口氏は「市は大変な借金を抱え、財政再建が急務。NHKで35年働いて得た政財界の人脈を生かして企業誘致する。入札で事件が起きるなど市政は大変な状況にあり、今回の選挙は改革できる一番のチャンス」と呼びかけた。

 4日現在の有権者数は3万9467人。

  坂東市長選

 坂東市長選は、いずれも無所属で、現職で再選を目指す石塚仁太郎氏(58)、旧岩井市長の吉原英一氏(60)の2人が立候補を届け出た。2人の対決は、1994年、98年の旧岩井市長選に続き3度目となった。

 石塚陣営は、同市弓田の選挙事務所横で出陣式を行った。山口武平自民党県連会長をはじめ、結城や桜川など周辺市町の首長が多数応援に駆けつけた。自民党の永岡桂子衆院議員は「住んで良かったと市民が実感できるまでが石塚氏の務め。この流れを1期で止めてはならない」などと支持を呼び掛けた。石塚氏は「圏央道の開通を見据え、幹線道路を整備する必要があり、ここ2、3年が勝負だ。閉塞(へいそく)状況を打破するために合併したが、今はただ前進あるのみ。命がけで頑張る」と訴えた。

 吉原陣営は、坂東市辺田の選挙事務所近くで出陣式を行った。応援に集まった豊田稔・北茨城市長や半村登県議らがマイクを握り、「吉原氏は素晴らしい街づくりに力を尽くした」などと旧岩井市長時代の実績と市政刷新を訴えた。田畑で農作業中の有権者にも握手を求めるために長靴を履いたという吉原氏は「これからの行政は、無駄を省いていかなければならない。これからの坂東市をどうするか。圏央道の開通が一つの契機になる。トップセールスで工業団地に企業を誘致し、市民の働く場を確保したい」と力を込めた。

 4日現在の有権者数は4万6279人。

(2009年4月6日 読売新聞)

564千葉9区:2009/04/06(月) 21:07:51
>>435>>536>>539
>清水:自民党の谷津義男衆院議員や山本一太参院議員、公明党の加藤修一参院議員のほか、地元県議、多数の市議らから
>長谷川:市議3人の応援を受けて
>長沼:角田義一・元参院副議長も応援に駆けつけ、県議3人
>秋山:後援会長や応援の市議らが
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090406-OYT8T00178.htm
太田市長選 現新4人出馬
清水市政の評価争点に
 太田市長選が5日告示され、再選を目指す現職の清水聖義氏(67)(公明支持)、新人で前県議の長谷川嘉一氏(56)、元参院副議長秘書官の長沼広氏(58)、元県議の秋山一男氏(62)の4人がいずれも無所属で立候補を届け出た。旧太田市時代から事実上14年続く清水市政の評価を最大の争点に、7日間の選挙戦が行われる。投票は12日。


 清水候補は、自宅近くの雷神社で第一声の後、市内5か所で出陣式を行った。自民党の谷津義男衆院議員や山本一太参院議員、公明党の加藤修一参院議員のほか、地元県議、多数の市議らから、次々に「初心に帰って、太田をもっとよくするために頑張ってほしい」「比べればやっぱり清水さんしかいない」と激励を受け、清水候補は「厳しい選挙だが、最後までがんばり抜く」と決意を語った。

 長谷川候補は、由良町の飯玉神社で、市議3人の応援を受けて第一声。「今の市政を変えるのは、(市議選出馬から)18年間ぶれずにやってきた私しかいない」と気勢を上げた。元県議の塚越久雄選対本部長は「長期政権の中で傲慢さや腐敗の臭いがしてきている。鎌倉幕府を倒した新田義貞のように敢然と立ち上がった長谷川に協力を」と支援を訴えた。

 長沼候補は市役所前で第一声を行った後、選挙事務所近くの菅原神社で出陣式。境内に咲き誇る桜の下で、「1週間後、みなさんの力で今日の様な満開の花を咲かせて頂きたい」と訴えると、支持者が沸き立った。角田義一・元参院副議長も応援に駆けつけ、県議3人とともに「市長にふさわしい風格が出た。市民のため、鬼となり阿修羅となって戦い抜く」と力強く支援を呼びかけた。

 秋山候補は、本町の春日神社で必勝祈願と第一声を行い、「今度こそ何としてもはい上がり、恩返しをしたい」と声を張り上げた。選挙事務所近くの天神公園で行われた出陣式では、後援会長や応援の市議らが、多くの支持者を前に「多選を阻止して、『チェンジ!太田』を実現しよう」「先日の公開討論会でも、市長を勝ち取る気力やアイデアが一番感じられた」とエールを送った。

 4日現在の選挙人名簿登録者数は16万9037人。

(2009年4月6日 読売新聞)

565千葉9区:2009/04/06(月) 21:11:03
=埼玉6区=
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090406/CK2009040602000088.html
桶川市長選告示 現職、新人一騎打ち 2人の対決は2回目
2009年4月6日

 任期満了に伴う桶川市長選は五日告示され、無所属新人の元市議北村文子氏(58)と、三選を目指す無所属現職の岩崎正男氏(67)=連合埼玉推薦=の二氏が立候補を届け出た。 (鷲野史彦)

 北村氏は事務所前の出陣式で「声が小さく苦しい思いの人がたくさんいる。税金の無駄遣いをなくせば困っている人が助かる」。公共事業発注の透明化などによる十億円の支出削減を公約に「今度の選挙は、組織対市民の戦い。普通の市民が勝たないとこれからの桶川はない」と訴えた。

 岩崎氏は市内の公園での第一声で「子どもからお年寄りまで桶川に住んでほしい気持ちで市政を進めてきた」と子ども医療費無料化や、妊婦健康診査拡大に努めた実績を強調。「圏央道が通り、大きく変わる桶川を私に任せてほしい。満開の桜のように咲かせてほしい」と力を込めた。

 北村氏と岩崎氏は前回の市長選でも対決。岩崎氏が、北村氏に約五千票差の一万四千八百三十三票で再選を果たした。

 投票は十二日、市内の十八カ所で行われ、同日午後九時から市立桶川小学校体育館で開票される。有権者数は六万一千四百九十四人(四日現在)。

◇桶川市長選立候補者(届け出順)
北村文子(きたむらあやこ) 58 無新

参院議員秘書(元)市議・丸木美術館理事▽中大

<公約>(1)談合排除、市長報酬3割カットで10億円のムダをなくす(2)こども医療費窓口払いの廃止(3)75歳以上の市内循環バス無料化(4)農業支援(5)35人学級

岩崎正男(いわさきまさお) 67 無現<2>

市長・市体育協会長・市社会福祉協議会長(元)市収入役▽熊谷農  =合

<公約>(1)行財政改革の推進(2)圏央道インターチェンジ周辺の土地活用(3)駅東口周辺整備(4)区画整理事業の推進(5)中学卒業まで医療費無料化

566千葉9区:2009/04/06(月) 21:21:21
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090406-OYT1T00874.htm
森田知事、支部長務める自民支部「1〜2週間で解散」
 千葉県の森田健作知事が自民党東京都衆議院選挙区第2支部(東京都中央区)の支部長を務めている問題で、森田知事は6日、「1〜2週間のうちに解散する予定だ」との考えを示した。

 知事就任後初の記者会見で明らかにした。

 同支部は2004〜07年に1億6185万円の企業・団体献金を受け、自ら代表を務める資金管理団体に1億5030万円を寄付。

 この一部が先の同県知事選に使われたのではとの指摘に対し、森田知事は「選挙資金に使ったことはない」と改めて否定した。

 政治資金規正法が外資規制を大幅緩和する前、ディスカウントストア大手「ドン・キホーテ」(東京都新宿区)から献金を受けた問題について、「本当に驚いた、知らなくて」と述べた。

(2009年4月6日20時18分 読売新聞)

http://news.livedoor.com/article/detail/4096477/
森田健作“問題”の政党支部に深谷隆司(東京2区)困惑のワケ
2009年04月06日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
●「紛らわしい…」

「確かに、紛らわしい名前ですよね……」

 そう困惑するのは、自民党の深谷隆司衆院議員(東京2区)の秘書だ。話題は、千葉県知事に当選した森田健作(59)の政党支部。「完全無所属」をアピールしながら、ちゃっかり今も自民党支部長を務めていた問題の「東京都衆院選挙区第2支部」のことである。

 深谷が代表の自民党支部は「東京第2選挙区支部」。まるで間違い探しだが、もちろん別の支部だ。

「森田さんの支部なんて、ニュースで聞くまで深谷本人も知りませんでした。まさか、あんな名前とは……。事務所までウチの選挙区内(中央区)にあるんですよ」(前出の秘書)

 衆院議員時代(東京4区)に森田の自民党支部は「東京都第4選挙区支部」を名乗っていたが、03年の選挙前に不出馬を表明すると、直後に今の名前に変更した。

●6年間もほったらかし

 ややこしい名前について森田事務所は「担当者不在。後ほど連絡します」と言ったきり、なしのつぶて。変更を認めた自民党本部は「当該支部は党の内規に従い設立・異動を行っております」(組織本部)と短い回答をよこしたのみだ。

 自民党の古参秘書は「在任中に引退を表明した衆院議員は後任に政党支部を明け渡す必要がある」と、こう解説する。

「世襲だと、支部の資金ごと後継者に譲るケースもあるが、森田氏のように後任が赤の他人(乳モミ逮捕の中西一善氏)になると、前任者が支部の名前を変えて手元に資金を残し、後任が改めて選挙区を表す支部を立ち上げます。その際、前任者の任期が残っていれば、支部に『衆院選挙区』と名付けるのが党の慣習です。森田氏は出馬断念時にもうひとり、先に引退した議員がいて『第2』と付けたのではないか」

 支部の名称変更から6年。この間、森田が一度は千葉県知事選に落選しようが、自民党はほったらかし。森田は政治団体では認められない企業献金の受け皿として、政党支部を利用してきた。

 つくづく自民も森田もいい加減な連中だ。

(日刊ゲンダイ2009年4月3日掲載)

567とはずがたり:2009/04/06(月) 22:06:35

完全無所属を詐称した以上,自民党支部として掻き集めたカネの使い途を全て明らかにする義務があるんちゃうか。

<森田健作知事>「無所属は虚偽」…千葉県議2人が告発へ (毎日新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_kensaku_morita__20090406_18/story/photo02mainichiF20090406k0000e040069000c/

 千葉県の森田健作知事が自民党支部代表を務めながら、知事選で無所属を名乗ったとして、同県議2人が15日、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで千葉地検に告発する方針を固めた。

 東京都選管に提出された政治資金収支報告書によると、森田知事は衆院議員を辞職した03年以降も「自由民主党東京都衆議院選挙区第2支部」の代表を務めている。公選法は、当選を得る目的で政党の推薦や支持などに関し、虚偽の事項を公にすることを禁じている。だが、政党に所属していても、党の「所属党派証明書」を選管に出さなければ無所属で出馬できる。森田知事は今回、自民党に証明書の発行を申請しなかったという。

【斎藤有香】

[ 2009年4月6日15時15分 ]

568千葉9区:2009/04/06(月) 22:12:01
>>563坂東市長選は
吉原陣営:半村 登県議は自民県政クラブですので、
喜四郎派vs武平派の保守分裂選ですね

569とはずがたり:2009/04/07(火) 13:48:01
>>565
北村女史,どっかで引っかかると思ったら圏央道インターアクセス絡みで区画整理しているけど,その利権を追及してきた女性市議さんであった。
元参院議員秘書ってのは岡崎トミ子秘書出身のようですね。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1040429221/1096
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1040429221/1471

570千葉9区:2009/04/07(火) 22:11:32
「橋本支援」保守の乱/広がる県連離反
2009年04月07日




 今秋に予定されている県知事選で、立候補の態度を表明していない橋本昌知事(63)を推す動きが広がり始めた。全国で多選自粛が主流になっているにもかかわらず、再選されれば5期目となる橋本知事に、県医師連盟や3市町議の有志による立候補要請が相次ぐ。いずれも自民政治を支えてきた保守系が中心だ。既に小幡政人氏(64)を推薦している自民に「離反」の動きが出る背景には、県連執行部への不満もある。(岡村夏樹)
 「有力者が指名して追随したということですので、そういうことが民主主義であるのかと思ったことも事実です」
 橋本知事に立候補を要請した県医師会の政治団体「県医師連盟」。3月31日の記者会見で、同連盟の原中勝征委員長は橋本知事支援の理由の一つに、自民県連への不満を口にした。原中会長の言う「有力者」とは、県連の山口武平会長にほかならない。原中会長によると、医師連には自民党員が多いのにもかかわらず、小幡氏推薦の話は事前にまったくなかったという。
 市議や町議にも「橋本支援」の動きは広がる。先陣をきったのは茨城町議会(定数15)の有志13人だ。3月18日に橋本知事の後援会事務所に立候補の要請書を提出し、進退を明確にしていない橋本知事の背中を押す。常陸大宮市議(定数26)、那珂市議(同24)のそれぞれの有志も要請した。いずれも保守系議員が中心になっている。
 現職支援の表向きな理由として、議員有志らは高速道路整備や工業立地、茨城空港などの実績を挙げている。しかし、原中会長と同様に、ここでも県連執行部への不満が見え隠れする。
 有志の1人で、自民党員の那珂市議は「07年の自民総裁選でも党員投票を実施せず、すべての票を麻生さんに投票した。今回も支部に相談なく、小幡氏擁立を決めていた」と不満をあらわにする。
 また、ある常陸大宮市議は「もっと若い候補者を立ててほしいという地方の声を(県連が)聴いてくれていたら、必ずしも橋本知事支援とはならなかっただろう」との見方を示す。
 こうした離反の動きに、自民県連幹部はクギを刺す。「橋本知事は前回知事選で自民県連から推薦を受ける時に4期までという約束をしている。それが根本にあるのに、橋本知事を支援するというのはおかしな話だ」
 一方、何も表明していないのに、もめ事の種にされている橋本知事。6日の記者会見でも要請の動きについては「これまでの活動を評価していただけることは大変ありがたい」と述べるだけだった。

571千葉9区:2009/04/07(火) 23:15:01
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090407ddlk12010194000c.html
選挙:知事選 「ブームに乗れず」 民主県連が敗因分析 /千葉
 民主党県連は6日、知事選の選対会議を解散し、吉田平氏(49)を推薦して森田健作知事(59)に大敗した選挙戦について総支部長会議で「知名度の差、イメージ選挙と政策を訴える選挙の違いがあり、ブームに乗れなかった」と敗因を分析。「マニフェスト作りの時間不足などが今後の課題」と総括した。長浜博行代表は「衆院選、千葉市などの市長選に向け、気合を入れて県連運営に取り組む」とあいさつした。【倉田陶子】

572千葉9区:2009/04/07(火) 23:16:00
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090407ddlk12010189000c.html
自民県連:本清幹事長が辞任 知事選引責、後任に田久保氏内定 /千葉
 自民党県連の本清秀雄幹事長(73)は6日、知事選で独自候補を擁立できなかったことの責任を取り、幹事長を辞任すると発表した。次期幹事長は田久保尚俊県議(70)に内定、25日の定期大会で正式に決定する。【倉田陶子】

毎日新聞 2009年4月7日 地方版

573千葉9区:2009/04/08(水) 21:37:21
>>49とか
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090408/chb0904081906006-n1.htm
【銚子出直し選】元市長に出馬要請 銚子出直し選
2009.4.8 19:05
 千葉県銚子市の市立総合病院の診療休止をめぐり、住民投票で市長の解職請求(リコール)が成立したことに伴う出直し市長選(5月17日投開票)で、元銚子市長の野平匡邦(まさくに)氏(61)の支持者ら約40人が8日、市長選への立候補を求める「出馬要請文」を野平氏に手渡した。要請文を受け取った野平氏は「1週間から10日をかけて決断したい」と返答するにとどめたが、「地域に育った者の責任として、超難問の病院再開を何とかしなければいけない」と前向きな姿勢を見せた。

 要請文は「病院再建など山積した課題を解決できるのは、地方財政に精通した野平氏以外に考えられない」としている。野平氏の退任後、支持者らが立ち上げた「銚子市政改革会議」(繁倉淳子代表)が手渡した。

 野平氏は銚子市出身で旧自治省出身。平成14年に銚子市長に初当選したが、再選を目指した18年の市長選で、岡野俊昭前市長(63)に約500票差で敗れた。現在は東京都内で弁護士活動をしている。


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090408-OYT1T00724.htm
銚子の出直し市長選、休止した病院の元医師が出馬へ
 千葉県銚子市立総合病院の休止を巡る住民投票で市長が失職したことに伴う出直し市長選(5月10日告示、17日投開票)に、同病院の元医師で、千葉科学大准教授の松井稔氏(45)が出馬する意向を固めたことが8日、わかった。


 近く記者会見して正式に表明する。

 松井氏は読売新聞の取材に、「病院休止で苦しんだ患者さんの声を市政に反映させる。独立行政法人方式で病院を再建したい」と話した。

 同市長選を巡っては、市長解職請求(リコール)を推進した市民団体代表の茂木薫氏(58)が既に出馬を表明。失職した岡野俊昭前市長(63)は態度を明確にしていない。

(2009年4月8日15時52分 読売新聞)

574千葉9区:2009/04/10(金) 23:42:37
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090409-OYT8T01205.htm
橋本氏5選出馬の観測
保守分裂激戦展開か
 今秋の知事選を巡り、橋本昌知事(63)が5選出馬するとの観測が強まっている。県央・県北部の首長や地方議員に支持する動きが広まり、知事自身も意欲十分とされる。出馬に踏み切れば自民党が推薦する元国土交通次官の小幡政人氏(64)と保守分裂の激しい選挙を繰り広げることになり、知事の最終判断に注目が集まっている。(知事選取材班)

 橋本知事は今月6日、自民党県連の山口武平会長の側近として知られる新井昇副幹事長と県庁で会談した。新井氏が知事選に出馬しないよう迫ったのに対し、知事は「出るとも出ないとも言っていない。今後よく考える」とはぐらかした。

 知事の5選出馬を巡っては、県医師連盟が出馬要請したほか、常陸太田、北茨城両市長、東海村長が支持を打ち出している。さらに、常陸大宮、那珂両市議、茨城町議、9日には新たに大子町議のそれぞれ有志が出馬要請した。

 知事は4選出馬の際、山口会長に「4期限り」の意向を伝えていた経緯もあり、自民党県連は5選に強く反対してきた。一方、山口会長がトップダウンで小幡氏を候補者に選んだことに対する疑問の声は、自民党県議の中でもくすぶっており、一定の勢力が実質的には知事支援に回る見通しだ。

 知事の側近は「出馬表明は早くて6月。知名度は抜群だから、7月に表明しても態勢は整う。知事の仕事を着実にこなすことが票にも結びつく。勝算はある」と分析する。

 もっとも5選出馬となると、多選批判は避けられない。知事は先月の会見で、多選が許される場合について「従来の県政を続けなくてはいけない状況にあるのか、県民がどういう考え方を持っているかなどによる」と語った。出馬する際は、出馬要請を多数受けていることや、茨城空港開港へ向けた就航先確保、古河市に進出予定の日野自動車の計画具体化などを「大義名分」に掲げると見られる。

 これに対し自民党は、多選批判に加え、債務超過に陥る見通しの県開発公社などに対する経営責任の追及を強める構えだ。

 知事は周辺に「政界は一寸先は闇だから」とも漏らしている。実際、5選出馬に意欲的だった静岡県の石川嘉延知事は、静岡空港の開港延期などの不手際を契機に辞意表明に追い込まれた。2007年の群馬県知事選では、5選を目指した前知事が、優勢とされた下馬評とは逆に、自民公認の現知事に敗れた。

 現在、全国の都道府県知事は4期目こそ7人いるが、5期目はいない。橋本知事が出馬、当選すると、全国で唯一の5選知事となる。

(2009年4月10日 読売新聞)

575千葉9区:2009/04/10(金) 23:49:28
>>566-567
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090410-OYT1T00720.htm
山崎派から300万円寄付、森田知事の資金団体が不記載
 千葉県の森田健作知事の資金管理団体「森田健作政経懇話会」が2005年2月、自民党山崎派の政治団体「近未来研究会」から300万円の寄付を受けながら、収支報告書に記載していなかったことが10日、わかった。


 森田知事の資金管理団体は同日、収支報告書を訂正し、総務省に届け出た。

 森田知事の事務所は、「寄付の受領後に会計担当者が交代したため、事務処理ミスがあった」としている。

 森田知事は同党の衆院議員時代、山崎派に属していた。同派の甘利行政改革相の資金管理団体からも05年2月、100万円の寄付を受けながら、収支報告書に記載していなかった。

(2009年4月10日19時08分 読売新聞)

576千葉9区:2009/04/10(金) 23:52:46
>>502>>506>>516>>544>>548>>560とか
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090410/CK2009041002000085.html
相川氏、自民に推薦申請 田口氏不出馬、6氏の争いへ
2009年4月10日

 五月十日告示のさいたま市長選で、現職相川宗一市長(66)は九日、自民党県連に推薦申請した。県連は近く役員会で取り扱いを協議するが、県連内では「前回推薦した相川氏を支援するのは当然」との声が強まっている。

 一方、出馬を検討していた元Jリーガーで元県議の田口禎則氏(43)は「(現時点では)スポーツを通じての地元への貢献が私の本分」として出馬断念を表明。出馬表明した六氏の戦いになることがほぼ固まった。

 相川氏は申請に先立ち、県議会で市選出の自民党県議九人と面談。深井明県議は、市内十支部のうち見沼、浦和、緑の三区を除く七支部長が相川氏推薦の意向を示したことを明かし「今の相川さんのやっていることに賛同している」と述べた。

 県連幹部からは、同党本部が同党衆院議員の中森福代氏(59)を支援する意向を示したことについて「党本部は機関決定したわけではなく、県連が組織として意見を持っていけば、党本部もそういう流れになるはずだ」との意見が出ている。

 相川氏は近く公明にも推薦申請する方針で、「軸足は自公だが、投票する人が政党だからどうとは限らない。市民党としてしっかり戦っていく」と述べた。

 市長選には相川、中森両氏のほか、市議日下部伸三(50)、民主党県連支持の元県議清水勇人(47)、元知事特別秘書の高橋秀明(52)、共産党推薦の元県議松下裕(64)の四氏が出馬を表明している。 (鷲野史彦)


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090409-OYT8T01132.htm
相川氏 自公に推薦依頼  「受けぬ」一転

 さいたま市長選(5月10日告示、24日投開票)に、3選を目指して立候補する相川宗一氏(66)は9日、自民党県連と公明党県本部に推薦依頼を提出した。相川氏は出馬表明した1月末の記者会見で「政党推薦を受けない」と発言していた。

 相川氏は方針転換した理由について、「できれば中央政界の対立構図を市政に持ち込まず、幅広い支援を得たかったが、民主党が対立候補の支持を打ち出した今、自分は自公に軸足を置いて戦おうと腹を決めた」と説明した。

 これを受け、自民党県連は週明けに役員会を開いて協議する。公明党は自民と足並みをそろえるとみられる。

 自民党県連内は、市内の9県議が相川氏支持で一致。市議会の自民系会派「彩政会」(9人)も相川氏へ会派推薦を出している。しかし、「自民党市議団」(13人)は、大宮を地盤とする議員らが旧浦和市長の相川氏への支援に難色を示しており、6日の会議では「自主投票」の方針を打ち出した。

 一方、自民党本部の選対幹部は3日、同党衆院議員(比例北関東)から立候補する中森福代氏(59)を支援するよう、市議団に口頭で伝えている。国会、県議、市議の3層でそれぞれ姿勢が異なっているため、党本部が相川氏を推薦するかどうかは微妙な情勢だ。

     ◇

 告示まで1か月に迫った市長選は乱立模様となっている。相川氏、中森氏のほか、市議の日下部伸三氏(50)、前県議で民主党県連の支持を受ける清水勇人氏(47)、前知事特別秘書の高橋秀明氏(52)、共産党さいたま地区副委員長の松下裕氏(64)も立候補を表明。少なくとも6人が立候補する見通しだ。

(2009年4月10日 読売新聞)

577千葉9区:2009/04/10(金) 23:53:21
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090410ddlk11010267000c.html
選挙:さいたま市長選 告示まで1カ月 すっきりしない対決構図 /埼玉
 ◇現新6氏が名乗り 現職が自公に接近
 さいたま市長選は10日で告示まで1カ月となり、現新6氏が出馬を表明している。民主県連が前自民県議の清水勇人氏(47)の「支持」を決め、これを受けて現職の相川宗一氏(66)は自公の推薦獲得に乗り出した。しかし中央と地元の方針の違いや合併前の旧市間の確執が交錯し、すっきりとした構図は見えていない。【稲田佳代、岸本悠、山崎征克】

 民主県連は4日、清水氏の「支持」を決定した。清水氏は旧大宮市域の見沼区選出の県議だった3月4日、渡辺喜美衆院議員に同調して自民を離党したばかりだ。

 民主市議団は「党推薦」を求めていたが、県連は相川氏と後援会組織が重なる県連幹事長の武正公一衆院議員に配慮し、県連支持にとどめた。枝野幸男代表は「100%ではないが、清水氏は民主の独自候補。応援できる人に応援してもらう」と話し、自ら選対本部長に就任した。

    ◆

 一方の自民は、党本部、県連、市議団の足並みがそろわない。

 党本部は3日、古賀誠選挙対策委員長らが市議団幹部と面会し、自民の衆院議員、中森福代氏(59)=北関東ブロック=への支援を求めた。

 相川氏は政党に推薦依頼をしない方針だったが、民主の「独自候補」擁立を受け「自公に軸足を定めざるをえない」と自民県議らに急接近。9日、市内に10ある地域支部のうち、県議らが長を務める7地域支部から推薦を取り付け、県連に推薦申請した。近く公明にも申請する。

 だが自民市議団は6日の会議で既に自主投票を決定。「中森氏は市議と関係が浅い。相川氏は旧浦和市が地盤で旧大宮市選出の市議らから抵抗がある」(市議団幹部)と判断したためだ。ほとんどの市議は、前回選で相川氏を支援した超党派の政治団体「さいたま市の未来を築く会」を通して支援するという。

 公明は前回相川氏を推薦したが、今回はまだ態度を決めていない。国政で民主と共同歩調をとる連合埼玉は「元自民の清水氏には違和感がある。もう少し慎重に検討したい」としている。

 この他、さいたま市議の日下部伸三氏(50)、元知事特別秘書の高橋秀明氏(52)、共産党元県議の松下裕氏(64)が立候補を表明しており、混戦模様となっている。

578千葉9区:2009/04/11(土) 00:07:31
>>174>>414>>513らへん
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090410/134442
「理解に苦しむ」と温知会県議 足利市長選対立候補応援の渡辺氏に
(4月10日 05:00)
 足利市長選に立候補を予定している大豆生田実氏を、自民党を離党した渡辺喜美元行革担当相が公然と応援したことについて、自民温知会の県議らは「理解に苦しむ行動だ」などと一様に厳しい反応を示した。

 ベテラン県議は「応援に行かないでほしいとお願いしたが、聞いてもらえなかった。この責任はご自分で負うことになる。いばらの道を選んだのだろう」と話した。

 中堅県議は「自民党推薦の対立候補を本当に応援するとは、理解に苦しむ」と絶句。「渡辺氏は以前、大豆生田氏を『同志』と呼んでいた。本人は『(離党したから)反党行為ではない』と言っているようだが、微妙だな」と困惑した様子。

 別の中堅県議は「完全に対決姿勢ができた。自民温知会として、今後の対応を協議する必要が出てくるかもしれない」と話した。


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090409/134243
「理念同じなら、民主候補も支援」 大豆生田氏支援の渡辺氏
(4月10日 05:00)
 自民党を離党し「国民の手に政治を奪還する」として、「国民運動」を展開中の渡辺喜美元行政改革担当相は九日、足利市長選(二十六日投開票)に無所属で立候補する新人で元県議の大豆生田実氏(43)の後援会総連合会の総決起大会に来賓として出席し、終了後に記者団の取材に応じた。

 同市長選には大豆生田氏のほか、自民、公明両党の推薦を受けている新人で前副市長の飯野健一氏(60)が立候補を表明しており、渡辺氏が大豆生田氏を支援したことで自民党県連や自民党県議の反発が予想されるが、渡辺氏は「それはしょうがない。私は自民党ではなく、反党行為でも何でもない」と述べた。

 県内では四月中、足利市を含めて四つの市長選が行われる。渡辺氏は「今のところ、県内では応援の要請はない」とした上で、応援要請が民主党推薦候補からあった場合でも「地域主権、生活重視など理念が同じなら、応援に行く」とした。

 渡辺氏が無所属にとどまることなどを前提に、継続支援を決めている自民党県議の組織「自民温知会」は、渡辺氏に「慎重な対応」を求めていた。

 渡辺氏は大豆生田氏支援の理由について「かつて温知会のメンバーで、応援するのは人の道」とした。告示後も応援演説などを行う計画で、「当選したら、国民運動体の水先案内人になってほしい」とし、共同歩調を求める考えを示した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090409-OYT8T01159.htm
渡辺氏、自民県連と溝深く
足利市長選で元県議応援

 自民党を離党した渡辺喜美元行革相が9日、足利市長選(19日告示、26日投票)に立候補を表明している元県議大豆生田実氏(43)の総決起大会に駆けつけた。渡辺氏は、同市長選で前副市長の飯野健一氏(60)を推薦する自民党県連と対立する格好になった。足利市長選にとどまらず、今後の県政界に波紋が広がりそうだ。

 渡辺氏が1月の離党後、県内の選挙で応援演説に立つのは初めて。大豆生田氏は県議時代に渡辺氏を支持していた経緯があり、応援を要請した。渡辺氏は「役所の無駄のカットができないとこれからの政治家は務まらない。(大豆生田氏と)志は同じだ」などとエールを送った。大豆生田氏は集会後、「大変励みになった」と話していた。

 これに対し、飯野氏の陣営では、「渡辺氏は有名だが、県北の人なのであまり身近ではない」(陣営幹部)などと、影響は限定的とみる。飯野氏は出馬表明が大豆生田氏より遅かったものの、市内全域に後援会を設け、吉谷宗夫市長や自民党系県議、市議らのバックアップを受けて支持の拡大に全力を挙げている。

     ◇

 渡辺氏を支援する自民党県議らは、大豆生田氏の応援に反対していたという。県議らが自民党を離党せずに渡辺氏の支援を続けているのは、渡辺氏が自民党に敵対的な行動を取らないことが前提だったためだ。渡辺氏と自民党県連の溝は深まり、今後、党内で渡辺氏支持の県議らへの風当たりがさらに強くなる可能性もある。「これで(渡辺氏の栃木3区への)対抗馬擁立は避けられなくなったのではないか」(ある自民党県議)との見方も出ている。

(2009年4月10日 読売新聞)

579千葉9区:2009/04/11(土) 00:12:29
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090410/134432
組織力の岡部氏優位に 旭岡氏、遊説重ね追い上げ 佐野市長選情勢
(4月10日 05:00)
 【佐野】任期満了に伴う市長選は、十二日の投開票に向け終盤戦に突入した。再選を目指す現職の岡部正英氏(70)=無所属、自民、公明推薦=が市内全域で優位に選挙戦を繰り広げている。告示直前に立候補を表明した新人の会社社長旭岡勝義氏(64)=無所属=は、遊説を中心に政策の浸透と知名度アップに奔走、追い上げを図っている。

 岡部陣営は町会や医師会、農協といった団体や企業など百七十を超える組織から推薦を取り付け、組織型の選挙を展開。三つどもえの前回市長選で対立候補だった金子裕県議も、残る二人の地元県議とともに選対に入った。

 告示日は田沼、葛生地区でも街頭演説会を開くなど、旧二町への気配りも欠かさない。

 選対幹部は「今回は一期四年の信任投票の意味合いが強い」と指摘。「閉塞感漂う世相を反映し相手候補にもそれなりの票が入るだろうが、圧勝で二期目の弾みにしたい」と組織の引き締めを図る。

 「組織や金に頼らない志の選挙」を掲げる旭岡氏は、知名度不足を解消すべく選挙カーで市内全域をくまなく周り、コンサルティング会社経営などの民間経験を通じて培った独自の政策を訴え、支持を広げている。

 連日十回以上の街頭演説をこなし、関東圏の都市のネットワーク強化の必要性などを強調。「これからの日本を救うのは佐野」などと訴えている。

 旭岡氏は「顔も浸透してきており、手応えはある」と強気な姿勢を崩さない。

 注目されるのは前回市長選で約三千票差で敗れた飯塚昭吉旧佐野市長の票の行方だが、「旭岡陣営から特に支援の依頼は受けていない」(飯塚氏)とし、支持者の意向に委ねている。連合わたらせ地協も静観の構えだ。

 投票率は、激戦だった前回の70・83%を下回る60−65%にとどまるとの見方が強い。

580千葉9区:2009/04/11(土) 00:26:32
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000904090001
渡辺人気 自・民注視
2009年04月10日


 自民党を離党して政策集団を立ち上げた渡辺喜美衆院議員(栃木3区選出)が9日、19日に告示される足利市長選の新顔立候補予定者の集会に姿を見せた。メディアを通じて知名度の高い渡辺氏の動きに、次期衆院選で政権をかけて争う自民、民主両党関係者は注視せざるをえない。(滑川照夫、井手さゆり、才本淳子)


 9日午後7時から足利市民会館で始まった元県議の大豆生田実氏(43)の市長選に向けた総決起大会。演壇に立った渡辺氏は「応援に来るのは人の道。足利に行ったら『大変なことになるぞ』と私の秘書が脅されたが、そんなの関係ない。足利を、日本を皆さんの力で変えようと」と熱弁をふるった。


 大豆生田氏は、県議時代に渡辺派の「新温知会」に参加。現在も渡辺氏と親交が続いているといい、渡辺氏側は「(渡辺氏を)応援してくれた人が出るから応援しよう、ということになった」と説明する。地域主権を掲げて、各地で進めている「国民運動体」(仮称)との連動も視野に入れているようだ。


 この日、3カ所ある駐車場は満車、約1500席の会場も支持者らであふれ、立ち見する人も出た。集会終了後、渡辺氏は「(大豆生田氏が)当選した暁には、国民運動体の水先案内人になってほしい」と期待をかけた。市長選告示後も街頭演説と個人演説会に1回ずつ顔を見せる予定という。


 市長選は、大豆生田氏と、同じ新顔で前副市長の飯野健一氏(60)の一騎打ちとなる見通しが強まっている。飯野氏に対しては自民、公明が推薦、さらに市職員労組の要請を受けた連合栃木が支援する。組織票固めが選挙戦の成否を左右する。


 それだけに、飯野氏の選対を支える自民県議の1人は「自民党を出た人が党の推薦者に対抗するのは、言語道断だ」と渡辺氏への怒りを募らせる。それは「今後、若年層がどう影響を受けるか」(陣営幹部)という不安の裏返しでもある。


 渡辺氏は自民離党から間もない1月、三重県松阪市長選で33歳の新顔の応援演説に立ち、その新顔が現職を破り全国最年少市長(当時)が誕生した経緯がある。自民県連幹部は「来ると雰囲気が変わってしまうからな」と渡辺氏の影響を心配した。


 一方、民主はこの選挙を自主投票と決め、静観の構えだ。渡辺氏の動きに関しても、佐藤栄県連幹事長は「市長選にどう影響しても、民主には全く関係ない」と突き放す。


 ただ、そこには別の思惑も見える。大豆生田氏を応援する自民支持者も多いとみられ、選挙戦が激しくなればなるほど、自民内の亀裂は深まるからだ。関係者の1人は「市長選後に自民がぐちゃぐちゃになれば、こっちとしては面白い。渡辺氏はもっと動いてくれていい」と話す。


 また、別の県連幹部は「渡辺氏が無所属となったことで、それまで自民を応援していた人が自民を応援しなくなる可能性がある」と言う。

581千葉9区:2009/04/11(土) 00:27:15
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000904100004
さいたま市長選告示まで1カ月 
2009年04月10日

◇各党に「お家の事情」


 さいたま市長選の告示まで10日で1カ月。これまでに、3選を目指す相川宗一市長(66)と新顔5人の計6人が立候補の意思を表明し、激戦となる公算が大きくなってきた。今年は総選挙の年でもある。各政党の支援の方向性が見え始め、市長選を「前哨戦」と位置づける動きも出ているが、自民、民主両党は「お家事情」を抱え、一枚岩とはいかないようだ。


◇自民 県議・市議「分裂」の様相


 9日、相川氏は自民党県連に正式に推薦を要請した。自民は前回、公明と共に同氏を推薦した。しかし、今回、党本部が中森福代衆院議員=59、比例北関東=支援の動きを見せたため、県議団、市議団との間で「分裂選」の様相を呈してきている。


 「中森さんをお願いします。本部から何人か応援に入ります」。3日、党市議団幹部らが党本部に出向くと、古賀誠・選対委員長がこう切り出したという。中森氏は政党推薦を求めないと、表明している。だが、居合わせた市議の一人は「党本部は事実上、中森氏支援と受けとめた」。


 これに強く反発したのが県議団の市内選出のメンバーだ。「党本部の勝手は許さない」と深井明県議。6日、相川氏の後援会幹部の訪問を受け、政党推薦に向け動き出した。民主党県連が自民を離党した清水勇人前県議(47)支持を決めていた。多くの県議が中森氏支援に難色を示し、当初は政党の支援を受けないと語っていた相川氏が「自民と公明に軸足を据える」と明言したこともあって相川氏支援で一致した。


 ただ、自民系市議も一枚岩ではない。「彩政会」が相川氏支援を決める一方、党市議団は旧大宮市域住民の同氏への反感から難色を示す市議が多いため自主投票を決めた。


 県連は近く役員会で、相川氏の推薦について協議する。相川氏は公明にも近く正式に推薦を申し入れるという。


◇共産など着々


 相川、清水、中森3氏のほか、市長選に立候補する意向を表明しているのは3氏。日下部伸三市議(50)は13日までに議員辞職する予定。故・土屋義彦前知事の特別秘書だった高橋秀明氏(52)は近く後援会事務所を開き、共産党さいたま地区委員会副委員長の松下裕氏(64)も党の推薦を受け、着々と準備を進める。立候補を検討していた元浦和レッズ選手で前県議の田口禎則氏(43)は8日夜、立候補を断念すると発表した。


◇民主 県連2トップの溝懸念


 前自民県議の清水氏の県連支持を決めた民主党。8日には県連代表の枝野幸男衆院議員(埼玉5区)らが同氏との政策協定に調印した。


 「我々の軸は非自民。結果を出せば、次期総選挙での政権交代実現に大きなプラスに働く」。選対本部長に就いた枝野氏は総選挙の前哨戦との位置づけを明言した。清水氏が参画する政策集団を率いる渡辺喜美衆院議員(無所属)も駆けつけ「5月解散、6月選挙が最短。まさに総選挙を占う一大政治イベントになるのでは」と力を込めた。


 過去2回とも自主投票で臨んだが、今回は「旧浦和市長の相川氏では浦和対大宮の旧市間対立が解消できない」と、清水氏の「党本部推薦」を目指した。ところが、相川氏と支援者が重なる県連幹事長の武正公一衆院議員(埼玉1区)が一貫して自主投票を主張。告示が1カ月後に迫り、「高度な政治的判断」で中をとった。


 「全力で民主の旗を掲げて応援する」。枝野氏は力を込める。一方で、4日朝の相川氏後援会の事務所開きには武正氏の秘書と浦和区選出の市議が出席。総選挙を控え、県連トップ2人の「分裂」を心配する声も少なくない。

582千葉9区:2009/04/11(土) 09:39:27
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090410-OYT8T01079.htm
ねじれ議会混迷
山中湖村・上野原市 予算・人事相次ぎ停滞

 山中湖村と上野原市の議会で、予算案や人事案件が認められないという異例の事態が相次いで起きた。住民生活への影響が懸念される中、議会に何が起こったのかを探った。(小高広樹、吉原郁夫)

 富士山を美しく映す山中湖を擁する山中湖村。人口は6000人足らずだが、観光業に加え、県内有数規模の工場からの税収などで財政は豊かだ。2008年度、全国にわずか177の地方交付税の不交付団体(市町村)の一つだ。

 その村議会は3月議会中の3月25日、村の09年度当初予算案など14案件を審議未了の廃案とし、閉会した。高村忠久村長は31日、14案件を議決なしで執行する異例の「専決処分」に踏み切った。

 定数12の村議会は、村長派と反村長派が6人ずつに二分されていた。だが、3月議会の特別委員会で不祥事の疑いをかけられた村長派2人の失職が決定。多数派となった反村長派が予算案を廃案に追い込んだ構図だ。

 反村長派の一人は、「豊かな税収で発注された公共事業で、特定の建設会社が潤っている疑いがある」と、村政への不信を隠さない。予算案の廃案についても、「(予算案の前提となった)条例案などに問題があったためで、派閥争いではない」と主張する。

 一方の高村村長は、特定企業への優遇を全面否定。そのうえで、「暫定予算を組んでしのいでも、議会は予算案を議決してくれる見込みがない」と、議会を批判した。村長派の一人は「失職した2村議の疑惑は単純な事実誤認などが理由だ。反村長派の揚げ足取りは許せない」と怒る。

 村議会は4対6のねじれ状態が続き、混乱が収拾する気配はない。

     ◇

 県の最東部に位置し、東京都などに隣接する上野原市は人口約2万8000人。少子高齢化と人口減少が進み、財政も逼迫(ひっぱく)している。

 3月30日から4月3日にかけて開かれた臨時市議会。2月の市長選で当選したばかりの江口英雄市長が提案した副市長以下、監査委員、教育委員の人事案件7件はすべて不同意となった。

 市議会の定数20のうち、市長選で対立候補を支援した反市長派が14人。議会勢力図は、典型的な「少数与党」だ。

 反市長派の一人は不同意の理由について、「十分な説明努力もせずに人事案件を出してきた市長の責任だ」と主張。市長派は「人事は市長の専権事項で、説明の必要はない」と反発する。市長は「反対した市議の方に、よく理解してもらう努力をしたい」と話し、月内にも臨時議会を再招集し人事案件を再提案する方針だ。

 有識者が検討してきた市内小中学校の統廃合計画。月内に答申予定だったが、「答申を受ける教育委員が決まらず、時期がずれ込む可能性がある」(市教委幹部)という。課題山積の市政の停滞を危ぶむ声が強まっている。

(2009年4月11日 読売新聞)

583とはずがたり:2009/04/11(土) 12:20:28
>>582
なんで山中湖村はそんなに豊かなんでしょうかね?観光だけでそんなに潤うとも思えないけど。
>豊かな税収で発注された公共事業

584杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/04/11(土) 13:03:25
ファナックの本社がありますから>山中湖村
http://www.fanuc.co.jp/ja/profile/headquarters/profile_head.htm

585とはずがたり:2009/04/11(土) 13:26:51
なるほど!
ご教授感謝ですm(_ _)m

586千葉9区:2009/04/12(日) 12:01:40
●茨城県坂東市長
石塚仁太郎(58才・無現1):武平派
吉原英一(60才・無新):喜四郎派

●茨城県稲敷市長
高城功(62才・無現1):自民
田口久克(60才・無新):民主

●栃木県佐野市長
岡部正英(70才・無現1):自民
旭岡勝義(64才・無新):???

●群馬県太田市長
清水聖義(67才・無現1):自民党の谷津義男衆院議員や山本一太参院議員、公明党の加藤修一参院議員のほか、地元県議、多数の市議らから
秋山一男(62才・無新):保守系
長沼広(58才・無新):民主(旧社会党系)
長谷川嘉一(56才・無新):保守系

●埼玉県桶川市長
岩崎正男(67才・無現2):保守系
北村文子(58才・無新):市民派

●埼玉県秩父市長
栗原稔(67才・無現2):保守系
久喜邦康(54才・無新):???

587名無しさん:2009/04/12(日) 14:40:16
>>586
太田市長選は、
現職清水は谷津も応援するが、民主県議も応援。
秋山は元自民だが、民主の一部(次期県議候補)なども応援。
長沼は民主ではなく社民。
長谷川はほぼ完全な自民だが無党派型な戦い。
この市長選は、社民が長沼、公明が清水という以外は政党は自主投票。

588小説吉田学校読者:2009/04/12(日) 20:45:14
千葉のことは俺に任せろといった感じでしょうかね。千葉市長は、現職勇退確実視といったところでしょうか。
2期8年、勤め上げ、見上げるモノレールの空に、誰が知事になろうとも、私の城下町。やめるとは言わずに、歩く千葉港のまわり、新知事になぜか目を伏せながら、言葉は燃えていく〜♪

鶴岡・千葉市長:「あんな公約できるのか」 森田知事を酷評 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090410ddlk12010142000c.html

 千葉市の鶴岡啓一市長は9日の定例会見で、森田健作知事の選挙公約について「公務員をやってきた人間から見て、あんな公約できるのかなと思う」と酷評した。
 公約のうち、東京湾アクアラインの通行料800円化について「国土交通省は『無理だ』と言っている。そうなると県が資金を出さなければいけないが、森田さんはそこまで覚悟して言っているのか」。さらに、羽田・成田空港間をリニアモーターカーで結ぶ構想については「誰がやるんだ」と一蹴(いっしゅう)した。
 鶴岡市長は旧自治官僚時代、東京湾アクアライン建設に携わり、地盤が軟弱で当初の工費1兆3000億円では足りず、県や自治体に追加出資させた経歴の持ち主。「(リニアは)それよりはるかに(工費が)かかる。それだけの金を出すのは、元気がいいからといってできることではない」とこきおろした。
 2月の会見では、堂本暁子前知事との関係について「力を合わせてやった仕事がなく、いい関係ができなかった」と語り、「任期は残り少ないが、次の知事とはいい関係を築きたい」と語っていた。
 今回の市長発言について、千葉市議の一人は「性根が役人で、森田知事のような政治家タイプがとことん嫌いなのだろう。任期もわずかで政治的な影響力もなく、気ままにしゃべったのだと思う」と論評した。

589千葉9区:2009/04/13(月) 21:02:49
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090410/ibr0904100250002-n1.htm
茨城知事選で“南北戦争”勃発?
2009.4.10 02:49
 9月25日に任期満了となる茨城県知事選が、さながら“南北戦争”の様相を呈してきている。現在4期目の橋本昌知事(63)は、いまだ「続投」への言及を避け続けているが、出身地の東海村をはじめとする県北地区の首長がしびれを切らしたかのように、続々と支持を表明。対する県南地区では、土浦市出身の元国土交通省事務次官、小幡政人氏(64)=自民推薦=を推す動きが広がり、つくば市の市原健一市長は9日の定例記者会見で、小幡氏を支持する意向を強く示唆した。

 「一般的には首長は3期まで。5期は長すぎる」

 市原市長は同日の会見で、橋本知事の“続投”に強い反発を示した。市原市長はさらに、「竹内(藤男)前知事がさまざまな政策を打ち出し、それを継承したのが(橋本知事の)実績」などと、皮肉交じりに橋本県政を批判。

 そのうえで、「茨城は広く、地域の実情を分かっているということからすると、地域に近い人を身近に感じることは当然」として、事実上、県南出身の小幡氏を支持する意向を示した。

 また、牛久市の池辺勝幸市長も周囲に対して、現県政に対する不満を漏らしており、小幡氏支持に傾きつつあるようだ。

 小幡氏は国交省時代に、つくばエクスプレス沿線開発のほか、多くの開発事業に関わってきたこともあり、県南の首長らにとっては、そうした実績のある候補者を推したいという考えが背景にある。

 一方、県北の北茨城市や常陸太田市、東海村の市村長は、橋本知事が立候補した際には、支持することを表明している。那珂市や茨城町、大子町の市町議有志らも「全県民的視野のもと、バランス感覚に富んだ政治手腕を発揮している」などとして、橋本知事に立候補の要請書を出している。

 発展の続く県南に対し、やや立ち後れている感のある県北。県北のある市議は「南部出身の人が知事になれば、北部が発展が滞るおそれもある」と危機感を抱く。

 これに対し、県南の市原市長は「今の知事は北部の出身。県の事業は北に目が向かいがち」と指摘する。

 橋本知事が「5選」出馬への態度を明確にしない中、周囲では早くも「南と北の思惑」が交錯。今後さらに“南北戦争”が激化することにもなりそうだ。

590千葉9区:2009/04/13(月) 21:03:29
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090411ddlk08010120000c.html
選挙:坂東市長選 あす投開票 旧猿島町住民意向で勝敗? /茨城
 任期満了に伴う坂東市長選は12日投票が行われ、即日開票される。いずれも無所属で、再選を目指す現職の石塚仁太郎氏(58)と新人で旧岩井市長の吉原英一氏(60)の2人が立候補し、激しい選挙戦を繰り広げている。

 旧岩井市と旧猿島町との合併に伴う05年の坂東市長選は無投票で石塚氏が当選しており、合併後の市長選としては初めて。両候補対決は、94、98年の旧岩井市長選以来3度目。今回選挙で両候補の地盤ではない旧猿島町の住民の意向が勝敗を分けるとみられ、両陣営とも票の掘り起こしに懸命になっている。

 石塚氏は「基幹産業の農業を守り、圏央道を開通して、新鮮な野菜を各地に送り出したい」と産業振興策を強調。吉原氏は「地域の中で幼児教育を確立し、地域に密着した行政へ改革する」と訴えた。

 投票は午前7時から午後8時まで市内36カ所で行われ、午後9時から同市岩井の岩井体育館で即日開票される。大勢が判明するのは午後11時ごろの見込み。有権者数は4万6279人(4日現在)。【宮本寛治】

==============

 ◇坂東市長選立候補者(届け出順)
石塚仁太郎(いしつか・じんたろう) 58 無現(1)

 市長▽県国保連理事長▽県後期高齢者医療広域連合長[歴][元]旧岩井市長▽早稲田大院

吉原英一(よしはら・えいいち) 60 無新

 [元]旧岩井市長▽会社役員[歴]衆院議員秘書▽国士舘大

591千葉9区:2009/04/13(月) 21:10:23
坂東・稲敷さらに、無風っぽかった秩父も現職落選。
地理的には取れそうで、取れない茨城3区で民主推薦が勝ったのは大きいのでは?

●茨城県坂東市長茨城7区=
 石塚仁太郎(58才・無現1):武平派
☆吉原英一(60才・無新):喜四郎派

●茨城県稲敷市長=茨城3区=
 高城功(62才・無現1):自民
☆田口久克(60才・無新):民主

●栃木県佐野市長=栃木5区=
☆岡部正英(70才・無現1):自民
 旭岡勝義(64才・無新):???

●群馬県太田市長>>586-587など=群馬2・3区=
☆清水聖義(67才・無現1):
 秋山一男(62才・無新):
 長沼広(58才・無新):
 長谷川嘉一(56才・無新):

●埼玉県桶川市長=埼玉6区=
☆岩崎正男(67才・無現2):保守系
 北村文子(58才・無新):市民派

●埼玉県秩父市長=埼玉11区=
 栗原稔(67才・無現2):保守系
☆久喜邦康(54才・無新):???

592千葉9区:2009/04/13(月) 21:19:19
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090412-00000072-mai-pol
<秩父市長選>久喜邦康氏が初当選 埼玉
4月12日23時41分配信 毎日新聞
 秩父市長(埼玉県)12日投開票。医師の久喜邦康氏(54)が初当選。現職の栗原稔氏(67)を破る。投票率は67.68%。
 確定得票数次の通り。
当20473 久喜 邦康=無新<1>
 16854 栗原  稔=無現(1)


□2005年5月1日実施の選挙の結果
◇秩父市長選挙(埼玉県)開票結果 投票率64.59%
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 24768 栗原 稔(無新、63歳、初当選)      ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  11874 久喜邦康(無新、50歳)          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
※新「秩父市」は、旧「秩父市」、吉田町、荒川村、大滝村が合併して
誕生。今回の選挙は初代市長を決める選挙。当選した栗原氏は旧・秩父
市長。

593千葉9区:2009/04/13(月) 22:10:38
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090413/chb0904131654004-n1.htm
【銚子出直し市長選】 野平元市長が出馬の意向固める
2009.4.13 16:54
 千葉県銚子市の市立総合病院の診療休止をめぐり、リコール(解職請求)住民投票による市長失職に伴う出直し市長選(5月10日告示、17日投開票)に、同市の元市長で弁護士の野平匡邦(まさくに)氏(61)が立候補の意思を固めたことが13日、分かった。16日に後援会事務所開きを行い、出馬表明をする予定という。

 後援会幹部によると、12日に野平氏から立候補を決意したという内容の連絡があったという。野平氏は今月8日に支持者らから出馬要請を受けた際、「1週間から10日で決断したい」と返答していた。

 出直し市長選には、リコール運動を進めた市民団体代表の茂木薫氏(58)と、同病院の勤務医だった松井稔氏(45)がすでに出馬を表明。失職した岡野俊昭前市長(63)や市議らも出馬を検討している。

594とはずがたり:2009/04/14(火) 08:27:50

選挙:坂東市長選/坂東市議補選/稲敷市長選 市長選、ともに現新一騎打ち /茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000019-mailo-l08
4月6日11時1分配信 毎日新聞

 坂東市と稲敷市で5日、任期満了に伴う市長選が告示された。ともに現職と新人の一騎打ちとなり、熱い選挙戦が予想される。

 ◆坂東市長選
 ◇11年ぶり3度目対決
 坂東市長選はいずれも無所属で、再選を目指す現職の石塚仁太郎氏(58)と、新人で元旧岩井市長の吉原英一氏(60)の2人が立候補を届け出た。2人は、94、98年の旧岩井市長選に続き11年ぶり3度目の対決だ。
 石塚候補は午前10時、同市弓田の選挙事務所近くの空き地で出陣式を行い、「基幹産業の農業を守り、圏央道を開通して東北、関西などに新鮮な野菜を送り出す」と公約した。
 一方、吉原候補も同時刻、同市辺田の選挙事務所わきの駐車場で出陣式を行い、「地域の中で幼児教育を確立するなど、もう一度原点に戻りたい。新しい風を吹かせよう」と訴えた。
 過去2回の旧岩井市長選はいずれも石塚氏が当選している。投票は12日、市内36カ所で行われ、同日午後9時から同市岩井の岩井体育館で即日開票される。有権者数は4万6279人(4日現在)。【宮本寛治、小林昭雄】

 ◇市議補選は無投票当選
 また坂東市長選と同時に、現職の死去に伴う市議補選(改選数1)も告示。午後5時の届け出締め切りまでに立候補したのは、無所属新人の石川寛司氏(52)のみで、無投票当選した。【宮本寛治】

 ◆稲敷市長選
 ◇財政再建など争点に
 稲敷市長選はいずれも無所属で、再選を目指す現職の高城功氏(62)と、新人で元NHK職員、田口久克氏(60)が立候補を届け出た。市の財政再建、市庁舎建設是非などが争点になるとみられる。
 高城候補は午前10時すぎ、同市上須田の選挙事務所前で出陣式。1期4年の実績を踏まえ「市民が安心・安全に暮らせる稲敷をつくりたい。新庁舎建設の推進と、少子化を迎え学校統廃合など教育問題が今後の課題だ」と続投の意欲を語った。
 一方、田口候補は同時刻、同市阿波の選挙事務所近くの特設ステージで「財政を立て直すため、NHK時代の政経界の人脈を通して企業誘致を積極的にやっていきたい。新庁舎建設は、見直しではなく市民の声を聞いてみたい」と市政の改革を訴えた。
 投票は12日、市内27カ所で行われ、同日午後9時から市江戸崎体育館で即日開票される。4日現在の有権者数は3万9467人。【宍戸喜四郎】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇坂東市長選結果
当 16,202 吉原 英一(よしはら・えいいち) 60 無新①[元]旧岩井市長▽会社役員[歴]衆院議員秘書▽国士舘大
次 14,963 石塚 仁太郎(いしつか・じんたろう) 58 無現(1) 市長▽県国保連理事長▽県後期高齢者医療広域連合長[歴][元]旧岩井市長▽早稲田大院
………………………………………………………………………………………………………
 ◇坂東市議補選無投票当選者(改選数1−1)
○ 石川寛司 52 会社役員 無新
………………………………………………………………………………………………………
 ◇稲敷市長選当選者
当 14,393 田口 久克(たぐち・ひさかつ) 60 無新① [元]NHK職員▽物流会社役員[歴]NHKチーフプロデューサー▽日大
次 9,542 高城 功 (たかぎ・いさお) 62 無現(1) 市長▽江戸崎地方衛生土木組合管理者▽市社会福祉協議会長[歴]旧東町議6期▽江戸崎高

4月6日朝刊・改

595千葉9区:2009/04/14(火) 21:57:48
>>540>>563>>590>>594
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090413-OYT8T00917.htm
稲敷市長に田口氏 坂東市長は吉原氏
ともに現職破る


 稲敷、坂東両市長選は12日投開票され、いずれも新人が現職を破った。稲敷は、市政の変革を掲げた新人の元NHK職員田口久克氏(60)が、現職の高城功氏(62)を大差で破り、初挑戦で初当選を果たした。坂東は、元岩井市長の吉原英一氏(60)が接戦の末、現職の石塚仁太郎氏(58)を破った。合併後の4年間の市政への評価や地元経済活性化、福祉などの施策を巡り舌戦が展開されたが、市のかじ取りについて市民は、刷新を求める審判を下した。



 稲敷市長に初当選した田口氏は正式な出馬表明が告示まで1か月を切った3月10日と出遅れたが、父親で元県議会議長の正巳氏(故人)の人脈も生かし、市発注工事を巡る談合事件で高まった市政批判を追い風に「今が変化のチャンス」と訴えて、出遅れを挽回(ばんかい)した。

 同市阿波の事務所では12日夜、開票結果が届くと、支持者の間から「勝った」と一斉に歓声が上がった。田口氏は支持者らと抱き合い、「市長の責任を果たせるよう一歩一歩やっていきたい。これからも一緒に歩んで下さい」とあいさつ。「うれしさ半分で、大変なのはこれから。市民の良識が勝利に導いてくれた」と喜びを語った。

 元NHK職員で、幅広い人脈をアピールしながら、財政再建を筆頭に市政の変革を主張。入札の透明化や、現職が推進する新市庁舎建設について「市民の合意が得られていない」として、住民アンケートで是非を問うことなどを公約に掲げた。

 敗れた高城氏は1期目の実績を強調しつつ、農業振興などの施政の継続を訴えたが、談合事件で逮捕された業者から後援会が寄付を受けていたことが市議会で明るみに出たことなども影響したと見られ、前回より約4600票得票を減らした。同市上須田の事務所では、田口氏当選の知らせが入ると、重苦しい空気に包まれた。高城氏は「私の不徳のいたすところ。再度挑戦をしたいと思っているが、市をよろしくお願い申し上げたい」と、支持者らに頭を下げた。

 投票率は62・06%(前回69・11%)、当日有権者数は3万8956人。

     ◇

 1994年、98年の旧岩井市長選に続き、11年ぶり3度目となった両氏の対決。坂東市長選で当選を決めた吉原氏は、安堵(あんど)の表情を浮かべて支持者の前に姿を現し、「『市民が主役』を肝に銘じ、本当に合併して良かったと思えるまちづくりを進めていきたい」と抱負を語った。

 94年は約2750票差、98年は約500票差で敗れた吉原氏は今回、組織や団体に頼らない「草の根選挙」を展開。「事業の計画倒れが目立つ」と市政批判を強め、幼保一元化の白紙撤回を主張し、「フレッシュママの会」といった子育て中の母親たちの支持を取り付けた。

 一方、石塚氏は、ゴミ焼却施設の建設や市職員の定数削減など1期目の実績をアピール。自民党の岩井、猿島支部をはじめ、各団体から推薦を取り付け、出陣式には、自民党の山口武平県連会長をはじめ、永岡桂子衆院議員らが駆けつけるなど組織選挙を展開したが、一歩及ばなかった。

 投票率は69・28%(前回は無投票)で、当日有権者数は4万5708人。

(2009年4月14日 読売新聞)

596千葉9区:2009/04/14(火) 22:19:14
>>593
もうグチャグチャ
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041401000683.html
失職の岡野前市長が出馬へ 千葉・銚子の出直し市長選
 千葉県銚子市の市立総合病院休止問題で、3月の住民投票でリコール(解職請求)が成立し失職した岡野俊昭前市長(63)が、出直し市長選(5月17日投開票)に立候補する意向を固めたことが14日、分かった。

 岡野氏は14日、共同通信の取材に「市立病院運営の民間の受け入れ先を選定する作業を進め、市長として病院再開を見届けたい。再開できるのはわたししかいない」と話した。

 出直し市長選には、リコール運動を進めた市民団体「『何とかしよう銚子市政』市民の会」の茂木薫代表と同病院の勤務医だった松井稔医師が立候補を表明している。

 岡野氏は2006年7月、市立病院存続を公約に掲げ初当選したが、医師不足と病院の経営難から08年7月に病院休止を発表、同年9月末に休止した。「市民の会」は休止決定に反発、今年2月にリコールの本請求をし、3月29日にリコールが成立、失職した。

2009/04/14 19:26 【共同通信】

597とはずがたり:2009/04/14(火) 22:20:47
>>590 >>594-595
03年の補選ではどんなスタンスだったんでしたっけ?と調べてみた。
基本中選挙区時代は中村と対立する丹羽系だったけど武平らが推す永岡には敵の敵と云う事で一部に推す動きが無きにしもあらずと云う感じか。03年の時点で既に微妙な橋本知事と武平の間で橋本よりの姿勢を見せて中村系に擦り寄っても見せた様だ。
民主内に自由党の加藤女史への違和感はあったけど吉原氏と迄動く事は無かったか?
いずれにしても新聞記事内で逸材だのサラブレッドだのと持ち上げられてる吉原氏だが既に60となりあんま先も無くなった感じか。

吉原英一
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
吉原 英一(よしはら えいいち、1948年5月1日- )は日本の政治家。元茨城県岩井市長・現坂東市長。
概要
国士舘大学政経学部卒業後、丹羽喬四郎(雄哉の親爺)代議士秘書を勤めた後、1978年から1994年まで4期旧岩井市長を務めた。父の吉原三郎は旧岩井町長を務めた。丹羽派。 2003年中村喜四郎議員実刑確定による失職に伴う茨城7区補欠選挙に無所属で出馬するが、自由民主党公認の永岡洋治に敗れる。 現在は葬祭会社社長。 2009年4月12日に行われた坂東市政初の市長選で、石塚仁太郎氏を破り当選した。

http://www.senkyo.janjan.jp/election/2003/99/00002932.html
茨城7区 【定数 : 1 / 立候補者 : 4 】 有権者数 : 313340人  投票者数 : 168578人  投票率 : 53.8%
当 70251 永岡 洋治 52 自民 新 ヤマコ飼料株式会社取締役
  51798 吉原 英一 54 無所属 新 自営業
  34608 加藤 真砂子 54 自由党 新 医師
  6890 稲葉 修敏  41 共産 新 政党役員

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1036413264/2089
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1036413264/2097-2101
 中村元被告の後援会「喜友会」は、中村氏に代わって他に候補者を出す動きはない。
ただ、一部には自民党県連との対立から「今回は吉原氏を応援しよう」との声もあるという。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1080148012/88-91
 選挙戦の最中、総和町の永岡選挙事務所は、とうてい勝ち戦のムードではなかった。公明党県本部の石井啓一代表も(含め)…ほとんどの人が、大接戦を予想していた。
 ところが、結果はライバルの吉原英一氏に二万票差。常駐の自民党本部職員らは開票前日の二十六日、「七万五千対五万五千」とピタリ言い当てた。吉原陣営の追い上げも、巨大組織には及ばなかった。

598とはずがたり:2009/04/14(火) 22:21:11
>>597-598
 閑散として熱気に欠けた事務所と、 予想外に離れた得票。この激しい落差は、選挙を戦った実動部隊が事務所とは別にあったことを物語る。実際、五十人の同党県議や元県議が、慣れない七区の党支持者らを訪ね歩いた。
 中央からは、党三役や派閥領袖クラスも連日来県。公明党県本部も最終的に、かなりのテコ入れを行った。

 決起集会でも、登壇した農協幹部や県議ら、中村派に迷いが見え隠れした。「土着の吉原氏は、中村さんにとって一番の強敵。一期交代と言っても、当選すれば自民入りで反古かも…」。支持者の不安も、自民党の壁を崩せない一因だった。

「吉原さんは昨年秋、参院補選の件で橋本知事を訪ねた。山口会長は、『衆院は吉原さんでも』と思っていたが、これで可能性は消えたようだ。知事と会長は微妙な関係だから…」と。
 吉原氏は父子二代の首長。父、三郎氏は一九五五年から七〇年まで、四期十五年にわたって岩井町長を務め、自身も七八年から九四年まで、四期十六年間を岩井市長として過ごした。地元政界のサラブレッドと言っていい。
 衆院が中選挙区制だった時代、山口会長は赤城派、吉原氏は丹羽派で対立もしたが、基本的には「県議は山口、市長は吉原」ですみ分けてきた。吉原氏が、石塚甚太郎市長に敗れて以降も、関係悪化することはなかったのだが…。
 先の集会でも、中村派ら反山口系県議らは、山口会長を明に暗に批判したが、吉原氏は選挙を通じて会長批判を避けた。中村派は「負ければ、吉原に次はない」と言ったが、「県内有数の逸材。惜しい」の声も。今後の対応が注目される。

 民主党には当初、加藤氏に違和感があった。四年前の県議選で、自由党籍を持つ加藤氏を、連合茨城や公明党と共に推薦したが、二年前の参院選に自由公認で立候補。民主現職、小林元代表代行と対決したため、「裏切られた」との思いが強かった。
 しかし、二〇〇一年夏の参院通常選で、頼みの連合に衰退が見え、その後も民主党の退潮は止まらない。来年夏の参院通常選は、自民党の二人擁立がほぼ確実。そこに、加藤氏が前回に続いて立てば、郡司氏の議席維持に危険信号がともる。
 加藤氏も、参院選で自民、民主の壁を崩すのは不可能に近かった。
 そこに、すみ分け論が浮上する。ある労組幹部は指摘した。「郡司さんは民由社、加藤さんも民由の統一候補が可能だ。郡司さんは、かなり優位な選挙を展開できるし、加藤さんも惜敗率を高め、衆院の議席を得る可能性が出てくる」。

599千葉9区:2009/04/16(木) 00:03:32
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090415ddlk09010108000c.html
福田知事:渡辺氏の選挙「応援要請あれば行く」−−会見 /栃木
 福田富一知事は14日の会見で、自民党を離党した渡辺喜美元行革担当相から次期衆院選で応援依頼があった場合の対応について、「原則として応援の要請があればうかがうということは、以前ここで申し上げたままの状態で今もある」と述べた。

 渡辺氏は今月9日、足利市長選に出馬予定の自民の対立候補の総決起大会に参加した。そのため、これまで渡辺氏を支援してきた自民県議の中には、一定の距離を置く動きも出ている。福田知事は「今後の政治状況がどうなっていくのか見極めながら考えていく」とも述べ、政治状況次第で、渡辺氏を支援するかどうかを判断する意向を示した。【葛西大博】


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090413/135591
広がる距離感 ミニ統一選でも顕著 渡辺氏、離党3カ月
(4月14日 05:00)
 官僚主導政治の打破や地域主権を掲げ、渡辺喜美元行政改革担当相(衆院栃木3区)が自民党を離党してから十三日で三カ月。全国各地で「国民運動」を展開する渡辺氏はミニ統一地方選での動きも活発で、九日には足利市長選で自民、公明両党の推薦候補(無所属)と対立する無所属候補支援のためマイクを握った。一方、渡辺氏を支持してきた自民党県議十人の組織「自民温知会」は十三日、自民党推薦候補や同党議員が支援する候補者を支持していくことを再確認した。次期衆院選の前哨戦ともいえるミニ統一選を通し、渡辺氏と自民温知会の距離感は徐々に広がっている。

 「県内首長選で、自民党推薦候補を全面的に支援すること、自民党議員の仲間が推す候補を支援することを確認した」。自民温知会の阿久津憲二会長は十三日、会合後にこう語り、同会のスタンスをより鮮明に示した。

 ■ 軸足は自民 ■

 この日の会合は足利市長選をめぐり、渡辺氏が九日、元県議の大豆生田実氏(43)=無所属=の後援会総決起大会に来賓で出席したことを受けて開かれた。

 同市長選には自民、公明両党が推薦する前副市長の飯野健一氏(60)=無所属=も立候補を予定し、十一日の後援会総決起大会には自民温知会の青木克明県議会議長などが応援に行った。

 今後、四月中に行われる県内市長選では、自民党推薦候補が足利とさくら、同党議員が中心になって支援する候補が真岡にいる。足利市長選での渡辺氏の動きを踏まえ、同会は軸足があくまで、自民にあることを強調した格好だ。

 ■ 理念同じなら応援 ■

 渡辺氏は離党後の二月十一日に「国民運動体」を発足させ、宇都宮市をはじめ新潟、愛知県、大阪府内でタウンミーティングを開催した。四月は神奈川県内で開催予定で、「今後も月一〜二回ペースで開催していく」(関係者)方針という。

 渡辺氏は国民運動体の理念を広げるため、全国の首長選などにも顔を出す。一月の三重県松阪市長選では無所属新人候補の応援演説をした。さいたま市長選(五月二十四日投開票)では、自民党を離党した元県議の出馬会見に同席。元県議は無所属だが、民主党の支持を受けている。

 渡辺氏は二月末、宇都宮市内で開いたタウンミーティングの際、記者団に衆院解散前後の新党立ち上げを示唆した。大豆生田氏の後援会総決起大会時には、県内選挙で応援の要請があった場合、「理念が同じなら応援に行く」との考え方を示している。

 ■ 徐々に細る糸 ■

 自民温知会は次期衆院選で、渡辺氏が無所属にとどまることなどを前提に、継続支援を決めている。自民党本部は県連に対し、栃木3区に渡辺氏の対立候補を擁立するよう要請しているが、同会は「刺客」を立てないよう訴える一方、渡辺氏に「選挙で自民と対立するような動きはやめてほしい」などと要望してきた。

 自民温知会でない自民党県議の目には、同会が「渡辺氏にとって(党本部からの)防波堤になっている」とも映る。ただ同会の渡辺氏への要望と渡辺氏の考え方には差異があるのが実情で、渡辺氏と同会を結ぶ糸は徐々に細くなっている。

600千葉9区:2009/04/16(木) 21:38:05
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090415/136187
<選択 新真岡市の担い手>(上)現職の支持獲得不調に 斎藤陣営、にじむ民主色
(4月15日 05:00)

 十九日告示、二十六日投開票の真岡市長選は、病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主推薦、前副市長の井田隆一氏(63)、美容室経営の枝川豊氏(52)、会社役員の菅野健志氏(63)の無所属新人四人による選挙戦になる公算が大きい。三月二十三日に二宮町と合併した新生真岡市のかじ取り役を誰が担うのか。次期衆院選栃木4区の前哨戦として「自民対民主」の戦いとも見られている市長選の構図や舞台裏などを探った。

 ◇  ◇  ◇

 「(支持者からの強い要請があり)市長選に出馬せざるを得なくなった」

 昨年十二月八日、病院理事長の斎藤鉄男氏(67)は、自身が経営する病院を訪ねた福田武隼真岡市長に切り出した。

 ■ 「応援できない」 ■

 この日午前の市議会代表質問で福田市長は、五月に任期満了を迎える同市長選に「立候補しない」と正式表明したばかり。タイミングを見計らったように斎藤氏から面会を求める電話がかかり、足を運んだ福田市長だが、この時点で既に、後継候補についてひそかに心を決めていた。腹心の井田隆一副市長(63)だ。

 斎藤氏の意向を察した市長は「自分の今の立場を考えると応援はできない」と、言葉を選びながら支援を断った。

 二人は真岡高の同級生で、医師という職業も一緒。しかも斎藤氏は、八年前に福田市長が初当選した時の後援会長を務めた間柄だ。当時、民主の推薦を受けた福田市長は初当選後、軸足を自民に移したことなどにより二人の蜜月時代は終止符が打たれた。

 「今は別々の道を歩んでいるが、二人三脚で政治に携わっていた時期もあった」。二人をよく知る真岡市議はこう振り返り、斎藤氏の心中について「福田市長が退陣表明したことで支援を取り付け、市長選の一本化を図りたかったのでは」とみる。

 自民系による井田氏擁立がなかなか具体化しない中、斎藤氏は一月上旬、真岡市内にある連合栃木芳賀地域協議会事務所を訪れた。

 「これまでのしがらみを捨て去り、市政や社会の閉塞感を打破し、活力に満ちた新しい真岡市をつくる」。対応した同地協の役員三人は、穏やかな口調ながら真岡市政に対する斎藤氏の熱い思いを聞いた。

 その後斎藤氏は、民主に続いて連合栃木の推薦を取り付ける。陣営幹部は「あくまで市民党」とのスタンスを強調するが、民主色は色濃くにじむ。

 ■ 連合内にねじれ ■

 一方、連合傘下の真岡市職員労働組合が“身内”の井田氏を推薦するというねじれ現象も起きている。同市職労幹部は「推薦はしたが、公務員の縛りがあるため選挙運動は一切していない」と複雑な立場を明かす。

 今月四、五の両日、斎藤後援会のメンバーと一緒に、市内各世帯にパンフレットなどを配る同地協組合員約六十人の姿があった。今回の市長選について斎藤陣営は、あくまで「草の根対組織、交代か継続かの図式」と位置付け、精力的な運動を展開している。

601千葉9区:2009/04/16(木) 21:39:02
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090416/136539
<選択 新真岡市の担い手>(下)「対民主」の構図重なる 井田氏支える自民有力者
(4月16日 05:00)

 「行政に精通している人が市長に向いている。真岡市政を井田隆一さんに任せ、一緒に力を合わせ頑張りたい」

 今月八日、真岡市内で開かれた前副市長、井田氏の青年部連合会総決起大会。駆け付けた福田富一知事は同市職員出身の井田氏にエールを送った。必勝の鉢巻きを締めた出席者約六百人から、大きな拍手がわき起こった。

 ■ 後継要請に迷い ■

 熱気がこもる会場で井田氏は「私は知名度がなく、全くのゼロからのスタートだった。今、やっと相手の背中が見えてきた。これからの運動が勝負を決する」と支援を訴えた。

 病院理事長の斎藤鉄男氏(67)が真岡市長選への立候補を表明したと元旦付下野新聞が報じた。福田武隼市長から後継者として出馬要請を受けていた井田氏は、この時点でまだ揺れていた。

 直後の一月六日、同市内で開かれた新春賀詞交換会は、民主色が強い斎藤氏に対し自民系候補が一体誰になるのかが関心の的となった。

 「二宮との合併後の街づくりをスムーズに運ぶためにも、市長選に立候補すべきだ」「市長と二人三脚で合併を推進してきたのに、出馬しないのは無責任」。井田氏は席上、事情を知る複数の自民支持者から決断を促された。これが背中を押す格好となり、立候補の意思を固めた。正式な出馬表明は同十六日。昨年十二月初めには立候補を決め水面下で走りだした斎藤氏と比べ、一カ月半の出遅れとなった。

 ■ 延長線上に衆院選 ■

 三月に二宮町と合併し新生真岡市の一体化を強調する井田氏は旧二宮町でミニ集会などをこまめに開き、浸透を図っている。

 無所属市民党を強調し「誰からでも支援は受けるが、政党からの推薦は受けない」と言い切る井田氏。しかし支えているのは福田市長はじめ前二宮町長の藤田忠義氏、石坂真一前県議会議長、真岡商工会議所会頭、JAはが野組合長など自民系の有力者だ。

 支援する六十代の建設業者は「井田さんを市長にして弾みを付け、衆院選でも(自民党の)佐藤勉国家公安委員長を当選させたい」と期待を込める。選対幹部の一人は「市長選の延長線上に次期衆院選がある」と話す。

 井田、斎藤両氏とも「無所属市民党」を掲げるが、十九日の告示には佐藤氏、民主党の山岡賢次国対委員長がそれぞれの陣営に駆け付け、マイクを握る予定だ。

 次期衆院選栃木4区で激突が必至の佐藤、山岡両氏。「自民対民主」「佐藤対山岡」の構図がそのまま、今回の市長選に重なっている。

602千葉9区:2009/04/17(金) 20:35:37
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090417-OYT8T00100.htm
牛久市長が小幡氏支持 大子町長は橋本氏推す
 今秋の知事選を巡り、牛久市の池辺勝幸市長は16日、元国土交通省次官の小幡政人氏(64)を支持する意向を明らかにした。一方、大子町の綿引久男町長は同日、橋本昌知事(63)が出馬した場合には支援する考えを示した。県央・県北部で橋本知事支持の動きが広がる一方、県南部では土浦市出身の小幡氏を支援する動きが出てきた格好だ。

 池辺市長は、読売新聞の取材に「橋本知事は4期の間に県の借金を増やして財政を悪化させた。茨城空港やつくばエクスプレス(TX)沿線の宅地開発などで、隠れた借金がこれからもまだ出てくる。そんな中で全職員の給与カットはしないなど、選挙のために県政を行っているのではないか」と橋本県政を痛烈に批判した。

 小幡氏を支持する理由は「実績があり、実務優先で財政のめどを立てながら長期的な見通しを立てられる」と述べた。県内の首長では、つくば市の市原健一市長が橋本知事の5選に反対し、小幡氏支持を示唆しているが、支持を明言したのは池辺市長が初めて。

 一方、大子町の綿引町長は読売新聞の取材に、「橋本知事が出馬することが分かれば支持する。県北、山間地、過疎地域に目を向けて一生懸命仕事している。知事を替える必然性が感じられない」と述べた。橋本知事を巡っては、常陸太田、北茨城両市長、東海村長が5選を支持する考えを表明し、常陸大宮、那珂、茨城、大子の市町議有志が出馬を要請している。

(2009年4月17日 読売新聞)

603千葉9区:2009/04/17(金) 20:53:37
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090415-OYT8T00069.htm
自民県連 政調会長に河上氏
総務会長は成尾氏
 自民党県連は14日、政調会長に河上茂県議(4期)、総務会長に成尾政美県議(4期)を充てる人事を内定した。幹事長に決まった田久保尚俊・前県議会議長を含め、25日の定期大会後に発足する新執行部は、知事選で森田知事を支援した県議でほぼ固められた。

 県議が就く役員会のポストに関しては、鈴木良紀・県議会議員会長に一任されていた。幹事長代理については、14日の役員会で阿部紘一県議(4期)を起用する案が示されたが、内定は先送りされた。会長と選挙対策委員長は、実川幸夫、桜田義孝両衆院議員の留任が決まっている。

 また、役員会後に開かれた県議団議員総会には、森田知事と、この日就任したばかりの中村充宏・特別秘書が出席。知事は「一致団結して森田を支えるぞと(なるように)、森田健作、伏して伏してお願い申し上げます」とあいさつし、議会運営などでの協力を求めた。

◇「白石派」排除結束に不安も

 14日に内定した自民党県連の役員人事は、県議に割り当てられた10ポスト計12人のうち、知事選で森田知事を支援したグループが9人を占め、敗れた白石真澄氏を推したグループは、事実上排除される“粛清”人事となった。

 県連会長が自主投票を決めたため、責任問題は生じないはずだったが、得票が白石氏の3倍近い森田知事の圧勝を背景に、「森田派」の県議が露骨に県連内での発言力強化を図った形だ。

 幹事長代理も森田派から起用される見込みで、「白石派」の役員は2人だが、1人は5期以上が務める副会長、もう1人は青年局長経験者が就く組織本部長。白石派の県議は「森田を応援しなかったやつは、要らないってことか」と怒りをあらわにする。

 県議団をほぼ二分して戦った知事選。「この人事は当然、しこりとして残る」と懸念する声も上がる。次期衆院選を控え、結束が求められる自民党に、不安材料がまた一つ増えた。

(堀合英峰)

(2009年4月15日 読売新聞)

604千葉9区:2009/04/18(土) 12:46:47
>>596
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090417/CK2009041702000090.html
候補者乱立の様相 失職の岡野氏ら出馬へ 銚子市長出直し選
2009年4月17日

市長選に向けた事務所開きで候補予定者の演説を聞く支持者=銚子市で


 銚子市立総合病院の休止問題でリコール(解職請求)が成立し、岡野俊昭前市長(63)が失職したことに伴う出直し市長選は、十七日で投開票まで一カ月となる。岡野氏と元市長の野平匡邦氏(61)は十六日、相次いで立候補を正式表明。両氏は前回市長選で、市議の石上允康氏(63)を交え、三つどもえの選挙戦を展開した因縁の関係だが、互いに病院再開に努力すると明言した。

 市長選には両氏に加え、石上氏も立候補する見通し。リコール運動を進めた市民団体「『何とかしよう銚子市政』市民の会」代表の茂木薫氏(58)、元同病院医師松井稔氏(45)も既に立候補を表明している。ほかにも立候補を目指す動きがあり、五人前後の候補者が乱立する激しい選挙戦となりそうだ。

 岡野氏は市役所で記者会見し、「リコール運動で混乱だけが残り市は大変なダメージを受けた。市が進める公設民営での病院再開は私の下でしかできない」と述べた。

 約二万人が解職に賛成したことには「一番病院を残そうと努力したのに、『つぶした』と言われたことはショックだった。過去どれだけ誠実なことをやってきたか見てほしい」と力を込めた。

 一方、野平氏は市内の後援会事務所で会見し、「全力で対応できる自信がなければ前回の雪辱戦というだけになってしまう。病院の再開は困難だが、不可能ではないと感じたから立候補を決意した」と語った。

 経営協力の可能性がある医療組織の代表と話し合い、再開協力に好意的な感触を得たという。経営形態などは協力先の希望に合わせ、医師中心の委員会を設置して協議するとした。 (宮崎仁美)

605千葉9区:2009/04/18(土) 12:47:43
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090418/CK2009041802000105.html
いばらきリポート 知事選 民主の対応は 多選反対も 友好団体 現職支持
2009年4月18日

2月にあった民主県連大会で、来る総選挙に向けて気勢を上げる大畠章宏代表(左から2人目)ら県連幹部=水戸市で


 秋の知事選をめぐる水面下の動きが活発化してきた。自民党が元国土交通省事務次官を推薦する一方、去就を明らかにしていない現職に県北の自治体首長や議員からも出馬要請が相次ぐなど“前哨戦”が繰り広げられる中、国政で自民と支持層を二分する民主党の対応が焦点となってきたためだ。民主や他の野党、市民団体などの動きを探った。 (伊東浩一、沢田佳孝)

 「まずは総選挙ですよ。まだ知事選のタイミングではない」。民主県連幹部の一人が、知事選に専念できないお家事情を語る。

 確かに民主県連の知事選をめぐる環境は複雑だ。支持団体である「連合茨城」の児島強会長が、一月の新春のつどいで知事選について、現職の橋本昌氏(63)の支持も示唆したからだ。

 次期衆院選で民主党立候補予定者の推薦を表明した県医師連盟も、知事選については三月、生活習慣病対策といった実績などを理由に、橋本氏に出馬を要請している。

 友好団体が橋本氏を推すにしても、民主県連の対応は微妙だ。原則、多選反対の民主党にとって、当選すれば、五期目となる橋本氏をすんなり推せないし、まして自民党推薦の元国交省事務次官の小幡政人氏(64)への相乗りもできないからだ。

 別の民主県連幹部は苦しい胸の内を吐露する。「小沢代表の問題で総選挙も大変な状況だ。総選挙、知事選の両面作戦というには弱小組織の(民主)県連では難しい」。だが「自主投票だけは避けたい」との本音も。

 自民県連幹部は、民主県連の知事選対応について「民主県連幹部が労組出身で、連合が橋本さんを推薦(することを示唆)しているわけだから、(独自候補を)出せるわけない」と冷ややかだ。

 共産党は、八日に来県した志位和夫委員長が「茨城県政は、わが党以外のオール与党体制が実態的に続いており、そういう体制を転換する候補の擁立が基本」と、民主擁立候補でも県政に変化はもたらさないとして独自候補の擁立を目指す。

 国交省が進める霞ケ浦導水事業に反対する大涸沼漁協(茨城町)の鴨志田清美組合長は、同事業推進の立場の橋本氏でも、国交省出身の小幡氏でも「選択肢がなくて困るというのが本音。第三の選択肢を用意してほしい」と語る。

 こうした県民の切実な声に、民主県連の長谷川修平幹事長は「われわれは政権交代を目指しており、(知事選についても)候補を立てるべく、検討中だ」と話すのだが…。

606千葉9区:2009/04/18(土) 22:29:01
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090414ddlk08010351000c.html
選挙:筑西市長選/筑西市議補選 告示 市長選、現新の三つどもえ /茨城
 ◇市民病院経営形態が争点に
 任期満了に伴う筑西市長選と市議補選(改選数1)は12日告示された。市長選にはいずれも無所属で、再選を目指す現職の冨山省三氏(70)=自民、公明推薦▽新人で元同市議、吉沢範夫氏(45)▽新人で元農林水産省職員、鳥生厚夫氏(66)−−の3人が立候補し、三つどもえの選挙戦となった。民間移譲の方針を打ち出している筑西市民病院の経営形態などが争点になっている。

 冨山候補は同市外塚の選挙事務所で午前10時から行った出陣式で4年間の実績を強調。「筑西市民病院を民間の力を借りて地域医療の核としたい」と民間移譲に理解を求めた。

 吉沢候補は同市倉持の事務所前で午前10時から出陣式。「筑西市民病院のスタッフ給与は周囲の病院より約300万円高い」と指摘し、合理化策を優先する姿勢を示した。

 鳥生候補は午前9時過ぎ、同市二木成の選挙事務所で第一声。「公認会計士を入れて行財政改革を進める」と公約し、開かれた市政を目指すと訴えた。

 市長選は、19日午前7時から午後6時まで市内55カ所で投票が行われ、同7時半から同市上平塚の下館総合体育館で即日開票される。有権者は9万1235人(11日現在)。

 ◇市議補選は無投票
 一方、市長選と同時に告示された市議補選は、元市議の増渕慎治氏(59)=無所属=だけが届け出を行い、増渕氏の無投票当選が決まった。【小林昭雄】

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 ◇筑西市長選立候補者(届け出順)
冨山省三(とみやま・しょうぞう) 70 無現(1)

 市長[歴]会社役員▽県議3期▽旧下館市長3期▽下妻一高 =[自][公]

吉沢範夫(よしざわ・のりお) 45 無新

 [元]市議[歴]旧明野町議4期▽市議1期▽市議長▽水戸短大付高

鳥生厚夫(とりゅう・あつお) 66 無新

 [元]国家公務員▽県ウオーキング協会副会長[歴]農水省動物検疫所▽米ミズーリ州立大院

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 ◇筑西市議補選当選者(改選数1)
増渕慎治 59 [元]筑西市議(1)無元

607千葉9区:2009/04/18(土) 22:29:49
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090410/CK2009041002000099.html
赤字膨らむ市民病院 止まらぬ常勤医師減少
2009年4月10日

 三月二十七日夕方、筑西市玉戸の市民病院の四階。廊下はひっそりと静まり返り、どの病室も空きベッドが並んでいた。

 市民病院は昨年一月、許可病床の百七十三床のうち、百十三床を休床とした。常勤医師の大量退職で入院患者を十分に受け入れられなくなったからだ。

 「昔は当直が五人いたが、今は一人。医師の負担は増えている」

 古谷政一院長は苦しい病院運営を打ち明ける。かつて二十数人いた常勤医師は年々減少し、歯止めがかからない。この一年で新たに三人が退職し、今月から六人となる。

■市の財政を圧迫
 合併前の旧下館市時代から市民病院は赤字が続き、市の一般会計から三億五千万円前後を繰り入れていた。そこに、常勤医師不足による収入減が直撃。筑西市が誕生した二〇〇五年度以降の繰入金は、およそ七億円から十一億円に膨らんだ。

 そんな中、市は昨年十二月、市民病院を民間に譲渡する方針を打ち出した。

 「本当に実現性はあるのか。地域医療の質を落とさないための担保はとれるのか」

 三月定例市議会一般質問で民営化への疑問の声も。市は譲渡の公募を六月にも始める予定だが、引き受け手が現れるかは不透明だ。

 旧三町の住民は市民病院を利用することが少ない。旧協和町の病院を利用する男性会社員(55)は「これ以上、市民病院のために税金を納めるわけにはいかない。民営化すればいいんじゃないの」と話す。

 一方で、不採算部門の救急医療を受け持つ公立病院の役割を重視する声もある。

■経営形態を問う
 古谷院長は「地域には今後も、救命救急を含む急性期医療を行う中核病院は必要」と指摘する。

 市民病院の経営形態については、県が三月、県西総合病院(桜川市)や民間病院との再編・統合も検討するよう提言。市民病院が二年前に一度行った市民へのアンケートでは、現状維持(26%)や廃止(22%)を望む意見もあった。今回の市長選は、経営形態を市民に問う機会となる。

  ◇  ◇

 筑西市長選が十二日告示され、十九日に投開票される。合併四年後の今回の市長選で解決への選択を迫られている課題を探った。

608千葉9区:2009/04/18(土) 22:30:34
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090411/CK2009041102000082.html
駅前再開発ビル『スピカ』 市街地活性化へ再生を
2009年4月11日

■核店舗の不在 
 筑西市の中心市街地、JR下館駅北口に立つ駅前再開発ビル「スピカ」。市が49%出資する第三セクター「下館都市開発」が運営・管理する。

 同社によると、最盛期に約四十店舗あったテナントは、三月にも二店舗が退店し、十二店舗(九日現在)まで減少。五月には一店舗が入る予定だが、集客の核となるキーテナントは依然として不在のままだ。

 一日の昼間、駅前商店街の通りを歩くと、人影はまばらだった。

 「駅前の道路が拡幅されて商売をやめたところが多く、商店街の力が弱くなっている」

 駅前商店街で小売店を営む男性(49)はこう明かし、スピカの利用者増を期待する。利用者が商店街に流れてくれば、各店が潤うというわけだ。男性は「専門学校など、人が集まるようなテナントに入ってほしい」と言う。

 課題は、どのようなキーテナントを誘致するか。これまで、その役割を果たしてきた大手スーパーは心もとない。出店、撤退を繰り返してきた過去があるからだ。

 ビルがオープンした一九九一年、マイカルが「下館サティ」を出店したが、二〇〇二年に同社の経営破たんで撤退。筑西市が誕生した〇五年以降は、〇六年にエコス、〇七年にサントマト、〇八年にエイムが撤退した。

■集客力が課題 
 撤退の一因は売り上げ不振だ。郊外に大型ショッピングセンターができ、さらに駅周辺にもスーパーが相次ぎ進出したことから、ビルの集客力が落ちた。

 しかし、市土木部都市計画課は「今、郊外店に押されているが、これから中心市街地が高齢化し、歩いて行けるスピカは、なくてはならないビルになる」と指摘。星野正男部長は「テナントを誘致して、空きフロアを解消したい」と意気込む。

 一方、地上六階地下一階のうち、三、四階は〇七年に市役所の分庁舎に。テナントの確保がうまくいかず、駅前の一等地にあるビルの一部を行政フロアとして利用している。

 市の財政にも負担がかかっている。同課によると、ビルの維持には年間約七千万円(昨年度)。市議会財政等健全化調査特別委員会は昨年九月、「売却を検討すべきだ」との結論を出した。

 スピカの活用は中心市街地の活性化につながる。いかに再生させるか、新市長の手腕に期待がかかる。

 (この企画は中西公一が担当しました)

609千葉9区:2009/04/18(土) 22:33:15
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090418/CK2009041802000098.html
さくら市長・市議補選あす投開票 氏家地区の票がカギに
2009年4月18日

 さくら市長選と同市議補選(被選挙数一)は、十九日投開票される。市長選はいずれも無所属で、地道な運動を続ける元市議田中喜平氏(64)と、幅広い組織力の旧氏家町長人見健次氏(61)=自民、公明推薦=が激しい一騎打ちを展開。勝敗は、新興住宅地の多い旧氏家町地区の票の取り込みがカギになりそうだ。(小倉貞俊)

 田中氏は、市議三人と吉沢章・旧氏家町長らの支援のもと支持拡大を狙う。組織の推薦は受けていないが、民主党の福田昭夫衆院議員の支持者らも水面下で協力。陣営は「氏家地区の無党派層をどう掘り起こすか。投票率が高ければ有利」とする。

 人見氏は超党派の市議十八人が支援し約百五十人態勢で選対を組む。十団体からの推薦のほか、自民党の西川公也、森山真弓両衆院議員らも応援。陣営は「旧喜連川町地区は(支援する)地元市議や県議がいるので優勢だが、氏家地区の票は読めない」という。

 両陣営とも、投票率は前回選(67・91%)を下回る60%超との見方だ。

 投票は午前七時から午後八時まで市内二十九カ所で行われ、同九時から市氏家公民館で即日開票される。十一日現在の選挙人名簿登録者数は三万四千六百七人。 

◇さくら市議補選立候補者(被選挙数1−候補2)
福田克之35 会社員     無新 

加藤朋子47 (元)小学校臨時講師 無元<1>

◇さくら市長選立候補者(届け出順)
田中喜平(たなかきへい) 64 無新 

(元)市議・氏家町議・町職員▽喜連川高

<公約>(1)さくらロード関係費約30億円の凍結(2)市長報酬20%カット(3)後期高齢者人間ドック費用など無料化(4)学童保育を小学6年生まで延長               

人見健次(ひとみけんじ) 61 無新 

農業・財団法人理事(元)氏家町長・町議長▽喜連川高         

 =自公

<公約>(1)子ども医療費を中学3年生まで無料化(2)市長給与30%削減(3)企業立地の促進(4)商工会などの協力によるマッチングサービス機関の設立

610千葉9区:2009/04/18(土) 22:34:25
●茨城県筑西市長=茨城1区=
富山省三(70才・無現1) =自民・公明推薦
鳥生厚夫(66才・無新) 元農水省職員
吉澤範夫(45才・無新) 前市議

●栃木県さくら市長=栃木2区=
田中喜平(64才・無新) 前市議   :市議三人と吉沢章・旧氏家町長らの支援、民主党の福田昭夫衆院議員の支持者らも水面下で協力
人見健次(61才・無新) 旧氏家町長 =自民・公明推薦:現職後継、自民党の西川公也、森山真弓両衆院議員らも応援

611千葉9区:2009/04/19(日) 23:46:28
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090419/CK2009041902000090.html
候補選定で民主苦心 千葉市長選
2009年4月19日

 任期満了に伴う千葉市長選(六月十四日投開票)の投開票まで二カ月を切った。現職の鶴岡啓一市長は、既に引退を決めており、新たな市長を選ぶ重要な選挙になる。しかし、これまで立候補を表明しているのは後継指名を受けた前副市長の林孝二郎氏(63)ただ一人。市議会第二会派の民主党は候補者選びに苦心し、擁立断念もささやかれ始めた。準備期間を考慮すると、大型連休前が選考のリミットになりそうだ。残された時間は少ない。 (宮崎仁美)

 今月十三日、同市中央区に市民ら約三十人が集まり、候補擁立を目指して意見を述べ合った。主催したのは「市政に憲法と地方自治法の精神を生かそう」と訴える市民団体「市民の千葉をつくる会」。鶴岡、林両氏が官僚出身であることから、「天下り市長が続き、市民本位ではない」と市政転換の必要性を確認。自民党が推薦する林氏に対抗するには、「民主、共産、市民ネットなどが協力して統一候補を立てるべきだ」として政党側と話し合いの場を持つことを決めた。

 つくる会世話人の舘正彦さん(67)は「勝利のためには野党の共闘が必要。市民として後押ししたい」と話す。会の呼び掛けに対し、共産や市民ネットは統一候補擁立に柔軟な姿勢を見せている。

 一方、あくまでも独自候補にこだわる民主は、ギリギリまで選考作業を続ける意向だ。しかし、市議団の三瓶輝枝幹事長によると、立候補を打診した十人近くに断られているのが実情で、あきらめムードも漂う。

 候補が決まらない背景には、三月の知事選で候補の推薦をめぐって迷走し、最終的に推薦した候補が約四十万票差で大敗した影響がある。市議の一人は「この状況で、立候補する気骨のある人がいるのだろうか」と弱音を吐く。

 小沢一郎代表の公設秘書が起訴された違法献金事件による逆風の中、市議の一部は知事選、市長選の連敗を懸念し、「無理をしないで総選挙に備えた方が良い」と消極論に傾いている。

 さらに、今月六日、支持基盤の連合千葉が林氏の推薦を決めたことで、より困難な状況に追い込まれた。ここで対立候補を立てて連合と一戦交えるようなことになれば、総選挙にしこりを残すのは避けられない。

 ただ、「不戦敗に終わったら有権者は民主党に失望し、それこそ総選挙に影響する」と、党内部からの擁立を主張する主戦論も一部残っており、意見はまとまらない。

 党県連の河野俊紀幹事長は「難しい局面になったのは事実」と認め、「(候補者を擁立できなかったら)情けない。そうならないために真剣にやる」と険しい表情で話した。

612千葉9区:2009/04/19(日) 23:51:44
●茨城県筑西市長=茨城1区=
 富山省三(70才・無現1) =自民・公明推薦
 鳥生厚夫(66才・無新) 元農水省職員
☆吉澤範夫(45才・無新) 前市議

●栃木県さくら市長=栃木2区=
 田中喜平(64才・無新) 前市議   :市議三人と吉沢章・旧氏家町長らの支援、民主党の福田昭夫衆院議員の支持者らも水面下で協力
☆人見健次(61才・無新) 旧氏家町長 =自民・公明推薦:現職後継、自民党の西川公也、森山真弓両衆院議員らも応援

613とはずがたり:2009/04/20(月) 13:21:04
選挙:筑西市長選 候補者の横顔 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090415ddlk08010174000c.html

 19日投開票の筑西市長選は、現職と新人による三つどもえの選挙戦が繰り広げられている。3候補の主張や横顔を紹介する。【小林昭雄】

 (届け出順)
 ◇「財政の健全化」実績力説−−冨山省三(とみやま・しょうぞう)氏(70)=無現(1)

 「国の三位一体の改革で地方交付税が大幅に縮減されたが、市長ら三役の減給と職員削減などで、借金70億円を返済した」。1期4年の実績を「財政の健全化」と力説する。

 県議時代に培った幅広い人脈を生かし、小貝川堤防の全面改修▽JR下館駅前から国道50号までの県道稲荷町の街路拡幅▽国道294号の4車線化−−など旧下館市長時代を含め、国や県から約500億円の予算を投じさせた。

 懸案の筑西市民病院の民間移譲については、「市民の負担を軽減するため民間の力を借り、2次救急医療機関として地域医療の充実を図りたい」と、予定通り推進する考えだ。

 趣味は美術鑑賞。好きな言葉は「誠心誠意」。
 ◇風通しの良い役所に改善−−吉沢範夫(よしざわ・のりお)氏(45)=無新

 「政争に明け暮れていた旧明野町の政治土壌を変えたい」と27歳で町議となり、町議を4期務めた。

 市長選では「下の者の意見が反映されていない」と冨山市政を批判し、「風通しの良い役所に体質改善したい」と抱負を語る。

 市が打ち出した筑西市民病院の民間移譲の方針に「全面否定はしないが、不採算部門をどうするかなど移譲の条件が見えてこない」と注文を付け、「救急医療の充実に全力で取り組みたい」という。

 分庁舎として使用しているJR下館駅前のスピカビルを民間に売却し、活性化を図る考え。3カ所の支所機能の充実なども提起している。

 座右の銘は「義を見てせざるは勇無きなり」。趣味は読書とゴルフを少々。

 ◇「ノー」いえない市民代弁−−鳥生厚夫(とりゅう・あつお)氏(66)=無新

 「よそ者(東京都出身)だから旧1市3町を公平に見られる。現在の閉塞(へいそく)した筑西市を元気なまちによみがえらせたい」と熱く語る。

 「ノーといえない市民の代弁者」として市長選に臨む。「市民一人一人の汗と知恵を集め、待ちの市政ではなく、攻めの市政に転換すべきだ」と訴える。

 財政の健全化に向け、民間の公認会計士を入れた大胆な行財政改革を提案。また、就学児童の医療無料化▽教育費負担の軽減▽正副市長の報酬を50%以上カット−−などを公約に掲げる。

 座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」。趣味のウオーキングを生かし、中高年の生きがいや健康づくりなどにも積極的に取り組んでいる。

毎日新聞 2009年4月15日 地方版

614とはずがたり:2009/04/20(月) 13:21:21

>冨山氏の出陣式には、長谷川大紋氏や赤城徳彦氏、岡田広氏ら自民党選出の衆参議員、自民、公明両党の県議、近隣市長、市議17人らが駆けつけた。

現・新三つどもえ 筑西市長選
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090413-OYT8T00928.htm

 筑西市長選が12日告示され、再選を目指す現職の冨山省三氏(70)(自民、公明推薦)、いずれも新人で、前市議の吉沢範夫氏(45)、元農林水産省職員の鳥生厚夫氏(66)の3人が立候補を届け出た。筑西市民病院の経営問題などを争点に7日間の舌戦がスタートした。投票は19日に行われ、即日開票される。11日現在の有権者数は9万1235人。

 冨山氏の出陣式には、長谷川大紋氏や赤城徳彦氏、岡田広氏ら自民党選出の衆参議員、自民、公明両党の県議、近隣市長、市議17人らが駆けつけた。冨山氏は「筑西市民病院は民間の力を借りてでも173床のベッド数を維持し、患者をたらい回しにしない。合併効果で市の借金は70億円、人件費も年間20億円減った」と訴えた。

 吉沢氏は出陣式で「『低い負担で高いサービス』という耳障りの良い言葉で合併したが、筑西市は今や県内ワースト3の財政状況だ。市民病院の経営健全策や下館駅前ビルの民営化などを通じ、元気な町にしたい」と力を込めた。応援の青山大人県議(民主)は「各地の首長選で、若手新人が現職を破っている。政治の流れを今変えねば」とアピールした。

 出陣式で鳥生氏は「一部の人たちが市政を私物化し、市民の自主性が眠らされている。市民の代弁者となり、すみずみまで活性化させたい。東京生まれのよそ者だからこそ、しがらみがなく公平に見ることができる」と訴え、県ウオーキング協会の仲間とともに、選挙カーで遊説に出発した。
     ◇
 12日告示された市議補選(欠員1)は、立候補を届け出たのが無所属で元市議の増渕慎治氏(59)のみで、無投票当選が決まった。
(2009年4月14日 読売新聞)

615とはずがたり:2009/04/20(月) 13:22:14
旧明野町地盤と云うのは何か効いたのでしょうかねぇ?
>吉沢範夫(よしざわ・のりお) 45 無新
>[元]市議[歴]旧明野町議4期▽市議1期▽市議長▽水戸短大付高

選挙:筑西市長選 あす投開票 市民病院再建などで論戦 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090418ddlk08010081000c.html

 任期満了に伴う筑西市長選は19日投票が行われ、即日開票される。いずれも無所属で、▽再選を目指す現職の冨山省三氏(70)=自民、公明推薦▽新人で元同市議の吉沢範夫氏(45)▽新人で元農林水産省職員の鳥生厚夫氏(66)−−の3人が立候補。筑西市民病院の経営形態や財政再建などを巡り、論戦が展開された。

 冨山候補は、自民党と公明党の推薦を得て基礎票を固め、4年間の実績をアピール。筑西市民病院が総務省の「公立病院改革プラン」で診療所にされないためにも民間移譲が必要と指摘し「民間の力を借りて地域医療の核としたい」と訴えた。

 政党推薦を受けず「市政の体質改善」を訴える吉沢候補は、無党派票の掘り起こしに力を注ぐ。筑西市民病院の改革は「職員給与の是正」など合理化を優先する考えを強調。JR下館駅前のスピカビル売却による活性化などを公約に掲げた。

 「ノーといえない市民の代弁者」として開かれた市政への改革を呼び掛ける鳥生候補は、ウオーキングの仲間らと草の根手づくり選挙を実戦。「民間の公認会計士を入れた行財政改革」や市民参加による筑西市民病院の再建を提起した。

 19日午前7時から午後6時まで市内55カ所で投票が行われ、同7時半から同市上平塚の下館総合体育館で即日開票される。同9時過ぎには大勢が判明する見込み。有権者は9万1235人(11日現在)。【小林昭雄】

==============
 ◇筑西市長選立候補者(届け出順)

冨山省三(とみやま・しょうぞう) 70 無現(1)
 市長[歴]会社役員▽県議3期▽旧下館市長3期▽下妻一高=[自][公]
吉沢範夫(よしざわ・のりお) 45 無新
 [元]市議[歴]旧明野町議4期▽市議1期▽市議長▽水戸短大付高
鳥生厚夫(とりゅう・あつお) 66 無新
 [元]国家公務員▽県ウオーキング協会副会長[歴]農水省動物検疫所▽米ミズーリ州立大院

毎日新聞 2009年4月18日 地方版

616とはずがたり:2009/04/20(月) 13:23:11

>前週の坂東、稲敷両市に続き、県内の市長選で現職は3連敗。

>現職市長が落ちた3市はいずれも、民主が圧勝した07年の参院選の選挙区でも自民候補が民主候補を抑えていた地域。
>自民県連は稲敷、坂東の両市長選で自主投票にしたが、地元選出県議は現職を推していた。

筑西市長選、吉沢氏
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000904200003
2009年04月20日

筑西市長選は19日、投開票され、無所属で新顔の元市議会議長の吉沢範夫氏(45)が、現職の冨山省三氏(70)=無所属、自民・公明推薦=と、新顔の元農林水産省職員の鳥生厚夫氏(66)=無所属=を破り初当選した。前週の坂東、稲敷両市に続き、県内の市長選で現職は3連敗。筑西市民は今後の4年間を変革を訴えた40代に託した。財政再建や病院問題への関心が高く、投票率は58・73%と、前回の39・93%を大幅に上回った。当日有権者は9万132人。
 筑西市倉持にある吉沢氏の選挙事務所には、午後7時すぎに支持者らが集まり始めた。当選が決まると吉沢氏は、大勢の人たちを前に「負の財産をきちんと整理して、市民の暮らしを最優先に、弱者にやさしい健全な市にしていきたい」と抱負を語った。
 選挙戦で吉沢氏は、JR下館駅前にあり市の分庁舎にもなっている再開発ビルの民間譲渡を訴えるなど、冨山市政の負の部分を突き、「変える勇気」を掲げた。合併以来の市民サービスの低下や、補助金カットなど現市政に不満を持つ市民に共感を広げた。
 陣営に加わった市議らは少なかったが、旧関城、明野、協和町など農村部をこまめに訪れ、1票ずつ積み上げていった。終盤に入ると、冨山氏の地盤の旧下館市でも支持を広げた。
 一方、冨山氏は過去の実績を強調し、自民、公明両党の推薦や、国会議員、県議、市議らの支援を受けた。推薦団体も150を超え、組織的な選挙戦術を繰り広げた。
 しかし、下館市長時代を含め4選しており、交代を求める声も多かった。冨山氏は19日夜、支持者らに「私の不徳の致すところです」などと説明した。
 また、鳥生氏は最後まで知名度不足に悩まされた。

《解説》「平成の大合併」に伴い各地で首長選が繰り広げられる中、県内3市長選はいずれも現職が敗れた。初当選した3氏が独自色の強い政策を掲げたわけではない。にもかかわらず支持が集まったのは、政治も経済も閉塞(へい・そく)感が漂う中、「現職では何も変わらない」という地方の疲弊感が噴き出した結果と言える。
 市長選を通じ浮き彫りになったのは、組織力の低下だ。現職市長が落ちた3市はいずれも、民主が圧勝した07年の参院選の選挙区でも自民候補が民主候補を抑えていた地域。自民県連は稲敷、坂東の両市長選で自主投票にしたが、地元選出県議は現職を推していた。
 筑西市長選では冨山省三氏を自公が推薦した。ここでの敗退は、地盤とする赤城徳彦衆院議員にとって、次期衆院選への大きな懸念材料になった。
 多選に対しても有権者は厳しかった。坂東市長選で落選した石塚仁太郎氏と筑西で敗れた冨山氏は、旧市長時代から数えるといずれも連続5期目を目指した。今秋に予定されている県知事選に、仮に橋本昌知事が立候補した場合、同様の流れが生じることも予想される。
 三つの市長選では、組織と実績が通用しなかった。衆院選も知事選も、「チェンジ」に飢えている有権者が結果を左右しそうだ。(岡村夏樹)

617とはずがたり:2009/04/20(月) 13:23:43
>>612-617

筑西市長選 現市政への批判奏功 吉沢氏が初当選
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090420/CK2009042002000108.html
2009年4月20日

 またしても現職が敗れた。任期満了に伴う筑西市長選は十九日、投票が行われ、即日開票の結果、新人で元市議会議長の吉沢範夫氏(45)が、現職で自民と公明の推薦を受けた冨山省三氏(70)、新人で元農林水産省職員の鳥生厚夫氏(66)=いずれも無所属=を破り、初当選を果たした。吉沢氏は冨山氏の再選(旧下館市長時代を含めると五選)を阻み、十二日の坂東、稲敷両市長選に続き、またしても有権者は「変革」を選択した。当日有権者数は九万百三十二人、投票者総数は五万二千九百三十七人で、投票率は58・73%(前回39・93%)だった。 (中西公一)

 吉沢氏は同夜、同市倉持の選挙事務所で、「社会的弱者に手を差し伸べる優しい筑西市、元気な筑西市に全力で取り組む」と喜びを語った。

 吉沢氏は昨年十二月の立候補表明後、地元の旧明野町以外の旧三市町にも後援会を拡充して浸透。市議二人が全面支援し、現職の市政運営への批判も功を奏し、激戦を制した。

 冨山氏は正式な立候補表明が二月と出遅れて、後援会の態勢が十分整わなかった。終盤は大票田の地元・下館地区で票の掘り起こしを図ったが、思うように票が伸びなかった。

 鳥生氏は「よそ者」を前面に出し、しがらみや前例にとらわれない市政の実現を主張。ウオーキング仲間らによる手作り選挙で戦ったが、支持を広げられず、及ばなかった。
◆『変革』を望んだ市民

<解説>
 吉沢氏の初当選は、選挙中に唱えた「変える勇気を」の主張に多くの筑西市民が共鳴し、応えた結果といえる。厳しい財政の下、不況の波が押し寄せる中、有権者は、現職の実績に基づく「継続」よりも、新たな発想から生まれる「変革」を選んだ。
 市政には市民病院やスピカビルなど長年の問題が山積している。こうした課題への対応が遅れたことへの批判票が吉沢氏に流れたとみられる。新市長の指導力には、これまで以上に期待がかかる。
 これらの問題を解決するに当たり、今後の市政運営に二つの注文を付けたい。
 一つは、施策決定の迅速化を図ることだ。
 市民病院の問題では、冨山氏が民営化を決定するまで時間がかかり、その間、病院経営は悪化をたどった。問題解決に一刻の猶予も許されない。空洞化が進む市街地を活性化させるため、スピカビルの再生も急務だ。
 もう一つは、施策決定の際に市民の声を広く聴くことだ。
 市はこれまで、委員会や審議会を度々設置してきたが、「メンバーは『当て職』で機能していない」と指摘する声もある。吉沢氏は選挙で、小学校区単位で市民と話し合う「タウンミーティング」を公約の一つに掲げた。必ず実行し、多くの市民の意見を参考にしてほしい。 (中西公一)

◆開票結果 
当 26,053 吉沢範夫 無 新<1>
  22,079 冨山省三 無 現 
  3,905 鳥生厚夫 無 新 
  全票終了

618杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/04/20(月) 19:21:16
>>615-617
そもそも周辺部の首長が意外に強いってのは、以前から指摘されていたことだったりするんですよね。
http://www.news.janjan.jp/election/0610/0610060321/1.php
http://www.news.janjan.jp/election/0612/0612110275/1.php

殊に周辺部だと地縁・血縁で兎角動員でき易いってこともあるし、何より地域格差で劣っているだけ危機感が強かったりもしちゃう。

619とはずがたり:2009/04/20(月) 20:32:11
>>618
ですよね>そもそも周辺部の首長が意外に強い

今回の結果が必ずしも無党派の多いとは思えない筑西地区のどの要素が効いてのまさかの(?)現職落選劇だったのかだれか票積み上げて分析してくれないかなぁ。。

620千葉9区:2009/04/20(月) 21:53:09
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090420/137994
自VS民前哨戦の様相 衆院選の対立構図鮮明に 真岡市長選告示
(4月20日 05:00)

 合併後初となる真岡市長選が十九日告示され、四人の新人候補による舌戦が始まった。市政の「継続」を訴える候補の陣営では佐藤勉国家公安委員長をはじめ、自民党県議などが応援に立った。一方、民主党が推薦する候補の陣営では同党の山岡賢次国対委員長を先頭に国会議員や県議らが「変革」を訴えた。両候補とも「市民党」を強調するが、国政レベルの「自民対民主」の構図になっており、次期衆院選の前哨戦の様相だ。

 立候補したのはいずれも無所属新人で、会社役員の菅野健志氏(63)、美容室経営の枝川豊氏(52)、前同市副市長の井田隆一氏(63)、病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主推薦=の四人。

 井田氏は政党推薦を受けていないが、自民党県議の石坂真一前県議会議長が選対本部長を務めるほか、同党の県議・市議や近隣市町長らが支持。出陣式には佐藤国家公安委員長も出席し、事実上「オール与党」の組織戦を展開している。

 佐藤国家公安委員長が出陣式で「政党色を出してはいけないという(選対幹部らの)意見を聴き、今まで(応援に)来なかった」と明かすなど、あくまで市民党の立場で市政の継続を強調している。現在のところ、ほかに自民党の国会議員が応援演説に立つ予定はないという。

 一方、斎藤氏の陣営は民主党色が強まっている。出陣式には山岡氏ら三人の国会議員や同党県議、連合栃木の青木義明会長が勢ぞろい。選対最高顧問を務める山岡氏は「日本が変化しないといけない。新しい真岡市には新しい市長が必要だ」と述べ、市政の「変革」「交代」を強調した。

 選挙期間中にも同党の鳩山由紀夫幹事長らが応援に来る予定だ。ただ千葉や秋田県知事選の敗北を受け、同党関係者は「政党色を強めることに正直、不安もある」とも明かす。それだけに「この市長選で勝てば、次期衆院選にもいい影響がある」と期待を込める。

 菅野氏は地域医療やごみ処理など身近な問題を取り上げ、真岡市の再生を目指す。枝川氏は美容業を一つの核とした地域活性化策などを強調し、現状打破を訴えた。

621千葉9区:2009/04/21(火) 21:05:12
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090421-OYT1T00004.htm?from=navr
銚子市長選に6氏、リコール派も3分裂で市民は困惑
 千葉県銚子市立総合病院の休止に端を発した出直し市長選(5月10日告示、17日投開票)は、21日に6人目が出馬表明を予定し、顔ぶれがほぼ固まる。


 解職請求(リコール)による住民投票で失職した前市長らのほか、リコール派は分裂し3人が名乗り。病院再生を全員が訴えるが、手法に違いが見えにくく、市民らに困惑も広がっている。

 立候補表明しているのは、前市長・岡野俊昭氏(63)、元市長で弁護士・野平匡邦氏(61)と、リコール派から市民団体代表・茂木薫氏(58)、市議・石上允康氏(63)、元市立病院医師で千葉科学大准教授・松井稔氏(45)の3人。学習塾経営・高瀬博史氏(59)は21日に出馬会見する予定。リコール派の3人は、「考え方に違いがある」などとし、一本化の動きはない。

 各人が主張する病院の運営方法もさまざまだ。

 岡野氏は、自治体が設置し、民間の指定管理者が運営する「公設民営」を主張。野平氏は「全国規模で病院を運営する医療団体」を念頭に置く。茂木氏と石上氏が自治体主導の「公設公営」を掲げ、松井氏は「独立行政法人」を唱える。だが、市民からは「どの方法がベストなのかよく分からない」との声も。5月1日には公開討論会も予定され、今後、議論が熱を帯びそうだ。

 リコール運動を支援した無職女性(67)は「リコール派の分裂に戸惑っている。圧倒的な支持を得た新市長に、街の危機を救ってほしい」と話している。

(2009年4月21日07時29分 読売新聞)

622千葉9区:2009/04/21(火) 21:11:54
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090421/CK2009042102000105.html
衆院・知事選への影響は 3市長選で現職敗退 担当記者座談会
2009年4月21日

 十九日に投開票があった筑西市長選は、自民、公明両党の推薦を受けた現職が、元市議長の無所属新人に約四千票差で敗れた。十二日の坂東、稲敷両市長選でも、推薦は受けていないものの、多くの自民党系県議、市議らの支持を受けた現職が落選。現職が相次いで敗れる背景に何があるのか。「自民王国・茨城」の退潮の兆しなのか。衆院選や知事選への影響は――。担当記者が話し合った。 (市長選取材班)

【政党】
 B 稲敷市長選は、現職に自民の葉梨康弘衆院議員をはじめ細谷典幸県議、多くの保守系市議団が支援に回ったのに敗れた。同市発注工事をめぐる談合事件が現職に逆風となったという特殊事情もあったが。

 C 坂東市長選も、現職が自民の山口武平県連会長や永岡桂子衆院議員、大半の市議の応援を経て組織戦を展開したが、票を伸ばせなかった。

 B 自民離れの流れは昨年十一月の守谷市長選からあった。自民が約二十人の大県議団を元県議会副議長で新人の小川一成氏の応援に送り込んだのに、現職に勝てなかった。

 C 坂東、筑西とも自民支持層が現職、新人の両陣営に分かれており、有権者は政党よりも人物本位で選択したのでは。筑西では市民病院や駅前再開発ビルへの対応のまずさ、坂東では幼保一元化施設への反発など現職自身の施策の問題のほうが大きく影響している。

 A ただ、これまで自民を支持してきた県医師連盟が次期衆院選で民主推薦を表明。知事選についても県医師連委員長が、自民党県連による元国土交通省事務次官の擁立について、「最初に有力者が指名して周囲が追随する、これが民主主義か」と暗に山口県連会長を批判し、現職支持を打ち出した。自民党員である県北の市町村議らも次々に、現職知事に出馬を要請している。大なり小なり自民の支持基盤の瓦解と、内部分裂が起きているのは確かだ。

 C 市長選と政党の関係は薄いと思う。ただ、筑西市長選で、自民の赤城徳彦衆院議員がどれだけ現職の応援に動いたかは気になる。精力的に支援して負けたとしたら、現職と支持層が相当かぶっており、自分の選挙にも影響しかねないだけに赤城氏はショックだろう。

【多選の弊害】
 A 筑西、坂東とも現職が合併前を含めると五選を目指す選挙だった。多選批判の影響はなかったか。

 C 表だっては影響していないと思う。相手陣営が多選批判を前面に戦ったわけでないし、坂東の市民からは「住民の身になってやってくれれば問題ない」と容認論も聞かれたから。ただ筑西市議から「現職は長くやっても結果が出せなかった。市民に飽きられた」との指摘は出ている。

 A そうすると、多選市長の相次ぐ落選が、現職が出馬すれば五選を目指すことになる知事選にどう影響するかは未知数だね。ただ、自民党県連は多選を徹底批判している。知事の多選の弊害は一般的に指摘されているから、五選を目指す明確な根拠と過去四期の確かな実績を示さなければ、出馬するにしても県民の理解は得られないかもしれない。

【合併の影響】
 B 稲敷では新人が合併後の市政運営を批判。旧東町に偏った公共工事発注や、職員人事に象徴される地域間格差の是正を訴えて現職を破った。

 C 筑西、坂東でも、合併後の住民サービス低下が結果に影響したのでは。筑西市議は「住民から合併して損をしたと不満を聞く」と言っているし、坂東の新人は当選後、「旧猿島町の住民は市長の顔が見えず、取り残されていると話していた」と振り返っていた。

623千葉9区:2009/04/21(火) 21:12:33
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009042102000085.html
保守系現職 落選続く 公明も取りこぼし
2009年4月21日 朝刊


 全国各地で首長選や議会選が集中的に行われる「ミニ統一地方選」で、十九日は青森、富山などの県庁所在地を含む十九市長選が行われた。前週までに引き続き、現職の落選が相次ぎ、与党、特に公明党が支援する候補者の落選が目立った。

 十九日投開票された十九市長選では十二人の現職が出馬。その戦績は六勝六敗だった。三月二十二日から四月十二日までに行われた市長選では十三勝十一敗で、現職が有利とされる市長選としては突出して高い「落選率」が話題になった。この傾向は十九日も続いている。

 同日の市長選で落選した現職六人の平均年齢は六九・五歳。当選した十九人の平均年齢は、五九・一歳だった。青森市長選で自民党の支持を受けながら敗れた佐々木誠造氏(76)のような「高齢現職」は有権者に敬遠される傾向がはっきり出ている。

 政党別に見ると公明党が三勝四敗と負け越したのが目を引く。「四敗」のうち三人は現職だった。公明党の地方首長選での相次ぐ取りこぼしは、国政選挙で同党の支援を受ける自民党にとって、不安材料と言える。

 民主党は二勝二敗だった。同党は、共産、社民両党が推す候補が勝った青森市長選で中立。独自候補を擁立した宝塚市長選では、元社民党衆院議員の中川智子氏に敗れた。国政レベルで構築を目指している「野党共闘」の足並みの乱れが、随所にみられた。 (清水俊介)

624杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/04/22(水) 10:45:31
急展開!これで民主にも目が出てきた!?!?

千葉市長、収賄容疑取り調べ 市発注工事で業者に便宜か
http://www.asahi.com/national/update/0422/TKY200904220081.html
2009年4月22日10時28分

 千葉市発注の道路工事をめぐり、業者に便宜を図った見返りに金品を受け取った疑いが強まったとして、警視庁は22日午前、鶴岡啓一・千葉市長(68)=千葉市若葉区=を収賄容疑で取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。業者側については、贈賄の公訴時効(3年)が経過しており、立件は見送る方針とみられる。
 警視庁捜査2課などによると、この業者は、千葉市建設局が05年10月に発注した街路築造工事を受注。鶴岡市長は、この工事の入札に際して、業者が有利になるよう取り計らいした見返りに、業者側から金品を受けた疑いが持たれている。

625千葉9区:2009/04/22(水) 18:26:13
大久保逮捕を国策逮捕と叫んだ民主党支持者は、千葉市長逮捕のことも国策逮捕と言うべきですね。この時期になぜですかね?

626杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/04/22(水) 20:41:39
少し古い記事ですが・・・・・

選挙:千葉市長選 市民ら、「つくる会」発足 市長候補模索へ /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090414ddlk12010168000c.html

 千葉市長選(5月31日告示、6月14日投票)で、市民らが市長候補を模索する「市民の千葉をつくる会」が発足し、13日中央区での会合に民主、共産、市民ネットなど野党関係者を招き、候補擁立に向けて動き出した。
 同会は会合の冒頭、「選択肢のない選挙ほど市民が困ることはない。出たい人より市民が出したい候補を」という設立趣旨を説明。会のメンバーで候補案を持ち寄り、野党にも共闘を呼びかけていく。民主党関係者は会議を欠席したが、「皆さんと一緒にやっていけるよう民主党も頑張ります」とファクスで意見を寄せた。【斎藤有香】

627とはずがたり:2009/04/22(水) 22:40:14
与党系からも誰か挙げないとバランスが取れないとなりふり構わない検察の国策匝瑳もとい捜査なのでは?

628千葉9区:2009/04/22(水) 22:50:47
http://www.asahi.com/national/update/0422/TKY200904220081.html
千葉市長、収賄容疑で逮捕 業者から100万円受領か
2009年4月22日16時3分
 千葉市発注の工事をめぐり、業者に便宜を図った見返りなどで現金100万円を受け取ったとして、警視庁は22日、千葉市長の鶴岡啓一容疑者(68)=千葉市若葉区=を収賄容疑で逮捕した。現金を渡したとされる業者側は贈賄罪の公訴時効(3年)が成立しており、立件を見送る方針とみられる。

 贈賄側は、土木建築会社「東起業」(本社・東京都江東区)。

 警視庁捜査2課によると、鶴岡市長は、同市が05年10月に発注した「東寺山町山王町(六方地区)街路築造工事」の入札などに際し、同社が有利になるよう取り計らいをした謝礼などとして、同年11月上旬ごろ、市長応接室で同社社長らから現金100万円を受け取った疑いがある。

 同課によると、鶴岡市長は調べに対し、その時期の現金授受については否定し、「便宜を図ったこともない」と述べ、容疑を否認しているという。

 この工事は同市稲毛区の市道交差点周辺の道路(総延長約300メートル)の拡幅・舗装で、入札には10社が参加。予定価格は4638万円(税込み)で、東起業が契約価格4483万円で落札した。

 鶴岡市長は東京大法学部を卒業後、キャリアとして旧自治省に入省。94年4月から00年10月にかけ千葉市助役を務め、01年6月の千葉市長選で初当選。05年6月に再選され、現在2期目。今年6月14日投開票の市長選には出馬せず、任期満了で引退することを昨年12月に表明している。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2009042201030
経歴意識、財政通自認=「うそつくな」「間違い認めよ」−逮捕の鶴岡・千葉市長
 「千葉高の同窓」「東大の同期」「自治省の先輩、後輩」。警視庁に収賄容疑で逮捕された千葉市長鶴岡啓一容疑者(68)は自治省(現総務省)出身。周囲に、そのキャリアを披露するケースも多かったといい、市民からの人気には疑問を持つ声もあった。
 鶴岡容疑者は東大法学部を卒業後、旧自治省に入省し、山口県財政課長や山梨県総務部長、大臣官房審議官などを歴任。市長に初当選する前の6年半、千葉市助役を務めた。
 市長就任後には、講演会でも「国に長く在籍していた」と話しており、「財政のプロ」を自認していたという。講演会では、マスコミ対応にも言及。「(部下には)絶対にうそをつかないでほしい。失敗を隠さないでほしい。今や内部告発の時代である」と語る場面もあった。その上で「もし間違いをしたら、認めた上で対策を取ったと、きちんと言わなければいけない」と話していた。
 自身の経歴を口にすることが多く、人間関係を語る上でも、キャリアに触れる場合が珍しくなかった。ある市議は「とにかく自治省出身であることを自慢する」と話し、市民からの人気も高くなかったと指摘している。
 東京湾横断道路株式会社常務取締役だった経験から、森田健作千葉県知事が公約に掲げた「東京湾アクアライン通行料800円」を疑問視する発言をしている。
 市長1期目の2004年には、同市課長が親せきの千葉県議が滞納した税金を免除した問題が表面化。同課長らや県議が逮捕される事件に発展した。
 05年4月、市長は県議の有罪判決を受け「適正かつ公平な税務行政に努め、市政に対する信頼を取り戻したい」との談話を出した。
 06年3月には、市税滞納額を少なく公表していたことが外部監査報告書で判明。税務管理のずさんさも指摘された。(2009/04/22-22:01)

629千葉9区:2009/04/22(水) 22:53:01
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090422/chb0904222012011-n1.htm
【千葉市長逮捕】候補予定者「青天の霹靂」
2009.4.22 20:06
 6月の千葉市長選に鶴岡市長の後継的立場から出馬するといわれている元副市長の林孝二郎氏(63)は、事務所関係者からの電話連絡で市長が警視庁の任意同行に応じたことを知らされた。22日は午前6時半ごろから千葉駅前で街頭演説をしており、その最中の「青天の霹靂(へきれき)」だった。

 林氏は、産経新聞の取材に、「(鶴岡氏は)サービス精神に欠けるんじゃないかと思うほど慎重で、こういう事件とは対極に位置する人。(問題の工事に)なぜ市長がかかわったのか見当もつかない」と語り、「(収賄について)私は全く知らなかった。事件が本当なら組織的なものでなく個人としてのもの。市への不信感が市民に広がらなければいいが」と懸念を示した。

 さらに、「鶴岡市長の後継とよく言われるが、当初から後継指名は受けていない。選挙に向けて準備していたチラシにも『チェンジ』という文言を織り交ぜたくらいだ」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090422/chb0904222005009-n1.htm
:/【千葉市長逮捕】揺れる市役所、副市長「申し訳ない」
2009.4.22 20:05
 千葉市の藤代謙二副市長は22日夕の会見で、「市政が滞らないよう、全職員が団結して難局を乗り切る。市長逮捕は誠に残念で市民に迷惑をおかけし申し訳ない。説明責任も果たしたい」と謝罪した。公務は当面、藤代副市長が代行するとした。

 鶴岡市長と東起業の関係について、藤代副市長は「詳しくは分からない」としたが、今月5日に市職員とOBが聴取された後、市長に事実関係を確認すると、市長は「選挙資金はもらったが、便宜を図って金をもらった事実はない。収支報告書には記載していないが」と話したという。

 「市長と業者の個人的関係」で問題はないと判断して正式な調査は行わず、指名業者選定について当時の契約課長にただすと、「特に問題はない」との回答があったという。

 一方、同市若葉区加曽利町の閑静な住宅街にある市長の自宅には同日夕、家宅捜索の捜査員約10人が到着。近所の主婦は「逮捕されてびっくり。鶴岡市長だけはこういうことはしないと思っていた」と話した。


http/sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090422/chb0904222006010-n1.htm
【千葉市長逮捕】市議会各会派に動揺、憤り
2009.4.22 20:05
 鶴岡啓一市長の逮捕を受け、千葉市議会の各会派に動揺や憤りが広がった。自民党市議団の小川智之幹事長は「市長は堅くクールな人といった印象を与えていた。業者との付き合いなどは嫌うタイプ。逮捕は意外だ」とこわばった表情で話した。同党市議団は23日にも総会を開き、「今後の市長選への対応も含め、各議員の意見を集約する」という。

 公明党市議団の川岸俊洋幹事長も「(市長逮捕は)午前10時ごろに外出先で聞いた。地元業者から『配慮が足りない』と苦情を受けるほどの人。業者との付き合いを一番嫌う人だ」とショックを隠せない様子。ただ「今年2、3月ごろ業者との癒着のうわさが流れたことがある」とも語り、市長選の対応については「(後継的立場から出馬するとされる)林孝二郎元副市長に推薦を出すところだったが、しばらく事態を見守らざるを得ない」と慎重な姿勢を示した。

 共産党の野本信正議員は「大変怒りを覚える。絶対許せないことだし、市長は説明責任をきちんと果たすべきだ」とコメントした。

630千葉9区:2009/04/22(水) 22:54:35
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090422dde041040002000c.html
収賄:千葉市長逮捕へ 「市外業者なぜ落札」 周囲から疑問の声
 公共工事の受注業者に便宜を図った見返りに、東京都江東区の土木建築会社から現金約100万円を受け取ったとして、警視庁から収賄容疑で取り調べを受けている鶴岡啓一千葉市長(68)。旧自治省(現総務省)のキャリア官僚から首長に転じた経歴もあり、周囲は「金に貪欲(どんよく)な印象はない」と口をそろえるが、問題の工事を巡っては「なぜ市外の業者が落札できたのか」と疑惑の声が上がっていた。政界引退が決まっていた政令市トップと業者の癒着はいつから続いていたのか。【酒井祥宏、川崎桂吾、内橋寿明】

 千葉市では公共工事に入札できる業者を本社や支店の所在地に合わせて三つのグループに分類。本社が千葉市内にある業者は「市内」▽本社はないが支店を置いている業者を「準市」▽本社も支店も市内にない業者を「市外」としている。同市契約課によると、工事の規模や難易度に応じ入札資格を決めている。問題になっている工事は、「準市」扱いの指名競争入札だった。鶴岡市長に現金を渡したとされる業者を含む10社が指名され、この業者が4270万円(予定価格4417万円)で落札した。

 同市契約課は「技術力の必要な工事だったので、市内ではなく準市業者に発注した」と説明する。しかし、ある市議は「似たような規模の工事は、みな市内の業者が施工してきたのに、『何であそこの工事だけ準市なんだ』と違和感を感じた」といぶかる。

 鶴岡市長に現金を渡したとされる江東区の土木建築会社は22日、「コメントは差し控えさせていただきます」との談話を出した。

 ◇「まじめ堅実役人タイプ」
 警視庁による鶴岡啓一市長の事情聴取が報じられた22日午前、市秘書課幹部は「聴取されていると聞いていますが、詳しいことは何も」と動揺を隠さなかった。職員は23日に予定されている首都圏サミットのキャンセルや電話対応に追われた。鶴岡市長は22日午前9時から、市課長補佐研修で1時間の講話をする予定だった。しかし「代役は立てられない」と、グループ討議に変更したという。

 鶴岡市長は旧自治省のキャリア官僚から同市助役を経てトップに転身した。元側近は「まじめで堅実な役人タイプ」と驚く。一方で、職員の間では「プライドの高いワンマンタイプ」とも評されていた。

 記者の質問に怒って会見を打ち切ったり、森田健作知事の就任直後には「あんな公約できるのか」とまくし立てたこともあった。

 鶴岡市長は2期8年務め、今期限りでの引退を既に表明。任期満了に伴う同市長選(5月31日告示)には側近の元副市長(63)を後継指名している。【斎藤有香】

 ◇鶴岡市長「広報通して」
 鶴岡市長は4月15日夜、千葉市内の自宅前で毎日新聞の取材に応じたが、「広報を通してほしい」「やめてほしい」と繰り返しただけで、工事を受注した江東区の会社との関係などには答えなかった。鶴岡市長とのやり取りは次の通り。

 −−05年10月に入札があった工事についてお話を。

 ◆前にも言ったろ。自宅では取材を受けないんだ。(千葉市の)広報を通してくれ。

 −−広報を通じてお願いしたが、市長が取材を断っている。

 ◆やめてくれ。やめてくれ。

 −−市長という公人には説明する義務があるはずです。

 ◆……(質問を遮るように無言で玄関ドアを閉める)

631千葉9区:2009/04/22(水) 23:16:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090421-OYT8T01172.htm
自民本部、相川氏推薦せず

 さいたま市長選(5月10日告示、24日投開票)で、自民党本部は21日、県連が求めていた現職の相川宗一氏(66)の推薦を行わない方針を県連幹部に伝えた。

 県連は15日に相川氏の推薦申請を党本部に提出。この日、県連幹部らが党本部を訪れ、相川氏の推薦を再度要請した。しかし、党本部の選対幹部は秋田、千葉両知事選や名古屋市長選でも推薦していないことなどを理由に、今回も推薦を見送る方針を伝えたという。

 自民党は前回市長選で相川氏を推薦したが、同党衆院議員の中森福代氏(59)も立候補を表明したため、党本部では相川氏推薦に慎重論が出ていた。

 県連では、市内選出の9県議が相川氏支持で一致。市議会の自民系会派「彩政会」(9人)も相川氏へ会派推薦を出しているが、同党市議団(13人)は自主投票とする方針を打ち出している。

(2009年4月22日 読売新聞)

632小説吉田学校読者:2009/04/23(木) 07:09:37
>>625-630
鶴岡市政については、市と県の棲み分けには、一定の評価をあげてもいいと思っておりますが、ただ晩節を汚したといいますか、最後はハコモノ行政が目立ちました。
教育施設「きぼうる」建設、若葉・美浜区民ホール建設と、きぼうるについては、生涯学習の折も折、必要性はなきにしもあらずですが、若葉・美浜に500人規模(500人だぞ、なんて中途半端)のホールを作る意味があったのでしょうか。
やっぱり公共事業=景気という考えから抜け出せなかったのでしょうかねえ。一市民としては残念です。

しかし、役人も濁ったお湯につかると、濁るんだね。そんなに金が欲しいのかね。100万円でしょ。しかも市道街路ってみみっちい事業だし。だいたい政令市長なら逮捕するのは東京地検特捜部くらいじゃないと箔がつかない。政令市にそぐわない田舎じみた汚職事件だなあと私は思いました。余談ながらそういえば「市議恫喝スキャンダル」はどこへ行ったんでしょうか。

633千葉9区:2009/04/23(木) 21:32:54
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/04/23/01.html
贈賄側業者の内紛で発覚!千葉市長が逮捕

 千葉市発注の道路工事で、便宜を図った見返りに業者から現金約100万円を受け取ったとして、警視庁と千葉県警の合同捜査本部は22日、収賄の疑いで千葉市長の鶴岡啓一容疑者(68)を逮捕した。容疑を否認している。任期満了まであと78日に迫っての逮捕に、市の関係者は戸惑いの声を上げている。

 鶴岡容疑者は6月14日投開票の市長選には出馬せず、引退する意向を示していた。任期は7月9日までだった。

 逮捕容疑は05年11月、稲毛区の道路拡幅・舗装工事の指名競争入札に絡み便宜を図った見返りに、土木建築会社「東起業」(東京都江東区)の社長(64)から現金100万円を受け取った疑い。同社側は、現金は封筒に入れ、市役所内の市長応接室で「落札できたことのお礼を言って手渡した」「ちゅうちょなく受け取ってもらった」としている。捜査関係者によると、市職員も事情聴取に「市長から東起業に便宜を図るよう指示を受けた」と話した。

 捜査の端緒となったのは、東起業側からの内部告発だった。社内で内紛があり、会社を告発するため幹部が昨年、警視庁に持ち込んだ。贈賄側は昨年11月で公訴時効(3年)がすでに成立しており、火の粉がかからない時期を選んだ可能性もある。市関係者によると鶴岡容疑者は次期市議選に不出馬を表明した昨年暮れごろ、政治資金収支報告書に記載していない現金の存在を明かしたという。鶴岡容疑者は調べに対し「現金を受け取ったことはなく、便宜を図ったこともない」と容疑を否認している。

 鶴岡容疑者は千葉市出身。01年7月の市長選で初当選し、現在2期目。東大法学部を卒業し旧自治省に入省、大臣官房審議官を務めた後の94年、市助役に就任。知人らは「政治家というより官僚タイプ」と口をそろえる。関係者らは「エリート意識が強く、人を見下したような部分があった」「物をはっきり言うタイプ」という。ある市議は「愛想がない」「議会や市民に説明を尽くそうとする人ではなかった」と指摘した。最近は、就任したばかりの千葉県の森田健作知事が掲げた公約について「元気がいいからといってできることではない」などとこき下ろしていた。

 市の条例では市長の退職金は1期(4年間)で約3300万円と定められている。禁固以上の刑が確定した場合は全額支払われないため、市役所では今後の捜査状況を見守っている。選挙の時期は「今のところ早まることはない」という。

 収賄容疑での政令市長逮捕は、ゼネコン汚職で93年に仙台市長が逮捕されて以来となった。

[ 2009年04月23日 ]

634千葉9区:2009/04/23(木) 22:03:14
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090423ddlk09010134000c.html
選挙:足利市長選 野田担当相、応援演説に /栃木
 野田聖子消費者行政担当相が22日、足利市内で開かれた同市長選の立候補者の個人演説会に出席した。野田氏は「(候補は)出遅れているらしいが、少しでもばん回し、皆さんが望む温かい足利をつくる一助になればと思う」などとあいさつした。

 野田氏は少子化問題など触れた後、「知名度がいま一つと言われているらしいが、私も岐阜県議選で知名度がなく大変だった。松田聖子さんと間違われ困った」などと冗談を交え、会場を沸かせた。

 野田氏が応援する候補は、自民、公明の推薦を受けているが、選挙は新人同士の一騎打ちで、激戦となっている。

 一方、対立候補には告示日から計3回、衆院3区選出の渡辺喜美元行革担当相が応援に訪れる予定で、有名国会議員による応援合戦の様相となっている。【古賀三男】

635千葉9区:2009/04/25(土) 13:24:17
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090424ddlk12010235000c.html
選挙:千葉市長選 現職市長逮捕、無風一転の市長選に? /千葉
 ◇民主に「候補立てて」の声/林陣営、「脱鶴岡」アピール
 無風とみられていた千葉市長選(5月31日告示、6月14日投票)が、現職市長の逮捕で、がぜん熱を帯び始めた。候補擁立をほぼあきらめていた民主党には、市民から「候補を立てて」という声が多数寄せられている。一方、先に名乗りを上げ、余裕の構えだった自民党推薦の元副市長、林孝二郎氏(63)の陣営には危機感が漂い、鶴岡色の払しょくに躍起となっている。

 逆風を受けた知事選で敗北後、民主県連は千葉市長選でも不戦敗の「自主投票」に傾いてきた。だが、市長が逮捕された22日以降、県連事務所などに「市長逮捕のニュースに心からがっかりした。クリーンで柔軟な候補者を立ててほしい」という電話やファクスが来ているという。

 県連は慌てて動き出した。候補を立てる方針を固め、市議ら3〜4人に絞り込んでいる。名前の挙がる市議は「誰も出ないなら自分が出る」と意欲を語る。さらに、党外の人物に出馬を打診する動きもある。

   □  ■

 一方、林氏は23日、立候補予定者への合同取材を予定通り受け、「(鶴岡氏の)後継者と言われると若干抵抗がある」と不快感を示した。記者から「市長が逮捕されたが」と水を向けられると、「何をもって後継というのか」と反論。鶴岡市長が松井旭前市長から「後継として鶴岡助役が最もふさわしいと判断した」と言われた例を挙げ、「自分は名指しで指名されていない」と主張。“脱鶴岡”を懸命にアピールした。

 林氏は92年、松井前市長時代に旧建設省から市都市局長に引っ張られ、JR千葉駅東口再開発事業などを担当。いったん霞が関に戻り、鶴岡市長の初当選翌年、助役に抜てきされた。鶴岡市長は県立千葉高、東大の先輩に当たり、ともにキャリア官僚の道を歩いた。

 鶴岡市長は08年12月の市議会で引退を表明。「幸いにして素晴らしい後継者も育ってまいりましたので次の市長選挙には出馬しないことを決意した」と発言した。4月7日の林氏の選挙事務所開きには鶴岡市長も出席し「林は仕事がしっかりできる男だ」と祝辞を述べていた。

 林氏は「今の市政は少し閉鎖的だ。開放的な市役所にしたい。鶴岡さんの時代をつなげていくつもりはない」と距離を置く姿勢を強調した。だが、事件を踏まえ「市役所全体への不信感が出る。昨年12月まで副市長だった私への批判もあるだろう。影響はあると思う」と述べた。

 自民党市議団は23日、臨時総会を開き、「事件はあったが皆で意思統一し、林氏を応援しよう」と確認した。小川智之幹事長は「市長後継だからではなく、市長にふさわしいから応援している」と強調する。【斎藤有香、山縣章子】

636千葉9区:2009/04/25(土) 13:25:14
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090424/CK2009042402000094.html
『影響、かなりある』 “市長後継”林前副市長選挙への懸念示す
2009年4月24日

 鶴岡容疑者から後継指名され、市長選(六月十四日投開票)への立候補を表明している前副市長の林孝二郎氏(63)は二十三日、市役所で記者団の質問に答え、汚職事件について「お金の点や業者との関係に厳しい市長だと思っていたのでびっくりした」と述べた。

 鶴岡容疑者については「積極的に職員らと話をしないところがあり、とっつきにくい部分があったようだ」と指摘。「後継者といわれると、若干抵抗がある。鶴岡市政で変えるべき所は変えていきたい」と語った。

 また市長選に関し、林氏は「市役所全体への不信感やこれまで行政を担ってきた私への批判から、市長選への影響はかなりあると思う」と懸念した。 (宮崎仁美)

◆林氏の支援確認 市長選対策で自民市議団
 自民党の千葉市議団は二十三日、臨時総会を開き、鶴岡市長逮捕に伴う対応を協議、同党が推薦を決めている前副市長の林孝二郎氏(63)を引き続き支援することを確認した。

 市議団によると、林氏推薦への異論はなかったという。市議団幹事長の小川智之市議は「市長にふさわしい人物として林氏の推薦を決めた。事件の影響はあると思うが、しっかり支えようというのが共通の意見だった」と述べた。

 一方、市議会の各会派代表が集まる幹事長会議が同日開かれ、市側が市長逮捕後の対応や問題となった公共事業の概要などを説明した。 (小川直人)

637千葉9区:2009/04/25(土) 13:30:27
>>634
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090425/CK2009042502000108.html
足利市長選 あす投開票 大豆生田氏が先行
2009年4月25日

 任期満了に伴う足利市長選は二十六日、投開票される。立候補しているのは、いずれも無所属新人で、IT関連企業役員で元県議の大豆生田(おおまみうだ)実氏(43)と前副市長の飯野健一氏(60)=自民、公明推薦。三度目の市長選挑戦となる大豆生田氏が先行、飯野氏が組織力を武器に急追する展開で予断を許さない。投票率は前回の54・47%を上回る可能性が高い。

 大豆生田陣営は、支援する市議三人らを中心に草の根的な市民運動を展開しており「チェンジ」「閉塞(へいそく)感の打破」を繰り返し訴える。無党派の支持者が多く、同陣営は高投票率を期待する。

 飯野陣営は、大半の市議と百を超える団体の推薦に加え、福田富一知事、茂木敏充衆院議員、吉谷宗夫市長が全面支援。三十五年の行政経験と人脈、堅実な人柄を全面に猛追している。

 告示後四日間の期日前投票者数は三千六百四十五人で前回の約二倍。市選管は「市民の関心は高い」とみている。投票は市内五十四カ所で行われ、午後九時十分から市民体育館で開票。大勢判明は同十時半ごろの見込み。十八日現在の選挙人名簿登録者数は十二万八千九百七十五人。 (梅村武史)

◇足利市長選立候補者(届け出順)
大豆生田実(おおまみうだみのる) 43 無新 

IT関連企業役員(元)県議・市議・サントリー社員▽東京薬科大

<公約>(1)ごみ袋の無料化(2)中学3年生までの医療費無料化拡大(3)給食費の値下げ(4)市長給与の30%カット(5)市議会議員の定数削減の提案

飯野健一(いいのけんいち) 60 無新 

(元)副市長・市収入役・市総務部長▽新潟大=自公

<公約>(1)市民の健康のサポート、大切な子どもたちとお年寄りの笑顔を守る(2)地域経済の活性化と若者の街(3)しあわせを感じる街づくり

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090424/139660
一騎打ちは互角の戦い 足利市長選の終盤情勢
(4月24日 05:00)
 【足利】任期満了に伴う市長選は二十六日の投開票まであと二日に迫った。無所属新人同士の一騎打ちは、元県議の大豆生田実氏(43)と前副市長の飯野健一氏(60)がほぼ互角の戦いを繰り広げている。市議、県議を経験し三度目の市長選となる大豆生田氏は知名度を生かして市街地を中心に浸透し、強固な組織力を持つ飯野氏が激しく追い上げている。

 大豆生田陣営は、市議三人のほか企業経営者や会社員、主婦らが中心で、これら支持者が草の根的に市内全域を回っている。政党や団体などからの推薦を受けていないため、街頭や個人演説会などで「しがらみがないから改革ができる」などと、行財政改革や人口流出対策としての行政サービスの向上を訴えている。

 自民を離党した渡辺喜美元行政改革担当相が告示前から応援に駆けつけ、「チェンジ」などと改革ムードを高め、無党派層にアピール。陣営内の士気は日ましに高まっており、幹部は「過去二回の市長選に比べて市民の関心は高く、手応えは非常にいい」としている。

 飯野陣営は、飯野氏を擁立した企業経営者のほか、吉谷宗夫市長や茂木敏充衆院議員、県議四人、市議二十四人などそうそうたる顔ぶれ。自民、公明、連合栃木のほか、百近い団体の推薦を受け、「まさにオール足利体制」(選対幹部)としている。市長や各議員らの後援会をフル動員、「三十五年間の行政経験と人脈による即戦力」を訴えて地区ごとに票を固め、企業や労組回りなどで若年層への浸透も図る。

 出馬表明が二月下旬と遅く、知名度が低いことが課題だったが、危機感を持って臨んだ結果、陣営幹部は「出遅れが響き当初は苦戦していたが、かなり巻き返した」と話す。

 中学三年生までの医療費無料化や有料ごみ袋の段階的無料化など両候補の公約には大きな違いが見られず、選挙戦では市長としての資質や政治姿勢に関する訴えが目立つ。これらの主張が有権者にどう受け入れられるかも焦点だ。

 市選管によると、二十日から二十二日までに期日前投票をした有権者は千九百三十六人で、前回市長選の同期間に比べ約二倍。有権者の関心は高く、両陣営とも投票率は前回(54・47%)を上回ると見ている。

638千葉9区:2009/04/25(土) 13:31:51
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090424/139659
真岡市長選の終盤情勢 ごみ処理施設が争点
(4月24日 05:00)
 【真岡】任期満了に伴う市長選は、二十六日の投開票に向け終盤戦に突入した。いずれも無所属の新人で、前副市長の井田隆一氏(63)と病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主推薦=が激しい選挙戦を繰り広げている。昨年十二月に市長選の準備に入り序盤を優位に進めてきた斎藤氏に対し、井田氏は一月十六日に立候補を表明。出遅れが懸念されたが、組織力で勝る井田氏が追い上げ、互角の戦いになっている。

 両候補とも「無所属市民党」で選挙戦に臨んでいるが、井田氏を支えるのは自民党の佐藤勉国家公安委員長、福田武隼市長ら。真岡商工会議所会頭、JAはが野組合長が選対幹部を務め、同会議所青年部が実動部隊として真岡地区の票を固めている。選対幹部は「選挙区全体で出遅れは取り戻した」としている。

 一方、民主党の推薦を受けた斎藤氏は同党の山岡賢次国対委員長、民主系の県議、市議が支援している。

 連合栃木の推薦も受けた斎藤氏は、各労組の集会であいさつに立ち、組合票の取り込みを図る。選対幹部は「真岡地区は互角。二宮の票で勝利したい」とする。

 斎藤氏の出身である二宮地区は、告示前までは「断然有利」(選対幹部)だったが、藤田忠義前二宮町長のてこ入れを受ける井田陣営は「ここに来て互角の戦い」と見ている。

 芳賀地区広域行政事務組合が井頭公園南側に建設を計画しているごみ処理施設問題が最大の争点になっている。「推進」派の井田氏に対し、斎藤氏は「計画見直し」を強調。対立軸が明確になっている同問題を、有権者がどう受け止めるかも焦点になる。

 中立的立場の元市議は「無党派層と、合併した二宮地区の有権者約一万三千人の投票行動が当落の鍵を握るのでは」と分析している。

 立候補表明が三月末となった美容室経営枝川豊氏(52)、今月上旬の会社役員菅野健志氏(63)は遊説を中心に運動している。

 投票率は前回の49・39%を大幅に上回り、60%を超えるとの見方が強い。

639千葉9区:2009/04/25(土) 20:27:46
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090423ddlk12040153000c.html
千葉市長収賄:逮捕(その1) 職員「うそでしょ…」 市幹部ら動揺 /千葉
 ◇来月告示、選挙にも影響
 トップの収賄容疑が政令市を震えさせた。任期をわずかに残し警視庁に逮捕された千葉市長の鶴岡啓一容疑者。霞ケ関のキャリア官僚の経歴を背負い、市長に転身して8年。汚職はあったのか。「驚きのあまり、頭の中がポーッとしている」。市幹部らは衝撃を受け、来月告示される市長選の行方もまったく分からなくなった。

 「警視庁の方と一緒に出かけて行きました」。22日午前6時半ごろ、鎌田栄秘書課長の自宅に鶴岡市長の妻から電話がかかってきた。妻は不安げな声だったという。市幹部らに連絡が回った。職員らは一斉に、鶴岡市長が講話する予定だった新任課長補佐研修の内容変更や、報道関係者との懇談会キャンセル、定年退職者の送別会に市長が欠席することなどの連絡に追われた。

 「本当に市長か」。市役所の庁舎内は驚きに包まれた。男性職員の一人は「職員が事情を聴かれているといううわさはあったが、市長がターゲットだとは思いもしなかった。寝耳に水だ」と話した。別の幹部は「うそでしょ」と絶句した。

 正午のテレビニュースで「千葉市長任意同行」が伝えられると、広報課の職員らが画面を食い入るように見つめ、厳しい表情でメモを取った。

 政策調整課の40代の男性職員は「がめつい雰囲気の人ではなかった。この衝撃は交通事故に遭ったような感覚だ」。別の課の男性職員は「なんで100万円で、という思いがある。市への風当たりが厳しくなりそうだ」と曇った顔で話した。

 藤代謙二副市長は緊急の市幹部会議で「捜査がどうなるか分からないが、市政が滞ってはならない。心を一つにして、この難局を乗り越えていかなければならない」と呼びかけ、「動揺してはならない」と2度繰り返した。記者会見した藤代副市長は「市民の皆様に心からおわび申し上げます」と述べ、頭を下げた。

 ◇市役所で書類押収
 千葉市役所には午後4時45分ごろ、警視庁の捜査車両数台が到着。約5分後、厳しい表情の捜査員約35人が市長室のある庁舎3階に姿を見せた。捜査員らは午後5時20分、市長室や総務課、契約課など関係先へ次々と入り、関係書類を押収した。

 市職員らは驚いた様子で捜査員を迎えた。廊下に面したガラスには目隠しのため白い紙が張られ、ドアの前に市職員が立って一般の出入りを禁止するなど、ものものしい雰囲気に包まれた。

640千葉9区:2009/04/25(土) 20:28:11
 ◇「まじめな人」「官僚的」
 逮捕された鶴岡啓一市長について、市職員や市議は「あんなまじめな人が」「そんなことができる人物ではない」と口をそろえた。一方で「プライドが極めて高く官僚的」「敵を作りやすい」と指摘する声も出ている。

 「答えない。答える必要もない」。鶴岡市長は04年3月の定例記者会見で、そう言い放って退席した。前任の納税管理課長が、市長選で鶴岡市長の選対本部長を務めた県議の約3000万円の滞納税を免除する手続きをした問題で、記者の「前課長を訴える気はありますか」という質問への回答だ。

 この問題では、前月にも「私は知らない」の一点張りで一方的に会見を打ち切っていた。

 選対幹部は「官僚中の官僚で、政治手腕はいい。でも性格はだめだ」と苦笑する。

 千葉都市モノレールの延伸工事について、大学教授ら識者が「644億円の累積損失を生む。不採算路線は休廃止すべきだ」と報告書を提出したのに対し、「モノレールは現在走っていて、壊せば97億円かかる。それをやれと言うのだから学者は気楽だ」と発言したこともあった。

 副市長として仕えた林孝二郎氏は「役人はあいまいな発言をしがちだが、できないものはできないと、はっきり言う人だった。職員にも『不正はするな』と口を酸っぱくして言っていたのに……」と困惑していた。【斎藤有香】

 ◇民主、擁立作業加速 市長選の情勢一変、「後継」林氏陣営は暗転
 鶴岡市長逮捕が、千葉市長選(5月31日告示)の情勢を一変させてしまう可能性が出てきた。現時点で名乗りを上げているのは鶴岡市長後継で元副市長の林孝二郎氏(63)のみ。楽勝ムードが漂っていた林氏陣営の雰囲気は暗転。一方、対抗馬の擁立が難航していた市政野党の民主党は「今こそ市の腐敗を一掃する時だ」(若手市議)と勢いづき、県連役員や市議を軸に擁立作業を一気に加速させている。逮捕前とは明暗が完全に入れ替わった格好だ。

 逮捕が報じられた直後、林氏は毎日新聞の取材に対し「驚いている。一緒に仕事をしてきたが、そういうことはなかったと思っていた」と動揺を隠せない様子だった。

 「林氏は市の中枢にいて鶴岡市長を支えており、影響は避けられない」(自民県議)と出馬を危ぶむ声も出ているが、林氏は「これまで同様クリーンな政治を粛々と訴えていく」と立候補する意思を強調。「後継」と言われる点については「以前から抵抗があった。正直やりにくい。これまでの市政で変えるべきところは変えていかなければいけない」と話した。

 すでに党本部で林氏を推薦している自民党市議団は、逮捕を受けて「事実確認がまだで何とも言えないが、近く臨時総会を開き、推薦について全体の意思を確認する」(小川智之・市議団幹事長)という。

 また、林氏を推薦する連合千葉には、市長逮捕を受けて各労組などから問い合わせが相次いだ。このため22日午後、急きょ林氏推薦の方針に変わりはないことを各組織にファクスで送った。黒河悟会長は「事実関係が分からないので検証しなければならない。事実であれば残念。市長の単独か組織が絡むのか、捜査を見守りたい」と複雑な表情だ。

 これに対し、候補者探しに苦しんでいた民主党は「不戦敗(自主投票)でも仕方ないと思っていた。事件で情勢が根底から覆った」(民主市議の一人)と、擁立作業を一気に加速させている。別の市議も「野党として『金権千葉』を追及してきた。断固戦うべきだ」と意気込む。

 市民団体が候補者を擁立する動きも勢いづいている。「市民の千葉をつくる会」は「市長の後継候補を当選させるわけにいかない。必ず候補者を出す」と強調した。【斎藤有香、山縣章子】

641千葉9区:2009/04/25(土) 22:42:48
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090425ddlk08010066000c.html
’09知事選:東海村議有志、知事に出馬要請 知事・村長選が連動? /茨城
 ◇現職派と新人派、保守分裂加速
 9月下旬に任期満了を迎える県知事選と東海村長選が水面下で連動し、保守分裂の動きが加速している。東海村議会(定数20)の村議有志6人が24日、同村出身の橋本昌知事に5選に向け知事選に立候補するよう要請した。有志代表の村議は、橋本知事を支持する村上達也村長に近い存在。一方、反村上派の村議の中には村長選で元県職員の坪井章次氏を擁立、知事選では自民党県連が推す元国土交通省次官、小幡政人氏を支持する動きも出ている。両現職が出馬を決意すれば、「橋本派・村上派連合」対「小幡派・坪井派連合」の構図になる可能性もある。【八田浩輔、山崎理絵】

 有志代表の豊島寛一村議は自民党員だが、24日の橋本知事への立候補要請後、記者団に対し、県議14期目に突入した自民党県連の山口武平会長を意識して「(県連)トップが多選なのに、(橋本知事への)多選批判は説得力がない」と正面から県連を批判した。村長選についても村上村長が出馬すれば支持する意向を示した。

 村上村長は、3月の記者会見で知事選と自身の去就について問われ、「(橋本知事と)ともにがんばろうという気持ちはあります」などと発言している。

 22日に県庁であった坪井氏の出馬表明会見に同席した自民党員の村議は「これまでの知事選でも署名や支持はなかった。反橋本ではない」と知事選との絡みを否定するが、坪井氏周辺の動きと橋本知事への「包囲網」を関連付ける自民党のベテラン県議もいる。

 県北の一部の市町村長は橋本知事の5選支持を表明しており、市長村議有志による出馬要請は茨城町、常陸大宮市、那珂市、大子町に次いで5番目。一方、つくば市など県南の首長からは橋本知事の多選を厳しく批判し、県南出身の小幡氏を推す声が広がりを見せている。

642とはずがたり:2009/04/26(日) 15:10:29

じゃあ支部長として掻き集めた金は何につこうたんや?

資金管理団体から寄付記載なし 森田知事の選挙収支報告
http://www.asahi.com/politics/update/0420/TKY200904200106.html
2009年4月20日12時42分

 千葉県の森田健作知事の知事選での選挙運動費用収支報告書が20日、県選管で公開された。それによると、森田知事は今年1月に設立した後援会から、個人として1512万円の寄付を受けていたが、森田知事が支部長を務めていた自民党支部の資金が流れていた資金管理団体からの寄付はなかった。

 森田知事が代表を務める自民党支部は05〜07年、約1億円を森田知事の資金管理団体に寄付していた。この資金が知事選に使われたかどうかが取りざたされ、森田知事は当選翌日の会見で「支部からの金は選挙活動には使っていない」と否定していた。

643とはずがたり:2009/04/26(日) 21:13:17
民主も候補を出さないわけにはいかなくなってきましたね。奥野を再び出して奥野と公認争いしてたのをスライドさせるとかありかね?流石に準備不足だし横滑り批判も浴びるか?

「初当選時にも100万受領」
鶴岡容疑者、あす辞職願 千葉市長収賄
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1240708403
2009年04月26日10時13分

 千葉市発注工事をめぐる汚職事件で、収賄容疑で警視庁に逮捕された市長鶴岡啓一容疑者(68)が初当選した二〇〇一年、贈賄側の土木建築会社「東起業」側から「選挙資金として百万円を受け取った」と話していることが二十五日、分かった。弁護人の今村精一弁護士が明らかにした。わいろ性は否定している。

 今村弁護士によると、鶴岡容疑者は「辞職願を二十七日に市議会に提出する」とも話した。公職選挙法は選挙管理委員会が辞職の通知を受けた翌日から五十日以内に選挙を実施すると規定している。千葉市は六月十四日に任期満了に伴う市長選を予定しており、鶴岡容疑者は「すでに決まった選挙日程を変えたくない」と理由を説明した。

 今村弁護士によると、鶴岡容疑者は二度目に当選した〇五年の市長選で東起業の社長から選挙資金として五十万円受け取ったことを認めている。さらに「〇一年の選挙でも後援会事務所で陣中見舞い金として百万円もらったと思う」と話した。

 受領を認めた計百五十万円は「事務所のスタッフに渡した」と説明し、わいろ性を否定。〇五年十一月に市長応接室で百万円のわいろを受け取ったとする収賄容疑については「絶対にない」と否認している。

644とはずがたり:2009/04/26(日) 21:25:50
>>573 >>593 >>596 >>604 >>621
まさにしっちゃかめっちゃか。どの案が持続的経営が可能なのか判断に足る冷静な議論が行えるんでしょうかね。

リコール派分裂で泥沼化
銚子の出直し市長選
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1240708251
2009年04月26日10時10分

 市立総合病院の休止に揺れる銚子市の出直し市長選(五月十七日投開票)は泥沼の戦いに突入しそうだ。岡野俊昭前市長(63)をリコールした市民団体「『何とかしよう銚子市政』市民の会」が路線の対立から分裂、岡野氏も含め六人が出馬表明したからだ。リコール派内からも「市民は置き去り。なぜリコールなんてしたのか」(七十代女性)と不満の声も出始めている。

 「九月末をめどに再開したいが、市営か民営かにこだわらない」。分裂のきっかけは、一日に出馬会見した「市民の会」の茂木薫代表(58)の発言。リコール運動の同志、市立病院の元勤務医松井稔氏(45)は「市営で再開するはずだった」と反発して十日後に立候補を表明。石上允康市議(63)も飛び出し、会の分裂は決定的となった。

 再出馬に迷いをみせていた岡野氏だが、分裂劇を好機ととらえ、在任中に進めていた民間に運営を委託する「公設民営」を再び訴えて出馬を宣言。野平匡邦元市長(61)や語学塾経営の高瀬博史氏(59)も相次いで名乗りを上げた。

 六人は病院の運営形態について、市が運営するこれまで通りの「公設公営」にするか、民間あるいは独立行政法人化に託する将来像をそれぞれ描くが、再生への道のりは不透明だ。

645千葉9区:2009/04/26(日) 21:27:22
千葉スレより。
須藤は元四街道市議だし、ないでしょうが・・・

318 :無党派さん:2009/04/25(土) 21:32:52 ID:beRujHWc
9区民主公認漏れの須藤浩が出たりして。

321 :和子夫人 ◆VVOQ3pMvHY :2009/04/26(日) 03:49:03 ID:RaUYm3/x
市議だとこの方
実績からして三瓶輝枝氏(54)ではないのか。初の♀政令市長誕生?
ttp://www.sanpei.jp/

333 :無党派さん:2009/04/26(日) 17:26:14 ID:98rj+jsH
熊谷俊人市議(31)出馬なら、史上最年少の政令指定都市市長誕生?

646とはずがたり:2009/04/26(日) 21:45:52
新幹事長に田久保氏 自民県連定期大会 森田知事は出席見送り
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090426/CK2009042602000060.html
2009年4月26日

 自民党県連の定期大会が二十五日、千葉市内のホテルで開かれ、実川幸夫会長(衆院議員)の留任、田久保尚俊県議の幹事長就任などの役員人事が了承された。大会には同党推薦の千葉市長選候補予定者で前副市長の林孝二郎氏(63)も出席した。

 実川会長は「次期総選挙は大変厳しい情勢だが、絶対に政権を渡してはならない」とげきを飛ばした。あいさつに立った林氏は「(市長の収賄事件で)市長選には突風が吹いている。もっとクリーンな市政づくりを進めるため勝利を目指す」と支援を求めた。

 一方、知事選で「完全無所属」を掲げたことが問題視された森田健作知事は出席を見送った。大会後、田久保幹事長は「(森田知事の政治資金問題は)知事との意見交換の場を持ち、説明を求めたいと思っている。周辺知事らと連携を進める活動は高く評価できる」などと述べた。 (小川直人)

知事辞職求め署名活動 「森田氏は うそつきか」回答者8割が同意 告発する会
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090426/CK2009042602000063.html
2009年4月26日

 公選法違反(虚偽事項の公表)などで森田健作知事の告発を呼び掛けた「森田健作氏を告発する会」(井村弘子代表)は二十五日、JR千葉駅前で、森田知事の辞職を求める署名活動を実施した。雨の中、約二時間で八十人分の署名が集まった。今後も活動を続け、集まった署名は知事に手渡す予定という。

 「森田氏はうそつきと思うか、思わないか」との質問で投票も実施した。通りがかった二百五十五人が協力し、「そう思う」が二百十五票で全体の約八割を占めた。署名した同市中央区の主婦(68)は「森田知事の説明は納得がいかず、腹立たしい」と話していた。

 同会は、森田知事は自民党支部の代表を務め、支部を通じて献金を受けながら、知事選で「完全無所属」と書いた法定ビラを配布したと主張している。 (宮崎仁美)

647千葉9区:2009/04/26(日) 21:57:31
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042501000484.html
リコール派分裂で泥沼化 千葉・銚子の出直し市長選
 市立総合病院の休止に揺れる千葉県銚子市の出直し市長選(5月17日投開票)は泥沼の戦いに突入しそうだ。岡野俊昭前市長(63)をリコールした市民団体「『何とかしよう銚子市政』市民の会」が路線の対立から分裂、岡野氏も含め6人が出馬表明したからだ。リコール派内からも「市民は置き去り。なぜリコールなんてしたのか」(70代女性)と不満の声も出始めている。

 「9月末をめどに再開したいが、市営か民営かにこだわらない」。分裂のきっかけは、1日に出馬会見した「市民の会」の茂木薫代表(58)の発言。リコール運動の同志、市立病院の元勤務医松井稔氏(45)は「市営で再開するはずだった」と反発して10日後に立候補を表明。石上允康市議(63)も飛び出し、会の分裂は決定的となった。

 再出馬に迷いをみせていた岡野氏だが、分裂劇を好機ととらえ、在任中に進めていた民間に運営を委託する「公設民営」を再び訴えて出馬を宣言。野平匡邦元市長(61)や語学塾経営の高瀬博史氏(59)も相次いで名乗りを上げた。

 6人は病院の運営形態について、市が運営するこれまで通りの「公設公営」にするか、民間あるいは独立行政法人化に託する将来像をそれぞれ描くが、医師確保の方法や財政的な裏付けを明示した候補者は今のところ見当たらず、再生への道のりは不透明だ。

2009/04/25 16:29 【共同通信】

648千葉9区:2009/04/26(日) 23:26:05
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009042390071039.html
市長逮捕<上> クリーン評判 崩壊なぜ 引き際、疑惑次々
2009年4月23日 07時10分

 「家では一切、取材は、やらない」。不機嫌な表情を浮かべた。

 今月三日午前十時すぎ。周囲をきょろきょろ見回して、千葉市若葉区の自宅を出た市長の鶴岡啓一容疑者(68)=収賄容疑で逮捕=は、待ち受けた記者の取材を遮り、出迎えのハイヤーに乗り込んだ。汚職事件を尋ねようと記者が後日送った質問文書にも一瞥(いちべつ)しただけ。具体的な説明を一切拒んだ。

 二期目の任期の終盤を迎えていた。昨年十二月四日の市議会で「気力と体力を持ち続ける自信がない」と今期限りの引退を表明し、「市政での求心力を失っていった」と市幹部。汚職だけでなく、別の疑惑が噴出していた。

 千葉市民ゴルフ場の指定管理者選定で、鶴岡容疑者の不適切な関与が市議会で追及された。今月九日の定例会見では食い下がる記者たちに「何らやましいことはない。何でしつこく質問するのか。本当に不愉快だ」と声を荒らげた。

 「ワンマンで頑固」というイメージは多くの千葉市職員が持つ。選挙を支えた参謀は「感情の起伏が激しく、人を寄せ付けないところがある」と振り返る。会見でのいら立ちは、事態をコントロールできない焦りの裏返しなのか。

 二十四年務めて千葉を政令市に昇格させた松井旭前市長(81)から後継指名されて当選したが、楽な選挙はしていない。二〇〇一年六月の初当選は自民、公明、保守(当時)の推薦と連合千葉の支援という組織力に支えられた。二カ月前に小泉純一郎首相が誕生して強い追い風も受けた。次点には三万票以上の差をつけたが有力な対立候補三人に反対票が割れたのが幸いした。

 県議が滞納していた県税などの不正免除をめぐって市長の対応が批判を浴び、二期目は薄氷の選挙。今度は保守分裂に救われた。

 金に関してはそれでも、市役所内で「クリーンな人」と評された。政令市に見合う下水道整備や中心市街地の再開発ビル「きぼーる」計画は松井前市長から引き継いだ。巨額のハコモノ建設がめじろ押しだったが、一般競争入札の改革にも力を入れ「業界に冷たい」と建設業者から不評を買った。それだけに、逮捕は市幹部を驚かせた。

 捜査本部によると、鶴岡容疑者と贈賄側の「東起業」との付き合いは出馬前。遅くとも〇一年春だ。東起業の社長(64)が接近し、元千葉支店長(61)とも次第に関係を深めていったという。

 元支店長は本紙の取材に「選挙のときに顔を出していたが、形式的なもの。特に親しいわけではない」と話す。だが、市長就任後、鶴岡容疑者が「元支店長らと年に一、二回は会っていた」と市のある幹部は証言する。現金を受け渡したとされる市長応接室には〇五年十一月七日、元支店長が午後三時半から鶴岡容疑者に面会した記録が残っている。

    ◇

 ゼネコン汚職事件以来、十六年ぶりに現職の政令市長が逮捕された。東大から旧自治省を経て市のトップになったエリートに何があったのか。その背景と影響を探る。(千葉市長汚職取材班)

(東京新聞)

649千葉9区:2009/04/26(日) 23:26:36
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009042490071058.html
市長逮捕<中> 『政治力』で受注拡大
2009年4月24日 07時10分

 「うちは社長のワンマン会社。贈賄をやるなら社長でしょ。私は関与していない」

 贈賄側の土木会社「東起業」(東京都江東区)の元千葉支店長(61)は今月二日夜、本紙の取材に、こう強調した。

 社長(64)と元支店長は、工事の入札で便宜を受けた謝礼に、千葉市長鶴岡啓一容疑者(68)=収賄容疑で逮捕=に百万円を渡したとされる(公訴時効が成立)。「支店といっても出先。私なんてほとんど権限はなかった」。へりくだる元支店長だが、業界関係者の見方は異なる。

 「支店長はすごい勢いで仕事を取っていた」「不利な入札でも逆転させた」。複数の同業者がそう証言する。

    ◇

 東起業は千葉県内で高い受注成績を誇った。千葉市が公表した二〇〇二年度の受注ランキングでは、千葉市内に支店を置く「準市内」という枠組み内で、土木部門の四位になった。〇二年度の契約額は九億四千万円。大成建設、戸田建設など名だたるゼネコンを抑えて存在感を誇示した。

 東起業の社員数は八十人程度で、売上高は毎年三十億円前後。戸田建設と比べると社員数は五十分の一、売上高では百五十分の一の規模でしかない。「会社の実力以上の工事を受注する」との風評が付きまとっていた。

 業界で一目置かれる存在となった元支店長。一九七一年に東起業に入社以来、一貫して千葉支店に勤務した。九〇年から二〇〇八年一月に定年退職するまで、支店長を任された。

    ◇

 社員数人の小所帯の支店が千葉で実績を重ねていった原動力は何か。同業の営業担当は「政治力としか思えない」と断言する。

 東起業と関係が深かったのが、千葉県選出で自民党の有力者だった元衆院議員。官報によると、一九七七−八一年と、八三−八七年、毎年百二十万円の献金をしていた。合計額は千二百万円に上る。

 「秘書を務めていた」。元支店長は、この議員が九三年に政界を退いた後も、こう周囲に吹聴し、浸透させていた。議員側は「選挙で手伝ってもらったが、秘書に雇った事実は一切ない」と話す。秘書の肩書は、政治家の「威光」を、業界での足場固めに利用するためだったのか。

 千葉に支店を持つ都内の中堅建設会社の幹部は「千葉は昔から政治家とのパイプがモノを言う土壌」と指摘する。議員の引退から十二年。鶴岡容疑者が再選を果たした〇五年の市長選には、選挙応援する元支店長の姿があった。

 (千葉市長汚職取材班)

(東京新聞)

650名無しさん:2009/04/27(月) 07:04:56
>>644>>647
被ってました。すんません
>>646
80人って...回答母体少なすぎじゃ
さらに、こゆ方向性が明らかな団体が行うデータとして有効性あるんでしょうか?

651千葉9区:2009/04/27(月) 19:46:43
河野は共産にも負けてたんかい

□2001年6月17日実施の選挙の結果

◇千葉市長選挙(千葉県)開票結果 投票率40.03%
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 99767 鶴岡啓一(無新、61歳、初当選)      ┃
┃            (自・公・保推薦)         ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  65062 千葉通子(無新、共推薦、63歳)      ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  55576 河野俊紀(無新、民推薦、51歳)      ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  36196 橋本 登(無新、59歳)          ┃←自民市議
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   9301 藤井武徳(無新、60歳)          ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   6711 今村敏昭(無新、44歳)          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

□2005年6月19日実施の選挙の結果

◇千葉市長選挙(千葉県)開票結果 投票率37.20%
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 96660 鶴岡啓一(無現、65歳、再選)       ┃
┃            (自推薦、公支持)         ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  84933 奥野総一郎(無新、民推薦、40歳)     ┃←民主・千葉9区候補
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  47426 島田行信(無新、64歳)          ┃←元助役
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  34729 結城房江(無新、共推薦、61歳)      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

652千葉9区:2009/04/27(月) 19:48:48
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090426-OYT8T00898.htm
千葉市長選 河野氏、熊谷氏軸に調整
民主候補、きょうにも一本化
 千葉市長選(5月31日告示、6月14日投票)で、民主党の千葉市協議会(会長=田嶋要衆院議員)が、独自に擁立する候補として、県議の河野俊紀氏(59)と千葉市議の熊谷俊人氏(31)の2人を軸に最終調整に入ったことが26日分かった。

 市発注工事を巡る汚職事件で、市長の鶴岡啓一容疑者(68)が逮捕されたことを受け、民主党は候補の擁立を急いでおり、27日の同協議会の会合で候補を一本化したい考え。話し合いで決まらない場合は、28日に選挙で決める可能性もある。

 河野氏は民主党の県連幹事長で県議4期目。2期目途中の2001年に県議を辞職して千葉市長選に立候補し、初当選した鶴岡市長に約4万4000票差で敗れた。

 熊谷氏は市議1期目。通信会社に勤務後、民主党の候補公募に合格して出馬した07年の市議選では、稲毛選挙区でトップ当選を果たしている。

 民主党は当初、県連の外部からの候補擁立を目指していたが、3月の知事選で推薦候補が大敗した影響で擁立できず、自主投票の可能性も出ていた。ところが鶴岡容疑者が逮捕されたことで情勢が一変。前副市長で自民党が推薦を決めた林孝二郎氏(63)に対抗する候補を擁立することになったが、外部からの人選は間に合わないことから、市長選への出馬に意欲を見せている河野氏と熊谷氏が浮上したと見られる。

(2009年4月27日 読売新聞)

653千葉9区:2009/04/27(月) 19:55:11
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090427-OYT8T00144.htm?from=dmst3
足利市長に大豆生田氏
挑戦3度目初当選
 新人同士の一騎打ちとなった足利市長選は26日、投票が行われ、元県議の大豆生田実氏(43)(無所属)が、前副市長の飯野健一氏(60)(無所属=自民・公明推薦)を破り、初当選を果たした。当日有権者数は12万7313人。投票率は58・86%で前回(54・47%)を上回った。

 午後10時過ぎ、同市芳町の大豆生田氏の事務所に「当選確実」の情報が届き、集まった支持者から歓声がわき上がった。大豆生田氏は「足利の新しい扉が皆さんの力で開いた」と勝利宣言した。

 3度目の市長選挑戦となった大豆生田氏は、「人口流出などで閉塞(へいそく)感の漂う足利市を立て直す」として、昨年12月に出馬表明。市長給料30%カット、中学3年までの医療費の段階的無料化など子育て支援策の充実などを公約に掲げた。「市民派」「しがらみのない改革」を強調し、街頭演説などで現市政の批判票や無党派層の取り込みに力を注いだ。市議、県議を務め、過去2度、市長選に挑戦した高い知名度に加え、渡辺喜美元行革相の応援も受けて支持を拡大した。

 飯野氏は、吉谷宗夫市長が昨年11月に引退表明した後、経済人や市議らから要請されて2月下旬に出馬を表明した。「市役所勤務35年で培った経験と豊富な人脈」をアピール。茂木敏充元金融相、地元選出の県議、大半の市議の支援を受け、連合栃木からも推薦を受けたが、出遅れも響いて及ばなかった。同市田中町の事務所で飯野氏は支持者を前に「期待に応えられず、私の不徳の致すところ」と敗戦の弁を語った。

(2009年4月27日 読売新聞)

654千葉9区:2009/04/27(月) 20:03:36
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090426-OYT8T00876.htm
独自候補擁立  迷う民主
 今秋の知事選を巡り、民主党県連の候補者選定が進んでいない。党本部には知事の4選以上は推薦しないという原則があるものの、次期衆院選で民主候補を推薦する県医師連盟は、橋本昌知事(63)に出馬を要請し、有力支持団体の連合茨城も知事の実績を評価している。政権交代という大目標を前に、支持団体の動向に配慮しなければならないという思惑もあり、知事選では模様眺めの姿勢が続いている。(知事選取材班)

 「出すのか、出さないのかも含め、早く決めてもらいたい」。連合茨城の児島強会長は今月、民主県連幹部との電話で、結論を急ぐよう迫った。独自候補擁立を要請してきたにもかかわらず、県連から表立った動きが出てこないためだ。自民党は既に元国土交通次官の小幡政人氏(64)に推薦を出しているが、県連幹部の反応は鈍かった。

 2005年の前回知事選で、民主県連は独自候補の擁立を断念。多選知事の推薦を認めない党の方針に従い、最終的には自主投票となった。「民主党を有権者に売り込む場」と認識していた知事選で存在感を示せなかったばかりか、県議会の会派は橋本知事を支持した。

 政権交代を目指す立場から、知事選でも独自候補を擁立し、自民との対決姿勢を鮮明にしたいというのが、民主の基本的な考え。その一方で、連合茨城は、前回知事選で4選を目指した橋本知事に推薦を出すなど、多選には寛容で、知事の出馬に期待する向きもある。民主が候補擁立を断念しても、保守分裂の選挙で橋本知事を支援すれば、自民との対決構図は示せるとみているからだ。児島会長は25日、日立市内で開かれたメーデーのあいさつで、「小幡氏は推薦できない」と話し、29日の県中央メーデーで知事選への対応方針を明らかにする意向を示した。

 衆院選に続き、知事選でも自民に反旗を翻した県医師連盟の動きも影響してきそうだ。先月31日の記者会見で、原中勝征委員長が「民主党が候補を立てても、橋本知事を推す」と明言するなど、民主の候補擁立をけん制する動きも出ている。

 さらに、県議会与党として自民と一定の協力関係を結んできた民主の一部県議らは小幡氏支持で動く可能性もある。このため、周辺では「民主はあえて候補を立てないのではないか」との観測が広がっている。

 ただ、知事の去就や衆院解散の時期など不確定要素は多い。衆院選が早期に実施され、政権交代が実現した場合、独自候補擁立を求める声が高まることなども予想される。だが、民主県連の長谷川修平幹事長は25日の常任幹事会後も、「民主党本部は多選はダメで、相乗りもダメだ。一方で、衆院選を考えて、支援してもらう団体との関係にも配慮しないといけない。橋本知事がどうするのかを見極めたい」と話すにとどめた。

(2009年4月27日 読売新聞)

655千葉9区:2009/04/27(月) 20:05:06
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090427-OYT8T00049.htm
名を  売れ  人脈作戦  知事や国会議員と連携

 さいたま市長選(5月10日告示、24日投開票)は、投開票まで1か月を切った。6人が立候補を表明する乱立模様の中、複数の陣営が県内外の有力者との連携を深め、知名度アップや人脈のアピールに本腰を入れ始めた。得票や有権者の選挙への関心を高めることにつながるか――。

 3選を目指す現職の相川宗一氏(66)は26日、浦和区の市民会館うらわで市政報告会を開いた。その壇上には、上田知事の姿があった。

 スピーチに立った知事は「2人の関係は大変いい」と、現職同士の結びつきを強調。市の周産期医療に対する取り組みやスポーツ振興などを例に挙げ、相川氏の実績をたたえた。最後は「埼玉県は川の面積が日本一。中でも一番大事なのが『相川』だ」と会場を笑わせた。

 退席後、知事は報道陣に「選挙期間中はマイクを握らない」としたが、陣営の事務所に足を運んで激励する意向も示した。相川氏は「知事は他候補のところには行かないと言ってくれた」と、心強い“援軍”に相好を崩した。

 民主党県連の支持を受ける前県議の清水勇人氏(47)は25日、参画する政策集団を率いる渡辺喜美氏、枝野幸男・民主党県連代表の両衆院議員と並んでJR浦和駅前などで街頭演説した。清水陣営の選対本部長に就いた枝野氏は、平日朝も駅前などでマイクを握る。

 自民党衆院議員から無所属で立候補する中森福代氏(59)は、土屋品子衆院議員やプロレスラーとしても知名度のある神取忍参院議員の応援を受ける。街頭に張られた2連の写真入りポスターには、小渕優子・少子化相や野田聖子・消費者相の笑顔。「政党推薦は受けない」という中森氏だが、永田町人脈はフルに活用する方針とみられる。

 前市議の医師日下部伸三氏(50)は20日の決起大会に新藤享弘・旧大宮市長を招き、旧浦和市長だった現職との対立姿勢を明示。共産党推薦の松下裕氏(64)の陣営には、告示日に党の国会議員が応援に入る予定だ。

 元知事特別秘書の高橋秀明氏(52)の陣営は「現時点で特に応援を受ける予定はない」としている。

(2009年4月27日 読売新聞)

656千葉9区:2009/04/27(月) 20:16:00
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090427/stm0904271646009-n1.htm
さいたま市長選、自民県連が相川氏を「県連推薦」へ
2009.4.27 16:45
 5月24日投開票のさいたま市長選で、自民党県連は27日、役員会を開き、推薦要請が出ていた現職の相川宗一氏(66)を県連推薦することを決めた。

 自民党本部は秋田、千葉両県の知事選などで党推薦をしていないことを理由に、相川氏に党推薦を出さないことを伝えている。

 さいたま市長選には自民党衆院議員の中森福代氏(59)が立候補を予定。山口泰明県連会長は理事会後の会見で、「今回は異例。大人の判断で支援していくことになる」と述べた。

 相川氏の推薦をめぐっては、さいたま市選出の県議9人とさいたま市議会の彩政会が推薦を決定したが、市議会最大会派の自民党市議団は自主投票としている。

657千葉9区:2009/04/27(月) 20:36:38
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090427/140547
真岡市長に井田氏 3氏抑え自民系勝利
(4月27日 05:00)

 任期満了に伴う真岡市長選と二宮地区の同市議会増員選(定数六)は二十六日投開票が行われ、無所属新人四人の戦いとなった同市長選は、前同市副市長の井田隆一氏(63)が病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主推薦=ら三氏を制し、初当選を果たした。投票率は66・10%で、前回(49・39%)を16・71ポイント上回った。「自民対民主」の構図で、次期衆院選栃木4区の前哨戦の様相を呈した選挙戦は、自民系が勝利した。

 午後十時五十分、当選確実の知らせが同市寺久保の選挙事務所に届くと、井田氏は大勢の支持者を前に「ゼロからのスタート、百日間の戦いで皆さまに勝利させていただいた。この勝利は市、国、一市四町の発展のための勝利です。本当にありがとうございました」と激戦を制した喜びを語った。

 福田武隼同市長の後継者の井田氏は「行政の継続性と新生真岡の一体感醸成」を訴えた。約四十五年のキャリアから行政のプロをアピール。十万都市構想も打ち出した。

 自民党の佐藤勉国家公安委員長はじめ石坂真一前県議会議長、自民系市議、真岡商工会議所会頭らの支援を受け、自民系の組織を生かして選挙戦に臨んだ。

 争点になったごみ処理施設建設計画は、三候補が白紙撤回か見直しを掲げる中「推進」を主張。「現施設は老朽化し、いつ使用不能になってもおかしくない」と理解を求めた。

 民主党の推薦を受け「変化」「改革」をキーワードに選挙戦を展開した斎藤氏。「流れを変え、開かれた市政の確立」を訴えたが、幅広い支持を得るには至らなかった。

 会社役員の菅野健志氏(63)と美容室経営の枝川豊氏(52)は、遊説などでそれぞれの政策を訴えたが及ばなかった。

658とはずがたり:2009/04/27(月) 20:46:28

選挙:真岡市長選/真岡市議増員選 市長選には4氏 市議増員選は8人の争い /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090420ddlk09010095000c.html

 任期満了に伴う真岡市長選は19日告示され、いずれも無所属の新人で、会社役員の菅野健志氏(63)▽美容院経営の枝川豊氏(52)▽前副市長の井田隆一氏(63)▽病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主推薦=の4氏が届け出た。

 また、旧二宮町を選挙区とする同市議増員選(定数6)も同日告示され、新人8人が立候補した。両選挙とも、投票は26日午前7時〜午後8時、市内43カ所(市議増員選は11カ所)で行われ、同9時から同市荒町の市付属体育館で開票される。

 18日現在の有権者数は6万4263人(男3万2343人、女3万1920人)。【戸上文恵、山下俊輔、岩壁峻】
 ◇芳賀赤十字病院、地域の中核に−−菅野氏

 菅野氏は午前9時すぎ、田町の選挙事務所で第一声を上げた。公約として、教育の再生や医療の充実を掲げ、「全国で市民病院が閉鎖になっている中、芳賀赤十字病院を地域の中核病院としていきたい」と主張した。また、雇用創出についても「働く意欲のある人が60、70歳になっても働けるようにしたい」と訴えた。
 ◇市民に広がる雇用不安解消を−−枝川氏

 枝川氏は午前9時すぎ、台町の選挙事務所で第一声。「雇用の不安が市民に広がっている。何とかしなければ真岡市がつぶれてしまう」と訴えた。市長と市職員の給与カットなどを実施した上で、「臨時職員を採用する」と述べた。ごみ処理施設の建設計画については「現施設がまだ使える。中止したい」と主張した。
 ◇観光資源などで市のブランド化−−井田氏

 井田氏は午前10時から、寺久保の選挙事務所で出陣式。自民の佐藤勉国家公安委員長のほか、県議、市議らが応援に駆け付けた。

 井田氏は「真岡市を10万人規模のまちにしよう」と訴え、「観光資源などにより市のブランド化を目指す」と述べた。子育て支援策として、中学3年生までの医療費無料化を掲げた。また、経済対策では「市が率先して財政出動してでも、商工業を活性化させていかなければいけない」と主張した。
 ◇市民の市政参画、情報公開を訴え−−斎藤氏

 斎藤氏は午前9時すぎ、荒町の選挙事務所で、出陣式。民主の山岡賢次国対委員長のほか、県議、市議らが応援に駆け付けた。

 斎藤氏は「長く続いた行政は透明性が失われている。新しい真岡市が活力と希望を持って進んでいくためには、どうしても交代が必要」と述べ、市民の市政への参画と情報公開の必要性を訴えた。また、医師の立場から、「医療、介護は私に任せてください。しっかり守っていきます」と強調した。

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◇真岡市長選立候補者(届け出順)

菅野健志(かんの・たけし) 63 無新
 教材開発会社社長▽保護司[歴]大学講師▽県幼稚園連合会理事▽市幼児連絡協議会会長▽日大

枝川豊(えだがわ・ゆたか) 52 無新
 美容院経営[歴]新聞記者▽会社員▽県美容専門学校

井田隆一(いだ・りゅういち) 63 無新
 [元]副市長[歴]市総務課長・参事・建設部長・企業誘致推進部長・総務部長・助役▽真岡高

斎藤鉄男(さいとう・てつお) 67 無新
 病院理事長[歴]芳賀赤十字病院内科部長▽自治医科大循環器内科非常勤講師▽東北大=[民]

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 ◇真岡市議増員選立候補者(定数6−8、届け出順)

海老原宏至 65 農業       無新
木村寿雄  64 営業写真業    無新
柴恵    59 町商工会長    無新
星野守   52 酪農業      無新
横田忠知  61 農業       無新
苅部正夫  72 [元]中学校長  無新
豊田征巳  65 [元]二宮町職員 無新
野沢達   59 飲食業      無新

毎日新聞 2009年4月20日 地方版

659とはずがたり:2009/04/27(月) 20:53:59
>>80-81>>171>>174>>223>>414>>513>>578>>580>>599>>634>>637>>653
選GOなんかで栃木5区候補としてどうかとも云われたホープ大豆生田氏ですが,県議から見事市長へ転身。
未だ43と若いし1期か2期やったら是非渡辺新党公認で栃木5区出馬をw

選挙:足利市長選 大豆生田氏が初当選 人口流出対策訴え /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090427ddlk09010165000c.html
 ◇投票率58・86%

 現職の引退表明を受け、新人同士の一騎打ちとなった足利市長選は26日投開票され、元県議でIT関連企業役員、大豆生田(おおまみうだ)実氏(43)が、前副市長、飯野健一氏(60)=自民、公明推薦=を破り初当選した。当日有権者数は12万7313人(男6万1606人、女6万5707人)、投票率は58・86%だった。

 大豆生田氏は、市内からの人口流出対策として若い世代を対象に「ごみ袋の無料化、中学3年生までの医療費無料化、雇用確保のたの企業誘致」などを訴え、支持を広げた。

 さらに、組織に頼らない「しがらみがないからこそできる改革がある」と自身のクリーンさを強調した。また、選挙戦には渡辺喜美元行革担当相も応援に駆け付けた。

 一方、飯野氏は強固な選対組織や県議、市議からの支援に加え、100近い各種団体などから推薦を受け懸命に追い上げたが、出馬表明の遅れと知名度不足も響き、及ばなかった。【古賀三男】

==============
 ◇足利市長略歴

大豆生田実(おおまみうだ・みのる) 43 無新(1)
 IT関連企業役員[歴]会社員▽市議2期▽県議1期▽東京薬科大

毎日新聞 2009年4月27日 地方版

足利市長選 大豆生田氏が初当選 チェンジ掲げ3度目の正直
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090427/CK2009042702000103.html
2009年4月27日

 任期満了に伴う足利市長選は二十六日、投開票が行われ、無所属新人でIT関連企業役員、元県議の大豆生田(おおまみうだ)実氏(43)が、同じく無所属新人で前副市長の飯野健一氏(60)=自民、公明推薦=を破り、初当選を果たした。投票率は58・86%(前回54・47%)だった。 (梅村武史)

 「足利市の新しい時代の扉が開きました。われわれ市民の勝利です。この足利から日本を変えましょう」−。三度目の市長選挑戦で念願がかなった大豆生田氏。支援する市議三人らを中心に草の根的な市民運動を展開、「チェンジ」「閉塞(へいそく)感の打破」を繰り返し訴え、現市政に批判的な立場を貫いた。渡辺喜美元行革担当相の支援も大きく、過去二度、小差の次点に泣いた同情票も集まり、若年層から中高年層まで支持を広げた。

 飯野氏は、大半の市議と百を超す団体の推薦、福田富一知事、茂木敏充衆院議員、吉谷宗夫市長らの全面支援を受け、組織力をフル回転させたが、あと一歩及ばなかった。出馬表明が二月下旬にずれ込み、準備不足も否めなかった。公約面で相手候補に引きずられ、ぶれたこともマイナス要素だった。当日有権者数は十二万七千三百十三人。

660千葉9区:2009/04/27(月) 21:18:54
>>649
>東起業と関係が深かったのが、千葉県選出で自民党の有力者だった元衆院議員。官報によると、一九七七−八一年と、八三−八七年、毎年百二十万円の献金をしていた。合計額は千二百万円に上る。

> 「秘書を務めていた」。元支店長は、この議員が九三年に政界を退いた後も、こう周囲に吹聴し、浸透させていた。議員側は「選挙で手伝ってもらったが、秘書に雇った事実は一切ない」と話す。秘書の肩書は、政治家の「威光」を、業界での足場固めに利用するためだったのか。

93年に引退したとなるとこの3人 誰だ!?
山村 新治郎(9期)
林 大幹(6期)
浜田 幸一(7期)

661千葉9区:2009/04/27(月) 21:20:43
358 :無党派さん:2009/04/27(月) 21:11:14 ID:i0+1CQlq
民主党、熊谷市議擁立へ。
ソースはニュースChiba21。

最年少の政令指定都市市長誕生なるか?

662千葉9区:2009/04/28(火) 07:19:52
千葉市長候補は熊谷で決まりですか、31歳・1期目が吉と出るか、凶と出るか。
まあ、河野じゃ勝てないでしょうから、
・落選しても傷の浅いし
・知名度のある候補者居ないし
・風に乗って勝つなら若さかな

んなノリで決まったんじゃないかと推測。

あとは共産が独自候補を擁立するか否かですね。

663名無しさん:2009/04/28(火) 08:36:09
民主候補に熊谷市議
刷新争点前副市長と対決へ

 千葉市長選で、民主党の千葉市協議会(会長=田嶋要衆院議員)は27日、市議の熊谷俊人氏(31)を党の独自候補として一本化した。市発注工事を巡る汚職事件で市長の鶴岡啓一容疑者(68)が逮捕された直後の出直し選は、任期満了に伴う、当初予定の5月31日告示、6月14日投開票と同じ日程になる見通し。前副市長の林孝二郎氏(63)(自民党推薦)と市政の刷新を争点とした選挙戦が展開されそうだ。

 熊谷氏は神戸市出身。早大卒業後、通信会社勤務を経て、2007年の市議選の稲毛選挙区でトップ当選し、現在1期目。

 この日の協議会では、出馬に意欲を見せていた党県連幹事長で県議の河野俊紀氏(59)と熊谷氏との調整作業が行われ、協議会終了後に田嶋会長と河野氏が記者会見に臨んだ。

 田嶋会長は千葉市議団の結束などを重視し、市議の中から選ぶことを提案。河野氏は「市長の不祥事で一番(市政を)どうにかしたいと思っているのは市議団。今回は市議団の中から選ぶのが妥当と判断した」と辞退した理由を述べた。

 田嶋会長は「(熊谷氏は)政治の世界に入って間もないが、事件から2か月後の選挙だからこそ、フレッシュで市民の目線から政治ができる若手を擁立したかった」と語った。

 熊谷氏は民主党を離党し、無所属で出馬するとみられる。今月30日にも総支部長会議を開き、県連として熊谷氏の擁立を正式に決定した上で、党本部に推薦要請する。

 民主党の有力な支援組織の連合千葉は林氏の推薦を既に決めており、汚職事件での林氏の関与がない限りは林氏を支援していく方針だ。

 一方、市民有志と共産党、市民ネットワークなどでつくる「市民の千葉をつくる会」(舘正彦・代表世話人)も27日、市長選の候補者選考委員会を開いたが、候補者は決まらなかった。

 共産党が推す千葉大名誉教授(71)の名前が挙げられたが、共産党や市民ネットは民主党との連携も視野に入れており、「一騎打ちでないと勝てない」との意見が多く出された。このため、再度協議することになった。

 ただ、民主党内には「市民ネットはいいが、共産党の支援を受けると、党内の保守層が反発する可能性がある」(市議)などの意見が根強く、民主と共産が共闘できるかは不透明だ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090427-OYT8T01208.htm

664名無しさん:2009/04/28(火) 09:19:46
>>660
山村新治郎氏は殺されたから引退じゃないですよね。

665千葉9区:2009/04/28(火) 19:08:57
>>664
そうでした

失礼しました

666とはずがたり:2009/04/28(火) 19:18:45
>>664-665
wikiで調べましたが,こんなことがあったんですねぇ。。

667とはずがたり:2009/04/29(水) 14:49:48
>>167 >>195 >>600-601 >>620 >>638 >>657-658
ほんと政治的能力無いなー>山岡

真岡市長選 井田氏が初当選 投票率は66・10% 現市政継承掲げる
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090427/CK2009042702000102.html
2009年4月27日

 任期満了に伴う真岡市長選は二十六日投開票され、無所属新人で前副市長の井田隆一氏(63)が初当選を果たした。当日有権者数は六万三千二百十人で、投票率は旧二宮町と合併前の前回選(49・39%)を上回る66・10%だった。

 同市総務部長や副市長を歴任した井田氏は、三選不出馬を表明した福田武隼市長や二宮町長だった藤田忠義氏から要請を受け、一月中旬に立候補を表明。現市政の継承と真岡・二宮の融和を掲げ、子ども医療費の中学三年までの無料化や地場産業の振興などを公約。政党の推薦を受けず「市民党」を標ぼうしたが、実際には自民系市議らの支援を受けて組織戦を展開し、幅広い票の取り込みに成功した。

 真岡病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主推薦=は透明度の高い市政運営を掲げ、ごみ処理施設の建設先送りなどを主張。ただ、草の根的な運動を続けた教材開発会社社長菅野健志氏(63)と美容院経営枝川豊(52)氏も、同じくごみ処理施設反対を訴えるなどして、現市政への批判票が割れたことから、及ばなかった。

 合併に伴う市議増員選(二宮選挙区、定数六)も投開票され、投票率は77・25%だった。 (小倉貞俊)

選挙:真岡市長選/真岡市議増員選 市長選、井田氏が初当選 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090428ddlk09010078000c.html
 ◇「安定と継続で発展させる」

 任期満了に伴い26日投開票された真岡市長選は、新人で前副市長の井田隆一氏(63)が病院理事長の斎藤鉄男(67)=民主推薦▽美容院経営の枝川豊(52)▽会社役員の菅野健志(63)の3氏を破り、初当選を果たした。投票率は66・10%で、前回の49・39%を大幅に上回った。

 選挙戦は自民の佐藤勉国家公安委員長らが応援する井田氏と、民主の山岡賢次国対委員長の全面的な支援を受けた斎藤氏との事実上の一騎打ちとなった。

 井田氏は政党の推薦は受けなかったが、石坂真一前県議会議長が選対本部長に就任。市議22人中16人が支援し、盤石の体制で組織型選挙を展開した。井田氏は当選確実の一報を受け、「安定と継続で真岡市を中心として発展させていく」と意気込みを語った。

 一方、斎藤氏の出陣式には、民主の国会議員、県議らが多数駆け付けた。総決起大会では鳩山由紀夫幹事長が「真岡から政権交代を」と訴えたが、及ばなかった。斎藤氏は26日夜、支持者らに対し、「申し訳ない。私の力のなさと不徳の致すところ」と話した。

 また、旧二宮町を選挙区とする同市議増員選は新人6人が当選した。投票率は77・29%だった。【佐野信夫、戸上文恵、岩壁峻】

==============
 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 22503 井田隆一 63 無新
  17281 斎藤鉄男 67 無新
    897 枝川豊  52 無新
    691 菅野健志 63 無新

 ◇真岡市長略歴
井田隆一(いだ・りゅういち) 63 無新(1)
 [元]副市長[歴]市総務課長・参事・建設部長・企業誘致推進部長・総務部長・助役▽真岡高

==============
 ◇真岡市議増員選開票結果(定数6−8)
当 1550 横田忠知  61 無新(1)
当 1514 海老原宏至 65 無新(1)
当 1450 星野守   52 無新(1)
当 1410 柴恵    59 無新(1)
当 1334 野沢達   59 無新(1)
当 1331 木村寿雄  64 無新(1)
  1004 苅部正夫  72 無新
   413 豊田征巳  65 無新
 =選管最終発表

毎日新聞 2009年4月28日 地方版

668とはずがたり:2009/04/30(木) 01:24:29
土浦市議16人が小幡氏支持決定
坂東市議20人は推薦状
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090429-OYT8T00012.htm
 土浦市議会の保守系市議16人が28日、小幡氏支持を決めたことを明らかにした。

 この日、土浦市内のホテルで小幡氏を交えた研修会を開いた。折本明議長は「県南と県北が話し合ってやれるのが一番いいが、県南から出るというのなら推薦するのは当然」と話し、推薦状を渡した。小幡氏は「地元からご支援いただけるのは何より力の源泉になる」と感謝の言葉を述べた。

 坂東市議の有志20人も28日、小幡氏への推薦状を山口武平・自民党県連会長に手渡した。林順蔵市議は「現県政はマンネリ化し、活気がない。小幡氏は実績もあり、茨城空港をはじめとする県内の交通網整備に最適な人物だ」と話している。坂東市は、山口会長の地元。同市議会は定数26。
(2009年4月29日 読売新聞)

県歯科医師連が小幡氏推薦
知事選
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090429-OYT8T00007.htm

 今秋の知事選で、県歯科医師会の政治団体「県歯科医師連盟」は、元国土交通次官の小幡政人氏(64)を推薦することを決め、28日、推薦状を手渡した。反自民の立場を強めている県医師会の政治団体「県医師連盟」が、現職の橋本知事を支援しているのに対抗した格好だ。

 県歯科医師連盟の鈴木明夫会長が、水戸市にある自由民主会館で、小幡氏に推薦状を手渡した。同連盟の会員数は約1280人。過去の知事選では、橋本知事を支持している。
(2009年4月29日 読売新聞)

669とはずがたり:2009/04/30(木) 01:37:21
完全無所属は完全虚言である。あの喋るだけで暑苦しいバカを早くどけてくれい。

千葉県議会、百条委設置案を否決 森田知事の無所属問題で
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2009042201000714.html?fr=rk
2009年4月22日(水)17:22

 千葉県議会は22日午後、民主党など3会派が提出した、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)設置の議案を審議するかどうかについて採決を行い、自民党などの反対多数で否決した。3会派は百条委で、森田健作知事が自民党支部の代表を務めながら選挙戦で「完全無所属」を強調した問題などを調べるとしていたが、自民党などは「急を要しない」と反対した。

森田千葉県知事の告発状提出 「完全無所属」は選挙違反
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009041501000759.html?C=S
2009年4月15日(水)19:13
(共同通信)

 千葉県の森田健作知事が自民党支部の代表を務めながら3月の知事選で「完全無所属」をうたい選挙運動をしたのは公選法違反に当たるなどとして、市民団体「森田健作氏を告発する会」(井村弘子代表)が15日、千葉地検に告発状を提出した。森田知事をめぐっては、当選直後から献金の記載漏れなどが発覚。西松建設事件で献金の取り扱いに厳しい目が向けられる中、知事には明確な説明責任が求められる。

670とはずがたり:2009/04/30(木) 10:32:39
>>667

真岡市議増員選で買収 横田容疑者を逮捕
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090430/CK2009043002000107.html?ref=rank
2009年4月30日

 旧二宮町の編入合併に伴う真岡市議増員選をめぐり、県警捜査二課は二十九日、公職選挙法違反(買収)の疑いで、同市横田、農業横田忠知容疑者(61)を逮捕した。同課によると、大筋で容疑を認めているという。

 逮捕容疑では、横田容疑者は四月中旬、同市議選告示前に支援者三人に票の取りまとめを依頼し、現金数万円を渡したとされる。

 旧二宮町を選挙区とする市議増員選には、いずれも無所属で元同町議の八人が立候補し、定数六をめぐり、八候補が激しい選挙戦を展開。横田容疑者は千五百五十票を集め、トップ当選を果たしていた。 (横井武昭)

671和子夫人 ◆VVOQ3pMvHY:2009/05/03(日) 12:14:17
>>663
ここ最近の地方選の流れからしてほぼ熊谷の勝ちでしょう。
さいたま市・千葉市・都議選と名古屋市と合わせ4連勝と行きたいネ∞

熊谷氏の推薦決定 千葉市長選で市民団体
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090503/CK2009050302000088.html

千葉市発注の道路工事をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された鶴岡啓一容疑者(68)が市長を辞職したことに伴う市長選(六月十四日投開票)に向け、野党統一候補の擁立を目指す市民団体「市民の千葉をつくる会」は二日夜、市内で会合を開き、民主党県連が市長候補に擁立を決めた市議の熊谷俊人氏(31)を、会として推薦することを決定した。

 つくる会の話し合いには共産党や市民ネットワークなどが参加。共産と市民ネットは、つくる会が熊谷氏に一本化した場合、市長選に独自候補を立てず、支援する考えを示しており、野党共闘が実現する見込みとなった。

 市長選では自民と連合千葉が推薦する前副市長林孝二郎氏(63)も立候補を表明している。

672小説吉田学校読者:2009/05/03(日) 13:10:22
三多摩型変則共闘。社民の名前が見えないのは、連合千葉が林支援だからか??千葉市議会の民主系は、出身母体・出身労組関係なく混じっているから、よく分かりませんww
ただ、一稲毛区民の洞察でいいますと、熊谷は、中央・若葉区をどう押さえるか、特に民主が県議0、市議1名しか輩出していない中央区で五分かそれに近い数、もしくは、稲毛・美浜で圧勝すれば・・。
相も変わらず民主支持層の一角と思われる転勤型サラリーマンの一部は投票できない人もいるわけで、日程については再考を要するわけなんですが、俄然、面白くなってきた。

選挙:千葉市長選 熊谷氏、野党統一候補へ 共産と市民ネット、独自擁立せず /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090503ddlk12010101000c.html

 ◇一騎打ちの公算大
 収賄容疑で逮捕された鶴岡啓一・前市長(68)の辞職に伴う出直し千葉市長選(31日告示、6月14日投票)で、共産党と市民ネットは2日、独自候補を擁立しない方針を固めた。これにより、民主党県連推薦の熊谷俊人市議(31)が事実上の野党統一候補となる見込みだ。
 熊谷氏がこの日、市政転換を目指す市民団体「市民の千葉をつくる会」の会議に出席し、支持を求めた。
 共産党は千葉大名誉教授、市民ネットは県議の擁立を検討していたが、会議では「市長選は市民にとって市政を変えるチャンス。勝てる候補を」「勝つためには3党共闘が必要」などの意見が出た。つくる会は、熊谷氏推薦を決めた。
 熊谷氏は「千葉市を変えたいというすべての団体の支持を得たい気持ちは変わらない」と話した。市長選は、鶴岡前市長の後継とされる元副市長の林孝二郎氏(63)と熊谷氏の一騎打ちとなる公算が大きくなった。

673とはずがたり:2009/05/03(日) 22:59:40
>>671-672
おお,期待持てそうですな〜。
併し31ってのは個人的には若すぎる印象が少々ありますね。
その辺の未熟なと云うか頼りないと云うか印象は醸し出してはないんでしょうか?

674小説吉田学校読者:2009/05/04(月) 11:07:11
>>673
ざっくり予想の私ですが、今回は電卓をフル活動してかっちり予想をしてみたところ、数字だけで見ると「馬体並べて残り600の標識にかかってきた」といった感じでしょうかね〜組織の逃げ馬か、若さの末脚か・・・あとはタマ次第。

675とはずがたり:2009/05/04(月) 17:44:40
こんな風貌なんですねー。
解説感謝っす。
http://www.kumagai-chiba.com/profile.html

選挙結果はなかなか。当選ライン3千票の所を8.5千票撮っている。
次回は3〜4人擁立したい所。少なくとも若くて無党派から大量得票できそうなの地区割りで二人ぐらい余裕で当選させられるんちゃうか。

稲毛区 定数9−候補14(選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 8,570(15.2%) 熊谷 俊人 29 民主 新 1 デザイン会社員
当 6,868(12.2%) 奥井 憲興 58 公明 現 2 党稲毛支部長
当 5,638(10.0%) 茂手木 直忠 61 自民 現 5 医療法人理事長
当 5,271(9.4%) 常賀 かづ子 55 ネット 現 3 (元)中学高校教諭
当 4,964(8.8%) 小松崎 文嘉 36 自民 新 1 (元)衆院議員秘書
当 4,735(8.4%) 山本 直史 37 無所属 新 1 (元)衆院議員秘書
当 4,053(7.2%) 小梛 輝信 64 自民 現 4 党市議団幹事長
当 3,820(6.8%) 小関 寿幸 64 共産 現 3 党中部地区委員
当 3,712(6.6%) 山浦 衛 60 民主 新 1 NPO法人代表
□ 2,559(4.5%) 竹内 正巳 69 無所属 現 NPO法人代表
□ 1,815(3.2%) 谷戸 俊雄 72 無所属 現 貿易会社長
□ 1,813(3.2%) 平山 崇 44 無所属 新 建設会社長
_ 1,383(2.5%) 川合 隆史 39 無所属 新 繊維卸売会社長
_ 1,158(2.1%) 徳丸 壮也 60 無所属 新 作家

676千葉9区:2009/05/05(火) 09:42:42
OB会まで口出すんかい
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090501-OYT8T01115.htm
09知事選 「茨城平成会」が橋本氏出馬要請
 今秋の知事選を巡り、平成の大合併で退任した元町村長らが中心となって作る「茨城平成会」(会長=斎藤和夫・元関城町長、会員114人)は1日、橋本知事に出馬要請したと発表した。同会は先月30日、「平成の大合併で新たな構図となった市町村が、さらなる発展を遂げるため、引き続き県政のかじ取りを」などとする要請書を知事に手渡した。

(2009年5月2日 読売新聞)

677千葉9区:2009/05/05(火) 09:58:17
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090504ddlk08010016000c.html
深まる神経戦:’09知事選/上 焦点の現職去就 /茨城
 ◇解散にらみ速度調整か
 秋の知事選に向け県北の首長や市町村議有志が橋本昌知事(63)擁立の動きを強める中、知事は去就を明らかにしていない。4月21日の定例会見でも「状況は極めて流動的」とあいまいな答弁を繰り返したが、自民党県連が擁立した小幡政人元国土交通省事務次官(64)を支持する池辺勝幸牛久市長が、知事支持の広がりを知事が仕掛けた「裏工作」とした発言に質問が及んだとたん、気色ばんだ。

 「裏も取らないで発言されるのは(支持)表明された方々に対する侮辱だ」

 知事の出馬表明は6月議会前後に全県的な要請に応えたという形を整え、衆院解散の時期をにらみながら模索しているとみられている。出馬が既成事実化すれば推薦の動きにブレーキがかかるため、去就に絡む発言に鋭敏にならざるを得ないというのが県政界の受け止めだ。

 4月29日、水戸市で開かれた県中央メーデーで、連合茨城の児島強会長から実質的な出馬要請を受けた知事は、壇上では「大きな温かいご支援があることを肝に銘じる」と述べるにとどめたたが、大会終了後は「悩んでいるというわけじゃない」「まだ5カ月ある」と本音をちらつかせた。

 民主党は表向き独自候補擁立の原則を崩していないが、連合や県医師連盟など衆院選で協力する団体が橋本知事擁立に動き、外堀を埋められつつある。一方、自民党の山口武平県連会長の運営に反発する県連反主流派が知事擁立へ流れている。

 自民、民主両党の支持団体の二またがどこまでできるか。知事周辺は「早く出馬表明すると、自民党の締めつけが厳しくなるだけ」と、表明時期をできるだけ遅らせるシナリオを描く。自民党の支持母体だった県医師会が知事擁立の急先鋒(せんぽう)に立ち注目されているが、知事側は「表に出ている要請は一部だけ。党職域団体の問い合わせも多い」と自民党を刺激しないよう、速度調整していることをにおわせた。

 「時期が来たら改めてあいさつします」。2月下旬、水戸市の居酒屋で同市議約20人が集まった勉強会に招かれた知事は知事選への態度を聞かれこう応じた。市議らは知事公館での開催を提案したが、知事が呼んだようにみられるため「今の時期はよくない」と外で行われた。出席した市議の一人は、知事から「天王山が終わったら(公館に)招待しますから」と告げられ「勝つ気なんだ」と感じた。

 知事側の切り崩しを受け、保守系議員の踏み絵が進む。小幡氏を支持する県議は「知事選後」に県政に刻まれるであろうしこりを懸念する。「知事は県議会との関係はどう考えてるのかね。5期目は予算も通らないよ」

  ◇  ◇

 知事選をにらみ水面下で深まる、橋本知事周辺、小幡氏を推す自民党県連、民主党陣営の三すくみの神経戦を3回に分け報告する。

678千葉9区:2009/05/05(火) 10:01:56
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090503ddlk08010078000c.html
自民県連:県医師会長・原中氏に離党勧告 民主推薦など「反党行動」で /茨城
 自民党県連は1日の総務会で、「反党行動」をしたとして、党の職域支部の「県医療会支部」支部長を務める原中勝征・県医師会長に、離党勧告する処分を決めた。次期衆院選で県内7選挙区で民主党を推薦し、知事選でも党推薦候補ではなく、橋本昌知事に出馬要請した行為などが党規律違反にあたると判断した。有力職域支部長への離党勧告は異例で、今秋までに予定されている衆院選と知事選を前に県連内の引き締めを図った形だ。

 連休明けに郵送で通知して今月18日までに回答を求め、応じない場合は除名する方針。先月末の党紀委員会の審議では最も重い除名処分にすべきだとの意見もあったが、これまでの党への貢献を考慮して離党勧告にとどめたという。

 県連の海野透幹事長は処分について「衆院選に向け党員一丸となってやっていく時に、あえて反対を断言するような党員は処分すべきだと声があった」と説明した。医師会長の原中氏だけに処分を限定した理由は「医師会全員が民主党、知事支持だとは思わない」と述べた。原中氏は自民党の伝統的な支持母体である県医師会の政治団体「県医師連盟」の委員長も務めており、組織的対決は避ける考えとみられる。

 原中会長は3月末、橋本知事支援を表明した際に県連執行部への不満を口にし、離党に関しても「考えなければいけない時期なのかもしれない」などと述べた。その後も次期衆院選をにらみ民主党県連が製作した演説会告知ポスターに起用されるなど「反自民」色を鮮明にした。【八田浩輔】

毎日新聞 2009年5月3日 地方版

679千葉9区:2009/05/05(火) 10:03:21
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090501/142706
自民温知会を解消 足利市長選めぐり決断
(5月2日 05:00)
 自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相を支援する同党県議の組織「自民温知会」(阿久津憲二会長、十人)は一日、宇都宮市内で会合を開き、同会の解消を全会一致で決めた。

 四月二十六日投開票の足利市長選をめぐり渡辺氏と自民党の対応が分かれ、渡辺色の強い自民温知会の名称を維持したまま活動を継続することは困難と判断した。同会は改称し活動を継続する考えだが、事実上「渡辺派」の看板を下ろした格好で、次期衆院選に影響を与える可能性が高まった。

 阿久津会長、青木克明県議会議長、三森文徳県議の三人が会合終了後、下野新聞社などの取材に対し明らかにした。阿久津会長は同会解消について「足利市長選の対応が、自民温知会と渡辺氏で全く正反対になった。大変さみしいが、全員がやむなしとの気持ちだ」と述べた。

 阿久津会長などによると、同市長選を控えた二月、同会員は渡辺氏と大田原市内で会談。渡辺氏が無所属であることを前提に次期衆院選で支援する考えを伝える一方、足利市長選を含む県内首長選などでは慎重に対応するよう要請した。だが同市長選では、自民、公明両党推薦候補を自民温知会の県議などが支援したのに対して、渡辺氏は対立候補を支援し圧勝を後押しした。

 阿久津会長は「十人は引き続き県議会の仲間として、新たな名称でやっていく」などと述べた。ひとまず渡辺氏支援の方針は維持するが、次期衆院選など今後の対応は各県議が後援会などと十分協議した上で判断するとしている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090501-OYT8T01182.htm
渡辺氏支持県議 「自民温知会」を解消
刺客問題に影響か
 渡辺喜美元行革相が足利市長選で非自民候補を応援したことを巡り、渡辺氏を支持してきた自民党県議10人によるグループ「自民温知会」(阿久津憲二会長)は1日、会合を開き、同会を解消することを決めた。会の名称を変更し、10人で歩調を合わせて行動することを確認したといい、渡辺氏と明確に距離を置くことになる。

 同会メンバーの青木克明県議会議長は会合後、「温知会イコール渡辺。名前を使わないというけじめ」と報道陣に説明した。

 同会は、次期衆院選を巡って、栃木3区に渡辺氏への刺客候補を擁立しないよう、自民党県連に要請した経緯がある。これまで候補擁立の具体的な動きは出ていないが、青木氏は「もう立てないでほしいとはお願いできない」と話し、渡辺氏を支持してきた県議の離反で、党本部の判断への影響が注目される。

 4月26日に投開票が行われた同市長選では、渡辺氏が支援した大豆生田実氏が、自民党推薦の飯野健一氏を破って当選。同会は自民党に所属しながら、同党の敵となった渡辺氏を支援するという矛盾した立場となり、飯野氏陣営などから厳しい目が注がれていた。

 自民温知会は渡辺氏の父の故・渡辺美智雄元副総理が設立し、論語の「温故知新」から命名したとされる派閥横断の政策集団「温知会」に由来する。県議会の正式な会派ではないが、阿久津会長は「伝統を持った名前で、(消えるのは)さみしい」と語った。

(2009年5月2日 読売新聞)

680千葉9区:2009/05/05(火) 10:51:40
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090504ddlk11010125000c.html
合併9年目の選択:さいたま市長選/上 埼玉高速鉄道延伸 /埼玉
 さいたま市長選(24日投開票)は10日の告示まで1週間を切った。01年に浦和、大宮、与野の3市が合併して誕生したさいたま市は、その後岩槻市を編入し、人口121万人を誇る政令市となっている。「合併から9年目の選択」を前に、まちづくりの課題を追う。【弘田恭子】

 ◇必要性の議論置き去り−−前向き発言一色、採算性不明のまま
 「私の責任においてやります」。相川宗一市長がこうあいさつすると、1000人を超す市民から大きな拍手がわき起こった。昨年11月、岩槻区内であった「地下鉄7号線(埼玉高速鉄道)岩槻延伸市民大会」。あいさつを聞いた岩槻区自治会連合会の田中岑夫(みねお)会長は、「早期実現が岩槻の願い。これまで進展がなかったが、やっと政令市のさいたまに合併してよかったと思えた」と話す。

 地元の思いに応えるように、立候補を表明している人たちからは「延伸」に前向きな発言が相次ぐ。

    ◇

 赤羽岩淵(東京都北区)−浦和美園(さいたま市緑区)間を走る埼玉高速鉄道。旧運輸相の諮問委員会「運輸政策審議会」が00年、岩槻を経て蓮田に至る延伸ルートについて、「15年度までの開業が適当」と答申すると、誘致運動してきた岩槻の期待が一気に膨らんだ。

 だが、県の試算では、浦和美園−岩槻間(約7・3キロ)の延伸費用は、鉄道敷設費だけで約750億円。国の補助が適用されれば、地元負担は3分の1の250億円で済むが、補助は延伸路線を30年で黒字化することが条件だ。

 答申から9年がたつが、「どの程度沿線を開発すれば黒字化できるのか、調査が終わらないとわからない。開発規模や事業費は全く不明」(相川市長)という状態。当初は積極的だった県も、「採算確保が難しい。市がどういう決意と覚悟で臨むかによって我々も判断する」(上田清司知事)と、消極姿勢に変わっている。

 だが、市は3月23日、継続中の延伸調査の費用のさらなる増額を盛り込んだ補正予算案を臨時市議会に提出し、全会一致で可決された。ある市議は「延伸が難しいのは明らかだが、必要ないなんて言ったら岩槻区の票が出ない。市議選や衆院選を考えれば、表立って反対できる議員なんていない」とぼやく。

    ◇

 そもそも審議会の答申は、首都圏の通勤ラッシュ緩和や、他の鉄道と乗り入れることによる利便性向上のためだった。

 県の「埼玉高速鉄道延伸検討委員会」のメンバーでもある東京理科大の内山久雄教授(交通計画)は、「事業には多額の税金が必要で、市民の理解が不可欠なのに、今やっているのは黒字化達成に向けたつじつま合わせの話ばかり。なぜ鉄

681とはずがたり:2009/05/05(火) 12:42:33
最後切れてるので補填しときますね〜。

>>680-681
   ◇

 そもそも審議会の答申は、首都圏の通勤ラッシュ緩和や、他の鉄道と乗り入れることによる利便性向上のためだった。

 県の「埼玉高速鉄道延伸検討委員会」のメンバーでもある東京理科大の内山久雄教授(交通計画)は、「事業には多額の税金が必要で、市民の理解が不可欠なのに、今やっているのは黒字化達成に向けたつじつま合わせの話ばかり。なぜ鉄道が必要なのかという議論が置き去りにされている」と批判する。

毎日新聞 2009年5月4日 地方版

682千葉9区:2009/05/05(火) 20:38:44
>>653>>659>>679
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090428/141096
<足利市長選 変革の波紋>(上)歓喜と期待 改革求めた市民の勝利
(4月28日 05:00)

 三度目の挑戦となった元県議の大豆生田実氏(43)が、前副市長の飯野健一氏を大差で破り、足利市長選は終わった。大豆生田氏の支持者は当選の喜びと期待に沸く一方、飯野氏の支持者の間では不安や動揺が広がる。「変革」がキーワードとなった市長選の波紋を追う。

 ◇  ◇

 当選翌日の朝。足利市通二丁目交差点に大豆生田氏が立った。

 「これまでとは全く流れの違う政治をつくっていきたい」

 十五年目に入った恒例の街頭演説「マンデーレポート」。一人で演説する普段と違い、多くの支持者が見守り、握手を求めたり、クラクションで当選の喜びを表す市民も見られた。

 約三十分の演説を終えた大豆生田氏は「足利では組織型選挙に勝った例はない。これからは市民を味方に付けた方が勝つ」と、草の根での勝利を振り返った。

 ■行革をアピール■

 両候補の公約には、ごみ袋の無料化や子ども医療費無料化拡大など行政サービスの向上が並んだ。大きな違いがなく、実行に向けた財源の確保のための「行財政改革」が焦点だった。

 大豆生田氏は「いったい今までの政治は何をしていたんだ」と、「改革」「チェンジ」をアピール。一月に自民党を離党した渡辺喜美元行革担当相の支援で改革ムードを高める戦い方で、多くの市民に「かなり踏み込んだ行革が断行できる」と印象付けた。

 掲げた行革の内容は市長給与30%カットで年間五百万円、役所の無駄をカットし年間十億円以上。市議会の議員定数削減(一人減で年間約一千万円)の提案にまで踏み込んだ。

 ある主婦は「橋下徹大阪府知事のような思い切った行革をしてくれる」と支持した理由を説明した。

 ■本当の戦い■

 初当選が決まった二十六日夜。同市芳町の大豆生田氏選挙事務所には多くの市民が詰め掛け「市民の勝利だ」「足利を変えてほしい」と、歓喜の声に包まれた。

 大豆生田氏が公約を実現するためには、オール野党的な市議会との厳しい状況が予想される。

 大豆生田氏を支持する市議はわずか三人。喜びに沸く市民を前に、その一人はこう訴えた。

 「これからが本当の戦い。変えていくのは大変です。大豆生田を支えてください」

683千葉9区:2009/05/05(火) 20:39:50
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090430/142043
<足利市長選 変革の波紋>(下)広がる動揺 政策の相違案じる職員
(4月29日 05:00)

 二十八日午後、市長室で吉谷宗夫市長は当選したばかりの大豆生田実氏と向き合っていた。約一時間にわたる会談後、本紙の取材に吉谷氏は「彼が否定している市の政策や、職員、議会との関係について先輩として助言した」と説明した。

 吉谷氏の助言は、前日の打ち合わせ会議で大豆生田氏が市幹部職員に世界遺産登録の推進など現在進めている政策に否定的な見解を示したため、五月十三日の就任前にクギを刺す狙いがあったとみられる。

 市役所内の各課では、大豆生田氏の公約が書かれたチラシを集め、現在の政策との整合性などを調べる作業に追われている。

 ある男性職員は「(新市長が)物事を強引にやろうとすると、大きなあつれきが生じるかもしれない」と行く末を案じる。女性職員は「突拍子もない政策を打ち出すのではと不安もあるが、われわれは静観するしかない」と語った。

 ■オール足利大敗■

 落選が確定した直後の飯野健一氏選挙事務所。大勢の支持者の前に、飯野氏や選対幹部が整列し、深々と頭を下げた。相馬省二事務長は「落城です。落日の思いを耐え忍んで、四年後には必ずリーダーを替えてみせます」と訴えた。

 自民、公明、連合栃木のほか、百近い各種団体が推薦した飯野氏の選対は「まさにオール足利」と言われる強固な組織を築いた。それだけに一万四千票差の大敗は、受け入れ硬いほどの衝撃だった。

 ある選対幹部は「出遅れと知名度不足。相手陣営が演出したムード選挙に負けた」と悔しさを前面に出した。

 ■所信表明に注目■

 市議会は定数二八のうち二十三人が、程度の差こそあれ飯野氏を支援した。ある市議は「まずは六月議会で所信表明を聞いて、対応を考える。すべては彼の出方次第。場合によっては混乱もあり得る」と早くも新市長をけん制した。

 一方、「議会運営が大変になるのでは」との報道陣の質問に大豆生田氏は「議会は良識ある人ばかりだから、大変だという指摘が分からない」と意に介していない。

684千葉9区:2009/05/05(火) 20:42:48
>>677
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090505ddlk08010085000c.html
深まる神経戦:’09知事選/中 自民県連の混迷 /茨城
 ◇曲がり角の旧来型政治
 自民党県連の山口武平会長(87)の側近、新井昇副幹事長が4月上旬、橋本昌知事を訪ね、秋の知事選に出馬しないよう迫ったのに対し、知事は硬い姿勢を崩さなかった。直談判を知った山口氏は新井氏の「勇み足」に不快感を示したという。

 別の県連幹部が解説する。「知事が辞めるのは前提。これまで県連として辞めろと言ったことはない」。圧力が表面化すれば、判官びいきの世論を刺激しかねない。「大人の対応」をするのが県連の戦略という。

 県連幹部のいう「前提」は、05年知事選で橋本知事が「4期限り」との意向を伝え、県連が推薦を決めた経緯を指す。山口氏は土浦市出身で元国土交通省次官の小幡政人氏に出馬を促したが、知事の意向を察した小幡氏が出馬を固辞し対決は先延ばしされた。

 小幡氏の名前が再び浮上したのは昨年5月。4年前の前提を知事に知らしめ、早い段階からけん制する。山口氏側が先手を打った格好だ。

 しかし4年で自民党への風当たりは激変した。郵政選挙で圧勝した05年の勢いは失墜し、07年の参院選茨城選挙区では民主党候補がトップ当選。4月の坂東、稲敷、筑西の3市長選は、山口氏の地元・坂東も含め県連が実質的に推す現職が3連敗した。二十数年にわたり県連会長として君臨した「山口支配」は足元から崩れつつある。

 小幡氏は昨年11月の立候補表明以来「交通インフラのプロ」をアピールし、茨城空港の活用などを訴える。利益誘導型の伝統的手法で自民支持基盤を固める狙いとみられるが、保守分裂が見込まれる中、新人候補が旧来政治を代弁する構図に党内には戸惑いもある。

 次官引退後、国交省外郭団体幹部を務めた小幡氏の経歴に「何で今さら渡りをやった人間を出すのか」(ベテラン県議)と、山口氏主導の人選に反発も出ている。

 「『戦わずして勝つ、これすなわち善の善なるものなり』という言葉があるが、容易じゃない」。山口氏は4月27日の叙勲受章会見で知事選に触れ、こう続けた。「人の気持ちを忖度(そんたく)するのは難しい」

 余裕なのか、焦りなのか。次の手は見えないが、秋の知事選は老練政治家にとっても政治生命を懸けた戦いとなっている。

685千葉9区:2009/05/05(火) 20:48:32
>>680-681 すんませんでした。
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090505ddlk11010171000c.html
合併9年目の選択:さいたま市長選/中 大宮駅周辺開発 /埼玉
 ◇老朽化深刻“市の顔”−−計画進まず20年
 さいたま市が設置した「大宮駅周辺地域戦略ビジョン策定委員会」の中間発表会が3月23日、市民会館おおみや(さいたま市大宮区)で開かれた。

 委員長の黒川洸(たけし)筑波大名誉教授(都市計画)が「市の主導でちょっと開発すれば都心になるとか、生やさしい問題ではない。再開発は、市民がどれだけ努力できるかにかかっている」と話すと、約150人の市民は水を打ったように静まりかえった。

 JR大宮駅周辺の再開発は、旧大宮市時代からの懸案だ。

 旧大宮市は83年、東北・上越両新幹線の大宮駅乗り入れに合わせて、駅東口約2・4ヘクタールの再開発事業を都市計画決定した。商店街を整備し、商業ビル建設や道路拡張などをする予定だったが、「土地の権利を手放して商業施設に移ったら、我々の生活はどうなるのか」と地権者の抵抗もあり、頓挫。土地の権利が細分化されて大型施設の建設も難しく、20年以上たった今も再開発は進んでいない。

 埼京線や京浜東北線も乗り入れるJR大宮駅は、07年度の1日平均乗車人員は約24万人と、JR川口駅の約8万人を大きく引き離して県内1位だ。しかし、駅東口近くの大門町1、宮前町1で耐震基準を満たさない建物が80%以上(07年の市の調査)と、建物の老朽化も進行。「市の顔なのにみすぼらしい。一刻も早く再開発を」との声は大きい。

 市は昨年6月、黒川名誉教授ら都市計画の専門家や地元の商工関係者を招いて策定委員会を設置した。地権者の理解が得られずに終わった旧大宮市の轍(てつ)を踏まないようにと、住民や商店主の意見を計画に反映させるため、大宮区内で3回の意見交換会も開催した。「地域の活力を結集するまちづくり」「おもてなしの商都」など市民の意見を取り入れた四つの基本方針をまとめ、今年度以降、具体的な計画策定に着手する予定だ。

 駅東口近くで貸しビル業を営む男性(51)は「借地権や営業権の問題が複雑で、素人の我々には再開発計画はまとめられない。市が先頭に立って汗をかいてほしい」と期待を寄せるが、黒川名誉教授は「小さな土地で商売して、その日暮らしをするには困らない人ばかり。将来に向け、自分の土地を削ってでも町を発展させようという気概がない」と、「地元」にも苦言を呈する。

 市民が力を合わせて都市間競争に生き残れるか。大宮の真価が問われている。

686千葉9区:2009/05/06(水) 12:17:42
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090506ddlk11010109000c.html
合併9年目の選択:さいたま市長選/下 見沼田んぼ /埼玉
 ◇田畑減り、進む荒廃−−農家ニーズに支援なく
 南北約14キロ、外周約44キロ、総面積約1260ヘクタールに及ぶ大規模緑地帯、見沼田んぼ。その約95%はさいたま市内だ。荒川の支流、芝川の流れ込む沼地だったが、1728年に干拓され、07年現在も520・4ヘクタール以上が田畑として使われている。

 だが市の調査(07年度)によると、田畑は97年度よりも約100ヘクタール減少し、荒れ地は約8・5ヘクタール増えていた。元さいたま農協会長の内田貞治さん(79)は「荒れ果てる前に市に手を打ってほしい。市は農家の思いをわかってくれないし、やる気もない」と話す。

    ◇

 市が07年度、見沼田んぼの土地所有者に聞いたイメージがある。1位は「自然」(16・6%)だが、2位は「不法投棄」(12・4%)。6位「(車の)抜け道」(8・3%)、8位「荒れ地」(6・3%)と、否定的な回答が少なくなかった。

 宅地化が徐々に進んでいた1958年、全国で死者・行方不明者1200人以上を数えた狩野川台風があり、下流域への浸水を食い止める田んぼの遊水機能が注目されるようになった。県は見沼田んぼの宅地化を原則認めない方針を決定。95年、農家の所得減や後継者不足といった現状を受け、新たに「農地・公園・緑地などとして土地利用を図る」との基本方針を作ったが、ほとんど農家の自助努力に任せ切りだった。

 土地所有者へのアンケートでは、「今後も農業を続けたいか」という問いに「やめたい」27・1%、「続けたい」26・0%と拮抗(きっこう)する。内田さんは「10アールで米を作っても、年10万円弱にしかならず、機械代や農薬代で完全に赤字。土地も高くは売れず、放置するしかない」と解説する。

    ◇

 市は01年9月、内田さんや埼玉大の窪田陽一教授(景観論)らを招いて「見沼グリーンプロジェクト研究会」を発足させた。研究会は03年3月に公園整備や緑地保全など46項目を市に求める提言書を出したが、完全に実施されたのは10項目もない。

 市みどり推進課は「研究会は市長の諮問機関だったが、提言を具体化する部署がなかった」と釈明するが、窪田教授は「市職員の知識や経験も足りず、農家のニーズも把握しきれていない。政令市なのにリーダーシップが足りない」と厳しい。

 「見沼田んぼに大規模な農産物直売所を作るのが夢」と話す内田さん。「世代が代われば、ますます農業に取り組む人が減る。今が最後のチャンス」と危機感を募らせる。

687千葉9区:2009/05/06(水) 13:14:00
>>677>>684
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090506ddlk08010058000c.html
深まる神経戦:’09知事選/下 揺れる民主県連 /茨城
 ◇党、支持団体の板挟み
 「民主党県連から新人の擁立がなく、知事サイドから支援要請があった場合、応える方向で対応したい」

 4月29日、水戸市で開かれた連合茨城主催の県中央メーデー。児島強会長は民主党県連の大畠章宏代表らの前で声を張り上げ、秋の知事選で橋本昌知事を支持する考えを強くにじませた。傍らで苦笑いを浮かべる来賓の知事と対照的に、民主党県連幹部は表情をこわばらせた。

 この後、あいさつに立った大畠氏は知事選に触れつつ、「連合の皆さんと一緒に行動したい」と連帯をアピールしたが、知事への推薦には言及せず。大会終了後、意図を問う報道陣に「連合の(知事への)支持は(民主党が)新人候補を擁立しないことが前提だとおっしゃっている。独自候補擁立が先」と原則論に終始した。

 民主党は知事選への明確な方針を打ち出せず、今年2月に小幡政人元国交省事務次官を擁立した自民党に大きく出遅れた。民主党県連は衆院解散に備え知事選まで手が回らなかった、というのが実情だ。大畠氏は「(衆院選と知事選の)同時選挙も意識しながら、そろそろ判断しなきゃならない」と焦りを見せている。

 自民党支持基盤を切り崩す切り札は、後期高齢者医療制度などへの反発から次期衆院選で民主党支持に転換した県医師会だ。衆院選をにらんだポスターに医師会の原中勝征会長を起用し、自民党に反発する保守層への食い込みを図る。

 ただ、医師会は民主党が独自候補を擁立した場合も知事を支持する立場。同時選挙になれば、衆院選では医師会の集票力に依存しながら知事選で袂(たもと)を分かつ力量があるのか。

 05年知事選で民主党県連は独自候補擁立を断念し、自主投票を選択。結果的に自民党県連が支援した橋本知事に相乗りした。今回も内部から「独自候補を擁立できずに知事選を迎えるのでは」とあきらめムードが広がる。

 民主党本部は4選以上は支持しない原則を掲げており、「知事推薦はありえない」と語る県連幹部もいる。支持するにしても知事が態度を表明するまでは身動きがとれない。

 「地域間格差」「支配構造の変化」「多選の是非」……。地方政治をめぐる根本的課題が突き付けられた知事選だが、現状では駆け引きが先行する。民主党は県民に明確な選択肢を示す責任があるが、県連は反自民で政権交代を叫ぶ党本部と、保守層との連携を深める県内支持団体のはざまで揺れ続けている。

  ◇ ◇

 この連載は、八田浩輔、山崎理絵、山内真弓が担当しました。

688千葉9区:2009/05/06(水) 21:37:37
>>106-107
東金市議選
東金市議選(定数22-立候補27) =選管確定=
当 前田京子 45 共現(2) 1871
当 佐竹真知子 53 公現(2) 1558
当 布施栄亮 60 公現(3) 1516
当 中丸悦子 60 公現(3) 1486
当 石渡徹男 59 無現(4) 1484
当 宮山 博 61 無現(4) 1471
当 石崎公一 61 無現(4) 1429
当 水口 剛 60 社現(3) 1279
当 小倉治夫 61 無現(2) 1229
当 石田 明 61 無現(2) 1170
当 松戸 進
61 無現(4) 1159
当 広田幸吉 65 無元(4) 1147
当 今関正美 71 無現(4) 1137
当 清宮利男 51 無新(1) 1073
当 伊藤博幸 44 無新(1) 1072
当 宍倉敬文 71 無現(2) 1067
当 戸田英夫 63 無現(5) 1059
当 渡辺直樹 58 無現(3) 1045
当 斉藤範吉 58 無新(1) 1043
当 早野 誠 65 無現(4) 1020
当 大野政広 59 無現(3) 898
当 塚瀬一夫 58 無現(3) 893
斉藤利男 62 無現 870
真行寺英治 59 無元 855
山岸恵一 57 無現 679
古川克己 62 無現 632
内山文夫 47 無新 130

3新人当選、現職3人議席失う 議長選や会派編成に焦点
 任期満了に伴う東金市議選(定数二二)は二十九日、投票が行われ、即日開票の結果、深夜までに新市議二十二人の顔ぶれが決まった。


 立候補した現職二十一人のうち、六選を目指したベテランや議長経験者ら三人が議席を失った。一方、新人は四人中三人が当選し、元職一人も返り咲いた。今後、新議会の新たな会派編成や、来月十四日に予定される臨時議会での正副議長選に焦点が移る。


 当日有権者数は四万七千八百二十六人(男二万三千五百七十三人、女二万四千二百五十三人)。投票率は64・74%で、前回二〇〇五年を0・92ポイント下回り、過去最低だった。




 党派別の当選者は公明三、共産一、社民一、無所属十七。女性は三人で、いずれも政党候補。




 共産は、引退した現職の後継を立てず議席を一つ減らしたがトップで当選した。公明は前回の総得票から約五十票を上乗せした四千五百六十票を獲得し、現議席を維持。両党の四候補が上位四人を独占し、組織の強さを印象づけた。




 また、社民も固定票に地元の票を上積みし、前回より票を伸ばした。無党派の各候補は、地盤地区を重点に支持票を集めた。




 一方、候補者が乱立した丘山や田間地区などで大激戦が繰り広げられ、現職三人が落選。両地区から出馬した、二〇〇六年四月の市長選候補者ら三人の新人は、それぞれ千票を超える得票で初当選を果たした。




 今後、焦点となるのが改選後の議会勢力図だ。落選した現職三人はいずれも同じ会派に属していたこともあり、来月六日までに固まる見通しの新たな会派構成や、十四日に予定される正副議長選の行方が注目される。


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689千葉9区:2009/05/06(水) 21:39:07
1人会派の乱立ですね。
「保守系無会派」って名前の会派なんですかね?
http://www.city.togane.chiba.jp/ka/gikai/1kaiha.html
東金市議会議員会派の状況
平成21年5月1日現在
陵志会 構成員(6人)
    代 表  ※石 粼  公 一
【清 宮  利 男】 【石 田     明】 【塚 瀬  一 夫】 【渡 邉  直 樹】
【石 渡  徹 男】 【石 粼  公 一】

蒼政会 構成員(5人)
    代 表  ※大 野  政 廣
【大 野  政 廣】 【宮 山     博】 【松 戸     進】 【早 野     誠】
【今 関  正 美】

公明党 構成員(3人)
    代 表  ※中 丸  悦 子
【佐 竹  真知子】 【中 丸  悦 子】 【布 施  栄 亮】           

無名の会 構成員(1人)
【伊 藤  博 幸】                                 

東金市民フォーラム 構成員(1人)
【斉 藤  範 吉】                                 

日本共産党 構成員(1人)
【前 田  京 子】                                 

無所属クラブ 構成員(1人)
【小 倉  治 夫】                                 

東金市を良くする会 構成員(1人)
【宍 倉  敬 文】                                 

社会民主党 構成員(1人)
【水 口     剛】                                 

志政会 構成員(1人)
【広 田  幸 吉】                                 

保守系無会派 構成員(1人)
【戸 田  英 夫】

690千葉9区:2009/05/07(木) 20:50:36
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090430/CK2009043002000098.html
大宮再開発 県都の“顔”権利調整に課題
2009年4月30日

再開発が長年の課題となっているJR大宮駅東口周辺=さいたま市大宮区で


 大宮駅周辺地域を、将来の道州制の州都も見据えたさいたま市の「顔」に再開発するため、市が設置した「戦略ビジョン策定委員会」の中間発表会が三月に開かれた。

 「さっきの市の発表じゃ駄目だ。あんな生やさしいものが地域の課題ではない」

 委員長の黒川洸(たけし)筑波大名誉教授は約二百四十人の地権者らを前にあえて厳しい道筋を突き付けた。「州都にふさわしい都心」「氷川神社に代表される都市と自然をつなぐ杜(もり)」…。市が発表した構想に具体的なプランはなかった。

 同駅は新幹線五路線を含むJRや東武鉄道が乗り入れ、一日平均約六十万人が乗降する県内最大の交通結節点。ポテンシャル発揮に向けた再開発計画は長年の懸案だ。

 旧大宮市は一九八三年二月、駅東口の約二・四ヘクタールを対象に、商業ビル建設や道路拡幅の再開発事業を都市計画決定した。だが、ビル所有者、入居者、土地所有者の権利関係は複雑で、再開発に利用する空き地もなく、さいたま市誕生後の二〇〇四年に事業は廃止となった。

   ■   ■

 空き地不足などを踏まえ、市は今回のビジョン策定対象を東口の駅前だけでなく、東口側の氷川参道や西口も含めた計約百九十ヘクタールに拡大した。市は中間発表会で構想を示したが、どんな建物を整備するかなど具体的ビジョンは、策定最終年の本年度に地元代表らの意向を聞き決めるという。

 地元商店街では、将来への危機感から、今後のあり方を研究する十四の地区協議会が結成された。だが「再開発を進めたい地区もあれば、自分の権利がどこに移るか分からず反対の地区もある」(商店街関係者)と温度差は残る。

 市の担当者は「全体像で一致できなければ、意欲的な地区だけ先行計画を決めることも考えたい」とするが、市は各地区の権利者がどれほどに及ぶのか把握していないのが現状だ。

 大宮東口商店街連絡協議会の新井正男会長は「先行的にマンションとの複合商業ビルを建てるにも、権利者の把握がないと交渉さえできない。市は民間コンサルタントに助成するなどし、権利の調査、調整を進めてほしい」と訴える。

   ■   ■

 市長選に出馬予定の六氏は、再開発の必要性を認める。相川宗一市長のように「投下資本は天文学的だが、覚悟を持って取り組む」という声から、開発規模に慎重な意見まで、街づくりの案も含めさまざまだが、複雑な権利関係をどうするかという決め手はない。

 全国の再開発ではビジョン決定後、権利関係をまとめるのに十年以上かかるケースも。東口周辺は築五十年近いビルも多く、市の調査では駅前の大門町一は、耐震基準強化前の一九八一年以前に建てられた老朽建築物棟数率が九割を超える。

 中間発表会を聞いた東口のビル所有者はつぶやいた。

 「民間同士で話し合っても利害が絡んで話はまとまらない。行政主導で早く進めてもらわないと、地震が来たらみんなつぶれる」

691千葉9区:2009/05/07(木) 20:57:36
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090502/crm0905021706016-n1.htm
【衝撃事件の核心】大物市長が逮捕されたワケ…贈賄業者の内紛でタレ込み、千葉市汚職事件 (1/5ページ)
2009.5.2 17:06

鶴岡容疑者がノートに書いた容疑を否定するメッセージを掲げる弁護士 旧自治省(現総務省)出身の元キャリア官僚で、自他ともに「地方自治のプロ」と認める千葉市長、鶴岡啓一容疑者(68)=5月1日付で辞職=が収賄容疑で逮捕された千葉市汚職事件。現役市長の衝撃的な逮捕劇は贈賄業者からのたれ込みで始まった。「初当選前から深い関係にあった」(警視庁捜査員)贈賄業者が、市長を裏切ったのはなぜか。そこには業者のある“事情”があった。「潔白」を訴えながら市長を辞職した鶴岡容疑者は留置施設で、差し入れてもらった姜尚中さんの著書『悩む力』を読み耽る日々を送っているという。



贈賄側のキーマンに使途不明金…


 政令市長が収賄容疑で逮捕されるのは、ゼネコン汚職事件で平成5年に仙台市長が逮捕されて以来。それだけに慎重な捜査を進めてきた警視庁捜査2課は、逮捕容疑となった現金100万円のわいろを授受した日時と場所を特定している。場所は市長応接室だった。

 なぜ、捜査2課は受け渡しの詳細な様子まで把握できたのか−。

 捜査2課に今回の汚職事件の端緒となる情報がもたらされたのは昨年のこと。きっかけは、鶴岡容疑者に現金を渡したとされる土木建築業「東起業」(東京都江東区)の元千葉支店長に、多額の使途不明金が発覚したことだった。

 千葉県内の建設業関係者によると、元支店長は約30年前から同社千葉支店で勤務。一貫して営業畑を歩み続けており、地元の業界では知られた人物だった。

 同県選出の元国会議員の「秘書」と記した名刺を持ち歩き、発注元にリベートを提供して仕事を取る“剛腕”ぶりを発揮して営業実績を上げたという。

 「(リベートは総額で)5、6000万円使っちゃった。発注者にリベートが必要なときだってあるだろう」

 親しい県内業者にはこう豪語したこともあったという。

 だが、使途不明金の存在が明らかになった昨年初めに東起業経営陣とトラブルになった末に退社した。問題発覚を契機に、同社内では内紛が勃発(ぼっぽつ)したのだ。

 東起業関係者によると、内紛が激しさを増したころに、東起業の経営陣に反旗を翻した内部の人物が鶴岡容疑者への贈賄工作の情報を捜査2課に持ち込んだという。贈賄側の公訴時効(3年)が成立していることも情報提供に踏み切った背景の1つとみられる。

 相当、確度の高い情報。捜査2課は綿密に裏付け捜査を行うことに徹することができたのだ。



「クリーン」なイメージ…贈賄業者は「特別」


 鶴岡容疑者と出入り業者との関係は、市関係者には「クリーン」に映っていた。藤代謙二副市長も逮捕後の記者会見で、鶴岡容疑者について「大変クリーンな人。できるだけ企業と会わないようにしていた」と語っている。

 市職員は常々、鶴岡容疑者から「面会の申し出があっても、軽々しく受けるな。業者はお願いをしに来るだけだ」と強く指示を受けていたという。

 こうした鶴岡容疑者の発言と、今回の汚職事件とのギャップは大きい。関係者の間からは、今回の贈賄業者の東起業は「例外的な存在だった」との見方も出ている。

 捜査2課によると、東起業と鶴岡容疑者の関係は13年6月、鶴岡容疑者が初出馬した千葉市長選にまでさかのぼる。この直前の同年5月ごろ、鶴岡容疑者は「選挙資金」として、東起業から100万円を受領。東起業社長は捜査2課の調べに「初当選前から親交があった」と話している。

 その後、東起業は元千葉支店長も巻き込み、鶴岡容疑者と密接な関係を築いていくのだ。

 市議会関係者によると、2期目に向けた市長選を控えた17年4月、千葉市内で行われた事務所開きで、鶴岡容疑者は約800人の支持者に囲まれていた。

 「厳しい戦いになるが、当選させて頂きたい」。熱弁を振るう鶴岡容疑者を、じっと見守る元支店長の姿もあった。他にも会場には東起業の社員とおぼしき人々も目撃されている。元支店長は演説会などでも社員を動員し、選挙支援を続けたという。

692千葉9区:2009/05/07(木) 20:59:10
 他を見回しても、鶴岡容疑者にこれほど食い込んだ土木関連業者はほとんどないという。

 捜査2課によると、この選挙では、鶴岡容疑者は東起業から現金50万円を受け取っていた。

 逮捕容疑となった17年11月の100万円については頑として認めない鶴岡容疑者だが、13年と17年5月ごろの現金授受については弁護士との接見で認めている。

 「市長選に1回目に立候補した13年に100万円、2回目の選挙の直前の17年5月ごろに50万円を渡された」

 名目はいずれも「選挙資金」として後援会事務所で受け取り、その2回以外の金銭授受はないと断言しているという。



「あずかり知らぬ件で…」


 4月27日、鶴岡容疑者は勾留場所の警視庁で接見した弁護士に1通の手紙を託した。ノートの1ページを切り取って書かれた手紙は「市長の職を辞するにあたって」と題されている。

 「千葉市の名誉を著しく傷つけ、又多くの市民の皆様の私への信頼を損なうこととなりました」とした上で、辞職の理由について「これを深く恥として」とつづっている。

 決して逮捕容疑を認めた内容ではない。

 手紙の中では「全くあずかり知らぬ件で逮捕されました」と怒りをにじませている。接見した弁護士に対しても「身に覚えがない。なんでこんな目に遭うんだ」と話し、全面的に争う姿勢をみせている。

 5月1日、辞任の申し出は臨時市議会で同意された。



「地方自治のプロ」の強権姿勢


 部下に指示を出し、贈賄業者を市発注工事の指名業者にねじ込んだ−。捜査2課の調べで判明した鶴岡容疑者の強権性を示すエピソードだが、ほかにもこんな話がある。

 ある市議によると、17年の市長選で2選目を決めた直後、鶴岡容疑者は千葉市内のホテルでパーティーを開いた。あいさつに訪れた市議に対し、自身が唱える男女共同参画社会の実現について、「議会で質問してほしくない」と言い放ったのだ。市議は「祝いの席で言うことかと驚いた。それからは2度と話していない」と証言する。

 2選目を決めた市長選で選対幹部を務めた市議は鶴岡容疑者を「好き嫌いのはっきりした性格。世話になった相手でも嫌いになると、口もきかなくなる」と評し、「楽な戦いではなかったが、当選が決まってもありがとうの一言もなく、さも当然といった様子だった」と振り返った。

 特に2期目は人の意見を聞き入れることがなくなってきたと見る向きが多く、この市議は「市長という立場が、鶴岡容疑者のおごりを生んだ」と指摘する。

 鶴岡容疑者の市政での存在は、単に市のトップということだけにとどまらないという。その経歴から「地方自治のプロ」との異名を取り、市職員らには絶対的な存在になっている。

 鶴岡容疑者は東京大学法学部を卒業し、昭和38年に旧自治省に入省。国土庁長官官房審議官、自治大臣官房審議官などを歴任した。平成2年の自治省退職後には東京湾横断道路株式会社の常務取締役に就任。着工したばかりの東京湾アクアライン事業の難工事を軌道に乗せ、「ミスターアクアライン」とも呼ばれた。

 6年4月には当時の千葉市長から誘われ、助役に就任。「行政が独り善がりになることはなんとしても避けなければ」。千葉市長選に向けた13年1月に出版した著書「楽天知命」でこう記している。

 市長当選後は、赤字が続いた第3セクター「千葉都市モノレール」の経営を黒字にしたほか、市中心部の再開発にも取り組んだ。

 「市政のすべてにわたって、悔いのない仕事ができた」

 昨年12月に勇退の意向を示した際は、市政運営をこう締めくくっていた。確かに、自負するほどの実績は残していたようだ。

693千葉9区:2009/05/07(木) 20:59:32
四面楚歌の大物市長、その心中は


 逮捕されてから2日で10日が経過した。

 弁護士によると、否認を続ける鶴岡容疑者は、(1)逮捕容疑となった17年11月には東起業側と会った記憶はない(2)市幹部らに便宜を図るよう指示したこともない−などと主張している。

 しかし、捜査2課によると、贈賄側の東起業社長らは「現金は封筒に入れ、手渡された。受け渡しの際には(便宜についての)お礼の言葉も述べられていた」と供述している。

 捜査2課は家宅捜索で、逮捕容疑となった100万円の金銭授受があったとされる日時に、鶴岡容疑者が市長室で東起業社長らと会ったことが記載されている面会記録を押収している。

 捜査関係者によると、市幹部らの一部は捜査2課の調べに、鶴岡容疑者から東起業に便宜を図るよう指示を受けたことを認めているとされる。

 こうした捜査状況から、鶴岡容疑者は四面楚歌の状態といえる。

 弁護士によると、鶴岡容疑者は留置施設で、逮捕前に読んでいたという姜尚中さんの著書『悩む力』の差し入れを求めたという。

 同著は、悩み抜くことで強くなれるという「生き方本」のベストセラー。鶴岡容疑者の胸に去来する「悩み」とは何なのか…。

694千葉9区:2009/05/07(木) 21:58:36
http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/01_kama/2009_2/05_08/kama_top1.html
鎌倉市議会議員選挙
28人の顔ぶれ出揃う

石渡市政に対する各会派の動きが、10月の市長選を占うか


 任期満了に伴う鎌倉市議会議員選挙が4月26日に行われた。定数28に対し、現職20人、新人16人の36候補者が議席を争う激戦の中、早稲田夕季氏(民主)が2位に1千票近くの差をつけ、4,750票を獲得しトップ当選を果たした。投票率は49.91%と過去最低だった前回の49.85%をわずかに上回った。

 定数を8人上回る激戦となった今回の選挙。当選者の内訳は、現職18人、新人10人と新たな顔ぶれも多い。10月に控える市長選の動向を占う前哨戦と見た場合、09年度予算案に賛成の助川邦男氏と本田達也氏がともに落選しており、石渡徳一市長を支える保守系基盤は、盤石とはいかないようだ。今後、新人の加入など保守系会派の動向が注目される。

 党派別に見ると、民主が4議席、自民が1議席、公明が3議席、共産が4議席、神奈川ネットが4議席を獲得。無所属は12議席だった。

 前回選挙後、市議会で最大会派でありながら08年度予算審議で2つに分裂した民主党系議員の動きも注目される。国政での小沢一郎党首の違法献金問題で揺れる民主党だが、フタを開けてみれば前回と比べ党公認候補者全体で1人多いものの、5,500票以上を上回る約1万3千票を集めており、地方への影響は少なかった格好だ。

 自民党は、前回選挙では無所属で立候補し敗れた新人の中沢克之氏が、今回、唯一の自民公認候補として3,161票を集め、4位当選の健闘を見せた。

 日本共産党は、現職4人が引き続き議席を確保した。また、前回議席4に対し、現職3人の入れ替わりを展開した神奈川ネットは現職1人に新人3人の全員が当選、同数議席の確保に成功している。無所属では、長嶋竜弘氏が新人では最多得票の3,280票を集めており、3位当選と力を発揮した。

 全体で見ると投票率は、前回とほぼ同じ状況となった今回の市議会選挙。前回の約8,600票を獲得した松尾崇氏のような、得票で抜きんでた候補がおらず、結果として最低当確ラインは1,661票と、前回1,337票を上回った。

695千葉9区:2009/05/07(木) 22:07:48
浅尾派の中村聡一郎はギリギリ最下位で当選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/6726

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090428/CK2009042802000051.html
鎌倉新市議 28人決まる
2009年4月28日

 鎌倉市議選(定数二八)は、二十六日の投開票で新議員の顔ぶれが決まった。

 内訳は現職十八人、新人十人。党派別では、自民一人、民主と共産、神奈川ネットワーク運動が各四人、公明三人、無所属十二人。女性は、前回より一人少ない九人だった。得票数でトップから五位までに、民主現職の三人が占めたほか、新人二人が食い込んだ。

 議会勢力は、大型連休後に予定される臨時議会で、会派構成や正副議長などの人事を行って決まるが、石渡徳一市長の与野党勢力は伯仲との見方が有力。今後も厳しい議会運営が続くほか、十月に予定される市長選の行方にも影響を与えそうだ。 (斎藤裕仁)

◇鎌倉市議選確定得票(定数28−候補36)
当 4,750 早稲田夕季 民現<2>

当 3,769 久坂くにえ 民現<2>

当 3,280 長嶋竜弘 無新<1>

当 3,161 中沢克之 自新<1>

当 3,011 岡田和則 民現<4>

当 2,746 西岡幸子 公新<1>

当 2,694 前川綾子 無現<2>

当 2,651 吉岡和江 共現<5>

当 2,631 大石和久 公現<3>

当 2,490 納所輝次 公現<2>

当 2,367 山田直人 無現<2>

当 2,346 安川健人 無新<1>

当 2,299 高橋浩司 無現<5>

当 2,246 千一 無現<3>

当 2,235 石川敦子 ネ新<1>

当 2,158 渡辺昌一郎 無新<1>

当 2,079 太田治代 ネ新<1>

当 2,068 赤松正博 共現<10>

当 2,066 池田実 無新<1>

当 2,060 三宅真里 ネ新<1>

当 2,041 松中健治 無現<9>

当 1,866 伊東正博 無現<5>

当 1,863 飯野真毅 民新<1>

当 1,829 石川寿美 ネ現<2>

当 1,769 高野洋一 共現<2>

当 1,749 小田嶋敏浩 共現<5>

当 1,663 渡辺隆 無現<2>

当 1,661 中村聡一郎 無現<3>

  1,262 助川邦男 無現 

  1,159 岩田薫 無新 

  1,089 本田達也 無現 

   994 玉井直子 無新 

   554 嶋矢志郎 無新 

   290 佐藤健光 無新 

   189 下井徹郎 無新 

   70 村山功 無新

696千葉9区:2009/05/07(木) 22:11:55
選挙前の会派
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/giin2.html
(平成20年6月11日更新)
日本共産党鎌倉市議会議員団(4名) 代表 吉岡 和江 高 野 洋 一 小田嶋 敏 浩 赤 松 正 博

神奈川ネットワーク運動・鎌倉(4名) 代表 森川 千鶴 石 川  寿 美 萩 原 栄 枝 三 輪 裕美子


鎌倉同志会(4名) 代表 伊東 正博 前 川 綾 子 野 村 修 平
助 川 邦 男


公明党鎌倉市議会議員団(3名) 代表 大石 和久 藤 田 紀 子 納 所 輝 次

かまくら民主の会(3名) 代表 中村 聡一郎
久 坂 くにえ
山 田 直 人


民主党鎌倉市議会議員団(3名) 代表 岡田 和則 早稲田 夕季 渡 邊   隆

 無所属(5名) 千   一
松 中 健 治
原   桂

本 田 達 也

郄 橋 浩 司

697千葉9区:2009/05/08(金) 22:21:37
懐かしい名前ですね・・・<野屋敷
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090508/chb0905082025007-n1.htm
【船橋市長選】野屋敷氏が出馬表明
2009.5.8 20:23
 任期満了に伴う千葉県船橋市長選(6月14日告示、21日投開票)に、市民団体代表の野屋敷いと子氏(57)が8日、無所属で立候補することを表明した。元市議の門田正則氏(62)、現在3期目の現職の藤代孝七氏(66)に続く3人目の出馬表明。

 野屋敷氏は記者会見で「3期12年の約束を破り、4選出馬する藤代氏の公約違反を阻止し、地域力あふれる船橋にするため立候補を決めた。各党に推薦をお願いする」とした。

 野屋敷氏は(1)税金の使い道を地域ごとに決める住民自治制度の創設(2)「市民通信簿」による管理職、議員の給与・報酬査定(3)市長給与を半減(4)北総、東葉高速鉄道運賃値下げ−などをマニフェストにまとめるという。

 野屋敷氏は平成13年の参院選比例区に「無所属の会」から立候補したが、落選した。

698千葉9区:2009/05/08(金) 22:26:19
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090508dde041010027000c.html
選挙:千葉・銚子市長選 出直し選、賛成派分裂 「リコール何だったの?」
 ◇前市長も出馬へ−−10日に告示
 千葉県銚子市の市立総合病院の診療休止に端を発する出直し市長選(10日告示、17日投開票)が「百家争鳴」の様相。休止に反発して市長リコール(解職)を成功させた市民グループから4人が名乗りを上げ、リコール賛成票は事実上4分裂。失職した前市長らも出馬の構えで、市民からは「リコールは何だったの」と戸惑いの声が上がっている。【新沼章】

 岡野俊昭前市長(63)が昨年7月、財政難から病院(393床)の休止を決めたのが発端。10月1日の休止直前まで患者は転・退院で混乱し、リコール運動の母体「何とかしよう銚子市政・市民の会」が結成され、必要な署名数を確保。今年3月の住民投票で賛成2万958票、反対1万1590票でリコールが成立した。

 前市長失職後、リコール推進派から、会社社長の茂木薫(58)▽市立病院の元勤務医、松井稔(45)▽市議の石上允康(みつやす)(63)▽塾経営の高瀬博史(59)の4氏が名乗りを上げた。4人とも会メンバーだが、「会は役割を終えた。分裂ではない」と口をそろえる。

 一方、失職した岡野氏は、リコール派の動きをにらみ、消極姿勢から一転出馬を決意。「病院を再開できるのは自分だけ」と訴える。06年市長選で岡野氏に敗れた元市長、野平匡邦(まさくに)氏(61)も、返り咲きを狙う。

 6人全員が「病院の早期再開」を公約にするが、再開後の経営手法などに微妙な差がある。そもそも医師不足の深刻化ですんなり再開できるか疑問視する見方もある。

 「民主主義のコスト」もばかにならない。住民投票の経費は2300万円だった。出直し市長選の2800万円は09年度予算からひねり出すが、いざという時に使える基金は580万円しかなく、市幹部は頭を抱える。

 住民投票の結果から単純には推測できないが、岡野氏の返り咲きもあり得る情勢。財政難に端を発した病院休止問題が、計5100万円かけてリコール前に戻るとなれば、文字通り「元のもくあみ」となる。

699千葉9区:2009/05/08(金) 22:30:38
>>678
すげえな・・・
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090508ddlk08010215000c.html
’09衆院選:県医師会・原中会長、「集団離党」可能性も−−自民勧告受け /茨城
 ◇会員に団結訴え
 次期衆院選で民主党立候補予定者を推薦したことなどが「反党行為」に当たるとして自民党県連から離党勧告を受けた県医師会の原中勝征会長は7日、土浦市内で開いた講演会のあいさつで「医師会全員が団結して国民のため、県民のため行動している」と述べ、一連の行為は医師会の総意だと強調した。医師会は自民党員の会員400人以上を対象に離党の意思を問う緊急のアンケート調査を緊急実施しており、集団離党の可能性も出てきた。

 講演会には、自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相を招き、約700人が参加。県選出の民主党国会議員らも出席した。

 原中氏は冒頭のあいさつで、後期高齢者医療制度や定額給付金など政府・与党の医療、経済政策を批判。党籍問題については「離党勧告を受けたようですけども、まだ自民党員であります」と述べた。

 自民党県連は原中氏への勧告に対し、18日までに回答がなければ除名するとしている。原中氏は取材に「まだ(勧告の文書が)届いていない」と述べ、離党は明言しなかった。

 医師会は離党問題に関する緊急アンケートの結果を踏まえて役員内で対応を協議する方針だが、「会長だけ辞めさせるわけにはいかない」(医師会幹部)との声が出ており、自民党県連への反発が拡大しつつある。

 講演で渡辺氏は、公務員制度改革などについての持論を展開、民主党の政策を批判しながらも「政権交代プラス政界再編が必要である」と強調した。【八田浩輔】

700千葉9区:2009/05/08(金) 22:31:25
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090508/CK2009050802000109.html
さいたま市長選告示前ルポ 政党支援は三者三様
2009年5月8日

 十日告示のさいたま市長選を前に、次期衆院選で市内の小選挙区に候補者を擁立する政党の対応は、三者三様だ。党本部が推薦を見送った自民は県連が現職を推薦する一方、一部国会議員が新人を支援する分裂選挙に。民主が衆院選の前哨戦として政権交代を前面に押し出せば、共産は唯一の市議会野党を強調し、非自民勢力の結集を図る。立候補予定の六氏の動静とともに情勢を追った。 (鷲野史彦)

◆立候補予定者(五十音順敬称略 )
 相川 宗一 66 市長

 日下部伸三 50 元市議

 清水 勇人 47 元県議

 高橋 秀明 52 元知事特別秘書

 中森 福代 59 自民党衆院議員

 松下  裕 64 元県議

 「また四年間、一生懸命仕事をさせてほしい」。昨年十一月に入院した相川氏は四月下旬から早朝の駅頭に立ち、大きく手を振って“全快”をアピールする。

 自民県連から推薦を受けると、県議団は相川氏支援に独自の選対本部を立ち上げる異例の対応。前回は党本部推薦した公明も七日、県本部推薦を決めた。

 だが旧浦和市長の相川氏への対立感情が残るとされる旧大宮市を含む5区から出馬予定の牧原秀樹衆院議員(自民)は「選挙区から出馬する人もおり、対応は難しい」。相川氏陣営は二〇〇七年の参院選時、市内で約五万九千票を集めた公明に期待するが、公明関係者は「旧大宮でどこまで票がまとめられるかは、これからだ」と話す。

 中森氏は七日、自民の女性国会議員三十六人でつくる「日本初の女性政令市長をつくる会」の発会式で験担ぎのカツカレーを囲み、必勝を期した。出席した野田聖子消費者行政担当相は「中森福代という人材はやれる人」、小渕優子少子化担当相も「党本部で(県連と)しっかり調整している」と支援の方針を示す。

 同党本部は国会議員の対応は個々に委ねる方針で、政党推薦を受けない中森氏も、野田氏らに告示後の応援を頼む方針だ。一方で県連幹部は「県連が相川氏を支援しているのに、閣僚が中森氏の応援に来れば、衆院選を前にねじれる」と“けん制”する。

   ■  ■

 民主県連から支持を受ける清水氏は、枝野幸男県連代表や自民を離党した渡辺喜美衆院議員と街頭に立ち、「政権交代、世代交代」を訴える。六日には、駅頭で菅直人民主党代表代行が「(相川氏は)長すぎる。若いエネルギーとしがらみのない力で、政権交代につながる大きな一里塚に」と力を込めた。

 ただ連合埼玉は自主投票となり、相川氏と後援会組織が重なる衆院1区の武正公一県連幹事長の秘書は、県連の支持決定後も相川氏の会合に出席。陣営幹部は「武正氏は最後まで動けないかもしれない。いかに旧浦和の民主支持層を呼び起こすかだ」と話す。

 「小泉内閣の構造改革で格差と貧困が大きくなり、市も改革に伴う市民への負担増を進めてきた」。共産推薦の松下氏は集会で自民批判を強め、告示後は同党の小選挙区候補との街宣を計画する。

 一方、集会では「革新無所属」とも表明。陣営幹部は「自民を離党した清水氏ら、他の五氏は自民出身。民主も含めてオール与党だった現市政の刷新ができるのは松下氏だけだ」と唯一の“非自民”を訴え、共産支持層以外への浸透を図る。

   ■  ■

 整形外科医の日下部氏は、新藤享弘旧大宮市長と連携。白鴎大教授の福岡政行氏も市政報告会で「日下部さんは外科手術して無駄な税金を行政に使わない、と言っている。一票でさいたま市が変わる」と“ドクター市長”誕生を後押しする。

 高橋氏は「国政の選挙が近いことが影響し、市民生活の中に政党間の争いを持ち込むことは反対」と訴える。

701千葉9区:2009/05/08(金) 22:32:06
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/05/08/7.html
2009年05月08日(金)
小野衆院議員の後援会長が辞任
給付金で温度差か 選挙目前で影響懸念も


 次期衆院選で山梨3区の自民党公認候補に内定している小野次郎衆院議員(比例南関東)の後援会長を務めていた日本航空学園の梅沢重雄理事長が、会長を辞任したことが7日までに分かった。衆院選を目前に控えた時期だけに、小野氏支持者からは支持拡大に向けた活動への影響を懸念する声が出ている。
 梅沢氏は、小野氏が初当選した2005年9月の郵政総選挙から、小野氏を支援。小野氏の後援会が発足した07年11月からは会長を務めていた。辞任の意向は4月末に伝え、小野氏も了承した。梅沢氏は取材に対し「4月から(学園が運営している)石川県の高校の校長を兼ねるなどし、多忙になったため」と辞任の理由を説明している。
 小野氏が衆院再議決を棄権した定額給付金関連法案の対応をめぐっては、梅沢氏が自重を促したものの、小野氏が本会議の退席に踏み切った経緯がある。また四月の時局講演会では、講師として同党を離党した渡辺喜美衆院議員(無所属)らを招いたことに、支持者の間には「違和感」を指摘する声もくすぶる。このため、梅沢氏辞任の背景をめぐっては「国会や地元での活動に関し、2人の考え方に隔たりがあったのではないか」(3区県議の1人)との見方も浮上している。
 これに対し、梅沢氏は「(再議決の棄権や講師の人選は)小野氏が信念を持って行ったこと。辞任の直接的な動機ではない」と話している。
 後任の会長は未定。衆院解散、総選挙の時期が焦点になる中、小野氏周辺からは「後援会長不在の状況が長引けば、支持拡大に向けた組織的な取り組みが難しい」との声が出ている。
 小野氏は「梅沢氏にはこれまで幅広く支援してもらってきただけに、選挙に影響がないとは言えない」と話す。後任については「後援会幹部らの意見を聞きながら、適任者を探したい」としている。

702千葉9区:2009/05/08(金) 23:18:59
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090508ddlk11010302000c.html
選挙:さいたま市長選 公明が相川氏推薦 /埼玉
 さいたま市長選(24日投開票)で公明党本部は7日、中央幹事会を開き、同党県本部が現職の相川宗一氏(66)を推薦することを承認した。県本部は「公明の政策をもっとも取り入れられる候補と判断した」と説明している。相川氏には、自民県連も先月27日に推薦を出している。【稲田佳代】

703千葉9区:2009/05/10(日) 13:51:53
>>697
民主鉄板の4区で自民と相乗り:しかも多選現職を推すとは・・・
県知事選に出馬した西尾前県議は出馬するのでしょうか?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090510/CK2009051002000086.html
民主が現職を支部推薦 船橋市長選 自民と“相乗り”の見通し
2009年5月10日

 任期満了に伴う船橋市長選(六月二十一日投開票)で、民主党県第四区総支部は九日、四選を目指す現職の藤代孝七氏(66)を支部推薦することを決めた。近く同氏と政策協定を結ぶ。自民党も現職を推薦する方針を固めており、実質的な“相乗り”選挙になる見通しになった。

 野田佳彦総支部長(衆院議員)は本紙の取材に対し、「過去三期を県連で推薦してきた責任がある。業者との癒着など多選の弊害も見られない」と説明した。ただ、首長の多選を自粛する民主党の内規に従い、県連推薦は依頼しないという。

 市長選には元市議の門田正則氏(62)、市民団体代表の野屋敷いとこ氏(57)が既に立候補を表明。野屋敷氏も民主党に推薦を依頼していた。 

  (小林孝一郎)

704千葉9区:2009/05/10(日) 14:04:23
>>670
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090509ddlk09040121000c.html
真岡市議増員選の公選法違反:横田容疑者が首つり、重体−−拘置中の署浴室で /栃木
 8日午後1時20分ごろ、真岡市荒町の真岡署留置場の浴室内で、公職選挙法違反(現金買収)容疑で逮捕された同市議の横田忠知(ただのり)容疑者(61)=同市横田=がタオルで首をつっているのを、署員が見つけた。横田容疑者は病院に運ばれたが、意識不明の重体。自殺を図ったとみられる。

 同署によると、横田容疑者は午後1時15分ごろから入浴を始めた。2、3分後、看守係の署員がのぞき窓から浴室内を確認し湯気で視界が悪かったため、声を掛けたが返事がなかった。中に入ると、東側窓に取り付けられた金網を固定する南京錠にタオルを通し、足を地面につけた状態で首をつっていた。遺書などは見つかっていないという。

 横田容疑者は真岡市議増員選で、有権者3人に対し、自分への投票と票の取りまとめを依頼し現金を渡したとして先月29日に逮捕された。横田容疑者は1550票でトップ当選だった。

 県内では07年8月にも妻を殺害したとして殺人容疑などで逮捕された男(当時58歳)が、拘置先の警察署の面会室で首をつって自殺している。【山下俊輔】

705千葉9区:2009/05/10(日) 14:34:39
>>690
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000905090005
さいたま市長選/駅のにぎわい どう誘う
2009年05月09日

◇悩む大宮「東口」 進まない再開発


 「駅ナカ」や鉄道博物館のにぎわいを、いかに街に呼び寄せるのか――。首都圏屈指の交通の要・大宮駅周辺にとっては大きな課題だ。開発が進む西口と、長年の再開発計画が具体化しないままの東口。さいたま市と地元商店街は、魅力のある街づくりができるか。


   ◇   ◇


 「博物館の来場者の数パーセントでも商店街に来てくれれば」


 さいたま市大宮区にある埼玉新都市交通の鉄道博物館駅のコンコースで、大宮東口商店街連絡協議会長の新井正男さん(64)は嘆いた。傍らのワゴンには市の土産物と東口にある16商店街のガイドマップがある。QRコードをつけ、商店街の情報を携帯電話で入手できるようにした。


 大宮で生まれ育った。70年代、商店街にジーンズを売る衣料品店を出した。フォークミュージックやグループサウンズの影響で、若者を中心にブルージーンズが大流行していた。「仕入れると次々売れた。商店街には活気があり、もうかって仕方ないと言う仲間もいた。街へ行くと言えば東口を指したもんだ」


 大宮は県の商業の牽引(けんいん)役だ。国の商業統計調査によると、07年の卸売業と小売業を合わせた商品販売額は県全体で約15兆1500億円。うち大宮区は約1割の1兆4600億円で04年の3割増。大半は1日平均65万人が利用する大宮駅周辺とみられ、区部を除いて大宮に次ぐ川口市(9600億円)を大きく引き離す。一方、県庁や市役所がある浦和区は2800億円で、04年に比べ約3割減った。


 「大宮は本当に恵まれた都市。シャッター商店街のまちからすると、うらやましくて仕方ないだろう」。でも「発展の可能性を十分生かせていない」と感じている。


 東口は現在、幾筋もの商店街がのび、飲食店や雑貨店がひしめき合う。道幅は狭いと2メートルほど。改装したのは1階店舗だけで築50年近い木造の建物も少なくない。売り上げ減と店主の高齢化で、個人商店が店をたたみ、テナント化が進む。


 「テナントとして貸せば、地主は生活できる。でも、このままでは東口の衰退は目に見えている」


 東口にも、再開発計画はあった。83年に都市計画が決まり、東口約2・4ヘクタールを整備、商業ビルを建設し、道路幅を広げる予定だった。だが、地元地権者の反対などから約20年間進まず、さいたま市が04年に白紙撤回した。


 商店街間の温度差もあり、再開発の機運は高まらない。「代がかわれば相続で権利が複雑になり、再開発の手間は何倍にもなってしまう。早く手を打たなければ」と新井さんは危機感を募らせる。


 82年の東北・上越新幹線開業で一気に開発が進んだ西口。その後も、ソニックシティやそごう大宮店などができ、05年3月に駅構内に「駅ナカ」の愛称で「エキュート大宮」が誕生。1日の購入客数は3万2千人、年間売上高は約100億円を超える。07年10月には鉄道博物館が開館、年141万人が訪れる。


 新井さんは思う。「どう街を、商店街を歩いてもらえるか、東口も西口もなく、行政と一体で知恵を出す時だ」

706千葉9区:2009/05/10(日) 16:40:35
>前県議で新人の松本安弘
の長男が民主公認で県議になっていますね。
南2区 定数6−候補7 (選管確定)→前回は二人立てた共産が一人に絞るも落選。ワンツーを決めた自民がそれ程得票は減らしてないものの前回の勢いはない。次は共産に頑張って貰って自民を一人落として貰いたいところ。
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 28,071(17.6%) 松本 佳和 41 民主 新① (元)川口市議・松本安弘(地方主権の会代表)県議長男
当 24,332(15.3%) 奥ノ木 信夫 55 自民 現④ 党川口支部長
当 22,300(14.0%) 塩野 正行 44 公明 現② 党県組織局長
当 21,916(13.8%) 山本 晴造 61 公明 現③ 党県副代表
当 21,869(13.7%) 菅 克己 40 無所属=民主 新① (元)川口市議
当 20,841(13.1%) 田中 千裕 58 自民 現④ 鋳物工場社長
□ 19,792(12.4%) 村岡 正嗣 55 共産 新 党県委員



http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090509ddlk11010292000c.html
選挙:川口市長選/川口市議補選 あす告示 市長選、3人立候補 /埼玉
 ◇3市であす告示
 任期満了に伴う川口市長選と市議補選(改選数1)が10日告示される。市長選に立候補を予定しているのは、▽現職で4選を目指す自民、公明推薦の岡村幸四郎氏(56)=無所属▽前県議で新人の松本安弘氏(66)=同▽政党役員で新人の須田幾世志氏(49)=共産=の3人。市議補選は自民と共産の新人2人が立候補の予定。両選挙とも17日に投開票される。

 岡村市長は教育の充実、中小企業支援などを訴える。松本氏は福祉優先、行革推進などを公約に掲げる。須田氏は介護保険料の引き下げや中小企業への融資拡充などを訴える。【鴇沢哲雄】

707杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/05/11(月) 11:53:02
>>699

県医師連執行部自民一斉離党へ 原中委員長への勧告受け
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090510-OYT8T00223.htm

 後期高齢者医療制度などに反対し、次期衆院選で民主党候補支援を打ち出した県医師会の政治団体「県医師連盟」は、原中勝征委員長ら幹部が一斉に自民党を離党する方針を固めた。同党県連が今月1日、反党行為にあたるとして、県医師会長でもある原中委員長に対して離党勧告を出したのを受け、同連盟は対応を協議していた。13日に開く常任委員会で正式に決める。
 同連盟関係者によると、約10人いる幹部のほとんどが自民党員で、幹部数人が原中委員長とともに離党することを確認したという。ほかの会員には離党を強制しない方針で、民主党員になることも考えていないという。
 同連盟は昨年9月、日本医師会の政治団体「日本医師連盟」の方針に反して、全7選挙区で民主党候補の推薦を決めていた。

708千葉9区:2009/05/11(月) 22:35:01
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000905110004
さいたま市長選 6氏支持訴え
2009年05月11日


◇現市政評価が最大の争点に


さいたま市長選は10日告示され、2週間にわたる舌戦が幕を開け、真夏のような日差しが照りつける中、各候補は支持を訴え、熱弁をふるった。現職と新顔合わせて6人が立候補し混戦模様となったが、候補者の熱とは裏腹に、素通りする有権者らの姿も見られた。投票は24日で、即日開票される。有権者数(9日現在)は97万1650人。


◇暑さの中熱弁


 立候補したのは、いずれも無所属で、元県議の松下裕氏(64)=共産党推薦=、前県議の清水勇人氏(47)=民主党県連支持=、前衆院議員の中森福代氏(59)、現職の相川宗一氏(66)=自民党県連・公明党県本部推薦=、元知事特別秘書の高橋秀明氏(52)、前市議の日下部伸三氏(50)。


 今回の選挙は、目立つ政策課題がなく、現市政への評価が最大の争点となった。


 JR浦和駅西口で第一声をあげた松下氏は「思いつきの大規模開発ではいびつな街になってしまう。中小企業や利用者を大事にした街づくりに取り組む」と刷新を訴えた。


 清水氏は大宮駅東口で第一声。「浦和から数えて6期目への挑戦で(3代続く)世襲型市長。しがらみだらけで市民の声が届かない」と現市政を厳しく批判した。


 JR浦和駅西口では中森氏が「市民の力で本来のさいたま市を取り戻さなければ」と第一声をあげた。「自民や民主で戦うのではない」と政党色のなさをアピールした。


 浦和区の調神社で出陣式をした現職の相川氏は、抗インフルエンザ薬の備蓄など8年の実績を強調。「先を読んで打った手がぴたりとはまった」と支持者に語った。


 大宮駅東口での出陣式で第一声をあげた高橋氏は「政令指定都市になって、市長と市議会議員の給与は引き上げられ、退職金は増額された」と疑問を呈した。


 大宮区の選挙事務所で出陣式をした日下部氏は、市のインフラ整備の遅れを指摘。「生活道路も狭く、下水道の普及率も政令指定都市で下から4番目」と批判した。


◇応援、初日から「ねじれ」自・民


 市長選初日、出陣式に訪れた国会議員ら来賓に、政党支援の「ねじれ」が見られた。


 自民党県連と公明党県本部が推薦する相川氏の出陣式には、次期衆院選で市内の埼玉1、5、15区からそれぞれ立候補を予定する金子善次郎、牧原秀樹、田中良生の3衆院議員や両党の県議、市議らがマイクを握った。


 一方、自民党の前衆院議員の中森氏の出陣式には、伊吹文明元党幹事長が出席。土屋品子衆院議員(埼玉13区)も「党の女性国会議員36人が応援団を形成し、次々と応援に入る」と呼びかけた。


 民主党県連が支持する清水氏の第一声には、市内の小選挙区から立候補を予定する枝野幸男県連代表(同5区)は駆けつけたが、相川氏と支援者が重なる武正公一県連幹事長(同1区)の姿はなかった。浦和区での街頭演説には15区から出る予定の高山智司衆院議員が訪れた。


 相川氏の出陣式には同党所属の原田健太さいたま市議や武正氏の後援会長が出席、同氏の秘書の姿も見られた。


◇動員に鈍い反応 気になる投票率


 駅頭などでマイクを手に政策を訴える候補者らに、有権権者からは「税金の使い方を見極めたい」(62歳主婦)「暮らしを向上させてくれると思える候補者を選びたい」(34歳会社員)など、生活重視の声が聞かれた。


 一方で、訴えを横目に通り過ぎる人も。ある陣営の関係者は集まり具合に「動員かけてもこれだけ」と嘆く。


 こうした状況に、早くも各陣営が気をもむのが投票率だ。8人が立候補した旧3市合併後の01年は46・41%。しかし、3人が立候補した05年の前回選は、35・51%と01年より10ポイント以上も落ち込んだ。

709千葉9区:2009/05/13(水) 21:58:27
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090513ddlk09040123000c.html
佐藤・宇都宮市長:サイパン旅行で新型インフル会議欠席 /栃木
 宇都宮市の佐藤栄一市長が4月28日から5月1日まで建設業者らとサイパンに私的な旅行に出掛け、新型インフルエンザの警戒レベルが「フェーズ5」に上がったのを受けて同市が30日に開いた「新型インフルエンザ対策本部」(本部長=佐藤市長)会議を欠席していたことが12日、分かった。参加者は、佐藤市長のほか、佐藤市長が高校や青年会議所時代から付き合いのある後輩計8人で、中には市発注の工事を受注した実績を持つ建設会社の社長もいた。現地ではゴルフや海水浴などをしたという。

 WHO(世界保健機関)が警戒レベルを「フェーズ5」に上げたことを受け、同市は30日、同対策本部をつくり、対応を協議した。佐藤市長は不在だったため、福田幹雄副市長が代理を務めたという。佐藤市長は「行っても差し支えない状況だった。適切だったと思う。24時間体制で連絡を取れるようにしており、対策は万全にしていた」と述べた。【山下俊輔】


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20090513/147145
GW外遊問題「不適切な行動だった」 知事、宇都宮市長を批判
(5月13日 05:00)
 宇都宮市の佐藤栄一市長が、国の新型インフルエンザ発生宣言が出た四月二十八日から三泊四日の私的なサイパン旅行へ出掛け、同市の対策本部会議も欠席していた問題で、福田富一知事は十二日の定例記者会見で「一言で言えば不適切な行動だったと思う」と批判した。記者団の質問に答えた。

 福田知事はゴールデンウイーク(GW)中の自らの過ごし方について「非常招集を考え、最大でも二時間以内に県庁へ駆け付けられることを基本に、プライベートの時間を持った」と述べた。その上で「GW中は特に、いつ、どういう事態に発展するか分からないという状態で、慎重な対応が必要だった」とし、宇都宮市の危機管理で先頭に立つべき佐藤市長に苦言を呈した。

 佐藤市長は旅行について、十一日までの下野新聞社の取材に対し、市の危機管理監が対策を指揮していたなどとして「特に問題があったとは認識していない」と答えている。

710千葉9区:2009/05/13(水) 22:02:07
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090513ddlk13010312000c.html
民主党:町田市議2人に離党勧告 /東京
 町田市議会の民主党系会派「民主党・社民ネット」所属の新井克尚氏(34)=2期=と戸塚正人氏(29)=1期=が、同党都衆院選挙区支部から離党勧告を受けていたことが分かった。

 関係者によると、両氏は、市議会3月定例会で市民病院をめぐって会派が提出した条例改正案に反対したため、同会派が「会派の結束を乱した」として4月2日付で勧告した。市議会の動きに加え、同党都第23区総支部(櫛渕万里総支部長)は同9日付で「離党」を勧告する通知書を内容証明郵便で2氏に送付した。

 新井氏は02、06年の市議選で連続トップ当選。党内の周辺で今回の都議選への立候補を要請する声もあり、関係者らは「新井氏が都議選に出馬すれば同党現職と共倒れになる恐れもあり、都議選前に離党させたかっただけでは」と指摘する声も出ている。【伊澤拓也】

〔都内版〕

711とはずがたり:2009/05/14(木) 16:49:48

前千葉市長を再逮捕 新たに100万円の収賄容疑
2009.5.14 16:11
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090514/crm0905141611029-n1.htm

 千葉市発注の工事をめぐる汚職事件で、前市長の鶴岡啓一被告(68)=収賄罪で起訴=が平成17年5月にも、土木建築会社「東起業」(東京都江東区)から現金100万円を受け取っていたとして、警視庁は14日、収賄容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は17年5月中旬、市が発注する工事の指名競争入札で東起業を指名業者に選定するなどの便宜を図る見返りに、市長応接室で同社の社長らから現金百万円を受け取った疑い。

 警視庁は4月22日、17年11月に東起業から現金100万円を受け取ったとして、収賄容疑で鶴岡容疑者を逮捕。東京地検は今月13日、同罪で起訴した。

712千葉9区:2009/05/14(木) 21:53:00
>>699>>707
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090513-OYT8T01191.htm
職域支部からも脱会へ 民主歓迎、自民は懸念
県医師連自民離党
 次期衆院選で民主党候補を支援する県医師会の政治団体「県医師連盟」は13日、幹部が一斉に自民党を離党することを表明するとともに、自民県連の職域支部から脱会することも明らかにした。「協力関係が強まる」と民主党関係者が歓迎する一方、これまでの活動を問題視しながらも、原中勝征委員長1人の離党勧告にとどめていた自民県連からは「一般の連盟会員にも自民を支持してはいけないという雰囲気が広がる」と、選挙への影響を懸念する声が聞かれた。

 連盟は13日に開かれた常任委員会で、委員長と副委員長、常任委員計65人のうち自民党籍のある42人が一斉に離党することを確認。連盟として自民県連の職域支部「県医療会支部」から脱会することも決めた。ただ、離党する幹部に民主党に入党する意思はないという。

 連盟によると、県医療会支部には、連盟会員494人とその家族ら計約3500人が所属している。一般会員に対しては離党を強制しない方針だが、多くの会員が離党すると見ている。離党しない会員については、個人党員として残ってもらうとしている。

 委員会終了後に水戸市内の県医師会会議室で記者会見した原中委員長は「副委員長らも私と同じ行動を取りたいということだった。これからは党則などに縛られず、患者のことを第一に考えて行動していく」とふっきれた表情で話した。会見に同席した副委員長らも「医師連盟が一枚岩ということが証明された」と述べた。

 自民県連幹部は「想定内」と冷静に受け止めつつも、選挙への影響も心配した。海野透県連幹事長は「想定はある程度できていたが、本当に残念。日本医師連盟とも相談しながら、党勢回復を図りたい」と語った。また、鶴岡正彦県連政調会長は「連盟として、自民党を支持しないという明確な意思表示で、一般の連盟関係者にも支持するなということだろう。選挙に影響がないことはない」と漏らした。

 一方、民主党の衆院選候補予定者は「政策重視で、支援する政党を選ぶのが本来の民主主義のあり方で、連盟の英断を歓迎したい」と話した。

(2009年5月14日 読売新聞)

713千葉9区:2009/05/14(木) 22:04:54
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000905140003
42人の離党を決定、県医師連盟
2009年05月14日

政府・与党の後期高齢者医療制度に端を発した県医師連盟の反旗は13日、連盟の幹部と常任委員計42人が自民党を一斉離党するという事態となった。自民党の職域支部である「県医療会支部」も解散するといい、今後、医師と家族ら3472人の支部会員に離党届を郵送し意思を確認する。自民に対する事実上の「決別宣言」で、結束力をアピールした形だ。(岡村夏樹、中村真理)
 「医師連盟は患者さんのためになるのが原則。党員として束縛されず、あくまで国民と患者さんのために行動する」
 同日の記者会見で原中勝征委員長は落ち着いた様子で話した。同連盟内では、民主党の推薦を決定した頃から、「自民党を離党すべきではないか」との声があったという。
 「ずっと悩んでいた。処分が出たことがきっかけで、患者さんの味方という本来の姿になるという面ではよかった」。長年組んできた自民からの離党について、原中委員長は揺れた気持ちを吐露した。
 同連盟が自民に愛想を尽かした契機は、後期高齢者医療制度だ。「年寄りいじめ」と批判し、昨年9月には、次期衆院選で県内の全7選挙区で民主の推薦を決定した。
 国政で深まった溝は、県政にも及んだ。今秋に予定されている知事選では、自民が推薦する元国土交通事務次官の小幡政人氏(64)を支援せず、橋本昌知事に立候補を要請した。
 一方の自民県連は、こういった原中委員長の行動を「反党行為」と位置づけ、1日に離党勧告することを決定。18日までに回答を求めていた。ある県連幹部は「医師不足を解消していない橋本知事を支援するなんて考えられない。目立ちたいだけだろう」と痛烈に批判。一度、出来た溝が埋まることはなかった。
 原中委員長は、次期衆院選への同連盟の対応について、「代表が誰になっても、民主候補を支援する方針は変わらない」と小沢代表の辞任が影響しないことを明言した。だが、民主党員になるつもりはないという。
 一方で、次期衆院選後の選挙への対応については、政策次第で自民候補を支援することもあると含みを残した。
 自民県連の海野透幹事長は「原中委員長の離党は予想通りだが、幹部全員が離党するというのは予想以上で残念。今後、日本医師連盟に相談し、対応を協議していく」と述べた。その上で、「原中氏の反自民的な対応には、政治的な野心があると思わざるを得ない。同調しない人たちもおり、全員が離党することはない」と強気の姿勢を見せた。

714千葉9区:2009/05/14(木) 22:05:33
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000905130006
新足利市長 副市長を解職
2009年05月14日
 3度目の挑戦で足利市長に初当選した大豆生田(おお・まみ・う・だ)実・市長(43)が13日、支持者や職員らが出迎える中、初登庁した。初仕事は副市長の電撃的な解職。さらに、市内の自治会長連絡協議会と制度の変更などを巡って論争を展開した。「改革と立て直し」の公約をたてに、初日から大荒れの市政となった。(滑川照夫)


 午前10時半からの就任式。前日の吉谷宗夫前市長の退任式で職員の先頭に立っていた西田喜之副市長(61)の姿はなかった。集まった約120人の幹部職員の間に「副市長解職」の情報が飛び交った。
 大豆生田市長は職員たちに「市民への感謝を再認識して改革を推進する」などと宣言。人事制度の見直しなど施政方針を表明したが、解職については発言しなかった。
 記者会見した大豆生田市長は「地方自治法に基づき、副市長を15日付で解職する文書を本日、本人に通達した。新しい市長と副市長の陣営でスタートさせたいとの希望があった」と明らかにした。
 副市長人事については「腹案がある。議会の選任同意が必要なので出来るだけ速やかに提案したい。市長部局強化のため、別枠で『特別秘書』のポストを新設し、行政改革の実施に当たらせることも考えている」と語った。
 本年度予算の組み替えやゴミ袋無料化などの公約については「今は年度半ばなので9月議会以降に取り組みを強め、来年度から完全実施に向けたい」などとした。
 一方、西田副市長は同日夕に記者会見し「非常に残念。市場統合への道筋など残る仕事も多い。来年3月の任期満了まで職員のタテになってくれと前市長に言われていたが果たせなかった」と語った。


◇「自治会長、非常勤特別職に」 市長急きょ提案、自治連は態度保留
 大豆生田市長と、同市の自治会の連合体である自治会長連絡協議会(自治連)=石川禎二会長=の役員約50人との懇談会は、午後3時から市民会館で急きょ設定された。
 市長は(1)任意団体の長である自治会長の職を、市長が委嘱する非常勤特別職とし、政治的にも公平公正な立場を明確にする(2)自治会への広報事務委託料報酬など総額約7900万円を見直す、を提案。これに対し、自治連は今年度総会が来週に迫っていることなどから態度を保留した。
 提案の背景には、今回の市長選のしこりがあるようだ。自治連を名乗る一部が相手候補を支援したのではないかと、大豆生田氏が自らのブログで批判したことがある。
 懇談会では、自治連側から「身分的に制約されるなら自治会長を辞めたい」「自治会長は選挙にはノータッチだ」など反論も相次いだ。石川会長は「きょうは新市長の意見を聴いただけ。判断は今後にゆだねたい」と話した。
 自治会は広報配布や各種市民活動などで住民と市当局との橋渡し役も担うなど、市行政の端末的な存在にもなっているという。

715千葉9区:2009/05/14(木) 22:43:44
原中を衆院選北関東ブロックの単独1位にいかが?

716杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/05/14(木) 23:03:07
>>715
自民離党→民主と、すんなりいかないのでは?知事選でも橋本になかなか乗れない民主県連を尻目に推薦しちゃったから、民主やその支持層とは却って合わないって気がするんですよね。
同じ医師会の支援を受けている自見との関係で国民新党に加わるか、この間講演会に呼んだ渡辺(Jr.)と組む可能性が高いと個人的には見ています。それとキシローの動き次第。

717小説吉田学校読者:2009/05/15(金) 07:08:24
>>713
医師会員の離党ですが、開業医は、その資金力はともかくとして、病院内へのポスター掲示、パンフレット設置とかで投票率が高いと思われる患者さんたちの票が背後にありますから、これはボディーブローのように自民党茨城県連に効いてくると思いますね。

718とはずがたり:2009/05/15(金) 11:10:43
>>715-717
北関東ブロック単独一位構想面白いですけど敷居は高いでしょうねぇ。与党となれば難なく実現するでしょうけど野党の比例名簿に載ると云う事は相当な喧嘩吹っかけることになるし。
確かに自見との繋がりで国民新が医師会を二本柱にしたりし出すとちょっと面白いんだけど。まあ茨城限定でもいいから実現すると面白いかも。

確かに病院と土建屋には自民党候補者のポスターが目立つ気がしますねー。
医者の方が名望家だけに影響力は大きいか?茨城は田舎だからそういった名望家の影響力が強そうな気もしますがどんなもんでしょうかね。

719千葉9区:2009/05/16(土) 02:22:06
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090515ddlk08010140000c.html
’09知事選:橋本知事去就表明、「6月議会以降」示唆 余裕の心境? /茨城
 橋本昌知事は14日の定例会見で、今秋の知事選を巡る去就表明の時期について「前回は6月ですから今回はもっと遅くなることも十分考えられる」と述べ、6月議会以降となる可能性を示唆した。小沢一郎代表の辞任に伴う民主党代表選や次期衆院選の動向などを見極めることを表向きの理由としたが、続投を求める声が相次いでいることを受けた余裕の心境をうかがわせた。

 前回05年の知事選で橋本知事は政策協定を結んだ自民党県連から4月中旬に推薦を受け、6月議会前の会見で正式に出馬表明した。知事は表明時期を「今はっきり申し上げる状況にない」と従来通りの説明に終始。その理由については「前回の方が周りの状況がもう少し落ち着いていた」と皮肉めいた。

 また、県医師会の政治団体「県医師連盟」が自民党県連の方針に反して知事に出馬要請したことなどで、幹部の集団離党に発展した点に絡み、「ある新聞に県連幹部の言葉として『医師の確保も十分にできていない知事を支援するのは』というようなことが書いてありましたが」と自ら言及。医師不足は国の政策に起因するものと持論を述べ、「指摘はあたらない」と反論した。【八田浩輔】

720千葉9区:2009/05/16(土) 14:17:44
>>670>>704
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090516/crm0905161337014-n1.htm
公選法違反で逮捕、自殺図った真岡市議死亡
2009.5.16 13:35
 栃木県真岡市の編入合併に伴う市議増員選挙で買収したとして公選法違反容疑で逮捕され、真岡署で拘置中に首をつって自殺を図った同市議横田忠知容疑者(61)が16日、市内の病院で死亡した。

 真岡署によると、横田容疑者は8日、留置場内で入浴中、浴室窓の南京錠にタオルを通して輪をつくり、首をつって意識不明の重体となっていた。

 同署の大森良明署長は「1日も早い回復を願っていただけに、残念」とコメントした。県警留置管理課は「管理態勢に不備はなかったと思っているが、施設の状況で改善できるところがないか検証する」とした。

721千葉9区:2009/05/17(日) 00:52:37
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090516ddlk08010195000c.html
ニュースBOX:つくば市議らが知事に出馬要請 /茨城
 つくば市の保守系市議で作る「親政の会」(塩田尚代表、会員7人)は15日、県庁で橋本昌知事に会い、5選出馬を促す要請書を手渡した。出馬要請はこれまで、県北からが多かったが、県南からも動きが出てきた。

 塩田市議は「つくば市は、つくばエクスプレスの沿線開発など課題が山積し、政治の継続性が重要だ」と話している。【秋田浩平】

722千葉9区:2009/05/17(日) 13:23:35
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000905130002
熊谷氏支援か独自候補擁立か
2009年05月13日

 千葉市長選の告示が31日に迫る中、共産党が態度を決めかねている。民主党を離党したものの、政党色を前面に出す市議熊谷俊人氏(31)に対し、共産党が構成団体に名を連ねる「あたらしい千葉・みんなの会」が支援するか、それとも独自候補を擁立するか判断を迫られている。同会の関係者は「早急に結論を出したい」としている。


 「みんなの会」代表委員を務める、共産党県中部地区委員会の松田義明地区委員長は11日の決起集会で、統一候補擁立を目指していた市民団体「市民の千葉をつくる会」が、熊谷氏支援を決めた経緯を説明した。共産党は「つくる会」の趣旨に賛同し、会合にも出席してきた。「つくる会」が熊谷氏支援を決めた2日の選考委員会を受け、地区委員会は同党などの了承を得る方向で検討を進めていた。


 だが党内で、熊谷氏支援に異論が出た。熊谷氏は民主党を離党したものの、同党衆院議員で、同党千葉市協議会の代表を務める田嶋要氏と並んだポスターが市内各所に張られており、「民主色」が強いという声が上がった。また間接的にせよ民主党と共闘することが、衆院選に与える影響を危惧(き・ぐ)する意見もあった。


 とはいえ、告示は目前。11日の決起集会では、参加者から「党としては、いつまでに答えを出すのか」と煮え切らない態度を問う声や、「ここまで来たら、(党の)違いを捨てて勝つ、という意向に傾きつつある」など複雑な胸中を語る参加者もいた。


 「みんなの会」としても熊谷氏を支援するか、あるいは独自候補擁立か、決めかねている。松田地区委員長は「詰めるべきところを詰めて、なるべく早く結論を出したい」と態度を保留している。


 熊谷氏側にとって共産党の動向は気になるところだ。同党推薦の候補は01、05年の市長選で、それぞれ約6万5千票、約3万5千票を獲得しており、「共産票は2、3万票はある」(熊谷氏側)とみられるという。過去の2回の選挙では、当選した鶴岡啓一前市長と次点との差は約3万5千票と約1万2千票。なんとか前副市長の林孝二郎氏との一騎打ちに持ち込みたいところだ。


 熊谷氏は2日の選考委員会に出席した際、「共産党にアレルギーはないし、市政に対しての大きな方向性は(自分と)一致している」と前向きだ。


 「みんなの会」と熊谷氏は12日に非公式会合を開き、互いの市政への考えを述べ合ったが、結論は出なかった。

723千葉9区:2009/05/17(日) 22:13:39
清水が前に出てますね。
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051701000514.html
清水、相川両氏が大接戦 さいたま市長選情勢
 現職と新人の無所属6人が立候補した任期満了に伴う、さいたま市長選(24日投開票)で、共同通信社は15日から17日までの3日間、電話による世論調査を実施し、取材結果も加味して情勢を探った。

 民主党県連支持の元県議清水勇人氏(47)と、自民、公明両党の県組織推薦を受け3選を目指す現職相川宗一氏(66)が激しく競り、自民党前衆院議員中森福代氏(59)が追う展開。ただ約5割がまだ投票する候補者を決めておらず、情勢は変化する可能性がある。

 清水氏は3月に自民党を離党したばかりだが、民主党の枝野幸男県連代表や市議の応援で同党支持層の約4割を固めた。相川氏は自民党支持層の3割強と公明党支持層の約4割の支持を獲得。自民、公明両党支持層いずれも1割強が中森氏に流れている。

 無党派層では、相川、清水両氏がいずれも1割台だが、知名度に勝る相川氏がわずかにリードしている。

 元市議日下部伸三氏(50)、共産党が推薦する同党県委員松下裕氏(64)、元埼玉県知事特別秘書高橋秀明氏(52)の3人は支持が広がっていない。

2009/05/17 18:54 【共同通信】

724名無しさん:2009/05/17(日) 22:57:59
銚子市長選 元職の野平匡邦氏当選確実 (共同)

725千葉9区:2009/05/17(日) 23:59:32
現職落選
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090517/stm0905172321008-n1.htm
新人の松本氏が初当選 和光市長選
2009.5.17 23:20
 任期満了に伴う埼玉県和光市長選は17日投開票され、無所属新人の前市議、松本武洋氏(40)が、3選を目指した現職、野木実氏(67)、新人の元市議会議長、柳下長治氏(58)=いずれも無所属=を破り、初当選を果たした。当日の有権者数は5万8890人。投票率は43・29%(前回無投票)だった。

 松本氏は団塊・シルバー世代の人材バンク創設や、市の健康診断制度の見直し、公民館の利用料改定の凍結などを訴え、支持された。一方、野木氏は東武東上線和光市駅北口の土地区画整理事業の推進などを、柳下氏は市長退職金ゼロ化やハコモノ偏重の予算編成の見直しなどを訴えたが、及ばなかった。

726千葉9区:2009/05/18(月) 21:46:07
野平圧勝ですね。リコール派4人合わせても野平に届かない惨敗です
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090518ddlk12010152000c.html
選挙:銚子市長選 出直し選、元職・野平氏が当選 リコール騒ぎ尻目 /千葉
 ◇投票率58.87%
 リコール派と前市長の争いを尻目に、元市長が返り咲いた。銚子市立総合病院診療休止問題に端を発した出直し市長選は17日投開票され、元市長の野平匡邦(まさくに)氏(61)が、前市長の岡野俊昭(63)▽会社社長の茂木薫(58)▽元市議の石上允康(みつやす)(63)▽元同市立病院勤務医の松井稔(45)▽学習塾経営の高瀬博史(59)−−の5氏を破り、当選した。当日有権者数は5万9598人、投票率は58・87%(任期満了に伴う前回選挙57・13%)。【新沼章、斎藤有香、斎川瞳、黒川晋史】

 投票は市内30カ所で行われ、午後9時10分から同市体育館で即日開票された。

 野平氏の市内本城町の選挙事務所に当選確実の一報が入ると、集まった支援者らから拍手と歓喜の声がわき起こった。野平氏は感極まった表情で「皆様からのおしかりを受けて反省し、成長しました。銚子市は沈没寸前、待ったなしです」とあいさつ。病院再開については「慎重にゆっくり進めていくが、決めたことはスピーディーにやる。国の予算を受け、必ず実現させる」と語り、支持者と万歳を繰り返した。

 野平氏は02年の市長選で現職をダブルスコアで破り、初当選した。しかし、急進的な改革が市職員や議会の反発を招き、06年の選挙では岡野氏に敗れた。岡野氏がリコールで失職したのを機に、借りを返した格好だ。

 今回の市長選には過去最多の6人が立候補し、激しい舌戦が展開された。リコール運動を推進してきた「何とかしよう銚子市政・市民の会」からは、茂木氏ら4人が立候補。3月の住民投票での約2万のリコール賛成票は事実上分裂し、共倒れとなった。市民から「何のためのリコールだったのか」と疑問の声が上がりそうだ。

 市長任期は17日から4年間。

==============

 ◇銚子市長選開票結果
当 15289 野平匡邦 61 無元

   7969 岡野俊昭 63 無前

   4256 茂木薫  58 無新

   3151 石上允康 63 無新

   2709 松井稔  45 無新

   1314 高瀬博史 59 無新

 =選管最終発表

==============

 ◇銚子市長略歴
野平匡邦(のひら・まさくに) 61 無元(2)

 大学客員教授▽弁護士[歴]岡山県副知事▽旧自治省審議官▽東大

727千葉9区:2009/05/18(月) 21:48:22
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090518/chb0905182106013-n1.htm
【記者ノート】「来年4月病院再開」公約重く 銚子出直し市長選 (1/2ページ)
2009.5.18 21:05
 銚子市の出直し市長選から一夜明けた18日、返り咲き再選を果たした元市長の野平匡邦(まさくに)氏(61)が初登庁し、市長不在の状態が50日ぶりに解消された。

 今回の市長選は、市立総合病院の休止を公約違反とするリコール(解職請求)で失職した岡野俊昭前市長(63)と、リコールを起こした市民団体の対立が原因だった。しかし、ふたを開けてみれば、両者とは無関係の立場にいた野平氏が当選した。

 こうした結果に、市民からは「リコールは何のためだったのか」との声も出ている。しかし、今回の出直し選で、立候補した6人全員が「病院再建」を公約に掲げたことで、病院の休止を発端としたリコールの目的は、一定の成果を得たとの見方もある。

 昨年7月の病院休止発表から署名運動、住民投票、出直し市長選−と長引く混迷状態で市民の間に閉塞(へいそく)感が広がる中、唯一、リコールにかかわらなかった候補者に支持が集まったのも自然の流れだった。

 また、病院問題を政争の具として、リコール運動時の対立構図を引きずる雰囲気にあって、「課題は病院だけではない」という市民の冷静な判断も、今回の選挙結果に結びついたといえる。

 野平市長は同日の初登庁で、集まった市民を前に「病院の再生は必ずできるので安心してほしい」と発言。就任後初の記者会見でも「来年4月を当面の目標に、病院を再開させたい」と述べた。今回のリコールは前市長の公約違反が原因となっただけに、今後、野平市長の発言はより責任を帯びたものとして、市民の注目を浴びることになる。

(城之内和義)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090517/chb0905172342008-n1.htm
【銚子出直し市長選】野平氏が返り咲き再選 リコール推進派は票割れる
2009.5.17 23:26

 市立総合病院の診療休止をめぐり、市長のリコール(解職請求)成立に伴う千葉県銚子市の出直し市長選は17日投開票され、元市長の野平匡邦(まさくに)氏(61)が、前市長の岡野俊昭氏(63)ら5人を破り、返り咲きを果たした。投票率は58・87%。

 野平氏は、休止中の病院について、外部の法人に経営を任せる「公設民営」での再開を提案。「1団体に医療面と経営面の責任を押しつけるのは無理」とし、各分野の専門集団を公募して監視機関を設けることで運営の安定化を図るとした。また、産業振興による雇用創出を打ち出し、若年層にも支持を広げた。

 一方、岡野氏は病院休止案に賛成した保守系市議らの支持を取りつけ、組織力を生かした票固めで追い上げを図ったが、リコールによる失職というマイナスイメージをぬぐいきれず、及ばなかった。

 リコール運動を起こした市民団体代表の茂木薫氏(58)は、グループ内から前市議の石上允康(みつやす)氏(63)や、元同病院勤務医の松井稔氏(45)、語学塾経営の高瀬博史氏(59)が出馬したことで票が割れた。

 同市長選は、深刻な医師不足と財政難の中、地域医療の拠点でもある公立病院をどう建て直すかが最大の争点となっていた。

728千葉9区:2009/05/18(月) 21:51:20
現職最下位落選かい
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090518/CK2009051802000082.html
和光市長選 松本氏が初当選 県内最年少首長が誕生
2009年5月18日

 任期満了に伴う和光市長選は十七日、投開票が行われ、無所属新人の元市議松本武洋氏(40)が、三選を目指す無所属現職の野木実氏(67)=連合埼玉推薦=と無所属新人の元市議柳下長治氏(58)を破り、初当選を果たした。現役としては県内最年少の首長が誕生することになった。当日有権者数は、五万八千八百九十人で、投票率は43・29%(前回無投票、前々回46・57%)。

 当選を決めた松本氏は「しがらみのない普通の市民の思いを訴えた結果。ハコモノを全面禁止し、行財政改革を推進しながら市民とともに素材を生かした街づくりをしたい」と述べた。

 松本氏は「完全無所属」をキャッチフレーズに、所属していた会派の市議三人やボランティアらによる草の根選挙を展開した。

 野木氏は五つの土地区画整理事業の推進による均衡ある街づくりを訴え、柳下氏は中学三年までの医療費無料化などを訴えたが、いずれも及ばなかった。 (山内悠記子)

◆開票結果 
当 10,901 松本武洋 無 新<1>

  7,837 柳下長治 無 新 

  6,509 野木実 無 現 

  全票終了

729千葉9区:2009/05/18(月) 21:52:47
>>723東京新聞では相川が前。接戦ですね
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090518/CK2009051802000084.html?ref=rank
さいたま市長選 相川氏・清水氏が接戦 本紙世論調査 
2009年5月18日


 二十四日投開票のさいたま市長選で、東京新聞は、有権者への電話世論調査を実施、取材を加味して中盤情勢を探った。自民党県連、公明党県本部推薦の現職相川宗一氏(66)と、民主党県連支持の元県議清水勇人氏(47)が大接戦を演じ、元衆院議員中森福代氏(59)が追っている。ただ有権者のほぼ半分は態度を決めておらず、情勢は流動的だ。

 元市議日下部伸三氏(50)、共産推薦の元県議松下裕氏(64)、元知事特別秘書高橋秀明氏(52)は、いまひとつ支持が広がっていない。

 調査は十五−十七日に実施。相川氏は自民支持層の約三割と、公明支持層の約四割を固め、二十−四十代の子育て世代の女性に浸透している。三月に自民を離党したばかりの清水氏は、民主支持層の約四割、自民支持層の約一割の支持を得た。中森氏は自民、公明支持層の一割強を獲得。松下氏は共産支持層の五割を固めたが、他党支持層への浸透が進んでいない。

 無党派層の一割強が相川氏を支持。清水、中森両氏も無党派層のほぼ一割程度から支持されている。無党派層の五割強が態度を決めておらず、今後の動向のカギを握りそうだ。

 また市長選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と答えた人は77%に達し、有権者の関心の高さをうかがわせた。

◆選挙だヨ!全員集合 市選管が啓発イベント
 さいたま市選管などは17日、同市北区のステラタウンで、選挙啓発イベント「選挙だヨ!全員集合」を行い、買い物客らに投票を呼び掛けた。20代前半の社会人や学生ボランティアでつくる「市青年選挙サポーターの会」(E−Railさいたま)などが企画した。

 会場ではクイズ大会もあり、「さいたま市長選は5月31日か」「前回の投票率は50%以上だったか」などの質問が出題された。同会は「投票は来週の日曜日(24日)なのでぜひよろしくお願いします。期日前投票もできます」などと訴えた。

 同会の岩瀬僚代表(22)は「選挙は堅苦しいものではないということを楽しく伝えたかった。特に若い人の投票率が伸びれば」と話した。 (山口哲人)

730千葉9区:2009/05/18(月) 21:55:35
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090518ddlk11010159000c.html
09さいたま市長選:選挙サンデー 応援に「ねじれ」「分裂」 /埼玉
 ◇各陣営声からし訴え
 さいたま市長選の各陣営は17日の日曜、駅頭や繁華街で買い物客らに支持を訴えた。選挙戦は中盤。既に多くの国会議員や著名人が各陣営の応援に訪れた。自民、公明、民主の県組織はそれぞれ候補を「推薦」「支持」するが、これに反する候補を支援する議員が現れる「ねじれ」「分裂」現象も起きている。投開票は24日。【稲田佳代、山崎征克】

 これまで自民、公明、民主の市議団は与党の立場だったが、民主県連が前県議の清水勇人氏(47)を支持、事実上の独自候補とした。自民県連と公明県本部は、現職の相川宗一氏(66)を推薦した。

 清水氏には14日に前原誠司元民主党代表が、17日は自民を離党した渡辺喜美衆院議員が応援に訪れ、渡辺氏は「新しいリーダーでさいたまから政治を変えよう」と声を張り上げた。相川氏陣営も16日に自民の山本一太参院議員、17日に平沢勝栄衆院議員を招いた。平沢氏は「着実に一歩一歩実績を積む相川さんこそ首長にふさわしい」と持ち上げた。

 だが、県組織の決定とは別行動をとる議員も少なくない。

 民主の武正公一衆院議員は県連幹事長だが、告示日の清水氏の出陣式を欠席。一方、後援会組織が重なる相川氏の出陣式に武正氏の後援会長の姿があった。地盤が重なる民主市議の顔も見られた。

 自民市議団は団として相川氏を支援することを見送った。新市誕生に伴う01年市長選で、旧浦和市長だった相川氏が旧大宮市長と激しい選挙戦をしたしこりが残り、旧大宮市地域の3市議は相川氏を支援しにくいという。10市議は相川氏を支援しているが、3市議のうちの一人は、新藤享弘旧大宮市長が推す前市議、日下部伸三氏(50)のため13日、JR大宮駅前でマイクを握った。

 前自民衆院議員、中森福代氏(59)は、野田聖子消費者行政担当相が代表発起人となった自民の女性国会議員36人の「日本初の女性政令市長をつくる会」が支援。17日、妊娠中の小渕優子少子化担当相が駆けつけ、「子育てする人が増えてほしい。中森さんなら素晴らしい未来を作れる」と訴えた。

 元知事特別秘書の高橋秀明氏(52)には、松下政経塾の縁で14日、逢沢一郎自民衆院議員が応援に。共産推薦の元県議、松下裕氏(64)は共産の国会議員らの応援を受ける。

    ◇

 17日、大宮区の男性会社員(28)は「しがらみのない人を選ぶつもり」。見沼区の無職の男性(64)は「経済対策や福祉の政策と財源をきちんと示す人に」と話し、大宮区の自営業の女性(46)は「大学生の子供にお金がかかる。減税してくれる人を」と候補への期待を口にした。

731千葉9区:2009/05/18(月) 22:18:18
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090518-OYT1T00850.htm?from=main6
読売新聞社、銚子市長選候補者を名誉棄損で提訴
 千葉県銚子市長選に立候補し落選した市民団体代表・茂木薫氏(58)(無所属)の市税滞納を指摘した読売新聞記事に対し、同氏が「取材を受けていない」「記事は事実無根」とする虚偽の記者会見やビラ配布を行ったのは名誉棄損として、読売新聞東京本社は18日、同氏に1000万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。


 読売新聞は、市長選告示前の今年5月8日付千葉県版で「茂木氏市税数十万円滞納」「『会社経営不振で』」などの見出しで、同氏の数年にわたる固定資産税滞納の事実や、同氏が取材に対し「滞納は事実」「残りもすぐ払う」などと話した言葉を掲載した。

 これに対し同氏は、同日記者会見を開き、「取材をまったく受けていない」「記事は明らかに誤報」と主張し読売新聞社に抗議。10日の告示後は、「事実無根の読売新聞報道に抗議」「本人取材もせず『滞納』と虚偽報道」などと記載した選挙ビラ約1万6000枚を作成し新聞折り込みや演説会などで配布した。13日には代理人弁護士が「根も葉もない事実無根の記事を掲載した」と会見し、読売新聞千葉支局長を名誉棄損罪で告訴する旨の「告訴状」を県警千葉中央署に郵送したと公表した。

 読売新聞社は茂木氏の抗議に対し、「本人に複数回取材しており、記事は事実」と回答し、その後も事実を認めて謝罪するよう求めた。しかし、茂木氏側は「選挙中はこのままやらせてほしい」などと拒否していた。茂木氏側の弁護士はその後、茂木氏あてに辞任届を出したという。

 訴状で読売新聞社は「事実無根の記事で選挙妨害をしたとされ、報道機関としての信頼を著しく傷付けられた。読者から『でたらめな記事を載せた』とする苦情も寄せられ購読停止も起きた。茂木氏は記事が真実と知りながらあえて有権者を欺き続けており極めて悪質だ」と主張している。

 同市長選は、市立総合病院の休止に端を発した市長リコール後の出直し選挙で、無所属の6人が乱立。17日の投開票の結果、茂木氏は落選した。

          ◇

 読売新聞東京本社広報部は今回の提訴に関し、以下のコメントを発表した。

 「読売新聞に対する茂木氏の誹謗(ひぼう)中傷は、新聞社が最も重視している読者からの『信頼』を、不当な手段で根底から揺るがすものです。本社は茂木陣営に強く厳重に抗議し、謝罪を求めてきましたが、茂木氏や同陣営幹部は、自らの言い分が誤っていることを認識しながら、『選挙が終わってから対応する』などとして、真実の公表を先送りしてきました。茂木氏は、市民の声を結集して前市長のリコールを実現した市民運動リーダーの一人であり、今回は、そうした立場の候補者が有権者を欺いたと言えます。本社がこれまで、紙面上など公の場での反論を控えてきたのは、選挙期間中であることや選挙情勢を考慮した結果です」

(2009年5月18日20時45分 読売新聞)

732千葉9区:2009/05/19(火) 21:28:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090519-OYT8T00100.htm
茂木氏 虚偽会見強行
本社、名誉棄損提訴
 市税滞納を指摘した本紙記事を一貫して否定した市民グループ「『何とかしよう銚子市政』市民の会」代表の茂木薫氏(58)。滞納の事実を隠したまま、「取材を受けていない」と虚偽の記者会見とビラ配布を強行し、市立病院の再生を争点に、全国から注目を集めた出直し市長選で、候補者として有権者を欺き続けた。(銚子市長選取材班)

 本紙が茂木氏の市税滞納の情報を入手したのは、茂木氏の出馬が固まった3月下旬。市長は市税を賦課・徴収する立場にあり、滞納が事実であれば、記事を掲載すべきと判断した。

 茂木氏への最初の取材は4月7日。記者が電話で「税金を滞納しているという話を聞いた」と尋ねると、茂木氏は「滞納は事実。出馬を決める時に仲間に説明した」と認めた。金額については「百万単位だ」と答えた。

 2回目の取材は、記事掲載前日の5月7日。「滞納の件だが、もう完済したのか」と電話で聞くと、茂木氏は「もう40万円を払った。あと少しだけ残っている」と滞納の事実を認め、「残りもすぐに払うつもりだ」と話した。

 ところが、翌8日、市税滞納を指摘した本紙記事が掲載されると、茂木氏は記者会見し、「正式に取材を受けた感覚、記憶はない。単なる誤報として逃げられるものではない。悪質な選挙妨害だ」と反論。同席した陣営幹部の市議は、刑事告訴を検討中だとした。

 会見後、本紙記者が電話で茂木氏に「電話で話もしていないということか」とただすと、「していない。(携帯電話の)着信履歴はあったが、昨日は忙しくて取れていない」と否定した。

 13日に代理人弁護士と陣営幹部の市議3人が開いた会見でも、個人分は完納したと改めて強調した。

 ただ、本紙記者から法人分の滞納を問われると、市議の1人は「法人と個人は別だと思っている。法人分は確認していない」と明言を避け、「選挙後に明らかにする」と答えた。

 ところが、会見後、1人の市議が本紙記者に歩み寄り、「やっぱりあるんだよ」と耳打ちした。記者が「法人分か」と聞くと、この市議は「そうだ」と答え、「選挙期間中はこのまま行かせてほしい」と訴えた。

 また、投開票が行われた17日、敗戦の弁を述べる茂木氏を取材するため、本紙記者が事務所に入ろうとしたところ、支援する市議らが「読売は入るな」と入り口をふさぎ、茂木氏もそれを黙認した。最終的には記者1人の取材を許可したが、「市税滞納の事実を説明する考えがあるか」と質問すると、茂木氏は「それはまた後で。今日は選挙のことだけにして下さい」として回答を避けた。

(2009年5月19日 読売新聞)

733千葉9区:2009/05/19(火) 21:34:43
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090519/CK2009051902000100.html
応援弁士を追い風に 2009さいたま市長選 閣僚・党首脳・首長ら続々
2009年5月19日

 後半戦に突入したさいたま市長選は、二十四日の投開票に向けて、各陣営の応援要請を受けた閣僚や党首脳、首長、大学教授ら著名人が続々とさいたま市入りし、舌戦も日ごとにヒートアップしている。六候補は、応援弁士の“集客力”を追い風に、激戦を勝ち抜きたい考えだ。 (さいたま市長選取材班)

 「(新型インフルエンザ対策で)三十万人分のタミフルの備蓄を始め、市長さんは偉い。政治家は先を読む力が大事だ」。十八日のJR浦和駅西口。自民党県連、公明党県本部が推薦する現職相川宗一氏(66)の応援に駆け付けた鳩山邦夫総務相が、声を張り上げた。

 その約一時間二十分後、同じ駅頭で、元自民衆院議員の中森福代氏(59)の横に立った野田聖子消費者行政担当相は「(四年前の市長選で敗れ)あきらめなかった中森さんのど根性、花を咲かせてやってほしい」と訴え、中森氏の手を高く掲げた。

 相川陣営では、自民の山本一太参院議員や、平沢勝栄衆院議員が十六、十七日の街宣で「六人のマニフェストを全部読んだが、相川さんが一番」と実績をアピール。逆に中森陣営には、小渕優子少子化担当相、浜田靖一防衛相、川口順子元外相ら大臣クラスが連日応援に入り「政令指定都市初の女性市長を」とゲキを飛ばす。

 続々と“大物”が登場する背景について、自民のある衆院議員は「民主が攻勢を強めるので、自民も受けてたたざるを得ない」と話す。市議の一人は「それぞれに閣僚が入るのは、二陣営の得票で民主票を大きく上回り、次期衆院選につなげるのが党本部の狙い」とみる。

 民主党県連が支持する清水勇人氏(47)は民主色を前面に選挙戦を繰り広げる。十一日には、同党の元衆院議員の河村たかし名古屋市長が駅頭で自転車にまたがり「応援したってちょーよ」。前原誠司元党代表、直嶋正行党政調会長も「リーダーが変わればさいたま市が変わる」と“政権交代”を唱える。

 陣営は、就任したばかりの鳩山由紀夫代表、岡田克也幹事長にも応援要請しており「負けられない戦い。絶対に応援に来てくれるはずだ」と息巻く。

 共産推薦の元県議松下裕氏(64)の応援弁士を務めた大門実紀史参院議員は、十六日の街宣で「松下さんが市長になったら、私もさいたま市に移住しようかと思う」と高齢者福祉施策などを絶賛。二十二日に小池晃党政策委員長も応援の予定だ。

 元知事特別秘書の高橋秀明氏(52)には、同じ松下政経塾出身の逢沢一郎元外務副大臣(自民)が駆け付け、「今世界中の経済が揺さぶられている。高橋候補は地域から日本を変える、先頭に立って頑張ると燃えている」と強調した。

 「福祉、教育、医療、環境あらゆる数字で、さいたま(市)は、ださいたま。もっと怒っていい」とは、元市議日下部伸三氏(50)を支援する福岡政行白鴎大教授。「日下部候補は、健康と福祉の街をつくりたい、と言っている」と呼び掛ける。

734とはずがたり:2009/05/20(水) 22:33:38
2009さいたま市長選 民主新代表 あす応援 自民は総務会長を投入
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090520/CK2009052002000105.html
2009年5月20日

 二十四日投開票のさいたま市長選で、民主党の鳩山由紀夫新代表が二十一日夕、さいたま市入りし、同県連支持の新人候補の応援演説を行うことが決まった。

 県連によると、代表就任後、初めての候補者応援で、代表が党推薦ではない支持候補の応援に入るのは異例という。新体制の発足後、政令指定都市として初となる同市長選で弾みをつけ、次期衆院選に向け、小沢一郎前代表の秘書逮捕で停滞した党勢の回復につなげたい狙いとみられる。

 一方、これまでに自民は閣僚らが現職候補や、元自民衆院議員の新人候補の支援を行っており、二十二日には笹川尭総務会長が現職の応援に入る予定。終盤戦に向けて「民主対自民」の対決色がさらに強まりそうだ。 (萩原誠、鷲野史彦)

735千葉9区:2009/05/21(木) 00:10:24
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090520/kng0905202051004-n1.htm
榎本議長 自民県議団離団の意向
2009.5.20 20:50
 神奈川県議会の榎本与助議長は20日、県庁で会見し、所属会派の自民党県議団から離脱する意向を示した。離団届を提出したが受理はされていないという。

 榎本議長によると、18日に委員の任期を見直す議会改革の議長試案を団長会に提出することを団会議で説明したが、党としての議論を踏まえていなかったため了承されなかったという。榎本議長は「議長として県議団で拒否されるなら、団を離れて自由な立場で今議会(5月臨時会)中に団長会に提案したい」などとしている。

 自民党県議団は「突然のことで困惑している」とした上で、「県議団としては判断を行っていない」とするにとどめた。

 榎本議長は昭和62年に県議に初当選、現在6期目。

736千葉9区:2009/05/21(木) 21:09:32
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090519ddlk14010232000c.html
県議会:3氏が新会派結成 「大志・未来の会」 /神奈川
 県議会議会運営委員会が18日あり、新会派「大志・未来の会」の結成と、菅原直敏氏(県政会、大和市)の「民主党・かながわクラブ」加入が報告された。大志・未来は、団長になった日下景子(社民・未来、茅ケ崎市)▽徳安久是(ルネッサンス21、川崎市中原区)▽松尾崇(県政会、鎌倉市)−−の3氏が所属する。

 これに伴う県議会の新たな会派構成は次の通り。

 自民党40▽民主党・かながわクラブ35▽公明党12▽県政会8▽大志・未来3▽市民の党2▽共産党1▽神奈川ネット1▽市民町民議員の会1。【木村健二】

737とはずがたり:2009/05/21(木) 21:38:23
>>736
神奈川1区民さんの解説に拠ると第二自民的な県政会(>>420 >>437 >>440 >>446あたり)の人が減るのは良いことですな。

川崎市長と民主・自民の関係も慮ってか一人会派で中間派的な徳安氏(>>420>>437あたり)と社民の日下女史と松尾氏(どう云うスタンスか?浅尾絡みのなんかありか?)と云う面子はどうなんでしょうか?

あと>>420の民主37,公明10は俺の数え間違えで公明10,民主34の間違えくさい。

738千葉9区:2009/05/21(木) 21:38:47
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090521/CK2009052102000112.html
2009さいたま市長選 当選ラインは11万票?
2009年5月21日

 さいたま市長選の投開票が24日に迫る中、注目されるのは投票率と当選ラインだ。6氏が立候補する混戦となったことに加え、民主の新代表選出後、政令指定都市で初の市長選となり、政党間の争いも徐々に過熱。各陣営からは投票率は前回以上の40%前後、当選ラインは11万票との見方が出ている。 (鷲野史彦)

 合併による二〇〇一年五月の最初の市長選は八氏が出馬。旧浦和、旧大宮の両市長の激突で選挙戦は白熱し、投票率は46・41%に上った。

 一方、二回目の〇五年五月は現職ら三氏の戦いとなり、選挙戦も大型連休をまたいだため、投票率は35・51%に低下。市議増員選(定数七)があった岩槻区は52・17%、同補選(被選挙数一)があった浦和区が39・63%だったが、他の八区は31−35%台だった。

 連休明けの十日に告示となった今回の市長選では、十一−二十日までの十日間の期日前投票は、前回比一万五十一人増の二万四千四百三十六人に上っている。

 ある陣営幹部は「民主の代表選で政治への関心が高まっている」と見る一方、今回は市議補選が北区、西区(被選挙数各一)しかなく「多くの区が30%台前半だったのだから、40%台は大変だ」と言う。ただ二十一日以降に各党幹部らが応援に入る予定で「ムードが高まれば、40%を超える可能性もある」(市議)との見方もある。

 過去の当選者の得票数は、一回目が約十三万一千票、二回目が約十三万五千票。今回の選挙戦では当初、候補乱立で、政党票、地域票分散の可能性を指摘する声もあった。

 十四日現在の有権者数は、九十七万一千六百三十一人。公選法の規定で有効投票総数の四分の一以上を獲得する候補がいないと再選挙になる。仮に投票率が40%だと、四分の一以上の得票には約九万七千票が必要だ。

 ある陣営幹部は「終盤になると候補者の強弱が有権者に見え、票が分散する可能性は低い。当選ラインは逆に十一万票を超えてくるのでは」と指摘する。

◆新型インフル 影響は? 全投票所にティッシュ
 終盤戦を戦う陣営にとって気になるのは関西で感染が広がる新型インフルエンザだ。ある陣営幹部は「関東でも広まり、投票率に影響しなければいいが」と懸念する。

 市選管は投開票に向け、期日前を含めた全投票所に計二十六万一千個のポケットティッシュを用意。二十二日か二十三日から、風邪をひいている有権者に渡し、せき込む際に口をふさぐよう呼び掛ける。また投開票所に計七百個の手洗い用消毒液も置き「有権者の不安を取り除き、投票率の低下を招かないようにしたい」と言う。

739千葉9区:2009/05/21(木) 23:00:51
http://www.asahi.com/politics/update/0521/TKY200905210342.html
鳩山代表が「初陣」 さいたま市長選で民主系候補を応援
2009年5月21日21時47分
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 民主党の鳩山代表は21日、さいたま市長選(24日投開票)を「初陣」と位置づけ、民主党系候補の応援に入った。代表就任後初の政令指定市長選を制することで、西松建設事件で落ちた党勢の回復を確実にしたい考えだ。

 鳩山氏はJR大宮駅前で街頭演説し、「日本にも政権交代が必要だ。その前にさいたま市の政権交代を市民の手で実現させよう」と訴えた。

 市長選は民主党県連が支持する新顔ら5人が、自民・公明両党の県組織が推す現職に挑む構図。連合埼玉は自主投票で党本部推薦もないが、党内では「新体制発足の勢いで勝てそうだ」との見方が広がる。鳩山氏は、自らがよく口にする「絆(きずな)」と書かれたシャツを支持候補の支援者が着ていることを挙げて、「『絆』という『友愛』を地でいっている。何としても勝たせてあげたい」と記者団に語った。

 鳩山代表選出直後の報道各社の世論調査で、民主党支持率が軒並み回復。麻生首相との比較でも優位に立った。だが、その後の人事で小沢一郎前代表が代表代行として「復権」。与党は「小沢氏の傀儡(かいらい)」だと批判している。

 回復基調を確実にしたい鳩山氏は、小沢代表時代との違いを出すため、20日からは首相同様に1日1回、記者団が囲む形の取材に応じることにした。市長選後は、首相との直接対決となる27日の党首討論が待ち受ける。党内には鳩山氏の「論戦力」を不安視する声もあるため、今週末は自宅で討論の準備に時間をかける予定だ。(村松真次)

740とはずがたり:2009/05/22(金) 00:43:29
剣道二段に完全無所属。虚言塗れの詐称男め( ゜д゜)、 Peッ

森田健作知事、「剣道2段」は自称 連盟の段位持たず
http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200905210373.html
2009年5月21日23時44分

 千葉県の森田健作知事が21日、自分のプロフィルに明記してきた「剣道2段」について、全日本剣道連盟の段位を持っていないことを明かした。その上で「四十数年前、恩師の範士から、私が剣道を一生懸命やっている時に『分かった。2段許す』と言われた。ですから剣道2段と四十数年言ってきた。これからも変わりません」と説明した。

 記者から「これからも剣道2段というのか」と質問されて、「四十数年指摘はされたことなかったんで。まあ、思いはそういうことです」と話した。

741千葉9区:2009/05/22(金) 21:26:20
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090521-OYT8T01098.htm
応援 続々  さいたま市長選
政党支援とねじれも
 さいたま市長選(24日投開票)の各陣営に、政治家や学者らが、県外から続々と応援に駆けつけている。目立つのは閣僚や政党首脳級の国会議員の姿。「衆院選の前哨戦」と位置づける中央政党の思惑がにじむ過熱ぶりだが、党の県組織の支援先とは異なる陣営でマイクを握る“ねじれ現象”も見られる。

 民主党の鳩山代表は21日、大宮駅西口で「さいたま市の大掃除をしましょう」と訴え、党県連が支持する清水勇人候補(47)への投票を呼びかけた。新代表に就任後、地方選の応援に入るのは初めてだ。陣営には告示前から菅直人・党代表代行が顔を出し、選挙期間中も前原元党代表らが相次いで応援に入った。

 しかし、武正公一・党県連幹事長は陣営に現れず、同じ浦和を地盤とする別候補の出陣式に後援会長と秘書を出席させた。清水候補本人も自民を離党したばかり。そうした陣営のひび割れを塗りつぶすかのような民主の大物攻勢だ。

 中森福代候補(59)の陣営には、告示前に女性議員36人で結成した「日本初の女性政令市長をつくる会」から、小渕少子化相や川口順子元外相らが駆けつけた。野田消費者相は「中森さんのど根性に花を咲かせて」と街頭で声を張り上げた。浜田防衛相、伊吹元党幹事長ら応援弁士はそうそうたる顔ぶれ。

 「対立陣営が攻勢を強めている以上、黙ってはいられない」と、自民党県連幹部はここ数日、推薦する相川宗一候補(66)の陣営に、山本一太参院議員、平沢勝栄衆院議員らテレビでもおなじみの自民議員を応援に呼び寄せた。18日には鳩山総務相が「候補の人柄が好きで、政策を信頼しているから来た」と熱く語り、22日は笹川尭・党総務会長も登場する予定。

 田植えや代かきを手伝うなど、庶民派をアピールする高橋秀明候補(52)の陣営には、同じ松下政経塾出身の逢沢衆院議員が応援に駆けつけた。

 日下部伸三候補(50)は、大学教授らの応援で戦い、県外政治家の支援は仰いでいない。「志を同じくする者が集まっていない党の現状を象徴する」と、自民と民主の“分裂選挙”を批判する。

 大門実紀史参院議員の応援を受けた共産党推薦の松下裕候補(64)の陣営では「よその候補は結局、全員が自民系。市政を変えることはできない」と話している。

(2009年5月22日 読売新聞)

742千葉9区:2009/05/22(金) 21:36:36
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090522/150955
役員選出めぐり混乱 民主系の連合議員懇、県議会会派分裂が余波
(5月22日 05:00)
 連合栃木が推薦、支持する議員で組織する「連合栃木議員懇談会」が、二十二日の役員選出をめぐり揺れている。三月末に県議会の民主党系会派が二分裂した余波が続いているとみられ、同党にとっては次期衆院選を間近に控えて頭痛の種となりそうだ。

 関係者によると、会長を二期四年務めた渡辺直治県議(無所属県民クラブ)が新設ポストの会長代行に格下げとなり、副会長の佐藤栄県議(民主党・無所属クラブ)が会長に昇格する人事が二十一日に固まった。幹事長には佐藤氏と同じ会派の斎藤孝明県議が内定した。

 同懇談会は民主党県連の谷博之代表など四人の国会議員らが顧問。会長と幹事長は同党系列の県議の就任が慣例となっている。しかし改選間際になっても調整が着かず、一時は異例の役員選挙になるとの観測も流れていた。

 背景には県の本年度予算への対応をめぐり、県議会の民主党系会派が二分裂した余波の主導権争いがある。予算に賛成した渡辺氏と同じ会派の菅谷文利、星一男両県議は渡辺氏の続投を支持。一方、予算に反対した佐藤氏らは渡辺氏の会長交代を求めていた。

 下野新聞社の取材に渡辺氏は「会長を降りる必要性はないと思っていた。だが話し合いが着かなかったので身を引いた」と述べた。一方、佐藤氏は「明日(二十二日)正式に決まること。今は何も話せない」とコメントしている。(宗像信如)

743千葉9区:2009/05/22(金) 23:35:19
>>176>>309
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090522ddlk19070198000c.html
泉:市議会の自浄作用を期待 /山梨
 「副議長を辞める気はないよ」−−今年1月、笛吹市の自宅の一室で紫煙をくゆらせていた市議会の野沢勝利議員(65)は、自身の市税滞納について尋ねた記者に、悪びれる様子もなく答えた。

 1月7日付の毎日新聞朝刊で、野沢議員と宝修議員(55)による市税滞納が明らかになった。2人は結局、副議長などの役職辞任に追い込まれたが、4月には新たに、野沢議員の下水道工事負担金滞納、宝議員も家族名義の自宅の水道料未納が発覚した。

 滞納発覚後も2人は予算案や水道料改正条例案の審議に参加している。議員は税金の使い方をチェックするのが仕事だ。税金の収支や、住民の負担増に直結する水道料の審議にかかわることに良心の呵責(かしゃく)を感じないのだろうか。

 市議会では2人の議員辞職を求める声は少数だ。厳しい経済情勢の中で懸命に納税義務を果たす多くの市民に納得してもらえるだろうか。自浄作用を発揮し、合併以来市民に最も身近な存在として信頼されてきた市議会の姿を取り戻すことを、元笛吹市政担当記者として切望してやまない。【甲府支局・中西啓介】

744とはずがたり:2009/05/23(土) 20:01:43
>>559 >>567 >>646 >>669 >>740
一ヶ月以上前の記事だけど。

森田知事の「選挙手法」告発へ どこがどう問題なのか 
http://news.livedoor.com/article/detail/4108016/
2009年04月13日19時47分 / 提供:J-CASTニュース

圧倒的な得票率で当選を果たした千葉県の森田健作知事が、早速窮地に立たされている。森田氏は選挙期間中に「完全無所属」をアピールしておきながら、都内の自民党支部支部長だったことが発覚。「県民をだました」などとして、市民団体が公職選挙法の疑いで地検に告発する準備を進めている。ただ、「自民党員だった」という点のみが注目されがちだが、外国人・外国法人の持ち株比利率が50%を超える企業から献金を受けていたことも発覚。これは当時の政治資金規正法で禁じられており、同法違反でも告発される見通しだ。
完全無所属はウソ?

森田氏は選挙期間中、一貫して政党と距離を置く「完全無所属」をアピールして無党派層の支持を集め、100万票以上を獲得して初当選を果たした。ところが、当選直後、現在でも都内の自民党支部「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」の支部長を務めていることが発覚。同支部は04年〜07年に約1億6000万円の企業・団体献金を受けており、そのうち9割以上にあたる約1億5000万円を、森田氏の資金管理団体「森田健作政経懇話会」に寄付していたことが明らかになっている。

これらの問題を受け、2009年4月11日には、千葉県議などを中心とする市民団体「森田健作氏を告発する会」(井村弘子代表)が発足。同会は記者会見を開き「森田氏の手法は県民を欺いている」などとして、森田氏を刑事告発に踏み切る考えを明らかにした。

同会世話人で千葉県議の吉川洋さんによると、刑事告発に賛同する委任状が全国から続々と届いており、締め切りの4月13日までには、500通に達しそうな勢いだという。なお、知事選では、吉川さんは民主党などが推薦していた吉田平候補を応援していた。

吉川さんは、「告発する会」が立ち上がった経緯について、
「当選直後から、刑事告発に向けての呼びかけが始まったんです」

と明かした上で、
「今回の森田氏のケースは、『地方の議会選挙に無所属で当選した人に、たまたま昔の自民党の党籍が残っていた』というのとは意味合いが違います。支部長という要職ですし、自民党との強いつながりがあるのは明らかです。そういう人が、『完全無所属』として選挙活動をしていたんです」

と憤る。この「支部長」の件は、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)にあたるとして告発する見通しだが、この「告発する会」が問題視する問題は他にもある。
「特に個別具体的な対応をすることはありません」

前出の、森田氏が代表を務める自民党の「第2支部」が、05年と06年に、ディスカウントストア大手の「ドン・キホーテ」からそれぞれ650万円、360万円の献金を受けていたのだが、同社では外国人・外国法人の持ち株比率が50%を超えていた。当時の政治資金規正法では、外国人・外国法人の持ち株比率が「50%超え」の企業から献金を受けることが禁じられていたため、同会では同法違反の容疑でも告発したい考えだ。

森田氏をめぐっては、これ以外にも、資金管理団体が05年に2つの政治団体から受けた寄付計400万円が政治資金収支報告書に記載されていなかったことも発覚。担当者の引き継ぎミスによる記載漏れが原因だとされているが、資金管理のずさんさが浮き彫りになった形だ。

「告発する会」では、公職選挙法違反と政治資金規正法違反を2本の柱に、4月15日にも千葉地検に告発状を提出したい考えだ。地検が捜査に踏み切るかどうかは不明だ。

一方、森田氏の事務所では、
「いろいろなことを言う方がおられますが、今回の告発についても、特に個別具体的な対応をすることはありません。指摘されている件については、定例の記者会見などでお話しさせていただくことになるかもしれません」
と話している。

745とはずがたり:2009/05/23(土) 22:37:07

先に書かれた清水氏が相川に対しちょっと優位でしょうかね??

さいたま市長選、民主系元県議と現職接戦
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/219

 任期満了に伴う、さいたま市長選が24日、投票、即日開票される。
 立候補しているのは、共産党推薦の党埼玉県委員松下裕氏(64)、民主党県連支持の元県議清水勇人氏(47)、
自民党前衆院議員中森福代氏(59)、自民、公明両党の県組織推薦で3選を目指す現職相川宗一氏(66)、
元県知事特別秘書高橋秀明氏(52)、元市議日下部伸三氏(50)の無所属6人。清水氏と相川氏が接戦で
中森氏が追う展開。

746千葉9区:2009/05/24(日) 13:56:06
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090523ddlk12010205000c.html
選挙:千葉市長選 一騎打ちの公算大 共産は擁立困難 /千葉
 ◇「つくる会」が熊谷氏と政策協定
 収賄罪で起訴された鶴岡啓一被告(69)の辞職に伴う千葉市長選(31日告示、6月14日投票)に立候補を表明している市議の熊谷俊人氏(31)=民主、市民ネット推薦=が22日、市民団体「市民の千葉をつくる会」と政策協定を結んだ。一方、共産党系の政治団体「あたらしい千葉・みんなの会」は、熊谷氏を支持しない方針を決めたが、共産党の独自候補擁立は困難視されており、市長選は鶴岡被告の後継候補とされる元副市長、林孝二郎氏(63)=自民、公明、連合千葉推薦=と熊谷氏の一騎打ちとなる公算が大きくなった。

 つくる会の舘正彦理事長は、熊谷氏について「若さと実行力がある。市民の目線に立てる人だ」と推薦理由を述べた。熊谷氏は「政策協定には市民本位の原点の要素が入っている。市を大きく変えるという目的を同じくして一緒に頑張りましょう」と話した。

 また、新社会党県本部は21日、熊谷氏推薦を決め、社民党県連も22日、熊谷氏支持を決めた。

 一方、共産党と「みんなの会」は、候補者擁立の進め方に関する不満や民主党との党派的対立から熊谷氏不支持を決め、つくる会から離脱した。【斎藤有香】

747とはずがたり:2009/05/24(日) 15:03:15
>>742
栃木県議会非自民・非共産議席を抽出

■民主党・無所属クラブ 6議席
1 齋藤 孝明 宇都宮市東塙田1-6-29 宇都宮市・上三川町 民主公認
2 保母 欽一郎 下都賀郡岩舟町静和2470-7 下都賀郡南部 無所属民主推薦
9 松井 正一 鹿沼市上殿町921-2 鹿沼市・西方町 
10一木 弘司 芳賀郡二宮町物井1253-5 真岡市・二宮町 民主公認
23佐藤 栄 宇都宮市五代2-26-9 宇都宮市・上三川町 民主公認 「連合栃木議員懇談会」副会長→会長
24山田 美也子 宇都宮市戸祭台26-11 宇都宮市・上三川町 民主公認

■無所属県民クラブ 5議席
11阿部 寿一 那須塩原市若草町118-608 那須塩原市・那須町 無所属
25星   一男 日光市森友1063 日光市 無所属連合推薦
26渡辺 直治 小山市横倉新田320-4 小山市・野木町 民主公認 09予算に賛成・県民ネット21を地脱>>469 「連合栃木議員懇談会」会長→会長代行
40菅谷 文利 塩谷郡高根沢町上高根沢3818 さくら市・塩谷郡 無所属民主社民推薦 09予算に賛成・県民ネット21を地脱>>469
41野村 壽彦 足利市通6-3230-2 足利市 無所属・03年は民主公認自由推薦

■公明党・新政クラブ議員会 3議席
4 琴寄 昌男 栃木市大町33-40 栃木市 =選挙では無所属
12山口 恒夫 宇都宮市西川田3-23-2 宇都宮市・上三川町
27小高 猛男 宇都宮市駒生町1115-20 宇都宮市・上三川町

■県政クラブ 1議席
22高橋 修司 小山市羽川9-36 小山市・野木町→温知会所属ではなかったようだが渡辺氏に共感して自民離党・会派離脱

748とはずがたり:2009/05/24(日) 15:05:58
自民温知会 10人
確認取れたのは以下の6人
阿久津憲二会長,青木克明県議会議長,中川幹雄、相馬憲一、花塚隆志,三森文徳

>>174
「自民温知会」(阿久津憲二会長)
県議会議員50人の内、温知会(渡辺派)所属は10人
県政では代議士直系のまとまったグループは温知会が圧倒的最大派閥。

自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相の後援会「温知会」の主催で、宇都宮市内で(09年2月)二十八日に開かれた渡辺氏の「タウンミーティング」と「新春の集い」。県議では3区を中心とする十人で組織する「自民温知会」メンバーのうち中川幹雄、相馬憲一、花塚隆志の三氏と自民党議員会の高橋修司氏が参加した。

大豆生田氏は、県議時代に渡辺派の「新温知会」に参加。

>>599
(渡辺氏が09年4月9日)足利市長選で自民、公明両党の推薦候補(無所属)と対立する無所属候補(大豆生田)支援のためマイクを握った。一方、渡辺氏を支持してきた自民党県議十人の組織「自民温知会」は十三日、自民党推薦候補や同党議員が支援する候補者を支持していくことを再確認した。渡辺氏と自民温知会の距離感は徐々に広がっている。
 この日の会合は足利市長選をめぐり、渡辺氏が九日、元県議の大豆生田実氏(43)=無所属=の後援会総決起大会に来賓で出席したことを受けて開かれた。 同市長選には自民、公明両党が推薦する前副市長の飯野健一氏(60)=無所属=も立候補を予定し、十一日の後援会総決起大会には自民温知会の青木克明県議会議長などが応援に行った。

>>679
 自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相を支援する同党県議の組織「自民温知会」(阿久津憲二会長、十人)は一日、宇都宮市内で会合を開き、同会の解消を全会一致で決めた。
 阿久津会長、青木克明県議会議長、三森文徳県議の三人が会合終了後、下野新聞社などの取材に対し明らかにした。

 
■那須塩原市・那須町 定数4−候補7
当 11,940 阿久津 憲二 64 自民 現⑤ 県会議長/渡辺派自民温知会会長▲
当 11,386 小滝 信光 65 自民 現② 米穀肥料販売業
当 10,869 増渕 三津男 62 自民 現② 党県組織副委長
当 10,284 阿部 寿一 52 無所属 新① (元)那須塩原市議→無所属県民クラブ
□ 9,397 小林 隆 44 民主 新 党県副代表・前衆院3区立候補予定者
1,268 福田 幸治 60 無所属 新 (元)那須塩原市議・民主党除籍
 423 斎藤 進 63 無所属 新 不動産関連業

■矢板市 定数1
○ 青木 克明 54 自民 現③ 保険代理業・県会議長・自民温知会所属▲

■宇都宮市・上三川町 定数12−候補13
当 15,880 梶 克之 62 自民 現⑦ 党県幹事長
当 14,564 上野 通子 48 自民 現② 学校法人役員
当 14,101 山田 美也子 51 民主 現③ 党県役員→県民ネット21→民主党・無所属クラブ
当 13,853 佐藤 栄 60 民主 現② 党県政策委員長→県民ネット21→民主党・無所属クラブ
当 13,837 高橋 文吉 64 自民 現⑤ 党県幹事長代理
当 13,707 斎藤 孝明 35 民主 新① (元)参院議員秘書→県民ネット21→民主党・無所属クラブ
当 12,117 小高 猛男 62 公明 現③ 党県代表代行→公明・新政ク
当 11,836 山口 恒夫 43 公明 新① (元)旧宇都宮市議→公明・新政ク
当 11,633 野村 節子 54 共産 新① 党県副委員長
当 10,689 増渕 賢一 60 自民 現⑨ 保険代理業
当 10,016 螺良 昭人 47 自民 現③ 党県青年部長
当 8,427 中川 幹雄 56 自民 現② コンサルタント 自民温知会所属▲
□ 8,036 西 弘次 38 無所属 新 企業研修運営業

■大田原市 定数2−候補3
当 14,525 津久井 富雄 57 自民 新① (元)旧大田原市議
当 12,673 相馬 憲一 49 自民 現② 党県青年局次長 自民温知会所属▲
□ 8,771 郡司 彰 45 無所属=連合 現 新聞販売業専務←福田(元知事)と蓮実後援会支援

■さくら市・塩谷郡 定数2−候補3
当 14,622 花塚 隆志 47 自民 現② 県会常任委員長 自民温知会所属▲
当 13,545 菅谷 文利 53 無所属=民主・社民 現④ 自治労県役員→県民ネット21─09予算案賛成→無所属県民クラブ議席入りへ
□ 12,740 手塚 功一 58 自民 現 県会議運副委長

■那須烏山市・那珂川町 定数1
○ 三森 文徳 50 自民 現③ 生コン製造業・自民温知会所属▲

後4人居る筈だが大田原の津久井,那須塩原の小滝・増渕と辺りが有力か。

749名無しさん:2009/05/24(日) 20:05:38
>>746
共産党も候補を立てずとは、反自公のために空気を読んだようですね。

750千葉9区:2009/05/24(日) 20:10:38
共同通信ゼロ打ちです。
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052401000650.html
民主支援の清水氏が当選確実 さいたま市長選
 任期満了に伴う、さいたま市長選は24日投開票され、無所属新人で民主党埼玉県連が支持する元県議清水勇人氏(47)が、自民、公明両党の県組織推薦で3選を目指した現職相川宗一氏(66)ら無所属5人を破り、初めての当選を確実にした。

 民主党の鳩山由紀夫代表就任後、初の大型地方選挙。自民党が分裂状態だったとはいえ清水氏が当選を確実にしたことで、民主党は政権交代を目指す次期衆院選に向け弾みにしたい考え。

 清水氏は3月に自民党を離党したばかりだが、民主党は選挙戦終盤に鳩山代表のほか前原誠司元代表らが応援に入った。教育、医療政策の充実を訴えて民主党支持層を固め、東京都内に通勤する「埼玉都民」にも浸透した。

 相川氏は都市基盤整備など2期8年の実績を強調したが、合併前の旧浦和市の市長も3期務めており「多選」批判を受けた。女性国会議員らの応援を受けた自民党前衆院議員の中森福代氏(59)に自民党票が流れたのも響いた。

 共産党推薦の党県委員松下裕氏(64)と元市議日下部伸三氏(50)、元知事特別秘書高橋秀明氏(52)の3人も支持を広げられなかった。


2009/05/24 20:01 【共同通信】

751名無しさん:2009/05/24(日) 20:10:54
>>745
なんとゼロ打ちで民主清水が勝ちでした。

民主支援の清水氏が当選確実 さいたま市長選
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052401000650.html

 任期満了に伴う、さいたま市長選は24日投開票され、無所属新人で民主党埼玉県連が支持する元県議清水勇人氏(47)が、自民、公明両党の県組織推薦で3選を目指した現職相川宗一氏(66)ら無所属5人を破り、初めての当選を確実にした。

 民主党の鳩山由紀夫代表就任後、初の大型地方選挙。自民党が分裂状態だったとはいえ清水氏が当選を確実にしたことで、民主党は政権交代を目指す次期衆院選に向け弾みにしたい考え。

 清水氏は3月に自民党を離党したばかりだが、民主党は選挙戦終盤に鳩山代表のほか前原誠司元代表らが応援に入った。教育、医療政策の充実を訴えて民主党支持層を固め、東京都内に通勤する「埼玉都民」にも浸透した。

 相川氏は都市基盤整備など2期8年の実績を強調したが、合併前の旧浦和市の市長も3期務めており「多選」批判を受けた。女性国会議員らの応援を受けた自民党前衆院議員の中森福代氏(59)に自民党票が流れたのも響いた。

 共産党推薦の党県委員松下裕氏(64)と元市議日下部伸三氏(50)、元知事特別秘書高橋秀明氏(52)の3人も支持を広げられなかった。

752とは:2009/05/24(日) 22:40:57
素晴らしいっす(`・ω・´)

753あかかもめ:2009/05/24(日) 22:53:20
浦和で負けてるんじゃそら、勝ち目ないわなw

一か月前は大宮で中森と日下部に足引っ張られるかなあと懸念してたけど想像以上の圧勝で諏訪。

754あかかもめ:2009/05/24(日) 23:04:31
http://www.saitama-senkyo.com/index.html

これ見るとわかるけど旧大宮市の大宮、見沼区ではトリプルスコア以上で圧勝。
旧浦和市の浦和区で互角、同じく南区で清水圧勝の流れ。

浦和をがっちり押さえていた相川は相当ショックでしょうな。

755とは:2009/05/24(日) 23:07:31
こうなると千葉県と秋田県が惜しかったのかも知れませんなぁ。

756あかかもめ:2009/05/24(日) 23:27:03
>>755
でも代表変わってたからと言って勝てましたかね?その二つ。
千葉は得票は競ったかもしれないが・・・

757とは:2009/05/24(日) 23:30:30
確かに勝てるかと云うと微妙なのがちょうど重なりましたよね。

秋田は意外に接戦だったみたいなのでひっくり返ってたかも。

森田は虚言で当選したし失職でもせえへんかなぁ…。

758あかかもめ:2009/05/24(日) 23:38:21
森田は失職させなあきまへんな。
ホームラン級の失言してくれればアウチなんだが・・・

759千葉9区:2009/05/25(月) 00:06:15
秋田は流れ・戦略次第で勝てたと思います。
森田は是非・・・辞めさせてください。。。

760名無しさん:2009/05/25(月) 00:08:11
千葉は、西松事件がなければ、といったところだろうが
4年前から準備してた森田には体制で及ばなかっただろうし
秋田も地域抗争だから、どっちにしても難しかったかもしれない
(秋田は選挙戦術ミスともいわれている、さいたまのように民主色を出していれば・・・)

761とはずがたり:2009/05/25(月) 00:13:33
>>758-759
”完全無所属”は可成り悪質だと思うんですけどね。「党籍有るけど無所属」とは違うよと云ってる訳ですし。

>>760
千葉に関しては剣道2段とか完全無所属とかの嘘がもっと早めに解っていてなおかつ西松事件も無ければ,と云う感じでしょうか。

762千葉9区:2009/05/25(月) 00:14:45
やはり地域対立の様相はありますね。
旧大宮で清水圧勝(ついでに日下部もケッコウ得票)
旧浦和では清水・相川がイーブン
残念ながら清水<相川+中森の結果

西区 (旧大宮市 衆5区)日下部≫清水≫相川>中森 地盤の日下部検討
北区 (旧大宮市 衆5区)清水≫中森>高橋>日下部>相川 相川まさかの5位
大宮区(旧大宮市 衆5区)清水≫中森>日下部≒相川 相川まさかの4位:2位にトリプルスコア
見沼区(旧大宮市 衆1区)清水≫≫相川>中森 得票率約60%の圧勝:2位にカルテットスコア(←表現としていいんですよね?)

中央区(旧与野市 衆5区)清水>相川>中森

桜区 (旧浦和市 衆15区)相川>清水>中森
浦和区(旧浦和市 衆1区)清水≒相川≫中森
南区 (旧浦和市 衆15区)清水≒相川≫中森
緑区 (旧浦和市 衆1区)相川≒清水≫中森

岩槻区(旧岩槻市 衆1区)清水≒相川≫中森

不等号は感覚的に書いたものなので、ツッコミいれないでください。


=全体=
清水155,966
相川 98,816
中森 62.991 ←小泉チルドレン
日下部32,249 ←西区市議
松下 27.448 ←共産
高橋 26.397 ←全知事秘書

763かながわ2区→とっとり1区民:2009/05/25(月) 00:26:33
>>762
トリオ→カルテット
トリプル→クワドラブル(クアドラブル)
かなぁと思ったりします。当方スケオタですが…。

764とはずがたり:2009/05/25(月) 00:29:31
市議補選状況

■さいたま市議会議員補欠選挙(西区) 開票状況
http://www.saitama-senkyo.com/vote/2009/0524/b03.html
現在の各候補者の得票状況 確定(23時16分現在)  開票率 100%
届出番号 候補者氏名 党派 得票数(票)
1 いながわ 晴彦 無所属 11,181.000 http://inagawah.blog115.fc2.com/
2 山城屋 せき 日本共産党 10,954.000
3 堀本 ひでき 無所属 6,151.00

■さいたま市議会議員補欠選挙(北区) 開票状況
http://www.saitama-senkyo.com/vote/2009/0524/c04.html
現在の各候補者の得票状況 確定(23時43分現在)  開票率 100%
届出番号 候補者氏名 党派 得票数(票)
1 中里 やすいち 日本共産党 5,016.000
2 かねすぎ ふみこ 無所属 12,969.000
3 吉田 一郎 無所属 27,045 http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-159.html政令指定都市の市議でありながらその高額な政務調査費を一銭も受け取らない吉田さんは、法大市民監視団の賛同人でもあられ、529後の緊急集会や、委員長ハンストの際にも駆けつけて下さった方です。 2009年(平成21年)3月19日 無所属議員に本会議での発言権が認められていないことに抗議して、さいたま市議会議員を辞職。自身の辞職によって行われる補欠選挙に立候補を表明。http://ja.wikipedia.org/wiki/吉田一郎

■07統一地方選時の西区と北区。
西区は兎も角北区は民主が公認立てても良かったんじゃないか?

西区 定数4−候補6(選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 6,709(21.3%) 池田 麻里 31 民主 新 1 (元)衆院議員秘書
当 6,641(21.0%) 日下部 伸三 48 自民 現 2 医師・H20.5次期さいたま市長選挙に出馬表明・自民党さいたま市議会議員団を脱会、無所属に・H21.1自民離党・H21.5さいたま市長選出馬落選
当 6,020(19.1%) 上三信 彰 48 公明 現 2 党西支部長
当 5,282(16.7%) 青木 一郎 74 自民 現 3 市会議長
□ 4,323(13.7%) 山城屋 せき 58 共産 現 党西区委員長
□ 2,594(8.2%) 高瀬 広子 49 無所属 元 環境NPO理事

北区 定数7−候補10(選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 10,423(21.5%) 高木 真理 39 民主 現 2 (元)衆院議員秘書
当 6,903(14.3%) 今村 都代子 63 公明 現 3 党北支部長
当 5,448(11.2%) 関根 信明 48 自民 現 3 不動産会社長
当 5,027(10.4%) 吉田 一郎 43 無所属 新 1 文筆業
当 4,326(8.9%) 神田 義行 55 共産 現 3 党地区委員
当 4,089(8.4%) 清水 賢一 69 自民 現 3 市会副議長
当 4,009(8.3%) 伝田 ひろみ 58 無所属 現 2 福祉団体代表
□ 3,447(7.1%) 高橋 良 52 自民 現 (2) 不動産会社役員
□ 2,468(5.1%) 吉田 太 39 自民 現 (2) 行政書士
□ 2,287(4.7%) 芝間 衛 61 自民 元 (1) 衆院議員秘書

765名無しさん:2009/05/25(月) 00:32:44
ダブル→トリプルとくれば、「テトリス」を思い浮かべてしまう

766とはずがたり:2009/05/25(月) 00:47:39
>>762-763
あざーす。
やはりやや軽んじられた大宮の反撥的な要素も有ったようですね。

とっとり1区さん,シーズンは終わってしまいましたけどスケートスレhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1224814212/も宜しくですぅw

モノ-ジ-トリと来てクアッドなんですよね?クアドラブルなんて言い方有るんですねぇ。恥ずかしながら知りませんでした。
考えたらダブルはその系列とは違う様になんとなく思ってたけど(シングル→ダブル),di+アブルだから同じか(・∀・)

>>764
自己レスですけど北区の吉田氏はパフォーマーっぽいですな。
西区の共産は惜敗だが。。

767小説吉田学校読者:2009/05/25(月) 06:15:58
以前も書きましたが、日本全国政令市には、民主民主の風が吹く。

刷新期待  清水氏圧勝  さいたま市長選 相川市政18年に幕
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090525-OYT8T00135.htm

 市民は「経験」より「刷新」を望んだ――。24日に投開票されたさいたま市長選は、「さいたまから政権交代を」と訴えた前県議で新人の清水勇人氏(47)(無所属)が、3選を目指した現職の相川宗一氏(66)(無所属)や前衆院議員で新人の中森福代氏(59)(無所属)ら5人を大差で破り、初当選した。浦和市時代を合わせ5期18年続いた「相川市政」に終止符が打たれた。投票率は42・78%と、前回市長選35・51%を上回った。
当155,966清水 勇人47無所属新
  98,816相川 宗一66無所属現
  62,991中森 福代59無所属新
  32,249日下部伸三50無所属新
  27,448松下  裕64無所属新
  26,397高橋 秀明52無所属新(開票終了)

 清水氏の支持者や枝野幸男・民主党県連代表、渡辺喜美衆院議員ら約150人が詰めかけた見沼区東大宮の福寿幼稚園の講堂は、午後8時50分の開票開始とほぼ同時に当選確実の報が入ると、大歓声と拍手に包まれた。
 数分後、自宅で待機していた清水氏が姿を現すと、会場から「勇人、勇人」のコール。ブルーのシャツにベージュのズボン姿の清水氏は、「絆(きずな)」と書かれた黄色のTシャツを着た支持者たちにもみくちゃにされながら、涙を浮かべて喜びを分かち合った。
 清水氏は、花束を受け取り、「ありがとうございました」と深々と頭を下げた後、「長期政権のしがらみを一掃し、新しいさいたま市をつくろうという熱意が、さいたま市の政権交代を実現した。絆で結ばれた一つのさいたま市をつくり上げていきたい」と抱負を語った。
 選挙戦では、相川氏の多選を批判する一方、候補者中最年少の「若さ」をアピール。鳩山由紀夫新代表ら民主党幹部の応援も受け、知名度不足を一気に挽回(ばんかい)した。陣営の選対本部長を務めた枝野氏は、鳩山代表に電話で「大差でした」と当選を報告。「民主党への流れに大きなプラスになる」と次期衆院選への期待感を示した。
 一方、相川氏は2期8年の実績を訴えたが、思わぬ大敗を喫した。大宮区や見沼区で伸びず、地盤の浦和区でも清水氏に競り負けた。得票率は前回市長選の42%を大幅に下回った。
 浦和区岸町の事務所では、「清水氏当選確実」の報を受け、集まった支持者や自民党の国会議員、県議らががっくりと肩を落とした。
 午後8時半頃、濃紺のブレザー姿で事務所に現れた相川氏は、気落ちした様子は隠せないものの、さばさばとした表情で、「人事は尽くした。天命が下った。残念」と敗戦の弁を語った。
 敗因については、「総選挙の前哨戦と位置付けられ、もろに政党対政党の選挙になってしまった」と分析。最後は支持者に「ありがとう」と笑顔でねぎらいの声をかけ、事務所を後にした。
 中森氏も浦和区高砂の事務所で、「今回の敗戦は私の責任。国政の政権交代を地方選挙に持ち込まれ、政策で争えなかったのが残念だ」と語り、約30人の支持者に頭を下げた。選挙戦では、唯一の女性候補として「政令市初の女性市長」を掲げた。前衆院議員の強みを生かし、閣僚や自民党幹部の応援も受けたが、前回市長選での得票約12万票から大幅に減らした。
 元県議で共産党が推薦する松下裕氏(64)は、唯一の革新系候補を前面に打ち出し、福祉政策の充実を訴えたが浸透しなかった。「市政大手術」と訴えた前市議で医師の日下部伸三氏(50)、市長給与30%カットを掲げた元知事特別秘書の高橋秀明氏(52)も思うように票を伸ばすことができなかった。

768小説吉田学校読者:2009/05/25(月) 06:18:56
(続き)続く千葉市は、「共産擁立せず」がどう影響するか。告示が近づくにつれ、自公系の林元副市長の顔を刷ったポスター・看板も目立ってきた。

■投票率42・78%
 さいたま市長選の投票率は42・78%(当日有権者数95万3436人)で、4年前の前回選(35・51%)を7・27ポイント上回った。合併後初の前々回選(46・41%)に迫った。全10区の中では、浦和区が46・16%と最も高く、西区(45・04%)、見沼区(45・02%)と続いた。
 新型インフルエンザ感染者が県内で確認されたあおりで、有権者の一部が投票所から遠のくことも懸念されたが、投票率は上昇した。市選管は「3人が争った前回選に比べ、6人が立候補して選択肢が増えたことなどから、有権者の関心が高まったのでは」とみている。小雨模様だった天気が午後に一時回復したことも影響したとみられる。
 23日までの期日前投票が、制度の浸透や臨時投票所増設の効果などで、投票者数が5万882人と、前回選(2万8404人)を大きく上回ったことも投票率を押し上げた模様だ。
■最大の争点は相川氏続投の是非だった。
 浦和市長時代を含め5期務めた多選への批判に加え、昨年11月に胸部大動脈瘤(りゅう)の手術を受けたことによる健康面の不安。本人は選挙中、朝7時の駅頭活動を続けて回復ぶりをアピールしたが、疲労を隠せず、応援に訪れたある自民党国会議員は、陣営幹部に「あんなに元気がない候補者では勝ち目は薄い」と嘆いたという。47歳と若い清水氏に票が流れるのは必然だったと言える。
 県連レベルで支援した自民党の関係者も、選挙戦中盤から「相川氏と中森氏の合計得票が清水氏を上回れば、次期衆院選には十分だ」とささやき始めた。応援が2陣営に分裂した上に、戦意も失っていった。
 ただ、肝心の政策論争は盛り上がりを欠いた。弱点だった知名度不足を払拭(ふっしょく)して当選した清水氏だが、代表交代劇に伴う民主党への関心の高さに便乗した感もある。「市役所に市民の声が届いていない」との訴えは、現職批判の域を出ない。雇用倍増や医療福祉充実、緑地倍増などを公約に書き並べたが、財源は示されていない。
 地域間融和が進まず、都市基盤整備の遅れは深刻。景気対策や医療の充実は、待ったなしだ。難題だらけの政令市で、清水氏の実践力が試される。(込山駿)

769いなばやま:2009/05/25(月) 10:04:19
確かに野党系の市長が増えてますなぁ

札幌、さいたま、横浜、浜松、名古屋、大阪、広島、北九州、福岡

千葉、仙台も加わりそうな勢いですな

770とはずがたり:2009/05/25(月) 15:14:41
残る政令指定都市は新潟・川崎・静岡・京都・神戸・岡山でしょうか。
確かになかなかの勢い。

771いなばやま:2009/05/25(月) 17:47:41
新潟は市民党を歌うが民主・社民が支援しているので実質的には野党系かな
川崎・京都・神戸は非共産相乗り型・・・共産党ほか左翼が結構強いから分裂するともしやもあるし
静岡は市長が自民出身で連合支援、
岡山は自民・社民の相乗り

ってみると自公だけで勝ってる市長はいないのか

772あかかもめ:2009/05/25(月) 20:08:55
千葉は候補者が若いからなぁ。
国会議員ならまだいいけど若すぎる。ここで勝ちたいのだが・・・

773名無しさん:2009/05/25(月) 20:40:01
・今年に実施予定の県・政令市長選挙

千葉市 6/14
兵庫県 7/05
静岡県 7/05
(東京都議選) 7/12
仙台市 7/26

・以下は任期満了日

茨城県 9/25
堺市   10/07
岡山市 10/10
川崎市 11/18
神戸市 11/19
宮城県 11/20
広島県 11/28


>>771
堺市も相乗りですね…
政権を争っているのだから、相乗り禁止は貫き通してほしい所です。

確実に総選挙後の10月以降に相乗りしそうな市長選が固まってますね。

774千葉9区:2009/05/25(月) 21:17:02
堺市には民主系(?)で浪人してるのが1人、浪人しそうなのが1人居ますね
どっちも市長には向かないですけど

775千葉9区:2009/05/25(月) 21:18:14
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090525/stm0905252042015-n1.htm
清水新市長、早くも始動 大宮での圧倒的な差が大勝の要因 (1/2ページ)
2009.5.25 20:40
 さいたま市長選で初当選を決めた清水勇人氏(47)は25日、市役所で会見を開き、「市民から顔の見える市長を目指したい」と抱負を述べるとともに、市長公用車は廃止する考えを示した。市が新たな首長を迎えることとなった市長選を振り返ると、旧大宮市での圧倒的な票に加え、旧浦和市などでも票を積み重ねたことが清水氏の大勝を生む結果となったことが見て取れる。

 新市長としての仕事は27日からだが、清水氏は25日、積極的に動いた。午前7時20分ごろからは、JR浦和駅西口の駅頭に立ち、通勤通学の人たちに当選を報告。その後、県庁を訪れ上田清司知事にあいさつ。午後3時に当選証書を受け取り、記者会見に臨んだ。

 会見で清水氏は、「市民の声を生かす市政に変えていきたい」と述べ、市民のいる現場に積極的に出向いていくとした。

 また、マニフェストに掲げた(1)市長多選禁止条例の制定(2)行財政改革チームの設置(3)サッカープラザの白紙撤回−の3点について、実施時期は明言しなかったが、「責任をもって実施していきたい」と話した。

 今回の市長選を振り返ると、清水氏の得票率は市内全10区中8区で相川氏を上回った。

 特に、旧大宮市(西、北、大宮、見沼各区)での清水氏の強さが際立ち、両氏の差は、最も少なかった西区でも14・81ポイント、最も大きかった見沼区では48・63ポイントもついた。

 一方、清水氏は知名度が低かった旧浦和市(桜、浦和、南、緑各区)でも健闘。相川氏のおひざ元の浦和区で、小差で相川氏を押さえるなど、2区で相川氏を上回った。

 相川氏が力を入れていた岩槻区でも、清水氏は1・58ポイントと小差ながら相川氏を押さえた。


【清水、相川両氏の区別得票率】

区     清水氏   相川氏 

西区    27・33 12・52 

北区    40・99 10・77 

大宮区   43・47 12・23 

見沼区   61・46 12・83 

中央区   36・28 28・50 

桜区    29・90 37・30 

浦和区   35・71 34・88 

南区    31・78 31・15 

緑区    32・72 36・36 

岩槻区   34・01 32・43 

市計    38・62 24・47 

              (%)

776千葉9区:2009/05/25(月) 21:19:34
>>763
勉強になりました・・・

777千葉9区:2009/05/25(月) 21:24:28
http://www.saitama-np.co.jp/news05/25/08p.html
2009年5月25日(月)

120万県都に新風 「市民の熱意結実」

 人口120万。日本の総人口の1%が住む政令市に新風が吹いた。候補者6人が乱立したさいたま市長選は、新人の清水勇人氏(47)が現職で3選を狙った相川宗一氏(66)らを破って初当選を果たした。世界的な金融不況や新型インフルエンザが流行する危機的な状況下、有権者は現状の継続よりも転換を選択した。未来へ踏み出す一歩は若さがもたらす創造につながるか。道のりはまだ見えないが、新しい時代はこの日から始まった。

「市民の熱意結実」
若きリーダーに沸く

 「さいたま市にとって歴史的な1日だ」と後援会幹部。投票終了直後の午後8時すぎ、テレビで当選確実の報が伝わると、見沼区の清水勇人氏の報告会場は大歓声に包まれた。「もう分かったの」「すごい」。圧勝を物語る速報に、会場の幼稚園体育館は熱気でいっぱい。若きニューリーダーの誕生に沸き返った。

 午後9時前、“はやとコール”で迎えられた清水氏は「まさに市民の皆さんが勝ち取った勝利。長期政権のしがらみを一掃し、新しい市政をつくろうという市民の熱意が大きな結果を生んだ」と熱弁。市長になってまずやるべきこととして、市長の多選自粛条例の制定、サッカープラザ建設の白紙撤回などを挙げた。

 選対本部長を務めた民主党の枝野幸男県連代表は、携帯電話で鳩山由紀夫代表らに勝利を報告した後、記者団に「清水さんの熱意が市民に熱伝導していった結果」と勝因を分析。総選挙に向けて「弾みになった」と話した。

 清水氏は「しがらみ行政の一掃」を掲げて戦った。現職に新人5氏が挑む構図の中で「若さと行動力」をアピール。民主党県連や市議団も強力にサポートした。「変革の風」と「民主の手厚い支援」をバックに、いち早く現職批判票や浮動票を取り込み、市政に新風を呼び込んだ。

前回の雪辱ならず 中森氏

 惜敗した前回選挙の雪辱を期して臨んだが、4年越しの夢はかなわなかった。

 ピンク色のスーツ姿で浦和区の選挙事務所に入った中森福代氏(59)は笑顔。「国政の政権交代を持ち込まれた結果。政策で争えず残念だった」と選挙戦を振り返った。

 前回市長選直後の衆院選に比例北関東ブロックから出馬し初当選。国会で培った人脈を今回の市長選に生かす戦いを展開した。自民党の公認・推薦を得ていないにもかかわらず、小渕優子少子化担当相や野田聖子消費者行政相ら現職閣僚、自民党の代議士が連日応援に駆け付けた。

 しかし、民主党の支援を受けた清水氏が現職への批判票や浮動票の受け皿になる一方で、自民党本部から相川氏への応援が入る“ねじれ”状態も起き、中森氏にとって不利な状況が続いた。終盤は「政令市初の女性市長を」とアピールしたが、行動が票に結びつかない「上滑り」の結果になった。

「天命、悔いなし」 相川氏

 3選を目指した相川宗一氏の浦和区の選挙事務所では、応援してきた県議や市議らが続々と2階の選対会議室に集まった。

 午後8時にテレビ埼玉で「清水氏当選確実」の報が流れた後、降りしきる雨の中、自宅から傘を差して相川氏が姿を見せた。「悔いはない」とさっぱりした表情。「人事を尽くした結果、天命が下った。さばさばとした心情」とした上で「総選挙の前哨戦と位置付けられてしまい、政党対政党という形になってしまったのが一番の敗因」と分析。ただ「私としては政策で戦いたかった。健康問題も利用された」と無念さもにじませた。

 長沼威自民党県議団長は「政党間対決という土俵に乗ってしまい、相川氏を生かし切れなかった」と唇をかんだ。

 相川氏は昨年11月、大宮区内の会合で倒れ緊急入院。一時は立候補も絶望視されたが、退院後は順調に回復した。立候補表明した1月末の時点で抱えていた健康不安や後援会の準備遅れなどの課題も払しょく。自民県連と公明県本部などの推薦を受け、告示後は得意の組織戦を展開した。

 選挙戦は事実上、清水氏との一騎打ちに。終盤は無党派層への支持が伸び悩み、旧浦和市域の企業・団体の組織票を固めるなどして望みをつないだ。しかし、旧浦和市長と合わせて5期18年の多選批判をはねのけられなかった。

778千葉9区:2009/05/25(月) 21:24:44
旧大宮域外浸透できず 日下部氏

 日下部伸三氏(50)は大宮区の選挙事務所で、約20人の支持者を前に敗戦の弁。「すべて私の力不足。政党の推薦などもないのに、これだけ(票が)取れたのは皆さんのおかげ」と語った。

 西区の指扇病院副院長の日下部氏は昨年5月に出馬表明し、「市政大手術」をキャッチフレーズに早くから準備を進めていた。地元の旧大宮市域では一定の支持を得たが、ほかの地域で浸透せず票が伸びなかった。

支持層の幅、拡大できず 松下氏

 松下裕氏(64)は浦和区の選挙事務所で「特に子育て世代を中心に皆さんの期待を実感した。出馬表明からの期間は短かったが、必ず勝つという気持ちでやってきたので本当に残念」と語った。

 ほかの5人の候補者を「いずれも自民党にかかわりのあった人たち」と批判し、唯一の革新候補を標ぼう。共産党さいたま市議団が支援し、同党の参議院議員らが応援に入ったが、従来の支持層に加えて、現市政に批判的な浮動票を取り込めなかった。

政策重視も訴え及ばず 高橋氏

 高橋秀明氏(52)は大宮区にある選挙事務所で「私自身は政策を訴えてこれたので満足しているが、ご支援いただいた方には申し訳ない気持ちでいっぱい」と語った。

 合併直後の市長選に続き2度目の挑戦。「政策重視」で市政の転換を呼び掛けたが及ばなかった。選挙戦ではガラス張りの街宣車を利用。「市長給与の3割カット、市長退職金の全額返上」を前面に掲げたが、他陣営が繰り広げた組織戦に埋没した。

779千葉9区:2009/05/25(月) 21:29:48
>>764
どっかで聞いたことある名前だと思ったら
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/
世界飛び地領土研究会(大宮市亡命市役所)の方だったんですね
by杉山真大さん情報
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090525ddlk11010145000c.html
選挙:さいたま市議補選 北区 吉田氏が再選 /埼玉
 さいたま市の北区市議補選(改選数1)は24日投開票され、本会議で無所属議員に質疑と討論が認められないことに抗議して辞職し、議会改革を訴えた無所属の吉田一郎氏(45)が、共産と無所属の新人を破って再選を果たした。当日有権者数は、10万6444人(男5万3347人、女5万3097人)。【稲田佳代】

==============

 ◇市議さいたま市北区補選当選者(改選数1)
吉田一郎 45 無前(2)

 文筆業[歴]会社員▽新聞記者▽市議▽早大院

780千葉9区:2009/05/25(月) 21:41:30
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090519/CK2009051902000097.html
地域間対立 『ある』53% 本紙世論調査
2009年5月19日

 二十四日のさいたま市長選投開票を前に、東京新聞が実施した電話世論調査で、合併前の旧浦和市と旧大宮市の地域間対立について、有権者の53%が「あると思う」と答え、「あると思わない」の28%を上回った。あると思う人のうち、投票の際「大いに考慮する」「ある程度考慮する」とした人が52%に上り、地域の住民感情が選挙戦の行方に一定の影響を与えそうだ。

 地域間対立があると思う有権者は、旧大宮市が67%と最多で、旧与野市52%、旧岩槻市45%、現職相川宗一氏がかつて市長を務めた旧浦和市は42%だった。

 地域間対立があると考え、投票の際に「大いに考慮する」「ある程度考慮する」としたのは元県議清水勇人氏の支持層で三割強だったのに対し、相川氏支持層では二割弱だった。

 首長の多選問題については「大いに考慮する」「ある程度考慮する」が58%で「あまり考慮しない」「全く考慮しない」の37%を上回った。考慮する有権者は、旧大宮市が64%で、旧浦和市56%、旧岩槻市53%、旧与野市44%と続いた。

 多選問題を「大いに考慮する」とした有権者の三割弱が清水氏を推し、「ある程度考慮する」では、一割強の相川氏が清水氏をやや上回った。

 地域別の支持では、相川氏が旧浦和市、旧与野市で他の五氏をリード。清水氏は地元旧大宮市でトップ。旧岩槻市では、相川氏、清水氏が激しくしのぎを削っている。

 元衆院議員中森福代氏は地元旧浦和市と旧岩槻市で、元市議日下部伸三氏は地元旧大宮市で支持を伸ばしている。元県議松下裕氏、元知事特別秘書高橋秀明氏は旧与野市で浸透が進んでいる。

781千葉9区:2009/05/25(月) 22:11:23
「御巣鷹」の村ですね。
驚異的な投票率
=群馬4区=
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090525ddlk10010058000c.html
選挙:上野村長選 神田氏が初当選 現職の松元氏破る /群馬
 任期満了に伴う上野村長選は24日投票され、即日開票の結果、新人で元同村産業振興担当理事の神田強平氏(60)が、現職で再選を目指した松元宇隆氏(72)を破り初当選を果たした。投票率は93・65%で前回を0・55ポイント上回った。当日有権者数は1212人(男599人、女613人)。

 神田氏は役場職員だった行政経験を基に、「人口対策を重要視した施策を講じなければならない」などと村の活性化を訴え、支持を得た。

 松元氏は農協改革など4年間の実績を挙げ、財政改革を第一に村の立て直しを呼び掛けたが、及ばなかった。【畑広志】

==============

 ◇上野村長略歴
神田強平(かんだ・きょうへい) 60 無新(1)

 [元]村職員[歴]村住民課長・産業振興担当理事▽藤岡高

782千葉9区:2009/05/25(月) 22:57:54
余計な一言の典型だ・・・
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090524-OHT1T00267.htm
小沢氏辞めなくても勝てた…さいたま市長選 事実上の与野党対決となったさいたま市長選で、民主党埼玉県連が支持した元県議清水勇人氏(47)が24日、初当選を決めた。民主党は鳩山由紀夫代表が就任後、初めての大型地方選挙で勝利し「小沢一郎前代表が辞めなくても勝てた」(清水陣営幹部)と余裕の表情。次期衆院選への手応えを感じていた。

 午後8時すぎに当選確実が伝えられると、清水氏の支援者数十人が集まった事務所近くの幼稚園の体育館は、拍手と歓声に包まれた。民主党県連代表の枝野幸男衆院議員は、携帯電話で鳩山代表に勝利を報告。鳩山代表は「早すぎるね」と喜んでいたという。

 枝野氏は「民主党支持をアピールし、思った以上にうまくいった」と勝利の弁。何度も応援演説に訪れた渡辺喜美元行政改革担当相も駆け付け、支援者と喜び合っていた。

 一方、自民党と公明党の県組織から推薦を受けた現職相川宗一氏(66)の事務所では、選対幹部の市議が「何としても三選を果たしてほしかった。引退もあり得る」とこわばった表情で話した。

783とはずがたり:2009/05/25(月) 23:38:56
>>775
すげえ大差。こりゃ零打ちも出ますわな〜。

西区    27・33 12・52
北区    40・99 10・77
大宮区   43・47 12・23
見沼区   61・46 12・83

784とはずがたり:2009/05/25(月) 23:49:20
>>771
解説感謝です。
社会党が強かった新潟ですので,野党系だったりしないんかなと思いましたが事実上野党系なんですね〜。
政令市では自公のみでは最早勝てないとなると次の総選挙1区現象が楽しみであります。

>>772
そうですよね。俺もちょと若すぎないか心配ではあります。。

>>773
堺市を忘れてましたね,俺。

共産党の云う所のオール与党体制を構築してしまっている川崎・京都・神戸・堺は奮起して欲しいところ。
静岡も民主が地方にしては善戦しているけど静岡市はどうも今一力不足。。牧野氏も非自民として新自由クラブ時代から頑張ってきては居るんですけどねぇ。。

785いなばやま:2009/05/26(火) 00:53:26
>>784
新潟については新潟日報に初出馬の経緯が詳しく記事になってましたよ
2期目も自民は不戦敗で元亀田町長が保守陣営から出ましたけど完敗でした

あぁ、堺がありましたね。前回の市長選候補が民主党の衆院候補になってますなぁ
樽井あたりが秋の市長選に出れば面白いのでは
とはいえここも共産が強いから相乗りかな

786とはずがたり:2009/05/26(火) 01:22:14
>>785
また捜して北陸スレにでも貼って置きます。アーカイブスレの方がいいかな。。

樽井も政治家としての実績は未だ無いのでその辺がどんな風に判断されるのかでしょうね。千葉や奈良の若さや政治家経験の無さがどの様に判断されるのかも参考になるかも。
まあ確かに相乗りが順当なんかもしれませんが10月選挙だと民主党が政権与党として不戦敗は赦されない選挙になっているかもw

787かながわ2区→とっとり1区民:2009/05/26(火) 01:42:07
>>766
スケートスレ!そんな安住の地があったなんて。秋からのシーズンでお世話になります。

〜重の数え方をググッたところ、
1.シングル 2.ダブル 3.トリプル 4.クアドラプル 5.クインティプル
6.セクスタプル 7.セプタプル 8.オクタプル 9.ノナプル 10.ディカプル
…らしいです。ちなみに、
デュオ・トリオ・カルテット・クインテット・セクステット・
セプテット・オクテット・ノネット
…だそうで。

>>784
川崎は…地下鉄推進の現市長を何とかしたい。民主が最大会派なので、
民主や社民、国民、出来ればネットあたりも乗れる候補であれば、いい勝負が出来ると思うんだけど。
民主市議のブログみても、まだ擁立の気配は無さそうな。

788とはずがたり:2009/05/26(火) 02:19:23
>>787
お誘いしといてなんですけど,私め等は寧ろあんま詳しくないのでそんなことも知らんのかとお叱りを受けしてまいそうな程度なんですけどね(;´Д`)

いずれにせよ4重以上はあんま日常使わないっすよね。


川崎の地下鉄は要りませんかね?確かに南北の鉄道軸は南武線(場合によっては改良・強化)で十分なのかもしれませんが,余り土地勘が無いもので。
東京なんか環状系鉄軌道交通機関があると便利かなと云う気もしてるんですけど。
先日呑んだ連中は中野区北部出身者と同じく南部在住者が居まして南北の移動が不便だと云っておりました。まあ無くてもそんな困りはして無さそうではありましたけど。

地方自治体だと行政区画内の交通に囚われて全体のネットワークが歪む可能性は確かにありそうです。

789千葉9区:2009/05/26(火) 21:25:07
>>735
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090526-OYT8T00128.htm
榎本前県議長除名 自民会派「誤った情報吹聴」
 自民党県議団(鈴木恒夫団長)は25日、この日議長を退任した榎本与助氏(自民)を除名した。榎本氏は20日の記者会見で、議長として進めようとした議会改革に会派から反対があったことなどを理由に、退会する意向を表明していた。

 同県議団は除名した理由について、「自己の主張を正当化するため、自民党があたかも議会改革に前向きでないという誤った情報をマスコミに吹聴し、団の名誉を著しくおとしめた」などとしている。

 榎本氏は当面、1人会派「県政維新の会」で活動する。これに伴い、県議会の構成は、自民39人、民主35人、公明12人、県政会8人、大志・未来3人、市民の党2人、共産党1人、神奈川ネット1人、市民町民議員の会1人、維新の会1人となった。

(2009年5月26日 読売新聞)

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmay0905658/
自民党県議団が榎本前議長の離団届提出/神奈川
政治・行政 2009/05/25  自民党県議団(鈴木恒夫団長)は二十五日、離団の意向を表明していた前県議会議長・榎本与助氏の離団届を、国吉一夫議長に提出した。

 同県議団には処分の規定はないというが、離団届の提出に先立ち、全員一致で榎本氏の「除名」を決議。「自己の主張を正当化するため、あたかもわが団が議会改革に前向きでないという誤った情報を吹聴し団の名誉を著しくおとしめるなど、団の規律を著しく乱した」などと、榎本氏を厳しく批判している。

 榎本氏は「自分から離団すると言ったので自民党がすることについて言う立場にないが、そんなに悪いことをしたとは思っていない」などと語った。

 榎本氏は、新会派の「県政維新の会」を結成。新たな会派構成と議員数は以下の通り。

 ▽自民党(三十九人)▽民主党・かながわクラブ(三十五人)▽公明党(十二人)▽県政会(八人)▽大志・未来(三人)▽市民の党(二人)▽共産党(一人)▽神奈川ネット(一人)▽市民町民議員の会(一人)▽維新の会(一人)

790千葉9区:2009/05/26(火) 21:25:42
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090526ddlk11010364000c.html
09さいたま市長選:検証 清水氏、民主色強調し勝利 /埼玉
 ◇相川氏、自民分裂で票流出
 さいたま市長選は、民主県連が前県議の清水勇人氏(47)を支持し、自民県連と公明県本部が現職の相川宗一氏(66)を推薦したことで、「自民、公明対民主」の対決となった。結果は清水氏の圧勝だった。その勝因は何だったのか、検証した。【稲田佳代】

 「清水さんが勝つ唯一の方法は、ポスターの3分の1の大きさで『民主』と書くことだと話していたんですよ」。25日午前、当選の報告に県庁を訪れた清水氏に、上田清司知事はあっさりと言った。

 毎日新聞が実施した出口調査では、民主支持層の8割近くが清水氏に投票したと答えた。

 3月に自民を離党したばかり。当初は「自民も民主もない一つのさいたま市をつくる」と主張した。だが、選対本部長に就任した枝野幸男民主県連代表は、告示前から「さいたまから政権交代を」と訴え、国政と市長選をリンクさせる戦術をとった。清水氏も「民主色が出るのは仕方がない。メリットもある」と容認した。

 代表交代劇で、民主への期待感も回復基調となり、知名度が低かった清水氏の顔は、「民主」とともに急速に浸透していった。

 一方、自公の県組織の推薦を受けながら、相川氏陣営が政党色を明確に打ち出したのは遅く、選挙戦中盤の18日になってから。鳩山邦夫総務相を迎えた街頭演説で初めて「自民党」ののぼりを立てた。

 それまで相川氏は「地方自治選挙に政党の思惑を持ち込むべきでない」と民主側を批判していたが、陣営幹部は「構図は最初から自公対民主。大物議員が来ないから自民と打ち出せなかっただけ」と明かす。

 終盤になっても民主色を強調する清水氏との距離は広がっていった。清水陣営は、民主への追い風を感じると、19日には浦和区や岩槻区で、選挙ポスターに大きな民主のマークを描いたシールを張り直した。

    □

 24日夜、敗北宣言した相川氏は「政党選挙に持ち込まれたこと」を敗因に挙げたが、政党選挙に徹しきれない事情もあった。

 党本部は県連が相川氏を推薦しているにもかかわらず、前自民衆院議員の中森福代氏(59)が自民国会議員を応援に呼ぶことを容認し、自民票は分裂した。出口調査でも、自民支持層の2割強が中森氏に流れていた。

 相川氏を支援した自民県議は「党本部の対応がおかしい。県連が推す人を尊重すべきだった。支援を一本化していれば」と口惜しがる。

791千葉9区:2009/05/26(火) 21:29:57
>>746一騎打ちとは行きませんでした
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090526/chb0905262049012-n1.htm
【千葉市長選】共産の結城氏出馬へ
2009.5.26 20:49
 収賄容疑で逮捕された前千葉市長、鶴岡啓一容疑者(69)の辞職に伴う同市長選(5月31日告示、6月14日投開票)に、元共産党市議の結城房江氏(65)が26日、同党公認で立候補することを表明した。

 結城氏は「金権腐敗の政治を正し、税金を市民のくらしや福祉に使うべきだ。雇用問題も深刻で立候補した」と理由を述べた。結城氏は、平成17年の前回市長選に続き2度目の挑戦。

792千葉9区:2009/05/26(火) 22:24:09
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000905260003
割れるつくば市議会の保守系3会派/知事選
2009年05月26日




知事選の対応を巡り、つくば市議会の保守系3会派の対応がわかれている。15日に最大会派の「親政の会」(7人)が橋本昌知事(63)に立候補を要請。つくば市民政策研究会(6人)は自主投票で、つくばクラブ(5人)は自民が推薦する元国土交通事務次官の小幡政人氏(64)を支援する方針だ。昨年の同市長選で保守分裂になった余波が続き、県南の保守票を固めたい小幡陣営にとっては痛手となる。(岡村夏樹)


 昨年10月26日に投開票のあったつくば市長選。自民の推薦を受けた現職の市原健一市長が、返り咲きを狙った前職藤沢順一氏を破り、再選された。親政の会は2人が前職を支援し、5人が中立の立場だった。一方、つくば市民政策研究会とつくばクラブは全員が市原市長を支援し、保守系会派は割れた。


 市長選の「しこり」が、親政の会が橋本支援に回ったきっかけではないかと指摘するのは同市議の1人。「親政の会は、最大会派でありながら、常任委員会の委員長ポストが一つもない。市長とは距離を置いたままで、面白くないのだろう。積極的な理由で橋本知事を推しているとは思えない」と話す。


 市原市長は4月の定例会見で、5選に意欲的とみられる橋本知事について、「首長は疲れる仕事。自分の能力を基準に考えると、毎日、緊張感を持続できるのは10年ぐらい。5期は長すぎるのではないか」などとくぎを刺していた。


 ただ、親政の会の塩田尚代表は、政局がらみではなく政策で橋本知事の支援を決定したと説明する。「人柄に加え、クリーンな政治姿勢や、つくばエクスプレス沿線の開発は評価できる」。塩田氏は自民党員だが、「国政と県政は違う」と明言。今のところ、県連からの締め付けはないと言う。


 一方、つくば市民政策研究会は自主投票にする。高野進代表は「それぞれの事情があるので、会派としての意見がまとめられない」と語る。つくばクラブは小幡氏を支援する方針だ。


 すでに知事選に向け、県北では橋本知事、県南では小幡氏の支援が拡大している。土浦市出身の小幡氏は昨年11月、つくば市に県南の若手経営者や市議ら約80人で構成する「小幡青年政経塾」を設立するなど、同市での支援拡大に力を入れてきた。それだけに、保守層を固められないのは痛手との見方もある。
 ただ、県連幹部は楽観的だ。「市長選のなごりで、橋本知事を推しているだけ。熱心に動くとも思えず、傷は浅い」と語っている。

793とはずがたり:2009/05/26(火) 22:31:29
>>791
さいたま市での圧勝で民主側が強気に成りましたかねぇ?

794かながわ2区→とっとり1区民:2009/05/27(水) 01:27:27
>>788
いや、鉄ちゃんでもあるんで、新路線の開業はwktkなんですけども。
川崎の場合、北部は特に「川崎都民」が多い中で、
川崎都心部や副都心の武蔵小杉に、全市的な求心力があるか?疑問なんですよね…。
小田急多摩線や、改軌含みで京急大師線との直通考えると、ミニ地下鉄にも出来ないし。
あれば確かに便利、けど坂が多い地形→駅までの移動もやや大変…と考えると、
最寄り駅へのミニバス路線網でも作ったほうが、メリット多いんじゃないかと思うんですよねぇ。

5候補乱立の01年も、相乗りvs共産の05年も、投票率がほぼ同じ(36%台)ってあたりも、
市民の「川崎」への帰属意識が薄いことを、物語ってるような。

795とはずがたり:2009/05/27(水) 08:22:40
確かに利便性確保の為というより川崎駅周辺の求心力を高めるという政策目標が多分に含まれての地下鉄建設構想ですよね。

そもそも南北の縦貫交通の拡充であるなら武蔵野貨物線の旅客化でも対応できる面もありそうな気もしますが,既設の地下線に新駅建設は却ってカネが掛かるんでしょうかねぇ

それは示唆的でありますね。
>5候補乱立の01年も、相乗りvs共産の05年も、投票率がほぼ同じ(36%台)ってあたりも、
>市民の「川崎」への帰属意識が薄いことを、物語ってるような。

796千葉9区:2009/05/27(水) 21:11:22
川崎は野党系じゃないですか?
再選時は相乗りでしたけど、初当選は民主他推薦
自民は現職を事実上応援してたような記憶

□2001年10月21日実施の選挙の結果

◇川崎市長選挙(神奈川県)開票結果 投票率36.76%
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 127530 阿部孝夫(無新、58歳、初当選)     ┃
┃             (民・由・会・保推薦、公支持)  ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  100686 高橋 清(無現、社推薦、76歳)     ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   72809 斎藤良夫(無新、共推薦、64歳)     ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   32365 奥田久仁夫(無新、62歳)        ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   28074 奥津茂樹(無新、41歳)         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
※前回の投票率は35.82%

797かながわ2区→とっとり1区民:2009/05/28(木) 03:13:04
松沢あたりが中心になって擁立したものの、民主市連の多くはは高橋支持、
自民も分裂状態で、県連が阿部に乗っかってたはずです。
当時のイメージでも、野党系、と言い切れる感じでは無かったですねぇ。

混戦!川崎市長選について語ろう (2chスレ)
http://kaba.2ch.net/giin/kako/997/997983353.html

798小説吉田学校読者:2009/05/28(木) 06:45:58
>>791
珍しく共産が空気読んだと思ったら、左派系にありがちな過程で共闘崩壊。

選挙:千葉市長選 共産が元市議の結城氏擁立 告示5日前、急きょ表明 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090527ddlk12010156000c.html

 収賄罪で起訴された鶴岡啓一前市長(69)の辞職に伴う出直し千葉市長選(31日告示、6月14日投票)に、元市議の結城房江氏(65)が26日、共産党公認候補として出馬を表明した。共産党は、市政転換を目指す市民団体「市民の千葉をつくる会」に参加し野党共闘に向けた話し合いを続けてきたが、市議の熊谷俊人氏(31)=民主、市民ネット推薦=を支持しないことを決め、急きょ公認候補擁立にまわった。鶴岡前市長の後継とされる元副市長、林孝二郎氏(63)=自民、公明、連合千葉推薦=が組織固めを進める中、市長選は告示5日前になって3人の戦いとなる見通しになった。
 記者会見で結城氏は「収賄事件に代表されるような大企業優先の政治が千葉市にあるのでは。市民の願いがかなえられない市政は問題がある。もっと税金を市民のために使えるようにしたい」と述べた。共産党から23日に打診があり、24日に立候補を決意したという。
 結城氏は75年に千葉市議に初当選し、7期28年務めた。現在は共産党県委員。05年の千葉市長選には共産党系の政治団体「あたらしい千葉・みんなの会」が擁立する形で立候補し、当選した鶴岡氏の9万6660票に6万票以上の差をつけられ、候補者4人のうち最下位で落選した。【斎藤有香】
◇共産「民主丸抱え候補支持できぬ」/つくる会「利敵で鶴岡市政継承に」
 共産党はこれまで、他党や市民グループと共同で、大同団結による「野党統一候補」擁立を目指し、協議してきた。候補者選考を進める中で4月には千葉大名誉教授が、「鶴岡的市政」と対決する有力候補として浮上した局面もあった。
 5月初旬に「つくる会」は熊谷氏推薦を決定。共産党市議らは熊谷氏と数回面談し、「政策的に違和感はない」として支持する方向で検討していた。しかし、その後、民主党本部が熊谷氏推薦を決定。熊谷氏が衆院小選挙区の民主党候補と並んで写ったポスターが大量に張り出されると、「民主党丸抱えの候補を支持することはできない」として不支持を決め、つくる会から離脱した。
 26日の出馬会見で、同席した共産党の松田義明・県中部地区委員長は、公認候補擁立の理由を「時間的な余裕がなかったため」と説明した。「候補者を出さないという選択肢はなかったのか」との質問には「市長逮捕の原因究明という一番重要な問題を、他の候補者は強調していない」と主張した。
 一方、「つくる会」の舘正彦理事長は抗議声明を出し、「自民・公明両党が推薦する林候補を助ける利敵行為であり、結果として鶴岡市政が継承されることになりかねない」と危惧(きぐ)。共産党の公認候補擁立は「国政選挙をにらんだ党利党略とのそしりを免れない」と指摘し、「平和と生活を守るために活動を続ける市民運動への支援こそが貴党への市民の期待」として軌道修正を求めた。【斎藤有香】

799千葉9区:2009/05/28(木) 20:00:12
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090526/CK2009052602000087.html

さいたま政権交代<上> “国政”で選んだ有権者
2009年5月26日

市長選から一夜明け、早朝から街頭演説を行った清水氏。今後も市民との対話のため週1回街頭に立つつもりという=さいたま市のJR浦和駅西口で


 「言ってたんだよ。清水さんが勝つ唯一の方法は、ポスターに三分の一ぐらい民主党と入れること。(最初は)やってなかったから、あほやなと」

 初当選から一夜明けた二十五日。県庁にあいさつに訪れた清水勇人氏を前に、上田清司知事の独演会が始まった。

 話題に上ったのは、選挙ポスター。清水氏は選挙戦終盤、知名度が低い旧浦和市内の四区と岩槻区で、ポスターに「民主党」と書かれたシールを張り、民主色を前面に押し出した。

 「相川(宗一)市長から開票前の午後七時ごろ電話があり『政党選挙の暴風雨にさらされました』と」。三月までは知事と県議という間柄。緊張した表情の清水氏をよそに、上田知事は終始余裕の面持ちで話し続けた。

 東京新聞が行った投票所での取材に、清水氏を選んだ人の半数が「政権交代のため」などと民主党が支援する候補だったことを投票理由に挙げた。有権者が投じた一票の性格は、「清水氏か、相川氏か」から「民主か、自民か」に変質していた。

   ■  ■

 「(民主党代表が)鳩山由紀夫さんになって明らかに潮目が変わったな」。市長選折り返し地点の十七日。清水氏支援のため駅頭に立った渡辺喜美衆院議員は有権者の反応が以前と全く違うのを実感していた。

 「小沢一郎前代表の元秘書による違法献金問題でいろいろ言われた」と言う清水氏も変化を感じていた。駄目押しは鳩山新代表のさいたま市入りだった。

 代表交代は党のイメージを変え、市長選にも好影響を与えたという声は多い。だが、ある県連幹部は「衆院選はイメージだけでは戦えない」と気を引き締める。

 清水氏は二十五日の会見で、次期衆院選について「選挙で受けた恩は、選挙で返す」と民主候補支援の意向を示した。ただし相川氏と後援会組織が重なるため、清水氏支援を打ち出さなかった武正公一県連幹事長が出馬予定の衆院1区は「中立を保つ」と述べた。

   ■  ■

 自民県連推薦の相川氏は大敗した。「民主党代表選があったという意義付け、危機感が全くない。党本部の対応に大きな疑問を感じる」。県連幹部は語気を強めた。「中央は、党本部が推薦を出せば結果によっては麻生政権に影響すると及び腰になった」

 自民党は相川氏と自民党前衆院議員中森福代氏で完全に分裂選挙となった。金子善次郎衆院議員は「市内では自民と民主はもともと票が拮抗(きっこう)している。割れれば票は限られる」とつぶやいた。

 長沼威・県連総務会長はこう吐き捨てるように言った。「民主が政党を前面に出したなら自民も何が何でも勝ちに行かなきゃいけない。それなのに党本部は昔の派閥みたいな感覚でいた。次の衆院選に悪影響を及ぼす」

   ■  ■

 さいたま市長選は、相川市政からの「政権交代」を訴えた四十七歳の清水氏が初当選した。百二十一万都市の行方を託された新リーダーの二十七日の就任を前に、次期衆院選への影響や市政運営の課題を探った。

800千葉9区:2009/05/28(木) 20:03:36
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090527/CK2009052702000077.html
さいたま政権交代<中>市職員と改革の“絆”を
2009年5月27日

鳩山代表(右)に当選報告する清水氏(中)と枝野幸男県連代表=東京・民主党本部で


 清水勇人氏は二十六日、当選報告のため東京・永田町の民主党本部を訪れた。鳩山由紀夫代表に「先駆けて政権交代してくれた」と声を掛けられると、笑みを浮かべて「ぜひ国の方も」。続く党常任幹事会では、小沢一郎前代表ら党幹部の拍手に迎えられ、深々と頭を下げた。

 「子どもが輝く絆(きずな)で結ぶまちづくり」を理念とする清水氏。鳩山代表は二十一日の選挙応援で「絆という私の友愛を履歴する方だ」と清水氏を称賛した。

 民主系さいたま市議の一人は、選挙戦での清水氏を「輝く太陽に照らされ、光を放つ月だ」と表した。太陽は鳩山代表ら。月が光を放つには、太陽が必要だ。

   ■  ■

 四月中旬、市内に集まった民主系市議たちは、清水氏に厳しい意見を浴びせた。「具体的な政策を訴えなければ、有権者に伝わらない」「マニフェストは期限や財源を示すものだ」

 相川宗一市長について「市民の声が届かなくなっている。もっと身近な市政に」と批判した清水氏。だが、思いを形にする提案は出てこない。午後七時から始まった協議は、結論が出ぬまま午前二時に終わった。

 結局、四月下旬にまとまったマニフェストは「ほとんど市議団中心で作成された」。別の市議は“長い夜”を振り返って言った。「清水氏に思いはある。周囲のサポートが受けられるかだ」

   ■  ■

 市議団の提案を取り入れた施策の一つが、行財政改革の推進だ。市長直轄の行革推進室の設置。予算の決定過程で事業の優先順位を市民に公開することで、地域間の不公平感を取り除く。

 「市長直轄がポイント。民間から副市長を登用し、民間の厳しい視点でやる」と清水氏は強調する。

 しかし、市幹部の一部に「行革は進めてきた」という思いは根強い。二〇〇六年度に始まった行革推進プランでは、職員数を二百六十人削減し、昨年度までに実施した事業の選択と集中で後年度への影響と合わせ計六百九十三億円の行革効果を上げたと自負する。「目に見える効果を出すには、もう職員給与に手を付けるぐらいしかない」とある市幹部は言う。

   ■  ■

 「副市長が重要だ。市長が急激な改革を行うなら、対応に迷って相談する市幹部が増える」。こう語っていた大塚英男氏は、相川市政が幕を閉じた二十六日、小宮義夫氏とともに副市長を辞職した。

 「反発も当然あるだろうが、刺激も重要。自分も市長給与を削減したい」。意欲を燃やす清水氏は鳩山代表との会談後、空席となった副市長について慎重に人選するため、九月議会に先送りする方針を示唆した。率先して改革を進める中で、市職員といかに“絆”を結ぶのか。サポート役不在のまま二十七日、新市長は船出する。

801千葉9区:2009/05/28(木) 20:04:29
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090528/CK2009052802000104.html
さいたま政権交代<下> 少数与党 困難なかじ取り
2009年5月28日

職員や市民の出迎えを受けて初登庁する清水市長=さいたま市役所で


 清水勇人新市長は任期初日の二十七日、さいたま市見沼区の自宅から電車を乗り継ぎ、歩いて初登庁した。約六百人の職員や、市民から大きな拍手で出迎えを受けた。

 「わたしは選挙戦で、市の未来に危機感を抱いていると訴えました。コスト感覚を持ち、自ら動く、待たせない、市民満足度の高い行政を実現してほしい」。館内放送を通じた“第一声”で呼び掛けた。

 続く就任会見では「さいたま新都心のサッカープラザは、白紙撤回したい」。有識者や市民を交えた検討委員会を設置し、代替案の協議を急ぐ考えを強調。駆け足で、新市長の一日は過ぎた。

   ■  ■ 

 市長選告示前日の九日に行われた公開討論会。「個人的には子どもミュージアム。にぎわいと、親子の絆(きずな)を高める施設を検討したい」。相川宗一前市長が進めたプラザ計画の変更を訴える清水氏の姿に、会場の自民系市議は「認めることなんてできない」と、苦々しい表情を浮かべた。

 プラザは、新都心に建設される五階建てビルのうち、市の所有部分の五階(約三千二百平方メートル)にバーチャル体験、展示ゾーンなどを設け、サッカーの街の新名所として、二〇一三年五月の開業を予定する。

 二年前、市に事業化を要望したのは、選挙戦で清水氏を支援した民主系市議も含む市議会議連。「基本方針や設計などの予算も、民主はことごとく賛成してきたのに、矛盾する」と自民系市議は不快感をあらわにする。

 一方、民主系市議は「賛成後、よりいい施設が見つかったのだから市民の理解は得られる」。同市議団は昨年十一月、米国のチルドレンズミュージアムを視察。親子で科学などを体験でき、リピート効果も見込めるという。

   ■  ■

 相川市政時代の市議会は、自民・公明・民主の三会派を中心に市長を支えた。だが、自公と民主が激突した今回の市長選で状況は一変。自民系、公明会派の市議が過半数を占め、民主系などは少数与党になる。

 市長選直前の三月に自民を離党し、民主の支援を受けた清水氏の“くら替え”に、自民内には「絆がない人間に絆と言われたくない」(衆院議員)と、強い嫌悪感がある。

 プラザの見直し、民間副市長の登用、市長直轄の行革推進室…。清水氏が掲げた公約はいずれも、市議会の可決、同意なしには実現できない。

 清水氏は当選後の二十五日、次期衆院選で民主候補を支援する考えを明言した。「市政に政党色を持ち込む新市長に、対決するのは当然だ」と自民系市議は語気を強めた。

   ■  ■

 清水氏は初登庁前、自宅のソファで静かに目を閉じた。脳裏に自然と、三月九日の市長選の出馬表明会見が浮かんだという。「政党を離党し、政治を変えていこう。市民のためにと、肝に銘じたことを思い出した」

 改革への一念を胸に刻む清水氏は「市政運営は無所属、市民党の立場だ。議会に説明を尽くし、議論していきたい」と話す。

 市民との約束を果たそうとすれば市議会の反発を招き、逆に市議会に妥協すれば、独自色の発揮は難しくなる。「政権交代」の効果をどう形にするのか、新市長のかじ取りが始まった。=おわり

 この企画は鷲野史彦、萩原誠が担当しました。

802千葉9区:2009/05/28(木) 20:05:51
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090526/CK2009052602000085.html
清水氏 7区でトップ 得票分析 無党派層も4割が支持
2009年5月26日


 二十四日に投開票されたさいたま市長選は、民主党県連支持の清水勇人氏が、自民党県連、公明党県本部推薦の現職相川宗一氏に五万七千百五十票差をつける圧勝だった。地域別でも西区、桜区、緑区以外の七区でトップに立った。

 清水氏の全体での得票率は38・61%だったが、旧浦和市長の相川氏への不満が根強いとされる旧大宮市では45・78%。清水氏の地元見沼区では三万三千票余りを獲得、61・46%に上った。清水氏は旧浦和市では相川氏に二千五百三十一票負けたが、相川氏の地元浦和区、南区でリード。相川氏が地下鉄7号線延伸を重要公約に掲げた岩槻区でも勝利した。

 四年前の市長選にも出馬した相川、中森両氏は、それぞれ約三万六千票と約五万八千票減らした。自民の支援が分裂した二人の得票数を合わせても、民主が支援した清水氏を五千八百四十一票しか上回れなかった。 (鷲野史彦)

    ◇

 さいたま市長選で共同通信社が実施した出口調査によると、支持政党のない無党派層で、清水勇人氏が39・7%から支持を集めたのに対し、相川宗一氏は、ほぼ半分の20・5%にとどまった。

 支持政党別では、民主党県連が支持する清水氏が民主党支持層の75・6%を固めた。相川氏は自民、公明両党の県組織から推薦を受けたが、相川氏と回答したのは自民党支持層で44・3%、公明党支持層で52・8%。自民党の一部女性国会議員らが支援した前衆院議員中森福代氏に、自民党支持層の23・9%、公明党支持層の19・4%が流れており、分裂選挙の影響が出た格好だ。

◆2副市長が辞表を提出 一時空席の可能性も
 さいたま市長選で相川宗一市長が落選したことを受けて、小宮義夫、大塚英男両副市長は二十五日、同市長に辞表を提出した。市幹部が明らかにした。

 清水勇人氏は同日の記者会見で、副市長人事について、民間からの登用を含めた三人体制を検討する意向を示す一方、「今は白紙の状態。現副市長の意向は聞いておらず、(民間登用は)六月議会は出さない方向」と話しており、一時的に空席となる可能性もある。 (鷲野史彦)

803千葉9区:2009/05/29(金) 22:44:01
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090530k0000m010046000c.html
千葉市長選:自公、受身の戦い 衆院選前哨戦に
 贈収賄事件で逮捕された前市長の辞職に伴う出直し千葉市長選(6月14日投開票)が31日告示される。「自公」対「民主」の争いが予想され、次期衆院選の前哨戦と位置付ける民主党は岡田克也幹事長が29日に千葉市入りするなど、党幹部を投入して積極支援。対する自民、公明の推薦候補は前市長の後継色が強く、両党は閣僚や党幹部の応援を避ける受け身の選挙戦を強いられている。

 これまでに▽自民、公明両党推薦で元副市長の林孝二郎氏(63)▽民主党推薦で千葉市議の熊谷俊人氏(31)▽共産党公認で元千葉市議の結城房江氏(65)−−の3人が出馬表明している。

 林氏は旧建設省出身で、前市長時代の02年に助役就任。その後、副市長となり、事実上の後継として昨年12月に立候補を表明した。連合千葉が林氏の推薦を決め、一時は無投票の公算が大きくなっていたが、4月22日の前市長逮捕で様相が一変。民主党は、当選すれば最年少政令市長になる熊谷氏に白羽の矢を立てた。結城氏は告示直前の今月26日になって名乗りを上げた。

 市長選の結果が衆院選に影響するのを避けたい自民党は「政党色を前面に出さず、地元主体で臨むべきだ」(幹部)と距離を置く。31日には河村たかし名古屋市長を送り込んで「民主候補」をアピールする民主党とは対照的な取り組みとなっている。【斎藤有香】

804名無しさん:2009/05/30(土) 22:17:15
これはちょっと大きな火種なのかも知れませんよ。


市議候補に現金-鎌倉 ローカルニュース ニュース カナロコ -- 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmay0905805/

鎌倉市議選が告示された四月十九日、石渡徳一市長が各陣営を激励に訪れた際、随行していた同市長の後援会会計責任者が、候補者十人前後に現金一万円の入ったのし袋を手渡し、数日後にすべて回収していたことが二十九日、関係者の証言で分かった。石渡市長は手渡しがあったことを認めながらも、現金は後援会関係者が個人的に出したもので公選法には触れないとしている。市長同席の場でのやりとりだけに手渡された側からは「市長から出た金かと思った」と受け止める声も出ている。

 当選した新人市議によると、告示日の十九日午後、石渡市長夫妻と会計責任者が事務所に来訪。本人は遊説で不在だったため妻が応対し会計責任者からのし袋を渡された。領収証の発行は求められなかったという。不審に思った市議側は二日後、市秘書課を通じて市長側に返却したという。

 神奈川新聞社の取材に対し、会計責任者は「『後援会関係者からです』と言って置いてきただけ。(市長同席については)深くは考えなかった。軽率だった」などと弁明する。

 一方、現金を出した後援会関係者は「お金は私のポケットマネー。当日は所用で動けず、十人弱の市議に現金を手渡してくれるよう会計責任者に依頼した。二、三日後に回収も依頼した」と事実関係を認めた。さらに「鎌倉のまちをつくってほしい人を自ら(渡す対象者に)選んだ。何ら不自然なこととは思わない」と釈明。「私個人が寄付することは違法ではない。だが、多くの人に迷惑を掛け反省している」とした。

 石渡市長は、ある新人陣営に出向いたときに会計責任者がのし袋を手渡し、受け取りを断られたのを見たとした上で、「結果的に私が渡したように見られてしまうのは残念だが、意図的にやったことではない。個人が個人に渡すものを私としては口を挟む余地がない」と弁明している。

 市長同席で現金を渡されたことについて、妻がいったん受け取った新人市議は「当選後(支援を)よろしくという意味合いの金だと思った」と指摘。「まさか市長が後援会の人の金を預かってきたとは思わなかったので、市長から出た金だと思って秘書課を通じて返した」と説明している。

 受け取りを即座に断った別の候補者の陣営関係者は「いきなりお金が出てきたので、公選法にも触れるし、こりゃいかんと思った。違う人の名前が書いてあったので『何これ、知らない人だ』と驚いた」と話している。

805とは:2009/05/30(土) 23:23:55
これはかなりな問題行動っすな。市長は誰or何処系列なんでしょうか?

806千葉9区:2009/05/31(日) 00:11:16
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000905300003
現職市長逮捕で状況一変
2009年05月30日

 収賄罪で起訴された鶴岡啓一前市長の辞職に伴う千葉市長選は31日に告示される。前市長の引退表明を受けて前副市長林孝二郎氏(63)が立候補を表明した昨年12月は「無風状態」だったが、前市長の逮捕で一変した。民主党は市議の熊谷俊人氏(31)を擁立し、共産党も元市議の結城房江氏(65)を公認。国政の与野党対決の構図が持ち込まれる中、衆院選をにらみ注目が集まる。(多田晃子)


 「(市長選には)かなり影響があると思っている。市役所全体に対する不信感、行政をしていた私に対する批判もあると思う」。前市長が逮捕された4月22日の翌日、林氏は胸中をこう語った。


 林氏は前市長とともに市政運営に携わり、鶴岡市政の後継者と目された。昨年12月に立候補を表明し、対抗馬が現れない中、自民、連合千葉から推薦を受け、まさに万全の態勢だった。


 一方、民主党は約1年前に候補者探しを始めたが、打診した10人ほどに相次いで断られ、前市長の逮捕前の段階では、擁立を断念、自主投票の流れに固まりつつあったという。同党の小沢一郎前代表の公設秘書が違法献金疑惑で逮捕され、知事選で党推薦の候補者が大敗したことなどが影を落とした。市議の中には同党に「風」が感じられないことから、擁立しないほうが良いとの声さえあったという。


 それが前市長の逮捕で状況が変わった。同党千葉市協議会の田嶋要代表は「有権者の期待が大きくなったのは事実で、それに応えていく」として逮捕の2日後、緊急の協議会を開催。さらに3日後、協議会や田嶋代表の「千葉市議団の中から出したい」との意向もあり、若手の熊谷氏への一本化を決め、4月30日に党本部へ推薦要請した。


 熊谷氏も今月29日の臨時会終了後、「落ちて、4年後市長選に出ると決まっているなら市議に戻る気はない」と不退転の決意を示している。


 だが、同党と連合千葉の間で、市長選と国政選挙との対応について「ねじれ」が生まれた。連合千葉の黒河悟会長は、「(民主党の候補者擁立を)待つだけ待ったが、それでも出ないから、林氏への推薦を決めた」とし、熊谷氏への支援はないと明言。先月29日のメーデーで黒河氏と顔を合わせた熊谷氏が、黒河氏に対して「難しいお立場に立たせてしまって申し訳ない」とわびる場面もあった。


 統一候補擁立を目指した市民団体「市民の千葉をつくる会」は、林氏に対抗する策として熊谷氏の支援を決定。市民ネットワークちばや新社会党も一致した政策で戦うことで合意し、それぞれ推薦を出した。


 「つくる会」の会合には共産党も出席していたが、熊谷氏支援に進まず、26日に前回も立候補した結城氏を党公認候補として擁立した。熊谷氏が民主党を離党したにもかかわらず、同党の衆院選立候補予定者と並んだポスターを掲示したことなどから、「民主党丸抱えの候補を支持することはできない」と不支持を決めたという。


 ただ、共産党県委員会の浮揚幸裕委員長は「あくまで市長選。無関係ではないが、結果がダイレクトに衆院選に影響するわけではない」。また自民党市議団の小川智之幹事長も「千葉市長にだれがふさわしいかを選ぶ選挙で、国政選挙と関連づけていない」と話した。

807千葉9区:2009/05/31(日) 00:12:39
>>804
>>694を見ると保守系市長のようですね

808千葉9区:2009/05/31(日) 00:39:29
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2009/05/29/20090529ddlk12010155000c.html
逮捕一転:出直し千葉市長選/上 後継隠し 候補の思いと戦い裏腹 /千葉
 ◇敵は風頼み、組織固めに追われ
 目の前を大量の勤め人が流れていく。その日、4月22日。元副市長の林孝二郎氏(63)が午前7時半、JR千葉駅の駅頭で演説している最中、携帯電話が鳴った。おもむろに出ると、事務所のスタッフの声が慌てている。「市長が任意同行された」。「えっ」と絶句し、思わず電話を落としそうになった。

 演説は同8時までの予定で、マイクを握り続けたが、頭の中は真っ白だった。「何が起きたんだ」。心の中で自問を続けた。

 午前10時、千葉市緑区の平川カントリークラブ。3ホール目の途中で自民党市議団の小川智之(としゆき)幹事長の携帯が鳴った。超党派の市議による親睦(しんぼく)ゴルフコンペの最中だった。「本当に? すぐ行きます」。議長からの緊急の呼び出しだった。切った途端、他の市議の携帯が次々鳴った。「こんなことしてる場合じゃない」。互いに顔を見合わせ、途中でラウンドを切り上げた。

 鶴岡啓一前市長が収賄容疑で警視庁に逮捕された事件が、市政界を揺さぶった。

 ▼

 鶴岡前市長は昨年12月4日、議会で「後継候補が育ってきた」と引退を宣言。それを待っていた林氏は同25日に名乗りを上げた。

 今年4月に選挙事務所を構えると、事務所の壁はあっという間に支援団体の推薦状120枚で埋まった。対立候補も現れず、選対幹部はぼやいた。「これじゃあ駅頭活動に張り合いがないな」

 逮捕前も、林氏は自ら「鶴岡後継」を強調することはなかった。が、あえて口に出さずとも、誰もが「後継」と見ていた。

 こんなエピソードがある。

 立候補を表明した直後の08年末、林氏の初めてのパンフレットが完成した。上半身の写真の横に「チェンジ&チャレンジ」と大書されている。「これじゃ強すぎる」。陣営幹部の意見に、林氏も同調した。「チェンジ」だけを消して作り直された。今、陣営幹部は後悔している。「やはり残すべきだった」

 ▼ ▼

 「市長を前に、副市長という立場ではっきり(チェンジとは)言いにくかった」。林氏は言う。「旧建設省で得たまちづくりのノウハウがあり、アイデアもあった。バス路線のてこ入れなどは何度も市長に申し入れたが取り合ってもらえず、歯がゆい思いをした」

 副市長という補佐的な立場に限界を感じたのが、そもそもの立候補のきっかけだったという。「事件があった分、スピーディーに市政を変えやすくなったと思っている。後継でないとはっきり言っていく」

 ▼ ▼ ▼

 とはいえ、いったん焼き付いたイメージの払しょくは容易ではない。むしろ、鶴岡市政の支持組織を、徹底的にフル稼働させて戦わなければならない事態へ追い込まれつつあるように見える。

 これまでは、後継候補の安定感をアピールし、さまざまな集会で顔を売っていくだけでよかった。だが、今後は支持組織へのあいさつ回りが中心になる見込みだ。ある支援者は言う。「大々的な街頭演説より、いかに支持基盤を固めるかだ。勝つためには必死で固めなければ」

 民主党の対立候補は31歳の市議、熊谷俊人氏。「有権者の風が頼りの若手候補。若くて未知数な部分が多く、戦いづらい」。林氏の陣営は「防戦」を余儀なくされている。

   ◇  ◆

 当初無風とみられていた千葉市長選が、鶴岡啓一前市長の逮捕で一転、大激戦となりそうな雲行きだ。告示を31日に控えた各陣営の表情を追う。【斎藤有香】

809千葉9区:2009/05/31(日) 00:40:38
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090530ddlk12010156000c.html
逮捕一転:出直し千葉市長選/下 風は吹くか 「若さ」選んだ危機感 /千葉
 ◇市政改革をアピール
 「若いという指摘があるかもしれない」。民主党の岡田克也幹事長が29日夕、JR千葉駅前でこぶしを振り上げた。「でも、若いと言われた横浜市長もしっかりやっている。名古屋、さいたま市長と、大きな変化の流れがきている」。

 新しい幹事長の左には、31歳の千葉市議、熊谷俊人氏がいる。約400人の市民を前に緊張しているのか、終始直立不動だった。

 鶴岡啓一前市長が逮捕された4月22日。熊谷氏は午前9時ごろ、市議としての日常の支持者回りをしている最中、会派の仲間から電話をもらった。「市長が任意同行されたらしい」。事態を把握しようと、市役所議会棟へ車を駆った。ハンドルを握りながら、強い予感に襲われた。「民主市議から市長選の候補を出さなければならなくなる。あるいは、自分が……」

 ▼

 「そろそろ出掛けるか」。毎日午後2時ごろ、熊谷氏の選挙事務所に三々五々集まった民主党の若手県議や支援者らが、のぼりを立てた自転車にまたがって出発する。

 本来なら連合千葉が選挙の足腰となりそうだが、早々と対立候補の林孝二郎氏への推薦を決めている。

 民主県連は前市長の逮捕前、市議会で鶴岡市政と対峙(たいじ)しながら、独自候補が立てられない状態が続いていた。

 告示の1年前から市議らが組織を作って候補者を探し、大学教授や弁護士に声を掛けてきた。だが、「市議会の少数派で、連合千葉も当てにできず、落選のリスクが高すぎる」などと、ことごとく空振りに終わった。

 議席を一つ犠牲にして市議を擁立せざるを得ない状況へと追い込まれたが、「それもなかなか決断できなかった」(同党関係者)。

 にっちもさっちも行かない状態を、市長逮捕のニュースが吹き飛ばす。「劣勢を一気にばん回できるぞ」。市議らは色めき立った。

 ▼ ▼

 擁立案は2人に絞られた。01年の市長選に立候補した経験があり、党本部とも関係が深く、経験豊富な河野俊紀県議。もう一人が熊谷氏だ。

 3月末の知事選では吉田平氏を推薦し、負けた。「連敗するわけにはいかない」という危機感がみなぎる中、天びんは「経験」より「未知数」に傾く。「市政を変えるという姿勢を前面に押し出す必要があるという判断だった」。ある市議は擁立の意味をそう解説する。民主市議の議席が減るなどという議論は消えていた。

 熊谷氏の地域の支援組織は、固まっていない。「市議の地元稲毛区以外では浸透できておらず、全市的知名度は不十分」と危惧(きぐ)する支持者もいる。陣営の幹部は言う。「林さんは組織票を固めてくる。うちは不特定多数の市民に市政を変えることを徹底してアピールしていく。風頼みだ」

 ▼ ▼ ▼

 自民と民主の一騎打ちの様相が強まる中、現市政批判勢力の幅広い結集を断念した共産党は、土壇場の16日、党公認候補として元市議の結城房江氏(65)の擁立を発表した。「他の2候補は、市長逮捕の原因究明という一番重要な問題をないがしろにしている」と主張。開発中心で、企業優先の市政からの脱却を目指すという。

   ◇  ◆

 市政は誰に託されるのか。最後まで予断を許さない戦いになりそうだ。【斎藤有香】

810千葉9区:2009/05/31(日) 21:12:51
>>651
前回、千葉市長選に出た島田について
ノンキャリアだったんですね。
そして、習志野市も現職の対立候補を副市長に迎えるって勇気あるな
http://www.melma.com/backnumber_82511_4150039/
島田行信・千葉県習志野市副市長

◇「ノープレー、ノーエラーは駄目」

 「市民の顔が見える仕事をさせてもらい、充実した1年だった」−。千葉県習志野
市の島田行信副市長(しまだ・ゆきのぶ=67)は、就任丸1年を振り返ってこう語
る。千葉県、自治省、千葉市を渡り歩いた名うての政策通は、たどり着いた人口約1
6万人の文教都市で、市政改革のかじ取りに当たる。
 自ら認める通り、波瀾(はらん)万丈の経歴の持ち主だ。鹿児島県坊津町(現南さ
つま市)に生まれ、戦後習志野市に移り住み、県庁に勤務しながら千葉工業大学を卒
業した苦労人。上司の勧めで旧自治省入りし、秘書官室員として4人の大臣に仕える
などした後、1980年に千葉市入り。92年の政令市昇格に尽力し、99年助役(
1期)に上り詰めた。
 こうした経歴から島田氏を「ノンキャリアの星」と呼ぶ人も多い。2005年の千
葉市長選に出馬し落選した後、帝京平成大学(千葉県市原市)で教壇に立っていたが、
5選を果たした荒木勇習志野市長(71)から07年7月、副市長に迎えられた。
 半世紀慣れ親しんだ地元の市役所で、島田氏は「市長室で辞令をもらうのかと思っ
たら、職員全員と市議会議長もそろった場で就任式が開かれた」と驚きの表情。就任
あいさつで「私はノープレー、ノーエラーは支持しない。たまにエラーをし、反省と
努力によって名選手に育ってほしい」と職員に呼び掛けた。
 市には全国でも珍しい特徴が多いという。市議会一般質問は一問一答式で行われ、
課長相当職も本会議答弁に立つため「緊張感があり、職員の刺激になっている」。市
職員全員が16区域を分担する「地域担当制」が敷かれ、市民の苦情などにきめ細か
く対応する。そのせいか「市民アンケートでは80%が『住みやすい』と答え、満足
度が高い」と強調する。
 課題は人件費の高さだ。05年度普通会計決算で構成比は約35%と全国最悪。「
原因は教育・福祉分野の職員が多い」ことで、06年度から幼稚園と保育園の機能を
兼ね備えた「こども園」を整備。これに並行して昨年度から幼稚園などの民営化に着
手した。「実は統計上の誤りもあった。パートなど臨時職員の経費は物件費で扱うべ
きなのに、人件費に計上していた。これを是正したら3、4ポイント下がったので、
来年度には集中改革プランを達成できそうだ」と自信を見せる。
 併せて今年度から経営改革をスタートさせた。「歳出削減中心の改革だけでなく、
前向きな人材教育、市有財産の有効活用などプラスの改革を目指す」。島田氏が委員
長を務める経営改革推進委員会で、改革の具体案づくりを進める。
 抱負を問うと、「市民の笑顔があふれる街にしたいね」。今後のプレーに磨きが掛
かりそうだ。
(千葉支局・岡本兼二)

811千葉9区:2009/06/02(火) 21:20:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090601-OYT8T01134.htm
橋本知事5選出馬へ
来月上旬表明意向 保守分裂の激戦
 今秋の知事選で、橋本昌知事(63)が7月上旬に5選出馬を表明する意向であることが1日、明らかになった。自民党が推薦する元国土交通次官の小幡政人氏(64)との事実上の一騎打ちとなる公算が大きく、激しい保守分裂選挙が繰り広げられることになる。

 知事選は早ければ8月30日に、遅くとも9月20日までに行われる見通しで、投票の17日前までに告示される。橋本知事は5月末、周辺に「告示日までに準備期間が2か月ほしい。7月の早いうちに表明したい」との意向を示した。6月29日には水戸市内で自民党県連の山口武平会長の叙勲祝いがあり、知事は小幡氏らとともに発起人に名を連ねている。山口会長は小幡氏擁立を主導し、5選に反対しているため、知事は周辺に「叙勲祝いの前には表明できない」とも話している。

 現在、4期目の知事は7人いるが、5期目はいない。橋本知事が当選すればその時点でただ1人の5選となり、多選の是非も問われることになる。

 橋本知事は、茨城空港へのアシアナ航空就航やコマツ茨城工場の完成と稼働、古河市への日野自動車進出など4期16年の実績をアピールすると見られる。5選出馬を巡っては、常陸太田、常陸大宮、北茨城、大子、東海の市町村長が支持を表明。1日には稲敷市議の有志14人が出馬要請し、これで12の市町村議有志が要請した。自民党と対立している県医師会の政治団体「県医師連盟」も出馬要請しているほか、連合茨城も民主党の独自候補が立たない場合には知事支援に回る方針だ。

 小幡氏側は、牛久市長や県南・県西6市の市議有志が支持し、自民党の各支部でも推薦が広がっている。今後は、無党派層の取り込みがカギを握ると見られている。

民主は擁立難航公明、自主投票か 民主党は大畠章宏県連代表を中心に独自候補擁立を模索している。しかし、衆院選で支援を受ける県医師連盟が知事を推している上に、最大の支持母体である連合茨城が知事と連携を深めているため、候補者選びは難航している。ただ、民主党が早期に知名度の高い候補者を擁立した場合には、知事の出馬への判断が変わる可能性は残されている。公明党は自主投票、共産党は独自候補を擁立すると見られている。

 橋本知事は東海村出身で、水戸一高、東大卒。1969年に旧自治省(現総務省)に入省し、1993年にゼネコン汚職での前知事辞職に伴う出直し知事選に出馬し、初当選した。

(2009年6月2日 読売新聞)

812とはずがたり:2009/06/02(火) 21:29:42
>>811
おお,遂に,ですね。
自民党候補も嫌だけど多選元々自民系候補もいや。
茨城県政の不毛ぶりだなあ。。
散々保守がひっちらかってその上で小幡が当選するのが良いのかな。

813千葉9区:2009/06/03(水) 20:32:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090602-OYT8T01042.htm
知事選・小幡氏「対現職戦略」
自民組織を最大限活用・多選批判に照準

 今秋の県知事選で、橋本昌知事(63)が7月上旬に出馬表明する見通しとなったのに対し、元国土交通次官の小幡政人氏(64)は、推薦を受ける自民党の組織を最大限活用すると同時に、無党派層や多選批判票にも照準を合わせている。ただ、県北の保守層には知事支持が根強く、頼みの県南も固め切れていないため、公約に財政再建への方策などを盛り込み、起爆剤とする方針だ。(知事選取材班)

 小幡氏は2日、読売新聞の取材に「県財政をどうするかなど本質を議論したい」と選挙戦への意欲を語った。陣営幹部は「多選知事に対し、こちらが『2期8年の短期改革』と打ち出せば、争点が明確になる」と自信をのぞかせている。

 山口武平会長が率いる自民党県連は、各地の県議らが小幡氏を伴って、党の地域支部や職域支部などを回る組織戦を展開している。出身地の土浦市など県南の組織票を固め、県北でも知事支持層を切り崩していく基本戦略を描いている。これまで県南・県西6市の議員有志が支持し、つくば、牛久市長も後押ししている。一方、県央・県北で市町村議の支持は出ていない。

 もっとも小幡氏は「県北も知事で一枚岩ではない」と話し、県北でも精力的に動いている。大子町だけでも今年4回足を運んだ。

 しかし、内情は複雑だ。5月23日に開かれた自民党大子町支部総会では、小幡氏と橋本知事が鉢合わせた。橋本知事が退席した後に支部として小幡氏を推薦することを決めたが、その直前に、綿引久男町長が「森林湖沼環境税などで町は知事にお世話になった。私は知事を応援する」と発言するなど、気まずい雰囲気が漂った。

 県南部の市町村議には小幡氏支持が広がりつつあるものの、一枚岩とはいえない状態だ。5月12日には、つくばみらい市で県南市議会議長会に参加する10市の議長が会合を開いた。土浦市の折本明議長が「県南から知事が出てもいいのでは」と小幡氏推薦を切り出したが、「各自治体有志が決めること」「市議会の了解なく推薦はできない」などと反対意見が相次いだ。ある議長は「個人的には橋本知事と親しい。両方から引き合いがあり動きづらい」と保守分裂の現状にため息をつく。

 つくば市議会も7人が橋本知事を、9人が小幡氏を推し、また裂き状態だ。

 自民党とともに小幡氏の活動を支えるもう一つの柱は、県南の青年会議所関係者などで組織する「小幡青年政経塾」だ。公約作成にも協力している。今月からは県南を中心に街頭演説を行い、小幡氏自ら有権者に語りかける。無党派層へのアピールを狙っており、橋本知事の動向をにらみながら、陣営の動きは加速しそうだ。

(2009年6月3日 読売新聞)

814千葉9区:2009/06/03(水) 22:05:45
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090602/chb0906022359014-n1.htm
【千葉市長選】財政難「モノレール」どうする
2009.6.2 23:58
 千葉市は一般家計の借金にあたる市債残高が平成19年度末で約1兆円、貯金に当たる財政調整基金残高が、同年度末で約2億8800万円と深刻な財政状況におちいっている。現在、県庁駅まで運行している千葉都市モノレールを市立青葉病院まで延伸する計画や千葉駅周辺再開発計画などが、財政問題と切り離せない課題として議論されている。大型事業のありかたや財政再建のための具体策について、各候補に聞いてみた。(届け出順)

 ▽熊谷俊人氏はこうする=無所属、民主推薦

 「モノレール延伸、蘇我スポーツ公園整備、千葉駅北口施設整備の3事業を中心に“不要不急”の大型事業を大胆に見直し、200億円以上のカットを行う。さらに有権者や市民を交えて行政の無駄を総点検、外郭団体の統廃合などの経営改善、入札・契約の適正化など徹底した行財政改革により4年間で240億円カットする」

 ▽結城房江氏はこうする=共産

 「財政を脅かしている最大の原因は大型開発。千葉駅西口再開発や蘇我臨海開発などの大型開発を抜本的に見直し、モノレール延伸は凍結する。国と県の負担金押しつけを返上し、他市のように大企業に超過課税を求める」

 ▽林孝二郎氏はこうする=無所属、自民、公明推薦

 「市税収入の伸び悩みと財政需要の増加により財政の厳しさは年々増していると認識し、財政健全化に向けて、市政のかじを大きく転換する。全事業についてはゼロベースで必要性を検証し、無駄な経費を削減するとともに、大型公共事業は財政健全化期間中の財政負担をできるだけ少なくするようスケジュールを見直す」

815千葉9区:2009/06/03(水) 22:16:03
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090603/CK2009060302000155.html
羽生総合病院いずこへ お隣・加須市長選の争点に
2009年6月3日
 老朽化した羽生総合病院(写真、羽生市)の移転問題が、七日に告示される加須市長選の争点の一つに浮上している。同市長選は現職と新人の一騎打ちの公算が大きく、無所属新人の市議岩井道雄氏(71)が加須市内への誘致を前面に掲げるのに対し、同現職の大橋良一氏(62)は現状での誘致には慎重な姿勢を見せている。地元の羽生市は市内存続を求めており、羽生市民も市長選の行方に注目している。 (杉本慶一)

 「加須市への総合病院誘致は、市民の長年の悲願。今回が最後のチャンスだ」

 岩井氏は四月の出馬会見で力を込めた。誘致先は東武線花崎駅南側の同市花崎地区。地権者や市議らによる誘致運動グループも結成され、ビラの配布などの活動を続けている。

 この誘致先は民間企業によるニュータウン開発計画もあるが、市街化調整区域内にあるため、開発規制の課題を抱えている。

 同様の規制で市内移転用地確保に難航している羽生市との違いについて、岩井氏は「ニュータウン開発を病院建設を核とした計画にし、会社施行の区画整理事業で進めることで、規制をクリアできる」と主張する。

 その上で「地権者の95%も建設を了承している。大橋市長が誘致に動かないのは、誘致反対だからだ」と対決姿勢を強めている。

      ◇

 「これまで反対したことはないし、今後も反対はしない」

 大橋氏は、誘致の是非を慎重な言い回しで語る。理由について「今は、病院の地元の羽生市民が市内存続を求めている。それを加須が奪う形になれば、隣接する市民同士の争いに発展してしまう」と説明する。

 病院側は移転先の自治体に「土地代か土地代に見合った支援」を求めているが、大橋市長は「病院側は具体額などを明かしていない。市の財政負担が生じるのなら、市民や議会に十分説明しなければ」とも述べる。

 地域医療対策として公約に掲げるのは、市内の既存病院と、市外の中核病院や県立病院とのネットワーク強化だ。大橋氏は「救急患者の正式な搬送ルートも確立し、“たらい回し”がないようにする」と強調している。

      ◇

 両陣営は、加須市と隣接三町との合併についても、岩井氏が反対、大橋氏が推進と対立しており、市長選の大きな争点になる見通し。住民に身近な医療と合併を軸に、激しい選挙戦が繰り広げられそうだ。

◆地元では存続運動も
 羽生総合病院は一九八三年に診療を始め、現在のベッド数は三百十一床。埼玉医療生活協同組合(徳田虎雄理事長)が運営し、羽生市が病院用地を無償で貸与している。

 病院側は施設の老朽化や経営上の判断から、同市南部の神戸(ごうど)地区への移転を計画。約五ヘクタールの用地確保への協力を羽生市に求めた。

 しかし、この予定地は、病院建設も含めた開発の規制が厳しい市街化調整区域の農地のため、用地確保は難航。市は当面の代替策として、隣接の二ヘクタールの確保を提案したが、病院側は「狭すぎる」と拒否している。

 同病院の松本裕史院長は「早くできる場所に新築したい。現状では加須を主体に考えている」と明言。これに対し、羽生市では市内存続を求める住民グループが、賛同する市民ら約二万五千人の署名を市と市議会、同病院に提出した。

816千葉9区:2009/06/03(水) 22:16:45
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090528/CK2009052802000100.html
『羽生市長の発言軽率』 加須市の病院誘致グループ 抗議文を提出へ
2009年5月28日

 羽生総合病院(羽生市)が施設の老朽化に伴い移転を検討している問題で、河田晃明・同市長が、加須市内への病院誘致運動に絡んで「県は(加須市移転に必要な)開発許可を出さないはずだ」との見解を示したことについて、加須市の誘致グループは二十七日、「発言は軽率だ」として河田市長に抗議文を出す方針を明らかにした。

 同病院の加須市花崎地区への誘致運動を進めている「新加須総合病院建設促進連盟」副会長の恩田博・加須市議は「加須市は県に対し、羽生総合病院の移転を含めた花崎地区の開発申請を一度も行っていない。羽生市長が、今の段階で開発できるかできないかを話すのはおかしい」と批判している。 (杉本慶一)

817とはずがたり:2009/06/03(水) 22:43:13
>>815-816
羽生と加須は合併問題でもちょいと溝が出来たけど,更に病院問題っすか。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/4004

818千葉9区:2009/06/04(木) 23:35:50
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090604/156600
“全国一煙たい”議事堂 上野氏「喫煙室削減を」
(6月4日 05:00)
 県議会議事堂内にある11カ所の喫煙室は全国の都道府県議会で最も多いことが3日、県議会一般質問で分かった。調査した上野通子県議(自民)は「このままではいけない。世界の流れは禁煙に向かっている」と規模縮小を訴えたが、喫煙派の県議らは煙たがるばかりだ。

 上野氏によると、喫煙室が本県に次いで多いのは千葉と香川両県議会の6カ所。昨年の調査で31カ所と最も多かった三重県議会は本年、5カ所に激減させたため、2位だった本県議会がトップになってしまった。

 本県を含め議事堂内に喫煙室を設けている議会は32議会。大阪府と山梨、兵庫、沖縄県の4議会は全面禁煙。残る11議会は「全面禁煙だが、議員控室は会派の判断」(宮城、奈良、和歌山県など)としている。

 県は受動喫煙防止へ向けて、7月から県庁本庁舎の全面禁煙を決めた。上野氏は議事堂の管理権も県にあるとして執行部に考えをただしたが、須藤揮一郎副知事は「議会の意向を踏まえて対応する」とだけ述べ、正面からの答弁は避けた。

 上野氏が喫煙問題を一般質問で取り上げたのは3回目。今回は矛先が身内にも及んだため反発も出た。喫煙派の県議からは「本会議で執行部に聞く話ではない。議会内で話し合う問題だ」との指摘もあった。

819千葉9区:2009/06/06(土) 09:02:32
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090605-OYT8T01158.htm
千葉市長選(5) 意識改革
職員のやる気向上カギ
 「不交付団体が長く続き、税務職員を甘やかしてきた。もっと昔から(財政状況が)苦しければ、必死になってやってきたと思う」

 昨年10月、東京都内のホテルで開かれた千葉市の市債の投資家向け説明会。「なぜ市の徴税率はこんなに低いのか」との証券会社アナリストの質問に、鶴岡啓一市長(当時)は財政力があり、国から交付金が出なかった時代を振り返って、こう答えた。

 市では2006年、徴税率を高く見せるため、滞納繰越額を意図的に過少報告していたことが外部監査で発覚。徴税率は当時88・3%(04年度)で、07年度には91・4%に上昇したものの、政令市(平均95・5%)では最下位だ。

 納税管理課は「徴収員を増やし、直接、徴収に出向くようにするなど的確、適正にやっている」とするが、市幹部は「徴税率はまだまだ低い。職員のやる気をもっと引き出さなければいけない」と厳しい視線を送る。

      ◇

 「市は国ばかり見ている。本当に市民のために仕事をしているのか」

 ベテラン市議が怒りの矛先を向けるのは、市の画一的な手続き業務だ。その典型が国民健康保険の資格証明書の発行割合(保険料の滞納世帯に対する証明書の交付割合)に現れている。

 資格証明書は、保険料の未納者が再三の催促などにもかかわらず、滞納した場合、健康保険証を取り上げる代わりに交付される。ただ、証明書では医療機関に行っても10割負担(後に申請で戻ってくる)になるため、受診できない状況を生み出している。

 市ではその発行割合が、44・6%に達する。政令市の中では2位の横浜市(26・2%)、3位の福岡市(23・5%)と比べると、突出して高い数字だ。

 国で定められた手続き通りに対応すれば発行割合は高くなる。市はこれまで、督促状の送付など滞納者とのやりとりを基本的に文書だけでやってきた。市健康保険課は、「滞納者と電話や訪問などで接触する機会を増やし、資格証明書の発行を減らしていきたい」と話す。

      ◇

 財政再建に取り組みながら、市民サービスを向上させるには、職員の意識改革や組織の活性化が欠かせない。

 市は昨年12月、職員のやる気を引き出すため、人材公募制度を改正し、一般職員が自ら希望する職務に立候補できる「職務挑戦」を取り入れた。だが、応募してきた職員は2人だけ。人事課の担当者は「もう少し、応募があると思っていた」と残念がる。

 硬直化した組織に対しては内部からも不満が強い。

 6区長の階級は、中央区長を除き、予算請求権のない部長級。住民に一番身近な区役所に対し、権限移譲が進んでいない。

 ある出先機関の幹部は力を込めて語る。「(市長室や財政局がある)市役所の3、4階だけですべてが決まる状況が変わらなければ、職員の意識も変わらない」(終わり)

 (この連載は、箱守裕樹、水上嘉久が担当しました)

(2009年6月6日 読売新聞)

820千葉9区:2009/06/06(土) 21:03:57
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090604/CK2009060402000110.html
ちば市長選’09 県都の課題(上) 市役所内に官僚体質 鶴岡市政検証
2009年6月4日

 「クリーンな人と思っていたのに…」。現職市長の逮捕という事態に、千葉市役所内に衝撃が走った。

 市発注の道路工事をめぐる汚職事件。前市長の鶴岡啓一被告(69)=収賄罪で起訴=が四月二十二日に逮捕された。事件は“無風”とみられた市長選の構図を一変させ、新市長には「市政の信頼回復」という重責が課せられることになった。

 中央官僚から助役を経て市長に就任した鶴岡被告。市幹部は「政治家というより、行政マンだった」と指摘する。この八年間の鶴岡市政を検証し、市が抱える課題を探った。

 ◇助役出身4代
 全国市民オンブズマン連絡会議が昨年公表した情報公開度ランキング。市は十七政令市で最下位だった。市民オンブズ千葉の代表幹事漆原勉さん(69)は「いまは改善された部分もあるが、開かれた市政とはいえない」と残念がる。オンブズ千葉の独自調査でも、公共施設の指定管理者を選ぶ過程などに不透明さがあることが分かった。

 市政は一九五〇年に就任した宮内三朗氏から鶴岡被告まで四代続いて助役出身の市長に託された。漆原さんは「市民への情報開示は非常に狭い範囲に限られる。市役所内で受け継がれた“官僚体質”が原因ではないだろうか」と指摘する。

 ◇ハコモノ行政
 きぼーる(四百三十二億円)、フクダ電子アリーナ(八十一億円)、若葉保健福祉センター(三十億円)…。鶴岡時代に完成した主な「ハコモノ」だ。

 ほかにも、蘇我特定地区の開発(二〇〇七年度末までに三百十六億円支出)、JR千葉駅西口再開発(〇八年度末見通しで五百五十億円支出)など大型事業が進行する。

 一方、市の抱える借金は〇五年に一兆円を超えて、さらに増え続ける。ハコモノ行政が招いた将来への「つけ」はあまりに大きい。

 ◇入札改革
 汚職の温床になった入札制度。市契約課によると、市は透明性の高い制限付き一般競争入札の範囲を一千万円以上まで引き下げるなど改革を進めてきたという。事件発生当時、土木工事は五千万円まで指名入札だった。

 昨年度は電子入札を本格的に導入。本年度からは各課が個別に行う警備や清掃などの業務委託も希望型の指名競争入札にした。契約課は「透明性は上がっている」とする。

 しかし、政令市のうち横浜市など四市は一般競争入札の範囲を「原則的にすべて」としており、まだまだ改革の余地は残される。 (宮崎仁美)

821千葉9区:2009/06/06(土) 21:04:14
 ◆鶴岡市政 主なできごと 
2001年7月 市長就任

   10月 蘇我特定地区整備計画策定

 02年4月 政令市移行10周年

   12月 新港クリーン・エネルギーセンター完成

 03年3月 ジェフユナイテッドのホームタウン広域化

   4月 花の都・ちば関連事業を本格開始

   5月 市立青葉病院開院、蘇我エコロジーパーク構想公表

 04年1月 市県民税の不正免除問題が発覚

 05年4月 蘇我臨海地区のまちびらき

   6月 再選 

   10月 フクダ電子アリーナ、アクアリンクちばオープン

 06年3月 モノレール事業で市が事業主体になる

 07年4月 焼却ごみ3分の1削減の取り組み開始

   10月 きぼーるオープン

 08年10月 市民ゴルフ場オープン

   12月 引退表明

 09年4月 収賄容疑で逮捕

822千葉9区:2009/06/06(土) 21:04:53
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090605/CK2009060502000163.html
ちば市長選’09 県都の課題(中) 都市機能向上で借金増 困難な財政再建  
2009年6月5日

 千葉市中央区の千葉銀座商店街で、有機野菜などを販売する「アースデイマーケットちば」が五月末に始まった。月一回開かれるフリーマーケットに合わせ県内の生産者らが露店を構え、「オーガニック」や「無添加」をうたった、さまざまな商品を販売する。

 主催する同商店街振興組合の福井晶一理事長(52)は「それぞれの店に元気がないと、街は活性化しない」と強調する。

 ◇フォローなし
 福井さんたちが、独自イベントにこだわるのには理由がある。

 一九七〇年前後まで「人込みで真っすぐ歩けないほど」といわれた商店街も、中心市街地の空洞化で客足が激減。最近の不況が追い打ちを掛け、商店街内の再開発計画も頓挫する事態に陥った。

 地域の人たちが活性化のシンボルとするのが、官民複合施設「きぼーる」だ。市が大型店跡地を買収し、再開発した。事業費は四百三十二億円に上る。

 市科学館などの公共施設も入り、最近一カ月の来場者は約六万九千人で、市の目標を一万人余り上回る。福井さんも「東京タワーのように街の象徴になれば」と期待した。

 ところが、オープンから一年半余り経た今も、商店街の売り上げや集客にはつながっていない。ある商店街関係者は「市はお金をかけてハコモノを造っても、どう有効活用するのかフォローがない」と不満を漏らした。

 ◇増え続ける市債
 市は九二年に念願の政令市に移行、大都市にふさわしいインフラ整備を進めてきた。

 その結果、九一年度末で68・2%だった下水道普及率は、二〇〇八年度末に97・1%に達した。きぼーるなどのハコモノや蘇我臨海地区などの大型開発にも積極投資、都市機能は確実に向上した。

 一方、財政は悪化の一途をたどった。

 九一年度末に約三千二百二十億円だった市債残高(全会計)は増え続け、〇五年度に一兆円を突破。〇七年度は約一兆七百九十億円に膨らんだ。自治体の財政状況を示す指標は、政令市の中で最低水準になってしまった。

 市側は大型投資はほぼ一段落したとし、〇八年度の当初予算から財政再建路線に大きくかじを切った。ところが、急激な景気後退は市税収入を落ち込ませ、市債増加を食い止められなかった。

 財政構造の弾力性を示す経常収支比率は〇七年度で96・5%と、適正とされる75%を大きく超えている。

 高齢化の加速は、財政状況をさらに圧迫する。これから本当に必要なハコモノや事業は何なのか−。新市長には将来を見据えた確かな判断力が求められる。 (宮崎仁美)

823千葉9区:2009/06/06(土) 21:05:29
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090606/CK2009060602000088.html
ちば市長選’09 県都の課題 (下) 延伸の負担に懸念の声も
2009年6月6日

 「モノレールに資金をつぎ込み続けたら、市の財政全体に影響が出るのではないか」。千葉市中央区で今年二月、市民団体「モノレールの未来を考える会」主催の講演会が開かれた。約百人の出席者からはモノレール関連事業の将来負担を懸念する声が相次いだ。

 市などが出資する第三セクター「千葉都市モノレール」の開業から二十一年。市は県が撤退した二〇〇六年度以降、事業主体として会社を支える。だが、市のモノレール政策に疑問を抱く市民は少なくない。

 ◇赤字体質
 モノレールは〇五年度に会社再建を目指すまで、深刻な赤字体質に陥っていた。増え続けた累積損益は〇四年度に約二百億円。

 経営改善のため、当時経営にかかわっていた県と市は貸付金など計約二百五十億円を放棄。市が施設の一部を無償で引き受け、減価償却費の負担を減らして〇六年度に初の黒字化を実現させた。

 一方、建設費百七十六億円を見込む延伸の検討も続けられる。

 延伸計画は、県庁前駅から市立青葉病院までの約二キロ区間。推計では利用が一日約八千八百人増え、累積約八十億円の収支改善につながるという。

 〇五年度に公表されたルート案は県庁前から市立郷土博物館、千葉大亥鼻キャンパスを通過する。市は本年度中にも計画を決定し、事業認可に向けて動きだしたい意向だ。

 ◇ルート巡り論議
 ところが、市は関係機関との調整に手間取り、大前提のルートさえ正式決定に至ってない。特に延伸ルートの途中にある県警本部との話し合いが決着していないとされる。

 五月の市議会特別委員会で、市側は「県警の直近を通るので、『離してくれないか』とかなりの議論になっている。県警に問題がなければ、すっといく」と釈明した。

 市によると、県警側は、新庁舎に出入りする容疑者ら関係者を見られることに不安感を抱いているという。ただ、ルートを変えると県庁前駅の移動など建設費がかさむ可能性も。協議は滞ったままだ。

 市民の意見も割れている。モノレールの未来を考える会が、延伸地域の住民ら約六百人に実施したアンケートでは、延伸に賛成は31%、反対は39%という結果になった。

 市は年内に需要予測を見直す予定だ。本当に市民が望む延伸なのか。費用対効果は見込めるのか。モノレール問題も新市長の試金石になる。 (宮崎仁美)

 <千葉都市モノレール> 千葉市が約90%を出資する第三セクター。1979年に会社が設立され、88年に開業した。千葉みなと駅−県庁前駅(3.2キロ)と千葉駅−千城台駅(12.0キロ)の2路線で運行。軌道に車体がぶら下がる「懸垂型」モノレールとしては世界一の営業距離を誇る。1日の利用客数は約4万5000人。

824千葉9区:2009/06/07(日) 18:34:21
ほぼ決まりですね。
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060701000437.html
熊谷氏がリード、林氏追う 14日投開票の千葉市長選
 新人3人が立候補した、前市長辞職に伴う出直し千葉市長選(14日投開票)で、共同通信社は7日、電話による世論調査の結果を踏まえ、取材も加味して情勢を探った。

 無所属の元市議熊谷俊人氏(31)=民主推薦、社民支持=がリード、無所属の前副市長林孝二郎氏(63)=自民、公明推薦=が追う。共産党の元市議結城房江氏(65)は出遅れ、挽回に懸命。ただ約4割は投票する候補者を決めておらず情勢は変化する可能性がある。

 熊谷氏は民主、社民両党支持層の8割余りを固め、無党派層の支持は4割強。自民、共産両党支持層の2割強にも食い込み、年代別、地域別でも幅広く浸透している。

 林氏は公明党支持層の7割以上を固めたが、自民党支持層では6割に届いていない。無党派層の支持は2割余りにとどまっている。結城氏は共産党支持層の6割強を固めた。

 収賄罪で起訴された鶴岡啓一前市長(69)の市政運営を「評価していない」「あまり評価していない」とする人の5割余りの支持が熊谷氏に集まっている。

2009/06/07 18:25 【共同通信】

825千葉9区:2009/06/07(日) 18:38:19
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page04.htm
保守割れ〝推薦合戦〟
2009/05/27(水) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁


市町村議員有志「中選挙区の様相」
 今秋の県知事選で、現職と自民党推薦新人の双方に対し、県内市町村議会の議員有志による〝推薦合戦〟が止まらない。つくばみらい市の有志が22日に元国土交通事務次官の小幡政人氏(64)を推薦すると、週明け25、26日には古河、下妻、八千代、笠間の4市町の有志が橋本昌知事(63)に5選出馬を要請。名前の挙がった地方議会は計16に達した。もっとも、多くの議会は歴戦の選挙のしこりや議会内の与野党、自民県連との関係など内情は複雑で、「保守系議員が敵味方に割れて票を取り合った、かつての衆院中選挙区時代」(国会議員秘書)をほうふつさせている。

 これまでの「出馬要請」「推薦」の動きは地図の通り。いまだ去就を明らかにしていない橋本知事に対し、県北、県西地域を中心に計11議会の有志が立候補を要請。一方、県南地域の5市議会の有志が土浦市出身の小幡氏を推薦した。
 議員有志の動きに、橋本知事の後援会関係者は「県西地域などで勢いが出てきた。本人は進退を表明していないが、進軍ラッパにはなる」と手応えを感じている。
 ただ、内実は複雑さを増す。自民県連の約100の地域支部と計約180の職域支部・友好団体の総会が今月ピークを迎え、相次いで小幡氏を推薦。現職支持の保守系議員の中には自民党員や支部役員も多く、「支部は小幡氏でも結束して現職を推す」「(出馬要請書には)頼まれて署名しただけ。血判状のような重みはない」などの声が入り乱れる。
 市原健一つくば市長が橋本知事の5選に否定的な認識を示すと、市長と距離を置く保守系市議7人は知事支持を表明。古河市では、自民県連と対立する中村喜四郎衆院議員に近い市議6人が知事支援に回った。
 保守王国が分裂気味の様相について、自民県連関係者は「中選挙区時代と比べたら、まだ穏やか。保守系同士の選挙に一枚岩は望めない。自然な流れ」と冷静に分析。双方の関係者とも「出馬要請書や推薦状をどれだけ票に結び付けられるか、本当の選挙戦はこれからだ」と先を見据えている。

826とはずがたり:2009/06/07(日) 21:13:48
>>825
凄い画質の荒い"地図"だけど一応保存。。

>これまでの「出馬要請」「推薦」の動きは地図の通り。
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/chiho/20090527_00.jpg

827とはずがたり:2009/06/07(日) 21:39:04
保守政争の地,茨城がヒートアップしてきましたねぇ〜。
新聞記事の過去ログ一気に行きます。

関係者らの動き活発に
2009/01/16(金) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page33.htm

小幡氏 選挙準備を本格化 橋本氏 5選支持する声も
 今年秋に予定される次期県知事選まで約八カ月となり、関係者らの動きが活発になってきた。立候補表明した元国土交通省事務次官の小幡政人氏(63)は今月下旬、東京都内で初めての政治資金パーティーを開き、選挙準備を本格化する。一方、静観を貫いている現職の橋本昌氏(63)に対しては、県北地域の市長らから「五選出馬するなら支持する」と〝援護射撃〟の声が上がり始め、その去就がますます注目の的となりつつある。

 ●小幡氏の政治資金パーティーは「小幡政人君を激励する会」として二十六日、千代田区内のホテルに数百人を集めて開かれる予定。小幡氏は「国の仕事を通して親しくなった方々が、地元に帰る私を励ましてくれる会」と、パーティーの意味合いを説明している。
 発起人には、小幡氏に出馬要請した自民党県連の●山口武平会長のほか、●伊藤直彦JR貨物会長や●大塚睦毅JR東日本会長、●岡部正彦日本通運会長、●上條清文東急電鉄会長、●黒野匡彦成田空港特別顧問らが名を連ね、国交省在職時代に培った小幡氏の人脈の広さをうかがわせている。
 このほか、小幡氏は県内への浸透を目指して活動。県議会議員らの新年会などに積極的に顔を出し、出席者らに名刺を配ったり、あいさつの機会を得たりと、知名度アップを図っている。
 現在四期目の橋本氏は、出馬するかどうか態度を明らかにしていない。小幡氏の出馬表明後となった昨年十二月の定例会見で橋本氏は、去就表明時期について「ちなみに前回知事選(二〇〇五年九月)の時は六月だった」と話し、今秋までに実施される次期衆院選をめぐる政治状況も見極めながら、時間を掛けて判断する姿勢を示唆した。
 こうした中、県北地域の市長らからは、橋本氏に対する支持の声が上がり始めた。■常陸太田市の大久保太一市長は年明けの定例会見で、橋本氏の県北振興を評価した上で「地域として(橋本氏に)辞められては困る。(県北に)思いを致してくれる人を推したい」などと、橋本氏の五選支持を表明。■北茨城市の豊田稔市長も昨年、「橋本支持」を明らかにしている。
 橋本氏の任期満了は〇九年九月二十五日。次期知事選はこの日以前の三十日内に行われる予定。

828とはずがたり:2009/06/07(日) 21:39:14
二宮尊夫氏 出馬を表明
2009/01/31(土) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page31.htm
 任期満了に伴い今年秋に予定されている知事選に、新人の元会社員、二宮尊夫氏(72)が三十日、無所属で立候補することを表明した。出馬の理由を「死に体の県財政を早急に立て直す」としている。公約として本県沖でのガス田開発や、小中学校に二宮尊徳の石像を設置することなどを挙げた。
 二宮氏は福島県相馬市生まれ、東北学院大卒。十九年前、長男が水戸市内の障害者更生施設に入所したのを機に同市内に転居。時事評論家と称している。
 同知事選には元国土交通省事務次官の小幡政人氏(63)が立候補を表明している。

829とはずがたり:2009/06/07(日) 21:39:55

●運輸業界団体が小幡氏の後援会
2009/02/18(水) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page28.htm

 今年9月ごろ実施予定の県知事選で、県バス協会や県トラック協会など県内の運輸・自動車関連の業界団体が17日、元国土交通省事務次官の小幡政人氏(63)=自民党推薦=の支援へ向けた後援会を設立した。
 設立されたのは「小幡政人運輸後援会」で、県バス協会や県ハイヤー・タクシー協会、県自動車販売店協会など計12団体が加盟。事務局を県トラック協会が務めるという。小幡氏の政治活動支援を目的に、宣伝や機関紙など印刷物発行などを行うほか、7月には小幡氏を講師とした講演会の開催も予定している。

小幡氏必勝へ結束確認
2009/03/01(日) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page27.htm

 九月の知事選で、●自民党県連(山口武平会長)は二十八日、党推薦の新人で元国土交通省事務次官、小幡政人氏(63)を定期大会に招き、小幡氏の必勝に向け結束を確認した。大会には知事選への対応が注目される橋本昌知事(63)も来賓として招かれ、会場では二人が壇上で肩を並べる場面も見られた。

 大会では、今年九月で任期満了となる知事選で小幡氏の党推薦を決めたことが報告された。山口会長は大会冒頭のあいさつの中で、年内に知事選と衆院選が予定されていることを踏まえ「今年は選挙の年。何が何でも勝たなければならない」と小幡氏の必勝に向け党員の結束を呼び掛けた。ステージ上では小幡氏、橋本知事が並んで座る姿があった。
 橋本知事は四人の来賓あいさつのトップを切って演壇に立ち、県政報告とともに県政運営への自民党の日ごろの協力に感謝の言葉を述べた。橋本知事はあいさつを終えると、すぐ会場を後にした。
 小幡氏は橋本知事の退席後、知事選の党推薦候補として紹介されて演壇に立ち、推薦決定に感謝するとともに選挙戦に向けた党員党友の一層の支援を求めた。
 自民党は今月四日、小幡氏の推薦を党本部で正式決定した。橋本知事は現在四期目で、過去四回の選挙ではいずれも自民党の推薦(前回は県連推薦)を受けてきた。橋本知事は「五選」出馬に関しては一切言及を避け態度を明らかにしていないが、市町村長の一部からは続投を期待する声が上がっている。
 小幡氏は記者団に対し、橋本知事との同席について「控室でいろいろ話をした。選挙は粛々とやるだけ。特別な感情はない」などと述べた。
 橋本知事は記者団に対し、小幡氏との同席について「特に驚かなかった。(小幡氏とは)久しぶりに会ったが、以前からの知り合いなので特にどうということはない」などと述べた。知事選への対応についても「今はとにかく(任期中の務めを)一生懸命やるだけ」とこれまで通り言及を避けた。
 山口会長は大会後の記者会見で、橋本知事の五選出馬について「常識的にはあり得ない」などと否定的な見方を示した。

830とはずがたり:2009/06/07(日) 21:40:09

知事選 ■東海村長「橋本氏を支持」
2009/03/12(木) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page26.htm

 今年九月ごろ予定される知事選をめぐり、東海村の村上達也村長は十一日、村議会定例会の代表質問で、現職の橋本昌知事が五選を目指して立候補した場合、支持する考えを明らかにした。橋本知事は同村出身。知事は立候補の態度を明確にしていないが、これまでに常陸太田市の大久保太一市長と北茨城市の豊田稔市長が「橋本氏支持」をそれぞれ表明している。
 村上村長は飛田静幸氏(みらいの会)の代表質問に対し「(橋本知事を)当然支持する。東海村として一致団結して推していきたい」と述べた。その上で「(県内の)南北格差が言われている中で、県北はきちんとした考えがないと関東地方の過疎地域のようになってしまう」と指摘、県北地域振興には橋本氏が引き続き県政を担う必要があるとの考えを示した。
 さらに、既に立候補表明している元国土交通事務次官、小幡政人氏(63)が同村長を訪れた際、「橋本氏支持」の考えを伝えたことも明らかにした。

831とはずがたり:2009/06/07(日) 21:40:34

■茨城町議の有志13人(13/15)
2009/03/19(木) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page25.htm

 今年九月にも予定される県知事選をめぐり、茨城町議員の有志十三人が十八日、現職の橋本昌知事に出馬を要請した。
 同町議十五人のうち、共産党議員など二人を除く十三人が橋本氏支持を明確にし、有志代表の二人が同日、水戸市笠原町にある橋本氏の後援会事務所に「立候補要請書」を届けた。
 要請書は「次の知事選に立候補されることを強く望む」などとし、十三人の署名を添えた。
 有志代表の東ケ崎晋一町議は「茨城空港や県の工業団地などの取り組みは今が正念場。経験豊富な知事にこれまで手掛けたことの総仕上げをやってもらいたい」と話した。
 知事選をめぐっては、これまで豊田稔北茨城市長や大久保太一常陸太田市長、村上達也東海村長らが橋本氏が出馬すれば、支持する考えを表明している。市町村議員で、橋本氏支持を明らかにしたのは同町議員らが初めて。
 知事選では、元国土交通事務次官の小幡政人氏が既に立候補表明している。橋本知事は態度を明らかにしていない。

832とはずがたり:2009/06/07(日) 21:40:48

●麻生総裁 小幡氏に推薦証
2009/03/26(木) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page24.htm

 今年9月ごろ行われる予定の県知事選で、自民党の麻生太郎総裁は25日、党本部で元国土交通省事務次官で新人の小幡政人氏に対し、推薦証を交付した。
 小幡氏の推薦については、党県連(山口武平会長)が1月に推薦を決定し、党本部に上申。党の選挙対策委員会(古賀誠委員長)は二月に正式決定していた。
 この日は、小幡氏が山口会長らとともに党本部を訪れ、麻生総裁と面会。この席上、麻生総裁から直接、小幡氏に推薦証と「祈必勝」と大書された色紙が手渡された。
 麻生総裁から「頑張ってください」と激励を受けた小幡氏は面会後、「県知事選に向け、あらためて決意を固くした。非常に勇気付けられた」と語った。
 現在4期目の現職、橋本昌知事の任期は9月25日で、知事選はこの日以前の30日以内に実施される。5選を目指すかどうか態度を明らかにしていない橋本知事の動向が注目される。

833とはずがたり:2009/06/07(日) 21:41:00

橋本知事 出馬要請動き広がる
2009/04/01(水) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page23.htm
■県医師連盟と■常陸大宮市議有志 実績を評価
 今年秋の県知事選をめぐり、県医師会の政治団体「県医師連盟」(委員長・原中勝征県医師会長)と常陸大宮市の保守系市議有志が三十一日、相次いで橋本昌知事(63)に出馬を要請した。既に県北・県央地域の一部の首長らが現職支持を打ち出し、橋本知事の五選出馬を促す動きが広がりつつある。橋本知事は同日、報道陣に「仕事を評価してもらい、ありがたい。(進退は)今後の状況をみて判断していく」と述べ、依然慎重な態度を崩していない。出馬を決意すれば、自民党推薦の新人で元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)と県内を二分する激しい選挙戦になる。

 原中氏は同日、橋本知事と面会、立候補要請の文書を手渡した。常陸大宮市議会(定数二六)の秋山信夫議員も同日、保守系市議二十一人連名の要請書を水戸市内の知事個人事務所に届けた。
 原中氏は面会後に県庁で記者会見し、「橋本知事は生活習慣病予防や医師確保などに一生懸命動いてくれている」と四期十六年の実績を評価。多選批判については「二十年は確かに長いが、今回は比較の問題。十六年やってスキャンダルの話もない」と述べた。
 同連盟は、これまで自民党の有力支援団体だったが、与党の医療政策に反発し、次期衆院選では県内七小選挙区すべてで民主候補を推薦している。
 原中氏は「国政と県政は違うが、自民県連が小幡氏を推薦する際に県連で二番目に大きい団体なのに全く話がなかった。そういう決め方に疑問を持った」と述べ、自民県連との関係について「連盟として考える時期かもしれない」と距離を置く可能性を示唆した。
 また、常陸大宮市の秋山市議は茨城新聞の取材に「県北への企業誘致や総合病院の整備などの実績を評価し、有志で出馬要請を決めた」と答えた。
 知事選をめぐっては、大久保太一常陸太田市長、豊田稔北茨城市長、村上達也東海村長が「橋本氏支持」を打ち出し、茨城町の保守系町議有志十三人が三月十八日、橋本知事側に出馬を要請した。
 一方、小幡氏は二月の自民党推薦決定を受けて、活動を活発化。県内の運輸・自動車関連団体が後援会を設立するなど、支援の動きが広がりつつある。自民県連は三月二十八日の女性局大会で、多選反対の文書を女性党員に配り、橋本知事の五選に批判を強めている。

834とはずがたり:2009/06/07(日) 21:41:17

■那珂市議有志も「橋本氏出馬を」
2009/04/04(土) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page22.htm
 今年秋の県知事選をめぐり、那珂市議会の議員有志が3日、橋本昌知事(63)に立候補を要請した。市町村の議員有志が公式に知事に五選出馬を促す動きは3月の茨城町、常陸大宮市に次いで3番目。
 知事選には自民党推薦で新人の元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)らが立候補を表明している。
 この日、全市議24人のうち保守系を中心に20人連名の要請書を、雨川和幸議員ら3人が県庁で橋本知事に手渡した。
 雨川議員は「東海村出身の橋本知事を押す声が地元で強い。県北振興のため、地域の実情に詳しい知事に5期目も頑張ってほしい」と話した。

■大子町議有志は出馬要請
2009/04/10(金) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page21.htm
 今秋の県知事選をめぐり、つくば市の市原健一市長は九日の定例会見で、「一般的に首長は三期でいい。能力や実績があったとしても五期は長過ぎるかなと思う。ただ、基本的には有権者がどう判断するかだ」と述べ、橋本昌知事(63)の五選出馬には否定的な認識を示した。
 市原市長は橋本知事の四期の実績を「竹内県政の政策を継承されたといえる。財政が厳しい中での県政運営を強いられた」と分析。支援する候補者については「人物や業績、将来のビジョンを見て応援していきたい。特に、つくばエクスプレス(TX)沿線開発に関係した実績のある候補者を推したい」との考えを示した。
 知事選には自民党推薦で新人の元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)=土浦市出身=らが立候補を表明している。橋本知事は態度を明らかにしていない。
 また、市原市長は自身の任期についても「市長はやったとしても三期十二年が限度。それ以上はやる気はない」と語った。

835とはずがたり:2009/06/07(日) 21:41:33

●つくば市長 「5期は長過ぎる」 橋本知事出馬に否定的
2009/04/10(金) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page20.htm

 今秋の県知事選をめぐり、大子町議有志が九日、橋本昌知事に立候補を要請した。市町村議員の有志が公式に知事に五選出馬を促す動きは茨城町、常陸大宮市、那珂市に次いで四番目。
 要請書は全町議十四人のうち保守系現職十人と前職一人の連名。有志代表の吉成好信議員は「観光振興や過疎対策を考えると、県北からの知事が必要」と話した。
 県北地域の一部市村長らが既に東海村出身の「橋本氏支持」を打ち出しており、県北地域で現職を推す動きが広がりつつある格好だ。

●牛久市長 小幡氏の手腕 「期待できる」
2009/04/17(金) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page19.htm

 今秋の県知事選への出馬を表明している元国土交通省事務次官の小幡政人氏が塾長を務める「小幡青年政経塾」の勉強会が15日夜、牛久市内で開かれ、招かれた池辺勝幸市長があいさつし、「県政を任せるに申し分ない」と小幡氏支持を鮮明にした。
 池辺市長は取材に対し「知事選は決して県北、県南の対立などではない」と前置きし、「県財政は悪化の一途。全市町村、県民が影響を受ける。この状況をつくり出し、(橋本昌知事が)五選を目指すのは間違っている」とした。
 小幡氏について「TX建設にかかわったとき事業費を浮かすなど素晴らしい実績がある。茨城に貢献し、現場主義の手腕に期待できる」と語った。

●守谷 市議12人、小幡氏推薦
2009/04/21(火) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page18.htm

 守谷市の保守系議員12人が20日までに、今秋の県知事選に立候補を予定している元国土交通省事務次官、小幡政人氏(64)の推薦を決めた。同議会の定数は20人。
 推薦者の伯耆田富夫市議らによると、12人のうち8割が自民党籍がある。12日に党支部で推薦を決定し、18日夜、有志議員を含めて梶岡博樹県議、小幡氏らと懇談し、「現職の多選や県政運営への批判ではない。前例主義でなく、新しい角度から考える時期。財政問題など、政策の諸課題で、共に県の閉塞(へいそく)感を打破する」ことで一致したという。
 一方、知事選への態度を明らかにしていない橋本昌知事(63)に対して、県北・県央地域の市町議員有志らがこれまでに5選出馬を要請している。

牛久市長の裏工作発言 「根拠なく侮辱」 橋本知事、不快感あらわ
2009/04/22(水) 本紙朝刊 第3社会 A版 25頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page17.htm

 今秋の県知事選をめぐり、池辺勝幸牛久市長が「(橋本昌知事は)裏工作をして推薦をいっぱい出させている」などと発言したとされることについて、橋本知事は21日の定例会見で、「はっきりした根拠もない発言で、(推薦を)表明された方々に対する大変な侮辱。非常にけしからんと思う」と述べ、不快感をあらわにする一幕があった。

 発言は今月15日、知事選に出馬を表明している元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)が代表を務める団体の会合で、池辺市長が小幡氏支持を鮮明にしたスピーチの中で飛び出したと、一部の新聞が報じた。
 知事は会見で反論の有無を問われ、「根拠が分からないので反論もしない」と切り出したが、不快感を抑えきれない様子で厳しい言葉が口をついた。
 一方で進退表明の時期については「はっきり言える状況にない」と、依然慎重な態度を崩さなかった。
 知事選をめぐっては県北などで、市町議員有志らが橋本知事の5選出馬を要請する動きが出ている。

836とはずがたり:2009/06/07(日) 21:41:48

■東海村議6人が知事に出馬要請
2009/04/25(土) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page16.htm
 今秋の県知事選をめぐり、東海村議有志が24日、橋本昌知事(63)に立候補を要請した。市町村の議員有志が公式に知事に5選出馬を促す動きは茨城、常陸大宮、那珂、大子に次いで5番目。
 東海村は橋本知事の出身地。全村議20人のうち6人が連名で出馬を要請した。
 知事選には自民党推薦で新人の元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)らが立候補を表明しており、守谷市議有志は小幡氏を推薦している。

小幡氏「茨城のため尽くす」
2009/04/26(日) 本紙朝刊 県内総合 A版 16頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page15.htm

 自民党県連青年局・青年部(高橋靖局長)の研修大会が25日、水戸市大町一丁目の同党県連で開かれ、今秋の知事選に同党推薦で立候補を表明している元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)が講演し「茨城のために尽くしたい」と述べた。
 小幡氏は「茨城創造に向けて 私の決意」と題し、本県の財政と交通問題を中心に講演。借金(県債)残高が橋本昌知事の就任した16年前と比べて3倍近くに増加したことなどを指摘し、「県の財政以上に厳しいのが市町村。知事はしっかり国に物を申し、国と戦うくらいの意気込みでやるべき」と地方分権の推進に懸ける思いを語った。
 官僚時代に専門としていた交通問題では「日本全体の輸送体系が遅れている。中でも茨城は遅れている」と説明。来年3月開港する茨城空港の就航対策や交通網の整備に手腕を発揮する意欲を示した。会合には同党の国会議員や県議、党員ら約400人が出席。山口武平県連会長は「みなさんの協力で知事になって諸問題を解決してほしい」と小幡氏への支持を呼び掛けた。また、額賀福志郎衆院議員は次期衆院選の時期について「補正予算をきっちりした後の方がいい。8月には選挙があるとみて態勢を整えないといけない」と話した。

■連合茨城 県中央メーデーで知事選の対応表明
 連合茨城の児島強会長は25日、日立市内で開かれた日立地区メーデーであいさつし、今秋の知事選に関して、自民党推薦で立候補を予定している小幡政人氏(64)の経歴などから「連合としては推薦できない」とし、29日の県中央メーデーで同知事選への当面の対応について、さらに踏み込んだ方針を示すことを明らかにした。
 連合茨城は、知事選への対応について、民主党県連の独自候補擁立の可能性や、去就を明らかにしていない現職の橋本昌知事の動向などを検討した上で、当面の方針を決めるとみられる。
 連合茨城を支持母体とする民主党県連は「衆院選の時期によって対応を決めたい」(同県連幹部)などとし、現段階で知事選に関する方針を明確化していない。
 前回の知事選で、連合茨城は、政策協定を結んだ上で橋本知事を推薦している。

837とはずがたり:2009/06/07(日) 21:42:00

●牛久市長 小幡氏支持を正式に表明
2009/04/28(火) 本紙朝刊 県内総合 A版 18頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page14.htm

 今秋の県知事選をめぐり、牛久市の池辺勝幸市長は27日の定例会見で、立候補を表明している元国土交通省事務次官、小幡政人氏(64)の支持を正式に表明した。
 池辺市長は「県の財政は危機的状況。小幡さんは全国で赤字の立て直しをしてきた実績を持つ。そういう方が県政の新しい方向性をつくろうと立候補を表明した。しっかりやってくれる方だと信頼し推薦したい」と述べた。
 会見後、池辺市長の橋本昌知事に対する先の批判発言が波紋を広げたことには、「多選を批判した。言葉だけとらえて争うことではない。問題は県の危機をどうするかだ」と述べた。

●推薦候補 県歯科医連は小幡氏
2009/04/29(水) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page13.htm
●土浦、●坂東市議有志も
 今秋の県知事選をめぐり、政治団体「県歯科医師連盟」(鈴木明夫会長)と土浦、坂東両市の市議有志が28日、相次いで自民党推薦の新人で元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)を推薦した。既に県医師連盟(原中勝征委員長)や五市町村の議員有志らが現職の橋本昌知事(63)に五選出馬を要請。橋本知事本人は依然進退を明らかにしていないが、両者の激突を織り込んだ〝推薦合戦〟が熱を帯びてきた。
 鈴木会長が同日、水戸市内の自民県連本部で小幡氏に推薦状を手渡した。推薦理由について鈴木会長は「自民党とは長年の友好関係。衆院選と同様、自民推薦候補を応援するのは既定路線だ」と説明。
 衆院選で民主候補、知事選で現職を推す県医師連盟については「県民の医療向上を願う気持ちは一緒だが、手法が違う」と述べ、「他の医療系団体も近く小幡氏を推薦するだろう」と明かした。県接骨師連盟(鈴木良一委員長)は27日、小幡氏を推薦したという。
 また、小幡氏を推薦した土浦市議有志は保守系16人。同議会は定数28。代表して折本明議長が小幡氏に推薦状を手渡した。同市出身の小幡氏は「マスコミは南北問題というが、自分にそんなつもりはさらさらない。県全体が理解、協力し合わなければならない」と話した。
 坂東市議有志は保守系20人。同議会は定数26。推薦者の林順蔵市議は「国との太いパイプを生かし、県発展のために活躍してくれると思う」と述べた。

838とはずがたり:2009/06/07(日) 21:42:24

■連合茨城、橋本氏を支援 多選より実績評価
2009/04/30(木) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page12.htm
小幡氏と前哨戦激化
 今秋予定される知事選をめぐり、労働団体・連合茨城の児島強会長は29日、水戸市内で開かれた県中央メーデーで、現職の橋本昌知事(63)が立候補する場合は支援する方針を明らかにした。来賓あいさつした橋本知事は「温かい支援を肝に銘じ、対応はこれから考えたい」とするにとどまった。同知事が去就を明らかにしない中で、既に立候補を表明している自民党推薦の元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)との間で支持や推薦の動きが強まり“前哨戦”が激しくなっている。

 式典あいさつで児島会長は「橋本知事が立候補を表明し、支援要請を受けた場合には要請に応える方向で対応したい」と述べ、知事選への当面の対応として橋本知事を支援する考えを示した。
 連合茨城は27日、臨時の三役会議で支援を決めた。次期衆院選で支援する民主党県連が知事選では独自候補擁立に至らず、多選批判がある中で橋本知事の勤労者施策の充実など4期16年の実績を評価した。
 連合茨城は■自治労や■電機連合などの産別組合を傘下に約13万人の組織。橋本知事を2期目の選挙から支援し、前回の4選時は政策協定を結んだ。
 式典後、橋本知事は、報道陣に「(連合茨城の実質支持表明は)大きな意味を持つと思うが、まだ任期は5カ月もある。全体を見て判断する」と慎重な態度を崩さなかった。
 去就を明らかにしていない橋本知事に対しては、これまで県医師連盟や県北を中心に五市町村の議員有志らが五選出馬を要請。一方で、県歯科医師連盟など自民友好団体や県南の三市の議員有志が小幡氏を推薦した。
 小幡氏は2月の自民党推薦決定を受け活動を活発化。同党の計約280ある地域・職域支部、友好団体を精力的に回るとともに、各種会合に出席して知名度アップと支持の拡大に力を注いでいる。
 一方、式典に出席した民主党県連の大畠章宏代表は「連合茨城と同一歩調が取れるよう努力する」とし、報道陣に「独自候補擁立を目指す」とした。
 児島会長は、同党が独自候補擁立を決めた時点で、あらためて三役会議などで対応を協議するとしている。

839とはずがたり:2009/06/07(日) 21:42:51
>>837

●牛久市議有志 小幡氏を推薦
2009/05/01(金) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page11.htm
 今秋の県知事選をめぐり、牛久市議会(定数22)の議員有志9人は30日、立候補を表明している自民党推薦の元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)を推薦した。市町村議員有志による小幡氏推薦は守谷、土浦、坂東に次いで4番目。
 牛久市の池辺勝幸市長も既に小幡氏支持を表明している。

840とはずがたり:2009/06/07(日) 21:43:07

■町村長OB会が知事に出馬要請
2009/05/02(土) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page10.htm

 今秋の県知事選をめぐり、県内の引退した元町村長で構成する任意団体「茨城平成会」(会長・斎藤和夫元関城町長)は4月30日、橋本昌知事(63)に5選出馬を要請した。
 同会は「平成の大合併」で退職した元町村長が中心となり、2005年に設立。会員数は114人。
 本年度総会が同日、つくば市内で開かれ、橋本知事への立候補要請を決定。斎藤会長が総会後、知事本人に要請書を手渡した。

841とはずがたり:2009/06/07(日) 21:43:54

■日立市議会会派 知事に出馬要請
2009/05/08(金) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page09.htm

 今秋の知事選で、日立市議会の保守系会派の■日立市政クラブ(佐藤三夫代表、9人)と■新政ひたち(永山堯康代表、3人)は7日、県庁に橋本昌知事を訪ね、知事選への出馬を要請した。
 県庁を訪ねたのは佐藤、永山両代表と同市議会の井上清議長。知事に立候補要請書を直接手渡し、出馬すれば支援する考えを伝えた。
 出馬要請に先立って両会派は日立市役所内の日立記者クラブで会見し、佐藤代表らは要請の理由について「少子高齢社会、環境、健康、観光をキーワードとし、茨城の更なる発展と日立地区の産科医確保、日立バイパスの早期完成、高潮対策に特段の継続性を求めるため」との考えを明らかにした。

842とはずがたり:2009/06/07(日) 21:44:17

●つくばみらい市議有志 小幡氏を推薦
2009/05/23(土) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page06.htm

 今秋の県知事選をめぐり、つくばみらい市議会(定数20)の議員有志16人は22日、立候補を予定している元国土交通省事務次官、小幡政人氏(64)に推薦状を手渡した。
 有志代表の豊島葵市議は「多選は好ましくない。(小幡氏に)県の行財政改革を期待したい」と話した。

843とはずがたり:2009/06/07(日) 21:44:40

■古河、下妻、八千代 3市町議員有志 知事に出馬要請
2009/05/26(火) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page05.htm
 今秋の県知事選で、古河、下妻、八千代の3市町議会の有志が25日、いまだ去就を明らかにしていない橋本昌知事(63)に5選出馬を要請した。
 古河市議会(定数28)無会派の会6人、下妻市議会(同24)の18人、八千代町議会(同14)の9人。代表者がそろって県庁を訪れ、橋本知事に文書を手渡した。
 市町村の議員有志が橋本知事に5選出馬を促す動きは、これで計10市町村。県西地域では初めて。
 一方、立候補を表明している新人の元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)=自民推薦=に対しては、これまで守谷、土浦、坂東、牛久、つくばみらいの5市の議員有志が推薦を決めている。

■稲敷市議有志 橋本知事に出馬要請
2009/06/02(火) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page03.htm
 稲敷市議会(定数26)の議員有志14人が1日、橋本昌知事に立候補を要請した。市町村の議員有志が橋本知事に5選出馬を公式に促す動きは12番目。

●つくば市議有志 小幡氏に推薦状
2009/06/02(火) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page02.htm
 今秋の県知事選で、つくば市議会(定数33)の鈴木富士雄議長ら有志の市議9人は1日、立候補を予定している元国土交通省事務次官、小幡政人氏(64)に推薦状を手渡した。
 同市では、●市原健一市長が橋本昌知事(63)の5選に否定的な認識を示す一方、■保守系市議7人は橋本知事支持を表明している。

●阿見町議有志10人 小幡氏に推薦状
2009/06/04(木) 本紙朝刊 県内総合 A版 20頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/chijisen/page01.htm
 今秋の県知事選をめぐり、阿見町議会(定数18)の議員有志10人は3日、立候補を予定している元国土交通省事務次官、小幡政人氏(64)に推薦状を手渡した。有志代表の佐藤幸明町議は「多選は好ましくない。小幡氏の経験、実行力に期待したい」と述べた。

844秋田2区の名無し:2009/06/07(日) 22:06:47
http://www.sakigake.jp/p/news/seikei.jsp?nid=2009060701000437
熊谷氏がリード、林氏追う 14日投開票の千葉市長選
 新人3人が立候補した、前市長辞職に伴う出直し千葉市長選(14日投開票)で、共同通信社は7日、電話による世論調査の結果を踏まえ、取材も加味して情勢を探った。

 無所属の元市議熊谷俊人氏(31)=民主推薦、社民支持=がリード、無所属の前副市長林孝二郎氏(63)=自民、公明推薦=が追う。共産党の元市議結城房江氏(65)は出遅れ、挽回に懸命。ただ約4割は投票する候補者を決めておらず情勢は変化する可能性がある。

 熊谷氏は民主、社民両党支持層の8割余りを固め、無党派層の支持は4割強。自民、共産両党支持層の2割強にも食い込み、年代別、地域別でも幅広く浸透している。

 林氏は公明党支持層の7割以上を固めたが、自民党支持層では6割に届いていない。無党派層の支持は2割余りにとどまっている。結城氏は共産党支持層の6割強を固めた。

 収賄罪で起訴された鶴岡啓一前市長(69)の市政運営を「評価していない」「あまり評価していない」とする人の5割余りの支持が熊谷氏に集まっている。

845とはずがたり:2009/06/07(日) 22:18:10
<茨城県知事選此処迄の纏めと支援推薦構造>
橋本は水戸近郊の出身で北の人間ではない。水戸含めて北なんかな?南北戦争ではなく発展する東京圏近郊部vs沈滞する農村部や北部日立の構図かもね。南部でも稲敷なんかは橋本だ。

■橋本支持(>>811で出馬表明)
連合茨城(自治労,電機連合等13万人)・県医師連盟(>>511 >>713など)・茨城町議有志(13/15)・村上達也東海村長>>470・東海村議(6/20)>>641・常陸太田市長・北茨城市長・常陸大宮市議有志・太子町議有志・那珂市議有志(20/24)・つくば市議会派(「親政の会」(7人)・内2氏が前市長派,5人が中立)・古河市議有志(6/28:無会派の会)>>843・下妻市議有志(18/24)>>843・八千代町議有志(9/14)>>843・日立市議会派(市政クラブ(9)・新政ひたち(3))・稲敷市議有志(14/26)>>843・町村長OB会「茨城平成会」(会長・斎藤和夫元関城町長)

●小幡支持
自民県連・県バス協会>>829・県トラック協会>>829・県ハイヤー・タクシー協会>>829・県自動車販売店協会>>829・歯科医師連盟・県接骨師連盟>>837・牛久市長・牛久市議有志(9/22)・つくば市長・つくば市議有志(9人)>>843・守谷市議(12/20)・阿見町議(10/18)・土浦市議有志(16/28)>>668・坂東市議有志(20/26)>>668

≪2009茨城県知事選関連≫
>>305 >>370 >>413 >>416 >>428 >>558 >>570 >>574 >>589 >>602 >>605 深まる神経戦'09>>677>>684>>687>>811-813 >>825-843

846とはずがたり:2009/06/07(日) 22:41:37
>>824 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/430
いやぁ,楽しみですねぇ。
併し,最初は組織候補に水をあけられていてここから指しきるのが無党派候補のパタンなんで,緩みや巻き返しが多少心配ではありますね。

麻生が地方選挙の応援にも乗り出すニュースhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/1083があって早速出鼻くじけそうかと思いましたが
>千葉市長選(6月14日投開票)も厳しい情勢が伝えられる。
とありまして,自民は既に此処の負けを織り込んでるんですなw

847名無しさん:2009/06/08(月) 08:56:11
>>824 >>846
読売でも熊谷先行でした。
もうこれは固いでしょうね。

熊谷氏先行、追う林氏 本社世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090607-OYT8T00878.htm
「関心がある」75% 「重視」医療・福祉がトップ

 千葉市長選(14日投開票)で、読売新聞社が行った世論調査に基づく情勢分析では、幅広い年齢層から支持を集めてリードする前市議の熊谷俊人氏(31)(民主党推薦)を前副市長の林孝二郎氏(63)(自民、公明党推薦)が追い、これに共産党公認で元市議の結城房江氏(65)が続く展開になっている。3割の有権者が態度を決めておらず、今後の動向が注目される。半数が投票先を決めていない無党派層の取り込みなどが、カギを握りそうだ。

 熊谷氏は、民主党支持層の7割を固めたほか、無党派層の3割の支持を得ている。地域別では市議時代の地盤の稲毛区で4割を取り込むほか、市内全6区で浸透。職業別では給与所得者の支持が高い。同年代の30歳代で4割超が支持し、中高年も比較的支持が厚い。

 林氏は、自民党支持層の6割強、公明党支持層の8割近くが支持する一方、無党派層は2割弱にとどまっている。年代別では70歳以上の支持が目立ち4割弱を占める。職業別では自営業者の支持が多い。前回、鶴岡啓一前市長に投票した人の4割が支持している。

 結城氏は共産党支持層の8割強を固めるが、無党派層の浸透が1割弱と支持に広がりを欠いている。


◇関心度

 市長選に関心がある人は、「大いに」「多少は」を合わせて計75%に上った。汚職事件による前市長の辞職で市政刷新が焦点となっているだけに、有権者の関心は高いようだ。

 年代別では60歳代、70歳代以上で「関心がある」が計8割を超えた。年齢層が低いほど関心度が低くなる傾向にあるものの、20歳代でも計7割近くに上った。

 投票に「必ず行く(期日前投票を含む)」は60%で、「なるべく行くつもり」は33%だった。前回市長選の投票率(37・20%)を上回るかも注目されそうだ。


◇争点

 選挙の争点として重視する問題(複数回答)は、「医療や福祉の充実」(87%)が最も多かった。「市の行財政改革」(76%)、「政治とカネの問題」(73%)と続いており、1兆円超の市債残高を抱えていることや、前市長が汚職で逮捕されたことなどが影響しているとみられる。

■市長に必要な資質「改革への熱意」49%

 市長に必要な資質として重要と思うもの(複数回答)は、「改革への熱意」(49%)がトップ。「強い指導力」(39%)、「清潔さや公正さ」(36%)が続き、最も少なかったのは「高い実務能力」(27%)だった。市では助役出身者が市長に就任する流れが60年近く続いている。


◇逮捕の影響

 前市長の逮捕を受けた市長選でトップが交代し、今後、市の行政がどうなるかについては、「良くなる」(44%)が「悪くなる」(2%)を大きく上回ったが、「変わらない」(45%)が最も多く、政治不信の根強さをうかがわせる結果となった。
(2009年6月8日 読売新聞)

848小説吉田学校読者(千葉市民):2009/06/08(月) 22:07:27
日本列島政令市には・・・ってまだ早いか。選挙期間中ですから、見た目雑観記事へのコメントも中立的な観点からものを言うことになることをご容赦ください。
しかし、某候補は、かわいそうなくらい街頭反応がない。もう、必死にビラ配っても、白眼視がそれ以上の反応だ。
それに比べて、某候補は、街頭で突然、街宣始めても、1人か2人は手を振ってくれる。この違いはでかいですよ。
また、某候補は候補者よりも政党名宣伝に懸命であります。突然の出馬は草刈場防止だったのかもしれません。
ということで、吉田学校が市内で感じた雑観、終わり。50に近い50%台前半vs40に近い30%台後半vs10に近い一桁となると思います。

選挙:千葉市長選 週末、各政党の“大物”続々/千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090608ddlk12010086000c.html

 鶴岡啓一・前千葉市長の辞職に伴う出直し市長選(14日投開票)は中盤戦に入った。立候補している無所属で元市議の熊谷俊人氏(31)▽共産党公認で同党県委員の結城房江氏(65)▽無所属で元副市長の林孝二郎氏(63)の3氏は週末も市内を回り、支持を訴えた。それぞれ公認、推薦を受ける政党から、代表クラスの議員らが応援演説に駆け付けた。【斎藤有香】
 熊谷氏は6日、民主党の岡田克也幹事長、同党の衆院選立候補予定者とともに美浜、緑区などで街頭活動。緑区のショッピングモールでは約200人の市民を前に、「官僚任せで街づくりをせず、市民が必要なものに税金を使う」と訴えた。岡田氏は「国政の政権交代の前に千葉市で自民政権を終わりにしよう」と呼びかけた。
 結城氏は7日、JR千葉駅東口で共産党の志位和夫委員長と共に演説。支持者ら約1000人を前に、「少人数学級を実現し、国民健康保険料を引き下げます」と子育てや福祉対策の充実を訴えた。志位氏は「汚職で市長が逮捕される腐った政治を切り替え、清潔で温かい千葉市政を取り戻しましょう」と力説した。
 林氏は7日、ママさんバレー大会やゴルフ大会、緑区内の体育祭の会場などを回った。夕方からは小学校の体育館で個人演説会を開き、支持を訴えた。5日には鳩山邦夫総務相を招いて総決起集会。「これからは財政健全化に舵(かじ)を切る。行政経験をこれからの4年に生かしたい。千葉市は変わる、私が変えます」と訴えた。

849とはずがたり:2009/06/08(月) 22:32:40
慎重な(?)コメントあざーすヽ(´ー`)/

成る程,それでかいかもしれませんな〜>某候補は候補者よりも政党名宣伝に懸命であります。突然の出馬は草刈場防止だったのかもしれません。

850とはずがたり:2009/06/08(月) 23:10:04
>>844-848 >>824
鳩山って人気出てんですかね?
>市長選の結果が衆院選に影響するのを避けたい自民党は「政党色を前面に出さず、地元主体で臨むべきだ」(幹部)と距離を置く。
  ↓
>5日には鳩山邦夫総務相を招いて総決起集会。

千葉市長選:自公、受身の戦い 衆院選前哨戦に
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090530k0000m010046000c.html

 贈収賄事件で逮捕された前市長の辞職に伴う出直し千葉市長選(6月14日投開票)が31日告示される。「自公」対「民主」の争いが予想され、次期衆院選の前哨戦と位置付ける民主党は岡田克也幹事長が29日に千葉市入りするなど、党幹部を投入して積極支援。対する自民、公明の推薦候補は前市長の後継色が強く、両党は閣僚や党幹部の応援を避ける受け身の選挙戦を強いられている。

 これまでに▽自民、公明両党推薦で元副市長の林孝二郎氏(63)▽民主党推薦で千葉市議の熊谷俊人氏(31)▽共産党公認で元千葉市議の結城房江氏(65)−−の3人が出馬表明している。

 林氏は旧建設省出身で、前市長時代の02年に助役就任。その後、副市長となり、事実上の後継として昨年12月に立候補を表明した。連合千葉が林氏の推薦を決め、一時は無投票の公算が大きくなっていたが、4月22日の前市長逮捕で様相が一変。民主党は、当選すれば最年少政令市長になる熊谷氏に白羽の矢を立てた。結城氏は告示直前の今月26日になって名乗りを上げた。

 市長選の結果が衆院選に影響するのを避けたい自民党は「政党色を前面に出さず、地元主体で臨むべきだ」(幹部)と距離を置く。31日には河村たかし名古屋市長を送り込んで「民主候補」をアピールする民主党とは対照的な取り組みとなっている。【斎藤有香】

毎日新聞 2009年5月29日 19時56分(最終更新 5月29日 22時14分)

851名無しさん:2009/06/09(火) 00:22:16
>>848-849
共産党は、南関東で2議席取れるかどうか微妙な所ですからねぇ。
そのために推薦ではなく公認にしたんでしょうね。

852とはずがたり:2009/06/09(火) 01:27:10
>>824 >>847

熊谷氏リード、追う林氏
収賄事件6割が考慮 千葉市長選
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1244426469
2009年06月08日11時01分

 14日投開票の千葉市長選で、千葉日報社は4〜6日の3日間、電話による世論調査を実施、取材を加味し中盤情勢を探った。立候補した3新人のうち、無所属で元市議の熊谷俊人候補(31)=民主党、市民ネットワーク、新社会党推薦、社民党支持=がリード、無所属で元副市長の林孝二郎候補(63)=自民党、公明党推薦=が追っている。共産党公認の結城房江候補(65)は伸び悩んでいる。ただ、回答者の4割は投票先を決めておらず、後半戦の状況や投票率次第で情勢は流動的だ。

 市長選に関心があると答えたのは、「大いに」と「ある程度」を合わせ80・3%。だれに投票するかについては、「だいたい決めている」を合わせ回答者の約6割が決めている。

 3候補のうち「今、投票するとしたら」の質問には、8割以上が候補者名を挙げて回答。選挙戦前半を終えた時点では熊谷候補がリードし、林候補が追う展開となっている。

 支持政党別にみると、熊谷候補は民主党支持層の約8割を固めたほか、自民党支持層の2割以上、共産党支持層からは約3割の支持を得ている。

 林候補は、推薦を受けている自民党の支持層の約6割、公明党の支持層の約8割を押さえた。結城候補は共産党支持層の約6割を固めた。

また、支持政党を持たない、いわゆる「無党派層」は現状、4割以上が熊谷候補を、2割以上が林候補をそれぞれ支持している が、未決定・無回答も2割以上いる。

 調査では、前回市長選の投票先も聞いた。自民、公明が推薦した鶴岡啓一前市長に投票したと答えた人のうち、同じ自公推薦の「林候補に投票する」としたのは5割強、3割強が「熊谷候補に投票する」と答えた。

 ただ、情勢は後半戦次第で流動的。回答者の約4割が投票先を決めていない。また、前回市長選で中盤情勢を調査した際、67%が「選挙に関心がある」と答えたが、実際の投票率は37・20%にとどまった。

 前市長が逮捕された収賄事件について、「投票する人を選ぶ際に考慮する」と答えたのは、「大いに」と「ある程度」を合わせ6割以上に上っている。

 ▽調査の方法市内の有権者を対象に4、5、6日の3日間、RDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。コンピューターで無作為に電話番号を発生させてかける電話調査方法で、電話帳に番号を載せていない人も調査できる。合計2万32件に発信、1000人の回答を得た。

853とはずがたり:2009/06/09(火) 18:16:15
>>851
公認候補がいれば千葉市長選の選挙期間でも千葉市内でも政治活動が出来るんでしたっけ??
となるとその辺の理由の可能性高そうっすね。

855千葉9区:2009/06/11(木) 23:21:54
市長リコールの黒幕は前々市長派?
 リコール運動のときは表立った動きを見せなかった野平前々市長陣営だが、結果から見るとリコールの中心部隊となっていたことが分かる。先の4人の票に野平票を加えた合計は2万6719。つまり反岡野票であるリコール賛成票の57%は、実は野平支持票だったと推測できるのだ。

 「選挙戦になってから分かったことですが、野平氏の後援会“てのひら会”はリコール運動が始まる前から選挙事務所を予約していたようです。一般市民は“何とかしよう銚子市政、市民の会”の茂木、石上氏らが中心となった市民運動の結果と思っていたが、どうやら裏の裏があったようですね。野平氏と取り巻き後援会は、3年前に479票の差で岡野氏に負けてからずっとリベンジの機会を狙っていたようだ。そこに診療休止で市民の怒りが持ち上がったので“今がチャンス”と岡野おろしに動いたのでしょう」(地元・銚子の事情通)

 告示後1週間の選挙戦もなかなか凄かった。

 「“てのひら会”の中心メンバーで元銚子市教育長の女性は、身内の会で“岡野候補は1票5000円で買っている。もうすぐ逮捕されます”と演説、選挙戦最終日には野平・岡野陣営の運動員が銚子駅前で殴り合い寸前になりましたが、目撃者によると野平陣営が挑発したようですね」(前出の事情通)

 怪文書、虚偽文書、謀略情報も飛び交った。一方、告示前の5月8日付千葉県版で、「市税数十万円滞納 会社経営不振で」と読売新聞に書かれた茂木氏は、選挙期間中“事実無根の読売新聞報道に抗議”などと記載した選挙ビラを配布した。しかし選挙後には、読売新聞東京本社に1000万円の損害賠償などを求める訴訟を起こされてしまう。こんな試合後場外乱闘が起きるほど市長選の後遺症は大きい。

病院は再建できるのか?
 肝心要の市民病院の診療再開問題はどうなるのか。

 市長に当選した野平氏は「公設民営」を主張したが、旧自治省の官僚出身者らしく、その官僚的発言は有権者に言質を与えない。JC(銚子青年会議所)主催の公開討論会では「市民病院の再生は、元々が超難問」「かすかだが再生可能と予測」と逃げ道・伏線を張った。当選直後にも「公共性のある医科大学と公益法人と協議中で、国の方からも予算をとってくれるとの情報もある。必ず再建できるので安心してください」と訴えた。だが、実際にどこの医科大学、医療法人と協議しているのか、具体的な名前は一切出さない。秘密主義者なのだ。


診療休止中の銚子市立総合病院
 「野平市長には前科がありますからね」とリコール派の男性(前出)が言う。

 「7年前、元岡山県副知事の肩書で市長に当選した野平さんは、就任直後に旧知の岡山の学校法人・加計学園と話をつけ、2年後には公約通りに千葉科学大学を開校させました。その政治力・実行力には一目おきますが、最大の疑惑は市有地を無償貸与し77億円の補助金を垂れ流したことです。おかげで銚子は財政危機となったのです。この件では住民が補助金返還要求の訴訟を行なった。千葉地裁は訴えを棄却しましたが、加計学園は補助金14億円を市に返還、住民側は2006年の市長選で野平氏が落選したことで“相撲に負けたが勝負には勝った”と控訴しなかった。2002年の選挙で当時の大川政武市長をダブルスコアで破った“大物市長”が再選されなかったのは、こうした大学誘致にまつわる疑念と市立病院の存続を危うくさせた言動にあったのです」。

856千葉9区:2009/06/11(木) 23:22:18
 落選後の野平氏は、東大在学中に合格していた司法修習生の修習を受けて弁護士登録をしたが、生活の本拠は銚子ではなかった。そして地元に金を落すはずだった千葉科学大は定員割れ状態で、累積赤字は40億円にのぼるといわれている。

 「150億円かけて病院を再建すると大風呂敷を広げている野平市長だが、市民は“もう税金を流用しないで欲しい”“病院を知り合いに売り渡さないで欲しい”と不安顔ですよ。“次は野平リコールだ”と息巻く人もいますが、これ以上の負担はもうご免というのが本音です。ちょっと静かにしていたいですよ」(前出の事情通)

 公設民営での問題は、経営がうまくいかなくなると表面化する。人事権を含む病院経営の全権限を医師に持たせることが公設民営の前提だが、公共の側は「病院経営のプロに任せたのだからうまくやって当たり前」との発想に固執する。特に地方自治体の長にはそういう傾向が強い。一方、医者は、相手が知事だろうが、市長だろうが、議員だろうが、心の中では全く敬意を払っていない。経営がうまくいかないのは「十分な設備・人員を用意してくれないからだ」と心底考えている。

 独断専行型の野平市長が君子豹変、公約破棄し、伝統ある銚子市立総合病院を「かんぽの宿」のように民間にたたき売るかもしれない。診療休止から1年以内に再開できないと、市立病院は廃院に追い込まれる。今後、どんなドンデン返しが起きるか、皆目分からないのが「出直し銚子」の現状である。

松尾 信之(まつお・のぶゆき)
ジャーナリスト。1947年生まれ。『日刊ゲンダイ』ニュース部長、『週刊金曜日』編集長などを経て現在、フリーランス・ジャーナリスト。よろず便利屋『ガーデンハウス・猫の手』代表。著書は『零細起業』──ナゾの職業「猫の手貸します」(ユビキタ・スタジオ)。

857千葉9区:2009/06/12(金) 00:35:13
>>595
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090611/CK2009061102000110.html
坂東市議長選 染谷議員が10万円持参 島田議員は返金 責任とり辞職
2009年6月11日

 坂東市議会(定数二六)の議長選をめぐり、立候補を予定していた染谷孝議員(55)が島田雅史議員に投票を依頼した後、島田議員の自宅に現金十万円を持参していたことが分かった。染谷議員は現金を返され、議長選に出なかったが、十日、「議会の信頼を損なった責任をとりたい」として、渡辺昇議長に辞職願を提出し、受理された。 (中西公一)

 複数の関係者によると、染谷議員は議長選前日の八日午後七時ごろ、島田議員宅を訪れ、議長選での自身への投票を依頼。午後八時二十分ごろに再び訪問し、投票の依頼はしなかったが、日本酒の一升瓶二本を置いていった。約十分後、島田議員の家族が日本酒の脇に十万円入りの茶封筒があることに気づき、染谷議員に連絡。島田議員や家族は、すぐに取りに来た染谷議員に現金を返却、翌九日には日本酒も返した。

 染谷議員は九日、市議会本会議を欠席。市議会は同日、島田議員による動議で、地方自治法一一〇条に基づき、再発防止策などを検討する「議員の倫理に関する調査特別委員会」を設置した。

 染谷議員は旧岩井市議二期を務め、旧猿島町との合併による在任特例を経て、現在二期目。東京新聞の取材に対し、「八日の朝、急に議長選に出ることになり、焦った。道義的責任を痛感している」と話した。ほかの議員には現金や日本酒を渡していないという。

 境署は染谷議員の行為が贈賄にあたる可能性もあるとして、慎重に捜査している。

858とはずがたり:2009/06/12(金) 14:23:11
09知事選 橋本知事に「勇退勧告」 自民県連が質問状
2009/06/12(金) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/47news/20090612_01.htm

 今秋の県知事選まで約3カ月に迫った11日、自民党県連(山口武平会長)は進退をいまだ明らかにしていない橋本昌知事(63)に対し、多選の弊害や財政危機など直面する県政課題についての認識を問う異例の公開質問状を提出した。事実上の「勇退勧告」と受け止められ、4期16年の橋本県政を支えた県議会最大与党と知事との対決構図が決定的となった。自民党は既に立候補を表明している新人の元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)を推薦しており、仮に橋本知事が5選出馬を決意すれば、保守分裂の激しい選挙戦となる。
 質問は計5項目。21日までの回答を求めている。まず、橋本知事が就任時の報道機関のインタビューに「(知事の任期は)原則3期ぐらいが適当だ」と発言した件を取り上げ、在任期間の長期化に対する知事の認識について回答を求めた。
 さらに、▽県債(借金)残高が就任時の3・3倍の約1兆7900億円に増大した県財政▽県住宅供給公社など3公社の巨額債務やつくばエクスプレス沿線の県有地問題▽人口10万人当たりの医師数が全国46位に低迷する医師確保策−など県政の課題についても知事の見解をただした。
 自民県連の海野透幹事長は提出後に記者会見し、「自民党は政策協定に基づき、今期限りのつもりで4年間支えてきた。知事として16年間、精いっぱい頑張ったんだから勇退して後進に道を譲るべきと申し上げた」と述べた。「任期最後の県議会で何ら意思表示しないのは議会軽視」とも批判した。
 一方で「絶縁状ではない。別な道での活躍の場があるのではないか。そこで、われわれも応援できるかもしれない」と述べ、知事が国政などに転身する場合は支援する余地があることを示唆した。
 これに対し、橋本知事は報道陣に「県議の中にも、出馬した方がいいという人と、ここは信頼関係を壊さず辞めろという人がいる。もう少し検討し、6月中に方向は出せると思う」と述べ、7月上旬までに進退を表明する意向を明らかにした。質問状に回答するかどうかは「これから考える」と述べた。

橋本知事に“三くだり半” 自民党県連 知事選めぐり 公開質問状を提出
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090612/CK2009061202000111.html
2009年6月12日

 九月二十五日に任期満了を迎える知事選をめぐり、まだ去就を明らかにしていない橋本昌知事に対し、自民党県連は十一日、進退を明言しないことによる混乱の責任や、多選(現四期目)の弊害などについて、知事の認識をただす公開質問状を提出した。回答期限は二十一日。新人で元国土交通省事務次官の小幡政人氏を擁立した同党県連が事実上、現職に“三くだり半”を突き付けた形だ。 (伊東浩一)

 質問状などによると、自民党県連は前回知事選前、橋本知事から四期限りという申し入れがあり、三選以上は推薦しないとする党本部方針に逆らい、県連として推薦したと指摘。県連が今回の知事選で他候補を推すのは既定路線であり、知事は早く進退を明らかにすべきだと、今期限りの引退を迫っている。

 質問としては、強大な権限を持つ知事の政権長期化の弊害が県政に表れていないか▽知事が進退を明らかにしていないことにより、県内に混乱を招いていないか▽任期中に財政悪化や保有土地の評価損を招いたのではないか−などの責任を知事がどう認識しているか問うている。

 提出後、会見した県連の海野透幹事長らは「今回が終わりという前提で支えてきた。十六年間頑張ったのだから、後進に道を譲るべきだと促したが、答えはなかった」と語った。これに対し、橋本知事は同日、「県連と四期限りとの話はしていない。今、検討しなければいけないことがあり、今月いっぱいに方向性が出るので、去就表明はそれ以降になる」と話した。

859とはずがたり:2009/06/12(金) 16:33:08
>>854-856
頭悪いなー,銚子市民。
病院はそりゃ有った方が良いけど,財源の手当は不透明だしグループはバラバラで放漫財政で,この少子大学全入時代に大学誘致すればなんか良いこと有るなんて考えとるの当選させてまう。
まあこの頭の悪さは全国の地方の衰退する商店街や農村に共通する問題なんかもしれませんが。
岡野氏も閉鎖して首切りするなら病院よりも大学にすれば良かったのにね。。

860千葉9区:2009/06/12(金) 19:54:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090611-OYT8T01089.htm
橋本知事に引退勧告 自民県連
公開質問状と共に
 今秋の知事選で、自民党県連の海野透幹事長らは11日、県庁で橋本昌知事(63)と会談し、「進退を早急に明らかにすべきだ」などとただした公開質問状を提出するとともに、「引退して後進に道を譲るべき」と異例の引退勧告を突きつけた。7月上旬に出馬表明する意向とされる橋本知事は去就について明言せず、非公開で行われた会談は平行線に終わった。

 海野幹事長、鶴岡正彦政調会長、桜井富夫総務会長ら県連幹部はこの日、県議会本会議終了後に知事応接室を訪れ、提出者を自民党県議一同とする公開質問状を手渡した。質問状では、進退のほか、多選、財政問題などについてただす質問を書き連ねた。橋本知事は「(進退は)6月いっぱいくらいで方向が出ると思う」と述べるにとどめた。

 県連が開いた会談後の記者会見などでは「知事のへりくつを聞かされて帰ってきたのがこの30分。まさにギネスに挑戦」(海野氏)、「表明引き延ばしは、失政と多選批判をかわす高等戦術ではないのか。殿様になっている」(鶴岡氏)などと手厳しい批判が噴出した。

 県連は橋本知事が4選出馬した際に、山口武平県連会長と「4期限り」で合意したとしている。海野氏は「山口会長との間で4期限りという話が出たから、我々は支えてきた」と述べ、知事への不信感をあらわにした。一方の橋本知事は記者団に「4期目のときに何選までという話は県連とは話していない」と述べ、県連の主張を真っ向から否定した。

 質問状への回答期限は21日だが、橋本知事は「これから考える。自民党県議の中には『回答しない方がいい』と言った人もいる」と判断を留保すると同時に、県連が一枚岩でないことを皮肉った。

 海野氏らによると、橋本知事は自民党が推薦する元国土交通次官の小幡政人氏(64)について、「去年11月の出馬表明以降あいさつに来ない」などと述べたという。知事は記者団に「(4選目で自分を)推薦した割に、自民党は1年9か月前から小幡氏を呼んで動き始めたので、(自分を)一生懸命応援してきたという状況ではなかった」と不満を漏らした。

 知事への「引退勧告」と公開質問状の提出を、県連側の「焦り」と見る向きもある。県連執行部は小幡氏を擁立した際、「知事は出馬しないのでは」(幹部)と踏んでいたため、知事出馬は誤算にほかならないからだ。ある自民県議は「公開質問は橋本県政を支えてきた自民党の自己否定につながるのでは」と冷ややかだった。

(2009年6月12日 読売新聞)

861千葉9区:2009/06/12(金) 19:55:11
>>641
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090612ddlk08010072000c.html
選挙:東海村長選 村上氏が立候補表明 知事との連帯感強調 /茨城
 東海村の村上達也村長(66)は11日の村議会で、任期満了(9月20日)に伴う村長選に4選を目指して立候補する意向を表明した。恵利いつ村議の一般質問に答えた。村長選では、反村上派の保守系村議らが推す元県職員の坪井章次氏(60)が無所属で立候補を表明しており、保守分裂の構造。村上村長は議会後に記者会見し、橋本昌知事との連帯感を重ねて強調し、ラブコールを送った。

 会見で村上村長は「住民からの声を受けて出馬を決意した。外部勢力である自民党県連の介入を阻止し、住民自治の村政を守る」と、自民党県連は外圧との見方を打ち出した。

 村上村長は今月2日に橋本知事と会談し、出馬の意思を伝えたという。村上村長は「知事が出馬表明をしていないから『手を結んだ』とは言えないが、『橋本派村上派連合』でもいいと思っている」と知事と連携したい意向を示した。

 会見には、橋本知事に出馬を要請した村議4人が同席。村議の一人は「14期目の県連会長が自治体まで介入するのはあってはならない」と山口武平自民党県連会長の県連運営を正面から批判した。【山内真弓】

862千葉9区:2009/06/12(金) 20:20:01
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2009/06/10/20090610ddlk12010142000c.html
課題山積:出直し千葉市長選/上 大型開発のつけ /千葉
 ◇県都に「へそ」なし 将来の借金規模、政令市最悪
 収賄事件で起訴された鶴岡啓一前市長は、4年前に再選を果たした翌日の記者会見で、こう言った。「公共工事をやるには、これまでの4年間は金利も安くていい時期だった。今年(05年)は税収も増える見込みだ」。また、当選直後のスピーチでは「蘇我副都心など新たなまちづくりで、市全体を活気のある都市にしていきたい」。大型開発を手掛けてきた政令市長の自負をにじませ、2期目も「開発」を市政の中心に据える考えを示した。

 前市長が8年間で進めた主な大型開発には、▽蘇我特定地区開発(316億円)▽官民複合再開発ビル「Qiball(きぼーる)」(368億円)▽千葉駅西口開発(69億円)−−などがある。政令市昇格が横浜や川崎より遅れた分を取り戻そうとしているかのようだが、結果として現れた「まち」に対する評価は厳しい。

 今回の出直し市長選の告示日、自民党などが推薦する元副市長の林孝二郎氏(63)の応援に駆けつけた森英介法相(千葉11区)は「千葉市のまちづくりは、県都としては不十分」と評した。

 買い物で市内を訪れた東京都文京区の主婦(42)も言う。「横浜などに比べ、千葉の中心部で思い浮かぶ観光地や施設はほとんどない」。千葉大法経学部の新藤宗幸教授(行政学)は「千葉市には『へそ』がない。都市としての核や特色がない」と手厳しい。

 成功を収めたとは言い難い開発の裏で、財政のつけはしっかり積み上がっている。

 市債(市の借金)の残高は07年度、1兆790億円。鶴岡前市長が就任した01年度の8703億円から24%増えた。市財政課は「政令市として必要なところへ投資してきた」と説明する。

 一方、市の「実質公債費比率」(収入に占める借金返済額の割合)は19・6%と、政令市では横浜市に次いでワースト2位(07年度)。自治体が将来負担する借金の規模を示す将来負担比率は、311・6%(同)と政令市最悪だ。市幹部からも「抜本的な市財政の立て直しが必要」という声が出ている。

 市は06年度から、市債発行額を抑制する「公債費負担適正化計画」を開始。開発に大きくブレーキをかけ、毎年の市債発行額を300億円に抑える計画を立てた。だが、08年秋に景気悪化が重なり、税収不足でいきなり400億円の発行を余儀なくされている。

 高齢化が進み、税収の先細りが懸念され、市債の負担が重くのしかかる。社会を担う次世代の少子化対策をどうするか。高齢者福祉にどう配慮するか。今後、難しいかじ取りが求められる。次期市長が背負う課題を探る。【斎藤有香】

863千葉9区:2009/06/12(金) 20:20:33
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2009/06/11/20090611ddlk12010157000c.html
課題山積:出直し千葉市長選/中 モノレール /千葉
 ◇甘かった乗客数予測 運行赤字累積、05年度に296億円
 「千葉駅からの通勤はいつもバス。モノレールは料金が高い」。県庁前でバスを降りた20代の男性県職員は、そう言って足早に職場へ急いだ。

 千葉駅−県庁前間の運賃は、千葉モノレールを利用した場合190円。バスなら約半分の100円だ。バスの運行本数も多く、同区間を含む1号線「千葉みなと−県庁前」は苦戦している。

 そんな中、05年に浮上した県庁前から市立青葉病院までの約2キロの延伸計画が、市長選で注目されている。

 モノレールは88年、市や県などが出資した第三セクター「千葉都市モノレール」を経営母体に開業した。投じた費用は用地買収、軌道建設、車両購入などで、しめて2560億円。増え続ける人口や千葉駅に集中する交通を分散させる狙いで作られた。

 ところが、当初16万人を見込んでいた1日平均乗客数は08年度、わずか4分の1の4万5430人だ。「開業して最長でも19年で初期投資を回収する」というお役所一流の甘い予測はくつがえり、運行に伴う累積赤字は年々増え続け、05年度296億円に達した。

 市交通政策課の高梨正美・モノレール建設推進室長は「市人口は81年の人口推計で2000年に117万人と予想されていたが、伸びの鈍化で、現時点で95万人にとどまっている」と、利用者伸び悩みの背景を説明する。

 同三セクはその後、変電所設備など資産の一部約90億円を市に譲渡して減価償却費を半分に圧縮。一方、県は出資金を放棄し、市に設備更新費64億円を与えてモノレールから撤退する。その金を市から無利子で借りるなどの会計テクニックを駆使して、三セクは単年度黒字に転じた。

 「市役所の見通しは甘い。事業計画がずさんだと感じる」。市民団体「モノレールの未来を考える会」の宮川伸代表は批判する。08年末から3カ月間、延伸計画の沿線住民約600人にアンケートした結果、「同じ資金を使うなら福祉など他の用途に使うべきだ」との回答が71%に上り、「モノレールが最重要だ」という回答は12%にとどまった。

 市の試算では延伸事業費は約176億円だが、高梨室長は「千葉駅−県庁前間の赤字解消のためにも、延伸すべきだ」と力説。延伸で1日平均乗客数が約8800人増え、83億円の増収を見込む。だが、沿線に住む女性(66)は「モノレールはいらない。必要な時にいつでも通える病院の整備にお金を回してほしい」と訴える。

 モノレールは運行開始から21年。車両の更新や老朽施設の補修にも出費が見込まれる。

 ある市議はこう言った。「延伸しても明るい展望は見えない。進むも地獄、退くも地獄だ」【斎藤有香】

864千葉9区:2009/06/12(金) 20:21:05
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090612ddlk12010157000c.html
課題山積:出直し千葉市長選/下 保育所が足りない /千葉
 ◇大型事業の陰に待機児童 再開発ビルに子育て支援館の皮肉
 千葉市中央区の「きぼーる」内にある「子育て支援館」で、2歳の間所千紗(まどころちさ)ちゃんが玩具に熱中している。それを見守る同区在住の母親の真美さん(30)は、無念そうな表情で言った。「保育所に預けたくても、職が決まっていないと相談も聞いてもらえない。職を探そうにも、娘を預かってもらう保育所がない。働くのは、あきらめました」

 次のような分かりやすい数字がある。

 千葉市立の保育所の運営・整備費(決算ベース)は、鶴岡啓一前市長が就任した直後の02年度には67億円。一方、直近の07年度は76億で、1・1倍の伸びだ。これに対し、蘇我の旧川崎製鉄跡地整備など市の五つの大型公共事業費(同)は02年度58億円で、これが07年度には253億と4・4倍に膨らんだ。

 前市長の大型事業への傾斜ぶりを物語るものだが、五つの大型事業の一つが、大規模小売店の撤退後の土地に07年秋オープンした中央区の官民複合ビル「きぼーる」だ。市はこの再開発に、7年間で総計432億円を投じている。

 この「きぼーる」が「子育て支援館」を備え、まさにそこで母親が保育所不足を嘆く悲しい風景は、千葉市政のゆがみの極限と言うほかはない。

 鶴岡前市長は、再選を目指す05年市長選の第一声でこう訴えた。「子育て支援は1期目に全力を尽くしましたが、少子化に歯止めがかかっていない。若い人が結婚し、子供を産んでも働きやすい環境作りに努力する」

 ところが、千葉市立の保育所に入所を希望しても入れない待機児童の数は、09年4月で318人。県内で待機児童が2番目に多い市川市(143人)の2倍以上だ。市保育課によると「希望の保育所に預けるために2〜3年待つ人もいる」という。

 市は、08年から待機児童解消に向けて重い腰を上げた。09年4月には、駅前に保育所を6カ所新設して定員を200人増やしたが、景気悪化で働きたい母親が増え、待機児童も増加。08年4月時点の待機児童数335人に対し、09年4月時点でわずか17人しか減っていない。

 流山市では、「送迎保育ステーション」を設置して循環バスを導入し、自宅から離れた空きのある郊外の保育所も利用できる仕組みが作られた。千葉市保育課は「市の予算が厳しい中で、思い切った事はできない」と打ち明ける。

 大型事業に傾斜した前市長は収賄事件で警視庁に逮捕され、退場した。千葉市は変われるのか。【斎藤有香】

865千葉9区:2009/06/12(金) 22:09:46
>>862
千葉市の拠点部であるはずの千葉駅前・幕張新都心を
直結する交通機関がないのも痛いんですよね・・・

866とはずがたり:2009/06/12(金) 22:24:08
千葉市の千葉駅は,鉄道が忌避された等の経緯があってか横浜市の横浜駅,名古屋市の名古屋駅,京都市の京都駅同様本来街外れ。
横浜・名古屋・京都はそれぞれ関内・栄・四条河原町辺りが昔からの中心。千葉はそれに相当するのがJRの「本千葉」や京成千葉中央なんですけど(あんま土地勘ないけど)寂れてますよね。
それは兎も角幕張と千葉駅を結ぶ交通がないってのは気がつきませんでした。

867かながわ2区→とっとり1区民:2009/06/12(金) 22:59:54
ここも野党系市長誕生なるか?
渡辺氏は、横浜市選出の元ネット県議っす。

鎌倉市長選に渡辺氏が立候補表明
神奈川新聞 2009/06/09 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906206/
 任期満了に伴い10月25日に投開票される鎌倉市長選に、元県議の渡辺光子氏(58)=同市山ノ内=が9日、無所属で立候補することを表明した。同市長選への立候補表明者は初。

 渡辺氏は仙台市出身で、宮城学院高を経て津田塾大卒。法大大学院博士課程修了。1991年から県議を務め、93年には衆院選で落選。2003年から宮城県環境生活部次長を務めた後、前回05年の市長選に出馬し、2万3千票余りを獲得したが涙をのんだ。

 渡辺氏は、数々の市職員の不祥事や開発行政の混乱などを挙げ「市役所は市民に信頼される場所であるべき。市民の信頼に答えられるような組織改革などが必要」と述べた。

 石渡徳一市長の後援会関係者が市議選候補者に陣中見舞いを渡していた問題については「こういう政治は変えねばならない。私は市民のカンパとボランティアで戦う」とした。

 同市長選の出馬をめぐっては、石渡市長はいまだ態度を明らかにしていない。このほか、県議や市議の複数の名前も挙がっている。

<前回結果>
当 38342 石渡徳一
  23838 渡辺光子
   5811 仲地漱祐

868とはずがたり:2009/06/12(金) 23:12:03
>>867

>93年には衆院選で落選
は自分らのプロフィールではあんま触れてませんね。。
何処で立候補してどんな感じで落ちたのでしょうか?
95参議院選にさきがけから出馬落選したみたいですな。
http://tohazugatali.at.infoseek.co.jp/seiji/sakigake01.html

渡辺光子
http://mitsuko.voicejapan.net/

1950年 仙台市生まれ(自転車と本が好きな少女時代)
1968年 宮城学院中学・高校卒業 
1972年 津田塾大学学芸学部英文学科卒業
(ワンゲルで山登り)
  結婚し、鎌倉で娘二人の育児に専念
1976年 横浜へ転居、PTAや生協役員、英語塾主宰
1991年 神奈川県議に当選
1993年 家事・介護ワーカーズ「ふれあい」設立
1998年 鎌倉にもどり、ごみの半減化等に取り組む
2003年 宮城県環境生活部次長に就任(単身赴任)
2005年 鎌倉市長選に立候補(次点)
2008年 法政大学大学院博士課程修了 

浅野史郎さんのハートに火をつけよう!
http://asano46.exblog.jp/4795266/

鎌倉市民フォーラム
http://blog.goo.ne.jp/k-forum/e/c654a064aa768fff08b93a0629048bf1

869千葉9区:2009/06/12(金) 23:37:18
先週の岡田に続き、見に行くかな〜

312 :大分者 ◆GVjPtgkKao :2009/06/12(金) 23:31:06 ID:9wrf1WZU
6月13日(土)
17:00〜17:30 稲毛駅
応援弁士:市長候補・長妻昭衆議院議員

17:45〜18:20 千葉駅東口クリスタルドーム前
応援弁士:市長候補・長妻昭衆議院議員

19:00〜20:00 千葉駅東口クリスタルドーム前
応援弁士:市長候補・民主党代表 鳩山由紀夫

870かながわ2区→とっとり1区民:2009/06/13(土) 00:17:24
>>868
中選挙区時代の、旧神奈川1区から出てましたね。
この選挙でネットが「市民政治をつくる会」てのを結成してたんで、無所属ながらそこから出たはず。
最下位当選の伊藤茂(!)の約半分、3万票台での落選です。
95年の参院比例は、名簿3位の次点。
その後、水野誠一か堂本暁子かどっちかが議員辞めた時には、
渡辺がもう党を離れていたか何かで、4位の黒岩秩子が繰り上げ当選になったはず。

871千葉9区:2009/06/13(土) 00:28:31
>2003年 宮城県環境生活部次長に就任(単身赴任)
なんでだろ?と思ったら、
> この記事で初めて知ったのですが、彼女はもともとは宮城県職員ではなく、神奈川県議などをしていて、2003年に浅野知事に請われて宮城県の環境生活部次長となったんですね。あるイベントでちょっとだけ話をしたことがあるのですが、気さくでとても感じのいい方でした。宮城県知事選に出てればおもしろかったかも。

> 鎌倉市長選に出馬表明しているもう一人の新人、仲地漱祐氏はなんと夏目漱石のお孫さんだそうです。鎌倉だけあって、文人やその関係者がけっこう多いんだろうなー。
http://vanillachips.net/archives/20050922_1637.php

とのことで、浅野の関係みたいですね。そして、仲地漱祐氏も気になりますね

>93年には衆院選で落選
は神奈川1区(横浜市)から無所属にて出馬してますね。
11人中9位(定数4)供託金も没収されてます。

※ソースは新聞の縮刷版

872とはずがたり:2009/06/13(土) 00:32:02
>>870
有り難うございます。
成る程,そういう事があったんですねぇ。
保守系で相乗りの石渡相手に頑張って欲しいですな〜。

◇2005年鎌倉市長選挙(神奈川県)開票結果 投票率47.49%
当 38342 石渡徳一(無現、52歳、再選)  (自・民・公推薦) 
  23828 渡辺光子(無新、55歳) 
   5811 仲地漱祐(無新、59歳) 

◇鎌倉市長選挙(神奈川県)開票結果 投票率42.38%(過去最低)
当 21427 石渡徳一(無新、48歳、初当選)  (自・民・公・由推薦)  
  17769 森野美徳(無新、51歳) 
   8427 松尾英洋(無新、59歳)  
   5955 前野正司(無新、51歳)
   5618 田中義彦(無新、共推薦、63歳)

873とはずがたり:2009/06/13(土) 00:36:47
>>871
なんと,そんな事が!
>彼女はもともとは宮城県職員ではなく、神奈川県議などをしていて、2003年に浅野知事に請われて宮城県の環境生活部次長となった

へぇ。。調べてみたら↓の掲示板がヒット。民商と云う事は漱石の孫が共産党からなんですね〜。今回は出ないのかな?

http://www2.ezbbs.net/cgi/reply?id=tiznif&amp;dd=37&amp;re=102&amp;qu=1
102.仲地漱祐さんの立候補について

名前:伊豆利彦 日付:8月30日(火) 16時57分
仲地漱祐さんが鎌倉市長選挙に立候補を決意された。仲地さんは漱石のお孫さんである。4女愛子さんの長男だ。お婆さんすなわち鏡子夫人が、ぜひ、漱の字をつけるようにと言われ、漱祐と命名されたという。多分、はじめての男の孫だったのではないか。
長女筆子さんのお嬢さん、松岡陽子さんが、とてもかわいらしい子だったと回想しておられる。

http://74.125.153.132/search?q=cache:-_58zHbK6_QJ:www.minsho.net/05-01-01-159.html+%E4%BB%B2%E5%9C%B0%E6%BC%B1%E7%A5%90&amp;cd=4&amp;hl=ja&amp;ct=clnk&amp;client=opera
輸入雑貨店「L0UIS(ルイ)」の店主で鎌倉民商会長の仲地漱祐さん栄子さん夫妻

874神奈川一区民:2009/06/13(土) 00:53:08
>>873 その件については、サトケンが噛んでいる可能性が高い。浅野氏はサトケンは仲いいし、渡辺氏はさきがけに関わっていたわけだから。 あくまで自分の想像ですが。

875千葉9区:2009/06/13(土) 11:12:55
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090606ddlk14010285000c.html
崎市議会:初の民主議長、潮田氏 副議長は自民・嶋崎氏 /神奈川
 川崎市議会は5日、新議長に民主党の潮田智信氏(中原区、5期)、副議長に自民党の嶋崎嘉夫氏(川崎区、4期)を選んだ。民主選出の議長は初めてで、自民以外も87年の社会党以来22年ぶり。

 会見した潮田議長は「身近で開かれた議会として、市民の負託に応えられるよう最善を尽くしたい」、嶋崎副議長は「行政側と時には緊張感を持ち時に協力し合いながら市民の負託に応えたい」と抱負を述べた。

 第1会派から2年交代で議長を選出するのが慣例。07年4月の統一地方選後、自民・民主両会派が18人ずつで同数となり、任期4年の前半を自民、後半を民主から選ぶことを各会派が申し合わせていた。【笈田直樹】

876千葉9区:2009/06/13(土) 11:13:29
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090609ddlk14010351000c.html
140万都市のあす:09’川崎市長選/1 人口増の陰で /神奈川
 ◇保育所「2、3年待ち」
 子どもたちがDVDのアニメに歓声を上げ、ブロックやボールを手にはしゃぐ。1日夕、川崎市高津区の認可外保育園・ビタミンキッズ南館。渡部智洋(ちひろ)さん(29)が「遅くなりました」と姿を見せると、長女智花(ちはな)ちゃん(1歳1カ月)が笑顔で駆け寄った。2月に転職して4カ月。当初は預け先がない「待機児童」だった。

 渡部さんは週4〜5日、東京都世田谷区のカフェで働く。自宅から徒歩10分で「値段も良心的」な同園に、午前8時半から午後5時半ごろまで愛娘を預ける。「一緒にいたいけど、生活もあり仕事も好きなので」。託児所付き職場から転職し、認可外も見つからなかった当初は智花ちゃんを抱えて電車通勤だった。

 いずれは園庭もある認可保育所がいい。だが、市内7区で待機児童数(124人)2位の高津区。区役所で聞いた言葉が響く。「2、3年は待ちますよ」

   ◇   ◇

 市の待機児童数(4月1日現在)は2年連続増の713人。12年4月に待機児童ゼロを目指す「保育緊急5か年計画」ができた07年は465人だった。皮肉にも増えている。

 阿部孝夫市長は4日の会見で「人口増加に加え、不況で共働きしないと生活が苦しいという人が増えている。目標は変えず、計画見直しを急がないといけない」と話した。市議会で出馬表明した5日には、3期目の政策の一つに待機児童問題を挙げた。

 だが認可保育所入所の選考基準は「不況で共働き」にそぐわない。<求職中>は最低のランクE。<月20日以上、1日7時間以上就労>のランクAさえ空きがないことも多い。4月の待機児童713人のうち、Aは159人、Eは282人だった。愛娘を抱きながら渡部さんは苦笑した。

 「預け先が決まらないと安心して仕事できないのに、まず仕事に就かないと入れない。週5日働いていても、いっぱいで入れない。矛盾を感じますよね」

 無所属新人で政治団体役員の岡本一氏(63)=共産推薦=は認可保育所増設による待機児童解消を求める。2月の出馬会見で「かつては子育てしやすい町だったが、今は市民に冷たい」と断じた。

 ただ入所枠という数だけの問題でもない。自宅や職場との距離、月額3万円台〜10万円超の保育料。空きがあっても条件が合わなければ、あきらめざるを得ない。

 ビタミンキッズの保育料(週5日。昼食・おやつ代込み)は月額5万2000〜5万5000円。市の助成もあり「パート収入でお金が残る」水準に抑えた。運営会社の担当者は「入所枠を増やすだけではなく、今ある保育所・園を埋めるために、助成や情報発信をすべきだ」と提言する。

  ◇

 「災害時の避難や防犯、ごみ収集、祭りに運動会。影響は大きいよ」

 市全町内会連合会(全町連)の小島春男会長がため息を漏らす。町内会・自治会の加入率は01年度72・9%から7年連続で減り、08年度68・3%まで落ち込んだ。人口増加の陰で起きている問題は待機児童だけではない。

 加入率60・8%で県内42市区最下位の多摩区。3大学があり学生の出入りも激しい。「2年や4年だけなので隣近所への興味や関心が低い」と区担当者。新陳代謝はまちに活力を生むが、地域のつながりは阻害しかねない。

 転入時期の今年3月、同区町会連合会はポスターやのぼりで加入を呼びかけ、全町連もホームページを開設。麻生区と区町会連合会は4月にガイドブックを初めて発行した。加入促進に知恵を絞るが即効性はない。「せめて80%にしたい」と小島会長は嘆く。=つづく

   ■   ■

 10月25日投開票の川崎市長選。人口急増のひずみ、イメージ戦略の成否、交通基盤の整備……。新たなかじ取り役に託される市の課題を探る。【笈田直樹】

877千葉9区:2009/06/13(土) 11:14:00
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090610ddlk14010314000c.html
140万都市のあす:09’川崎市長選/2 まちのイメージ /神奈川
 ◇内外で落差大きく
 宵闇迫る川崎市川崎区のJR川崎駅東口前。アンプから流れる「〓第三セクター、第三セクター」の熱唱に道行く人が時折足を止める。路上演奏2回目の3人組バンド「SO★U★DA★NE」。メンバーは「音楽のまちはうそじゃなかった」と口をそろえる。

 サイドボーカルで横浜市立大大学院2年の江口祐樹さん(23)は「ストリートミュージシャンに厳しい街もあるけど、川崎は懐が広いから」。横浜市港南区の自宅から出向いたかいがあった。

 イメージアップを狙い川崎市が市制80周年の04年に始めた「音楽のまち・かわさき」推進事業。同年完成のミューザ川崎シンフォニーホール(幸区)はフランチャイズを置く東京交響楽団など一流オーケストラが集う。ストリートミュージシャン、市民オーケストラ・合唱団、二つの音大、アジア交流音楽祭……。音楽が暮らしに溶け込み始めている。

 「工業都市の印象が強かった川崎を文化都市、音楽のまちとして世界にまで響かせている」。市地域団体連絡協議会の宮川政久会長は出馬要請で、阿部孝夫市長をたたえた。

 だがレッテルをはがすのは容易ではない。

 (1)川崎の色は…灰色44・2%(2)まちのイメージ…産業のまち63・1%、公害のまち40・3%(3)イメージが「よい」「ややよい」計25・9%−−。隣接5地域の約1900人に市が尋ねた03年度の都市イメージ調査。(3)を07年度36%、14年度50%とすべく、市は05年3月にシティーセールス戦略プランを作った。音楽に限らず、スポーツ、芸術、映像……。多くの冠を自称する。

 今年3月まとまったインターネット調査結果(15歳以上の男女1145人)はいまひとつだった。(3)は▽市内57・8%▽隣接都市(東京都、横浜市)33・7%▽首都圏(千葉・埼玉・神奈川各県)30%。改善したが目標には届かない。音楽のまちの認知度は▽市内37・4%▽隣接都市12・7%▽首都圏10・7%。自画像との落差が大きい。マイナスの残像は特に川崎へ来たことがない人に目立った。

 ある市議が苦笑した。「政治家出身の首長に比べ、官僚出身の阿部市長は派手さに欠け発信するのはうまくない。求めるのは酷だが……」。宮崎県や大阪府、千葉県などでトップの発信力が注目を集める。イメージは周囲に届いてこそ意味を持つ。【笈田直樹】=つづく

878千葉9区:2009/06/13(土) 11:14:34
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090611ddlk14010161000c.html
140万都市のあす:09’川崎市長選/3 行財政改革 /神奈川
 ◇明確な将来像を
 差し出した紙に「消えた」事業が並ぶ。老人医療費助成制度、敬老無料パス、生活保護世帯の夏季・年末慰問金……。川崎市が財政再建に乗り出した03年度以降の廃止事業一覧を指さし、市民団体「市社会保障推進協議会」の田中国雄事務局長が強い口調で説く。

 「国を超える市民サービスをどんどん切っていった。弱者への痛みの押し付けは、長期的には負担増の要因になる」

 市は02年7月、財政再建団体に転落する可能性があるとして「財政危機宣言」を発令。同9月には行財政改革プランを作り、第2次プランまでの6年間(02〜07年度)で市職員を2178人削減。事業の見直しや市民サービスの再構築を進めてきた。

 弱者へのしわ寄せと引き換えに、節減効果は目標の510億円を超す581億円。09年度予算では、同じく目標だった減債基金からの借り入れゼロを達成。プライマリーバランス(基礎的財政収支)も5年連続で黒字を確保した。

 もたつく国などを尻目に短期間で成し遂げた財政再建。だが長い目で見れば様相は異なると田中事務局長は指摘する。例えば、補助を失った低所得者は「健康」を保てず、結局は医療費も減りはしない。「労働力・生産力を高めるのが本当の意味での財政再建ではないか。市の改革は一時的なものだ」

  ◇   ◇

 「手堅く着実に実行するタイプですね」。5月25日、NPO法人「自治創造コンソーシアム」ローカル・マニフェスト評価研究委員会の広瀬克哉委員長(法政大教授)は淡々と評した。

 阿部孝夫市長が自ら頼んだ2期目のマニフェスト評価。進ちょく度を加味した総合評価は100点満点中77点とまずまず。「財政構造の健全化」は35点満点中33点、44政策中2番目の高得点だった。

 ただ一方で、マニフェスト自体の評価は20点満点中14点。「成果として何を実現するかの明示が少ない」「どのような都市像の実現を目指すのかビジョンの打ち出しが求められる」。具体的な将来像が見えない−−。事業を起こし継続するのではなく、清算する役目にたとえ「ただの管財人だよ」と酷評する市議もいる。

 数値が改善した今、行財政改革は目的ではなく、手段に過ぎないことは明らかだ。その財布でどんな「あす」を描くのか。【笈田直樹】

879千葉9区:2009/06/13(土) 11:15:04
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090612ddlk14010279000c.html
140万都市のあす:09’川崎市長選/4 縦軸の交通網 /神奈川
 ◇地下鉄めど立たず
 両側に止まる銀色の車両から、黒い塊となって乗客が吐き出され吸い込まれる。JR川崎駅(川崎市川崎区)の南武線ホーム。夕方のラッシュ時で電車を待つ川崎市多摩区の会社員、久保田誠さん(52)は中野島駅へ帰るところだ。

 「地下鉄? 不便な地域には必要かもしれないが、個人的には必要性を感じないよ。南武線の車両を増やした方がいい」。苦笑いして電車に乗り込んだ。

 南武線の混雑緩和も目指す川崎縦貫高速鉄道(市営地下鉄)。川崎駅から小田急線新百合ケ丘駅(麻生区)まで、途中の鉄道空白地域にも駅を設け、二十数キロを結ぶ。地下鉄は市にとって四十数年来の悲願だ。

 実現に近づいた時はあった。国の運輸政策審議会(当時)は00年1月、横浜市営地下鉄グリーンラインやみなとみらい線と並び「15年までに開業することが適当」と答申。ただ総事業費は約6200億円もの巨額が見込まれた。03年5月の市民アンケートで▽着工延期40%▽中止32・9%▽予定通り進める15・8%−−という結果を受け、市は翌6月「5年程度延期」を表明。01年5月に得た鉄道事業許可も廃止した。

 その後ルートを一部変更したが着工のめどはない。「蔵敷(ぞうしき)駅」(宮前区菅生)予定地近くの町内会「蔵敷団地親和会」の吉井勇会長(75)は「JRも東急も小田急も駅までバスで15〜20分」と空白地域の不便さを訴える。一刻も早くと願うが……。「でも、生きている間は無理だろうな」

  ◇  ◇

 東京都と横浜市の間で「うなぎの寝床」のように横たわり、南東から北西方向へ最長33キロ。地形が縦軸の交通網を市の宿題にする。地下鉄と並び道路整備も同じだ。

 尻手黒川道路や府中街道など縦軸の一般道は片側1車線部分や踏切がネック。東端の川崎区から西端の麻生区まで約1時間、渋滞時は1時間半を超す。

 解決の切り札が、川崎区の浮島ジャンクションから多摩区の東名高速道路まで結ぶ川崎縦貫道路計画。だが用地取得などの問題で遅々として進まない。当初96年完成予定だった第1期計画(浮島−国道15号の約8キロ)で、完成した高速部分は殿町までの約3・5キロだけだ。

 鉄路も道路も迷走続きの「背骨」造り。不便で行き来が少ないと市民の一体感を損ない縦軸整備の機運も高まらない。負の連鎖を断つ手だては見えない。【笈田直樹】=つづく

880千葉9区:2009/06/13(土) 11:15:33
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090613ddlk14010251000c.html
140万都市のあす:09’川崎市長選/5止 神奈川口構想 /神奈川
 ◇歩み遅い連絡路
 キリンの群れのように立ち並ぶ重機が空き地で出番を待つ。多摩川と国道409号に挟まれた臨海部・川崎市川崎区殿町3丁目地区。国道や真上の首都高速を、大型トラックが低いごう音を残し行き交う。対岸の羽田空港まで直線距離約2キロ。近くて遠い。

 「距離」を縮め、羽田空港の再拡張・国際化で増える人・モノ・情報の行き来を、県経済活性化につなげることを目指すのが「神奈川口構想」だ。多摩川を渡る連絡路を新たに作り、国際化に対応した研究開発機関や物流施設を集める。03年に提唱した県は、県経済への波及効果を年約2000億円とはじく。

 10年10月の羽田整備終了を前に、中心地の殿町3丁目地区は構想が具体化しつつある。再生医療などを研究する文部科学省所管の財団法人「実験動物中央研究所」が同市宮前区から移転を計画、市は環境総合研究所などを作る方針だ。来年9月には国際線機内食を作る全日空のケータリングセンターも出来る。

 だが肝心の連絡路に、対岸の東京都大田区が反対する。

 区の担当者は「連絡路は空港跡地の利用を阻害する要素」と不快感を隠さない。羽田の再拡張・沖合展開で生まれた跡地の一部は、連絡路の取り付け部分に当たる。

 跡地周辺では、第二次世界大戦後の空港接収で住民約3000人が強制退去させられ、区民は航空機騒音との闘いを強いられてきた。区民にとり「長い歴史の中での悲願の土地」だ。

 市は昨年9月「連絡路」以外の土地利用を先行させる方針を決定。一方、大田区の同10月の跡地利用基本プランは、連絡路に一切触れていない。翌11月に阿部孝夫市長と松原忠義区長が会談したが、平行線に終わった。

 「歩み方は少し遅いが着実に進んでいる」と言う阿部市長も、3選を目指す今後4年間で「連絡路はどこまでいくか分からない」。立候補を表明している無所属新人で政治団体役員の岡本一氏(63)=共産推薦=は「破綻(はたん)が明確」として構想中止の立場だ。

 ただ「連絡路がなくても、羽田の隣接地としてのメリットは大きい」(市の担当者)のも事実。神奈川口構想に限らず、メリットを生かす方策の成否は、県の将来も左右する。

 市長選まであと134日。140万都市の「あす」への処方せんを描くのは誰か。【笈田直樹】=おわり

881小説吉田学校読者(千葉市民):2009/06/13(土) 16:05:11
毎日新聞ですと、高投票率の予測が出ております。
計算する自民党、期待している民主党、ときめいている公明党、気にしないふり共産党、投票日が近づいて千葉市民の心は揺れる、といった感じですが、今回の私の夢は、勝利者に「お願いお願い届くといいな」という心境であります。ああ、チョコレイト選挙。
本日夕、民主陣営は、千葉駅前に長妻、鳩山兄が登場のようであります。見に行きたいのはヤマヤマなのではります。私はへっぽこオーボエ奏者の練習があるから、見に行かない。千葉九区氏にレポートをお願いしようではないか。

選挙:千葉市長選 あす投票 関心高まり高投票率か /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090613ddlk12010175000c.html

 ◇「市政刷新」の訴え、審判は?
 収賄事件で逮捕、起訴された鶴岡啓一前市長の辞職に伴う千葉市長選が14日、投開票される。トップの汚職で失われた市政への信頼をどう取り戻すのかが最大の争点。また、総選挙の前哨戦とも位置付けられ、党首クラスも続々と応援に入って関心は高まっており、投票率も前回を上回りそうだ。
 立候補しているのは届け出順に、無所属の元市議、熊谷俊人氏(31)▽共産党の党県委員、結城房江氏(65)▽無所属の元副市長、林孝二郎氏(63)−−の新人3人。
 汚職事件を受けて各候補とも「市政刷新」を訴える。だが、1兆円を超す借金を抱える財政をどう立て直すか、これまでの大型開発事業を見直すか継続するかなどについて、3人の主張の違いは鮮明になっている。
 投票は14日午前7時から午後8時まで、市内156カ所の投票所で受け付ける。午後9時15分から市内各区の開票場で即日開票される。午後10時半ごろまでには大勢判明の予定。有権者数は5月30日現在、75万6781人(男37万7194人、女37万9587人)。
 期日前投票も好調だ。市選管によると11日現在の投票数は不在者投票と合わせて計2万4075人で、前回(1万3649人)を2倍近く上回っている。
 気になるのは投票率だ。当初は無風と見られていた構図が前市長逮捕で一変、激しい選挙戦となる異例の展開をたどり、どの陣営も「有権者の関心は高い」と投票率が上がると見ている。
 千葉市長選の投票率は、松井旭元市長が初当選した77年の63・51%をピークに下降し、前回は37・2%。今回の投票率について、市選管は「大雨などよっぽどの悪天でない限りは40%を超えそうだ」と期待している。【斎藤有香】

882とはずがたり:2009/06/13(土) 16:42:55
阿部氏が3選出馬表明=川崎市
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200906/2009060500682&amp;rel=j&amp;g=pol

 川崎市の阿部孝夫市長(65)は5日の市議会本会議で、10月25日投開票の同市長選への3選出馬を表明した。
 市長選には既に、共産系新人で政治団体役員の岡本一氏(63)=本名三宅忠彰=が立候補を表明している。(2009/06/05-16:40)

883名無しさん:2009/06/13(土) 18:15:50
>また、名古屋などの政令市長選で勝利した民主内部には、
>次期衆院選結果を受けて独自候補を擁立すべきだという声も残る。
>出馬表明後にあいさつ回りを受けた民主市議は
>「今までのように拍手して頑張れという雰囲気はなかった。市長は青ざめていたよ」と話す。

相乗り阻止の希望が見えてきた…?
衆院選の結果にかかわらず独自候補を擁立すべきでしょうな。

選挙:川崎市長選 阿部氏、3選出馬へ 市議会で正式表明 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090606ddlk14010283000c.html

 任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で、現職の阿部孝夫氏(65)は5日開会した市議会本会議で「川崎再生から新たな飛躍へとチャレンジすることが、私に期待される本務であると確信し、来るべき市長選への出馬を決意した」と述べ、3選出馬を正式に表明した。

 阿部氏は本会議後、市役所で会見し「大変な不況の時代に市民が持続的に生活を続けられるかどうかが非常に大事な問題。新たな飛躍に向けた基礎をしっかり固めたい」と述べた。

 3期目で取り組む政策として▽先端産業・環境技術による活性化▽待機児童、高齢者・障害者対策などの推進▽川崎縦貫道路、地下鉄推進による縦軸の交通網整備−−などを挙げた。マニフェストを8月以降に出す。

 2期目の自己採点は「80点」。「1期目で残した20点のうち3分の2くらいは解決したが、待機児童など新たな課題が出てきて、なかなか80点以上にはいけない」と苦笑した。

 阿部氏は無所属で立候補する方針で、連合神奈川や市地域団体連絡協議会などが出馬要請していた。前回(05年)は自民・公明・民主・社民から推薦を受けたが「政党か個人か、どういう形になるか分からないが、幅広く支援をお願いしたい」と述べた。

 市長選にはほかに、無所属新人で政治団体役員の岡本一氏(63)=共産推薦=が立候補を表明している。【笈田直樹】
 ◇支援体制は衆院選次第か

 3選出馬を表明した阿部孝夫市長は会見で「川崎再生に向けて行財政改革に最優先で取り組み、仕上げができた」と2期の実績を強調した。ただ前回(05年)同様に、共産を除く盤石の相乗りの選挙戦となるかどうかは、市長選前の次期衆院選にも左右されそうだ。

 71年以来30年間続いた革新市政の後を受けた阿部市長は就任翌年の02年7月に財政危機宣言を発令。職員数の削減や事業の見直しなどを進めてきた。「音楽のまち」など川崎のイメージアップに努めた実績を、支持者らは評価する。一方で、3選に向けたビジョンは新鮮味に欠け、市議からは「やるべきことはもうやったのでは」という声も上がる。

 また、名古屋などの政令市長選で勝利した民主内部には、次期衆院選結果を受けて独自候補を擁立すべきだという声も残る。出馬表明後にあいさつ回りを受けた民主市議は「今までのように拍手して頑張れという雰囲気はなかった。市長は青ざめていたよ」と話す。公明市議も「まずは都議選と次期衆院選。結果次第では、他の候補者が出る可能性もあり、まだどうなるか分からない」と慎重だ。

 現職の出馬表明で本格的に動き出した市長選。早くも波乱含みだ。【笈田直樹】

884とはずがたり:2009/06/13(土) 20:01:47
連合神奈川の意向に拠らず独自候補を擁立するべきですね。
民主系に誰かいい人居ないのでしょうかね?
さいたまの時みたいに元々自民県議ながらヨシミとも組んで自民党に打撃を与えるような形での擁立なら可かと。

885名無しさん:2009/06/14(日) 01:15:01
川崎市長選は(ほぼ間違いなく)総選挙の後になるので、
時の政権の枠組みで、選挙構図がガラッと変わる可能性もある
現状では具体的に誰がいいか、ということにはならないだろう

886とはずがたり:2009/06/14(日) 01:34:14
民主党政権最初の政令指定都市での審判みたいになるかも知れませんな。
清新な候補者立てて圧勝という感じになるか?その辺まで視野にはいると市長が青い顔してた>>883ってのも納得かもw

887名無しさん:2009/06/14(日) 02:04:25
>>886
9/27投票日の堺市と、10/8満了の岡山市の方が先ですが、
堺は相乗り、岡山は保守分裂になりそうですね。
岡山県連は推薦だすことに積極的なので、岡山市は誰かに民主推薦が出るかもしれませんが。

川崎と同時期の神戸も相乗りでしょうし…なかなか与野党対決型になってくれませんねぇ。

888とはずがたり:2009/06/14(日) 02:13:21
おお,ご指摘感謝です。
関西は公共が強いと云う特色がありますが独自候補にそろそろ舵を切って欲しい所ですね。
千葉が熊谷でも間に合いそうなら神戸も堺も独自候補で行けるんじゃあないでしょうか。。。

889千葉9区:2009/06/14(日) 11:52:00
>>697
船橋駅前にて、野屋敷の応援演説を、夜明け(渡辺・江田)が行っていました。

しかし聴衆はまばら....


※松坂市長選のように、相乗りvs夜明けの構図ですね。
あと千葉日報によると、野屋敷は県知事選では西尾を支援。(堂本とのつながりはなくなったんですかね?)

890千葉9区:2009/06/14(日) 11:52:36
あと 結局千葉市長選の鳩山演説は行けませんでした。

891名無しさん:2009/06/14(日) 12:41:11
都民なのに昨日は稲毛駅と、最後の千葉駅前に行った
稲毛駅前では本人、長妻、加賀谷参院議員が喋っていて、結構盛り上がっていた
もっとも、熊谷陣営がいた出口の反対側で、林陣営が寂しくビラ配りをしていたほうが印象に残ったが・・・

千葉駅前では18:00から断続的に演説会が行われ、
最後は本人、千葉市選挙区の衆院議員・候補全員、長浜県連会長、加賀谷参院議員
市民団体、社民党、鳩山、長妻がしゃべって市議会民主幹事長が〆るかたち
林の街宣車とニアミスするシーンもあった
雰囲気としては「どういう勝ち方をするか」という感じで、
「議会構成を考えると圧勝しなければならない、口コミで1票でも多くの票を投じてください」
ということを訴えていた

(帰りに総武線が止まっていて、これには往生した・・・)

892とは:2009/06/14(日) 15:20:54
茨城は曇って来ました…。千葉市は天気大丈夫ですかね?

893とはずがたり:2009/06/14(日) 18:34:09
>>889
これっすね。
西尾と野屋敷は県知事選と市長選でバーターしたんでしょうかね?

船橋市長選投票まで1カ月 4氏が名乗り
公約「3期12年」めぐり前哨戦
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1242972960
2009年05月22日15時16分[県西エリア]

 船橋市長選(六月十四日告示、二十一日投開票)まで一カ月を切った。これまでに元市議の門田正則氏(62)と現職の藤代孝七氏(66)=自民推薦=、市民団体代表の野屋敷いとこ氏(58)、共産党県西部地区委員長の仁木利則氏(57)=共産=の四人が名乗りを上げ、前哨戦を繰り広げている。国政の対決構図は持ち込まれず、「三期十二年」の公約を破り四期目を目指す藤代市政の是非を問う展開になりそうだ。

◆1年前から訴え 門田正則氏
 昨年四月にいち早く出馬表明した門田氏。「任期は最長二期八年」と主張するほか、保育料や学校給食費の無料化を掲げ「一年間、週五日の駅立ちで政策を訴えてきた」と振り返る。

 市議時代に政務調査費を不当支出したとして二〇〇七年に一部返還を求める船橋市から提訴され、係争中。「裁判は裁判」と割り切り、公約に同調査費廃止を盛り込んでいる。

◆民主県連は推薦自粛 藤代孝七氏
 「市政の安定」を理由に公約違反の四選を目指す藤代氏。十七日の事務所開きには、総選挙で対決する自民党の藤田幹雄、民主党の野田佳彦の両衆院議員が顔をそろえた。

 相乗りの格好だが、民主県連は多選首長の推薦を自粛し、県四区総支部での推薦にとどまった。同総支部長の野田氏は藤代氏を一期目から推薦しており「製造物責任がある」と語った。

◆しがらみのなさ強調 野屋敷いとこ氏
 藤代氏の公約違反を「有権者への冒涜(ぼうとく)」と強烈に批判する野屋敷氏。組織固めを急ぐ一方で、今月中旬から毎朝の駅立ちを開始。「カンパとボランティアでしがらみのない選挙を展開する」と強い意欲を見せる。

 三月の県知事選では船橋選出の元県議、西尾憲一氏を支援。当時一緒に訴えた「正真正銘の無所属」のスローガンを継承する。

◆福祉を最優先 仁木利則氏
 告示まで残り一カ月を切ってからの立候補表明となった仁木氏は「大急ぎで準備を進めている」(陣営幹部)。

 前回選挙で藤代氏と一騎打ちを展開しており、一定の積み重ねがある。「四年前以上に市民の生活がおびやかされている」と福祉最優先の市政を主張。告示後には共産党の志位和夫委員長も駆けつける予定だという。

 街頭には、連日候補予定者の姿が見られるなど、前哨戦は本格化しつつある。約六十万人の人口を抱える中核市・船橋。前回31・12%に低迷した投票率の向上も大きな課題だ。

894とはずがたり:2009/06/14(日) 18:36:38
>>893
野田も力ねーなー。
製造物責任があるなら4期目を推さずに引き摺り下ろす方に責任があるんちゃうの?
> 「市政の安定」を理由に公約違反の四選を目指す藤代氏。十七日の事務所開きには、総選挙で対決する自民党の藤田幹雄、民主党の野田佳彦の両衆院議員が顔をそろえた。
> 相乗りの格好だが、民主県連は多選首長の推薦を自粛し、県四区総支部での推薦にとどまった。同総支部長の野田氏は藤代氏を一期目から推薦しており「製造物責任がある」と語った。

895とはずがたり:2009/06/14(日) 19:15:25
つくばは可成りの雷っす。
パソコンの電源落とした方が良いかも。。

896千葉9区:2009/06/14(日) 20:02:58
千葉市長選 各社ともゼロ打ちで当確だしてるようです。

897とはずがたり:2009/06/14(日) 20:11:47
雷が去ったようなので登場。
すごいなあ>各社ゼロ打ち
イランのこともあってひっくり返るんじゃないかと少々心配してましたけどw
実際の数字がどの位まで拡がるか見物ですな。

898名無しさん:2009/06/14(日) 20:12:27
ゼロ打ちですねぇ。あとは実際の票差を見たい所です。

千葉市長選、民主推薦・熊谷氏の初当選確実 全国最年少
http://www.asahi.com/politics/update/0614/TKY200906140106.html
2009年6月14日20時0分

 市公共工事に絡む汚職事件で前市長が辞職したのに伴う千葉市長選は、14日に投開票され、前市議の熊谷俊人氏(31)=民主、市民ネットなど推薦=が、前副市長の林孝二郎氏(63)=自民、公明など推薦=、元市議の結城房江氏(65)=共産公認=を破り、初当選した。熊谷氏は全国の市長では最年少となる。

 民主党は名古屋、さいたまの両市に続き、政令指定市長選で3連勝。鳩山新代表のもとでも2連勝となり、解散・総選挙の時期にも影響を与えそうだ。

 前市長の逮捕を受け、3候補とも市政刷新を掲げた選挙戦を展開した。市議1期目だった熊谷氏は、急きょ立候補を表明。中央官庁から移った助役・副市長が市長となっている「天下り人事」からの転換や入札制度改革、大型公共事業の見直しなどを訴えた。選挙資金の一部をカンパ制にしたり、自転車で遊説したりする選挙スタイルで「変革」をアピールし、有権者の支持を集めた。

 一方、林氏は自公の支持者のほか、企業なども精力的に回り、組織固めに努めたが、前市長の「後継」イメージが最後までぬぐえず、支持が広がらなかった。

 結城氏は自公、民主の双方を批判し、「金権腐敗政治の一掃」などを主張したが、2氏に及ばなかった。

 熊谷氏はNTTコミュニケーションズの元社員。07年に市議に初当選し、任期途中で市長選に立候補した。

899とはずがたり:2009/06/14(日) 20:18:52
>>898
俺もそれ貼ろうとしました。
ネットの記事のゼロ打ちですねw>2009年6月14日20時0分

900とはずがたり:2009/06/14(日) 20:24:10
178 名前:無党派さん :2009/06/14(日) 20:15:13 ID:2nRo6xAr

実況スレによれば「2秒で当確」とのこと。これは日本新記録?

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1244906498/52-54

52 :Ψ:2009/06/14(日) 19:58:09 ID:hdxBufKB0
さぁ何秒にどこが当確をだすか

20:00:05  名古屋市 河村たかし
20:00:10  千葉県  森田健作

53 :Ψ:2009/06/14(日) 20:00:46 ID:hdxBufKB0
20:00:02 TBS 当確

54 :Ψ:2009/06/14(日) 20:01:30 ID:IYCkmUxj0
やっぱりゼロ打ち来たね。熊谷当確。

901名無しさん:2009/06/14(日) 20:31:49
この記事の時刻はマズイでしょうw
>(14日19:28)

テキストには出ていませんが、動画では出口調査の詳細が出ています。
熊谷61% 林32% 結城7% でした。
支持層別だと、目測ですが以下の通りですね。
       熊谷 林 結城
自民層 3割 7割
民主層 9割 1割弱
無党層 7割 2割 1割

千葉市長選、前市議の熊谷氏が当確
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4158166.html

 汚職事件で逮捕・起訴された前の市長の辞職に伴う千葉市の出直し市長選挙は、無所属の新人で民主党などが推薦する前市議会議員の熊谷俊人氏が当選確実となりました。

 開票は午後9時15分から始まりますが、JNNでは出口調査の結果やこれまでの取材などを総合し、熊谷氏(31)の当選が確実と判断しました。

 JNNの出口調査では熊谷氏の得票は全体の6割を超え、林氏の2倍近くに上っています。

 内訳を見ますと、熊谷氏は推薦を受けた民主支持層の9割を固め、無党派層からも7割の支持を得ています。

 一方、自民党と公明党などの推薦を受けた前の副市長、林孝二郎氏は前市長の汚職事件の逆風の中、自民党の支持者を固めきれないという結果が出ています。

 民主党の代表に鳩山由紀夫氏が就任した後の注目の地方選挙としては、さいたま市長選挙に次いで民主党系候補者の勝利となりました。(14日19:28)

902名無しさん:2009/06/14(日) 20:34:56
>>901
さすがに修正されたようですw

最終更新:2009年6月14日(日) 20時5分 ⇒ (14日19:28)
最終更新:2009年6月14日(日) 20時21分 ⇒ (14日20:01)

903とはずがたり:2009/06/14(日) 20:35:40
>>901
今見に行ったら(14日20:01)に代わってますねw

904千葉9区:2009/06/14(日) 22:09:18
>>612-617
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090614/CK2009061402000114.html
筑西市民病院 来春民営化滞る 推進前市長が落選… トップ交代で仕切り直し
2009年6月14日

 慢性的な赤字や医師不足に陥っている筑西市立「筑西市民病院」(同市玉戸)の民営化計画が停滞している。民営化を進めた前市長が4月の市長選で落選、新市長が態度を保留しているためだ。前市長が設置した民間移譲委員会は休止しており、当初計画していた6月中の移譲先医療機関の公募、来年4月の民営化は難しい情勢となっている。 (中西公一)

 民間移譲委員会は、昨年十二月から今年三月まで五回会合を開き、民営化のスケジュールや公募要項、移譲条件を協議してきた。五月までに、応募医療機関を審査する「移譲先選考委員会」を設置し、六月にも公募を始め、来年四月に病院を譲渡する計画だった。

 ところが、四月に市長が交代したことで、民営化計画は「仕切り直し」(市民病院事務部)の状態となった。

 「民間移譲を全面否定するわけではないが、移譲の条件を再検証する必要がある」

 四月二十四日、吉沢範夫市長は就任後の会見で、民営化の賛否について明確にせず、医師会や市民の意見を聞いた上で判断する考えを示した。

 さらに、今月十日に開会した定例市議会では、「安定的経営維持のため、いかなる経営形態が望ましいのか、早急に検討し、方針を定めたい」と述べ、民営化以外の選択肢にも言及した。

 市長はこれまで、市民病院を地域医療の中核病院として存5K0続させることを基5K0本姿勢としている。民営化する場合は、不採算部門である救急医療を継続できるかなど移譲条件がかぎを握る。

 十二日の市議会一般質問では、市民病院に関する質問が相次ぎ、市長は、今後の同病院の在り方について「医師不足や建物の老朽化なども勘案して、最終的に決定する」との見解を示した。

 市民病院の常勤医師は依然不足している。七月に内科医一人が増える予定だが、それでも常勤医は計七人で、十分とはいえない。

 医師不足は、患者の減少や病院の収入減につながる。一日平均の入院患者数は、四月が約四十人(前年同月約四十六人)、五月が約三十八人(同約四十七人)と減っている。

 たとえ今後、民営化計画が再開しても、スケジュール的に来年四月の譲渡は困難だ。譲渡が遅れて現在の公立公営の経営形態が続けば、市の市民病院への赤字負担は、来年度も当初予算で本年度と同じ七億円前後が見込まれる。

 市が総務省に提出した改革プランは来年四月の民営化を前提としているため、同月以降の計画は空白だ。民営化計画を撤回する場合、改革プランを変更する必要がある。

 市長は民営化するのか、それとも公設民営など別の経営形態を選ぶのか。結論が急がれる。

 <全国の公立病院の動向> 全国では公立病院の経営形態の変更が進んでいる。全国自治体病院協議会によると、ここ10年ほどの間に民間に移譲したのは29病院。公設民営化(指定管理者導入)は53病院、診療所化は46病院、統合・廃止は24病院、独立行政法人化は19病院あったという。

905千葉9区:2009/06/14(日) 22:17:19
>>392>>432
市長派も反市長派も・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090612/crm0906121213016-n1.htm
あきれた政調費支出 懇親会、国会議員パーティー…前橋市議会3会派
2009.6.12 12:13
 前橋市議会の3つの会派は12日の各派代表者会議で、平成20年度に支出した政務調査費に不適切な使用があったとして、計約650万円を返還すると明らかにした。

 不適切使用を認めたのは最大会派の「清新クラブ」(約640万円)のほか、「真政会」(約8万円)と「民主党」(約4万円)。

 政調費の収支報告書によると、運用指針で支出できないとされている懇親会費や、国会議員の政治資金パーティーに支出した例があった。

 清新クラブの08年度幹事長だった横山勝彦市議は「市民の皆さまにおわび申し上げる」と陳謝した。

 前橋市議会の政調費は各会派に議員1人当たり月額10万円が支給される。

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090614ddlk10010056000c.html
前橋市議会政調費問題:「身引く気ない」、不信任案提出で議長 /群馬
 前橋市議会の政務調査費を巡る問題で、一部会派から不信任決議案を提出されたことについて立見賢三議長(清新クラブ)は13日、毎日新聞の取材に「自ら身を引く気はない」と述べ、自発的辞任はしない考えを示した。

 不信任決議案の提出理由で、所属会派の清新クの政調費収支報告書提出が条例に定める期限より52日も遅れたことを容認したと指摘されたことについて「早く提出するよう注意してきた。容認はしていない」と反論。「辞めれば自分が悪いことをしたと認めたことになる」と話した。

 立見議長の不信任決議案は12日に市民フォーラムと共産党が、それぞれ提出。他会派にも同調する動きがあり、早ければ15日にも本会議で可決される公算が大きい。ただ、決議案は可決されても法的拘束力はない。可決された場合の対応について、立見議長は「その時に考える」としている。

 市民フォーラムと共産党は、議長の不信任決議案のほか、清新ク所属の町田徳之助副議長の不信任決議案も提出している。【杉山順平】

906千葉9区:2009/06/14(日) 22:43:32
567 :大分者 ◆GVjPtgkKao :2009/06/14(日) 22:16:05 ID:oSd0c0gz
自民党の菅選挙対策副委員長はNHKの取材に対し「自民党が推薦した林氏は、汚職事件で逮捕された
前の市長から後継の指名を受けて立候補していて、最初から戦える体制とは言えなかった。今回の選挙
は、そうした特殊な事情があり、敗北は織り込み済みだ」と述べました。

その上で「自民党としては、今後行われる静岡県知事選挙や東京都議会議員選挙については、衆議院
選挙に直結する選挙だとみて、全力で取り組んでいきたい」と述べました。
http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/03.html


610 :無党派さん:2009/06/14(日) 22:22:16 ID:52fMle8E
>567
選挙後これくらいは言うかもなw

自民党の菅選挙対策副委員長はNHKの取材に対し「自民党が擁立した麻生総裁は、大連立失敗で退陣した
前の総裁から後継の指名を受けて立候補していて、最初から戦える体制とは言えなかった。今回の選挙
は、そうした特殊な事情があり、敗北は織り込み済みだ」と述べました。

その上で「自民党としては、今後行われる参議院選挙や地方選挙については、次回衆議院
選挙に直結する選挙だとみて、全力で取り組んでいきたい」と述べました。

907千葉9区:2009/06/14(日) 23:03:26
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090613/CK2009061302000092.html
清水・さいたま市長 初議会は波乱含み
2009年6月13日

自民党の衆院議員3氏から要望を受ける清水市長(右)=さいたま市役所で


 さいたま市の清水勇人市長は十二日、十七日開会の六月定例市議会に多選自粛条例案と、四年で約三千六百万円の退職金を半減する条例改正案を提出することを正式に発表した。しかし、市長選で民主の支持を受けた清水市長と対決した自民、公明などからは「政治的パフォーマンスだ」との声も上がり、議会での可決は微妙な状況。今秋までに衆院選を控える状況も絡み、新市長にとって、波乱含みの初議会となりそうだ。 (鷲野史彦)

 多選自粛条例案は、市長任期を三期に制限し、適用対象は清水市長のみとしている。市によると、三期に制限する自粛条例は、県内では県、松伏町、大利根町で、全国では横浜市など十八自治体で施行されている。

◆自民ら冷ややか
 新市政の独自色発揮を狙った自粛条例案について、自民、公明、共産市議の一部は「条例化すれば後任市長の任期も結果的に縛るおそれがある」「条例でなくても議会で宣言すればいいだけだ」と冷ややかに話す。

 清水市長は副市長人事などを九月定例会に先送りしたが、その理由は「市長選を戦ったばかりで冷却期間が必要」との判断から。だからこそ清水カラーを出したい条例案も、自民、公明、共産の三会派が反対すれば可決されない。

 記者発表と同じ十二日、次期衆院選にさいたま市内の小選挙区から出馬予定の自民党衆院議員三氏が経済対策の要望で清水市長を訪ねた。1区の金子善次郎氏は、地下鉄7号線延伸に必要な国の法律適用に向け「国政から協力する覚悟だ」と、政権与党とのパイプの重要性を強調した。

 三氏は、それぞれ清水市長と記念撮影するなど一見和やかな雰囲気だったが、清水市長は次期衆院選で5区と15区の民主党公認候補の支援を明言している。面談後、15区の田中良生氏は「まさかそんなことはしないでしょ」。5区の牧原秀樹氏は「本当にそう思っているなら市長としての覚悟が足りない」と“けん制”した。

 清水市長は十二日の発表で「衆院選対応には変わりはないが、自民、公明の皆さんにも市民のための市政と理解をいただきご協力いただければ」とし、多選自粛条例の成立にはこだわりを見せた。だが、「政党色を出しているのは清水市長。どのように関係修復を図るかは市長の問題だ」とある自民市議は言う。

◆衆院選後決着?
 こうした中、一部市議からは「衆院選までは、自民、公明は簡単には賛成できない。多選自粛などの条例は九月定例会への継続審議とし、妥協点を探る手もある」との案も出ている。

908とはずがたり:2009/06/14(日) 23:08:13
此は公選法の規定をくぐり抜けるポスター??

831 名前:無党派さん[] 投稿日:2009/06/14(日) 22:55:01 ID:CWxAGqPf
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/004/972/54/N000/000/000/124385819959916223975_sityoukoumei.jpg

木の絵が2つで「林」www
わかんねーよそんなもんwwwwwwww

909とはずがたり:2009/06/14(日) 23:40:03
なんで此処で喜美にラブコール??w>これが夜明け

千葉市長選 最年少市長の熊谷氏「これが夜明けなんだと思う」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/266259/
2009/06/14 22:47更新

 最年少市長誕生−。千葉市長選は、無所属新人で民主推薦の熊谷俊人氏(31)が初当選を飾った。「千葉から政権交代を」と訴えてきた陣営は迫る次期衆院選へ向けて沸き返った。

 千葉市中央区の事務所に午後9時15分過ぎに現れた熊谷氏は「『千葉市を変えなきゃいけない』という思いで立候補し、多くの方のお力をいただいた。今、雨が降っていますが、これがまさに千葉市の夜明けなんだと思います。この雨がよどんだものを洗い流し、明日になれば新しい市政が始まるということで、私自身わくわくしています。全国で一番若々しくて元気な市であることを発信していきたい」と語った。

 選対責任者で「新しい千葉市をつくる会」代表の田嶋要衆院議員は「これは千葉市の歴史上最大の転換点だ。熊谷氏は最後まで感動的な演説を聞かせてくれ、楽しい選挙選だった」と振り返った。また、民主党の野田佳彦幹事長代理は「名古屋、さいたまに続いて勝って、首都決戦の都議選にも大きな弾みになった」とあいさつした。

      ◇

 熊谷氏は昭和53年生まれの31歳。現職市長としては、今年1月に当選した三重県松阪市の山中光茂市長の33歳を抜き、全国最年少。政令指定都市に限ると、熊谷氏が当選するまでは37歳で当選した横浜市の中田宏市長(44)だった。

 市議時代からのHPにはブログも併設し、自身の意見を積極的に発信。選挙戦でも、のぼり旗をつけた自転車でボランティアらとともに市内を遊説し、いずれも60歳代の他候補との違いを鮮明にした。さらに、100円カンパや、オリジナルの携帯ストラップを販売して支援を募るなど、汚職で揺れた前市政からの転換を前面に出した。

910とはずがたり:2009/06/14(日) 23:50:17
まあ林も結構善戦ですな。
リンク先,行政区別なんですけど誰か小選挙区別にしてくれないかなぁ(←他力本願w)

718 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 23:43:01 ID:n+AK2tlh
開票状況…23時02分 確定 (開票率 100%)

・熊谷俊人(無所属)170,629
・結城房江(共産党) 30,933
・林孝二郎(無所属)117,560

有効投票数 319,122
無効投票数 3,605
持帰り・その他 5

http://www.city.chiba.jp/senkyo/sokuho/sityoutouhyoukakutei2302.htm

911千葉9区:2009/06/15(月) 00:11:31
議選から拾ってきました
http://domo2.net/ri/r.cgi/giin/1244243999/344

912とはずがたり:2009/06/15(月) 00:29:02
>>911
あざっす。拾ってきました。微修正して転載

344 名前:無党派さん[] 投稿日:2009/06/14(日) 23:43:56 ID:XBL0WRda
中央区(千葉1区)
熊谷 30,614
林   27,799

花見川区
熊 31,115
林 19,992

稲毛区(千葉1区)
熊谷 31,287
林   17,918

若葉区(千葉9区)
熊谷 25,877
林   21,188

緑区(千葉3区)
熊谷 20,928
林   14,917

美浜区(千葉1区)
熊谷 30,808
林   15,746

349 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/06/14(日) 23:51:51 ID:kNNA8Xo4
林の衆院1区構成3区(中央、稲毛、美浜)の惜敗率=66.3%

熊谷の地元稲毛が含まれていることを勘案しても、
これは、正一比例復活も危ないんじゃないか?

913とはずがたり:2009/06/15(月) 01:48:46
>>893>>889
前回2005年で既に野屋敷は堂本と訣別してたんですね。

ねじれの波紋 2005知事選直前報告
市民派 批判しつつ支援の苦渋
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/kikaku/077/3.htm

 堂本知事が再選を目指して立候補を表明した一月二十五日、千葉市内のホテルのパーティー会場で、「市民ネット」のメンバーが知事を囲んで記念写真に納まった。その中には、市民ネットの共同代表で知事提案議案に反対してきた山本友子県議や、知事が推進する八ッ場(やんば)ダム建設について公金支出差し止め訴訟を起こした原告団の幹部の姿もあった。

 堂本県政を批判しつつ、選挙では支援する。このねじれた対応を、市民ネットとともに活動する「残土・産廃問題ネットワーク・ちば」の井村弘子事務局長は、「苦渋の選択」と表現した。
          ■ □ □
 堂本知事は四年前、井村氏らが発起人となった市民団体「21世紀の千葉を創(つく)る県民の会」に推されて立候補した。井村氏は、ゴルフ場建設反対運動で知り合った堂本氏を「環境派」として「県民の会」に紹介した。しかし、八ッ場ダムや第二湾岸道路の建設を推進する堂本知事の姿勢は、「環境派とはほど遠い存在」と映ってきた。

 東京湾「三番瀬」の埋め立ては公約通りに中止したが、「再生計画検討会議」(円卓会議)ではリーダーシップに物足りなさが残った。堂本知事も井村氏に、「環境のことは何もできなかった」と漏らすことがあったという。

 井村氏は一月、「県民の会」のメンバーとともに福島浩彦・我孫子市長に立候補を要請したものの、福島氏に断られ、堂本支援を決めた。「ベスト」ではないが「ベター」な選択だった。

 市民ネットも堂本県政の評価に悩み続けた。「個人的には今回は応援したくない。でも会員から、なぜ早く支援を決めないのかと催促される」。ある幹部は昨年夏、井村氏にこうぼやいたという。
          □ ■ □
 「県民の会」の事務局長を務めた野屋敷いとこ氏は、今回の知事選では静観の立場だ。市民ネットの決定に、「あれだけ知事とやり合って、選挙になると応援するというのは理解できない」と首をかしげる。堂本知事に見切りをつけ、元衆院議員のタレント森田健作氏や、共産推薦の弁護士山田安太郎氏を支援する動きも、野屋敷氏の周囲にはある。

 前回知事選で堂本知事誕生に期待し、支援拡大に奔走した市民団体。堂本県政四年間への評価は分かれる。あくまでも理想を追い求め、県政の現実に失望した人、過去よりはましと考える人……。今回の選挙への対応も割れている。
          □ □ ■
 堂本知事の誕生直後、「県民の会」は「しがらみを作らない」方針で解散した。今回の選挙では福祉関係者ら新たなメンバーが改めて会を結成し、選挙活動の中心的な役割を担う。

 八日の事務所開きでは、藤森宗徳・県医師会長がマイクを握り、かつては自民党候補の選挙を支えた経済団体の関係者や町村長の姿もあった。この四年間で堂本知事の支持層には、確実に変化が起きている。

914とはずがたり:2009/06/15(月) 01:50:02
>>913>>889>>697
野屋敷何処迄行けましょうかねぇ。。
とは総研としては勝手に野屋敷氏を推薦するが。。


92 名前:民酒党[] 投稿日:2009/06/14(日) 11:11:51 ID:kc8AR2F0
今日は、千葉市の市長選挙。
千葉市の市長選挙は、勝ってあたりまえ。

千葉の本当の民度が問われるのは、船橋市長選。

「 藤代=野田(藤代)、藤田、公明、自治労 + 田久保、矢野、田口元県議 」

金権船橋、この票を越えられるか!

今のところ、野屋敷氏は、若干劣勢。
21日の投票日には、千葉の、船橋の民度も上がって、かろうじてクリアできるのではないか
と期待しております。

101 名前:民酒党[] 投稿日:2009/06/14(日) 15:12:07 ID:kc8AR2F0
民主は、岡田派(野田)、鳩山派で分散予定。
それでも、組織票ベースでの集票予想では、野屋敷は、若干劣勢。
あとは、浮動票がどれくらい取れるか。
藤代の4期の合計一億四千万の退職金と、金権の船橋市政に、嫌悪感を抱いている市民は少なくない。
もしかすると、大勝も有り得る。
千葉市長選挙で熊谷氏が勝ち、その余勢が野屋敷の乗れば、可能ないことでもない。

915小説吉田学校読者(千葉市民):2009/06/15(月) 18:59:31
千葉市にも民主民主の風が吹く。いやあ、全区制覇。中央・若葉は取られるかと思っていたが、もう音速の末脚で差してしまった。地盤の稲毛区、地盤外の美浜区でダブスコ直前でしょ。地盤中の地盤の西千葉駅〜作草部〜穴川〜稲毛駅〜小仲台じゃあ得票80%くらい行ってんじゃないのかね。稲毛は、昨夜小雨から大雨になったのですが、大雨になったのがちょうど8時。開票終了時刻だったんです。熊谷、最後は雷神すら味方に付けてしまった。
この逆転勝ち、一稲毛区民の思う原因を並べますと、「反自公」「平素からの熊谷の日常活動」「汚職」といったところもありますが、「噛む、詰まる、お辞儀下手の林のタマの悪さ」「知事選で森田に入れてしまった反省」「やる気が見られない公明」とかも大きいんじゃないんでしょうかね。
鶴岡市政には、功罪相半ばの感を抱く私ですが、あえて言います。古い政治よさようなら、さもしい自公よさようなら。

千葉市長選:途切れた官僚統治 雨の中支持者ら歓喜
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090615k0000e040038000c.html

 サラリーマンから市議へ転身した無名の31歳が政令市のトップに−−。14日投開票の千葉市長選で無党派層が大きく動き、民主党推薦、社民党支持の新人、熊谷俊人氏を押し上げた。半世紀以上にわたり助役から市長を輩出してきた千葉市の「官僚統治」は、汚職事件に端を発した出直し選で途切れた。
 雨模様となった14日夜、当選確実となった段階で熊谷氏は、支持者の歓喜に包まれ、「いよいよ千葉市の夜明けです。今までの千葉市のよどみを、この雨と私たちの汗が流しきるだろう」と熱弁した。
 これまでは、今年1月に33歳で当選した三重県松阪市の山中光茂市長が現役最年少だった。政令市では、横浜市の中田宏市長が02年に37歳で当選、その若さに全国が驚いた。
 熊谷氏は神戸市で育ち、16歳の時に阪神大震災で被災した。早稲田大を卒業してNTTコミュニケーションズに就職。07年の千葉市議選で初当選した。独身で、表情にあどけなさも残る。
 「熊谷さんを通じて千葉で政権交代をやろう」。選挙戦最終日の13日夜、民主党の鳩山由紀夫代表はJR千葉駅前で訴えた。街頭を埋め尽くす3000人の聴衆の熱気に、百戦錬磨の鳩山氏も「これだけ多くの方の前で話すのは初めてです」と、思わず口走った。
 最初は民主の負け戦の様相だった。前市長の後継で自民、公明両党推薦の前副市長が昨年12月、出馬表明し、連合千葉も推薦に名を連ねた。民主県連は不戦敗に傾いていたが、4月22日に前市長が収賄容疑で逮捕されると、県連に「候補を立てろ」との声が続々寄せられた。熊谷氏の擁立決定は、その5日後だった。
 5月11日の小沢一郎代表の辞任表明で、追い風は突風に変わった。熊谷氏の得票は17万票。過去最多得票記録の14万票超を軽々と塗り替えた。

916とはずがたり:2009/06/15(月) 19:52:23
公明は寝てましたかね?
クリーンな公明が汚職で捕まった市長の後継者を推すというのは力入らなかったかも知れませんね。。
となると衆議院選は公明も真剣にやるでしょうからあんまこの結果は宛てに成らないとも云えましょうか。

917千葉9区:2009/06/15(月) 20:19:28
>>915
「森田に入れてしまった反省

918千葉9区:2009/06/15(月) 20:23:06
>>915
「森田に入れてしまった反省」なんですかね。
個人的には同じ「イメージ」を重んじた結果だと思います。
年とってればイイ、経験者なら良いなどと言う気はありませんが、有名だから 若いから(あとは女性だからなんてのも)とりあえず入れた人が多いんじゃないでしょうか。

919千葉9区:2009/06/15(月) 21:40:00
政治家は吉野家で食べたりしないと思ってるのか?
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090615/chb0906152019014-n1.htm
「SMAPよりも若い」31歳千葉市長 吉野屋で朝食、婚活も (1/2ページ)
2009.6.15 20:12

「SMAPの誰よりも若い市長が誕生しました」−。千葉市長選の投開票が行われた14日夜、支援者はこう言って日本一若い市長の誕生を祝った。95万人都市のかじ取りを担う熊谷俊人市長。31歳の素顔に迫った。

 選挙期間中は毎朝、「吉野家」や「松屋」で納豆定食を注文。「コストの割に栄養価が高い」というのが理由で、納豆、もやし、牛乳が好きな食べ物だという。

 「政治に対して誰よりも熱い。市議時代、野党が提出したというだけで通らない議案があったときは、『市民にプラスにならないことはだめだ』と憤っていた」と話す。「若さばかりが強調されるが、落ち着いた慎重派の人間だ」と評する声は多い。

 NTTコミュニケーションズに勤務後、民主党の公募に応じ、千葉市議に転じたのは29歳だった。

 今回の選挙戦でもアイデアが選挙活動に盛り込まれていた。遊説は幟旗をつけた自転車で回るスタイル。「市民と同じ目線で話を聞きたい。市内を回る中で、どんな問題が町に転がっているのかを細かくみたい」という希望からだった。

 さらにはパスポートを模したマニフェストを作成。「どうすれば、自分の政策を見てくれるだろうか」。手にとりやすいよう、見開きの見やすさにもこだわった。

 演説でのポリシーは「ノー原稿」。手元の紙に目線を落とさずに堂々と演説する姿は他候補と比べ若々しさが際だった。

 結婚についてもひそかな“公約”に掲げているが、「優先順位がまず政治なので、なかなか難しいのでは」と事務所関係者が教えてくれた。

920名無しさん:2009/06/15(月) 22:23:53
熊谷は、なかなかストラテジックな面がある
いわゆる風だけで当選した民主若手とはちょっと違う雰囲気がある
まだまだ若いが、年を重ねて強かさを身に付けてくれれば
大化けする可能性を秘めている

921とはずがたり:2009/06/16(火) 12:27:59

鎌倉市現職市議6人 現金入りのし袋受け取る
議会調査で判明 回収に市長も関与
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090613-OYT8T00126.htm

 鎌倉市議選告示日に、石渡徳一市長の陣中見舞いに同行した市長の政治団体会計責任者が候補者に現金入りのし袋を配った問題で、市議会の赤松正博議長は12日、受け取った市議は6人だったという調査結果を明らかにした。石渡市長は10日の市議会本会議で「回収には関与していない」と答弁していたが、市長から直接電話で市長の後援会事務局に返すよう依頼された例が1件あったという。

 調査は、議長や各会派の代表が、市議28人に聞き取って実施した。落選者は対象にしなかったという。

 赤松議長によると、のし袋は市長の後援会幹部名だった。受け取った市議6人は、市秘書課に返却したり、会計責任者が来て回収していったりし、全員が返却した。金額は調査せず、警察の事情聴取を受けた市議はいなかった。

 市長の辞職勧告決議を求めるなど関連する陳情が市民から出されており、議会運営委員会で審査される。
(2009年6月13日 読売新聞)

922小説吉田学校読者:2009/06/16(火) 18:54:08
>>919-920
熊谷市長の「日常活動」なのか「日常」なのかは分かりませんが、よく商店街で夕飯時など外食したりしているそうです。しかも、「そこらの飲食店」で。実は私も1回だけ目撃したことがあります。化けるとしたら浅沼稲次郎、パルメのような大衆型、普段着型政治家になるんでしょうか・・

923とはずがたり:2009/06/16(火) 19:01:33
へぇ。ホムペの写真を見ても「若僧」としか思えないんですけど庶民派の政治家として成長してくれると良いですな〜。
お嫁さんにどんな人貰うかが鍵か?栄町のそこらのお店でよく見かけるなんて事になるわけにもいかんでしょうしw

924とはずがたり:2009/06/17(水) 15:54:09

現職「草の根」対新顔「組織」/東海村長選
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000906150001
2009年06月15日

村上達也氏…4選を目指す現職・草の根・知事選で現職支持・これ以上の原子力施設に否定的・村議会村長派6→3人・県が望むひたちなかとの合併は拒否の独立派

坪井章次氏…新顔の元県職員・組織戦・自民党県連支援・知事選で自民推薦新顔支持・積極的な原子力施設誘致を目指す・村議会反村長派6→9人


 9月20日に任期満了を迎える東海村長選は、4選をめざす現職の村上達也氏(66)と、自民党県連が支援する新顔の元県職員、坪井章次氏(60)の一騎打ちの公算が高まっている。双方は原子力や市町村合併など、村の主要な政策をめぐって鋭く対立し、想定される選挙戦も一方は草の根、他方は組織戦と対照的。県知事選への態度も現職支持と新顔支持にくっきり分かれている。(吉野慶祐)

 ●原子力で対立
 坪井氏は村議や自民県連の意向を背景に、日本原子力発電の3号機増設など、積極的な原子力施設誘致を目指すと主張。原子力政策推進の是非を争点に掲げたい考えだ。
 一方、1期目の99年に核燃料加工会社JCOの臨界事故を経験した村上氏は、原子力について「推進か反対かという二元論を超えた考え方が必要。今後も村が日本の原子力行政の中心であるためにも、安全規制は軽視すべきでない」との立場。むしろ、福祉や教育の充実など3期12年の実績を訴えるという。

 ●村議ら離反
 原子力推進の坪井氏の立場は、同氏をかつぎ出した自民県連と村議会の反村長派9人の意向を受けたものだ。村議会では二つの保守系会派(各6人)が村長派と反村長派に分かれて均衡を保ってきたが、今春、村長派の3人が離反して、反村長派に加わった。
 離反した一人は、村上氏が就任してから村の原子力政策が停滞したとし、「村上氏は特に最近、原子力に否定的な考えが目立つ。様々な施設を誘致しないと潤沢な財政を維持できず、不交付団体から転落しかねない」と指摘する。
 市町村合併も対立点の一つだ。県連幹部は財政力豊かな東海村とひたちなか市の合併を進めたいが、村上氏は独立路線を曲げない。07年に県連が提案し、迷惑行為への規制を協議するよう定めたモラル基本条例についても、村上氏は地元紙への寄稿で「個人のモラルまで法律で規制すべきでない」と批判を展開した。

 ●目の上のこぶ
 自民県連や原子力関係労組などの支援を受けた組織戦を挑む考えの坪井氏に対して、立候補を求める住民の署名簿に後押しされて出馬を決めた村上氏は、草の根選挙を展開すると見られる。
 知事選でも、村長派村議らは橋本知事に立候補を要請したが、反村長派の9人の大半は、自民県連推薦の小幡政人・元国土交通事務次官の支援に回ると見られる。
 ことごとく対立する村上氏は県連にとって、「目の上のたんこぶ」になっている。

925千葉9区:2009/06/17(水) 22:49:28
全然構図がわからん
http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/gikai/06/06-00.html
東海村議会議員名簿(平成20年6月2日現在)
河野 健一  ― 
相沢 一正  ― 
大内 則夫 みらいの会
村上 邦男 みらいの会
飛田 静幸 みらいの会
高橋  昭 みらいの会
猫塚 豊治 みらいの会
鈴木  磤 みらいの会
土尻  滋 平政クラブ
村上  孝 平政クラブ
豊島 寛一 平政クラブ
圷  常美 平政クラブ
越智 辰哉 平政クラブ
恵利 いつ 平政クラブ
岡崎  悟 公明党
井坂 成子 公明党
川崎 篤子 日本共産党
大名 美恵子 日本共産党
江田 五六 みすゞの会
舛井 文夫 みすゞの会

926千葉9区:2009/06/18(木) 22:15:01
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2009/06/16/20090616ddlk12010197000c.html
夜明け前:出直し千葉市長選/上 新市長誕生、変革に期待 /千葉
 ◇林氏陣営、一晩でビラ作り直す 「元副市長」の肩書重く
 告示を2日後に控えた5月29日、林孝二郎氏陣営幹部が指示を飛ばした。「候補がやること、市政を変えることが分かる具体的なビラに変えろ」。林氏の選挙ビラは、徹夜の作業で構成や内容がすべて作り替えられ、30日朝に仕上がった。

 そのビラには「はやしが変える」「保育待機児童ゼロ」「中学生まで入院医療費無料」などの大きな文字が並んでいる。

 それまでのビラは、林氏が旧建設官僚や副市長時代に手がけてきた「まちづくり」の経験を前面に出し、「元気で、優しい千葉市づくり」と、抽象的に書いていた。

 しかし、対抗馬の熊谷俊人氏や結城房江氏は「財政再建」「子育て支援の充実」など市政転換を大きく掲げていた。作り直しで「林も市政を変える」というイメージを押し出そうとした。

 ビラの文面は変えても「元副市長」の肩書は変えられない。会合でのあいさつや街頭演説のたび「前市長の問題と私は関係ありません」と力説する。しかし、ある支援者は「力説すればするほど、かえって不信感を増した」と振り返る。

 ▼

 「もう1分ほしい。どうしてもひと言、言いたい」。10日、合同個人演説会の途中、林氏が突然手を挙げた。直前に熊谷氏が「私は30年後も千葉市に住み、責任を持つ。ハコモノを造ると受けのいいことを言い、借金を作ったりできない」と発言。猛然と反発した。

 反論を許された林氏の額に、うっすら汗が浮かんでいる。「私には子供もいる。千葉市は自分のふるさとだ。選挙だからと言って無責任なことは言わない。民主党は開発に賛成していたのに途中で意見を変えた」

 これに対し、熊谷氏は「私が20年前の意思決定に参加しているなら、批判は甘んじて受ける」と静かに反論した。その日、林氏は明らかにあせっているように見えた。

 ▼ ▼

 自民党本部は汚職事件後、冷徹な計算に基づいて推薦候補の苦戦から目をそむけた。

 開票の翌朝、自民党の菅義偉選挙対策副委員長は「(現職市長逮捕という)特殊な事情の選挙で(敗北は)ある程度は織り込んでいた」。河村建夫官房長官も「国政に影響はない」と突き放した。

 しかし、県選出衆院議員は総選挙を控え、心穏やかではない。次の戦いへ向けて、「自民支持者から熊谷氏に票が流れたという調査もある」などの観測が飛び交っている。

927千葉9区:2009/06/18(木) 22:15:19
 ▼ ▼ ▼

 林氏は周囲から「31歳の候補に負けるはずがない」と言われ続けた。ふるさと千葉への思いや行政経験を評価する声も多い。だが、鶴岡前市長の逮捕をきっかけに、長年の市政の体質自体を変えようといううねりが起きている。候補の思いや政見を超えた大きなうねりの中で、林氏は失速した。

 熊谷氏は14日夜、支持者に「千葉市に夜明けが来る」とあいさつした。しかし、すぐに夜が明けるとは限らない。【森有正、斎藤有香】

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 ■解説

 ◇「目覚まし時計」が鳴り、試練始まる
 千葉市の有権者は今回の出直し選挙で、31歳の未知数の若者に市政を託した。14日夜、事務所で支持者の歓喜の渦の中にいる熊谷俊人氏を見ながら、私の頭の中に「民主主義の目覚まし時計」という言葉がよみがえった。

 かつて長野県で田中康夫知事(現参院議員)を取材した。1959年から2人の副知事経験者が計11期、40年以上も知事を務め、長野五輪などを経て財政はパンク寸前だった。00年の知事選で3人目の副知事が出馬表明するに及び、八十二銀行の茅野実頭取(当時)らが田中氏を担ぎ出し、官製知事の流れを断ち切った。その時、茅野氏は「民主主義の目覚まし時計が必要だった」と語った。

 千葉市もまた、1950年以降の宮内三朗▽荒木和成▽松井旭▽鶴岡啓一−−の4人の市長全員が助役経験者で、1兆円を超す借金を背負っている。

 熊谷氏は、モノレール延伸中止やスポーツ公園整備見直しなどを公約に掲げた。対抗馬の元副市長の林孝二郎氏は「あれもカット、これもカットでは今後の市政はどうなるのか。やるべき事業は続ける」と訴えた。

 延伸中止などは市民の利便性低下につながる可能性もあり、熊谷氏の方が市民には厳しい政策とも思える。だが、有権者はそれを支持した。

 林氏を応援した市議から「新市長の提案は議会で否決する」という声も聞こえ始めている。田中知事時代の対立や混乱が、千葉でも今後待ちかまえているのかもしれない。

 だが、有権者が見守る中、市長と議会が議論を尽くし、対立や混乱を克服していかなければならない。「目覚まし時計」が鳴り、役所への「お任せ民主主義」は終わったが、千葉市の本当の試練はこれからだ。【森有正】

928千葉9区:2009/06/18(木) 22:15:46
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2009/06/17/20090617ddlk12010231000c.html
夜明け前:出直し千葉市長選/下 立ちはだかる議会、役所 /千葉
 ◇「粛々と…」口濁す議長、不安口にする市幹部
 議長室の空気は張りつめ、会話は途切れがちだった。新市長の熊谷俊人氏が15日昼、中島賢治議長(自民党市議団)のもとへあいさつに訪れた場面だ。2人はこんなやりとりを交わした。

議長 疲れた?

市長 いや、もう、元気ですよ。

議長 (選挙は)短期集中だもんね。まあこれから大変だけど。

市長 ぜひ(議会運営を)大変にしないで。

議長 私は粛々と……。

市長 お知恵をいただきながら、切磋琢磨(せっさたくま)して……皆さんの方がある意味見識はあるでしょうから、議会の意思を最大限尊重したいと思います。意見対立は当然あるが、市民のためにいい方法を取りたいので、お知恵を、時には批判をいただければ……。

議長 ……がんばって下さい。

 中島氏は前夜、林孝二郎氏(63)の選挙事務所に陣取って、開票作業をテレビで見守っていた。

 ▼

 「経営責任という言い方は、首長としてどうかなあ」。市の幹部の一人は新市長の能力を認めつつも、不安を口にした。熊谷氏が就任会見で幹部の給与カット方針を表明した際、「経営層は責任を取らなければならない」と述べたからだ。

 「ショックだった。『痛みを分かち合いましょう』なら違ったと思う。市民感情としてはわかるが……。いきなり来た市長がそういうことを言っていいのかなと思う」

 さらに、こう付け加えた。「政策は否定しないが、市長室に民主党議員が保護者顔で出入りされると困る。親離れできるのかな」

 ▼ ▼

 熊谷氏は選挙中、積極的に自転車で市内を遊説した。ワイヤレスのヘッドセットマイクを装着し、さっそうとペダルを踏む。このスタイルは告示2日前、選挙事務所での会議で候補自ら提案し、了承された。

 民主党本部は「車でも選挙区を回った方がいい」と指示した。知名度が低く、市内全域に浸透できないのではと懸念していた。しかし、陣営幹部は「候補をより身近に感じてほしい」と考え、車を併用しながらも、最後まで自転車を使わせた。

 新市長誕生に大きく貢献したのは、これまで熊谷氏を知らなかった無党派層だ。その一人、若葉区の63歳の主婦は、友人から自転車遊説の話を聞き、候補をひと目見ようとJR都賀駅前に足を運んだ。「市を変えたいという熱意を感じた」

 こうした匿名の人びとが最終日の13日夜に3000人も集まり、JR千葉駅東口を埋め尽くした。

 ▼ ▼ ▼

 新市長の前に、市議会と市役所が立ちはだかっている。「市政を変える」と訴えて当選した以上、「変えられる側」の抵抗は避けられない。千葉市の夜が鮮やかに明けるかどうかは、一票を投じた有権者が市政に関心を持ち続けられるかにかかっている。【森有正、斎藤有香】

929とはずがたり:2009/06/18(木) 23:05:39
>>925
この内みかいの会と平政クラブのどちらからもう一方へ3人が移ったんですな。

930千葉9区:2009/06/19(金) 23:40:58
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090618ddlk12040174000c.html
検証・船橋:60万都市の課題/上 ラムサール条約「船橋海域の先行登録」 /千葉
 ◇民間の動きに行政は?
 大量のマイワシが水揚げされる写真がスクリーンに映し出されると、会場を埋めた約200人の市民らから歓声が上がった。5月に船橋市内で開かれたラムサール条約登録に向けた集会。市漁協の大野一敏組合長(70)は「昨年は1800トンも揚がった」と誇らしげに紹介した。

 浦安市から習志野市にかけて広がる東京湾の干潟「三番瀬」。01年に埋め立て中止が決まり、県の計画にも条約登録促進が盛り込まれた。が、取り組みは遅々として進まない。腰の重い行政を尻目に、「船橋海域の先行登録」を目指す民間の動きが活発化している。

 市漁協は昨年3月の臨時総会で、登録推進を賛成多数で決議した。日本の場合、条約登録には漁業者など利害関係人の賛意が必要で、漁業者の反対が登録を妨げるケースが珍しくない。市漁協の推進決議の背景には、「干潟は漁に必要なプランクトンや小魚が育つ場所。埋め立てで三番瀬が死ねば漁に出られなくなる」(大野組合長)との危機感がある。

 同11月には、自然保護団体や企業などが「三番瀬のラムサール条約登録を実現する会」を結成、船橋海域の先行登録に取り組むことを決めた。共同代表の一人で「三番瀬を守る署名ネットワーク」の田久保晴孝代表(59)は「自然保護団体だけでは限界があり、運動を広げるためには企業の協力も必要だった」と話す。

 こうした動きを踏まえ、市は「手法はともかく、登録への課題はクリアされつつある。段階的登録は手法の一つ」としている。ただ、これまで市川、浦安と3市長名で条約登録を求めた要望書を01年に県や国に提出し、習志野市を加えた4市の連絡協議会で話し合ってきた経緯もあり、市は慎重だ。5〜6月、船橋市の担当者が3市を訪ね、総合計画に登録推進を盛り込んでいるかや、船橋の優先登録の是非などを聞き取り調査した。

 環境省は「段階的登録は前例がなく、検討したこともない」としているが、条約に詳しい釧路公立大の小林聡史教授(自然保護学)は「合意が得られた場所から進めていくのも一つの方法。最後は政治判断だ」と話す。

 船橋海域の先行登録を進めるのか、近隣市と調整しながら全体登録を目指すのか。船橋市長のかじ取りが注目される。

   ×  ×

 21日の船橋市長選投開票に向けて、市の抱える課題を追った。

==============

 ■ことば

 ◇ラムサール条約
 「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」の通称。渡り鳥などが繁殖するための国際的に重要な湿地、湖沼、河川などとして保護される。国内では37カ所が登録されている。

931千葉9区:2009/06/19(金) 23:41:58
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090619ddlk12040192000c.html
検証・船橋:60万都市の課題/中 慢性的な渋滞続く幹線道路 /千葉
 ◇市民、事業者の協力必要
 動かない車の列にうんざりした。冷え込みの厳しい1月末の平日夕、JR船橋駅前に店を構える物販業の総務部長(54)は、国道14号沿いの取引先への着任あいさつの帰り、渋滞に巻き込まれた。2キロ未満の距離に要した時間は30分。「市内の車移動だけは避けた方がいい」と痛感した。

 船橋は江戸の昔から成田街道などが通る交通の要衝で、渋滞の激しさはラジオの交通情報でもおなじみだ。東西方向の高速道や国道14号は東京と千葉を結ぶ大物流網。一方、南北方向には生活道路しかない。市道路建設課によると、基準の1・0を上回る値で渋滞の度合いを示す混雑度は05年、県道船橋我孫子線(駿河台2)で2・41、国道14号(海神6)で1・58、国道296号(前原西7)で1・26と軒並み高い値を示している。

 まちは関東大震災や戦災を免れ、今も細く曲がりくねった道が多い。高度成長期、鉄道沿いに団地が林立して人口が急増。市は学校建設を優先し、道路の整備は後回しにした。これが渋滞の原因とみられている。

 市は60年代から、52路線128キロの都市計画道路を決定。08年度末までに市と県で3200億円を投入したが、整備の進ちょく率は39・7%、わずか51キロだ。地権者との交渉に時間がかかり、用地買収費は青天井。1軒当たりの土地が狭く、拡幅工事も進まない。試算では整備完了まであと70年、5000億円が必要ともいう。

 踏切を減らすための京成船橋駅周辺の鉄道高架化、変型交差点の改良工事、自動車教習所バスルートを使った高齢者向け無料バス運行−−。ここ数年、市は手を打ってきた。現在、登録利用者の希望時間、行き先に合わせて運行する「デマンドバス」の研究も進められている。

 だが、市道路部の山本哲夫部長によると「どれも効果は未知数。道路建設の一方で、時差出勤や公共交通機関の利用などをお願いするしかない」のが現状だ。

 日本大理工学部の轟朝幸教授(交通計画学専攻)も、行政、市民、交通・運輸事業者の協力が必要だと説く。「交通問題は環境問題にもつながる。みんなで知恵を出し合い、車社会を変えようという意識変革も重要だ」

 道路の問題はこの16年間、市民アンケートの「力を入れてほしい施策」で毎年トップだ。渋滞緩和に向けて一層の「協働」が求められている。

==============

 ■ことば

 ◇混雑度
 道路の容量に対する実際の交通量の比。数値は、「1.0未満」が「混雑なし」▽「1.0〜1.25」が「やや混雑」▽「1.25〜1.75」は「混雑」▽「1.75以上」は「慢性的な混雑」が目安。

毎日新聞 2009年6月19日 地方版

932千葉9区:2009/06/20(土) 10:18:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090620-OYT8T00167.htm
現新4氏の争いか
横須賀市長選あす告示
 横須賀市長選が21日、告示される。立候補を表明しているのは現職と新人3人の計4人。地域振興や財政再建を巡る4人の施策や、36年間続く旧自治省(現総務省)出身者による市政に、市民がどのような評価を下すのかが注目される。

 4人は、2期目を目指す蒲谷亮一(64)、前市議の吉田雄人(33)、弁護士の呉東正彦(49)、会社社長の大竹則子(54)(いずれも無所属)の各氏。

 蒲谷氏は、小泉事務所や県議、市議らの応援を受け、組織選挙を展開。「最優先課題は、企業誘致などの経済対策」と呼び掛ける。

 吉田氏は「若さでハコ物中心の市政を変える」と意気込み、出身の横須賀高校関係者のほか、無党派層への浸透を図る。

 呉東氏は「市内でお金を回す地域循環経済の実現を」と主張。原子力空母反対派を中心に、ミニ集会などで売り込みに懸命だ。

 16日に出馬表明した大竹氏は、選挙態勢作りを急ピッチで進める。「医療は量より質」として、ホスピス開設などを訴える。投開票は28日。6月2日現在の有権者数は35万3232人。

(2009年6月20日 読売新聞)

933千葉9区:2009/06/20(土) 10:20:34
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090617ddlk14010260000c.html
再生への選択:09横須賀市長選/上 情報公開、米軍頼み /神奈川
 ◇原子力空母も日常に
 岸壁に見送る家族の姿はなく、反対集会も怒声もない。放射能漏れがないか海水をくむ市職員も、手順通りに黙々と手を動かす。離れ行く「船」の甲板で整列する乗組員の制服の真っ白さだけが、初の長期作戦航海の緊張感を漂わせていた。

 10日午前9時40分、東京タワーと同じ全長333メートルの「船」が米海軍横須賀基地(横須賀市)を出航した。原子力空母「ジョージ・ワシントン(GW)」。昨年9月に米本土以外では初めて配備されてから8カ月余り、もはや出航は「日常」と化している。

 GWは配備前、市内に賛否の渦を巻き起こした。是非を問う住民投票条例制定を求めて市民団体は計約8万6500人の署名を集めたが、市議会は2度とも否決。「配備ノー」の集会やデモ行進、GWを取り囲む海上デモもあった。

 市民団体共同代表だった呉東正彦弁護士(49)が市長選に立つ。「安全性に関して米海軍側の言いなり。緊張関係があって初めて情報公開も進む」と市の「甘さ」を批判する。

 現職の蒲谷亮一氏(64)は「配備は(1期目の)4年間の大きな思い出。米側と緊密な友好関係を築けた。何かあったら、すぐに連絡が来る」と胸を張る。

 ただ何を・いつ「連絡」するのか、判断は米側に委ねられている。配備前の昨年5月、南米沖で起きた艦内火災が市に伝えられたのは丸1日後。本国から多くの技術者を呼び寄せ、数カ月かけて大規模な修理をして今回の出航に備えたが、詳細は明らかにされていない。

 立候補表明している吉田雄人市議(33)は「来るまでは配備反対だったが来てしまった以上、現実として受け止める」との立場。似た思いを抱く市民は多い。

 「事故が起きたら、市全体の価値が今よりもっとがた落ちになる」。父親の代から基地近くの商店街で不動産業を営む男性(73)は不安を漏らす。「安全性のチェックを強く求めていかないと、市のイメージはますます悪くなる」と心配する。

 既に「日常」の一部であっても、原子力空母が特異な「船」であることに変わりはない。事故は起きないのか、発生を速やかに知ることができるのか。米軍頼みの情報提供に対し、ぬぐい切れぬ疑問や不安が影を落とす。市民の思いを背に、厚い軍事機密の壁と対峙(たいじ)する覚悟が、ヨコスカのかじ取り役には求められている。

   ■   ■

 横須賀市長選が21日告示、28日投開票される。原子力空母も抱える米軍基地、県内ワースト2位の財政状況、止まらぬ人口減少。待ったなしの課題を解く「再生」の手だてを誰に託すのか。選択の時が迫っている。【吉田勝】

934名無しさん:2009/06/20(土) 10:21:01
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090618ddlk14010231000c.html
再生への選択:09横須賀市長選/中 劇場、美術館、ソレイユの丘 /神奈川
 ◇財政危機の一因に
 横須賀市中心部・京急汐入駅前に、地上20階建て高さ95メートルのビルがそびえ立つ。ランドマークの威容とは裏腹に昨年10月のホテル撤退後は空き家だ。市の経済低迷も象徴する。

 「横須賀の顔が真っ暗だったので空き店舗奨励金2600万円を出して来てもらった。地元の活性化に期待したい」。10日、市役所であった仏系ホテル進出の会見。現職の蒲谷亮一氏(64)はビル復活を手放しで喜んだ。だが、隣の芸術劇場が一因を成す危機的な市の財政状況を考え合わせると、ビルと劇場は墓標にも映る。

 芸術劇場約395億円(93年)、市美術館約46億円(07年)、公園「ソレイユの丘」36億円(05年)……。オープン費用を市は借金(市債)でまかなった。その負担が今も重い。

 借金返済などの割合が高く、財政に余裕がないことを示す経常収支比率は07年度97・0%。三浦市に次ぎ県内ワースト2だった。新事業などに自由に使える予算は3%しかない。

 バブル期に計画された劇場は90〜93年、旧住宅都市整備公団がビルと共に建て、市が93年に劇場のみ買い取った。美術館やソレイユの丘は市が作った。3施設の借金残高は07年度末で計約241億円。一般会計が抱える借金残高約1729億円の約14%を占める。

 これらがなければ経常収支比率は横浜市並みの94・1%に下がる計算だ。それでも人口規模が近い藤沢市の85・0%には遠く及ばない。さらに3施設は毎年、維持運営に計約15億円余かかる。

 立候補予定の新人のうち吉田雄人市議(33)は「3施設とも売り払って身軽になるべきだ。劇場はコストがかかり過ぎで買い手はないだろう」と話す。呉東正彦弁護士(49)は「三つとも事業内容を点検し、経費の大幅削減が必要」と訴える。

 県内19市のうち、市の人口は4位、個人市民税収入額は16位にとどまる。市幹部は「低所得者層が多く人口の割に税収が低い」と、市財政の構造的な問題点を指摘。「3施設の借金が重いのは確か」とも認め、特殊要因の上乗せを嘆く。

 5月。東芝子会社の本社機能移転や財団法人「電力中央研究所」の一部移転決定が続いた。ただ企業移転や人口増だけで即、問題が解決するわけではない。

 3施設の借金完済は、劇場が11年後、ほか2施設は24年後の予定だ。【吉田勝】

935千葉9区:2009/06/20(土) 10:21:54
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090619ddlk14010311000c.html
再生への選択:09横須賀市長選/下 止まらぬ人口減 /神奈川
 ◇現役世代は横浜・川崎へ
 平日の下校時間になっても子どもの姿はまばらで、すれ違うのはお年寄りが多い。湘南鷹取1丁目自治会の富田徹会長(68)は「子どもが遊んでいたかつての風景が変わってしまった」と話す。

 横須賀市北部の高台にある湘南鷹取地区は旧「新興住宅地」だ。高度経済成長期に開発され1969年に分譲開始、30〜40代の会社員らが転入しマイホームの夢をかなえた。だが彼らが年を取り、子ども世代は通勤に便利な横浜・川崎市などへ転出、老夫婦中心のまちに変容した。75年開校の市立鷹取小は82年に1358人の児童がいたが、今は4分の1の317人。96年から四つの空き教室をお年寄り向けデイサービスに転用している。

 死亡数が出生数より多い「自然減」と、転入より転出が多い「社会減」が重なり、地区の人口は激減した。市人口がピーク(約43万5000人)だった93年と08年で比べると、市全体は4%減なのに、地区は約1万人から約8500人へ15%減だ。

 空洞化が進む市中心部の汐入町、高齢化が著しい市南部の衣笠地区……。人口減は市全域に広がる。市全体の人口は03年から減り続け08年1月現在42万1397人。横浜、川崎、相模原各市に次ぐ県内4位だが、市都市政策研究所は「近い将来5位の藤沢市(40万2686人)に追い抜かれる」と断言する。

 研究所の分析では、自然減と社会減が同時進行しているためだ。県平均(18・5%)を超す23・1%の高齢化率を背景に、国よりも1年早い04年から市内は自然減に転じた。社会減は通勤の便を求めて引っ越す20〜30代が中心。04〜06年には1589人、2788人、2510人と特に激しく流出した。

 減少傾向は04年から加速し始めている。市は「若い働き手の少ない、活力が乏しいまちになる。市財政が逼迫(ひっぱく)し市民サービス低下が危惧(きぐ)される」とする。

 ところが定住促進策に乗り出したのは、ようやく08年度から。40歳未満対象に、住宅ローンを組んだら最大48万円、賃貸住まいの新婚カップルなら同8万円の助成金を出す。それぞれ588件、55件が認可され一定の成果を上げてはいる。

 だが一時的に歯止めをかければ済むのか。身の丈に合ったまちへ「再生」し、人口減少社会の都市経営のモデルケースを目指す道もある。課題を好機に転じられるか−−。間もなく選ばれる、かじ取り役にかかっている。【吉田勝】

936千葉9区:2009/06/20(土) 10:26:59
横須賀は官僚現職に対し、新人が割れてしまって難しい感じがしますね。
吉田を民主or夜明けが支援すれば波乱もあるかもだけど
告示前日にも雰囲気ないですからね

吉田雄人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E9%9B%84%E4%BA%BA
政歴 [編集]
2003年(平成15年) - 神奈川県横須賀市議会議員選挙に立候補し、最年少(当時27歳)、最高位で初当選
2007年(平成19年) - 神奈川県横須賀市議会議員選挙に立候補し、2期連続最高位当選

937名無しさん:2009/06/21(日) 00:56:23
さすが菅原先生と言える記事です。
図5の「自民党衆院比例区と森田の絶対得票率」は判りやすい。

選挙データからわかる森田健作の「圧勝」の意味
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0904/0904290398/1.php
・グラフ読解問題

http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0904/0904290398/2.php
・グラフ読解問題の答え
・100万という数字の印象
・農村依存型候補・森田健作

http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0904/0904290398/3.php
・自民党系候補・森田健作
・タレント知事待望論は本当か
・森田健作「圧勝」の意義

938名無しさん:2009/06/21(日) 00:58:27
>>937は少し古いですが、こっちの記事から見つけたものです。
こっちは総選挙スレに貼るべきかもしれませんが…

大型補正予算で自民党は浮上することができるか?〜誤解される自民党の選挙結果
http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0906/0906190454/1.php
・森田健作の選挙結果分析に見られる誤解
・自民党の得票と得票構造の変化

http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0906/0906190454/2.php
・森田の得票の再々検討
・大型補正予算という選挙対策は成功するか?

939とはずがたり:2009/06/21(日) 01:42:05
興味深いですねー。
まあ完全自民よりは完全無所属の方が得票できたと思うんですけどねぇ。
入れてない,もしくは投票権があったとしても入れなかったであろう有権者が完全無所属に怒ってるのではないかとは思うけど

>、自民党が都市部で最悪の結果となった1998年の自民党比例区
今回は此れ越えを狙いたい所でありますな。

940とはずがたり:2009/06/21(日) 02:00:03
>>934
どんだけ酷いねん,神奈川11区。
>借金返済などの割合が高く、財政に余裕がないことを示す経常収支比率は07年度97・0%。三浦市に次ぎ県内ワースト2だった。新事業などに自由に使える予算は3%しかない。

941名無しさん:2009/06/21(日) 10:23:25
>>939
確かに自民隠しによる上積みはあるでしょう。
09年に完全無所属で騙されていた人たちは、
05年の時点から騙されてた、ということでしょうね。

942千葉9区:2009/06/21(日) 17:40:14
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000906210003
自民、二の矢に苦慮 6月議会あすまで
2009年06月21日

 橋本昌知事(63)の5選を目指す立候補表明が7月1日を軸に最終調整に入り、自民党県連が不快感をあらわにしている。擁立した元国土交通事務次官の小幡政人氏(64)の選挙戦を優位にするため、6月県議会開会中に橋本知事の「失政」を追及したかったが、22日に閉会してしまう。知事に突きつけた公開質問状は回答期限が迫っても届いておらず、「二の矢」を放てない状況だ。(岡村夏樹)
 自民県連は16日には幹部が集まり、知事を追いやる場を設けるため、6月議会の会期延長などを検討した。しかし、議案審議がないと会期も延長できないため、断念。公開質問状に続く、攻撃材料が見いだせなくなった。
 県連は当初、6月議会で橋本知事が立候補表明を前提に、本会議での舌戦をもくろんでいた。だが、橋本知事は5月29日の記者会見で、進退表明に関し「6月中はない」と明言していた。
 手がかりがなくなった県連は一般質問が終わった11日、公開質問状を提出。進退表明しないことを「議会軽視」として批判した上で、橋本県政の4期16年で県債残高が3倍以上に膨らんだことや、住宅供給公社など3公社の「塩漬けの土地」の問題、医師不足に対する責任などを迫った。
 しかし、回答期限は21日としたが、知事からの回答は今のところはない。議会は22日に最終日を迎え、橋本知事は7月1日に立候補表明する予定だ。県連としては、知事と直接対決する場がなくなり、小幡氏の援護ができなくなる。橋本知事にメンツをつぶされているとの不満も積もる。
 ある県連幹部は「公開質問状の回答が出てくれば、次の手を考え、知事の失政をただす」と意気込むが、主導権は質問状を渡された橋本知事に握られている。知事選をめぐり県内の市町村議の有志が次々と橋本支援を打ち出す中、県連は「保守王国茨城」の崩壊に危機感を抱く。

943名無しさん:2009/06/21(日) 23:12:45
船橋市長選、相乗り現職が逃げ切りました。
4600票差ですか…惜しかったですねぇ。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/senkan/21shichou/21shichou_kaihyou.htm
午後10時43分確定 (開票率100%)

  候補者氏名 得票数
1 ふじしろ 孝七 67,280
2 野やしき いとこ 62,627
3 かどた まさのり 15,971
4 仁木 利則 15,483

944名無しさん:2009/06/21(日) 23:14:04
船橋市長選 現職の藤代氏が勝利
http://www.city.funabashi.chiba.jp/senkan/21shichou/21shichou_kaihyou.htm

945とはずがたり:2009/06/21(日) 23:16:28
>>941
そう云えるかと思います。
> 05年の時点から騙されてた、ということでしょうね。

>>943-944
むぅ残念。主犯格は野田,だな。

946千葉9区:2009/06/22(月) 00:47:36
ここで野屋敷当選してたら夜明けになびく無所属候補が激増してたと思いますよ
そゆ意味では一安心では?

947とはずがたり:2009/06/22(月) 00:52:50
戦略的にはその通りッスね。。(;´Д`)

948名無しさん:2009/06/22(月) 02:12:10
>>946
長期的には相乗りする腰抜けが減ってプラスでしょう。
夜明けなんて、自民vs民主の形になれば埋没するから気にすることはありません。

949とはずがたり:2009/06/22(月) 03:17:12
そもそも野田がまともに動けば千葉市長に続き船橋でもと云う事になったんだし,夜明け単独の功績にもせずに済んだ訳ですよね。
野田のだらしなさが残った選挙だったように思います。

950千葉9区:2009/06/22(月) 18:41:45
まあ野田がダメダメというのを証明した選挙でしたね
民主党千葉県連は長浜と田嶋に頑張ってもらいましょう

951千葉9区:2009/06/22(月) 20:03:26
>大畠代表は、県医師連盟の原中勝征委員長(県医師会長)に知事選への立候補を打診。原中氏は橋本知事に立候補を要請した経緯もありこれを固辞したが、橋本知事が出馬しない場合は自身が知事選に立候補する意向を示し、民主県連は支援を約束した。
おっ、まあ橋本支援は仕方ないでしょうね
そして、夜明けが暗躍すると・・・
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090622ddlk08010120000c.html
’09知事選:民主県連、候補擁立を断念へ 衆院選にらみ、反自民連携優先に /茨城
 今秋の知事選で、民主党県連が、党公認の独自候補擁立を断念する方針を固めた。間近に迫った衆院選で連携する連合茨城や県医師連盟が、知事選では橋本昌知事の続投を支持する姿勢を示しており、「衆院選のマイナスになる知事選にはしたくない」(大畠章宏代表)と、衆院選に向け支持基盤の安定を優先させる戦略だ。両組織と非公式に確認した。これで知事選は、5選出馬となる橋本知事と自民党が推薦する元国土交通省次官の小幡政人氏の事実上の一騎打ちの公算が大きくなった。民主県連は多選に批判的な党本部と、支持の形式などについて最終調整を続ける。

 関係者によると、大畠代表は、県医師連盟の原中勝征委員長(県医師会長)に知事選への立候補を打診。原中氏は橋本知事に立候補を要請した経緯もありこれを固辞したが、橋本知事が出馬しない場合は自身が知事選に立候補する意向を示し、民主県連は支援を約束した。この方針は連合側にも伝えられた。

 しかし、橋本知事が7月に立候補を正式に発表する準備を進め、原中氏擁立の線は消えた。ただ、反自民の3者連携を崩す選択の余地は事実上狭まり、「よほどの知名度がある候補者でなければ、新人は厳しい」(県連関係者)という。

 次期衆院選で協力関係を強めている県医師連盟は、県連が独自候補を擁立した場合も橋本知事を推す立場。県連の最大の支持母体である連合茨城は、独自候補を擁立しない前提で、4月末に橋本知事支持を表明している。

 県連は前回05年の知事選で、自主投票の形で自民県連などが推す橋本知事に事実上相乗りした。今回も「4選以上は推薦しない」原則を持つ党本部に配慮し、実質的支援の形式が模索されるとみられる。一方、擁立断念には党内外から不満もあり、早期に衆院選が行われ、政権交代が実現した場合には、候補擁立の動きが再燃する可能性も排除できない。

 21日来県した民主党の岡田克也幹事長は、記者団に対し、知事選は独自候補擁立が原則としたうえで「すべて原則では実施できないところがあるので県連とよく相談したい」と、柔軟性を見せた。【八田浩輔、山崎理絵】


毎日新聞 2009年6月22日 地方版

952千葉9区:2009/06/22(月) 20:06:26
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090622/ibr0906220217002-n1.htm
【茨城県知事選】自民、現職を牽制 季節はずれの臨時議会を模索
2009.6.22 02:16
 9月25日に任期満了を迎える茨城県知事選が目前に迫る中、県議会の自民党会派は21日、7月臨時議会の開催を模索する方針を固めた。「5選」出馬が確実視される現職の橋本昌知事(63)が正式な出馬表明をしないまま、6月定例会が23日に閉会するため、この時期としては異例の議会招集を知事に求め、「橋本県政」の是非を問う構えだ。

 次期知事選で、自民党県連はすでに、新人で元国土交通省次官の小幡政人氏(64)の推薦を決めている。県連は今月11日、「多選」への認識などを問う公開質問状を橋本知事に提出し、21日がその回答期限だった。県連は同日夕までに橋本知事からの回答を得ていないが、「時間的余裕をみて」(県連幹部)、22日午前まで回答を待つという。

 23日に閉会する6月議会は橋本知事の今任期最後の定例会。橋本知事は自らの進退表明について「6月中や議会中ということはない」と明言し、7月早々にも進退を明らかにする見通し。

 県連幹部は橋本知事の動向について「今月は静観するしかない」としているが、「(橋本知事から5選出馬の)意思表示があれば、臨時議会もやる必要があるだろう」と対決姿勢を見せている。

 地方自治法によると、地方自治体の議会招集は首長の権限だが、(1)議員の4分の1以上が請求(2)議長が議会運営委員会の議決を経て請求−の場合、首長は請求から20日以内に議会を招集しなければならない。

 臨時議会が開かれれば、自民党会派は橋本知事に対し、公開質問状で回答を得るはずだった県の財政問題や公社など県出資団体の経営悪化について質問する構え。特に、4期16年にわたる「橋本県政」の功罪を浮き彫りにすることで、選挙戦の争点を明確にしたい考えだ。

953千葉9区:2009/06/22(月) 20:11:45
>>735>>789
自民県議団:榎本氏を除名 /神奈川
 自民党県議団(鈴木恒夫団長)は25日、会派離脱の意向を表明していた榎本与助前議長(63)=相模原市、6期=を「団の規律を著しく乱した」として除名した。榎本氏は離党の考えも示しており、同党県連も26日の総務会で対応を話し合う。

 自民県議団は、相模原市の政令指定都市移行を巡る榎本氏の言動や、記者会見を開き「議会改革の議論が拒否された」と発言したことを問題視。「職権を乱用した行為は見過ごせず、県民に誤解を与えた」と非難した。

 これに対し、榎本氏は「除名は県議団の判断なので甘んじて受けるが、県民からは体質が古いと思われるのではないか」と話し同日、1人で新会派「県政維新の会」を結成した。榎本氏は25日まで1年間、議長を務めた。除名に伴い、自民県議団の議員数は39人となった。【木村健二】

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmay0905658/
自民党県議団が榎本前議長の離団届提出/神奈川
政治・行政 2009/05/25  自民党県議団(鈴木恒夫団長)は二十五日、離団の意向を表明していた前県議会議長・榎本与助氏の離団届を、国吉一夫議長に提出した。

 同県議団には処分の規定はないというが、離団届の提出に先立ち、全員一致で榎本氏の「除名」を決議。「自己の主張を正当化するため、あたかもわが団が議会改革に前向きでないという誤った情報を吹聴し団の名誉を著しくおとしめるなど、団の規律を著しく乱した」などと、榎本氏を厳しく批判している。

 榎本氏は「自分から離団すると言ったので自民党がすることについて言う立場にないが、そんなに悪いことをしたとは思っていない」などと語った。

 榎本氏は、新会派の「県政維新の会」を結成。新たな会派構成と議員数は以下の通り。

 ▽自民党(三十九人)▽民主党・かながわクラブ(三十五人)▽公明党(十二人)▽県政会(八人)▽大志・未来(三人)▽市民の党(二人)▽共産党(一人)▽神奈川ネット(一人)▽市民町民議員の会(一人)▽維新の会(一人)

954千葉9区:2009/06/22(月) 21:05:05
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090622/CK2009062202000068.html
『経済』『空母』舌戦熱く 横須賀市長選告示 現新3氏の争い
2009年6月22日

市長選の立候補者の演説を聞く市民ら=横須賀市で


 二十一日告示された横須賀市長選は、現職と新人の計三氏が立候補し、一週間の選挙戦に突入した。各候補者は経済対策などの実績や、市政の変革などを訴え、初日から激しい舌戦を展開した。 (新開浩)

 立候補したのは届け出順に、弁護士の呉東正彦氏(49)、元市議の吉田雄人氏(33)、現職の蒲谷亮一氏(64)。三人とも無所属で、政党推薦も受けていない。出馬の意思を表明していた企画会社経営の大竹則子氏(54)は、「資金面の後援を打ち切られた」などの理由で出馬を断念した。

 呉東氏の出陣式には応援する市議や、社民党の阿部知子政審会長らが出席。呉東氏は、米海軍の原子力空母配備などの問題について「市民から我慢の限界という声があふれている。世直しの一票を」と訴えた。

 吉田氏は自宅近くの神社で、地元支持者とともに出陣式を行い、「企業や団体からの献金を受けず、市民一人一人のカンパで選挙を戦っている。力を合わせ街を変えよう」と、清新さを強調した。

 蒲谷氏の出陣式には、自民、民主、公明各党の国会議員、県議、市議らが並んだ。蒲谷氏は、一期目に実現した企業誘致の実績などを訴え「政策実現能力があるのは私だけだ」と呼びかけた。

 投票日は二十八日で即日開票される。二十日現在の有権者数は三十五万三千五百三人。

◇横須賀市長選立候補者(届け出順)
呉東正彦(ごとうまさひこ) 49 無新

弁護士▽東大

<公約>(1)地域循環経済の実現と地元事業者の支援強化(2)市民の命とくらしを守る(3)原子力空母の安全対策と母港見直しのためあらゆる選択肢を追求

吉田雄人(よしだゆうと) 33 無新

(元)市議・会社員▽早大院

<公約>ハコモノづくりでなく人づくりの福祉教育環境の整備。水や緑にもっと親しめる自然環境の整備。財政基本計画や地域経済振興基本条例の策定

蒲谷亮一(かばやりょういち) 64 無現<1>

市長(元)市副市長・宮城県副知事・札幌市助役・自治省職員▽東大

<公約>最優先経済対策5本柱=地域活性化・子育て+教育環境の充実・高齢者障害のある方に優しいまちづくり・安心安全のまちづくり・低炭素社会実現

955名無しさん:2009/06/22(月) 23:05:34
知事の支持率は高くなりがちで、無名の知事でも5,6割ぐらいの支持率はあったりしますが…
森田健作の18.1%はヒドすぎですねぇ。

FNN世論調査 2009/6/20〜6/21
http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry090622.html

Q10. 言動が注目を集めている、次に挙げる都府県知事について、あなたは評価しますか。しませんか。それぞれについてお答えください。
A)石原 慎太郎東京都知事
評価する 60.7
評価しない 32.8
わからない・どちらともいえない 6.5
B)森田 健作千葉県知事
評価する 18.1
評価しない 60.5
わからない・どちらともいえない 21.4

956とはずがたり:2009/06/23(火) 00:14:49
>>951
原中って何処の出身なんでしょう?
橋本は降ろすべきだし原中で一本化すべく県北の市長どもに根回しできないかなぁ。。

>>955
森田の嘘塗れに既に県民が愛想づかしているなら健全な事っすな。

957名無しさん:2009/06/23(火) 00:36:06
>>956
今ごろ古賀は大慌てでしょうねw

>今後は橋下徹大阪府知事、森田健作千葉県知事にも協力要請する方針。

古賀氏、東国原知事と23日会談 衆院選支援で
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/103972
2009年6月22日 18:17 カテゴリー:政治

 自民党の古賀誠選対委員長は23日午後、宮崎県庁を訪れ、東国原英夫知事と会談する。無党派層に人気がある東国原氏に次期衆院選で支援を求める。

 今後は橋下徹大阪府知事、森田健作千葉県知事にも協力要請する方針。古賀氏と東国原氏は宮崎県の道路整備でこれまでも数回面会している。

 東国原氏をめぐっては昨秋、中山成彬前国土交通相(宮崎1区)が衆院選不出馬の表明直後、自民党が出馬を打診した経緯がある。

958とはずがたり:2009/06/23(火) 19:33:16

まあ現代の煽りもあるし千葉市長選は林善戦してたのであるけど,自公のしこりはどの程度あるのでしょうかね。

森田健作当選のシコリで「自民」「公明」空中分解 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/12gendainet02041492/

「自民VS.民主」の激突になっている汚職出直しの千葉市長選。当初、接戦が予想されたが、すでに勝負あり。民主党がダブルスコアで圧勝しそうな勢いだ。世論調査では55対30となっている。とうとう与党内では、「自民党が悪い」「いや公明党の責任だ」と責任のなすりあいまで勃発。

 14日(日)に投開票される市長選は、前市長が収賄で逮捕されたために行われる。自民、公明は副市長の林孝二郎(63)、民主は市議の熊谷俊人(31)を担いだ。

「現職市長が業者からカネを受け取って逮捕されたのに、その市長の直系である副市長を担ぐなんて自民、公明はセンスが悪すぎます。それでも対立候補が31歳という若造だけに、有権者も市政を任せることに不安を感じるはずという声も強かった。それに組織力では自公が圧倒している。ところが、フタをあけたら勝負にならない。すでに自民党は勝負を諦めたのか、民主党の幹部が次々に現地入りしているのに、麻生首相は最後まで応援に入らない予定です」(政界事情通)

 ここまで差がついたのは、千葉県知事に森田健作が当選したことが大きいともっぱらだ。

「3月の千葉県知事選で自民、公明は関西大教授の白石真澄(50)を引っぱりだした。とくに公明党が熱心でした。ところが、土壇場になって森田健作の応援に回る自民党議員が続出。最後は公明党だけで白石真澄を支えている状態でした。これに千葉県の公明党はカンカン。森田健作のバックには、創価学会と対立している『幸福の科学』がいるのに、どういうつもりだ、というわけです。しかも、麻生首相が当選後の森田健作を歓待し、火に油を注いでしまった。それで千葉県の公明党は完全にやる気を失っているのです」(地元関係者)

 頼りの公明党が動かないため、自民党も最初から諦めムード……。自公政権の末期を象徴するような選挙戦だ。

(日刊ゲンダイ2009年6月9日掲載)

959千葉9区:2009/06/23(火) 21:23:59
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000906230003
「千葉市の流れ止めたかった」
2009年06月23日


民主党(総支部)推薦を打ち出そうと、藤代孝七氏の街頭演説には、選挙戦中盤から各党ののぼりが並んだ=船橋市

 「『民主党です』と言うと受け取ってもらえたが、『藤代です』と言ってもリーフレットを受け取ってもらえなかった」。船橋市長選で4選を果たした藤代孝七市長(66)は22日記者会見し、辛勝の選挙戦を振り返った。


 「(今夜)千葉市長選の結果が出る。船橋市長選に影響が出ないように民主党が頑張る」。船橋市長選告示日の14日、野田佳彦・民主党衆院議員は、藤代氏の出陣式でこうあいさつした。同党推薦候補と自民、公明推薦候補が競った千葉市長選に対し、船橋市長選は自民、公明推薦の藤代氏を、野田氏が総支部長を務める民主党県第4区総支部が推薦した。前回推薦した同党県連が、多選首長の推薦自粛方針から推薦を見送ったからだ。藤代氏は、「民主党(支部)の支援はありがたかった」と話す。


 一方、藤代氏は「千葉市長選の流れを止めたかった」とも述べる。民主党支援に恩義は感じながらも「刷新」や「変革」などを前面に訴える選挙の風の影響が心配だったという。選挙戦中盤から、街頭演説の際、自民、公明、民主旗を立て、最終日には野田氏の応援演説も受けた。


 万全の態勢で臨んだ選挙戦だったが、前回より当日有権者数が約2万2千人増えたのに、逆に得票は3万5千票以上減らした。議員歴のない市民団体代表の野屋敷いとこ氏(58)に迫られた結果を「無党派層の票は(自分に)来ていない」と振り返る。


 藤代氏は、「多選批判の中で、(候補者中)一番上になった。信任を受けたと考えている。地味だが市民への裏切りはしていない」と述べた。(吉井亨)

960千葉9区:2009/06/23(火) 23:06:40
いまさらだけど
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090620ddlk12040217000c.html
検証・船橋:60万都市の課題/下 自立か、合併政令市か /千葉
 ◇次期市長、未来図どう描く
 鎌ケ谷市の木造2階建てのかっぽう料亭に昨年12月28日夜、東葛・葛南地域の市長7人が集まり、酒席を囲んだ。その中で、千葉光行・市川市長が「(同席している)船橋、松戸、鎌ケ谷、柏さんとは同意した。各市の課題を話し合う場を持ってはどうか」と提案した。「広域連携なら」と話す根本崇・野田市長と星野順一郎・我孫子市長。酒席は和やかに続いた。

 船橋市は市川、鎌ケ谷、松戸3市と07年度に政令指定都市研究会を設立し、3月末に報告書をまとめた。4市が合併すれば、人口164万人。財政規模でも千葉市を上回る巨大政令市が出現する。

 研究会の報告書は、住宅都市としての成長を掲げ、教育、産業、環境など七つの観点から「合併はメリットもデメリットもあるが、政令市は有効に機能する可能性が高い」と結論づけた。

 研究会アドバイザーの四日市大総合政策学部の岩崎恭典教授(都市政策学)は「少子高齢化社会が進んで扶助費が増える中、政令市になれば財政の自由度が高くなる。また、道州制の議論が進むと、現状では周辺大都市に埋没する恐れがある」と説明する。鈴木俊一・市企画部長は「市民の判断材料にするたたき台にしてほしい」と語る。

 だが、市議会では質問が相次いだ。「国県道の巨額負担など財政問題をどう考えるか」「市民の理解が進んでいるとは言えない」「国の動向を見据えた慎重判断が必要」−−。船橋市は財政健全度を示す実質公債費比率が4・4%と悪くない。「十分に自立していける」との声もある。

 報告書でも、合併の組み合わせや財政への影響、市民負担とサービス水準の調整など、今後の課題として先送りされた項目は少なくない。国が主導してきた「平成の大合併」は来春で終わるのが既定路線だ。

 一方、冒頭7市による広域連携の構想も水面下で進んでいる。早ければ28日にも、市長懇話会と実務者による複数の部会が設立される予定だ。

 合併政令市の議論は緒に就いたばかり。さいたま市(旧与野市、大宮市、浦和市)誕生に旧与野市合併担当部長として携わったNPO法人自治創造コンソーシアムの田中義政理事長はこう話す。「自治体は大きければいいわけではない。合併の長所、短所の情報を公開し、どんな街にしたいかの具体像や、どこまで権限を市民に近い行政区に移せるかが課題だ」

 次期市長は船橋の未来図をどう描くのか。

   ×  ×

 この企画は山縣章子、清水隆明が担当しました。

==============

 ■ことば

 ◇平成の大合併
 99年の旧合併特例法改正とともにスタート。合併特例債発行など優遇措置で合併を奨励した。99年3月に3232あった市町村は、10年3月に1760まで減少する見込み。自治体としての「村」がなくなった県も13に上る。

961名無しさん:2009/06/24(水) 03:01:55
>>951
筑西市在住だそうです。
http://jig132.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0624uJ4uoQ9f9t0R/0?_jig_=http%3A%2F%2Fplaza.rakuten.co.jp%2Fwhatman%2Fdiary%2F200805200000%2F&amp;_jig_keyword_=%8C%B4%92%86%8F%9F%90%AA%20%20%20%91%E5%95%DE%95a%89%40&amp;_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Ffr%3Dm_top_y%26p%3D%258C%25B4%2592%2586%258F%259F%2590%25AA%2B%2B%2B%2591%25E5%2595%25DE%2595a%2589%2540&amp;_jig_source_=srch&amp;guid=on

962名無しさん:2009/06/24(水) 03:05:43
>>961
聞きたいホーダイ 原中勝征さん・茨城県医師会会長 後期高齢者医療制度で次期衆院選に思うことは 政党より人物で投票 自民は責任の自覚を 朝日新聞
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 後期高齢者医療制度に対し、茨城県医師会は全国各地の医師会の中で激しい批判を続ける。制度開始以前から「高齢者いじめ」と断じ、撤廃を求めるポスターを作ったり、病院で患者から反対署名を集めたり。次期衆院選では、支持政党の自民党に「離縁状」を差し出す覚悟もあるらしい。心中を県医師会の原中勝征会長(68)に聞いた。 (聞き手・川上裕央)

 ──制度のどこが気に入りませんか。

 75歳になるのをきっかけにした制限医療になってしまった。保険料を一番長い間納めてきた人たちが、その保険から外されるというのはおかしい。世帯を分離してまで、新しい保険に強制的に入れられる制度は老人にとって幸せなことではない。ご老人を痛めるような制度があったら、今働いている20代、30代の人たちが、自分が年を取ったら「うば捨て山」に行くのかと、一生涯不安を抱えながら生きていくことになる。

後期高齢者診療料(月6000円)のもとでかかりつけ医を決めると、他の病院に行きづらくなるシステムも問題だ。高齢者は複数の病気を同時に患っており、病院も複数通っている例が多い。

 ──かかりつけ医が普及すると、医療機関の収入が減るという懐事情も反対する理由ですか。

 医療側にとっても、月額6000円という枠ではまかないきれない。病院は看護士や職員などの給料や検査機器の維持費など支払わなければいけない。「これくらいにしてこう」と、定額の範囲内でしか検査や診療を行わず、患者さんが必要な治療を受けられなくなる可能性もある。医療側も収入減でつぶれてしまう。

 ──後期高齢者医療制度への批判で自民党候補が負けた衆院山口2区補選をどう評価していますか。

 政治組織の茨城県医師連盟の中でも「今のままの自民党なら、我々が自民党の中にいるいみはない」という意見も出ている。自民党は責任政党であるという自覚をもってほしい。今回は自民党の議員ですら「こんな悪い法律だと思わなかった」と言っているわけだから。

 ──次期衆院選で自民党候補を支持しないのですか。

 例えば、候補者に後期高齢者医療制度の問題について、どんな考えを持っているかを聞いて、政策協定しなくちゃいけないだろうと思っている。どういう内容で、その結果、こういうような人が出たときにどうするかを決めていく。
 医師というのはあくまでも弱者の味方。医療現場には老人や身体障害者など色んな弱者の方たちがいる。思いやりのない人を政治家に推すわけにはいきません。

 ──比例区は。

 自由投票ということも、あり得ますよね。会長は医師会の皆さんの意見をまとめて、執行する役割です。

 ──このまま制度を自民党が変えなければ、民主党を支持するつもりはありますか。

 政党で物事をいうのはやめて、政治家の持っているもの、人物本位で判断しようと話し合っている。医師免許を持っていて、私たちに賛同する人を推すようなこともあるかもしれない。民主党が昨夏の参院選で勝ったのは色々な問題点を明らかにした功績だと思っている。自民党は変らなければ、医師会だけじゃなくて、国民からも見捨てられる。
 我々は自民党の中で話の分かる人と交流する一方、民主党から講演に呼ばれれば出るし、共産党のインタビューも受ける。立場は違っても、国民のために活動してもらえるならありがたい。県選出の国会議員では、元厚生相の丹羽雄哉先生を含めて全員とお話ししていきたい。

 ──制度を撤廃した場合、財源不足をどうしますか。

 団塊の世代がこれから老人になっていく中で、特別会計を作るべきだと考えている。道路を作る必要性は認識しているが、本当に必要な道路をちゃんと算定すれば、3割、4割安くなり、浮いたお金をご老人のために使えると思っている。私たちの国より貧乏なヨーロッパの国のように最低の生活費の保障を与えて、医療費をタダにできる。
 今後、どんどん老人が増えて働く人の負担が大きくなるといわれるが、厚労省の資料でも、労働人口1人あたりの老人扶養数は、今後ほとんど負担が変わらないことが分かっている。女性の社会進出や定年が65歳まで伸びたことが要因だ。公務員の無駄遣いを改めるのがまず第一だ。

 はらなか・かつゆき 40年、福島県浪江町生まれ。日大医学部卒。医学博士。米ニューヨークのがん研究所での客員研究員や東大助教授などを経て、91年から医療法人杏仁会「大圃病院」の理事長・院長。04年から県医師会会長。筑西市在住。
  (5月20日 朝日新聞)

963とはずがたり:2009/06/24(水) 08:42:07
有り難うございます。
県北ではないにせよ,赤城には打撃ですな〜。

ttps://www.ibaraki.med.or.jp:464/specific.php?id=2092
医療機関情報詳細閲覧施設情報
施設名 大圃病院
施設名カナ オオハタビョウイン
施設法人名 医療法人杏仁会
施設名略称 大圃病院
管理者名 原中 勝征
住所 〒308-0104
筑西市木戸352
電話番号 0296-37-3101
FAX 0296-37-4850

964名無しさん:2009/06/24(水) 21:48:18
市長の辞職勧告決議案を提出へ/鎌倉市議会
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906598/
政治・行政2009/06/22
 4月の鎌倉市議選時に、石渡徳一市長の後援会関係者が陣中見舞いとして候補者に現金を渡していた問題で、石渡市長の辞職勧告決議案が25日の市議会本会議に議員提案で提出される見通しとなった。22日の市議会議会運営委員会(小田嶋敏浩委員長)で岡田和則委員が方針を明らかにした。

 市議会はこれまで、大船観音前マンション問題をめぐり石渡市長に対して2回の問責決議案を可決しているが、辞職勧告決議案が可決されたことはない。今回の問題では賛同議員も多数に上るとみられ、可決される可能性が出てきた。

 22日の同委員会では、市民から出された「市長の辞職勧告決議を求める陳情」などを審議。市長も出席し、あらためて自らの関与や法的責任などを否定した。

 委員からは「法違反の事実がない中で、議会の案件としてなじまない」と決議への反対意見が出された一方、過去の失政や不祥事を指摘しながら「道義的責任は大きい」とする賛成意見も出された。市議会の申し合わせで、陳情の決議案件は全会一致を原則とするため継続審査となったが、岡田委員が陳情審査とは別に辞職勧告決議案を議員提出する方針を示した。

965千葉9区:2009/06/25(木) 21:19:28
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090625ddlk08010055000c.html
’09知事選:石原元官房副長官単独会見 「4期限り」密約否定 /茨城
 ◇「先の話は一切触れなかった」 国政への転身進言
 橋本昌知事の初当選時に後見人的役割を果たした石原信雄・元官房副長官(82)が、都内の事務所で毎日新聞の単独会見に応じた。自民党県連が知事に提出した公開質問状は05年知事選を巡り、「橋本知事や元内閣関係者から、今期限りという申し入れ」があったと明記しており、「関係者」は石原氏を指すとみられている。しかし会見で石原氏は「『今期限り』とか、私が県の政治家の皆さんと話したことはありません」と否定した。一方、橋本知事の続投については「惜しまれつつ去るのが一番いい」として、国政への転身を進めていることを明らかにした。【八田浩輔】

 自治省(現総務省)の前身・地方自治庁出身の石原氏は、ゼネコン汚職による93年の出直し知事選の際、同省出身の橋本知事擁立に動いた中心人物の一人。

 05年知事選では、4選以上は推薦しないという自民党本部の方針もあり、県連内部では橋本知事の後継に、今秋の知事選で推す小幡政人元国交省事務次官のほか、経済産業省官僚の名前が浮上。しかし橋本知事と政策協定を結び、党方針を曲げて推薦した。

 会見で石原氏は、この時、橋本知事から去就に関し相談を受け「当時は全国的に4選5選がいっぱいいた。年も若いし、懸案があるならやれと、激励したのは間違いない」と続投を促したことを明らかにした。そのうえで「今期限り」という密約説には「4選が問題になったわけですから。本人にも自民党にもその先の話は一切当時触れたことはありません」と語った。

 一方、石原氏は多選については「好ましくない。地方行政を長年見てきた人間とすればやはり、4選までは許されるけども5選はどうか」と指摘。橋本知事には個人的に「地方自治の経験者が国政の場で積極的に議論を展開してくれる人が減っている」として国政への転身を進めたが、橋本知事は「私にもやると言ったことはない」という。

 石原氏は小幡氏とも親交が深い。橋本知事と保守分裂の戦いが激化していることに「二人とも身内みたいなもの。相争うのはあまりみたくない」と複雑な心境を明かした。

毎日新聞 2009年6月25日 地方版

966千葉9区:2009/06/25(木) 21:20:26
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090625-OYT8T00210.htm
民主擁立見送りか
支援団体に配慮、選考不調
 9月13日投開票予定の知事選で、民主党県連が独自候補を擁立しない公算が大きくなっている。次期衆院選で支援を受ける連合茨城や県医師連盟が橋本知事の5選出馬を支持していることへの配慮や、候補者選考が不調なためだ。県連内には「政権交代を目指す党として候補を立てるべきだ」との声も根強いが、人選は進まず、事実上凍結している。(知事選取材班)

 14日投開票の千葉市長選。民主が支援した全国最年少市長の誕生は、名古屋、さいたま両市長選でも勝利した民主の勢いを象徴する結果となったが、県連内には逆に焦りを生んだ。

 「候補を擁立できなければ、『茨城の民主はだらしない』と言われてしまう。やはり誰かを立てないと」。千葉市長選後の県議らの集まりではこんな話が出た。見え隠れするのは、橋本知事と自民党が推薦する元国土交通次官の小幡政人氏の事実上の一騎打ちでは民主の存在が埋没してしまうという危機感。だが、辛うじて挙がるのは身内の議員の名前ばかりで、水を向けられた、ある議員はやんわりと断った。

 県連は県医師連盟委員長の原中勝征氏に出馬を打診し、断られている。原中氏は橋本知事に出馬を要請している立場であり、関係者からは「知事を推す人に立候補を打診するとは」と厳しい意見も出ている。原中氏は橋本知事が出馬しない場合は、立候補を前向きに考える意向を示したというが、知事は7月初めにも立候補を表明する構えで、原中氏出馬の芽は消えている。

 最大の支持団体で、原中氏への出馬要請の経緯なども知る連合茨城は早期の結論を県連に迫っている。連合茨城の児島強会長は「知事対小幡氏の選挙戦でも、自民党との対決構図は十分に示せる。反自民の連携を大事にしてほしい」と訴えている。

 民主党本部には知事の4選以上は推薦しないという原則があり、表立っての知事支持は難しい。衆院選が早期に実施され、政権交代が実現した場合、候補擁立の声がさらに強まる可能性もある。

 ただ、21日に来県した岡田克也幹事長は「一般論として候補者を立てた方がいいが、基本は県連が対応すること」と県連の考えを尊重する意向を示した。一方、県連の大畠章宏代表は「衆院選での勝利を優先して考えたいが、候補者擁立という旗を降ろしたわけではない」と話すにとどめている。

(2009年6月25日 読売新聞)

967千葉9区:2009/06/25(木) 21:29:43
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090625ddlk12010163000c.html
選挙:千葉市長選/船橋市長選 大阪・貝塚の最多選市長語る /千葉
 千葉市で全国最年少の現役市長が誕生し、第二の都市の船橋市で現職が多選批判にさらされ苦戦した今月、両選挙を興味深く見守った人物がいた。今年10期40年目を迎えた史上最多選の吉道(よしみち)勇・大阪府貝塚市長(82)だ。「大きな潮目の変化を感じますなあ」と感想を語った。

 熊谷俊人市長(31)が生まれた78年2月、吉道市長は3回目の当選を果たした。初当選は大阪万博の開催準備が大詰めを迎えていた70年2月。旧社会党市議だった吉道氏は、大阪財界が推す自民党推薦の経済人と共産党候補を破った。「相手は『自民党のエース』とみなされとった最強候補。当初、勝てるわけないがな、とみな言うてましたわ」。この三つどもえ戦は今回の千葉市長選の構図とよく似ている。

 熊谷市長の当選には「地縁も血縁もない元会社員がこんな大差で勝つとは」と驚いたという。「何か変えてくれるのやないかという有権者のうっ積した感情、政治不信のうねりを感じましたわ。市長の仕事は人生経験や行政経験が備わってないとできないわけやない。政治センスや行動力、資質が老若を超えて支持されたんや。しっかりやってほしい」

 汚職事件で辞職した鶴岡啓一前市長(69)の事実上の後継だった林孝二郎氏(63)の敗因については、「政治土壌を引き継ぐ『同じ穴のムジナ』と見られたんやろな」と分析。後継指名については「親から子への財産相続でもあるまいに。市長の職を後継に渡そうとすると、競り合いでは負けますわ」。

 来春、10期目の任期が満了する。自身の市長選については「11度目はない。私は一有権者の立場で、志のある候補を個人的に応援する」という。

 藤代孝七・船橋市長(66)は「3期12年まで」という初当選時の公約を破って4選された。吉道市長は「市長は政治家であり行政執行の責任者。体力、気力が充実していれば続けられる」と、多選自体は問題にしない。「当選回数は問題やない。ダーウィンの進化論と同じで、社会情勢に臨機応変に適応できなければ淘汰(とうた)され滅びる。清新に誠実に対応できるかどうかやな」と言葉に力を込めた。【奥村隆】

968千葉9区:2009/06/26(金) 21:13:40
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090625-OYT8T01110.htm
水戸市議15人が橋本氏出馬要請
 9月13日投開票予定の知事選で、水戸市議有志が25日、県庁を訪れ、橋本知事に出馬要請した。市議15人の署名を添え、「山積する県の政策課題を解決することができるのは、4期16年の実績を誇る橋本知事以外にない」とする立候補要請書を手渡した。

 水戸市議会の定数は30で、市議らが「30人のうち、8割は知事支援に賛同しています」などと話すと、橋本知事は「水戸市議会がこんなにまとまるのも珍しい」とジョークを交えながら返していた。記者団に対し、福島辰三市議は「今の自民党県連は一部の県議に私物化されている」などと県連を批判。「橋本知事への支持を表明している市町村議らと全県的な支援活動をしたい」と話し、橋本知事が出馬表明した場合、ほかの市町村議と合同で総決起集会を開く構想を明らかにした。

(2009年6月26日 読売新聞)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090626/ibr0906260243001-n1.htm
【茨城県知事選】「現職支援議連」発足へ 止まらぬ自民県連への造反
2009.6.26 02:43
 9月25日に任期満了を迎える茨城県知事選をめぐり、自民党県連(山口武平会長)への造反の動きが広がり続けている。新人の元国土交通省次官、小幡政人氏(64)への推薦を早々と決めた県連だが、身内からは批判が噴出。橋本昌知事(63)の「5選」出馬を阻止したい思惑とはうらはらに、県内の一部支部からは離党覚悟の現職支持の動きが表面化したのに加え、25日には、水戸市議の一部が、橋本氏を支援する全県的な「市長村議員連盟」を結成する考えを表明した。

 水戸市議有志は同日、次期知事選への立候補要請書を橋本知事に手渡した。福島辰三市議は「県連公認で市議を9期やってきたが、除名処分は覚悟の上。こんなふうに強引にやると(県連は)崩壊する」と述べ、「橋本支援議連」の立ち上げに意欲を示した。

 次期知事選をめぐっては、各市長村の保守系議員が続々と橋本知事への出馬要請を行ったほか、党山方支部も県連の方針に反して現職支持を表明。長年、自民党を支援してきた県医師会の政治団体「県医師連」も反旗を翻している。

 県医師連は次期衆院選でも自民党公認候補を支持しない方針を決めている。原中勝征委員長は同日の記者会見で、自民党員となっている同連盟の会員や家族ら3472人のうち1266人が離党を決めたと発表した。

969千葉9区:2009/06/26(金) 21:25:08
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090626/CK2009062602000097.html
『人事権に介入しすぎ』 さいたま清水市長市議対応に強い不快感
2009年6月26日

 さいたま市の清水勇人市長は二十五日、就任一カ月会見で、教育委員、監査委員四人の人事案で市議会の同意が得られていない問題に絡み、「私が提出した委員候補に直接電話して(就任の意思を確認して)いる議員がいる。首長の専管事項の人事権についてあまりに介入しすぎだ」と強い不快感を示した。

 清水市長は「(意思確認は)やって出しているのが当たり前。議員が確認を取るとは聞いたことがない」と指摘。「人事の否定は首長に信頼感がないことの表明。そういう意味なのかな」と述べた。

 これに対し、ある市議は「人事案への説明が事前に十分でなく、適性を判断するのに接触するのは適正だ」と反論した。

 一方、清水市長は、就任一カ月について「五十点」と自己採点。政策全般の報告などに追われ「主体的な時間や、カラーを出すための整理の時間などが十分に取れない。(市の政策全般の理解も)半分いっているかどうか」と述べた。 (鷲野史彦)


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090624-OYT8T01123.htm
さいたま市長 初試練  人事案に自公共注文、継続審議
 さいたま市議会は24日、清水勇人市長(47)が提出した教育委員3人と監査委員2人を任命する議案のうち、4人分の採決を先送りした。清水市長は就任後初の市議会で早速、難局に直面した。

 提出議案は、教育委員にJ1大宮アルディージャの清雲栄純・トータルアドバイザー(58)、大谷幸男・成徳大深谷高校長(62)、桐淵博・市副教育長(56)の3人を、監査委員に山崎正夫・市土地区画整理協会常務理事(62)と宮原敏夫・県信用保証協会外部評価委員(59)の2人を任命するもの。

 5人のうち桐淵氏だけは同意を得たが、ほかの4人は自民、公明、共産党系の議員から注文がつき、本会議前の常任委員会で継続審議となった。委員会では、清雲氏らの適性や能力は審議されず、「新市長の教育や行財政改革の姿勢が明確に分からない現時点で人事案件には同意しにくい」(自民党市議)などの理由が述べられた。市長派の民主党系議員らは「市政の停滞を招く」と反発したが、多数決で押し切られた。地方議会で人事議案は首長の専決事項とされる。議案が異例の委員会審議に諮られたばかりか、同意も得られなかった市長は「議論を続けて頂ければ」と肩をすくめた。

(2009年6月25日 読売新聞)

970名無しさん:2009/06/26(金) 21:33:20
>>966
> 「候補を擁立できなければ、『茨城の民主はだらしない』と言われてしまう。やはり誰かを立てないと」

堕落した兵庫県連に聞かせてやりたい言葉です。

971とはずがたり:2009/06/27(土) 02:31:56

県南でもじわじわと反自民県連。

’09知事選:坂東市長、知事5選を支持 農協支部も、自民県連の求心力低下 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090625ddlk08010057000c.html

 今秋の知事選を巡り、坂東市の吉原英一市長は24日に会見し、橋本昌知事が5選出馬した場合には支持する意向を明らかにした。会見にはJA岩井、JA茨城むつみ猿島地区、坂東市商工会の地元3団体の各代表も同席し、橋本知事支援を表明した。坂東市は、元国土交通省次官の小幡政人氏を党推薦候補に擁立した自民党県連の山口武平会長の支持基盤。そのおひざ元で党の中核的な集票機関だった農協支部が公然と知事支持を表明したことは、県連の求心力低下を象徴する事態で、波紋を呼びそうだ。

 吉原市長の呼びかけで、3団体が同席する会見となった。吉原市長は橋本知事支援の理由について「企業誘致などを含めて周辺開発を(県と)相談しながら進めているところが多い」と継続性の重視を強調。JA岩井の石塚馨組合長は「行政に世話になっており、歩調を合わせようと思った」と述べた。

 吉原市長は4月の市長選で、県連の地元支部が支援した現職を破って当選したばかり。同市議の大多数は4月に小幡氏の推薦を決めている中、独自の判断を下した。ただ、吉原市長は月末の山口会長の叙勲祝賀会の発起人の1人に名を連ねており、会見で県連への直接批判は避け、「自民党の選挙態勢よりも知事個人とのつながりの方が強かったということでご了解いただきたい」と配慮を見せた。

 しかし同席したJA岩井の幹部の一人は「今の自民党のやり方が根本的にまずいからこんなことになる」と発言、県連運営への不満をにじませた。【八田浩輔】

毎日新聞 2009年6月25日 地方版

972名無しさん:2009/06/27(土) 02:37:23
浅尾氏元秘書の逗子市議を除籍処分/民主党神奈川県連

* 政治・行政
* 2009/06/26

 民主党県連(笠浩史代表)は26日、党の名誉を傷つける内容の民主党機関紙を発行し、衆院神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉、逗子市、葉山町)内で配布したとして、君島雄一郎逗子市議を除籍処分とした。

 県連によると、君島市議は12日、次期衆院選の民主党の4区公認候補予定者である長島一由前逗子市長について、「市長時代に私的に使ったタクシー代を公費請求した」などと記した党機関紙を、4区総支部に確認せずに4区内の各世帯に配布したという。

 君島市議は浅尾慶一郎参院議員の元秘書。昨年9月に県連が長島氏を4区公認候補として申請することを決めた際、党本部などに再考を促す文書を送るなどしたとして、今年4月に役職停止処分を受けていた。

 花上喜代志県連幹事長は「タクシー券の件は問題がないと認識している。党内で議論して真偽を確認することもなく機関紙を発行し、党の信頼を大きく損なった」と説明した。

 一方、君島市議は「記載内容は事実であり、党の名誉を傷つけてはいない」と反論。県連に不服申し立ての提出を検討するという。

カナロコ 2009.6.27

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906731/

973とはずがたり:2009/06/27(土) 02:40:29

水戸市議有志が橋本知事に立候補要請
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000906260001
2009年06月26日

 7月1日に立候補表明する方針の橋本昌知事(63)に対し、水戸市議(定数30)の有志が25日、県庁を訪れ、橋本知事に立候補を要請した。要請書に名前を連ねたのは、保守系の市議15人。橋本氏が正式表明すれば、すでに支援表明している各市町村議の有志を集め、決起集会を開催するという。
 要請書で福島辰三市議ら15人は「『県民の声なき声』を行政に反映させられるのは橋本知事しかいない」と評価。受け取った橋本知事は「県都の水戸市の市議から、これだけ応援していただけるのはありがたい」と述べた。
 自民党員でもある福島市議は報道陣に「市町村議団と(小幡政人氏を推す)県議団との対決になる。県連には自民党員の本当の声が反映されていない。除名は覚悟の上だ」と話した。

974千葉9区:2009/06/27(土) 09:20:09
>>971
対立候補を自民が推してたので当然と言えば当然だが...
山口のお膝元で反旗を翻すのはやはり凄い

975千葉9区:2009/06/28(日) 14:22:31
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090628ddlk08010026000c.html
’09知事選:自民県連副会長が5選出馬激励 橋本氏後援会、内部分裂表面化 /茨城
 橋本昌知事の後援会の集会が27日、水戸市内のホテルであり、今秋の知事選を巡り、自民党県連副会長の関宗長県議が、知事の5選出馬に向けて激励の言葉を贈り、元国土交通省次官の小幡政人氏を推す県連と立場を異にすることを明らかにした。集会では5選出馬に向けた「頑張ろう三唱」が起こるなど知事選に向けた決起集会さながら。知事支援を公にした自民県議は初めてで、県連の内部分裂が表面化した。

 橋本知事の後援会によると、集会には5市1村の首長や県選出の国会議員、支援者など約530人が参加した。関県議は冒頭のあいさつで、直前に知事の親類の代表が出馬を要請し、会場から拍手が起こったことに触れ「(拍手と)引き換えに皆さんと結束を固めていきたい。茨城はこれからも橋本知事のもとで発展することができると思っている」と5選支持を明言した。続けて、小美玉市の島田穣一市長は、知事への「引退勧告」など県連の動きを指し「いじめが昨今あるようだが、めげずに頑張ってほしい」とし、「元気な茨城のために再度立候補していただきたい」と背中を押した。

 橋本知事は壇上で「真剣に考えさせていただく」と述べるにとどめたが、閉会直前に県北の市議が「5選目必勝目指して頑張ろう」と掛け声を上げると、支援者らと並んでこぶしをあげる一幕もあった。集会終了後、報道陣に「決起集会か」と水を向けられた知事は「毎年こんなもの」とかわしたが、表情は終始明るかった。【山崎理絵】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090627-OYT8T01113.htm
副会長が「橋本氏支持」
自民県連足並みの乱れ表面化
 橋本昌知事(63)を囲む親類の会合が27日、水戸市内で開かれ、自民党県連副会長の関宗長県議が「(9月13日投開票予定の知事選では)みなさんと結束を固めていきたい」と述べ、知事支持を明言した。県連は元国土交通次官の小幡政人氏(64)を推しており、執行部内での足並みの乱れが表面化した格好だ。

 会合には、橋本知事の親類で作る「まさる会」の約530人が集まり、さながら知事出馬に向けた「決起大会」の様相を呈した。

 まさる会の橋本昭吉会長が「会員としては今までの実績を踏まえ出馬を要請したい」と口火を切ると、関県議が「茨城は今後も橋本知事のもとで確実に発展できる」と後押しした。島田穣一・小美玉市長も「橋本知事は(県連の)いじめにめげずに頑張っている。来年3月の茨城空港開港のテープカットがともにできるよう頑張る」と支援を表明した。

 橋本知事は出馬について明言こそしなかったが、「皆さんの意向を真剣に考え、方向を決めたい。(出馬する)状況になったら、応援をお願いします」と意欲を示した。近く正式表明する意向だ。会の締めくくりには、橋本知事の5選出馬に向けた「頑張ろうコール」が行われ、知事も壇上で握り拳を突き上げた。

 関県議は現在13期目で、山口武平県連会長(14期)に次ぐベテラン。会合後、記者団に対し「党よりも、地元の意向を尊重して知事を応援する」と話した。県連幹部は「自民党が推薦する候補を推さず、橋本知事を推すのは反党行為だ」と憤っていた。

 会合には、赤城徳彦衆院議員、大久保太一・常陸太田市長、小西栄造・結城市長、坂本俊彦・行方市長、横田凱夫・石岡市長、村上達也・東海村長らも出席した。

(2009年6月28日 読売新聞)

976千葉9区:2009/06/28(日) 20:17:04
>>932-936>>954
新人郵優勢らしい

276 :無党派さん:2009/06/28(日) 20:02:41 ID:VVEyx+XY
横須賀市長選出口調査@tvk

吉田 雄人 45%前後
蒲谷 亮一 30%前後
呉東 正彦 10%前後

数字はグラフの見た印象。吉田リードの結果。

977千葉9区:2009/06/28(日) 20:17:34
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/26gendainet02041668/
堕ちたカリスマ・小泉元首相 地元“横須賀”市長が落選危機 (ゲンダイネット)
「郵政民営化」が大間違いだったことが国民にバレ、ただでさえバケの皮がはがれてきた小泉元首相。いまごろ真っ青になっているのではないか。地元・横須賀の市長選で、応援している現職市長が落選する可能性が出ているのだ。

 横須賀市長選は21日に告示され、28日に投開票される。現職の蒲谷亮一(64)、市議の吉田雄人(33)、弁護士の呉東正彦(49)の三つ巴の戦い。横並びの情勢だ。蒲谷市長は現在1期目。本来、2期目を目指す首長は選挙に強いはず。

「これといった選挙の争点はありません。それに3人とも党派色を隠している。蒲谷市長が訴えているのは、小泉元首相との親密ぶりです。『小泉家には全面的にバックアップを受けています』と公言。小泉元首相も初日の21日、蒲谷陣営の会合に顔を出しています」(地元事情通)

 その蒲谷市長が苦戦を強いられ、小泉周辺は「もはや神通力は消えたのか」と、ショックを受けているらしい。

「小泉元首相が応援に来ても、以前ほどの熱気はありません。明らかにカリスマ性は薄れています。やはり『痛みに耐えろ』『聖域なき改革だ』と絶叫しながら、次男の進次郎に世襲したことが決定的でした。小泉改革のペテンも次々に明らかになっている。もし、蒲谷市長が落選したら、進次郎の選挙にも確実に響いてきます。それだけに小泉元首相も気が気じゃないでしょう」(政界関係者)

 28日、横須賀市の有権者がどんな判断をするのか、楽しみである。

(日刊ゲンダイ2009年6月23日掲載)



[ 2009年6月26日10時00分 ]

978千葉9区:2009/06/28(日) 20:26:13
>加藤憲一小田原市長や平井竜一逗子市長らのメッセージが紹介され、
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000906220004
横須賀市長選に現新3氏 継続か、変化か
2009年06月22日

  横須賀市長選が21日告示され、新顔で弁護士の呉東正彦氏(49)、新顔で前市議の吉田雄人氏(33)、再選を目指す現職の蒲谷亮一氏(64)の3氏が、いずれも無所属で立候補を届け出た。市政の継続か、変化かが問われている。投票は28日にあり、即日開票される。20日現在の有権者数は35万3503人。


  3候補は選挙事務所などで第一声をあげた。自民、民主など政党や団体の支援を得て組織を固める現職に対し、無党派層への支持拡大を目指す新顔2人が挑む。


  呉東氏は午前9時半、小川町の選挙事務所前で出発式。似顔絵入りの風船を手にした支持者の姿や、車いすの支持者の姿も見られた。市内外から共産党や無所属の市議らが応援に駆けつけた。阿部知子衆院議員(社民)は「呉東氏は市民が生んだ、市民のための候補。暮らしもぼろぼろで不安な時代だからこそ必要だ」と呼びかけた。


  吉田氏は地元久里浜で出発式を済ませ、大滝町2丁目の選挙事務所そばの交差点で出陣式。母校の県立横須賀高で同窓会長を務めた元文伊千夫(げんぶん・いちお)・選対本部長があいさつ。加藤憲一小田原市長や平井竜一逗子市長らのメッセージが紹介され、藤野英明市議(無会派)は目覚まし時計を手に「市民を起こすのが吉田候補」とエールを送った。


  一方、蒲谷氏は午前10時から米が浜通1丁目の選挙事務所前で出陣式。各党の県議や市議ら約40人が演説する蒲谷氏の後ろに並び、超党派の支援をアピールした。小泉純一郎元首相の地元事務所からも実弟が出席。自民党県連幹事長の竹内英明県議は「みなさんが全力となって選挙を戦わなければ勝利は得られない」と引き締めた。



  ◆横須賀市長選候補者◆ 上から届け出順。年齢は投票日現在。<>内数字は当選回数。


  ■ 呉東正彦(49)無 新/市民の暮らし良くする


  横須賀で15年間、弁護士をやってきた。100回以上のミニ集会で感じたのは市民の暮らしが大変な状況で様々な悩みを抱えていること。


  しかし、蒲谷市長はこの4年間何をやっていたか。市民の声を聞かず原子力空母も来てしまった。市民のために汗もかかず、暮らしは本当に大変な状態だ。「もう我慢の限界だ」との声が街にあふれている。町直し、世直しの一票を投じてほしい。


  どんなに大変でも、この横須賀をよくしよう、作り直そうと、普段着で飾らない、横須賀を愛する皆さんこそが誇り。この大きな大きな輪を広げ一つの輪にしたい。


  ■ 吉田雄人(33)無 新/普通の人の声届く市に


  今回の選挙では横須賀のまちを変えるのはいったい誰なのかが問われている。政党、労働組合、業界団体、その支援を受けた候補者なのか、みなさん一人一人なのか。


  36年間続いた官僚出身の市長がハコものを造り続け、3132億円もの借金を背負わされた市政を変えなければいけない。市の固定費の割合を示す経常収支比率が97%にもなっており、民間企業なら融資も受けられないような状況だ。


  破産した人への相談体制をはじめ、汗を流して働く人々、子育てや介護にストレスを感じている人、普通の人の声が届く市役所に変える。


  ■ 蒲谷亮一(64)無 現 <1> /行財政改革実績あげた


  4年間、誠実に着実に一生懸命やってきた。行財政改革はつらい仕事だが、私がやらなければ誰がやるんだという責任感をもってやり、それなりの目標も達成している。


  今、横須賀には良い流れが続々と来ている。日産追浜工場で電気自動車の本格生産など全国の企業が横須賀に注目している。軍港めぐりやネイビーバーガーは大人気。基地でさえお客さんに来てもらえるものにしたい。


  他の候補は政策実現能力を持っていない。文句ばかりで政策が実現できるのか。大事な大事な横須賀のために全力でやってきた。もう4年やらせて下さい。

979千葉9区:2009/06/28(日) 20:48:37
2005年横須賀市長選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1487
横須賀市長選 沢田市長が不出馬表明 「体力の限界感じている」 
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2085
蒲谷亮一:前副市長…小泉事務所・沢田秀男市長・自民党市議団
木村正孝:市議・自民離党…竹内英明県議(総選挙で小泉選対本部長)
中立…自民党横須賀支部
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2179
当64545 蒲谷 亮一=無新<1>
 57862 木村 正孝=無新
  9850 有谷 隆敏=無新[共]
  5928 小堀  徹=諸新

980千葉9区:2009/06/28(日) 22:12:43
>>905
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090625-OYT8T01126.htm
前橋政調費問題 清新クラブ、議会役職返上
 前橋市議会の一部会派が2008年度の政務調査費を不適切使用した問題で、約642万円を返還した清新クラブは25日、議会運営委員長や監査委員など会派所属の7議員が就いている八つの役職について、辞任願いを提出し、受理された。同クラブの岡田行喜幹事長は「役を返上し、私たち会派の反省としたい」と語った。

 一方、この日の各派代表者会議では、同クラブの領収書に会派名を後から書き加えた人物の特定などが求められ、横山勝彦前幹事長は、当人を含む旧執行部の3議員の責任としたが、「偽造ではない」と述べた。

(2009年6月26日 読売新聞)

981千葉9区:2009/06/28(日) 22:13:50
>>682-683>>714
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090627-OYT8T00035.htm
主導権巡り綱引き議会と関係模索 
議会と関係模索
 足利市の大豆生田実市長が就任してから約1か月半。実質的な議会デビューとなった6月定例会では、最終日に副市長を2人制から1人制にする条例改正案が急きょ議員提案され、可決されるという異例の展開となり、市長選のしこりや市政運営の主導権を巡る綱引きを強く印象づけた。大豆生田市長は、前市長の下で編成された当初予算の組み替えを「改革の本丸」と位置づけ、9月議会に提出する意向で、今後、議会との関係をどう築いていくかが焦点だ。(谷合俊史)

副市長1人制案は、議会最終日の23日午前に開かれた議会運営委員会で上程が決まった。提案者には、4月の市長選で対立候補を支援した市議ら19人が名前を連ねた。執行部側と事前の打ち合わせはなく、本会議でも執行部側に発言の機会がないまま30分に満たない審議の末、賛成20、反対6の賛成多数で即決された。

 「想定していない事態だった」という大豆生田市長は、隣席の市幹部と顔を見合わせ、険しい表情で口を結んだ。一方、提案した議員の一人は「市長のパフォーマンスや独断専行に警鐘を鳴らす先制パンチになった」と語った。

   ■  ■

 大豆生田市長は就任後、副市長2人制の維持や特別秘書の設置による市長部局の強化や、自治会長の身分を非常勤特別職の公務員にする案、足利赤十字病院が新設移転する旧競馬場跡地に調剤薬局を誘致するアイデアなどを次々に打ち上げ、独自色を発揮してきた。だが、6月議会の一般質問ではこれらに「行革に身を削るなら副市長は1人制でいい」「自治会長の身分が特別公務員になると自由な活動が阻害される」「競馬場跡地は収益的利用は出来ないはずだ」などと厳しい意見が噴出。議員の間で副市長1人制の議員提案が急浮上する流れが生まれたという。

   ■  ■

 議会後、ある市議は「議員提案を乱発する気はないが、議会軽視と言われないよう、おごらずに市長のカラーを出してほしい」と市長に注文をつけ、「9月議会は、より難しい局面になるかもしれない」とも語った。

 議会と首長が緊張感を持って改革を競い合うのは良いことだ。ただ、コミュニケーションが不足し、審議時間が十分確保されないのでは、かえって市政の混乱を招きかねない。今回の副市長1人制可決も、ある市職員は「市民不在だ」と指摘した。

 両者の関係に変化の兆しがないわけではない。市長は自身のブログで1人制について「決まったことなので仕方ない。議会の同意が得られる人選をしたい」と書き、24日の記者会見でも「議会と対決姿勢を取っているわけではない」と協調姿勢を押し出した。また、市議らを市長室に招いて懇談するコーヒーブレイクも各会派に呼びかけた。これには大半の会派は応じるとみられるという。双方が距離感を探っているように見える。

 

(2009年6月27日 読売新聞)

982とはずがたり:2009/06/28(日) 22:25:22
>>981
地方の利権屋議員どもは基本害悪っすね〜。なんとかせねば。。

983神奈川一区民:2009/06/28(日) 22:51:26

横須賀市長選
吉田雄人氏当選確実
ソースは神奈川新聞

984いなばやま:2009/06/28(日) 23:01:37
>>983
やばいっすよ〜
静岡も勝っちゃいそうだし・・・
麻生降ろしが現実のものになっちゃうよ〜

985とはずがたり:2009/06/28(日) 23:07:26
>>983
うおっっ!?

986小説吉田学校読者:2009/06/28(日) 23:10:34
横須賀事変。

吉田氏の当選確実に/横須賀市長選
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906773/

 任期満了に伴う横須賀市長選は28日投開票され、無所属新人で元市議の吉田雄人氏(33)の初当選が確実となった。現職で再選を目指した蒲谷亮一氏(64)、弁護士で新人の呉東正彦氏(49)は及ばなかった。吉田氏は県内市町村の首長としては最年少での当選となる。
 投票率は45・22%(男45・93%、女44・54%)で、前回を5・03ポイント上回った。当日有権者数は34万7763人(男17万2107人、女17万5656人)。

987とはずがたり:2009/06/28(日) 23:11:52
出口で逆転っすかねぇ??

横須賀市長選 吉田、蒲谷両氏が接戦/神奈川新聞社出口調査
政治・行政
2009/06/28
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906768/

 任期満了に伴う横須賀市長選は28日投票が行われ、午後8時に閉め切られた。神奈川新聞社の実施した出口調査によると、元市議の吉田雄人氏(33)と現職の蒲谷亮一氏(64)が接戦を繰り広げている。

 調査によると、吉田氏は支持政党のない無党派層と、民主党支持層の約6割から支持を獲得し、自民党支持層の4割近くも取り込んだ。

 一方、蒲谷氏は公明党支持層の約7割を獲得したものの、自民党支持層では5割強にとどまっている。新人で弁護士の呉東正彦氏(49)は共産、社民党支持層から支持を得たが、全体的に浸透しなかった。

 調査は二段抽出法であらかじめ選んだ16カ所の投票所で、午前7時から午後5時すぎまでの間、投票を終えた有権者864人から有効回答を得た。性別、年代、誰に投票したか、支持政党、投票基準などを聞いた。

選挙:横須賀市長選 現職と新人2氏が接戦−−あす投票 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090627ddlk14010292000c.html

 任期満了に伴う横須賀市長選が28日投開票される。新人の弁護士、呉東正彦氏(49)▽新人の前市議、吉田雄人氏(33)▽現職の蒲谷亮一氏(64)−−の3人(いずれも無所属)が連日、激しい舌戦を繰り広げ接戦となっている。

 再選を狙う現職に新人2人が挑む選挙戦。蒲谷氏は企業誘致の成功例など4年間の実績を訴え、新人2人は「変革」を強調。旧自治省官僚出身者による市政が36年間続いていることを挙げ、「脱官僚」「市民の声を聴く市政」などと訴える。

 市長選の投票率は85年以降5回連続で30%台が続いていたが、05年の前回選は新人4人が争う激戦だったことから40・19%に上がった。新人2人の知名度が高い今回も、期日前投票者数(22〜25日)は前回同期比4563人増の1万1587人。市選挙管理委員会は「天候などにもよるが、このままのペースで行けば、最終的な投票率も上がるだろう」と期待する。

 28日の投票は午前7時〜午後8時。開票は同9時から市総合体育会館(同市不入斗町1)で始まり、深夜には大勢が判明する見通し。20日現在の有権者数は35万3503人(男17万5609人、女17万7894人)。【吉田勝】
==============
 ◇横須賀市長選立候補者
 (届け出順)
呉東正彦(ごとう・まさひこ) 49 無新
 弁護士、市民団体共同代表、大学サークル顧問▽東大
吉田雄人(よしだ・ゆうと) 33 無新
 [元]市議[歴]外資系経営コンサルティング会社社員▽早大院
蒲谷亮一(かばや・りょういち) 64 無現(1)
 市長[歴]自治省課長補佐▽札幌市助役▽宮城県副知事▽東大

毎日新聞 2009年6月27日 地方版

988とはずがたり:2009/06/28(日) 23:16:14
>>986
おお,記事出てましたか。
凄いなあ。
この辺は小泉一辺倒かと思ってましたけどそうそうガチガチに頭固い訳でもないのでしょうかねぇ。

989小説吉田学校読者:2009/06/28(日) 23:24:38
二報では、もっとはっきりと、「小泉元首相応援の現職を破る」。
巨象が実は虚像だったということで、虚像を巨象と見間違えて、試合放棄をしてはいけない、まず初めに相乗りありきではいけないということでしょうか。私、個人的には相乗りであれ、対決であれ、住民本位の政治をしてくれればそれで良いのですが、現職応援の民主市議、労組は、この票決肝に銘ずべし。

33歳吉田氏が初当選、小泉元首相応援の現職破る/横須賀市長選
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906775/

 任期満了に伴う横須賀市長選は28日投開票され、無所属新人で元市議の吉田雄人氏(33)が、現職の蒲谷亮一氏(64)、弁護士の呉東正彦氏(49)の2人を破って初当選した。吉田氏は県内の現職首長で最年少、全国の現職市長で3番目に若い。36年間続いた官僚出身の市長に終止符が打たれた。
 厳しい状況にある地元経済の活性化のほか、人口減少対策、3100億円に上る市債残高を抱える市財政の再建などが争点になった。激しい選挙戦が繰り広げられ、組織に頼らず草の根選挙を展開した吉田氏が制した。
 吉田氏は「チェンジ」を旗印に、市民の声を反映させる市政の実現を訴えた。勝手連的に集まった大勢のボランティアの後押しで政策本位の選挙戦を展開。無党派層を中心に、民主や自民の支持層まで食い込んだ。
 全戸配布したマニフェスト(政権公約集)では、目標期間を定めて地域経済活性化や財政再建策などを提示した。蒲谷市政に飽き足らない有権者の受け皿として支持を広げていった。
 蒲谷氏は、小泉純一郎元首相や支援する自民、公明、民主など30人を超す市議に加え、県議、連合系民間労組がそれぞれの組織を固める作戦を中心に臨んだ。1期4年の実績に基づく政策実現能力の高さを訴え、支持拡大に努めた。しかし、現状からの変化を訴える吉田氏の勢いを止められなかった。
 呉東氏は、反基地や自然保護など各分野で活動している市民が集まった団体が擁立。弁護士活動の経験に基づく経済対策などを訴えたが、出遅れが響いた。
 投票率は45・22%(男45・93%、女44・54%)で、前回を5・03ポイント上回った。当日有権者数は34万7763人(男17万2107人、女17万5656人)。

990とはずがたり:2009/06/28(日) 23:29:03
こうなると船橋でも逆転欲しかったですね〜。
あっちは下手に野田が強い分野屋敷負けたのかなー。

991とはずがたり:2009/06/29(月) 00:01:11
593 名前:無党派さん[] 投稿日:2009/06/28(日) 23:27:28 ID:sgnq9L1R
1 無所属 吉田雄人 68,628
2 無所属 かばや亮一 64,147
3 無所属 ごとう正彦 23,134
有効投票数 155,909
無効投票数他 1,366
投票者総数 157,275
投票率 45.22%


594 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/06/28(日) 23:27:38 ID:VVKHIQRL
ttp://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/senkyo/sokuhou/20090628/kai_kakutei.html
確定

596 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/06/28(日) 23:28:47 ID:3accfMnH
NHKテロップ確定きたはぁ

598 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/06/28(日) 23:29:56 ID:lykUfKfv
拮抗したねえ

599 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2009/06/28(日) 23:30:00 ID:B9qx+jus
約4500票差か。

600 名前:無党派さん[] 投稿日:2009/06/28(日) 23:30:03 ID:VrNnfXpc
神奈川11区(横須賀市、三浦市)

2007参院選(2005衆院選)比例絶対得票率
自民19.3%(36.4)、公明7.8%(9.2)=27.1%(45.6)
民主17.3%(13.3)+社民・日本・国民4.1%(4.7)=21.4%(18.0)
※2005は社民・日本

かなりの地殻変動が起きている。

992二階席:2009/06/29(月) 01:32:00
こりゃすごい。
地殻変動どころか、もう少しでも動けば爆発しそうな不満が各地域に
溜まっているのでは??
http://www.asahi.com/politics/update/0628/TKY200906280188.html

小泉元首相おひざ元、「チェンジ」 横須賀市長に吉田氏

 神奈川県横須賀市の市長選が28日に投開票され、新顔の前市議吉田雄人氏が、
自民、民主、公明の支援を受けた現職らを破り、初当選した。吉田氏は33歳6カ月で、
現役市長では3番目の若さ。3代36年にわたって官僚出身者が市長を務めるとともに、
小泉元首相のおひざ元である日米の基地の街にも、30代市長が誕生した。

 吉田氏は早大在学中、雄弁会に所属。卒業後、経営コンサルタント会社で自治体業務に
携わり、「官僚は優秀だが政治の現場が変わらない」と知り、退職して早大大学院に進んだ。
在学中の03年、市議選でトップで初当選、07年にも連続トップ当選した。

 1200日以上の駅立ちを続ける。旧自治省出身の市長が36年間続く中、
米オバマ大統領にならい、市政の「チェンジ(変化)」を訴えた。自転車で
各地を回り、「若さ」「しがらみの無さ」をアピール。若手の議員や首長らが
「勝手連」で応援し、支持を広げた。

 一方、現職の蒲谷亮一氏(64)の陣営は、最近の首長選での無党派層の
動向に危機感を持ち、「小泉人気」を取り込む作戦に出た。小泉元首相は5月から
4回にわたり蒲谷氏の応援で地元入り。14日には01年の首相就任以来一度も
なかった市内での街頭演説をし、「厳しい時こそ、まじめな人に横須賀市政をして
もらいたい」と呼びかけていた。

 しかし、有権者は市政の変化を選び、小泉元首相の地元での求心力低下を印象
づける結果となった。

   ◇

 吉田氏は現役市長では熊谷俊人・千葉市長(31)、山中光茂・三重県松阪市長(33)に
次いで若い市長となる。

 初当選に、吉田氏は「小泉さんにしろ、民主党にしろ、国の政党が横須賀の街を変えるのではない。変えるのは市民一人ひとりだということが証明された」と語った。

993神奈川一区民:2009/06/29(月) 04:25:09
>>990 船橋市は門田氏が立候補したので、反藤代票が分散したこともあると思います。横須賀市は事実上一騎打ちになりましたから。横須賀市は昔から小泉氏が強いわけではありません。田川誠一氏がいた頃はそんなに人気はありませんでした。田川氏が引退し、小選挙区が導入されてからは田川派が流れて結果的に強くなっただけです。 だから、民主党も保守系で地元の人を擁立すれば、いい戦いをすると思います。
それしても野田氏は駄目ですね。だから、馬淵氏に逃げられるんだと思います。

994千葉9区:2009/06/29(月) 07:26:58
>>932
そいや大竹は出馬取りやめてたんですね。
大竹が出ていたら船橋と同じ構図(反現職票の分散)でしたね。

995とはずがたり:2009/06/29(月) 16:57:36

小泉元首相おひざ元、「チェンジ」 横須賀市長に吉田氏
http://www.asahi.com/politics/update/0628/TKY200906280188.html
2009年6月28日23時26分

 神奈川県横須賀市の市長選が28日に投開票され、新顔の前市議吉田雄人氏が、自民、民主、公明の支援を受けた現職らを破り、初当選した。吉田氏は33歳6カ月で、現役市長では3番目の若さ。3代36年にわたって官僚出身者が市長を務めるとともに、小泉元首相のおひざ元である日米の基地の街にも、30代市長が誕生した。

 吉田氏は早大在学中、雄弁会に所属。卒業後、経営コンサルタント会社で自治体業務に携わり、「官僚は優秀だが政治の現場が変わらない」と知り、退職して早大大学院に進んだ。在学中の03年、市議選でトップで初当選、07年にも連続トップ当選した。

 1200日以上の駅立ちを続ける。旧自治省出身の市長が36年間続く中、米オバマ大統領にならい、市政の「チェンジ(変化)」を訴えた。自転車で各地を回り、「若さ」「しがらみの無さ」をアピール。若手の議員や首長らが「勝手連」で応援し、支持を広げた。

 一方、現職の蒲谷亮一氏(64)の陣営は、最近の首長選での無党派層の動向に危機感を持ち、「小泉人気」を取り込む作戦に出た。小泉元首相は5月から4回にわたり蒲谷氏の応援で地元入り。14日には01年の首相就任以来一度もなかった市内での街頭演説をし、「厳しい時こそ、まじめな人に横須賀市政をしてもらいたい」と呼びかけていた。

 しかし、有権者は市政の変化を選び、小泉元首相の地元での求心力低下を印象づける結果となった。
   ◇
 吉田氏は現役市長では熊谷俊人・千葉市長(31)、山中光茂・三重県松阪市長(33)に次いで若い市長となる。

 初当選に、吉田氏は「小泉さんにしろ、民主党にしろ、国の政党が横須賀の街を変えるのではない。変えるのは市民一人ひとりだということが証明された」と語った。(川上裕央)

996千葉9区:2009/06/29(月) 21:53:52
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009062902000054.html
小泉神通力に陰り 横須賀市長に吉田さん 30代旋風『王国』にサプライズ
2009年6月29日 朝刊

既存政党に対する有権者の不満が「小泉王国」をのみ込んだ。主要各党による現職への相乗り支援を覆し、無所属新人で三十三歳の吉田雄人さんが、小泉純一郎元首相の地元神奈川・横須賀の市長選を制した。全国で相次ぐ三十代市長の誕生は、有権者が抱える政治への閉塞(へいそく)感を反映している。 (横須賀支局・新開浩)

 二十八日午後十一時ごろ。吉田さんは横須賀市大滝町の事務所で、「今、希望という種を植える作業を終えた。横須賀を変えるのは小泉元首相や国の政党ではなく、市民一人一人。この流れを一過性のものにしたくない。横須賀の新しい歴史が今日から始まる」と勝利の弁。さらに、有権者が選択肢の一つとした若さについて「まだ、三十三歳。経験が足りない。皆さまのご支援が必要です」と、支援者らに頭を下げた。

 自転車のペダルを踏み、選挙区内を回る吉田さんへの追い風は、告示後どんどん強くなっていった。

 投票二日前、市役所前で遊説を終えた吉田さんに、通り掛かった年配の女性が声を掛けた。「千葉でも全国どこでも、若い市長が頑張っているんだから、あなたも頑張って」

 二十一日までに行われた今年の全国百四十八市の市長選のうち、四割を超す六十四市で新市長が誕生。うち現職が敗れたケースは、さいたま市などの三十一市。さらに一月の三重県松阪市長選から十四日の千葉市長選まで、毎月、三十代市長が誕生している。

 現職陣営は、そんな全国的な流れを危機感として受け止めていた。小泉元首相の実弟で秘書の正也さんは集会で支援者を前にこう漏らした。「中央の政治情勢と、千葉での若い市長の当選というダブルの波を受けている。小泉純一郎が応援に来た告示日の集会を、いっぱいにできなかった。純一郎の神通力も落ちたのかな」

 ただ、有権者が吉田さんに託した期待感は、必ずしも具体的ではない。吉田さんに投票した男性会社員(39)は「今のままでは悪くもならないかわりに、良くもならないから」と投票理由を語った。

 一方、敗れた現職の蒲谷亮一さんは「私の考えが市民に浸透しなかったのが敗因。非常に残念だ。国政が(選挙結果に)影響したかは分からない」と語った。

1000回超、駅で辻立ち早大院生時に市議1位当選
 吉田雄人さんは、東京都北区生まれ。四歳の時に神奈川県横須賀市の隣の逗子市に引っ越し、県立横須賀高校時代は生徒会長に選ばれ、「意見箱」を設置する公約を実現した。

 早稲田大学政経学部時代は雄弁会に所属する一方、小説家を目指し、文芸誌「群像」の新人文学賞で二次選考まで残ったという。

 外資系の経営コンサルティング会社に勤務後、地方自治を学ぶため退職し、「中身のある政治家になりたい」と早大大学院に進学した。

 在学中の二〇〇三年、横須賀市議に初出馬でトップ当選。これまで千回以上市内の駅頭に立った、と自らのホームページで明らかにしている。家族は妻と長男(4つ)、長女(1つ)。

997千葉9区:2009/06/29(月) 21:54:40
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009062902000075.html
政党候補にノー  横須賀市長選 自・民ともに不安残す
2009年6月29日 朝刊

 二十八日の神奈川県横須賀市長選で、自民、公明、民主各党の大半の支援を受けた現職候補が、無所属新人に敗れた。名古屋、さいたま、千葉などの大都市の市長選で連敗が続く自民党はもちろん、政権交代を目指す民主党にも不安を残す結果となった。

 自民党は横須賀市長選では正式に推薦、支持は出していないが同市を選挙区とする小泉純一郎元首相を含め大半が現職を支持した。選挙結果は自民党にとって紛れもない敗北だ。衆院選の前哨戦と言われる七月五日の静岡県知事選、十二日の東京都議選が控えているだけに、深刻な結果と言わざるを得ない。

 一方の民主党。自民、公明の基礎票に、民主党支持層が乗れば現職は大勝できたはずだが、そうならなかった。

 この現実は、名古屋、さいたま、千葉での大量得票は「非自民」という消極的支持にすぎず、民主党への積極的支持ではなかったことを示している。この傾向は、他の自治体でも出ている。二十一日の千葉県船橋市長選で、同党は、自民、公明とともに現職を推したが、無所属新人候補に約四千六百票差まで迫られた。

 衆院選に向け、随所から非自民の受け皿として第三極を目指す動きが出始めている。民主党は、有権者の緩やかな支持を、積極的支持に固めないと、非自民の受け皿の地位を第三極に奪われかねない。 (衆院選取材班)

998千葉9区:2009/06/29(月) 21:56:26
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906777/
「個」の力が勝利導く/横須賀市長選
政治・行政 選挙 2009/06/28  自民、民主、公明など30人以上の市議に加え、地元選出の県議や高い人気を誇る小泉純一郎元首相、連合系労組、業界団体…。圧倒的な組織の支援を受けた現職の蒲谷亮一氏に対し、ほとんど組織を持たない吉田氏を勝利に導いたのは蒲谷市政に不満を持つ有権者の大きなうねりだった。

 政策本位の選挙戦を展開した吉田氏の主張の中核は3点。(1)36年間続いた官僚市長からの脱却(2)抜本的な行財政改革(3)市民の声を大切にする市政の実現―だった。そのシンプルさが、組織に縛られない有権者の賛同を得た。通算1200日を超す駅立ちや自転車での遊説が示す33歳の若さと行動力もプラスに働いた。

 特筆すべきは吉田陣営に集まったボランティアの力だ。大学生からお年寄りまで、利害関係のない市民が勝手連的に参加し、街頭でのビラ配りや事務所の手伝いなどを黙々とこなした。その活動が一般有権者の共感を呼んだともいえる。組織に頼らない「個」の勝利は、他自治体の首長選にも影響を与えるだろう。

 一方、蒲谷氏は1期4年間で433人の職員削減をはじめとする行財政改革に取り組んだ実績を強調し、市政運営の継続を訴えた。しかし、手堅い運営手腕の半面、アピール力に欠けるとも指摘され、地元に大きな影響力を持つ小泉元首相の全面的な支援を受けながら有権者の支持を得られなかった。

 新たなかじ取り役の吉田氏にとって、最大の課題は大多数の議員が選挙で蒲谷氏を支援した議会との関係だ。今後の市政運営を左右する大きな鍵となる。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090629/kng0906292016001-n1.htm
まず「市長専用車とトイレを廃止」 横須賀市長選初当選の吉田氏 
2009.6.29 20:12

 28日投開票された神奈川県横須賀市長選で、現職の蒲谷亮一氏(64)ら2人を破り初当選した前市議の吉田雄人氏(33)が29日、市役所で市選挙管理委員会の後藤秀樹委員長から当選証書を受け取った。

 当選証書授与式では、吉田氏は緊張した面持ち。後藤委員長が「横須賀市長として、市民を代表し、市政の発展向上のため尽力するよう切望します」と話すと、吉田氏は表情を一層引き締めた。

 吉田氏は当選から一夜明けて、「勝ててよかった。今回の選挙戦で頼りになるのはマニフェストだけだったが、市民が多数支持してくれた。その思いに結果で応えることができた」と笑顔を見せた。

 蒲谷氏の任期が7月9日であるため、翌10日が初登庁となる吉田氏。「マニフェストに書いたことを一つ一つ着実に実現していくことが使命と思っている」と力強く話した。まず、「市長の姿勢を改める」として市長専用公用車や市長専用トイレの廃止に取り組む意向を示した。

 議会対応については、市長選では市議の多数が蒲谷氏支持に回ったが、吉田氏は「地方議会に与党と野党という区分けはないと思って議員活動をしてきた。現職の応援に回った議員も、一緒に横須賀の街をよくしていくパートナー」との認識を示し協力体制をアピールした。また、「今までの市役所は議会軽視に偏ったところがある。市役所の側で改めていきたい」とも話した。

 さらに米軍基地問題については、「米海軍基地や原子力空母の存在をあわせて現実のものとして受け止めていかないといけない」とした上で、「情報公開、安全対策、市の負担への見返り提示の3つは国にしっかり要望していきたい」と話した。

999千葉9区:2009/06/29(月) 21:57:31
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090630k0000m010087000c.html
横須賀市長選:小泉元首相の「神通力」低下か…現職落選
 28日投開票された神奈川県横須賀市長選で小泉純一郎元首相の支援した現職の蒲谷亮一氏(64)が敗れたことは、小泉氏の影響力の低下を印象づけた。当選したのは現役市長で3番目の若さとなる前市議の吉田雄人氏(33)。自民、民主、公明の与野党が相乗りで蒲谷氏を支援したが、「変化」を求める民意が政党の合従連衡を超えた。小泉氏の後継として次期衆院選に出馬する次男進次郎氏(28)への世襲批判が強まる可能性もある。

 「小泉さんが応援したというより、(共産党などを除く)既成の政党がみんな現職を応援していましたから。世代交代の雰囲気がいろんな地方選挙で続いている」。自民党の菅義偉選対副委員長は29日、有権者が世代交代を求めたことが敗因と分析し、与野党が対決する衆院選への影響は否定した。

 しかし、小泉氏は今回、01年の首相就任後初めて地元の街頭演説に立つなど積極的に蒲谷氏を支援。陣営の市議は「危機感の表れだが、実質的な票の上積みはできなかった」と、地元・横須賀での小泉氏の「神通力」低下を懸念する。元首相の実弟で秘書の正也氏は「(衆院選とは)別次元の問題。(進次郎氏への)世襲批判も受けて大変だったが、引き締まった」と話す。

 民主党の鳩山由紀夫代表は「相乗り」判断の是非に触れず「今の政治の閉塞(へいそく)感を打ち破ってもらいたいという思いが(有権者に)大変強くあるのでは」と語った。【吉田勝、木村健二】


http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090629k0000m010103000c.html
横須賀市長選:前市議の吉田雄人氏が初当選
 横須賀市長(神奈川県)28日投開票。前市議の吉田雄人氏(33)が初当選。現職の蒲谷亮一氏(64)▽弁護士の呉東正彦氏(49)を破る。投票率は45.22%。吉田氏は無所属で、現職市長では千葉、三重県松阪の両市長に次ぎ全国で3番目に若い。敗れた蒲谷氏は、自民・民主・公明のほか、地元の小泉純一郎元首相の応援を受けていた。

 確定得票数次の通り。

当68628 吉田 雄人=無新<1>

 64147 蒲谷 亮一=無現(1)

 23134 呉東 正彦=無新

1000千葉9区:2009/06/29(月) 22:48:32
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/06/28/12.html
2009年06月28日(日)
「2世」と「3世」対決へ
来月7日告示の道志村長選
「世襲の意識なし」と両氏


 任期満了に伴い7月7日告示される道志村長選は、現職で再選を目指す大田昌博氏(56)と、新人で元村議の長田富也氏(67)による一騎打ちの公算が大きくなっている。大田氏は祖父と父、長田氏は祖父が村長経験者。国会で政治家の世襲制限が議論になる中、村長選が「2世」「3世」対決となることに、村民からは「村内には家系を重視する傾向が残っており、仕方がない」との声も漏れる。
 村によると、大田氏の祖父の故昌美氏は1957年から2年間、父の故智勇氏は70〜74年と78〜82年の2期、村長を務めた。一方、長田氏の祖父の故富士太郎氏も49年から4年間務めている。
 全国的に政治家の世襲に対し、批判が集まっているが、大田、長田両氏は「(父や祖父の)当時の地盤はほとんどなくなっており、世襲のメリットはないし、世襲候補という意識はない」と口をそろえる。
 ただ、ある村議は「一部の村民には候補者の家系や派閥で投票行動を決める傾向がまだ残っている」と指摘する。村内の自営業男性(50)は「地縁血縁や家系だけにとらわれず、政策重視で投票するべきだ」と話している。

1001千葉9区:2009/06/30(火) 21:35:49
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090630/CK2009063002000107.html
祝賀会で“同床異夢” 山口・自民県連会長叙勲 小幡、橋本両氏が同席
2009年6月30日

 山口武平・自民党県連会長の旭日重光章受章祝賀会が二十九日、水戸市内のホテルで開かれた。秋の知事選に同党県連の擁立候補として出馬する元国交省事務次官の小幡政人氏と、五選出馬に前向きな姿勢の橋本昌知事が顔を揃(そろ)え、“同床異夢”の様相となった。

 県内の財界関係者ら約千八百人が出席。橋本知事は祝賀会の発起人となっており、山口会長に配慮してこの日まで出馬表明を控えてきたともいわれている。

 橋本知事が「これ以上ない名誉に輝いたことを県民を代表してお喜び申し上げる」と賛辞を並べたのに対し、小幡氏は「茨城を変えなければいけない。チェンジしなければいけない。そのために山口会長の指導、支援をいただかなければ」と、知事選を強く意識したあいさつをした。

 橋本知事の祝辞の時にはうつむき加減だった山口会長は、小幡氏のあいさつには大きくうなずいた。自身は知事選には一切触れず、「皆さんの厚意に報いるため、世のため、人のために尽くしたい」と礼を述べた。 (伊東浩一)

1002千葉9区:2009/06/30(火) 21:46:27
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090629-OYT8T01249.htm
【企画?】33歳市長誕生 無党派対策練り直し


 「勝てて良かった。市民の皆さんの思いに応えることができた」。当選から一夜明けた29日午後、横須賀市役所で当選証書を受け取った吉田雄人氏は、こう言って選挙戦を振り返った。

 全国の市長で3番目という若さ。駅立ちを繰り返し、自転車で市内をくまなく回る地道な手法で、自民、民主、公明が支持する現職を破った33歳新人の当選は、県政界に衝撃を広げている。

 その中でも、最も強い打撃を受けているのは、自民党だ。小泉元首相の“おひざ元”で、元首相が9年ぶりに街頭に立ってまで応援した現職が敗れたからだ。

 「現状に満足していない有権者がいかに多いか改めて気付かされた。浮動層にメッセージを伝え切れなかった」。自民党県連の竹内英明幹事長は、こう悔やむ。同党の竹折輝隆市議も「小泉人気を支えてきた無党派層の票を持って行かれてしまった」と嘆いた。

 「横須賀」という土地の特殊性が、衝撃の度合いをさらに深めている。

 戦前は軍港都市として、戦後は米海軍基地を抱える街として発展してきた。国とのパイプが期待されることもあり、1973年から、旧自治省出身者の横山和夫(5期)、沢田秀男(3期)、蒲谷亮一(1期)の3氏が9期36年間にわたって市政を担い続けてきた。

 「自民党王国」とまで呼ばれる横須賀で、なぜ“与野党相乗り”の候補が敗れたのか――。各党の幹部は、その理由を分析し、次期衆院選での戦略を練り直す必要に迫られている。

 民主党県連の笠浩史代表は「小泉純一郎対民主党という構図の神奈川11区でも、山が動く可能性がある」と期待する一方、「市長選では民主党支持層の多くも対立候補に投票し、民主支持の移ろいやすさも浮き彫りになった。変化を実現できるのは民主党だと思わせなければ」と、自らを戒めた。

 公明党県本部の上田勇代表は「『未知の者にかけてみよう』と思うほど有権者は変革を求めているということだ」と冷静に分析する。ただ、「従来型の候補者選びへの反感でもあり、実績を強調しても、有権者に受け入れられない可能性がある」と、衆院選に向けた危機感も口にした。

 そして自民党。竹内幹事長は「変革を求める声に真摯(しんし)に耳を傾け、政策や行動の説明責任を果たせるようにする必要がある」と受け止めながらも、「同時に、自民支持層が他党に流れないよう、組織の引き締めもますます重要になる」と、従来型の組織戦の重要性を強調した。

     ◇

 33歳の新人が、36年に及ぶ官僚OBによる市政に終止符を打った横須賀市長選。有権者の意識に、どのような変化があったのか。選挙結果は次期衆院選に、どんな影響を与えるのか。選挙戦を総括する。

(2009年6月30日 読売新聞)

1003名無しさん:2009/07/01(水) 01:02:52
>>1002
>笠浩史「市長選では民主党支持層の多くも対立候補に投票し、民主支持の移ろいやすさも浮き彫りになった。
>変化を実現できるのは民主党だと思わせなければ」と、自らを戒めた。

相乗りに逃げといてその言い草はないな…
反自民だから支持されていることを忘れてはいけない。

1005とはずがたり:2009/07/03(金) 11:57:40
杉山さんが万年総務部長と揶揄する橋本に20年も知事やらせる程人材いないんか,茨城は。

09知事選 橋本氏5選出馬表明 保守分裂、激戦へ
2009/07/03(金) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/47news/20090703_01.htm
多選「有権者が判断」

 9月13日投票の県知事選で、橋本昌知事(63)は2日、県庁で記者会見し、「インフラ整備はもう少しで形が出来上がる。それを生かして『産業大県』から『生活大県』を目指し、福祉や医療などソフト面の政策に力を入れていきたい」と述べ、5選出馬の意向を正式表明した。既に自民党推薦の元国土交通事務次官、小幡政人氏(64)らが立候補を表明しており、保守分裂の激しい選挙戦に突入する。橋本県政4期16年の評価や多選の是非などが争点になりそうだ。知事選では民主党が独自候補の擁立を模索。共産党は候補を立てる方針だ。
 全国で5選以上の知事は橋本大二郎高知県知事(2007年12月退任)を最後にゼロ。仮に橋本氏が当選すれば、現職の中で全国最多選となる。
 会見で橋本氏は一般県民から届いた手紙を披露し、「多くの方から出馬要請を頂いた。もう1期頑張れとの声に応えたい」と出馬の動機を語った。
 橋本氏は東海村生まれ。東京大法学部卒。旧自治省官僚を経てゼネコン汚職による故竹内藤男前知事の辞職に伴う出直し選挙で初当選。2期目以降は共産候補との一騎打ちに大勝し、現在4期目。
 出馬表明の中で、橋本氏は16年の実績として▽高速道、つくばエクスプレス、茨城空港など交通インフラの整備▽行方、龍ケ崎、常陸大宮市に地域中核病院を整備▽小学校低学年の少人数学級や県立高校の道徳教育−などを挙げ、「国内の地域間競争に勝って豊かな県にするため、定住人口や働く場所の確保などに取り組んできた」とアピールした。
 具体的な政策については「検討中だ。行財政改革は当面の最大テーマ。医療対策も喫緊の課題。長期的には環境も大きな課題だ」などと述べ、8月ごろ発表する意向を示した。
 多選の是非については「有権者に判断してもらうこと」と述べ、自身に関しては弊害は出ていないとの認識を示した。6選の可能性は「首長はあまり高齢はどうかと思う。(わたしは)まだ大丈夫。前回、(4期限りと)言った言わないでいろいろ言われたので、申し上げないことにしたい」と語った。
 進退表明が遅れた理由については「自民党が推薦候補を擁立している中での出馬表明だから、相当考えないと結論を出せない」と述べ、自民推薦候補と戦う心境については「今回立場は異なってしまったが、自民党と袂(たもと)を分かつつもりはなく、仮に当選できたら自民党を含む県議会の全会派の方々に協力してもらえるよう心掛けていく」と述べた。

1006とはずがたり:2009/07/03(金) 12:00:11

橋本氏5選出馬 自民、痛烈批判し野党宣言
2009/07/03(金) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁
http://www.ibaraki-np.co.jp/47news/20090703_02.htm
民主、独自候補擁立に努力

 橋本昌知事の5選出馬表明について、県議会に議席を持つ各党派からはそれぞれの思惑から批判や注文が出された。
 自民党県連の海野透幹事長は「よもや5選に出るとは。常識を逸脱している。権力にすがり付いているとしか見えない。多選は人事がイエスマンに偏る。16年で橋本県政の限界が見えた」などと痛烈に批判。「出馬表明した以上、自民党は今日限りで野党になる」と宣言し、同党推薦の小幡政人氏当選に全力を挙げる。
 民主党県連は、4期目以上の候補者を推薦しない党本部の方針があり、前回は県議会会派として“支持”した。長谷川修平幹事長は「衆院選の時期を見極めながら知事選への独自候補擁立に努力する。橋本知事の表明で急に変わることはない」と当面の対応を説明する。
 前回、3期目までの原則を超え橋本知事を推薦した公明党。県本部の井手義弘幹事長は「今回は政党の推薦依頼を考えていないとのことなので、現状は自主投票。茨城の政治が変わる分水嶺(れい)の選挙。対立軸を明確にして分かりやすい議論を」と注文を付けた。
 県議会会派の自民県政クラブの江田隆記代表は、橋本知事の支援について「要請があれば考えたい」と前向きな姿勢。自民党を除名された経緯から小幡氏を推すことはないという。
 唯一の県政野党、共産党県委員会の田谷武夫委員長は「橋本知事も小幡氏も県民を犠牲に大型開発を進める姿勢は同じ」と批判し、独自候補擁立を目指す。

1007千葉9区:2009/07/03(金) 22:27:51
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090703dde012010011000c.html
特集ワイド:新市長は33歳新人 ルポ・ここは横須賀
 ◇保守王国に今、何が
小泉純一郎元首相の地元、神奈川県横須賀市の市長選で、33歳の無所属の新人候補が当選した。自民、公明、民主が支持し、小泉元首相も応援した現職市長を破っての勝利。保守王国に何が? 横須賀に向かった。【國枝すみれ】

 京浜急行の北久里浜駅、午前7時半。「おはようございます。これからもよろしくお願いします」

 先月28日に当選した後も駅に立つ吉田雄人さん。通勤客の20人に1人くらいは目礼し、30人に1人くらいから「がんばって」と声がかかる。

 握手を求めた一人、鹿野明子さん(70)は「これからは若い人の時代よ」ときっぱり。丸井勝一さん(64)は「彼は雨の日も風の日も立っていた。日ごろどこで何しているのかわからない人に選挙前だけお願いされても困るけど……」。

 吉田さんは1975年生まれの33歳。千葉市、三重県松阪市に次いで全国で3番目に若い市長となる。早稲田大学雄弁会の出身で、小説家志望だったが挫折。コンサルタント会社に2年間勤め、大学院に戻った。03年に横須賀市議に初当選、07年に再選。昨年末に市長選出馬を決意した。

 駅立ちを終えた吉田さんに喫茶店で話を聞いた。「若い」と騒がれるのは嫌ですか?

 「別に。事実と受け止めましょう。でも、私の年齢で若いといわれるのは政治業界ぐらいですよ」

 勝利できたのはなぜ? 「勝因分析はマスコミの方々の仕事ではないですか?」という答えが返ってきた。メディアが市長選の結果と小泉元首相の影響力低下を結びつけるのが心外らしい。

 「強調したいのは、小泉さんに限らず、国政のビッグネームや政党組織が地方政治を作ったり、変えているわけではない、ということです。横須賀では36年間も官僚出身の市長が続き、閉塞(へいそく)感があった。市民一人一人がそれを変えようと行動したのだと思う」

1008千葉9区:2009/07/03(金) 22:28:25
   ■

 吉田さんは今回、マニフェスト(政権公約集)を作った。政策には「す」「2」「4」「長」という印がある。「すぐにやる、2年目までに実施、4年ぐらいかかる、それ以上かかる改革」という意味だ。市長と副市長専用の公用車廃止は「す」。年3100万円節約できるという。

 マニフェストの表紙には「チェンジ。やればできる!」。これはもしかして?

 「米国のオバマ大統領とキムタク(木村拓哉)のドラマからぱくりました」。笑うと、選挙運動中の演説で連発したというギャグやダジャレを披露してくれた。「外見ではキムタクに負けるが中身では負けない」「チェンジはオバマさんからとってます。まねふぇすと」

 ノリが若い。しかもリラックスしている。一方の蒲谷亮一市長は東大卒、旧自治省出身の64歳。好きな歌は「時代おくれ」(河島英五)、「人生しみじみ」(天童よしみ)、「北へ」(小林旭)。

 吉田さんは宣伝カーを使わず、自転車で選挙運動をした。「3月末の時点では泡沫(ほうまつ)候補扱い」だった。だが、選挙運動を手伝うボランティアは日増しに増えた。自転車の後をついてくる支援者も出現した。1000円、2000円という少額の寄付が集まって1000万円を超えた。

 「金がない者が選挙に勝つ時代になったんだ」。応援した地元ケーブルテレビ役員の服部真司さん(76)が笑った。「それに国政で自民党か民主党か政権選択という時期に相乗り。これでは選挙民はばかにされたと、そっぽを向くよ」

 42人の市議のうち30人は負けた現職を支持した。その一人、伊東雅之市議(57)は誰もが組織を100%まとめきれなかったと明かす。「千葉市長選で若い候補が勝ったらつらい、という話はしていた。うちの後援会も若い連中の一部が吉田氏の応援にまわった。抑えきれない風だった」

 神奈川新聞の出口調査によると、無党派層の60・9%、自民党支持者の38・0%、民主党支持者の58・2%が吉田さんに投票した。

 横須賀といえば、ペリーが来た浦賀、そして米海軍の基地だ。基地正門前にあるハンバーガー屋でつなぎなしビーフ100%のヨコスカ・ネイビー・バーガーをほおばる。

 市長選で基地問題は大きな争点とならず、反基地の立場をとった候補は落選した。基地には米兵2万人が駐留し、日本人5000人が働く。国から市への基地交付金は年21億円以上。2年前からは原子力空母の寄港と引き換えに10年間で70億円が支払われる。「横須賀には戦前から日本海軍の基地があった。戦場となり戦後に米軍に基地化された沖縄とは違う」(市基地対策課)という事情もある。

 市の人口は3年間で1万人減り、現在は約42万人。雇用も減っている。市内従業員数は91年から15年間で約1万8000人減った。高齢化による所得減少、地価の下落などで市の税収も下がり気味だ。市債残高は約3100億円超。市民1人あたり約75万円分の借金がある計算だ。

   ■

 三浦半島は山あいにへばりつくように集落が点在する。住民はおっとりしていて、保守的だ。「ここは半島、いきどまりなの」。60歳の女性が言った。

 横須賀は小泉王国だ。逓信相を務めた又次郎、防衛庁長官を務めた純也、純一郎元首相とすでに3代続いている。次の衆院選では4代目となる進次郎さん(28)が出馬を予定する。

 めったに地元に戻らない小泉元首相がこの市長選では4回横須賀入りして、現職を応援した。だが、ある演説会では500人の参加者を集めるはずが280人しか集まらなかった。伊東市議は「(後援会が)油断しただけ」と説明するが、小泉王朝にそろそろ陰りが出てきたという見方もある。

 商店街で意見を求めると、「日本人ってこんなに率直だったっけ」と思うほど、はっきりと小泉批判をする人が多かった。レストランの経営者(65)は「小泉さんで横須賀の何が変わった? 格差がついただけ。このあたりでも店は7、8軒つぶれたよ」。書店勤務の女性(54)も「純也のころから応援していたお年寄りさえ、旧態依然としていたらだめ、はたして世襲でいいのか、という雰囲気になっている」。「小泉さん、影薄いよ。進次郎? 品質に裏打ちされていないブランドはただのメッキだよ」と話した64歳男性もいた。

 自民党の横須賀支部への取材申し込みは、丁重だけど断固とした口調でお断りされた。「どうしたって進次郎の話になりますから」

 進次郎さんは今のところ当選は堅いとうわさされる。だが、現職市長も数カ月前までは圧勝すると思われていた。

 横須賀に再び黒船はやってくるのだろうか?

1009千葉9区:2009/07/03(金) 22:29:22
>>978
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun0906888/
横須賀市長選は「まさに同じ構図」/小田原・加藤市長
政治・行政 2009/07/02  「まさに(自らの選挙と)同じ構図だ」。小田原市の加藤憲一市長(45)は2日の定例会見で、新人で無所属の吉田雄人氏(33)が初当選を果たした横須賀市長選について、こんな見方を示した。

 「市民自治」を掲げ、昨年5月の市長選で初当選した加藤市長は「既成政党の相乗り候補を若手が破った。地域を変えたいという市民の改革の意欲が総括された結果だ」と分析。「市民が地域づくりに取り組み始めたことの表れであり、同じ相模湾を望む自治体の首長として連携を取り、良い関係を築きたい」と述べた。

 中田宏横浜市長や露木順一開成町長らが参加する「首長連合」については「趣旨には賛同するが、誘いはない」と説明。「持続可能な社会づくり実践の真っ最中であり、身を投じて国に物申すことにはまだ参加できない」と話した。

1010千葉9区:2009/07/04(土) 10:15:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090703-OYT8T01150.htm
野党自民 市長にエール 千葉市議会
 千葉市議会は3日、議案質疑が行われた。野党になった自民党の市議が前市長を支えてきた市幹部を批判し、熊谷俊人市長にエールを送る場面があった。

 発言したのは、三須和夫議員。三須議員は市長と副市長の給与削減案について質問する中で、「今までの市長の古女房(の副市長)がまた続けるようでは、市長の周りはみんな昔と同じ。これで新しい千葉市はできるのか」と人事刷新を提案。その上で、「全面協力はできないが、是々非々の立場で市民の目線に立って、応援していきたい」と締めくくった。

 自民市議団内では、熊谷市長に対決姿勢で臨む意見もあるだけに、「何を言っているんだ」とヤジが飛んだ。

 熊谷市長は議会後、「エールと思い、ありがたく受け止めている」と余裕の表情を見せていた。

(2009年7月4日 読売新聞)

1011千葉9区:2009/07/05(日) 10:48:41
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090705/CK2009070502000105.html
連合、医師連が外堀 じくじたる思いの民主
2009年7月5日

2月の民主党県連大会であいさつする県医師連盟の原中勝征委員長。連盟が知事選で橋本氏支持を打ち出していることが、県連の独自候補擁立の動きをにぶらせる要因となっている=水戸市で


 二日、民主党県連の支持母体の「連合茨城」(水戸市)を、出馬表明したばかりの現職橋本昌(63)の事務所関係者が支援要請に訪れた。過去三回の知事選で橋本を推薦してきた連合茨城の幹部は、今回も橋本支持を近く正式決定する方針だ。

 連合茨城の幹部は言う。「(県連には)候補者を出すなら早くしろというメッセージは出していた。もう、時間切れですよ」

 民主は四月以降、名古屋、さいたま、千葉の各政令市長選で党本部や県連が推薦、支持する候補が連勝し、勢いに乗る。こうした流れの中、九月十三日投開票の知事選では自民党推薦の元国土交通省次官小幡政人(64)と橋本が出馬表明したことで県内の保守勢力が分裂。民主にとって県政奪取のチャンスに見える。

 にもかかわらず、県連はいまだ候補者を擁立していない。

 ネックになっているのが、県医師会の政治団体「県医師連盟」の橋本支持の姿勢だ。これまで自民を支持してきた連盟は、次期衆院選では後期高齢者医療制度に反対の立場から、県内の民主党公認候補を推薦。

 一方、医師連盟は知事選では生活習慣病対策などの実績を理由に、橋本に出馬を要請。連盟幹部は県連に、「衆院選を一緒に戦うわけだから、どういう形であれ、橋本さんを支援してくれればありがたい」と期待する。

 くぎを刺されたかっこうの県連。「知事選は三期まで」の党方針があるため、五選を目指す橋本を正式に推薦するのは難しい。ただ、独自候補の擁立を見送れば、医師連盟への義理を果たすことにはなる。衆院の解散日程が流動的で、知事選とダブル選挙の可能性もある中、「総選挙にマイナスになることは極力避けたい」というのが県連の本音だ。

 六月下旬に来県した岡田克也党幹事長も「戦うのが原則だが、すべて原則だけではない。県連とよく相談したい」と、県連のお家事情への配慮を見せた。

 だが、政権交代を訴えながら、ほぼ同時期の知事選を正面から戦わないことについて、県連内で異論も根強い。ある若手市議は「じくじたる思い」と心情を打ち明ける。

 党推薦の三十一歳の元市議が、官僚出身で自公推薦の元副市長を破った千葉市長選では、告示までの民主陣営の準備期間は一カ月程度だった。連合千葉が元副市長を支援したにもかかわらず勝利しており、県連内からは「知事選まで三週間、いや二週間あれば準備は間に合う」(同)と強気の発言も飛び出す。

 総選挙と知事選が同日選にならず、総選挙で民主が政権を取れば、知事選に独自候補を擁立する−。主戦派はそんなシナリオをまだ捨てていない。

 五日投開票の静岡県知事選の結果次第では、県民から「第三の選択肢を示すべきだ」との声が強まることも予想されるため、県連は六月末の常任幹事会で「独自候補擁立に向け、引き続き努力する」と申し合わせた。

 県連本部の事務所には毎日のように、独自候補の擁立を望む支持者からの電話がかかってくるという。

 ある県連幹部が言った。「いいタマ(候補者)は(名乗りを上げて)きている」 =おわり

  文中敬称略

(この企画は伊東浩一、沢田佳孝が担当しました)

1012とはずがたり:2009/07/05(日) 12:01:31
>>1011
なんと。。
> 県連本部の事務所には毎日のように、独自候補の擁立を望む支持者からの電話がかかってくるという。
> ある県連幹部が言った。「いいタマ(候補者)は(名乗りを上げて)きている」

1013名無しさん:2009/07/08(水) 20:42:21
鈴木亮介って新宿区の?
こいつが一番胡散臭いんだけどw

1014とはずがたり:2009/07/09(木) 01:25:26
>>1013
検索してみたら>>293が引っ掛かりましたがその事っすかね?誤爆。

1015千葉9区:2009/07/09(木) 23:42:20
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090708-OYT8T01165.htm

1016千葉9区:2009/07/09(木) 23:42:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090708-OYT8T01165.htm
千葉市長会社休職扱い保険料“節約”
市議時代「社会」「厚生年金」を継続
 千葉市の熊谷俊人市長が市議になる前に勤務していた会社に当選後も休職扱いで在籍し、この会社の社会保険や厚生年金に加入していたことが8日、わかった。国民健康保険や国民年金に加入するケースに比べ、支払額が割安になるため、市議会から疑問の声が上がっている。

 熊谷市長が在籍していたのは、広告会社「メロウリンク企画」(千葉市中央区)。

 熊谷市長は「NTTコミュニケーションズ」の社員だったが、市議選に出馬するため退職。メロウリンクの社長が元NTT社員で、民主党県連1区総支部の幹事を務めている関係で、2006年11月にメロウリンクに非常勤の形で入社した。月給約13万円で、ホームページ作成などの業務を担当していた。

 熊谷市長は2007年4月の市議選で初当選したが、メロウリンクを退社せず、社長の提案で休職扱いとなった。09年2月に「休職を長く続けるのは好ましくない。市議の活動が軌道に乗ってきた」(熊谷市長)として退社した。

 熊谷市長は休職中、給料を受け取らなかったが、同社の社会保険と厚生年金に加入。会社と折半の保険料は、毎月2万円弱を会社に支払っていたという。

 市によると、市議が会社に籍を置いていない場合、国保や国民年金に加入するのが一般的。市議は年額約1100万円の報酬を受け取っており、保険料の月額は計約6万4000円になるという。

 熊谷市長は毎月4万円以上を“節約”していた形になるため、ある若手市議は「熊谷市長はNTT労組の組織内議員だったから便宜を図ってもらえたのだろうが、疑問を感じる」と話す。

 熊谷市長が同社に在籍していたことは、8日の市議会一般質問で取り上げられた。熊谷市長は議会リポートの作成などを同社に政務調査費の中から発注していたため、「政務調査費の還流だ。道義的責任を感じないか」(自民・小川智之氏)と問われたが、問題はないとの認識を示した。

(2009年7月9日 読売新聞)

1017千葉9区:2009/07/10(金) 20:39:23
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090710-OYT1T00023.htm
タスキ掛け影武者と対立会派…横須賀市長選
 神奈川県横須賀市長選で、6月28日に初当選した吉田雄人(ゆうと)氏(33)陣営の運動員がたすきをして支持を訴えたとして、市議会最大会派が10日、「まるで影武者で、紛らわしい選挙戦略だ」との意見広告を出す。


 市議会の新政会(9人)の丸山明彦団長は「(吉田氏と)年齢が近く背格好が似た人がたすきを掛けていた。いったい何人の影武者がいたのか。たすきを掛けて、『吉田雄人』と連呼していた影武者もいた。やりすぎだ」と話している。

 新政会は自民、民主、公明が支援する落選した現職を応援した。意見広告が載ったミニコミ誌を新聞に折り込み、9万部を配る。

 これに対し、吉田陣営の鈴木孝博事務局長は、「勝手連が『勝手連活動中 新しい横須賀へ』と書かれたたすき5本を使っていたが、関知していない」と説明している。

 公職選挙法は、選挙運動のために使用できるたすきは、候補者のものに限っている。総務省選挙課は「たすきが選挙運動のためかどうかは、状況を見ないと判断できない」とし、「運動員のたすきが、選挙運動のためと認められれば、公選法に抵触する恐れがある」と話している。

 吉田氏は、小泉純一郎元首相らが応援した現職ら2人を破り、市長として全国3番目の若さで当選し、10日に初登庁する。

(2009年7月10日03時14分 読売新聞)

1018千葉9区:2009/07/10(金) 20:40:17
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090709-OYT8T01180.htm
「民主系」擁立働きかけ 無所属市町村議ら
県連、慎重姿勢 知事選
 9月13日投開票予定の知事選で、無所属の市町村議らで作る「脱官僚の県政を実現する県民の会」が民主党系候補の擁立を求め、門脇厚司筑波大名誉教授(68)らの推薦を、民主党の衆院選候補予定者と参院議員に働きかけていることが9日、わかった。県連は独自候補の擁立を模索しているが、連合茨城など支持団体が橋本昌知事(63)支援に回るため、調整は難航するものと見られている。

 「脱官僚の会」は今月初旬、代表幹事の武田貞巳美浦村議や海野徹那珂市議ら無所属の市町村議、議員経験者ら9人で結成し、門脇氏と、神栖市出身で東京弁護士会所属の男性弁護士(64)の2人に、知事選への出馬を打診した。今月8日には、民主党の衆院選県内7選挙区候補予定者と参院議員2人、社民党県連に、門脇氏か弁護士を知事選の党推薦候補として擁立するよう求めた。

 門脇氏は読売新聞の取材に「民主党が全面的に応援してくれるなら逃げることはしない。新しい変化を吹かせるチャンスなのに、革新系の候補者が出ていないのは情けない」と述べ、条件付きで出馬に意欲を示した。門脇氏は山形県出身で美浦村在住。筑波大教授、筑波学院大学長などを歴任し、ローカル・マニフェスト推進ネットワークいばらきの代表幹事を務めている。

 一方、名前の上がっている弁護士は「今現在、そういう話はない」と話した。

 海野氏は「官僚出身者以外にもっと選択肢を広げ、民間から出てもらった方がいい」と話す。民主党本部にも推薦を要請しようとしたが、「県連に一任している」と断られたという。

 県連幹部は「選択肢が増えるのはいいこと」としながらも「支援団体との関係もあり、簡単に判断できる話ではない」と慎重だ。次期衆院選で民主党候補を支援する県医師連盟や連合茨城は橋本知事支援で固まっており、衆院選を前に支持団体とのあつれきは避けたいためで、党関係者には「門脇氏らではまとまらない」とする見方が強い。

 一方で、民主党は静岡県知事選など主要地方選で4連勝中で、都議選でも躍進すれば、候補者擁立を求める声は強まる可能性がある。衆院選候補予定者の一人は「衆院選と知事選を連動して選挙運動を展開すれば支持はさらに高まる」と擁立に前向きだ。

 知事選には、橋本知事と、自民党が推薦する元国土交通次官の小幡政人氏(64)、元自動車修理会社社長の森川勝行氏(58)が立候補を表明している。

(2009年7月10日 読売新聞)

1019千葉9区:2009/07/11(土) 15:08:55
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000076-san-l08
茨城県知事選 民主県連板挟み 連合「現職支持」 党本部「5選論外」
7月9日7時56分配信 産経新聞

 次期知事選を目前に控え、民主党茨城県連が苦悩している。選挙戦は、5選を目指す現職と自民党推薦の新人との一騎打ちの様相だが、民主党の有力な支援組織である連合茨城が現職支持の方針を打ち出しているのに対し、地方首長選での「多選禁止」を掲げている党本部は現職への推薦に難色を示す。板挟み状態の県連はなお、独自候補の擁立を模索するが、知事選での対応は、同時期に行われる可能性がある衆院選に影響を与えかねないだけに、難しい判断を迫られている。

 「知事サイドから支援要請があれば、その要請に応える」

 4月29日、水戸市の三の丸庁舎前広場で開かれた第80回県中央メーデー。連合茨城の児島強会長は、次期知事選に対する連合のスタンスを早々と示した。

 この時点で、現職の橋本昌知事(63)は5選への去就を明らかにしていなかったが、今月2日、橋本知事が出馬表明を行うと、関係者がその足で連合茨城の事務所を訪ね推薦を依頼。連合茨城は17日に幹部会を開き、橋本知事への推薦を正式に決める見通しだ。

 連合茨城が橋本知事を推す背景には、対立候補の元国土交通省事務次官、小幡政人氏(64)を自民党が推薦していることがある。「民主党を中心とした政権交代」を政治目標に掲げる連合としては、小幡氏に対抗しうる橋本知事への推薦はいわば「当然の選択」。次期衆院選から民主党推薦に転じた県医師会の政治団体「県医師連盟」が現職支持の方針を打ち出したことも、連合の決断を後押ししたとみられる。

 一方、民主党本部の幹部は「党本部としては5選を目指す知事への推薦はありえない」と断言する。党本部は地方首長選における推薦方針として、「他党との相乗り禁止」「多選は3選まで」を原則としている。特に、最近の地方首長選(名古屋市、さいたま市、千葉市、静岡県)で新人候補を推薦・支持して4連勝しているだけに、5選を目指す橋本知事への推薦は論外というのが本音だ。

 ただ、党幹部は「茨城の知事選の対応は茨城の県連に任せる。そのほうが地元もやりやすいのでは」と話し、県連レベルでの現職推薦はありうるとの見方を示している。

 久しぶりの保守分裂となり激戦が予想される知事選。政権交代がかかる衆院選。2つの決戦を前に、民主党県連の判断が注目される。 最終更新:7月9日7時56分

1020千葉9区:2009/07/12(日) 12:44:54
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090711-OYT8T01035.htm
自民県連幹事長、辞職願
 自民党県連の滝瀬副次幹事長(県議)が、県連の運営に関する不満などから幹事長の辞職願を提出していたことが11日、分かった。県連は正式には受理せず慰留しているが、県連の要となる幹事長の辞意表明は近づく衆院選にも影響を与えそうだ。

 関係者の話では、滝瀬氏は県議会6月定例会最終日の10日、県連事務局に辞職願を提出した。衆院選に向けた態勢作りなど県連運営について、別の有力県議らとたびたび意見が対立し、思うような運営が出来ないことなどを理由にあげているという。

 山口泰明・県連会長は「対応は県議団に任せている」としている。

(2009年7月12日 読売新聞)

1021千葉9区:2009/07/12(日) 12:45:47
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090711ddlk11010245000c.html
政調費:請願「不採択」巡り、民主系会派2人退会 8人が採決を棄権 /埼玉
 県議会は6月定例会最終日の10日、県政調査費(政調費)の領収書の全面添付を求める請願の「不採択」を賛成多数で決めた。民主・無所属の会(矢部節代表)は、賛成とする会派の方針にもかかわらず2人が退会届を出したうえで反対、8人が退席した。民主は退会届を受理し20人となった。賛成した議員からは「会派の方針無視だ」と反発の声も挙がり、足並みの乱れが深刻化している。

 民主は、2月定例会で政調費の使途の明確化を求める請願を不採択にした際も6人が退席した。今回反対したのは、早期の全面公開を主張する小島進氏と菅克己氏。民主は、07年の県議選で使途の全面公開をマニフェストに掲げており、小島氏は「有権者に説明がつかないから」などと述べた。退席は▽田並尚明▽北村浩▽新井格▽渋田智秀▽木村勇夫▽中島浩一▽浅野目義英▽山川百合子の8氏。

 政調費を巡っては、主要4会派による研究会の合意を受け、今年3月、09年度分からの原則公開が決まった。しかし、政調費に含まれる調査研究費など3項目は「各会派の判断で公開しなくてもよい」と例外扱いにした。新井氏は「ブラックボックスを認めるべきではない」と話した。

 一方、不採択に賛成した民主の議員は、「原則公開は既に決まったこと。09年度の公開内容を見て、必要があれば再び審議すればよい」などと主張。矢部代表は、「双方の意見を聞いて、処分を決めたい」と述べた。【山崎征克、岸本悠】

    □

 県議会は、09年度一般会計補正予算案など22議案を可決した。

1022名無しさん:2009/07/14(火) 00:14:09
古い記事ですが…
茨城県知事選も総選挙と同日選になりそうですね。

投票用紙乱発? 衆院日程次第で“同時多発選挙” 茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000060-san-l08
6月16日7時59分配信 産経新聞

 投票用紙は最高6枚? 9月10日に任期満了を控えながら、いまだ定まらない衆院選の日程に、茨城県内の選管関係者がやきもきしている。県選管は22日に定例会を開き、同月に任期満了となる知事選の日程を決める予定。ただ、衆院選の行方によっては経費面でメリットのある「ダブル選挙」という選択肢も浮上し、知事選の日程変更も視野に入れている。これに加えて、同時期に首長選や県議補選を抱える自治体もあり、有権者の混乱を懸念する声もある。

 公職選挙法では、地方自治体の長の選挙は任期満了の30日以内に行うと定められている。このため、知事選の投開票日は8月30日、9月6、13、20日が候補。

 衆院選と同一日程となれば、多くのメリットがある。知事選の費用として計上している12億6000万円の経費が国との折半となり、投票率アップも期待できる。平成17年の前回知事選の時も衆院選とのダブル選挙で、投票率はほぼ倍増した。

 ただ、県選管では「短期間に2度も(投票所に)足を運んでもらうのは…」と話す。衆院選の日程次第では、22日に決める知事選の日程を再検討することもあり得るという。

 村長選や県議那珂郡区補選も控える東海村では、4つの選挙を抱える可能性がある。この場合、衆院選の選挙区と比例代表、知事選、県議補選、村長選に加え、最高裁裁判官の国民審査も含めて6枚の投票用紙が必要となる。村選管は「同日かによって、事務量の煩雑さがかわり、投開票作業に出す職員の数も調整しなければならない」と気をもむ。

 一方、市長選を控える行方市ではトリプル選というケースも。市選管担当者は「この場合、開票作業も一番身近な市長選が最後になってしまう」と“多重選挙”の悩ましさを口にしている。

1023とはずがたり:2009/07/14(火) 04:00:58
>>1022
保守地盤で保守同士の熾烈な抗争がウリ(w)の茨城ですが(最近まで違う候補者の支援者同士が鎌持って喧嘩してたとか!?),同日選になんかなっちゃったら民主+連合+医師会+橋本知事+県北首長vs自民+歯科医師会+小幡知事候補+県南首長でガチンコの壮絶な消耗戦を見れるのでわ!?

1024千葉9区:2009/07/16(木) 00:47:16
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090715-OYT8T00073.htm
新人市長 刷新へ一歩
千葉・熊谷氏 就任1か月

 千葉市の熊谷俊人市長が14日、就任1か月を迎えた。千葉都市モノレールの延伸凍結を打ち出すとともに、公約実現に向けたプロジェクトチームを発足させるなど、市政刷新に向け着実に歩み始めた。一方、市議会では市長・副市長の給与削減案が継続審査となる見通しで、野党多数の厳しい現実にも直面している。(箱守裕樹)

 ■マニフェスト

 「市長が変われば、こんなに早く市の方針が変わるのか」。熊谷市長が就任7日目にモノレール延伸計画の凍結方針を打ち出したことに、延伸予定地区の住民は、こう驚きを漏らした。

 熊谷市長はマニフェスト(政策構想)に、大型公共事業の中止で200億円カットする方針を掲げた。モノレールは総事業費176億円(国費含む)で、ハコモノ行政の象徴。市議会などに配慮して「中止」と明言せず「凍結」としたが、「在任中は基本的に延伸しない」(熊谷市長)考えだ。

 6月下旬には庁内にプロジェクトチームを作り、実現に向けた工程表を8月にも公表する予定だ。ただ、市議会からは「マニフェストは大風呂敷を広げすぎた。3分の1でも実現できればいいのでは」(ベテラン市議)と懸念の声も聞かれる。

     ■情報発信

 定例会見の内容を市のホームページで公開するようにしたほか、市長自らのブログもほぼ毎日更新し、一日の仕事内容や議会での出来事などをつづっている。

 ブログについては「市政がリアルタイムで分かりやすく、関心が持てる」などと好意的な意見がある。一方で、閲覧者から市議の個人名を挙げた批判的なコメントが寄せられることもあるため、野党議員には不満がたまっている。

 若手市議の一人は「『パフォーマンスでなく、モノレールで出勤する』とブログに書いておきながら、大半は公用車で出勤している。自分に都合のいいことしか書かない」と怒る。小梛輝信議長は「市長はブログの管理者として、慎重に対応すべき」と苦言を呈する。

     ■職員、議会

 熊谷市長は給与カットを巡り、就任早々からつまずいた。局部長会議での事前説明がないまま、就任会見で局長の給与5%カットの方針を示したため、「『経営責任』と言いながら、責任についての明確な説明がない。一律カットは納得できない」と反感を買った。

 職員との意思疎通を図るため、昼食時間の「ランチミーティング」も始めたが、ある市幹部は「雑談をするだけの会合になんの意味があるのか」と批判的だ。

 市議会では、議員の質問に自ら積極的に答える姿勢に、野党議員からも「前市長とは違う。議会側もしっかりと勉強して臨む必要がある」と評価する声がある。

 ただ、モノレール延伸凍結を議会に相談なく公表したことや、市長・副市長の給与削減案の説明が不十分なまま局長級の給与カットを9月議会に提案する考えを伝えたことが、「議会軽視」と批判を受けている。

 熊谷市長は「重要な意思決定をする場合、議会にも十分な説明をつくす」と議会側に謝罪した。議会が給与削減案を継続審査とすることに「市長いじめ」(与党議員)との見方もあるが、9月議会以降も議会と対決する場面は続きそうだ。

(2009年7月15日 読売新聞)

1025千葉9区:2009/07/16(木) 00:50:16
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000907150004
民主に現職支持迫る
2009年07月15日

 衆院選との同日投開票が濃厚な知事選で、独自候補の擁立を目指す民主県連への包囲網が強まっている。最大の支持母体である連合茨城は近く民主県連に対して、橋本昌県知事(63)に支持を出すよう強く要請する。衆院選で民主候補を推す県医師連盟も14日、橋本氏に推薦を正式に伝えるなど、民主支持組織の「橋本色」は鮮明になるばかりだ。同日選で「支援団体との摩擦は避けたい」との声も県連内には高まっており、独自候補擁立は一層厳しくなってきた。(中村真理)


 「(橋本氏への)推薦を決定すれば、衆院選は知事選とセットだ。なぜ一緒にできないのか」。今月上旬、連合茨城の児島強会長は、民主県連選対本部長の郡司彰参院議員に強い調子で迫った。連合は17日に橋本氏の推薦を決める。その後、民主県連にも同調を要請する方針だ。


 児島氏は「衆院選で民主を支援する団体は、橋本氏支援で固まっている。(橋本氏対小幡政人候補で)自民との対決構図は明確になっており、連携をとるべきだ」と主張。児島氏が民主県連に打ち出した考えは、(1)労組の大規模な支援集会に橋本氏も招く(2)連合出身の地方議員らに知事選でも活動するよう促す。民主県連が橋本氏支持に傾かざるを得ない状況を作っている。


 連合にとっては、民主の独自候補擁立を待ち続けてきたいらだちがある。次期衆院選の民主候補のために、昨秋から専従態勢を敷き支援してきただけに、民主が知事選で態度を決めなければ、「恩を仇(あだ)で返すのか」(連合幹部)との感情もわく。


 県医師連や、郵便局のOBや職員らで構成する郵政政策研究会も橋本氏を推薦し、民主県連への「包囲網」は強まるばかりだ。


 県連は、医師連の原中勝征委員長に立候補を要請したが断られた経緯がある。6月27日の常任幹事会では、「引き続き擁立に向けて努力する」との方針を確認した。しかし、労組系議員には消極的な意見が多い。


 民主党本部は「4選以上は推薦しない」との原則を持つが、6月に来県した岡田克也幹事長は、報道陣に「候補者擁立が原則だが、すべてに機械的に当てはまるわけではない」と、県連の自主性を尊重する考えを示した。


 ただ、地方選挙での連勝を受けて、党内外から独自候補の擁立を求める声は高まっている。知事選での対応を決めないまま同日選になった場合、公職選挙法により、知事選の告示から衆院選の公示の5日間、政党は政治活動ができなくなる。対照的に、衆院選の自民候補は知事選で小幡政人氏への応援活動ができるため、民主候補者からの反発も予想される。

1026千葉9区:2009/07/16(木) 22:48:46
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090715ddlk08010067000c.html
茨城の岐路:’09夏決戦 町村会が知事推薦 首長「推薦合戦」に区切り /茨城
 ◇市長会は見送り
 9月任期満了の知事選を巡り、県内12町村長で構成する県町村会の川田弘二会長(阿見町長)が14日、県庁を訪れ、5選出馬を表明した橋本昌知事に推薦状を手渡した。これにより、県北中心だった首長による知事支援の動きは県全域に広がったことになり、自民党が推す元国土交通省次官の小幡政人氏への包囲網が敷かれつつある。一方、県市長会(会長・内田俊郎鹿嶋市長)は橋本、小幡両氏への推薦表明は見送ることを決め、首長による「推薦合戦」は一つの区切りを迎えた。

 町村会によると、9日に行われた研修会で、既に知事支持を表明している首長らから旗色を鮮明にすべきだとの提案があり、町長選を終えたばかりの利根町を除く11町村長が合意した。一方、32市長で構成する市長会は、13日に知事選の対応を議題とする常任委員会を開き、推薦を見合わせることを確認した。つくば、牛久、土浦の県南3市長が小幡氏支持であることから、会としての態度表明は事実上不可能な状態だった。水戸市を含む県央と鹿行地域の市長の多くは態度を明らかにしていない。

 また、既に橋本知事支持を表明していた県医師会の政治団体「県医師連盟」の原中勝征委員長もこの日、知事を訪れ、正式に推薦を伝えた。原中委員長は知事との会談後、選挙協力の具体的な形は明言せず、衆院選で協力関係にある民主党に橋本知事支持を働きかける可能性についても「まだ分かりません」と言葉を濁した。【八田浩輔】

1027千葉9区:2009/07/17(金) 22:05:37
>>1020
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090716-OYT8T01255.htm
自民県連幹事長 辞職願取り下げ 
 自民党県連の滝瀬副次幹事長(県議)は16日、県連に提出していた幹事長職の辞職願を取り下げたことを明らかにした。滝瀬氏は記者団に「『一身上の都合』ということで(辞表を)出したが、21日解散が濃厚になっている。その前に(辞職という)行動を起こすと総選挙に影響が出てしまう」と説明した。

(2009年7月17日 読売新聞)

1028千葉9区:2009/07/17(金) 22:32:38
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000907170003
民主 知事選擁立を断念
2009年07月17日

 衆院選と同日投開票となる可能性の高い県知事選で、民主党県連は16日、独自候補の擁立を断念する方針を固めた。14日に県連幹部が合意し、16日に連合茨城側に伝えた。地方選での民主党の連勝を受けて、独自候補擁立を模索してきたが、連合茨城など支持団体が橋本昌知事への推薦で一致していることから、政権交代に向けて衆院選を最優先せざるを得ないとの判断に踏み切った。(中村真理)
 民主県連の複数の関係者によると、県連選対本部長の郡司彰参院議員は14日夜、都内で県連代表の大畠章宏衆院議員、副代表の藤田幸久参院議員と会合を持ち、知事選の独自候補擁立を断念することを確認した。民主県連の最大の支持母体である連合茨城が17日に橋本氏推薦を決める予定。さらに、県医師会の政治団体・県医師連盟、郵便局のOBや職員らで構成する郵政政策研究会も、橋本氏の推薦を決めており、衆院選での支持団体との関係を重視したものとみられる。
 16日朝には郡司氏が連合茨城の児島強会長に、擁立しない意向を伝えた。連合側は断念の方針を了承、橋本氏への支持で足並みをそろえるよう改めて郡司氏に求めた。
 民主県連は、県医師連の原中勝征委員長に立候補を要請したが、断られた経緯がある。これまで衆院選の時期が不透明だったため、衆院選が知事選より先に実施されれば、知事選に向けて注力できると想定していた。しかし、衆院選の投開票が8月30日とほぼ決まり、知事選は衆院選との同日選となることが濃厚だ。このため、民主県連は「政権交代がかかった衆院選を最優先とするべきだ」との意見で一致したとみられる。
 ただ、橋本知事への対応については、自主投票とするか、支持表明に踏み込むのか、まだ決めかねており、今後、方針を詰めるという。

1029千葉9区:2009/07/18(土) 09:49:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090718-OYT8T00102.htm
民主県連 橋本氏推薦見送りへ
 8月30日投開票の見通しとなっている知事選で、民主党県連が、橋本昌知事(63)の推薦を見送る方針を固めたことが17日、分かった。県連幹部が、衆院選候補予定者らに意向を伝えた。

 民主党県連の大畠章宏代表と郡司彰、藤田幸久両参院議員が15日、東京都内で知事選への対応を話し合い、県連としても橋本知事を推薦や支持はしないとの方針を確認した。5選を目指す橋本知事を支援することは、支持者の理解を得られないと判断した。党本部は4選以上の候補者を推薦しない原則があり、県連としての対応が注目されていた。

 大畠代表らは、支持母体の連合茨城や、次期衆院選で民主党候補を推薦する県医師会の政治団体「県医師連盟」が橋本知事を支援しているため、民主党からは積極的に独自候補擁立はしないことでも一致した。既に連合茨城にも「独自候補擁立は難しい状況だ」と伝えた。自主投票となる見通し。ただ、衆院候補予定者の中には、知事選と衆院選を連動して戦うため、独自候補擁立を求める声が依然としてくすぶっており、情勢は流動的だ。

(2009年7月18日 読売新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090718/CK2009071802000107.html
橋本氏支持、民主に要請 推薦決定の連合茨城 『自主投票はやめて』
2009年7月18日

 連合茨城は十七日、水戸市内で三役会議を開き、知事選に五選出馬を表明している橋本昌知事の推薦を正式に決めた。連合茨城の児島強会長は会議後に会見し、民主党県連に対し、橋本氏支持に回るよう要請したことを明らかにした。

 会見で児島会長は、十六日に茨城選挙区選出の同党の郡司彰参院議員と会談した際、知事選での独自候補の擁立が難しいとの報告を受けたと明かした。児島会長はその場で、「再三、民主党側に独自候補擁立を要請してきたが、時間切れ」と語り、橋本氏推薦を決めたという。

 また、児島会長は連合や県医師連盟などが衆院選小選挙区で民主党候補者を支援している状況を挙げ、「知事選では一緒に現職を支持するのが筋ではないか。知事選での自主投票はやめてほしい」と民主側に要求。郡司氏は「連合の意に沿うような方向で努力したい」と答えたという。

 連合茨城は十七日、橋本氏と政策協定を締結した。

  (伊東浩一)

1030とはずがたり:2009/07/18(土) 13:26:11
>>1020 >>1027
どういう経緯っすかねぇ?

南15区 定数1−候補2 (選管確定)(北本市)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 15,213(57.9%) 滝瀬 副次 66 自民 現⑤ 党県組織委員長
□ 11,079(42.1%) 平尾 良雄 54 無所属 新 クリニック院長

1031千葉9区:2009/07/19(日) 21:21:31
よくわからん構図ですね
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090719/stm0907191736009-n1.htm
現新激突 草加、飯能2市長選が告示 (1/2ページ)
2009.7.19 17:35
 任期満了に伴う埼玉県草加、飯能両市の市長選が19日、告示された。両市とも3選を目指す現職に新人が挑む構図。草加市は三つどもえ、飯能市は4人の乱戦となった。共に26日投票で即日開票される。

 草加市長選で立候補したのは、いずれも無所属で、会社役員の押切康彦氏(72)▽会社役員の福田誠一氏(45)=国民新、新党日本推薦▽現職の木下博信氏(44)の3氏。

 押切氏は後期高齢者医療費の自己負担分を全額市が負担することなどを公約。福田氏は1期4年の報酬を73%減額し、年間840万円にすることを主張する。

 木下氏は財政の健全化などの実績を強調、市立病院の医師増員などを訴える。

 18日現在の有権者数は19万3489人。

 飯能市長選は、いずれも無所属で、元小学校教諭の杉田実氏(61)=共産推薦▽現職の沢辺●壱氏(69)=自民、公明推薦▽不動産会社員の野口和彦氏(34)=国民新推薦▽大学客員教授の小久保達氏(60)の4氏が立候補。


 杉田氏は福祉と教育にかける予算を増やし、30人学級の実現などを主張。沢辺氏は市立病院の指定管理者制度導入や、子育て環境の整備などを訴える。

 野口氏は中学校卒業までの子供の医療費無料、市街地の活性化などを公約。小久保氏は市立病院を廃止し施設を安い家賃で開業医に貸すことなどを主張する。

 18日現在の有権者数は6万8261人。

※●はサンズイに「静」

1032千葉9区:2009/07/19(日) 21:29:49
草加市の福田氏は推薦はないものの民主系ですね。
http://www.soka-fukuda.com/
押切は06年市議選で最下位落選ですので泡沫と

飯能は国民新党北関東ブロックから出馬する中村が市議をやっているところか・・・


◇飯能市長選挙(埼玉県)開票結果 投票率37.82%(過去最低)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 18980 沢辺瀞壱(無現、自・公推薦、65歳、再選) ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   6123 常田邦夫(共新、68歳)          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◇草加市長選挙(埼玉県)開票結果 投票率33.87%(過去最低)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 41802 木下博信(無現、40歳、再選)       ┃
┃            (自推薦、公支持)         ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  20490 田中与志子(無新、共推薦、59歳)     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

1033とはずがたり:2009/07/20(月) 01:43:32
>>1031-1032
をん!?>会社役員の福田誠一氏(45)=国民新、新党日本推薦

1034名無しさん:2009/07/20(月) 11:23:03
競輪トップ選手が茨城県知事選へ出馬…アテネ銀・長塚智広
http://hochi.yomiuri.co.jp/gamble/keirin/news/20090720-OHT1T00099.htm

1035とはずがたり:2009/07/20(月) 13:23:00
>>1034-1035
民主系ってわけでしょうかね?
現段階で出るとなると現職側で固まってる民主支持組織側と民主の亀裂になるな。。

競輪トップ選手が茨城県知事選へ出馬…アテネ銀・長塚智広

 五輪メダリストから県政のトップへ―。2004年アテネ五輪自転車競技・チームスプリントで、日本初の銀メダルに輝いた競輪選手の長塚智広(30)=茨城=が、8月に行われる茨城県知事選への出馬を検討していることが19日、分かった。民主党からオファーを受けていることを明かした長塚だが、立候補の場合はどの政党からも公認は受けず、“県民党”として選挙戦に臨むと見られている。

 長塚は知事選への出馬に前向きな姿勢を見せている。「3月の中旬だと思いますが、民主党さんから出馬の打診があったことは事実です。ただし出る、出ないはまだ検討中です」とはっきりとした立候補宣言こそなかったが、すでに気持ちは固まっている様子だ。

 元々、小さい時から政治には興味があったという。民主党の鳩山由紀夫代表とも面識がある。取手の練習場近くに、民主党の事務所があり、ちょくちょく顔を出しており、関係者とは顔見知りだ。しかし、まさか自分が知事選に出るとは思っていなかったという。どうして政治の世界に傾いたのか?

 「今のままじゃ日本の将来が不安です。そして生まれ故郷の茨城の未来も」。関係者によると長塚は、2歳と7か月になる2人の子供の将来を考え、知事選への出馬を検討している模様。「若者は自分の未来のために、もっと政治を考えなくてはいけない。支持政党がないなんておかしい」と自分のブログを通じて訴えてきた。

 茨城知事選には、5選を目指す現職の橋本昌知事(63)と自民党が推薦する元国土交通次官の小幡政人氏(64)が立候補を表明している。最近になって共産党推薦の女性団体役員・間宮孝子氏(57)も名乗りを上げた。このほかに元会社社長の森川勝行氏(58)も出馬を明らかにしている。

 長塚は常々、「現職も自民系。そして対抗馬と目される候補も元官僚で自民党から出る。県政が自民対自民だけの争いでいいのか」と周囲に語っていた。

 長塚は、競輪選手としてトップクラスのS級1班に在籍し、今月初めにはG1「寛仁親王牌」に出場するなど、活躍。昨年は約2000万円を獲得。1998年にデビューして以来、約2億円の賞金を獲得している。またテレビのバラエティー番組にも出演。株に関する著書もあり、多彩な才能が評価されている。

 ◆長塚 智広(ながつか・ともひろ)1978年11月28日、茨城・取手市生まれ。30歳。取手一高では自転車部に所属。高校卒業後、98年にプロ競輪選手となる。2000年シドニー、04年アテネ、08年北京と3大会連続で五輪に出場。アテネではチームスプリントの第1走者として活躍、銀メダルを獲得した。家族は夫人と1男1女。身長182センチ。血液型A。

(2009年7月20日06時03分 スポーツ報知)

1036千葉9区:2009/07/20(月) 13:38:34
30歳って被選挙権ギリギリじゃないか....
参院比例向きだなあ

1037とはずがたり:2009/07/20(月) 13:55:18
民主党の参院比例のスポーツ枠に推しますかね?

1038千葉9区:2009/07/21(火) 23:41:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090720-OYT8T00126.htm
長塚氏が意欲 構図混沌
民主対応焦点に
 8月30日の衆院選と同日で行われる見通しの知事選に、取手市出身で競輪アテネ五輪銀メダリストの長塚智広氏(30)が出馬する見通しであることが明らかになった。出馬に踏み切った場合、民主党の対応が今後の焦点となる。保守分裂選挙の間隙(かんげき)を突いて、多選批判票や反自民票の動向に影響を与える可能性もあり、選挙戦の構図は一層混沌(こんとん)としてきた。

 長塚氏は競技活動の傍ら、「長塚智広の株の筋トレ」(扶桑社)という株取引に関する著作もあり、テレビ番組でコメンテーターとしても出演するなど、活動の幅は広く、東京の政財界にも知人が多いとされる。

 知事選は、5選を目指す橋本昌知事(63)と自民党が推薦する小幡政人氏(64)が、前哨戦を繰り広げている。民主党県連の大畠章宏代表らは、支持母体の連合茨城や、次期衆院選で民主党候補を推薦する県医師連盟が橋本知事を支援することに配慮し、独自候補を擁立しない方針を固めている。

 しかし、民主党には「知事選にも候補者を立てた方が、衆院選を見据えても得策」(衆院選候補予定者)との意見が根強い。「反自民と世代交代を訴えることができる長塚氏を推さず、橋本知事を支援したら、民主党が有権者から反発を受ける」(民主党関係者)との声も上がっている。

(2009年7月20日 読売新聞)

1039千葉9区:2009/07/22(水) 20:29:46
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090722ddlk08010138000c.html
選挙:知事選 五輪競輪銀の長塚氏、出馬検討 民主県連一部、擁立の動き /茨城
 衆院選と同日選が見込まれる知事選に、アテネ五輪銀メダリストの競輪選手、長塚智広氏(30)が立候補を検討していることが分かった。5選を目指す橋本昌知事(63)の実質的支持に傾きつつある民主党県連執行部に反発する県連内の一部勢力が擁立に動いた。長塚氏が出馬すれば、県連の内部分裂が表面化する可能性もある。

 長塚氏は20日、毎日新聞の取材に「県の借金や子どもの将来を考えると良くない状況。変えられるなら変えたい」と出馬に意欲を見せた。長塚氏によると、3月に衆院選の民主党公認候補予定者周辺から知事選出馬を打診され、同じころ、都内で鳩山由紀夫代表とも懇談したという。

 一方、民主党県連は、橋本知事への推薦を決めた連合茨城などに配慮して独自候補擁立を断念しており、大畠章宏代表は「衆院選を第一に考えたい」と長塚氏支持には否定的な見方を示している。

 長塚氏は取手一高を卒業後、98年にプロ競輪選手としてデビュー。五輪は00年シドニーから3大会連続で出場。アテネ(04年)ではチームスプリントで銀メダルを獲得した。【山崎理絵、八田浩輔】=一部地域既報

1040とはずがたり:2009/07/25(土) 19:27:46
茨城県知事選 県農政連は初の自主投票
2009.7.25 03:05
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090725/ibr0907250305000-n1.htm

 茨城県内のJAグループでつくる政治団体「県農協政治連盟(県農政連)」は24日、8月30日投開票の知事選に自主投票で臨む方針を明らかにした。自民党の有力支持団体である県農政連が、知事選での自主投票を打ち出したのは初めて。

 県内27支部については、地元で推薦などの対応を求められた場合、判断を各支部に委ねることとした。JA茨城みどりでは23日の理事会で、現職の橋本昌知事(63)への推薦を決定している。

 県農政連によると、知事選での対応は23日の支部長会議で話し合われた。支部長ら40数人が出席したが、積極的に意見が交わされることはなく、市野沢弘委員長がいずれの候補予定者も推薦しないことを提案すると、出席者から拍手が起きたという。

 県農政連には、橋本知事に加え、自民党県連が擁立した新人の小幡政人氏(64)からも推薦依頼があった。県農政連は、2人に農政公約の提出を求めたが、内容に差はなかったという。

 会見した市野沢委員長は「自民党県連とは戦後60年にわたり、一枚岩となって太いきずなを結んできた」とする一方、橋本知事についても「JAグループと一体となって農業振興に取り組んできた経緯と実績を見逃すことはできない」と説明。「ずっと橋本知事を応援してきたが、組織や事業にひびを入れるわけにはいかない。慎重な対応を取った」と話した。

1041とはずがたり:2009/07/25(土) 19:39:23

旭市長選:前市議の明智氏初当選 千葉
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090720k0000m010109000c.html?inb=yt

 旭市長(千葉県)は19日投開票され、前市議の明智忠直氏(66)が元会社員の加瀬義孝氏(50)▽農業の高橋利彦氏(66)▽元市議の藤田昌功氏(72)を破り、初当選。投票率は63.11%。

 確定得票数次の通り。

当12807 明智 忠直=無新<1> 前市議
 12669 加瀬 義孝=無新 元会社員・脱しがらみ
  8830 高橋 利彦=無新 農業・旧干潟町農協勤務
   668 藤田 昌功=無新 元市議・共産系

毎日新聞 2009年7月19日 23時29分

選挙:旭市長選 候補者の横顔 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090717ddlk12010145000c.html

 任期満了に伴う旭市長選が12日に告示された。立候補した4人の人柄や政見を紹介する。(届け出順)【新沼章】

 ◇合併の地域格差を解消−−高橋利彦氏(たかはし・としひこ)66 無新

 「1市3町合併後、4年間で合併特例債をフルに使い、学校や公園、旭中央病院新病棟の建設などで借金が800億円にふくれた。このままでは市の運営が危うい」と財政再建を最重要課題に掲げる。「市長給与を半額の38万円にする」と、その姿勢を示す。

 合併による地域格差解消のために「地域経営会議」を設け、地域に権限や予算を移譲。地域主体のまちづくりを構想している。

 3ヘクタールの水田で稲作に取り組む農家だ。「信念」を政治信条に、旧干潟町農協に33年間勤務した経歴と、町議4期、市議1期の経験をまちづくりに生かす。妻との2人暮らしで、独立した長男、長女の孫5人が遊びに来るのが楽しみという。

 ◇自然生かし観光業振興−−明智忠直氏(あけち・ただなお)66 無新=当選

 「おもいやりの市政」をキャッチフレーズに「11年間の市議経験を新しい旭市政に生かしたい」と意気込む。31年間の消防団員活動の中で「人のため」という信条を確立した。

 旭中央病院は「公設公営」を堅持する。一方で「市は自然に恵まれている。それを全国発信しなければ」と、観光面に力を入れる。財政健全化の取り組みとともに、農業産出額県内1位をさらに押し上げる積極的な産業振興の青写真を抱く。

 農家を継ぎ、キュウリを主体に約2500平方メートルのハウスを経営する。20代のころに消防分団で活躍。市消防ポンプ操法大会5連覇の経験を持ち、団長も11年間務めた。長男、次男は独立、妻との2人暮らし。
 ◇行財政・環境、見直す時−−加瀬義孝氏(かせ・よしたか)50 無新

 「どこの自治体も財政難。いったん立ち止まり、行財政・環境を見直す時だ」と語る。人口、税収などすべてが「減」の時代。「農水産業の振興や観光客誘致など、市民の目線で心を込めた安心・安全なまちづくりに努める」。政治信条は「脱・政治屋」。しがらみのない自由な立場でのかじ取りを目指す。

 旭農業高時代は野球部のエース。2年生の時、夏の県大会でノーヒット・ノーランを達成。大学時代は武道で体を鍛えた。

 結婚式の司会を数多くこなしてきた。玄人はだしのテクニックでこれまでに100組超の「人生のドラマ」を演出した。長女(17)は、中学を卒業して京都で舞妓(まいこ)になる夢を果たした。

 ◇中央病院民営化に反対−−藤田昌功氏(ふじた・まさのり)72 無新

 「1市3町で合併した後の新旭市政は、多額の借金を重ねて『ハコモノ行政』を推進してきた」と批判する。「今こそ、借金を減らし、安定した市民生活の基盤を固める時だ」と出馬の決意を語る。東総地域医療の中核・旭中央病院の「民営化の動きの根を断ち、公共料金の値上げに反対する」とも。

 横浜市立大に進み、神奈川県の上級職員として37年間勤務。その後旭市に移り住み、共産党公認で市議2期務める。今回は党籍を持ったまま、無所属で立候補した。

 趣味を「日本刀鑑賞、競走馬の保有、美術鑑賞」などと紹介する。「党活動と趣味は別です」と豪快に語る。妻(68)と長男(40)との3人暮らし。

毎日新聞 2009年7月17日 地方版

1042とはずがたり:2009/07/25(土) 19:41:08
選挙:旭市長選 新人4人の争いか−−あす告示 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090711ddlk12010149000c.html

 任期満了に伴う旭市長選が12日告示される。2期目の現職、伊藤忠良市長の引退表明を受けて元市議の藤田昌功氏(72)▽元市議の明智忠直氏(66)▽元市議の高橋利彦氏(66)▽農業、加瀬義孝氏(50)−−の無所属新人4人が立候補を表明している。

 旭市は05年7月1日、旧旭市と海上町、飯岡町、干潟町の1市3町の合併で誕生。旧旭市長の伊藤氏が無投票当選し、新市がスタートした。4人の主張に大きな違いはないが、「合併特例債でハコものを作り借金が増えた」などと各自行財政改革を訴え、前哨戦は激しさを増している。

 投票は19日で即日開票される。有権者数は6月2日現在、5万6640人(男2万7492人、女2万9148人)。【新沼章】

毎日新聞 2009年7月11日 地方版

選挙:旭市長選 新人4氏が立候補 財政、医療など舌戦−−告示 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090713ddlk12010065000c.html

 任期満了に伴う旭市長選が12日、告示された。農業、高橋利彦氏(66)▽同、明智忠直氏(66)▽同、加瀬義孝氏(50)▽元市議、藤田昌功氏(72)の4人が立候補。2期目の伊藤忠良市長が今期限りでの引退を表明し、新人4人が出馬した。

 手続きを終えた4氏はそれぞれの選挙事務所などで第一声。高橋氏は同市ニの事務所で「1市3町の合併特例債による『ハコ物建設』などで悪化した財政再建を進める。旭中央病院の『公設公営』は絶対に守るのが公約だ」と力を込めた。

 明智氏は同市イの事務所で「地域医療の核でもある旭中央病院の『公設公営』を発信する。自然に恵まれた市全体が自然公園のようなもので、観光都市を目指す」と訴えた。

 加瀬氏は同市鎌数の事務所で、「不必要な公園への過剰投資などを見過ごすわけにはいかない。一部の業者との癒着を断ち切り、しがらみのない政治を目指す」と述べた。

 藤田氏は同市井戸野の自宅近くで、「中央病院の民営化を阻止する。財政の悪化をこのまま放っておくわけにはいかないというのが出馬の動機だ」と力説した。

 投票は19日午前7時〜午後8時、市内36投票所で行われ、午後9時から市総合体育館で即日開票される。有権者数(11日現在)は5万6851人(男2万7595人、女2万9256人)。【新沼章】
 ◇旭市長選立候補者(届け出順)

高橋利彦(たかはし・としひこ) 66 無新
 農業[歴]旧干潟町議長▽市議▽銚子商高

明智忠直(あけち・ただなお) 66 無新
 農業[歴]市農業委員▽市消防団長▽市議長▽旭農高

加瀬義孝(かせ・よしたか) 50 無新
 農業[歴]会社員▽日大短大 

藤田昌功(ふじた・まさのり) 72 無新
[元]市議[歴]神奈川県職員▽横浜市立大中退

毎日新聞 2009年7月13日 地方版

1043とはずがたり:2009/07/25(土) 22:20:02

’09知事・衆院W選:ねじれの夏/上 小幡氏推薦を撤回する自民県連支部 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/archive/news/2009/07/23/20090723ddlk08010113000c.html
 ◇避けたい両面戦争−−政党色めぐり思惑交錯

 橋本昌知事(63)が正式に5選出馬を表明した直後の7月11日。「知事を推薦したい」。自民党県連金砂郷支部(常陸太田市)の幹部は那珂市内の会合で、衆院選で支援する自民現職の梶山弘志氏(茨城4区)に、知事選で元国土交通省次官の小幡政人氏(64)に出した推薦を撤回する意向を伝えた。梶山氏は「皆さんが判断されること」と、引き留めなかった。同支部は17日、知事に推薦を出し直した。

 県北全域を抱える茨城4区で梶山氏は強固な地盤を誇るが、知事選を巡る対応は橋本・小幡両氏に二分され同日選の影響を直接受ける象徴的な選挙区だ。また裂き状態の支持者を抱える梶山氏の心境について関係者は「立場上、小幡と言わざるを得ないが、地元から反発を食らうから、あいまいな態度になる」と推し量る。

 20日に常陸太田市内で行われた同選挙区内の県連支部役員が集まった会合は、知事選に関する議題を封じた。隠れ橋本氏支持派との亀裂を憂慮し「『知事選の話はしないようにしよう』という声が上がった」(県北の元市議)ためだ。梶山陣営の選対本部長で「橋本支持」を公言する県連副会長の関宗長県議は役員会終了後、「地元の意向を裏切って選挙はできない」と述べ、衆院選と知事選を切り離す方針を強調した。

 表向きは知事に引退勧告を突き付け、全面戦争に打って出た自民党県連。しかし衆院選に向け結束を高めたい支部ほど、亀裂を拡大させるため両面戦を避けようとする思惑がちらつく。

 小幡陣営が今月初め、水戸市内に開設した選挙事務所は、自民党カラーを前面に打ち出した。麻生太郎首相や県選出国会議員のポスターとともに「五選阻止は天の声」と大書された紙を貼り出し、県都で党組織力を見せつける狙いといえる。

 しかし、国政で党への逆風が吹き荒れる中、すぐに陣営内部から「逆効果」と懸念の声が出始めた。県連の思惑を離れ、県南の都市部住民への浸透を図る小幡氏支援の実動部隊の「小幡青年政経塾」は、青年会議所関係者を中心に、政党色を薄めた活動を展開する。「自民党におんぶに抱っこしなければ勝てない。党を否定したらだめだ」。県連に近い選対幹部は南部の動きに苦言を呈す。

 自民県連の内部分裂。国政の逆風。二重のマイナス材料を抱える県連は、二つの戦いが足を引っ張り合わないよう神経をとがらせる余り、同日選で遠心力が強まりつつある。「結局、(知事への)多選批判しかない」。県連幹部の嘆息が、置かれた状況の厳しさを物語っている。
   ×  ×
 政権交代をかけた「自民対民主」のうねりに、知事選を巡る保守分裂が絡んだ同日選。二つの戦いの「ねじれ」の構図に迫った。

毎日新聞 2009年7月23日 地方版

1044とはずがたり:2009/07/25(土) 22:21:42
>人材不足を露呈。昨年暮れには知事の出馬阻止に動いた自民党の反主流派議員から、県出身のIT会社役員擁立で連係を持ちかけられたが、大畠章宏代表は見送った。
反主流派議員っと県出身のIT会社役員って誰だ??

’09知事・衆院W選:ねじれの夏/中 橋本氏支持で揺れる民主県連 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090724ddlk08010076000c.html
 ◇風読めず路線対立 無党派狙い、主戦論再熱

 連合茨城(児島強会長)が5選を目指す橋本昌知事(63)を正式に推薦した前日の16日朝。児島氏は、水戸市内の事務所で民主党県連選対本部長の郡司彰参院議員に、独自候補を断念し、知事支持を明確にするよう迫った。

 「ここは東京じゃない。若い人が風に乗って対応できない」

 児島氏の説得に郡司氏は、若手官僚ら数人の名前を挙げながらも「独自候補擁立は厳しい」と認め、知事支持に「要望された方向でまとめたい」と前向き姿勢をにじませた。

 県連内では知事選候補として複数の名前が浮上しては消えた。5月には知事支持を表明している県医師連盟の原中勝征委員長に知事選への出馬を打診して断られ、人材不足を露呈。昨年暮れには知事の出馬阻止に動いた自民党の反主流派議員から、県出身のIT会社役員擁立で連係を持ちかけられたが、大畠章宏代表は見送った。「我々は待った。時間切れだ」。児島氏は突き放したように言う。

 県連が煮え切らないのは、知事選を巡る保守分裂への相乗りが衆院選にプラスになるか、路線対立が続いているからだ。「連合の考えは重視すべきだ」(大畠代表)と知事支持に傾く県連執行部に対し、国政の党への追い風を知事選にも吹かせたい独自候補擁立派は猛反発。知事支持で一本化できず、前回知事選と同様の自主投票に揺り戻されつつある。

 主戦派の筆頭、衆院選党公認候補の元職、小泉俊明氏(茨城3区)は、知事選への出馬を検討中の五輪競輪銀メダリスト、長塚智広氏(30)に鳩山由紀夫代表を紹介し、独自にレールを敷いた。「橋本支持に回れば民主党は内部分裂する」と執行部をけん制し、県連推薦がなくても、長塚氏と連携して無党派の風を取り込む構えだ。

 保守層切り崩しに走る連合は「衆院は民主・知事選は橋本」で一致する県医師連盟や郵政政策研究会といった自民党に反旗を翻した組織と協力し、ダブル選で「反自民」を両立させる戦略を描く。31日の衆院選の総決起集会で、知事と県内の民主公認候補を同席させようと知事周辺に働きかけている。

 一方、橋本知事は「都合がつけば(連合の集会に)出させてもらう形になる」と、踏み絵を避ける。民主党との選挙協力も、22日の会見で「考えたことはない」と述べ、慎重な姿勢を見せた。

 政権交代に期待する無党派の風は、保守層取り込みを図る知事選では追い風か逆風か。主導権を握る橋本知事もまた同時選の影響を見極められずにいる。

毎日新聞 2009年7月24日 地方版

1045とはずがたり:2009/07/25(土) 22:23:42
>>1043-1044
云っただけ臭い感じもあるが。
北部出身議員をを中心に切り崩されて終わりそうだな。
其処迄嫌なら前回引き摺り下ろしておけばよかったんだよな。

’09知事・衆院W選:ねじれの夏/下 自民「予算案否決」予告発言に波紋 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090725ddlk08010097000c.html
 ◇5選後見据え攻防 県政界再編の序章か

 橋本昌知事(63)の知事選出馬表明を契機に「県政野党」への転換を宣言した自民党県連。15日の県議会出資団体等調査特別委員会で、鶴岡正彦政調会長が知事続投をけん制し「予算案否決」を予告した発言は県庁に波紋を広げている。描かれるシナリオはこうだ。

 <来年3月の県議会定例会最終日。債務超過に陥った住宅供給公社への60億円規模の追加支援を含む補正予算案は、「野党」自民党会派の反対で否決。これにより、県は09年度決算で250億円以上の赤字に陥り、標準財政規模に対する赤字比率が3・75%を超え、財政破綻(はたん)への黄信号を意味する「早期健全化団体」に転落する可能性が出てくる。団体指定を受ける事態になれば、都道府県レベルで初の例となる>

 鶴岡氏は「私見」と断るが、予算否決の予告は、県議会の7割以上を占める自民党が野党に転じる「ねじれ議会」を印象付けるには十分だった。県の幹部は「そうなれば人事、予算案件が厳しくなるのは間違いない」と息をのむ。

 県連側のヒントは岩手県議会にあった。民主党の小沢一郎代表の側近だった達増拓也知事を支える民主系会派は第1党だが、過半数には届かない。今年3月の定例議会では野党議員が提出した補正予算案の修正案が可決され、「再議」を求めて達増知事が議場で土下座する事態となった。

 「(当選後のことは)考えてもしょうがない」。県連の揺さぶりに、橋本知事は22日の定例会見で平静を装い、「野党に回ることを会派として決定したと聞いていない」と強気の姿勢を見せた。背景には、同日選は県政界再編の引き金になり、県連は県政野党になり切れないとの読みがあるとされる。

 知事に近い自民中堅県議が解説する。国政の政権交代か、知事当選か。「いずれの場合も、県連執行部は責任を問われ、自民党県連は割れる」

 来年12月の県議選をにらみ、知事当選を見据えた神経戦も県連への遠心力となっている。ある県南の市議は「県議は自分の選挙で勝つことだけを考えて動く。知事側に対抗馬をたてられたら困る」と実情をもらした。

 自民党が知事選で推す元国土交通省次官の小幡政人氏(64)が当選した場合も、民主党政権が誕生し、県内の国会議員勢力図が変われば、県議会の安定飛行は確保できるが、国政とのねじれが生じる。保守分裂のすき間を縫う形で第三極の知事が誕生しても、行政未経験者であれば県民300万人のかじ取り役として不安要素は残る。

 真夏の決戦は県政界にやがて訪れる「ねじれ」の序章に過ぎないのか。県幹部はつぶやいた。「県財政は待った無しの状態。白猫でも黒猫でもネズミを取る猫であればいい」(この企画は八田浩輔、山崎理絵、山内真弓、秋田浩平が担当しました)

毎日新聞 2009年7月25日 地方版

1046とはずがたり:2009/07/26(日) 00:02:57
2246 名前:千葉9区[] 投稿日:2009/07/25(土) 23:58:50
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907656/
会派は当面そのまま/浅尾氏出馬で離党の6市町議が横浜で会見
政治・行政 選挙 2009年衆院選 2009/07/25  浅尾慶一郎参院議員(神奈川選挙区)が民主党離党と衆院選で4区出馬を表明したことを受け、ともに離党した6人の市議・町議が25日、横浜市内で会見した。各市・町議会での会派については、当面このままでいく方針を示した。

 会見したのは、鎌倉市議の中村聡一郎、渡辺隆、久坂くにえ、逗子市議の高谷清彦、毛呂武史、葉山町議の土佐洋子の計6氏。浅尾氏も同席した。

 会派について、中村市議は「いまは協議をする時間がないが、今後考えていかないといけない問題。市政と国政、割り切って考えていくこともあるかもしれないが、そのあたりを協議していきたい」と述べた。

 鎌倉市議会では、民主系の会派が二つに分裂。浅尾氏とともに行動した3議員の所属会派も分かれている。葉山町議会でも一つの会派に浅尾氏と、4区で民主党の公認を受けた長島一由元逗子市長をそれぞれ支援する議員が所属している。

2247 名前:千葉9区[] 投稿日:2009/07/25(土) 23:59:26
浅尾も中途半端だが市議たちも中途半端だな・・・
>>2140
栄区県議 関口・・・日和見で笠
栄区市議 岡本・・・事実上部外者
鎌倉市議 岡田・・・蝙蝠的中立
鎌倉市議 山田・・・三菱電機・中立
鎌倉市議 早稲田・・党に忠誠・笠
鎌倉市議 中村・・・浅尾            →離党
鎌倉市議 久坂・・・浅尾直系          →離党
鎌倉市議 渡辺・・・浅尾に恩義はあるが不埒に中立→離党
逗葉県議 近藤・・・俺が俺が
逗子市議 小林・・・党に忠誠・やや笠
逗子市議 高谷・・・浅尾直系          →離党
逗子市議 君島・・・浅尾直系          →除籍処分(09年6月)
逗子市議 毛呂・・・浅尾直系・アンチ長島急先鋒 →離党
葉山町議 山梨・・・長島にも縁はあるが浅尾
葉山町議 土佐・・・浅尾準直系         →離党

1047千葉9区:2009/07/27(月) 19:59:02
飯能の国民新党推薦候補は共産にも負けてますね。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090727-OYT8T00048.htm
木下氏3選 草加市長  沢辺氏3選 飯能市長

 草加市長選は26日に投開票され、現職の木下博信氏(44)(無所属)が、会社役員福田誠一氏(45)(無所属=国民新党、新党日本推薦)、会社役員押切康彦氏(72)(無所属)の新人2人を破り、3選を果たした。投票率は35・53%(前回33・87%)。当日有権者数は19万31人。

 木下氏は、草加八潮医師連盟会長を選対本部長に組織選挙を展開。財政改善や市役所の効率化、市立病院のスタッフ拡充など2期8年の実績を強調し、市政継続を訴えた。

 当選が決まり、集まった市議らとがっちり握手し、万歳を繰り返した木下氏。「3期目の負託をいただいた責任を自覚し、職員一丸となって職務に全力を尽くす」と抱負を語った。

      《草加市長選開票結果》

当 36,324 木下 博信44無所属現

  26,173 福田 誠一45無所属新

   4,008 押切 康彦72無所属新

          (選管確定)

    ◇

 飯能市長選は26日に投開票され、現職の沢辺瀞壱氏(69)(無所属=自民・公明党推薦)が、保育園理事杉田実氏(61)(同=共産党推薦)、保育室理事野口和彦氏(34)(同=国民新党推薦)、著述業小久保達氏(60)(無所属)の新人3人を破って3選を果たした。投票率は43・48%(前回37・82%)。当日有権者数は6万7288人。

 当選が確実になると、沢辺氏は同市栄町の事務所で支持者らと万歳三唱し、「中心市街地の活性化など将来を見据えた政策を進めていきたい」と意欲を語った。

 沢辺氏は、財政再建に努めた2期8年に対し、3期目は積極的な事業展開を唱え、中心街の活性化や区画整理の計画見直しによる早期実施、健康づくり運動などを訴え、従来の支持基盤を手堅くまとめた。

       《飯能市長選開票結果》

当 13,744 沢辺 瀞壱69無所属現

   7,291 杉田  実61無所属新

   5,938 野口 和彦34無所属新

   1,883 小久保 達60無所属新

        (選管確定)

(2009年7月27日 読売新聞)

1048神奈川一区民:2009/07/28(火) 04:22:14
速報!!

中田宏横浜市長、3選不出馬


ソースは神奈川新聞一面

1049二階席:2009/07/28(火) 05:25:15
>>1048

朝日にも出ました。まあ、今回ではない、というところがいかにも
この人らしい。

http://www.asahi.com/politics/update/0727/TKY200907270445.html

横浜市の中田宏市長(44)は、来年3月に予定されている横浜市長選に立候補しない意向を
固めた。今回の衆院選ではないが、将来的に国政への転身を念頭に置いているとみられる。
28日にも記者会見を開き、正式に表明する見通しだ。

1050名無しさん:2009/07/28(火) 06:09:00
それがですね。NHK BSにて今日中に辞職願も、と流れたとの未確認情報が議員選挙板に流れまして、マジで!?ということになっています。
仮にそうだとすると、その理由は誰でも思い浮かびますからね。
現時点では春までの任期は勤め上げるのでは、と様子見していますが今日の記者会見を待ちましょう。

1051名無しさん:2009/07/28(火) 07:25:53
なんと今日にも辞職して、衆院と同日選とのことです。
来年の参院選狙いでしょうかね?

NHKニュース 横浜市長 辞職して政治活動へ
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014540041000.html

横浜市の中田宏市長は、NHKの取材に対し、「秋に政治団体を立ち上げて日本をよくする新たな政治活動に専念したい」などとして、2期目の任期途中で辞職する考えを示し、28日にも辞職願を提出する方針です。

横浜市の中田市長は、現在2期目で来年4月に任期満了を迎えます。中田市長はNHKの取材に対し、「市の財政の健全化を軌道に乗せるなど市長としての役目を果たした。今後は秋に政治団体を立ち上げて日本をよくする新たな政治活動に専念したい」と述べ、任期途中で辞職する考えを示しました。中田市長は28日にも市議会の議長に辞職願を提出する方針です。また、中田市長は「来月の衆議院選挙には立候補しない」としたうえで、この時期に辞職を決断した理由として「来月30日の衆議院選挙と同じ日に市長選挙を行えば高い投票率で新しい市長を選出できるし、経費も大幅に削減できる」としています。中田市長は、平成5年の衆議院選挙で旧神奈川1区から立候補して初当選したあと、3期目の途中の平成14年に横浜市長選挙に立候補して初当選しました。来月の衆議院選挙に向けては、大阪府の橋下知事らとグループを結成し、地方分権に力を入れる政党を応援したいとしているほか、松山市の中村市長や東京・杉並区の山田区長らと秋に新たな政治団体を設立することを表明し、動向が注目されていました。

1052名無しさん:2009/07/28(火) 07:31:34
それよりも、民主党が横浜市長選に候補を出せるかどうかですね。
今から間に合うかどうか…

1053名無しさん:2009/07/28(火) 07:41:52
連投で済みませんが、来年の参院選どころか10月の参院補選という可能性もありましたね。

1054とはずがたり:2009/07/28(火) 10:40:29
うお,吃驚。。
衆院には出ないとはしてますけど,今後廻りから推される形で8区民主公認になるとかないっすかね?
出馬のチャンスはそうそう無い。。

1055とはずがたり:2009/07/28(火) 10:57:10
>>1054では吃驚してる俺ですが,いつかもどっかで云った記憶がありますが,はっきり云って横浜市長としての中田の最近は(絶好調の県知事としての松沢と比べて)あんまパッとしてなかった印象なので国政転身もむべなるかな,なんかも。
居場所が無くなった浅尾のまさかの横浜市長転身って可能性は如何でしょうかね?

1056神奈川一区民:2009/07/28(火) 11:41:51
中田氏は秋の参議院補選に出馬の可能性が高いでしょうね。
横浜市長選挙は江田憲司氏が出馬する可能性が高いと思います。完全無所属として。だからこそ、中田氏批判をしたと思いますから。

1057とは:2009/07/28(火) 14:08:51
成る程。民主が本気で8区に立てるとなると追い落とされる可能性も高いし横浜市長転身が現実味を帯びて来るかも知れませんね。
またそーなると選挙前渡辺新党構想はほぼ空中分解すね。

1058二階席:2009/07/28(火) 15:03:27
>>1050-1057

それにしてもちょっと家を空けている間に
ひどいことになりましたね。
江田憲司の今後の動き次第では
「日本の夜明け」が一気に夜中に逆戻り、
なんてね。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/283165/

横浜市の中田宏市長(44)は28日午後、記者会見を開き、来年4月の2期目の任期満了を
待たずに、市議会議長に辞表を提出したことを明らかにした。横浜市長選は、次期衆院選と
同じ8月30日投開票になる見通しとなった。

市政の課題だった財政の健全化に目途がたったことや、今秋に東京都杉並区の山田宏区長らと
設立を目指す新たな政治団体「『よい国つくろう!』日本国民会議」の活動に専念していく
ことなどが辞任を決意した理由。大阪府の橋下徹知事らと連携して進める「首長連合」を中心に、
新党結成も視野に入れている。

中田市長は会見で「今年を一つの目安として期限を区切って仕事をしなければいけないと
思ってやってきた。いつごろ辞めるかは、正月以降考え続けてきた。今後は、日本国民会議の
活動などに全力を注ぎたい」などと話した。

中田氏は青山学院大卒で松下政経塾出身。細川護煕元首相や小池百合子元防衛相の秘書を務め、
平成5年衆院選で日本新党公認で初当選。衆院3期目平成14年の横浜市長選で、当時、
政令指定都市では最年少の37歳で初当選した。

1059千葉9区:2009/07/28(火) 21:18:42
>>804>>867>>872>>921>>964
神奈川1区さんが言っていた江田の秘書って方ですね。
鎌倉市 定数2−候補4 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 22,975(32.7%) 松尾 崇 33 無所属 新 1 (元)鎌倉市議・江田秘書 県政・県民所属→大志・未来の会
当 18,463(26.3%) 中村 省司 62 自民 現 7 県会議長
□ 14,550(20.7%) 深田 独 47 民主 新 党総支部副代表
□ 14,264(20.3%) 仙田 みどり 48 ネット 現 (元)党副代表




http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907664/
松尾県議が出馬表明/鎌倉市長選
政治・行政 選挙 2009/07/26  任期満了に伴い、10月に行われる鎌倉市長選に、松尾崇県議(35)鎌倉市選出が25日、無所属で立候補する意向を表明した。

 松尾氏は同日夜、鎌倉市内で開かれた後援会の会合であいさつ。「鎌倉は危機的状況。市長は辞職勧告を突き付けられ、職員の不祥事は後を絶たない。このままでは未来はない。鎌倉のため、市政のかじ取りを大きく変えなければいけない」と述べた。

 1期途中で県議を辞めることに触れ、「批判は承知しているが現状維持という選択はできなかった。誠心誠意、市長として仕事をすることで市民から理解をいただけると思っている」と語った。

 松尾氏は鎌倉市出身で、鎌倉学園を経て日大卒。2001年から市議を務め、2期目の途中の07年、県議選に出馬。2万2975票を獲得し、トップ当選を果たした。

 鎌倉市長選には、元県議の渡辺光子氏(59)が無所属で出馬を表明。現職の石渡徳一市長は3選出馬について「9月議会をめどに判断したい」と話している。市長選は10月18日告示、25日投開票で行われる。

1060名無しさん:2009/07/28(火) 22:03:19
鎌倉市長辞職感覚決議の結果が何故かカナコロ(神奈川新聞)に載っていないので詳細をJANJANから転載します。

分裂している民主党系2派ですが、民主党鎌倉市議会議員団の4人は賛成、かまくら民主の会(≒浅尾系)の3人が反対に回っています。
ただ、民主党鎌倉市市議会議員団代表の渡辺隆は浅尾慶一郎とともに離党、かまくら民主の会所属のうち労組系の山田直人のみ離党せず、と捩れており面倒なことです。

とりあえず浅尾のことは脇に置いておき、民主党鎌倉市議会議員団=反市長派、民主の会=市長派ということは相違ございません。


「陣中見舞い事件」で鎌倉市長の辞職勧告決議を可決 − 市長追及派と擁護派が2分、議長の1票で危うく通す
http://www.news.janjan.jp/area/0907/0907237632/1.php

1061とはずがたり:2009/07/28(火) 22:28:52
サトケン如何っすか??>神奈川1区さん
まだ引退には多少若過ぎだし是非市政でその思想主義を実践して貰えるといいんじゃないでしょうかね。
中田氏の正統な後継候補たりえるんじゃないでしょうかね?

994 名前:無党派さん[] 投稿日:2009/07/28(火) 19:04:16 ID:p4lyKtds
横浜市長だが佐藤謙一郎がいたね。
あと、江田、浅尾以外に(今からでも間に合いそうな)保守系民主候補は思い浮かばない。
誰かいたら教えて。

1062神奈川一区民:2009/07/28(火) 23:36:36
>>1061 10年前なら、可能性はあったと思います。
ただ、サトケンは内外に敵が多すぎるから。中田氏とは最初の市長選挙は協力したけど、今は距離を置いているから。今は無理だと思います。

1063とはずがたり:2009/07/28(火) 23:59:45
そうでしたっけ…だとすると直接の指名はないでしょうね>今は距離を置いている
そもそも連合とかと巧く出来そうにないですか?>敵が多い
サトケンの理想横浜市政を見てみたくはありますね。。

1064神奈川一区民:2009/07/29(水) 00:11:21
>>1063 自分もサトケンに市長になってもらいです。
だけど、本当に嫌われていますよ。連合はサトケンのことをとても嫌っています。松本純氏に勝てない要因の一つにもなっています。それだし、本人自体もう政治に関わる気はないと思います。

1065とはずがたり:2009/07/29(水) 00:23:19
>>1064
サトケンの連合の嫌い方(?),まあ穏健な言い方をすれば距離の置き方,は評論家田中秀征や激情家田中甲と較べてとても穏やかでありますし,連合もそれ程嫌ってはいないのでは?云う事きかへんな位は思っていそうですが。
各方面に目を配るべき首長と云う性質を考慮してそれなりに巧くやってく事は可能ではないかとは思うんですが,彼が引退と決めたならもう引退なのでしょうね。。

1066とはずがたり:2009/07/29(水) 17:29:05
同日選かね。

木暮・渋川市長が死去
77歳 不整脈で入院中
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090728-OYT8T01230.htm

 入院中だった渋川市の木暮治一市長は28日未明、急性心不全で死去した。77歳だった。市によると、木暮市長は今月3日に体調不良を訴えて県内の病院で診察を受け、不整脈のために8日に入院。15日に心臓弁を取り換える開腹手術を受けて入院中だったが、手術後は意識がほぼ戻らなかった。22日頃から肝機能などが急激に低下していたという。葬儀は親族のみの密葬で行い、日時は公表しない。市は市葬を検討している。

 木暮市長は同市出身で、県立勢多農林学校(現・勢多農林高校)を卒業後、1979年から旧渋川市議を6期務めた。任期中の2001年に旧渋川市長選に出馬し、初当選。2期目途中の06年2月、6市町村による合併に伴い失職し、同年4月の市長選で新市の初代市長に当選。任期は来年4月8日までだった。

 吉原康之副市長は28日の記者会見で、木暮市長の実績として中心市街地活性化や観光振興への取り組みを挙げた。

 地方自治法に基づき、29日付で吉原副市長が職務代理者となる。市が市選管に死去を通知後、50日以内に市長選が行われるが、現時点で日程は未定。
(2009年7月29日 読売新聞)

1067とはずがたり:2009/07/29(水) 17:29:37

大沢知事、「民主党支持」の小寺前知事を批判
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090728-OYT8T00107.htm

 大沢知事は27日の定例記者会見で、民主党の岡田克也幹事長と会談した小寺弘之前知事が次期衆院選で同党を支持する考えを明らかにしたことについて、「八ッ場ダム計画の推進を強力に言っていただけたのではないか」と、皮肉を込めて痛烈に批判した。

 同党は27日に発表した政権公約に八ッ場ダム中止を掲げている。知事は「小寺さんが誰を応援しようと、とやかく言う立場でない」としながらも、小寺知事時代の1992年に県と長野原町、国の間で締結された基本協定が地元のダム受け入れの契機となったことを挙げ、「(小寺氏自身が協定を結んだことを)頭に置いてほしい」と述べた。

 また、知事は自民・公明両党で過半数の議席を取ったとしても、民主党が第1党になったら自民党は下野すべきかとの質問に、「潔く(下野すべき)と思う」と述べた。
(2009年7月28日 読売新聞)

1068千葉9区:2009/07/29(水) 20:34:21
しかし、中田辞職の話は昨日だってのに、もう過去の話と化してる....
今日は津島世襲と城内眞鍋ポスターで盛り上がってますからね。
中田よ、燃料投下しないと忘れ去られるぞ

1069とはずがたり:2009/07/29(水) 20:52:37
ですねー。ドタバタで自民党の政権担当能力の無さを改め露呈したそのまんま騒動なんて遠い目しないと思い出せないっすw
茨城1区の人達は絆創膏も憶えてて欲しい所っす。

自民がマニフェスト纏める能力も無くて政策論争にもならないですしねー。

まあお陰で落ち着いて遅れ気味の仕事を捗らせていられるんですけど。。

1070千葉9区:2009/07/29(水) 21:16:31
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009072902000111.html
【関連】真意めぐり憶測交錯 『意中の後継者有利に』
2009年7月29日 朝刊

 「横浜市のため、この一点で判断した」−。辞職願を提出した横浜市の中田宏市長は記者会見で辞職を決めた理由を口にしたが、その言葉を額面通り受け止める関係者は少ない。

 突然の「投げ出し辞任」の真意をめぐり、さまざまな憶測が飛び交っている。

 中田市長は、二十三日に市内で秋篠宮殿下らを招いて開かれた開港百五十周年記念関連行事を終えた段階で、二十八日の辞職を決断した、と説明。市長選を衆院選と同一選挙とすることによる経費節減効果など、任期途中の辞職の正当性や利点を強調した。

 しかし、市課長級職員の一人は「いずれも納得いく理由ではなく、この時期の辞職は不可解」と指摘。「市長選が短期決戦となれば各政党などは候補擁立が難しくなり、結果として自分の意中の候補が有利となる、と思ったのでは」とトップの胸中を推し量った。

 ある民主党有力市議は、開港百五十周年記念イベントの有料入場者数が伸び悩んでいる点を指摘し、「九月のイベント終了後に批判が集中することを避けた、と思われても仕方ない」と述べた。

 来月の衆院選出馬を否定した中田市長だが、会見で将来的な国政復帰に含みを持たせた。市職員組合「自治労横浜」の岩沢弘秋書記長は、「横浜市長の座を国政復帰の踏み台にした」と強い口調で批判した。

1071千葉9区:2009/07/29(水) 21:21:50
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090729/CK2009072902000068.html
長広舌、説明責任果たさず 辞職の中田市長 『開国博』入場低迷 代理店に“責任転嫁”
2009年7月29日

大勢の報道陣が集まった記者会見で辞職表明する中田宏市長=横浜市役所で


 市長の任期を八カ月余り残し、二十八日に辞職願を提出した横浜市の中田宏市長。約一時間二十分にわたる記者会見では、とうとうと自説を展開したが、「開国博Y150」の入場者低迷をめぐり責任転嫁とも取れる発言が出るなど、辞職に対する疑問に正面から答えない場面もみられた。市民や市職員からも、厳しい声が相次いだ。 (西尾玄司、藤浪繁雄、中山高志、松平徳裕)

 市長は会見の冒頭、約十五分間にわたり、「政治を刷新することのためにエネルギーを注ぎたい」など持論や抱負を一気に展開。市民や市職員らに感謝の言葉も述べた。

 しかし、「開国博」の有料入場者数が低迷している責任を問われると、やや早口で「市政全体に責任を持つという意味で責任者であることは間違いないが、財団法人横浜開港百五十周年協会と一体となって代理店が(運営を)やっている」と、代理店などにも責任があるかのように答えた。

 突然の辞職で、市長選が八月末の衆院選と同日選となることについては、「(同日選で投票率が上がり)新市長選びに多くの市民が参加できる」と利点のみを強調。選挙までの期日が短すぎることに対する質問にも、「私自身がそうだった」とかみ合わない答えに終始した。

 辞職が市民や市職員から理解を得られると思うか、との質問には「職員にぜひ聞いてほしい。きちっと説明できれば市民にも間違いなく理解してもらえる」と大見えを切った。

 しかし、市民を代表する市議会からは厳しい声が相次いだ。自民党市議団の佐藤茂団長は「市民を裏切る身勝手極まりない行動」と非難。民主党市議団の谷田部孝一団長は「新しい政治活動は市長をやりながらでもできる」と指摘した。公明党市議団の仁田昌寿団長は「なぜ市長が選挙日程まで指定するのか」と疑問を投げかけた。

◆市民ら『残念』『身勝手』
 中田市長の電撃辞職は市民や市職員にはどう映ったのか。

 「うすうすこうなると思った。国政に戻るためのワンステップだったのでは」と横浜市中区で飲食業を営む西沢良明さん(49)。「市長として顔を売り、ミスが出る前に退いた方がいいと思ったのだろう」と冷ややか。

 同市港南区の会社員の女性(48)は「応援していたので残念。生活に密着した政策を実行したと思うが、最近は市民の話に耳を傾けていないような気がした」と話した上で、「横浜市政が古い体質に戻らなければいいが…」と不安も漏らす。

 同市西区の無職長谷川道典さん(57)は「国政の状況を見て、流れに乗ったということだろう」と話した。

 一方、退庁時、多くの市職員は「分かりません」など語り、足早に立ち去った。しかし、「予想はしていたが、市政を投げ出した感じは否めない」と首をかしげる二十代の男性職員や、「身勝手だ。万死に値する。憤りが大きい」という三十代の男性職員のように失望をあらわにする人もいた。

1072千葉9区:2009/07/29(水) 21:22:33
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090729ddm041010010000c.html
岐路の夏:09衆院選 横浜市長辞職 降ってわいた同日選、「非常識だ」各党大わらわ
 横浜市の中田宏市長(44)が28日、市議会議長に辞職願を提出した。辞職に伴う同市長選は、次期衆院選と同じ8月30日投開票が見込まれる。神奈川県内では衆院解散後に自民、民主の国会議員が相次いで離党し、両党は候補者探しの真っ最中。さらに横浜市長選が加わり、大忙しの党幹部は市長の決断を「市民不在で非常識」などと批判した。【笈田直樹、吉住遊】

 ◇中田氏は「慣習とらわれぬ」
 「任期満了が通常では?」。辞職願提出後の記者会見。記者の質問に中田市長は自信たっぷりにこう切り返した。

 「慣習にとらわれる必要はない」

 辞職理由も▽初出馬時の政策集で「2期8年」を掲げている▽開港150周年記念行事が一段落した−−など次々と挙げ、後継指名は「しない」と明言した。ただ市政関係者の間では、各党が衆院選準備に追われている時期に市長選を実施したかったのではないかとの見方も出ている。

 この会見中の午後2時、自民県連(同市中区)は総務会を開いていた。議題は山内康一前衆院議員の離党に伴う衆院選神奈川9区(川崎市多摩区など)の候補者選考。総務会後、竹内英明県連幹事長は語気を強めた。「後はもう何も知らないみたいな辞め方ってあるか。中田氏にしても山内氏にしても」

 県内では、浅尾慶一郎参院議員(神奈川選挙区)の衆院くら替え出馬に伴う参院補選も川崎市長選と同じ10月25日投開票の見通し。自民県連は9区、横浜市長選、参院補選のいずれも擁立を目指すが、9区は誰も名乗り出ず、27日に地元からの擁立を断念したばかりだ。竹内幹事長は「短期間に重なる選挙。大変だよ」とこぼす。

 一方の民主党。無所属の江田憲司氏との競合を避けて空白区としてきた神奈川8区(横浜市緑区など)で、候補者擁立に方針転換した。ただ8区は中田市長のかつての地盤。中田市長は会見で出馬を否定したものの、民主県連の花上喜代志幹事長は「100%消えたとは思わない」と警戒する。横浜市長選をめぐっては30日に緊急役員会を開く。「いい候補者を選びたい」と話すが、具体的な当てはないという。

 共産党横浜市議団の大貫憲夫団長は辞職を「無責任極まりない」と批判しつつ、市長選について「市政を転換するチャンス。最良の候補を擁立する」とコメントした。

 ◇「新党も視野」−−杉並区長表明
 中田市長とともに新しい政治団体の設立を表明していた東京都杉並区の山田宏区長は28日、取材に「政権交代し、民主がだめになった時の選択肢がないのは良くない」と述べ、新党結成も視野に政策作りを進める考えを示した。

 山田区長は既成政党からの国政への出馬を否定する一方、新党結成後の転身には「新たに考えないと」と含みを残した。中田市長の辞職には「任期満了までやってほしかった。(政治団体の設立など)現職か前職かで影響が違う」と指摘した。【馬場直子】

1073とはずがたり:2009/07/29(水) 21:40:51
どうも中田は胡散臭いんですよねー。
横浜市長選出馬の決断評価するけど小泉に首班指名投票して民主会派追い出されたうえに選挙区改編で行き場がなかったってのもありますし。

1074千葉9区:2009/07/29(水) 22:33:56
http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009072906_all.html
中田宏・前横浜市長が狙う…衝撃の国政復帰プラン
盟友、浅尾氏の後釜で参院選? 

 28日に突然辞職した横浜市の中田宏前市長(44)について、「参院転出を狙っているのでは」という見方が浮上している。8・30総選挙への出馬は否定したが、国政への強い意欲を隠さないためだ。任期を半年以上も残して辞めた背景とは。永田町では、驚くべき国政復帰プランまでささやかれている。

 「今後は一国民として国民運動を作り、政治を刷新していくためにエネルギーを注ぎたい」

 中田氏は28日の辞職会見でこう語ったが、それをうのみにする人間は永田町にはいない。「政治力とはポスト」であり、首長でも国会議員でもない人間が、いくら耳障りのいい政策を並べても実現性は低く、お題目に過ぎないからだ。

 このため、辞職の背景について、「横浜開港150周年記念イベントの低迷責任を回避した」とか、「女性問題で提訴されており、その関係では」などと、さまざまな憶測が流れている。

 こうした中、夕刊フジは、永田町でささやかれる中田氏の驚くべき国政復帰プランをキャッチした。事情通は語る。

 「中田氏は衆院議員時代、民主党と統一会派を組んでいたが、市長転身後に関係は悪化した。『政権交代』の勢いに乗る民主党からの総選挙出馬はかなり厳しい。一方、自民党も郵政総選挙で膨張したため選挙区に空きがない。今回の総選挙は断念せざるを得なかったのでは」

 「次善の策として、民主党を離党して総選挙に出馬する浅尾慶一郎参院議員(45)の選挙区が空くため、10月にも行われる参院神奈川選挙区の補選に出馬するプランが1つある。もう1つは、次々回の総選挙で国政復帰を目指すかだろう。実は、中田氏と浅尾氏は盟友関係にある」

 確かに、2004年の参院選で、中田氏は浅尾氏の総決起集会に出席して、「浅尾議員は、心から信頼し、応援する、同志中の同志だ」とあいさつしている。

 同志の後釜として国会でのポジションを得るのか、それとも政治団体を立ち上げ、テレビでコメンテーターなどを務めながら、数年後とみられる次々回総選挙を目指すのか。

 中田氏は辞職会見で「この国に残された時間は長くないと深刻に考えている。日本を立て直すためには何でもやる」と語っているが…。

1075千葉9区:2009/07/29(水) 22:57:21
>>1073
選挙区改編つっても選挙区増ですから行き場がないってことはなかったと思います。多選相乗り現職に挑んだのはじゅうぶん評価してイイと思います。
まあ、胡散臭さはプンプンに感じますが

1076とはずがたり:2009/07/29(水) 23:00:06
>>1075
地盤が真っ二つに分割された様な印象があります。
違いましたっけ?

1077神奈川1区民:2009/07/29(水) 23:12:57
>>1075>>1076
千葉9区さんのおっしゃる通りです。
今の区割りのほうが中田氏にとって有利です。
前8区(横浜市青葉区、川崎市宮前区)→
現8区(横浜市青葉区、緑区)
>>1074
さすが、夕刊フジ。日刊ゲンダイとは違う。
まんざら、うそではありませんよ。
ただ、今秋の参議院補欠選挙は不出馬の模様。

1078とはずがたり:2009/07/29(水) 23:19:43
>>1077
あざーす。俺の勘違いか。
併し選挙区だった宮前を外されて新しく緑区が加わったんですよねぇ?
まえから緑区に地盤有ったんでしたっけ?

兎も角,選GOでも選挙巧者と云われてた中田氏ですので次の一手には注目です。北川みたいになっちゃうのには未だぎらぎらですもんね。

1079神奈川一区民:2009/07/29(水) 23:45:09
>>1078 初出馬の時はまだ中選挙区制だったので、旧神奈川一区から出馬。
旧神奈川一区(横浜市神奈川区、鶴見区、西区、中区、旧港北区、旧緑区)
1994年に行政区再編の為、旧港北区、旧緑区から港北区、緑区、青葉区、都筑区に再編される

1080とはずがたり:2009/07/29(水) 23:50:32
有り難うございます。お手を煩わせてしまい済みません。。
寧ろ横浜市内に元々地盤有って選挙区改編は望むところだったんですね。

1081神奈川一区民:2009/07/30(木) 02:51:49
横浜市長選挙で、出馬しそうな人を思い
出しました。木下敏之前佐賀市長です。
確か、中田氏がその人を副市長にしよう
として、議会に反対され諦めたことがあ
ります。その時、中田氏の後継者だと噂
されたのが、木下敏之氏でした。
可能性は低いでしょうが。

1082とはずがたり:2009/07/30(木) 02:58:13
おおっ,面白いですね。
議会が反対したというと今回も会派の支援を受けにくいのかも知れませんが。

1083名無しさん:2009/07/30(木) 15:16:43
中田の国政への野心の問題は 来年7月の参院選そして次の次の総選挙を睨んで
あのかって日本新党を立ち上げた細川護煕の再現を狙っているんだろうよ。

しかし 二大政党が定着したこの時代背景と小選挙区中心の選挙環境では
あの日本新党のようなブームを生み出すことは至難であろう。
キャステングを握り、細川護煕のように総理のポストを得るようなチャンスは生まれない。

それより 横浜市長の擁立が問題。
まさか 日本一の政令指定都市の横浜で民主が政党対立候補を回避することないだろう。
それこそ、総選挙と連動して 政党対決の市長選にするのではないか。

8月16日公示までというより、ここ一週間にどんな名前が浮上するのか楽しみだよ。

1084神奈川1区民:2009/07/30(木) 16:36:27
>>1083さんの見方と自分はほぼ一緒です。
確かに、あの頃とは政治状況は違いますが。

横浜市長選は民主党が独自擁立するようです。
党本部から、「相乗りするな。」と言われて
いるようですから。

1085とはずがたり:2009/07/30(木) 17:55:25
確かに首長辞めて新党結成というのは確かにあの日本新党を髣髴とさせますね。

選挙制度もそうですが,そもそも自社に飽き足らない層が潜在的にあった当時と比べて現在では民主がありますし,支持が集まるとは思えないんですけどねぇ。
民主がこけたその次ぎを狙うって事でしょうか?
選挙制度的にも康夫の新党日本,渡辺の夜明け,橋本大二郎辺りとも大同団結しないと(しても)厳しいですよね。

1086千葉9区:2009/07/30(木) 21:08:23
今の自民党に横浜市長選に候補を擁立出来るだけの余力があるとは....仙台のようになるんじゃないでしょうか

逆に妄想としては、菅が上司を見習って敵前逃亡:市長選へ なんてのも

1087神奈川1区民:2009/07/30(木) 21:56:10
>>1086 あくまでも噂ですが、2002年の選挙でもし、高秀氏が
当選していたら、菅氏が後継だったそうです。

確かに、仙台同様、副市長の名前が候補に挙がっています。

1088名無しさん:2009/07/30(木) 22:47:00
>>1085
民主は来年の参議院選挙まで持たないと読んでるのだろう
確かに鳩山はもともとそこまでカリスマ性が強くない上に爆弾も抱えているからあながち間違いとも思えない
衆議院を抑える必要はないということは2007年以降の政界の動きではっきり見えてしまったので衆議院にはこだわらないのではないか
参議院なら制度上一方の勢力に偏りにくい上に一票の価値が高いので少数でも高く売りやすい利点もある

1089千葉9区:2009/07/30(木) 23:02:35
>参議院なら制度上一方の勢力に偏りにくい上に一票の価値が高いので少数でも高く売りやすい利点もある

これ大きそうですね。
逆に衆院選では民主が過半数は抑えるだろうと読んでるってことでもありますね

1090千葉9区:2009/07/30(木) 23:03:03
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090730ddlk14010280000c.html
夏・決戦:09横浜市長選 自民市連、候補擁立へ 民主は独自の方針 /神奈川
 ◇相乗り否定せず
 自民党横浜市連は29日、市庁舎で執行部会を開き、中田宏市長の辞職に伴う市長選で推薦・支持する立候補予定者を選ぶ方針を決めた。ただし市議会での協調関係を重視し、佐藤茂幹事長(市議)は「衆院選の構図そのままというわけにはいかない」として、民主党を含む政党間の調整がありうるとの認識を示した。一方で、民主側は独自候補の擁立にこだわる方向で、市長選の位置づけを巡り思惑の違いが浮かんでいる。

 自民市連の選考作業は松本純会長ら執行部に一任する。佐藤氏は自民、民主、公明の3会派が市議会運営で協調してきた経緯を踏まえ「自民単独でいくということはない。お互いに話し合えるところがあればいいと思う」と述べ、相乗りも否定しなかった。

 望ましい次期市長像としては「行政運営を安全にやっていただける方。奇をてらったことばかりに振り回されると、市民に不利益を与える」と語り、中田市長の手法を暗に批判した。

 一方、民主の谷田部孝一市議団長は「党本部から『相乗りは駄目』という指示が来ている」とし、候補者調整には否定的だ。

 さいたま、千葉など政令指定都市の市長選で支援した候補が連勝を続けており、県連の花上喜代志幹事長(横浜市議)も「政権選択選挙の衆院選と並行して行われるので、主戦論が強まっている」と話す。30日に緊急役員会を開き、市長選への対応を決める予定だ。【木村健二、笈田直樹】

 ◇中田市長「最後までしっかり」 後継指名は再否定−−“最後”の定例会見
 突然の辞意表明から1日たった29日、横浜市の中田宏市長は“最後”の定例会見に臨み「最後までしっかりやっていこうと思う。メッセージはしっかりと発信していく」と心境を語った。市政投げ出しや説明不足などの批判には「私が話したことを全部聞いて(批判して)いるわけじゃない」などと反論した。

 会見では後継指名を改めて「しない」と否定。辞職後は、大阪府の橋下徹知事らとの首長連合や、秋に設立予定の新政治団体の事務局に専念する。横浜市政へのかかわりは「何だかんだ私が言うことはない。一市民として発言するのは自由」と話した。また7年余の在任期間を「1日は長い、1年は早い、という感覚だった」と振り返った。

 市の職員の反応はさまざま。男性職員(44)は「改革半ばで横浜市を去るのは残念。今後も見守ってほしい」と話す一方で、ほかの男性職員(50)は「大きなプロジェクトの方向性がどうなってしまうのか、という思いはある」と話した。

 中田市長は地方自治法に基づき8月17日に失職する。同5〜17日は夏休みだったが、残務処理やあいさつ回りが入りそうだ。ただ原則毎週水曜日の定例会見は8月以降はない。翌18日からは、4人いる副市長のうち筆頭の金田孝之氏が職務代理者として市長の仕事を担う。【山衛守剛】

   ◇   ◇

 市選挙管理委員会は29日、市長選の日程を8月16日告示、同30日投開票と決めた。衆院選と同日選となる。

1091名無しさん:2009/07/30(木) 23:45:32
民主が独自候補を立てる場合、主流派の「民主党」単独で選挙をやるのか中田与党の「民主党ヨコハマ会」と共同で候補を出すのか
中田無き後の中田系市議がどう動くかが気になるところ

1092とはずがたり:2009/07/31(金) 02:58:12
>>1087
そんな噂が。。>高秀後継は菅

>>1088-1089
次の政治決戦は来夏ですよね。
民主の参院での単独過半数確保が懸かっている訳ですが。。
そんな訳で早くも参院選対策http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/l30始めてる俺ですw
1人区は結構取り零しているので議席を伸ばすのはそれ程困難ではないと思われるんですけど油断は出来ないでしょうね。
国政の安定を大義名分に公明ではなくて自民の一部が離叛してくれると楽なんですけど。。

1093神奈川一区民:2009/07/31(金) 04:31:48
>>1091 中田氏の動向によりますが、
静岡県同様、民主党は分裂選挙になる
可能性が高いと思います。
今日には市長選挙で動きがあるようで
す。

1094とはずがたり:2009/07/31(金) 04:34:12
おはよう御座います。
注目ですね>今日には動きが

1095とはずがたり:2009/07/31(金) 16:45:25

民主県連が独自候補擁立へ/横浜市長選
2009/07/31
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907797/

 民主党県連(笠浩史代表)は30日、緊急役員会を開き、衆院選とのダブル選挙となる横浜市長選について、「政権選択となる衆院選と連動させ、市民にも党としての選択肢を示すべきだ」として、党推薦の独自候補を擁立することを決めた。党本部の方針に従い、国政で対立する自民、公明両党と同じ候補を推す「相乗り」選挙も行わない方針で、横浜市長選は衆院選と同様に与野党対決型となる可能性が出てきた。

 緊急役員会では、民主党が擁立した候補者を自民、公明が遅れて推薦する「後乗り」も認めず、同日選となる衆院選との相乗効果を狙った「アベック選挙」を進める方針が確認された。

 役員会後の会見で花上喜代志幹事長は「候補者になる人には、与党からの推薦は受けないという今回の方針を踏まえて名乗りを上げてもらう」と述べた。独自候補擁立の方針は、役員会後に開かれた民主党横浜市議団(谷田部孝一団長)の団会議でも全会一致で了承された。

 市議団を中心に自薦、他薦の候補者の洗い出しを進め、遅くとも市長選の候補者説明会が予定されている8月7日までに候補者を選定したい考え。候補者として旧自治省出身の阿部守一副市長(48)ら複数の名前が取りざたされている。団会議後、報道陣の取材に対し谷田部団長は「一刻も早く候補者を決めたい」と意欲を示した。

 2006年3月の前回市長選では、中田宏市長が自民、民主、公明、ネットワーク横浜の事実上の4党相乗りで再選を果たしている。今回、自民、公明も民主との対決色を強めて独自候補を擁立する方向となれば、市長選の構図が様変わりすることになる。

 ただ、自民、民主、公明の市会主要3会派の協力関係を重視する市議の中には統一候補の擁立を模索する動きもある。このため、中田市長の辞職表明に伴う今回の市長選が、非相乗りの対決型となるかどうかについては、なお流動的との見方も残っている。

1096名無しさん:2009/07/31(金) 22:42:30
えらく早い候補擁立だけど副市長出したのは中田への配慮なのかな

横浜市長選 民主市議団が阿部副市長擁立へ
2009.7.31
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090731/lcl0907312117006-n1.htm

 中田宏市長の辞職に伴う横浜市長選(8月30日投開票)で、民主党横浜市議団は31日、阿部守一(しゆいち)・同市副市長(48)を擁立する方針を固めた。今後、民主党神奈川県連との調整に入る見透し。

 阿部副市長は総務省出身。長野県副知事などを経て、19年4月、横浜市副市長に就任した。

1097とはずがたり:2009/07/31(金) 22:43:24
自民が押し掛けで乗ってくる可能性もあるのでその辺注意しないと行けないですね。。

1098千葉9区:2009/07/31(金) 23:16:41
阿部副市長が市長になると川崎 横浜両市長が阿部という紛らわしいことになる

1099とはずがたり:2009/07/31(金) 23:34:51
市川市長が千葉氏で千葉市長が熊谷氏なのは有名ですが熊谷市長は富岡氏で富岡市長は岩井氏の様です。岩井市は合併で坂東市になってしまってちょい残念。

1100神奈川一区民:2009/08/01(土) 01:47:40
>>1096
相乗りする可能性はありますね。
民主党ヨコハマ会の動きに注目し
たいです。

1101神奈川一区民:2009/08/01(土) 22:20:42
橋下大阪府知事が中田氏に大阪府の特別顧問を要請へ

中田氏はこの要請に対し、まだ態度を決めていません。

ソースはtvk

1102とはずがたり:2009/08/01(土) 22:26:19
>>1101
新幹線の電光ニュースでもやってました。

1103千葉9区:2009/08/02(日) 01:46:54
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090801ddlk11010236000c.html
さいたま市議会:新会派の結成、議長が承認 /埼玉
 さいたま市議会の関根信明議長は31日、新会派「さいたま未来の会」の結成を承認した。自民から▽長谷川浄意▽清水賢一▽細沼武彦の3議員、自民系の彩政会から土橋貞夫議員が離脱して、8月1日付で結成する。団長は長谷川議員。

 また、彩政会の野口吉明、霜田紀子両議員は、同日付で自民へ会派を移動する。彩政会は、衆院選後に自民に合流する見通し。

 新たな会派構成は、8月1日付で▽自民14▽民主13▽公明11▽共産8▽彩政会6▽みどりの風6▽さいたま未来の会4▽無所属2−−となる。【稲田佳代】

1104千葉9区:2009/08/02(日) 10:12:57
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090802-OYT8T00005.htm
横浜市長選 民主県連、6日までに一本化
 中田宏市長の辞職に伴う横浜市長選で、単独候補の擁立を目指す民主党県連は1日、選挙対策委員会会議を開いた。「県連に寄せられている複数の候補も検討する」として、名前が挙がっている元財務官僚ら3人と、同市議団の推す阿部守一副市長(48)を合わせて絞り込みを進め、6日までに一本化する方針を決めた。

 この日の会議では、行政経験が豊富で市政に通じているとして、市議団が阿部副市長を候補に決めた経過を同委員の市議が報告。市議団の決定を尊重するよう申し入れた。

 県連側は市議団の意向に理解を示しつつ、3日まで新たな候補の自他薦を受け付け、既に名前が挙がっている4人を含めて4日から選考を始め、6日までに結論を出すことで一致した。また、選ぶ際の条件として、市内在住歴か在勤歴があり、日常生活でも地域とのつながりを持つこと、自民、公明両党と相乗りはしないことなどを確認した。

 委員長の水戸将史参院議員は会議後、「阿部副市長は有力な候補だが、ほかの候補とも比較し、最適な人物を選びたい」と語った。

(2009年8月2日 読売新聞)

1105とはずがたり:2009/08/02(日) 13:33:59
彩政会は自民と組んで副議長取ってるんだな。利権屋グループか。

[さいたま市議会会派一覧]
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1190250847006/index.html
平成21年7月9日現在

自由民主党さいたま市議会議員団
15人→14名(8/1:さいたま未来の会へ3人分裂・彩政会から2名合流)→20名(予定)衆院選後に彩政会合流

青木 一郎
青羽 健仁=代表者
稲川 晴彦
井上 洋平
桶本 大輔
沢田 力
清水 賢一 →「さいたま未来の会」
新藤 信夫
関根 信明=議長
中島 隆一
中山 輝男
萩原 章弘
長谷川浄意 →「さいたま未来の会」
細沼 武彦 →「さいたま未来の会」
武笠 光明

民主党・無所属の会さいたま市議団
13人

池田 麻里
神崎 功=代表者
熊谷 裕人
阪本 克己
添野ふみ子
高木 真理 高は俗字
高野 秀樹
高柳 俊哉
土井 裕之
丹羽 宝宏
原田 健太
細川 邦子
三神 尊志

公明党さいたま市議会議員団
11人 高橋 勝頼
井上 伸一
今城 容子
今村 都代子
上三信 彰
輿水 恵一
小森谷 優
白石 孝志
高橋 勝頼
花岡 能理雄
日浦田 明
宮沢 則之

彩政会さいたま市議会議員団
9人→6名(8/1付で三人分裂)→衆院選後に自民に合流予定
加藤 得二
小松 豊吉
霜田 紀子
鶴崎 敏康→自民(8/1)
土橋 貞夫→「さいたま未来の会」(8/1)
中山 欽哉
野口 吉明=副議長→自民(8/1)
福島 正道
真取 正典=代表者

日本共産党さいたま市議会議員団
8人
青柳 伸二
我妻 京子
加川 義光
神田 義行
斉藤 真起
戸島 義子
鳥海 敏行
山崎 章=代表者

みどりの風さいたま市議会議員団
6人
岡 真智子
関根 隆俊
傳田ひろみ
野呂多美子
松本 敏雄=代表者
村松 順子

無所属
2人
北村 隆幸
吉田 一郎

計64人

1106とはずがたり:2009/08/02(日) 13:35:38
>>1103,1105
会派分裂の理由はなんだ??新市長へのスタンスか?
利権屋グループ所か4月17日時点では自民・彩政会と自民そのものじゃねーか。

http://saitama-election.net/mayor2009/wiki/さいたま市議会の会派構成
さいたま市議会の会派構成

自由民主党 13 青木一郎 中島隆一 関根信明 清水賢一 細沼武彦 桶本大輔 萩原章弘 沢田力 新藤信夫 井上洋平 中山輝男 武笠光明 長谷川浄意
民主党・無所属の会 13 高木まり 熊谷裕人 三神尊志 池田まり 高野秀樹 高柳俊哉 神崎功 阪本克己 土井裕之 丹羽宝宏 細川邦子 原田健太 添野ふみ子
公明党 10 高橋勝頼 花岡能理雄 今城容子 今村都代子 白石孝志 輿水恵一 上三信彰 小森谷優 宮沢則之 井上伸一
自民・彩政会 9 真取正典 野口吉明 加藤得二 中山欽哉 霜田紀子 土橋貞夫 小松豊吉 鶴崎敏康 福島正道
日本共産党 8 山崎章 加川義光 青柳伸二 神田義行 我妻京子 斉藤真起 鳥海敏行 戸島義子
みどりの風 6 松本敏雄 岡真智子 関根隆俊 傳田ひろみ 野呂多美子 村松順子
無所属 3 北村隆幸 青羽健仁(議長:自由民主党) 日浦田明(副議長:公明党)
欠員 2 日下部伸三 吉田一郎


2009年4月17日現在

1107とはずがたり:2009/08/02(日) 13:45:48
>>1104
副市長で決定という訳では無かったんですね〜。
誰かな〜>元財務官僚3人

1108とはずがたり:2009/08/02(日) 14:30:56
【あの人は今=さいたま市議選篇=】

●熊谷裕人
http://www.kumachan55.jp/
(元)衆院議員秘書(和田一仁)・(元)参院議員秘書(石田美栄)・新党友愛党務委員会総務担当事務局長・(元)参議院議員(池口修次)政策担当秘書・民主党役員室次長(秘書兼任)・00衆岡山4区出馬落選・民主党埼玉5区総支部幹事長

2007年さいたま市議選
大宮区
当 6,907●熊谷 裕人 45 民主 新① →民主・無所属の会
当 5,302 沢田 力 39 自民 現③(旧大宮1期) 不動産会社役員
当 5,038 我妻 京子 64 共産 現③ 党地区委員
当 4,639 宮沢 則之 46 公明 新① 党大宮副支部長
当 4,483 新藤 信夫 56 自民 現② 不動産会社員
当 3,487 松本 敏雄 60 無所属 現③(旧大宮6期) 地区社協会長 →みどりの風
□ 2,558 山田 ちづ子 57 無所属 新 ギャラリー経営
□ 2,554 中神 健一 76 自民 現 党大宮区支部長
□ 2,548 須田 悟 41 無所属 新 (元)衆院議員秘書
□ 1,849 小沢 正康 48 無所属 新 砂利販売業
_ 1,099 堺 猛 47 無所属 新 不動産会社長

第42回衆議院議員選挙 2000年06月13日公示   2000年06月25日投票
岡山4区 【定数 : 1 / 立候補者 : 3 】 投票率 : 58.05%
当 128888 橋本 龍太郎 62 自民 前
  46484●熊谷 裕人 38 民主 新
  21091 赤坂 てる子 46 共産 新

●岡真智子
http://www.o-ka.ne.jp/machiko/
H13さいたま市長選出馬落選・(元)県議(4期)・S61衆院選出馬(旧埼玉1区・社会党公認)落選・(元)常盤幼稚園教諭

2007年さいたま市議選
桜区 定数5−候補6(選管確定)
当 6,185 ●岡 真智子 59 無所属 現②(旧浦和3期) →みどりの風
当 5,770 阪本 克己 47 民主 新① (元)衆院議員秘書(武正公一公設第一秘書)
当 5,649 高橋 勝頼 52 公明 現③(旧浦和3期) 党県幹事長代理
当 5,486 土橋 貞夫 54 自民 現 3 幼稚園副園長
当 4,714 真取 正典 61 自民 現 3 幼稚園長
□ 3,634 山中 信一 35 共産 現 (2) 党地区委員

さいたま市長選挙  2001年05月20日告示  2001年05月27日投票
有権者数 : 795006人  投票者数 : 368925人  投票率 : 46.41%  選挙事由:合併
【定数 : 1 / 立候補者 : 8 】 有権者数 : 795006人  投票者数 : 368925人  投票率 : 46.41% 
当 131,822 相川 宗一 58 無所属 新① 会社役員
  109,552 新藤 享弘 68 無所属 新 団体役員
 49,505●岡 真智子 53 無所属 新 会社役員
 39,323 高橋 秀明 44 無所属 新 松下政経塾入塾(第2期生)・埼玉県知事特別秘書(土屋)・日本BS放送(株) 顧問・秘書室長 http://www.shumei.net/
21,662 沼田 道孝 48 無所属 新 税理士
   8,647 高瀬 広子 43 無所属 新   主婦
   3,377 吉田 一郎 37 無所属 新   ジャーナリスト →現さいたま市議(北区)
   2,015 山口 節生 51 無所属 新   会社役員

第38回衆議院議員選挙 1986年06月21日公示 1986年07月06日投票 選挙事由:解散(死んだふり解散)

埼玉1区 【定数 : 3 / 立候補者 : 7 】
有権者数 : 86426845人  投票者数 : 61707654人  投票率 : 71.4%
当 148,886 松永 光 57 自民 前 党政務調査会副会長
当 101,631 浜田 卓二郎 44 自民 前  政党役員
当 101,102 小川 新一郎 59 公明 前  政党役員
  94,533 渡辺 貢 58 共産 元  政党役員
  59,556●岡 真智子 39 社会 新  団体役員
   6,512 山崎 工 45 無所属 新 参議院議員秘書
   3,154 安藤 正之 39 労働 新  労働党役員

1109とはずがたり:2009/08/02(日) 14:31:43
>>1108
×市議選篇
○市議篇
だ(´・ω・`)

1110とはずがたり:2009/08/02(日) 16:14:29
さいたま市部分加筆
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/2007seirei-e.txt

1111とはずがたり:2009/08/02(日) 16:29:00

◆彩政会さいたま市議会議員団
9人→6名(8/1付で三人分裂)→衆院選後に自民に合流予定

加藤 得二(無④・中央=旧与野)食料品卸業役員
小松 豊吉(無⑤・浦和=旧浦和)託児所経営
霜田 紀子(自③・南=旧浦和)書道教授
鶴崎 敏康(自⑤・見沼=旧大宮)幼稚園長→●自民(8/1)
土橋 貞夫(自③・桜=旧浦和)幼稚園副園長→■「さいたま未来の会」(8/1)
中山 欽哉(自④・見沼=旧大宮)障害者施設理事
野口 吉明(自⑤・南)幼稚園理事=副議長→●自民(8/1)
福島 正道(自⑨・浦和=旧浦和)高齢者施設会長
真取 正典(自④・桜=旧浦和)幼稚園長=会派代表者

自民の一つの利権・地盤の幼稚園や社会福祉施設の関係者が矢鱈と多いな。


◆さいたま未来の会
4名
土橋 貞夫(自③・桜=旧浦和)幼稚園副園長←■「彩政会」(8/1)
清水 賢一(自④・北=旧大宮)市会副議長←●「自民」(8/1)
長谷川浄意(自⑤・緑=旧得浦和)不動産会社役員←●「自民」(8/1)
細沼 武彦(自③・見沼)農業→●「自民」(8/1)

◆民主党・無所属の会さいたま市議団
13人

池田 麻里(民①・西)元枝野秘書
神崎 功(民③・緑)=会派代表者
熊谷 裕人(民①・大宮)
阪本 克己(民①・桜)元武正秘書
添野ふみ子(無④・浦和)
高木 真理(民②・北) 高は俗字の方
高野 秀樹(民③・岩槻)
高柳 俊哉(民③・中央)
土井 裕之(無③・南)
丹羽 宝宏(民①・南)
原田 健太(民②・浦和)
細川 邦子(無③・浦和)
三神 尊志(民①・見沼)

殆どが合併以降世代(合併時含む)の若い清新な会派だ♪

◆みどりの風さいたま市議会議員団
6人

岡 真智子(無⑤・桜) >>1108
関根 隆俊(無③・南)行政書士
傳田ひろみ(無②・北)福祉団体代表
野呂多美子(無④・岩槻)介護福祉士=社民系
松本 敏雄(無⑧・大宮)地区社協会長=代表者
村松 順子(無②・緑)福祉NPO代表

◆無所属
2人

北村 隆幸(無・岩槻)タクシー運転手・旧岩槻市議 05年増員選には社民推薦出馬落選

吉田 一郎(無・北)文筆業>>779 2009年さいたま市議会議員補欠選挙 当選(自分が辞職した選挙で当選…)>>764 2007年さいたま市議会議員選挙 当選  2003年さいたま市議会議員選挙 落選 2001年さいたま市長選挙 落選>>128

1112神奈川1区民:2009/08/03(月) 00:12:21

ソースはいえませんが、どうも阿部副市長で決まりのようです。
自民、公明は候補者擁立を見送るようです。
民主に合わせて相乗りせず、自主投票のようです。
事実上、自民、公明が応援するのですが。
本当に、仙台市長選の様になりました。
残念!!

1113名無しさん:2009/08/03(月) 00:15:48
>>1112
はぁ…結局仙台パターンですか。
せめて、民主党他がヘタれずに推薦をだしてくれることを望みます。

1114神奈川1区民:2009/08/03(月) 00:22:54
>>1113
民主党が、推薦する可能性はあると思います。
もちろん、自民と公明は推薦を出さないでしょう。
そうしないと民主党の本部が候補者を差し替えを
要求するでしょうから。

1115とはずがたり:2009/08/03(月) 00:51:06
今回は財務官僚も希望してる様ですし,必ずしも奥山みたいに固まってるわけでもありませんし白石の悲惨な末路もありますし行けるんじゃないでしょうかね。
民主が推薦出せないなんてていたらくは見せて欲しくないですな。

1116神奈川一区民:2009/08/03(月) 01:01:57
>>1115
自民党と公明党が候補者を擁立しない以上、民主党が決めた候補者で決まると思います。
民主党は阿部副市長でほぼ決まると思います。

1117とはずがたり:2009/08/03(月) 01:04:02
あざーす。焦点は民主の推薦を副市長が受ける容れるかどうかでしょうかね

1118とはずがたり:2009/08/03(月) 01:38:43
【茨城】
農政連は自主投票 『特定候補の推薦せず』
2009年7月25日
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1060165378/806

選挙:衆院選・知事選 医療系13団体、衆院選は自民党支持を表明 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090730ddlk08010156000c.html
 ◇知事選は足並みそろわず

 県歯科医師連盟、県薬剤師連盟など医療系の13政治団体の代表が29日、県庁で会見し、8月30日投開票の衆院選で、県内全7小選挙区で自民党公認候補を支援すると表明した。同日選となる知事選でも自民党推薦の元国土交通省次官、小幡政人氏(64)を支援するとしたが、個別の団体では5選を目指す橋本昌知事(63)への推薦を決めている団体もあり、必ずしも足並みはそろっていない。

 13団体はこの日、自民党県連の要請を受ける形で「党友好医療関係団体懇談会」を結成。県歯科医師連盟の鈴木明夫会長は会見で「私たちの考えを対外的にも分かってもらったほうがいいという声が大きくなった」と述べた。自民党員が集団離党した県医師連盟に対し、それ以外の医療系団が自民党支持で結束し、包囲する狙いがあるとみられる。

 一方、知事選を巡っては、すでに県薬剤師連盟、県看護連盟、県接骨師連盟が小幡、橋本両氏を推薦。県薬剤師連盟の根本清美会長は、知事選については「100%そのままいくとは思っていない」と述べた。【八田浩輔】

毎日新聞 2009年7月30日 地方版

1119名無しさん:2009/08/03(月) 05:13:17
なんという相乗り志向…

>自民党横浜市議団長で市連の佐藤茂幹事長は
>「阿部氏は副市長として自民党ともかかわりが深く、改革に協力してもらってきた素晴らしい方だ」と話す。
>自民は市政運営での公明、民主の協調関係を重視しており、相乗りの可能性も排除していない。

夏・決戦:09横浜市長選 民主市議団は阿部氏 きょう県連選対で報告 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090801ddlk14010266000c.html

 中田宏市長の辞職に伴う横浜市長選(8月30日投開票)で、民主党横浜市議団は31日、団会議を開き、阿部守一副市長(48)を候補として推す方針を確認した。8月1日に開かれる県連の選挙対策会議に谷田部孝一団長が出席し、話し合いの経過を含めて報告する。県連は市議団の決定は尊重する構えだが、他に複数の候補も挙がっており選定を進める。【山衛守剛、笈田直樹、木村健二】

 ◇自民、公明にも望む声

 会議後、谷田部団長は報道陣に対し「一本に絞って方向性はまとまった」と説明。一方で「県連は(市政関係者の)狭い範囲ではなく、広く募るべきだと言っている。純然たる民間の人がいいとか県連レベルで変更になる可能性はある」と話した。

 中田市長の辞職表明(7月28日)を受け、政令指定都市の市長選で推した候補が連勝を続けている民主は「独自候補擁立」の方針を決定。団会議では市議を含め、自薦、他薦を合わせて5人の名前が挙がったが、論議の結果、阿部氏に集約されたという。

 県連の笠浩史代表は「党本部や県連にも名前が挙がっている。その中で一番いい候補を選ぶ」と話した。民主関係者によると、中央官僚の名前も候補に浮上している。

 阿部氏については、市議会で民主と協調関係にある自民、公明の一部には望む声もある。

 自民党横浜市議団長で市連の佐藤茂幹事長は「阿部氏は副市長として自民党ともかかわりが深く、改革に協力してもらってきた素晴らしい方だ」と話す。自民は市政運営での公明、民主の協調関係を重視しており、相乗りの可能性も排除していない。

 一方で、民主は党本部が「相乗り禁止」の方針を打ち出している。市長選でも対決路線を強める展開も予想されるため、自民側も党内外から推薦のあった数人に接触を図り、独自候補の擁立も探る両にらみの姿勢だ。

 阿部氏は民主市議団の方針を受けて、記者団の取材に対し「私としては聞いていない。仮定の質問には今答えられない」と話した。

1120名無しさん:2009/08/03(月) 05:44:09
自民党のなんというセコさ

>一方の自民党は、逆風の中で次期衆院選と横浜市長選の投票日をずらして
>“被害を抑えたい”と、中田市長が辞表を提出した28日、市議団が川口正寿横浜市会議長に
>市長選の日程を遅らせるよう提案したが、かなわなかった。


【横浜市長選】自民、民主とも独自候補擁立を模索
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090731/kng0907310014001-n1.htm

 横浜市の中田宏市長の辞任に伴う横浜市長選で、自民党や民主党などが独自の候補者擁立に向けて調整を本格化させている。自民党は当初、市議会で協調体制をとる民主党や友党の公明党との連携も視野に入れていたが、追い風に乗りたいなどとする民主党では主戦論が有力。それぞれが思惑を働かせており、動向に注目が集まっている。

 □強調体制崩す

 民主党県連は30日の緊急役員会で、単独で候補者を擁立することを決定。自民党などと相乗りせず、候補者に対しては「他党の推薦は受けない心づもりで立ってもらう」(花上喜代志幹事長)との構えだ。同日から市議団などで会議を開き、候補者の絞り込みに取りかかった。

 ただ、自民党などから推薦を申し出られた場合でも断ることを条件とする一方、次期衆院選で民主党と連携に向けて調整を進めている社民党や国民新党から推薦の申し出があった場合には、「協力がお願いできるならば一緒に市長選を闘いたい」(花上幹事長)としている。

 民主党が単独で候補者擁立に出た背景には、次期衆院選で期待される追い風を同日投開票の横浜市長選にも吹き込みたい狙いがある。名古屋、さいたま、千葉、仙台の4市長選で立て続けに勝利を収めてきた勢いに乗り、横浜市も取りたい考えだ。

 花上幹事長は、「小沢(一郎)代表代行も『次期衆院選は政権選択選挙。市長選は相乗りするというのは(有権者は)理解しがたいのでは』と言っている。何としても(独自候補を)当選させたい。必勝態勢でいく」と鼻息は荒い。31日にも会議が予定されており、民主党横浜市会議員団の谷田部孝一団長は「明日(31日)にも決めたい」と話している。

 □「国政と違う」

 一方の自民党は、逆風の中で次期衆院選と横浜市長選の投票日をずらして“被害を抑えたい”と、中田市長が辞表を提出した28日、市議団が川口正寿横浜市会議長に市長選の日程を遅らせるよう提案したが、かなわなかった。

 また当初は、「3会派で円滑に、民主党ともよく相談しながら歩調を合わせなければいけない」(佐藤茂団長)と、相乗りの方向も視野に入れながら、市議団は29日に会議を開き、次期衆院選と同日選となることを踏まえて、市長選の方向性について確認した。

 しかし民主党は単独で推薦者を擁立することを30日に決定。これに対し自民党の横山正人市議は、「国政選挙と地方選挙は別のもの。国政の枠組みを地方選に持ち込むのはおかしいんじゃないか。それこそ時代に逆行している」と批判した。自民党は今後、単独候補の擁立や公明党との連携などを視野に、対応策を模索していくことになる。

1121とはずがたり:2009/08/03(月) 07:49:40
>>1119-1120
醜い自民の足掻きが今後もあちこちで見られそうですね。

1122神奈川三区の者:2009/08/03(月) 10:06:18
阿部副市長を民主が擁立ですか…。
前に磯子区の太田市議が総選挙で民主党候補者の応援をして下さるという話をしましたが、
どうも、今回の件でかなりヤバくなって来ているみたいです…。
(本当に民主党の県連のヘタレぶりには身内ながら呆れてしまいますわ・・。orz)

1123とはずがたり:2009/08/03(月) 10:10:27
>>1122
どういう原因ですかね??
太田氏と中田氏はどうなってたんでしたっけ?阿倍後継に不満なんでしょうか?

1124神奈川三区の者:2009/08/03(月) 10:21:49
>1123
とりあえず、太田市議のオフィシャル掲示板のリンクを張っておきます。
(直接ご覧になられた方が伝わりやすいかと・・)
市長問題 http://9104.teacup.com/ota/bbs
通常掲示板 http://8005.teacup.com/ota/bbs

1125必ずや政権交代を。:2009/08/03(月) 12:21:31
笠浩史代表は「党本部や県連にも名前が挙がっている。

あるサイトで見かけたのですが、噂話でしょうね。
荻野 安奈さん?
http://k-ris.keio.ac.jp/Profiles/0020/0006067/profile.html

1126とはずがたり:2009/08/03(月) 13:20:57
>>1124
ありがとうございます。
なかなか批判のボルテージがあがってますね。
どうも中田の胡散臭さが拭えないので確かに直系を持ってくるってのは余り宜しくない様な気もするんですけど。
それにしても三区の者さんは県連の"身内"の方なんですか!?

>>1125
財務官僚という記事もありましたがまた毛色が異なってる感じですね。。
実はこのひと知りませんが有名な方なんでしょうか??

1127神奈川三区の者:2009/08/03(月) 13:27:48
>1126
一応、三区内の某市会議員とは大変親しくさせて頂いている身なので"身内"と称したのですが、
間違っていたら申し訳ありません。m(_ _)m

1128とはずがたり:2009/08/03(月) 13:41:08
なるほど〜。詮索めいてこちらの方こそ失敬でしたm(_ _)m
市議さんを通じて県連内部の雰囲気とかどうなんでしょうかね?
市議団も分裂気味ですが市長選纏まれるんでしょうか?

1129神奈川三区の者:2009/08/03(月) 13:59:46
>1128
今の所、目立った話を聞かないですね。
ただ、別の知り合いの予測だとこれだけ太田市議の意に反するような候補者を
出す流れになっているのは、ヨコハマ会と本体の再統合を狙っているのではって話を聞いております。
(まぁ、予測なので事実はわかりませんが…。)

1130とはずがたり:2009/08/03(月) 14:44:48
民主としてみれば会派再統合は喫緊の課題でしょうしね。
太田市議は民主の外の人間ですので民主内の意向が通るのはいわば当然でしょうけど,民主の統合を図るのが中田直系になるってのはどういう事でしょうか?
民主会派は中田氏へ対する姿勢で分裂してた気がするので中田直系となる阿倍氏では纏まらないのではないでしょうか?

1131神奈川1区民:2009/08/03(月) 17:56:17
>>1122
太田氏に関して言えば、国民新党の亀井某氏と同じで、
単なる、脅しです。彼のよくやる手です。
最終的には、中林氏を応援すると思います。

>>1129>>1130
阿部副市長を民主党市議団が推薦したのがミソ。
中田直系だったら、阿部氏を推さないと思います。
市会主要3会派は話ができてて、推薦する条件の
一つに、中田市政を継承しないことが入っている
そうです。
会派再統合の話ですが、この機を狙って一つになる
可能性はあると思います。ただ、民主党籍のない
ヨコハマ会が合流するかは微妙です。

神奈川三区の者さんへ
自分も神奈川三区内の某市会議員をよく知っています。
もしかしたら、同じ人だったりして。

1132神奈川三区の者:2009/08/03(月) 18:53:45
>1131
成る程。そういえばあの方も市川氏との調整の際にそういった感じの戦略を取っておりましたな。
それならば心配せずに済むのですが…。

>某市議の事
なんと?!
まぁここでならバラしても大丈夫だと思いますので正直に言うと
中山市議です。(ぉ

1133神奈川一区民:2009/08/03(月) 19:03:50
>>1132 あの中山大輔氏ですか?
私はこの方に関していいことを聞かないので。
本当の所はどうですかね?

1134名無しさん:2009/08/03(月) 19:11:38
>>1126
荻野アンナ(荻野安奈)は90年代にはワイドショーのコメンテーターなどマスメディアに露出が多かったので知名度は高いと思われます
作家としても芥川賞など数々の受賞暦のある方です
日本とフランスのハーフで横浜で育っています

1135神奈川三区の者:2009/08/03(月) 19:11:51
>1133
中山市議評判が悪いのですか?
私も付き合いが出来てから4年ぐらい経ちますが、結構面白い方ですよ。
かなり真面目に市議として活動してらっしゃると言う話は聞いておりますが…。
一応パイプ持っている身なので、もし何か問題があればお願いします。

1136とはずがたり:2009/08/03(月) 19:42:58
>>1132
いやぁ,これまでたまたま京都関係者と富山関係者(とやや広域だけど東北)が多い我が板ですが神奈川も急浮上でしょうか?

>>1133>>1135
1区民さんの「良いことを聞かない」ってのは気になりますねー。
中山市議は元々1区民さんの支持してたサトケンとは立場が異なるんでしょうかね?

>>1134
なるほど。面白そうですが政治には興味もってるのでしょうかねぇ。
コメンテーターとかしてて結構野心も関心もあると面白いかも。
無党派に食い込めるとなると自民が担いだりするかもしれませんね。

1137千葉9区:2009/08/03(月) 19:54:50
http://news.livedoor.com/article/detail/4278336/
無責任 中田宏市長が明かせない辞任理由
2009年08月01日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
●「国政転出」は口実

 横浜の市民も市職員も唖然呆然だ。中田宏市長(44)が、28日突然辞任した。その理由は、「一国民として政治を刷新したい」。国政転出にも強い意欲を示した。

 市長の任期は来年4月まで残っている。中田本人が大々的にキャンペーンを張っていた横浜開港150周年の「開国博Y150」も会期途中(9月27日まで)。来年11月の開催で誘致に成功した「APEC(アジア太平洋経済協力会議)」は、今月17日に地元の推進協議会が設立され、中田が会長に就任したばかりだ。それらを一切合財放り投げてしまうのは、あまりに無責任じゃないか。

 国政を目指すといっても、来月30日の衆院選には出ず、「政治団体の結成に全力を注ぐ」とか、訳の分からないことばかりほざいている。大阪の橋下知事も、「(辞任すれば)首長連合にならない」と突き放した。どうも明らかにできない理由がありそうだ。

 オール与党体制で2期目の舵取りをしてきた中田だが、「これだけスキャンダルが多いと、自民も民主も3期目は担げない」(県政記者)という声がもっぱらだった。

 真っ先に浮かぶのは、「女性問題」。不倫相手といわれる元キャバ嬢から名誉棄損などで3000万円の慰謝料を求められ係争中だ。議会で市長の疑惑を追及してきた太田正孝市議は「いろんな問題や圧力で、相当追い詰められていた」と、こう話す。

「不倫女性との裁判では、市長サイドはなんとか示談を成立させようと動いていたフシがありましたが、それもこじれたと聞いています」

 鳴り物入りの開国博も大失敗。目標450万人と想定されているベイサイドエリアの有料入場者は、開幕から2カ月で46万人。目標の1割にしか届いていない。

「最終的に赤字は80億円とも100億円ともいわれています。市長の責任追及は必至でした」(太田市議=前出)

 これでは辞任しなくても選挙に負ける。それを恐れたとすれば、横浜市民だけでなく、国政でもNOだ。

(日刊ゲンダイ2009年7月29日掲載)

1138神奈川一区民:2009/08/03(月) 21:31:43
>>1135>>1136
中山大輔氏は政治家のタイプで言えば、
奥田建氏か羽田雄一郎氏のようなタイプ。
あくまで聞いた噂話の中で、とはさんに
分かりやすく説明すると。

1139とはずがたり:2009/08/03(月) 22:14:51
少なくとも2世って事ですかね?
三区の者さんが真面目にやってると評している以上奥田や雄一郎なんかよりはマシなんじゃないでしょうかねぇ。

1140神奈川一区民:2009/08/03(月) 23:00:37
>>1139
2世議員ではないですが、
政治家としての資質に問題
があるといいたかったので
す。

1141とはずがたり:2009/08/03(月) 23:07:18
奥田建や羽田雄一郎は低レベルの民主議員と思っては居ますが手厳しいですなぁ。
未だ若いので足りない面もありましょうが若手の有望株ではないのでしょうかね。
是非3区さんのフォローもお聴かせ頂きたい所であります。。

1142神奈川三区の者:2009/08/03(月) 23:12:39
中山市議は世襲ではありませんね。(実家は千葉の普通の家庭みたいですし。)
確かに市議は若い上に経歴を考慮すると政治家としてはあまり大きな器ではないかも知れません。
ただ、本当に器がないのかどうかはこれから経験を重ねて行ってどうなるかを私は見定めたいと考えております。

あと、流石にパチ郎(小此木)よりは資質はあると本気で思ってます。(知り合い補正+国政と市政の違いもあるでしょうけど(滝汗))

1143千葉9区:2009/08/03(月) 23:19:07
『知り合い補正』ってありますよね。

やはり知り合いはイイ候補に思えますし、
(一度、嫌うと徹底的に嫌うことにもなりますがw)

それが政治家同士だと情実人事につながっていく訳ですが

まあ選挙オタク(not政治オタク)としては三歩下がって観察するのが楽しいのじゃないかなあ と。

1144とはずがたり:2009/08/03(月) 23:46:37
小此木はアホでしょうな。いやまあ別に彼奴の人間性とか全く知りませんけどねw
中山氏には是非,研鑽して立派な市議に成って欲しいですね。若くして成ったという事は在任期数を稼げて政治家としては有利でしょうけど社会経験不足は深刻な欠陥にも成りかねませんので。

はっきり云って石川(県知事)も柳沢も投票権が静岡にあっても絶対投票しないですけど,高校の先輩だし結構嫌いじゃないです。『知り合い補正』でもないですけど田舎は『地縁血縁補正』で投票してる傾向がありますね。

1145神奈川1区民:2009/08/03(月) 23:51:47
>>1142
これで、自分がどの市議と知り合いか
分かると思います。残りの誰かです。
中山大輔氏に関しては色々噂を聞きま
すが、神奈川三区の者さんが応援され
ている以上、これ以上言いません。
不快な思いをされたのであれば、
この場を借りて謝罪したいと思います。
申し訳ありませんでした。

1146神奈川三区の者:2009/08/04(火) 00:25:34
>1145
いえいえ、こちらも勉強になりましたから。
市議も立場柄大変なポジションにいる方ですからね…。
(元々中田市長系から恫喝事件をきっかけに反中田市長系になった方ですし)
その関係で変な噂が出てもおかしくはないって前にボランティアの方も言ってましたのである程度は覚悟しております。

>1143-1144
元々は政治オタクだったのですが、表現規制問題をきっかけになってある程度この問題で協力して頂ける方の応援とかをやるように
なったのもあって、結構主観的な部分が増えてしまったかも知れませんね。(汗
おかげである程度の方にお願いが出来るまでになりましたが。

1147とはずがたり:2009/08/04(火) 01:44:40
おお,三区の者さんも行動する有権者と云う事ですね>表現規制問題をきっかけになってある程度この問題で協力して頂ける方の応援とかをやるようになった

わたくし選挙マニアはありますが,と云うかだからこそというべきか,実際にはなかなか動かない・動けない為,敬意を持ちますね〜。
1区民さんやさんだーばー堂氏が行動する有権者系コテで,私や千葉9区さんとかがウオッチ派でしょうかねぇ。

1148とはずがたり:2009/08/04(火) 14:56:27
2009総選挙
長谷川元県議 出馬断念 3区
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000180908020002
2009年08月02日

 衆院群馬3区から無所属で立候補する意思を示していた元自民党県議の長谷川嘉一氏(56)は1日、立候補を断念したことを明らかにした。朝日新聞社の取材に対し「今回は見送り次に照準を合わせることに決めた」と語った。

 長谷川氏は断念の理由について、「保守同士が戦うようなことは避けてほしいという支援者の意見が強かった」と説明した。

 長谷川氏の後援会の一部は、3区の自民党前職谷津義男氏(75)の後援会と重なっており、長谷川氏が立候補すれば、保守層への影響は深刻と判断したとみられる。

 長谷川氏は「市議、県議としての経験を生かし、地域の声を国政に届けるパイプ役になりたいとの思いに変わりはない」と述べ、国政への意欲をにじませた。

 長谷川氏は市議、県議を経て、4月の太田市長選に立候補したが落選した。

─────────────

太田市 定数5−候補8 (選管確定)
当 15,266 笹川 博義 40 自民 新1 製造会社社長=尭のドラ息子か
当 14,424 長谷川 嘉一 54 自民 現3 医療法人理事長→09衆群馬3区出馬表明その後断念
当 12,477 阿部 知世 35 無所属 新1 NPO法人理事・民主に公認を申請との事だが=民主系(民主党籍)
当 12,401 黒沢 孝行 55 無所属=連合 現4 自治労県役員=フォーラム群馬所属・民主系→資金疑惑で混乱する中公認も出なかったが基礎票を固めて当選。会派の代表に就任
当 11,953 金田 克次 63 自民 現3 農業
□ 6,080 新井 章夫 60 自民 新 (元)旧太田市議
□ 6,061 田島 国彦 37 無所属=国民新 新 NPO法人役員・鳩山由紀夫秘書=民主系
□ 5,966 鈴木 信昭 48 自民 新 (元)太田市議

1149千葉9区:2009/08/04(火) 20:52:34
>>1038-1039
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090803-OYT8T01015.htm
長塚氏週内に出馬表明  知事選
政党の推薦受けず
 8月30日投開票の知事選で、競輪選手でアテネ五輪自転車競技銀メダリストの長塚智広氏(30)が3日、出馬の意向を固め、週内に正式表明することが明らかになった。民主党県議らに意向を伝えた。無所属で政党推薦は受けない。長塚氏は選挙戦で「世代交代」を掲げ、公約では霞ヶ浦導水事業の凍結や茨城空港の事業再検討などを訴える見通しだ。

 長塚氏は3日、読売新聞の取材に知事選への意欲を示した上で、「子どもが育ちやすい環境作りが一番だ。医療体制充実などに公共事業の予算を再配分したい」と語った。

 また、国が約1900億円を投じ、霞ヶ浦の浄化や都市用水確保を目的に進める霞ヶ浦導水事業については「漁協が反対しており、費用も膨大だ。水質浄化などへの効果も見込めず、凍結するのが筋だ」と話した。茨城空港については「アシアナ航空しか就航表明をしていない。採算の見通しがつかないので、事業について再検討する」と述べた。

 長塚氏とは民主党県連幹部らが接触したこともあったが、連合茨城など支持団体が橋本昌知事(63)を支援していることから自主投票を既に決めている。一方で、民主党系の地方議員の一部には、長塚氏支援の動きもある。橋本知事と自民党推薦の小幡政人氏(64)が保守分裂の激しい前哨戦を繰り広げているが、衆院選と同日選で投票率アップが見込まれる中、無党派層取り込みを狙う長塚氏が台風の目となる可能性もある。

 長塚氏は取手市出身で、県立取手一高卒。競輪選手として活躍するとともに、株に関する著作があり、テレビ番組への出演も多く、東京の財界に知人が多いとされる。全国知事会によると、当選すれば歴代で最年少の都道府県知事となる。

(2009年8月4日 読売新聞)

1150千葉9区:2009/08/04(火) 23:20:51
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090804/kng0908042236007-n1.htm
【横浜市長選】自民の候補者擁立も本格化、民主と激突の様相
2009.8.4 22:34
 中田宏市長辞任に伴う横浜市長選(8月30日投開票)で、自民党横浜市支部連合会は4日、「(候補者が)複数浮上している」と明らかにするなど、独自で推薦候補者を擁立する方向で本格調整に入った。これで市長選は、単独で推薦候補者を擁立する強硬姿勢をとった民主党と自民党が激突する可能性が強まってきた。

 同連合会によると、市長選の候補者として、一部上場企業役員、外資系証券会社元役員、国際弁護士など複数が浮上、本人の意志確認を行いながら選考作業を進めているという。

 自民は当初、市会運営で協調態勢をとってきた自民、公明、民主の3会派で候補者擁立に向けて調整を進めたい意向だった。

 しかし、市長選と同日投開票の衆院選で勢いに乗る民主が、単独で推薦候補者を擁立する主戦論を提唱。その後も「自民、公明の相乗りは受け付けないのは大前提」(水戸将史・民主選対委員長)と強硬姿勢を崩さないまま、4日から推薦候補者の最終的な選出作業に取りかかった。自民も、「民主が単独でというならば、自民も独自で擁立するのは当然の流れ」(自民党市議)と、独自での候補者擁立へ踏み切った。

 民主は、県連役員会と市議団の谷田部孝一団長が中心となり、本人の意思や市政に対する考えを聞くなど選出作業を進めている。民主県連によると、3日の締め切りまでに、市議団が推す同市の阿部守一副市長(48)のほか、民間や官僚出身者など7人の名前が挙がった。同市選管による立候補予定者説明会が開かれる前日の6日までに1人に絞り込みたいとしている。

 市長選では、共産党も独自の候補を擁立する方針。公明党は自民の推薦候補者に相乗りする見込み。

1151千葉9区:2009/08/04(火) 23:42:09
>>1149
小沢、早く調整に入らないと・・・

1152とはずがたり:2009/08/05(水) 13:35:34

渋川市長選 高木前副知事立候補の意向
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000908050001
2009年08月05日

 木暮治一・渋川市長の死去に伴い、来月6日に告示される市長選に、前副知事の高木勉氏(57)が立候補する意向であることが4日、わかった。近く正式に立候補表明する見通し。高木氏は朝日新聞の取材に対し、「任期途中で病に倒れた市長の無念な気持ちを思い、渋川市のために真剣に考えている」と話している。

 高木氏は同市出身。県の財政課長、総務部長などを経て、05年10月〜07年7月まで副知事。小寺弘之・前知事が07年の知事選で敗れたのを機に退職していた。病院などを運営する財団法人榛名荘(高崎市)で08年4月から専務理事を務めている。

 いまのところ、同市長選で立候補を表明した人はいない。

1153必ずや政権交代を。:2009/08/05(水) 23:31:44
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090805/stt0908052036005-n1.htm
小沢氏、横浜市長選で「相乗りありえない」
2009.8.5 20:35
 民主党の小沢一郎代表代行は5日、衆院選と同日に実施される30日投開票の横浜市長選について、「政令市で、ましてや衆院選を戦うときに(与野党の)相乗りという

1154とはずがたり:2009/08/06(木) 03:48:51
誰だ!?>外資系証券会社元役員の40代男性

横浜市長選:自民党市連が独自候補擁立へ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090806k0000m010141000c.html

 横浜市の中田宏市長の辞職に伴う市長選(16日告示、30日投開票)で、自民党横浜市連は5日、外資系証券会社元役員の40代男性を擁立する方針を固めた。6日に幹部が会議を開いて正式決定し、公明党の支援を求める。民主党との相乗りをせず、衆院選と同じ構図になる見通し。市連幹部によると、男性は東京都内在住だが、横浜をよく訪れており、出馬に前向きな意向という。【木村健二】

毎日新聞 2009年8月6日 2時30分

1155名無しさん:2009/08/06(木) 18:24:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000052-mai-pol

先に 自民が名前出して決めてきたね。
これで民主は 相手を見て勝てる候補を選びやすい。

1156千葉9区:2009/08/06(木) 20:18:24
JPモルガンか
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090806dde041010065000c.html
選挙:横浜市長選 中西氏を擁立 自民市連方針
 横浜市の中田宏市長の辞職に伴う市長選(16日告示、30日投開票)で、自民党横浜市連は6日、幹部五役の会議を開き、外資系証券会社元役員、中西健治氏(45)を擁立する方針を決めた。公明党に支援を求める一方、民主党との相乗りはせず、衆院選と同じ構図になる見通し。

 市連幹部によると、中西氏は東京都内在住だが、横浜が好きでよく訪れており、出馬に前向きな意向を示している。無所属で出馬し推薦する方向で最終的な詰めを急いでいるという。

 中田市長の辞職表明(7月28日)を受けて、自民は当初、市議会で協調関係にある民主、公明との相乗りも模索。しかし民主が拒否したため独自候補擁立を模索。党内外から複数の名前が挙がり、人選を進めていた。【木村健二】

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2009080600603
自民市連が外資元役員擁立へ=横浜市長選
 中田宏市長の辞職に伴う横浜市長選で、自民党横浜市連は6日、元外資系証券会社役員の中西健治氏(45)を擁立する方針を決定した。市連によると、5日に本人に出馬を打診し、前向きな返答があった。今後、同党県連とも調整を進める。 
 中西氏は東京都在住。東大法学部を卒業後、JPモルガン証券の副社長を経て、今年7月からは横浜市内にある環境関連会社の特別顧問を務めている。(2009/08/06-16:02)

1157千葉9区:2009/08/06(木) 20:20:26
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090804/ibr0908040239001-n1.htm
【地殻変動−’09茨城県知事選の舞台裏】(上)
2009.8.4 02:36

このニュースのトピックス:選挙・茨城
 ■「戦わずして…」一転、密約暴露

 今年4月、自民党茨城県連会長の山口武平(88)は、念願だった春の叙勲を受章し、上機嫌で記者会見に応じていた。

 しかし、記者から約4カ月後に迫った知事選について話題を振られると、孫子の「兵法」にある言葉を引用し、表情を引き締めた。

 「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」−。

 山口は「戦わずに勝つ」つもりだった。昨秋、元国土交通省事務次官の小幡政人(64)を知事候補として擁立。土浦市出身の元大物官僚を御輿(みこし)に担いだ時点で、勝負は決しているはずだった。

 だが、勇退を見込んでいた現職知事の橋本昌(63)は、自身の進退についての言及を避け続けた。山口は「戦わずして勝つのは容易じゃない」と、自らに言い聞かせるようにつぶやいた。

 橋本はかたくなに、手の内を伏せた。5月の定例会見では「民主党の代表選も行われるし、それによって衆院選がどうなるかということもある。これからいろいろな動きが出てくるだろう」と述べ、国政の動向を気にする様子もうかがわせた。

 「まさか本気で『5期目』を目指すつもりなのか…」。いつしか、周辺も橋本の心中を「勇退」から「続投」と察するようになった。「ずるい」。県連幹部は、進退表明を遅らせる橋本の動向に、苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべた。もはや、戦わざるを得ない。

◆ ◇ ◆

 県連は、橋本に対する敵意をむき出しにし始めた。

 「橋本知事や元内閣関係者から、『今期限り』という申し入れがあり…」

 6月11日、県連は勝負に出る。6月議会でも進退を明らかにしない橋本に対し、公開質問状を突きつけ、4年前の知事選前に交わしたとする“密約”の存在を暴露。知事応接室で質問状を手渡す際には、「引退して後進に道を譲るべきではないか」と事実上の引退勧告まで行った。

 これに対し、橋本は“密約”の存在を真っ向から否定。公開質問状の回答書にも「そうした申し入れを行ったことはございません」とわざわざ明記し、自分抜きで進められた県連による後任選考への不満すら口にした。

 県連幹事長の海野透は「仮に橋本知事が立候補を表明すれば、われわれは野党になる」と宣言、4期16年にわたり支えてきた橋本に“三行半(みくだりはん)”を言い渡した。一方の橋本は「他の人に聞くと、『(野党宣言は)幹事長が言っているだけ』と言うが」と皮肉った。

 “密約”をめぐって、対立は先鋭化した。歯車は4年前から狂い始めていた。

◆ ◇ ◆

 今月上旬、水戸市笠原町の国道50号バイパス沿いに、小幡事務所が開設された。「五選阻止は天の声!」「県民は五選を許さない!」。駐車場に立つ看板には毛筆の文字が並び、事務所の自動ドアや室内にも、同様に墨書きされた紙があちこちに張られている。小幡陣営は、橋本批判の焦点を「多選批判」に絞った。

 「多選」が焦点となった知事選は過去にもある。

 昭和34年4月、4選を目指した自民党公認の現職、友末洋治と、県興農政治連盟が擁立した新人、岩上二郎による一騎打ち。結果は「四選阻止は天の声」を掲げた岩上氏が下馬評を覆し、当選した。小幡の支援者は「どんでん返しで友末氏を破った岩上さんのように、小幡さんが勝てるようにと思いを込めた」と話す。

 それでも、事務所の前を通りかかった有権者は「投票には行くつもりだが、似たような人が2人出るのでは、どちらに(票を)入れたらよいのか」と冷めた表情だ。

 「人の気持ちを忖度(そんたく)するのは難しい」。想定外の保守分裂選挙を招き、山口はそう呻(うめ)くしかなかった。=敬称略

(豊田真由美)

1158千葉9区:2009/08/06(木) 20:21:02
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090805/ibr0908050228002-n1.htm
【地殻変動−’09茨城県知事選の舞台裏】(中)「ドン」への反発と擁護
2009.8.5 02:23

 7月11日、茨城県坂東市内で開かれた自民党県連会長、山口武平(88)の叙勲受章祝賀会。ステージ上では、祝賀会の発起人の一人で、4月の市長選で当選したばかりの吉原英一(61)が山口への祝辞を述べていた。

 「気まずくないのか」。祝賀会に出席した自民党の県議たちが顔を見合わせたのには理由がある。吉原は目前に迫った知事選で、現職知事の橋本昌(63)を支持する意向を表明していた。橋本の「5選阻止」を掲げる山口とは選挙戦で対立せざるを得ない間柄なのだ。

 「呉越同舟」は政治の世界にはよくあるシーンだ。ただ、相手は22年間にわたり自民党県連のトップに君臨する“茨城県政のドン”。ましてや、会場の坂東市は山口の県議選出区でもある“おひざ元”だ。多くの市議は、当然のように山口の方針に従っている。

 吉原は「知事選とこれ(祝賀会)は全く別」と言い切る。ただ、吉原には少なからぬ自信があった。

 市長選では、山口の息がかかった現職の石塚仁太郎(58)との3度目の“因縁の対決”を制し、市長(当時は岩井市長)に返り咲いていた。地元では「吉原さんが当選したこと自体、山口さんの求心力が落ちていることの象徴だ」ともささやかれていた。

◆ ◇ ◆

 実際、山口の身内である県連内にも遠心力が作用し始めていた。

 橋本が出馬の意向を明らかにした翌日、県連は地域支部や職域支部などの代表者を水戸市内に集めた。支部長らに対し、小幡を候補として選び、推薦するまでの経緯を説明するためだ。

 しかし、あまりにも遅すぎた。有力支持団体だった「県医師連盟」や、常陸大宮市の地域支部「山方支部」は、山口の方針に反旗を翻す形で現職支持に回った。

 「そういうやり方が民主主義としていいのか」(同連盟)「もう少し丁寧に(決定事項を)下ろすべきだった」(同支部)と、口々に県連の“トップダウン”の手法を批判した。

 さらに、県議14期目の山口に次ぐベテラン県議で、県連副会長の関宗長(82)の発言が波紋を呼んだ。「地元の意向に沿ってやる。(13期で)50年も県議をやるのに、13回も選挙で世話になったから」。関は橋本の親戚が集まった会合に出席し、橋本を支持する考えを示した。

◆ ◇ ◆

 全国にとどろく「保守王国」の名を連綿と築いてきた自民党茨城県連の屋台骨が揺らいでいる。一枚岩を誇った組織の内部崩壊は覆いようもない。

 ただ、こうした負の作用が、知事選の勝敗に及ぼす影響は未知数だ。

 “橋本降ろし”を目指す県連は、公開質問状の提出や地方自治法98条の「検査権」の行使など、あの手この手で橋本に揺さぶりをかけた。しかし、こうした強攻策が逆に、一気に噴き出した“山口体制”への不満を橋本が味方に付ける格好となった面は否めない。知事周辺は「知事をいじめている」とまゆをひそめた。

 一方で、県連の「足並みの乱れ」が露呈し始め、公然と“山口体制”を批判する勢力も出てきたことで、県連内では「会長をいじめている」と山口を擁護する声も上がった。

 県連が担いだ元国土交通省事務次官、小幡政人(64)が敗れれば、その頂点に立つ山口の責任を問われかねない。「会長に泥をかぶすわけにはいかない」。橋本の出馬表明で否応なしの方向転換を迫られた県連内部には、背水の陣に似た危機感が漂う。

 全国で2番目に党員が多い県連会長を昭和62年から務め、県議会の最大会派に半世紀以上所属する山口は、現職首相の麻生太郎とも昵懇(じっこん)の間柄にある。

 奇しくも衆院選と同日選となった今回の知事選。麻生と山口はともに、自らの政治生命をかけた戦いに臨む。=敬称略

(豊田真由美)

1159千葉9区:2009/08/06(木) 20:21:28
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090806/ibr0908060246000-n1.htm
【地殻変動−’09茨城県知事選の舞台裏】(下)
2009.8.6 02:45
 ■“チェンジなき戦い”に大外から競輪選手出馬

 昨年6月、現職知事の橋本昌(63)は茨城県庁の知事応接室で、北京五輪出場を目前に控えていた競輪選手、長塚智広(30)の表敬訪問を受けていた。

 「北京では1番上、金メダルを目指します」。長塚はアテネ五輪で銀メダルを獲得。ただ、「『銀』を取っても金メダリストの前ではかすむ」と話し、橋本の前でリベンジを誓った。橋本も県出身のアスリートに対し、目を細めて最大限のエールを送った。

 それから約1年、長塚はトラックから政界へと舞台を転じ、知事選で“金メダル”を目指そうとしている。

 橋本は知事選を前に、長く進退を明確にしないまま、出馬した際に脅威となりそうな「動き」を時間をかけて観察したはずだった。そこに大外から長塚が突っ込んできた形だ。

 自民党が推薦する小幡政人(64)と橋本との「保守分裂戦」で構図が固まりつつあった知事選は、自民党の息がかかっていない若い長塚の登場で混沌としてきている。

                   ◇

 それでも、知事選の争点の1つが「多選」であることには変わりない。

 6月27日、水戸市内のホテルでは、約530人もの「親戚(しんせき)」が一堂に会していた。橋本の親戚でつくる「まさる会」の会合だ。

 会合には、自民党衆院議員の赤城徳彦(50)も出席。県連副会長の関宗長(82)や橋本の出身地である東海村の村長、村上達也(66)をはじめ、常陸太田、結城、行方、小美玉、石岡の各市長も、橋本の「親戚」として招かれていた。このうち数人は、橋本を支持する考えを示している。

 この顔ぶれに、小幡の支援者は「血縁関係で知事を選ぶのはいかがなものか」と疑問を呈し、「当選回数を重ねるうちに『親戚』が増えていったのだろう。これでは県政運営を家族経営でやっていくようなものだ」と非難した。

                   ◇

 小幡を担ぐ県連幹部にとって、衆院選との同日選は「マイナス」でしかない。特に、政権交代が確実視される次期衆院選とならなおさらだ。小幡は逆風が吹き荒れる自民党の推薦を得ており、支援者は「衆院選の『自民対民主』の構図に巻き込まれたくない。小幡本人を前面に出したい」と警戒感をあらわにする。

 ただ、ある県議はこう解説する。「橋本さんが勝てば、橋本さんが知事で居続ける。小幡さんが勝てば(県連会長の)“山口(武平)政権”が続く。結局、どちらが勝っても変化は起きない。“チェンジなき戦い”だ」

 橋本と小幡はともに昭和20年生まれの東大卒で元官僚。共通項の多い保守系の2人をめぐる前哨戦に「権力闘争だ」「消去法で選ぶ選挙でしかない」との声もあがっていた。長塚が知事選の構図を変えられるか。6日の出馬会見に注目が集まっている。=敬称略

(豊田真由美)

1160名無しさん:2009/08/06(木) 20:23:03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090803-OYT8T01015.htm

長塚氏週内に出馬表明  知事選
政党の推薦受けず
 8月30日投開票の知事選で、競輪選手でアテネ五輪自転車競技銀メダリストの長塚智広氏(30)が3日、出馬の意向を固め、週内に正式表明することが明らかになった。民主党県議らに意向を伝えた。無所属で政党推薦は受けない。長塚氏は選挙戦で「世代交代」を掲げ、公約では霞ヶ浦導水事業の凍結や茨城空港の事業再検討などを訴える見通しだ。

 長塚氏は3日、読売新聞の取材に知事選への意欲を示した上で、「子どもが育ちやすい環境作りが一番だ。医療体制充実などに公共事業の予算を再配分したい」と語った。

 また、国が約1900億円を投じ、霞ヶ浦の浄化や都市用水確保を目的に進める霞ヶ浦導水事業については「漁協が反対しており、費用も膨大だ。水質浄化などへの効果も見込めず、凍結するのが筋だ」と話した。茨城空港については「アシアナ航空しか就航表明をしていない。採算の見通しがつかないので、事業について再検討する」と述べた。

 長塚氏とは民主党県連幹部らが接触したこともあったが、連合茨城など支持団体が橋本昌知事(63)を支援していることから自主投票を既に決めている。一方で、民主党系の地方議員の一部には、長塚氏支援の動きもある。橋本知事と自民党推薦の小幡政人氏(64)が保守分裂の激しい前哨戦を繰り広げているが、衆院選と同日選で投票率アップが見込まれる中、無党派層取り込みを狙う長塚氏が台風の目となる可能性もある。

 長塚氏は取手市出身で、県立取手一高卒。競輪選手として活躍するとともに、株に関する著作があり、テレビ番組への出演も多く、東京の財界に知人が多いとされる。全国知事会によると、当選すれば歴代で最年少の都道府県知事となる。

(2009年8月4日 読売新聞)


長塚氏、あす出馬表明 知事選 元銀メダリスト、無所属で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090805/CK2009080502000107.html

【茨城】
長塚氏、あす出馬表明 知事選 元銀メダリスト、無所属で
2009年8月5日

 三十日投開票の知事選への出馬を検討していた取手市出身の競輪選手で元アテネ五輪銀メダリストの長塚智広氏(30)が、無所属で出馬する意向を固めたことが分かった。六日に会見し、表明する。

 長塚氏は立候補に向け、親交のある民主党の衆院選立候補予定者を通じ、同党県連幹部と接触。だが、同県連は最大の支持基盤である連合茨城や、衆院選で支援を受ける県医師連盟が現職の橋本昌知事(63)への支持を打ち出していることに配慮し、すでに自主投票の方針を決めている。

 長塚氏は七月、知事選について東京新聞の取材に「現在の自民対自民対共産という構図はよろしくない」と話しており、特定政党の支援を受けず、若さと五輪メダリストという知名度を生かし、無党派層に支持を訴えるとみられる。

 知事選にはこれまでに橋本氏のほか、自民党推薦で元国土交通省次官の小幡政人氏(64)、共産党推薦で新日本婦人の会県本部副会長の間宮孝子氏(57)、元会社社長、森川勝行氏(58)、元県職員の桐原孝志氏(61)が出馬を決めている。 (沢田佳孝)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090806-OYT1T00891.htm

茨城知事選、競輪五輪銀の長塚氏出馬表明
 衆院選と同日の30日投開票の茨城県知事選に、競輪選手でアテネ五輪銀メダリストの長塚智広氏(30)が6日、無所属で出馬することを表明した。


 水戸市内で記者会見した長塚氏は、「血税が県民のためにならないものに使われている。放っておけない」と語った。来春開港予定の茨城空港整備と、国が進める霞ヶ浦導水の事業凍結を公約の目玉に掲げた。

 知事選では、5選を目指す現職の橋本昌氏(63)、自民党推薦で元国土交通次官の小幡政人氏(64)に保守陣営の支持が割れ、民主党は自主投票を決めている。このほか、共産党推薦で女性団体役員の間宮孝子氏(57)、元会社社長の森川勝行氏(58)、農業桐原孝志氏(61)が出馬を表明している。

(2009年8月6日19時42分 読売新聞)

1161千葉9区:2009/08/06(木) 20:24:14
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1225487931/657
県政を問う ’09知事選(上) 国内線が飛ばない?茨城空港 県『大化け』信じ営業必死

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090805/CK2009080502000108.html
県政を問う ’09知事選(中) 補てんせねば『夕張化』 売れない商工・住宅用地― 膨らむ公社負債
2009年8月5日

 「場合によって財政早期健全化団体になりうる。夕張で起こったことのミニ版のようなことになる」

 先月十五日の県議会出資団体等調査特別委員会。鶴岡正彦県議(自民)が、県住宅供給公社の損失を補てんする補正予算案を議会で承認しない可能性に言及したのに対し、答弁に立った上月良祐県総務部長のこの言葉が、委員会室を張り詰めた雰囲気にさせた。

 同公社は住宅団地の売却が一向に進まず、これらの地価の下落と新たな会計基準の導入により二〇〇八年度、想定外に約六十億円の損失が発生。県が補正予算で補てんしなければ公社は破綻(はたん)し、公社に貸付金がある県財政にも約三百億円の穴があく。総務部長は財政破綻した北海道夕張市を例に出し、県が赤字団体に陥る可能性があることを明かしたのだ。

 この日の特別委員会は、知事選で橋本昌知事の対立候補を推薦する県議会最大会派の自民が、県出資団体が抱える巨額の負債問題で知事に揺さぶりをかける狙いがあった。

 このことが結果的に、県費という公社への輸血を一時でも止めれば、公社が瀕死(ひんし)の状態となり、県財政本体まで重体に陥るという事態の深刻さを浮き彫りにした。

 住宅供給公社だけではない。県開発公社、県土地開発公社などが保有する工業団地や業務用地、県のつくばエクスプレス(TX)沿線開発などによる未分譲地は計千五百四十六ヘクタール。東京ドーム約三百三十個分の広さに相当し、土地の評価損による負債を雪だるま式に増やしている。

 これらの負債処理のため、将来的に見込まれる県の負担額は三月末現在、約千六百五十億円。県は三公社とTX開発の未分譲地にからむ債務処理などのため、〇六年から年平均約八十億円の県費を投入している。

 需要に見合わないほどの土地を過剰に購入した問題について、羽白淳県財政課長は「全国トップクラスの企業立地を実現させた光の部分もある」と説明。鹿島開発やつくば研究学園都市の建設など、かつての「成功体験」(同課長)が県の土地開発を加速させたのではと推測する。

 しかし、バブル崩壊で地価が下落した一九九四年以降、三公社が購入した土地は約七百九十ヘクタール。土地需要の見通しの甘さに対する批判は免れない。

 解決策はあるのか。県は住宅供給公社について、「三セク債」という新たな地方債を発行して公社の債務を一括返済。三セク債を細く長く返済することで、未分譲地にからむ県の毎年の支出額を少なく抑える方策を検討している。

 だが、公社の借金を返済するために県が新たな借金を重ねるやり方には当然、県議会や専門家から批判の声が上がる。

 財政学が専門の宮本憲一大阪市立大名誉教授は一般論として、「公社の負債を地方債で一時処理しても、県の借金は残る。危険な財務運営だ」と指摘。ある自民県議も「今の時代の借財を将来に押しつける茨城得意のやり方をしてはだめ」とくぎを刺す。

 批判の多い三セク債の発行。だが、このままでは公社の負債は膨らむばかりだ。県は難しい選択を迫られている。

1162千葉9区:2009/08/06(木) 20:25:02
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090806/CK2009080602000084.html
県政を問う ’09知事選(下) 日立総合病院産科休止 『ドミノ倒し』懸念の声
2009年8月6日

 「地元の病院がハイリスクのお産に対応できないのは、いざという時に困る」。小さな子どもを連れて、日立市の日立製作所日立総合病院に来ていた同市の母親(34)がため息をつく。「四つ年上の姉は、二人目の子どもを妊娠することすら迷っているんです」

 危険を伴う出産や新生児医療までを担う県北地域の「地域周産期母子医療センター」に位置付けられていた同病院が今年四月、センターを休止してから四カ月。お産の拠点が失われたことが、地域の女性に妊娠をためらわせるほどの不安を与えている。

 休止のきっかけは昨年五月。日立総合病院には常勤産科医が六人いたが、派遣元の東大医学部が医師不足を理由に、今年三月末で全員の引き揚げを告げてきたことだった。

 結果的に若手の常勤産科医一人が残ることにはなったが、手が足りないため、危険性のある分娩(ぶんべん)から通常分娩まで年千二百十二件(二〇〇七年)を取り扱ってきた県北地域の出産の受け皿は当面、幕を下ろすことになった。

 日立総合病院の周産期センター休止のしわ寄せがきているのが、出産時に危険性を伴う県北の妊婦らの受け入れ先となった水戸市の水戸済生会総合病院や水戸赤十字病院など、県央地域の病院だ。

 水戸済生会総合病院の山田直樹産婦人科部長は「春から扱う妊婦が月平均十人弱は増えた印象だ。先月中ごろからは二十一床ある産科のベッドの満床状態が続いている」と、産科医の激務に一層拍車が掛かったことを明かす。

 日立総合病院や日立市、県は来春、同病院で通常分娩だけでも再開することを目標に、産科医探しに努めている。県の仲介で秋以降、水戸赤十字病院から日立総合病院に日替わりで非常勤産科医が派遣されることになった。週数回の手伝いを申し出る開業医も四、五人見つかった。だが、これに残留した若手常勤医一人を加えても「指導的立場の核となる常勤医がもう一人いないと、通常分娩の再開は厳しい」というのが日立総合病院と県の共通認識だ。

 同病院の竹之内新一副院長は「水戸の病院にまで負担を与えており、このままでは(県内で)産科医のドミノ倒しが起きてしまう。わらをもすがる思いで産科医を探している」と話す。

 地方の医師不足の原因の一つに、新人医師が自由に研修先を選べるようになった卒後臨床研修医制度の導入が挙げられる。医師が出身大学の医局に戻らなくなり、従来のように医局が地方の病院に医師を供給する機能を果たせなくなった。

 こうした現状に、医療分野の複数の県職員からは病院や自治体が医師を確保することの限界を指摘し、「医師不足の地域や診療科目には一定の強制力で、医師を配置する制度をつくるべきだ」とする声が上がる。

 一方、地域医療に詳しい城西大の伊関友伸准教授は「産科医や小児科医は、やりがいを感じる医師でないと長続きしない。給与の向上、扱う分娩数や当直日の低減など、待遇を改善していくことが医師確保には遠いようで近道」と語る。

 住民が地域で安心して暮らし続けるため、待ったなしの問題となっている医師不足。新知事には国への働き掛けも含め、“処方せん”を示すことが求められている。 

(この企画は伊東浩一が担当しました)

1163名無しさん:2009/08/06(木) 20:32:52
茨城県知事選構図

橋本(現職・4選)
推薦:連合茨城・茨城県医師連盟・郵政政策研究会

小幡(新人・元官僚)
推薦:自民党

長塚(新人・競輪選手)
擁立働きかけ:民主党小泉俊明
支援?:民主党系の地方議員の一部

1164名無しさん:2009/08/06(木) 20:43:42
元記事消えてるためキャッシュで


http://74.125.153.132/search?q=cache:ePq5ymVG2_IJ:www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090728-OYT8T00077.htm+%E5%B0%8F%E6%B3%89%E4%BF%8A%E6%98%8E%E3%80%80%E9%95%B7%E5%A1%9A&amp;cd=2&amp;hl=ja&amp;ct=clnk&amp;gl=jp

民主県連は自主投票 知事選
橋本・長塚氏支援で分裂か
 8月30日投開票の知事選で、民主党県連は27日、自主投票の方針を決め、連合茨城など支持団体に意向を伝えた。これにより党内は、5選を目指す橋本昌知事(63)と、出馬に意欲を見せている競輪アテネ五輪銀メダリストの長塚智広氏(30)を支援する勢力で対応が分裂する見通しとなった。

 県連の大畠章宏代表ら執行部は、政権交代を目指す衆院選を戦う上で、知事選で橋本氏、長塚氏ら特定の候補者を推すことは得策でないとの考えで一致した。党本部には首長選で4選以上の候補者を推薦しない原則があるため、県連としても橋本知事を推薦、支持しない方針は既に確認していたが、長塚氏を支援すると連合茨城や県医師連盟の強い反発を招きかねず、自主投票に落ち着いた形だ。

 ただ、衆院選茨城3区の小泉俊明氏の陣営には長塚氏を支持する声が強く、逆に4区の高野守氏は橋本知事支持を公言し、衆院選候補予定者の足並みは乱れている。連合茨城幹部は「自主投票にするということは、自民党や共産党推薦の候補にも入れていいという意味になる」などと批判しており、県連の対応が後手に回ったことへの反発がくすぶっている。

(2009年7月28日 読売新聞)

1165名無しさん:2009/08/06(木) 20:44:34
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090801-OYT8T00176.htm


民主県連 大畠代表は橋本氏支持
協調容認 党内に不満も

 8月30日投開票の知事選で、民主党県連の大畠章宏代表は31日、5選を目指す橋本昌知事(63)を支持する意向を表明した。知事を推薦する連合茨城に配慮した形だ。ただ、県連が自主投票を決め、橋本知事支援を認める形となったことには党内でも不満がくすぶっている。(知事選取材班)

 31日夜、水戸市内で開かれた連合茨城の総決起集会には、橋本知事と民主党の衆院選候補予定者7人が壇上に並んだ。橋本知事は「『産業大県』を元に『生活大県』を目指していきたい。7人の(民主党)候補者も同じ発想だと思う」と述べ、民主党と協調していく考えを示唆した。会場に配られたマニフェストの骨子では、医療充実や子育て支援など、民主党を意識したとも受け取れる内容が並んだ。



居並ぶ民主党の立候補予定者の横であいさつする橋本知事(水戸市内で)  大畠氏は集会終了後、読売新聞の取材に「橋本知事を支持する」と述べた。ただ、「一有権者としてであって、党内の意見ではない」とも強調した。

 一方で、アテネ五輪自転車競技銀メダリストの長塚智広氏(30)を支援するか注目されている3区の小泉俊明氏は「個人としては多選は反対。(長塚氏が出馬した場合に支援するかは)仮定では話せない」と述べるにとどめた。

 民主党県連にとって知事選は、保守分裂の状況に加え、衆院選と同日選で無党派層の投票も見込め、絶好の機会だった。実際、候補者擁立を求める支持者の意見も多数寄せられた。一方で、衆院選では連合茨城や県医師連盟が実動部隊となるだけに、支持団体が橋本知事推薦を決めた後に独自候補を擁立するのは「ルール違反」(党関係者)だった。

 県連内では、ある県議が立候補の意向を示したが、執行部が反対。若手官僚や学者、弁護士らの名前も挙がったが、執行部の意向で立ち消えになった。

 県連にとって誤算だったのは、民主党とも接触していた長塚氏の存在だ。民主党色のある候補者が出馬の構えを示さなければ、多選の橋本知事を支持しても、自民党推薦の小幡政人氏(64)との対抗上、「反自民」の大義名分を掲げることはできたが、難しくなった。結局、自主投票としながら、いかに橋本知事支持をにじませるかという選択肢しか残されていなかった。

 しかし、大畠氏ら一部の県連執行部だけで結論を決めたことに、県連の意思決定機関である常任幹事会のメンバーからも不満が出ている。一部の県議には「労組出身の国会議員や県議は有権者の期待感を分かっていない」との声も出ており、しこりは残りそうだ。

(2009年8月1日 読売新聞)

1166名無しさん:2009/08/06(木) 20:47:56

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090722-OYT8T00135.htm

《09知事選》 長塚氏浮上 民主県連対応を模索

橋本・小幡氏 影響を注視

 8月30日投開票の見通しとなっている知事選で、競輪アテネ五輪銀メダリストの長塚智広氏(30)の名前が急浮上し、独自候補を擁立していない民主党県連は対応を決めかねている。一方、橋本昌知事(63)や自民党推薦の小幡政人氏(64)の陣営は、影響を測りかね、支援者の引き締めに力を傾注している。

 長塚氏は読売新聞の取材に対し、「出馬は検討中だが、茨城がいい県になってほしいという気持ちはある」と話している。

 民主党は衆院選3区(取手、龍ヶ崎など)の総支部が20日、常任幹事会を開いた。長塚氏が取手市出身とあって、出席者からは長塚氏支援の意見も出たが、出馬表明した段階で改めて協議することを確認した。衆院選候補予定者の小泉俊明氏は「普通の若い人とは異なり、中央に人脈がある。有為な人材を育てなければならない」と話した。

 ただ、連合茨城が橋本知事を推薦しており、他の候補予定者は及び腰だ。県連幹部は「県連や候補者の対応が分裂するのは好ましくない」と頭を抱えている。

 橋本知事は20日、水戸市内に県内28の首長を集め、市町村長による「支援の会」を立ち上げた。会長に会田真一守谷市長、副会長に野高貴雄河内町長が就き、小幡氏の出身地である県南部を強く意識した布陣を敷いた。21日には稲敷市で集会を開いた。橋本知事は長塚氏について「相当票を取るのではないか」と周辺に漏らしている。

 小幡氏は20日、土浦市内で講演会を開き、約1800人を集めた。つくば、土浦、牛久の3市長も駆けつけ、気勢を上げた。会場に配った政策提言では「チェンジ茨城」「本気の改革は2期8年で」をキャッチフレーズに掲げた。小幡氏が当て込む多選批判票が長塚氏に流れる可能性があるが、陣営には「橋本知事に流れる民主系の票を長塚氏が食うのではないか」との期待感もある。

 知事選には、共産党推薦の間宮孝子氏(57)、元会社社長森川勝行氏(58)も立候補を表明している。 (2009年7月22日 読売新聞)

1167名無しさん:2009/08/06(木) 21:06:09
押せ押せ民主、案の定、色んな人材が浮上してきますね。


横浜市長選で民主最終調整 ダイエー前会長ら2人に絞る

 横浜市の中田宏市長の辞職に伴う市長選(30日投開票)で、民主党が前ダイエー会長で東京日産自動車販売(東京)社長の林文子氏(63)と、横浜市の阿部守一副市長(48)の2人に絞り込み、候補擁立の最終調整を進めていることが6日、同党関係者への取材で分かった。無所属とし同党が推薦する方針。

 笠浩史県連代表が同日、党本部で小沢一郎代表代行と会談し、詰めの協議をした。自民党側も独自候補擁立の方針を表明しており、市長選は国政と同じ与野党対決の可能性が出てきた。

 林氏は都立高校卒。輸入自動車販売会社の社長などを歴任。2005年に経営再建中のダイエーの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任、07年に副会長となり08年に退任した。同年、東京日産自動車販売社長に就いた。

 05年には米経済誌フォーブスの世界で活躍する「最もパワフルな女性100人」に選ばれた。

 民主党市議団は7月31日、阿部氏を推す方針で一致。県連は林氏と阿部氏を含む7人から選考を進めていた。

 自民党側は、横浜市連が6日の幹部会議で、JPモルガン証券の元副社長中西健治氏を擁立する方針を決めた。ただ、ほかの候補者を推す動きもあり、県連などと調整する。
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080601000874.html

11681163:2009/08/06(木) 21:36:42
>>1163を書いた後に思ったのですが、群馬県知事選と構図が似てますね。
やはり北関東なのか。
群馬では山本龍・中島支持でしたが、今回も長塚・小泉支持です。
多選は自民長期政権と同じようなものですからね。


労組推薦の保守系4選現職
VS.
自民県連の協力支援候補
VS.
民主一部支援の新人

1169名無しさん:2009/08/06(木) 22:04:42
>>1154
中西健治は、浅尾慶一郎とも関係があるようですね。

カーボンフリーコンサルティング株式会社|ディレクター紹介
http://www.carbonfree.co.jp/company/director.html
中西健治 プロフィール
2009年 JPモルガン退社(7月中旬まで在籍)浅尾慶一郎参議院議員事務所に参画

1170とは:2009/08/06(木) 22:10:41
>>1169
うっ、民主に対して臭いタマを抛ってきましたねぇ

前回の県知事選といい直球ストレートが投げれなくなって悪球ばかりだ。

1171とはずがたり:2009/08/07(金) 00:20:56
>>1168>>1163
なるほど,似てますね。群馬では自民党公認の大沢が当選しましたが,今回はどうなりましょうか。
小泉も長塚支援は勇気ある行動で評価できますし医師会なんかは保守地盤ですのであんま民主に食い込んで欲しくも無いんですけど,知事選で連合等との関係など崩すとちと微妙な感じもありますのでどうなりますやら。
同日選ですので関係を修復する時間が0ですので。。

1172名無しさん:2009/08/07(金) 08:25:34
横浜市長選候補

民主も自民も 市連が推す候補を選ばざるをえないんじゃないかな。
特に 民主は 静岡知事選で分裂選挙の苦しい思いをしたんだから。
一方で衆院選挙をやりながら 市長選で分裂選挙でゴタゴタじゃ話にならなくなる。
もしこの女性経営者を立てれば、民主市連が納得せず 分裂選挙になる可能性は捨てきれないね。
民主に浮上している女性経営者は こんな人材の民主シンパもいるよという 宣伝戦略じゃないかな。

1173神奈川一区民:2009/08/07(金) 18:51:12
横浜市長選挙

民主党はダイエーの元会長の林氏を擁立。

1174名無しさん:2009/08/07(金) 19:02:59
>>横浜市長選挙
民主党はダイエーの元会長の林氏を擁立。

県連と市連で分裂ということですか。

1175神奈川一区民:2009/08/07(金) 19:11:21
>>1174 民主党に市連はありません。
多分、民主党横浜市議団と間違えてるの
ではありませんか?

1176名無しさん:2009/08/07(金) 21:21:09
副市長が本命と思いきや、元ダイエー会長に逆転でしたね。

民主、前ダイエー会長擁立へ 横浜市長選に林文子氏 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080701000746.html

 横浜市の中田宏市長(44)の辞職に伴う市長選(30日投開票)で、民主党神奈川県連は7日、緊急役員会を開き、前ダイエー会長で東京日産自動車販売(東京)社長林文子氏(63)を擁立する方針を決めた。林氏は無所属で出馬し、同党が推薦する方針。近く党本部に推薦要請する。

 自民党横浜市連は外資系証券会社元役員の中西健治氏を軸に候補選定を進めており、市長選は国政と同じ与野党対決になる見通し。

 民主党県連は6日までに林氏と、市議団が推す阿部守一横浜市副市長(48)に絞り込み調整を続けていた。ただ、市議団は6日夜も阿部氏を推す方針を確認しており、党内にしこりが残る可能性もある。

 林氏は都立高校卒。輸入自動車販売会社社長などを歴任。トップセールスなどの経歴を買われ、2005年に経営再建中のダイエー会長兼最高経営責任者(CEO)に就任、07年に副会長となり、08年に退任した。同年、東京日産自動車販売社長に就いた。

 共産党県委員会は7日、党県常任委員の岡田政彦氏(43)を公認候補として擁立すると発表した。

1177名無しさん:2009/08/07(金) 21:33:29
>>1176
なぜ肩書きが「元ダイエー会長」なんでしょか?
日産が41年ぶりに横浜へ本社機能を移転した年に日産系列の市長(候補)誕生ではインパクトが強過ぎる、という判断なんでしょうか?

1178SWERVES:2009/08/07(金) 22:05:36
>>1176
相手が民間出身なんでそこ重視かな?

あと、
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090807/elc0908071745006-n1.htm
を読むと、中田色を受け継ぎたくない一派が押し切った面もありそう。

1179とはずがたり:2009/08/07(金) 22:17:10

林女史は参院補選が良いと思ったんですがね。

肩書きについてはやはりみんなが知ってるのは「経営再建中のダイエーの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任」して立て直しに尽力したことで,だからでは?

市議団とのしこりが心配ではありますが,副市長そのまま出すよりは良いのかも。

横浜市長選、民主は元ダイエー会長の林氏擁立へ
2009.8.7 17:42
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090807/elc0908071745006-n1.htm

 横浜市の中田宏市長(44)の辞任に伴う市長選(16日告示、30日投開票)で、民主党神奈川県連は7日、元ダイエー会長で東京日産自動車販売(東京)社長の林文子氏(63)を擁立する方針を固めた。

 自民党側は横浜市連が、元外資系証券会社役員の中西健治氏(45)の擁立を決めており、市長選は民間企業出身者同士が激突する公算が大きくなった。

 同市の阿部守一副市長(48)を推していた民主横浜市議団は、「非常に残念な結果だが仕方ない」(谷田部孝一団長)とコメント。団会議を開き、今後の対応を話し合うという。

 共産党も7日、市長選に党県常任委員の岡田政彦氏(43)を擁立すると発表した。

1180千葉9区:2009/08/08(土) 00:54:41
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090807/CK2009080702000104.html
空港、霞ケ浦導水 継続か凍結か 2事業も争点に
2009年8月7日

記者の質問に答える長塚氏(右)=水戸市のホテルで


 長塚智広氏が知事選の公約に、来年三月開港予定の茨城空港整備、漁協などが反対している国の霞ケ浦導水の二つの大型公共事業の即時凍結を掲げたことで、両事業が争点に浮上した。

 長塚氏は会見で、県の行財政改革を第一の目標に据えた公約を発表。行財政改革の中に両事業の凍結を位置付けた。捻出(ねんしゅつ)した財源を医療や子育て支援、教育に重点配分するとしている。

 「若いからできる。しがらみがない」と長塚氏。事業凍結後は県民にメリットとデメリットを示し、住民投票などで意見を聞いて、継続の可否を決めるとした。

 これまでに出馬を表明している主な陣営のうち、新日本婦人の会県本部副会長の間宮孝子氏(57)は両事業の中止を主張。現職の橋本昌氏(63)は継続、元国土交通省次官の小幡政人氏(64)は空港事業についてのみ、継続を明言している。

 筑波大大学院の近藤康史准教授(政治学)は「(いずれも官僚出身で同世代の)橋本、小幡両氏の対立軸は、有権者からすると明確でない。保守系組織内の論理だ」と指摘。「大型公共事業をはじめ、県政を変えたいという有権者の受け皿がなかった」と話す。

 霞ケ浦導水事業が争点に浮上したことについて、国に工事中止を求める訴えを起こしている原告団の一人で那珂川漁協の君島恭一組合長(76)は「選挙で事業が注目され、県民の関心が高まると期待している」と話した。 (高橋淳)

1181千葉9区:2009/08/08(土) 01:46:50
>自民党で小幡氏と回答しなかったのは、2区の額賀福志郎氏と4区の梶山弘志氏。
>2区の石津政雄氏、4区の高野守氏、5区の大畠章宏氏が橋本知事支持。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090807-OYT8T00197.htm
衆院選予定者 自民5人小幡氏支持 民主は3人が橋本氏
 読売新聞は県内の衆院選立候補予定者を対象に、知事選でどの候補者を支持するか、「首長の任期は何期が適当か」を尋ねた。自民党の選挙区候補予定者は7人のうち5人が党推薦の小幡政人氏(64)を支持し、2人が無回答だった。民主党は7人のうち3人が橋本昌知事(63)と回答した。

 自民党で小幡氏と回答しなかったのは、2区の額賀福志郎氏と4区の梶山弘志氏。額賀氏は首長任期について「多選は緊張感を欠く恐れがあるが、最後は有権者の判断」、梶山氏は「3期が原則であるが、仕事の中身も評価して判断」と答えた。梶山氏は選対本部長の関宗長県議が橋本知事を支援しており、苦しい胸の内がうかがえる。

 小幡氏と回答した候補予定者も、6区の丹羽雄哉氏が「自民党県連は小幡氏を推薦している」と答えるなど、保守分裂となった知事選で難しい対応を迫られている現状をにじませた。

 一方、自主投票で臨むと決めた民主党の候補予定者は、2区の石津政雄氏、4区の高野守氏、5区の大畠章宏氏が橋本知事支持。ただ3人とも首長任期は「現在の政治状況を見ると、原則として3期が適当」(石津氏)、「3期まで。多選は弊害を生む恐れがある」(高野氏)、「3期。過去の歴史から」(大畠氏)と答えており、連合茨城、県医師連盟などが橋本知事を推薦していることに配慮したものとみられる。

 6日に出馬表明した長塚智広氏(30)と接触していた3区の小泉俊明氏は「未定」と回答したが、首長任期については「3期まで。絶対的権力は絶対的に腐敗することは歴史的真理だ」と多選を厳しく批判した。

 比例選北関東ブロックに立候補予定の公明党、石井啓一氏は「未定」と回答。1区で共産党の田谷武夫氏は党推薦の間宮孝子氏(57)。幸福実現党の7人は態度を明確にしなかった。

(2009年8月7日 読売新聞)

1182神奈川一区民:2009/08/08(土) 02:21:53
>>1179 結局、小沢一郎氏が決めましたね。
最初は地元に任せたけど、相乗りしそうだっ
たから、小沢一郎氏がクビを突っ込んできて
決めた感じですね。
民主党横浜市議団は大丈夫ですが、民主党ヨ
コハマ会の方が心配です。
静岡県同様に民主党分裂選挙になる可能性は
あると思います。

1183名無しさん:2009/08/08(土) 08:22:56
>>1178
>中田色を受け継ぎたくない一派が押し切った面もありそう。

と思いきや、↓を読むといささか事情が異なるようで…。
>同党市議団の中には、林氏が中田宏市長と近い関係であることなどを理由に反発する向きもあり、

横浜市長選 林氏擁立へ 民主内部にしこり 副市長推す市議団反発も

 横浜市長選で、ダイエー前会長の林文子氏(63)の擁立に踏み切った民主党。七日の会見で同党県連幹部は「成果を出す優秀な候補」と期待をにじませた。ただ、阿部守一副市長(48)を推してきた同党市議団の中には、林氏が中田宏市長と近い関係であることなどを理由に反発する向きもあり、衆院選を目前に控えた同党内部には、しこりが残りそうだ。 (松平徳裕、樋口薫、中山高志)

 民主党県連の花上喜代志幹事長は選考後の会見で、前ダイエー会長の林氏を擁立候補に決めた理由として、「企業再建の実績があり、財政問題をはじめ子育てや中小企業支援など市政の課題に、リーダーシップを発揮していただける」と、期待を寄せた。

 市議団が推した副市長の阿部氏との比較では「安定した市政継続なら阿部さんだろう。しかし、新市長に市民は、ダイナミックな改革や新しいリーダーシップを求めていると思う。改革への期待に林さんはこたえられる」とした。

 脱官僚を訴える党本部が同日選となる総選挙に好影響を与える候補擁立を求めたことを明かし、「相乗効果を発揮できる候補選びをした」と訴えた。

 市長像としては「現場主義で市民、職員とともに歩む市長になると思う」とし、行政経験のなさや六十三歳という年齢への懸念には「長生きの時代ですので働き盛り」とかわした。
◆阿部氏意向聞いて協議 市議団

 一方、同党市議団は林氏の擁立決定を受けて七日夜、約二時間半にわたって会議を開いた。会議後、谷田部孝一団長は「市議団の総意として阿部副市長を推しただけに、こういう結果は残念」と肩を落とした。今後の対応については、「阿部氏の意向を聞いた上で、もう一度協議したい」と明言を避けた。

 中堅市議は「県連は『脱中田』を選定基準にしたと聞いている。にもかかわらず、中田市長と衆院議員時代から親しい関係にあるとされる林氏を選んだのは、市民の目を欺く大ペテンだ」と憤りをあらわにした。またベテラン市議は「全部シナリオが書かれていたんだ。もう選挙なんかやりたくない」と力なく語った。

 これに対し、若手市議は「思うところはあるが、決まった以上、民主党として勝利を目指す」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090808/CK2009080802000067.html

1184名無しさん:2009/08/08(土) 08:38:34
神奈川一区民へお訊ね

民主党ヨコハマ会とは どんな団体ですか。中田市長の関連ですか このヨコハマ会なるものは 誰を市長選に推そうとしているのですか。

阿部守一副市長(48)自身はどうなんでしょうね。 自治体の首長狙いがあるのか。
もし、首長への志があるのなら、次の神奈川知事選に推すことも考えられるので温存したと考えても良い。
今の知事は再選出ないことは間違いないから。
国政志向なら、10月の補選候補に名乗りを上げれば良いんじゃないか。

1185神奈川一区民:2009/08/08(土) 13:12:32
>>1184 民主党ヨコハマ会は横浜市会の会派の一つ。
事実上、唯一の中田与党会派。
ヨコハマ会という政治団体と民主党の中田氏支持の議員で構成されています。
今回の市長選挙では今の所動きはありません。ただ、林氏が中田市政を継承すれば、支持すると思われます。
そうなれば、民主党市議団が別の候補者を擁立するでしょう。
林氏の市長選挙での発言が注目されます。

1186とはずがたり:2009/08/08(土) 15:34:39

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/2250-2252
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/2748
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/2962

選挙:衆院選 前橋市長は民主候補支援の意向 /群馬
http://mainichi.jp/select/seiji/09shuinsen/area/10/news/20090808ddlk10010134000c.html
 前橋市の高木政夫市長は7日の定例会見で、「多くの市民から変化を求める声を聞いている。変化することがベターだと思っている」と、次期衆院選で民主党候補を支援する考えを明らかにした。

 高木市長は、同党がマニフェスト(政権公約)に地方自治体への財源移譲を明記したことなどを挙げ「今までの自公政権は三位一体改革を進めてきたが十分ではない」などと話した。【杉山順平】

毎日新聞 2009年8月8日 地方版

1187つい最近横浜の市政について調べ始めた者:2009/08/09(日) 01:13:27
小沢一郎は、中田の片棒をかついでいる市会議員の存在に気がついていたと思います。
民主党ヨコハマ会の一員である、山崎誠市議を、
神奈川8区の公認候補に仕立て、同じ選挙区を地盤とする中田への牽制としました。
衆院選出馬に伴い、山崎誠は、市議を辞職せざるを得ませんから、小沢はしたたかです。
山崎誠も、まさか自分が公認候補にさせられるとは思っていなかったはずです。
彼は、ブログを書いていますが、そこからは国会議員を目指す者が通常持つのではないかと思われる、
興奮や公認されたことへの喜びが伝わってきません。
林文子は、中田市政は間違っていた、とはっきり言うはずです。そうでなければ
民主が推薦する意味がありません。

1188神奈川一区民:2009/08/09(日) 01:25:58
>>1187 林文子氏が中田市政を否定するのであれば、民主党
市議団は支持すると思います。ただ、民主党ヨコハマ会が別
に候補者を擁立する可能性があると思います。

1189つい最近横浜の市政について調べ始めた者:2009/08/09(日) 04:12:21
民主党市議団とヨコハマ会が、今後どのような行動を
取るのかは、注視したいと思います。

1190小説吉田学校読者:2009/08/09(日) 11:05:47
総選挙の折も折・・

街宣車使い親類中傷 名誉棄損容疑 香取の吉川市議逮捕
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090808/CK2009080802000082.html

 街宣車を使い親類の女性を中傷したとして、香取署は六日、名誉棄損の疑いで香取市一ノ分目、香取市議の吉川昭治容疑者(71)を逮捕した。「やっていない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、吉川容疑者は昨年八月十日午後二時四十五分ごろ、香取市内に住む親類の女性(56)の自宅周辺で、街宣車を使いマイクで「八十すぎのおばあさんを残して全財産を持って逃げた」などと演説し、女性の名誉を棄損したとされる。同署は、吉川容疑者と女性との間に財産の相続をめぐるトラブルがあったとみて、調べている。同署によると、吉川容疑者は二〇〇六年に香取市議に当選。合併前の旧小見川町でも町議を務めた。

1191神奈川1区民:2009/08/10(月) 00:07:20
>>1189
民主党横浜市議団は阿部副市長の
擁立を断念。
林氏に一本化へ。

ソースは神奈川新聞

1192とはずがたり:2009/08/10(月) 00:14:49
次はヨコハマ会がどう出るかでしょうかね?

1193神奈川1区民:2009/08/10(月) 00:32:21
>>1192
ソースは言えませんが、中田氏と小沢氏で
話ができてた様です。市議団が怒るのも無
理もないです。結局、小沢氏の豪腕の前に
市議団もどうすることもできなかった様で
す。
 林文子氏は、中田市政を事実上継承する
様です。
 ですから、民主党は林氏を一本化して応
援します。
 もちろん、ヨコハマ会も応援します。

1194名無しさん:2009/08/10(月) 00:54:15
中田宏は、民主党に所属したことがないどころか、統一会派を追い出された身分なのに
そんな彼を支持する会派が「民主党」を名乗っているのは面白いですね

1195とはずがたり:2009/08/10(月) 00:58:30
>>1193
阿部擁立を反故にされて市議団は怒ってるんですかね?
色々不祥事もありましたのでそういう部分は抜きで市政を継承して欲しいところです。
これを期に分裂してた会派が再統合できる候補である必要があったのでしょうけど,それに加えて市幹部では余り印象良くないという小沢の判断も働いたのでしょうね。

>>1194
民主党の会派が中田を支持してたって事で中田を支持する会派が民主党を名乗ってた訳じゃあないでしょう。
民主党が中田を支持するのが面白いと云うなら兎も角。

1196名無しさん:2009/08/10(月) 01:17:25
林氏が中田に近いというのは判りましたが、
阿部副市長は中田に近くないんでしょうかね?

はたから見ると、どっちにしても継承じゃないかと思ってしまうんですが。

1197名無しさん:2009/08/10(月) 01:55:22
千葉市長選で、自公+連合が推した元副市長が負けましたが
あれは「(不祥事を起こした)市長に近かった」というのが大きな敗因だったわけですから
履歴だけみれば、阿部のほうが中田に近いと思いますね

1198とはずがたり:2009/08/10(月) 02:07:31
林女史は此迄政治に関わってきたわけではないのですから中田に近いのではなく,これからそういう方向でやって行くと云う事なんでしょうね。

なんか市政も行き詰まって投げ出したのを首長連合とか新しい政治のためと云うので糊塗して誤魔化しているようにしか見えない中田ですが,そういう意味では影響力残せるか微妙ではないでしょうかねぇ?

1199神奈川一区民:2009/08/10(月) 02:27:12
>>1194
調べてみれば分かりますが、中田氏の秘
書上がりの地方議員はほとんど、民主党
所属です。
民主党の中に「中田シンパ」がいても不
思議ではありません。
>>1195
市議団はメンツがつぶされたから怒って
いるのではなく、林氏が親中田だから怒
っているのです。
>>1196
>>1197
阿部副市長は市議団に中田市政の継承を
しないことを約束したので、擁立するこ
とにしたのです。
そして、市議団は自民党と公明党と一緒
に阿部副市長を応援するつもりだったよ
うです。

1200神奈川一区民:2009/08/10(月) 02:35:44
>>1198
林氏が政治経験がないからこそ、中田氏
にとって都合がいいのです。
有形無形に影響力を行使できるからです

簡単にいえば、林氏は中田氏の傀儡で
す。

1201b:2009/08/10(月) 03:48:52
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1202神奈川一区民:2009/08/10(月) 20:49:19


横浜市長選挙

自民党推薦調整中だった、中西健治氏は辞退へ。

ソースは産経新聞

1203とはずがたり:2009/08/10(月) 20:56:28

推薦辞退とあるので立候補はするって事ですかね??

横浜市長選で民主はダイエー前会長を推薦 自民推薦調整の外資系役員は辞退
2009.8.10 19:36
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090810/elc0908101939010-n1.htm

 横浜市の中田宏市長(44)の辞任に伴う市長選(16日告示、30日投開票)で、民主党神奈川県連は10日、前ダイエー会長の林文子氏(63)を党推薦候補に正式決定したと発表した。林氏は東京都出身で、都立青山高校卒業。ダイエー会長、東京日産自動車販売社長などを歴任した。

 一方、自民党横浜市連は同日、推薦候補としての擁立を調整していた元外資系証券会社役員の中西健治氏(45)が、推薦を辞退する意向を固めたことを明らかにした。

1204神奈川一区民:2009/08/11(火) 00:11:12
>>1203
自分の勘違いです。
中西健治氏は立候補を取りやめると思っ
ていました。
多分、静岡県同様に政党隠しだと思いま
す。
菅氏は相変わらず駄目ですね。

1205千葉9区:2009/08/11(火) 00:27:27
やはり推薦しないってことですね。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090810-OYT1T01136.htm
横浜市長選、元JPモルガン副社長出馬へ…自民支持
 横浜市の中田宏市長の辞任に伴う市長選(16日告示、30日投開票)で、元JPモルガン証券副社長で、環境コンサルティング会社顧問の中西健治氏(45)が自民党横浜市連の支持を受けて無所属で立候補することが10日、わかった。近く表明する。


 同市連関係者によると当初、同市連は中西氏を推薦する方針だったが、中西氏が「幅広く支持を得るには好ましくない」との意向を示したことから支持にとどめた。中西氏は「安定した市政運営を実現する自信はある」と話しているという。

 また、同市長選に関し、元ダイエー会長の林文子氏(63)が同日、横浜市役所で記者会見し、正式に出馬表明した。林氏は「これまでの経験を生かして財政再建を実現する」と抱負を述べた。民主党は同日、林氏の推薦を決めた。

 このほか、共産党神奈川県委員会常任委員の岡田政彦氏(43)が同党公認で出馬する予定。

(2009年8月10日23時16分 読売新聞)

1206千葉9区:2009/08/11(火) 00:48:32
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090810/elc0908101959014-n1.htm
【09衆院選】渡辺氏系2県議が自民離党、みんなの党へ 栃木
2009.8.10 19:59
 渡辺喜美元行政改革担当相らによる新党「みんなの党」立ち上げを受け、渡辺氏を支持する栃木県議2人が10日、自民党県連に離党届を提出し、みんなの党に入党すると明らかにした。

 2人は相馬憲一、中川幹雄両氏で、それぞれ渡辺氏の地盤である栃木3区と同1区内の選挙区選出。

 2人は「改革をしないと繁栄を維持できないという危機感がある。渡辺氏を最後まで支え、地域の声を国政に届けたい」としている。

 相馬県議によると、3区の大田原市でも市議18人が新党に参加する見込みという。

 自民党は県議会(定数50)の最大会派で、2人の離党で所属議員は32人となる。

1207名無しさん:2009/08/11(火) 17:41:53
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090807ddlk08010100000c.html

茨城の岐路:’09夏決戦 知事選 長塚氏、出馬表明「しがらみない県政を」 /茨城
 ◇6人の混戦模様
 8月30日投開票の知事選で、アテネ五輪自転車競技銀メダリストの長塚智広氏(30)が水戸市内で会見し、無所属での立候補を表明した。政党の推薦は受けない。「しがらみ」のない県政運営を訴え、茨城空港や霞ケ浦導水事業の凍結を掲げている。知事選は当初、5選を目指す橋本昌知事(63)と自民党推薦の元国土交通省事務次官の小幡政人氏(64)の保守分裂による事実上の一騎打ちの構図とみられていたが、同日までに現新6人が立候補を表明。47年の6人に並ぶ最多出馬の見通しとなった。長塚氏が若さと知名度で無党派層の受け皿となる可能性もあり、混戦模様を呈してきた。

 長塚氏は出馬の動機について「候補者を見て代わり映えがしない。保守分裂と言われているが、結局は有力者が変わっていない」と説明。政権公約では行財政改革を柱に、公共事業削減や2期8年を上限とする知事の多選禁止条例制定などを訴えている。また、競輪選手らしく「自転車で県内全部をごあいさつしたい」と述べた。

 長塚氏出馬を巡っては、これまで衆院茨城3区の民主元職、小泉俊明氏が党幹部に紹介するなど支援の動きが表面化したが、小泉氏は橋本知事を推す県医師連盟など支援組織との板挟みで擁立を断念した経緯がある。

 長塚氏は、民主党県連が独自候補を断念したことについて「風としてはいいと思う」と自身に有利との見方を示した。政党に属さない市町村議でつくる「脱官僚の県政を実現する県民の会」が長塚氏支援の方針を示しており、今後は無党派層への浸透に重点を置くとみられる。

 長塚氏の会見には、都内のIT企業関係者も同席し、交友関係の広さをアピールした。

 長塚氏の出馬に対し橋本氏に反自民票が流れることを懸念する小幡陣営は「ありがたい」と、長塚氏の出馬で票が分散することに期待感を示した。一方、橋本陣営は「影響は測りかねる」と慎重姿勢を崩していない。

 一方、元県職員の桐原孝志氏(61)も同日、土浦市内で記者会見し、知事選への立候補を正式に表明した。知事選ではすでに、共産党県委員会推薦の女性団体役員、間宮孝子氏(57)▽元会社社長の森川勝行氏(58)が立候補を表明している。【八田浩輔、山崎理絵、山内真弓】

1208神奈川一区民:2009/08/12(水) 04:27:56
横浜市長選
横浜市の中田宏市長(
44)の辞職表明に伴う
横浜市長選(16日告示
、30日投開票)に政治
団体職員の松野康氏(4
3)が11日、無所属で
出馬する意向を固めた。
近く会見して、正式に出
馬表明する。

ソースは神奈川新聞

1209千葉9区:2009/08/12(水) 19:59:25
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000908120005
市長選 候補者選考の舞台裏
2009年08月12日

  16日に告示される横浜市長選。中田宏市長の辞職表明以降、自民、民主両党とも複数の名前が飛び交いながらも、最終的に1人に決まった。元外資系証券会社元役員と自動車販売会社前社長。「なぜあの人」「全然分からない」と首をかしげる市議会議員が多い中、それぞれの人脈をたどると、おぼろげにそれぞれの後ろ盾が見えてくる。


  10日に立候補表明した前ダイエー会長の林文子氏(63)の名前は、ぎりぎりまで伏せられた。7人いた候補のうち、民主党市議団の多くは6日に林氏を知った。


  県連幹部が、林氏に初めて接触したのは8月2日。林氏は10日の記者会見で市長選の打診を受けた人物については「ご迷惑がかかるので、お名前は」と口を閉ざした。同席した笠浩史・県連代表が割って入り、「県連関係者です」とだけ語った。


  林氏擁立について、複数の県連幹部は「林氏を県連に紹介したのは県内の元衆院議員」と口をそろえる。この元衆院議員も「林さんがダイエーにいたころから知っていた」と仲介を認めた。


  ただ、この元衆院議員が紹介者とする見方に、ある県議は「にわかには信じられない」と話す。


  関係者によると、林氏には数年前から政界への転身話があった。しかし、林氏は「やりたいことは企業経営で政治の世界じゃない」と断っていた。今回の擁立話についても、林氏は「断れない方からの要請があった」と話していたとされる。


  紹介した元衆院議員は、小沢代表代行の元秘書。県連の面接を受けた際、林氏は、小沢氏と元衆院議員が並んだポスターを見て「親子みたい。好感が持てる」と話したとされ、ある県議は「擁立は小沢氏かもしれない」とみる。


  関係者によると、林氏は経営者時代から小沢氏と面識があるという。


  これに加え、関係者が注視するのは、中田市長との関係だ。記者会見で林氏は「特に親しいわけではない」と、中田氏の関与を否定した。


  だが、中田氏のブログには、昨年2月に中田氏がパーソナリティーを務めるラジオ番組にゲスト出演した林氏の感想がつづられている。


  「私が駆け出しの衆議院議員のとき、毎朝駅頭で演説をしていたのですが、わざわざ車を止めて窓を開けて手を振ってくださった方がいて、それがフォルクスワーゲン勤務時代の林さんだったのです」


  一方、自民党市連が擁立要請し、「純粋無所属で立候補したい」と応えた外資系証券会社元役員の中西健治氏(45)。国際弁護士や元国会議員ら複数が挙がる中、中西氏の名前も突然、浮上した。


  県連幹部が「40代の現職市議がいいんだが」ともらしたのは8月3日。その翌日、自民党市連は、いずれも40代の一部上場企業役員、国際弁護士、元国会議員らに立候補の意思を確認していることを表明した。


  市連が6日に中西氏擁立を発表するまで、選考は水面下で進められた。


  中西氏は、衆院神奈川4区に立候補するために民主党を除籍された浅尾慶一郎参院議員の東大法学部の同級生。証券会社を辞めた7月中旬から浅尾氏の事務所を手伝っていたという。


  中西氏について、浅尾氏は「友人」としながらも、市長選立候補への助言は「していない」と否定する。


  中西氏の支援団体は12日に発足する予定だが、自民党関係者は出席しないという。同氏は13日に立候補を表明をする見通しだ。

1210千葉9区:2009/08/12(水) 20:40:48
>>1208頼久の甥ってことか?
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2009081200753
故松野頼三氏の孫が出馬へ=無所属で−横浜市長選
 中田宏市長の辞職に伴う横浜市長選(30日投開票)で、団体職員の松野康氏(43)が12日、無所属で出馬することを明らかにした。松野氏の母方の祖父は自民党総務会長などを務めた故松野頼三氏。政党からの支援は受けない方針で、13日にも正式に立候補表明する。
 松野氏は、駅前託児所の設置など子育て支援や、市庁舎移転の中止など財政再建に取り組む方針を示した。
 同市長選には、前ダイエー会長で民主党が推薦する林文子氏(63)と、共産党県委員会常任委員の岡田政彦氏(43)が既に立候補を表明。また、元JPモルガン証券副社長の中西健治氏(45)が無所属で出馬する予定で、自民党横浜市連が支援する方針を決めている。(2009/08/12-19:01)

1211千葉9区:2009/08/12(水) 22:38:43
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/sentaku/page10.htm
'09同日選 選択 課題を追って<2> 県財政
2009/08/03(月) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁


膨らむ3公社負担
 水戸市と城里町にまたがる高台に県住宅供給公社が開発した水戸ニュータウン。総面積135㌶、計画戸数1700戸。「好評分譲中」の旗が南風になびく。2004年から第1期分譲が本格的に始まり、今春までに93区画が売れ、閑静な住宅街が姿を現した。しかし、「不況で4月以降の契約は4件。残り92区画あるが、大変な苦戦だ」と販売担当者。2・3期事業は凍結され、広大な更地87㌶が夏草に覆われている。

 県財政が県出資の3公社(住宅供給、土地開発、開発)の〝負の遺産〟処理に苦しんでいる。バブル崩壊前後に宅地や工業団地を見込んで大量の土地を買ったが、景気低迷による売れ行き不振や地価の大幅下落などで含み損が膨らみ、経営に失敗。3公社が金融機関から受けた融資を県が損失補償していたため、県民の税金で莫大(ばくだい)な借金の肩代わりを余儀なくされた。
 県は06年、住宅公社と土地開発公社の債務超過額計約558億円を10年分割で全額県費で処理する支援策を発表。開発公社についても昨年12月、10年間で計211億円を投じ、保有土地の買い取りや経営支援に当たる方針を決定した。
 本年度当初予算に盛られた3公社支援額は計88億円。私立高校助成金(106億円)や児童手当負担金(61億円)にほぼ匹敵する巨費だが、来年度以降も毎年80億円程度の投入が予定されている。

 3公社の損失補償のツケに加え、県財政が未曾有の危機に陥った要因が小泉政権の三位一体改革に伴う地方交付税の削減だ。04年度以降、臨時財政対策債を含む実質的な交付税は計約4500億円削られ、県税収増を差し引くと6年間で約2千億円の財源が吹き飛んだ計算になる。
 県も行財政改革に取り組み、この4年間をみても職員874人を削減し、公共事業の縮減や出先機関の見直しなど「考えられることは全部やった」(県幹部)。しかし、県予算は近年、県債管理基金(借金返済のための積立金)から約200億円を一時借りないと組めない綱渡りが続き、歳出総額1兆円余の中で自由に使える一般行政費は、わずか約430億円しかない。一方で、県の実質的債務額は1兆5千億円超まで膨れ上がっている。
 3公社の未分譲土地は計641㌶に上り、地価下落が続けば含み損はさらに膨らむ可能性も。実際、住宅公社は本年度、新たに67億円の追加支援が必要なことが明らかになり、県議会などから批判の声が高まっている。
 「誰が次の知事になっても財政再建と公社問題が任期4年の最大の課題になる」。県幹部の一人は断言した。

【写真説明】
県住宅供給公社が開発した水戸ニュータウン。広大な分譲地が買い手を待っている=水戸市藤が原

1212千葉9区:2009/08/12(水) 22:44:26
http://www.ibaraki-np.co.jp/series/sentaku/page04.htm
'09同日選 選択 課題を追って<8> 県北振興
2009/08/09(日) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁


移住・交流の拡大へ
 大子町の中心市街地から約5㌔離れた山林内に昨年造成された「山田ふるさと農園」。町が16戸分の宅地を移住希望者に無償で貸与する。首都圏などから179組もの応募があった。選ばれた人たちが今春から、住宅の完成を待って次々に移り住んでいる。
 森谷憲さん(62)は7月、妻和江さん(59)と2人で農園に移り住んだ。定年退職した森谷さんは、趣味のバラ作りに専念するのが夢だった。今春から、約500坪の敷地に苗を植え、100種1千本を目標にバラ園造りを進める。手入れに追われる毎日という。
 千葉県内から東京都内に長距離通勤してきた。退職後の移住先を探して100カ所以上回った。農園の話を聞いて飛び付いた。「定年後にこんな暮らしができるとは思わなかった」と森谷さんは喜んでいる。

 当初、町は約10年前に国から譲り受けたこの土地に、企業の研究機関の誘致などを見込んだが実現に至らなかった。その後、新たな活用策を模索し、スローライフの流行に目を付け、宅地の無償貸与という異例の取り組みに乗り出した。
 町の人口は約2万1千人。この5年間で約1割も減った。過疎対策も兼ねたこの取り組みで、10年間に約6億円の経済効果を見込む。住宅建築は町内業者に発注するなどの条件があることから、町の担当者は「必ず投資以上の効果がある」と経済に限らず、さまざまな面で町の活性化につながると期待する。
 人口減や産業衰退が著しい同町など県北地域に対し、つくばエクスプレス(TX)沿線などを中心に開発が進み、人口が増えている県南地域との「南北間格差」が拡大している。ここ数年、県南地域の人口が毎年3千〜5千人規模で増えているのに対し、県北地域の人口は毎年3千人程度減り続けている。

 県は2006年度から、県北地域の振興策を本格化させ、移住者の受け入れや2地域間居住などの交流拡大に取り組む。県北7市町を圏域とするグリーンふるさと振興機構を通じて移住した人は、これまでに32組67人になった。
 県や同機構が進める「いばらき・さとやま生活」の推進策として、本年度は古民家を活用し、レストラン開業のビジネスモデルを構築するための実験を開始。本格的に就農を希望する移住者のために有機農業の研修生受け入れも始める。
 豊かな自然環境を背景に地域特性を生かした取り組みは徐々に実を結びつつある。今後は希望者のニーズに応じて、経済基盤を備えた移住モデルが示せれば、さらに移住・交流の拡大、産業の活性化などにつながる可能性もある。

【写真説明】
広々とした敷地でバラ園造りに精を出す森谷さん夫妻=大子町山田

1213名無しさん:2009/08/13(木) 10:38:29
>>1210
因みに、松野康氏は、母方の祖父は松野頼三で、父方の祖父は塚田十一郎だそうです。(西日本新聞より)と言う事は、塚田一郎の甥でもあるのでしょうか?

1214名無しさん:2009/08/13(木) 11:02:23
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081301000310.html

茨城県知事選6人が届け出 自民、事実上の分裂選挙
 任期満了に伴う茨城県知事選は13日告示され、元会社社長森川勝行氏(58)、新日本婦人の会県本部副会長間宮孝子氏(57)=共産推薦、元県職員桐原孝志氏(61)、アテネ五輪銀メダリストの競輪選手長塚智広氏(30)、現職の橋本昌氏(63)、元国土交通事務次官小幡政人氏(64)=自民推薦=の無所属6人が届け出た。5選を目指す橋本氏に5新人が挑む構図。衆院選と同じ30日に投開票される。

 自民党は前回知事選までは橋本氏を支援していたが、多選を批判し小幡氏を擁立。ただ一部の自民党系首長や地方議員は橋本氏を推しており、事実上の分裂選挙となっている。民主党県連は自主投票。

 橋本氏は交通網の整備や企業誘致など4期の実績をアピール。小幡氏は行財政改革や地方分権を公約に掲げ、長塚氏は公共事業の削減や医療の向上を訴える。間宮氏は「社会保障を充実させ雇用を守る」と主張。桐原氏は霞ケ浦の水質浄化を、森川氏は無駄遣いの根絶をそれぞれ強調している。

2009/08/13 10:19 【共同通信】

1215千葉9区:2009/08/13(木) 20:53:50
支持も辞退か 賢明だ
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090813/kng0908132017006-n1.htm
【横浜市長選】中西氏が出馬表明 「自民支持」は辞退
2009.8.13 20:17

横浜市長選へ無所属で出馬することを正式に表明した中西健治氏 横浜市長選(16日告示、30日投開票)で、自民党が支持する方向で出馬を調整していた元外資系証券会社役員、中西健治氏(45)が13日、支持を辞退し完全な無所属で出馬することを正式に発表した。

 自民は当初、中西氏に推薦候補者としての出馬も打診したが、中西氏はこれも辞退していた。中西氏は「幅広く支持を得るために特定政党の推薦、支持を受けるのは好ましくない」としている。

 しかし、自民横浜市議団の佐藤茂団長は「機関決定はしないが、党本部や県連も(中西氏を)好ましい人物として認めており、積極的に支援していく」と、“独自”で支援する構え。中西氏も「幅広い支持の一つとして非常にありがたい」としている。

 中西氏は東京都出身。東大法学部卒業後、JPモルガン証券に入社。平成18年には同社副社長に就任。今年4月からは実弟の会社である環境コンサルティング会社「カーボンフリーコンサルティング」(横浜市中区)の特別顧問を兼務したが、JPモルガンは先月、退社した。

 横浜市長選に出馬する理由について、「(JPモルガンで)21年間働き、次のチャレンジとして、社会貢献をしたいと思った。横浜は魅力のある町。人口が多く財政も大きく大変な仕事だが、だからこそチャレンジしたい」と話した。

 中西氏は政策として、中央の政党間の争いを市政に持ち込まない▽限られた予算を分配することに目が向きがちな市政から、更なる成長に目を向ける市政への転換▽市民第一の市政の実現−などを挙げた。

1216千葉9区:2009/08/13(木) 21:44:02
>>1206引き続き酷い名前
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090813ddlk09010059000c.html
県議会:中川、相馬県議が新会派を結成 /栃木
 県議会事務局は12日、自民党に離党届を提出した中川幹雄、相馬憲一両県議が新会派「みんなのクラブ」を結成したと発表した。2氏は10日、渡辺喜美元行革担当相が結成した新党「みんなの党」に入党する考えを示していた。

1217名無しさん:2009/08/14(金) 08:02:18
長塚・小泉には頑張ってほしい。

>候補予定者のうち、1区の福島伸享氏、2区の石津政雄氏、4区の高野守氏は橋本氏の出陣式に、3区の小泉俊明氏は長塚氏の出発式に駆けつけた。
>児島強会長は、小泉氏の行動について「選挙で連合茨城が支援しているのに、人間性を疑わざるを得ない」と不快感をあらわにした。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090814-OYT8T00049.htm

衆院選間近、応援それぞれ
保守分裂、候補予定者の対応割れる
 保守分裂の選挙戦に突入した知事選。衆院選公示が間近に迫っており、長塚、橋本、小幡各候補の出陣式に駆けつける衆院選の候補予定者の顔ぶれにも注目が集まった。

 衆院選4区の梶山弘志氏の陣営からは13日、本人が小幡氏の必勝祈願祭に、選対本部長の関宗長・自民県連副会長が橋本氏の出陣式に出席した。

 梶山氏の陣営には橋本氏の支持者も多いが、父・静六氏は山口武平・自民県連会長と盟友関係だった。梶山氏は記者団に「党副幹事長をしており、党の方針に従った」と話したが、「関氏が橋本氏を支援するのなら、梶山氏本人が小幡氏でないと県連は引っ込みがつかない」(関係者)との見方がもっぱらだ。6区の丹羽雄哉氏は秘書を橋本氏、小幡氏の出陣式に参加させた。

 橋本氏の出陣式には、10日の小幡氏決起集会に出席した加藤浩一水戸市長、本間源基ひたちなか市長も顔を見せた。橋本氏の支持者からは「保守分裂とは言え、両方に顔を出すとは」と、驚きの声も上がった。

 「衆院選優先」を理由に自主投票を決めた民主党も、結果的に衆院選候補予定者が分裂する事態に陥っている。候補予定者のうち、1区の福島伸享氏、2区の石津政雄氏、4区の高野守氏は橋本氏の出陣式に、3区の小泉俊明氏は長塚氏の出発式に駆けつけた。

 連合茨城は、民主の衆院選候補予定者に橋本氏支援で歩調を合わせるよう求めてきた。橋本氏の出陣式に出席した児島強会長は、小泉氏の行動について「選挙で連合茨城が支援しているのに、人間性を疑わざるを得ない」と不快感をあらわにした。

 公選法の規定では、知事選告示日から衆院選公示前日までの5日間、政党は政治活動が規制され、衆院選候補予定者は街頭演説や集会の開催で制約を受けるが、知事選での応援活動は出来る。ただ、ある自民候補予定者の陣営は「知事選では支持者が割れており、動きづらい」と漏らしている。

(2009年8月14日 読売新聞)

1218名無しさん:2009/08/14(金) 08:34:10
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090814/CK2009081402000119.html

市長選告示2カ月切る 各党の態度“不鮮明”
2009年8月14日

 十月十一日告示、二十五日投開票の川崎市長選の告示まで二カ月を切った。三期目を目指す現職の阿部孝夫氏(65)と、共産党推薦の新人岡本一氏(64)が出馬を表明しているが、前回、阿部氏を推した自民、民主、公明、社民の各党は市長選への態度をまだ明確にしていない。間近に迫る衆院選で激しく競り合う各陣営は「市長選どころではない」とするが、構図の変化をにらんだ思惑が交錯している。 (堀祐太郎)

 「六十五点」。民主党市議団のマニフェスト委員会が七月にまとめた、阿部市政二期目の採点だ。前回選挙で阿部氏と政策協定を結んだ同党では、財政の支出入のつり合いを示すプライマリーバランスをゼロにしたことなどを評価した。

 しかし、若手市議などからは「国の施策に乗っかっただけ」「そもそも政策協定のハードルが低かった」と手厳しい声も上がったという。飯塚正良団長は「六十五点を高いと見るか低いと見るか。評価は割れる」と語る。

 七月の静岡県知事選、東京都議選では民主候補が連勝。中田宏市長の辞任に伴う横浜市長選でも、民主党県連は早々に独自候補擁立を打ち出すなど、地方選挙で自民党との相乗りを敬遠する流れになっている。

 公明陣営からは「衆院選で市内の三小選挙区すべてで民主党が勝利すれば、勢いに乗って独自候補を出すのでは」と警戒の声も上がる。

 自民党市連では、七月末を締め切りに約百三十人の役員を対象に市長選候補者を募ったがゼロ。今月五日の総務会で「当面の対応」として、阿部氏と政策協定を結び支持する方針を確認した。だが、市内選出の自民党県議で、市長選出馬を目指す動きがある。「阿部さんは、いろんな政党や団体に配慮していて、何がやりたいのか分からない」と突き放す声も漏れる。

 さらに、直近の千葉市長選(六月十四日)、横須賀市長選(同月二十八日)で三十代の市長が誕生。首長選挙で「チェンジ」の風が吹いている。

 こうした動きに阿部氏の危機感も少なくないとみられ、七月には大阪府の橋下徹知事や横浜市の中田市長らが提唱した「首長連合」への参加の意向を表明し、存在感をアピール。

 旧自治省出身の阿部氏だが、周囲には「私こそが改革派市長」と強調しているという。一方で、阿部氏は首長連合について七月中旬の定例会見で「政党の支持にはかかわらない」とし、民主党支持を表明する首長連合に距離を置いた。

 今月三十日投開票の衆院選後、初の政令市長選となるだけに、国政の余波は必至とみられる。

1219とはずがたり:2009/08/14(金) 10:29:53
>>1215
自民隠しですねー。
もう名前出るだけで明らかにマイナスって事のようで。

>>1216
まあ「みんな」って単語を使わざる得ないから仕方がないですねー。

1220名無しさん:2009/08/14(金) 11:20:48
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090814ddlk14010155000c.html

選択のかたち:’09横浜市長選/上 幻の「相乗り」構想 /神奈川
 「市長選は総選挙と一体。林さん勝利の一点で市議団も頑張りたい」。10日夕、民主党推薦の無所属で出馬する元ダイエー会長、林文子氏(63)の出馬会見。谷田部孝一市議団長は話し終えると、時折宙を見つめ、その後は口を開かない。笠浩史県連代表は隣席で「林さんと市議団が推した方」が最終候補だったと説明していた。

 3時間前。自民党市連執行部会を終えた佐藤茂幹事長(市議)は、元外資系証券会社役員の中西健治氏(45)が「純粋無所属」ながら自民の要請に応えて出馬すると明らかにした。「市連で決めたことを県連が否定することはありませんから。どこかの政党と違って」

 民主市議団が推した人物は外れた市長選の候補者選考。一連の経過は、相乗りと衆院選がキーワードだった。

   ◇   ◇

 中田宏市長が辞意表明した7月28日。午前中から「5人」が集まった市役所2階の一室で電話が鳴った。複数の出席者によると、かけてきたのは会見を控えた中田市長。辞意が伝えられた。だが既に5人は新市長選びを始めていた。

 5人は、市議会で協調関係にある自民、公明、民主の有力市議。「衆院選の対立構造を市政に持ち込むべきではない。3党が協力して推せる候補を」。市議会との良好な関係や2年間の実務経験から阿部守一副市長(48)に白羽の矢が立った。意を受けたある民主市議が同夜、阿部副市長に打診を始めた。

 <相乗り>が動き出す。

 翌29日、自民市連は会長ら5役一任を決め、佐藤幹事長は「自民単独はない。公明党さん民主党さんにご協力いただかなければ」。公明市議団も同31日、市長選対応の検討会議を設け「自民、民主との協議によって推せる人」を条件に挙げた。

 同じ31日、民主市議団は総意として阿部副市長を推すことを決定。さっそく出向いた団幹部や花上喜代志県連幹事長(市議)の出馬要請に阿部氏は「出たい気持ちはある」と語ったという。

 市議会レベルでは3党の足並みはそろっていた。だが同日選となる<衆院選>が事態を変える。

 各地の政令市長選で連勝し衆院選に弾みを付けてきた民主。県連は緊急役員会で「相乗り禁止」を打ち出した。市議団が阿部氏を推した8月1日、県連は3日まで候補募集を続け6日までに1人に絞り込む方針を決めた。自民は独自候補擁立も模索しつつ、相乗りと両にらみの構えを取る。県連幹部は2日、様子見だと言い切った。

 ところが同じ2日が民主の転機だった。県内衆院議員の紹介で、県連幹部が初めて林氏と会い、好感触を得る。3日までに林氏、阿部氏を含む7人が名乗りを上げたが、林氏の名は連合神奈川幹部さえも知らされていなかったという。不意打ちと感じた市議団から不満が吹き出し、最終決定は7日にずれ込んだ。

 民主の動向を見て自民は独自候補擁立を加速。民主に先立ち6日、中西氏を擁立する方針を発表した。結局<衆院選>の構図が市長選にも持ち込まれ<相乗り>構想は幻に終わった。

 自民の選考対象に阿部氏が上がったことは表向きない。だが中西氏発表2日後の8日、自民側は阿部氏と連絡を取り不出馬の意向を確認した。阿部氏は取材に出馬要請自体を否定している。

   ◇   ◇

 中田宏市長の辞職に伴う横浜市長選が16日告示される。辞職表明から衆院選と同じ30日投開票まで約1カ月の短期決戦。降ってわいた新市長選び、中田市政の功罪や新市長の課題を探る。【山衛守剛、高橋直純】

1221とはずがたり:2009/08/14(金) 11:27:05
>>1220
結局阿部は時流に乗ってる民主が形式上擁立する権利を得る代わりにみんなで相乗りと云う京都方式の候補だったんですね〜。

>「市連で決めたことを県連が否定することはありませんから。どこかの政党と違って」
党一丸となって決めた候補に推薦も支持も要らんと云われてる癖にw

1222神奈川一区民:2009/08/14(金) 13:26:51
>>1221
自分の聞いた話はほとんど、真実だったわけですね。>>1112
でも、本当にこれで良かったのか。林氏の行政手腕は未知数なので、一横浜市民としては不安です。

1223とはずがたり:2009/08/14(金) 14:24:45
>>1222
1区民さんが聞いてから1週間ぐらいしてやっと新聞に載ったんですな。

そんなんでは駄目だと中央が突っぱねてひっくり返ったんですね。

林氏と中田氏の関係も後付けっぽい感じもありますし,市議の不満を抑える為の言い訳的な要素か。親中田と反中田・自公民各派が入り交じってなかなか分かりにくいっす。。

1224名無しさん:2009/08/15(土) 09:53:15
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090815ddm010010105000c.html

特集:千葉、神奈川・横須賀、奈良 30代市長座談会
 30代の若い市長(当選時)が相次いで誕生している。今年だけで8人。全国では計15人(14日現在、全国市長会調べ)いる。背景には既存政治への不満、世代交代や変革への期待があるとみられる。衆院選の公示を控えた12日、6月以降に初当選した千葉市の熊谷俊人(31)▽神奈川県横須賀市の吉田雄人(33)▽奈良市の仲川げん(33)の3市長が、毎日新聞東京、大阪両本社に集まった。テレビ会議システムを通じて、肌で感じた有権者の思いや、衆院選への期待、地方分権推進や、まちづくりへの意欲を語り合った。【司会は寺田浩章・東京本社地方部長】

 ■有権者からの視線

 ◇発言の重み自覚−−熊谷俊人・千葉市長(31)
 ◇職員見る目変化−−吉田雄人・横須賀市長(33)
 ◇改革裏切れない−−仲川げん・奈良市長(33)
 −−市長になって初めて気付いたことや、戸惑ったことはありますか。

 熊谷俊人・千葉市長 何気なく言ったことが職員に重みを持って受け取られたり、発言が自分の意図と違う理解をされることがあります。思いつきで話したり、ブログに書いたことが、一気に広まり、憶測を呼ぶことや、リアルタイムで自分の考えを発信したいと思っても、慎重にならないといけない場面もある。市議の時とは、発言の重みが違うことが分かりました。

 吉田雄人・横須賀市長 市議時代と市長になってからで、同じ職員でも評価が変わりました。市議時代に持っていた職員に対する評価をいったん消去して、新しい観点で見なければならないと気付きました。市議時代は地域のお祭りに誘われましたが、市長になると、「忙しいだろうから来なくていいよ」と言われ、私に対する接し方も変わりました。地元紙に市長のその日の動向が載っているんですが、よく「どんな話をしたの?」と尋ねられますね。

 仲川げん・奈良市長 就任から2週間もたっていないので、役所の中で迷ってしまいます。私は、市政を外から見てきましたが、意識の高い職員もいて、意外と役所内の温度は高いことに気付きました。街を歩いているといろんな人が声をかけてくれる。「若い市長に、いろんなものの見方を教えてやろう」とメールや手紙も多い。街の動きを逐一報告してくれる人もいる。「何か自分もかかわってみよう」という人が増えたのかなと思います。

 熊谷市長 市民は、新聞の千葉版を先に読むようになりました。年配の人も私のブログを見てくれる。お祭りに行っても、「見てるよ」って60代の人が言ってくれたり、プリントアウトして配ってたり。手紙も、従来の2、3倍届きます。信じられないくらい関心が強いですね。

 −−皆さん若いから市民が「任せとけばいい」とは思わないのかもしれませんね。

 熊谷市長 その通りです。お任せ感覚にはならないですね、これだけ若いと。「見守り感」があります。

 吉田市長 私は「若いから」とあまり感じないようにしています。

 −−定例議会を経験したのは熊谷さんだけです。

 熊谷市長 私は議会人だったので、想定内で収まりました。ただ、選挙が終わって2週間で議会でしたから、正直言ってしこりは残っていました。マニフェストの一言一句でも、「これは誤解を招く表現だ。この場で謝れ」と言われたり。

 仲川市長 私は9月議会が本番ですが、マニフェストについて突っ込みが多分あると思います。私の思いを一方通行で伝えるのではなく、よい議論によって政策を磨く場として議会が機能すればいいと思っています。

 −−選挙の勝因はなんでしょう。

 仲川市長 奈良は越境通勤通学者の割合が日本一ということもあり、国政への関心が高いんです。有権者は足元の政治にはあまり関心がなかったが、今回は国政と市長選がうまくリンクしてくれました。足元を動かせば国の改革にもつながると思ってもらったのが大きいですね。

 熊谷市長 千葉市は50年以上、市長になるのは助役(現副市長)をした人だけ。しかも、中央官僚が「天下り」、助役から市長になるのが30年以上続きました。借金も1兆円を超えているのに、相変わらず箱ものも造っている。どう見ても行き詰まっていました。そこに市長が逮捕される事件が起き、「古い側」に自民、公明がつき、私に民主がついて構図が鮮明になりました。

 −−吉田さんは各党相乗りの現職に勝ちました。

 吉田市長 当選の日から同じ質問をいただいてますが、勝因分析はマスコミの仕事と繰り返し申し上げています。私は「みなさんのおかげです」としか言えません。

1225名無しさん:2009/08/15(土) 09:54:42
 −−でも風や若さだけでは勝てませんよね。

 吉田市長 風を起こそうという気はありませんでした。一人一人が土を耕し、種をまくイメージでした。横須賀のまちづくりをするのは、明日やむかもしれない風ではないという思いです。選挙戦の最後は、60〜70代の人がマニフェストをポスティングしてくれたり、私がいなくても勝手に行動を始める人がたくさんいました。

 −−東京都議選で、自民党のドンと呼ばれた人が26歳の新人に敗れました。

 熊谷市長 若さではなく、多選批判もあったと思います。

 仲川市長 奈良の場合は「古い」のが当たり前です。江戸時代も奈良から見たら「ついこのあいだ」です。30年住んでも、「まだ新人」の感覚。古さが美徳とされ、変化を嫌うマイナス要素もありましたが、今回の市長選では、新興住宅地の有権者が大きな力になり、今までのあきらめモードが変わりました。過去も変革を訴えて当選した市長がいますが、うまくいかなかった。私が改革を裏切れば、もう市民は信じないという危機感はあります。私たちの世代が、何十年来の古いあかを捨て、国の形を変えることができるのか、どんなビジョンを掲げることができるのか。先日出席した国際会議で、日本で若い市長が増えている話をしたら、中国から来た人は強い関心を示しました。若い世代が新しい社会像を見せることで、世界にも何かのメッセージを発信できるかもしれません。

 ■衆院選、地方分権

 ◇財政自立が肝要−−吉田氏
 ◇補助金の変革を−−熊谷氏
 ◇自治担える職員−−仲川氏
 −−衆院選に何を期待しますか。

 吉田市長 地方分権が一番の判断基準です。地方交付税制度を考えていただける政党に政権を担当してもらいたいですね。横須賀は交付税をもらっていますが、どうしても依存してしまいます。でも不交付団体を目指そうとしても、インセンティブ(目標達成を促す刺激策)がないんです。例えば、交付団体なら妊産婦健診は交付税で賄えますが、不交付団体だと、市の一般財源から出さなければならず、損をする。私は財政の自立が地方分権の肝だと思うので、まず交付税制度を見直してほしい。不交付団体になるメリットを与えていただきたいです。

 熊谷市長 私は判断基準が二つあります。まずは補助金システムを変えてほしい。「新規事業でなければ出さない」とか、国が使い道を限定する「ひも付き補助金」が多すぎます。これをなくせば、自治体は金の使い方を自主的に考えるようになりますし、補助金行政がなくなれば国も人を減らせます。

 我々が道路を造る場合、補助金の仕様書に合わせて山のような書類を作らされます。そして霞が関には、全国から集まる書類を審査する技官があふれかえっています。政令市や中核市なら規定通りの道路を造ることはできます。霞が関でダブルチェックするのは人件費の無駄です。また、地方は補助金を使い切ろうとして、無理やり使い道をひねり出す。それを自由に使えれば、もっとやれることがあるはずです。

 もう一つは公職選挙法を変えてほしい。これは現職が当選しやすいようにできています。まず、告示(公示)から投票までの選挙期間です。一般の人から見れば、今回の総選挙は事実上選挙戦に突入していますが、公示されてないので、街頭で名前を出したらいけないとか制約がたくさんあります。ホームページも公示後は内容を更新できない。こういうことを直さないといつまでたっても政治は変わらないと思います。

 吉田市長 制約が多すぎるから、政治家になろうとする人が最初に公選法の抜け道を探さざるを得ない変なことになるんです。

 仲川市長 そうですね。当選後も定期的に朝立ちしようと思い、就任日の早朝にやったら、早速、選挙管理委員会から「(公選法で禁止されている)当選御礼と受け取られかねないので、控えては」と指摘されました。私は、これから市政をどう展開するかについてのメッセージに絞っていたのですが……。自分の言葉で伝えることが法で遮られるのは不思議でしょうがないですね。

1226名無しさん:2009/08/15(土) 09:55:05
 −−中央官僚はよく「地方には人材がいないから権限を移譲できない」と言います。

 熊谷市長 権限移譲を拒むための単なる枕ことばだと思います。官僚が地方の細かいニーズを把握しているわけではないですから。また、県からの権限移譲も必要です。

 吉田市長 横須賀は中核市ですが、中核市で全部を見ろといわれたらちょっと難しい。ただ、政令市が持っている教職員の人事権は中核市でも持てると思うし、他にもたくさんできることがあります。

 仲川市長 国の施策には本当に制約が多い。経済対策の補正予算を例に挙げると、市が今年度の当初予算に盛りこんだ事業は対象にならないんです。使いたいことに使えず、いらないパソコンを山ほど買えばお金が国から出てくる。現場のニーズに合っていないんです。地方に力量がないから任せられないというのは、「卵が先か、ニワトリが先か」の議論であり、地方自治体職員の能力で担えないとは思っていません。

 −−地方分権を巡り、マニフェストの注目度がアップしました。全国知事会などが点数評価したり、首長グループも発言力を増しました。

 熊谷市長 メディアの力もあります。大阪府の橋下徹知事がクローズアップされ、テレビも飛びつきました。マニフェストに取り組まなければいけない雰囲気があります。

 仲川市長 首長同士が、声をかけあうことは必要だと思います。ただ国を動かす手段として、首長自らが取り組むべきか、それとも国会議員や政党に働きかける間接的なアプローチがいいのか、これから考えていきたい。それより、私はまず、地味な市長になりたい。目の前の課題を一つ一つ解決し、その集大成として新しい自治体像を示したい。そのために自治体間で、課題解決のプロセスを共有していきたいと思います。

 吉田市長 順序があると思います。全国市長会があり、中核市長会もあります。基地を抱えている自治体の集まりとして全国基地協議会などもあります。そういう場で発言し意見の取りまとめをしていく。橋下知事や宮崎県の東国原英夫知事が登場するまでマスコミは(地方分権に)注目してきませんでしたが、マスコミには全国市長会などの正規の場所で、首長がどんな発言をするのか、まず注目してほしいですね。その上で首長連合などの政治的な活動にもプラスアルファで注目していただきたい。

 −−全国町村会も道州制反対の意見書を自民党に提出するなど、かつてない動きをしています。

 熊谷市長 地方分権が「風」、ブームになっています。でも、問題なのは、地方分権が実現すれば何が変わるか、本質的な部分が多くの有権者に理解されていないことです。全国知事会が衆院選マニフェストを採点しても、「その点数はおかしいよ」と異議を唱えられる有権者は少ないんじゃないでしょうか。それに、補助金や地方交付税など制度が難しすぎます。そこをかみくだいて説明し、改革をしたら市民生活にどんな好影響があるか、有権者に理解してもらわないと、ブームは一過性で終わってしまいます。地方にとって、改革を実現させるのは今しかない。真剣勝負です。

 −−初の本格的なマニフェスト総選挙とも言われますが、批判を受けて中身を変えるなど迎合主義的な部分もあります。

 熊谷市長 選挙だから、政党も地方の声を聞かざるを得ないし、迎合はいいことだと思います。政治家に選挙後に約束させるのは難しいし、選挙後に変えられるより、前に変えたほうが潔い気がします。迎合主義かどうか有権者が判断すればいいでしょう。私はマニフェストを変えませんでしたけど、最終的に一番いい中身に収れんすればいいのではないでしょうか。

 吉田市長 迎合的側面はあるんじゃないかと思います。途中で中身が変わるのは、マニフェストの実質が根付きつつある過程の一つであり、迎合主義的な側面を否定的にとらえる必要はないと思います。逆に、地方分権の内容が充実したりもしました。その点はありがたいですね。

 仲川市長 マニフェストを出せば、相手も似たものを出して「まねフェスト」になる部分は否めませんが、どんどんまねしてもらって、いい中身になればいいと思います。今回、マニフェストは政治への関心を段階的に高める機能を発揮しているという印象を受けました。

1227名無しさん:2009/08/15(土) 09:55:48
>>1224-1226

 ■まちづくりへの思い

 ◇真の豊かさ再び−−仲川氏
 ◇右肩下がり対応−−熊谷氏
 ◇暮らし良さ強調−−吉田氏
 −−最後に、みなさんはどんなまちづくりをしたいですか。

 吉田市長 東京一極集中から脱し、横須賀で暮らし、働けることのすばらしさを実感できる町にしたいですね。横須賀は東京に近く、三方を海に囲まれています。緑も豊かだし、駅を降りれば空気もきれいです。そういう中で働いたり、暮らすことの幸せを積極的にアピールしたいです。

 熊谷市長 千葉市は東京のベッドタウンとして発展してきたので、文化、歴史の蓄積が少ないですが、人口増も含めて、右肩上がりを続けてきた大都市です。ところが、少子高齢社会に突入しているというのに、右肩上がりを前提としたシステムは全然変わっていません。行政も天動説のままで地動説に転換できていません。一方、私のような30代市長は、実感として右肩下がりを肌身で知っています。それが50、60代の人たちと違うところで、若い世代の期待が高まっているのではないでしょうか。右肩下がりの中でも、どうやって市民の幸せを実現していくかを示したいですね。

 仲川市長 奈良は来年、都ができて1300年。文化的なストックは豊かです。しかし、その豊かさを生かすすべを知らなかったり、ありがたみやアイデンティティーを感じていなかったりということに、私は危機感を持っています。右肩下がりという経済的側面も大事ですが、本当の豊かさをもう一度取り戻すために、政治が変わることによって暮らしがどう変わるのか、私たちの社会がこの先どういう道を歩んでいくのかを考えることが課題だと思います。

 長い歴史を持つ奈良では、多くの市民が長い時間軸で物事を見ています。悠久の時間軸の中で私たちが一時代を預かっているという意識がある。歴史的なターニングポイントで、どんなインパクトのあることができるのか、市政を通じて大局的に考えていきたいですね。

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 ◇3人以外に09年に初当選した30代市長
 (年齢は当選時、敬称略)

1月25日 三重県松阪市  山中光茂 (33)

2月 1日 静岡県御殿場市 若林洋平 (37)

3月 1日 山口県柳井市  井原健太郎(34)

4月19日 長野県佐久市  柳田清二 (39)

5月31日 大阪府松原市  澤井宏文 (38)

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 ■ことば

 ◇地方交付税
 1950年創設の地方財政平衡交付金制度が前身。財政力の弱い自治体に国税の一部を配分し、地域間格差を是正する。国庫補助金と異なり、使途を限定されないので、歳入不足に悩む自治体の安定財源となる。都道府県平均では歳入の16.9%(07年度)を占める。歳入増で不交付団体になるとメリットがなくなるため、自治体の自助努力を遮るとの指摘もある。09年度の不交付団体は東京都、横浜市など152で不況のため前年より27団体減った。地方交付税を地方固有財源として「地方共有税」に代え、地方同士で融通し合う制度にすべきだとの主張もある。

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 ■人物略歴

 ◇くまがい・としひと
 1978年2月生まれで神戸市出身。早大政経学部卒業後、NTTコミュニケーションズに入社。会社員時代、民主党の公募に応じ、07年千葉市議選に当選。鶴岡啓一前市長の辞職に伴う今年6月14日の出直し市長選に31歳4カ月で当選。現役では最年少、政令市長では最年少記録を塗り替えた。愛読書は司馬遼太郎。仕事の合間にバドミントンや卓球で気分転換する。好きな言葉は「温故知新」。

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 ■人物略歴

 ◇よしだ・ゆうと
 1975年12月生まれ。早大政経学部卒業。コンサルティング会社員を経て早大大学院修了。修士論文のテーマは「地方議会活性化のためのIT化施策の可能性と限界」。大学院在学中の03年、27歳で横須賀市議に初当選。2期目途中の今年6月28日、地元の小泉純一郎元首相も推した自民、公明、民主相乗りの現職市長を破った。選挙がないときも続けてきた駅立ちは1200日を超える。

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 ■人物略歴

 ◇なかがわ・げん
 本名は元庸(もとのぶ)。1976年3月生まれで奈良県平群町出身。98年に立命館大経済学部を卒業後、帝国石油(現国際石油開発帝石)に入社。01年に退職して奈良市でボランティア活動を始める。02年からNPO法人「奈良NPOセンター」に勤務し、電話相談「チャイルドラインなら」を発足させるなど、子供の支援を中心に活動。民主党の推薦を受け、7月12日の市長選で初当選した。趣味は料理。

1228名無しさん:2009/08/15(土) 10:03:59
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090815/CK2009081502000114.html

知事らの発言に抗議 八ッ場ダム見直し派「議員の会」が声明
2009年8月15日

 国が長野原町で進める八ッ場(やんば)ダム建設の見直しを求める都県議らの団体「八ッ場ダムを考える一都五県議会議員の会」は十四日、大沢正明知事や埼玉県の上田清司知事らが「ダム事業が中止されれば、完成前の段階で下流都県に配分されている暫定水利権が消滅する」と発言したことに、「水利権の実態を知らない無責任な発言」とする抗議声明を発表した。

 民主党が衆院選に向けて、同ダムの建設中止をマニフェスト(政権公約)に盛り込んだことを受け、大沢、上田両知事らは同党の政策を批判。「ダムは流域の水道水確保や利根川の洪水調整のために不可欠」とする見解を相次いで示した。

 同議員の会は、両知事らの一連の発言のうち、水道水確保について「暫定水利権の85%は、水に余裕のある冬季の水源で、そもそも通常の水利権として認めることができるはずだ」と反論。「ダム本体の建設が中止されても水源の確保は可能」と主張している。 

  (中根政人)

1229名無しさん:2009/08/15(土) 10:15:48
露骨に書かれてます。
>一方、相乗りに失敗した自民は

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009081502000063.html

相乗り構図一変 横浜市長選あす告示
2009年8月15日 朝刊

最後の登庁日となり、退庁時に花束を受け取る横浜市の中田宏市長=14日午後、横浜市役所で


 中田宏市長の辞職に伴う横浜市長選が十六日、告示される。投開票日は、衆院選と同じ三十日。衆院選のあおりを受け、これまでの自民、公明、民主の友好関係が崩壊。国政と同じ自公対民主の構図に。ただ、各党には複雑な党内事情が絡む。 (横浜支局・荒井六貴、樋口薫)

 横浜市議会では長年、自公民が友好関係を築いてきた。民主は当初、総務省官僚だった副市長(48)を担ごうとした。これに、自公も水面下で相乗りを模索していた。そんな地元の暗黙のルールは、民主党本部の意向の前に吹き飛んだ。

 同党の小沢一郎代表代行は「衆院選を戦おうというのに、相乗りはあり得ない」と断言。同党県連幹部も「党が『官僚打破』と言っているのに(官僚出身の)副市長はふさわしくない」と同調。候補者選考を進めた結果、ダイエー前会長林文子氏(63)を推薦することを決めた。

 笠浩史・党県連代表は「衆院選で市内から出馬する民主党候補との相乗効果で戦う」と意気込むが、党本部主導の方針転換には民主党市議団の中にしこりも残る。

 一方、相乗りに失敗した自民は、JPモルガン証券元副社長の中西健治氏(45)に立候補を打診した。

 中西氏は「幅広い支持を得たい」と、自公の推薦を受けずに無所属で出馬する意向を表明。政党色を薄めたい考えだ。自民党市連の佐藤茂幹事長は「支援は拒否されてない。党全体で積極的に応援していく」としている。

 自民前職の衆院選候補予定者は「誰が中西さんのポスターを張り、選挙カーを出すんだ」と話す。民主優勢が伝えられる中、地元の市長選に構ってはいられない様子だ。

 同市長選には、共産党公認で党県常任委員の岡田政彦氏(43)と、元防衛庁長官の松野頼三氏の孫で政治団体職員松野康氏(43)が出馬を表明している。

◆最後の登庁中田市長 任期途中『悔いなし』
 横浜市の中田宏市長は最後の登庁日となった十四日、記者団の取材に応じ、市長選について「優秀な方が(候補者に)出てきて、頼もしい。(誰を応援するかは)これから主張を聞いて考える」と述べた。新市長には「財政が破綻(はたん)したら、何を言っても無理。財政を大切にしてもらいたい」とメッセージを送った。

 任期途中で辞職することについては「考え抜いてやってきたことだから、悔いはない」と語った。「いろんな考えの中で何でもやろうと思っている」と述べ、国政復帰に意欲をにじませた。

1230名無しさん:2009/08/15(土) 11:59:20
4選を目指す現職の推薦……。

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090815ddlk08010052000c.html
茨城の岐路:’09夏決戦 東海村長選 民主、現職を推薦 /茨城
 ◇知事選と同じ構図に
 任期満了に伴う東海村長選(9月13日投開票)で、民主党県連は4選を目指す現職の村上達也氏(66)の推薦を決めた。村長選には、自民党県連が支援する元県職員、坪井章次氏(60)も立候補を表明している。8月30日投開票の知事選・衆院選の各陣営も絡み「自民対非自民」の対立軸が村長選でも明確になった形だ。99年のJCO臨界事故から10年となる選挙戦では、原子力政策への姿勢が主な争点となりそうだ。

 民主党関係者によると、6月17日に村上氏が支持者の村議と那珂市内にある衆院4区の民主新人、高野守氏(50)の選挙事務所を訪れ、民主県連幹部らに対し「民主党と共闘したい」とする推薦依頼書を提出。高野氏が総支部長を務める民主県連4区総支部は7月下旬に推薦を決め、県連も今月7日に正式に推薦を決めた。

 村上氏は知事選で同村出身の現職、橋本昌氏(63)を支持しており、「非自民」を掲げて自民党に吹く逆風を利用したい考えとみられる。知事選告示日の13日も村上氏は、JR東海駅付近で行われた橋本氏遊説で応援演説に立ち、「自民党県連のくびきから解放された。もう一度やらしてみようじゃないか」と、非自民の連帯感を示しながら橋本氏を激励した。

 坪井氏擁立には、反村上派の村議や自民党県連が擁立に動いた。日本原子力発電の東海原発3号機増設など積極的な原子力推進政策を掲げている。一方の村上氏は、原子力行政への歯に衣(きぬ)着せぬ発言から、原子力推進派から「規制派」のレッテルをはられることもある。世界最新鋭の大型実験施設「J−PARC」を誘致するなど原子力との新たな共生の形を掲げている。【山内真弓】

1231名無しさん:2009/08/15(土) 13:55:46
中西氏はどこの出身で高校はどこですか?

1232名無しさん:2009/08/15(土) 13:56:04
中西氏はどこの出身で高校はどこですか?

1233名無しさん:2009/08/15(土) 18:12:25
>>1208
>>1210
>>1213
>>1229

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908345/

体調不良で松野氏が出馬取りやめ/横浜市長選
政治・行政 選挙 2009/08/15  横浜市長選(16日告示、30日投開票)に無所属での立候補を表明していた政治団体職員の松野康氏(43)は15日、体調不良を理由に出馬を取りやめると発表した。

 塚田了選対本部長によると、松野氏は同日朝に体調不良を訴え、病院で「高血圧症」と「狭心症」と診断されたという。

 松野氏は14日に市役所で出馬会見を開き、9項目からなる公約を発表したばかりだった。関係者によると、出馬に対して親族の反対が根強かったという。

1234神奈川一区民:2009/08/15(土) 18:13:15
>>1208
横浜市長選挙
松野康氏が体調不良を理
由に出馬を断念した。

ソースは神奈川新聞

1235千葉9区:2009/08/15(土) 20:38:45
供託金が用意できないだの、体調不良だの・・・

1236千葉9区:2009/08/15(土) 21:10:12
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009081502000063.html
相乗り構図一変 横浜市長選あす告示
2009年8月15日 朝刊


 中田宏市長の辞職に伴う横浜市長選が十六日、告示される。投開票日は、衆院選と同じ三十日。衆院選のあおりを受け、これまでの自民、公明、民主の友好関係が崩壊。国政と同じ自公対民主の構図に。ただ、各党には複雑な党内事情が絡む。 (横浜支局・荒井六貴、樋口薫)

 横浜市議会では長年、自公民が友好関係を築いてきた。民主は当初、総務省官僚だった副市長(48)を担ごうとした。これに、自公も水面下で相乗りを模索していた。そんな地元の暗黙のルールは、民主党本部の意向の前に吹き飛んだ。

 同党の小沢一郎代表代行は「衆院選を戦おうというのに、相乗りはあり得ない」と断言。同党県連幹部も「党が『官僚打破』と言っているのに(官僚出身の)副市長はふさわしくない」と同調。候補者選考を進めた結果、ダイエー前会長林文子氏(63)を推薦することを決めた。

 笠浩史・党県連代表は「衆院選で市内から出馬する民主党候補との相乗効果で戦う」と意気込むが、党本部主導の方針転換には民主党市議団の中にしこりも残る。

 一方、相乗りに失敗した自民は、JPモルガン証券元副社長の中西健治氏(45)に立候補を打診した。

 中西氏は「幅広い支持を得たい」と、自公の推薦を受けずに無所属で出馬する意向を表明。政党色を薄めたい考えだ。自民党市連の佐藤茂幹事長は「支援は拒否されてない。党全体で積極的に応援していく」としている。

 自民前職の衆院選候補予定者は「誰が中西さんのポスターを張り、選挙カーを出すんだ」と話す。民主優勢が伝えられる中、地元の市長選に構ってはいられない様子だ。

 同市長選には、共産党公認で党県常任委員の岡田政彦氏(43)と、元防衛庁長官の松野頼三氏の孫で政治団体職員松野康氏(43)が出馬を表明している。

◆最後の登庁中田市長 任期途中『悔いなし』
 横浜市の中田宏市長は最後の登庁日となった十四日、記者団の取材に応じ、市長選について「優秀な方が(候補者に)出てきて、頼もしい。(誰を応援するかは)これから主張を聞いて考える」と述べた。新市長には「財政が破綻(はたん)したら、何を言っても無理。財政を大切にしてもらいたい」とメッセージを送った。

 任期途中で辞職することについては「考え抜いてやってきたことだから、悔いはない」と語った。「いろんな考えの中で何でもやろうと思っている」と述べ、国政復帰に意欲をにじませた。

1237名無しさん:2009/08/16(日) 20:40:53
無党派獲得策

自民→自民隠し
民主→民主全面

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908363/
ポスト中田誰? 一足早く熱戦スタート/横浜市長選告示
政治・行政 選挙 2009/08/16
候補者の訴えに耳を傾ける市民=横浜駅西口
 政権選択が焦点となる衆院選を2日後に控えた367万都市・横浜で16日、一足早く熱い戦いがスタートした。中田宏市長の突然の辞職を受け、急きょ行われることになった横浜市長選。無所属の2人と共産党公認の計3新人による、ポスト中田レースが展開される。

◆無所属を強調
 外資系証券会社元役員の中西健治氏(45)は、政党の推薦・支持を受けず無党派を強調する戦術で幅広い層の支持を得たい考え。

 同日午前9時半から、同市中区の選挙事務所で開いた出陣式の参加者も、知人らが発足させた確認団体「横浜のロマンと責任を考える会」のメンバーら若手経済人が中心。同氏に出馬を打診した関係で自民党横浜市連の幹部らも駆け付けたが、来賓として紹介する場面はあえて設けないなど、徹底した無党派志向が際立った。

 ただ、自民、公明両党は「経済界での実績」などを評価し、同氏を実質的に支援することを決めている。今後、両党の組織力を生かし、同氏が名前と顔を有権者に浸透させることができるかが、勝敗の鍵を握りそうだ。

◆民主が前面に
 同じく無所属で出馬した元ダイエー会長の林文子氏(63)の初陣は対照的に、推薦政党が前面に出た選挙戦となった。

 選対本部長には、林氏の後見人として民主党最高顧問の藤井裕久氏が就任。出陣式で「超一級の女性経営者」と最大限の賛辞を贈った。

 横浜駅西口で行われた第一声には藤井氏に加え、菅直人代表代行、市内8つの衆院小選挙区の立候補予定者の大半が駆け付けた。菅代表代行は「林さんが市政の課題で第一項目に掲げた子育て支援策は、私たちの衆院選マニフェストの最重点課題と100パーセント一致している」と支援を呼び掛けた。

 衆院選の火ぶたが切られる18日午後には、鳩山由紀夫代表も林氏の応援に掛け付ける予定だ。

◆共産も連動型
 共産党公認で党県委員会役員の岡田政彦氏(43)も、告示日から衆院選の立候補予定者と一緒に街宣車で遊説するなど、衆院選と連動させた運動を繰り広げた。

 この日、同氏の応援弁士として駆け付けたのは、衆院比例南関東から単独で出馬する予定の畑野君枝、衆院1区の立候補予定者の香西亮子の2氏。「横浜市政転換のために岡田さんを市長に押し上げてほしい」と支持を訴えた。

 県委員会では今後も、衆院選との連動選挙で岡田氏への支持拡大を図る方針だ。

 衆院公示日翌日の19日夕には、横浜駅西口での演説会を計画。志位和夫委員長も駆け付けて、「市民が主人公の市政実現」へ、岡田氏への支援を直接訴える。

1238千葉9区:2009/08/16(日) 22:14:53
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000120907290001
【緊急連載 7年4カ月 中田市長辞職】


なぜ今?疑問と批判 衆院選は「出ない」
2009年07月29日


辞職表明の会見を終え、会場から離れようとする中田宏市長=28日午後、横浜市中区の同市役所、福留庸友撮影

 28歳で衆院議員に当選し、37歳で横浜市長に転身、選挙で落選経験が一度もない中田宏氏(44)が28日、突然、辞職を表明した。1時間20分を超える記者会見は、いつも通り立ったまま、よどみがなかった。しかし、任期を残して、「なぜいま辞職なのか」との疑問は残り、波紋がさらに広がっている。


 横浜市役所2階の応接室。28日午後1時半すぎ、テレビカメラや脚立が並び、あふれる報道陣で立錐(りっすい)の余地もない。中田宏・横浜市長が白いシャツとグレーのスーツ姿で現れると、カメラのフラッシュが一斉に光った。


 任期を8カ月残した突然の辞職表明。「仕事は区切りをつけてするべきだ」。「(辞職は)個人的な理由ではなく公益だ」。中田氏はこの間の経緯を力強く話した。


 「2期8年を目安に仕事をしていくことにしていた」「改革にはきりがない」とも語り、行財政改革の道筋にめどがついたことも理由に挙げる。


 しかし、なぜ任期途中での辞職なのか――。


 「任期いっぱい務めると、10年度予算が(人件費など必要経費だけを組む)『骨格予算』になり、新市長が独自予算を組めない」「予算編成が始まる9月から新市長がシームレスに(途切れなく)予算編成をできる」。


 さらに、中田氏は「市長選と衆院選を同時に実施すれば、市長選にかかる市の経費が10億円少なくて済む」「高い投票率はかけがえない」――とダブル選挙での投票率アップの利点も挙げ、冬場の市長選だと「危機管理上、新型インフルエンザも懸念される」とまで付け加えた。


 しかし、これら並べた理由に、市議や市職員は批判や疑問を投げる。


 民主や公明の市議は「額面通りに受け取れない。後付けの理由だろう」といぶかる。自民の市議も「衆院選の準備に忙しいさなかに、政党に準備の時間を与えないためだとしか思えない」と読む。


 市職員からはこの日、「話にならない。ほっぽらかしだ」「市政を放り投げたとしか思えない」「市民のことも考えられない人間が国の将来を考えられるのか」との声も出た。


 衆院議員3期目で横浜市長に転じ、現在44歳。今後の行動には注目が集まる。


 公示まで約20日となった衆院選に、中田氏は「今回の衆院選には出ない」と言い切った。一方で、「国滅びて地方なし。国滅びて個人なし。国を改めるなら何でもやる」と、国政転身への意欲を強くにじませた。


 辞職することで、橋下徹・大阪府知事らと進める「首長連合」や、山田宏・東京都杉並区長らと立ち上げる政治団体「『よい国つくろう!』日本国民会議」の活動に時間が割ける、と力を込めた。


 「次の先の国政選挙への意欲はあるのか」との質問に対しては、「役に立つかどうかはわからないが、何でもやるということには入る」と含みを持たせた。


 「任期途中の投げ出し」「開国博の入場者低迷の責任逃れ」……。手をかえ、品をかえ記者たちが投げかける質問に、中田氏は揺らぎない持論を繰り返した。


 会見は80分を超えていた。最後は「公益」という言葉を何度も口にした。


 「市民にはよくわかってもらえる」と胸を張った。が、なぜいま辞職なのか――納得できる答えはなかった。


 明らかなのは、横浜市長選と衆院選が同日になることが急浮上したことだった。


     ◇


 中田宏・横浜市長が突然、退職願を提出した。「2期8年が公約だった」と繰り返すが、360万人のリーダーを務めた期間は、8カ月少ない7年4カ月だった。

1239千葉9区:2009/08/16(日) 22:15:14
 ■市民の反応■


 中田宏市長の突然の辞職表明は、市民に衝撃を与えた。これまで様々な形で中田氏とかかわってきた市民の中には、「無責任」「投げ出し」と批判的な見方が強く、元祖「30代市長」に寄せられた期待と現実とのギャップに戸惑う声も多く聞かれた。


 中田氏が市民との対話の機会を作ろうと始めた「カレーランチミーティング」。4月に参加したNPOの副理事長清水康二さん(64)は、02年の選挙から応援してきた。


 「行財政改革やゴミ減量のG30など、それなりのことをしてきた」と評価し、「地方分権を目指すリーダーとして、もう1期やってほしかった」と残念がる。しかし、今回の辞任に関しては「任期を全うすべきだった。総選挙と同日選にしてコストを削減するなどの理由は後付けのように聞こえて、裏になにかあるんじゃないかと勘繰ってしまう」といぶかった。


 「中田さんは子育てを重要課題に掲げ、局まで立ち上げ、現場の期待も高かった」という横浜学童保育連絡協議会の森山民雄会長は「でも現場の声が政策に吸い上げられることはなく、トップダウンに近い形で事業が進められてしまった印象が強い」という。政治的感覚は優れているが、地道にやっていくところがなかったといい、「かけ声が大きいだけに、ギャップが大きかった」と話していた。


 開港150周年事業にかかわっている横浜市の会社社長(49)は「様々な予算を削り市民に我慢を強いて実施してきたのがこの事業だ。ボランティアで頑張る市民もたくさんいるのに、辞職して、どう申し開きをするつもりなのか。市民としてはハシゴをはずされた気分。ハートがないということなのか」と憤る。


 市が04年に民営化した市立保育園をめぐって訴訟を起こした保護者の一人、佐藤正勝さん(58)=横浜市神奈川区=は「任期途中の今、なぜか、さっぱり分からない。無責任だ」と首をかしげた。


 「私たちは民営化そのものより中田市長の拙速な手法を問題視していた。中田市長は会社の経営者ではあっても政治家ではなかった」


 青山学院大で中田氏と一緒だった横浜市青葉区の男性(44)は「彼はエリートでも2世でもなく、自分の信念に従って自分の道を切り開いてきた人。それなのに、任期途中で辞めるというのは(元首相の)安倍さんや福田さんのようなボンボンと同じになってしまう」と残念がる。

1240千葉9区:2009/08/16(日) 22:15:39
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000120907300001
【緊急連載 7年4カ月 中田市長辞職】


「改革」に成果と痛み 
2009年07月30日

 横浜市役所本庁舎の廊下は薄暗い。電気代節約のため、照明の蛍光灯3本のうち2本が取り外されているからだ。


 エレベーターには、カラフルな宣伝広告が張られている。中田宏市長の指導によるスペース活用の一つで、収入は年間10万円。


 コスト削減とともに、市独自の収入策が続く。


 7年4カ月の実績として、中田氏は「約1兆円の負債を減らした財政改革」を強調した。01年に約6兆2千億円あった負債は、09年には約5兆2千億円に減った。


 財政部局の幹部は「やり方は厳しかった。負担を将来に残さないため、市長が定めた方向性の大切さを今、かみしめている」と振り返る。


 その一方で、中田氏の改革の刃は市職員そのものの削減に及んだ。02年度に約3万3千人いた市職員は7年後、2万6千人に減った。


 中間管理職の1人は「人がどんどん減り、仕事量が増えた。市役所は民間会社と同じではない。公的サービスの面で、これでいいのかと思うことがあった」と打ち明ける。


 中田氏の改革は、人員削減による人件費の抑制と、建物は市が建てるが、運営は民間に任せて赤字分を市がかぶらない方式を徹底したことだ。病院や救急医療センターにも、これが導入された。


 保育園の民営化もその一つ。04年から始まり、今年4月までに24施設が民営化された。しかし、「子どもが通っている途中での移管は影響が大きい」と、保護者からは不安の声が上がる。民営化取り消しを求めた裁判も起きた。


 改革は、市民生活の現場にも容赦なく切り込んだ。


 無保険の世帯も急激に増加した。保険料の滞納が原因で、10割負担となる被保険者資格証明書を交付された世帯は、4月の時点で約3万にのぼる。08年、横浜市の無保険世帯数は全国1位だった。


 市保険年金課は「収益率を上げるための法律に従った対応」とするが、市議会議員の1人は「自動的な切り捨てで制裁に近い。もっと慎重な自治体もある」と批判する。
 29日、定例記者会見で中田氏は語った。


 「まだ道半ばだが、市のコスト意識が変わったと思う」


 会見場となった応接室がある市庁舎にはこの日、「市長」ではなく、市議や市職員から「社長」とも呼ばれた市役所トップが去る安堵(あんど)感が漂っているように見えた。

1241千葉9区:2009/08/16(日) 22:16:20
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000120907310001
【緊急連載 7年4カ月 中田市長辞職】


独自擁立、攻める民主
2009年07月31日


衆院選に向けた民主党の集会で、横浜市長選で自民、公明と相乗りをしないことが報告されると、拍手が起きた=横浜市金沢区

 30日正午過ぎ、市庁舎に隣接する横浜市議会棟の会議室に、民主党市議団の役員らがあわただしく集まった。仕出し弁当が持ち込まれた。


 横浜市長選の候補者をどうするか――それが会合の目的だった。「新しい市長は、中田市長の功罪の『罪』の後処理をすることになる。大きな役割を担っている」。市議の一人が切り出したという。


 中田宏・横浜市長の突然の辞職表明。総選挙と同日の市長選。急展開する情勢に、市議たちの疲労の色は濃い。


 「さいたま、千葉の市長選で若い候補が勝った。だからと言って、若いだけで選ぶなんてだめだ。勝てばいいって話じゃない」


 具体的な名前が複数挙がり、激しい議論が続いた。約1時間後、結局、絞り込めず、31日に持ち越された。


 市長選の告示は8月16日、投票は30日。各党は急きょ、候補者擁立を模索する。
 自民、民主、公明の市議会3会派のうち、民主党は30日、県連がいち早く「単独候補」の擁立方針を決め、「自公民相乗り」を否定した。


 市議の中には相乗り容認論もあったが、衆院選に向けて追い風に乗る党本部からはすでに、総選挙と「ダブル選挙」になった市長選に、相乗りを禁止する方針が伝えられていた。


 4月以降、名古屋、さいたま、千葉などの市長選で民主推薦候補が相次いで当選しており、横浜でも推薦候補を当選させる狙いだ。


 県連幹事長の花上喜代志市議も「主戦論で固まった。衆院選のさなかに相乗りなんてあり得ない」と前のめりだ。


 県連は「衆院選、横浜市長選とも圧勝し、10月に実施される見通しの参院補選にも勝つ」とのシナリオを描く。


 30日夜、横浜市金沢区の公会堂。衆院選の民主新顔の立候補予定者の集会で、選対幹部を務める谷田部孝一市議があいさつに立った。


 「民主党は自民や公明とは相乗りをいたしません。(横浜市長選では)独自候補を擁立することを決めました」と力を込めると、会場からは大きな拍手が起こった。


 一方、自民党横浜市連は29日の執行部会で、市長選の候補者擁立に向けた話し合いをした。しかし、具体的な候補者の名前は出なかった。


 擁立問題は今後、佐藤茂幹事長ら5役に一任される。


 市連会長の松本純・前衆院議員は30日午後、民主党県連がこの日午前に、独自候補擁立の方針を決めたことを知り、「(民主党代表代行の)小沢さんの影響ということか……」とつぶやいた。


 また、公明党県本部幹部は29日夜、「市長選の候補者ですか、全然、決まっていない」と話し、突然の辞職に「困ったものだ」とぶぜんとした表情だった。


 副市長、前副市長、国会議員、大学教授……。様々なところで候補者の名前が取りざたされている。


 中田氏は28日の辞職会見で、「後継指名はしない」と明言した。しかし、副市長や前副市長は、いずれも中田氏が招いただけに、立候補すれば、中田氏が指名しなくても、事実上の「後継候補」ともいえる。


 候補者擁立に向けたタイムリミットが近づいている。ある市議は「民主党に副市長の1人を擁立されたら、市長選はその時点で終わりだ」とぼやいた。


(おわり)

1242神奈川一区民:2009/08/17(月) 01:23:56
みんなの党は多分、中西
氏を応援する様ですね。
江田憲司氏の秘書だった
伊藤大貴市議が、ブログ
で、中西氏支持を表明し
たいます。

1243千葉9区:2009/08/17(月) 07:11:46
和子夫人予想では茨城知事選は長塚(競馬)とのこと。
サイトをみるとキャッチフレーズが《茨城の政権交代》民主党を意識したようなフレーズです。

1244とはずがたり:2009/08/17(月) 10:42:06
>>1243
長塚(競輪)っすかね?
そんなに取るとは思えないっすねぇ。。
獲れて07参の石津(11万票)ぐらいじゃあないっすかねぇ??20万は行かないような。。

1245とはずがたり:2009/08/17(月) 10:43:36
>>1242
地方選では強いみんなですが今回はどうでしょうかねぇ。
江田に民主が候補ぶつけてきたので江田も自民色を強めてきましたか。
江田が中西ってことは林は親中田色強めるってことですかね?

1246名無しさん:2009/08/17(月) 12:40:34
>1244
私は和子夫人の予想に全面的に賛同する
今回の知事選挙、どこかで似たような構図の選挙があったことを覚えていないだろうか
あの宮崎県知事選挙だ
あの時も厚い保守地盤が分裂し、民主党も自民党主流派が推した候補に乗るという今一つ独自性のない態度をとった
中央官僚対議員二世という魅力の薄い対決になっていたところに、地元にゆかりのある第三の新鮮な候補が乗り込んできた
結果はご存知のとおり
今回は総選挙と同時という好条件もあり、宮崎の再現となる可能性が極めて高いとみている

1247とはずがたり:2009/08/17(月) 13:03:27
>>1246
なるほど。
それも一つの考えですが,そのまんま東と較べて知名度が天地の差が有るように思えます。
地域経済が疲弊の極にある,農村地帯,保守が分裂してるって部分も共通してますので,宮崎県知事選の再現が有るのかも知れませんが,どの要素(候補者の知名度・地域の疲弊度・保守分裂の嫌気度・農村地帯度)をとっても宮崎>茨城ですので,ムーブメントは起きない,と俺は見ます。
起きてくれれば面白いですけどね。

1248神奈川1区民:2009/08/17(月) 18:21:17
>>1242 横浜はみんなの党と民主党の全面戦争ですよ。
市長選の他に市議補選も行われます。
栄区は吉村正吾氏が浅尾氏の支援を受ける模様。
吉村氏も市長選は中西氏支持です。
青葉区は未定ですが、江田氏のことなので擁立してくると
思います。(前回擁立しましたから)
本当に横浜は別世界です。

1249千葉9区:2009/08/17(月) 19:25:08
横浜は逆宮崎って感じですね。
『保守』が強いから『保守』が割れる宮崎
『改革派』が強いから『改革派』が割れる横浜

1250千葉9区:2009/08/17(月) 19:25:49
ちなみに、自分が嫌いなのは弱い癖に割れる、群馬民主です

1251千葉9区:2009/08/17(月) 22:01:55
>>1220
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090815ddlk14010162000c.html
選択のかたち:’09横浜市長選/中 「投げ出し」批判やまず /神奈川
 盆休みの親子連れらが行列を作る。晴天に恵まれた14日、横浜開港150周年イベント「開国博Y150」(横浜開港150周年協会主催)のメーン会場。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が研究する再使用型ロケットが特別展示されている会場は1時間待ちだった。入場者が伸び悩む現状のてこ入れ策が功を奏した形だ。

 協会の男性スタッフは「最後まで見届けないで去っていくのはショック」と戸惑い顔で話す。中田宏市長(44)の肝いりで始めたY150は9月27日まで。閉幕を待たずに17日午前0時、失職する。

    ◇

 「皆さんに信頼を得てなったのに、投げ出すなんて言語道断」「よく分からない話。市民不在の決断だ」

 中田市長が辞職表明した7月28日、市議らから一斉に批判が起きた。来年4月の2期目の任期満了まで約7カ月。来月から本格化する新年度予算編成などを挙げて、新市長へのバトンタッチのため「いま」を選んだという説明は説得力に欠け、国政復帰や「不祥事」との憶測も呼んだ。

 投げ出し批判の最たるものがY150だ。中田市長が4月にテープカットしてから今まで有料入場者数は約72万人。開幕当初の目標約500万人は遠い。

 しかも約72万人の2割に当たる約15万人は、市教委が入場料を負担した市内の公立学校の子どもたち。本年度当初予算に9200万円が計上されている。イベントの総予算約120億円の内訳は▽市の補助金55億円▽企業協賛金20億円▽入場料収入など45億円。45億円は「約500万人」からはじいた数字で、入場者が少ない分だけ赤字を生む。

 「新しい歴史教科書をつくる会」が主導した自由社発行の教科書を今月、市教育委員会が採択した経緯にも批判がある。4年前「つくる会」主導の教科書にただ一人賛成した教育委員が委員長になり、その他の委員も総入れ替え。全国初の採択は、6人の委員全員を任命した中田市長の「置き土産」にも映る。

   ◇   ◇

 辞職表明会見で「横浜開港150周年事業も一段落した」と中田市長は言った。Y150の男性スタッフは「2500人の市民ボランティアも横浜のためにと協力している。会期が終わるまで全うしてほしかった」と憤る。「一段落」のひと言で、終わったことにされてしまったからだ。

 14日。退任セレモニー前に、Y150の責任を問うた報道陣に、中田市長は答えた。

 「コンテンツややり方は専門家にお願いしている。当事者にはしっかりやってほしい」。最後まで人ごとだった。【山衛守剛】

1252千葉9区:2009/08/17(月) 22:02:47
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090816ddlk14010124000c.html
選択のかたち:’09横浜市長選/下 新市長待つ財政難 /神奈川
 改善はしたが、危機は去っていない。中田宏市長(44)が心血を注いだと自負する財政再建の「成果」は、こう集約される。

 外郭団体も含めた借金(公債)の返済額が支出に占める割合「実質公債費比率」が06年度の総務省発表によると、26・2%に達し全国ワースト1位になった。市が新たに借金すること(市債発行)が制限されかねない数字だ。大規模開発や都市整備事業などで、約6兆2000億円(01年度)に膨れあがった借入金のためだった。

 02年に就任した中田市長は借入金を「計1兆円減らした」。それでも09年度末見込みの残高は約5兆3000億円。実質公債費比率も08年度で19・6%となお高く、政令指定都市の中では最悪レベル。借金返済に追われる財政難が新市長を待つ。

   ◇   ◇

 なお肌寒い晴れ空の下、約1000人の障害者らが市役所横の「くすのき広場」に集まった。2003年3月14日、中田市長初の当初予算案に盛り込まれた「障害者地域作業所の運営費約2%削減」への抗議活動。携えた約3万人分の署名と「市長への手紙」は結局、実を結ばなかった。

 1施設当たり約30万円の減額は今も続く。「ただでさえ少ない運営費が減らされたことが非常にショックだった」と市障害者地域作業所連絡会の佐藤文明代表(60)は語る。

 「あらゆることを見直す」中田流改革の始まりだった。市立保育園や学校給食、市営バスの民営・委託化が続く。弱者にかかわる予算も減った。ねたきり高齢者の紙おむつ給付対象者の削減、保育料の値上げ、小児救急医療体制の縮小……。市障害者自立支援センターの事務局長で、脳性まひを患う渋谷治巳さん(53)は「私たちが(社会から)置いていかれるのではないか」という不安をぬぐえずにいる。

 コスト削減に大きく「貢献」したのは02〜09年度で6926人に上る市職員削減。入れ替わりに病気休職者数は02年度153人から08年度328人に増えた。市従業員労働組合の森田昌宏副委員長は「職員は疲弊してぎりぎりの状況。市民サービス低下につながりかねない」と訴える。

   ◇   ◇

 「財政を立て直すため、好かれることは多くはできなかったと思う。心苦しい限り」

 中田市長は14日、報道陣の最後の取材に答え、約7年半通った市役所を後にした。衆院選と同日選となることで選挙費用が約10億円節減できるという。それが最大の政令市トップの「値段」なのか。

 世界的な不況の影響で来年度以降も税収減が見込まれる中、のしかかる借入金と限られた財源。新市長のかじ取りが問われる。【高橋直純】

1253名無しさん:2009/08/17(月) 22:18:01
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090817k0000e010077000c.html

都議会:臨時議会31日招集で知事に請求へ 各会派合意
 東京都議会は17日、各会派代表者会を開き、31日に臨時議会を招集するよう石原慎太郎都知事に請求することで合意した。都議会は都議選後初の臨時議会を10日に開く予定だったが、民主と自民の対立を背景に流会となり、改めて日程調整していた。

 前回は自民、公明が招集請求に署名しなかったが、今回は全議員一致での招集請求になる。

毎日新聞 2009年8月17日 14時34分

1254名無しさん:2009/08/19(水) 20:36:44

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090819-OHT1T00065.htm

前ヤクルト監督の古田氏が長塚氏応援…茨城県知事選


長塚氏のもとに応援に訪れた古田氏(左) 茨城県知事選に立候補しているアテネ五輪銀メダリストの競輪選手、長塚智広氏(30)のもとに、心強い応援が現れた。

 プロ野球ヤクルトの前監督・古田敦也氏(44)が18日、JR水戸駅前に登場。選挙カーの上でマイクを取り「今までは政治のプロに任せてダメだった。新しい人にやってもらった方が可能性がある。この男の話を聞いて、信用に足る男と思ったら投票してほしい」と激励した。2人は、数年前に、共通の知人を通じて知り合ったという。

 古田氏は、民主党の鈴木寛参院議員とも親しいが、“街宣車演説”は初めて。長塚氏の出馬を聞き、自ら応援を申し出たという。長塚氏の横で「俺、司会みたいだな」と照れていたが、応援前には2人で駅前を練り歩き、数百人に囲まれ、サイン攻めに。長塚氏は「古田さんは野球界を変えた。僕も同じように茨城を変えたい」と燃えていた。

 22日には、大相撲の元横綱・若乃花として活躍した実業家の花田勝氏(38)も“参戦”する。

1255名無しさん:2009/08/20(木) 21:24:31
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090819/elc0908192008023-n1.htm

【09衆院選】「民主党お粗末」と埼玉県知事
2009.8.19 20:07

このニュースのトピックス:マニフェスト

上田清司・埼玉県知事 民主党が八ツ場ダム(群馬県)の建設中止をマニフェストに記載し、埼玉県の上田清司知事が中止撤回を要請している問題で、上田知事は19日の記者会見で、同党が中止に理解を求めた文書について「国の負担が建設中止で約2千億円増えるとの指摘に答えていない。極めてお粗末」と厳しく批判した。民主党には再度、文書で回答を求める方針。

 上田知事は、文書が党代表ら幹部名でなく、党の「次の内閣」(ネクストキャビネット)国土交通相らの文責だったことを挙げ「逃げを打っている」と指摘。文書が、利根川の堤防強化で治水に対応できるとした点についても「費用や完成時期の見通しも示しておらず無責任だ」と批判した。

1256千葉9区:2009/08/20(木) 22:57:08
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000908200006
横浜市長選ルポ 政党との距離、様々
2009年08月20日

  強烈な西日が差し込んでいた横浜市港南区のJR港南台駅前。18日夕、舛添要一厚労相を待つ人たちがロータリーを埋め尽くしていた。


  選挙カーの上には、自民党県連会長の菅義偉氏ら衆院小選挙区から立候補した2人が立っていた。


  「市長選に立候補した中西健治でございます」。時間をはかったように、中西健治氏(45)の選挙カーが現れ、横付けされた。菅氏が「おいで、おいで」と手招きし、中西氏が菅氏の横に並んだ。


  その約1時間後のJR東戸塚駅前。ここも厚労相を待つ人々でごった返していた。別の衆院選候補者2人が選挙カーの上にいた。


  そこに、再び中西氏の選挙カーが現れる。自民党横浜市議が「(市長選候補として)勝手に応援している方です」と中西氏を紹介。選挙カーに乗り移った中西氏が「私は(市長職を)途中で投げ出しません」と声を張り上げると、拍手がわき起こった。


  衆院選の公示前には、なかった光景だった。


  「国政の対決軸を市政に持ち込まない」として、純粋無所属を表明して自民や公明の推薦を断った中西氏。公示前の2日間、中西氏の演説に足を止める人は少なかった。陣営関係者は「総選挙が始まり、自民党から声がかかった。呼ばれれば行く」と笑顔を浮かべる。


  しかし、19日午後、細田博之党幹事長が応援した横浜市内の衆院選候補者の選挙カーに中西氏の姿はなかった。


  市長選が告示された16日夜、中西氏は民主党小選挙区の立候補予定者の集会にも出席していた。そんな中西陣営の戦いぶりに、民主党県連幹部は「まったく理解できない」と首をかしげる。


  その民主党の推薦を受ける林文子氏(63)は19日夕、JR港南台駅前にいた。岡田克也党幹事長が「経営者として伝説の人。実績のある林さんを横浜市長に」と聴衆に呼びかけた。その横には小選挙区の候補者もいた。岡田幹事長と林氏はその直前、JR新杉田駅前でも一緒に演説した。


  林氏の選挙戦は分かりやすい。市長選が告示された16日には菅直人代表代行、衆院選が公示された18日には鳩山由紀夫代表が応援に駆けつけた。どの場所にも小選挙区の候補者が並び、市長選と総選挙は一体との印象を支持者に植えつける戦術だ。


  鳩山代表は「ビジネス界で活躍された、満点の女性候補だ」と林氏を紹介。同日投開票となる30日を「政権を交代させるその日は、林市長誕生の日だ」と力を込めた。林氏も「政権交代」と重ねるように、市政でも「チェンジ」をアピールした。


  また、共産党公認の岡田政彦氏(43)も、衆院選と連動させる選挙戦術をとる。


  19日夜、横浜駅西口で志位和夫党委員長が30分を超える演説の最後に、「市長選には岡田政彦をよろしくお願いします」と、選挙カー上で横に並ぶ岡田氏の手を取った。小選挙区や比例区南関東ブロックから同党公認で立候補する14人の候補たちもそこに並んでいた。


  岡田氏は16日から、衆院小選挙区や比例南関東ブロックの候補者とともに横浜市内の街頭を駆けめぐる。


  共産党県委員会は過去の市長選で、市民団体などとつくる「市民の市長をつくる会」が候補を立て、推薦する形を取った。しかし、今回は中田宏前市長の突然の辞職で時間がなかった。67年以来の同党公認候補として、党を前面に出しての選挙戦を展開する。


                ◇


  横浜市長選が告示、総選挙が公示された。30日の投票日をめざし、街では候補者らの訴えが続く。横浜や小選挙区での動きを追った。

1257千葉9区:2009/08/20(木) 22:59:30
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000908200005
11月の都留市長選に影響?〈2区〉
2009年08月20日

   ■自民公認騒動、尾引く 堀内・長崎・坂口陣営にねじれ


 激戦を展開中の衆院山梨2区。その結果が、11月に予定される都留市長選挙に影響を与えるとの見方が出ている。自民党の公認問題を巡るごたごた騒動のあおりで、県議選などで行動を共にしていた後援会の役員たちが分裂しているからだ。従来の構図にねじれが起きているという。連続3回無投票の現職、小林義光市長(61)は9月定例市議会で態度を表明する予定だが、影響を否定しない。(人見正秋)


   ■現職の小林市長は3回無投票で当選


 衆院選に立候補予定の各陣営は、選対役員に県議など地元の著名人がそろう。堀内光雄氏(自民)の事務所によると、選対本部長は元県議の奥秋恵次氏、選対の都留市支部長は県議会議長の森屋宏氏(都留市・西桂町)が就任。後援会都留支部の会長は小林氏が務める。


 無所属で立候補した長崎幸太郎氏陣営。事務所などによると、後援会の都留支部長でもある堀内富久県議(都留市・西桂町)が、全体の選対幹事長になっている。ただ都留支部選対の中には、森屋氏の後援会関係者も少なくない。公認問題を巡って分かれたのと同様、都留市でも自民支持者が分裂している。堀内富久氏は07年に初当選した際、堀内光雄氏派である奥秋氏の応援を受けた。両陣営とも、敵味方が入り乱れている状況。


 森屋氏は、選挙への有権者の意識が変化しつつあることを強調。「昔のように、ピラミッドのような組織で、トップが言えば従って投票するような時代ではない。私の支持者には民主党の人もいる」と話す。


 一方の民主党、坂口岳洋氏の陣営もねじれている。都留地域後援会長の元市議・梶原清氏は、奥秋氏が県議時代に、選挙を応援した。旧社会党系という梶原氏は「おかしな関係ですよね。(奥秋氏への支援は)地域の人間関係です。地域内の政争はあまり激しくないところ。ただ国政選挙は筋を通す」と説明する。


 小林氏は県議を経て、市長に就任し、いずれも無投票で連続3回当選。小林氏を含め、立候補を表明している人がいないことなどから、小林氏の態度が注目されている。


 こうした中での衆院選。自民系の支持者が分裂している状況について、小林氏は「中選挙区制だった頃の構図が復活している」と分析する。以前、堀内光雄氏以外の人を支援していた人たちの受け皿に、今回、長崎氏がなっている、と見る。行動に、中選挙区時代の支持構図が見え隠れしているというわけだ。


 こうした複雑な動きは、衆院選の得票の状況によって、市長選への候補擁立にも影響を与える可能性があるという。小林氏自身も認める。「どういうことになるか分析はできないが、経験的に当然連動してくる」と。


 「郵政選挙」といわれた前回05年、都留市での得票数をみると堀内氏7220票、長崎氏6969票、坂口氏3625票、渡辺正好氏(共産)769票だった。


 今回の総選挙は、2区に堀内、坂口、長崎のほか宮松宏至(幸福)の各氏が立候補している。

1258神奈川一区民:2009/08/22(土) 23:22:06
横浜市議の栄区、青葉
区の補欠選挙(それぞれ
欠員1)が21日告示さ
れ、栄区では4人、青葉
区では3人が立候補した
。投開票は衆院選、市長
選と同じ30日に行われ
る。
栄区
竹岡健治 社民
石渡由紀夫 民主
藤田みちる ネ横
吉村正吾 無所属

青葉区
丸岡伊津子 神ネ
土志田三津夫 民主
伊藤和徳 自民
ソースは産経新聞神奈川


1259名無しさん:2009/08/24(月) 00:21:50
残念なお知らせ。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090823-534551.html

茨城県知事選は5選目指す橋本氏がリード記事を印刷する

 30日投開票の茨城県知事選は終盤戦に入り、5選を目指す無所属現職橋本昌氏(63)がリードし、無所属新人元国土交通事務次官小幡政人氏(64=自民推薦)と、無所属新人でアテネ五輪銀メダリストの競輪選手長塚智広氏(30)が追う展開となっている。

 投票日が衆院選と同じ30日のため高い投票率となる可能性が高い。

 自民党系首長や地方議員の一部は橋本氏を推しており自民党は事実上の分裂選挙。県医師会や連合茨城などからも推薦を受ける橋本氏は4期の実績をアピールしている。

 小幡氏は2期8年で行財政改革を達成することや退職金返上を掲げている。長塚氏は自転車で回り、元プロ野球選手など著名人を招き街頭演説、無党派層に訴えかける戦術を展開。

 3人のほか、いずれも無所属で共産党推薦の新日本婦人の会県本部副会長間宮孝子氏(57)、元会社社長森川勝行氏(58)、元県職員桐原孝志氏(61)の3新人も支持を訴えている。(共同)

 [2009年8月23日17時44分]

1260名無しさん:2009/08/24(月) 10:30:17
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090823-OYT1T00939.htm

横浜市長選、民主推薦・林氏が先行…読売情勢調査
 読売新聞社は30日投開票の横浜市長選について、世論調査と取材を基に情勢を分析した。

 民主党が推薦し、国民新党が支持する林文子氏が先行し、中西健治氏が追っている。

 ただ、有権者の約4割は態度を決めていない。

 林氏は推薦を受ける民主支持層の6割強を固めた。自民支持層の2割弱も支持している。支持政党のない無党派層からも2割強の支持を得る。

 中西氏は自民支持層の約5割から支持を取り付けた。無党派層の支持は1割強だ。20歳代の支持は3割弱と厚い。

 調査は21〜23日、横浜市の有権者を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で行った。有権者在住判明の1672世帯から1026人の回答を得た(回答率61%)。

 ◆立候補者(届け出順、〈〉は推薦・支持政党)

 中西健治(なかにしけんじ) 45 無新 (元)証券会社役員

 林 文子(はやし ふみこ) 63 無新 (元)スーパー会長〈民〉〈国〉

 岡田政彦(おかだまさひこ) 43 共新 党県常任委員

(2009年8月24日03時11分 読売新聞)

1261名無しさん:2009/08/24(月) 10:30:53
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090823-OYT1T00927.htm

茨城知事選、現職橋本氏が優位…読売情勢調査
 読売新聞社は30日投開票の茨城県知事選について、世論調査と取材を基に情勢を分析した。


 5選を目指す現職の橋本昌氏が優位に立ち、自民党が推薦する元国土交通次官の小幡政人氏が追う展開となっている。有権者の3割強は態度を決めておらず、情勢には流動的な面もある。

 橋本氏は自民支持層の4割強を取り込み、自主投票の民主支持層の4割弱に浸透している。

 小幡氏は自民支持層の支持が3割弱にとどまる。60歳代の支持が2割強と比較的厚い。

 長塚智広氏は20〜40歳代で2割弱程度の支持を得る。

 調査は21〜23日、茨城県の有権者を対象に、無作為に作成した番号に電話をかける方法で行った。有権者在住判明の1720世帯から1019人の回答を得た(回答率59%)。

 ◆立候補者(届け出順、〈 〉は推薦政党)

 森川勝行(もりかわかつゆき) 58 無新 (元)車修理会社長

 間宮孝子(まみやたかこ) 57 無新 女性団体役員〈共〉

 桐原孝志(きりはらたかし) 61 無新 農業

 長塚智広(ながつかともひろ) 30 無新 競輪選手

 橋本 昌(はしもと まさる) 63 無現 知事

 小幡政人(おばたまさと) 64 無新 (元)国土交通次官〈自〉 

(2009年8月24日03時13分 読売新聞)

1262名無しさん:2009/08/24(月) 11:06:34
林氏と中西氏が接戦 追う岡田氏、横浜市長選

 30日投開票の横浜市長選は終盤に入り、無所属の元ダイエー会長林文子氏(63)=民主推薦、国民新支持=と、
自民、公明両党が実質的に支援する無所属の外資系証券会社元役員中西健治氏(45)が接戦を繰り広げ、
共産党公認の党県常任委員岡田政彦氏(43)が追う展開となっている。

 職員を大幅に減らすなどの「改革」を進めた中田宏前市長への評価や、約4兆6千億円の負債を抱える財政の再建が争点。
投票日が衆院選と同じ30日のため大幅に投票率がアップする見通しで、浮動票の動向が鍵となりそうだ。

 林氏はダイエー再建の実績や働きながらの子育て経験をアピール。
負債削減や子育て支援策の充実などを訴え、無党派層の支持を広げている。

 中西氏は、民主党が優勢な戦いを進めている衆院選の逆風を避けるため「完全無党派」を掲げ、党派を超えた支持を訴えている。

 岡田氏は、福祉政策の充実を主張、無党派層への支持の浸透を図る。

2009/08/23 17:09 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082301000387.html

1263片言丸:2009/08/24(月) 13:54:04
茨城県知事選は,和子夫人よりとはずがたりさんは自分の方がいまんとこ当たってるみたいだo(^_^)o

1264片言丸:2009/08/24(月) 13:59:30
↑何書いてるかよくわからん書き込みになってしまった・・・
競輪選手じゃ,知名度も低いんではないんでしょうかね。
自分は名前どころかこの競技で誰かが銀メダルとったことすら知りませんでしたし。。

林と中西は,60代と40代というだけで,党勢ほどの差がつかなくなってしまうところが興味深いです。

1265神奈川一区民:2009/08/24(月) 14:17:26
横浜市長選挙は林氏は上滑りしていると思います。
中西氏の完全無所属作戦も上手くいっているのだ
と思います。自民党と公明党が応援しているので
すが。
茨城県知事選挙は多分、森田健作氏のおかげで、
有名人は敬遠されていると思います。決して、長
塚氏は悪い候補者ではないですが。

1266swerves@モバイル:2009/08/24(月) 14:51:05
>>1264-65
概ね同意です。
先日、横浜で聴いた鳩山演説会の時も林氏は印象が薄く、一緒にいた三村氏や岡本氏の方が候補者としてフレッシュな印象を受けました。

私が思うに、林氏は元祖キャリアウーマンを強調していたのに、やり手っぽさが感じられないのが痛い‥喋りも普通で、これは民主支持層や無党派にウケる感じじゃないなーと思いました(あくまで印象ですが)。

1267とは:2009/08/24(月) 14:59:30
>>1263-1264
今のところ、競輪選手は来ないと予想した俺と片言丸さんの展開って意味ですよねぇ?
やはりそもそもの知名度の問題と民主候補と余り認識されてない辺り、更には茨城県は農村部を多く含むので千葉や奈良みたいに若くて余り経験のないのには入り込むの難しそうです。
つくば辺りでもポスター貼り終えてますし、なんかバックに組織とかついてるんですかねぇ?
衆院選との得票のリンクがどんなものか興味深いす。

1268名無しさん:2009/08/24(月) 16:13:50
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090824dde001010013000c.html

知りたい!:国会先取り?!都議会の乱 民主、第1党に躍進
 ◇議員控室大改修 臨時会流会
 7月の選挙で民主党が第1党に躍進した東京都議会。議会棟では各会派の控室面積を変更する大改修が進む。新議長もまだ誕生していない。過半数を割り込んだ自民・公明が民主主導の議会運営に反発、新議長を選ぶ臨時議会が流会したためだ。「衆院選後」の国会を先取りしたような混乱ぶりは−−?【市川明代】

 「使い慣れた部屋が狭くなったら、選挙の厳しさを実感することになるだろうなあ」。自民党のあるベテラン都議は浮かない表情だ。都議会には、各会派の控室スペースに「1議席当たり、おおむね22平方メートル」という申し合わせがある。4年ごとの都議選のたびに、獲得議席数に応じてスペースを変えている。

 7月12日の都議選で民主は54議席を獲得。自民は48議席を38に減らした。単純計算で民主は改選前の1・6倍の広さを獲得することになる。自民をしのぐスペースは初めてだ。

 これまで三つの広い部屋を割り当てられていた自民は今回、2部屋に仕切りの壁が設置され、両方とも壁で分割されたスペースの一方が民主の「陣地」になる。仕切りは、話し声が漏れないようにするため、鉛の入った遮音壁だ。じゅうたんの張り替えや洗浄もする。

 93年と97年は1億円を超す費用をかけ、多額の税金投入が批判を浴びた。このため資材を再利用するなどして費用を削減。01年は3800万円、05年は6300万円だった。今回、改修工事を委託した業者の落札額は4032万円。都財務局は「選挙結果が想定を超えたので、改修費はさらに膨らみそうだ」と話す。

 控室だけでなく、議会運営も波乱含みだ。

 都議選後、新銀行東京の経営に批判的な民主は銀行に関する特別委員会の設置を表明。自民・公明は「特別委設置を白紙に戻さなければ話し合いに応じない」と態度を硬化させ、協議は空転した。会派の代表者会を異例の日曜日に開催したが、平行線のまま深夜に散会した。「民主は衆院選向けの宣伝にしようとしている」。自民の非難に民主も黙っていない。「我々に第1党の力量がないと言わんがため、空転を図っている」

 再調整の末、一度流れた臨時議会は、衆院選翌日の31日に開くことで合意した。特別委設置問題を先送りにして自・公が歩み寄った形だが、攻守立場を変えた対立の火種はくすぶったままだ。

 一方の国会。自民が惨敗した07年7月の参院選では、自民が抵抗して抜本的な控室の改編はされなかったという。民主の議席増が予想される今度の衆院選後、衆院と同時に改造するという案も持ち上がっているようだが、果たして−−。

1269名無しさん:2009/08/24(月) 20:09:15
土屋と産経のマッチポンプ再び

http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090824/elc0908241925004-n1.htm
【09衆院選】民主党都議が民主マニフェストを「偽装」と批判
2009.8.24 19:22

このニュースのトピックス:民主党
 民主党所属の都議会議員が同党の衆院選マニフェスト(政権公約)を「(耐震)偽装マンションのパンフレット」と批判する論文を発表することが24日、分かった。都議会民主党の土屋敬之副団長が26日発売の月刊誌「WiLL」10月号に寄稿したもので、衆院選投開票を目前に身内の反乱が起きた格好だ。

 民主党は7月に発表した政策集に、永住外国人への地方参政権付与の方針の維持、選択的夫婦別姓の導入、慰安婦問題への取り組み−などを盛り込んだ。だが、その後に発表したマニフェストにはこれらの政策を盛り込まなかった。

 土屋氏は「国民の目を欺こうとしている。国論を二分する政策を載せれば、有権者の支持が得られないと考えたからだ」とし、マニフェストを耐震偽装マンションのパンフレットになぞらえた。その上で「マニフェストを読んで民主党に投票しても、思いもよらなかったような政策が実行される」と指摘している。

1270名無しさん:2009/08/24(月) 21:18:18
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090622/lcl0906222105003-n1.htm

【産経FNN世論調査】橋下知事に高い評価 国政進出には賛否
2009.6.22 21:01

このニュースのトピックス:世論調査

橋下徹・大阪府知事 産経新聞社とFNNの合同世論調査で、注目度の高い都府県知事4人を「評価するか」と尋ねたところ、大阪府の橋下徹知事(89・3%)と宮崎県の東国原英夫知事(90・3%)がいずれも高い支持を獲得した。大胆な行政改革やトップセールスが支持を集めているようだ。

 平成28年の東京五輪招致で奮闘する東京都の石原慎太郎知事も60・7%と健闘したが、今年3月に初当選した千葉県の森田健作知事は公職選挙法違反などさまざまな疑惑が取りざたされた影響もあったのか、18・1%とふるわなかった。

 ただ、知事たちに「国会議員への転身を期待するか」を聞いたところ、支持率の高い橋下、東国原両知事でさえ、「期待する」と「期待しない」がほぼ半数で拮抗(きつこう)した。国政転身と地方での活躍…人気者の知事だけに、できるなら両方ともお願いしたいといったところか。

1271名無しさん:2009/08/25(火) 21:08:17
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908761/

中田前市長辞職、「評価しない」は76%/神奈川新聞社横浜市長選世論調査
政治・行政 選挙 2009/08/25  神奈川新聞社が実施した横浜市長選の電話世論調査で、中田宏前市長の任期途中での辞職を「評価しない」「あまり評価しない」と回答した人が計76・4%に上った。突然の辞職表明には、市会や各方面から「投げ出し」「無責任」などと強い批判の声が上がったが、多くの市民も厳しい目を向けていることが分かった。 

 中田前市長の辞職について「評価する」「どちらかといえば評価する」と答えた人は計23・2%にすぎなかった。「評価しない」「あまり評価しない」と回答した人の3分の1にとどまった。

 特に60歳代男性は88・6%が辞職を批判的に見ており、男女、世代を問わずに評価しないとする回答が大半を占めた。中田前市長の任期途中の辞職が、市民に理解されていないことがはっきり示された。

 一方で、中田市政を「評価する」「どちらかといえば評価する」と回答した人は計67・6%で、市政運営に対する評価は高かった。

 特に20歳代の女性では、80・3%が中田市政を肯定的に評価しており、男女とも若い層の評価が若干高かった。中田市政を「評価しない」「あまり評価しない」とする回答は31・3%にとどまった。

 中田前市長は7月28日に辞職を表明。会見で「市長選と衆院選が同日選になることで約10億円を節減できる」「2010年度の予算編成に入る9月から新市長が任期をスタートできる」などと説明し、市民に理解を求めていた。

1272名無しさん:2009/08/25(火) 21:46:06
二番目は過去の記事


http://mainichi.jp/select/seiji/09shuinsen/news/20090826k0000m040069000c.html
投票入場券誤送:公民権停止8人に 1人投票、有効 山梨
 山梨県選管は25日、選挙違反で公民権が停止されている同県富士吉田市の男性8人に衆院選の投票入場券を誤って発送したと発表した。うち1人は既に期日前投票をしたが、他の票と区別ができないため投票は有効と見なされる。7人の入場券は回収した。

 入場券を誤って送られたのは、07年4月の県議選を巡る公選法違反(現金買収、被買収)で有罪が確定した同市在住の元県議陣営の出納責任者ら。いずれも07年7月に懲役2年〜同10月、執行猶予5年の判決を受けた。

 県選管と市選管によると、市市民課が「執行猶予中は公民権がある」と誤解し、市選管に8人の公民権停止を通知しなかったことが原因。24日に入場券を受け取った1人から「投票できないはず」と申し出があり発覚した。刑法犯など通常の犯罪と違い、公選法など選挙に関する法違反は執行猶予中も公民権が停止される。【小林悠太】

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/2142/note21_fujiyoshida.htm
2007年07月19日のNHK山梨のニュース−秋山隆信元県議会議員の選挙対策本部の幹部ら8人が現金買収などの罪に問われている裁判が開かれ、甲府地方裁判所は「選挙の公正さを大きく損ない県民の選挙に対する信頼を著しく傷つけた」として現金を渡した男に懲役2年執行猶予5年、受け取った7人に懲役1年2か月から10か月執行猶予5年の判決をそれぞれ言い渡しました。・・・・連座訴訟については昭和町参照
『出納責任者だった佐藤被告の刑が確定すれば、秋山氏は連座制にあたらないことを確認する訴訟を起こさない限り、連座制が適用される。これまでの公判で、秋山氏は今後公職の選挙に出馬しないことを明らかにした文書を提出していることから、訴訟を起こさずにそのまま連座制を受け入れる可能性が高い。 秋山氏の秘書だった奥脇被告について、検察側は、秋山氏への連座制適用を求めて東京高裁に行政訴訟を提起する見通し。佐藤被告分で連座制適用が決まれば、その時点で奥脇被告分の訴えを取り下げるか、訴えが却下される。』(読売新聞 2007年7月20日)

1273名無しさん:2009/08/25(火) 21:47:30
>>1272

http://asyura.com/07/nihon23/msg/741.html
県議選・秋山氏陣営の買収:容疑で運動員再逮捕 /山梨
5月3日14時0分配信 毎日新聞

 県議選・富士吉田市選挙区で当選した秋山隆信氏(52)陣営の運動員による公選法違反事件で、県警捜査2課と富士吉田署は2日、同市下吉田、会社役員、奥脇高広容疑者(39)=同法違反容疑で逮捕=を同法違反(現金買収)容疑で再逮捕した。
 調べでは、奥脇容疑者は3月下旬、同市内の秋山氏の後援会事務所で、いずれも同法違反(被買収)容疑で逮捕された同市上吉田の自動車修理会社社長(59)に15万円、同市下吉田の青果販売業の男(59)に10万円をそれぞれ渡し、秋山氏への投票と票の取りまとめを依頼した疑い。
 一方、甲府地検は2日、奥脇容疑者を投票依頼したなどとして、同市上暮地、型枠解体工、市川里美容疑者(70)を現金10万円を受け取ったとして、同法違反の罪でそれぞれ起訴した。【沢田勇】

1274とはずがたり:2009/08/26(水) 08:07:19

橋本氏を小幡・長塚氏追う
知事選  本社世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090823-OYT8T00782.htm

 30日投開票の知事選で、読売新聞社が21〜23日に実施した世論調査に、これまでの取材結果を加味した情勢分析では、5選を目指す現職の橋本昌氏(63)(無所属)がリードし、元国土交通次官の小幡政人氏(64)(無所属=自民推薦)と、アテネ五輪自転車競技銀メダリストの長塚智広氏(30)(無所属)が追い上げる展開となっている。ただ、有権者の3割以上は誰に投票するかを明らかにしておらず、衆院選と同日で投票率アップが見込まれるため、情勢が変化する可能性もある。

 橋本氏は、自民支持層の4割強、民主支持層の4割弱、公明支持層の3割、無党派層の2割以上を固めた。地域別でも、県北で4割以上の支持を得ているほか、県央、鹿行、県南、県西すべてでトップに立っている。世代別でもまんべんなく支持を集めている。4期16年の橋本県政への評価も、「大いに」と「多少は」を合わせて64%が「評価している」と答えた。

 小幡氏は、保守分裂の影響を受け、自民支持層でも3割弱にとどまる。無党派層からの支持も1割。出身地の県南地域でも2割弱で、橋本氏に後れを取っている。

 長塚氏は、民主支持層では橋本氏に次ぐ1割強の支持だが、無党派層も1割。20〜40歳代では1割強からの支持を得ているが、50歳代以上の支持が薄い。

 女性団体役員の間宮孝子氏(57)(無所属=共産推薦)は、共産支持層の6割以上を固めたが、無党派層へ浸透していない。

 元自動車修理会社社長の森川勝行氏(58)(無所属)と、農業桐原孝志氏(61)(無所属)は支持が広がっていない。

 ■関心度、投票行動

 「大いに関心がある」は42%、「多少は関心がある」は42%で、計83%が関心を示した。18〜20日の衆院選に関する調査では「大いにある」が58%だったのに比べると関心度はやや低い。

 年齢別で「関心がある」と答えたのは20歳代は66%、30歳代は75%、40歳代は84%、50歳代は85%、60歳代は86%、70歳以上は88%で、年代が上がるほど高い関心を示した。投票に行くかどうかは、「必ず行く」(74%)、「なるべく行くつもり」(22%)の合計が96%となっている。

■支持政党・内閣支持率

 政党支持率は、民主34・8%、自民25・7%、公明3・8%、共産2・1%など。内閣支持率は24・0%で、不支持率は63・3%。
(2009年8月24日 読売新聞)

1275名無しさん:2009/08/29(土) 00:43:42
茨城県知事選30日に投開票 5選目指す橋本昌氏リード

 任期満了に伴う茨城県知事選は、衆院選と同じ30日に投開票される。立候補しているのは、
元会社社長森川勝行氏(58)、新日本婦人の会県本部副会長間宮孝子氏(57)=共産推薦、
元県職員桐原孝志氏(61)、アテネ五輪銀メダリストの競輪選手長塚智広氏(30)、現職の橋本
昌氏(63)、元国土交通事務次官小幡政人氏(64)=自民推薦=の無所属6人。

自民党系首長や地方議員の一部は橋本氏を支援しており、事実上の自民党分裂選挙。5選を
目指す橋本氏を小幡氏ら5新人が追う展開となっている。

実績をアピールする橋本氏に対し、小幡氏は行財政改革や退職金返上などを強調。長塚氏は
自転車で県内を回り、無党派層に訴えかける選挙戦を展開している。
有権者数は242万9160人(20日現在)。

http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082801000526.html

1276チバQ:2009/08/30(日) 00:43:27
http://www.zakzak.co.jp/top/200908/t2009082906_all.html
茨城県知事選出馬の長塚氏受難、踏んだり蹴ったり
移動のワゴンで衝突事故、政見放送で名前間違えられ…

 30日投開票の総選挙とダブル選挙の茨城県知事選に立候補しているアテネ五輪銀メダリストの競輪選手、長塚智広氏(30、写真)が立て続けに受難に見舞われた。

 28日午前10時ごろ、八千代町の国道で、長塚氏ら4人が乗ったワゴン車が対向車線にはみ出し、大型トレーラー後輪に衝突し、2人が軽傷。トレーラーの男性も「腰が痛い」と訴え、念のため受診する。長塚氏にけがはなかった。後援会事務所は「動物が飛び出してきてよけた」としている。

 また、同日午後11時29分ごろ、NHK総合テレビで別の選挙の政見放送終了後、アナウンサーが「名前の表記の一部が間違っていました」と謝罪。21日と28日の政見放送、25日の経歴放送で「ながつか智広」とすべき表記を「ながつか智弘」と間違っていたことが判明した。後援会事務所は「2回目の政見放送で気付いたが、指摘する前にNHKが連絡してきた」と話している。

ZAKZAK 2009/08/29

1277チバQ:2009/08/30(日) 10:32:09
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/45syuin/news/20090819/194490
県内首長に微妙な影 「政権選択」自・民の戦い−両党陣営へ配慮の動きも
(8月19日 05:00)

 政権選択が焦点の自民、民主両党の戦いは、県内の首長らの動向に微妙な影を投げ掛けている。大半が自民党候補者に肩入れする中で公示日の18日、両党候補者の出陣式に顔を出す首長の姿も見られた。一方、全国でも珍しい両党の空白区となった3区では、自民党を離党した候補者の出陣式に首長がずらりと顔を並べた。

 自民と民主の出陣式をはしごしたのが、鹿沼市の佐藤信市長。県議出身で元民主党県連幹事長だった佐藤市長の動向は、2区では大票田の首長として注目されてきた。民主党からは頼りにされ、自民党からは警戒交じりの視線で連携を求められる。

 民主前職の出陣式で佐藤市長は「この歴史的戦いの第一線にいられない自分が非常に残念。(投票日には)一緒にバンザイができるように、がんばっていただきたい」とエールを送った。

 一方、自民前職の出陣式では「議席を守っていただきたい」と述べながらも、陣営から「必勝はちまき」を渡されると苦笑。結局、他の参加者のように頭にはまかず、首に掛けたままだった。

 大平町の鈴木俊美町長も18日、午前は4区の自民前職、午後には民主前職の出陣式に姿を見せた。この日は栃木、大平など1市4町の合併調印式を済ませたばかりだ。

 両陣営の出陣式に出席したことについて、鈴木町長は「これまでも特定の党に偏らず付き合ってきた」と、等距離外交を強調した。

 二大政党の空白区となった3区では、新党「みんなの党」を率いる前職の出陣式に大田原、那須烏山、那須、那珂川の4市町長(代理を含む)が顔をそろえた。

 候補者と個人的なつながりで出席した首長もおり、中には「比例はちょっと…」と、政党支持を渋る向きもある。しかし中には「自民党におきゅうを据えるべきだ」「自民党員だが、何とかして比例も(みんなの党を)押し上げたい」とする首長もいた。

 福田富一知事はこの日、午前は1区の自民前職、午後は4区の自民前職の出陣式に出席した。午前中の出陣式で福田知事は「受けた恩は石に刻み、掛けた情けは水に流す」と述べ、自身の選挙で受けた応援の恩返しを強調していた。

 [写真説明]自民党前職の出陣式に姿を見せた佐藤信鹿沼市長。最後まで「必勝はちまき」を頭にまくことはなかった=18日午後、鹿沼市内

1278とはずがたり:2009/08/30(日) 21:45:43
159 名前:大分者 ◆GVjPtgkKao [sage] 投稿日:2009/08/30(日) 21:44:06.85 ID:CsEBg2x+
茨城知事選
橋本当確

1279チバQ:2009/08/30(日) 21:46:29
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&amp;k=2009083000589
茨城知事に橋本氏5選=全国最多選、保守対決制す
 任期満了に伴う茨城県知事選は30日投開票され、無所属で現職の橋本昌氏(63)が、元国土交通事務次官の小幡政人氏(64)=自民推薦=、競輪選手の長塚智広氏(30)、団体役員の間宮孝子氏(57)=共産推薦=ら無所属5新人を破り、5選を確実にした。現職知事では最多選。
 旧自治省出身の橋本氏と、国交省出身の小幡氏の元官僚同士が対決した保守分裂選挙。31の市町村長のほか、連合茨城、県医師連盟など幅広い団体から支援を受けた橋本氏は、4期16年の実績を強調。自主投票となった民主党の支持層や無党派層にも食い込み、多選批判を跳ね返した。
 小幡氏は自民党支持層を固め切れず、アテネ五輪銀メダリストの長塚氏は出馬表明の遅れが響いた。間宮氏は支持を広げられなかった。 

◇茨城県知事選当選者略歴
 橋本 昌氏(はしもと・まさる)東大法卒。69年自治省に入り、消防庁消防課長、自治省公営企業第1課長などを経て、93年9月茨城県知事に初当選。63歳。茨城県出身。当選5回。(2009/08/30-20:41)

1280二階席:2009/08/30(日) 21:47:17
>>1278

でしょうね。
しかし、なぜ民主は主戦論ゼロだったのかなぁ。
まあ、議会の状況から考えて無理しなかったんでしょうね。

1281とはずがたり:2009/08/30(日) 21:48:36
連合・医師会が橋本で固まっている以上動くのは下策だったんではないでしょうかね?

1282名無しさん:2009/08/30(日) 22:35:20
民主は来年の茨城県議選に向けてもう動き出しておくべきでしょうね
その後の統一地方選につなげるためにも

1283小説吉田学校読者:2009/08/31(月) 00:59:36
横浜市長選、大接戦@神奈川新聞

定数:1 立候補者数:3 開票率:72%
林文子 639,383
中西健治 615,332
岡田政彦 170,784

1284チバQ:2009/08/31(月) 01:48:41
318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 01:45:44.84 ID:8TqdqLXM
忘れないで横浜市長選 
8月30日投開票 定員1 開票率 90.1% 

当確 候補者名 得票数 年齢 党派・新旧 現職肩書
林  文子 803,505 63歳 無所属・新  
中西 健治 783,061 45歳 無所属・新  
岡田 政彦 190,925 43歳 共産・新

1285二階席:2009/08/31(月) 01:50:58
横浜は林氏当確ということで。

1286神奈川一区民:2009/08/31(月) 02:35:44
横浜市長選挙
林文子氏が当選確実
ソースは神奈川新聞とtvk

1287とはずがたり:2009/08/31(月) 02:40:32
こちらも接戦だったようですね。

1288とはずがたり:2009/08/31(月) 02:45:56
横浜に初の女性市長、林さん初当選
政治・行政 選挙
2009/08/31
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908819/

 横浜市長選は30日投開票され、無所属で民主党が推薦し、国民新党、ネットワーク横浜が支持する元ダイエー会長の林文子氏(63)が、無所属で自民党、公明党が実質支援する外資系証券会社元役員の中西健治氏(45)、共産党公認で党県委員会役員の岡田政彦氏(43)を破り、初当選した。

 人口367万の全国最大の政令指定都市に女性市長が誕生するのは初めて。中田宏前市長の任期途中での辞職に伴う選挙で、衆院選とのダブル選効果で投票率は大幅にアップした。

 林氏の陣営は、民主党の鳩山由紀夫代表や菅直人代表代行ら党幹部が応援に駆け付けるなど、衆院選と市長選を連動させる運動を展開。林氏自身も政権交代を呼び掛けると同時に「横浜は女性市長でぬくもりのある市政に変える」と訴え、支持を広げた。

 中西氏は「純粋無所属」を掲げることで政党色を薄める戦術を展開。若さをアピールして善戦したが、民主党への追い風に乗る林氏に及ばなかった。

 岡田氏は「福祉を切り捨てた市政を転換させる」と訴えたが、共産党支持層以外への広がりに欠いた。

1289とはずがたり:2009/08/31(月) 12:05:40
自民党此処でも惨敗。
誰か小選挙区毎の各候補の得票出してくれてないかなぁ

当 716,071 橋本 昌 無所属 現⑤
  304,500 小幡 政人 無所属=自民 新
  254,481 長塚 智宏 無所属 新
  169,555 間宮 孝子 無所属=共産 新
   39,128 森川 勝行 無所属 新
   32,529 桐原 孝志 無所属 新

茨城県知事に橋本氏5選 現職知事で最多
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009083001001053.html
 任期満了に伴う茨城県知事選は30日投開票され、無所属現職橋本昌氏(63)が、無所属の元国土交通事務次官小幡政人氏(64)=自民推薦=ら5新人を破り、5選を果たした。

 全国知事会によると、現職の知事としては最多の当選回数。

 県医師会の政治団体、県医師連盟や連合茨城のほか、自民党系首長や地方議員の一部から推薦を受けた橋本氏は、交通網の整備や企業誘致など4期の実績をアピールし、事実上の自民党分裂選挙を制した。

 小幡氏は多選を批判し、行財政改革などを訴えたが、同日選となった衆院選での自民党逆風の影響も受け、及ばなかった。

 アテネ五輪銀メダリストの競輪選手長塚智広氏(30)、新日本婦人の会県本部副会長間宮孝子氏(57)=共産推薦、元会社社長森川勝行氏(58)、元県職員桐原孝志氏(61)は支持が広がらなかった。
2009/08/31 00:55 【共同通信】

1290名無しさん:2009/08/31(月) 15:25:30
なんと公明党が副議長に……。

>選挙の結果、第一会派・民主党の元幹事長田中良氏が議長に、
>第三会派の鈴木貫太郎氏が副議長に選ばれました。


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4223071.html
都議会、民主議員が議長に選ばれる
 先月、国政より一足先に民主党が第一党になった東京都議会では31日、議長などを決める臨時議会が開かれ、民主党の議員が議長に選ばれました。

 いったんは今月10日に設定された臨時議会ですが、民主党が提案した特別委員会の設置をめぐり各党の話し合いがつかず流会となり、31日に改めて召集されました。

 選挙の結果、第一会派・民主党の元幹事長田中良氏が議長に、第三会派の鈴木貫太郎氏が副議長に選ばれました。

 先月の選挙で40年ぶりに第一会派の座を明け渡した自民党は議長ポストを失いました。

 来週からは定例議会が開かれますが、第一会派となった民主党や選挙で公約に掲げた新銀行東京や築地市場の移転問題を議論する特別委員会の設置を求めていて、これに反対する自民・公明との間で都議会は冒頭から紛糾することも予想されます。(31日14:29)

1291とはずがたり:2009/08/31(月) 15:28:23
なんと!
もう民公?

1292名無しさん:2009/08/31(月) 15:49:54
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090831ddlk08010028000c.html

選挙:知事選 保守分裂 強硬姿勢で党内混迷 /茨城
 衆院選・知事選の同日選は、自民党の歴史的大敗で幕を閉じた。全国的に吹き荒れた麻生政権への逆風に加え、知事選を巡る保守分裂という茨城特有の事情が重なり、地方議員や支持団体の足並みが乱れた。事態収拾に自民県連執行部は、民主党や橋本氏支持の動きを「党規違反」と締め付けたが、かえって亀裂を拡大させた。自民県連執行部に対する責任を問う声は党下部組織で強まっており、山口会長をはじめ、幹部の進退に波及する可能性も出てきた。

 橋本氏の5選出馬を巡る県連の強硬姿勢は、ほとんどが裏目に出た。県医師連盟トップへの離党勧告は県連有力支部の解体に発展。二人三脚で歩んだ橋本県政4期16年の「失政」を問う公開質問状や県議会で異例の「検査権」行使などは、内部からも「やりすぎだ」との声が上がった。

 一方、橋本氏は、自民党内にうっ積する県連批判の受け皿になることで求心力を高め、30以上の首長と260以上の地方議員に支持を広げた。選挙期間中、「『古い体制に戻してはいけない』という応援を頂いている」と繰り返し、遠回しに20年に及ぶ「山口体制」からの脱却を強調。支持する首長らも集会や街頭演説で公然と「山口批判」を展開した。

 来年12月の県議選を控え、知事選が県政界再編のきっかけとみる関係者は少なくない。県議会で圧倒的多数を占める自民党は、県政野党を貫くのか。選挙後の対応次第で、一気に自己崩壊に向かう危機をはらんでいる。

 ◇進退明言避ける−−山口会長
 自民党県連の山口武平会長は30日夜、水戸市の県連本部で報道陣に進退を問われ「それは後の話だ」と明言を避けた。

 一方、小幡陣営の選対本部長を務めた長谷川大紋参院議員は同日、県連会長代行を辞任する意向を明らかにした。長谷川氏は敗因を「党員の分裂と自民への逆風、同日選が原因だ」と語った。

1293名無しさん:2009/08/31(月) 15:53:52
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090831ddlk08010017000c.html

選挙:衆院選・知事選 「ねじれ」の審判=水戸支局長・末次省三 /茨城
 ◇「ノー」の真意に理解を
 09年8月30日は「茨城自民が壊れた日」として歴史に刻まれることになるだろう。茨城自民がこれほどのもろさを露呈するとは思わなかった。

 全国唯一の衆院選と知事選のダブル選挙。民意は衆院選で「チェンジ」を選択する一方、知事選では「継続」に軍配を上げた。ねじれた審判の底流には「自民党的なるもの」に対する「ノー」という共通項がある。

 小選挙区制の導入は自民党の派閥を弱体化させた。「自民党をぶっ壊す」をスローガンにした小泉改革が自民党の支持基盤を確実に崩壊に向かわせている。トップダウンとボトムアップという二つの重要な機能を失いつつある中、活力がなくなっていくのは必然だ。

 そうした状況の中、茨城自民は壊れなかった。徳川御三家以来の伝統か、保守のバネが働きがちな県民性も味方していたとみられる。「最後の砦(とりで)」と言われるほどの組織力を保ち、自民党的なるものを守り続けた。

 ところが、今回は例外になれなかった。制度疲労しているにもかかわらず、抑えることで維持してきた秩序が、蓄積されたマグマによって吹き飛んだ。山口武平県連会長を頂点とする旧来型政治システムへの決別宣言とも受け取れる。再生はなかなか容易ではない。

 「よそに比べて周回遅れだった茨城がようやく追いついた」と民主党関係者は指摘するが、混乱が見て取れる「先進県」も少なくない。県民は決して混乱を求めていない。「ノー」を突きつけた有権者の真意をくみ取り、その負託に応えていく責務が、知事5選を果たした橋本昌氏と新たに当選した民主党候補には与えられた。

 一方、知事選で独自の選択肢を用意することなく、本来は敵対すべき橋本氏を間接的に支援する形になった民主党。戦後初の本格的な政権交代に高揚感が広がっているが、茨城ダブル選は「政権を担うには何かが物足りない」という党が持つ決定的な弱点をさらけ出すことにもなった。

毎日新聞 2009年8月31日 地方版

1294名無しさん:2009/08/31(月) 16:19:15
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090827ddlk08010081000c.html

茨城の岐路:’09夏決戦 知事選 自民県連会長の地盤・坂東で2候補激突 /茨城
 投開票に向け最終盤に入った知事選は26日、自民党県連の山口武平会長の地元・坂東市で現新保守2候補が激突。両陣営の選挙カーがすれ違う場面もあり、緊迫感に包まれた。現職の5選を見切り、早くから自民新人候補擁立に動いた山口会長自身も応援に注力し、最後の追い込みをかけた。【山崎理絵、山内真弓、八田浩輔】

 ◇小幡陣営、山口会長も応援演説
 26日午前10時、坂東市の野菜市場で小幡氏は約350人を前に声を上げた。

 「永岡先生と組んで仕事をさせてほしい」

 隣には衆院選7区の自民前職、永岡桂子氏と山口会長が並んでいた。小幡氏が告示後に衆院選候補者と遊説で連動したのはこの日が初めて。逆風の中で保守層の票固めを図る意図があった。

 坂東市は市議の約8割が小幡氏を支持する一方、吉原英一市長は橋本氏を支援する「ねじれ」が起きている。地元での敗戦が許されない山口氏も「坂東で圧倒的な支持を得たい」と熱がこもった。

 午前中は、坂東市の中でも山口氏の地盤など2カ所で演説を行った。選挙カーで移動する途中、橋本陣営の車列と3度すれ違い、陣営は緊迫。橋本氏側の車から「お互い頑張りましょう」と呼びかけがあったが、小幡陣営の女性アナウンス係はすかさず「5選ストップです」と応じた。

 終盤を迎え、衆院選での自民党劣勢が一斉に報じられ、衆院候補応援に傾斜する地方議員の動きも出始めた。小幡氏を支持する市議は「衆院選に埋没している。(現職への)多選批判が盛り上がらない」と危機感がにじむ。

 「小幡の『お』の字も言わない。公明党と自分のことばかり」。25日に水戸市の選挙事務所で開かれた選対会議では、県連幹部から衆院選候補への不満も漏れた。陣営は都市部を中心としたドブ板を徹底することを確認。陣営幹部は「良識ある有権者の判断を信じたい」と訴える。

 ◇橋本陣営、「脱山口体制」を力説
 午前のほぼ同じ時刻に約6キロ離れた商店街で、橋本氏は吉原市長とともにマイクを握っていた。約450人の聴衆を前に、市内の商工会と農協から推薦を受けたことに触れ「一体となって推薦してくれたことが選挙戦の大きなポイントになった」と謝辞を述べた。

 同行した坂東市議は2人のみだったが、山口氏と対立する衆院7区の無所属前職、中村喜四郎氏を支持する半村登県議(自民県政クラブ)の姿もあった。半村氏は4年前の衆院選で中村氏を支持したことで自民党を除籍された経緯を述べ「橋本さんも自民党の推薦がなくても当選できる」と、「山口体制」からの脱却を強調した。

 橋本氏は今回、県内30以上の首長と約260人の市町村議の支持を受けるが、過去4度の知事選で実働部隊となった自民県議は小幡陣営の手足として動く。このため橋本氏を支援する市議から「実質的に初めての選挙」という声が上がるほど手探りの状態。陣営は地域ごとの活動の温度差を懸念材料とみる。

 20日に水戸市の事務所で開かれた選対会議では、推薦団体や首長約20人が「市町村議間での連携が足りない。これでは勝てない」と陣営幹部に詰め寄り、引き締めを迫った。

 橋本氏自身は民主党の衆院候補者の大規模集会などに顔を出し、保守層だけでなく、国政で民主党に吹く風も取り込もうと必死だ。

 27日には県内44市町村の演説を終え、大票田の水戸・つくばなどで最後の訴えに臨む。

==============

 ◇知事選の立候補者◇
森川勝行 58 [元]会社社長=無新

間宮孝子 57 女性団体役員=無新[共]

桐原孝志 61 [元]県職員=無新

長塚智広 30 [元]五輪選手=無新

橋本昌  63 知事=無現(4)

小幡政人 64 [元]国交次官=無新[自]

1295名無しさん:2009/08/31(月) 18:41:26
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009083101000641.html

初当選林氏「責任の重さに緊張」 横浜市長、9月1日に初登庁
2009年8月31日 17時35分

 横浜市長選で初当選し、当選証書を受け取る林文子氏=31日午後、横浜市役所


 横浜市長選で初当選した元ダイエー会長の林文子氏(63)は31日、市役所で報道陣の取材に応じ「367万人の市民の期待に応えなければならない責任の重さに非常に緊張している」と心境を語った。

 接戦だった選挙戦について「今までの人生の中で一番厳しかった。2週間で鍛えられた」と振り返った。

 民主党の全面支援を受けた林氏は、衆院選での民主党大勝に触れ「国民の目線での政治というのは(わたしの考えと)一致している。マニフェスト(政権公約)で地方分権を進めることはありがたい」と期待感を示した。

 林氏は同日、市役所で当選証書を受け取った。9月1日に初登庁する。

(共同)

1296チバQ:2009/09/01(火) 21:34:39
こゆ大人気ないところが自民党の負けた原因のひとつだと思うのですが
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090901/kng0909012127011-n1.htm
市議会自民があいさつ拒否 波乱含み初登庁の横浜・林市長
2009.9.1 21:26

横浜市の林文子市長が初登庁。市民や市職員約1800人が出迎えた=横浜市役所 第30代横浜市長に就任した林文子新市長(63)が1日、同市役所に初登庁した。市各局長や市会へのあいさつなど慌ただしい日程をこなし、林市政がスタートした。林市長の目指す「話し合いを大事にするぬくもりある市政」に対し市職員はおおむね歓迎ムードを示したものの、市会では自民があいさつを拒否するなど波乱含みの一幕も。林市長の手腕が問われる。

 ■「仲間入り」

 午前9時、台風一過の晴天の下、白いスーツに身を包んだ林市長が、市役所の入り口前に設けられた就任セレモニーの会場に姿を現すと、集まった市民や市職員約1800人から大きな拍手が沸き起こった。

 市職員から花束を受け取った林市長は「市長として横浜市に貢献できることを大変うれしく思い、また責任の重さをひしひしと感じている」とあいさつした。

 その足で市長室に入った林市長。執務室のいすに座り市職員と同じ名札を掲げ、「市の職員の仲間入りした」とうれしそうに話した。市幹部職員や市内18区の区長との対面では、「市役所の仕事は聖職。誇りを持って仕事にあたってほしい」などと訓示。神奈川区の岡田優子区長は、「経営者としての経験のほかに、生活者の視点を持っているところに親しみを感じた」と話していた。

 ■戦闘モード

 同市議会の川口正寿議長を午前中に訪問した。市会運営について川口議長が「前の市長はあまり(市会との協調が)できなかったが、しっかりと意思疎通しないと賛成してもらえるものも反対されてしまう」とクギを刺したのに対し、林市長は「信頼関係をいかにつくるかが大事。時間をかけてやらせていただきたい」と答えた。

 市会各派にもあいさつして回ったが、自民だけは固辞。自民市議団の佐藤茂団長は「あいさつを受ける必要はない。現段階では以前のような自公民3会派の連携はない」と戦闘態勢にあることを示した。

 市長選の候補者擁立時に、自民が3会派協調して擁立する意向を示したことに対し、独自候補を立てる強硬策を取った民主との軋轢(あつれき)が根深く残っているようだ。10日にはさっそく、第3回市会定例会本会議が始まる。林市長は「市議は市民の代表であり、横浜市をよくしたいという思いは同じはず。一生懸命コミュニケーションを図りたい」としているが、困難な局面も多くなりそうだ。

 ■「一丸が必要」

 午後には就任後、初の記者会見に出席。林市長は「ぬくもりある、話し合いの市政を進めていきたい。そのために市民、市職員、市会、市長の4者が一丸となって取り組むことが必要」と強調した。

 政策については、「厳しい経済状況の中で、財政改革を継続するのは当然だが、行政サービスが低下しないよう両立させなければならない」とした上で、改めて「子育て支援」や「トップセールスによる企業誘致」などを具体策として挙げた。ただ、年度途中には運営方針、人事ともに大きな改革は行わず、来年度に向けての準備を進めていく考えを示した。

1297名無しさん:2009/09/01(火) 22:01:56
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090901ddlk08010107000c.html

激震「自民王国」の崩壊:県連、刷新論強まる 評価の声も、駆け引き続く /茨城
 自民党の歴史的大敗で終わった衆院選・知事選から一夜明けた31日、自民県連内では山口武平会長をはじめ執行部が辞任し、新体制で出直しを図るべきだとの意見が高まり始めた。執行部は同日選を総括する中で、近く判断を迫られることになりそうだ。

 中堅県議は31日、毎日新聞の取材に、衆院選大敗を受けて麻生太郎首相が党総裁辞任を表明したことに触れ「国の方は責任を明らかにしたわけだから、県もこれから当然刷新していくと思う」と強調。ベテラン県議も、橋本昌氏の5選出馬を巡るやりとりが「逆効果」だったとの見方を示したうえで「力任せでやってきた時代とは違う。それに対応できなかった責任は重い」と指摘するなど、執行部への批判を強めた。

 一方、逆風の中、山口会長が選挙対策本部長を務めた衆院7区の永岡桂子氏が比例復活を果たしたことで一定の役割を果たしたとの評価もある。

 海野透幹事長は「会長は体力、気力ともにあふれている限り、これからも中心となってやってほしい」と続投を求めた。週内にも開かれる都道府県連の幹事長を集めた全国幹事長会議での衆院選の総括をふまえ、県連独自に同日選の総括を行う考えを示した。自身の進退については明言を避けた。知事選の選対本部長を務めた長谷川大紋参院議員はすでに会長代行を引責辞任する意向を示しており、執行部内部で駆け引きが続いているとみられる。【八田浩輔、山崎理絵】

 ◇足並み乱れ、最後まで−−小幡事務所
 開票速報が流れた30日夜、当選した橋本昌氏陣営と惨敗した自民党推薦小幡政人氏陣営の事務所は動員数からして対照的だった。午後8時13分、水戸市内の特設会場で万歳した橋本氏の祝賀会には支持者約700人が集まり、歓喜に沸いた。同じころ、小幡氏の事務所では支援者約15人だけ。橋本氏当確を知らせるテレビ速報に支援者の一人は、淡々とつぶやいた。「思ったより早かったね」

 同10時を過ぎ、開票時間の早い衆院各選挙区の事務所へ回っていた県議らが徐々に集い始めたが、県南の市議は「最後くらい県議がきちんと集まってほしかった。足並みがそろってない表れ」と苦笑した。小幡氏本人は午後11時半過ぎにようやく姿を現したが、敗戦の弁を述べると、30分もたたないうち車に乗り込んだ。

 山口武平会長は衆院7区の永岡桂子氏の事務所から水戸市の県連本部に移り待機していたが、県内全選挙区の結果を見届けることなく10時半前に退散。進退を問う報道陣に「後の話だ」とだけ述べて立ち去った。

  ◇  ◇

 知事選大敗は、衆院選との連携の欠如が要因の一つといえるが、小選挙区で落選した自民党候補は、保守分裂を収拾できなかった執行部への批判を強め、責任を押しつけ合う。

 「医師の乱」の前に屈した茨城6区の丹羽雄哉氏は、敗戦の弁で「県連執行部の反省は出てくると思う」と言及。関係者によると、丹羽陣営は自身の選挙を最優先し、小幡氏との選挙協力を最後まで拒んだとされる。

 県連会長代行辞任の意向を示した長谷川大紋・参院議員は衆院候補と足並みがそろわなかった点について「比例は公明と言えた。党が推薦した以上、知事選は小幡と言うべきだった」と苦言を呈す。

 混迷する党内論争に幹部の一人は「大変な時だからこそ心を一つにできる体制をつくるべきだ」と話し、執行部刷新論が自民党の内部崩壊に発展しないか危惧(きぐ)した。

1298とはずがたり:2009/09/01(火) 22:07:57
>>1297
ひでー。負けた方へ付いてるとまんまの召し上げみたいな事になっとんちゃうか,茨城は。
>橋本氏の祝賀会には支持者約700人が集まり、歓喜に沸いた。
>同じころ、小幡氏の事務所では支援者約15人だけ。

1299名無しさん:2009/09/01(火) 23:03:27
>山口会長が選挙対策本部長を務めた衆院7区の永岡桂子氏が比例復活を果たしたことで一定の役割を果たした
プッ、キシローを倒す気概もなくなったのか、この爺さんはw
比例復活でよしとは、弱気よのう

1300とはずがたり:2009/09/01(火) 23:36:42
武平はそろそろ引っ込まないと。。
今回の無様な敗戦の責任とらんとしめしが付かないと思うんですけどねー。
自民会派が橋本派と武平派に割れるのか注目。

今回以降は自民の分裂は与党民主が地方に手を突っ込む大チャンス。
都市部はそんなことしなくても選挙で正々堂々と利権屋地方議員落として来れたけど,地縁で凝り固まった地方議会特に県議会を抑えるには一定数必要な力業かと。
(首都圏スレでこれ書いてもあんま説得力ないんですけど・・)

1301名無しさん:2009/09/01(火) 23:53:11
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908880/

「おもてなしの精神で」林市政スタート/横浜
フォトニュース 政治・行政 2009/09/01
執務室で席に着き笑顔を見せる林市長=横浜市役所
 8月30日投開票の横浜市長選で初当選した林文子新市長(63)が1日、市役所に初登庁した。あいさつに立った林市長は「財政再建と行政サービスの充実を同時にやっていかなければならない。おもてなしの精神で行政サービスを提供したい」と抱負を語った。さっそく庁内会議や就任記者会見に臨み、同市初の女性市長が始動した。

 午前9時、白いスーツ姿で市役所に現れた林市長は正面玄関で「祝・横浜初の女性市長誕生」と書かれた横断幕を手にした支援者や職員ら約1800人から拍手で歓迎を受けた。市長のいすに座った林市長は「緊張しますが、しっかりとやってまいります」と話し、表情を引き締めた。

 その後、市幹部職員約400人を前にあいさつし、自動車販売業界で年間100台以上の車を売り、ダイエーの経営再建にも取り組んだ民間での経験談を披露。「みなさんと信頼のきずなを結び、一丸となって市政に取り組んでいきたい」と力を込めた。

 市長選では民主党の推薦を受け、自民、公明両党の実質支援を受ける対立候補との接戦を制した。そのため、今後の市政運営上、市会の主要会派の一角を占める自民、公明との関係構築も課題となる。

 林市長は市会各会派を訪問。民主党市議団や民主党ヨコハマ会市議団の控室では、拍手で歓迎を受けた。公明党市議団や対立候補を擁立した共産党市議団の控室を訪ねた林市長は、「市民のためにという一点では思いは同じ。市民の代表である市会の皆さんとよく話し合いたい」と協力を求めた。

 一方、自民党横浜市議団は「都合がつかない」として、林市長の訪問を拒否。同市議団幹部は「われわれは別の候補者を推していた。あいさつをしてもらう必要がない」と話した。

1302杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/09/02(水) 10:16:44
>>1300
自分は厳しい見方してます。却って保守の政争に乗っちゃったことで、党中央と地方組織の間で齟齬が出来ちゃうのでは。
保守の政争に載った挙句に党組織が崩壊寸前になった群馬県の例もありますし、下手す炉と来年の県議選が厳しくなるのでは。

1303とはずがたり:2009/09/02(水) 11:19:42
厳しい見方ってのは橋本が厳しいんですか?武平っすか?

1304杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/09/02(水) 12:03:16
民主党のことね。橋本・武平はおろか、自民党の足腰が早晩崩れるとは思えないんだよね。

本来なら、橋本が福島伸享あたりを後継指名して自分が茨城1区から出れば、色がハッキリして後々まで巧くいくと思ったんだが・・・・・

1305とはずがたり:2009/09/02(水) 12:09:11
>>1304
なるほど。
群馬の民主も今回は大攻勢でしたよね。
自民党地盤の内,北陸・中国・四国は結構固かったけど,北関東は結構液状化した印象ありっす。

しかも石関vs角田の争いがあった群馬民主に対して民主は小泉が長塚色を示した程度でほぼ影響なしなんじゃないでしょうか?
自民党県議も民主政権がこのまま安定すると親橋本を口実に自民を見限る動きも,2・3年スパンで見れば見られるのではないでしょうか?

取り敢えず来年末の県議選で県南を中心にどんだけ民主が県議候補を立てられるのか?また2区や4区の超自民鉄板選挙区で石津や高野が系列県議を誕生させられるのか注目です。

1306名無しさん:2009/09/02(水) 19:34:19
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090901-OYT8T01103.htm
山口会長、引責辞任否定
自民県連  刷新求める声も


記者団に囲まれ、引責辞任しない意向を明らかにした山口会長  自民党県連の山口武平会長は1日、衆院選大敗と知事選での推薦候補惨敗の責任問題について「(責任は)ない。俺自身の問題じゃない」と記者団に述べ、引責辞任する考えがないことを明かした。辞意を表明していた長谷川大紋会長代行の辞表も預かり、責任問題の広がりを封じ込める構えだ。ただ、若手や中堅県議には執行部刷新を求める意見が強く、今後も責任問題が尾を引きそうだ。

 県連の役員や5期以上の県議を集めた懇談会が1日午後、水戸市内の県連で開かれ、7日に議員会を開き、選挙戦を総括する方針を決めた。長谷川氏は「知事選は自分の指導力不足だった」と述べたが、山口氏の責任を問う声は上がらなかった。山口氏は「(長谷川氏が)やめるかやめないかはみんなで相談する。『俺が辞めます』という、そんな無責任な話ではないね」と述べた。

 海野透幹事長は記者団に「(責任を問う声は)ただ一人からも聞いていない。山口会長一人の責任ではない。新たな執行部でやるより、現執行部が一枚岩となって来年の参院選や県議選に立ち向かっていきたい」と述べ、山口氏と同様に引責辞任しない意向を示した。知事選敗北の理由については「衆院選の中に埋没したのが第一。本来の政策論争ができなかった」と話した。

 一方、山口会長は橋本県政への対応について「是々非々でいく」と述べるにとどめ、野党の立場を取るかどうかは明言を避けた。海野氏は「野党という立場を貫きたい。(県住宅供給公社などの経営責任問題は)知事を含め、徹底的にやる」と対決姿勢を崩さない考えだ。

 だが、県連幹部の一人は「県民に不安を感じさせない県政運営をする責任が自民党にはある。知事が憎たらしいからと言って、野党色を出して戦ったら県民に申し訳ない」と話し、執行部内にも微妙な温度差が生じつつある。ある中堅県議は「密室で、幹部だけで決めるというやり方はこれまで通り」と憤り、別の県議は「山口会長を含め、執行部は全員辞めるべきだ」と話している。

(2009年9月2日 読売新聞)

1307とはずがたり:2009/09/02(水) 19:51:04
>>1306
゛;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォッ
未だ辞めへんのか!?

1308杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/09/02(水) 19:58:35
>>1305
国政の流れが地方に、と簡単にいくとは思えないんだよね。群馬でさえ大攻勢とはなったけど、一方で地方組織の影響力は大沢現知事系と小寺前知事=高木前橋市長系の対立に隠れがちだし、かの八ツ場ダムにしても地方組織は今だどっちつかず。
むしろ今回の県議補選で那珂郡区が分裂選挙になった様に、今回の結果が却って民主党の改革イメージを弱めると危惧しちゃうんだよね。下手に橋本与党になっちゃうと、今度は民主党政権と対立する局面が多くなっちゃうし。来年の県議選まで何とかケリをつけて勢いを維持できるかが気にかかる。

1309名無しさん:2009/09/02(水) 22:36:09
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090902ddlk08010130000c.html

激震「自民王国」の崩壊:自民県連・山口会長、続投の意思 /茨城
 ◇「オレ自身の問題じゃない」 主流派、刷新論に先手
 衆院選・知事選で自民党が推す候補が惨敗したことについて、党県連の山口武平会長=似顔絵=は1日、自身の責任を否定し、続投する意思を示した。1日開かれた重鎮県議を集めた会議の後、記者団に語った。同会議後、海野透幹事長も来年12月の県議選まで現執行部で臨むべきだとの考えを表明。山口体制続投を望む執行部主流派が、県連内で高まる刷新論を封じ込めるため先手を打った形だ。非主流派の中堅・若手県議は執行部批判を強めており、党を割る動きが表面化する可能性も出てきた。【八田浩輔、山崎理絵、山内真弓】

 山口会長は同日、水戸市の県連本部で、県連役員と当選5回以上の県議ら約10人を集めた懇談会に出席。終了後に報道陣にダブル敗戦で引責の意思を問われ「オレ自身の問題じゃない」と一蹴(いっしゅう)した。議会対応については「是々非々だ」と述べ、柔軟な姿勢を見せた。

 懇談会では、来週予定の県議による議員会で同日選を総括することを確認。執行部の進退については「誰も聞こうとしないし言おうとしない」(海野氏)と議論すらなかったという。また、長谷川大紋・参院議員が知事選大敗で会長代行を引責辞任する意向を伝えたが、山口会長がこれを預かり、議員会に諮られることになった。

 知事選で党の方針に反して現職の橋本昌氏を支持した関宗長副会長は出席しなかった。関氏は橋本氏支持に際し、離党も辞さない考えを示していたが、毎日新聞の取材に自身を含む執行部の引責について「その人その人の考え方」として明言を避けた。衆院4区で全面支援した自民の梶山弘志氏が県内小選挙区で唯一当選したこともあり、執行部はその処遇に難しい対応を迫られそうだ。

 また、海野氏は報道陣に、県連内部で高まる執行部の刷新論について「ただ一人からも私自身は聞いていない」とかわし、個人的見解と前置きしたうえで「現執行部で一枚岩となって(来夏の)参議院、(来年12月の)県議会の選挙に立ち向かう」と党内の動きをけん制した。議会対応については「野党という立場を貫きたい」と強硬姿勢を崩さなかった。

 ◇中堅県議から反発
 山口体制の続投の動きに対し、県連執行部から距離を置く中堅・若手県議からは反発が強まっている。

 「何の反省もないということ。知事選でダブルスコアで負けたんだから検証すべきだ」

 ある中堅県議は、毎日新聞の取材に不快感をあらわにし、議員会で執行部の責任を追及する考えを示唆した。

 別の県議も「会長の責任論が出ないことが問題だ」と、執行部主流派だけを集めた会議でレールを敷くやり方を批判。「追い出すなら追い出せと20〜30人が集まるのでは。他県の県連のように分派して民主的な運営になる」と述べ、自民会派を割る可能性もにおわせた。海野氏の野党続投発言にも「時代に合わない。県民の審判を受けた議会としてあるべき姿ではない」と厳しい言葉で非難した。

 一方、橋本氏に近い県議は「これまでの会長一任、幹事長が根回ししてトップダウンはもうできない。知事と対決するのは誰も望んでいない」と指摘し、執行部の世代交代は避けられないとの認識を示した。

 ◇民主政権発足に首長ら不安の声
 衆院選の民主党圧勝で民主政権発足への準備が進む中、県内の地方自治体首長から、限られた財源の中で地方自治体予算が削られないよう、注文する声が相次いだ。

 水戸市の加藤浩一市長は1日の定例会見で、「地方はまだ公共事業の整備が遅れている。お金がないと市民の目的を達成できない。地方が締め付けられないことを望む」と述べた。また、民主党がマニフェストで公共事業削減を掲げていることについて、「公共事業が止まったら困る」と語った。

 小倉敏雄下妻市長は1日の記者会見で「バラ色のマニフェストがあるわけだから、しっかり実現してほしい」と皮肉交じりに語った。【山内真弓、秋田浩平】

1310名無しさん:2009/09/02(水) 22:53:53
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090902-OHT1T00013.htm

茨城県知事選で脅迫か!「長塚氏支援なら取手競輪どうなるか…」
 茨城県知事選に立候補した競輪選手の長塚智広氏(30)=落選=を選挙で支援しようとした日本競輪選手会茨城支部(坂巻正巳支部長、104人)が、同県が所管する取手競輪場トップの事務所長(59)=県からの出向=から「支援したら、改築の予算が凍結されるなど取手競輪はどうなるか分からない」などと強い圧力を受けていたことが1日、分かった。長塚氏は事務所長の発言が公職選挙法違反(選挙の自由妨害)、脅迫などの容疑にあたるとし、水戸地検に告訴することも含め、今後の対応を検討している。

 複数の関係者の証言によると、県知事選告示前の7月22日午後5時ごろ、選手会幹部が取手競輪場(取手市白山)で事務所長と2人で会い、長塚氏が立候補した場合には支部として支援する方針を伝えた。事務所長は特に反対はしなかったという。

 しかし、約2時間後に、同幹部は事務所長から呼び出され「このまま長塚氏を支援した場合、取手競輪はどうなるか分からない」「競輪場改築の予算も凍結される」などと強い口調で迫られ、一転して支援をやめるよう圧力をかけられたという。その際、事務所長は「上から圧力(の指示)があった」「名前は言えないが、橋本知事側近からだ」と語ったという。取手競輪場の事務所長は、県総務課から部長級参事として出向している。

 選手会茨城支部では8月1日、約10人が集まって会合を開き、この問題を話し合った。会合では、事務所長の指示に逆らえば「取手競輪の存廃にもかかわりかねない事態が予想される」と深刻に受け止め、約1万か所あるポスター張りの手伝い、推薦状の発行などを断念することにしたという。長塚氏の選挙運動には一部の選手が個人で協力した。

 事務所長の発言は公職選挙法違反(選挙の自由妨害)、脅迫、強要にあたるほか、地方公務員が制限されている政治活動にも該当し、地方公務員法にも抵触する可能性がある。長塚氏は「今後の対応については検討している」と話している。また、坂巻支部長は「選手会として長塚氏を支援しなかったことは事実だが、そのほかについてはコメントできない」としている。一方、事務所長は本紙の取材に「そのような発言はしていない。特定候補者の応援もしていない」と話している。

 取手競輪場は茨城県が所管し、県と取手市が競輪の主催者となっている。橋本昌知事は全国競輪施行者協議会の役員で茨城県の代表。

 同知事選は8月13日に告示され、衆院選と同じ同30日の投開票。現職の橋本知事、長塚氏ら6人が立候補し、橋本知事が74万票を獲得して5選を果たした。長塚氏は26万票で3位だった。

1311名無しさん:2009/09/03(木) 19:30:42
自民県連 山口会長辞任論広がる
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/5850

1312おま天:2009/09/04(金) 04:31:30
有田芳生のブログより
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2009/09/x_3fd7.html

>民主党の菅直人さんなどにはファクスでお礼。もちろん!
>驚くべき利敵行為についても証拠付きでお知らせしておいた。

東京11区=板橋区であることを考えれば、土屋のことというのはすぐ推測できるのだけど、
例の論文以外に選挙区でも何か怪しい動き(中傷ビラとか?)をやってたのですかね。

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2009/09/03
単行本『X』の調査再開
 9月2日(水) エディット・ピアフを聴きながら。選挙でお世話になった方々への挨拶回り。「おめでとうございます」と今日も2人から言われる。どうやら参議院議員に繰り上げ当選したと思っていたようだ。民主党の菅直人さんなどにはファクスでお礼。もちろん!驚くべき利敵行為についても証拠付きでお知らせしておいた。竹橋にある国立公文書館。単行本『X』のための調査再開。この1年半の間に新しい史料が公開されていた。木村久夫さんが「BC級戦犯」として絞首刑になったカーニコバル島住民虐殺事件。当時のことを出張調査した史料だ。すでに亡くなっていたために話を聞くことが叶わなかった「上田大佐」の聞き取り記録も発見。神保町まで歩き、東京堂書店。仲正昌樹さんの『Nの肖像 統一教会で過ごした日々の記憶』(双風舎)を購入。仲正さんは政治思想の研究者として知っていたが、元信者だったとは知らなかった。さっそく読みはじめる。板橋区外からの支援をいただいていた「家康」へ。日本酒「雪むかえ」を飲む。さらにボランティアで応援してくれた小幡利夫さんと「萱」、そして「Bon Vivant」(「人生を楽しみましょう」という意味)。「萱」では北海道のカボチャを見せてもらった。「小夏」の顔と大きさの比較。地下鉄で池袋。「おもろ」で泡盛。「これからどうするの?」という問いがどこでも圧倒的。はて、さて。

1313小説吉田学校読者:2009/09/04(金) 07:24:29
県知事は「完全無所属偽装疑惑」、前千葉市長は収賄起訴、県職員は工費乱脈、市会議長は恐喝未遂容疑、もーどーしよーもない。
これまだ逮捕段階ですから、警察情報前提ですけれども、やってることはヤクザのショバ代要求まがいだよ、これ。
それにしても、我が稲毛、熱い晩夏になりそうであります。稲毛がうるさい街って、嘘つけよ。

千葉市議長逮捕、暴力団「街守ってくれる」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090904-OYT1T00103.htm

 千葉市議会議長が暴力団員の名刺を示し現金を要求した疑いが持たれていた問題で、千葉県警は3日、同市議長の小梛(おなぎ)輝信容疑者(66)(同市稲毛区小仲台)を恐喝未遂の疑いで逮捕した。
 発表によると、小梛容疑者は同市稲毛区にテナントビルが建設されていることを知り、施主とコンサルティング契約をしている市内の不動産会社社長(54)に対し、4月29日、同区内の後援会事務所で、背後に暴力団組織があるように伝えて暗に金を要求した疑い。調べに対し、小梛容疑者は「私から脅したり、要求したりしたことはない」と容疑を否認しているという。
 県警捜査4課によると、小梛容疑者は暴力団の組織名、個人名を挙げて、「自分は暴力団に影響力がある」などと言って脅したという。社長はこの翌日、千葉西署に相談し、同署は6月4日、被害届を受理した。
 また、小梛容疑者が稲毛区内のマンション建設工事を進める別のゼネコンにも、親族企業や地元企業との業務契約などを要求していたことがわかった。
 同社の関係者によると、マンション工事担当者が2007年9月以降、小梛容疑者の事務所に再三呼び出され、自らの親族が経営する建設会社を通して資材を納入することや、工事の警備業務に地元業者を使うことを要求されたという。担当者が要求を断ると、小梛容疑者から「暴力団に工事の邪魔をさせるぞ。俺が金であいつらを抑えているんだ」などと脅されたという。
 同市では4月、前市長の鶴岡啓一被告(69)が収賄容疑で逮捕、起訴されている。

 小梛容疑者は7月10日、読売新聞の取材に応じ、暴力団との関係を認めた。一問一答は次の通り。
 ――ビル建設工事の関係で不動産会社が脅されたとの話があるが
 「不動産屋が俺の所に来たから、『小仲台はうるさい街なんだよ。ここには自治会の会員に暴力団がいるんだ』(と言った)。それで、たまたま机の上に名刺が置いてあったから、『こういうのもいるから、あんた(工事を)やめなよ』と言った」
 ――金を要求したのか
 「うちの自治会では、(工事業者と)協定書結ぶことになっているが、あそこは言うことを聞かない。それで不動産屋が来て100万円で俺を口説こうとした。それで『ふざけるな』と言った。俺だったら20億、30億円もらうっていうんだ」
 ――暴力団との関係は
 「子どもの頃から『お兄ちゃん』なんて言ってた。稲毛の街を守ってくれている。暴走族なんかが夜中うるさいと、若い衆が出てきて抑えてくれる。だからやくざもんというより、みんな自治会なんだ」

1314名無しさん:2009/09/04(金) 07:35:57
>>1313
千葉市議稲毛区は、市長の転出で欠員がありますので、
これで補欠選挙ですね。

1315名無しさん:2009/09/04(金) 07:39:19
38 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/09/03(木) 05:44:30 ID:NkSr++Wj0
リアル千葉市稲毛区民が通りますよ。

>>9
実際、そう聞こえます。選挙の時におなぎさんの
選挙カーが通ると、地元の女子高生がクスクス&ゲラゲラ。

おなぎさんは、市立千葉高校(椎名誠先生や永島敏行先生が御卒業)の
改築工事入札問題で千葉市職員を怒鳴りつける武勇伝があるからね。
ありうる話だな。

ちなみに熊谷俊人千葉市長は市長給与・退職金20%カットを打ち出しているけど
自民・公明・連合系会派の新政ちばが認めず
逆に退職金全額カットを要求してきている。

おなぎさんは議長だが自民だから、この点を市議会少数与党の
民主・市民ネットや建設的野党の共産そして1人いる無所属議員が
攻撃するでしょうね。

>>3
それ稲毛新聞のサイトでしょ。おなぎ組の広告いつも載せてるんですよね。
もう直ぐ新しいのが発行されるけど、おなぎさん逮捕(予定)は来月分に
載るのかな。

1316とはずがたり:2009/09/04(金) 14:08:07

知事選・自民推薦の小幡氏
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000909010003
2009年09月01日

 保守が分裂した知事選は、自民が推薦した小幡政人氏が、橋本昌氏に40万票以上の得票差を付けられ、完敗した。出口調査の結果をみると、自民支持層は55%が橋本氏に投票。小幡氏には24%しか向かわなかった。

 また、無党派層で小幡氏は16%にとどまり、橋本氏(35%)はおろか、公示1週間前に立候補表明した長塚智広氏(26%)にも追い抜かれた。

 小幡氏は昨年11月に立候補表明して以降、自民党の各支部や友好団体回りなどに力を入れた。小幡氏を擁立した県連は「5選批判は県民に根強い」として、無党派層を取り込むのは容易と判断。組織固めに力を入れた。しかし、保守が分裂する中、無党派層の取り込みでも見通しは甘く、大敗につながったとみられる。

 挑戦を受けた橋本氏は、保守系市町村議約260人や首長約30人からの支援を受け、保守層からの支持も固かった。自民支援団体である建設業界の支部や農協、土地改良連合会なども「離反」して、橋本氏を単独推薦。自民県連会長の山口武平氏の「ワンマン体制」を批判する層を、うまく取り込んだ。

 長谷川大紋選対本部長は「告示直前の新人と小幡が競るような展開になってしまった。どうやったら勝てるのか。選挙戦のやり方を見直さなくてはいけない」と述べた。知事選の大敗の責任を取り、長谷川氏は31日、会長代行の辞任届を県連本部に提出した。山口武平会長が不在だったため、まだ受理はされていないという。

1317とはずがたり:2009/09/04(金) 14:14:43
選挙:県議補選 西茨城郡は村上氏、那珂郡区は遠藤氏 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090901ddlk08010098000c.html

 30日投開票された県議補選の西茨城郡、那珂郡の両選挙区(ともに改選数1)は、未明に開票作業を終え、最終得票数が確定した。

 西茨城郡区は、無所属で前笠間市議の村上典男氏(50)が1万8000票以上の大差で初当選した。那珂郡区は、民主公認で前那珂市議の遠藤実氏(42)が3000票余の差で逃げ切った。【山崎理絵】=一部地域既報

==============
 ◇県議西茨城郡区補選開票結果(改選数1)
当 28940 村上典男 50 無新
  10065 菊池伸浩 62 共新
 =選管最終発表

 ◇県議那珂郡区補選開票結果(改選数1)
当 32726 遠藤実  42 民新
  28694 海野隆  56 無元
  10112 武藤博光 47 無新
 =選管最終発表

毎日新聞 2009年9月1日 地方版

1318名無しさん:2009/09/04(金) 23:58:53
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090903-OYT8T01322.htm?from=dmst3

「惨敗」問う声…一転辞意
山口・自民県連会長 君臨22年、転換点に
 自民党県連の山口武平会長(88)が3日、会長辞任の意向を固めたことが明らかになったが、衆院選と知事選推薦候補の惨敗を受け、県連執行部の責任を問う声が県議に高まったため決断したとみられる。1987年2月から会長を務め、県政界のドンとして君臨してきただけに、県連は大きな歴史的転換点を迎えることになる。

 山口氏はこの日、県連で海野透幹事長と善後策を協議した後、読売新聞の取材に「(会長は)もうそれはやらない。俺は元々年だし、今年(2月)の党大会でやめるつもりだった」と話した。名誉会長や最高顧問など県連の「後見役」への就任を求める一部の声には「そういうふうに評価してもらえるのは、ありがたい話だ。なんかの形でそれは貢献する」と意欲を示した。

 知事選で、山口氏が先頭に立って擁立した小幡政人氏が惨敗し、衆院選も選挙区は1勝にとどまり、執行部の責任を問う声がくすぶっていた。しかし、山口氏は1日、記者団に「(責任は)ない。おれ自身の問題じゃない」と辞任を否定。若手・中堅県議を中心に批判の声が上がり、7日の県議による議員会では辞任要求が公然と出る情勢だった。山口氏はこうした党内世論を見極め、辞任の意向を固めたとみられる。議員会の冒頭で辞意を表明する方向で調整している。

 山口氏は今年2月の県連大会前に、長谷川大紋参院議員に会長就任を要請したが、衆院選・知事選を控えていたため県連執行部に強く慰留され、留任した。その際、長谷川氏を幹事長から会長代行に昇格させ、後継と位置づけた。

 山口氏に近い県連執行部には、会長交代により知事選で圧勝した橋本知事の影響力が増大することへの警戒感も広がっている。会長は国会議員が務める方向だが、側近幹部と、執行部刷新を目指す親橋本知事の勢力との間で県連の運営などを巡って主導権争いが繰り広げられる可能性もある。

 山口氏は坂東市出身。秋田鉱山専門学校(現秋田大)を卒業、日立製作所、旧神大実村収入役を経て、1955年に県議初当選。74年に県連幹事長、87年に赤城宗徳氏の後任として会長に就任、2006年には全国都道府県議会会長を務めた。

(2009年9月4日 読売新聞)

1319チバQ:2009/09/05(土) 00:17:55
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090901/CK2009090102000098.html
瓦解 混迷の自民・県政界<上> 割れた知事選 支持責任追及 埋まらぬ溝
2009年9月1日

厳しい表情で開票速報を見つめる小幡氏(右)と長谷川氏(中)=水戸市笠原町の小幡氏の事務所で


 「大変申し訳ない。心からおわび申し上げる」

 三十日午後十一時半すぎ、水戸市笠原町の小幡政人事務所。知事選で小幡の落選が確実となり、重苦しい雰囲気の中、選対本部長を務めた自民党県連会長代行の長谷川大紋が力のない声で陳謝した。手には現職の橋本昌に大差をつけられた得票速報。長谷川はこの夜、記者団に会長代行を辞める考えを明かした。

    ◆

 知事選で推薦候補が敗れ、衆院選では民主との勢力図が逆転。下された民意は、県内の自民関係者に大きな衝撃を与えた。

 県連幹部は九月一日に両選挙の敗因を分析し、今後の対応を協議する。今回の惨敗を総括し、党勢の立て直しを図る目的だ。

 だが、執行部の責任問題など「総括」のあり方をめぐっては党内で意見が割れる。

 「けじめをつけ、きちっと筋を通さないと、党の再建なんかできるはずがない」。ある県連幹部が息巻く。

 衆院選では県内だけでなく全国で自民に逆風が吹いたが、知事選では党内が橋本と小幡の支持に割れるという県連の事情が大きな敗因の一つになった。

 党内分裂の事態に、この幹部は「執行部が責任を取るのは当然。党の方針に従わなかった党員は除名も考えるべきだ」と責任論と厳正処分を主張する。

 これに対し、橋本を支持した党所属議員の一人は「選挙区に刺客を立てた小泉元首相みたいに意見が違うからといって切り捨てたら、自民は消えてしまう」と危機感を募らせる。小幡を支えた県議の一人も「今こそ結束が必要」と処分には反対だ。

 橋本を初出馬から支えた自民は今回、会長の山口武平ら県連執行部が橋本の「多選」を理由に小幡を擁立。だが、小幡が出馬表明した後に橋本支持に回る党所属議員や支部が続出し、執行部の統率力の低さを露呈した。

 橋本を支持したある党支部長が言う。「橋本さんの多選を言うなら、(二十二年間会長を務める)山口さんはどうなのか」 =文中敬称略

1320チバQ:2009/09/05(土) 00:19:16
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/ibaraki/CK2009090202100010.html
瓦解 混迷の自民・県政界<下> 『橋本県政』への対応 『是々非々』も残る不信
2009年9月2日

自民の推薦を受けずに、圧勝で5選を果たした橋本知事(中)=水戸市で


 先月三十日夜、水戸市の県市町村会館。五選を確実にした橋本昌が壇上でマイクを握った。「困難が待ち構えているが、県民の声ということでやっていけば乗り越えていける」。歓喜の輪が広がる会場は、支持者の拍手でさらに熱気を帯びた。

 橋本を初出馬から支えながら、今回は元国土交通省次官小幡政人という対抗馬擁立に回った自民。知事選前には、県連幹事長の海野透が「知事が出馬するならわれわれは野党になる」と発言していた。

 県議会で多数を占める自民の協力がなければ、県政運営はままならない。だが、橋本は小幡に二倍以上の大差で圧勝した。橋本の壇上での勝利宣言は、「県民世論」を背景に自民をけん制したかのようにも映った。

 当選翌日。報道機関のインタビューで自民との関係について問われた橋本は「県民のための県政。大きな方向性としては一緒にやっていける」と述べた。

    ◆

 橋本に惨敗を喫した自民内では、執行部の責任問題に加えて「橋本県政」に対する基本姿勢をめぐっても、揺れている。

 「私は野党の立場を貫きたい」。海野は一日、記者団にこう述べた。生活に重大な影響がある予算案の賛否については「百パーセント反対ということもない」と協力に含みを持たせたが、先の「野党宣言」を軌道修正はしなかった。「橋本信任」ととれる県民の判断と矛盾することには「知事選は衆院選に埋没し、本来の政策論争ができなかった」と述べ、選挙結果そのものにかみついた。

 これに対し、自民党所属議員の一人は「あれだけの大差は厳粛に受け止めるべきだ。衆院選への埋没は言い訳にすぎない」と海野の見方に疑問を呈した。だがこの議員も「選挙前は『五選阻止』と叫んで試合が終わったら『敵味方なし』では、自民への信頼を失う」と複雑な心境を吐露する。

 県連会長の山口武平は同じ日、橋本県政への姿勢について「是々非々」との考えを明らかにしている。別の県議は「県民生活を第一に考えれば、県政の停滞は許されない。是々非々が現実的な判断」と賛同しながらも、この間の根強い不信感をぶちまけた。

 「橋本さんは知事選に出馬しないと言っていたのに出た。あれ以来、信用できない」 =文中敬称略

 (この企画は高橋淳が担当しました)

1321チバQ:2009/09/05(土) 00:33:00
>阿部孝夫市長(65)を支援するかどうかは未定という。
自公の推薦を受けないなら、阿部を支援するという踏み絵か?
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep090976/
川崎市長選で民主は独自候補擁立へ/川崎
政治・行政 2009/09/04  民主党川崎市総支部協議会(会長・笠浩史県連代表)は4日夜、川崎市内で会合を開き、任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)について、自民、公明両党と相乗りをせず、独自候補擁立の方針を確認した。具体的な候補者名は出なかった。7日の県連の役員会、常任幹事会で選考方法などを決める。3選を目指す阿部孝夫市長(65)を支援するかどうかは未定という。

 協議会には市内選出の議員25人(国会議員3人、県議4人、市議18人)全員が出席。市議団でも独自候補擁立の意見が多数を占めたことなどが報告された。

 会合後、報道陣の取材に対し、笠会長は「民主が阿部氏を推薦する場合は、自民、公明が後から推薦を出す『後出し』を受け付けない」と述べた。

 阿部氏は、6月議会で3選出馬を表明。衆院選などの動向を見守りながら、政党との距離を置いてきた。連合神奈川は阿部氏推薦を打ち出しており、民主が阿部氏以外の候補を擁立する場合、連合と民主が「分裂」する可能性もある。

 市長選には、共産党推薦の岡本一氏(64)も出馬表明している。

1322チバQ:2009/09/05(土) 00:39:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090903-OYT8T01214.htm
味方のはずが…不協和音
県連主導の擁立に「わだかまり」

「政権交代」が現実となった衆院選との同日選で誕生した横浜市の林文子新市長(63)。推薦した民主党の強烈な追い風に乗り接戦を制した。だが、対立候補を支援した自民、公明両党ばかりでなく、いったんは自公とともに別の候補を相乗りで擁立する方針を固めていた民主党市議との間にも「不協和音」が響く。(原隆也)

 林市長が初登庁した1日午前、職員や市民約1800人が出迎え、花束が贈られる歓迎セレモニーが開かれた。だが、選挙を支えた民主党市議の姿はまばらだった。ベテラン市議の一人は「林さんに恨みはないが、わだかまりは解けない」とつぶやいた。

     ◇

 中田宏市長が突然、辞職を表明した7月28日昼、民主党のベテラン市議がひそかに副市長室を訪ねた。ポスト中田の打診のため、阿部守一副市長(48)と会談する約束を取り付けた。

 また、自民、公明両党市議とも協議し「国政の対立を市政に持ち込まない」ことで合意。3党相乗りで阿部副市長を推す方針が固まった。翌29日、民主党市議団の会議で阿部副市長の擁立方針が示され、31日には同党県連に報告した。

 しかし、同党県連は、衆院選との相乗効果で市長選を制することを狙っていた。8月3日夜には、林氏の名前が浮上していたが、市議団に林氏と阿部副市長の2人に候補が絞られたと伝えられたのは6日になってから。翌7日には県連が林氏擁立を決めた。

 自民党市連は対抗し、元JPモルガン証券副社長の中西健治氏(45)を立て、衆院選と同様の民主党対自民党の対決構図ができた。

 はしごをはずされた民主党市議の中には「(市長選の応援を)やらない」と公言する人もいた。16日の告示後、林氏の街頭演説に随行するのは若手市議が中心だった。ある市議は「気持ちは抑えて市長に協力するが、言うべきことは言う」と語った。

     ◇

 1日の林市長の就任あいさつを断った自民党市議団の佐藤茂市議団長は「議会でやりとりさせていただく。我々は是々非々を徹底する」と宣言。公明党市議は「民主党と同じ土俵に乗るつもりはない」と、これまでのような連携を否定した。

 借金が5兆3000億円にまで膨らんだ財政の再建。有料入場者数が目標の500万人の2割にも達していない開港150周年イベント「開国博Y150」の後始末など市の課題は山積している。

 初の記者会見で、林市長は「党派を超えて一生懸命コミュニケーションを図っていく。政策集の実現をスピード感をもってやりたい」と意欲を見せた。

 32人の少数与党の民主党系議員と対峙(たいじ)するのは、議員定数の半数を占める自民、公明両党の議員46人。林市長は10日開会の市議会で初めて議場に立つ。

(2009年9月4日 読売新聞)

1323名無しさん:2009/09/05(土) 01:06:18
>>1316
>挑戦を受けた橋本氏は、保守系市町村議約260人や首長約30人からの支援を受け、
>保守層からの支持も固かった。自民支援団体である建設業界の支部や農協、土地改良
>連合会なども「離反」して、橋本氏を単独推薦。自民県連会長の山口武平氏の「ワンマン
>体制」を批判する層を、うまく取り込んだ。

1324チバQ:2009/09/05(土) 01:26:19
>>1313-1315
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090904dde041040017000c.html
千葉市議長の恐喝未遂:市長「市議時代、圧力受けた」 議長「暴力団」ちらつかせ
 千葉市の小梛(おなぎ)輝信(てるのぶ)市議会議長(66)=同市稲毛区小仲台3=が、暴力団との関係を示唆して不動産業者から金を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕された事件で、熊谷俊人市長(31)は4日、市議時代に小梛容疑者から圧力を受けたことを明らかにした。市役所で記者の質問に答えた。

 熊谷市長によると、市議1期目の08年3月、市議会で公共事業の契約実態に関する一般質問をした後、小梛容疑者が会派控室に来て「入札については暴力団との関係を調べたうえで質問しないといけないよ。自分も暴力団とつながりがある」と話したという。市長は「聞かなかったことにしよう」と判断し、その後も入札に関する質問を行った。

 熊谷市長は4日、小梛容疑者逮捕を受け、市職員が市議から不当な圧力を受けたことがないか実態調査を始める意向を示した。

 一方、県警は4日、議長室など関係先の家宅捜索を始め、市役所議会棟には午前9時25分ごろ、段ボール箱を抱えた県警の捜査員ら約10人が入った。【斎藤有香、黒川晋史】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090904/CK2009090402000071.html
『市への信頼落ちた』 千葉市議会議長恐喝未遂容疑逮捕 市民や市議、憤りの声
2009年9月4日

 千葉市議会議長の小梛(おなぎ)輝信容疑者(66)=自民党市議団=が三日、恐喝未遂容疑で逮捕された事件で、市議や市民からは怒りの声が出た。

 自民党市議団の幹部は「(議長の)就任当初に本人が『大丈夫だ』と言っていた。自民党がどうというより個人のモラルの問題だ」と波及を懸念。

 この日の議員総会で小梛容疑者は「ご迷惑をおかけしました」と謝罪したという。だが、議員の間には「自民の信用をさらに落としたという怒りと、今後を心配する空気があった」と話した。

 汚職事件で四月に逮捕された市長の鶴岡啓一被告=収賄罪で起訴=に続いての不祥事に、市民からも憤りの声が出た。

 千葉市中央区の無職男性(70)は「またですか。市への信頼は落ちた。がっかりした」。同区の女性会社員(34)は「フレッシュな熊谷市政に代わったばかりなのに、市の体質は変わっていないのかも。残念」とあきれ顔だった。

 同市稲毛区の団体職員男性(61)は「権力を握ると庶民感覚がまひする政治家がいる。初心を忘れないでほしい」と訴えた。

1325チバQ:2009/09/05(土) 09:37:02
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000909040003
対応巡り議会紛糾 千葉市議長逮捕
2009年09月04日

 前市長に続いて市議会議長も――。9月議会の開会を間近に控えた千葉市に、また衝撃が走った。市議会議長の小梛(お・なぎ)輝信容疑者(66)が不動産会社幹部から金銭を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕された。小梛議長が所属する会派や、市議、職員らが事実関係の把握などの対応に追われた。同市では4月に前市長が収賄容疑で逮捕されたばかりで市政刷新に水を差す形となった。
 市議会では同日朝から、各会派の幹事長が集まって会議が開かれ、小梛議長が経緯を説明した。午前11時からの議会運営委員会では議長の進退問題や今後の対応を巡って紛糾。「問題になった方のもとでの議会運営は厳しい」「議長本人の口から、はっきり聞く必要がある」などの意見が相次いだ。
 小梛議長が所属する自民党市議会議員団の午後1時からの総会では、議長自らが報道が事実と異なると釈明。小川智之幹事長によると、小梛議長は「金銭の要求はしておらず授受の事実もない。弁護士と相談して進めていく」などと話したという。また、副議長に議長の辞職願を提出したとして事実は認めていないものの「報道で迷惑をかけたので辞める」と語ったという。
 ある市議によると、小梛議長が議長就任前から、今回の疑惑があり、事実関係を問いただしたところ、「話はついた」と語ったという。
 熊谷俊人市長によると、小梛議長は午前、熊谷市長を訪れ「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と陳謝したが「新聞報道の通りではない」と事実関係を否定したという。逮捕前の定例会見で、熊谷市長は「今回も(逮捕)になれば前代未聞。前市長の逮捕には私も職員も一丸となって信頼回復に取り組んでいる。これに関しては議会が取り組むこと。こちらは見守っていきたい」と述べていた。
 自民党の小川幹事長は「まだ事実関係がしっかり把握できていない。感想としてはびっくりしているということだけ」とし、「弱り目にたたり目」と話した。
 民主党の三瓶輝枝幹事長は「詳細はわからないが、議会の長が誤解を招くような取り組みをしていたとは。政治倫理条例など説明責任を求めるシステムをつくらないといけない」。市民ネットワークちばの小西由希子幹事長は「オープンな場できちんと釈明してほしい。議長に推薦した会派の責任も求めていかなければならない」と語った。共産党の福永洋幹事長は「重大な問題で前市長に引き続き市民の信頼を回復できない。事実を明らかに釈明して責任をとるべきだ」とし、議員辞職を求める意向を示した。
 議会事務局によると、小梛議長から提出された辞職願は同日、各会派の幹事長会議で了承されたという。7日に開会する9月議会の本会議で議決され、正式に辞職となる。

1326チバQ:2009/09/05(土) 09:46:44
>>1321
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090905/CK2009090502000062.html
市長選 自公との相乗り回避 民主、独自擁立へ
2009年9月5日

 民主党が圧勝した衆院選の結果を受け、十月二十五日投開票の川崎市長選で、民主党市議団や市内選出議員などでつくる市総支部協議会(笠浩史会長)は四日、自民、公明とは相乗りせず、独自候補を擁立する方針を決めた。三選を目指し既に出馬表明している現職の阿部孝夫氏(65)についても、笠会長は「候補者の一人」とした。

 同協議会の決定は、七日に県連の常任幹事会に報告。具体的な人選は県連に一任する。

 二〇〇五年の前回市長選で、民主党は自民、公明、社民党と相乗りで阿部氏を推薦した。今回は、自公との相乗りを禁じた党本部の方針に沿った。笠会長は「政権与党になった民主党の政策を共有できる市長を誕生させたい」と述べた。

 ただ、支持母体の労働組合「川崎地域連合」が、五月に阿部氏に出馬要請しており、阿部氏の動向次第では、連合と分裂選挙となる可能性もある。

 川崎市長選には、共産党推薦で新人の岡本一氏(64)も出馬表明している。 (堀祐太郎)

1327チバQ:2009/09/05(土) 10:59:37
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090905-OYT8T00135.htm
会長選挙を検討
自民県連 梶山氏に待望論
 自民党県連の山口武平会長が衆院選と知事選推薦候補の惨敗の責任を取って辞意を表明したことで、県連は4日、幹部や県議らが水面下で次期会長の選出方法と後継候補の人選で調整に入った。「開かれた政党」をアピールするために会長選挙を実施する方向で検討を始めたほか、「世代交代」を印象づけるため、衆院選で県内唯一の選挙区当選者となった梶山弘志氏(53)の会長就任への待望論が強まっている。

 県連は7日の県議による議員会で、山口氏、会長代行、幹事長、総務会長、政調会長、議員会長ら執行部のほか、副幹事長が辞任し、新会長の選出方法を決めることにしている。知事選で推薦候補の小幡政人氏を決定した過程が「山口会長主導の密室で決まり、批判を招いた」(中堅県議)との反省から、「民主的に決めるべきだ」(ベテラン県議)との意見が大勢となりつつある。執行部にも会長選挙に理解を示す声が出てきている。

 会長候補としては梶山氏のほか、長谷川大紋、岡田広両参院議員を推す意見が出ている。梶山氏が引き受ければ一気にまとまるとの見方が強いが、梶山氏に近い県議は「国政に専念したい考えを持っているようだ」と話しており、流動的だ。

 県議を9期務めた長谷川氏には、ベテラン県議を中心に期待が強い。しかし、知事選で小幡氏の選対本部長を務め、会長代行の辞表を提出しているため、「責任を負うべきで納得できない」(中堅県議)との意見がくすぶる。梶山氏、長谷川氏が難しい場合、県連の内情にも精通した岡田氏の名前が浮上しそうだ。

 議員会では、山口氏の処遇も検討する。「県連に対する貢献は大変大きい。今後は一段高い立場から見守ってほしい」(長谷川氏)と名誉会長や最高顧問への就任を求める意見がある一方、「誰の目から見ても県連が変わったと分かるためには、理解が得られない」(幹部)といった異論も出ている。

 県連の実務を取り仕切る海野透幹事長の後継には、いずれも県議で飯野重男元議長、田山東湖総務会長代理、西條昌良副幹事長、桜井富夫総務会長、鶴岡正彦政調会長の名前が上がっている。

(2009年9月5日 読売新聞)

1328チバQ:2009/09/05(土) 11:01:40
自民桜田さん再就職先にいかがでしょうか?
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090831/chb0908312029018-n1.htm
【柏市長選】本多市長5選出馬せず
2009.8.31 20:28
 千葉県柏市の本多晃市長(62)は31日、市役所で記者会見を開き、任期満了に伴う同市長選(11月1日投開票)に立候補しないことを明らかにした。

 本多市長は家族の健康を理由に挙げた。次期市長選に向けた後継指名はしないとしている。また、印象深かった仕事として任期中に行われた沼南町との合併や、つくばエクスプレス開通などを挙げた。本多市長は平成5年に柏市長に初当選し、現在4期目。

1329名無しさん:2009/09/05(土) 11:16:14
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090905-OYT8T00124.htm

市長選民主、独自候補擁立か
 10月25日投開票の川崎市長選で、民主党同市総支部協議会(笠浩史会長)は4日、同市内で会合を開き、自公両党と相乗りせず、民主党推薦の独自候補を擁立する方針を確認した。7日に同党県連に報告し、党の正式方針として決定するかどうかは県連で検討される。

 同市長選ではすでに、共産推薦の新人で政治団体役員岡本一氏(64)(本名・三宅忠彰)と、無所属で3選を目指す阿部孝夫市長(65)の2人が出馬を表明。同党は前回選で阿部市長を推薦したが、3人目の候補者を擁立する可能性も出てきた。

 この日の会合には、県連代表でもある笠会長ら同市内の衆院議員、県議、市議計25人が出席。笠会長によると、出席者の間では、党本部の相乗り禁止のスタンスを適用し、独自候補を擁立すべきとの意見が多数を占めたが、具体的な候補予定者の名前は出なかったという。

 前回選で、阿部市長は自民、民主、公明、社民の各党から推薦を受けて当選したが、今回は各政党とのスタンスを明確にしておらず、どの党からも推薦を受けていない。

 笠会長は、阿部市長について、「現段階で、推薦しないという話になっているわけでない」と説明する一方、「(相乗り推薦した)前回と政治状況が違う。市長は大きな権限を持っており、私たちと政策を共有する市長を立てたいのは自然なこと」と語った。

(2009年9月5日 読売新聞)

1330名無しさん:2009/09/05(土) 11:47:28
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090904/201867

自民県連会長に茂木氏 党の立て直しなど課題
(9月5日 05:00)
 自民党県連の森山真弓会長の引退に伴う次期会長に茂木敏充衆院議員が内定したことが4日、分かった。12日の県連役員会で正式に選出する。

 同党の本県国会議員らが4日、県内で会合を持ち、次期会長ポストについて意見を交わした結果、当選6回を数え小選挙区で当選した茂木氏がふさわしい、との結論に達した。

 先の総選挙では本県の自民党候補は1区で船田元氏、2区で西川公也氏が落選し、現職は茂木氏のほか4区では敗れたが比例で復活当選した佐藤勉総務相の2人にとどまった。参院議員は来夏に改選を迎える矢野哲朗氏の1人のみ。

 茂木氏は初代の船田中、小平久雄、森山欽司、渡辺美智雄、岩崎純三各氏らに続き、第7代会長となる。任期は森山氏の残任期間となる来年4月まで。総選挙で惨敗した同党を立て直し、来夏の参院選に向け、党勢拡大をどう図るのか、手腕が問われることになる。

1331名無しさん:2009/09/05(土) 12:06:56
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090905-OYT8T00008.htm

予算の円滑執行自民が県に要望
 自民党県連は4日、今年度一般会計9月補正予算に関する19項目の重点要望施策を大沢知事に伝えた。月内の民主党政権発足を見据え、「当初予算・補正予算の円滑執行」を筆頭に掲げたのが特徴だ。麻生政権が打ち出した緊急経済対策の円滑実施や、民主党がマニフェストで「建設中止」を打ち出した八ッ場ダム(長野原町)計画の推進も盛り込んだ。

 県単独公共事業は、県土整備部関係が8億円、農政部関係が1億円、環境森林部関係が1億円の計10億円を求めた。要望額は昨年と同額だった。

 ザスパ草津や群馬ダイヤモンドペガサスなど、県内のプロスポーツチームの経営を支援するため、県営競技場・野球場の使用料減免も求めた。

 知事はこれに先立つあいさつで、「民主党は国の補正予算を一部凍結するという報道もあるが、現時点では、国の補正予算を前提に県の補正予算を編成するしかない。県税収入が大幅に減少することになり、環境は厳しくなっている」などと語った。

 出席した県議からは「今後、参院選、統一地方選、知事選が予定されている。先の衆院選では各種団体の自民離れが指摘されたが、これ以上起きないように予算面でも配慮してほしい」などの意見も出された。

(2009年9月5日 読売新聞)

1332名無しさん:2009/09/05(土) 12:46:52
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090905/CK2009090502000108.html

【茨城】
自民県連 山口会長、辞任の意向 7日正式表明 後任は『白紙』
2009年9月5日

選挙結果をめぐる県連幹部との意見交換を終え、記者の質問に答える山口氏=1日、水戸市で


 衆院選と知事選で大敗した自民党県連の山口武平会長が、会長を引責辞任する意向を県連幹部に伝えていたことが四日、県連幹部への取材で分かった。執行部も一新し、新体制で歴史的な敗北から再出発する方針だ。同党県議が一堂に会する七日の議員会で正式表明し、二十二年間続いた「山口体制」後の党運営を協議する。

 県連内で執行部の責任問題が浮上していた一日、山口氏は記者団に「おれ自身の問題じゃない」と自身の責任を否定。海野透幹事長も、執行部の続投を支持する考えを明らかにしていた。だが、幹部の一部が「負けた責任を取るのは当然」として、辞任の意向を表明するなど責任論は収まらず、山口氏も最終的に人心一新が必要と判断したとみられる。

 山口氏の後任候補には、参院議員の長谷川大紋、岡田広の両氏や、衆院選の県内小選挙区で唯一議席を守った梶山弘志氏らの名前が挙がっているが、複数の県連幹部は「白紙」と話している。

 七日の議員会では、大敗の「けじめ」として山口氏ら執行部全員が辞表を出し、新会長を含めた新体制づくりに入る。来年の参院選と県議選を前に、執行部の「総入れ替え」には不安の声があり、現幹部の一部が新体制入りすることも検討している。

 山口氏は一九五五(昭和三十)年に初当選し、現職の都道府県議で最長の十四期目。七四年から県連幹事長を務め、八七年に会長に就任した。 (高橋淳)

1333名無しさん:2009/09/05(土) 12:48:11
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090905/CK2009090502000116.html

【埼玉】
滝瀬県連幹事長『無党派層への政策を』 自民が全国幹事長会議
2009年9月5日

各地の県連幹事長らが衆院選を総括した自民党の全国幹事長会議=東京都千代田区で


 東京・永田町の自民党本部で四日開かれた全国幹事長会議。衆院選で惨敗した各県幹事長からは党執行部への批判や党再生への注文が相次ぎ、埼玉県連の滝瀬副次幹事長も来夏の参院選に向け、無党派層にも訴える政策の立案を求めた。一方、衆院選で落選した山口泰明県連会長は同日、会長職辞任の意向を明らかにした。 (杉本慶一、石井友恵)

 「自民のマニフェスト(政権公約)は民主党の後追い」「党内の混乱が支持者のひんしゅくを買った」−。

 党総裁の麻生太郎首相や細田博之幹事長ら執行部に対し、四十七都道府県から集まった幹事長たちが厳しい批判を浴びせた。

 自民は埼玉県内十五の全小選挙区で敗れた。比例で二人が復活したものの、自民の県内衆院議員は解散前の十六人から激減した。

 埼玉県連の滝瀬幹事長は「党の運営や政策で自民離れが起き、無党派層も民主に流れてしまった」と敗因を説明。次期参院選に向けて「無党派層に対する政策をつくらないと、現状を打破できない」と指摘した。

     ◇

 党県連会長の山口氏は同日、東京新聞の取材に「(会長は)バッジをつけている人の方が適任だと思う」と述べた。九日の県連役員の会合で会長辞任を表明するという。

 山口氏は昨年五月に県連会長に就任。衆院選では五選を目指して10区に出馬したが、民主の松崎哲久氏に敗れ、比例での復活も果たせなかった。

1334名無しさん:2009/09/05(土) 13:15:25
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000909050002
政権交代@埼玉 自民県連、執行部刷新へ
2009年09月05日


 総選挙で歴史的大敗を喫した自民党。15小選挙区で全敗した県内でも、県連執行部の刷新など、立て直しが図られることになりそうだ。


◇会長は辞任の見方 9日役員会


 4日、東京都内で開かれた同党の全国幹事長会議。県連の滝瀬副次幹事長は、「今までは組織戦、地上戦で戦えたが、無党派層に対する政策もしっかり作らないと、現状は打破できない」と指摘したという。


 来夏には、参院選を控える。「党本部はしっかりとした政策を作り、県連はむこう(民主党)に行ってしまった組織を戻すような運動をやらないとだめだ」と話す。


 県連は9日、役員会を開き、総選挙の総括や今後の対応を協議する予定だ。県連内には執行部の責任について「選挙結果は会長や幹事長だけの責任ではないが、交代は避けられない」との意見がある。埼玉10区で落選した県連会長の山口泰明氏は、進退について「9日にははっきりさせる」とするが、県連幹部は「議席がなくなったから、そういう考え方でいると思う」と会長を辞任するとの見方を示している。


 2区で落選し、比例北関東ブロックで議席を得た自民党の新藤義孝氏は、仲間の若手・中堅議員らと、いま置かれている立場を考え国政に立ち向かう新たな自覚や在り方を模索しているところだという。


 特別国会での首相指名選挙には「大敗直後の時間がない中だが、首相指名選挙への対応と総裁選は分けて考えなければいけない」とした上で「(首相指名に)麻生太郎とは書かないし、書くべきではない」ときっぱり。党執行部が白紙投票で調整していることには
「できることではない。白紙は権利放棄になる」と批判した。現在、第3の道を探っているという。


 党の再建に向けては、「どなたのご指示でもハイハイと聞くつもりはない」と話し、「国政を運営してきた誇りを忘れず、信用回復に向けて努力するのみだ」と述べた。

1335名無しさん:2009/09/05(土) 13:29:02
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090905ddlk12010139000c.html

自民崩壊:’09衆院選ちば/5止 野党知事 /千葉
 ◇「友達少ない、どうしよう」
 1区で当選した民主党の田嶋要氏は2日、用事で県庁近くを訪れた際にふと思い立ち、知事室に立ち寄った。「民主党には友だちが少なく、どうしよう」という森田健作知事の発言を、前日の新聞で目にしていた。

 事前のアポ(約束)もなく、名刺だけ置いて…と思ったが、森田知事は在室し、招き入れられた。田嶋氏によると懇談は数分ほど。あいさつに終始し、内容はなかったという。

 森田知事は翌3日、定例会見で田嶋氏の訪問について聞かれ、不意を突かれた驚きを笑顔で隠しつつ、やりとりを紹介した。「とりあえず『おめでとう』と言った。私たちは自民党か民主党かは別にして、県民のために頑張ろう、と。今度1度飯を食おう、と。そんな話だった」

   ◇  ◆

 森田知事は自民出身だけあって、当初は民主に批判的だった。「(防衛政策について)与党になって現実論に主張をころっと変えるのはおかしい。国民は(民主の)明るい部分だけでなく影の部分も見ないといけない」(7月30日)

 選挙戦では最終日に13区の実川幸夫氏、6区の渡辺博道氏の要請で最終日に応援マイクを握った。両氏は首相官邸でのアクアライン値下げ陳情に同行してくれた恩があったが、落選した。神奈川2区の元総務相、菅義偉氏(当選)も応援した。菅氏は自民系の森田知事に花を持たせるべく、値下げを影で強力に国へ働き掛けたと言われている。

 だが、森田知事は投開票後、あからさまな民主批判は控え、トーンを微妙に変えつつある。「民主が勝つとは思ったが、ここまでやるとは。すごい」(8月31日)。「300を超える民意は大変大きい」(9月3日)。

 民主への政権交代で群馬県の八ッ場ダムの事業中止が取りざたされている。知事選の最中には慎重姿勢だった森田知事は就任直後、身を翻すように賛意を表明。民主のマニフェストが発表された直後の7月末にはダム現地を視察し、事業継続をアピールした。

 今や森田知事は懇願調だ。「(国民から)大きな負託を得た民主が、中止するということにはならない」「鳩山さんを信頼しなきゃいけない」

 自民党とのパイプを誇ってきた森田氏は、一夜で「野党知事」となった。唯一の成果であるアクアライン値下げも、民主の「高速道路無料化」の前では意味を失う。

   ◇  ◆

 2日に知事室を訪ねた田嶋氏は言う。「最後はエレベーターホールまで見送りに来てくれたけど、飯に誘われた記憶はないな」=おわり=この連載は森有正、倉田陶子、斎藤有香、斎川瞳が担当しました。

毎日新聞 2009年9月5日 地方版

1336名無しさん:2009/09/05(土) 13:45:53
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090905ddlk12040137000c.html

千葉市議長の恐喝未遂:自民市議団、小梛容疑者を除名処分 市民に不信の声 /千葉
 ◇暴力団との関係示唆
 千葉市の小梛(おなぎ)輝信(てるのぶ)市議会議長(66)=同市稲毛区小仲台3=が恐喝未遂容疑で逮捕された事件で、自民党市議団は4日、小梛容疑者を除名処分とした。小梛容疑者はこれまでにも、暴力団との親密な関係を示唆したり、入札方式を巡って市職員に声を荒げたりしており、市民の間からは「誰が彼を議長に選んだのか」と不信の声が出ている。【斎藤有香、黒川晋史】

 自民党市議団の小川智之幹事長によると、5日にも弁護士を通じて小梛容疑者に議員辞職を促す予定。市議会の定例会が開会する7日に辞職勧告決議案が提出された場合は賛成する意向だという。

 市議の任期は4年だが、議長の椅子は慣例で1年交代。6月の議長選で小梛容疑者が選出された経緯について、小川幹事長は「会派での実績、期数などを考慮した。過去に市職員に対する恫喝(どうかつ)事件もあり、本人に『大丈夫なのか』と聞くと『心配ない』と答えたので信用した」と釈明した。「声が大きいので誤解されがちだが、世間で言われるイメージと違って朗らかな人」と評し、暴力団との関係については「全く知らなかった」という。

 一方、熊谷俊人市長は4日、「市議時代、暴力団の名前を出して『つながりがある』と言われた」と記者団に明かした。熊谷市長によると、08年3月、市議会の一般質問で公共工事の落札実態に関して追及したところ、小梛容疑者が民主党控室に来て「入札については暴力団との関係を調べた上で質問しないといけないよ。自分も暴力団と近い関係にある」と話した。熊谷市長は「前からうわさされてはいたが、聞かなかったことにしようと思った」と振り返り、「議長に選んだ人は自省すべきだ」と話した。

 3日の幹事長会議で小梛容疑者は「祭りで若者が騒いだり、工事の邪魔をしたら、町内会の仲間として暴力団関係者に協力してもらい場を収めていた」と話したという。民主党市議団の三瓶輝枝幹事長は「騒ぎがあればまず警察に頼むべきだ。暴力団の名刺を見せられれば脅されたと感じるのが普通。市民の感覚とずれている」と憤った。自民党市議団のベテラン市議は「元々土建屋で、景気のいいころは『数億円稼いだ』と話していた。時代が変わり、彼のやり方は合わなくなってきたのでは」と話した。

    ◇

 県警は4日、市役所の議長室など関係先を家宅捜索した。千葉市役所は今年4月、鶴岡啓一・前市長(69)が収賄容疑で警視庁に逮捕された際にも家宅捜索を受けている。居合わせた市職員らは「またか」とうんざりした表情で捜索を見守った。

1337名無しさん:2009/09/05(土) 13:49:27
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090904/chb0909042335017-n1.htm

【千葉市議会議長逮捕】「議長にした責任」自民謝罪 (1/2ページ)
2009.9.4 23:33

このニュースのトピックス:千葉の事件・事故

小梛容疑者の逮捕を受け謝罪する自民党千葉市議団の幹部ら=4日、千葉市役所(石井那納子撮影) 市長に続き、議長まで逮捕される異例の事態。千葉市議会に激震が走った。4日昼前に始まった会派幹事長会議は約6時間に及んだ。

 4月下旬、市の発注事業をめぐる収賄容疑で鶴岡啓一市長(当時)が逮捕されて以降、市民の信頼回復に努めてきたはずの市議会。それだけに恐喝未遂容疑での小梛(おなぎ)輝信容疑者(66)の逮捕には各会派から怒りと落胆の声が上がった。

 民主党の三瓶輝枝幹事長は「議員の質が問われる事件だ。説明を求めていく。千葉市政はまだ保守が強く体質は変わっていない」と話した。落胆の声は、小梛容疑者の所属する自民党と友好関係にある公明党からも出た。川岸俊洋幹事長は「議長に選出した責任を感じる。信頼回復を得ようとしていた矢先の出来事は残念としか言いようがない」と肩を落とした。

 共産党と市民ネットワークちばの両会派は小梛容疑者を議長に選出した会派の責任に言及する。共産党の福永洋幹事長は「(小梛容疑者を議長に)擁立した人たちも、道義的責任があることを忘れてはいけない」と厳しい。市民ネットワークちばの小西由希子幹事長は「このままでは、何のための市議会なのか分からない。市民は何の期待も持てなくなる」と市民感情を代弁する立場で話した。

 自民党市議団は午後2時半から記者会見を開き、逮捕者を出したことと、議長に推した責任について謝罪した。4日付で小梛容疑者を会派除名処分にしたと発表した。小川智之幹事長は「千葉市に住んでいてよかったと思ってもらえるように活動していたはずなのに…。ご迷惑をかけ申し訳ない。自ら進退を考えてほしい」と頭を下げた。

 除名処分は、弁護士を通じて5日、小梛容疑者に伝えられるという。

1338名無しさん:2009/09/05(土) 17:10:20
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000909050005

堀内氏の落選 リニア駅にも逆風?
2009年09月05日

  ■対JR 政治力懸念の声


 自民党のリニア特命委員長を務める堀内光雄氏が山梨2区で落選し、関係者に波紋を広げている。リニア中央新幹線の中間駅の設置場所や数百億円にのぼる設置費用の負担をめぐって、県とJR東海の協議が熱を帯びてきた矢先。「政治力」で交渉を優位に、との思いも強かっただけに、首長らから不安の声が上がっている。(上田真仁、床並浩一、岡戸佑樹)


   ■場所や負担割合、平行線


 堀内氏は、超党派の国会議員でつくるリニア中央新幹線の建設促進国会議員連盟会長も務める。総選挙期間中、応援演説に駆けつけた金子国土交通相は「役所の局長たちがみんな(堀内氏に)相談に行く」と、その影響力の大きさを持ちあげた。


 堀内氏自身も、遊説先でリニアの話を盛んに取り上げ、「建設の促進に30年間取り組んできた。リニアの駅を誘致する」と強調。劣勢が伝えられる中、県内4圏域で誘致合戦になっている中間駅について、「駅を2区に持ってくることをお約束する」とまで言い切った。


 堀内氏は、08年のリニア特命委員会発足と同時に委員長に就任。東京―大阪間の沿線都府県関係の党所属議員をまとめる一方、党本部で定期的に開く会合に、事業主体のJR東海幹部や国土交通省の幹部を呼び出し、注文を突きつけてきた。リニアに関する政治家の「窓口」となり、陳情に訪れる首長や団体幹部は県内にとどまらなかった。


 堀内氏は持論として、「リニアは国家的プロジェクト。一民間企業のJR東海が好きに進めてよいものではない」と政治の関与を堂々と肯定。JR側の「民間企業による事業」とする方針をしばしば牽制(けん・せい)してきた。


 それだけに、落選の知らせに関係者は困惑を隠さない。中間駅の設置費用の負担をめぐっては、現在、県とJRの交渉や中間駅の一本化が平行線をたどっている。JRは「採算の確保が前提の民間事業」として、費用の全額地元負担を譲歩する気配はない。「国やJRと戦える人がいなくなった。県にとってマイナス」(森屋宏県議会議長)という声が出ている。


 富士・東部地域に中間駅の設置を求めている小林義光都留市長は「堀内さんの落選は痛い」という。地域のほかの首長は、「民主党はリニアについて何も言ってこない。初当選の坂口さんでは難しい」と話す。


 公共事業に慎重な姿勢を示す民主党。ただ、リニアに関しては昨年4月、党内に鳩山由紀夫氏を会長にする議員連盟が発足し、「建設促進」の立場を鮮明にしている。横内正明知事は「堀内さんはリニア(建設)を推進する最も有力な一人。落選は我々にとって残念だが、政権交代が大きなマイナスになることはない」と話すが、民主の対応は未知数だ。



   ◇   ◇   ◇


   ■首相指名での「白票」に不快感


 16日召集の特別国会での首相指名選挙をめぐり、自民党県連の前島茂松会長代行は「国会議員は首相指名で麻生総理に投票すべきだ」と述べ、「白票」を投じることを求める党内の主張や一部で高まっている党総裁選の前倒し論に不快感を示した。


 党本部は、首相指名選挙の前に麻生首相が総裁を退き、両院議員総会で白票を入れるよう求める案を検討している。また、総裁選は特別国会後の18日告示、28日投開票の日程が決まっている。


 前島氏は「麻生氏は1年前に自分たちで選んだ総裁だ。政党として最後まで筋を通すべきだ」と話した。

1339チバQ:2009/09/06(日) 00:10:33
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090905/CK2009090502000092.html
合併後の『一体感』課題に 三つどもえ激戦か 渋川市長選あす告示
2009年9月5日

 渋川市の木暮治一市長の死去に伴う市長選と市議補選(被選挙数一)は六日、告示される。市長選に立候補を予定しているのは、いずれも無所属新人で、元市議会議長の都丸均氏(47)と元子持村長の阿久津貞司氏(64)、元副知事の高木勉氏(57)で、三つどもえの激戦となりそうだ。市議補選には二人が出馬する見通し。 (山岸隆)

 今回の市長選は大きな争点は見当たらないが、渋川地区の旧六市町村が合併した現在の渋川市の行財政改革や、バランスの取れた地域発展、一体感の醸成などが市政の課題となっている。

 都丸氏は「市議として合併にかかわった責任がある」と強調。市職員の意識改革の必要性や環境保護、渋川総合病院の経営改革の実行などを訴える。

 阿久津氏も「子持村長として合併に携わった責任がある」とアピール。公平・公正な市政運営やスポーツと文化活動の振興、環状道路整備などを掲げる。

 高木氏は「県政で培った経験と実績を生かしたい」と主張。旧六市町村域の個性を生かした発展や子育て環境の整備、市長の給料二割削減などを訴える。

 投票は十三日の午前七時から午後六時まで、市内六十八カ所で行われ、同七時から市民体育館で即日開票される。大勢判明は市長選が同九時すぎ、市議補選は同九時半すぎとなる見通し。有権者数は二日現在で七万九百八十一人。

1340名無しさん:2009/09/06(日) 02:01:42
民主党県連と連合千葉が合同選対 衆院選へ雪解け演出
2009年7月7日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/chiba/CK2009070702000257.html

民主党の衆院選候補予定者の前で握手する長浜県連代表(中央(左))と連合千葉・黒河会長=千葉市で


 民主党県連と連合千葉は六日、千葉市内で次期衆院選に向けた合同選挙対策会議を開き、現状報告と協力態勢の確認をした。先月の千葉市長選でそれぞれ違う候補者を推薦して戦った経緯もあり“雪解け”ムードの演出に余念がなかった。

 同対策会議は昨年七月に設置されたが、今年三月末の知事選や千葉市長選のため、活動を停止していた。この日は民主党の衆院選立候補予定者のほとんどが出席し、その前で長浜博行・県連代表と黒河悟・連合千葉会長が握手を交わした。

 会議の冒頭、長浜代表は「自民党と対峙(たいじ)している十三人全員の当選を目指し、テンションを上げていかなくてはならない。これまで以上の支援をお願いする」とあいさつ。

 黒河会長は「同一歩調がとれないこともあったが、国政と地方政治の仕組みは違う。地方の結果を引きずることなく、国政の転換に向け全力を挙げていかなくてはいけない」と応じ、今後の共闘に支障がないよう呼び掛けた。

  (小林孝一郎)

1341名無しさん:2009/09/06(日) 02:04:48
>>1340
連合千葉の市長選での対応について。


http://www.news.janjan.jp/column/0906/0906175244/1.php
市職労も敗北した千葉市長選
職員エゴ優先、「守旧派」のスジを押し通した結果…
田中良太2009/06/17
 ◆31歳、独身の新市長
 千葉市長選は31歳、独身の若者、熊谷俊人氏の快勝に終わった。熊谷氏を推薦したのは民主党・千葉市民ネットと新社会党だった。

 熊谷氏に敗北した自公推薦の候補は、前副市長の林孝二郎氏(63)。千葉市では戦後ずっと、中央省庁から派遣されて千葉市での勤務を重ね、最終的に助役・副市長となった人物が市長に昇進するパターンだった。林氏も旧建設省に入ったキャリア官僚。鶴岡啓一氏の下で副市長をつとめ、後継指名された。千葉市型官僚支配の正統後継者となるはずだったのだ。

 ◆60年余も続いた千葉市型官僚支配
 その鶴岡氏が収賄で逮捕・起訴され、一転逆風の下での選挙となった。とはいえ林氏の敗北、熊谷氏の勝利は、千葉市にとって歴史的な意味を持つ。千葉市型官僚支配はなんと戦後64年目のこの年、ようやく打破されたのである。

 ◆自公とともに連合(労組)も官僚候補推薦
 林氏を推薦していたのは自公両党だけではない。労組の連合もまた推薦団体に名を連ねていた。中央官庁キャリア−助役−市長というコースの市長による千葉市型官僚支配を保証し続けてきたのは総評・連合などの労組だったと解説する人もいる。

 総評・連合といっても、千葉県下の大労組は自治労・日教組と鉄鋼労連(川鉄、新日鉄労組)ぐらい。市長選となると、千葉市職労の意思を尊重するという慣行があるらしい。その市職労が「官僚支配」歓迎なのである。

 ◆新市長は連合組合員だった
 今回は鶴岡前市長が逮捕される前に、連合千葉は林氏推薦を決めていた。「連合にとっては不運なケース」という同情論もある。しかしNTTコミュニケーションズ社員だった熊谷氏は、連合傘下の情報労連の組合員だった。民主党の候補者公募に応じ、千葉市議になった07年以降も、情報労連の「組織内議員」としての活動を続けていたという。

 熊谷氏の立候補が決まった段階で、林氏推薦を取り消し、熊谷氏推薦に切り替える理由は多項目にわたったはずだ。▽林氏は「汚職市長」によって後継指名されたというダーティーさを抱えてしまった▽民主党が熊谷氏を推薦している▽熊谷氏は連合傘下労組の組織内議員である――などである。これだけの理由がありながら、林氏の推薦取り消し、熊谷氏推薦ということにはならなかった。

 ◆官僚市長「歓迎」の理由
 市職労にとって、官僚の世界を知り尽くした市長は歓迎すべき存在らしい。市職員の給与決定にさいして、国の人事院勧告にスライドする形のベア率はいわばオモテの世界。労使交渉でポイントになるのは、一般有権者には見えない「ウラの部分」だという。

 公務員の給与体系は、職級によって決まることになっている。しかし課長級の職務に就いていない人物を、給与面だけ課長級として扱う「ウラ技」もある。「官僚市長」は一般に、こうしたウラ技に目くじらを立てるようなことをしない……。

 こうしたことは全国どの自治体でも同じ。だから知事選のときの県職、市長選のときの市職は、「現職支持」となるケースが多い、ということになる。

 ◆既得権益確保のため、改革なおざり
 しかしこれでは自分たち労組員の既得権益確保のため、自治体行政改革をなおざりにする姿勢だと批判されてもしようがないのではないか。

 労組でありながら「守旧派」を推薦し、敗れたのは残念、と結論にすべきかもしれない。しかしあえて逆の結論にしよう。自治労傘下の県職労・市職労などは、「市民のため」よりも職員(民間なら正社員)のエゴを優先する組織。その論理をおし通したのが、自公とともに林氏を推薦するという行動だった。敗れて当然だった。

 ◆職組とのケンカのススメ
 選挙で市職労の世話にならなかったことは、若武者・熊谷新市長にとって、たいへんなメリットがあったということになるはずだ。改革拒否・守旧姿勢に傾きがちな市職員機構に妥協する必要がないからだ。市職労とケンカしてでも、「改革」の意思をおし通すことこそ、市民の支持を拡大する道のはずだ。

1342名無しさん:2009/09/06(日) 02:08:32
>>1340-1341

>千葉では1977年に助役(副市長)出身者を、自民党、公明党と労組(連合)が共同で市長選挙に擁立し、
>当選させてきた「伝統」があります。松井旭前市長はこの構図でなんと、24年間も市長を勤めました。
>2001年の市長選では、民主党が独自候補を出したのにもかかわらず、労組は自民党・公明党推薦の
>鶴岡被疑者を推薦。鶴岡被疑者が当選し、結局、今回の疑獄事件につながりました。私の地元の広島県
>福山市でも労組出身で助役も勤めた市長が自公のバックアップを得る構図です。こういう構図は意外と
>多いのです。
>「行政経験が長い官僚または労組出身の市幹部」を「自公でがっちり支える」体制は「手堅い」かもしれないし、
>職員も「仕事をしやすい」というのは私も自治体職員ですからわからなくはない。しかし、一歩間違えると福山
>における「鞆の浦」問題に見られるように、住民の意向を無視した事業もごり押ししかねないのです。



http://www.news.janjan.jp/election/0905/0905062852/1.php
千葉市長選野党統一で「ガラス張り」31歳候補
市民ネット、民主、共産、新社会党が熊谷俊人市議を擁立へ
さとうしゅういち2009/05/08
 千葉市長選挙は、5月31日告示・6月14日投票で市長選が予定されています。

 私事になりますが、千葉市は私の母の実家もあり祖父のお墓もあります。小学生くらいのとき東京在住だった私は、「金権千葉」という報道を見て、友達にあまり「自分のおじいちゃんちは千葉だ」とは胸を張って言えなかったのを思い出す事件が起きています。

 千葉市長(当時)鶴岡啓一被疑者が、東京都内の会社から100万円の賄賂を貰ったとして逮捕され辞職しました。森田健作知事の公選法違反・政治資金規正法違反疑惑と並び、残念です。(現に千葉市民・県民の皆さんのほうがもっと情けない思いでしょうが)

 しかし、GWでメーデー参加のために帰郷していた私は、千葉市政の腐敗を打破しようという熱い動きを、千葉市民や議員らへの取材で知りました。すなわち、民主党、共産党、市民ネットワーク、新社会党が、市長候補を共同で擁立するというのです。

■過去2回は「民主+共産>自公(鶴岡)」
 千葉市長選挙は2001年、2005年の2回とも、得票数は民主系候補+共産系候補>自公(鶴岡市長)です。すなわち、民主+共産≒12万、鶴岡市長≒10万なのです。
 参考:2001年千葉市長選挙 ザ・選挙

 2001年も松井前市長の引退直後で、保守が分裂する大乱戦でしたが、二位の共産系候補と三位の民主系候補を合わせれば12万票になり、9万9千票の鶴岡市長を上回る計算になります。
 参考:2005年千葉市長選挙

 2005年は、元助役が鶴岡市長に弓を引いて「造反」出馬し、自民分裂でチャンスだったのですが、民主系候補は8万4千票と、わずかに及びませんでした。4位の共産系候補=3万4千票が民主に乗ればいいじゃないか、と思われるかもしれません。が、2001年の選挙では、共産系候補がなまじ2位になっていますし、志位和夫委員長の中選挙区時代のお膝元です。比較的共産党も強い地盤があったので、「意地」があるため、共闘も難しかったかもしれません。また、当時の民主党の経済政策が今よりもかなり「ネオコン」寄りでしたから共産党からすれば「そりゃ、民主とは組めないよ」となるのもやむを得まい、と思います。

■民主党31歳市議を共同候補に
 今回の「2009年市長選挙」については、共産党は千葉大名誉教授、市民ネットは県議の擁立を検討していました。しかし、4月20日には、共産、市民ネット、新社会が共同で候補擁立を決定しました。政策が割合近い「革新」(という言い方は古いが)三党が共同するのもなかなか他地域では難しかったので、これだけでも新鮮なことです。

 そして、さらに素晴らしいことが起きたのです。この3党が、民主党の若き31歳の市議・熊谷俊人さんに事実上相乗りすることになったのです。

 熊谷市議は、野党共闘を求める市民らで作る「市民の千葉をつくる会」の会議に出席し、支持を求めました。その結果、同会として熊谷さんを応援する事を決定しました。詳しくは、以下の予定候補者ご本人のブログをご覧ください。
 市民の会に出席。私で支持一本化へ 熊谷俊人さんブログ


 会議では「市長選は市民にとって市政を変えるチャンス。勝てる候補を」「勝つためには3党共闘が必要」などの意見が出た結果、同会は、熊谷さんへの推薦を決めたそうです。

 そして、会と熊谷予定候補者は4つの政策協定を結びました。

1343名無しさん:2009/09/06(日) 02:08:54
>>1342

1.ガラス張り市政の実現をめざす
1)一般市民からの公募委員の枠を広げ、市民参加型の市政をめざす
2)委員会や審議会などは原則公開とし、機能刷新ならびに整理縮小をはかる

2.税金の無駄遣いをやめて、財政の健全化をめざす
1)無駄な大型開発事業をやめて、市民福祉の向上をはかる見地で、公共事業ならびに業務委託の見直しをする
2)各所管事業の経営的責任システムの導入をはかる
3)特別会計、企業会計に関して経営専門委員会を設置する

3.安心して暮らせるセーフティネットの充実をはかる
1)医療、福祉、介護を最重点課題として取組む
2)食の安全と環境保全をめざし、地産・地消を進める
3)子育てと教育支援を充実する

4.憲法と地方自治を生かして、市民本位の市政をすすめる


野党統一候補になった経緯を説明する熊谷さんのブログ(画面キャプチャ筆者)
■「今までと対極」、「市役所外」の「若者」候補
 熊谷さんの擁立は、汚職の背景にある「市幹部」「年配のえらい人」中心の長期政権からの脱却という意義もあります。千葉では1977年に助役(副市長)出身者を、自民党、公明党と労組(連合)が共同で市長選挙に擁立し、当選させてきた「伝統」があります。松井旭前市長はこの構図でなんと、24年間も市長を勤めました。

 2001年の市長選では、民主党が独自候補を出したのにもかかわらず、労組は自民党・公明党推薦の鶴岡被疑者を推薦。鶴岡被疑者が当選し、結局、今回の疑獄事件につながりました。私の地元の広島県福山市でも労組出身で助役も勤めた市長が自公のバックアップを得る構図です。こういう構図は意外と多いのです。

 「行政経験が長い官僚または労組出身の市幹部」を「自公でがっちり支える」体制は「手堅い」かもしれないし、職員も「仕事をしやすい」というのは私も自治体職員ですからわからなくはない。しかし、一歩間違えると福山における「鞆の浦」問題に見られるように、住民の意向を無視した事業もごり押ししかねないのです。

 また、今までの市政のあり方(全国どこでもそうですが)では「男性の裕福な年配者」に意思決定参画が偏ります。若い人や女性の視点がおろそかになりがちです。年配者に権力が偏り「上から目線」で論じているからなかなか問題が解決しないのではないか。これは、別に私だけでなく自民党所属の小渕優子・男女共同参画大臣も指摘されています。
 参考:3月3日(火)〜「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」第1回、第2回会合〜

 欧州では、女性議員比率も高いのですが、20代の政党党首もざらにいます。フランスでは「最左翼」の34歳の「ブザンスノ」さんが野党の次期大統領候補「最右翼」といわれています。そういう風土の中で若者や女性も暮らしやすいような社会政策が取られています。

 私の理想を言えば、複数の「タウンマネージャー」を選ぶ欧米の地方自治を真似て、市幹部を老若男女バランスよく選ぶようにすればいいと思いますが今は夢物語です。

 「今の千葉市」に関して言えば、今までとは対極の「市役所出身以外の若者」を野党が統一で「市長候補」にすることが、千葉に新風を吹き込むのではないでしょうか?千葉の共産党員や市民運動家のみなさんの英断を心から歓迎します。

1344名無しさん:2009/09/06(日) 02:09:04
>>1343

■「自民・労組共闘」も影響は小
 なお、連合千葉は、逮捕された鶴岡前市長の腹心の林孝二郎元副市長を、既に自民党と一緒に推薦していました。
 参考:はやし孝二郎さんブログ

 それは残念なことですが、熊谷さんを支持する県議によると、「連合も一般組合員レベルにはそんなに統制は利かない。ポスター張りなどは組合幹部が手伝うが、一般組合員は、ふつうの民主党支持者同様、熊谷さんに流れるだろう。総選挙を控えて民主党としてはやりにくい面もあるだろうが、がんばってもらわないと」ということです。

 私も、同感です。組合が推薦したからといってそんなに影響はない、というのが実感です。それはそれで、組合の求心力が低下しているという憂えるべき事態ですが…。

 前出の県議によると、「林さんも、今はあわてて『鶴岡後継ではない』と言い出しているが、ブレている印象を有権者に与えつつある」ということです。

行政経験を強調する林さん(自民推薦)のブログ。
■国政でも千葉でも「自公長期政権」打破へ共闘を
 民主党千葉県連は今はとにかく、千葉市でも国政でも「自公長期政権」の膿を掃除するため、全力を挙げていただけると思います。民主、共産、ネットの野党共闘で、「千葉は昔のような『金権千葉』ではない。市民の自浄能力が働くんだ」と胸が張れるようになると期待しています。

 もちろん、自民党も必死です。そうはいっても「腐ってもあらゆる権力を握る現与党」です。過去の選挙での得票は過去の得票。あくまで「目安」に過ぎません。

 総選挙を展望する意味でも、「まずは千葉で野党共闘の勝利」という実績を作るため、全力を挙げることが野党にとっても政権交代を望む市民にとっても大事です。

1345名無しさん:2009/09/06(日) 11:43:29
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090905-OYT8T01047.htm
自民県連 14日にも初の会長選
執行部方針 地域・職域支部長も投票
 自民党県連執行部は5日、辞意を表明している山口武平会長の後継について、会長選挙で選出する方針を決めた。7日の議員会で提案し、承認されれば、14日にも実施される見通しだ。会長選が行われるのは県連では初めて。地域・職域支部長らも投票に参加する方向で、新生自民党県連を印象づける狙いがある。

 長谷川大紋会長代行、海野透幹事長、石川多聞議員会長、藤島正孝組織委員長は5日、水戸市内の県連で会長選の進め方などについて協議した。執行部案では、会長選の投票に参加するのは、現職国会議員と国会議員経験者、県議、地域支部長約100人、職域支部長約50人ら200人以上。県議が支部長を兼ねている場合は、県議と別に支部から代表者を出す予定。18日の自民党総裁選告示前に選出する意向で、14日の臨時県連大会開催・会長選実施が有力視されている。

 多くの県議や党員から新会長選出の透明性確保を求める声が上がっていることに配慮した格好で、海野氏は「広く意見を集めて会長を決めたい」としている。山口氏も「みんなの意向に任せる」と賛意を示しているという。一部には党員選挙を求める向きもあるが、大勢とはなっておらず、執行部案が採用される情勢だ。

 会長候補には、県内唯一の衆院選選挙区当選者である梶山弘志衆院議員のほか、長谷川大紋、岡田広両参院議員の名前が挙がっているが、自ら立候補するかどうかは不透明だ。そのため、候補者は推薦制とする方向で調整している。

 県連役員の総退陣に伴う幹事長以下の人事は、新会長選出後に調整する。山口会長以下、現在の県連役員は今年2月の県連大会で選任され、任期は2年。新役員の任期は2011年の2月までとなる。

 来年12月に県議選を控える県議らにとって、これ以上の支持者離れを防ぐため、県連の早期立て直しと、橋本知事との関係修復が喫緊の課題となっている。民主党も県議選では大量擁立が見込まれるだけに、ある中堅県議は「党員の県連への不信感が増している今だからこそ、誰にでも見える形で会長を決めることが必要」と期待を込めている。

(2009年9月6日 読売新聞)

1346とはずがたり:2009/09/06(日) 13:04:31
>「県議会でも政権交代を目指す」と全選挙区での候補者擁立を目標に掲げる。

>「(人選は)自民からのくら替えも含めて考える」と早くも県内の「政権交代」を臨んだ揺さぶりが始まっている

激震「自民王国」の崩壊:圧勝の民主内に亀裂 /茨城
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/5459

 組織内外の不満を内包しながら、来年には参院選、県議選が控える。特に国会議員の数を下回る県議選対策は喫緊の課題だ。長谷川幹事長は「県議会でも政権交代を目指す」と全選挙区での候補者擁立を目標に掲げる。

 5選を果たした橋本昌氏との関係も焦点となる。橋本氏は1日、連合幹部にあいさつに訪れた際、「これから議会運営が難しくなる」と県議選にも言及し、「支援」を求めた。

 連合幹部は「政権交代した後に県議選で有権者に選択肢を示せないと、知事選より影響は深刻だ」と懸念。「(人選は)自民からのくら替えも含めて考える」と早くも県内の「政権交代」を臨んだ揺さぶりが始まっている。【山崎理絵、八田浩輔】
毎日新聞 2009年9月5日 地方版

1347名無しさん:2009/09/06(日) 19:36:04
新政ちばは労組系会派。民主党系市長と対立。


http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090906ddlk12010060000c.html

千葉市議長の恐喝未遂:自公支持、市議長に佐々木氏選出へ 民主は布施氏推薦 /千葉
 恐喝未遂容疑で逮捕され、辞職願を提出した千葉市議長の小梛輝信容疑者の後任人事で、9月議会が開会する7日に行われる議長選の候補として、新政ちばの佐々木久昭幹事長(63)が浮上、自民、公明両会派が支持することがわかった。市議53人中、自民、公明会派だけで過半数を占めており、熊谷俊人市政で野党の立場をとる会派から新議長が選出される見通しとなった。

 自民は4日の会見で、小梛容疑者の所属会派だったことから、自派からの議長候補の選出を見送る方針を表明したため、公明とともに前市長時代に与党会派で、協力関係にある新政ちばの佐々木氏を支持することになったとみられる。佐々木氏は若葉区選出で6期目。自民幹部は「佐々木氏は市幹部からの信頼も厚く、人格者」と話している。

 一方、熊谷市政で少数与党の民主は、同会派の布施貴良市議(62)を推薦。市民ネットも布施氏を支持する方針という。民主の三瓶輝枝幹事長は「佐々木氏の人柄は認めるが、小梛容疑者を議長に推薦した会派として、自民、公明、新政ちばの3会派は、今回の議長選への候補選出は自粛してほしい」と話している。【斎藤有香】

1348名無しさん:2009/09/07(月) 07:37:41
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090907/CK2009090702000083.html

【神奈川】
『民主の推薦を希望』 川崎市長選 阿部氏が姿勢示す
2009年9月7日

 十月二十五日投開票の川崎市長選で、三選を目指して出馬を表明している阿部孝夫氏(65)は六日、東京新聞の取材に対し「民主の推薦候補を希望したい」との意向を明らかにした。

 阿部氏は前回の市長選では自民、民主、公明、社民の推薦を受けて当選。これまで各党とのスタンスを明らかにしていなかった。今回、民主党による政権交代をふまえ、「国政との密接な関係は不可分だ」として、初めて民主寄りの姿勢を示した。

 市長選については、民主党が四日に、地元の川崎市総支部協議会で、自公との相乗りを回避して独自候補を擁立する方針を固め、候補は未定で「阿部氏も候補の一人」としていた。同党では七日に県連の常任幹事会で、最終的な方針を検討するとしている。

 自公の推薦を断るかどうかについて、阿部氏は「今後、民主と相談して決めたい」とした。阿部氏は近く、地元選出の笠浩史・民主党県連代表に推薦依頼の意向を伝えるという。市長選には共産推薦の岡本一氏(64)も出馬を表明している。 (堀祐太郎)

1349とはずがたり:2009/09/07(月) 18:23:33

> 川崎市長選は9日まで県連内で候補者を募集。3選を目指す阿部孝夫市長に民主党の単独推薦を要請する動きがあることについて、県連の花上喜代志幹事長は「単独なら(推薦する)有力な候補になる」との考えを示した。

Kyoto Shimbun 2009年9月7日(月)
参院補選、週内に候補決定
民主神奈川県連
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009090700115&amp;genre=A1&amp;area=Z10

 民主党神奈川県連は7日、役員会と常任幹事会を開き、参院神奈川選挙区補選の独自候補者を週内に決め、党本部に公認申請することを決定した。また川崎市長選については、自民党とは相乗りせずに独自候補を擁立する方針を確認した。両選挙とも10月25日投開票。

 県連関係者によると、参院補選の候補者には県議や大学教授、エコノミストら男性4人が浮上しており、県連幹部の面接などで絞り込む。

 参院補選は、民主党の参院議員だった浅尾慶一郎氏(みんなの党)の衆院選立候補に伴うもので、任期は来年7月まで。自民党県連も候補者選定を進めている。参院静岡選挙区補選も同日に実施される。

 川崎市長選は9日まで県連内で候補者を募集。3選を目指す阿部孝夫市長に民主党の単独推薦を要請する動きがあることについて、県連の花上喜代志幹事長は「単独なら(推薦する)有力な候補になる」との考えを示した。
 阿部市長は前回の市長選で、民主、自民、公明、社民各党の推薦を受け、共産党推薦候補を破った。(共同通信)

1350名無しさん:2009/09/07(月) 20:30:58
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090907-OYT8T00112.htm

渋川市長選に3新人
行財政改革など争点
 渋川市の木暮治一市長の死去に伴う市長選が6日告示され、旧子持村長の阿久津貞司氏(64)、元副知事の高木勉氏(57)、前市議会議長の都丸均氏(48)の3人が、いずれも無所属で立候補を届け出た。市の活性化策や行財政改革などを争点に、7日間の選挙戦が繰り広げられる。投開票は13日。

 阿久津候補は渋川八幡宮で第一声の後、選挙カーから身を乗り出すように遊説に出発し、市内全域を回った。選挙事務所で開いた出陣式では、自民党の山本一太参院議員が先月の衆院選に触れ、「中央の流れは中央の流れ、渋川のことは渋川の皆さんが決めて」とあいさつ。阿久津候補は「是が非でも勝って、日本一の市をつくりたい」と訴え、詰めかけた市民の拍手を浴びた。

 高木候補は木暮市長の墓参の後、選挙事務所で「必勝」鉢巻きを締めて第一声を発し、支持者の声援を受けながら遊説に出発した。事務所で行った出陣式では、民主党の富岡由紀夫参院議員も駆け付け、衆院選に触れながら「(民主は)この群馬5区に候補者を擁立できなかった。この戦いで群馬の政治に新しい風を」とあいさつ。高木候補は「新しい渋川の時代を切り開く」と力を込めた。

 都丸候補は朝から市内を選挙カーで回り、「情熱はぶれません、開かれた行政を」などと呼びかけた。旧市部からは唯一の候補でもあり、結婚式場での出陣式には、市街地の市議らが応援に駆け付けた。都丸候補は走って入場するなど最年少候補であることをアピールし、「豊かな気持ちで暮らせる市にしたい。皆さんの熱い力を貸して」と熱弁すると、支持者は大きな拍手で応えた。

(2009年9月7日 読売新聞)

1351名無しさん:2009/09/07(月) 20:50:03
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090907ddlk08010042000c.html
激震「自民王国」の崩壊:ポスト山口氏選び 県連初の会長選へ /茨城
 ◇14日軸に調整、支部代表にも1票
 自民党県連執行部は、辞任の意向を固めた山口武平会長=似顔絵=の後継選びの手続きについて、県連初の会長選で選出する方針を固めた。7日の県議による議員会で、14日を軸に臨時県連大会開催の日程を示し、地域・職域支部の代表者も参加する会長選実施を提案する見通し。若手・中堅県議らが議員会で密室人事を阻止し、会長選を提案する動きを見せたことに配慮した格好だ。【山崎理絵】

 県連幹部によると、執行部案は、国会議員、県議に加え、約100の地域支部、約50の職域支部の代表者らに1票ずつ割り振り、会長選を実施する。一部中堅・若手県議からは党員選挙を求める声も上がっているが、党中央の総裁選が18日告示でスタートすることを踏まえ、数千人規模の党員選挙をそれまでに行うのは困難と判断。議員会で会長選の早期実施による県連立て直しに理解を求めるとみられる。

 後継会長候補には、推薦制で行い、衆院選選挙区で唯一当選した梶山広志氏や、参院議員の長谷川大紋、岡田広両氏ら国会議員を中心に推す声があがっている。

 県連会長ポストは、現在の山口会長が87年から22年にわたり維持してきた。この時は、県連が役員選考委員会で人事を内定し、定期大会で正式選出するという形を取った。

 衆院選・知事選のダブル敗北は、山口会長の強いリーダーシップの下、候補者選定のプロセスが不透明なまま党内締め付けだけを強めた結果、支部レベルの反発が広がった。支部参加の会長選は、下部組織との関係を修復し、県連の再起を図る狙いがある。

毎日新聞 2009年9月7日 地方版

1352チバQ:2009/09/07(月) 21:15:26
>>10ありゃま。まぁ75歳の新人:本人も当選するとは思ってなかっただろうから
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090907/chb0909071538001-n1.htm
四街道市長が入院 脳梗塞の疑い
2009.9.7 15:38
 千葉県四街道市は7日、小池正孝市長(75)が体調不良で入院したと発表した。市秘書広報課によると、小池市長は同日早朝、体調不良を訴え、家族が消防通報。千葉市内の病院に搬送された。脳梗塞(こうそく)とみられ、現在、治療を受けているという。小池市長は同日の同市議会一般質問に出席する予定だった。

1353名無しさん:2009/09/08(火) 03:40:37
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909160/

3選を目指す現職が民主党単独推薦を希望/川崎市長選
政治・行政 選挙 2009/09/07  任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で、民主党県連は7日、常任幹事会を開き、自民、公明両党と相乗りをせず、独自候補を擁立する方針を確認し、自薦・他薦を問わず立候補希望者を9日まで受け付けることを決めた。また、3選を目指し既に立候補を表明している現職の阿部孝夫氏は7日、記者団に対し「民主党単独推薦で立候補したい」との意向を明らかにした。

 同党県連は立候補希望者を受け付けた後、早急に推薦候補を選定する予定で、花上喜代志幹事長は「早ければ今週中に決まる可能性もある」と語った。

 阿部氏は前回市長選で自民、民主、公明、社民の推薦を受けたが、今回は衆院選の動向を見守りながら政党と距離を置いてきた。だが、民主党が先の衆院選で圧勝。さらに同党が政令市長選で他党との相乗りを原則禁止していることを受け、「民主党が相乗りを駄目だというなら、民主党とは戦いたくない。市政をきちんと進めるには政治を担う政党と協力しないとやっていけない。県連には期限(9日)までに手続きを行いたい」と述べた。

 同市長選には政治団体役員の岡本一氏が共産党推薦、無所属での出馬を表明している。

1354名無しさん:2009/09/08(火) 05:29:03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090907-OYT8T01175.htm

柏市長選に秋山氏 民主擁立へ
 11月1日投開票の柏市長選で、民主党は同市在住の企業再生コンサルタント秋山浩保氏(41)を擁立する方針を固めた。前回は独自候補を立てられなかったが、政権交代を実現した衆院選を踏まえ、地方選にも力を入れていく姿勢の表れと言えそうだ。党関係者によると、秋山氏は経営コンサルティングをしながら、高齢者向けの在宅医療診療所を設立するなどの活動をしている。同党県連は今週中にも推薦を決める見通し。

 2005年の前回市長選は、自民、公明両党推薦の現職と共産推薦の新人が争った。今回は現職の本多晃市長(62)が、家族の健康問題を理由に5選不出馬を表明しており、これまでに立候補表明はない。

(2009年9月8日 読売新聞)

1355名無しさん:2009/09/08(火) 05:30:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090907-OYT8T01134.htm

民主とのパイプ   知事模索


熊谷市長(左)と会談する森田知事(7日、千葉市役所で) 民主党政権が16日にも発足するのを控え、自民党とのパイプを強調してきた森田知事が、民主党との関係構築を模索している。衆院選後に人脈のなさを自ら明らかにした知事だが、7日に民主党市議出身の熊谷俊人・千葉市長と会談した際は、国への要望で連携を呼びかけるなど、必死さも伝わってくる。

 「国に対する時は連携してやっていこう。互いのラインを使って」

 「お互い自民と民主がある。それぞれのラインを最大限活用していきましょう」

 県と政令市の連携強化を目的に7日、千葉市役所で行われたトップ会談の席上、知事の提案に熊谷市長も応じた。約10分と短い顔合わせだったが、市役所を後にする知事は満足そうだった。

 先月31日、衆院選での民主党大勝を受け、知事は「民主党の国会議員で知っている人は少ない」と不安そうに記者団に語った。

 今回の衆院選で知事が応援に出向いたのは、県内では自民党前議員の2人だけ。共に落選したが、知事は「東京湾アクアラインのことで麻生首相に会いに行く時、『俺たちも一緒に行くよ』と言ってくれた2人。非常に残念」と気遣った。

 自民党元衆院議員の知事は、今春の知事選で同党の一部から支援を受け、民主党推薦候補らと戦った。同党の政策を不安視する発言も多い。知事は「頭三つ四つ下げてうまくいくものなら、いくらでも下げるし土下座もする」と話すなど、自民一辺倒のイメージ払拭(ふっしょく)に躍起だ。

 知事は今月3日の記者会見で、民主党の参院有力幹部との関係を強調したが、同党県連では「パイプと呼べるほどではない」との見方がもっぱらだ。県庁内には「八ッ場ダム(群馬県)の建設中止には、民主党出身の埼玉県知事も反対している。そんなに心配しなくてもいいのでは」との指摘もある。

(2009年9月8日 読売新聞)

1356名無しさん:2009/09/08(火) 07:46:04
>>1354
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090908/CK2009090802000101.html

柏市長選で民主県連 秋山浩保氏擁立へ
2009年9月8日

 十月二十五日告示、十一月一日投開票の柏市長選で、民主党県連は七日、企業再生プランナーの秋山浩保氏(41)を推薦候補として擁立する方針を固めた。この日の総支部長会議で経歴などが紹介された。

 県連の選挙対策委員会、総支部長会議などでの手続きを経て、今週中にも正式に決まる見通し。

 秋山氏は松戸市生まれ、柏市育ち。筑波大学卒業後に民間企業で働き、現在は経営コンサルティング活動などで活躍している。

 柏市長選については、現在四期目の本多晃市長(62)が先月三十一日、家族の健康問題を理由に引退を表明した。

 二〇〇五年に行われた前回の市長選では、自民、公明推薦の本多氏と共産推薦候補の一騎打ちだった。

1357とはずがたり:2009/09/08(火) 08:11:04
>>1352
心配っすね。。

>>1353
阿部市長必死だな。
自公は水面下で支援か?

1358チバQ:2009/09/08(火) 20:05:24
>>1347
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090908ddlk12040215000c.html
千葉市議長の恐喝未遂:小梛容疑者の議員辞職許可 新議長に佐々木氏 /千葉
 ◇「市政信頼回復」決議案提出−−千葉市議会定例会初日
 千葉市内の不動産会社社長から金を脅し取ろうとしたとして小梛輝信市議会議長が県警に恐喝未遂容疑で逮捕された事件を受けて、千葉市議会は7日、9月定例会の初日に、小梛議長の議員辞職を全会一致で認めた。その後行われた議長選挙で、会派「新政ちば」の佐々木久昭幹事長を新議長として選出した。自民党市議団以外から議長が選出されるのは03年以来。【斎藤有香】

 市議会では冒頭、上村井真知子副議長が事件について「市議会の信頼を著しく失墜させ、誠に申し訳ない」と謝罪した。その後、自民党の小川智之幹事長から「議会と市政の信頼回復に関する決議案」が提出された。

 決議案は「事件を一議員の不祥事にとどめることなく、再発防止に向けて深く反省し、襟を正す」とし、政治倫理条例制定や議長選出方法見直しなど、積極的に議会改革に取り組むとしている。

 新議長選出では、出席した52人の市議全員が投票した。その結果、市議3人で構成する小会派「新政ちば」の佐々木市議が、自民党市議団と公明の支持を受けて31票を獲得。民主党の布施貴良市議が20票、無所属の鈴木友音市議が1票だった。

 佐々木市議支持で固まる3会派に対し、民主、共産、市民ネットの3会派は同日午前、議会運営委員会で「議長立候補者は議会運営への考えを投票前に表明すべきだ」「信頼回復に関する決議案に百条委員会(地方自治法に基づく調査特別委員会)の設置を盛り込むべきだ」と主張した。これに対し、自民と公明から「所信表明の前例はなく、今後に影響する」と反対意見が出され、受け入れられなかった。

 民主党市議団は議会後会見し、「市議会は危機的状況で、今こそ議会改革の姿勢を市民に見せるべきだったのに」と憤った。

 佐々木新議長は議会終了後会見し、「一問一答方式のように議会のやりとりが市民にわかりやすく伝わるような改革を進めたい」と決意を述べた。百条委については「有効な手段だと思うが、今後の捜査当局の調べもあるので、正しい判断をした上で検討したい」と述べ、事件の推移を見守る考えを示した。

1359チバQ:2009/09/08(火) 20:07:19
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090907-OYT8T00020.htm
現職と元北浦町長激突
行方市長選が告示
 行方市長選が6日告示され、いずれも無所属で、再選を目指す現職の坂本俊彦氏(69)と新人で元北浦町長伊藤孝一氏(59)の2人が届け出て、逼迫(ひっぱく)する市財政の立て直しなどを争点に7日間の舌戦が始まった。投票は13日に行われ、即日開票される。

 坂本氏の出陣式には衆院選比例で復活当選した額賀福志郎氏(自民)や近隣市町村長らが出席。坂本氏は「財政が厳しい中、みなさんに我慢してもらっている面も多いが、他市町村に負けない行財政改革の実績がある。行政と市民が一体となって市政運営を進めたい」と訴えた。先月の知事選で5選を果たした橋本知事の由美子夫人も駆けつけ「知事選では大変、お世話になった。栄冠を勝ち取ることをお祈りする」とのメッセージを代読した。

 伊藤氏は出陣式で、「『合併してよかった』と思えるまちづくりを進め、対話、決断、実行、責任のスタンスで思いやりのある政治に努めたい。やる気、市を思う気持ちは誰にも負けない。皆さんのお力を下さい」と支持を求めた。衆院選で額賀氏を破った石津政雄氏(民主)や前回市長選で坂本氏に敗れた横山忠市県議らが応援に駆けつけた。石津氏は「町長の経験もあり、政治に対する熱い思いは市のリーダーとしてふさわしい」とエールを送った。

(2009年9月7日 読売新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090907/CK2009090702000103.html
行方市長選 現職と新人一騎打ち 額賀、石津氏の代理戦争も
2009年9月7日

候補者の第一声を見守る支援者=行方市で


 行方市長選は六日告示され、いずれも無所属で現職の坂本俊彦氏(69)と、新人で元北浦町長の伊藤孝一氏(59)の二人が立候補を届け出た。坂本氏の出陣式には自民の額賀福志郎、伊藤陣営には民主の石津政雄の地元選出の両衆院議員が駆け付け、衆院選の余韻冷めやらぬ中、“代理戦争”の様相も見せた。 (沢田佳孝)

 坂本氏は同市手賀の選挙事務所前で出陣式。「行財政改革で職員を六十二人削減するなどして負債を減らし、基金を増やした。行革推進で市民の皆さまには我慢をお願いしてきたが、二期目は夢のある事業選択を進めていきたい」と力を込めた。

 伊藤氏は同市山田の選挙事務所近くで出陣式を行い、「子どもやお年寄りなど弱い人に光を当てた政治を目指したい。学校統合は見直す。新市庁舎建設は今の市の財政では不可能で、現在の三庁舎で同じ行政サービスを提供する」と訴えた。

 投票は十三日午前七時から午後六時まで、市内三十三カ所で行われ、同七時半から同市山田の北浦運動場体育館で開票される。有権者数は五日現在で三万二千四百八十八人。

◇行方市長選立候補者 (届け出順)
坂本俊彦(さかもととしひこ) 69 無現<1>

市長(元)玉造町長・町副議長▽石岡一高

<公約>合併による財政問題や旧町ごとの格差是正に取り組みながら、市民のみなさんが安心して暮らせる行方市づくりに全力で行動します     

伊藤孝一(いとうこういち) 59 無新 

行政書士(元)北浦町長▽麻生高   

<公約>地域格差のない公平で公正な行政の運営。計画中の新市庁舎建設の反対。学校統廃合の見直し。行方ブランド確立やPRなど農業の活性化

1360チバQ:2009/09/08(火) 20:10:11
>>1339>>1350
>阿久津候補〜選挙事務所で開いた出陣式では、自民党の山本一太参院議員
>高木候補は木暮市長の墓参の後〜民主党の富岡由紀夫参院議員も駆け付け
>都丸候補は〜旧市部からは唯一の候補、最年少候補であること
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090907-OYT8T00112.htm
渋川市長選に3新人
行財政改革など争点
 渋川市の木暮治一市長の死去に伴う市長選が6日告示され、旧子持村長の阿久津貞司氏(64)、元副知事の高木勉氏(57)、前市議会議長の都丸均氏(48)の3人が、いずれも無所属で立候補を届け出た。市の活性化策や行財政改革などを争点に、7日間の選挙戦が繰り広げられる。投開票は13日。

 阿久津候補は渋川八幡宮で第一声の後、選挙カーから身を乗り出すように遊説に出発し、市内全域を回った。選挙事務所で開いた出陣式では、自民党の山本一太参院議員が先月の衆院選に触れ、「中央の流れは中央の流れ、渋川のことは渋川の皆さんが決めて」とあいさつ。阿久津候補は「是が非でも勝って、日本一の市をつくりたい」と訴え、詰めかけた市民の拍手を浴びた。

 高木候補は木暮市長の墓参の後、選挙事務所で「必勝」鉢巻きを締めて第一声を発し、支持者の声援を受けながら遊説に出発した。事務所で行った出陣式では、民主党の富岡由紀夫参院議員も駆け付け、衆院選に触れながら「(民主は)この群馬5区に候補者を擁立できなかった。この戦いで群馬の政治に新しい風を」とあいさつ。高木候補は「新しい渋川の時代を切り開く」と力を込めた。

 都丸候補は朝から市内を選挙カーで回り、「情熱はぶれません、開かれた行政を」などと呼びかけた。旧市部からは唯一の候補でもあり、結婚式場での出陣式には、市街地の市議らが応援に駆け付けた。都丸候補は走って入場するなど最年少候補であることをアピールし、「豊かな気持ちで暮らせる市にしたい。皆さんの熱い力を貸して」と熱弁すると、支持者は大きな拍手で応えた。

(2009年9月7日 読売新聞)

1361名無しさん:2009/09/08(火) 20:20:07
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090908/ibr0909080247002-n1.htm

大敗・自民 県連執行部が“総辞職” 茨城
2009.9.8 02:19
 自民党茨城県連の山口武平会長(88)ら執行部11人は7日、衆院選と知事選の敗北の責任を取り、“総辞職”した。水戸市内で同日開いた議員会で了承された。新会長は党員投票により選出する。県連が会長選を実施するのは初めてという。辞職した役員の立候補は認めない方針。衆院選で歴史的敗北を喫した茨城・自民党は、22年間にわたって会長を務めた山口氏が表舞台を退くことで、大きな転機を迎えた。

 この日の議員会には、県議ら約50人が出席。山口氏が辞意を伝え、長谷川大紋会長代行、海野透幹事長、鶴岡正彦政調会長ら副幹事長以上の役員の辞職が了承された。党推薦候補として知事選に出馬し、現職に敗れた小幡政人氏(64)も姿を見せ、出席者たちに謝意を述べたという。

 新会長に立候補できるのは、辞職した役員以外で、5人の推薦を得た現職の県議か国会議員。立候補資格について、執行部は「5期生以上」を提案したが、議員会で異論があり、当選回数1回の県議でも立候補を認めることにした。8日から14日にかけて立候補を受け付け、18日から党員投票を開始する。開票は党総裁選と同じ28日の予定。

 辞任後の山口氏には、名誉会長などへの就任を求める声もあるが、本人は「考えていない。戦争で負けて帰ってきたときの気持ちと同じ」と述べるにとどめ、今後は「一兵卒になって党のために尽くす」という。

 山口氏の後継には、元水戸市長の岡田広参院議員や衆院選の選挙区で唯一議席を守った梶山弘志氏、自民党の派閥会長となった額賀福志郎氏らが取りざたされている。議員会で具体的に名前が挙がったのは岡田氏だけだったという。

 特定の地域に地盤を持つ衆院議員2氏に対し、県内全域に支持を得られやすい参院議員の岡田氏が有利との見方もあるが、「岡田さんが立候補すれば会長に決まる可能性は高いが、橋本(昌)知事と良好な関係にある」と、知事選で対立した現職知事との親密さを敬遠する声も県連内にある。

 山口氏は大正10年5月生まれ。昭和62年2月、故・赤城宗徳氏の後継として会長に就任し、平成18年には全国都道府県議長会の会長も務めた。現役の県議でもあり、現在14期目。

1362名無しさん:2009/09/08(火) 20:24:18
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090908-OYT8T00008.htm

自民県連会長選 党員投票で28日選出
県議 岡田参院議員に出馬要請


執行部が総辞職を決めた後、記者会見する山口会長(右)と海野幹事長(水戸市の自民党県連で)  自民党県連は7日、県議による議員会を開き、山口武平会長(88)ら役員11人が衆院選と知事選惨敗の責任を取って総辞職し、会長選挙を党員投票で行うことを決めた。14日まで立候補を受け付け、28日の党総裁選に合わせて選出する。ただ一部の県議は岡田広参院議員に立候補を要請しており、岡田氏が応じれば無投票当選となる可能性も出てきている。

 議員会の冒頭で、山口氏が「知事選、衆院選では皆さんに迷惑をかけた。おわびしたい。会長を辞することにしたので、後任者はしかるべき方法で決めてもらいたい」と辞意を表明した。辞任したのはこのほか、長谷川大紋会長代行、岡部英男、関宗長両副会長、海野透幹事長、桜井富夫総務会長、鶴岡正彦政調会長、葉梨衛、西條昌良、新井昇の3副幹事長、石川多聞議員会長。1〜3期の県議は期別で執行部総退陣などを求める文書を提出した。

 県連執行部は議員会で、国会議員、県議、地域・職域支部長らが参加する会長選の実施を提案した。しかし、狩野岳也県議らが党員投票実施を強く主張し、同調する県議も出たことから、挙手で賛否を取ったところ、出席した47人のうち約40人が党員投票を支持した。

 立候補には、5人以上の国会議員・県議からの推薦を条件とする方向だ。引責辞任した11人の役員は立候補できず、一部に推す声のあった長谷川氏は外れた。執行部は「国会議員か5期以上の県議」とする案を示したが、県議からの異論で期数は問わないことになった。約5万人の党員には、総裁選の投票用紙と一緒に18日郵送する予定だ。

 岡田氏には、2期の県議6人が7日、立候補要請し、議員会でも明らかにされた。岡田氏は読売新聞の取材に「後援会長らと相談して慎重に決める」と明言を避けた。梶山弘志衆院議員を推す声もあがったが、梶山氏は党総裁選への対応などに奔走しており、応じるかどうかは不透明な情勢だ。

 党員投票による都道府県連の会長選は、神奈川や奈良で取り入れているが、最終的には無投票で選出されており、実施されれば極めて異例のこととなる。

 県連会長を辞任した山口氏は7日、記者団に対し、「自民党の党員として死ぬまでやるということだ。一兵卒でいい」と述べ、名誉会長や顧問など県連の「後見役」となるポストには就かない考えを示した。

 旧日本海軍の少尉で、終戦を厚木基地で迎えたという山口氏は「大東亜戦争で負けて帰ってきたときと同じ気持ち」と話し、無念の思いを吐露した。橋本知事の5選出馬には依然として不満を持っているようで、「知事は4年前にどうしても出たいと言うので(県連と)政策協定を結び、推薦を認めた。今回は出ないと思っていた」と話した。

 また、衆院選と知事選が同日選にならないよう県選管に申し入れたが、認められなかったことも明かした。「そうでなければ今ごろ良かったのに」と知事選の敗因を同日選に求めていた。

(2009年9月8日 読売新聞)

1363名無しさん:2009/09/08(火) 20:26:49
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090907-OYT8T01017.htm
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民主政策 県が影響分析
転換に迅速対応 県教委も

 衆参ともに民主党議員が独占する県内で、新政権の誕生に向けて、各界の動きが活発化してきた。県は民主党の新政権による政策転換が県政に与える影響分析に着手したほか、従来、自民党を支持してきた業界団体では、JAが民主党支持への転換を示唆した。

 県や県教委は、民主党政権がマニフェスト(政権公約)に基づいて政策を実行した場合、県政にどんな影響があるか分析を進めている。予算などへの影響の試算や制度面の影響を検討することで、民主党政権下での政策転換に素早く対応する狙いがある。

 県では、知事政策局が先週、各部局に影響分析を指示。マニフェストの各政策に基づき、部局ごとに関連する政策を洗い出し、予算面などの影響や県の施策の転換の必要性などの分析を求めた。加えて、具体像が見えない民主党政権の動向の迅速な把握も求めている。

 「高速道路の無料化」については、主に県土整備部が担当し、渋滞予測や一般道の通行量の影響などを分析することになりそうだ。知事政策局では「情報があまりに少なく、具体的な試算などを出せる段階にはいたっていない」としている。

 また、県財政課では、今月下旬に開会する県議会9月定例会に向けて、連日夜まで予算編成作業が続いている。県は9月定例会に補正予算案を提出する方針だが、同課の職員は「民主党政権の方針に関する情報が少ない」とこぼす。

 一方、県とは別に県教委も独自に影響分析を進め、中でも、新しい学校づくり推進室は衆院選公示前後の8月中旬から分析を始めた。民主党が掲げる「公立高の授業料無料化」と「私立高への授業料の補助」について、入学定員数の面から分析。「授業料の負担減により公立高志向が強くなる」と予測する一方で、「私立高も相対的な負担減になるため志望者増も考えられる」など、今のところは両論併記にとどまっている。

 ほかの県教委各課は「具体的な話し合いはこれから」(義務教育課、高校教育課)などとしている。民主党はマニフェストで、「教員免許制度の抜本的見直し」など、大きな教育制度の見直しを掲げている。

  「このままでは参院選で民主党政権を応援せざるを得ないだろう」

 長年、自民党を支持してきた県農協中央会の広瀬久信会長は7日、読売新聞の取材に対し、来年夏の参院選で民主党候補を支持する可能性を示唆した。民主党が今後の農政を決める政権与党となるうえ、民主党議員以外に国とのパイプがなくなったためだ。

 広瀬会長は「(3区選出の)後藤斎衆院議員は、元農林水産省官僚でもあり農政通だから期待している」と語った。後藤氏も7日昼、甲府市の県農協会館へあいさつに訪れた。

 ただ、広瀬会長は、衆院選翌日の8月31日、民主党のマニフェストを批判するコメントを発表。同党が掲げた農家の戸別所得補償制度は「コメなどを対象にした制度で、果樹を中心とする本県農業にとっては十分でない」と指摘し、日米間のFTA(自由貿易協定)交渉の促進は「安価な海外農産物による影響は計り知れないため、容認できない」と断じた。今後、県選出の民主党議員を通じた政策の修正を求める声が強まりそうだ。

県建設業協会陳情先変える かつては金丸信・元自民党副総裁の強力な集票マシンとして機能した県建設業協会の浅野正一会長も「国の公共事業に関する陳情は民主党議員にするしかない」と話している。協会は今回の衆院選で自民党候補を推薦した。だが、会員企業への締め付けはせず、民主党議員に投票した企業も多かったという。

 浅野会長は、公共事業の削減を掲げる民主党政権に対し、「事業量の急減は雇用悪化を招く。中部横断自動車道など進行中の事業をやめるのはとんでもないことだ」とけん制した。

 一方、県医師会の新政権への対応は「まだ分からない。日本医師会の方針に合わせると思う」(幹部)と様子見だ。

 医師会とは別に、県内35の民間病院でつくる県病院協会の篠原豊明会長は「衆院選は自主投票にした。今後は民主党との距離を縮めていくことが必要になる」と話す。

(2009年9月8日 読売新聞)

1364名無しさん:2009/09/08(火) 20:33:04
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090908/CK2009090802000106.html

『阿部氏は有力候補』 民主県連幹事長 川崎市長選で表明
2009年9月8日

 十月二十五日投開票の川崎市長選に向け、民主党県連は七日、独自推薦候補を擁立する方針を正式に決めた。今後、候補者を公募し、週内には人選を終えるとしている。現職の阿部孝夫氏(65)が民主の推薦を希望しており、同党の花上喜代志県連幹事長は「有力な候補」とした。

 自公相乗りを回避する方針は、地元の川崎市総支部協議会の意向を受け、この日の県連常任幹事会で検討された。

 同党では前回市長選では政策協定を結んで阿部氏を推薦したが、今回は独自候補を前提に、公募を実施するとした。七〜九日、市長選候補者を自薦他薦問わず公募し、面接などを経て週内には人選を終え、週明けにも党本部に報告する予定という。

 阿部氏に対し、花上幹事長は「特定の政党の支援は受けないようだったが、スタンスが変わったのなら有力な候補」と指摘。近く笠浩史県連代表が阿部氏に直接面会し、協議するとした。

 同日投開票の参院補選について、花上幹事長は公募で十二人の応募があり、現在までに四人に絞られていることを報告。今週中に候補者を決めるという。 

  (堀祐太郎)

1365名無しさん:2009/09/08(火) 21:03:37
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000909080002

自民県連初の会長選へ
2009年09月08日

 8月30日投開票の総選挙と知事選で惨敗した責任を取り、山口武平会長(88)ら副幹事長以上の執行部11人が7日付で辞任届を提出した。同日に開かれた県議の議員会に報告された。新会長は、県連初の党員投票による公選制で決める。8日に告示され、自民党の総裁選と同じ28日投票の方向で調整している。有力候補としては、今回の総選挙で選挙区で唯一当選した梶山弘志氏や、参院議員の岡田広氏の名前が挙がっている。


 議員会の冒頭で、山口会長が「現執行部は総辞職する。人事一新を図ってほしい」と、副幹事長以上の辞任を伝えた。その後、新会長の選出方法について、当選回数が同じ県議がまとまり意見を出し合った。


 当初、県連執行部は、県内選出の国会議員と県議に加え、地域支部や職域支部に1票ずつを割り振り、会長選を実施する案を提示していた。だが、若手を中心に「党員投票を実施すべきだ」との意見に押された。県内には約6万人の自民党員がいる。


 さらに、立候補できる国会議員や県議の条件を「5期以上」としていた執行部案が撤廃され、幅広い議員に被選挙権が与えられた。同日選で執行部に反発を強めていた若手・中堅の意見を採り入れることで、県連内の結束を固めようとする狙いが見える。


 ただ、立候補するには、国会議員と県議の5人以上の推薦が必要。責任を明確にするため、辞任する11人の立候補は認めない。


 立候補は14日正午まで県連で受け付ける。候補者がいなかった場合には、推薦制も検討するとしている。


 議員会終了後、山口会長は「ダブル選挙の全体の責任者は私だから。私が辞め、あとは皆さん頼むということだ」と辞任した理由を説明した。海野透幹事長は「新たな執行部については、画期的な選択方法で、広く県民の意向を確認しながらすることになった。自民党再生のために第一歩を踏み出したので、広く理解を賜りたい」と述べた。


 新たな執行部体制は、新会長のもとで決まる。

1366名無しさん:2009/09/08(火) 21:12:24
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090908ddlk14010263000c.html

秋・決戦:’09川崎市長選 民主県連、「独自擁立」了承 /神奈川
 ◇あすまで候補者募る
 民主党県連は7日の常任幹事会で、任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)の対応について、地元選出の議員らが決めた「自民、公明党と相乗りせず独自候補を擁立」との方針を了承した。具体的な候補者名は挙がらなかったといい、9日まで候補者を募ることを決めた。

 花上喜代志幹事長は常幹後、3選を目指す現職の阿部孝夫市長が民主の単独推薦を希望していることについて「本人から意向を伝えてきてないので、具体的なことは言えない」と話したが、「市民派と言っていた人が、(衆院選で)状況が変わって決断したのなら、検討に値する」と述べた。

 常幹に続く衆院選報告では、阿部市長の推薦を決めている連合神奈川の野村芳広会長が「よりよい環境で参院補選なども戦えるよう(阿部市長推薦を)決断してほしい」と呼び掛けた。

 一方、阿部市長は7日、同県連の決定を受け、毎日新聞の取材に対し「民主の候補と戦うのは嫌だった。(自分の選挙は)もともと民主が推薦して始まっている」と話し、一両日中にも単独推薦希望の意向を伝える考えを示した。

 また、自民党市連との政策協議の調整については「今のところペンディング」と説明した。同市連会長の原修一市議は「2、3日静観したい」と話している。

 市長選にはほかに、新人で政治団体役員の岡本一氏=共産推薦=が出馬表明している。【川端智子】

1367名無しさん:2009/09/08(火) 21:22:03
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090908ddlk08010191000c.html

激震「自民王国」の崩壊:県連、山口執行部総辞任 22年間の指導体制終幕 /茨城
 ◇新会長選出、初の党員投票に
 自民党県連の山口武平会長(88)は7日、県議を集めた議員会で、衆院選・知事選の惨敗の責任を取り、辞任すると正式表明した。副幹事長以上の執行部10人も同時に総辞任し、県連は一新。22年にわたり会長として指揮した「山口体制」は、ひとまず終幕を迎えた。議員会は、来年に控える参院選・県議選に向け解体的出直しをアピールするため、新会長は県連史上初の党員投票で選出することを決めた。【八田浩輔、山崎理絵】

 水戸市の県連本部で開かれた会議終了後に会見した山口氏は「おれが全体の責任者だから、ほかの人にはないんだ」とダブル選敗北の責任をとる考えを示した。ただ、知事選の敗因は衆院選に埋没したとの認識を示し、「(同時選でなければ)今ごろ良かった」と強気の姿勢を崩さなかった。保守分裂となった知事選に話が及ぶと「現職の人は出ないと思ってたから」と述べ、橋本昌氏が4選を果たした05年知事選で自民県連が党方針に反して推薦した経緯を蒸し返し、不信感を改めてにじませた。

 一方、山口氏は「会長辞めたから何もかも辞めるんじゃなくて、自民党の党員として死ぬまでやる」と述べ、現役続行に意欲を見せた。

 議員会には県議46人と会長代行の長谷川大紋・参院議員が出席。後継会長の選出方法を巡り、執行部は県議や地域・職域支部の代表者を対象にした会長選を提案したが、党員に対象を広げることを求める中堅・若手に押し切られ、賛成多数で党員全員による投票を決めた。

 会長選の立候補資格は、5人以上の推薦を受けた県議か国会議員で、8日から14日まで立候補を受け付ける。立候補資格について、執行部は当初「5期以上の県議」としたが、これも中堅・若手の反発で期数制限は撤廃された。辞任した執行部11人は対象に含まれず、ポスト山口の筆頭とみられてきた長谷川氏は後継レースから外れた。18日告示の党総裁選に合わせて約5万9000人の党員が郵送で投票する。

 海野透幹事長は「画期的な選択方法で広く県民の意向を確認しながら自民党再生のために第一歩を踏み出した」と県連の出直しを強調した。

 山口氏の処遇や新執行部の選定などについては、新会長に一任される方針。

 山口氏は旧神大実村(現・坂東市)収入役を経て1955年に県議初当選。74年に県連幹事長、87年に県連会長に就任した。県議会議長選出を巡る黒い霧事件(66年)で起訴され、執行猶予付き有罪判決を受けた。県議14期、在職54年目はいずれも現職の都道府県議で最長。

 ◇山口会長の辞任会見要旨 「ダブル選なければ…」
 7日に行われた山口会長=似顔絵=の会見要旨は次の通り。

 2月の党大会の時に、年齢もあるから辞めたいと私は意思表示したわけだ。ところが皆さんから「選挙だからおれらが補助するからぜひやってほしい」という要望があって、長谷川(大紋)さんを(会長)代行にした。

 ダブル選挙というのはどうも好ましくない、有権者の意思が反映できないだろうと。知事選は知事選、衆院選は衆院選にすべきだと(選管に)申し込んだんだ。申し込んだけど結果はそれがだめだと、止められなかったんだな。それがなければ今ごろ良かったんだ。9月13日投票になってたんだ。

 我々としては(知事選に)今の現職の人は出ないと思ってたからね。そういうことで(4期限りという認識で前回の05年知事選前に知事と自民県連が)政策協定をやったわけだから、そうじゃないとやらないから。

 ダブル選敗戦ということで、結局はその責任というか、そのことで私は辞めるから、あとは皆さんよろしく頼むと、こういうことなんだよ。おれが全体の責任者だから、ほかの人にはないんだ。

 会長辞めたから何もかも辞めんじゃなくて、自民党の党員として死ぬまでやる。難しいことはないんだ、簡単なんだ。

1368名無しさん:2009/09/08(火) 21:22:15
>>1367

==============

 ◇県全体で総括を−−水戸支局長・末次省三
 87年から22年の長期に及んだ「山口体制」が終焉(しゅうえん)する。幹事長としての実質支配の期間を含めると35年間。自民党県連の山口武平会長の辞任で、茨城の政治は大きな転換点を迎えた。

 私は88年暮れから90年春まで茨城県政を担当。89年秋には、海部政権発足後初の国政選挙だった参院茨城補選で自民党が勝利するのを取材した。

 社会党躍進・自民党大敗で「山が動いた」と称された夏の参院選の直後のことだ。そのままズルズルいきかねない状況だったが、自民党は踏ん張った。それが翌年の衆院選の勝利につながる。

 立役者はもちろん山口氏。まさに脂が乗りきっていた。「地元のことはオレが一番知っている」。こう言っては、梶山静六氏ら居並ぶ国会議員を抑え、候補者選定から意思決定を常にリードした。

 66年の「県議会黒い霧事件」で起訴されたことなどで、中央政界進出を選択肢から外したとされる山口氏。国会議員から「山口という男はたいしたものだ。茨城に置いておくにはもったいない」というセリフを何度聞いたことか。

 権謀術数にたけた政治家は、その卓越した能力を「茨城県益」のために発揮し、県政界を支配することを選び続けた。

 今年春、政治部デスクから水戸支局長に異動し、19年ぶりに「山口体制」と再会する。そこで目の当たりにしたのは、ずっと力の源泉にしてきた「怖さ」を失いつつあるトップの姿だった。

 政治部当時、政治家が影響力を失っていく過程に幾度か立ち会った。山口氏が置かれた状況はそれらに驚くほど似ている。

 「逆らえば、どういう仕打ちが待ち受けているか分からない」。得体の知れない何かに対する脅えは至る所で増幅され、支配する側の力をさらに大きくする循環を起こす。ところが、ひとたび「思っていたより怖くない」と感じ取られると、こうした統治システムは意外にもろく、短命に終わることが多い。

 茨城では「虚像」の要素を含んだ権力が四半世紀も続いた。異常さを許し、それを利用する土壌が、政界だけではなく県民にもあったからではないか。政権交代に合わせ、県全体で総括していかなければならない。

 一方、山口氏は「情の政治家」でもある。スポーツ振興、福祉関係などで残した実績は多く、それは政治手法を超えて高く評価しなければ公平ではない。

 ただ、近年は耳に痛い話が入らない「裸の王様」になっていた面が見受けられる。「周辺が卓越した政治家の晩節を汚している」と指摘するのは言い過ぎだろうか。

1369チバQ:2009/09/09(水) 12:18:31
田中甲か小泉文人県議か薗浦前代議士か
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090909ddlk12010179000c.html
千葉・市川市長:引退へ 「3期で燃え尽きた感」 /千葉
 市川市の千葉光行市長(67)=3期目=が8日、臨時記者会見を開き、任期満了に伴う市長選(11月29日投開票)に立候補せず、今期限りで引退すると発表した。不出馬の理由について「就任時から区切りは3期と考えていた。燃え尽きたという感がある。そういう意味では潮時かと思う」と語った。「後継指名はしない」と述べる一方で、「考えが合う人がいれば、応援したい」と含みも残した。

 この日朝、市長は市議会の保守系会派代表らに引退の意向を伝え、市議から「4期目も出るものだと思っていた。寝耳に水だ」と驚きの声が上がった。6月の船橋市長選で現職が多選批判に苦しんだことや、柏市の本多晃市長が4期で引退することなどを挙げ「影響があったのかもしれない」と指摘する市議もいた。

 千葉氏は市川市議、県議を経て97年市長選に初当選。市民税の1%を納税者が指定する市民団体の支援にあてる1%条例の制定や、JR市川駅南口再開発に取り組んできた。現段階で市長選に立候補の意向を表明する動きはない。【山縣章子】


http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090909/CK2009090902000118.html
千葉市長が引退表明 市川市 衆院選の影響否定『3期で燃え尽きた』
2009年9月9日

時折、笑顔を浮かべて引退を表明する千葉光行市長=市川市で


 市川市の千葉光行市長(67)=三期=が八日、市役所で記者会見し、十一月二十二日告示、二十九日投開票の市長選に出馬せず、引退すると表明した。

 千葉市長は「三期が区切りと考えていた。懸案事項もだいたい解決できた。三期で燃え尽きた」と説明。民主党が圧勝した衆院選で、自民党候補を応援したが、「親交のある候補者を応援しただけで政党の意識はなかった。国政選挙の結果と出馬辞退は関係ない」と影響を否定した。後継指名は「ない」と明言し、「市政を継承してもらえる人なら応援したい」と述べた。

 納税者らが支援したいボランティア団体などを選び、個人市民税の1%相当額を補助する「市民活動支援事業」(1%支援制度)を全国に先駆けて実施。行財政改革を進め、市川駅南口再開発事業を完成させた。

 一方で積み残した課題として、京成本線の立体化や政令指定都市移行をにらんだ七市による広域連合協議、三番瀬の整備を挙げた。

 千葉氏は市川市議、県議を経て一九九七年に市長に初当選した。

衝撃、憶測・・・広がる波紋
 四選出馬が確実視されていた市川市の千葉光行市長。八日の突然の引退宣言はさまざまな憶測を呼び、波紋を広げた。

 この日朝、千葉氏は市議会の与党会派の代表と議長経験者を市長室に呼び、引退の意向を伝えた。緑風会の松井努代表は「四期やるだろうと思っていた。誰も何も話せなかった」とショックの大きさを語る。十一月の市長選について「国政で(自民は)あれだけ負けた。まったくの白紙だ」と苦り切る。

 引退の理由について千葉氏は「三期を区切りと考えていた」と繰り返した。だが、前回の市長選で推薦を見送った市職員組合の幹部は「支持者離れで当選する自信がなくなったのでは」と手厳しい。

 東京都議選、千葉市長選、衆院選と続く民主の勝利。加えて県内の現職市長の苦戦や引退。千葉氏は会見で「国政選挙とは関係ない」と否定したが、「精神的に大きなダメージを受けたはず」と、地元選出の衆院議員で民主の村越祐民氏は指摘する。

 衆院選で千葉氏が自民候補を応援し、民主の政策を批判したことから「現職を推すことはなかった」と話す村越氏。市長選に向け「何人かの名前が挙がっている。候補者選定を急ピッチで進め、いち早く活動を開始して市川でも政権交代を起こす」と意欲的だ。(林容史)

1370チバQ:2009/09/09(水) 20:01:17
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909210/
民主の福田県議が浮上/川崎市長選
2009/09/09  任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で、民主党の福田紀彦県議(37)=川崎市宮前区選出=が8日、候補者として浮上した。同党関係者によると、同県議の擁立を求める声が地元で上がっているという。

 福田氏は川崎市出身で米ファーマン大卒。松沢成文知事の衆院議員時代の公設秘書を経て、2003年の県議選で初当選を果たし、現在2期目。

 同市長選にはこれまでに、現職で3選を目指す阿部孝夫氏(65)と、政治団体役員の新人、岡本一氏(64)=共産党推薦=がいずれも無所属での出馬を表明している。

 民主党県連は政令市長選で他党との相乗りを原則禁止する党本部の方針を受けて、自民、公明両党と相乗りをせず独自候補を擁立する方針を決定。9日まで自薦・他薦を問わず立候補希望者を募っている。

 前回市長選で自民、民主、公明、社民の推薦を受けた阿部氏は7日、記者団に対し「市政をきちんと進めるためにも、政権を取った民主党の単独推薦で立候補したい」との意向を示している。

 民主党県連関係者によると、8日までに阿部氏を含め複数が名乗りを上げているという。

1371名無しさん:2009/09/09(水) 20:38:52
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090909/203443

知事定例会見 民主「補正」停止けん制
(9月9日 05:00)
 福田富一知事は8日の定例記者会見で、国の2009年度補正予算をめぐる民主党の対応について「(基金などが)執行停止となれば、国と地方の信頼関係にひびが入る」と述べ、政権与党となる同党をけん制、補正予算を予定通り執行するよう求めた。一方、県の財政健全化への道筋を定めた「とちぎ未来開拓プログラム」(試案)は「国の予算編成にかかわらず財政健全化に取り組む必要がある」とし、10月末までに成案化する考えを示した。

 国の09年度補正予算(約14兆円)に盛り込まれた、景気対策のための46基金約4兆3000億円のうち13基金を活用し、県は09年度9月補正予算で福祉、教育、医療対策などに取り組む方針だ。同予算は過去最大の700億円超の見通しで、県議会各会派に提示している。

 だが民主党は補正予算のうち約3兆円程度を執行停止とし、新規政策の財源に振り向ける考え。このため、福田知事は県の事業見直しにつながりかねないとして、同党に慎重な対応を求めた格好だ。

 会見で福田知事は、編成中の9月補正予算について「医療、福祉など県民の安全・安心に資するものばかり」と必要性を強調。その上で「国の補正予算は国会で成立している。新政権には、地方が混乱しないよう賢明な判断を求める」とした。

 また経済対策を盛り込んだ、県の6月補正予算についても、既に国の補助金の大半で配分額が決定したことを示し、「予算執行手続きに入っており、事業を止めると大きな混乱が生じる」と述べた。

 福田知事はガソリン税(揮発油税)などにかかる暫定税率や後期高齢者医療制度の廃止、子ども手当創設などをめぐる同党の方針についても「国と地方が(財政などについて)協議する場を早急に設置、議論する必要がある」などと指摘した。

 一方、とちぎ未来開拓プログラムについて、福田知事は「景気動向が大変厳しく、地方財政が一気に好転するのは考えにくい状況だ」と分析。「国の動向は注視するが、大きな施策の変動があった場合には、毎年(プログラムを)見直すことも当然ある」と述べた。

1372名無しさん:2009/09/09(水) 20:45:14
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909203/

低迷開国博追及へ横浜市会が中田前市長を参考人招致へ
政治・行政 2009/09/08  横浜市会の決算特別委員会理事予定者会議は8日、30日と10月1日に開かれる同委員会に中田宏前市長を参考人招致することを決めた。市会側は「任期途中での辞職とこれまでの市政運営について、きちんとした説明を求めたい」としており、2008年度決算の”責任者”として、有料入場者数が低迷する「開国博Y150」(27日閉幕)などについて厳しく追及する構えだ。ただ、中田氏の事務所は、招致に応じるかどうかについて「正式に案内が来たら検討する」とコメントしている。

 8日に開かれた同会議。前日の市会運営委員会理事会で決定した決算特別委総合審査の日程延長が議題に上がった。日程延長は、2日の議運理事会で自民党が提案したものだ。任期途中で市長が代わったため「前市長である中田氏から説明を受ける時間を設けるべきだ」との内容に、民主党、公明党、無所属クラブ、共産党の各会派が賛成したという。

 市会側が中田氏招致に躍起になるのには理由がある。中田氏が辞意を表明した7月28日から退任する8月16日までの間、議会に対する正式な説明の場は一度も設けられなかった。あるベテラン市議は、なおくすぶる怒りをあらわにする。「市民の代表である市会に説明を果たす必要がない訳はないはずだ」

 一方、市会事務局は前市長の参考人招致という「前例がない」(事務局)事態に日程調整など手続き上の確認に追われている。そもそも、どこを窓口に日程調整を進めるべきなのかが決まらない。

 事務局は「公人であれば(所属団体を通すなど)方法はあるが、中田さんの場合は、例えば事務所を介するのが正しい方法か判断しかねる」といい、すぐに連絡を取れずにいる。

 市会からの質問に対して、現職の市長であれば当局側が用意する答弁用の資料をどうするのかという問題もある。市当局のある幹部は「(前例もなく)分からない。前市長とはいえ、市長ではない人に従来の対応をするのも…」と困惑の様子。答弁用資料なしでのやりとりになる可能性もある。

 ある市議は「中田氏は『自分はもう民間人だ』などと来ないかもしれない」。市幹部の1人も「中田さんの発言は、市の立場を代弁するものではない」と招致そのものに疑問を呈する。招致は強制力を持たない。本人が姿を見せるのか、現段階では不明だ。

1373名無しさん:2009/09/09(水) 22:24:41
公務員叩きが加速しそうですね。
自業自得なんで全く同情しませんが。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090910k0000m040100000c.html
千葉県不正経理:管理職で7億円返還へ 森田知事が謝罪

千葉県不正経理問題の会見で謝罪する森田健作知事=千葉県庁で2009年9月9日午後5時36分、山縣章子撮影 千葉県庁で07年度までの5年間に約30億円の不正経理が繰り返されていた問題で、県は9日、内部調査の結果を公表し、私的流用など県が受けた損害約7億円を管理職以上の職員に返還させる方針を明らかにした。物品を購入したように見せかけて業者の口座にプールされていた県費は現時点で約4億1800万円に上り、県は返還を求めるが、一部は業者の破産などで回収できなくなっているという。

 調査対象は消耗品購入費の約65億円で、その半分近くで不正な会計処理がまかり通っていたことになる。知事部局や県警本部など5部局の全401部署(課や室)のうち、96%に当たる383部署で不正経理が行われていた。

 手口は文房具や事務機器を納入する業者に架空請求書を出させ、県費を振り込む「預け」が最も多かった。約4億1800万円が計39業者の口座にプールされていたほか、県庁内の86部署でも計4400万円が保管されていた。

 また県が損害と認定した7億円は、使途不明で私的流用が疑われる1億1000万円のほか、将棋盤や職場の冷蔵庫などの購入費も含まれていた。県が返還を求めるのは管理職(副課長・主幹級)以上の職員で、現職3400人、退職者2000人の計5400人に上る見通し。

 県の内部調査は元職員3人による公金詐取事件をきっかけに始まったが、同事件以外にも詐取が疑われるケースがあり、刑事告発も検討するという。

 記者会見した森田健作知事は「本当に本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。さらに「何に使ったか分からないでは県民に示しがつかない。『おまえたち何やっているんだ』と怒鳴られても仕方ない」と声を荒らげ、「毅然(きぜん)と対処していく」と険しい表情を見せた。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00162656.html
千葉県の不正経理処理額、確認できた5年間で約30億円 96%の部署で不正 森田知事が謝罪

千葉県は、不正な経理処理額が、確認できた5年間でおよそ30億円にのぼり、職員が返還すべき額はおよそ7億円にのぼると明らかにし、森田健作知事が謝罪した。
森田千葉県知事は「これじゃあ県民に、何だお前たちは、何やってんだ、ふざけるなと怒鳴られたってしようがないだろうと。職員としての誇りはどうなったと。わたしは、このことに関しては、毅然(きぜん)として対処していく」と述べた。
千葉県の調査によると、県が所管する401の部署のうち、96%で不正があったという。
不正経理額は、5年間でおよそ30億円にのぼり、私的流用が疑われる使途不明金は1億1,000万円、職員が返還すべき額は未確定としながら、7億円にのぼるとしている。
千葉県は、損害は職員が負担し、退職者にも返還の協力を求めるという。
また今後、悪質な行為者には刑事告訴、告発も辞さないとしている。
(09/09 21:01)

1374名無しさん:2009/09/09(水) 22:25:04
>>1373

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090909-OYT1T00955.htm?from=y10
千葉県の不正経理、組織的に5年間で29億円


厳しい表情で会見に臨む森田千葉県知事 千葉県は9日、全庁規模で発覚した不正経理問題の全容を発表した。

 不正な経理処理は2007年度までの5年間に29億7900万円に上り、全401部署のうち、県警本部を含む383部署で組織的に行われていた。使途不明金などの約7億円が県の損害分にあたるとして、県は県職員に全額返還させる。

 私的流用などの悪質なケースについては、職員を特定し、刑事告訴を含めて厳しい姿勢で臨む方針。処分は管理職など1000人規模に上る見通しだ。

 県によると、調査対象は事務用消耗品費の64億8700万円分で、このうち46%が不正処理されていた。私的流用が疑われるケースは1億1200万円だった。

 手口では、事務用品を架空発注して代金を取引業者の口座にプールする「預け」が18億1100万円と最も多かった。このうち39業者に預けたままのプール金は、調査対象外の02年度以前からの繰り越し分を含め、164部署分の4億1800万円に上る。このほか、県庁内の86部署にも4400万円分の現金や金券が保管されるなど、ずさんな公金管理の実態が判明した。

 部局別の不正経理額は、県土整備部と農林水産部の両部で全体の57%(16億8700万円)を占めた。県警本部では私的流用はなかったが、「預け」など1億4000万円が確認された。

 県は調査報告書の中で、職員の法令順守意識の薄さ、長年の慣習、業者との癒着、予算の使い切り体質などを原因として指摘している。

 記者会見した森田健作知事は「県民の皆さんに職員の不祥事をおわびします。もう一度生まれ変わったつもりで、県民に信頼される県庁をつくる」と謝罪。再発防止策として、特別監察組織を11月に新設することを明らかにした。

(2009年9月9日20時46分 読売新聞)

1375名無しさん:2009/09/09(水) 22:25:20
>>1373

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090901000806.html
千葉県庁にも4千万円相当保管 業者プール分と別に
 約30億円に上る千葉県の不正経理問題で、業者に現在預けているプール金約4億1800万円とは別に、不正経理で捻出した現金や切手、タクシークーポン券など計約4400万円相当が県庁の86部署で保管されていることが9日、分かった。森田健作知事が記者会見で明らかにした。

 公表した調査報告書によると、約30億円のうち、商品券の換金などで私的流用が疑われる約1億1200万円の使途不明金のほか、職場の親睦会などに約2千万円、職場で使う冷蔵庫や卓球台などに約650万円、所在不明の業務用ロッカーなどに約6800万円など計約2億円の流用が確認された。

 また、パソコンや多数の消耗品が業務に使用されたが、伝票上は納品されたものとは異なっていた。こうした不正経理に加え、国の補助事業でも不正が判明し国庫に返還する費用などがあり、約7億円を県の損害と認定。調査対象期間中に在任した堂本暁子前知事をはじめ、当時の職員ら約5400人に返還を求める

部署別では、県土整備部と農林水産部がほかと比べて突出して多く、それぞれ約9億5千万円、約7億4千万円だった。県警は約1億4千万円だった。

 森田知事は「職員の不祥事に対し、現知事としておわびします」と謝罪した。

2009/09/09 22:17 【共同通信】

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2009090900792
幹部、OBに7億円返還要求へ=プール金、現在も4億円超−千葉県の不正経理
 約30億円に上る不正経理が発覚した千葉県は9日、調査結果を正式発表し、職員による私的流用など県に損害を与えたと認定した7億円について、県幹部やOBらに返還を求める方針を明らかにした。現在も事務用品などの調達先である業者に預けたままになっているプール金が4億円を超すことも分かった。
 同日記者会見した森田健作知事は「県民に『何をやっているんだ』と怒鳴られても仕方ない。心からおわびします」と謝罪した。
 調査結果によると、調査した2007年度までの過去5年間の消耗品購入費など約65億円のうち、不正経理は、事務用品の架空発注などで、5割近い約30億円に上った。不正は、知事部局のほか、県警、県立病院などを含めた401部署のうち大半の383部署で確認された。このうち約1億1000万円分は、私的流用の疑いがあるものや使途不明の支出だった。
 このほか、現在も39業者が管理しているプール金が計約4億1800万円に上ることが判明。県の86部署で現金やタクシー券で保管されている金額は約4400万円だった。不正経理の中には、休憩中に使う将棋盤や卓球台への支出もあった。
 返還を求める対象は知事部局の副課長以上の全管理職ら約3400人。部長は70万〜80万円、課長は30万〜40万円となる見通し。また、調査対象期間に知事だった堂本暁子氏ら県のOBら約2000人にも同額の負担を求める。多額の私的流用など悪質事例に関与した職員については刑事告訴するなど、厳しく対処する方針。(2009/09/09-21:04)

1376名無しさん:2009/09/09(水) 22:29:03
千葉県庁 不正経理約30億円 18時31分

 千葉県庁で、事務用品を発注したように装って代金を業者の口座にプールし、
別の物品の購入に充てるなどの不正な経理処理が、5年間でおよそ30億円に
上っていることが県の調査でわかりました。このうちおよそ7億円は伝票が残っ
ていないため、何に使われたか確認できなくなっていて、県はさらに詳しく調査
することにしています。

 千葉県庁では、ことし2月から6月にかけて、農林水産や土木を担当する職員
3人が、事務用品などを購入したように装って業者から代金の一部を受け取り
だまし取ったとして相次いで逮捕され、千葉県は外部の専門家を交えてすべての
部局を対象に調査を行ってきました。

 その結果、事務用品を発注したように装って代金を業者の口座にプールさせ、
その金で別の物品を購入するなどの不正な経理処理が、平成19年度までの
5年間に県庁全体でおよそ30億円に上ることがわかりました。

 このうちおよそ7億円は、文書の保管期限を過ぎて県側に伝票が残っていな
かったり、業者側が倒産するなどして業者側の伝票と照合できなかったりした
ため、何に使われたのか確認できなくなっているということです。千葉県は近
く調査結果を公表するとともに、使いみちがわからない金が裏金として保管され
ていないかや私的に流用されていないかどうか、さらに詳しく調査することにして
います。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015344611000.html

1377名無しさん:2009/09/09(水) 22:29:55
千葉県で03〜07年度の5年間に、物品を発注したように装って代金を業者の口座にプールするなどの
不正経理が約30億円に上ったことが、県の調査で判明した。
職員の記憶がはっきりしないなどの使途不明金も約1億1千万円にのぼり、私的流用の可能性もあるという。
県は職員が5月に詐欺容疑で逮捕された事件を受けて、外部の専門家を交えて調査していた。
県は9日、調査結果を公表する。

不正経理が発覚したのは、知事部局や水道局、県警など「県のほとんどの部局」(県総務課)。
物品が納められていないのに納入されたことにして代金を支払い、業者に管理させる「預け金」や、
業者に事実と異なる請求書などを提出させ、別の物品を納入させる「差し替え」など、会計検査院の検査で
「不適正」の区分に挙げる項目に該当したという。

県は、使途不明金についてさらに聞き取り調査を進め、場合によっては刑事告訴や何らかの処分を検討するという。

ソース: http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY200909070300.html

1378名無しさん:2009/09/09(水) 22:30:30
千葉県庁で不正経理30億円、一部私的流用か
9月7日21時20分配信 読売新聞

 千葉県で2007年度までの5年間に約30億円に上る不正経理が行われていたことが7日、県への取材でわかった。

 「預け」などの手口で全庁的に行われ、県警も含まれていた。県は、このうち約1億1000万円分は県庁、業者双方に記録がないなど私的流用の疑いがあるとみている。
 県は9日に調査結果を公表後、不正経理にかかわった職員らの特定を進め、処分などを検討する。

 自治体の不正経理問題は、会計検査院が昨年10月に調査結果を発表して以降、各地で発覚。愛知県では、2008年度までの8年間で約14億9000万円にのぼることが明らかになった。

 千葉県は会計検査院の調査結果発表後、農林水産省と国土交通省の国庫補助事業を扱う部署を対象に内部調査を始めた。

 その後、県警の内偵から、農林水産部職員(当時)が今年2月、「預け」の手口で公金約150万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された。
 5〜6月には他の2人の農林水産部職員(当時)が計約2150万円を詐取したとして逮捕され、3人のうち2人に1審で有罪判決が出ている。

 県は事件を受け、調査対象を全庁に拡大。内部調査を行うとともに、7月には、弁護士など有識者による外部審査委員会を発足させ、検証作業を進めていた。

 内部調査にかかわった県幹部は「処分者が1000人を超えてもおかしくない。ほぼ全部の部署で不正経理が認められた。ここまでひどいとは思わなかった」と話している。

 ◆預け◆ 商品を架空発注して代金を業者の口座にプールして管理させ、後日購入した別の商品の代金などをその口座から支出する手法。正規の予算執行手続きを経ずに物品が購入でき、私的流用の温床とされる。 .最終更新:9月8日3時4分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000942-yom-soci

1379名無しさん:2009/09/10(木) 08:44:14
<選挙>東海村長選 原発政策が争点 臨界事故10年控え−−あす告示

(2009年9月7日 毎日jp)

 茨城県東海村で任期満了に伴う村長選が8日告示される。村内の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー」(JCO)東海事業所で国内最悪の臨界事故が起きて30日で10年。節目の選挙は、4選を目指す現職と新人の一騎打ちとなる公算で、原子力政策への姿勢が大きな争点となっている。投開票は13日。

 現職の村上達也氏(66)=無所属=は1期目に臨界事故が起きた後、原発新設を求める動きとは距離を置いてきた。こうした方針に反発する保守系村議らが元県職員、坪井章次氏(60)=無所属=を擁立。坪井氏は「村上村政で原子力行政は停滞した。将来の財源確保の手だてをしていない」と批判を強める。

 村内に2基ある「日本原子力発電」の原発のうち、1基は廃炉となり、もう1基も運転開始から30年を超え老朽化が進む。

 坪井氏は財政基盤安定のため、原発新設や高速増殖炉の実証炉誘致を公約に掲げ、原発の誘致推進の是非を争点に掲げる。

 一方の村上氏は「金をばらまいて(原発を)推進するのは限界」と反論。中性子を使う世界最先端の実験施設「J―PARC」(大強度陽子加速器施設)を誘致した実績を強調し、「規制派」と位置付けられることをけん制する。支持する村議も「臨界事故以降、基本は住民の命を守ること。向こうとは原点が違う」と「推進か規制か」の二元論には乗らない構えだ。

 村上氏は今回初めて民主党県連から推薦を得て、国政の追い風を取り込む狙い。一方、坪井氏は自民党県連の実質的支援を受けるが、政党色を排し「村民党」を掲げている。【八田浩輔、山崎理絵】

1380名無しさん:2009/09/10(木) 09:05:46
現新の一騎打ち 東海村長選告示
2009/09/09(水) 本紙朝刊 総合1面 A版 1頁

 任期満了に伴う東海村長選は8日告示され、届け出順にいずれも無所属で現職の村上達也氏(66)=民主党推薦=と、新人の元県職員、坪井章次氏(60)の2人が立候補した。原子力政策や村の近未来像を主な争点に、一騎打ちの選挙戦に突入した。
 4選を目指す村上氏は午前10時から白方の選挙事務所前で出陣式。民主県連幹部や周辺首長、原子力事業所関係者が「村上さんに全力で村政を担っていただきたい」などと激励。村上氏は集まった約400人(主催者発表)を前に、「(4期目を)起承転結の〝結”ととらえている」と支持を呼び掛けた。
 村上氏は原子力政策について「エネルギー開発と研究分野を両輪として、地域の将来のため安全を確保しながらやっていきたい」と訴えた。
 坪井氏は午前10時から舟石川駅東2丁目の広場で出陣式。反村長派の村議や原子力関連企業の関係者ら約850人(同)が駆け付けた。坪井氏は県職員時代の実績を強調し「一般企業も誘致し若者の雇用確保や経済活性化につなげる」と語った。
 坪井氏は原電3号炉誘致を重点政策に掲げており、村の原子力政策について「12年間、何一つやっていない」と批判し、「原子力と共存共栄を図り、世界をリードする村にしたい」と訴えた。
 同村長選は13日に村内14カ所で投票が行われ、午後9時から船場の村総合体育館で即日開票される。有権者は2万9361人(7日現在)。

 http://www.ibaraki-np.co.jp/main/weekly02.htm

1381名無しさん:2009/09/10(木) 19:10:29
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000909100005

現在位置:asahi.com> マイタウン> 新潟> 記事

自公連携解消へ 
2009年09月10日

 公明党県本部の志田邦男代表は9日、朝日新聞の取材に答え、国政選挙での自民党県連との協力関係を解消する考えを明らかにした。「政策本位に立ち返り、これまで以上に平和や福祉、環境といった、党の独自性をはっきりとアピールしていく」としている。取材時点で自民党側には伝えていないが、今後の県内の国政選挙の情勢に大きな影響を及ぼしそうだ。(高木真也)


   ◇


 志田代表は「自公連携は与党として政策を実現するためのものだった。今後は野党として(新政権の)政策を是々非々でチェックする」と語った。


 来年の参院選での他党との連携については「党も再建の第一歩を踏んだばかり。自民党や民主党との選挙協力について考える余裕はない」と話した。


 朝日新聞が先の総選挙の投開票日(8月30日)に実施した出口調査では、小選挙区によって公明支持層の投票先にばらつきがみられた。


 4区では公明支持層の約78%が自民候補に投票していた。1区と6区も、それぞれ公明支持層の約75%、約74%が自民候補に投票しており、自公の強い協力関係がうかがえた。


 これに対し、2区は約53%、3区は約56%、5区は約63%にとどまった。


 志田代表は「選挙での連携は地域ごとに行っている。選挙区の議員が普段から(公明党と)信頼関係を築いてきたかどうかの違いが出た」と分析する。


 公明党は自民党と連立政権を組んだ99年以降、国政選挙では公明支持者が小選挙区で自民候補に投票する代わりに、自民支持者が比例区で公明党に投票する形での選挙協力を続けてきた。先の総選挙では自公政権への逆風の中、県内で比例票を9万1千票余り獲得している。


   ◇


●自民・県連三役辞任届け


 自民党県連の渡辺惇夫幹事長、小川和雄総務会長、柄沢正三政調会長の三役は9日、先の総選挙で県内6小選挙区で全敗した責任を取り、三富佳一・党県連衆院選対策本部長に辞任届を提出した。県連内には慰留を求める声もあり、今後対応を検討する。


 渡辺幹事長は、取材に「惨敗を踏まえ、けじめをつける必要がある」と話した。三役は08年6月に就任。今年7月の県連大会で留任され、総選挙に臨んだ。(長富由希子)

1382名無しさん:2009/09/10(木) 19:12:18
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000909100003

自民県連会長選 岡田・参院議員が出馬へ
2009年09月10日


岡田広氏

 衆院選と知事選の大敗の責任をとって辞任する自民県連の山口武平会長の後任を決める会長選に、参院議員の岡田広氏(62)が9日、立候補する意向を固めた。7日の議員会で県連史上初の党員・党友投票が決まったことを受け、若手を中心に岡田氏を推す声が上がっていた。会長選は28日に投票される。


 県連関係者によると、9日午後、岡田氏側から「立候補したいので、賛同してほしい」と、複数の県議に連絡があったという。


 岡田氏に対しては、7日の議員会終了後、2期の県議6人が連名で立候補を求める要望書を提出。若手県議を中心に岡田氏推薦でまとまっており、立候補の条件である5人以上の県議らの推薦は確保できる見込みだ。


 岡田氏は朝日新聞の取材に対し、「9日午前に有力支援者と会い、『出るべきだと思う』と言われた」と明かした。10日も引き続き、複数の支援者と協議し最終決断するという。岡田氏は「(山口)会長と同じ仕事ができるとは思っていないが、こういう時だからこそ、全員野球で乗り切りたい」と述べ、立候補への決意を語った。


 他の県議からは、唯一小選挙区で当選した梶山弘志氏の名前も挙がっているが、梶山氏本人は立候補には前向きではないと言われている。岡田氏が正式に立候補を表明すれば、無投票当選となる公算が現時点では大きい。ただ、中堅県議の間には「会長選は選挙戦にならなければ意味がない。選挙にならないのなら、県議から候補者を出すべきだ」との声もあり、情勢は流動的だ。立候補の受け付けは14日正午までとなっている。


 岡田氏は86年に県議となり、93年に水戸市長に転じた。3期目の途中だった03年に参院補選で初当選し、現在2期目。

1383名無しさん:2009/09/10(木) 19:41:28
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000909090002

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渋川市長選 戦術三者三様
2009年09月09日


夕暮れ時、立候補者らは選挙カーから手を振って支持を訴えていた=渋川市内

 有力な無所属の新顔3人が立候補した渋川市長選。6市町村の合併で生じた地域間のひずみの是正や一体感のある町づくりを焦点に、阿久津貞司氏(64)、高木勉氏(57)、都丸均氏(48)が三者三様の戦術で激しい選挙戦を繰り広げている。各陣営では11日夜にそれぞれ総決起大会を開き、13日の投開票に向けて追い込みをかける。
(辻森尚仁、石田裕貴夫)


 阿久津陣営は、総選挙を戦ったばかりの自民党衆院議員や地元選出の県議の選挙対策メンバーが中核となって、選挙を取り仕切る。


 候補者の旧子持村長時代からのつながりを生かし、農業や建設業、商工業、観光業などの団体に浸透する一方、5地区につくった後援会を拠点に支持拡大を図る組織型選挙。出陣式で2千人の支持者が集まった市内の選挙事務所には人の出入りが絶えない。他陣営は「選挙戦術にたけた人たちが組織をきびしく締め付けている」と恐れる。


 「風が読めない。こんな選挙は初めて」と総括責任者の篠原宗応さん(60)。「関心が高い。投票率は60%を上回るだろう。きびしい戦いだ」


 「いま、渋川に元気な風を」がキャッチフレーズ。風を起こしたいところだ。


 高木陣営を下支えするのは連合群馬渋川地区協議会の労組選対。地元有力企業の組合員らが陣営に加わり、パンフレットの配布などで支持拡大を図る。


 保守系を含む市議14人が支援に回ったのも強み。市議らがそれぞれの地盤で票の掘り起こしを続ける。2年前の知事選で小寺弘之前知事を支持したメンバーも勝手連的に陣営に駆けつけており、8日夜には高木政夫・前橋市長が個人演説会に飛び入り参加。11日の総決起大会では小寺氏もマイクを握る予定だ。


 投票する人をまだ決めていない層の取り込みが勝敗を分けるとみられることから、スーパーなどでの街頭演説の回数を増やす予定。副知事まで務めた候補者の行政経験をアピールし「すべての力を渋川のために」と訴える。


 都丸陣営は「町内会ローラー作戦」。旧渋川市の渋川、金島、古巻、豊秋地区の計40自治会を重点に、会長を頂点とするピラミッド組織をフル活用する。


 「推薦」を決めた自治会の会長でもある選対事務長の内山章さん(73)によると、4地区の世帯数は1万8千と、市内全域の6割近くを占める。「何度も念を押しているところ」だそうで、8日も4地区の会長やOBを集めて引き締めを図った。自民党参院議員の後援会婦人部も応援に駆けつけ、女性票の掘り起こしをねらう。


 保守系市議の一人は「われわれは組織にも企業にも頼らない、市民の戦い。『市民革命』を起こす」と意気込む。


 「情熱はブレない!」をキャッチフレーズに、若さを前面に出して戦う。

1384名無しさん:2009/09/10(木) 19:47:15
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090910ddlk11010277000c.html

自民県連:新会長に新藤氏が就任 /埼玉
 自民県連は9日、役員会を開き、衆院選で落選した山口泰明氏が会長職を辞任し、比例で復活当選した新藤義孝氏=4期目=が新会長に就任することを決めた。任期は10年の県連大会まで。

 内規で会長は国会議員と決まっている。会議では満場一致で新藤氏が選ばれた。山口氏は「火中の栗を拾ってもらわないといけないが、党への期待に応えてもらいたい」。新藤氏は「反省すべきは反省し来夏の参院選に向け必勝態勢を確立したい」と抱負を述べた。

 また落選した、会長代理の小島敏男氏と、副会長の今井宏、土屋品子、中野清、三ツ林隆志の4氏も同日付で辞任した。後任人事については、新藤会長と滝瀬副次幹事長に一任された。【西田真季子】

毎日新聞 2009年9月10日 地方版

1385名無しさん:2009/09/10(木) 19:47:51
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090910/kng0909101205008-n1.htm

参院補選、民主などで候補決定
2009.9.10 12:04
 民主党の参院議員だった浅尾慶一郎氏(みんなの党)の衆院選出馬に伴う参院神奈川選挙区補欠選挙(10月25日投開票)に向けて、候補が出そろいつつある。民主党神奈川県連と共産党神奈川県委員会は9日、候補者の決定を発表。自民党神奈川県連は10日の選対企画会議などで対応を検討する。

 民主党県連は9日の選対委員会と役員会で、参院補選で経済企画庁(現内閣府)元職員の新人、金子洋一氏(47)を擁立することを決定した。

 県連は12人の中から面接で地方議員など4人を選び、最終的に金子氏に絞り込んだ。金子氏には公務員のほかエコノミストなどとしても活躍してきた経歴があり、県連の水戸将史選対委員長は「4人の中で人柄、識見が最も優れていた」と話した。

 参院補選は16日の特別国会で誕生する民主党・鳩山政権が初めて迎える国政選挙。水戸委員長は「もともとうちの議席。党の支持、鳩山政権への期待がみられるバロメーター」とし「マニフェストをどう実行するかなど、『実行力』を訴える」と力を込めた。

 一方、自民党県連は10日に選対企画会議などで参院補選の候補擁立について検討するとみられる。県連は「白紙の状態」とするが、低い投票率が見込まれる中で、動向に注目が集まる。

 共産党県委員会は9日、参院補選で党県常任委員の新人、岡田政彦氏(43)を公認候補として決定したと発表。岡田氏は8月の横浜市長選にも立候補し、落選した。



 参院補選と同日投開票の川崎市長選で、民主党県連幹部は10日、阿部孝夫市長のほか県議の福田紀彦氏ら2人から応募があったことを明らかにした。同県連は自民党などとは相乗りしない方針を打ち出している。

1386名無しさん:2009/09/10(木) 19:51:25
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090910ddlk14010229000c.html

選挙:鎌倉市長選 民主県連、独自候補擁立で公募を開始へ /神奈川
 民主県連は9日、任期満了に伴う鎌倉市長選(10月18日告示、同25日投開票)で独自候補を擁立するため公募を始めると発表した。16日まで候補者を募り、来週中に最終決定する。選対委員長の水戸将史参院議員は人選の基準について「新しい市政を実現してくれる人」としている。

 また市長選への出馬を表明している松尾崇県議(大志・未来)は同日、県議を辞職した。これで県議会(定数107)の議員数は101人となるが、補選はない。元県議の渡辺光子氏も立候補を表明している。【木村健二】

1387チバQ:2009/09/10(木) 19:58:53
>>1383
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090909-OYT8T01297.htm
渋川市長選、3氏混戦 衆院選の影響は?
民主・自民系が支援
 6日告示された渋川市長選は後半戦に入り、候補者3人による混戦が続いている。いずれも無所属だが、旧子持村長の阿久津貞司氏(64)の支持基盤は自民党系、元副知事の高木勉氏(57)は民主党系が目立ち、先月の衆院選の対決構図をうかがわせる一方、前市会議長の都丸均氏(48)は、唯一の旧市部出身候補として浸透を図る。投開票は13日。

 阿久津氏は、建設業者や農業関係者を含め、従来の自民支持層からの支援が多いほか、6日の出陣式には自民の国会議員や県議が駆け付け、候補を強く推薦した。篠原宗應・選対総括責任者は「候補の個人的魅力で、自民に限らず幅広く支持を受けている。国政と市長選は別物」とし、自民が大敗した衆院選の影響は少ないとみる。

 高木氏は、後援会組織に加え、連合群馬渋川地協が応援し、出陣式には民主党の富岡由紀夫参院議員も出席。9日の街頭演説には小寺弘之前知事も同行し、保守系市議らの支援も受ける。永井良一・選対本部長は「組織力がある連合の支援は大きい。民主に頼る気はないが、良い影響を確信する」と、衆院選で吹いた風の再来に期待する。

 都丸氏は、出馬準備がやや遅れたが、大票田の市街地を中心に市議や自治会の役員などが応援し、精力的に街頭演説を行いながら、最年少候補として若い世代にも働きかける。木暮一彦・選対本部長は「大組織がない分、しがらみもない。市全域で活動しているが、旧市部からの市長を望む声は多い」とし、有権者の盛り上がりにかける。

 3候補は6日の出陣式を同時刻に行い、議員の中には3会場を駆け足で回る姿も。総決起集会もそろって11日夕に行う予定で、激しいつばぜり合いが続く。

 同市の5日現在の有権者数は7万999人。3候補による激戦となった2006年の前回市長選は、投票率55・82%だったが、各陣営は、今回はこれを上回るとみており、当選ラインは1万票台後半との見方が強い。

(2009年9月10日 読売新聞)

1388チバQ:2009/09/10(木) 19:59:53
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090910ddlk14010229000c.html
選挙:鎌倉市長選 民主県連、独自候補擁立で公募を開始へ /神奈川
 民主県連は9日、任期満了に伴う鎌倉市長選(10月18日告示、同25日投開票)で独自候補を擁立するため公募を始めると発表した。16日まで候補者を募り、来週中に最終決定する。選対委員長の水戸将史参院議員は人選の基準について「新しい市政を実現してくれる人」としている。

 また市長選への出馬を表明している松尾崇県議(大志・未来)は同日、県議を辞職した。これで県議会(定数107)の議員数は101人となるが、補選はない。元県議の渡辺光子氏も立候補を表明している。【木村健二】

1389名無しさん:2009/09/10(木) 20:45:28
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090909-OYT8T01297.htm

渋川市長選、3氏混戦 衆院選の影響は?
民主・自民系が支援
 6日告示された渋川市長選は後半戦に入り、候補者3人による混戦が続いている。いずれも無所属だが、旧子持村長の阿久津貞司氏(64)の支持基盤は自民党系、元副知事の高木勉氏(57)は民主党系が目立ち、先月の衆院選の対決構図をうかがわせる一方、前市会議長の都丸均氏(48)は、唯一の旧市部出身候補として浸透を図る。投開票は13日。

 阿久津氏は、建設業者や農業関係者を含め、従来の自民支持層からの支援が多いほか、6日の出陣式には自民の国会議員や県議が駆け付け、候補を強く推薦した。篠原宗應・選対総括責任者は「候補の個人的魅力で、自民に限らず幅広く支持を受けている。国政と市長選は別物」とし、自民が大敗した衆院選の影響は少ないとみる。

 高木氏は、後援会組織に加え、連合群馬渋川地協が応援し、出陣式には民主党の富岡由紀夫参院議員も出席。9日の街頭演説には小寺弘之前知事も同行し、保守系市議らの支援も受ける。永井良一・選対本部長は「組織力がある連合の支援は大きい。民主に頼る気はないが、良い影響を確信する」と、衆院選で吹いた風の再来に期待する。

 都丸氏は、出馬準備がやや遅れたが、大票田の市街地を中心に市議や自治会の役員などが応援し、精力的に街頭演説を行いながら、最年少候補として若い世代にも働きかける。木暮一彦・選対本部長は「大組織がない分、しがらみもない。市全域で活動しているが、旧市部からの市長を望む声は多い」とし、有権者の盛り上がりにかける。

 3候補は6日の出陣式を同時刻に行い、議員の中には3会場を駆け足で回る姿も。総決起集会もそろって11日夕に行う予定で、激しいつばぜり合いが続く。

 同市の5日現在の有権者数は7万999人。3候補による激戦となった2006年の前回市長選は、投票率55・82%だったが、各陣営は、今回はこれを上回るとみており、当選ラインは1万票台後半との見方が強い。

(2009年9月10日 読売新聞)

1390名無しさん:2009/09/10(木) 20:46:08
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090910/ibr0909100229002-n1.htm

自民党茨城県連会長選 岡田参院議員出馬へ
2009.9.10 02:29
 さきの衆院選・知事選の大敗を受けた自民党茨城県連役員の総辞職に伴う会長選で、後継会長に有力視される岡田広参院議員(62)が、複数の自民党県議に出馬する意向を伝えたことが9日、分かった。22年間にわたって県連会長を務めた山口武平氏(88)の引責辞任を受けた会長選は、初めての党員投票の実施を予定。県連内には、衆院選の選挙区で唯一、議席を守った梶山弘志氏(53)を推す声もあるが、本格的な選挙戦が行われるか注目される。

 岡田氏は8日夜、産経新聞などの取材に対し「全員野球で選挙も含めやらなくてはならない。党を立て直し再生するには、誰かが(会長を)やらなくてはならない」と述べ、出馬に含みを持たせていた。

 会長選に立候補できるのは、5人の推薦を得た現職の国会議員か県議。すでに6人の県議が、岡田氏に立候補を求める要望書を提出しているほか、複数の県議が電話で出馬を要請した。岡田氏は一部の県議に対し、さらに賛同者を集める考えを示したという。

 県連内には「岡田さんが会長になれば、知事選で分裂した党員が戻ってくる」との期待もあり、“岡田会長”待望論が広がっている。

 岡田氏は昭和22年1月生まれ。岩上二郎参院議員(当時)らの秘書を経て県議を2期務めた後、平成5年の水戸市長選に出馬し初当選。3期務めた。15年4月の参院補選で参院に転出し、現在2期目。

    ◇

 自民党県連の会長選に出馬する意向を示した岡田広氏は8日夜、産経新聞などの取材に対し、出馬に慎重な姿勢も示していた。主なやりとりは次の通り。

 −−新会長の候補として有力視されている

 「慎重に対応する。公と私があるが、個人的にはやりたくない。会長はものすごく重要なポストだし、私は来年7月に(参院)選挙なので、逆に迷惑をかけてしまう。参院選で負けることがあったら、(同年)12月の県議選に悪影響を与えてしまう。民主党がもう1人立てることになるかもしれないし、公明党だって立ててくるかもわからない。もし私が会長に就いて7月に落選すれば、すぐに辞表だ」

 「7月の参院選が県議選の防波堤になる。全員野球で選挙も含めやらなくてはならない。党を立て直し、再生するには、誰かが(会長を)やらなくてはならないが、山口武平会長のようなバランス感覚に優れた人の後は大変。後援会と相談するとしか言えない」   −−では誰に次期会長になってもらいたいのか

 「個人的には(衆院選の)小選挙区で唯一勝利した梶山(弘志)さんがいいと思う」

 −−梶山氏とは会ったのか

 「会った。今日(8日)は(党本部で)両院議員総会があったから。幹事長室で話した。『梶山さん、どうですか』と向けたら、『いやぁ、党の方が…』と。梶山先生は党の副幹事長だし、新体制のプロジェクトに入るかもしれないから。どっちか(県連会長を)やらなくちゃねという話はした」

 −−立候補してほしいという要請はどのくらいあるのか

 「(県議の)2期の6人からは要望書をもらった。事務所に届けられたので見た。それ以外には県議から個人的な電話があった」

 −−初めての党員投票で会長を選ぶことになった

 「党員投票は画期的。今までは山口会長がバランス感覚と強いリーダーシップで県連を引っ張っていた。あまりにも山口会長が大きすぎて、すごい人だった。これからは全員野球でみんなで(新会長を)支えるべきだ」

1391チバQ:2009/09/10(木) 21:09:59
>>1388
これも浅尾潰しの一貫ですかね

1392名無しさん:2009/09/10(木) 22:08:15
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090910ddlk19010101000c.html

連立政権:正式合意、安堵と評価の声−−民主、社民県連 /山梨
 民主、社民、国民新の3党が9日、連立政権樹立に正式合意した。協議を見守ってきた県内の民主、社民両党関係者からは安堵(あんど)の声が聞かれた。

 連立協議は安保政策をめぐる社民党の主張が焦点となった。同県連の中込孝文代表は「選挙前から自公政権を退場させるという点では合意していた。話がまとまってよかった」と評価した。民主党県連の樋口雄一幹事長は「社民党とは、衆院選前から連立政権樹立のために協力してきた。『やっと軌道に乗った』というのが率直な気持ち」と話した。

 社民党が求めていた米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設計画見直しと日米地位協定の改定については両党が歩み寄る形となったが、同党の中込県連代表は「社民党の主張が否定されたわけではないので評価できる。漠然とした印象もあるが、いかに早く実行に移すかが課題」と話した。

 民主党県連の樋口幹事長は「いい意味での妥協の産物」と述べた。【沢田勇】

1393神奈川一区民:2009/09/11(金) 03:40:26
>>1370
川崎市長選挙

民主党は福田県議推薦へ
自民党も独自候補擁立へ
どうする阿部市長。
@神奈川新聞

1394名無しさん:2009/09/11(金) 19:12:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090911-OYT8T00596.htm

自民県連会長選 岡田氏きょう出馬表明
 自民党県連の党員投票による会長選に出馬の意思を示している岡田広参院議員(62)が、11日に正式に立候補を表明することが分かった。

 立候補には5人以上の国会議員、県議の推薦人の署名が必要で、岡田氏は東京で11日に、県内選出の衆参両院の自民党議員4人からの推薦をまとめた上で、同日午後にも正式表明する見通し。

 岡田氏は今後の県連の運営について「県内の自民党員が一体となって、全員野球をやれる体制にしなければならない」との考えを示しており、県選出の国会議員のほか、県議の各期から広く推薦人の署名を集めるとみられる。

 さらに、新会長に一任されている副会長、幹事長などの執行部メンバーにも、選挙区のバランスを考えながら、各期から選ぶなど若手の登用も視野に入れている。

 会長選を巡っては、若手・中堅県議の一部から無投票を阻止する動きもある。立候補の受け付けは14日までとなっている。

(2009年9月11日 読売新聞)

1395名無しさん:2009/09/11(金) 19:15:28
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090911ddlk08010137000c.html

自民県連:会長選 岡田参院議員出馬へ 知名度期待 /茨城
 自民党県連の山口武平会長の辞任に伴う会長選に岡田広参院議員(62)が立候補する意向を固めた。10日の毎日新聞の取材に「(来年の)参院選、県議選のために全力を尽くす」と意欲を語った。若手・中堅を中心に知名度の高い岡田氏への期待が高まっており、後継会長の流れは固まりつつある。

 岡田氏は同日までに複数の県議に会長選出馬の意向を伝えた。取材には「挙党態勢のため足場を固めて一両日中に結論を出す」とも述べ、近く県選出の国会議員と協議したうえで正式に出馬を表明する考えを示した。

 県議の中には衆院選で唯一小選挙区で当選した梶山弘志氏を推す声もあった。しかし、梶山氏は党本部の再建に意欲的とされ、会長選出馬を見送る公算が大きくなっている。

 一部の県議からは「無投票は避けるべきだ」と対立候補擁立を模索する動きもあるが、岡田氏支持の県議は「事実上の信任投票をするほど県連は余裕がある状態にない」と否定的な見方を示している。

 岡田氏は県議2期、水戸市長を3期務めた後、03年の参院補選で初当選した。【八田浩輔、山崎理絵】

1396名無しさん:2009/09/11(金) 19:20:55
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090911ddlk14010290000c.html
選挙:参院補選 自民、独自候補を3人から選定 /神奈川
 自民党県連は10日の選対企画会議で、参院補選(10月8日告示、同25日投開票)に擁立する独自候補の人選を菅義偉会長に一任することを決めた。菅氏の元には男女3人(地方議員、民間人、中央省庁職員)の候補がおり、面談などを通じて1人に絞り込み、近く最終決定する。

 補選の当選者の任期は来年7月までとなる。来夏の参院選(定数3)では既に、現職の小泉昭男氏の擁立を決めているが、補選への候補擁立に異論は出なかったという。菅氏は「新しい総裁が生まれて初めての選挙だから、必勝態勢で臨む」と強気の姿勢を示した。

 大敗を喫した衆院選の総括と党の立て直しについては、所属県議にアンケートする。この結果を踏まえて県連で提言をまとめ、党本部の党再生会議に要請する。【木村健二】

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000270909110001
政権交代@神奈川


参院補選 自民も「参戦」
2009年09月11日


会議の冒頭、総選挙の惨敗について謝罪する菅義偉・自民党県連会長(左から2人目)=横浜市中区

 自民党県連は10日、10月8日に告示される参院神奈川選挙区補選(被選挙数1)に、独自候補を擁立すると発表した。地方議員や官僚ら3人が候補に挙がっており、数日中に決定する。またこの日、惨敗した総選挙についても話し合い、党本部への不満が相次いだという。


(岩堀滋)


 県連の選対企画会議で、参院補選について検討し、人選は党本部選対副委員長でもある菅義偉・県連会長に一任することでまとまった。


 菅会長によると、自薦と他薦で民間人と地方議員、現職官僚の男女3人が挙がっているという。菅会長は「新総裁のもとで戦う初の国政選挙になる。必勝態勢で臨むため、できれば4〜5日のうちに擁立したい」とした。


 会議では、総選挙の疲れが残っているとして慎重な対応を求める意見も出たが、最終的には「県連一丸となって戦う」となったという。


 今回の参院補選で当選した場合、任期は約9カ月のため、来年夏の参院選を再び戦う必要がある。県連は、来年夏の参院選で、現職の小泉昭男氏(63)を公認申請すると決めており、「現職(小泉氏)がいるわけで、何が何でも戦うばかりが能ではない」との指摘も出たという。


 また、衆院6区を除く、県内17小選挙区の支部長が集まった会議が引き続きあり、3小選挙区の勝利にとどまった総選挙の総括も行った。各支部長は候補者として総選挙を戦っており、参加者によると、党本部への不満が出たという。


 菅会長は冒頭、「政権交代という大きなうねりの中で、私たちの力ではどうにもならないところがあった。会長として、党選対として、素直におわびしたい」と謝罪した。


 参加者によると、会議では民主党へのネガティブキャンペーンを徹底して繰り広げた選挙戦の手法について「逆効果。もっと正面から民主党との政策比べをするべきだった」との指摘や、「民主党が示した『政権交代』を上回るキャッチコピーをつくれなかったのが大きかった」など、党本部の活動方針に対する不満の声が相次いだという。


 関連して、菅会長は「党本部でも再生会議が始まっている。地方の生の声を反映出来るようにしたい」として、39人の県議団全員にアンケートを出したことを明らかにした。週明けに取りまとめ、党本部に提出するという。

1397名無しさん:2009/09/11(金) 19:39:50
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/090911/gnm0909110211001-n1.htm

笹川堯県連会長が辞任 自民党・群馬県連
2009.9.11 02:10

このニュースのトピックス:選挙・群馬
 自民党群馬県議団総会が10日、前橋市の同党県連本部で開かれ、衆院選で落選した笹川堯県連会長が、会長辞任を表明。同県連も了承し、同日付で辞任した。後任の会長については未定。笹川氏は政界からの引退も正式に表明した。

 総会の冒頭で、笹川氏は「(政権交代の風は)人力にして何ともしがたいものだった」と選挙戦を振り返った。また、「来年は参院選がある。残った同志の人たちには自由民主党の再建に向かって頑張ってほしい」と話した。

 出席者によると、総会では、後任の県連会長をめぐり、県議からの候補者擁立などの意見が出たほか、惨敗した選挙戦の総括を求める声が上がった。

 同党県連の南波和憲幹事長は県連会長の後任人事について、「来週中にも上京し、国会議員と相談する」と語った。今後、国会議員と県議との合同会議で新県連会長を決める方針。

1398名無しさん:2009/09/11(金) 21:16:27
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090911146.html

川崎市にも民主旋風を!37歳県議を擁立へ
 任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で民主党神奈川県連は11日、緊急役員会を開き、「新しい若い力を市政に生かしたい」として、松沢成文神奈川県知事の元秘書福田紀彦県議(37)の擁立を決めた。近く党本部に推薦申請する。

 同党単独の推薦を要請していた阿部孝夫市長(65)は同日夜、記者団に「非常に残念。市民党として無所属で戦いたい」と立候補の方針に変わりないことを強調した。

 市長選には自民党が独自候補を擁立する方針のほか、共産党推薦で元労組役員が立候補を予定しており、激戦が予想される。

 福田氏は、松沢氏が衆院議員時代の公設秘書で、2003年に県議に初当選し現在2期目。11日夕に県庁近くで「保育、教育、福祉の政策に力を入れたい」と意気込みを語った。

 ただ連合は3期目を目指す阿部市長の推薦を決めており、民主党内には同じ10月25日投開票の参院神奈川選挙区補選で、連合との協力関係への悪影響を危ぶむ声も残っている。

[ 2009年09月11日 20:57 ]

1399名無しさん:2009/09/11(金) 21:26:55
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091101001044.html

神奈川知事元秘書の県議擁立へ 川崎市長選で、民主県連
 任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で民主党神奈川県連は11日、緊急役員会を開き、「新しい若い力を市政に生かしたい」として、松沢成文神奈川県知事の元秘書福田紀彦県議(37)の擁立を決めた。近く党本部に推薦申請する。

 同党単独の推薦を要請していた阿部孝夫市長(65)は同日夜、記者団に「非常に残念。市民党として無所属で戦いたい」と立候補の方針に変わりないことを強調した。

 市長選には自民党が独自候補を擁立する方針のほか、共産党推薦で元労組役員が立候補を予定しており、激戦が予想される。

 福田氏は、松沢氏が衆院議員時代の公設秘書で、2003年に県議に初当選し現在2期目。11日夕に県庁近くで「保育、教育、福祉の政策に力を入れたい」と意気込みを語った。

 ただ連合は3期目を目指す阿部市長の推薦を決めており、民主党内には同じ10月25日投開票の参院神奈川選挙区補選で、連合との協力関係への悪影響を危ぶむ声も残っている。

2009/09/11 21:01 【共同通信】

1400名無しさん:2009/09/12(土) 10:50:04
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090912/ibr0909120325002-n1.htm

自民党茨城県連会長選 岡田氏が出馬表明
2009.9.12 03:25
 自民党の岡田広参院議員(62)は11日、山口武平氏の辞任に伴う党茨城県連会長選に出馬することを正式に表明した。「党の新生のために、党員・党友をはじめ県民の皆さまの目線に立った開かれた政党を目指して全力を尽くす」としている。会長選は14日に立候補の受け付けが締め切られるが、今のところ岡田氏以外に出馬の動きはなく、無投票となる公算が高い。

 岡田氏は、会長選に出馬する理由を「県民から示された気持ち、批判は真摯(しんし)に受け止め、謙虚に反省し、わが党の再生に向けて、早急に体制を整え、出直していかなければならない」と説明している。

 岡田氏は同日、梶山弘志、額賀福志郎両衆院議員と、県連会長代行を辞任した長谷川大紋参院議員、永岡桂子衆院議員の4人の国会議員から推薦を取り付けた。

1401名無しさん:2009/09/12(土) 10:51:13
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090911-OYT8T01230.htm

自民県連会長選、岡田氏が出馬表明
国会議員支持まとまる
 自民党県連の党員投票による会長選に、岡田広参院議員(62)が11日、立候補を表明した。県選出国会議員は岡田氏支持でまとまっており、今後は無投票になるか、対抗馬が立って選挙が実施されるかどうかが焦点となる。ただ、投票になっても岡田氏優位は動かないとみられ、岡田新会長選出が濃厚になった。

 岡田氏ら国会議員と衆院選で落選した元議員、山口武平前会長ら旧県連執行部は11日昼、都内の自民党本部の近くにある中華料理店で会合を開いた。この場で、旧津島派を引き継ぎ、額賀派の領袖となった額賀福志郎元財務相が「国会議員の総意として、岡田先生に会長をお願いしたい」と話し、岡田氏も出馬の意向を伝えた。党の県国会議員団会議を作り、額賀氏が会長になることも決めた。

 会合終了後、岡田氏は読売新聞の取材に「自民党の再生、立て直しのために微力だが全力投球で頑張る。来年の参院選、県議選に向け、全員野球、挙党態勢でゼロからやる」と話した。同日夕には、報道各社に立候補表明の文書をファクスした。山口氏は「(岡田氏は)仲間だからな」と述べ、支持する考えを示した。

 一方、一部の若手・中堅県議は「無投票になったら、県民に密室政治で決まったと思われる。岡田氏が山口氏の言いなりになる印象を持たれる恐れがある」と危惧(きぐ)している。

 ただ、旧執行部のベテラン県議は「本気で会長になりたいなら立候補すればいいが、だれでも軽々に出られるような簡単なものではない」とけん制しており、名乗り出る候補者は出ていないのが現状だ。対抗馬擁立で動いているある県議は「立候補受け付け締め切りの14日ギリギリまで探し続けるが、なかなか引き受け手が見つからない」と焦りの色を深めている。

(2009年9月12日 読売新聞)

1402名無しさん:2009/09/12(土) 10:51:48
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090911/204688

新幹事長に石坂氏 12日に正式決定 自民党県連
(9月12日 05:00)
 自民党県連の梶克之幹事長は11日、宇都宮市内で開かれた県連の総務会で、衆院選での自民党惨敗の責任を取る形で辞任の意向を表明した。総務会はこれを了承し、後任の新幹事長に石坂真一幹事長代行(54)を内定した。複数の県連幹部への取材で分かった。12日の県連役員会で正式決定する。

 同県連の役員人事をめぐっては既に、森山真弓会長の引退に伴う次期会長に、衆院選栃木5区で当選した茂木敏充氏(53)が内定しており、来年夏の参院選などに向けた県連の立て直しは、茂木氏と石坂氏を軸に展開されることになる。

 梶氏は2004年春に県連幹事長に就任した。これまで県連の屋台骨を支えてきたが、先の衆院選では県内小選挙区でも自民党が惨敗した。幹事長辞任により、「けじめ」をつけた格好だ。

 後任の石坂氏は県議会議長を務めた後、今春に県連の幹事長代行に就任した。昨秋の知事選では福田富一知事陣営の選対本部長として再選に尽力。衆院選でも佐藤勉氏陣営の選対本部長を務め、4区では敗れたものの、比例復活で議席を死守した手腕などが評価されていた。

 県連は次期参院選などをにらみ、県連の立て直しと党勢拡大を図る方針で、新体制の動向が注目される。

1403名無しさん:2009/09/12(土) 11:13:36
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090912-OYT8T00112.htm

民主、党勢拡大に課題
衆院選後で初 県連が幹部会議


衆院選に初当選した(右から)玉木朝子、石森久嗣、富岡芳忠各氏らと握手する県選出の国会議員 民主党県連は11日、大勝した衆院選後で初となる常任幹事会を宇都宮市内で開き、16日発足する鳩山政権で政策実現に全力を挙げる方針を確認するとともに、来夏の参院選の態勢づくりや、地方議員を増やすための候補者養成など、早くも党勢拡大に向けた課題克服の検討を始めた。

 地元選出の国会議員や県議ら約30人が出席した。代表の谷博之参院議員は「自民王国と言われていた栃木で結果を残せた」と振り返る一方、「参院では過半数を取っておらず、これからが正念場だ」と、来夏の参院選に向けて決意を新たにした。常任顧問の簗瀬進参院議員は「今後はマニフェストに掲げた政策を早く実現することに尽きる」と、政権与党としての決意を示した。

 来夏の参院選へ向け、県連は改選を迎える簗瀬氏の公認を党本部に申請することや、連合栃木に推薦を依頼することを決めた。出席者からは「自民党は底力があり立て直してくる。強烈な巻き返しが来る」「厳しい戦いになるので相当な覚悟で臨んでほしい」といった意見が出されたという。

 また、2011年春の統一地方選に向け、地方組織の基盤を強化するため、県連で独自に候補者を養成することを決めた。「民主塾」と呼ばれるもので、約1年のカリキュラムを組み、候補者を育てる。現在、70〜80人いる民主系の地方議員を150人程度に増やしたい考えで、県議の佐藤栄幹事長は「今年末にはスタートしたい」としている。

(2009年9月12日 読売新聞)

1404名無しさん:2009/09/12(土) 11:33:16
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909322/

民主県連、福田氏の推薦決定/阿部市長「市民党で戦う」
政治・行政 選挙 2009/09/12  民主党県連(笠浩史代表)は11日、緊急役員会を開き、福田紀彦県議(37)を川崎市長選の独自推薦候補として、党本部に上申する方針を全会一致で決定した。現職の阿部孝夫氏(65)は民主の推薦を得られなくなったが、3選を目指し出馬する意向を強調した。

 党川崎市総支部協議会が10日に、推薦を希望していた阿部氏と福田氏と面談し、多数決で福田氏の推薦方針を決定。連合神奈川が阿部氏推薦を決めており、役員会では市長選と同日の参院補選を踏まえ「連合との関係をどうするのか」という意見も出されたが、議論を重ねてきた協議会の決定を尊重した。

 笠氏は会見で「川崎に新しい市長を誕生させることで、民主党が国、市と連携して市民の負託に応えたい」とし、連合との”ねじれ”には「参院補選では協力態勢をしっかり構築したい」と強調した。福田氏は「来週にもマニフェストを示したい」と表明。連合神奈川の野村芳広会長は同日夕、「(笠氏から)正式に報告を受けていないが、阿部氏が出馬すれば一緒に戦う」と述べた。

 一方、阿部氏は同日、記者団に対し「非常に残念。政党と距離を置き、市民党として戦う。阿部改革仕上げの4年とするため、ぜひとも勝ちたい」と語った。総選挙後に民主の推薦を求めたことを「明らかに(態度の)揺れ」と認めながらも「今日も連合の幹部と会い、阿部支援の固い決意をいただいた。8年間で市民との信頼関係を築いた。(出馬断念の可能性は)全くない」と明言した。

 自民党川崎市連(会長・原修一市議)は同日、選対会議を開き、独自候補擁立の方針を確認。党内で自薦・他薦を問わず出馬希望者を募ることを決めた。既に複数の申し入れがあるという。原会長は「党執行部と相談しながら、公認や推薦など形をどうするかも含め決めていきたい」と話した。

 同市長選にはほかに政治団体役員の岡本一氏が共産党推薦、無所属での出馬を表明している。

1405名無しさん:2009/09/12(土) 11:58:03
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909323/

杉山県議出馬へ、自民の推薦求めず/川崎市長選
政治・行政 選挙 2009/09/12  任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で、自民党の杉山信雄県議(52)が週明けにも無所属で出馬表明することが11日、同党関係者への取材で分かった。同党川崎市連は独自候補の選定に着手しているが、杉山県議は同党の推薦などは求めないという。

 関係者の話によると、杉山県議は同日、市長選に向けて周囲に出馬意欲を表明。離団手続きの後、週明けにも無所属で出馬表明する意向を示したという。

 杉山県議は、神奈川新聞社の取材に対し「地方分権の時代に、国政の争いを地方に持ち込み、政党主導で首長候補を選ぶのはおかしい。政党の推薦を一切受けず、純粋無所属で出馬したい」と話している。自民党市議団のうち複数は、同県議を応援していく方針という。

 杉山県議は、市長選のマニフェスト(選挙公約)に、地下鉄事業において住民投票を実施することや、「脱官僚」「にぎわいの創出」などを掲げる。

 杉山県議は慶応大学商学部卒。会社員を経て1999年4月に初当選し、現在3期目。県議会では総務政策、県民企業の両常任委員会で委員長を歴任している。

1406チバQ:2009/09/12(土) 14:40:48
>>1370>>1398-1399>>1404
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000909120005
川崎市長選 民主、福田氏推薦へ
2009年09月12日

 来月の川崎市長選で、民主党県連は11日、同党県議の福田紀彦氏(37)の推薦を決めた。これを受け、民主の単独推薦を希望していた現職の阿部孝夫市長(65)は政党推薦を受けない立候補を改めて表明。民主の支援団体である連合は阿部氏推薦を強調し、市長選と同日選となる参院補選では民主と連合との支援がねじれる様相となった。一方、自民党県議もこの日、無所属での立候補を表明した。


 民主党県連は11日、緊急役員会で福田氏の推薦を決め、党本部に申請した。
 会見した党川崎市総支部協議会長で県連代表の笠浩史衆院議員は、10日夜の協議会で福田氏推薦を多数決で決めたことを報告。これを受け、役員会では全会一致で福田氏の推薦を決めたという。


 福田氏について、笠氏は「若い力を生かしていくのがいいという声だと思う」と語った。「地方分権後の強いリーダーシップを強調していた。期待している」と評価した。


 一方、阿部氏に対しては「財政再建を評価しながらも、これからの4年間の市政を託すのは十分でない」という声があり、これまでの選考過程で党内から積極的に推す発言は出なかったという。


 3選をめざす阿部氏は連合から推薦を受けている。役員会では、市長選と同日に実施される参院補選を控え、支援団体である連合神奈川との関係悪化を懸念する意見も出たという。笠氏は「市長選と参院補選を分けて考えたい。協力できるように話し合いたい」と述べるにとどまった。


 関係者によると、10日の協議会では、福田氏14、阿部氏9、白票1だったという。


               ◇


 県連の擁立決定を受け、福田氏は11日夕、「財政再建の影響で、市の行政サービスが低下しているという声を聞く。政策の優先順位を変え、強いリーダーシップで市政を進めていきたい」と抱負を語った。市長選立候補は昨年末から考え始め、6月にはほぼ意思を固めていたという。


 福田氏は川崎市出身。米ファーマン大卒業後、95年に衆院議員だった松沢成文知事の秘書になった。03年の県議選(川崎市宮前区)で初当選し、現在2期目。

1407チバQ:2009/09/12(土) 14:41:02
■阿部市長、引き続き意欲


 一方、阿部氏は11日、「民主党の推薦は受けられなくなったが、連合は推薦してくれている。すべての政党と距離を置いたまったくの無所属で、市民党という形で選挙に臨みたい」と述べ、引き続き立候補への意欲を示した。


 民主党県連が福田氏を選んだことについては「過去の政令指定都市の選挙結果などから、若い新しい人を選ぶのではないかとある程度予想していた」とし、「以前から私を支援してくれている民主党の人たちが取り込まれないよう(単独推薦に)手を挙げた」と説明した。


 民主単独推薦を求める行動が自民党など他党への反発を招いていることについては「申し訳なかった。ただ、事前に説明して納得してもらえるものではない。自民、公明や関係団体などには、これまでの経緯を私なりに説明していきたい」と述べた。


■連合神奈川ねじれ懸念


 民主党県連が福田氏の推薦を決めたことについて、連合神奈川の野村芳広会長は11日、「残念だ。阿部氏の4年間の実績を評価し、今回も政策協定を結んだ。互いにサインをしたもので重い意味をもつ」と述べ、阿部氏が立候補した場合は引き続き支援する考えを示した。


 朝日新聞の取材に答えた。川崎市長選と同日実施される参院補選への影響については「ないとはいえない」と話し、民主党県連との対応のねじれに懸念を示した。


■杉山氏が立候補へ


 川崎市川崎区選出の自民党県議杉山信雄氏(52)が11日、同市長選へ立候補する意向を明らかにした。杉山氏は「政党の推薦を一切受けず、純粋無所属で立候補する」としている。


 杉山氏は朝日新聞の取材に対し、「官僚政治を打破し、市民が主役の市政を目指したい」と語った。すでにマニフェストを準備しており、「脱官僚、きずなの再生、にぎわいの創出」などの実現を目指すという。


 杉山氏は東京都出身で、慶大卒。会社員や衆院議員秘書を経て、99年4月に県議に初当選し、現在3期目。


 杉山氏が立候補した場合、川崎区選出の県議(定数2)はすべて欠員となり、公職選挙法により、退職の通知が県選挙管理委員会に届いて50日以内に県議補選が行われる。


■独自候補の擁立 数人の名挙がる


 自民党の川崎市支部連合会は11日、市内で市長選の対応を話し合う緊急選対会議を開き、政策協定を結ぶ予定だった阿部孝夫市長に代わる独自候補を擁立することを決定した。早急に候補者の選定を進め、推薦、公認などの形態は今後決めるという。


 市連会長の原修一市議は会議後の記者会見で「(独自候補による)主戦論でやるべきだという意見が多数だった。今日から総力を挙げて候補者を選定し、政策を吟味した上で支援したい」と話した。すでに自薦や他薦で数人の名前が挙がっているという。原会長は個人的見解と断った上で「衆院選の反省から、官僚出身は避けたい」と話す一方、「(市外からの)『落下傘』も極力避けたいが、強い民主と戦うにはそういう方も視野に入れたい」と幅広い層から選考する姿勢を示した。


 阿部市長について、市連幹事長の矢沢博孝市議は「業績を評価し、信じていた。(民主単独推薦を求めた一連の言動は)信義を欠く」と強い不信感を表した。

1408チバQ:2009/09/12(土) 14:46:42
>>1360>>1383>>1387>>1389
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000909120001
支持求め3氏特色 渋川市長選あす投開票
2009年09月12日


 渋川市長選は13日に投票、即日開票される。旧子持村長の阿久津貞司氏(64)=同市北牧=、前副知事の高木勉氏(57)=同市横堀=、前市議会議長の都丸均氏(48)=同市渋川=が合併の総仕上げや行財政改革を焦点に三つどもえの戦いを展開。11日夜にはそろって総決起大会を開いた。3氏の訴えの特色を点検する。


 3氏は政策パンフレットにそれぞれの公約を掲げている。阿久津氏は市民主体の市政、福祉・教育・文化の重視、地域振興、女性参加の地域おこしの4項目。高木氏は中学卒業までの子ども医療費の無料化、観光文化都市、行政サービス日本一、財政の健全化など8項目。都丸氏も産業振興や地域交流、子どもに「生きる力」を与える教職員研修、医療・福祉の充実など7項目を挙げる。


 4月から有料になった地域と料金が下がった地域が混在する通学バスの全地域無料化や、赤字経営が続く渋川総合病院の再建など共通する公約も少なくないが、訴えには3氏の経歴や持ち味が色濃く投影している。


 阿久津氏は「渋川株式会社社長」のつもりで元気な市をつくる、と地域振興に力を込める。


 村長時代に「道の駅こもち」の経営を軌道に乗せた「経営手腕」をPR。異業種間の連携を強めて地場産業を振興するとともに、自ら無農薬農業を手がけてきた経験から、「花と食」をテーマにした観光周遊コースを整備する構想を唱える。


 県の要職を務め、財政に明るい高木氏が強調するのは、待ったなしの財政改革。


 市の財政を「赤ん坊まで含めて市民1人が35万円の借金を背負っている状況」と説明。企業誘致や遊休資産の活用で歳入を増やす一方、歳出をゼロベースで洗い直すと明言。市長の退職金ゼロ、給料の2割カットの約束を打ち出したのも、改革姿勢を鮮明にするためだ。


 都丸氏は長らく市議として市政にかかわってきた経験をもとに、「行政の文化を変える」と主張する。


 「市民の声を聞く耳を持たない場面が多々ある」と市政を批判。自治基本条例を制定して開かれた行政をめざす、予算を市民にわかりやすく説明する、政策管理室を設けて事業に目を光らせ、情報公開に力を入れるなどと、行政改革の訴えに熱が入る。


    ◇


 市選管によると、10日までに3767人が投票した。有権者の5・3%にあたり、06年4月の前回選挙の2倍近い投票率だという。


 市長選と市議補選(被選挙数1)の投票は68カ所の投票所で13日午前7時〜午後6時。午後7時から市民体育館で開票される。

1409チバQ:2009/09/12(土) 15:02:30
>>1257
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/09/11/13.html
2009年09月11日(金)
都留市長選、長崎氏支持者が対抗馬探る 
市議らの名前浮上、16年ぶり選挙戦も 


 任期満了(12月7日)に伴い、11月にも行われる都留市長選で、8月の衆院選で落選した長崎幸太郎氏を支持するグループが、新人候補の擁立を目指し、最終調整に入ったことが10日分かった。同市長選には小林義光市長が立候補を表明しており、1993年以来16年ぶりの選挙戦となる可能性が出ている。
 小林市長は堀内光雄氏の後援会支部長を務め、衆院選では同氏を支持した。長崎氏を支持するグループは小林市長の対抗馬擁立に向け、数カ月前から水面下で人選を進めてきた。これまでに都留市議の名前が挙がっている。
 同グループの市議は「小林市政に評価する部分もあるが、4選は多選に当たり、市の停滞を招きかねない」と指摘。また、同市長選は小林市長が初当選した97年から3期連続で無投票が続いていることから、「4選連続の無投票は市にとって良くない。市民の審判を仰ぎたい」としている。

1410チバQ:2009/09/12(土) 17:58:17
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/feature/mito1252679097280_02/news/20090911-OYT8T01258.htm
山口体制の終焉

側近重用、不満渦巻く
医師会長批判の口火


前回2005年9月の知事選。並んで万歳をする4選を果たした橋本知事(右)と山口氏(左)  「大変偉大な人だ。バランス感覚もいい。情報収集力も素晴らしい。判断力も優れている。統率力もほかの人にないものを持ってる」

 橋本知事は8日の記者会見で、山口氏を手放しで持ち上げた。しかし、こう言い添えるのを忘れなかった。

 「近年特に一部の人からしか情報が入らなくなっていた。そういった点で今回のような事態になった」

 弊害の一つと言われているのが、イエスマンばかりの側近政治だ。山口氏側近と呼ばれていたのは、海野透前幹事長と、新井昇前副幹事長だ。県議らが重要な情報を山口氏に伝えるときには、海野氏を経由することが多かった。新井氏は県議4期目の中堅ながら、自ら運転する車で山口氏を送り迎えし、県議から「官房長官」とささやかれた。「山口会長の威光を背に、幹事長と『官房長官』が実質的に決めている」(県議)との不満もくすぶった。

 象徴的な出来事が、6月に開催された山口氏の叙勲祝賀会だ。山口氏は「1000人くらい呼べればいい」と話したが、海野氏と新井氏は山口氏の面前で「選挙資金に使う」と提案した。1枚1万円のパーティー券を1万枚。割り当てを受けた若手・中堅県議は別の幹部に泣きつき、最終的には2500枚に減ったというが、「叙勲祝いを政治利用するとは」(元県連幹部)との批判は消えなかった。

 新井氏は4月、橋本知事に不出馬を迫った。「鈴付け役」を自認する新井氏に、知事は「言いに来たのは7回目」とうんざりした様子で周辺に語った。県連幹部にも「副幹事長の肩書ですることではない」という声が広がった。

      ◇

 禁句だった山口氏への批判。口火を切ったのは、県医師会の原中勝征会長だった。3月、橋本知事への立候補要請記者会見で、「有力者が指名して追従する形式。民主主義かどうか疑問だ」と、山口氏が小幡政人氏を擁立した経緯を痛烈に批判した。1か月後、県連は原中氏に離党勧告を突きつけた。「知事選で、公然と党の機関手続きを不当に批判する記者会見を行った」が理由の一つだった。その県連は、原中氏が衆院選で民主党候補支援を打ち出した2008年9月の時点では動いていない。

 知事選終盤の8月25日午前、水戸市の小幡氏事務所に、県連幹部や県議が集まった。橋本氏優勢の情勢報告が出されたが、山口氏は「勝つ望みはある」とげきを飛ばした。

 ある幹部は会合終了後、「知事選は負けだ。山口会長の前に出ると、みんないい話しかしない」とぼやいた。その日の夕方、党本部から県連に情勢調査結果が送られてきた。「橋本昌35・3%、小幡政人15・6%」。2人に限ると、7対3の割合。投開票結果も、ほとんど変わらなかった。

(2009年9月9日 読売新聞)

1411チバQ:2009/09/12(土) 17:58:56
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/feature/mito1252679097280_02/news/20090911-OYT8T01266.htm
山口体制の終焉
「反乱」知事選引き金
ワンマンへの不満爆発

会長辞任後、記者会見に臨んだ山口氏(右)、左は海野前幹事長(今月7日、水戸市の自民党県連で)  「前の知事は鉛筆書きだったのに、今のは印刷したのを持ってくる」。自民党県連会長を辞任した山口武平県議(88)は側近の県議に、県幹部人事案について不満をこぼしたことがある。蜜月関係が続いた竹内藤男前知事は書き直せるようにしていたが、同じ根回しでも橋本知事は微妙に違った。

 1993年、5期目に入っていた竹内前知事がゼネコン汚職で引責辞任し、自民県連は混迷を極めていた。後任の人選で、橋本氏擁立の中心となったのは、当時、政府の官房副長官だった石原信雄氏。山口氏の影は薄く、関係者は「以後、山口氏は“自前”の知事誕生を望んできた」と証言する。

 党人肌の山口氏と官僚気質の橋本氏。そりが合わないと言われながらも、橋本氏は、お伺いを立て続けてきた。県予算案は県連との「幹部懇談会」で説明され、県連が県より先に概要を記者団に発表するのが慣例だ。「県政は山口氏が仕切っている」(県連幹部)ことを誇示するためで、「山口氏がウンと言わない事業は予算案に盛り込まれない」(県幹部)との指摘もある。

 数年前、橋本知事はある県特別職の入れ替えを検討した。県幹部が人事案を持参すると、「そんなの出したら、否決してやる」。その特別職は山口氏のお気に入りで、人事案も当然“お蔵入り”となった。

 山口氏の力の源泉は、県議会で圧倒的多数を占める自民党のトップに座り続けることで、「県庁や建設業界のみならず、農業団体、土地改良団体、教育界など、各界・各団体を傘下に収めた」(県幹部)ためと言える。盟友だった梶山静六氏との間で、「国政は梶山、県政は山口」と住み分けを図り、国会議員が県政に口出しできない不文律まで作り上げた。政敵の中村喜四郎氏がゼネコン汚職で自民党を去ったことも、体制を盤石にした。

 そんな山口氏にとって「橋本知事は子どもみたいなもの」(ベテラン県議)。その意識が知事選で頭越しの候補者選定につながっていく。知事選まで1年10か月も前の2007年11月、県連幹部は、土浦市内で小幡政人氏と会食した。山口氏は知事選出馬を事実上要請し、擁立が内定した。

 党支部、支持団体に、うっ積していたワンマン体制への不満。橋本知事も6月、県庁の知事応接室で、県連幹事長だった海野透氏らに引退勧告を突きつけられると、「知事選で私を推薦したのに、自民党は1年以上前から小幡氏を呼んで動き始めた」と怒りを爆発させた。

 あるベテラン県議は「子どもだと思っていた橋本氏が、山口氏の気づかぬ間に大人になっていた。反山口勢力を束ねて反乱を起こし、体制をひっくり返した」と指摘する。最後は従順だったはずの県議から責任論が噴出し、山口体制に終止符が打たれた。(この連載は、今井隆、福元洋平が担当しました)

(2009年9月10日 読売新聞)

1412チバQ:2009/09/12(土) 18:01:41
>>861>>924>>1230>>1379-1380
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000909110002
政党色めぐる思惑交錯
2009年09月11日


村役場入り口に立つ村民憲章の石碑。「私たちは原子の火に生きる東海村民です」とある=東海村役場

 1日、東海村文化センターであった現職の村上達也氏(66)の決起集会。2日前の衆院選で当選したばかりの高野守氏(50)=民主=は選挙戦の謝辞を述べた後、会場に向かって呼びかけた。


 「政権与党として、民主党が村上村長を推薦していることを改めてご報告します。村長と協力しながら、この地域をお守りしていく」


 過去3回、「多方面外交」で村長選を戦ってきた村上氏が、今回初めて政党の推薦を受けた。県内で民主の単独推薦を得て当選した首長は、2月に誕生した城里町長くらいだ。


 村上氏は民主への推薦依頼に踏み切った理由を「高野氏の支持者と労組から支援を受けるため」と説明する。そこには、「政権交代」という国政のうねりと「反自民県連」という県内の胎動に乗じる思惑も見え隠れする。05年の村長選は、反村上派の村議らが擁立した候補に600票差まで迫られた。その二の舞は避けたいのが本音だ。


 ただ、村上氏の支持者には保守層も少なくない。民主に接近する時機を誤れば、離反を招きかねなかった。推薦を求めたのは、政権交代の現実味が増してきた6月だった。


 さらに、8月の知事選告示日には村出身の橋本昌氏(63)の応援演説に立ち「(橋本氏は)自民県連のくびきから解き放たれた」と訴えた。「自民県連にいじめられる橋本知事」のイメージを、原子力政策などで自民県連と対立する自分の立場と重ねて見せようとした。


 こうした村上氏の戦術を新顔の坪井章次氏(60)の陣営は、「今まで恩を受けた人に対し信義にもとる」「追い風を利用するだけで、住民を馬鹿にしている」と批判する。


 8日にあった坪井氏の出陣式は、民主色を前面に出した村上氏とは対照的だった。自民党国会議員は3人招いたが、すべて代理出席。あいさつした出席者は全員、「自民」の名を口にしなかった。選挙ビラには「村民派」の字が躍る。


 前回は違った。坪井氏を推す村議たちが立てた候補者の出陣式には、自民県連の長谷川大紋幹事長(当時)が直々に乗り込み支持を訴え、県連東海支部はフル稼働した。その支部長は、合併などをめぐり村上氏とことごとく対立した故沢畠俊光県議(同)だった。


 今回は国政で自民の退潮が明らかになり、沢畠氏の死去で県連東海支部の弱体化もささやかれる。「政党色を出すべきか、議論があった」。坪井氏の陣営幹部は話す。


 ただ、依然として東海支部は重要な支援組織だ。坪井氏の名は、村議の求めに応じて自民県連が出した候補者リストから見つけたという経緯もある。陣営は「あくまで自分たちで選んだ候補者。何のしがらみもない」と強調する。


 「民主対自民」「県連対反県連」の構図に持ち込みたい村上氏。自民色を封印し、村上氏を「原子力を推進しない」と印象づけたい坪井氏。同日選からわずか2週間後の村長選に、政党色をめぐる思惑が交錯する。

1413チバQ:2009/09/13(日) 11:13:50
>>1406
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909335/
民主党市議が現職市長を支援、分裂選挙か/川崎
政治・行政 選挙 2009/09/13  任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で、民主党県連が福田紀彦県議(37)を推薦候補として擁立する方針を決めた中、同党の潮田智信市議会議長は12日、民主推薦の争奪戦で福田氏に敗れた現職の阿部孝夫氏(65)を支援する意向を明らかにした。阿部氏は連合神奈川の推薦を受けており、潮田氏に続き連合系議員の一部も同調するとみられ、民主の分裂は必至の状況だ。

 「どうぞ市長選では、市民のために頑張っていただきたい」。潮田氏は、12日に市内で開かれた市職員労働組合(市職労)定期大会でのあいさつで、同席した阿部氏に“エール”を送った。神奈川新聞社の取材に、潮田氏は「自分は連合の支援を受けて当選している身。以前から阿部市長支援を公言している。それで党が処分するというならば、甘んじて受ける」と強い決意を示した。

 同党の国会議員、県議、市議でつくる党川崎市総支部協議会(会長・笠浩史県連代表)は、10日に福田、阿部の両氏と個別に面接し、協議会のメンバー24人のうち、福田氏14、阿部氏9、白票1の多数決を経て福田氏推薦の方針を決定したばかり。

 決定後の会見で、笠氏が「誰に決まっても一致団結して支援することを確認した」と繰り返し強調したのも、わだかまりを抱えている証左。背景には、党県連役員会での決定後も、党の有力な支援組織である連合神奈川が「阿部氏推薦の方針に変わりない」と主張し、衆院選で強力なタッグを組んだ民主と連合との間に「ねじれ関係」が生じていることがある。

 潮田氏は連合の組織内議員。協議会で阿部氏に票を投じたのも、連合系議員が大半を占めたとみられる。そのうちのベテラン議員は「党の決定に従わざるを得ないが、つらい選択ではある。連合に支えられて議員をやっている以上、状況によっては…」と話し、表向きは党方針に従いながらも阿部氏支援に回る可能性をにおわせた。

 だが、連合系議員の動きに対し、「党方針に従うのは当たり前。こうなると対連合の戦いだ」と憤りを隠さない協議会のメンバーもいる。

 一方の自民党も一筋縄ではいかない様子。当初、支援を前提に政策協定の調整を進めていた阿部氏が一転、民主単独推薦を求めたことで、自民は「反阿部氏」「反民主」へと大きく舵(かじ)を切り、独自候補の擁立作業に入った。その矢先の11日、今度は同党の杉山信雄県議(52)が政党推薦を受けずに出馬する意向を表明したことで、混乱に拍車が掛かった。

 複数の若手市議らが杉山氏支援を明言しており、独自候補擁立を模索するベテラン市議たちとの間に「溝」が生まれつつある。

 ある議員が言う。「内情は、民主と同じで分裂含み。自民、民主、公明の相乗りで阿部氏を推す当初の流れは一変し、政権交代で一気に動きだした」

 同市長選には阿部氏のほか、無所属で政治団体役員の岡本一氏(64)=共産党推薦=が出馬を正式表明している。

1414チバQ:2009/09/13(日) 11:17:51
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/09/13/1.html
2009年09月13日(日)
王国再建、程遠い「一枚岩」 
自民県連が合同会議 
県議相次ぎ欠席 人事踏み込めず


12日開かれた自民党県連の会議で、衆院選の立候補者が顔をそろえた。自民党の3人は終始硬い表情だった=甲府・県連会館


 衆院選の山梨県内3選挙区で全敗し、県関係国会議員が不在となった自民党県連(前島茂松会長代行)は12日、甲府・県連会館で最高委員と顧問、県議の合同会議を開き、今後の県連運営について協議したが、会長など新体制の骨格は固まらなかった。新会長の選出方法をめぐり意見が分かれ、選挙中の県議の取り組みに温度差があったことへの不満も出るなど、一枚岩には程遠い県連の実情が浮き彫りになった。来夏に控えた参院選の候補者選びでも悲観的な見方が出ていて、多くの国会議員を輩出した「王国」の再建に向けた取り組みは、前途多難な様相を呈している。

  ■出席者
 「25人も県議がいるのに、衆院選のときから一度として全員集まったことがない。ここを改めないと県連の再生はない」。会議の席上、3区県議の1人は、選挙の実動部隊となる県議の足並みの乱れを挙げ、不満をぶちまけた。
 この日の会議は、落選した赤池誠章、堀内光雄、小野次郎の前衆院議員3氏が衆院選後初めて顔をそろえたが、県議の出席は17人。欠席者が相次いだことに、出席した県議の一部からは「県連が再スタートを切るための重要な会議なのに…」との声が聞かれた。
 無所属の長崎幸太郎氏を支持した、中村正則氏ら3県議への県連執行部の対応にも不満が出た。この日、執行部は3人に出席を求めなかったが、3県議と同じ県議会会派を構成する県議が「県連の会合に呼び、本人たちの意向を聞くべきだ」と語気を強める一幕があった。県連は20日ごろに開く県議団会議に3人の出席を呼び掛ける方針だ。

  ■新体制
 会議では、新会長など具体的な人事には踏み込まず、今後3期以上の県議が前衆院議員ら最高委員と連絡を取りながら、人選を進める方針を確認するにとどまった。前島会長代行は、同党県連が最高委員から会長を選んできた慣例を踏まえ「会長は最高委員からの人選を軸にしながら、詰めていく」との考え。一部県連関係者の間では、前衆院議員の中で最も長い政治経験を持つ堀内氏の名前が挙がる。
 ただ県議らからは「前例にとらわれずに体制の刷新を図るべきだ」との声が少なくなく、新会長人事の先行きは不透明。県連顧問を務める清水達雄元参院議員は会議の席上、衆院選結果を踏まえ「自民党は長年政権にいて陳腐化し、国民にフレッシュさがない印象を与えた。新しい執行部の選出などでは、若い人を選ぶことに重点を置いてほしい」と注文を付けた。

  ■参院選
 来夏の参院選に向け、会議では新体制の発足後、年内にも参院選候補を内定し、来年3月にも開く県連大会で結束を確認するスケジュールを確認した。ただ衆院選の大敗を受け「参院選出馬に意欲を持つ人物がいるのか」(県議の1人)と悲観論が出ている。
 県議の1人は会議後、「衆院選の県連の会議には出ない、遊説カーには乗らない…といった県議がいた。しっかりした態勢をつくらなければ、参院選でも同じ失敗を繰り返す」とため息をついた。

1415とはずがたり:2009/09/13(日) 11:31:37
>>1413
なんやオモロクなってきましたね。
一旦阿部に民主単独推薦を要望させて自民と決裂させる辺りなかなかであるし,総選挙終わって統一地方選迄暫くあるので

福田 紀彦 37 無所属=民主 新 県議(宮前区) 
阿部 孝夫 65 無所属=連合 現 市長 ←潮田ら民主内の一部連合系市議
杉山 信雄 52 無所属(自) 新 県議(川崎区) ←複数の若手市議

<07年神奈川県議選>
宮前区 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 27,281(37.8%) 持田 文男 56 自民 現 4 党県政調副会長
当 26,835(37.2%) 福田 紀彦 34 民主 現 2 党総支部幹事長→民主党推薦で09市長選出馬へ
□ 17,990(24.9%) 佐藤 洋子 55 ネット 元 党共同代表

川崎区 定数2−候補4 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 27,565(35.1%) 杉山 信雄 49 自民 現 3 党支部幹事長=公明票に加え労組票も取り込む→政党からの推薦を受けずに09市長選出馬へ
当 20,686(26.3%) 武田 郁三郎 74 社民 現 10 党県常任幹事
□ 17,647(22.5%) 小森 克己 32 民主 新 党総支部役員
□ 12,637(16.1%) 松尾 珠紀 35 共産 新 党区役員

1416名無しさん:2009/09/13(日) 11:58:57
>>1413

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090913ddlk14010165000c.html
秋・決戦:’09川崎市長選 混戦ますます すでに4人表明 /神奈川
 ◇独自候補模索、杉山県議離党 自民分裂の火種
 告示まで1カ月を切った任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)が混戦模様だ。現職、新人の4人が既に立候補する意思を固めたが、自民党も独自候補擁立を目指している。民主党と連合神奈川が別の候補を推す「ねじれ」や、自民分裂の火種も見え、過去最多の5人が立候補した前々回(01年)に匹敵する混戦が予想される。【川崎市長選取材班】

 自民の杉山信雄県議(52)=川崎区選出=は11日、毎日新聞の取材に「官僚政治を打破し、市民が主役の市政を生み出したい。純粋無所属で臨む」と述べ、離党して無所属で立候補する方針を明らかにした。週明けにも正式に出馬表明する。杉山氏は慶応大卒、会社員を経て99年4月初当選、現在3期目。

 市長選はこの他に▽現職の阿部孝夫市長(65)▽民主県連が単独推薦候補に決めた福田紀彦県議(37)▽共産推薦で政治団体役員の岡本一氏(64)−−が出馬表明している。

 混戦の口火を切ったのは6月に3選出馬を表明していた阿部氏だ。05年の前回選は、民主・社民・自民・公明の各党推薦の“相乗り”で再選し、今回も当初は政党推薦を受けない方針だった。だが衆院選圧勝後に民主が「相乗りせず」を打ち出すと、一転して「単独推薦を受けたい」と民主県連に申請した。

 ところが民主は「若い力を」と福田氏を選び、阿部氏は無所属での立候補を余儀なくされた。しかし既に推薦を決めていた連合神奈川は阿部氏を支援する方針で、民主と連合の分裂選挙が濃厚。同日選の参院補選にも影を落としかねない。

 一方、政策協定締結の約束を阿部氏からほごにされた形の自民は急きょ独自候補擁立の方針を決定。ただ市議の一部には「今の情勢では独自擁立は困難。民主と連合が分裂するなら、杉山氏を勝手連的に応援した方がいい」との声もあり、今後の動向が注目される。

 杉山氏が出馬すれば川崎区の県議は定数2がいずれも欠員となるため、県議補選が実施される見通し。

1417神奈川一区民:2009/09/13(日) 12:46:14
>>1413
川崎市長選挙はだんだん面白くなってきましたが
、もし杉山県議が出馬すると川崎区に県議がいな
くなるので、県議補選が実施されるはずです。

1418チバQ:2009/09/13(日) 13:23:11
>>1415
武田 郁三郎氏は昨年の12月25日に亡くなっているんですね。
社民党唯一の議席だったようで
http://blogs.yahoo.co.jp/yujiromie/6594379.html
◆県議・武田郁三郎さん死去 少年野球にも情熱そそぐ(東京新聞社)
2008年12月27日

 突然の訃報(ふほう)だった。先月二十四日、川崎区の大師少年野球場で開かれた第十九回川崎市学童軟式野球大会の閉会式。式典は冷たい雨の中で行われたが、出席した武田郁三郎さんは「十九回の閉会式でも初めての雨じゃないかな」と言いながらも、雨に打たれながら最後まで選手たちの労をねぎらっていた。

 五十年近い付き合いがある川崎野球協会理事長で県野球連盟副理事長の川島哲男さん(72)は「年末で多忙だったことが影響したのか」と声を詰まらせた。「どんなに忙しくても、国内にいる限り、少年野球などの開会式、閉会式には必ず出席してくれた」と振り返る。武田さんは「選手の元気な姿を見たい。いいプレーをほめてあげたい」と川島さんに声をかけていたという。「目立たない子どもにも声をかけてくれた。青少年にかける情熱は人一倍だった」と川島さん。

 子ども会の活動にも熱心だった。川崎市子ども会連盟連盟長の辻正人さん(77)も「すごくお元気で、会うたびに『よぉー』と声をかけてもらったのに…」と突然の死に驚く。「特にスポーツには熱心な方で、子ども会の野球などには昔から応援していただき、頭が下がる思いでした」と打ち明ける。

 武田さんは毎週月曜日、JR川崎駅前で街頭演説に立ち、思いや政策を訴えてきた。一九七二(昭和四十七)年以来、三十六年間、元旦などにも続けた街頭演説は、今年四月二十八日には通算千八百回を迎え、福島瑞穂党首らとともに後期高齢者医療制度や暫定税率などを論じていた。

  (内田淳二、加藤行平)

☆武田 郁三郎氏 (たけだ・いくさぶろう=県議、社民党県連合特別常任幹事)25日午後5時36分、急性心不全のため死去、76歳。福島県出身。自宅は川崎市川崎区殿町1の19の18。葬儀・告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。日程などは未定。喪主は妻京子(きょうこ)さん。

 1971(昭和46)年の県議選で初当選し、現在10期目。県議会副議長などを務めた。

◆訃報:武田郁三郎さん 76歳 死去=県議、社民党県連特別常任幹事 /神奈川(毎日新聞社)

 武田郁三郎さん 76歳(たけだ・いくさぶろう=県議、社民党県連特別常任幹事)25日、急性心不全のため死去。葬儀は近親者のみで行い、後日本葬を予定している。自宅は川崎市川崎区殿町1の19の18。喪主は妻京子(きょうこ)さん。

 川崎市議を経て71年、県議に初当選し10期目。97年5月から1年間、副議長を務めた。

毎日新聞 2008年12月27日 地方版

1419杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/09/13(日) 14:15:40
「国会のマッチポンプ男」田中彰治のミニ版なんですな。

【衝撃事件の核心】暴力団の名刺ちらつかせ恫喝 “剛腕”な前千葉市議会議長の素顔は…
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090912/crm0909121800013-n1.htm
2009.9.12 18:00

 今春、行政トップの現職市長による汚職事件が摘発されたばかりの千葉市で、今度は議会トップが逮捕された。地元のビル建設工事をめぐり、暴力団組員の名刺をちらつかせ、仲介に入った不動産業者から金銭を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕された前市議会議長の小梛(おなぎ)輝信容疑者(66)。市議として最も名誉ある議長の地位に上り詰める一方、普段から市内の建設工事に強引な手法で“介入”しては、業者や市職員を従わせる“剛腕”ぶりが有名だった。その素顔に迫った。

「あん?。何だと、ふざけるな」 響き渡る太く大きな声

 「あん?。何だと、ふざけるな。誰がそんなことを言っている。そいつをここに連れてこい。おれが直接、話をつけてやる」
 太く、大きな声が近所に響き渡った。
 8月下旬の夜、千葉市内の自宅に帰宅した小梛容疑者に、産経新聞記者が疑惑について質問すると、こう怒鳴りつけてきた。
 恰幅(かっぷく)の良い体をゆすりながら、迫力のある目つきで記者をにらみつけるが、肝心の質問には答えず、自宅の門を開けて入っていく。
 門を閉めるのに手間取っているところを、「暴力団との関係は」とたたみかけると、またも怒鳴り返してきた。
 「おれは何も話さない。もうここへは来るな。事実じゃないのだから」
 小梛容疑者は、最後にはっきりと「事実じゃない」と疑惑を否定したが、それ以外は何も答えず、玄関のドアをバタンと閉めた。その夜、小梛容疑者が記者の前に姿を見せることは2度となかった。
 それから数日後、産経新聞は9月3日付の朝刊で、「千葉市議会議長立件へ 不動産会社を恐喝未遂容疑」などの見出しで小梛容疑者をめぐる疑惑を報じた。
 その朝、自宅前でマスコミ各社の記者に囲まれた小梛容疑者は、テレビカメラを前にマイクを向けられ「やっていない、やっていない」と繰り返したが、その足で市役所に赴くや、所属する自民党市議団の幹部や熊谷俊人市長と相次いで面会し、議長辞任の意向を伝えた。
 「議会開会前に申し訳ない」「新聞報道の通りではないが、議会に迷惑をかけた。議長の職にこだわるものではない」
 しかし、小梛容疑者は辞任する間もなく、その日の夜に現職のまま、千葉県警に逮捕された。

怒鳴り上げられた市職員 受注したのは親族企業…

 「あの男ならいつかこうなることは予想できた」
 小梛容疑者の知人は、こう話す。
 県警の調べによると、小梛容疑者は今年4月29日、ビル建設をめぐり、建設業者との仲介に入った千葉市中央区の不動産業者を、自分の事務所に呼びつけて脅し、金銭を要求した疑いが持たれている。
 市議という“力”のあるポジションをかさに着て、業者から強引に利益供与を受けようとした悪質な犯行と県警ではみているが、こうしたトラブルは今回に限ったことではなかった。
 小梛容疑者が公共工事などで、自分の意にそぐわない業者がかかわってくると、さかんにクレームを繰り返すことは、地元ではよく知られていた。
 「市の職員を怒鳴りつけた。その後、なぜか自分の親族の会社が工事を受注したんです」
 ある建設業者が明かす。平成17年5月に千葉市が発注した市立千葉高校の改築工事。小梛容疑者は発注方法の変更を求めて職員に迫り、つかみかからんばかりの勢いで怒鳴りあげたという。「ちょっと任侠(にんきょう)映画の見過ぎかなと思ったよ」。当時の経緯を伝え聞いた市議は話す。
 その結果、工事の発注方法は変わり、小梛容疑者の親族の会社が工事を受注したのだ。
 小梛容疑者の親族は千葉市稲毛区で複数の土木建築会社を経営している。本人も東海大学を卒業後、親族らで経営する会社の役員などを長く務めていた経験もある。
 「これはおかしい」。市役所内でも、さすがにこのトラブルは問題視され、18年9月1日付で、当時の市長から小梛容疑者に対し、「言動に圧力を感じた市職員がおり、誠に遺憾」などと異例の申し入れが行われる事態に発展した。

1420杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/09/13(日) 14:17:41
トラブルを“自作自演” 警察聴取にあわてて謝罪

 申し入れ後、小梛容疑者は露骨な“介入”を控えるようになったが、今度は紳士的な“クレーム”作戦を始めるようになる。
 意にそぐわない業者がかかわるなどした公共工事には、自分で市役所に電話してクレームを付けたり、事務所スタッフを使って住民説明会を求める要望書を提出したり…。
 トラブルを“自作自演”するのだ。地元で発行されている新聞の名前を出し「トラブルを(新聞に)掲載するぞ」などと吐き捨てることもあったという。
 県警によると、逮捕容疑となったビル建設をめぐっても、小梛容疑者は不動産業者に対して「地元で反対運動が起こっている」「地元には暴力団組員がいる」などと話し、組員の名刺もちらつかせていた。
 しかし、県警の調べでは、地元での反対運動は確認されていない。「業者を呼び出す口実に、住民が反対していることを示す必要があったのだろう」とある捜査員は話す。
 結局、脅された不動産業者が警察に相談し、事件が発覚。県警に任意で事情を聴かれた小梛容疑者は、すぐに業者と懇意の同僚市議2人を間に立てて、謝罪に走ったという。
 しかし、業者側も怒りが収まらず、事務所でのやり取りを録音したテープを県警に提出。これが決定的な証拠となって小梛容疑者は逮捕された。
 「本人としては特別なことをやったという認識はなかったから、まさか業者が警察に駆け込むとは思っていなかったんじゃないか。しかも証拠のテープまで持って。慌てて、穏便にすませようとしたんだろうが『時すでに遅し』だ」。小梛容疑者の知人はこう話した。

どうして議長になれたのか

 小梛容疑者が千葉市議会の第70代議長に就任したのは、業者との間でこうしたやりとりがあった後の今年6月のことだ。「自民党の市議のうち何人かは、小梛容疑者のやり方を知った上で、議長選で議長に推したはずだ」。民主党の市議は憤懣(ふんまん)やるかたない様子で語る。
 「それは、多数派の自民党議員が、順番に議長になる慣例があったからだよ」
 ある市議が解説する。
 千葉市議会の議長は、最大会派の自民党市議団の議員が、当選回数の多い順に1年交代で務めるのが慣例だった。
 平成7年から市議を務めてきた小梛容疑者は現在4期目。総務委員会や議会運営委員会の委員長といった要職も歴任しており、先輩議員は軒並み議長になっていたため、議長のイスが回ってきたというわけだ。
 ただ、順番待ちの同期議員は、ほかにもいた。それでも小梛容疑者が選ばれた理由を、ある市議が説明する。
 「来年は10月に『千葉国体』が開催され、千葉市にとっても重要な年。全国の注目が集まる時期に、奔放な言動で知られる小梛容疑者を議長で置いておくのは危険すぎる。だから、国体前に議長を辞めてもらえるように、今年の6月にやらせたのさ」
 小梛容疑者は逮捕の3日後、議員辞職した。県警によると、調べに対して「脅しと受け取られても仕方ない」などと容疑を認める供述をしているという。
 しかし、小梛容疑者のこれまでの言動から、県警ではほかにも恐喝被害があったか綿密に調べているほか、親族の会社に肩入れするかのような言動をした疑いもあるとみて、捜査を続けている。事件がさらに拡大する可能性は十分あるようだ。
 千葉市は都道府県並みの権限が認められている政令市。当時市長だった鶴岡啓一被告が今春、市発注工事をめぐって警視庁に収賄容疑で逮捕された事件からわずか4カ月余り。市長と並び、その市の顔ともいえる議長という要職を慣例に従って順番で選んでいた市議会は、“現職議長の逮捕”という不名誉の烙印(らくいん)を押されることになった。

1421とはずがたり:2009/09/13(日) 14:30:04
>>1418
あざーす。
どっかに武田氏死去の記事を貼り付けたか読んだかした記憶もあるんですけどぱっと検索した範囲では>>467で軽く触れてる位でした。。どこだったかなぁ。

なんかその辺の社民とは違って孤高の存在的に強かった武田氏ですけど少年野球とか顔出して人気あったんですね。

1422名無しさん:2009/09/13(日) 22:18:37
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&amp;k=2009091300206

渋川市長に阿久津氏(群馬)
 元旧子持村長の阿久津貞司氏(64)=無所属・新=が、元県副知事の高木勉氏(57)=無所属・新=、前市議会議長の都丸均氏(48)=無所属・新=を破り初当選。(13日投開票)(2009/09/13-21:08)

1423名無しさん:2009/09/13(日) 22:19:03
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&amp;k=2009091300213
行方市長に伊藤氏(茨城)
 元旧北浦町長の伊藤孝一氏(59)=無所属・新=が、坂本俊彦氏(69)=無所属・現=を破り初当選。(13日投開票)(2009/09/13-21:50)

1424名無しさん:2009/09/13(日) 22:23:00
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090914k0000m010104000c.html

東海村長選:原発慎重派の現職4選…JCO事故から10年
 原子力政策への姿勢が主な争点になった茨城県東海村長選が13日投開票され、原発増設に慎重な姿勢を維持する現職の村上達也氏(66)=民主党推薦=が、増設推進を掲げる無所属の新人で元県職員の坪井章次氏(60)を破り4選を果たした。核燃料加工会社「ジェー・シー・オー」(JCO)東海事業所の臨界事故から10年という節目の年の選挙戦は、事故の経験から生活の安全をより重視する村上氏が制した。

 今回初めて民主から推薦を受けた村上氏は、同党が圧勝した衆院選を振り返り、「利益追求の自民党政治に(有権者は)へきえきしている」と訴え、原子力に依存しない社会基盤づくりや住民の生活、社会保障を重視する考えを力説した。

 坪井氏陣営は村の財源確保のため、3基目の原発新設など原子力施設の積極的誘致を訴えた。坪井氏は実質支援を受けた自民党県連と距離を置き、「村民党」をアピールしたが及ばなかった。【山崎理絵】

毎日新聞 2009年9月13日 22時14分(最終更新 9月13日 22時20分)

1425とはずがたり:2009/09/14(月) 02:59:50

行方市長選 現職と新人一騎打ち 額賀、石津氏の代理戦争も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090907/CK2009090702000103.html?ref=rank
2009年9月7日

候補者の第一声を見守る支援者=行方市で

 行方市長選は六日告示され、いずれも無所属で現職の坂本俊彦氏(69)と、新人で元北浦町長の伊藤孝一氏(59)の二人が立候補を届け出た。坂本氏の出陣式には自民の額賀福志郎、伊藤陣営には民主の石津政雄の地元選出の両衆院議員が駆け付け、衆院選の余韻冷めやらぬ中、“代理戦争”の様相も見せた。 (沢田佳孝)

 坂本氏は同市手賀の選挙事務所前で出陣式。「行財政改革で職員を六十二人削減するなどして負債を減らし、基金を増やした。行革推進で市民の皆さまには我慢をお願いしてきたが、二期目は夢のある事業選択を進めていきたい」と力を込めた。

 伊藤氏は同市山田の選挙事務所近くで出陣式を行い、「子どもやお年寄りなど弱い人に光を当てた政治を目指したい。学校統合は見直す。新市庁舎建設は今の市の財政では不可能で、現在の三庁舎で同じ行政サービスを提供する」と訴えた。

 投票は十三日午前七時から午後六時まで、市内三十三カ所で行われ、同七時半から同市山田の北浦運動場体育館で開票される。有権者数は五日現在で三万二千四百八十八人。
◇行方市長選立候補者 (届け出順)

坂本俊彦(さかもととしひこ) 69 無現<1>

市長(元)玉造町長・町副議長▽石岡一高

<公約>合併による財政問題や旧町ごとの格差是正に取り組みながら、市民のみなさんが安心して暮らせる行方市づくりに全力で行動します     

伊藤孝一(いとうこういち) 59 無新 

行政書士(元)北浦町長▽麻生高   

<公約>地域格差のない公平で公正な行政の運営。計画中の新市庁舎建設の反対。学校統廃合の見直し。行方ブランド確立やPRなど農業の活性化

1426とはずがたり:2009/09/14(月) 03:01:11
>>1425-1426
東京新聞に較べて毎日の中身は薄いなぁ。
しかも早速額賀系が負けて石津系がかっとるし,凄いわ。

選挙:行方市長選 あす告示 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090905ddlk08010198000c.html
 任期満了(10月1日)に伴う行方市長選が6日、告示される。いずれも無所属で、2期目を目指す現職の坂本俊彦氏(69)と元旧北浦町長の伊藤孝一氏(59)が立候補を表明しており、一騎打ちの可能性が高い。

 投票は13日午前7時から午後6時まで市内33カ所で行われ、同日午後7時半から同市山田の北浦運動場体育館で即日開票される。

 有権者数は3万2474人(9月2日現在)。【岩本直紀】

選挙:行方市長選 現新が一騎打ち−−告示 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090907ddlk08010050000c.html
 行方市長選が6日告示され、いずれも無所属で、再選を目指す現職の坂本俊彦氏(69)と旧北浦町長の伊藤孝一氏(59)の2人が届け出を行い、一騎打ちとなった。

 誠実でクリーンな行政を掲げる坂本氏は「行財政改革を積極的に進め、健全な市の財政をつくる。行方フロンティア農園計画で農業振興を図り、豊かな市の環境や観光資源を生かした観光客の誘致で、市を活性化する」と主張している。

 新庁舎建設に反旗を掲げる伊藤氏は「財源が厳しい中での箱物は凍結する。苦しい生活者優先の施策を進め、市民が主役の政治を目指したい」と訴え、「教育や医療の充実、産業育成による活力あるまちづくりをする」と呼び掛けた。

 投票は13日午前7時から午後6時まで市内33カ所で行われ、午後7時半から同市山田の北浦運動場体育館で即日開票される。

 有権者数は3万2488人(5日現在)。【岩本直紀】

==============
 ◇行方市長選立候補者(届け出順)

坂本俊彦(さかもと・としひこ) 69 無現(1)

 市長[歴]行方郡町村会長▽旧玉造町議3期・町議会副議長▽旧玉造町長▽石岡一高

伊藤孝一(いとう・こういち) 59 無新

 旧北浦町長▽行政書士[歴]飲食店経営▽旧北浦町山田第二区長▽麻生高

行方市長選:伊藤孝一氏が初当選 茨城
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090914k0000m010100000c.html

 行方市長(茨城県)13日投開票。旧北浦町長の伊藤孝一氏(59)が初当選。現職の坂本俊彦氏(69)を破る。投票率は76.27%。

 確定得票数次の通り。

当12221 伊藤 孝一 無新<1>=石津
 12187 坂本 俊彦 無現(1)=額賀

毎日新聞 2009年9月13日 22時09分

1427とはずがたり:2009/09/14(月) 15:08:57

川崎市長、民主推薦もらえず 総選挙前と態度一変、要請
http://www.asahi.com/politics/update/0912/TKY200909110409.html
2009年9月12日0時50分

 10月25日投開票の川崎市長選に3選をめざす阿部孝夫市長(65)が11日、民主党神奈川県連の候補者選考で同県議の福田紀彦氏(37)に敗れた。与野党相乗りで前回再選された阿部氏は「各党とは等距離」としていたが、「相乗り禁止」を掲げた民主が総選挙で大勝した後は「民主から推薦を受けたい」と態度を一変させていた。阿部氏は「市民党で臨みたい」と政党推薦を受けずに戦う構えだ。

 党県連代表の笠浩史衆院議員は11日会見し、10日の党川崎市総支部協議会で2人を面接した上で、賛成多数で福田氏に決めたことを明らかにした。福田氏を選んだ理由について、笠氏は「若い力を生かしていくのがいいという声だと思う」と語った。一方、阿部氏については「これからの4年間の市政を託すのは十分でない」という声があり、「これまでの選考過程で党内から積極的に推す発言は出なかった」とした。

 8月30日の総選挙で、川崎市内の3小選挙区では民主候補が当選。その後、民主側が市長選で独自候補を立てることを決めたことから、等距離姿勢だった阿部氏は「民主から推薦を受けたい」と表明した。

 面接後の多数決では、福田氏14票に対し、阿部氏は9票だったという。阿部氏は6月に立候補を表明、7月に連合から推薦を受けた。8月上旬には自民党同市連が政策協定を結ぶ方針を決めていた。選考で敗れた後、阿部氏は「かえってもとの無所属、市民党の形に戻った」と吹っ切れた表情で話した。

1428二階席:2009/09/14(月) 15:57:33
>>1425-1426

行方、と言われて何処だか分からなかった私。
玉造とかあの辺なのですな。
現職崩落の流れが茨城県下にも、ですね。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000909140002

行方市長には伊藤氏
2009年09月14日
 行方市長選は13日投開票され、元北浦町長で行政書士の新顔、伊藤孝一氏(59)=無所属=
が34票差で現職の坂本俊彦氏(69)=同=を破り、初当選した。投票率は76・27%
(前回79・97%)。当日有権者数は3万2272人。
 伊藤氏の当選により、「平成の大合併」で誕生した新市の首長選では、今年に入って現職4人が
落選する結果になった。
 伊藤氏は出陣式を開いた行方市山田の自宅前駐車場で、支援者らに握手を求められ、「大勢の
支援を受けた。必ずや政治で恩返ししたい。今後、高齢者福祉の充実などに取り組みたい」と目を
潤ませながら語った。
 選挙戦の途中からは自転車で遊説するなど充実した体力を前面に押し出し、改革への意欲を
アピールした。訴えは新庁舎建設反対のほぼ1本に絞った。坂本氏も「事実上の凍結」とも
取れる演説やビラを配り、争点がぼけるかにみえたが、伊藤氏の「相手の本音は建設推進」
「合併3町の公平な発展には中核となる庁舎の存続が必要」との主張が市民の賛同を得た。
 一方、坂本氏は集まった支持者らを前に、「行財政改革という痛みを伴った4年間だったが、
市民に理解してもらえなかった」と敗戦の弁を述べた。

1429名無しさん:2009/09/14(月) 20:32:44
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090913-OYT8T00963.htm

自民県連会長選岡田氏無投票選出へ
県議ら対抗馬擁立断念
 党員投票を予定していた自民党県連の会長選は、立候補を表明している岡田広参院議員が無投票で会長に選出される見通しとなった。党員投票実施を求め、対抗馬擁立や立候補を模索していた一部の中堅・若手県議が、14日正午の立候補締め切りを前に断念した。

 対抗馬擁立に動いていたある県議は、ベテラン中心に複数の県議にあたったが、「岡田さんでまとまっているなら、このままでいいじゃないか」「出馬しても勝てない」などといずれも及び腰だったという。この県議は「自民党は危機的状態なのに冷めている」とため息をつく。

 当初、衆院選で唯一選挙区当選した梶山弘志衆院議員を推す声も強かったが、7日の議員会で、2期の県議6人が岡田氏に立候補要請したことを明らかにし、岡田氏待望論が広がるきっかけをつくった。

 立候補を要請した県議は「知事選で橋本知事を推し、県連と距離ができてしまった首長や市町村議を自民党に呼び戻すには、幅広い層に人気がある岡田氏しかいない」と話す。県議らにとっては来年12月の県議選が最大の関心事。勢いに乗る民主党県連が多くの候補を擁立するのは必至の情勢で、全県的に幅広く人気を集める岡田氏をトップに据えて選挙戦に臨みたい考えだ。

 ただ、県連初となる党員投票による会長選出に自民党再生の期待をかけていた党員もいただけに、一部には不満やしこりが残りそうだ。

(2009年9月14日 読売新聞)

1430名無しさん:2009/09/14(月) 21:25:39
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090914ddlk08010074000c.html

選挙:東海村長選 「非自民」で村上氏 坪井氏破り4選、原子力センター訴え /茨城
 13日投開票された東海村長選は、無所属で現職の村上達也氏(66)=民主推薦=が、無所属新人の元県職員、坪井章次氏(60)を破って4選を果たし、知事選に続き、村長選でも非自民勢力の連係が勝利を導いた。

 当選の報が入ると、同村白方の選挙事務所では「バンザイ」の歓声が響き渡った。村上氏は詰め掛けた民主党関係者や支持者と握手を交わし、起承転結の「結」と位置づける4期目への決意を語った。また、公約に掲げた「日本一の福祉の街づくり」を着実に実現する考えを強調した。

 村上氏は、今回初めて民主党県連の推薦を受け、衆院選・知事選で連携した「非自民」の基盤を軸に、民主支持層や無党派層への取り込みを図った。また、複数の自民県議の応援を受けるなど、従来の保守層の支持固めにも力を入れた。

 原発新設の是非など原子力政策が争点になったが、村上氏は、原子力研究とエネルギー開発の機能を併せ持つ「原子力センター」を整備する構想を示し、原発推進か規制かという二元論に乗らない戦略で論戦を制した。

 坪井氏は、保守系村議や自民党県連の実質的な支援を受けたが、政党色を排して「村民党」をアピール。原子力施設の積極的誘致による財源確保を力説したが、ダブル選挙直後で国政の政治が大きく変わる中、利益誘導型の政策論争は広がりに限界があった。

 投票率は67・12%で、当日有権者数は2万8935人だった。【山崎理絵】

==============

 ◇東海村長選開票結果=選管最終発表
当 10049 村上達也 66 無現

   9281 坪井章次 60 無新

==============

 ◇東海村長略歴
村上達也(むらかみ・たつや) 66 無現(4)

 村長[歴]常陽銀行融資業務副部長・支店長▽一橋大=[民]

1431チバQ:2009/09/14(月) 21:55:35
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000909140001
渋川市長に阿久津氏 組織票固め初当選
2009年09月14日

 渋川市長選は13日投開票され、旧子持村長の阿久津貞司氏(64)が、前副知事の高木勉氏(57)、前市議会議長の都丸均氏(48)を下して初当選した。投票率は65・08%で、06年の前回(55・82%)を大きく上回った。


 6市町村合併後の「地域格差」の是正や行財政改革を焦点に三つどもえの戦いが展開された。


 阿久津氏は「経営手腕」をPRし、「渋川株式会社社長」のつもりで元気な市をつくると強調。自らの農業経験をもとに、地場産業の育成や「花と食」をテーマにした観光の振興を訴えた。


 総選挙を戦ったばかりの自民党衆院議員や地元選出の県議の選対メンバーが中核となって、農業や建設業、商工業、観光業などの団体や、5地区の後援会を拠点に、手堅い組織選挙を繰り広げた。


 高木氏は企業誘致や遊休資産を活用する一方、歳出を洗い直すと訴えた。過半数の市議がついたほか、連合群馬渋川地域協議会の支持を得た。総選挙で民主党支持を表明した小寺弘之・前知事や高木政夫・前橋市長も応援に駆けつけたが、期待した「風」を呼び込めなかった。


 都丸氏は、「市民党」を前面に出して「行政の文化を変える」と訴えた。自民系市議の後援会や町内会組織を通じて浸透を図った。自民党参院議員の後援会婦人部も女性票を掘り起こしたが、「出遅れ」(選対幹部)を取り戻せなかった。


 阿久津氏の事務所では、投票率が前回を9ポイント以上も上回ったとの知らせに驚きが走った。「大接戦になるな」。選対幹部はやきもきしながら開票を待った。


 午後8時半過ぎ、開票所に詰めていた運動員から「当選」の連絡が入ると、拍手と歓声が夜空にこだました。


 阿久津氏は支持者にもみくちゃにされながら舞台にたどり着き、「市民が一致団結して、渋川に元気な風をつくりたい」と抱負を語った。


 高木氏は「この選挙で渋川にも新しい風が吹き始めた。この風を大きくするために一市民として努力したい」と述べ、深々と頭を下げた。


 都丸氏は日焼けした顔で、「今後は一市民として渋川市の発展を願うとともに、市の将来について勉強していきます」と語った。

1432神奈川一区民:2009/09/15(火) 05:11:09
川崎市長選挙
杉山県議出馬断念
@神奈川新聞

1433とはずがたり:2009/09/15(火) 06:19:08
昨日の記事だと市長と対決姿勢とありますけど,今度は自民が市長に擦り寄らないとだめなんでは?

「変身」川崎市長に自民党が決別宣言
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909386/
* 政治・行政
* 2009/09/14

 任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)をめぐり、民主、自民両党は14日、市議会本会議の代表質問で、民主党の単独推薦を求めた阿部孝夫市長の政治姿勢をただした。衆院選まで「政党政治とは距離を置く」と発言してきただけに、阿部氏の「変身ぶり」に批判が集中した。

 「理解に苦しむのが、このところの市長の言動」。民主党の飯田満氏がそう切り出すと、自民サイドからも、「そうだ」と同調するヤジが飛んだ。

 飯田氏は「衆院選で民主が大勝した結果を受けて方向転換した。市民には分かりづらい言動」と指摘。さらに「どのような心境の変化があったのか。そのぶれた言動で、これまで協力を得ていた会派に不信感を与え、議会運営に支障を来すと思わなかったのか」と続けた。

 これに対し、阿部氏は「市の発展と市民生活の安定を図るために、国政を担う民主党の協力が必要と判断した。市民の皆さん、関係者の皆さんには、ご理解いただけるよう真摯(しんし)に対応していきたい」と答えた。

 一方、今回の市長選でも阿部氏の3選を支える方向で調整してきた自民党。林浩美氏は「私たちは全く真摯に対応してもらっていない」「非常に短期間での変節に失望した」と不快感をいあらわに。「(各党と)等距離なのか、遠距離恋愛なのか」と阿部氏との”距離感”を皮肉り、議場を沸かせた。

 阿部氏は「神奈川口構想など政権政党と協力しないと、できない政策がめじろ押し。政権を取った党と協力をしていきたいと判断した」と、あらためて理解を求めた。

 そして最後。林氏は「この議会、そして選挙戦でも戦うということを表明する」と、8年間支えた阿部市政との”決別宣言”とも取れる発言で締めくくった。

1434チバQ:2009/09/15(火) 20:03:49
>>1409
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090914-OYT8T01104.htm
都留市長選市議が出馬断念多選批判派後援会同意せず
 都留市長選(11月1日告示、同8日投開票)に、出馬する準備を進めていた杉山肇市議(49)は14日、読売新聞の取材に対し、「立候補することに、後援会の同意が得られなかった」として、出馬を断念したことを明らかにした。杉山市議は、4選出馬を表明した小林義光市長(61)の多選に批判的な県議や市議グループの一員で、市長の有力な対抗馬になるとみられていた。しかし、出馬見送りでグループでは新たな候補者選びを迫られそうだ。

 杉山市議によると、杉山市議は、グループ内で「市長の4選を阻止する必要がある」と協議を重ねる中で、候補として浮上。今月13日に自身の後援会に出馬への理解と協力を取り付けたうえで、14日にも出馬表明する予定だった。

 しかし、後援会に説明する前に、一部報道で名前が報じられたことから、後援会幹部らが「相談なしに重要なことを決めたのは許されない」などと反発。出馬を取りやめるよう求める声が多数を占め、「後援会の同意が得られないのでは戦えない」と判断したという。

 杉山市議は、「選挙に出て、新しい都留市を作りたいと考えていたので残念だ」と語った。

 一方、杉山市議の出馬に支援の構えを見せていたグループの県議は、「有力候補として期待していた。本人が後援会の了解を得たうえで、グループとして擁立を考えていただけに残念だ。引き続き対立候補の擁立を検討していく」と話した。

(2009年9月15日 読売新聞)

1435名無しさん:2009/09/15(火) 20:41:09
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/090915/ibr0909150239000-n1.htm

自民党茨城県連会長選 無投票で新会長に岡田氏
2009.9.15 02:38
 さきの衆院選・知事選の大敗を受けた自民党茨城県連役員の総辞職に伴う会長選は14日正午、立候補の受け付けが締め切られたが、岡田広参院議員(62)以外に立候補の届け出がなく、無投票での当選が確定した。岡田氏は県庁で会見し「反省すべきは反省し、党の立て直し、再生のために全員野球で努力していきたい」と述べた。ただ、県連初の党員投票の実施を予定していた会長選が結局、無投票となったことで、「開かれた選挙」(県議)で党再生をという思惑は、出だしからつまずいた形だ。

 岡田氏は会見で、会長選が無投票となったことについて「党員投票をやったほうが党員の意識が上がった気がするが、出る人がいなければやむを得ない」と述べたうえで、「責任は重大だ」と強調した。

 岡田氏は「私に(次期会長が)できるだろうか、やれるんだろうかと自問自答した」とし、「プラス思考で立て直し役をやっていこうと考え、立候補した。全員野球、総員参加で輝く年にしていきたい」と抱負を語った。県議会には「是々非々」で臨む考え。

 県連幹事長ら新執行部の役員は19日の選考委員会を経て決定する予定。岡田氏は、22年間にわたり会長を務めた山口武平氏(88)は規約に基づき最高顧問とする方針で、辞職した元役員も新執行部役員に起用する考えも示した。

 会長選で、岡田氏は自身と同じく“ポスト山口”として取りざたされた梶山弘志衆院議員ら現役の国会議員4人の推薦を取り付け、額賀福志郎衆院議員を会長とする「自民党県国会議員団会議」を結成。これを意見交換の場としているほか、新執行部に地域支部員を迎え、地域の意見を県連運営に反映させていく考えを示した。

 岡田氏は、今後の県連運営について「やっぱり全員参加でやっていきたい」と“オール県連”を強調。「強いリーダーシップで県連を運営してきた」(岡田氏)山口氏とは異なり、自身の信条である「ご用聞き政治」で、下々まで意見を広くくみ取っていく考えを示した。

 県連内には会長選をめぐり、若手・中堅県議を中心に“岡田会長”待望論が広がり、「岡田さんが会長になれば、知事選で分裂した市町村議らが戻ってくる」との期待も高まっていた。

1436名無しさん:2009/09/15(火) 20:48:21
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090914-OYT8T01326.htm

自民県連会長岡田氏選出
橋本県政「是々非々」「野党」修正


自民県連会長に就任し、抱負を語る岡田氏 自民党県連の党員投票による会長選は14日、立候補を締め切り、岡田広参院議員以外からの届け出がなく、無投票による選出が決まった。岡田氏は記者会見で、知事選で戦った橋本知事への対応について「与党や野党でなく、是々非々で」と述べ、「野党宣言」をした海野透前幹事長の考えとは一線を画す考えを示した。

 衆院選と知事選推薦候補の惨敗に伴う山口武平前会長の辞任により、多くの都道府県連のように国会議員が会長を務める「普通の県連」(県議)に衣替えすることになった。

 岡田氏は会見で「衆院選の結果を踏まえ、反省すべきは反省し、党再生のために全員野球、挙党態勢で努力する。風通しのいい党に立て直す」と決意を語った。衆院選については「たくさんの要因があり、総合的に一度政権を代えようという国民の声につながった」と振り返った。知事選は「候補者選定が若干トップダウンだった。衆院選とダブル選になり、党の一体的な活動が出来なかった」と総括した。

 14日午後には県庁に知事を訪ね、「県民のため、是非ご指導を」とあいさつした。衆院選で民主党を支援した原中勝征県医師会長とも関係修復に努める意向だ。

 山口前会長は党則にのっとり、最高顧問に就任する。岡田氏は「院政」への懸念について「全くない。相談はするかもしれないが、役員の中で決めていくのが新しい体制のあり方だ」と否定した。

 19日に選考委員会を開いて決定する幹事長などの執行部人事については、辞任した旧執行部11人からも起用する考えを示した。県連三役にはベテランを充てる意向だが、副幹事長などには若手・中堅も登用する方向だ。幹事長には、飯野重男元県会議長(6期)、田山東湖県議(5期)の名前が取りざたされている。

(2009年9月15日 読売新聞)

1437名無しさん:2009/09/15(火) 21:14:06
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000909150002

渋川市長選を振り返って
2009年09月15日


阿久津貞司氏の応援演説をする自民党の山本一太参院議員


高木勉氏の応援演説をする民主党参院議員の富岡由起夫・県連会長=いずれも渋川市内

 旧子持村長の阿久津貞司氏(64)が初当選を果たした渋川市長選は、総選挙で「政権交代」を掲げて民主党が大勝したあと、県内であった初の首長選挙だった。自民党は有力国会議員が阿久津氏を支援、民主党は前副知事の高木勉氏(57)の応援に回った。選挙戦は民主と自民の対決構図が持ち込まれる異例の展開となった。(辻森尚仁)


 投開票日の2日前、11日夕方に阿久津氏が開いた総決起集会。会場には南波和憲県議ら自民党県連幹部に加え、山本一太参院議員(自民)も参加した。


 山本氏は「私はほかの陣営には一切行っていない」と述べ、集まった約2500人から大きな拍手を浴びた。


 その約1時間半後、高木氏の総決起集会。


 総選挙で「民主支持」を明確にした小寺弘之前知事のほか、小寺氏に同調する高木政夫前橋市長も壇上にいた。民主党県連会長の富岡由紀夫参院議員は「日本の政治が変わった。今度は渋川に新しい風を起こそうではありませんか」と真っ先に呼び掛けた。


 民主党が先月の総選挙で獲得した渋川市での比例票(1区、5区の合計)は約1万6400票。もともと自民の支持基盤が厚い地域で約200票差まで詰め寄った。


 民主党は今回の市長選を「公認候補を擁立できなかった衆院群馬5区の代理戦争」(富岡氏)と位置づけた。


 連合群馬渋川地区協議会は高木氏を全面的にバックアップした。さらに、「非自民勢力の結集」を呼びかけて小寺氏らの支援を受けた民主党の宮崎岳志衆院議員(群馬1区)も高木氏を支持した。民主党と非自民勢力が共闘を組み、高木氏を支援する態勢が整った。


 民主対自民の構図は、2年前の知事選の対立も再燃させた。


 選挙戦で小寺前知事が高木氏の選挙カーに乗り込むと、阿久津陣営は「市長に官僚はいらない」などと反撃。自民公認の大沢正明知事も11日の総決起集会に、「阿久津氏が市長になれば、政策を共有する友人として、県と市のパイプは太くなる」と激励文を寄せるなど、小寺氏への対抗心をむき出しにした。


 だが、高木陣営は内部まで民主色に染まっているわけではなかった。支持者に自民支持が多い保守系市議ら14人を抱えていた。連合群馬渋川地協が陣営を下支えする「寄り合い所帯」のなか、当落を左右する保守票を握る市議への配慮から「民主の旗色をどこまで明確にすべきか迷った」(陣営幹部)。


 表向きの政党対決とは裏腹に、陣営幹部は高木氏を支持する保守票が対立候補に逃げないように、民主色を薄めることに腐心し続けた。


 民主と自民の対立が選挙戦に持ち込まれた今回の市長選。民主党が地方選挙で保守層に浸透していく難しさを浮き彫りにした。

1438名無しさん:2009/09/15(火) 21:18:32
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090915ddlk14010244000c.html
松沢知事:県財政非常事態を宣言 税収500億円減に /神奈川
 ◇来年度2000億円不足確実
 県議会9月定例会が14日開会し、松沢成文知事は提案説明で、今年度の県税収入について、企業業績の急激な落ち込みにより、当初見込みに比べ500億円を超える減収となる見通しを明らかにした。財政状況は来年度もさらに厳しくなり、2000億円近い財源不足の発生が確実として、松沢知事は「『本県財政の非常事態』と言うべき状況」と宣言した。【木村健二】

 提案説明によると、今年度の県税収入は昨年度を1971億円下回る1兆850億円を見込んでいた。しかし、昨秋以降の世界同時不況による企業業績への影響は予想以上で、収入の柱である法人2税(法人県民税と法人事業税)に加え、地方消費税など消費関連税目も減収の見通しになった。

 来年度についても上場企業の減益が予想されている。今年度は借金に当たる臨時財政対策債約1600億円の計上と歳出削減でしのいだが、来年度は同額の臨時財政対策債を計上しても、2000億円近い財源不足が生じるという。

 今後も借金返済に充てる公債費や社会保障関係費が伸び続ける一方、一般財源増額の見通しは立たない。松沢知事は「未知の領域で進行している、極めて深刻な財政危機と言わざるをえない」と強い懸念を示した。

 県は組織や事業を大胆に見直す改革案作りに着手したが、松沢知事は「県民のみなさまの生活に直接痛みを及ぼさないよう最大限の努力を払わなくてはならない」と述べた。

 県は県議会に総額287億1900万円の補正予算案など計42議案を提出した。参院補選(10月8日告示、25日投開票)の経費22億9900万円を計上した補正予算案は14日に可決した。会期は10月7日までの24日間。

1439名無しさん:2009/09/15(火) 21:48:00
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090915/CK2009091502000118.html
市長『与党の協力必要』 「民主単独」の方針転換自・民の両議員が批判
2009年9月15日

 川崎市議会の九月定例会で十四日、本会議代表質問があり、市長選をめぐって政党と距離をおく姿勢から一転し、民主党の単独推薦を希望した阿部孝夫市長(65)に、自民、民主の両党議員がともに真意をただした。阿部市長は「政権交代の大きな流れの中で、国政を担う政党の協力が必要と判断した」と答弁した。

 民主党の飯田満、自民党の林浩美両氏が代表質問した。両氏は、阿部市長の方針転換を「変節」「ブレた」と批判。阿部市長は「市民、関係者に唐突な印象を与えたことは申し訳ない。経緯の説明を含め、真摯(しんし)に対応していきたい」とした。

 しかし、林氏は「四年前は自公政権だったが、各党相乗りで支援した。選挙に勝つためすり寄ったのではないか」と指摘。阿部市長は「民主党が単独推薦の方針を出した。例えば羽田空港神奈川口構想など、遅れている課題は政権与党の協力がなければ進まない」と、苦しい説明を迫られる場面もあった。 (加賀大介)

1440名無しさん:2009/09/15(火) 21:51:21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090915/CK2009091502000139.html
2市1町首長選 民主県連が推薦へ
2009年9月15日

 民主党県連は十四日、九〜十月に告示される二市一町の首長選で、それぞれ無所属で立候補する三人を推薦する方針を固めた。十九日の県連常任幹事会で決定する。

 推薦するのは、春日部市長選(十月十一日告示)で市議の小久保博史氏(39)、越谷市長選(同十八日告示)では民主党県議の高橋努氏(66)=東九区選出、宮代町長選(九月二十九日告示)では元町議の柴崎勝巳氏(68)。

 十四日は県連の選対小委員会があり、三氏側から出ていた推薦要請などを了承した。 (杉本慶一)

◆予定者説明会に3陣営が出席 熊谷市長選
 十月十八日告示の熊谷市長選の立候補予定者説明会が十四日あり、三陣営が出席した。

 出席したのは、現職の富岡清市長(56)と、民主党、会社役員(57)の各陣営。民主党の候補者は未定で、本多平直同党十二区支部長は「人選を進めている」としている。

 会社役員は「民主党が候補者を立てない場合に出馬したい」と話している。 (柏崎智子)

◆現職の吉田氏再選出馬表明 本庄市長選
 本庄市の吉田信解市長(42)は十四日の市議会一般質問で、来年二月の任期満了に伴う市長選に再選を目指して、立候補する意向を表明した。

 吉田氏は「今まで着実に進めてきた政策が実を結ぶためにはこれからが正念場。立候補を表明し、市民の審判を仰ぐ」と述べた。吉田氏は旧本庄市で一期務めた後、旧児玉町と合併した二〇〇六年一月の新市の市長選に無投票当選して初代市長となり、現在一期目。

 一方、同市選挙管理委員会は同日、市長選と市議選(定数二二)の日程を発表。両選挙とも一月二十四日に告示、同三十一日に投開票が行われる。 (柏崎智子)

1441名無しさん:2009/09/15(火) 22:02:59
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090915ddlk14010249000c.html
秋・決戦:’09川崎市長選 杉山県議が出馬断念 /神奈川
 任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で、自民党を離党して無所属で出馬する意向を明らかにしていた杉山信雄県議(52)が14日、出馬断念を表明した。

 杉山氏は同日、党県議団会議で「マスコミで(出馬の意向との)報道があったが、出馬しないことを決めた。ご迷惑をおかけしました」と表明。その後、党川崎市連の原修一会長(市議)にも電話で不出馬を伝えた。理由は特に明らかにしなかったという。

 市長選を巡っては、民主党県連が福田紀彦県議(37)を単独推薦候補として擁立することを決め、党本部に申請中。民主推薦を得られなかった現職の阿部孝夫市長(65)は無所属で3選を目指して出馬する意向を表明。新人で政治団体役員の岡本一氏(64)=共産推薦=も出馬表明している。

 自民党も独自候補の選考を進めているが、同日の党川崎市連の会合では具体的な候補者名が出るに至らず、引き続き検討することを確認した。【川崎市長選取材班】

1442名無しさん:2009/09/15(火) 23:16:19
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090915-OYT1T01033.htm

選挙無効求めた長塚氏の異議、茨城県選管が受理
 茨城県選挙管理委員会は15日、8月30日の茨城県知事選で落選した競輪選手の長塚智広氏(30)が、公職選挙法違反があったとして選挙の無効などを求めた異議申し出を受理した。今後、内容を審理する。


 同選管によると、申し出では、競輪事業を所管する県自転車競技事務所の所長が、長塚氏が支援を要請した日本競輪選手会茨城支部幹部に対し、県所有の取手競輪場(茨城県取手市)の改築予算凍結の可能性に触れて、支援しないよう圧力をかけたという。

 所長は読売新聞の取材に対し、「事実無根」と話し、選手会茨城支部幹部も、「(圧力をかけるという)高圧的な話では絶対にない」としている。

(2009年9月15日22時07分 読売新聞)

1443名無しさん:2009/09/17(木) 20:59:04
民主党群馬県連を見て思うのはもう保守系・労組系なんて色分けは意味をなしていないということ。
今までの政治を維持したい自民党&社会党と、
今までの政治の疲弊を取り除こうとしている新党ブーム直系の本来的な民主党議員ということでいいのではないか。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090917-OYT8T00138.htm
八ッ場「議論を」「中止を」
民主県連に温度差
 民主党が中止をマニフェストに掲げた八ッ場ダム問題を巡り、県関係の民主党国会議員の間でスタンスの違いが表面化している。県連会長の富岡由紀夫参院議員が読売新聞の取材に対し、「地元の声を聞いてさらに議論する必要がある」と話しているのに対し、旧社会党系の議員から賛成の声が上がる一方、保守系の議員を中心に「中止は大前提」との反発が出ている。

 桑原功衆院議員は16日、「現地の人がどれだけ苦渋のプロセスを経てダムを受け入れたか、今後党内でしっかり議論すべき問題」と述べ、富岡氏と同様の考えを示した。

 一方、石関貴史衆院議員は16日、取材に対して「マニフェストに掲げて政権を取ったわけだから、中止は決まっている」と述べた。さらに、「今作るべきは生活再建推進協議会のはずで、大沢知事や自民党県議が地元をあおってダムを進めようとするのは無責任で不見識」と強く批判した。

 また、中島政希衆院議員も同日、「治水・利水両面で必要がないことは明らかで、後世に負の遺産を残す。迷惑をかけた地元には新法を作って手厚い生活再建をしていくが、それも中止が大前提」と強調した。

 さらに、中止を強調する議員の間からは、富岡氏の発言に「マニフェストに背くなら党を出ていくべき」との批判も出ており、衆院選直前に分裂状態を解消した県連内で、ダム問題が新たな火種に発展する可能性も出てきた。

(2009年9月17日 読売新聞)

1444チバQ:2009/09/17(木) 21:57:28
ぐたぐた。。。
次は「出馬断念」の記事が来るのでは?
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909488/
阿部市長「義理を欠いた、自公に謝罪したい」/川崎
政治・行政 選挙 2009/09/17  川崎市長選(10月25日投開票)で民主党の単独推薦を希望したことをめぐり、阿部孝夫市長は17日の定例会見で、「これまで支援してくださってきた自民党、公明党の方々に義理を欠き、申し訳ない気持ち。謝りたい」と述べた。

 衆議院選挙まで、「政党とは距離を置きたい」とのスタンスを取ってきた阿部氏だが、総選挙後に方向転換。民主党の推薦を希望しながら得られず、加えて阿部支援の方向で調整していた自民、公明両党との関係は悪化。自民は現在、独自候補擁立を進めている。

 電話での謝罪は行っているものの、正式にはまだであることを明かした阿部氏。関係修復の見通しを問われると、「そう簡単にできるとは思っていない。原因を作ったのは私なので、謝罪だけはきちっとしたい。それで対抗馬を出されても仕方がない」との認識を示した。

1445名無しさん:2009/09/17(木) 22:58:24
>>1443
>今までの政治を維持したい自民党&社会党と、
>今までの政治の疲弊を取り除こうとしている新党ブーム直系の本来的な民主党議員
もともと保守系と労組系ってのはそういうことで、
地方主張選でしばしば見られた民主vs連合(公務員労組)という構図がそれにあたる
(秋田県知事選や千葉市長選、あるいは川崎市長選や佐賀市長選もそうなるのか)

とはいえ、群馬の対立はあまりにドロドロしすぎているという印象はある

1446名無しさん:2009/09/17(木) 22:59:03
>>1445訂正
主張選→首長選

1447名無しさん:2009/09/17(木) 23:03:38
>>1445
わかってますよ。>各地方選
「保守系」という自民の分派みたいな呼称がふさわしくないと言っているのです。

1448神奈川一区民:2009/09/18(金) 04:16:59
角田宏子横浜市議が参議院神奈川選挙区補欠選挙
に出馬するに伴い、栄区の横浜市議補欠選挙が実
施される。投票日は参院補選と同日選になる模様。

栄区は異例の今年二度目の横浜市議補欠選挙になる。

1449チバQ:2009/09/18(金) 06:55:02
>>1443
>桑原功衆院議員は16日、「現地の人がどれだけ苦渋のプロセスを経てダムを受け入れたか、今後党内でしっかり議論すべき問題」と述べ、

小選挙区で成果をあげた議員ならまだしも、民主党のマニフェストが公開された前後に擁立された比例下位議員が、マニフェストの主要部分に反発するってどうなんすか!?(怒)

1450とはずがたり:2009/09/18(金) 12:17:36
>>1443
>治水・利水両面で必要がないことは明らか
これが本当なんかどうかって事なんですけどね。
首都圏大水害でも起きて民主党の責にされては叶わない気もします。
中止は良いけど,ダムの有効性を4年間掛けて精査するか不要をだいぶ負担している地方が自主財源で建設を続行でいいんじゃないでしょうかねぇ

それにしても地方の労組系は相乗り系・自社協調系ですもんね。民主党内の「保守系」はどちらかといえば改革保守系でしょうけど,この単語もイマイチ意味不明っすね,よく考えたら。

1451とはずがたり:2009/09/18(金) 12:18:18
>>1444
もう次は自公推薦で出馬しかないんでしょうけど,ぶれぶれにぶれたとの批判・印象は否めないっすよね。

1452とはずがたり:2009/09/18(金) 15:01:09

選挙:横浜市議補選 青葉・栄区 7新人が立候補 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/archive/news/2009/08/22/20090822ddlk14010226000c.html

 現職の衆院選出馬に伴う青葉、栄両選挙区の横浜市議補選(改選数各1)が21日告示され計7人の新人が立候補した。青葉区は▽自民▽民主▽神奈川ネットの3人で、有権者数(20日現在)は23万6176人。栄区は▽民主▽社民▽ネット横浜▽無所属の4人で、有権者数(同)は10万4197人。30日投開票。任期は11年4月29日まで。【山衛守剛】

==============
 ◇青葉区補選立候補者(1−3、届け出順)

丸岡伊津子 47 ネ
 横浜子どもの教育を考える会代表▽文化服装学院中退

土志田三津夫 54 民新
 区施設館長▽法大講師▽米ビジュアルアーツ大院

伊藤和徳 25 自新
[元]衆院議員秘書▽学習院大

 ◇栄区補選立候補者(1−4、届け出順)

竹岡健治 62 社新
 [元]横浜市立小教諭▽党栄総支部代表▽東北大院

石渡由紀夫 45 民新
 県電力総連会長代理▽東京電力社員▽富岡高

藤田みちる 59 ネ横新
 福祉NPOこだちの会副理事長▽大阪教育大

吉村正吾 41 無新
 [元]ドイツ銀行員[歴]新生銀行員▽カリヨン銀行員▽早大

毎日新聞 2009年8月22日 地方版

選挙:横浜市議補選 青葉・栄区 当選者と開票結果 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090901ddlk14010252000c.html

 ◇青葉区補選開票結果(改選数1)
当 74604 土志田三津夫 54 民新
  46414 伊藤和徳   25 自新
  40224 丸岡伊津子  47 ネ新

 ◇栄区補選開票結果(改選数1)
当 31315 石渡由紀夫 45 民新
  18970 吉村正吾  41 無新
  13415 藤田みちる 59 ネ横新
   7566 竹岡健治  62 社新
 =いずれも選管最終発表

==============
 ◇青葉区補選当選者(改選数1)

土志田三津夫 54 民新(1)
 区施設館長▽法大講師▽米ビジュアルアーツ大院
 ◇栄区補選当選者(改選数1)

石渡由紀夫 45 民新(1)
 県電力総連会長代理▽東京電力社員▽富岡高

毎日新聞 2009年9月1日 地方版

1453名無しさん:2009/09/18(金) 23:46:16
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000909180004
中田前市長応じず/横浜市議会招致
2009年09月18日

  横浜市議会の決算特別委員会に参考人として招致されていた中田宏・前市長が17日、市会事務局に文書で招致に応じないことを伝えた。有料入場者数の目標を500万人に掲げながら、16日時点で101万4586人に伸び悩む「開国博Y150」などについて話を聞くことが目的だったが、前市長は避けた形だ。


  同事務局が「前例にない」という前市長の参考人招致は、8日の同委員会理事予定者会議での賛成多数で決まった。ある市議は「前市長は応じるべきだと思ったが、『もう民間人だ』と言われてしまえば仕方がない」と話した。


  前市長が招致に応じた場合に備え、7日の議会運営委員会の理事会では、決算特別委員会の総合審査の日程を、通常1日のところ2日間に延ばし、各会派の質問の持ち時間を1・5倍とすることを決めた。総合審査は30日と10月1日に行われ、延長分は林文子市長への質疑にあてられる。

1454神奈川一区民:2009/09/19(土) 04:52:40
民主推薦候補
渡辺元県議に

鎌倉市長選

10月25日に投開票される鎌倉市長選について、
民主党4区総支部は18日、元県議の渡辺光子
氏(59)を推薦候補とすることを決め、県連で正式
決定した。
渡辺氏は2月に立候補の意思を表明しており、
民主党の公募に応じた。

@朝日新聞神奈川版

1455名無しさん:2009/09/19(土) 09:07:46
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/09/19/5.html

2009年09月19日(土)
都留市長選 庄司元市議出馬へ
16年ぶり選挙戦の公算


 任期満了(12月7日)に伴い、11月1日告示、同8日投開票される都留市長選で、元市議の庄司寛氏(54)=下谷4の2の21=が立候補の意向を固めたことが18日分かった。同市長選には現職の小林義光氏(61)=井倉713の1=が4選を目指して立候補を表明しており、16年ぶりに選挙戦となる公算が大きくなった。
 庄司氏は同日、市内で開いた自治会関係者との会合で出馬の意向を伝えた。出席した複数の自治会関係者によると、庄司氏は多選による市政への弊害などを挙げ、立候補への決意を語ったという。
 庄司氏は1995年に都留市議選に立候補し、初当選。任期中の99年、県議選都留・西桂選挙区に立候補したが落選した。2001年には参院選山梨選挙区に自由党公認候補として立候補したが、及ばなかった。
 同市長選をめぐっては、堀内富久県議(都留・西桂)や一部市議を中心としたグループが、杉山肇市議(49)の擁立を目指したが、後援会との調整がつかず、杉山氏は立候補方針を撤回。同グループは新たな候補の擁立を目指してきたが、同日までに断念している。また、一部では別の候補の擁立を模索する動きもある。

1456とはずがたり:2009/09/19(土) 10:16:29
>>1455
どっかで見たと思ったら懐かしい。

◇山梨県 改選数1
当 203664 中島真人(自前、公推薦、66歳、再選) 
  140316 樋口雄一(民新、41歳) 
   33344 遠藤昭子(共新、49歳) 
   31807 庄司 寛(由新、46歳)  
    9632 加藤千穂子(連新、62歳)

1457チバQ:2009/09/19(土) 14:22:07
>>867-873>>1059>>1388>>1454
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000909190004
民主推薦候補に渡辺元県議/鎌倉市長選
2009年09月19日

  10月25日に投開票される鎌倉市長選について、民主党4区総支部は18日、元県議の渡辺光子氏(59)を推薦候補とすることを決め、県連で正式決定した。


  渡辺氏は2月に立候補の意思を表明しており、民主党の公募に応じた。


  渡辺氏は3人が争った前回4年前の市長選にも立候補したが、現職の石渡徳一市長(56)に次点で敗れている。


  15日に開かれた立候補予定者に対する事前説明会には、渡辺氏、石渡市長のほか、松尾崇前県議(36)、無職村山功氏(44)の関係者や本人が出席した。石渡市長は3選を目指しての立候補の有無をまだ公式に表明していない。

1458名無しさん:2009/09/20(日) 10:46:51
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090919-OYT8T01217.htm

幹事長に葉梨県会議長
自民県連新執行部旧四役起用せず


記者会見で県連の新四役を発表する岡田会長(左)と、議員会長に就任する飯野県議(水戸市の自民県連で)  自民党県連は19日、総辞職した執行部の後任に関する選考委員会を開き、幹事長に前副幹事長の葉梨衛県会議長(5期)を充てるなどの県連四役人事を決定した。衆院選と知事選推薦候補の惨敗を受けての人事だったため、旧四役は新執行部から外した。

 県連は同日、県議による議員会を開き、各期ごとに人事に関する意見を取りまとめた。その後、選考委員会を行い、各期の代表者が「会長一任」を表明し、岡田広会長が四役を指名した。政調会長には田山東湖県議(5期)、総務会長には飯塚秋男県議(4期)、議員会長には飯野重男元県会議長(6期)を充てた。梶山弘志衆院議員の会長代行就任も内定した。山口武平前会長は最高顧問に就く。

 岡田会長は記者会見で「来年の参院選、県議選が当面の課題で、党を立て直しながら挙党態勢を築いていきたい」と話した。山口氏に相談したかどうか問われると、「そんなことはない。『岡田さんに任せる』と言われた」と述べた。

 葉梨氏は温厚な人柄で、人望が厚いことで知られる。現職議長の幹事長就任は極めて珍しく、岡田会長は「葉梨さんの行動力、統率力などを総合的に判断して選任した」と話した。12月定例県議会で議長は交代となる見通しで、それまでの間は新たに決める副幹事長らが幹事長業務を補佐する。

 党四役に4期の飯塚氏が就くのも異例で、岡田会長は「ポストを何期と決めつけなくていい」と指摘した。副幹事長は若手からも登用する考えだ。

(2009年9月20日 読売新聞)

1459名無しさん:2009/09/20(日) 10:47:33
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090919-OYT8T01059.htm

長崎氏支援3県議 自民が処分行わず
参院選に向け「和解」
 自民党県連は19日、県議団総会を開き、県連の方針に背き、衆院山梨2区から無所属で立候補した長崎幸太郎氏を支援した3県議について、除名などの処分を行わないことを決めた。会議に途中から出席した3県議は「党の再生に協力する」と表明し、約1年ぶりの「和解」となった。

 衆院選では、県連が党公認の堀内光雄氏の支援を決めたのに対し、中村正則、石井脩徳、堀内富久の3県議は自民を離党した長崎氏を支援した。県連は7月、3県議に自発的な離党を求めるなど対立を深めていた。

 この日の会議も当初、3県議は「謝罪を求められるなら出席はできない」として姿を見せなかったが、謝罪は要求しないとした県議団からの再度の呼び出しで途中から出席。県議団は拍手で迎えた。

 衆参ともに民主党の独占を許した県内で、今回の「和解」は来夏の参院選に向けた挙党態勢を築く狙いがある。ただ、県連幹部は「3県議が次期衆院選で、長崎氏を支持することはなくなった」とみているが、3県議は記者団に「先のことまでは約束できない」と述べるにとどまった。

 県連は25日に四役らによる会議を開き、会長人事を協議する。

(2009年9月20日 読売新聞)

1460名無しさん:2009/09/20(日) 14:11:57
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090920ddlk19010055000c.html

自民県連:分裂、ひとまず手打ち 長崎氏支援の3県議と /山梨
 自民党県連は19日、甲府市の県連会館で県議団会議を開いた。会議には、衆院2区から無所属で立候補し落選した長崎幸太郎氏を支援し、県連と対立していた3県議が約1年ぶりに出席した。3県議側は党再生に向け「一致団結」を表明し、来夏の参院選に向け組織立て直しを急ぎたい県連側も「円満な一致」を強調。昨秋から続いた県連分裂に一応の“手打ち”が行われた。

 長崎氏を支援したのは中村正則、堀内富久、石井修徳の3県議。当初会議を欠席した3人に対し、県連所属の県議たちから「3人を呼んで、けじめをつけるべき」と謝罪を求める意見が出たため、会議は一時中断。約15分後に到着した3人を代表し、中村氏が「党再生のため一致団結して頑張っていこう」とあいさつすると、他の県議から拍手が起こった。

 3県議側からの謝罪はなかったが、会議後会見に応じた前島茂松会長代行は、「すべて整理したと理解したい」と話した。一方、中村氏は「謝罪する理由などない」と報道陣に繰り返した。【小林悠太】

1461名無しさん:2009/09/20(日) 14:12:49
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090920ddlk19010050000c.html

選挙:都留市長選 元市議の庄司氏が出馬表明 16年ぶり選挙戦に /山梨
 任期満了(12月7日)に伴う都留市長選に、警備会社社長で元同市議の庄司寛氏(54)=無所属=が19日、立候補の意思を表明した。現職の小林義光氏(61)=同=も既に4選を目指し出馬表明しており、16年ぶりの市長選になる見通し。

 庄司氏は会見し、「小林市政は、公共事業の発注に偏りが出るなど、すでに多選の弊害が見える」と指摘。「多選に批判的な市民を結集していく」と述べ、多選阻止を最大の争点にする考えを示した。

 1995年4月に同市議初当選。99年4月の県議選に無所属で立候補したが落選。01年7月には参院山梨選挙区に自由党公認で立候補し落選した。8月の衆院選では山梨2区で落選した長崎幸太郎氏の選対事務所都留支部事務局長を務めた。

 庄司氏は公約に市町村合併推進を掲げた。「上野原市、大月市などとの合併を進め、10万人規模の自治体を形成し、経済的に近い東京都編入を進める」と説明。市長給与の減額や、公用車全廃を含む市役所改革を掲げた。

 また、松下政経塾「地域から日本を変える運動」会員だった縁から、民主党からの推薦を申請することも検討するとした。【田上昇】

1462とはずがたり:2009/09/20(日) 14:22:06
>>1461
>8月の衆院選では山梨2区で落選した長崎幸太郎氏の選対事務所都留支部事務局長を務めた。
近年は長崎派だったかぁ。

県議は自民党に戻っちゃった(>>1460)けど,坂口はゆかりの遺産を一生懸命さらった柴橋並に長崎の遺産(此処では自民党の分裂だけど)をさらって次ぎに活かして欲しいところ。

1463名無しさん:2009/09/21(月) 09:58:53
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090920-OYT8T00807.htm
合併争点、新人激突の公算
あす告示推進・茂呂氏VS慎重・岩崎氏
 佐野市との合併協議休止を巡る住民投票で前町長が失職したことに伴う岩舟町の出直し町長選が、22日告示される。町議の茂呂幸司氏(53)と社会福祉法人理事長の岩崎俊雄氏(62)の新人2人が、いずれも無所属での立候補を表明しており、一騎打ちとなる公算が大きい。今後、合併をどのような方向性で進めていくのかが最大の争点で、茂呂氏は佐野市との合併を、岩崎氏は早期の合併には慎重な立場を取る。過去、3度にわたり合併話が頓挫してきた同町で、町民がどのような判断を下すのか、注目が集まる。

 町長選は、前町長が佐野市との合併協議を休止したことに対し、住民グループが反発して解職請求(リコール)を行い、住民投票の結果、前町長が失職したために実施される。

 前町長の解職請求を行った町民グループが擁立する茂呂氏は、「民意を尊重し、休止された佐野市との協議を再開させたい」として、佐野市との合併推進を掲げる。茂呂氏は、「昨夏の合併の枠組みを問う住民投票で佐野市が多数を占めた。今回の町長リコールでも同じ結果が出ており、既に民意は示されている」と説く。

 一方の岩崎氏は、「合併は必要だが論議が不十分。拙速な合併には反対」と合併に慎重な立場だ。「町は合併で混迷しており、今一度、何のための合併かを冷静に考える期間が必要だ」と唱え、「新町議や町民の代表者らと意見交換をして方向性を決め、町民の了解を得た上で進めたい」としている。

 同町議選も22日告示される。今回から議員定数は4減って14となる。現職11、新人5の計16人が事前審査を済ませており、こちらも選挙戦となる見通しだ。合併問題を巡ってはこれまで、佐野市との合併賛成派が多数を占める町議会と、これに反対する歴代町長が対立してきた経緯がある。両選挙の結果次第では、再び町長と町議会の意向がねじれることも予想され、町議選後の議会構成も合併の行方を大きく左右しそうだ。

 投票はいずれも27日。2日現在の有権者数は1万5344人。

(2009年9月21日 読売新聞)

1464名無しさん:2009/09/22(火) 10:31:44
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20090921-OYT8T00768.htm

衆院議員9人に「非労組」どう束ねる
労組出身主体の民主党県連
 衆院選で民主党の県内衆院議員が1人から9人に急増したことで、労組出身議員主体の県連執行部は非労組系の新議員をいかに束ねていくかが課題となってきている。来年12月の県議選では政権与党にふさわしい議席を確保したいだけに、衆院県内第1党の力量が問われそうだ。

 「年金相談やら生活相談やら、電話がひっきりなしだ」。ある県連幹部は、衆院選後の変化に驚きを隠せない様子だ。水戸市の県連事務所には一般市民からの電話はもちろん、これまで付き合いのなかった保守系の業界団体が次々と挨拶に訪れているという。中には「来年の参院選に民主党から出たい」といった売り込みまである。期待された大畠章宏県連代表の入閣は見送られたものの、郡司彰代表代行が農水副大臣として政府入りし、県連への期待感は高まっている。

 その一方で、選挙の興奮冷めやらぬ今月1日、最大の支持団体「連合茨城」は、衆院選の比例選北関東ブロックの候補者選定を巡り、県連に対して党運営の改善を求める異例の抗議文を提出した。民主党は比例単独で県内の3人が立候補したが、党本部主導で県連の頭越しだった。連合茨城幹部は「事前の相談が無かった。決定の経緯が不透明」と不満をあらわにしている。

 ある当選議員は連合茨城の対応について「県連内で、連合の影響力が薄れることへの恐怖心の表れではないか」と解説する。現在の県連執行部は、代表の大畠氏、代表代行の郡司氏、幹事長の長谷川修平県議がいずれも労組出身で、連合茨城とは蜜月関係だ。

 一方で、比例単独当選の2人は、いずれも小沢一郎幹事長の県内後援会「茨城一新会」からの要請で立候補した。その他の県内初当選議員のいずれもが、非労組系だ。

 民主党県議はたったの6人。来年12月の県議選では政権与党にふさわしい議席の獲得を目指しており、連合茨城の組織力は候補者選びの過程から欠かせない。しかし、当選議員の一人は「地方議員を増やそうとする県連の活動と、自分の活動は関係がない。自分の後援会を大きくしていくことが重要」と無関心な様子で、県連運営がギクシャクする場面も出てきそうだ。

(2009年9月22日 読売新聞)

1465チバQ:2009/09/23(水) 00:05:34
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090919-OYT8T01057.htm
堀内派町議 買収の疑い
書類送検 飲食接待容疑も
 衆院山梨2区に立候補し、落選した自民党の堀内光雄氏(79)の票のとりまとめをする見返りに現金を渡したなどとして、上野原、大月両署が富士河口湖町議の渡辺袈裟一容疑者(68)を公選法違反(現金買収、供応)の疑いで甲府地検に書類送検していたことが19日、分かった。

 捜査関係者によると渡辺町議は7〜8月の間に、有権者の1人に票のとりまとめを頼む目的で現金約1万円を渡したほか、計3回に渡って鳴沢村のファミリーレストランで有権者十数人に飲食の接待をした疑い。

 接待は1人あたり1000円前後で、1回は渡辺町議が同席し、2回は知人に金を渡して間接的に接待したという。このうち1回は7月14日、古賀誠・自民党選挙対策委員長(当時)を招いて都留市内で開かれた堀内氏の国政報告会の後で、飲食接待を行った。

 渡辺町議は1期目。堀内氏の後援会「光21」で同町上九一色南部地区支部長を務め、同地区の住民を接待したという。渡辺町議は「今回は私の不徳によるもの。しっかりと受け止めたい」と話しており、29日に告示される町議選には立候補しないと明言した。また、両署は飲食接待を受けた有権者についても、公選法違反(被供応)の疑いで書類送検した。

(2009年9月20日 読売新聞)

1466チバQ:2009/09/24(木) 22:04:32
>>1461
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000909240001
都留市長選に小俣氏出馬表明
2009年09月24日

 都留市の測量設計会社長の小俣政英氏(54)が23日、記者会見し、11月1日告示の都留市長選挙に立候補すると表明した。今のところ、4選を目指す現職の小林義光(61)と元市議の庄司寛(54)の両氏も出馬することを明らかにしており、三つどもえの争いになる公算が大きくなった。


 小俣氏は都留市経営者連絡協議会長を務めている。出馬の理由について「(市長の4期目は)長すぎる。2期8年が理想。それに私には町づくりに対する熱意や思いがある」と説明。公約として、市財政の再チェックや市職員の意識改革、地元企業の育成などを挙げた。


 市議18人のうち支援をするのは1人だが、小俣氏は「変わっていく時代。これまで選挙運動などをしたことのないような人たちによる草の根の風をつくりたい」と語った。


 4選を目指す小林氏は、これまで3期連続無投票当選。これに対し庄司、小俣両氏は「多選による弊害」を訴えており、多選の是非が争点の一つになりそうだ。

1467チバQ:2009/09/24(木) 22:06:42
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/09/24/3.html
2009年09月24日(木)
都留市長選 三つどもえの争いか
新人小俣氏が出馬表明


 任期満了(12月7日)に伴い、11月1日告示、8日投開票される都留市長選で、測量設計会社社長の小俣政英氏(54)=朝日馬場501の1=が23日、立候補を表明した。同市長選には現職の小林義光(61)=井倉713の1=、元市議の庄司寛(54)=下谷4の2の21=両氏が立候補表明しており、三つどもえの選挙戦となる公算が大きくなっている。
 小俣氏は同日、都留市内の会社事務所で記者会見し、「小林市政に評価できる部分はあるが、4選は長すぎる。気付かない部分でマンネリ化しており、リフレッシュする必要がある」と強調。重点施策として、市の人事制度を改革し、若手から幹部を起用することや都留市立病院の分娩ぶんべん再開を挙げ、「国政も民主党を中心とした政権に変わった。市政にも新しい風を吹き込みたい」と述べた。
 小俣氏は都留青年会議所理事長などを歴任し、現在、市経営者連絡協議会長。2007年県議選では、小林氏支持を表明している森屋宏氏の選対本部長を務めた。8月の衆院選では小林氏が堀内光雄氏を支援したのに対し、長崎幸太郎氏を支持。小林市政に批判的な一部市議らが小俣氏の支持に回る構えを見せている。

1468神奈川一区民:2009/09/25(金) 03:50:37
鎌倉市長選
石渡市長、不出馬へ
@神奈川新聞

1469とはずがたり:2009/09/25(金) 05:45:26
>>1468
あざーっす。カナロコ転載。
>>1060辺りを見ると浅尾派は親市長みたいですが,江田系の松尾>>1059に乗るんでしょうかねぇ?
江田氏はネット(どっちか?)とも関係良好な印象があるんですけど,此処ではネット系の渡辺県議>>867-868に民主は乗った>>1457形ですが,次は自民がどう出るか,でしょうか。
河野が総裁に当選すればみんな系の松尾氏に乗る方向でしょうかねぇ?

石渡市長が不出馬表明へ/鎌倉市長選
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909679/
政治・行政
選挙
2009/09/25

 任期満了に伴う鎌倉市長選(10月25日投開票)で、2期目の石渡徳一市長(56)が不出馬の意向を固めたことが24日、分かった。一部の保守系議員に意向を説明した。市議会9月定例会最終日の25日、会派の代表者会で正式に表明するとみられる。

 石渡市長は過去2回の市長選で、自民と民主の2政党から推薦を得る相乗り候補として立候補。今回の市長選で民主は、無所属で出馬を表明している元県議の渡辺光子氏(59)の推薦を決定している。

 ある保守系市議は「前回と支持基盤が変わったことが要因だろう。民主が離れた上、弱くなった自公だけでは戦えないと考えたのでは」と説明する。

 石渡市長の不出馬を受け、自民が別の候補を擁立するのか、注目を集めそうだ。

 同市長選には、これまで渡辺氏のほか、元県議の松尾崇氏(36)が無所属で立候補を表明している。

1470とはずがたり:2009/09/25(金) 07:31:23
<北関東>栃木県

岩舟町長選あす告示 佐野合併「推進」「慎重」一騎打ちか 栃木
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/4468

選挙:岩舟町長選/岩舟町議選 町長選、2氏が立候補−−27日投開票 /栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090923-00000016-mailo-l09
9月23日12時1分配信 毎日新聞
 ◇合併の行方争点に
 岩舟町と佐野市の法定合併協議会(法定協)休止を巡る前町長の失職成立に伴う出直し町長選が22日、告示された。早期の合併に慎重論を唱える社会福祉法人すぎのこ会理事長の岩崎俊雄氏(62)か、佐野市との合併を推進する前町議で造園業の茂呂幸司氏(53)か。いずれも無所属新人の2人が立候補を届け出た。
 岩崎氏は合併問題について「私は無色透明のところから出発したい。まず町民がどう考えているのか。本当に佐野市との合併を選ぶのか、それとも栃木地区を選ぶのか。もう一度考えてみたい」と話した。選挙事務所には、山岡賢次衆院議員や保母欽一郎県議も駆けつけた。
 一方、茂呂氏は「町民の多くは佐野市との合併を願っている。もう一度、(同町と佐野市の)法定協の席上に戻り、良い結果をご報告したい」と訴えた。佐藤勉衆院議員や青木務副議長ら県議4人も出席した。
 投票は27日行われ、即日開票される。2日現在の有権者数は1万5344人。
 同町議選も22日、告示され現職11、新人5の計16人が届け出た。町長選と同日に投開票される。【中村藍】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇岩舟町長選立候補者(届け出順)
岩崎俊雄(いわさき・としお) 62 無新
 社福法人理事長▽町社会教育委員長▽日本社会事業大
茂呂幸司(もろ・こうじ) 53 無新
 造園業[歴]町議1期▽栃木農高
………………………………………………………………………………………………………
 ◇岩舟町議選立候補者(定数14−16、届け出順)
渡辺正治  72 農業    無現
広瀬昌子  56 県本部役員 公現
富田清   61 建築業   共現
田中正太郎 54 農業    無新
坂本邦雄  65 農業    無新
茂呂健市  59 会社役員  無現
斎藤録持  77 会社役員  無現
戸谷勝次  65 農業    無現
斎藤栄吉  53 会社員   無新
石塚辰次  66 会社役員  無新
栃木孝   59 農業    無現
青木一男  52 会社員   無新
小林長   61 農業    無現
大島弘久  46 会社役員  無現
中田堅一  71 会社役員  無現
渡辺仁一  65 農業    無現

9月23日朝刊


最終更新:9月23日12時1分

1471神奈川一区民:2009/09/26(土) 03:12:51
鎌倉市長選
神奈川ネットワーク運動も渡辺光子氏を推薦。
@神奈川新聞

1472チバQ:2009/09/26(土) 10:57:00
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20090926-OYT8T00117.htm
現職市長を直撃 民主・独自候補擁立戦略で
鎌倉・出馬断念 川崎・激戦必至

 民主政権発足後、初の国政選挙である参院補選と同日の10月25日投開票となった県内二つの首長選で、民主党が相次いで独自の推薦候補擁立にかじを切り、自民、民主、公明など各党相乗り推薦で前回当選した現職が出馬見送りや激戦を強いられている。鎌倉市の石渡徳一市長(56)は25日、2期目の任期満了に伴う同市長選(10月18日告示)に立候補しないことを表明。川崎市長選(同11日告示)では、阿部孝夫市長(66)でなく、若手県議を同党が推薦、三つどもえの戦いになっている。

 鎌倉市の石渡市長は25日午前、不出馬を正式表明し、午後1時から記者会見を行った。8年の在任期間を振り返り、市民に感謝を述べる一方、「心残りな点」を振り返りながら、不出馬を決めた経緯を説明した。

 「連休中に決断した」という石渡市長は、ハンカチで涙をぬぐい、声を詰まらせながら、「民主党はなんの相談もなく公募を決めた」と語り、自民、民主、公明などの相乗り態勢が崩れたことが、不出馬につながったことをうかがわせた。

 これまで2回の同市長選で民主党は、自民、公明両党と石渡市長を推薦。しかし、8月の衆院選後、一転して独自候補の公募に踏み切り、元県議の渡辺光子氏(59)の推薦を決めた。石渡市長の出馬断念で、同市長選は渡辺氏と、やはり元県議の松尾崇氏(36)(無所属)による一騎打ちとなる可能性が高まった。

 一方、川崎市長選も、現職が圧倒的に有利だった構図が変わった。3選を目指す現職の阿部市長は前回、自、公、民、社4党の相乗り推薦で当選し、今回は、連合神奈川から要請を受けて6月に出馬表明。自民党と政策協定を結ぶ話し合いを8月まで行っていた。

 ところが、衆院選後、民主党県連が独自の推薦候補を擁立する方針を決定したため、阿部市長は同党に単独推薦を希望した。しかし、前県議の福田紀彦氏(37)に推薦を奪われ、自民党からの推薦も受けられなくなり、無所属で「市民党」を名乗って出馬する。ほかに無所属新人で共産党推薦の政治団体役員、岡本一氏(64)(本名・三宅忠彰)が出馬を表明しており、自民党も独自候補擁立を検討している。

 首長選での単独推薦候補の擁立について、民主党県連の花上喜代志幹事長は「2大政党制が実現した今、参院補選で争うのに、首長選で同じ候補を推すのは、有権者から理解が得られにくい」と言い切る。

 これまでの相乗りには、県民から多くの批判が寄せられてきたといい、「党が掲げる政策が地方に浸透しやすくなり、党勢の拡大、支持基盤の足腰強化につながる」と、国政と地方行政の連携強化も、狙いであることを明らかにした。

(2009年9月26日 読売新聞)

1473神奈川一区民:2009/09/26(土) 11:22:17
>>1469
鎌倉市長選の構図が見えてきましたね。渡辺氏は
民主とネットが推薦。松尾氏は選挙戦術として「
完全無所属」を謳って戦うと思います。横浜市長
選挙の時と同じ展開になりつつありますね。

1474とはずがたり:2009/09/26(土) 11:42:32
三つ巴だそうだが喜四郎・柳田・永岡との関係はどないなんでしょ?

古河市長選あす告示 現職白戸氏と前回落選2氏 三つどもえの争いへ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090926/CK2009092602000103.html
2009年9月26日

 古河市長選は二十七日、告示される。再選を目指す現職の白戸仲久氏(67)、旧古河市長で行政書士の小久保忠男氏(63)、旧総和町長で食品販売会社顧問の菅谷憲一郎氏(57)の三人が立候補を表明している。

 二〇〇五年九月に古河、総和、三和の一市二町が合併して以来、二度目の市長選。前回落選した旧市町の首長二人が再び挑戦し、三つどもえの争いになる見通し。

 投票は十月四日午前七時から午後八時まで市内五十八カ所で行われ、午後九時から古河市前林の市生涯学習センター総和「とねミドリ館」で開票される。九月二日現在の有権者数は十一万八千三百八十六人。 (中西公一)

1475名無しさん:2009/09/26(土) 14:13:52
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090926ddm041040021000c.html

千葉市議長の恐喝未遂:前議長、別の恐喝未遂容疑で再逮捕 ビル建設会社員に金要求
 千葉市のテナントビル建設を巡り、前千葉市議会議長の小梛(おなぎ)輝信(てるのぶ)容疑者(66)が暴力団との関係を示唆して不動産会社社長(54)から金を脅し取ろうとしたとされる恐喝未遂事件で、千葉県警は25日、小梛容疑者を別の恐喝未遂容疑で再逮捕した。

 逮捕容疑は、今年4月2、3日、千葉市稲毛区の事務所で、テナントビルを施工する大手総合建設会社の現場責任者の男性(46)ら2人を、「暴走族を集めるぞ」などと言って脅し、暴力団との関係をちらつかせて現金を脅し取ろうとしたとしている。県警捜査4課によると、「要求したことは間違いない」と容疑を認めているという。

 また、千葉地検は25日、小梛容疑者を恐喝未遂罪で起訴した。起訴状によると、このビル建設のコンサルティングをしている不動産会社社長に暴力団の名刺を示し、「一番最後はおれは金だと思うよ」などと現金を脅し取ろうとしたとしている。【神足俊輔】

1476名無しさん:2009/09/27(日) 11:49:51
山梨県内のニュース(山梨日日新聞から)/主要

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/09/27/5.html

2009年09月27日(日)
庄司氏立候補断念 反市長派「共倒れ」回避
都留市長選 小俣氏に一本化


 都留市長選は庄司寛氏(54)が立候補を断念、三つどもえの構図から一転、小林義光氏(61)と小俣政英氏(54)による一騎打ちの公算が大きくなった。ともに多選を批判し、小林市政からの転換を目指す庄司、小俣両氏。反市長票が割れ、「共倒れ」になることを警戒、対抗馬を小俣氏に一本化することで折り合った。
 庄司氏が立候補取りやめを表明する前日の25日夜、庄司、小俣両氏が机を挟んで向き合っていた。「市を良くするためには反市長派勢力の一本化が必要だ」。こう切り出し、小俣氏支持に回る意向を示した庄司氏。小俣氏もマニフェストに庄司氏の政策を反映することを約束し、握手を交わした。
 ともに小林市長の4選出馬を批判してきた庄司、小俣両氏。反市長派グループが擁立を目指し、「最有力」とされた杉山肇市議が立候補方針を撤回したことを受け、庄司氏が18日、立候補する意向を地元関係者に伝えると、その5日後には小俣氏が出馬表明。反市長派から候補者が2人出ることになった。
 一方で、小林市長は選挙戦に向け、臨戦態勢を整えつつあった。対立してきた市内政治勢力の元“領袖”奥秋恵次元県議の後援会長就任を内定させ、市議18人中14人から支持を取り付けた。
 こうした状況を受け、反市長派グループからは「強固な支持組織を持つ小林市長に対抗するには候補者を一本化しなければ勝てない」(市議)との声が浮上。小俣氏も「庄司氏と何らかの話し合いをしなければならない」などと反市長派勢力の一本化の必要性を示唆していた。
 庄司、小俣両氏は8月の衆院選ではともに長崎幸太郎氏を支持した間柄。市議を務め、参院選候補者にもなった庄司氏に対し、「政治経験がなく、『多選』という争点を明確にするには適任」(庄司氏)という小俣氏への一本化で一致した。
 小俣氏らは候補者の一本化で、反市長票の結集を目指す方針。市長派市議の一人は一本化の動きを「想定の範囲内」としながらも、「厳しい選挙戦になることが考えられる。組織の引き締めを図らなければならない」と指摘している。

1477名無しさん:2009/09/27(日) 13:49:17
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090926/211128

「知事の不支持が上回った」 政権交代で民主会派が揺さぶり
(9月26日 05:00)
 政権与党は民主、県政与党は自民と「国と県のねじれ」が生じ、県政運営で知事のスタンスが注目される中、25日の県議会定例会の代表・一般質問は福田富一知事の政治姿勢に質問が集中した。民主党・無所属クラブは自民党が惨敗した先の衆院選で、福田知事が同党候補を応援したことを批判し「この結果が知事選だったとすれば、知事の不支持が上回ったということ」と揺さぶりをかけた。

 「(知事は)無所属と名乗っているわけで、選挙で特定候補への応援を慎み、県政に集中すべきだと思う」。民主・無所属の一木弘司氏は迫った。福田知事は衆院選で、知事選で支援を受けた「恩返し」として、自民党候補の応援に奔走した。

 「議員が教壇に立っていたころ、義理人情や友情は大切にしろと…。私たちもそうした教育を受けてきた」。福田知事は、一木氏が元校長であることを念頭に切り返した。

 一木氏は「義理人情は大事」としたが、「今回のようなことを続けるなら無所属などと言わず、堂々と自民党と名乗って行動することをお勧めします」と挑発的に指摘した。

 一方、自民党議員会の螺良昭人氏と無所属県民クラブの菅谷文利氏は「県民中心」「市町村重視」など福田知事の県政運営のキーワードを引き出し、政権交代にも政治姿勢が変わらないことを確認する作業に力を入れた。

 「県議会で民主は少数会派。こうした質問で存在感を示し、知事に揺さぶりをかけている」「民主は次期知事選も頭に入れている」。自民党県議の間ではこんな見方が飛び交っている。

1478チバQ:2009/09/27(日) 16:05:50
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909718/

衆院選の再戦ムードも、市長選まで1カ月/鎌倉政治・行政2009/09/26
 任期満了に伴う鎌倉市長選が、8月の衆院選の第2ラウンドの様相を呈してきた。10月25日の投開票まで1カ月を切った現時点で、立候補表明者は元県議の2人。8月に同市が票田の衆院4区内で激戦を繰り広げ、ともに初当選を果たした2人の衆院議員の支援を受ける。現職が不出馬を表明したことで、自民など保守系の動向も注目されそうだ。

 これまでに鎌倉市長選に立候補を表明しているのは、いずれも無所属で、民主党と神奈川ネットワーク運動・鎌倉が推薦する渡辺光子氏(59)と、松尾崇氏(36)の2人。政党の推薦を受けていない松尾氏だが、みんなの党の浅尾慶一郎衆院議員(比例南関東)が支援に回っている。

 ■「民主単独で」
 「松尾氏が浅尾氏直系といわれる中、民主単独でやりたいという声が地元で高まっている」。民主が推薦候補の公募を決めた後、党県連の花上喜代志幹事長は取り巻いた記者に、地元の党第4区総支部(総支部長・長島一由衆院議員)とのやりとりを説明した。

 9月16日の期限までに公募に応じたのは男女8人。白羽の矢が立ったのが、6月にいち早く立候補を表明していた渡辺氏だった。

 渡辺氏は政党の推薦を受けず敗れた前回市長選の反省から、立候補表明直後に早々と民主への推薦を申請。衆院選期間中も党の大物が選挙区入りするたびに街頭に顔を出し、アピールに務めていた。

 渡辺氏選考の理由について、長島議員は「勝てる候補」を強調。ある鎌倉市議は「松尾・浅尾連合軍はやはり強敵。渡辺さんのこれまでの実績や今回の選挙での姿勢などを総合的に判断した結果」と指摘する。

 ■集会で批判も
 9月19日に開かれた松尾氏の総決起集会。「4年前は対立候補を応援しながら、今回その人を応援することに、明確な説明がないと市民が困ってしまう」。応援演説で浅尾議員は、前回の市長選で渡辺氏の対立候補の現職を支援した民主党の姿勢を批判した。

 決起集会には、「松尾氏の友人」との立場で民主の県議らも複数来場。民主を強く意識した浅尾議員の発言に苦笑も漏れた。

 松尾氏は衆院選で、浅尾議員を全面的に支援。9年前、現在みんなの党の江田憲司衆院議員(8区)の秘書を務めており、浅尾議員とは手を結びやすい関係だった。ともに街頭でマイクを握り商店街を練り歩くなど、精力的な活動をこなした。

 浅尾議員を支援した市議は「総選挙の借りは感じている。松尾さんは望んでいないだろうが、長島さんが前面に出るば出るほど再戦ムードが高まる可能性はあるだろう」と分析する。

 ■保守系は白紙
 「8年間で道筋はほぼ出来上がった。区切りとしたい」。去就が注目されていた石渡徳一市長(56)は25日、3選不出馬を表明した。

 候補擁立について、保守系会派の市議は「今は全くの白紙状態。気持ち的には石渡さんを継承する人が出てきてほしい」とする一方、「勝算がないのに担ぐわけにもいかない」と苦しい胸の内を明かした。

1479チバQ:2009/09/27(日) 16:07:27
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909703/
自公候補擁立が焦点に、準備期間はあとわずか/鎌倉市長選政治・行政2009/09/26
 石渡市長が不出馬を決めたことで、鎌倉市長選は、自民、公明が新候補を擁立できるかが次の焦点となりそうだ。前回は自民と民主から推薦を得て出馬した石渡市長がこの時期まで態度を保留し続けたこともあり、本番までの準備期間はあとわずか。関係者は「これから動くにしても…」とため息交じりに語る。

 同市長選には、渡辺、松尾の両氏が既に立候補を表明。新たな保守系候補が出馬するか否かで、選挙戦は一騎打ちか三つどもえか、構図が大きく変わることになりそうだ。

 石渡市長は不出馬表明の会見で、「後継者をつくる気持ちは初めからない」と後継候補の擁立を否定。一方で今後、自公が推薦候補を擁立した場合は「候補者からの要望があれば支援することもあり得る」と含みを持たせた。

 石渡市長を支えてきた保守系会派・同志会の伊東正博代表は「まったくの白紙」と強調。「気持ち的には石渡さんを継承する人が出てきてほしい」とする一方、「これから動くにしても、できることは限られる。勝てる候補を探し出すのは簡単ではない」と述べる。

 さらに、8月の衆院選の状況から「いま自民、公明の推薦だけで勝てる人がいるのだろうか。もっと広く浸透していないと難しいと思う」と民主との党勢の違いを嘆いた。

 仮に“不戦敗”を嫌って新候補を立てれば、影響を受けるとみられるのが、保守層にも一定の支持を広げている松尾氏。その場合、「負けを覚悟で出しても民主を利するだけ」との声も聞かれる。松尾氏自身は政党の支援を一切受けないとしており、ある市議は「今回は無理に誰かを支援せず、是々非々の立場で臨むことも覚悟している」と話している。

1480名無しさん:2009/09/27(日) 19:47:38
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090927ddm041040126000c.html

千葉市議長の恐喝未遂:前議長、住民苦情「自作自演」 ビル建設、市指導要望する文書
 テナントビル建設を巡り前千葉市議会議長の小梛輝信(おなぎてるのぶ)被告(66)が恐喝未遂容疑で逮捕された事件で小梛被告が「強引に工事を進めている」などとして施工主への行政指導を要望する文書を準備し、自治会長に署名押印させ、市に提出していたことが関係者への取材で分かった。実際には建設に対する住民の苦情はなかったといい、自治会や市を利用して苦情を「自作自演」していた疑いが浮かんだ。千葉県警も経緯を把握している模様だ。

 小梛被告は、4月に施工主の大手ゼネコン社員や不動産会社社長に因縁をつけ、暴力団の名刺を示して現金を脅し取ろうとしたとして逮捕された。

 複数の自治会長によると、小梛被告から6月ごろ「ビルについて話し合いたい」と同市稲毛区の事務所に3人の自治会長が呼び出された。小梛被告は「要望書を出すことにしよう」と切り出し、A4判1枚の「住民説明会開催の要望書」と題する熊谷俊人市長あての文書を示し、サインを指示。3人とも同意したという

 文書は6月18日付。「説明会の開催要求を申し入れてきたが、これを拒否し強引に工事を進めている」「どのような建物ができるのか全く不明で不安である」とし「住民説明会を開くよう行政指導を要望する」と結んでいる。

 小梛被告はこの要望書を市に出すとともに、市職員を事務所に呼び、ゼネコンへの指導を要求。市は同25日付で、住民説明会の開催を求める通知文書をゼネコンに送っていた。説明会は開かれなかったが、自治会長とゼネコンの話し合いは数回あったという。

 市への要望書に署名押印した自治会長の一人は「利用された」と憤っている。【斎藤有香、駒木智一】

1481名無しさん:2009/09/27(日) 19:49:36
>>1313-1315
>>1324-1325
>>1336-1337
>>1347
>>1358
>>1419-1420
>>1475
>>1480

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090926ddlk12040232000c.html
千葉市議長の恐喝未遂:市職員呼び、説明会を要求 前市議長、行政巻き込む? /千葉
 ◇市職員にゼネコンへの働きかけ要求
 前千葉市議会議長の小梛輝信(おなぎてるのぶ)容疑者(66)=恐喝未遂罪で25日起訴=が、大手総合建設会社(ゼネコン)の社員に因縁をつけ、現金を脅し取ろうとしたとして再逮捕された一連の恐喝未遂事件で、小梛被告が市職員を自分の事務所に呼びつけ、ゼネコンに住民説明会開催を働きかけるよう要求していたことが25日、関係者への取材で分かった。要求を受けて市は開催をうながす通知文書を出していた。元議長が市も巻き込んで恐喝に動いた可能性が浮かんだ。【神足俊輔、斎藤有香】

 市の通知文書は6月25日付でゼネコンに出された。熊谷俊人・千葉市長名で「住民説明会の開催に関する要望書について(通知)」と題し、「近隣自治会との調整が必要と思料いたしますので、住民説明会を開催し、住民の理解を得るようお願いいたします」と書かれている。

 この文書を出した市花見川・稲毛土木事務所の幹部によると、小梛被告から5月25日、稲毛区の事務所に来るよう指示された。事務所に出向くと、地元町内会の会長2人が待機する別の事務所に案内され、被告から「市民からゼネコンに対して住民説明会を開く要望が出ている」と説明されたという。

 幹部は「行政指導できる立場ではないが、市民からの要望があれば(自分が所管する道路に関する事項を理由に)説明会の開催を要望できる」などと応じ、通知を出すことに同意したという。

 幹部は「事務所に呼びつけるのは、議員の中で小梛前議員だけだった。会ったときはだいたい高圧的な態度だった」と振り返る。

 ◇さまざまな脅し、小梛被告が多用
 「(言うことを聞かなければ)暴走族を集めるぞ」

 再逮捕された小梛輝信被告は一連の恐喝未遂事件で、ゼネコンの現場責任者や地元の不動産会社社長をさまざまなセリフで脅していたとされる。「政令市の市議会議長」とはあまりにかけ離れた言動を集めると−−。

 県警捜査関係者によると、冒頭の「暴走族」のセリフは、再逮捕された恐喝未遂事件でゼネコンの現場責任者に言ったとされる。

 また、最初に逮捕された事件では、千葉地検などによると、地元不動産会社の社長に対して4月29日、自分の事務所で「俺(おれ)も裏街道あるから」などと言って暴力団の名前を記載した名刺を見せ、「迷惑料」「金だと思うよ」などと、現金を要求したとされる。【神足俊輔】

==============

 ◇小梛前議長が言ったとされる脅し文句◇
 (4月29日、千葉市稲毛区の自分の事務所で)

(1)あなたの方も裏街道あんだろうから、俺も裏街道あるから。

(2)この辺一帯は、そこに事務所あるから、かなりそれなりの奴は出てくるから。

(このセリフの直後、暴力団組織名が記載された名刺を相手に提示したとされる)

(3)俺に言うのは、こんなね、やはりいろんな人に迷惑かけた。俺は迷惑料だと思っているから。

(4)一番最後は、俺は金だと思うよ。みんなを口説く方法は。その分出すか出さないか。それしかないんだよ。これは。

(5)条件のむかのまないか。あなたの方から出すのが普通だろうが。

(6)喧嘩して来いよ。じゃあ真っ向から。受けて立ってやっから。腕づくで。

 =千葉地検の発表などに基づき作成

1482名無しさん:2009/09/27(日) 19:51:48
>>1481

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20090926/CK2009092602000094.html
恐喝未遂罪で前市議長起訴 『最後は金だよ』
2009年9月26日

 「最後は金だと思うよ。みんなを口説く方法は」。二十五日、大手ゼネコンへの恐喝未遂容疑で再逮捕され、不動産会社への同罪で起訴された千葉市議会前議長、小梛(おなぎ)輝信被告(66)=同市稲毛区小仲台三。起訴状には同被告が使ったとされる脅し文句が並んだ。

 起訴状によると、同被告は実在する暴力団組員の名刺を見せながら「おれは迷惑料だと思っている」「おれも裏街道あるから」「そこに事務所あるから、それなりのヤツは出てくる」などと不動産会社経営の男性を脅迫。近隣住民がビル建設に反対しているように見せ掛け、地元対策費名目で金を脅し取ろうとしたとされる。

 県警捜査四課によると、再逮捕された事件でも同被告はゼネコンの工事担当者に「住民運動が起きるかもしれないぞ」「工事をさせない、妨害する」などと脅したという。いずれの事件も容疑を大筋で認めているといい、同課は今後、暴力団とのつながりを詳しく調べる方針。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090925-OYT8T01259.htm
「俺も裏街道あるから」「一番最後は金だと思う」
小梛容疑者起訴脅迫の詳細判明
 「俺も裏街道あるから」「一番最後は、俺は金だと思うよ」。JR稲毛駅前のテナントビル建設工事に絡み、前千葉市議会議長の小梛(おなぎ)輝信容疑者(66)が暴力団との関係を示して現金を暗に要求したとされる事件で、千葉地検は25日、小梛容疑者を起訴し、不動産会社社長(54)を脅した言葉の詳細を明らかにした。

 起訴状によると、小梛容疑者は、このビルのテナント仲介などを行っていた社長から地元対策費名目で現金を脅し取ろうと考え、今年4月29日、自分の事務所で社長に対し、実在する広域暴力団の名刺を示し、「そこに事務所あるから、それなりのやつは出てくるから」などと言って暴力団との関係を誇示した。

 さらに、「一番最後は、俺は金だと思うよ。みんなを口説く方法は。それしかないんだよ」「受けて立ってやっから。腕ずくで」などと強い口調で現金を要求し、応じなければ暴力団組織を利用して業務を妨害すると共に、社長の身に危害を加えるかもしれないと脅した、としている。

 ただ、「条件飲むか飲まないか。あなたの方から出すのが普通だろが」と、具体的な金額や支払時期については要求しなかった。

 関係者によると、こうした文言の詳細は、社長が小梛容疑者と会った際に録音し、記録されていた。

 一方、小梛容疑者は25日、このビルの施工業者に対する恐喝未遂容疑で再逮捕された。業者らに対しても暴力団関係者の名刺を示したほか、「建設反対の住民運動が起きるぞ」などと言って脅した疑いがあり、捜査関係者は「議員バッジがあるからこそ、自治会を利用して圧力をかけることができた」とみている。

(2009年9月26日 読売新聞)

1483名無しさん:2009/09/27(日) 19:53:42
>>1314

>>1482

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090918/chb0909182311008-n1.htm
田沼隆志氏が千葉市議補選に立候補を表明
2009.9.18 23:10

このニュースのトピックス:選挙・千葉
 千葉市の小梛輝信市議の辞職などに伴う同市議会補欠選挙(欠員2)=10月16日告示、25日投開票=で、日本教育再生機構職員の田沼隆志氏(33)が18日、無所属で立候補することを表明した。同市議会補選への出馬表明は田沼氏が初めて。

1484とはずがたり:2009/09/27(日) 20:07:22
ひでぇなぁ,小梛。
花沢と云い千葉の自民党はろくでもないのしかおらへんのぉ。
民主は定数一杯の2名擁立でもええんちゃうの?

稲毛区 定数9−候補14(選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 8,570(15.2%) 熊谷 俊人 29 民主 新 1 デザイン会社員→09年千葉市長選出馬当選
当 6,868(12.2%) 奥井 憲興 58 公明 現 2 党稲毛支部長
当 5,638(10.0%) 茂手木 直忠 61 自民 現 5 医療法人理事長
当 5,271(9.4%) 常賀 かづ子 55 ネット 現 3 (元)中学高校教諭
当 4,964(8.8%) 小松崎 文嘉 36 自民 新 1 (元)衆院議員秘書
当 4,735(8.4%) 山本 直史 37 無所属 新 1 (元)衆院議員秘書
当 4,053(7.2%) 小梛 輝信 64 自民 現 4 党市議団幹事長→議長→恐喝などで逮捕。こんなのを議長にした自公の見識と責任と良識が問われるヽ(`Д´)ノ
当 3,820(6.8%) 小関 寿幸 64 共産 現 3 党中部地区委員
当 3,712(6.6%) 山浦 衛 60 民主 新 1 NPO法人代表
□ 2,559(4.5%) 竹内 正巳 69 無所属 現 NPO法人代表
□ 1,815(3.2%) 谷戸 俊雄 72 無所属 現 貿易会社長
□ 1,813(3.2%) 平山 崇 44 無所属 新 建設会社長
_ 1,383(2.5%) 川合 隆史 39 無所属 新 繊維卸売会社長
_ 1,158(2.1%) 徳丸 壮也 60 無所属 新 作家


1485名無しさん:2009/09/28(月) 19:17:57
小沢幹事長、枝野選対本部長にならんかな。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090927-OYT8T00867.htm

ホーム>地域>埼玉
4市町長選、民主単独推薦  地方での勢力拡大狙う
 9、10月告示の県内4市町長選について、民主党県連は、立候補予定の新人4人に単独で推薦を決定した。これまでの首長選では、自民党と一緒に候補者を支援することもあったが、県連の枝野幸男代表は「政権与党にもなり、出来るだけ相乗りはしない」としており、地方で民主勢力の拡大を目指す方針だ。

 県連が衆院選後、単独で推薦を決めた首長選は、宮代町(9月29日告示)と春日部市(10月11日告示)、越谷市(10月18日告示)と鶴ヶ島市(同)。推薦をもらった立候補予定者はいずれも新人だ。全面的に支援した今年5月のさいたま市長選では「支持」にとどまっていた。

 県連などによると、民主の単独推薦を受けて当選した現職の首長は、2007年10月に初当選した当麻よし子・所沢市長だけ。2008年度に行われた15首長選のうち、民主が自民と一緒に同じ候補者を支援したケースは五つあった。

 枝野代表は、19日の常任幹事会後、「国が2大政党制になり、市民は地方選でも(与野党の)相乗り支援を許さなくなる。相乗り支援を受けた候補は負けるという構造になっていく」と語り、県内での地盤固めをさらに強化していく考えを示している。

(2009年9月28日 読売新聞)

1486SWERVES:2009/09/29(火) 14:56:33
久々に書き込みます。

我が地元の市長選も構図が固まってきたようですが、
この候補って自民支持層が乗れるタマなのだろうか?


東国原知事ブレーンの唯是氏を自民市連が支援へ/川崎市長選

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909784/

 任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で、自民党川崎市連(会長・原修一市議)は28日までに、東国原英夫(ひがしこくばるひでお)宮崎県知事の政策ブレーンで政策研究グループ「都市・地方振興フォーラム」代表理事の唯是(ゆいぜ)一寿氏(36)を支援する方針を固めた。関係者によると、同氏は無所属で政党の推薦などを受けずに出馬するとみられる。

 唯是氏のホームページによると、同氏は北海道小樽市生まれで早大卒。外資系生命保険の関連企業などを経て、2008年4月から現職。

 自民は当初、3選を目指す現職の阿部孝夫氏(66)を支援する前提で同氏と政策協定の調整を進めていたが、阿部氏が相乗りをしない方針を掲げた民主党の単独推薦を希望。このため阿部氏への反発を強め、独自候補の擁立作業を進めていた。

 同市長選にはほかに、いずれも無所属新人で、政治団体役員の岡本一氏(64)=共産党推薦=、元県議の福田紀彦氏(37)=民主党推薦=が立候補を表明している。

1487とはずがたり:2009/09/29(火) 15:13:27
流石にあんだけこけにされると自民も阿部をって訳には行かなかったんですね〜。
プライド見せたか。
あとは連合のみ支援の阿部が果たして出馬できるのかってのが焦点ですな。

1488SWERVES:2009/09/29(火) 16:49:50
>>1487
阿部市長が「民主単独」を表明したとき、
市議会での主要会派の反応は以下のような感じでした。

自民 → 今まで(相乗りの中核として)支えたのに国政負けたら使い捨てかよヾ(`Д´)ノ
公明 → 自民程じゃないけど蔑ろにされた気がして気分悪い(-ε-メ)
民主 → 今更すり寄られてもねε-(ーдー)若い福田立てるの既定路線だし

民主から袖にされ、17日の会見で「自公に謝罪したい」と関係修復を図るも説き既に遅し。
阿部市長の賭けは裏目に出たわけです。


ただ阿部市長の場合、あと1期が規定路線で地下鉄問題や等々力競技場改修などやり残した事は多いので、鎌倉市のように出馬辞退にはならないと思います。

1489SWERVES:2009/09/29(火) 17:32:07
構図や戦略はだいたい以下のような感じですかね。

・阿部(66/現職2期目)
[戦略]
現職としての実績(川崎駅前再開発など)生かし、中原区以南で影響力のある連合を軸に組織戦に持ち込みたい。無党派受けしそうな唯是、福田が食い合って相対的に浮上するのを狙う。
[難点]
とにかく現職で高齢というだけでかなりのマイナス。目玉の地下鉄計画がハコモノ臭がするのも都市部では懸念材料。

・福田(37/新人元県議@宮前区)
[戦略]
民主党色を前面に出して現状を変えたいと思う層を取り込みたい。特に高津・宮前以北の無党派層及び松沢知事支持層あたりをターゲットとして取り込みを図る。
[難点]
自民系の唯是と年代・ターゲットが被り無党派層の食い合いになる可能性も。中原区の潮田市議のように連合系市議が阿部支援に回りそうな点。

・唯是(36/新人東国原側近)
[戦略]
自民党色を極力隠し、東国原知事のイメージと連動(場合によっては本人の支援も)させて無党派層に訴えかけたい。裏で自民系地方議員が足元を固め、公明の支援も受けられれば尚良し。
[難点]
知名度不足と唯一の非地元候補という点。自民上層部が阿部憎しでも、自民支持層には市長支持派が相当居そうで組織をどこまで固められるか不透明。

・岡本(64/新人共産系)→前回2005年も立候補

ちなみに東京新聞によると、
唯是という人は山内康一(現みんなの党)離党後の神奈川9区の自民公募にも応募していたようですね。

1490名無しさん:2009/09/29(火) 19:44:23
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090929/CK2009092902000077.html

自民唯是氏を擁立方針 30代新人『東国原知事と親交』
2009年9月29日


 十月二十五日投開票の川崎市長選で、自民党市連は二十八日、独自候補として政策コンサルタントの唯是一寿(ゆいぜかずとし)氏(36)を擁立する方針を固めた。唯是氏は同日、市議らと面会、出馬に前向きな姿勢を示したという。関係者によると、唯是氏は政党の推薦は受けない“完全無所属”での出馬を希望している。 (加賀大介、堀祐太郎)

 人選を一任された自民市連の原修一会長(市議)が同日、市議団会議で報告した。唯是氏のホームページや関係者の話によると、早大卒で、現在は政策研究グループ「都市・地方振興フォーラム」代表理事。宮崎県の東国原英夫知事の政策ブレーンを務めたともされる。先月の衆院選で、前職の離党に伴い急きょ候補を公募した神奈川9区(多摩、麻生区)の同党候補に応募していたという。同党では意思や経歴を最終確認して、近く正式に決定する。

 関係者によると、衆院選と同日にあった横浜市長選に無所属で出馬した中西健治氏(45)が、擁立を決めた自民の推薦を固辞して臨んでおり、唯是氏も同様の形での出馬を期しているとみられている。

 市長選では既に現職阿部孝夫氏(66)、民主推薦の前県議福田紀彦氏(37)、共産推薦の政治団体役員岡本一氏(64)の三氏が出馬を表明している。市長選をめぐっては、自民と政策協定を協議していた阿部氏が民主党の単独推薦を希望。同党は阿部氏ではなく、前県議の福田氏の推薦を決め、自民も新たな候補擁立を決めたが、調整は難航していた。

ポスター掲示場設置開始 
 十月十一日の告示に向け、川崎市長選の候補者ポスター掲示場の設置が二十八日から始まった=写真。市選挙管理委員会は十月四日までに、市内七区で計千二百八十九カ所に設置する。

 市長選と同日に実施の参院補選の掲示場も同じ場所に並べる。市役所本庁舎では二十八日午前、正面玄関脇の植え込みに、委託業者の作業員五人が添え木を打ち込んで針金で固定した。

 また、市選管は市長選の啓発キャラクターに、横浜市出身のタレント南明奈さん(20)の起用を決定。愛称の「アッキーナ」にちなみ、「あなたの一票、おっき〜な! 積み上げよう、あなたの声も」のキャッチコピーで、投票率が低い二十〜四十四歳を中心に投票を呼び掛ける。

 一日から、ポスター五千七百枚を市内の広報掲示板などに張るほか、JR川崎駅のコインロッカーや階段のステップ、小田急線新百合ケ丘駅のエスカレーターの手すり部分で広告する。 (加賀大介)

1491名無しさん:2009/09/30(水) 09:20:53
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090930/CK2009093002000063.html

横浜・Y150担当 入場者低迷『全く関係ない』 野田副市長が辞任
2009年9月30日

 横浜市の野田由美子副市長は二十九日、辞職届を林文子市長に提出、受理された。野田副市長は、有料入場者数低迷が問題視される「開国博Y150」の担当。事業の総括を経ず、中田宏前市長に続き、担当副市長も辞職する異例の事態となり、開国博の責任の所在がさらにあいまいとなる可能性も出ている。

 野田氏は同日の記者会見で、辞職理由について「中田前市長に請われて就任した経緯があり、前市長が辞任した時点で辞めるべきだと考えていた」とした上で、「開国博閉幕も無事見届けることができたことなどから、昨日、林市長に話した」と説明した。

 開国博の低迷と辞職との関連性について「全く関係ない」と否定。事業決算が赤字となった場合の責任を問う質問には「決算が出ていないので、何とも言えない」と述べた。

 一方、会見に同席した林市長は「本当に素晴らしい人。慰留に努めたが、本人の決断が固いということで、尊重した」と語った。

 野田氏は東京大文学部卒。旧日本長期信用銀行(現新生銀行)やコンサルティング会社勤務などを経て、二〇〇七年六月に副市長に就任。副市長として開港百五十周年・創造都市事業本部などを担当し、横浜開港150周年協会の副会長も務めていた。 (中山高志)

1492とはずがたり:2009/09/30(水) 12:19:35
>>1488-1489
解説感謝です。
横浜市長選は林女史が高齢ということもあってか結構自民隠しの中西氏が善戦した印象ですので連合との股裂き選挙は民主も油断できないですね。

東国原の側近とか俺なんか印象悪いだけなんですけど此処で当選すると暴落してた東国原の看板価値が復活してしまうなぁ。。

1493名無しさん:2009/09/30(水) 20:10:54
http://www.saitama-np.co.jp/news09/30/05p.html

2009年9月30日(水)

宮代町長選告示 町の活性化策が争点 前町議4人の激戦
 

「頑張ろう」と気勢を上げる支持者たち=29日午前10時すぎ、宮代町内
 29日に告示された宮代町長選。4期16年務めたグ原一雄町長(73)の勇退を受け、いずれも前町議の有力新人4候補が立候補する激戦となった。榊原町政の継承の是非や財政健全化、少子高齢化時代を迎えた町の活性化対策などを主な争点に5日間の選挙戦がスタートした。

 柴崎勝巳候補(68)の出陣式は午前10時から同町中央の選挙事務所で行われた。民主推薦の柴崎候補応援のため同党から枝野幸男県連代表、地元の森岡洋一郎衆院議員と参院議員3人、地元の岡重夫県議が顔をそろえ、それぞれ柴崎候補への支援を訴えた。枝野代表は「新しい時代の新しい政治が国でスタートした。国も変わった、宮代も変わったという選挙結果をつくるため民主党も最大限応援させていただく」と強調した。

 野口秀雄候補(69)は町役場東側の選挙事務所で午前10時から出陣式を開き、鈴木武男選対本部長ら後援会幹部や飯山直一町議会副議長ら地元勢のほか、地元の元県議遠藤俊作氏、春日部から清水寿郎県議らが応援に駆けつけた。清水県議は「国は体制が変わったが、宮代が良くならないと県も国も良くならない。大学や動物園など資源はそろっている。町をどうやって盛り上げていくか、それができるのは野口候補」などと訴えた。

 庄司博光候補(49)は午前10時から東武動物公園駅西口ロータリーに近い同町中央の選挙事務所前で出陣式。今期限りで引退する榊原町長が駆けつけ、「庄司候補には若さと情熱、現実をしっかり見据え、将来を見通す力がある。ほかには町政を任せられる人はいない」と自らの「後継者」にエールを送った。隣接する杉戸町の高岡享・町議も「これからのリーダーは若さと馬力が必要」と庄司候補の若さをアピールした。

 加納好子候補(60)は自宅近くの同町学園台けやき公園で午前10時半から第一声。近隣市町の議員や地方政治改革ネットワークの女性議員らが応援に駆けつけた。同ネットワーク代表の片山いく子・春日部市議は、4年前の町長選にも出馬した加納さんについて「宮代町をよく知り尽くしている唯一の候補」と激励。元杉戸町議会議長の五月女経夫氏も「市民目線で人の話をよく聞いてくれる人だ」と述べ、支持を呼びかけた。

1494名無しさん:2009/10/01(木) 22:37:53
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910010033/

自民が市議補選に小山氏擁立/横浜
2009年10月1日

 自民党横浜市連は1日、16日告示、25日投開票の日程で行われる横浜市議会議員栄区補欠選挙(定数3、欠員1)に県議会議員政務調査事務所スタッフ小山和則氏(44)を同党公認で擁立すると発表した。

 栄区補選は、同区選出の自民党市議だった角田宏子氏が10月8日告示の参院神奈川選挙区補欠選挙に出馬するため25日に市議を辞職したことに伴って行われる。

 小山氏は横浜市金沢区出身で横浜商科大学卒。1日に市役所で会見し、「福祉、環境、人づくりを特色とした栄区のまちづくりを進めたい」と抱負を語った。同席した佐藤茂市連幹事長は「角田氏の後継として即戦力の人材を得た。必勝を期したい」と話した。

1495名無しさん:2009/10/02(金) 20:40:52
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091002/CK2009100202000097.html

『04年にチーム、党で議論』 八ッ場ダム『中止』 民主系会派に経緯説明
2009年10月2日

八ッ場ダムの建設中止の経緯を説明した大河原雅子参院議員(中)=さいたま市で


 県議会の民主党系会派「民主党・無所属の会」は一日、同党が衆院選のマニフェスト(政権公約)で、八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の建設中止を盛り込んだ経緯などを、同党の大河原雅子参院議員から説明を受けた。

 同会派(十八人)は建設推進と反対に意見が割れており、会派としての統一見解をまとめるため、党本部の説明を求めていた。

 党の公共事業検討小委員会事務局次長を務める大河原氏は、記者団に「二〇〇四年に八ッ場ダムのプロジェクト・チームを立ち上げ、中止と地域の生活再建法案を作る課題について、党として(議論を)積み上げてきた」と述べ、唐突に中止を掲げたのではないと強調した。

 開会中の県議会には、八ッ場ダムの建設中止を求める県民からの請願書が出されており、同会派の矢部節代表は「常任委員会で審議される八日までに、会派の方向性を決める」と述べた。 (杉本慶一)

1496チバQ:2009/10/03(土) 12:11:10
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910030005/
副市長辞任相次ぐ「異常事態」/横浜市
2009年10月3日
 野田由美子氏が副市長を辞職して3日後。今度は阿部守一副市長が、国の行政刷新会議へのメンバー入りを打診されていることを明かし、「熟慮している」と辞職を視野に検討しているとした。林文子市長は就任時、4人の副市長に対し「年度内は現行体制でやっていきたい」との意向を伝え了承を得たという。ところが、わずか1カ月で2人の副市長が辞めるかもしれないという「異常事態」(市議)に。市会の追及は、林市長へと向けられる結果となった。

 「リーダーシップがないと取られるかもしれないが、副市長にもそれぞれの思いがある。辞めていいなんて誰が思うんですか」

 阿部副市長の進退を問う2日の決算特別委員会理事会。市議からの質問に、林市長は声を荒らげ反論した。そこには、就任1カ月で市政のすべてを把握しきれないもどかしさや、それでも容赦なく向けられる追及へのいら立ちが見て取れた。

 「支障のないようわたしが責任を持ってやっていく」。林市長は、その“責任感”を強調したが、市会からは「2人欠けても支障がないなら、副市長なんて元から要らないと市民に思われる」と逆に指摘されてしまった。

 林市長はまた、阿部副市長への打診はこれまでの仕事が評価された「いい話」とも発言。これも、「(野田氏が辞職し)『3人の副市長とやっていく』と昨日の総合審査で言ったばかりだ」と市議の反発を買った。

 ある市議は言う。「個人の感想なら『いい話』でいいが、行政の長としてどうか。中田前市長が投げ出し、野田氏が辞職し…という今の横浜市の状況や、公人の発言の重みをまったく理解していない」
 別の市議は、「中田氏は『スムーズに後任者に市政を託せる』と辞職時期を説明したが、このありさまだ。林市長も被害者の一人かもしれない」と同情するが、「自ら出馬を決め就任した責任はある」と語った。

1497名無しさん:2009/10/03(土) 13:13:35
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091003ddlk14010291000c.html

秋・決戦:’09川崎市長選 「後悔してます」 民主単独推薦要請で阿部氏 /神奈川
 任期満了に伴う川崎市長選(25日投票)で、3選を目指す現職の阿部孝夫氏(66)は2日、民主党の単独推薦を求めたことについて「後悔してますよ」と苦笑し、政党支援のない選挙戦については「選挙そのものの組み立てがいかに厳しいかを実感している」と語った。市役所で報道陣の質問に答えた。

 阿部氏は「あの判断は難しい。手を挙げなければ(他の)民主候補が出た場合に私を支援する民主の人たちが動けなくなる」と説明。「手を挙げた結果、民主に落とされて距離ができ、今まで推薦してくれた自民、公明とも距離ができて、相乗りではなく全く政党と離れた“市民党”になってしまった」と述べた。

 一方、阿部氏を推薦し、同日選の参院補選では民主候補を支援しないと決めた連合については「最初の選挙のときは対立したが、政策提言を受け必要なものは実現する中で、当選直後から信頼関係ができてきた。姿勢を明確にした意気込みに応えたい」と語った。【笈田直樹】

1498チバQ:2009/10/05(月) 12:28:15
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000002-kana-l14
唯是氏が出馬辞退/川崎市長選
10月5日9時15分配信 カナロコ

 任期満了に伴う川崎市長選(10月25日投開票)で、自民党川崎市連(会長・原修一市議)が支援する方向で調整していた東国原英夫宮崎県知事の政策ブレーン、唯是(ゆいぜ)一寿氏(36)が出馬を辞退することが4日、分かった。同日、原会長に「一身上の都合で出馬を辞退したい」と申し入れがあったという。

 自民は当初、現職で3選を目指す阿部孝夫氏(66)を支援する方向で調整していたが、阿部氏が民主党の単独推薦を希望したことに反発し、独自候補の擁立を進めていた。その中で浮上した唯是氏は、政党推薦を受けずに出馬する予定だった。原会長は「今後の対応について早急に協議する」と話している。 最終更新:10月5日9時15分

1499とはずがたり:2009/10/05(月) 12:56:35
動くなぁ。。
これで出馬もできんのかって思えた阿部に自民は乗る方向っすかねぇ。

1500名無しさん:2009/10/05(月) 20:44:58
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100501000841.html
自民党市連会長が出馬へ 川崎市長選
 任期満了に伴う川崎市長選(11日告示、25日投開票)で、自民党市連会長の川崎市議原修一氏(60)が5日、立候補を表明した。原氏は「政党色は出さずに幅広い支援を受けたい」として党本部の推薦は求めず、市連に支持を要請する。

 自民党市連は東国原英夫宮崎県知事の政策ブレーン唯是一寿氏(36)の擁立で調整していたが、唯是氏が4日、市連幹部に「一身上の都合で辞退したい」と申し出た。

 原氏は市議7期目。市長選の候補擁立作業を担ってきたが、衆院選の大敗を受けて難航し自らが立候補する形となった。

 同市長選には3選を目指す阿部孝夫市長(66)のほか、民主党推薦で元神奈川県議福田紀彦氏(37)、共産党推薦で元労組役員岡本一氏(64)が、それぞれ出馬を表明している。

2009/10/05 19:58 【共同通信】

1501チバQ:2009/10/05(月) 21:57:08
>>1474
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000910050002
古河市長に白戸氏 新顔2氏破り再選
2009年10月05日


当選が確実になり、支援者らと喜ぶ白戸仲久氏(中央)=古河市西牛谷

 古河市長選は4日、投開票され、現職の白戸仲久氏(67)=無所属、公明推薦=が、元総和町長の菅谷憲一郎氏(57)と旧古河市長の小久保忠男氏(63)の無所属新顔2氏を破り、再選を果たした。当日有権者数は11万7227人。投票率は57・51%(前回60・44%)だった。


 「平成の大合併」で誕生した新市の首長選では今年になって現職が4連敗していたが、白戸氏の再選で連敗が止まった。


 白戸氏は、在任中に15億5千万円の人件費と職員97人を削減した行財政改革や、KDDI名崎送信所跡地への日野自動車の工場誘致などの実績をアピール。過半数の市議の支持や農業団体などの推薦を受け、幅広い選挙戦を展開し、手堅く支持を集めた。


 白戸氏の支援者らが集まった同市西牛谷の選挙事務所前に「当選確実」の知らせが入ると、拍手と歓声がわき起こり、白戸氏は「皆さんの良識が勝利した。政治に足を踏み入れた初心を忘れず、市民の福祉、生活安全のためにがんばっていく」と語った。


 菅谷氏は「市の体質改善」を唱え、職員の意識改革や財政再建、市が計画している文化センターの建設中止を訴えたが、広がりに欠けた。


 小久保氏は「古河市も政権交代を」と訴えたが、政策面で白戸氏との違いを鮮明にできず、支持を広げられなかった。「合併で行政サービスが低下している」との指摘も浸透しなかった。

1502チバQ:2009/10/05(月) 22:07:16
もろに引責
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;k=2009100500769
自民市議が出馬へ=川崎市長選
 任期満了に伴う川崎市長選(25日投開票)で、自民党同市議の原修一氏(60)が5日、無所属で立候補することを明らかにした。同党の推薦を受ける見通しで、6日にも記者会見し正式に出馬表明する。
 同市長選は現職で3選を目指す阿部孝夫市長、新人で前神奈川県議の福田紀彦氏=民主推薦=、市民団体役員の岡本一氏=共産推薦=が、いずれも無所属で立候補を予定している。(2009/10/05-20:44)

1503神奈川一区民:2009/10/06(火) 02:02:11
>>1502
川崎市議会は自民党と民主党は同数なので、自民
党所属の市議会議員が出馬すれば、民主党が比較
第一党になります。自民党にとって痛し痒しです
ね。

1504名無しさん:2009/10/06(火) 21:59:00
http://mainichi.jp/enta/travel/news/20091006ddlk08010070000c.html

県議会:5選橋本知事と自民県連、対決ムード漂う−−定例会 /茨城
 県議会は5日、橋本昌知事が8月の知事選で5選を果たした後初めての定例会を開いた。橋本知事は巨額負債を抱える出資団体の改革を進める考えを強調したが、知事選大敗でしこりを残す自民党県連は、県の対応の遅れを追及。知事選前の「野党宣言」を維持する姿勢を見せ、対決ムードが漂った。

 県議会は一般会計総額583億6300万円の補正予算案など議案29件、認定2件、報告1件の計32件を上程した。

 県議会後、自民県連の葉梨衛幹事長は「知事は何不自由なく16年間やってきた。判断によっては今まで以上に厳しく追及していく」と話した。【高橋慶浩、山崎理絵】

毎日新聞 2009年10月6日 地方版

1505名無しさん:2009/10/06(火) 22:10:03
>ある関係者は「阿部氏と原氏では、支持者も重複する。民主候補を利するのでは…」と懸念する。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910060011/

告示直前に構図固まる かつてない混戦模様/川崎市長選
2009年10月6日
ソーシャルブックマーク (ソーシャルブックマークとは)

 自民党川崎市連会長の原修一市議が出馬表明したことで、告示(11日)まであと6日というギリギリの時期にようやく構図が見えてきた川崎市長選。総選挙での民主党大勝が、政党や関係者の判断を揺さぶり、かつてない混戦模様となった。

 原、阿部両氏のほか、出馬を予定しているのは、ともに無所属新人で政治団体役員の岡本一氏(64)=共産党推薦=、元県議の福田紀彦氏(37)=民主党推薦。

 「9月のゴタゴタ以来、われわれは『反民主、非阿部』で戦う方針で取り組んできた」。原氏は5日、こう述べた。自民が単独候補の擁立作業に入ったのは、2期8年にわたり支えてきた阿部氏が総選挙直後に民主党になびいたことに端を発する。

 しかし、調整は難航。同党市連の候補者選考とは別に地元県議が出馬を表明(後に撤回)。一時は地元国会議員を擁立する動きもあったが、最終的には、総選挙で9区の候補者選考に公募した東国原英夫宮崎県知事の政策ブレーンの男性を支援するという「中途半端な形」(自民関係者)で着地するかに見えた。それも4日に急きょ出馬辞退。結局、原氏の出馬で決着したが、「責任を取る形」(関係者)との見方もある。

 一方、自民党の動向をかたずをのんで見守っていた阿部陣営。ある関係者は「阿部氏と原氏では、支持者も重複する。民主候補を利するのでは…」と懸念する。4年前の市長選では、自民、民主、公明、社民4党の相乗りで再選を果たした阿部氏だが一転、今回は政党の支援を得られぬ可能性が高まっている。それでも、阿部氏は神奈川新聞社の取材に対し「厳しい状況だが、後に引く考えはない。前進あるのみ」と強気の姿勢を見せる。

 8年前の選挙でいち早く阿部氏支持を打ち出した公明党。総選挙では自民との選挙協力を行っており、その動向が注目されるが、同党市議団の岩崎善幸団長は「現時点では方向性はすぐには決められない。今後、検討していきたい」と述べるにとどめている。

 岡本氏は「4人の候補が立つが、市民の生活を守れるのは私しかいない」と話し、福田氏は「選択肢が増え、政策議論も活発になる。市長選が盛り上がるのではないか」としている。

1506とはずがたり:2009/10/07(水) 03:26:02
>>1485>>1493
残念。。

【埼玉】
宮代町長に庄司氏 投票率54・36% 民主推薦候補ら破る
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091005/CK2009100502000124.html
2009年10月5日

支援者らと万歳をする庄司博光氏(中)=宮代町で

 宮代町長選と町議補選(被選挙数四)は四日、投開票され、町長選は、無所属新人で元町議、庄司博光氏(49)が、柴崎勝巳氏(68)=民主、連合埼玉推薦=らいずれも元町議で無所属の新人三人を破り、初当選した。当日有権者数は二万七千六百二十二人で、町長選投票率は54・36%(前回56・74%)。

 政権与党となった民主党は地方での勢力拡大を図るため、十月までの県内の首長選で四人の候補を単独推薦したが、その第一弾となる同町長選で苦い敗戦となった。

 当選が決まった午後十時すぎ、庄司氏は町内の事務所にいる支持者にまず頭を下げた後、万歳。「若さに対する期待を込めてもらった。住民参加の行財政改革など、地に足の着いた行政をやる」と話した。今期で引退する榊原一雄町長の支援を受け、徒歩で町内を歩きながら、保守層だけでなく、無党派層の一部に浸透した。

 柴崎氏は、枝野幸男民主県連代表ら同党の五人の国会議員が出陣式に駆けつけるなど「民主色」を前面に押し出したが、無党派層に十分浸透できなかった。野口秀雄氏(69)は町議五期の経験、加納好子氏(60)は少子化対策などを訴えたが、ともに得票を伸ばせなかった。 (池田宏之)
◆開票結果

当 4,425 庄司博光 49 無新 =今期限りで引退する榊原町長後継・隣接する杉戸町の高岡享・町議
  3,826 柴崎勝巳 68 無新=民主・連合
  3,351 野口秀雄 69 無新 町議(5期) =鈴木武男選対本部長・飯山直一町議会副議長・地元元県議遠藤俊作・春日部選出清水寿郎県議
  3,218 加納好子 60 無新 =地方政治改革ネットワーク代表の片山いく子・春日部市議ら

全票終了

1507名無しさん:2009/10/08(木) 22:18:22
鎌倉市長選は民主長島VS.みんな浅尾。

http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/01_kama/2009_4/10_09/kama_top1.html

10月25日(日) 鎌倉市長選
松尾・渡辺の一騎打ちか

総選挙の構図重なり接戦必至

 10月25日(日)投開票の鎌倉市長選に向け、立候補予定者がほぼ出そろった。現職の石渡徳一市長の不出馬を受け、前県議の松尾崇氏(36)と元県議で再挑戦となる渡辺光子氏(59)の一騎打ちとなりそうだ(7日現在)。両氏とも行財政改革を掲げ、市民とともに市政を行う姿勢を打ち出す。大局的には政策の方向性に大きな違いは見られない。そこでトップとして市政を変えることができるリーダーシップの有無が問われそうだ。

 鎌倉市長選に無所属で出馬予定の松尾氏は、鎌倉市議会議員を2期連続トップ当選し、一昨年の県会議員選挙でもトップ当選するなど高い支持を誇る。無所属の渡辺氏は、4年前の市長選は次点で落選。今回、民主党県連による立候補予定者の公募に応じ、審査の結果選ばれた。民主党および神奈川ネット鎌倉(ネット)の推薦を受ける。

自民票が鍵握る

 渡辺氏が民主党推薦候補となったことで、総選挙の構図が重なる。民主党の長島一由氏は渡辺氏の選対本部長に就いており、一方、みんなの党の浅尾慶一郎氏は、総選挙で応援を受けたこともあり、松尾氏を支援する。総選挙で吹いた「民主の風」が鎌倉市長選にもどれだけ影響するか、注目される。

 総選挙を振り返ると鎌倉市得票数は計約10万4,700票で、その内、長島氏が約3万9千票、浅尾氏が約3万3千票、そして自民党の林潤氏が約2万8千票を獲得しており、市長選は自民支持層の行方が鍵を握りそうだ。また、渡辺氏は市議会で4議席を持つネットの推薦も受けており、主婦層に浸透するネット支持者の動きも目が離せない。

 市議会で民主党や保守系会派に属さない議員は「松尾氏は、もともと保守系にも人気がある」と一部自民票の獲得の可能性を指摘する。一方、保守系会派の市議は「民主の風は予想以上に強い。総選挙で肌で感じた」と、「風」の影響力の大きさを強調した。

市政改革の手腕が焦点に

 松尾・渡辺両氏とも、行財政改革を掲げる。情報公開や業務の透明性確保をはじめ、職員の公益通報制度の確立、行政のムダをなくす具体策などを提示している。例えば松尾氏は野村総研跡地の美術館博物館構想計画(70億円)の見直しなどを掲げる。渡辺氏は職員約1,400人を1,200人にし、総人件費を4年間で10%削減するとしている。

 また、市の都市経営に役立てようと松尾氏は意欲ある職員や民間からの公募による市長直属のシンクタンクを、渡辺氏は地方自治の専門家や副市長等で構成する「戦略会議」の設置を政策に盛り込む。

 その他にも、松尾氏は「子育て・教育」「医療・福祉」「安全・安心」「環境・景観」「地域活力」など、分野ごとの政策を提示している。渡辺氏は、「市民・地域主義の都市経営」として、より一層の市民参画や景観保全などの5つの約束を明示。さらに、市内発生CO2の25%削減など、先進的な「鎌倉チャレンジ10プロジェクト」も掲げる。

 両者の政策は、アプローチ方法や詳細は異なるものの、方向性に大きな違いは見られない。そこで、聖域なき市政改革の手腕・指導力が問われそうだ。また、2期8年の石渡市政に対する評価も注目される。

1508名無しさん:2009/10/10(土) 02:23:42
支持組織(労組)や議会の論理(相乗り)の内向きの構図から脱し、
非既得権益者の側を向いた神奈川県連はエラい!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091009/CK2009100902000074.html

かわさき市長選2009 決戦の秋 政権交代の余震(上) “チェンジ”か信義則か
2009年10月9日

事務所開きであいさつする福田氏(左)。連合系議員は欠席が相次いだ=高津区で


 川崎市長選(25日投開票)が11日に告示を迎える。2005年の前回は現職阿部孝夫氏(66)と、共産推薦の新人岡本一氏(64)の一騎打ちで、今回も同様の構図かと思われたが、夏の終わりとともに情勢は急変した。政権交代という大変動の「余震」。各陣営の思惑が交錯する“激戦前夜”を追う。 (市長選取材班)

 今月六日。民主推薦で出馬を表明した福田紀彦氏(37)が高津区で行った事務所開きで、集まった議員らは“チェンジ”の気勢を上げた。「国政は変わった。福田さんの若さで川崎も変えよう」

 だが、連合系の市議のほとんどは姿を見せなかった。

 民主と連合の間に生じた“亀裂”の発端は一カ月前にさかのぼる。衆院選の興奮も冷めない九月四日。勢いに乗る民主の市議や市内選出の県議、国会議員でつくる市総支部協議会は、市長選で独自候補の擁立に大きくかじを切った。

 会合は、大きく揺れた。

 連合が七月に阿部氏推薦を打ち出し、「阿部さんでいこうじゃないか」との声も根強いところへ、若手議員から「阿部さんは民主に単独では乗らない。ほかで立てなくてはだめだ」との声が上がる。

 阿部氏は八年前、当時衆院議員だった松沢成文知事らが市長選候補として担ぎ、二期目も自公社とともに相乗りで推薦した“身内”の現職でもある。

 民主陣営の独自候補擁立の方針に、危機感を抱いた阿部氏は、各党と等距離を保つ従来の姿勢を翻し、民主単独推薦を求めた。直近の千葉市長選などで民主の若手候補が勝利した“風”への警戒もあった。九月十日に行われた議員らによる多数決で、阿部氏は九票、推薦候補に名乗りを上げた同党県議(当時)の福田氏は十四票。民主は、福田氏を選んだ。

 福田氏を推す若手らは「地下鉄建設の是非を問う住民投票をしていない」などと阿部氏の行政手腕に疑問を呈するが、どこか後付けの印象は否めない。

 そんなあいまいな理由による“阿部降ろし”に、連合は激怒した。

 「推薦候補で誘い出しながら多数決ではねつけた。そのうえ、市議会で民主議員もが『変節した』などとあげつらった。人間としての品性を疑う」。九月下旬、連合神奈川本部で、幹部の一人は民主党の笠浩史県連代表にこう怒鳴った。

 「信義則で動く労働組合として、受け入れがたい」(連合神奈川幹部)。連合神奈川では市長選に全力を注ぐとし、同日投開票の参院補選では民主が推す候補は支援せず、自主投票とすることを決めた。民主と連合の間に生じた亀裂は小さくはない。

 労組出身のある市議は苦渋の表情を浮かべた。「自分は民主党員であると同時に連合の議員。どちらに立てばいいのか」

1509名無しさん:2009/10/11(日) 03:00:32
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20091011-OYT8T00107.htm

川崎市長選 きょう告示
公明は自主投票

 140万都市となった川崎市のリーダーを選択する同市長選は11日、告示される。出馬表明しているのは10日現在、3選を目指す現職の阿部孝夫氏(66)のほか、民主党推薦で前県議の福田紀彦氏(37)、自民党川崎市連支持で元市議会議長の原修一氏(60)、共産党推薦で神奈川労連特別幹事の岡本一氏(64)の3新人の計4人。各陣営は届け出後、川崎駅周辺で第一声を上げ、25日の投開票に向けて、2週間の選挙戦に突入する。

  阿部氏は午後1時から、川崎区のJR川崎駅東口の銀柳街周辺で街頭演説をスタートさせる。連合神奈川幹部も駆けつける予定。行財政改革の成果や、音楽・映像・スポーツのまちづくりでイメージアップした実績を強調、「医療や子育てにも力を入れる」と訴える。

 福田氏は、午前10時から同駅西口での第一声を予定。午後5時過ぎには同駅東口で、応援に駆け付ける菅直人・国家戦略相とマイクを握る。「現状か未来かの選択」と刷新をアピール、賛否が分かれる市営地下鉄問題では反対の立場から、住民投票の実施を唱えている。

 原氏は、午前11時から、同駅西口で街頭演説を行う。自民党川崎市連で、会長も務めたが、「市政に政党は持ち込まず、幅広い支持を求める」と離党しての出馬で、「地元生まれ、地元育ち」をPR。市長の退職金廃止や、市営地下鉄建設の停止などを公約に掲げる。

 前回に続いて2度目の挑戦となる岡本氏は、出陣式の後、午後2時から同駅東口の銀柳街周辺で第一声を上げる。大規模開発を中止し、中学生までの子供と75歳以上の医療費無料化や5000人分の保育所枠拡大など、福祉や子育てに優しい市政を目指す。

 10日現在の同市内の有権者数は112万8306人(男58万2315人、女54万5991人)。前回市長選の投票率は36・32%、前々回が36・76%と低調で、同市選管は今回、タレント南明奈さんを啓発キャラクターに起用。若年層を中心に投票を呼びかけている。

 

 公明党川崎総支部連合会(会長・此村善人県議)は10日、川崎市長選で特定候補を応援せず、自主投票すると発表した。

 同市役所で記者会見した此村会長は「総選挙後に民主党に単独推薦を求めた阿部孝夫氏の対応や、参院神奈川補選で党が(自民党候補を推薦せず)自主投票を決めたことを考慮した」と説明した。

 同党は前回選で現職の阿部氏を推薦、前々回は支持してきたが、阿部氏の今回の対応について、此村会長は「これまでの信頼関係を損ねる行為で誠に遺憾」と述べた。

(2009年10月11日 読売新聞)

1510とはずがたり:2009/10/11(日) 12:05:51
川崎市長選が告示 3選目指す現職と3新人
2009.10.11 09:56
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/091011/lcl0910110957001-n1.htm

 任期満了に伴う川崎市長選は11日告示され、元労組役員岡本一氏(64)=共産推薦=と、自民党市連が支持する元市議会議長原修一氏(60)、元神奈川県議福田紀彦氏(37)=民主推薦、3選を目指す現職阿部孝夫氏(66)の無所属の4人が届け出た。25日に投票、即日開票される。公明、社民両党はそれぞれ地元で自主投票を決めた。

 行政改革や臨海部への企業誘致を推進した阿部氏の2期8年の評価や地下鉄事業計画の是非が争点だ。

 地下鉄計画をめぐっては、推進派の阿部氏に対し、福田氏は住民投票を提案。岡本氏と原氏は建設停止を訴えている。

 前回、阿部氏は、民主、自民、公明、社民各党の推薦を受けて圧勝。今回は政権与党となった民主党単独推薦を求めたが断られ、自民党も阿部氏を支援せず市連会長だった原氏を立てた。

 阿部氏を推薦する連合は、市長選で独自候補を立てた民主党に反発。同日投開票の参院神奈川選挙区補選で、民主党公認候補を支援しない事態となっている。




 立候補者は次の通り(届け出順)

岡本  一64 元労組役員 無新

原  修一60 元市会議長 無新

福田 紀彦37 元県議   無新

阿部 孝夫66 市長    無現

1511とはずがたり:2009/10/11(日) 12:12:23
>>1508

【神奈川】
かわさき市長選2009 決戦の秋 与党脱落の衝撃 政権交代の余震 (下)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091010/CK2009101002000065.html
2009年10月10日

 「自公で出せるものなら出したらどうか」。衆院選から一週間ほど過ぎた九月初め、県議会の懇親会の席で、現職阿部孝夫氏(66)が自公の県議を前に言い放った。

 民主党単独推薦を希望したのはその前日。ある県議から「自公も支えてきた二期八年がありながら、どういうことか」と問われた“答え”だった。この話を聞いた自民党関係者はこぼした。「なめられたもんだ。政権与党から落ちると、こんなにも弱くなるのか」

 衆院選前まで、阿部氏と自民は政策協定を結ぶ形で支援する協議を進めていた。同氏が初当選した八年前には、党市連の原修一前会長(60)や矢沢博孝幹事長(65)ら市議五人が、前市長を推す市連の方針に反発し、独自に阿部氏を支えた経緯もある。それだけに、突然の変心の衝撃は大きく、九月十一日の緊急選挙対策会議で、矢沢幹事長は「昨日、一昨日まで信じていた。人間性を疑う」と吐き捨てるように言った。

 「これで独自候補を出せなかったら、うちは崩壊する」。ある市議はことあるごとに強調した。組織論とメンツ。だが、候補者選考ははかどらなかった。

 いったんは同党の杉山信雄県議(52)が出馬表明したが、直後に撤回。「党の支援を受けない完全な無所属」にこだわったことが反発を招いたとされるが、市議らからは「こんな時に手を挙げてくれる人は貴重」との弱音も漏れた。

 人選は原前会長や矢沢幹事長ら四人に一任され、その後も衆院選で神奈川18区に出馬した山際大志郎氏(41)や閣僚経験者、市に出向経験もある中央官僚らの名前が挙がったが、調整は難航した。

 九月末には、情勢を不利と案じた一部の阿部陣営関係者とともに、市の幹部を“後継”として擁立する動きまでもが見られた。阿部氏も一時は弱気になったと言われるが、ある党関係者は「阿部氏本人から『降りる』という言葉は聞けなかった。最初から無理な話だった」と明かす。

 九月二十八日、宮崎県の東国原英夫知事の政策ブレーンも務めた三十代の男性が出馬に意欲を示し、同党の議員らと顔合わせも済ませ、支援の方針が固まったかに見えた。ところが、報道が先行したことなどで十月四日に断念。自民の迷走はここに極まり、市連幹部は「自民党一筋で長い間やってきたが、こんなことは初めてだ」と絶句した。

 「極力いい候補者を探した上で、最後は市議団からという考えはあった。自らの意思で決めた」。五日、出馬表明の席に座ったのは、人選の中心にいた原氏だった。二転三転の末、八年前に党に逆らってまで支えた相手と戦う因果。「もう、吹っ切れたよ」と語る表情には、疲れがにじんでいた。

  (市長選取材班)

1512名無しさん:2009/10/11(日) 18:46:04
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091011ddlk14010179000c.html

秋・決戦:’09川崎市長選 きょう告示、公明は「自主投票」 /神奈川
 ◇阿部氏の件「水に流してとはならない」
 任期満了に伴う川崎市長選が11日告示される。出馬表明しているのはいずれも無所属で、3選を目指す現職の阿部孝夫氏(66)と▽前県議の福田紀彦氏(37)=民主推薦▽自民市連が支持する前市議の原修一氏(60)▽政治団体役員の岡本一氏(64)=共産推薦=の3新人。投開票日は25日。

 公明党川崎総支部連合会は10日、市長選の対応について、参院補選と同様、「自主投票」とすることを決めた。県本部も追認し党本部に上申する。会見した此村善人会長(県議)は「阿部市政の検証や衆院選後の阿部氏の発言内容などさまざまな要素を勘案して決めた」と説明した。

 公明は当初、前回と同じく阿部氏を支援する方針だったが、衆院選後に阿部氏が民主単独推薦を求めたことから白紙になった。此村会長は「信頼関係を損ねる行為で、誠に遺憾」と強調。7日に阿部氏から謝罪があったことを明らかにしたうえで「水に流して(支援する)とはならない」と語った。また、原氏から支援要請があったものの「時間的にも厳しかった」とした。

 一方、前回阿部氏を推薦した社民党は、連休明けに対応を決める。

 市選挙管理委員会によると、10日現在の市内の選挙人名簿登録者数(有権者数)は、前回(05年10月)より6万7396人多い112万8306人(男58万2315人、女54万5991人)。【笈田直樹】

1513とはずがたり:2009/10/11(日) 23:15:16
現職,辛勝。

(投票日 10/11)
桜川市長選
http://cats.ruru.ne.jp/ibaraki/election2.asp?id=44&amp;status=%91I%8A%C7%8D%C5%8FI&amp;type=%8E%F1%92%B7%91I
選管最終

桜川市選挙管理員会発表
定数 候補数 当日有権者数 投票率 開票率 速報時刻
1 3 39006人 77.20% 100% 22時 00分 現在

【得票順表示】当落 得票数 候補者名 年齢 職業 所属
当 14327 中田裕なかたひろし 60 市長 無現
13994 勝田道雄かつたみちお 50 会社役員 無新
1479 中島市郎なかじまいちろう 49 石材業 無新

(投票日 10/11)桜川市議補選
http://cats.ruru.ne.jp/ibaraki/election2.asp?id=14&amp;status=%91I%8A%C7%8D%C5%8FI&amp;type=%8Bc%88%F5%91I
選管最終

桜川市選挙管理委員会発表
定数 候補数 当日有権者数 投票率 開票率 速報時刻
2 3 39006人 77.14% 100% 22時 25分 現在

【得票順表示】当落 得票数 候補者名 年齢 職業 所属
当 9490 大塚健次 59 会社役員 無新
当 9340 市村香 62 会社役員 無新
8165 近藤英司 45 米穀商 無新

桜川市長選あす投開票
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091010/CK2009101002000102.html
2009年10月10日

 桜川市長選と市議補選(被選挙数二)は十一日、午前七時から午後六時まで市内四十カ所で投票が行われ、同八時から同市羽田の市大和ふれあいセンターで開票される。大勢判明は同九時半ごろの見通し。三日現在の有権者数は三万九千二百七十七人。

 市長選に立候補しているのは、新人で元市議の勝田道雄氏(50)、現職の中田裕氏(60)、新人で元市民団体代表の中島市郎氏(49)=いずれも無所属。三氏は合併後の市政運営などを争点に激しい戦いを展開している。

 勝田氏は合併後四年間の現職の政治姿勢に異議を唱え、旧三町村の均衡ある発展や合併特例債事業の見直しなどを訴えている。

 中田氏は「市民が主役のまちづくり」をモットーに掲げ大和中学校改築や県西総合病院の医師確保など実績を主張している。中島氏は「子供にツケをまわさない」をスローガンに、合併特例債事業の見直しや市政運営への民間方式導入を呼び掛けている。 (中西公一)
◇桜川市長選立候補者(上から届け出順)

◆勝田道雄(かつたみちお) 50 無新 
石材業・市商工会理事(元)市議▽鬼怒商

<公約>市長報酬を20%削減▽新庁舎建設を凍結▽中学生までの医療費無料化▽地元の石を市の事業に積極的に使用▽市長公用車の朝夕の送り迎えを廃止            

◆中田裕(なかたひろし) 60 無現<1>
市長・市社会福祉協議会長(元)岩瀬町長・県議▽専大

<公約>県西総合病院の充実▽桜川筑西インター周辺への企業誘致による雇用創出▽石材業や農業の活性化▽子育て支援拡充▽自然環境や歴史遺産の保護     

◆中島市郎(なかじまいちろう) 49 無新 
石材業(元)桜川市民の声代表▽筑波高                

<公約>財政再建▽多目的複合施設の規模縮小や駅前開発など合併特例債事業の見直し▽コミュニティーバス導入▽石材業や農業の振興▽市長公用車廃止 

◇桜川市議補選立候補者(被選挙数2−候補3)=届け出順

近藤英司45 米穀商     無新 
大塚健次59 会社役員    無新 
市村香62 会社役員    無新

1514チバQ:2009/10/12(月) 22:22:13
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091012/CK2009101202000108.html
春日部市長選 前回上位 2氏激突
2009年10月12日

 任期満了に伴う春日部市長選は十一日告示され、ともに無所属で再選を目指す現職の石川良三氏(58)と、新人で元市議の小久保博史氏(39)=民主推薦=が立候補を届け出た。

 四年前、合併による新市誕生に伴う市長選で初当選した石川氏と、二千三百七十票差で敗れた小久保氏との前回の上位二人による一騎打ちとなった。石川市政への評価とともに、政権与党の民主が地方での勢力拡大に向け、新人候補を単独推薦したことへの有権者の判断も注目される。

 石川氏は同市大沼四の事務所で出発式。選対本部長の山崎進市議が「地方は地方の市民で長を選びましょう」と国政と地方選は別物と強調。石川氏は「今回は大変な向かい風の選挙。皆さんの支援があればどんな苦しみにも耐えられる」と支持を求めた。保守系「新政の会」と社民党の市議らが出席した。

 一方、小久保氏は選挙カーで市内を流した後、春日部駅前で出陣式に臨み「春日部市の財政力は県内で下から数えて一番。すべての事業を見直し十二億円削減できると確信している。誰もが幸せな春日部市を目指したい」と訴えた。民主から地元の森岡洋一郎衆院議員ら六人の国会議員が駆け付けた。

 投票は十八日で、同日午後九時から市総合体育館で開票される。有権者数は十九万六千二百十人(十日現在)。 (高橋恒夫)

◇春日部市長選立候補者(届け出順)
石川良三(いしかわりょうぞう) 58 無現<1>

市長・会社役員(元)市園芸協会会長・旧春日部市議▽杉戸農

<公約>(1)市立病院の小児救急医療・周産期医療充実(2)春日部駅連続立体交差化(3)地域子育て支援拠点の充実(4)いきいき生涯学習大学の創設

小久保博史(こくぼひろふみ) 39 無新

春日部青年会議所監事(元)市議長・会社員▽独協大  =民

<公約>(1)中学卒業まで医療費無料化(2)市立病院を地域総合医療センターとして再建(3)小学校30人学級実現(4)市民ネットワーク型シンクタンク創設

1515チバQ:2009/10/12(月) 22:23:57
◇春日部市長選挙(埼玉県)開票結果 投票率38.04%
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 23554 石川良三(無新、54歳、初当選)      ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  21184 小久保博史(無新、36歳)         ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  11748 秋山文和(無新、共推薦、58歳)      ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   9212 柴田幸雄(無新、56歳)          ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃   7101 栄康次郎(無新、45歳)          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
※新「春日部市」は、旧「春日部市」と庄和町が合併して誕生。今回の
選挙は初代市長を決める選挙。

1516とはずがたり:2009/10/12(月) 23:21:49
>>1501

白戸氏が再選 古河市長選 企業誘致の実現に意欲
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091006/CK2009100602000103.html
2009年10月6日

 古河市長選は四日、投開票され、無所属現職の白戸仲久氏(67)=公明推薦=が、いずれも無所属新人で旧総和町長の菅谷憲一郎氏(57)、旧古河市長の小久保忠男氏(63)を破り、再選を果たした。

 四年前の合併後初の市長選と同じ顔触れの三つどもえを制した白戸氏。「大変な激戦だった。(県内などで)合併した市の初代市長が負けている状況で勝てて本当にありがたい」と喜びを語った。勝因について「四年間、公平にバランス感覚を持ってやってきたことが市民に理解された」と分析した。

 二期目の抱負については「日野自動車をしっかり誘致して雇用を創出する」と述べ、企業誘致の実現に意欲を示した。 

  (中西公一)

◆古河市長選 確定得票
当 25,838 白戸仲久 無=公 現<2>
  20,913 菅谷憲一郎 無 新 
  20,137 小久保忠男 無 新

1517名無しさん:2009/10/14(水) 20:38:46
民主は出さないんですかね。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910140017/

横浜市議栄区補選、16日に告示
2009年10月14日
ソーシャルブックマーク (ソーシャルブックマークとは)

 横浜市議栄区補選(定員3、欠員1)が16日、告示される。

 同区選出の市議が参院神奈川選挙区補選に出馬するため辞職したことに伴って実施されるもので、自民、社民、ネットワーク横浜の各公認候補3人と無所属2人の計5人が立候補する意向を表明している。

 投開票日は参院補選と同日の25日で、即日開票される。

1518名無しさん:2009/10/14(水) 20:47:24
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/21_saka/2009_4/10_15/saka_top2.html
市議補選
新人5人の争いか

10月16日告示 25日に投開票

 栄区では、角田宏子市議(自民)が辞職したことに伴う市会議員補欠選挙が参院補選と同日の10月25日投開票で行われる。告示は10月16日。12日現在、小山和則氏(44・自民)、竹岡健治氏(63・社民)、藤田みちる氏(59・ネット)、吉村正吾氏(43・無所属)、福寿末吉氏(68・無所属)が出馬の意向を固めている。

 小山氏は金沢区生まれ。横浜市職員(消防局)を退職後、松田良昭県議(自民・戸塚区選出)のもとで23年間、政策担当スタッフとして勤めてきた。福祉、環境、人づくりを前面に掲げ、「メリハリの効いた市政運営」を目指す。

 横浜市教育委員会会議の傍聴を6年に渡って続けている竹岡氏は元小学校教諭。「市民の声が反映される市政を」と主張し、「教育と医療の再生」のほか、横浜環状南線の建設中止、瀬上の緑地全面保全など地元栄区の問題にも目を向ける。

 藤田氏は小学校教諭(大阪)や瀬上の森の保全に向けたトラスト運動、精神障がい者を支援するグループホームなどの活動経験から、「チェンジ栄区!チェンジ横浜!」を合言葉に「次世代も安心して暮らせるまちづくり」を訴える。

 吉村氏は早稲田大学卒業後、ドイツ銀行や新生銀行などで国際金融業務に従事してきた。「市民の声が届く市政」を目指し、公立中学校の給食実現、交通網の充実、税収を増やすための施策として企業や学校の誘致なども見据えている。

 福寿氏は戸塚区に拠点を置き8年間、勝手連報徳会を主催して、全国各地の政治家を応援してきた。林市政にも賛同し、「短い任期ではあるが、打ち出した政策に賛成票を投じていきたい」としている。

 8月に続き約2ヵ月の間に2度の市議補選となった栄区。1議席をめぐる補選は10月16日、告示される。

1519名無しさん:2009/10/15(木) 07:32:43
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091014-OYT8T01274.htm

ホーム>地域>埼玉
民主7県議が脱退表明 八ッ場ダム推進議連 処分など示唆され?
 群馬県の八ッ場(やんば)ダム建設推進派の民主党県議7人が14日、超党派の推進議連から脱退することを決めた。会派の分裂を避けるために一本化を図った格好だが、一部県議は「処分や公認見送りの可能性が取りざたされたためだ」と証言している。

 民主系会派「民主党・無所属の会」(18人)では、党本部の方針と異なり、無所属2人を含む9人が推進議連に参加していた。

 この日の団会議で、民主党籍を持つ7人が15日に推進議連を脱退することを表明。自民党が9月定例会最終日の15日に提案する建設推進を求める意見書については、民主党籍の全員が反対することを申し合わせた。無所属の2人は推進議連にとどまり、意見書にも賛成する見通し。

 団会議後、推進派の矢部節団長は「会派分裂は避けなければならない」、松本佳和県議も「ダムだけが県議会の課題ではない。会派が割れることは政策を進める上で不利だ」と語った。

 しかし、ある推進派県議によると、会議前に行われた推進派の会合で「党の有力国会議員が、推進派の処分や次期県議選での公認見送りを示唆している」との発言があったという。

 会派は推進派に配慮し、政府に対して事業の検証と県への説明を求める声明文を提出する方針だが、神杉一彦県議は「推進議連をやめるのは最大の妥協案だが、ここまで来て中止する必要はないという考えは変わらない」と強調。別の推進派県議も「公認外しをちらつかせるやり方は汚い」と反発しており、すんなりと中止で一本化するかどうかは微妙だ。

(2009年10月15日 読売新聞)

1520チバQ:2009/10/15(木) 19:46:12
>>742>>747
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091015/219586
県議の星氏、出馬へ 来年の日光市長選
(10月15日 05:00)
 来年4月に任期満了となる日光市長選で、同市選出の県議星一男氏(62)=同市森友=は14日、下野新聞社の取材に、無所属で立候補する意向を明らかにした。16日に記者会見し、正式に表明する。

 星氏は「厳しい市の財政や、人口減少などに歯止めを掛けなければならない」などと説明。民主党が大勝した衆院選後から「日に日に周囲の期待が高まってくるのを感じていた」という。

 今市市議を経て2003年、県議に初当選した星氏は現在2期目で、会派は無所属県民クラブ。8月の衆院選では栃木2区で当選した民主党・福田昭夫氏の総合選対委員長を務めた。民主党の推薦を得たい意向という。

 06年に旧5市町村が合併して誕生した同市では、自民党の推薦を受けた旧今市市長の斎藤文夫氏が当選し初代市長に就任している。斎藤氏は態度を明らかにしていない。

1521チバQ:2009/10/15(木) 19:59:28
>>905>>980
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20091015-OYT8T00542.htm
清新ク、市と前面対決へ
前橋市議会政調費問題 市、11月にも訴訟向け議案
 前橋市議会の一部会派による政務調査費の不適切使用問題で、清新クラブは14日、市の監査で条例・規則違反と指摘された約7000万円(旧4会派分と遅延損害金を含む)の返還請求に応じない意向を市総務部長と議長に正式に伝えた。立見賢三幹事長は記者会見で「ここまで来れば、司法に判断してもらいたい」と述べた。高木政夫市長は同日の記者会見で、返還されない場合は訴訟に踏み切る決意を明確にしており、法廷闘争は必至の情勢になった。

 高木市長は、清新クラブなど新旧5会派に対し、15日を期限に返還を求めていた。

 立見幹事長は14日の市議会各派代表者会議で、返還請求に応じない理由を「請求には納得いかない」とだけ説明。他会派からは「市民は市議会全体の問題と思っている。しっかり説明を」「今の言葉で、市民への説明責任は果たせるのか。議会人として非常に情けない」などの批判が、休憩を含め約1時間続いた。また、議会運営委員会は15日から1泊2日で岐阜市などを行政視察する予定。清新クラブの市議は3人が委員だが、「行くのか」という質問には「議会改革と政務調査費は関係ない」と行くことを明言した。

 立見幹事長はその後、議員控室で記者会見し、「領収書を紛失したことは反省しているが、(監査中に)関係人(議員)の聴取もせずに返還を求められても応じられない」と主張した。さらに、今回の監査で、他会派の議員が自ら手書きした「支払証明書」が領収書相当として認められたことについて、「支払証明書でOKと監査(の段階)に言われていれば用意した」と述べた。

 市によると、今月19日に督促状を出し、10日以内に納入がない場合、11月中旬にも予定する臨時議会に訴訟に踏み切るための議案を提出し、訴訟に踏み切る方針。訴訟対象となる市議は議決には加われない。高木市長は14日の定例記者会見で「全会一致で(議決されるので)はないか。市民の思いに立った議会なら否決はないと思う」と自信を見せていた。

 前橋市議会の一部会派による政務調査費の不適切使用問題で、清新クラブは14日、市の監査で条例・規則違反と指摘された約7000万円(旧4会派分と遅延損害金を含む)の返還請求に応じない意向を市総務部長と議長に正式に伝えた。立見賢三幹事長は記者会見で「ここまで来れば、司法に判断してもらいたい」と述べた。高木政夫市長は同日の記者会見で、返還されない場合は訴訟に踏み切る決意を明確にしており、法廷闘争は必至の情勢になった。

(2009年10月15日 読売新聞)

1522チバQ:2009/10/15(木) 20:12:37
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091015/CK2009101502000112.html
瀬戸際“王国” 迫る民主 春日部市長選ルポ
2009年10月15日

候補者の演説を聴く支持者ら。有権者には医療や子育て充実を望む声が多い=12日、春日部市で


 18日投開票の春日部市長選。再選を狙う石川良三氏(58)と、新人で民主党推薦の小久保博史氏(39)が前回に続いて激しい舌戦を繰り広げている。同市は故土屋義彦前知事の地元で、現職の石川氏は“土屋王国”の砦(とりで)を守る戦いと位置付け。一方、総選挙で前知事の次女品子氏の議席を奪い、政権交代を果たした民主の強力な支援を受ける小久保氏。東京のベッドタウン化による人口急増から減少に転じ、財政など岐路に立つ市政を担うのはどちらか。現場を歩いた。 (高橋恒夫)

 秋空が高く澄んだ告示の十一日。市内八カ所で地区体育祭が開かれた。その一つ、市立武里小学校に両氏が入れ違いで訪れた。ともに武里地区が地元だ。

 小久保氏は毎年選手として出場するが、今年は自分が住む自治会のテントに顔を出してすぐ、市内遊説へ。その数時間後、出発式を終えた石川氏が来賓の市長として出席。公務のためたすきは外していたが、あいさつでは地元市議を「うちの選対本部長」と紹介。「皆さん、最後の最後まで頑張ってください。私も頑張りまーす」とアピールした。

 四年前、合併による新・春日部市の市長選は五人が乱立。前知事土屋氏と次女の衆院議員品子氏が石川氏を推した。一方、同市選出の自民党有力県議の佐久間実氏は小久保氏を支援。土屋氏と佐久間氏の長年の確執を持ち込んだ「代理戦争」といわれた。これを制した石川氏。だが、その差は二千三百票余りだった。

 運動会回りで多忙だった石川氏の出陣式は翌十二日。事務所の敷地からあふれるほど支持者を集めた。だが、四年前に元気にあいさつした前知事はこの世になく、バッジを失った品子氏の姿もなかった。

 ある市議は「(前知事の)義彦さんの死の床で『品子を頼む』と言われ、石川市長は逆風で市長選に不利と知りながら、品子さんの春日部の選対本部長を引き受けた」と明かす。だが、品子氏は石川氏の決起大会などに一切出ていない。

 一方の小久保氏は、告示日の夕方に春日部駅前で出陣式。地元衆院13区の森岡洋一郎氏や、14区の中野譲氏ら民主の国会議員六人がずらりと顔をそろえ、次々と応援のマイクを握った。

 小久保氏は今春、自民党を離党。衆院選では森岡氏を応援し、「自民党では何も変えられない。森岡さんとはJC(青年会議所)仲間で、何とか勝ってほしい」と語っていた。政権を取った民主は地方での攻勢を強めるため、小久保氏の推薦を決定。小久保氏にとって、民主の金看板が最大の武器だ。

 そのためか、自民の佐久間氏は表には出てこない。小久保氏は「佐久間さんがバックにいたら民主は推薦しない」と強調するが、石川陣営の幹部はこう漏らした。

 「佐久間氏と小久保氏は依然として親分子分の関係。地元業界などに対して『石川氏のために動くな』という圧力をかけているように感じる」

1523とはずがたり:2009/10/16(金) 00:06:36
>>1520
おお,日光市長選楽しみですな。
保守系ながら連合推薦で当選で民主とは一定の距離をとってた印象でしたが福田氏の綜合選対委員長を務めてたんですなぁ。

1524チバQ:2009/10/16(金) 10:24:13
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091016/kng0910161011003-n1.htm
「うるせー」川崎市長選の演説中に暴行 公選法違反の現行犯で男逮捕
2009.10.16 10:10
 神奈川県警捜査2課などは15日、公職選挙法違反(自由妨害)の現行犯で、川崎市中原区新丸子東の不動産業手伝い、栗山隆広容疑者(31)を逮捕した。県警によると、栗山容疑者は「殴っていない」と容疑を否認しているという。

 調べによると、栗山容疑者は15日午後5時ごろ、同区新丸子町の東横線新丸子駅西口で行われていた川崎市長選の候補者の街頭演説中、「うるせー」と怒鳴りながら、ビラを配っていた男性運動員(31)の足をけるなどし、男性運動員2人に暴行を加えた疑いが持たれている。2人が栗山容疑者を取り押さえ、110番通報した。2人にけがはなく、演説は中断されずに行われた。

1525名無しさん:2009/10/16(金) 21:53:20
オペラ歌手!?
熊谷市長ブログより、輝けない男のちょっといい話も。

http://www.odaq.com/

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091016/chb0910162140009-n1.htm
【千葉市議補選告示】 元職と新人の7人が届け出
2009.10.16 21:38
 千葉市議会前議長の辞職などに伴う同市議会議員補選(稲毛区、欠員2)は16日告示され、7人が立候補を届け出た。立候補したのは届け出順に、経営コンサルタントの田沼隆志氏(33)=無所属▽元市議の大窪由郎氏(62)=同▽市民ネットワークいなげ副代表の金田由希氏(29)=諸派(市民ネットワークちば)▽党県委員の安喰武夫氏(51)=共産▽オペラ歌手の小田求氏(37)=民主▽市民団体代表の渡辺裕一氏(54)=無所属▽会社社長の谷戸俊雄氏(74)=同。

 投票は25日に行われ、即日開票される。

http://shibucho.seesaa.net/article/114272275.html
バリトン歌手:小田求さんと食事会
事業仕分け終了後、稲毛が誇るバリトン歌手:小田求さんを囲んでの食事会に参加。


小田求さんの美声も堪能(携帯カメラのためボケてます)

小田求さんとは選挙前からのお付き合いですが、加賀谷参議院議員が最近とある場所で小田さんとお会いして親交を深められていて、この日はそうした人たちでワインを楽しむ会でした。
加賀谷さんは文化人の支援に力を入れている方で、多くの文化人と交流を持たれている議員です。

議員はどうしても選挙のことばかり考えて、多くの人と1度だけ会えば良い的な自分勝手な考え(自戒も含んでいます)を持ちがちですが、加賀谷さんは1人ひとりと本当の意味での人付き合いをする人です。
駅で演説するなど、そういう政治家としてのアピールは上手な方ではありませんが、こうした地道な活動は私にとっていつも色々考えさせられます。

1526チバQ:2009/10/16(金) 22:33:58
>>1513
>勝田氏は白田信夫県議や旧大和村の飯島輝信村長の支援を受け

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091012/CK2009101202000113.html
桜川市長に中田氏再選 実績を評価 勝田氏との接戦制す
2009年10月12日


 桜川市長選は十一日投開票され、無所属現職の中田裕氏(60)が、元市議の勝田道雄氏(50)と元市民団体代表の中島市郎氏(49)の無所属新人二人を破り、再選を果たした。当日有権者数は三万九千六人、投票者総数は三万百十四人で、投票率は77・20%(前回79・74%)だった。

 当選の知らせを受けた中田氏は、同市鍬田の選挙事務所で支持者らを前に「しっかりと政策論争して市民に伝わった。少子化対策をしっかりやっていきたい」と喜びを語った。

 今回の市長選は、岩瀬、真壁、大和の三町村による合併後四年間の市政運営や今後の地域活性化などを争点に、三氏が激しい戦いを繰り広げた。

 中田氏は大和中学校の改築、JR岩瀬駅前整備、県西総合病院の医師確保など実績を掲げ、一層の福祉向上や桜川筑西インター周辺整備による地域活性化を訴えた。地盤の旧岩瀬町を固め、市議十一人や区長会など各種団体から支援も得て、幅広く票を伸ばした。

 勝田氏は白田信夫県議や旧大和村の飯島輝信村長の支援を受け、合併後四年間の現職の政治姿勢を批判する選挙戦を展開したが、及ばなかった。

 中島氏は「三百億円を超す市の借金を減らすべきだ」と主張し、財政再建や合併特例債事業の見直しを訴えたが、思うように票が伸びなかった。

    ◇

 同時に行われた市議補選(被選挙数二)は、大塚健次氏と市村香氏の無所属新人二人が初当選した。 (中西公一)

◆開票結果
当 14,327 中田 裕 無 現<2>

  13,994 勝田道雄 無 新 

  1,479 中島市郎 無 新 

  全票終了

1527チバQ:2009/10/16(金) 22:41:43
民主系新人(現職後継)vs自民系新人(05落選)

2005
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2320
越谷市長選:板川文夫氏が3選


http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/090921senkyo.2.html
越谷市長選に2人が立候補・高橋氏と島村氏が表明2009.9.21 (越谷市)

 任期満了に伴い、10月18日告示、25日に投開票される越谷市長選で、民主党県議の高橋努氏(66)が10日、情報通信会社社長の島村玲郎氏(49)が11日、相次いで出馬を表明した。同市の有権者数は25万9759人(男12万9951、女12万9808)=9月2日現在=。

 高橋氏は「板川市政を継承し、中央との太いパイプで越谷改革をさらに進め、市民との対話を重視する市政を実現したい」と立候補を表明した。民主党は離党し、党の推薦を得て、無所属で立候補する。民主党が支援していた板川文夫市長が5月、出馬を見送ることを表明したため、党が擁立候補の選定を進めていた。
 高橋氏は越谷市出身。日大法学部卒。市役所勤務を経て、1975年に市議会議員に立候補し当選。以来連続6期務める。1998年10月から県議会議員に。以来連続4期当選。現在、県議会民主党・無所属の会幹事長、民主党埼玉県総支部連合会常任幹事(政策調査会長)、越谷市荻島地区コミュニティ推進協議会会長をなど務める。


 島村氏は「市政選択で未来選択。市民の暮らしを守るため、未来をつくるため、全力を尽くし、市民の目線でガラス張りの市政を実現する」と出馬を表明した。政党の推薦は受けないとしているが、市議会の自民会派が支持を打ち出している。05年の市長選に無所属(自民、公明推薦)で立候補したが落選した。祖父、父ともに越谷市長を務めた。
 島村氏は越谷市出身。東大大学院修士、博士課程修了。農学博士。土屋義彦参議院議員秘書を経て、片倉工業に入社。生物化学研究所技術開発室長など経験。越谷青年会議所24代理事長、関口昌一参議院議員秘書を経て、昨年から政治活動に専念している。現在、IT関係の未来通信研究所代表取締役のほか、大袋中学校PTA会長、NPO法人越谷市手をつなぐ育成会・友の理事などを務める。

1528チバQ:2009/10/16(金) 22:44:50
>>1356
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091003ddlk12010221000c.html
選挙:柏市長選 坂巻市議が出馬を表明 /千葉
 任期満了に伴う柏市長選(11月1日投開票)に、市議の坂巻重男氏(60)が2日、無所属での立候補を表明した。

 坂巻氏は現在7期目で、議長を2回経験。自民党員だが政党に支援は求めないという。記者会見で本多晃市政を「トータルでは良かった」と評価したが、132億円を見込む卸売市場の移転整備計画は「凍結する」と表明。中央図書館の移転計画は「遊技場と一緒のビルは良くない」として見直すという。

 柏市長選には経営コンサルタントの秋山浩保氏(41)=民主推薦=と、市議の海老原久恵氏(42)が出馬を表明している。【橋本利昭】

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090926ddlk12010220000c.html
選挙:柏市長選 海老原市議が立候補を表明 /千葉
 任期満了に伴う柏市長選(11月1日投開票)に、市議の海老原久恵氏(42)が25日、無所属で立候補を表明した。

 海老原氏は現在4期目で、今月4日まで1年間、柏市初の女性議長を務めた。記者会見した海老原氏は、本多晃市政について「数々の重要・懸案事業を推進し、多くの功績を残した」と評価。「作り上げられたものを受け継ぎながら、私なりの視点で環境や福祉、医療の充実を進めていきたい」と話した。市議会最大会派の柏清風を脱会し、市長選では政党の支援を受けず、市民党的立場で戦うという。

 柏市長選には、経営コンサルタントの秋山浩保氏(41)が民主党推薦での出馬を表明している。【橋本利昭】

毎日新聞 2009年9月26日 地方版

1529名無しさん:2009/10/17(土) 00:49:19
参院補選は自民、川崎は現職、鎌倉は浅尾系。
やっぱり労働組合と同じで業界団体は一度、既得権益をつかんだらそれに乗り続けるものなのかな、川崎の現職推薦。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/766
秋・決戦:’09参院補選かながわ 県医師連盟は角田氏を推薦 /神奈川
 参院補選(25日投開票)で県医師会の政治団体「県医師連盟」(委員長、大久保吉修県医師会長)は15日、自民新人の角田宏子氏(42)の推薦を決めた。同連盟のアンケートなどで候補者の考え方を確認したといい、大久保委員長は「人物と医療に対する考え方で決めた」と話している。

 また、同連盟は川崎市長選で現職の阿部孝夫氏(66)を、鎌倉市長選は無所属で立候補を予定している新人の松尾崇氏(36)を、それぞれ推薦することを決めた。いずれも参院補選と同日投開票される。【山衛守剛】

1530とはずがたり:2009/10/17(土) 10:32:00
>>1527

1531とはずがたり:2009/10/17(土) 10:34:43
>>1527
現職不利な流れも有りますのでどうなりますやら。
越谷市の知り合いの女性(結構保守的みたいだけど)に票固めしなければ♪

1532名無しさん:2009/10/17(土) 11:54:46
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091017ddlk14010304000c.html

選挙:横浜市議補選 栄区 新人5人立候補 民主、擁立見送り /神奈川
 現職の参院補選出馬に伴う横浜市議栄区補選(改選数1)が16日告示され、新人5人が立候補した。立候補したのは▽自民1人▽社民1人▽ネット横浜1人▽無所属2人−−の計5人で、8月の同区補選で新人が当選した民主は候補者擁立を見送った。

 15日現在の有権者数は10万4238人。投開票は25日で、任期は11年4月29日まで。【山衛守剛】

==============

 ◇横浜市議栄区補選立候補者(1−5、届け出順)
吉村正吾 42 無新

 [元]ドイツ銀行員[歴]新生銀行員▽カリヨン銀行員▽早大

藤田みちる 59 ネ横新

 福祉NPOこだちの会副理事長▽大阪教育大

小山和則 44 自新

 県議秘書▽国際協力NPO役員[歴]市職員▽横浜商科大

福寿末吉 68 無新

 [元]会社員 

竹岡健治 63 社新

 [元]横浜市立小教諭▽党栄総支部代表▽東北大院

1533名無しさん:2009/10/17(土) 14:08:54
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091010ddlk11010291000c.html

民主県連:3市長選で単独推薦 「できるだけ相乗りせず」 /埼玉
 民主県連は、今月告示される3市長選で、立候補予定の無所属新人をそれぞれ単独で推薦する。首長選ではこれまで自民と相乗りするケースもあったが、民主県連の枝野幸男代表は「政権与党になり、県民の目も厳しくなる。できるだけ相乗りせず、単独推薦候補で攻勢をかける」と話し、国政に続き地方選でも勢力を拡大したい考えだ。

 推薦候補者が立候補する予定なのは春日部(11日告示)、越谷(18日告示)、鶴ケ島(同)の3市長選。春日部と鶴ケ島では再選を目指す現職に挑む。

 民主県連によると、単独推薦した候補が当選したのは07年10月の所沢市長選のみ。昨年度は入間市長選、白岡町長選で単独推薦した候補がともに落選した。

 今年は5月のさいたま市長選では支持した清水勇人市長が圧勝し、衆院選に弾みを付けたが、衆院選後の県内初の首長選だった宮代町長選(4日投票)は、単独推薦した候補が次点で敗北している。

 枝野代表は今後の選挙について「地方議員が増え、組織が強化されたことが衆院選の勝因の一つだった。民主系の首長を増やし、足元を固めたい」と意気込んでいる。【山崎征克】

1534チバQ:2009/10/18(日) 09:29:44
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091018/CK2009101802000064.html
演説こってり“オバマ”風 川崎市長選 「チェンジ」が争点!?
2009年10月18日

文字通り「チェンジ」を旗印にする陣営も=幸区で


 二十五日投開票の川崎市長選では、あちこちの街頭演説で“オバマ風味”が濃厚だ。複数の陣営が、ノーベル平和賞受賞で注目を集めるオバマ米大統領に自らを重ねている。逆に「チェンジ」をけん制する陣営もあり、なんだか争点と言ってもいいほど。“オバマ効果”の勝算やいかに? (市長選取材班)

 「若い市長でチェンジ!」ののぼり旗を掲げ、“オバマ流”を前面に押し出すのは民主推薦の福田紀彦氏(37)の陣営。選挙カーも連日「チェンジ」を連呼するほか、街頭演説でも「国は変わった。川崎もチェンジしなければいけない」と繰り返している。

 福田氏は「総選挙以来の民主党のフレーズ。オバマ大統領とは関係ない」と強調する。ただ、陣営関係者からは「ノーベル平和賞を受賞したオバマさんの勢いも借りられれば」の声も漏れる。

 現職の阿部孝夫氏(66)も「『チェンジ』Yes, we did.(私たちはやり遂げた)」と、選挙ビラや街頭演説で繰り返す。オバマ大統領が選挙戦で国民の心をつかんだ「Yes, we can」をもじったフレーズで、共通点を強調。

 阿部氏は「これまで取り組んできた環境産業政策は、オバマ大統領が唱えるグリーンニューディール政策とほぼ同じ内容」とも。二期八年の実績を強調し「“チェンジ”の継続の仕上げをさせてほしい」と訴える。

 一方、共産推薦の新人岡本一氏(64)もオバマ大統領を引き合いに“平和”を訴える。マニフェストにも平和施策の推進を掲げ、具体的には市平和館の運営予算増額などを盛り込む。「オバマさんが核兵器廃絶を訴えノーベル平和賞を受賞したことで、『核のない世界』が理想から現実へと動きだした」と岡本氏。演説でもそうした話をし、「世界でも日本でも政治が変わり始めた。川崎市政も変えて、この流れを確かなものにしてきたい」。

 逆に、こうした“オバマ流”と距離を置くのが新人の原修一氏(60)。地元出身を前面に押し出す選挙戦を展開し、「オバマ大統領は全く意識していない」。ただ、「チェンジ」をアピールする他陣営には、演説などで激しく批判。八ッ場(やんば)ダム問題などを例に「地元の人たちが積み上げてきた努力を『党の政策で決まったこと』と片付けるのはいかにも冷たい。政治にはもっと温かみが必要」と強調。その「チェンジ」でいいのかと疑問を投げかけている。

1535チバQ:2009/10/18(日) 09:30:30
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091018/CK2009101802000066.html
横浜市議会 混乱の予感 副市長人事火種
2009年10月18日

 横浜市の副市長が辞職や、辞職の可能性を示唆した問題で、自民党市議団が、二人以外の金田孝之と佐々木寛志の両副市長の更迭を林文子市長に求めたことが、議会関係者の話で分かった。中田宏前市長体制からの「人事刷新」が理由だが、林市長は要求を受け入れなかったという。副市長人事をめぐり、十一月の市議会ももめそうだ。 (荒井六貴)

 林市長が就任してから、四人いる副市長のうち、野田由美子氏が先月二十九日に辞職。阿部守一副市長も二日、内閣府の行政刷新会議入りの打診を受けたことを明かし、進退について「熟慮する」と、辞職の可能性を示唆した。

 関係者によると、阿部氏が今週前半にも辞職する可能性が強まり、こうした事態を受けて自民側が十四日、林市長と面談。市政の混乱の責任を明確にするため、人事刷新することが必要などとして、中田宏前市長に任命された金田、佐々木の両副市長を更迭するよう迫った。

 林市長はこれまで、「三月末までは、同じ体制でやっていく」と述べており、自民側の要求を断った。その上で、市議会定例会が始まる十一月にも、野田氏と阿部副市長の後継となる二人を提案したい考えを伝えたとみられる。一人は、外部からの登用の可能性もあるという。

 ただ、副市長人事は市議会の同意が必要。市議会では、林市長を推薦した民主などと、自民・公明の勢力が拮抗(きっこう)しており、林市長が提案する人事通りになるかは不透明な情勢だ。

1536チバQ:2009/10/18(日) 20:14:50
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101801000463.html
世論調査、川崎市長選は大接戦 民主系新人と現職
 現職と新人の無所属4人が立候補した、任期満了に伴う川崎市長選(25日投開票)で、共同通信社は16〜18日の3日間、電話による世論調査を実施し、取材結果も加味して情勢を探った。

 民主党推薦の元神奈川県議福田紀彦氏(37)と、3選を目指す現職阿部孝夫氏(66)が激しく競り、自民党市連が支持する元市議会議長原修一氏(60)が追う展開。共産党推薦の元労組役員岡本一氏(64)は挽回に懸命だ。ただ投票する候補者を約6割の有権者が決めておらず、情勢は変化する可能性がある。

 福田氏は、民主党支持層の約6割を固めた。「阿部市政」に対し「評価しない」とする有権者の5割近く、「あまり評価しない」の4割近くから支持を受けている。ただ無党派層では1割余りの支持にとどまり、4割近くを固めた阿部氏に後れを取っている。

 政党からの推薦を受けず連合が推薦する阿部氏は自民党支持層の約3割、民主党支持層の2割近くのほか、自主投票の社民、公明両党支持層の5割の支持を得るなど各党に浸透している。

 告示6日前に出馬表明した原氏は出遅れが響き、自民党支持層の5割余りしか固め切れていない。岡本氏は共産党支持層の約6割を固めた。

2009/10/18 19:21 【共同通信】

1537チバQ:2009/10/18(日) 20:46:17
自民党支持者が「よりマシ」で現職阿部に流れたりするとわからないですねえ
投票率も低いだろうし

1538とはずがたり:2009/10/18(日) 20:55:17
無党派は阿部なんですねぇ。。

自民支持者にとって彼処まで自民党をコケにした阿部よりは福田…ってことはないかw

1539名無しさん:2009/10/18(日) 21:28:16
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091018/kng0910181938002-n1.htm
鎌倉市長選が告示、新人2氏の一騎打ちに
2009.10.18 19:35
 任期満了に伴う神奈川県の鎌倉市長選が18日告示され、いずれも無所属の新人で、市民団体代表の渡辺光子氏(59)=民主推薦、社民支持=と、元県議の松尾崇氏(36)の2人が立候補を届け出た。投開票は、参院神奈川選挙区補選と同じ25日に行われる。

 現職の石渡徳一市長を自民、民主の両党で担いだ前回、前々回の市長選とは異なり、新人同士の激しい選挙戦が幕を開けた。

 渡辺氏は午前8時に鶴岡八幡宮で必勝祈願した後、JR鎌倉駅東口で出陣式を行った。同市の環境保全や高齢福祉、待機児童問題への取り組みなどを訴えた。演説や街宣には民主の同市議会議員も参加。午後はJR大船駅西、東口でも演説を行った。

 松尾氏は午前9時、西鎌倉の龍口明神社で出陣式を行った。松尾氏は行財政改革や「市民による政治」を声高に訴えた。JR鎌倉駅などで演説した後、自転車で市内を遊説した。午前には、みんなの党の衆院議員、浅尾慶一郎氏、午後には同党の衆院議員、江田憲司氏が応援に駆け付けた。

 有権者数は14万9307人(7日現在)。前回投票率は47・49%。

1540チバQ:2009/10/18(日) 21:59:28
神奈川新聞では阿部が前
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910180023/
川崎市長選、阿部氏と福田氏が横一線/神奈川新聞社総合調査
2009年10月18日

任期満了に伴う川崎市長選(25日投開票)で、神奈川新聞社は16日から18日までの3日間、市内の有権者を対象に電話世論調査を行い、これに取材を加味して総合的な情勢を探った。その結果、現職で3選を目指す阿部孝夫氏(66)=連合神奈川推薦=と、民主党推薦で元県議の福田紀彦氏(37)が横一線で並び、互角の戦いを繰り広げている。元市議会議長の原修一氏(60)=自民党川崎市連支持=が追う展開で、共産党推薦で政治団体役員の岡本一氏(64)は伸び悩んでいる。ただ、約6割が投票先を決めておらず、情勢が今後変わる可能性もある。

1541名無しさん:2009/10/19(月) 19:12:28
市長選の部分のみ。

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091019ddlk14010121000c.html
選挙:参院補選/川崎市長選 参院補選、民主候補優勢−−毎日新聞世論調査 /神奈川
 ◇川崎市長選は横一線
 25日の投開票を前に毎日新聞が実施した電話による世論調査や情勢取材で、参院神奈川補選では衆院選の勢いを持続し民主候補が優勢な一方、川崎市長選では民主推薦候補は現職と横一線の激戦となっている。いずれも態度未定の有権者の動向が鍵を握りそうだ。

 ◇川崎市長選
 福田氏と阿部氏が横一線で競り合い、原、岡本両氏が追う展開。ただ投票先未定の人が約6割おり、終盤の動向が勝敗を左右する。

 福田氏は民主支持層の6割近くを固め、30代〜70歳以上ではいずれも3割前後の支持を集めトップ。ただ衆院選で民主を躍進させた無党派層の支持は2割弱にとどまり、「若さ」と市政での政権交代を訴え浸透を図る。

 阿部氏は民主の2割弱、自民の約3割、公明の約5割、社民の6割弱の各党支持層に加え無党派層からも4割弱と幅広く支持を集める。2期8年の知名度と連合の組織票を背景に、実績と「市民派」を強調、支持拡大を狙う。

 出馬表明が出遅れた原氏は自民の約5割、公明の約3割と本来の支持層をまとめきれていない。市議7期の実績を背景に、組織固めと無党派層への浸透を図る。岡本氏は共産支持層の6割以上を固めた。子育て支援や高齢者福祉の充実を訴え、前回の雪辱を期す。

 争点の阿部市政の評価では「評価する」「ある程度」が計62%。「評価しない」「あまり評価しない」の2倍に達した。地下鉄計画では「住民投票で住民の意思を問う」が54%で、推進(18%)や凍結(23%)を大幅に上回った。新市長に取り組んでほしい政策は「福祉の充実」が約半数でトップ、「子育て支援の充実」「景気対策」と続き、暮らし優先の考えがうかがえる。

 市長選への関心は「大いにある」「ある程度ある」とした人が7割を超えた。【笈田直樹】

   □   □

 前回阿部氏を推薦した社民党は18日、川崎市連幹事会で自主投票を決めた。県連の高橋八一幹事長は「候補者側から推薦要請がなかった」と述べた。

1542名無しさん:2009/10/19(月) 19:17:38
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000910190005

現在位置:asahi.com> マイタウン> 埼玉> 記事

地方選、民意の行方は
2009年10月19日
◇熊谷など4市長選告示
 鶴ケ島、ふじみ野、越谷、熊谷4市長選と鶴ケ島、熊谷両市議補選が18日、告示された。今年県内で同時に行われる首長選の数としては最も多い。民主党県連は3市長選で推薦を出したが、熊谷市長選では「時間、準備不足」から自主投票に。宮代町長選に続き、18日の春日部市長選でも党推薦の候補は敗れた。総選挙から間もなく2カ月。地方選で有権者はどう判断するか。いずれも25日に投開票される。
 鶴ケ島市長選は、新顔で元市議の近藤茂氏(55)=民主推薦=と、再選を目指す現職・藤縄善朗氏(57)の無所属同士の一騎打ちとなった。
 近藤氏の出陣式には、民主党から松崎哲久衆院議員(埼玉10区)と、五十嵐文彦衆院議員(同9区)、家西悟参院議員らが出席した。
 近藤氏は藤縄氏の選挙を支えてきた側近の一人だが、「市長就任後、方向性が違ってきた。議場で市長をただしたい」と、市議補選への立候補を予定していた。そこへ松崎氏の打診で方針転換した。
 松崎氏は出陣式で「民主党が地域主権を推進し、地方に膨大な権限と予算を移すと、地方の責任が重くなる。それに応えられる見識と実力、勇気と実行力を持たなくてはいけない」などと述べた。
 一方、藤縄氏は「市民派!」の旗を掲げて政党色を出さない出陣式に徹し、来賓に国政関係者の姿はなかった。
 藤縄氏は「政策的には民主党に近い」と、03年以前の衆院選では松崎氏を支援した。しかし、「(05年の)市長就任後、(松崎氏との)信頼関係が崩れた」としており、8月の総選挙では自民党の山口泰明氏を全面支援した。
 今回の市長選では、「地方行政は市民のためのもの。特定の政党や団体などの声が強くなりすぎると、庶民の声を採り入れることができない」として、政党の推薦を受けていない。
◇熊谷で民主、自主投票
 4市長選のうち、民主党は熊谷市長選のみ、推薦を出さずに自主投票で臨む。1市2町合併で新市初の市長選となった前回(05年)は無投票だっただけに、市民からは「政権与党から候補者が出ないのか」との声も。
 8月の総選挙で小選挙区で初めて議席を得た同党の本多平直衆院議員(埼玉12区)は、5選を目指した自民党前職に、12区の熊谷市域だけで1万2千票以上の差をつけた。自主投票の理由について、本多氏や民主党県第12区総支部は、総選挙に全力を注ぎ、地元市長選の準備まで手が回らなかったと話す。
 市議会で同党の市議は35人中2人。総選挙で勝ったとはいえ、市内の保守層は根強いとされるだけに、同総支部は「付け焼き刃の候補者で勝てるほど甘くはない。(負ければ)流れを変えかねない」と判断したという。自民党の前衆院議員も「国政選挙と市長選は違う。地元を熟知した適任者がいれば別だが、風だけで勝てるものではない」と、語る。
 ただ、民主党は市議補選には党公認の新顔1人を擁立。出陣式には県選出の同党の参院議員らが駆けつけた。
◇熊谷市長選/現・新2氏争う 福祉や地域再生訴え
 熊谷市長選は、現職の富岡清氏(56)、新顔で建設会社主の龍前隆氏(57)がともに無所属で立候補を届け出た。市議補選(被選挙数1)には民主、共産各党公認と無所属3氏が届け出た。17日現在の有権者数は16万6287人。
 富岡氏は午前10時からJR熊谷駅前で出陣式。「かじ取りをするのは、富岡清以外にいない」と述べた。合併した1市3町をまとめるため、自治基本条例や総合振興計画の策定などに取り組み「土台作りはできた」とする。
 2期目は、これまで以上に子育て支援や教育環境を充実させ、中心市街地の活性化を推進し、産業の振興に努め企業誘致につなげていきたいと訴えた。
 龍前氏は午前10時から同市上之の選挙事務所前で第一声。「大切なのは行政トップの志や夢だ」と、市長交代で閉塞(へいそく)した市政の目標を明確にし、活力あるまちづくりをと訴えた。
 市長給与は9割以上カットし、職員には「給料に見合う働きをしてもらう」などと約束した。「水の街、涼しい熊谷」を目指し、民間活力で水田、水路を昔の姿に戻すなど地域の再生をあげた。

1543名無しさん:2009/10/19(月) 19:17:49
>>1542
◇事実上の分裂に/ふじみ野の自民支部
 ふじみ野市長選の現職の出陣式には、推薦する民主党の小宮山泰子(埼玉7区)、小野塚勝俊(同8区)両衆院議員のほかに、自民党の柴山昌彦衆院議員(比例北関東)の姿があった。同党県連として対応はしないが、地元の県第8選挙区支部と大井支部が現職の推薦を決めたためだ。
 ただ、上福岡支部は前自民系市議の候補者を推薦し、事実上分裂状態となっている。
 越谷市長選の民主党推薦候補の出発式には、選対本部長を務める細川律夫厚生労働副大臣や武正公一党県連幹事長ら同党の国会議員や県議のほか、同じく推薦した社民党の日森文尋前衆院議員らが顔をそろえた。
◇ふじみ野市長選 4氏競う
 ふじみ野市長選は新市誕生後2度目、06年の市営プール女児死亡事故後初の市長選となった。いずれも無所属の、再選を目指す現職の島田行雄氏(63)=民主・社民・連合埼玉推薦=と、前市議の高畑博氏(48)、建設会社会長の堀井孝悦氏(62)、前市議の渡辺利文氏(64)=共産推薦=の新顔3人の計4人が立候補した。
 17日現在の有権者は8万5136人。
 島田氏は「活力ある地域づくりが大切」と述べ、プール事故について謝罪し、「安全安心な行政を築くのが自分の責任だ」と呼びかけた。
 高畑氏は上福岡駅東口近くで「この4年間、合併の効果どころか、合併前から計画してきた事業すら滞り、それにプール事故」と指摘。「このままではダメになる」と訴えた。
 堀井氏は市内の飲食店で第一声。プール事故について「(島田市長は)どうして責任を取って辞任しなかったのか」と批判。「生き生きとした市をつくり上げていく」と気勢を上げた。
 渡辺氏は上福岡駅東口近くで「(島田市長は)プール事故で自分は減給だけ。これで職員が市民のために働けるか」と批判。「市民が主人公の政治に」と述べた。
◇鶴ケ島市長選は2氏
 鶴ケ島市長選には、ともに無所属の、新顔のNPO法人理事長の近藤茂氏(55)=民主推薦=と、再選を目指す現職の藤縄善朗氏(57)が立候補を届け出た。市議補選(被選挙数1)には、民主党公認と無所属の新顔2氏が立候補。17日現在の有権者数は5万6340人。
 近藤氏は午前11時から同市新町2丁目の選挙事務所で第一声。
 「これまで政策面などで市長を支援してきたが、政策がぶれている」と批判。「民主党が地域主権の推進によって地方にお金も権限も渡そうとしている時、旧態依然の考え方の首長では、市民の幸せは守れない」と強調、「鶴ケ島でも政権交代を実現し鶴ケ島を改革していきたい」と支持を呼び掛けた。
 藤縄氏は午前11時、東武東上線若葉駅前広場で出陣式を開始。
 「財政を立て直し、将来の安心の基礎を築いた」と4年間の改革の成果を強調。民主党推薦の新顔に対抗する形で「主役は市民。政党ではない。地域のことは地域で決める。それが本当の市民主権ではないか」と訴えた。
◇越谷市長選には3氏
 越谷市長選は、いずれも無所属で、情報通信会社長の島村玲郎氏(49)、前県議の高橋努氏(66)=民主・社民・国民新推薦=、元銀行員の服部正一氏(44)の新顔3人が立候補を届け出た。
 17日現在の有権者数は26万202人。
 島村氏は午前10時から、東武線北越谷駅西口で第一声。「この選挙は越谷の未来の選択」だと訴えた。「税金をみなさんに返していけるよう、無駄を徹底的に排除する。市民が安心して暮らせる街、子どもたちが夢を持って暮らせる街へ変えていかなければならない」と呼びかけた。
 高橋氏は午前10時から越谷駅前で出発式。「越谷市は国に先駆け、12年前に民主党中心の市政が誕生し『政権交代』が実現している」とし、板川文夫市政の継続と発展を訴えた。その上で、「安心度埼玉ナンバー1、市民の生活が第一、税金の公正・公平な使途の確立」などを掲げた。
 服部氏は「44歳の若さと22年間のサラリーマン生活の経験を生かして、新しい市政をつくりたい」と、安心安全が実感できる街づくりなどを訴えた。

1544名無しさん:2009/10/19(月) 19:19:14
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101901000700.html

自民都連、石原氏ら続投 無党派の獲得強化目指す
 自民党東京都連は19日、党本部で定期大会に代わる総務会を開き、7月の都議選敗北の責任で辞表を提出していた石原伸晃会長や、都議選で落選した内田茂幹事長ら役員4人の続投を決めた。また8月の衆院選惨敗も総括し、党勢回復に向け都市部の無党派層に対する取り組みを強化する活動方針を了承した。

 石原氏らの辞表は都議選後、保留扱いになっていたが、総務会に先立つ同日の役員選考委員会で「選挙の敗北は都連執行部の責任と言うよりは自民党全体の責任。再任して党の再生に力を尽くしてもらうべきだ」との意見が強く再任が決まった。ただ小池百合子氏から「自民党は変わったというイメージを出すために役員は一新するべきだ」と反対意見も出るなど、一枚岩でないことも浮き彫りになった。

 了承された活動方針は「地方組織の強化こそ党再生のための必須の要件」と強調。党員数の大幅拡大を目指すとともに、来夏の参院選や2011年4月に任期満了を迎える都知事選に向けた体制整備を急ぐ目標も盛り込んだ。また「ネット上では民主党の財源の裏付けのない政策や無責任な発言への批判が少なくない」として、インターネットを活用した無党派層対策の強化も確認した。

 自民党は都議選で過去最低に並ぶ38議席で第2党に転落。衆院選では都内25小選挙区中4勝と、民主党に大きく負け越し、比例東京ブロックをあわせても改選時の30議席から9議席へと3分の1以下の勢力になった。

2009/10/19 18:42 【共同通信】

1545チバQ:2009/10/19(月) 21:40:08
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091019/CK2009101902000100.html
春日部市長に石川氏再選 民主、単独推薦で連敗
2009年10月19日

 春日部市長選は十八日、投開票され、無所属現職の石川良三氏(58)が、無所属新人で元市議の小久保博史氏(39)=民主推薦=を破り、再選を果たした。八月の衆院選後、地方で攻勢をかける民主党は、宮代町長選に続き単独推薦候補が連敗となった。当日有権者数は十九万三千八百三十人、投票率は39・01%(前回38・04%)。 (高橋恒夫、杉本慶一)

 当選確実の一報を受け、事務所に姿を見せた石川氏は「支援者の熱意と後押しに尽きる。マニフェストを着実に実行したい」と万歳を繰り返した。今回は民主が小久保氏を推薦し、逆風が予想されただけに、喜びに沸く支持者から握手攻めを受け、満面の笑みを浮かべた。

 前回合併に伴う新市の市長選で、五人の乱立選挙を制し初当選した石川氏。今回は「国政と地方の選挙は別」と訴えて保守票を手堅く獲得。最終的に小久保氏に一万三千票余の大差をつけた。

 衆院選で石川氏が支援し、落選した土屋品子前衆院議員は市長選で表舞台には出なかったが、石川氏にとって品子氏の父、故土屋義彦前知事から続く“土屋王国”を守った形となった。

 小久保氏は民主の国会議員の全面支援を受けたが、無党派層などに浸透できず、前回に続き落選した。

◆開票結果 
当 44,279 石川良三 無 現<2>

  30,703 小久保博史 無 新 

  全票終了

1546チバQ:2009/10/19(月) 22:09:44
>長島議員、大石尚子参院議員ら民主党の国会議員、市議や神奈川ネットワーク運動・鎌倉の市議ら10人以上が次々に演説。参院補選の民主党候補の金子洋一氏の妻も支援を訴えた。松沢成文知事らからの祝電も披露された。
>無所属や浅尾氏系の鎌倉市議6人、県外の地方議員も駆けつけた。松沢知事や海老根靖典・藤沢市長らの祝電も読み上げられた。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000910190004
鎌倉市長選に新顔2氏
2009年10月19日

 鎌倉市長選は18日告示され、いずれも新顔で無所属の元県議渡辺光子氏(59)=民主、神奈川ネットワーク運動・鎌倉推薦、社民支持=と、前県議松尾崇氏(36)が立候補を届け出た。渡辺氏には民主党の長島一由衆院議員らが、松尾氏にはみんなの党の浅尾慶一郎衆院議員らが応援する。8月の衆院神奈川4区で争った両党による秋の陣の様相が色濃くなっている。


  渡辺氏は午前10時過ぎから鎌倉駅前で出陣式をし、第一声を発した。


  長島議員、大石尚子参院議員ら民主党の国会議員、市議や神奈川ネットワーク運動・鎌倉の市議ら10人以上が次々に演説。参院補選の民主党候補の金子洋一氏の妻も支援を訴えた。松沢成文知事らからの祝電も披露された。


  ボランティアの人々は若草色のそろいの半袖シャツ姿。環境保全の願いを込めた色で、胸には「市民力 鎌倉力」の文字が白抜きに。


  長島議員は「勝てる候補の渡辺さんを公募の中から選んだ。渡辺さんに税金の無駄遣いをなくし、鎌倉の環境を守ってほしい」とあいさつした。各議員も「渡辺さんしか市政を変えられない」「初の女性市長を」と呼びかけた。


  一方、松尾氏は午前9時から、鎌倉市腰越の竜口明神社境内で出陣式をした。


  衆院選で松尾氏の支援を受けた浅尾議員は「松尾さんはあれをやる代わりこれをやらないと、はっきり言っているただ一人の候補者」とたたえて支持を呼びかけた。


  無所属や浅尾氏系の鎌倉市議6人、県外の地方議員も駆けつけた。松沢知事や海老根靖典・藤沢市長らの祝電も読み上げられた。


  松尾氏は出陣式が終わるや否や、自転車にまたがって街頭活動に出発した。キャッチフレーズの「愛」「温故知新」と書かれた大きなのぼり旗を差した自転車に乗ったスタッフら3人も後に続いた。午後の街頭演説では、みんなの党の江田憲司幹事長が応援に駆けつけた。


  投開票は25日。17日現在の有権者は14万9446人。


           □  □  □


 ◆ 市長選候補者の第一声 ◆ 上から届け出順。年齢は投票日現在。<>囲み政党は推薦・支持


  渡辺 光子 (わたなべ みつこ) 59 無・新 <民><社>


  ◇ 生活者の視点、大事に


  保育園の定員オーバーと入園待ち、特別養護老人ホームに入れないお年寄り。悲しい福祉の現実です。来年度は税収が22億円の減収となる。緑や景観が次々と開発で消え、問題解決に当たらなければならない市役所が次々と不祥事を起こしています。鎌倉の誇りが傷つけられ、子どもたちの未来が、私たちの老後が危ないと感じておられることでしょう。


  今こそ、鎌倉を再生するためにみんなで行動するとき。このまちで子育てをし、親をみとり、生活者としての視点を大事にしている。開けっぴろげで市政の情報を公開していきたい。市民力こそ鎌倉力です。



  松尾 崇 (まつお たかし) 36 無・新 


  ◇ 人件費、4年で1割減


  訴えたいことは二つ。一つは市役所改革。職員のやる気を引き出し少数精鋭でやることで、人件費の1割16億円を4年間で削減し、生活に密着したサービスへ振り替えていきたい。二つ目は、市民の皆様に対する私からの訴え。市役所が何をしてくれるかと黙って見ているより、私たちが義務や責任を果たし、動けば変わるんだということを、証明していこうではありませんか。


  私は無所属で大きな政党からの支援は頂きません。お一人お一人の意見を聞いて市政へと反映していくためにしがらみを作らない。鎌倉市の新しい未来を皆さんと一緒に切り開いていきましょう。

1547とはずがたり:2009/10/19(月) 23:07:34
>>1544
判りにくくてすんません,東京都のニュースは都議選スレで蒐集してますのでそっちへ転載させていただきますね〜。

1548神奈川一区民:2009/10/20(火) 01:07:04
神奈川一区民の逆張り予想
鎌倉市長選挙
松尾
川崎市長選挙
福田

1549とはずがたり:2009/10/20(火) 01:36:44
若手の改革派が勝つって読みでしょうかね?!

1550神奈川一区民:2009/10/20(火) 01:42:37
>>1549
そうですね。今年の流れとして30代が頑張って
いますからね。
ただ、自分の予想は森田実氏並みですが(笑)

1551とはずがたり:2009/10/20(火) 01:47:25
いえいえ〜,何を仰るw>森田並
逆張りの吉田学校http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/2344に天下り式(←結論から予想を導くw)のとはずがたりと,此処では自由な想像力の勝利と行きたい所です♪

1552とはずがたり:2009/10/20(火) 01:52:15
しかもこういう若手の改革派風が最終盤で指し切るって展開もそれ程突飛でもありませんよね。
春日部は民主推薦若手がちょい差を付けられての敗戦だったようですけど。

1553神奈川一区民:2009/10/20(火) 02:07:00
>>1552
川崎市長選挙の場合、福田氏と阿部氏の事実上一
騎打ちですね。阿部氏は偽装市民派作戦が功を奏
していると思います。連合とリンクして善戦して
いると思います。福田氏は下手に民主党から推薦
を貰い、連合から推薦貰えなかったことが大きい
ですね。投票率が35%を切ったら阿部氏に好機
だと思います。
鎌倉市長選挙の場合、基礎票は渡辺氏が多いと思
いますが、松尾氏は完全無所属作戦と若さで当選
するのではないかと思います。

1554名無しさん:2009/10/20(火) 18:58:12
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000910200002

現在位置:asahi.com> マイタウン> 埼玉> 記事

政権交代@埼玉/民主、頼れぬ「風」
2009年10月20日

◇首長選で推薦候補連敗
 18日投開票された春日部市長選で、4日の宮代町長選に続いて民主党の推薦候補が落選した。同党は、8月の総選挙では県内でも圧勝し、政権交代を果たした。しかし、運動を担う地方議員の少なさなどが響き、「追い風」には頼り切れない状況。地域性がより重視される首長選まで勝ち取るだけの体力や戦略は、まだ十分とはいえないようだ。
◇地方議員の少なさ驚く
 「結果的に風は吹かなかった。民主への期待感は感じられたが、票には結びつかなかった」。18日夜、同市長選で現職の石川良三氏(58)に敗れた前市議会議長の小久保博史氏(39)は、「詳しく分析しないと分からないが」と前置きしながら、そう語った。
 民主党県連は、同市長選に力を入れた。選挙戦最終日の17日夕には、市中心部で、枝野幸男代表や武正公一幹事長が支持を訴えた。
 しかし、国政選挙と地方選挙には違いがある。同じ県東部の現職市長は「有権者は、国政では福祉、医療、教育、防衛、環境などの政策で判断する。首長選は、人柄や政治姿勢、信頼度により重きを置いていると思う」と話す。
 枝野氏も「首長選は政党名だけでは勝てない。総選挙から時間がなく、人選など徹底できなかった部分がある」と話した。
 地元に根付いた政治活動をする党所属の地方議員も少ない。春日部市議32人のうち、同党議員はいない。地元選出の渋田智秀県議は「きめ細かな活動をする上で限界があった」と話す。宮代町も、同党の町議は、町長選と同日にあった町議補選の当選者を含めても3人だけだ。
 県連代表代行の山根隆治参院議員は「来年の参院選で勝ち、名実ともに政権与党になれば、より人材も集まってくる」と話している。

1555とはずがたり:2009/10/21(水) 22:12:36
25日投開票の鶴ケ島市長選 現新がっぷり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091021/CK2009102102000090.html
2009年10月21日

 二十五日投開票の鶴ケ島市長選。新人の近藤茂氏(55)と、再選を目指す無所属で現職の藤縄善朗氏(57)が激戦を展開している。近藤陣営は、八月の衆院選で政権交代を果たした民主党推薦を旗印に「民主VS自民」の構図に持ち込みたい構え。対する藤縄陣営は“本物の市民派”を掲げ、「市民VS政党」の戦いと位置付けている。 (石井友恵)

 穏やかな秋晴れの二十日昼すぎ、近藤氏は選挙事務所を自転車で出発した。赤い文字で「政権交代。」と書かれたのぼりが目を引く。自転車のかごには「鶴ケ島も政権交代。」のプレート。新興住宅地などで、「市役所を大きく変えなければ」と訴えた。

 そもそも近藤氏は、藤縄氏が市長選に初出馬した二〇〇一年以来の支援者。藤縄氏が初当選した〇五年の前回選挙では、政策ブレーンの一人だった。

 だが藤縄氏は、衆院選の地元埼玉10区で自民党の山口泰明前県連会長を支援。「自民党の議員さんをかなり強烈に推された。これはもうちょっと違うと思った」と近藤氏。当初は市議補選の出馬を検討していたが、10区で山口氏を落選に追い込んだ民主の松崎哲久衆院議員からの打診で市長選出馬を決めた。

 松崎氏は「民主は地域主権を推進し、膨大な財源や権限を地方に移す。それに応えられる地方自治体に改革すべきだ」と話す。

 衆院選での躍進を背景に、県内首長選で次々と推薦を出し、地方での攻勢を強める民主。だが宮代町長選、春日部市長選では、同党推薦候補が連敗した。それでも、近藤陣営は「全く動揺はない。地道に活動する」。民主色を前面に出す選挙戦術を展開している。

 一方、十八日の藤縄氏の出陣式。周辺市町の首長や、自民、公明県議が駆け付ける中、山口氏の姿はなかった。陣営では招待状は出したが、欠席の返信を受けたといい、陣営幹部は「(山口氏は)政党対決にならないよう気を使ってくれたのでは」と漏らした。

 藤縄氏は街宣でも政党色を出さない訴えを続けている。「地域の方々の声が一番大事。皆さんと共に歩んでいく」。二十日、住宅街の公園前でマイクを握り、財政再建など一期四年の実績を強調した。

 藤縄氏は過去二回の市長選も含めて政党推薦は受けたことはなく、陣営では「本物の市民派」「特定の政党支配から地域主権を守る」と書かれたチラシを作製し、街頭などで配布。保守票を固めつつ、無党派層への支持拡大を狙う。

 衆院選で山口氏は「目に見えない何かが存在した」と、民主への強烈な追い風を敗因に挙げた。今市長選で再び風は吹くのか。衆院選で民主に投票した無職男性(68)は「市長選は政党だけでは選べない。より市民の側に立ってくれる候補者を選びたい」と話した。

   ◇

 鶴ケ島と同じく二十五日投開票のふじみ野、越谷、熊谷の三市長選で、民主はふじみ野で現職を、越谷では元民主県議の新人を推薦した。一方自民はふじみ野で、第八選挙区支部と大井支部が、現職を推薦したが、上福岡支部は元市議会副議長を応援する意向を表明し、事実上の分裂選挙に。共産はふじみ野で元市議を擁立した。

1556とはずがたり:2009/10/21(水) 22:17:33
越谷市長選候補者の横顔
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091020/CK2009102002000091.html
2009年10月20日

(届け出順)
◆島村 玲郎(しまむら あきお)氏 49 無新 満足度一のまちを

 祖父、父がともに越谷市長を務めた。「親が市長だったということで(世襲と)決めつけられるのは逆に差別。父の後ろ姿を見てきて、学んだことはたくさんある。良い教師であり、反面教師でもあった」と語る。

 中学から生化学に興味を持つようになり、大学、大学院、研究所では昆虫ウイルス学を専門に研究。しかし、父から「偏った人間にならないように社会勉強してこい」と二十六歳の時、まったく経験のない参院議員秘書に出された。

 自分に一番合っていた研究者の世界から「停滞していた越谷を活力あるまちにする」と前回、市長選に出馬。「この四年間、三万八千票もの非常に多くの支援者の貴重な気持ちを無駄にせず、必ず生かしたいと思ってきた」と再挑戦。「市民暮らし満足度埼玉県一の越谷を目指し、汗を流したい」と話す。

◆高橋 努(たかはし つとむ)氏 66 無新=民社国合 板川市政の継承を

 突然引退を表明した板川文夫市長の後継者として、市民団体から出馬要請を受けた。「年も年だから遠慮していたが、候補者がなかなか決まらないので、私がやるしかない、市民に最大の奉仕をしたい」と決意。板川市政の継承を掲げる。

 市職員から市職労の専従へ。この間勤務しながら高校、大学を夜間、二部で卒業。職労の先輩で当時の黒田重晴市長(現県議)から「市議選に出ないか」と言われ出馬し、市議に六期、県議に四期連続当選。県議時代は、民主党系会派の代表も務め「地方行政一筋」と胸を張る。

 「本当に住民のためになる事業がされているか、が基本。行政は住民のためのサービス、住民のための職員でなければならない」が信条。「不要不急の事業は厳選するが、本当に必要なものはやらなければならない」と強調する。

◆服部 正一(はっとり しょういち)氏 44 無新 銀行員の目で改革

 「越谷市民は日常生活に困っているわけではないが、夢が感じられない。地方交付税の不交付団体、政令指定都市を目指す。銀行員だったという立場から行財政改革を進める」と出馬理由を語る。

 中学の時に越谷市へ。高校では落語研究会に入り、大学時代には落語の演目は約二十あったという。芸名は「石上亭(いしのうえてい)志ん望」。冗談半分で「政治家になるぞ」と言っていた。今でも落語を演じる。

 通勤中に直下型大地震が起きた場合の帰宅困難者について考えるようになり、今年三月に防災士の資格を取得。防災について人から「責任ある立場でやってみたらどうか」と言われたのが、立候補を決意するきっかけになった。

 個人的に政治、海軍などの歴史を研究してきた。海軍の「指揮官先頭」の言葉が生活信条という。

1557チバQ:2009/10/23(金) 18:49:35
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091023ddlk14010282000c.html
秋・決戦:25日・かながわ同日選/下 川崎市長選 終盤ルポ /神奈川
 ◇岡本氏「生活者の視点で政策を」/原氏「地元コミュニティー醸成」/福田氏「政策の優先順位変える」/阿部氏「仕上げの4年間に挑戦」
 「他の3候補は、400億円はかかる神奈川口構想など大規模公共事業に依存し、生活者の視点がない。私は他の3人とは違う」。告示後初の週末の17日、岡本氏はJR武蔵溝ノ口駅前で声を張り上げた。応援に駆け付けた共産党の志位和夫委員長が隣りに立つ。

 2度目の挑戦。現職との一騎打ちだった前回(05年)から一転、今回は候補者が複数立ったことで、埋没しないよう独自色を出そうと躍起だ。陣営も「他の新人候補は県議、市議出身で知名度では負けている。少しでもわれわれの考えを訴えたい」と力を込めた。

  ◇  ◇

 同じ17日、JR川崎駅周辺の六つの商店街であったイベントでは、すれ違う市民に握手を求める原氏の姿があった。露天が並ぶ会場を練り歩き「よろしくお願いします」。どぶ板だ。

 市議7期26年。議長や自民党市連会長も務めた重鎮だが、告示6日前の出馬表明に出遅れ感は否めない。「とにかく幅広く回って、1人でも多くの有権者に知ってもらいたい」(選対関係者)と、全商店街に加え、他の区民祭にも足を運んだ。街頭では「地元のコミュニティー醸成が必要」と自治会・町会加入促進条例の制定を訴える。

  ◇  ◇

 平日の昼間とは思えないほど、立すいの余地もない人だかりで、JR武蔵溝ノ口駅前が埋めつくされた。選挙戦も終盤に差し掛かった20日午後、福田氏の応援に訪れた鳩山由紀夫首相が「皆さんの力で市政を変えよう」と訴える。集まった約800人から拍手がわき起こった。

 民主と連合が分裂する市長選。福田氏は政権交代の勢いを駆り、前原誠司国土交通相ら閣僚の応援も得て、街頭や駅頭で幅広く支持を呼びかける。

 「税金の使い方、政策の優先順位を変える。そのためには川崎でも政権交代するしかない」

  ◇  ◇

 「市民派・現職の阿部孝夫に三度の信任をぜひお願いしたい」。21日夕、買い物客や通勤客らが行き交うJR武蔵新城駅前で、連合神奈川の野村芳広会長の訴えが響いた。

 民主単独推薦を求めた結果、各党から支援を得られなかった阿部氏。推薦する連合が演説やビラ配りなどをバックアップ。他候補が党首の応援を受ける中、「市民派」を強調し地道に商店街を歩く。

 マイクを握った阿部氏は行財政改革など2期8年の実績を強調。「あと1期、仕上げの4年に挑戦している。元気いっぱいの川崎の街づくりを確固たるものにしたい」と訴えた。【川端智子、笈田直樹】

1558チバQ:2009/10/23(金) 18:51:17
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000270910220002
鎌倉市長選 課題<上>少子・高齢化
2009年10月22日


保育課には保育園の入園申し込みなどの親子が訪れる=鎌倉市役所

  鎌倉市が誕生して70年。しかし、市役所にいま、お祝いムードはない。市長選に立候補した元県議渡辺光子氏(59)=民主、神奈川ネットワーク運動・鎌倉推薦、社民支持=と、前県議松尾崇氏(36)は選挙戦で、課題が山積する市政への取り組みを訴える。厳しさを増す市内の少子・高齢化の現状を、2氏はどのように解決するのか――。


  《2・5%》


  子育て支援策が充実していると思いますか、との市民意識調査の質問に「とても思う」と答えた割合だ。「少し思う」は14・3%、「あまり思わない」は14・8%、「そう思わない」は17・9%。一番多いのは「わからない」の49・6%で、無回答は1・0%あった。


  意識調査は市が1月に実施し、1014人が回答した。小学生と保育園児2人、生後5カ月の赤ちゃんを育てる主婦(39)は、(1)幼児がいても遊具がある大きな公園がない(2)小学校では勉強や水泳訓練さえ家庭の問題とする、と他市と比べて鎌倉が劣っていると感じる。


  保育園の待機児童もほぼ増加傾向にある。10月1日現在の認可保育園への待機児童は82人。認可保育園である市立7園と私立10園(分園を含む)で、定員1446人を上回る計1630人が在園している。


  《3・3%》


  同じ調査で、高齢者福祉サービスが充実していると思いますかとの質問に「とても思う」と答えた割合だ。「少し思う」は17・0%、「あまり思わない」は13・9%、「そう思わない」は12・2%、「わからない」は52・8%、無回答は0・9%だった。


  市はこの2項目の調査で「わからない」が一番多かったのは、回答者が子育て支援や、高齢者福祉サービスを受けている人が少なかったため、とみている。


  市内でお年寄りは増えている。7月現在、65歳以上の市民は4万7168人。65歳以上の高齢化率は26・65%で、県内の市ではトップグループの高さという。これに伴い、特別養護老人ホームの入所も難しくなっている。特養は寝たきりや車いすを使い、家庭での生活が難しい介護保険の要介護の認定を受けている人が利用できる。


  介護認定者は5420人にのぼる。市内に特養は8施設あり、定員は583人。9月1日現在の待機者は662人になっている。


  八つの特養とも設置は社会福祉法人。老人福祉法では市も設置者になれるが、財政負担や運営のノウハウがなく実現は難しそうだ。


  市高齢者いきいき課は、健康で生きがいを見いだせる支援を積極的に進める。地域でのボランティア活動、外出を誘導する入浴助成制度、体操サークルづくりに力をいれているという。


  ■ 少子・高齢化対策についての各候補の考え(上から届け出順)


  □ 渡辺 光子氏


  子育てしやすい環境をつくるため、出産を支援し、小児医療を助成します。保育所の待機児童をゼロにします。中学校給食の導入を検討します。また、年をとっても安心して住み続けられるように、在宅介護の体制を強化しつつ、老人ホーム、グループホームを誘致し、特別養護老人ホームの待機者を減らす財源を確保します。自治会、老人会(未来フル)、NPOなどの老化予防や支え合いの活動を支援します。空き家・空き店舗を市が借り上げ、NPOの福祉活動の拠点として貸し出します。若者向けの安価な賃貸住宅としても活用します。


  □ 松尾 崇氏


  子どもが産まれる前から義務教育を終えるまで、一貫した切れ目のない支援を行うことによって、日本一子どもを産みやすく、育てやすいまち「鎌倉」をつくります。具体的には、保育園の待機児童の解消や中学校給食の導入、児童の国際交流の推進を図ります。元気で有能な女性や定年退職者の力が、存分に発揮されるようにしくみをつくります。お年寄りとその家族がいつまでも安心して生活できる在宅介護制度の充実を進めます。さらに施設入所希望者のニーズに対応するため、特別養護老人ホームや老人保健施設の整備を進めます。

1559チバQ:2009/10/23(金) 18:52:10
下がまだだった ごめんなさい
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000270910230001
鎌倉市長選 課題<中>市職員の不祥事
2009年10月23日


マンションの予定地だった場所。高台が削られ、がけの上に民家が残されたように立つ=鎌倉市岡本2丁目

  鎌倉市ではここ数年、市職員による不祥事が続出している。4年以上も鎌倉市政を混迷させた大船観音前マンション問題は、その典型的な例とも言えそうだ。2期8年の石渡徳一市長時代の「負の遺産」に、新しいリーダーをめざす渡辺光子氏(59)と、松尾崇氏(36)はどのように取り組むのか。



  「貴職は市職員から何を尋ねられ、どのようにお答えになったのでしょう」――。
 このような内容の文書が今年4月、大船観音前マンション問題の外部調査対策委員会から市の顧問弁護士に出された。外部委は、市の開発許可が県開発審査会から2回も取り消された原因解明などを検討するため、市が設けた。



  マンション問題では市職員が05年3月から2年半の間に、東京都内の顧問弁護士事務所や県庁などに法律や行政の相談に約100回出張しながら、その内容がまったく残されていなかった。このことは同じく調査に当たった議会調査特別委員会(百条委)の調べで08年2月、判明した。



  市職員服務規程では出張について「重要な事件は復命書(報告書)を提出しなければならない」とする。マンション問題は市政最大の懸案になっていたからこそ、公費で出張を重ねていた。市職員では判断が出来ない疑問点を専門家に尋ねに行ったのに、その回答についてメモすらとっていなかった。その結果、外部委は担当職員ではなく、尋ねられた相手である弁護士に質問を出すはめになった。



  相談内容が残されていなかったことが、百条委の調べにも大きな障害になり、原因の核心を究明できないまま今年3月に調査を終えている。



  「記録ゼロ」は市と開発業者との関係にも影響を与えている。業者は県に開発許可取り消しの裁決を取り消すように求め、横浜地裁に提訴したが、8月に敗訴した。業者は控訴したが、市は引き続き業者側に補助参加を決めた。



  業者が市に「裁判に負ければ、違法な行政指導をした市に損害賠償を求める予定」としているためだ。



  このほかにも、市職員絡みの不祥事は起きている。06年以降に明らかになった主なものは、市が目指す世界遺産登録に関連した公文書偽造▽延べ2千件の不適切な契約▽固定資産税・都市計画税を12年間にわたって1万2千人から過大徴収▽2回学歴詐称をした職員の採用▽休んだ非常勤嘱託職員へ給与を払い込み、さらに職員が返還を申し出たのに出勤簿に印鑑を押させて隠そうとした課長もいた。



  一連の不祥事を受け、石渡市長をトップとする「信頼回復のための職員意識改革委員会」が設けられた。その対応策の一つである「鎌倉市職員行動憲章」が7月から市役所内に掲げられている。



  (1)市民のための市役所であることを意識し、市民の立場で行動します(2)法令や社会規範を守り、誠実・公正に職責を果たしますなど、5項目を挙げている。

1560チバQ:2009/10/23(金) 18:52:20
  ■ 鎌倉市の不祥事問題についての各候補の考え  (上から届け出順)



  ◇ 渡辺 光子氏



  大船観音前マンション問題では、職員の出張報告書など隠されてきた情報を開示し、原因を究明し、再発防止策を講じます。生活道路を開発前の状態に戻し、裁判での事業者側の補助参加を取り下げます。跡地利用については、住民、事業者、有識者、市で協議します。



  不祥事対策は、市民が主権者であるとする職員教育計画などを整備します。NPO等との協働、情報公開により、開かれた市役所にします。口利き公開条例、公益通報者保護条例等を議会に提案します。市長はトップとしての範を示し、在任中は一切の個人・団体献金を頂きません。



  ◇ 松尾 崇氏



  大船観音前マンション問題では、原因究明が不十分であると考えます。どうしてこの問題が起こったのか、どこの部のどの課の何に原因があったか、どの手続きに原因があったかを究明してから、善後策を考えるべきだと思います。また、開発前に市民への説明や情報公開が不十分と考えますので、すべての開発についての情報は、市民に早期発信できる仕組みをつくります。不祥事対策に関連して、トップの姿勢で一番大切にしたいことは「清潔さ」「透明さ」です。職員の信賞必罰を明確にし、税金を1円たりともムダにすることなく率先して模範となる行動をします。


  ◆キーワード◆ 大船観音前マンション計画 


  鎌倉市岡本2丁目、約2500平方メートルの敷地に綾瀬市の建設業者が地上9階、地下3階建て59戸のマンションを計画。市は05年、開発を許可したが、07年に開発を不許可にした。造成途中のまま生活道路は壊され、荒れ地状態になっている。高齢者が多い高台の住民は、生活道路の原状回復を求めている。

1561チバQ:2009/10/23(金) 18:52:50
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000270910210003
川崎市長選 争点の現場<上>生田浄水場
2009年10月21日


処理された水道水と工業用水を、配水池や工場に送る送水ポンプ施設=川崎市多摩区生田1丁目の生田浄水場

  川崎市随一の都市公園・生田緑地と、かつての桜の名所・稲田堤(いなだづつみ)の中間にある生田浄水場。市は行財政改革の一環として7年後、この浄水場を廃止する予定だ。跡地は公園として整備する方針だが、地元を中心に廃止の再検討を求める署名運動が起きている。


  川崎市多摩区中野島会館で4日、市民団体「かわさきの安全でおいしい水道水を守る会」主催の集会が開かれ、市民ら約90人が参加した。


  同会の事務局を務める元高校教諭の町井弘明さんは「ペットボトルの水と同じくらいおいしい自前の水源をなくして、わざわざ遠くから引いた企業団の水を使うのは理解できない」と言う。


  市が06年に策定した水道事業の再構築計画は、将来の水需要や緊急時の安定供給などを検討し、上水道の給水能力をそれまでの日量約100万立方メートルから76万立方メートルに見直した。


  内訳は県内広域水道企業団から51万立方メートルを取水、残る25万立方メートルを市内の浄水場でまかなうとし、老朽化して改築費用のかかる生田浄水場と潮見台浄水場(宮前区)を廃止して、長沢浄水場(多摩区三田)に水道機能を集約する。経費節減の効果は水道料金に反映させて市民に還元する方針だ。


  ■ 「無駄、他にある」


  守る会が指摘する企業団からの取水は40年前に始まった。高度経済成長と人口増で急増する水需要に対応するため、川崎市は1969年に県や横浜市、横須賀市と共同で企業団を設立し、現在とほぼ同じ約50万立方メートルの取水契約を結んだ。「企業団からの取水量を落としても、川崎市の負担金は変わらない。(企業団からの)51万という数字をベースに、どこを落とすのが有効かを検討して決めた」(水道局計画課)という。


  企業団の飯泉取水堰(ぜき)(小田原市)から川崎市の浄水場までは約50キロあり、導水管で結ばれている。地震などで破損すれば、復旧に時間がかかる。07年の市議会で市水道局は「災害時の緊急用水源として(生田浄水場の)いくつかの井戸を維持する」と表明。災害用に日量100立方メートルを確保する予定だ。


  さらに、廃止見直しを求める地元の声の高まりを受ける形で9月、阿部孝夫市長は生田浄水場にペットボトルの天然水「恵水」の生産工場を設置し、全体を「生田天然水『恵水』公園」(仮称)として活用する案を打ち出した。


  こうした行政側の動きに対して町井さんは「生田浄水場廃止で7億円が浮くと市は試算するが、ほかのムダな支出を見直せば、なくす必要はないのでは」と指摘する。


  水道局計画課の亀山充課長は「市の水需要は将来も伸びそうにない。適正な水道事業を行うための再構築計画であり、議会でも説明してきた。情報提供の方法については検討していきたい」と話す。


(唐沢健治)


                ◇


  25日に投開票される川崎市長選。4人の候補者が訴えるさまざまな争点について、現場を歩き、報告する。

1562チバQ:2009/10/23(金) 18:53:25
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000270910220004
川崎市長選 争点の現場<中>地下鉄構想
2009年10月22日
  市直営の地下鉄として整備されることになっている「川崎縦貫高速鉄道線」。川崎市を南北に貫く地下鉄の構想は40年以上前に打ち出され、当初の計画では、6年前に建設が始まっているはずだった。事業化、着工延期、事業廃止などを経て、今回、市長選の争点の一つに再び浮上している。



  00年に答申された運輸政策審議会の「東京圏の鉄道整備計画」で新百合ケ丘―川崎間が「15年までに開業すべき路線」に。このうち新百合ケ丘―元住吉間が国の01年度予算で新規事業に採択された。



  03年、市設置の研究会が、計画通りに建設すると市税の負担が45年間続き、最大で年162億円と試算。「保育所などの公益施設の建設や福祉サービスなどを大幅に見直す必要がある」と結論づけた。



  03年5月、市は1万人対象のアンケートを実施。「財政状況等が良くなるまで着工を延期すべきだ」40%、「中止すべきだ」32・9%、「予定通り建設を進めるべきだ」15・8%となり、市は「5年程度着工を延期」を決めた。



  将来の着工を前提としながら「中止もありうる」と含みも持たせた決定だった。



  その後、市は経由駅を元住吉から接続する路線が多い武蔵小杉に移し、ルートを変更。建設に向け再び動き出す。これに伴い、元住吉接続の鉄道事業は06年4月に廃止。新ルートでの新たな事業許可のめどはたっていない。



  小田急多摩線と相互直通運転することを前提に車両基地建設をとりやめるなど、事業費は当初の6600億円から4336億円まで圧縮した。しかし、それでもなお、市財政圧迫の不安は大きい。



  麻生、中原区とともに交通不便地域が多い宮前区。「犬蔵」駅設置予定地近くでは、大規模な住宅地開発が進む。



  現在の最寄り駅は、横浜市青葉区にある東急田園都市線の「たまプラーザ」。散歩中の60代の夫婦は「家の位置によっては20分以上かかる」。幼稚園児の送迎バスを待っていた母親は「子ども連れで雨に降られると、タクシーを使ってしまう」という。



  2人の子どもを持つ母親は「地下鉄は、あれば便利かな」と話した。が、それ以上に人口急増に追いつかない行政サービスへの不満を口にした。



(美土路昭一)



  ■地下鉄問題についての各候補の考え (上から届け出順)



  □ 岡本 一氏



  現在の計画はただちに推進を停止し、市民の声を十分に聞き、市の財政状況を十分に見極めながら検討していきます。



  □ 原 修一氏



  地下鉄は停止。膠着(こうちゃく)状況からどう脱却するか。他の鉄道事業の優先順位・交通不便地域の解消等市民を含めた検討委員会等で早急に協議。



  □ 福田 紀彦氏



  将来の財政破綻(はたん)を招く地下鉄には「待った!」。住民投票による市民合意を図る。交通不便地域はコミュニティー交通で市民の足を確保。



  □ 阿部 孝夫氏



  地下鉄は推進します。そのために国や鉄道会社等と協議を進めます。建設コストを大幅に削減するため、電池電車の利用を検討します。



  ◆キーワード◆ 川崎縦貫高速鉄道線整備事業



  初期整備区間は新百合ケ丘―武蔵小杉間16・7キロ。両駅間に東急田園都市線と接続する宮前平など9駅を設置する。2期整備で武蔵小杉から川崎まで延伸。新百合ケ丘で小田急多摩線、川崎では京急大師線と相互直通運転する構想がある。

1563チバQ:2009/10/23(金) 18:53:46
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000270910230002
川崎市長選 争点の現場<下>待機児童
2009年10月23日


ビルの2階にある「おなかま保育室溝口」。0〜2歳児を受け入れる。常に15人程度の順番待ちという=川崎市高津区

  川崎市高津区の育児休業中の会社員女性(38)の自宅に20日、市から封書が届いた。11月に1歳になる次女の認可保育所の入所を断られる「不承諾決定通知書」だった。「4月まで育児休業を延長しようか」。ため息をつくしかなかった。


  長女(5)も4年半前に認可保育所に入れなかった。都内も含め認可外保育所を11カ所回ったがどこもいっぱい。市が97年度に待機児童の受け皿として5年限りの予定で設けた認可外の「おなかま保育室」に預けた。不承諾決定通知書が3回届き、2年半待ち続け、ようやく認可保育所へ入ることができた。


  市内には16日現在、146カ所の認可保育所(定員計1万3785人)があり、定員を上回る児童が通う。4月1日現在の待機児童は713人だが、おなかま保育室など市の施策で保育を受けている児童たちは入れていない。そうした子どもを含めた実際の数は2千人近くになる。


  おなかま保育室は今も市内14カ所(定員345人)にあり、これらでさえも順番待ちだ。


  市の人口は約141万人(1日現在)で、10年前より約17万人増えた。都内に比べて安価な分譲マンションが増え、子育て世代を中心に転入しているからだという。


  市は07年7月、「保育緊急5か年計画」をつくり、12年度当初で保育所の定員を2595人増やす計画を立てた。待機児童問題の解消のため、前倒しで受け入れ枠を拡大し、09年度に目標の約9割の約2300人を増やした。


  ところが、不況の影響で共働き夫婦が増えたことなどから待機児童を解消できず、市は今年8月、計画の改訂版の骨子を作成。認可保育所の定員を毎年約千人増やし、3年で約3千人増やすという。


  一方、市は02年の「保育基本計画」で公立保育園を民営化する方針を決めた。すでに14園が民営化され、11年4月には20園に増える。民営化で施設を建て替えるなどして定員を増やすことができ、経費も削減できるという。


  民営化が決まった公立保育園に長男(4)が通う同市高津区の会社員女性(35)は、認可外の民間保育所へ長男を預けた経験がある。庭の有無や食事、職員の経験などが大きく違っていた。「民営化で保育の質が落ちるのではないか」と心配している。


  市は就労環境の変化や経済状況などから、保育サービスのニーズが今後もしばらく続くと予測。市子ども支援部の中村孝也参事は「人口増もあり、見込みより需要が伸びている。民営化は仕様書を定めており、保育の質が落ちることはない」と言う。


(小島泰生)


  ■ 子育て支援・保育所の待機児童問題についての各候補の考え  (上から届け出順)


  ◇ 岡本 一氏


  認可保育所を5千人分増設し、中学卒業まで医療費無料化、私立幼稚園の入園料10万円補助創設、保育料年12万円増額で支援します。


  ◇ 原 修一氏


  保育所増設で済む問題ではない。多様化する子育てのニーズを把握し、家庭への支援や幼稚園への補助など多角的な施策で子育てを支援したい。


  ◇ 福田 紀彦氏


  保育所の整備、空き教室や公共的施設を利用した保育施設、企業内保育所の整備、「保育ママ」の活用などで、待機児童を実質的に解消する。


  ◇ 阿部 孝夫氏


  保育所待機児童の解消のため、施設を大幅に増やします。小児医療費や幼稚園保護者への助成を増やします。多様な子育て支援を講じます。



  ◆キーワード◆ 待機児童 


  共働きなどの理由で、小学校就学前の子どもを認可保育所に預けたいと希望するが、入所できない児童のこと。川崎市の待機児童は4月1日現在、713人(前年同期比130人増)で、政令指定都市では横浜市の1290人に次いで多い。

1564チバQ:2009/10/23(金) 19:10:06
>懇親会には12月の市長選で再選を目指す千葉県いすみ市の太田洋市長や近隣の保守系地方議員らも同席した
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091023/stt0910230754001-n1.htm
小沢幹事長、自民牙城切り崩しへ“隠密”行脚開始 選挙後初の「釣り」も
2009.10.23 07:53

 民主党の小沢一郎幹事長が10月上旬、千葉県勝浦市を訪ね、同県歯科医師連盟幹部や地方議員らとの懇親会に参加していたことが22日、分かった。懇親会には12月の市長選で再選を目指す千葉県いすみ市の太田洋市長や近隣の保守系地方議員らも同席した。

 勝浦、いすみ両市など外房地域は8月の衆院選で麻生太郎前首相の側近、森英介前法相が議席を守った自民党の“牙城”。来年の参院選勝利に向け、小沢氏が全国行脚を実質的に再開したかたちだ。

 懇親会は9日夜、勝浦市内の割烹(かっぽう)店で開かれ、出席した県歯科医師連盟幹部や地方議員約20人に対し、「小沢氏は酒を注いで回り、記念撮影も行った」(出席者)。

 小沢氏は7日に、党本部で日本歯科医師連盟の堤直文会長らと会談したばかり。勝浦での懇親会はこの2日後で、地方レベルでも自民の支持基盤だった歯科医師連盟を民主党に引き寄せる狙いがあるようだ。

 小沢氏は翌10日には漁船で、衆院選後初めて、趣味の釣りを楽しんだ。大物のタイの釣果に上機嫌だったという。

1565名無しさん:2009/10/23(金) 21:56:48
さすが山梨。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20091022-OYT8T01138.htm
学力テスト見直しに理解知事輿石氏へ配慮の側面も
 文部科学省が全国学力テストを全員参加方式から、抽出調査へ見直す方針を示したことについて、横内知事は22日の定例記者会見で、「ある程度絞って行うこともひとつの考え方だ」と述べ、一定の理解を示した。

 学力テストに反対する日本教職員組合(日教組)を支持母体に持つ民主党が、衆院選前から見直しを掲げており、鳩山政権下で、テストの対象を全体の4割程度に絞ることとした。

 県選出の輿石東参院議員会長の出身母体、県教職員組合(山教組)もテストに反対を表明しており、11年に実施される知事選を念頭に、知事が政権与党を取り仕切る輿石氏へ配慮した側面がありそうだ。

 知事は「(抽出調査でも)各校にも何年かに一度は回ってくる。毎年(全校で)行わなくてもいいのではないか」とも述べた。

 県教委は「文科省からは何の連絡もなく、何とも言えない」と戸惑った様子。ある市の教育長は「抽出でも学力は分かる」としたが、別の市教育長は「毎年調査しないと、学校側の学力向上の取り組みが緩むのではないか」と懸念を示した。山教組は「抽出は評価するが、実施方法のさらなる検討が必要」としている。

 今年度の学力テストに県内公立校では、199小学校、94中学校、5特別支援学校の計298校、1万6659人が参加した。

(2009年10月23日 読売新聞)

1566チバQ:2009/10/24(土) 10:37:38
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091020/CK2009102002000065.html
かわさき市長選2009 決戦の秋 マニフェストの現場から<上> 待機児童 ぬぐえぬ不安どう救う
2009年10月20日

 新興マンション群の一角にある川崎市上小田中保育園(中原区上小田中)で、大声で笑いながら園庭を走り回る園児らを、三十人の母親たちがどこか必死な表情で眺めていた。

 入園希望の保護者を対象とした月に二回の見学会。ある母親は、生まれたばかりの息子を抱きかかえながら「この子もここに入れたい。私の仕事にもかかわる切実な問題なんです」とつぶやく。

 子育て世代が多い地域だけに、同園には入園希望者が殺到。今春は二十一人の受け入れ枠に約六倍の百二十一人が応募。周辺の公立保育園も五倍前後の倍率という。

 同園では非常勤職員を雇用したり、不要になったボイラー室を保育室に活用し、定員九十五人を超える百九人の児童を預かるが、それでもニーズには追いつかない。

 生後四カ月の長男を連れて見学に来ていた近くの看護師秋山有紀子さん(34)も「妊娠が分かったときから、保育園入園への不安がわき起こった」と振り返る。秋山さんの長女(4つ)は五月まで住んでいた高津区の市立保育園に入園。できれば、同じ上小田中保育園に通わせたいというが「上の子のときよりも入園は厳しい。転園よりもまず、この子を上小田中保育園に入れさせたい」と嘆息した。

 厚生労働省が九月に発表した四月現在の調査で、川崎市の待機児童数は七百十三人で、政令市などでは横浜市に次いで全国ワースト二位となった。

 市保育課によると、市営や認可保育園への希望者は一万六千三百八十四人で、約一割の千九百五十四人が入所できず、うち千二百四十一人が市が助成する地域保育園などに預けているという。市内の待機児童数は年々増え、昨年からだけでも百三十人増となっている。定員超えも一般化し、七十四の市営保育園のうち六十四園にも上る。

 市では昨年度、地域保育園援護費約七億三千五百万円を計上し、無認可保育所の助成にも取り組むが、保護者の不安はぬぐいがたい。

 生後四カ月の長男の保育先を探す中原区の会社員西川紫野さん(35)は、無認可保育所も見学したというが「ビルの一室の六畳ほどの保育室に十三人の子どもがぎっしり入れられていた。とても預けることはできない」。

 各陣営とも待機児童の解消をマニフェストに掲げるが、安心して子どもを託せる環境はどう整備するのか。

 屈託ない笑顔の長男をあやしながら、西川さんは真剣な表情を浮かべた。「この子を保育園に預けるのは、今この時しかない。一刻も早く待機児童問題を解決してほしい」 (堀祐太郎)

◆4候補の主張
<岡本 一氏> 認可保育園を緊急増設。公立保育園の民営化はやめ、地域保育園への補助増額を行う。

<原 修一氏> まずは1歳児の待機児童をゼロに。私立幼稚園保育料補助を政令市トップレベルに。

<福田 紀彦氏> 保育所の整備や「保育ママ」制度の活用、保育園の民営化などで実質的に解消。

<阿部 孝夫氏> 認可保育所の新増設を進め、3年間で3000人の新たな保育所入所枠を拡大。

1567チバQ:2009/10/24(土) 10:38:10
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091021/CK2009102102000074.html
かわさき市長選2009 決戦の秋 マニフェストの現場から<中> 行政改革 揺れる官民の役割分担
2009年10月21日

トラックの荷台に粗大ごみを積み込む民間受託業者=幸区で


 市長選中盤のある日、幸区のマンションの粗大ごみ集積所に、市が委託した民間業者のトラックが入った。家電製品やたんす、布団…。作業員二人が手際よく荷台に積み込み、作業は十五分ほどで終了。社の責任者の男性が、次の回収先の住所などが書かれた伝票と地図を渡して「地図の指定場所が間違っているから、よく確認して」と指示し、トラックは走り去った。

 「伝票の間違いが結構多くてね」と男性。収集の依頼は市の受付センターを通じて回ってくるが、センターの業務が四月から民間委託となり、収集場所が申込者と同姓の別人宅だったり、見当違いの集積所だったりすることが目立つという。市北部を担当する別の業者も「多いときには一日三十件近く間違いがある。早く慣れてもらうしかない」と話す。

 二〇〇二年、危機的状況だった財政再建のため始まった市の行財政改革は、事業の民間委託と効率化、退職者不補充、公共施設運営の指定管理者制度導入などで、これまでに職員約二千四百人、六百二十九億円の削減効果を上げたとされる。

 ごみ事業は行革の柱のひとつ。粗大ごみは昨年四月に収集が民間委託となり、今年の受付センターと処理センターの各業務委託で完全に民営化された。収集でも民営化当初は作業の遅れなど混乱が見られた。市は「サービスが低下しないよう指導していく。新たなごみ分別やリサイクルのためにも、ごみ事業全体でさらにコスト削減は必要」とするが、今後も新規委託や契約更新時に同様の事態は予想される。議会では「業者の経営が行き詰まったらどうなるのか」と懸念する声もある。

 その懸念は別のところで既に現実になった。ごみと並ぶ行革の大きな取り組みに保育所の民営化があり、市は公立保育所の運営を民間委託し、民間事業者による施設整備を促すなど、市内保育所の「民」の比率を高めようとしている。

 だが、昨年十月には、市内二カ所で認可保育所を運営していた「エムケイグループ」(東京都豊島区)が、経営悪化により施設を突然閉鎖。利用者に大きな不安を招き、安易な民営化がはらむ課題を浮き彫りにした。

 各陣営とも、手法はさまざまだが、行政の効率化が必要との認識は一致する。何が無駄で何が効率化につながるのか、官と民の役割分担はどうあるべきか。見極めが問われている。 (加賀大介)

◆4候補の主張
<岡本 一氏> 福祉、くらしに密着する分野の職員は削減しない。神奈川口など不要不急の事業を中止。

<原 修一氏> 市長退職金を廃止。市の全事業を総点検。ごみ収集民営化を進め職員を10%削減する。

<福田紀彦氏> 人員配置の選択と集中を図る。市出資法人への職員天下りを根絶する。

<阿部孝夫氏> サービスを低下させない改革で職員削減を継続。単年度115億円削減を目指す。

1568チバQ:2009/10/24(土) 10:38:42
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091022/CK2009102202000074.html
かわさき市長選2009 決戦の秋 マニフェストの現場から<下> 地下鉄計画 地域の『温度差』大きく
2009年10月22日

川崎市の構想で市営地下鉄が乗り入れる計画の小田急線新百合ケ丘駅=麻生区で


 川崎市宮前区菅生のバス通りで、息子(1つ)と歩いていた主婦友塚美紀さん(34)は「あれば便利ですね」とうなずく。

 一方、武蔵小杉駅を通勤に使う中原区今井南町の学校職員木山豊さん(38)は「利用する機会は少なそう」。川崎区京町の主婦(67)にいたっては「全く必要性は感じない。それより…」と冷ややかだ。

 いずれも「市営地下鉄計画」に対する反応だ。市長選のたびに争点にあがるが、地域の「温度差」は大きい。

 川崎市を縦断する地下鉄の建設計画が持ち上がったのは一九六〇年代。その後、財政難などで、事業計画は紆余(うよ)曲折し、現在、市は「新百合ケ丘−武蔵小杉」を初期整備区間とする計画を進める。当初より一千億円削減した総事業費四千三百三十六億円を計画するが、この新ルートは国の事業許可は得られないまま。

 推進派の市議も「公共工事見直しを掲げる民主党政権下では、事業許可はいっそう難しいだろう」とこぼす。仮に、早々に国の許可が下りたとしても、開業見込みは最短で二〇二〇年度となる。

 市長選がある四年ごとに注目されるわりに、実態として膠着(こうちゃく)状態が続いている。

 そのためか、市民の関心もどこか低い。鉄道網が少ない宮前区は、一九九六年に区内の全町内会による連合会が市議会に請願を出し、最も鉄道を望むとされるが、同区土橋の主婦石川真奈さん(34)は「ママ友と『早く地下鉄が開通しないかしら』とよく話していたが、いつできるか分からないから」と苦笑する。

 巨大事業だけに、前出の木山さんは「赤字は避けられないのでは。費用対効果を考えているのか」と疑問を口にする。初期整備区間とは無縁の川崎区では「地下鉄計画があることも忘れていた」という声さえ聞かれた。

 市高速鉄道建設本部では地下鉄のメリットとして、交通不便地域の解消や、南武線や田園都市線など既存の鉄道の混雑緩和効果のほか、「市民の一体感につながる」とした。長年にわたる懸案化にも「二〇〇四年に開業した横浜のみなとみらい線も、当初の計画を取りやめた経緯がある。公共工事は時間がかかるものなんです」と強調する。

 各陣営がマニフェストに掲げる地下鉄問題だが、市民はどう判断するのだろうか。 (北条香子)

◆4候補の主張
<岡本 一氏> 現在の計画はただちに推進を停止、市民の声を聞き、市の財政状況を見極め検討する。

<原 修一氏> 市の財政を著しく圧迫する地下鉄は完全停止。住民投票など、無駄な税金は使わない。

<福田紀彦氏> 地下鉄建設には「待った!」をかけ、住民投票による市民合意を図る。

<阿部孝夫氏> 早期事業化に向け、国などと協議を進める。同時に建設費の3割削減を検討。

1569チバQ:2009/10/24(土) 10:41:41
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2009/10/20/20091020ddlk12010214000c.html
どうする、柏:40万・中核市の課題/上 芸術作品が死蔵 常設展示施設なく /千葉
 ◇芸術文化予算、毎年0.1%未満
 柏市の所有している約800点の絵画や工芸品が、市民の目に触れる機会もなく倉庫に死蔵されている。この中には、青森県出身の世界的な版画家、棟方志功(1903〜1975)の代表作「二菩薩(ぼさつ)釈迦十大弟子」など26点が含まれている。たまに県外の展覧会へ貸し出しているというが、市内に常設展示する場所はなく、鑑賞の機会は限られている。同市の文化行政のあり方が問われそうだ。【橋本利昭】

 市教委文化課によると、所蔵している801点には棟方作品のほか、人間国宝の染色工芸家、芹沢〓介(1895〜1984)の作品626点が含まれている。棟方・芹沢作品は柏市の資産家、故砂川七郎氏から95年に寄贈されたものだ。

 2年半前までは、市の運営する美術館「砂川美術工芸館」が市役所の目の前にあった。96年2月に砂川家から土地と建物を借りて開館し、岡山、静岡、仙台と並ぶ芹沢作品の常設展示場だった。ところが、07年3月に基準値を超えるアスベストを検出。除去費用に1050万円かかるとされ、同年6月に閉館した。

 芹沢作品は、08年8月にオープンした同市沼南庁舎の130平方メートルの展示コーナーの一部で年3回ほど、1回約15点ずつで入れ替えて展示している。

 文化課の岡田雅之専門官は「市民へのアンケートなどで望まれている施設は、美術館や博物館が多い。特徴ある作品もそろってきたので、展示する建物を造る必要がある」と話している。

 ◇認識が薄く工夫もなし
 鋼鉄製の扉を入るとどこにも窓が無く、真っ暗闇で、ひんやりと肌寒い。「ゴー」。24時間止まらない空調機器が低くうなる。室温20・3度、湿度42%に常時保たれている。

 ライトを照らすと、褐色の包装紙やビニールのエアクッションにくるまれた版画、油彩画、のれん、屏風(びょうぶ)、着物……。貴重な作品が棚に詰め込まれていた。

 工場が点在する市北部の住宅街に、目立たない灰色の2階建ての建物が立つ。所蔵作品を保管する「市文化財整理室」だ。貴重な棟方、芹沢作品はこの倉庫に眠る。「展示企画を練る段階で作品のサイズを調べたり、外部に貸し出す際に入るだけです」と、文化課の山本郷子主事は言う。

 中核市市長会によると、柏市を含む全国41の中核市のうち、「博物館等施設」(博物館や美術館、動植物園、水族館など)の施設が一つもないのはわずかに4市で、柏市もそこに含まれている。

 市の09年度当初予算で芸術文化関連は6200万円。予算総額のわずか0・056%だ。過去5年間を見てもいずれも0・1%未満。教育費に占める割合をみても毎年1%未満だ。市財政課は「博物館等施設がないため同規模の他市に比べ予算は見劣りするかもしれない」と明かす。

 同市文化振興審議会の鈴木昇委員(ギャラリー経営)は「作家は保管庫に入れるために創作に励んだわけじゃない」と市を痛烈に批判する。

 「美術館は赤字になるとよく言われるが、ミュージアムショップや絵画教室を併設するなど知恵を出せば、人件費くらいまかなえる。経営感覚さえあればやっていける。市に企画立案者がおらず、市長の文化への認識も薄い。芸術文化関連予算は最初に削られ、増額されるとしても最後になる」

   ×  ×

 任期満了に伴う柏市長選が25日に告示される。本多晃市長の5選不出馬表明を受け、今のところ3新人が立候補表明した。柏市はどう変わるのか。市政の課題を探った。

1570チバQ:2009/10/24(土) 10:42:24
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2009/10/21/20091021ddlk12010144000c.html
どうする、柏:40万・中核市の課題/中 「補助金頼み」のつけ /千葉
 ◇鳩山政権、廃止方針 公設市場移転に暗雲
 早朝から、威勢のいいセリの声が響く。柏市若柴の市公設総合地方卸売市場。この公設市場を移転新築する事業の雲行きが、鳩山政権誕生で急に怪しくなってきた。

 「農林水産省と補助金の事前協議も終え、もらえるものと思っていたが、この先どうなるか……」。市場整備課の国井潔副参事は気をもんでいる。

 公設市場は水産物や青果を中心に、東葛地域の拠点市場として長年活況を呈してきたが、老朽化が著しい。今の施設を取り壊して土地を売り、常磐自動車道の柏インターそばに新築する計画を進めてきた。

 事業費は約132億円で、うち24億円については農水省のひも付き補助金「強い農業づくり交付金」を当て込んでおり、さらに、他の補助金をもらえないか模索している。

 このほか跡地8ヘクタールの売却益を84億円と見積もり、足りない分は借入金などで賄う計画だ。

 「ひも付き補助金」は、中央官庁が使い道を指定して自治体に渡す金だ。霞が関が族議員を通じて地方を支配する力の源とされ、総額20兆円。新政権はこれを全廃し、11年度から使い道を指定しない「一括交付金」として18兆円を自治体に下ろす方針だ。

 不安材料はそれだけではない。昨秋のリーマン・ショックに伴う地価下落で、跡地は売り出し額の算定すらできないありさまだ。

 ◇図書館整備事業も
 図書館整備事業も怪しくなっている。JR柏駅東口再開発事業で10階建ての商業ビルを建て、そのうち3フロア分を市が買って、市役所そばの今の中央図書館を移転する構想だ。

 フロア購入と工事にかかる費用はしめて40億〜50億円で、当てにするひも付き補助金は、国土交通省の「暮らし・にぎわい再生事業交付金」。所管する市教委は「先が読めなくなった」と不安を募らせ、20日、情報収集のため担当者を国交省に派遣した。

 再開発事業自体も遅れ気味。ビルは来年度着工、11年度末完成予定だが、肝心の開発の主体となる組合すら設立されていない。

 甘い経済見通しのもと「ひも付き補助金」頼みで事業を進める市の体質は根深く、仕事はスピード感に乏しい。公設市場と図書館の移転は、市長選の大きな争点となっている。

 「3割自治」と揶揄(やゆ)されるように、自治体の歳入は自主財源(税収)の割合が低く、国からの補助金と地方交付税で支えられてきた。柏市は恵まれた方だ。09年度の一般会計当初予算で、歳入1107億円のうち自主財源が68%を占めている。その柏市でさえ「補助金全廃と税源移譲がセットじゃないと事業はできない」(市財政課)。

 自民党時代の補助金行政を圧倒的な民意を受けて鳩山政権が切除しようとしている。だが、切除後に必要な手当てがほどこされるかは不透明で、補助金のぬるま湯につかり切ってきた市は戸惑うばかりだ。【橋本利昭】

1571チバQ:2009/10/24(土) 10:43:04
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2009/10/22/20091022ddlk12010141000c.html
どうする、柏:40万・中核市の課題/下 都会にも“限界集落” /千葉
 ◇昔あこがれの豊四季台団地、孤独死が深刻化
 JR柏駅は県内有数の乗降客数を誇る。周囲に大学も多く、原宿をまねた古着屋が店を構え、若者の路上ライブが日夜繰り広げられている。

 だが、活気に満ちた駅から西へ1キロのところには“都会の限界集落”が広がっている。旧日本住宅公団(UR都市機構)の「豊四季台団地」だ。

 5階建て50世帯の色あせた棟が、38ヘクタールの敷地に整然と並び、日中でも人通りは少ない。昼下がりにベンチで日なたぼっこするのは老人ばかりだ。

 「昔、団地の奥さん方は肩で風を切って歩いたもんだが、今や姥(うば)捨て山だ」。団地自治会の伊東将二会長が嘆く。伊東さんも75歳だ。

 当初1万5000人いた入居者数は6月1日現在6331人。65歳以上の高齢者が占める割合(高齢化率)は39%で、市全体の19%の2倍だ。世帯単位で見ると、団地の3426世帯のうち高齢者を抱えるところは1787世帯と5割を超す。

 高齢化率が50%を超える地域は「限界集落」と呼ばれ、地域の維持が困難になるとされている。

 入居開始は東京五輪が開かれ、高度経済成長が本格化する1964年。1Kから3Kの間取りに内風呂、内トイレを備える団地はあこがれの的で、住民は時代の寵児(ちょうじ)のように「団地族」と呼ばれた。半世紀近く経過し、孤独死や老老介護、医療介護難民など、高齢化社会が抱える困難な課題が噴出している。

 中でも、誰にもみとられずに亡くなる孤独死は深刻だ。団地の1人暮らしの高齢者は759人と全世帯の2割以上を占め、孤独死は毎年4、5件あり、今年はすでに7、8件起きているという。

 ごみの山に埋もれていたり、風呂の浴槽でうつぶせで浮かんでいた例もある。発見が遅れれば、もっと悲惨な状況になる。「親せきがいたって財産がなければ来やしない。無縁仏になる住民もいる。葬式なんてもんはやらないよ」と、伊東さんは言う。

 市は東京大、URと連携して、豊四季台団地をモデルに、地域の高齢化への対処をテーマに研究を始めた。在宅医療や訪問看護、ヘルパーなどのサービスを高齢者自身が選択する仕組みを設ける一方、元気な高齢者が衰えた入居者の買い物の手助けや見守りをするコミュニティービジネスの可能性などを探る。

 ただ、プライバシーの壁があり、高齢者の意向を把握することすら難航しそうだ。孤独死と背中合わせで暮らす1人暮らしの高齢者ほど、殻に閉じこもりがちな現実がある。伊東さんは「市はもっと、孤独な年寄りに親身に接し心を開かないとだめだ」と注文する。

 毎年増加してきた柏市の人口は、2025年をピークに減少に転じ、逆に高齢化率は上昇して2030年に31%になると予想されている。中核市市長会によると、柏市の特別養護老人ホームの定員数は873人で、41の中核市で下から11番目。入居待ちは1000人を超えている。

 市は、やがては「若者の街」から「老人の街」に変ぼうする。行政の早めの対処が必要だ。【橋本利昭】

1572名無しさん:2009/10/24(土) 12:15:39
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000910240002

川崎市長選、鎌倉市長選 あす投票
2009年10月24日

  ◆現職を信任か 市政の刷新か 川崎市長選


  川崎市長選は25日投票、即日開票される。3選をめざす現職が「民主単独推薦」を希望したことから、政党が推す新顔3人との激戦の構図になった。2期8年の現市政の継続か、新たなリーダーに市政を託すのか、有権者の判断が注目される。連合が現職を推薦し、民主推薦の新顔と争うことから、民主支持層の分裂も起きている。


  立候補しているのは届け出順にいずれも無所属で、政治団体役員の新顔岡本一氏(64)=共産党推薦=、前市議の新顔原修一氏(60)=自民党川崎市支部連合会支持=、前県議の新顔福田紀彦氏(37)=民主党推薦=、現職の阿部孝夫氏(66)=連合推薦=の計4人。


  岡本氏は前回の市長選で敗れた後も、政治団体役員として阿部市政を厳しく批判。選挙戦では地域レベルの行政課題も取り上げ、現市政への批判票の掘り起こしを狙う。同団体の尾崎公太郎事務局長は「マニフェストを読み比べてもらえば、現職や与党だった2候補との違いが分かるはず」と言う。24日はJR川崎駅前で最後の訴えをする。


  原氏は市北部を中心に朝夕駅前に立ち、毎晩3カ所ほどの個人演説会を重ねた。「川崎市政が混乱している。市民との信頼のきずなを大切にしたい」と話し、「市長の退職金ゼロ、天下りゼロ、待機児童ゼロ」などを訴える。19日は参院補選の自民党公認候補と街頭演説し、谷垣禎一総裁も応援。24日にJR武蔵小杉駅前で最後の訴えをする。


  福田氏は「税金の無駄遣いをなくす」など国政での民主の訴えを市政に重ね、地下鉄建設中止などを主張。選対本部長の樋高剛氏ら衆院議員が連日演説に立ち、鳩山由紀夫首相や藤井裕久財務相らが川崎入り。24日も前原誠司国交相や長妻昭厚労相が訪れ、JR武蔵溝ノ口駅前に菅直人副総理を迎えて最後の訴えを行う。


  阿部氏は公務の合間に、主な駅前などで街頭演説を繰り返す。「全くの無党派、市民派として選挙に臨んでいる。各政党の政策にとらわれないで全く自由な立場で阿部市政を貫ける」とし、行財政改革など2期8年の実績を強調。連合神奈川の野村芳広会長らが応援する。24日は川崎区の商店街「銀柳街」前で最後の訴えをする。


  ◆ 初の女性か「30代」か 鎌倉市長選


  鎌倉市長選は25日、市内40カ所で投票、即日開票される。いずれも新顔で無所属の元県議渡辺光子氏(59)=民主、神奈川ネットワーク運動・鎌倉推薦、社民支持=と、前県議松尾崇氏(36)が立候補。民主党が渡辺氏を、みんなの党が松尾氏を支援し、激しく競っている。


  市制70年を迎える鎌倉で、初の「女性市長」か、最も若い「30代市長」が生まれる。


  渡辺氏は参院補選との相乗効果を狙う民主党の推薦を受けて、組織的な選挙戦を展開している。22日は渡部恒三最高顧問が駆けつけた。衆院神奈川4区の長島一由衆院議員や市議らが街頭に一緒に立って、衆院選から引き続いての「風」を期待する。神奈川ネットワーク運動・鎌倉の市議も生活者の視点から初の女性市長を、と支援を呼びかける。市民団体「鎌倉市民フォーラム」も支援する。


  一方、松尾氏は無所属候補であることを強調しつつ、みんなの党幹事長の江田憲司氏の秘書を務めた関係から同党が応援。23日は渡辺喜美代表が鎌倉入りした。浅尾慶一郎衆院議員も力を入れ、衆院選で争った長島氏と競り合った構図が再現され、「代理戦争」の様相になっている。松尾氏は若さもアピールして自転車での運動を続ける。ボランティアの子育て世代が中心に活動している。


  石渡徳一市長が3選に向けた立候補を断念した影響が大きい。3人が争った前回4年前の市長選で、自民、民主、公明党の推薦を受け、3万8342票を得た。


  今回は9月末の断念表明で、自民党は候補者擁立が間に合わず、公明とともに自主投票となった。共産党も自主投票で、これら3党を支持する有権者の票の流れが渡辺、松尾両氏の当落を左右することにもなりそうだ。25日は午後9時から鎌倉武道館で開票され、午後11時ごろには大勢が判明する見通し。17日現在の有権者は14万9446人。

1573SWERVES@川崎民:2009/10/24(土) 18:54:15
今日は久々に時間が取れたので前原大臣の街頭演説を見てきました。
やはり、時の人という感じでご老人から女子高生まで凄い人気。国交省という話題性ある省庁の所管大臣なので、聴衆も真剣に耳を傾けていました(思わず名刺を貰ってしまった)。

市長選のほうですが、ご周知の通り阿部、福田の一騎打ちの様相です。
阿部陣営は徹底して地下に潜っていて、街頭演説には力を割いていませんね。福田陣営は真逆で少しでも露出して、イメージで勝負という印象。街頭演説での運動員の数はかなりのもので、赤いジャンパーの運動員が目立ちます。

結局は投票率次第かな、明日は雨みたいだけど。

1574チバQ:2009/10/24(土) 22:43:07
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091024/CK2009102402000110.html
 任期満了(十一月二十日)に伴う柏市長選は二十五日、告示される。いずれも無所属新人の経営コンサルタント秋山浩保氏(41)=民主推薦、市議海老原久恵氏(42)、市議坂巻重男氏(60)が立候補を表明しており、三氏による戦いが予想される。

 民主党が政権を獲得した夏の衆院選後、県内初の首長選。民主が勢いを維持するのか注目される。

 秋山氏は、連合千葉、市民ネットワークかしわの推薦と社民党の支持を獲得。民主の国会議員や市議らと連携を深め、認知度アップを図っている。海老原氏は、五選不出馬を表明した本多晃市長の支援を受ける一方、保守系市議から「勝手連」的な支援を得る。坂巻氏は、出馬を模索していた市議と「二人三脚」で従来の支援者にあいさつ回りを重ねる。

 投票は十一月一日、市内七十二カ所で行われ、同日午後九時十五分から市中央体育館で即日開票される。期日前投票は二十六〜三十一日で、市役所など市内五カ所で受け付ける。有権者数は三十二万一千二百十一人(九月二日現在)。 (竹内章)

1575チバQ:2009/10/24(土) 23:45:14
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20091023-OYT8T01261.htm
相模原市政令市移行 課題山積み
合併地域の線引き/厳しい財政運営   


政令市移行のPR看板を除幕する加山俊夫市長(左端)ら 相模原市が目指してきた来年4月の政令指定都市移行が、23日の閣議で正式決定された。決定を受け、加山俊夫市長は「広域交流拠点都市」「暮らし先進都市」の実現を目標に掲げたが、先延ばししてきた山間地域への都市計画法適用や、厳しい財政運営など、課題も山積している。(堀田佳彦)

■旧3町の不安

 最大の課題は、合併した旧津久井、相模湖、藤野3町地域を市街化区域と市街化調整区域に分ける線引き(区域区分)導入問題だ。

 線引きにより、都市計画税課税や開発規制などの新たな負担が生じるため、住民から反対の声が噴出。市は昨年12月、移行前の導入を断念し、移行1年後をめどに導入すると決めた。

 しかし、都市計画法に基づく政令は、政令市への線引き導入を義務付けており、さらなる先延ばしは許されない。市は開発規制緩和などの措置を取るとしているが、住民の不安は消えていない。説明会を数多く開くなど、よりきめこまやかな対応が求められる。

■道路負担250億円

 政令市になると、石油ガス譲与税や宝くじ収益金などの財源が生まれる。

 一方で、国県道の管理権限移譲に伴い、県債負担金250億円を30年かけて県に支払わねばならなくなるほか、国の直轄事業負担金の支払い義務も生じるなど、新たな負担も生じる。そのため、市民の間に「過重な負担がサービス低下につながるのでは」との懸念が広がっている。

 財政の健全性を示す公債費比率は4・8%(07年度)と全国の自治体の中でも低く、移行後10年間の推定平均値も7%と政令市で最低になると予測されている。

 加山市長は23日、「ムダを排除し、福祉関係予算は切らない」と明言したが、不況による税収減も予想され、当面は市債発行や財政調整基金の取り崩しで対応せざるを得ないのが現状で、予算編成の難航は必至だ。

■へそのない町

 移行に伴い、児童相談所や精神保健福祉センターの設置も義務付けられるため、専門職員の養成も急務となる。市は今後3年間、県から延べ45人の職員派遣を受けて切り抜ける計画だが、いつまでも県に甘える訳にはいかない。

 相模原市は、市役所などが集中する中央地区、交通結節点の橋本地区、商業施設が集まる南部地区と、都市機能が分散し、「へそのない町」と言われてきた。その結果、市のイメージが固まらず、知名度の低さにつながってきた。

 東京のベッドタウンではなく、多くの人が働き、住みたくなる魅力ある都市をどう作れるかも課題になる。

(2009年10月24日 読売新聞)

1576チバQ:2009/10/25(日) 10:51:14
>>1558-1559
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000270910240001
鎌倉市長選 課題<下>子ども議会から
2009年10月24日


子ども議会閉会後、石渡徳一市長らと記念撮影する小学生=8月6日、鎌倉市役所、市教育委員会提供

  「安易にごみを捨てないように収集を有料化した方がいいと思いますが、どのように考えていますか」「東海地震が起きた時は食糧、避難所の確保は出来ていますか」


  鎌倉市役所内にある市議会の本会議場。市内の19小学校の児童38人が8月、「子ども議会」を開いた。市政全般にわたる率直で真剣な質問や提言は、市長選の論戦にも通じる部分がある。子どもたちから見た課題は――。


  「江ノ電は単なる交通手段ではなく文化だと思います。市はどう発展させようと思っているのですか」「観光客が史跡の場所がわからずに困っています。分かりやすい説明の立て札を立てていただけないでしょうか」


  鎌倉を輝かせる質問や提案があった。石渡徳一市長は「鎌倉の風景になじむ車両デザインを会社にお願いしています」と答え、熊代徳彦教育長は「簡単にわかるような案内の方法について工夫したいと考えています」と答弁した。


  農業振興を問う質問もあった。「鎌倉野菜はとても新鮮でおいしいです。人気がありますが、さらに全国に広げる計画はありますか」。市長は「農薬や化学肥料をあまり使わないように、農家の皆様の気持ちが込められております」と説明しながらも、生産量から全国に広めるのは難しいと答えた。


  子どもたちはごみ問題や環境保全には高い関心を示していた。保育園や特別養護老人ホームの整備、障害児・者ら社会的な弱者について配慮を求める質問も相次いだ。そのほかに世界遺産登録の取り組みにも関心を寄せていた。


  9回目の子ども議会は約3時間続いた。傍聴席は先生や保護者、市議会議員らで満席。熊代教育長は「子どもたちは1カ月以上も前から質問の準備を始めるようだ。政治の仕組みを知る良い機会になっている」と話している。


(この連載は山元一郎が担当しました)

1577チバQ:2009/10/25(日) 10:52:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1256307269464_02/news/20091023-OYT8T01254.htm
中核市再生 柏市長選を前に

再開発と活気の将来


県内で「若潮国体」が開かれた1973年は、柏駅前開発の一大転機となった。「オープンしたばかりの高島屋に、駅から大勢の人が次から次へと吸い込まれていった」。駅前にある「かしわインフォメーションセンター」の藤田とし子事務局長(51)は当時の様子を感慨深げに振り返る。

 線路の複々線化などに合わせ、高島屋が開店したほか、市は駅東口市街地の再開発を手がけ、全国初の本格的なペデストリアンデッキの広場を建設。そごうや丸井などの商業施設がデッキとつながれた。駅前商店街も活性化され、直後の石油ショックも乗り越え、広域商業拠点としての歩みを始めた。

 あれから36年。藤田さんは「駅周辺のハード面は当時とほとんど変わってない」と言う。慢性的に渋滞する国道以外の道路は狭く、中心部に公園は少ない。文化施設も中核市としては見劣りがする。


 市は、バブル経済が隆盛を極めた88年、柏駅東口周辺地区の再生計画をつくった。老朽化が目立ち始めた街並みを再開発によって整備し、道路を広げ、核となる施設を設けるというものだ。だが、90年代前半にバブルが崩壊すると、ブレーキがかかる。これまでに完成したのは、業務・駐車場用途のビル1棟のみ。来年には高層ビル(29階)が完成予定だが、マンションが大半を占める。

 駅前商店街のアーケード街に隣接する「D街区第一地区」は商業開発がメーン。準備組合をつくったものの、世界同時不況で暗礁に乗り上げた。ビル(10階)の地下1階〜地上5階部分の商業施設の保留床の買い手が見つからず、県の認可を受けられないためだ。6〜8階は、核施設となる新中央図書館が入居する予定で、老朽化した現図書館に代わる新館建設のメドが立たない。同地区の準備組合事務局は「一昨年は数社が手を挙げていたが、不況で状況は一変した」と話す。

 ただ、街の活気は失われていない。沿線に大学や高校があり、若者の姿が目立つ。古着屋や輸入雑貨を扱う店舗が点在する裏通りの通称「裏カシ」、盛んに行われる路上ライブ、様々なイベントなどを手がける「ストリートブレーカーズ」……。若者に照準を合わせた官民一体のイメージ戦略が成果を上げた。多くの自治体の中心市街地が衰退する中で、若者から中高年までの幅広い層の人波は異彩を放っている。

 柏二番街商店会の石戸新一郎理事長(61)は「ソフト戦略では市と我々が協力して大成功をおさめたが、ハード整備が進んでいないのは事実で将来への危機感はある。再開発事業が進まない以上、新しい時代に合ったプランにつくり変えなくてはならないのではないか」と指摘する。



 中核市移行後、初の柏市長選が25日告示、11月1日投開票される。現職の本多晃市長が引退を表明し、新人3人が出馬を表明した。財政状況が厳しさを増す中、40万都市の再生をどのように進めるのか。市政の課題を探った。

(2009年10月21日 読売新聞)

1578チバQ:2009/10/25(日) 10:54:13
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1256307269464_02/news/20091023-OYT8T01263.htm
中核市再生 柏市長選を前に
TX沿線開発 増す負担

 柏市松ヶ崎に住む坂倉敏雅さん(74)は、住み始めて約30年になる地元の財政について勉強を始めた。

 昨年6月、住民の手で自治体の「財政白書」を作るという取り組みを講演で聞いたのがきっかけだった。このときの参加者ら約20人と「柏市の財政を考える会」を発足させた。「なにかにつけ、市はお金がないと言っているが、それを確かめるためだった」。坂倉さんは勉強会の狙いをそう説明する。

 市役所の行政資料室で過去20年分の財政状況を調べ、市の懐具合が次第に見えてきた。「働いている人が多く、市民税は安定しているから財政力はある。でも、つくばエクスプレス(TX)沿線の北部開発や、第二清掃工場にかけ過ぎ、借金が結構積み上がった」。坂倉さんはそう分析している。

 市財政にとって最大の負担は、2005年のTX開業を前に、市北部の中央、東の2地区で県、都市再生機構が中心に始めた土地区画整理事業だ。10年度までの総事業費は概算で2325億円。このうち、市は土地の先買いや道路、上下水道整備に500億円以上を負担する計画。さらに、05年に設置された第二清掃工場でも、市の負担は温水プールや公園などの周辺整備、20年間の管理委託費を含めると、465億円に及ぶ。

 市は05年の旧沼南町との合併を経て、08年4月、より事務権限の広がる中核市となった。保健所を自前で運営するとともに、環境、都市計画などの事務が県から移譲され、専門性の高い人材の確保などでも負担が増えた。

 現在計画されている市公設総合地方卸売市場の移転では、民間活力を導入するPFI方式を検討しているが、移転先の用地は、区画整理事業に絡んで土地の先買いや定期借地も含め市が用意する。約132億円の総事業費のうち、現市場の売却費に約84億円を見込んでいるが、地価下落でそれも不透明な情勢だ。

 こうした中、市の借金といえる地方債残高は悪化。08年度決算(見込み)では、一般会計を含む普通会計ベースで1168億円に達し、県内市町村では千葉市に次ぐワースト2位となった。

 浅羽大嗣・副市長は「北部開発は将来への投資で、TXを柏で素通りさせるわけにもいかなかった。今後は大型開発は難しく、文化施設なども周辺市と分担するなどの方策を考えないとならない」と話す。

 坂倉さんは今秋、会の代表になった。年内をめどに住民版白書をまとめようと作業に追われている。「ハコ物行政は批判されがちだが、中身は様々だ」としつつ、「少子高齢化の進行で介護、老人保健などの特別会計への繰入金が増えているのも気になる」と福祉予算の動向も注視している。難しい財政運営を強いられる新市長に、白書を渡そうと考えている。

(2009年10月22日 読売新聞)

1579チバQ:2009/10/25(日) 10:55:07
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1256307269464_02/news/20091023-OYT8T01279.htm
中核市再生 柏市長選を前に

少子高齢化 生活不安も

 「孤独死は悲惨です」。柏市豊四季台にある豊四季台団地の伊東将二・自治会長(75)は、団地内で度重なる一人暮らし世帯の不幸に言いようのない思いをぶつける。

 2007年8月、「異臭がする」との連絡を受けて駆けつけると、70代男性の遺体が見つかった。部屋にはごみの山。死後約2週間がたっていた。「こんな死に方、これ以上誰にもさせたくない」。そう思ったが、間もなく、60代男性が同様の状態で発見された。2人とも身寄りがなく、やっと探し当てた親類は、遺体の引き取りを拒んだという。

 団地は1964年、20〜30代の世帯を中心に入居が始まった。ここ45年で高齢化が進み、65歳以上の高齢化率は38・9%と市内で最も高い。一人暮らしの高齢者世帯は約760に上る。

 柏市は高齢化率18・6%と、県平均の19・9%を下回る。だが、高齢化のスピードは速く、国全体で24年かかった、高齢化率7%の「高齢化社会」から、同14%の「高齢社会」への移行がわずか14年。市の推計では、2015年には約26%に達する。

 この団地では、孤独死ゼロを目指して民生委員らによるボランティアの見回りを増やしたり、商店街にお年寄りが集まりやすいサロンを設けたりした。今年6月には、東大と市、都市再生機構が共同で、在宅医療システムの構築や、高齢者の生きがいづくりなどを目指す「地域再生事業」をスタートさせ、高齢化が進む団地の再生モデルになれるかどうか注目されている。

 「構想ばかり立派でも、中身が伴わなければ意味がない。それぞれが複雑な問題を抱える住民を本当に救えるのか」。伊東会長の不安は消えない。

 子育て環境にも市民の不安は広がっている。

 午前8時。柏駅南口の駅前認証保育施設「ら・くれしゅ柏駅前園」(川村敏光園長)には、子どもを連れた出勤前の母親らが、次々と訪れる。同園は昨年12月、市の認証を受けて開園。利便性や最新の防犯設備が評判で、約半年で定員に達した。0〜2歳の園児30人が通う。

 駅前認証保育施設は、待機児童解消のため、市が2006年に始め、現在4か所。市内の5歳までの未就学児童約2万1300人に対し、認可保育所は33か所、定員は計3726人にとどまる。今年4月現在の待機児童数は122人。景気の悪化を受けて前年の約3倍に膨れあがり、市保育課は「需要に供給が追いつかない」と悲鳴を上げる。

 抽選に漏れるなどして、認可保育所より保育料が割高な認可外施設に通わせることになった保護者の嘆きも渦を巻いている。認可外施設に1歳児を預けている母親(28)は「うち程度の所得ならば認可保育所は約半額。正直、その差は大きい」とこぼす。

 間違いなく進む少子高齢化の中で、お年寄りと子どもを取り巻く環境は深刻になるばかりだ。

 (馬場忠雄、倉茂由美子が担当しました)

(2009年10月24日 読売新聞)

1580チバQ:2009/10/25(日) 11:37:34
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000910250004
招かれざる現実 自民前衆院議員
2009年10月25日

 横内正明知事が29日に昭和町内で開く政治資金パーティーに、8月の総選挙で落選した自民党の前衆院議員3人が招かれていないことがわかった。政権与党になった民主党の現職国会議員は、全員に案内状が送られた。「不偏不党」を掲げる横内知事も、元は自民党国会議員。「現職に限って呼ぶことにした」(横内事務所)と説明するが、ひな壇の風景は、政権交代を映すかのように様変わりしそうだ。


 パーティーは資金集めを目的に開かれ、会費は1万円。横内氏の事務所は、すでに後援会名で案内状を県内の政財界関係者に送っている。事務所によると、県内の首長や県議、市町村議会議長には、一部党派を除いて29日の開催を案内している。


 県内の現職国会議員は、自民党のゼロに対し、民主党は衆参で5人。横内氏の事務所は、昨年まで東京都内で開いてきた資金パーティーでも、「国会議員は現職を招待してきた」と説明。「(選挙で)県民が選んだ県民の代表としてご案内している」と述べ、他意はないとしている。国会議員は秘書ら代理人の出席で済ますことも多い。自民党のある前衆院議員秘書は「落選した身なので、はじめから出席する予定もなかった」と話す。


 横内氏が初当選を決めた前回知事選で、自民党の前職3人のうち赤池誠章氏と小野次郎氏は横内氏を支援。一方、堀内光雄氏は民主党と並んで対立候補の前知事の支援に回った。


 堀内氏は自民党県連の新会長に内定したため、党の代表者として招待される可能性もある。
(柏原愛)

1581名無しさん:2009/10/25(日) 18:52:44
ヨシミも地元では、
「与野党相乗り現職VS.行革推進新人」だったら前者を支援するんですねぇ。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091025/224919

現職、新人一騎打ち 「継続」「刷新」問い激突 那須烏山市長選告示
(10月25日 17:36)

 任期満了に伴う那須烏山市長選は25日告示され、いずれも無所属で、現職の大谷範雄氏(61)と、前市議で新人の会社社長松本勝栄氏(58)が立候補を届け出た。市総合計画の着実な推進を中心として再選を目指す大谷氏と、徹底した行財政改革など市政刷新を訴える松本氏の一騎打ちで、7日間の選挙戦に突入した。

 大谷氏は午前10時から同市神長の選挙事務所で出陣式を行った。渡辺喜美、遠藤乙彦両衆院議員や谷博之、簗瀬進両参院議員らのほか、地元選出の三森文徳県議や近隣の古口達也茂木町長ら首長、市議14人らが出席して組織力をアピールした。

 一方、松本氏は午前8時に同市内の神社で選対幹部らとともに必勝を祈願。午前10時から城東の選挙事務所で第一声を放った。佐藤昇市、沼田邦彦両市議も応援に駆け付けて支援を訴えた。集まった支持者らとともにがんばろう三唱を行い、士気を高めた。

 投票は11月1日に市内28カ所で行われ、同日午後9時から市烏山体育館で即日開票される。有権者数は24日現在で、男1万2558人、女1万2996人の計2万5554人。

(写真は左から届け出順)

1582名無しさん:2009/10/25(日) 18:58:03
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20091024ddlk09010203000c.html
選挙:那須烏山市長選 あす告示 現職、新人の一騎打ちか /栃木
 任期満了に伴う那須烏山市長選は25日告示、11月1日投開票される。再選を目指す現職の大谷範雄氏(61)と、前市議の松本勝栄氏(58)による一騎打ちの公算が大きい。

 大谷氏は今年6月の市議会で出馬を表明。職員の削減や子ども医療費無料化の拡大など1期目の実績を強調し、市総合計画の推進や経済危機への対応などを公約に掲げる。大谷氏は旧南那須町助役、町長を経て、同町と旧烏山町の合併に伴う05年11月の那須烏山市長選で当選し、初代市長に就任した。

 松本氏は現市政を「市民の目線とかけ離れた政策が限られた数名によって決定、運営されている」と批判。市長、副市長、教育長の給与30%カットなどの行財政改革、道の駅設置による地域活性化などを公約に掲げ、「税金の無駄遣いやばらまきをなくす」と訴える。松本氏は06年4月の市議選で初当選した。

 9月2日現在の有権者数は2万5592人(男1万2566人、女1万3026人)。【戸上文恵】

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20091023/223710
新市5年目の選択−那須烏山市長選−<上>残ったしこり 候補者擁立で二転三転
(10月23日 05:00)
 「今身を引くのは志道半ば。幸い健康にも恵まれ意欲も旺盛だ」

 今年6月の那須烏山定例市議会。かねて再選出馬が有力視されていた現職の大谷範雄市長が立候補する意思を明らかにした。古参市議の質問に答えた正式表明で、議会後の会見では水上正治議長が後援会幹事長として同席。盤石の体制をアピールし、関係者の間では「無投票」との憶測が大勢を占めた。

 しかし水面下では、市長と距離を置く市議らが中心となって、対抗馬擁立の可能性を探っていた。

 2年前に起きた、定例市議会での市執行部案の否決の「しこり」は残ったままだった。

   ◆  ◆

 2007年6月。定例市議会本会議で、大谷市長が人口減対策の目玉として提出した「定住促進条例案」が9対10の賛成少数で否決された。旧烏山、南那須両町時代にもない異例の出来事だった。

 条例案は、市外からの転入者の固定資産税を実質免除する内容だが、「市民に不公平が生じる」と反対意見が続出。5カ月後、市内在住者まで対象を広げる一方、現金支給を一定額にとどめる修正案が可決された。

 伏線はあった。

 当時、議会では英語特区の申請や県烏山青年の家(現・市こども館)の跡地利用をめぐり異論が噴出。だが、いずれも議決事項でなかったため、執行部案のまま事業が進むことに不満が募っていた。

 「議会軽視だ」

 こうしたセリフが議員の間から漏れ聞こえるようになっていた。

   ◆  ◆

 「8月の総選挙前に出たら埋没する」「動くのは総選挙後だ」

 夏に入り、大谷市長への対立候補擁立の動きが加速し始めた。

 衆院選から1週間後、市内で9人の市議が集まった。その過半数は2年前に否決に回った議員で、議題は「市長選」。その場には、大谷市長の出馬表明当初から立候補の意欲を見せていた松本勝栄市議(当時)もいたが、元県議を父に持つ市議が自らへの支援を呼び掛けた。周囲には、この市議の出馬は「秒読み」と映った。

 だが事態は風雲急を告げる。1週間後、出馬が有力視された市議は「踏ん切りがつかない」と断念。翌日、松本市議がすぐさま「しがらみのない健全な市政を構築したい」と立候補を表明した。曲折の末、選挙戦の構図が固まった。

 松本氏を支援する佐藤昇市市議は、選挙戦を「(市政運営が)『おかしい』という思いが積もっていって否決した2年前の延長線上だ」と話す。だが「しこり」を中心に結集する可能性もあった力は、構図が変わったことで変化していた。

 「(松本氏と)政策などのビジョンが共有できない」などの理由で、結局、市議の大半は大谷市長支持に回っている。一方、松本氏支援は2人程度。自身も「組織を見たら象とアリだ」と話す。

 現在は、大谷陣営が「必ず批判票は出る」と危機感を強めて市内全域をきめ細かく回る一方、松本陣営は街頭演説を中心とした戦いで現職に挑んでいる。

   ◇  ◇

 25日告示、11月1日投開票で行われる那須烏山市長選は、現職の大谷範雄氏(61)と、前市議の新人、松本勝栄氏(58)の一騎打ちで戦う選挙戦となる公算だ。無投票の憶測から一転、選挙戦に至った背景や課題などを探った。

1583名無しさん:2009/10/25(日) 18:58:14
>>1582

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasukarasuyama/news/20091024/224487
新市5年目の選択−那須烏山市長選−<下>見えづらい争点 少子高齢化など課題山積
(10月24日 05:00)

 「税金のばらまきや無駄遣いが多すぎる」

 街頭演説を続ける松本勝栄氏は現職批判を強めている。この4年間を「行革一つ取っても甘い」と、徹底した「ムダ排除」を強調。市職員総人件費の2%削減や採用抑制、入札改革などで、現行の行革より「年1億円程度の効果を上積みしたい」と語気を強める。

 今月4日。大谷範雄市長の烏山地区後援会総決起大会には約200人の支持者が集まった。大谷市長は、行財政改革などによる財政力指数の向上や「福祉、教育、医療は他の13市と遜色ない程度になった」と4年間の実績を強調。「今回は争点なき選挙。地道にマニフェストを訴えていきたい」と自信を見せた。

 表現方法や手法に違いはあっても、行革や人口増対策、赤字経営が続く那須南病院の医師確保などによる地域医療の充実など、両候補には大枠の方向性で似通う部分が多い。

 将来の合併に関しても、大谷市長は昨年の9月議会で那珂川町との合併を推進したいと発言したが、マニフェストに盛り込むことを見送るなどトーンダウン。松本氏も「道州制は別だが合併は考えていない」とし争点が見えづらいのが現状だ。

   ◆  ◆

 一方で中山間地に位置する那須烏山市を取り巻く状況は依然厳しい。2008年度の財政力指数は、県平均の0・880を大きく下回る0・510。生産人口の減少に直結する人口減少や高齢化といった課題が厳然と横たわっている。

 2005年の合併当時の人口は約3万1500人。市総合計画では17年の目標人口を3万人としているが、合併以降はじりじりと減り、直近(1日現在)では約3万500人。高齢化率は4年前に比べ1ポイント上昇し26・9%。高齢者の独居世帯は735、高齢者のみの世帯は741で、ともに4年前の2割増の数字だ。

 定住促進や企業誘致などで施策は講じてきたと自負する大谷市長自身も、それを上回るスピードで進む人口減少や高齢化に「追いついていない」と現実を受け止める。

 こうした課題にどう取り組むのか。

 大谷市長は従来の施策に加え、JR烏山線を活用した新たな観光ルート開発による中心市街地活性化のほか、「廃校を活用し、高齢者を地域で支える福祉施設をモデル地区に構築したい」と訴える。

 松本氏も、約50戸の分譲地開発や田舎暮らしのモデル構築などで定住人口を、道の駅設置で交流人口増加を目指すほか、民生委員を大幅に増やし独居老人の「孤独死をなくしたい」という。

   ◆  ◆

 市内で最も高齢化が進む大木須地区。70歳代後半の両親らと暮らす会社員男性(51)は「4年間だけでなく、自分が年をとった時の市の具体像を示してほしい」と要望する。

 両候補の熱意とは裏腹に、選挙戦が市民の関心を呼んでいるとは言い難い。「違いが良く分からないので消極的な選択になるかも」というこの男性は「将来への漠然とした不安がある。高齢者へのサービスを向上すれば、負担増になるだろうし。財源など分からないことだらけ」と話す。

 新市誕生から5年目の選択。市の将来像をどう描いていくのか。両候補からの発信を注視する市民が、11月1日に審判を下す。

1584名無しさん:2009/10/25(日) 19:57:21
石岡市長選は、金井一憲が民主系候補のようですね。

選挙:石岡市長選/石岡市議補選 市長選、新人4人が立候補 /茨城 - 毎日jp(毎日新聞)
http://124.83.183.242/area/ibaraki/news/20091019ddlk08010037000c.html

 ◇財政難の市政運営争点に

 任期満了(11月5日)に伴う石岡市長選と市議補選が18日告示された。市長選は、いずれも無所属新人で、前市長室長の今泉文彦氏(57)▽前市議、桜井信幸氏(52)▽同、久保田健一郎氏(60)▽同、金井一憲氏(41)の4氏が立候補、合併から4年経過した市の運営などを争点に激しい選挙戦に突入した。

 今泉候補は午前10時、同市北府中の選挙事務所前で支持者約500人を集めて出陣式。「第2の夕張にしたくない」と市が「財政的に困難」なことを強調。「行動力と指導力のあるリーダーが必要」と訴え、「豊かな魅力ある町づくりのため、選挙では火の玉となって頑張る」と語った。

 桜井候補は午前10時、同市下青柳の選挙事務所に支持者約700人を集めて出陣式。「合併後の4年間、市議としていろいろな問題を実感。限界を感じ、市長に立候補した」と出馬の経緯を語った。また「530億円もの負債を行財政改革を断行し、少しでも減らしたい」と訴えた。

 久保田候補は午前10時、同市石岡の選挙事務所前で支持者約1000人を集めて出陣式。「元気石岡」をスローガンに掲げ、第一声では「きわめて慎重な市政のかじ取りが求められている。民間の常識が通じる行政を実現させ、次の世代に引き継ぎたい」と思いを語った。

 金井候補は午後1時、同市の柏原工業団地内に支持者500人を集めて出陣式。民主党の郡司彰農林水産副大臣、福島信享衆院議員のあいさつを受け「行政の無駄を省いて7億〜8億円の政策予算を生み出したい」と訴え、「すべて実現可能なマニフェストを実行に移す」と断言した。

 また、市議補選(定数5)には6人が立候補を届け出た。18日現在の有権者数は6万6570人(男3万2797人、女3万3773人)。投票は25日午前7時〜午後6時。即日開票され、市長選は午後9時ごろ、市議補選は10時ごろに大勢が判明する見込み。【橋口正】

==============
 ◇石岡市長選立候補者(届け出順)

今泉文彦(いまいずみ・ふみひこ) 57 無新
 [元]市長室長[歴]市秘書課係長・企画課長・地域計画課長▽茨城大非常勤講師▽早大

桜井信幸(さくらい・のぶゆき) 52 無新
 [元]市議▽不動産会社社長[歴]旧八郷町議2期▽市議会教育福祉委員会委員▽東京農大短大

久保田健一郎(くぼた・けんいちろう) 60 無新
 [元]市議▽農業[歴]茨城観光自動車社員▽市議会運営委員長・議長▽市監査委員▽流通経済大

金井一憲(かない・かずのり) 41 無新
 [元]市議[歴]特別養護老人ホーム施設長▽市議会市民経済副委員長▽豪ボンド大

==============
 ◇石岡市議補選立候補者(改選数5−6、届け出順)

岡野佐エ 61 [元]市部長  無新
大槻勝男 65 農業      無新
高野要  59 旧石岡市議   無新
村山裕  69 [元]市議   無元
村上泰道 31 会社役員    民新
山本進  61 [元]会社役員 無新

1585とはずがたり:2009/10/25(日) 21:07:09
>>1581
偉そうなこと云ってる癖に善美も薄っぺらいなぁ〜。

1586とはずがたり:2009/10/25(日) 21:29:46
松尾氏に当確でてるんですな。

1587神奈川一区民:2009/10/25(日) 22:27:45
>>1548
やっぱり、私の予想は森田実氏並みですね。
川崎は民主党が、事実上分裂したのが大きい
。阿部氏は、怪我の功名ですね。推薦がもら
えなかったことが、いい方にでた。投票率も
約36%だったので、福田氏にはきつかった
かも。笠氏と樋高氏は反省していただかない
といけません。

1588とはずがたり:2009/10/25(日) 22:41:11
鶴ヶ島市長選と同日で行われた市議補選では民主が取ったというカキコがあったけど。。
越谷市長選はどうなったんでしょうか??

4市長選告示  民主、3市で推薦候補
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091018-OYT8T00974.htm

 熊谷、越谷、鶴ヶ島、ふじみ野4市の市長選が18日、告示され、いずれも選挙戦に入った。熊谷を除く3市長選で、候補各1人が民主党県連から推薦を受けており、衆院選で躍進した民主党の勢いが、首長選挙でも通じるのか注目される。投開票は25日。

   ■現新一騎打ち 熊谷

 熊谷市長選には、再選を目指す現職の富岡清氏(56)と、新人で会社代表取締役の龍前隆氏(57)が、いずれも無所属で立候補した。

 富岡氏は、午前10時からJR熊谷駅南口で出陣式。旧市と新市の過去7年間の実績を強調し、「市を飛躍発展させるための土台づくりはできた。市民の声を聞いて市政に反映させ、ふるさとを思う気持ちを総結集して明るい街にしていきたい」と訴えた。

 龍前氏は、午前10時から同市上之の選挙事務所前で出陣式。「今の熊谷に一番足りないのは行政のトップの目標と夢」とし、市長給与9割以上の削減などを公約に、「既存の建物や自然を生かし、お金をかけない観光地としての魅力を高めたい」と訴えた。

 市議補選(欠員1)も告示され3人が立候補した。

 17日現在の有権者数は、16万6287人。

   ■3新人が激突 越谷

 越谷市長選には、情報通信会社社長の島村玲郎氏(49)と、前県議の高橋努氏(66)(民主、国民新党、社民推薦)、元銀行員の服部正一氏(44)の3新人が、いずれも無所属で立候補した。

 祖父、父とも越谷市長だった島村氏は北越谷駅前広場で出陣式。「学校の耐震化を進め、市立病院がすべての救急患者を受け入れるよう改善する」と訴えた。

 高橋氏は越谷駅前で、細川律夫・厚生労働副大臣や板川文夫市長を前に、「板川市政の継承」「税金の使途の公開による公平性の確保」などを公約に掲げた。

 服部氏は選挙事務所前で出陣式。「税金の無駄遣いを洗い出し、防災を基にした地域連携の強化、市立病院の改善、行政の透明化に努める」と強調した。

 17日現在の有権者数は、26万202人。

   ■現新の対決に 鶴ヶ島

 鶴ヶ島市長選には、新人で元市議の近藤茂氏(55)(民主推薦)と、再選を目指す現職の藤縄善朗氏(57)の2人が、いずれも無所属で立候補した。

 2人はこの日、東武東上線若葉駅前でそれぞれ演説。近藤氏は「市が予算の使い道を本気でしっかりと決めなければ、政治は市民生活にとけ込まない。未来を先取りした、新しい財政の流れを作る」と訴え、藤縄氏は「4年間で将来にわたる安心の基礎を築いた。保育所や特別養護老人ホームの開設など、市民が生き生きと暮らせる街づくりに力を入れる」と支持を求めた。

 鶴ヶ島市議補選(欠員1)も告示され、新人2人が立候補した。17日現在の有権者数は、5万6340人。

   ■4氏が立候補 ふじみ野

 ふじみ野市長選には、再選を目指す現職の島田行雄氏(63)(民主、社民推薦)と、前市会副議長の高畑博氏(48)、会社会長の堀井孝悦氏(62)、元市議の渡辺利文氏(64)(共産推薦)の新人3人が、いずれも無所属で立候補した。

 島田氏は「子育てを応援し、お年寄りが元気な街にしたい。商工業、農業を支える市政を目指し、上福岡駅周辺の整備にも取り組む」と訴え、高畑氏は「(旧大井町長から)6期も続く多選を止める。合併効果を感じることのできる街づくりを進める」と支持を求めた。堀井氏は「経営に携わってきた経験をいかし、中小企業や商店街を活性化させたい。市民、市職員と対話を重ね、強い市を作る」と主張し、渡辺氏は「合併後の新市は、市民に負担を強いてばかりだった。75歳以上の医療費窓口負担ゼロなど安心できる街を築いていく」と訴えた。

 17日現在の有権者数は、8万5136人。
(2009年10月19日 読売新聞)

1589名無しさん:2009/10/25(日) 23:21:59
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000910250001

現在位置:asahi.com> マイタウン> 埼玉> 記事

熊谷市長に富岡氏
2009年10月25日


再選を決めた富岡清氏(右)=熊谷市

 熊谷市長選は、無所属現職の富岡清氏(56)が、無所属新顔で建設会社主の龍前隆氏(57)を破り、再選を果たした。当日有権者数は16万4378人、市長選の投票率は37・24%だった。新市誕生に伴う前回(05年)市長選は、無投票だった。市議補選(被選挙数1)も投開票され、新議員が決まった。
 当選の報に、富岡氏の市内の選挙事務所は歓声に包まれた。富岡氏は支援者らと肩を抱き合って喜ぶと「今までの4年間の合併後の街づくりの実績等を訴え、多くの皆さんにご理解いただけた。これからの4年間が正念場だと思う」と決意を述べた。
 富岡氏は政党の推薦は受けなかったが、後援会を中心に、自民党の地元県議や同党はじめ多数の党派の市議らの支援を受け、盤石の態勢で選挙戦を展開。旧1市3町のサービス均一化に努めるなど「土台はできた」と語り、「これまで以上に子育て支援や教育環境の充実、中心市街地の活性化を進める」などと訴え、支持を得た。
 龍前氏は、市民に開かれた市政運営などを訴えたが、浸透しきれなかった。

1590神奈川一区民:2009/10/25(日) 23:26:38
大番狂わせ
栄区横浜市会議員補欠選挙は
ネットワーク横浜公認の藤田
みちる氏が当選しました。

ソースは横浜市選挙管理委員会

1591とっとり1区←神奈川2区:2009/10/25(日) 23:31:33
メンツ見る限り、民主票が流れて、ネットの当選あるかなとは思ってました。
なんて、佐藤藍子的な発言ですけどもw

1592名無しさん:2009/10/25(日) 23:31:35
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910250027/

ネット横浜の藤田氏初当選/横浜市議栄区補選
2009年10月25日
ソーシャルブックマーク (ソーシャルブックマークとは)

 横浜市議栄区補選(定数3、欠員1)は25日投開票され、ネットワーク横浜の新人でネットワーク横浜・栄代表の藤田みちる氏(59)が初当選した。

 今回の補選は、同区選出の自民党市議が参院神奈川選挙区補選への出馬に伴って辞職したことを受けて行われたもので、計5新人が立候補。自民党は後継候補を擁立したが、議席を守れなかった。

 投票率は37・63%(男39・08%、女36・22%)。

 市会(定数92)の新勢力は自民党29、民主党23、公明党16、民主党ヨコハマ会9。藤田氏が無所属クラブ入りすれば同クラブは1増の8となる。共産党5。無所属2。

1593名無しさん:2009/10/25(日) 23:33:17
市長系オペラ歌手も当選!

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091025/chb0910252325005-n1.htm

【千葉市議補選】田沼氏と小田氏の当選決まる
2009.10.25 23:24
 千葉市議会の前議長辞職などに伴う同市議補選(稲毛区、欠員2)は25日投開票され、無所属で経営コンサルタントの田沼隆志氏(33)と、民主公認でオペラ歌手の小田求氏(37)の2人が当選を決めた。投票率は25・12%だった(当日有権者数は12万3412人)。

 同選挙区の欠員は、6月の市長選に出馬して当選を果たした熊谷俊人市長の失職と、恐喝未遂罪で起訴された前議長、小梛輝信被告の辞職によるもの。同補選には元職2人、新人5人が立候補し、激しい舌戦が繰り広げられた。

1594とはずがたり:2009/10/25(日) 23:42:08
>>1588

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7939だとふじみ野市では高畑氏当選。
どういう背後かねぇ?多選批判が強かったか?
自民が相乗り気味だったのか分裂だったのかその辺がどうか?

1595名無しさん:2009/10/25(日) 23:45:18
>>1483
>>1525
>>1593

もう消えてしまっているのでキャッシュから。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090929-OYT8T00079.htm?from=rss&amp;ref=fln
http://74.125.153.132/search?q=cache:8_OrZODtq28J:www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090929-OYT8T00079.htm%3Ffrom%3Drss%26ref%3Dfln+%E6%B0%91%E5%85%B1%E6%93%81%E7%AB%8B%E3%80%81%E8%87%AA%E5%85%AC%E8%A6%8B%E9%80%81%E3%82%8A%E3%81%B8&amp;cd=1&amp;hl=ja&amp;ct=clnk&amp;gl=jp

民共擁立、自公見送りへ
千葉市議補選
 千葉市稲毛区の市議補選(欠員2)の候補予定者説明会が28日、稲毛区役所で開かれ、8陣営が出席した。政党では、民主党と共産党が候補を擁立するが、自民、公明両党は見送る方針だ。

 同補選は、民主市議だった熊谷俊人市長のくら替え出馬と、恐喝未遂事件で逮捕された前市議会議長の小梛輝信容疑者の議員辞職に伴う選挙で、10月16日告示、同25日投開票。

 小梛容疑者は自民党市議団に所属していたため、自民党は「候補を立てても市民の理解は得られない」(小川智之・自民党市議団幹事長)として、候補擁立を断念。公明党も「補選で当選して、稲毛区で2議席確保しても、次期市議選で同様に維持できるかは難しい」(川岸俊洋・公明党市議団幹事長)として候補擁立を見送る方針だ。

 一方、共産党は「小梛前議長の疑惑を以前から追及してきた共産党の出番」(松田義明・共産党県中部地区委員長)として、党市議団事務局長の安喰武夫氏(51)を擁立する。市民ネットワークは3期の取り決めで、同区選出の現職の常賀かづ子氏が今期限りで市議を退くことを見越し、市民ネットワーク稲毛副代表の金田由希氏(29)を擁立する。

 民主党は熊谷市長が抜けた穴を埋めるため、オペラ歌手の小田求氏(37)を擁立する予定だ。

 このほか、経営コンサルタントの田沼隆志氏(33)、元市議の谷戸俊雄氏(74)がすでに出馬表明している。

(2009年9月29日 読売新聞)

1596とはずがたり:2009/10/25(日) 23:46:38
>>1594
高畑・堀井両氏は何かプール事故の対応を批判しているようだがどうも少女の死を政治的に利用している様に見えてあざとい感じもするんだけど。
↓にも高畑氏の名前が出てるけど日本税制改革協議会でいかなる増税にも反対する団体みたいだが。

ふじみ野市議会議員の高畑 博氏が署名!
http://www.jtr.gr.jp/025sokuho/000701.html

選挙:ふじみ野市長選 候補者の横顔 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091021ddlk11010279000c.html

 任期満了に伴うふじみ野市長選には4人が立候補している。再選を目指す現職の島田行雄氏(63)に、高畑博氏(48)、堀井孝悦氏(62)、渡辺利文氏(64)の新人3人が挑む構図。4候補に市の将来図を聞いた。【藤川敏久】

 (届け出順)
 ◇安心・安全な街に−−島田行雄氏(63)=無現

 名前の「行雄」は、旧大井村の初代村長だった祖父の喜一さんが名付けた。「憲政の神様」の尾崎行雄のように信念を貫く政治家を目指せとの願いから。幼いころ、「総理大臣になれよ」とよく言われたという。

 歳月を経て合併後の初代市長に。しかし思わぬ試練が待ち受けていた。就任9カ月目に市営プールで女児死亡事故が起きた。市事故調査委に「職員の危機意識の欠如が『ずさんの連鎖』を生んだ」と指摘された。「ご両親の悲しみを考えれば、針のむしろに座る思い。弔意を表しながら日々緊張した思いで行政に携わっている」と沈痛な面持ちになる。

 1期目で積み残した上福岡駅周辺整備などを公約に掲げる。「職員の縄張り意識を廃して市全体の融和を図り、公平な安心安全の街づくりに全身を傾ける」と、2期目に意欲を見せる。

 趣味はジャンルを超えた音楽鑑賞。酒は体が受け付けず下戸。6人家族。

 ◇しがらみ、偏りなく−−高畑博氏(48)=無新

 「旧上福岡市と大井町は対等合併のはずだが、何ら合併効果がない」と、島田市政を矢継ぎ早に批判する。

 「行政の原点はまず命を守ること。市営プール事故では担当職員だけが責任を取り、島田氏は遺族に猛省の姿勢を示しただけで居座わっている」とさらに声高になり、「職員2人の1審の有罪判決の段階で辞職すべきだった」と厳しい。「しがらみや偏りのない市政にしたい」との一念から、プール事故で犠牲になった幼女の命日に出馬表明した。

 旧浦和市出身。18歳で上福岡駅東口に近い一番街通りで、おでん材料販売業の家業を受け継いだ。誠実な人柄で人望を集め、やがて一番街通りの商店会長に推された。03年に旧上福岡市議に初当選。05年には43店舗を率いて長さ50メートルのジャンボ巻きずしを作って話題を集めた。

 好きな言葉は坂本龍馬が残したという「自分が漁(いさり)火になる、後に続け」。家族は両親と妻、1男1女。

1597とはずがたり:2009/10/25(日) 23:46:58
>>1596-1597
 ◇経営手腕を生かす−−堀井孝悦氏(62)=無新

 前回、島田市長に挑み敗れた。今回は会長を務める建設会社の協力業者から推されて、再挑戦を決意。告示2日前に出馬表明した。

 だが真のきっかけは市営プール事故だった。出馬会見では、「あえて名前は出さないが」と前置きしてから、「市長は部下が刑罰を受けたのに政治家としてどうして辞任しなかったのか」とボルテージを上げた。

 農家の長男に生まれた。60アールほどの野菜畑を耕すうち、将来性がないのに不安をもち、100万円で中古のブルドーザーとダンプカーを購入。宅地造成地の整地などで1年のうち360日、雨の日も雪の日も働き通したという苦労人。23歳で建設会社、33歳で不動産会社を設立。現在はグループ4社で社員25人を率いる。培った経営手腕を市政運営に生かすのが夢だ。

 趣味は「仕事」と言い切る。「酒、タバコ、ギャンブルはしない」。社員の誕生会で人生を感じる歌をうたうのがストレス解消法。

 ◇合併のひずみ正す−−渡辺利文氏(64)=無新

 旧大井町議とふじみ野市議で議員活動8期32年のベテラン。07年の県議選に立候補した経験もある。

 「合併のひずみを是正したい。新市になってからの市民アンケートで、80%を超す人が『暮らしが悪くなった』と回答しているんです」と力説する。

 街頭でのドブ板選挙を展開する。温厚な人柄で、握手しながら「市政を正しましょう」と支持を求めて歩く。

 出馬表明に先立ち、年金生活者たちで組織する「明るいふじみ野市をつくる会」と、くらし・福祉の向上をテーマに政策協定を結んだ。子供の夜間救急医療体制を大学病院などと協力して充実させることなど、「子育てしやすいまちづくり」も公約に掲げる。

 福島県二本松市出身。三芳町の包装会社に就職して社内に金属労組支部を結成した。自己破産を理由にした解雇の反対闘争を中心になって戦った。

 趣味は盆栽と海釣り。妻を亡くし、次男(24)と2人暮らし。

毎日新聞 2009年10月21日 地方版

1598名無しさん:2009/10/26(月) 00:04:40
>>1592

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910250033/
ネット横浜の藤田氏初当選、自民議席失う/横浜市議栄区補選

●開票結果

当11006 藤田みちる(ネ横 新)
 10273 小山 和則(自 新)
  8354 吉村 正吾(無 新)

  7806 竹岡 健治(社 新)

   770 福寿 末吉(無 新)

【投票総数】39119
【有効投票】38209
【無効投票】910

1599とはずがたり:2009/10/26(月) 00:18:19
>>1598
吉村氏はみんな系なんですね。
民主系の票はネット横浜と吉村氏に流れた感じなんでしょうかねぇ。
此処も落としたのは自民にとってショックか。

吉村 正吾 プロフィール
http://www.yoshimura-showgo.jp/profile.html
* 1967年9月7日 和歌山市に生まれる
* 1986年3月 愛光高校(松山市)卒業
* 1990年3月 早稲田大学第一文学部人文専修卒業
* ドイツ銀行・新生銀行などで国際金融業務に従事
* 浅尾慶一郎参議院議員との出会いを機に政治に目覚める

前回結果>>1452と比較すると自民が出た分減票したのでしょうかねぇ?
藤田女史は減票し乍らも当選か。

当11006 藤田みちる(ネ横 新) 
 10273 小山 和則(自 新) 
  8354 吉村 正吾(無 新)
  7806 竹岡 健治(社 新)
   770 福寿 末吉(無 新)

1600とはずがたり:2009/10/26(月) 11:23:30
鎌倉市長選 松尾氏 新市長に 36歳、歴代で最年少
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091026/CK2009102602000075.html
2009年10月26日

初当選を確実にして浅尾慶一郎氏(右)と喜ぶ松尾崇氏(中央)=鎌倉市で

 鎌倉市長選は二十五日投開票され、無所属新人で元県議の松尾崇氏(36)が、同じ無所属新人で元県議の渡辺光子氏(59)=民主、ネット鎌倉推薦、社民支持=を大差で破り、歴代最年少で初当選を果たした。投票率は44・60%で前回より2・89ポイント低かった。

 選挙戦は、前回選で現職を推薦した自民、公明が、現職の不出馬表明の遅れによる準備不足から、推薦候補擁立を見送り、新人同士の一騎打ちとなった。

 松尾氏には、みんなの党の浅尾慶一郎衆院議員と系列の市議らが全面的に支援。一方の渡辺氏には、民主党の長島一由衆院議員や推薦政党の市議らが応援。八月の衆院選神奈川4区で長島、浅尾両氏が激突した戦いを再現する構図となった。

 松尾氏は、市長の退職金、専用車の廃止など行財政改革や市民生活を優先する市政推進の訴えが、自転車遊説で浸透。知名度と、浅尾氏らの支援に加え、保守層にも食い込んで初陣を飾った。

 渡辺氏は、人件費の削減をはじめとする市役所改革や緑の保全、福祉の充実などを柱としたまちづくりを訴えたが、及ばなかった。

 選挙事務所に姿をみせた松尾氏は「市民の『鎌倉を変えてほしい』という強い思いが、このような結果になった」とした上で「市政改革に力を入れていきたい」と語り、課題が待ち受ける市政のかじ取りに全力投球を誓った。 (斎藤裕仁、藤浪繁雄、新開浩)

◇開票結果

当 40,096 松尾崇 無 新<1>
  24,244 渡辺光子 無 新 

  全票終了

1601チバQ:2009/10/26(月) 22:02:52
>>1584
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000910260003
石岡市長に久保田氏
2009年10月26日


当選が確実になり集まった支援者に向け、拳を突き上げる久保田健一郎氏(中央)=石岡市石岡

 石岡市長選は25日、投開票され、無所属新顔で前市議会議長の久保田健一郎氏(60)が、いずれも無所属新顔で前市長室長の今泉文彦氏(57)と前市議の桜井信幸氏(52)、同じく前市議の金井一憲氏(41)の3氏を破り、初当選した。当日有権者数は6万5893人。投票率は58・66%(前回42・26%)だった。


 9月の横田凱夫市長の引退表明を受けた短期決戦で、4氏とも政策に大差はなく、人
口流出の著しい市の活性化策などをそろって訴えていた。


 他候補より立ち上がりが2カ月余り早かった久保田氏は、建設業協会など50団体の推薦や市議10人の支持を得て組織選挙を展開。市議通算18年間の知名度を生かし、終始優位に戦いを進めた。スピード感のある行政やトップセールスによる企業誘致を訴え、まんべんなく支持を広げた。


 久保田氏は午後8時45分ごろ、約400人の支援者が待つ石岡市石岡の選挙事務所に姿を現した。当選が確実になると、支援者らと握手を交わし、「この苦しい選挙を勝ち抜けたのも、皆さんの力強いご支援があったからこそ。皆さんと一緒にこの石岡を元気な石岡にしましょう」とあいさつした。


 今泉氏は33年間の市役所勤めや街づくりを通じた知人らによる草の根選挙。「二つの街の個性を生かした融合」を訴えたが、知名度不足と出遅れを取り戻せなかった。


 桜井氏は告示後、街頭演説を約200回こなした。健康診断の無料化などを掲げ、旧八郷町を重点に浸透を図ったが、支持が広がらなかった。


 金井氏はあえて組織を作らず、同年代の若手らを中心とした手作り選挙で挑戦。期限を明示したマニフェストで「世代交代」「脱しがらみ」を訴えたが、及ばなかった。


■新市議5人も顔ぶれ決まる  


 新顔6人が立候補した石岡市議補選(被選挙数5)は25日、市長選と同時に投開票され、新議員5人の顔ぶれが決まった。投票率は58・64%だった。

1602チバQ:2009/10/26(月) 22:03:23
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091026/CK2009102602000100.html
久保田氏が初当選 石岡市長選 『一緒に元気な石岡に』
2009年10月26日

支持者と万歳して喜びを分かち合う久保田氏(中)=石岡市石岡で


 石岡市長選は二十五日投票、即日開票の結果、無所属新人で元市議の久保田健一郎氏(60)が、前市長室長の今泉文彦氏(57)、ともに元市議の桜井信幸氏(52)と金井一憲氏(41)のいずれも無所属新人三氏を破り、初当選した。当日有権者数は六万五千八百九十三人、投票者数は三万八千六百五十一人で、投票率は58・66%(前回42・26%)だった。また、市議補選(被選挙数五)も開票され、新議員が決まった。 (塙幸雄)

 同市石岡にある久保田氏の選挙事務所は、当選確実の報が入ると、拍手と歓声が沸き起こった。久保田氏は祝福の声を浴びながら支持者と握手を交わした。

 高い知名度と五十を超える組織・団体からの支持、推薦を取り付け、多数の市議の支援も得て、戦いを終始優位に進めた久保田氏。支持者らを前に「皆さんとともに、この石岡を元気な石岡にいたしましょう」とあいさつした。

 今泉氏は三十三年間の行政マンとしての経験をアピールしたが、知名度の低さや組織力の弱さなど、懸念された不安材料を克服できなかった。桜井氏は支持が八郷地区に限られ低迷した。世代交代を旗印にした金井氏は選挙戦への出遅れが最後まで響いた。

◇開票結果
当 13,208 久保田健一郎 無 新<1>

  11,065 今泉文彦 無 新 

  7,435 桜井信幸 無 新 

  6,429 金井一憲 無 新 

  全票終了

1603チバQ:2009/10/26(月) 22:05:57
>>1527>>1543
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091026/CK2009102602000092.html
越谷、民主推す高橋氏 2氏破り初当選 『安心、安全の市へ』
2009年10月26日

支援者の女性から花束を受け取り、笑顔を見せる高橋努氏(左)=越谷市で


 越谷、ふじみ野、鶴ケ島、熊谷の四市長選の投開票が二十五日あり、越谷市は元県議高橋努氏(66)=民主、社民、国民新、連合埼玉推薦=が、ふじみ野市は元市議会副議長の高畑博氏(48)のいずれも無所属新人が初当選した。鶴ケ島市は藤縄善朗氏(57)、熊谷市は富岡清氏(56)の両現職が再選を果たした。衆院選後、地方での地盤固めを目指す民主党は、宮代町長選、春日部市長選に続き、今回も三市長選で推薦したが、越谷市以外ではいずれも敗れた。

 越谷市長選は、初当選した高橋努氏が、「安心、安全の越谷市を先頭に立ってつくります」と語り、支持者とともに喜びを爆発させた。

 高橋氏は、今期で勇退する板川文夫氏の市政継承を公約に掲げ、民主の全面的な支援を受けて選挙戦を展開。元民主県議、市議の実績、政権交代を実現した民主の国会議員との連携などを訴え、無党派層も取り込んだ。

 いずれも無所属新人の元参院議員秘書の島村玲郎氏(49)は祖父、父に続く三代目市長を目指したが及ばず、元銀行員の服部正一氏(44)は、知名度の低さを克服できなかった。

 当日有権者数は二十五万七千三十一人。投票率は35・98%(前回40・74%)。 (高橋恒夫)

◇越谷市長選 開票結果 
当 31,000 高橋努 無 新<1>

  23,000 島村玲郎 無 新 

  10,000 服部正一 無 新 

  開票69%

1604チバQ:2009/10/26(月) 22:07:14
>>1543>>1555
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091026/CK2009102602000090.html
鶴ケ島は現職・藤縄氏 民主推薦・近藤氏破る
2009年10月26日

再選を決め、万歳をする藤縄善朗氏(中)=鶴ケ島市で


 鶴ケ島市長選で再選を決めた藤縄善朗氏は「鶴ケ島の第二幕の主役は市民の皆さん。私も全力で取り組む」と誓った。選挙戦で表舞台に出なかった前自民党県連会長の山口泰明氏も姿を見せ、祝福を受けた。民主党が新人候補を推薦する中、藤縄氏は政党推薦を受けない“本物の市民派”を掲げ、街宣で財政再建や行政改革などの一期四年の実績を強調。無党派層への浸透を図った。一方で県議や市議、各種団体の支援を受け、手堅く保守票をまとめた。

 無所属新人で特定非営利活動法人(NPO法人)理事長の近藤茂氏(55)=民主推薦=は、「鶴ケ島も政権交代を」とアピールしたが、及ばなかった。

 市議補選(被選挙数一)の投開票も同日行われた。当日有権者数は、五万五千三百七十六人。市長選投票率は、38・89%(前回43・48%)で過去最低だった。 (石井友恵)

◇鶴ケ島市長選 開票結果 
当 14,096 藤縄善朗 無 現<2>

  7,085 近藤茂 無 新 

  全票終了

1605チバQ:2009/10/26(月) 22:08:50
>>1543>>1596-1597
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000910250003
ふじみ野市長に高畑氏
2009年10月25日


当選を決めて万歳をする高畑博氏(中央)=ふじみ野市

 06年の大井プール女児死亡事故後初の市長選となったふじみ野市長選は、前市議会副議長の高畑博氏(48)が、現職の島田行雄氏(63)=民主・社民・連合埼玉推薦=、ともに新顔の前市議の渡辺利文氏(64)=共産推薦=、建設会社会長の堀井孝悦氏(62)を破り、初当選した。投票率は42・27%(前回47・40%)、当日有権者数は8万3843人だった。
 初当選した高畑氏は選挙事務所で「市民の力で勝ち取った当選だ。合併で停滞した街づくりを市民主役のものに変え、財政の立て直しに全力で取り組む」と抱負を語った。
 高畑氏は現市政について「合併前から計画を進めてきた事業すら滞っている」と指摘。旧大井町長を5期務め、当選すれば首長連続7期となる島田氏を「長すぎる」と批判。「市民目線で税金の無駄遣いを省き、子どもたちが誇れるふるさとにしたい」と改革を訴え、支持を広げた。
 島田氏はプール事故について謝罪、合併後の融和に努めた1期目の実績を強調し「経験と実行力が必要」と主張。民主、自民両党国会議員の支援も受けたが事故問題や「多選」批判をかわせなかった。
 渡辺氏は「合併後、負担が増えた」などと批判、75歳以上の窓口医療費無料化などを訴えたが浸透しなかった。
 堀井氏も市政刷新を訴えたが及ばなかった。

1606チバQ:2009/10/26(月) 22:12:03
>>1576>>1600
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000910260001
鎌倉市長は松尾氏 市制70年、初の30代
2009年10月26日

  鎌倉市長選は25日投開票され、前県議の松尾崇氏(36)が元県議の渡辺光子氏(59)=民主、神奈川ネットワーク運動・鎌倉推薦、社民支持=を大差で破り、初当選を果たした。鎌倉市制70年の歴史で、「30代市長」が誕生したのは初めて。投票率は44・60%(前回47・49%)だった。


  松尾氏は午後8時すぎ、同市西鎌倉1丁目の事務所で支持者らを前に、「とにかく鎌倉市政を新しく変えないと、という悲鳴にも似た声があった。マニフェストは市民との約束。着実に実行していきたい」と抱負を語った。


  松尾氏は「無所属」と「36歳」を二枚看板に掲げ、街頭を中心に支持を呼びかけた。


  無所属として政党のしがらみから独立した姿勢を強調する一方で、みんなの党幹事長の江田憲司氏の秘書をした関係から、同党の支援を受けた。鎌倉を地元とする同党の浅尾慶一郎衆院議員も松尾氏を応援し、民主党に対抗して活発に動いた。


  36歳の若さを前面に打ち出し、「やってくれそう」という市民の改革要望を集票に結びつけた。ボランティアとして選挙運動を担ったのも子育て世代の若い人たちだった。


  敗れた渡辺氏は午後10時すぎ、鎌倉市岡本2丁目の事務所で、「浅尾衆院議員や自公の票が相手にいき、民主の票も固めきれなかった」と語った。渡辺氏は民主党の推薦が9月に決まったのを機に、同党の組織的な支援を受けた。衆院4区の長島一由衆院議員や市議らが支援し、民主分裂となった衆院選の再現の様相も見せた。しかし、告示が迫った時期の推薦決定で、民主大勝の流れに乗れなかった。


  鎌倉市長選は、3選をめざしていた石渡徳一市長が9月末に立候補を断念。自民党は候補者擁立が間に合わず、公明、共産とともに自主投票となった。

1607チバQ:2009/10/26(月) 22:15:39
>>1557>>1561-1563>>1566>>1568
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000910260002
川崎市長に阿部氏 新顔3氏破り3選
2009年10月26日


支援者の拍手に手を挙げてこたえる阿部孝夫氏=川崎市幸区

  川崎市長選は25日投開票され、いずれも無所属で、現職の阿部孝夫氏(66)=連合推薦=が、前県議の福田紀彦氏(37)=民主党推薦=、前市議の原修一氏(60)=自民党川崎市支部連合会支持=、政治団体役員の岡本一氏(64)=共産党推薦=の新顔3人を破り、3選を果たした。投票率は36・09%(前回36・32%)だった。


  前回、共産をのぞく各党が相乗りした阿部氏は今回、政党の推薦が得られず、「市民派」を掲げた。街頭演説では2期8年に進めた行財政改革や、「音楽のまち」といった川崎市のイメージアップなどの実績を強調。推薦した連合神奈川が県内の加盟労組員を動員して全面的に支援し、現職の知名度を生かして逃げ切った。


  一方、福田氏は若さを強調し、推薦を受けた民主党への追い風にも乗って阿部氏を追い上げたが、地盤の宮前区以外では知名度が高まらなかった。鳩山内閣の閣僚が相次いで応援に入ったが、連合が阿部氏を支援し、民主支持層が分裂したことも響いた。


  原氏は告示6日前に急きょ立候補を決め、準備不足が最後まで響いた。市議7期26年間の実績など訴えたが、浸透しなかった。


  前回に続いての挑戦だった岡本氏は、現職批判票の取り込みを狙ったが、激戦のあおりで票が伸びなかった。


  ● 支持者らにもみくちゃ 阿部氏


  川崎市幸区にある阿部氏の事務所は午後9時45分すぎに当選確実の知らせが入ると、大きな歓声に包まれた。


  阿部氏は支持者らにもみくちゃにされながら笑顔で壇上に上がり、万歳三唱の後で「大変厳しい選挙だったが、市民の皆さんの力で勝つことができた」とあいさつした。


  「政党でなく市民が地方自治をつくることを証明できた」と選挙戦を振り返り、「マニフェストに基づき、川崎の良さを伸ばしたい」と3期目の抱負を述べた。


  ● 沈痛な雰囲気「私の力不足」 福田氏


  川崎市高津区の福田氏の事務所は、落選の知らせに沈痛な雰囲気に包まれた。


  福田氏は集まった多くの支持者に、「私の力不足。鳩山総理をはじめ、同僚、先輩議員の皆さんの力添えをいただき、党は一丸となったが私が受け止め切れなかった」と述べ、深く頭を下げた。

1608チバQ:2009/10/26(月) 22:16:24
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091026/CK2009102602000078.html
かわさき市長選2009 決戦の秋 阿部改革 総仕上げ
2009年10月26日

祝勝会後、支援者と握手する阿部孝夫氏(左)=幸区で


 政権交代が実現した衆院選の余波を受け、民主、自民、共産各党が独自候補を擁立し四陣営が争った川崎市長選。各党相乗りで支援を受けた二〇〇五年の前回から一転、連合推薦のみで挑んだ無所属の現職阿部孝夫氏(66)がこの激戦を小差で制し、市民は“チェンジ”ではなく現市政の継続を選んだ。増え続ける保育所待機児童、足踏み状態の地下鉄建設など課題解決に向け、阿部市政は集大成となる三期目へと踏み出す。当日有権者数は百十万八千四百四十一人(前回百四万二千八百八十四人)、投票率は36・09%(同36・32%)だった。

 午後九時五十分ごろ、「当選確実」が伝えられると、幸区遠藤町の阿部氏の事務所は、大きな歓声で沸いた。阿部氏は間もなく悠子夫人と事務所に姿を見せ、感極まった様子で、選挙活動を支えた連合神奈川の野村芳広会長らと握手した。

 阿部氏は「市民派として、政党と距離を置き、市民との距離を縮めることを心掛けてきた。市民と信頼を築いた結果、勝利を収めることができた」と感無量の表情。総選挙後、政権交代を受けて民主党の単独推薦の希望を表明し、結果的に政党の支援を受けられなかった。だが、行政改革など二期八年の実績をアピールして、民主推薦の新人候補らを制した。

 苦戦を強いられただけに、阿部氏は「川崎で閣議ができるくらい、(民主陣営には)総理大臣や大臣が集まり、川崎の地方自治をつぶそうとしたが、これからも市民のために地方自治を守り抜く」と声を張り上げた。

 「多選自粛」を掲げて二〇〇一年に初当選した阿部氏は、自らの市長任期を三期十二年とする条例を定めている。公約の「三期目」を果たし、阿部氏は「行財政改革の仕上げの四年。環境技術など川崎の底力を生かし、日本や国際社会に役立つよう、リーダーシップを発揮していきたい」と抱負を述べた。 (北条香子)

◆『不徳の致すところ』
 川崎での“政権交代”を果たせなかった民主推薦の元県議福田紀彦氏(37)は午後十時、高津区溝口の選対事務所に姿を見せ、約七十人の支援者を前に、時折声を詰まらせながら、「多くの市民の方から頂いた『川崎を変えてほしい』という期待に沿えなかった。すべて私の不徳の致すところ。支援してくれた方に申し訳ない」と敗北宣言。その後、涙を流しながら支援者と抱き合った。

 選挙戦では、千葉市や横須賀市などで相次ぐ「三十代市長」をアピールしたほか、現職が推進する市営地下鉄建設計画に反対の立場を強調して争点化。前原誠司国土交通相が建設中止を表明した八ッ場(やんば)ダム(群馬県)になぞり、「人口減少社会にそぐわない無駄な公共工事」と主張したが、得票は伸びなかった。

 民主の支持母体である連合神奈川が七月に現職推薦を決めており、ねじれた構図での戦いが響いた。最終盤に鳩山由紀夫首相をはじめ閣僚らが相次いで応援に駆けつけたが及ばなかった。福田氏の選対本部長で神奈川18区(高津、宮前区)選出の樋高剛衆院議員は「しっかり反省しながらも、民主党は期待の票に応えていかなければならない」と語った。 

  (堀祐太郎)

◆「限られた期間 政策浸透せず」原氏
 自民の支持で戦った原修一氏(60)は午後十時ごろに、川崎日航ホテル(川崎区日進町)で支援した市議や県議らへの報告会に姿を現し、「二週間戦い抜けたことを、感謝とお礼を申し上げたい」とあいさつした。

 告示六日前に出馬表明した原氏は「限られた期間で、市民に政策がなかなか浸透できなかった。私の力不足」と敗因を述べた。市長選を通じて自民の結束力が高まったとし、「これからも市民として自民党を応援していきたい」と語った。 (酒井博章)

◆「力及ばなく 申し訳ない」岡本氏
 午後十時、支援者の拍手に包まれて事務所入りした岡本一氏(64)は「多くの市民から切実な思いを託されたが、市民百四十万人を抱える川崎市は規模が大きすぎて、声が届かなかったのが残念。力が及ばなくて申し訳ない」と頭を下げた。

 三選を決めた阿部氏に対しては、「市民の声に耳を傾けて、子育てや福祉を重視してほしい」と注文。「川崎市政が市民を助けるように、運動を強めていきたい」と抱負を語った。 

  (水野健太)

◇開票結果
当 145,688 阿部孝夫 無 現<3>

  117,456 福田紀彦 無 新 

   66,462 原修一 無 新 

   60,698 岡本一 無 新 

  全票終了

1609チバQ:2009/10/26(月) 23:17:52
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091026ddlk12010088000c.html
選挙:柏市長選 3新人が立候補 政権交代の影響占う /千葉
 任期満了に伴う柏市長選が25日、告示された。本多晃市長の5選不出馬を受け、いずれも無所属で、経営コンサルタントの秋山浩保氏(41)=民主、市民ネットワークかしわ、連合千葉推薦、社民支持▽元市議の海老原久恵氏(42)▽同じく元市議の坂巻重男氏(60)−−の3新人が立候補を届け出た。鳩山政権発足後、県内初の市長選。衆院8区で争った民主現職、自民前職はそれぞれの候補に分かれて応援しており、政権交代が市長選にどう影響するか注目される。

 投票は11月1日午前7時〜午後8時、柏市役所やアミュゼ柏など市内72カ所で行われ、午後9時15分から同市柏下の市中央体育館で即日開票される。24日現在の有権者数は32万1447人(男16万194人、女16万1253人)。【橋本利昭、武田良敬、西浦久雄】

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 ◆出陣式で第一声(届け出順)

 ◇財政再建訴える−−秋山浩保氏
 秋山氏は午前10時、同市千代田の選挙事務所前で出陣式を行った。

 選対本部長の松崎公昭氏をはじめ、若井康彦氏、加賀谷健氏の衆参国会議員、連合千葉の黒河悟会長らが出席し、「柏で政権交代を」と訴えた。

 秋山氏は「これから大きく市政のあり方を転換しないと子供の将来にツケを残してしまう」と財政再建を主張。「役人、官僚出身の市長が30年間続き、まずい部分が染みついている」としたうえで、「市役所(の仕事)を丸ごと改革していかないといけない」と述べ、企業再生の経験を生かしていく考えを強調した。

 ◇育児応援条例を−−海老原久恵氏
 海老原氏は午前10時、市役所近くのホールで出陣式。支持者約300人が集まり、桜田義孝・前衆院議員をはじめ保守系県議や市議らが顔をそろえた。

 まず本多晃市長が「4期14年市議を務め、議長としてもリードしてもらった」とあいさつ。海老原氏は「行政の責任は何より市民の命を守ること。薬剤師の経験を生かし医療や環境政策の充実に取り組んできた。市民の知恵を集め、街づくりを進めたい」と第一声をあげ、「子育てを応援する条例をつくる」「がん総合対策など医療先進都市に」などの公約を説明。選挙カーで市内を訴えて回った。

 ◇市場移転を凍結−−坂巻重男氏
 坂巻氏は午前9時、同市船戸の神社で必勝祈願祭を行った後、近くの事務所で支援者約100人を前に出陣式を開いた。

 坂巻氏は本多市政の刷新を掲げ、税金の無駄遣いとして公設市場移転計画の凍結、中央図書館新設の見直しなどを訴えて選挙で民意を問うとの姿勢を示した。一方、多額の市債について「相当な努力をしないと返せない」と話し、特別職、市議の報酬を日当制にして人件費を削減すると公約した。

 午前10時20分ごろ、支援者の激励を受けて選挙カーで出発。地元を中心に市内を回り、支持を呼びかけた。

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秋山浩保(あきやま・ひろやす)(41)=無新

 経営コンサルタント▽会社役員▽市青少年相談員[歴]PTA会長▽市PTA連絡協委員▽筑波大=[民][社][ネ]

海老原久恵(えびはら・ひさえ)(42)=無新

 [元]市議▽市薬剤師会顧問[歴]会社員▽市職員▽教育経済・建設常任委員長▽正副議長▽東邦大

坂巻重男(さかまき・しげお)(60)=無新

 建築会社社長▽市遺族会会長[歴]市青少年相談員▽消防団分団長▽正副議長▽議運委員長▽日大

1610チバQ:2009/10/26(月) 23:45:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091024/224703
足利市が「事業仕分け」 無駄な事業洗い出し 本県初
(10月25日 05:00)
 足利市の来年度事業について必要性があるかどうか外部の人間に判断してもらう「事業仕分け」が24日、同市役所で始まった。非営利民間シンクタンク「構想日本」の協力で公開の場で行われ、25日までに60事業を洗い出す。同市はこの結果を参考に来年度予算編成に当たる。事業仕分けが実施されるのは本県で初めてだが、政府の行政刷新会議が採用したことで一躍有名となり、他自治体にも波及しそうだ。

 同市が対象にした60事業は、学校給食運営(約5億2千万円)、公立保育所運営(約12億円)など億単位のものから、姉妹都市交流事業や敬老祝い金事業まで幅広く、予算総額は約67億円。

 作業は構想日本が選んだ他の自治体職員や議員ら15人が3班に分かれて開始。進行役のコーディネーター1人と「仕分け人」4人が同市職員から事業の説明を聞きながら議論を交わした。

 最終的に5人の多数決でその事業を廃止すべきか、必要な場合は同市以外の民間、行政(国、県)のどちらが実施すべきか、さらに同市が実施する場合、どう改善すべきかなどを判断した。

 姉妹都市交流事業では、仕分け人から「全く個人負担なしに一部の人間だけ派遣するのはいかがなものか」「国際交流というよりただの英語研修としか思えない」など手厳しい意見が寄せられた。結論は「姉妹都市交流事業は必要だが、現在の方法なら不要」だった。

 傍聴席は3会場とも常に満席に近い状態。栃木市の男性職員は「前から有効な手段だと思い勉強のために来た。どこの自治体でも財政状況が厳しく、どの事業も絞り込めるだけ絞っており廃止するのは難しいが、この手法は大きな判断材料にはなる」と話していた。

 事業仕分けは、4月の市長選で大豆生田実市長が公約に掲げ、「役所の無駄をカットして年間10億円以上を浮かせ、借金の返済や子供医療費の無料化拡大などの緒施策に充てる」としている。

http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000910250002
足利市事業仕分け、大半「改善」/構想日本
2009年10月25日

 自治体の事業を「不要」「改善」などに分け、事業の無駄を洗い出す「事業仕分け」が24日、足利市役所で始まった。政策シンクタンク「構想日本」のスタッフが要・不要をゼロベースから見直して評価する作業で、対象は計60事業。初日の30事業は「改善」が大半を占め、「現行通り」はわずかにとどまった。25日も残る事業について行われ、作業の様子は一般に公開される。


 対象となったのは、市の第6次総合計画の前期基本計画(06〜10年度)に盛られた事業が中心。医療や福祉、ごみ減量、観光、道路整備など業務委託や補助事業も含めた60項目の予算(計画)額は約67億円にのぼる。


 「構想日本」の仕分けチームが3班(各班5人)に分かれ、担当部局と質疑や議論をしながら税金の使い道を評価する。構想日本は省庁や全国自治体で同様の作業を進めていて、加藤秀樹代表は国の行政刷新会議の事務局長。


 多数決による評価は「廃止」、民間への「委託」、「改善」や「拡充」など。仕分け人はこの日、「市道とはいえ、(総事業費に)51億円もかける必要があるのか」(道路整備)、「公共性や公益性はどこにあるのか」(自治会長連絡協議会への補助)などと指摘。小中学校の耐震化工事など2項目については「現行通り」を認めたが、大半は「改善」を求めた。


 事業仕分けは今春に就任した大豆生田実市長の公約に基づく。「市事業の大幅な見直し」を掲げ、年間10億円余りの財源を生み出したいとしている。作業を見守った大豆生田市長は「しがらみやなれ合いのない評価は参考になる。市民に対する職員の説明力を高める機会にもなる」。


 市は、作業結果を参考に今後の方針を決定し、来年度以降の予算編成に生かす。作業内容や意見、検討結果は来年1月までに市のホームページで公開する予定だ。

1611とはずがたり:2009/10/27(火) 00:31:45
>>1587
鎌倉は当てましたし川崎は僅差だったんでまあ逆神並って程ではないんじゃないですかね??

>>1590-1591
俺も事後的に始めて意識的に面子見て>>1598-1599民主票が主に流れればそんなに不思議でもないかもって思いましたが,最近どうも勝ちきれない傾向のネットでみんな系っぽいのも出てる中でもあるのでやはり自民に競り勝てたのは驚きと云えましょうか。
連動してた公明票もどちらかと云えば自民に流れたんじゃないかとも思われますし。

1612名無しさん:2009/10/27(火) 12:28:02
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091026-OYT8T01369.htm
地盤固め 民主苦戦  首長選 1勝4敗
 衆院選で大勝した民主党が首長選で苦戦している。地盤固めを図るため、積極的に推薦を出したが、これまでの戦績は1勝4敗。国政選挙の勢いを地方選挙に生かせない状況に、党内では危機感が高まっている。

 衆院選で候補者を立てた県内14小選挙区で全勝した民主党は、余勢を駆って首長選の推薦拡大の方針を打ち出した。地方の足腰を強化し、風に左右されない選挙基盤を作るのが狙いだ。

 だが、推薦を出した衆院選後の5首長選では、宮代町長選と春日部市長選に続き、25日の3市長選でも越谷市長選以外は敗北。春日部市長選で敗れた小久保博史氏は「民主党への期待は感じたが、票に結びつかなかった」と振り返る。越谷市長選で勝った高橋努氏も「民主党への風はあったが、それほど強くなかった」と感想を漏らした。

 自民党県連の滝瀬副次幹事長は「国と地方の選挙は違う。地方選では有権者は人物を見て判断する」と言い、民主党内でも「個人戦の色合いが強い首長選では、追い風だけでは勝てない」との声が強まっている。

 無党派層の動きも影響しているようだ。衆院選小選挙区の県内投票率は66・25%。無党派層の大半が民主党に流れたとされる。5首長選の投票率で5割を超えたのは宮代町だけ。残りは35〜42%だ。民主党県連幹部は「無党派層が動かないと厳しい。まだまだ足腰は弱い」と話す。


 民主党県連の枝野幸男代表は「候補者を出していく方針は変わらない」との構えだが、ある県議は「どんどん推薦しても落ちてはしようがない。候補者をきちんと選ばないと、民主党にとってマイナスイメージになる」と警戒する。

     ◇

 民主党県連は26日夜、さいたま市浦和区で「政経文化の集い」を開き、衆院選の当選者が勢ぞろいした=写真=。事実上の祝勝報告会となった会には、民主党の国会・地方議員、上田知事や清水勇人・さいたま市長らが出席。枝野代表は「政治生命をかけて平成維新に取り組む」とあいさつした。

   ■確定大幅遅れ 越谷市長選

 25日に行われた越谷市長選の開票作業は、立会人による票の確認に手間取り、各候補の得票数が確定したのは26日午前1時3分で、同日に行われた県内の他市長選に比べ大幅に遅れた。今回の開票作業の開始時間は前回市長選より15分早まり、投票者総数9万2475人も前回より9000人以上少なかったにもかかわらず、得票数の確定は1時間以上も遅れた。

 立会人の金子忠義さん(66)は「前回市長選は惜敗だった。選管の開票速報がどうあれ、きちんと票の確認をしてくれ、との(落選した)島村玲郎候補の指示通り確認しただけ」と強調。井橋武治・選管委員長は「有権者に早く知らせるのも選管の責務。立会人には正確かつ迅速に、とお願いしていたが、説明不足を反省している」と話した。

     【越谷市長選確定票】

当49,422高橋  努66無新

 30,593島村 玲郎49無新

 11,332服部 正一44無新

(2009年10月27日 読売新聞)

1613名無しさん:2009/10/27(火) 21:04:26
自民は蚊帳の外

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910270008/

浅尾氏VS長島氏、因縁終わらず?/鎌倉市長選
2009年10月27日

 8月の衆院選4区で火花を散らした2代議士の“代理戦争”ともいわれた鎌倉市長選。松尾崇さん(36)の圧勝で、浅尾慶一郎衆院議員(比例南関東)が雪辱を果たす形となった。“連敗”を免れた浅尾議員側からは安(あん)堵(ど)の声が漏れる一方、渡辺光子さん(59)を支援した長島一由衆院議員(4区)側からは再々対決を予期する声も。2人の因縁関係は今後も続くようだ。

 市長選では、浅尾議員らみんなの党幹部が松尾さんを支援した。民主の国会議員も推薦候補の渡辺さんの応援で鎌倉入りし、双方が相手陣営への批判も交えながら舌戦を繰り広げた。

 特に批判のトーンが強まったのが選挙戦終盤。松尾陣営には、松尾さんが秘書を務めた同党の江田憲司衆院議員(8区)や渡辺喜美代表が次々と応援入り。浅尾議員を含めた党幹部3人が民主へ揺さぶりを掛ける演説を繰り返した。

 やり玉に挙がったのは、95兆円にふくれ上がった来年度予算の概算要求など。渡辺代表を迎えた23日、浅尾議員は「あれもこれもやる、借金は増やすというのが今の日本の政治。あれかこれかを選び借金は減らすという政治をこの鎌倉から示していかねば」と有権者に訴えかけた。

 こうした民主への揺さぶり策が奏功したためか、神奈川新聞社の出口調査の結果では、民主支持層の5割近くが松尾さんに流れた。

 当選後、勝利にわく松尾さんの事務所で、浅尾議員は「有権者が国政とは違う判断をしたということ」と、誇らしげに語った。ある市議は「参院補選で民主候補が勝った中、無所属で勝った意義は大きい」とし、留飲を下げた。

 一方、渡辺陣営。選挙期間中は相手陣営への批判はそれほど目立たなかったが、渡部恒三党最高顧問を迎えた22日の演説会では、陣営から松尾さんとみんなの党の関係について「実態がよく分からない」と批判する言葉も飛び出した。

 市長選で敗戦が濃厚となった後、“代理戦争”の当事者の長島議員は「選挙は勝てば官軍、負ければ賊軍だから」と淡々とコメント。「選挙はこの1回きりではない」と話し、渡辺さんの事務所をあとにした。

 来夏の参院選のほか、衆院4区内では来年3月の逗子市議選、同12月の逗子市長選と選挙がめじろ押しだ。鎌倉市議の一人は「どちらかが選挙で敗れるまで地方選のたびに同じ戦いの構図が続くのでは」と話している。

1614名無しさん:2009/10/27(火) 21:12:51
>>1590-1592>>1598-1599>>1611

>民主党が実質的に藤田さん支援で動いたことも、その当選に大きく貢献した。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910270005/

参院と横浜市議補選で、自民が手痛い連敗/神奈川
2009年10月27日
ソーシャルブックマーク (ソーシャルブックマークとは)

 参院神奈川選挙区補選との同日選となった横浜市議栄区補選(定数3、欠員1)は、ネットワーク横浜の新人・藤田みちるさんが自民党の新人・小山和則さんらを退けて初当選した。今回の市議補選は、同区選出の自民党市議だった角田宏子さんの辞職に伴うもの。自民党は“指定席”の維持に失敗した上に、参院補選に挑戦した角田さんも敗れるという、手痛いダブルパンチに見舞われた形だ。

●知名度不足響く?

 「自民党への逆風が吹く中で参院補選に勇気をもって挑戦したのが角田さん。その角田さんから託された栄区の1議席を死守できなかったことは極めて残念」

 投開票日から一夜明けた26日。わずか733票差で藤田さんに惜敗した小山さんの陣営の関係者は、悔しさをにじませた。

 「よもやの敗北」はなぜ起きたのか。要因として陣営関係者は、今夏の衆院選以降続く自民党への逆風が「いまだにやんでいなかった」ことに加え、候補者の知名度不足などを挙げる。

 同区では民主党の市議が衆院選に出馬したことに伴う補選が、衆院選と同日の8月30日に行われたばかり。今回出馬した5新人のうち藤田さんを含む3人は8月の補選にも出馬して顔と名前を浸透させており、まったくの新人の小山さんと藤田さんら再チャレンジ組との間では、もともとハンディがあったとの見方だ。

●自主投票…実際は

 民主党が実質的に藤田さん支援で動いたことも、その当選に大きく貢献した。

 8月の前回補選で公認候補を当選させた同党は今回、候補者を擁立せず、表向きは「自主投票」で臨んだ。しかし、実際の選挙戦では藤田さんと親交のある民主党の衆参国会議員、地方議員が勝手連的に藤田さんの応援に連日駆け付け、マイクを握った。藤田さん本人も「民主党に吹く追い風に私自身がうまく乗ることができた。支援はありがたかった」と振り返る。

●市会運営にも影響

 今回の結果は、定数92の横浜市会の今後の運営にも微妙な影響を与えそうだ。

 自民党は角田さんの議席を守れなかったことで30から1減の29に。民主党系の会派は民主党(23)と民主党ヨコハマ会(9)に分かれているため、「第一党」の座は辛うじて維持されるものの、相対的な地位の低下は否めない。

 市会の主導権を確保するには、16議席を有する公明党との連携が不可欠となるのだが、同党と合わせても過半数の47には2議席届かないのが現状だ。

1615名無しさん:2009/10/27(火) 21:16:14
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091027ddlk11010265000c.html

民主党:衆院選後の首長選負け越し、戦略見直しも 「地域一体の組織力を」 /埼玉
 県内で25日投開票された4市長選で、民主が推薦した3候補のうち当選したのは1人にとどまった。同日の参院神奈川、静岡補選はともに民主公認の新人が当選したが、県内の首長選は国政と異なる傾向となった。民主は8月の衆院選後、「民主系の首長を増やし地盤を固めたい」と今回を含め5首長選で推薦を出したものの1勝4敗と大きく負け越し、戦略の見直しを迫られそうだ。【岸本悠、山崎征克】

 25日の鶴ケ島市長選では、新人が民主の推薦を受け現職に挑んだが、大敗した。支援した松崎哲久衆院議員は「思いのほか差がついた。国政と地方は違うので楽観はしなかったが、この票差が意味するものを考えないといけない」と厳しい表情で語る。ふじみ野市でも、旧大井町長時代から通算7選を目指した現職が民主、社民、連合埼玉の推薦を受けたが、多選批判をかわしきれず新人に敗れた。

 一方、唯一当選した越谷市の高橋努氏(66)は、主な勝因を支持、支援してくれた組織の固定票と分析。民主への風について、「35・98%という低投票率を見れば、それほど強くなかったということだ」と話した。支援した民主の細川律夫衆院議員は「越谷は地方選でも民主の実績がある。実績がないと、看板だけでは勝てない」と風頼みの選挙戦の限界を指摘した。

 民主県連幹事長の武正公一衆院議員は、「越谷以外は残念な結果だった。今後は良い候補者を早く擁立するとともに、地域一体となった組織力を作っていきたい」と述べた。

1616名無しさん:2009/10/27(火) 21:29:13
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091027ddlk14010220000c.html

選挙:川崎市長選 「国政と連動せず」 民主、政令市連勝ストップ /神奈川
 実績を掲げた現職の阿部孝夫氏(66)が3選を果たした25日の川崎市長選で、民主党推薦の新人で前県議、福田紀彦氏(37)は約2万8000票差で次点に終わった。参院補選とは異なり敗れた民主は、相乗り以外の政令市長選で4月から続けてきた連勝がストップ。鎌倉市長選でも推薦候補が当選を逃し、国政での勢いが地方選では必ずしも通用しないことを露呈した。

 「実績を積み重ねてきた市長に『追い風』で勝てるほど甘くはなかった。地方選での政党選挙の限界を感じた」。一夜明けた26日午前、民主県連で会見した花上喜代志幹事長は振り返った。県連は大勝した衆院選後に独自候補選考を始め、連合が推薦を決めていた阿部氏ではなく、若い福田氏を選んだ。選挙中は鳩山由紀夫首相や閣僚を次々と投入、市政での政権交代を訴えたが奏功しなかった。花上幹事長は「地方選は国政と必ずしも連動しない」と総括した。

 毎日新聞の出口調査でも、阿部氏は無党派層の4割に加え▽民主26%▽自民53%▽公明58%▽共産21%−−と各党支持層から幅広く支持を得た。阿部市政を「評価する」「ある程度」とした人も計64%に上り、有権者は政党の枠組みよりも実績を重視したと言える。

 阿部氏は選挙戦終盤「閣議ができるほど大臣が来て川崎の地方自治を奪おうとした」などと民主批判を強めた。民主に限らず、政党支援を欠き各党と対立した選挙戦が今後の国や市議会との関係に影を落とすのは必至。改めて行政手腕が問われる。

 また民主と連合は市長選でのねじれから参院補選でも分裂。花上幹事長は「わだかまりを払拭(ふっしょく)できるよう努力したい」、連合神奈川の野村芳広会長も「選挙が終わればノーサイド」と強調する。だが連合内部には「われわれは民主党の下部組織ではない」との反発もあり、来夏の参院選への影響が懸念される。【笈田直樹、木村健二】

1617名無しさん:2009/10/27(火) 21:44:20
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091027/CK2009102702000067.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091027/images/PK2009102702100009_size0.jpg
市長選出口調査 無党派層は39.6%が阿部氏へ
2009年10月27日
 川崎市長選で東京新聞が実施した出口調査によると、支持政党のない無党派層で、現職の阿部孝夫氏が39・6%の支持を集め、民主推薦の元県議福田紀彦氏への30・4%を上回った。

 支持政党別では、民主党支持層で福田氏は50・2%を固めたが、阿部氏も25・9%を取り込んだ。自民党支持層の53・3%、公明党の57・7%が阿部氏を支持した。元自民党市議の原氏への支持は同党の28・6%にとどまり、岡本氏は共産党支持層の63・5%をまとめたが、無党派層に浸透しきれなかった。

 また、八月の衆院選比例代表で民主に投票した人の45・6%が福田氏を支持したが、阿部氏にも29・4%が流れた。優先してほしい政策に、子育て支援や中小企業支援策などを挙げた人々の支持は福田氏、阿部氏ともに三割超だった。

 出口調査の方法 川崎市内24カ所の投票所で、投票を終えた有権者に質問用紙を渡し、選択式で記入してもらった。男女計1065人から有効回答を得た。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091027/CK2009102702000069.html
3選から一夜 阿部氏会見 『改革に信任 責任感じる』
2009年10月27日

緊張した表情で佐藤選管委員長(右)から当選証書を受け取る阿部氏(左)=市役所で


 川崎市長選で三選を果たした阿部孝夫氏(66)は一夜明けた二十六日、記者会見し、「改革の仕上げの四年間に信任をもらった。責任を感じる」と語った。 (加賀大介)

 この日は午前六時半に起床し「気分がよかった」と阿部氏。勝因を「明るい前向きなまちづくりを続けてほしいとの気持ちが市民にあった」と分析。過去二回と異なり政党支援がなかった選挙戦は「地道に市民に訴えて歩く、どぶ板に近い選挙をやった。当選することの大変さを痛感した」と振り返った。

 次の大きな課題としては、ごみのリサイクル推進とコスト削減を挙げた。争点の一つともなった地下鉄問題では「計画事業費のうち市の負担は半分。今の財政状況ならできる」と主張。コスト削減に導入を検討する電池電車については「学識者や国の関係者も入れたプロジェクトチームを、十一月にも立ち上げたい」と話した。

 地下鉄では、前原誠司国土交通相が民主推薦候補の応援演説で「現計画の四千四百億円ではできない」などと発言したことに対し、「大臣としてはお粗末な発言」と批判。「計画の中身が本当に分かっているのか。ああいう軽率な人間が大臣をやっていることは非常に不愉快」と表情を硬くした。

 “市民党”をうたいながら民主単独推薦を求めたことでは「まったくの無所属市民派で押し通せるのか、ぐらついたのが本音。人間の弱さ」と語った。各政党との関係がこじれたが「得票の中身を見ても、阿部市政に無理に対立しなくていいという議員もいる。そういう人たちと調整しながら各政党に対応したい」とした。

◆『3回目でも緊張』阿部氏に当選証書
 阿部孝夫氏は二十六日、市役所で市選挙管理委員会から当選証書を受け取った。

 阿部氏はやや緊張した表情で、選管の佐藤忠次委員長に「ありがとうございました」とあいさつし、当選証書を手渡されると、深々と頭を下げた。

 佐藤委員長は「激戦を勝ち抜き、市民から今後四年間の市政運営を託された。仕上げの三期目を立派に職務を果たされるようお願いします」と言葉を贈った。

 証書付与式を終えた阿部氏は「三回目でもやはり緊張する」と、ようやく笑顔を見せ、公務のため市長室へと向かった。 (加賀大介)

1618神奈川一区民:2009/10/28(水) 00:47:39
>>1614
ツルネン氏が応援に入ったのはHPに書いてある
ので分かったのですが、他の議員も応援に入った
のですね。
このまま、ネットとの関係が上手くいけばいいで
すね。

1619名無しさん:2009/10/28(水) 20:52:06
>>1613
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091028/CK2009102802000069.html
鎌倉市長選 衆院4区の“戦い”再び
2009年10月28日

 松尾崇氏(36)が渡辺光子氏(59)を破り、歴代最年少で初陣を飾った鎌倉市長選。争点に乏しい選挙で際だったのが、両氏をそれぞれ推した民主党の長島一由、みんなの党の浅尾慶一郎両衆院議員の精力的な応援ぶり。八月の衆院選神奈川4区で激突した両氏の“代理戦争”とも言える様相を見せた。

 民主は、公募で「勝てる候補」として渡辺氏を推薦。長島氏が選挙戦の仕切り役の選対本部長に就き、県内選出の民主の国会議員らを動員して応援。党本部から駆けつけた渡部恒三・元衆院副議長は「この鎌倉に民主党の市長をつくってください」と声を張り上げ、公認候補のような肩入れぶりだった。

 無党派を掲げた松尾氏は、みんなの党の推薦こそなかったが、政調会長の浅尾氏をはじめ、渡辺喜美代表やかつて秘書を務めた江田憲司幹事長が応援に。両党の幹部が入り乱れる総力戦を展開した衆院選を再現する構図となった。

 応援の舌戦も政権運営の安定化を目指し、ダブル選の参院補選への支援を訴える民主に対し、みんなは九十五兆円余に膨れ上がった来年度政府予算の概算要求や、日本郵政社長に元官僚を起用する民主の政策批判を展開。市長選なのに国政選挙のような空気を感じさせた。

 地方選に肩入れする長島、浅尾両氏が見据える照準は、次の衆院選。選挙区内の地方選の応援は、名前を売り込み、足場を固めるまたとないチャンス。手を抜けない陣取り合戦だ。

 来年は、4区内で逗子市の市議、市長選が控える。さらに、民主が政権安定化の天王山と重視する参院選も待ち構えており、民主の分裂選挙に端を発した両氏の戦いは、今後も激しさを増しそうだ。 (斎藤裕仁、藤浪繁雄、新開浩)

1620名無しさん:2009/10/28(水) 20:52:29
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091028/CK2009102802000074.html

かわさき市長選2009 決戦の秋 <本紙記者 座談会>阿部氏に同情票?
2009年10月28日

市長選最終日の夜、各陣営が入り乱れるJR川崎駅=24日


 無風予想から一転、衆院選の民主圧勝の余波で四陣営が激突した川崎市長選。現職の阿部孝夫氏(66)三選の舞台裏を、選挙戦の取材に奔走した本紙記者たちが振り返った。

 −各陣営の動きはどうだった?

 堀祐太郎記者 福田紀彦氏(37)を推薦した民主党は、党本部が当初、連合を刺激しないようにと支援に及び腰だったが、参院補選が優勢になったことで、後半は鳩山由紀夫首相はじめ閣僚級を連日のように投入した。

 北条香子記者 政党支援のない阿部陣営は弁士不足で、連合幹部や、過去二回の選挙では表に出なかった悠子夫人までがマイクを握った。民主への対抗心は相当で「閣僚を送り込み、川崎の自治をつぶそうとしている」などと必死だった。

 加賀大介記者 自民党が支持した原修一氏(60)は出馬を決めたのが告示六日前。それなりの態勢は整えたが、やはり時間が足りず、陣営関係者は「三週間じゃさすがに無理だ」とぼやいていた。

 酒井博章記者 共産党推薦の岡本一氏(64)は準備時間が十分あったが、選挙戦後半、候補周辺が「組織固めが満足にできていない。選挙まで長すぎて緊張感を保てなかったのか」と首をかしげていた。

 −選挙前から情勢は複雑だった。阿部氏の勝因は何だったろう?

 堀 福田陣営は民主と連合のねじれが響いた。街頭に立つ議員は連合の支援を受けていない若手が中心で、連合系市議の多くは“寝ていた”のでは。選対幹部は「川崎の議員が一丸で戦った」と総括したが、開票日に出席した市選出議員は半分ほどだった。

 北条 市民は、阿部氏が民主単独推薦を求めてもめた話を気にしていないようだった。阿部陣営の県議は「『失政のない市長を無理やり降ろそうとするのはひどい』と感じている市民は思ったより多い」と話していた。同情票が集まったのでは。

 加賀 阿部、原氏で保守票を食い合うという見方もあった。実際、自民支持者からは「なぜ阿部をやらないのか」との声が多かったらしい。原陣営は説明に時間を割いたが浸透しきれず、結果的に自民票の六割近くが阿部氏に流れた。

 −投票率は前回を下回ったが、有権者はどう見ていた?

 酒井 陣営を問わず、街頭演説の集まりやビラの受け取りは悪かった。最終日は川崎駅前で陣営が入り乱れたが、盛り上がりを感じたのはそのときぐらいだった。

 加賀 有権者からは「政権選択と市長選は違う」との意見も多く聞かれた。国政の駆け引きを持ち込んだ形になり、逆に関心をそいだ面がなかっただろうか。

1621チバQ:2009/10/28(水) 22:32:13
http://www.hamakei.com/headline/4468/
林文子市長と「ハヤシランチミーティング」-横浜市が新たな広聴事業
(2009年10月28日)

磯子区で9月に実施した「市長の『おじゃまします』」の様子
 横浜市は、林文子市長と市民が、横浜のまちづくりについての意見交換を行う「ハヤシランチミーティング」、「ぬくもりトーク」、「市長の『おじゃまします』」という3つの集会広聴事業を実施する。

 「ハヤシランチミーティング」は、中田宏・前市長が行っていた「カレーランチミーティング」を、メニューをハヤシライスに変更して継続するもの。公募・抽選で決定した団体やグループを昼食時間帯に市長室に招き、ハヤシライスを食べながら市民と意見交換を行う。

 ランチミーティングは、中田宏・前市長が2002年6月から月1回程度、市長室で昼食時間帯に実施。今年7月までに計84回、665人の市民と意見交換をしてきた。新市長のランチミーティングの検討過程で、若い市役所職員が「ハヤシライスでどうですか」と提案し、林市長がハヤシライスを好きだということで、メニューを変更したという。参加費はハヤシライス代等の実費700円。参加者の公募は11月より開始予定。

 また、新たな集会広聴事業として行う「ぬくもりトーク」と市長の「おじゃまします」では、市長が直接地域に出向いて市民との意見交換を行う。

 「ぬくもりトーク」では、各区局から推薦された団体・グループの活動場所に市長が出向き、その活動に実際に参加しながら市民と意見交換する。団体・グループを三渓園や市長公舎などの施設に招待する形式での意見交換も行い、年間18回程度実施する予定。10月22日には、栄区の地域サロン「ぷらっとオアシス」を訪問し、住民主体のまちづくりなどをテーマに市民と意見交換を行った。

 「市長の『おじゃまします』」では、各区の区民まつり、防災フェアなどのイベントに出向き、関係団体との意見交換を年間4〜6回程度実施。9月26日には、磯子区の「磯子まつり」に参加し、福祉や子育て、防災など地域活動ついて市民と意見交換を行った。

 横浜市市民活力推進局広聴相談課の眞鍋邦子課長は「市民が本当に望んでいることは何かを知り、市民の声を直接聞きたいという市長の思いから、より多くの市民の皆さまと直接話をする機会を持つこととなりました。地域の課題解決のためにも団体の活動が大事なこと。今後の活動の励みになればと思います。ランチミーティングは抽選ですが、公募型でどなたでも参加できます」と話している。

1622名無しさん:2009/10/29(木) 19:32:44
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20091029-OYT8T00143.htm

推薦なしでも大勝
川崎市長選 


演説する阿部さんの横で通行人にあいさつを繰り返す妻悠子さん(中央)=18日午後1時19分、川崎市中原区のJR武蔵新城駅前で  「お願いします」「ありがとうございました」。川崎市長選の告示から1週間たった18日午後、同市中原区のJR武蔵新城駅前で演説する現職阿部孝夫さん(66)の横で、ジャンパー姿の妻悠子さん(64)がビラを配り、あいさつを繰り返した。前日には、慣れぬ演説マイクも握った。過去2回の選挙には、なかった光景だ。

 同市の行財政改革やイメージアップの成功が評価されながら、すべての政党推薦を失った阿部さん陣営では、推薦していた連合神奈川の野村芳広会長がほぼ連日、応援に駆け付けたが間に合わず、本人が1人で訴え、有権者との握手にも苦労した。このため、阿部さんはタスキをして電車で駅を回り、市民とふれあう「地上戦」を展開。側近からは「政党推薦がない状態が、こんなに厳しいとは」との弱音も漏れた。

 衆院選で、県内18小選挙区から14人を当選させた民主党県連は、横浜市長選に続いて、川崎市長選でも単独候補を擁立する方針を決定。前回選で自、公、民、社4党から推薦された阿部さんはこの動きに合わせ、民主党単独推薦を希望したが、同党県議の新人、福田紀彦さん(37)に奪われ、自、公、社の3党も離れた。

 民主党市議団は、市営地下鉄の住民投票問題で対立したが、この4年間の与党。にもかかわらず、推薦しなかった理由を、同党県連の笠浩史代表は「実績が十分ではないとの声が多かった」「新しい市長を誕生させ、市民の負託に応えて行こうということ」と説明した。

 告示後、同市には、鳩山首相を始め、菅国家戦略相、前原国土交通相、長妻厚生労働相らが続々と、福田さんの応援に入った。投票1週間前、読売新聞などの世論調査の結果は、福田さん、阿部さんの2人による「横一線の激戦」を示した。

 ところが、投開票日。阿部さんは福田さんに約2万8000票の大差を付け、14万5688票で3選された。福田さんは、参院補選に当選した同党の金子洋一さん(47)が、同市で集めた18万8258票の3分の2にさえ達しなかった。

 落選した福田さんは「敗因は、知名度不足。市民は阿部さんを評価していないと思った。読み違えた」と語った。しかし、民主党とねじれ状態で、阿部さんを支援した連合神奈川の野村会長の見方は、やや異なる。

 「失政がなかった阿部さんを、なぜ推薦から外したか。阿部さんでは、なぜだめなのか。有権者も理解できなかったと思う」。そして、付け加えた。「国政と首長選挙は、(有権者の)判断基準が違う」

 市長選後、同市議会(現在62人)は「オール与党体制」が一変。阿部さんは「支障はない」と強気だが、第1会派の民主党市議団(18人)は「是々非々のトーンを強める」、自民党市議団(17人)は「厳しく追及する」と対決姿勢を鮮明にし、自主投票した公明党市議団(14人)も「今は与党でも野党でもない」とのスタンスだ。12月議会が、阿部市政最初の正念場になる。

(2009年10月29日 読売新聞)

1623チバQ:2009/10/30(金) 00:34:43
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091029/CK2009102902000087.html
かわさき市長選2009 決戦の秋 『地下鉄』『縦貫道路』国の協力は不可欠 阿部市長 政権にどう対応 
2009年10月29日

民主推薦候補に競り勝ち、27日に初登庁した阿部市長=川崎市役所で


 民主推薦候補に競り勝ち三選した阿部孝夫市長(66)。一時は自らも同党単独推薦を求めたが、選挙戦では“反民主”の色を強め、当選後には、地下鉄計画を困難とした前原誠司国土交通相に「中身が分かっていない。大臣失格」と批判も飛び出した。首都圏の政令市長も川崎以外は民主系となる中、阿部市長は政権にどう対応するのか。 (加賀大介)

 「民主政権は思ったより地方分権に熱心じゃないのかな」。二十八日朝、阿部市長が市幹部に漏らした。民主政権は発足後、八ッ場(やんば)ダム事業中止や高校の無償化などマニフェスト実現に向けた動きを見せている。だが、柱の一つの「地方分権推進」では具体的な話はまだ聞こえず、「子ども手当」で地方自治体にも負担を求める動きすらみられた。

 阿部市長は以前から地方分権の必要性を強調し、政令市長会の副会長として国に推進を要望してきた。衆院選前には、同じく分権推進派で民主に近い中田宏・前横浜市長らの首長連合にも参加の意思を示したこともある。

 ある市の幹部職員は「市長選の余韻もあるのだろうが、民主政権に期待が大きいだけにもどかしさを感じているようだ。前原さんへの批判も、そうした思いの表れだろう」と話す。

 市は地下鉄以外にも羽田空港神奈川口構想や川崎縦貫道路など、国の協力が不可欠な事業を多く抱える。阿部市長自身、民主推薦を求めた際には「施策実現に政権との結び付きは重要」と語り、前原国交相が言及した羽田のハブ(拠点)空港化では「対岸の神奈川口の有効性も増す。これこそ積極的にやってほしい」と歓迎する。

 別の幹部は「市長は合理主義者。当選後の訓示でも『仕事に感情を持ち込むな』と言われた。是々非々でやってもらえるはず」と、市長選の影響は心配していない。

 足元の市議会をみても、市長選の結果からは民主をはじめ各党に“親阿部派”の存在がうかがえる。民主系の地元県議は言う。「半年ぐらいはけんかしたらいい。でも、嵐はいずれ収まるよ」

1624チバQ:2009/10/31(土) 00:40:36
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasukarasuyama/news/20091030/227676
那須烏山市長選の終盤情勢 組織力の大谷氏優位 松本氏、草の根で対抗
(10月30日 05:00)
 【那須烏山】任期満了に伴う市長選は、11月1日の投開票日に向け終盤戦に突入した。いずれも無所属で、現職の大谷範雄氏(61)と、前市議で新人の会社社長松本勝栄氏(58)の2人が、行財政改革や人口減、少子高齢化対策などを軸に激しい選挙戦を繰り広げている。市総合計画の推進を掲げ、市内各地域に後援会を組織してリードする大谷氏を、変革を唱える松本氏が草の根で追う構図になっている。

 大谷氏は政党推薦こそないものの、25日の出陣式には渡辺喜美みんなの党代表、谷博之民主党県連代表、遠藤乙彦公明党県本部代表ら国会議員のほか、地元の三森文徳県議をはじめ自民党県議など各党の議員が集結。18人いる市議のうち14人も出席し、強固な体制をアピールした。

 告示後は遊説のほか、街頭演説を1日約10カ所で行い支持拡大を図っている。投票率について陣営は「合併直後の前回(74・89%)よりも落ちる」とし、「70%前後」と予想。4年間の実績の強みを強調する一方、「楽観は禁物。再度支持を固めたい」と組織の上滑りを警戒する。

 松本氏は、出馬表明が9月の半ばと出遅れは否めないが、表明後は、市政刷新を掲げて街頭演説を各地で実施。2人の市議の支援も受け、告示後は遊説中心に支持の拡大を図っている。

 陣営は「全国の選挙ではいろんな風が吹いている」とし、「知名度は向上している。反応は日に日に良くなってきた」と手応えを口にする。

 終盤戦も、市内全域をくまなく遊説して回り、変革への共感を訴えていく考え。陣営幹部は投票率を約70%と予想し、「少しでも関心を高めたい」と、電話による票の掘り起こしにも力を入れている。

 市選管によると、26日から28日までに期日前投票をした有権者は725人。

1625チバQ:2009/10/31(土) 00:46:07
>>1369
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091030/chb0910302221006-n1.htm
【市川市長選】大久保氏が出馬表明
2009.10.30 22:19
 任期満了に伴う千葉県市川市長選(11月22日告示、29日投開票)に、不動産賃貸会社社長の大久保博氏(60)=同市鬼高=が30日、無所属で立候補することを表明した。同市長選への出馬表明は、廃品回収会社経営、中塚吉明氏(59)=同市東大和田=に続いて2人目。大久保氏は民主党などに推薦を依頼するほか、多くの市民に支援を呼びかけるとしている。千葉光行市長は今期での引退を表明している。

 大久保氏は、地元ケーブル社長を平成元〜19年に務めた。大久保氏は(1)子育て支援の充実(2)男女共同参画の推進(3)老朽住宅建て替えなど総合的住宅政策の確立−などを掲げている。

 記者会見で、大久保氏は「徹底した情報公開で市民本位の市政を実現する。現市政の良い点は引き継ぐ」と述べた。

1626名無しさん:2009/10/31(土) 11:31:53
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091031/CK2009103102000089.html

柏市長選あす投開票
2009年10月31日

 任期満了に伴う柏市長選は一日、投開票される。選挙戦も終盤に入り、いずれも無所属新人の経営コンサルタント秋山浩保(41)=民主、市民ネットワークかしわ推薦、社民支持、元市議海老原久恵(42)、元市議坂巻重男(60)の三氏が激しい舌戦を繰り広げている。 

 民主党政権が誕生した夏の衆院選後、県内初の首長選。神奈川、静岡で二十五日投開票された参院補選でも、民主の新人二人が自民候補らを破り当選しており、柏でも民主が勢いを維持するのか注目される。

 民主などが推薦する秋山氏は、民間での経験を生かし、行財政改革に取り組む姿勢を強調。市内を自転車で駆け回るなど、認知度アップを図っている。

 海老原氏は保守系市議らの応援に加え、現職の本多晃市長も支援。唯一の女性候補を強調し、子育て支援や医療・福祉の充実などを訴える。

 坂巻氏は、立候補を模索していた市議と密接に連携。七期二十六年の議員歴をアピールし、特別職・議員の報酬日当制などを公約に掲げる。

 投票は一日午前七時から午後八時まで市内七十二カ所で行われ、市中央体育館で即日開票される。大勢判明は午後十時半ごろの見通し。有権者数は三十二万千四百四十七人(二十四日現在)。

  (竹内章)

◇柏市長選立候補者(上から届け出順)
◆秋山浩保(あきやまひろやす) 41 無新 

企業再生コンサルタント・市青少年相談員▽筑波大

        

 =民社ネ

<公約>民間の視点生かし財政健全化▽市民主導で「参加する市政」を実現▽市長の退職金をゼロ、総人件費も一割カット▽三年以内に現待機児童をゼロに

◆海老原久恵(えびはらひさえ) 42 無新 

市薬剤師会顧問(元)市議長・市職員・製薬会社員▽東邦大

<公約>財政基盤健全化▽がん総合対策強化▽子育て支援総合条例制定▽介護・障害者施設増設▽保育園と幼稚園の連携で待機児解消▽環境先進都市の実現  

◆坂巻重男(さかまきしげお) 60 無新 

建築会社役員・市遺族会会長(元)市議長・市青少年相談員▽日大

<公約>市の収入を10%アップさせる▽事業を総点検し、予算のムダを排除する▽公設市場の移転計画はいったん凍結し再検討する▽緑化推進でCO2削減

1627チバQ:2009/10/31(土) 12:03:16
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091031/CK2009103102000107.html
県議選 民主県連代表 議席大幅増目指す 全選挙区で候補者を
2009年10月31日

 民主党県連の大畠章宏代表は三十日、水戸市で開かれた連合茨城の定期大会で、来年十二月の県議選について「一人区を含め全選挙区で候補者を立てることが目標だ」と述べ、現有議席から大幅上積みを目指す考えを示した。

 県議会(定数六五)の会派別議席数は、自民党が四十七議席と過半数を大きく上回る一方で、民主党は六議席にとどまっている。

 大畠代表は「(国政は)政権交代を果たしたが、地方はいまだ自民党下にある」と話し、八月の衆院選に引き続き、県議選での連合茨城や医師会、郵政研の支援を求めた。

 また、連合茨城の児島強会長はあいさつで「産別組織内からの擁立も検討したい」と述べ、連合系の民主党県議を現行の四人より増やすことに意欲を見せた。 (沢田佳孝)

1628名無しさん:2009/10/31(土) 21:01:44
群馬政局

http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000600910300001

自民県連会長 中曽根氏で決着
2009年10月30日
 自民党県連は、総選挙で落選して辞任した笹川尭会長の後任に、中曽根弘文参院議員をあてる方針を固めた。この人事をめぐっては、国会議員主導で人選が進められてきたことに県議を中心に反発が広がり、決定がずれ込んでいた。来夏に参院選を控える中曽根氏を中心に、体制の立て直しを急ぐ方向で決着が図られることになった。
 歴代の県連会長はいずれも衆院議員。参院議員の就任は初めて。
 関係者によると、県連幹部の県議らでつくる常任役員会が27日に開かれ、次期会長に中曽根氏が就くことを了承したという。これを受け、11月上旬にも国会議員と県議の合同会議を開催。中曽根氏の会長就任を正式決定する見通しになった。
 8月の総選挙で、党総務会長だった笹川氏や、尾身幸次元財務相、谷津義男元農水相が小選挙区で次々落選。この結果、笹川氏が県連会長を9月10日に辞任した。
 県連会長の交代にあたり、これまでは後任の会長候補は県連所属の国会議員が話し合いで選ぶのが慣例だった。このため、笹川氏は佐田玄一郎衆院議員(比例北関東)を有力候補に挙げていた。
 これに対し、総選挙の歴史的な大敗から県連を再生するためには、国会議員が決めた候補を県議団が追認する従来のやり方では「自民党の密室政治のイメージが払拭されない」と、若手県議らが猛反発していた。
 このため後任会長選びは難航。福田康夫元首相に裁定をゆだねる形になったものの、10月に入っても膠着状態が続き、15日に県議団が開いた朝食会でも「国会議員による話し合いではなく、選挙で決めるべきだ」などの意見が若手議員からあがっていた。
 16日には山本一太参院議員が、県連幹部に「会長公選私案」を提出。現職の国会議員や県議が無条件で立候補できるようにするなどし、党員の無記名投票による会長選挙を実施すべきだと迫った。
 こうしたなか福田氏が事態打開のため山本氏と会談。関係者によると、福田氏は今月半ばに中曽根氏に会長就任を打診し、内諾を取り付けたという。
 中曽根新会長の任期は笹川前会長の残り任期の来年5月まで。会長公選制などを主張していた若手県議らも、来年5月までの「暫定政権」ということもあり、福田氏の裁定を受け入れざるを得ない状況で、「結果的に国会議員に押し切られる形になった」(県議のひとり)。
 ただ、自民党公認の大沢正明知事が初当選した07年の知事選で、中曽根氏の後援会幹部が小寺弘之・前知事を支援したことなどから、県議の間では「中曽根アレルギー」も根強い。
 県連の一体感をどう築いていくか、中曽根氏の手腕が問われる。

1629とはずがたり:2009/10/31(土) 21:05:05
>>1628
なんかイチタが偉そうにしてないっすか!?

>こうしたなか福田氏が事態打開のため山本氏と会談。
この書き方だと結局いつも通り口先だけで中曽根会長を受け容れた臭いけど

1630名無しさん:2009/10/31(土) 21:20:13
http://www.jomo-news.co.jp/news/a/31/news02.htm

更新日時: 2009年10月31日(土) AM 07:11

●自民県連会長人事 中曽根氏軸に調整
 自民党県連は難航している会長人事について、前橋市内で3日、国会議員と全県議が参加する異例の合同会議を開いて協議する。県議団から国会議員の意見の取りまとめを依頼された福田康夫衆院議員が中曽根弘文参院議員(63)の選任で調整しているが、一部の国会議員や若手県議らの中で公選制などを求める意見があり、すんなり決着するか不透明だ。

 中曽根氏の会長就任案は、5人の国会議員の中で中曽根氏の議員経験が最も長いことに加え、来夏に改選を迎える同氏が会長となることで県連が一体感を持って選挙戦に臨める効果を期待しているとみられる。中曽根氏が会長となれば初代会長(1956年度〜67年度)の故木暮武太夫氏に続いて2人目の参院議員の就任となる。

 ただ、南波和憲幹事長は「中曽根参院議員が会長に決まったというわけではない」と慎重姿勢。県連に会長公選制の私案を出した山本一太参院議員は取材に対し「中曽根氏は素晴らしい人だが、話し合いで決めるとしたら県連に危機感がない表れ。会議では(公選で決めるべきとの)持論を言う」としている。

 会長を決めるこれまでの合同会議には、県議からは若手らを除いた常任役員が参加してきた。これまで通り国会議員から協議で選ぶ手法に不満がくすぶる中、今回は全面的な出直しを図るために全県議が出席して国会議員の意見を聞くことにした。

1631名無しさん:2009/10/31(土) 21:23:34
>>1629
イチタはこんなこと言うとりますね。

http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31-2
固まった(?)県連会長人事 [編集]
2009年10月31日:パート3

 間もなく午後(夕方の)5時。 高崎駅構内の待ち合い室でパソコンを開いた。 これから東京行きの列車に乗る。 予定より1時間早い。 夜は東京で「勉強会」がある。

 昨日の朝日新聞(群馬版)と本日の上毛新聞に「自民党県連会長人事」に関する記事が(続けざまに)掲載された。 2つの記事のニュアンスは違う。 が、県連幹部の調整(話し合い)で「中曽根弘文県連会長」の流れが固まったようだ。 そう、今までと全く同じプロセスで...(ため息)

 あ、そろそろホームに行かないと。 この続きは次回のブログで。

http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31-3
意図的なリーク [編集]
2009年10月31日:パート4

 午後(夕方の)5時30分。 高崎から東京に向かう列車の中で再びパソコンを起動させた。 間もなく大宮のアナウンス。 行きの新幹線と同様、車内販売のカートは回って来ない!(プンプン)

 「県連会長人事問題」の続き。 2つの新聞報道によると、11月3日の「国会議員・県会議員合同会議」で「中曽根弘文県連会長」が了承されるという流れのようだ。 11月3日のスケジュールは(連絡があった後も)誰にも言わなかったし、(ある理由で)ブログにも書かなかった。 当然、自民党県議団執行部の会議の内容を誰かがマスコミに(意図的に)リークしたということになる。(まあ、政治の世界ではよくあることだけど。)

 以前のブログにも書いた。 「衆議院選挙の敗北」を受けて「新たな県連会長」を選ばざる得なくなった他の県連では、(実際に行われなかったものの)少なくとも「県連会長公選規定」を作った。 「惨敗の理由」を検証する「自民党再生委員会」を立ち上げた県連もある。

 本当にこんな決め方でいいのだろうか?! こんな手法で来年の参議院選挙を勝ち抜けるのだろうか?! あ、もうすぐ東京駅に着く。

1632とはずがたり:2009/10/31(土) 21:55:08
ありがとうございます。
納得はしてないけど押し切られたって感じでしょうか?
福田が中曽根を推すという形にして挙党一致を演出したい執行部側に対して元々中曽根系のイチタがいちゃもんつけるという構図でしょうか。

1633チバQ:2009/10/31(土) 22:06:34
ん?一太は福田系ですよ

1634とはずがたり:2009/10/31(土) 22:15:31
失敬,そーでしたか!
ご教授有り難うございます。

1635名無しさん:2009/10/31(土) 22:26:34
親父が福田系だし、
01年にイチタと競合した吉川真由美を中曽根系が推したらしいので、
イチタも福田系でしょうけど、
07年では同じ福田系の上野に差し替えられそうになったり、
仲間とは思われてないんでしょうね。

1636チバQ:2009/10/31(土) 22:51:35
>07年では同じ福田系の上野に差し替えられそうになったり、

んなことあったんでしたっけ?上野は比例で出て落選でしたっけか?

1637とはずがたり:2009/10/31(土) 23:02:51
>>1635
そーでした,そんなことありました。
中曽根系熊川の女でしたね>吉川

1638名無しさん:2009/11/01(日) 00:00:41
>>1636
ウィキペディアを鵜呑みにしてたのですが、ウィキペディア以外でソース見つかりませんね。
間違っているかもしれません。

山本一太http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%80%E5%A4%AA
上野公成http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%85%AC%E6%88%90
上州戦争http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%B7%9E%E6%88%A6%E4%BA%89

16391638:2009/11/01(日) 00:07:15
そもそも群馬県連が比例区で上野ではなく公明を推していたので、
上野が一太と差し替え対象になるほど重視されていたかも怪しくなってきた……。

自民群馬、参院比例で公明候補推薦 知事選支援の返礼か
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/4436

1640片言丸:2009/11/01(日) 11:37:07
福田系・中曽根系で一本化して候補を立てるという時に一太先生が
総裁選に向けて安倍支持でアピールして、ちょこまかウザかったため
苦言を呈されつつ、現職ということですんなり公認を得たのだと思います。
一太先生がブログで騒ぎ立てる予防線を張っていただけで,
実際の「公認外しの動き」といえるほどまでには至ってなかったのではないか。

http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2006-02-21-2
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2006-02-26
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2006-03-13-2
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2006-03-31-3
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2006-04-10-2
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2006-04-11

1641とはずがたり:2009/11/01(日) 13:01:15
恐らく1638氏だと思いますがアーカイブに御纏め感謝。
片言丸氏の推論辺りが真実っぽいですね。
自民党は現職降ろすだけで一大騒動だから,上野出したらどうか位のぶつぶつと不満云う県議は出たにせよ,本格的な党内抗争って程でもなかったんでしょうねぇ。

【2001年参院選 群馬選挙区】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1080148012/186-197n

1642チバQ:2009/11/01(日) 13:45:50
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20091031-OYT8T00963.htm
三役に中堅・若手抜てき自民県連堀内会長も正式了承
 自民党県連は31日、昭和町内で総務会を開き、幹事長に皆川巌氏(4期)、政調会長に内田健氏(3期)、総務会長に望月清賢(せいき)氏(3期)の3県議を充てる新三役人事を決定した。これに先立ち、堀内光雄・前衆院議員を県連会長とする人事も正式了承。衆院議員を10期務めたベテラン堀内氏を会長に据えながら、三役は県議4、3期の中堅・若手を抜てきすることで、執行部のイメージ刷新を図った。

 堀内会長はあいさつで「来年夏の参院選でなんとしても1議席を奪還しなくてはいけない。そのうえで、会長を退く」と明言した。参院選の同党公認候補については、「まったくの白紙」(皆川幹事長)としつつも、堀内会長は「公募による候補者選定」も検討する考えを示した。

 総務会には同党県議や地域支部の幹部ら約120人が出席した。

 参院選では、民主党の輿石東参院議員会長の3選出馬が有力視されている。また、共産党は新人の花田仁氏の擁立を発表している。

(2009年11月1日 読売新聞)

1643とはずがたり:2009/11/01(日) 18:35:19

白旗!? 借金減 累積3000億円超 吉田・横須賀市長 「減らせないかも」弱音ちらり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091031/CK2009103102000085.html
2009年10月31日

 「ハコモノ行政」見直しによる財政再建を掲げ、6月末の横須賀市長選で小泉純一郎元首相らが支持した前市長を破り、初当選した吉田雄人市長(33)。当選後4カ月で早くも、3000億円を超す市の借金について、「任期中には減らせないかも」と弱音を漏らし始めた。市長選で応援した市議からは「裏切られた」と、反発の声が出ている。 (新開浩)

 二十六日午後、市役所近くで開かれた市長と市民三十一人との対話集会。参加者の男性が、市の三千百十億円の借金について「年ごとの削減目標を示してほしい」と求めた。

 市長は「私の任期中に半分にすることは多分無理。三千億円を切ることも難しい」と答えた。さらに、本年度からスタートしたごみ処分場の建設計画の費用として、二〇一七年度までに二百九十億円が見込まれることを指摘した上で、「ひょっとしたら(借金を)減らすことも難しいかもしれない」と語った。

 本紙の取材に市長は「方針が後退したわけではない。これまでの借金は減らすが、新たな支出については市民の理解を求めたい」と釈明した。

 こうした消極姿勢に反発しているのが、市長選で応援した藤野英明市議(35)。元市議だった市長を「肩書が変わったとたん、心の中も変わったのか。裏切られた気持ちだ」と批判する。

 四十二人の市議のうち、市長選で応援したのは、藤野氏らわずか三人。同氏の反発で、議会運営はさらに厳しさを増す。

 市長選で前市長を支持した議会最大会派の新政会も、黙っていない。団長の丸山明彦市議(63)は「ごみ処分場建設は選挙前から決まっていたもの。これでは前市長と何が違うのか」と、市長の改革姿勢を追及する構えだ。

 一方、対話集会に参加した男性会社員(34)は「市議と違い、市長は幅広い意見を聞かないといけない立場。選挙で訴えたことの何分の一でも反映させるようにしてほしい」と、同情的だ。

 こうした熱心な支持者を前に、市長はいつまで消極姿勢をとり続けるのか。選挙公約との整合性が問われる。

◆市長給与

 横須賀市の吉田雄人市長は30日、現行の市長給与を1割減額する意向を表明した。開始の時期は未定。12月議会にも市長給与額を定める条例の改正案を提出する方針。給与月額は現行から11万4000円減り、103万1000円となる。現行年額約650万円の賞与と、約2470万円の退職金も1割カットされる。

 市の諮問機関である市特別職報酬等審議会は同日、蒲谷亮一前市長が給与の1割を自主減額していたことや、市の財政難などを理由に、来年4月からの市長給与の1割削減を答申。市長も、減額に応じる意向を示した。

 同審議会は、副市長の給与1割減と、市議の給与2.5%削減も答申した。 (新開浩)

1644名無しさん:2009/11/01(日) 23:04:27
柏勝ったー!

http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_flash/0911/0911010524/1.php
★★★柏市長選挙(千葉県) 民主推薦の秋山浩保氏(41)が初当選 ⇒結果
 新人3人の争いは、民主、市民ネットワークかしわ、連合千葉が推薦、社民が支持した経営コンサルタントの秋山浩保氏(41)が、自民系の前市議・海老原久恵氏(42)と坂巻重男氏(60)の2人を抑えて初当選した。

1645名無しさん:2009/11/01(日) 23:07:21
>>1644

http://124.83.183.242/select/seiji/news/20091102k0000m010093000c.html
柏市長選:秋山浩保氏が初当選 千葉
 柏市長(千葉県)1日投開票。経営コンサルタントの秋山浩保氏(41)が初当選。前市議の海老原久恵氏(42)▽会社社長の坂巻重男氏(60)を破る。投票率は34.14%。

 当57258 秋山 浩保=無新<1>[民][社]

  36255 海老原久恵=無新

  13219 坂巻 重男=無新

毎日新聞 2009年11月1日 22時47分(最終更新 11月1日 22時51分)

1646とはずがたり:2009/11/01(日) 23:19:10
おお,圧勝ですねヽ(´ー`)/

自民が利権隠しで若い女を担ぐ似たような構図の広島県知事選も行けるかな??

1647名無しさん:2009/11/02(月) 20:18:43
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911020004
柏市長に秋山氏
2009年11月02日
初当選を決め、喜ぶ秋山浩保氏(中央)=柏市千代田1丁目
 柏市長選は1日に投開票され、無所属新顔の経営コンサルタント秋山浩保氏(41)=民主、市民ネットワークかしわ推薦、社民支持=が、前市議の海老原久恵氏(42)、前市議の坂巻重男氏(60)のいずれも無所属新顔の2氏を破り、初当選した。県内では政権交代後初の市長選で、国政での民主の勢いが都市部の首長選でも維持された。当日有権者数は31万6876人。投票率は34・14%(前回30・18%)だった。
 同市千代田1丁目の秋山氏の事務所では、「当選」の知らせが伝えられると、集まった支持者の間から大きな歓声がわき上がった。
 秋山氏は「本当に皆さんのおかげです。今までの経験をしっかり生かし、市民と一緒に考えていく市政にしたい。市長室にこもらず、必ず現場に行き、話を聞きたい」などと述べた。
 民主党の推薦を受けた秋山氏は、3氏の中で最も早い9月上旬に立候補の意思を表明した。知名度ゼロからの出発だったが、地元選出で民主党の松崎公昭衆院議員や県議、市議らを中心に選挙態勢を整え、松崎氏との2連ポスターなどで浸透を図った。連合千葉の推薦や無所属の県議、市議らの支援も取り付けた。
 「政治の素人」と懸念する声に「しがらみのない、外の人間だからこそ、市役所を改革できる」とし、官僚出身の本多晃市長の4期16年にわたる市政からの転換を訴えた。
 告示前には青木愛衆院議員らが、告示日以降は、蓮舫参院議員、野田佳彦財務副大臣や、河村たかし名古屋市長らが応援に入り、「国の次は柏を変えよう」などと政権交代と連動させ、呼びかけた。
 海老原氏は、本多市長の支援を受け、女性の視点を生かした政策を訴えた。政党色を出さず、自民党の桜田義孝前衆院議員や県議、保守系市議らは勝手連的に応援。「市民が主役」をキャッチフレーズに無党派層の取り込みを図ったが支持が広がらなかった。
 坂巻氏は、公設市場移転凍結や新中央図書館見直しを掲げ、特別職・議員の日当制など独自の訴えを展開したが、浸透しなかった。

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091102ddlk12010137000c.html
選挙:柏市長選 秋山氏が初当選 支援の民主、勢い止まらず /千葉
 任期満了に伴う柏市長選が1日投開票され、民主などが推薦する経営コンサルタントの秋山浩保氏(41)=無所属新人=が、前市議の海老原久恵氏(42)=同=と、同じく前市議の坂巻重男氏(60)=同=を破り、初当選した。4期16年務めた本多晃市長は今期限りで引退を表明。夏の衆院選で争った8区の民主現職が秋山氏を、自民前職が海老原氏を支援した。鳩山政権誕生後県内初の市長選として注目され、民主の勢いを印象づけた。

 当日有権者数は、31万6876人(男15万7629人、女15万9247人)。投票率は34・14%で、前回(30・18%)を3・96ポイント上回った。

 柏市千代田の秋山氏の事務所に同日夜当選確実の一報が入ると、詰めかけた支持者から拍手と歓声が沸き起こった。秋山氏は満面の笑みで事務所に現れ、「これまでの経験を生かし、市民と一緒に課題に向き合いたい。市長室にこもらず、現場に行く。無駄をなくし、市の借金を減らしたい」と、今後の抱負を語った。

 秋山氏は民主の松崎公昭衆院議員や民主系市議から全面支援を受け、無党派層に浸透。鳩山内閣の副相クラスや名古屋市の河村たかし市長らを応援弁士に呼び、国政と連動した市政の実現を強調し、優位な戦いを進めた。

 海老原氏は本多市長や自民系の市議らの支援を受け、現市政の継承発展を訴えたが、出遅れが最後まで響いた。坂巻氏は本多市政を批判、刷新を訴えたが、支持の広がりを欠いた。【橋本利昭】

==============

 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 57258 秋山浩保  41 無新

  36255 海老原久恵 42 無新

  13219 坂巻重男  60 無新

==============

 ◇柏市長略歴
秋山浩保(あきやま・ひろやす) 41 無新(1)

 経営コンサルタント▽会社役員▽市青少年相談員[歴]PTA会長▽市PTA連絡協委員▽筑波大=[民][社][ネ]

1648名無しさん:2009/11/02(月) 20:19:07
>>1647

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091102/CK2009110202000112.html
柏市長選 秋山氏が初当選 『現場感覚忘れない』
2009年11月2日

当選が決まり、支援者らと万歳する秋山浩保氏(中)=柏市で


 任期満了に伴う柏市長選は一日投票、即日開票の結果、無所属新人で経営コンサルタントの秋山浩保氏(41)=民主、市民ネットワークかしわ推薦、社民支持=が、ともに無所属新人で元市議の海老原久恵氏(42)、元市議の坂巻重男氏(60)を破り、初当選した。当日有権者数は三十一万六千八百七十六人で、投票率は34・14%と前回を3・96ポイント上回った。 (竹内章)

 民主党政権が誕生した夏の衆院選後、県内初の首長選で、柏市でも民主が勢いを維持する結果となった。

 秋山氏の事務所では一日夜、当選確実の一報が入ると、集まった支援者らから大きな拍手と歓声がわき起こった。秋山氏は支援者らと万歳をした後、「皆さんと一緒に考えていく柏市政をしていきたい。市長室にこもっていないで、現場に行って話をして現場の感覚を忘れないようにしたい」と力強く語った。

 民主の組織的な支援を受けた秋山氏は、企業再生に取り組んだ経験を生かし、行財政改革などに取り組む姿勢を強調。いち早く立候補を表明し、認知度のアップを図って票を伸ばした。

 現職の本多晃市長が支援した海老原氏は、自民などの保守系市議らが応援。自民色を表に出さず「民主対自民」の対決構造を避ける戦略をみせたが、支持は広がらなかった。

 政党の支援を受けなかった坂巻氏は、特別職・議員の報酬日当制などを公約に掲げたが、票は伸び悩んだ。

◆地方でも変革求める
<解説> 夏の衆院選で県内でも圧勝した民主党。秋山浩保氏の初当選は、その勢いが市政レベルでも維持していることを物語った。

 四期十六年にわたり市政のかじ取り役を担った本多晃市長は、都市基盤整備を進めるなどし、その手腕を評価する声も多い。しかし「後継指名」した海老原久恵氏が敗れたことは、有権者が国政だけでなく、地方行政にも大きな変革を求めていることを示したといえる。

 秋山氏は企業再生に携わった民間での経験をアピールし、行財政改革などに取り組む姿勢を強調したが、政治家としての手腕は未知数だ。最大会派が保守系の議会への対応も、決して容易ではないだろう。

 マニフェストで掲げた政策を実行に移せるのか、市民は厳しい目で検証していく必要がある。 (竹内章)

開票結果
当 57,258 秋山浩保 無 新<1>

  36,255 海老原久恵 無 新 

  13,219 坂巻重男 無 新 

  全票終了

1649名無しさん:2009/11/02(月) 20:19:17
>>1648

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091102-OYT8T00033.htm
柏市長に秋山氏
民主推薦変革の訴え実る


万歳して初当選を喜ぶ秋山氏(1日午後10時40分、秋山氏の事務所で)  柏市長選は1日、投開票が行われ、無所属新人3人のうち、経営コンサルタントの秋山浩保氏(41)(民主推薦、社民支持)が、前市議の海老原久恵氏(42)、前市議で建築関連会社社長の坂巻重男氏(60)を破り、初当選した。投票率は34・14%(前回30・18%)。当日有権者数は31万6876人。

 同市千代田の秋山氏の事務所は、当選の知らせが届くと、拍手と歓声に包まれた。秋山氏は、支援者らの握手攻めにあい、応援してきた議員らとともに「万歳」を繰り返した。秋山氏は「皆さんのおかげです。たくさんの問題がある柏市政に向き合っていかなければならない」と意欲を語った。

 秋山氏は、衆院選で議席を伸ばした民主党の推薦を受け、追い風ムードの中で同党の国会議員、県議、市議らとともに選挙戦を戦った。多額の借金を抱える市財政の立て直しを求め、「仕事のやり方を変えなくてはならない。日本一の市民サービスを提供できるようにしたい」と訴えた。駅頭などでの演説を精力的にこなし、自転車でも遊説を展開。政治経験がなく、知名度も低かったが、変革の必要性をアピール。昨年4月に中核市に移行後、初の市長選を制し、本多晃市長の4期16年にわたる市政の見直しを図ることになった。

 海老原氏は、本多市長や自民党の議員らの支援を受け、市議の経験を強調して「市民の命を守ることを最重要課題に市民が主役の柏をつくりたい」と支持を呼びかけたが、及ばなかった。

財政再建へ課題が山積民主党の強力な支援を受けた候補が、6月の千葉市長選に続き勝利した。衆院選の大勝で政権交代を果たした同党の勢いが、投票率が衆院選の約66%(千葉8、13区の一部)に及ばない中でも、なお続いていることがうかがわれる結果といえる。

 ただ、財政再建を掲げる秋山浩保氏の前には課題が山積している。柏市の借金といえる市債と債務負担行為の残高は、昨年度末で約2200億円に上る。計画中の新中央図書館や公設市場移転にどう対応するのかは喫緊の課題で、少子高齢化への取り組みも欠かせない。

 秋山氏が掲げる市役所の総人件費カットには抵抗も予想される。民間出身でしがらみのないことは長所ではあるが、無駄な事業の一掃などの改革は、独りよがりになることなく対話を忘れずに進めてもらいたい。(馬場忠雄)

当 57,258 秋山 浩保41無所属新

  36,255 海老原久恵42無所属新

  13,219 坂巻 重男60無所属新

(選管確定)

 秋山 浩保(あきやま ひろやす)氏《1》

〈民〉〈社〉▽経営コンサルタント、コンサルタント会社社外取締役(元)スーパー銭湯運営会社役員、ピザ宅配会社役員▽筑波大第三学群国際関係学類▽柏市▽柏市松ヶ崎

(2009年11月2日 読売新聞)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091101/chb0911012330006-n1.htm
【柏市長選】民主推薦の秋山氏が初当選 
2009.11.1 23:30

このニュースのトピックス:選挙・千葉
 任期満了に伴う柏市長選は1日投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で民主推薦、社民支持の経営コンサルタント、秋山浩保氏(41)が、前市議の海老原久恵氏(42)▽同、坂巻重男氏(60)の2人を破り、初当選を果たした。投票率は34・14%だった。

 衆院選後、県内最初の市長選で、公設市場の移転や新中央図書館整備、行財政改革などを争点に舌戦が繰り広げられた。

 秋山氏は企業再生コンサルタントとしての実績を生かして、財政再建を掲げ、民主などの推薦を得て盤石な態勢で選挙戦を優位に進めた。海老原氏は、引退表明した本多晃市長の支援を受け、子育て支援策の充実などを訴えたが及ばなかった。坂巻氏は無駄な事業の見直し、地域経済活性化などを主張したが、票に結びつかなかった。

1650名無しさん:2009/11/03(火) 01:10:39
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091031ddlk08010188000c.html
選挙:神栖市長選 3氏が立候補表明−−あす告示 /茨城
 任期満了(12月5日)に伴う神栖市長選が1日告示される。いずれも無所属で、2期目を目指す現職の保立一男氏(64)▽新人で元旧波崎町長の村田康博氏(60)▽新人で元旧神栖町職員の野口敦氏(63)の3人が立候補を表明、三つどもえの戦いの可能性が高い。

 投票は8日午前7時から午後6時まで市内34カ所で行われ、同日午後8時から同市溝口の神栖市民体育館で即日開票される。

 有権者数は7万2208人(9月2日現在)。【岩本直紀】

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091102/ibr0911020250001-n1.htm
茨城・神栖市長選が告示 3氏が出馬 
2009.11.2 02:50
 任期満了に伴う茨城県神栖市長選が1日、告示され、新人の元神栖町職員、野口敦氏(63)、新人の元波崎町長、村田康博氏(60)、現職で再選を目指す保立一男氏(64)の3氏が立候補を届け出た。

 野口氏は午前9時から同市日川の選挙事務所で出陣式を行い、自らのタクシー運転手などの仕事で学んだ経験から「市民生活第一が私の信念。行政改革、地方経済の振興などを柱とし、若い人に夢のある町づくりをしていきたい」と意気込みを語った。

 村田氏は午前10時から同市太田の選挙事務所で出陣式。市民相談を受けつけるサポートセンターの設置や、75歳以上の保険料の無料化の実施などを掲げ、「私のこれまでの経験のすべてを賭して、神栖市のためにこの身をささげていきたい」と訴えた。

 保立氏は午前9時から同市奥野谷の選挙事務所で出陣式。これまで「3つの行政改革と、7つの公約を進めてきた。この4年間でおおむね達成できた」と実績を強調。「幸せを実感できて、住んでよかったという神栖をつくっていきたい」と話した。

 投票は8日午前7時から午後6時まで市内34カ所で行われ、午後8時から同市溝口の市民体育館で即日開票される。大勢判明は午後10時半ごろの見通し。当日有権者数は7万2409人(10月31日現在)。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20091102-OYT8T00241.htm
神栖市長選3氏の争いに
 神栖市長選は1日告示され、いずれも無所属で元神栖町職員の野口敦氏(63)、元波崎町長の村田康博氏(60)、現職の保立一男氏(64)の3人が届け出た。1期目の保立市政への評価、県内トップクラスの財政力を生かした市政運営の方向、旧神栖町と旧波崎町の格差是正をどう進めるかを争点に7日間の論戦が始まった。投開票は8日。10月31日現在の有権者は7万2409人。

 野口氏は日川の選挙事務所で出陣式を開いた。高校の同級生ら約50人が応援に駆けつけ、そろいのジャンパーと「必勝」のはちまきで気勢を上げた。弟の野口文孝市議は「マニフェストを読み、市民の皆さんに支持を広めてほしい」と支援を呼びかけた。

 村田氏は太田の選挙事務所で出陣式。石津政雄衆院議員(民主)や石田進県議らが駆けつけた。石津氏は「神栖市には村田さんのような実績のあるリーダーが必要。見事な勝利を祈念する」と激励。石田県議も「村田市長を誕生させよう」と支持を求めた。

 保立氏は奥野谷の選挙事務所で第一声。額賀福志郎(自民)、石津政雄両衆院議員や西條昌良県議らが激励に訪れ、額賀氏は「先頭を切って市政運営できるのは保立さんしかいない」と訴え、西條県議は「再び当選できるように頑張ろう」とエールを送った。

(2009年11月2日 読売新聞)

1651名無しさん:2009/11/03(火) 01:10:52
>>1650

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091102/CK2009110202000121.html?ref=rank
現新3氏の争いに 神栖市長選
2009年11月2日

 神栖市長選は1日告示され、いずれも無所属新人で元神栖町職員野口敦氏(63)と元波崎町長村田康博氏(60)、無所属現職の保立一男氏(64)の3人が立候補を届け出た。合併後4年間の市政運営などが争点になりそうだ。 (沢田佳孝)

 野口氏は同市日川の選挙事務所前で出陣式。「仕事や就職口のない人が苦しむ中、(現市政は)公園や道路建設など先送りすべきことに取り組んでいる。市民の生活第一を掲げ、夢のある街づくりをしたい」と訴えた。

 村田氏は同市太田の選挙事務所前で出陣式を行い、「市の豊かな財源を市民に還元することが使命。市が取得した土木研究所跡地は人が行き交い、交流できる市の顔となるように見直したい」と呼び掛けた。

 保立氏は同市奥野谷の選挙事務所前で第一声。「市長として格差是正のため努力してきた。任期中は土木研究所跡地の払い下げなども実現できた。行革を進め、幸せが実感できる神栖市にしたい」と力説した。

 投票は八日午前七時から午後六時まで市内三十四カ所で行われ、同八時から神栖市民体育館で開票される。

 有権者数は七万二千四百九人(十月三十一日現在)。

◆市長選立候補者(届け出順)
野口 敦(のぐちあつし)氏 63 無新 
 (元)神栖町職員▽国学院大院

<公約>住民税2割減税。市役所に緊急雇用対策室の設置。鹿島港の外港整備事業推進。生活困窮者などに対し、一家族50万円の年越し資金貸し出し

村田 康博(むらたやすひろ)氏 60 無新 
 茨城平成会副会長(元)波崎町長・県町村会副会長▽明大    

<公約>小中学校の耐震化100%実施。土木研究所跡地の利用見直し。市長、特別職等の報酬削減。後期高齢者医療保険料の無料化。入札制度の見直し

保立 一男(ほたてかずお)氏 64 無現<1>
 市長・鹿島港湾運送社長(元)神栖町監査委員・町議長▽銚子商 

<公約>小学校3年までの35人学級の実施。「神栖署」誘致推進。新規に住宅取得の個人に固定資産税の3年間免除。上限300万円の不妊治療費を補助

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091102ddlk08010049000c.html
選挙:神栖市長選 現職、新人3氏の争い 雇用・経済対策など訴える /茨城
 神栖市長選が1日告示され、いずれも無所属で▽旧神栖町職員の野口敦氏(63)▽旧波崎町長の村田康博氏(60)▽再選を目指す現職の保立一男氏(64)の3氏が立候補を届け出た。

 野口氏は、同市日川の選挙事務所前で第一声。中小企業の厳しい経済環境を例に貧富の格差が広がっていると指摘し「弱い者を支えるのが政治。私の信念は市民の生活第一だ」と行革や福祉サービスの拡充を訴えた。

 村田氏は、同市太田の選挙事務所前に約1500人を集め出陣式。05年の合併後の市政を「理想と違う」と批判し「合併効果で生まれた30億円以上の財源を市民のために行使するのが政治の使命だ」と改革を呼び掛けた。

 保立氏は、同市奥野谷の選挙事務所前での出陣式で、支援者約2000人に「公約だった三つの行政改革と七つ施策も実行できた」と4年間の実績を強調。今後は雇用、経済対策などを優先課題に取り組む考えを示した。

 投票は8日午前7時から午後6時まで市内34カ所で行われ、同日午後8時から同市溝口の神栖市民体育館で即日開票される。

 有権者数は7万2409人(10月31日現在)。【岩本直紀】

1652チバQ:2009/11/03(火) 02:16:18
>>1581-1583>>1624
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20091102/CK2009110202000129.html
那須烏山市長選 大谷氏が再選果たす 組織力で優位に展開
2009年11月2日

 那須烏山市長選は一日投開票され、無所属現職の大谷範雄氏(61)が元市議の新人松本勝栄氏(58)を破り、再選を果たした。当日有権者数は二万五千三百五十人で、投票率は前回(74・89%)を13・13ポイント下回る61・76%だった。

 六月の市議会でいち早く立候補を表明した大谷氏は「市総合計画の着実な推進」などを公約。市議の大多数と地元県議らが支援し、強固な組織力で選挙戦を終始優位に展開した。烏山、南那須両町合併から四年にわたる市政運営が、有権者の評価を得た。

 松本氏は「しがらみのない市政の実現」を目指し、行財政改革などを主張。市議二人の支持を受けて浸透を図ったが、出馬表明が九月になるなど出遅れも響き、及ばなかった。

◆開票結果
当 10,911 大谷範雄 無 現<2>

  4,548 松本勝栄 無 新 

  全票終了

1653チバQ:2009/11/03(火) 02:19:04
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20091101/229120
那須烏山市長に大谷氏 松本氏を圧倒し再選
(11月2日 05:00)
 任期満了に伴う那須烏山市長選は1日投開票が行われ、現職と新人の一騎打ちとなった選挙戦は現職の大谷範雄氏(61)=無所属=が、前市議で新人の会社社長松本勝栄氏(58)=無所属=を約6300票の大差で破り、再選を果たした。継続した市総合計画の着実な推進を訴えた大谷氏が、変革を唱える松本氏を圧倒した。投票率は61・76%で、前回(74・89%)を13・13ポイント下回った。

 同市神長の選挙事務所は当選確実の一報を受け午後10時すぎ、雨の中で万歳三唱。集まった支持者やみんなの党代表の渡辺喜美衆院議員らを前に、大谷氏は「掲げたマニフェストは4年間で着手、実現する。これは私の約束、決意だ。小さいけれど、全国に誇れる独自の施策を講じ、きらりと光る社会にしたい」と喜びを語った。

 大谷氏は、職員減などの行財政改革や教育、医療、福祉の向上など4年間の実績を踏まえ、その礎となる市総合計画の着実な推進を柱に掲げた。定住促進や企業誘致など従来の施策に加え、中学3年生までの医療費無料化や高齢者向けの多機能型福祉施設の構築など新たな少子高齢化対策も訴えた。

 18人いる市議の大半や地元県議の支援を受け、全64支部からなる後援会を市内全域に張り巡らす盤石の組織型選挙を展開した。政党推薦こそないものの、出陣式には近隣首長や各党の国会議員、県議が応援に駆け付け、幅広い層からの支持をアピール。終始、選挙戦を優位に進めた。

 松本氏は組織に頼らない草の根選挙を展開。「トップが代われば生活も変わる」を合言葉に、スピード感ある徹底した行財政改革などによる市政刷新を訴えた。表明後から行ってきた街頭演説や告示後の遊説などで主張の浸透を図り追い上げたが、9月半ばとなった出馬の出遅れや知名度不足を補うまでにはいかず及ばなかった。

1654チバQ:2009/11/03(火) 02:30:57
>>1650-1651
神栖は自・民対決なんですねえ
無風化と思ったら

1655名無しさん:2009/11/03(火) 10:18:58
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000911030001

3県議が自民離党
2009年11月03日

 自民党を離党した前衆院議員、長崎幸太郎氏を8月の総選挙で支持した3人の県議が2日、自民党県連に離党届を提出し、受理された。県連の皆川巌幹事長は「厳しい状況の中、県連が新たなスタートを切ったタイミングでの離党に驚いた。きわめて残念。これを機に、さらに党内の結束を強めて参院選に向けて戦いたい」と話した。


 県連は10月31日の総務会で、新しい会長と三役が決まり、動き出したばかり。3人は、これまで務めてきた県連役員についても辞退の意向を示し、同日の総務会も欠席していた。


 離党した3人のうち、中村正則県議は「一党員としてやっていくつもりでいたが、これまでの県連に対する不安と不満が根底にあり、新体制に対しても納得できない部分があった。けじめをつけさせてもらった」と理由を話した。

1656チバQ:2009/11/03(火) 11:50:11
>>1460
>長崎氏を支援したのは中村正則、堀内富久、石井修徳の3県議
中村しか名前出てないけどこの3人

1657チバQ:2009/11/03(火) 11:51:59
>一方、3県議は引き続き、2007年の知事選で横内正明知事を支持した与党系最大会派「自由民主党」にとどまり、議会活動を続けていく。会派代表を務める中村氏は「会派は政策で集まった集団。政党活動とは別だ」と話した。
びみょー
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/03/1.html
2009年11月03日(火)
3県議 自民を離党 県連会長人事に不服


 8月の衆院選で無所属の長崎幸太郎前衆院議員を支援した自民党の中村正則、石井脩徳、堀内富久の3県議が2日、衆院選山梨2区で長崎氏と議席を争った堀内光雄前衆院議員の県連会長就任などを不服とし、同党県連に離党届を提出。県連は離党届を受理した。3県議は保守系無所属の立場で議員活動を継続する考え。
 2区で自民系が分裂した衆院選の対立が尾を引き、10月31日の県連総務会で承認されたばかりの「堀内新体制」は、スタート早々からつまづいた。
 3県議は当初、県連役員への就任を辞退しながらも党内にとどまる意向を示していたが、堀内氏を会長とする新体制が決まったことを受け離党を決断。支持者から離党を促す声があったという。また衆院選で大敗し野党に転じたことを受け、「支持者からは野党の自民党にとどまる意味があるのかという声もあった」と話す県議もいて、政権交代が離党の決断を後押しした一面をのぞかせた。
 中村氏は取材に対し、離党した理由を「すべての出発点は(堀内氏と長崎氏をめぐる)衆院選の公認問題だ」と強調。石井氏は前執行部が主導した会長選任経過について「堀内氏では県連が刷新を図る意思を有権者に示せない」と不満をあらわにした。
 県連の皆川巌幹事長は「県連最高委員と県議らとの会議では全議員一致で再生へのスタートを切ったばかりで驚いている。政権を失う苦しい状況の中、ようやく新体制ができた矢先の離党は残念の極みだ」と話した。離党は堀内氏にも報告したという。
 一方、3県議は引き続き、2007年の知事選で横内正明知事を支持した与党系最大会派「自由民主党」にとどまり、議会活動を続けていく。会派代表を務める中村氏は「会派は政策で集まった集団。政党活動とは別だ」と話した。

1658とはずがたり:2009/11/03(火) 12:07:31
自民党会派の無所属議員という位置づけなんですな。
長崎氏の立ち位置を含め不透明な要素が多すぎますもんね。
次の県議選では是非その辺の自民とその周辺の有象無象を一掃して欲しいところ。

1659名無しさん:2009/11/03(火) 13:03:41
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091103ddlk19010186000c.html

自民党:3県議が離党 堀内会長就任など理由に 会派は離脱せず /山梨
 8月の衆院選で長崎幸太郎氏(無所属、山梨2区)を支援した中村正則、堀内富久、石井修徳の3県議が2日、自民党県連に離党届を提出し、受理された。

 中村氏は長崎氏と公認を争った堀内光雄・前衆院議員の県連会長就任や前執行部との確執を挙げ、「開かれた党にするために、会長を一新してもらいたかった。これ以上ついていけない」と話した。

 県連は10月31日、来夏の参院選に向けて役員を刷新したばかり。皆川巌・県連幹事長は「全会一致で新体制が決まった直後で驚いている。残念だが結束を強めたい」と述べた。

 3県議は県議会最大会派「自由民主党」に所属しているが、「会派は政策集団。党とは違う」として、会派離脱はしないという。【沢田勇、小林悠太】

1660名無しさん:2009/11/03(火) 13:59:24
関連>>1628-1641

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/091103/lcl0911031310001-n1.htm
自民党群馬県連会長に中曽根弘文前外相 「県連改革に全力を傾注」
2009.11.3 13:10
 自民党群馬県連は3日、前橋市内で、同県選出の国会議員と県議会議員の合同会議を開き、空席となっていた県連会長に、中曽根弘文前外相を選出した。中曽根会長は来夏の参院選を控えており、挙党一致で同党県連の再生に取り組む方針。任期は来年5月まで。

 同党県連の会長人事をめぐっては、8月の衆院選で落選した笹川堯氏が9月に県連会長を辞任。会長人事を国会議員の協議で決めてきたこれまでの慣例に従い、福田康夫元首相に選出が一任されていた。

 この日は、国会議員の意見を取りまとめた福田氏が、来夏の参院選や再来年の知事選を戦ううえで、県連会長にふさわしい人物として中曽根氏を推挙し、全会一致で了承された。

 中曽根氏は会議後の記者会見で、「信頼を回復し、期待される自民党に再生を図らなければならない。先頭に立って県連改革に全力を傾注したい」と抱負を語った。

1661名無しさん:2009/11/04(水) 19:24:13
>>1660
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20091104ddlk10010044000c.html

自民県連:会長に中曽根氏 「参院選は議席死守」 /群馬
 自民党県連は3日、前橋市内のホテルで国会議員・県議会議員合同会議を開き、8月の衆院選で落選し、辞任した笹川尭前県連会長の後任に、中曽根弘文前外相(63)を選出した。会見した中曽根氏は「党改革、県連改革のため先頭に立ち全力を傾注していく。来年の参院選は私は当事者だが、何としても議席を死守しなければならない」と、県連再生に向けた決意を語った。

 中曽根氏の任期は、笹川氏の残り任期の来年5月まで。県連会長に参院議員が選出されるのは、初代会長の故木暮武太夫氏以来となる。中曽根氏は来夏参院選が改選期で、県連がすでに党本部に推薦を申請している。

 県連会長の選出をめぐっては、国会議員の意見の取りまとめを依頼され、調整を行っていた福田康夫元首相が、来夏の参院選、再来年の知事選を考慮し、参院議員からの選出が望ましいとして、中曽根氏を推し、県議団も了承した。

 一方で、合同会議では、こうした国会議員の協議による選出方法に、当選1回の県議6人から「変革する県連の姿を内外に示さなければならない」などと異論が出た。6人は連名で、立候補者を公募し党員らによる投票で県連会長を選出する「公選制」などを求める要望書を提出した。

 これに対し南波和憲県連幹事長は、党再生のプロジェクトチームを設置し、次回以降の県連役員選出の方法について協議していく考えを明らかにした。【庄司哲也】

1662名無しさん:2009/11/04(水) 19:24:39
>>1661
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000911040004
自民県連 会長に中曽根参院議員を選出
2009年11月04日

 自民党県連は3日、9月に県連会長を辞任した笹川尭・前衆院議員の後任に、中曽根弘文参院議員(63)を選出した。任期は来年5月まで。衆院から参院に転身した初代会長の木暮武太夫氏(故人)を除くと、参院議員が会長に就任するのは初めて。


 中曽根氏の会長就任は、前橋市内で開かれた国会議員と県議の合同会議で決まった。県議の一部から会長公選制の導入を求める要望書が出たが、最終的には「県議団も満場一致で中曽根氏の会長就任を了承した」(南波和憲幹事長)という。

1663名無しさん:2009/11/04(水) 19:29:02
>>1662
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20091104/CK2009110402000109.html
自民県連 新会長に中曽根氏 参院選見据え『一致団結』
2009年11月4日

 自民党県連は三日、県関係国会議員と県議による合同会議を開き、衆院選大敗の責任を取って九月上旬に辞任した笹川尭前会長の後任の会長に中曽根弘文参院議員(63)を選出した。任期は来年五月まで。中曽根氏は、自身が改選を迎える来夏の参院選を見据え「一致団結して県連再生に力を注ぎたい」と抱負を語った。

 県連会長人事をめぐっては、国会議員による人事案を県議が追認する手法について、一部国会議員や若手県議らが反発。国会議員の意見の取りまとめなどは福田康夫衆院議員に一任されたものの、今回の後任人事決定までに二カ月近くを要するなど難航した。

 合同会議では、一期目の県議六人が、次回以降の会長の選出方法について、公募による立候補制とすることや県議・県内党員による投票の実施などを要望する場面があった。

 中曽根氏は、中曽根康弘元首相の長男で慶応大卒。一九八六年の参院選で初当選し現在四期目。小渕政権と森政権で文相・科学技術庁長官を務めたほか、麻生政権で外相を務めた。 (中根政人)

1664名無しさん:2009/11/04(水) 19:56:08
>>1663
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20091103-OYT8T01100.htm
自民県連会長に中曽根前外相
「党改革へ全力傾注」と抱負
 自民党県連は3日、前橋市内で国会議員と県議による合同会議を開き、笹川尭前衆院議員の退任で空席となっていた県連会長に、中曽根弘文前外相を選出した。来夏に参院選を控える中曽根氏の元、挙党一致で党再生に努める方針。任期は来年5月まで。一方、衆院選大敗で危機感を強め、会長公募制など県連の抜本的改革を求めていた若手議員からは不満の声も上がった。

 今夏の衆院選で、笹川氏を含むベテラン3議員が落選、9月に笹川氏が退任表明して以降、会長人事は難航。福田康夫元首相が国会議員の合意を取り付け、来年の参院選と再来年の知事選で必勝態勢を組むことができる最適な人物として、中曽根氏を推薦した。

 中曽根氏は会議後の記者会見で、「結党以来の大変深刻な状況。一日も早く信頼を回復すべく、先頭に立って県連改革、党改革のために全力を傾注してゆきたい」と抱負を述べ、来夏の参院選については、「何としても議席を死守しなければならない」と語った。

 一方で、会長を話し合いで決めた旧来の選出の仕方に不満の声も。山本一太参院議員らは会合前から党員による投票を求めていた。この日は、1期目の県議6人も「衆院選の大敗は自民党の古い体質を転換できずに信頼を失った結果」と公募による立候補制など県連に透明性を求める要望書を提出した。

 これに対し、県連執行部は会合で、一般公募による有識者を交えた「党再生プロジェクトチーム」を起ち上げ、役員の選出方法、対象者などを見直す構えを示したが、次回以降の検討課題とした。若手県議は、「その頃には参院選の大勢はおおかた決まっており、遅すぎる。『衆院選でこれだけ負けて何も改革できないのか』と言われかねない」と危機感を募らせていた。

(2009年11月4日 読売新聞)

1665チバQ:2009/11/05(木) 19:06:13
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911050002
市川市長選 各党、支援は混迷
2009年11月05日

 22日の告示日まで3週間を切った市川市長選が、混沌(こん・とん)としている。現職千葉光行市長(67)が4選不出馬を表明する中、市選管が開いた立候補予定者説明会には9陣営が出席したが、実際に表明したのは、今のところ2人のみ。各政党は、推薦・擁立について結論が出せない状況が続く。(鶴見知子、小沢香)



 10月18日夜、同市末広の行徳文化ホールに約150人の市民が集まった。民主党が公募で集めた、市長選への立候補を希望する人たちによる公開討論会だ。IT関連企業の社長2人、米国公認会計士2人、市議1人の20〜40代の計5人が壇上で、自己PRや政策論をぶつけ合った。


 あいさつに立った地元・千葉5区選出の村越祐民衆院議員は「初めての討論会にしては合格点だったのでは。会場のアンケートの意見もいかしながら、よりよい市政をつくっていきたい」。同6区選出の生方幸夫衆院議員も「市民の中から(立候補へ)手を挙げていただき、市民との会話を通じて選んでいきたい。候補者は11月中旬までに選べばいい」と記者団にこたえた。


 だが同30日、同討論会に出席していない「いちかわケーブルネットワーク」前社長の大久保博氏(60)が立候補を表明。同党5区総支部の顧問で、大久保氏を支援する「いちかわ新時代を築く会」の代表を務める吉峯啓晴弁護士は記者会見で、「民主党を中心に推薦を広く呼びかける」と述べた。


 この動きは同党選出の地元県議らには「寝耳に水」だった。公開討論会に出た立候補希望者からは「討論会は何だったのか」「手続き的にどうなのか」などと疑問の声が上がった。


 推薦予定者を絞り込む予定で1日に開かれた、市川市協議会で結論が出ず、2日の県連の会議でも「5区と6区で協議中であり、協議が整い次第速やかに決定したい」と推薦は決まらなかった。


 民主以外の政党の動きも鈍い。自民党系は、静岡、神奈川の参院補選や柏市長選の結果もあり「ババを引くのは嫌」という空気が支配的だ。市議など数人の名前が出ているが、「体調が十分でない」「勝算がない」などを理由に固辞したり、決断がつかなかったりで、候補予定者が決まっていない。


 さらに現職の千葉市長と親交がある大久保氏が名乗りを上げたことで、党関係者らは「事実上の千葉氏後継が誕生する」と沈黙を守るか、「民主主導の選挙に相乗りしても市川地域での実権を奪われるだけだ」とあくまで独自候補で戦うか、混迷の様相を呈している。


 前回独自候補を擁立した共産党も様子見の構えだ。独自候補を立てる可能性と他党派と協力する可能性の、いずれもあるとする。「柔軟に考えようとしてきたが、ここまで遅くなるとは思わなかった」と困惑気味だ。


 立候補予定者説明会に来ていたみんなの党も「まだ検討中」だ。

1666チバQ:2009/11/05(木) 19:53:14
http://diamond.jp/series/inside/09_11_13_001/
「相模原市」が政令指定都市昇格!?
無理な合併で問われる政令市の意義

 この10月末、神奈川県相模原市が来春、政令指定都市に昇格することが閣議決定された。しかし、同市の政令市昇格に首を傾げる向きは少なくない。

 相模原市は東を東京都のベッドタウンである多摩市や町田市と接し、北は多摩ニュータウン、東は小田急小田原線の延長として広がっていった住宅地。政令市のイメージとはかけ離れている。

 そもそも政令市とは、日本における大都市を意味したはずであり、制度の目的も大都市の育成にあった。対象は歴史があり、街の顔となるシンボルがあり、人が集まる磁力がある都市であり、明文化はされていないが「将来、人口が100万人を超える見込みがある」というハードルもある(法律上の要件は50万人以上)。相模原市には、そのどれもない。

 では、なにゆえに政令市として認められたのか。じつは、平成の大合併を促すために、合併市に限って人口要件が80万人→70万人に緩和されているからだ。相模原市の人口は71万2318人(10月1日現在)で、ぎりぎりこの基準をクリアしている。

相模原市の政令市昇格への執念は相当なものだった。10年前には隣接の町田市と県境を超えた合併を模索するも立ち消えになり、今回は相模湖周辺の旧津久井郡4町と強引に合併することで70万人の要件を満たし、政令市昇格を勝ち取った。

だが、ある首長経験者は「理解できないことばかり」と解説する。背負った借金、行政効率の悪化などのデメリットを勘案すれば、政令市になる意味など見いだせないからだ。

 政令市は県並みの権能を持った自治体に昇格することを意味する。その代わりに、負担も県並みだ。国道県道などの管理権や税源が委譲される一方で負担金も付いてくる。政令市昇格によって差し引きでは230億円を超える支出超過となり、市はその分を貯蓄の取り崩しと市債発行(つまり借金)でまかなう予定だという。

 しかも、政令市昇格のために合併した旧津久井郡は山梨県と境を接する山間地帯。合併によって、まったく非効率な山間地の行政サービスを抱え込んでしまうことになる。住民にとっては自治体のサイズが大きくなりすぎて、声が届きにくくなる。

 さらに、相模原市に本拠を置くトヨタ自動車の生産子会社、セントラル自動車の宮城移転が来年秋に控えている。本社の社員と家族だけで4000人が転出すると見られており、ギリギリ超えた人口要件も、じつは現状維持が精一杯なのだ。

 同市の政令指定都市ビジョンのサブタイトルは「首都圏南西部の活力ある広域交流拠点都市をめざして」。その目玉となるのがリニア中央新幹線の駅誘致だというから洒落にならない。

 巨額の借金を背負ってまで政令市に昇格する必要がはたしてあったのか。政令市への昇格が住民のためになるのか。「政令市のブランドが欲しかっただけ、それしか考えられない」(元首長)というのでは、明らかにおかしい。政令市の意義が問われている。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 千野信浩)

1667名無しさん:2009/11/05(木) 21:51:44
連合も頑張るねぇ。リードされるだけじゃなくて、党も主体的にがんばれ。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20091105/230483
大田原市長選など候補者擁立 連合栃木、民主3区選対会議発足
(11月5日 05:00)
 連合栃木那須地域協議会(成瀬康久議長)の幹部と同地協議員懇(幹事長・中村久信矢板市議)は4日夜、大田原市中央1丁目の同地協事務所で会合を開き、民主党3区選対会議を発足させた。同地区の首長レベルの選挙で民主党が選対会議を設けるのは初めて。

 会議は、高田悦男那須烏山市議を代表に選任。来夏の参院選までに実施される大田原市長、那須町長、那須烏山市議、那珂川町議の各選挙で候補者擁立を目指すことを決定した。具体的な候補者名については「白紙」(出席者)だったが、年内をめどに候補者選定や各選挙の情勢分析を進める。

 会議後、事務局長の井上雅敏大田原市議は「(県北の住民から)政権交代したので、県北の自治体でも民主党候補を立ててほしい、という声が上がってきた」と発足の理由を説明した。

1668チバQ:2009/11/05(木) 23:33:03
941:10/27(火) 23:11 +Qwbgjjq
またヒマだから、川崎に関連した民主議員の、
阿部への態度と出身を書いてみた。
●は親阿部、×は反阿部、なしは不明
市議
●飯塚正良団長・・・連合系?
●東正則副団長・・・連合系
×粕谷葉子副団長・・・松沢系(反阿部)
西譲治・・・一般?
●立野千秋・・・連合系
×雨笠裕治・・・秘書上がり(反阿部)
●玉井信重・・・社会党系
●潮田智信・・・民社系
×青山圭一・・・松沢系(反阿部)
伊藤久史・・・一般?
織田勝久・・・秘書上がり
堀添健・・・一般?
×三宅隆介・・・松沢系(反阿部)
×飯田満・・・中田系(反阿部)
太田公子・・・一般?
●山田益男・・・連合系
×市川よし子・・・秘書上がり(反阿部)
×岩隈千尋・・・一般?(反阿部)

945:10/28(水) 07:19 /RpMfLuG [sage]
>>941
若干修正、加筆しとく
●は親阿部、×は反阿部
市議
●飯塚正良団長・・・元市職員 自治労
●東正則副団長・・・富士通労組
×粕谷葉子副団長・・・元松沢秘書(反阿部)
●西譲治・・・JFE労組
●立野千秋・・・NEC労組
×雨笠裕治・・・松下政経塾出身秘書上がり(反阿部)
△玉井信重・・・自治労組織内議員社会党系
●潮田智信・・・三菱ふそう労組ロス五輪選手
×青山圭一・・・松沢系(反阿部)
×伊藤久史・・・地元一般
×織田勝久・・・自治労組織内議員寝返り元社会党秘書
●堀添健・・・元都内市職員政党ブレーン中立
×三宅隆介・・・元松沢秘書右翼系(反阿部)
×飯田満・・・元中田秘書(反阿部)
●太田公子・・・一般
●山田益男・・・東電労組
×市川よし子・・・元自民党秘書(反阿部)
×岩隈千尋・・・小沢一郎塾出身(反阿部)

1669名無しさん:2009/11/06(金) 00:49:43
>>1668

1670名無しさん:2009/11/06(金) 00:52:37
>>1669はミスです。すみません。

>>1668をさらに修正してみました。(元を作った人とは別人です)
川崎区 飯塚正良 市清掃局  連合組織内(自治労)
    西譲治  JFEスチール   〃  (鉄鋼労連)

幸区  市川佳子 元参院議員秘書(斎藤文夫/自民)
    山田益男 東京電力  連合組織内(電力総連)同じ東電労組出身の佐藤忠次氏後継

中原区 立野千秋 NEC玉川事業場 連合組織内(電機連合)
    潮田智信 三菱自動車工業   〃  (自動車総連)
    東正則  富士通       〃  (電機連合)

高津区 粕谷葉子 元衆院議員秘書(松沢成文) 連合組織内(JAM)
    堀添健                連合組織内(前回は非推薦)
    岩隈千尋 元衆院議員秘書(樋高剛)

宮前区 飯田満  元衆院議員秘書(中田宏)
    太田公子 元アナウンサー
    織田勝久 元衆参議員秘書(小川国彦・峰崎直樹・永井英慈)連合組織内(自治労)

多摩区 青山圭一 元衆院議員秘書(松沢成文) 連合組織内(JAM)
    三宅隆介    〃   (〃)
    玉井信重 社会党川崎市本部書記局 連合組織内(自治労)

麻生区 雨笠裕治 元衆院議員秘書
    伊藤久史 沖電気工業

1671神奈川一区民:2009/11/06(金) 01:01:27
>>1669
太田公子氏にあったことがあります。太田氏がま
だ議員になる前です。中田宏氏の選挙応援に来て
いました。確か、お子さんの一人が知的障害を持
っています。その時、まさか市議会議員になると
は思いませんでした。

1672チバQ:2009/11/06(金) 23:07:52
民主は分裂選挙ですかね
>>13629>>1625>>1665
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091106/chb0911062110011-n1.htm
県議の小泉氏が市川市長選出馬表明
2009.11.6 21:09
 任期満了に伴う千葉県市川市長選(22日告示、29日投開票)に、県議の小泉文人氏(36)=同市北方町=が6日、無所属で立候補することを表明した。小泉氏は平成19年4月の統一地方選県議選市川市選挙区に民主党公認で立候補し再選されたが、6日、離党届を提出した。

 同市長選挙への出馬表明は廃品回収会社経営、中塚吉明氏(59)=市川市東大和田▽不動産賃貸会社社長、大久保博氏(60)=同市鬼高▽書道塾経営、田淵貴裕氏(45)=船橋市海神町南=に続いて4人目。千葉光行市長は今期での引退を表明している。

 記者会見で小泉氏は(1)4年間で約2800万円の市長退職金の廃止(2)12億円のプレミアム商品券(地域振興券)の発行などを掲げた。

1673名無しさん:2009/11/06(金) 23:42:12
小泉は千葉5区の民主候補に名乗り出て、一度村越の公認が取り消しになった経緯がある
(その後村越は再公認され、総選挙では自民候補に比例復活を許さない完勝を収めた)
これで田中甲まで出てきたらしっちゃかめっちゃかだなあ

1674名無しさん:2009/11/06(金) 23:46:00
小泉は国政に意欲があるっぽかったので来年の参院選に出るかなと思ったら、今度は市長選かあ。
なんか単に上昇志向が強いだけみたいだな。

1675チバQ:2009/11/07(土) 13:59:23
>>1476ほか
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000911070003
都留市長選あす投開票 現新が競り合う
2009年11月07日

 都留市長選挙は8日投開票される。新顔で測量設計会社長の小俣政英氏(54)と、現職で4選を目指す小林義光氏(61)の、いずれも無所属の2人が激しい選挙戦を展開している。小林氏は、過去3回連続無投票当選しており、選挙戦は16年ぶり。4選の是非が主な争点になっており、小林市政の継続か、市長交代による変革か、を問う選挙でもある。


 小俣氏は「4選は長すぎる。小林市政は派閥主導のなれあい」と強調。公共事業の入札の在り方を疑問視するなど、多選の弊害を訴える。


 「現在の都留市は危機的」と批判。「もっと元気に もっと身近に」をキャッチフレ
ーズに、「元気な子ども」「介護支援」「市内企業成長率」の三つの日本一を目指すと
いう。


 小林氏は「(多選の)批判はあたらない。政策で争いたい」と反論。さらに22年間政治活動をやってきた総決算の場と位置づけ、「有終の美を飾りたい」と訴える。


 3期12年間に市の借金を約62億円減らし、財政健全化の実績をアピール。「キラリと光る都留(ま・ち)づくり」と題し、「四つの約束」を公約にしている。


 市を二分した争いだ。小俣陣営は選対本部の最高顧問に堀内富久・県議、本部長に杉山肇・市議。18人の市議のうち杉山氏を含め2人の支援を受ける。小林市政に批判的な人たちが、「市民派」を唱え、草の根の運動を展開している。


 小林陣営は、後援会長に元県議の奥秋恵次氏。選対本部は本部長に武藤朝雄・市議会議長、事務長に森屋宏・県議会議長。市議は14人が支援。旧来の「丸大派」と「奥秋派」の2大派閥が手を組んだ格好になっている。


 投票は、午前7時から午後8時まで市内18カ所。午後9時から谷村第一小学校体育館で開票される。10月31日現在の選挙人名簿登録者数は2万5882人。

1676チバQ:2009/11/07(土) 17:04:53
>>1021
政調費:請願「不採択」巡り、民主系会派2人退会 8人が採決を棄権 /埼玉
退席は▽田並尚明▽北村浩▽新井格▽渋田智秀▽木村勇夫▽中島浩一▽浅野目義英▽山川百合子の8氏。

http://saitama.iza.ne.jp/blog/entry/788443/
埼玉県議選東8区補選 清水氏と渋田氏が当選

 議員辞職に伴う埼玉県議選東8区(春日部市の一部=旧春日部市、欠員2)補欠選挙は9日投開票され、元職で会社役員の清水寿郎氏(73)=無所属=と、前春日部市議の渋田智秀氏(42)=民主=が、元春日部市議、並木敏恵氏(48)=共産=と、前春日部市議、新部裕介氏(33)=無所属=を退け当選した。


 投票率は24・79%で、当日有権者数は16万3090人。

==開票結果==
 当 清水寿郎  11170
 当 渋田智秀  10533
    新部裕介   9133
    並木敏恵   8992

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110701000175.html
自動車事故で埼玉県議を逮捕 男性をひいた疑い
 6日午後11時25分ごろ、埼玉県春日部市大場の県道で、路上に倒れていた男性が乗用車にひかれ、頭を強く打つなどして重体となった。

 春日部署は7日午前0時すぎ、自動車運転過失傷害容疑で、乗用車を運転していた埼玉県議渋田智秀容疑者(43)=春日部市大枝=を現行犯逮捕した。

 渋田容疑者は春日部市議を経て、昨年11月の県議補選で初当選。民主党系会派「民主党・無所属の会」に所属している。

 同署によると、男性は60〜65歳ぐらいで、近くに自転車が倒れていた。同署は身元確認を急ぐとともに、路上に倒れていた原因を調べている。

 同署によると、現場は片側1車線の直線。渋田容疑者は、事故現場の先の信号に気を取られていたと供述している。

2009/11/07 09:50 【共同通信】

1677チバQ:2009/11/07(土) 17:10:20
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000911070004
甲州市長選・市議選あす告示
2009年11月07日   ■合併4年、課題山積


 旧塩山市、勝沼町、大和村の3市町村が合併し、甲州市が誕生してから4年。8日の市長選と市議選の告示を前に、人口約3万6千人を抱える市の課題を探った。(佐藤美鈴)

   ■原料の不足に危機感


   ◇ワイン需要増


 「乾杯」。山梨ヌーボーの解禁日となった3日、甲州市で開かれた恒例の「かつぬま新酒ワインまつり」には、できたてのワインを求めて、約1500人が駆けつけた。


 「日本料理に合う辛口ワイン」として売り出され、県内外から熱い視線を浴びる「甲州ワイン」。120年以上の歴史と文化を持つ県内最大の産地・勝沼からは、深刻な悩みの声が聞こえてくる。


 「ブドウが足りない」。同市勝沼町でワイナリーを営む男性(59)はこう訴える。甲州ワインの需要が高まる一方で、原料となる甲州種ブドウの安定確保が難しくなっているという。04年に1544トンだった勝沼地区の甲州種ブドウ(ワイン原料)の取引量は、08年には7割以下の1051トンに。背景には、取引価格の高い生食用ブドウへの切り替え、高齢化や後継ぎ不足による耕作放棄地の増加などがある。

 これまで県とも連携して甲州ワインの知名度向上に尽力してきた市だが、このような現状を受け、今年4月からワイン醸造業者と5年以上契約して甲州種ブドウを栽培する農家を対象に10アールあたり2万円の補助金を出す支援に乗り出した。担当者は「いま、農の視点から手を打たないと、ワイン産業は将来衰退してしまう」と危機感を募らせる。

   《観光資源活用を》

 観光でも、ワイナリーや果樹園など、いまある地域資源を生かした「まち歩き」を前面に打ち出している甲州市。健康志向の高まりに加え、団体・消費型から個人・体験型に変わりつつある旅の形に対応させる狙いもある。

 さらに「甲州の鎌倉」と呼ばれ、寺院や文化財が多く残る塩山地区、「武田氏終焉(しゅう・えん)の地」とされ自然に恵まれた大和地区があり、トンネル跡を利用したワイン貯蔵庫やワイン醸造所の遺構「宮光園」など、近代産業遺産の整備も進めている。

 高速道路料金の割引などで地域間競争がさらに激化する中、ワインや農業をはじめ、これらの豊富な資源をいかに活用していくかが、観光のかぎをにぎっている。

1678チバQ:2009/11/07(土) 17:10:51
   ■「一体感醸成」は途上

   ◇旧3市町村

 合併から4年がたつものの、旧市町村間にはいまだ「格差」が残り、市民の「一体感の醸成」は道半ばだ。

 「水道料や施設の使用料が上がって、市民サービスは悪くなるばかり。地域の声が届きにくくなった」。ある市議のもとには、こんな不満の声が度々寄せられるという。

 旧3市町村で異なっていた水道料金。昨年5月に2カ月分の基本料金(20立方メートル)は22・2〜37・5%上がって一律2310円に統一されたものの、同時に値上げされた超過料金については、一番高い塩山地区と勝沼・大和地区で1立方メートルあたり31円の格差が残る。市は「上げ幅が異なるため段階的な統一を目指す」としているが、時期は未定のままだ。

 庁舎の問題もある。合併によって旧塩山市役所が本庁舎となったものの、これまでは旧勝沼町、大和村の役場にそれぞれ農林商工課、観光課などが配置され、「地域総合局」と位置づけられてきた。ただ、来夏に新しい本庁舎が完成すれば、窓口サービスを除いた主な機能は本庁舎に集約され、「塩山の一極化が進む」という懸念の声もある。

 甲州市は、地域協議会を通じて合併後も旧市町村単位の意見を行政に反映させようと、県内で唯一、「地域自治区」が設置された経緯があるが、2年後の08年3月に廃止された。旧勝沼町の地域協議会の会長を務めた内田定男さん(68)は「ほとんどが報告で終わってしまい、地域の声が市政に反映されることはなかった」と振り返る。

 一方で「合併しなければ、財政的にどうなっていたかわからない」「時間はかかるかもしれないが、痛み分けしながら歩んでいくしかない」という意見もある。ハード面でもソフト面でも、どこまで「一体感」を高めていくかが問われている。

   ■低調、税収減も懸念

   ◇財政健全化

 「20・1%」。自治体の収入に対する借金返済額の割合を示す「実質公債費比率」で、甲州市は05年度の数値が基準の18%を上回り、県内13市で2番目の悪さと判明。合併して間もない市に、難題が突きつけられた。

 市は06年、適正化計画を作成し、事業の取捨選択や地方債の借り入れの抑制などで財政健全化に努めてきた。その結果、08年度の実質公債費比率は17・8%と基準を下回った。それでも、県内13市のうち北杜市、都留市に次いで下から3番目の悪さと油断はできない状態だ。

 自主財源の割合を示す「財政力指数」は0・558と13市の中で3番目に低い。国の三位一体改革に加え、世界的な不況でさらなる減収は避けられない見込みだ。全体の約3割を占める市税収入は、今年度当初予算案で前年度比3・5%減の46億6745万円としているが、「さらに落ち込む可能性が高い」(市財政課)という。

 合併当初434人いた職員は387人に減少し、病院や温泉施設に指定管理者制度を導入するなど行政改革も進めている。耐震化不足のため移転する新庁舎は、ショッピングセンターの建物を再利用することで、総事業費を15億円以内に抑える予定だ。さらに来夏の完成に向けて地下1階(680平方メートル)に入るテナントを募集しているが、「経済状況を考えると正直厳しい」と担当者はこぼす。集約化で空きスペースが生まれる各施設の活用法も、今のところ決まっていない。

   《人口減、歯止めを》

 一方で、人口減は進む。合併当初は3万7301人だった市の人口は、4年間で3万5812人に減った。そのうち65歳以上は28・2%を占め、高齢化も進む。そんな中、分娩(ぶん・べん)が休止している塩山市民病院や、反対運動が起こっている県立射撃場移転などの問題を含めて、市民にとってより暮らしやすい環境づくりを図っていくことも、今後の市の大きな課題になる。

   ■市長選、無投票か

 甲州市長選と市議選が8日、告示される。市長選には無所属で現職の田辺篤氏(64)のみが立候補を表明しており、無投票になる公算が大きい。定数が2減って18となる市議選には、現職16人、新顔3人が立候補を予定している。立候補の受付は、市役所で午前8時半〜午後5時。

1679チバQ:2009/11/07(土) 22:06:17
小泉はニュースになってるけど高橋も出ると民主3分裂

645 名前:無党派さん :2009/11/07(土) 20:13:28 ID:aSgQ8r2N
小泉文人がブログで市川市長選挙に事実上の出馬宣言。
ttp://www.fumito.jp/cgi/index.html
高橋亮平もブログで市川市長選挙に事実上の出馬宣言。
ttp://blog.livedoor.jp/ryohey7654/


November 07, 2009
決意は固まっています。 その時を待つのみ。
この間、毎日、市内各駅の駅頭でお話をさせて頂いていることをはじめ、早朝から深夜まで、寝る間もなく市内を駆け回っています。
ブログの更新が遅れ、市民のみなさまには説明不足となっていることを心よりお詫びします。

このブログを読んで下さってきたみなさまは、よくご存じの通り、私の決意は、何年も前から変わることはなく、今の市川市の政治における状況、また、市川市に山積する様々な問題を大きく転換していかなければならないと思っています。

みなさまもご存じの通り、民主党の公開討論会に出たことから、政治家として仁義を尽くさなければとの想いがあり、時期的にみなさまに発表できない状況ではありますが、私の覚悟はすでに固まっています。

その時が来ましたら、まず、みなさまにご報告したいと思います。

市川を、政治家による権力や利権の争いの場にすることは許せません。

いまこそ市民のみなさまが立ち上がる時なのではないでしょうか。
ぜひお力を下さい!

1680とはずがたり:2009/11/07(土) 22:09:58
>>1676
あきまへんねぇ,埼玉民主。。
地方選で伸び悩むのも理由がないわけでもないね

1681名無しさん:2009/11/08(日) 20:48:03
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000911080002
現在位置:asahi.com> マイタウン> 山梨> 記事

★速報★ 投票率79.36% 都留市長選
2009年11月08日

 都留市長選挙は8日、投票された。当日有権者数は2万5669人、投票者数は2万372人で、投票率は79.36%。午後9時から即日開票。


 新顔で測量設計会社長の小俣政英氏(54)と、現職で4選を目指す小林義光氏(61)の、いずれも無所属の2人が激しい選挙戦を展開した。小林氏は、過去3回連続無投票当選しており、選挙戦は16年ぶり。4選の是非が主な争点になり、小林市政の継続か、市長交代による変革か、を問う選挙となった。


 小俣氏は「4選は長すぎる。小林市政は派閥主導のなれあい」と強調。公共事業の入札の在り方を疑問視するなど、多選の弊害を訴えた。
 「現在の都留市は危機的」と批判。「もっと元気に もっと身近に」をキャッチフレーズに、「元気な子ども」「介護支援」「市内企業成長率」の三つの日本一を目指すという。


 小林氏は「(多選の)批判はあたらない。政策で争いたい」と反論。さらに22年間政治活動をやってきた総決算の場と位置づけ、「有終の美を飾りたい」と訴えた。
 3期12年間に市の借金を約62億円減らし、財政健全化の実績をアピール。「キラリと光る都留づくり」と題し、「四つの約束」を公約にしている。


 市を二分した争い。小俣陣営は選対本部の最高顧問に堀内富久・県議、本部長に杉山肇・市議。18人の市議のうち杉山氏を含め2人の支援を受けた。小林市政に批判的な人たちが、「市民派」を唱え、草の根の運動を展開した。


 小林陣営は、後援会長に元県議の奥秋恵次氏。選対本部は本部長に武藤朝雄・市議会議長、事務長に森屋宏・県議会議長。市議は14人が支援。旧来の「丸大派」と「奥秋派」の2大派閥が手を組んだ格好になった。

1682名無しさん:2009/11/08(日) 23:00:59
>>1650-1651
石津は両方の出陣式に顔出しして、自民県議石田も村田につく保守分裂選挙のようですが、
額賀の支援する現職が当選。残念。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091109k0000m010057000c.html

神栖市長選:保立氏が再選 茨城
 茨城県神栖市長選は8日投開票され、現職の保立一男氏(64)が、無所属新人で旧波崎町長の村田康博氏(60)▽旧神栖町職員の野口敦氏(63)の2氏を破り再選した。投票率は67.83%だった。

 保立氏は、初当選時に公約に掲げた土木研究所跡地の取得など「78%実現した」と実績をアピール。生活に密着した環境整備を優先し、中核都市へ発展させる考えを訴え、幅広い支持を得た。

 村田氏は「合併時の理想と違う」と現市政を批判し、地盤の旧波崎町を中心に票を伸ばしたが及ばなかった。

 野口氏は、鹿島港外港整備構想など独自の提言をしたが、知名度不足を補えなかった。

 確定得票数は次の通り。

 当28290 保立一男=無現<2>

  17810 村田康博=無新

   2246 野口敦=無新

毎日新聞 2009年11月8日 22時51分

1683杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/11/09(月) 20:07:42
やはり民主は地力が弱いって気が・・・・・区議選でも上位当選目白押しかと思えば取りこぼしもあるし(嘆息
そうそう、区議選ではみんなの党初議席。|つ http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/13/00002796.html

葛飾区長に青木克徳氏が初当選
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000000911090001
2009年11月09日

葛飾区長選は8日投票、9日朝から開票され、無所属新顔で元区収入役の青木克徳氏(60)=自民推薦=が初当選した。当日有権者数は35万5415人、投票率は47・44%だった。

◇葛飾区長選の確定得票
当 青木   克徳  60 無新 69,701 =自民推薦
  内田   貴之  40 無新 38,345 =民主・社民・国民推薦
  会田   浩貞  69 無新 20,360
  新井   杉生  50 無新 18,976 =共産推薦
  谷野 正志朗  67 無新 10,740

1684名無しさん:2009/11/09(月) 21:50:18
民主区議って、なんかどいつもチャラい顔してるな
数が多いから、どうしてもそうなりやすいんだろうけど

1685名無しさん:2009/11/09(月) 23:22:35
>>1683
民主は各候補に地域割りをして全員当選を目指したんですが、現職と再挑戦組が票を集めるなかで初挑戦組がほとんど下位に並んでしまいました
ただ落選した二人は比較的公認が遅めで、川越は都議選直前ですが、高野は内田区長選転出の補充候補だったのでこんなもんじゃないかと
新人で唯一上位だった中村は前回早川がとった票がスライドしたのかな

1686とはずがたり:2009/11/09(月) 23:24:13
判りにくくてすんません。。東京ネタは都議選スレでやってますんで移動させてもらいますね

1687チバQ:2009/11/10(火) 21:32:08
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091110/233113
市貝町長に新人・入野氏 700票差、小林氏破る
(11月10日 05:00)

 任期満了に伴う市貝町長選は8日投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人の入野正明氏(49)が3選を目指した無所属で現職の小林利恒氏(70)=公明推薦=を約700票差で破って初当選を果たした。選挙戦は16年ぶり。町政の刷新と道の駅の白紙撤回を掲げた入野氏が、実績を強調し町政継続を訴えた小林氏に競り勝った。投票率は68・20%と前回(85・74%)に遠く及ばず、8月の衆院選(71・39%)をも下回った。

 当選を決めた入野氏は同日午後10時すぎ、同町市塙の事務所で支持者を前に「町民は現職の2期8年の町政を評価しなかった。箱もの行政ではなく、福祉、教育の道を選んだ結果だ。道の駅の白紙撤回、ハードからソフトへの転換、若い力の政治を行っていきたい」と喜びを語った。一夜明けた9日朝、「責任の重さをあらためて感じている」と気を引き締めた。

 入野氏は無投票が続いた町長選に「選択肢を提供する」として出馬を決意。「町を変える」と訴えて教育、福祉重視の町政への転換を唱えた。

 町議選出馬時の支持者、同級生、民主支持層の支援者が中心となって地道に政策を訴える草の根運動を展開して支持を拡大。告示後も街頭演説を数多くこなし、直接町民に呼び掛け票に結び付けた。

 2期連続無投票当選の小林氏は、全町を網羅した後援会による組織型の選挙戦を展開。子育て支援や中学3年までの子ども医療費無料化、芝ざくら公園の整備など2期8年の実績を強調し、道の駅の整備推進など重点施策を訴えたが及ばなかった。

 多くの支持者を前に小林氏は「残念な結果になった。私の不徳の致すところ。皆さんにおわびしたい」と深々と頭を下げた。

  ◇   ◇

 無所属新人2人が立候補した町議補選(欠員1)は同日の投開票の結果、柳昭示氏(68)が当選した。投票率は68・14%だった。

1688チバQ:2009/11/11(水) 00:37:03
【生方幸夫】
http://ubukata.news.coocan.jp/cgi-bin/blog2/diary.cgi?no=295
市川市長選候補者選びについて
11月5日(木)
 せめて週二回書こうと思っているのですが、一度になってしまってしまい申し訳ありません。なんだかんだ、事務所にいると人の出入りが多く、落ち着いて、この欄を書く時間がとれませんでした。
 さて、市川市長選挙について、今日の朝日新聞にも書かれていました。公開討論会をしてから随分、時間がかかっているのに、候補者を絞りきれずにご迷惑をお掛けしています。
 経過を申し上げますと、公開討論会の後に、もう一人の方が名乗り出ました。私はこの人も加えて、もう一度公開討論会をして、選ぶべきだといいましたが、時間と場所が取れないということで、公開討論会をもう一度開くということは実現しませんでした。
 その後、この方が先週、一方的に記者会見を開いて市長選挙に出馬することを表明してしまいました。競馬のレースに例えれば、討論会に出た人たちが、きちんとゲートに入って待っている間に、勝手に一頭だけスタートしてしまったようなものです。
 6区では1日に幹事会を開きました。民主主義のルールを無視した人は除外をするというのが、最初の結論でした。その後で、公開討論会に出席した人の中から、この人が候補に相応しいという人を一人選び、その後に設定されていた、5区と合同の市川協議会に臨みました。
 5区は既に出馬を表明した方を推薦しました。6区はそれは受け入れられないということで、残念ながら協議は不調に終わりました。県連ではこれから参議院の候補を公募したり、再来年の統一地方選挙では県議候補も公募することを決定しています。
 公募しておいて、公募者以外から選ぶというようなことをすれば、民主党の公募自体に疑問符がついてしまいます。また、何より民主党は民主主義のルールを破ったという批判が出てしまうことも間違いありません。だから、6区としてはどうしても譲れないと主張しました。
 5区側もその人しかいないという主張を譲らず、その後も話し合いをしましたが、統一した候補を選ぶことは出来ませんでした。最終的に6区5区で決めたことは「どうしても民主党の推薦候補を出さなければいけないこと」「自主投票は避けなければいけない」ということでした。
 市の協議会で結論が出せなかった場合の、処理の仕方が決まっていませんしたが、時間も迫っていることから、県連に候補者を決定してもらうということにしました。
 これがこれまでの経過です。
 公募していただいた方には本当に迷惑をかけました。この場を借りてお詫びを申し上げます。また、市民の皆様にも候補者選びの混乱でご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

市川市長選候補決定
11月6日(金)
 市川市長選挙は5区が押した大久保さんが民主党推薦候補に決定しました。5区のほうが市川市に占める面積や人口が多いということから、5区の判断が優先されたものと思われます。不適切な判断ではなはだ残念です。
 公募をしておきながら、公募した人の中から選ばないという選択は本来はありえません。こんなことをして選挙に勝てるのか疑問です。しかし、5区、6区間の調整ができずに県連に決定権を委ねた以上、これも民主主義のルールですから従わざるをえません。
 市川市長選挙は22日が告示、29日が投票日となっています。決まった以上、勝利に向けて頑張るしかありません。

市長候補について、その2
11月9日(月)
 先週、市川市の市長候補者について、民主党千葉県連は大久保氏に推薦を出すことを決定したと書きました。しかし、これは県連選対がそうしたいという旨、私に報告しただけで、正式な決定ではありませんでした。皆様に誤った情報を流してしまい、申し訳ありませんでした。
 県連選対の決定に対して総支部長は異議を申し立てることができます。実際に、複数の総支部長から異議が寄せられ、明日、総支部長会議が開かれることとなりました。したがって、そこでの決定が、最終的なものとなるはずです。
 ご承知のように小泉県議も立候補を表明しました。このほかにも立候補を表明する人が出てくるかもしれません。私としては公開討論会を重ねて、候補者が絞られていけばいいと考えていましたが、時間だけが経ってしまい、実際の政治活動に支障が出てしまいました。公開討論会にご参加していただいた方たちには、ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。
 最終的には市民の皆様の投票行為によって、市長を選びます。できるだけ多くの判断材料を提供しなければ、という思いから公開討論会という手法をとらせて頂いた事をどうかご理解頂きますよう、お願い申し上げます。

1689チバQ:2009/11/11(水) 00:43:43
プリティ長嶋w
http://pretty333.at.webry.info/200910/article_36.html
市川市の市長選について
<< 作成日時 : 2009/10/31 22:28 >>

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今朝の新聞によると無所属で一人の新人O氏(60)が出馬へとある

しかも民主党の推薦を申請するというのだ

ここで大きな問題点が二つ出てくる

ひとつは、民主党の良識に大変失礼な申し出であること

その理由は、民主党に公募した五名の候補予定者に対してどう説明するのか?

五名の方は手順に従い名乗りを上げて公開討論会にも出た

それを越えて推薦を要請するとは彼達に無礼である

その人達を無視して民主党がO氏を推薦することがあったら

民主党支持者は失望し党の信頼も揺らぐであろう

もう一つは、O氏は五名の人達と比べると{千葉市政12年をかなり高く評価}と言う位なので

千葉光行氏に一番近い存在である

O氏を良く知る人は千葉光行氏との関係も知っている

千葉氏は、夏の衆議院選挙において自民党公認候補(落選)を熱心に応援していた人物である

選挙中に市川駅前のロータリーで自民党公認候補への投票を呼びかける応援演説をして民主党候補(当選)と対立した人物である

今年の夏の民主党と自民党の天下分け目の対決を忘れた訳ではあるまい

仮に何かの約束事があるとしたのなら民主党支持者にその整合性の説明が必要だ

数ヶ月前に敵側の応援をした人達と握手する大きな理由が何処から出るのか?

O氏と千葉氏の関係を見るときに民主党が推薦する事はないと思うのだが

それを承知で記者会見で「推薦を要請する」とは発言したのなら五名の公募者に説明が有ってしかるべきであろう

五名の公募者に説明も無く、支持者にも説明もないままで有ってはいけない

五名の中には私の会派の同僚議員もいるのだ 順序良く手順の経過説明が必要だ

民主党の良識を信じたい

1690チバQ:2009/11/11(水) 00:44:27
【田中甲】
http://koh-tanaka.seesaa.net/
2009年11月10日
Ichikawa 市長選
多くの市民の皆さんから候補者になってもらいたいとのお話を頂き、
心から感激を致しております。
しかし、現時点で出馬の可能性は極めて低く、期待を寄せてくださっている皆さんには、大変に申し訳ないと思っています。

また、 私の市長選挙に対する対応は、あくまでも、「みんなの党」千葉県代表の立場で行動していきたいと考えています。

先ずは本日(11月10日)の公開討論会における各候補の発言内容を吟味したうえで、その後政党で推薦・支持を行う予定でいます。

詳しくは、今週中に「みんなの党」千葉県総支部連合会のホームページでご報告する予定です。

1691チバQ:2009/11/11(水) 00:46:36
http://ipfm.seesaa.net/article/132536724.html#more

市川市長選=JC討論会の参加意思表明者
By いちかわエフエムホームページ制作担当 2009年11月10日 16時45分

千葉県市川市TAG : 市川青年会議所 公開討論会 市川市長選


 告示が22日と迫る市川市長選挙に関連して「市川市長選挙・公開討論会」が本日(10日)行われます。主催は市川青年会議所。

 公開討論会参加意思表明者は、9日現在の主催者発表で次の通りです。

 大久保博さん、
 小泉文人さん、
 越川雅史さん、
 高橋亮平さん、
 田淵貴裕さん。以上50音順。
市川市長選には5人が出馬表明
 任期満了に伴う市川市長選挙(22日告示、29日投開票、千葉県市川市)に、高橋亮平さんが立候補することを表明しました。市川市役所で本日午後行った記者会見で明らかにしました。

 放送局提携新聞各紙(読売新聞、市川よみうり)の報道によりますと、中塚吉明さん、大久保博さん、田淵貴裕さん、小泉文人さんの4人ががすでに出馬表明を済ませています。

 また、現職の千葉光行市川市長は、次期市長選へ立候補しないことをすでに表明しています。本日の高橋さんの立候補表明により、出馬表明をした人は5人となりました。

1692チバQ:2009/11/11(水) 00:53:30
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/10/16.html
2009年11月10日(火)
実績強調、多選批判かわす
都留市長選、小林氏が4選


 【あとがき】8日投開票された都留市長選は、現職の小林義光氏が新人の小俣政英氏を破り、同市では初の4選を果たした。多選の是非が最大の争点となったが、有権者は小林市政3期12年間を評価、変革よりも継続を選択した。
 小林氏は小俣陣営の多選批判に対し、実績や公約を繰り返し強調。多選をめぐる論争には乗らず、「地道に政策を訴え続けたことが市民の理解を得ることにつながった」(選対幹部)とみられる。
 また、出身派閥「丸大派」を基盤とした組織型の選挙戦を展開。対立してきた、もう一つの派閥「奥秋派」のかつての領袖・奥秋恵次元県議を後援会長に据えたほか、8月の衆院選で対立した長崎幸太郎氏の一部支持者の支援を取り付けるなど、幅広い層から支持を集めたことも奏功した。
 一方、小俣氏は多選批判を前面に出したが、政策面で明確な対立軸を示せず、「多選だけを争点にしても市民の支持を集められなかった」(杉山肇選対本部長)。また、立候補表明は告示1カ月余り前で、「組織力のない小俣氏の知名度を上げるには時間が短すぎた」(選対幹部)ことも響いた。
 都留市政では初の4期目に入る小林氏だが、政治経験もなく、準備期間も短い小俣氏に4割の票が集まったのも事実。現市政に不満を感じている層が少なくないといえる。「政治家人生の集大成」と位置付ける4年間で、市立病院の分娩ぶんべん再開や県産業技術短期大学校の誘致などの公約を実現させることができるのか、有権者は注視している。
 一方、今回の市長選で市選管は開票開始から44分後に得票数を確定。8月の衆院選小選挙区から30分以上も早めた。目標タイムを設定し、職員の意識を高めたことなどが影響したとみられ、開票に手間取る他市町村の“手本”にもなりそうだ。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/10/15.html
2009年11月10日(火)
盤石体制、対抗馬立たせず
甲州市長選で田辺氏再選 


 【あとがき】甲州市長選で再選した田辺篤氏は早くから盤石な体制を築き、「無投票阻止」の動きさえ抑えた。政策論争によるリーダー選択の機会を望む声はあったが、財政健全化をはじめ滑り出しでみせた新市運営の安定感が、市民から一定の評価を得たといえる。
 田辺氏は、父親である故田辺国男元知事・元衆院議員から引き継いだ支持基盤や現職の強みを生かし、市観光協会や区長会など主要団体から推薦を受けた。選挙戦に備え、選対事務長に高野剛県議、選対本部長に鈴木幹夫県議を据えたほか、市議20人のうち18人の支持を取り付けるなど万全な体制を敷いた。
 1期目は職員数削減、団体への補助金一部カットなど支出の切り詰めを徹底。普通建設事業費を抑えるなどし、実質公債費比率や将来負担比率など財政指標を好転させ、市民からは「目立った失政がなく、堅実」との評価を得た。
 一方、経済不況や雇用不安で地方に閉塞へいそく感が漂う中、任期後半は「特色ある施策がない」(複数市議)と物足りなさを指摘する声も出た。前回同様、旧勝沼町で地元の高野県議の名前が上がるなど対抗馬擁立を模索する動きも出たが、早くから現職再選ムードが漂っていたこともあり、環境は整わなかった。
 市の現状をみると、田辺氏も重視する旧3市町村の一体感醸成が課題。主力となる観光、農業の地域間連携、水道料金などサービスの均一化に取り組む上で不可欠となる。これらの課題にどう道筋を付けるか、政策論争がなかっただけに、市民は厳しい目を向けている。

1693チバQ:2009/11/11(水) 00:54:19
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/10/6.html
2009年11月10日(火)
反村長派の旅行中に議会招集 忍野
連絡で欧州から急きょ帰国
本会議開かず「流会」に


 忍野村の天野康則村長は、不在になっている副村長と監査委員の人事を固め、9日の臨時村議会に提案しようとしたが、渡辺理男議長は「不同意の可能性が高い」として本会議を開かず“流会”となった。
 同村議会(定数14)は、村長派と反村長派が各7人で、渡辺議長が村長派のため、採決になると反村長派が多くなる。反村長派は、天野村長と村長派が、反村長派2人が海外旅行に出掛けることを知り、村長派が議会多数を占めるうちに人事案件を成立させようと画策。2人が帰国したため、議会を開かなかったとみている。
 天野村長は、人事案件や新型インフルエンザのワクチン接種補助(618万9千円)を盛り込んだ補正予算案を提案しようと4日、9日の臨時議会招集を告示。反村長派2人は、4〜12日の日程でヨーロッパへ旅行に出掛けたが、臨時議会招集の連絡を受け「旅行を切り上げて帰国した」という。
 9日の臨時議会前の全員協議会に帰国した2人が姿を見せ、反村長派が多数になったことを受け、渡辺議長は臨時議会本会議を開会しなかった。反村長派は「海外旅行に行くことは議長に伝えてあり、村長派が多数派になるときに臨時議会を開こうとした。卑劣なやり方だ」と反発している。
 天野村長は「議員のプライベートなことは知らなかった。必要に応じて議会招集しただけだ」と説明。一方、新型インフルエンザのワクチン接種補助を含む補正予算案は廃案となり、「専決処分を含めて対応を検討したい」と話している。

1694名無しさん:2009/11/11(水) 02:51:31
むむ、田中甲は参院千葉選挙区狙い?
みんな党の想定外の高得票で色気が出たかな?

1695チバQ:2009/11/12(木) 00:18:28
3分裂の結果自主投票
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091111ddlk12010171000c.html
選挙:市川市長選 高橋市議が出馬を表明−−5人目 /千葉
 任期満了に伴う市川市長選(22日告示、29日投開票)に、市議の高橋亮平氏(33)が10日、無所属での立候補を表明した。出馬表明は5人目。

 高橋氏は民主党籍があり、現在2期目。会見で「市民が税金を支払うことに信頼の持てる街を作りたい」と主張した。3期12年の千葉光行市政を「ITなどに税金を使いすぎ、福祉や医療環境などの分野で停滞を招いた」と批判。市民税の10%減税▽認定こども園の設置と子育ての社会化▽学力の向上と公教育の立て直し−−などを公約に掲げた。

 一方、民主党県連は同日、東京都内で臨時総支部長会議を開き、市長選は自主投票とすることを決めた。これまでに不動産賃貸会社社長の大久保博氏(60)が民主党に推薦を申請し、小泉文人県議(36)も離党しての立候補を表明している。総支部長会議出席者は「第5と第6総支部の調整がつかず、一本化するのは無理」と説明した。【山縣章子、清水隆明】

毎日新聞 2009年11月11日 地方版

1696チバQ:2009/11/12(木) 00:54:34
【生方幸夫】
市長候補について、その3
11月11日(水)
 昨日、千葉県国会議員団会議が開かれ、市川市長選挙についての協議をしました。新聞報道でご存知の方もいるかも知れませんが、結論は民主党としては市川市長選挙について自主投票ということになりました。
 候補者を一本に絞るという当初の目的が崩れてしまっており、既に5人の方が手を上げてしまったという事実があります。そのうち3人は民主党に近い人物でした。ここで無理をして、一人の候補者に推薦を出せば、かえって混乱を招いてしまうというのが、その理由でした。
 もともと今回の市長選挙について私は、広く候補者を公募し、公開討論会を積み重ねる中で、自然と候補者が絞られていくというのを目的としていました。一回目の公開討論会が成功裏に終わり、二回、三回と公開討論会を積み重ねられたならば当初の目的に近づけたのではないかと思っています。
 市川市が5区と6区の二つの衆議院の小選挙区に分かれてしまっていることから、この目論見は成功しませんでした。しかし、究極の公開討論会は選挙です。市民の皆様を前に候補者が政策を訴えて、そして市民の皆様が投票する、その材料を数多く提供できたと考えれば、今回の“実験”も無駄ではなかったと思います。
 選挙は22日告示、29日投票です。どうか、貴重な一票を投じて下さい。

1697チバQ:2009/11/12(木) 00:55:49
【高橋亮平】
http://blog.livedoor.jp/ryohey7654/
高橋亮平市川市長選挙出馬表明。
昨日、市川市長選挙への出馬を表明しました。
ブログを書く時間もないほどに、一人でも多くのみなさまにお伝えしようと、現在市内を走り回っています。

ブログが書けるまでの報告として、本日、新聞各社で掲載された記事を掲載しておきますので、ぜひご覧下さい。

【千葉日報 11.11】
市川市長選
高橋氏が出馬を表明
「新しい自治のモデルを」
任期満了に伴う市川市長選(11月22日告示、29日投開票)で、同市議の高橋亮平氏(33)=同市南大野=が10日市役所で会見を開き、「新しい地方自治のモデルを市川から発信する」として無所属で立候補すると表明した。
高橋氏は「今の市政はITやコンピューターに税金を投入しており、人や命、生活がないがしろにされてきた」と批判。さらに「癒着としがらみの中で税金の使い道や政策が決まっている。市民が信頼して税金を払える街を築きたい」などと述べ、個人市民税の10%減税や民間と連携した包括的な保育制度の確立、公教育の立て直しなどを主な公約に掲げた。
高橋氏は2003年の市議選で初当選し現在2期目。民主党の公募に応じていたが「いつ推薦候補が決まるのか連絡もない。これ以上待てない」と出馬表明に踏み切った。
同市長選は新人4人が出馬の意向を示しており、高橋氏で5人目。千葉光行市長(67)=3期=は今季限りの引退を表明している。

【朝日新聞 11.11】
高橋市議出馬へ
市川市長選5人目
22日告示、29日に投開票の市川市長選に、同市議の高橋亮平氏(33)が10日、無所属で立候補することを表明した。高橋氏は2期目。同市長選に立候補を表明したのは5人目。
会見した高橋氏は「市議の実績をもとに、金権利権のしがらみを見直し、市民第一の地方自治のモデルをつくっていく」と語った。民主党の公募に手を挙げて公開討論会に参加してきたが「民主党から連絡はなく、これ以上は時間的に待てない。民主党と連携できる場面があれば協力する」とした。今期で引退を表明している千葉光行市長については「コンピューターやITに金を使った一方で福祉や子育て環境の停滞を招いた」と批判し、公約として▽市民税の10%削減▽認定こども園の設置と子育ての社会化▽学力向上と公教育の立て直し、などを訴えていくという。

【毎日新聞 11.11】
高橋市議が出馬を表明
市川市長選5人目
民主は自主投票に
任期満了に伴う市川市長選(22日告示、29日投開票)に、市議の高橋亮平氏(33)が10日、無所属での立候補を表明した。出馬表明は5人目。
高橋氏は民主党籍があり、現在2期目。会見で「市民が税金を支払うことに信頼の持てる街を作りたい」と主張した。3期12年の千葉光行市政を「ITなどに税金を使いすぎ、福祉や医療環境などの分野で停滞を招いた」と批判。市民税の10%減税▽認定こども園の設置と子育ての社会化▽学力の向上と公教育の立て直し−−などを公約に掲げた。
一方、民主党県連は同日、東京都内で臨時総支部長会議を開き、市長選は自主投票とすることを決めた。これまでに不動産賃貸会社社長の大久保博氏(60)が民主党に推薦を申請し、小泉文人県議(36)も離党しての立候補を表明している。総支部長会議出席者は「第5と第6総支部の調整がつかず、一本化するのは無理」と説明した。【山縣章子、清水隆明】

1698チバQ:2009/11/12(木) 00:56:12
【読売新聞 11.11】
市川市長選出馬
高橋市議が表明
市川市長選挙(22日告示、29日投開票)で、市議の高橋亮平氏(33)が10日、無所属で立候補する意向を表明した。
高橋氏は記者会見で「表面的な行革を進めた現市政は、福祉、教育など市民生活に悪影響をもたらした。予算の全面見直し、子育て、教育環境の充実などを図りたい」と抱負を語った。
立候補を表明したのは、廃品回収会社経営の中塚吉昭氏(59)、いちかわケーブルテレビ前社長の大久保博氏(60)、書道教室主宰の田淵貴裕氏(45)、県議の小泉文人氏(36)に次いで5人目。
一方、民主党県連は10日、東京都内で緊急の総支部長会議を開き、市川市長選の対応を自主投票に決めた。大久保氏、小泉氏、高橋氏の民主党系の3人が立候補を表明しており、「県連としては推進をやめるのが自然なのでは」という意見が多かったという。

【東京新聞 11.11】
市川市長選
高橋氏出馬へ
表明は計5人に
任期満了に伴う市川市長選挙(十一月二十二日告示、同二十九日投開票)に新人で民主党市議の高橋亮平氏(三三)=二期=が無所属で立候補することを十日表明した。
記者会見で高橋氏は「癒着としがらみの税金の使い道を見直し、市民生活を豊かにしたい。市民に信頼して税金を払ってもらえるモデル都市にする」と出馬の動機を述べた。
公約として①個人市民税の10%減税②産科、小児科医の誘致③学校選択制の導入と民間人校長の採用−などを揚げた。
高橋氏は、推薦候補を選定する民主党の公募に応募し、先月、同党が開いた公開討論会に参加した。高橋氏は「党の結論は出ていないが、これ以上、出馬表明を遅らせるわけにはいかない」と説明した。同市長選への出馬表明は五人目。

【千葉日報 11.11】
民主県連は自主投票
候補乱立、調整できず 市川市長選
任期満了に伴う市川市長選挙(11月22日告示、29日投開票)で、民主党県連は10日、都内で緊急総支部長会議を開き、自主投票とすることを決めた。同日までに民主党系の3人が出馬表明し、地元の千葉5、6区総支部の意見がまとまらず一本化できなかった。さらに同日、市川市内で開かれた公開討論会には、まだ出馬表明をしていない民主党の公募応募者も出席。「もっと丁寧な対応が必要だった」との声も出ている。
市川市長選挙で民主党は地元両支部からなる市川市協議会が立候補者を公募。10月18日に実施した公開討論会には同市議の高橋亮平氏(33)や米国公認会計士の越川雅史氏(36)ら5人が出席していた。
29日にはこの5人に、5区総支部関係者が推す会社社長の大久保博氏(60)を加えて面接会を行い、翌30日には大久保氏が出馬表明した。11月2日の県連総支部長会議では県連に一任することを決め、大久保氏推薦で調整が進んでいたが、6日に民主党県議の小泉文人氏(36)が、河野俊紀県連幹事長に離党届を提出し、無所属で出馬を表明。10日午後には高橋氏も記者会見を開き立候補することを表明した。
同日、衆院議員会館での総支部長会議後、民主党県連選対委員長代理の加賀谷健参院議員は「県連推薦の前提となる5区と6区の話がついていない。本来、一本化すべきだがその時間もない。残念だ」と自主投票となったことを明らかにした。小泉氏の離党届や高橋氏の処遇については「今後検討することになる」と、決定しなかったという。
県連の自主投票決定について5区総支部長の村越祐民衆院議員は「話すことはない」とコメントを避けた。ただ、大久保氏を推す5区関係者は「県連が自主投票とするなら、5区総支部で推薦する」考えを示している。
一方、6区総支部長の生方幸夫衆院議員は今後の対応について「まだ決めていない」と含みを残す。同日夜の青年会議所主催の公開討論会には、大久保氏が欠席したものの、小泉氏、高橋氏に加え、越川氏も出席しさらに混迷の度を深めている。
同党の支援団体・連合千葉の黒川悟会長は「市川市は行政、地域的にも政治的にも重要。(県連は)もっとていねいな対応が必要だったのではないか」と指摘している。

1699チバQ:2009/11/12(木) 00:58:18
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1257902007
民主県連は自主投票
候補乱立、調整できず 市川市長選
2009年11月11日10時13分

 任期満了に伴う市川市長選挙(11月22日告示、29日投開票)で、民主党県連は10日、都内で緊急総支部長会議を開き、自主投票とすることを決めた。同日までに民主党系の3人が出馬表明し、地元の千葉5、6区総支部の意見がまとまらず一本化できなかった。さらに同日、市川市内で開かれた公開討論会には、まだ出馬表明をしていない民主党の公募応募者も出席。「もっと丁寧な対応が必要だった」との声も出ている。

 市川市長選挙で民主党は地元両支部からなる市川市協議会が立候補者を公募。10月18日に実施した公開討論会には同市議の高橋亮平氏(33)や米国公認会計士の越川雅史氏(36)ら5人が出席していた。

 29日にはこの5人に、5区総支部関係者が推す会社社長の大久保博氏(60)を加えて面接会を行い、翌30日には大久保氏が出馬表明した。11月2日の県連総支部長会議では県連に一任することを決め、大久保氏推薦で調整が進んでいたが、6日に民主党県議の小泉文人氏(36)が、河野俊紀県連幹事長に離党届を提出し、無所属で出馬を表明。10日午後には高橋氏も記者会見を開き立候補することを表明した。

 同日、衆院議員会館での総支部長会議後、民主党県連選対委員長代理の加賀谷健参院議員は「県連推薦の前提となる5区と6区の話がついていない。本来、一本化すべきだがその時間もない。残念だ」と自主投票となったことを明らかにした。小泉氏の離党届や高橋氏の処遇については「今後検討することになる」と、決定しなかったという。

 県連の自主投票決定について5区総支部長の村越祐民衆院議員は「話すことはない」とコメントを避けた。ただ、大久保氏を推す5区関係者は「県連が自主投票とするなら、5区総支部で推薦する」考えを示している。

 一方、6区総支部長の生方幸夫衆院議員は今後の対応について「まだ決めていない」と含みを残す。同日夜の青年会議所主催の公開討論会には、大久保氏が欠席したものの、小泉氏、高橋氏に加え、越川氏も出席しさらに混迷の度を深めている。

 同党の支援団体・連合千葉の黒川悟会長は「市川市は行政、地域的にも政治的にも重要。(県連は)もっとていねいな対応が必要だったのではないか」と指摘している。

1700名無しさん:2009/11/12(木) 01:20:01
>>1699
村越としては、五区の村越公認取消を小沢に直訴して公認争いした小泉は勿論、党籍こそあるものの市議選で民主公認を受けず民主会派にも加わらなかった高橋も推す訳はないな。
大久保を五区総支部推薦とする訳か。
しかし、先の公認争いでは並木は村越、守屋は小泉を推していたし、結局分裂は避けられないだろうな。

1701チバQ:2009/11/12(木) 18:58:46
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091112/crm0911121311024-n1.htm
埼玉・伊奈町議ら逮捕へ 大阪の個人事業主から数千万円詐取の疑い
2009.11.12 13:11
 埼玉県伊奈町の町議会議員ら数人が、大阪市内の個人事業主から現金数千万円をだまし取った疑いが強まったとして、大阪府警捜査2課は12日、詐欺容疑で、この町議らの取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 捜査関係者によると、この町議らは平成18年ごろ、大阪市内の事業主に対し、一定の手数料や保証金を納めれば、高額の約束手形を融通できると偽り、この事業主に現金数千万円を支払わせて、詐取した疑いが持たれている。

 手形の融通話はまったくの架空だった疑いが強く、支払った金も返還されなかったことから、この事業主が府警に告訴していた。

 この町議は、平成12年4月の町議補欠選挙で初当選し、現在3期目。

1702チバQ:2009/11/13(金) 21:45:08
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091113/chb0911132030013-n1.htm
【市川市長選】みんなの党は候補者擁立せず 民主県連は自主投票へ
2009.11.13 20:29
 みんなの党県総支部連合会の田中甲代表は13日、記者会見し、任期満了に伴う千葉県の市川市長選(22日告示、29日投開票)で、独自候補の擁立を断念したことを明らかにした。

 同市長選には、すでに新人5氏が立候補を表明しているが、田中代表は立候補予定者から同党への推薦申請が出された場合、党本部で判断するとしている。

 田中代表は会見で「(周囲から自身へ)市長選出馬を求める声もあったが、国政復帰が目標なので、立候補はしない」と話した。

 一方、民主党は同市長選挙での自主投票を決めている。市議会でも特定候補支援の超党派組織が結成されるなど、従来の政党色での選挙情勢とは異なる展開を見せている。

 千葉光行市長は、今期での引退を表明している。

1703チバQ:2009/11/13(金) 21:50:24
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091113ddlk13010294000c.html
選挙:東久留米市長選 馬場市議が出馬へ /東京
 任期満了に伴う東久留米市長選(12月13日告示、同20日投開票)に、同市議で無所属の馬場一彦氏(39)が立候補する意向であることが関係者の話で分かった。民主党都連と社民党都連合は近く馬場氏を推薦決定する方針。

 馬場氏は99年4月の市議選で2200票余りを獲得して初当選し、現在3期目。毎日新聞の取材に「詳しくは申し上げられないが、近いうちに態度を明らかにします」と話した。

 同市長選では、イオンショッピングセンターの誘致計画が最大の争点となる見通し。市は「税収増につながる」として計画を後押ししているが、地元の商店街などが「悪影響を受ける」と反対。市民の意見が割れている。【山本将克】

〔都内版〕

1704チバQ:2009/11/13(金) 21:56:38
>>1521
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000911130002
政調費返さぬ13人 辞職勧告決議案可決へ
2009年11月13日

 前橋市議会の一部会派が政務調査費を不適切に使ったとされる問題で、市の返還督促に応じない清新クラブなどの議員13人に対し辞職勧告決議案が16日の臨時市議会で提出されることになった。12日の各会派代表者会議、議会運営委員会で、市民フォーラムが提案した。複数の会派が議案に賛成することを決めており可決される見通し。ただ可決されても法的拘束力はない。


 問題の政調費は、同クラブと、06年に合流した新生クラブ、新生会、前橋クラブ、市民を思う会が04〜07年度に使った計6302万円。辞職勧告決議案は、清新クラブ13人のうち、増員選で選出された2人を除く11人と、08年3月までクラブに属していた真澄会の2人に対して行う。同クラブが領収書を保管していなかったことなどを「市議会の名誉と信頼を失墜させる行為」として、政調費の返還と辞職を促す。


 市民フォーラムの宮田和夫幹事長は代表者会議で「市民感情としては返還すればよいというものではなくなっている。議会への信頼を復活させるためには即刻職を辞してもらうしかない」と述べた。


 清新クラブの立見賢三幹事長は「問題の解決は会派と市で図るもの。議員が辞職勧告を出すのはおかしい」と述べた。決議が可決されても辞職しないことを会議後に記者に明らかにした。


 市が同クラブに対し返還請求訴訟を起こす議案も、16日の議会に提出し、可決される見通し。立見幹事長は「市の監査には恣意(し・い)的な部分がある。裁判で反証したい」と争う姿勢を示した。

1705名無しさん:2009/11/14(土) 03:19:49
これは泥沼ですね…

http://blog.hirotami.jp/?eid=907747
市川市長選挙への対応について
2009.11.13 Friday 14:29 村越 祐民

今月の22日から市川市長選挙が始まります。また選挙か、とお嘆きの方もおられるかもしれません。
しかし、地域のことは地域で決める、という地域主権の時代にあって、市長選挙は国政にもまして
重要な政治日程です。しかも、市政は大転換点にさしかかっています。

国ではいわゆる「事業仕分け」の作業が佳境に入っています。つまりは、税金をどれだけ取ってきたか、
という尺度でなく、税金をどれだけ大切につかっているか、という尺度で今後は政治家の力量が
問われるのです。従って、今後の市川市政の舵取り役には、①社会経験豊富で、
②バランス感覚に優れ、③マネージメント能力(コスト感覚・奉仕の精神・人心掌握術)
を備えた人物こそが求められていると考えます。

そうした観点から地元を挙げて人選を進めた結果、元市川ケーブルネットワーク社長の
大久保博さん以外に選択肢は無いという結論に達しました。我が党は、大久保博さんを全力で
応援することに決定しましたのでみなさまにご報告いたします。是非、大久保さんの活動に
対しまして、私同様のご支援を頂きますよう心からお願い申し上げます。

なお、①総支部における市川市長推薦候補者の選定過程に当初から参加をしていたことは
もとより、総支部推薦候補者決定に同意をしていたのにも関わらず、総支部には一切の
報告・相談無く、市長選挙への立候補会見を行ったこと、②他党との連携により市長選挙への
立候補を画策していること、③度重なる総支部活動への妨害が認められること、
の三点を理由に千葉県議会議員・小泉文人氏を11月9日付けで除名処分に、
市川市議会議員・高橋亮平氏を同様に処分検討中であることを併せてご報告いたします。

1706名無しさん:2009/11/14(土) 07:52:50
村越は、03年には元民主の前職相手でも勝っていて
今回も自民に(ついでに上記の元民主にも)復活を許してないのに
どうも舐められてるように見える

1707チバQ:2009/11/14(土) 08:48:15
1公募の討論会に出なかった、2自民系と言える千葉市長、大久保をなぜ推すのかいまいちわかりませんね。

衆院選公認で小泉と揉めたときは心情的に村越派でしたが
今回の村越の対応は酷い。高橋に頑張って貰おうかなあ

1708名無しさん:2009/11/14(土) 09:43:06
高橋亮平も、二期目は民主公認を蹴り、プリティとかと非民主の独自会派を組んで、民主党のみの字も出さずに活動して来たのに、保険で民主党籍残しておくあたりが小利口だわな
無党派市民党風な立ち位置に切り替えでやってたのに、民主に風が吹いたら民主推薦狙いに行く姿勢がなんとも
まあ城繁幸なんぞと組んでる時点で底が知れてる
市川市役所の解雇を自由化して、中年一人切って若者二人雇うとか言えるわけでもないくせに
まったく市川の民主にはろくなのがいないな
野心家ばかりで内紛ばかりだ
田中甲が出れば良かったのに

1709チバQ:2009/11/14(土) 09:50:03
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091114/CK2009111402000071.html
副市長2人更迭へ 議会へ方針市長伝える “林体制”確立へ判断 横浜市
2009年11月14日

 横浜市の副市長人事をめぐる問題で、林文子市長が、金田孝之(63)と佐々木寛志(62)の両副市長を更迭する方針を議会関係者に伝えたことが分かった。近く、正式表明するとみられる。林市長就任後、四人いた副市長のうち二人がすでに辞職しており、中田宏前市長が任命した副市長は一新される。 (荒井六貴)

 副市長だった野田由美子氏が九月、阿部守一氏が十月に辞職した後、林市長は来年三月まで金田、佐々木両副市長を留任させる意向を示していた。

 しかし、自民党市議団が先月、市政に混乱をもたらしたのは、留任している金田、佐々木両副市長にも原因があるとして、林市長に二人の更迭を求めた。

 関係者によると、林市長はこうした情勢を踏まえ、今月二十七日に開会する市議会定例会で、副市長問題が取り上げられ紛糾する可能性もあるとして、早期に事態を収束させ、林市長が主導する体制を確立することが得策と判断したもようだ。

 林市長は十月、野田氏と阿部氏の後任について、市役所内部からの昇格と外部から登用する考えを明らかにしており、これに沿って、三人程度を人選し、市議会で同意を得たい考えだ。

 金田副市長は京都大学院土木修士課程を修了後の一九七〇年、市に採用され、みなとみらい地区の整備などを担当、二〇〇五年から現職。佐々木副市長は国際基督教大教養学部を卒業し一九七一年に市に採用され、健康福祉局長などを経て二〇〇七年に現職となった。

1710チバQ:2009/11/14(土) 09:50:58
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20091113/234611
高橋修司県議が民主会派入りへ
(11月14日 05:00)
 県議会小山市・野木町選挙区選出の高橋修司県議(37)は13日、下野新聞社の取材に応じ、18日付で県議会第2会派の民主党・無所属クラブに入会することを明らかにした。無所属のまま入会する。同クラブは7人になる。

 高橋氏は3月に自民党を離党し、現在は1人会派の県政クラブとして活動している。会派入りについて「民主党の住民本位の政策に共感しており、スタンスを明らかにする時期だと思った。有権者に約束したことを実現するには1人でも多い方がいい」と述べた。無所属のままでいることについては「当面は勉強させてもらいたいということ」と述べた。

 高橋氏は小山市議1期を経て2003年に県議会初当選。現在2期目。今夏の総選挙では衆院4区で当選した民主党の山岡賢次氏陣営で小山地区議員団長を務めるなど、山岡氏の小選挙区初勝利に貢献した。

1711名無しさん:2009/11/15(日) 10:23:12
大久保に負けて欲しい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091115/CK2009111502000085.html
市川市長選 自民支部 推薦せず
2009年11月15日

 自民党市川市支部(近藤喜久夫支部長)は十四日、同市内で三役会議を開き、任期満了に伴う市川市長選(二十二日告示、二十九日投開票)では、いずれの候補者も推薦しないことを決めた。候補の支援についても拘束しない。記者会見で近藤支部長は「(今からでは推薦手続きは)時間的に無理。誰も推薦しない」と話した。

 今月九日、一人の新人候補から推薦依頼があったが、却下したことを明らかにした。この候補が民主党議員の支援を受けるため、「現職以外で相乗りはしない」と判断したとみられる。

 党議員らの特定候補の支援について「党として動かなければ拘束しない。個人の動きと解釈する」と処分対象にはならないと見解を示した。

 独自候補の擁立断念については「反転攻勢の状況にあるかというと非常に難しい。党としては来年の参院選に向け力を蓄えたい」と述べた。

 一方、市議会の自民など保守系会派と民主系会派の議員らは、立候補を表明している無所属新人の前ケーブルテレビ会社社長大久保博氏(60)を支援する会を超党派でつくった、と発表した。同会は、公明党などに働き掛け、最終的に二十人前後の参加を目指すという。

 同市長選にはほかに、いずれも無所属新人で廃品回収会社社長中塚吉明氏(59)、書道塾経営田淵貴裕氏(45)、民主党県議小泉文人氏(36)、同党市議高橋亮平氏(33)が出馬を表明している。 (林容史)

1712とはずがたり:2009/11/15(日) 10:42:34
>>1705-1708,1711
なんかゴタゴタですねぇ。。
船橋・市川辺りの都市住民層の厚みなら民主系少なくとも非自民系候補の当選ぐらい楽に行けそうなものなのにどうも。。。

1713とはずがたり:2009/11/16(月) 19:33:02
566 名前:R774[] 投稿日:2009/10/22(木) 21:09:23 ID:vPDj8R/Y
太田桐生ICは仮称では太田ICだった
しかし、太田の知名度がゼロに等しく
都市の規模も近隣の伊勢崎桐生に比べ小さいことから
知名度の高い桐生の名を入れた経緯があった。

568 名前:R774[sage] 投稿日:2009/10/22(木) 22:03:25 ID:LH6wCX9t
>566
嘘書くな。
太田桐生ICが仮称で太田ICだったのはその通りだが、
人口は太田>伊勢崎>桐生だし、
桐生の名前が入ったのは、ルートから外れて知名度低下の危機感を抱いた桐生市が
頼み込んだからであって、太田の知名度云々は関係ない。

571 名前:R774[sage] 投稿日:2009/10/23(金) 11:14:57 ID:gtx9Is0L
地元に超大物の政治家が居たんだけどねぇ。なぜか桐生は高速通らなかった・・・
計画したころは伊勢崎・太田より桐生の方が大きな街だったのに。

桐生が笹川派と反笹川派でもめてるのが嫌で(競艇問題)、藪塚本町は太田市と合併しちゃった。
おかげで、仮称藪塚ICに桐生の名前が入れられなかったんだ。

574 名前:R774[] 投稿日:2009/10/23(金) 20:37:22 ID:r4Dullg6
JR両毛線のルートなら桐生ICじゃないのか

575 名前:R774[] 投稿日:2009/10/23(金) 21:18:06 ID:VwSj2FH5
桐生は地理的な位置が悪いから高速道路ができないのは仕方がないの

577 名前:R774[sage] 投稿日:2009/10/23(金) 22:29:34 ID:COwV6Hr8
>571
藪塚自体、げんなりするほど根深い政争の町で、有力者を除いた一般町民はほとほとうんざりしてたから、
合併した後まで同じようなことやるのはごめんだ、ってことだったんだろうな。

1714チバQ:2009/11/16(月) 20:33:48
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091116/stm0911162006019-n1.htm
吉川市の安田市議、民主に離党届
2009.11.16 20:05
 埼玉県吉川市の安田真也市議は16日、民主党埼玉県連に離党届を提出したと発表した。提出は4日。

 民主党が進める外国人地方参政権問題や、靖国神社に替わる国立追悼施設の建設問など、政策への考え方の不一致が離党を決断した理由という。

 安田氏は平成20年1月の吉川市議選に民主党から出馬して初当選し、現在は1期目。

1715名無しさん:2009/11/16(月) 20:44:24
>>1714
産経が報じたってことは、離党理由も踏まえるとあれってことですかね、この安田ってのは

1716チバQ:2009/11/16(月) 20:53:20
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911160001
市川市長選(上)
2009年11月16日


市川駅行政サービスセンターにある4台の自動交付機。待たずにすぐ使える

 市川市八幡のJR総武線本八幡駅に、青色の「自動交付機」が1台置かれている。住基カードを持つ市川市民ならこの機械を使って、午前6時半から午後11時まで住民票などが取れる。


画面に触るとカードを挿入するよう促され、暗証番号を入力し、メニューを選ぶ。住民票なら世帯全員分か個人分か、本籍記載の有無などを画面を触りながら進むと、注文した内容が表示され、発行となる。市役所の窓口より手数料は50円安く、2、3分で済む。印鑑証明や税証明、高齢者や障害者のための福祉利用券も入手可能だ。


事前にインターネットで申請しておけば、予防接種証明書などを受け取ることもできる など、「全国的にトップ級のサービス」を誇る。


「市川は東京へ働きに行く人が多い街。役所に来なくても必要な書類が取れるように利便性を重視した」と市情報政策担当者は説明する。


    □ □


 交付機は市内25カ所に30台ある。市独自のサービスを付加する数千万円規模の初期投資をした上で、機器のリース代や運用保守委託料など1台に年間620万円かかる。


 4〜6月の交付枚数を見ると、一番少ない柏井公民館は18枚。単純計算すれば、1枚あたり8万6千円の費用がかかったことになる。本八幡駅でも1745枚で、同888円。窓口の職員なら人件費を含めても725円という。


 「長期的には必要かもしれないが、今の市民が望んでいるのか」「住基カードを申し込んだ人にばかり手厚いのでは」――。市議会や市の審議会で費用対効果について、度々取り上げられた。


 市の試算では、証明書発行の3割が交付機になれば窓口と逆転するというが、現状は印鑑証明で15%、住民票で10%、「福祉タクシー券」は5%に満たない。


 高コストの理由は、住基カード利用者が伸び悩んでいるためだ。市は他自治体に先駆けて昨年3月まで交付手数料(500円)を無料にするキャンペーンを打ったり、今年度末まで写真撮影をサービスしたり、といった独自の普及策に取り組んできた。03年から7年間で目標の10万人には届かないものの、人口の15・5%にあたる7万2493人が交付を受けた。今月からは国の雇用創出事業もかねて臨時職員を雇い、企業訪問やイベント出展などで拡大を図っていくという。


     □ □


 先行投資を続けてきたことへの評価もある。今年2月、市を代表して千葉光行市長は「情報セキュリティの日功労者表彰」を首相官邸で受けた。昨年10月には住基カードのキャンペーンや自動交付機の設置拡充などに対し政府の外郭団体から奨励賞を受けた。06年には登録した市民に送るメール情報サービスやメールを使った市民アンケートなどで総務大臣表彰も受けた。雑誌で「電子自治体進捗(しん・ちょく)度ランキング」1位とされたこともある。視察は引きも切らず、受け入れた自治体職員や議員の視察団は、10月だけで5団体あった。


 市役所に2台ある交付機を尻目に、住民票を取りにきた70代の女性は窓口対応に並んだ。住基カードを持っているが、「機械が苦手。それにいろいろあるから、人間相手に話したいじゃない」。


      ◇


 市川市は、IT導入や行政改革、市民ボランティア活用など先進的な取り組みで、数多くの「日本一」がある。現職が引退を表明し、新顔で争われる市長選を前に市政の現状を見る。

1717チバQ:2009/11/16(月) 20:53:44
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911160002
市川市長選(下)
2009年11月16日


子どもたちは学校司書の助言を受けながら、読みたい本を見つけていく=市川市立鬼高小学校

 市川市がIT化と共に先進的に取り組んだのが、行政改革。必要に迫られたのは、職員の人件費がかさみ、99年度から2年間は地方交付税交付団体になるほど財政が悪化したためだった。


 職員数は11年間で4073人から3421人と、652人減った。一般事務など行政職は10%減なのに対し、学校調理員や用務員など現業職は54%減。98年度試験から、現業部門は「採用ゼロ」が続く。民間委託を進める一方、非常勤職員で賄う。非常勤は1096人分と倍増したが、10年前と比較すると18億8千万円節約できた、という。


     □ □


 だが、こうした行革が学校現場に影を落とす。


 各校1人の用務員は、校内の環境や安全にかかわる様々なことへの対応が求められるが、欠員は臨時職員で埋められた。その臨時職員も、継続雇用が問題視され、昨年度から勤務時間が短い非常勤職員に切り替えられた。早出残業を含めると1時間半の短縮になった。


 「一部の仕事は管理職にお願いすることになった」「職員の打ち合わせに参加できず学校内で孤立しそう」……。市職員組合が今年春に集めた非常勤のアンケートには、不安の声が寄せられた。


 現在、正職員29人に対して非常勤は33人。非常勤は時給制で1年契約、年収は200万円前後。「正規採用の道はない」と言われて落胆した人も多く、年度途中で転職が相次いだ学校もあった。


 一緒に学校を支える仲間の「不安定化」に、教員から心配する声もあがる。


 「余裕のない中学校で、校内くまなく回って生徒に声をかけてくれる用務員さんの存在は大きい」「学芸会の大道具など、木工の上手な用務員さんに頼んできたが、時間の短い非常勤の人には頼みにくい」


 勤続20年を超す50代の用務員は「経験を積めば積むほど対処できる仕事が増える」と胸を張る。自前の工具をそろえ、備品作りや修理をしていると、生徒がのぞきに来る。後から入ってくる用務員も安心して腕を振るえるようにしてほしい、と望む。


     □ □


 学校図書館の充実も市川の誇りだ。国が定める図書整備率は小学校で121%、中学校で107%。市内の公共図書館と市立小中学校、特別支援学校、幼稚園の64カ所を結び、年間5万5千冊が必要な所へ融通される。全国に先駆けた、このネットワークは国のモデル事業となり、各地に広まった。


 読書に熱心な市立鬼高小学校(1006人)では、1万3940冊の本があり、子どもたちは年間平均51・4冊を借りる。水嶋雅校長は「本に親しめるよう工夫してきた。市全体でも30年前から取り組んだ蓄積がある」と話す。


 学校の本が充足したのは、00年に「学校教育に使ってほしい」と市民の遺贈で5億2530万円の基金ができたことが大きい。市は01、02年度に約1億円ずつ、それ以降は毎年6千万〜4千万円を使い続け、小学校は03年度、中学校は07年度に整備率100%を達成した。基金の残額は約39万円となり、一般財源と合わせた今年度予算2041万円で使い切ることになる。


 市民の篤志が消えた後の、予算の激減ぶりに不安の声もある。これから新学習指導要領にあわせて、必要な本を新しくそろえていかなければならない。一度にそろえた本はいずれ更新が必要になる。


 市の「力量」は今後、試されるようになる。
 (鶴見知子が担当しました)

1718チバQ:2009/11/16(月) 22:46:46
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091116/chb0911162157001-n1.htm
新人5氏名乗りの市川市長選 思惑先行で勢力地図はモザイク (1/2ページ)
2009.11.16 21:55

市川市役所入り口に掲げられた市長選の看板。11月29日の投票を呼びかけている(三宅令撮影) 任期満了に伴う千葉県市川市長選は22日の告示まで1週間を切り、予想の5氏が出馬表明を終えた。ほかにも出馬の動きがあるものの、この5氏が29日の投票で市長の座を争う公算が大きい。うち3氏が民主党に支援を期待するが、民主党は一本化できずに自主投票を決めている。一方、攻勢をかけたい自民党も候補を立てられず、5氏のいずれかに“分裂”せざるを得ない状況だ。候補をめぐる勢力地図はまさにモザイクで、投票目前まで支持の「組み替え」が続きそうだ。

 ■突然の現職引退表明

 立候補を表明しているのはいずれも無所属新人で、廃品回収会社経営、中塚吉明氏(59)▽不動産賃貸会社社長、大久保博氏(60)▽書道塾経営、田淵貴裕氏(45)▽県議、小泉文人氏(36)▽市議、高橋亮平氏(33)。

 市長選の幕開けは9月8日の千葉光行市長(67)の突然の引退表明だった。記者会見で「3期12年間で、やるべきことはひと通り終え、区切りがついた」と語り、「(新市長は)市民が決めることなので、後継指名などはしない」と付け加えた。

 前哨戦はかつてない混線模様だ。中塚氏、田淵氏はともに市民の視点での改革を掲げ、幅広い支持を訴える。一方、大久保、小泉、高橋の3氏は民主党との人脈を生かし、民主党票を期待する。なかでも大久保氏は現市政に一定の評価を表明、保守系市議の支持を取り付けたが、「頭ひとつ抜け出した候補はいない」(ある陣営関係者)状況だ。

■「思惑」が先行…

 こうした中で注目されたのが、8月に行われた衆院選で千葉5区から出馬した「みんなの党」県総支部連合会・田中甲代表の獲得した票の行方だ。16日、田中氏は渡辺喜美党代表と記者会見し、「高橋氏を同党推薦候補に決めた」と表明した。5区の市川市内分の田中氏獲得票は3万1576票。しかし、国政選挙とは事情が異なるため、どこまで得票に結びつけられるかは不透明だ。

 有権者は38万3356人(9月2日現在)。5氏の主張に大きな違いはなく、政治勢力の「思惑」が先行する選挙に有権者がどう判断を下すか注目される。

1719チバQ:2009/11/16(月) 22:52:01
>>1704
さらに提訴だと・・・
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111601000226.html
政調費返還求め最大会派を提訴へ 前橋市議会が議案可決
 前橋市議会は16日、臨時議会を開き、政務調査費の使途が条令や規則に違反していると市監査委員が指摘したのに返還を拒否している会派に、市が返還を請求し提訴することに同意する議案を可決した。市は年内にも前橋地裁に提訴する意向。

 返還を求める金額は計約6300万円と利息分で、対象は最大会派「清新クラブ」や、その前身会派の計5会派。清新クラブは返還しない理由を「書類だけで監査をされ、関係人への聞き取りもなく納得がいかない」などと説明している。

 市監査委員は8月、各会派に支給されている政務調査費について2004〜08年度の各会派の使用状況を監査し結果を市長に報告。11会派で約6700万円の条令・規則違反が判明した。ほかの会派は結果を受け返還するなどした。

2009/11/16 11:42 【共同通信

1720チバQ:2009/11/17(火) 20:53:48
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091117ddlk12010215000c.html
選挙:市川市長選 みんなの党が高橋市議推薦 /千葉
 任期満了に伴う市川市長選(22日告示、29日投開票)で、みんなの党の渡辺喜美代表が16日会見し、市議の高橋亮平氏(33)を推薦すると発表した。党の掲げる地域主権や生活重視の政策が高橋氏の主張と一致したのが理由で、政策協定は結ばないという。

 渡辺代表は「高橋さんは政策や戦略の立案のプロ。地域主権の確立に大事なのは、住民自治をどう確立するかだ。全力で応援したい」と話した。【山縣章子】

1721チバQ:2009/11/18(水) 12:23:37
>>975とか
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091118ddlk08010127000c.html
自民県連:関県議を役職停止 軽い処分で関係修復狙う /茨城
 自民党県連(岡田広会長)は、保守分裂となった8月の知事選で県連推薦候補の対抗馬だった橋本昌知事を公然と支援した前県連副会長の関宗長県議を役職停止処分にした。16日の役員会で決めた。関氏は現執行部の任期中(11年2月まで)は役職に就けないが、すでに役職は退いており、軽い処分で知事選のしこりを修復し、県連離れした地域支部の再結束を図る狙いがあるとみられる。

 知事選で関氏は、県連が推薦した小幡政人元国交事務次官について「選考過程が不透明」と批判し、公然と橋本知事の支援に回った。一方、地元の衆院4区では選対責任者として、梶山弘志議員の議席維持に尽力。県内の自民党公認候補で唯一の選挙区当選を果たす実績を上げたため、新執行部は難しい対応を迫られていた。

 保守分裂を主導した関係者の責任問題が関氏の軽い処分で終わったことに、県連内部からは「除名したくても地域支部の離反が怖くてできない」との見方が出ている。関氏は「処分については直接聞いていない。今後も自分なりの活動を続けていくだけ」と話した。【高橋慶浩、山内真弓】

毎日新聞 2009年11月18日 地方版

1722チバQ:2009/11/18(水) 19:51:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20091118-OYT8T00071.htm
横浜市の金田、佐々木両副市長が辞職
前市長の人事一新 12月議会の混乱回避か
 横浜市の林文子市長は17日、金田孝之(63)、佐々木寛志(62)両副市長が辞職願を提出し、受理したことを明らかにした。同市では9、10月に野田由美子、阿部守一両氏が副市長を辞職しており、金田、佐々木両氏の辞職で、4人いた中田宏前市長時代の副市長は一新されることになった。両副市長の辞職は、市議会第4回定例会最終日の12月11日付。林市長は後任の人選を急ぐ考え。

 林市長は17日夜、市役所で記者団の取材に応じ、両副市長が16日昼過ぎ、林市長に辞職願を提出し、「市長も市政運営に慣れ、早く新しい林体制を確立した方が良い」と辞職の理由を述べたことを明らかにした。林市長は「2人の意志が固く、思いを尊重したいと考え、受理した」としている。

 金田副市長は都市経営局長を経て2005年4月から、佐々木副市長は健康福祉局長を経て07年4月から現職だった。

 議会関係者によると、林市長は後任の副市長人事について、市役所内部と外部から計3人程度を登用する方向で調整を進めているという。

 金田、佐々木両副市長を巡っては、中田前市長の突然の辞職後、市政運営の混乱を招いた責任があるとして、解任を求める請願が市議会で継続審査になっていたほか、自民党は先月、林市長に両副市長の更迭を求めていた。市議らの間では、12月議会での混乱を避けるため、両副市長が辞職したとの見方も強い。

 最大会派の自民党市議団の佐藤茂団長は「早く新体制で市政を安定させた方が良いと思っていたので驚きはない」と話した。

(2009年11月18日 読売新聞)

1723チバQ:2009/11/18(水) 20:07:15
507:11/18(水) 00:14 EK6hNKlm
大久保=千葉市長、村越衆院議員、民主5区推薦、公明推薦?
小泉=プリティ長嶋?
高橋=田中甲、みんな推薦
自民=自主投票
民主6区=自主投票?
共産=出馬なし?
これだけ見ると大久保が先行しているように
見える

1724チバQ:2009/11/19(木) 18:41:36
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091119ddlk12010189000c.html
選挙:市川市長選 書道塾経営者が出馬取りやめへ /千葉
 任期満了に伴う市川市長選(22日告示、29日投開票)に、無所属での立候補を表明していた書道塾経営の田淵貴裕氏(45)が18日、立候補を取りやめることを表明した。

 会見で田淵氏は「資金面など準備不足が最大の理由」と説明した。これで同市長選の立候補表明者は4人となった。

 一方、「市民ネットワーク千葉県」は同日、市議の高橋亮平氏(33)=みんなの党推薦=を推薦すると発表した。【清水隆明】

1725チバQ:2009/11/19(木) 18:59:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091118-OYT8T01286.htm
市川市長選前哨戦は混沌
民主自主投票 自民は擁立見送り
  市川市長選(22日告示、29日投開票)には、無所属の新人4人が立候補を表明している。このうち、3人は民主党と関係が深く、党県連は自主投票を決めたが、地元2支部の対応は割れる。自民党にとっては反撃の好機だったが、候補擁立も推薦も見送った。今夏の衆院選の影響も色濃く、前哨戦は混沌(こんとん)としている。

 立候補を表明しているのは、廃品回収会社経営の中塚吉明氏(59)、いちかわケーブルテレビ前社長の大久保博氏(60)、県議の小泉文人氏(36)、市議の高橋亮平氏(33)の4人。

 8月30日投票の衆院選の結果が市長選に影響を与えた。市川市の千葉5、6区は民主党候補が議席を獲得。その9日後、自民党候補を支援した現職の千葉光行市長は引退を表明した。理由は「潮時」だが、「民主の風」を指摘する声は多い。

 主導権を握る民主党は候補希望者を公募。10月18日、20〜40代の計5人による公開討論会を開いた。6区の衆院議員、生方幸夫氏は「市民の意見を聞きながら候補を決めたい。11月中旬までに決まれば」と語った。

 しかし、10月30日、5区総支部幹部が同席して、大久保氏が立候補を表明した。討論会出席者は「納得できない」と怒り、生方議員はブログで「競馬に例えれば、勝手に1頭スタートした」「(5人には)おわびしたい」とつづった。

 大久保氏は県連に推薦を要請したが、6区総支部内では反対意見が続出。紛糾する中、いずれも党籍を持つ小泉氏と、討論会出席者の一人、高橋氏が相次いで立候補を表明した。

 県連は今月10日、「自主投票」の方針を決定。5区総支部は大久保氏を「支部推薦」とした。6区には批判の声が上がり、別の候補予定者を推薦する意見も出たが、最終的には県連の決定を尊重。5、6区総支部の直接対決は回避された。

 それでも、混乱は続き、民主と共闘関係にある市民ネットワーク市川は「承服できない」と高橋氏の推薦を決めた。小泉氏の切り崩しもあり、5区の民主支持層は決して一枚岩ではない。

 大久保氏は自民党にも推薦を要請したが、同党市川市支部は今月14日、三役会議で「時間的に無理」と見送り、自主投票を決めた。自民は一時、候補擁立を検討したが、幹部は「神奈川、静岡の参院補選を見る限り、無理と判断した」と語る。

 ある三役は「昔は自民党推薦は金看板だった。それが、今は民主党の後に推薦要請が来る」と嘆く。別の幹部は「民主分裂は反転攻勢の好機だったが、候補予定者として名前が浮上すると、衆院選後の状況に萎縮(いしゅく)して出馬を見送ってしまった」。自民市議有志は民主党会派と大久保氏の支援組織を設立。5区の前衆院議員、薗浦健太郎氏(自民党)の支持者には、小泉氏が接近するなど、自民の足並みも乱れている。

 一方、高橋氏はみんなの党の推薦を獲得。渡辺喜美代表は「党結成以来、市長選の推薦第1号。可能な限り来援する」と述べる。同党は衆院選5、6区に候補を擁立。市川市の得票は3万6493票だった。

 市川市長選の投票率は前回(2005年)は24・64%、前々回(01年)は25・22%と振るわない。無党派層に期待することができないため、組織票を固めなければならない。水面下の駆け引きは続く。

 市川市長選(22日告示、29日投開票)には、無所属の新人4人が立候補を表明している。このうち、3人は民主党と関係が深く、党県連は自主投票を決めたが、地元2支部の対応は割れる。自民党にとっては反撃の好機だったが、候補擁立も推薦も見送った。今夏の衆院選の影響も色濃く、前哨戦は混沌(こんとん)としている。

(2009年11月19日 読売新聞)

1726名無しさん:2009/11/20(金) 22:29:11
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091120/CK2009112002000094.html
二大政党 暗中模索 市川市長選 22日告示
2009年11月20日

 四人が立候補を表明している市川市長選は、二十二日の告示まであと二日に迫った。民主が圧勝した総選挙の影響を受け、自主投票に追い込まれた自民と、三人が名乗りを上げたものの一本化に失敗した民主。候補者や政党の思惑が激しくぶつかり合い、すでに乱戦の様相だ。水面下の動きを追った。 (林容史)

 「民主の推薦が決まるまで待ってくれと言ってきた。その後で推薦を出してくれと。そんな話があるか」

 自民党市川市支部の近藤喜久夫支部長は、立候補を表明している元ケーブルテレビ会社社長大久保博氏(60)からこんな申し入れがあったと明かし、いら立ちを隠さない。

 とはいえ、自民は総選挙に惨敗した影響で、自前で候補を立てられない状況だ。市川市支部は十四日、三役会議を開き、いずれの候補も推薦しない方針を決めた。

 近藤支部長は「(二連敗した)参院神奈川、静岡補選の結果を見ても分かるように、反転攻勢になりうる状況にあるかというと非常に難しい。来年の参院選に向け、今は力を蓄えたい」と、苦しい胸の内を明かす。

 同支部の金子和夫最高顧問は「党の候補が複数いる場合に自主投票と言う。一人もいないのだから、簡単に言えば勝手にやれということ」と解説。誰を支援しようと、おとがめなしの免罪符を与えたといえる。

    ◇

 一方、民主は関係の深い候補者が乱立したまま選挙戦に突入する見通しだ。

 六日、民主県議の小泉文人氏(36)が河野俊紀県連幹事長に離党届を手渡し、出馬を表明した。「党の推薦を得ようとは思っていない」と話し、推薦候補の擁立を目指す党とは一線を画した。

 十日には、民主の公募に応じた民主市議の高橋亮平氏(33)が、推薦が決まらない状態に業を煮やし「これ以上、遅らせるわけにはいかない」と出馬を表明。

 高橋氏は以前から市議会内会派の民主とたもとを分かち、保守系議員らと野党会派を組んでいる。

 これに対し、地元の五区総支部長、村越祐民衆院議員は「小泉、高橋両氏とも党人。組織の構図から言ってあり得ない行動」と党を割る動きに激怒。

 村越氏は大久保氏の推薦を画策していたが、相次ぐ民主系議員の出馬表明に、十日の総支部長会議ではほかの総支部長から「本当に勝てるのか」と待ったがかかった。

 大久保氏を担ぎ出した弁護士の吉峯啓晴氏は「民主が分裂したわけではなく、二人が勝手に飛び出しただけだ」と影響を否定するが、民主党県連は結局、自主投票を決定。五区総支部が大久保氏を推薦する変則的な形となった。

    ◇

 十六日、みんなの党の渡辺喜美代表が市役所に乗り込み、高橋氏の推薦を発表。市民ネットワーク・市川も十八日、高橋氏の推薦を表明した。

 市長選にはこのほか、廃品回収会社社長中塚吉明氏(59)が出馬を表明している。

 総選挙の投開票から九日後の九月八日、千葉光行市長(67)が電撃的に引退を表明して動きだした市川市長選。二大政党が立ち位置を見いだせない中で、各候補者は二十九日の投開票に向け活動を本格化させている。

1727チバQ:2009/11/21(土) 11:21:38
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091121-OYT8T00113.htm
市川市政の課題


新市長のかじ取りを待つ市川市。市政運営では課題が山積する  市川市長選は22日、告示される。これまでに新人3人が立候補を表明している。人口の4割弱が日中、都内など市外に流出する東京のベッドタウン。過密地域のため交通渋滞は深刻で、犯罪も多い。安全・安心で快適な生活環境をどう実現するのか。市政の課題を探った。

◎防犯カメラ

 市役所近くの児童公園。午後になると、子どもたちが遊び回る。その周囲を、隣接建物に設置された防犯カメラが監視する。母親は「カメラの設置後、安心なのでここで遊ばせている」と話す。

 市川市は今年2月、街頭防犯カメラシステムの運用を始めた。3年間の設置は計150台。全国屈指の規模で、市危機管理部は「犯罪の抑止、摘発に極めて効果的。ただ、限界もある」と語る。

 市内で発生した刑法犯の認知件数は、2002年の1万4145件をピークに漸減傾向にあり、昨年は7883件に減少した。しかし、県内では千葉、船橋市に次ぐ多さで、人口比では船橋市を超える。

 市は街の「死角」をなくすため、公園樹木を伐採、ひったくり防止にガードレールの設置を進める。青色防犯車の台数は県内一で、巡回用拍子木など「防犯七つ道具」の譲与、護身術講座などに取り組む。

 特に、自治会などには市民パトロールを呼びかける。「声かけ」と監視の目。防犯には、地域コミュニティーは欠かせない。だが、急速な都会化で、ご近所付き合いは希薄になった。

 パトロールを通じて住民交流を図り、それが防犯にも災害時の地域連携にも役立つ。「防犯の柱はカメラの見張りと巡回の見守りだが、一番大事なのは地域の力」(危機管理部)。いかに市民協力を引き出すかは、新市長のアイデア次第。

◎慢性的渋滞

 市川市の北半分、市川・八幡地区は密集地域のため道幅が狭く、慢性的な渋滞に悩まされている。高速を除くと、片側2車線は4本ほどで、1・5キロ以上は2本だけ。住宅街の狭い道路は、抜け道を求める車であふれる。

 東京外郭環状道路(外環道)計画に取り組む国土交通省のデータでは、県内の生活道路の事故発生率(1キロあたり)は年間0・6件。しかし、市内平均は2・0件で、主要道周辺には14・4件に上る市道もある。

 渋滞解消、事故減少、CO2削減の観点から、外環道の早期開通を望む声は大きい。だが、6月末現在、用地取得の残り件数は132件。うち、37件は交渉拒否で、新市長は国交省と住民との橋渡しとしての役割が期待される。

 外環道以上に、先行きが見えないのは京成線の立体化構想だ。国道14号に並走する京成線の踏切では、横断車の行列ができる。市内の踏切は29(私道を除く)あり、ラッシュ時の遮断時間はすべて25分以上。始発―終電の遮断時間は6時間半〜7時間50分に上る。

 市は1987年度、立体化の調査・検討を開始。今年6月には、市の有識者委員会が国府台―京成八幡駅付近(3・2キロ)を高架・地下化する案をまとめた。市はこれを基に方針決定を図ったが、費用面などで京成本社と県に難色を示され、立ち往生している。

 立体化を行う場合、市は工期だけで10年を見込んでおり、渋滞解消の即効薬は見当たらない。期待されるのは、京成線の地下を通過する外環道と都市計画道路「浦安鎌ヶ谷線」だが、いずれも開通は2015年度とまだ先だ。

 ハード面の整備は遅々として進まない中、市民参画などソフト面での解決策はないのか。新市長の発想に期待したい。

(2009年11月21日 読売新聞)

1728名無しさん:2009/11/21(土) 11:42:37
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091121ddlk12010174000c.html
選挙:市川市長選 民主系3新人の争いか 分裂で迷う有権者も−−あす告示 /千葉
 ◇一本化断念、自主投票に
 任期満了に伴う市川市長選が22日、告示される。3期務めた千葉光行市長(67)が引退し、民主党系の無所属新人3人の争いとなる見込み。民主党県連は自主投票を決め、自民党市川市支部も擁立を断念した。国政選挙で政権交代に向け「一枚岩」だった民主党が一転して「分裂選挙」となり、判断に迷う有権者も出そうだ。【山縣章子】

 ◇自民、擁立せず不戦敗
 立候補を表明しているのは、いちかわケーブルネットワーク前社長の大久保博氏(60)▽県議の小泉文人氏(36)▽市議の高橋亮平氏(33)。

 大久保氏は子育て世代の支援充実や総合的なマンション政策などを掲げる。民主党の5区総支部が推薦し千葉氏らが応援する。

 小泉氏は民主党離党を表明し、「市民党」を強調。市長退職金の撤廃やプレミアム商品券発行による地域経済振興を主張する。

 高橋氏は民主党籍があり、みんなの党と市民ネットワーク千葉県が推薦。市民税の10%減税や公教育の立て直しなどを訴える。

 市長選の候補者選考は難航した。千葉氏が不出馬を表明したのが9月上旬。告示2週間前を切って3人の顔ぶれが出そろった。

 民主党は公募や公開討論会を実施して協議を重ねてきた。しかし、党の結論を待たずに出馬表明したり、独自に選挙準備を始める動きも出て、県連は最終的に一本化を断念した。立候補予定者らは、8月の衆院選では千葉5区と6区で民主党勝利のためにともに戦った間柄。ある幹部は「無理に一本化してしこりを残すよりは自主投票の方がいい」と話す。

 自民党は衆院選で惨敗後、10月25日には神奈川と静岡の参院補選でも敗れ、市川市長選は及び腰。不戦敗で事実上の自主投票となった。民主党系の候補を個別に応援する保守系市議もいる。党を名乗らなければ「おとがめなし」という。自民党も組織としての態度を明らかにしないことで党内対立を避けた形だ。

 一方、出馬を表明していた廃品回収会社経営、中塚吉明氏(59)は20日、立候補しないと発表した。

 投票は29日で、即日開票される。有権者数は9月2日現在、38万3356人(男19万7378人、女18万5978人)。

1729名無しさん:2009/11/21(土) 13:04:16
>>1725
自民党の薗浦前代議士は小泉支持を明言
http://www.sonoken.org/blog/
これで、現前元代議士連の代理戦争の構図も確定
大久保=村越
小泉=薗浦
高橋=田中甲
泡沫も消えて、完全に三つ巴ですな

1730名無しさん:2009/11/21(土) 13:13:46
6区の連中はどうなんでしょうかね?

1731チバQ:2009/11/21(土) 17:46:53
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20091121ddlk09010081000c.html
選挙:大田原市長選 千保氏、6選出馬表明 選挙戦は必至の情勢 /栃木
 ◇津久井氏、名乗り
 大田原市の千保一夫市長(66)は20日、後援会拡大役員会で、来年4月の任期満了に伴う市長選に6選を目指して出馬することを正式に表明した。同選挙では既に自民党県議の津久井富雄氏(59)が名乗りを上げており、選挙戦は必至の情勢となった。

 千保市長は、550人が出席した同役員会で、次期市長選候補として推薦決定されたのを受け「背中を押され出馬せよと力強く感じた。ここに立候補することを決意させてもらいます」と述べた。 この後、記者会見に臨み、6選目は合併による新市計画の後期施策、地域人同士が支え合う地域づくり、北那須3市町の新しいステップの下地づくり等に取り組むことを明言した。多選批判については「5期20年は長過ぎるとの声もあるが、今が一番大田原市のために働ける時だ」と主張した。

 千保市長は、同市出身の司法書士で、75年から市議4期、議長も務め、90年に市長初当選。現在5期目。今年4月から県市長会長。【柴田光二】

1732チバQ:2009/11/21(土) 17:51:21
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911200041/
副市長人事がまた挫折、背後に市長不信/横須賀市
2009年11月20日
 横須賀市の吉田雄人市長は20日の同市議会議会運営委員会で、予定していた副市長の人事案内示を取りやめた。候補者に対する議会側の反応が芳しくなかったためだが、その背景には吉田市長への不信感が影響しているとみられる。予算編成を控えた大事な時期だけに、副市長の不在による市政運営の停滞が心配される。

 吉田市長は9月の市議会定例会で市職員OB2人の起用を目指したが、手続き上の問題で議案を出さなかった。そのうちの1人は「在任中の業務執行の姿勢に問題点が多すぎる」などと議会側から指摘されたため、今回は元収入役(66)だけを内々示した。

 元収入役の起用については当初、大半の会派は肯定的だった。「副市長がいないと市政が回らない。一番困るのは市民」と、少なくとも1人は置くべきだという見方が後押ししていた。

 しかし、内々示に対して最大会派の新政会が「その後の調査で、人選に問題があることが分かった」として反対を表明。他会派も難色を示し、提案しても同意を得られない可能性が高まった。「会派によって都合のいいことを言っている」「地ならしが足りない」…。7月の就任以来、吉田市長に対する厳しい評価も影響したとみられる。

 9月の定例会に続く2度目の人事案提出見送り。人選は白紙に戻す形となり、早期の人事案提出を危ぶむ声も。市職員の間には「予算編成の大事な時期をどう乗り越えるか」と動揺が広がっている。

 一方、市議の間にも「市議会への市民の風当たりが強くなる」と影響を懸念する声が出ている。

1733名無しさん:2009/11/21(土) 18:51:35
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091118ddlk14010269000c.html
横浜市:副市長2人辞任 市長「心配ない」 問われる存在意義 /神奈川
 「市民のみなさまにはご心配ないと申し上げたい」。金田孝之(63)、佐々木寛志(62)両副市長の辞任を17日発表した横浜市の林文子市長は平静に語った。

 市議会の議決次第では市長就任時に4人いた副市長が空席になる可能性もあるが、市職員や市議も「影響はない」「もっと早くに辞任すべきだった」などと市政停滞の恐れを否定する。皮肉なことに、副市長の存在意義が問われかねない事態だ。

 林市長によると、16日昼に両氏から辞職届を受け取り同夜に電話で受理を伝えた。両氏は「早い時期に林体制を確立した方がいい」と話したという。林市長は「2人の意志が強く、尊重した」と受理の理由を述べ、後任については26日からの市議会に提案するものの「具体的にどの方と申し上げる段階にはない」と言及を避けた。

 野田由美子、阿部守一両氏に続く副市長辞任。ある市幹部は「残った2人が大変忙しくなったが、市政事務には影響がなかった」と強調。金田氏らは市議会最終日の12月11日までは在任するため「(議会で議決を得て)新しい副市長が就任すれば切れ目なく引き継がれる。局長・区長・事業本部長が責任を持って市政を運営しており、副市長不在で停滞することはない。空席になっても、市長がリーダーシップを発揮すればいい」と話した。

 40代の男性職員は「突然だが、自分の仕事に響くことはない。中田(宏)前市長が辞めてから驚くことには慣れてしまった」と苦笑いしつつ「現場感覚のある人」を後任に望んだ。20代の女性職員は「仕事で接点がないので(副市長)辞職と言われても実感がわかない」と言葉少なに家路を急いだ。

 自民党横浜市議団の佐藤茂団長は「予算編成も始まっている。林市長のカラーを出すには、もっと前に辞任すべきだった」と話した。公明党市議団の仁田昌寿団長も「今のままで(前市政と副市長が代わらずに)いいのかという議論もあるだろうから、市政の混乱は避けた方がいい。2人の辞任については理解できる」と前向きな姿勢を示した。【山衛守剛、木村健二】

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000911180005
金田、佐々木両氏も辞表 /横浜市
2009年11月18日
取材に答える林文子市長=横浜市役所
 横浜市の金田孝之(63)、佐々木寛志(62)の両副市長が辞表を提出し、林文子市長は17日、これを認める意向を明らかにした。同市ではすでに2人の副市長が任期途中で辞職しており、中田宏前市長が任命した副市長4人すべてが退く事態となった。林市長は「辞任の意思が固く受け入れた。市政運営に影響はない」とし、12月定例会に副市長の人事案を出す考えを改めて示した。
 林市長によると、金田、佐々木両氏は16日昼すぎ、市長に辞表を提出。2人は「3月末を待たず新体制にした方がいい」と申し入れた。林市長は夜まで考えて電話で辞職を受ける旨を伝えたという。
 2人は12月定例会の最終日を予定する12月11日付で辞職する。両氏は元市職員で、金田氏は05年、佐々木氏は07年から副市長を務めていた。
 後任の副市長について、林市長は「12月定例会には人事案を出すが、まだ公表できる段階ではない。当初の予定通り、外から1人は持ってくるつもりだ。人数はまだ決めていない」と話した。
 横浜市では7月下旬、中田前市長が急きょ辞職表明。8月30日の市長選で林市長が初当選した。林市長は当初、「今の4人体制で3月末までやりたい」と語っていた。
 しかし、「開国博 Y150」担当だった野田由美子副市長が市議会決算特別委員会を控えた9月末に突然辞めた。阿部守一副市長も10月、行政刷新会議事務局次長に就任するため辞職した。
 残った金田、佐々木両氏についても、最大会派の自民党市議らから「自主的に辞表を出すべきだ」という意見が出ていた。
 市長選で林氏を推した民主党市議団の谷田部孝一団長は「2人が辞めていくのは自然な流れ。中田カラーから脱却でき、林カラーが早く打ち出せてよかったと思う」。
 一方、自民党市議団の佐藤茂団長は「自民党が公式に辞めろとは言ってない。本来はもっと早く切り替えるべきだったと思う」。公明党市議団の仁田昌寿団長は「2人が辞めないまま新たな人事案件を出したら混乱したと思う」と話していた。
 新体制について、市議会の主要3会派はいずれも「3人体制」を推している。
 市幹部の1人は「新年度予算も追い込みの段階。内部の人で即戦力の人がいい。この段階で、外部の人に一から説明するのは支障がある」と話している。

1734名無しさん:2009/11/21(土) 18:51:54
>>1733
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091118/CK2009111802000116.html
2副市長が辞職願 来月11日付 後任案 同日議会へ
2009年11月18日

副市長の辞職をめぐる問題で質問に答える林文子市長=横浜市役所で


 横浜市の副市長人事をめぐる問題で、林文子市長は十七日、同市役所で取材に応じ、金田孝之(63)と佐々木寛志(62)の両副市長が辞職すると明らかにした。林市長は「二人の意思を尊重した」と強い慰留をせず、事実上の更迭とみられる。二人の辞職で、中田宏前市長が任命した副市長が一掃されることになった。 (荒井六貴、中山高志、細見春萌)

 林市長によると、二人は今月から始まる市議会定例会が閉会する十二月十一日付で辞職する。同日に、新しい副市長の人事案件を市議会に諮る予定だ。

 二人は十六日昼に、辞職願を提出し、その際、「予算編成もしたので、心配はありません。早く林市長の体制を確立した方がいい」と話したという。

 林市長はこれまで、年度末の三月末まで留任させる意向だったが、「二人の(辞職の)意思が強かった。市政に貢献してきた二人なので、尊重したいと思った」と辞職を認め、十六日夜に電話で伝えたという。

 自民党市議団から二人の更迭を求められていたことについて、林市長は「いろいろな意見を聞いたが、その通りになるわけではない。あくまでも、人事は私の意思でやる」と、かわした。

◆林市長 一問一答
 林文子市長との主なやりとりは次の通り。

 −慰留するという選択肢はなかったのか。

 林市長 (辞職を認めた十六日まで)副市長とはいろいろな話をした。三月末までは一緒にやりたいと思っていたが、二人の意思は強かったので、気持ちを尊重するために受けた。

 −市長から辞職を勧めたということは。

 そういうことはない。

 −既に辞職した阿部守一前副市長らの時のようには、慰留してないということか。

 その時に比べたら、二人の気持ちを受けた、というのが強いかもしれない。二人も大変、長く考えられていたみたいだし。

 −慰留しなかったのは、ある程度次の人事を決めているからか。

 全く決めてない、ということはないが、最終的には決めてない。

 −後任の人選はどのように決めるのか。

 今度の市議会で諮りたいと思っている。新しい体制の確立という意味では、こちらから人選して諮りたい。

 −人数は。

 三人になるか四人になるか、まだ決めていない。よく人選して考えたい。

 −予算審議の前に副市長が辞めた影響は。

 その心配はない。私も全面的に予算編成を行ってきた。副市長もここまできたら心配はない、と言っていた。市民の皆さんにも、心配ないと申し上げたい。

◆肯定的な意見相次ぐ
 副市長二人の辞職が明らかになったことについて、市議会関係者からは「評価する」「後任人事に注目する」と総じて肯定的な声が相次いだ。一方、市役所内部では、後任人事をめぐり、早くも市幹部の名前が挙がるなど、推測が飛び交い始めた。

 先月、二人の更迭を申し入れた自民党の佐藤茂団長は「新しい体制を確立し、早く市政を安定させてほしい」とコメント。公明の仁田昌寿団長は「次の副市長人事に注目したい」と述べた。

 民主の谷田部孝一団長は「林カラーの実現ということで理解できる」と肯定的に評価し、共産の大貫憲夫団長も「中田前市長の路線からけじめをつけ、林市長の独自カラーを出すのは当然だ」と指摘した。

 自民が申し入れた通りの結果になったことに、中堅市議は「林市長は自・公に歩み寄ってきたということだ。オール与党体制を築きたいのだろう」と分析する。

 後任には、既に局長クラスの数人の名前が挙がっている。市職員は「林市長がやろうとしていることを体現する副市長を置かないと、市政は安定しない。後任の手腕が問われる」と指摘する。

1735名無しさん:2009/11/21(土) 18:52:10
>>1734
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911170019/
副市長4人全員が辞職、前市長の体制刷新へ/横浜市
2009年11月17日
 横浜市の林文子市長は17日までに、金田孝之、佐々木寛志両副市長からの辞職願を受理した。退職日は12月11日付。林市長は今後、後任の副市長人事を今月27日開会の第4回(12月)市会定例会に提案し、市会の同意を得て自前の新体制を整える方針。

 9月に就任した林市長は当初、中田宏前市長に任命された4人の副市長に対して続投を要請。4人ともいったんはこれを受け入れた。しかし、9月に野田由美子氏、10月には阿部守一氏が相次いで辞職。残る金田、佐々木両氏についてはこれまで、来年3月末まで続投させる方針を示していた。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111701000833.html
横浜市副市長2人が辞職願 中田前市長体制を刷新
 横浜市の林文子市長は17日、金田孝之、佐々木寛志両副市長の辞職願を受理したと発表した。退職は、今月末から開かれる市議会最終日の12月11日付。2人の辞職で、中田宏前市長が任命した副市長4人が全員辞職することになる。

 林氏によると、市職員生え抜きだった金田、佐々木両氏は15日に「早く(林氏の)新体制をつくった方が良い」と辞職願を提出。林氏は同日夜に電話で受理を伝えた。

 市議会関係者によると、副市長の後任は、民間と市役所関係者から計3人を登用する方針。

 林氏は8月の就任時、中田氏が任命した副市長4人に来年3月までの続投を要請し、受け入れられていた。しかし9月以降、2人が相次いで辞職。残る金田、佐々木両氏については自民党市議などから「中田前市長体制を一新するべきだ」として更迭を要求されていた。

2009/11/17 20:01 【共同通信】

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091117/kng0911172146005-n1.htm
横浜の副市長2人が辞職届 “中田色”一掃へ、林市長受理
2009.11.17 21:43

このニュースのトピックス:ピックアップ首都圏ニュース
 横浜市の金田孝之副市長(63)と佐々木寛志副市長(62)は16日に林文子市長に辞表を提出して受理されていたことが17日、分かった。退職は12月11日付。中田宏前市長から引き継いだ4人の副市長が一新されることになった。

 林市長は、後任に市役所内と民間など外部から3人程度登用する予定。新しい副市長は、12月11日に開かれる第4回市議会定例会最終日に提案される。

 林市長は9月の就任時、年度末までは4人を引き継ぐ考えを示していた。しかし、9月に野田由美子氏、10月には阿部守一氏が辞職した。

 林市長は金田、佐々木両副市長に加え、新たに2人の副市長を迎えたい考えを示していたが、両副市長が辞職しないままでは次回市議会で新たな副市長が承認されない事態を懸念したとみられる。佐々木副市長は「私は私の考えで辞表を提出した」と話した。

 林市長は17日、「金田、佐々木両副市長は3月を待たずに林市長の新体制を確立された方がよいと話しており、2人の意志を尊重した」と述べた。

1736名無しさん:2009/11/21(土) 18:52:24
>>1735
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911170041/
横浜市の副市長、残りの2人も辞職
2009年11月17日

 横浜市の林文子市長は17日、金田孝之、佐々木寛志両副市長から前日の16日に辞職願を受け取り、同日夜にこれを受理したことを明らかにした。退職日は12月11日付。8月末に就任した林市長は、中田宏前市長が起用した4副市長を続投させることで市政を始動させたが、今回の辞職願の受理により全員が市を去ることになる。林市長は後任の副市長人事について「新しい体制の確立をお願いしたい」と述べ、27日開会の市会定例会に人事案を提案する考えを示した。

 市庁舎内で17日夕、報道陣の質問に答えた。

 金田、佐々木両氏から辞職願が提出された経緯について林市長は、「2人からそれぞれ林体制を早い時期に確立する方がよい」と辞職の意向が伝えられたと説明。「残念だが、2人の意思が固いことからこれを尊重することにした」と述べた。

 就任からわずか2カ月半の間に4人の副市長のうち2人が辞職、2人が辞職の意思を固める事態を迎えたことについては「来年度の予算編成作業も進んでおり、(市政停滞の)心配はまったくない」と強調。後任人事については「3人にするか4人にするかはまだ決めていないが、1人は外部から登用したい」と述べ、1人は行政経験もある外部の人材を起用したいとする従来の考えを繰り返した。

 林市長は市長就任に当たり、前市長に任命された4人の副市長に対して続投を要請。4人ともいったんはこれを受け入れた。しかし、9月下旬に野田由美子氏、10月下旬には阿部守一氏が辞職。残る金田、佐々木両氏についてはこれまで、3月末まで続投させる方針を示していた。

 野田、阿部両氏の相次ぐ辞職をめぐっては、市会の一部から市長の求心力の低下が指摘される一方で、金田、佐々木両氏についても「退任してもらい自前の執行体制をつくるべきだ」とする人心一新論が浮上。林市長はこうした市会側の意向も推し量り、両氏の辞職願を受理したものとみられる。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20091118-OYT8T00071.htm
横浜市の金田、佐々木両副市長が辞職
前市長の人事一新 12月議会の混乱回避か
 横浜市の林文子市長は17日、金田孝之(63)、佐々木寛志(62)両副市長が辞職願を提出し、受理したことを明らかにした。同市では9、10月に野田由美子、阿部守一両氏が副市長を辞職しており、金田、佐々木両氏の辞職で、4人いた中田宏前市長時代の副市長は一新されることになった。両副市長の辞職は、市議会第4回定例会最終日の12月11日付。林市長は後任の人選を急ぐ考え。

 林市長は17日夜、市役所で記者団の取材に応じ、両副市長が16日昼過ぎ、林市長に辞職願を提出し、「市長も市政運営に慣れ、早く新しい林体制を確立した方が良い」と辞職の理由を述べたことを明らかにした。林市長は「2人の意志が固く、思いを尊重したいと考え、受理した」としている。

 金田副市長は都市経営局長を経て2005年4月から、佐々木副市長は健康福祉局長を経て07年4月から現職だった。

 議会関係者によると、林市長は後任の副市長人事について、市役所内部と外部から計3人程度を登用する方向で調整を進めているという。

 金田、佐々木両副市長を巡っては、中田前市長の突然の辞職後、市政運営の混乱を招いた責任があるとして、解任を求める請願が市議会で継続審査になっていたほか、自民党は先月、林市長に両副市長の更迭を求めていた。市議らの間では、12月議会での混乱を避けるため、両副市長が辞職したとの見方も強い。

 最大会派の自民党市議団の佐藤茂団長は「早く新体制で市政を安定させた方が良いと思っていたので驚きはない」と話した。

(2009年11月18日 読売新聞)

1737名無しさん:2009/11/21(土) 18:52:35
>>1736

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091118ddm041010100000c.html
横浜市:4副市長が全員辞任 中田前市長選任、総入れ替えへ
 横浜市の林文子市長は17日の記者会見で、金田孝之(63)、佐々木寛志(62)両副市長が16日に提出した辞職願を受理したことを明らかにした。12月議会最終日の12月11日付で辞任する。副市長は4人体制だが、中田宏前市長の辞任に伴う市長選(8月30日)後、2人が辞任し、前市政下に選任された全員が市政を去る事態になった。

 両氏は市職員出身。林市長によると、辞任理由について「早い時期に林体制を確立した方がいい」と語った。林市長は慰留しなかったことを明らかにした。26日開会する12月議会に後任3〜4人の人事案を提出する方針。

 林市長は就任時、中田前市長が起用した4人体制で市政運営に取り組む考えを示していた。ところが、9月末に野田由美子氏(49)が、10月下旬には阿部守一氏(48)が相次いで辞任した。ベテラン市議は「林市長自身が、体制を新たに構築することが望ましいと判断したのではないか」と指摘した。【山衛守剛】

毎日新聞 2009年11月18日 東京朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091114/CK2009111402000071.html
副市長2人更迭へ 議会へ方針市長伝える “林体制”確立へ判断 横浜市
2009年11月14日

 横浜市の副市長人事をめぐる問題で、林文子市長が、金田孝之(63)と佐々木寛志(62)の両副市長を更迭する方針を議会関係者に伝えたことが分かった。近く、正式表明するとみられる。林市長就任後、四人いた副市長のうち二人がすでに辞職しており、中田宏前市長が任命した副市長は一新される。 (荒井六貴)

 副市長だった野田由美子氏が九月、阿部守一氏が十月に辞職した後、林市長は来年三月まで金田、佐々木両副市長を留任させる意向を示していた。

 しかし、自民党市議団が先月、市政に混乱をもたらしたのは、留任している金田、佐々木両副市長にも原因があるとして、林市長に二人の更迭を求めた。

 関係者によると、林市長はこうした情勢を踏まえ、今月二十七日に開会する市議会定例会で、副市長問題が取り上げられ紛糾する可能性もあるとして、早期に事態を収束させ、林市長が主導する体制を確立することが得策と判断したもようだ。

 林市長は十月、野田氏と阿部氏の後任について、市役所内部からの昇格と外部から登用する考えを明らかにしており、これに沿って、三人程度を人選し、市議会で同意を得たい考えだ。

 金田副市長は京都大学院土木修士課程を修了後の一九七〇年、市に採用され、みなとみらい地区の整備などを担当、二〇〇五年から現職。佐々木副市長は国際基督教大教養学部を卒業し一九七一年に市に採用され、健康福祉局長などを経て二〇〇七年に現職となった。

1738チバQ:2009/11/23(月) 09:12:59
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091123/CK2009112302000092.html
市川市長選告示 異例の乱戦に号砲 現元国会議員も応援に熱
2009年11月23日

 任期満了に伴う市川市長選(二十九日投開票)が二十二日、告示され、いずれも無所属新人の前県議小泉文人(36)、製造会社員一条強(36)、前市議高橋亮平(33)=みんなの党、市民ネットワーク・市川推薦、元ケーブルテレビ会社社長大久保博(60)の四氏が立候補を届け出て選挙戦に突入した。 (林容史)

 千葉光行市長(67)=三期=の引退表明後、推薦候補の一本化に失敗した民主と関係の深い三氏が乱立し、この三氏に自民の支援が分散する異例の展開。社民、公明、共産も自主投票を決めた。24・64%にとどまった前回投票率の伸びも勝敗に影響しそうだ。

 小泉氏の出陣式では、自民の薗浦健太郎前衆院議員が「仲間として応援する」と表明。自民の小島武久県議は、千葉市長が他候補を支持したとして「おかしいのでは、と小泉さんを担いだ」と話した。

 高橋氏の出陣式では、民主の生方幸夫衆院議員が「古い千葉市政を続けるか、新しい市川をつくるかが問われている」と訴えた。みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員、田中甲元衆院議員も駆け付けた。

 大久保氏の出陣式では、民主の村越祐民衆院議員が「“地元”の民主が応援しているのは大久保さんだけ」と強調。千葉市長も駆け付け、「会社を経営してきた力が市には必要」とアピールした。

 投票は二十九日、市内七十七カ所で行われ、午後九時十五分から国府台市民体育館で即日開票される。有権者数は三十八万四千五十九人(二十一日現在)。

主要3氏の第一声(上から届け出順)
◇小泉(こいずみ) 文人(ふみと) 氏 36 無新
イベント企画会社役員(元)県議▽青学大中退

<公約>市長退職金の廃止・12億円のプレミアム商品券発行・小、中学校の給食費無料化・歳出の透明性確保・待機児童を解消するために保育園増設

◆子育て、福祉に税活用
 市民一人一人の命を大切にし、税金の無駄遣いを徹底的になくし、地域力を高めた市川を目指す。

 市内には五千人以上の生活保護受給者や約六百人の待機児童がいる。市はこの現状を放置し、何に税金をつぎ込んできたのか。私は予算をすべて組み替えて行財政改革を進め、子育てや教育、福祉や医療、雇用などに税金を活用する。四十七万人の市民生活が安定すれば希望が生まれ、必ず地域力が高まると確信している。

◇高橋(たかはし) 亮平(りょうへい) 氏 33 無新=
NPO法人副代表理事(元)市議・民主党県役員▽明大

<公約>個人市民税の10%減税・認定こども園の設置・学校選択制実施と民間人校長採用・京成本線立体化の早期実現・行政評価による全事業の見直し

◆市川を変える挑戦に
 これまで対立したり、思いを異にして戦ってきたメンバーが、市川を変えようという思いで集まってくれた。この市川から新しい政治をつくるという思いで多くの仲間が集まってくれた。

 今回の選挙は単に市長が変わるというのではなく、市民全体が市川を変える大きな挑戦だと感じている。政党も年齢もなくオール市川で動き、二十九日の投票日を市民のための政治に変えた記念日にするため、力をいただきたい。

◇大久保(おおくぼ) 博(ひろし) 氏 60 無新
市国際交流協会副会長(元)ケーブルテレビ社長▽東京電機大中退

<公約>出産、子育て世代の応援・医療不安の解消・総合的なマンション政策の確立・私道対策の推進・市の花バラ街道の実現・市政戦略室の新設

◆市民の声を目安箱で
 国では政権交代が実現した。地方自治も新しい時代に備えなければならない。新時代を市民と一緒に築きたい。

 私が掲げる重点政策は、市民の声が市長に直接届く「市民目安箱」と、待機児童ゼロや小中学校の給食費無料化といった子育て支援策。独自の政策としては、マンション建て替えに関する総合的政策と、狭い道路と私道の対策がある。

 皆さま方の絶大なる力を借り、私を市長に送り出してほしい。

1739チバQ:2009/11/23(月) 09:15:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091122-OYT8T00950.htm
市川市長選 4新人立候補
民主も自民も分裂
 市川市長選は22日告示され、いずれも無所属新人で、前県議の小泉文人氏(36)、会社員の一条強氏(36)、前市議の高橋亮平氏(33)(みんなの党推薦)、いちかわケーブルネットワーク前社長の大久保博氏(60)の4人が立候補を届け出た。投開票は29日。

 3期12年務めた現職の千葉光行市長は9月、不出馬を表明。大きな争点はないが、千葉市政の継続か刷新か、生活環境の整備などを巡り舌戦を繰り広げている。一条氏は選挙運動を行わない意向。

 小泉、高橋、大久保の3氏は民主党と関係が深く、党県連は自主投票を決めたが、衆院選5、6区総支部では5区が大久保氏を推薦し、6区は県連の方針通り自主投票とし、対応が割れる。自民党も自主投票だが、足並みはそろわず、両党とも「分裂選挙」の様相を呈している。

 小泉氏は午前10時、同市鬼越の事務所で出陣式。今夏の衆院選に自民党候補として出馬した5区の薗浦健太郎氏、6区の渡辺博道氏や、民主、自民両党の県議らが出席した。第一声の後、選挙カーに乗り込んで、市内全域を回った。

 高橋氏は午前10時、同市東菅野の事務所で出陣式。6区の生方幸夫・衆院議員(民主党)や、みんなの党の関係者などが集まった。午前は市北部、午後は中心部などで遊説。同党の渡辺喜美代表とJR3駅で街頭演説を行った。

 大久保氏は午前10時、同市市川のJR市川駅北口で第一声。千葉市長をはじめ、5区の村越祐民・衆院議員(民主党)、民主、自民両党、連合系の市議などが応援に駆け付けた。この後、市中心部や行徳地区に遊説へと繰り出した。

 21日現在の有権者数は38万4059人。

(2009年11月23日 読売新聞)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091122/chb0911221951003-n1.htm
【市川市長選】新人4人が立候補
2009.11.22 19:51

 任期満了に伴う千葉県の市川市長選が22日告示され、いずれも無所属新人で、前県議の小泉文人氏(36)▽会社員の一条強氏(36)▽前市議の高橋亮平氏(33)=みんなの党推薦▽不動産賃貸業の大久保博氏(60)の4人が立候補を届け出た。

 3期12年務めた千葉光行市長の引退表明を受けた選挙で、千葉市政の評価に違いはあるものの、各候補の訴えに大きな差はない。民主党、自民党ともに自主投票となり、支援の構図が複雑な分裂選挙になった。

 小泉氏は行財政改革などを掲げ、自民の前衆院議員の薗浦健太郎氏、渡辺博道氏らの支援を受けている。高橋氏は変革を掲げ、民主の生方幸夫衆院議員、みんなの党の田中甲県連代表らの支援を受ける。大久保氏は子育て支援の拡充などを掲げ、民主の村越祐民衆院議員や千葉市長らの支援を受けている。なお一条氏は街頭活動などは行わず、選挙戦に臨むとしている。

 投票は29日午前7時〜午後8時、市内77投票所で行われ、同日午後9時15分から同市国府台の市民体育館で即日開票される。21日現在の有権者数は38万4059人。

1740名無しさん:2009/11/23(月) 11:58:03
一条強ってのはただの泡沫ですかねぇ?

1741名無しさん:2009/11/23(月) 12:02:42
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091122/238787
県内に相次ぎ政治塾
(11月23日 05:00)
 民主、自民の両党県連、渡辺喜美氏が代表を務めるみんなの党が年明け以降、相次いで独自の政治塾を立ち上げる。狙いは国政、地方選の候補者発掘や人材養成。次期参院選を前に、組織活性化のための「人材囲い込み合戦」の様相を呈してきた。

 先の衆院選で大躍進した民主党。地方議会では少数派、という現実に直面する県連は「国と地方のねじれ解消」が課題だ。「地方議員倍増」を目指し、1月17日に始める「民主塾」を「新しい候補者発掘の土台」と位置付ける。

 マニフェストや地方議会をテーマにした講演のほか、参院選では集会などの企画立案に携わる機会も設け、政治活動を実感してもらう。閣僚に政策を聞く機会も検討している。

 定員は設けず政治に関心のある市民を広く受け入れる。1講座単位の参加も可能。既に会社員や自営業者など、十数人から申し込みが寄せられている。

 衆院選で惨敗し、党の再生を目指している自民党県連は来年2月、「自民党とちぎ未来塾」(仮称)を開校する方針。

 党再生プロジェクトチームの議論を踏まえ現在、カリキュラムや講師など詳細を詰めているが、政治家を目指す人や、政治や経済を勉強したいという人など数十人を塾生として募集する予定だ。塾生以外も参加できる「一般オープン講座」の実施も検討している。

 県民との直接的な接点を増やし、人材の発掘や育成を図りながら、最終的には党再生に結びつけたい考えだ。

 政界再編を目指すみんなの党は、1月中に「みんなの政治塾」を発足させる。国政、地方選の候補者発掘や人材養成が狙いだ。

 先の衆院選で5議席を獲得した同党は、より存在感を示すためにも来年夏の参院選で、議席を得ることが最重要テーマ。地方議会での勢力拡大も狙っている。

 政治塾では毎月1回、全12回の講義を開き、参院選で選挙の実務も体験させる。卒業資格を得たら、各種選挙で優先的に公認候補として選定する方針だ。

 関係者は「政治に関心のある人に勉強の場を提供するとともに、再来年の統一地方選に向けた人材発掘の狙いもある」と話す。定員は50人。党員資格が条件で書類と面接で入塾者を選考するという。

 各党の政治塾設置について、宇都宮大国際学部の中村祐司教授(行政学、地方自治論)は「若い世代に政治参加を促すきっかけになったり、地方議会で政党の政策が反映しやすくなるのではないか」と分析している。

1742名無しさん:2009/11/23(月) 12:12:17
>>1723>>179-1730
民主6区生方幸夫は高橋

>高橋氏に対しては、みんなの党や市民ネットとともに、民主党6区総支部長の生方幸夫衆院議員が応援に駆けつけた。

>>1738-1740

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911230001
現在位置:asahi.com> マイタウン> 千葉> 記事

市川市長選告示 4氏が立候補
2009年11月23日

市川市長選が22日に告示され、いずれも無所属新顔の前県議小泉文人氏(36)、会社員一条強氏(36)、前同市議高橋亮平氏(33)=みんなの党、市民ネットワーク・市川推薦=、ケーブルテレビ会社前社長大久保博氏(60)の4氏が立候補を届け出た。29日に投開票が行われる。



 主な候補者3氏は、いずれも民主党系。同党が三つに分裂し、「個人で応援するのは自由」という自民党がそれぞれ加勢する、という構図となった。
 民主党では1人に絞る力が働かないまま、選挙戦に突入することになった。



 同党に離党届を出した小泉氏には、前回の総選挙で落選した自民党の薗浦健太郎前衆院議員らが応援についた。
 民主党の公募に応募し、結局推薦が得られなかった高橋氏に対しては、みんなの党や市民ネットとともに、民主党6区総支部長の生方幸夫衆院議員が応援に駆けつけた。
 民主県連が「自主投票」とした中で変則的に「同党5区総支部の推薦」を受けた大久保氏の応援には、千葉光行市長と「千葉与党」の自民、民主、連合系の超党派の市議たちが集っている。



 8月の総選挙に惨敗した自民党は独自候補を立てられなかった。同党市川市支部では「参院補選の結果を見ても分かるように、市川だけ反転攻勢になりうる状況にあるかというと、非常に難しい。来年の参院選に向けて、力を蓄える時期としたい」とする。今回は個々の議員が誰を応援しようと、「拘束できない」という構えだ。
 一条氏は「低所得者が楽しく過ごせる市にしたい。選挙運動は仕事の都合上、しない」としている。21日現在の選挙人名簿登録者数は38万4059人。

1743名無しさん:2009/11/23(月) 12:17:47
>>1742はリンクミスでした。
>>1729-1730

>>1739
自民6区渡辺博道は小泉なんですね。

1744チバQ:2009/11/23(月) 22:54:20
大久保:与党市議十八人が支援
高橋 :市議九人から支持
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091121/CK2009112102000080.html
市川市長選あす告示 三つどもえの戦いへ 民主混迷、自民は自主投票
2009年11月21日

 任期満了(十二月二十四日)に伴う市川市長選が二十二日告示される。いずれも無所属新人の前ケーブルテレビ会社社長大久保博氏(60)、県議小泉文人氏(36)、市議高橋亮平氏(33)=みんなの党、市民ネットワーク・市川推薦=が立候補を表明しており、三氏による戦いが予想される。

 三期務めた現職の千葉光行市長が引退を表明、千葉市政の継続か刷新かが争点。三氏とも民主党と関係が深い一方、自民党は自主投票を決めて支援が割れる“分裂選挙”の様相だ。

 大久保氏は現職の路線継承を基本に、老朽マンション対策、出産・子育て世代の支援を公約に掲げる。民主の五区総支部が推薦し、千葉市長と与党市議十八人が支援する。

 小泉氏は「今のままでは市川はよくならない」と出馬。市長退職金の廃止、プレミアム商品券の発行を掲げる。自民の薗浦健太郎前衆院議員と自民県議が後押しする。

 高橋氏は、現市政を「癒着としがらみの行政」と批判。個人市民税10%減税、認定こども園の設置を訴える。推薦を受けた政党のほかに、市議九人から支持を取り付けた。

 公明、共産、社民は自主投票を決めた。投票は二十九日、市内七十七カ所で行われ、午後九時十五分から国府台市民体育館で即日開票される。有権者数は三十八万三千三百五十六人(九月二日現在)。二〇〇五年の前回投票率は24・65%と低迷した。 (林容史)

1745チバQ:2009/11/24(火) 20:02:08
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091124/chb0911241859006-n1.htm
【本埜村議選】反村長派が過半数占める
2009.11.24 18:58
 千葉県の印西市、印旛村との合併問題に絡み、不信任決議を受けた本埜村の小川利彦村長が議会を解散したことによる同村議選は23日投開票され、新議員8人が決まった。このうち、7人が反村長派で占められ、小川村長に対するリコール(解職請求)の賛否を問う住民投票(12月7日告示、27日投開票)にも大きな影響を与えそうだ。

 小川村長は、平成18年3月の村長選で早期合併の実現を公約に掲げて初当選したが、その後「当時とは状況が異なる」と合併に否定的な発言を繰り返していた。これに対し、村議会は10月、村長の不信任決議案を賛成多数で可決。選挙後に不信任案が再可決された場合、村長は自動失職し、失職から50日以内に村長選が行われる。

 今回の村議選は、村長派と反村長派の計13人が争う構図となったため、有権者の関心が高く、投票率も前回選挙(19年4月)を3・73ポイント上回る67・51%となった。

1746チバQ:2009/11/24(火) 20:04:33
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091124ddlk12010128000c.html
選挙:本埜村議選 出直し選、反村長派8人中7人当選 不信任決議、再可決へ /千葉
 印西市、印旛村との合併問題に揺れる本埜村で、村議会から不信任決議を受けた小川利彦村長(63)が議会を解散したことに伴う出直し村議選(定数8)が23日投開票され、新議員8人のうち反村長派が7人を占めた。選挙後に開かれる村議会で村長の不信任決議が再可決される見通しで、小川村長の失職は不可避な情勢となった。失職後50日以内に出直し村長選が行われる。【斎川瞳】

 当日有権者数は6818人。投票率は67・51%で、前回07年4月を3・73ポイント上回り、有権者の関心の高さをうかがわせた。

 村議選には、周辺自治体との合併に消極的な態度をとり続ける小川村政に批判的な反村長派8人と、合併は慎重に議論すべきだとする村長派5人の計13人が立候補した。

 反村長派の候補は、10月9日の定例村議会で村長の不信任決議に賛成した前職6人と、リコール(解職請求)運動の関係者など新人2人。一方、村長派は不信任決議に反対した前職2人や小川村長の妻など5人。選挙では、反村長派が村長不信任決議案の再可決に必要な過半数の5議席以上を確保するかが焦点となっていた。

 反村長派は、不信任案再提出に向けて小川村長に臨時議会の招集を求める構えで、その場合、地方自治法に基づき20日以内に議会が開かれる。

 議員の3分の2以上が出席し、過半数が賛成すれば不信任案は再可決される。これにより村長は自動的に失職し、出直し村長選が行われる。

==============

 ◇本埜村議選開票結果(定数8−13)
当 593 青山幸紀  69 無前

当 584 山本清   46 無新

当 441 大塚輝男  59 無前

当 431 近藤瑞枝  49 無新

当 414 岩井義夫  59 無前

当 392 山下兼男  77 無前

当 381 吉本幸弘  71 無前

当 299 織原拯   64 無前

  283 小川喜美子 61 無新

  241 小川利彦  37 無前

  207 菅原巌   74 無前

  195 大浦正   57 共新

   56 小玉真   77 無元

 =選管最終発表

1747名無しさん:2009/11/24(火) 21:36:31
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911240020/
勤労者にやさしい福祉社会を/横浜地域連合が年次総会
2009年11月24日
 横浜地域連合(寺門勉議長)の年次総会が24日、横浜市中区の市技能文化会館ホールで開かれた。非正規労働者が雇用者全体の3分の1を超えるなど社会全体のセーフティーネットの構築が求められているとの現状認識から、2010年度の活動方針として、「組織・未組織、正規・非正規を問わず、すべての働く者と市民に視点を置いた運動」を展開。「勤労者にやさしい福祉型社会の実現」に取り組むことを決めた。

 寺門議長は総会のあいさつで、地域連合の役割について「最も地域や職場と近い労働運動のセンターとして地域に根差し、共感を得られる運動を実践したい」と強調。さらに、厳しさを増す経済情勢などに触れながら「英知を集めて難局を乗り切ろう」と呼び掛けた。

 来夏の参院選については、来賓の民主党国会議員を代表してあいさつに立った田中慶秋氏(5区)が「これから現職2人を何とか当選させるため、皆さんの協力をお願いしたい」と協力を求めた。

1748チバQ:2009/11/25(水) 20:53:51
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20091125ddlk10010235000c.html
民主県連:衆院選の総括、富岡会長に要求−−所属の6衆院議員 /群馬
 民主党県連所属の衆院議員6人は24日、国会内で会合を開き、来夏の参院選群馬選挙区(改選数1)の公認問題について協議した。出席議員によると、次回の役員会で、同選挙区からの出馬を既に表明している現職の富岡由紀夫県連会長に「衆院選の総括」を求める方向で一致した。

 同党県連では、8月の衆院選群馬2区に立候補した無所属候補を、民主系の一部が支援した問題などが保守系と労組系の内部対立としてくすぶっており、富岡氏の公認問題に結論が出ていない。

 党本部は各都道府県連に対し、選挙区・比例代表とも27日を目安に公認申請を求めているが、中島政希会長代行は「27日はあくまで目安」と話している。【奥山はるな】

1749チバQ:2009/11/26(木) 12:16:36
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091126-OYT1T00018.htm
鎌倉市長が公約通り退職金辞退、専用車も売却へ
 松尾崇・神奈川県鎌倉市長は25日、市長選での公約通り、市長退職金(退職手当)を辞退するための条例改正案を12月定例市議会に提出することを決めた。

 同日の定例記者会見で明らかにした。市町村長が退職手当を辞退するのは、7月に初当選した奥山恵美子・仙台市長や、4月に当選した清水聖義・群馬県太田市長などの例があるが、神奈川県市町村課は「県内では聞いたことがない」としている。

 松尾市長は10月の市長選で、行財政改革の一環として、市長退職金と市長専用の公用車の廃止などを公約に掲げて初当選した。

 市によると、市長が退職手当を市に返納した場合、市に対する寄付と見なされ、政治家による寄付行為を禁じた公職選挙法に抵触するため、常勤特別職給与条例を改正する必要があるという。条例案は従来の支給規定は残した上で、「11月1日に市長であった者には、規定にかかわらず退職手当を支給しない」として、対象を松尾市長に限定した。

 削減額は、松尾市長が4年後の任期満了まで務めた場合、約1500万円となる。松尾市長は会見で、2010年度の同市税収見込みが350億円と、09年当初予算に比べ計12億円の減収が見込まれる厳しい財政事情に触れ、「トップとして政治姿勢を示す」と理由を説明した。

 市長専用車の廃止については、「一般の公用車を使う方針で、市長専用車は売却を検討するよう指示している」とした。

(2009年11月26日09時08分 読売新聞)

1750チバQ:2009/11/26(木) 12:51:50
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091125/CK2009112502000075.html
成熟の都市へ 2009市川市長選挙<上> 慢性的な交通渋滞
2009年11月25日

一部で用地交渉が難航している都市計画道路の予定地=市川市で


 建設中の「都市計画道路3・4・18号浦安鎌ケ谷線」(新井二−大野町四、約一一・八キロ)は、市川市を南西から北東に抜けるタテの大動脈だ。このうち、市内を東西に走るヨコの大動脈、国道14号を起点にした八幡一−東菅野五の約一・六キロが未整備区間となっている。

 タテ方向の慢性的な交通渋滞を緩和するため、市は二〇一五年末の完成を目指すが、用地取得率は〇八年度末で約97%と、騒音への懸念などから未買収地が残る。

 市は今年六月、道路の建設予定地にある二世帯の住宅について、土地の権利を取得する裁決の申請と、家屋などの明け渡し裁決申し立てを、県収用委員会に行った。十月二十八日の審理では、住民側が土地調書などの確認を拒否したため、来年一月、二回目の審理が開かれる。市は年度内に、ほかの住宅についても申請する方針だ。

 これに対し、地権者の一部は道路の建設予定地内で、住宅などの建築許可を県知事に申請。許可されなかったことを不服として、不許可の取り消し訴訟を提起した。

    ◇

 強制収用に向けた手続きは、東京外郭環状道路(外環道)でも始まっている。国土交通省関東地方整備局などは今年二月、松戸市上矢切塚ノ下−市川市高谷二の約九・七キロ区間の未買収地を対象に、土地収用法に基づく事業認定を国交相に申請した。同整備局によると六月末現在、県内区間の用地取得率は96%。用地交渉にすら応じてもらえない地権者もいるという。

 市民の理解を得ながら、いかに、まちづくりの基盤となる交通網の整備を進めるか、誠実な対応と説得力ある将来設計が求められる。

    ◇

 鉄道では、ピーク時の遮断時間が一時間当たり四十分以上のボトルネック踏切が渋滞の誘因になっている。

 大学教授らでつくる市の有識者委員会が京成線の立体化について検討。今年三月、国府台−京成八幡駅の約三・二二キロ区間で、高架、平面、地下を併用する折衷案を市に提言した。

 しかし、京成電鉄は維持管理費やエネルギー効率の観点から「全線高架化」を主張。県は財政難から事業化に難色を示す。国の補助対象から外れることも判明し、検討は振り出しに戻ってしまった。

 非常に交通量が多いにもかかわらず、歩行者や自転車、車の分離ができていない危険な踏切も多く、通勤通学時の安全を確保する上でも早急な対策が求められる。

    ◇

 市川の新たなリーダーを決める市長選が告示された。急速な発展を遂げた四十七万人都市は今、成熟期に入ろうとしている。より暮らしやすいまちへ、新市長に託された課題を取り上げる。

1751チバQ:2009/11/26(木) 12:53:59
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091126/CK2009112602000075.html
成熟の都市へ 2009市川市長選挙<下> 行徳のまちづくり
2009年11月26日

鋼板を垂直に並べただけの構造になっている塩浜の護岸=市川市で


 旧江戸川と江戸川に囲まれた市川市行徳地区。南は東京湾の三番瀬、西は浦安市と東京都江戸川区に接している。市はこの地区で、塩浜一丁目の護岸整備を県に再三要望してきた。

 当初は県企業庁が三番瀬を埋め立てる計画だったため、護岸は暫定的に鋼板を垂直に並べただけの構造になっている。だが、二〇〇一年に当選した堂本暁子前知事が埋め立て計画を白紙撤回。県は塩浜二丁目の護岸工事に着手し、三丁目も今後着工する予定だが、市が管理する一丁目は宙に浮いていた。

 一丁目の護岸は、穴が開くなど腐食が進んでいる上、物流倉庫に出入りする大型トラックなどの振動で、地盤が緩んで土砂が海に流出。地震や台風で堤防が陥没したり、鋼板が海側に押し出されたりするため、市は崩落の危険性を訴えてきた。

 今年一月、県は「事業主体となり整備を進める」と方針を転換、三千万円の調査費を計上した。一一年度に着工する予定で、塩浜護岸の整備にはめどが付いた。

 だが、塩浜は東京湾に面しながら、その名に反して海辺に降り立つ場所がほとんどない。市は塩浜を、市民が三番瀬に親しめる憩いの場に変えたい考えだ。なだらかに傾斜した護岸が海まで延び、海岸沿いに遊歩道が続く。干潟を再生し、緑地帯を整備する構想を描くが、実現させるかどうかは次の市長に委ねられた。

    ◇

 行徳地区は市が一九五五年に行徳町を、五六年に南行徳町を合併した地域。旧江戸川沿いに延びる旧市街地、五七年に始まった埋め立てで誕生した塩浜、六六年からの土地区画整理事業で完成した新市街地の三つに大別される。

 新市街地は市北部に比べ、農地などの緑がはるかに少ない。このため市は、旧来の公園緑地を改良するなどして、暮らしやすさを打ち出そうと苦心してきた。市民に「ふるさと行徳」の意識を持ってもらおうと、二〇〇四年から「行徳まつり」も始めた。

 インド、中国、韓国など、市内に居住する外国人の半数以上が行徳地区に集中するという国際色もある。多くが都内に働きに出ているとみられる。

 東京都に隣接するため、子どもの医療費無料化や保育園の充実など、行政に「都内並み」を求める市民の目も一段と厳しい。

 (この企画は林容史が担当しました)

1752名無しさん:2009/11/26(木) 22:03:22
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091126/ibr0911260229001-n1.htm
龍ケ崎市区県議補選 萩原氏が出馬表明 茨城
2009.11.26 02:28
 龍ケ崎市長選に出馬する中山一生氏(47)の県議辞職に伴う龍ケ崎市区の県議補選で、新人で元市議の萩原勇氏(34)が25日、出馬を表明した。

 出馬の動機について萩原氏は「いずれは県議へという思いもあり、龍ケ崎市をよくしようと思って決意した」と語った。

 萩原氏は、狩野安元参院議員の秘書を経て平成19年の市議選に立候補し、トップ当選。19日に市議を辞職した。

 同補選の出馬表明は初めて。市長選、市議補選(欠員2)と同日の12月20日に投開票される。

1753チバQ:2009/11/28(土) 10:12:39
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091128/CK2009112802000096.html
3氏 横一線の激戦 市川市長選あす投開票
2009年11月28日

 任期満了に伴う市川市長選は二十九日投開票を迎える。いずれも無所属新人の元県議小泉文人(36)、会社員一条強(36)、元市議高橋亮平(33)=みんなの党、市民ネットワーク・市川推薦、元ケーブルテレビ会社社長大久保博(60)の四氏が立候補。小泉、高橋、大久保の三氏が横一線の激しい選挙戦を繰り広げている。

 小泉氏は「予算をすべて組み替え、子育て、医療、雇用などに税金を集中させる。市が新たに生まれ変わる時」と、現市政との決別をアピール。各地でミニ集会を開き保守系の結集を目指す。

 高橋氏は「一握りの政治家と財界のドンたちが税金で得をしてきた癒着としがらみの構造を終わらせる」と変革を訴える。各党議員が相乗り的に支援、遊説と街頭演説で若者票の掘り起こしを図る。

 大久保氏は「地方分権時代に備え、市川新時代を市民と一緒に築きたい」と主張。民主の五区総支部に加え、現職市長や与党市議がバックアップ。組織を固めつつ、遊説で知名度向上に努める。

 市選挙管理委員会によると、二十六日現在で期日前投票を行ったのは六千五百九十人。二〇〇五年の前回選挙と比べ、千八百六人上回っている。前回投票率は24・64%だった。

 投票は二十九日、市内七十七カ所で行われ、午後九時十五分から国府台市民体育館で即日開票される。有権者数は三十八万四千五十九人(二十一日現在)。

  (林容史)

◇市川市長選立候補者(届け出順)
小泉文人(こいずみふみと) 36 無新 

イベント企画会社役員(元)県議▽青学大中退

<公約>市長退職金の廃止・12億円のプレミアム商品券発行・小、中学校の給食費無料化・歳出の透明性確保・待機児童を解消するために保育園増設   

一条強(いちじょうつよし) 36 無新 

製造会社員▽福島県若松一高

<公約>社会的な貧困から人々を救いたい・低所得者が楽しく過ごせる市にしたい 

高橋亮平(たかはしりょうへい) 33 無新 

NPO法人副代表理事(元)市議・民主党県役員▽明大 =みネ

<公約>個人市民税の10%減税・認定こども園の設置・学校選択制実施と民間人校長採用・京成本線立体化の早期実現・行政評価による全事業の見直し  

大久保博(おおくぼひろし) 60 無新 

市国際交流協会副会長(元)ケーブルテレビ社長▽東京電機大中退

<公約>出産、子育て世代の応援・医療不安の解消・総合的なマンション政策の確立・私道対策の推進・市の花バラ街道の実現・市政戦略室の新設

1754名無しさん:2009/11/28(土) 21:24:46
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091128/ibr0911282021006-n1.htm
茨城県議選で全区擁立目指す 民主県連 候補者公募も
2009.11.28 20:21
 民主党茨城県連は28日、水戸市内で常任幹事会を開き、平成23年1月の任期満了に伴い来年冬に行われる県議選について、全選挙区(36区)で公認候補者を擁立する方針を決定した。同県連は「民主党の理念を茨城でも具現化したい」として、自民党が最大会派の県政と、民主党が政権を担う国政との“ねじれ”解消を目指す。(前田明彦)

 現在の県議会は自民党47議席に対し民主党6議席。同県連では、空白選挙区の解消と、定数3人以上の選挙区について複数の候補を擁立することを決定。最低でも44人以上の公認候補者を立てるとしている。民主党が全国の都道府県議会選挙で、全区に候補者を立てた例は「聞いたことがない」(同県連)という。

 候補者については、28日〜12月24日を期限とし、候補者公募を同県連ホームページで告知。今後、新聞広告などで周知し、有能な人材を求める。応募資格は「日本国籍を有する25歳以上」だけ。同県連の長谷川修平幹事長は「応募する人の『茨城でも政権交代を』という意気込みを見ていきたい」と話している。

 応募者については同県連選対委員会で人材を絞って常任幹事会に諮り、来年2月の定期大会までには決定したいとしている。

 県議選は昨年12月の条例改正で次回から区割りが変更され、選挙区は35から36になる。定数は65議席のまま。

 また、同県連は28日、各団体や自治体からの陳情を受け付けて国政に反映させるとして、政策推進委員会(委員長・大畠章宏衆院議員)を設立。まず12月3、4日に、県内40団体から国会議員と県議らが意見を聴取するとしている。

1755チバQ:2009/11/29(日) 02:11:38
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091126ddlk12010236000c.html
街づくりは今…:市川市長選の課題/上 京成本線の立体化 /千葉
 ◇市民が願う渋滞解消 高架・地下併用案も“宙”に
 カンカンカン、ガタンガタン−−。警報機が断続的に鳴り、遮断機は上がっても、すぐに落ちてくる。先を急ぐ人をいらつかせる「京成八幡第1号踏切」。朝のラッシュ時、京成本線の運行は3、4分間隔で、1時間の半分は閉じた状態だ。京成八幡駅そばで県道は渋滞し、遮断機が上がっても先へ進めない。警報機が鳴り始めても進入する車や、下がってきた遮断機をくぐる歩行者が後を絶たない。

 都県境に位置する市川市には、東西方向に大動脈の京葉道路や国道14号、JR総武線、京成本線が走る。京成の30の踏切が南北の交通の流れを阻害する状態が数十年来続く。

 交通渋滞解消のため市が設置した有識者委員会は6月、提言をまとめた。混雑の激しい東京寄りの国府台−京成八幡駅付近約3・2キロについて、(1)国府台駅から東側へ高架を延長(2)菅野駅付近は平地のまま(3)菅野駅東側から京成八幡駅付近までは地下化−−とする高架・地下併用の立体化案だ。総工費を約729億円と試算した。

 だが、当初予定していた秋になっても市は事業化を打ち出せずにいる。コストとメリットを再計算する必要に迫られているからだ。

 有識者委員会は昨秋以降、国のマニュアルに基づき費用対効果を計算したが、マニュアル自体が改定され、今年1月には国の将来の予想交通量も下方修正された。委員会座長の内山久雄・東京理科大教授は「審議途中で予想交通量が下方修正されることは知っていたが、具体的には分からず、当時の基準に従った」と説明する。

 現在、市は専門業者に再計算を委託。担当者は「結果次第では国の補助が受けられる高架化案や、道路の単独立体化なども含めて見直す必要がある」と予測しており、6月の提言が無意味になる可能性もある。7月の提言説明会では市民から「住環境を守るためにも全線地下化してほしい」などの意見も出た。

 交通計画に詳しい高田邦道・日本大教授(交通工学)は「建設費だけで議論されがちだが、将来の騒音対策費用や空間を有効活用した場合の便益なども含めて検討し、市民を説得できるよう波及効果を含めた総合的な判断材料を明示すべきだ」と指摘する。

 京成本線の高架化をめぐり、船橋市では検討開始から完成まで30年余を要した。市川市長選の期間中も市内の踏切周辺で渋滞が毎日発生し、新市長が描く立体化の青写真に注目が集まる。

    ◇

 29日の投開票に向け、新人候補が事実上の三つどもえ戦を繰り広げる市川市長選。市の抱える課題を追った。【山縣章子】

1756チバQ:2009/11/29(日) 02:12:12
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091127ddlk12010139000c.html
街づくりは今…:市川市長選の課題/中 街頭防犯カメラ設置 /千葉
 ◇安全な暮らし求め プライバシー侵害の懸念も
 市川市役所近くの公園。砂場やブランコで元気に遊ぶ子供らを見守っているのは母親たちだけではない。隣接する建物から、街頭防犯カメラが周囲の状況に目を光らせる。設置を要望した八幡門前自治会の斎藤慎司会長(73)は「子供が集まる場所は安全でないと」と話す。

 市は05年以降、街頭に90台の防犯カメラを設置した。さらに今年から来年度にかけて、通信回線で集中管理できるネットワーク型の街頭防犯カメラ150台を住宅地や通学路などに配備している。設置費用は約1億7500万円。1台あたり年間22万円をかけて運用する。

 市内の刑法犯認知件数は02年の約1万4000件をピークに減少傾向で、08年は6年前より44%減った。人口1000人あたりの件数では千葉市に次ぐ県内ワースト2。今年9月までの統計では窃盗が約8割を占め、最多は自転車盗だった。07年の市民対象の意識調査では23%が「2、3年前と比べて治安は悪くなった」と回答し、全国調査の19%を上回った。

 厚生労働省の人口動態統計によると、「加害に基づく傷害」や他殺で死亡する人の数は一貫して減少傾向にある。とはいえ、数字に表れない「治安悪化ムード」から漠然とした不安を持ち、安全な暮らしを求める市民のニーズは高まっている。

 市川市が設置しているネットワーク型の街頭防犯カメラは、画像が7日間保存される。今年4月、JR本八幡駅近くで起きた連続ひったくり事件で、カメラが犯行現場をとらえていて容疑者逮捕につながったケースもあった。

 07年11月に市が警察庁と共同で実施した市民アンケートでは、回答者の76%が街頭カメラ設置に賛成した。来年1月には、カメラ設置前後の変化を尋ねる調査を予定している。

 一方で、プライバシー侵害を危惧(きぐ)する声もある。有志で市にカメラ撤去を申し入れたことがある男性は「悪いことをしていないのに監視されているようで不快。知らないうちに台数も増えている。ゆくゆくは、署名などの街頭活動もチェックされるのではないか」と懸念する。

 防犯カメラ問題に詳しい江下雅之・明治大准教授(メディア論)は「最初は犯罪抑制に一定の効果があるが、その後は増設しても頭打ち。ばく大な費用に対する成果や有効性の検証は難しい」と指摘する。

 市は防犯パトロールに取り組む自治会など約160団体にジャンパーや拍子木を提供。民間分も含めると約140台の青色回転灯付き車両(青パト)が市内を巡回している。測定不能の「体感治安」を改善し、目に見えない「安全・安心」を確保するために、行政は限られた予算の中で何ができるか。新市長の手腕が試される。【山縣章子】

1757チバQ:2009/11/29(日) 02:12:46
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091128ddlk12010194000c.html
街づくりは今…:市川市長選の課題/下 全国最低水準の投票率 /千葉
 ◇問われる主権者意識 「千葉都民」多く、地元への関心低い
 「29日は市長選です」。オレンジ色のジャンパーを着た「市川市明るい選挙推進協議会」(明推協)メンバーらが21日、ショッピングモールで啓発チラシを配った。ところが「何の投票ですか」と市民の声。「関心が高まっていないですね」。明推協の女性は残念そうに話した。

 市川市長選の投票率は低い。前回(05年11月)は現職と新人の一騎打ちで「信任投票」の色彩が濃かったとはいえ、24・64%。05年以降の市長選で県内最低。唯一の20%台を記録した。過去最低だった64年の選挙は19・69%。市選管によると、「全国でも最低記録に類する」ほどの低水準だ。5期務めた高橋国雄市長が引退し、新人5人の激戦となった12年前でさえ、34・82%だった。

 市選管は低投票率の背景を、東京都内に通勤する「千葉都民」が多く地元への関心が低い▽転入・転出による人の出入りが激しい▽若い有権者が投票に行かない傾向がある−−と説明。「啓発や広報活動もひと通りしているが、なかなか投票率は上がらない」と対策に苦慮している。

 今回の市長選で選管は、各種選挙で期日前投票が伸びていることに着目し、告示前から啓発活動に取り組んだ。投票日以前でも投票できることをPRし、26日現在の期日前投票は6590人と前回より37%増えた。担当者は「思ったより伸びていないようだが、本番の投票率アップを期待したい」と話す。

 藤本一美・専修大教授(政治学)は「ベッドタウンで住民の目は東京に向いている。都市機能もかなり完成されており、選挙で大きな争点にならない。ただ、選挙は住民が政治に参加する唯一の方法だということを忘れてはならない」と指摘する。

 民主主義の基本とされる投票行動。今回は12年ぶりの新リーダーを選ぶ選挙だ。街づくりの主人公が市民であることを、市民自身が自覚できるかどうかこそが、市川の課題と言えそうだ。

1758チバQ:2009/11/29(日) 02:41:03
プリティ長嶋の日誌
http://m.webry.info/at/pretty333/index.htm
市川市長選
作成日時 : 2009/11/21 20:24
いよいよ 明日から市長が誰に成るかの選択の一週間が始まる
ここ 二〜三ヶ月間 議員仲間 13名で何度も会議を重ねてきました
会派の鈴木けいいちさん 宮田かつみさん 坂下しげきさん 高橋りょうへいさん
共産党の五名の議員 そして他会派の三名の議員 計13名で意見を重ねてきました
目的は同じ「勝つ選挙をして 市民の手に主権を取り戻す」
「誰が市長候補に相応しいのか?
千葉市政を非難し改革を訴える人
金権行政体質を否定し 主権者である市民の手に行政権を奪回できる候補
一部の団体 企業に媚びない人
会派 党派を越えて市民党で応援できる人
しがらみの無い人」
紆余曲折が有りました 長く色々な議論が有りましたが
私の選んだ人は 小泉文人さんでした
仲間の議員の宮田かつみ議員も同じ選択をしたと思います
苦しい選択でした
「何故 同じ会派の候補予定者を応援しないのか?」との質問も 市民の一人から受けました
説明すると「公開討論会を聞いて私も貴方の選択に賛同する」と答えが返ってきました
「同じ会派の候補予定者を応援しないのは裏切りだ」と書き込みも有りますが 選んだ理由は今は言えません
選挙が終わりましたら 13人の会での流れと議論を書こうと思います
皆さんも知ったら納得するでしょう  今は書かない方が良いと考えます
小泉さんは ハッキリと「千葉市政を批判し改革を宣言した
私がかねてから言い続けている市長の退職金の件 等など」 方向性が同じだと言う事です
私自身は納得して「小泉文人さん」を応援します

1759名無しさん:2009/11/29(日) 10:11:29
>>1754
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20091129-OYT8T00026.htm
ホーム>地域>茨城
民主県連県議選候補の公募開始
全36選挙区で擁立目指す
 民主党県連は28日、常任幹事会終了後に記者会見を開き、来年12月の県議選に向けて候補の公募を始めたと発表した。全36選挙区(定数65)で候補を立てるほか、水戸市、日立市、土浦市など定数が3人以上の選挙区で複数の候補擁立を目指す。

 県内七つの小選挙区の総支部長による候補の選定も同時に進めている。応募希望者は経歴書と小論文を県連に郵送する。

 前回の県議選で、民主の公認候補は10人、無所属の推薦候補は1人だった。現有議席は6で、長谷川修平幹事長は「一人でも多くの県議を誕生させたい。民主党の理念を県政でも具現化する」と意気込みを語った。

 一方、党本部が2人区で2人の候補擁立の方針を打ち出している来年夏の参院選については、「選対委員会で検討しているが、『進展はない』との報告を受けた」と述べるにとどまった。県連は郡司彰農林水産副大臣を公認候補として擁立することを既に決めている。

 また、各種団体や市町村からの陳情を一元的に受け付ける「県連政策推進委員会」を県連内に発足させたほか、来年2月に投票予定の阿見町長選で、天田富司男町議(62)を推薦することを決めた。

(2009年11月29日 読売新聞)

1760名無しさん:2009/11/29(日) 19:02:10
>>1754>>1759
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091129ddlk08010051000c.html
民主県連:陳情窓口を発足 県議選、8選挙区に複数擁立 /茨城
 民主党県連(代表・大畠章宏衆院議員)は28日の常任幹事会で、県内の陳情の受け付け窓口となる「政策推進委員会」を発足させ、委員長に大畠代表▽委員長代理に小泉俊明衆院議員▽事務局長に今一男県議を選んだ。来月3、4日に水戸市民会館で県内40団体から陳情を聴取する会を開き、同委員会が党本部に報告する案件を精査していく。

 また、常任幹事会では来年12月の県議選に向け全36選挙区での候補者擁立に加え、定数3以上の8選挙区には複数擁立を目指すことを決めた。自民県議が辞職して竜ケ崎市長選に立候補したのに伴う来月の県議補選には、さっそく党公認候補を擁立するという。長谷川修平県連幹事長は、県議選で「(県政与党による)政権交代を目指す」と述べ、来月24日まで候補者を公募すると明らかにした。

 一方、来年実施の阿見町長選に立候補予定の天田富司男氏(62)の推薦を決めた。【高橋慶浩】

1761名無しさん:2009/11/29(日) 19:25:07
>>1760
該当するのは、水戸市・城里町(7)日立市(5)土浦市(3)古河市(3)取手市・利根町(3)
つくば市(4)ひたちなか市(3)筑西市(3)

定数的に水戸は三人、つくばは二人くらい出して当然だろうけど、土浦なんかは公明もいるから厳しい戦いになりそう
ただ、民主は前回も重点区指定した選挙区で結局候補だせなかったりしたからなあ

1762とはずがたり:2009/11/29(日) 19:45:04
>>1760-1761
3人区は二人も出したら共倒れ必至な気も。。大丈夫っすかねぇ。。
医師会の民主党基軸は未だ有効なんでしょうか??

1763名無しさん:2009/11/29(日) 20:29:10
都議選だって、3人区で2人出したのは手塚王国の目黒区だけ
町田市とか、出せそうだったのに出せなかった

まあ、目標はでっかくということで
水戸とつくばで複数擁立、あとは公認一人で及第点では?

1764名無しさん:2009/11/29(日) 20:31:42
あ、あと日立ね

1765とはずがたり:2009/11/29(日) 21:09:45
つくば民主は不甲斐なく共産党にも負けてる位だからなぁ。。
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/seiji/2006ibaraki.html#tsukuba

1766神奈川一区民:2009/11/29(日) 23:05:51
市川市長選は大久保博氏が初当選を果たしました。

ソース@市川市ホームページ

1767名無しさん:2009/11/29(日) 23:19:15
やはり接戦でしたね


開票率 100 % ( 22 時 53分確定 )
届出番号 氏名 党派名 得票数
1 小泉 文人 無所属 35,132 票
2 一条 強 無所属 1,579 票
3 高橋 亮平 無所属 34,739 票
4 大久保 博 無所属 38,620 票

1768名無しさん:2009/11/29(日) 23:27:00
勝ったのは前市長、前市長系市議会派(自民、民主、連合)、民主5区村越祐民。

負けたのは民主6区生方幸夫、みんな5区田中甲、みんなの党、市民ネットワーク・市川、プリティ長嶋、
自民5区薗浦健太郎、自民6区渡辺博道。

1769名無しさん:2009/11/29(日) 23:28:57
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/091129/chb0911292322010-n1.htm
【市川市長選】大久保氏が初当選
2009.11.29 23:21
 任期満了に伴う千葉県市川市長選は29日投開票が行われ、無所属新人で、不動産賃貸業の大久保博氏(60)が、前県議の小泉文人氏(36)、前市議の高橋亮平氏(33)=みんなの党推薦=ら3人を破り、初当選を果たした。投票率は29・96%だった。

 千葉光行市長の引退表明を受けた選挙で、民主党、自民党ともに自主投票となり、支持の構図が複雑な分裂選挙となった。

 大久保氏は、子育て支援の拡充などを掲げ、民主、村越祐民衆院議員や千葉市長、保守系市議らの支援を受けた。民主党支持層をまとめたほか、自民党支持層にも浸透して混戦から抜け出した。

 小泉氏は自民前衆院議員、薗浦健太郎氏と渡辺博道氏の支援を受け、暮らしを助ける市政の実現を訴えたが、票に結び付かなかった。

 高橋氏は、真の改革は自分にしかできないと、民主の生方幸夫衆院議員や、みんなの党の田中甲県連代表の支援を受けたが、一歩及ばなかった。


■市川市長選開票結果(開票終了)

大久保 博 38620 無新

小泉 文人 35132 無新

高橋 亮平 34739 無新

一条  強  1579 無新

1770チバQ:2009/11/30(月) 07:04:14
>投票率は29・96%だった。
三つ巴の激戦だってのに30%切りましたか....
構図がわかりにくく誰に投票したら良いかわかりにくいってのもあったかもしれませんが。

1771名無しさん:2009/11/30(月) 11:16:23
村越氏としては何とか面目を守った感じですね。
今後は時間をかけて生方氏との関係修復を図ることが必要でしょう。

小泉文人氏はこれで先は無い政治家になったんじゃないでしょうか。
千葉5区の公認問題で村越氏に対して下剋上しようとしたのはまあ
政治家の性だから目を瞑れても、機会主義に走った揚句に自民党と
手を組ん揚句に自民党と手を組んだのはダメでしょう。
自民系政治家として割り切って県議に戻るくらいはできるかも
知れませんが、県議選の得票は端的に言って小泉氏への票という
より民主党への票ですし、自民側も自分たちの議席を守ることで
必死ですから返り咲けるかどうかはちょっと怪しいところ。

1772とはずがたり:2009/11/30(月) 12:03:50
>>1769
なんか記事の書き方が2位惜敗の小泉陣営に悪意がありませんかね??
>小泉氏は薗浦健太郎氏と渡辺博道氏の支援を受け、暮らしを助ける市政の実現を訴えたが、票に結び付かなかった。
>高橋氏は、…民主の生方幸夫衆院議員や、みんなの党の田中甲県連代表の支援を受けたが、一歩及ばなかった。
一歩及ばなかったのは小泉氏でしょうに。。

>>1770
低いっすねぇ。。流石千葉都民が大量に住む街。。
俺も構図が解りにくいの一言で(懸案の外環や浦安鎌ヶ谷線を抱える首長選と云う事で選挙マニア且つ道路マニアとしては其れではいかんのですが。。),整理・理解しようとする前に終わってしまった感じではあります。
投票率低い癖に外環は嫌だ京成は地下にしろとうるさいんだよなぁ。。この辺は地理的に杉並・世田谷辺りの東バージョンか。

>>1771
惜敗で小泉氏の政治生命もなんとかつながったのかなと結果見て一瞬思ったんですけど,後ろ盾が自民党元職だけでは今後は厳しいっすかね。。
薗浦も若いし衆院選挙区譲ってくれるのも暫くは難しそうですし。。みんなの党と云う訳にも行かないし。。
矢張り自民県議ぐらいしかないのかな。参院千葉位に名乗りをあげるのも落選後余りに直ぐ過ぎて市長選立候補は何だったのかと云われますしねぇ。

1773チバQ:2009/11/30(月) 22:30:38
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000911300001
市川市長に大久保氏が初当選
2009年11月30日


万歳して当選を喜ぶ大久保博氏(中央)=市川市内の選挙事務所

 市川市長選は29日投開票され、無所属新顔のケーブルテレビ会社前社長大久保博氏(60)が、前同市議高橋亮平氏(33)=みんなの党、市民ネットワーク・市川推薦=、前県議小泉文人氏(36)、会社員一条強氏(36)の3氏を破り、初当選した。当日有権者数は37万5532人。投票率は29・96%(前回24・64%)。


 自民党が独自候補を擁立できないなかで、主な3候補が民主党関係者という、事実上の分裂選挙となった。現職の千葉光行氏が支援し、市議の半数近くが応援に回った大久保氏が、高橋、小泉両氏をかわした。


 同市八幡3丁目の大久保氏の事務所には午後9時15分ごろから支持者が集まった。大久保氏は「皆さまのお力で市川市長に送り出していただくことになった。市民本位の市政に全力を尽くす」などとあいさつした。


 9月に現職の千葉氏が突如引退を表明。大久保氏は、千葉氏から出馬要請を受けた当初、「千葉与党」の民主、自民の両党から推薦を受けるとみられていた。だが民主党は立候補希望者を公募しており、公募に加わっていなかった大久保氏の推薦に異論が出て、同党県連は自主投票を決定。大久保氏を推薦したのは同党5区総支部だけだった。


 民主の迷走を横目に、国政選挙の痛手が癒えない自民党は「独自候補も立てず、推薦もしない」という立場。両党の市議らが「政党を超越して結束」することになり、票固めにつながった。


 一方、民主党の公募に応じたが推薦を受けられなかった高橋氏には、同党6区総支部の生方幸夫衆院議員が応援にかけつけたほか、みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員や市民ネットの県議らが支援に入った。市民ネットや「自主投票」を決めた共産党の支持者らもボランティアで応援に加わったが、及ばなかった。


 民主党を離党して出馬した小泉氏は、市川青年会議所で知り合った仲間たちや自民党の県議、前衆院議員らの応援を受けたが、思うように支持が広がらなかった。

1774神奈川一区民:2009/11/30(月) 23:10:36
>>1771>>1772
小泉文人氏は市議会議員でも目指せばいいのではないか。
高橋亮平氏はこれで、みんなの党の公認で参議院選に出馬
の可能性が出てきたと思います。みんなの党にとっていい
候補者だと思います。勿論、千葉選挙区で。

1775名無しさん:2009/11/30(月) 23:27:28
>>1772
>>1773の朝日なんて大久保>高橋>小泉の順
マスコミは高橋のほうが票集めると思ってたのか?

1776とはずがたり:2009/12/01(火) 00:11:28
>>1775
ですね。俺も思うように支持が拡がらなかっただけで斬り捨てかいって思いました。
マスコミの予定稿では小泉離された3位だったのが予想外の健闘だった可能性もありますね。

1777とはずがたり:2009/12/01(火) 00:17:40
>>1774
神奈川選挙区では横浜市長選落選者を擁立しましたし田中甲は参院千葉には出ないと云う1区さんの予想通りになるやもしれませんな。船橋市長選で惜敗の野屋敷女史でも良さそうですし。

1778名無しさん:2009/12/01(火) 00:57:16
>>1774
・民主党籍を保持
・千葉六区生方の支援を受ける
・地元の市川大野は六区
・首長志向の強さ
以上の理由から、高橋亮平は離党せず、みんなの党からの出馬は無いと、予想します

1779神奈川一区民:2009/12/01(火) 02:06:19
>>1778
高橋氏は市議への復帰を目指すということですか
ね?予想では、もうみんなの党が高橋氏を口説い
ている最中だと思います。

1780名無しさん:2009/12/01(火) 08:13:12
>>1779
市議ないし県議を経て、再び市長を目指すのではないかと
生方はじめ民主六区総支部のメンバーからも支援を受けたのに、離党してみんなの党へ移るなら、裏切り者の謗りを免れません
また、ブログで地方自治への想いや政策をずっと書き連ねて来て、満を持しての市長選出馬だったのに、一年も経たずに国政転身では、変節したとの批判も浴びるでしょう
みんなの党が一議席セーフシートでタダ貰いの状況なら迷うかも知れませんが、もしみんなの党が誘っても、リスク考えたら乗らないんじゃないですかね
小泉みたいに後、先の人間関係考えずに突っ走るタイプではないように思いますが

1781チバQ:2009/12/02(水) 22:32:14
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120201000893.html
横浜副市長に“育休官僚”ら3人 林市長が登用表明
 横浜市の林文子市長は2日の定例記者会見で、新たな副市長に、経済産業省官房総務課企画官の山田正人氏(42)と、市都市経営局長の小松崎隆氏(59)、元市行政運営調整局長で横浜アリーナ副社長の大場茂美氏(60)の3人を登用する方針を明らかにした。現職の2人の副市長が退任する市議会最終日の11日に3人の人事案を提案する。

 山田氏は経産省課長補佐時代に男性官僚としては異例だった育休を1年間取得し体験を出版。林氏は「子育てに思いの深い方」として子育て対策の手腕に期待を表明した。

 横浜市で来秋、首脳会議が開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)にかつて、山田氏が携わった経験があることも登用の理由に挙げた。

 林氏は8月の就任時、中田宏前市長が任命した副市長4人に来春までの続投を要請し受け入れられていた。だが9月以降、2人が相次いで辞職。残る2人も辞意を表明していた。

2009/12/02 20:11 【共同通信

1782チバQ:2009/12/02(水) 22:49:49
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091202ddlk08010078000c.html
県議会:自民・常井県議、気を吐く 知事を強く批判 /茨城
 1日の県議会で、一般質問に立った自民党の常井洋治県議が、橋本昌知事の政治姿勢を強く批判する一幕があった。自民県議団は知事選後、知事との関係を「是々非々の姿勢」としていたが、実際は追及のトーンが緩んでおり、常井氏1人が気を吐いた格好だ。

 常井氏は、巨額の負債を抱える県住宅供給公社などの問題で、速やかに対応策を示さない県執行部を批判。特別委員会で存廃も含めた審議をしている県開発公社の新規事業について、事前に相談がなかったのは「議会軽視」とし、橋本知事に「4期の延長なのか、あるいは清新な新人感覚で改革を断行する1期なのか」と迫った。

 これに対し、橋本知事は県開発公社を巡る対応を「常井議員への事前の根回しは十分でなかったかもしれないが、県議会にはオープンに説明し可決された」と切り返した。

 議会後、常井氏は県議団の一部が穏健ムードに流れていることを認めたうえで「どちらも県民の信託を受けた立場。ズレはただしていかなければ」と追及を続ける考えを示した。【山崎理絵】

毎日新聞 2009年12月2日 地方版

1783名無しさん:2009/12/02(水) 23:01:13
裏切り常井が「県民の信託」とか笑っちゃいますね。

1784とはずがたり:2009/12/02(水) 23:22:53
自分の会社も満足に経営出来ずつぶしている>>155癖にね。

1785神奈川一区民:2009/12/02(水) 23:28:12
>>1783>>1784
政治家は常井県議に限らず、厚顔無恥でないと務まりません。
残念ながら。常識のある人には辛い世界ですよ。政界は。

1786チバQ:2009/12/06(日) 19:40:41
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000026-jij-soci
千葉県議が飲酒運転の疑い=自損事故でけが、書類送検へ−県警
12月6日13時34分配信 時事通信

 千葉県の石井利孝県議(69)=自民党、4期目=が飲酒運転で自損事故を起こした疑いがあることが6日、分かった。県議は胸などをけがして入院しており、県警佐倉署は回復を待って事情を聴き、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する方針。容疑を認めているという。
 同署によると、石井県議は1日午後4時半ごろ、同県八街市山田台の市道交差点で、車を道路脇の土手に乗り上げる事故を起こした。駆け付けた署員が呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。
 自民党県連によると、石井県議は5日、代理人を通じ県議会議長に辞職願を出した。

1787とはずがたり:2009/12/06(日) 22:03:17
>>1785-1786
民主系の山形県議の某はでらい粘りましたが,まあこの石井県議も柿沢も割りと常識的に直ぐ辞めましたねー。

1788神奈川一区民:2009/12/06(日) 22:29:20
>>1786
石井県議は八街市(定数1)選出なので、
補選があるはずです。

1789チバQ:2009/12/06(日) 22:31:07
昼間から飲んでたってことは法事ですかねえ

1790名無しさん:2009/12/08(火) 07:12:53
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091207-OYT8T01386.htm
ホーム>地域>埼玉
東松山市長が 今期限り勇退へ
 東松山市の坂本祐之輔市長(54)は7日、来年8月4日の任期満了に伴う次期市長選には出馬せず、今期限りで勇退する意向を明らかにした。8日の市議会12月定例会の一般質問で正式に表明する。

 坂本市長は「最大の懸案事項だった東松山駅の周辺整備事業が来年7月の完成に向けてメドがついた。市長の仕事に一区切りついたと感じた」と述べた。

 民主党関係者によると、坂本市長は、来夏の参院選への出馬に意欲を示しているが、党県連は11月下旬、党本部の1次公認申請者には選定しなかった。坂本市長は「これまでの経験を生かせる場があれば生かしたい」と語った。

 坂本市長は市議を経て、1994年7月、市長選に初当選し、現在4期目。

(2009年12月8日 読売新聞)

1791チバQ:2009/12/08(火) 21:25:26
今度は群馬で飲酒
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20091208/CK2009120802000128.html
酒気帯び容疑で逮捕 沼田市議辞職へ
2009年12月8日

 沼田市の井上正文市議(50)が五日に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で沼田署に逮捕された問題で、同市議会は七日、議会運営委員会を開き、今後の対応を協議した。

 井上市議は六日午後に釈放され、同日夕、布施辰二郎議長に議員辞職願を提出した。理由は「一身上の都合」という。これを受け、議運委は開会中の十二月定例会最終日の十一日に辞職案を採決することを決定。全会一致で辞職が許可される見通し。同市議会の定数は二七で、井上市議が辞職すると欠員一になる。補選は来年四月に予定される市長選と同日程となる見通し。 (山岸隆)

1792名無しさん:2009/12/09(水) 07:15:21
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20091208-OYT8T01265.htm
ホーム>地域>山梨
山教組幹部9割校長・教頭に
 県議会11月定例会の一般質問で、山梨県教職員組合(山教組)の幹部を務めた教諭の9割が教頭、校長に昇任していたとの指摘が飛び出し、波紋を広げている。

 指摘したのは内田県議。内田県議によると、1988年〜2005年までの17年間に組合幹部を務めた29人に限定すると、校長が16人、教頭が9人で、86%が教頭以上の職についていたという。

 昇任した教諭の中には、山教組の元財政部長で、2005年7月の参院選で、民主党の参院議員会長・輿石東氏を支援する政治団体の収支報告書を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)で罰金30万円の略式命令を受けた男性教諭も含まれ、今年4月に教頭になった。

 県教委義務教育課は、この男性教諭について「処罰歴はあるが、その他の成績などを考慮して教頭試験に合格した。車の速度違反で免許停止になったようなもので、停職3か月の懲戒処分も終えており、問題はない」としている。

 松土清県教育長は答弁で「指摘された数字は承知していない。組合への優遇があったとは理解していない」と反論した。

(2009年12月9日 読売新聞)

1793チバQ:2009/12/13(日) 01:14:32
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091212/ibr0912120250002-n1.htm
龍ケ崎市長選、三つどもえの戦い 13日に告示 茨城
2009.12.12 02:49
 任期満了に伴う茨城県龍ケ崎市長選は13日告示される。現職の串田武久市長(71)が引退を表明しており、4回目の挑戦となる前市議の大野誠一郎氏(59)、初挑戦の前県議、中山一生氏(47)と元副市長、油原信義氏(58)=いずれも無所属新人=の3人が出馬を予定しており、三つどもえの戦いになる見込み。同時に行われる市議補選(欠員2)には元職と新人の4人が立候補の準備を進めている。

 大野氏は「チェンジ龍ケ崎!!」をスローガンに、ハコモノから人へ、市役所のしがらみ一掃で行政改革、市長の顔が見える市政など5つの提言を掲げ、4回目の挑戦で悲願の初当選を目指す。

 中山氏は、県議の任期途中からの転身。「今こそ変える時!」をスローガンに行財政健全化や給食無料化、児童医療費無料化など7つのプロジェクトの立ち上げなどを公約に選挙戦に臨む。

 油原氏は、同市の企画財務部部長、副市長などを歴任。行政経験の豊富さを前面に押し出し、市政への市民参画の向上、市役所の便利度アップ、財政危機の解消など市役所改革を掲げて戦う。

 投票は20日、市内25カ所で県議補選、市議補選と同時に行われる。開票は午後9時から同市中里の市総合体育館たつのこアリーナで。市長選の大勢判明は午後10時半ごろの見込み。10日現在の有権者数は6万3801人。前回投票率は43・32%だった。

1794チバQ:2009/12/13(日) 01:22:03
中山一生の選挙暦。もうダメダメ感でまくりです。


2003年は比例下位落選


茨城3区
■2005年選挙得票
1 葉梨康弘 自由民主党 前 113,977 当選
2 小泉俊明 民主党 前 82,841  
3 中山一生 無所属(自) 新 29,416  
4 上野高志 日本共産党 新 11,859  
5 猿田玲 社会民主党 新 5,344  

◇ 竜ケ崎市(定数1−2) 
2006年県議選

当 18,694 中山 一生 44 無所属 新①
病院事務長▽市観光協会副会長
[歴]衆院議員秘書
自由民主党●

7,582 潮田 龍雄 64 自民 現(6)
会社員▽消防団顧問▽県柔道連盟顧問

1795とはずがたり:2009/12/13(日) 03:12:00
その次は茨城3区で葉梨の足引っ張ってくれるんではw
県連がブヘー派とキシロー派,橋本派とブヘー(小幡)派で割れたりするとお膳立ては完成するんだが。

1796チバQ:2009/12/14(月) 12:20:20
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091213/ibr0912131907004-n1.htm
新人3氏がの三つどもえ 茨城・龍ケ崎市長選告示
2009.12.13 19:05

このニュースのトピックス:選挙・茨城
 任期満了に伴う茨城県龍ケ崎市長選が13日告示され、元副市長の油原信義氏(58)▽前市議の大野誠一郎氏(59)▽前県議の中山一生氏(47)の3人が立候補を届け出、三つどもえ戦となった。

 油原氏は、同市寺後の選挙事務所で妻、美枝子さんと一緒に支持者を握手で出迎えて出陣式。串田武久市長や近隣市町村の議員らが応援に駆けつける中、串田市政の後継者を強調した上で、「副市長として市政に携わってきた行政経験を生かし、引き続き財政改革を推し進めていきたい」と語った。

 大野氏は、同市出し山町の選挙事務所で出陣式。同僚市議や近隣市町村の議員らを前に「(マニフェストはパフォーマンスという)批判もあるが、必ずすぐやりたい」と強調。さらに「市長の退職金を50%カットする提案を1月中に行う決意で臨むとともに財政改革を推し進めていく」と訴えた。

 中山氏は、自転車で支持者が待つ同市馴馬町のショッピングセンター駐車場の出陣式会場へ。応援に駆けつけた近隣市町村の首長や議員らを前に「龍ケ崎の歴史を変える瞬間がやってきた」と語り、「現市政(の継承)をこのまま続けるか、風通しのよい、しがらみのない龍ケ崎にするかの選択の選挙」と述べて支持を訴えた。

 同時に行われる市議補選(欠員2)には新人3人、元職1人の計4人が立候補を届け出た。届け出順に、無所属の司会業、瀬木志穂氏(33)▽民主の会社員、中山英明氏(32)▽無所属の会社役員、北沢満氏(50)の新人3人と、元職で無所属の団体役員、島田かよ子氏(67)。

 投票はいずれも20日午前7時〜午後8時、市内25カ所で県議補選と同時に行われる。開票は午後9時から同市中里の市総合体育館たつのこアリーナで。市長選の大勢判明は午後10時半ごろの見込み。有権者は12日現在6万3799人。市長選の前回投票率は43・32%。

1797チバQ:2009/12/15(火) 22:40:54
>>1732
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20091215ddlk14010234000c.html
横須賀市議会:副市長に沼田・広川氏で同意 /神奈川
 横須賀市議会は14日の本会議で、空席となっている副市長に市代表監査委員の沼田芳明氏(61)と市企画調整部長の広川聡美氏(57)を充てる人事案に、賛成多数で同意した。2度にわたる吉田雄人市長側からの打診に議会側が反発した末のことで、異例の副市長不在が解消されることになった。しかし、同市議会では1964年以来45年ぶりに一般議案2件が否決されるなど、吉田市長は「オール野党」を相手に苦しい議会運営が続いている。

 否決されたのは、市立看護専門学校の授業料と入学検定料を引き上げる条例改正案と、副市長公用車のリース契約解約に伴う損害賠償約438万円の支出議案。

 議会閉会後、吉田市長は記者会見で「副市長人事に同意してもらい、本当によかった。明日から3人体制でマニフェスト実現を加速させたい。一般議案が否決されたことは大変残念だ」と話した。【吉田勝】

1798チバQ:2009/12/15(火) 22:44:19
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20091215-OYT8T00411.htm

1799チバQ:2009/12/15(火) 22:46:01
>>1798はミス

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20091215-OYT8T00411.htm
辞職願副議長続投で収拾
「最大会派の好きにはさせない」


辞職願を提出しながら続投が決まった浅川力三副議長(中央)(14日、県議会本会議で)  県議会は14日、浅川力三副議長が8日に提出した副議長辞職願の取り扱いを巡り、本会議が大幅に遅れるなど混乱した。辞職願は浅川氏が所属する自民党系最大会派が「議長の道連れ辞職を狙った策略」とみられ、他の自民党系3会派が結束して辞職願を「無視する」という極めて異例の対応で対抗、「副議長続投」で事態はとりあえず収拾した。会派間の主導権争いが絶えない県議会の体質に、再び批判が高まりそうだ。

 「副議長辞職の件は本会議の議事日程から削除していただきたい」

 14日、本会議の進行を事前協議する議会運営委員会(深沢登志夫委員長)。県議会の第2会派「自民党新政会」(所属県議8人)の前島茂松代表から出された異例の動議は、賛成多数で可決された。副議長の辞職は本会議の許可が必要だが、議題にすらならずに無視され、自動的に副議長の続投が決定した。

 浅川氏が所属する県議会最大会派「県民クラブ」(同9人)の高野剛代表らは「動議は認められない。浅川氏本人はもう辞職したという認識だ」などと猛烈に抗議したが、後の祭りだった。

 浅川氏は辞職願の理由について、「副議長は公務が多く、ライフワークだった地元を回る活動をする時間がなくなった」ことなどを挙げる。だが、額面通り受け取る向きは少ない。

 県議会は自民党系会派が四つに分裂しており、会派間の争いが絶えない。議長、副議長人事は会派間の主導権争いの舞台となってきた。

 現議長の森屋宏県議は自民党新政会に所属。「県民クラブは議長ポスト欲しさに、自会派の副議長を辞職させ、議長の道連れ辞職を狙ったのだろう。いわば『自爆テロ』だ」(ベテラン県議の一人)との見方が大勢だ。

 閉会後、森屋議長は記者団に対して、「正副議長の職は重い。浅川氏には『あなたは今も副議長です』と伝えた」と述べた。浅川氏は記者団に「不本意だが、議会の決定は甘受せざるを得ない。辞職願は『議長預かり』で、辞意は変わらない」と語った。

 この日午後、県民クラブに対抗し、自民党新政会、自由民主党輝真会(5人)、自民クラブ(4人)の3会派の代表らは断続的に集まり「包囲網」を築いた。こうした協議に時間がかかり、議会の各会派代表者会議と議運は約3時間遅れ、本会議も大幅に遅れた。

 中堅県議の一人は「最大会派とはいっても好きにはさせない。ただ、2月議会でも副議長辞職問題が尾を引くだろう」と話した。

(2009年12月15日 読売新聞)

1800とはずがたり:2009/12/16(水) 18:43:44
70の年寄りの現職なのに誰も出ないのか。ここの選挙区誰だ,民主の支部長は。

選挙:日高市長選/日高市議補選 あす告示 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091212ddlk11010210000c.html

 任期満了による日高市長選と同市議補選(改選数1)は13日、告示される。市長選に立候補を表明しているのは現職で再選を目指す無所属の大沢幸夫氏(70)だけで、無投票当選の公算が大きい。大沢氏は出馬表明で「圏央道の延伸による企業進出で雇用や税収、人口が増えるなど、地域が元気になっている。今後は学校の校舎の耐震化などを進めたい」などと述べている。

 市議補選にはいずれも無所属の新人2氏が立候補する見通し。投票は20日。午後9時から同市文化体育館で即日開票される。【内田達也】

毎日新聞 2009年12月12日 地方版

1801神奈川三区の者:2009/12/16(水) 19:14:13
>1800
埼玉9区(五十嵐文彦代議士)のようです。

1802とはずがたり:2009/12/16(水) 19:28:19
あ,有り難うございます。
五十嵐氏の選挙区経営は大丈夫なんでしょうかねぇ?
と,思ったんですけど,またも云いっぱなしでは無責任なんで調べてみました。

前回(年を跨ぐので2006年1月の選挙だった様です)はえらい接戦だったようですね。松沢のブログには自民党支部へのリンクが貼ってあったので前回の挑戦者は自民系で現職は民主系ってことなのかしらん。。

松沢くにおのブログ
日高市長選の応援に
2006年01月08日
http://www.matsuzawa-kunio.com/blog/index.php?itemid=78

日高市長選挙が1月8日告示され、先輩の小谷野県議が立候補しました。
日頃から尊敬している先輩議員ですので、是非とも「市長に」との想いで出陣式に馳せ参じました。1週間後の投票結果では、僅差で敗れてしまいましたが、今後も市政、県政へと志を持ち、頑張ってください。

Posted in 活動報告 at 14:29 on Sunday 08 01 by kunio

http://www.city.hidaka.lg.jp/1101/topix/senkyo/171/sokuho_kaihyo.html
平成18年1月15日執行 日高市長選挙 開票結果
得票数および開票率
午後10時31分確定
届出番号 候補者氏名(届出順) 得票数
1 こやの 五雄 11,717
2 大沢 よしお 12,288

07年統一補選埼玉県議選
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/2007kantoh.txt

西9区 定数1−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 10,287(45.8%) 小谷野 五雄 51 無所属 元④ タクシー業
□ 7,752(34.5%) 加藤 清 48 自民 現 (元)日高市議
4,442(19.8%) 横山 秀男 60 無所属 新 図書館運営業

1803チバQ:2009/12/16(水) 22:21:12
>>368>>434
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20091216ddlk10010121000c.html
県議会:ポラリス、自民と来月合流 「衆院選頑張った」 /群馬
 県議会で自民党(29人、南波和憲幹事長)と連合会派を組むポラリスの会(2人、星名建市代表)が今月31日付で解散し、来年1月1日付で自民党に合流することが分かった。

 自民とポラリスは今年3月、連合会派を組んだ。ポラリスの2人は自民党国会議員の秘書を務めた経験があり、もともと自民系だが、県議選や市長選で地元の一部自民支持者と摩擦を生んだ経緯から、それぞれの地元に自民入りを認めることに慎重な声があった。南波幹事長は「8月の衆院選で頑張ってくれた2人が加入し、心強い」と話した。

 県議会(定数50、欠員3)の新たな勢力分野は▽自民党31人▽リベラル群馬9人▽民主党改革クラブ2人▽爽風2人▽公明党2人▽のぞみ1人。【奥山はるな】

1804チバQ:2009/12/16(水) 22:42:45
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091215-OYT1T00600.htm
議会中、同僚議員のセキに「バカ野郎」
 本会議の最中に、同僚議員に「バカ野郎」と暴言を吐いたとして、茨城県常総市議会は14日、茂田信三議員(57)に対する懲罰特別委員会を設置した。


 茂田議員は今月3日の本会議で、座席が近い喜見山明議員(58)が数回せきをした際、ハンカチなどで口を押さえていなかったため、新型インフルエンザがうつる可能性を指摘し、「バカ野郎」と言ったとされている。

 本会議で弁明の機会を与えられた茂田議員は「注意したら『うるさい』と言われたので、『バカ野郎』と返した」と釈明した。

(2009年12月15日13時21分 読売新聞)

1805とはずがたり:2009/12/17(木) 00:19:08
.>>1803
朝日の記事

ポラリスの会 自民に合流へ 県議会
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000912160002
2009年12月16日

 県議会会派のポラリスの会(2人)が今月末で解散し、来年1月から最大会派の自民党(29人)に合流することを決めた。

 ポラリスは星名建市県議(渋川市)が07年の前回県議選後、1人会派として結成。今年2月に今井哲県議(富岡市)が加わった。県議選などで自民が支援した候補と争った経緯があるため、自民党県議団と距離を置いてきたが、4月からは自民党と連合会派「自民党・ポラリスの会」を組んでいた。


富岡市 定数1−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 10,386(40.4%) 今井 哲 38 無所属=群馬県民の会 現 2 木材卸会社役員 無所属→ポラリスの会(09.2参加・09.4から自民と連合会派)
□ 10,163(39.5%) 新井 義宏 61 自民 新 (元)旧富岡市議・プラスチック部品製造会社社長
5,165(20.1%) 長沼 今朝男 60 無所属 新 ホテル会社社長

渋川市 定数2−無投票
氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
○ 真下 誠治 65 自民 現 3 社福法人理事長
○ 星名 建市 50 無所属 新 1 (元)旧渋川市議→ポラリスの会(09.4から自民と連合会派)

1806とはずがたり:2009/12/17(木) 00:31:56
>>1799
見知らぬ会派名(しかも民主党・連合系っぽいw)と思ったら長崎派離党の余波と自民党という名前の忌避感からか名称を大胆に変えてたんですねぇ。

県議会:自由民主党、「県民クラブ」に名称変更 3議員離党で /山梨
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091201ddlk19010059000c.html

 県議会の最大会派「自由民主党」は30日、名称を「県民クラブ」に変更した。同会派によると、今夏の衆院選に自民党を離党して出馬した長崎幸太郎氏(無所属、山梨2区)を支持した3議員が、衆院選後に自らも離党したため。

 自民党県連幹部は「党と会派活動は別で問題はない」と話し、同党所属のベテラン県議も「3人が自民党を名乗れなくなった以外に理由はない」と、党の分裂ではないことを強調した。

 離党した3議員の1人である会派代表の中村正則議員は取材に対し「会派全員で話し合って決めた」と説明した。

 県議会の自民党系会派は07年1月の知事選を前に、横内正明知事の擁立を目指す議員と山本栄彦前知事を支持する議員が対立。「自由民主党」は、山本前知事を支持していた「自民党政和会」(現在の自民党新政会)から、横内知事支持派が離脱して結成された。

 一方、同年4月の県議選で初当選した新人は「自由民主党輝真会」を結成。今年3月には議会内の主導権争いから「自由民主党」を4人が離脱し「自民クラブ」を作っている。

 10月に開かれた県連総務会では、支持者から「なぜ党の会派が四つに分かれているか、県民は理解できない。一つにできないのか」との意見も出ていた。【小林悠太】

毎日新聞 2009年12月1日 地方版

1807とはずがたり:2009/12/17(木) 00:47:05
08年6月の記事。議長に居坐った内田氏は自民党(現県ク)を離脱し,その後は一回生議員で作る自民党輝真会へ合流。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7546
7546 名前:とはずがたり[] 投稿日:2008/06/17(火) 04:57:09
結構大分裂したけど今どうなってたんでしたっけ?参院選を前に少しは合流できたんでしたjっけ?

内田県議長が会派離脱へ
無所属で議会改革推進
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20080612-OYT8T00973.htm

 県議会の内田健議長は12日、所属する最大会派「自由民主党」から離脱して「無所属」になる意向を固めた。近く会派変更届けを議長本人に提出し、手続きを行う予定。

 内田議長は昨年3月に議長に就任。予算特別委員会の導入など議会改革を進めてきた。当選3回の議員で任期中に議長職をたらい回しにしてきた慣例を破り、2月定例会で続投を表明していた。会派離脱について「議長は会派に拘束されずに公平、公正、中立に議会運営をしなければならない」と議会改革の一環であると説明している。

 議長の会派離脱は国会の衆参両院では慣例になっているが、都道府県議会では珍しいという。24日に開く初の議長の定例記者会見と併せて「議長の無所属化」を定着させたい意向だ。

 議長職を巡っては、慣例を踏襲したい「自由民主党」が今なお「交代すべき」と主張している。しかし、ほかの主要会派が内田議長の改革路線を支持していることに加え、議長が無所属になることで「自由民主党」の影響力が弱まるため、そのまま内田氏が続投する見通しだ。内田議長は「費用弁償の見直しなど残された課題に道筋をつけるまで責任を全うしたい」としている。「自由民主党」の深沢登志夫代表は「会派を出る意味が分からない。了承したわけではない」と話している。
(2008年6月13日 読売新聞)

猛反発の自由民主党 除名通告
内田県議長 会派離脱
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20080613-OYT8T00790.htm

 県議会最大会派「自由民主党」から離脱する意向を示していた内田健議長は13日、会派変更届けを自らに提出し、「無所属」となった。これに対し、「自由民主党」の議員らは猛反発し、「振られる前に振ってやる」とばかりに異例の「会派除名通告書」を議長あてに提出。議長人事で紛糾した2月定例会に続き、最大会派はまた、ドタバタ劇を演じた。

 「自由民主党」はこの日、議員総会を開き、議長の会派離脱について対応を協議。3時間以上の話し合いの中で「自分のやりたいことだけを押し通して居づらくなったら辞めるのはおかしい」などと、内田議長を批判する声が相次いだ。結局、「『出て行く』のではなく『出て行ってもらう』ことにするべきだ」との結論に達し、会派除名通告書を突き付けることに。

 急きょ作成した通告書には、内田議長と欠席した清水武則氏以外の計11人が署名。その上で〈1〉会派の混乱を招くような言動が常に見受けられる〈2〉会派の行動に同調せず、会派の議員が常に迷惑を被っている――ことなどの除名理由を記した。

 内田議長はこの間、粛々と会派変更届けを議会事務局に預け、「除名より先に離脱の手続きをとった。公平、公正、中立な議会運営のためにやったこと」と、改革の一環であることを改めて強調した。

 一方、ほかの会派の議員らは「数が減るだけでなぜこんなに騒ぐのか」「品格のある議会を目指しているのにまるで漫画の世界のよう」と冷ややかな反応だった。
(2008年6月14日 読売新聞)

1808とはずがたり:2009/12/17(木) 00:55:54
地域別スレが立つ>>1直前08.10.10の記事。
この時就任した森屋が>>1799の"自爆テロ"の標的になった議長で,選出の時もこんなに揉めてた党だ。改選時に休憩を要求した自民党の中村正則は長崎派。
この時の改選で最大会派自民党(現県ク)が獲った議運委員長だがその深沢氏は09.3に自民党を出て自民クラブを結成した模様。

http://logs.dreamhosters.com/html/1/223/606/1223606221.html

【山梨】 山梨県議会、自民党系3会派が議長ポストを巡り紛糾 他会派 あきれ顔
1:かしわ餅φ ★:2008-10-10 11:37:01
 県議会の9月定例会最終日の9日、内田健議長が議長職を辞職し、新議長には
第2会派「自民党新政会」の森屋宏氏が選出された。この日は議長ポストなどを巡り、
自民系3会派が激しく争ったため、本会議が開かれないまま補正予算案が成立しない
事態となるところだった。

 最大会派「自由民主党」は森屋氏の議長就任を認める代わりに、新政会の前島茂松氏が
務める議会運営委員長のポストを要求。森屋氏の議長就任後に委員長の座を渡すという
新政会に対し、自由民主党は委員長ポストを明け渡してからの議長選出を求め、
午後1時ごろから約3時間半にらみ合った。第3会派「自由民主党輝真会」は、自由民主党の
清水武則氏が同党県連幹事長と監査委員を掛け持ちしているのはおかしいとして監査委員を
要求。3会派の代表者らは議事堂の議員閲覧室などで激しくやり合った。

 午後4時、議会事務局職員が、会議規則により午後5時までに本会議を開いて時間延長を
しなければ、補正予算案などが成立しないまま閉会してしまうと注意する一幕も。同4時50分に
本会議が始まったが、議長選出の直前に自由民主党の中村正則氏が暫時休憩を要求。
賛成少数で認められなかったが、会議後、中村氏は「慣例なら各会派を回ってあいさつを
するのに森屋氏が来なかったからだ」と立腹しながら説明した。

 一方、この間蚊帳の外だったほかの議員たちはあきれた様子。「市民21」の仁ノ平尚子氏は
「議長選出のルールを作っては。毎回繰り返され、時間とエネルギーの無駄」と語った。
森屋氏は報道陣に「議会基本条例の制定などに取り組む。内田さんのやった1年半は大きな
一歩。次の一歩になりたい」と議会改革継承の意思を強調した。

 県議会は9日、地域経済活性化対策を中心に一般会計で約26億円、特別会計で約13億円
それぞれ増額する補正予算案などの議案を可決して閉会した。

(2008年10月10日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20081009-OYT8T00819.htm

1809とはずがたり:2009/12/17(木) 01:02:32
>>1807
>急きょ作成した通告書には、内田議長と欠席した清水武則氏以外の計11人が署名。その上で〈1〉会派の混乱を招くような言動が常に見受けられる〈2〉会派の行動に同調せず、会派の議員が常に迷惑を被っている――ことなどの除名理由を記した。
この時(08.6)に欠席した清水は09.3に自民を離脱自民クを結成している。思う所あったのかね?

韮崎市 定数1−候補2 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 10,122(86.4%) 清水 武則 70 自民 現 4 (元)県会議長 ●自由民主党→■自民クラブ(09.3)
1,599(13.6%) 大久保 明 47 無所属 新 政治団体代表

甲斐市 定数3−候補4 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 11,232(38.5%) 木村 富貴子 64 無所属=社民 現 3 県会副議長 フォーラム政新
当 6,840(23.4%) 保延 実 58 自民 現 2 ワイン会社長 ●自由民主党→■自民クラブ(09.3)
当 6,492(22.2%) 大沢 軍治 68 無所属 元 3 (元)県会副議長 ●自由民主党
□ 4,627(15.9%) 山田 一功 47 無所属 新 税理士

中央市・中巨摩郡 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 8,512(40.7%) 河西 敏郎 57 無所属 新 1 (元)玉穂町長 ●自由民主党→■自民クラブ(09.3)
当 7,222(34.5%) 鷹野 一雄 46 無所属 新 1 (元)昭和町議 フォーラム政新
□ 5,181(24.8%) 多田 源久 70 無所属 新 (元)中央市議

南巨摩郡 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 10,015(37.0%) 望月 勝 61 無所属 新 1 (元)南部町会議長 ●自由民主党→県民クラブ
当 9,275(34.3%) 深沢 登志夫 71 自民 現 8 党県副会長 ●自由民主党─議運委員長(08.10-)就任→■自民クラブ(09.3)
□ 7,784(28.8%) 辻 弥 73 無所属 現 (元)県会議長

1810名無しさん:2009/12/19(土) 12:00:33
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20091219-OYT8T00084.htm
自民・中込県議が離党届
 自民党の中込博文県議は18日、同党県連(堀内光雄会長)に離党届を提出した。近く来年夏の参院選の公募候補を公表し、結束ムードを高めようとしていた県連だったが、内部の足並みの乱れが収まっていないことが露見した形だ。

 中込氏は取材に対し、「ベテランの堀内氏が県連会長に就任するようでは党の再生は無理だと主張してきた。党の外で保守層の結集を目指したい」と述べた。ただ、「参院選は自民党候補を支援する」と明言しており、離党後も所属する県議会会派「自由民主党輝真会」に残る。

 県連の皆川巌幹事長は、「離党届はまだ受理せず、中込氏と話し合いたい」と慰留する考えを示した。だが、中込氏の意思は固く、翻意は難しいとみられる。

 自民党を巡っては、衆院選で無所属出馬した長崎幸太郎氏を支援した中村正則、堀内富久、石井脩徳の3県議が、衆院選後に離党。中込氏は4人目の離党で、党所属県議は22人へと減る。さらに複数の県議が離党を辞さない構えで、執行部は苦しい県連運営を迫られそうだ。

(2009年12月19日 読売新聞)

1811とはずがたり:2009/12/19(土) 12:48:07
>>1810
党の国会議員居ない癖に無駄に自民党県議ばっかいる山梨県だからなぁ。いい傾向ですな。

南アルプス市 定数3−候補5 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 8,243(23.3%) 金丸 直道 65 民主 現 3 党県副代表 フォーラム政新
当 7,876(22.3%) 内田 健 59 自民 現 3 (元)学習塾経営 ●自由民主党→議長就任(〜08.10)→会派離脱(08.6)→◆自由民主党輝真会
当 7,719(21.9%) 中込 博文 58 無所属 新 1 (元)福祉施設長 ◆自由民主党輝真会→自民離党・会派には残留(09.12)
□ 6,332(17.9%) 桜本 広樹 45 無所属 新 (元)市議
□ 5,139(14.6%) 名取 泰 39 共産 新 党地区常任委員

1812名無しさん:2009/12/20(日) 12:10:36
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000912200001
現在位置:asahi.com> マイタウン> 山梨> 記事
中込県議が離党届
2009年12月20日
   ■自民県連「受理せず」
 自民党の中込博文県議は18日、党県連に離党届を提出した。県連会長に堀内光雄前衆院議員が就任したことについて、「党を再生すべきなのに、執行部の一部で(会長が)決まる体制では、徹底的な議論もできない」と話している。衆院選後、自民党からの離党を表明した県議は4人目。
 中込氏は今後、保守系無所属として活動を続けていく考え。県議会会派の自民党輝真会には残り、来夏の参院選は自民党の候補者を応援するという。県連の皆川巌幹事長は「(離党届を)預かりはしたが、受理はしていない。きちんと話し合いたい」と述べた。

1813名無しさん:2009/12/20(日) 12:11:10
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/12/20/8.html
2009年12月20日(日)
13人の首長が出席
民主・坂口氏が初の国政報告会


 民主党の坂口岳洋衆院議員(山梨2区)は19日、笛吹市内のホテルで、8月の衆院選で当選後の初の国政報告会を開いた。これまで自民党支持が多かった同選挙区内の首長が顔をそろえ、政権交代による県政界の勢力変化を印象付けた。
 300人を超す支持者をはじめ、同党の輿石東参院議員会長や県議らが出席。坂口氏は、同党の小沢一郎幹事長らとの中国訪問など初当選後の活動を振り返りながら「(衆院選後の)4年間、安定政権の中で生活しやすい地域をつくっていきたい」と、今後の決意を語った。
 来年夏の参院選に向けては「国が変わり、地域も良くなっていくためには安定政権をつくることが重要だ」と強調。「山梨で勝利し、輿石氏に安定政権を築く先頭に立っていただかなければならない」と、立候補が確実視されている輿石氏への支持を呼び掛けた。
 一方、国政報告会に出席した山梨2区内の市町村長は13人。衆院選で自民党公認候補を支援した渡辺凱保富士河口湖町長は「選挙は選挙と割り切り、民主党政権となった今は、町の要望を受けてもらえるように努力していく必要がある」と話した。

1814とはずがたり:2009/12/20(日) 13:26:41

合併の成果と将来像=浅見茂晴 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/hako/news/20091207ddlk09070031000c.html

 任期満了を来年4月に控えて、日光市では関係者の間で市長選・市議選の話題がかまびすしい。合併最初の4年が問われる市長選では、現職、新人が出馬を表明した。市議選も用意を始めた現職や新人の名前が取りざたされている。

 今市市と日光市、藤原町、足尾町、栗山村の2市2町1村が06年3月に合併して誕生した新日光市。市の面積は1449平方キロと県土の約23%を占めるが、人口は同年4月の9万5875人から減少傾向が続き、今年10月では9万2659人と、少子高齢化に歯止めがかからない。

 合併に微妙な影を投げかけるかもしれないのが政権交代だ。「八ッ場ダム」「事業仕分け」など、政権カラーを示す政策が矢継ぎ早に打ち出されている。ある市会議員は選挙を見越して「合併が早すぎた、なんていう声が出ないとも限らない」と指摘する。

 民主党はマニフェストで「『地域主権』を確立し、第一歩として、地方の自主財源を大幅に増やします」と明示、具体策として「基礎的自治体が対応可能な事務事業の権限と財源を大幅に移譲する」ことなどをうたっている。財源を地方に手厚く配分するなら、「合併しなくても良かったのでないか、合併でわりを食ったことにならないか」という市民の声が噴き出さないとも限らない、と解説する。

 市が実施した今年度の市民意識アンケート調査でも、「地域づくり、まちづくりで一番ふさわしい単位は」の問いに約40%が「旧市町村単位」と答え、「市全体」の35%を上回り、もっとも多かった。候補者は合併の成果と将来像をどう示すのか、注目したい。(日光通信部)

毎日新聞 2009年12月7日 地方版

1815チバQ:2009/12/21(月) 12:13:39
>>1793-1796
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/091221/ibr0912210234000-n1.htm
龍ケ崎市長に中山氏 県議から転身、初当選 若さ、行動力前面に 茨城
2009.12.21 02:33
 任期満了に伴う茨城県の龍ケ崎市長選は20日、投票が行われ、即時開票の結果、前県議の中山一生氏(47)が、元副市長の油原信義氏(58)と前市議の大野誠一郎氏(59)=いずれも無所属新人=を破って初当選を果たした。当日有権者数は6万3106人、投票率は49・71%(前回43・32%)だった。同市区県議補選(欠員1)、同市議補選(同2)も同日投開票された。

 市長選は、3期務めた現職の串田武久市長の引退で新人3人の選挙戦となり、激しい舌戦が繰り広げられた。

 中山氏は、任期途中での県議からの転身。「今こそ変える時!」をスローガンに、旧市街地などの票をまとめた。祖父の代から続く強固な“中山票”をバックに選挙戦を展開した。後援会が分裂し、一部が油原氏支持に回り、県議1期目途中での転身に対する批判もあったが、組織を引き締め、若さと行動力を打ち出した選挙戦が功を奏し初当選を果たした。

 油原氏は、副市長などを務めた行政経験と串田市政の後継を訴えての選挙戦だったが、市政運営に対する批判が予想以上に大きく、票が伸びなかった。大野氏は、無党派層や新住民をターゲットに戦ったが、過去3回の市長戦後に市議に戻った政治姿勢に対する批判が最後まで響いた。

1816とはずがたり:2009/12/21(月) 13:04:16
結局ぼんぼんが当選しちゃうんだよなぁ。。

1817杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2009/12/21(月) 19:00:06
それより、同時に行われた県議補選、八千票差まで詰めたけど今の時点では善戦なのか苦戦なのか!?

当 18605 萩原   勇 34 無所属新 前市議・元狩野安参院議員秘書
   10567 梅野 英城 42 民主党新 会社員・小泉俊明代議士秘書

1818名無しさん:2009/12/21(月) 19:12:18
まあ、こんなもんじゃないですか
この人が本選でも出るんでしょう

1819名無しさん:2009/12/23(水) 10:55:16
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091223/CK2009122302000098.html
いばらき回顧2009 <2>民主党と知事選 候補擁立できず“不戦敗”
2009年12月23日

連合茨城の総決起集会で一堂に会した橋本知事(左)と民主党の候補者たち=7月31日、水戸市で


 多選批判をかわし、橋本昌知事が五選を果たした八月の知事選。同日選となった衆院選で政権交代を果たした民主党は、知事選では独自候補すら擁立できず、“不戦敗”ともいえる結果に終わった。自民王国・茨城で、全七小選挙区で五議席を獲得した当時の民主の勢いからすれば、知事選でも堂々と戦うべきだった−との思いが今も残る。

 候補者擁立を断念したのは、衆院選での勝利を最優先した結果だ。最大の支援組織である連合茨城などが橋本氏支援を打ち出した時点で、民主県連の選択肢は限られていた。郡司彰参院議員や県議六人のうち四人までが連合の組織内候補。現衆院議員の間には主戦論者もいたが、バッジがない当時は発言力も弱かった。

 だが、知事選で民主が支援組織の意向に背いて独自候補を擁立したとしても、「政権交代」への期待や、自民県連で長年続いた当時の山口武平会長体制への批判の大きさを考えれば、民主は衆院選でも知事選でも有利な戦いをしたのではなかったか。

 知事選は橋本氏と、自民が擁立した元国土交通省次官による実質的な一騎打ちとなった。結果、橋本氏が大差の勝利。橋本氏への多選批判や、自民県連が主張した多額の負債を抱える公社問題への追及は正論だっただけに、ダブル選で争点が国政に埋没してしまったのも残念だった。

 来年は七月に参院選、十二月に県議選と重要な選挙が続く。民主県連の長谷川修平幹事長は「県政も政権交代を」を唱え、県議選の候補者大量擁立を目指しているが、勝算はどうだろう。

 先日の竜ケ崎市選挙区県議補選では、民主新人が無所属の元龍ケ崎市議に大差で敗れた。鳩山由紀夫内閣の支持率が低下し、総選挙時の追い風はない。党の看板だけで地方選挙に勝つことの難しさが浮き彫りとなった。

 民主は県議選に向け、各小選挙区の総支部長(衆院議員)が中心となって、候補者の擁立・発掘を進めている。脆弱(ぜいじゃく)な地方組織を強くするためには、特定の組織頼みではなく、支持層を広げていく努力が求められている。 

  (沢田佳孝)

1820名無しさん:2009/12/23(水) 10:56:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20091223-OYT8T00016.htm
ホーム>地域>茨城
自民離れ止まらず
医師連盟・建設・商工…党員3割減
 自民党県連の党員数が昨年同期比3割減と激減していることが22日、明らかになった。党員数が全都道府県中2位を誇っていた全国屈指の“自民王国”でも、自民離れに歯止めがかからない現状が浮き彫りになった。長谷川大紋参院議員(66)の離党に揺れる県連には党勢回復の即効薬は見あたらず、財政面でも厳しい運営を迫られることになりそうだ。

 昨年末現在の自民党員数は、東京都連が8万5341人で全国1位、茨城県連は5万9552人、3位は愛知県連の4万3017人だった。

 県連によると、今月上旬までに納められた党費(年間4000円、家族党員は2000円)を基にした党員数は約4万1000人。8月の衆院選で民主党を支援し、3472人の党員を抱えていた県医師連盟は大部分が離党したほか、支持基盤だった建設や商工業の業界団体でも自民離れが顕著になっている。党費集めは今月上旬に締め切った後も継続しているが、大幅増は見込めない情勢だ。

 自民党員数は、年末までに党費を支払った人数で決まる。県連は衆院選と知事選後の9月から党費の請求を始め、県連幹部が県議に督励したものの、支払いは伸び悩んだ。建設や商工業の業界団体は、各企業が負担する会費から党費を人数分支払うケースもあり、これまでまとまった党員数を確保してきた。ところが、長引く不景気もあって、業界団体からの党費納入が激減した。

県連財政に打撃 党員の減少は、県連運営への打撃になりかねない。支払われた党費は原則的に、党本部と県連が半分ずつ折半する。政治資金収支報告書によると、08年の県連の収入は1億1600万円で、党費収入の5730万円が49%を占めている。党費の減収により、県連が経費節減を迫られるのは必至だ。

 党費を納めなかった元党員は「与党でない自民党に魅力は感じない」と手厳しい。県連幹部は「不況による中小企業の倒産が相次いでいることも影響していると思うが、党本部の求心力が弱くなった。谷垣禎一総裁ら党幹部はもっと存在感を出してほしい」と頭を抱えている。

 同党の若手県議の1人は「業界団体でまとめて入っていた党員の中には、自分が党員だと知らない人もいた。今回の党員数は、本当に自民党を応援してくれる数だ」と半ばあきらめ顔だ。

(2009年12月23日 読売新聞)

1821名無しさん:2009/12/26(土) 13:40:09
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091226/CK2009122602000093.html
ちばニュース<2> 真価問われる“与党2年目” 民主党圧勝
2009年12月26日

候補者の当選を喜ぶ民主党県連の長浜博行代表(左)と河野俊紀幹事長(右)、連合千葉の黒川悟会長=8月30日深夜、千葉市で


 「風が吹くどころじゃない。房総半島の地殻変動だよ、これは」。今年の流行語大賞「政権交代」が実現した八月三十日深夜から翌三十一日未明にかけ、千葉市内の民主党県連で衆院選の開票速報を伝えるテレビを見ながら、県連代表の長浜博行氏の声はいつになく熱を帯びた。

 県内十三小選挙区の勝敗は、「小泉旋風」が吹き荒れた前回選の一勝十二敗から十一勝二敗へと大逆転した。大臣との接戦の末に敗れた二候補も比例復活を果たし、さらに比例単独で二人が当選。普段はひょうひょうとした語り口の長浜氏が、興奮を隠せないのも無理はなかった。

 安倍−福田−麻生と一年ごとに首相が代わった自民党への逆風を、民主党は追い風として受けた。政治献金問題で小沢一郎氏が五月に党代表を辞任し、鳩山由紀夫氏が新代表に就任。衆院選で唯一のマイナス要因も消え、街頭で活動する民主党の候補者たちは「(有権者から)好意的な声しかかからなくなった」と口をそろえた。

 代表代行に就任した小沢氏は選挙担当として、県内でも特定郵便局長会や農協などと接触し、旧来の自民支持勢力の取り込みや切り崩しに成功。高まる政権交代への期待を背景に、「自民王国」の房総半島郡部でも猛烈に追い上げた。

 首長選でも、三月の知事選こそ推薦候補が敗れたものの、六月の千葉市長選では民主市議だった熊谷俊人氏が、現職市長としては全国最年少で当選。米国のオバマ大統領のように「若さ」や「変革」といったイメージで都市部の有権者を引き付けた。

 順風満帆に思える民主党だが、県連は一気に衆院議員十五人を抱える“大所帯”に膨れ上がった反動に悩まされている。十一月の市川市長選では候補者の一本化に失敗し、民主系の三人が立候補を表明。県連の指導力不足を露呈した。

 来夏の参院選では、県連の候補者公募に三十六人が応じ、既に面接も終えた。しかし、現職の広中和歌子氏の意向は確認できておらず、県連幹部が「公募は時間稼ぎ」と漏らす始末。候補者の決定は、すんなりといきそうにない。

 衆院選翌日、長浜氏は「達成感よりプレッシャーの方が大きい。評価される対象になり、これからが大変」と話した。それでも、今年いっぱいは“初心者マーク”付きの政権与党という雰囲気だった。参院選を控える来年は、有権者のより厳しい視線にさらされることになる。 (小林孝一郎)

1822とはずがたり:2009/12/26(土) 15:06:56
>>1821
さっさと新人の男女2名決めてしまうべきやね。
>しかし、現職の広中和歌子氏の意向は確認できておらず、

1823チバQ:2009/12/26(土) 22:31:17
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091226/CK2009122602000108.html
いばらき回顧2009 <5>現職の落選相次ぐ 合併市での市長選
2009年12月26日

坂東市長選で現職を破り、初登庁した吉原氏(前列中央)=4月20日、坂東市役所で


 今年の県内の市長選は、稲敷市や行方市など「平成の大合併」で誕生した新市の初代市長が相次ぎ落選した。記者が担当する坂東、筑西、古河、桜川の各市でも合併後二回目の市長選があり、坂東、筑西の両市で現職が落選した。

 坂東市では、現職の石塚仁太郎氏と新人の吉原英一氏の一騎打ちとなった。吉原氏は合併前の旧岩井市長を務めており、石塚氏との対決は三度目。いずれも当選すれば通算五期目となることから、多選を批判する「第三の候補」が現れるかと思ったが、立候補したのは両氏だけで、多選は争点にならなかった。

 吉原氏が争点の一つにしたのは、「幼保(幼稚園と保育所)一元化」の是非。吉原氏は四月十二日、一万六千二百二票を獲得し、石塚氏に約千二百票差をつけて当選した。同二十日に初登庁し、幼子を抱えた若い母親らに囲まれ、祝福された。その光景から、幼保一元化に異を唱えた「ママさんパワー」が吉原氏勝利の一翼を担ったとの印象を受けた。

 筑西市では、現職の冨山省三氏に吉沢範夫氏ら新人二人が挑む構図となった。選挙中、冨山氏の事務所を訪れると、閑散としており、冨山氏が選挙戦で頼りとする組織力に陰りが見られた。

 「誠に残念。お許しいただきたい」。投開票の四月十九日夜、落選の知らせを受けた冨山氏は薄暗い事務所前に現れて、支持者らに言葉少なに語った。

 冨山氏は二万二千七十九票を獲得したが、吉沢氏に約四千票及ばなかった。冨山氏は前回と同様に自民党と公明党から推薦を得て戦ったが、自民への逆風も影響したのか、票数は前回より千五百票近く減少。投票率は前回よりも20ポイント近く上がったが、その上昇分の大半が吉沢氏に流れた形だ。

 敗戦の弁を述べる冨山氏の傍らには、筑西市が地盤で冨山氏とお互いの選挙で応援し合う自民の赤城徳彦氏の姿があった。冨山氏の敗戦は、八月に控える衆院選の茨城1区での赤城氏の苦戦を予感させた。

 桜川市では現職が再選を果たしたものの、三百三十三票の小差での辛勝だった。

 実績や知名度などで優位に立つ現職が、なぜ敗れたり、苦戦したりしたのか。

 合併後、各地で議員定数の削減を求める運動が次々と起こった。住民は合併を機に、地方政治により厳しく目を向けるようになったのではないか。

 「市政に新しい風を」「変える勇気を」−。市長選では、いずれの新人も似たようなスローガンを唱えた。地方自治体の財政が疲弊し、景気も低迷し続けている。そんな閉塞(へいそく)感が漂う中、有権者は「変革」を望んだ。この潮流は八月の衆院選での政権交代につながった。 (中西公一)

1824名無しさん:2009/12/27(日) 11:33:53
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20091227/CK2009122702000084.html
<回顧’09>政権交代 さいたま引き金 “自信喪失”の自民 民主もブレーキ
2009年12月27日

自らも再選を果たし、笑顔を見せる枝野幸男氏。民主党の圧勝に、同党候補の笑顔が県内各地で見られた=さいたま市で


 二〇〇九年もあとわずか。真夏の総選挙では政権交代が実現。桶川市出身の本木雅弘さんが主演した映画「おくりびと」が米アカデミー賞を受賞、さいたま市出身の若田光一さんが宇宙で日本人初の長期滞在を果たすなど、各界の県出身者の活躍も目立った。まず、県民の生活を変えようとしている政権交代をテーマに一年を振り返り、月別の主な出来事を三回に分けておさらいしたい。

 その引き金をひいたのは、五月のさいたま市長選だった。

 自民党県議を辞職した清水勇人氏が、民主党県連の支持を取り付け、県連代表の枝野幸男氏と街頭で「さいたまから『政権交代』を」と訴え。党代表に就任直後の鳩山由紀夫氏も応援に入り、地滑り的な大勝利を収めた。自民県連などが推薦した現職の相川宗一氏は、政権交代を期待する有権者の前に完敗する形になった。

 その勢いは、八月三十日投開票の衆院選に持ち込まれる。県内十五の小選挙区では民主の十四人と「非自民」の無所属一人が勝利、比例単独でも民主の新人一人が当選を果たした。枝野氏は「県連としては満点だ」と胸を張った。

 自民は下野した。総選挙では県連会長の山口泰明氏や、故土屋義彦元知事の次女品子氏ら“常勝組”も涙をのみ、全小選挙区で敗退。比例で二人が復活するにとどまった。社民党も比例で県内一議席を失い、公明党は悲願だった比例議席を奪還できず。共産党だけが、比例で前職一人を復活させた。

 総選挙後は、民主の破竹の勢いにもブレーキがかかる。九月以降に行われた五市町の首長選で、民主推薦の五人の候補者で当選したのは、現職の後継として越谷市長選に出馬した高橋努氏だけ。県連幹部は「過去のしがらみが強い地方の首長選では、民主の看板だけでは戦えない」と漏らした。

 「これまでは政権にいたから、さまざまな組織や団体とつながりがあった。今後の最大の課題だ」

 十一月。政権奪還を目指して自民党県連が立ち上げた「党勢回復会議」の会合で、座長の柴山昌彦氏が危機感を募らせた。

 鳩山内閣の支持率は首相自身の「政治とカネ」問題などもあり、急落している。だが、自民県連幹部は「自民の支持率回復につながらない」と、自信を失っているようにも見える。来夏の参院選で、県内有権者は政権交代にどんな評価を下すのか。 

  (杉本慶一)

1825名無しさん:2009/12/27(日) 12:48:44
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091227ddlk08010075000c.html
選挙:県議補選・竜ケ崎市選挙区 民主県連、足腰強化へ前途多難 /茨城
 ◇自民系候補に県議補選大敗、「看板効果」薄れ
 20日投開票の竜ケ崎市区県議補選で民主党公認候補が自民系候補に敗れたことが、民主党県連に大きな課題を突き付けている。県連関係者は時間不足を敗因に挙げるが、政権交代の余勢をかった「党の看板」だけでは勝てないことが浮き彫りになった形。県連は来年12月の県議選で、全選挙区での候補者擁立を掲げているが、足腰強化に向けた前途は多難だ。

 県議補選は民主党の小泉俊明衆院議員の秘書だった梅野英城氏(42)と、自民党の狩野安元参院議員の元秘書で前竜ケ崎市議の萩原勇氏(34)の一騎打ち。8000票以上の差で萩原氏が勝った。竜ケ崎市は8月の衆院選では民主候補の得票が自民候補を約8500票上回ったが、4カ月後に逆転した。

 「地元に足場がない中、立候補表明が11月末で、時間的に厳しいと認識していた」

 民主党県連関係者は語る。さらに、萩原氏が07年の市議選でトップ当選したことを挙げながら、「足場がある相手に善戦した」と努めて前向きに受け止めようとしている。

 だが、民主党の足腰の弱さに厳しい見方も広がる。県議選取手市区からの立候補を表明した共産党候補は24日の会見で「看板があるからといって勝てる状況ではない。政権運営に疑問の声も上がり始めている」と指摘。民主党県連内からも「保守が強い茨城では、候補者がどれだけ長い間地べたではい回れるかが勝敗を分ける」との声が出ている。

 民主党県連は県議選候補の公募を実施しており、26日現在、28人の応募があった。しかし、幹部は「玉石混交で、どちらかというと石が多い」と頭を痛めており、茨城での「政権交代」に向けた道のりは険しい。【高橋慶浩、山崎理絵】

1826とはずがたり:2009/12/27(日) 14:10:25
>>1825
なんと失礼なw
どんな「石」が応募してきたか開示きぼん♪
>幹部は「玉石混交で、どちらかというと石が多い」と頭を痛めており

1827チバQ:2009/12/29(火) 12:26:35
年末の急死です、ご冥福お祈りします
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000912290004
中村・山梨市長が病死
2009年12月29日




   ■職務代理者に 井戸・福市長 仕事納め、登庁前に


 山梨市の中村照人市長が28日、死去した。60歳だった。関係者によると、肝硬変と肝臓がんを患っていた。市は、井戸栄副市長を職務代理者に指名し、30日に選挙管理委員会を開催、市長選の日程を決める。現職市長の急死に、市や関係者は暮れの一日、対応に追われた。


 市などによると、中村氏は28日朝、自宅で心肺停止状態になり、救急車で県立中央病院(甲府市)に搬送された。しかし、意識は戻らず、午前11時40分に亡くなった。先週まで普段通りに公務をしており、この日も仕事納め式などの予定が入っていたという。


 死去の連絡を受けた市は同日、緊急の課長会議を開催。地方自治法では、首長が亡くなった場合、50日以内に選挙をすることが定められているため、30日に選挙管理委員会を開くことなどを決めた。


 中村氏は衆院議員秘書などを経て、県議に4期連続当選。2002年に旧山梨市長に初当選し、今年4月、再選したばかりだった。


     ◇


 市と中村氏の遺族による合同葬は、通夜が1月10日午後6時から、告別式が11日午後1時から、いずれも甲州市塩山上塩後1044のJAフルーツ山梨「やすらぎホール」で。喪主は妻真理子さん。


   ■「改革派」首長の実績 県内関係者惜しむ


 環境や過疎化といった課題に積極的に取り組み、「改革派」として知られた中村氏の急死に、県内の関係者は驚きを隠せなかった。


 市によると、中村氏は自身の病気について、市幹部にも知らせていなかった。ただ、10月議会の頃から、顔色が悪くなってきたという。井戸副市長は「判断力、指導力などすべての面で素晴らしい人でした」と振り返る。


 「死期を覚悟して、治療より公務を優先していた」。後援会長を務める中村昌訓・県トラック協会長はそう振り返る。「市町村合併や駅前開発など大きな仕事を終え、ほっとしたのだろうか」


 30年来の付き合いだという元参院議員秘書の小野信久さん(74)は「28日の仕事納めが済んだら、入院することになっていた」と明かす。かつては参院選の有力候補者に浮上したこともある中村氏について、「教育や環境問題に熱心で、惜しい人材をなくした」と悔やんだ。


 横内正明知事は「将来の山梨づくりへ色々な夢を語っていた。本人も残念だろう」と語った。

1828チバQ:2009/12/29(火) 12:43:43
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20091229/CK2009122902000074.html
’09現場から<7> 横浜・林市長、自民と協調路線へ  “脱中田”で独自色
2009年12月29日

林市長(左から2人目)が、初めて指名した副市長とがっちり握手。林体制が確立した=横浜市役所で


 横浜市の林文子市長が就任して、三カ月が経過した今月二日。市議会議員控室の廊下に、怒声が響いた。「責任を追及するためにも、呼ぶべきだ」

 無所属の一部議員が自民党議員に、横浜開港百五十周年記念イベント「開国博Y150」の赤字原因調査のため、中田宏・前市長を市議会に招致するよう強く迫っていた。

 九月、先頭に立って中田前市長の招致を求めた自民党だが、応じることはなかった。当時、招致に賛成した公明、民主両党も自民と歩調を合わせた。

 公明党関係者は「中田前市長はもう過去の人だ。九月は林市長が就任したばかりで、説明できないから、呼びましょうとなったけど、林市長が責任を持って説明するとしているのだから、必要がない」と解説する。

 八月の市長選。林市長は民主党の推薦を受け、自公が支援する候補者を破って、初当選した。そんな経緯から、自民党は対決姿勢を鮮明にした。

 副市長人事をめぐる問題で林市長は、自民党側の要求通り、副市長二人が辞めるのを認める形になり、関係修復が進んでいった。

 自民党関係者は「発表は遅かったが、市長は早い段階で、二人を辞めさせるのを決めていた。意外と政治家なんだよ」と打ち明けた。

 副市長問題に決着をつけ、落ち着きを取り戻すと、林市長は脱・中田路線で、自公民と協調。徐々に“林カラー”を出していく。

 まず、手を付けたのが、中田前市長が変更した市の局名を元に戻す作業。さらに、市の外郭団体について「市政で改革が一番、遅れている」(林市長)と切り捨て、自民党からも改革の要望書を受け取り、意欲を見せた。関係者によると、来年早々、天下りに歯止めをかける具体策も提案する見込みだ。

 林市長は、今年最後の記者会見で、議会対策など難問を振り返り「大変ということはない。一つ一つ問題を解決していくことで、理解が深まっていき、日々が充実していた」と強調した。 (荒井六貴)

 =おわり

1829チバQ:2009/12/29(火) 12:44:17
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/12/29/2.html
2009年12月29日(火)
中村山梨市長が急死
肝細胞がんで体調悪化


 山梨市の中村照人市長=落合259=が28日午前8時半ごろ、自宅で体調を崩して県立中央病院に搬送され、同11時40分、死亡が確認された。60歳。病院によると、死因は肝細胞がん。中村市長は4月の市長選に無投票で再選したばかりだった。市長の死去に伴い、同市選挙管理委員会は30日にも市長選日程について協議する。
 通夜は来年1月10日午後6時から、告別式は同11日午後1時から、いずれも甲州市塩山上塩後のJAフルーツ山梨やすらぎホールで行う。喪主は妻真理子さん。
 市などによると、寝室の布団の中で体調が悪化した市長を妻が発見し、119番通報した。救急隊が駆け付けた際、市長は心肺停止状態だった。井戸栄副市長によると、市長はこれまで、市職員らに病状を伝えていなかったが、最近は顔色が悪いなど、体調が良くない様子だったという。
 中村市長は日川高、山梨大を卒業し、故田辺国男元衆院議員の公設秘書などを務め、1987年の県議選で初当選。4回連続で当選し、議長などを歴任した。2002年7月、旧山梨市長選に立候補し、竹越久高県議との一騎打ちを制して初当選。山梨、牧丘、三富の旧3市町村合併に伴う05年4月の新市の市長選では無投票で初代市長に就任した。
 市長の死去に伴い、市は28日午後、緊急の課長会議を開いて対応を協議。29日から新市長が決まるまで、井戸副市長が職務代理者となる。
 市長が死去した場合は、職務代理者が5日以内に市選管に通知。市選管は受理した日の翌日から50日以内に選挙を行う規定になっている。
 市長選へ向けては、民主党県連代表代行を務める竹越県議の名が早くも浮上している。また自民党山梨市連は1月11日に役員会を開き、市長選対応を協議する。

1830名無しさん:2010/01/01(金) 10:23:37
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001001010001
現在位置:asahi.com> マイタウン> 神奈川> 記事

秦野・逗子で市長選 参院選は6人名乗り
2010年01月01日

 2010年、県内では秦野市、逗子市など2市6町の首長のほか、逗子市と二宮町の議員が任期満了を迎え、選挙が予定されている。7月25日に任期を終える参院の神奈川選挙区には改選数3に対し、すでに6氏が立候補の意思を表明している。
 09年12月末現在、日程が決まっているのは、秦野市長選(1月17日告示、24日投開票)と開成町長選(2月2日告示、7日投開票)、逗子市議選(3月21日告示、28日投開票)。
 そのほか7月に山北、11月に中井と二宮、12月に大磯、大井、逗子の各首長が任期満了を迎える。また11月に二宮町議の任期が満了する。

1831チバQ:2010/01/01(金) 15:02:54
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001001010002
10市町村で首長選/今年の県内選挙
2010年01月01日

 県選挙管理委員会などのまとめによると、県内で今年行われる選挙は、首長選が安中市など10市町村で、補選を含む議員選が6市町村。
 草津町長選は、2期の現職の中沢敬氏(60)が引退を表明し、前町議会議長と前町議、元町議の三つどもえの戦いになりそう。藤岡市長選も、現職と元市職員、菓子製造販売会社長の3氏の戦いになりそうだ。
 このほか、富岡市長選、南牧村長選にはすでに現職が立候補を表明している。
    ◇    
 7月には参院選がある。群馬選挙区は、改選数が04年の2から1に減った。
 民主現職の富岡由紀夫氏(45)、自民現職の中曽根弘文氏(64)、共産新顔で元前橋市議の店橋世津子氏(48)の3人が立候補を表明している。中曽根氏、店橋氏はそれぞれ党の公認を受け、富岡氏は申請中。

1832チバQ:2010/01/03(日) 14:03:34
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100103/CK2010010302000074.html
【栃木】
4市5町で首長選 県内の今年の選挙 参院選は1議席争う
2010年1月3日


 県内では今年、四市五町で首長選、五市三町で議員選(補欠選挙を除く)が行われる。改選数が二から一に減る参院選では、さらなる躍進を狙う民主党と、巻き返しを図る自民党との激戦が予想される。

 今年最初の首長選は大田原市長選。六選を目指す現職の千保一夫氏と県議の津久井富雄氏が対決する構図。日光市長選は、現職の斎藤文夫氏と県議の星一男氏が出馬の意向を示している。

 三月二十九日に栃木市と大平、藤岡、都賀の三町が合併して発足する新・栃木市の市長選では、栃木市長の日向野義幸氏と大平町長の鈴木俊美氏が激突する見通しだ。

 七月二十五日に任期満了となる参院選は、民主党から現職の簗瀬進氏が立候補を予定。自民党は現職の矢野哲朗氏が不出馬を表明し、公募による候補者選定を進めている。 (小倉貞俊)

1833チバQ:2010/01/03(日) 14:03:59
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100103/CK2010010302000047.html
【東京】
中野・品川・新宿など9区市町村 主な首長選の展望 今年の都内
2010年1月3日


 二〇一〇年は中野、品川、新宿の三区と町田市、多摩市、武蔵村山市、調布市の四市、日の出町、神津島村の計九区市町村で首長選が行われる。主な選挙の情勢を展望する。

 【中野区長選】

 現職の田中大輔氏(58)は正式な出馬表明はまだだが、三選出馬に前向きな姿勢。前回は、自公民推薦の田中氏と、社共推薦候補との事実上の一騎打ちだった。今回は、今のところ他候補の出馬表明はないが、議会内でも対立候補を模索する動きがみられる。

 【品川区長選】

 前回、民主、自民、公明、社民の推薦を受けた現職浜野健氏(62)は、新年度予算は本格的に組む意向を示しており、再選出馬に前向き。共産など革新系団体は対抗馬を立てる構えで、選挙戦になるもようだ。

 【町田市長選】

 現職の石阪丈一氏(62)は九月の市議会で再選出馬を表明した。前回は自民、公明の推薦を受けた。十月に自治会長の宮本聖士氏(43)、十二月に首都大学東京教授の秋山哲男氏(61)がそれぞれ立候補を表明。秋山氏は民主が推薦を決め、社民も推薦する見通し。共産も候補者を立てる構えだ。

1834名無しさん:2010/01/04(月) 12:02:10
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100103-OYT8T00941.htm
ホーム>地域>茨城
今年の選挙参院選、県議選が注目
首長選は高萩、境、阿見など
 県内の今年の選挙では、7月11日投開票が有力視されている参院選と、来年1月7日が任期満了の県議選が注目の的となる。市町長選は10、市町議選は7自治体で予定されている。

 参院選茨城選挙区(改選定数2)には現在、民主党の郡司彰氏(60)、自民党の岡田広氏(62)の両現職が出馬を予定しており、共産党は新人の稲葉修敏氏(47)が立候補する。

 従来、自民王国と呼ばれた本県では、参院選で自民が複数立候補するかどうかが焦点だった。ところが政権交代で攻守は逆転し、民主は2議席独占を目指してもう1人を立候補させる方針だ。

 もっとも、2人擁立を原則とする民主党本部とは対照的に、県連内には消極論が根強い。郡司氏は連合茨城が推し、農林水産副大臣を務めており、県連にとって「落とせない候補」(県連幹部)。2人擁立となった場合には事実上の無風選挙が一転するからだ。県連の選考が手間取るようだと、党本部主導での擁立となる可能性もある。

 対する自民の岡田氏は、「選挙に強い」(自民県議)と定評があり、県連会長も務める。自民離れが著しい業界団体をつなぎ留め、「恥ずかしくない得票での議席死守」(同)が求められる。

 選挙区割りが変更になってから初めてとなる県議選は、12月に予定されている。定数65のうち自民県議が47を占めており、現在6人の民主が衆院選の勢いを県議選に持ち込めるかが注目される。民主は36選挙区すべてに擁立する方向で、候補者公募には28人が名乗りを上げた。

 市町長選は、2月7日に高萩市長選、境町長選が投開票される。高萩市長選は民主推薦の現市長に前市長が挑む構図。境町長選は現職が3選を目指し出馬表明している。2月21日投開票の阿見町長選は現職に2新人が挑戦する。

(2010年1月4日 読売新聞)

1835チバQ:2010/01/04(月) 13:47:11
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100104/CK2010010402000064.html
参院選は激戦の様相 今年の県内選挙 8首長選に議員選は2 統一選挙控え少なめ
2010年1月4日


 今年夏に予定されている参院選。神奈川選挙区では三議席をめぐり、各党が激戦を展開しそうだ。地方選は、来年に統一地方選挙があることから首長選八、議員選二と少なめ。

■参院選
 民主党は現職の千葉景子法相(61)と、昨年十月の参院補選で当選した金子洋一氏(47)の二人を立て、現有議席確保に全力を注ぐ。

 自民党は昨年末、現職の小泉昭男氏(64)の公認を決めた。二人目の候補擁立についてはまだ明確な結論を出していない。

 みんなの党は、元証券会社役員で新人の中西健治氏(46)を、共産党は党中央委員で元職の畑野君枝氏(52)をそれぞれ擁立。社民党も候補擁立作業を進めている。公明党は方針を決めていない。このほか、諸派新人が立候補の意向を示している。

■地方選
 一月十七日告示の秦野市長選で、出馬表明しているのは一期目の現職、古谷義幸氏(62)だけ。前回対抗馬を出した自民も今回はいち早く推薦を決めたほか、民主、公明も推薦に名を連ねる。二十年ぶりという無投票での再選が予想される。

 二月二日告示の開成町長選でも、三期目の現職、露木順一氏(54)だけが四選へ向けて出馬表明。二、三期目に続き無投票になる公算が大きい。 (中山高志、長崎磐雄)

1836名無しさん:2010/01/05(火) 21:08:20
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100105ddlk14010178000c.html
民主県連:統一選公認候補、擁立基準を策定 /神奈川
 民主党県連は4日の常任幹事会で、来春の統一地方選の公認(推薦)候補の擁立基準を策定した。「各地方議会で、政権与党として少なくとも比較第1党」を目標に、県議と政令市議の全選挙区で擁立する方針で、2月には候補の公募を実施する。

 県議選と政令市議選は▽1人区1人▽2〜6人区は定数の過半数▽7〜9人区3人以上▽10人区4人以上▽11人区以上は定数の3分の1超−−の公認候補を立て、さらに可能な限り推薦候補を擁立する。一般市町村議選は、定数の5分の1程度の公認(推薦)候補と民主系候補を合わせ、定数の3分の1程度を擁立する。

 候補の選定は、衆院選小選挙区の18総支部ごとに、現職や前回立候補者の意向を確認して公認したうえで、公募候補を公認する。公募期間は2月1〜28日。また、常任幹事会では、今夏の参院選比例代表に、県連が申請していたツルネン・マルテイ参院議員の秘書、石井茂氏(49)と県議の竹内栄一氏(56)の公認内定が報告された。【木村健二】

1837名無しさん:2010/01/06(水) 21:36:18
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/01/06/5.html
2010年01月06日(水)
竹越県議 立候補へ意欲 山梨市長選
自民も擁立探る動き


 山梨市の中村照人市長の死去に伴い、2月7日告示、同14日投開票される山梨市長選に、民主党県連代表代行で県議の竹越久高氏(63)=同市小原西952の2=が5日、山梨日日新聞の取材に対し、「支持者から市長選に推す声が多くあり、真剣に考えている」と立候補に意欲を示した。同市長選をめぐっては、中村氏の後援会や自民党も候補擁立を探る動きを見せている。
 竹越氏は取材に対し、「市長選は避けて通れないのかなという気持ちはある。ただ県政も大事なので決断はまだ先だ」と述べた。民主党山梨市支部や後援会「竹の会」などは今後、竹越県議に出馬要請する方針で、最終判断は中村氏の告別式が行われる11日以降になるとみられる。
 竹越氏は1991年の県議選で初当選し、現在5期目。2002年には県議を辞職して旧山梨市長選に立候補し、中村市長に敗れた。
 一方、自民党山梨市支部長を務める望月清賢県議は、次期参院選候補として山梨市在住の宮川典子氏を同党公認で擁立したことを踏まえ、「参院選に弾みをつけるためにも市内の保守勢力を結集し、中村氏の市政を継承してもらえる候補を支援したい」と述べた。11日に支部役員会を開き、今後の対応を協議する。望月氏は、自身の立候補について「考えていない」と否定的な考えを示した。
 同市長選で、これまでに立候補を表明した人はいない。

1838とはずがたり:2010/01/09(土) 13:12:58

県議補選説明会に3陣営が出席 八街市選挙区
2010年01月06日 14:52
http://www.chibanippo.co.jp/cn/senkyo/2010/yachimatah/2237

 15日告示24日投開票の県議選八街市選挙区補選(欠員1)で県選挙管理委員会は5日、県庁で立候補予定者説明会を開き、3陣営が出席した。

 すでに出馬表明をしている八街市の元市議、山本義一氏(48)=無所属=と八街市の社会福祉士、小村貴司氏(35)=民主党公認=のほか、千葉市中央区の会社役員男性(51)も出席した。男性は出馬について明言を避けた。

1839とはずがたり:2010/01/09(土) 23:14:53

元町議・中沢氏出馬へ 草津町長選 三つどもえの戦いか
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100109/CK2010010902000112.html?ref=rank
2010年1月9日

 任期満了に伴う草津町長選(十九日告示、二十四日投開票)で、元町議の中沢康治氏(75)=無所属新人=が八日、渋川市役所で記者会見し、立候補の意向を正式に表明した。

 中沢氏は前橋高から慶応大卒。元中沢ヴィレッジ社長で、引退する中沢敬町長の叔父にあたる。「弱者の立場に立った思いやりあふれる温泉街をつくり、草津を世界一の温泉にしたい」と出馬理由を語った。

 いずれも無所属新人で、元町議会議長の黒岩信忠氏(62)と、元町議の後藤文雄氏(51)が既に出馬表明しており、三つどもえの戦いとなる公算が大きい。

 同日程の町議補選(被選挙数二)には六陣営が立候補準備を進めている。

 投票は町内六カ所で行われ、午後八時から町役場で即日開票される。町長選は午後九時すぎに大勢が判明する見通し。昨年十二月二日現在の有権者数は六千十六人。 (山岸隆)

1840とはずがたり:2010/01/09(土) 23:16:59
【千葉】
18市町村で首長選 今年の県内選挙 議員選は9自治体
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20100109/CK2010010902000071.html?ref=rank
2010年1月9日

 今年は県内で十八市町村の首長選、九市町村の議員選が予定されている。国政では参院選(千葉選挙区は改選数三)が七月に行われる見込みだ。

 首長選は、解職請求(リコール)の是非を問う住民投票で現職が失職した本埜村以外は任期満了によるもの。日程が決まっているのは、二月七日の匝瑳市や四月二十五日の香取市など。任期満了が七月以降の松戸、鎌ケ谷、浦安などは未定。

 議員選では、議員辞職に伴う県議補選八街市区(定数一)が今月二十四日に行われる。匝瑳、木更津、東金、香取市などで首長選と同日に議員補選が行われる。

 参院選は三議席をめぐり、民主、自民両党が複数候補の擁立を模索している。共産は昨年十一月に女性候補の擁立を決めた。 (小川直人)

1841とはずがたり:2010/01/10(日) 01:20:28

【群馬】
太田市長『市税支払いが前提』 滞納者の子ども手当減額を検討
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100109/CK2010010902000111.html?ref=rank
2010年1月9日

 市税などの滞納者には、子ども手当の市負担分を減額する−。八日の会見で、異例の方針を打ち出した太田市の清水聖義市長。国は滞納を理由とする減額はできないとの見方をして真っ向から対立しており、紆余(うよ)曲折も予想される。

 「児童手当と同じ福祉目的なら(満額を)払わざるを得ない。しかし、景気対策だというなら税を払ってもらうのが(満額支給の)前提だ」

 清水市長がまず問題にしたのは、子ども手当の性格。児童手当と異なり所得制限がないことから社会福祉と言い難く、景気対策と主張する政府・与党幹部がいるためだ。

 民主党の公約に反して地方負担が決まったことへの反発も。「(子ども手当は)国で決めたこと。国の責任で着実に実行してほしい」と語気を強めた。

 これに対し、厚生労働省は取材に「子ども手当の法案は現在策定中だが、健全育成という法律の目的は変わらない」と主張。「児童手当は受給権保護の観点から減額できない。子ども手当でも保護規定を置く予定」と話している。

 清水市長は昨年十一月、国が財源の一部を地方自治体に求めた場合、支給などの事務を拒否する考えを示していた。その後、地方負担が決まったが、この日の会見では「『国の仕事だから払わない』と言うと子どもに迷惑がかかる」と方針転換した。 (加藤益丈)

1842チバQ:2010/01/12(火) 22:38:59
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001001120001
山梨市長選 民主・竹越県議立候補か
2010年01月12日

   ■無所属で 自民、候補擁立難航


 中村照人山梨市長の死去に伴う同市長選(2月7日告示)に民主党県議の竹越久高氏(63)が無所属で立候補する可能性が高まっている。党県連も認めており、12日にも立候補を表明する。独自候補の擁立を目指す自民党県連内では「有力候補の擁立が困難」とみて、擁立の断念や相乗りを認める声も出ている。


 竹越氏は5期目。2002年の旧山梨市長選で中村氏に敗れている。民主党県連関係者によると、竹越氏は立候補の意向を県連に伝えているほか、党の公認や推薦を求めない意向という。後援会など支持者らの意向を踏まえ、速やかに立候補を表明することも県連と申し合わせている。


 一方、自民党内では地元選出県議の望月清賢氏(62)が固辞。同党山梨支部は11日夜、市内で幹部会を開催したが、結論を持ち越した。

1843チバQ:2010/01/15(金) 21:36:13
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100115/chb1001152044012-n1.htm
療養中の四街道市長が辞職表明
2010.1.15 20:43
 昨年9月に脳梗塞(こうそく)を患い療養している千葉県四街道市の小池正孝市長(75)は15日、健康上の問題を理由に辞職願を同市議会の石山健作議長に提出した。

 小池市長は任期満了に伴う平成20年10月の市長選で、ハコモノ行政の廃止などを訴えて初当選したが、昨年9月に脳梗塞で入院し、治療に専念していた。

 任期を約2年9カ月残して辞意表明した小池市長は同日、「復帰のめどが立たず、市政運営にも支障をきたすことになりかねない」とコメントを発表。記者会見した市長職務代理者の山本泰司副市長は「復帰を待っていたので非常に残念。1日も早く良くなることを願っている」と述べた。

 地方自治法に基づき、小池市長は辞職願を提出した20日後に退職となり、50日以内に市長選が行われる。

 市関係者によると、小池市長は、まひが残っているが、つえを使わずに歩けるまでに回復しているという。

1844とはずがたり:2010/01/15(金) 22:48:02
うおっ,この人まさかの当選の人でしたよねぇ。
さて,後継の枠組みはどうなrのか。

1845とはずがたり:2010/01/16(土) 11:17:46
県議選(恐らく千葉県議会鎌ヶ谷選挙区)に小沢の秘書の名が挙がってた様ですねぇ。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1245815657/621
 小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)の千葉県鎌ケ谷市内の実家には午後9時過ぎ、東京地検の数人が車2台で乗り付け、中に入った。15分後に現れた池田容疑者は慌ただしく車に乗り込んだ。県議選の候補として名前が取りざたされているが、同居する家人は「地検がいきなり来て混乱している」。

1846とはずがたり:2010/01/16(土) 11:23:00
>>1845
強気の2名擁立の予定だったのか。

07年県議選
鎌ヶ谷市 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 11,818(37.4%) 篠崎 史範 41 民主 新 1 (元)鎌ヶ谷市議
当 11,733(37.1%) 皆川 輝夫 55 自民 現 3 学校法人理事長
□ 8,073(25.5%) 岡田 啓介 55 無所属 元 (元)書籍販売社長

1847チバQ:2010/01/16(土) 16:43:26
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100116ddlk11010277000c.html
選挙:戸田市長選 民主が高橋市議擁立 きょう正式決定 /埼玉
 任期満了に伴い3月14日告示、21日投開票される戸田市長選で、民主党第15区総支部は同市議の高橋秀樹氏(63)を擁立することを決めた。16日の県連常任幹事会に擁立候補として推薦し、正式決定される見込み。県連幹部によると、高橋氏は民主党推薦の無所属候補として出馬する。

 高橋氏は81年に同市議選で初当選し、現在8期目で会派は民主・無所属クラブ。市長選には現職の神保国男市長(67)が昨年9月、4選を目指し立候補する意向を表明している。

 前回06年の市長選では神保市長が無投票当選しており、対抗馬の動きが注目されていた。【鴇沢哲雄】

1848チバQ:2010/01/16(土) 16:45:50
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20100116/CK2010011602000089.html
小池市長が辞職願 四街道 昨秋から療養中 『復帰のめど立たず決意』
2010年1月16日

 昨年九月に脳こうそくで倒れ、療養中の四街道市の小池正孝市長(75)が十五日、石山健作市議会議長に辞職願を提出した。二月四日付で辞職する。市長選は二月下旬にも行われる見通し。

 小池市長は「復帰のめどが立たず、市政運営にも支障を来すことになりかねないことから辞職を決意した」とコメントを発表した。

 小池市長は昨年九月七日朝に自宅で倒れ千葉市内の病院に入院。集中治療室(ICU)で治療を受けた。十五日に記者会見した市長職務代理者の山本泰司副市長と石山議長によると、現在は習志野市内の病院に転院、言葉は不自由だが、歩ける程度まで回復したという。公務復帰を目指してリハビリを続けてきたが、市長不在が四カ月以上続き、市議や市民の間で批判が強まっていることから辞職を決断したとみられる。

 小池市長は二〇〇八年十月の市長選で、当時三選を目指した高橋操氏(54)を僅差(きんさ)で破って初当選した。 (林容史)

1849チバQ:2010/01/16(土) 17:13:13
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1001140037/
藤沢市議会で会派再編相次ぐ、百条委設置否決が引き金
2010年1月15日
 藤沢市土地開発公社の農地購入問題に絡む地方自治法百条による調査委員会(百条委)の設置否決が引き金となって、同市議会の会派再編が相次いでいる。今年に入ってから「藤沢民主党」「自由松風会」「睦月会」の3会派が発足し、さらなる離合集散もうわさされている。

 藤沢民主党は、百条委設置に反対した「さつき会」から設置賛成の三野由美子氏が離脱し、一人会派として1日付で結成。自由松風会は、設置反対の「ふじさわ自民党」から設置賛成の加藤一、河野顕子の両氏、最大会派で設置賛成の「かわせみ会」から栗原義夫、渡辺光雄の両氏、設置賛成の「湘光クラブ」(一人会派)の宮戸光氏が集まり、1日付で結成した。

 また、設置賛成の「市政市民派会議」(一人会派)の真野喜美子氏は会派を解散し、かわせみ会に6日付で合流した。

 一方、睦月会は、かわせみ会で設置反対票を投じた矢島豊海氏が同会を離れ、一人会派として1日付で結成。同じくかわせみ会で設置反対票を投じた諏訪間春雄氏も、同会を離脱し、ふじさわ自民党に1日付で合流した。

 自由松風会代表の栗原氏は「税金が適正に使われているのか、チェックするのが百条委設置の目的。12月定例会では設置を求める議案が否決されたが、会派再編をてこに賛否を逆転させたい。当会派がその起爆剤になれば」と意気込む。

 同公社は市の依頼で、年度当初計画になかった同市善行地区の農地を約1億円で購入。この経緯が不明瞭だとして、市議会の12月定例会で百条委の設置を求める議案が審議されたが、自民、公明などの反対多数で否決された。定数36に対して、議長を除き、賛成16、反対18、退席1だった。

1850とはずがたり:2010/01/16(土) 17:35:06
>>1849
クリーンな公明が此処でも利権の貪りに手を染めて真実解明に反対しとるな。

■約1年前の08年12月

会派構成と所属議員を教えて欲しいのですが。
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/faq/faq_000074506.shtml
市議会には現在、8つの会派があります。
会派名は届出順に、
日本共産党藤沢市議会議員団3人、
藤沢市公明党6人、
湘光クラブ1人、
市政市民派会議1人、
さつき会7人、
アクティブ藤沢1人、
ふじさわ自民党8人、
かわせみ会9人です。
なお、会派に属する議員名簿につきましては、市議会ホームページをご覧ください。

最終更新日:2008年 12月 1日

■会派再編前推定と賛否>>1849
日本共産党藤沢市議会議員団3人<賛成>
藤沢市公明党6人、<●反対>
湘光クラブ1人<賛成>→自由松風会へ
市政市民派会議1人真野喜美子<賛成>→かわせみ会へ
さつき会7人<●反対>
アクティブ藤沢1人<??>
ふじさわ自民党8人<●反対>→自由松風会へ2名離脱・かわせみ会から1名加入で計1減
かわせみ会9人<賛成>→賛成2名,反対2名の4名離脱,賛成の1名加入


■会派再編後・2010年1月6日現在
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/gikai/meibo.html
日本共産党藤沢市議会議員団(3人)
藤沢市公明党(6人)
さつき会(6人)
かわせみ会(6人)
アクティブ藤沢(1人)
ふじさわ自民党(7人)
藤沢民主党(1人)
自由松風会(5人)
睦月会(1人)

1851名無しさん:2010/01/16(土) 20:58:21
01/24は県議補選が多いですね。

選挙:県議補選・八街市選挙区 告示 新人2人が届け出 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2010/01/16/20100116ddlk12010175000c.html
石井利孝県議(自民)の辞職に伴う八街市選挙区の県議補選が15日、告示された。前八街市議の山本義一氏(48)=無所属=と、社会福祉士の小村貴司氏(35)=民主=が立候補を届け出て、新人同士の一騎打ちとなった。

 投票は24日午前7時〜午後8時、市内23カ所で受け付け、午後9時から八街中学校体育館で即日開票される。14日現在の有権者数は6万561人。【斎川瞳】

1852杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2010/01/16(土) 22:58:28
>>1847
誰かと思ってググったら、国旗掲揚で教育崩壊とか口走ってた方ですな。
  ,,,,,,,,,,,,,,,,
 ミ ・∀・ミつ http://blogs.yahoo.co.jp/masaitu2001/6217705.html

糞味のカレーとカレー味の糞で選択肢もありゃしないwwwww

1853チバQ:2010/01/17(日) 00:13:19
>>1843四街道
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7748
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7730
過去の選挙結果

本命は県議かつ96年に市長選に出馬した岡村泰明か
前職の高橋操が返り咲きを狙うかですかね。

1854とはずがたり:2010/01/17(日) 00:50:14
>>1852
やれやれですな。。旧民社系とかっすかねぇ。。

1855チバQ:2010/01/18(月) 21:33:47
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100118/chb1001181948007-n1.htm
四街道市長選に坂本市議が出馬表明
2010.1.18 19:46
 健康上の問題を理由に小池正孝市長が辞職したことに伴う千葉県四街道市長選に18日、同市議会議員の坂本弘幸氏(62)が無所属で出馬することを明らかにした。

 坂本氏は現在5期目。議会で活動してきた経験を生かし、「第3子以降の出産祝い金や、待機児童の解消といった子育て支援に力を入れる。障害者や高齢者に優しいまちづくりをしていきたい」と抱負を語った。

 坂本氏はまた、同市の財政状況について市民税収入が落ち込んできていることをあげ、財源の確保に向けて商業施設誘致を積極的に訴える−としている。

1856チバQ:2010/01/21(木) 21:34:37
>>742>>1520
http://mainichi.jp/area/tochigi/wide/news/20100121ddlk09010079000c.html
日光市長選あと3カ月足らず 2陣営、準備急ピッチ /栃木
 ◇現職・新人2陣営
 旧5市町村による合併4年の成果が問われる日光市長選・市議選は4月11日の投開票まで、3カ月足らずとなった。昨年の政権交代となった衆院選の影響か、「息切れしないか」との声も聞かれるほど、両選挙の陣営ともマニフェストを発表したり、活動報告を新聞に折り込み、パンフレット作成など、選挙準備に向けた作業を急ピッチに進めている。市長選には現職の斎藤文夫氏(65)と新人で県議の星一男氏(62)が名乗りを上げている。衆院選を受けて、民主対自民の対決に加えて、旧今市市対旧4市町村の駆け引きを抱えながらの展開となりそうだ。【浅見茂晴】

 市長選が水面下で動き始めたのは衆院選前後。政権交代の勢いを駆って、動き始めたのは星県議の陣営。先手を打つように昨年10月16日には出馬を表明した。斎藤市長の後援会も刺激を受けるように、2週間後の11月1日には出馬の意思を固め、同30日に正式に表明した。星県議は今月9日にはマニフェストを発表すれば、斎藤市長は早々と、来年度から子ども医療費の助成を中学3年まで拡大すると打ち出すなど、関係者の間では、さや当てが激しくなっている。

 斎藤市長に対して地元出身の衆院2区の民主党、福田昭夫氏が星県議を支援する一騎打ちの構図となっている。今回は前回と大きく構図が異なっている。自民と公明の推薦を得た斎藤市長は前回、特に自民の西川公也衆院議員の支援を受けた。斎藤市長も衆院選公示日には、マイクを握り「(西川氏が)今いなくなったら、私はまあ、おそらく市長をなかなかやっていけないと思っております」と持ち上げ、アピールした。

 しかし、西川氏は落選、自民県連会長だった森山真弓氏も引退。斎藤市長は「今回は無所属で出馬する」と会見で述べた。それでも現職支援の自民支持者は「市長選は夏の参院選の前哨戦で、ここで勝てなくては、次回2区の議席奪回もおぼつかない」と意気込めば、福田衆院議員サイドも「今度はぜがひでも勝ちたい」と応じる。民主党県連幹事長だった佐藤信氏が鹿沼市長に転身、次は地元・日光でも地盤固めに入りたい考えだ。

 ただ衆院選の結果がストレートに市長選に反映されるかと言うと、疑問視する声が多い。斎藤市長を支持した自民系の市議は前回、選挙事務所で斎藤市長の初当選を聞いた際、詰め掛けた支持者の3分の2は万歳していたが、3分の1は押し黙ったままだったという。「改めて支持者のねじれが起きていることに目を見張らされた」という。市議会でも市長を支持する「グループ光輝」、福田衆院議員を支援した「清流」とも、それぞれ支持できない議員を抱えており、接戦となるのではないかと予想する関係者は多い。

 一方、選挙戦の構図に地域間の綱引きがある。日光市内で先月8日に開かれた星県議の後援会総会。関係者を驚かせたのは、来賓に名を連ねた八木沢昭雄・旧藤原町長。星県議は今月9日、発表したマニフェストで「出張所にも予算執行の権限を一部移す」と述べ、地域に配慮していく考えを明らかにした。その際、「首長経験者と話し合った」と明かした。星県議と首長経験者が会ったのは今月7日。出席者の一人は「話を聞いただけで、支持をしたわけではない」と憶測を否定。その際、「最高顧問就任も要請された」と説明する。

 背景には、総合支所の縮小や旧藤原町などが実施していた指定ごみ袋の廃止など合併後の政策に不満があると指摘する関係者もいる。新可燃ごみ焼却施設の稼働と同時に、全市で指定ごみ袋導入を目指していたが、市は昨年1月、市民負担の軽減を図るため、導入先送りを表明。旧今市、日光のレジ袋使用を継続したことに、合併前から指定ごみ袋を導入していた旧藤原町などが「約束が違う」と不信感を募らせたという。今年度の市民意識アンケートでは「まちづくりにふさわしい単位」について、「旧市町村」が「市全体」を上回る結果が出た。合併から4年がたって遠心力が働き始めたのか、両陣営が提示する「処方せん」を有権者が、どう判断するのか注目される。

1857チバQ:2010/01/22(金) 00:43:57
06年日光市市長選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/2534-2535
混とん:新・日光市長選 新しい風か継続か 衆院選視野、民・自対決の構図も /栃木
>「新しい風」を訴える元ノルウェー大使の河合正男氏と、「継続」を唱える旧今市市長の斎藤文夫氏が激突
>元ノルウェー大使の河合正男氏。旧日光市内で昨年7月、河合氏擁立を目指す旧日光市議らが企画した
>旧今市市長の斎藤文夫氏は、9月の衆院選で自民県連会長の森山真弓・衆院議員支持を鮮明にした
>民主党県連は自主投票としたが、福田昭夫衆院議員の後援会は11月、河合氏の支援を決定。今年3月には、連合栃木も推薦を決めた
>◇日光市長選開票結果(欠員1)選管確定=23日午後11時16分
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/seikyoku06/nikko.html
>当 30,323 斎藤 文夫 62 無新
>  22,317 河合 正男 63 無新
>   2,972 阿久津 等 59 無新

星について 節操ない感じだなあ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6297
>日光市選挙区(定数2)では、ともに現職で旧今市市を地盤とする、自民の渡辺渡氏が組織力を生かして6選、無所属の星一男氏も連合栃木の推薦と福田昭夫衆院議員の後押しを得て再選を果たした。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6380
>政調会長に星氏が就く。野村氏は「政策によって是々非々だが、比較的『親知事』で臨みたい。

1858チバQ:2010/01/22(金) 12:49:39
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100122ddlk19040112000c.html
贈賄申し込み:「『前市長派』と制裁受けた」 小鷹容疑者の弁護団が主張 /山梨
 上野原市の江口英雄市長に対する贈賄申し込み容疑で逮捕された廃棄物処理・清掃会社「東京サービス」社長、小鷹正利容疑者(64)=同市新田=の弁護団が21日、県庁で記者会見し、小鷹容疑者が容疑を認めていることを明らかにする一方、「前市長派であると誤解され、制裁として市から一方的に契約の減額を求められたことが背景にある」などと主張した。

 弁護団長の成瀬聡弁護士によると、同社は奈良明彦前市長時代の昨年度末、今年度の市の委託事業18件を随意契約で請け負うことに合意。しかし、市は一部の契約書しか取り交わさないまま、昨年4月8日ごろ、契約業務担当者が小鷹容疑者に「金額を2〜3割カットしてほしい。江口市長が(前市長派である)東京サービスへの制裁と言っている」と伝えてきたという。

 これについて市は「発言したとされる職員に確認したが、そうした発言をした事実は一切ない」(総務部)と話している。

 成瀬弁護士は「市内で業務請負に必要な技術者がいたのは同社だけで、他社の見積もりも行われた正当な契約だった」と主張。市は4〜11月分の代金として一部を減額した約5800万円を供託したが、同社は当初契約予定額との差額約676万円を請求しており、市に対する訴訟も計画しているという。

 小鷹容疑者が江口市長にわいろ100万円を渡すよう元大月市議の萩原剛容疑者(59)=同容疑で逮捕=に依頼した動機については「分からない」と答えるにとどまった。

 ただ、会見後の取材に弁護団は、小鷹容疑者が「100万円は自宅にあったポケットマネーから用意した。萩原さんは江口市長と親しいと聞いたので頼んだが、金を使ったやり方はまずかった」と話していることを明らかにした。【中西啓介】

1859チバQ:2010/01/22(金) 21:25:57
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100121ddlk12010176000c.html
選挙:木更津市長選 設計事務所社長の金子氏が出馬表明 /千葉
 任期満了に伴う木更津市長選(3月28日投開票)で、市内の建築設計事務所社長の金子康男氏(53)が20日、無所属の新人で立候補する意向を表明した。同日の会見で「市長として自らの給与をカットし、経費と職員を削減する。今までの流れを切って木更津を元気にしたい」と述べた。金子氏は07年4月の県議選、05年3月の県議補選に木更津選挙区から民主党公認で立候補し、落選している。

 市長選には3選を目指す水越勇雄市長(70)と、新人の元建設省建築指導課長の石川哲久氏(62)=ともに無所属=が立候補を表明している。【児玉賢二】

1860チバQ:2010/01/24(日) 20:03:33
>>1855
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100124/chb1001241654004-n1.htm
【四街道市長選】大島市議が出馬表明
2010.1.24 16:51
 健康上の問題を理由に小池正孝市長が辞職したことに伴う千葉県四街道市長選に、市議会議員の大島裕人氏(51)が24日、記者会見し、無所属で出馬することを明らかにした。大島氏は「地域の実情に即して考え、市民の声を反映したまちづくりを進めていきたい」と抱負を語った。

 大島氏は現在5期目を務めており、これまでに議会で活動してきた経験をいかし、12の小学校区を中心とした行政区を作り、市役所で行っていた業務の一部をそれぞれの地域に移した出張所を設置するなど訴えるとしている。

1861チバQ:2010/01/25(月) 20:56:43
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100125ddlk12010056000c.html
選挙:県議補選・八街市選挙区 山本氏が初当選 /千葉
 石井利孝県議(自民)の辞職に伴う八街市選挙区の県議補選(改選数1)が24日、投開票された。前八街市議の山本義一氏(48)=無所属=が社会福祉士の小村貴司氏(35)=民主=を破り初当選。山本氏は支持組織を固め、新人同士の一騎打ちを制した。投票率は29・26%。当日有権者数は5万9843人。(男3万291人、女2万9552人)。【斎川瞳】

==============

 ◇県議補選八街市開票結果(改選数1)
当 12843 山本義一 48 無新

   4461 小村貴司 35 民新

=選管最終発表

==============

 ◇県議補選八街市当選者(改選数1)
山本義一 48 無新(1)

 農業▽保護司[歴]市議長▽八街高

1862とはずがたり:2010/01/26(火) 11:07:01
麻生剛は多分この人↓
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1101930771/125

飯島氏が初当選
大多喜町長選
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1264382601
2010年01月25日10時23分

 任期満了に伴う大多喜町長選は24日投票が行われ、即日開票された結果、新人で元会社役員の飯島勝美氏(65)が、新人で元衆院議員秘書の麻生剛氏(54)=いずれも無所属=を破り、初当選した。投票率は前回の60・82%を1・73ポイント上回る62・55%。当日有権者数は9104人(男4441人、女4663人)。

 飯島氏は、企業経営感覚の導入で町政を刷新すると表明。地域活性化や財政の自立などに意欲を示し、応援の中小・零細事業者とともに選挙戦を進め幅広い支持を集めた。

 麻生氏は、公平公正な政治への変革を強調し町民に身近な町政を実現したいと訴えた。しがらみのない点をアピールし草の根の選挙戦で浸透を図ったが及ばなかった。

◆大多喜町長選開票結果◆=選管確定=
  当3557 飯島勝美 65無新
   1949 麻生剛  54無新

麻生氏が出馬表明 「郷土に恩返しを」 大多喜町長選
2009年12月25日 11:48
http://www.chibanippo.co.jp/cn/senkyo/2010/ootakic/2070

 任期満了に伴い来年1月19日告示、24日投開票される大多喜町長選に、元衆院議員秘書で新顔の麻生剛氏(54)=無所属=が24日、立候補を表明した。「町長を密室の中で選んではいけないとの声が支持者から寄せられた。郷土に恩返しをしたいと出馬を決めた」と意欲を語った。

 同町長選には先に同町議会議長で新顔の野村賢一氏(63)=同=が出馬を表明しており、選挙戦となる。現職の田嶋隆威氏(75)=4期=は先月、今期限りでの引退を表明した。

 麻生氏は同町出身。駒沢大法卒後、書店経営を経て1997年まで同町議を1期務めた。その後、都内で民主党衆院議員の公設秘書となった。

 記者会見で麻生氏は、現町政を「公平公正ではない」と批判。しがらみのない政治、共生社会の実現、教育支援などを重点課題に挙げた。

1863チバQ:2010/01/28(木) 12:40:37
>>1837>>1842
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100127-OYT8T01171.htm
山梨市長選出馬河合氏が断念
 山梨市の中村照人市長の死去に伴う市長選(2月7日告示、14日投開票)で、中村市長の後援会「21世紀の会」は27日、市長の後継候補の擁立を断念することを決めた。これを受けて出馬に意欲を示していた河合嘉徳・元牧丘町長は取材に対し、「後援会が支援してくれるなら責任を果たしたいと考えていたが、出馬に積極的になる理由はなくなった」と語り、出馬を見送ることを明らかにした。

 21世紀の会によると、後継候補として会社社長や元県職員など3人の名前が挙がったが、準備期間が短いことなどから擁立には至らなかった。後援会は数か月中に解散するという。

 市長選には、竹越久高・元県議が無所属で出馬を表明している以外、目立った動きはない。

(2010年1月28日 読売新聞)

1864チバQ:2010/01/28(木) 23:46:24
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100128ddlk19010169000c.html
選挙:山梨市長選 故中村氏後援会、後継候補者擁立を断念「時間的余裕ない」 /山梨
 山梨市の中村照人市長の死去に伴う市長選(2月7日告示)で、後継候補擁立を模索していた中村氏の後援会「21世紀の会」は27日、山梨市内で役員会を開き、候補擁立を断念することを決めた。市長選には元民主党県議の竹越久高氏(63)が出馬を表明しており、無投票の公算が大きくなっている。

 後援会はこれまで、市内の元県幹部や会社社長ら数人に立候補を打診したが断られた。この日は役員約30人が集まり、経過を報告。「時間的余裕がない」などとして、断念するとの結論に達した。

 後援会の中村昌訓会長は「(後援会から)後継者を出せなかったことは残念だが、新しい市長には中村市長同様、公平な市政運営を望む」と話した。【曹美河】

1865名無しさん:2010/01/29(金) 17:15:50
選挙用の宣伝カーの
スピーカーって音悪杉 
もっとクオリティーの高い物はないのでしょうか?

1866チバQ:2010/01/29(金) 20:48:35
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001001290001
高萩市長選31日告示 現・前の争いか
2010年01月29日

 31日に告示が迫った高萩市長選は、現職・草間吉夫氏(43)と、前職・岩倉幹良氏(68)の一騎打ちになる公算が大きい。市議会との対立が目立つ草間氏と、反市長派が擁立した岩倉氏。主な争点は財政再建とごみ処理計画だ。ただ、中核企業の倒産で市内には景気の停滞感が漂い続けており、市民には経済対策の期待も強い。(大塚隆)


 「この街はまだ8年前の倒産の影響をひきずっているのでしょうね」。県の出先機関のある所長はこう語る。02年5月、高萩駅近くで約36ヘクタールの工場を操業していた東証1部上場の中堅製紙会社日本加工製紙が、自己破産した。関連会社を含め約千人が職を失った。


 旧高萩工場には、2本の高い煙突と工場の廃虚群が残る。皮肉なことに廃虚はロケに人気で、3年前、木村拓哉が主演したTBS系「華麗なる一族」や、昨秋のNHK土曜ドラマ「外事警察」で爆破シーンなどに利用された。市は工場適地として売り込むが、「この経済情勢では問い合わせもない」。


 高萩には可燃ごみを処理する自前の施設がない。02年11月、国のダイオキシン規制で古い焼却場が使えなくなったからだ。市は翌月から日立市に処理を依頼。06年からは民間業者、07年には再び日立市と契約したが、これも今年3月に切れる。


 焼却場のあった北部衛生センターへの新設を計画したが、地中に推定約20万トンの不燃・粗大ごみが埋設されていると分かった。工事にかかると汚染が広がる恐れもあり、08年9月に立地を断念した。


 草間氏は昨年10月、日立市に5年間、事業系も含めた可燃ごみ全体の処理を依頼し、その間に他の自治体と広域処理を目指す方針を示した。だがその翌月、「民間の方が年1290万円安い」と方針転換した。これに市議会の反市長勢力が「重大な政策変更で、安全、安心が保てない」と猛反発。12月議会に提案された可燃ごみの民間委託関連議案を賛成7、反対9で否決した。


 市長と議会は財政再建計画を巡っても対立する。高萩市出資団体等経営検討委員会は19日、昨年9月末で47億円の借金を抱える市住宅公社を「役割を終えており、解散させるべきだ」とする意見書を提出した。市土地開発公社も08年秋時点で約27億円の借金を持つ。後々、税金で穴埋めする可能性を示す財政指標(将来負担比率)は、08年度が197・6と県内最悪だった。


 草間氏は財政再建の一環として、市職員の給与削減を提案し、実施した。しかし、議会の反市長派は「財政状況はそれほど深刻ではない」と、草間氏が示唆していた「第二の夕張化」を否定する。


 駅前商店街で店を継いで25年になる60代の店主はこう訴えた。「ともかく町を元気にしてほしい。でないと後継ぎもなくたたむ店が増えて街がもっと寂れてしまう」

1867チバQ:2010/01/29(金) 20:55:29
■06年高萩市長選
□2006年2月5日実施の選挙の結果
◇高萩市長選挙(茨城県)開票結果 投票率64.33%
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃当 7211 草間吉夫(無新、39歳、初当選)       ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  4463 岩倉幹良(無現、64歳)           ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  2595 作山里美(無新、63歳)           ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  1961 渡辺賢太郎(無新、66歳)          ┃
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
┃  1046 長久保徹(無新、45歳)           ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



■06年高萩市県議選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/3572
市長選敗北雪辱を…
 高萩市区 讀賣茨城

◇高萩市(定数1─候補2)
当 9,064 小田木 真代 43 自民 現③ 会社役員▽医療法人顧問[歴]産婦人科病院勤務
4,983 岩倉 幹良 65 無所属 新 [元]市長[歴]衆院議員秘書▽市社会福祉協議会長
高萩市は元々岩倉氏を推していた小田木氏が対立候補を擁立して市長の座から追い落としたことに対する遺恨対決。
親の代からの後援会組織に女性政治家としても脂ののった時期か支持を集め難なく元市長の挑戦を退けた。

1868チバQ:2010/01/29(金) 20:55:58
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100124/ibr1001240245000-n1.htm
多額債務の高萩市住宅公社 どう解決?迫る市長選 茨城
2010.1.24 02:41
 2月7日投開票の市長選を控えた茨城県高萩市で、多額の債務を抱えた市住宅公社について「公社の健全化は困難で早期に解散すべきだ」とする意見書が出された。意見書を提出したのは、市の諮問機関、市出資団体等経営検討委員会(委員長・兪和(ユファ)茨城大教授)。厳しい財政状態の中、公社問題をどう決着させるか。市長選でも争点の一つになりそうだ。

 同委員会の意見書では、同公社は昭和38年設立以来、工業用地買収や住宅用地分譲などを担ってきたが、バブル崩壊後もずさんな計画を見直さず事業を続けてきたと指摘。平成21年3月末時点での借入残高は約49億円で、資産を処分しても約32億9千万円の債務超過状態となり、「財務、運営面ともに極めて厳しい」としている。

 公社を解散した場合、市は損失補償契約により借入金を負担することになる。一方、公社を存続しても単独での債務超過解消は不可能で、市の負担が続くという。

 同委員会の試算では、破産法を適用して第三セクター等改革推進債(三セク債)を活用すれば、40年度までに約55億円の負担で負債を解消できる。存続なら40年度までに約74億円の負担が発生、その後も負担額が増加していくとしており、意見書の結論は「早期解散」となった。

 市は、意見書を検討した上で、5月ごろまでに改革プランを策定する方針だ。

 ただ、その前に市長選が控えている。これまで立候補を表明しているのは、現職の草間吉夫氏(43)と前市長の岩倉幹良氏(68)。解決すべき問題としての認識は共通しているが、方向性にはやや違いもみられる。

 草間氏は前回の市長選で「このままでは第二の夕張になる」と財政再建を前面に押し出し、今回も「公社問題を解決しないと未来がない」と訴える。早期解決のためには、一部住民サービスへの影響も避けられないという考えだ。

 岩倉氏は「(市の現状は)財政再建団体の指標には余裕がある」と、すぐにも財政再建団体に転落するような見方はしていない。「市民住民優先の市政を」と訴え、三セク債を活用するなど慎重に対応していくことを主張している。

1869チバQ:2010/01/29(金) 21:01:58
06年高萩市長選
http://www.net1.jway.ne.jp/s-hasegawa/funtouki/2006/f-0602.htm#1
長谷川修平のHPより
高萩市長選挙
 2月5日高萩市長選挙が行われ、草間吉夫候補が当選した。5人が立候補するという大混戦のなか、39才の若さを前面に、電機連合をはじめとする労働組合の支援を受けて選挙戦をすすめ混戦を制した。
 私は最初から草間吉夫候補の応援に加わったが、ゴミ問題をはじめとする諸問題の解決には「しがらみがなく、近隣首長と連携しあえる人」が必要であり、命題の県北振興には、まず最初に、しっかりした首長を選ぶことだと考え、草間候補支持で突っ走ってきた。
 選挙区外の首長選にはこれまであまり首を突っ込んでこなかったが、今後とも県北振興をはかるためには、まずきちんとした首長を選ぶことからだと考え行動していきたい。

1870チバQ:2010/01/30(土) 11:59:08
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100130-00000011-mai-soci
<本埜村>合併で消滅、新村長の任期は43日…2月2日告示
1月30日2時33分配信 毎日新聞

 新村長の任期は43日−−。リコール(解職請求)の成立による前村長の失職に伴う千葉県本埜村の村長選が、2月2日に告示される。村は3月23日に隣接2市村と合併して消滅するため、新村長は1カ月余りで退陣することになる。前村長を含め3人が出馬する見通しだが、目立った争点もなく、村民からは「何を基準に投票すればいいのか」「税金の無駄」と戸惑いの声が上がっている。

 前村長の小川利彦氏は印西市・印旛村との合併推進を公約に掲げて06年に初当選したが、その後、合併反対に転じ、村民と対立を深めてきた。村議会が昨年10月、村長不信任を決議すると、小川氏はこれに対抗して議会を解散。11月23日の出直し村議選(定数8)は反村長派7人が当選した。村議らは地方自治法に基づき議会の招集を求めたが、小川氏が拒否して混乱。合併を求める村民たちのリコールが成立し、12月27日に失職した。

 出直し村議選で約360万円、リコールの住民投票で約400万円。今回の村長選で約300万円と、2カ月余りで1000万円超の公費が選挙費用に消える。

 村議からは「選挙をやる意味があるのか」「村長の職務代理者を置く現状のまま合併すべきだ」との声が上がり、村民もうんざりした様子。それでも、総務省行政課は「公職選挙法は50日以内に選挙をするよう定めている。村が存在する限り、たとえ任期が1日でも選挙をしなければならない」と強調する。【斎川瞳】

1871とはずがたり:2010/01/30(土) 12:22:21
なんかの特例で何日以内なら置かなくても良くて職務代行者のまま合併したケースもあったような。。
>総務省行政課は「公職選挙法は50日以内に選挙をするよう定めている。村が存在する限り、たとえ任期が1日でも選挙をしなければならない」と強調する。

1872チバQ:2010/02/01(月) 20:29:18
http://www.saitama-np.co.jp/news02/01/06.html
現新の一騎打ち 深谷市長選が告示
 
 任期満了に伴う深谷市長選と市議補選は31日、告示された。市長選には、新人で前県議の小島進(49)=民主、みんなの党、連合埼玉推薦、再選を目指す現職の新井家光(54)の両氏が立候補。いずれも無所属の新人と現職による一騎打ちとなった。同時に告示された市議補選には欠員1に対して3人が立候補した。

 小島氏は午前10時から同市上柴西の事務所前で出陣式。「深谷市政の良いところ、悪いところが見えてきた。11年前に新風を吹かせたことは評価したい。しかし悪い点では救急医療体制の遅れ、区画整理の遅れ、バランスを欠いた合併がある」と現市政を批判。「市政を変えなくてはならない」と訴えた。

 民主党県連副代表で参院議員の島田智哉子氏は「県内あちこちから民主党の議員が小島さんの応援に駆け付けている。命を守るという鳩山総理の施政方針演説と小島さんの思いは同じ」と支持を呼び掛けた。

 新井氏は午前10時から同市原郷の事務所前で出陣式に臨んだ。「今回は市民の負担をいかに減らすかを政策のテーマにしており、市民税減税もその一つ。市民生活の柱、医療の柱、福祉の柱を土台の上に建てる4年間にする」と強調した上で、「政策と人物を見てほしい」と第一声を放った。

 応援演説に立った熊谷市長の富岡清氏は「新井君とは支え合いながらふるさとを良くしようと頑張っている。地方自治が大変な時代、経験豊かな新井君が引き続いて市政を担うのが理にかなっている」とエールを送った。

1873チバQ:2010/02/01(月) 20:34:35
>>1866-1869
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100201ddlk08010072000c.html
選挙:高萩市長選 現職と前職、一騎打ち 7日投票、ごみ処理問題など争点 /茨城
 任期満了に伴う高萩市長選が31日告示された。いずれも無所属で、返り咲きを狙う前職の岩倉幹良氏(68)と、現職で再選を目指す草間吉夫氏(43)=民主・自民・公明推薦=の2人が立候補し、一騎打ちとなった。可燃ごみ処理を民間委託する方針を示した草間市政に対し、岩倉氏は「安全安心が保証されない」と慎重論を唱えており、ごみ処理問題や市の財政再建の方向性が争点となっている。

 岩倉氏は午前9時半、同市高萩の選挙事務所で出陣式。反市長派市議らの応援演説を受けた後「この4年間、一市民として高萩市政を見てきて、このままでは高萩は衰退して活力がなくなってしまう」と借金返済を優先する現市政を批判。「行財政健全化計画を考え直さなければ高萩の発展はない」と経済活性化策や「市民生活優先の市政」を訴えた。

 草間氏も同時刻、同市春日町の選挙事務所脇で出陣式。民主の郡司彰参院議員▽公明の石井啓一衆院議員▽自民県議ら推薦政党幹部が駆け付けたほか、北茨城、常陸太田、鉾田の3市長も出席。草間氏は「やるべき改革はまだある。後ろに戻すのか前に進むのか、良識が求められる選挙。若さとネットワークで高萩を前に前に進めたい」と力説した。

 投票は2月7日午前7時から午後8時(若栗、中戸川など6投票区は1時間繰り上げ)に市内26カ所で行われ、午後9時から市民体育館で即日開票される。期日前投票は1日から6日まで同市役所で。1月30日現在の有権者は2万6626人。【臼井真】

==============

 ◇高萩市長選立候補者(届け出順)
岩倉幹良(いわくら・みきろう) 68 無元(1)

 [元]市長[歴]会社員▽衆院議員私設秘書▽高萩高・日立二高PTA役員▽早大

草間吉夫(くさま・よしお) 43 無現(1)

 市長▽市観光協会会長▽市社会福祉協議会会長[歴]松下政経塾生▽大学講師▽東北福祉大学院=[民][自][公]

1874チバQ:2010/02/01(月) 20:36:28
>>1872
>小島氏の出陣式には、民主国会議員3人や、民主系の県議、市議らが顔をそろえた。衆院議員の小泉龍司選対本部長がゲキを飛ばした
小泉が民主側に付いた形
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100201ddlk11010138000c.html
選挙:深谷市長選/深谷市議補選 市長選に2氏 合併後初の選挙戦に /埼玉
 任期満了に伴う深谷市長選が31日、告示された。新人で菓子卸会社社員、小島進氏(49)=民主、みんなの党、連合埼玉推薦=と、現職で再選を目指す新井家光氏(54)の無所属2人が立候補を届け出た。前回は無投票だったため、合併後初の選挙戦となる。投開票は7日。30日現在の有権者数は11万7647人。

 小島氏の出陣式には、民主国会議員3人や、民主系の県議、市議らが顔をそろえた。衆院議員の小泉龍司選対本部長がゲキを飛ばしたのを受け、小島氏は「(現職の)減税公約は選挙目的のばらまき。住んで良かったと思える街にするため、一緒に夢を語りましょう」などと訴えた。

 新井氏は選挙事務所近くの駐車場で第一声。「この不況下、市民負担を減らすことが選挙戦のテーマ。年金や給料は上げられないが、負担は減らせる。減税分を生活費に回し安心できる生活を」と、訴えてきた市民税減税の意義を強調した。市議22人や熊谷市長も応援に駆けつけた。

 市議補選(改選数1)には3人が届け出た。【金沢衛、平川昌範】

==============

 ◇深谷市長選立候補者(届け出順)
小島進(こじま・すすむ) 49 無新

 菓子卸会社員▽深谷商工会議所青年部幹事[歴]中学校PTA会長▽旧深谷市議長▽県議▽本庄高=[民][み]

新井家光(あらい・いえみつ) 54 無現(1)

 市長▽医師▽市観光協会長[歴]深谷中央病院長▽県議▽旧深谷市長▽帝京大

==============

 ◇深谷市議補選立候補者(改選数1−3、届け出順)
武井敏男 63 不動産管理業  無元

鈴木三男 59 党地区役員   共元

飯塚勇一 41 [元]社協職員 無新

1875チバQ:2010/02/01(月) 20:39:14
>太田氏は〜江波戸市長や椎名一保、石井準一の両参院議員、林幹雄衆院議員などに加え、連合千葉の黒河悟会長、同市の観光大使を務めた俳優の地井武男さんも壇上に上がり、
>佐藤氏は〜谷田川元衆議院議員や地元市議らが
※谷田川は現職の代議士ですw
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001002010001
匝瑳市長選に3氏届け出 市議補選には5氏
2010年02月01日

 匝瑳市長選は31日に告示され、旧八日市場市の元市議会議長で印刷会社経営の太田安規氏(65)、前市議の石田勝一氏(65)、前市議会議長の佐藤悟氏(61)の新顔3人が立候補を届け出た。江波戸辰夫市長の引退に伴い、合併から4年となる市政の検証などが争点となっている。
 投票は、2月7日午前7時から午後8時まで、市内の15投票所で行われ、同9時から八日市場ドームで即日開票される。同夜遅くには新市長が誕生する見通しだ。昨年12月2日現在の有権者は3万3747人。
 太田氏は、約2千人を集めた出陣式で「匝瑳をだれに任せるか自問自答する中、現市長の後押しもあり出馬を決めた」と語り、安全安心、産業振興、市民参加という街づくりに向けた三つのスローガンの実行を訴えた。
 江波戸市長や椎名一保、石井準一の両参院議員、林幹雄衆院議員などに加え、連合千葉の黒河悟会長、同市の観光大使を務めた俳優の地井武男さんも壇上に上がり、支援を求めた。
 石田氏は午前10時から匝瑳市高の選挙事務所前で、約500人を集めて出陣式を行った。3年ほど前から市内を歩き、市民から直接聞いた話を交え、「4年間で2400人も人口が減ってしまった匝瑳市を、前向きで活性化のある市につくりあげていきたい」とあいさつした。
 妻の石田加代市議も応援演説に立ち、「業者や権力者ではなく、市民一人ひとりに目を向けるのが市長の役割ではないでしょうか」と語った。
 佐藤氏は午前10時から、市役所隣の選挙事務所前で出陣式。集まった約1100人を前にして「市長給与を30%カットし、身を削って匝瑳市のためにがんばる。皆さんの要望を聞きながら、心の通った市政を実現したい」とあいさつした。
 谷田川元衆議院議員や地元市議らが次々立って応援演説をした後、だるまに片目を入れた。乾杯と若手の音頭で気勢を上げて市内に繰り出し、熱っぽく支持を訴えた。
 また、3人の議員を選ぶ同市議補欠選挙も同時に行われるが、こちらには新顔5人が立候補を届け出た。任期は10月31日まで。

1876チバQ:2010/02/02(火) 12:47:30
http://www.saitama-np.co.jp/news02/02/04.html
2010年2月2日(火)

民主支援で抜け出す 神川町長に清水氏初当選 「協働と対話」を強調
 

初当選を果たし、支持者と喜びを分かち合う清水雅之氏(右)=1月31日午後10時45分、神川町二ノ宮の選挙事務所
 1月31日に投開票された神川町長選は、新人で前町議の清水雅之氏(58)=民主、連合埼玉推薦=が、新人で前町議の貫井浩氏(57)と高橋文治郎氏(65)を退け、初当選した。清水氏は「協働と対話のまちづくりを進める」と語った。

 新人3氏による町長選は、旧神川町長選も含めて初めて。清水氏は出陣式で政権与党の民主党から衆・参院議員の応援も受けた。のどかな里では珍しいことだった。

 旧町長選、町長選と、過去2度にわたって挑戦してきた清水氏。年々支持者が増えたのに加えて、3度目にかける選対の団結力も並々ならないものがあった。女性の力も大きかった。

 マニフェストでは、事業仕分けによる行財政改革、子育てや高齢者支援、協働による元気なまちづくりなどを挙げた。すべて、課題とされているものだ。

 民主党は、国において事業仕分けを行っている。人口1万5千人ほどの町での事業仕分けはどのようになるのだろうか。早くも、町民の関心は高い。

 清水氏は「職員と町民の意識をどう高めていくか。基本は対話だと思っている。議会とも対話路線でいきたい」と話した。

 田村啓町長から清水氏へ。町長就任後、まっ先に取り組むという「神川町版・事業仕分け」がどういうものになるか。注目したいと思う。

1877さんだーばー堂:2010/02/03(水) 18:03:34
>>1875
高知の「中谷元衆議院議員」みたいなもんですかねw

1878とはずがたり:2010/02/03(水) 18:55:28
>>1875,1877
おお,そうかw
本気で誤植かと思ってました(;´Д`)

1879チバQ:2010/02/03(水) 20:44:47
船田元前衆院議員なんて方も居ますしね

1880 ◆sn2EOyFHzg:2010/02/03(水) 23:25:14
>>1877
中谷元と言えば、防衛庁長官在任時にGen Nakataniというローマ字表記が外国人から「中谷将軍(Gen. Nakatani)」と間違われた、という話を思い出しますw

1881チバQ:2010/02/04(木) 22:50:36
>>1855>>1860
4人目
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100204/chb1002041635006-n1.htm
【四街道市長選】清宮氏と佐渡氏が出馬表明
2010.2.4 16:33
 小池正孝市長の辞職に伴う千葉県の四街道市長選(21日告示、28日投開票)に、同市議の清宮一義氏(60)が4日、無所属で出馬することを表明した。清宮氏は現在4期目で、「財政規律が乱れているので中期ビジョンを策定したい。遊休農地の活用、救急体制の充実なども進めたい」と話した。

 また同日、県議の佐渡斉(ひとし)氏(56)も無所属で出馬することを表明した。佐渡氏は現在1期目。「子育て日本一の町を目指す」と述べ、民間認可保育園などの整備を進めるとした。

1882チバQ:2010/02/04(木) 23:06:30
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100204/CK2010020402000132.html
尾引く郵政選挙の対立 7日投開票の深谷市長選
2010年2月4日

 7日投開票の深谷市長選。市政交代を訴える無所属新人の元県議小島進氏(49)=民主党、みんなの党、連合埼玉推薦=が、市民税減税などを掲げる無所属現職の新井家光氏(54)に挑む一騎打ちだが、関係者は地元の小泉龍司衆院議員(57)と新井兄弟との戦いともささやく。郵政選挙の2005年衆院選から埼玉11区で続く対立を引きずった激戦は、どんな結末を迎えるのか。 (柏崎智子)

 「昨年の衆院選では、自民党支持者も含め、国民の総意で政権交代が行われた。深谷市は十一年間市長選がなく、時間が止まったかのよう」

 告示の一月三十一日、選挙事務所前で行われた小島氏の出陣式で、選対本部長の小泉氏は変化を訴えた。小島氏を推薦する民主党からも、島田智哉子参院議員ら国会議員三人が駆け付けたが、選挙運動の主体は小泉後援会。小泉氏は「死に物狂いで戦ってください」と呼び掛けた。

 同時刻に市内の病院駐車場で開かれた新井氏の出陣式。市議や地元農協幹部らが「チェンジより新井のチャレンジ」とあいさつ。続いて、新井氏の弟で前衆院議員の悦二氏(52)がマイクを握った。

 「次の世代にいい深谷市を渡すために支援を」と訴え、笑顔で兄と握手。「兄弟仲が良くって、いいわねえ」。支持者の女性が目を細めた。

 両陣営とも、新井氏が戦う相手は「小島氏ではなく小泉氏」とみる。新井兄弟と小泉氏の因縁は、〇五年の衆院選に始まる。深谷市などの11区で自民党現職だった小泉氏が郵政民営化に反対し、党から“刺客”として送られたのが悦二氏。小泉氏は苦杯をなめた。

 四年後の昨夏衆院選では逆転。悦二氏が、無所属となり民主党の側面支援を受けた小泉氏に大差で敗れた。

 小泉氏は「国政と市長選は別。変な過熱は戒める」とし、小島氏も「対立構造に参戦するつもりはない」と話すが、後援会幹部は「負けたら衆院選の結果は帳消し。勝てば、小泉さんはあと十年安泰だよ」。

 新井氏は「相手陣営には私が行った公共工事入札制度の改革に不満を持つ人も含まれる」とし「昔の利権集団の市に戻ってもいいのか」と訴える。

 昨夏の衆院選の市内での得票は、小泉氏が新井氏の約二倍だった。しかし小泉氏のもと一枚岩だった自民党県議は、今回は様子見。市議も新井氏側に回る人数が増えた。

 さらに、両陣営が気にするのが、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の事件などを受けた民主政権への市民感情だ。

 新井氏の女性集会では、自民党の南野知恵子元法相(74)が「政権交代したって、悪いことばっかり出てくるじゃないですか」と訴えると、大きな拍手がわいた。小島事務所前では民主よりみんなの党の緑色の旗が目立つ。「最近はこっちの方が受けがいいんだよ」。陣営幹部が漏らした。

1883おま天:2010/02/05(金) 00:02:08
>>1882
民主寄りとは言え平沼グループの小泉と、
今や与党と野党にわかれた民主とみんなの党の共闘ですか。
構図として見ると面白いですね。

1884名無しさん:2010/02/05(金) 11:14:17
小島進は小泉龍司直系ですね。今はどうかわかりませんが、民主党籍もあったみたいです。
辞職前は埼玉県議会の民主党会派から離れていました。それぞれに色々と思惑があるっぽいですね。

1885チバQ:2010/02/05(金) 22:36:33
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100205/chb1002052203009-n1.htm
【松戸市長選】割れて揺れる民主
2010.2.5 22:01

 任期満了(7月2日)に伴う千葉県松戸市長選の候補者擁立をめぐり、民主党内で意見が割れている。同市は衆院選挙区の千葉6区、7区という区割りだが、それぞれを地盤とする党員2人が無所属での立候補に向けた準備を進めているためだ。同党の生方幸夫衆院議員は5日、独自に行う世論調査などで“勝てる候補”を選定、推薦すると表明した。昨年実施された市川市長選でも、同じように衆院選挙区の影響で民主陣営が割れる事態を招いており、生方氏の発言は混乱の長期化を避ける狙いがあるようだ。

 同市長選をめぐり、川井敏久現市長(66)が5選へ立候補表明するなど、水面下では早くも動きが出ている。

 県連新代表への就任が決まっている生方氏は、この日の会見で、6区を地盤にする市議、本郷谷健次氏(61)が、7区からは千葉西総合病院総長、前田清貴氏(57)が、それぞれ同党に推薦を求めていることを明らかにした。

 6区総支部長を兼ねる生方氏は「わが党は多選禁止を掲げており、川井氏に代わる候補を推薦する」とした上で、「市議、県議などで作る協議会が決める。5月15日までに一本化する」と述べた。さらに「当事者2人と7区総支部長の内山晃衆院議員も、(推薦を得た候補を)応援することで納得している」と強調した。

 生方氏によると、推薦の選定にあたり、予備選挙はせず、民間機関委託の世論調査などを参考にするとしている。

 生方氏が首長選に積極的に言及する背景には「(3分裂した)市川市長選の事態は避けたい」との思いが強いためだ。

 昨年11月に行われた市川市長選では市域を2分する衆院千葉5、6区のエリアから民主系の新人2人が出馬し、さらには元同党県議が加わり、“身内同士”の激しい戦いとなった。

 同じような混乱を放置すれば、夏の次期参院選にも影響が出かねないとして、生方氏が選定方法を示して事態の収拾に乗り出したものとみられる。

1886チバQ:2010/02/05(金) 22:43:35
深谷市長選関連


北5区 定数3−候補6 (選管確定)─深谷市・寄居町,笠原英俊(地方主権の会)は引退
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 22,833(32.8%) 神尾 高善 56 無所属=自民 新① (元)岡部町長=石渡後継・05は小泉龍支援→直前に自民推薦を受ける・石渡勲の後継を出せなかった寄居の保守勢力も支援→自民
当 15,809(22.7%) 加藤 裕康 61 無所属 元② 農協理事=小泉龍司系→自民
当 15,701(22.6%) 小島 進 46 無所属=民主 新① (元)深谷市会議長・05は小泉龍支援→民主・無所属の会
□ 7,438(10.7%) 田村 重信 56 自民 新 (元)衆院議員秘書(新井)・新井兄深谷市長の支援
□ 6,690(9.6%) 柴岡 俊美 45 共産 新 助産師=市北部地盤
1,080(1.6%) 志村 利行 50 無所属 新 造園業=埼北合併

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/7565
《4》 合併と区割り変更(2007年3月10日)
 2月下旬、深谷市戸森の雷電神社内の公会堂。小泉龍司系の小島進は住民約100人を前に「『民間の仕事は民間に任せればいい』という主張は、ちょっと違うのではないか」などと持論を展開。郵政解散に踏み切った前首相の小泉純一郎を批判した。小島は今回民主党から推薦を受けた。この経緯について小泉龍司は「後援会にすべてを委ねている」と言葉を濁す。

 対する新井は、自分の元秘書だった田村重信を全面支援する。田村は年明け以降、ほぼ毎日40人程度から150人規模の集会をこなしてきた。1日1件だったのが、最近は多い日には3件。新井の兄で深谷市長の新井家光の有権者らも含めて支持者固めを進めている。

1887チバQ:2010/02/05(金) 23:45:03
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010020502000211.html
気になる風向き 小沢氏不起訴で民主候補予定者
2010年2月5日 夕刊

 政治資金収支報告書の虚偽記入(政治資金規正法違反)の罪で、秘書ら三人が起訴された小沢一郎民主党幹事長。検察の不起訴処分を受けて、続投を決めた剛腕幹事長に世論の批判も強いが、七月の参院選を前に、有権者の審判を受ける同党の地方首長や議員は気もそぞろだ。同党国会議員の多くが小沢批判を自重する中、地方からは実名の本音が相次いだ。 

◆批判派
 「街で耳にするのは『小沢さんにモノを言わない(民主党の)国会議員が良くない』という声がほとんど」と話すのは、十四日告示の東京都日野市議選で五選を目指す菅原直志さん(41)。これまで無所属だったが、今回は民主公認で立候補する。今のところ逆風は感じないというが「小沢さんは『知らない』じゃ済まされない。けじめをつけるべきだ。本当に小沢さん中心の体制でいいのか。ゼロベースで議論してほしい。そこを有権者は注目している」。

 同じく十四日告示の町田市議選に出る新人の佐藤英樹さん(44)は「党の将来を考えれば、新たな体制をつくり、襟を正した方がいい」。選挙への影響は「批判を謙虚に受け止めたい」と話した。

 三月の神奈川県逗子市議選に現職の高野毅(37)、長島有里(31)両氏を出す同市議団は「小沢幹事長はでき得る限り、説明責任を果たすべきだ。状況に応じて今後も自ら説明責任を果たすと思う」との見解を示した。党には「お金にクリーンで、開かれた政府をつくるのは党の生命線。政権公約に掲げた企業献金禁止など政界浄化をしっかり実現すべきだ」と要望する。

 四月の栃木県日光市議選で三選を目指す民主系無所属の平木チサ子さん(57)は「もし自分なら“知らない”では済まされない。『疑わしきは罰せず』というのは、グレーということ」と冷ややかにみる。「支持者から『これを機に党内の空気が良くなればいい』との励ましもある。小沢氏が怖くてモノが言えないファシズムにならないよう、党には自浄作用を働かせてほしい」と期待を込めた。

◆容認論
 町田市議選に立候補予定の現職伊藤泰人さん(50)は「小沢氏は刑事責任を問われなかったのだから職を全うし、毅然(きぜん)と役割を果たしてもらいたい」と話した。「事件について支持者から『大変だね』と言われるが、国政の動向に左右されては地方自治は語れない」と話す。

 三月の栃木県壬生町議選で三選を目指す落合誠記さん(45)は、支持者から批判も多いというが、「『政治にはお金がかかる』と意を尽くして説明して回った。不正なカネの流れはなかったと信じている。小沢氏には幹事長を続けてほしい」とかばった。自身の選挙への影響については「小沢氏の不起訴で、大ダメージにはならなかった」と安堵(あんど)する。

 四月の群馬県伊勢崎市議選で、民主推薦で立候補する松本輝寿さん(70)は「市町村議選は政党を選ぶのではない。影響はない」と断言する。「自民党は騒ぎすぎ。カネの問題のほかに、突くことがないのでは」

 五月の千葉県野田市議選で四選を目指す斉藤登美生さん(70)は「地方選挙は政党というより、日常活動で評価される。私の選挙への影響はあまりないと思う。支持者からは特に何も言われていない」と話す。小沢氏の続投を支持し「一つの山を越えたという感じがする。検察との対決色を印象づけるようなことは避けてほしい」と求めた。

◆様子見
 三月十四日告示の埼玉県戸田市長選に民主推薦で立候補する同市議の高橋秀樹さん(63)は「(小沢氏に)管理責任がないわけではないが、世論を見極め、責任の取り方をみていかなければいけない」と指摘。市長選への影響には「あると思うが、最小限に抑えるよう努力する。ただ記載ミスでいちいち起訴されていたら、政治ができない。党として真相究明すべきかもしれない。私が辞めろという立場ではない」と言いにくそうに語った。

 四月十三日告示の同県上里町長選で三選を目指す民主推薦の関根孝道町長(71)は「私は町民党。この辺はまだまだ農村で保守地盤。民主がどうなっても関係なく、選挙にも影響ないのでは」とする。推薦願を出したのは地元県議の勧めから。「どっちでも良かったが、せっかくくれるというので」。小沢氏に対しては「不起訴になったんだから、別に申し上げることはない」と話した。

1888チバQ:2010/02/06(土) 13:22:59
>>1881
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100206-OYT8T00061.htm
最多5人出馬か 四街道市長選
21日告示 明確な争点なし

 四街道市の小池正孝・前市長の辞職に伴う市長選(21日告示、28日投開票)は、過去最多の5人の候補者による争いとなる公算が大きくなっている。住民投票が影響した過去2回の市長選と異なり、今回は明確な争点が浮上しておらず、いずれの候補の得票も有効投票数の4分の1に達せずに再選挙になる可能性も指摘されている。

■乱立 

 昨年9月に脳梗塞(こうそく)で倒れた小池前市長から退職願が出されたのは1月15日。それ以降、市議2人、県議1人、前市議1人の計4人が次々と出馬表明し、6日には5人目となる元市議が出馬表明する見通し。

 ほかにも出馬を模索する動きもあり、5人以上の立候補となれば、1992年に4人が立候補した市長選を超える乱立状態になる。

 今回の市長選は、小池前市長が初当選した2008年10月から、わずか1年4か月しかたっていない。

 ある市議は「突然の選挙で、市政を担うリーダーと目される人がいなかった。準備期間も十分ではなく、誰にでもチャンスがあると思わせる状況になった」と語る。

■争点 

 同市では、03年以降に3回の住民投票が行われ、その後の市長選に影響してきた。04年5月の千葉市との合併の是非を問う住民投票では、「反対」が多数。04年10月の市長選では、合併反対派が分裂したため合併協議を進めていた高橋操市長(当時)が再選したが、合併問題への姿勢が問われる戦いとなった。

 07年12月には、JR四街道駅再開発の地域交流センター建設の是非を問う住民投票が行われ、これも反対多数の結果に。08年10月の市長選では、住民投票の構図が再燃し、建設反対派の小池前市長が当選した。

 一方、今回の市長選は「これまでの市長選に比べて、争点と言えるものは見あたらない」(ベテラン市議)状態。財政問題やごみ処理施設問題を挙げる立候補予定者もいるが、「住民投票の対立から、共同の道に踏み出すための選挙」などの主張もあり、政策的な争点ははっきりしない。

■政党 

 このような情勢に、特定の候補予定者に明確な支援を打ち出している政党などはない。ある立候補予定者の場合、自民県議や民主市議が一緒に支援するなど政党が入り乱れており、民主党や自民党は事実上の自主投票になりそうだ。

 公明党と共産党、市民ネットワークは支援候補をまだ決めておらず、共産市議は「支援できる人が見あたらなければ、独自候補も検討する」という。

 立候補予定者の1人は「前市長を草の根で支援した市民グループの協力を得られない限り、厳しい戦いになる」と予想している。

(2010年2月6日 読売新聞)

1889チバQ:2010/02/06(土) 13:30:24
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001002060003
山梨市長選あす告示 無投票の可能性 
2010年02月06日

 中村照人前市長の死去に伴う山梨市長選は7日、告示される。いまのところ、無所属新顔の前民主党県議、竹越久高氏(63)が立候補を表明しているだけで、竹越氏が無投票で初当選する公算が大きい。無投票になれば、旧山梨、牧丘、三富3市町村が合併後の2005年の選挙以来、3回連続になる。(床並浩一)


   ■出馬表明の竹越前県議「中村市政を継承」


 竹越氏は県職員出身。1991年に県議選山梨市選挙区で初当選。02年の旧山梨市長選に立候補し、中村氏との一騎打ちで敗れた。その後、県議選で当選。5期途中の先月中旬に市長選に立候補すると表明し、県議を辞職した。民主党県連副代表も務めていたが、離党した。


 自民党山梨支部や中村前市長の後援会も独自候補の擁立を模索したが、調整していた元牧丘町長が最終的に固辞。擁立を断念した。


 竹越氏は立候補表明後、選対を発足。無党派層の支持を集めるため、特定の政党や団体に肩入れしない「市民党」の立場を前面に出している。前市長が作成した「総合計画」を継続するなど、中村市政を継承する意向を重ねて示す。個別、具体的な政策の中身は「時間がなく、今後に詳細を詰める」と説明。市政の方針をまとめたマニフェスト(政権公約)は作っていない。


 山梨市政は課題が山積している。長引く不況で自主財源が限られるなか、基幹産業の果樹農業の再生や景気・雇用対策、観光振興など、新市長は難しいかじ取りを迫られる。行政改革や地域間で格差がある公共料金の均一化など、住民の理解が欠かせない「痛み」を伴う改革も求められる。


 竹越氏は「福祉や教育など具体的な施策については市民の皆さんのニーズを見極めたうえで決めていきたい。健全な財政運営を心がけていく」と話している。


   ◇


 立候補の届け出は市役所で7日午前8時半から午後5時まで受け付ける。選挙戦になった場合、投開票日は14日。午前7時から午後8時まで市内38カ所に投票所が設けられ、市立山梨北中学校体育館で午後9時15分に開票作業が始まる。市選管によると、選挙人名簿登録者数は昨年12月2日現在、3万1301人。

1890チバQ:2010/02/06(土) 13:36:34
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100205-OYT8T01394.htm
知事選に対抗馬出さないなら
知事、輿石氏支持か 夏の参院選へ両者接近
 夏の参院選に3選出馬を表明している民主党の輿石東参院議員会長(73)と横内知事が接近しつつある。昨年の衆院選で県関係の国会議員は民主党が独占したが、輿石氏に近い関係者からは早くも来年の知事選に、同党から対抗馬の擁立はないとする発言が聞かれる。知事と輿石氏の蜜月ぶりに、「知事も参院選で、事実上の輿石氏支援に回るのではないか」ともささやかれ始めている。

 輿石氏は5日、昭和町内で非公式会合を開き、甲府市の宮島雅展市長や北杜市の白倉政司市長のほか、望月幸明元知事、県庁OBら約10人が出席した。出席者らによると、輿石氏は陳情に対する政府の対応の報告があり、事実上の参院選への支援要請があったという。

 夏の参院選で、自民党は元山梨学院大付属中高教諭の新人、宮川典子氏(30)の擁立を決定。「政権与党の大幹部」と「無名の新人女性」という対決構図だが、民主党の支持団体の間では「輿石氏も安泰ではない」との見方が広がりつつある。

 一つの要因が、小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件だ。野党側は小沢氏の「政治的、道義的責任」を追及し続ける構えで、「小沢氏を一貫して擁護し、一心同体を演じてきた輿石氏の事件によるダメージは避けられない」と見られている。

 輿石氏への高齢批判も根強い。宮川氏は参院選の被選挙権ぎりぎりの30歳という若さで、「世代交代を求める無党派層の票は、宮川氏に流れるのではないか」との指摘もある。

 輿石氏が頼るのが団体や組織票だ。民主党県連は業界団体向けの職域支部の創設を打ち出し、自民党並みに団体引き締めに乗りだした。また、後援会組織や幅広い支持者を持つ知事や市町村長らの支援も重要だ。

 横内知事は元自民党衆院議員で、本来、輿石氏や民主党と政治的立場に隔たりがある。首長選の「相乗り禁止」を掲げる民主党としては、「国会議員を独占しており、知事選にも候補者を出すよう努力する」というのが公式の立場だ。

 だが、県連幹部の一人は、「知事選の対抗馬を探す動きは今のところ出ていない」と明かす。輿石氏に近い関係者は「知事選には民主党から対抗馬は出さない。無風だ」と断言した。輿石氏も本人も「(知事選に)なんでも対立して候補者を出せばいいというものではない」と語っている。対抗馬を避けたい横内知事は1月の記者会見で、陸山会の事件について「コメントはお許しいただきたい」と言及を避けるなど、「民主党への配慮」が際立つ。

 参院選と知事選を巡り、輿石氏と知事の利害は一致しており、「今後、立場の違う2人の連携が深まるだろう」との観測も出ている。

(2010年2月6日 読売新聞)

1891チバQ:2010/02/07(日) 01:56:32
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100206/chb1002061931003-n1.htm
【四街道市長選】森本氏が出馬表明
2010.2.6 19:31
 小池正孝市長の辞職に伴う四街道市長選(21日告示、28日投開票)に、元市議の森本次郎氏(45)が6日、無所属で出馬することを表明した。森本氏は、行財政改革▽イチゴやナシなどの特産品を「四街道ブランド」として確立させる▽子供の医療助成費拡充−などに取り組むとしている。森本氏は「国内外に誇れるようなまちづくりを目指す」と語った。

1892チバQ:2010/02/07(日) 23:48:57
>>1872>>1874>>1882-1886あたり
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001002070001
深谷市長に小島氏初当選
2010年02月07日

 合併後初の選挙戦となった深谷市長選が7日投開票され、無所属新顔で前県議の小島進氏(49)=民主、みんな、連合埼玉推薦=が、無所属現職の新井家光氏(54)の再選を阻み、初当選を果たした。

1893名無しさん:2010/02/09(火) 09:04:37
>>1892
選挙:埼玉・深谷市長選 小島氏が初当選
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2010/02/08/20100208dde007010076000c.html
(7日)

 ◇深谷市長(埼玉県)
 前県議の小島進氏(49)が初当選。現職の新井家光氏(54)を破る。投票率は53・79%。

当 33861 小島進=無新<1>[民][み]
  27922 新井家光=無現(1)

 (票数は確定得票)

毎日新聞 2010年2月8日 東京夕刊

1894チバQ:2010/02/09(火) 10:28:04
まちBBSより
四街道市長選
政争の街のわりに情報が少なくて困る

154:まちこさん(2010/02/08(月) 20:56:50 ID:SsxGUrrY)
◎高橋元市長寄り
 森本・坂本。
 特に森本は、高橋元市長・岡村県議・市議H(民主)・市議I(公明)・市議A(保守系)が支援している。
◎中間
 清宮・大島。
 2人とも合併は反対だったが、交流センターは賛成にするなどの、中間派と言うより、風見鶏のような動きをしている。
◎小池前市長寄り
 佐渡。
 小池市政の継承をPR
……はっきりしているのは、言うまでもなく、みんな議員経験者。
  過去30年をひっくり返しても、5人立候補は初めてではないか。
  (最高でも、斎藤市長勇退後の1992年に4人立候補。当選は小川進)
◎未確定
 ロータリークラブ関連の、旭が丘の男性。
市議補選は、「様子見」としている清宮議員の選択(自動失職か辞職か)によって、
前者なら定数1.後者なら定数2になる。
前回選挙で初当選ならずの、市民ネットのO。
奥野代議士肩入れの、民主のS。
大日今宿からも、1名動きがある。

1895チバQ:2010/02/09(火) 21:14:25
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100209ddlk08010104000c.html
選挙:高萩市長選 草間氏が再選 前職に大差、改革路線加速へ /茨城
 任期満了に伴う高萩市長選は7日投開票され、いずれも無所属で、現職の草間吉夫氏(43)=民主・自民・公明推薦=が、返り咲きを狙った前職の岩倉幹良氏(68)=無所属=を大差で破り再選を果たした。当日有権者は2万6356人、投票率は61・71%だった。

 市長選は行財政改革に慎重な岩倉氏と、改革路線の継続を訴える草間氏が論戦を展開。草間氏が再選を決めたことで、経営悪化した住宅公社の処理問題などの財政健全化策が加速するとみられる。

 ダブルスコアで再選を決めた草間氏は、同市春日町の事務所で支持者らと万歳。「高萩市民の良識が判断した結果。市民の勝利、そして高萩の常識の勝利です」と喜びを語った。また、「今後は財政再建や活性化策、ごみ処理問題の推進を市民、議会、執行部が一体となって進めていきたい」と2期目の改革への決意を語った。昨年12月議会で否決された可燃ごみ処理関連の債務負担の予算案については、今月中に臨時議会を招集して提出する考えを示した。

 草間氏は選挙戦で4年間の実績を強調し、3政党と市内の各種団体からの推薦を受け有利に選挙戦を展開。「げんき!高萩」をスローガンに市民提案型の市政を訴え、幅広い層から支持を集めた。

 岩倉氏は、改革の副作用を指摘し「市民生活優先の市政を」とアピール。反市長派議員と連携し現市政への批判層取り込みを図ったが、「改革後戻り」との批判をかわしきれず、無党派層への浸透が十分図れなかった。【臼井真】

==============

 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 11096 草間吉夫 43 無現

   4999 岩倉幹良 68 無元

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 ◇高萩市長略歴
草間吉夫(くさま・よしお)43 無現(2)

 市長▽市観光協会会長▽市社会福祉協議会会長[歴]松下政経塾生▽大学講師▽東北福祉大学院=[民][自][公]

1896チバQ:2010/02/09(火) 22:31:22
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001002090001
深谷市長に小島氏
2010年02月09日


「当選」の知らせに、小泉龍司衆院議員(右から2人目)らと万歳して喜ぶ小島進氏(右端)=深谷市上柴西1丁目の選挙事務所

◇現職・新井氏破り初当選


 合併後初の選挙戦となった深谷市長選は7日投開票され、無所属新顔で前県議の小島進氏(49)=民主、みんな、連合埼玉推薦=が、無所属現職の新井家光氏(54)の再選を阻み、初当選した。当日有権者数は11万6380人。投票率は53・79%。


 旧深谷市長選以来、11年ぶりの選挙は昨夏の衆院選の余波もあり激戦となった。それだけに、当選の報を受けた小島氏は同日夜、同市上柴西1丁目の選挙事務所で「市を変えたい、新しい流れを入れたいという市民の声だ。事業仕分けで予算を見直したい」と抱負を語った。


 小島氏は、救急医療体制の改善に取り組むと強調し、子育て・教育支援、企業誘致も積極的に進めると主張。市政刷新を求める有権者に浸透し、民主党や選対本部長を務めた小泉龍司衆院議員(埼玉11区)の支持者らの取り込みにも成功した。


 新年度に向け予算編成が急がれるが、「3月議会に骨格予算を出し、次の6月議会までに(議会の意向もあるが第三者機関を入れて)見直しをした上で、本予算を出したい」との考えを示した。


 昨夏の衆院選、埼玉11区で小泉氏が新井氏の弟・悦二前衆院議員に大勝した経緯からも注目された市長選だが、小泉氏は「多くの方は国政と市政選挙は重ねていない」と話した。


 一方、同日夜、新井氏は同市原郷の選挙事務所で「私の力不足で申し訳ない。皆さんにはお世話になりました」と頭を下げた。新井氏は市民税減税を掲げ、「市民負担の軽減を第一にする」と訴え、医療問題や高齢者対策の充実を主張、ミニ集会も200カ所で開催したが支持が広がらなかった。


 負けた原因を問われ、新井氏は「思いつかない」としながらも、「10年間改革をしてきたが、反発した人がいたのは事実。新市長には頑張ってもらいたい」と語った。衆院選の影響については「国政の選挙とは違う」と述べた。一方、元旧花園町長で連合後援会長の柳雅己氏は「こういう結果が出たので(衆院選の影響が)ないと言えばうそになるかも」と話した。


     ◇


 深谷市議補選(被選挙数1)は7日投開票され、無所属前職の武井敏男氏(63)が当選した。投票率は53・72%だった。

1897チバQ:2010/02/09(火) 22:32:09
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20100209/CK2010020902000099.html
匝瑳市長選 太田氏、大差で初当選
2010年2月9日

支持者らと初当選を喜ぶ太田氏(左)=匝瑳市で


 任期満了に伴う匝瑳市長選と市議補選(被選挙数三)が七日、投開票された。無所属新人の三人が争った市長選は、旧八日市場市(現匝瑳市)元議長の太田安規氏(65)が、元市議の石田勝一氏(65)、元議長の佐藤悟氏(61)を大差で破り初当選した。当日有権者数は三万三千四百四十二人で、投票率は市長選が68・17%(前回は無投票)、市議補選が68・0%だった。

 太田氏の選挙事務所では、同日午後十時半すぎに「当選確実」が伝えられると、集まった多くの支持者から歓声が上がった。太田氏は支援に感謝し、「票の重さを背負い、ふるさとのために働きたい」と笑顔で語った。

 太田氏は「市民による市民のための町づくりをする」と訴え、多くの支持を集めた。 (平松功嗣)

◆匝瑳市長選 確定結果
当 12,880 太田安規 無 新<1>

  5,933 佐藤悟 無 新 

  3,758 石田勝一 無 新 

◇匝瑳市議補選確定得票(被選挙数3−候補5)
当 5,117 川口健男 無新<1>

当 4,919 日色昭浩 共新<1>

当 3,981 行木光一 無新<1>

  3,752 山崎等 民新 

  2,898 大関明 無新

1898小説吉田学校読者:2010/02/11(木) 22:03:26
千葉県予算案のニュースなんか、最近この板に来た人なんか、ほとんど注目しないんだろうなあ・・・でも、やる。

一般会計1兆5335億円 県の当初予算案
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001002110005

 県は10日、総額1兆5334億8300万円で実質過去4番目の規模となる、2010年度一般会計当初予算案を発表した。前年度とほぼ同額の0・5%減。景気低迷で県税が前年度当初より992億円減ったが、大幅に増えた国からの臨時財政対策債などで歳入減を補った。森田健作知事にとって初の当初予算で、知事選のマニフェストに掲げられた子ども医療費助成や私学助成金の拡充、道徳教育の強化などが盛り込まれ、昨年6月の補正予算よりも「森田色」が色濃く出た形だ。
 森田知事は予算案発表の記者会見で、「厳しい財政状況のなかで、特に子どもに対しての政策を盛り込むことができた。私としては満足できる」と自信をみせた。
 「森田色」は、子育て関連や観光関連の分野に特に表れた。マニフェストでは、子どもの医療費を「中学生まで自己負担ゼロ」とうたっていたが、予算案では、現行の「小学校入学前まで」を「小学校3年まで」に延長しつつ、自己負担300円や所得制限は据え置いた。開始は12月からとなる。同基準で助成を受けられるかどうかは、各市町村が同基準を採用するかどうかによる。
 私立高校と幼稚園への補助金は約8億円増額した。県独自の補助はこれまで、幼稚園児1人300円、高校生3千円だったが、それが倍増されることになる。
 さらに、知事肝いりの「道徳教育推進プロジェクト」も新年度から始める。教職員や学識者を集めた委員会で、教材の開発や今後の推進の仕方について検討するという。
 観光分野では、新規の宿泊滞在型観光推進費として2千万円、アクアライン引き下げを活用した観光プロモーション費に1870万円などがつけられた。
 昨夏から始まったアクアライン社会実験には、当初の予定通り15億円を計上。国も15億円を負担することで実現するが、「まだ確約は得ていない」(道路計画課)という。
 その一方、堂本暁子前知事が力を入れてきたNPO関連事業の予算は、大幅に削られることになりそうだ。NPO活動の広報事業やNPOへの補助金などは一部を除き、軒並み半減や廃止となった。
 歳入では法人関係税の減収で、県税は6173億円と04年以降で最低に。前年より992億円の減額を見込む。減額分を臨時財政対策債630億円、地方譲与税196億円の増額分などで補う形だ。
 10年度末の県債残高は、前年度より1474億円増の2兆6481億円。県民1人あたりで43万2千円。だが、国が返済する形の臨時財政対策債などをのぞくと、04年度をピークに減少が続く。
 歳出では、普通建設事業費と直轄事業負担金などを合わせた投資的経費が1495億円となり、前年度より328億円減(18・0%減)。一方、社会保障費は、介護職員の待遇改善や子ども手当創設などで178億円の増となった。
 建設費の大幅減は、政権交代で国の補助事業が大幅に抑制されたため。直轄事業負担金も、維持管理費などの負担の必要がなくなり、147億円減った。
 八ツ場ダムの本体工事について、県は推進の立場であることから、4800万円の予算をつけた。一方、館山道の4車線化などの国道整備の個別事業について、民主党から各都道府県連へ「仮配分」が示されているが、県は予算化を見送った。
 同日、県の09年度補正予算案も発表され、国の2次補正予算にともなう交付金事業などが計上された。当初予算、補正予算案は今月開会の定例県議会に提出する。県の不正経理問題での職員からの返還金は補正予算案で1億5540万円、当初予算案で4億7020万円を歳入として計上した。

1899小説吉田学校読者:2010/02/11(木) 22:06:00
(続き)道徳教育は、まず職員向けにやったらどうでしょう。1.人の物は勝手に消費しない。2.法律や規則はちゃんと守る。3.文房具を大量購入したかのように装ってはいけない・・・

道徳教育・成田機能拡充/内部牽制力を強化
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001002110003

 県は10日、県政の基本方針となる新県総合計画を発表した。計画では、県の10年後の目指す姿とその実現のために2010年度から3年間で取り組む施策が示された。同時に、10年度から3年間で、組織のチェック機能強化などを目指す行政改革計画と、財政再建を目指す財政健全化計画も発表された。
 県総合計画の名称は「輝け! ちば元気プラン」。森田健作知事が知事選で掲げたマニフェストを反映した内容が目立つ。
 施策は(1)安全で豊かなくらしの実現(2)未来を担う子どもの育成(3)経済の活性化と交流基盤の整備――の三つに大別される。今後10年、県内の人口はわずかながらに増えると予測し、高齢化が急速に進んで働き盛りの世代は1割近く減る、としている。
 その上で、犯罪の起こりにくいまちづくりの推進を第一に提示した。自主防犯活動の担い手の育成、道路や公園など生活空間の現地診断、犯罪被害者の支援の充実などに取り組むとした。
 子どもの育成では、道徳教育を「心の教育のかなめ」としてその充実を強調。また障害や性別、国籍などによるどんな差別も許さない教育を進めるとする。男女平等教育にあたっては、「社会的差別(ジェンダー)の定義の誤った運用や解釈がされないよう」配慮しつつ、男女共同参画の理解の浸透を図るとした。
 経済の活性化では、成田空港の機能拡充や、昨夏から社会実験として通行料を値下げしている東京湾アクアラインの活用などを掲げた。また都内からの地下鉄3線の延伸の検討を盛り込んだ。一方、成田、羽田の両空港を結ぶリニアモーターカー構想については、「国策として検討を国に働きかける」などとするにとどまった。
 また、県の大きな懸案としてきた三番瀬については「関係者と連携しながら施策を進める」などの表記のみ。「市川市塩浜護岸の改修」など5項目の施策を並べるにとどまった。
 数値目標は44項目。交通事故死傷者数を5千人減らす▽1人が一日に出すごみの量を80グラム減らす▽農業産出額の全国順位を現在の3位から2位に――などを挙げている。
 行政改革計画も、高齢化による社会保障費増加などの予測が反映された。一般財源のうち、こうした経常的な支出が増えることで経常収支比率はほぼ100%となり、財政の弾力性が失われた状態が続くという。
 歳入の確保が依然厳しい状況の中、計画の3年間、人件費・事務事業費などの歳出を抑制して1109億円の財源不足を補う。その一方、社会保障費など生活にかかわる県民サービス事業費は3年間で約2兆円を確保する。
 不正経理問題を受けてコンプライアンスを重視し、出納局が会計検査を行う対象の拡大、経理担当の配置換えを積極的にすすめるといった「内部牽制(けん・せい)機能」を強化する。
 具体的取り組みとして、コンプライアンス推進計画を策定し、各所属ごとだった物品調達制度を見直し、全庁で集中的に調達する機関の設置などを提案している。
 財政健全化計画では、県行政改革推進委員会の提言でも見直しが求められている外郭団体について、12年度末までに財政支出額、団体数いずれも約1割削減し、さらに、全体的に事務・事業の見直しも行って、計92億円を削減する。さらに人件費の抑制・適正化で72億円も確保する。

1900 ◆ESPAyRnbN2:2010/02/12(金) 13:28:25
>>294>>1790
陰謀論を批判しながら陰謀論に属する記事ですが、最終段落の東松山市など埼玉10区に関する部分のみは、
推測で書いてる部分がなお多いが、それを割り引けば面白い。該当部分のみ抜粋。

http://www.gyouseinews.com/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=138:3-&amp;catid=39:2009-07-09-03-13-14&amp;Itemid=61
どこに行く?民主連立政権:第3回
2010年 2月 11日(木曜日) 22:47

7月の参院選単独過半数をもくろむがあまり
無節操さが顕著な民主党

(略)

昨年末に自民党を離党した田村耕太郎参議院議員のケースのような議員の「民主党への鞍替え」のみならず、
自民党秘書が民主党秘書に鞍替えするケースも非常に多い。むろん秘書は、政治家とは異なり政党の政策に拘泥
する必要はない。秘書の鞍替えはむしろ「政治秘書業界の転職」と理解すべきだろう。

だが、そうではない事例、あきらかに「裏切り行為ではないか」と思われる事例も散見される。民主党ブームに
煽られた現役自民党議員の秘書・後援会役員らが、7月の参院選で「民主党から立候補」に動いている。そして
民主党からの公認ほしさに自民党を離党するケースが目立ってきた。おそらく全国規模で見れば相当な数の現役
自民党関係者がそうした動きを見せていると思われるが、本紙のお膝元である埼玉県においても、こうした露骨な
裏切り行為・無節操な「公認・推薦ほしさ」離党が見られる。

民主党埼玉県第10区の松崎哲久衆議院議員……。今年1月の賀詞交換会にも顔を出さずに温泉でくつろいで
いるところを「週刊新潮」に見開きで紹介され、地元有権者の怒りを買ったこともある松崎議員と「埼玉10区」に
まつわる噂は、地方における「民主党ブーム」を醜悪な形で端的に示している。自民党基盤の強いこの選挙区からは
長らく山口泰明議員が選出されてきたのだが、先の第45回衆院選で松崎哲久議員が当選。手のひらを返したような
「自民離党→民主入り」が見られるようになった。

同選挙区下の自民党支部幹事長を務めていた現役市議までもが「民主党推薦での市長候補」を夢見て、山口
代議士はおろか有権者にも内緒で自民党を離党。この市議を「民主党推薦」のアメで離党させたのが松崎哲久議員
だ。同市議は無所属だが、自民党支部幹事長という同党の地方基盤における屋台骨的存在でもある。政治政党
としての基本的な立ち位置が異なるこうした自民党の関係者をも「こっちにくれば公認・推薦してあげるよ」とばかりに
受け入れる民主党の無節操さは、いったい何なのか。地方市長選や7月の参院選に勝つためには「敵」だろうが、
現職議員を将棋の駒としか考えていない姿勢が歴然とするではないか。

さらに松崎哲久議員の「触手」は、現東松山市の坂本祐之輔市長にまで伸びている、という情報も流れている。
詳細は未詳だが、坂本市長は松崎議員を介して民主党公認を得て、来る7月参院選に出馬を目論んでいるという
のだ。現役市長が市長業務そっちのけで次期参院選の公認ほしさに民主党議員と接触している……。事実であると
すれば、これほど東松山市民を馬鹿にした話があるだろうか。

リーマン社債焦げ付き事件の「恫喝」をはじめ、官製談合と一族の癒着で悪名高い坂本市長。その悪徳市長ぶりは
テレビ報道等で全国的に有名であるにもかかわらず、こうした人物にすら公認の可能性をちらつかせる、不定見な
民主党。また現役市議・自民党支部幹事長が「自民党を離党すれば自分も民主党から推薦をもらい当選。晴れて
東松山市長の座に」とばかりに、有権者にも内緒のまま、さっさと自民党県連にだけ離党届を出す……。こんな
人物たちにも公認・推薦を与える、「自民党を裏切ってこちら側につけば何でもあり」とばかりの、無節操きわまりない
民主党。政権奪取での大はしゃぎぶりが少々冷めれば、次にくるのは7月参院選である。ここで単独過半数の
大勝利をむかえ「短命ではないか」といわれた民主党政権の基盤を強固にするため、いま民主党は自民党離党者に
対し金銭で「公認・推薦」を販売している、とも聞く。

(後略)

1901チバQ:2010/02/12(金) 21:30:03
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002120017/
安川鎌倉市議が「鎌倉無所属の会」へ入会、3人構成に/神奈川
2010年2月12日


 鎌倉市議会の各派代表者会議が12日開かれ、無所属の安川健人議員が「鎌倉無所属の会」(長嶋竜弘代表)へ入会することが報告された。同会はほかに高橋浩司副議長が所属しており、3人となった。

 入会は、安川議員が赤松正博議長に入会届を提出した9日付。同会の3議員は昨年10月の市長選で、当選した松尾崇市長を支援した。

 安川議員は「もともと昨春の市議選後にも誘ってもらったが、石渡徳一前市長へのスタンスが必ずしも同じでなかったため1人でやってきた。松尾市長に対してはそれほど違いがないので、一緒にやることにした。単なる市長派というわけではなく、是々非々の立場でやっていきたい」と理由を述べた。

1902チバQ:2010/02/19(金) 22:38:41
現職が参院選に出るとかでないとか・・・
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100219ddlk11010306000c.html
選挙:東松山市長選 森田県議が出馬へ /埼玉
 任期満了(8月4日)に伴う東松山市長選で、県議の森田光一氏(57)が18日記者会見し、無所属で出馬することを表明した。

 森田氏は95年から同市議を2期務め、03年に県議に当選し現在2期目。森田氏は「直接まち作りのできる市長に立候補し、市民の思いを具現化していきたい」と話し、合併の可能性も検討しながら周辺町村との広域連携や企業誘致による産業振興策などを訴えた。

 同市長選を巡っては、市議の松坂喜浩氏(49)が民主推薦の無所属で出馬を表明しているほか、他の市議や元市職員の名前が浮上している。【鷲頭彰子】


西14区 定数1−無投票 東松山市
氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
○ 森田 光一 54 自民 現② 行政書士(→地方主権の会→無所属(05/12)→自民党(06/3)誰か出て落とせよなぁ,こんな奴)

1903チバQ:2010/02/20(土) 10:26:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100220-OYT8T00051.htm
四街道市長選あす告示
立候補予定者公開討論で持論訴え
 四街道市の小池正孝・前市長の辞職に伴う市長選が21日告示される。これまでに県議1人、市議2人、元市議2人の無所属・新人5人が立候補を表明している。投開票は28日。

 立候補を表明しているのは、市議の坂本弘幸氏(62)、元市議の大島裕人氏(51)、市議の清宮一義氏(60)、県議の佐渡斉氏(56)、元市議の森本次郎氏(45)。

 19日は市民有志が主催する公開討論会が市文化センターで開かれ、立候補予定者らが四街道の街づくりについて、それぞれの考えを表明した。

 坂本氏は「市民の心を一つにしながら、子育て、高齢者、障害者にやさしい福祉の充実した街づくりを進める」と主張した。

 大島氏は「一番の課題は財政問題。4年間で均衡財政を確立し、増税はしない。子どもにツケを回さない市政運営を行う」と述べた。

 佐渡氏は「子育て日本一を目指し、シルバー世代の力を街の活性化に生かす。市民生活を第一に考えたい」と語りかけた。

 森本氏は「徹底的な行財政改革を進め、総人件費を10%削減する。四街道を住みたい街のナンバー1にしたい」と強調した。

 討論会を欠席した清宮氏は「市民が安心して暮らせる安全で快適な街を目指す。子育て支援にも力を入れる」と訴えている。

      ◇

 市長選と同時に市議補選(欠員1)も21日、告示される。政治団体代表の大谷順子氏(58)(市民ネット)、元衆院議員秘書の鈴木陽介氏(26)(民主)の2人が立候補の準備を進めている。

(2010年2月20日 読売新聞)

1904チバQ:2010/02/20(土) 10:26:41
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100220-OYT8T00051.htm
四街道市長選あす告示
立候補予定者公開討論で持論訴え
 四街道市の小池正孝・前市長の辞職に伴う市長選が21日告示される。これまでに県議1人、市議2人、元市議2人の無所属・新人5人が立候補を表明している。投開票は28日。

 立候補を表明しているのは、市議の坂本弘幸氏(62)、元市議の大島裕人氏(51)、市議の清宮一義氏(60)、県議の佐渡斉氏(56)、元市議の森本次郎氏(45)。

 19日は市民有志が主催する公開討論会が市文化センターで開かれ、立候補予定者らが四街道の街づくりについて、それぞれの考えを表明した。

 坂本氏は「市民の心を一つにしながら、子育て、高齢者、障害者にやさしい福祉の充実した街づくりを進める」と主張した。

 大島氏は「一番の課題は財政問題。4年間で均衡財政を確立し、増税はしない。子どもにツケを回さない市政運営を行う」と述べた。

 佐渡氏は「子育て日本一を目指し、シルバー世代の力を街の活性化に生かす。市民生活を第一に考えたい」と語りかけた。

 森本氏は「徹底的な行財政改革を進め、総人件費を10%削減する。四街道を住みたい街のナンバー1にしたい」と強調した。

 討論会を欠席した清宮氏は「市民が安心して暮らせる安全で快適な街を目指す。子育て支援にも力を入れる」と訴えている。

      ◇

 市長選と同時に市議補選(欠員1)も21日、告示される。政治団体代表の大谷順子氏(58)(市民ネット)、元衆院議員秘書の鈴木陽介氏(26)(民主)の2人が立候補の準備を進めている。

(2010年2月20日 読売新聞)

1905チバQ:2010/02/20(土) 11:00:26
坂本弘幸:HPなし
大島裕人:民主党奥野が支援?
清宮一義:HPなし
佐渡斉 :HPあるが市長選に関する記載まったくなし
森本次郎:HPあるが市長選に関する記載まったくなし

大島以外、ネットによる情報発信に興味ない模様
見事に構図がわかりませんがな

1906チバQ:2010/02/22(月) 12:25:16
>森本次郎候補 :私は小池市政との決別を宣言します。
>佐渡斉候補 :この小池市政を継続しなければならない。

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001002220005
四街道市長選告示 新顔5氏届け出
2010年02月22日

 病気療養中の小池正孝・前市長の辞職に伴う四街道市長選が21日告示され、いずれも元市議の大島裕人氏(51)、森本次郎氏(45)、坂本弘幸氏(62)、清宮一義氏(61)の4人と元県議の佐渡斉氏(56)が立候補、7日間の選挙戦がスタートした。いずれも無所属の新顔で5人立候補したのは過去最多。市議補選(被選挙数1)も告示され、2人が立候補した。両選挙とも28日に投開票される。昨年12月2日現在の有権者数は7万1348人。


 各候補は介護、子育てなど福祉策の充実、財政の健全化、遊休地の活用、ごみ処理施設の移転などについて、それぞれの主張を展開しているため、争点が見えづらい選挙となっている。


 投票は28日午前7時から午後8時まで市内16カ所で開かれ、同日深夜には大勢が分かる見通し。


大島裕人候補


 子どもにつけを残さないことをまず約束したい。そのためには財政を均衡させる。増税は行わず、公開で事業仕分けを行い、無駄を削る。また、小学校区ごとに空き教室を利用し、市の出張所を設置する。地域を活性化するために予算を与えて独自のサービスを提供する。そして、多くの道路建設が残されている都市計画を見直す。四街道を変えるため、判断して欲しい。


森本次郎候補


 若い市長と街を変えよう。私は小池市政との決別を宣言します。人件費10%カットを含めて徹底的な行財政改革を実行し、そのお金で住みたい街ナンバー1をつくる。年金受給者の市民税10%減免、国民健康保険料の値上げは凍結、また医療費助成も中学校3年まで拡大する。四街道の財産を生かし交流人口100万人を目指す。この45の具体策をやり抜く決意です。


坂本弘幸候補


 みんなで心を一つにして明るく元気な四街道にする。最近は合併や地域交流センターの建設をめぐり、まちが二分した。対立を無くして、いいまちづくりをしたい。保育所の待機児童を解消、中3まで医療費無料を拡大するなど、福祉を充実させ、行財政改革や市有地の売却などで財政をよくする。市議を18年間務めた経験を生かして、リーダーシップをとってやりたい。


清宮一義候補


 安全・安心で明るい四街道市をつくりたい。四街道は千葉市との合併の賛否など市を二分しての争いが続いた。しかし、対立からは進歩は生まれない。市民全員が協力し、新しい四街道にする。ゴミ処理は近隣自治体と広域で取り組み、浮いた金で高齢者にバスの無料チケットを配布し、シニアパワーで街を元気にする。国道51号の拡幅で渋滞をなくし、人を呼び込む。


佐渡斉候補


 市民が市民のための努力をしてきた四街道市民の象徴が小池市長。この小池市政を継続しなければならない。財政を引き締めて財政基盤をしっかりつくる。子育て日本一の街をつくる。保育園の待機児童をゼロにし、子ども医療費は入院も通院も無料にする。お年寄りが自分たちの住む地域で活動できるようにする。行政に監視の目を向けて頂き、住みやすい街にする。

1907とはずがたり:2010/02/23(火) 00:26:57

2010年02月21日(日)
民主党籍議員が倍増、28人 
県内「国政とのパイプに」 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/02/21/6.html

 山梨県内の県議・市町村議で、民主党に入党もしくは入党意思を固めた議員が28人に上り、政権交代前より倍増していたことが20日、同党県連のまとめで分かった。民主党政権発足を受け、入党した議員には「国政とのパイプをつくりたい」との意図があるとみられ、県連幹部からは「来春の統一地方選に向け追い風」との声が出ている。しかし自民党との比較では8分の1以下にとどまり、「二大政党」の勢力均衡への道のりは険しそうだ。
 同党は毎年5月末時点で入党した県議、市町村議をとりまとめて党本部に報告しており、議員数は20日開かれた県連幹事会で、途中経過として報告された。県連事務局は入党者の氏名を明らかにしていないが、今後も数人の入党が確実視され、党本部への報告時に30人を超えるのは確実という。
 このうち衆院選などで民主党候補を支援した経緯があり、2月上旬に入党したという山中湖村議の一人は「国政とのパイプを議員活動に生かしたいと考えた」と入党の動機を説明。「県内の国会議員議席を独占している現状を受け、入党を決断する地方議員は今後も増えるだろう」と予測する。
 これまでサポーターとして同党を支援していた市町村議が政権交代後、党員に“昇格”したケースも。昨年11月の市議選後に入党したという甲州市議の一人は「民主党が政権を獲得し、入党しやすい環境になった」と説明。ただ「支持者には民主、自民両党支持者がいて、民主一辺倒で活動するわけにはいかない」と述べ、民主党籍を持ちながらも自民系勢力に配慮せざるを得ない実情を明かした。
 一方、自民党籍を持つ県議・市町村議は計234人。民主党県連の樋口雄一幹事長は「来春の統一選で議席を一気に伸ばし、自民党との差を縮めたい」と話している。

1908チバQ:2010/02/23(火) 00:44:51
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100218/284484
大田原市長選まで1カ月 支持二分 相次ぐ自主投票 
(2月18日 05:00)
 任期満了に伴う大田原市長選が、3月14日の投開票まで1カ月を切った。現職市長の千保一夫氏(66)と新人で県議の津久井富雄氏(59)による一騎打ちの公算が大きい中、多くの政党支部や業界団体は、相次いで自主投票や中立の方針を固めている。同じ流れをくむ有力立候補予定者同士の戦いで、各組織とも構成員の支持が二分。組織としての方向性を決められないのが現状だ。

 両氏は、いずれも渡辺喜美衆院議員系として活動してきた。昨年8月の衆院選は、ともに渡辺氏を支援。津久井氏が初当選した07年4月の県議選では千保氏が出陣式や総決起大会などで壇上に上がるなど協力関係を結んでいた。

 渡辺氏にとっては有力支持者同士の対決。両陣営に関係者が分かれる中、後援会としても態度は決められない。渡辺喜美事務所は「両者を公平に支援する」という。

 公明党大田原支部は、過去の市長選や県議選で両氏を支援。今回も両陣営から支援要請を受けているが、ある幹部は「どちらも義理があり、一緒にやった仲間を選びづらい。最後まで判断できないのでは」と打ち明ける。

 民主党の支持団体でもある連合栃木那須地域協議会(成瀬康之議長)は今月1日、幹部会議を開き自主投票を決めた。同地協幹部や那須地区の市議で昨年11月、「民主党3区選対会議」を発足させ独自候補擁立を目指していたが、「適格な候補者がいない」と断念。両陣営から推薦の要請を受けたが、「両氏とも政策的に地協とマッチしない」(成瀬議長)と中立を決めた。

 農業者で構成する興農政治連盟那須支部(川嶋寛支部長)も過去の市長選と県議選で両氏を推薦したが、「現職の千保氏は農業行政で世話になっており、津久井氏は農協組合員。一本化しづらい」と判断。1月下旬に自主投票を決めた。

 40の建設会社で構成する同市建設業協同組合(竹内義美理事長)は1月下旬、市街地活性化策など市長としての実績を評価し千保氏の推薦を決定。一方、「新人が悪いというわけではない。津久井氏を推薦するかどうかは、今後の役員会の判断だ」(竹内理事長)と含みを持たせた。

 多くの組織が中立、自主投票へと動き、両陣営にとって組織票の獲得は一筋縄ではいかない状況となった。今後、両陣営が自主投票を決めた組織の構成員票の取り込みに動くことは必至。市を二分した激戦は過熱の一途をたどりそうだ。

1909チバQ:2010/02/25(木) 20:01:32
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100225ddlk19010131000c.html
追跡・発掘:横内知事、任期満了まで残り1年 /山梨
 横内正明知事の任期満了(11年2月16日)まで残り1年を切った。県政運営にほころびも見え始めたが、周囲からは再選の話も出始めている。横内県政を振り返り、知事に3年間の評価と今後の展望を聞いた。【小林悠太】

 ◇中部横断道の県負担軽減/明野処分場埋め立て延長
 横内知事は07年1月の知事選で、1兆円を超す借金など県の財政を「ほっとけない」と訴えて初当選。新県立図書館と生涯学習センターが一体となったJR甲府駅北口の「新学習拠点」計画の白紙撤回や、中部横断自動車道の県負担軽減を公約に掲げた。

 同年7月には、自民党衆院議員時代の人脈を生かして菅義偉総務相(当時)に直談判、地方交付税の特例措置で中部横断道の県負担を150億円軽減し、順調なスタートを切ったかに見えた。

 しかし、新学習拠点については「白紙撤回」した後、同じ場所にIT企業によるテナントビルと新県立図書館を併設した「高度情報化拠点」構想を打ち出し、議会から「前知事の計画と似ている」と批判された。08年秋以降の不況で企業誘致も頓挫。昨年2月に凍結に追い込まれた。

 一方、天野建知事時代以来15年間の懸案だった北杜市明野町の廃棄物最終処分場「県環境整備センター」を09年5月に開所させたが、事前に見込んだ1800万円の黒字は事実上達成不可能となった。埋め立て期間延長に触れざるを得なくなり、地元の強い反発を招いている。

 明野処分場についても、知事は不況による廃棄物減を理由に挙げるが、支持者からは「高度情報化拠点も明野処分場も役人が脚色した情報をうのみにした結果」(会社社長)、「自身が官僚出身なので、職員に優し過ぎる」(市議)など批判も出ている。

   ◇  ◇

 とはいえ、再選への意欲は十分というのが県政関係者の一致した見方だ。複数の関係者は「歴代の知事同様、9月定例県議会で出馬表明するのでは」とみる。鍵を握るのは民主党との関係だ。

 横内知事は「不偏不党」を掲げ、自民・民主両党とは一定の距離を置いてきたが、政権交代を境に民主党への接近が目立つ。昨秋以降、輿石東参院議員会長や小沢鋭仁環境相の集会、党県連大会に相次いで出席。県連大会のあいさつでは「『政治主導』の気概が国民の心をつかんだ」と持ち上げた。

 民主党にも知事候補擁立の動きはない。県連代表の後藤斎衆院議員は「横内県政の政策を検証して考える」と強調するが、これといった人材が見つからないのが実情だ。県連幹部は「夏の参院選での姿勢をみて判断する」と話し、知事が参院選で自民党シフトを取らない限り、民主党が再選阻止に動く可能性は低い。

1910名無しさん:2010/02/26(金) 13:26:30
大澤知事:参院選での政党支持方向性、明言を避ける /群馬

 大澤正明知事は25日の県議会本会議で、夏の参院選について「我が国の針路に大きな影響を与える重要な選挙」との認識を示した。一方で、政党に対する支援の方向性などについては「地方の意見に耳を傾け国政に反映してくれるかどうか、県が抱える課題の解決や県の発展のために積極的に取り組んでくれるかなど、公約として信頼できるかが一番大切だ」と述べるにとどまり、明言を避けた。黒沢孝行氏(リベラル群馬)の代表質問に答えた。【沢田石洋史】

毎日新聞 2010年2月26日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100226ddlk10010098000c.html

1911チバQ:2010/02/27(土) 12:51:15
5人で再選挙は厳しいだろうなあ
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001002270003
あす投開票 混戦模様の四街道市長選
2010年02月27日

 四街道市長選・市議補選(被選挙数1)は28日投票、即日開票される。市長選はいずれも無所属新顔の大島裕人氏(51)、森本次郎氏(45)、坂本弘幸氏(62)、清宮一義氏(61)、佐渡斉氏(56)が立候補している。投票は午前7時〜午後8時で、午後9時から四街道総合公園体育館で開票される。20日現在の有権者数は7万1484人。
 大島氏は「子どもにツケを残さない」として新庁舎の建て替えをしないなど行財政改革で増税しないことを主張。森本氏は人件費10%削減などの財政見直し案など45の具体策を掲げ、「住みたい街ナンバー1へ」と訴える。
 子育て、高齢者、障害者に優しい街を目指した福祉の整備を挙げるのは坂本氏。清宮氏は「対立のない街づくり」を訴え、駅周辺や交通網の整備を掲げる。佐渡氏は小池市政の継承と「ハコモノから市民生活へ」を訴え、子育て支援や高齢世代が活躍できる策を挙げている。
 各候補の主張が分かれ、争点は見えづらい。有権者は千葉市との合併の是非や地域交流センター(仮称)の建設の是非などを巡って2003〜07年の過去3回の住民投票で「自立」「建設反対」などを選択してきた。今回は、高齢化、財政難などの課題が予想される街の方向性を巡って判断が下されそうだ。各候補とも支持層が重なっており、誰も法定得票(有効投票の4分の1)に達せず再選挙となる可能性もある。総務省によると、再選挙になった場合、県内では1979年4月の富津市長選以来で全国5例目となる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20100227/CK2010022702000093.html
四街道市長選 あす投開票 市議補選も同日
2010年2月27日

 前市長の辞職に伴う四街道市長選と、同市議補選(被選挙数一)は二十八日、投開票される。市長選には、いずれも無所属新人の大島裕人氏(51)、森本次郎氏(45)、坂本弘幸氏(62)、清宮一義氏(61)の元市議四人と、元県議の佐渡斉氏(56)の計五人が出馬。市議補選には新人二人が立候補している。

 過去最多の五人が出馬した市長選では、各候補者が激しい選挙戦を繰り広げている。

 大島氏は財政再建を主張。森本氏は市の人件費削減などを公約する。坂本氏は高齢者の生活や子育て支援を目指す。清宮氏はごみ処理施設の広域化を公約に。佐渡氏は「子育て日本一」のまちづくりを訴える。

 市長選、市議補選ともに投票は二十八日午前七時から午後八時まで、市内十六カ所で行われ、午後九時から四街道総合公園体育館で即日開票される。有権者数は七万千四百八十四人(二十日現在)。 (武田雄介)

◇四街道市長選立候補者(届け出順)
大島裕人(おおしまひろと) 51 無新

保険代理店社員(元)市議長・高校講師▽東洋大

<公約>(1)市組織機構の見直し(2)全事務事業の事業仕分け(3)環境保全(4)義務教育期間の医療費助成(5)保育所入所待機児童の解消

森本次郎(もりもとじろう) 45 無新

保険代理業(元)市議・衆院議員秘書▽中大

<公約>(1)市民参加の事業仕分け(2)総人件費の一割減(3)年金受給者の市民税一割減(4)中三まで医療費助成(5)都心へのJR線増発

坂本弘幸(さかもとひろゆき) 62 無新

行政書士(元)市議▽駒大

<公約>(1)次期ごみ処理施設整備(2)保育所入所待機児童の解消(3)小学校まで医療費助成を拡大(4)高齢者・障害者に優しいまちづくり

清宮一義(せいみやかずよし) 61 無新

農業・市体育協会長・行政書士(元)市議長▽日大

<公約>(1)ごみ処理施設の広域化実現(2)高齢者に無料バス券配布(3)子育て支援(4)商工業の活性化、農業の振興(5)スポーツの振興

佐渡斉(さどひとし) 56 無新

会社役員(元)県議・衆院議員秘書・市職員▽明大

<公約>(1)事業仕分けの公開(2)中学三年まで医療費無料化(3)保育所入所待機児童の解消(4)障害者の就労支援(5)JR線の終電増発

1912チバQ:2010/02/27(土) 13:03:38
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100226-OYT8T01332.htm
民主発言に反発 52年ぶり懲罰動議提出へ
「知事は議会与党と談合している」
 県議会最大会派の自民党議員会と、少数野党ながら国の政権交代で勢いづく民主党・無所属クラブの対立が激化している。26日の一般質問では、同クラブの保母欽一郎氏が、福田知事に対し「議会内与党と談合している」と発言したことを巡り、自民党が「議会の品位を傷つける」と反発し、近く保母氏の懲罰動議を提出する方針を決めた。

 県議会に懲罰動議が提案されるのは1958年以来52年ぶり。可決されれば初めてとなる。懲罰には、戒告、陳謝、出席停止などがある。

 保母氏は、県が昨年末、民主党県連を窓口として国の新年度予算への要望書をいったん提出後、すぐに撤回したことを挙げ、「知事も議会内与党と談合するだけではなく、県民益を優先していただきたい」と述べた。

 この発言に、複数の県議から「談合とは何だ」などとヤジが飛び、議場内は騒然とした雰囲気に。福田知事もぶぜんとした表情で「私は一部の会派と談合したことは一度もない」と答えた。保母氏は「辞書には、談合というのは話し合いとも書いてある」と釈明したが、ヤジはさらに強まり、火に油を注ぐ形となった。

 同クラブは24日にも、佐藤栄氏が、福田知事に対して政権交代後の県政運営を執拗(しつよう)に尋ねた。政権与党の存在感をアピールする狙いとみられるが、自民党以外の会派からも「胸がむかむかする質問だった」などと冷ややかな声が聞かれた。

(2010年2月27日 読売新聞)

1913チバQ:2010/02/28(日) 16:18:15
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100227-OYT8T01134.htm
大田原市長選来月7日告示
渡辺氏系2氏が前哨戦
 大田原市長選(3月7日告示、14日投票)の告示が1週間後に迫った。立候補を表明しているのは、6選を目指す現職の千保一夫氏(66)と、前県議の津久井富雄氏(59)。2人とも渡辺喜美・みんなの党代表(衆院栃木3区)の有力な支持者で、対決が注目されている。5期20年の千保市政の評価や多選の是非を争点に前哨戦は熱を帯びている。

 千保氏は市議を経て1990年に初当選。県内現役首長では今期で引退する清水英世壬生町長(79)と並んで最多選だ。がん検診の無料化などの健康づくりや2005年の合併(旧黒羽町、湯津上村を編入)後の街づくりの実績を強調、多選について「選挙で信任を受けてきた。今が一番働き盛りだ」と語っている。

 津久井氏は、07年に県議選同市選挙区で初当選。昨年11月、市議や後援会に推されて市長選出馬を表明し、今月18日に県議を辞職。近く自民党を離党する考え。「同じ市長が長く続くと、市職員や議員は物が言えなくなる」と多選批判を展開。「市長の任期は最長で3期12年」とマニフェストに盛り込んでいる。

 また、津久井氏は財政問題について「市の借金は500億円。箱ものから人への政策の転換が必要だ」と主張。これに千保氏は「返済で国の交付税措置を受けられる合併特例債や臨時財政対策債などを利用しており、市が実際に返済するのは約101億円にとどまる」と反論している。

 両氏は昨年の衆院選で渡辺氏を支援。渡辺氏の支持者も両陣営に分かれており、渡辺氏事務所は「公平に応援させてもらう」と中立の立場だ。

 市議29人のうち最大会派「真政クラブ」の15人が千保氏、「政友会」の6人と無所属を含め10人前後が津久井氏の支援に回っている。

 千保氏は前回、自民、公明両党の推薦を受けたが、両党とも今回は自主投票を決めている。公明党大田原支部は「両陣営からも推薦依頼がなかったから」というが、両陣営に同党支持者が分かれていることも理由にあるという。民主党の支持母体である連合栃木那須地域協議会も今月1日、自主投票を決定した。

 業界団体では、市建設業協同組合が千保氏支持を打ち出したが、両氏推薦や自主投票の団体も。農業者でつくる興農政治連盟那須支部(川嶋寛支部長)も「千保氏の農業施策は評価できるし、津久井氏は農協組合員なので、一本化できない」と自主投票だ。

 こうした事情から両陣営とも「組織票は計算できない」と、地域でのミニ集会や「どぶ板戦術」の徹底で支持固めを図っている。

 市民団体「みんなのための市長をつくる会」も独自候補を擁立したいとしているが、めどは立っていない。

(2010年2月28日 読売新聞)

1914チバQ:2010/02/28(日) 16:31:26
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001002260004
横内県政あと1年〈上〉
2010年02月26日


今月10日、2010年度予算案を発表した横内正明知事。来年の知事選では、その成果が問われる=県庁

   ■「借金減った」と言うが 「低い目標」見えぬ財政再建


 「1兆円の借金、ほっとけない」


 そんなキャッチフレーズが県民の目を引いたのは、3年前の知事選だった。


 県民の借金とも言える県債残高を減らすと訴え、初当選を果たした横内正明知事。任期満了を1年後に控えたいま、その成果を自ら強調する発言が目立っている。


 たとえば25日の県議会。代表質問の場で横内知事は「県債の削減目標としていた3
80億円を、現時点で140億円程度上回るペースだ」と胸を張った。


 借金は着実に減ってきている。県民向けの、そんなメッセージだ。


 そもそも、この削減目標が決まったのは、就任1年目の07年12月。行政改革を目指す県の方針でもある「大綱」の中に、8631億円に膨らんだ県債や企業債などの残高を4年間で380億円減らすと盛り込まれた。


 だが、横内知事がいま、公約達成の「物差し」にするこの数字、当初から「低すぎる」という指摘があった。


 「積極的に突き進んでいただきたい」


 大綱の策定に向けて議論が続いた「県経済財政会議」。07年11月にあった会合で、委員の一人がこう迫った。財政再建を目指すならば、もっと大幅に県債を減らすべきだ、という意見だ。


 しかし、最終的に決着したのは、380億円の削減という現在の数値。これを達成してようやく、県の「借金」残高が05年度の全国平均になるという水準だ。一部の委員からは「他県が積極的に削減に努める中、全国平均が目標でいいのか」という声が漏れた。


 大幅に切り込めなかった背景には、「公共事業を大きく減らすと、建設業就業者が多い県内産業に打撃を与える」(横内知事)という県側の思惑がある。


 実際にいま、県が支出する建設関連の予算額は大きい。一般会計の歳出に占める普通建設事業費の割合は23・0%(08年度決算)。全国平均の14・9%を大きく上回る。


 建設業界で働く人数の多さが、本当に歳出削減の足かせとなっているのか――。


 05年度実施の国勢調査をもとに計算してみた。すると、山梨の全産業に占める建設業就業者の割合は9・4%。47都道府県では26番目に過ぎない。全国平均の8・8%と比べてもさほどの差はなく、建設業に携わる人が山梨で際立って多いとは言えない。


    ■   ■


 厳しい財政事情の中で、知事は「借金」を減らすためにどんな手を打ってきたのか。


 知事会見の前日の今月9日。県財政課による予算案の説明の場で、A4判で18ページの冊子が報道陣に配られた。


 「主要な事業の要求状況及び査定結果」。県庁の各部局が新年度に進めたい事業と、そのために必要だと要望する予算額に対し、実際にいくらの予算が計上されたのかを一覧表にした。「透明化を進める」ため、県が今回から始めた取り組みだ。


 民主党政権による国の予算編成でも、省庁からの要求額をどこまで見直せるかが焦点となった。「政治主導」が注目される中、県財政課は「県民の予算への関心は高まっている」と説明する。


 ただ、県が公開したのは、126の事業の要求額と決定額だけ。全体で2千以上にのぼる県の事業のごく一部に過ぎない。これでは、総額でどれほどの予算が見直されたのかがわからず、予算編成に横内知事がどうかかわり、どんな判断を示したのかは見えづらい。


 参考になる取り組みが他県にある。


 人口59万人の鳥取県は03年から、予算案に盛り込まれた約2500の事業すべての編成過程を、ホームページで公開している。「説明責任、情報公開」を掲げた片山善博・前知事の肝いりで始められた制度だ。


 財政課長、総務部長、知事それぞれの査定段階で予算額がどのように変わったのかがわかる上、変更した場合は、その理由を説明している。鳥取県財政課は「県民生活にかかわる予算がどのように作られたのか、知らせていくための取り組み」とする。


    *   *


 任期が残り1年となった横内知事。これまで「ほっとかれた」課題にどう取り組んできたのか。現場をのぞいた。(柏原愛、岡戸佑樹が担当します)

1915チバQ:2010/02/28(日) 16:32:03
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001002270002
横内県政あと1年〈下〉
2010年02月27日


新県立射撃場の費用見直しや明野処分場の埋め立て期間延長について取材に応じる横内正明知事=県庁

   ■「知事主導」も存在感薄く


 自宅を訪ねてきた横内正明知事の口から、思いもよらぬ言葉が飛び出した。


 「予算がかかるから、事業を見直させてほしい」


 甲州市塩山上小田原地区に建設が予定されている新県立射撃場。1月下旬、県猟友会の幹部でもあるこの男性に対し、知事は射撃場の建設計画の見直しを淡々と説明し始めた。


 決断のきっかけは、整備事業費が当初の見込みより約7億円も膨らむ見通しが明らかになったことだ。横内知事を支えてきた男性でさえ、「何を今さらと、あぜんとした」と振り返る。


 予算案の編成にあたり、県は結局、射撃場の関連費用の計上を当面見送ることに決めた。「この判断は私自身が下したものであるということは、もちろん間違いありません」。報道陣の前で、横内知事は強調した。


 2011年度末とされていた開業予定は、これでずれこみそうな気配だ。


 「今年になって、知事自身の決断が増えてきた」。任期満了を1年後に控え、県庁内部からはそんな声が聞こえてくる。


 救急用ヘリコプター「ドクターヘリ」の導入検討もその一つだ。これまで消極的な姿勢が目立ったが、仕事始めの今年1月4日、横内知事は一転して、「導入を本格的に検討したい」と発言。10年度予算案に費用100万円を盛り込んだ。


 「まじめだが、地味」。そう見られがちだった横内知事が自らの考えを打ち出す姿を、支持者らは歓迎している。来年の再選を見すえるならば、知事主導の政策を増やし、存在感をアピールする必要があるからだ。


   ■    ■


 一方で、「遅きに失した」と指摘される知事の決断もある。


 この2月。県庁に50人ほどがやって来て、横内知事への面会を強く求めた。シュプレヒコールまでわき起こり、ちょっとした騒ぎになった。


 問題とされたのは、北杜市明野町に開業した廃棄物最終処分場(明野処分場)。もともと前知事の時代に建設が決まった施設。横内知事の下で08年5月、県は1800万円の黒字という収支計画を立てた。


 だが、時間と費用をかけた末、昨年5月にようやく開業までこぎ着けたのに、ふたを開けてみれば、運び込まれる廃棄物の量は想定を下回り、とうてい採算が望めない水準にとどまっている。


 開業前から経営見通しの甘さが指摘されていたにもかかわらず、横内知事の動きは決して早かったとは言えない。


 昨年11月、「最終的に35億円」という巨額の赤字見通しが経営審査委員会で示されて以降、施設の今後に関する知事の発言が目立ち始めた。


 明野処分場は「5・5年以内」に埋め立てを終える決まりになっている。収支を改善させたい横内知事は、地元と協議をした上で、埋め立て期間の延長を目指したい考えを表明した。


 だが、地元の北杜市には反発が強い。「処分場をこの先どう運営していくのか、知事は描けていない」と批判する県議もいる。


    ■   ■


 不況、政権交代、明野処分場問題。逆風に近い状況のなか、横内知事がいま、力を入れているのが、自ら山梨県を売り込む「トップセールス」だ。


 今年1月には英国・ロンドンで、甲州ワインをPR。帰国後、「期待を上回る効果」と自画自賛してみせた。


 ただ、宮崎県の東国原英夫知事らと比べると、発信力に欠けることは否めない。


 これからの1年、横内知事は何をアピールし、どんな成果をあげていくのか。正念場を迎えている。(柏原愛、岡戸佑樹が担当しました)

1916チバQ:2010/02/28(日) 16:32:40
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001002280004
横内県政あと1年〈番外編〉
2010年02月28日


インタビューに答える横内正明知事=県庁

   ■公約達成「着実に前進」


 ――公約の達成など3年間の総括を聞かせてください。


 「知事選での公約を具体化するために、チャレンジ山梨行動計画というものをつくった。後半の1年半は戦後最悪の不況となり、企業誘致やJR甲府駅北口の高度情報化拠点の整備など実現できなかったものはある。けれども全体としては着実に前進した」


 ――「1兆円の借金、ほっとけない」と訴え、県債残高の削減を公約に掲げました。


 「県民の負担となる通常の県債残高については、4年間で380億円減らすという目標をかかげた。それが3年で500億円を超える減額となる見通しで、目標以上に達成できている」


 ――公共事業を減らせば、もっと県債を減らせるのではないかという見方もあります。


 「この3年間、毎年、公共事業を約5%ずつ減らしてきた。来年度については大幅な減額を考える国の目安通りに、計15%減額した。山梨県の場合、民間の建設事業があまりない。確かに県債はどんどん減らせばいいが、県民の1割が建設関連産業に就いている。その生活に影響を及ぼさないぐらいが適切だと判断した」


 ――明野の処分場、新県立射撃場やドクターヘリで、最近知事の決断が目立っています。


 「それは一つひとつの問題が、そのタイミングにあったというだけ。選挙の時期などは関係ない」


 ――処分場については、もっと早くに判断できたという指摘もあります。


 「見通しが甘いとは、私は思っていない。大幅な赤字になった一番大きな原因はリーマンショックという景気の落ち込みだ。どこかの過程で止められたんじゃないかという議論はあるとしても、現実問題として、私が知事に就任した時にもうすでに工事が始まって3カ月たっていた。赤字になるかどうかわからない段階で止めることは出来ないし、立派に完成したものを、赤字だからといって閉めるのも現実的ではない。とはいえ、数年たってもやはり赤字になるのであれば、それは県民の負担になる。だから、5・5年と定めている埋め立て期間を見直すことについて、地域と相談させてもらいたいということだ」


 ――専門家からは、あの規模の施設で、受け入れる廃棄物を産廃に限り、期間も5年半とした計画自体があまりにも見通しが甘いとの意見があります。


 「それはおっしゃる通りで、やはり15年くらいですよね。5年半というのは、今にしてみれば無理な設定だった。ただ、早い段階で見直すと言っても、住民の間に強い反対がある中で、開業する前から延長してくれと言うのは難しい」


 ――公共事業の削減が進む中、今後の県内産業のあり方をどう描いているか。


 「今年、山梨産業振興ビジョンをつくる。どういう産業をこれから重視していくか。
一般的には環境、健康、観光、新しい形の農業、知識産業といわれる情報通信産業。これらは一般的に成長産業だし、煙を出さずクリーンなので、これから振興していく産業の中に入りうると思う」


 ――次の知事選は。


 「公約を達成するために全力投球をするのが当面やるべきことであって、次の知事選に出るかどうかは、努力した段階で判断していく。いつごろというのは、今の時点では申し上げられない」
(聞き手・岡戸佑樹、柏原愛)

1917チバQ:2010/03/02(火) 12:07:37
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001003020001
民主、県議選に危機感
2010年03月02日

 県内の選挙で民主党の苦戦が目立つ。昨年12月の龍ケ崎市区、2月28日の水海道市区と、県議補選は民主県連の公認候補が2連敗。2月の阿見町長選では、推薦候補の応援に大物議員が続々と入って、ようやく相手候補を振り切った。陣営は、政治とカネの問題が地方選挙にも及んでいるとみる。12月の県議選で「過半数の獲得」を目指すとしてきた県連は危機感を募らせ、戦略の練り直しに迫られている。


 「もっと早い時期に選挙があれば、もしくは無所属だったら、相手候補が有利だったかもしれない」


 28日に投開票された県議補選水海道市区。選挙初挑戦で勝った神達岳志氏(40)の陣営幹部は、こう振り返る。


 五木田良一県議の死去に伴う選挙は、告示まで約1カ月の短期戦。民主県連公認の遠藤章江氏(46)は元常総市長の長女で、前回の県議補選に立候補し落選したものの、知名度は高かった。連合や労組の全面支援も受けた。


 が、結果は落選。遠藤陣営は「保守基盤で互角に戦えたが、民主への風がないのは事実」と認めた。小沢一郎幹事長や鳩山由紀夫首相の政治資金を巡る政治とカネの問題では、長崎県知事選や東京の町田市長選など全国でも民主系候補の落選が続く。保守系県議らの支援を受けた神達陣営から見れば、民主の看板で戦った遠藤氏は「最悪の『嵐』のとき」。非民主には有利だったと振り返る。


 阿見町長選で民主県連が推薦した天田富司男氏(62)の応援には、渡部恒三衆院議員や名古屋市の河村たかし市長、新党大地の鈴木宗男代表ら大物議員が多数駆けつけた。そのわりに、相手候補に156票差まで詰め寄られる接戦。県連からは「もっと票がとれると思ったが」との声も漏れる。


 両県議補選で非民主候補を支援した自民県議は「有権者は地域の声を聞き、行動できるかを冷静に見ている。民主はあぐらをかいているのではないか」と話した。


 昨年の総選挙時に比べ民主の求心力がなくなっている事態に、連合茨城の児島強会長は懸念を示す。「このままでは参院選も危ないんじゃないか。新人の国会議員は日頃から地元を丹念に回り、政策など伝えていかなければ自民と同じだ」。児島氏は県連に対策をとるよう要望。連合にも民主党本部に対し、地方選に向けた対応が必要だと提案する予定だ。


 県連は今月の常任幹事会で、県内の衆院議員が毎月地元で国政報告会を開くなど、支持離れを防ぐ対策を話し合う予定だという。佐藤光雄幹事長は水海道市区での敗退を「準備不足もあったが、きちんと分析し、県連としてどう立て直していくかだ」と話した。

1918チバQ:2010/03/02(火) 12:12:12
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1267406686
佐渡氏が初当選
投票率45・87% 四街道市長選
2010年03月01日10時24分

 小池正孝市長の辞職に伴う四街道市長選は28日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人の元県議で会社役員の佐渡斉氏(56)が、いずれも無所属新人で、会社員の大島裕人氏(51)、会社役員の森本次郎氏(45)、行政書士の坂本弘幸氏(62)、農業の清宮一義氏(61)の元市議4人を破り初当選した。投票率は45・87%で前回42・06%を上回った。

 佐渡氏は「小池市政の継承」を強調。「行政の方からさらなる市民参加を進める」と県議の自動失職を選択して市長選に挑戦した。選挙戦では「子育て日本一の街」と財政基盤の確立を掲げ、中3までの段階的な医療費無料化、シルバー世代の活動拠点整備などを公約に、後援会や前回小池氏を支えた市民団体、市議らと精力的にアピール。幅広く得票し、混戦を制した。

 市議補選(欠員1)は大谷順子氏(58)が初当選。

 当日有権者数は7万694人(男3万5096人、女3万5598人)。

◇四街道市長選開票結果
当11437佐渡斉(56)無新
 7554 森本次郎(45)無新
 5969 坂本弘幸(62)無新
 4546 清宮一義(61)無新
 2455 大島裕人(51)無新

◇四街道市議補選開票結果(欠員1−立候補2)=選管確定=
当16235大谷順子58ネ新
 13529鈴木陽介26民新

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001003010005
四街道市長選 佐渡氏が初当選
2010年03月01日


当選を果たした佐渡斉氏=四街道市鹿渡の事務所

 四街道市長選は28日に投開票され、無所属新顔で前県議の佐渡斉氏(56)が初当選を果たした。当日有権者数は7万694人で、投票率は45・87%(前回42・06%)だった。市議補選(改選数1)も同日投開票された。


 佐渡氏は当選を決め、同市鹿渡の事務所で支持者らを前にあいさつした。


 選挙戦では「子育て日本一のまち」を掲げ、中学3年までの医療費無料化、小学校低学年での30人学級の実現、保育所増設を訴えた。また「住民投票に頼らない、市民による市民のための市政」として小池前市長の継承を強調。27年間の市役所勤務、県議の経験で知名度も高く、幅広い層から支持を集めた。


 首都圏のベッドタウンとして発展してきた同市では、市民の高齢化が進む中で、財政基盤確保に加え、若い世代が住みたくなるような街づくりが課題となっている。2003〜07年、合併や地域交流センター(仮称)の建設の是非を巡って計3回の住民投票が行われ、前回08年の市長選では、当時の市政に対する「批判票」が小池正孝前市長の当選につながった。5人の争いとなった今回は大きな争点がなく、それぞれが福祉・子育て支援の充実、行政の刷新を訴えた。


 元市議の森本次郎氏(45)は自民、民主両党の県議、市議からの支援を受けたが、及ばなかった。前市議の大島裕人氏(51)、坂本弘幸氏(62)、清宮一義氏(61)は支持を広げられなかった。

1919とはずがたり:2010/03/02(火) 14:17:19
>>1906
前回まさかの当選を果たした市民派の小池市長の継承的立ち位置の佐渡候補が当選は喜ばしいんじゃないでしょうかね。
元県議との事ですがいつ頃選出で党派はどうだったんでしょうか?

1920名無しさん:2010/03/02(火) 17:57:05
>>1919
佐渡氏は四街道市職員、民主衆院議員秘書を経て07県議選で初当選
当選後は民主には戻らないと言って県議会では無所属
千葉県知事選では森田健作を支援する会に加わる

1921チバQ:2010/03/02(火) 21:28:05
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100302ddlk11010289000c.html
県境変更:深谷、群馬県太田市の飛び地編入 137人、新県民に /埼玉
 ◇1世紀ぶり「変則」解消
 利根川の流れに阻まれて埼玉県側に飛び地状態だった群馬県太田市(旧尾島町)の南前小屋地区119・6ヘクタールが1日、深谷市に編入された。同様に群馬県側にあった居住者のいない深谷市高島地区36・2ヘクタールは太田市に編入され、約1世紀ぶりに変則的な県境が解消された。南前小屋地区に住む38世帯137人は新たに埼玉県民となり、すべての行政サービスが埼玉に移行した。

 明治時代に埼玉県ができた際、当時の利根川の流れに沿って県境が定められたが、大正時代の河川改修で河道が直線となって分断された。川に隔てられて行政サービスに不便が生じ、埼玉への編入が過去にも話題に上ったという。平成の大合併が進められていた04年、住民から当時の尾島町に初めて陳情がされ、自治体間で調整が進められてきた。

 県境変更により、消防や警察の管轄が変わり、これまで要請はなかったとはいえ、救急や火災出動などで迅速な対応が期待できる。また国政を含めて選挙区が一変し、郵便番号も変更された。

 一方で、小中学生は以前から深谷市で受け入れており、自治会は深谷市内の組織に準じて活動してきた。

 自治会長の農業、栗原保夫さん(42)は深谷市立明戸中3年の時に県立深谷高校に入学願書を提出したところ、県外在住だからと拒否されたという。埼玉県内に住民票を移して受験を認められた。「生活は埼玉、行政は群馬というズレを後の世代に引き継ぐのはよくないとみんなが一致して合併を決めました。慣れるまで時間がかかるでしょうが、すっきりします」と話した。

 県境の変更で高崎河川国道事務所は、国道17号上武道路・新上武大橋の途中にある県境表示板を、群馬側に340メートル移動させる準備に入るという。【金沢衛】

 ◇埼玉では49年ぶり
 都道府県の境界変更は過去10年間に全国で7回された。うち3回は人口異動を伴い、04年の東京都町田市と神奈川県相模原市との変更時は13世帯31人が異動した。国によると、最近では今回のように100人以上の人口異動を伴うのは珍しい。埼玉では1961年、旧大和町(現和光市)と練馬区で人口異動のない変更があって以来、49年ぶり。

 利根川を挟む飛び地は、群馬県伊勢崎市境島村地区(深谷市側に約750人)▽本庄市上仁手地区(伊勢崎市側に195人)▽熊谷市妻沼小島地区(太田市側に488人)の3カ所ある。妻沼小島地区を巡っては04年、旧妻沼町(現熊谷市)議会が、群馬への編入を求める住民の陳情を不採択にしている。【山崎征克】

1922とはずがたり:2010/03/02(火) 21:37:40
>>1920
有り難うございます。「元」県議と思いこんでましたが前県議だったんですね…(;´Д`)

調べてみました。出馬の時点で民主とは訣別してたんですねぇ。無党派に食い込んで此処迄渡り歩いて来た選挙巧者って感じでしょうか?二回の選挙ぐらいでは其処迄は褒めすぎ?

四街道市 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 12,489(40.8%) 岡村 泰明 62 自民 現 4 損害保険業
当 9,628(31.5%) 佐渡 斉 53 無所属 新 1 (元)四街道市職員
□ 8,487(27.7%) 吉本 貴美子 55 民主 新 (元)四街道市議

1923名無しさん:2010/03/03(水) 05:47:15
県会に怒号
知事批判/自民反発

 「自民党の党籍離脱はどうするつもりか」「歴代知事の額の中に前知事のものが無いのはなぜか」――。

 2日の県議会一般質問で、大沢県政に批判的な後藤新県議が、厳しい知事批判を連発し、議場がヤジや怒号に包まれる一幕があった。

 後藤氏は、県の総合計画や企業誘致を巡る姿勢をただした後、大沢知事が昨年、検討していることを明かした党籍離脱について見解を問うた。「判断すべき時に判断する」との知事答弁に、「参院選の結果を見てか」と対決色を鮮明にした。

 また、知事室がある県庁6階に並ぶ戦後歴代知事の肖像写真に、小寺弘之前知事のものが無い理由を後藤氏がただすと、大沢知事は「いつどのように掲げるかの決まりがあるわけではない」と返した。

 後藤氏は65分の持ち時間をすべて大沢知事への質問にあて、自民党が過半数を占める議員席からは、「バカ言うな」「答える必要はない」などのヤジが飛び、議場はいつにない騒然とした雰囲気に包まれた。

 後藤氏は、小寺前知事の下で出納長などを歴任したが、自民との対立を深めた小寺氏が2007年の知事選で自民公認の大沢知事に敗れるとともに、県を退職。昨年の県議補選で初当選した後は、民主党系県議などによる会派「リベラル群馬」に所属している。小寺氏は参院比例選に同党公認での出馬を表明している。

(2010年3月3日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100303-OYT8T00112.htm

1924チバQ:2010/03/03(水) 23:19:04
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/03/03/14.html
2010年03月03日(水)
中央市長選、反市長派擁立を断念
市政初、無投票の公算


 14日告示される中央市長選で、現職への対立候補擁立を探ってきた反市長派の市議会会派「中央・市民クラブ」(一瀬明会長)は2日、会合を開き、候補擁立を断念することを決めた。これまでに現職の田中久雄氏(62)が再選を目指して立候補表明しているほかに具体的な動きはなく、市政初の無投票となる公算が大きくなっている。
 同会派の複数市議によると、会合には所属6人全員が出席。この日、市民に立候補を打診したが断られるなどし、会派として対抗馬擁立を断念することを確認したという。
 会合後、一瀬会長は取材に対し「『選挙戦にする』との申し合わせで対抗馬擁立を探ってきたが、告示日が迫る中で候補者はおらず、あきらめざるを得ない」と話した。
 同会派は前回の初代市長選で、旧田富町長の山口敦司氏を支援した経過がある。早くから「人口が多い田富から候補を出して田富を二分し、玉穂をまとめ上げないと、田富出身の田中氏には勝てない」とし、田富、玉穂両地区からの候補擁立を模索してきた。
 しかし、山口氏は旧田富町発注工事をめぐる汚職事件に絡んで公民権停止。また、山口氏を支持した、元玉穂町長で地元選出の河西敏郎県議の擁立の可能性も探ったが、実現しなかった。最終的に会派に所属する市議も出馬を決意できなかった。
 一方、田中氏は昨年12月定例市議会で立候補を表明。市議21人中11人の支持を取り付けた。後援会「久雄会」も事務所を設置し、幹部会を開くなど体制を整えている。

1925チバQ:2010/03/04(木) 19:49:22
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/03/04/7.html
2010年03月04日(木)
県議会、森屋議長が辞任か
ポスト争奪 会派駆け引き


 議長ポストを当選3回の自民党県議で回す慣例がある山梨県議会で、森屋宏議長が開会中の2月定例会で辞任するとの見方が強まっている。就任から1年5カ月となり、前議長の在任期間に並ぶためで、「有資格者」を抱える自民系会派は水面下の駆け引きを活発化。候補は3人いるため、辞任すれば議長人事をめぐり県議会が混乱することも予想される。
 森屋議長は取材に対し「政務調査費の報告の厳格化を実現したい思いがある」と述べるにとどめ、進退については明言していない。ただ、中堅県議の一人は「政務調査費の問題に一定の方向付けができれば、バトンタッチへの環境が整う」との見方を示す。
 慣例によると、残る「有資格者」は大沢軍治(県民クラブ)、武川勉(自民党輝真会)、望月清賢(自民党新政会)の3氏。ただ、望月氏は同党県連総務会長を務め、初当選が補選だったことから、実質的な候補者は大沢、武川両氏との見方が強い。
 議長交代の場合、県民クラブ(9人)が大沢氏、自民党輝真会(5人)が武川氏を支持する見通し。自民党輝真会は前回、自民党新政会(8人)に所属する森屋氏を支持した経緯があり、同会内には「前回の貸しを返してもらう番だ」との声もある。2会派はかぎを握る自民党新政会と自民クラブ(4人)に水面下で接触。森屋氏が辞任した場合を想定し、早くも多数派工作を行っている。
 森屋氏が辞任する場合は最終日の23日とみられ、浅川力三氏が辞職願を提出している副議長ポストも含め、激しい争奪戦が予想される。ただ、議長ポストのたらい回しには県民の批判がある上、夏に参院選を控えることから「党内対立をあおるような行動を取るべきではない」(ベテラン県議)との声も出ている。

1926チバQ:2010/03/04(木) 22:37:53
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100302/289913
<実績か刷新か 激戦・大田原市長選>(上)5期20年 「多選」対立軸鮮明に
(3月2日 05:00)
 実績か刷新か−。7日告示、14日投開票の大田原市長選は、6選を目指す現職市長の千保一夫氏(66)と2007年県議選(大田原市選挙区)にトップ当選した前県議の津久井富雄氏(59)による一騎打ちの公算が大きい。長く市政をけん引してきた千保氏。長期政権からの転換を訴える津久井氏。市を二分した激戦の様相を呈している市長選をめぐり、両氏の出馬の経緯や政策を探った。

 □■ □

 決断を迫られていた。

 昨年10月。黒羽地区のホテルに津久井富雄氏の姿があった。「現職は長すぎる」「4年後(の出馬)では駄目だ」。居並ぶ同氏後援会幹部約20人が次々と声を上げた。

 □「命懸け」の出馬□

 一部幹部が要請していた市長選出馬に対し、津久井氏が答えを出すための集会。会場の熱気の裏に、現職の千保一夫氏に対する多選批判が渦巻いていた。満場の拍手があらためて出馬を促すと、津久井氏は口を開いた。「命を懸けてやらせてもらう」

 「権腐10年」「市政刷新」。津久井氏陣営の集会や役員会で飛び交うスローガンだ。5期20年続く千保市政。相次ぐ施設建設や退職者の再任用などは、「(長期政権で)財政、議会、人事が危機に直面している」と津久井氏の目には映る。

 一方の千保氏。「(国政の政権交代など)時代の転換点に安定した市政を担えるのは私」。今年に入って、後援会の集会や記者会見で出馬の動機を語り、多選批判も意に介さない。「市が発展しなければ(過去の選挙で)私は替えられていた」と選挙による権力チェックを強調。ある後援会幹部も、「20年間で力を付け、今が一番市に貢献できる」と多選批判を逆手にとる。

 □諸施策に自負心□

 千保氏の出馬表明は、実績に対する強烈な自負心に裏打ちされている。今任期中も、市の持ち出しが少ない国の補助金を利用した事業や先進的な医療施策を多く手掛け存在感を示した。「命と健康、教育は普遍の課題」「真剣に考え企画立案すれば国が財政支援してくれる時代」。千保氏の言葉に行政姿勢の一端が垣間見える。

 一方、津久井氏の首長としての手腕は未知数。それでも、「今こそがチェンジの時」と市政刷新を掲げ、実績に対抗する政策立案に躍起だ。千保氏のインフラ整備の手法を疑問視。教育・文化施設の運営見直しなど、費用対効果を重視する市政運営への転換を訴える。

 幹部職員登用の考え方にも違いを見せる。「高い専門知識があり、(正規職員より)人件費が節減できる」と、一部の市幹部に退職者を再任用している千保氏。人事の硬直化を強調する津久井氏は「職員に意欲を持たせるため現職を使うべき」と主張する。

 過去の市長選は“反千保”の意味合いが強く、対立候補は少数政党の候補や無投票阻止を主張する元市議などで大きな対立軸とはならなかった。今回は、同じ渡辺喜美衆院議員系同士の対決で票が割れ、過去の選挙と異なる様相を呈している。それだけに各政党や業界団体の支持が二分、激戦へと発展している。

1927チバQ:2010/03/04(木) 22:39:00
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/otawara/news/20100303/290337
<実績か刷新か 激戦・大田原市長選>(中)財政 公的施設運営に火種 県会分かれる借入金残高
(3月3日 05:00)
 「ふれあいの丘や那須野が原ハーモニーホールなど、今ある箱物の借金は2004、05年度で終わっている」。壇上の千保一夫氏(66)は厳しい表情で言い放った。

 2月13日、那須野が原ハーモニーホールで開かれた大田原市長選立候補予定者同士の公開討論会。時間の大半を費やし、千保氏と津久井富雄氏(59)の両候補者は財政について激論を交わした。

 「借金と維持費のかかる箱物が残る市にしてはいけない」と持論を展開した津久井氏。千保氏は冒頭のように反論しさらに続けた。「合併特例債(特例債)が使えるうちに必要な大型事業に活用しないと損をしてしまう」

 08年度決算で、市借入金残高(一般会計と特別会計の総額)は499億3千万円。10年度一般会計予算案(280億8千万円)の約1・7倍に当たるこの借金をどう見るかで両者の見解は別れる。

 □特例債など活用□

 起債額の70%が国から交付税措置される特例債をはじめ、臨時財政対策債や国の有利な補助金を活用し、財政負担を軽減する方針を持つ千保氏。実際、借入金残高の56%に当たる279億円が将来、国から交付税措置される見込みだ。

 市では2月現在、15年度末の起債期限までに約100億円の特例債を起債できる。千保氏は「木造校舎の改修などは期限内にすべき。そして16年度以降は緊縮財政にする」との考えを示す。

 □産業振興に軸足□

 これに対し津久井氏は「交付税措置は、国の厳しい財政状況の中で確定しているわけではない」と財政危機との見方をする。特例債活用も「使うにしても求人案内や企業支援を一元化して行う施設整備など、費用対効果の高い施策に当てるべき」と慎重姿勢で、コストカットと産業振興による増収策に軸足を置く。マニフェストには5億円以上の全事業を対象とした市民参加の事業仕分けや、新産業の確立を盛り込んだ。

 その中で、政策論争で最大の火種となっている公約は公的施設の運営見直しだ。

 津久井氏は「建設の借金は終わっても維持費はかかる」と見直しの理由を説明する。千保氏は、施設運営が生む雇用や文化施設の教育効果を挙げた上で「(例えば)那須野が原ハーモニーホールの運営補助費は、(共同運営する)那須塩原市と折半している」と一般財源からの持ち出しの少なさを強調。両者の主張が交わることはない。

 すべての事業の裏付けとなる財政。両者の方針の違いは市の将来像の選択肢でもある。

1928チバQ:2010/03/04(木) 22:39:51
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/otawara/news/20100304/290753
<実績か刷新か 激戦・大田原市長選>(下) マニフェスト 似通う政策理念 実現に向けた手法に違い
(3月4日 05:00)
 「どちらも同じようで、政策の違いは分からない」。先月開かれた市長選立候補予定者討論会。会場に足を運んだ60歳代の自営業女性は「消化不良」と言いたげな様子がありありだった。

 「福祉の充実」「雇用・景気対策」−。会場で配られた両者のローカルマニフェストの重要施策には同じような項目、表現が並ぶ。市の将来像も、ともに那須塩原市、那須町などとの大合併を視野に入れ、共通部分が多い。重点政策の理念こそ類似する。だが、施策実現への手法は異なる。

 □現在の施策継続□

 「現在の(市の)施策はすべて公約と思ってもらっていい」。現職の千保一夫氏は新市計画での継続性を強調する。

 「命と健康に関する施策はどこにも負けない」と自負し、健康を守る施策として健康診査やがん検診の充実を図ってきた千保氏。本年度から始めた肺炎球菌予防ワクチンやヒブワクチンの接種助成制度に加え、新年度からは子宮頸がん予防ワクチンの助成制度を新設する方針だ。これらは県内自治体では先駆的だ。今回の選挙のマニフェストには児童扶養手当の父子家庭への独自支援も掲げ、父子家庭支援拡充を打ち出す。これまで積み重ねた事業に新たな施策を取り入れて発展させ、行政サービス提供を図る手法だ。

 □組織など見直し□

 一方、「市政刷新」を掲げる津久井富雄氏も子育てや福祉は最重要課題に挙げる。さらに市の組織、運営の見直しにも積極的だ。

 「子供幸福課」「高齢者幸福課」の新設を提唱。子どもや高齢者のトータルサポートに向けて、情報を一元化させ、ワンストップサービスによって各種手続きをスムーズにする考えだ。「縦割りの弊害をなくし、市民の負担を軽減する。組織も柔軟性を持たせないと取り残される」と変革を強調する。

 また、行政改革として「副市長1人制」を提唱。水辺公園などの大型事業も見直しのテーブルに乗せる方針。併せて市の遊休資産の活用・処分の検討を打ち出すなど、継続性にとらわれずに事業を検証し、効率化を図って新たな行政サービスにつなげていく手法だ。 告示は7日。両者は選挙戦に臨む。市の将来を託すべき候補者はどちらか。選択は最終段階を迎えようとしている。(終わり)

 告示は7日。両者は選挙戦に臨む。市の将来を託すべき候補者はどちらか。選択は最終段階を迎えようとしている。

 (終わり)

1929名無しさん:2010/03/05(金) 21:31:27
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100305ddlk12010127000c.html
八千代市議会:議長、審議中にトイレ→不信任決議案出され否決 /千葉
 八千代市議会(定数32)で3日、西村幸吉議長(53)の不信任決議案が提案された。定例会の一般質問中、西村議長が用を足すために席を立ったことを「議会運営を怠った行為で誠に遺憾」と主張する議員14人が決議案を出した。採決の結果、賛成少数で否決された。

 議会関係者によると、西村議長は3日午前、議員の一般質問中に立ち上がり、議場の外のトイレへ行った。質問を中断したり、副議長に一時交代することはなく、数分間、議長席が留守になった。この間、議員は質問を読み続けていたため、審議に影響はなかったという。

 西村議長は今年1月に就任した。議員の一人は「決議案提出の背景には市長派と反市長派との会派間の対立があるのでは」と話している。【斎藤有香】

1930チバQ:2010/03/07(日) 15:07:31
>>1929
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/03/07/15.html
2010年03月07日(日)
現職・田中氏、無投票の公算
14日告示の中央市長選


 任期満了(4月8日)に伴う中央市長選と、市議補選(欠員1)が14日告示される。市長選は、現職で再選を目指す田中久雄氏(62)のほかに具体的な動きはなく、市政初の無投票となる公算が大きい。一方、市議補選は新人2人による一騎打ち。任期は11カ月のみだが、定数が4減り激戦が予想される次期市議選も見越した票の争奪となりそうだ。
 市議補選は、新人の農業河西茂氏(67)=同市布施、無所属=と、新人の政党職員木下友貴氏(26)=同市井之口、共産党=が立候補を予定している。
 任期満了に伴う次期市議選は定数が22から18に減ることから、両陣営は「次期市議選で議席を得るため補選でできるだけ支持を得たい」などの思惑を明かす。ただ、市長選が低調であることなどから市民の関心は低く、投票率は低くなるとみられている。
 一方、21人中市長派が11人を占める市議会は補選の行方を注視。議長を除いて行う採決では勢力が拮抗きっこうするため、「仮に現市長が無投票当選しても勢力図が変われば議会運営は難しくなる」(市長派市議)と、両陣営に働き掛ける市議もいる。大半は「応援すれば次の選挙で自分の票まで持っていかれる」などとして静観している。
 立候補の届け出は14日午前8時半〜午後5時。投票は21日午前7時〜午後8時、市役所玉穂庁舎など12カ所で行う。開票は午後9時から田富市民体育館で行う。2日現在の有権者数は2万3889人(男1万1807、女1万2082)。

1931チバQ:2010/03/07(日) 18:02:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100306/291868
「とんでもない心得違い」 山岡氏また批判発言 県議会の懲罰動議問題
(3月7日 05:00)
 県議会民主党・無所属クラブの保母欽一郎氏の「談合」発言をめぐる懲罰動議問題は、民主党の山岡賢次国対委員長が6日も県議会の対応を批判する発言を繰り返し、さらに混迷を深めている。5日に県議会の正副議長が山岡氏に抗議文を提出したことについて、山岡氏は「県の多数の圧力で何とかしようと思っているのか、とんでもない心得違いだ」と述べ、発言の自重を求めた議長側と真っ向から対決する構えを見せた。

 山岡氏は6日、宇都宮市内で開かれた連合栃木の集会に出席。保母氏の発言について「国会の論戦を見ていれば分かるだろうが、知事が県内与党と談合してやっているというのは標準語。当たり前のことを言ったのに懲罰にしようというのは言論の封殺だ」と従来の主張を強調した。

 さらに「(保母氏への懲罰が)本当に行われたなら栃木県の問題ではない。議会民主制度の破壊だ。国会でも真剣の論議をしていかないといけないと思っているのは紛れもない事実だ」とも述べた。

 一方で山岡氏は長崎県知事選の民主系候補の敗因にも言及。「政治とカネの問題ではなく、今の不景気への批判が現政権に向かったため。その不景気は自民党がつくったものだ」と述べ、予算成立後の4月以降には民主党への支持が回復するとの見通しを示した。

1932チバQ:2010/03/08(月) 12:11:29
津久井氏は〜福田昭夫衆院議員、青木務県議会副議長と増渕賢一、五月女裕久彦、山形修治の3県議らが応援に駆け付けた
千保氏は〜栗川仁那須塩原市長、大谷範雄那須烏山市長、大豆生田実足利市長、佐藤正洋那須町長の4首長や相馬憲一県議らが

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100308/292201
新人、現職が一騎打ち 大田原市長選告示 市二分の激しい戦い
(3月8日 05:00)

 任期満了に伴う大田原市長選は7日告示され、いずれも無所属で、前県議で新人の津久井富雄氏(60)と6選を目指す現職の千保一夫氏(67)が立候補を届け出た。多選批判を前面に打ち出し市政刷新を掲げる津久井氏と市総合計画の遂行など継続の重要性を訴える千保氏の一騎打ちとなった。

 両候補とも、みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員の有力な支持者で、選挙戦は早くも市を2分した激しい戦いが展開されている。

 津久井氏は午前9時半から、同市上奥沢の選挙事務所で出陣式に臨んだ。

 福田昭夫衆院議員、青木務県議会副議長と増渕賢一、五月女裕久彦、山形修治の3県議らが応援に駆け付けた。

 津久井氏は「自分たちの地域は自分たちの手でつくらなくては。借金財政を立て直すため、(雇用や所得を生む)新しい需要を喚起する施策を樹立する。20年間続いた(千保)市政から転換したい」と第一声を放った。

 一方、千保氏は午前9時半から同市城山1丁目の選挙事務所で出陣式を行った。

 栗川仁那須塩原市長、大谷範雄那須烏山市長、大豆生田実足利市長、佐藤正洋那須町長の4首長や相馬憲一県議らが応援演説。

 千保氏は「20年間誠心誠意、市政発展に努力してきたことを誇りに思う。時代の転換点のかじ取りは私でなければ適切にできない。命、健康、教育では、どこにも負けない大きな成果が上がっている」と実績を訴えた。

 投票は14日に市内63カ所で行われ、同日午後9時20分から市役所東別館で即日開票される。

1933チバQ:2010/03/08(月) 21:51:41
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100308/CK2010030802000092.html
大田原市長選 告示  『継続』『刷新』現新の争い 
2010年3月8日

 「継続」か「刷新」か−。大田原市長選は七日告示され、いずれも無所属で新人の元県議津久井富雄氏(60)と六選を目指す現職千保一夫氏(67)が立候補を届け出た。多選の是非を争点に、市を二分する一週間の激戦がスタート。投票は十四日、市内六十三カ所で行われ、即日開票される。六日現在の有権者数は六万五百七十三人。 (小倉貞俊、上田千秋)

◇候補者の第一声(上から届け出順)
◆津久井 富雄(つくい とみお)氏(60) 無新 『市政変換 市民たちと』
 県肉用牛協議会長(元)県議・市議▽那須工

 <公約>子供幸福課の新設▽高齢者幸福課の新設▽市長退職金ゼロ▽副市長の1人制▽事業仕分け実施▽緊急雇用景気対策▽障害者に優しい福祉の街づくり


 津久井氏は上奥沢の事務所で出陣式。応援に駆け付けた民主党の福田昭夫衆院議員や県議、大勢の支持者らが見守る中、壇上に立った津久井氏は「自分たちの地域は自分たちの手でつくり上げていかなければならない。これが私の信念です」と第一声。

 さらに、公約にしている少子高齢化対策に触れ「次の時代を担う子どもを守り、育て、高齢者が安心して楽しく過ごせる大田原をつくり出していきたい」と主張。

 最後は「二十年間続いた市政の変換をしていきたい。皆さんと一緒に歩んでいきたい」と訴えかけて、出陣式を締めくくった。

◆千保 一夫(せんぼ かずお)氏(67) 無現<5> 『国政転換期こそ私に』
 市長・司法書士・県市長会長(元)市議長▽中大

 <公約>いのち・健康・教育を重視し、地域で共に支える社会をつくる。緊急雇用創出、日赤病院の新築移転。国際医療福祉大学の医学部新設への支援


 千保氏は城山の事務所で出陣式。応援に駆け付けた周辺首長と県議らは、多選批判を「選挙で市民の審判を受けてきた得がたい人材」などとかわした。

 千保氏は、大学誘致やハーモニーホール建設などの実績を挙げ「二十年間で増えた借金はわずか十四億円にとどまった」と声をからして強調。「救える命を救い、病気を予防する施策は県内トップクラス」と胸を張った。

 また「国の政権が代わった時代の転換期だからこそ、市のかじ取り役は私でなければできない」と両手を広げて力強くアピール。小雨交じりの冷え込みの中、割れんばかりの喝采(かっさい)を浴びていた。

1934チバQ:2010/03/08(月) 22:39:26
津久井氏は〜福田昭夫衆院議員【民主】、青木務県議会副議長【自民:佐野】と増渕賢一【自民:宇都宮】、五月女裕久彦【自民系:河内郡北部】、山形修治【自民:芳賀郡】の3県議らが
千保氏は〜栗川仁那須塩原市長【3区】、大谷範雄那須烏山市長【3区】、大豆生田実足利市長【5区】、佐藤正洋那須町長【3区】の4首長や相馬憲一県議【太田原:自民】

こうみると、渡辺講演会は千保よりかな?
津久井には3区外の議員しか来てないじゃんか

■大田原市 定数2−候補3 (選管確定)→う〜ん・・
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 14,525(40.4%) 津久井 富雄 57 自民 新① (元)旧大田原市議
当 12,673(35.2%) 相馬 憲一 49 自民 現② 党県青年局次長 自民温知会所属▲→自民離党・みんな参加
□ 8,771(24.4%) 郡司 彰 45 無所属=連合 現 新聞販売業専務←福田(元知事)と蓮実後援会支援

1935チバQ:2010/03/09(火) 21:24:11
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/tsuga/news/20100303/290340
<14万都市誕生 新・栃木市発足まで1カ月>(1)市長選 初代の座2首長譲らず
(3月3日 05:00)
 栃木市と大平、藤岡、都賀の3町は29日、対等合併し人口約14万人の新「栃木市」として生まれ変わる。市民はどのようなまちづくりを選択するのか。発足を控えた各市町の動きを追い、新市の課題を探った。

 □調整すでに遅く

 「新市への移行は円満にしなければ…。選挙は避けたい」

 栃木地区合併の産みの苦しみを痛いほど味わった4市町長の長老格永島源作藤岡町長の「調整」も時すでに遅し、だった。

 1市3町の合併協議を終え、福田富一知事に合併を申請した昨年10月15日。永島氏は県庁からの帰途、市長選出馬がささやかれていた日向野義幸栃木市長(51)と鈴木俊美大平町長(59)の元を相次いで訪れた。

 真意をただす永島氏に対し、日向野氏は「もう1期やりたい」と強い意欲を表明。出馬を見合わせるよう求められた鈴木氏も「市民には市長を選ぶ権利がある」と譲らなかった。

 この日の夜、日向野氏は後援会の役員会で出馬を“宣言”。両氏の戦いの幕が切って落とされた。

 1月22日、栃木市内のホテルで開かれた下都賀郡市医師会の新年会。医師会の推薦を受ける日向野氏は、“サプライズの報告”として、未公表だったマニフェスト(公約集)に下都賀総合病院を栃木駅北口に移転、整備することを盛り込んだことを明かした。

 県南の2次医療圏の中核的機能を担う同病院は、老朽化で早急な建て替え整備が求められ、支援の在り方が選挙戦の争点になるとみられていた。約1カ月遅れでマニフェストを発表した鈴木氏は候補地の明言を避けたものの、「病院は静かな環境で十分な広さがある場所が理想である」と、日向野氏に真っ向から対立した。

 □地域か、人物か

 そして浮上するもう一つの“争点”。日向野氏を支持する栃木市議有志が作ったビラの「新市の市長は栃木市から」という文句が波紋を広げている。

 「最初はやっぱり栃木市からだね」(同市の自営業男性)という声に、青木冨士夫都賀町長も「合併後の人口の過半数を占める栃木市民が、市長は栃木からと考えることはおかしなことではない」と理解を示す。

 一方、2月18日に栃木市内であった鈴木氏の事務所開き。同氏後援会長を務める大島和郎(おおしまかずお)元県議が「まずは栃木市からというのでは何のために対等合併したのか分からない。人物本位で選ぶべきだ」と語気を強めると、会場からは大きな拍手がわき上がった。

 投票日まで約2カ月に迫り「選挙戦はすでに中盤戦に入った」とみる両陣営。早くも副市長人事がうわさされるなど過熱するばかりの戦いに、ある市民団体代表は「選挙自体はもちろん大歓迎。だが、政策が置き去りにされるようなら、新市の門出に禍根を残すことになってしまう」と危惧している。

 ■メモ■ 1市3町は新設合併(対等合併)のため、新市発足前日の3月28日で首長は失職。市長選日程は同30日立候補予定者説明会、4月18日告示、25日投開票が内定している。

1936チバQ:2010/03/09(火) 21:24:59
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/tsuga/news/20100304/290739
<14万都市誕生 新・栃木市発足まで1カ月>(2)地域自治区 地域の声を市予算に
(3月4日 05:00)
 勇壮な戦国絵巻を繰り広げる夏の伝統行事、「相馬野馬追」で知られる福島県北東部の南相馬市。最終日の神事「野馬懸」の会場となる小高区(旧小高町)で2月19日、本年度最後の地域協議会が開かれた。

 □毎月会議を開催

 「東京南相馬会の創設を提案します」

 同市職員が新年度予算案についての説明を終えると、委員の一人が協議を呼び掛けた。配布された提言書には、目的や手段だけでなく想定される経費の説明もあった。

 「野馬追の時期などに、市出身者と定期的に交流できれば経済効果も期待できる」「とはいえ名簿をどのようにして作るのか」

 出席委員のほぼ全員が意見を述べると、協議会として市長に提案することを決めた。

 同市は2006年1月、原町市と小高、鹿島両町が対等合併し誕生した人口約7万人の都市。旧市町の区域ごとに地域自治区を設置し、地域の代表で地域協議会を組織している。

 小高区地域協議会の委員は各種団体代表者と学識経験者、公募委員計15人。ほぼ毎月会議を開き、通学路への防犯灯設置や高齢者向けのパソコン教室開催費などを市の予算に反映させた実績を持つ。

 2期4年間会長を務めた小高商工会の中里隆一会長は「市と町は対等合併とはいえ、実質的には対等にならない。これまではぐくんできた文化を継承するためにも、頑張って意見を言わなくてはいけない」と力説する。

 □「新市」が一丸に

 今月29日に誕生する新「栃木市」も、地域自治区を導入。大平、藤岡、都賀の3町に設置される総合支所が自治区事務所を兼ね、地域協議会が置かれる。

 合併に伴う地域自治制度のうち、大田原市や日光市は市政に対し地域としての意見を述べる「地域審議会」を設置したが、新市は「地域により権限を持たせるべきだ」(大平町)として、まちづくりの実施団体としても期待される「自治区」を選択した。

 合併新法に基づく導入は県内初とあって、不安の声も少なくない。青木冨士夫都賀町長は「議論が空回りしてしまってはいけない。また新市が一丸となることが大前提で、地域間で予算などの分捕り合戦になるのは困る」と指摘する。

 中里会長がアドバイスする。「目に見える効果はあまりないが、地域を少しでも良くしたいと思い続けることが大切。継続は力だ」

 協議会が開かれる小高区役所の会議室に昨年掛けられた額には、委員たちの決意がこう記されている。

 「心を働かせて 高遠なる理想と平凡なる実行」

 ■メモ■ 地域自治区は、市政に地域の意見や実情を反映させるのが目的。栃木市の場合、合併新法に基づいており、設置期間は5年。新市長が区長や地域協議会委員を選任する。宇都宮市は条例で同様の取り組みを行っている。

 [写真説明]福島県南相馬市小高区で開かれた本年度最後の地域協議会=2月19日、小高区役所

1937チバQ:2010/03/09(火) 21:25:42
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/tsuga/news/20100305/291193
<14万都市誕生 新・栃木市発足まで1カ月>(3)まちづくり 地域間競争の勝機は
(3月5日 05:00)
 質問者の表情には、焦燥感が漂っていた。

 「また、佐野に先を越されてしまうのではないか」。

 1月31日、栃木商工会議所で開かれた中堅市議の後援会会合。市長選出馬を表明している鈴木俊美大平町長があいさつを終えると、女性支持者が3日前の下野新聞報道について、鈴木氏に見解を求めた。

 「佐野市がコンテナ船の湾岸業務を行う内陸型コンテナターミナル設置に向け、新年度早々にも研究会を発足させる」という記事。この時、多くの出席者の脳裏に浮かんだのは、佐野プレミアム・アウトレットなどの商業施設が相次いで出店した東北自動車道の佐野藤岡インターチェンジ(IC)周辺のにぎわいだった。

 栃木IC周辺との差は歴然。商工関係者からは「ここ最近、栃木にとって佐野は常に動向が気になる存在になっていた」という声が聞かれる。

 全国で進む「平成の大合併」は、自治体の規模や能力を拡充し、さまざまな住民ニーズに対応していくことが目的だ。合併新市には「自立」が促され、まちづくりの成否が地域間競争に直結する。国や県の出先機関が集まる栃木も例外ではない。

 保健所の機能や東京電力の営業窓口はこれまで、県や同社の施設再編により、隣接する小山市に集約。「県南の拠点都市」の座が、同市に移っていることを裏付けた。

 栃木市内に生産拠点を置く大手企業の幹部の多くは「仕事は栃木だが、住んでいるのは小山」と明かす。「小山は新幹線が止まり、交通面での利便性は大きい」。

 新「栃木市」が、地域間競争に勝ち残るには−。その問いに、工業団地の開発などを担当した市OBは「佐野や小山のまねではない、栃木ならではの視点が必要。それは歴史と文化を生かすことだ」と強調する。

 市は先月26日開会した市議会定例会に、蔵の街並みを保存活用するための「伝統的建造物群保存地区保存条例」案を提出。京都市や埼玉県川越市などに続き、県内初となる国の重要伝建地区選定を目指す考えで、詰めの協議が議会内で進む。

 4月の市長選でも、まちづくりの施策は大きな争点だ。

 立候補を予定する日向野義幸栃木市長、鈴木大平町長は、どちらも「1市3町がはぐくんできた歴史、文化を融合させることが重要」と訴える。今後の論争で具体策が市民にどう語られるか、注目される。

1938チバQ:2010/03/09(火) 21:26:37
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/tsuga/news/20100306/291664
<14万都市誕生 新・栃木市発足まで1カ月>(4)市議選 栃木が譲歩、定数固まる
(3月6日 05:00)
 新市議会の定数をどうするのか−。議員自身の身分にかかわる問題だけに、協議を進める各市町議員の間では、時として「腹の探り合い」も行われる。

 「栃木は本気で合併したいと考えている」。昨年4月17日、栃木市役所会議室で開かれた1市4町議会代表者会議。藤岡町議会の島田稔議長は、栃木市議会が示した区割り案を見て、こう直感した。

 定数34のうち栃木は半数以下の15という大幅な譲歩案。新市の人口約14万人のうち、栃木市は約8万人と過半数を占める。市議選の選挙区を単純に人口割りすると栃木が過半数を占めることになり、「旧町の声が反映されないのでは」という懸念の声が出ていた。

 当時、西方、藤岡の各議会は「合併後に調整する項目が多く残されている。見届けたい」などと合併新法に基づき全議員が一定期間、在任することを希望。だが、栃木市議会の吉田稔議長は「議員が70人超という数字は市民に理解を得られない」として、新市発足に伴う全議員の失職と選挙を求めた。

 「栃木市議会にも異論はあったが、周辺が取り残されることがあってはならないと説得した。合併は最善策ではないが、合併して行財政改革を進めなくてはならないと考えた」。吉田議長は、こう振り返る。

 昨年8月の1市4町の合併調印後、西方町が離脱し、定数は西方分の3を抜いた31に変更。同町の再合流を期待し法定数を下回るスタートとなった。

 これまで1市3町の各選挙区には計45人前後が出馬への意欲を示している。中でも大平と藤岡は10人前後の名前が取りざたされ、激戦が予想される。藤岡は前回選挙の上位当選者が不出馬とあって、新人が多く出馬する見通しだ。

 定数減の厳しさだけでなく、新市議のスタンスの難しさを指摘する声もある。

 中堅町議は「選挙区があるので、まずは旧町の代表として地域の声を届けなくてはいけない」と意気込む一方、「区割りは今回だけ。先を考えるなら、ほかの市町からの支持も得ていかなくてはならない。先のことはいずれにしても、議会が地域エゴのぶつかり合いにならないようにしなくては」と話す。

 今月4日、栃木市議会で行われた最後の一般質問。傍聴席で質問戦を食い入るように見詰めていた70代の無職男性は「新市議会の議員には、新市全体をよく勉強してほしい。行政のチェック機関としての役割をしっかり果たしてほしい」と期待を寄せていた。

1939チバQ:2010/03/09(火) 21:27:29
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/tsuga/news/20100307/291983
<14万都市誕生 新・栃木市発足まで1カ月>(5)県南広域合併 深まらぬ小山との議論
(3月7日 05:00)
 かつて、県南10市町村が50万都市圏の形成を目指し策定した「栃木・小山定住圏計画」。

 英訳名の頭文字を取り「TONAN・PLAN(トナンプラン)」とも呼ばれ、1989年に発表された計画書には「荘子の内編の中の『大鵬よ図南せよ』(南に大きな志をもって大規模な事業を起こす)から引用し、さらに県南の雄として飛躍する願いを込めた」と記されている。

 □「中核都市軸」

 主要事業の中には栃木、小山の両市街地を連携させ「中核都市軸」を形成するという構想もあり、当時の様子を知る栃木市職員OBは「県南の合併協議は、この計画がベースになっている」と話す。

 事実、両市が合併を模索する動きは早かった。小山市民の住民発議によって、98年には法定協議会を設置。だが関係者は「両市の合併を将来的な課題ととらえる空気が強く、今回の栃木地区の合併協議と比べ真剣さが足りなかった」と口をそろえる。2年後、協議会は「それぞれの広域圏の話し合いを優先させる」ことを理由に、休止を決めた。

 そして、県が合併新法に基づき策定した県市町村合併推進構想。2007年に決まった県南地区の構想対象市町(合併の組み合わせ)には、(1)中長期的には中核市を目指す(栃木、小山両市など)2市6町が望ましい(2)このうち栃木地区を優先させる−とする二つの枠組みが併記された。

 しかし、構想の法的根拠となる同法は、29日の新「栃木市」発足を見守り、今月末で期限を迎える。

 □「机上のプラン」

 国が進める「平成の大合併」で、本県は05年1月発足の那須塩原市から新・栃木市まで12の合併が成立。その一方で、栃木、小山両市の合併は、節目ごとに構想が浮上するものの具体的な協議には至っていない。

 周辺1市3町が合併し新たなスタートを切る栃木市に対し、小山市は下野市や野木町、茨城県結城市と「定住自立圏」の協定を結ぶ方針。県南の広域合併は「机上のプラン」で終わるのか−。

 98年に小山市との法定協議会を設置する際、署名活動を行った栃木青年会議所の北尾滋俊理事長は「まずは新・栃木市のまちづくりが3年でどう評価されるかが課題」とした上で、広域合併については「市民の機運の高まりを待ちたい」と静観の構え。

 福田富一知事は「県の市町村合併推進構想は、現行法の改正で法律上の根拠は失われるが、県の基本的な考え方は変わらない。今後も関係市町の動向を見守っていきたい」とコメントしている。

 【メモ】県内の合併新市は、那須塩原、佐野、さくら、那須烏山、下野、日光、栃木の7市と那珂川町が新設で誕生。大田原、鹿沼、宇都宮、真岡の4市は編入合併。2004年に49あった県内市町村は、今月29日には27(14市13町)になる。

 (終わり)

1940チバQ:2010/03/10(水) 12:58:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100309/293188
保母氏懲罰問題収束へ 陳謝条件に動議取り下げ 県議会
(3月10日 05:00)
 県議会民主党・無所属クラブの保母欽一郎氏の「談合」発言をめぐる懲罰動議問題は9日、動議提出に署名した自民党議員会など4会派の代表者ら7人全員が取り下げに同意し、収束する見通しとなった。保母氏が11日の本会議で発言を取り消した上で、陳謝するのが条件とされている。複数の県議会筋が明らかにした。

 動議を受理した青木克明議長が、10日の議会運営委員会で取り扱いを正式に表明する。青木議長は「4会派と協議した事実はあるが、それ以上のことは今は話せない」としている。

 民主はこれまでに4会派に対し動議の取り下げを働きかけてきた。その中で保母氏は会派代表の佐藤栄氏との連名で「議員各位に不快な思いをさせ申し訳ない。談合発言は取り消し、おわびする」との趣旨の文書を差し出していた。

 県議会で懲罰動議が出されたのは52年ぶりで戦後3回目。可決されれば戦後初のことだった。

1941匿名:2010/03/11(木) 14:09:35
飯田橋駅西口周辺地区再開発の立退き交渉窓口の前田建設(株)の社員態度悪い。
自分が交渉相手に提示する資料の予習ができていない。
計算間違ってませんかと連絡したら他の金額乗せてやってるんだから少し位間違えても提示額で納得しろと言われた。長年住んでいる土地から立ち退くのに近隣に中古マンションも買えない程度の提示額しか出さないで誠意もない。そもそも社員教育もできていない会社という対応でした。

1942チバQ:2010/03/12(金) 12:12:39
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100311/294039
両候補横一線、予断許さず 大田原市長選
(3月12日 05:00)
 【大田原】任期満了に伴う市長選は、新人で前県議の津久井富雄氏(60)と現職で6選を目指す千保一夫氏(67)が14日の投開票に向け、市を二分した激しい争いを展開している。市政刷新を掲げ変革の風を吹かせたい津久井陣営に対し、千保陣営はこれまでに培った自前の強固な組織で対抗。選挙戦は、横一線の予断を許さぬ状況となっている。

 津久井陣営は、前回の県議選の後援会を中心に選対を組んだ。市議会会派・政友会の藤田紀夫会長ら同会の6人が支援。本沢節子市議など無会派市議らも後押しする。

 「肩書にとらわれない草の根選挙」(選対幹部)を掲げ、行動力、運動量で票の掘り起こしを狙う。1月末からは、通勤時間帯に市内各所で十数人が「市政刷新」の旗を掲げ、行き交う人々にアピール。告示前にはいち早くホームページやブログも展開し、若い世代への浸透を図っている。街頭では子育て世代を対象にした政策を強調し、浮動票の取り込みを狙う。

 一方の千保氏は、きめ細かな後援会組織が最大の強み。市町村合併で選挙区が拡大したことで、新たに黒羽、湯津上地区にも組織を立ち上げた。大田原地区の組織も細分化し、計16支部とし、小回りのきく態勢を構築した。

 印南久雄市議会議長をはじめ、市議会最大会派の真政クラブ15人が結束して支援。黒羽地区を地盤とする郡司彰前県議の協力も今回新たに取り付けた。市中心部を細かく回り、「初当選した選挙以来」(選対幹部)というほどの“どぶ板“で政策を訴える。実績とともに継続性を強調して票の上積みを図るとともに、組織の引き締めにも重点を置く。

 前回の投票率は55%台と低迷したが、激戦の今回は両陣営とも60%を超えると見ている。終盤にきて、両選対幹部は「農村部での色分けが鮮明になりつつある」とみて、ともに大票田の旧大田原市街地に力を注ぐ。

 両候補ともにみんなの党代表の渡辺喜美衆院議員の支持者で同門対決の様相の今回の選挙戦。両陣営が入り乱れ各地区で票の流れが混沌とするなか、投票率や浮動票の行方が注目される。

1943とはずがたり:2010/03/12(金) 12:27:01
>>1941
ちくり歓迎ですがどっちかというとhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1105074193/むけの話題っぽいですね。

1944二階席:2010/03/13(土) 07:55:54
やっぱり権力に未練タラタラ??

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100313ddm041010074000c.html

石原都知事:4選出馬に含み

 11年春に3期目の任期満了を迎える東京都の石原慎太郎知事は12日、「場合によっては
やるよ。また」と発言し、次期知事選への出馬もあり得ることを示唆した。都議会予算特別委員会
の終了後、報道陣に語った。

 民主党都議が特別委で「新銀行東京の再建を誰に引き継ぐのか」と質問したのに対し、
石原知事は「(自分は)いつ辞めるか分かりませんよ」と発言。

 都議会は都が計画する築地市場の移転を巡って知事と民主党が対立しており、議会内では
「民主に揺さぶりをかけるために任期途中で辞任し、知事選で民意を問うことをにおわせて
いるのでは」との見方も出ている。

1945名無しさん:2010/03/14(日) 05:14:51
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100313/294842

知事、民主陳情ルールに「独裁」
(3月14日 05:00)

 福田富一知事は13日、宇都宮市内で開かれた自民党県連大会であいさつし、民主党県連や同党幹事長室を窓口とした新たな陳情ルールについて「政党の窓口を通さなければ陳情は聞かないという。これは民主主義の否定、独裁政権じゃないですか」と述べ、同党の対応を痛烈に批判した。

 県議会民主党・無所属クラブの保母欽一郎氏が一般質問で「知事は議会内与党と談合」と述べ、それに伴い出された懲罰動議(後に取り下げ)に言及した中での発言。知事は「談合はしておりません。真実は一つ」として、予算編成をめぐる民主とのやりとりの様子を明かし、民主の対応を「論理の矛盾」とした。

 その上で「三権分立の中で、行政府は行政府に陳情する。(民主は)これについても『気に入らない、おれのいうことを聞け』と言う」と述べ、批判をエスカレートさせた。

 発言の背景には、事実上の参院選決起集会となった自民党県連大会の席上で、県連顧問でもある知事が政治的なスタンスをあらためて明確にする思惑があったとみられる。(宗像信如)

1946とはずがたり:2010/03/14(日) 11:31:20
>>1944
民主もこの為体ですからねぇ。。。
都政は東京都議選スレでやってますので転載しておきますね〜

1947チバQ:2010/03/15(月) 12:15:50
意外な大差ですね
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100314/295097
大田原市長に津久井氏 大差で初当選、千保氏の6選阻む
(3月15日 05:00)

 任期満了に伴う大田原市長選は14日投開票され、新人の前県議津久井富雄氏(60)=無所属=が、6選を目指した現職の千保一夫氏(67)=無所属=に8447票の大差をつけ、初当選を果たした。選挙戦を通じて「市政刷新」を掲げ、5期20年続いた千保市政からの転換を訴えた津久井氏が激戦を制し、千保氏の6選を阻んだ。当日の有権者数は5万9984人。投票率は68・68%で、前回(55・03%)を13・65ポイント上回った。

【開票速報】大田原市長選

 午後11時15分ごろ、上奥沢の選挙事務所に当選確実の一報が入ると、支持者や青木克明県議会議長らと万歳三唱。津久井氏は顔面を紅潮させ「皆さまの負託に応えるべく、責任を果たすつもり。20年間の千保市長の功績がある中で良いものは良い、変えるべきものは変え、是々非々で政治活動を続けたい」と、力強く市政運営への決意を語った。

 多選と財政が大きな争点となった今回の選挙。みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員の有力支持者同士の対決で、市内の政党支部や業界団体の支持が二分する激しい選挙戦が展開された。

 津久井氏は、「権腐10年」などと長期政権による人事・財政の硬直化を指摘。既存の考え方にとらわれない市の組織改編や、事業仕分けなどの行財政改革推進を掲げ、支持を訴えた。終盤は小中学校の給食費無料化を公約に掲げ、子育て世代へのアピールにも力を注いだ。

 市議11人の支持を受けたが、津久井陣営は「草の根選挙」(選対幹部)を標榜。千保陣営に先駆けホームページを立ち上げるなど、早い段階からインターネットを活用。若者対象の集会にも力を入れ、従来の型にとらわれない選挙で上回った。

 千保氏は、市議の過半数の15人から支持を受けた上、新たに黒羽・湯津上両地区に後援会支部を組織。市内をきめ細かく歩き、「(国の政権交代など)大転換期に、市のかじ取りは私にしかできない」などと有権者にアピールしたが、多選批判の壁を越えられなかった。

 千保氏は午後11時10分過ぎ、同市城山1丁目の選挙事務所で、大勢の支持者らを前に「皆さんの努力に報いられずおわびする。市政の発展、市民の幸せ度を高めることに貢献できたとすれば、この20年間に悔いはない」と敗戦の弁を述べた。

1948チバQ:2010/03/15(月) 20:11:14
http://www.saitama-np.co.jp/news03/15/03.html
2010年3月15日(月)

市政継続か交代か 12年ぶり激戦に4陣営熱気 戸田市長選告示
 

出陣式で拳を突き上げ、支持する候補者に檄(げき)を飛ばす支援者ら=14日午前11時、戸田市内
 14日告示の戸田市長選。前回の無投票から一転、現新4人が立候補し、12年ぶりの激戦となった。全国でも上位、県内トップの財政力を誇る同市。将来に向けて健全財政を維持、市民の暮らしを守り、将来のまちづくりをどうするか。4陣営の出陣式は熱気に包まれた。

 神保候補陣営の出陣式は午前10時からJR埼京線戸田駅西口から近い事務所前空き地で多くの支持者を集め、武藤和徳選対本部長は「安心して戸田市政を任せられるリーダーは神保国男です」と訴えた。元県議、市議、近隣市議ら多数が駆けつけ、田中良生前衆院議員は「成長している戸田。その政権を変える必要ない」と語気を強めた。

 大塚候補陣営は午前10時から同市本町の事務所前にあるJR埼京線戸田公園駅西口で出陣式を開いた。会場では、「チェンジ市民の会」や労組、民主商工会ら多数の支持者を前に、駆けつけた元日本ウエルター級チャンピオン小林秀一氏が「市民いじめの政策をノックアウトして大塚さんを市長にしよう」と呼び掛けた。

 今家候補陣営は午前10時から同市新曽の事務所で、印刷業界、同郷者ら多数を集めて出陣式。大里哲二後援会長は「しがらみのない清潔な経済人。昭和48年から戸田市で裸一貫から印刷業を営み、経営手腕はご存知の通り。活力ある戸田市に変えよう」と支持を呼び掛けた。後援会婦人部の一人が出陣の舞を披露し、最後に気勢をあげた。

 高橋候補陣営の出陣式は午前10時から同市下戸田のマンション1階事務所前。民主党の枝野幸男行政刷新大臣や山根隆司党県連代表、高山智司同幹事長ら衆参議員、県議ら多数が顔を並べ、枝野氏は「権力が長く続くと矛盾が生まれる。戸田市も12年前よかったこともひずみがたまってきて、新しい視点、やり方が必要」と政権交代を訴えた。

1949チバQ:2010/03/15(月) 20:11:56
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100315/CK2010031502000082.html
現職に3新人挑む 戸田市長選告示 各陣営が第一声
2010年3月15日

市内で開かれた出陣式で、候補者のあいさつに拍手を送る支援者ら=戸田市で


 任期満了に伴う戸田市長選は十四日告示され、四選を目指す無所属現職の神保国男氏(67)と、いずれも無所属新人で、弁護士の大塚信雄氏(53)、印刷会社会長の今家元治氏(70)、民主・連合埼玉推薦で元市議の高橋秀樹氏(63)の四人が立候補を届けた。投開票は二十一日。

 健全財政の市政を運営してきた現職に対し、多選批判を展開する新人三氏が挑む構図。八年ぶりの選挙戦となり、四陣営とも午前十時から出陣式で第一声を放った。

 神保氏は元衆院議員、元県議、自民系と公明市議らの応援を受け、全国上位の健全財政など三期十二年の実績を強調。民主推薦の高橋氏を批判した上で「都会に隣接するオアシスのような街を実現したい」と訴えた。

 大塚氏は出陣式に共産市議四人が駆け付けたが、街宣では「民主も政治不信を招き、いかなる政党にも改革は任せられない」と完全無所属をアピール。「県一番の財政力で、子ども医療費の完全無料化を」と話した。

 今家氏は経済人としての感覚で若者の雇用確保、高齢者や障害者対策、子育て支援などの充実を主張。現市政に対し「今度が四期目で、十六年は長すぎる。市長報酬五割カット、退職金ゼロを実現する」と批判した。

 枝野幸男行政刷新担当相ら民主国会議員七人が応援に来た高橋氏は「市役所で、言いたいことが言えない弊害も出ている。市長も三期十二年が限度」とし「無駄を排除し、浮いた財源で市民税減税も考える」とした。

 有権者数は九万三千八百九十七人(十三日現在)。

 (高橋恒夫、水越直哉)

◆戸田市長選立候補者(届け出順)
◇神保国男(じんぼくにお) 67 無現<3>

市長・弁護士・県市長会副会長(元)県議▽法大

<公約>(1)保育園・学童保育室の待機児童解消(2)子供医療費の無料化(3)特別養護老人ホームの待機者解消(4)全国トップクラスの健全財政の維持            

◇大塚信雄(おおつかのぶお) 53 無新 

弁護士・県住宅紛争審査会紛争処理委員▽法大

<公約>(1)子供医療費中学卒業まで無料(2)国保税・介護保険料1世帯1万円引き下げ(3)特養ホーム増設(4)小中学校段階的に35人学級(5)市長多選禁止条例制定

◇今家元治(いまいえげんじ) 70 無新 

印刷会社会長・市印刷製本関連協議会副会長・市商工会理事

<公約>(1)市長報酬5割カット・退職金ゼロ(2)小児医療充実・中学卒業までの医療費無料化(3)中小企業への融資対策の強化充実(4)三駅前開発(5)警察署新設 

◇高橋秀樹(たかはしひでき) 63 無新 

市体育協会副会長(元)市議・民主党県副幹事長▽新潟県相川高 =民合

<公約>(1)住民税減税(2)企業誘致・定着化による雇用確保(3)特養老人ホームの新設・老健施設の増床(4)保育園児などの待機児童ゼロ(5)市長多選自粛条例制定

1950チバQ:2010/03/16(火) 12:12:52
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1268703019
常任委員長の解任動議可決
退出命令が「職権乱用」 習志野市議会
2010年03月16日10時30分

 習志野市議会総務常任委員会(委員7人)は15日、傍聴者への退出命令が職権乱用だとして委員長の宮本泰介市議(習志野政心会、3期)に対し解任動議が出され、3対2で可決された。同議会事務局は「常任委員長の解任が可決されるケースは聞いたことがない」としている。

 同事務局によると、同委員会で場外舟券売り場「ボートピア習志野」の反対派から出されていた同施設に関しての陳情を審議中、傍聴していた陳情提出者の男性が不規則発言を繰り返したことから、宮本市議が退出を命じた。その際、委員の平川博文市議(新政習志野)が「職権乱用だ」として解任動議を出した。

 宮本市議と、委員長を代行した副委員長の清水大輔市議を除く5人で採決。平川市議に加え新社会、共産の市議が賛成し、公明、真政会の市議が反対した。委員会は流会となり、きょう16日に陳情の審議を再開する。

1951チバQ:2010/03/18(木) 20:38:02
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100317/296127
<大田原20年目の市政転換>(上)「政策」 「刷新」に期待と不安 職員と議論、激変に配慮も
(3月17日 05:00)
 20年間、大田原市政を担った千保一夫氏(67)を8447票の大差で破り、新人の津久井富雄氏(60)が新市長の座を手にした。「市政刷新」をスローガンにさまざまな公約を掲げたが、公約実現には市職員と市議会の理解が欠かせない。転換に直面した職員の反応や両派に別れた市議の動きを追い、津久井氏が直面する課題を探った。

 「大田原は変わるぞ」。群衆の中から気勢が上がった。

 千保一夫氏の6選を阻み、津久井富雄氏が大田原市長初当選を決めた14日深夜。上奥沢の選挙事務所では、至る所で支持者らが握手し、抱き合った。

 歓喜の渦の中で、報道陣に囲まれた津久井氏はこう勝因を分析した。「長期(の千保市政)を変えてほしいという底流が市民に流れていた」

 津久井氏は出馬表明以降、千保氏の実績に対抗しようと、「刷新」をテーマにさまざまな公約を打ち出した。事業仕分け、副市長ポスト定数削減などは、千保氏がつくり上げた組織や事業にメスを入れる手法。小中学校の給食費無料化など、独自の施策も掲げた。

 20年間続いた千保市政からの転換。「千保氏とはやり方が違う」(津久井氏)という市政運営に直面する職員間に期待と不安が入り交じる。

 「今までと違う方法論で新しい発見があるかもしれない」と前向きにとらえる中堅の男性職員。「公約が実現できるような手法を、職員が探して提言すべき」と協力姿勢を示す職員もいる。

 一方、別の市職員は「職員と市長をつなぐ副市長を1人にするとどうなるのか。人事に不透明な部分もある」と真情を吐露する。ある市幹部は、給食費無料化の財源などに疑問を呈した上で、「否定だけでは市が停滞してしまう。市政がプラスの方向に進むようマニフェストを検討し、(新体制への)準備をしたい」とした。

 選挙戦で、「トップが代われば市政が変わる」と訴えてきた津久井氏。ただ、公約を実現するためには対話などで自身のカラーを職員に浸透させることが鍵となる。

 「議論をして、落としどころを見つければ私が責任を持つ」。津久井氏も、リーダーシップの在り方に対話の重要性を見いだす。刷新のための施策実行も、緩やかな行程で職員への不安解消図るつもりだ。

 「改革を2〜4年掛けて実施する。私に代わったからといって、今までの路線をばっさり切ることはない。職員に不安は与えないし、市民にも不満は与えないと思う」。激変への配慮をみせる。

1952チバQ:2010/03/18(木) 20:38:52
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/news/20100318/296804
<大田原20年目の市政転換>(下)「ねじれ」 しこり解消へ対話重視 議会対応、手腕に注目
(3月18日 05:00)
 「何でこんな結果に…」。当落が判明した開票日午後11時過ぎの千保一夫氏選挙事務所。言葉をなくし、ぼうぜんと立ちつくす支持者の中で悔しさのあまり涙を流す市議の姿も。

 市を二分した今回の選挙。それば議会を二分した選挙でもあった。

 当選を果たした津久井富雄氏の陣営には市議会会派・政友会6人、当時の無会派市議5人の11人がついた。一方、最大会派・真政クラブの15人は敗れた千保氏を支援した。

 ■安定多数には

 市議会定数は29。千保派だけで過半数を占め、津久井派は“安定多数”には至っていないのが現状だ。

 選挙では津久井陣営と激しいつばぜり合いを展開した真政クラブ。今後は“野党”的立場になるが、柳田崇夫会長は「多少の影響はあるかもしれないが、選挙は選挙で割り切る。議会は是々非々でやっていく」と冷静に受け止める。

 一方、津久井氏にとって公約実現には議会の協力が欠かせない。津久井氏は「政策一つ一つについて意見を出してもらい、論議を進め理解してもらう。誠意を尽くせば分かってもらえる」と対話重視の姿勢を見せる。

 ただ、今回は有力者同士の選挙で両陣営とも空中戦でヒートアップしただけに、「しこり解消には時間がかかる」との見方もある。千保派の市議は「とりあえず相手側の出方を見極めたい」と一定の距離を置く構えだ。

 津久井氏のかじ取りぶりが試されるが、初仕事は間近に迫っている。3月いっぱいで副市長2人の任期切れを迎えるが、副市長人事には議決が必要。「人選や対応によっては、溝が深まる可能性もあるのでは」と指摘する声もある。

 ■時間がたてば

 一方で、今回の選挙ではみんなの党・渡辺喜美代表の支持者も二分した。

 同党の支持者には「参院選挙など今後の選挙への影響が出るのではないか」と懸念する向きもある。ただ、同氏後援会総連合会の臼井亮平会長「確かに小差ならしこりも残っただろう」と分析しながらも「時間がたてばもう一度まとまると思う。誰が推したか、推さなかったかではなく、8400票の差は時代の流れの反映ではないか」との見方を示した。

 “兄弟対決”とも称された今回の選挙。これまでの政治勢力図にも少なからず波紋を生んだ。転換を迎える今、津久井氏の政治的リーダーシップも注目される。

1953名無しさん:2010/03/19(金) 05:33:41
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100319-OYT8T00085.htm

木更津市長選 与野党対決の公算
政党色抑える民主

 木更津市長選(21日告示、28日投開票)は与野党対決の構図となりそうだ。現職の水越勇雄氏(70)(無所属、自民・公明推薦)に、市民団体代表石川哲久氏(62)(無所属、民主・国民新推薦)と設計事務所社長金子康男氏(53)(無所属)の新人2人が挑む。

 3選を目指す水越氏は、「この2期8年間で土地開発公社の借金を136億円から50億円に圧縮した」と実績を強調。「これまでの仕上げに取りかかりたい」と意気込みを語る。

 「この市長選は絶対負けられない。これで負けたら、次の参院選も衆院選もないと思う」。木更津市を地盤に持つ自民県連の浜田靖一選対委員長はそう強調する。昨夏の衆院選で自民が勝利した県内2選挙区のうち、その一つに位置する同市は「自民の牙城」でもある。今回、国政では民主を支援する連合千葉の推薦も取り付け、組織固めに余念がない。ただ、陣営幹部が「支援者だけでなく、無党派層を取り込む地道な活動が必要」と話すように、水越氏は駅前での街頭演説を行うなどし、手綱を緩めない。

 一方、石川氏を推薦する民主県連幹部は「この市長選で勝てたら、夏の参院選に向けて反転攻勢に出られるのでは」と話す。今月22日には菅副総理が応援に駆けつける予定。

 ただ、陣営の内部は複雑だ。「政権与党をアピールすべきだという声がある一方、組織に頼らず独自に戦ったほうがいいという意見が強い」と関係者は指摘する。

 政治とカネを巡る問題で民主への逆風が続き、与野党対決選挙となった2月の長崎知事選で民主推薦候補が敗れるなど、最近の地方の首長選で民主推薦候補が振るわない現状が背景にある。ある陣営関係者は「この時期に政党で争う構図を持ち込みたくない。候補者個人の勝負にしないと」と話す。

 石川氏を支援する木更津市選出の高橋浩県議(民主)は、「石川氏は『市民党』として戦う」と強調するなど、政党色を極力抑えたい考えだ。

 陣営では組織と「市民党」のバランスを取りながら、いかに政策を有権者に伝えるか模索している。

 金子氏は政党の推薦を受けず、05、07年に県議選に出馬した経験を生かしながら、支持拡大を図る。市長給与の50%削減など手書きでわかりやすくまとめた政策を訴える。

     ◇

 3氏による公開討論会が18日、木更津市内で開かれ、政策について持論を展開した。目立った争点がない中、独自性を出すのに懸命だった。

 東京湾アクアラインの活用策を巡っては、水越氏は「交流拠点をつくるとともにアジアに向けアピールする」、石川氏は「首都高に組み入れることで料金800円を継続したい」、金子氏は「アクアマラソン大会を開催したい」と訴えた。討論に耳を傾けた同市の自営業男性(65)は、「政策に関しては3人ともいいことを言っているかもしれないが、それが実行できるのかどうか見極めたい」と話していた。

(2010年3月19日 読売新聞)

1954名無しさん:2010/03/20(土) 07:36:37
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/03/20/4.html

2010年03月20日(土)
森屋議長が辞任へ 県議会
自民2会派、後任狙う


 山梨県議会の森屋宏議長が、開会中の2月定例会最終日に辞任することが19日、関係者の話で分かった。議会内では「ポスト森屋」をめぐる自民系会派の水面下の駆け引きが活発化。このうち2会派はそれぞれ別の県議を後任に推す構えで、調整がつかなければ、県議会は最終日の23日に混乱することも予想される。
 森屋氏は19日、取材に対し「最終日は人事案件の審議などが予定されており、円滑に審議を進めることしか考えていない」と述べるにとどめ、進退について明言を避けた。ただ、森屋氏は最終日の23日に在任期間が1年5カ月15日となり、内田健前議長を抜いて、連続の在任期間としては戦後4番目の長さになることから、ベテラン県議の一人は「辞任は確実。後任を含む議会人事の動向をみながら、表明するだろう」としている。
 県議会には当選3回の自民党県議が議長を交代で務める「慣例」があり、残る“有資格者”は大沢軍治(県民クラブ)、武川勉(自民党輝真会)、望月清賢(自民党新政会)の3氏。ただ、望月氏は同党県連総務会長を務めることなどから、実質的な候補者は大沢、武川両氏となる見通し。両氏を抱える両会派は水面下で駆け引きを続けている。
 議会内には「残る任期1年を2人で半年ずつ務めるのが穏便に収める方法」との声もあるが、「たらい回し」との批判が出るのは必至。また、森屋議長は「たらい回しは絶対にあってはならない」としており、後任議長の短期交代が見込まれる場合は続投するとの見方がある。
 「夏の参院選を前に党内対立をあおる行動は好ましくない」として、自民党系他会派を含めポストの調整を図る動きが活発化していて、会派間の綱引きは最終日も続くとみられる。

1955チバQ:2010/03/20(土) 20:01:19
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/news/20100319/297229
<町政選択・激戦壬生町長選>(上)「国政の風」 政局が情勢を左右も 出馬表明 タイミング計る
(3月19日 05:00)
 5期20年間を務めた壬生町の清水英世町長(79)の引退を受け、23日告示、28日投開票で行われる町長選は、いずれも町議の鈴木史郎氏(67)=安塚=、小菅一弥氏(48)=上稲葉=の一騎打ちの公算が大きい。町を二分する激戦は必至。候補者擁立の経緯、対決の構図などを報告する。

 「いつ表明するか、迷いがあったのは事実だ」。昨年11月下旬、清水町長は自らの後援会幹部に引退を表明した夜、取材に対しこう打ち明けた。

 「もう少し早い時期の表明も考えたが、衆院選などの反動が大きかった」と町長。夏の衆院選で、町長と「二人三脚」の地元佐藤勉衆院議員は苦戦を強いられ、比例代表での復活当選で何とか議席を守った。民主党政権が誕生。選挙が迫るぎりぎりのタイミング。町長サイドに「有利な状態でバトンを渡したい」との思惑がにじんでいた。

 小菅氏は「議会人として4期町政に携わった。清水町政を引き継ぎ、直接の運営に当たりたい」と名乗りを上げた。清水後援会は小菅後援会に衣替えし、清水町長が会長に就いた。「思い描いたまちづくりには、3期12年はかかる。若い彼は後継者として理想の人」と佐藤衆院議員。関係者に「清水町長の後継者」との見方も長くあった小菅氏擁立が実現した。

 「政治生命を懸けてやらせてもらう」。鈴木氏の出馬決断も昨年11月下旬だった。

 同氏が代表の町議会会派「民主クラブ」と、小選挙区で佐藤衆院議員に勝った民主党の山岡賢次国対委員長の町後援会の幹部が集まり、鈴木氏を推すことを決定していた。かつて県議選や町長選に立候補し一定の知名度のある同氏。後援会幹部は「町議を4期務め、町政のどこを改革しなければならないかをよく分かっている」と解説する。

 歴史的な政権交代の余韻が残っていたこの時期。鈴木氏の立候補表明にはまだ数日あったが、山岡氏は取材に「町長選はわが党と同じ道を歩む人に勝ってほしい」と鈴木氏への期待を口にした。

 以来3カ月余り、鳩山由紀夫首相や民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題が膨らんだ。鈴木氏サイドは「影響がゼロとは思っていないが、国と町は違う。町をどう考えていくが重要だ」と問題の切り離しを強調する。

 鈴木、小菅2氏とも無所属で出馬する見込み。それでも町長選の行方は、国政に吹く風と無縁ではない。

1956チバQ:2010/03/20(土) 20:01:51
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100320/297725
<町政選択 激戦壬生町長選>(下)「対決の構図」 民主対自民が鮮明に 地域的綱引きの様相も
(3月20日 05:00)
 12日、壬生町南犬飼公民館で開かれた鈴木史郎氏(67)の後援会総決起大会。宇都宮市出身の枝野幸男行政刷新担当相ら6人もの国会議員が駆け付けた。

 山岡賢次国対委員長は「今、経済情勢は大変苦しい。自民党政権が組んだ予算で対応しているから、景気は最悪」と批判。「町にパイプのあるリーダーがいなければ、せっかくの民主党の政策が絵に描いたもちになってしまう」と、鈴木氏への支持を訴えた。

 対立する小菅一弥氏(48)の陣営も対決姿勢は鮮明だ。

 1週間前の5日、壬生中央公民館。小菅後援会総決起大会に、地元の佐藤勉衆院議員、佐藤良、上野通子の2県議、広瀬寿雄下野市長ら自民党系の政治家がずらりと顔をそろえた。

 自民党県連の石坂真一幹事長は「子ども手当」をやり玉に挙げた。全額国費負担が想定されていたことを踏まえ「選挙では甘い言葉を使い、ふたを開けたら『金がないから県や市町村も負担しろ』と言う。これが実態。小菅町長が誕生したら、自民党の議員は全員で支援させていただく」。

 町内各種団体の候補者支援には、異変が起きている。今まで選挙では自民系候補者を推してきた町医師会は初めて2人の立候補予定者を推薦する。安楽之孝会長は「政権交代もあり、民主党系候補者を推すべき、との声も強まった。苦肉の決断だ」と説明する。地元のJA下野の政治団体も、双方を推薦している。

 政権交代が実現した昨夏の衆院選。町内では、比例代表で民主党票が自民党票より多かったが、小選挙区の得票では佐藤衆院議員が山岡国対委員長を上回った。国政の流れも相まって町長選の票の行方は混沌としたままだ。

 立候補予定2氏の地盤は鈴木氏が北部の南犬飼、小菅氏は南部の稲葉、壬生で、地域的な綱引きの要素もある。投票日まで10日を切った。ほぼ中央に位置し人口が多いおもちゃのまち、幸町周辺は両陣営の草刈り場になっている。

1957チバQ:2010/03/20(土) 20:38:57
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20100319-OYT8T01244.htm
落選腹いせ?中傷ビラ  川口市元議長ら書類送検 名誉棄損容疑
 元後援会長を中傷するビラを大量に配布したとして、武南署は19日、元川口市議会議長の星野博容疑者(76)(川口市柳根町)ら3人を名誉棄損容疑でさいたま地検に書類送検した。星野容疑者は1979年から7期28年、市議を務め、2007年の市議選で落選。ビラは08年4月中旬ごろにまかれており、同署は落選の腹いせで行ったとみている。

 捜査関係者によると、星野容疑者らは08年4月中旬、元後援会長の男性(74)を名指しし、「うそつき」「これでいいのか」などと書いたビラ約200枚を男性の自宅周辺に配り、名誉を傷つけた疑い。星野容疑者はパソコンで中傷ビラを作成した上で、仕事の付き合いがあった男2人に指示し、約100世帯の郵便受けなどに投函(とうかん)したとされる。

 元後援会長の男性は星野容疑者の政治活動を長年支えたが、市議選前の06年秋頃に会長を辞任したという。同署は、星野容疑者が、男性から選挙戦で支援を受けられなかったことなどに恨みを抱いたとみている。

 調べに対し、星野容疑者は「全く知らない」と否認しているが、ほかの男2人は「(星野容疑者の)指示を受けてやった」と容疑を認めているという。

 星野容疑者は19日午後、読売新聞の取材に「ビラを見たことはあるが、自分は全くかかわっていない。2人が勝手にやったのでは」と関与を否定し、元後援会長についても「後援会長を辞めたくらいで、何とも思っていない」と話した。

 星野容疑者は92年3月から12月まで議長を務め、08年春の叙勲では元市議として旭日小綬章を受章した。

(2010年3月20日 読売新聞)

1958名無しさん:2010/03/21(日) 23:43:36
>>1948-1949
(`・ω・´)っ
埼玉県・戸田市長選挙
神保国男20.619当
高橋秀樹/6.839←民
大塚信雄/6.535
今家元治/1.164

1959チバQ:2010/03/22(月) 00:30:07
>>1958
酷すぎる結果ですね

トリプルスコアで負けるわ、危うく共産系に負けそうになるわ。
いくら連休の中日とはいえ....

1960とはずがたり:2010/03/22(月) 01:04:15
戸田は一応共産が強いんでしたっけ?
まあ連休の中日であることも大きいでしょうが都市部で民主の看板は最早マイナスっぽいですね。。

1961名無しさん:2010/03/22(月) 01:34:55
ハッハッハ

742 無党派さん 2010/03/22(月) 00:02:12 ID:4ky29cw6
こら戸田市長選は民主が負けるわ。土屋系右翼じゃな。
何でこんな奴を推薦したんだ。

03/21 埼玉県戸田市長選挙 与野党対決

神保国男 無現3 元自民県議
大塚信雄 無新 弁護士 無党派を名乗っているが共産党が応援
今家元治 無新 会社役員 無党派 
  喜界島から上京し印刷会社を起こした人(もう高齢)で、戸田市と関係ない喜界町議会議員が応援
高橋秀樹 無新 前民主市議 民主推薦 
  民主だが右派で、市内小中学校卒業式等の国歌斉唱時に起立しない保護者を批判し、市教委に調査と指導を要求した

1962さんだーばー堂:2010/03/22(月) 02:20:58
>>1960
まあお隣の蕨も革新市長ですからねえ
ただ>>1961が本当ならむしろ大塚2位の方がいいお灸になったのかも…

1963とはずがたり:2010/03/22(月) 03:16:00
そうかそうでしたね>土屋系右翼

こんなんでは民主党LOVEの俺もいれれないな〜。。

あ,共産が強いのは蕨でしたっけ。有り難うございます。

1964チバQ:2010/03/22(月) 09:28:05
>>1810
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001003220001
長崎氏、無所属の政策集団を設立
2010年03月22日

   ■自民との連携否定


 昨夏の衆院選で山梨2区から無所属で立候補し、落選した長崎幸太郎氏は21日、保守系無所属の政策集団を立ち上げた。総選挙で長崎氏を支援した県議らが参加し、定期的に勉強会を開いていくという。古巣である自民党との連携は否定した。


 笛吹市の事務所であった設立総会には長崎氏のほか、中村正則、中込博文両県議ら約20人が出席。会合後の記者会見で、長崎氏は「県政や国政の課題について研究を進め、政策提言をしていきたい」と述べた上で、「新たな受け皿になりたい。今は選択肢がない状況だ」と第三極を目指していく考えを示した。

1965チバQ:2010/03/22(月) 16:22:59
>>1046
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100322ddlk14010098000c.html
選挙:逗子市議選 25人が立候補−−告示 /神奈川
 任期満了に伴う逗子市議選(定数20)が21日告示され、25人(うち女性7人)が立候補した。現職は16人、新人は9人。党派別は▽民主2▽自民2▽公明2▽共産2▽みんな2▽神奈川ネット1▽無所属14。

 28日午前7時〜午後8時に市内13カ所で投票、同午後8時20分から同市池子1の逗子体育館で開票される。午後10時半ごろ大勢が判明する。20日現在の有権者数は5万435人(男2万3607人、女2万6828人)。

 参院選も控え、各党本部からの応援者も来ている。衆院神奈川4区で争った民主党とみんなの党の代理戦争の模様も。米海軍池子住宅地返還問題や地域医療問題、ごみ処理問題など課題はあるが、表だった争点にはなっていない。【吉野正浩】

==============

 ◇逗子市議選立候補者(定数20−25、届け出順)
横山美奈  47 主婦         無新

竹山米一  59 飲食店経営      無新

高谷清彦  31 [元]証券会社員(1)み現

加藤秀子  47 市民団体役員     無新

飯山圭一  42 コンビニ経営     無新

高野典子  60 党支部長    (2)公現

毛呂武史  42 [元]会社員  (2)み現

奈須和男  75 鮮魚商     (7)無現

高野毅   37 [元]会社員  (2)民現

長島由里  31 党総支部役員  (1)民現

塔本正子  65 団体役員    (4)無現

菊池俊一  40 [元]衆院秘書 (2)無現

匂坂祐二  40 JC役員       無新

関口正男  47 [元]JR社員 (3)無現

堀江敏   55 編集者        無新

岡本勇   72 [元]会社社長 (5)無現

岩室年治  51 党支部役員   (5)共現

丸山治章  45 塾経営        自新

原口洋子  54 NPO代表   (2)ネ現

田中英一郎 43 [元]米基地職員(1)公現

橋爪明子  52 介護専門員   (2)共現

君島雄一郎 40 [元]参院秘書 (1)無現

松本寛   46 建築設計業      無新

真下政次  60 会社役員    (4)自現

上垣敬祐  39 [元]衆院秘書    無新

1966神奈川一区民:2010/03/22(月) 21:41:35
転載

820:作者読者。。。11◆E8S.pt7HnA :2010/03/21(日) 09:05:28 ID:3MaO0euC [sage]
 神奈川新聞3月21日付で民主党神奈川県連・自民党横浜市連がともに発表した来年の統一地方選挙の一次公認が載っております。
 今回は、前回両党擁立数と照らし合わせて、今現在の「空き」を調べてみたいと思います。
 対象は、両党が公認を出した県議(横浜市分)と横浜市議です。()内に前回擁立した氏名と前・新・元(現時点での)を載せます。

1967神奈川一区民:2010/03/22(月) 21:44:26
転載

821:作者読者。。。11◆E8S.pt7HnA :2010/03/21(日) 09:29:27 ID:3MaO0euC [sage]
中区・・・県議なし、市議なし
磯子区・・・県議なし、市議民主1(浅川義治氏・元)
金沢区・・・県議自民1(峯尾舜氏・元)民主1?(松崎淳氏・現)、市議民主1?(小幡正雄氏・現)
西区・・・県議民主1(財満慎太郎氏・新)、市議なし
南区・・・県議民主1(安斉義昭氏・現)、市議自民1(丸山峰生氏・現)民主1?(片桐紀子氏・現)
港南区・・・県議なし、市議民主2?(光武学氏・新、山田桂一郎氏・現) 市議定数1減
鶴見区・・・県議民主1(東野陽子氏・現)、市議民主1(横溝富和氏・現) 市議定数1減
神奈川区・・・県議民主1(竹内栄一氏・現)、市議民主1(井上大右氏・現) 市議定数1減
栄区・・・県議自民1(保坂努氏・元)、市議自民1(角田宏子氏)

1968神奈川一区民:2010/03/22(月) 21:45:41
転載

822:作者読者。。。11◆E8S.pt7HnA :2010/03/21(日) 09:48:21 ID:3MaO0euC [sage]
戸塚区・・・県議なし、市議民主2(内田重雄氏・現、星野国和氏・現) 市議定数1減
泉区・・・県議自民1(石井源眞氏・現)、市議自民1(横山栄一氏・現)民主1(松本敏氏・現)
瀬谷区・・・県議自民1(永野日亮氏・新)、市議なし
保土ヶ谷区・・・県議なし、市議民主1(田中紳一氏・現)
旭区・・・県議民主1(倉田仁氏・死去)、市議なし
港北区・・・県議民主1(金井秀臣氏・新)、市議民主1(大山正治氏・現)
都筑区・・・県議なし、市議民主1?(飯沢清人氏・現) 市議定数1減
緑区・・・県議なし、市議民主2(今野典人氏・現、長谷川由美氏・新)
青葉区・・・県議なし、市議自民1(志村正泰氏・新)民主2?(菅野義矩氏・現、工藤裕一郎氏・現) 市議定数1減

1969神奈川一区民:2010/03/23(火) 00:10:30
民主党統一地方選一次公認候補予定者

【神奈川県議会】
〈横浜市〉▽中区 作山友祐(現)▽磯子区 茅野誠(現)▽金沢区 田中肇(現)▽港南区 塩坂源一郎(現)▽栄区 関口正俊(現)▽戸塚区 北井宏昭(現)、曽我部久美子(現)▽泉区 松本清(現)▽瀬谷区 平本敏(現)▽保土ヶ谷区 高谷清(現)▽港北区 計屋珠江(現)▽都筑区 山口裕子(現)▽緑区 石川輝久(現)▽青葉区 大井康裕(現)、伊藤久美子(現)
〈川崎市〉▽多摩区 手塚悌次郎(現)▽幸区 市川佳子(新)▽中原区 滝田孝徳(現)
〈相模原市〉▽緑区 長友克洋(現)▽中央区 寺崎雄介(現)▽南区 山下昌一朗(新)
〈その他〉▽鎌倉市 早稲田夕季(新)▽逗子市・三浦郡 近藤大輔(現)▽横須賀市 大村博信(現)▽藤沢市 斎藤健夫(現)、井手拓也(現)▽大和市 菅原直敏(現)、及川晃成(新)▽厚木市 鈴木裕二(現)▽伊勢原市 小山博正(新)▽秦野市 安藤慶(現)

1970神奈川一区民:2010/03/23(火) 00:39:12
民主党統一地方選一次公認候補予定者

【横浜市会】
▽中区 坂田潤(新)▽磯子区 中尾智一(現)▽金沢区 谷田部孝一(現)▽西区 荻原隆宏(現)▽南区 高梨晃嘉(現)▽港南区 市野太郎(現)▽鶴見区 谷地伸次(現)▽神奈川区 中山大輔(現)▽栄区 石渡由紀夫(現)▽戸塚区 川辺芳男(現)▽泉区 中島憲五(現)▽瀬谷区 花上喜代志(現)▽保土ヶ谷区 森敏明(現)▽旭区 小粥康弘(現)、五十嵐節馬(現)▽港北区 川口珠江(現)、飯田助尚(現)▽都筑区 森裕之(現)、内野敦(新)▽青葉区 土志田三津夫(現)

1971名無しさん:2010/03/23(火) 00:41:09
動き早いな、って公示まで1年だから、こんなもんか
神奈川民主は、擁立する数の基準をはっきり決めてるからな

1972神奈川一区民:2010/03/23(火) 01:13:40
民主党統一地方選一次公認候補予定者

【川崎市議会】
▽多摩区 青山圭一(現)、三宅隆介(現)▽麻生区 雨笠裕治(現)、伊藤久史(現)▽川崎区 飯塚正良(現)、西譲治(現)▽幸区 山田益男(現)▽中原区 潮田智信(現)、東正則(現)▽高津区 粕谷葉子(現)、堀添健(現)▽宮前区 飯田満(現)、織田勝久(現)、太田公子(現)
【相模原市】▽緑区 角尾彰央(現)▽中央区 大澤洋子(現)、落合芳平(現)、渡辺良一(現)
【一般市会】▽三浦市 高橋洋文(現)▽藤沢市 柳田秀憲(現)、三野由美子(現)▽大和市 村上寛光(現)、三枝修(現)、水久保博正(新)、東猴史紘(新)▽綾瀬市 佐竹百里(現)▽茅ヶ崎市 岸正明(現)▽厚木市 名切文梨(現)▽小田原市 俵綱太郎(現)

1973名無しさん:2010/03/23(火) 11:20:05
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100323ddlk12010063000c.html
選挙:木更津市長選 菅副総理が演説 民主党推薦候補を応援 /千葉
 21日に告示された木更津市長選で菅直人副総理・財務相が22日、同市を訪れ、JR木更津駅東口で、民主党推薦の市長選立候補者の応援演説を行った。駅には300人前後の聴衆が詰めかけた。

 菅氏は、県の社会実験で通行料が800円に引き下げられた東京湾アクアラインについて、「木更津は東京、横浜から車で30分という好位置にある。地価も安く、住宅を建てやすいし、企業誘致もでき、市の税収も増える。今のように通行料を下げ続けるか、無料化すれば木更津が発展する可能性は大きい」と力説。今夏の参院選など政局への言及はなかった。【児玉賢二】

毎日新聞 2010年3月23日 地方版

1974チバQ:2010/03/23(火) 18:57:33
http://www.saitama-np.co.jp/news03/23/05.html
2010年3月23日(火)

現市政の「継続」選択 戸田市長 神保氏4選
 

4選を果たし支持者から花束を贈られる神保国男氏=21日午後10時25分、戸田市内の選挙事務所
 現新4氏が名乗りを挙げた戸田市長選の投開票が21日行われ、現職の神保国男氏が圧勝、4選を果たした。市民は現市政の「継続」を選択し、今後4年間のかじ取りを神保氏に委ねた。

 今度の市長選は、昨年9月議会で出馬表明した神保氏を除き、年明けまで対抗馬が上がらなかった。前回同様、無投票かと思われた矢先の1、2月、新人3氏が無投票阻止と多選批判を掲げて出馬を表明。一転、激戦となった。

 中でも政権政党の民主党推薦で市議8期の高橋秀樹氏と神保氏の対決に注目が集まった。高橋氏は党埼玉第15区総支部の全面支援を受けて「戸田市も政権交代。事業仕分け」と有権者に訴えた。枝野幸男行政刷新担当大臣や衆参国会議員、県議らも後押しした。

 自民党籍を持つ神保氏は出陣式で「告示前から政権政党の宣伝カーが狭い市内に6台も入り、連日、連呼、連呼。大きな力で戸田を飲み込もうとしている。私はこの圧力に決して負けない」と、決死の決意を表明した。

 多選批判に対し「期数により一律に制限する性格のものではない。選挙で掲げた政策に市民が判断を下す。不確実な時代だからこそ、豊かな経験に基づいたリーダーシップが必要だ」と訴えた。

 終わってみれば神保氏は約2万600票を獲得、2番手の高橋氏に約1万3800票の大差を付け、現職の強さを見せ付けた。神保氏は「これまでの実績とマニフェストで示した将来ビジョンを評価して頂いた」と勝因を挙げた。

 一方、民主党色を前面に出して戦い、惨敗した高橋氏は「さんたんたる結果。私の至らなさに尽きる」とがっくり肩を落とした。選対本部長の高山智司衆院議員(埼玉15区)は「民主党に対する期待感がなくなり、無党派層の票が乗ってこなかった。政権交代して6カ月。党に対する期待感の賞味期限が完全に切れている」と完敗を認めた。

 「チェンジ市民の会」と政策協定を結んだ弁護士の大塚信雄氏は、約1カ月の選挙運動で、約6500票と健闘。会社役員の今家元治氏は有権者に名前を浸透させることができなかった。

1975名無しさん:2010/03/23(火) 19:22:47
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100323/298904
那須町長選が告示、新人と現職一騎打ち 町議補選も
(3月23日 19:02)

 任期満了に伴う那須町長選は23日告示され、いずれも無所属で、前町議で新人の高久勝氏(54)と3選を目指す現職の佐藤正洋氏(68)が立候補を届け出た。世代交代による刷新を掲げる高久氏と、実績と人脈を誇り継続を訴える佐藤氏の一騎打ちとなった。

 両候補とも、みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員に近く、町を二分した激しい選挙戦が展開されている。

 高久氏は午前9時半から、同町寺子乙の選挙事務所で出陣式。簗瀬進参院議員や大田原市長選で当選した前県議の津久井富雄氏らが応援演説した。

 高久氏は「人が代われば町が変わる。新しい政治を実現するため、トップに立たせてほしい」と力を込めた。

 佐藤氏は午前10時から、同町寺子丙の選挙事務所で出陣式に臨んだ。町内経済4団体代表や町議6人が壇上から支持拡大を訴え、津久井氏も駆け付けた。

 佐藤氏は「恵まれた環境の私以外に今、町政を担う人材はいない。町民、町益のため身を賭す」と強調した。

 欠員3の同町議補選も同日告示され、無所属新人4人が立候補を届け出た。

 いずれも投票は28日市内19カ所で行われ、同日午後9時から黒田原小体育館で即日開票される。

 [写真説明]左から届け出順に高久氏、佐藤氏

1976チバQ:2010/03/23(火) 21:21:46
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001003230006
新・印西市、合併効果は
2010年03月23日

 印西市と印旛、本埜の両村が23日合併し、人口約8万6千人の新「印西市」が誕生する。一連の平成の大合併では県内最後。合併に否定的な考えを示した、本埜村の前村長のリコール(解職請求)成立などを経て、ようやく合併にこぎ着けた。2村の財政状況の改善が期待される一方、行政サービスの住民負担は現状と増減が生じる。中身が問われるのはこれからだ。(小松重則)


 16日に印西市役所で開かれた最後の合併協議会。本埜村の五十嵐勇村長があいさつした。「村民は合併を待ち望んでいる。今までの非をおわびして円滑な合併になるようにお願いしたい」


 昨年1月に法定合併協議会が発足した当初、協議は順調に進んだ。だが、その後、同村の小川利彦前村長が合併に消極的な言動を繰り返すようになり、協議は停滞した。同12月の住民投票で小川前村長の失職が決まり、今年2月7日の出直し村長選で、五十嵐村長が当選した。


 わずか43日間の村長となるが、1998年から3期8年間も同村長を務めた五十嵐氏は、住民投票で解職賛成が9割と合併派が圧勝した背景を冷静に分析する。


 「新旧住民の意見がそれぞれ合併で一致する。千葉ニュータウンは合併を前提にして売っており、住民には合併するものという意識がある。稲作中心の在来地区は人口減が激しく、将来に不安がある」


 一方、印旛村の佐藤栄一村長は合併が迫るにつれ、郷愁を募らせる。昨年5月、新市の名が「印西市」に決定した協議会を振り返り、「あそこで壊すチャンスもあった。数の論理で仕方がなかった」と話す。水面下で「印旛市」や「北総市」など複数の名がささやかれていた。公募やアンケートを検討する意見も出たが、採決の末に賛成多数で決まった。


 同村には大学や大学病院があり、成田新高速鉄道が開通すれば、成田空港への玄関口にもなる。「車で端から端まで10分から15分。小さい良さがある」。村への愛着は人一倍強いが、合併を決断したのは「20年、30年という視点で地域を見たときに必要だと思った」という。


 1市2村にとって、千葉ニュータウン事業が街づくりの共通の土台だ。地縁、血縁でつながり、歴史や文化を共有している。佐藤村長は「形はできた。これから中身が問われる。小さな声、声なき声を聞き、新しい街づくりをしてほしい」と注文する。

1977名無しさん:2010/03/24(水) 10:16:14
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/03/24/17.html
2010年03月24日(水)
県議会、自民系3会派が合流
県民クは反発 参院選へ挙党態勢
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/4159

1978名無しさん:2010/03/24(水) 10:40:14
【山梨】

県議会の自民3会派「合流」
2010年03月24日
■不協和音際立つ結果
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/4161

1979名無しさん:2010/03/24(水) 13:10:36
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100324ddlk19010132000c.html
県議会:議長人事巡り空転 自民系会派、統一の動きも /山梨
 2月定例県議会は最終日の23日、議長人事を巡り、多数を占める自民党系会派間で調整がつかず、深夜まで空転した。森屋宏議長が退任し、議長選が行われる見通し。

 一方、夏の参院選をにらみ、自民系4会派のうち自民党新政会、自由民主党輝真会、自民クラブの3会派が合流して「自民党政友会」を4月に設立することが決まった。

 残る県民クラブは常任委員会の委員長・副委員長人事への不満などから合流を見送ったが、代表の高野剛議員は「前向きに考えている」と話しており、参院選前に自民系の統一会派ができる可能性もある。

 同日の県議会は、午後1時半から議会運営委員会、引き続き本会議が開かれる予定だったが、会派間の協議が長引き、議運開催のめどが立たないまま日程は大幅に遅れた。

 議長は当選3回の議員による持ち回りの慣例がある。該当者のうち議長未経験者は武川勉(自由民主党輝真会)、大沢軍治(県民クラブ)、望月清賢(自民党新政会)の3氏で、統一予定の3会派は武川氏、県民クラブは大沢氏を推しており、一本化が難航した。

 議長人事をめぐっては毎回のように調整が難航し、本会議が夜間に及んでいる。従来は1年以内の交代が続いていたが「たらい回し」との批判があり、議会改革を掲げた内田健前議長、森屋宏議長はいずれも1年半務めた。ただ、両氏も当選3回。【小林悠太】

毎日新聞 2010年3月24日 地方版

1980名無しさん:2010/03/24(水) 16:50:51
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1252036284/297
民主党:生方副幹事長が留任 6区地元は安堵 /千葉

1981名無しさん:2010/03/24(水) 18:41:30
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100320-OYT8T00911.htm
民主本部に抗議文提出へ
生方氏問題で地元総支部
 民主党が小沢・同党幹事長を批判した生方幸夫副幹事長を解任する方針となった問題で、生方副幹事長が自ら支部長を務める党県連第6区総支部は20日、来週早々にも党本部に対し、抗議文を提出することを決めた。

 生方副幹事長はこの日夜、松戸市内で開かれた6、7区の民主党の県議、市議らが参加した会議で、一連の問題の経緯を説明した。23日にも党常任幹事会の役員会で自身の処遇が決まる見通しであるとしたうえで「処分というのであれば、きっちり倫理委員会にかけてもらって私の言い分も言うが、人事異動ということなら(副幹事長を)辞めていくことになる」と話した。

 取材に対し、生方副幹事長は「(副幹事長を辞めさせることは)明確な処分であるのに、それを人事異動でお茶を濁そうとしているのはおかしい。その場合はどういう抗議の仕方があるか考えたい」と話した。

(2010年3月21日 読売新聞)

1982ぐらもん:2010/03/24(水) 23:53:49
「下妻物語」ってこの辺りが舞台だったんだろうな。
ちなみに谷貝氏は元日経宮崎氏の直属の上司だった人物の模様。(宮崎氏のツイッターより)

新人三つどもえ 下妻市長選告示 茨城
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100322/ibr1003220255001-n1.htm

 任期満了に伴う茨城県下妻市の市長選が21日告示され、元日経記者、谷貝明信氏(58)、前副市長で米穀店経営、稲葉本治氏(64)、元市議で学習塾経営、原部司氏(57)=いずれも無所属新人=の3人が立候補を届け出た。昨年12月に小倉敏雄市長(69)が引退を表明、前回の無投票から一転、三つどもえの選挙戦となった。3氏はそれぞれ午前10時から出陣式を開いた。

 谷貝氏は同市下妻乙の選挙事務所前で、衆院1区の福島伸享氏、郡司彰農水副大臣ら民主党国会議員を招き「地方自治は大きな転換期。競争の時代に新しいリーダーが必要」と訴えた。
稲葉氏は同市小島の選挙事務所隣の広場で、小倉市長や市議団を迎え「財政再建と行政サービスのバランスが大切。サービスの低下はさせない」と訴え、小倉市政後継の立場を強調。
 原部氏は選挙事務所近くのJA支店駐車場で、県議やJA関係者を集めて出陣式。「市民の目線から行政の簡素化を進め、スリム化を図っていく」と、市議の経験をアピールした。
投票は28日午前7時〜午後6時、市内33カ所で行われ、午後7時20分から市役所本庁舎市民ホールで即日開票される。有権者数は3万6211人(20日現在)。同日程の市議補選(欠員1)は3人が出馬した。

1983名無しさん:2010/03/25(木) 00:36:16
>>1953(`・ω・´)っなんか拾いました。
木更津市長選挙
『脱官僚』を掲げる民主党が、天下り・渡り経験者の元建設官僚を擁立。
これマジかな?

1984名無しさん:2010/03/25(木) 09:33:02
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/03/25/8.html
山梨県内のニュース(山梨日日新聞から)

2010年03月25日(木)
県議会議長選、自民系が分裂
2票差で武川氏選出
参院選控えしこり残す


 最終日に議長人事で混乱し、深夜までずれ込んだ2月定例山梨県議会は会期延長の末、第119代議長に武川勉氏(自民党輝真会、富士吉田)を選出し、24日未明、閉会した。森屋宏前議長(自民党新政会、都留・西桂)の後任をめぐる議長選は自民系の分裂選挙に発展。夏に参院選を控える中、自民県議間にしこりを残す結末となった。
 新会派結成で合意した自民党新政会(8人)、自民党輝真会(5人)、自民クラブ(4人)は武川氏を推すことで合意。これに対し、県民クラブ(9人)は大沢軍治氏(県民クラブ、甲斐)を擁立し、民主系会派のフォーラム政新(5人)も「武川氏を推した3会派には民主党政権の批判を繰り返している自民党県連幹部らが含まれている」として大沢氏支持に回った。
 無記名で行われた投票では武川氏17票、大沢氏15票、皆川巌氏(自民党新政会、甲府)、小越智子氏(共産、甲府)、無効が各1票だった。
 これまでの議長選は、自民系会派が対立した場合でも、優劣を見極め、「負け戦をしない」(ベテラン県議)のが通例。投票行動が割れるのは異例だ。県民クラブの高野剛代表は「最後まで大沢氏支持を貫いたのは、3会派が先に(合流の)話をまとめたやり方は許さないという意思表示だ」と話し、亀裂の深さが浮き彫りになった。
 3会派は参院選に向け、県民クラブを含め自民系会派の一本化を目指す方針だが、議長選の対立で実現は困難な情勢。自民党新政会の前島茂松代表は「今後、県民クラブとの関係をどうするか、3会派の県議とよく話し合いたい」と述べるにとどめた。

1985名無しさん:2010/03/25(木) 12:10:03
>>1983 地元民ですが,事実ですよ。確か建設省の官僚だった様な…。
 
 相違えば,市の広報でも,民主党推薦とは書かず,無所属と書いて徹底的に政党色を隠してますね(現職は連合,公明,自民推薦記述有り)。

1986名無しさん:2010/03/25(木) 12:12:32
石川 哲久略歴
石川 哲久 (いしかわ のりひさ)
昭和23年1月1日 千葉県木更津市生まれ

昭和45年東京大学工学部都市工学科卒業後、建設省に入り、住宅局・都市局・計画局・国土庁等で、都市・建築・住宅行政に携わる。

http://www.ishikawa-norihisa.com/profile1/

1987チバQ:2010/03/25(木) 12:14:15
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100324-OYT8T01096.htm
県会議長は武川氏副議長に保延氏空転、未明の決着


県議会最終日は議長ポストを巡って空転。閉会したときは午前1時を過ぎていた(23日午前1時12分、県議会で) 県議会2月定例会は24日未明、森屋宏氏の後任の新議長に自由民主党輝真会の武川勉氏を選出、一般会計総額4618億円の新年度当初予算案や外国人に対する地方参政権付与の法制化に反対する意見書など計53議案を可決して閉会した。議長ポストなどを巡る会派間の調整は23日午後から本格化したが、結論が出ず空転し、翌24日にまでもつれこむ異例の展開となった。

 議長選は無記名投票で行われ、武川氏が17票、次点の大沢軍治氏(県民クラブ)は15票とわずか2票差の決着となった。武川氏の当選が決まったのは24日午前1時過ぎ。武川氏は記者団に、「民主的で公平公正な議会運営に努める」と述べた。

 議長選に先立ち、県議会は会期を1日延長する手続きを行った。県議会事務局によると、会期延長は2004年の2月定例会以来のことで、このときも議長人事のための延長だった。

 武川氏は、自民系4会派のうち、統一会派「自民党政友会」の結成で合意した自民党新政会(8人)、自由民主党輝真会(5人)、自民クラブ(4人)の3会派が支持した。一方、統一会派に反発した自民系の最大会派「県民クラブ」(9人)は、民主系の「フォーラム政新」(5人)と連携し、大沢氏に投票した。

 浅川力三氏の後任の副議長には保延実氏(自民クラブ)が選ばれた。

 議会を二分した議長選となったが、県民クラブの高野剛代表は「投票で決まったことだから新議長の議会運営に協力したい」と述べた。だが、統一会派への合流については、「本当に統一会派が実現するのか」と慎重な姿勢を示した。

 3会派は4月10日にも統一会派を発足させる方針だが、統一会派の代表などのポストを巡り、会派間の調整が難航する可能性もある。

 議会の空転で多数の県職員が未明まで庁内で待機した。小越智子氏(共産党)は「会期を延長する必要があったのか。職員の人件費もかかっており、県民は納得しない」と指摘し、延々と続いた会派間の「内輪もめ」を批判した。

 横内知事は24日の記者会見で「政治の世界はぎりぎりのところで、権力闘争的なものもあって、まとまっていくこともある。やむを得ないのではないか」と一定の理解を示した。

 人事案件では、特別職の副知事に小沼省二・福祉保健部長を任命する案が同意されたほか、小松重仁副知事が辞職することも報告された。そのほかの議会人事では監査委員に岡伸氏(フォーラム政新)が選ばれた。

(2010年3月25日 読売新聞)

http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001003250001
県議会議長に武川氏
2010年03月25日

 県議会は24日未明、本会議で武川勉県議を新議長に選出した。各会派の駆け引きで閉会が大幅にずれ込み、日にちをまたぐドタバタぶり。議会改革を訴えた森屋宏・前議長は、任期半ばで自ら辞職した。県議からは、議長職の「たらい回し」復活を支持する声まで上がる有り様だった。(岡戸佑樹)


 本会議は23日午後10時過ぎ、予定よりも約7時間遅れて開会。森屋氏が辞職を願い出て、議長選となった。一本化を決めた自民系3会派が推す武川氏が17票、同じく自民系会派の県民クラブなどが支援する大沢軍治氏が15票だった。


 これまで県議会では、3期目の議員が持ち回りで議長を務めることが慣例で、「チェック機関の代表の役目を果たしていない」という批判が高まっていた。森屋氏は「たらい回しはしない」と再三、公言してきたが、任期を1年以上残して、議長の席を譲った。武川、大沢両氏ら後任に名前が挙がった3人は、従来同様、3期目だった。


 たらい回しを肯定する発言も相次いだ。自民党新政会の前島茂松代表は、23日の自民系3会派の会合で、「たらい回しは生活の知恵」と発言。他の議員からは「残り1年を3人で回すことはできないのか」という意見も出た。


 本会議ではこのほか、永住外国人に地方参政権を付与する法案に反対する意見書が可決された。

1988チバQ:2010/03/25(木) 20:36:51
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/03/25/8.html
2010年03月25日(木)
県議会議長選、自民系が分裂
2票差で武川氏選出
参院選控えしこり残す


 最終日に議長人事で混乱し、深夜までずれ込んだ2月定例山梨県議会は会期延長の末、第119代議長に武川勉氏(自民党輝真会、富士吉田)を選出し、24日未明、閉会した。森屋宏前議長(自民党新政会、都留・西桂)の後任をめぐる議長選は自民系の分裂選挙に発展。夏に参院選を控える中、自民県議間にしこりを残す結末となった。
 新会派結成で合意した自民党新政会(8人)、自民党輝真会(5人)、自民クラブ(4人)は武川氏を推すことで合意。これに対し、県民クラブ(9人)は大沢軍治氏(県民クラブ、甲斐)を擁立し、民主系会派のフォーラム政新(5人)も「武川氏を推した3会派には民主党政権の批判を繰り返している自民党県連幹部らが含まれている」として大沢氏支持に回った。
 無記名で行われた投票では武川氏17票、大沢氏15票、皆川巌氏(自民党新政会、甲府)、小越智子氏(共産、甲府)、無効が各1票だった。
 これまでの議長選は、自民系会派が対立した場合でも、優劣を見極め、「負け戦をしない」(ベテラン県議)のが通例。投票行動が割れるのは異例だ。県民クラブの高野剛代表は「最後まで大沢氏支持を貫いたのは、3会派が先に(合流の)話をまとめたやり方は許さないという意思表示だ」と話し、亀裂の深さが浮き彫りになった。
 3会派は参院選に向け、県民クラブを含め自民系会派の一本化を目指す方針だが、議長選の対立で実現は困難な情勢。自民党新政会の前島茂松代表は「今後、県民クラブとの関係をどうするか、3会派の県議とよく話し合いたい」と述べるにとどめた。

1989チバQ:2010/03/25(木) 20:37:45
吉田学校さんいかがですか?
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100324-OYT8T01230.htm
千葉市議選民主が候補公募
来春統一選第1会派目指す
 来年の統一地方選の千葉市議選に向け、民主党が公認候補の公募を進めている。同市では昨年、民主系の熊谷俊人市長が誕生したが、市議会では自民党市議団などが多数を占める。予算成立にも苦労しており、民主は多くの候補を擁立し第1会派を目指す方針だ。

 市議会(定数54)の中で現在の民主党市議団は9人。自民20人に次ぐ第2会派だが、与党会派の市民ネットワーク6人と無所属市議1人を足しても過半数には届かない。

 2月議会では、熊谷市長が提出した新年度当初予算案が予算審査特別委員会で否決され、自民など3会派が提出した修正案が可決。議会対応の難しさが浮き彫りになり、来年の市議選では「与党の民主がどれだけ議席を増やせるか」(市幹部)に注目が集まりそうだ。

 公認候補を公募しているのは、衆院の民主県第1区(中央区、稲毛区、美浜区)と2区(花見川区)の各総支部。3区(緑区)と9区(若葉区)の各総支部は、公募を検討している。

 民主は稲毛区(定数9)で自民と同じ2人が議席を獲得しているが、残りの各区では自民に後れをとっている。特に自民は支持基盤が強いとされる中央区(同11)で5人、若葉区(同9)で4人が議席を得ているのに対し、民主は1人ずつにとどまっている。

 ベテラン民主市議は「議席の少ない選挙区では倍増を狙う。選挙後は第1会派になって、熊谷市長を支えていくのが理想だ」と語る。

 熊谷市長は「民主に限らず、多くの人が立候補して有権者の選択の幅を広げるのは素晴らしいこと」とした上で、民主候補の応援については「選挙時の状況がどうなっているかわからないので、コメントできない」としている。

(2010年3月25日 読売新聞)

1990名無しさん:2010/03/25(木) 20:38:14
>>1988
>>1984

1991名無しさん:2010/03/25(木) 20:40:52
1984 名前:名無しさん 投稿日: 2010/03/25(木) 09:33:02

1988 名前:チバQ 投稿日: 2010/03/25(木) 20:36:51

故意マルチ?

1992チバQ:2010/03/26(金) 21:55:27
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100326/300616
継承か、刷新かで激戦 壬生町長選の終盤情勢
(3月26日 05:00)
 【壬生】任期満了に伴う町長選は28日の投開票に向け終盤戦に突入し、いずれも無所属で前町議の小菅一弥氏(48)と鈴木史郎氏(67)=民主党推薦=が、清水英世町長の町政継承か刷新かを争点に、一進一退の攻防を繰り広げている。基礎票を固めつつある両陣営にとって、有権者数のほぼ3分の1に当たる1万票獲得が最低条件になりそうだ。

 町南部の稲葉地区を地盤とする小菅氏は、鈴木氏の地元安塚地区など北部での知名度アップが課題だった。昨年12月の出馬表明以降、町選出の自民党佐藤勉衆院議員、町議会の同士議員などの支援を受け、約1万4千の町内全戸を歩き、町内の東武鉄道4駅でのつじ立ちなど街頭演説やミニ集会を200回以上重ねている。この結果「幅広く浸透してきている」(陣営関係者)とし、稲葉、壬生地区を軸に「佐藤系」の票を固めつつある。

 民主党政権の政策導入で「町政刷新」を掲げる鈴木氏は、同党の山岡賢次国対委員長、鈴木氏が代表だった町議会「民主クラブ」3町議らがバックアップ。昨年8月の衆院選に出馬した植竹哲也氏の町後援会も支持に回った。これまでに町内全戸を歩く草の根運動を展開したほか、遊説と1日約30カ所を目標にしたつじ立ちで支持を訴え、地元票の積み上げとともに「反佐藤・反清水」の取り込みに一定の成果を挙げているとみられる。

 草刈り場とされるおもちゃのまちや幸町、六美地区は人口が密集し浮動票も多く、得票の行方が雌雄を決する可能性がある。小菅陣営は選挙戦最終盤にかけ、それらの地区で街頭演説会を予定。一方、鈴木陣営は「草刈り場は意識するが、町内全域から票を得たい」(選対幹部)と話す。

 8年前の町長選の投票率は68・55%。町議選もあるため今回の投票率も60%台後半とみられている。

1993チバQ:2010/03/26(金) 21:56:08
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100326/300617
町二分、激しく競り合う 那須町長選の終盤情勢
(3月26日 05:00)
 【那須】任期満了に伴う町長選は、新人で前町議の高久勝氏(54)=無所属=と現職で3選を目指す佐藤正洋氏(68)=同=が28日の投票に向け、町を二分する激戦を繰り広げている。世代交代を掲げ刷新を訴える高久氏が先行、豊富な人脈と実績を誇り継続を唱える佐藤氏が猛追する構図が透けて見える中、最後まで予断を許さない状況となっている。

 高久陣営は、早くからインターネットを駆使して情報を発信。主要道路での辻立ちや町内全戸へのあいさつ回り、70回のミニ集会をこなし知名度アップを図ってきた。民主党の簗瀬進参院議員のほか自民党系の阿部寿一県議ら党派を超えた支援も受け、新住民の多い高原地区や湯本地区で勢いを見せる。

 佐藤氏は、12月議会まで明確な出馬表明がなく陣営に出遅れ感があった。8年ぶりの選挙戦で組織の再構築も急務となったが、町内全域に堅い支持層は健在。伊王野地区を固め、高原地区や黒田原地区でローラー作戦を展開するなど、きめ細かな動きで着実に巻き返しを図っている。

 町内の政治勢力で見ると、現職町議13人中6人が佐藤氏、5人が高久氏をそれぞれ支援。みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員や増渕三津男県議は中立で、ほぼ拮抗した状態だ。

 一方、14日に投開票された隣接の大田原市長選で、新人の津久井富雄氏が現職の千保一夫氏に大差で勝利した影響も少なくない。追い風に乗る高久陣営が引き離しにかかるのに対し、佐藤陣営がどれだけ組織の引き締めを図り底力を発揮できるかが最終盤の鍵。地縁血縁が薄く政策を判断基準とする新住民をいかに取り込めるかも焦点となっている。

1994神奈川一区民:2010/03/27(土) 03:23:02
横浜市会の民主党ヨコハマ会、31日付で解
散へ
(ソース@神奈川新聞)

1995名無しさん:2010/03/27(土) 10:41:56
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1003260050/
横浜市会の民主党ヨコハマ会が31日付で解散へ/横浜
2010年3月27日

 横浜市会の民主党ヨコハマ会は26日、31日付で会派を解散すると発表した。所属9市議のうち、民主党の党籍を持つ5氏が4月1日付で新会派「民主クラブ横浜市会議員団」を結成。将来的に、民主党市議団入りを目指すという。

 同会の菅野義矩氏(青葉区)によると、新会派を結成するのは、菅野氏と今野典人(緑区)、内田重雄(戸塚区)、大山正治(港北区)、田中紳一(保土ケ谷区)の5氏。民主党県連から、民主党籍を持つ市議は一つの会派を構成するよう、指導を受けてきたという。

 一方、民主党市議団(23人)の谷田部孝一団長は「(5人と)合流するしないは、今の時点で白紙。考えていない」などとした。

 民主党ヨコハマ会で民主党籍を持たない飯沢清人(都筑区)、工藤裕一郎(青葉区)、小幡正雄(金沢区)、山田桂一郎(港南区)の4氏は、今後の活動について協議中といい、同会の現団長である飯沢氏は「既成政党にとらわれない議員を結集し、新たな議会勢力をつくりたい」と話した。

1996名無しさん:2010/03/27(土) 18:35:22
http://www.saitama-np.co.jp/news03/07/02.html
2010年3月7日(日)
民主県連大会 統一選に1次公認35人
 
 民主党県連の第12回定期大会が6日、さいたま市浦和区の埼玉会館で開かれ、参院選の公認候補3氏の紹介とともに2011年4月の統一地方選に出馬予定の現新35候補の1次公認を発表した。また党の方針に伴う枝野幸男行政刷新担当相(衆院5区)の代表辞任を承認。県連規約に基づく代表選挙まで、山根隆治代表代行(参院埼玉選挙区)が代表業務を引き継ぐこととした。幹事長職も武正公一外務副大臣(衆院1区)に代わって高山智司幹事長代理(同15区)が就任。今夏の参院選までは事実上、山根―高山の新体制で臨むことになった。 

 統一地方選の県議選で公認が決まったのは9人。推薦は1人。公認のうち新人は4人で、南4区にさいたま市議の高木まり氏、西9区に日高市議の川田虎男氏、北5区に深谷市議の江原久美子氏、東3区に加須市議の恩田博氏がそれぞれくら替え出馬の予定。

 さいたま市議選への公認候補11人のうち、新人として大宮区に秦哲美県議(南5区)の次女西山幸代氏、見沼区に武田和浩氏が出馬の意向だ。

 そのほかの市町議選は川口4、鳩ケ谷1、川越1、熊谷4(うち新人2)、加須2、蕨2、横瀬1人と、6市1町議選で計15人の公認を発表した。また4月18日告示の新「加須」市長選に立候補を表明した騎西町議の中山幸一氏への推薦も決めた。

 県連は同日、7月の参院選に向けた選挙対策本部(本部長・山根代表代行)を設置。大会には3日に党公認が出た埼玉選挙区の現職島田智哉子氏と新人大野元裕氏、比例代表の現職家西悟氏が壇上に上がり決意を述べた。

 山根代表代行は「参院選と統一地方選で勝利することが私に与えられた当面の役目だと思っている。参院選では3人の勝利、そして来る統一地方選では地方議員の大いなる飛躍を果たさなければならない」とあいさつした。

 新たに県連常任顧問に就任した枝野氏は「政権交代によってつくられた政治のうねりを確かなものしていくための戦い」と両選挙の重要性を強調し、「事実上の県連トップ山根代表代行を先頭とする新体制を全力でサポートしていく」と述べた。

 大会には上田清司知事、連合埼玉の宮本重雄会長が来賓として出席した 。

1997チバQ:2010/03/28(日) 11:55:43
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1003270010/
逗子市議選は有力候補不在で当選ライン上昇か?陣営に危機感/神奈川・逗子
2010年3月27日

 28日投開票の逗子市議選は終盤戦に突入した。今回は定数が2減となって初めての選挙で、20議席をめぐり現職16人、新人9人の計25人が立候補し、定数を5人上回る激戦となっている。ベテラン議員の引退や前回上位で当選した候補者が不在となった影響で当選ラインは上がるとみられ、各陣営は票の上積みや地盤固めに全力を注いでいる。

 「おはようございます。いってらっしゃいませ」。26日朝、市中心部のJR逗子駅前には現職と新人の計4陣営が顔をそろえ、支持を呼び掛けた。現職の党公認候補の1人は「有力な新人がいるから油断はできない。900票近く取らないと厳しい」と推測する。

 前回の当選ラインは740票だったが、今回は900票前後とみる陣営が多い。定数が減ったことに加え、前回トップ当選を果たした若手候補が県議に転身。当選した22人のうち7人が引退や転身し、候補者の入れ替えが進んだ。

 危機感を持つ現職候補は少なくない。別の党公認候補は「抜き出た候補者はいない。少なくとも1千票ないと安心できない。5票、10票の差で当落が分かれるのでは」と指摘。ある無所属候補も「今が落選する下の5人に入るかどうかの瀬戸際。当落線上は団子状態だ」と情勢を分析する。

 一方、無所属の新人候補は「組織票もないので分からない。不安を消すために市内をきめ細かく回るしかない」と割り切っている様子。別の新人候補は「苦戦しているのは重々承知だが、負けるわけにいかない。最後まで全力を尽くすだけ」と気を引き締めていた。

1998神奈川一区民:2010/03/28(日) 23:59:45
>>1997
みんなの党公認がワンツー。推薦も含めて
3名当選。みんなの党の勢いは本物。

1999名無しさん:2010/03/29(月) 00:16:43
>>1985-1986(`・ω・´)っ天下りならず。
木更津市長選挙44.59%
水越勇雄23.420票自民系
石川哲久16.723票民主系
金子康男/5.041票元民系
 
開票率100%確定

2000とはずがたり:2010/03/29(月) 00:17:00
すげえなぁ。
自民党へ民主党が挑む構図が民主党にみんなの党が挑む構図に成った感じですねぇ。。
自民党が小泉だして延命したように民主はなんか策有るのか?

2001名無しさん:2010/03/29(月) 00:21:41
>>1992(`・ω・´)っ
壬生市長選挙64.06%
小菅一弥11.543票自民系
鈴木史郎/8.235票民主系
 
開票率100%確定

2002管理人:2010/03/29(月) 00:26:14
逗子市議選でみんなの党は単に全員当選させただけでなく公認2人はずば抜けた得票をしているのが特筆すべき
そのおかげで当初予想よりはるかに当選ラインが下がるということも起きた
来月の多摩市長選にみんなの党単独推薦候補が出ているが、若い候補であることもあり勝利の可能性も高い

2003名無しさん:2010/03/29(月) 00:27:30
上の投稿は別の掲示板での名前だから気にしないで
ここの管理人ということでは一切無いのでお間違いなく

2004名無しさん:2010/03/29(月) 00:29:07
>>1982(`・ω・´)っ
下妻市長選挙
稲葉本治8460票自民系
原部司〇6985票自民系
谷貝明信6315票民主党
 
開票率100%確定

2005名無しさん:2010/03/29(月) 00:32:48
日の出市長選挙
はしもとせいじ自民系
5188票当
 
橋本あきら民主系
3810票
 
開票率100%確定
(`・ω・´)っ

2006名無しさん:2010/03/29(月) 00:40:22
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/1125
現職15人・新人5人が当選、「みんな」2氏上位に/逗子市議選
2010年3月29日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1003290007/

2007神奈川一区民:2010/03/29(月) 00:40:56
>>2000>>2002
補足すると逗子市は浅尾氏の地盤であるし
、長島氏自体に人気がないので、みんなの
党が躍進した一つだと思います。

2008チバQ:2010/03/29(月) 18:39:17
>>2001
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001003290001
「継承」小菅氏が初当選
2010年03月29日


当選を決め万歳する小菅一弥氏=壬生町壬生甲

 無所属新顔の前町議同士が争った壬生町長選が28日投開票され、清水英世町長の路線の継承・発展を訴えた小菅一弥氏(48)が、民主党推薦の鈴木史郎氏(67)を破って初当選した。当日有権者数は3万2066人で、投票率は町長選が64・04%(前々回68・55%)だった。


 小菅氏は清水町長が進めてきた財政基盤や地域医療の整備、文化振興などの施策を評価。これらを継承しながら、教育や子育て支援、工業団地への企業誘致などを進めて、「人口を5万人に増やして『壬生市』を目指したい」と訴えた。

2009チバQ:2010/03/29(月) 18:39:54
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001003290002
新顔・高久氏、初当選
2010年03月29日


当選が決まり、支持者らと万歳する高久氏=那須町寺子乙

 那須町長選は28日投票があり、即日開票の結果、無所属新顔で前町議の高久勝氏(54)が、無所属現職で3選を目指した佐藤正洋氏(68)を破り、初当選を果たした。前回の無投票から一転、保守系同士の激しい一騎打ちとなった。高久氏の「変えよう那須を」の訴えが支持を広げた。当日有権者数は2万2915人。投票率は69・40%(前々回77・04%)だった。


 高久氏は2期目途中で町議を辞職しての町長選だった。


 午後10時すぎ、選挙事務所前に姿を見せた高久氏は、集まった支持者ら一人一人と握手を交わした。その後、「今回の選挙結果は町の歴史を大きく変える。これまでの古い体質を変える。那須町の夜明けを迎えた」とあいさつした。


 佐藤氏は道路網の整備などを実績として強調、「町政の流れを止めてはならない」と訴えたが及ばなかった。


 同時に行われた町議補選(被選挙数3)は、いずれも無所属新顔の4氏による選挙戦だった。

2010チバQ:2010/03/29(月) 20:26:03
>>2007
長島が人気がないから、市議選でみんなの党が躍進した
ってのは論理が成立していないかと。

2011神奈川一区民:2010/03/29(月) 20:45:41
>>2010
去年の総選挙で長島氏は逗子市で浅尾氏に
負けているしね。民主党の不人気と長島氏
の不人気のダブルパンチだと思ったので。

2012チバQ:2010/03/29(月) 21:50:11
「民主党推薦が2人落選したのは長島が人気がないから」

「みんなの党公認が1位2位だったのはみんなの党に人気があるから」
は論理として成立するけど
「みんなの党公認が1位2位になったのは長島に人気がないから」
は論理として成立しない。
んな話をしたかっただけです。
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100329ddlk14010124000c.html
選挙:逗子市議選 顔ぶれ決定 投票率は過去最低 /神奈川
 任期満了に伴う逗子市議選(定数20)は28日投開票され、新議員の顔ぶれが決まった。投票率は51・46%で、前回の54・35%を2・89ポイント下回り過去最低を更新した。当日有権者数は4万9727人(男2万3283人、女2万6444人)。

 当選者の党派別は▽民主2▽自民2▽公明2▽共産2▽みんなの党2▽神奈川ネット1▽無所属9。衆院神奈川4区で議席を争った民主・長島一由、みんな・浅尾慶一郎両議員の代理戦争とも言われ、推薦を含めると、民主5人中3人、みんなは3人全員が当選した。女性は7人。

 女性7人を含む25人(現職16、新人9)が立候補、ごみ処理など直面する市政の課題を訴えた。米海軍池子住宅地区返還問題は、候補者の約半数が選挙公報でもほとんど触れず、主な争点とはならなかった。【吉野正浩】

==============

 ◇逗子市議選開票結果(定数20−25)
当 2371 高谷清彦  31 み現(2)
当 2206 毛呂武史  42 み現(3)
当 1462 菊池俊一  40 無現(3)
当 1359 高野典子  60 公現(3)
当 1341 真下政次  60 自現(5)
当 1316 松本寛   46 無新(1)
当 1260 高野毅   37 民現(3)
当 1245 丸山治章  45 自新(1)
当 1235 塔本正子  65 無現(5)
当 1123 田中英一郎 43 公現(2)
当  936 君島雄一郎 40 無現(2)
当  930 岩室年治  51 共現(6)
当  917 橋爪明子  52 共現(3)
当  907 匂坂祐二  40 無新(1)
当  901 横山美奈  47 無新(1)
当  863 岡本勇   72 無現(6)
当  848 原口洋子  54 ネ現(3)
当  804 長島由里  31 民現(2)
当  762 奈須和男  75 無現(8)
当  650 加藤秀子  47 無新(1)
   516 関口正男  47 無現
   495 飯山圭一  42 無新
   389 竹山米一  59 無新
   362 上垣敬祐  39 無新
   203 堀江敏   55 無新
 =選管最終発表

2013神奈川一区民:2010/03/29(月) 22:25:41
>>2012
「みんなの党公認が1位2位だったのは長
島氏に人気ないから」は論理的ではないで
すが、浅尾氏の離党の経緯や長島氏の評判
なども影響したと思います。逗子市特有の
現象だと考えます。

2014名無しさん:2010/03/29(月) 22:33:04
神奈川1区って人は自分の好き嫌いで物を語るから論理的に話そうとしても無駄よ
同じ無節操でも大仁田はだめで前田は良いとか言っちゃうような人だし

今回の結果はみんなの党という看板効果に他ならないのはきちんとデータを見れば明白
高谷、毛呂両氏は前回も出馬しているが、得票は雲泥の差である
浅尾系ということ自体は全く変わってないのだから反長島で票が入ったのなら前回も取れてないとおかしい
みんな推薦の無所属候補は大した票が取れていないことからも看板の重要性がわかる

2015神奈川一区民:2010/03/29(月) 22:41:57
>>2014
大仁田と前田を一緒にされるのは侵害です
ね。ただの好き嫌いで話ているのではあり
ません。プロレスのことに理解のない人に
そういうこと言われるのは侵害です。

2016名無しさん:2010/03/29(月) 22:45:29
地方議会では、無所属が多いが
それは地盤のある名士とかなわけで
民主でもみんなでも、推薦ではダメだということだ
市議選レベルでも、公認の看板を掲げないと勝負にならない
形だけ自民の真似事しても意味がない

2017名無しさん:2010/03/29(月) 23:06:41
(´・ω・`)っ喧嘩はいかんぜよ。。
>>日の出市長Х
>>日の出町長ね。

2018神奈川一区民:2010/03/29(月) 23:10:12
>>2017
おっしゃる通り。失礼しました。心よりお
詫び致します。

2019名無しさん:2010/03/30(火) 09:00:55
浅尾に人気がある割には、長島の民主公認にあたって一番派手に暴れた君島雄一郎は
あまり伸びなかったね。あまり派手にやるとよくないつうことだな。

2020名無しさん:2010/03/30(火) 18:42:04
>>2019
単に、みんなの党公認ではなかったからでは?
公認だったら上位当選した可能性はあると思う。

2021名無しさん:2010/03/30(火) 22:33:40
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1003300055/
みんなの党が来春横浜市議選に「全区擁立目指す」、逗子市議選を追い風に
2010年3月30日

 みんなの党の江田憲司幹事長(衆院8区)は30日の定例会見で、先の逗子市議選の成果を踏まえ、来春の統一地方選で神奈川県など都市部自治体を中心に候補者を積極的に擁立していく方針を明らかにした。候補者の公募も行う。

 公募や擁立作業は県議、政令指定都市市議を中心に進められる見通し。同幹事長は「横浜市議選については全区擁立を目指したい」との目標を示した。国政で民主、自民に次ぐ支持を集める同党が地方選へも本格参戦することで、地域レベルでも有権者への選択肢が拡大。横浜を中心に激戦が繰り広げられそうだ。

 逗子市議選(定数20に25人立候補)では、みんなの党の公認候補が1位と2位を占め推薦候補1人も当選。3人合計の得票率は20%超に達した。同党は今夏の参院選神奈川選挙区に新人の中西健治氏の擁立を決めており、同幹事長は「無党派の有権者が多い地域で参院選へ向けて、勇気づけられる結果を得た」などと総括した。

 神奈川での公募については中西氏の事務所などを窓口に受け付けるという。党としての県組織の整備も進めていく方針だ。

2022チバQ:2010/03/31(水) 12:06:08
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/feature/yokohama1269871916215_02/news/20100329-OYT8T01256.htm
明日の相模原 政令市へ
<1>相模原総合補給廠
返還地の開発に期待


   ◇

 1月8日、在日米陸軍司令官、フランシス・ワーシンスキー少将が相模原市役所を訪れた。迎えた加山俊夫市長は年始のあいさつも早々に、切り出した。「返還交渉で細かい手続き問題が障害になっている。これからはトップ同士で決めませんか」。ワーシンスキー少将は少し間をおき、「同感です」と応じた。

 戦前、旧日本陸軍の施設が集中し、「軍都」と呼ばれた相模原市は戦後、そのほとんどが米軍に接収され、基地の町として生きてきた。JR横浜線相模原駅北側に広がる相模総合補給廠(しょう)(約214ヘクタール)もその一つだ。

 補給廠は市中心部に位置し、町づくりの大きな障害になってきた。加えて、ベトナム戦争時の戦車搬出入を巡る1972年の「戦車闘争」、87年の有害な石綿(アスベスト)搬入、96年のカドミウム汚染疑惑など、市民生活を脅かす問題もたびたび起きてきた。

 こうした背景から返還を望む市民の熱意が後押しとなり、2006年5月の在日米軍再編協議で、補給廠の西側部分と南北道路・鉄道用地計17ヘクタールの返還と、隣接する35ヘクタールの日米共同使用化で合意が成立した。

 これを受け、市は返還予定地に複合ビルなどを建設し、新都心として整備する構想を打ち出した。構想に基づく「相模原駅周辺地区まちづくり計画」もまとめ、政令市移行後の目玉開発計画として近く発表する。

 重い負担の象徴だった補給廠が、逆に「手つかずの開発予定地」に変わるわけで、期待は大きい。

 しかし、17ヘクタールの返還は08年6月の日米合同委員会で本決まりになったものの、補給廠内の住宅を移設するための関連工事が行われているだけで、返還実現にはまだ3、4年はかかるとみられている。35ヘクタールの共同使用化については、めども立たない状態だ。

 ワーシンスキー少将に対する加山市長の提案は、こうした行き詰まり状態を打開したいという、切実な思いが込められていた。

 共同使用区域の管理権は米軍側に残るため、境界に設置するフェンスの構造や規模、中に入るカギを地元でも持てるのかなど、事務レベルの課題が山積する。

 ただ、日米双方が、そうした課題を逐一、上司に上げて判断を仰ぎ、持ち帰って再協議する今の形では、時間がどれだけあっても足りない。市長と司令官がトップダウンで問題をどんどん決めていけば、17ヘクタール返還に先立って共同使用が実現するのではないか。35ヘクタールもの緑地を自由に使えれば、市民にとってかけがえのない場所になる。加山市長の期待はそこにある。

 一方、補給廠内には、新たにキャンプ座間の第1軍団前方司令部が運用する戦闘指揮訓練センターが設置され、米軍だけでなく、自衛隊との共同使用・訓練も予定されている。米軍基地に反対する市民団体「相模補給廠監視団」の金子豊貴男市議は、「訓練センターは明らかな基地機能強化で、市民にとっては負担の増大につながる」と指摘する。

 昨年12月には、同センターの建設工事中に焼夷(しょうい)弾が出土し、爆破処理が行われたが、金子市議は「返還予定地や共同使用区域にも何が埋まっているかわからない。在日米軍の廃棄物処理、保管場所として使われてきたから、土壌汚染の恐れもある」と警告する。

 返還地は政令市・相模原の「顔」になるのか――。いずれにせよ、米軍基地との付き合いは、これからも続く。「軍都」として発展を遂げてきた相模原市が担う責務が、市民の負担軽減であることに変わりはない。

(2010年3月25日 読売新聞)

2023チバQ:2010/03/31(水) 12:06:51
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/feature/yokohama1269871916215_02/news/20100329-OYT8T01292.htm
明日の相模原 政令市へ

<2>相模大野駅再開発
商業の街 魅力どこに
「もうすぐ新しい相模大野に生まれ変わる。そうすれば、お客さんも増えるはず」。3月17日、小田急相模大野駅西側で進められている再開発事業の様子を近くのビルの屋上から眺めながら、石井とし子さん(69)はつぶやいた。

 石井さんは同駅北口で40年前から、美容室を営んでいる。1990年に浮上した計画に当初から賛成し、5年後には再開発組合の副理事長に就任した。町田や新宿など都心に顧客を奪われていると感じており、時代の変化に対応した街づくりをしなければ客を引き戻せないと考えたからだ。

 同駅周辺は、市内最大の商業地域だ。小田急の小田原線と江ノ島線が乗り入れる交通の要所で、北口には駅ビルや百貨店「伊勢丹」なども立ち並ぶ。

 しかし、経済産業省の2007年の調査では、全国18政令市と比べ、年間の商品販売額で相模原市は1兆3000億円と最下位。人口規模が近い静岡県浜松市と比べても半分以下。商業都市として発展を遂げるには、同駅周辺の競争力をさらに高める必要があった。

 再開発が順調に進めば、3年後には、食品スーパーや専門店群、屋上レストランが入る6階建ての商業ビルが完成する。隣には26階建て分譲型マンション(308戸)と21階建て賃貸マンション(120戸)も建設される。700台を収容する駐車場棟と4000台を収容する地下駐輪場も備わり、集客力も高まる。

 ただ、「事業が完成したら、それでおしまいという訳にはいかない」と南新町商店街振興組合の篠田清理事長(61)は言う。

 同駅周辺は元々、1981年に米陸軍医療センターが全面返還されたのを機に都市化が進んだが、篠田理事長は「街の歴史や伝統という観点が失われたまま、商業化が急速に進められてしまった」と指摘する。


 駅周辺の4商店会が集まる連合会では2年前から、月1回、街の魅力作りについて会合を続けてきた。毎年春と秋に行っているアートクラフト市や、ジャズ歌手を招いた夏の「もんじぇ祭り」を街の核にしようという意見もあるが、方向性は定まっていない。

 「誰もが相模大野と言えばコレだと連想できるような特徴が必要だ」。篠田理事長は焦りを募らせる。

 課題はそれだけではない。同駅付近を走る国道16号は慢性的な渋滞が生じている。市中心部の公共交通機関はバスしかなく、同駅へのアクセスは悪い。12年には圏央道の相模原ICも開通される予定で、交通量の増加は避けられない。

 市は昨年、バス専用レーンを設ける「幹線快速バスシステム」(BRT)を導入する案を示したが、住民の反発で頓挫した。政令市になれば、都市計画の決定権が市に移り、国県道の管理なども市に委ねられる。野村担当部長は「今後はスピーディーに街づくりを進められるが、その分、責任も増す」と気を引き締める。その言葉通り、相模大野の発展は政令市のかじ取りにかかっている。

(2010年3月26日 読売新聞)

2024チバQ:2010/03/31(水) 12:07:30
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/feature/yokohama1269871916215_02/news/20100329-OYT8T01345.htm
明日の相模原 政令市へ
<3>「学園都市」淵野辺周辺
学生の力で街に活気

 3月16日午後、JR相模原駅近くのマンションの一室に、市内の大学に通う学生ら4人が集まり、情報紙の編集会議を開いた。「この文章を簡潔にできないか」「もっと見栄えのするショットはないのか」。激しい議論が深夜まで続いた。

 情報紙のタイトルは「さがまち」。相模原市と隣接する町田市の魅力を学生独自の目線で発信する情報紙で、発行部数は3万部。年2回、両市の大学や公共施設、銀行などで無料配布している。

 市東部には、大学・短大が7校、町田市を含めると10校以上が集中する。中でも、JR淵野辺駅周辺は4校が集まる「学園都市」だ。両市は、学生の力を街づくりに生かそうと2007年6月、大学や地元企業、NPOなど23団体に呼び掛け、産学官連携組織「さがまちコンソーシアム」を発足させた。「さがまち」はその主力事業だ。

 取材スタッフは16人。取材、記事作成、編集まですべてを手がける。第8号となる今回は、「米軍基地」「お勧めデートスポット」など硬軟織り交ぜた紙面を目指す。青山学院大2年の遠藤直登君(21)は、「今後は政令市移行を意識して、若者独自の視点で街の変化を敏感にキャッチし、最新の情報を伝えていきたい」と張り切る。

 コンソーシアムは、各大学が専門性を生かした地元住民向けの公開講座や、地元企業とタイアップした学生の就業体験などの事業も展開してきた。参加する市民は年々増え、昨年の申込者数は826人と前年の約2倍、参加企業や大学も当初より9団体増えた。


 市は景気低迷による税収減で財政難に陥っており、市企画政策課の淡野浩課長は「市の力だけでは限界がある。学生や市民の力を結集したコンソーシアムの存在は大きい」と期待する。コンソーシアムは政令市移行と同時に社団法人化し、子育て支援や就職支援などにも取り組むといい、代表の谷崎昭男・相模女子大学長は「市民と大学の二人三脚の活動をさらに盛り上げたい」と意気込む。

 地元中小企業も「学園都市」に熱い視線を注ぐ。目当ては、大学の研究施設や知的財産だ。

 同市には1200社以上もの中小企業が集まる。市は04年、大学の頭脳を地域産業の活性化につなげようと、企業と大学の共同研究を橋渡しする産学連携事業を開始。これまで約30件を仲介し、提携企業・大学に上限25万円を補助してきた。

 地元の非鉄金属加工製造の「権田金属工業」(同市宮下)は青山学院大と連携し、軽くて丈夫なマグネシウム合金の加工技術を開発した。08年には、その高度な技術が評価され、経済産業省の「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれた。

 権田源太郎社長は「大学が持つ検査、分析機器を活用できるのがメリット。技術面の助言も受けられ、社員のレベルアップにもつながる」と産学連携の効果を語る。

 ほかにも、人工皮膚を応用した化粧品や燃料電池など共同研究の成果が次々に生まれている。市産業振興課の新津昭博課長は「産学連携をさらに促進し、相模原発の新技術で政令市のブランド力を高めたい」と期待している。

(2010年3月27日 読売新聞)

2025チバQ:2010/03/31(水) 12:08:20
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/feature/yokohama1269871916215_02/news/20100329-OYT8T01363.htm
明日の相模原 政令市へ

<4>橋本駅周辺 
リニア誘致意気込む
 京王電鉄とJRの3線が乗り入れる橋本駅周辺で昨年8月7日から3日間、相模原市を代表する祭りの一つ「橋本七夕まつり」が開かれた。祭りの目玉として同駅北口に登場したのは、長さ約12メートルのリニア新幹線の発泡スチロール製模型。「リニア中央新幹線橋本駅誘致促進同盟会」の会員10人が2か月がかりで完成させた。

 「何十年も夢に描いてきたリニア新幹線が現実に動き出している。我々の世代で何としてでも誘致を実現しなければならない」。同盟会事務局長で、50年以上地元商店会で飲食業を営んでいた笹野稔さん(73)は意気込む。

 リニア中央新幹線は、最高時速500キロ超で、東京―大阪間をわずか1時間で結ぶ総事業費5・1兆円の国家的プロジェクト。JR東海は2025年の営業開始を目指している。基本計画が決定された1973年から、相模原市や横浜市などが水面下でリニア駅の誘致に動き出した。相模原市は90年、JR側との窓口となる県に駅の設置を求める要望書を提出。その後もリニア新幹線のパネル展などを行いPRし続けてきた。

 自治体間の誘致合戦に決着がついたのは07年4月。JR東海が山梨県都留市の実験線を東京方面に延伸して実用化すると発表し、延長上にある相模原市を通過することが確実となった。松沢知事は同年9月、県議会で「相模原市へのリニア誘致に向けて積極的に取り組む」と表明。市も「人、物、情報が一気に集積し、『全国の窓口』になれる夢の計画」と位置付ける。

 ただ、肝心のリニア駅の設置場所は決まっていない。

 同市は1999年、駅の場所を橋本駅、約3キロ離れた隣の相模原駅、両駅の中間地点の3か所と想定し、シミュレーション調査を実施。その結果、乗降客数やターミナル性などから「橋本駅に優位性がある」と結論付け、そのまま橋本駅で決まるとみられていた。

 雲行きが変わったのは2008年10月頃。同盟会の複数のメンバーが「市上層部が相模原駅前の米軍補給廠(しょう)返還予定地への誘致を進めている」とのうわさを聞きつけた。笹野さんは「寝耳に水で、にわかに信じられなかった」と話す。だが、わずか4か月後の09年2月、相模原駅周辺の自治会が「駅前の補給廠返還予定地にリニア駅を誘致したい」と、加山俊夫市長に要望書を提出した。

 先を越された形となった笹野さんらは同年4月、商店会や法人会、自治会を動員して約300人の同盟会を急きょ結成。同年6月にはリニア駅設置を求める要望書と約8000人の署名を加山市長に提出した。

 同市都市交通計画課の石川敏美課長は「市民が足を引っ張り合うようなことだけは避けたい」と話す。建設工事や環境調査などに10年以上を要するため、「あと2、3年で、設置駅の方向性を示さなければならない」と言う。

 昨年8月の七夕まつりには、加山市長や市議も訪れたが、巨大なリニア新幹線の模型を前にしても、リニアには言及しなかった。笹野さんは「昨年から誰もリニアについて話さなくなった。次世代に夢を残せる計画だけに、行政と一緒に早く誘致活動をやりたいのだが……」と焦りを募らせる。

 このまま設置場所の一本化が遅れれば、住民に不安と不信が募る。政令市・相模原の決断が迫られている。

(2010年3月29日 読売新聞)

2026チバQ:2010/03/31(水) 12:09:12
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/feature/yokohama1269871916215_02/news/20100329-OYT8T01372.htm
明日の相模原 政令市へ

<5>津久井地域 
豊かな自然 進む過疎

 相模川の支流・道志川沿いに広がる相模原市津久井町青根地区。3月中旬、冷たい風が吹く山あいのリンゴ畑で、天野治雄さん(77)が黙々と枝切り作業を続けていた。「政令指定都市? 私らには関係ないね」。天野さんはつぶやいた。

 青根地区は人口約600人のうち55歳以上の住民が55%を占める。若者のほとんどは都市部に出て行き、住民の半数以上が65歳以上の「限界集落」入りが間近に迫っている。

 天野さんがリンゴを作り始めたのは30年前。旧津久井町が観光客向けの特産品として栽培を奨励したのがきっかけだった。一時は30世帯に広がったが、栽培に手間がかかるため、今では8世帯に減った。天野さんが今も続けるのは、子供や孫、古くからのファンが「おじいちゃんのリンゴ」を楽しみにしているからだ。

 2006年から07年にかけて相模原市と合併した旧津久井郡4町の実情は、都市化が進んだ旧市域とは大きく異なる。

 津久井湖、相模湖、宮ヶ瀬湖と、県内の大都市部に水を送る三つの水源湖を持つ。「水源地を持つ初の政令市」は、市が掲げるキャッチフレーズの一つだ。しかし、豊かな自然に恵まれている反面、工場への厳しい水質規制など水源地ゆえに背負ってきたハンデもあって企業誘致が進まず、4町は人口減少に悩んできた。

 市は津久井地域内に工業団地を造成し、雇用の場を確保する方針だが、不況が続く今、進出企業を確保できるかどうかは不透明だ。


 合併時、相模原商工会議所は旧4町の商工会に合併・統合を打診したが、4商工会側は「風土が違う。拙速な合併は避けたい」とやんわり断った。大手企業がリードする組織にのみ込まれるのを恐れたためで、今も合併は実現していない。

 旧4町のうち、城山町を除く津久井、相模湖、藤野の旧3町では、都市計画法に基づいて全地域を市街化区域と市街化調整区域に分ける「線引き」導入問題もくすぶる。3町は元々、乱開発の心配がないとして非線引き地域とされていたが、同法が政令市に線引き導入を義務付けているためだ。

 市は4町合併後、「全市一体的な開発が重要」として、線引き導入の方針を発表した。しかし、市街化区域になると新たに都市計画税がかけられ、市街化調整区域に区分されると住宅建設が制限されるなど、住民に重い負担が生じるため、反対の声が噴出した。

 加山俊夫市長は07年末、松沢知事と話し合い、導入の1年延期を決定。今月25日の記者会見では、「自然に恵まれた水源地の実情を、国と県に理解してもらう」と述べ、導入の再延期を求める考えを表明した。

 しかし、導入反対の署名運動で1万7000人分を集めた相模湖町の石井信男さん(72)は、「市街化調整区域になれば資産価値が激減する。延期ではなく導入をやめるべきだ」と、反対の姿勢を崩さない。

 その3町では、高齢化と販売不振で相模湖駅など拠点駅周辺の商店が閉店。肉屋が野菜や魚も売る「よろず屋化現象」が目立つ。過疎化は今も進行中だ。

 市は政令市移行で新設する3区に「区民会議」や「まちづくり会議」を設置して住民の声を吸い上げ、「個性と特長を生かした町づくりを進める」という。

 「全市一体のまちづくり」は、政令市移行後こそが本番になる。(おわり)

 (この連載は、堀田佳彦、宮本俊一、金子靖志が担当しました)

2027チバQ:2010/03/31(水) 12:11:24
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001003230005
大相模原 指定市の行方(1)
2010年03月23日

 国際コンベンション施設や展示場、ホテル、デパートなどが立ち並び、地下の駅に停車した特急ロマンスカーから多くの人が降り立つ――。こんなまちづくり像を、相模原市は描いている。舞台は、市中心部にある米陸軍相模総合補給廠(しょう)の一部返還予定地だ。


 補給廠は、戦車や砲弾を製造していた旧日本陸軍の造兵廠跡。戦後の接収後は軍事物資の保管基地として使われ、広さは約214ヘクタール。JR横浜線の相模原駅から矢部駅間に面している。米軍再編で2006年5月、基地西側の鉄道、道路用地2ヘクタールを含む17ヘクタールの返還と、35ヘクタール部分の米軍との共同使用が決まった。目下、基地内の住宅移転工事などが進められている。


 まちづくり像の策定に参加した同市すすきの町の岸久夫さん(77)は、「政令指定都市の表玄関になる」と期待する。約50年前に補給廠に隣接する現地に移住。基地周辺自治会の連合会長も務めた。「完成すればヘソのない街といわれなくなる」


 返還で実現の可能性が出てきたのが、東京都多摩市の唐木田駅が終点の小田急多摩線の延伸計画だ。同駅から東京都町田市内を通ってJR横浜線の相模原駅、さらにJR相模線の上溝駅まで至る約8キロ。相模原市内では地下になる見通しだ。第三セクターで建設し、小田急に運営を委託する「公設民営」方式が模索されている。


   □   □


 相模原の潜在力を示すプロジェクトはほかにもある。中でも、市内を通過するルートが確実視されているJR東海のリニア中央新幹線計画は、注目度も高い。


 昨秋、市内の橋本地区などでボーリング調査が一斉に行われた。調査地点は、山梨県にある実験線の延長上でもあり、中間駅誘致を目指す同地区などの住民は色めき立った。あくまで基礎調査に過ぎなかったが、誘致を目指す住民団体・リニア中央新幹線橋本駅誘致促進同盟会の真田勉会長は「中間駅が出来れば、橋本は県北の玄関口になる」と意気込む。


 相模川沿いでは、12年度開通予定のさがみ縦貫道(圏央道)の建設も進む。市は城山、相模原両インターチェンジ周辺地区で四つの工業団地の造成を計画中だ。


 総務省との移行協議で、市はこれらの大型開発計画を「潜在力が高いことの証明」としてアピールした。主体的、自立的なまちづくりの姿勢を訴えてきた。加山俊夫市長は「開発計画がこれだけある市は首都圏には他にない。今後10年で市は大きく変わり、首都圏南西部の拠点になる」と自信を見せる。

2028チバQ:2010/03/31(水) 12:11:42

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 開発には巨額の資金が必要となる。景気低迷の中での投資に疑問の声も上がるほか、コンベンション施設などの箱モノにどの程度利用者がいるのかも未知数だ。


 補給廠の返還で国から払い下げを受ける費用は、市の試算で約300億〜400億円。小田急多摩線の延伸費用は約1300億円。リニア中央新幹線の中間駅は地下方式で、巨額の地元負担が求められそうだ。さがみ縦貫道では、国直轄事業負担金約200億円を支払う。


 巨額な開発費用の工面について、加山市長は「補給廠の開発で東京ミッドタウンのような民間ディベロッパー方式を取り入れたり、国や県の支援を受けたりするので、すべてが市の負担になるわけではない」と、楽観的だ。


 だが、指定市移行に批判的な立場の市民団体「政令市を考える相模原市民の会」は、「今の市政は大型開発に偏向している」と批判する。


 今井晴司事務局長は「市の財政力でこれだけの事業を進めるのは無理。財政危機で市民サービスの低下を招くのではないか。指定市制度は市民へのよりきめ細かな対応に使うべきだ」と厳しい。


      ◇


 相模原市は4月1日、県内で横浜、川崎市に次いで3番目、全国19番目の指定市になる。戦後生まれの市としては初のケースだ。歴史の浅い人口急増都市で、「時期尚早」との声も聞かれる。新興指定市の問題点、可能性などについて検証する。


(この連載は小川太一郎、岩堀滋が担当します)


 キーワード◆相模原市 


 1954年11月20日に相模原町が市制施行して誕生した。面積は約330平方キロメートルで、県内では約437平方キロメートルの横浜市に次ぐ広さ。今年2月1日現在の人口は71万2883人で、合併した旧津久井郡4町も含めると、55年1月の8万767人と比べて9倍に増えた。


 この年に工場誘致条例を制定し、住居一体のまちづくりを進めて人口急増に拍車がかかった。従業員が4人以上いる市内の事業所数は、55年度に68だったのがピークだった90年度の1477を経て、07年度は1227と、当初の18倍まで伸びた。
 中国・無錫市とカナダのトロント、トレイル両市と友好都市関係にある。

2029チバQ:2010/03/31(水) 12:12:16
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http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001003250005
大相模原 指定市の行方(3)
2010年03月25日


国道413号と市道が交差する「二本松交差点」。右折レーンの工事がなかなか進まない=相模原市

 指定市への移行で、住民にとって何がどう変わるのか。県から移る数多くの権限のうち、住民に身近な福祉や道路の分野で、課題が浮かび上がっている。


 相模原市内で2月、市内の障害者団体の代表を集めて、指定市移行に伴う説明会が開かれた。権限移譲を踏まえた市の新たな障害福祉業務内容がその場で示された。


 市には4月、精神障害者に関する専門的な相談や支援に応じる医師2人が常駐する独自の精神保健福祉センターが置かれる。これまで市内の精神障害者や家族に対する行政レベルの対応は、横浜市の県施設などが担うだけ。交通の便も悪く、実質的に精神障害者家族会など民間の支援組織に頼らざるを得なかった。身近な行政の市が担当する意味は大きい。


 ●権限移譲に期待


 説明会には、市内の精神障害者団体会長を務める榛沢(はんざわ)昌高さん(40)と、精神障害者の保護者でつくる団体の副会長大石真弥さん(57)も参加した。榛沢さんは自ら障害を持ち、大石さんは精神障害者の長男を家族で支えてきた。


 移行後の市では、精神保健福祉センターに加えて本庁に精神保健福祉課を新設、3区にそれぞれ障害福祉相談課も設けられる。市保健福祉施設設置準備課は「精神障害者の支援対策は大きく前進する」と意気込む。


 精神障害者の心の健康相談に乗る「こころの電話相談」が、平日の夜間にも同センターで行われることが「何よりも心強い」という。2人は「遅れていた市の精神障害者対策の形がようやく始まったという感じだ」と話す。


 一方、国道や県道の維持管理の移譲による変化もある。


 同市二本松と相原の境界上にある「二本松交差点」では、国道413号と市道が交わる。国道は幅員が狭く、右折レーンがないことなどから朝夕は渋滞が激しい。以前から改良工事が検討されてきたが、着工には至らなかった。国道は県、市道は市が管理することによる「二重行政」が原因との声がある。


 市道の改良工事は進む一方で、国道413号は予算がつかず、右折レーン設置のための用地買収が進まない。市道路整備課は「道路管理が市に移るので、県との調整が不要になる。工事を早く進められる」とメリットをあげる。


 ●人材不足に懸念


 福祉にしろ道路にしろ、県からの移譲事務は高度の専門性や技術が要求される分野が多い。移行後3年間は県職員が出向して支援するが、様々な支障が出る可能性もある。


 精神保健福祉の業務では、精神障害者の家族などの間で「指定市移行に間に合わせた感が強く、どの程度機能するか不安だ」との声もある。精神障害者福祉施設の関係者は「質の高い人材の確保が課題になる」と指摘する。


 道路についても懸念は同じだ。権限移譲で市に維持管理が移るのは、国道3路線(市内の長さは計51・4キロ)と主要地方道11路線(同計84・8キロ)、一般県道20路線(同計102・8キロ)もある。


 その中には津久井広域道路の長さ100メートル以上の架橋工事個所、津久井地区の山間部を縫って通る国道413号の拡幅工事個所などがある。地域の国道や県道の整備促進運動を展開してきた元津久井町議の佐藤健一さん(69)は「市の土木技術レベルでは対応できない場所も多く、予算不足になる心配もある」と指摘する。


 こうした事態に対応するため、市は今年はじめに架橋工事の技術者2人を採用、4月には経験者を含め12人の土木技術者を新規採用する。市道路整備課では「新規採用した技術者、応援を受ける県職員と協力して対応していきたい」としている。


 キーワード◆ 県からの移譲事務


 指定市移行で、相模原市は県とほぼ同じ行政権限を持つ自治体になる。保健・福祉、都市計画・建設・土木、教育などの各分野で、計1114件の事務を市が新たに担う。


 児童虐待相談や一時保護などを行う児童相談所、身体障害者や知的障害者の専門的な相談や手帳判定などをする障害者更生相談所、精神保健福祉センターの各施設を新設するほか、国道や県道の維持管理や都市計画決定も行う。小中学校教職員の採用試験の実施、大規模小売店舗の新設手続き、市内に事務所を置くNPO法人の設立の認証手続きなども扱える。

2030チバQ:2010/03/31(水) 12:12:40
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001003260002
大相模原 指定市の行方(4)
2010年03月26日


最終回になった相模原市と県の政令指定都市移行連絡会議で、県側(左列)に頭を下げる坂井和也副市長=1月26日、県庁

 1月26日に県庁で開かれた「県・相模原市政令指定都市移行連絡会議」。この日は7回目になる両者の会合の最終回だった。会議の冒頭で起立した相模原市の坂井和也副市長は、出席した県の羽田慎司副知事らに「今後もご指導をよろしくお願いします」と頭を下げた。


 あくまであいさつに過ぎなかったが、県幹部の1人は朝日新聞の取材に「そんな姿勢では困る。(指定市として)自立する自覚が必要だ。県は『移行を支援する』と言ってきたが、今後は『応援する』と言わないといけない」と漏らした。


 人口370万人の横浜市、140万人の川崎市、そして71万人の相模原市。規模が異なるこの3市がひとくくりに「政令指定都市」として、県内に存在することになる。指定市を三つ抱える県は神奈川だけだ。


 県の存在意義はあるのか。地方分権推進の姿勢を打ち出す松沢成文知事は、むしろ相模原市の指定市移行を積極的に支援する、と発言してきた。


 松沢知事は広域自治体のあるべき枠組みとして、県を超えた「道州制」導入が持論だ。「神奈川は基礎自治体の格差が開きすぎた。相模原のような合併や広域連携を踏まえて、各自治体が自治事務を完結できれば、県も事務権限を下ろしやすい」と話す。


 同市では保健・福祉分野を中心に、独自に対応できる事務は増えるが、河川管理や警察業務などの権限は県に残る。松沢知事は「市民からなぜ県民税を払う必要があるのかと問われる可能性もあるが、県に権限は残るためすぐ不要になるわけではない」との見解だ。その上で、道州制を見据えて「より広い枠組みで環境や防災、高度医療などの広域課題に取り組むべきだ」という。


 県と市の関係について、相模原市と同じ中核市指定を受けている横須賀市の吉田雄人市長は、「相模原の指定市移行を契機に、県のあり方を議論することが大事だ。地方主権をより進めるため、県には権限に加えて人材も財源も、中核市クラスにまで下ろしてもらいたい」と主張する。


 では、担う業務をどう分けるのか。県と相模原市の移行協議は、そう簡単には終わらなかった。


 相模原市と同様に合併で人口要件を満たして指定市に移行した静岡市の事例をもとに、県は協議が本格化した07年7月以降、全庁で事務権限をリストアップした。しかし、「県債償還金」の支払額をどうするかが最後まで尾を引き、両者の基本協定の締結は半年延期になった。


 支払いは法律で定められているわけではなく、過去の移行事例でも支払額はまちまちだ。最終的に、相模原市が県に道路をめぐる県債償還金を250億円支払うことでまとまったが、松沢知事と加山俊夫市長のトップ会談でも、支払額が折り合わずに決裂しかかったほどだ。


 政令指定都市になると道路特定財源が県を通らずに直接同市に入るため、県は「市内の道路整備や維持管理費用に関する過去の借金を、返還分にあたる道路特定財源が入らない県が引き続き背負えば他の市町村に迷惑がかかる」と主張。権限移譲に加えて「知名度向上」も大命題だった市は県の意向を飲んだ。


 こうしたいきさつもあって、現時点の指定市移行に「時期尚早」などと異論も尽きない。松沢知事は「市民に広く理解が得られるまで時間はかかるだろうが、今回の指定市移行を一つの市への権限移譲に終わらせず、真の分権につなげていかないといけない」と訴えている。

2031名無しさん:2010/03/31(水) 12:13:04
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001003270005
大相模原 指定市の行方 (5)
2010年03月27日


相模原市(右側)と東京都町田市の間を流れる境川。町田市側で、蛇行する護岸を直線にする改修工事をしていた=東京都町田市金森

 相模原市と東京都町田市との間を流れる境川。かつて川の流れは大きく蛇行していた。たびたび増水し、周辺に浸水被害をもたらした。護岸改修で川の形状はまっすぐになったものの、蛇行の名残で市境は現在も曲がりくねっている。結果として流域に飛び地が発生。11年前から境界の見直し作業が続く。


 県河川課によると、これまで16世帯38人が相模原市民から町田市民に、1世帯3人が町田市民から相模原市民になった。今年12月1日にも、10世帯24人が相模原市民から町田市民になる。


 川のすぐそばに住む相模原市上鶴間本町8丁目の女性(72)もその1人。指定市移行の影響については「郵便番号の変更ぐらいかしら」。4月に変更になるが、12月にまた変わる。「煩わしくてやっていられない」と苦笑する。


 住み家を得て30年以上。町田市民になることについては、「近くに相模原市の出張所ができて便利にはなったが、生活圏はやっぱり町田。福祉制度が充実しているとも聞くし、名実ともに変わるので、個人的にはほっとしている」と話す。税額なども比べたが、相模原市とあまり変わらないという。


 ●相互発展に期待 


 同市の加山俊夫市長は、指定市移行後のスローガンに「首都圏南西部の広域交流拠点都市」を据える。市の組織も、「政令指定都市推進課」が「広域行政課」になり、県境を超えた東京都内の周辺市との広域連携を探る。市が特に熱い視線を送るのは、境を接する町田・八王子両市だ。


 町田市は相模原市と同じく戦後に誕生。これまで住民間で図書館の相互利用サービスが行われており、4月からはお互いの市役所や出張所などで住民票発行が可能になるサービスも始まる。大学生や市民団体などの交流は、以前から盛んだ。


 石阪丈一市長は「国道16号を軸として、経済面を中心に相模原市とは共同体。相模原が指定市になって権限を持てば、ともに発展する期待が持てる」と歓迎する。


 町田市は東京都、相模原市は神奈川県のそれぞれ「端」に位置する。両市をつなぐ道路整備などでは、遅れを感じることも多かったという。石阪市長は「(工事の相談などの際に)都の反応は良くなかったし、神奈川県も同じで、『のけ者扱い』だった。指定市移行を機に都県境のバリアーをどう壊し、行政が住民に何をすべきか検討しないといけない」としている。


 ●淡々とした反応


 一方の八王子市。名産の織物で知られ、歴史のある町でもある。市境が接するのは旧津久井郡の山間部。町田市と同じく、相模原市との間で図書館の相互利用のサービスは行われているが、距離感にはかなりの差がある。


 全国市長会副会長を務める黒須隆一市長は「相模原市とは産業交流が密接だ。指定市移行が産業振興面でお互いにプラスになることは期待したい」と言う。


 だが、黒須市長は「結果として利点が生まれれば、という程度。指定市移行で積極的に相模原市と広域に連携していこうという雰囲気は、市民の間にも醸成されていない」と言い切る。広域連携については「必要なことは指定市移行に関係なくやっていく」との姿勢で、「淡々と対応していく」と述べるにとどまる。


 軍都として発展し、自然豊かで平らな空き地が多い「相模っ原」から、住宅やマンションが林立する人口急増地域に変化を遂げた相模原市。加山市長は「他市にはない伸びる余地がまだまだある」と自負する。だが、各種開発の進展や地域格差解消といった市の描く青写真はこれから始まる段階。周辺市も指定市移行の効果を図りかねている「お手並み拝見」の状態だ。念願の指定市移行を達成したが、同市の実力が問われるのはこれからだ。


 (この連載は小川太一郎、岩堀滋が担当しました)

2032チバQ:2010/03/31(水) 12:22:57
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1003300016/
得票1・2位「みんなの党」大健闘、逗子市議選の結果に民主・自民が警戒/神奈川
2010年3月30日

 28日投開票された逗子市議選(定数20)の結果が県内の政党関係者に衝撃を与えている。みんなの党公認の現職2人がいずれも2千票を超える得票で、1、2位を独占。推薦を受けた新人も当選し、擁立したすべての候補者が議席を確保した。夏の参院選の前哨戦として各党派が競い合った中で、民主、自民両党への批判層の受け皿となった格好だ。予想を超える“第三極”の健闘に、参院選を前にした民主、自民両党関係者から警戒する声が上がっている。

 「民主党の『政治とカネ』の問題などへの不満から、ちゃんとした政治をしてほしいという市民の思いが表れた」。市議選から一夜明けた29日、みんなの党政調会長の浅尾慶一郎衆院議員(比例南関東)は勝因をこう分析してみせた。

 同党が擁立した3人の総得票数は5478票で、トップ当選した高谷清彦さんは前回得票の2倍を超える2371票を獲得した。「(得票数は)個人だけの力ではない。自分自身は当落線上にいると思っていた」と本人もその結果に驚く。

 一方、党派別で最も多い5人の候補者を擁立した民主党は公認候補2人、推薦候補1人が現有の3議席を死守したものの、5人の総得票数は3828票と及ばず。昨秋の衆院選での県内での大勝も今は昔。国会で「政治とカネ」の問題が相次ぎ、内閣支持率の低迷による“逆風”を如実にうかがわせる結果となった。

 それだけに、総選挙で神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)で浅尾氏と接戦を繰り広げた民主党の長島一由衆院議員は「一市議選にとどまらない衝撃的な結果。党として教訓にしなければいけない」と危機感を募らせる。花上喜代志県連幹事長も「みんなの党が第三極として受け皿になったのは事実。参院選は相当な覚悟を持って挑まなければ」。

 自民党は新人1人を含む公認候補2人が上位に食い込むなど健闘。推薦候補1人も当選し、反転攻勢の兆しが見えつつある。国政での二大政党の支持率低迷が市議選に影響したともみられるだけに、同党の竹内英明県連幹事長は「自民党は今の状況では善戦をしたのではないか。民主党に対する失望感などから、みんなの党が受け皿になっているのは事実だと思う。みんなの党は今後の地方選でも候補を出してくると思うので、気を引き締めたい」と警戒を強めている。

2033とはずがたり:2010/03/31(水) 12:24:35

この辺は石津さんが多いのかな??

鹿嶋市長選 石津氏が一転不出馬
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/daily06.htm

 任期満了に伴う鹿嶋市長選(4月4日告示、11日投開票)に立候補を表明していた会社役員の石津初美氏(59)=無所属=が一転して不出馬の意向を固めたことが30日、分かった。
 茨城新聞社の取材に対し、石津氏は「熟慮した結果、出馬を見送ることにした。現職の多選を阻止し、新しいまちづくりを進めたい思いを同じ地区から出馬予定の新人候補に託したい」と述べた。また、市長選と同時に行われる市議補選への出馬の可能性も否定した。
 これで、同市長選は現職で4選を目指す内田俊郎氏(62)=無所属、公明推薦=と新人で元県職員の信田直嗣氏(49)=無所属=の一騎打ちの公算が大きくなった。

2034名無しさん:2010/04/01(木) 01:29:00
>>1994-1995
民主党に逆風が吹き本人も心晴れやかなのでしょうし、支持者の方々もそれでこそと思われるのかも知れませんが、
このようなことをブログであけすけでおっしゃる方は個人的にちょっと気が滅入ります。

春は出会いと別れ
http://blue.ap.teacup.com/keiichiro/1393.htl

2035とはずがたり:2010/04/01(木) 01:34:41
>>2034
見れなくなってません?何が書いてあったのでしょうか?

2036名無しさん:2010/04/01(木) 01:39:25
失礼しました。>>2034は横浜市会議員(ヨコハマ会)山田桂一郎氏の03/27付ブログです。
http://blue.ap.teacup.com/applet/keiichiro/20100327/archive

2037神奈川一区民:2010/04/01(木) 01:47:01
>>2034
山田桂一郎氏は中田新党に行く可能性があ
る一人ですね。

2038名無しさん:2010/04/01(木) 20:00:02
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100330/CK2010033002000099.html
相模原協奏曲 若き政令市の課題<上> 『顔のない町』自立へ 問われる発想力
2010年3月30日

相模原市の政令指定都市移行PRキャンペーンで、津久井の組みひも製造機を体験する母子ら=都庁全国観光PRコーナーで


 「見晴らしがいい都市。−サガミハラ」

 今月中旬、東京都庁二階の全国観光PRコーナー。相模原市は四月一日に迫った政令指定都市移行のシティーセールスを行った。観光用の大だこや津久井組みひも製造機などに加え、冒頭のキャッチフレーズを入れた関連グッズを並べ、観光客らに「政令市・相模原」をアピールした。

 「顔のない町」としばしばやゆされる相模原市。移行シティーセールス用のキャッチフレーズは、これが二つ目。最初は「Change? SAGAMIHARA」。今もホームページなどで使われるが、浸透度はいまひとつだった。

 言葉の定まらなさはかえって「顔のなさ」を裏付けたようにも見える。

 会場を訪れた埼玉県川越市の無職稲井孝子さん(72)は「相模原の友人の家へ何度か遊びに行ったけど、政令市になるとは知らなかった」と笑う。市観光振興課の職員は「知名度向上へ対策が必要だ」と課題を認める。

 こうしたシティーセールスに加え、加山俊夫市長が政令市ビジョンに掲げるのが「首都圏南西部の広域交流拠点都市」。だが、この拠点性にも疑問を投げかけるデータがある。

▼拠点性と独立性
 市の「さがみはら都市みらい研究所」が二〇〇八年度にまとめた「市の人口白書」では、市の昼間人口は夜間の87・3%=表。大阪市の138%を筆頭に十八政令市中十三市が100%超と流入が多く拠点性や独立性を持つのに対し、ベッドタウンとしての性格が浮き彫りになった。

▼隣接市へも流出
 首都圏政令四市(横浜、川崎、さいたま、千葉)も100%を割り込むが、相模原と異なるのは、いずれも流出先としては、東京が多い点。相模原の場合、横浜や町田、八王子の隣接市へ流出割合も高い。さらに、昼間流入人口は人口規模の近い千葉市の半分以下。商業集積も町田に劣るなど“集人力”の低さは明らかで、中核機能がなければ「人口要件を整えただけ」と言われかねない。

 同研究所は「拠点性があるとは言えず、どんなまちか言葉を見つけるとなると難しい」と話す。

 政令市移行のメリットの一つとして、市は八都県市首脳会議への参加などによる他都市の先進施策の吸収を挙げる。一方で、参加は市にも政令市としての発想力、発信力を求められることを意味する。実は冒頭のキャッチフレーズは大手広告代理店のもの。今後は自力の発想力が問われることになる。

◇  ◇

 四月、戦後生まれの市として初の政令指定都市となる相模原市。だが、都市として未成熟なままの移行を疑問視する意見も根強い。移行を期に市の課題と展望を検証する。

2039名無しさん:2010/04/01(木) 20:00:33
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100331/CK2010033102000065.html
相模原協奏曲 若き政令市の課題<中> 小田急多摩線、『縦貫道』… 開発先行き不透明
2010年3月31日

小田急多摩線の相模原市内への延伸を呼びかける垂れ幕=JR相模原駅前で


 昨年十一月九日、東京都新宿区の小田急電鉄本社。同社幹部を前に、「小田急多摩線延伸を促進する議員連盟」の相模原、町田両市議と愛川町議が「小田急多摩線の相模原方面への延伸を」と要請した。

 同社幹部は、直接の回答は避けたが、同連盟会長の久保田義則相模原市議は会談を通じ、「相模総合補給廠(しょう)の返還問題の解決が先というニュアンスを感じた」。

 相模総合補給廠は二〇〇八年、日米合同委員会で十七ヘクタールの返還と三十五ヘクタールの共同使用が決定。市は返還予定地十七ヘクタールのうち鉄道、道路用地二ヘクタールは「三、四年以内に返還の見込み」と自信をみせるが、残る十五ヘクタールの返還期日は未定だ。返還が決まらなければ、街づくり計画も絵にかいたもちになりかねない。米軍再編も絡み、久保田市議は「普天間問題が解決しないと、鉄道用地返還も決まらないのでは」と懸念する。

 政令市移行で、市内への開発計画は相次ぐといわれる。だが、いずれも期日は不透明なものが多い。

▼2年遅れの影響
 市内最大のプロジェクトと目されるリニア中央新幹線は、JR東海幹部が今月に入って、二五年の開業目標が遅れる可能性を示唆。東名高速道と中央道を結ぶさがみ縦貫道は昨年十二月、開通の二年延期が発表された。市は、インターチェンジ周辺に四つの工業団地を計画していただけに「二年遅れの影響は大きい」と市産業振興課の担当者はまゆをひそめる。

▼企業・学校流出も
 一方、企業、学校の流出もある。橋本駅近くの大山工業団地にあるトヨタ自動車グループのセントラル自動車は来年一月、宮城県大衡村へ全面移転する。同社従業員は約千四百人。家族を含めれば四千人近い人口が消える。「町一つ消えるようなもの」(同課)。跡地利用は未定だ。

 昨秋、同市相模湖町を拠点としてきた帝京大薬学部が、校舎の老朽化を理由に、東京都板橋区のキャンパスへ移転すると地元の相模湖地域協議会に伝えた。学生は千四百人。地元住民が設立した移転対策連絡協議会の大神田正己座長は「学生が乗るバスの本数減や学生が住むアパート経営者への影響は大きい。跡地利用を早く考えてほしい」と望む。

 今月十二日、市内企業トップと加山俊夫市長が意見交換する「さがみはら経済懇談会」で、企業側から政令市移行への具体的な期待は聞かれなかった。会議後、参加したある企業トップは漏らした。「政令市になっても大して変わらない」

 市内に本社機能を持つ企業は十数社。相模原商工会議所の河本洋次会頭は「知名度アップで人材確保を」と今後の発展に期待を寄せるが、実現は容易ではない。

2040名無しさん:2010/04/01(木) 20:00:52
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100401/CK2010040102000077.html
相模原協奏曲 若き政令市の課題<下> 県からの権限移譲 柔軟な対応に期待
2010年4月1日

元会議室が改装され、新たに相談室(写真奥)が設けられるなど準備が進む精神保健福祉センター=相模原市富士見で


 県からの権限移譲で市総合保健医療センター「ウェルネスさがみはら」(相模原市富士見六)七階に新設される精神保健福祉センター。三月下旬、会議室だった室内が間仕切りされ、相談室となるなど、一日のオープンへ向け準備が進む。

 センターには精神科医二人が常駐。精神障害者や家族らの相談窓口として、三区役所に置かれた障害福祉相談課に専門的な立場から助言、支援する。横浜市内の県施設が担ってきた役割を身近で行うことになる。

 平日午後五時すぎまでだった「こころの電話相談」は同十時まで延長され、看護師経験者ら非常勤特別職員が相談に乗る。

 精神障害者の生活支援などをするNPO法人「けやきの会」の菅原文子さんは「センター設置で窓口が一本化され、相談のたらい回しなどがなくなる。夜間でも電話でSOSが出せ、安心感がある」と期待を寄せる。

 権限移譲で児童相談所も新設される。職員らは二年前から、関係者の会合に参加するなど緊密な関係づくりを進めてきた。

 権限移譲で変わるサービスは福祉以外にもある。

 国県道の維持管理は市の一括管理となるが、市道路整備課は「これまで整備の必要性で県と温度差があった道路などは、地元の必要性に応じて改良が進められる」とメリットを強調。都市計画決定の権限移譲により、市主導の開発も迅速に行うことが可能になる。

◆市民負担増を懸念
 サービス向上の一方で、市民負担が増える懸念は消えない。

 「権限移譲で道路整備などが増える以上、市債発行増は仕方ない」。二月十八日、二〇一〇年度予算案の会見後、市財務課幹部が漏らした。

 予算案では、さがみ縦貫道整備など国直轄事業負担金の増加分を市債八十二億円などで埋めた。市債残高は過去最大となる二千億円超になり、財政の健全度を示す基礎的財政収支(プライマリーバランス)は初めて赤字となった。

◆開発偏重に危機感
 移行に伴う県債償還金は一三年度から三十年間かけ、約二百五十億円支払う見通し。さらに、リニア中央新幹線の中間駅設置費約二千二百億円や小田急多摩線の延伸事業費約千三百億円など、市が目指している広域交流拠点都市の実現にも、市は一定額の負担を避けられない。

 「政令市を考える相模原市民の会」の今井晴司事務局長は「加山(俊夫)市長は『移行しても市民サービスは低下させない』と言うが、開発偏重の結果、サービスが押し下げられる恐れがある。市民の監視が必要だ」と危機感を募らせている。

 (この企画は松平徳裕が担当しました)

2041名無しさん:2010/04/01(木) 21:15:20
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tochigi/100401/tcg1004012109013-n1.htm
栃木県議会の民主党会派 代表は一木氏 栃木
2010.4.1 21:07
 栃木県議会会派の「民主党・無所属クラブ」は1日、会見を開き、会派の新体制を発表した。参院選に向けて体制を強化する狙い。

 代表には、一木弘司議員、政調会長には保母欽一郎議員、事務総長には山田美也子議員、幹事長には高橋修司議員がそれぞれ就任する。代表だった県連幹事長の佐藤栄議員は副代表となる。

 また、新年度の方針として、選挙態勢と政調機能の強化、県民に開かれた県政の実現−という3つの方針も発表された。

2042チバQ:2010/04/01(木) 22:10:38
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100401ddlk09010067000c.html
選挙:今月「ミニ統一選」の様相 3首長6議員選、民主VS自民対決構図も /栃木
 4月は県内で首長選、議員選が目白押しだ。3月29日に誕生した新「栃木市」の市長選なども含め、計2市長選、4市議選、1町長選、2町議選があり、ミニ統一地方選の様相を呈する。政権交代から初めての参院選を7月に控え、民主対自民の対決の構図が鮮明な自治体もある。【中村藍】

 ◆日光市

 市長選(11日投開票)は現職の斎藤文夫氏(66)と新人で民主、社民推薦で前県議の星一男氏(62)の一騎打ちの公算が大きい。斎藤氏には自民党の山本一太参院議員らが応援に駆け付けた。同時に行われる市議選(定数30)の事前書類審査では、38陣営が手続きを済ませた。

 ◆益子町

 町長選(11日投開票)に立候補の構えを見せているのは、現職の大塚朋之氏(44)と衆院議員秘書の田崎博之氏(39)。田崎氏は民主党の山岡賢次国対委員長の秘書で民主党推薦。一方の大塚氏は無所属の出馬だが、総決起集会には地元の自民党県議が駆け付けエールを送った。

 ◆栃木市

 栃木地区1市3町(栃木市と大平、藤岡、都賀の各町)が合併し、3月29日に新市として誕生した新「栃木市」の市長選(25日投開票)には、旧栃木市長で公明推薦の日向野義幸氏(51)と旧大平町長の鈴木俊美氏(59)による一騎打ちが予想される。

 同時に行われる市議選(定数31)では今回に限り、各自治体ごとに選挙区を設けている。30日の立候補予定者説明会には48陣営が出席した。

 ◆各地で議員選も

 高根沢町議選(定数17)では26日に事前書類審査が行われ、19陣営が手続き済み。那珂川町議選(定数15)では25日の立候補予定者説明会に16陣営が出席。合併から5年目を迎える那須烏山市でも任期満了に伴う市議選(定数18)を予定。下野市議選(定数21)には30日の立候補予定者説明会で22陣営が出席した。

2043チバQ:2010/04/03(土) 15:45:05
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001004030003
3市長選あす告示 安中・富岡・みどり
2010年04月03日

 安中、富岡、みどりの3市長選挙は4日告示、11日に投開票される。


 【安中市】 


 再選を目指す現職の岡田義弘氏(71)と、前市議で新顔の高橋由信氏(53)の2人が立候補を予定している。


 岡田氏は、旧松井田町との合併で誕生した新安中市の市長選で初当選。市議、県議時代を含め34年間にわたり安中の行政にかかわってきた実績を訴える。


 高橋氏は、青年団や市民団体などで長年、地域活動を続けてきた経験を元に「市民と行政の距離が離れている」と立候補を決意。仲間もボランティアで運動を手伝う。


 3月2日現在の有権者数は5万2396人。


 【富岡市】 


 再選を目指す現職の岩井賢太郎氏(68)に、富岡市議の新顔岡野光利氏(69)が挑む。


 岩井氏は、6期務めた県議時代からの固い後援会組織を誇る。前回は旧富岡市長を3期務めた対立候補を533票差で破った。今回も2月から100カ所で懇談会を精力的にこなし、4年間の行財政改革の実績を訴えている。


 岡野氏は、市議を通算19年務める。岩井氏の政治手法を批判し、立候補した。「市民党」を名乗り、支援する市議の力を借りてミニ集会をこなし、名前や政策の浸透を図る。反現職票の掘り起こしに懸命だ。


 3月2日現在の有権者数は4万3118人。


 【みどり市】


 立候補を表明しているのは、再選を目指す現職の石原条氏(45)だけ。ほかに立候補をうかがう市外の男性もいるが、まだはっきりしない。


 石原氏は昨年11月の定例市議会で2期目に挑む意思を表明した。「暮らし最優先の安心・安全なみどり市」などをキャッチフレーズに、60項目に上るマニフェスト(公約)を発表、後援会を増やし、各地で精力的に市政報告会を開くなど、準備を整えている。


 前回は、元県議、元町長ら3人が立候補、3町村合併して誕生した同市の市長の座を争う激しい選挙戦だった。


 3月2日現在の有権者数は4万2257人。

2044チバQ:2010/04/04(日) 02:25:28
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100401-OYT8T00098.htm
公明党・新政ク2派に分かれる
 県議会の公明党・新政クラブ(3人)は31日、県庁で記者会見し、公明党籍の小高猛男、山口恒夫両県議の「公明党議員会」と、自民党籍の琴寄昌男県議1人の「新政クラブ議員会」に分かれると発表した。

 公明党・新政クラブは前回県議選後の2007年5月、「選挙で訴えた政務調査費の透明化を進めたい」とする琴寄氏と、3人以上の「交渉会派」となって発言力を高めたい公明党の2人の思惑が一致して結成した。「結成時に3年間で解消すると決めていた」(小高氏)といい、政権交代後に公明党が自民党と距離を置き始めたことは「関係ない」とした。

 新たな県議会の会派構成は次の通り。

 自民党議員会31▽民主党・無所属クラブ7▽無所属県民クラブ4▽公明党議員会2▽みんなのクラブ2▽共産党1▽新政クラブ議員会1

(2010年4月1日 読売新聞)

2045チバQ:2010/04/05(月) 20:49:42
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100405/CK2010040502000095.html
鹿嶋市長選告示 現新2氏が舌戦
2010年4月5日

 鹿嶋市長選は四日告示され、新人で元県職員の信田直嗣氏(50)と、四選を目指す現職の内田俊郎氏(62)=公明推薦=の二人が立候補を届け出た。いずれも無所属。同時に告示された市議補選には、元職一人と新人一人が立候補した。

 信田氏は午前十一時から、同市神向寺の選挙事務所前で出陣式。新党大地の鈴木宗男代表、民主党の石津政雄衆院議員のほか、市議の一部が駆け付けた。

 信田氏は「働き世代としてふるさと鹿嶋で汗をかきたいと思ったことが出馬の動機。公約である市民税の減税を実現し、働く場を増やしたい」と訴えた。

 内田氏は午前十時から同市旭ケ丘の選挙事務所前で第一声。石津氏のほか、自民党の額賀福志郎衆院議員、県議、近隣の市町村長らも顔をそろえた。

 内田氏は「職員数削減や工事契約の見直しにより十一年で百億円の支出減を果たした。市民協働の街づくりのため、改革の先頭に立って仕事をしていきたい」と強調した。

 投票は十一日午前七時から午後六時まで市内二十二カ所で行われ、同七時から同市神向寺の市立カシマスポーツセンターで開票される。右から届け出順、年齢は投票日基準。 (沢田佳孝)

◇内田 俊郎(うちだ としろう)氏

 62 無現<3>=公

 市長・県市長会長(元)市議・鹿島町議▽独協大

◇信田 直嗣(しだ なおつぐ)氏

 50 無新   

(元)会社員・県職員▽中大

2046チバQ:2010/04/05(月) 20:52:02
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100405-OYT8T00063.htm
日光市長選 現新2氏が出馬
与野党対決の様相も
 日光市長選が4日告示され、いずれも無所属で、再選を目指す現職の斎藤文夫氏、前県議で新人の星一男氏の2人が立候補を届け出た。合併から4年を経た斎藤氏の市政運営や行財政改革、産業振興策などを争点に、現職と新人の一騎打ちの構図となった。斎藤氏を自民党が支援し、星氏を民主、社民両党が推薦するという与野党対決の色合いも帯びており、自民の矢野哲朗参院議員や民主の枝野幸男行政刷新相も応援演説に訪れた。

 斎藤氏は午前9時から、同市平ヶ崎の選挙事務所で出陣式を行った。出席した後援会幹部や自民の県議らが、行財政改革や高齢者福祉、子育て支援などでの斎藤氏の実績を強調し、市政の継続を呼びかけた。選対本部長代行の渡辺渡県議は「斎藤氏が日光市の将来に向かって練り上げた構想が2期目には形になる。ここでリーダーを交代させるわけにはいかない」と訴えた。

 星氏は午前11時から、同市森友の選挙事務所前で出陣式に臨んだ。民主の福田昭夫衆院議員(栃木2区)をはじめ民主の国会議員や県議などが同席した。出席者の多くは「合併後に格差が拡大した」「市民不在の市政だ」などと現職の市政運営を批判。福田氏は「リーダーに必要な能力は人柄の良さだ。星氏の人柄で、市民の力を結集して日光を刷新してもらいたい」などと訴えた。

 市長選の投票は、一部の地域を除いて、11日午前7時から午後8時まで、市内81か所の投票所で行われ、午後9時から日光市今市の今市運動公園体育センターで開票される。3日現在の有権者数は7万6878人。

(2010年4月5日 読売新聞)

2047チバQ:2010/04/05(月) 20:54:15
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100328/CK2010032802000099.html
合併その後 ’10ミニ統一地方選を前に<上> 旧町村にくすぶる不満
2010年3月28日

合併後もかつてのにぎわいは戻っていない安中市松井田町の商店街


 「沼田市と合併しない方が良かった。村役場は振興局になり、行政サービスは低下。何のメリットもない。多くの住民が合併の見直しを訴えている。星野已喜雄市長は合併の是非を問う市民アンケートを行い、行政の責任を果たすべきだ」

 二十六日夜、同市利根町追貝の元区長で利根村議も務めた小林喜市さん(69)は、山あいの自宅で憤りをあらわにした。

 二〇〇五年二月に当時の沼田市と利根村、白沢村が合併。沼田市の国民健康保険(国保)税の税率が改正された。中でも旧利根村の住民は引き上げ率が高く、保険税額を算定する基準の一つで、世帯内の加入者の人数に応じた額を決める基準となる「均等割額」が一万九千円から三万四百円にアップ。一世帯当たりで決められた「平等割額」も二万円から二万八千八百円に値上げされた。

 その結果、市の試算によると、利根町の三世代五人の世帯で一年の総所得金額が約二百六十五万円の家族の場合、合併前の保険税額は三十一万六千七百円だったが、合併後は六万百円も多い三十七万六千八百円という数字がはじき出された。

 理由について、医療問題に詳しい市議会関係者は「旧利根村は医療機関が少ないので、村が無料のがん検診や人間ドックを行い、病気の早期発見に努めてきたこともあって医療機関の受診者が少なく保険税率が低かった」と説明。「病院が多い都市部の沼田市と合併すれば、医療費が多くかかる。その分、国保の保険税率はアップする」という。

 旧利根村の住民にとって負担が増えたのはそれだけではない。下水道使用料も合併前は二カ月で五十立方メートルの水を使用した場合、三千九百九十円だったのが、〇八年度からは四千九百円に値上げされた。さらに来月からは五千八百円、一二年度からは六千七百円と段階的に引き上げられ、最終的には67・90%もの改定率となる。

 市担当者は「下水道事業は多額の費用を要する。市の財政が厳しい中、料金の改正をお願いしたい」と理解を求めているが、住民感情は複雑だ。

 ■     ■

 活性化が課題の安中市松井田町の中心商店街。旧中山道の宿場町としてにぎわってきたが、今は面影も薄い。松井田町も〇六年に安中市と合併したが、同町西横野の農業新井亨さん(56)は「合併はするべきではなかった。国保税については、松井田は引き下げの予定だったが合併で高くなった。安中の商店街の寂れたシャッター街が松井田の商店街にも飛び火した」とばっさり。同市の岡田義弘市長は「合併で住民サービスの後退があってはならない」と言うが、合併をめぐり、市民の間では依然として火種がくすぶっているようだ。

 ◇     ◇

 中之条町と六合村が二十八日に合併し、「平成の大合併」に幕が下りる。四年前に合併した富岡市や安中市、みどり市の市長選は四月四日に告示され、やはり合併を経た沼田市や藤岡市の市長選も続く。町村長選や議員選を加え、計十選挙(補選を除く)が集中する四月の「ミニ統一地方選」を前に、「合併」のその後を取材した。

2048チバQ:2010/04/05(月) 20:54:49
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100329/CK2010032902000104.html
合併その後 ’10ミニ統一地方選を前に<中> 村が歩む自主独立
2010年3月29日

自主自立の道を選んだ川場村が生き残りの切り札として売り出す「雪ほたか」=川場村の川場田園プラザで


 西毛の南牧村は日本一の高齢化率と少子化率で知られる。下仁田町との合併は二〇〇四(平成十六)年八月に行われた同町住民投票で否決された。南牧村役場企画情報課の中堅幹部職員は「合併を望む村民の声もあるが、独立でいくしかない状況になっている」。

 「周辺自治体にへき村の面倒をみる気はあるのか。合併すれば若い人がこの地域に来るわけではない」と言うのは同村文化協会会長の市川太平さん。そして「昔のように農業の生産性を上げる村再生は無理。だが、人口二百人でもいい。山村文化を守る村づくりをしておれば、人は来る」と続けた。

 同村の人口は一九五五(昭和三十)年に一万八百九十二人だったが、今年二月に二千六百六十二人に。二〇一九(平成三十一)年には千八百四十人と推計されている。人口減は村の存続にかかわる最も深刻な問題だ。

 村は新年度、村内に住む園児の保育料免除、公立小中学校に通う児童・生徒の給食費無料化、村に転居してきた子育て世代への奨励金など、子育て支援策を実施する。

 「子育て環境の整備は最初の一歩。だめもとで対策を打っていく必要がある。じっとしているわけにはいかない。村が成り立っていかなければ」と先の職員。「合併とは吸収されることで、地域のためのきめ細かい施策はできなくなる。ゆくゆくは合併するとしても、この地域はこうなんだという施策を今、進めておかなければならないと思う」と苦しい胸の内を話した。

 ■     ■

 尾瀬や谷川岳に囲まれた北毛の利根沼田地区。「平成の大合併」で沼田市への編入合併を選んだ利根村と白沢村とは違い、片品村と川場村、昭和村は合併せず「自主自立の道」を歩み続けている。

 約三十年前から東京都世田谷区と交流のある川場村。年間約六万人の区民が観光に訪れる。昼夜の寒暖の差を生かした高品質のリンゴやトマトの生産も盛んで「農業プラス観光の村」がキャッチフレーズ。村民アンケートで「自立」を決めた。

 同村産コシヒカリの「雪ほたか」もコメの品質を競う全国大会で三連覇中で、全国から注文がくるブランド米に成長。関清村長は「村民が満足する豊かな村づくりが行政の根幹」とアピールする。

 日本一のコンニャクイモ生産量を誇り、県内屈指の高原レタスの産地として有名な昭和村。住民アンケートと村議会の議決で「沼田市との合併はしない」と判断した。加藤秀光村長は「目指すは海外だ。来月、ロシアに行き、コンニャクイモを売り込んでくる。近く香港でレタスもPRしたい」と意気込む。

 尾瀬や多くのスキー場、温泉など豊かな自然と観光資源に恵まれる片品村は「小さくても輝く村。おぜの郷、片品村」が合言葉。自立の方針は住民投票で決めた。千明金造村長は「少子化と高齢化という大きな課題も抱えるが、基幹産業の観光と農業で村を活性化させたい」と語る。

 三村と沼田市との合併が実現しなかった大きな要因の一つは、深刻な財政難に悩む同市の求心力不足。県市町村課の担当者は「川場、昭和、片品村の財政が豊かだったわけではないが、それぞれが地域の特性を生かして頑張ろうと、自立の道に踏み切ったのだろう」と分析している。

2049チバQ:2010/04/05(月) 20:55:18
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100330/CK2010033002000116.html
合併その後 ’10ミニ統一地方選を前に<下> 第二幕へ めぐる思惑
2010年3月30日

飛び地状態が続く高崎市新町のJR新町駅。実際は高崎への利用者は少なく、藤岡市の玄関口に=高崎市で


 高崎市新町のJR新町駅。駅南口から藤岡市の境界までは百数十メートルしかない。駅前のタクシー運転手は「藤岡へ行く客が多いね。(旧)高崎市への客はあまり乗せないな」。

 二〇〇六年に高崎市に編入合併した旧新町。旧両市町の間には藤岡市と玉村町の境界が入り込み、今も「飛び地」状態が続く。

 旧新町は、もともと多野藤岡地域として藤岡市と結び付きが強く、消防は合併後も多野藤岡広域市町村圏振興整備組合が担う。

 こうした事情もあり、藤岡市民の反応は複雑だ。市民の一部からは「藤岡、高崎の両市が合併すれば、住民生活や観光客誘致などのために便利ではないか」との声も出ている。

 一方で「高崎市の飛び地解消のために藤岡市が合併で協力する必要があるのか」などと、高崎との合併に反発する声は依然、根強い。四月に行われる市長選でも、立候補予定者に合併賛成、慎重の両派がおり、争点の一つに浮上しそうだ。

   ■   ■

 「広域行政は進めるが、市民感情を考えると合併なんて話ではない」

 みどり市の誕生から丸四年となった今月二十七日。石原条市長は市政報告会で、支持者らを前に合併機運の盛り上がらない現状を認めた。

 「平成の大合併」では、現在は桐生市とみどり市に分かれた旧六市町村と、太田市と合併した旧藪塚本町の計七市町村の枠組みで大合併を目指す動きもあった。

 しかし、競艇の存廃問題をきっかけに論議は迷走。その結果、桐生市は、旧桐生市部と旧村部が、みどり市によって東西に分断される飛び地合併となった。

 その後、桐生市は飛び地解消に向け、みどり市との早期合併の方針を打ち出した。両市の行政サービスの水準を近づける取り組みや、両市長が円滑に意思疎通するための会議も設けた。みどり市側にも「飛び地合併は不自然」と理解を示す声もあり、“第二幕”の機運が高まるかに思われた。

 しかし、合併に積極的な桐生市民と、地域内で温度差があるものの消極意見の目立つみどり市民との間の溝は埋まっていない。

 「桐生市に行くと『いつ合併するの』と聞かれる。けれど、合併して良かったことはあったか」

 市政報告会に出席した男性が何げなくつぶやいたひと言。しかし、「平成大合併」の熱が冷め、合併がもたらした現実を市民が実感し始めた今、第二幕が開くかどうかの「鍵」の在りかを言い当てている。合併の目的は何なのか−。その答えがあらためて問われている。 (この企画は山岸隆、加藤益丈が担当しました)

2050チバQ:2010/04/05(月) 20:57:05
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20100330/302520
<合併5年目の選択 日光市長選>(上) 対決の構図 民主対非民主の戦い 地域事情絡み複雑に
(3月30日 05:00)
 4月4日告示、同11日投開票で行われる日光市長選は、いずれも無所属で現職の斎藤文夫氏(66)と、前県議の星一男氏(62)=民主、社民推薦=の一騎打ちになる公算が大きい。4年前に5市町村が合併して誕生した同市。斎藤氏は政策の継続を、星氏は刷新を訴える。市を二分した激戦が予想される市長選の構図や争点などを探った。

 「本日は、父兄同伴で記者会見とあいなりました」。昨年10月、県庁記者クラブ。出馬会見に臨んだ星氏は、こう切り出した。「父兄」とは隣にいる民主党の福田昭夫衆院議員。同年8月の衆院選栃木2区で圧勝した余韻が漂っていた。

 一方、斎藤氏は「衆院選の流れはくみたくない」として、市民党で臨む姿勢だ。政党の推薦は受けないが、自公などの支援は受ける。2月の事務所開きには栃木2区で福田氏に敗れた自民党の西川公也氏らも姿を見せ、さながら雪辱戦の様相を呈した。

 ■自民回復の試金石

 県政界では、今回の選挙を「民主対非民主の戦い」と見る向きが多い。夏には参院選を控え、さまざまな思惑が交錯する。

 ある自民県連幹部は「現職が勝てばこちらに風が吹く。一石を投じられれば好影響が出るはず」として、今回の選挙を勢力回復の試金石と見る。

 一方の民主。星氏の総決起大会で、「参院選勝利」を訴えた女性参院議員は「国と地方はねじれている。民主党が政権を取ったが、まだ地方の民主党議員は少ない」と、来年の統一地方選への意気込みにまで言及した。

 ■「昭夫党」の支持も

 しかし、地元にはそう単純に割り切れない地域事情がある。星氏を全面支援する福田氏の存在だ。民主や自民の枠では計りきれない熱心な支持者は「昭夫党」ともいわれる。

 森山真弓氏の引退で2区でただ1人の衆院議員となった福田氏。星氏が市長になれば影響力はさらに強まる。自民関係者は「昭夫さんの選挙」「相手は国会議員」と警戒感を強める。

 当の福田氏は、外国人観光客誘致増などを例に挙げ、「民主党の政策を実現するのに日光はふさわしい。負けるわけには行かない」と強調。一方、自民党サイドからは「福田氏が前面に出た今回の選挙で、斎藤氏が勝てば、自民にとっては大きい。福田氏にも陰りが出てくる」との声も上がる。

 さらに旧市町村の元首長のうち、合併後の対応に不満を持つ2人が星選対に名を連ね、1人が斎藤氏支援をやめた。関与の度合いに濃淡はあるが影響力をどの程度発揮できるかも注目材料。加えて市議会の会派内にも微妙なねじれが起きており、様相は複雑化する。

 これまでは市長、県議、国会議員と、それぞれの選挙で投票先を決めていた市民も多いともいわれる。今回は、そうした有権者に「決断を迫る選挙」でもある。

2051チバQ:2010/04/05(月) 20:57:39
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20100331/303002
<合併5年目の選択 日光市長選>(中)一体感 成果めぐり意見二分 「財政好転」「地域切り捨て」
(3月31日 05:00)
 苦渋の選択だった。

 「市に支援を頼めば市全体でということになる。それじゃあ意味がない」

 旧日光市の商店でつくる日光市商店連合会が商品券の発行を決めたのは昨年夏。プレミアム商品券の発行は県内各地で相次いでいた。1割程度の上乗せ分は自治体の補助金を充てる。それが主流だった。だが同連合会は商店主らがすべてを負担することを選択した。目的は今市に流れる客足を止めること。合併した新市全体で発行となれば、狙いから外れてしまうからだ。

 「平等の不平等っていうやつかねえ」

 日光市は4年前、五つの市町村が合併した。2度の住民投票が行われるなど曲折の末に誕生した新市だった。

 ■「飛躍」の4年に

 「合併は最大の行政改革」。こう主張する現職の斎藤文夫氏(66)は、財政が好転したことなどを挙げ、合併の成果を強調する。当時、今市市以外は0・2〜0・5だった財政力指数は新市全体で0・7にまで回復。教育や福祉関係の施策は抜きんでるものもあり、全国紙が行った「行政サービス調査」で日光市は、一気にランクが上昇した。

 マニフェストに84の施策を挙げたのも「合併後最初の4年間でしっかり基礎固めができたからこそ」と胸を張り、「飛躍」と位置付ける次の4年に自信をのぞかせる。

 こうした斎藤氏の実績と展望を、今市地域中心部のある経営者は「合併後、目に見えにくい部分も含めたインフラ整備や医療、町づくりなどの分野でプラスの面は多々ある。もし4年前に合併していなかったら、これまでの行政サービスを維持するのも難しかったのではないか」と評価する。

 ただ不満もくすぶる。「財政上合併は避けられなかった」としながらも、旧首長の多くが星一男氏(62)の陣営に付いたのはその象徴だ。

 ■痛みに配慮を

 ある元首長は「地域に残る総合支所は縮小され、人口も流出している。合併によって地域はより疲弊した」と漏らす。現状を「地域の切り捨て」と批判する星氏は「合併時の約束が4年間で十分果たされたか。費用対効果だけで事業は展開されていないか。合併の痛みに対しては、いろいろな形での配慮が必要だ」と力を込め、総合支所の予算執行権限拡大などを公約に掲げる。

 「継続」か「変革」か。そこに浮かぶのは合併直後の4年間を問う対立軸。生活圏や文化さえも異なる広範な地域の合併は、いまだ多くの課題を残し、次代を担うリーダーには、難しいかじ取りが求められている。

2052チバQ:2010/04/05(月) 20:58:17
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20100401/303558
<合併5年目の選択 日光市長選>(下)対立点 理念や手法、正反対 財政、搬入路などで論戦
(4月1日 05:00)
 「財政もサービスも好転している。何もしないでできたわけではない」

 現職の斎藤文夫氏は3月12日の総決起大会で、合併後4年間の自身の実績を強調した。

 財政健全化計画、集中改革プラン−。行財政改革で切り詰める一方、「福祉や教育に力を入れてきた」という自負がある。「徹底的にムダを省き、浮いた財源をみなさんに回す。次の4年もやります」と力を込めた。

 一方の星一男氏には、斎藤氏が主張する実績が「一過性の施策を乱発し、財政を疲弊させている」と映る。

 「財政、未来が危ない」と、現体制を厳しく批判。星氏のマニフェストには「市の将来負担比率、人口1人当たり地方債、どちらも県内14市中ワースト1」と、ショッキングな数字が並ぶ。

 合併後、最初の4年間の市財政。両者の評価は真っ向対立している。

 ■建設か白紙か

 必要性などをめぐり火種としてくすぶり続けるクリーンセンター搬入道路問題も同様だ。総工費は約10億円といわれる。現在、計画地の一部で地権者の反対があり、調査に入れない場所もある。

 「迷惑施設を受け入れてくれた地域の要望を尊重したい」。斎藤氏は、パッカー車の通行量が増える周辺住民の意向をくみ、建設を進める考え。今後は自らも足を運び「粘り強く交渉する」という。

 クリーンセンターの本稼働開始は7月。だが、すでに火入れ式が行われ、試運転のためのごみを搬入するパッカー車の行き来は始まっている。

 星氏は「搬入道路は白紙に戻す」との立場だ。「本稼働後の状況を見極めながら、第三者による事業仕分けを通して考える」と、“民主党流“の対案を提示す。

 ■報酬めぐり応酬

 星氏から仕掛けた対立点もある。「市長報酬3割カット」だ。

 「臨時財政対策債などは借金の付け替えで、ごまかしだ。すべて将来へのツケ。正直に苦しい現状を話し、市民全員で考えるため、市長自ら範を示す」と趣旨を説明する。

 これには、斎藤氏もマニフェストで応戦する。「市長報酬は副市長、教育長、議員にまで影響する。議会の議決もいる話だ。何が適正化を考える市民会議を設け、その意見を基に額を決めていく」としている。

 4月2日には地元青年会議所主催の公開討論会が開かれ、両陣営とも議論の行方を注視している。

 理念や手法が全く違う両氏。ある市職員は冷静にこう言い切る。「日光市の将来は、新市長がつくる後期行動計画にかかっている」

 [写真説明]3月末から炉に火が入り、試運転のためのごみ搬入も始まったクリーンセンター=日光市千本木

 (終わり)

2053チバQ:2010/04/06(火) 12:15:31
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001004050003
国政にらみ代理戦争/日光市長・益子町長選
2010年04月06日

 「星さんは日光市再生のために生まれてきた。チェンジ日光、市政交代!」


 市長選が告示された4日午前、無所属新顔の星一男氏(62)=民主、社民推薦=の出陣式。民主の国会議員や県連幹部らが顔をそろえるなかで最後にマイクを握ったのは福田昭夫衆院議員(栃木2区選出)だった。


 旧今市市長も務めた福田氏にとり、地元の日光市は最重要地域。昨年の総選挙では同市内で自民の西川公也氏の倍以上の票を獲得。悲願だった「小選挙区での初勝利」の原動力となった。福田氏は取材に対し、「夏の参院選、来春の統一地方選、ひいては自分の戦いでもある」と言い切る。


 無所属県民クラブ所属の県議だった星氏は、福田氏の古くからの支持者で、昨年の総選挙では選対委員長も務めた。今回の市長選でも一枚岩を強調し、福田氏の後援会が各自治会などへの「ローラー作戦」を担っているという。


 一方、同じ日にあった無所属現職の斎藤文夫氏(66)の出陣式には、総選挙で落選した西川氏のほか、自民の矢野哲朗参院議員や県議らが顔をそろえた。夏の参院選に自民公認で立候補する予定の上野通子県議(宇都宮市・上三川町選挙区選出)が乾杯の音頭をとった。


 斎藤氏は今回、政党色を表に出さない方針を掲げ、政党の推薦は受けていない。だが、実際には2006年の初当選時に推薦を受けた自民に加え、公明党も斎藤氏を支援する。2区で自民の衆院議員が不在となってしまっただけに、ある自民県議は「市長選に勝った陣営が、参院選でも日光の票を持っていくことになる。危機感は強い」と気を引き締める。


 西川氏は、自身の秘書を斎藤氏の選挙事務所に常駐させて選挙戦をテコ入れする。取材に対し、自らの支持基盤の「地固めになる」と述べ、斎藤氏支援の狙いを隠さなかった。


      ◇    ◇    ◇


 6日告示される益子町長選に、民主の推薦を受け無所属で立候補を表明している新顔の田崎博之氏(39)は、民主の山岡賢次衆院議員(栃木4区選出)の秘書だ。山岡氏は、党国会対策委員長の激務の合間を縫って現地入りし、街頭演説を繰り返している。


 鳩山由紀夫首相が1月、県内視察のため町内の農産物直売所に立ち寄った時も、山岡氏は首相との意見交換会のために集まった地元農業関係者たちを前に、「町長選に立候補させるのでよろしくお願いします」と田崎氏のPRに余念がなかった。


 一方、再選を目指す無所属現職の大塚朋之氏(44)は、16人の町議のうち自民系会派の14人が支援する構えだ。


 4区で山岡氏としのぎを削ってきた自民の佐藤勉氏は、現職の総務相として迎えた昨年の総選挙で初めて小選挙区で敗れ、比例北関東ブロックで復活当選。選挙区内での態勢立て直しが急務となっている。


 日光市長選の斎藤氏と同じく、大塚氏も自民色を強調しない戦略をとるが、「佐藤氏を支援する各種団体に力を貸してもらったりはしている」(地元の自民関係者)という。

2054チバQ:2010/04/07(水) 21:47:27
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001004050001
森田力 知事1年 (上)発信力
2010年04月05日


 「千葉には名産がありすぎて、一つだけを挙げられません。落花生、サツマイモ、イチゴ、梨、伊勢エビ……」


 テレビに出演した森田健作知事が紹介すると、ほかの出演者から「それも千葉なんですか」と声が上がる。テレビのほか、デパートでのトップセールスなど、俳優としての知名度を生かして千葉の魅力を発信してきた。


 「どこにいっても『昔からのファンなの』と言ってくる人がいる。それが強み」と自認する。


 紹介された産品に対し、実際に問い合わせが増えた。県生産販売振興課は「種なしビワを知事が紹介した時、都内の売り場などから在庫がなくなったようだ」という。ただ、テレビで紹介されたある水産品の漁協関係者は話す。「放送後、問い合わせが続々と来た。でも一瞬のこと」


 知事のトップセールスに懐疑的な声もある。ある県職員は「東国原英夫知事の宮崎県とは産業構造も違うのだから、他にやることがあるのでは」。2005年の国勢調査の第一次産業就業者数をみても、宮崎は12・7%で全国4位だが、千葉は3・7%で38位。多くの県民の暮らしに直結するわけではない。


    □ □


 「国にもの申す」と知事選で訴えた森田知事だが、政策の発信力は、いま一つだ。


 「首都圏で東京都の石原慎太郎知事に続く発信力のある知事になって欲しいが、言葉の信頼感がない。軽すぎる」


 昨年12月、自民党の国会議員団との懇談の席で、議員からそんな言葉が飛び出した。


 森田知事が影響を受けたという石原都知事や、国の直轄事業負担金に疑問を呈した橋下徹・大阪府知事のように政策についての発言でクローズアップされることは、この1年ほとんどなかった。政治問題をテーマとした討論番組に出演することもない。


 前原誠司国土交通相の「羽田ハブ化発言」があった同年10月、怒りを露わにした翌日には前原国交相と談笑する猫の目ぶりがテレビなどで取り上げられた。しかも、空港行政のあり方などに触れる発言は少なく、「羽田がハブなら、成田はマングースになればいい」などと述べ、失笑を買った。


 ある国会議員は「収用委員会の停止など、成田空港の歴史的経緯もおそらく勉強していないのだろう。何も裏付けがない中で発言するから軽くなる」と苦言を呈する。


 重要な発信の場となる定例記者会見や議会でも、用意された文章を読み上げることが目立つようになった。


 「就任直後に『完全無所属問題』でマスコミから追及されたことが、影響しているのでは」と県職員は言う。就任直後に目立ったスポーツ紙の記者らの姿もなくなった。


 県のホームページにある定例記者会見の映像へのアクセス件数は、堂本暁子前知事の2008年4月〜09年2月は約1万件だったが、森田知事になって09年4月〜10年2月は約27万8700件。注目を集めているのに、発信される内容は少ない。


 千葉大学法経学部の新藤宗幸教授(行政学)は「他の知事に比べて、地域主権などについて発言し、問題提起することもない。国と地方のあり方についてよく分かっていないのだろう。もっと勉強して、発信するべきでは」と話す。

2055チバQ:2010/04/07(水) 21:47:59
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001004050002
森田力 知事1年 (中)調整力
2010年04月05日

 成田、羽田の両空港を最短で結ぶリニアモーターカー構想。森田健作知事の目玉とされた、この公約は先行きが不透明なままだ。


 新年度の政府予算編成に合わせて昨年12月、東京都内で開かれた県選出の民主党国会議員との懇談会。森田知事は「リニアの具体的な取り組みが開始されるように、一緒に国に働きかけるよう、お願いします」と訴えた。


 だが、2月県議会の総合企画水道常任委員会で、小川雅司総合企画部長(当時)は「要望の取り扱い状況の回答は『検討させてほしい』と言われたきり」と、民主党からは梨のつぶてだと明かした。


 森田知事は昨年11月、前原誠司国土交通相と非公式に会った時も国の政策としてリニアを検討するように訴えた。県によると、こちらも明確な回答はない。森田知事は「(言質を)取るつもりはなく、まず振っておくことが大事だと思った」とする。


 森田知事は同年4月の就任直後に松沢成文・神奈川県知事を訪問、翌月には千葉、神奈川両県でリニアなどの超高速鉄道整備構想について協議会が発足した。これまで協議会を含め計12回、需要予測の調査方法などを検討してきた。


 だが今年2月、森田知事は突然、「松沢知事と考え方が違う。それぞれのやり方で検討し、それぞれ国に働きかけようと言った」と表明。協議会は継続するが、昨年度100万円を計上した運営費を、新年度当初予算には盛り込まなかった。


 埼玉、東京なども含めた構想を提唱する神奈川県に対し、森田知事は空港同士が一直線に結ばれなければ特性を生かし切れないなどとするが、方向性の違いは当初から分かっていたことだった。


    □ □


 リニアに限らず、森田知事の連携や調整力を心配する声は少なくない。政権交代後、それが如実に表れる場面があった。


 昨年10月、「羽田ハブ化」を発言した前原国交相と、2日後に会談した森田知事は「内際分離の原則維持」「誤解のないように意思疎通を図る」ことを確認した。だが前原国交相が表明したと報じられた、新しく増える羽田発着枠の過半を国際線に割り当てるなどの意向について県に説明はない。


 公共事業の「個所付け」では、民主党県連には党本部から、新年度の政府予算案に館山道4車線化が盛り込まれると連絡が入っていたが、森田知事や県には知らされなかった。ある県幹部は「自民党政権時代なら、議員が『こういう風になるぞ』とすぐ連絡をくれた。今は正直(連絡が)来ない」とこぼす。


 対照的に元民主市議の熊谷俊人・千葉市長は昨年12月、小沢一郎幹事長と会談して、地方財政の窮状を訴え、政権与党との距離の近さを示した。


 森田知事の公約の一つ、東京湾アクアラインの通行料値下げは、ETC対象の社会実験という形で実現した。就任前から、当時の麻生太郎首相に要望するなど自民党とのパイプが生かされたとされる。だが、同党の国会議員の一人は「恒久的ではなく、あくまで社会実験。県が金を出すって言うならできるだろう。社会実験で『実現』って言われてもね」と手厳しい。


 県政にも欠かせない民主とのパイプ。森田知事はいう。「前原大臣とは電話で色々話しているし、(パイプ作りは)特に苦労したということはない。国会議員に頼んでやってもらったということはなく、自分でやってますから」

2056チバQ:2010/04/07(水) 21:48:30
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001004060001
森田力 知事1年 (下)政策力
2010年04月06日


 「『政治家は口先だけでなく結果』との信念、気持ちのもと一生懸命やった」。森田健作知事は昨年最後の定例記者会見で、そう振り返った。


 就任1カ月余りで公約の一つ、東京湾アクアライン通行料値下げをETCを対象とした社会実験という形で発表。新年度当初予算では子どもの医療費について、公約の中学3年に届かないまでも、小学3年までの助成を実現し、「有言実行」の姿勢をみせた。


 「『これをやろう』と思うと、それに向かってがんがん進む。ほかのことが入らないぐらい」と、県幹部の一人は話す。


 だが、打ち出したマニフェストの実現に熱心な森田知事に対し、地元が抱える課題の把握を要望する声もある。


 堂本暁子前知事は「千葉なの花県民会議」として市町村を回り、県民から直接意見を聞いていたが、森田知事は、今のところ全県的な車座の県民集会などは実施していない。


 県内の財界関係者5人が発起人の私的諮問機関「森田健作経済諮問会議」は、3回開催され「多岐にわたる意見・情報交換ができた」(森田事務所)とするが、提言をまとめるかどうか未定だ。同事務所は「私的な会で、議論が行政に直接反映されるといったものではない」とする。


    □ □


 森田知事や県のビジョンが見えづらい中、政策アドバイザーの仕事にも関心が集まる。


 県が委嘱する非常勤の政策アドバイザーは2人。その一人、森田知事の衆院議員時代の公設秘書だった男性は、政府からの情報収集や連絡調整などを担当して、アクアラインの通行料値下げでは、表に出ない部分で政府との連絡や調整にあたった。男性は「政府の情勢を伝え、県にプラスになるような助言」をしているが、知事の日常の発言や交渉などにはかかわっていないという。森田知事は「国会議員の秘書、役人との関係もあり、一言言えばパパッと動ける。国の情報を取るなど、非常に重宝している」と評価する。


 同じタレント出身の知事でも、橋下徹・大阪府知事は府庁改革について、外部の人材を活用する。


 特別顧問9人のうち政策アドバイザーは7人で、建築家の安藤忠雄氏、前三重県知事の北川正恭氏、放課後授業「夜スペ」を打ち出した民間出身の元中学校長の藤原和博氏ら錚々(そう・そう)たる顔ぶれだ。必要に応じて指導・助言をもらっており、府によると、橋下知事の「政策判断のよりどころ」となっているという。


 このアドバイザーの一人で慶応大学総合政策学部教授の上山信一氏は、橋下知事と週1回程度、意見交換しているという。政策アドバイザーについて「役所を動かせないと駄目」と話す。「具体的だが旧態依然」の役人と、「理想的だがふわふわしている」知事との間で、双方のずれを調整していくのが役割とする。


 東国原英夫・宮崎県知事は、必要に応じて設置する審議会のメンバーを除き、特定の政策アドバイザーを置いていない。意見交換をするのは、知事選のマニフェストづくりに携わった「チームそのまんま」。話題は経済状況や道州制など一般的な内容が大半で、県の具体的な施策には立ち入らない。


 そのメンバーの一人で、NPO法人政策過程研究機構の福田隆之理事は「知事は県職員と政策アドバイザーなど、人の使い方を含め、政治家としての能力や判断が問われる」と指摘。上山氏は「1年目は議会や予算の勉強で終わる。2年目からさすがに取り組むべき課題がわかる」という。2年目に入った森田知事はどう県の課題と向き合い、政策を打ち出すのか。「森田力」の真価が問われる。

2057チバQ:2010/04/07(水) 21:52:09
>>2012
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1004070024/
市議会の会派構成決まる、会派名にも政党色が色濃く/逗子
2010年4月7日

 任期満了に伴い改選された逗子市議会(定数20)の会派構成が決まった。みんなの党と自民党から公認・推薦を受けたそれぞれの市議が新会派「みんなの逗子」「自民党逗子市議団」を発足。民主党、公明党、共産党は従来から会派を組んでいるが、夏の参院選の前哨戦として各党派が競い合った市議選だっただけに会派名にも政党色が色濃く反映された形だ。任期は2014年4月5日まで。

 改選後の会派構成は▽民主党逗子市議会議員団3人▽自民党逗子市議団3人▽みんなの逗子3人▽無所属の会3人▽公明党2人▽共産党逗子市議会議員団2人▽無会派4人。

2058チバQ:2010/04/08(木) 12:57:18
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/04/08/1.html
2010年04月08日(木)
県議選まで1年 45人が出馬前向き
民主 7選挙区で擁立模索


 来春の統一地方選で行われる山梨県議選まで1年となり、県内16選挙区で立候補に向けた動きが出始めている。山梨日日新聞が各地の情勢を探ったところ、定数38に対し、現時点で45人が出馬に前向き。このほか、15人前後が検討している。政権交代後初めての県議選で、全選挙区への候補者擁立を目指す民主党の擁立作業が進むかが最大の焦点となる。前回(2007年)を上回る7選挙区で、民主系候補の擁立に向けた動きが出ている。
 今期の県議の任期満了は2011年4月29日。統一地方選第1ラウンドとなる県議選は4月の第2日曜日に行われており、来年4月1日告示、同10日投開票の日程が有力視されている。
 現職本人や支援者らによると、現職35人が出馬に前向き。このほか、新人7人と元職3人も立候補を検討している。
 全選挙区への候補擁立を目指す民主党は甲府(定数9)と南アルプス(同3)の現職2人が前向き。このほか、甲斐(同3)と北杜(同2)でも民主党県議と統一会派を組む無所属県議の公認、推薦を検討している。また、甲府でも無所属現職の公認、推薦を探る一方で、新人の擁立も視野に入れている。
 新人では、南巨摩(同2)で党幹事を務める元増穂町議(41)が立候補の意向。山梨(同2)では、民主党元県議の市長選転身に伴う後継候補の人選が進められており、自治労幹部(53)の名前が挙がっている。笛吹(同3)では元県議の親族で、坂口岳洋衆院議員を支持する会社役員(33)を推す動きがある。公認、推薦を合わせ、6選挙区に6人を擁立した前回を上回るのは確実な情勢になっている。
 一方、自民党は15選挙区の現職21人が立候補に意欲を見せており、県連は要請のあった現職を推薦する方針。ただ、政権交代を受け、後援会関係者から離党を求められている現職もいて、県連への推薦要請を見送る動きが出る可能性もある。新人候補については、一部で擁立を探る動きがあるものの、具体化していない。このほか、元職3氏が前向きに検討している。
 共産党は現職のいる甲府のほか、南アルプスに新人を擁立する方針。公明党は各選挙区の情勢分析を進めており、今後、現有1議席からの上積みを目指すか検討する。
 このほか、無所属では甲府で会社役員(38)が立候補の意向。富士吉田(同2)や甲州(同2)、南巨摩などでも新人の名前が取りざたされている。

2059チバQ:2010/04/08(木) 12:58:01
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100407-OYT8T01429.htm
知事後援会来月15日総会「井上派」「山本派」も支援へ
 横内知事の後援会「誠山会」(大久保幹雄会長)は、5月15日に甲府市内で初めての全体総会を開催することを決めた。知事は来年初めの知事選への再選出馬に前向きで、知事選に向け本格的に始動することになる。

 総会には、前々回の知事選で落選した井上幸彦・元警視総監を支持したグループも合流する予定。前回知事選で落選した山本栄彦前知事を支持した県議らも横内知事支援の意向を示している。来年の知事選では「井上派」「山本派」が横内知事支援で一本化することになりそうだ。

 誠山会は昨年9月の設立以来、22か所に支部を設置した。総会では「知事就任1年目の県政報告会と同程度の2000人以上の参加」を目標とし、県選出の国会議員や市町村長、県議に案内状を出す。

 民主党県連は知事選への対応を保留しており、樋口雄一幹事長は「党として横内県政の検証はこれから。現段階での総会の出席は、議員個人の判断になる」としている。

(2010年4月8日 読売新聞)

2060チバQ:2010/04/08(木) 23:26:50
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001004080002
見えない合併の成果 安中市の課題
2010年04月08日


松井田支所前で出発を待つ路線バス。松井田地区を走るバス路線は1本しかない=安中市松井田町新堀

 安中市松井田町。中山道の要衝として栄え、商店や住宅が軒を連ねる町並みにいまもその名残をとどめる。


 だが、その市街地はいま、人通りも少なく閑散としている。店を閉じたままのところも多く、空き地も目立つ。


 安中市松井田商工会の現在の会員は約380人。20年ほど前は約550人いたというが、廃業が相次ぎ、会員の減少に歯止めがかからない。


 長岡均事務局長は「後継ぎのいない個人商店は、経営者が高齢で維持できなくなると閉めてしまうところが多い」と話す。住民の多くは、車で旧安中市内や富岡市内のスーパーに出かけ、食料品や日用品の買い物を済ます。


 旧松井田町が安中市と合併したのは2006年3月。合併前の住民意向調査では「合併反対」が7割を超え、合併直前の町長選では、合併反対派の新顔が合併を推進した現職を破り当選した。


 だが、合併賛成派が多数を占める町議会は、すでに合併議案を可決していた。


 かつて町議会議長を務め、住民の一人として合併反対の運動に取り組んだ中山孝さん(78)は「当時の町財政は安中市より良く、合併しない方が町民の負担が軽くなると考えていた」という。


 合併で、それまでの町役場は支所に衣替えしたが、「支所では対応できないこともある。行政の小回りが利かなくなった」と嘆く。


 「合併は国がアメとムチで進めてきたこと。今さらどうにもなることではないが、なぜそうなったのかをはっきりさせてほしい」。中山さんは、今も合併に釈然としない思いがぬぐえないという。


 山間部が多い松井田地区では、お年寄りをはじめ交通弱者の「足」の確保が大きな課題だ。


 同地区の路線バスは、安中市役所と松井田支所を結ぶ1本だけ。それも日曜、祝日は運休となる。


 市は、車を持っていない70歳以上の高齢者や身体障害者ら交通弱者を対象に、年間48枚のタクシー券を配布している。病院に通うために利用する場合は、年間192枚まで利用できる。


 一方、安中地区ではタクシー券の配布は年間36枚まで。対象は75歳以上と松井田地区よりも条件が厳しい。ただ、同地区では、路線バス1路線と、市が補助金を出す乗り合いバスが6路線ある。


 安中地区の住民には、松井田地区の比較的手厚いタクシー券に対する不公平感がある。これに対し、松井田地区の住民には、乗り合いバスの導入を望む声が強い。両地区の地域事情もあり、合併後も一本化できずにきた。


 タクシー券の利用者は市全体で約6800人。タクシー券とバス補助を合わせた市の負担は年間1億2300万円にのぼり、市財政を圧迫する要因の一つとなっている。


 市は公共交通の再編を検討しているが、厳しい財政事情のなかで、調整は容易ではない。担当者は「乗り合いバスを拡充させれば、タクシー券の配布を見直すしかない」と頭を悩ませている。(乳井泰彦)

2061名無しさん:2010/04/09(金) 05:49:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100408-OYT8T01400.htm
自民会派統一先送り県議会代表選びなど難航

 県議会の自民系4会派のうち、自民党新政会(8人)、自由民主党輝真会(5人)、自民クラブ(4人)の3会派による統一会派構想は、当初予定していた10日の結成を断念したことがわかった。3会派の間で統一会派の代表者選びなどが難航しているためだ。夏の参院選に向け、「ばらばら」と指摘されてきた自民系県議団の結集を図る動きだったが、一転して立ち消えになる可能性も出てきた。

 統一会派の大義名分は、国会議員ゼロの自民党県連再生のため、自民系県議が参院選を一枚岩で戦うことだ。県連は10日、昭和町内で谷垣禎一・党総裁らを招いた政治資金パーティーを開催する。統一会派結成もパーティーの場で正式に報告される予定だった。

 3会派は3月23日の県議会2月定例会の最終日、「自民党政友会」という名称の統一会派を結成することで合意した。統一会派の狙いの一つが、同日予定されていた議長選での勝利だ。翌24日未明にもつれ込んだ議長選では、3会派が支持した武川勉氏(輝真会)が、統一会派への当面の不参加を表明した自民系会派「県民クラブ」(9人)所属の大沢軍治氏を破り、当選を果たした。

 だが、新政会の有力県議は8日、取材に対し、「10日の統一会派結成は無理」と断言。その上で、「参院選まで100日を切っており、無理やり統一会派を作って(自民系会派が)ごたごたしている様子を県民にさらすわけにはいかない。もう少し時間をかける」と述べた。

 統一会派の代表選びなど、水面下の調整が難航していると見られる。議長選の際、新政会所属の望月清賢氏が急きょ出馬に意欲を見せたことから、武川氏を擁立した輝真会内にしこりが残っているとの見方もある。

 中堅の自民系県議は「会派が分裂しているのは、県議会内の主導権争いが理由。統一会派の主導権を3会派のどこかに奪われるのではという疑心暗鬼があるのではないか」と分析する。また、自民クラブ所属の県議は8日、「すぐに統一会派を作らないと、参院選に間に合わなくなる」と懸念した。県民クラブ所属の県議は「統一会派は、結局は議長選に勝つことだけが目的だったのではないか」と批判した。

(2010年4月9日 読売新聞)

2062名無しさん:2010/04/09(金) 06:19:54
松沢知事「3選出馬は未定」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/1339

2063名無しさん:2010/04/09(金) 12:22:12
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100408-OYT8T01400.htm
自民会派統一先送り県議会代表選びなど難航
 県議会の自民系4会派のうち、自民党新政会(8人)、自由民主党輝真会(5人)、自民クラブ(4人)の3会派による統一会派構想は、当初予定していた10日の結成を断念したことがわかった。3会派の間で統一会派の代表者選びなどが難航しているためだ。夏の参院選に向け、「ばらばら」と指摘されてきた自民系県議団の結集を図る動きだったが、一転して立ち消えになる可能性も出てきた。

 統一会派の大義名分は、国会議員ゼロの自民党県連再生のため、自民系県議が参院選を一枚岩で戦うことだ。県連は10日、昭和町内で谷垣禎一・党総裁らを招いた政治資金パーティーを開催する。統一会派結成もパーティーの場で正式に報告される予定だった。

 3会派は3月23日の県議会2月定例会の最終日、「自民党政友会」という名称の統一会派を結成することで合意した。統一会派の狙いの一つが、同日予定されていた議長選での勝利だ。翌24日未明にもつれ込んだ議長選では、3会派が支持した武川勉氏(輝真会)が、統一会派への当面の不参加を表明した自民系会派「県民クラブ」(9人)所属の大沢軍治氏を破り、当選を果たした。

 だが、新政会の有力県議は8日、取材に対し、「10日の統一会派結成は無理」と断言。その上で、「参院選まで100日を切っており、無理やり統一会派を作って(自民系会派が)ごたごたしている様子を県民にさらすわけにはいかない。もう少し時間をかける」と述べた。

 統一会派の代表選びなど、水面下の調整が難航していると見られる。議長選の際、新政会所属の望月清賢氏が急きょ出馬に意欲を見せたことから、武川氏を擁立した輝真会内にしこりが残っているとの見方もある。

 中堅の自民系県議は「会派が分裂しているのは、県議会内の主導権争いが理由。統一会派の主導権を3会派のどこかに奪われるのではという疑心暗鬼があるのではないか」と分析する。また、自民クラブ所属の県議は8日、「すぐに統一会派を作らないと、参院選に間に合わなくなる」と懸念した。県民クラブ所属の県議は「統一会派は、結局は議長選に勝つことだけが目的だったのではないか」と批判した。

(2010年4月9日 読売新聞)

2064チバQ:2010/04/09(金) 12:53:51
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/mashiko/news/20100409/307006

大塚氏を田崎氏が猛追 益子町長選終盤情勢
(4月9日 05:00)
 【益子】任期満了に伴う町長選は11日の投開票に向け、終盤戦に入った。いずれも無所属で国会議員秘書で新人の田崎博之氏(39)=民主党推薦=と再選を目指す現職の大塚朋之氏(44)が、激しい選挙戦を繰り広げている。民主党と連合栃木の全面支援を受け「イベントから生活へ」をキャッチフレーズに猛追する田崎氏に対し、危機感を強める大塚氏は「新しい益子の歴史をつくる」と訴え、組織の引き締めを図っている。

 告示日の6日午後6時半に益子駅西側駐車場で行われた田崎氏の出陣式。民主党県連の谷博之代表は「組織を挙げて応援していく」と力説した。

 1月22日に立候補を表明した田崎氏は「ここに来てやっと相手の背中が見えてきた」と運動の成果を強調。田崎氏は2月中旬から週4回のペースで遊説と街頭演説を重ねてきた。

 一方大塚氏は16人の町議のうち14人の支持を受けている。後援会も益子、七井、田野の3地区に支部を設け、組織強化に努めてきた。

 これまでに町内全地区で40回を超えるミニ集会、意見交換会を行った。20人から200人以上の参加者を前に、4年間の実績と将来に向けたビジョンを直接訴え、町民の生の声を聞いてきた。

 地区別では、保守色の強い田野地区で大塚氏が票を固めている。民主の基礎票がしっかりしている七井地区は田崎氏が先行しているとみられるが、地元の岩崎信県議の後援会が精力的に活動。「五分以上の戦いになってきた」(大塚氏の選対幹部)とみている。

 有権者の約半数、1万人余りを占める益子地区中心部は大塚氏の地元とあって大塚氏の支持者が多い。新住民が多く、有権者約4500人を数える同地区西部は「(田崎氏の)優勢は動かない」(田崎氏の選対幹部)とみる向きが多い。

2065名無しさん:2010/04/09(金) 12:54:50
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/news/20100409/306859
「継続」「刷新」で激戦 日光市長選で終盤情勢 鍵握る大票田「今市」
(4月9日 05:00)
 【日光】任期満了に伴う市長選は、いずれも無所属で、現職の斎藤文夫氏(66)と、新人で前県議の星一男氏(62)=民主、社民推薦=が市を二分する激戦を展開している。5市町村合併後4年がたち、斎藤氏は実績を強調して「継続」を、星氏は市の再生を掲げ「刷新」を訴える。それぞれ大物国会議員を応援に投入、横一線で譲らず予断を許さない状況だ。両陣営とも「大票田の今市を制した者が勝つ」として票の上積みに躍起だ。

 斎藤陣営は政党の推薦は受けていないが、自民、公明、みんなの党が支援する。市長与党の自公系市議も、一部の中立者らを除く17人前後が支援。これまでに重ねたミニ集会は約80回に上る。

 票の上積みを目指し、後援会9支部の組織をフル回転。特に大票田の今市地域は、自治会単位に細分化してきめ細かな浸透を図り、足場固めに力を注ぐ。

 戦略的には参加者の限られる屋内よりも、街頭演説を数多くこなして継続を訴え、票の掘り起こしを狙う。若手グループの行動隊も市内をくまなく回り、支持拡大を目指す。

 星氏は福田昭夫衆院議員が全面支援。推薦する連合栃木などや第2会派の市議ら8人の支援も受ける。民主党推薦で立候補した新人とも共闘態勢を組む。

 これまで企業回りやミニ集会などを小まめに重ね、大票田の今市地域を中心にローラー作戦を展開。合併前の旧首長2人も選対に名を連ね、各地区の後援会が活発な動きで支持拡大を目指す。

 浮動票が多いとされる住宅街も重点の一つに据える。帰宅時間に合わせたスポット街宣を繰り返しながら、刷新をアピールし、無党派層の取り込みにも力を注いでいる。

 前回の投票率は72・91%。市議選と同日ということもあり、両陣営とも70%以上の投票率を予測する。

2066名無しさん:2010/04/10(土) 07:35:39
千代田区議会 旧庁舎活用 本格検討へ
2010年4月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100410/CK2010041002000052.html

 千代田区の新庁舎が移転して三年、道路向かいの旧庁舎(九段南)は、都心の一等地にありながら、使用されず、跡地の活用策も決まらないままだ。区民から「もったいない」との声も寄せられる中、区議会が三月末、跡地活用に関する特別委員会を設置し、区との活用策検討に本腰を入れ始めた。

 旧庁舎の敷地は約三千五百平方メートル。建物は一九五五年築の地上四階、地下一階延べ約三千八百平方メートルの旧館と、六八年築の地上十階、地下三階延べ約一万二千四百平方メートルの新館からなる。新館でも耐震強度が震災時に対策本部を設置するには不十分。

 区は、長い間庁舎が置かれた歴史と、お堀端という立地も踏まえ、土地は売らず、区民のために活用する方針。二〇〇八年の区民アンケートでは、福祉介護施設、区民ホール、病院、リサイクル施設、公園などの意見が多かった。

 ただ具体的に案を示して議論するまでには至っていない。緊急にどうしても必要なものがなく、都心のまとまった土地だけに、要望が多岐にわたるのが一因。ある区議は「財政的に裕福だから。活用策をまとめるにはまだ時間がかかりそう」と言う。

 旧庁舎も積極的な活用はされていない。新たな計画に支障を来さないよう、長期的な貸し出しを控えているため。映画やテレビのロケへの貸し出しがほぼ唯一の収入源で、何も使わなくても電気代など年間維持費約一千万円がかかる。

 高山肇委員長(自民)は「一年ぐらいで方向性を出したい。ほかの使っていない区有地も含めて考えたい」としている。 (松村裕子)

2067名無しさん:2010/04/11(日) 06:26:53
山梨県内のニュース(山梨日日新聞から)
2010年04月11日(日)
県議会 新会派結成棚上げか 
自民系3派に温度差
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/04/11/6.html

 山梨県議会の自民党系3会派による新会派「自民党政友会」の結成計画が、棚上げされた状態になっている。3会派は当初、10日までの新会派結成を目指していたが、代表の選定など合流に向けた動きは具体化しないまま。ベテラン県議は「引き続き実現に向け取り組む」との姿勢を示しているが、先行きは不透明だ。
 自民党新政会(8人)、自民党輝真会(5人)、自民クラブ(4人)の3会派は2月定例会会期中の3月23日、新会派を結成することで合意。参院選での挙党態勢構築につなげる目的をアピールしている。
 3会派は、新会派結成の「期限」とした10日、自民党新政会は所属県議が意見交換。前島茂松代表は取材に「(新会派結成に)前向きに取り組むことを確認した」と説明した。一方、自民党輝真会の丹沢和平代表は「新会派をつくる目的が分からない」と慎重な姿勢を示し、新会派の必要性をめぐり温度差も生じている。
 中堅県議の一人は「3会派の中には主導権を失う警戒感もある。議長選が終わり計画を進める動機付けが乏しい現状では、時間をかけるしかない」と話した。
 一方、自民党系で最大会派の県民クラブ(9人)は新会派結成の計画に合流していない。同会派は、3月の県議会議長選で自民党輝真会の武川勉氏に2票差で敗れた大沢軍治氏を擁立した経緯があり、所属県議の一人は「新会派結成の動きが議長ポスト目当てだったのは明らかだ」と批判した。

2068チバQ:2010/04/11(日) 19:15:23
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001004090002
町の再生 行政の出番 みどり市の課題
2010年04月09日


近くに住む中島美佐江さん(77)に、石灯籠の由来を説明する松粼靖さん(左)=みどり市大間々町

 足尾銅山の銅鉱石を運ぶあかがね街道の宿場町、生糸の集散地として栄えたみどり市大間々町。いまでは商店街からにぎわいが失われ、閉店する店が増え、町の人口も減り続ける。「このままでは町が壊れる」と、住民の間で行政に先行する形で、再生を目指す動きが出ている。(大道裕宣)


 古い造り酒屋、しょうゆの醸造元などが軒を並べ、土蔵も多い。繁栄時の面影を残す大間々町の本町通りに3月25日夕、3基の石灯籠(とう・ろう)に灯がともった。133年ぶりの温かい光だった。


 石灯籠は江戸時代後期に設けられたが、交通の妨げになると1877(明治10)年に町内の神社の参道などに移設された。その参道が県道整備で削られることになり、再移設先を探していた。


 「だったら、本町通りに戻そう」。そう提案したのは本町通りで洋品店を営む松崎靖さん(57)らだ。


 町の衰退に心を痛め、昨年秋、同志と9人で「三方良しの会」発起人会を作った。売り手良し、買い手良し、世間良し、の大間々商人の精神で、町を元気にしたいと考えた。石灯籠の移設は最初の仕事になった。


 「ええ、石灯籠を見に来たり、写真を撮りに来る人、多いですよ」。町のにぎわい作りに手応えがあった。これからも歴史と文化を生かした町づくりに取り組む。


   ■   ■


 松崎さんの店からほど近いながめ公園内に、「ながめ余興場」という1937(昭和12)年にできた劇場がある。65年前後の最盛期には2カ月間で30万人以上が入場したという記録も残る。だがにぎわいは続かず、87年に休眠状態となった。


 使うことで余興場を盛り上げたいと、「ながめ黒子の会」ができたのは95年だ。3代目理事長で設計事務所経営の小屋雅義さん(56)は、「金をかけずにいい出し物を」と、出演交渉から駐車場整理、楽屋の世話まで手弁当でこなす。


 昨秋には第15回全国芝居小屋会議を計画し、一口3千円で住民から寄付を募った。座布団を作り、寄付者の名前を刺繍(し・しゅう)で入れるというアイデア。250口の募集に、予想を超える530口集まり、急きょ座布団を増やした。


 「地元の誇りを残したい」という運動が、確実に根を広げている。市外からの客も増えているという。「気持ちよく来て気持ちよく帰って頂くことを心がける。そこから、何かを作りたい」


   ■   ■


 笠懸、大間々の両町と東村が合併し、みどり市が誕生して4年。


 笠懸町は、農業の集約化が進み、ハウス栽培を中心に所得が安定する。新興住宅地でもあり、人口は約2万9300人で、8年前より約7600人増えた。


 一方、大間々町の人口は2万1千人を切り、8年前より約6千人減った。人口減に歯止めをかけなければ地域社会は崩壊する。松崎さん、小屋さんらの努力は、そんな危機感の表れだ。


 だが、住民の力には限りがある。


 大間々町には、住宅地のそばに、関東の耶馬渓といわれる高津戸峡がある。遊歩道も整備済みだ。町商工会の総務委員長、田口善弘さん(67)はこう提案する。


 「市は町の『遺産』を生かす再開発をする。空いた土地には竹や木を植え、ベンチを置いた小公園にする。歩いて楽しい町は住む人を幸せにし、住む人が幸せな町には市外からも人が来る。仕事が生まれ、若者が町に増える。町を再生しなければならない。行政の出番だ」


 赤石俊雄市長公室長(62)は、この4年間の町の再生について「産業政策作りに努力はしたが、残念ながらできなかったといわざるを得ない」と認める。


 市長選で再選を狙う現職の石原条氏(45)は、「商店街活性化基本政策の策定」を公約に掲げるが、具体策づくりはこれからだ。「難しい課題だ。市は金は出すが口は出さず、町づくりは町の人に任せるという発想でできないかと考えている」と話している。

2069名無しさん:2010/04/11(日) 20:13:23
今日の市長選 フルで上げとく
鳥取県鳥取
青森県弘前
茨城県鹿嶋
栃木県日光
群馬県富岡
同安中
同みどり
東京都多摩
京都府南丹
岡山県浅口
徳島県三好
高知県香南
佐賀県伊万里
同武雄

2070神奈川一区民:2010/04/13(火) 11:10:59
榎並正剛神奈川県議会議員が飲酒運転で現
行犯逮捕。

この県議は二世議員。情けない。


(ソース@神奈川新聞)

2071チバQ:2010/04/13(火) 12:22:21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100413/CK2010041302000118.html
新人岡野氏 幅広い支持 富岡市長選
2010年4月13日

選挙事務所で支援者の祝福を受ける岡野氏=富岡市で


 任期満了に伴う富岡、安中、みどりの三市長選は十一日に投開票された。三市とも四年前の合併を経てその後の市政運営などが問われた。富岡市長選は新人が自民推薦の現職を破り、初当選を果たした。安中、みどりの両市長選はともに現職が再選した。

 富岡市長選は、無所属新人で元市議の岡野光利氏(69)が、無所属現職で再選を目指す岩井賢太郎氏(68)=自民推薦=を約三千二百票差で破った。投票率は68・52%(前回74・45%)。

 岡野氏は十一日夜、同市内の事務所で「この勝利は良識ある市民の勝利で、新しい富岡のスタート。世界遺産を持つにふさわしい、新しい富岡をつくろう」と支持者に呼び掛けた。

 岡野氏の陣営は、約三年前の知事選で小寺弘之前知事を支援した「富岡市民の会」が中心となり、民主党も事実上支援。前回の市長選で岩井氏の対立候補だった三人が応援に回り、公明、共産両党も加わるなど、幅広く支持を集めた。

 一方、岩井氏は岡野氏より早く出馬表明して準備を進め、自民党の国会議員らが支援したが、追い抜かれた。 (菅原洋、川口晋介)

◇富岡市長選確定得票

当 16,027 岡野光利 無 新<1>

  12,774 岩井賢太郎 無 現 

<解説>行財政改革の『痛み』 理解得られず 新市長に求められる姿勢の明示
 新人の岡野氏が現職の岩井氏に一定の差をつけて勝利した背景には、岩井氏が四年間で推し進めた行財政改革に伴う「痛み」に市民から十分な理解が得られなかった実情がある。

 岩井氏は市長の賞与を半額にし、市長公用車は廃止。市の借金を任期中に約二十六億円削減し、財政の健全性を示す実質公債費比率を大幅に改善させた。

 その半面、職員約六十人の削減、市議の賞与削減や日当廃止、区長の手当見直しなどで「痛み」も広がった。改革の実績は評価されるべきだが、その手法やスピードを岡野氏陣営に批判された。

 一方、岡野氏は副市長を置くことを公約にし、理由を「独断を避けたい」「富岡製糸場の世界遺産登録に備えるため」と説明する。

 ただ、岩井氏は副市長の不在により、任期中に約六千五百万円を削減した。さらに、岡野氏は、三月末に開かれた市長選立候補予定者の公開討論会で、岩井氏から「市議の時に副市長を置かないことに賛成したはず」と指摘され、反論できなかった。

 岡野氏は就任早々、公約にした市長報酬の30%減額などを実行し、改革に向けた姿勢を市民に明確に示す必要がある。 (菅原洋)

2072チバQ:2010/04/13(火) 12:23:03
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100413/CK2010041302000117.html
岡田氏、接戦制して再選 安中市長選
2010年4月13日

支持者らとバンザイする岡田氏(中)=安中市で


 安中市長選は無所属現職の岡田義弘氏(71)が、無所属新人で元市議の高橋由信氏(53)を約二千二百票差で破り、再選を果たした。投票率は53・34%(前回60・66%)で過去最低だった。

 岡田氏は十一日夜、市内の事務所で「四年間の実績を冷静に評価いただいた結果」と勝利の弁。市土地開発公社の巨額負債問題には「群馬銀行と話し合いの場を持ち、解決の糸口を見いだしたい」と明言した。

 岡田氏は、地元の野殿地区を中心に市議、県議時代を通じた後援会組織に加え、「草の根選挙」を展開。高橋氏陣営が無党派層の取り込みを図るのを意識し、支持層の自民党色を出さない戦略で支持を広げた。一方、高橋氏は出馬表明が二月下旬と出遅れ、期待した岩井均県議の支持層からも票が集まらなかった。 (菅原洋、中根政人)

◇安中市長選確定得票

当 14,673 岡田義弘 無 現<2>

  12,401 高橋由信 無 新 

<解説>市民冷ややか最低の投票率
 現職の岡田氏が再選したが、投票率が低迷した点が重要だ。過去最低となった背景には、新人の高橋氏陣営の中心にある市民団体「未来塾」と岡田氏らとの間で民事訴訟が争われ、市民が冷ややかな見方を示した実態があるとみられる。

 未来塾は二〇〇八年、主催するフリーマーケットをめぐり、市の広報紙に載った記事で名誉を傷つけられたとして、岡田氏と市に損害賠償などを請求。ただ、訴訟は市政の大きな課題ではなく、対立関係が市長選に持ち込まれた経緯を多くの市民が分かっている。

 一方、再選した岡田氏は市民の期待が高い旧信越線横川−軽井沢駅間の復活に慎重な姿勢を続けている。しかし、一帯の「碓氷峠鉄道施設」が世界遺産の登録を目指す上、旧松井田町との合併成果を示すためにも、事業は進めるべきだとする意見は根強い。

 さらに、市が参画する県営増田川ダムの建設計画について、岡田氏は工業団地計画に水需要が期待できると説明するが、不況の中では説得力に乏しい。岡田氏は行政手法が「独善的」と指摘される点に耳を傾け、柔軟に市政を運営する必要がある。 (菅原洋)

2073チバQ:2010/04/13(火) 12:23:39
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100413/CK2010041302000116.html
石原氏が再選 投票率大幅減の41・08% みどり市長選
2010年4月13日

支持者から花束を贈られ、笑顔を見せる石原氏=みどり市で


 みどり市長選は、無所属現職の石原条氏(45)=自民、公明推薦=が、投票総数の九割以上を獲得する圧勝で再選を果たした。投票率は41・08%と、前回の69・77%に比べ大幅に下がった。

 石原氏は十一日夜、事務所で支持者を前に「大勢の人に囲まれ、当選の報告ができることを心から喜んでいる」と声を上げた。

 石原氏は不祥事が相次いだことを率直に謝罪する一方、前回選挙で掲げたマニフェストの達成度について「第三者評価で七十六点」と実績をアピール。桐生市が望む早期合併には明確な考えは示さず、合併に消極的な市民に配慮するなど幅広い勢力の結集に成功した。 (加藤益丈)

◇みどり市長選確定得票

当 15,723 石原条 無 現<2>

  1,015 海老根篤 無 新 

<解説>将来像 明快に語れ
 無投票の観測から一転して選挙戦となったが、有力な対抗馬は現れず事実上、石原氏の信任投票だった。投票率が大きく下がる中でわずかとはいえ前回より得票数を伸ばした石原氏に、市民は信任を与えたといえるだろう。

 三町村の合併で二〇〇六年にみどり市が誕生してから、贈収賄事件や違法取水問題など不祥事が次々に発覚。順調な滑り出しとはいえないが、旧町村地域間で大きな不満が出ないよう気を配った市政運営が評価された。

 市民を二分しかねない桐生市との合併論議は「桐生からアクションが来てから考える」と発言を封印。支持基盤の弱い地域に反対意見が根強い事情もあるが、結果的にこの問題で“フリーハンド”を得ることに成功した。

 今後はこの利点を生かし、合併の是非に踏み込み、地域の将来像を明快に語るべきだ。石原氏の再選を受け、桐生市の亀山豊文市長は近く具体的な行動を起こす見通し。真に地域の発展につながる大胆なビジョンを示すのを市民は待っている。 (加藤益丈)

2074チバQ:2010/04/13(火) 12:24:49
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100413/CK2010041302000112.html
日光市長選 『継続』訴え斎藤氏再選
2010年4月13日

再選を果たし、花束を手に万歳する斎藤氏(中)=日光市で


 日光市長選は十一日投開票され、無所属現職の斎藤文夫氏(66)が無所属新人の元県議星一男氏(62)=民主、社民推薦=を破り、再選を果たした。当日有権者数は七万五千九百四十一人、投票率は70・82%(前回72・91%)だった。同日投開票された市議選(定数三○)では、現職二十一人、新人九人が当選した。投票率は70・79%。 (宮本斎)

 二〇〇六年三月に五市町村が合併して発足した新「日光市」。選挙戦では合併後の四年間が問われ、斎藤氏が訴える「継続」と、星氏が掲げる「刷新」のどちらを有権者が選択するかが争点となった。

 斎藤氏は同日午後十一時すぎ、同市平ケ崎の事務所で支持者に囲まれて万歳三唱。「合併は着実に良い方向に前進している。次の四年間で、皆さんと共に住みよい日光、他市に負けない日光をつくり上げたい」と決意を語った。

 斎藤氏は政党の推薦は受けなかったが、自民、公明の両党、みんなの党の各党が支援。系列市議の大半が支援に回った。また、市内に九支部ある後援会がフル稼働し、大票田の今市地区を固めたことが功を奏した。

 一方、星氏は、同市森友の事務所で敗戦の弁。支持者らを前に「現職の壁が厚く、打ち砕くことができなかった」と深々と頭を下げた。民主党の福田昭夫衆院議員の全面的な支援を受け、連合栃木や合併前の旧首長二人も選対に入ったが、及ばなかった。

◇確定得票 
当 29,262 斎藤文夫 無 現<2>

  23,567 星一男 無 新

2075チバQ:2010/04/13(火) 20:35:36
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100413ddlk09010332000c.html
選挙:日光市長選/益子町長選 民主候補が敗退、カネ問題影響か /栃木
 日光市長選、益子町長選で民主党推薦の候補者がともに敗れた。民主党の「政治とカネ」を巡る問題などが少なからず影響を及ぼしたようだ。

 日光市長選は参院選の前哨戦の様相をみせた。現職の斎藤文夫氏は無所属で出馬したが、自民党の小池百合子衆院議員らが応援に入り、民主党推薦の星一男氏陣営には、同党の枝野幸男行政刷新担当相らが駆け付けた。

 地元選出の福田昭夫衆院議員は星氏の落選について「内閣支持率も下がっている。民主党も影響を与えた」と分析。当選した斎藤氏は「民主党、内閣支持率の続落も影響した。(民主党に)だまされたと思っている人が多いのではないか」と話した。

 一方の益子町長選。民主党推薦の田崎博之氏の陣営に駆け付けた一木弘司県議は田崎氏が茂木町出身であることを挙げ「地域性が大いに関係したと思う」と述べ、「自民対民主」の構図を否定した。民主党の山岡賢次国対委員長は田崎氏と支援者をねぎらうと、足早に事務所を後にした。

 民主党県連の佐藤栄幹事長は12日、「(民主党への)風がやんだ状態で選挙をやることは非常に厳しかった。参院選に影響が出ないよう、もう一度情勢分析をし、態勢を立て直したい」と話した。【浅見茂晴、山下俊輔、泉谷由梨子】

2076チバQ:2010/04/13(火) 20:37:43
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/news/20100413/308540
独自性出し都市間競走 日光市長に再選、斎藤文夫さん(66)
(4月13日 05:00)
 開口一番、米国の詩人、ヘンリー・ロングフェローの詩を口にした。「努め励んで時の来るのを待とう」。自らの座右の銘を再確認しながら、勝利の味をかみしめる。

 当選から一夜明け、祝福の電話やメールが朝から50件ほど。「疲れている割には疲れを感じない。メールにも全部返事を出した」。時間とともに、実感も増してきたようだ。

 激戦のしこりを心配する声もあるが「市民にとってはノーサイド」。同時に行われた市議選にも触れ「若い力も入ってきた。日光にとっていい方向に行ってほしい」とも。

 5市町村合併から4年。1期目を「新市のの基礎づくり」と位置付け、選挙戦では「飛躍、発展は次の4年間で」と訴えた。そして、2期目は「日光創新」として「一体感醸成の中でも新しいものをつくり出す」という。

 前面に出すのは世界の日光。その上で「都市間競争で他と区別できるものを」と、独自性を目指す。例として挙げたのは外貨を両替できる観光地。「地方から発信し国の制度を変えることも考える」と意気込む。

 民主党政権との関係はどうか。「今回の選挙の影響は感じていない。市益になることは、相手が誰だろうと日光の考え方、要望を出していきたい」

2077チバQ:2010/04/13(火) 20:38:29
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/news/20100413/308269
3連敗、民主に衝撃 「国政の影響」壬生、日光、益子首長選 参院選へ仕切りなおし急務
(4月13日 05:00)
 11日投開票の日光市長選と益子町長選で、民主党推薦候補が自民党などの支援する候補に、いずれも敗北した。同様の構図だった3月28日の壬生町長選に続き、民主党推薦候補は、今年の県内首長選で3連敗。鳩山内閣の支持率急落の影響に加え、同党の地方での支持基盤のぜい弱さも浮き彫りになった。「仕切り直しだ」「早急に体制を再構築しなければ」。同党県連のショックは大きく、夏の参院選に向け戦略の練り直しも迫られそうだ。

 ◆おひざ元で…

 沈痛な面持ちで頭を下げる民主党県連幹部たち。11日夜、日光市長選で落選した星一男氏の選挙事務所は重苦しさに包まれた。5695票差は「予想以上の大差」(県連幹部)。「国政の影響はないとはいえない。これだけ負けが続くと、考え直さなくてはいけない」。谷博之県連代表は苦渋の表情を浮かべた。

 2区の福田昭夫衆院議員の「おひざ元」で、直系県議を担ぎ出しての敗戦。益子町長選でも山岡賢次国対委員長秘書の田崎博之氏を擁立したが、ダブルスコアで敗れた。同じ4区では壬生町に続く連敗だ。

 「首長選と国政選挙は違う。民主対自民と簡単には割り切れない」と、田崎氏を支援した一木弘司県議は強調する。だが、政権交代の勢いを地方に持ち込んで党勢拡大を図り、参院選にもつなげようという県連の思惑は外れた。

 「もう風は吹いていない。凪だ」。県連幹部はため息をついた。

 参院選栃木選挙区で3選を目指す現職の簗瀬進氏は12日朝、JR宇都宮駅前の街頭演説で「長年培われた権力基盤は、中央が政権交代しても、簡単に根底から変わるわけではない。その岩盤を変える努力を継続しなければならない」と課題を挙げた。

 ◆データにも

 民主の退潮はデータからもうかがえる。日光、益子、壬生の首長選を昨年8月の衆院選小選挙区と得票率で比較すると、民主と自民の明暗は逆転する。

 得票率の差が最も大きかったのは日光。同市長選の民主推薦候補は、衆院選の民主党公認候補が同市でマークした得票率より24ポイントも減り、市長選で自民が支援した候補は衆院選公認候補より25ポイント増やした。

 壬生町は比較的幅が小さく、民主推薦候補の3ポイント減に対し、自民支援候補は4ポイントの上積み。自民党の佐藤勉衆院議員の地元で、衆院選でも得票率が民主の山岡氏を上回っていた。

 3首長選はいずれも一騎打ち。3人以上の候補が争った小選挙区とは顔ぶれも違い、単純には比較できない。自民党県連の石坂真一幹事長は「現職の実績などが評価された。参院選に向けて明るい材料だ」などと受け止める。

 ◆引き締めの声

 前回、衆院2区で福田氏に敗れた自民党の西川公也氏は日光市長選について「逃げたもの(票)がやっと戻ってきた感じ」と勝利を喜ぶ。

 ただ、自民県連内には「首長選の結果は、民主党への信頼がなくなってきていることの表れだろうが、必ずしも安心はできない。こっちに追い風があるわけじゃないから」と引き締める声もある。

 日光市長選では、当選した現職をみんなの党も支援した。同党は参院選栃木選挙区での候補者擁立を明言しており、参院選に向けて今後「風向き」がどう変化するかはまだ不透明だ。

2078チバQ:2010/04/13(火) 20:43:52
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100413-OYT8T00163.htm
2市町長選で敗北
民主に危機感政党色前面裏目に


日光市長選での敗戦に、厳しい表情の簗瀬参院議員(手前右)ら=日光市森友の星一男事務所で  参院選が今夏に迫り、11日に投開票が行われた日光市長選、益子町長選は、いずれも現職が再選を果たし、民主党の推薦した新人候補が敗れた。鳩山内閣の支持率も低下して逆風が強まっている中、政党色を前面に押し出した選挙戦が裏目に出た格好で、民主党関係者は危機感を強めている。

 「民主党に対する厳しい審判が下ったと思っている」。民主党県連代表の谷博之参院議員は同日夜、日光市長選で敗れた星一男氏の事務所で、声を絞り出すように答えた。5600票余りの差がついた予想外の大敗に、簗瀬進参院議員はショックを受けた様子で、無言のまま足早に事務所を後にした。星氏は「党への批判票が(相手候補に)流れたのかもしれない」と選挙戦を振り返った。

 読売新聞が今月2日から4日に実施した世論調査では、鳩山内閣の支持率は33%。3月の調査から8ポイント低下しており、昨年の内閣発足時の民主党の勢いは失われている。星氏を支援した福田昭夫衆院議員は「今回の2つの選挙結果が、参院選に直接結び付くことはないと思う」と話したが、民主系会派の県議は「民主党に対する不満がたまっている。敗因を分析しないと、参院選でも同じ結果を招く」と感想を漏らしている。

 県連の佐藤栄幹事長は「今回の選挙では、昨年夏の衆院選のような民主党に対する期待が有権者から感じられなかった。参院選に向け態勢を立て直したい」と話す。

 一方、自民党は、今回の選挙で推薦はしなかったが、小池百合子衆院議員、佐藤勉衆院議員らが、再選を果たした日光市長選の斎藤文夫氏、益子町長選の大塚朋之氏の応援に訪れ、実質的に支援した。

 自民陣営では「自民党色を出さないようにした」と振り返る。斎藤氏を支援した渡辺渡県議も「推薦なしの『市民党』で戦った成果だが、地方と国政の選挙はイコールではない」とも語る。政党色を出さなかったことが参院選にどうつながっていくかは未知数だ。

 みんなの党の渡辺喜美代表も、斎藤氏を応援して存在感を示しており、参院選に向けた各党の駆け引きは激しさを増しそうだ。

(2010年4月13日 読売新聞)

2079名無しさん:2010/04/13(火) 21:00:16
毎度国政選挙の得票と地方選挙の得票を比べる阿呆は、どうにかしてほしい

2080神奈川一区民:2010/04/13(火) 21:55:09
>>2070
自民党神奈川県連は除名処分。議員も辞職
する模様。


★自民県議が酒気帯び運転で逮捕

 自民党の41歳の神奈川県議会議員が、酒を飲んで車を運転し事故を起こしたとして、
酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、横浜市保土ケ谷区選出の自民党の神奈川県議会議員、
榎並正剛容疑者(41)です。警察の調べによりますと、
榎並議員は13日午前0時45分ごろ、横浜市中区桜木町1丁目の国道16号線の交差点で、
赤信号で停車していた軽貨物車に後ろから追突したということです。

 警察が調べたところ、榎並議員の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、
警察は酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕しました。

 調べに対し、榎並議員は酒を飲んで車を運転したことを認めていて、
「横浜市内で酒を飲んだ後、帰宅するために車を運転した」と話しているということです。
警察は、詳しい経緯などについて調べています。

NHK http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1003796261.html

2081とはずがたり:2010/04/13(火) 23:06:36
>>2070
アホか。
>同年6月から、保土ケ谷交通安全協会の賛助理事を務めている。

県議を飲酒運転で現行犯逮捕、追突事故も/神奈川
2010年4月13日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1004130033/

 酒を飲んだ状態で車を運転したとして、伊勢佐木署は13日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、横浜市保土ケ谷区霞台、県議榎並正剛容疑者(41)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前0時45分ごろ、同市中区桜木町1丁目の国道16号交差点で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、信号待ちしていた同市神奈川区の男性会社員(23)の軽トラックに追突した、としている。

 男性の110番通報で駆け付けた署員が飲酒検知を行ったところ、呼気1リットル当たり0・45ミリグラムのアルコールが検出された。

 同署によると、同容疑者は容疑を認め、「県議や県職員と居酒屋でビール中瓶を4、5本、2軒目で焼酎の水割りを5、6杯飲んだ」と供述。「タクシーに乗せられたが、県庁に車を置いたままにできないと思って戻り、事故を起こしてしまった」とも話しているという。

 同容疑者は2007年4月の県議選に保土ケ谷区から出馬し、初当選。現在1期目で、自民党県議団に所属。同年6月から、保土ケ谷交通安全協会の賛助理事を務めている。

2082チバQ:2010/04/14(水) 20:09:49
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001004140004
榎並県議を除名処分 自民党県連が決定
2010年04月14日

 自民党の榎並(えなみ)正剛(せいごう)県議(41)=横浜市保土ケ谷区選出=が酒気帯び運転容疑で逮捕された事件で、自民党県連は13日、同県議の除名処分を決めた。除名は、県連内で最も重い処分で、復党の可能性はほぼないという。議員辞職は県連では決められないため、今後の本人の判断に委ねられる。


 県警の発表によると、榎並県議は同日午前0時45分ごろ、横浜市のJR桜木町駅近くで追突事故を起こした。呼気からアルコール分が検出され、逮捕された。


 県連幹部は同日午後緊急の会議を開き、除名処分を決めた。会議後の記者会見で菅義偉(よしひで)県連会長は「県民の皆様に申し訳ない」と陳謝した。


 県連や県警によると、榎並県議は12日夜、県庁近くの居酒屋であった、県議会予算委員会所属の自民党県議と県の議会局職員による懇親会に出席した。午前0時過ぎ、タクシーに乗ったのを参加者が見たが、榎並県議はその後県庁に戻り、とめてあった自分の車を運転したとみられる。


 榎並県議は、父親で元県議会議長の寛氏の地盤を継ぎ、横浜市保土ケ谷区から出馬。現在1期目で、県連青年総局長を務める一方、予算委員会などで積極的に質問した。


「将来が有望な議員だった」(ベテラン県議)という。関係者からは「公職にある者の飲酒運転は許されない」という厳しい意見が相次いだ。一方で「酒好きな面は有名だったが、男気のあるいいやつだった。非常に残念」と、声を落とす関係者もいた。

2083チバQ:2010/04/14(水) 23:19:47
>>1951-1952ほか
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/otawara/news/20100413/308524
大田原臨時議会 「十分審議尽くせない」 最大会派など反発
(4月13日 05:00)
 【大田原】12日の臨時市議会で、副市長定数条例一部改正案の否決など厳しい船出となった津久井富雄市長。反対に回った会派からは「(常任委員会を通さない)臨時市議会では十分な審議が尽くせない」と新市長の手続きに対する不満が噴き出した。一方、市長派市議からは市長選のしこりを指摘する声も上がった。

 議長を除く28人で臨んだ採決。3月の市長選で千保一夫前市長を支持した最大会派・真政クラブ(議長除き14人)のほか公明クラブ(2人)が反対し、3議案が過半数の壁を越えられなかった。

 両会派代表は閉会後、「条例改正案は、常任委員会の審理を経る定例市議会に上程すべきだ」と審議の不十分さを指摘。「2人制のままでも、1人欠員で余った人件費を繰り越せる」とし、削減条例で経費節減をしようとした津久井市長に強く反論した。

 また、人事案件については「(副市長、教育委員とも)不適格」と述べるにとどめた。

 市長選で津久井市長を支持し3議案とも賛成した政友会。藤田紀夫代表は「(否決の背景に)選挙のしこりはある。市議一人一人が会派に縛られない判断をしてほしかった」と吐露した。

 市議会は前市長派が多数を占めるだけに、津久井市長は最初からかじ取りの難しさに直面した格好となった。

2084チバQ:2010/04/14(水) 23:26:32
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100414-OYT1T00537.htm?from=main3
気勢上げる小渕さん…八ッ場ダム推進町長再選で
地方行政


当選が決まり、富岡参院議員と握手をする高山氏(右) 八ッ場ダム問題に揺れる群馬県長野原町で13日、町長選が告示され、ダム建設推進を掲げる現職の高山欣也氏(66)(無所属)が無投票で再選を果たした。

 祝勝会では、地元選出の小渕優子衆院議員(自民)が「ダム本体着工を」と気勢を上げる一方、富岡由紀夫参院議員(民主)が前原国土交通相の中止発言に謝罪する一幕も。国、1都5県、地元がそれぞれの思惑を抱える中、町のかじ取りを託された高山氏は「ダムが中止になるとは思っていない。必ずや解決できると思う」と力強く決意を語った。

 高山氏の公約は、ダム推進のほか、生活再建関連事業の早期完成への努力、安定した財政基盤の確立など。午前8時半過ぎに届け出を済ませると、町内で出陣式を開き、選挙カーで遊説に出た。「高山です」「よろしくお願いします」と、ダム推進を前面に出すことはしなかったが、水没予定地の川原湯温泉街では、車を出迎える支援者もいて、高山氏は窓から身を乗り出しながら手を振って応えた。

 午後5時過ぎ、無投票再選が決まると、選挙事務所では祝勝会がスタート。小渕議員や自民党県連幹事長の南波和憲県議ら自民党関係者が集まる中、民主党からは富岡議員が姿を見せた。花束贈呈の後、高山氏は目を潤ませながら、「皆さんに与えられたチャンスを精いっぱい生かしていきたい」と決意表明した。

 ◆小渕氏気勢、民主議員謝罪◆

 あいさつに立った小渕議員は「八ッ場ダムを抱える長野原での無投票再選は大変意味がある。国に対する強いメッセージになる」と声を張り上げ、「一日も早くダム本体の着工を」と呼びかけると、会場は大きな拍手に包まれた。

 続いてマイクを握った富岡議員は、神妙な表情で登壇。「この場にお邪魔することを非常に考えた」と切り出し、「前原国交相の就任早々のあの(中止)発言は誤りだった。地元の歴史的経緯を踏みにじった発言で反省している」と謝罪した。

 さらに「まだ地元の皆さんと、話し合いを十分に出来ているとは言えない。私の責任で皆さんに納得して頂き、色々な問題について話し合いが進められるよう尽力したい」と語り、自ら問題解決に乗り出す考えを明らかにした。

 祝勝会後、高山氏は記者団に対し、「今後の重責を感じた。今日の気持ちなら頑張れると思う」と、改めて意欲を語った。さらに、国が今夏以降、八ッ場ダムを含む全国のダム事業を再検証して建設の是非を判断することについて、「新しく検証して線引きすれば(ダム本体を建設せざるを得なくなり)、大臣も振り上げた槌(つち)を下ろせるのではないか」と話した。

(2010年4月14日12時51分 読売新聞)

2085チバQ:2010/04/14(水) 23:27:20
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100414ddm041010102000c.html
選挙:群馬・長野原町長選 八ッ場ダム推進現職、無投票再選 民主、戦いを回避
 <追跡>

 ◇迫る参院選、迷走
 八ッ場(やんば)ダムの建設中止問題で揺れる群馬県長野原町で13日、任期満了に伴う町長選が告示された。立候補を届け出たのはダム推進派で現職の高山欣也氏(66)=無所属=だけで、無投票再選が決まった。ダム中止を掲げる民主党は対抗馬を立てず、夏の参院選の公認候補が高山氏の「必勝」を祈願する迷走ぶり。ただ、これを機にダム問題の解決の糸口を見いだそうとの狙いもうかがえる。これまでの方針と矛盾する民主党の動きに批判もあるが「地元の方を向き始めた」と歓迎する住民もいる。【奥山はるな】

 午前10時、高山氏の選挙事務所で始まった出陣式。参院選に民主党公認で立候補する現職の富岡由紀夫・同党群馬県連会長から1本の電報が届いていた。

 <最後の最後まで必勝にむけてご健闘されますよう心よりお祈り申し上げます>

 民主党県連は09年12月、ダムが完成すれば湖の両岸を結ぶ「湖面1号橋」の建設中止を国土交通省に要望し、高山氏と全面対決したばかり。結局、前原誠司国交相が住民アンケートに基づき建設継続を決めたが、両者の溝が埋まったとは言いがたい。電報の内容を知った高山氏の選対幹部は「手のひらを返したような対応」と失笑を漏らした。

 今夏の参院選群馬選挙区は激戦が予想される。定数が2から1に削減され、富岡氏と自民党の中曽根弘文前外相の両現職が議席を争う構図になりそうだ。富岡氏の行動を「票目当て」と批判する声も上がる中、再選を決めた高山氏は事務所を訪れた富岡氏と握手を交わし「針のむしろの中をあえて来てくれた」とたたえた。選対委員長を務めた地元の温泉観光協会の樋田省三会長も富岡氏に歩み寄って名刺を交換。「今後もしっかりと話し合いたい」と伝えた。ダム推進派と反対派の間では、これまで見られなかった光景だった。

    ×

 町内では中央政党とは別に、立候補を模索する動きもあった。前回の町長選で、高山氏と一騎打ちの末に敗れた福嶋誠氏(58)は「ダムがなくても、希望のある町づくりはできる」をスローガンに出馬を検討。チラシまで印刷していた。

 3月中旬、福嶋氏は立候補のあいさつをするため町長室を訪ねた。福嶋氏によると、これを機に高山氏と町の将来について10時間以上話し合ったという。出馬をやめた福嶋氏は「自民党はダムを造れと言い、民主党は造るなと言った。でも住民の生活は後回しという点で一緒。高山氏と話し、ダム問題を自分の手で決着したいという思いが理解できた」という。

 もう中央の意向に左右されるのはうんざり−−。そんな気分が地元には漂う。無投票再選を支持する声はダム推進派、中止派を問わずに広がっていた。

2086チバQ:2010/04/16(金) 22:17:21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100414/CK2010041402000099.html
大河を創る 新・栃木市長選を前に<上> 『危機感が視野広げた』
2010年4月14日

独自に作製したマークを手にする小曽根さん(左)ら。「住民意識の啓発には行政支援も必要」と訴える=栃木市で


 新・栃木市が誕生した三月二十九日、年度末の市役所や総合支所は、手続きに訪れる人たちで込み合っていた。都賀町役場から生まれ変わった都賀総合支所で茨城県への転居届を出した男性会社員(23)は「合併の実感はない。町名が消えたのは少し寂しいけど」と淡々と話し、反応は薄かった。

 住民生活に直結する窓口業務は総合支所で継続する。市民がすぐに変化を実感することは少ないかもしれない。それでも、これまでの「町」が「一地区」になったことに不安を感じる人もいる。大平総合支所を訪れた主婦(70)は「大きい市になって、中心部以外は軽視されるんじゃないか心配」とこぼした。

 そんな地域の声を市政に反映させるため、旧三町に合併新法に基づく「地域自治区」を県内で初めて導入した。まちづくりの中核を住民の代表でつくる地域協議会が担い、市との橋渡し役として特別職の区長を置けるのが特徴だ。

 市中心部から最も離れた藤岡地区では合併を機に、有志による「まちづくり委員会」の活動が熱を帯びてきた。委員長の小曽根慎一さん(59)は「県境の一番端っこの町。黙っていたら見放されるのが当然だ。存在感を示して目を向けてもらわないと」と力を込める。

 旧藤岡町主導で二〇〇六年に始まった委員会は現在、住民主体で運営。独自のマークやTシャツを作るなどし、地元の渡良瀬遊水地のPRを通した活性化策に取り組んでいる。

 委員会のコーディネーターでNPO法人「まちづくり支援センター」代表理事の為国孝敏さん(51)は「危機感がまちづくりのモチベーションになる。合併が住民の視野を広げてくれた」と指摘する。

 芽生え始めたまちづくりへの意欲。だが、「利益を追い求めても、ボランティアでも続かない。予算や情報などは行政の支援が必要。一瞬の熱は冷めてしまう」(小曽根さん)。芽を育てるには、地域と共に歩む市の協働体制づくりが不可欠だ。

    ◇

 栃木市、大平町、藤岡町、都賀町による県内最後の「平成の大合併」で誕生した新・栃木市。県を代表する河川、渡良瀬川や巴波(うずま)川が流れる同市が目指す都市像のイメージは、四筋の流れ(四市町)が創(つく)り出す大河。悠久の流れを築くための初代リーダーを決める市長選(二十五日投開票)を前に、課題と展望を探った。

2087チバQ:2010/04/16(金) 22:17:45
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100415/CK2010041502000114.html
大河を創る 新・栃木市長選を前に<中> 一体感が示す存在感
2010年4月15日

栃木地区と大平地区にまたがる太平山。観光資源を生かすネットワークづくりが求められている=栃木市で


 咲き誇る花、花、花…。今月上旬、千本のサクラが見ごろを迎え、多くの来場者でにぎわう栃木市都賀町臼久保の「つがの里」。三回目の来園という鹿沼市の主婦(65)に栃木市の印象を尋ねると「蔵の街だっけ? 行ったことがないね。都賀と合併したことも知らなかった」と苦笑いしながら答えてくれた。

 県民でこれでは、県外は推して知るべし。県名発祥の地で、合併によって県内四位の人口約十四万一千百人、県内八位の面積約二百五十三平方キロメートルとなっても、認知度はまだまだ低いのが現状だ。

 規模的には小山や足利、佐野といった近隣市にほぼ並んだものの、県南の中核的都市として都市間競争を勝ち抜くためにはもっと存在感を示していく必要がある。

 ところが、新市の活性化に欠かせない観光施策は、合併協議の中で先送りされてきた。市商工観光課は「全市的な取り組みは準備段階。今年は旧市町単位でやっていく」と説明。各地区で開かれた桜祭りでの連携はなく、チラシに情報を載せ合う程度だった。

 栃木地区と大平地区にまたがる太平山の桜祭りは、最近テレビなどで紹介されたことで人気が上昇。駐車場には県外ナンバーの車も多い。ここでも他地区との連携はできなかったが、祭りで案内役を務めた市観光ボランティアの関口昌英さん(67)は「お客さんに紹介できる範囲が広がったから合併は大きなメリットだね」と、他地区の情報収集に意欲を見せる。

 大平地区で観光客をもてなす「おおひらコンシェルジュ」の仲三河真広さん(29)も「こちらが壁をなくせば、他地区との交流は難しくない」と広域観光ルートの構築に期待を寄せた。

 栃木の蔵の街、大平のブドウ、都賀の農産物、藤岡の渡良瀬遊水地など、新市に観光資源は豊富。これらをネットワークでつなげば、魅力は大きく増す。合併のスケールメリットを生かすため、新市の一体感醸成は急務の課題だ。

2088チバQ:2010/04/16(金) 22:18:15
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100416/CK2010041602000096.html
大河を創る 新・栃木市長選を前に<下> 地域医療考える機会に
2010年4月16日

老朽化が進む下都賀総合病院。建て替えは喫緊の課題だ=栃木市で


 外壁に染み付いた汚れが歴史を物語る。栃木市中心部の富士見町に建つ下都賀総合病院。この地で四十年以上、地域の二次医療を担ってきた同病院は老朽化が激しく、耐震性への不安は大きい。設備が古くバリアフリー化が進まないなど、患者へのサービスに支障を来している。

 建て替えは喫緊の課題だが、病院を運営する県厚生農業協同組合連合会(JA栃木厚生連)は、同じく運営していた矢板市の塩谷総合病院(昨春、国際医療福祉大に経営移譲)の経営難が響いて債務超過状態。下都賀総合病院の小林亙(わたる)事務長は「単独で建て替え資金を出すのは難しい」と苦しい台所事情を打ち明ける。

 同病院では十年前に五十六人いた医師が三十二人に減った。精神科の入院、産科、透析センターが次々と休止になり、経営は悪化。期待した国の地域医療再生臨時特例交付金は政権交代で減額された。

 夜間救急を伴う栃木地区の二次医療は昨年、下都賀郡市医師会病院が救急輪番体制から離脱。輪番は下都賀総合、とちの木、独協医大の三病院で回さざるを得ず、近隣の佐野市民病院が救急を休止したこともあって医師の負担が増している。

 夜間救急は当直体制を組むため、人件費がかかる。小林事務長は「救急をやらない方が経営上はプラス。でも、うちがやめたら地域医療は崩壊する」と危惧(きぐ)する。

 二次医療維持のためには、一次医療と明確に機能分担することなどで、病院側の負担を軽減することが不可欠だ。小林事務長は訴える。「ハード(建物)だけ新しくなっても意味がない。ソフト(労働環境)を整えないと医師は定着しない」

 「栃木駅前だ」「静かな環境だ」−。下都賀総合病院の移転先が立候補予定者二人の公約に掲げられ、大きな争点になっている。安全・安心な医療を守るためには何が必要なのか。医療制度の変化や救急体制の現状を把握し、問題を共有することが市民にも求められている。市長選は、地域医療の在り方を見つめ直す絶好の機会になる。

 (この企画は清水祐樹が担当しました)

2089神奈川一区民:2010/04/17(土) 00:13:29
★あきれた辞職県議 6年前にも酒気帯び運転

 道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕され、14日に釈放された
榎並正剛神奈川県議(41)が15日午前、議員辞職願を議長に提出、辞職を認められた。
榎並氏は提出後、県庁で記者会見し、県議当選前の2004年ごろにも、
酒気帯び運転で自損事故を起こし、免許停止処分を受けたことを明らかにした。

 榎並氏は「(今回は)公人としての意識が足りず、甘えや気の緩みがあった。本当に申し訳ない」と謝罪。
「事故を起こした2回以外は、酒を飲んで車を運転したことはない」と説明した。

 榎並氏によると、県議だった父親の秘書時代の04年ごろ、横浜市保土ケ谷区で、
酒気帯び状態で車を運転しカーブミラーに衝突。
90日間の免許停止処分を受けた。

 榎並氏は12日夜、横浜市内で飲酒。
13日未明、酒気帯び状態で自分の車を運転し、同市中区の交差点で車に追突、逮捕された。
自民党県連は13日、榎並氏を除名処分とした。

スポニチ http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100415056.html

2090チバQ:2010/04/18(日) 21:43:34
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100418ddlk19010120000c.html
選挙:甲斐市議選 選挙公報、12歳若く掲載 候補の提出書類ミス /山梨
 ◇すでに2万4000部配布
 18日に投開票される甲斐市議選の選挙公報で、候補者の有泉庸一郎氏(62)の年齢が、誤って12歳若い50歳と記載されていたことが分かった。

 市選管によると、有泉氏陣営が今月上旬、市選管に提出した公報の原稿が間違っていたことが原因。市の条例には「候補者から申請された掲載文は、原文のまま選挙公報に掲載しなければならない」との規定があるという。

 公報で、生年月日は「昭和23年3月14日」と正確に記載されていたが、年齢が50歳となっていた。14日夜、印刷業者から納入された公報を市選管が確認した際、誤りに気づいたという。

 ただ、修正できるのは告示日(11日)のみで、公報は誤った年齢のまま、15日に新聞折り込みで市内の有権者に約2万4000部が配布された。

 有泉氏は「確認しなかった自分のミス。申し訳ない」と話している。【山口香織】

2091チバQ:2010/04/19(月) 22:40:06
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001004190002
つくばみらい 市長選 新顔3氏の争い
2010年04月19日

 つくばみらい市長選と同市議補選(被選挙数2)は18日、告示された。市長選には、会社社長の片庭正雄氏(60)、農業の直井誠巳氏(62)、前市商工会会長の岡田伊生氏(57)=民主推薦=のいずれも無所属の新顔3人が立候補を届け出た。厳しい財政の立て直しや合併後のまちづくりなどが争点になる。ともに25日に投開票される。17日現在の有権者数は3万6758人。


 片庭氏は同市川崎の選挙事務所前で出陣式を開き、野高貴雄河内町長らが応援に駆けつけた。片庭氏は、市長給与の30%削減や議員定数削減、救急高度医療体制の確立、「がん対策室」設置、ETCスマートインターチェンジの開設、企業誘致などを掲げ、「谷和原、伊奈とか言っている時代ではない。しがらみのない無所属で公平公正な政治をしたい」と訴えた。


 直井氏は同市豊体の広場で第一声。前衆院議員の佐藤ゆかり氏や県議らが応援演説をした。直井氏は、市を「国、県からの交付税依存団体」と位置づけ、「歳入増のため、常磐道やTXが通る立地条件を売りに自らのトップセールで企業誘致を進める」と主張。農業振興などの課題については「地域の方々の意見を車座になって聞き、市政運営をしていく」と訴えた。


 岡田氏は同市板橋の選挙事務所前で第一声。財政改革や合併後の地域格差の解消など6項目を挙げ、「地域通貨の発行や体力のある企業の誘致などで赤字財政にストップをかけたい」と公約した。大泉博子衆院議員とともに応援に来た鈴木宗男・新党大地代表は「地域の生き残りはリーダーの新しいアイデアにかかっている。市の将来は岡田氏に託すしかない」と演説した。


 市議補選には民主1人、無所属3人の計4人が立候補した。

2092チバQ:2010/04/19(月) 22:40:45
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001004190001
栃木市長選/旧市長と旧町長の争い
2010年04月19日

  旧栃木市、大平、藤岡、都賀各町の1市3町が合併した新「栃木市」のかじ取り役を選ぶ市長選が18日告示され、いずれも無所属の新顔で旧栃木市長の日向野義幸氏(51)=公明推薦(旧大平町は自主投票)と、旧大平町長の鈴木俊美氏(59)が立候補を届け出た。市議選(定数31)も告示され、旧市町ごとの4選挙区に新顔計48人が立候補した。投票は25日で即日開票される。17日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は11万6186人。


 日向野氏は同市箱森町の選挙事務所で出陣式に臨み、「医療・福祉、教育、財政、職員の意識改革などの政策を正々堂々と訴えて戦う。住民と協働で築きあげてきた実績を新市に広げ、元気、笑顔いっぱいの新生栃木市をつくりたい」と訴えた。応援には、公明党の遠藤乙彦衆院議員や自民党元衆院議員の船田元氏、地元県議らが訪れた。


 鈴木氏の出陣式はJR栃木駅南口前。マイクを握った鈴木氏は「新市の隅々まで光を当てる公平、公正な市政の実現を。また旧市の中心市街地を盛り返して躍動感ある街にするために市政運営をさせてほしい。私の経験と能力を信じて欲しい」と訴えた。民主党衆院議員の福田昭夫、玉木朝子両氏や地元県議、首長らが応援に駆けつけた。


 市議選の各候補者数は、栃木選挙区(定数15)に19人、大平選挙区(同7)に12人、藤岡選挙区(同5)に10人、都賀選挙区(同4)に7人。党派別では無所属37、自民4、共産4、公明2、民主1。選挙区ごとの有権者数(17日現在)は、栃木が6万6618人、大平が2万3670人、藤岡が1万4830人、都賀が1万1068人。

2093チバQ:2010/04/19(月) 22:45:48
http://www.asahi.com/politics/update/0419/TKY201004180315.html
八ツ場ダム、縮まらぬ溝 民主動かず「推進派」町長再選(1/2ページ)2010年4月19日9時25分

 18日は八ツ場(やんば)ダムの地元・群馬県長野原町長選の投開票日のはずだった。だがこの日、町内のポスター掲示場に候補者のポスターはなかった。告示日の13日、現職の高山欣也町長(66)が無投票での再選を決めたのだ。

 その夜、祝賀会場には地元選出の自民党の小渕優子衆院議員や同党の県議らが駆けつけ、ダム推進の決起集会のような熱気に包まれた。そんな会場に、選対幹部も予期しない人物が現れた。民主党群馬県連会長の富岡由紀夫参院議員だ。あいさつのため登壇すると、会場は静まりかえった。

 「地元との話し合いが十分できているとはいえない。みなさんに納得していただき、いろいろな問題の話し合いが進められるよう尽力したい」。今夏に参院選を控える富岡氏にとって長野原町も大事な選挙区。高山町長にとって、富岡氏は携帯電話で話せる貴重な政権与党とのパイプ役だ。

    □    □

 民主党県連は昨年11月、地元の猛反発を受けた。水没予定地の住民が移転する2カ所の代替地の間に架ける予定の橋の建設凍結を、前原誠司国土交通相に提言したからだ。国交省が2月に実施した意向調査でも、水没予定地に住む66世帯の大半が、今も移転を望んでいる。

 前原国交相のダム中止表明から半年以上たった今も、地元と政権与党との距離は遠い。

 「普天間とここは同じだよ」。中止か建設か、政府の方針に気をもみ続ける現状に、米軍基地の移転問題を重ね合わせて水没予定地区の70代の男性は嘆く。

 昨夏の総選挙で、比例区を含め群馬県では民主党の衆参両院議員は7人になり、5人の自民党を逆転した。だが、民主党は総選挙で長野原町を含む群馬5区に候補者を擁立しなかった。今回の町長選でも、民主党は候補擁立の検討すらしなかった。

 今夏の参院選で群馬選挙区は改選数が2から1に削減される。富岡氏と自民党の中曽根弘文参院議員の現職2人が立候補を予定している。今月、県内では8市町村で首長選があるが、参院選の前哨戦とはほど遠い状況だ。現職2人は自民党の推薦を受けたが、民主党県連はすべての選挙で自主投票。昨夏の熱気は冷め、県内で民主党の存在感は薄い。

    □    □

 「民主党は地元の意見を聞かないと言われる。意見を聞けば住民の反発する気持ちもほぐれるかもしれない」。今月12日、民主党を中心とする利根川下流域の6都県の都議、県議約20人が、水没予定地を一軒ずつ訪ねた。

 「民主党の……」と名乗っただけで玄関を閉ざした家もあったが、お茶を出してくれる家もあった。民主系の埼玉の県議は「地元にとって大切なのはダムよりも生活再建」との認識を強くしたという。

 だが、その生活再建にも波風が立つ。今月初め、国交省は八ツ場ダム関連で計上した154億円の今年度予算の使い道を地元住民に説明した。代替地や付け替え道路の整備に84億円、住民に最も大事な用地補償費は45億円だった。「不足するかもしれない」との説明には怒号が飛んだ。「誰だって早く移転したいんだよ」「のろいこと言ってどうにもなんねえ」

 全戸移転に必要な額は150億円前後。今後の見通しを、国交省はまだ説明していない。(菅野雄介、石田裕貴夫)

2094チバQ:2010/04/21(水) 12:21:00
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100421-OYT8T00021.htm
新人乱立 薄れる地域色…伊勢崎市議選
都市型兆しで「地盤なし」目立つ


政策を訴える新人候補者(19日、伊勢崎市内で)  25日に投開票される伊勢崎市議選は、32の定数を9上回る41人が立候補し、乱立模様だ。特定の支持基盤を持たない新人も複数立ち、旧市町村の地域代表を選ぶ色彩の濃かった前回の選挙とは異なり、都市型への変化の兆しを見せる。目立った争点のない中、有権者に世代交代の必要性を問う形となっている。(武田潤)

 19日午後5時頃、伊勢崎市連取町の県道交差点で、30歳代前半の新人の男性候補がマイクを握りしめていた。「争点がない選挙だからこそ、市、そして子どもの未来を誰に託すかを考えてほしい」

 この候補者は、地域から推されたのではなく、市の介護福祉を充実させたいと自ら立候補を決意したという。往来する車に向かって「20〜30歳代が投票に行かないと、一部の政治家が独占する状況を変えられない」と連呼した。

 旧伊勢崎市最後の2003年の市議選は、定数26に対し29人の立候補にとどまった。合併による在任特例の任期満了で候補者数が膨らんだ06年の前回は、定数34に対し、52人が出馬した。

 今回は、旧町村部からも乱立した前回とはうって変わり、現職以外の13人中、旧町村部からの出馬はわずか4人。このうち3人は在任特例の元議員で、新人は1人だけ。残る新人9人は旧市部からの立候補だ。

 新人の中には、民主党公認候補や、特定の地域に支持基盤を持たない候補者など、全市域から広く票を集める選挙戦を展開する陣営もいる。

 こうした現象に、地元の票固めに奔走する複数の現職候補は「以前は公明、共産以外にはありえなかった。みんな何かしら地域の後押しを受け、それを前面に出して戦っていたのに」と、変化を実感している。

 新人10人が立った背景を、ある現職候補は「合併で特例市になり、市議にもステータス、責任が増してきた」と分析する。一方で、「市議になるのを『就職』と考えている人もいるからだ。慎重に実力を見極めるべき」と冷ややかに見る向きもある。

 新人の1人で、自転車遊説で全域を回る候補者は「特定の組織や団体に偏らない政治を実現するには、自分のような存在が必要」と強調する。ある現職候補は「薄く、広く票を取っても勝てる都市型の選挙になりつつある。小差の勝負になる」と気を引き締める。

 昨年1月の五十嵐清隆市長の誕生後、市議会は「オール与党」とも言われる状況が続いている。第1会派が圧倒的な力を持ち、「活発な議論に欠ける」との批判もある。

 ベテランの現職候補は「旧市部での新人乱立は、現議会への『待った』の表れだと思う」とみる。「世代交代を望むのかどうか、市民への問いかけは十分だろう」と、有権者の判断の行方に注目している。

(2010年4月21日 読売新聞)

2095チバQ:2010/04/22(木) 21:50:12
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100422/CK2010042202000123.html
先送りの『公共料金』踏み込まず 加須市長選 かすむ新市の課題
2010年4月22日

公開討論会終了後、握手をする加須市長選候補者の大橋氏(左)と中山氏=加須市で


 二十五日投開票の加須市長選。旧加須市と騎西、北川辺、大利根の旧三町が三月に合併した新市の初代市長を決める選挙は、いずれも無所属で、旧加須市長の大橋良一氏(62)と、元加須市議の中山幸一氏(36)=民主推薦=の一騎打ちだ。大橋氏が市長を二期務めた「経験」を訴えれば、中山氏は事業仕分けなど、民主色の強い公約を掲げて「改革」を強調。こうした中、自民は大橋氏の支援に回り、今夏の参院選をにらんだ「自民VS民主」の構図となっている。 (池田宏之)

 告示前日の十七日、市内で開かれた公開討論会。「市長は市民の代表が必要。市役所の代表ではない」。中山氏は、元県職員で旧加須市助役を経て、同市長となった大橋氏を「役人出身」と呼び、市民目線の行政が行えないと批判した。

 これに対し、大橋氏は「言っておくが、私は二回とも選挙を経て当選している」と語気を強めて反論。「実行力がある」と、旧市長時代に行政評価システムを導入し、健全財政に取り組んだとアピールした。最後に二人は握手したが、お互いに笑みはなかった。

 ■ ■ 
 新市の課題の一つは、公共料金をどうするか。旧一市三町の合併協議では、自治体間で料金に差がある水道料金などの決定を合併後に先送りした。ある市職員は「いずれの自治体も合併が一度破たんした。料金でもめて合併を壊すわけにいかなかった」と言う。

 微妙な地域事情を踏まえ、大橋、中山両氏とも公共料金問題には、ほとんど踏み込まないままだ。こうした中、両陣営が意識するのは、昨年八月の衆院選。加須市を含む12区は保守層が手堅い地盤を誇るが、「政権交代」の風に乗って、民主元職の本多平直氏が、自民前職の小島敏男氏を破った。

 中山氏は、民主出身の名古屋市の河村たかし市長が掲げた「市民税10%減」や、事業仕分けなどの公約を街宣でアピール。陣営幹部は「衆院選で民主に入れた人をつなぎ留めたい」と話す。

 逆に自治会などと連携し、組織固めを進める大橋氏の出陣式では、地元の自民県議が「口で言うだけなら誰でもできる。大切なのは実行力」と強調。「普天間問題などで揺れる民主のイメージと中山氏を重ねたい」(陣営幹部)と描く。

 ■ ■ 
 参院選を控え、いずれも現職で立候補を予定する島田智哉子氏(民主)は中山氏の出陣式で、関口昌一氏(自民)は大橋氏の出陣式でマイクを握った。「今回の選挙結果で、ある程度参院選の勢いが分かる」(民主関係者)とし、自民党員の加須市議は「今のうちに票固めにつなげたい」と明かす。

 旧加須市内のある女性は、「民主対自民の構図になっているように見えるが、地域がどうなっていくのか(政策の主張は)よく分からない」と漏らした。

2096チバQ:2010/04/22(木) 23:34:25
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001004220002
病院分離、経営を圧迫 藤岡市の課題
2010年04月22日


中心市街地にある公立藤岡総合病院の入院棟=藤岡市藤岡

 藤岡市の中心市街地にある公立藤岡総合病院から北へ約1・5キロ離れた田園地帯。2002年4月、この場所に、同病院の一般外来や人間ドック、訪問看護機能を担う「外来センター」が新たに開設された。旧来の病院は入院や救急医療を担う「入院棟」となった。機能によって病院が違う場所に分かれたことが、その後、関係者を悩ませ続けている。(泉野尚彦)


 病院は、多野藤岡医療事務市町村組合が運営し、管理者を藤岡市長が務める。


 病院機能の分離は、経営面を直撃した。初期費用に加え、同じ診療科でも2カ所に人員や機材を配置する必要があるなど、効率的な経営が難しくなったためだ。病院側によると、分離する前年度まで7年連続黒字を計上していたが、分離した02年度は一転、約14億円の赤字に陥った。


 患者の診療環境は改善されたものの、人件費の増加や新たな医療機器購入費、非効率な運営などが経営を圧迫。医師らも入院棟と外来センターの掛け持ちで負担が増した。


 分離は前市長時代。計画では、手狭になった病院をそっくり現在の外来センターの場所に移転させるはずだった。しかし、当時の試算で280億円ほどの建設費に反発の声があがり断念した。


 当時は、現在の入院棟近くの消防署を移転させ、外来を併設する案もあったという。市側は後に、「経営面や効率性、医師の過重労働などの検討が不十分なところもあった」と振り返る。


 病院側は経営改善に様々な手を打ってきた。退職者の不補充をはじめ、診療報酬の加算がある地域医療支援病院の認定や医療事務・調理部門の外部化、後発薬品の利用、随意契約から入札の導入……。その結果、「一時の危機的な状況は脱した」ものの、いまも厳しい経営状況は続く。


    ■       


 機能分離による働きづらい環境が医師確保に影響を及ぼさないか、懸念する声もある。全国の公立病院が医師確保に苦労するなか、公立藤岡総合病院でも03年度の66人から08年度には56人と医師数は減少傾向にある。医師が減れば診療科目に影響を与え、経営の不安定さにもつながる。


 病院側は医療事務組合の会議の場で、出席者から問われて医師確保には即効的な対策がないことや、医師の離散を防ぐために働きやすい環境整備が必要なことなどを指摘してきた。病院側は2年前、内部の議論の中で、敷地に余裕のある外来センターへの再統合を、将来の選択肢の一つにあげている。


 しかし、医療事務組合やそれを構成する市町村長の間では、再統合は正式な議論にはなっていない。病院をどちらへ再統合するのか、移転した施設の活用をどうするのか、財源の手当てや当時の建設費などの返済方法をどうするのか、幾つもの課題を抱えているからだ。


 病院は年間30万人前後の患者を受け入れる。そのうち3割、そして救急車の4台に1台は埼玉県北部からもやってくる。県境を越えた地域医療を担う病院の将来像をどう描いていくのか、問われている。


   ■        


 各候補者は再統合には基本的には賛成、理解を示すが――。


 塚越正夫氏は「理想は再統合。街中の活性化などを考えると、入院棟への統合だ。しかし、現実的には市債残高が200億円を超える状況で、一番のネックは財政」。


 小林長三郎氏は「統合によって患者の利便性向上と経費削減を目指す。跡地には法人による特養や保健施設、介護施設などの多機能併用の施設を設置する」。


 新井利明氏は「再統合は軽々に言えない問題。空いた方の跡地利用をつめなければならない。(分離した際の建設費の)起債の残りもある。財政の試算をする必要がある」。

2097名無しさん:2010/04/23(金) 08:06:58
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100423/CK2010042302000093.html
【埼玉】『上田政治塾』設立 『地方の危機感の表れ』 若手育成を強調 参院選との関係否定
2010年4月23日

 二十二日、上田清司知事が設立を表明した、県内の若手議員や首長を対象にした「上田政治塾」。知事は設立趣旨について「国政で民主、自民両党が国民の政治不信を招いている。地方まで一緒にされてはたまらないという危機感の表れ」と、あくまで若手政治家の育成と強調し、今夏の参院選や来夏の知事選との関係を否定。だが参院選を間近に控えた時期の塾立ち上げに、県政界関係者にさまざまな憶測を呼んでいる。 (杉本慶一)

 上田政治塾は、過去の知事選で上田知事を支援した議員が中心となり、一〜二期目の県議九人と市議ら六人の若手計十五人で事務局団を構成。今後約八十人の塾生を募り、六月十三日に熊谷市内のホテルで開校する。知事のほか、山田宏東京都杉並区長、ジャーナリストの桜井よしこさん、熊谷弘元衆院議員が講師を務める予定。

 設立趣意書では、参加者として「日本の歴史や伝統文化に誇りを持ち、偏狭なナショナリズムに陥ることなく、開かれた日本を目指す者」など三点の“資格”を求めている。

 上田知事は、十八日に日本創新党を結成し、自らも応援首長連合の代表呼びかけ人として駆け付けた山田氏の参加について「タイミングが悪いが、相談し結果的に外さなかった」と、参院選と一線を画した動きと説明した。

 また「来年知事選があるための準備なんて考えていない。純粋に若い方が頑張る環境づくり」とし、三選出馬についても「納得できれば(二期で)終わりだし、納得できなければ公約は三期まで。(判断は)ぎりぎりです」と述べた。

◆県政界にさまざまな憶測 『上田新党』布石か
 国政で「第三極」を目指す新党の結成が相次ぐ中、上田清司知事は最近の民主、自民両党への失望感を繰り返し口にしてきた。県政界には、政治塾の狙いを「来年の知事選を控えた選挙対策」との見方や、「『上田新党』への布石かも」と受け止める向きもある。

 上田知事は、来年八月末に二期目の任期満了を迎える。政治塾に参画した複数の事務局団メンバーは、上田知事の初当選時から知事を全面支援してきた“側近”でもある。上田知事は前回の知事選で“オール与党”の支援で圧勝。自民県議は「三期目に出馬しても各党の支援は変わらないと思うが、政治塾で若手議員の支持を広げ、万全の体制で臨むのでは」と話す。

 一方で、ある市議は、上田知事が日本創新党の“応援団長”に就いたことも踏まえ、「知事選の準備だけなら、まだ先でも十分。参院選前の設立で、国政へも発言力を増したいのでは」とみる。

 来春には、事務局団メンバーが県議選や市議選を控える。市議は「支持率が低落する自民にとっては、知事と接近できる場は格好のアピールだ」と指摘。「国政が流動化する中、地方議員の対応の仕方が難しくなっている。政治塾が『上田新党』として、地方議員が結集する場になる可能性もある」と話す。

2098チバQ:2010/04/23(金) 12:15:57
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100423/CK2010042302000089.html
久喜市議選 旧3町『代表残したい』 旧市内は激戦 地域の思惑飛び交う
2010年4月23日

 一市三町の合併で三月に誕生した久喜市の市議選(定数三四)。人口が少ない菖蒲、栗橋、鷲宮の旧三町では地域代表を残そうとする動きが広がる一方、旧久喜市内は逆に候補が乱立する激戦に。二十五日の投開票に向け、四十五人の候補は激しい集票合戦を繰り広げている。

 「地域の声を届けるために、共倒れは避けたい。旧三町はどこも同じ気持ちだろう」。ある旧栗橋町議は自分の票数も考え、今回の市議選を前に引退を決意した。一市三町は対等合併したといっても、新市の名称は久喜市となり、市役所も旧市の庁舎を使う。旧三町では地域代表を残さないと、地域が地盤沈下するとの危機感がある。この元町議は、今選挙で地元の複数の元町議を応援する。

 久喜市の有権者数約五万八千人に対し、旧三町はいずれも三万人未満。今回の当落ラインが「千二百票」との観測が広がる中、旧三町の町議で当選時に千二百票を上回ったのはわずか二人。合併前の旧三町の議員は計三十八人いたが、今回、旧三町からの立候補は二十四人で「絞り込まれた形になった」(元栗橋町議)。

 ただ、それでも有権者数を考えると全員当選は難しい。元菖蒲町議の候補は、「他地区の友達に頼んでも、既に(投票先は)固まっている」と頭を抱える。

 一方、旧久喜市は合併前の議員が二十二人だったが、今回も二十一人が立候補。「旧久喜市での落選が一番多い」(ある候補)と分析する声も。県外出身のある候補者は「地縁がないので、支持拡大の手段が難しい」と有力候補が引退した地域に進出し、票を掘り起こす。 (池田宏之)

2099チバQ:2010/04/23(金) 22:32:55
>>1995によると党籍がないことになってるし、
民主党県連にも名前がないんですけど どゆこと?
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100423/kng1004232214007-n1.htm
民主の横浜市議が日本創新党へ
2010.4.23 22:14
 横浜市議会の工藤裕一郎市議(36)=青葉区=は23日、民主党県第8総支部に離党届を提出した。東京都杉並区の山田宏区長や前横浜市長の中田宏氏らが18日に立ち上げた日本創新党に入党する方針。

 工藤市議は平成15年4月の市議選で初当選。現在2期目。

2100チバQ:2010/04/23(金) 22:34:12
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100423/313438
新市二分する激戦 栃木市長選の終盤情勢 大票田「旧市」が鍵
(4月23日 05:00)
 【栃木】新「栃木市」発足に伴う市長選は、共に無所属で旧栃木市長の日向野義幸氏(51)と、旧大平町長の鈴木俊美氏(59)の2人が市を二分する激戦を展開しながら終盤戦に突入した。両陣営とも有権者の過半数を占める栃木地区を「最後の戦場」と位置付けており、街頭演説やミニ集会で懸命に支持を呼び掛けている。

 日向野氏は、公明党(大平地区は除く)のほか、下都賀郡市医師会など180を超える業界団体の推薦を受け、組織をフル回転した戦いを進める。

 演説では、下都賀総合病院の再建や財政問題などを中心に持論を展開。21日には日本創新党の中田宏代表幹事=前横浜市長=を招き、無党派層へ支持を呼び掛けた。

 鈴木氏は特定の政党の推薦を受けず、党派を超えた選対を構成。市内全地域で街頭演説やミニ集会を開き、新市のまちづくりを有権者に訴えている。

 争点の一つである下都賀総合病院については「単に移転先の話ではない」と主張。またマニフェスト(政策集)に学校給食費半額助成などを加え、票の掘り起こしを狙う。

 市内4地区のうち、都賀地区は後援会幹部に青木冨士夫元都賀町長を迎える日向野陣営、大平地区は地元の利を生かし鈴木陣営がそれぞれ有利な戦い。藤岡地区はほぼ互角の戦いを展開している。新市の有権者約11万6千人のうち約6万6千人を占める栃木地区を両陣営が「勝負の鍵」と見ており、組織の引き締めや浮動票の取り込みに躍起だ。

 焦点の投票率は両陣営とも、2007年の旧栃木市長選並みの65%前後と見ている。

2101神奈川一区民:2010/04/23(金) 22:43:26
>>2099
神奈川新聞の記事は間違いのようです。
工藤議員は元々民主党員ではないが、去年
の総選挙前に入党しました。神奈川八区総
支部の会合には参加していたようです。

2102チバQ:2010/04/24(土) 10:08:15
さすが!情報ありがとうです

2103チバQ:2010/04/24(土) 10:08:48
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100424/CK2010042402000103.html
新人が現職追い上げ 藤岡市長選あす投開票
2010年4月24日

 任期満了に伴う藤岡市長選は二十五日、投開票される。ともに新人で、元市市民環境部長の塚越正夫氏(63)と元藤岡商工会議所副会頭の小林長三郎氏(57)が、現職で三選を目指す新井利明氏(56)を追い上げる展開。怪文書なども飛び交う激しい選挙戦を繰り広げている。年齢は投票日基準。

 塚越氏陣営には、市議二人のほか、元市議数人が応援。対立する小林氏陣営の選対本部長を務める関口茂樹県議の支持者の一部も加わる。市職員を四十二年間務めた政策通のイメージを前面に出して、ごみ袋の無料化や給食費の減額などを訴え、無党派層への浸透を図っている。

 小林氏陣営は関口氏の支持層を中心に市議五人が応援。関口氏は前回市長選で一万五千票、三年前の県議選で約一万三千票を得た。陣営は、関口氏の支持票のうち塚越氏に流れる票を約三割とみて残りの基礎票を固める戦略。水道料金の三割減額などを掲げ、無党派層に急速に食い込む。

 新井氏陣営は、前回県議選で約一万一千票だった新井雅博県議が選対本部長、約一万票の田所三千男元県議が選対事務長を務め、市議十四人が応援する。自民党中心の陣営は、十一日の富岡市長選で同党推薦の現職が敗れた点も意識し、政党色を出さない戦略で現職の実績を強調する。

 投票は市内四十三カ所で行われ、午後八時から市民体育館で即日開票される。大勢判明は同九時半ごろの見通し。有権者数は十七日現在で五万六千四百五十三人。 

  (菅原洋)

◇藤岡市長選立候補者(届け出順)
◆塚越正夫(つかごしまさお) 63 無新 

農業・多野藤岡農協理事(元)市市民環境部長▽藤岡高

<公約>三本木工業団地の再検討▽高崎市と連携した街づくり▽職安と一体化した相談窓口の設置        

◆小林長三郎(こばやしちょうざぶろう) 57 無新 

会社役員(元)藤岡商工会議所副会頭・藤岡青年会議所理事長▽日大

<公約>三本木工業団地の凍結と再検証▽高崎市との合併を住民投票で判断▽しがらみのない政治

◆新井利明(あらいとしあき) 56 無現<2>

市長(元)内閣官房長官秘書官・衆院議員秘書▽法大

<公約>三本木工業団地への企業誘致▽弱者向けの道路整備▽地域安全サポートセンターの設置

2104神奈川一区民:2010/04/24(土) 13:05:21
訃報:中島憲五さん 63歳=横浜市議 /神奈川
 中島憲五さん 63歳(なかじま・けんご=横浜市議)21日、肺炎のため死去。葬儀は26日午前11時、横浜市戸塚区戸塚町461の親縁寺テンプル斎場。自宅は同市泉区中田西4の33の6。喪主は妻ヒロエさん。83年の初当選から7期当選。民主党横浜市議団団長、横浜市副議長などを務めた。

毎日新聞 2010年4月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/archive/news/2010/04/22/20100422ddlk14060320000c.html


選挙:横浜市議選・泉区補選 中島市議死去で6月に−−市選管 /神奈川
 横浜市選挙管理委員会は23日、中島憲五市議(民主党)の死去に伴い、同市議泉区補選(改選数1)を5月28日告示、6月6日投開票の日程で行うと発表した。5月18日、泉区役所で立候補予定者説明会が開かれる。

毎日新聞 2010年4月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100424ddlk14010264000c.html

2105チバQ:2010/04/24(土) 16:33:04
2006年藤岡市長選
22370新井利明 52 市長 無現
15000関口茂樹 60 旧鬼石町長 無新


藤岡市 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 13,407(38.0%) 関口 茂樹 61 無所属=群馬県民の会 新 1 (元)鬼石町長 →新人小林
当 11,523(32.6%) 新井 雅博 46 自民 現 2 製造会社社長           →現職新井
□ 10,363(29.4%) 田所 三千男 57 自民 現 金属製品社顧問          →現職新井

2106神奈川一区民:2010/04/24(土) 19:47:26
>>2104
6月6日の横浜市議・泉区補選は注目では
ないでしょうか。民主党、自民党の他にみ
んなの党や日本創新党も候補者を擁立して
くるのではないでしょうか。参院選の前哨
戦として各党は位置付けると思いますが考
え過ぎでしょうか。

2107名無しさん:2010/04/24(土) 20:59:55
みんな党と、創信党は横浜が大きな票田と推定できるので
誰か立ててくるんじゃないですかね

2108神奈川一区民:2010/04/26(月) 09:58:51
日本創新党に地方議員47人賛同、県内からは9人/神奈川県
2010年4月26日 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1004260005/




 横浜市前市長の中田宏氏らが旗揚げした「日本創新党」(党首・山田宏杉並区長)は25日、東京都内で会見を開き、党の趣旨に賛同する地方議員らによる決意表明を行った。現職を中心に47人が賛同を表明しており、県内からは横浜市議ら9人が名を連ねた。

 現時点で他党の党籍がある議員もいるが、全員が離党し創新党に入党するとは限らず、現党籍を有したまま、連携するケースもあるという。

 今後も公募のほか党側からの接触も図り、参院選に10人以上の擁立を目指すとしている。具体的な候補者名については「リストが整い次第、発表する」(中田代表幹事)と明らかにしなかった。

 同党の母体となった日本志民会議の立ち上げから活動に参加している横浜市議の工藤裕一郎氏が、「依存心から自立心を高める国を目指し、地方から国へのうねりを起こす」などとする決起宣言を読み上げた。

 県内の賛同議員は次の通り(名簿記載順、敬称略)。

 飯沢清人(横浜市議)、太田祐介(海老名市議)、工藤裕一郎(横浜市議)、小菅基司(秦野市議)、小林哲雄(開成町議)、佐賀和樹(藤沢市議)、添田隆晴(伊勢原市議)、星崎健次(南足柄市議)、山田桂一郎(横浜市議)

2109とはずがたり:2010/04/26(月) 10:08:27
>>2107
ここは出してくるでしょうねぇ。
党の力量が問われる。
となると保守分裂になって民主が浮上するか,無党派票がばらけて自民が浮上するかの実験として得票が面白いかも。
地方議会なんで属人的な要素も強そうですけど。

2110神奈川一区民:2010/04/26(月) 11:51:16
「日本創新党」の議員応援団 県議ら2氏が参加

 「日本創新党」を支援する地方議員が二十五日に結成したグループには、県内から鈴木正人県議(41)=無所属刷新の会=と、安田真也・吉川市議(31)=無所属=の二氏が参加した。
同党の「応援首長連合」の代表呼び掛け人には上田清司知事が就いており、県内議員の支持が今後広がるかが注目される。

 昨年十一月に民主党を離党したという安田氏は「党の理念に共鳴した」と入党する意向を明かし、今後、グループへの参加者は県内で十人ほどになるとの見通しを示した。

 一方、上田知事が設立した勉強会「上田政治塾」の事務局長も務める鈴木氏は、「グループへの参加は政治塾の活動と関係なく、現段階では入党は考えていない」と述べた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100426/CK2010042602000091.html

2111チバQ:2010/04/26(月) 20:13:20
http://mainichi.jp/select/today/news/20100427k0000m010045000c.html
久喜市議選:みんなの党公認候補がトップ当選
2010年4月26日 19時25分

 25日に投開票された埼玉県久喜市議選で、みんなの党公認の鈴木精一氏(51)が2780票を獲得しトップ当選した。同党の渡辺喜美代表は26日、東京都内で記者団に「党への期待を肌感覚で感じる。大変すごいことが起こり始めているという感じを受けている」と感想を述べた。同党は3月の神奈川県逗子市議選でも公認候補が1、2位を独占しており、来年の統一地方選では各地で候補者を積極的に擁立する方針だ。

2112チバQ:2010/04/26(月) 20:21:29
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100426/CK2010042602000112.html
藤岡市長選 新井氏が3選 『政党色出さず』徹底
2010年4月26日

当選を決め、両手を上げて支持者に応える新井氏=藤岡市で


 任期満了に伴う藤岡市長選は二十五日、投開票され、無所属現職の新井利明氏(56)が、ともに無所属新人で元市市民環境部長の塚越正夫氏(63)と元藤岡商工会議所副会頭の小林長三郎氏(57)を破り、三選を果たした。当日有権者数は五万五千七百二十五人、投票者数は三万六千五百九十三人で、投票率は65・67%(前回67・32%)だった。

 新井氏の陣営は、自民の新井雅博県議が選対本部長、田所三千男元県議が選対事務長を務め、市議十四人が応援。十一日の富岡市長選で自民推薦の現職が敗れた点を踏まえ、政党色を出さない戦略を徹底し、大学誘致などの実績を強調して支持を訴えた。

 一方、小林氏陣営は関口茂樹県議が選対本部長だったが、関口県議の支持者の一部が塚越氏に流れた。塚越氏は市職員を長年務めた経験を訴えたが、小林氏とともに、期待した無党派層へ十分に浸透が図れなかった。

 当選した新井氏は同日夜、同市藤岡の選挙事務所で「公約をしっかりと地道に進めていく」と三期目の決意を述べた。

◆開票結果
当 18,893 新井利明 無 現<3>

  10,718 小林長三郎 無 新 

  6,531 塚越正夫 無 新

2113チバQ:2010/04/26(月) 20:23:06
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20100426-OYT8T00164.htm

加須「初代」市長  大橋氏
 合併に伴う加須市長選は25日に投開票され、旧市長の大橋良一氏(62)(無所属)が、前市議の中山幸一氏(36)(無所属=民主推薦)を破り、初代市長に当選した。投票率は45・71%。当日有権者数は9万3783人だった。

 大橋氏は、自民、公明両党の推薦を受けた過去2度の市長選から一転、「市民の様々な考えを市政に反映させる」として、政党の推薦なしで出馬。合併した旧3町の首長や市議らのほか、約260団体からも支援を受ける組織戦を展開し、支持を広げた。

 当選を決めた大橋氏は同市川口の事務所で、「1市3町の一体感のある町づくりを目指すという訴えが市民の支持を得た。初代市長として合併メリットを生かして地域医療の充実などを図りたい」と述べた。

 中山氏は、選対本部長を務めた本多平直衆院議員ら民主党の後押しを受け、「市民目線の市政運営」などを掲げたが、得票が伸びなかった。

        【加須市長選開票結果】

当 26,352 大橋 良一62無所属新

  16,030 中山 幸一36無所属新

    (選管確定)

(2010年4月26日 読売新聞)

2114チバQ:2010/04/26(月) 20:23:37
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100426/314575
栃木市長に鈴木氏 日向野氏に1万4000票差の圧勝
(4月26日 05:00)

 新「栃木市」発足に伴う市長選は25日投票が行われ、即日開票の結果、無所属の新人で旧大平町長の鈴木俊美氏(59)が、無所属の新人で旧栃木市長の日向野義幸氏(51)=公明推薦(旧大平町は自主投票)=を1万3919票の大差で破り、初当選を果たした。合併前の旧市町長同士による一騎打ちは市を二分する激戦となったが、党派を超えた選対を組織し「公平公正なまちづくり」を訴えた鈴木氏が幅広く支持を集めた。投票率は70・91%。

 開票作業は旧1市3町の選挙区ごとに行われた。鈴木氏は地元の旧大平地区で日向野氏に1万4千票近い大差をつけた。日向野氏の地元、旧栃木地区では2300票及ばなかったが、大票田での健闘が勝因となった。

 午後10時半すぎ、栃木市倭町の鈴木氏の選挙事務所に優勢の一報が飛び込むと、会場は鈴木コールの大歓声と拍手に包まれた。

 事務所前の駐車場に設けられた会場で鈴木氏は支持者らと万歳。「今回の勝利は良識の勝利。栃木を変えてもらいたいという思いの勝利。新市全域に新しい風を吹かせていくことを約束する」と力強く語った。

 鈴木陣営は党派を超えた選対を構成。街頭演説やミニ集会で政策を訴えた。地元、旧大平町の支持を基盤に浸透を図り、旧栃木市では「反日向野票」をまとめた。

 同市箱森町の日向野氏の選挙事務所には午後11時10分ごろ、敗戦の知らせが入り、支持者から「信じられない」と驚きの声が上がった。日向野氏は「私の不徳の致すところ。すべてを水に流し、皆さんが手を取り合っていい市をつくってほしい」と語った。

2115チバQ:2010/04/27(火) 12:16:34
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100427ddlk19010061000c.html
参院選’10山梨:自民系3会派統一へ 県議会、予定より半月遅れ /山梨
 夏の参院選をにらみ、合流を目指していた県議会の自民党系3会派「自民党新政会」「自由民主党輝真会」「自民クラブ」は26日、会合を開き、27日に会派を統一することを決めた。調整が難航し、当初の予定より半月遅れとなった。

 新会派の名称は「自民党政友会」で、メンバーは17人。代表は土屋直議員(新政会)が暫定的に務める。

 党県連幹事長の皆川巌議員(同)は「一致団結して参院選に臨める」と強調するが、一部議員の間に不満がくすぶるほか、もう一つの自民系会派「県民クラブ」は合流に消極的なままだ。

 同日の会合は非公開で行われた。複数の出席者によると、輝真会のメンバーが難色を示して一時紛糾したが、最終的には輝真会が折れる形でまとまった。

 しかし会合後、輝真会の丹沢和平議員は「本来は理念が先にあって会派を統一すべきだ。統一の目的が分からない」と、依然として納得していないことを明らかにした。

 輝真会は当選1期の若手を中心に「議会改革」を掲げて活動してきたため、もともとベテランとの間に議会運営をめぐる意識の違いがあった。また、3月の議長選で輝真会の武川勉氏(現議長)を推す予定だった新政会が、突然自会派の候補を擁立したことも、しこりを残す原因になっているとみられる。

 一方、県民クラブ代表の高野剛議員も「勝手に進めておいて、今から一緒になれというのも……」と不信感を隠さず、「一致団結」には程遠い状況だ。【小林悠太】

 ◇政調費、駆け込み利用?
 自民系3会派の合流が決まった26日、合流予定の自民党新政会と自民クラブの計7議員が愛知県に視察に出かけた。会派の統一は27日となっており「旧会派で政務調査費(政調費)を駆け込み利用するために、新会派結成を翌日付にしたのではないか」(別会派の議員)との憶測を呼んでいる。

 議会事務局によると、公費から会派に支給される政調費は1人あたり月5万円。会派解散時に余っている場合は県に返還しなければならない。

 7議員は1泊2日で、大手スーパーのユニー(愛知県稲沢市)を視察する。

 視察に参加した土屋直議員(自民党新政会)は26日に解散届を出さなかった理由について「仏滅なので」と説明したが、実際は27日が仏滅。この点を指摘されると「解散届の書類が整わなかった」と話した。【小林悠太】

2116チバQ:2010/04/27(火) 12:19:26
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100427/CK2010042702000087.html
県内も“第三極”熱高まる 久喜市議選で『みんな』トップ当選
2010年4月27日

 民主、自民両党の支持率が低迷する中、二十五日に投開票された久喜市議選(定数三四)は、県内の選挙で初めてみんなの党公認で出馬した元旧久喜市議がトップ当選を果たし、有権者の“第三極”への関心の高まりを反映した形となった。夏の参院選を控えた県内各党の幹部からは、埼玉選挙区での擁立を検討中のみんなに対し、警戒する声が相次いだ。 (杉本慶一、柏崎智子、池田宏之、水越直哉)

 「見知らぬ人が『応援してる』と声を掛けてくれたり、選挙カーに手を振ってくれたりした。これまでの私の選挙ではなかった」

 二千七百八十票を獲得し、トップで当選した鈴木精一氏(51)は、選挙戦をこう振り返った。無所属で出馬した過去二回の旧市議選の結果は、二〇〇三年の前々回が六位、〇七年の前回が八位。鈴木氏は「みんなの党の看板がなければ、今回は二千票ぐらいだったと思う」と話す。

 党の渡辺喜美代表は、告示翌日の十九日に市内入りし、街頭演説に立った。渡辺氏は、みんなの政党支持率が三番手に急浮上したことで「第三党になった」と述べ、党の勢いを強調。参院選の埼玉選挙区に擁立を検討中の候補者については、今月中にも発表したいとの意向を示した。

◇ 民主県連の高山智司幹事長は「(鈴木氏の)トップ当選は予測できたが、圧勝は意外。普通、市議選は盛り上がらない」と驚く。民主は参院選の埼玉選挙区に二人を擁立するが、「今回は民主の旗だけでは戦えない」(高山氏)とみて、みんなの擁立も見据えた態勢づくりを進める。

 自民県連の新藤義孝会長は、鈴木氏のトップ当選に「驚きはない。今は有権者の票が、新しい保守政党に流れている」と分析し、みんなが埼玉選挙区に擁立すれば「(改選三議席の)一画を占める可能性がある」と警戒した。

 「まさかトップとは」と驚くのは、公明党県本部の福永信之幹事長。「大都市ではない久喜市で、これほど票を伸ばした。みんなは風頼みとはいえ、参院選に向けて、われわれも気を引き締めなければ」と語った。

 共産党県委員会の小松崎久仁夫委員長は「みんなが、国政に対する国民の不満を吸収した」と背景を分析。社民党県連合の佐藤征治郎副代表は「みんなには勢いがある。参院選で社民が埋没しないためには、連立政権を組む民主への批判も必要だ」と話した。

◆前回上回る激戦か
 今夏の参院選埼玉選挙区(改選数三)には、これまでに主要各政党や諸派から七人が出馬を表明し、みんなの党も擁立作業を進めている。さらに首都圏で擁立を検討する新党の動向もあり、七人が立候補した二〇〇七年の前回参院選を超える激戦が予想される。

 民主党は現職と新人の二人を擁立し、前回に続く二議席獲得を狙うが、県連内では「内閣支持率の低迷が止まらなければ、苦戦は必至だ」(幹部)と危機感が強まっている。

 現有一議席の死守を目指す自民党は「みんなが擁立すれば、多くの保守票が流れる」(県連幹部)と警戒。公明は、現職を比例代表に回すことをいったん決めたが、民主の支持率が低下する中で、選挙区に差し戻した。共産、社民はともに新人一人を擁立し、党への支持拡大を図る。

2117チバQ:2010/04/27(火) 12:20:13
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100427/CK2010042702000052.html
栃木市長選 元大平町長の鈴木氏当選
2010年4月27日

初当選を決め、支援者と握手を交わす鈴木氏(左)=25日夜、栃木市で


 二十五日投開票された栃木市長選は、元大平町長の鈴木俊美氏(59)が、元旧栃木市長の日向野義幸氏(51)=公明推薦=との無所属新人対決を制し、初当選を果たした。日向野氏は合併前の一市三町で最大の人口を誇る旧栃木市が地盤だったが、予想外の大差がついた。 (清水祐樹)

 「新しい町に新しい風が吹きました」。同日午後十一時すぎ、当選が決まった鈴木氏の祝勝会場に歓声がこだました。支援者らと万歳三唱した鈴木氏は「何としても栃木を変えてもらいたいという、皆さんの思いの勝利です。一生懸命、仕事をやります」とかれた声を振り絞って感謝の思いを伝えた。

 鈴木氏は地元の大平地区で、投票総数約一万七千五百票の九割近くを獲得。ともに元町長が日向野氏を支持し、苦戦が予想された都賀地区で約四百票差に迫り、藤岡地区では約二千六百票上回った。

 日向野氏は大票田・栃木地区で二千票余りしかリードできず、大平地区での圧倒的な劣勢を挽回(ばんかい)できなかった。「最初の市長は栃木から」との日向野氏の主張は旧三町民に受け入れられず、栃木地区でも、合併を機に変化を求めた有権者が多かったとみられる。

 当選から一夜明けた二十六日、鈴木氏は市内で会見を開き、大差での勝利を「小さな町で暮らす住民の悩みや願いが分かる人間として、旧三町の有権者が期待してくれたことが大きいと思う」と分析。全域的な知名度上昇のため街頭演説に力を注ぎ、ほおがこけ、ベルトがゆるくなるほどの精力的な活動が実を結んだ。

 市を二分した激戦の“後遺症”については「感情的なしこりをできるだけ早く取り除いて合併のスケールメリットを生かしたい」と話した。また、最優先課題に、争点となった下都賀総合病院の再建問題を挙げ「早々に関係者との協議の場をつくりたい」と語った。

◇栃木市長選確定得票
当 47,212 鈴木俊美 無 新<1>

  33,293 日向野義幸 無 新

2118チバQ:2010/04/27(火) 12:20:46
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100427/CK2010042702000042.html
民主県連、敗因総括へ つくばみらい市長、市議補選「厳しい状況だった」
2010年4月27日

 民主党県連の佐藤光雄幹事長は二十六日、つくばみらい市長選と同市議補選(いずれも二十五日投開票)で推薦候補や公認候補が敗れたことについて、「厳しい状況(結果)だった」との認識を示し、今後、地元と県連で敗因を総括する考えを示した。

 同日、非公開の常任幹事会が水戸市であり、終了後の記者会見で述べた。幹事会では佐藤氏が選挙結果を報告したが、出席者から特に発言はなかったという。 (高橋淳)

◆つくばみらい 市長選確定得票 
当 8,194 片庭正雄 無 新<1>

  5,769 岡田伊生 無 新 

  5,530 直井誠巳 無 新 

◆つくばみらい市議補選確定得票(被選挙数2−候補4)
当 6,849 中島清和 無新<1>

当 6,060 広瀬敏之 無新<1>

  4,169 古舘千恵子 民元 

  1,585 山田稔 無新

2119チバQ:2010/04/27(火) 12:25:03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100426-OYT8T01355.htm
統一会派人事連休明け県会自民系17人結成はきょうにも
 県議会の自民党系3会派は26日、統一会派「自民党政友会」を発足させることを決めた。「自民党新政会」の土屋直氏を仮代表とし、27日にも結成する。ただ、役員人事は各会派間の思惑から大型連休明けに持ち越しとなり、紛糾する可能性もある。

 新会派をつくるのは自民党系4会派のうち自民党新政会(8人)、自由民主党輝真会(5人)、自民クラブ(4人)の3会派。所属県議は計17人で、自民党系で、会派入りを見送った県民クラブ(9人)を抜き、最大勢力となる。

 3会派の協議は午前11時頃から県議会議事堂会議室で約1時間半、非公開で行われた。会議室に続く廊下には立ち入り禁止の柵が設けられ、密室からはぴりぴりした空気が伝わってきた。

 会議終了後、新政会の前島茂松代表は記者団に「参院選まで100日を切ったこの時期にまとまったのは良い機会だ」と語ったが、「正式な役員人事や会派運営は連休明け」と繰り返し強調し、依然として会派間でしこりがあることをうかがわせた。

 統一会派の議論は夏の参院選での自民党勝利を目的に2月定例会最終日に浮上。当初は今月10日までに結成する予定だったが、代表人事を巡って紛糾。結局、この日、今回の協議で座長を務めた当選回数7回の土屋氏を暫定的な代表にすることで収拾した。県議の一人は「役員も理念も後回し。統一会派には何もない」と不満を表し、新会派の運営は予断を許さない状況だ。

(2010年4月27日 読売新聞)

2120チバQ:2010/04/27(火) 21:27:47
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100427ddlk08010321000c.html
選挙:つくばみらい市長選 片庭氏初当選 自民・民主、組織戦に陰り /茨城
 ◇しがらみない市政訴え
 25日投開票されたつくばみらい市長選は、特定の政党支持を受けず「しがらみのない市政」を訴えた無所属新人で会社社長の片庭正雄氏(60)が、三つどもえの接戦を制し、初当選を果たした。いずれも前市議の直井誠巳氏(62)は自民党伊奈支部長、岡田伊生氏(57)は民主党推薦で組織戦を展開したが陰りが浮き彫りになり、有権者の関心が既成政党ではない第三極に向かう流れを反映した結果と言えそうだ。

 直井、岡田両氏は旧伊奈町を基盤とするために支持票を奪い合い、旧谷和原村を地盤とする片庭氏に有利に動いた側面もある。ただ、旧谷和原村の支持固めだけで当選は難しく、片庭氏はつくばエクスプレス(TX)沿線に多いといわれる新住民をターゲットに無党派層の取り込みに重点を置いていた。

 しかし開票結果を分析すると、無党派層が住む小張、谷原第3の両投票所の投票率は、それぞれ44・51%と32・64%と平均投票率を大幅に下回った。逆に19投票所中、最も投票率が高かった東投票所(68・74%)は農村部。農業振興策を強調した直井氏の得票に反映されなかったと言える。

 また、岡田氏の応援には、地元民主党6区選出の大泉博子衆院議員も駆け付け「市政の変化」を訴えたが、影響力に限界があった。同党の小沢一郎幹事長を支援し、県南を政治基盤とする茨城一新会の畑静江会長は片庭氏支持に動いており、参院選で同党公認候補擁立の過程で生じた同党県連との亀裂が拡大しつつある。

 民主党県連関係者は「(今回の敗北は)鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の『政治とカネ』を巡る問題などが尾を引いていると見るべきだ」との見方を示し、第三極に票が流れた今回の選挙結果に危機感を強める。一方、自民党県連のある幹部は「有権者は、第三極への期待を持っているのではない。民主の潮目が変わったということだ」と述べ、自民の支持を盛り返すチャンスとの考えを示した。【高橋慶浩、大久保陽一】

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 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 8194 片庭正雄 60 無新

  5769 岡田伊生 57 無新

  5530 直井誠巳 62 無新

2121チバQ:2010/04/27(火) 21:28:34
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100427/315135
【栃木市長選】鈴木氏、地元大平で9割得票 日向野氏は旧栃木まとめきれず
(4月27日 05:00)

 【栃木】新「栃木市」の初代リーダーを決める25日投開票の市長選は、旧大平町長の鈴木俊美氏(59)が約1万4千票差と、大方の予想を大幅に上回る大差で制した。劣勢が伝えられる中、集中的なローラー作戦を展開し、地元・大平票の89%を獲得した鈴木氏に対し、敗れた旧栃木市長の日向野義幸氏(59)は地元で守りの戦いを余儀なくされ票をまとめきれなかった。

 選挙戦にたけているとは言い難い鈴木陣営にとって、栃木地区はまさにゼロからのスタートだった。大きな足掛かりとなったのは、一時は市長選候補と目されていた大島和郎、平池秀光両元県議会議長の支援表明。大島氏は2007年の旧栃木市長選で日向野氏に敗れた経緯があり、いかに「反日向野票」をまとめるかが、勝負の鍵とみられた。

 開票の結果、同地区は日向野氏2万3501票に対し鈴木氏は2万1169票。鈴木氏の得票率は47%と一歩及ばなかったが、「同地区で4千票ある」(日向野陣営関係者)といわれる公明党が日向野氏を推薦していたことを考慮すれば「勝ちに等しい結果」(鈴木陣営関係者)だった。

 大平地区は、今月に入り鈴木氏の劣勢が伝えられたことで、地元選対が団結力を発揮。1万5755票を獲得し日向野氏を圧倒した。当初から不利といわれた都賀地区でも、最終的に得票率を47%にまで引き上げた。

 一方、日向野陣営が「計算外だった」というのが藤岡地区。得票率36%という結果に、関係者は「藤岡は栃木と接していないので分かりづらいということもあったが、五分五分とみていた。信じられない」としている。

 「日向野優位から鈴木優位に変わったと感じたのは、告示前後から」。鈴木氏の選対幹部はこう振り返り、選挙の怖さを訴える。「いくら優勢でも組織はいったんゆるむと、もう戻すことはできないということなんだ」

2122チバQ:2010/04/29(木) 12:30:02
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001004290002
民主、苦杯続く地方選
2010年04月29日


小沢一郎幹事長と参院選県内2人目の民主党の候補者となる長塚智広氏。地方選の苦戦は国政選にどう影響するか=2日、水戸市三の丸

 民主党が県内の選挙で連敗している。25日投開票されたつくばみらい市長選では推薦候補が敗れ、同時に行われた市議補選でも公認候補が敗れた。2月の県議補選で公認候補が敗れ、態勢立て直しに乗り出した矢先の痛手。鳩山政権の迷走ぶりが響いているとみられ、「風は止まった」と感じる関係者もいる。夏の参院選、その先の県議選に向け、県連は危機感を強めている。(栗田有宏、岩田智博)


 つくばみらい市長選・市議補選での「ダブル敗北」を重く受け止めた県連は翌26日、常任幹事会を開き、参院選への対応を協議した。


 選挙結果について、関係者は「総括はこれから。結果として厳しかった、ということだ」としながらも、こう付け加えた。「(民主党が総選挙で大勝した)昨年8月の『風』は止まった」


 同市長選で敗れた岡田伊生氏の陣営は、推薦を得た民主党の強力なてこ入れを受けていた。


 告示日には、同党が衆院で統一会派を組む新党大地の鈴木宗男代表が駆けつけ、地元6区選出の大泉博子衆院議員とともに街頭演説に立った。


 選対には民主党の市議が張り付き、労組も巻き込んだ組織選挙を展開。一定の手ごたえを感じていた。


 が、ふたを開ければ、無所属の片庭正雄氏に約2400票の大差をつけられた。


 対立候補を支援したある議員は「昨夏の勢いは落ちたように見える」と話す。


 同市内のつくばエクスプレス(TX)沿線の住宅団地などに住み、支持層として頼る「茨城都民」の投票が低調だったことも、岡田氏にマイナスに働いた、とみる。


 2006年の合併後初の同市長選。自民系議員らの支援を受けた市長が当選し、「民主の空白区」ともいわれた。その同市でさえ、昨夏の総選挙では民主候補が自民候補を約2500票も上回った。それだけに「ダブル敗北」の衝撃は重いという。


 今年に入り、民主党が公認または推薦する候補が争った選挙戦は四つあり、2勝2敗だ。このうち、高萩市長選こそ勝利したものの、自民、公明との相乗り。直近の二つは連続して黒星をつけられている。=表■。


 2月の県議補選水海道市選挙区の敗北を受け、民主党県連は10日から衆院選挙区ごとに地元議員らが出席して党への要望や苦情を聞くタウンミーティングを始めたばかり。


 今回の「ダブル敗北」が、その出ばなをくじいた形だが、参院選について同党県連は「国政選挙と自治体選挙の投票行動は違う。茨城は地域密着の保守系無所属が強い。国政選ではしっかりと見極めてくれるはずだ」と強気の姿勢を崩さない。


 一方の自民党。同党県連関係者は、「民主党という看板は、『労組』と『風』でできている。そこに、(検察審査会で起訴相当とされた)小沢幹事長の専制政治が加わる。民主党からそれらを引くと何も残らない」ときっぱり。


 「だから地方組織が機能しないし、根付かない。政権交代もメディアが応援したから起きただけ」と突き放す。


 ただ、その自民党も今年に入ってからは県内の首長選で単独での公認や推薦は出していない。「民主との勝敗の土俵には上がっていない。地力が試されるのはこれから」と関係者は気を引き締める。


 ■2010年の民主系候補の勝敗■


2月7日 高萩市長選○(自民、公明とともに推薦)
  21日 阿見町長選○
  28日 県議補選水海道市区●
4月25日 つくばみらい市長選●
(○は民主当選、●は民主落選、高萩市長選以外はいずれも単独公認または推薦)

2123名無しさん:2010/05/02(日) 02:13:34
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100501ddlk12010082000c.html
政務調査費:千葉市議14人、08年度の490万円を返還 /千葉

 千葉市は30日、市議14人が市監査委員の勧告に従い、08年度の政務調査費計約490万円を返還したと発表した。

 監査結果は、市議15人が政務調査費から支出した事務所費や人件費に目的外支出があったと判断。市のマニュアルに従い、事務所の賃貸料や電気代は半額まで、人件費は4分の3まで政調費からの支出を認め、差額を返還するよう勧告していた。1人は勧告日より前に自主的に返還し、残り14人も28日までに返還した。【荻野公一】

毎日新聞 2010年5月1日 地方版

2124神奈川一区民:2010/05/06(木) 23:46:46
>>2104
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/1756
1756 :名無しさん:2010/05/06(木) 23:42:03
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100506/kng1005062324004-n1.htm
みんな、横浜市議補選に公認候補
2010.5.6 23:24

 みんなの党は6日、28日に告示、来月6日に投開票される横浜市議会議員泉区補欠選挙(欠員1)に、造園会社社長の横山勇太朗氏(36)を公認候補として擁立すると発表した。

 勇太朗氏は、同市議会自民党市議団の現職市議、横山栄一氏の長男。勇太朗氏は自民党泉区連合支部の青年局長を務めていたが、4月に離党した。

 勇太朗氏は「(みんなの党は)真の改革を求めて突き進んでいる」と、同党から出馬する意向を固めた理由を話した。

 会見に同席した同党の江田憲司衆院議員は「参院選を占う上で重要な位置づけとなる」とした。

 同市議補選は、民主党市議団の中島憲五氏の死去に伴うもので、民主や自民、共産も候補者を擁立する方針。

2125神奈川一区民:2010/05/07(金) 00:04:27
横浜市会議員
(泉区)

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横山 栄一

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人造り、健康造り、福祉造り、地場産業造り、都市農業造りを基本にし、
「地球の願いを実現する」ことを心がけて、横浜市政に反映させます。
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【生年月日】
昭和17年3月17日

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【出身地】
横浜市泉区

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【学歴】
◆昭和39年
東京農業大学農学部 卒

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【経歴】
◆昭和39年
横山園(植木業) 
◆昭和40年
横山緑化建設(株)設立 取締役
◇一級造園施工管理技師
◇一級造園技能師
◆平成7年
横浜市会議員 当選 以降連続4期当選

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【現在】
自民党横浜市連 党紀委員長
自民党泉区連合支部長
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【血液型】
O型

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【星座】
魚座

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【趣味】
スポーツ

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【好きな食べ物】
立喰いうどん

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【好きな言葉】
努力

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【家族】
妻 美枝子
長男 勇太郎

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http://www.jimin.cc/yokohama/yokoyama-eiichi/index.html

2126名無しさん:2010/05/08(土) 06:12:59
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100508-OYT8T00182.htm
県議選水戸市長の長男出馬へ
水戸市選挙区に無所属で

 来年1月7日に任期満了を迎える県議選に、加藤浩一・水戸市長の長男で、長谷川大紋参院議員(茨城選挙区)の公設秘書、加藤明良氏(42)が水戸市選挙区(水戸市・城里町、定数7)から立候補することが7日、わかった。政党の公認を得ず、無所属で出馬するとみられる。

 加藤氏は水戸市出身。専修大を卒業後、会社員、自民党の狩野安・元参院議員の公設秘書を経て、2007年から長谷川氏(無所属)の公設秘書を務めている。

 長谷川氏は07年の参院選で自民党から立候補し、初当選したが、昨夏の衆院選後、茨城7区で同党の永岡桂子衆院議員と戦った中村喜四郎衆院議員が所属する改革クラブと統一会派を組んだことに反発し、昨年12月に同党を離党した。現在は無所属で活動している。

 県議選の選挙区割りは今回から変更され、定数は現行の65のままだが、選挙区は1増の36になる。水戸市選挙区は、前回まで東茨城郡南部選挙区だった旧内原町と東茨城郡北部選挙区だった城里町の区域が新たに加わる。前回は定数5に対し7人が立候補し、自民党の現職2人が落選する激戦区だった。自民党2人、民主党1人、公明党1人、共産党1人が当選している。

(2010年5月8日 読売新聞)

2127神奈川一区民:2010/05/08(土) 21:46:23
二つの業者共、買い物したことがあります。


県職員公金詐欺の「預け金」業者は有隣堂と染谷商店/神奈川
2010年4月30日

 元県税務課職員による公金詐取事件で、詐欺罪で起訴された元県職員2人が着服をした「預け金」のプール先だった業者は、大手書店の有隣堂(横浜市中区)と事務用品販売会社の染谷商店(同市西区)の2社だったことが29日までに、捜査関係者への取材で分かった。

 起訴状などによると、元県職員の吉田伸一、木村仁の両被告は共謀し2004年3月から約1年間、有隣堂と染谷商店から文房具や書籍などを納品させたと装い、別の県職員に購入代金を書き込んだ支出命令票を作成させ、2社の口座に17回にわたって計約4143万円を振り込ませた、としている。捜査関係者は取材に対し、「捜査情報なので理由は言えないが、現時点では2社の担当者を共犯として立件しないと判断した」としている。

 有隣堂は今年1月、神奈川新聞社の取材に対し、04年8月ごろまで、預け金をプールしていたことを認めた。一方、染谷商店は、訪問、文書、電話による約10回の取材依頼に一度も応じていない。

 また、木村被告の弁護士は、同被告が預け先の業者から図書券などを受け取る際に、図書券などの代金の約10%にあたる金額を手数料として業者に支払っていた、と説明している。

 一連の事情を知る関係者によると、手数料の問題に、有隣堂は関与していないという。

2128神奈川一区民:2010/05/08(土) 21:47:39
>>2127
ソース@神奈川新聞http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1004290038/

2129チバQ:2010/05/10(月) 22:00:26
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001005090007
元議長、農地にビル 税金365分の1
2010年05月09日

 議長も務めた水戸市議会の重鎮が28年にわたり、自宅周辺の土地の固定資産税を不当に免れていたことが、朝日新聞の調べで明らかになった。ビルを建てても庭に使っても、課税評価は農地(畑)のまま。現職の農業委員でもありながら、農地を違法に転用していたことが原因だ。農地以外でも不適切な課税が判明した。市の関係部局はそろって不正を見過ごしていたことを認めた。行き届かぬ行政の監督機能が透けて見える。
      (吉村成夫)



■■「見逃し」行政28年 不当に低い課税


 自分の農地を無許可でビルの敷地や庭に転用している水戸市の松本勝久市議(69)は、農地の使用を指導監督し、転用許可の審議も担う市の農業委員を務める。議会の推薦で市長に選任され、現在3期目。固定資産税が不当に安い問題は、地方税法違反の疑いもある。


 同市東野町にある疑惑の2区画(計806平方メートル)を訪ねると、違法転用の実態が確認できた。


 300平方メートルの区画は畑と登記しながら、隣地と共に雑居ビルの敷地となっている。


 朝日新聞が入手した建物平面図と、土地の公図などを基に現地を見ると、2階建てビル(延べ床面積約395平方メートル)の半分近くがこの区画に建っていることがわかった。建物のない場所にもビルの浄化施設が埋め込まれているほか、入居者のエアコン室外機や物置が並んでおり、区画のほとんどがビルのために使われている。北側の一部には、隣の区画から居宅の庭部分が数メートル食い込んでもいる。


 登記簿によると、ビル新築は1982年。以降の土地利用の現況は宅地であるのに、松本市議は農地法に定める宅地への転用許可は得てこなかった。登記地目も畑のままにしてきた。


 506平方メートルの区画は居宅の庭として使われている。ここには梅、ツバキ、モクセイ、杉、ツゲなど、美しく手入れされた植木二十数本が立ち並び、花も咲かせている。庭石が配され、盆栽十数鉢も並んでいる。


 国土地理院が保存する空中写真の記録をたどると、少なくとも88年には、手入れされた植木が林立する様子が確認できる。居宅の庭は宅地と見なされるのに、現在も農地のままで、宅地への転用許可は申請されていない。


 松本市議は、建物が畑に建っていたことについて、「建築から登記まで業者に任せていたので、自分は全く知らなかった」と説明。庭については、「植木は色んな人がくれるので、手入れしているだけ。自分では庭ではなく畑だと考えてきた」という。今後の対応については、「判断基準を学び、誤りは正していきたい。市の指導に従い、農地の転用や税の支払いについて、善処していく」と話している。

2130チバQ:2010/05/10(月) 22:00:45
■■「気づくのは難しい」税務事務所・農業委


 市議会実力者の不正を、水戸市の税務事務所と農業委員会はともに見逃してきた。


 税務事務所によると、松本市議の土地は昨年末、別件の評価のために現地調査していた。それにもかかわらず、問題を見抜けなかったという。担当者は「所有者が農業委員会に転用申請しておらず、土地や建物の登記も変更されていないので、それを前提として信じることになる。かなり意識して調べないと見つけにくいケースだ」と話す。


 税務事務所によると、市内には約30万筆の土地があり、年間の異動は2万件を超す。これに対し、固定資産評価補助員の土地担当は8人で、基準日の1月1日前後に集中して調べるため、すべてに十分な時間を取るのは難しいのが実情だという。


 同事務所は、雑居ビルが建つ区画の課税評価を、ビル新築から昨年までの27年間、畑としていた。関係者によると、昨年の1平方メートルあたりの評価額は48円で、隣の宅地(1万7542円)の365分の1だった。今年は駐車場計画を受けて引き上げられたが、まだ約3分の1だ。また、居宅の庭として使われている区画は今年も畑と評価された。関係者によると、今年の評価額は48円で、居宅(1万6834円)の350分の1だった。同事務所は朝日新聞の指摘を受け誤りを認め、「一つにはビルが建ち、もう一つは庭として使われているようだ。経緯も含め関係部局と詳しく調査する」という。課税地目を正し、過去3年分までさかのぼって追徴することも検討する方針だ。


 農業委員会も不正を見過ごしてきた。同委事務局は「本人の転用申請がない場合、市民の通報などがなければ、気付くことは難しいこともある」と説明。農地法違反の指摘に対し、「疑いがあるとみて調査する。無許可転用が確認されれば、原状回復命令や転用手続きの指導を検討する」という。


 松本氏は市議32年目で保守系会派会長。議長経験者で、2004年には地方自治への功労で藍綬褒章を受けた。



■■不正、農地以外でも 道路が実は駐車場


 松本市議が所有する農地を無許可で転用し、固定資産税が365分の1になっていた問題で、不当に低い課税評価は農地以外の区画でも行われていたことがわかった。同市税務事務所が、駐車場として使われている土地を道路と評価してきたためで、今年の税額は本来の約6分の1になっている。市は朝日新聞の指摘を受け、税の更正の検討を始めた。


 この土地は、松本氏が水戸市東野町の自宅と周辺に固まって所有する3273平方メートルの一部。登記簿と地籍図によると、168平方メートル分が道路のように細長く区割りされている。しかし、実際は、細長い形状では使われてこなかった。国土地理院の空中写真を見ると、少なくとも84年以降は隣接する区画(760平方メートル)と一体の広い区割りで整地され、主に駐車場として使われている。現在も、同じ形で駐車場の一部となっている。


 関係者によると、この土地の今年の評価額は1平方メートルあたり1207円で、昨年も同水準だった。これは、周辺の雑種地の6分の1程度だ。


 税評価が低い理由を、同市税務事務所は「道路とみてきたからだ」と説明する。この土地の登記地目は雑種地だが、雑種地の中でも、公共性も持つ道路は駐車場よりも税額が安くなる。現況は駐車場である点をただすと、市は「道路型に分筆されており、通り抜けられることもあり、道路だといわれると反論しにくかった」と釈明。「指摘を受け、駐車場と考えざるを得ない。評価を再検討したい」としている。


 松本市議によると、この土地は、所有地に隣接する市道(当時は農道)と交換する目的で、道路の形に分筆したのだという。「県の土木事務所と話して境界を決めた。口頭の約束だったが、県からは『それでいい』といわれた」と説明する。


 しかし、分筆から35年を経ているが公道と交換されず、道路にはなっていない。県水戸土木事務所に尋ねると、この土地を巡る記録は確認できなかった。担当者は「一般に、分筆までしながら所有権が変わらないままなのは行政的にはあり得ないケース。周囲に県の財産に関するものはないので、関与も考えにくい」と話す。


 松本市議は「払い下げ申請をしないままだったのはルーズだった。課税面で必要な対応があれば指示に従う」と話している。

2131チバQ:2010/05/11(火) 12:21:34
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005110005/
民主党の足元揺らぐ、横浜と横須賀で3市議が離党・離団へ、神奈川県議有志は質問状出す意向
2010年5月11日

 民主党政権の支持率下落に歯止めがかからない中、ついに身内から不満が噴出した。横浜市会では10日、民主党籍を持つ2人の市議が離党・離団を表明。横須賀市議会でも1市議が離党届を出していたことが分かった。また、同党県議の有志は同日、鳩山由紀夫首相(党代表)と小沢一郎幹事長あてに「政治とカネ」の問題で説明などを求める質問状を出す意向を固めた。閉塞(へいそく)感が漂う中、夏の参院選を前に足元の地方組織が揺れている。

 横浜市会では10日、民主党籍の市議2人が離党、会派離団を表明した。

 1人は、民主党市議団副団長を務める横溝富和氏(鶴見区)。この日開かれた団会議で、18日付での離党と同会派からの離団を表明した。

 横溝氏は離党・離団の理由について、昨年8月に行われた市長選での候補者決定が市議団ではなく県連主導で行われたことなどを理由に挙げ、「県連や党本部に不信感を持った。愛情がなくなった」などと語った。一方で「(『政治とカネ』の問題や普天間基地移設問題など)国の動きと関連はない」と否定。来春の統一地方選については「出馬するかしないかも未定」と話している。

 もう1人の市議は、所属する団に離団する意向を表明した上で、「近く正式に手続きを取った上で発表する」とした。併せて離党もする方針。理由については「党本部のばらまき政策に不信感を抱いた」などと党への批判を口にした。

 他党への入党などについては「少なくとも参院選が終わるまでは無所属で活動する」としたものの、市会内では、みんなの党への入党を検討しているとの推測も出ている。

 市会第2回定例会では新年度の各委員会などの役員改選があるため、市会運営委員会理事会が開かれる21日までに、離団や会派分裂といった動きが一段と活発化しそうだ。

 横須賀市議会では岩崎絵美市議が、民主党離党届を先月提出していたことを、10日付の自身のホームページで明らかにした。

 岩崎氏はその中で、離党届が県連に受理されていないとした上で、「政権与党が国政の中に示す姿は、私の目指した二大政党制だったのだろうかと自問自答する日々が続いている」などと、党の在り方に対する疑問をつづっている。

 質問状を提出する民主党県議の有志は、塩坂源一郎氏(横浜市港南区)ら。塩坂氏は、同日午前の民主党県連(笠浩史代表)の常任幹事会で、県連として質問状を出すことを訴えたが、賛同を得られなかったため、県議有志での提出を決断したという。現在5人ほどが集まっているとみられ、11日にも党本部に提出する考え。

 質問状は案文段階だが、資金管理団体をめぐる土地取引問題で検察審査会から「起訴相当」とする議決を受けた小沢幹事長をはじめ、鳩山首相に対し、さらなる説明責任を求める予定。加えて、首相に米軍普天間飛行場の移設問題をめぐる対応を問いただす内容にするかは検討中という。

 塩坂氏は「市民、県民からたくさんの意見をもらっている。その思いを形にしたい」と語った。

 今回の動きに民主党県議団は緊急の会議を開き、対応を協議。ほかの民主党県議の反応はさまざまで「気持ちは分かる」との声の一方、「パフォーマンスは結構だが、その先が見える」と、政局をにらんだ行動とみる冷ややかな反応も多かった。水戸将史県連幹事長は、説明責任や普天間基地移設問題の対応を問う意見が常任幹事会から出たことについて「県連としてアクションを取るのはいかがなものかということで落ち着いた」などと、記者団に説明した。

2132神奈川一区民:2010/05/11(火) 12:35:03
>>2131
もう一人の市議は田中紳一氏(保土ヶ谷区
)です。4月に入って横浜市会の民主党系
会派の離団や離党が相次いでいる。これで
4人です。

2133神奈川一区民:2010/05/11(火) 18:15:00
54:作者読者。。。11◆E8S.pt7HnA :2010/05/11(火) 10:31:17 ID:dUt7a+zs [sage]
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005100034/
横浜市議泉区補選、民主党公認で麓氏を擁立
2010年5月10日
民主党市議の中島憲五氏の死去に伴い行われる横浜市泉区市議補選(28日告示、6月6日投開票、欠員1)で、民主党神奈川県第5区総支部は10日、新人で元横浜市立小学校教諭の麓(ふもと)理恵氏(51)を党公認で擁立すると発表した。
 麓氏は大阪市出身で日本女子体育短大卒。1979年に市教委入り。選挙に伴い4月30日付で退職した。市教職員組合副委員長も務めた。麓氏は「泉区は地域の力が強い。教員経験を生かし子育て支援などに取り組んでいきたい」と意気込みを語った。
 同補選では、みんなの党が自民党市議の長男を公認候補として擁立しているほか、自民党、共産党も候補者擁立に向け調整を進めている。

神奈川県選挙総合スレ 37
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1272094743/

2134名無しさん:2010/05/11(火) 20:47:09
神奈川は風に敏感、やや悪し様に言えばミーハーなところがあるんで
こういう状況では、民主からの離党者が出るのはある程度予想できますね

2135チバQ:2010/05/12(水) 23:24:38
>>2115>>2119
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100511-OYT8T01071.htm
統一会派代表は土屋氏県議会自民系白壁氏、早くも離脱
 県議会最大会派で、自民系3会派による統一会派「自民党政友会」は11日、甲府市内で開いた会合で、旧・自民党新政会の副代表だった土屋直県議(当選7回、甲府市選挙区)を代表とすることを決めた。事務局長には、旧・自民クラブの清水武則県議(同4回、韮崎市選挙区)が就任した。

 一方、旧・自由民主党輝真会の白壁賢一県議(同1回、南都留郡選挙区)は同日、県議会事務局に政友会からの会派離脱を届け出た。白壁氏は取材に対し、「会派の役職に若手を積極的に登用すべき」と述べ、代表人事への不満を表明した。これで政友会の所属は16人となるが、最大会派であることに変わりはない。

 政友会は、県議会6月定例会までに副代表、相談役などのポストを決定する予定で、人選は土屋代表に一任された。

(2010年5月12日 読売新聞)

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100512ddlk19010125000c.html
自民党政友会:白壁議員が離脱−−県議会 /山梨
 県議会の自民系3会派が合流して先月27日に設立した新会派「自民党政友会」の白壁賢一議員が11日、離脱届を提出した。

 政友会は同日初会合を開き、当選7回のベテラン、土屋直議員を代表に選出したが、白壁氏以外にも離脱をほのめかす議員がいるなど、不安定な船出となった。

 もともと白壁氏ら一部若手議員の異論で統一自体が約半月遅れた経緯がある。同日の会合でも、若手から「代表より先に会派の理念を決めるべきだ」との意見が出たが、採用されなかった。

 取材に対し白壁氏は「発展的な会派活動をするには実力のある中堅議員が代表となるべきだった。あるのは数の論理だけ。それならば、1人で活動した方がいい」と話した。今後は無所属で活動するが、自民党は離党しない。

 土屋氏は「離脱は大変残念。残る16人の融和に努力していく」と述べた。【小林悠太】

2136チバQ:2010/05/12(水) 23:36:03
>>2131
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005120046/
民主県議3人が離団届、結論は持ち越しに/神奈川
2010年5月12日
 鳩山首相と小沢民主党幹事長に説明責任を果たすように求める申し入れ書を党本部に提出した同党の県議3人は12日、同党県議団に離団届を提出した。県議団は緊急の役員会で取り扱いを話し合ったが、13日の団会議に結論を持ち越した。

 離団表明したのは、田中肇(横浜市金沢区)、塩坂源一郎(同市港南区)、岩本一夫(茅ケ崎市)の3氏。県議団長の田中氏は、筆頭副団長に団長辞任も願い出たという。役員会では、3人の離団届を預かりとした。

 離団理由について「ばらばらな行動を取っていると見られ、県議団に影響を与える」(田中氏)などとした。慰留された場合について、田中、塩坂両氏は「団会議の結果次第だが、一度出したものを引っ込めるのもなかなかできない」と話した。

2137チバQ:2010/05/12(水) 23:37:19
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100512ddlk14010261000c.html
民主県議:有志3人「政治とカネ説明を」 党本部に申し入れ /神奈川
 県議会の会派「民主党・かながわクラブ」に所属する有志議員3人が11日、民主党本部を訪ね、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題について説明責任を果たすよう申し入れた。14日までに回答を求めており、申し入れ書は、国民の理解が得られない場合は辞職を求めている。

 申し入れたのは、田中肇(横浜市金沢区)▽岩本一夫(茅ケ崎市)▽塩坂源一郎(横浜市港南区)の議員3人。ほかに会派内の議員4人が申し入れに前向きだったが、最終的に名を連ねなかったという。

 申し入れ書は、鳩山首相と小沢幹事長の対応について「国民が納得できる説明責任が果たされているとは言えない」と指摘。参院選や統一地方選を控えた鳩山政権の支持率の急低下に触れ、「これ以上の不手際は許されない」と訴えている。

 岩本氏は会派の離団届を提出し、団長の田中氏が預かる状態になっている。田中氏も自身の団長職の進退を含め、12日の役員会で対応を話し合う。塩坂氏は10日の県連常任幹事会で、今回と同様の申し入れを提案したが、受け入れられなかったため、有志での申し入れに転じた。【木村健二】

2138神奈川一区民:2010/05/13(木) 06:12:45
横浜市会にみんなの党「支援」会派誕生へ
(ソース@産経新聞神奈川版)

2139神奈川一区民:2010/05/13(木) 19:25:06
>>499  自画自賛

自分の予想がここまで当たると思いませんでした。
任期途中で辞任したのはびっくりしましたが。
これからも予想が当たるようになりたいです。

打倒!! 森田実

2140チバQ:2010/05/14(金) 00:17:37
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100513/kng1005132248002-n1.htm
横浜市議会で会派再編
2010.5.13 22:48
 横浜市議会の会派「無所属クラブ」に13日、民主党市議団を離団した串田久子氏と無所属の大桑正貴氏が入った。入れ替わりに無所属クラブからは宇都宮充子、荻野慶子、杉山典子、藤田みちるの4氏が離団して会派「ネットワーク横浜市会議員団」を結成した。

2141名無しさん:2010/05/14(金) 03:08:20
>>2139
きれいに当たりましたね。
さすが、横浜政界に詳しいだけありますね。

2142神奈川一区民:2010/05/14(金) 18:54:10
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005130042/
泉区補選で自民が新人で会社経営の萩原雅彦氏擁立/横浜
2010年5月13日
自民党横浜市連は13日、横浜市泉区市議補選(28日告示、6月6日投開票、欠員1)に新人で会社経営の萩原雅彦氏(43)を党公認で擁立すると発表した。
同補選は中島憲五市議(民主党)の死去に伴って行われる。
 萩原氏は横浜市泉区出身で明治大学卒。飲食チェーン経営を経て、葬祭場・貸しホール経営。2007年横浜青年会議所常任理事。
 13日に市役所で会見し「泉区は山や川が多く、それがよい面でもあり、課題でもある。15万市民が住みよく、安全なまちづくりに取り組み、地域に貢献したい」と抱負を語った。
同席した自民党横浜市連の佐藤祐文幹事長は「2議席確保へ向け、党を挙げて取り組んでいく」と述べた。

2143神奈川一区民:2010/05/14(金) 19:42:18
>>2137
どうも、この3県議は離団ではなく離党の模様。
詳しい話はそのうち出てくると思います。

2144名無しさん:2010/05/15(土) 08:03:58
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005150006/
民主党県議3氏離党表明で広がる憶測、背後にみんなの党?/神奈川
2010年5月15日

 「政治とカネ」の問題で首相らに説明責任を果たすよう民主党県議3人が申し入れをしてから3日。回答期限の14日に飛び出したのは3人そろっての離党表明だった。1人は「ファクスの1枚ぐらい来ると思った」と不信感を表明。一方で民主党内などからは「目的は最初から離党」「背景は選挙区事情」との声が上がった。

 3月20日、民主党県連定期大会。「県連から国民が納得する説明責任を果たすべきだと、総理、党幹事長に要望すべきだ。この状況で参院選を戦うのは大変厳しい」。声を上げたのは、塩坂源一郎氏だった。

 離党を表明した14日、塩坂氏は憤りをあらわにした。「県連常任幹事会でも発言してきたが、どこに伝わったのか分からない。国民の疑問を言ってきただけだが、残念」。田中肇氏は「地方の声を吸い上げようという体制がない。失望した」とまで言った。

 民主党県議の1人は「来春の統一地方選が底流」とみる。同党県連は1月、統一地方選などで比較第1党を目指し、候補者を積極擁立する方針を決定。離党した3人はいずれも3人区で、複数の公認擁立が原則。それゆえ県議会などからは「選挙区事情から生き残る道を模索したのでは」との声が上がる。

 こうした見方に3人は「何とでも言える。われわれと個人的な付き合いがない人たちはそう言うのだろう」(岩本一夫氏)などと反論する。

 一方、みんなの党の動向が背後にあると見る向きもある。水戸将史・民主党県連幹事長も「他党の動きが透けて見える」とし、3人について「逆風下で踏ん張ってほしかった。選挙を意識していると思わざるを得ず、本人たちにもプラスにならない」と指弾した。

 ただ、ある自民党県議が「離党者がみんなの党に入ると、みんなの党にメリットがあるような雰囲気になっていく」と懸念するように、警戒感が広がっている。この県議は「参院選でみんなの党が勝つと、統一選でもそこから出たがるのが増える。そうなると、大きな脅威だ」と語った。

2145名無しさん:2010/05/15(土) 13:11:45
やっと自民党も、みんなの党を脅威を感じるようになったか
これは国会議員よりも、来年の統一地方選を控える地方議員に強く出そうだが

2146名無しさん:2010/05/16(日) 10:21:15
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100515-OYT8T00841.htm
得をしたのはだれ?
 推理小説は「だれが一番得をするか」という視点で犯人を捜すのが定石らしい。くっついたり離れたり、展開が読みにくい県議会の自民系3会派による統一会派「自民党政友会」(16人)の動きを損得の視点で眺めてみた。

 政友会の核は旧・自民党新政会(8人)だ。統一会派の結成で、県民クラブ(9人)を上回る最大勢力に上り詰めた。前回の知事選で、横内知事と争った山本前知事を支援した旧・新政会だが、「横内知事派」への宗旨替えにも成功。来年春に県議選を控え、「『知事派の最大会派所属』は選挙で有利」とされる。

 旧・自民クラブ(4人)は、県民クラブとたもとを分かった会派だ。自民系で最小会派は一転して、最大会派の一員となった。

 だが、旧・自由民主党輝真会(5人)所属の当選1回の3県議のうち1人は、政友会から離脱し、残り2人も離脱の動きを見せている。政策重視の姿勢で1回生らしからぬ存在感を示してきただけに、「大所帯の政友会では、1回生という理由で埋没することを恐れた」との見立てが専らだ。

 輝真会はいったんは統一会派に賛同し、3月の議長選で旧・新政会などの支持を得て議長を輩出した。ある県議は「1回生県議が中心となり、議長を生み出したという実績は残った」と見る。

 複雑に見える会派の離合集散も、実は単純な「損得」で動いていた。この推理、正しいかどうか……。(湯本浩司)

(2010年5月16日 読売新聞)

2147名無しさん:2010/05/16(日) 10:37:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100515-OYT8T00826.htm
知事へ再選望む声続々 全県後援会が設立総会


 横内正明知事(68)の初の全県的な後援会「誠山会」の設立総会が15日、甲府市のアイメッセ山梨で開かれた。後援会幹部や来賓からは、来年1月にも予定される知事選での再選を望む声が相次いだ。知事は再選出馬を明言しなかったが、県内の市町村長や県議の大半が顔をそろえるなど、再選に向けた環境整備が進んでいることを見せつけた。

 会場を沸かせたのが、市町村長らを代表して壇上に上った宮島雅展甲府市長だ。あいさつで「前の知事選で私はアンチ横内だった」と前置き。だが、「人の話を聞く横内知事の姿勢はいい。一緒に歩みましょう」と持ち上げて、話を締めくくった。自民党衆院議員から転身した横内知事だが、民主党の輿石東参院議員会長も「明日を担う子どもたちのため、知事に先頭に立ってもらいたい」と祝辞。従来、政治的に距離がある有力者からの賛辞が続いた。

 約2500人(主催者発表)が詰めかけた大会場で、前県医師会長の大久保幹雄・誠山会会長は「ぜひ再選を果たしていただきたい」と声を張り上げた。県農協中央会の広瀬久信会長や後援会支部長らも、相次いで「再選」を口にした。

 誠山会の副会長には歯科医師会やトラック協会、女性団体連絡協議会など県内24団体の代表者が就任。この日は市町村長や県議らも大半が顔をそろえ、「不偏不党」を強調する知事らしいすきのない陣容となった。

 横内知事は総会後、記者団に対して「(来年の知事選への対応は)ある段階になって県民の意見の中でどうするかは決めないといけない」と述べた。7月の参院選後の県議会9月定例会で、再選出馬を表明すると見られる。

 誠山会の地域支部は現在24だが、甲府市の一部や富士東部地域などでは前回知事選のしこりなどから、支部の発足が遅れ気味だ。今のところ有力な対抗馬擁立の動きはないものの、「前回、横内知事は山本前知事の再選を阻止した。政治的な因果は消えず、今後、横内氏の再選阻止の動きが出てくる」との見方もある。

(2010年5月16日 読売新聞)

2148名無しさん:2010/05/16(日) 12:46:11
統一地方選で、神奈川は民主、自民ともにみんなの党に相当くわれそうな

2149チバQ:2010/05/16(日) 19:59:14
>>1885
市川の二の舞にはならずにすんでようで
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100516ddlk12010066000c.html
選挙:松戸市長選 市議の本郷谷氏、民主推薦決まる /千葉
 任期満了に伴う松戸市長選(6月13日投開票)で、市選出の議員らでつくる民主党松戸市協議会(代表・生方幸夫衆院議員)が15日に記者会見し、市議の本郷谷健次氏(61)を党推薦候補とすると発表した。本郷谷氏は17日、正式に立候補を表明する予定。

 民主党の市長選の候補者擁立を巡っては、県連第6・7区総支部の間で調整が難航。市南部の第6区総支部が推す本郷谷氏と、市北部の第7区総支部が推す千葉西総合病院総長の前田清貴氏(57)の間で、候補者一本化に向けて調整を続けていた。最終的には、民間調査会社の支持率アンケートで本郷谷氏が上回り、14日の協議会で両支部が本郷谷氏を統一候補とすることで合意したという。党推薦を得られない前田氏は15日、報道各社に「協議会の取り決めに従う」と書面でコメントし、立候補を断念した。

 本郷谷氏は06年6月の前回市長選に無所属で立候補し、次点で落選。同11月の市議選で当選し、1期目。【西浦久雄】

06松戸市長選
当 59734 川井敏久   無・現 =自・公・連合(推薦)
  45333 本郷谷健次  無・新 =民・共・新社(推薦)
  15483 中田京    無・新
   7612 林千勝    無・新

2150名無しさん:2010/05/17(月) 05:53:57
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20100516-OYT8T00860.htm
無所属新人 一騎打ち
武蔵村山市長選告示 財政どう改善

 武蔵村山市長選が16日告示され、いずれも無所属新人で、元市議の清沢葉子氏(66)(共産推薦)と、前市議で元市企画財政部長の藤野勝氏(63)が立候補した。前回選は、健康上の理由で今期で引退する現職の荒井三男氏(71)と2氏の三つどもえの戦いだったが、今回は2氏による一騎打ちとなった。生活保護費など扶助費の増加が市の財政を圧迫するなか、どのように税収を確保するのか、市民悲願の多摩モノレールの延伸にどう取り組むのか。市民は両候補の訴えに注目している。投開票は23日に行われる。15日現在の有権者数は5万5901人。

 ◆清沢氏

 清沢陣営は立候補の届け出を終えた後、早速市内を選挙カーで回り、午後3時20分から、都営村山団地近くで第一声。強い日差しの中、清沢氏は共産党市議らと共に選挙カーの上に立った。

 同党の小池晃参院議員が「福祉を切り捨て、子育てに冷たい今の市政を変えたいと思ったら、清沢さんしかいない」と力説すると、支持者からは歓声があがった。また、市立保育園に通う子どもを持つ女性が、保育園に指定管理者制度を導入することに反対する意見を述べていた。

 ◆藤野氏

 藤野氏は午前11時すぎ、武蔵村山市役所(本町)前で出陣式を開き、支持者らを前に第一声を行った。比留間市郎・市議会議長をはじめ同市議、周辺市町の首長らも姿を見せた。

 東大和市の尾又正則市長は「東大和はモノレールが来て発展した。隣の武蔵村山にも延伸されることを望む」などとあいさつした。

 また、自民と民主の地元の都議2人が応援に駆けつけ、「モノレールの延伸など市が抱える大きな課題を、(藤野氏が)解決してくれると信じている」などと述べて支持を呼びかけた。

(2010年5月17日 読売新聞)

2151名無しさん:2010/05/17(月) 11:34:13
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000001005170003
中野区長選に現・新5氏
2010年05月17日

◆駅前再開発が争点


 中野区長選は16日告示され、いずれも無所属で、3選を目指す現職と新顔4氏が立候補した。前々回、前回に続く5氏の争いとなり、現職が進める中野駅周辺の大規模再開発に対し、新顔4氏が見直しを主張して挑む構図で混戦となっている。23日に投票、24日午前に開票される。15日現在の有権者数は26万6197人。


 立候補したのは、現職の田中大輔氏(58)、フリー記者の三好亜矢子氏(53)、前区議の奥田憲二氏(35)、福祉NPO理事長の大畑きぬ代氏(60)=共産党、新社会党推薦=、公務員予備校経営の喜治賢次氏(49)=みんなの党推薦。


 田中氏は前回の区長選で自民、公明の推薦を受けたが、今回は推薦を求めなかった。自民、公明の区議団は「今回は自主投票」の立場をとるが、田中氏の集会に出席するなど支援の動きをみせている。


 奥田氏は07年の区議選では民主党公認で当選したが、今年4月に離党届を出して区長選に立候補した。民主は今回、いずれの候補にも推薦を出していない。


 みんなの党が推薦する喜治氏は、告示4日前に立候補表明した。同党は各地の地方選挙で善戦が目立っており、夏の参院選を控えた今回の戦いぶりも注目される。


 区議補選(被選挙数2)も同時に告示され、5氏が立候補した。


◆「財政再建」を強調
 田中大輔氏は午後5時半過ぎ、中野駅北口で第一声を上げた。これまでの2期8年で区職員を25%削減し、財政再建で借金を減らして貯金を増やしたと強調、「本当に支えるべき区民に手をさしのべるのが区政。これからも中野の発展と改革を継続したい」と訴えた。


◆再開発、公開検証を
 三好亜矢子氏は午後2時過ぎ、JR東中野駅前で演説し、現職が進める中野駅前などの再開発を批判。同事業を凍結し「利用者にとって便利になる計画か検証し直す。区民へのアンケートを行い、区政の守るべきもの、つくるべきものをまとめ、公開の場で検討、評価したい」と訴えた。


◆子どもを最優先に
 奥田憲二氏は午後1時過ぎ、中野駅北口で第一声。民主党区議らが応援に駆けつけた。「区議として7年間、教育や子育て支援に取り組んできた」と訴え、「中野の未来を作るのは子どもたちだ。税金のムダを徹底的になくし、子どもが最優先の政治をやりたい」とアピールした。


◆福祉の街を目指す
 大畑きぬ代氏は午後5時過ぎ、中野駅北口で第一声。認知症の高齢者のグループホーム運営に携わってきた経験から「子供も大人も高齢者も当たり前に暮らせる、福祉の街を目指す」と主張。「保育所の待機児、基礎学力の不足による落ちこぼれ、孤独死をゼロにする」との公約を掲げた。


◆「公務員改革」必要
 喜治賢次氏は午前10時過ぎ、みんなの党の川田龍平参院議員らと中野駅北口で「出陣式」をした。新宿区と旧住宅・都市整備公団に勤務した経験を語って公務員改革の必要性を強調。「本気の公務員を増やす。区民の命と生活を守るために行政改革をしなければならない」と訴えた。

2152チバQ:2010/05/18(火) 19:42:07
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100518ddlk19010031000c.html
県議会:丹沢・中込氏、新会派結成へ 「自民党政友会」からきょう離脱 /山梨
 県議会の自民党系3会派が合流した新会派「自民党政友会」から、丹沢和平議員と中込博文議員が18日に離脱し、既に離脱した白壁賢一議員と3人で新会派を結成する。

 3人はいずれも当選1回で、政友会への合流前は「自由民主党輝真会」に所属。政友会発足時には「理念がない」などと主張し、ベテラン中心の会派運営にも異を唱えていた。

 丹沢議員は取材に対し、離脱について「新会派で一緒に活動する理由がない」と理由を説明している。メンバーが4人以上いなければ、代表質問や会派による議員提案はできないが、丹沢議員は「議会改革という同じ志を持った人との方が活動しやすい」と話した。【小林悠太】

2153チバQ:2010/05/18(火) 19:50:28
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100518/CK2010051802000081.html
さいたま商議所 前さいたま市長 相川氏に会頭就任要請
2010年5月18日

昨年2月にさいたま市であった会合で同席した相川宗一前さいたま市長(左)と川本宜彦さいたま商工会議所会頭(右)


 さいたま商工会議所の川本宜彦会頭(73)=ガス会社「サイサン」(さいたま市大宮区)会長=が十月の任期満了で会頭職を引退する意向を固め、相川宗一前さいたま市長(67)に後継会頭への就任を要請していたことが、関係者への取材で分かった。二十一日に開かれる臨時総会で、まず副会頭に選任され、十一月の会頭就任が有力視されている。相川氏は昨年五月のさいたま市長選で、清水勇人市長に敗れた経緯があり、「市政運営に影響が出るのでは」(市関係者)との指摘も出ている。 (水越直哉)

 川本氏は二〇〇六年四月に会頭に就任。〇七年に再任され、今年十月末で三年間の任期満了を迎える。

 関係者によると、川本氏は四月に入り、商工会議所関係者に引退の意向を表明。その上で、前市長として市内の情勢に明るく、実家の米穀業で勤務経験もある「相川氏の経験を生かしていただきたい」と、相川氏に後継の要請をしたことを明らかにしたという。

 これを受け、商工会議所内では、二十一日の臨時総会で、空席となっている副会頭に相川氏を諮り、川本氏の任期満了に伴い会頭に就任する案が浮上。歴代のさいたま商工会議所会頭は、県商工会議所連合会の会頭を兼務しており、相川氏も会頭に就任すれば兼務するとみられる。

 相川氏は旧浦和市長を三期務めた後、〇一年の旧浦和、大宮、与野の三市合併に伴うさいたま市長選で初当選し、〇三年の政令市移行を実現した。しかし三選を目指した昨年五月の市長選で、清水市長に敗れた。この選挙戦では川本氏は相川氏を支援していた。

 相川氏が会頭に就任した場合、政界トップと経済界トップが選挙で戦った間柄となり、市関係者は「市長と商工会議所会頭は車の両輪。選挙の対立候補がなるのはおかしいのでは」と話す。相川氏はこれまでの取材に「この件について現段階でお話しすることはない」としている。

 さいたま商工会議所の会員数は約一万二千人。

2154神奈川一区民:2010/05/19(水) 06:16:57
みんなの党江田幹事長は、民主党を離党し
た三人の神奈川県議の受け入れ示唆

(ソース@神奈川新聞)

2155神奈川一区民:2010/05/19(水) 06:34:42
横浜市会の会派「ヨコハマ会議」は工藤裕
一郎氏を除いて、「みんなの党」を支援す
る模様。
(ソース@神奈川新聞)

2156神奈川一区民:2010/05/19(水) 12:15:57
>>2154
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005190015/
みんなの党の江田幹事長が民主党離党表明の県議3氏の受け入れ示唆/神奈川
2010年5月19日
みんなの党の江田憲司幹事長(衆院8区)は18日、鳩山首相らに「政治とカネ」の問題で説明責任を果たすよう申し入れて民主党離党を表明した県議3氏について「勇気ある行動であり重大な関心を持っている」と述べ、入党希望があれば受け入れる可能性を示唆した。
 神奈川新聞社の取材に答えた。県議は田中肇(横浜市金沢区)、塩坂源一郎(同市港南区)、岩本一夫(茅ケ崎市)の3氏。
江田氏は、田中氏らについて「参院選前でも近々にお考えを聞く機会を設けたい」とし、同党が重視する地域主権の分野の実績などに関して意見を聞きたい考えだ。
県内の地方議会では民主党籍議員の離党・離団表明が続いている。一部地方議員の中には他党に賛同を表明しながらみんなの党の参院選候補者を支援する動きもあるが、江田氏は「他党を支持しながらの応援はあり得ない」と、そうした動きを強くけん制した。

2157神奈川一区民:2010/05/19(水) 12:19:57
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005190014/
3県議の離団届を民主県議団受理へ/神奈川
2010年5月19日
民主党県議団は18日、離党を表明している同党3県議の離団届を受理することを決めた。
田中肇(横浜市金沢区)、塩坂源一郎(同市港南区)、岩本一夫(茅ケ崎市)の3氏は19日に正式に離団し、新会派を結成する。
3氏は今月11日に「政治とカネ」の問題で、鳩山由紀夫首相(党代表)と小沢一郎幹事長に説明責任を果たすように求める申し入れ書を党本部に提出。回答の期限を14日としていたが、回答がなかったため、離団・離党を表明していた。
 また暫定的に県議団長に就いていた高谷清氏(横浜市保土ケ谷区)の団長就任が正式に決まった。

2158神奈川一区民:2010/05/19(水) 20:04:06
>>2155
ソースは産経新聞です。お詫びして訂正いたします。

140 :無党派さん:2010/05/19(水) 12:03:59 ID:yrs57Xg1 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1272094743/l50
神奈川新聞(5月19日付)より、市議会の会派移動並びに所属政党の離党の記事があった(敬称略)。

「民主党市議団」を離団、並びに民主党を離党:横溝富和(鶴見区)、田中紳一(保土ヶ谷区)

これにより、会派の一部が変更した

現在の「無所属クラブ」所属議員
若林智子(青葉区)、伊藤大貴(緑区)、井上桜(鶴見区)、太田正孝(磯子区)、大桑正貴(栄区)、串田久子(中区)
現在の「民主クラブ」所属議員
菅野義矩(青葉区)、内田重雄(戸塚区)、今野典人(緑区)、大山正治(港北区)
現在の「ヨコハマ会議・創新横浜市会議員団」所属議員(「ヨコハマ会議)より改称)
飯沢清人(都筑区)、小幡正雄(金沢区)、工藤裕一郎(青葉区)、山田桂一郎(港南区)、田中紳一(保土ケ谷区)
現在の無所属議員
片桐紀子(南区)、横溝富和(鶴見区)

2159チバQ:2010/05/19(水) 22:12:22
http://www.saitama-np.co.jp/news05/19/05.html
2010年5月19日(水)

相川前市長が副会頭に 今秋の会頭就任が有力 さいたま商議所
 
 さいたま商工会議所が21日の臨時議員総会で、相川宗一前さいたま市長(67)を副会頭に選出することが18日、関係者の話で分かった。川本宜彦会頭(73)=サイサン会長=は、任期満了を迎える今年10月末に退任する意向を関係者に伝えており、後継として相川氏が11月の臨時議員総会で会頭に就任することが有力視されている。今回の副会頭就任は会頭就任の前段とみられる。相川氏は現職の清水勇人市長と、昨年5月に激しい選挙戦を繰り広げ、敗れた経緯がある。

 関係者によると、川本会頭は18日までに役員を通じて浦和、大宮、与野、岩槻の4地区の常議員に対し、相川氏への副会頭就任要請を報告。また川本会頭は高齢や多忙などを理由に今期限りで退任し、相川氏に後継を託す意向であることも関係者に伝えている。その理由として、会頭候補として打診した経営者らが固辞したことと、相川氏が市長を務めるなど行政経験が豊富で、実家が米穀業を営み商業経験もあることなどを挙げているという。

 さいたま商工会議所は2004年に旧浦和、大宮、与野の3市商工会議所が合併しト誕生、06年に旧岩槻市商工会議所も加わった。さいたま商工会議所会頭が県商工会議所連合会の会頭も兼務しており、相川氏も会頭に就任すれば兼務する可能性が高い。

 相川氏は旧浦和市長を3期務め、01年の3市合併に伴う市長選で、初代さいたま市長に当選。3選を目指した昨年5月の市長選で清水市長に敗れた。

 相川氏の会頭昇格を前提にした副会頭就任について市内の経済関係者は「商議所は市の経済施策の一翼を担う団体。市内の中小企業は厳しい環境にあるが、選挙で争った者同士が双方のトップに就くことで、一枚岩で経済施策を進められるのか心配」と話した。

 また、「選挙が終わってまだ1年。市民も驚いているのではないか。両者がタイアップして行う経済政策も多いが大丈夫なのだろうか」(市議会議員の1人)など、懸念する声も上がっている。

2160神奈川一区民:2010/05/20(木) 05:07:27
>>2154>>2156
民主党を離党する三人の神奈川県議がみん
なの党に入党へ

(ソース@神奈川新聞)

2161神奈川一区民:2010/05/20(木) 06:36:38
>>2157
147:無党派さん :2010/05/19(水) 22:13:56 ID:yrs57Xg1 [sage]
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005190041/
民主離団の3県議が新会派結成/神奈川
2010年5月19日
田中肇(横浜市金沢区)、塩坂源一郎(同市港南区)、岩本一夫(茅ケ崎市)の3県議は19日、「民主党・かながわクラブ」を離団し、新会派「子ども達の瞳輝く県議団」(瞳輝く)を結成した。同日の団長会で確認された。
 3県議は「政治とカネ」の問題で鳩山由紀夫首相(党代表)と小沢一郎幹事長あての申し入れ書を党本部に提出した後、離団を表明していた。3県議はすでに離党届も出している。
 新たな会派構成と議員数は次の通り。
 ▽自民党(38人)▽民主党・かながわクラブ(29人)▽公明党(12人)▽県政会(8人)▽瞳輝く(3人)▽大志・未来(2人)▽市民の党(2人)▽共産党(1人)▽神奈川ネット(1人)▽市民町民議員の会(1人)▽維新の会(1人)▽民主・維新(1人)

神奈川県選挙総合スレ 37
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1272094743/

2162神奈川一区民:2010/05/20(木) 06:40:07
>>2160
民主離党の3県議が「みんなの党」入党へ/神奈川
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005200007/

2163チバQ:2010/05/20(木) 12:17:11
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001005180004
揺れる足元 2010参院選〈上〉建設業界
2010年05月18日


建設事業費削減の影響が懸念されるなか、工事が進められている中部横断道=富士川町の増穂IC付近

   ■募る不信 選挙離れ


 「厳しい選挙になる。ぜひ協力していただきたい」


 4月下旬、民主党の輿石東氏は甲州市内の建設会社を訪れ、こう切り出した。向かい合って座った県建設業協会の浅野正一会長は「分かりました」としか答えられなかった。


 県内の基幹産業である建設業をまとめる協会は、かつて自民党の「集票マシン」と呼ばれるほど選挙で力を持っていた。参院選に向けた民主党からのラブコールは熱い。5月上旬には後藤斎・民主党県連代表も浅野会長を訪れ、輿石氏への支援を求めた。


 公共工事への依存が大きい建設業界にとって、政権与党とのパイプは重要だ。


 バブル崩壊後は建設予算の削減が続き、県内でも業者の廃業や倒産が相次いだ。2000年に約420社あった協会の加盟社は、現在、約260社。県土整備部の年間公共事業費は、ピークだった1998年度の1630億6300万円から、09年度は746億2800万円にまで落ち込んでいる。長引く不況の中、少ない公共事業の獲得に、業界の生き残りがかかる。


 ところが、民主党は昨夏の衆院選で、「コンクリートから人へ」をスローガンに、公共工事予算の大幅削減を打ち出した。それだけに、業界内は民主党に疑心暗鬼だ。


 ある協会幹部は「政権党に寄りたい思いはあるが、民主党はおれたちを『ムダな悪者』にした。それなのに選挙で『お願いします』と言われても、協力する気になるわけがない」と、揺れる心情を明かす。


 業界内の選挙離れも進んでいる。甲府市内の建設会社は、昨夏の衆院選から選挙活動をやめた。今回の参院選でも、どの候補者も応援しないつもりだ。


 この会社もかつては、自民党候補の応援のため、社を挙げてビラ配りや街頭演説を積極的に手伝った。集会でははちまきをまいて先頭に並び、「貢献度」をアピールした。「個票(後援会の入会者名簿)が少ないと、協会から怒られた。逆に多ければ、仕事量に反映された。選挙は最大の営業の場だった」と同社幹部は振り返る。


 だが、仕事量全体が落ち込んでいき、選挙活動をしても仕事に直結しなくなっていった。並行するように会社の経営は厳しくなり、選挙に人と金を出す余裕はなくなった。選挙前から政権交代が確実とみられた昨夏の衆院選では、自民党候補の集会への「お付き合い」の参加もやめた。


 「誰を応援しても、誰も応援しなくても変わらない状況で、本気で選挙をやる会社なんてほとんどない。だいぶ前から実質的には『自主投票』の状態だ」


 建設業協会は、参院選山梨選挙区でどの候補予定者を推すかまだ決めていない。3月、談合の疑いで公正取引委員会の検査が入ったこともあり、協会は今も対応に追われている。浅野会長は「協会内の会合でも、『選挙の話はしないで欲しい』という雰囲気がある。なんらかの判断をしなければならないが、どちらかに決めろといってもなかなか難しい」とぼやく。


 一方、民主党サイドは今後も積極的に支持を呼びかける方針だ。輿石氏陣営の関係者は「厳しい選挙であればこそ、組織にフル回転してもらわなければならない」と、虎視眈々(こ・し・たん・たん)と業界票を狙っている。


 自民党も建設業界から離れたわけではない。同党から立候補予定の宮川典子氏は1月下旬、協会にあいさつに訪れた。宮川氏は「コンクリートに携わる人たちを切り捨てていいのか」と民主党の政策を批判した。自民党県連は18日に、宮川氏への推薦を協会に要請する予定だ。


   ◇


 政党や候補者を支えてきた団体・組織が、政権交代を機に揺れている。目前に迫った参院選に向けた動きを追った。
(この連載は、田中聡子と柏原愛が担当します)

2164チバQ:2010/05/20(木) 12:17:38
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000591005190001
揺れる足元 〈中〉 山教祖
2010年05月19日


山教組の定期大会には、県内全域から約400人が集まった=南アルプス市の桃源文化会館

   ■組織萎縮 OB頼み


 「危ないことはしないでください。20票取れなくてもかまいません」


 4月下旬、甲府市内の小学校であった県教職員組合(山教組)の会議。集まった約20人の教員を前に、取りまとめ役の「分会長」は、民主党の輿石東氏の再選に「1人20票が必要」と説明した直後、こう付け加えた。


 「これからOBが動きます。組合は今回の選挙では表に出ません」


 県内287校の公立小中学校の教職員で組織され、4千〜5千人の組合員を抱える山教組は、輿石氏の最大の支持母体だ。「3日間あれば選挙情勢をひっくり返せる」として、かつては「山教組の三日選挙」とまで言われた集票力を持つ。「(山梨では)自民党にどんな団体がついても、山教組にかなう組織はない」(自民党県連幹部)ほど圧倒的な強さを誇っていた。


 山教組にとって、元執行委員長である輿石氏の選挙は、組織の命運をかけた戦いだ。15日の定期大会には、上部団体「日本教職員組合(日教組)」の中村譲・執行委員長もかけつけ、坂野修一・山教組執行委員長が「持てる力のすべてを結集して勝利する」と、げきを飛ばした。


 だが、山教組を取り巻く環境はこれまでになく厳しい。


 6年前の参院選で、組合の元幹部が政治資金規正法違反の罪に問われた事件が尾を引く。さらに今年3月には北海道教職員組合の幹部が同法違反の疑いで逮捕され、教職員の選挙活動に対する監視の目が強まっている。


 県教委は4月、各市町村教委に「教職員等の選挙運動等の禁止について」という通知を出して警告した。機に乗じるように、自民党側は山教組へのネガティブキャンペーンを展開。この状況に、組合側は神経をとがらせている。


 甲府市内の小学校に勤める男性教諭のもとに、最近、輿石氏の後援会「東明会」から一通の封書が届いた。中に入っていたのは、後援会の入会カード40人分。だが、指示やお願いの文書はなく、返信用の封筒が一枚折りたたまれているだけだった。


 「6年前の事件以前は、カードは学校で配られ、各校でその数を競い合っていた」と男性教諭は振り返る。学校ごとに入会者の人数がまとめられ、少ないと執行部から「圧力」を受けた、とも。


 投票を依頼する電話要員にかり出された時には、「名簿を持ってこい」といわれ、仕方なく受け持つ学級の名簿を持参したこともあった。ところが、今回の参院選では、電話の手伝いにすら声がかからない。「事件前とは動きが全く違う。以前のように山教組の力を出せる状況にない」


 別の小学校教諭も「今は個人レベルの『お願い』程度の活動しかできない」と話す。


 山教組系の政治団体「県民主教育政治連盟(県政連)」も、動きは低調だ。もともとは山教組をはじめ、OB会や校長組合、教頭組合など組織単位の加入だったが、6年前の事件を受けて個人加入に変わった。その結果、かつては県内の小中学校の教職員らのほぼ全員を含み8千人以上いた会員が、現在は約3千人に減った。県政連の土橋金六会長は「組織で動けなくなってから結束も力も弱くなった」と明かす。


 組織が「萎縮(い・しゅく)」する中で頼みの綱となるのは、政治活動に規制がかからない教員OBたちだ。OBの一人は「現職が動けない以上、今回は自分たちが全部やってやらなければいけないし、その準備はできている」と意気込む。


 民主党の支持率が下がり、輿石氏陣営の山教組への期待は依然大きい。陣営幹部の一人は「どんな情勢でも圧倒的なネットワークは頼りになる」。

2165チバQ:2010/05/20(木) 12:18:10
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001005200004
揺れる足元 2010参院選〈下〉県歯連
2010年05月20日


県歯科医師連盟のデンタルミーティングに県選出の民主党国会議員4人が出席した=3月6日、甲府市丸の内1丁目

   ■選挙区 ねじれ反映


 民主党の4人の県選出国会議員を前に、県歯科医師会の三塚憲二会長が切り出した。


 「55年間、自民党に何とかして欲しいと訴えてきたことが、政権交代して6カ月の間で解決した。これからも一緒に協議していきたい」


 3月6日、甲府市内で開かれた勉強会。県歯科医師会の政治団体「県歯科医師連盟(県歯連)」が主催した「デンタルミーティング」だ。この日は約30人が出席。与党の国会議員を招いて歯科医療への理解を求め、政策に反映してもらう狙いがある。


 出席した輿石東・参院議員は「政権という出番をつくってもらった。何とかしなければならない」と、協力に前向きな姿勢を見せた。


 県歯連の上部団体「日本歯科医師連盟(日歯連)」は、1955年の自民党結成以来、国政選挙で自民党公認候補者を支持してきた。しかし、昨年の政権交代を受け、今夏は一転、比例区で民主党支持を打ち出した。


 日歯連の副会長も務める三塚氏は勉強会で、「地方には地方の実情がある。(山梨選挙区をどうするかは)県歯連の宿題だ」と述べ、「参考にしてもらいたい」と、日歯連が2月に全国で実施したアンケート結果を示した。


 県歯連の会員344人のうち156人が回答。「民主党の歯科医療政策に今後期待するか」の問いに「大いに期待する」「ある程度期待する」と答えた人は約8割に上った。三塚氏は「会員の意思がどこにあるのか検討してほしい」と静かに訴えた。


 会終了後、県歯連会長の内藤敏雄氏は「比例区は民主党公認候補を支持する」と明言。だが、選挙区は「自民党とのこともあり、どういう形にするかは今後決めていく」と述べるにとどまった。


 「自民とは長年の良好な関係があり、手のひらを返すわけにはいかない」「自主投票では、一切関与しないことになり、政党とのつながりがなくなる」


 今月11日、県歯連の理事会で内藤氏が示したのは、民主党公認の輿石氏と自民党公認の宮川典子氏の両氏を推薦する「折衷案」だった。国政では民主党が与党だが、県政は引き続き自民党が多数を占める。「地方と中央のねじれをそのまま受け止めた」と内
藤氏。反対意見は出ず、全会一致で決まった。


 民主党は社会保障費を年2200億円抑制する方針を撤廃し、医師の収入となる診療報酬を増額した。一方、県政では、自民党系県議15人が昨年10月、歯科保健議員連盟を設立し、県歯連の要望を県政に届けるパイプ役になっている。両党推薦の結論を、内藤氏は「現状ではベスト」、三塚氏は「ベターな選択」と表現した。


 今夏の参院選比例区で日歯連が支持するのは、歯科医師出身で民主党公認の西村正美氏。2007年の参院選比例区で支持し、当選したのは、同じ歯科医師出身だが自民党が公認した石井みどり氏だった。


 「党は違っても、目指すところは同じ。健康や歯科医療を良くする我々の代弁者だ」。内藤氏は強調する。


 今月13日午後、民主党の樋口雄一・県連幹事長が甲府市の県歯科医師会館を訪れ、県歯連に民主党の「職域支部」の設立を求めた。事務局は「検討させてください」と慎重な姿勢に終始した。


 県歯連内には、すでに自民党の職域支部「歯科医師支部」があるが、日歯連は政党にかかわらず職域支部のあり方を見直そうとしている。


 「人で選ぶ。党では選ばない」。三塚氏はあらためて力説した。(この連載は、田中聡子と柏原愛が担当しました)

2166神奈川一区民:2010/05/21(金) 19:33:56
164 :作者読者。。。11 ◆E8S.pt7HnA :2010/05/21(金) 10:14:24 ID:ZYsn/wEr ?2BP(1192)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005210004/
「みんなの党」と地方議員の思惑一致、渡辺代表が民主離党を表明した県議3氏に入党要請/神奈川
2010年5月21日
県内地方議員の間で「みんなの党」への入党を検討したり、同党の参院選候補予定者を支援したりする動きが出てきた。
夏の参院選や来春の統一地方選をにらみ、地方レベルの足掛かりを早く築きたい同党と、「第三極」として注目を集めつつある同党の看板を掲げたい地方議員の双方の思惑が結びついた格好だ。
 みんなの党の渡辺喜美代表は19日夜、「政治とカネ」の問題をめぐる党の対応を理由に民主党離党を表明した県議3氏と会い、入党を要請。
会談終了後、同席した浅尾慶一郎政調会長(衆院比例南関東)は記者団に、「(6月6日投開票の)横浜市議泉区補選前に決断していただければ強力な応援団ができ、参院選の弾みになる」と期待感を示した。
 地方組織のない同党にとって、地域で活動実績を持ち候補者支援に動ける現職地方議員は欠かせない存在。
目前に迫った政治決戦をにらみ、新人を発掘するより現職議員を勧誘する方が得策との判断も働く。
 勧誘を受けた県議の岩本一夫氏(茅ケ崎市)、田中肇氏(横浜市金沢区)、塩坂源一郎氏(同市港南区)は回答を保留した一方、支持者の反応については「評価は受けても批判はされていない」などと説明。参院選での協力は現実味を増している。
 こうした離反の動きに対し、民主党の笠浩史県連代表(衆院9区)は、「あの3人のために他の人を疑うようなことは失礼になる。各総支部できちんと結束していく」と強調。城島光力氏(10区)も「逆風に耐えきれない人が出ていくだけだ」と切り捨てた。
 しかし一方で、ある自民党県議は「3人の離党は一つのステップであって、民主党からの離党は今後も続くだろう」とみる。
その上で「離党する人は、もっと多いと思っていた。予想より少なかったのは、参院選の結果を見極めたいのではないか」と、参院選後の追随の可能性を指摘する。
 みんなの江田憲司幹事長(8区)は、地方議員の公認について「(参院選を)応援したい人には来てもらうが、人物は厳しくチェックする」と説明している。
同党内には夏の参院選での選挙活動の貢献度を目安にすべきだとの考えもあり、党勢拡大に向けた駆け引きが激化しそうだ。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1272094743/l50

2167神奈川三区の者:2010/05/22(土) 09:55:21
>2166
自民の県議、随分人事みたいに言ってますけど国政野党になった自民だって
いつ離脱者出てもおかしくないはずなんですけどね…。
(ここまで無傷なのが不思議で仕方がありませんが)

2168神奈川一区民:2010/05/22(土) 10:06:32
>>2167
横浜市泉区補選でみんなの党は自民党市議
の息子を擁立していますから、自民党も決
して無傷ではないです。自民党は補選に勝
つことを諦めている感じ。補選は民主党と
みんなの党の争いのようだ。

2169名無しさん:2010/05/22(土) 11:07:56
参院選でも、みんな党の候補者は元自民が多い(宮城の例もあるが)
公明・共産もやっと警戒しだしたみんなの党だが、自民だけ相変わらず
のほほんとしてるのはどうしたものかね

2170名無しさん:2010/05/22(土) 11:08:32
あ、宮城の菊地ももとは自民県議でしたね

2171チバQ:2010/05/23(日) 12:21:03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100522-OYT8T00131.htm
県議区割り見直し検討へ
自民・民主が委員会設置提案
 県議会の各会派代表者会議が21日開かれ、自民、民主の両会派が、来春の県議選に向けて選挙区の区割りと選挙区定数を見直すための「定数等検討委員会」の設置を提案した。28日の次回会議で、委員会の設置が決まる見通し。

 県選管によると、2005年の国勢調査を基にすると、県議定数2の銚子市の人口(7万5000人)よりも、今年3月に合併した定数1の印西市の人口(8万1100人)の方が多く、逆転現象が発生。八街市も定数1だが、人口(7万5700人)はやはり銚子市を上回っている。

 自民党は「市町村合併の影響もあり、見直しの時期に来ている」(田久保尚俊県連幹事長)と、こうした逆転現象の解消などを目的に見直しが必要と説明した。

(2010年5月22日 読売新聞)

2172神奈川一区民:2010/05/23(日) 19:26:40
統一地方選へ12項目の政策集発表/ネット横浜
5月23日0時0分配信 カナロコ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100523-00000000-kana-l14

 地域政党「ネットワーク横浜」(代表・杉山典子横浜市議)は22日、2011年の統一地方選へ向けたローカルマニフェスト発表フォーラムを横浜市内で開いた。

 約100人が参加。杉山代表は「貫くのは市民セクターの拡大。市民発の政策のための財政基盤、制度を勝ち取っていきたい」とあいさつ。政策担当者が、市民セクター、医療、食と農、子ども、教育、議会改革など12項目にわたる政策集を発表。市民活動を活性化する仕組みづくりや一時保育の充実、低炭素型の環境都市の実現、市民主権からの議会改革など具体的な政策を提案した。

 コメンテーターとして参加した早稲田大学の坪郷實教授は政策内容を総括した上で、「地域からの具体的な提案によって国の新たな政策を形成する流れをつくってほしい」と述べた。

2173神奈川一区民:2010/05/23(日) 19:47:07
一次公認に現職新人計6人

 ネットワーク横浜は22日、2011年春の統一地方選の公認候補6人(1次分)を発表した。
 【横浜市会】▽鶴見区 藤川祥子(新)▽港北区 大野拓夫(新)▽港南区 藤井皆子(新)▽栄区 藤田みちる(現)▽戸塚区 宇都宮充子(現)▽神奈川区 杉山典子(現)

 (ソース@神奈川新聞)

2174名無しさん:2010/05/24(月) 00:26:14
野田市議選で6人公認して3人落選の大失態
民主党はいい加減何とかしないといけない

2175とはずがたり:2010/05/24(月) 20:27:27

選挙:野田市議選 33人が立候補−−告示 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/archive/news/2010/05/17/20100517ddlk12010245000c.html

 任期満了に伴う野田市議選(定数28)は16日、告示された。現職21人、元職1人、新人11人の計33人(党派別では民主6、公明5、共産3、市民ネット2、自民、社民、新社会、諸派各1、無所属13)が立候補した。野田市が03年に旧関宿町を編入合併して以来、2回目の市議選。定数が前回32から4議席減る厳しい選挙となっている。

 投票は23日午前7時から午後8時まで、市内45カ所の投票所で行われ、午後9時15分から市総合公園体育館で即日開票される。15日現在の有権者数は12万7689人。【西浦久雄】

==============
 ◇野田市議選立候補者(定数28−33、届け出順)
遠藤達也   28 会社員       民新
山口克巳   50 損保代理業     無新
平井正一   49 会社社長   (1)自現
木村たか子  61 政党役員   (1)公現
舩橋繁雄   61 一級建築士  (1)無現
西村福也   55 政党役員   (1)公現
植竹健夫   61 会社役員   (2)無現
石原義雄   65 [元]会社員 (3)民現
高梨守    63 会社役員   (3)民現
鶴岡潔    60 会社役員   (1)無現
竹内美穂   54 会社員    (2)無現
古橋敏夫   39 会社員       無新
長南博邦   62 政党役員  (6)新社現
千久田祐子  62 政党役員   (1)共現
野口義雄   65 会社役員   (5)無現
織田真理   46 政党役員      共新
中村利久   58 会社役員   (2)無現
染谷信一   59 会社役員      無新
小室美枝子  50 市ネット役員    ネ新
岡田早和子  46 [元]保育士 (1)ネ現
小倉良夫   58 会社員    (2)社現
松本睦男   68 政党役員   (4)共現
池田利秋   62 会社社長      民元
三ツ橋トキ子 67 政治団体代表    諸新
内田陽一   46 政党役員   (1)公現
深津憲一   58 会社社長      無新
小椋直樹   45 損保代理業     民新
千葉美佐子  42 [元]会社員    無新
小俣文宣   64 NPO役員  (3)無現
鈴木有    53 会社社長   (4)無現
吉岡美雪   47 政党役員      公新
小倉妙子   61 政党役員   (5)公現
斉藤登美生  71 [元]会社員 (3)民現

2176とはずがたり:2010/05/24(月) 20:28:00
>>2174-2176
むぅ。。

選挙:野田市議選 新議員決まる /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100524ddlk12010161000c.html

 任期満了に伴う野田市議選(定数28)が23日投開票され、深夜までに新議員が出そろった。投票率は46・99%(前回51・17%)、当日有権者数は12万5860人だった。

 今回は、野田市が03年に旧関宿町と合併して2回目の市議選。定数は前回32から4議席削減され28となり、現職21人、元職1人、新人11人の計33人が立候補し、激しい選挙戦を繰り広げてきた。

 投票は23日午前7時から午後8時まで、市内45カ所の投票所で受け付け、同9時15分から同市総合公園体育館で開票された。【西浦久雄】

==============
 ◇野田市議選開票結果(定数28−33)
当 3446 平井正一   49 自現(2)
当 3040 深津憲一   58 無新(1)
当 2874 遠藤達也   28 民新(1)
当 2706 古橋敏夫   39 無新(1)
当 2510 木村たか子  61 公現(2)
当 2497 中村利久   58 無現(3)
当 2275 小倉妙子   61 公現(6)
当 2141 吉岡美雪   47 公新(1)
当 2122 野口義雄   65 無現(6)
当 2094 石原義雄   65 民現(4)
当 2012 鈴木有    53 無現(5)
当 1985 内田陽一   46 公現(2)
当 1939 西村福也   55 公現(2)
当 1891 竹内美穂   54 無現(3)
当 1873 鶴岡潔    60 無現(2)
当 1695 染谷信一   59 無新(1)
当 1662 松本睦男   68 共現(5)
当 1562 植竹健夫   61 無現(3)
当 1561 山口克巳   50 無新(1)
当 1515 織田真理   46 共新(1)
当 1502 長南博邦   62 新社現(7)
当 1394 千久田祐子  62 共現(2)
当 1393 岡田早和子  46 ネ現(2)
当 1320 小倉良夫   58 社現(3)
当 1310 高梨守    63 民現(4)
当 1223 小俣文宣   64 無現(4)
当 1207 舩橋繁雄   61 無現(2)
当 1166 小室美枝子  50 ネ新(1)
  1128 池田利秋   62 民元
  1065 小椋直樹   45 民新
   881 千葉美佐子  42 無新
   880 斉藤登美生  71 民現
   493 三ツ橋トキ子 67 諸新
 =選管最終発表

2177名無しさん:2010/05/24(月) 20:39:08
これは、ちょっと無理筋な擁立でしたねえ
5人くらいに抑えておけば、悪くても4当1落程度に収められたのでは?

2178名無しさん:2010/05/26(水) 17:43:49
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100525ddlk08010170000c.html
選挙:県議選 民主県連、3新人の擁立決定 /茨城
 民主党県連は24日の常任幹事会で、12月に予定される県議選に、3人の新人を公認候補として擁立することを決めた。

 擁立するのは、常陸大宮市、会社役員、星野幸子氏(46)=水戸市区▽つくば市、タクシー会社役員、塚本一也氏(45)=つくば市区▽同、会社役員、小林ゆう子氏(49)=つくばみらい市区の3氏。このうち、塚本氏と小林氏は県連が昨年末に行った候補者公募に応じており、県連内での選考が続けられてきたという。塚本氏は前回の県議選でも、つくば市区から無所属で立候補したが落選している。このほか、来年4月に予定される筑西市議選にも、新人で元農協職員の石島勝男氏(61)を立てる方針。

 幹事会終了後に会見した県連の佐藤光雄幹事長は「厳しい状況だが参院選をしっかり戦い抜き、県議選もこれに連動させていきたい」と話した。【大久保陽一】

毎日新聞 2010年5月25日 地方版

2179チバQ:2010/05/26(水) 21:24:24
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1274750310
民主党、県内選挙で相次ぎ敗北
「与党過半数割れで総辞職」 千葉市内講演で民主・渡部氏
2010年05月25日10時18分

 鳩山内閣と民主党の支持率低迷に歩調を合わせるように、県内首長選や地方議員選で、民主党公認・推薦候補の落選が相次いでいる。7月の参院選を控え、23日の野田市議選では公認候補6人のうち3人が敗れた。大勝した昨夏の衆院選の上げ潮ムードから一変、逆風下での戦いを強いられそうな参院選千葉選挙区(改選数3)の同党立候補予定者にとっても正念場だ。

 県内地方選挙では、今年1月に八街市選挙区の県議補選で民主党公認候補が無所属候補との一騎打ちで敗れたのを皮切りに、2月には匝瑳市と四街道市の市議補選で民主公認候補が敗北。3月には木更津市長選で民主党推薦の新人候補が、自民・公明の推す現職に敗れた。

 さらに今月23日の野田市議選(定数28−立候補33)では、民主公認を得て挑んだ6候補の半数が敗北。同選挙では落選者5人のうち、3人が民主候補という惨敗となった。

 同市議選で民主は、内閣・民主党支持率がそれほど低迷していなかった今年初め、同市議選に向け「10人以上の公認・推薦候補を擁立する」(同市の政界関係者)ことも検討していた。

 最終的に公認6人、推薦2人の計8人の擁立となったが、地元の党所属国会議員の意向を受けた強気の擁立姿勢には市内の党関係者から批判の声も。推薦を含めると結果的には5勝3敗となったが、逆風の強さを見誤り、“共倒れ”を招いたことは否定できない。

 民主党県連の田中信行幹事長は「地方の議会選挙なので単純に国政選挙とリンクして考えることはできないが、思わしい結果ではなかったことは確か。特に、首相が普天間移設問題で辺野古移設を表明した日と、野田市議選の投票日が重なったこともあり、中央の影響を受けたことは否めない」と分析。「党勢拡大には地方議員を増やして基盤を固めることが欠かせない」としており、参院選に向け懸念材料を残した。

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、千葉市で講演し、夏の参院選で与党が過半数割れした場合の対応について「鳩山由紀夫首相も白紙になってもらい、次の首相を誰にするかの相談から連立を組まないといけない」と指摘、新たな連立政権を視野に内閣総辞職は避けられないとの考えを示した。

2180名無しさん:2010/05/27(木) 14:45:20

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2181チバQ:2010/05/27(木) 22:56:41
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100526/CK2010052602000100.html
さいたま市 政権交代1年<上> 意識改革 職員との絆まだ遠く
2010年5月26日

「車座集会」で職員と意見交換をする清水勇人市長。4年間で100回行うことを掲げている=さいたま市役所で


 「印刷コストなんか書いたら、『高すぎる』とクレームが来ちゃう。できれば書きたくないのは当然です」。さいたま市の新施策で、職員の一人は“異変”が生じている理由をこう明かした。

 「職員がコスト感覚を持ち、市民にも税金の使い道をよく知ってほしい」。清水勇人市長(48)は四月から、市が発行する印刷物に、一部当たりの発行経費を印字する方針を打ち出した。

 例年、市の四月の発刊物は約二百冊あるが、市の所管課は「印字されたか確認はしておらず、何冊で実施されたかは分からない」。現在、浦和区役所一階の情報提供コーナーで置かれている印刷物で、コスト表記が確認できるのは、わずか九冊にすぎない。

   ◇  ◇   

 「今の市長は任期が長すぎて、市民の要望が市政に届いていない。もっと市民の方を向き、市民の力を結集した“絆(きずな)”で結ばれたさいたま市をつくりたい」

 昨年五月の市長選。清水市長は、旧浦和市長時代を含め、通算五期務めた当時の相川宗一市長の多選の弊害を指摘。市民密着の行政への転換を訴え、区役所改革を掲げた。

 職員との意識共有のため、四年間に百回を公約に掲げる職員との車座集会で、就任後、まず会ったのも区役所担当者だった。相談に来た市民のたらい回しを避けるため、区役所に「くらし応援室」を設置し、相談体制を一元化。今年二月には、市内十区の区長に人事や予算の権限を移譲するための「区役所のあり方検討委員会」も設けた。

 清水市長は今年四月の人事で、本庁と区役所間で約三百五十人の異動を行った。市幹部は「相川市政時代より、約百人多い。経験に富む本庁職員を区役所改革に生かすための人事」と、将来の権限移譲を見据えた重要な人事だと明かす。

 だが、本庁から区役所に異動した三十代の男性職員は、「区役所はダメな人が行く所。いろんな人から『残念だったね』と言われた」。職員には、区役所は“左遷”と受け止める空気が支配する。

 清水市長は、職員に民間のコスト感覚を導入するため、行財政改革推進本部などに、五人の民間人を三年間の任期付きで、部課長級に登用した。だがあるベテラン職員は言う。「出世ポストがなくなったと、やる気を失っている職員も多い」

   ◇  ◇

 清水市長は職員の意識改革について、「人づくりの基盤ができ、やる気ある職員にはチャンスができた。マニフェストはかなり達成でき、(一年目に点をつけるなら)八十点ぐらい」と総括する。

 だが、今年三月末に開館した大宮盆栽美術館では、開館当日に大熊敏之館長(51)が、案内看板の不備など来場者を受け入れるサービス体制ができていないと、辞意を表明。清水市長が改善を約束し、辞意を撤回した大熊館長は漏らした。

 「何回も職員に言ったのに改善がなく、市長に直談判するしかなかった」

 ある市議は言う。「市長のメッセージを伝え、現場の空気を報告できる市幹部がいない。市長と職員の“絆”をいかに築いていくかが課題だ」

   ◇  ◇

 昨夏の衆院選を前に、民主党などの支援を受けて「さいたま市からも政権交代」を掲げて初当選した清水氏がさいたま市長に就任し、二十七日で一年。市長の改革の成果と、今後の課題を二回にわたり探る。

2182チバQ:2010/05/27(木) 22:57:21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100527/CK2010052702000083.html
さいたま市 政権交代1年<下> マニフェスト 重い約束、問われる手腕
2010年5月27日

さいたまスーパーアリーナなどが立ち並ぶ中、更地のままになっている8−1A街区=さいたま市中央区で


 「何とか事業が形になるように努力する」。さいたま市が、県や民間企業と複合ビルを計画するさいたま新都心(同市中央区)の「8−1A街区」(二・四ヘクタール)。昨年十一月、清水勇人市長(48)は、開発業者の三菱地所(東京都千代田区)などから、事業見直しの申し出があったと、険しい表情で明かした。

 「経済情勢が予想以上に悪化している。事業白紙化を含め、すべての可能性を協議したい」(三菱地所)。

 県内一の高さとなる業務棟(三十九階建て)のほか、市や県の施設が入る公共公益棟、商業棟を整備する複合ビルは新たな県都の顔となるはずだった。市や県は今年七月下旬を期限に三菱地所などと事業継続に向けた協議を続けているが、見通しは厳しい。混乱を呼んだ一因は市長の「マニフェスト」だった。

   ◇  ◇

 「サッカープラザは、新都心にそぐわない」。市長選で清水市長は、相川宗一前市長が、公共公益棟の入居施設に挙げたプラザの白紙撤回を掲げた。当選後、市民らによる検討委員会を発足させ、子育て施設の「子ども多世代ふれあい広場を」との提言を受け、施設変更に着手した。

 だが、市や県が昨年十二月下旬に予定していた三菱などとの最終的な契約までに、新施設の詳細の決定が間に合わないと判明。市が三菱側に契約時期の延期を求める交渉に入ると、逆に事業見直しを要望された。清水市長も「マニフェストに基づく白紙化が影響を与えた」と認める。

 さいたま新都心は、故土屋義彦前知事が「埼玉百年の大計」と名付けて二〇〇〇年五月に街開きし、今年で十周年を迎えた。県中心で開発が行われ、市側には「県が主導すべき」との意識が強い。

 だが上田清司知事は、昨年十二月の県議会で「白紙撤回が、民間企業側に付け入るすきを与えたのでは」と不満を示した。

 ある市議は言う。「市長は、簡単に施設変更ができると思っていたのだろう。契約が遅れる負い目から、三菱や県に強く物を言えないのでは」

   ◇  ◇

 県都の顔と呼ばれながら、長年計画がとん挫してきたJR大宮駅東口の再開発の進展は、清水市長がマニフェストに掲げた一つだ。今年五月、NHKさいたま放送局(同市浦和区)の東口移転が決まり、一六年度にNHKを中心とした複合施設ができる見込みで、再開発の起爆剤と期待される。「旧浦和市長の相川氏でなく、大宮出身の清水市長だから反対も少なく、計画が動いた」と地元関係者は語る。

 一方、埼玉高速鉄道の浦和美園駅(同市緑区)から東武野田線の岩槻駅(同市岩槻区)をつなぐ地下鉄7号線計画。相川前市長が「一二年度までの事業化」との方針を示したのを意識するように、清水市長も選挙戦で同じ公約を掲げた。

 しかし、採算性の目途(めど)が立たないなど課題は多く、同じ市議は「選挙では、各候補は岩槻区の票が欲しくて公約に掲げたが、無理に事業化すれば、岩槻区民以外からは批判を浴びる」と指摘する。

 清水市長は、7号線などについて「マニフェストにあるものはその方向でやっていきたい」とする一方、「8−1Aは相手方もある問題。落としどころが見えない」とも語った。公約を実行に移すことへの現実の壁を実感したこの一年。“市民との約束”にどう向き合い、形にしていくかの手腕が問われている。

 (この企画は、水越直哉が担当しました)

2183チバQ:2010/05/27(木) 23:33:01
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100527ddlk12010135000c.html
選挙:鎌ケ谷市長選 岩波氏が出馬表明 /千葉
 任期満了に伴う鎌ケ谷市長選(参院選と同日の投開票予定)に、元市議で会社社長の岩波初美氏(51)が26日、立候補を表明した。みんなの党の推薦を受け、無所属で出馬するという。

 岩波氏は会見で清水聖士市長(49)を「スピード感が足りず、小手先の行政改革では高齢化社会を乗り切ることはできない」と批判。91億円の臨時財政対策債の10年間での返済、10%マイナス予算、人件費の20%削減などを公約に掲げ、「少ない財源でもサービスを供給する自治体運営を実践し、全国に発信していきたい」と話した。

 市長選には清水市長と元県議の岡田啓介氏(58)が立候補を表明している。【橋本利昭】

2184チバQ:2010/05/27(木) 23:34:28
07年県議選
鎌ヶ谷市 定数2−候補3 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 11,818(37.4%) 篠崎 史範 41 民主 新 1 (元)鎌ヶ谷市議
当 11,733(37.1%) 皆川 輝夫 55 自民 現 3 学校法人理事長
□ 8,073(25.5%) 岡田 啓介 55 無所属 元 (元)書籍販売社長

2185名無しさん:2010/05/29(土) 14:21:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000021-mailo-l14
選挙:横浜市議選・泉区補選 告示、3新人が立候補 参院選の前哨戦始まる /神奈川
5月29日10時52分配信 毎日新聞

 民主党市議の死去に伴う横浜市議泉区補選(改選数1)が28日告示され、民主、みんな、自民各党の新人3人が立候補した。各党の国会議員らが応援に駆け付け、参院選の前哨戦とされる選挙戦が始まった。27日現在の有権者数は12万5772人。投開票は6月6日。
 民主党の麓理恵氏の選挙事務所には、故中島憲五市議の遺影が立てられ、地元の田中慶秋衆院議員は「参院選の前哨戦。何が何でも勝たせていただきたい」と声を張り上げた。麓氏は「子どもを育てて働き両親と過ごした生活者の目線を大事にしたい」と訴えた。
 みんなの党の横山勇太朗氏は農村地帯で第一声。党政調会長の浅尾慶一郎衆院議員が「参院選を前に、はっきりとメッセージを送ってくれるのは泉区だけ」とアピール。横山氏は「息子が大人になった時、泉はいい街だねと言われたい」と述べ、自転車で出陣した。 自民党の萩原雅彦氏の出陣式には「再起動自民党」と掲げた選挙カーが登場。地元の坂井学前衆院議員や党市連幹部らが次々と上って、マイクを握った。萩原氏は「地域のきずなの点と点を線で結び、強い泉区にしたい」と述べ、選挙カーに乗り込んだ。【杉埜水脈、木村健二】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇横浜市議泉区補選立候補者(1−3、届け出順)
麓理恵 51 民新
 [元]市立小教諭[歴]市教組副委長▽日本女子体育短大
横山勇太朗 36 み新
 造園会社社長[歴]自民党支部青年局長▽東京農大
萩原雅彦 43 自新
 葬儀会社社長[歴]飲食店経営▽明治大

5月29日朝刊

2186神奈川一区民:2010/05/29(土) 15:33:01

領収書改ざん:川崎市議、写しを 市側に158万円返還−−08年度政調費 /神奈川
5月29日10時53分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000025-mailo-l14

 川崎市議会が議員に交付する政務調査費をめぐり、西村晋一市議(49)=自民、1期=が08年度に交付された政調費の収支を報告する際、領収書の写しを改ざんし、約158万円を市側に返還していたことが28日、分かった。市監査事務局が発表した。西村議員は「領収書が見つからなかったり、日付が間違っていたため、過去の領収書をコピーしたり日付を直してしまった。大変申し訳なく思っている」と話している。
 市監査事務局によると、改ざんが見つかったのは議会資料などの印刷代3カ月分(09年1〜3月、計51万円)の領収書と、ウェブ管理費4カ月分(08年12月〜09年3月、計40万円)の7枚。西村議員によると、印刷代の領収書が手元になかったため、過去の領収書をコピーして日付を改ざんし、ウェブ管理費は業者が領収書の日付の年を間違えていたため、書き直したという。
 市議会は、政調費の使途について、領収書のコピーを添付して議長に報告書を提出することを義務づけている。西村議員は「期限が差し迫っていたため、やってしまった」と説明。このほかにも誤記など不備が見つかり、監査委員は計158万950円の違法な支出があったと認定。西村議員は既に全額返還し収支報告書も修正した。
 市民団体「政務調査費改革かながわ見張番」のメンバーが3月に住民監査請求をしていた。見張り番は、1億6000万円余りが目的外使用だったと主張していたが、監査委員は、他の議員については「違法支出は認められない」と判断した。【川端智子】

5月29日朝刊

2187チバQ:2010/05/30(日) 16:56:13
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100530/CK2010053002000082.html
深谷市事業仕分け縮減効果 20事業で2億3000万円
2010年5月30日

 深谷市は、四月十五日に市内部で実施した事業仕分けの結果を公表した。二十事業を仕分けし、約二億三千万円の縮減効果があったとしている。

 仕分け人は主事から課長補佐級、二十九歳から四十七歳までの男性八人、女性二人の職員。二十事業、四億五千万円分について担当課の課長から説明を受けながら、要不要を検討した。

 その結果、現状通り継続するのは六事業で、「不要」と判断されたのが七、「要改善」が六、「民間へ移行する」が一事業となった。

 「不要」とされたのは、合併して新市誕生五周年を祝う記念式典や、低所得の高齢者に対する入院時負担軽減支援事業、敬老祝い金支給事業など。

 同市では二月の選挙で市長が交代した影響で、三月に発表した当初予算は義務的経費など骨格にとどめ、六月議会に提案する補正予算案で肉付けし、通常予算となる。仕分けした二十事業は六月補正予算案にかかわるもので、結果を反映したところ、約二億三千万円を縮減できたとしている。

 秋には約八十事業に拡大し、本格的な仕分けを実施する予定。 (柏崎智子)

2188チバQ:2010/05/30(日) 16:57:49
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100529-OYT8T00950.htm
甲府市長3選改めて意欲
後援会総会 輿石氏や環境相も出席
 2011年2月で任期満了を迎える甲府市の宮島雅展市長(64)の後援会総会が29日、昭和町内で開かれた。後援会から3選出馬を要請された宮島氏は「沸々と燃えたぎるものを持っている」と述べ、改めて意欲を示した。壇上には民主党の輿石東参院議員会長や小沢鋭仁環境相ら県選出の民主党国会議員4人が並び、与党との親密ぶりをアピールした。支持者ら約1500人が参加した総会で、輿石氏が「宮島市長には甲府市長という居場所がある。私たちも微力ながらご協力できればと思う」とあいさつした。横内知事は欠席した。

 宮島氏は自民党県議出身だが、市長就任後は民主党を支持する連合傘下の市職員組合や市教職員組合などとの関係も良好とされる。この日は自民党県議(甲府市選挙区)の皆川巌・党県連幹事長らも顔を見せた。宮島氏が出馬すれば、共産党を除き、与野党相乗りで支持を得ると見られる。

(2010年5月30日 読売新聞)

2189チバQ:2010/05/30(日) 17:34:54
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005290028/
横浜市議補選で各党異例の対応、「参院選へ世論測る」党幹部続々と
2010年5月29日
 民主党、みんなの党、自民党(届け出順)の公認候補が立候補し「参院選の前哨戦」の様相を呈してきた横浜市議泉区補選(6月6日投開票)。28日の告示後、党幹部の国会議員らが続々と現地入りし応援活動を展開するなど、地方選の補選としては「異例中の異例」の態勢となっている。

■民主 

 告示を控え民主党が開いた「泉区支部必勝決起集会」。会場には約500人(選対幹部談)の支持者が集結した。党公認候補の麓理恵さんのチラシがずらりと張られた壇上には、補選の選対委員長を務める田中慶秋衆院議員、7月に改選を控える参院議員の千葉景子法相と金子洋一さん。

 党本部から石井一選対委員長(参院比例)も駆け付け、「単なる市議選ではない。神奈川・民主の明暗を懸けた戦いだ。参院選の世論調査のようなもの。党自体の存在が問われる」と強調、支持者らを引き締めた。

■みんな 

 「単なる補欠選挙ではない、全国が注目する選挙。泉区の民意を全国へ発信を」。告示後、初の週末となった29日、買い物客らでにぎわう市営地下鉄立場駅前で、みんなの党幹事長の江田憲司衆院議員は、国政と絡め同補選の意義をあらためて強調した。

 「投票率を上げる運動を展開する」。同党政調会長の浅尾慶一郎衆院議員も、告示日から同党公認の横山勇太朗さんに“張り付き”、現政権に対する批判を中心に街宣を展開している。6月2日には同党の渡辺喜美代表が現地入りする予定だ。

■自民 

 自民党は告示日の28日、党公認の萩原雅彦さんの出陣式に先立って、横浜市教育委員会の元教育委員、義家弘介参院議員の講演会を開催。出陣式には党市連会長の松本純衆院議員、小泉昭男参院議員、横浜市出身の神取忍参院議員が駆け付けると、詰めかけた支持者の大きな拍手に包まれた。

 松本さんは「政治とカネ」などを引き合いに出したり、「言っているのは公務員改革だけ」などと指摘し現政権や他党を批判。補選で若手市議が中心となり活動していることに触れ、「新しく生まれ変わった自民党」を強調した。

2190チバQ:2010/05/30(日) 17:49:19
>>2186
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100529/CK2010052902000065.html
西村市議・領収書改ざん問題 『違法支出』5件158万円 川崎市監査委員報告書
2010年5月29日

 自民党の西村晋一・川崎市議(49)=幸区、一期目=が、領収書の一部を偽造して二〇〇八年度の政務調査費を不正請求したと指摘されている問題で、市監査委員は二十八日、「改ざんした領収書の写しが添付された」などとして計五件百五十八万九百五十円の違法支出があったとする監査結果を公表した。西村市議は同日、記者団の取材に領収書の改ざんを認めた。 (堀祐太郎)

 市監査委員の報告書によると、西村市議は二種類の領収書をコピーし、日付やただし書きなどを自筆で改ざん。計九十一万円の交付を違法に受けた。

 一つはホームページの保守・管理費とする都内の業者の領収書で、十万円ずつ計四枚のコピーで日付や金額、ただし書きを自筆で書き換えて添付。もう一つは横浜市の業者の調査資料の印刷・配布などの領収書で、十七万円ずつ計三枚で、日付を改ざんした。

 監査委員の調査に対し今月十二日、西村氏は前者の四枚について「日付に誤りがあった」、後者の三枚は「業者から渡された領収書を紛失した」と説明。「提出期限の昨年四月三十日に間に合わせるため、領収書を自分で修正した」と改ざんを認めたという。

 報告書ではこの他にも、政務調査費に該当しないマニフェストの製作費の交付を受けたり、議事録製作費を二重計上しているケースなど計三件で六十七万九百五十円についても違法支出と断じた。西村市議に対し「政務調査費制度や市議会全体への市民への信頼を失墜させる」との意見を付記した。西村市議は指摘を受けた約百六十万円をすでに市に返還した。

 西村市議は東京新聞の二十七日の取材に対し「偽造はしていない」と答えていたが、監査結果の公表を受け「領収書は自筆で修正した」と改ざんを認めた。一方で「支払いを証明できればいいという、私の認識に錯誤があった。勉強不足だった」とし、偽造領収書は「実際に支出があったものだ」と強調した。西村市議は議員辞職はせず、自民県連の公認で来春の市議選にも出馬するという。

◆「金返せば済む問題ではない」
 2008年度に自民党市議団など4会派に支出された政務調査費の一部が目的外に使われたとして、今年3月に住民監査請求を行った市民団体代表の奥田久仁夫さん(70)=多摩区東三田=は「公金の領収書を改ざんするなど論外だ。それに、お金を返せば済むという問題ではない。市民への謝罪など責任を取ってほしい」と語った。

2191神奈川一区民:2010/06/01(火) 00:06:52
民主離党の神奈川県議2人、みんなに入党届
2010.5.31 22:06 神奈川新聞http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100531/kng1005312206001-n1.htm
 民主党に離党届を提出した神奈川県議3人のうち、田中肇氏(55)と塩坂源一郎氏(46)が31日、みんなの党に入党届を出した。岩本一夫氏(62)も入党に前向きで、6月9日に開く地元の会合で支持者の意見を聞いた上で判断する。

 3氏は「政治とカネ」の問題の説明責任を問う申入書を5月11日に民主党本部に提出、期限までに回答がなかったとして離党を表明した。同19日には、みんなの党の渡辺喜美代表自ら「参院選で行動をともにできれば大変ありがたい」などと3氏を勧誘した。その際、浅尾慶一郎政調会長は同党が参院選の前哨戦と位置付ける横浜市議補選(6月6日投開票)までの決断を促していた。

 この日、会見した塩坂氏は、みんなの党の公認候補として、市議補選に出馬した横山勇太朗氏(36)を「ぜひ応援したい」と述べた。田中氏は「参院選の結果によっては入りたいという人がいるのではないか」との見方を示した。

2192神奈川一区民:2010/06/01(火) 00:22:00
西村・川崎市議の政務調査費領収書コピー改ざん問題、自民党川崎市議団が除名処分を決定
2010年5月31日神奈川新聞 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005310042/


 自民党の西村晋一川崎市議(49)が政務調査費の領収書のコピーを改ざんした問題で、同党川崎市議団(大島明団長)は31日、団会議を開き、同市議を除名処分とすることを決めた。近く、同党川崎市連で正式に処分が決まる。西村市議は同日付で離団し、無所属となった。

 関係者によると、西村市議は同日朝、離団届を提出。しかし、所属議員から「法律違反を見過ごせない」などの厳しい意見を受け、離団届を受理せず、最も重い除名処分が相当と判断した。参院選が控えていることなども考慮したとみられる。

 西村市議は、神奈川新聞社などの取材に対し「不正は行っていない。離団届は、お騒がせして申し訳ないという意味で提出した。(除名という)団会議の結果を真摯(しんし)に受け止め、無所属で議会活動を行っていく」と話した。

 今回の問題について、他会派の市議は「改ざんはあってはならない」「返還すればいいという問題ではない」「除名は当然」など厳しい意見が相次ぐ一方、「議会として再発防止に向けた議論が必要だ」との指摘も出された。

 来春の統一地方選に向けて自民党川崎市連は3月、西村市議の1次公認の申請を行ったが、公認申請は取り下げる方針。同市議は無所属での出馬の意向を示している。

 改ざん問題は、市民団体が行った住民監査請求で発覚。市監査委員は計約158万円分を違法な支出と認定し、このうち資料印刷代など計91万円分で、領収書のコピーが改ざんされていた。西村市議は、違法支出分を市に返還している。

 西村市議の離団による同市議会(定数63人、欠員1)の会派構成は次の通り。西村・川崎市議の政務調査費領収書コピー改ざん問題、自民党川崎市議団が除名処分を決定
2010年5月31日


 自民党の西村晋一川崎市議(49)が政務調査費の領収書のコピーを改ざんした問題で、同党川崎市議団(大島明団長)は31日、団会議を開き、同市議を除名処分とすることを決めた。近く、同党川崎市連で正式に処分が決まる。西村市議は同日付で離団し、無所属となった。

 関係者によると、西村市議は同日朝、離団届を提出。しかし、所属議員から「法律違反を見過ごせない」などの厳しい意見を受け、離団届を受理せず、最も重い除名処分が相当と判断した。参院選が控えていることなども考慮したとみられる。

 西村市議は、神奈川新聞社などの取材に対し「不正は行っていない。離団届は、お騒がせして申し訳ないという意味で提出した。(除名という)団会議の結果を真摯(しんし)に受け止め、無所属で議会活動を行っていく」と話した。

 今回の問題について、他会派の市議は「改ざんはあってはならない」「返還すればいいという問題ではない」「除名は当然」など厳しい意見が相次ぐ一方、「議会として再発防止に向けた議論が必要だ」との指摘も出された。

 来春の統一地方選に向けて自民党川崎市連は3月、西村市議の1次公認の申請を行ったが、公認申請は取り下げる方針。同市議は無所属での出馬の意向を示している。

 改ざん問題は、市民団体が行った住民監査請求で発覚。市監査委員は計約158万円分を違法な支出と認定し、このうち資料印刷代など計91万円分で、領収書のコピーが改ざんされていた。西村市議は、違法支出分を市に返還している。

 西村市議の離団による同市議会(定数63人、欠員1)の会派構成は次の通り。

 民主党=18人、自民党=16人、公明党=14人、共産党=10人、神奈川ネット=2人、無所属=2人

2193神奈川一区民:2010/06/01(火) 00:44:47
>>2192 やり直し

西村・川崎市議の政務調査費領収書コピー改ざん問題、自民党川崎市議団が除名処分を決定
2010年5月31日神奈川新聞 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005310042/


  自民党の西村晋一川崎市議(49)が政務調査費の領収書のコピーを改ざんした問題で、同党川崎市議団(大島明団長)は31日、団会議を開き、同市議を除名処分とすることを決めた。近く、同党川崎市連で正式に処分が決まる。西村市議は同日付で離団し、無所属となった。

 関係者によると、西村市議は同日朝、離団届を提出。しかし、所属議員から「法律違反を見過ごせない」などの厳しい意見を受け、離団届を受理せず、最も重い除名処分が相当と判断した。参院選が控えていることなども考慮したとみられる。

 西村市議は、神奈川新聞社などの取材に対し「不正は行っていない。離団届は、お騒がせして申し訳ないという意味で提出した。(除名という)団会議の結果を真摯(しんし)に受け止め、無所属で議会活動を行っていく」と話した。

 今回の問題について、他会派の市議は「改ざんはあってはならない」「返還すればいいという問題ではない」「除名は当然」など厳しい意見が相次ぐ一方、「議会として再発防止に向けた議論が必要だ」との指摘も出された。

 来春の統一地方選に向けて自民党川崎市連は3月、西村市議の1次公認の申請を行ったが、公認申請は取り下げる方針。同市議は無所属での出馬の意向を示している。

 改ざん問題は、市民団体が行った住民監査請求で発覚。市監査委員は計約158万円分を違法な支出と認定し、このうち資料印刷代など計91万円分で、領収書のコピーが改ざんされていた。西村市議は、違法支出分を市に返還している。

 西村市議の離団による同市議会(定数63人、欠員1)の会派構成は次の通り。

 民主党=18人、自民党=16人、公明党=14人、共産党=10人、神奈川ネット=2人、無所属=2人

2194杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2010/06/01(火) 21:16:13
公明党も公認決定。

公明党茨城県本部、12月県議選へ第1次公認候補発表
http://blog.hitachi-net.jp/archives/51045599.html

 6月1日、公明党茨城県本部は県庁記者クラブで会見を開き、午前の党本部中央幹事会で決定された茨城県議選の第1次公認候補を発表しました。
 今回の公認発表は現在議席を有する水戸市、日立市、つくば市、土浦市の4選挙区です。
 水戸市、日立市、つくば市については、それぞれ現職のたかさき進県議会議員、井手よしひろ県議会議員、田村けい子県議会議員が、引き続き県議選に挑戦します。
 土浦市については、現職の足立寛作県議会議員が、今期をもって勇退することになりました。足立さんの後任の新人候補として、八島いさおさんを公認することとしました。八島さんは、土浦市沖宿生まれの53歳。創価大学法学部を卒業された後、常陽銀行に勤務され、直近まで支店長をされていました。足立さんが守られてきた土浦市の県議会の伝統の議席を死守するため、全力であげて戦います。
 なお、公明党県本部では、定数3以上の選挙区に関して、新人の擁立も含めて引き続き検討することにしています。

△水戸市:高崎進=現1△日立市:井出義弘=現4△つくば市:田村佳子=現1△土浦市:八島功男=新・元常陽銀行筑波支店長

2195神奈川一区民:2010/06/02(水) 01:25:47
みんなの党が横浜版マニフェスト、統一地方選に向け発表

 みんなの党は1日、来春の統一地方選へ向けた横浜版マニフェスト(選挙公約)「アジェンダ横浜2011」(素案)を発表した。
5月31日まで立候補予定者の公募を行っており、今後の審査基準になるという。同党が地方レベルでマニフェストを策定するのは初めて。

 マニフェストでは、「横浜はもっともっと元気になれる」をキーワードに、産業誘致、大都市制度の創設、観光振興、教育改革、行政改革、議会改革―の6本柱を掲げている。

 同党は来春の統一地方選で横浜市内18選挙区すべてで公認候補を立てる方針で、夏の参院選後に1次公認を発表する予定。
同党公認の伊藤大貴市議(無所属クラブ)は「地方議会ではマニフェストを掲げる会派はまだ少ない。みんなの党は政策本位を掲げており、来春の市議選でも同様の試みを実践することにした」と話している。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006020006/

2196ところで米田ってどうしてる?:2010/06/03(木) 01:43:58
>>2168
>>2185

そのみんなの党公認の横山けんたろうの親父の横山栄一市議(自民)が死亡したとか言う話が流れているんだが。
まだ、個人ブログ程度の情報しかないが、
次のカナロコあたりに載るかな?

http://blog.goo.ne.jp/suzukitaro_goo/e/4118812e5c4f5ae4507867ad6c262d38(元自民5区支部長鈴木一誠の義理の息子)
http://blogs.dion.ne.jp/ishiwatapanda/archives/9467068.html(栄区民主党石渡市議)

2197ところで米田ってどうしてる?:2010/06/03(木) 01:45:24
訂正

横山「ゆうたろう」でした。

2198神奈川一区民:2010/06/03(木) 06:14:27
>>2196
産経新聞と神奈川新聞で確認したところ、
横山栄一氏の死亡記事が掲載されていまし
た。横山栄一氏の死去に伴う補欠選挙は、
参院選と同日になる可能性が高い模様。

2199名無しさん:2010/06/03(木) 14:19:22
>>2196-2198
横浜市泉区選出の市議が死去、また補選実施へ
6月3日12時45分配信 カナロコ

 横浜市泉区選出の市会議員・横山栄一氏(自民党)が2日、死去した。これに伴い、同区で市議補選が行われる。参院選が7月中に行われるため、同日選挙の可能性が高い。

 同区では現在、別の市議の死去に伴う補選が告示され、6日に投開票が行われるが、引き続き補選が行われることになる。

 公職選挙法は、選挙区の欠員が定数の6分の1を超える場合は補選を行うと規定。泉区は定数4のため、1人の欠員で補選を行う。欠員が生じた翌日から5日以内に、市会議長が選管委員長に通知。通知があった翌日から50日以内に選管が選挙の投開票を行う。

 このため、7月27日までに投開票が行われることになる。参院選の投開票は7月11日に行われる方向のため、同日選が検討されている。

2200チバQ:2010/06/03(木) 22:29:38
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100602/331006
自民2県議、離党、「みんな」入党へ 那須塩原・那須選出の阿久津氏と増渕氏
(6月3日 05:00)
 県議会最大会派・自民党議員会(30人)会長の阿久津憲二県議(67)=那須塩原市・那須町選挙区=と、増渕三津男県議(65)=同=が同党を離党し、みんなの党入りする意向を固めたことが2日、分かった。複数の関係者が明らかにした。みんなの党・渡辺喜美代表の地元選挙区選出で関係が深く、同党が参院選栃木選挙区に公認候補擁立の方針を固めたことから、同党支持を鮮明にしたとみられる。

 自民党を離党し、みんなの党に入る県議はこれで計4人となり、参院選を控え影響が注目される。

 関係者によると、阿久津、増渕両氏は既に一部の後援会幹部に自民離党、みんなの党入りを伝えており、近く正式表明する方向で調整している。離党後は、みんなの党の県議会会派・みんなのクラブ入りするとみられる。

 昨夏の衆院選栃木3区で阿久津、増渕両氏は自民党に籍を置きながら、渡辺氏を支援した。両氏と同じ選挙区選出で、自民党議員会の小瀧信光県議(68)は離党しない見通しだ。

 阿久津氏は1991年に県議となり、現在5期目。県議会議長を経て2008年3月から現職。増渕氏は04年の県議補選で初当選し、現在2期目。県議会県土整備常任委員長などを歴任し、3月から県監査委員。

2201チバQ:2010/06/05(土) 11:45:24
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001006040001
選択・松戸市長選 市立病院どこへ行く
2010年06月04日


老朽化が進み、建て替えが急務の松戸市立病院=同市上本郷

 6日に告示される松戸市長選で、争点になるとみられているのが市立病院の移転建て替え問題だ。老朽化により、建て替えが急がれているものの、計画は二転三転。いまだ、先行きは不透明だ。(園田二郎)


 同市上本郷の市立病院1号館。1階の廊下には、2号館、3号館などの方向を示す赤、緑、黄の線が引かれている。継ぎ足しで建てられたため、線がなければ迷ってしまう。医事課の部屋の天井には穴があき、下には雨水をためるバケツまであった。


 東葛北部医療圏の基幹病院だが、中枢の建物である1号館は1967年建設。震度5強の地震で倒壊のおそれがあるとされる。


 「夢でうなされる。いつつぶれるか分からず、ハラハラしている」。2年前、市議と医師らとの意見交換会で、当時の病院長はこう訴えた。


 狭い病室は患者のプライバシーを守れず、車いすも満足に通れない。昨年度の修繕は245件で、1億円を超えた。医師や看護師は定員に満たず、605床の一般病床のうち35床は閉鎖されたまま。一般会計などから12億円以上の負担金があっても、10年度の赤字は2億4千万円にのぼると見込まれる。


     ◆


 建て替え話が持ち上がったのは95年の阪神大震災がきっかけだった。2001年には市議会に特別委員会が設けられ、市立東松戸病院との統合を前提に14カ所の候補地が上がった。それが3カ所になり、05年に現病院に近い運動公園でほぼ決まった。


 ところが4年前の市長選直後、市が現地建て替え案を候補に加えた。現市長の意向を受けた形だった。その揚げ句、08年9月、市は運動公園は代替地の取得が難しく、現地案も財政的に無理だと、計画を振り出しに戻してしまった。


 憤然とする市議会に対し、2カ月後、市は突然、東松戸駅に近い土地区画整理組合の保留地1万1千平方メートルの購入を提案した。販売開始の情報を得た現市長自身が組合に対して交渉に当たった。土地取得がしやすいうえ、交通の便も良いと説明。特別委で、「独断専行といわれてもやむを得ない状況でお願いしている」と頭を下げた。


 少なからぬ市議には「唐突な提案」だったが、早期建設を求めた病院だけに、真っ向からの反対はしにくい。特別委は08年12月、「市民の理解を得られるまでは有力候補地」という付帯決議をつけ、全会一致で可決した。土地価格は22億円。病院の中身も収支計画も示されないまま、「土地ありき」だった。


 市立病院の地元、北松戸の住民には寝耳の水。それでも、市が跡地に民間の医療機関の誘致を約束したことから当初の反対はさほど強くなかったという。ところが、市との話し合いを重ねるうちに不信感は増した。


 特に1号館だけの建て替えをすれば事業費は少なくて済むという住民側の意見に対して、市は工事中は診療は続けられないので収入が減るのは明らかなため、「試算はしていない」などと答え、住民側を刺激した。250億円の建設費や、開設後ふくらむ100億円以上の累積赤字にも疑問が噴出した。


     ◆


 3月、市は新病院との統合を予定していた市立東松戸病院を跡地に移転することを決めた。これに伴って、跡地売却費20億円が見込めなくなり、収支はさらに厳しくなった。


 市の計画では新病院開設は13年春。候補地の是非はもとより、数十年に一度の大事業を、市のスケジュール通りに進めるべきなのかどうかも、問われている。

2202名無しさん:2010/06/05(土) 13:15:09
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100605-00000037-san-soci
杉並区長選へ藤岡氏“転戦” 無所属で出馬 参院選創新党候補
6月5日7時56分配信 産経新聞

 日本創新党から参院選東京選挙区の公認候補と発表されていた前金融庁課長補佐の藤岡隆雄氏が4日、都庁で会見を開き、参院選への不出馬と、無所属での杉並区長選への出馬を表明した。藤岡氏は「区長選で前区長の失政、特に財政状況の実態を区民に訴えたい」としている。

 日本創新党をめぐっては、前杉並区長で党首の山田宏氏が5月30日、東京選挙区からの出馬を表明。それ以前に公認候補と発表されていた藤岡氏の去就が注目されていた。

 会見で藤岡氏は、5月28日に山田氏から「党勢が厳しく自分が参院選に出馬するので、君は代わりに杉並区長選に出馬してはどうか。君は若いんだから1人でやってみろ」などと言われたと発言。その上で、「党や山田氏へ言いたいことは何もない」と話した。

 藤岡氏は日本創新党の推薦は受けず、山田区政の目玉政策である「区減税基金条例」の廃止を公約に掲げるとしている。

 区長選は7月4日告示、同11日投票される。

2203とはずがたり:2010/06/05(土) 14:21:44
>>2202
かなり山田と喧嘩になってますなあ。

>藤岡氏は「区長選で前区長の失政、特に財政状況の実態を区民に訴えたい」としている。

>藤岡氏は日本創新党の推薦は受けず、山田区政の目玉政策である「区減税基金条例」の廃止を公約に掲げるとしている。

2204チバQ:2010/06/05(土) 18:42:26
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001006050002
松戸市長選 薄れる多選の是非
2010年06月05日

 松戸市長選で多選の是非を問う声は影が薄くなっている。「出馬しなければ病院移転は頓挫してしまう」と、立候補を決めた川井敏久市長に対し、ほかの立候補予定者は、「病院だけが市政の問題ではない」「多選は権力の集中を招く」などと批判してきた。しかし、病院の建て替え問題が日に日に注目される中、3日夜の立候補予定者による公開討論会でも、多選はほとんど取り上げられなかった。(園田二郎)


 川井氏が5選出馬を表明したのは、1月中旬。「病院建設について民意を問いたい。多選批判は承知の上で、グイッとのみ込んだ」と語った。


 市長は前回、前々回の選挙では、前の年の12月市議会で立候補を表明。自身、6選を果たした前市長の多選を批判していた過去もある。それだけに、今回出るかどうか周囲の見方は分かれ、昨秋以降、複数の人が選挙の準備を進めていた。そんな中、機先を制するかのように、市長が一番先に手をあげた。


 改選時期が近づくにつれて深まった市議会との確執も背景にある。市長が白羽の矢をたてた市幹部の副市長への登用は市議の反対で実現しなかった。4期目の最大の公約だった新病院の建設も、順調には進まない。今年になり、市長は「市議会に任せていても何も進まない」と取材などに漏らすようになった。


 市が購入した東松戸駅近くの土地には「建設予定地」の看板が立ち、市の広報では、計画の進行が掲載されている。だが、2008年に市の購入案を議決した際、市議会はこの場所に「市民の理解を得られるまでは有力候補地」との付帯決議を付けている。


 「強引」との声が保守系の市議からも聞かれる。だが、着々と手を打たれ、ある立候補予定者は「移転が既成事実のように受け取られている」と話す。


 どの予定者も1月から先月にかけての立候補表明の時点では、多選を批判していた。「長期政権にもう我慢できない」(杉浦誠一市議)、「トップダウンが顕著になってきた」(伊藤余一郎市議)、「人事、お金を持っている市長が5期は長すぎる」(本郷谷健次市議)、「一般論として組織が硬直してくる」(末松裕人市議)。


 だが告示が迫るにつれて、各予定者とも多選ではなく、争点としてクローズアップされる病院問題に、主張の力点を置かざるをえなくなっているようだ。「私は命を守る大義がある」という市長に対して、病院をさければ、「逃げた」と受け取られかねない。


 とはいえ、病院だけが争点になるのは、市長陣営にとってももろ刃の剣という側面がある。新顔の候補予定者の多くが、「現地建て替え」「計画を白紙に」「計画の再検証を」と主張しているからだ。

2205チバQ:2010/06/06(日) 18:32:04
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100604ddlk12010169000c.html
50万都市の選択:松戸市長選を前に/上 参院選占う前哨戦に /千葉
 ◇首相退陣で大きな揺れ
 「この首相交代で風向きが変わるかもしれない」。松戸市内の選挙事務所で市長選の準備を進める陣営関係者は、テレビの政局ニュースを凝視した。市長選の告示2日前に国のトップが突然代わるという中央政界の激震。わずか20キロしか離れていない松戸にも大きな揺れが到達した。

 5選を目指す現職の川井敏久市長(67)。前回の市長選で「4期目は地方政治36年の集大成」と訴え、自民、公明、連合千葉に支えられ他の3候補に圧勝。4期16年で引退するとみられていたが、「市立病院移転問題が解決していない」として一転、5選出馬を表明した。

 これに対し、母体会派「市民クラブ」の市議らは「多選すぎる」と反発。川井市長と支持基盤を共有し、後継として“禅譲”を見込まれていた杉浦誠一市議(60)が会派を離脱して立候補を決めた。選挙のスローガンは「もうがまんできない」だ。さらに同じ会派の後輩、末松裕人市議(45)も反旗を翻し、「世代交代」を主張して出馬表明。市議会最大会派の公明は自主投票を決定し、連合千葉も川井市長への推薦を見送った。現職陣営は、これまでのような盤石の組織選挙を期待できない状況となった。

 一方の民主党。松戸市は衆院小選挙区で千葉6区と7区にまたがるため、当初は6区と7区の党組織間で意見がまとまらず、市長候補の一本化が難航した。分裂選挙も危惧(きぐ)されたが、最終的には前回次点で落選した本郷谷健次市議(61)の推薦を決定。松戸市政でも「政権交代」を目指す態勢を整えた。とはいえ、本郷谷氏の党内基盤は弱く、水面下では対立がくすぶったままだ。

 この間、内閣支持率はずるずる低下。市内の街頭演説でも鳩山由紀夫首相や小沢一郎前幹事長への不信感を口にする有権者が多かったという。関係者が「いっそ民主党のマークを外して戦いたい」と嘆くほど苦戦を強いられていた。そんな中での首相退陣。陣営は「これで逆風は和らぐはず」と活気づく。

 前回、市長選で初めて民主党と共闘し本郷谷市議を推薦した共産党は、市議団幹事長の伊藤余一郎氏(68)を党公認で擁立。「暮らしを守る市政」を掲げ参院選の県選挙区予定候補とともに街頭に立つ。党勢拡大も狙う。

  ◇    ◇

 任期満了に伴う松戸市長選が6日、告示される。人口50万人近い県内第3の都市で、無党派層も多いとされる土地柄。各候補の得票数は、参院選の行方を占う数字としても注目される。構図と争点をまとめた。【西浦久雄】

2206チバQ:2010/06/06(日) 18:32:35
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100605ddlk12010173000c.html
50万都市の選択:松戸市長選を前に/中 現職仕掛けた「病院選挙」 /千葉
 ◇他地域住民の判断カギに
 「病院移転が最大の争点。その大義のために出る」。松戸市の川井敏久市長(67)は5選出馬を表明した記者会見で、今回の市長選を「病院選挙」と位置付けた。住民が安心して暮らせるようにするための地域医療の整備。これは、あらゆる自治体が抱える共通の課題だ。行政に施策が求められるのは論を待たないが、松戸では、その手法が争点となっている。

 松戸市立病院(605床)の1号館は築43年。耐震強度を示すIS値は0・2で、震度5強で倒壊する危険性が高いとされる。95年の阪神大震災後の調査で衝撃的な結果が出てから既に15年。この間、新潟県中越地震や中越沖地震、岩手・宮城内陸地震など、震度5強以上の地震は全国各地で頻発している。いざという時、入院患者はどうなるのか。市は耐震補強策を検討した結果、「建て替えが望ましい」と結論。市議会は特別委で候補地の検討を続けてきた。

 特別委は、「現在地での建て替えは困難」として移転先を検討。市中部に位置する市運動公園、千駄堀、市立東松戸病院敷地の3カ所を最終候補とした。市はこの中から立地を選ぶはずだった。

 ところが昨夏、川井市長はJR東松戸駅に近い紙敷土地区画整理事業地内の保留地を先行取得するよう市土地公社に指示。市広報は病院移転先が紙敷地区に決定したかのように記述した。これに対し、一部の市議らが「独裁的だ」と反発。現病院がある上本郷の住民らとともに反対運動を展開した。署名を集め、今年2月には病院移転の賛否を市民に問うための住民投票条例を直接請求するに至った。市議会は病院建設費の予算計上と住民投票条例案をともに否決し、結論を市長選後に先送りした。

 市長選に立候補予定の5氏のうち、明確な移転推進は川井市長のみ。現病院と同規模の新病院を建設しようと、整備計画を進める。これに対し民主党推薦の本郷谷健次市議(61)は「病床数を450に減らし、救急・小児科・周産期医療に特化した病院に。現地建て替えで予算を圧縮し、子育てなどの施策に割り振るべきだ」と主張。他の3人は「慎重に議論し直すべきだ」と計画見直しを訴える。

 「10年に一度」と言われる大規模公共事業を巡り、現病院がある市中央部と移転予定地の市南端部の住民は、それぞれ本郷谷市議と川井市長を支持し、真っ向から対立する。双方が集めた署名は約3万人分とほぼ同数。他地域の住民の判断が、市長選の結果に影響を与えそうだ。【西浦久雄】

2207チバQ:2010/06/06(日) 18:33:17
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100606ddlk12010085000c.html
50万都市の選択:松戸市長選を前に/下 消えた?250万人東東京市構想 /千葉
 ◇消えた?250万人「東東京市」構想−−千葉都民に将来像示せるか
 「平成の大合併」が進行していた時期に、松戸市を含む県北西部8市の広域合併で人口250万人クラスの政令指定都市を目指そうとする構想があった。実現すれば大阪市と肩を並べる人口規模。東京都の東に隣接することから市名は「東東京(ひがしとうきょう)市」でどうか、と一部で取りざたされた。あの構想はどうなったのか。

 08年末、鎌ケ谷市内で非公式の会合が開かれた。松戸市の川井敏久市長(67)ら7市トップが出席し、合併構想について意見を交わした。「横浜市に対抗できるようになる」と語る首長も出るほど、ノリノリの雰囲気だった。各市とも、少子化による将来の税収減と、高齢化による扶助費増加という共通の課題を抱える。政令市になれば、地方交付税の増加や宝くじの収益を見込めるほか、行政効率化による歳出削減効果もあるとされた。

 昨年10月、松戸市が実施した市民アンケートでは、政令市を目指すことに賛成とする回答は53%で、反対の13%を大きく上回った。高度成長期に市域のほとんどが市街地化され、開発の余地が少ない。人口は徐々に減ることが予想される。こうした状況で、市が参加した合併研究会は、東葛6市(約140万人)▽市川・船橋・松戸・鎌ケ谷4市(約160万人)▽松戸・柏市(約85万人)の3種類。いずれも政令市移行の要件を満たす。

 東京都内で就業する「千葉都民」が多いため、合併が実現すれば昼間人口が極めて少ない政令市となる。衛星都市のような巨大都市だ。しかし、合併の旗振り役だった隣接自治体で市長が交代し、議論は下火に。構想は具体化されないまま、今年3月には合併特例法が期限切れを迎えた。

 松戸市の市民アンケートで「合併相手として一番良いと思う市」の1位は柏市で41・2%、2位は市川市で24・1%。民主党政権が「地域主権」を掲げる中、地方分権の動きに「関心がある」と答えた市民は61・4%に達した。千葉都民も地元にまったく無関心ではないようだ。

 一方、今回の市長選で「合併で横浜市並みの大都市に」と訴える候補者はいない。ある陣営の関係者は「広域行政で解決できることから取り組むべきだ。道州制の議論もあり、マニフェストには入れにくい」と語る。合併問題は争点になりそうもない。

 市長選の投票率は、32・00%(98年)▽35・65%(02年)▽34・44%(06年)と、有権者の3人に1人しか政治参加しない状態が続いている。6日告示される今回の選挙で各候補は、市民が地元でまちづくりに参加したくなるような将来像を示せるか。【西浦久雄】

2208チバQ:2010/06/06(日) 18:34:11
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001006060003
鎌ケ谷市長選 揺れる「同日」
2010年06月06日

 鳩山政権の崩壊で揺れる政局に鎌ケ谷市選挙管理委員会がやきもきしている。市選管は市長選を参院選と同日にしようと、最有力とされた7月11日に決めたが、国会の延長論が浮上し、ずれ込む可能性が出ているためだ。経費節減と投票率アップを狙った同日選だが、清水聖士市長の任期満了(7月27日)が迫る。


 市選管は2月に市長選の日程を決めた。参院選の日程は国会の閉会日に左右されるため、想定とずれた場合は参院選に合わせる、と決めている。節減できる経費は3千万円近く、利点は大きい。


 参院選投票日は、国会閉会日から24〜30日と公職選挙法に定められている。会期は今月16日までなので当てはまる日曜日は7月11日だけ。閉会が1週間延びれば18日、2週間延びれば25日になる。市長選投票日は任期満了30日前から任期満了日までなのでぎりぎり間に合う。


 投票所は市内の小中学校体育館が多く、夏休みに入ると耐震改修工事が始まる学校もある。市選管は国会の動向次第では同日投票をあきらめ、7月11日投票にすることも視野に入れている。(吉井亨)

2209チバQ:2010/06/06(日) 20:33:59
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100605-OYT1T00028.htm
大地震で倒壊危険性、ヘルメット必携の市議会
地方行政


ヘルメットについて説明する栗山忠雄・取手市議会事務局長 茨城県取手市役所議会棟の耐震強度が不足している問題で、市と市議会は、8日開会の6月定例会で本会議場に入るすべての議員と市職員が防災ヘルメットを準備して審議入りすることを決めた。

 万が一に備え、一般傍聴席は立ち入り禁止にし、会期中には避難訓練も行う。岡部正敬議長は「体を張って臨みたい」と話している。

 議会棟は、今年3月まで行われた耐震診断で「Is値」(構造耐震指標)が0・16しかなく、「震度6強の大地震で倒壊の危険性大」とされた。鉄筋コンクリート2階建ての議会棟は、1階部分の半分が駐車場となっているため、外周と中央部などが柱で支えられているだけ。駐車場上に位置する本会議場は、特に危険度が高いと見られている。

 市議会は本会議場の使用を中止し、議会棟内の会議室や市役所と同じ敷地にある福祉交流センター内で本会議を開くことも検討したが、マイクなどの音響設備や、議会の様子をインターネットで配信する設備がないことから断念した。

 ヘルメットは安全対策の一環で、議員27人分(欠員1人)と本会議場に入る市職員15人分、控室で待機する市職員約20人分を机の下などに持ち込む。地震が起きた場合、議員らは3か所の出入り口から避難できるが、出入り口が1か所しかない一般傍聴席は混乱する恐れがあるため、立ち入り禁止にする。傍聴希望者は、本会議場隣のロビーのモニター画面を見てもらう。

 議会棟の耐震補強工事が終了するのは来年8月。定例会はそれまでに、今回を含めて5回開かれるが、すべて同様の措置を取るという。栗山忠雄・議会事務局長は「危険は承知の上だが、定例会は本会議場を使用せざるを得ない。最大限安全に配慮して議事を進めたい」と話している。

(2010年6月6日09時37分 読売新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100605/CK2010060502000109.html
本会議、政治家も命懸け!? 『震度6で倒・崩壊の危険』
2010年6月5日

万一の際、議員がかぶる防災ヘルメットと閉鎖された傍聴席(後方)=取手市の議会棟で


 震度6の地震で倒・崩壊の危険性が高いと診断された取手市の議会棟で八日、六月定例市議会が始まる。議席には防災ヘルメット。会期中に避難訓練を実施して万一に備える。岡部正敬議長は「命懸けでも本会議をやります」と話している。

 議会棟のIS値(構造耐震指数)は倒・崩壊の「危険性が高い」とされる「〇・三」を大幅に下回る「〇・一六」と診断され、同市は今定例会に耐震工事の実施設計委託料四百万円を上程する。

 代替議場として藤代庁舎旧議場などが挙がったが、本会議映像のインターネット配信ができなくなるなどの理由で継続使用とした。ただし、出入り口が一カ所だけの傍聴席(四十五席)は、「危険」として閉鎖する。

 来年八月に耐震壁が完成するまで、定例市議会が五回開かれる。議員は当選時に安全靴や作業衣とともに支給された防災ヘルメットを議員席の足元に置き、万一の場合はかぶって避難するという。

 だが、議会に出席する市長ら執行部などにヘルメットを配備するかどうかは未定。また、二度の耐震診断で耐震工事の必要性が指摘されながら、多くの市民が出入りする市役所取手庁舎への対策は遅々として進んでいない。 

  (坂入基之)

2210神奈川一区民:2010/06/06(日) 23:08:23
>>2185
民主党公認の麓理恵氏が当選。

(ソース@神奈川新聞)

2211名無しさん:2010/06/06(日) 23:22:13
横浜市議補選で民主勝利 首相交代で流れ変化?
2010.6.6 23:06
民主党現職の死去に伴う横浜市議泉区補選は6日投開票され、民主党新人の元小学校教諭、麓理恵
氏(51)が、自民党とみんなの党の新人2人を破り初当選した。投票率は32・61%。

同補選は5月28日に告示されたが、選挙戦の最中に鳩山由紀夫首相が退陣を表明。麓氏の陣営は
「最初は厳しいと思ったが、首相の交代で流れが変わった」と話した。

夏の参院選の前哨戦として、民主党は幹事長になる枝野幸男行政刷新担当相らが、みんなの党は
渡辺喜美代表らが応援のため現地入りしていた。

麓氏は日本女子体育短大卒で、4月まで市立小学校の教諭を務めていた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100606/stt1006062310011-n1.htm

2212神奈川一区民:2010/06/06(日) 23:52:48
横浜市議補選
泉区 定数1 開票終了

麓理恵   民主新 17313
横山勇太朗 みん新 13751
萩原雅彦  自民新  8642

2213とはずがたり:2010/06/07(月) 00:00:24
みんなも世襲自民だし魅力無いのかもしれないけど民主への追い風も再び流れだしたかも知れませんなぁ

2214ところで米田ってどうしてる?:2010/06/07(月) 00:59:30
で、横山は亡父の欠員を埋める来月の補選に出るんかい?

2215チバQ:2010/06/07(月) 07:22:48
(市議補選らしい)低投票率で
民主党が良く勝てたな
と言うべきか
低投票率だからみんなの党が負けた
と言うべきか
どっちですかねえ

2216とはずがたり:2010/06/07(月) 12:11:56
>>2215
そうですね。
投票数少なかったであろう無党派票は何処いったのかな・・。
もともと弔い合戦で有ることに加え,4議席中2議席民主が取るなど民主が強い土地柄でもあったようですね。
横山の補選でも自民とみんなが分裂して民主が3議席,は無理かなぁ。
半分弔い合戦の横山息を擁立して都市部で落としたみんなには結構衝撃か?

2007年市議選
泉区 定数4−候補6(選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 14,230(23.0%) 松本 敏 60 民主 現 6 党県幹事長
当 11,937(19.3%) 横山 栄一 65 自民 現 4 党市組織委員長
当 11,822(19.1%) 中島 憲五 60 民主 現 7 党総支部幹事長
当 11,045(17.8%) 源波 正保 53 公明 現 3 党県役員
□ 8,222(13.3%) 服部 たろ 43 無所属 新 NPO理事長
□ 4,691(7.6%) 坂本 利恵 54 共産 新 党地区委員

2007年県議選
泉区 定数2−無投票
氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
○ 石井 源眞 57 自民 新 1 党県役員
○ 松本 清 34 民主 新 1 (元)衆院議員秘書

2217チバQ:2010/06/07(月) 12:56:22
http://www.asahi.com/politics/update/0606/TKY201006060197.html
参院選前哨戦は民主勝利 横浜市議補選泉区、麓氏初当選
2010年6月6日23時47分

 横浜市議補選・泉区(被選挙数1)が6日投票され、即日開票の結果、民主党公認でネットワーク横浜の推薦を受けた麓理恵氏(51)が、みんなの党公認の横山勇太朗氏(36)と自民党公認の萩原雅彦氏(43)=いずれも新顔=を破って初当選した。投票率は32.61%、当日有権者は12万4167人。

 夏の参院選を控え、都市部での前哨戦として注目が集まった。民主党は枝野幸男・行政刷新相や海江田万里衆院議員ら国会議員が相次いで応援に入り、市議補選としては異例のてこ入れだった。みんなの党も渡辺喜美代表や江田憲司幹事長らが駆けつけ、党への追い風を得票に結びつけようと支持を訴えたが、届かなかった。

2218名無しさん:2010/06/07(月) 19:51:31
亡くなった民主現職は、浜教組の人だった
今回の民主候補も、たしか浜教組の人
これが種明かし

次の補選は、横山の息子にただで上げてやるのかな
さすがに定数4で3現職はきついし
来年の本選は、自民空白区になるかどうかが焦点になるのだろう

2219神奈川一区民:2010/06/07(月) 23:18:56
>>2216
神奈川県は愛知県ほどではないが、民社党
王国。特に神奈川5区は旧民社系が強く、
旧社会系とも上手くやっているようなので
、地方議員が他の地区より多い。

次の補欠選挙は民主党の候補者を出さない
と思います。自民党とみんなの党、他には
共産党や日本創新党も候補者を擁立するか
も知れないですね。ネットワーク横浜も候
補者を擁立したら面白いですけどね。

2220名無しさん:2010/06/08(火) 00:22:04
>>2219
補足させていただくと神奈川は昔から旧民社と旧社会がそれぞれ候補を立ててきて
それがそのまま民主に移籍していったことで地方議員が多くいる状況となっています。
(たとえば泉区の場合、松本敏市議は電機連合出身で旧民社、故中島憲五市議は浜教組出身で旧社会)

ただ民主に合流した後、共倒れたり、どちらか一方だけ当選して落選したほうはそれっきりの場合もありますが。

2221神奈川一区民:2010/06/08(火) 22:24:24
2次公認候補予定者を発表
統一選、民主県連

 民主党県連は7日、来春の統一地方選挙
の2次公認候補予定者17人を発表した。
2次公認は次の通り。
【県議会】
〈横浜市〉▼金沢区 松崎淳(現)▼港北区 中谷一馬(新)
〈川崎市〉▼川崎区 栄居学(新)▼中原区 徳安久是(現)
〈相模原市〉▼中央区 小林教利(新)
〈その他〉▼茅ヶ崎市 日下景子(現)、加藤大嗣(新)
【横浜市会】▼神奈川区 井上大右(現)▼戸塚区 星野國和(現)▼泉区 松本秀一(新)▼港北区 大山正治(現)▼緑区 今野典人(現)▼青葉区 菅野義矩(現)
【川崎市議会】▼多摩区 露木明美(新)▼麻生区 木庭理香子(新)▼川崎区 今野克義(新)
【相模原市議会】▼南区 桜井はるな(新)

2222名無しさん:2010/06/09(水) 08:25:25
>>2221
一体、いつの間に、徳安久是氏が民主党に入党しましたか?まぁ嬉しくはありますが。

2223とはずがたり:2010/06/09(水) 08:37:17
>>2218
解説感謝。
昔から神奈川民主は各勢力入り交じって結果小選挙区での勝率悪い印象でしたもんね。。
この場合3人目は保守系から擁立したいけどw

2224とはずがたり:2010/06/09(水) 08:37:51
>>2223-2224
アンカーミス。>>2220

2225名無しさん:2010/06/09(水) 18:59:59
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060901000650.html
自民・横浜市議団政調費は不適切 330万円返還請求命じる

 横浜市議会の自民、公明両党の市議団が政務調査費を広報費に使ったのは違法として、市民2人が横浜市長に約4400万円を返還請求するよう求めた住民訴訟の判決で、横浜地裁(佐村浩之裁判長)は9日、自民市議団に約330万円を請求するよう命じた。

 判決理由で佐村裁判長は「広報費は議員の調査研究に資するため必要な経費で、政務調査費の使用は適法」と認定。

 しかし、自民党市議6人の2005年度分の政務調査費のうち、議員個人の広報紙を配布した費用の一部や、領収書が後援会あてになっている支出など計約330万円分は「広報費に該当せず不当」とした。

 公明党市議団の支出については「違法とは認められない」とした。

 判決を受け、林文子横浜市長は「主張の一部が認められず残念に思う」、自民党市議団の佐藤茂団長は「判決内容を精査し、対応を検討したい」との談話を出した。

2010/06/09 18:34 【共同通信】

2226島根1区←鳥取←横浜:2010/06/09(水) 21:24:45
>>2219-2220
神奈川5区の民社系、社会系て仲良いんですか?
5区民主(民社)田中⇔6区公明上田の、闇バーターが最近まで生きてて、
6区の池田(社会系)が煮え湯を飲まされてましたよね…。
地方議員の多さは確かにそうですよね。俺の地元は、定数6→5で民社系が落ちましたが。

民主党神奈川のサイト、お知らせが去年10月で止まっとるorz

2227神奈川一区民:2010/06/09(水) 21:48:01
>>2226
瀬谷区選出の平本敏県議は田中慶秋氏が嫌
いだと本人から聞きました。平本氏は佐藤
謙一郎氏の秘書経験があるので、さきがけ
系ですけどね。多分、社民系と民社系で上
手く棲み分けができているのでしょうね。

2228神奈川一区民:2010/06/09(水) 22:39:58
横浜市議泉区補選で民主公認候補が当選、首相交代効果にも県連幹部は気を緩めず/神奈川
2010年6月7日http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006070024/


 3候補が争った横浜市議泉区補選は、首相交代により支持率の「V字回復」を果たした民主党公認候補が当選したが、同党県連幹部は「民主党は駄目という烙印(らくいん)を押される寸前だった」と気を引き締める。みんなの党、自民党とも、参院選に向けた態勢づくりを急ぐ構えだ。

 「浮動票がみんなの党寄りだったのを呼び戻した。鳩山・小沢体制で選挙を迎えていたら苦戦を強いられた」。民主党県連幹事長の水戸将史氏(参院神奈川選挙区)は投開票日から一夜明けた7日、鳩山首相らの辞任が勝利につながったとの見方を示した。

 しかし、泉区は水戸氏が拠点とし田中慶秋衆院内閣委員長(5区)が地盤とする民主が強い地域。そこで苦戦が予想されたことなどから「いかに昨年8月の期待を呼び戻すか。名実ともに充実した政権公約(マニフェスト)を出すべきだ」と対策の必要性を訴えた。一方、参院での議席獲得と地方議会での拠点確保を目指すみんなの党。同党の浅尾慶一郎政調会長(比例南関東)は、「直前の首相交代が大きかった」と敗因を分析する。その一方で「地道に活動を続ける。政治とカネや普天間問題も根本的に解決したわけではない」と指摘した。

 自民党公認候補の惨敗について党県連会長の菅義偉元総務相(2区)は、「民主党の弔い合戦の中であり、自民党が割れた状況ではやむを得なかった」と同補選固有の事情が影響したとの見方を示した。「参院選に向けた影響はないが、しっかりやらなきゃならない」と述べた。

2229神奈川一区民:2010/06/09(水) 22:44:53
3県議を除名処分/民主党神奈川県連
2010年6月7日http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006070027/




 民主党県連(笠浩史代表)は7日、常任幹事会を開き、みんなの党に入党した田中肇(金沢区)、塩坂源一郎(港南区)、また同党への入党を検討している岩本一夫(茅ケ崎市)の3県議を除名処分とした。

 3県議は5月に、「政治とカネ」の問題で、鳩山由紀夫代表(当時)らあての申し入れ書を党本部に提出した後、離団・離党を表明。田中、塩坂の両氏はすでにみんなの党に入党したほか、岩本氏も同党への入党に前向きとされている。県連は3県議の一連の行動を「反党行為」と判断し、いずれも除名処分とした。

 横浜市会の横溝富和(鶴見区)、横須賀市議会の岩崎絵美、平塚市議会の山口聖の3市議から出されていた離党届も受理した。

2230名無しさん:2010/06/10(木) 08:05:09
民主の印象「好転」34%-マイタウン神奈川
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001006090004
2010年06月09日

 夏の参院選の前哨戦とされた横浜市泉区の市議補選で初当選を果たした民主党の麓(ふもと)理恵氏(51)。朝日新聞社が投票所で6日に実施した出口調査によると、鳩山首相と小沢幹事長の辞任で、民主への印象が良くなったと答えた人が3割を占め、麓氏当選の「追い風」になったとみられる。

 市議補選は、麓氏がみんなの党の横山勇太朗氏(36)と自民党の萩原雅彦氏(43)を破った。朝日新聞社は泉区内15カ所の投票所で出口調査を実施し、1006人から有効回答を得た。

 補選の投票日は菅首相誕生の直後だった。当日の出口調査で民主党の印象の変化を聞いたところ、34%が「良くなった」、53%が「変わらない」、12%が「悪くなった」と答えた。

 麓氏は民主支持層の8割をまとめ、無党派層の4割近くから支持を受けた。横山氏は自民支持層の3割以上も取り込んだほか、無党派層から3氏の中で最も多い5割近い支持を集めていた。萩原氏は自民支持層の6割弱をまとめたものの、無党派層の支持は1割台にとどまっていた。公明支持層は横山、萩原の両氏に4割ずつに分散していた。

 民主でも自民でもない「第三極」をうたうみんなの党は逗子市議選や東京・多摩市長選、愛知・大治町長選などで躍進。今回も横山氏が無党派層の半分近い支持を集め、自民の萩原氏に5千票の差をつけて存在感を見せつけた。

 民主党県連幹部は補選の選挙結果について、「鳩山・小沢体制のままだと負けるかもしれないと危機感を持っていた。投票直前の交代で民主党に注目が集まり、投票率も予想より高かった。民主党はダメだと烙印(らくいん)を押されることを食い止めてくれた選挙だった」としている。

(佐藤善一、加賀谷貴春)

2231とはずがたり:2010/06/10(木) 13:14:28
>>420-422のその後

参院選出馬予定の神奈川県議竹内が一人会派形成しているのは何故でしょうかね?

自由民主党神奈川県議会議員団(38人)
団 長 土井 りゅうすけ 副団長 梅沢 裕之,いそもと 桂太郎,国松 誠
横山 幸一 加藤 元弥  内田 みほこ 長田 進治 杉本 透 高山 松太郎 石井 もとみち しきだ 博昭 小島 健一  嶋村 ただし 木村 謙蔵 桐生 秀昭 佐藤 光 杉山 信雄 小川 久仁子 向笠 茂幸 持田 文男 竹内 英明 鈴木 恒夫 磯貝 捷彦 舘盛 勝弘 田島 信二 国吉 一夫 新井 敏二郎 松田 良昭 牧島 功 堀江 則之 中村 省司 新堀 典彦 三好 吉清 森 正明 村上 健司 久保寺 邦夫 山田 吉三郎

民主党・かながわクラブ神奈川県議会議員団(29人)
団 長 高谷 清 副団長 平本 さとし,関口 正俊,松本 清
菅原 直敏(県政会・大志会から加入) 作山 友祐 寺崎 雄介 長友 よしひろ 井手 拓也 近藤 大輔 鈴木 裕二  伊藤 久美子 山口 裕子 曽我部 久美子 滝田 孝徳 齋藤 健夫 北井 宏昭 大井 康裕 安藤 慶 松崎 淳 大村 博信 吉田 大成 伊藤 とおる 茅野 誠 石川 輝久 はかりや 珠江 手塚 悌次郎 安斉 義昭 東野 陽子

公明党神奈川県議会議員団(12人)
団 長 藤井 深介 副団長 小野寺 慎一郎
行田 ともひと 亀井 たかつぐ 佐々木 正行 高橋 稔 渡辺 ひとし 鈴木 ひでし 赤井かずのり 此村 善人 服部 圭介 益田 はやお

県政会神奈川県議会議員団(8人)
団 長 飯田 誠 副団長 山本 俊昭
嘉山 照正 相原 高広 笠間 茂治 川上 賢治 斉藤 ゆうき 馬場 学郎

子ども達の瞳輝く神奈川県議会議員団=みんな系(3人)
団 長 岩本 一夫
副団長 塩坂 源一郎 田中 肇

大志・未来の会(2人)
団 長 日下 景子(社民党未来の会より) 副団長 とくやす ひさよし(ルネッサンス21より・民主に入党>>2221-2222) (松尾崇→鎌倉市長選に出馬)

市民の党
団 長 木内 ひろし 副団長  長谷川 くみ子

日本共産党    河野 幸司

神奈川ネットワーク運動    山本 裕子

市民町民議員の会    村田 邦子

県政維新の会    榎本 与助

民主党・平成維新の会    竹内 栄一

2232とはずがたり:2010/06/10(木) 13:34:04
>>2221-2222
てか茅ヶ崎の日下も社民推薦から民主公認になってるんですねぇ。
大志・未来の会(2人)は民主党かながわクラブに合流しても良いんちゃうか。

>>1969>>2221
民主新人擁立区
伊勢原頑張って欲しい。

【中谷一馬】
港北区 定数4−候補6
得票数 氏名 年齢 党派 新旧 代表的肩書
当 26,228 嶋村 公 50 自民 現2 党県IT局次長
当 20,242 計屋 珠江 53 民主 現4 党総支部顧問→会派団長
当 19,665 木内 博 50 無所属 現4 (元)横浜市議=市民の党
当 19,110 行田 朝仁 40 公明 新1 党副支部長
□ 17,731 金井 秀臣 30 民主 新 党総支部役員
□ 11,367 高野 明子 67 共産 新 党地区委員

【栄居学】
川崎区 定数2−候補4
当 27,565 杉山 信雄 49 自民 現3 党支部幹事長=公明票に加え労組票も取り込む
当 20,686 武田 郁三郎 74 社民 現10 党県常任幹事→死去
□ 17,647 小森 克己 32 民主 新 党総支部役員
□ 12,637 松尾 珠紀 35 共産 新 党区役員

【早稲田夕季】
鎌倉市 定数2−候補4
当 22,975 松尾 崇 33 無所属 新1 (元)鎌倉市議・江田秘書 県政・県民所属→大志・未来の会→09年鎌倉市長選出馬当選
当 18,463 中村 省司 62 自民 現7 県会議長
□ 14,550 深田 独 47 民主 新 党総支部副代表
□ 14,264 仙田 みどり 48 ネット 現 (元)党副代表

【日下景子(現)・加藤大嗣】
茅ヶ崎市 定数3−候補4
当 27,800 佐藤 光 37 自民 現3 党県副幹事長
当 17,834 日下 景子 51 無所属=社民 新1 NPO代表・前回ネット公認落選 =社会民主党・未来の会神奈川県議会議員団(一人会派)→大志・未来の会
当 17,414 岩本 一夫 59 民主 現2 (元)茅ヶ崎市議 →民主離党・みんなが入党要請
□ 17,348 藤間 明男 52 無所属 現 (元)衆院議員秘書

【南区 山下昌一朗・中央区 小林教利】
相模原市 定数9−候補12
当 35,462 本村 賢太郎 36 民主=連合 現 2 (元)衆院議員秘書=藤井直系
当 24,758 舘盛 勝弘 63 自民 現4 党県副幹事長
当 24,319 長友 克洋 36 民主 新1 党総支部副代表→≪緑区≫
当 22,654 佐々木 正行 43 公明 新1 党県青年局次長
当 21,713 渡辺 均 48 公明 現2 党県遊説局長
当 20,813 寺崎 雄介 35 民主=連合 新1 党総支部副代表→≪中央区≫
当 20,426 長谷川 久美子 45 無所属=市民の党 現2 (元)旧相模原市議・市民の党
当 19,185 河野 幸司 61 共産 現4 党県議団長
当 18,599 榎本 与助 61 自民 現6 党県政調会長→県議長→自民党県議団離団を表明して除名→一人会派・県政維新の会形成
□ 18,570 細谷 政幸 49 自民 新 (元)相模原市議
□ 17,757 本間 俊三 62 自民 新 (元)旧相模原市議=衆院議員赤間の直系。2回目の落選
□ 7,736 飯田 則恭 46 自民 新 党県IT局次長=合併で支持者離叛で引退の桐生氏後継

【菅原直敏(現)、及川晃成】
大和市 定数3−候補7
当 19,146(23.2%) 菅原 直敏 28 無所属 新1 (元)大和市議
当 17,172(20.8%) 益田 駿 66 公明 現6 党県代表代行=市長選で大木支援(当選)
当 15,782(19.2%) 江田 実 73 民主 現4 党県代表代行=市長選で大木支援(当選)
□ 13,607(16.5%) 安藤 博夫 59 自民 現 党県IT局長
□ 6,981(8.5%) 吉川 章 53 無所属 新 (元)大和市議=甘利支援
5,116(6.2%) 武志 富美枝 58 ネット 新 (元)大和市議
4,565(5.5%) 宮応 勝幸 63 共産 新 党市後援会長

【小山博正】
伊勢原市 定数1−候補2 (選管確定)
当 21,403(63.8%) 高山 松太郎 57 無所属 新1 (元)伊勢原市議→自民党●
□ 12,160(36.2%) 山田 昌紀 36 無所属 新 (元)番組制作社員

2233チバQ:2010/06/10(木) 20:48:33
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20100610-OYT1T00509.htm
政令市移行の相模原、くじ引きで県議くら替え
 相模原市が政令市に移行し、神奈川県議選の選挙区が3区に分割されることに伴い9日、同市選出8現職の所属選挙区の見直しが行われ、舘盛勝弘・前副議長(自民)がくじ引きで“強制くら替え”させられた。

 公職選挙法などによると、都道府県議の所属選挙区で行政区域が見直された場合、新選挙区内に住所を持つ議員がその選挙区の所属議員となるが、現職議員数が新定数より多い場合には所属選挙区をくじで定める。

 旧相模原市選挙区(定数9)は政令市移行で緑区2、中央区3、南区4に分割される。緑区在住の現職県議は舘盛氏と長友克洋(民主)、榎本与助(維新の会)両氏の計3人。このため、県内で初めて所属選挙区を決めるくじ引きが行われた。

 会場に一番乗りし「気合を入れた」という舘盛氏だったが、くじ引きの結果、市北部の緑区から中央区を飛び越えて市南部の「南区」所属となることが決まった。

 来年4月の統一地方選までの在任期間中は、今回決まった南区選出の県議として扱われることになるが、舘盛氏は「長年緑区に住み、地域に密着してきた」と述べ、来春の選挙には緑区から出馬する意向を示した。

(2010年6月10日15時11分 読売新聞)

2234チバQ:2010/06/10(木) 21:19:31
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100610ddlk14010293000c.html
岩本県議:「みんなの党」に入党へ /神奈川
 民主党を除名された岩本一夫県議は9日、地元の茅ケ崎市内で後援会の会合を開き、みんなの党への入党を決めた。これにより県議会の新会派「子ども達の瞳輝く県議団」に所属する3人全員がみんなの党に入ることになった。【木村健二】

2235神奈川一区民:2010/06/10(木) 23:00:43
>>2231
慣例のようですね。
国政に出馬予定の議員は会派を離れて一人
会派を形成するようですね。水戸将史が参
院選に出馬した時もそうだと思います。
自民党もそうなのかは覚えていません。

2236とはずがたり:2010/06/10(木) 23:13:01
>>2235
なるほど。水戸もそうでしたか。
他の県議会でもそうなんでしょうかねぇ?

2237神奈川一区民:2010/06/10(木) 23:14:52
>>2223
横山栄一氏の死去に伴う補欠選挙で、民主
党は候補者を擁立する可能性があるようで
す。田中慶秋氏も擁立したいようですね。

2238名無しさん:2010/06/11(金) 00:00:35
>>2235
国政ではないですが、やはり民主党会派所属で小田原市長選に出馬した豊島輝慶前県議が、辞任直前に一人会派「小田原クラブ」を
形成していました。他の県議会では、欠員による補選にならないようであれば会派はそのままで定例議会終了後に辞職、そのまま会派に残って同日選になるタイミングを見計らっての辞職、他選挙への鞍替え出馬を表明した段階で会派異動などのパターンがあります。

>>2237
泉区のもう一人の民主現職、松本敏市議は今期限りで引退の意向なので、擁立してきた場合は三人目ではなく事実上の後継候補かと。
二次公認ですでに新人の名前が挙がっていますので、この人がスライドで補選に出馬する可能性が高いと思います。

2239とはずがたり:2010/06/11(金) 00:03:45
>>2238
解説感謝です♪
首長選なら超党派が大事になってきますので解るんですけど党派色を前面に出す国政選挙に出るのに一人会派ってのは目立たせる位しか効用が思い浮かばないんですがどうなんでしょうか。

2240神奈川一区民:2010/06/11(金) 00:23:17
>>2238
おっしゃる通りだと思います。
その人物が補選に出馬するでしょうね。

2241神奈川一区民:2010/06/11(金) 00:41:39
民主党統一地方選公認候補予定者

【神奈川県議会】
〈横浜市〉▽中区 作山友祐(現)▽磯子区 茅野誠(現)▽金沢区 松崎淳(現)▽栄区 関口正俊(現)▽戸塚区 北井宏昭(現)、曽我部久美子(現)▽泉区 松本清(現)▽瀬谷区 平本敏(現)▽保土ヶ谷区 高谷清(現)▽港北区 計屋珠江(現)、中谷一馬(新)▽都筑区 山口裕子(現)▽緑区 石川輝久(現)▽青葉区 大井康裕(現)、伊藤久美子(現)
〈川崎市〉▽多摩区 手塚悌次郎(現)▽幸区 市川佳子(新)▽中原区 滝田孝徳(現)、徳安久是(現)▽川崎区 栄居学(新)
〈相模原市〉▽緑区 長友克洋(現)▽中央区 寺崎雄介(現)、小林教利(新)▽南区 山下昌一朗(新)
〈その他〉▽鎌倉市 早稲田夕季(新)▽逗子市・三浦郡 近藤大輔(現)▽横須賀市 大村博信(現)▽藤沢市 斎藤健夫(現)、井手拓也(現)▽大和市 菅原直敏(現)、及川晃成(新)▽厚木市 鈴木裕二(現)▽伊勢原市 小山博正(新)▽秦野市 安藤慶(現)▽茅ヶ崎市 日下景子(現)、加藤大嗣(新)

2242神奈川一区民:2010/06/11(金) 00:52:12
民主党統一地方選公認候補予定者

【横浜市会】
▽中区 坂田潤(新)▽磯子区 中尾智一(現)▽金沢区 谷田部孝一(現)▽西区 荻原隆宏(現)▽南区 高梨晃嘉(現)▽港南区 市野太郎(現)▽鶴見区 谷地伸次(現)▽神奈川区 中山大輔(現)、井上大右(現)▽栄区 石渡由紀夫(現)▽戸塚区 川辺芳男(現)、星野國和(現)▽泉区 松本秀一(新)▽瀬谷区 花上喜代志(現)▽保土ヶ谷区 森敏明(現)▽旭区 小粥康弘(現)、五十嵐節馬(現)▽港北区 川口珠江(現)、飯田助尚(現)、大山正治(現)▽都筑区 森裕之(現)、内野敦(新)▽青葉区 土志田三津夫(現)、菅野義矩(新)▽緑区 今野典人(現)

2243神奈川一区民:2010/06/11(金) 01:04:00
民主党統一地方選公認候補予定者

【川崎市議会】
▽多摩区 青山圭一(現)、三宅隆介(現)、露木明美(新▽麻生区 雨笠裕治(現)、伊藤久史(現)、木庭理香子(新)▽川崎区 飯塚正良(現)、西譲治(現)、今野克義(新)▽幸区 山田益男(現)▽中原区 潮田智信(現)、東正則(現)▽高津区 粕谷葉子(現)、堀添健(現)▽宮前区 飯田満(現)、織田勝久(現)、太田公子(現)
【相模原市】▽緑区 角尾彰央(現)▽中央区 大澤洋子(現)、落合芳平(現)、渡辺良一(現)▽南区 桜井はるな(新)
【一般市会】▽三浦市 高橋洋文(現)▽藤沢市 柳田秀憲(現)、三野由美子(現)▽大和市 村上寛光(現)、三枝修(現)、水久保博正(新)、東猴史紘(新)▽綾瀬市 佐竹百里(現)▽茅ヶ崎市 岸正明(現)▽厚木市 名切文梨(現)▽小田原市 俵綱太郎(現)

2244神奈川一区民:2010/06/12(土) 07:04:27


現職死去で横浜市議泉区補選、告示は7月2日・投開票日7月11日に
6月12日0時0分配信 カナロコhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000000-kana-l14

 横浜市選挙管理委員会は11日、横山栄一氏(自民党)の死去に伴う横浜市議泉区選挙区(定数4、欠員1)の補欠選挙について、告示を7月2日、投開票日を7月11日にすると発表した。参院選と同日。

 立候補予定者説明会は、6月22日午後2時から、泉区役所4階消防署会議室で行う。

2245チバQ:2010/06/13(日) 18:15:28
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100613/335903
「地元に党員いなくなった」 自民離党の2県議が会見
(6月13日 05:00)
 12日付で自民党を離党し、みんなの党入りした阿久津憲二、増渕三津男両県議(ともに那須塩原市・那須町選挙区)は同日、県庁記者クラブで記者会見し、これまでの経緯を説明するとともに「障害は何もなくなった。(参院選では)身を粉にしてみんなの党と候補者のために働く決意だ」などと抱負を語った。

 県議会最大会派の自民党議員会長だった阿久津氏。「思えば1年前から(離党を)考えていた」と明かす。最初のヤマ場は政治的に近い渡辺喜美氏が、みんなの党を結成し党代表に就任した昨年8月だった。

 この時期、自民党本部は渡辺氏の対立候補として、衆院栃木3区に当時県連会長だった森山真弓元法相を擁立しようとしていた。「森山さんが立候補すれば、すぐに離党するつもりだった」と振り返る。

 自民党本部は結局、県連の猛反対で森山氏の擁立を断念。阿久津氏は議員会長の辞表を出したこともあったが、受け取りを拒否されたまま「ずるずると」(阿久津氏)この日に至った。

 この間、両氏の後援会の役員は、ほとんどがみんなの党入りした。増渕氏は「地元に自民党員がいなくなってしまった」と嘆息した。これが離党の決断を後押しした最大の要因となったようだ。

http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/2010sanin/news/20100612/335432
自民離党の阿久津県議ら 「みんな」支援へ始動
(6月12日 05:00)
 12日付で自民党を離党し、みんなの党入りする阿久津憲二、増渕三津男両県議は11日朝、宇都宮市内で開かれた県議会最大会派・自民党議員会の会合に出席し、離党のあいさつをした。

 阿久津氏は「諸般の事情で離党することになった。同志であった上野通子さんを(参院選栃木選挙区で)応援できないことは慚愧に堪えない。お世話になりました」と、前議員会長として複雑な胸中ものぞかせた。

 阿久津、増渕両氏はこの後すぐ、参院選比例代表にみんなの党公認で立候補を予定する慶応大教授の米田雅子氏(54)の事務所(宇都宮市下戸祭2丁目)の開所式に駆け付け、同党の中川幹雄、相馬憲一両県議と並び、司会者から「同志です」と紹介された。

 取材に対し、中川氏は「県議会の会派も4人に倍増して心強い。新内閣で民主党の支持率が回復しているが、気を引き締めていきたい。政策と行動で訴えていく」と語った。

2246神奈川一区民:2010/06/13(日) 22:44:44
松戸市長選は民主党推薦の本郷谷健次氏が
当選。

(ソース@NHKニュース速報)

2247チバQ:2010/06/13(日) 22:52:07
支持率回復効果が出てますねー

2248神奈川一区民:2010/06/13(日) 23:51:06
開票結果
本郷谷健次 55369
川井 俊久 47897
杉浦 誠一 29354
末松 裕人 19051
伊藤余一郎  9292

(ソース@千葉テレビ)

2249チバQ:2010/06/14(月) 22:06:26
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100614/chb1006142042005-n1.htm
【松戸市長選】民主の勢い市長選に反映? 初当選の本郷谷氏「再び政治に関心」
2010.6.14 20:42

「参院選に弾みがつく勝利」と松戸市長選を振り返る当選した本郷谷氏=松戸市竹ヶ花の事務所(江田隆一撮影) 13日に投開票された千葉県の松戸市長選は、無所属新人で元市議の本郷谷健次氏(61)=民主推薦=が現職の川井敏久氏(67)ら4人を破って初当選した。当初、現職有利との見方もあった選挙戦だが、菅直人内閣発足の勢いは地方選にも反映された形となった。

 民主推薦を前面に出して活動していた本郷谷氏は、鳩山政権下の“逆風”をまともに受け「有権者から、民主には入れないといわれた」と振り返る。しかし、8日の菅内閣発足以降“追い風”に変わり、応援の声が掛かるようになったとしている。

 投票率も前回選挙に比べて7・63ポイント上回る42・07%だったことについて、14日に会見した本郷谷氏は「有権者が政治への関心を取り戻したことと、争点の市立病院移転問題に関心が高まったことが理由ではないか。増加分の多くの人が(自分に)投票してくれたと思う」と分析=写真。菅内閣発足がプラスに働いたとの見方を示した。

(一部記事重複します)

2250チバQ:2010/06/14(月) 22:31:37
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100614ddlk12010170000c.html
選挙:松戸市長選 本郷谷氏が初当選 民主、参院選に弾み /千葉
 ◇菅内閣発足後、市長選初勝利
 任期満了に伴う松戸市長選が13日投開票され、元市議の本郷谷健次氏(61)=民主推薦=が、5選を目指す現職川井敏久氏(67)▽会社役員、杉浦誠一氏(60)▽元市議、伊藤余一郎氏(68)=共産公認▽NPO理事、末松裕人氏(45)−−の4人を破り初当選した。菅直人内閣発足直後の市長選で民主党推薦候補が勝利し、同党は参院選に向けて県内で大きく弾みをつけた格好だ。当日有権者数は38万6257人、投票率は42・07%(前回34・44%)。【西浦久雄】

 本郷谷氏は、民主党県連代表である生方幸夫衆院議員から全面的な支援を受けて選挙戦を展開。高校時代の同級生、河村たかし名古屋市長も応援弁士として駆け付けた。川井市長の掲げる市立病院移転推進や多選への批判票を集め、次点だった前回市長選の雪辱を果たした。

 松戸市竹ケ花の本郷谷氏の事務所に当選確実の一報が入ると、詰めかけた支持者から拍手と歓声がわいた。本郷谷氏は満面に笑みを浮かべて登場。「これで松戸が変わると大きな声で言いたい。市立病院は現地で建て替える」とかじ取りへの意欲を語り、支持者らと万歳を繰り返した。

 川井氏は市立病院移転計画の早期実現を訴えて立候補。支持基盤の組織票を固め、新病院建設予定地周辺住民からの支持にも期待したが、多選批判を抑えきれず、6万票近く獲得した前回から大きく票を減らした。

 杉浦氏は多選批判を展開し、前回川井氏を推薦した自民、公明両党の支持者の一部に支持されたが、当選ラインには及ばなかった。

 伊藤氏は参院選も見据えて熱心に政策を訴えたが、党派を超えた支持は得られなかった。末松氏は若さを売りに世代交代をアピールしたが、支持は広がらなかった。

==============

 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 55369 本郷谷健次 61 無新

  47897 川井敏久  67 無現

  29354 杉浦誠一  60 無新

  19051 末松裕人  45 無新

   9292 伊藤余一郎 68 共新

==============

 ◇松戸市長略歴
本郷谷健次(ほんごうや・けんじ)61 無新(1)

 [元]市議[歴]新日本製鉄社員▽中央青山監査法人職員▽東大=[民]

2251チバQ:2010/06/15(火) 23:20:30
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001006130001
顔見える行政へ奔走 議会と折衝に苦心
2010年06月13日

 昨年12月5日、小雨が降りしきる中、千葉市緑区役所の会議室に100人以上が集まった。「顔の見える行政」を掲げる熊谷俊人市長肝いりのタウンミーティングだ。
 「財政危機を脱していないのに『脱』財政危機宣言はおかしいのでは」。「市のゴミ袋がいくらか知っていますか。有料化すればもっとゴミは減るのでは」。参加者から休みなく質問が飛んだ。
 熊谷市長はその日のブログに「出席者は100人超!今までで一番多く、意見交換も白熱しました」と記した。
 現場に積極的に足を運ぶ一方、インターネットの情報発信も駆使する。
 ブログはほぼ毎日更新し、今年からは簡易投稿サイトのツイッターも始めた。ブログでは、2月から3月にかけて予算案の主な施策の説明や考え方を数回に分けて解説した。市美術館の案内も載せる。「費用、手間のかからない手段でこれさえ見ておけばという内容が出せる。半分は職員向け」という。
 市民からの意見はブログや市長あてのメールに届く。シングルマザーを対象に所得税法上の「寡婦控除」を適用し、今年度から保育料と子どもルーム利用料を減額した。これは、市長あてに未婚の母親から来た要望のメールが開始のきっかけだった。
 関係部署と協議し、昨年11月には方針を発表した。市民と直接接点を持てるウェブの特性が生かされた形で、寡婦控除に詳しい弁護士で早大法科大学院教授の榊原富士子さんは「経済的により苦しいのは未婚の母で、目立たないが素晴らしい内容」と評価する。
   ◇ ◇ ◇
 一方、千葉市議会は自公など野党が過半数を占める。民主、市民ネットは少数与党ゆえに、民主系の熊谷市長が目指す政策を実現させるには、議会側の理解を得ることが欠かせない。
 就任直後の昨年6月議会。市長はマニフェストで掲げた、市長・副市長の給与削減案を提案したが「健全化への筋道が不透明」などと野党の自民、公明、新政ちばから批判を受けていったん継続審査に。市長自ら各会派に説明に回り、9月議会で成立した。
 2月議会でも、高齢福祉策の廃止や減額などを巡って、野党が反対。予算審査特別委で2010年度当初予算案が一度否決された。市は野党の要望を一部取り入れた修正案を一晩でつくって提出し、本会議では可決された。
 野党側には「削減される側に説明が足りない」といった声もあり、難しいかじ取りが続く。また「カットしても市財政に響かないほど小規模の福祉策については、むしろその影響への配慮が欠けている」といった市民団体の意見もある。
 熊谷市長は「説明はしており、大筋の方向性は理解していただいていると思っている」と話したうえで、「目先の批判は覚悟している。期待されているのは20、30年先に責任の持てる市政だ」と自負をにじませる。

2252チバQ:2010/06/15(火) 23:21:15
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000831006150001
最年少市長 熊谷・千葉市政1年

中、顔見える行政へ奔走
2010年06月15日

 昨年12月5日、小雨が降りしきる中、千葉市緑区役所の会議室に100人以上が集まった。「顔の見える行政」を掲げる熊谷俊人市長肝いりのタウンミーティングだ。


 「財政危機を脱していないのに『脱』財政危機宣言はおかしいのでは」。「市のゴミ袋がいくらか知っていますか。有料化すればもっとゴミは減るのでは」。参加者から休みなく質問が飛んだ。


 熊谷市長はその日のブログに「出席者は100人超!今までで一番多く、意見交換も白熱しました」と記した。


 現場に積極的に足を運ぶ一方、インターネットの情報発信も駆使する。


 ブログはほぼ毎日更新し、今年からは簡易投稿サイトのツイッターも始めた。ブログでは、2月から3月にかけて予算案の主な施策の説明や考え方を数回に分けて解説した。市美術館の案内も載せる。「費用、手間のかからない手段でこれさえ見ておけばという内容が出せる。半分は職員向け」という。


 市民からの意見はブログや市長あてのメールに届く。シングルマザーを対象に所得税法上の「寡婦控除」を適用し、今年度から保育料と子どもルーム利用料を減額した。これは、市長あてに未婚の母親から来た要望のメールが開始のきっかけだった。


 関係部署と協議し、昨年11月には方針を発表した。市民と直接接点を持てるウェブの特性が生かされた形で、寡婦控除に詳しい弁護士で早大法科大学院教授の榊原富士子さんは「経済的により苦しいのは未婚の母で、目立たないが素晴らしい内容」と評価する。


   ◇ ◇ ◇


 一方、千葉市議会は自公など野党が過半数を占める。民主、市民ネットは少数与党ゆえに、民主系の熊谷市長が目指す政策を実現させるには、議会側の理解を得ることが欠かせない。


 就任直後の昨年6月議会。市長はマニフェストで掲げた、市長・副市長の給与削減案を提案したが「健全化への筋道が不透明」などと野党の自民、公明、新政ちばから批判を受けていったん継続審査に。市長自ら各会派に説明に回り、9月議会で成立した。


 2月議会でも、高齢福祉策の廃止や減額などを巡って、野党が反対。予算審査特別委で2010年度当初予算案が一度否決された。市は野党の要望を一部取り入れた修正案を一晩でつくって提出し、本会議では可決された。


 野党側には「削減される側に説明が足りない」といった声もあり、難しいかじ取りが続く。また「カットしても市財政に響かないほど小規模の福祉策については、むしろその影響への配慮が欠けている」といった市民団体の意見もある。


 熊谷市長は「説明はしており、大筋の方向性は理解していただいていると思っている」と話したうえで、「目先の批判は覚悟している。期待されているのは20、30年先に責任の持てる市政だ」と自負をにじませる。

2253チバQ:2010/06/15(火) 23:21:51
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000831006150002
最年少市長 熊谷・千葉市政1年


下、国へ要望スピード感
2010年06月15日


「高校無償化を台無しにするような制度設計」。熊谷市長は5月12日の会見で、4月から始まった新制度の問題点を指摘した

 「市の税金を預かっている以上、不当な扱いをされることは看過できない」


 5月の定例会見で、熊谷俊人市長は高校無償化で授業料収入に相当する交付金が減収見込みとなる問題について、強い口調で指摘した。


 「国にもの申す」とする市長の行動はスピード感があった。民主政権の陳情ルート一本化に伴い、県の要望をまとめる県連選対委員長の岡島一正衆院議員(千葉3区)らと交渉。同月末に民主党本部、文部科学省に出向き、鈴木寛副大臣らに実情に合った減免率にするよう訴えた。


 無償化で「損」する可能性がある自治体は数あるが、直接、党本部の幹部に要望したのは初めてだ。


 要望の効果については「財源の問題で実現は難しそう」としつつ、「財務省に予算編成から見直してもらうよう呼びかけていきたい」と次を見据える。


 国の施策、予算策定に合わせて例年、都道府県や指定市が制度の見直しなどを国に陳情する「重点要望」の2011年度の千葉市分も、熊谷カラーがあらわれている。


 要望に新たに、税財源措置をうったえる「国の制度改正に伴う地方負担の軽減」、自治体の破綻(は・たん)の基準となる早期健全化基準の引き上げ・緩和を求める「財政健全化法の改正」などが追加された。


 生活保護費は国が4分の3、自治体が4分の1の財源を負担するが、保護受給者が急増し、今年度の市の保護費予算は238億円に上る。市財政への負担が大きくなっているため、財源措置を求めて「国が責任をもつべき」だと要望に明記した。「高校無償化にしろ、生活保護にしろ、千葉市特有というよりも、国と地方の問題として変えたいという思いの強さが感じられる」と市幹部は言う。


   ◇ ◇ ◇


 国とのパイプを強調する中、政治的なスタンスも変化が伺える。


 山田宏・元杉並区長ら首長経験者が4月に立ち上げた新党・日本創新党の「応援首長連合」26人の中に熊谷市長も名を連ねた。昨年の千葉市長選に立候補する際に民主を離党したものの、同党の推薦を受けている。


 政党との関係について、市長は「『市民党』で不偏不党。どこの応援もしない」と強調した。


 最近は民主政権のマニフェストにからむ政策への鋭い指摘が目立つが、市長は指摘の後に必ず「政策そのものには反対じゃない。改善を求めている」と力を込める。民主への期待感も口にする。


 市議時代から市長とつながりの深い民主の田嶋要衆院議員(千葉1区)は「市民のための市長という立場を考えたら理解できる。創新の選挙応援ではないとしているし、エールを送りたい」と話す。政策への発言も「現場に行けばいろいろな課題が見える。ポジティブなフィードバックとして受け取っている」と理解を示す。


 迫る参院選。「政治的な動きをすることで摩擦を生みたくない。とにかく千葉市のことに専念する」と熊谷市長は慎重な姿勢だ。与党の強みを生かしつつ、各党とつかず離れずの立場を維持しそうだ。(この連載は畑山敦子が担当しました)

2254チバQ:2010/06/15(火) 23:26:21
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100615ddlk12010253000c.html
そこが知りたい:参院選’10千葉 民主が勝利、松戸市長選(その1) /千葉
 ◇“菅内閣”追い風? 投票率、大幅アップ 自民「敗因は保守乱立」
 24日と見込まれる参院選公示を間近に控え、松戸市長選で政権交代が起きた。13日の投開票で4期16年の保守系ベテラン現職が民主党推薦の新人に敗れた。投票率は前回から8ポイント近く上昇。中央では鳩山由紀夫氏から菅直人氏への“疑似政権交代”で、民主支持率がV字回復を遂げている。その追い風が松戸でも吹いたのか、吹かなかったのか−−。各党・各陣営の見方はさまざまだが、無党派層の投票行動に重大な関心を寄せていることには変わりない。【西浦久雄、森有正、橋本利昭】

 松戸市長選で初当選した本郷谷健次氏は、一夜明けた記者会見で開口一番「42%という高い投票率が有利に働いた。最後は民主への追い風を受けた」と振り返った。

 本人や陣営関係者によると、市長選告示前後は小沢一郎氏の「政治とカネ」や普天間飛行場移設など国政問題で市民から野次を浴びせられ、ビラも受け取ってもらえない厳しい戦いだった。だが、菅氏の首相就任後、野次は収まり、「街頭演説を聞く人も増え、反応が良くなった」(地元選出の県議)。

 ただし、本郷谷氏によると、菅政権への期待を街頭で耳にすることはなかった。今回の市長選には、(1)市立病院移転新築の是非(2)現職の多選批判(3)保守分裂−−など複雑な要因がからむ。菅内閣発足により陣営への逆風がやんだのは確かなようだが、追い風が吹いたとまで言えるのか。

 改めて問われた本郷谷氏は「国政に対する(陣営への)批判はなくなった」と前言をやや後退させ、菅首相誕生効果は限定的だったとの見方を示した。

 一方の敗れた川井敏久市長。13日夜、敗因について「保守分裂という点に尽きる」と語った。それでも、民主への追い風については否定しない。「中央の政治の風で大きく選挙結果が変わるのは過去何度もある。そういう風に吹かれなければいいがと危惧(きぐ)していたが、結果的にそういうことがあった」

   ◇  ◇

 県内の政党幹部は、どう見ているのか。

 民主党県連の田中信行幹事長は「現職への多選批判、病院問題、保守分裂、民主への風向きの変化という4要素が組み合わさった」と冷静に分析する。それでも、菅政権下の初の地方選で勝利した意義を強調し、「市長選の結果を参院選につなげていきたい」と期待をにじませる。

 一方、自民党県連の田久保尚俊幹事長。敗戦の主因を「保守乱立が大きかった」と分析する。「保守系候補の票を集めれば当選した本郷谷氏を上回った」。“菅内閣効果”については「要因の一つかもしれない」と認めるが、1カ月後の参院選への影響は「市長選は病院問題など地域に密着した争点もあり、国政はそれとは違う。影響があるとは思えない」と否定した。

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2255チバQ:2010/06/15(火) 23:26:53
■視点

 ◇病院問題、有権者動かす 新内閣への評価ではない
 松戸市長選について参院選を控える民主党関係者から「風が吹いた」と歓迎の声も聞こえる。それを全否定するつもりはない。だが、4年前市長選に出馬し敗れた本郷谷健次氏は今回、前回の得票に約1万上乗せしたに過ぎない。投票率アップで増えた投票総数は約3万で、その3分の2はよそへ流れた。「勝利=国政への追い風」と考えるのは早計だ。

 前回、川井敏久市長は自民、公明推薦で5万9734票を得た。本郷谷氏は民主、共産などの推薦で4万5333票だった。

 今回、川井氏は支持基盤が3分裂したにもかかわらず、得票は1万1837しか減らさなかった。市議時代に所属した会派の杉浦誠一、末松裕人2氏の票を加えると9万6302票で、投票総数の6割を占める。

 一方、共産公認の伊藤余一郎氏の得票は約1万。本郷谷氏は、今回共産票を失ったことを考慮すると、前回から実質2万票を新たに獲得した計算だ。同氏が呼びかけた病院移転反対運動で集まった署名は約3万人分。この中からかなりの票を得たとみられる。

 実際、市内103カ所の投票所ごとに投票率を調べると、移転新築で不便となる今の市立病院周辺地区で軒並み高い。病院至近の松戸運動公園体育館投票所では、最高の52・56%を記録した。

 生活に身近な病院問題が争点となり、投票率が上がったと言える。むしろ、民主支持率V字回復の割に、本郷谷氏の票は伸び悩んだと見るべきだ。今回の市長選の民意を誤読してはならない。少なくとも松戸市民は、新内閣に評価を下してはいない。【西浦久雄】

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 ◇政権の動きと松戸市長選◇
5月28日 普天間飛行場移設問題で辺野古移設案を閣議決定。鳩山由紀夫首相が福島瑞穂消費者・少子化相を罷免→社民党は連立政権を離脱

  31日 民主党の支持率17%※

6月 2日 鳩山首相が辞任を表明

   4日 菅直人首相誕生

   6日 松戸市長選告示。民主党の支持率28%※

   8日 菅内閣が発足

  11日 亀井静香金融・郵政担当相が辞任→国民新党は連立を維持

      菅首相が所信表明演説

  13日 松戸市長選投開票

  14日 衆議院で代表質問

 ※支持率は毎日新聞の世論調査による。

2256チバQ:2010/06/15(火) 23:27:36
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100615ddlk12010267000c.html
そこが知りたい:参院選’10千葉 民主が勝利、松戸市長選(その2止) /千葉
 ◇「市民向く政治を」本郷谷氏、当選一夜明け
 13日投開票された松戸市長選で現職の川井敏久市長ら4人を破り初当選した民主党推薦の元市議、本郷谷健次氏(61)が一夜明けた14日、市内の事務所で会見し、「戦後続いてきた価値観を180度転換し、新しいまちづくりに挑戦したい」と意欲を語った。

 戦後、自民党系の市長が連綿と続いてきた松戸市で、昨年6月の千葉市長選、同11月の柏市長選に続いて“政権交代”が起きた。

 本郷谷氏は会見の冒頭、「本当によく勝ったなと思う」と激戦を振り返り、「身の引き締まる思いだ」と感想を述べた。市長選で最大の争点となった市立病院移転の是非については、川井市長が進めてきた市南部の紙敷地区への移転新築計画に改めて反対の意思を表明。公約通り「現地での建て替え案を遂行する」と語った。

 本郷谷氏は、病院の営業を中断せずに、現在の建物のうち耐震性の低い1号館のみを病床数を半分にして敷地内で建て替えることが可能と主張。病床数を現在の約600床から約450床に縮小することで建設費を約74億円に抑えることができるとしている。具体案は就任から半年ほどかけて議論し、市民に提示するという。

 一方、4期16年の川井市政について、本郷谷氏は選挙中から「市長が右を向けば職員も右を向く」と、独裁的な体質を鋭く批判していた。会見では、国、都道府県、市町村の上下関係を排するとし、「市民に目を向けた市政を実現していきたい」と抱負を語った。【西浦久雄】

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 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 55369 本郷谷健次 61 無新

  47897 川井敏久  67 無現

  29354 杉浦誠一  60 無新

  19051 末松裕人  45 無新

   9292 伊藤余一郎 68 共新

 (一部地域既報)

2257神奈川一区民:2010/06/17(木) 00:17:32
>>2238 予想通り

横浜市議泉区補選、民主は日産社員の松本氏擁立
2010年6月16日 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006160048/

 自民党市議の横山栄一氏の死去に伴い行われる横浜市泉区市議補選(7月2日告示、11日投開票、定数4、欠員1)で、民主党神奈川県第5区総支部は16日、新人で日産自動車社員の松本秀一氏(43)を党公認で擁立すると発表した。

 松本氏は東京都大田区出身で中央大法学部卒。1990年に日産に入社し、日産労組本社支部執行委員長などを務めた。

 来春の統一地方選に向け、同党の泉区選出市議・松本敏氏の後継候補として名前が挙がっていた。

2258神奈川一区民:2010/06/17(木) 00:22:01
民主党を離党した岩本県議がみんなの党入党/神奈川
2010年6月15日http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006150004/




 民主党を離党した岩本一夫県議(茅ケ崎市)が14日までに、みんなの党に入党した。田中肇(金沢区)、塩坂源一郎(港南区)の両県議に続き、これで「子ども達の瞳輝く県議団」の3人全員が入党した。いずれも民主党から除名処分を受けている。

2259神奈川一区民:2010/06/18(金) 21:35:23
支援貼り

536:作者読者。。。11◆E8S.pt7HnA :2010/06/18(金) 16:40:40.47 ID:SJ2BbkUv [sage]
 あ、やっと書けました。いやあ、規制長かった。
 6月7日に民主党県連の統一地方選挙の第2公認が出ましたので、現在の「空き状況」

中区・・・県議なし、市議なし
磯子区・・・県議なし、市議民主1(浅川義治氏・元)
金沢区・・・県議自民1(峯尾舜氏・元)民主1(田中肇氏・現)、市議民主1(小幡正雄氏・現)
西区・・・県議民主1(財満慎太郎氏・新)、市議なし
南区・・・県議民主1(安斉義昭氏・現)、市議自民1(丸山峰生氏・現)民主1?(片桐紀子氏・現)
港南区・・・県議民主1(塩坂源一郎氏・現)、市議民主2?(光武学氏・新、山田桂一郎氏・現) 市議定数1減
鶴見区・・・県議民主1(東野陽子氏・現)、市議民主1(横溝富和氏・現) 市議定数1減
神奈川区・・・県議民主1(竹内栄一氏・現)、 市議定数1減
栄区・・・県議自民1(保坂努氏・元)、市議自民1(角田宏子氏・元)

537:作者読者。。。11◆E8S.pt7HnA :2010/06/18(金) 16:42:59.70 ID:SJ2BbkUv [sage]
戸塚区・・・県議なし、市議民主1(内田重雄氏・現) 市議定数1減
泉区・・・県議自民1(石井源眞氏・現)、市議自民1(横山栄一氏・現)
瀬谷区・・・県議自民1(永野日亮氏・新)、市議なし
保土ヶ谷区・・・県議なし、市議民主1(田中紳一氏・現)
旭区・・・県議民主1(倉田仁氏・死去)、市議なし
港北区・・・県議なし、市議なし
都筑区・・・県議なし、市議民主1(飯沢清人氏・現) 市議定数1減
緑区・・・県議なし、市議民主1(長谷川由美氏・新)
青葉区・・・県議なし、市議自民1(志村正泰氏・新)民主1(工藤裕一郎氏・現) 市議定数1減

2260神奈川一区民:2010/06/19(土) 18:12:48
選挙:横浜市議選・泉区補選 自民、梶村氏擁立 /神奈川
 市議の死去に伴う7月11日の横浜市議泉区補選(改選数1)で、自民党は18日、元市議の梶村充氏(61)を擁立すると発表した。

 梶村氏は、95年に旭区から市議に初当選して3期務め、現在は不動産会社社長、党市連政務調査委員。梶村氏は会見で「地域のきずなを大事にしたい」と述べ、泉区からの出馬については「1議席の重さを考えてきた」と、2日に死去した横山栄一市議(自民)の議席維持が重要との認識を示した。市議補選ではほかに、日産労組出身の松本秀一氏(43)が民主党から出馬することを表明している。【杉埜水脈】

 毎日新聞 2010年6月19日 地方版http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100619ddlk14010237000c.html

2261神奈川一区民:2010/06/19(土) 18:18:44
同僚議員に損害賠償求め提訴、逗子市議「暴言に恐怖感」/神奈川
2010年6月19日http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006190012/

 議場内で暴言を吐かれ、精神的苦痛を受けたなどとして、逗子市の加藤秀子市議(無所属)が同市の君島雄一郎市議(無所属の会)を相手に、200万円の損害賠償を求める訴えを横浜地裁横須賀支部に起こしていたことが18日、分かった。神奈川新聞社の取材に加藤氏が答えた。同支部は7日付で受理している。

 訴状などによると、加藤氏は4月17日の市議会本会議で教育長が不在になっている問題をただした。しかし、特定の職員名を挙げて市の対応を批判したことや取り上げた事例が自身の子どもだったことで議会が紛糾。加藤氏は議長らに促されて質問を取り消した。

 本会議閉会後、君島氏が加藤氏に詰め寄り「ふざけたことばかり言うな」「職員を責めるようなことは二度とするな」などと怒鳴った。加藤氏は恐怖感と屈辱感による強いストレスで「消化性潰瘍(かいよう)の疑い」と診断されたとしている。

 これに対し、君島氏は訴状の内容を確認していないとしながら「議会で解決済みと思っていたので、2カ月が経過してからの提訴は理解できない。司法で解決したいという考えならば、お受けするしかない」と話している。

2262神奈川一区民:2010/06/20(日) 10:20:25
みんなは横山氏が出馬 横浜市議補選
2010.6.19 20:54 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100619/kng1006192056001-n1.htm

このニュースのトピックス:選挙・神奈川
 みんなの党は19日、7月2日に告示、11日に投開票の横浜市議会議員泉区補欠選挙(欠員1)に、造園会社社長の横山勇太朗氏(36)を公認候補として擁立すると発表した。

 横山氏は今月6日に投開票が行われた同区補選にも出馬し、民主党公認候補に惜敗した。横山氏は、「しがらみのない政党だからできる真の改革、みんなの党の必要性を訴えていく」としている。

 同補選は、横山氏の父親で自民党市議の横山栄一氏の死去に伴い実施される。定数4で、現在の議席は民主2、公明1。

2263神奈川一区民:2010/06/23(水) 00:59:42
民主除名3県議、会派名「みんなの党」に
2010.6.22 21:58 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100622/kng1006222200006-n1.htm
 神奈川県議会の会派「子ども達の瞳輝く」は22日、会派名を「みんなの党」に変更する方針を明らかにした。7月13日に会派名の変更届を議長に提出する予定。瞳輝く会派は、民主党に離党届を提出し、同党から除名処分を受けた県議3人で5月に結成した。

2264神奈川四区民:2010/06/25(金) 15:49:12
本会議中に雑誌ダメ、確認で30分にわたり中断/逗子市議会
2010年6月21日

「会議規則に抵触するような疑念を生じさせる行為に対し注意した」―。逗子市の高谷清彦市議(みんなの逗子)が21日、
市議会6月定例会の本会議中に雑誌を読んでいたとして、岡本勇議長から口頭で注意を受けた。

http://www.47news.jp/news/2010/06/post_20100622120234.html

2265神奈川一区民:2010/06/26(土) 10:39:15
共産党公認で横山氏を擁立/横浜市議泉区補選
2010年6月23日http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006230055/



 参院選と同日に行われる横浜市議泉区補選(7月2日告示、同11日投開票、定数4、欠員1)で共産党県委員会は23日、横浜西南地区副委員長で新人の横山征吾氏(39)を党公認候補として擁立することを決め、発表した。

 横山氏は保土ケ谷区出身。1992年に東京工業専門学校を卒業し、日本民主青年同盟の県常任委員などを歴任した。会見では「福祉の充実などに取り組みたい」などと述べた。

2266チバQ:2010/06/27(日) 00:40:16
>>69
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100625ddlk12020092000c.html
北総鉄道:高額運賃問題 白井市議10人、「市長辞職勧告」提案へ /千葉
 ◇補助金の予算削除修正動議も
 北総線の高額運賃問題で、北総鉄道への補助金支出に反対する白井市議10人が、横山久雅子市長が提出した補正予算案から補助金を再び削除したうえ、市長辞職勧告決議案を提出することで合意した。29日の市議会本会議で可決される見通し。

 補助金反対派の市議らによると、10人連名で修正動議と辞職勧告決議案を出す。市議らは「10人の意思は固い」と話す。採決に加わらない議長を除く賛成派は9人のため、当初予算案から補助金を削除して修正可決した3月議会に続き、補助金支出は認められない可能性が高い。辞職勧告決議に法的拘束力はないものの、横山市長にとって痛手となりそうだ。

 県と沿線6市が運賃値下げのため合意した補助金については、白井市議会だけが支出を認めていない。値下げは7月17日から実施されるが、北総鉄道は「このままでは来春に再値上げすることになる」としている。

 また白井市の男性会社員(51)が24日、市議会が反対した補助金の意義を市の広報紙で主張したのは違法として、横山市長ら市幹部に作成経費などを市に返還するよう求める住民監査請求をした。【早川健人】



http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/4035
4035 名前:荷主研究者 投稿日: 2010/06/26(土) 18:49:40
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1276131199
2010年06月10日09時53分 千葉日報
北総線値下げ 打ち切りも 「白井市は責任ある対応を」 知事損害賠償に懸念

 6月定例千葉県議会は9日も一般質問が行われ、瀧田敏幸(自民党・印西市)、宇野裕(自民党・匝瑳市)、布施健太郎(民主党・習志野市)、渡辺芳邦(自民党・木更津市)の4議員が登壇した。北総線の高運賃是正問題で森田健作知事は、県と沿線6市の合意に反して白井市が値下げのための補助金を支出しなかった場合、北総鉄道から「値下げ措置を打ち切る」という方針を伝えられたことを明らかにした。知事は、鉄道会社から損害賠償請求を受ける可能性にも懸念を示したうえで、白井市に対し「責任ある対応をしてほしい」と訴えた。

 白井市議会が今年3月、北総線運賃値下げのための同市負担分を削除する予算修正案を可決したことを受け、瀧田議員は「白井市では6月市議会で(補助金案が再提案されるなど)議論となっているが、横山久雅子市長は指導力を発揮し早く決着させてほしい。予算措置できず、鉄道事業者から県と6市が損害賠償請求を受けた場合どう対応するのか」などと追及した。

 森田健作知事は「北総鉄道からは『白井市が予算措置できず合意内容が履行されなければ、民間会社として当然運賃は(値下げ前のレベルに)戻す』と聞いている」と答弁した。

 県交通計画課によると、運賃改定に伴うパスモなどの運行システム構築は既に最終段階に入っているため、値下げは予定通り7月17日にスタートするが、白井市が補助金を負担しなければ、値下げ措置は将来的には打ち切られてしまうという。

 また、白井市の負担分(約2600万円)を県が肩代わりする可能性について森田知事は「鉄道事業者の負担と、県と沿線6市が一体で補助することで(合意内容が)実現するものと考えているため、県が肩代わりすることはない」と方針を示した。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1047289790/3777
北総線値下げ 不満も
2010年02月20日

2267チバQ:2010/06/27(日) 15:53:39
自民党候補の出陣式に福田富一知事や佐藤栄一宇都宮市長が駆け付け、
自民陣営は各地で出陣式を行い、小山市では壬生、岩舟の両町長、真岡市では同市長や益子町長が出席した。

6897 名前:チバQ 投稿日: 2010/06/27(日) 10:01:55
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100625/341656
【とちぎ参院選】国政、県政のねじれ鮮明 自民陣営・応援に首長続々 民主陣営・業界団体の姿も
(6月25日 05:00)
 参院選が公示された24日、栃木選挙区(改選数1)では自民党候補の出陣式に福田富一知事や佐藤栄一宇都宮市長が駆け付け、県政界で最大勢力の自民党への軸足を鮮明にした。政権与党の民主党候補の出陣式では、同党県連幹部が知事らの姿勢を批判し、国政と県政の「ねじれ」の実情をあらためて示した。一方、両党の公認候補の出陣式に足を運び、「二また」でバランスをとる業界団体の姿も目立った。

 「みなさんの力をお借りしたい。私も努力する」。自民党新人の選対最高顧問を務める福田知事は出陣式の壇上で語った。民主党の現職陣営には前日の23日、自らの後援会幹部を通して激励文を届けたが、対応の差は明らかだ。ただ演説では民主党批判などは口にしなかった。

 佐藤市長は民主党への対抗心をむき出しにした。来春の統一地方選にも言及し、「ここで(民主党の)勢いを止めておかないと、県議や市議の先生の選挙に影響する」と危機感もあおった。

 自民陣営は各地で出陣式を行い、小山市では壬生、岩舟の両町長、真岡市では同市長や益子町長が出席した。

 宇都宮市で行われた民主現職の出陣式には、応援に駆けつけた首長の姿は無かった。総合選対委員長の谷博之同党県連代表は「政治はバランス。残念ながら今の知事、宇都宮市長は別の方向に行っている」と厳しく批判した。

 民主の出陣式には19の業界団体から幹部らが出席、政権与党として食い込みを図っていることを示した。出陣式のあいさつで、日本行政書士政治連盟栃木会の住吉和夫会長は「国民生活安定のため当選を」とエールを送った。

 ただ民主、自民両党に配慮する団体も目立ち、県興農政治連盟は伊沢茂会長が民主と自民の出陣式をはしご。伊沢会長は「両方(の候補を)推薦しているから」と話した。

 県トラック協会も両陣営に出席。関谷忠泉会長が自民、笠原秀人副会長が民主の出陣式に出た。県医師連盟は「業務の都合」で、どちらにも姿を見せなかった。


http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100624ddlk09010111000c.html
参院選’10栃木:みんなの党応援、足利市長が表明 /栃木
 足利市の大豆生田実市長は23日、今回の参院選で「みんなの党を応援する」と表明した。同日の定例会見で記者の質問に答えた。

 大豆生田市長は応援する理由について、「地域主権を標ぼうする唯一の党」と指摘。消費税についても「その(消費税)収入を地方財源に充てると主張している」と説明した。みんなの党の代表を務める渡辺喜美衆院議員は、大豆生田市長が初当選した昨年4月の市長選で、大豆生田市長の応援に数回駆け付けるなど関係が深かった。【古賀三男】

2268チバQ:2010/06/28(月) 23:50:04
自由連合から落選3回→自民党から参院選出馬模索失敗→民主党から松戸市長選出馬模索失敗
すごい経歴だ

>>2149
>民主党の市長選の候補者擁立を巡っては、県連第6・7区総支部の間で調整が難航。市南部の第6区総支部が推す本郷谷氏と、市北部の第7区総支部が推す千葉西総合病院総長の前田清貴氏(57)の間で、候補者一本化に向けて調整を続けていた

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/4395
12 名前:無党派さん [2006/06/10(土) 17:43:38 ID:nG3O37l1]
選挙:参院選 石井準一県議の公認を内定−−自民県連 /千葉

 ◇来年夏の参院選で
 来年夏の参院選で、自民党県連は9日、国会議員団会議を開き、これまで立候補申請した3人のうち、石井準一県議(48)=長生郡=の公認を内定した。もう1人の公認については、党本部と調整するが浜田靖一県連会長は選考の条件について「若い方がいい」と述べた。
 また、同日、新たに前田清貴・千葉西総合病院総長(53)が浜田会長に立候補の意向を伝えた。
 前田氏は98、01年の参院選に立候補し、いずれも落選している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000124-mailo-l12

前田清貴氏は平成10年参院選香川選挙区、平成12年衆院選沖縄1区、 平成13 年参院選高知選挙区と転々としている候補。
すべて自由連合公認候補として出馬。毎日新聞は沖縄からの出馬は見落としたか?w

2269チバQ:2010/06/29(火) 00:03:42
千葉自民党派閥が良くわからん。
こんな感じ?

    京葉政経  旧ちば21 その他
    (千葉市) (南部 )
    花沢系   石井系
    反公明   公明寄   公明寄
07参 (本間)  石井準一  白須賀
知事選 森田健作  白石真澄
10参 椎名一保  猪口邦子  
10比 臼井正人

2270チバQ:2010/06/30(水) 21:55:34
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/6968

祖父は行田市長を八期務めた中川直木(故人)、父は元行田市議の邦明。ただ、中川本人は熊谷市内で経営コンサルタント会社を経営し、選挙は初めてだ。

 事務所開きには行田市長工藤正司が姿を見せ、「中川君を国政へ」と訴えた。中川は「私の祖父が市長時代、工藤さんが市職員として採用された縁もある。工藤さんとは『組織的に運動しよう』と決めた」と明かす。

2271名無しさん:2010/06/30(水) 22:29:35
参議院選挙・議席予想情勢 51議席目
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/giin/1277702200/

232 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2010/06/28(月) 20:20:25 ID:I3BSAlDH [1/3]
わからない…
自分、妻の親族に土建屋がいるが、今回の参院選、自民の動員に全く反応していないのは明白。
で、この支持率か…>菅
どういう結果になるんだろう?全く読めない。
(ちなみに去年の総選挙で土建屋シンジケートはバリバリ動いたが自民の候補はコケて比例復活もならずだった)

236 名前:232[sage] 投稿日:2010/06/28(月) 20:25:18 ID:I3BSAlDH [2/3]
正直言って、自分も妻の親族も千葉なんだが…
上部組織は猪口推薦(というか石井参議&浜田代議士が推している)ハズなんだが
話し自体がどっかでSTOPしている。組織の末端に話しが来ていない。
すっごいな。なんか内部対立あるのか>千葉自民県連
選挙中からこんだけズタボロなのは初めてだな
(選挙結果がズタボロなのは2007年参院選が初だろうけど)


242 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2010/06/28(月) 20:28:41 ID:QtbmGmBz
>>236
自民党の千葉県連は堂本県政のあたりから、内紛沙汰しか聞かない気がする。


262 名前:232[sage] 投稿日:2010/06/28(月) 21:06:20 ID:I3BSAlDH [3/3]
>>242
仰せの通り、千葉知事選は内紛だったが、結局森田押しでまとまったはず。
(というか、石井&浜田が森田押し。公明がおばちゃんを推した)
今回はひどい。
猪口with浜田街頭演説@柏東口駅前に動員がかかって無かった。
(聞いているヤツは共産街頭演説より少なかった)
選挙結果が、千葉民民みで、自民共倒れでも不思議はないナ。
この自民自滅の仕方は他県ではあるのか否か、あと2週間で判明するか。

2272名無しさん:2010/06/30(水) 22:31:22
>>2271

事実は不明ですが、>>2269に関連した興味深い書き込みだったので転載しました。

2273とはずがたり:2010/07/01(木) 00:19:02
興味深い記事書き込み転載感謝です。

自民党の動員って効果あったんですかねぇ??
あんなのなくても投票する奴はするししない奴はしそうにない様に思うんですけど,あんなんで票が固まるんですね。

22742271:2010/07/01(木) 00:53:03
>>2273

示威行動に過ぎず、一般人に与える影響はあまり大きくないと思いますね。

ただ田舎の選挙は政策の対立軸も何もない保守同士の潰し合いですので、
出陣式や集会に何人集まった、どこそこの業者の社員が動員されたという情報に
都市部よりも意味があるのではないでしょうか。

またそれぞれの支援組織が動員力を見せつけることで、組織間に緊張関係をもたらして
引き締めを図る効果があるように思います。

運動員や業者など選挙に多大な関心を持っている人にとっては関心事なのだと思います。

2275とはずがたり:2010/07/01(木) 01:53:11
>>2274
解説感謝です。
やはり内向きの行為ですよねぇ。
今回は政権与党に刃向かう事になるから表だっては動けないと云う感じなんでしょうか。
千葉に限らず田舎で票がどんな風に出るのか興味深いです。
結局土建屋は自民に入れるしかない様な気がしますが。。

2276名無しさん:2010/07/01(木) 02:17:48
>>2273-2274
示威行動という表現はわかりやすいですね。同感です。

動因の効果についてはいろいろ言われますが、近年はあまり意味がなくなってきていることは間違いないと思います。参加しても見た顔ばかりということが多いですし。後、締め付けで動因をやりすぎるとかえって関係者がだれて逆効果になることが多いと思います。巨大なホールを満員にしたのはいいけど落選したというケースも結構ありますしね。

2277チバQ:2010/07/01(木) 22:00:20
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100630/344325
<躍進への選択 合併5年、下野市長選>(上)対決の構図 自民対非自民の様相も 地域の事情絡み行方混沌
(6月30日 05:00)
 「いろんな党の人がいますので国政についてはコメントをしません」。12日、下野市内で開かれた大垣氏の総決起大会。みんなの党の山内康一国対委員長はこう前置きし、支持を訴えた。壇上には民主党の福田昭夫衆院議員、保母欽一郎県議らも並んでいた。

 「市民党」を掲げる大垣氏は政党の推薦は受けず選挙戦に臨む。しかし「支援してくれる人は断らない」と、政策的に異なるみんなと民主の“相乗り”も受け入れる。

 翌日開かれた広瀬氏の総決起大会には福田富一知事や佐藤勉衆院議員、野田尚吾県議会議長ら自民系の顔ぶれがズラリとそろった。福田知事は「(リーダーが)ころころと変わるのは総理大臣だけでいい。地方はそれでは済まない」と力を込めた。

 広瀬氏も今回は自民や公明の推薦を得ず、特定党派に寄らない姿勢をアピールする。しかし両氏の周辺からも「自民対非自民の様相も見られる」との指摘が漏れている。

 地域の事情も絡む。「南河内が決戦場」との認識は両陣営に共通する。2氏の地盤は広瀬氏が石橋、大垣氏が国分寺。南河内が“空白”となるためだ。

 転入者が多くしがらみにあまりとらわれないとされるJR自治医大駅周辺のグリーンタウンの住民が選挙結果を左右する可能性があり、それ以外の農村部では07年の前回県議選が情勢を複雑にした。

 下野市選挙区は、新人の若林和雄氏が当時現職だった吉沼正夫氏を激戦の末破った。南河内の市議の大半が吉沼氏を支援、広瀬氏は若林氏支持に回った。

 その後吉沼氏を支持した市議は市長である広瀬氏と良好な関係を築いた。だが県議選で「敵」を支援した広瀬氏にわだかまりの残る有権者もおり、南河内後援会発足は今年5月にずれ込んだ。大垣氏が先行し浸透を図っていたが、広瀬氏の選対幹部は「やっと挽回してきた」とみる。

 大垣氏の熱狂的支持者も多いといわれる国分寺では、若林県議の父で国分寺町長を7期務めた英二氏が広瀬氏を応援。一方、石橋の複数の民主系元労組関係者が大垣氏の支持拡大に動いている。

 参院選や来春の統一地方選をにらみ勢力拡大を狙う政党の思惑や地縁血縁も相まって票の行方は混沌としている。

 [写真説明]佐藤勉衆院議員ら自民系の顔ぶれがそろった広瀬寿雄氏の総決起大会(写真上)。下は民主党の福田昭夫衆院議員らが並んだ大垣隆氏の総決起大会

2278チバQ:2010/07/01(木) 22:01:06
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100701/344806
<躍進への選択 合併5年、下野市長選>(下)合併4年の評価 財政の改善めぐり二分 事業着々、一方で不満も
(7月1日 05:00)
 6月20日、下野市内で開かれた市長選公開討論会。「誰が担当しても最初に着手すべきことに取り組んだ」。現職の広瀬寿雄氏(51)は1期4年を振り返り、自身の取り組みに対する自信をのぞかせた。

 手掛けた多くは、旧3町でばらついていた国民健康保険税や都市計画税の税率、水道料金の統一、総合計画、都市計画マスタープランの策定など、合併で必要になった事業だ。

 広瀬氏が実績の中でも財政改善の象徴として強調する「市の借金約40億円返済」。旧町が抱えていた借金約20億円を、国の制度変更で可能になった「繰り上げ償還」で返した。

 これに対し前市長大垣隆氏(67)は「私の計算では半分の約20億円は満期返済。繰り上げ返済原資も旧町が積み立てていた基金も使ったのだから、それほどのことでもない」。

 市は2007年度から3年かけ、合併に伴い国から優遇される特別交付税などを減債基金に活用し、借金を返済している。特例財源を有効活用した財政改善に、広瀬氏の陣営幹部は「合併して何も変わっていないわけではない。合併し、行財政改革を進めているから健全な財政を保てている」と強調する。

 現市政について「失政はないが、合併して良かったとの市民の声が聞かれない」と繰り返し批判する大垣陣営。国保税率の統一で、一部地域で大幅な負担になったことなどを踏まえ「3町の均衡が取られていない」(同氏後援会関係者)というのが根底にある。新市庁舎建設、市内全域に光ファイバー網を張り巡らせた「地域情報化」といった広瀬氏の施策にも「費用対効果」の点から批判的だ。

 大垣氏の政策で広瀬氏が疑問を投げ掛けたテーマもある。都市計画税率を引き下げる一方、大型土地区画整理事業を現行計画通り推進する考えの大垣氏は、財源確保策を問われ「事業仕分けを実施し行政システムを効率化すれば対応できる」と説明している。

 主張に対立点が際立つ2人だが、「次の4年が下野市躍進の礎」との考えは一致する。

 「まだ過渡期。特例財源があるうちに市民の声に耳を傾け、新たな市の形をつくりたい」と広瀬氏。大垣氏は「市民の市民による市民のための市政にしたい」とし積極的に「協働」を進める考えだ。

 激戦の様相を呈し始めただけに、ある市幹部職員は言う。「一体感ある市をつくるリーダーを選ぶ選挙。将来の市に亀裂を生むことにならないでほしい」

 [写真説明]広瀬寿雄氏(左)と大垣隆氏(それぞれの後援会総決起大会で)

2279チバQ:2010/07/03(土) 23:53:44
>>2183
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100703ddlk12010133000c.html
選挙:鎌ケ谷市長選 あす告示 三つどもえか /千葉
 任期満了に伴う鎌ケ谷市長選が4日、告示される。これまでに、▽3選を目指す現職の清水聖士氏(49)▽NPO法人事務局長の岩波初美氏(51)=みんなの党推薦▽元県議の岡田啓介氏(58)−−の3人が立候補を表明し、三つどもえとなる可能性が高い。

 投開票は参院選と同じ11日。有権者数は6月23日現在、8万8501人。【橋本利昭】

2280神奈川一区民:2010/07/04(日) 12:11:27
泉区市議補選が告示、元職と新人の計4人が立候補/横浜
2010年7月2日 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007020018/


 横浜市泉区市議補選(定数4、欠員1)が2日告示され、元職1人と3新人の計4人が立候補を届け出た。

 立候補したのは、届け出順に、自民党公認で不動産業社長で元職の梶村充氏(61)、共産党公認で地区副委員長で新人の横山征吾氏(39)、民主党公認で新人の会社員松本秀一氏(43)、みんなの党公認で新人の造園会社社長横山勇太朗氏(37)。

 今回の補選は、同区選出の市議の死去に伴って行われる。投開票は参院選と同日の7月11日に行われ、即日開票される。

 7月1日現在の有権者数は12万6162人(男6万2244人、女6万3918人)。

2281チバQ:2010/07/05(月) 23:28:36
>>2277-2278
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100705ddlk09010051000c.html
選挙:下野市長選 告示 現前2氏の戦い /栃木
 任期満了に伴う下野市長選は4日、告示され、前市長の大垣隆氏(67)=無所属=と、現職の広瀬寿雄氏(51)=同=が立候補を届け出た。

 大垣氏は午前10時から、同市薬師寺の選挙事務所前で出陣式。出陣式には民主党の山岡賢次副代表や福田昭夫衆院議員、みんなの党の山内康一衆院議員らが顔をそろえた。

 大垣氏は、広瀬氏が進める新庁舎建設よりも下水道整備など「生活に必要なインフラ整備を優先すべきだ」と述べた他、人口が減っている現状を指摘し、工業団地の整備で企業誘致を図り人口増や雇用創出を目指すとした。

 広瀬氏は同市下古山の選挙事務所前で出陣式に臨み、「皆さんと一緒に新しい下野市の第2弾をつくるために力を貸してほしい」と声を張り上げた。出陣式には、佐藤勉衆院議員や船田元前衆院議員らが駆け付けた。広瀬氏は「下野市に住んで良かった、何か困ったことがあったら下野市に引っ越しておいでよ、一緒にこの町で暮らそうよと誇れる町をつくりたい」と述べた。

 投票は11日午前7時から午後8時まで市内28カ所で行われ、同日午後8時50分から石橋体育センターで開票される。3日現在の有権者数は4万7954人(男2万3620人、女2万4334人)。【山下俊輔】

==============

 ◇下野市長選立候補者(届け出順)
大垣隆(おおがき・たかし) 67 無前(1)

 [元]市長[歴]国分寺町長▽町職員▽産業能率短期大

広瀬寿雄(ひろせ・としお) 51 無現(1)

 [元]県議[歴]県議秘書▽日大

2282チバQ:2010/07/05(月) 23:30:50
>額賀福志郎衆院議員(2区)や丹羽雄哉元厚相らが駆け付け、実質的に自民支援を受けていることをうかがわせた。石岡市長ら周辺自治体の首長も壇上に並んだhttp://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100705ddlk08010095000c.html
選挙:かすみがうら市長選 2氏が立候補 現新の争い、舌戦スタート /茨城
 任期満了に伴う、かすみがうら市長選が4日告示された。いずれも無所属で、再選を目指す現職の坪井透氏(60)と、元旧出島村長で新人の宮嶋光昭氏(65)の2氏が立候補し、一騎打ちの戦いとなった。05年の霞ケ浦町と千代田町の合併後、市長が2度にわたり無投票当選で選出されたため、新市の市長選は今回が初めて。石岡斎場移転計画の存廃や、国保税軽減の是非を巡り、激しい論戦に突入した。

 坪井氏は午前10時、同市下稲吉の選挙事務所で出陣式を行い、約800人が参加した。今回は推薦政党は公明だけだが、額賀福志郎衆院議員(2区)や丹羽雄哉元厚相らが駆け付け、実質的に自民支援を受けていることをうかがわせた。石岡市長ら周辺自治体の首長も壇上に並んだ。第一声で坪井氏は「商業施設や企業進出などを支援し、豊かな自然や交通利便性など立地条件の良さを生かした新産業都市を築きたい」と再選への決意を述べた。

 宮嶋氏は午前9時、同市下稲吉の選挙事務所で約250人を集め出陣式。共産市議や無所属の反市長派市議ら3人に加え、支持母体の市民団体「かすみがうら市を元気にする会」のメンバーらが参加した。宮嶋氏は350億円もの財政赤字を指摘し「市長報酬の50%カットなど聖域なき行財政改革を断行し、国保税負担の軽減を図りたい」と改革を力説。また、土浦、つくば両市との広域合併を見据え「常設型の住民投票が必要だ」と訴えた。

 投票は参院選と同日の11日、市内33カ所で行われ、午後9時15分から千代田公民館で即日開票される。有権者数は3万6073人(6月2日現在)。【橋口正】

==============

 ◇かすみがうら市長選立候補者(届け出順)
坪井透(つぼい・とおる) 60 無現(1)

 市長[歴]県青年団体連盟理事▽不動産管理会社役員▽旧千代田町議2期▽県議1期▽石岡一高=[公]

宮嶋光昭(みやじま・みつあき) 65 無新

 [元]旧出島村長▽牧場経営[歴]「かすみがうら市を元気にする会」事務局長▽学習院大

2283チバQ:2010/07/10(土) 00:01:41
>>2281
参院選と同日選だから注目度ゼロだけど民主系が前
町の大半が4区=山岡の選挙区
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100709/348480
大垣氏、広瀬氏 互角の戦い 下野市長選の終盤情勢
(7月9日 05:00)
 【下野】任期満了に伴う市長選は、いずれも無所属で前市長の大垣隆氏(67)と現職の広瀬寿雄氏(51)が市を二分する激戦を展開、11日の投票に向け終盤戦に入った。運動を先行させ、支持を固めてきた大垣氏を広瀬氏が猛追、ほぼ互角の戦いとなっている。旧3町のうち、いずれの地盤でもない南河内では広瀬氏が勢いを見せ、大垣氏はあらためて支持基盤の引き締めを図っており、激しく競り合っている。

 「合併して良かったとの声が聞かれない」と現市政を批判し刷新を訴える大垣氏は「市民党」を掲げる。早くから市内各戸を訪問し、地域によっては繰り返し訪れるなど「草の根」を徹底。旧町ごとのビラ配布、50回以上のミニ集会を重ね、地元国分寺を中心に支持を固めつつある。

 若さと4年間の実績を打ち出し継続を強調する広瀬氏は、後援会の体制整備が5月にずれ込むなど出遅れ感があった。各戸へのあいさつ回りでローラー作戦を展開し、告示後は大垣氏への反論ビラなどで巻き返しを図る。地盤の石橋で多くの支援を取り付けている。

 市内有権者のほぼ5分の1の約1万人を抱える南河内のグリーンタウンは転入者が多く、浮動票が多い。両陣営とも票の掘り起こしに躍起だが、「最終盤でもどちらかに風が吹いている形跡はなく、動向が見えない」との認識で、鍵を握ると見られていた同タウンでの得票の行方は混沌としている。

 両氏は政党推薦を受けていないが、広瀬氏は佐藤勉衆院議員ら自民党系有力者の支援を受ける。大垣氏の会合には民主党の山岡賢次副代表らが駆け付けた。同党系労組関係者が大垣氏支持に回り「佐藤対山岡」の対決と受け止める有権者もいる。市議13人が広瀬氏、6人が大垣氏を支援している。

 前回市長選で30・77%と低調だった投票率は、11日投開票の参院選効果で60%程度と見込まれ「当選ラインは1万5千票が条件」との声もある。

2284チバQ:2010/07/10(土) 01:37:34
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007090025/
山北町長選も終盤、両候補「5分5分」の戦い
2010年7月9日

 山北町長選の投開票が11日に迫り、元町議と現職による一騎打ちの選挙戦は終盤を迎えた。町制施行後、投票率が80%を下回ったことのない”政争の町″で、互いに水源地のかじ取り役を目指してラストスパートをかけている。期日前投票数は前回を上回るペースだ。

 立候補したのは、新人で元町議の湯川裕司さん(58)、現職の瀬戸孝夫さん(65)=ともに無所属、届け出順=。

 湯川さんは佐藤精一郎前町長や一部の町議が応援。草の根で支持拡大を狙う。七夕にちなみ、「必勝」の願いが込められた短冊を選挙事務所に飾った。瀬戸さんは農業や不動産関係団体などから推薦を、近隣首長から応援を受ける。民主・神山洋介衆院議員(17区)と集会を開くなど、組織力が強みだ。

 湯川陣営はオレンジ、瀬戸陣営は若草色がイメージカラー。ともに町内全域をくまなく回って遊説し、情勢を「五分五分」と読む。

 1955年の町制施行後、過去10回の投票率は82・05%(71年)〜90・44%(79年)。大型ごみ処理施設建設の賛否が争点となった前回2006年は83・18%。町内が二分するほど関心が集まった。

 7日に始まった期日前投票は8日午後8時現在で計445票。「前回(688票)を上回るペース」(町選挙管理委員会)だ。投票に訪れた主婦(51)は「子育て支援、水源林保全のための政策をぶつけ合ってほしい」と話した。期日前投票は、10日午後8時まで、町役場4階で受け付けている。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006040008/
山北町長選は現職と新人の一騎打ちか/神奈川
2010年6月4日

 7月6日に告示、11日に投開票される山北町長選。現在のところ、いずれも無所属で、再選を目指す瀬戸孝夫町長(65)と新人で元町議の湯川裕司氏(58)が出馬を表明している。選挙まで残り約1カ月に迫り、一騎打ちとなりそうな情勢だ。両氏に政策や町の課題などについて聞いた。

 町の課題について、両氏とも人口減少と少子高齢化を挙げるなど、認識はおおむね共通している。

 瀬戸氏は「若者の町外流出を防ぐため、新たに造成した工業団地に2企業が進出するなど企業誘致策を行い、働く場を創出している。出産祝い金など手厚い子育て支援策を設けた」と実績を強調。「人口増を実現し、御殿場線やバスの増便につなげたい。公共交通の不便さを解消したい」などと話す。

 一方、湯川氏は「瀬戸町長は4年間、何もしなかった。瀬戸町政への是非が争点だ」と激しく批判。「町長の退職金を辞退し、給料は30%減額することなどで、身の丈に合った健全な財政運営を行いたい。高齢者が安心して、病院や買い物に行けるように福祉バスを運行する」などと訴えている。

 6月2日現在の有権者数は1万0319人(男4984人、女5335人)。前回町長選は2006年7月に行われ、投票率は83%だった。

 湯川氏の町議辞職に伴って町長選と同日に実施される町議補選(欠員1)には、元町連合自治会会長の瀬戸顕弘氏(67)が出馬の準備を進めている。

2285神奈川一区民:2010/07/11(日) 12:23:15
市議会議員泉区補欠選挙投票速報
欠員数/1人


投票速報 11:00
中間


区別
泉区

投票者数

9,671


7,742


17,413

有権者数

62,015


63,692


125,707

投票率

15.59


12.16


13.85

2286チバQ:2010/07/11(日) 16:12:48
□2006年2月5日に無投票当選が確定した選挙
◇下野市長選挙(栃木県)結果 無投票
  当 大垣 隆(無新、自・民・公推薦、62歳、初当選)
   ※下野市は、南河内町、石橋町、国分寺町が合併して誕生。
   今回の選挙は初代市長を決める選挙。当選した大垣氏は旧・国分寺町長。


□2006年8月6日実施の選挙の結果
◇下野市長選挙(栃木県)開票結果 投票率30.77%
当11327 広瀬寿雄(無新、自・公推薦、47歳、初当選)
  2370 内木 誠(無新、54歳)
※今回の選挙は、大垣隆・前市長の任期途中での辞職(公選法違反問題で辞職)
によるもの。

2287神奈川一区民:2010/07/11(日) 18:04:50
山北町長選挙投票速報



投票速報 16:00
中間




投票者数

2,740


3,011


5,751

有権者数

4,992


5,322


10,314

投票率

54.89


56.58


55.76

2288神奈川一区民:2010/07/11(日) 18:43:50
市議会議員泉区補欠選挙投票速報
欠員数/1人


投票速報 18:00
中間


区別
泉区

投票者数

23,996


22,234


46,230

有権者数

62,015


63,692


125,707

投票率

38.69


34.91


36.78

2289神奈川一区民:2010/07/12(月) 00:47:38
横浜市議補選

松本 秀一 民新 24594
横山勇太朗 み新 24480
梶村 充  自元 14680
横山 征吾 共新  5187

ソース@tvk

2290チバQ:2010/07/12(月) 21:37:16
>>2282
意外なところが現職落選
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100712ddlk08010025000c.html
選挙:かすみがうら市長選 宮嶋氏が初当選 斎場移転計画見直し訴え /茨城
 任期満了に伴うかすみがうら市長選が11日投開票され、無所属で新人の元旧出島村長、宮嶋光昭氏(65)が、現職の坪井透氏(60)を破り、初当選を決めた。当日の有権者数は3万5613人。投票率は67・81%だった。

 05年の旧2町合併後、市長は2度にわたり無投票当選だったため、市長選は初めて。市民団体「かすみがうら市を元気にする会」に加え、反市長派市議らの支援を受けた宮嶋氏が、石岡斎場移転計画の見直しや国保税値下げを公約に掲げ、市政刷新を求める有権者の支持を集めた。

 接戦を制した宮嶋氏は、同市稲吉の事務所で支持者らと万歳。会場からは「奇跡の大逆転勝利」と声が上がる中、宮嶋氏は「最後の3日間のがんばりが勝利につながった」と振り返った。また、選挙公約について「石岡斎場問題は凍結を表明する。市長報酬の半減や住民投票条例の制定などは、できるところから、どんどん進めていきたい」と語った。

 公明推薦に加え、自民の実質的支援を受けた坪井氏は、水資源をいかした新産業都市づくりを訴えたが、市民の批判に正面から応えず、政治不信を招いた。【橋口正】

==============

 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 12051 宮嶋光昭 65 無新

  11775 坪井透  60 無現

==============

 ◇かすみがうら市長略歴
宮嶋光昭(みやじま・みつあき) 65 無新(1)

 [元]旧出島村長▽牧場経営[歴]「かすみがうら市を元気にする会」事務局長▽学習院大

2291チバQ:2010/07/12(月) 21:38:39
ほかは現職再選
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100712ddlk09010041000c.html
選挙:下野市長選 広瀬氏が再選 4年間の実績訴え /栃木
 任期満了に伴う下野市長選は11日投開票され、現職の広瀬寿雄氏(51)が、前市長の大垣隆氏(67)を破り、再選を果たした。投票率は67・56%。当日有権者数は4万6896人(男2万3076人、女2万3820人)だった。

 同市は06年1月、南河内、石橋、国分寺の3町が合併し誕生。初代市長の大垣氏は市議選の候補者に「陣中見舞い」などの名目で現金を渡した問題で辞職し、06年8月の出直し市長選で県議4期目だった広瀬氏が立候補し当選した。

 広瀬氏は中学3年生までの子ども医療費無料化やがん検診の無料化、子宮頸がんの予防ワクチンの全額助成など1期4年の実績を強調し、「下野市に住んで良かった、仲間を呼んであげようという(気持ちになる)町づくりをしたい」と訴えた。選挙期間中、地元の佐藤勉衆院議員らが応援に駆け付けるなど、自民中心の選挙戦を繰り広げた。

 大垣氏は「合併して良かったという姿が見えない」と、周囲の出馬要請に応えて立候補した。争点として、広瀬氏が進める新庁舎建設を挙げ、「庁舎より下水道や生活道路など市民生活に直結したインフラ整備を優先すべきだ」などと訴えたが、及ばなかった。【山下俊輔】

==============

 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 16688 広瀬寿雄 51 無現

  14493 大垣隆  67 無元

==============

 ◇下野市長略歴
広瀬寿雄(ひろせ・としお) 51 無現(2)

 [元]県議[歴]県議秘書▽日大

http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1278901702
鎌ケ谷市長に清水氏3選
2010年07月12日11時28分[県西エリア]


3選を果たし支持者と万歳する清水氏(中央)=11日午後10時50分ごろ、鎌ケ谷市道野辺中央2の選挙事務所
 任期満了に伴う鎌ケ谷市長選は11日投票が行われ、即日開票し、現職の清水聖士氏(49)がともに新人で元市議の岩波初美氏(51)=みんなの党推薦=と元県議の岡田啓介氏(58)を破り3選を果たした。投票率は57・14%で前回の33・10%を上回った。当日有権者数は8万8568人(男4万4158人、女4万4410人)。

 清水氏は同市道野辺本町2の選挙事務所で支持者らと万歳。「皆さんのおかげで戦い抜き、立派な勝利をつかめた。市民との約束の実現に向けて全力で頑張る」と喜びを語った。

 清水氏は行財政改革による財政再建を中心に2期8年の実績を強調するとともに、駅前保育園誘致や特別養護老人ホーム増設など「暮らしの安心が実感できる街づくり」を強く訴えた。

◆鎌ケ谷市長選開票結果 =選管確定=
当27650 清水聖士 49無現
 11000 岡田啓介 58無新
 10822 岩波初美 51無新

2292名無しさん:2010/07/13(火) 00:20:00
>>2289

わあ、横山は父親の弔い合戦でも惜敗か。

2293名無しさん:2010/07/13(火) 01:03:01
露骨な弔い合戦でもやっちゃったんだろうか

2294名無しさん:2010/07/13(火) 13:38:00
>>2289

共産党が同姓の候補を出したのが痛かったねえw
数百票「横山」票があって按分されていたから、負けたのかも。

2295チバQ:2010/07/13(火) 23:43:39
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/2010sanin/news/20100713/350183
みんなの党・渡辺代表インタビュー 「県議選候補、2けた擁立」 総選挙にらみ地方強化
(7月13日 05:00)
 参院選で10議席を獲得したみんなの党の渡辺喜美代表は12日、下野新聞の単独インタビューに応じ、民主党政権との連立について「連立に入ることはない」とあらためて否定した。また本県でのみんなの党の比例代表得票数が29万票を超え、「県内比例第一党」となったことを背景に、来年の県議選では「2けたの候補擁立を図っていく」と述べ、地方選を通じて党の地方組織を強化し、次期総選挙に臨む考えを示した。

 昨年8月に結成した同党は、初の参院選挑戦で選挙区3、比例代表7議席を獲得した。比例代表では全国で約794万票を得た。

 渡辺氏は連立政権入りを否定する一方で、「みんなの党はアジェンダ(政策課題)の党。アジェンダが一致すればその範囲で統一行動をとることはあり得る」とし、政策ごとに連携する「部分連合」の可能性に言及。同党が考える政策や法案を提案し、政策実現を求めていく考えだ。

 具体的には同党が準備している「デフレ脱却法案」や「国会議員歳費の削減法案」などを秋の臨時国会で提案していきたいとした。

 一方、本県で「比例第一党」になったことについては「今回は昨年の衆院選より投票率が低いにもかかわらず、昨年いただいた比例の22万票より増えている。大変ありがたいこと」と語った。

 渡辺氏は持論の政界再編に向けて、来年の統一地方選を重要視している。今回の結果を背景に県議選でも積極的に候補を擁立していく考えで、「2けたの擁立を図っていく」とした。

 渡辺氏は「今回、みんなの党を応援してくれた地方議員や予備軍の人たちは無条件で同士となる。公認や推薦などで応援していく」とし、本県をはじめ全国で積極的に候補を擁立していく方針を明らかにした。

2296チバQ:2010/07/14(水) 00:27:02
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007120049/
みんなの党、来春地方選で全選挙区の候補者擁立を加速/神奈川
2010年7月12日

 みんなの党の浅尾慶一郎政調会長(衆院比例南関東)は12日、横浜市内で初当選を果たした中西健治氏とともに会見した。

 選挙結果を「これまでの神奈川で、組織がない新人が全県の選挙区で勝った例はないのではないか」と自己評価。来春の統一地方選へ向けた対応について「いい人にはどんどん出てほしい。県組織もきちんと作るつもりだ」とし、「県議、政令指定都市市議をはじめ県内の全選挙区に候補者を立てる方針をさらに進めたい」と述べた。

 中西氏も「統一地方選にからめて活動の幅を広げていきたい」と同党の地方選立候補予定者と連携し、基盤を強化していく意向を示した。また、選挙戦を「駅頭活動を通じて共感の輪を広げられた。既存政党ではないみんなの党への期待も高まっていたと思う」と振り返った。

2297神奈川一区民:2010/07/14(水) 00:55:25
民主党公認の新人・松本氏が初当選/横浜市議泉区補選
2010年7月12日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007120001/


 横浜市泉区市議補選(選挙すべき議員数1)は11日、投開票され、民主党公認で新人の会社員松本秀一氏(43)が初当選した。同補選は、同区選出の自民党市議の死去に伴って行われた。松本氏の当選で、同選挙区の4議席のうち民主が3議席を占める。投票率は56・38%(男57・29%、女55・49%)。

 立候補したのは松本氏のほか、自民党公認で元職の不動産業社長梶村充氏(61)、共産党公認で新人の地区副委員長横山征吾氏(39)、みんなの党公認で新人の造園会社社長横山勇太朗氏(37)の4氏。

 当日有権者は12万5707人(男6万2015人、女6万3692人)。

【投票総数】70870
【有効投票】68942
【無効投票】1928

当 松本秀一 24,594

◎ 横山勇太朗 24,480

◎ 梶村充 14,680

◎ 横山征吾 5,187

※◎は法定得票数獲得者

2298神奈川一区民:2010/07/14(水) 00:56:57
元町議の湯川氏が初当選/山北町長選
2010年7月11日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007110043/


 任期満了に伴う山北町長選は11日、投開票され、無所属新人で元町議の湯川裕司氏(58)が現職の瀬戸孝夫氏(65)を520票差で破り、初当選を決めた。投票率は82・01%で前回を1・17ポイント下回った。

 大型ごみ処理施設建設の賛否をめぐって前回町長選から町内が二分されており、推進派だった前町長の支持層が湯川氏に回った。湯川氏は瀬戸町政を「ばらまき」と批判。組織力で劣ったが、町長の退職金辞退や給与30%減額といった鮮明な政策が受け入れられた。

 瀬戸氏は町立診療所の再開や借入金残高の縮減など、1期目の実績を強調したが、町民から「不信任」を突き付けられた格好だ。

 当日有権者は1万221人(男4940人、女5281人)。

【投票総数】8382
【有効投票】8294
【無効投票】88

2299チバQ:2010/07/14(水) 21:29:27
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100712-OYT8T01246.htm
民主独占維持 次は県政界に照準


?



輿石氏勝利に沸く民主党陣営。すでに知事選、統一選に照準は向いている(11日夜、甲府市の事務所で)  わずか3745票差の薄氷の勝利から一夜明けた12日午前。辛くも3選を決めた民主党参院議員会長の輿石東氏(74)は、甲府市の民主党県連内で記者会見に臨んでいた。来年早々の知事選への対応を聞かれた輿石氏は、慎重に言葉を選び、やや突き放すように語った。

 「これからゼロの出発ということになるでしょう」

 来年2月、任期満了を迎える横内知事は、再選出馬に意欲を見せている。県政界の最大のテーマとなる知事選は、民主党が横内知事への対抗馬擁立に動くか、支援に回るかどうかが焦点だ。

 「知事は本当に何もしてくれなかった」

 「参院のドン」とも呼ばれる輿石氏の予想以上の接戦に慌てた民主党県連内に、今、そんな不満が渦巻き始めている。

 ある県連幹部は「知事は祝電を打っただけ。民主と自民の両方の陣営に顔を見せることだってできたはずだ。それで自分の選挙で『お願いします』なんて認めるわけにはいかない」と憤りを隠さない。

 輿石氏の陣営によると、市町村長の多くは、演説会に出席したり、事務所や県内各地に設けた連絡所に激励に訪れたりしたが、知事は一度も顔を見せなかったという。

 知事や市町村長ら首長は、国政選挙などでは中立の立場を示す「不偏不党」を掲げることが一般的だ。だが、それは建前であることも少なくない。県内のある市長は「与党の民主党の選挙で本当に何もしなかったら、どうやって国に予算などの要望をするのか」とあきれ顔だ。

 一方、ある自民党県議は知事を擁護する。「民主党が政権を取ってから、山梨のために何かしてくれたのか。要望を聞くだけならだれでもできる。知事に国政選挙まで応援しろというのは、都合が良すぎる」

 無所属を含む自民系県議の大半は、県議会で最大会派「自民党政友会」(14人)か「県民クラブ」(9人)に所属。いずれも横内知事を支持する「知事与党」の立場を明確にしている。

 県内の複数の市町村長が与党・民主党にすり寄る中で、知事は独自のバランス感覚で今回の参院選は民主、自民両党に対して「等距離外交」を貫いたといえる。

 民主党県連は今秋、4年間の横内県政への評価を明確にする方針だ。「いかに民主党の政策に配慮した県政を行っているか」が評価基準になるが、民主党県連の後藤斎代表は「知事への評価は全くの白紙」と指摘する。

 「地方政界でも、与党の立場を確実にする」

 県選出国会議員の独占を維持した民主党は県政界に攻め入ろうとしている。

     ◇

 参院選山梨選挙区の戦いと影響を検証する。

(2010年7月13日 読売新聞)

2300チバQ:2010/07/15(木) 23:42:26
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100715/stm1007152111008-n1.htm
深井、吉田両県議が今期で引退を表明、後任は公募
2010.7.15 21:11
 深井明県議(74)=自民、南第3区(さいたま市西区)=と吉田弘県議(72)=同、南第7区(同市中央区)=が15日、県庁で会見し、来年の埼玉県議選に出馬せず今期限りで引退することを表明した。

 これに伴い自民党埼玉県第5選挙区支部は、両県議の選出区と、自民県議がいない南第5区(同市大宮区)の3選挙区で新たな候補者を公募で決める。西区では、青木一郎さいたま市議(77)も引退するため市議候補者も公募する。

2301チバQ:2010/07/19(月) 00:19:41
7792 :チバQ:2010/07/17(土) 00:28:57
http://www.sannichi.co.jp/tokushu/news/saninsen2010/2010/07/16/18.html
2010年7月16日(金)

【連載】 審判の夏
第3部 「決」  =4= 「不偏」貫いた知事
辛勝民主「等距離」に不満  年明け選挙へ思惑交錯


輿石東氏の支持を呼び掛ける法定はがき(左)と、3選した輿石氏(中)、横内正明知事のコラージュ


 参院選の投開票から3日たった14日、横内正明知事は山梨選挙区で3選を果たした民主党の輿石東氏を訪ねた。「中部横断自動車道建設など課題は多く、引き続きお願いしたい」。県政への協力要請を交えた「当選祝い」は、5分余りの短いものだった。
 横内知事は「不偏不党を貫く」とし、参院選で「等距離」を徹底。特定候補を支持せず、公示日にはいずれの候補の出陣式にも出席しなかった。再選立候補が有力視される次期知事選を年明け早々に控え、「下手に動けば相手を刺激しかねない。動けっこなかった」(自民県議)。
 「輿石氏が負けると、世代交代の機運が高まり、対立候補を立てる動きが出かねません」。選挙戦の最終盤、横内知事の後援会「誠山会」幹部は、水面下で輿石氏支援に動くよう暗に促した。

最良の結果
 民主党が参院トップの輿石氏を「絶対に落とせない候補」とする中、「宮川氏猛追」が伝えられた最終盤、輿石氏陣営幹部の不満の矛先は横内知事に向けられた。「激励の電話さえ一本もない。等距離対応にしても、やりようがあるはずだ」(民主県連幹部)。知事後援会幹部の動きは、輿石氏陣営で噴出した不満を受けたものだった。
 2007年の前回知事選で山本栄彦前知事を推薦し、横内県政に「是々非々」の立場を取る民主党。ただ、横内知事が少人数学級など輿石氏の出身母体・山梨県教職員組合が求める施策を推進してきたこともあり、後援会内は「知事と輿石氏の関係は悪くはない」との見方が強い。むしろ、知事が等距離スタンスのまま輿石氏が落選した場合、「民主党内で知事選『主戦論』が台頭した時、沈静化させる理由がなくなる」との不安の方が強かった。
 結果は、3745票差での3選。後援会関係者の一人は「輿石氏が圧勝すれば、民主の発言力が増すことも考えられた。小差での勝利は知事選で民主の支持を獲得するためにもベストの結果」との見方を示した。

布石の見方
 「北杜市のため 山梨県のため 確かな力」。参院選のさなか、北杜市の白倉政司市長の支持者に郵送された、輿石氏の法定はがき。「わたしも推薦します」との表題が付いた文章の末尾には白倉市長の後援会「北陽会」の名前が記されていた。
 かつて自民党県連幹事長を務めた白倉市長。ただ、今回は「市長の立場としては、北杜市のために尽くしてくれた政権与党の輿石氏を意識せざるを得ない」と輿石氏を支持。等距離を貫いた横内知事と対照的なスタンスをみせた。
 市内の輿石、宮川典子両氏の得票率の差は10%に上り、輿石氏が宮川氏を上回った9市の中で最大。白倉市長は山本前知事擁立に深くかかわり、「横内県政と最も距離がある市町村長」とされるだけに、前回知事選で横内知事を支援した自民県議の一人には「知事選をにらみ、民主サイドと連携を強めるための布石」と映る。
 知事選をにらみ、うごめく県政界の関係者。民主党県連幹部は輿石氏のキャッチフレーズになぞらえ、こう話す。「知事選に向けては、まさに『さあ、これから』だ」(おわり)
〈参院選取材班〉

2302チバQ:2010/07/19(月) 00:47:08
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007170033/
躍進「みんなの党」、統一地方選にらみ県組織でジレンマ/神奈川
2010年7月18日

 来春の統一地方選に向け公認候補者の擁立を急ぐみんなの党内で、神奈川での同党県組織の設置時期をめぐり、意見が分かれている。浅尾慶一郎政調会長(衆院比例南関東)は「政策を伝える枠組みが必要」と急ぎたい様子だが、江田憲司幹事長(衆院8区)は「時期尚早」との構え。改選が迫る所属地方議員からは、早期設置を求める声も上がる。

 参院選前、みんなの党は地方組織がなく「足腰の弱さ」が懸念された。しかし神奈川選挙区では党籍を持つ地方議員に加え、「みんなの党への入党を考えている」という秦野市議らが街頭での候補者のビラ配りなどを手伝った。自治体首長の後援会が有志でポスティングを行った地域もあり、地方への浸透が進む。

 浅尾氏は、県議3人の入党が決まった6月の会見で、「今後は市町村レベルで入党する議員も出てくる」との見通しを示した。県組織設置については、「ともに活動できる枠組みを参院選後にもつくりたい」と意欲を示した。

 一方、江田氏は参院選後の7月13日の定例会見で、県連組織について「早々には立ち上げず、まず草の根的に(市区町村などの)支部を設ける。その支部が県連に値するような組織になった時に考えることで、役員会で決定している」と説明。神奈川においても「まだまだ数人の国会議員、地方議員しかいない段階であり時期尚早だ」と、現時点での必要性に疑問を呈した。

 両幹部の温度差について、党関係者は「選挙を手伝った人でも入党時には選別をしたい江田氏と、手伝ったことを重視する浅尾氏とで、地方組織をつくる上での考え方が違う」とみる。ただ統一地方選の積極擁立の姿勢では一致しており、「いずれは設置するのは共通認識」(別の関係者)。参院選で躍進を果たした第3極政党として、同党の県組織づくりは県内他党からも視線を集めそうだ。

2303神奈川一区民:2010/07/19(月) 01:27:08
>>2302
中西氏を応援した中には、中田宏氏が横浜
市長時代に中田氏を応援していた市議もい
るので、江田氏は中田宏派の議員を排除し
たい思惑もあると思います。

2304チバQ:2010/07/21(水) 22:25:00
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100721ddlk19010058000c.html
追跡・発掘:自民県連 統一選へ不安山積 /山梨
 ◇結束欠き参院選敗北、会長人事巡り混迷
 参院選で自民党県連が擁立した宮川典子氏(31)はあと一歩で議席に届かなかった。県連は健闘に沸いたが、内情は厳しい。選挙戦中も県議は結束を欠き、就任時から「参院選まで」と示唆していた堀内光雄・県連会長の後任は「誰もいない」(県連幹部)状態だ。来春の統一地方選を控え、混迷は深まりそうだ。【小林悠太】

 11日夜、宮川氏の落選が決まると、事務所に詰めかけた支持者から「よく頑張った」と歓声が上がり、内田健・県連政調会長は「これが第一歩です」と声を張り上げた。落選者の陣営とは思えない熱気が渦巻いていた。

 しかし、事務所で勝敗を見守った自民党県議は21人中9人。「ここにいない議員が協力していれば勝てた」と憤る県連幹部もいた。

 県議間の温度差の大きな理由の一つが堀内会長だ。

 堀内氏は衆院選で落選後の昨秋に県連会長に就任。元秘書の皆川巌県議を幹事長に起用した。しかし、一部県議から「高齢の堀内氏では刷新にならない」「堀内派で固めた」などと異論が出た。公示後に宮川氏の事務所に来て「堀内が会長じゃなければ、もっと懸命に活動する」と話す県議がいるなど、選挙戦中もしこりは残ったままだった。

 県連幹部によれば、4月に開かれた宮川氏の政治資金パーティーのパーティー券(1枚1万円)を50枚売るよう各県議に指示したが「10枚程度しか売らなかった県議も数人いた」(幹部)という。

 また、当選3〜4期の中堅県議が中心の執行部が、選挙戦で「世代交代」を前面に押し出すと、ベテラン県議からは「おれも辞めろということか」と反発の声が上がった。

   ◇  ◇ 

 堀内会長は会長就任時に「参院選まででご勘弁願いたい」と述べており、辞任は既定路線だ。県連が描いた最高のシナリオは、宮川氏が参院選に当選し、会長になることだった。次善の策は比例代表に出馬した甲府市出身のプロ野球・巨人前監督の堀内恒夫氏だったが、どちらも落選したことで想定は崩れた。

 堀内光雄氏は12日午前、皆川氏に電話で「後は任せる。辞表を預かってくれ」と告げた。県連三役も「負けた以上は責任を取るのが筋」(皆川氏)として、全員が辞任する考えだ。

 だが、その先の展望は誰も描けていない。会長人事だけではなく、次期衆院選の公認候補となる選挙区支部長も、まだ1人も決まっていない。

 国会議員は県連への年額60万円の寄付、年額4000円以上の党費を納める党員1500人以上の獲得が義務づけられており、県連の資金調達に大きな貢献をしてきた。国会議員ゼロが続く限り、資金面でも先細りが予想される。

 来春の県議選では、民主党が候補者の大量擁立を検討中。県政与党を自任する自民党だが、不安要素は山積している。24日には県議や各市町村支部長を集め、参院選を総括する会議を開く予定だ。

2305名無しさん:2010/07/24(土) 19:30:49
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100724/CK2010072402000090.html
東松山市長選あす告示 失った信頼 どう回復
2010年7月24日

来月新しい市長を迎える東松山市役所。市民からの信頼回復が急務だ=東松山市で


 二十五日告示される東松山市長選は、無所属の新人五氏による激戦が予想される。同市では近年不祥事が相次ぎ、現職で四期目の坂本祐之輔市長は引退を表明。新市長には、行政の立て直しと、市民の信頼回復という重責が待ち構えている。 (柏崎智子)

 市の入札の異常な状態が明らかになったのは、二〇〇八年四月。同三月の五十件の入札で、予定価格をぴたりと当てる神懸かり的な落札率100%が十三件あった。同七月、職員二人が、入札で業者に便宜を図ったとして、収賄容疑などで逮捕された。さらに幹部職員ら二十人以上を懲戒などの処分、百人以上を口頭注意にした。

 特に組織として深刻だったのは、予定価格が業者に筒抜けになるやり方を多くの職員が漫然と行っていた点だ。「施設管理業務などの発注では、担当職員が素人で価格を積算できず、請負業者から見積もりを取って、そのまま次の入札の予定価格にした」と市職員は振り返る。事件を経て「職員が勉強し自分で積算する」ことができるようになった。

 逮捕の二カ月後、市社会福祉協議会の不祥事が発覚。税金が原資の基金一億円で米証券大手リーマン・ブラザーズの社債を購入し、同社の破綻(はたん)で丸々損失となった。社協は市と別団体だが、市が交付金を支出し、会長は代々市長だった。

 損失発覚後、購入に法的な誤りや手続きミスがあったことや、市長らが過失の隠ぺいを図ったことも発覚。坂本市長は会長を辞め、市職員の出向も事務局長だけとなり市離れが進んだ。一方、一億円の穴埋めのため、当時の職員に呼び掛けた募金は約四百五十万円しか集まっていない。

 また、坂本市政で解決できなかったのが市民病院問題だ。常勤医師が一時、三分の一近くに減り、〇七年十二月から夜間休日の救急診療を休止。なんとか四人増やし今年一月から日曜は再開したが、全面再開のめどは立たない。

 経営難からベッド数も減らした。「周りの病院とも話し合い、あり方を検討する時期」と関係者は話す。

 立候補を予定している五氏は、坂本市政をどう評価するのか。市議の松坂喜浩氏(49)=民主、連合埼玉推薦=は「現市政批判は市議の自分にも跳ね返るが、行政運営の透明性は高めなければ」、行政書士で元県議の森田光一氏(57)は「継承すべき点はするが政策は転換が必要。市民と行政の信頼関係を取り戻したい」と話す。

 元市副参事の竹森郁氏(39)は「坂本市長は不祥事を謝罪するべきだった。情報公開とチェック機能を充実させる」と強調。市議の鈴木健一氏(42)は「おかしなところがたくさんあった。しがらみを一掃し入札改革を進めたい」、ジャーナリストの新井勝氏(60)は「過去を振り返っても意味はない。ゼロからスタートし新しい市をつくる」としている。

 有権者数は、七万二千五百四十三人(二十二日現在)。

2306名無しさん:2010/07/25(日) 00:22:33
鴻巣市長選 あす告示 問われる駅前再開発
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100717/CK2010071702000084.html
2010年7月17日

再開発事業で整備されたJR鴻巣駅前。市長選の争点となりそうだ=鴻巣市で
写真

 鴻巣市長選が十八日、告示される。立候補を予定しているのは、いずれも無所属で、三選を目指す現職の原口和久氏(57)=連合埼玉推薦=と、新人の元市部長でNPO法人理事長の利根川永司氏(63)、元市議の織田京子氏(57)の三人。争点となりそうな市の課題の一つが、進行中のJR鴻巣駅東口の再開発事業だ。「念願をかなえた」とする原口氏に対し、利根川、織田の両氏は「失敗」と批判する。 (柏崎智子)

 再開発事業で一昨年春オープンした五階建てビル「エルミこうのすアネックス」。空き店舗だった一階の壁に「鴻巣市立鴻巣中央図書館」の文字が取り付けられた。十七日に開館予定で、準備に追われる職員の姿がガラス壁越しに見えた。

 同事業は一九六七年、駅と中山道をつなぐ駅通りを拡幅する都市計画決定をしたのが始まりで、駅周辺の四地区が対象。最も早く完成したのは、駅と隣接し面積も広いA1地区で、十三階建てのマンション・商業棟、四階建てのショッピングモール、立体駐車場からなる「エルミ鴻巣」が二〇〇七年秋にオープンした。

 次いで北隣のA2地区にアネックスが完成したが、売却先予定の不動産会社が破綻(はたん)。引き取り手は見つからず、やむなく再開発事業組合が運営している。組合は多額の借金を抱え、市は昨年八月、一階を八億四千万円で買い取り、図書館を移転する支援を決めた。

 残る二地区は、駅通りに面した商店街。地権者は事業実施に合意しているが、着手のめどは立っていない。

 地区内の洋菓子店主は「ここまで来たら早くやってほしい。今のままでは生殺し」と話す。都市計画決定以来、建築制限がかかり店の改装もできなかった。エルミのオープンで集客効果を期待したが、売り上げは逆に二〜三割ダウン。

 「駅通りを歩く人が減り、直接エルミへ行ってしまう。エルミには全国チェーンの同業者がいて太刀打ちできない。再開発されたら土地の権利を売り、早く引っ越したい」

 酒店店主は「再開発後もここに残って商売する意欲のある人は少ない」と打ち明ける。

 再開発事業について、利根川氏は「アネックスなどが売れず借金が増え、破綻しているのに、市民に知らせていない。事業の進め方が不透明」と批判。織田氏も「失敗」とし「図書館を移転したアネックスにはゲームセンターもあり、子どもにふさわしい場所ではなかった」とする。

 原口氏は「四十年以上の念願をかなえた。交付金などを使い、財政は健全」と反論、残る二地区の着手を四年以内にすると公約する。

 市議補選(被選挙数一)も十八日、告示される。有権者数は九万七千六百七十七人(十一日現在)。

2307チバQ:2010/07/25(日) 21:27:06
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201007240449.html
加藤・水戸市長、3選立候補に見送り論浮上
2010年7月25日

 来年4月の統一地方選に向けて、加藤浩一水戸市長(67)の進退に注目が集まっている。6月の市議会で3選立候補の意向を問われたが、明らかにしなかった。長男が12月の県議選に意欲を表明。自民党関係者からは市長選への立候補に難色を示す声も上がっており、加藤市長が立候補を見送る可能性も浮上している。25日に有力市議や後援会に対し、加藤市長が進退の意向を伝えるとみられる。

 加藤市長は水戸市議を経て、県議に転身。03年に県議会議長を辞職し、水戸市長に初当選。現在2期目。

 5月に長男の加藤明良氏が、12月に予定されている県議選水戸市選挙区に立候補する意向が伝わると、自民の一部関係者から親子で市長と県議として地盤が重なる地域から出馬することに反発の声が上がっていた。

 さらに、次の県議選から区割り変更に伴い、水戸市選挙区は城里町などが加わり定数が5から7に増加。同選挙区は、前回06年に自民現職2人が落選する激戦区で、今回は民主も複数議席を狙う。加藤市長の長男が立候補すれば、逆風の吹く自民系にとって厳しい選挙戦になると自民関係者には危機感が根強い。

 加藤市長は昨夏の知事選で橋本昌知事と自民県連の推す対立候補両方の集会に参加するなど、橋本知事に対して支持を明確に示さなかった。このため、県との関係がうまくいっていなかったと指摘する関係者もいる。

 一方、市議の間には「なぜこの時期に進退の話なのか。あまりにも唐突すぎる。継続してやらなければいけないことも多い」と加藤市長の行動を疑問視する声もある。

 6月の市議会では、来年の市長選への考えを問われ、「任期中の責任を全うすべく、全力で取り組んでいるので、ご理解たまわりたい」とし、3選に向けた意向について明言を避けていた。

 25日に市内で副議長以上の経験者など有力市議や、後援会幹部との会合を予定。市長自身から何らかの進退の判断を示すとみられる。

 市長選には、水戸市選挙区の高橋靖県議(自民)の名前もあがっている。(中村真理、北崎礼子、津布楽洋一)

2308チバQ:2010/07/25(日) 21:34:13
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100725-OYT8T00051.htm
医療団体が大沢氏支援
来夏の知事選に向け組織
 県医師会など医療関係5団体で構成する「五師の会」(会長=鶴谷嘉武県医師会長)が24日、来夏の知事選で大沢知事を支援するための「大沢正明君を励ます会」の設立総会を前橋市内で開いた。県内の有力組織が先陣を切って現職支持を表明した格好で、対抗馬不在の中、自民党籍を抜いて「県民党」として出馬予定の大沢知事サイドの支持固めが加速しそうだ。

 五師の会は2006年に発足。県医師会のほか、県歯科医師会、県薬剤師会、県看護協会、県接骨師会を中心に構成され、会員数は約1万3900人。小寺弘之前知事が出馬した前回選挙では、会として統一行動を取れなかったが、今回は一本化で合意した。

(2010年7月25日 読売新聞)

2309チバQ:2010/07/25(日) 21:39:07
ちょっと早いけど2007年群馬県知事選の復習
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6392-6393
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6618
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6627

2310チバQ:2010/07/25(日) 21:48:33
>小寺選対顧問で前橋市長の高木政夫も応援弁士としてマイクを握り、「自民党政治がこの国を駄目にした」と、県内の反自民勢力の結集を訴えた。
高木もずいぶん過激なこといいますね
>上野の集会には、自民党の中島篤、狩野浩志両県議のほか、沼田市長の星野已喜雄ら現職首長7人も駆け付ける盛況ぶり。改めて「上野党」の影響力の大きさを見せつけた。

7948 :チバQ:2010/07/25(日) 21:46:22
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1276873857684_02/news/20100621-OYT8T00551.htm
【下】知事選を占う比例選


高木市長(右)の応援を受ける小寺氏(左)(20日昼、JR高崎駅西口で)  「民主党から参院比例で立候補する小寺弘之です。4期16年、群馬県をこよなく愛した人間として、私を国政に送ってほしい」

 前知事の小寺は20日午後1時過ぎ、JR高崎駅前の街頭演説会で、民主党の宣伝カーの上から熱弁をふるった。民主党国会議員のほか、小寺選対顧問で前橋市長の高木政夫も応援弁士としてマイクを握り、「自民党政治がこの国を駄目にした」と、県内の反自民勢力の結集を訴えた。

 その4時間後。前橋市の結婚式場で、みんなの党から比例選に立候補する元経済産業省官僚の上野宏史の後援会発足集会が開かれた。宏史は、約500人の支援者を前に「6年間、国政に携われなかった義父、上野公成(元自民党参院議員)の思いを引き継ぎ、群馬のために働きたい」と決意表明。公成も「今回の出馬は、反民主の姿勢を示すため」とあいさつした。



ガンバロー三唱で拳を振り上げる上野宏史氏(右)と公成氏(左)(20日夕、前橋市内の結婚式場で)  みんなの党の公認発表からわずか5日での旗揚げながら、上野の集会には、自民党の中島篤、狩野浩志両県議のほか、沼田市長の星野已喜雄ら現職首長7人も駆け付ける盛況ぶり。改めて「上野党」の影響力の大きさを見せつけた。

 参院比例選は、個人の得票数に応じて党内の当選順位が決まる非拘束名簿方式。導入から4回目となるが、回を重ねるごとに「ご当地候補」の出馬が全国で増加している。今回は小寺と上野が、県内で個人票の争奪戦を繰り広げる。

 3年前の知事選で自民党公認の大沢正明に敗れた小寺は、4選までは中曽根系を中心とする自民党の支援を受けてきた。民主勢力と手を組んでどんな得票をたたき出すのか。「来夏の知事選の試金石になる」として、民主、自民の両陣営が注視している。

 高木は「今回の選挙は知事選も見据えた群馬の分水嶺(れい)になる戦いだ」と力を込め、民主系県議の一人も「小寺さんがバッジを付けたら、大沢知事は青ざめるだろう。3年前のリベンジを果たし、知事選につなげたい」と意気込む。一方、自民党県連幹部は「小寺の当選は阻止したいが、『反小寺』を強調し過ぎると、相手の結束を固めて逆効果になる」と気をもみ、上野陣営の幹部は「知事選とは別物。あくまで群馬の地域代表として選んでほしい」と語る。

 また、選挙区で出馬予定の富岡由紀夫(民主)、中曽根弘文(自民)の両現職に投票する有権者が、比例票をどう書くのかで支持が錯綜(さくそう)している。

 中曽根弘文、小寺弘之、上野宏史、公明党の県内比例重点候補の長沢広明。名前の読みがいずれも「ヒロ」で始まるため、民主の「富岡・小寺」とは別に、小寺陣営のうち中曽根系支援者の一部は、非公式に選挙区は中曽根、比例は小寺の「ヒロ・ヒロ」をキャッチフレーズに支持を広げようとしている。

 一方、中曽根は公明党の支持母体、創価学会に支援を要請しており、学会側は、中曽根と長沢をセットにした「ヒロ・ヒロ」票を求め、上野陣営の幹部は「うちは反民主の受け皿。中曽根と宏史の『ヒロ・ヒロ』でいく」と語る。

 政権交代の評価を巡って論戦を繰り広げる裏で、3年前の保守分裂知事選の影響を引きずる民主、自民。両勢力を横目に元前橋市議の店橋世津子(共産)は、菅首相の消費税増税発言を追い風に党勢拡大を図っている。(敬称略)

      ◇

 この連載は森広彰、岩下亮が担当しました。

(2010年6月21日 読売新聞)

2311チバQ:2010/07/25(日) 21:57:45
http://www.jomo-news.co.jp/kikaku/2007chiji/20070614.htm
(2007/06/14)
《刻々 知事選(上)》 距離感四様、思惑交錯 政党 「公明から推薦いただけることになった」。九日に開かれた前県議会議長、大沢正明氏の吾妻後援会発会式で、自民県連の笹川尭会長が声を張り上げた。
 両党は国政で連立与党を組む。笹川氏は、参院選比例代表に出馬する公明県本部の加藤修一代表を応援する意向を示し、選挙協力の実現に期待する。ただ、公明側は党内の意見集約を慎重に進めており、意思決定には時間がかかりそうだ。
 過去四回の知事選は、共産など一部を除く各党が相乗りで現職の小寺弘之氏を支援した。保守分裂選挙となる今回は、政党と立候補予定者の距離感が様変わりした。
 自民は五月、大沢氏を推薦から公認に格上げした。党内の結束を強め、総力戦で知事選を乗り切る戦略だ。県議らは「自分の後援会に頼みやすくなる」「県議中心の選挙戦となり、みんなやりやすい」と歓迎した。

太田市後援会発会式で自民党の公認証書を交付される大沢氏(右)=5月26日
 こうした背景には、一部の後援組織が他陣営を支援したり、国会議員の応援に温度差が生じていることへの危機感もあるとみられる。当初、県議会会派・フォーラム群馬などとの連携も視野に入れていたが、同会派が小寺氏支援を打ち出したことも誤算だった。
 「政党とか組織とか、今までのしがらみを解いて、県政の場では一党一派に偏らないという方針を貫く」。選対責任者を発表する九日の記者会見で、小寺氏は「県民党」として選挙を戦う姿勢をあらためて示した。各党相乗りだった過去四回と違い、政党と一線を画した選挙を進める。
 自民が大沢氏を公認に格上げする動きが出てから、小寺氏陣営は政党色を打ち消す言動が目立ってきたようにみえる。
 社民は昨年十二月、小寺氏の推薦を決め「推薦状を手渡した」(県連合幹部)というが、小寺氏陣営は「政党の推薦は受けていない」と主張する。政党を核に組織選挙を仕掛ける自民との違いを明確にし、県民に訴える戦術のようだ。
 小寺氏は「政党のような組織から支持表明が行われている。ただ、そういうしがらみから解きほぐされて、自由な立場で県民が直接選んでほしいと思っている」(十二日の県議会一般質問)と述べる。
 六月初めの高崎駅前。元県議の山本龍氏は自転車をこぎながらマイクで呼び掛けた。「無所属です。しがらみのない県政を実現しましょう」
 故小渕恵三元首相の秘書を務め、自民県議団にも所属した。自民色が強いが、「一県民として政治活動をしていきたい」と県議を辞職、その後、自民も離党した。無所属を強調するため元同僚の県議や政党の推薦は受けない。「組織や政党で締め付ける時代は終わった。それを証明したい」と意気込む。
 共産は五度目の挑戦となる無所属の吉村駿一氏を推薦する。大沢、小寺、山本三氏を「オール与党態勢のもと、格差社会を生み出してきた側。同じ穴のむじな」(小菅啓司県委員長)と批判し、革新候補としての独自性を強調する。
 民主は、対立する旧社会党系と保守系がお互いの動向をにらみながら、分裂状態のまま選挙に突入することが確実な状況となっている。

2312チバQ:2010/07/25(日) 21:58:14
http://www.jomo-news.co.jp/kikaku/2007chiji/20070615.htm
(2007/06/15)
《刻々 知事選(中)》 かつてない構図に困惑 首長・団体 十三日のみなかみ町議会で、鈴木和雄町長は知事選に自民公認で出馬する大沢正明氏支持を打ち出した。財政難の町の再建に政権与党の応援は欠かせないなどと説明。その後の取材に「知事には大変世話になっており、苦渋の決断だった」と苦しい胸の内を吐露し、「議会制民主主義の日本で、過半数の理解を得られないような発言や態度をしていては、当選しても県政が混乱する恐れがある」とも付け加えた。
 過去の知事選でともに戦った現職の小寺弘之氏と自民が、今回は直接対決する。互いに支持層が重なる部分も大きく、支援要請を受ける市町村長や各団体などはかつてない選挙構図に困惑する。  大沢氏と小寺氏の両陣営は、組織づくりの過程で、激しい首長争奪戦を繰り広げた。
 十四日までの上毛新聞社の調査によると、県内三十八市町村のうち小寺氏を支持する首長は二十人、大沢氏支持は「会合にのみ出席する」と答えた清水聖義太田市長を加えて四人で、中立も十人に上った。特に町村では小寺氏が大きくリード、支援団体幹部も五月の集会で「町村は固まった」と自信をのぞかせた。

町村長を集めた会議で支持を訴える小寺氏=5月19日
 小寺氏支持の理由としては、実績や清潔さなどが挙げられ、県と市町村のつながりなどを指摘する声も多い。一方で、「自民県議にも世話になっており、具体的に動けない」などとこぼす首長もいた。  参院選群馬選挙区では自民の山本一太氏を支持する首長が二十八人。このうち、十二人は知事選で小寺氏支持を表明しており、自民支持層のねじれがうかがえる。
 二人の陣営は団体の推薦・支持取り付けでも競い合った。小寺氏の陣営は「現職の強み」を発揮、現段階で推薦・支持団体は二百を超える。これに対して、自民公認となった大沢氏の陣営も、「中央」からの指令で巻き返しを狙う。
 両者の間に入った団体からは悲鳴が上がる。農協系の政治団体・県興農政治連盟は「会員がそれぞれの判断で独自に動いており、今回は連盟として特定候補を推薦できない」とし、参院選比例代表に出馬する組織内候補の支援に全力を傾ける。
 県建設業協会は小寺氏を推薦したが、これまでの自民県連との協調関係から「自民と縁を切らない方がいい」との声も上がる。大沢氏の地元の業者は「協会を通じて小寺さん支援の要請があり、地元では大沢さん支援を求められる。営業のこともあるので、今回は色を出せない」と戸惑う。
 同協会の小島秀薫会長は「保守系の土地柄で分裂選挙は県民気質に合っているのだろうか。争いがエスカレートすれば県民に愛想を尽かされる」と厳しく指摘する。
 二人に推薦を出した業界団体もある。幹部の一人は「知事ににらまれたら食べていけなくなる。自民県議にも予算要求で世話になっている。小さな組合の苦肉の策ですよ」と自嘲(じちょう)気味に話す。
 これに対して、「草の根」で戦う元県議の山本龍氏は、こうした組織の綱引きを冷ややかに見詰め、政策アピールに磨きをかける。共産推薦の吉村駿一氏は支持団体「民主県政をつくる会」を構成する労働組合など二十六団体の協力を得ながら選挙戦を進める。

2313チバQ:2010/07/25(日) 21:58:44
http://www.jomo-news.co.jp/kikaku/2007chiji/20070616.htm
(2007/06/16)
《刻々 知事選(下)》 巻き返しへ論戦激化 逆風 安倍内閣の支持率低下、多選禁止の法制化の動き、投票率の低下…。独自の選挙戦術で支持を広げる四陣営だが、それぞれに逆風も吹き付ける。必死に風を遮り、時には相手の逆風を自陣の追い風にしようと、決戦を前に論戦は激しさを増す。
 「しがらみのない県政に変える必要がある。私なら実現できる」  六月初めの日曜日、元県議の山本龍氏は富岡市から自転車をこぎ出し、集会会場の太田市に向かった。途中で遊説も行い、県政改革を訴えた。

自転車で政策を訴える山本龍氏
 若さと行動力を武器にマニフェスト中心の政策選挙を仕掛ける山本氏だが、不安も抱える。標的とする無党派層は手応えをつかみにくく、「風」に大きく左右される。投票率低下に歯止めはかからず、マニフェストを三十万部配ったが、なかなか浸透しないからだ。
 四月の県議選では若手や女性が組織に頼らず激戦を勝ち抜いた。「一生懸命かいた汗は評価される。有権者はちゃんと見ている」。山本氏は都市型の草の根戦術でがむしゃらに乗り切る覚悟だ。
 「保守同士の内輪争いが注目を集め、肝心の政策論争が脇に追いやられてしまっている」。吉村駿一氏陣営の嶋津良夫選対本部長は嘆く。
 吉村氏を推薦する共産は四月の県議選で二議席から一議席に後退。「知事選の前哨戦」として保守系がしのぎを削ったあおりを受けた格好だ。
 今回も保守分裂による争いに埋没する恐れがある。陣営は、参院選で巻き返しを狙う共産の奮起が知事選での得票に結び付くと期待する。
 嶋津本部長は「社会格差と貧困をなくし、憲法と生活を守るという主張は共通する」とし、参院選と連動した選挙戦も想定。群馬選挙区に出馬する酒井宏明氏と遊説が重ならないように調整することなどを考えている。
 五月末、総務省の研究会が、首長の多選の法的制限を合憲とする報告書を提出した。自民はこれを踏まえ、知事や政令市長の連続四期の立候補禁止を法制化する方針を決めた。
 五選に挑戦する小寺弘之氏は多選批判にさらされる。開会中の県議会一般質問でも、自民議員らから集中砲火を浴びた。
 小寺氏は「短くても長くても腐るものは腐る。多選の弊害はその人の資質の問題」などと反論。小寺氏を支持する市町村長らも「知事はクリーンで平等。失政もない」などと擁護する。
 戦術面でも不安を抱える。支援団体「群馬県民の会」が選挙母体だが、「船頭は多いが仕切り役がいない」との声も。同会幹部は「素人の集まり。みんなで行動するしかない」と語る。
 自民は五月下旬、大沢正明氏を推薦から公認に格上げした。党内の結束を強化し、選挙戦に向けて本格的に動きだそうとした矢先、年金問題などで安倍内閣の支持率が急落した。
 「影響を想定せざるを得ない」。金子泰造県連幹事長はショックを隠せない様子だ。「同日選となれば参院選と知事選の投票行動が連動する。自民嫌いが勢いづくのが怖い」と危機感を募らせる県議もいる。
 それでも、各地で開催している大沢氏の地区後援会発足式には順調に人が集まっている。公明の推薦も取り付けた。陣営は「逆風をばねに結束する」と互いを鼓舞する。

2314チバQ:2010/07/25(日) 21:59:30
http://www.jomo-news.co.jp/kikaku/2007chiji/20070618-3.htm
(2007/06/18)
保守系は山本氏、旧社会系は小寺氏支援 民主県連の分裂選挙必至 七月の知事選で、分裂状態が続く民主党県連の石関貴史衆院議員ら保守系グループは十七日、元県議の山本龍氏を推薦する方針を固めた。「多選禁止条例制定」や「八ツ場ダムをはじめとする大型公共事業の見直し」などの政策協定で合意し、組織的に支援する方針。山本氏と民主の連携は、五選を目指す現職の小寺弘之氏や自民党公認の大沢正明前県議会議長らとの対立軸をより鮮明にし、無党派層の動向にも影響を与えそうだ。一方、民主党県連は旧社会党系グループが小寺氏を支援しており、分裂選挙への突入が確実になった。
 政策協定は「情報公開の徹底と議会との対立構造の解消」「人件費削減など県庁改革の推進」「県退職職員の天下り規制条例制定」を含めた五項目。民主党側は近く石関氏ら衆院選挙区ごとの総支部代表名で順次推薦する。解散した一区、五区総支部は前代表名で推薦する。
 山本氏はこれまで政党や組織に頼らない草の根の運動を続けており「各推薦者の立場は政党支部の代表者だが、あくまで個人的な支援」と受け止める。
 ただ、民主保守系は前回の衆院選や今春の県議選で、無党派層の取り込みによって勢力を拡大してきた経緯があるだけに、陣営には「政策中心の都市型選挙という点で方針が一致する。勝手連的な連携により支援を広げられる」と期待感を示す声もある。
 一方、民主関係者は山本氏を「行政手腕は未知数」としながらも、「若くてしがらみがない。八ツ場ダムの見直しなど他候補が言えない問題にもはっきりとした改革姿勢を示している点を評価した」と話している。

◎反自民、多選禁止で決断

 不正経理問題に端を発した民主党県連の内部対立は、現職の小寺弘之氏支援の旧社会党系に対し保守系が元県議の山本龍氏推薦を決めたことで、知事選に持ち込まれることになった。県連は最高執行役員会議が開けない機能不全状態が続き、知事選独自候補の「擁立断念」さえ決まらない。保守系は「自主投票は多選候補と自民候補を利することになる」と判断した。
 民主党本部は、知事選について「推薦は三選まで」とする多選禁止方針を決めている。山本氏の推薦は同方針と反自民を大前提に、「政策的に最も近い」候補予定者を選択した結果だ。
 一方、小寺氏と自民党が対立する保守分裂の構図で、角田義一、富岡由紀夫両参院議員ら旧社会党系は県政与党の立場を取ることで、自民にくさびを打ち込み、保守系との勢力争いで優位に立てるとの目算がある。
 旧社会党系は推薦という“正式”な意思表示こそしていないが、小寺氏を推薦する支援組織の連合群馬と歩調を合わせ、実質的な協力態勢を敷く。四月の県議選でも「知事派」候補に名を連ね、小寺氏が選挙の応援に駆けつけるなど親密さをアピールしてきた。
 保守系関係者は「最高執行役員会議の開催を拒否し、党本部方針に反して五選を目指す候補を支援することは許されない」と旧社会党系を批判している。

2315チバQ:2010/07/25(日) 22:00:14
http://www.jomo-news.co.jp/kikaku/2007chiji/20070619-2.htm
(2007/06/19)
「山本氏支援は党方針」 民主・石関氏ら保守系グループ 推薦を正式発表 七月の知事選に向け、元県議の山本龍氏と政策協定に合意した民主党の石関貴史衆院議員ら保守系グループは十八日、衆院選挙区の総支部ごとに山本氏を推薦すると正式に発表した。石関氏は、小沢一郎代表ら党幹部も山本氏推薦を了承したことを明かし「山本氏支援は党方針だ」と説明。五選を目指す現職の小寺弘之氏と自民党公認の大沢正明前県議会議長らとの対立軸として、多選禁止と反自民を全面に打ち出し、山本氏を組織的に支援する考えを強調した。

政策協定の合意を発表する山本龍氏(右)と民主党の石関貴史衆院議員
 県庁内で会見した石関氏は「山本知事誕生のため総支部長、県議が一致団結し、あらゆるチャンネルを使って全力を尽くす」と保守系の全面支援を表明、無党派層の取り込みにも自信を見せた。石関氏の応援演説を含め具体的な支援については今後山本氏と協議する。
 一方、山本氏も従来通りの草の根戦略に変更がないことを強調した上で「大きな勝手連の同志が生まれた」と推薦を歓迎した。
 政策面では五項目の政策協定に合意。地元吾妻郡で進む八ツ場ダム建設など大型公共事業の見直しが含まれるが、山本氏は「それが政権交代の意味だ」と述べ、すべてゼロベースで必要性を見直す考えを示した。
 また、石関氏は多選禁止と反自民が党の大前提として、小寺氏を支持する県連の労組系(旧社会党系)グループを「民主党に反旗を翻すということになる」と改めて批判した。
 同日夜には早速、同党県議が高崎市内で開かれた山本氏のマニフェスト説明会に参加し、出席者の前で支援を約束した。

2316チバQ:2010/07/25(日) 22:01:37
http://www.jomo-news.co.jp/kikaku/2007chiji/20070712.htm
(2007/07/12)
団体票で攻防緊迫 知事選 知事選は中盤戦に入り、現職、自民の両陣営が業界団体への働き掛けを強めている。告示前の推薦団体数で引き離した小寺弘之候補の陣営に対し、大沢正明候補の陣営は今週末、各種団体の総決起大会を開いて囲い込みと切り崩しにかかる。小寺陣営は支援団体の連合組織「群馬県民の会」の二十四支部を通じて支援の継続を確認するなど、緊迫した攻防が繰り広げられている。

◎一部業界で“ねじれ”も

 告示前には各種団体が先を争うように現職や自民陣営に推薦を出したが、選挙戦では双方への配慮から動員や組織票固めに積極的に動けない団体も多い。
 そうした実態を踏まえ大沢陣営は、小寺候補を支持する団体に集会の招待状を出したり、団体傘下の企業を訪問するなど切り崩しを狙う。十四日に前橋市内で開く各種団体総決起大会には、約百団体に参加を呼び掛けた。陣営幹部は「水面下の票がいずれ表に出る」と自信を見せる。
 防戦を強いられる形となった小寺陣営は、県民の会の支部組織を通じて推薦を受けた約三百の団体や各地域の運動盛り上げを図る。十四、十五の両日は各支部を軸に、県内全域を目指して政策ビラを配布する計画。「活動に参加してもらうことで意思統一を図る」(陣営)という。
 両陣営のつばぜり合いを反映して、一部業界では上部団体と傘下組織などのねじれが表面化している。
 農業団体では「集票マシン」とされる県興農政治連盟が「統一的な支援態勢は取れない」とする中、地域JAの前橋市と群馬みどりが小寺候補、新田郡と太田市、高崎市が大沢候補の支持を表明した。十日午後には、前橋市の農協中央会を大沢陣営の選対本部長を務める福田康夫元官房長官が訪ね、支持を求めたが、同会の幹部は「県本部の方針をはっきり出せず、申し訳ない」と頭を下げた。
 県建設業協会は小寺候補を推薦したが、選挙戦に入っての動きは傘下の支部や企業でさまざま。太田市内のある業者は「協会として支援しているのはあくまで現職」とする一方、大沢陣営からの依頼でポスター張りに協力したという。会員企業の中には「集会への動員要請があれば社員を分けて両方参加する」と算段する業者もある。
 一方、特定の政党や団体の推薦を受けない方針の山本龍候補の陣営は、選挙戦に入っても遊説を中心とした草の根選挙を展開。民主党保守系をはじめ、建設業者や農業者の勝手連的な支援も出ている。
 吉村駿一候補の陣営は支援団体「民主県政をつくる会」を構成する労働、商工、医療団体など計十五団体が選挙運動をバックアップ。吉村候補の遊説に同行したり街頭演説の会場でマニフェストの配布を手伝っている。

2317チバQ:2010/07/25(日) 22:10:00
2009年1月25日
 ◇県議前橋市・勢多郡区補選開票結果(改選数2)=選管最終発表
当 30054 山本龍   49 自元 :07年知事選出馬・落選
当 22689 後藤新   48 無新 :小寺前知事系(民主非推薦) リベラル群馬所属
  16712 桑原功   63 無元 :民主;労組系 09年衆院選下位当選
  10710 亀田好子  53 無新 :民主;保守系
  10223 店橋世津子 47 共新 :共産

2318チバQ:2010/07/25(日) 22:12:46
朝日のリンクは既に切れてますが

http://d.hatena.ne.jp/tazan/20060310/p1

http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000603070002

「福・中」の派閥解消へ

2006年03月07日

 県内の自民党に長らく続いてきた二大派閥、故福田赳夫元首相系「政策同志会」と、中曽根康弘元首相系「県政塾」の併存が約30年ぶりに解消され、党内が一本化される見通しとなった。両者は国政選挙などで個々に候補者を擁立し、同じ党内でありながら火花を散らせてきた。6日、県議を中心に両派は会合を開き、「これからは一体で」と意思を確認した。



 派閥の歴史は、候補者調整が難航し、中立だった故清水一郎・前知事が知事候補に推された75年ごろにさかのぼるという。党から複数の候補が立候補した中選挙区時代や、参院選県選挙区では、両者の競合が党勢拡大ももたらした。



 政策は派閥ごとに意思をまとめたため、小寺弘之知事との距離も異なった。03年10月、後藤新・出納長を副知事に据える人事案には、同じ自民党会派に属しながら、政策同志会(当時32人)の県議が反対、県政塾(当時14人)が賛成。県民からは「党内矛盾」と映る場面もあった。



 だが、参院選県選挙区で議席が2から1に減ることや県議の定数減で、派閥で競うメリットは薄れる。この1年で、知事と県議会との対立が激化しているのも一因だ。



 ここ数年、派閥解消を目指してきた大沢正明・県連幹事長(政策同志会)は「昨年10月の県議会で、副知事2人制の条例案に党のほぼ全員が否決に回ったことも一転機になった」と明かした。また、金子泰造・県連総務会長(県政塾)も「議会と執行部の異常な対立をいい意味での緊張関係に戻そうと考えるとき、『福中』という力学から脱することは、県民も望んでいると思う」と語る。



 政策同志会の会長、松沢睦県議は夕方上京、国会議員らに県議団の結論を伝えた

2319チバQ:2010/07/25(日) 22:13:51
http://www2.asahi.com/senkyo2009/localnews/TKY200907230040.html
旧中曽根派、民主支援も 一からわかる、対決くすぶる自民党2009年7月18日

◇72年の総裁選で対立

 Q…県内の自民党内部にも分裂があるそうだね。どういうきっかけ?

 A…自民党が分裂するという現象はほかでもみられる。今は小選挙区で当選できるのは1人だけだが、1947年から93年の総選挙までは、定数が2〜6人の中選挙区制だった。同じ選挙区に自民党から複数の候補が出て、自民同士で激しい選挙戦が展開された。

 ただ、群馬の場合は国政での派閥争いが持ち込まれたという特徴がある。具体的には、自ら派閥を率いた福田赳夫、中曽根康弘の2人が強い求心力を持ち、県や市町村の首長、議員を巻き込んで政治地図をほぼ二分してきた。福田は76年、中曽根は82年に首相になっている。

 両者の対立が決定的になったのは、72年の党総裁選からだとされる。福田、田中角栄、大平正芳、三木武夫の4人が出馬したが、中曽根派が田中支持に回り、福田が落選したのだ。

 2人とも現在の4、5区にあたる旧3区(定数4)が地盤で、選挙戦は「福中対決」「上州戦争」と呼ばれるほど激しかった。総裁選の頃からそれが全県に拡大し、県議会も福田系の「政策同志会」と中曽根系の「県政塾」に分裂。参院選や地方選でも福中の対立構図がみられた。


◇現在は福田派が主流

 Q…分裂の構図は、今も変わっていないの?

 A…構図は残っているが、様相は様変わりした。中曽根派の勢いが弱まっている。03年の県議選で中曽根派の有力県議が落選し、「県政塾」の会長だった県議が選挙違反事件に関連して辞職するなどしている。県議会の派閥は06年、中曽根派が福田派に吸収される形で約30年ぶりに一本化された。現在、福田派は自民党の主流派と言っていい。

 福田、中曽根の両後援会も、赳夫の息子福田康夫前首相が衆院、康弘の息子中曽根弘文外相が参院とすみ分けたため、互いの選挙で協力する立場に変わった。

 だが、福中の対立がなくなったわけではない。典型例は07年の知事選だ。5選を目指す小寺弘之に対し、自民党は県議会議長を務めた大沢正明を擁立。知事選では同党として異例の公認に踏み切り、小寺を破った。

 もともと中曽根派に担がれた小寺は福田派と距離があったが、溝が深まったのは4選を目指す前から。小寺は福田派の重鎮松沢睦県議(当時)と笹川尭・党県連会長から、推薦に、高山昇副知事(同)の続投などの条件を突きつけられ、突っぱねた。結局推薦は得られて4選したが、出納長だった後藤新(現県議)を副知事にする人事案が福田派の反対で県議会で否決され、小寺と福田派との対立は決定的になった。

 08年の前橋市長選では、旧中曽根派の現職高木政夫が、福田派が支援する金子泰造を破って再選した。金子は、旧中曽根派に属しながら福中一本化の立役者となり、党県連幹事長になった人物。同市長選は「知事選の揺り戻し」と言われた。


◇1区では影響色濃く

 Q…福中の対立は今回の衆院選にどう影響する?

 A…旧中曽根派のなかには、民主党支持に流れる動きが見える。だがどこまで本気で民主を支援するのかははっきりしない。

 対立が最も影響しそうなのは前橋市などの1区だ。旧中曽根派や小寺、高木寄りの地方議員も多い。1月の県議補選(前橋市・勢多郡区)では自民の山本龍と、無所属の後藤新が当選した。後藤には自民党支持層の票も相当入ったとみられ、こうした人たちが衆院選で民主の宮崎岳志を支持するのかどうかが注目点だ。

 2区は旧長谷川派の動きが気になる。故・長谷川四郎は67年から19年にわたり自民党県連会長を務め、福田、中曽根両派の「接着剤」と言われた。

 その長谷川が最後に挑んだ83年の総選挙に、田中―中曽根ラインが笹川を立てた。結果は長谷川が勝ち、笹川自身は田中派の系譜をたどり、福中両派から距離を置く。だが、長谷川派には笹川への遺恨が残っていて、前回衆院選でも笹川に対抗する民主の石関貴史に票が流れたといわれている。

 一方、福田康夫が立つ4区では、旧中曽根派が、民主支持で動く気配はない。

 5区では民主が候補者を立てず、中選挙区の旧3区時代は福田・中曽根の間で長く下位当選に甘んじてきた小渕恵三元首相の次女優子が安定した基盤を築いている。(敬称略)

2320チバQ:2010/07/26(月) 22:18:09
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/7952
 小寺選対の中核部隊は保守系の首長や議員だ。選対本部長を務める岩上憲司県議でさえも、自身の支持者に「自分は民主党に入ることはない」と宣言している。

 選対最高顧問の高木政夫・前橋市長は元自民党県議。高木市長は富岡氏の支援にも動く一方、市政報告会に小寺氏を招いた時は富岡氏については一言も触れなかった。

(中略)

 20日午前、みんなの党公認の上野宏史氏(39)が富岡市に上信電鉄で入り、岩井賢太郎前市長が出迎えた。

 岩井氏は4月の市長選で、参院選で民主・小寺氏を支援する「富岡市民の会」が担いだ岡野光利市長に敗れて落選した。

 元自民党県議の岩井氏は「市民に広くアピールするため」と、みんなの党の宣伝カーを用意。上野氏は岩井氏の元支援市議らの先導で市内を巡り、「地元群馬のために一生懸命頑張る」と訴えた。

2321チバQ:2010/07/26(月) 22:23:06
>>2307
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100726ddlk08010058000c.html
加藤・水戸市長:引退へ 来春の3選不出馬 /茨城
 加藤浩一・水戸市長(67)は25日、同市内で開いた後援会の幹事会で、来年4月の統一地方選で行われる同市長選に出馬しない意向を示した。出席者によると、加藤市長は「今期限りで政治活動を終えたい」と引退を明言したという。長男・明良氏(42)が12月の県議選で水戸市区(定数7)から出馬予定で、自民支持層の「票割れ」を懸念し、引退を決めたとみられる。

 加藤市長は水戸市議や県議を経て、03年の市長選で初当選し、現在2期目。

 加藤市長は同日昼にも水戸市内で、保守系市議らに出馬見送りを伝えていた。出席者によると「息子の県議選出馬に向けて後援会も動いている。体調も良くない」などと説明したという。

 県議選の区割りは今回の選挙から変更され、水戸市区の定数は現行の5から7に増える。前回は定数5に対し7人が立候補した激戦区。ある自民関係者は「長男の支持が思った以上に広がっていないようだ。県議戦に立候補させる以上、長男を勝たせるために引退を決めたのでは」と話した。同市長選には水戸市区の高橋靖県議(自民)の擁立を模索する動きもある。【山内真弓、原田啓之】

2322チバQ:2010/07/26(月) 23:38:42
>>1902>>2305
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100726/CK2010072602000112.html
東松山市長選 新人5氏が立候補 8月1日投開票 16年ぶりの選挙戦に
2010年7月26日

 東松山市長選が二十五日告示され、いずれも無所属新人の五人が立候補を届け出た。前回まで三回連続無投票が続き、選挙戦は十六年ぶり。投開票は八月一日。

 立候補したのは、元市議の農業松坂喜浩氏(49)=民主、連合埼玉推薦=、元市職員の竹森郁氏(39)、フリージャーナリストの新井勝氏(60)、元県議の行政書士森田光一氏(57)、元市議の行政書士鈴木健一氏(42)。

 松坂氏は、東武東上線東松山駅前と高坂駅前の二カ所で、民主党国会議員の応援を得て出発式。「三期十一年の市議経験を生かし、夢と希望を持ったまちづくりをする」と訴え、自転車に乗って遊説へ出掛けた。

 竹森氏は、選挙事務所で「東松山市を市民の手に取り戻す正義の戦い」と第一声を上げた。市民病院の救急医療再開や市長給与50%カットの実施、市議定数半減で雇用創出の財源をねん出するなど持論を展開した。

 新井氏は自宅での出陣式の後、市内で街頭演説し「しがらみのない目で新しい東松山をつくる」と訴えた。NHK時代からの友人、ラリードライバー篠塚建次郎さんや元プロ野球選手片平晋作さんらが応援に駆け付けた。

 箭弓稲荷(やきゅういなり)神社境内で開かれた森田氏の出陣式には、自民、公明党を中心に国会議員三人と県議二十四人がずらり。森田氏は「私には多くの人々の支えがある。すぐ市長として仕事ができる即戦力」とアピールした。

 鈴木氏は、選挙事務所前で出陣式。市議として不正を追及してきたとし「しがらみを誰が一掃するのかの選挙」と強調し、高坂駅東口区画整理事業を例に「誰のためか分からない公共事業はぶっ壊す」と気勢を上げた。

 有権者数は七万二千五百二十人(二十四日現在)。

  (柏崎智子、中里宏、小沢誠介)

2323神奈川一区民:2010/07/27(火) 00:31:38
支援貼り。

778 :作者読者。。。11 ◆E8S.pt7HnA :2010/07/26(月) 11:17:42 ID:AEYH/DS1 ?2BP(1192)
 江田憲司さんのメルマガ「今週の直言」の7月26日の分から引用

(引用始)「その地方選といえば、私の地元(青葉区・緑区)でも、その人選をしました。
いずれも私の秘書ですが、青葉区市議候補(藤崎)、県議候補(赤野)、緑区市議候補(伊藤現職)、県議候補(城田)です。
皆さんのもとへご挨拶に参上した折には、よろしくお願いいたします。」(引用終)

 私の試算ではみんなの党は青葉区3名通過、まず2名は確実だと思われますが、今回は2009年総選挙で神奈川18区から立候補した藤崎氏を立てる模様です。
 同じ区に3名を立てるなら、同じくらいの案山子を3名立てたほうが良い。一人良い玉を出すと、そこに票が集中して、残り2人が下の党に抜かれる恐れがあります。
 江田さんは慎重です。相当な安全策を採っているようですね。

2324チバQ:2010/07/28(水) 20:41:45
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100728ddlk10010175000c.html
選挙:知事選 高木・前橋市長、出馬に含み「要請あれば考える」 /群馬
 前橋市の高木政夫市長は27日の定例会見で、来年の知事選について対応を問われ「(民主党から)どうしても出てくれと言われれば、その場面でよく考える」と述べた。高木市長はこれまで知事選への出馬が取りざたされてきたが、立候補に含みを持たせる発言をしたのは初めて。

 高木市長は参院選比例代表で、民主党から立候補し落選した小寺弘之前知事を支援してきた経緯があり、大澤正明知事の対抗馬として最有力視する声が高木市長の周囲から出ていた。

 高木市長は元自民党県議で旧中曽根派。民主党について高木市長は「党員ではなく、応援団の一人という立場」と話し、出馬要請があった場合は「元気が出る群馬県、前橋市(にすること)が僕の目指すところ。自分の損得でなく、市民の目線で物事を判断する」と述べた。

 高木市長の発言について民主党県連の中島政希会長代行は「参院選の総括をしている段階で、知事選については全くの白紙の状態だ」と話した。一方、自民党県連の真下誠治幹事長は「民主党へのラブコールではないか。要請されたら出馬を検討するというのは消極的だ」と批判した。【鳥井真平】

2325チバQ:2010/07/29(木) 22:03:01
http://www.sanspo.com/shakai/news/100729/shc1007290800000-n1.htm
何かとお騒がせな袖ヶ浦市政
2010.7.29 08:00
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 【トホホ取材記】私は2005年から2009年まで「産経新聞千葉総局」に記者として在籍し、袖ヶ浦市だけでなく千葉県全域の政界取材で東奔西走したものだが、数少ない千葉政界取材経験の中でも、同市ほどバラエティー色に富んだ地域も珍しかった。

 私が知っているだけでも、まず2005年5月、男性市議(55)が道交法違反(無免許運転)の現行犯で、千葉県警木更津署に逮捕された。この市議は2001年7月に飲酒運転で人身事故を起こし、2002年4月に免許取り消しになっていたにもかかわらず、何も考えずに無免許運転し逮捕された。

 免許を失ってから、クルマで市役所に登場する姿も市民から目撃されていたというから、こういう輩が選挙でまんまと当選してしまう土地柄に疑問を感じてしまう。

 市議の立場で逮捕されただけでも大変なことだと思うが、この男は袖ヶ浦市議会が賛成多数で下した自身への辞職勧告決議を「法的拘束力がない」と無視。「辞職せよ」との声は当然のように市民からも上がったが、本会議にノコノコ登場し、市議会を紛糾させるなどした。

 このトンデモ市議が道交法違反で現行犯逮捕されたわずか2日後、今度は別の男性トンデモ市議(63)が、地元病院の病棟解体工事をめぐる贈収賄事件で、同じく千葉県警から収賄容疑で逮捕される。

 2007年10月の袖ヶ浦市長選にはこの収賄で逮捕された市議の息子(35)を含む過去最多の計7人が出馬表明。有効投票数の4分の1以上を得票しないと、最高票を取っても再選挙になるという異常とも言える立候補者乱立の市長選になり、結局その4分の1をギリギリでクリアーした現市長が当選した。

 袖ヶ浦市は、このようにとにかくトホホなエピソード満載の土地柄なのだが、来年10月に予定されているこの袖ヶ浦市長選へ向けて、出馬の意向を早くも明かした男性が登場した。

 元千葉県議会議長の笹生定夫氏(69)である。

 笹生氏は1941年4月1日生まれ。袖ヶ浦町議を4期務め、1987年から千葉県議で5選し、2006年に県議会議長となるが、2003年の県議選で自陣営から選挙違反者を出したことがダメージとなり、2007年の県議選で落選していた。

 ドデカイ襟のワイシャツに、ドデカイ結び目のネクタイ、そして袖口にカフスボタンを付けてスーツを着込んでしまう、昔ながらのファッションスタイルの笹生氏は、「今時はポロシャツにチノパンみたいなソフトな格好の方が、受けがいいみたいですよ」と教えてあげても「これが?戦闘服?だけんよぉ(この地域の方言)」と言ってきかない、昔気質なおっさんである。

 7月24日、取材に応じてくれた笹生氏は、現在の袖ヶ浦市政について「国が900兆円も借金していて、地方分権もなかなか進まない。これからは自主財源をどう増やすかが、県も含めて大きな問題だ。もう一つはできる限り無駄を排除すること」と述べ「現在の袖ヶ浦市は議会と執行部がしっくりいっていないようだ」とも指摘、「基本は執行部と議会をうまくいかせること」などと述べた。

 また姉妹都市提携しているブラジル・サンタカタリーナ州のイタジャイ市に農業、漁業、工業などの技術支援などを行い、サッカー王国のブラジルから同市にコーチを招聘し、小中学校のカリキュラムにサッカーを導入するという教育構想も明かしてくれた。

 「市職員は市民の奉仕者でなければならない。行政サービスの意識改革も必要だ」とも。

 2011年4月には統一地方選の千葉県議選も予定されており、「再び県議選へ出馬か」などと囁かれ、その同行が注目されていた笹生氏だが、心は袖ヶ浦市長選に照準を合わせているようだ。

 市長選までまだ1年以上もあるのだが、すでにザワザワしてきた袖ヶ浦市の政界なのであった。(佐藤修)

2326チバQ:2010/07/29(木) 22:10:59
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100729/chb1007291721001-n1.htm
【袖ケ浦市長選】元県議会議長の笹生氏、出馬に前向き 
2010.7.29 17:21
 来年11月の任期満了に伴う千葉県袖ケ浦市長選に、元県議会議長の笹生定夫氏(69)が出馬を検討していることが産経新聞の取材で分かった。笹生氏は、支援者などと協議のうえ、近く最終的に決断するとしている。

 笹生氏は、出馬に向けた公約として、財政の見直しによる自主財源の確立や、職員の意識改革をはじめとした行政サービスの向上などを掲げる予定だという。笹生氏は産経新聞の取材に「現在の市政は市長と議会との関係が良好ではない」と指摘し、市執行部と議会との関係改善が急務だとしている。

 笹生氏は、旧袖ケ浦町の町議を経て、昭和62年に県議会初当選。5期に渡り県議として在籍し、第60代県議会議長を務めたが、前回の県議選では落選した。


袖ケ浦市 定数1−候補2 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 12,078(51.9%) 江野沢 吉克 57 無所属 新 1 (元)袖ケ浦市議長→自民入り
□ 11,185(48.1%) 笹生 定夫 66 自民 現 県会議長=京葉・親堂本派

2327チバQ:2010/07/29(木) 22:17:14
07年袖ヶ浦市長選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6787
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6792-6798
当 6740 出口清 (61)=無新<1> 東電労組袖ケ浦火力支部委員長,君津・木更津地区同盟会長、市議・唯一の革新系
  5019 田村満広(64)=無新 石油販売業(倒産)・市議
  4716 伊藤彰正(66)=無新 木更津信金理事長・千葉信金副理事長・袖ヶ浦市代表監査委員・市助役
  4009 関政彦 (66)=無新 市議(4期)
  2803 高瀬泰治(66)=無新 市助役・農協組合長・旧袖ケ浦町議3期、袖ケ浦市議4期
  2561 御園豊 (59)=無新 自民党衆院議員水田三喜男秘書・
   693 尾高貴善(35)=無新 衆院施設秘書(森英介)・父信人は市議(5期)

2328チバQ:2010/07/30(金) 22:18:34
高橋も本郷谷も生方幸夫が(候補選びから)支援した候補
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100730/chb1007302120008-n1.htm
室長に高橋元市川市議起用 松戸市制作推進研究室
2010.7.30 21:18
 松戸市の本郷谷健次市長は30日、8月1日付で総務企画本部内に政策推進研究室を設置し、室長に元市川市議で昨年11月の同市長選に無所属で立候補して落選した高橋亮平氏(34)を充てることを明らかにした。6月の松戸市長選で本郷谷市長が公表したマニフェスト実現のための組織で、本郷谷市長は「高橋氏はマニフェスト策定にもかかわっている。代え難い人材なので決めた。副市長昇格はない」とした。

 室長は課長級の臨時職員で、議会の承認は必要ない。任期は来年3月31日まで、以後1年ごとに再任もあり得るという。

 高橋氏は平成15年に民主党公認で市川市議初当選、19年に再選されたが21年11月に市長選に立候補して失職した。

 市川市長選で民主党は分裂選挙となり、衆院千葉5区(市川市北部、浦安市)の民主党・村越祐民衆院議員が支援する大久保博氏が当選、元民主党県議の小泉文人氏が次点、同千葉6区(市川市北部、松戸市南部)の民主党・生方幸夫衆院議員が支援した高橋氏は3番目だった。

2329チバQ:2010/07/31(土) 17:03:46
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001007310001
高崎市長選出馬へ 県女学長・富岡氏 
2010年07月31日


富岡賢治さん

 来春の高崎市長選で、富岡賢治・県立女子大学長(63)=同市栄町=が立候補の意思を固めたことが30日わかった。取材に対し、近く県に辞職願を出すことを明らかにしたうえで、「ふるさと群馬、高崎のために尽くしたい」と語った。同市長選では現在、正式に立候補を表明した人は出ていない。


 富岡氏は高崎市出身で高崎高校、東大法学部を卒業。1969年に文部省(当時)に入省し、生涯学習局長、国立教育研究所長などを歴任した。2003年から現職。


 富岡氏は「群馬、高崎のためにこれまでの経験を生かしたいと思っていた。周囲から(高崎)市長選への立候補を求める声もあり、選択肢の一つとして考えている」と語った。


 学長は8月いっぱいで辞める考えで、県にも意向を伝えてあるという。立候補に向けて周囲と調整しているが、具体的な動きは学長を辞めた9月以降になりそうだ。


 同市長選では、富岡氏のほか地元選出の県議や市議らの名前が取りざたされている。


 松浦幸雄市長(80)は現在6期目。これまでのところ、次期市長選での態度は表明していない。松浦氏は2期目から保守層に加え革新の一部も取り込んで、比較的安定した選挙戦を戦ってきた。同氏が退陣すれば、市長選は混戦になる可能性がある。

2330チバQ:2010/08/02(月) 12:08:18
自民計
http://mytown.asahi.com/areanews/saitama/TKY201008010342.html
東松山市長選、森田氏が初当選「福祉政策、後退させぬ」
2010年8月2日


万歳をして初当選を喜ぶ森田氏(左)=東松山市神明町2丁目

 無所属新顔5人が立候補して16年ぶりの選挙戦となった東松山市長選は1日投開票され、前県議の森田光一氏(57)が、前市議の松坂喜浩氏(49)=民主推薦=、元市政策財政部副参事の竹森郁氏(39)、前市議の鈴木健一氏(42)、テレビ番組制作会社長の新井勝氏(60)を破り、初当選した。7月の参院選後の首長選で初めて推薦候補を立てた民主は敗れた。当日有権者数は7万1475人。投票率は52.58%だった。

 同市神明町2丁目の森田氏の事務所に「当選」の連絡が入ると、森田氏は支持者らと万歳して喜び、「福祉政策は後退させない。財政規律を守りながら、しっかりと取り組む」などと抱負を語った。

 森田氏は選挙戦で、市議、県議時代の15年間の経験と、その間に培った人脈を生かせるとして、「即戦力」を強調。自ら動く「トップセールス」で企業を誘致し、地元の雇用確保と産業振興で町の活性化と税収増を図ると訴え、有権者の支持を集めた。

 落選した4人は、遅れているとされる道路・下水道などの都市基盤整備や、商工業・農業の振興策による地元経済の活性化、救急医療態勢の充実などに重点を置いた政策を掲げていた。しかし、有権者へ浸透し切れなかった。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100802/CK2010080202000059.html
東松山市長選 森田氏、4氏破り初当選
2010年8月2日

当選を喜ぶ森田氏(中)=東松山市で


 東松山市長選が一日、投開票され、無所属新人の元県議森田光一氏(57)が、いずれも無所属新人の四氏を破り、初当選した。投票率は52・58%。当日有権者数は七万一千四百七十五人。

 森田氏は、自民、公明両党の国会議員らの支援など組織を固めて臨み、勝利をつかんだ。「実現可能な政策を掲げ、有権者に理解された」と喜び、「市の活性化に就任後すぐ取り組む。(現職の)坂本(祐之輔)市長の福祉政策は後退させずに、時代に合った制度にしていきたい」と抱負を語った。

 元市議長松坂喜浩氏(49)=民主、連合埼玉推薦=は、昨年末に自民党籍を離れ民主推薦を得て臨んだが、波に乗れなかった。

 元市職員竹森郁氏(39)は、市民病院の年中無休、二十四時間救急医療再開を公約の柱に掲げ、市政刷新を訴えたが届かなかった。

 フリージャーナリスト新井勝氏(60)は、インターネットに市民テレビ局を開設するなど独自の政策を提案したが、出遅れが響いた。

 元市議鈴木健一氏(42)は「しがらみを一掃し市の入札改革を進める最後のチャンス」と訴えたが、支持は広がらなかった。 (柏崎智子)

 ◆東松山市長選開票結果
当 13,200 森田光一 無 新<1>

  10,000 松坂喜浩 無 新 

  5,000 竹森郁 無 新 

  4,400 鈴木健一 無 新 

  3,200 新井勝 無 新 

  開票95%

2331チバQ:2010/08/03(火) 22:14:06
山梨県知事選関連
>>25北杜市長選;現職再選
再選を目指す白倉政司氏(61)〜新人で元小淵沢町長の鈴木隆一氏(68)=小淵沢町443=の2人による一騎打ちの公算
鈴木氏は8月、中田欽哉元須玉町長が会長を務める「明日の北杜市を考える会」から要請を受けて立候補表明。選対は本部長に浅川力三県議、幹事長に小宮山光彦元大泉村長など2003、07年の知事選で横内正明氏を支持したメンバーが幹部に就任。市議は7人が支援している。

>>2301
「北杜市のため 山梨県のため 確かな力」。参院選のさなか、北杜市の白倉政司市長の支持者に郵送された、輿石氏の法定はがき。「わたしも推薦します」との表題が付いた文章の末尾には白倉市長の後援会「北陽会」の名前が記されていた。
 かつて自民党県連幹事長を務めた白倉市長。ただ、今回は「市長の立場としては、北杜市のために尽くしてくれた政権与党の輿石氏を意識せざるを得ない」と輿石氏を支持。等距離を貫いた横内知事と対照的なスタンスをみせた。
 市内の輿石、宮川典子両氏の得票率の差は10%に上り、輿石氏が宮川氏を上回った9市の中で最大。白倉市長は山本前知事擁立に深くかかわり、「横内県政と最も距離がある市町村長」とされるだけに

>>2147
 横内正明知事(68)の初の全県的な後援会「誠山会」の設立総会が15日、甲府市のアイメッセ山梨で開かれた。後援会幹部や来賓からは、来年1月にも予定される知事選での再選を望む声が相次いだ。知事は再選出馬を明言しなかったが、県内の市町村長や県議の大半が顔をそろえるなど、再選に向けた環境整備が進んでいることを見せつけた。
 会場を沸かせたのが、市町村長らを代表して壇上に上った宮島雅展甲府市長だ。あいさつで「前の知事選で私はアンチ横内だった」と前置き。だが、「人の話を聞く横内知事の姿勢はいい。一緒に歩みましょう」と持ち上げて、話を締めくくった。自民党衆院議員から転身した横内知事だが、
 民主党の輿石東参院議員会長も「明日を担う子どもたちのため、知事に先頭に立ってもらいたい」と祝辞。従来、政治的に距離がある有力者からの賛辞が続いた。


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/1090
03.2の県知事選
◎山本栄彦167,196<前甲府市長>=堀内系・民主党支援
▲横内正明158,227<前衆議院議員>=旧金丸系支援
×井上幸彦121,115<元警視総監>=亀井系支援?
×福田剛二 19,718=共産系・明るい民主県政を作る会


2007年県知事選
235,383横内正明=小泉チルドレン(小野次郎・赤池誠章)、保坂武、井上幸彦(03年知事選落選) 
        「県民クラブ」(旧「自由民主党」)「自由民主党輝真会」(07年初当選組)
187,955山本栄彦=堀内光雄・中島真人・輿石東「自民党新政会」
24,203石原秀文=共産
13,315金子望

2332チバQ:2010/08/03(火) 22:18:09
「自民党新政会」は無くなってたのか。。。

2146 :名無しさん:2010/05/16(日) 10:21:15
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100515-OYT8T00841.htm
得をしたのはだれ?
 推理小説は「だれが一番得をするか」という視点で犯人を捜すのが定石らしい。くっついたり離れたり、展開が読みにくい県議会の自民系3会派による統一会派「自民党政友会」(16人)の動きを損得の視点で眺めてみた。

 政友会の核は旧・自民党新政会(8人)だ。統一会派の結成で、県民クラブ(9人)を上回る最大勢力に上り詰めた。前回の知事選で、横内知事と争った山本前知事を支援した旧・新政会だが、「横内知事派」への宗旨替えにも成功。来年春に県議選を控え、「『知事派の最大会派所属』は選挙で有利」とされる。

 旧・自民クラブ(4人)は、県民クラブとたもとを分かった会派だ。自民系で最小会派は一転して、最大会派の一員となった。

 だが、旧・自由民主党輝真会(5人)所属の当選1回の3県議のうち1人は、政友会から離脱し、残り2人も離脱の動きを見せている。政策重視の姿勢で1回生らしからぬ存在感を示してきただけに、「大所帯の政友会では、1回生という理由で埋没することを恐れた」との見立てが専らだ。

 輝真会はいったんは統一会派に賛同し、3月の議長選で旧・新政会などの支持を得て議長を輩出した。ある県議は「1回生県議が中心となり、議長を生み出したという実績は残った」と見る。

 複雑に見える会派の離合集散も、実は単純な「損得」で動いていた。この推理、正しいかどうか……。(湯本浩司)

(2010年5月16日 読売新聞)

2333チバQ:2010/08/03(火) 22:19:33
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/05/07/3.html
2010年05月07日(金)
横内知事 支持基盤作り停滞 
後援会支部設立 市町村の6割 
山本前知事派との融合進まず


 山梨県知事の任期満了(2月16日)まで9カ月となる中、横内正明知事の後援会「誠山会」支部の設置が完了している市町村が6割に当たる17にとどまっている。知事が衆院議員時代に地盤とした衆院山梨3区は、ほぼ全市町村に設立されたが、前回知事選で山本栄彦前知事を支援した自民党の一部や民主党勢力が比較的強い大票田・甲府市や郡内地域での遅れが目立つ。知事サイドは再選を見据え、民主党への傾斜を強めるなど「オール山梨」の体制づくりを目指すが、山本氏支持層との融合が必ずしも進んでいないことを浮き彫りにしている。
 「なぜ彼に言われなくてはならないのか」。昨年11月の都留市長選後、地元選出の堀内富久県議から後援会支部設立を呼び掛けられた小林義光市長は、会合に同席した横内知事に「不快感」を伝えた。

2区で遅れる
 2007年の前回知事選で横内知事を推した堀内県議に対し、小林市長は山本氏を支持して対立。昨年の市長選でも堀内県議は小林市長の対立候補を支援しており、知事後援会関係者は「2人が協調して知事後援会を立ち上げるのには、まだ時間がかかる」との見方を示す。
 横内知事サイドは知事選1年後から、支部づくりを本格化。08年1月の早川町を皮切りに、これまでに県内20支部(旧市町村単位含む)を立ち上げた。ただ、昭和町を残すのみとなった山梨3区とは対照的に、山梨2区は6市町村が手つかずの状態だ。
 山梨2区を地盤とする堀内光雄前衆院議員は山本前県政の“生みの親”とされ、山本氏を強力に支援した。それだけに市長の一人は「地元国会議員や県議がある程度まとまった3区とは異なり、2区で支部設立の雰囲気は盛り上がりにくい」と打ち明ける。

甲府は最後?
 一方、甲府市は臼井成夫元県議が中心となり、09年3月に北部支部が発足したが、全域をカバーする組織は設立されていない。前回知事選で横内知事を推した現職の甲府選出県議はおらず、北部以外で支部をつくろうという機運は高まっていない。甲府市内のある後援会関係者は「民間主導」の支部づくりを目指す考えを示しているが、具体化していないのが実情だ。
 甲府市を含む山梨1区選出の小沢鋭仁環境相が所属する民主党が知事選対応を決めていないことも、甲府市内で組織づくりが遅れている要因の一つ。
 かつて自民党に所属した横内知事は民主党に配慮した政策を打ち出すなど取り込みを図っているが、知事周辺からも「夏の参院選後に民主党が知事選対応を決めるまでは身動きが取れない。甲府は最後の最後になる」との見方が出ている。

2334チバQ:2010/08/03(火) 22:33:48
2003年甲府市長選
46234 宮島雅展 :山本市長の支援者や民主党や公明党、社会民主党の推薦や支持
40312 臼井成夫 :自由民主党が支持する

甲府市 定数9−候補13 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 12,885(14.3%) 樋口 雄一 47 民主 現 3 党県幹事長 フォーラム政新
当 11,793(13.1%) 臼井 成夫 62 自民 現 7 党県総務会長・横内派 ●自由民主党→公民権停止・失職
当 9,525(10.6%) 安本 美紀 53 公明 新 1 (元)県課長補佐 公明党
当 7,240(8.0%) 小越 智子 43 共産 新 1 党県委員 日本共産党
当 7,227(8.0%) 土橋 亨 54 無所属 新 1 貴金属会社長 無会派
当 7,159(8.0%) 岡 伸 66 無所属=社民・新社会 現 4 司法書士 フォーラム政新
当 6,687(7.4%) 土屋 直 70 自民 現 7 党県副会長 ▲自民党新政会
当 6,530(7.3%) 皆川 巌 61 自民 現 4 (元)県会議長 ▲自民党新政会
当 6,164(6.8%) 仁ノ平 尚子 48 無所属 現 2 (元)小学校教諭 市民21
□ 5,481(6.1%) 太田 道夫 69 自民 現 県会議長
□ 4,988(5.5%) 永井 学 32 無所属 新 旅行会社取締役
□ 3,026(3.4%) 長沼 公彦 61 無所属 新 (元)県農政部長
1,290(1.4%) 深沢 芳次 54 無所属 新 (元)旧甲府市議

2335チバQ:2010/08/03(火) 22:35:22
↑県議選の結果は07年

2336チバQ:2010/08/03(火) 22:52:32
>>1952
当選を果たした津久井富雄氏の陣営には市議会会派・政友会6人、当時の無会派市議5人の11人がついた。一方、最大会派・真政クラブの15人は敗れた千保氏を支援した。
>>2083
議長を除く28人で臨んだ採決。3月の市長選で千保一夫前市長を支持した最大会派・真政クラブ(議長除き14人)のほか公明クラブ(2人)が反対し、3議案が過半数の壁を越えられなかった

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100803ddlk09010130000c.html
大田原市議会:「真政クラブ」分裂 10人離脱、新会派を結成へ /栃木
 大田原市議会(定数29)で最大会派を構成する「真政クラブ」(15人)が分裂したことが2日分かった。同クラブの市議10人が離脱し、新会派「みんなのクラブ」を結成する。 「みんなのクラブ」の会派届は同日提出されたが、議長が4日まで出張で不在のため、取り扱いは5日に示される見通し。認められると、市議会最大会派となる。

 「真政クラブ」は、3月の市長選挙で敗れた千保一夫・前市長の与党会派。津久井富雄・新市長が提案した副市長、教育長・教育委員の人事案を否決するなど、執行部側との対決姿勢を鮮明にしていた。

 こうした中で、津久井市政に対する今後の取り組みが注目されていた。新会派結成について、みんなのクラブの市議の一人は「是々非々で臨むべきだと考える議員が集まった」と説明している。【柴田光二】

2337チバQ:2010/08/03(火) 22:53:35
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100803ddlk08010111000c.html
鵜の目・鷹の目:県政のドン去就に注目 沈黙守る山口県議 /茨城
 <うのめ・たかのめ>

 ◇中村氏元秘書、古谷氏出馬へ
 12月の県議選を見据え、県政のドン、自民県連最高顧問の山口武平県議(89)=似顔絵=の去就に注目が集まっている。山口氏の地元・坂東市選挙区(定数1)では、長年の“政敵”、中村喜四郎衆院議員(無所属)の元秘書で、建設会社役員の新人、古谷英明氏(55)が毎日新聞の取材に対し、同区から無所属で立候補する意向を明らかにした。これに対し山口氏は「話すことではない」と進退について沈黙−−。しかし周囲の関係者は「山口・中村戦争」を仕掛けられたからには受けて立つとの見方が強まる。政治的影響力が大きいだけに、県議在任の全国最長記録=14期=を更新するのか、周辺市長らはやきもきしながら見守っている。【大久保陽一】

 今回出馬を明らかにした古谷氏は02年の県議選でも山口氏と一騎打ちで争った結果、1万3855票を獲得した山口氏に対し、8342票にとどまり敗れた。8年ぶりの出馬について古谷氏は「6月から選挙区内を飛び回っている。意思は固い。取り消さない」と決意を述べた。

 古谷氏の動きを受け、県西地区の政界関係者の間では「山口氏は必ず立候補する」との情報が駆けめぐる。裏付けるかのように、山口氏は今年4月、県内約200の改良区を束ねる「県土地改良事業団体連合会」の会長に7選。土地改良関係者は「7選は、県議選に出馬するという前提があってのこと」と続投は規定路線とみる。

 山口氏と中村氏の確執は、中村氏の父喜四郎氏の死去を受けて実施された72年の参院補選。県議5期目の山口氏が自民公認で出馬したが、中村氏の母登美氏が弔い合戦に挑み、山口氏の国政への道を阻んだ。以後、坂東市長選や周辺市長選で代理戦争が続いている。

 山口氏は87年から20年以上、自民党県連会長を務めた。昨夏の知事選で橋本昌知事の対抗馬となる自民推薦候補を無理に擁立し、保守分裂を招いた責任を取って会長を辞任した。県連トップは退いたとはいえ、今年3月の副知事人事に難色を付け3カ月提出を先送りさせるなど、影響力は残る。中央政界での人脈も広く、特に麻生太郎元首相とは旧知の仲として知られる。

 山口氏の出馬を巡っては「最後まで言わないのが戦略」(県西の市長)とみられ、憶測が飛び交う。ある県職員OBは「本人は周囲に出ないと言っている」と不出馬説を流す。また、ある県内政界関係者は、山口氏が09年4月に旭日重光章を受章したことに触れ「叙勲を受けた人は選挙に出ないのが政治の世界の常識」と指摘する。別の政界関係者は「実は、選挙に出たい人はたくさんいる。山口氏が態度をなかなか明確にしないことに困っている人は多いのではないか」と話した。

==============

 ■山口武平県議の選挙史■

【1期目】 1955年 4月 猿島郡区(定数4)=自由現職3人と無所属新人の山口氏の戦い。1万666票で4位当選

【2期目】 1959年 4月 同=山口氏を含む自民現職ら6人の戦い。1万1283票で2位当選。トップは中村氏父

【3期目】 1963年 4月 同=自民現職4人と社会新人の戦い。1万4781票を獲得し2位当選。トップは中村氏父

【4期目】 1967年 1月 同(定数3)=自民候補3人と社会、共産両党新人の戦い。1万5397票でトップ当選

【5期目】 1970年12月 同=自民3人と無所属新人3人の戦い。1万8117票でトップ当選

【参院補選】1972年 2月 12万5570票獲得したが、29万票余を集めた中村氏母に惨敗

【補選】  1972年 5月 岩井市区(定数1)=諸派と共産の2人を破り当選。1万2367票

【6期目】 1974年12月 同=共産新人破り当選。1万2215票

【7期目】 1978年12月 同=無所属新人破り当選。1万4083票

【8期目】 1982年12月 同=無投票当選

【9期目】 1986年12月 同=無投票当選

【10期目】1990年12月 同=無投票当選。

【11期目】1994年12月 同=無所属新人の神風英男氏が挑み6855票を獲得したが、山口氏は1万3776票で当選

【12期目】1998年12月 同=自由新人破り当選。1万4942票

【13期目】2002年12月 同=無所属新人の古谷英明氏を破り当選。1万3855票

【14期目】2006年12月 同=無投票当選

2338チバQ:2010/08/03(火) 22:57:07
2002年県議選

◇岩井市(定数1)
当 13855 山口武平 81 自民 現⑬ 自由民主党

8342 古谷英明 47 無所属 新

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/3568
攻防・2002いばらき県議選
きしみ
“中村系”vs自民県連会長 県政界再編の兆し?
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/kikaku/019/1.htm

 利根川を挟んで千葉県と接する県南部の岩井市で今夏、男性秘書を連れた衆院議員・中村喜四郎の姿が目につくようになった。

 男性秘書は訪ねた家で、市内の長須地区に住む古谷英明(47)と名乗り、「岩井市担当の秘書になりました」とあいさつ。中村と二人で深々と頭を下げた。

 それから約三か月後、古谷は県議選の岩井市選挙区(定数一)に立候補を表明した。

 同選挙区からは、自民党県連会長で実力者の山口武平(81)も立候補する。古谷の出馬表明は「山口に対する中村の挑戦」と市内で受けとめられた。

 中村はゼネコン汚職事件で一九九四年に自民党を離党し、現在公判中の身。両者は二〇〇〇年衆院選の際、山口率いる自民党県連が中村の対立候補を推薦したことで確執を深めた。

 山口は言う。「今度の県議選は中村喜四郎との代理戦争だ。(中村が)私憤をはらすためのおん念の戦いだ」

 対する中村は、古谷を連れて徹底的な“ドブ板選挙”を展開する構えを見せている。すでに山口の自宅の隣家まであいさつ回りに訪れるほどの熱の入れようだ。

 市内に住む中村の後援会「喜友会」の幹部は最近、自宅玄関に張ってあった中村のポスターの上に、わざわざ山口のポスターを張った。“隠れキリシタン”のような行動について、この幹部は「二人のはざまで苦しんでいるんだ」とささやいた。

 岩井市は、中村の選挙区(衆院茨城七区)に含まれる。中村が地元の県議選に力を入れるのは、「無所属になった中村が、将来の自らの選挙の足元を固めるため」(県内の政党関係者)とみられている。

 岩井市の「戦争」は、県政界にも重大な影響を与えようとしている。

 自民党県連は今月二日、今回の県議選で江田隆記、染谷清、臼井平八郎、半村登、森田悦男の現職五人の公認を見送る異例の決定をした。この五人は二〇〇〇年衆院選で、党県連の方針に反して中村を支援したためだ。

 記者会見で山口は五人の「中村系列県議」への怒りを隠さなかった。特に半村と森田の名を挙げ、「同じ自民党なのに『山口を落とせ』(と古谷を支援する)なんてバカなことあんめぇ」と述べた。

 しかし、五人のうちの一人は、読売新聞の取材に対し、党県連の決定をあざ笑うかのようにこう述べた。

 「古谷を応援して何が悪い。我々五人がこのまま自民党会派から独立するのも選択肢の一つだ。県議選後には県政界再編もおおいにありうるよ」

 外からは一枚岩のように見える自民党県連。だが、内部で深刻なきしみが生じようとしている。(敬称略)

2339チバQ:2010/08/03(火) 23:31:43
>>2329
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100730-OYT8T01282.htm
来年の高崎市長選混戦模様
県立女子大・富岡学長出馬に意欲
 来年5月1日の任期満了に伴う高崎市長選を巡り、県立女子大学の富岡賢治学長(63)は30日、読売新聞の取材に対し、「大学改革も一段落したので、任期を4か月残して8月末で学長を辞める。選択肢の一つとして市長選立候補を検討している」と語り、出馬に意欲を示した。6期目の松浦幸雄市長(80)は、市議会12月定例会で進退を明らかにする可能性が高いが、多選批判を抱えている。ほかに県議や市議らの出馬も取りざたされており、立候補レースの段階から混戦模様だ。

 富岡学長周辺では、県立高崎高校の同窓生を中心に出馬を促す意見がある。同窓会関係者によると、本人も友人らに意欲を伝えているとされる。富岡学長は取材に対し、「出馬を宣言してはいないが、(自分を推す声を)拒否してもいない。まだ決断した段階ではなく、在職中の出馬表明はない」と慎重な言い回しにとどめながらも「ふるさとのために活動したい気持ちはある」と意欲をにじませた。

 一方、松浦市長は同日、「9月議会で(進退は)話題にならない。予算もあり、それどころでない。表明のめどは12月だが流動的」と、明言を避けた。

 ほかに名前の挙がっている面々の反応は様々だ。自民党の中島篤県議(55)は「後援会からも言われるが、まだ意思決定は出来ていない。冷静に状況を見極めたい」と出馬に含みを持たせる一方、良好な関係にある松浦市長について、「(7期目に)やる気があるようなので、考え方を聞かないといけない」と語った。

 自民党の橋爪洋介県議(43)は「自分の場合はうわさ先行。市長選について何も考えていない」とし、民主党改革クラブの石川貴夫県議(31)は「将来的には首長選に挑戦したいが、現時点では白紙」と語った。

 前回市長選に挑戦したみんなの党の佐藤剛氏(37)は「出馬を求める声もあるが、現状は白紙」。松本基志高崎市議(51)は「全くの白紙。立場はどうあれ、高崎のために頑張りたい」と言う。富岡由紀夫前参院議員(46)側近からも「混戦になればチャンスがある」という意見があり、参院選で落選後、市長選出馬も含めて今後を考えるよう伝えたという。

(2010年7月31日 読売新聞)

2340チバQ:2010/08/03(火) 23:44:43
>前回市長選に挑戦したみんなの党の佐藤剛氏(37)
10年参院選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/6464
渡辺代表の意中の候補は、2007年の高崎市長選に挑戦し、昨年の衆院選静岡1区でみんなの党から出馬した外資系生命保険会社員の佐藤剛氏(36)(高崎市)だったため、調整が難航。佐藤氏が上野陣営と協議して一本化を図り、渡辺代表も宏史氏を面接してゴーサインを出した。

09年衆院選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/5216
 一方、東海ブロックでも、みんなが比例で1議席を確保するはずが、唯一の候補である
静岡1区の佐藤剛氏が復活当選に必要な得票に届かず、民主の東海ブロック41位の
磯谷香代子氏が当選した。

※wikiによると「2009年の静岡県知事選挙で海野徹陣営に参加するなど下積みを重ねて」
その関係から静岡から出馬した模様
ただし、「高崎市長選挙に出馬、惜敗するも」 下記の通り惨敗なので要注意

07年市長選
松浦幸雄 77 会社役員 無現 83103
佐藤国雄 63 元県議 無新 48693
佐藤剛  33 生保会社員 無新 25968

☆が名前の挙がった県議

07年県議選
高崎市 定数8−候補11 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 16,880(11.8%) 福重隆浩 44 公明 現 2 党県幹事長
当 15,928(11.2%) 橋爪洋介 39 ☆自民 現 2 高崎JC理事
当 14,882(10.4%) 石川貴夫 28 ☆民主=国民新 新 1 (元)NHK記者
当 14,711(10.3%) 中島篤 52 ☆自民 現 2 不動産会社役員
当 14,641(10.3%) 関根圀男 60 自民 現 5 県会副議長
当 13,690(9.6%) 平田英勝 65 自民 現 2 不動産会社役員
当 13,381(9.4%) 後藤克己 33 無所属=社民・連合・群馬県民の会 新 1 自治労県役員
当 12,549(8.8%) 小林義康 57 自民 現 5 市早朝野球顧問
□ 12,266(8.6%) 伊藤祐司 49 共産 現 党地区副委員長
□ 7,550(5.3%) 木暮繁俊 71 自民 現 農業
□ 6,152(4.3%) 小坂桂子 49 無所属 新 (元)高崎市議

2341チバQ:2010/08/04(水) 19:47:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100804/362380
大田原市議会に「みんな」系会派 県内市町議会初、最大会派が分裂
(8月4日 05:00)

 大田原市議10人が3日までに、新会派「みんなのクラブ」結成の会派届を印南久雄同市議長に提出した。5日にも受理される見通しで、県内市町議会では初のみんなの党系会派となる。各市議はいずれも最大会派「真政クラブ」(15人)に所属。難航する副市長、教育長人事をめぐる意見の違いが分裂につながったという。来年4月の統一地方選県議選にも影響を与えそうだ。

 関係者によると、新会派は国政・県政選挙でみんなの党を支援する。4月の臨時市議会で議案が否決され、現在も空席の副市長、教育長人事ついては、津久井富雄市長らと話し合って方向性を決めるという。代表には印南好男副議長が就任する見通し。

 会派分裂は、特別職人事案をめぐる主張の違いが一因。7月26日、真政クラブは会合を開き9月定例議会での対応を協議。柳田崇夫会長は「(津久井市長が特別職候補に挙げている)2人で賛成する」意向を示した。

 一方、新会派に参加する市議の1人は「候補者や市長と話し合って決めたい。だが柳田会長一任としていたこともあり、強く言えない部分もある。『ならば別の会派をつくろう』となった」と説明する。

 会派届には10人が名を連ねているが、全員が参加するかは流動的。柳田会長は「(10人から)退会届は受け取っていない」としており、印南議長が出張から戻る5日にも各市議の退会の意思を確認して正式な結成を認める見込みだ。

 県内市町議会では、那須烏山市などに任意の同党系議員会はあるが、議会に届けた会派は初めて。

 県議会みんなのクラブの相馬憲一政調会長は「党のアジェンダ実現に向け心強い」と話している。

 真政クラブは、3月の市長選で千保一夫前市長を支持。津久井市長との中立を保った渡辺喜美同党代表に対し、選挙後一部にしこりを残した。

 県議選大田原市選挙区は定数2だが、津久井市長の転出に伴い、現在は相馬県議のみで欠員1。今回の新会派結成を受け、来年4月の県議選でみんなの党が党勢拡大のため新人を擁立して議席独占を狙うかが注目される。

2342チバQ:2010/08/05(木) 22:46:22
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100805/CK2010080502000057.html
鹿川県議が辞職 「一身上の都合」理由に 西11区で補選実施へ
2010年8月5日

 自民党の鹿川文夫県議(67)=四期、西11区選出=が四日、「一身上の都合」を理由に議員辞職願を議長に提出し、許可された。同党県議団幹部は「鹿川氏からは『健康がすぐれず、議員を辞職して養生したい』と申し出があった」としている。

 鹿川氏の辞職に伴う西11区(被選挙数一、坂戸市)の補欠選挙は、公職選挙法の規定に基づき九月二十三日までに実施される。選挙日程は、近く開催される県選挙管理委員会で決定される。 (杉本慶一)

2343神奈川一区民:2010/08/08(日) 13:53:05
来月12日投開票 市川市の県議補選
2010年08月04日 10:28
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 千葉県選挙管理委員会は3日、市川市選挙区の県議補選(欠員2)を9月3日告示、同12日投開票とすることを決めた。

 同選挙区は定数6。県議の市長選出馬と、死去に伴い欠員2となっていた。

 立候補予定者説明会は今月25日午後1時半から、千葉市中央区のプラザ菜の花で行われる。問い合わせは県選管事務局、電話043(223)2142。


 ソースは千葉日報http://www.chibanippo.co.jp/cn/senkyo/2010/ichikawah/5026

2344名無しさん:2010/08/08(日) 18:50:00
07年千葉県議選
参考:ttp://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/2007kantoh.txt
市川市 定数6−候補10 (選管確定)
 得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 22,673(16.4%) 小泉文人 33 民主 現 2 党県幹事 → 09年総選挙立候補希望 → 市川市長選立候補(落選)
当 22,672(16.4%) 赤間正明 45 公明 現 3 党県組織局長
当 13,899(10.1%) 鈴木衛 55 自民 新 1 (元)市川市会議長
当 13,856(10.0%) 岡田幸子 56 共産 新 1 (元)市川市議
当 13,239(9.6%) 小島武久 66 自民 現 3 市野球協会長
当 13,063(9.5%) 近藤喜久夫 65 自民 現 4 学校法人顧問 → 死去
□ 11,008(8.0%) 鈴木真志 35 民主 新   慶大研究員
□ 10,680(7.7%) 村上克子 67 社民 現   党県代表
□ 10,350(7.5%) 狩野裕 44 無所属 新   (元)市川市議
□ 6,470(4.7%) 小平由紀 45 無所属 新   (元)市川市議

2345名無しさん:2010/08/09(月) 16:48:12

選挙:県議選 民主県連、2選挙区で2新人を党公認−−常任幹事会 /埼玉

8月8日12時38分配信 毎日新聞
 民主党県連は7日、さいたま市内で開いた常任幹事会で、来春の県議選南11区(さいたま市緑区、定数1)に新人で武正公一衆院議員の元公設第1秘書、松岡耕一氏(34)と、西1区(所沢市、定数4)に新人で所沢市議、水村篤弘氏(36)を党公認で擁立することを正式に決めた。
 さらに、現職辞任に伴う西11区(坂戸市、定数1)の県議補選(9月3日告示、同12日投開票)について、党公認か推薦の候補者を出す方向で本格的な調整に入った。
 また現職が落選した7月の参院選について各小選挙区支部ごとの意見を踏まえた選挙総括をまとめ、大筋で了承された。敗因について「党が国民の期待を裏切ったことや党幹部の発言が支持率急落の要因」としつつも「政権交代の成果を伝えきれなかった(地元の)各総支部の力不足も認識すべきだ」とした。【佐藤丈一】

2346チバQ:2010/08/16(月) 12:15:45
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100813/367185
大田原市議会が特別職選任に同意 前回否決、今回は全会一致
(8月14日 05:00)
 【大田原】臨時市議会が13日開かれ、副市長に市総務部参事の永山林氏(58)と、前教育長の後任となる教育委員に旧黒羽町教育長の新江侃氏(68)の選任同意案を全会一致で可決した。両氏は同日付で就任した。市教育委員会もこの日開かれ、教育長に新江氏を選出した。

 永山副市長は1970年に市職員となり、企画部総務課長、総務部総務課長などを経て、那須地区広域行政事務組合事務局次長を務めた。新江教育長は1964年に教員となり、那須教育事務所長、大田原中校長など経て、旧黒羽町教育長を2期務めた。

 今回の人事をめぐっては、市執行部が4月の臨時議会に両氏の選任同意を求めたが、反対多数で否決され、空席となっていた。

 両氏は議会後に市役所で会見。永山副市長は「市長と職員とのパイプ役に徹し市勢発展に尽力したい」と述べた。新江教育長は「基礎学力の向上、規範意識の醸成など前教育長の方針を踏襲しながら、開かれた学校経営や福祉教育の充実などに取り組みたい」と抱負を語った。

 またこの日、市議会会派の市民クラブ(小野寺尚武代表、4人)が、会派名を「市民会」に変更する届け出を提出した。

2347チバQ:2010/08/16(月) 21:37:54
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1281590717
折本市議が出馬表明
「あしたに希望持てる市に」 浦安市長選
2010年08月12日14時25分[県西エリア]

 任期満了に伴う浦安市長選(10月17日告示、24日投開票)で、同市議で私立保育園園長の折本ひとみ氏(52)が11日会見を開き、「すべての市民があしたに希望を持てる新しい浦安をつくりたい」として無所属で立候補することを表明した。民主党の推薦を受ける。

 同市長選をめぐっては、現職の松崎秀樹氏(60)が4選を目指して出馬する意向を表明している。

 折本氏は会見で「4選に向けた予算のバラマキが目立ち、補助金も恣意(しい)的に使われている」と現市政を批判。「税金を公正に分配して透明性を徹底的に高める。職員の意識改革も進める」と述べた上で、▽補助金のチェックシステム確立▽独自の教員資質向上策▽市立の中高一貫校設置−などを挙げた。

2348チバQ:2010/08/20(金) 00:04:23
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100819ddlk19010195000c.html
自民県連:堀内氏に辞任要求、役員会が紛糾 /山梨
 自民党県連は18日、役員会を開いたが、一部の県議が堀内光雄会長の辞任を求めて紛糾。議題として予定されていた次期衆院選候補者(選挙区支部長)の公募方法については、具体的な協議に入れなかった。

 会議は非公開で行われた。出席した複数の県議によると、高野剛県議や土屋直県議らが冒頭「堀内氏は参院選後に辞めると話していた。約束は守るべきだ」と主張。これに対し堀内氏は「支部長を決めなければならず、今辞めるのは無責任だ」と反論。高野氏らは「理由にならない」とさらに反発した。

 ただ、高野氏は堀内氏の後任については「会長が考えること」と答えるにとどまったという。こうした「反堀内」の動きについて、別の県議は取材に対し「辞めろと言うだけで後任の案も示さないのは、ただの壊し屋だ」と非難するなど、県連内部は混乱が続いている。

 堀内氏は役員会後の記者会見で、支部長が決まれば会長を辞任する意向を表明。近く議員総会を開き、後任会長の選出方法や支部長の公募方法について話し合う方針も明らかにした。【山口香織、小林悠太】

2349チバQ:2010/08/21(土) 08:46:24
>>2321
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100820-OYT8T01142.htm
高橋県議が出馬意向
水戸市長選
 来年4月26日の任期満了に伴う水戸市長選で、自民党県議の高橋靖氏(45)(水戸市選挙区)が立候補する意向を固めた。近く記者会見を開き、正式に出馬表明する見通し。高橋氏が市長選に転出した場合、年内に行われる県議選の水戸市選挙区(定数7)への影響は避けられず、二つの選挙を巡って激しい駆け引きが繰り広げられそうだ。

 関係者によると、20日に開かれた高橋氏の後援会で、出席者は高橋氏の市長選出馬について了承したという。高橋氏は衆院議員秘書を経て、水戸市議を3期連続で務めた。県議は2005年の補選で初当選し、現在2期目。

 市長選を巡っては、加藤浩一市長が7月、長男の明良氏(42)の県議選出馬や体調面の問題などを理由に今期限りでの引退を表明。正式な出馬表明はまだないが、民主党県連などが候補者擁立に向けて人選作業を進めている。

(2010年8月21日 読売新聞)

2350チバQ:2010/08/21(土) 08:47:02
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100820-OYT8T01057.htm
知事選対応10月中にも 民主県連1期目検証に着手へ
 民主党県連は週明け以降、来年2月に任期満了を迎える横内知事の1期目の県政の検証作業に着手し、10月中にも知事選への党の対応を決定する方針を固めた。21日の常任幹事会で協議して決める。

 横内知事は県議会9月定例会で知事選への再選出馬を表明するとみられている。

 同県連幹部によると、検証作業は同党県議を中心に行う。3年前の知事選で横内知事が掲げた公約の進展状況のほか、同党系の市町村議らからも話を聞いて県と市町村の連携状況を検証する。この結果を踏まえ、同党の県選出5国会議員を交え、対抗馬を擁立するか、横内知事を支持するかなど、党の対応を決定する。

 ただ、同県連内には「10月から候補を擁立するのは時間的に難しく、考えにくい」との声もある。

 21日の常任幹事会では、来年4月に任期満了を迎える県議選(定数38)への候補擁立も議論する。すでに党本部には県内全16選挙区中12選挙区に、16人の新人と現職を擁立することを報告しており、さらに増やすことが可能か検討する。また、同党の輿石東参院議員会長が自民党候補に3745票差で辛勝した7月の参院選結果の中間総括も行う。

(2010年8月21日 読売新聞)

2351チバQ:2010/08/21(土) 11:24:49
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100820-OYT8T01141.htm
龍ヶ崎市長が育児休暇
12月予定 2週間 9月議会に条例案


 龍ヶ崎市の中山一生(かずお)市長(47)は20日、12月に予定される第二子誕生に合わせて約2週間の育児休暇を取得する考えを明らかにした。特別職は育児休暇の規定がないため、9月定例市議会に特別職の育児休暇などを定めた条例案を提案する方針。制定されれば、今年6月の東京都文京区に続き全国2例目となる。

 全国的には成沢広修・文京区長(44)が条例化前の4月に13日間、長野県の柳田清二・佐久市長(40)が6月に5日間、育児休暇名目で休みを取得している。

 中山市長によると、条例案は育児や介護、出産に要する時間を確保する期間を設け、仕事と生活の調和を意味する「ワーク・ライフ・バランス」の推進が目的。給与は日割り計算し、出勤日の日数に応じて支払う。育休取得は「文京区長の先例が大きなきっかけ」と話し、条例に乗っ取った取得を考えたという。

 中山市長は「自分も育休の必要性は感じていたが、男性はなかなか取れないのが現実。機運を高め、壁を打ち破る意味を込めた」と話している。中山市長は昨年12月の市長選で初当選。現在、長女(2)がいる。

(2010年8月21日 読売新聞)

2352チバQ:2010/08/21(土) 22:09:10
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100821/370105
県議選、候補予定者約10人をリスト化 民主県連と連合栃木
(8月21日 05:00)
 民主党県連と連合栃木は20日、宇都宮市内で来春の統一地方選に向けた地方議員擁立委員会を開き、県議選(定数50)で現職、新人合わせて約10人を立候補予定者としてリストアップした。今後さらに擁立に向けた調整を進める。9月下旬ごろに第1次公認候補が公表される見通し。

 福田昭夫県連幹事長は下野新聞の取材に対し、県議選の最大選挙区の宇都宮市・上三川町選挙区(定数13)と、これに次ぐ小山市・野木町選挙区(同5)を重点に擁立作業を進めていることを明らかにした。

 連合栃木は名前の挙がった立候補予定者について、今後、傘下の産業別労組や地域協議会の意向を確認し、9月には推薦するかどうかを決める。

 福田幹事長は県議選の目標を「最低でも現在の民主党系会派の7議席の倍増」としている。

2353チバQ:2010/08/22(日) 11:16:24
http://mytown.asahi.com/areanews/yamanashi/TKY201008210260.html
県議選、全16選挙区に擁立 民主県連が確認
2010年8月22日

 民主党県連は21日、常任幹事会と全役員会議を開き、来春に行われる県議選で、16選挙区すべてに候補者を擁立することを確認した。会の終了後、県連代表の後藤斎衆院議員は報道陣の取材に対し、「擁立する候補者は自薦、他薦を含め、10月中には決めたい」との自身の考えを表明。「3人区には複数の候補者を立て、すべての選挙区で当選させたい」と述べた。党として議席の大幅な拡大を目指す。

 会には輿石東参院議員や小沢鋭仁環境相ら県選出国会議員5人全員が参加。来年の知事選への対応についても議論した。

 今のところ、横内正明知事が再選を目指して立候補を表明するとみられている。このため、樋口雄一幹事長らを中心に、今後、いままでの横内県政と公約の達成度を検証。知事選への党の対応を決める判断材料にする方針だ。

 7月の参院選については、「厳しい戦いだった。これほど情勢が変わる選挙は初めて」「危機感を持続し、戦い抜いたことが勝利の原動力」などと分析。その上で、各団体からかつてないほどの推薦や支持を得たものの「それが票に結びついたのか。日常からもっと連携することが必要」などとする中間総括が了承された。(柏原愛)

2354チバQ:2010/08/22(日) 22:33:31
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/08/22/1.html
2010年08月22日(日)
県議選 民主、全区擁立めざす
過半数確保を視野
今秋から人選、作業難航も


 民主党山梨県連(後藤斎代表)は21日、来春行われる県議選に全16選挙区(定数38)で公認、推薦候補を擁立する方針を決めた。9〜10月に人選を本格化させ、後藤代表は「県議会で過半数の勢力を目指したい」としている。政権交代後初めての改選で、県選出国会議員の議席を独占する勢いに乗って議席を大幅に増やし、地方組織の強化を図りたい考えだ。ただ現有議席は、推薦を含め4にとどまっており、自民系が議席を独占する選挙区などでは擁立作業の難航も予想される。
 甲府市内で開かれた常任幹事会で、県議選の全16選挙区に候補擁立を目指す方針を決定。党本部が公認、推薦を正式決定する11月10日を念頭に9〜10月に人選を進める方針を確認した。定数3以上の甲府(定数9)、南アルプス(同3)、甲斐(同3)、笛吹(同3)では、複数候補の擁立を検討する。
 山梨日日新聞のこれまでの取材では、同党は甲府、南アルプスの現職2人の立候補が有力。このほか甲斐と北杜(同2)でも同党県議と統一会派を組む無所属の現職の公認、推薦を検討。また甲府でも無所属現職の推薦などを視野に入れている。新人は南巨摩、山梨、笛吹などで擁立の動きが出ているが、「現時点で動きが具体化しているのは、全県で現職、新人合わせて7〜8人程度」(県連幹部)という。
 同党は前回2007年の県議選で公認、推薦を合わせ6選挙区に6人を擁立。来春の県議選で前回を上回る人数は確実な情勢だが、1人区を中心に自民党系が議席を独占する選挙区では人選の難航も予想される。後藤代表は同日、「地方組織の強化は長年の懸案。全選挙区に候補を擁立し、県議会でも与党として活動できるような体制を目指したい」と話した。
 常任幹事会には、輿石東参院議員会長、小沢鋭仁環境相ら県選出国会議員5人が顔をそろえた。年明け早々の知事選に向け、再選立候補が確実視される横内正明知事を支持するかどうかを決めるため、県政の検証作業に着手することを決定。後藤代表は「期限は設けずに検証を行う」としている。
 また山梨選挙区で輿石氏が3選を果たした7月の参院選の選対本部解散式も行われ、「総合選対の具体的な対応は連合山梨に負うところが大きく、党が力量を高めることが求められる」「多くの団体から推薦を得たが、得票に結びついたかの評価は難しく、今後も日常活動で産業界との連携強化が必要」などとした中間総括をまとめた。

2355チバQ:2010/08/23(月) 13:33:16
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100823/370707
民主県連の政治スクール45人が修了 塾生「市議選に挑戦」宣言も
(8月23日 05:00)
 民主党の将来を担う人材を育成する同党県連の政治スクール「民主塾」の今期最終講義が22日、宇都宮市内のホテルで開かれ、今年1月から全8回の日程を終了した。計60人の受講生のうち、45人に塾長の山岡賢次県連代表が修了証を授与。県連は来春の統一地方選に向け、塾生からの新人候補者擁立作業を進めており、この日の意見発表の中で「立候補宣言」する塾生もいた。

 最終講義では、とちぎテレビの水沼富美男社長が「メディアから見た民主党」をテーマに講演。「参院選の敗因は政権に対する国民の失望感だ。理念はいいが、そのプロセスをどう国民に示して安心させるかが足りない。具体的にスピーディーに政策を実現できるかどうかだ」と指摘した。

 塾生たちは、8グループに分かれて、まちづくりや自治体予算、福祉政策などについての討議結果を発表。地方議員になるための選挙戦略について発表した塾生の1人は「来春の矢板市議選に挑戦する」と表明した。

 福田昭夫県連幹事長は「民主党系県議は7人。ぜひとも倍増したい。みなさんの熱心な活動に期待したい」と呼び掛けた。

2356チバQ:2010/08/23(月) 13:45:28
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100823/CK2010082302000031.html?ref=rank
野村市議 出馬の意向を固める
2010年8月23日

 来年四月に任期満了を迎える水戸市長選に、野村眞実市議(56)=無所属=が立候補の意向を固めたことが二十二日、分かった。近く記者会見を行い正式に表明する。

 野村市議は同日、市内で開いた後援会役員全体会で、立候補の意欲を伝え了承を得た。東京新聞の取材に「主役である市民とともに、開かれた市政と財政の健全化に取り組みたい」と語った。

 野村市議は社会福祉法人などの役員を経て一九九五年四月、水戸市議に初当選し、現在四期目。

 同市長選をめぐっては、現職の加藤浩一市長が政界引退を表明する一方、水戸市選挙区選出の高橋靖県議(45)=自民=が立候補の方針を示していることが明らかになっている。

  (北爪三記)

2357チバQ:2010/08/25(水) 22:36:42
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20100825/CK2010082502000063.html
沢間市議への辞職勧告決議 松戸市議会
2010年8月25日

 松戸市の沢間俊太郎市議(62)=四期、無所属=が、中国製の医薬品を無許可で販売したなどとして、薬事法違反(無許可販売など)と児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的所持)の疑いで書類送検された問題で、同市議会は九月定例会初日の二十四日、沢間市議への辞職勧告を決議した。

 決議は沢間市議がこれまでにも辞職勧告を決議されたことなどを指摘し、「市民と議会の信頼関係を著しく失墜させた責任は重大である」としている。

 沢間市議は取材に対し、議員辞職は「現時点では考えていない」と述べ、十一月の市議選に立候補するかどうかは白紙だとした。 (川田栄)


http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100824/chb1008242011005-n1.htm
沢間市議に3度目の辞職勧告 松戸市議会
2010.8.24 20:10

 千葉県松戸市議会の9月定例会が24日開会し、8月18日に薬事法違反と児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された沢間俊太郎市議(62)に対する議員辞職勧告決議案が議員提出され、採決に参加しない沢間議員を除く全員の賛成で可決した。

 沢間市議は、児童のわいせつな画像が入ったDVDを景品に、中国製医薬品をインターネットで無許可販売したとして、北海道警天塩署から旭川地検稚内支部へ書類送検された。

 過去にも沢間市議は、匿名の投書をもとに個人名を特定した発言で平成10年3月に、調査特別委員会での虚偽の陳述で18年12月に、いずれも全会一致で辞職勧告が決議されており、今回が3回目。

 同日の議会では、議員定数を法定上限の46人から44人に2人削減する条例改正案も議員提出され、賛成多数で可決された。11月21日の市議選から適用される。

2358チバQ:2010/09/01(水) 20:55:14
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100901/CK2010090102000080.html
富岡氏の会長辞任了承 民主党県連 7月の参院選落選で
2010年9月1日

 民主党県連は三十一日、役員会を国会内で開き、七月の参院選で落選した富岡由紀夫会長の辞任を全会一致で了承した。後任は党代表選後に再び役員会を開いて決める。県連はそれまで会長代行の中島政希衆院議員と幹事長の久保田務県議が運営する。

 富岡会長は落選後、会長辞任の意向を示していた。役員会は病気で欠席したが、あらかじめ中島会長代行、副会長の桑原功衆院議員と面談して意向を伝えたという。

 役員会はほかに、十九日告示の館林市議選に立候補を予定している現職の渡辺充徳氏(31)と新人の斉藤貢一氏(55)の公認を決定。来春にある統一地方選の県議選第一次公認・推薦候補者を九月中に決めるために調整を進めることを確認した。 (中山岳)

2359チバQ:2010/09/01(水) 20:56:05
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100901ddlk08010087000c.html
選挙:県議選・取手市区 「みんな」細谷氏擁立へ 県内地方選で初 /茨城
 取手市議の細谷典男氏(59)は31日、毎日新聞の取材に対し、12月の県議選取手市区(定数3)で、みんなの党から出馬する意向を明らかにした。来週にも記者会見し、正式に出馬表明する。県議選を含む地方選で、同党から立候補を表明するのは初めて。同党県幹部は、県議選(定数65)で複数の党公認候補を擁立する考えを示しており、激戦が予想される。【大久保陽一】

 細谷氏は明治大中退後、71年旧電電公社入社。04年1月、NTT労組などの支援を受け、同市議に初当選し、現在2期目。09年3月から副議長を務める。民主党所属だったが、7月に離党した。細谷氏は「県議選では、みんなの党以外から出馬することはない。引き続き公務員制度改革に取り組みたい」と抱負を述べた。

 同選挙区を巡っては、民主党県連は6月の常任幹事会で、小泉俊明衆院議員(茨城3区)の公設秘書、竹原大蔵氏を擁立する方針を決定。県議選出馬を目指していた細谷氏は離党し、みんなの党との政策協議を重ねていた。

 同区は、現在は自民議員が2議席独占するが、12月の県議選は定数が1増され、候補が乱立する見通し。今のところ、細谷氏、竹原氏のほか、共産新人で同市議の高木晶氏が出馬表明。自民現職の鶴岡正彦氏と故・川口三郎県議の娘婿で新人の政弥氏も立候補する予定だ。

 毎日新聞水戸支局が7月の参院選直後、政党別比例得票率を県議選選挙区に単純に当てはめてシミュレーションしたところ、みんなの党は水戸、日立、土浦、筑西、つくばの5市区で議席獲得の潜在力が示された。取手市区は民主2、自民1との予測だった。

 みんなの党県幹部は、地方選に向けた県内組織構築について「県連のようなピラミッド型組織ではなく、たとえば土浦支部や取手支部といった地域の支部を設立し、支部同士が横の連携を取れるような体制を目指したい」と述べた。

2360名無しさん:2010/09/01(水) 21:13:40
>>2359
>  毎日新聞水戸支局が7月の参院選直後、政党別比例得票率を県議選選挙区に単純に当てはめてシミュレーションしたところ、みんなの党は水戸、日立、土浦、筑西、つくばの5市区で議席獲得の潜在力が示された。取手市区は民主2、自民1との予測だった。
へえ、面白い分析やってるんだな

2361チバQ:2010/09/01(水) 23:10:17
>>2359
労組系がみんなの党から出馬とは!

2362チバQ:2010/09/01(水) 23:25:33
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20100831/CK2010083102000058.html
『何としても予算化図る』 北総線運賃値下げで白井市長
2010年8月31日

 北総線の運賃値下げをめぐり、県と沿線六市が値下げの原資となる補助金支出で合意したにもかかわらず、白井市だけが市議会の反対で支出を実現できていない問題で、同市の横山久雅子市長は三十日の定例記者会見で「何としても予算化を図る」と三たび、市議会に諮る意向を表明した。 (横山大輔)

 値下げをめぐっては、県と沿線六市が補助金支出で合意したことを受け、北総鉄道は七月十七日から、普通運賃で5%弱の値下げを実施。白井市を除く五市と県では、補助金支出の議案が可決された。

 だが、白井市では市議会が三、六月の二回にわたり、「(高い運賃の)抜本的解決への道を閉ざす」などとして、本年度分の補助金約二千六百万円を削除した修正予算案を可決。同市だけ合意に基づいた支出ができない状態になっている。

 合意では、年間で計三億円の補助金を支出。本年度は七月に値下げが始まったため、計二億二千五百万円を支出する。負担割合は県が50%、白井市が11・5%などで、三カ月に一度、県と各市から北総鉄道に振り込まれる。一回目の期限は八月末で、県交通企画室の担当者は「白井市以外の自治体とは、月末までに支払いの手続きを終えることを確認している」と話す。

 白井市の横山市長は三十日、「予算化を図る」と表明したが、この日発表した九月補正予算案には補助金を計上しなかった。「予算案に入れても混乱をきたすと考えた。(どうするか)今は申し上げられない」と時期などの明言も避けた。

 横山市長は六月に「(予算化は)最後の提案としたい」とも述べたが、三度目の予算化を目指すことについて「値下げが実現して市民が恩恵を受けているし、鉄道事業者側から請求が来る可能性がある」と、状況の変化があると説明。合意について「(値下げがわずかだという)不満はあるが、一歩進むことが将来につながる。もう一度、議会の理解を得る努力をする」と話した。

 北総鉄道は補助金の支出がなされない場合、値下げの撤回を示唆している。同線をめぐっては、沿線住民らが国を相手に、運賃の値下げ命令を出すことなどを求めて東京地裁に提訴している。

2363チバQ:2010/09/02(木) 19:58:29
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009010051/
横須賀市長支援の政治資金パーティー10日に開催、「前市長派の取り込み」の見方も/横須賀市
2010年9月2日

 横須賀市の吉田雄人市長を資金面から支援する経済団体「横須賀政経フォーラム」が10日夜、同市内で吉田市長を講師に招き第1回の政治資金パーティーを開く。発起人には昨年の市長選で蒲谷亮一前市長を応援した経済人も名を連ねており、「旧蒲谷陣営の取り込み策ではないか」との見方も出ている。

 案内状によると、同フォーラムは地元経済の活性化を目的に発足。「若きリーダーである吉田市長と一緒に、横須賀市政の発展と地元経済の回復を図っていきたい」としている。年に2回予定している会合では、毎回吉田市長が市政報告を行う。

 会費は年会費1万円、当日会費5千円。事務局によると、当日会費はほとんど収益が出ないため、年会費で吉田市長を支援するという。ただ、「すんなりとはいかない」と話しており、メンバー集めには苦労しているようだ。

 無党派層を中心に勝手連的な支持を集め、現職の蒲谷氏を破って初当選した吉田市長。就任から1年がたち、政策面への不満から離反する支持者もいる。同フォーラムについて、ある市議は「保守層を取り込みたいという市長サイドの焦りが見える」と指摘している。

2364とはずがたり:2010/09/03(金) 17:27:52

全国最多14期の茨城県議引退へ 89歳の山口武平氏
http://www.asahi.com/politics/update/0903/TKY201009030214.html
2010年9月3日12時12分

 全国最多の14回の当選を果たし、最年長の茨城県議で自民党県連前会長の山口武平氏(89)が、12月に予定される県議選に立候補せず、引退する意向を後援会幹部らに伝えていることが3日分かった。15日に後援会会合を開いて支持者に伝えるとみられる。

 山口氏は同県岩井市(現・坂東市)選出で、自民党幹事長や官房長官を歴任した故梶山静六氏と同じ1955年に県議初当選。09年まで22年間、党県連会長として「保守王国・茨城」を率い、親交のある麻生太郎元首相をはじめ、中央政界にも広い人脈を築いていた。現在は県連最高顧問を務めている。全国都道府県議会議長会によると、全国の都道府県議の中で最長の在職任期・年数。06年には史上最高齢で全国都道府県議会議長会の会長に就任した。

2365チバQ:2010/09/03(金) 20:00:20
>>2364
ついに引退かあ
知事選負けたのは大きかったかな

2366名無しさん:2010/09/03(金) 22:26:53
http://www.saitama-np.co.jp/news09/03/01.html

木下市長を不信任 有罪元助役「解職誤り」発言で 草加市議会
 
 2005年11月に当時の草加市助役が公共工事をめぐる収賄容疑で逮捕・起訴され、さいたま地裁の有罪判決が確定した贈収賄事件について、同市の木下博信市長が7月の定例記者会見で「あらめて検証した結果、元助役に行政上の不正はなかった。助役を解職したのは誤りだった」と発言した問題で、2日開会した9月定例市議会本会議で集中質疑が行われた。この結果「市長の順法精神が問われる問題」として木下市長に対する不信任案が提出され、賛成24、反対5、棄権1で可決された。

 地方自治法の規定により、市長は12日までの10日以内に市議会を解散しなければ、13日付で失職する。

 同市長は7月の記者会見の後、市広報8月号で同事件について市長名のコラムを掲載し「司法の判断とは別に、再検証の結果から、私は行政行為としては不正はなかったという認識に至りました」と書いた。

 この日の本会議で木下市長は、一連の発言について「事件の最終的な検証を行った結果だ」などと説明した。議会側は納得せず、全6会派の代表の質問では「判決が確定した問題で、司法判断を否定するのか」「見解は、市長として不適格」など、市長に批判が集中した。

 公明党の宇佐美正隆市議は質問の中で「6月ごろ市長室で『市長はいきなり元助役を副市長に復職させたい』と言い、私は有罪判決の人だから市民の理解は得られない、と話した。市長は『団長も駄目ですか』と言い、私の前にほかの議員に打診していたようだった」と暴露。「司法の判断を否定する行為は許されない」とした。

 質問に対する市長の答弁はいずれもかみ合ないまま、不信任案可決に至った。

  木下市長は01年7月に初当選し3期目。公共工事に絡む恐喝事件などで責任を問われ、06年7月の市議会で不信任案が出されたが、賛成20、反対10で否決されていた。

 首長不信任決議 地方自治法第178条により、議員数の3分の2以上が出席する都道府県または市町村議会の本会議で、4分の3以上の賛成により成立。不信任決議を受けた首長は、10日以内に議会を解散することができる。解散しなければ10日が経過した時点で失職する。議会を解散した場合は、選挙後の議会で再び不信任決議案が提出され、出席議員の過半数の賛成で成立すれば、首長は直ちに失職する。

2367チバQ:2010/09/04(土) 19:35:13
選挙:成田市長選 元県議の湯浅氏、立候補を表明 /千葉
 任期満了に伴う成田市長選(12月19日告示、26日投開票)に、元県議の湯浅伸一氏(60)が3日、無所属で立候補することを表明した。

 湯浅氏は市議1期、県議3期を経て、07年の市長選で落選。会見では「箱もの優先の現市政を見直し、他の自治体に比べて豊かな税収を平等に実感できる街づくりを目指す」と述べ、個人市民税の10%減税▽成田駅前再開発や文化会館改築事業の見直し▽職員定数削減などの行財政改革−−を公約に挙げた。

 市長選には現職の小泉一成氏(54)が再選を目指して立候補する意向を明らかにしている。【山田泰正】

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100904ddlk12010203000c.html

2368チバQ:2010/09/04(土) 19:43:48
成田市長に小泉氏初当選
「清潔政治」を強調 新人3氏の激戦制し雪辱
2007年01月22日16時45分


 成田市の「いずみ清掃工場」(同市小泉)の運転管理業務委託をめぐる贈収賄事件で逮捕、起訴された小林攻被告(64)の市長辞職に伴う出直し成田市長選は二十一日、市内三十九カ所で投票、同市中台の成田市体育館で即日開票された結果、元成田市議で二度目の挑戦の小泉一成氏(50)=無所属新人=が、前県議の湯浅伸一氏(57)=同=と前同市議の鵜澤治氏(60)=共産=の二新人を破り初当選した。投票率は50・48%で前回の60・94%を下回った。

 昨年五月ごろから駅頭などで浸透を図ってきた小泉氏。二〇〇三年四月の前回市長選に続き二度目の立候補が確実視されながらも、正式表明は前市長による汚職事件発覚後の同年十二月八日。いち早く態度を明らかにし、本格的に活動を展開する湯浅氏に比べ出遅れは否めなかった。

 しかし、告示当日に旧下総町と大栄町で、元町長らの出席を得て出陣式を実施。成田市民としての一体感を強調しながら知名度アップを図った。さらに、市中心部の花崎町の選挙事務所でも夕方から三回目の出陣式を行い、代議士をはじめ近隣首長、県議、市議ら多数の来賓と支援者が集合。熱気に包まれた会場は、先行する湯浅氏猛追を強く印象付け、陣営内の勢いも増した。

 選挙戦では、信頼回復と清潔な市政の実現を公約の第一に掲げ、生涯を完結できる成田のまちづくりを主張。旧両町では合併後の格差是正などを訴え支持を広げたほか、惜敗した前回選挙の轍を踏まないように、と最終盤で陣営内を引き締め。地元参道などの同市中心部や三里塚地区、ニュータウン地区に浸透。「クリーンな政治はクリーンな選挙から」と叫び県議時代の実績を強調しながら選挙戦を展開する湯浅氏を追い抜き雪辱を果たした。

 暮らしを大切にする市政への転換を呼び掛けた鵜澤氏も届かなかった。

 同市花崎町の後援会事務所には多数の支援者が詰めかけ、当選の知らせを待った。吉報が届くと歓声に包まれ小泉氏の初当選を喜び合った。

 当日有権者数は九万七千百三十一人(男四万八千八百三十三人、女四万八千二百九十八人)。

 ◇小泉氏の略歴 成田市観光協会理事、成田商工会議所常議員、市民生委員児童委員、成田空港対策協議会企画室次長、元市議。日大法学部卒。幸町。

【写真】2度目の挑戦で当選。支援者とともに万歳する小泉一成氏(中央)=成田市花崎町の後援会事務所

2369チバQ:2010/09/04(土) 20:22:30
>>2366
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001009040001
議会解散か 辞任か
2010年09月04日


深夜に及んだ市議会で自らの不信任決議が可決された後、会見する木下市長=2日午後11時半、草加市役所

◇不信任の草加市長 迫られる決断


 草加市の木下博信市長に対する不信任案が、9月市議会初日の集中審議で、2日深夜に可決された。収賄罪で有罪判決が確定した元助役を、かばうような言動を貫いた確信犯的姿勢が原因だ。初当選以来、議会とは緊張関係を強いられてきた木下市長。「剛腕」とも言われる元助役に対する進退をかけたラブコールだったのか。あるいは議会の反応を読み間違えただけなのか――。残された道は議会の解散か、自らの辞任・失職かの二つに一つだ。


 「議会初日にこうなったことは残念。好きこのんで不信任を受ける市長はいない。私の政治姿勢は変わっていない。法律順守の意識は人一倍高いと思っている。こうした現実を受け止めます」。不信任案が可決された2日深夜、急きょ市役所で行われた会見で木下市長はこう話した。


 今回の問題は、機器納入の口利き謝礼のわいろを受け取ったとして有罪判決を受けた元助役について、記者会見や市広報の市長コラムで「司法判断とは別に、行政行為としては不正な指示はなかったという認識に至った」としたのが発端だ。


 2日の市議会でも、市長は「(司法判断とは別に)行政の内部で何が出来るかを検証した。その結果、行政上は(元助役に)不正な指示はなかった」という答弁に終始した。「有罪が確定した人間をかばうとは政治感覚を疑う」(市議の一人)などの声があり、不信任案は賛成24、反対5、退席1で可決された。


 市長が不信任案を出されたのは今回が2度目。2006年に市の公共工事に絡む暴力団幹部の恐喝事件をめぐって出されている。このときの不信任案は否決されたものの、辞職勧告決議案が可決されており、議会との関係はぎくしゃくし続けてきた。


 なぜ、火に油を注ぐような発言を繰り返したのか。それとも、議会の対応を読み間違えたのか――。


 議会には「元助役を失職させてから市長は迷走を続けている」との見方も根強い。ある市議は、市長発言の背景について、「元助役は政策立案能力が高いが、内部では剛腕ぶりも批判されていた。復職させて、自分を支えてもらいたかったのではないだろうか」と推測する。


 実際、2日の質疑では、元助役を副市長にしたいと市長から打診されたと市議の一人が明らかにして、「(一連の言動は元助役を)復職させる布石ではないのか」と追及する場面もあったが、市長は「復職させると見られるかもしれないが、そのようなことはございません」と述べるにとどまった。


◇同日選の可能性も


 不信任案が可決されたことで、今後は木下市長が地方自治法の規定に従って市議会を解散するか、自ら失職や辞任の道を選ぶかが焦点となる。


 木下市長は2日の会見で、今後については「支援者と相談したうえ、出来るだけ迅速に判断したい」と述べるだけで、明確にはしなかった。


 ただ、市議の任期は今年11月14日まで。すでに10月31日告示、11月7日投開票という市議選の日程も決まっている。「市長が議会を解散したとしても、選挙日程が約1カ月早まるだけ。解散で受ける痛手は少ない」という声が大半だ。


 むしろ、一部市議の間で広まっているのが、市長が辞職・失職を選択するとの見方だ。市長が失職か辞任した場合、50日以内に市長選が行われるため、「すでに決まっている市議選との同日選を狙う」というのがその理由だ。


 市長が何ら考えを示さなくても、今月13日には自動的に失職する。選挙はたいてい日曜日を投開票日にあてるため、50日以内の選挙となると最も遅くて10月31日だ。市議選の告示日と重なるため、選挙費用を考えれば、市選管が再度日程を調整して、同日選にすることも十分にありうる。ある市議は「同日選になったら、市長は有利だ。この機に乗じて、反市長派が多数を占める今の議会構成を変えたいのではないか」と警戒している。


◇「可決、やむを得ない」上田知事


 有罪判決を受けた元助役に対する言動をめぐって、草加市の木下博信市長に対する不信任案が可決されたことについて、上田清司知事は3日、「司法の判決は受け止めると言いながら、(元助役の)不正はないと公の場で言うとなると自己矛盾。法律を順守すべき公務員、リーダーとしては不適格と議会が決めたのは、やむを得ないのかなと思う」と述べた。県庁内で記者団に語った。

2370チバQ:2010/09/04(土) 20:29:44
>>2364
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100904/CK2010090402000069.html
山口県議引退へ 在職55年、県政界けん引
2010年9月4日

2006年に全国都道府県議長会長に就任し、会見に臨んだ山口武平氏(左)=東京都の都道府県会館で


 今冬の県議選に立候補せず、来年一月七日の任期限りで引退する意向が分かった自民党県連最高顧問の山口武平県議(89)=十四期目。二十年以上、党県連会長を務めるなど、県政界をけん引した大物が表舞台を去る。 (北爪三記、原田拓哉)

 山口氏は一九五五年の県議選で初当選。七四年から八七年まで党県連幹事長を務めた後、同年からは同会長に就任。七〇年と二〇〇六年の二回、県議会議長に就いたほか、同年七月から翌〇七年一月まで全国都道府県議会議長会の会長も務めた。十月には同会から在職五十五年の表彰を受ける予定だ。

 一方で、昨年八月の衆院選では民主党との勢力構図が逆転。同時に行われた知事選では、推薦候補が橋本昌知事に大差で敗れた。こうした責任を取って同年九月、二十二年間務めた会長を退いていた。

 十五日に各後援団体幹部らを集めた山口氏の講演会が予定されており、後援会幹部は「時局講演会の趣旨だが、自分で直接、(引退表明を)言いたいのでは」と話している。

 山口氏の坂東市選挙区(定数一)は、市町村合併による選挙区の見直しで、今冬の県議選から新しくなる選挙区の一つ。前回県議選(二〇〇六年十二月)の選挙区である岩井市選挙区(同一)に、旧猿島町が加わる。

 坂東市選挙区では、中村喜四郎衆院議員(61)=無所属=の元秘書で、建設会社役員の新人、古谷英明氏(55)が立候補の準備を進めている。

2371チバQ:2010/09/04(土) 20:31:34
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100904/CK2010090402000055.html
2新人の争い 県議西11区補選告示
2010年9月4日

 県議の辞職に伴う西11区(被選挙数一、坂戸市)の県議補選は三日告示され、幼稚園理事長の小川直志(ただし)氏(58)=諸派新、自民推薦=と、元会社員木下高志氏(50)=無新、民主推薦=の二人が立候補を届け出た。

 小川氏は教育環境の整備と子育て支援、優良企業・大学の誘致などの政策を主張。木下氏は子どもをほめて育てる教育環境の実現や、地域商店街の活性化などを訴えている。

 投票は十二日に行われ、即日開票される。有権者数は八万千七百四十六人(二日現在)。 (中里宏)

◆県議西11区補選立候補者(届け出順)
◇小川直志(おがわただし) 58 諸新 

 幼稚園理事長(元)坂戸市議長▽日大=自

◇木下高志(きのしたたかし) 50 無新 

 (元)会社員・坂戸市教育委員▽城西大=民


http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20100904/CK2010090402000048.html
民・自の2新人 無投票で当選 県議補選市川市区
2010年9月4日

 議員の死去などに伴う県議補選市川市選挙区(被選挙数二)が三日告示され、民主党公認で党支部役員の鈴木真志氏(38)と、自民党公認で元市川市議会議長の松井努氏(62)のいずれも新人二氏が立候補を届け出た。受け付け締め切りの午後五時までに、ほかに届け出はなく、両氏の無投票初当選が決まった。 (林容史)

◇鈴木真志(すずきしんじ) 38 民新 

 党支部役員・武蔵野大客員研究員▽慶大院     

◇松井努(まついつとむ) 62 自新 

 不動産建築事務所社長(元)市川市議長▽東京電機大

2372チバQ:2010/09/04(土) 20:43:27
>>2370
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100903ddlk08010118000c.html
山口県議:引退へ 16日会見で発表見通し 後継者選び進む /茨城
 ◇一部に続投望む声も
 全国最長の14期にわたり県議を務める自民党県連最高顧問の山口武平氏(89)=似顔絵=が、12月の県議選に出馬せず、今期限りで引退する意向を固めたことが2日、分かった。側近関係者に「30代若手だったら応援する」と伝え、地元首長らを中心に後継者選びが進んでいる。坂東市内で15日に開かれる後援会会合で不出馬を表明し、翌16日に記者会見する見通し。ただ、後援会の一部には続投を望む声もあり、後継者選びが難航した場合には、山口氏に引退再考を促す動きが強まる可能性もある。【大久保陽一、宮本寛治】

 15日会合の案内状は、山口氏の後援会長名で、坂東市内の飲食店で「時局講演会」を呼びかける内容。坂東市内の支援者らへ1日ごろ届いた。毎日新聞が入手した案内状によると、進退には触れておらず、会合の趣旨については「先生の長年の経験からお話を伺う」と書かれている。

 案内状を受けた地元関係者は「引退表明の場で間違いない」と指摘。また、山口氏に近いとされる政界関係者数人も先月末に、山口氏が県議選不出馬の意向を伝えられた。山口氏は1日の県議会開会後、県外に滞在しているが、後援会関係者の間には「世話になった国会議員へのあいさつ回りをしている」との見方が強まっている。

 地元の有力関係者によると、後継者は30代商工関係者▽30代後半の女性▽若手の医療関係者など複数の名前が上がっている。山口氏は後継者選びに直接関与していないが、「30代若手」という条件で、受け入れる考えを示しているという。

 山口氏の選挙区である県議選坂東市区(定数1)では、長年の“政敵”とされる中村喜四郎衆院議員(無所属)の元秘書で、建設会社役員の新人、古谷英明氏(55)が無所属で立候補する意向をすでに表明している。山口氏は、地元を二分する中村陣営からの攻勢を受け、古谷氏より若い後継者で対抗する決意を強めた模様だ。

 山口氏は55年の県議選で初当選。現職の都道府県議最高齢で、県議在職55年も最長だ。87年から20年以上、県連会長を務めた。昨年夏の衆院選・知事選のダブル敗北を受け引責辞任したが、その後も県政で大きな影響力を持ち続けている。

2373チバQ:2010/09/05(日) 01:28:05
07年成田市長選を振り返ってみる
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/kikaku/117/1.htm
3度落選で金に執着?
成田市長逮捕 汚職の構図
 「市長に就任して以来、私にたかろうとする人たちは全部排除してきた」――。

 東京都内のコンサルタント会社から不透明な選挙運動資金を受け取っていたとの指摘を受け、今年8月に開いた会見。成田市長の小林攻は、業者との癒着についてきっぱりと否定した。多額の借金や“裏社会”とのつながりなど、もともと黒いうわさが絶えなかったが、怪文書が飛ぶたびに「私をおとしめる攻撃だ」と身の潔白を強調していた。




逮捕前日の1日、開会した市議会本会議に出席した小林市長(手前)。数々の疑惑についてはこれまで、市議会でも追及を受けてきた

 しかし、そんな言葉とは裏腹に、市職員の間からは「すきがあり過ぎる」との声も漏れていた。前市長の時代は、秘書課を訪れる業者には名刺を置かせるだけだったという。これに対して「市民派」を掲げて当選した小林は、「業者であっても市民は市民」と面会を拒まず、次第に業者が市役所に出入りする姿が目立つようになった。今回の事件では、公約に掲げた「開かれた市政」が、皮肉にも自身の落とし穴になってしまった。

     ◎

 小林は日本航空の労組役員を経て、成田空港開港翌年の1979年4月、同市議選で新人ながらトップ当選を果たした。市内では空港勤務者が住むニュータウンの開発が進み、人口が増加の一途をたどっていた時代。小林は、そのニュータウンを地盤に支持を広げ、2期目、3期目も最多得票で当選。しかし、勢いに乗じて初挑戦した1991年の市長選では現職に惨敗し、95、99年も落選する憂き目を見た。ようやく悲願を果たしたのは、4度目の挑戦となった03年4月の選挙だった。

 就任後、小林は新規採用職員向け研修でのあいさつで「もし市長に当選していなかったら、印旛沼に浮いていたかもしれない」と発言した。職員の間では「そこまで市長に執着していたのか」と話題になったという。

     ◎

 数々の疑惑が取りざたされる中で小林は、最初の市長選後の91年5月から、成田市の指名業者である市内の建設業者と土地を共有してきたことを市議会などで認めている。この土地には複数の抵当権が設定され、小林の親族名義で借り入れた9000万円の抵当権も設定。逮捕前には取材に対し、「バブルの時代で多少金もあったので、ただ土地を買って売ろうという意識だった」と答えていた。

 市長就任後に次々と疑惑の目が向けられるようになった、業者との関係。これについて小林はこれまで、「浪人時代の話」で済ませようとしてきた。市の幹部の1人は、その浪人時代こそが、今回の事件の“根っこ”にあると解説する。「市長選で落選が続き、金もかかったはず。もともとは金に執着する人ではなかったが、市長になるまでの12年間の浪人時代が人を変えたのだと思う」

 度重なる挫折と権力への執念が、金銭に対する感覚を蝕(むしば)んでいったのかもしれない。

(敬称略)

2374チバQ:2010/09/05(日) 01:43:39

2003年4月27日
◇成田市長選(千葉県)開票結果 投票率60.94%
  当21593 小林 攻(無新、60歳、初当選)
    20131 小泉一成(無新、46歳)
     1352 相馬 攻(無新、60歳)

2375チバQ:2010/09/05(日) 02:20:58
2290 :チバQ:2010/09/05(日) 02:08:12
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1211810283655_02/news/20080621-OYT8T00790.htm
合併へ温度差
「空港の恩恵」巡り対立も


早期合併を求めるシンポジウム(5月25日)=成田空港圏合併推進連絡会提供 「本音を言うと、成田市は合併したくないんです。前回の合併で財政力が下がったので。だから、もう少し待ってください」。栄町で今年2月に開かれた「活力ある国際空港都市づくりシンポジウム」。来賓の石渡孝春・成田市議会議長は約100人の参加者を前に、こうあいさつした。

 シンポは空港を囲む成田、富里、多古、芝山、神崎、栄の6市町の早期合併と空港を核にした一体的な発展を望む住民有志らが主催した。県も同じ6市町が「2010年3月が期限の合併特例法の適用を受けて合併するのが望ましい」との見解を示している。

 実現には成田市の意向が最も肝心。シンポの主催者は石渡議長に前向きな言葉を期待した。それは石渡議長も承知していたが、成田では市や議会、市民の間で機運が高まっておらず、色よいスピーチはできなかったのだ。

 成田市も06年3月、大栄、下総の旧2町を編入合併している。市に入る空港関連の固定資産税は年間約100億円で、一般会計当初予算の歳入の5分の1を占める。両町を編入できたのも、こうした安定的財源があってこそだった。市は2町地域に野球場や公園の建設を検討している。


 もっとも「合併して良かった」という声ばかりではない。市は2町の借金も背負い、負債(市債発行残高)は約500億円から約600億円に膨らんだ。

 こうした財政悪化に、旧市部の一部から「合併する必要があったのか」との不満の声が出始めている。その一方で、2町地域選出のある市議は「中心部の開発が優先で、こちらの行政サービスは低下した」という不信感も強い。こうした状況から、小泉一成市長は「市内の融和と均衡を図るのが先決」と、次の合併には慎重だ。

 住民だけでなく、成田以外の5市町長も、成田に大きく集まる空港の恩恵を将来、平等に分けようとする考えでは一致している。昨年11月から懇談会を重ね、合併の下地づくりを進める。

 ただ、温度差もある。空港から最も遠く、財政力の弱い神崎の石橋輝一町長は「もう待てない。財政を少しでもよくして、成田市が合併しやすい状況を作る」と急ぎ、主導役を期待される富里の相川堅治市長も「特例法の期限は合併実現をにらむ上で一つの目標」と考える。一方、芝山の相川勝重町長は「町内の7割を超える騒音地区の対策がどう方向付けられるか。合併も必要だが、その前に解決すべき課題がある」とやや慎重な姿勢だ。

 別の成田市議は「空港の恩恵という点では市町間で勝ち負けがはっきりし、対立に近い状態。騒音下の住民には『空港のために我慢しているのは我々だ』という気持ちもある。合併実現には政策論だけではなく、そうした住民感情も待ち受けている」と指摘する。

(2008年6月22日 読売新聞)

2376チバQ:2010/09/05(日) 02:23:41


2291 :チバQ:2010/09/05(日) 02:10:29
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/feature/chiba1211810283655_02/news/20080623-OYT8T00775.htm
民営化で大票田
「シンパ政治家、国政に」


成田空港後援会の発足式であいさつする元運輸相の二階俊博・自民党総務会長 「成田空港発展のためにご努力されてきた議員を応援していきましょう」。3月9日、成田空港近くのホテルで開催された地元選出の自民党衆院議員の「成田空港後援会」発足式。成田国際空港会社の前身、新東京国際空港公団総裁を務めた中村徹氏(73)が壇上で気勢をあげた。

 約500人の出席者が拍手で賛同した。その中には森中小三郎社長(65)、黒野匡彦特別顧問(66)ら空港会社役員や関連会社幹部の姿が目立った。

 空港会社は公団時代から、総裁以下、職員はすべて「みなし公務員」で、こうした政治活動も公職選挙法で禁止されていた。そのくびきが2004年4月の民営化で外れ、約3500人の社員の立場が変わった。関連産業を合わせた空港内外の労働人口は6万人に達するため、政治家にとって、この大票田は魅力的だ。

 同時に会社側にも「成田シンパの政治家を国政に送りだそう」と政治に接近する理由が浮上した。成田限界・羽田増強論が高まってきたことだ。

 昨年7月の参院選でも比例出馬の旧運輸省OBを支援した。関係者は「民営化しても空港拡大などには国の判断が働く。国政への影響力を保つために、運輸族を応援するのは当然」と話す。

 成田市政も、空港との関係は深い。市長は戦後4代にわたり成田山新勝寺の門前出身者。その後、2003年に日本航空出身の小林攻・前市長(66)が当選すると、「空港城下町」として街づくりが進められた。

 小林前市長は成田空港が開港した翌1979年に、成田ニュータウンを地盤に、市議選に当選。当時、日航だけで羽田などから約6000人の社員が移住していた。「新住民も地方政治に積極的に参加しよう」と訴え、支持を集めた。「ニュータウン派」として、空港勤務者の声に耳を傾け、空港内の消防分署設置、ニュータウンでの防犯協会設立などに取り組んだ。

 「ニュータウンも世代交代が進み、30年間で地域になじんだ。もはやニュータウン派、門前派という言葉も対立構造もない」。小林前市長はこう語る。自身は06年、ごみ焼却施設を巡る汚職事件で、受託収賄罪などに問われ、最高裁で上告が棄却され、1、2審判決(懲役2年、追徴金1200万円)が近く確定する見通し。

 出直し市長選で、新しいリーダーとなった小泉一成市長(52)は、「空港の潜在能力を最大限に生かした地域づくり」を第一に掲げる。成田空港後援会発足式には、小泉市長の姿もあった。

 

 【みなし公務員】 特殊法人や独立行政法人職員など、公務員に準じた法的規制がかかる役員や職員、社員。収賄罪が適用され、守秘義務もある。成田国際空港会社社員は選挙運動はできるが、会社は政府全額出資のため、政治資金規正法で政治活動に関する寄付が禁じられている。

(2008年6月24日 読売新聞)

2377チバQ:2010/09/05(日) 02:26:27
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/227
法定協設置議案を可決、「1市2町合併」事実上決定−−成田市議会など /千葉

成田市,富里市,多古町,芝山町,栄町,神崎町,栗源町,蓮沼村,横芝町…成田市が否決

成田市、富里市、芝山町、大栄町、下総町、多古町…成田市へ編入に富里市、芝山町、多古町が反撥

成田市,大栄町,下総町…法定協議会を設置。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/3111
湯浅伸一(57)自民党県議…積極姿勢
小泉一成(50)元市議………慎重
鵜沢治(60)共産党市議……否定的

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/3856
市町村合併:富里市など1市4町、成田市に協議申し入れ /千葉

2378名無しさん:2010/09/06(月) 14:37:31
http://www.townnews.co.jp/0401/2010/09/03/66614.html
2010年9月 3日号

 「開かれた自民党」を目指し、2011年春の統一地方選挙に向けて自民党神奈川県第13選挙区支部(甘利明支部長)が今年6月に初めて実施した県議選候補予定者の一般公募により、「藤代優也」氏が公認候補予定者として決定いたしました。

2379名無しさん:2010/09/07(火) 21:21:22
ひっそりと民主が統一地方選(茨城を含む道府県議選+政令市議選)の1次公認を出してた
http://www.dpj.or.jp/news/?num=18794

で、茨城県議選(PDFファイル)
http://www.dpj.or.jp/news/files/3_ibaraki_100830.pdf
筑西市の定数3で2人出しというのが目を引きますね

他は上のページから参照のこと

2380神奈川一区民:2010/09/07(火) 21:38:59
民主党県連が統一地方選3次公認候補予定者を発表/神奈川
2010年9月7日
ソースはカナロコhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009070041/


 民主党県連は7日、来春の統一地方選の3次公認候補予定者10人を発表した。また県議会の手塚悌次郎氏(多摩区)、横浜市会の星野國和氏(戸塚区)が勇退、両氏からの公認辞退を受理した。

 3次公認は次の通り。

 【県議会】▽港南区 浦道健一(新)▽西区 奈良甲介(新)▽海老名市 金子志穂(新)

 【横浜市会】▽瀬谷区 漆原道友(新)▽戸塚区 小野和宏(新)▽緑区 安田麗子(新)▽青葉区 遠藤幸彦(新)

 【相模原市議会】▽中央区 小池義和(現)▽緑区 小田貴久(新)

 【一般市会】▽藤沢市 永井譲(新)

2381神奈川一区民:2010/09/07(火) 21:49:34
>>2241 更新
民主党統一地方選公認候補予定者

【神奈川県議会】
〈横浜市〉▽中区 作山友祐(現)▽磯子区 茅野誠(現)▽金沢区 松崎淳(現)▽港南区 浦道健一(新)▽西区 奈良甲介(新)▽栄区 関口正俊(現)▽戸塚区 北井宏昭(現)、曽我部久美子(現)▽泉区 松本清(現)▽瀬谷区 平本敏(現)▽保土ヶ谷区 高谷清(現)▽港北区 計屋珠江(現)、中谷一馬(新)▽都筑区 山口裕子(現)▽緑区 石川輝久(現)▽青葉区 大井康裕(現)、伊藤久美子(現)
〈川崎市〉▽幸区 市川佳子(新)▽中原区 滝田孝徳(現)、徳安久是(現)▽川崎区 栄居学(新)
〈相模原市〉▽緑区 長友克洋(現)▽中央区 寺崎雄介(現)、小林教利(新)▽南区 山下昌一朗(新)
〈その他〉▽鎌倉市 早稲田夕季(新)▽逗子市・三浦郡 近藤大輔(現)▽横須賀市 大村博信(現)▽藤沢市 斎藤健夫(現)、井手拓也(現)▽大和市 菅原直敏(現)、及川晃成(新)▽厚木市 鈴木裕二(現)▽伊勢原市 小山博正(新)▽秦野市 安藤慶(現)▽茅ヶ崎市 日下景子(現)、加藤大嗣(新) ▽海老名市 金子志穂(新)

2382神奈川一区民:2010/09/07(火) 21:59:43
>>2242 更新
民主党統一地方選公認候補予定者

【横浜市会】
▽中区 坂田潤(新)▽磯子区 中尾智一(現)▽金沢区 谷田部孝一(現)▽西区 荻原隆宏(現)▽南区 高梨晃嘉(現)▽港南区 市野太郎(現)▽鶴見区 谷地伸次(現)▽神奈川区 中山大輔(現)、井上大右(現)▽栄区 石渡由紀夫(現)▽戸塚区 川辺芳男(現)、星野國和(現)、小野和宏(新)▽泉区 松本秀一(新)▽瀬谷区 花上喜代志(現)、漆原道友(新)▽保土ヶ谷区 森敏明(現)▽旭区 小粥康弘(現)、五十嵐節馬(現)▽港北区 川口珠江(現)、飯田助尚(現)、大山正治(現)▽都筑区 森裕之(現)、内野敦(新)▽青葉区 土志田三津夫(現)、菅野義矩(現)、遠藤幸彦(新)▽緑区 今野典人(現)、安田麗子(新)

2383神奈川一区民:2010/09/07(火) 22:04:36
>>2382 訂正
民主党統一地方選公認候補予定者

【横浜市会】
▽中区 坂田潤(新)▽磯子区 中尾智一(現)▽金沢区 谷田部孝一(現)▽西区 荻原隆宏(現)▽南区 高梨晃嘉(現)▽港南区 市野太郎(現)▽鶴見区 谷地伸次(現)▽神奈川区 中山大輔(現)、井上大右(現)▽栄区 石渡由紀夫(現)▽戸塚区 川辺芳男(現)、小野和宏(新)▽泉区 松本秀一(新)▽瀬谷区 花上喜代志(現)、漆原道友(新)▽保土ヶ谷区 森敏明(現)▽旭区 小粥康弘(現)、五十嵐節馬(現)▽港北区 川口珠江(現)、飯田助尚(現)、大山正治(現)▽都筑区 森裕之(現)、内野敦(新)▽青葉区 土志田三津夫(現)、菅野義矩(現)、遠藤幸彦(新)▽緑区 今野典人(現)、安田麗子(新)

2384神奈川一区民:2010/09/07(火) 22:12:56

>>2243 更新
民主党統一地方選公認候補予定者

【川崎市議会】
▽多摩区 青山圭一(現)、三宅隆介(現)、露木明美(新)▽麻生区 雨笠裕治(現)、伊藤久史(現)、木庭理香子(新)▽川崎区 飯塚正良(現)、西譲治(現)、今野克義(新)▽幸区 山田益男(現)▽中原区 潮田智信(現)、東正則(現)▽高津区 粕谷葉子(現)、堀添健(現)▽宮前区 飯田満(現)、織田勝久(現)、太田公子(現)
【相模原市】▽緑区 角尾彰央(現)、小田貴久(新)▽中央区 大澤洋子(現)、落合芳平(現)、渡辺良一(現)、小池義和(現)▽南区 桜井はるな(新)
【一般市会】▽三浦市 高橋洋文(現)▽藤沢市 柳田秀憲(現)、三野由美子(現)、永井譲(新)▽大和市 村上寛光(現)、三枝修(現)、水久保博正(新)、東猴史紘(新)▽綾瀬市 佐竹百里(現)▽茅ヶ崎市 岸正明(現)▽厚木市 名切文梨(現)▽小田原市 俵綱太郎(現)

2385名無しさん:2010/09/07(火) 23:40:12
>>2383

6月の泉区補選で当選した麓理恵の公認はまだか。
それに7月の泉区補選で松本秀一は当選していますぜ。
http://www.city.yokohama.jp/me/sikai/meibo16.html

2386名無しさん:2010/09/08(水) 11:01:11
あ〜ぁ
西区も決まったか
わざわざそっちで粘るより東京に落下傘すれば
公認位取ってやったのに

2387チバQ:2010/09/08(水) 19:31:41
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20100907-OYT8T01147.htm
市長肝いりポスト待遇「異議あり」
松戸市政策推進研究室長市議会で質問が集中
 松戸市の本郷谷健次市長が8月1日付で新設した政策推進研究室の室長(非常勤)に、6月の市長選で選挙スタッフだった元市川市議の高橋亮平氏(34)を起用したことを巡り、その理由や待遇を巡って議会から疑問の声が上がっている。市議会9月定例会の計4日間の一般質問で、事前通告した議員だけでも6人、それ以外にも多くの議員が取り上げた。

 同研究室は市のシンクタンクという位置付けで、本郷谷市長が選挙で掲げていた。高橋氏は市川市議2期を経て、昨年11月の市川市長選に出馬、落選。民間シンクタンク「東京財団」の研究員だった経歴も持つ。

 松戸市長選では、本郷谷市長のマニフェスト作成にも携わった。

 高橋氏の人件費は年間ベースで約960万円。同年代の常勤職員の約620万円を大きく上回る。議員からは「自分の関係者を高額な賃金で採用することは市役所の私物化ではないか」という指摘も出た。

 これに対し、本郷谷市長は答弁で、「都市間競争に打ち勝つため市職員が政策形成能力を高める必要がある。自治体研究を行ってきた高橋氏の実績を評価した」と起用の理由を述べ、待遇面について市は、審議監(部長)級を基礎に民間コンサルタントの年収相場も考慮して決めたと説明している。

 本郷谷市長は市立病院の建て替えについては、財政難を理由に現地での建て替えを主張してきただけに、側近とも言える非常勤職員の高額待遇採用は、今後の市政運営にも少なからず影響を与えそうだ。

(2010年9月8日 読売新聞)

2388チバQ:2010/09/08(水) 22:06:34
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100907ddlk14010217000c.html
県議会:民主党会派に3県議が入団 かながわク、32人に /神奈川
 県議会の民主党・かながわクラブに6日、日下景子(大志・未来の会、茅ケ崎市)、徳安久是(同、川崎市中原区)、村田邦子(市民町民議員の会、中郡)の3議員が入団した。これで民主党・かながわクラブの所属議員は32人となった。【木村健二】

2389神奈川一区民:2010/09/08(水) 23:02:45
みんなの党が統一地方選1次公認候補予定者を発表/神奈川
2010年9月7日
ソース@カナロコhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009070078/




 みんなの党は7日、来春の統一地方選の1次公認候補予定者を発表した。県議会8人、横浜市会8人、川崎市議会2人で計18人。

 1次公認候補予定者は次の通り(敬称略)。

 【県議会】
 〈横浜市〉▽金沢区 田中肇(現)▽栄区 楠梨恵子(新)▽青葉区 赤野孝之(新)▽緑区 城田学(新)▽保土ケ谷区 芳賀洋治(新)

 〈一般市〉▽茅ケ崎市 岩本一夫(現)▽藤沢市 塩坂源一郎(現)▽鎌倉市 河村琢磨(新)

 【横浜市会】
 ▽緑区 伊藤大貴(現)▽青葉区 藤崎浩太郎(新)▽旭区 大岩真善和(新)▽泉区 横山勇太朗(新)▽港北区 豊田有希(新)▽保土ケ谷区 磯部圭太(新)▽鶴見区 有村俊彦(新)▽中区 串田久子(現)

 【川崎市議会】
 ▽宮前区 竹田宣廣(新)▽麻生区 月本琢也(新)

2390とはずがたり:2010/09/08(水) 23:12:08
>>2388
おお,社民党系・前市長系・民主ネット共同系が民主色を強めた形ですね。

2391島根1区←鳥取1区←神奈川2区:2010/09/08(水) 23:47:45
>>2389
串田久子…横浜のタムコーと名づけよう…。

2392名無しさん:2010/09/08(水) 23:49:35
>>2381
川崎区 栄居学(新)
これって元・川崎市議の栄居義則の二世!?

2393神奈川一区民:2010/09/08(水) 23:55:23
>>2391
自分はこの方をよく知っています。
ツルネン氏の関係者なんですけどね。
ツルネン氏との現在の関係が気になる。

2394名無しさん:2010/09/09(木) 15:16:57
「支部長を辞め、県議復帰を目指したい」と、来春の県議選で千葉市美浜区選挙区から出馬する意向を示した。

臼井氏、辞任を検討
来春の県議選に意欲 衆院千葉1区自民党支部長
2010年09月09日14時50分
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1284011417

 昨夏の衆院選で敗れた自民党衆院千葉1区支部長の臼井正一元県議(35)が、同支部長の辞任を検討していることが8日明らかになった。臼井氏は同日、自民県連の石井準一選対委員長と会談し、「支部長を辞め、県議復帰を目指したい」と、来春の県議選で千葉市美浜区選挙区から出馬する意向を示した。石井氏は支部長の辞表を提出するよう求めた。

 臼井氏は千葉日報社の取材に対し「支部長の進退について話し合ったのは事実」としながら、「最終的な結論を出すのは先送りしたい」と述べるにとどまった。

2395名無しさん:2010/09/09(木) 19:23:09

「みんな」公認発覚 一般質問取り消し、除名 自民・梶岡県議 茨城
2010.9.9 04:08
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/2253

梶岡県議のみんな公認内定判明、県議会自民会派が除名
2010年9月9日
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/2254

選挙:県議選 梶岡氏「みんな」から出馬? 自民は会派除名、一般質問中止に /茨城
毎日新聞 2010年9月9日 地方版
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/2260

2396チバQ:2010/09/09(木) 22:04:34
2254 :名無しさん:2010/09/09(木) 09:04:56
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201009080453.html
梶岡県議のみんな公認内定判明、県議会自民会派が除名
2010年9月9日

 県議会の9月定例会で自民党会派を代表して一般質問することになっていた守谷市選出の県議、梶岡博樹氏(33)が8日、12月に予定される県議選でみんなの党の公認内定を得ていたことが直前に発覚し、同会派は梶岡氏を除名処分にした。梶岡氏の一般質問は取りやめとなった。昨年夏の衆院選と知事選での敗北以降、自民党県連の基盤が弱体化していることを露呈する事態となった。

 梶岡氏はこの日、午後1時に開会する本会議で、2人目に一般質問に立つ予定だった。県議会自民党会派によると、同日昼過ぎ、梶岡氏のみんなの党公認内定が同党ホームページに載っているとの指摘が、自民党県連に電話で寄せられた。

 連絡を受けた同会派は緊急議員会を開き、梶岡氏に説明を求めた。だが、会派として納得のいく説明が得られないとし、議員からは「党に対する背信行為だ」「一般質問を取りやめるべきだ」などの意見が出たという。

 このため同会派は、議会運営委員会に梶岡氏の発言通告取り消しを求め、本会議で議長が取り消しを認めた。その後、同会派は梶岡氏を会派から除名した。

 自民党県連は10日に党紀委員会を開く予定で、党としての除名処分も決まる見通し。同党県連の田山東湖政調会長は取材に対し「自民党籍がありながら、みんなの党の公認を得るというのは政治家の信頼にかかわる問題。せっかく仲間として一緒にやってきたのに残念だ」などと述べた。

■「掲載はフライング」みんなの党・大川氏

 議会終了後、梶岡氏は記者会見し、みんなの党の県内責任者である大川成典氏と会うなどし、同党から立候補を検討していたと説明。「みんなの党の政治スタンスが自分に合うのではという自問自答があった」と述べた。

 みんなの党に加え、自民、無所属の立候補も含め「三つの選択肢が残っていた。悩んでいる段階だった」と説明。「県議会閉会後にけじめをつけようと思っていた」とし、その旨を大川氏に伝えていたという。自民党県連の対応について「数の力で物事を動かすやり方に以前から疑問を持っていた。今回、それを目の当たりにしてショックだ」などと批判した。今回の件を受け、みんなの党から立候補する考えを決めたという。

 大川氏も同日夜、県庁を訪れ、報道陣に「(ホームページへの掲載は)全くのフライングだった。梶岡氏にも大変迷惑をかけた」と陳謝した。同党は同日、ホームページから梶岡氏の公認内定に関する記載を削除した。

 党公認について、梶岡氏から正式な公認申請はないものの、本人に履歴書の提出を要請し、党本部が「内定」したと説明。「県議会の日程を待っていたら間に合わない。本人が決めたらすぐに正式な公認申請が出せるようにと考えた」とした。

 また、公認が決定される前にホームページに掲載された点について大川氏は、「党本部の態勢が脆弱(ぜいじゃく)であると言わざるを得ない」と述べた。(栗田有宏、中村真理)

2397チバQ:2010/09/09(木) 22:36:02
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100907ddlk12010254000c.html
藤平・勝浦市長:次期市長選は出馬せず /千葉
 勝浦市の藤平輝夫市長(74)は6日、任期満了(来年3月12日)に伴う次期市長選に出馬しないと表明した。

 理由について、藤平市長は市議会で行政報告後「年齢的な面や、市民の教育や文化活動のための市民文化会館の建設にもめどがついた」と述べ、「残された6カ月の任期は能力を十分傾注し市政運営に努める」と語った。藤平市長は市議1期を経て99年の市長選で初当選。現在3期目。【米川康】

2398チバQ:2010/09/09(木) 23:14:10
>>2397
水野智彦 チャンスか?

2399名無しさん:2010/09/10(金) 11:42:19
>>2395-2396
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/2263

みんな、県議選初の候補 茨城
2010.9.10 02:16
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100910/ibr1009100216002-n1.htm

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/2268

選挙:県議選 梶岡県議、「みんな」から出馬表明 自民党除名へ /茨城
毎日新聞 2010年9月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100910ddlk08010126000c.html

2400チバQ:2010/09/11(土) 10:49:29
>>2366>>2369
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100911/CK2010091102000084.html?ref=rank
草加市長が議会解散 不信任決議可決に対抗『新議員に真意説明』
2010年9月11日

記者会見で議会解散を表明する木下博信草加市長=草加市役所で


 汚職事件で有罪が確定した元助役に関する発言をめぐり、市議会から不信任決議を受けた草加市の木下博信市長は十日、「新たに選任された議員に真意を説明したい」として、議会を解散した。地方自治法の規定に基づき、十二日までに議会解散か、失職かの判断を迫られていた。 (大沢令)

 市議選は任期満了に伴って十一月七日投開票で行われる日程が決まっていたが、公職選挙法の規定に基づき、解散から四十日(十月二十日)以内に行われる。市選管が十三日に日程を決定する。

 市長は十日夕、市役所で記者会見。自らの辞職ではなく、議会解散を選択した理由について「失職か、辞職して市長が二カ月も不在になると、新たな意思決定ができず、市民の生活に大きな影響を与える。新たに選任された議員に真意を誠意を持って説明させていただきたい」と述べた。

 解散後に初めて招集された議会で、過半数の賛成で不信任決議案が再可決されると、市長は失職する。

 市長は、二〇〇五年に発覚した給湯器納入汚職事件で収賄罪の有罪が確定した元助役について、今年八月発行の市広報紙などで「司法判断とは別に、行政行為として不正な指示はなかった」「起訴段階での解職は誤り」などの認識を示した。

 これに対し、市議会は「市長は元助役に行政上の不正はなく、一方で司法判断に異議を申し立てるつもりはないと二律背反の答弁を繰り返したことは、法令順守の精神に反する」と反発。二日に、賛成二十四人、反対五人、棄権一人で不信任案を可決していた。

 議会が解散されたため、九月定例議会で予定されていた二十七議案の審議は行われず、専決処分を除き、十二月の定例議会に持ち越される見通し。

◆議会に衝撃『想定外だ』
 「想定外の事態だ」−。自らの辞職ではなく、議会解散に踏み切った市長の選択。不信任決議案を可決した議会に衝撃が走った。

 木下市長は十日午後三時半、議長室に飯田弘之議長を訪ね、議会解散を通知する文書を直接手渡した。

 飯田議長は「不信任案は圧倒的多数で可決されており、その重さを考えれば自ら辞職を選ぶと思っていた。経費節約の財政的観点からも市議選と同時に市長選も行い、信を問うべきだったのではないか」と批判した。

 別の議員も「想定外の事態だ。自ら招いた混乱は、辞職で市民に信を問うのが常識なのに」と憤った。市議選の日程が前倒しとなることが確実となり、選挙準備の対応に追われる議員もいた。

2401名無しさん:2010/09/13(月) 12:19:32
埼玉県議補選(坂戸市)、木下氏が初当選
2010.9.12 23:21
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100912/stm1009122322006-n1.htm

 議員の辞職に伴う埼玉県議西11区(坂戸市)の補選(欠員1)は12日投開票され、無所属新人の元情報通信会社関東支社長、木下高志氏(50)=民主推薦=が、諸派新人の元市議会議長で幼稚園理事長、小川直志氏(58)=自民推薦=を破り、初当選を果たした。

 投票率は29・1%。2日現在の有権者数は8万623人。

2402名無しさん:2010/09/14(火) 08:16:04
民主推薦 木下氏、接戦制し初当選 県議補選西11区
2010年9月14日

 県議の辞職に伴う県議補選西11区(被選挙数一、坂戸市)は十二日投開票の結果、元会社員木下高志氏(50)=無新、民主推薦=が、元市議会議長で幼稚園理事長小川直志(ただし)氏(58)=諸派新、自民推薦=を小差で破り初当選した。当日有権者数は八万六百二十三人、投票率は29・10%だった。

 得票差はわずか四百八票。木下氏は「古い政治から新しい政治への転換を訴えたことが、有権者に受け入れられたと思う」と勝因を語った。 (中里宏)

◇県議西11区補選確定得票

 (被選挙数1−候補2)

当11,699 木下高志 無新<1> =民

 11,291 小川直志 諸新 =自

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100914/CK2010091402000063.html

2403とはずがたり:2010/09/14(火) 08:38:40
>>2401-2402
超僅差ですがこの低投票率で勝てるなんて。
組織票民主が取れてるんですかねぇ??

2404名無しさん:2010/09/14(火) 20:52:14
【民主党代表選】民主都議、安堵と落胆「これで都知事選戦える」との声も 石原知事は「尖閣は試金石」
2010.9.14 20:35
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100914/tky1009142036019-n1.htm

 14日に行われた民主党代表選で、平成23年4月に東京都知事選を控える民主都議は開票状況を映し出すテレビを食い入るように見つめた。菅直人首相の再選には安(あん)堵(ど)や落胆などさまざまな表情が交錯したが、「これで都知事選を戦える」との声も。一方、石原慎太郎知事は、菅首相に対し「もっとものをはっきり言った方がいい」と注文をつけた。

 党大会が始まった14日午後2時過ぎ、都議会議事堂(新宿区)の民主控室には10人ほどの都議が集まり、テレビ中継を固唾を飲んで見守った。

 会派内では開票前から菅首相優位との憶測が流れていたが、菅首相が演説で国会議員の前職を長々と読み上げた際、都議たちは「駄目だ、こりゃ」「時間の無駄だ」と次々と離席、「職業にキャバクラ嬢は何で入らないんだよ」というやじまで飛び出した。

 菅首相が再選された瞬間には思わず安堵のため息を漏らす都議も見られた。

 会派の大沢昇幹事長は「これで一つの方針の下、都知事選に臨むことができる」と述べ、「期待はしていたが、予想していなかった結果。純粋に党を応援する党員やサポーターが永田町と異なる判断を下した」と総括。菅首相には「東京を熟知していることは知事選に有利だが、それに甘んじず、気を引き締めて知事選に当たってほしい」とエールを送った。

 また、民主党都連の幹事長で阿久津幸彦衆院議員は選挙結果について「東京のサポーター票は3ブロック(12、14、15区)以外はすべて菅首相。民意をストレートに反映させる結果となってホッとした。都知事選に向け菅政権が内外に正式に承認された」と語った。

 一方、政局への悪影響を懸念する声も。民主都議の一人は「これで民主党は分裂か?」と自嘲(じちよう)。「政策よりも世論を味方につけた方が勝った。地方議員は国政の足腰だが、頭がしっかりしないと足腰もバラバラになりかねない」と不安を口にした。

 都議会自民の控室も敵対勢力の代表戦に興味津々。「知事選にとっては、東京に地盤のある菅首相より政治とカネのイメージが強い小沢氏の方が戦いやすかったのに」と語った。

 また、石原は都庁内で報道陣に「世間は圧倒的な差で菅君を支援したが、国会議員の票数は際どかった。永田町と世間の常識、価値観の違いが分かった」。その一方、菅首相については、「もうちょっとものをはっきり言った方がいい。抽象的なことばかり。尖閣諸島のことは試金石になる」と語った。

2405とはずがたり:2010/09/14(火) 20:56:18
>>2404
判りにくくて申し訳ないですけど東京ネタは都議選スレでやっております。
転載しておきます。

2406名無しさん:2010/09/15(水) 17:05:36
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100915/stm1009151700008-n1.htm
「市長辞職すべきだった」草加市議会解散問題でさいたま・清水市長
2010.9.15 16:58

 さいたま市の清水勇人市長は15日の定例記者会見で、草加市の木下博信市長が不信任決議案の可決を受け市議会を解散したことについて、「議会の解散だけではなく、ご本人の辞職と一緒にやるべきだった」と述べ、市長選と市議選のダブル選挙を選択すべきだったとの見解を示した。

 木下市長が収賄罪で有罪判決が確定した元助役を擁護するような発言をしたことについては、「裁判が確定したものにあえて公的な立場で発言することは理解しにくい」と指摘し、「(不信任案が可決する)議会の4分の3の議決はかなり重い。自身も辞職し、一緒に信を問う方がわかりやすかった」と苦言を呈した。

 また、民主党代表選挙で、菅直人首相が小沢一郎前幹事長に大差をつけて再選されたことについては「民意を反映した妥当な結果だ」と述べ、続投を歓迎した。

2407名無しさん:2010/09/15(水) 19:15:06
民主代表選、「民意反映」に胸なで下ろす地方議員/神奈川
2010年9月15日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009140051/

 来春に統一地方選を控える民主党の地方議員は、民意を反映した菅首相再選に、おおむね胸をなで下ろした。

 横浜市議2期目の中山大輔氏は、選挙会場の108ある地方議員席からその瞬間を見届けた。「世論(調査)と同じ結果でよかったと思う。世論とあまりに懸け離れた結果では、党としてまずかった」

 来春、みんなの党の公認候補などと議席を争う県議は胸の内を吐露する。「国民と地方議員の声の通りになり、本当にほっとした」。川崎市議からも本音が漏れた。「小沢さんが勝っていたら明日から街頭に立てなくなっていた」

 とはいえ、手放しで喜ぶ声もまた少ない。「(統一地方選は)半年も先のことだから情勢は分からない。小沢グループがへそを曲げて足を引っ張るようなら惨敗になる」(県議)、「これからいくらでも逆風になり得る」(横浜市議)

 相模原市議で、来春の県議選に党公認で出馬する小林教利氏は「挙党態勢で小沢さんを支援した原口総務相や細野幹事長代理ら有能な人材を登用すれば、地方選にもプラスになると思う」と指摘した。

 野党は冷静に受け止めている。自民党県連の竹内英明幹事長は「どちらがなろうと同じ。自民党がやるべきことをやっていく」などと語っていた。

2408名無しさん:2010/09/15(水) 19:58:35
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100915/chb1009151949005-n1.htm
千葉市区で県議候補者を公募 自民
2010.9.15 19:46

 自民党千葉県連は15日、来春の統一地方選について、同党県議の空白区である千葉市美浜区、緑区の2選挙区で、候補者の公募を実施すると発表した。県議の公募は初めてという。同党千葉市連合支部長の阿部紘一県議は「開かれた自民党を目指し、生活者の視点で真剣に県政に取り組んでくれる人を選ぶため、公募することに決めた」と話した。

 応募資格は日本国籍を有する25歳以上の男女で、当該選挙区に在住していない場合も応募可。書類、論文、面接審査を経て11月上旬にも候補者を決定する予定だという。応募は指定の申請書と履歴書などに記入の上、10月15日までに同党千葉市連合支部(〒260−0855 千葉市中央区市場町2番13号)に提出。問い合わせは(電)043・227・7411。

2409名無しさん:2010/09/16(木) 10:04:05
http://www.townnews.co.jp/0112/2010/09/16/68528.html
県議選 塩坂氏(みんなの党)が藤沢へ鞍替え 民主党は新人・浦道氏を擁立
2010年9月16日号

 みんなの党本部役員会は9月7日、来年4月に行われる統一地方選挙の第1次公認予定者を決定し、港南区選出の塩坂源一郎県議会議員は、藤沢市選挙区から出馬することが決まった。

 塩坂県議は選挙区が変わるが、平成19年の地方選で港南区選挙区から出馬するまでは藤沢市に居住していたほか、15年の地方選では藤沢市選挙区から出馬しているなど、選挙区の鞍替えは地元志向とみられる。

 塩坂県議は本紙の取材に対し、「県議会議員として、県内全域が活動範囲という認識だ。選挙区は変わるが、港南区のことも同様にやっていく」と説明。9月中に藤沢市内に事務所を開設する予定だが、当面は港南区の事務所も維持する。塩坂県議は「経験を活かし、みんなの党として行財政改革を推進していきたい」と今後について話している。

民主は新人擁立

 同日、民主党神奈川県連も地方選の3次公認予定者を発表した。塩坂県議が民主党からみんなの党に移り、空白となっていた県議会の港南区選挙区には新人の浦道健一氏の擁立を決定した。

 浦道氏は41歳。東京会計法律専門学校を卒業し、現在は人材派遣会社に勤務。昨年度は港南台東自治会の会長を務めている。長崎県出身で港南台在住12年。家族は妻と子3人。

 浦道氏は「自治会長となって地域を見ざるを得なくなった時に、政治の世界で活動をしようと思うようになった」と出馬の思いを説明。「地域の活性化はもちろんだが、少年野球のコーチをしていて、あいさつができない、お礼は言えても、お詫びができない子どもがたくさんいた。自分も子育て世代として教育に取り組みたい」と話している。

他党の状況は

 現職の桐生秀昭氏(自民党)、高橋稔氏(公明党)の両者はそれぞれ3期目、2期目を目指し、それぞれ党の公認を受けている。また、前回の県議選に出馬した田中米一氏(無所属)は立候補について「未定」と回答。ネットワーク横浜、日本共産党の両党も、現時点では立候補者を立てるかどうかを未定としている。

2410名無しさん:2010/09/16(木) 10:46:19
>>2408
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1284601062

千葉県議候補者を初公募
自民が千葉市の2区で
2010年09月16日10時37分

 自民千葉県連は15日、来春の県議選に向け、初めて県議候補を公募すると発表した。県内45選挙区のうち、公募するのは同党県議が不在の「自民空白区」となっている千葉市美浜区(定数2)と緑区(同)の2選挙区で、同党千葉市連合支部がきょう16日から申し込みを受け付ける。

 申し込み期間は10月15日まで。書類審査や論文試験、面接を経て、県連選対委や県選出国会議員団の承認の後、11月上旬をめどに両選挙区の公認候補を決定する。

2411名無しさん:2010/09/16(木) 10:53:20
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009160010/
県議会定数見直し、12年ぶり検討委設置へ/神奈川
2010年9月16日

 県議会が来年4月の統一地方選に向けて議員定数について協議する検討委員会を設けることが15日、明らかになった。同日の議会運営委員会で自民党県議団が提案し、民主、公明、県政の交渉3会派が賛同した。見直されれば、115人から現行の107人に削減した1999年の県議選以来となる。

 持田文男委員(自民、宮前区)が議運委で「議員定数について議会としての方向性を出すため、定例会の早い時期に検討の場を設置するべきではないか」として地方自治法に基づく協議、または調整の場となる委員会の設置を求めた。各交渉会派は賛同し、オブザーバーとして出席の非交渉会派からの発言はなかった。

 検討委員会の設置に伴って必要となるその名称、目的、人数などを定めた会議規則の改正案については委員会提出議案として、第3回定例会の開会中に本会議に提案される。

 県議会の定数をめぐっては、自民党県議団の諮問を受けた自民党県連が昨年6月に現行の107人から99人に削減すべきだとする答申をまとめていたが、県議会としての具体的な動きはこれまでなかった。

 昨今の県内の厳しい経済状況を踏まえたほか、今春に相模原市が政令市に移行し、全国で初めて県域に3政令市のある神奈川の特殊事情などを考慮し、県議会として見直しの是非も含めて協議する必要性があると判断したとみられる。

 地方自治法の人口区分による県議会の定数の上限は120人。定数はその範囲内で条例で定めることになっている。選挙区内定数の増減や配分はことし10月に行われる国勢調査による県人口が根拠となるが、国勢調査の県人口速報値は統一地方選直前の2月発表のため、協議が難航することも予想される。

2412名無しさん:2010/09/16(木) 12:55:03
>>2372
山口県議:去就表明先送り 「まだ葛藤している」 後任選び難航、時間調整か /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100916ddlk08010131000c.html

 全国最長の14期・55年にわたり県議を務める自民党県連最高顧問の山口武平氏(89)は15日、坂東市内で開かれた後援会主催の「時局講演会」に出席し、12月の県議選出馬について「皆さんに了解、納得してもらった上で進退を決めていく」と後援会に意見集約を呼びかけ、去就表明を先送りした。講演会後、記者団に「まだ葛藤(かっとう)している」と心境を明らかにした。同日の会合は引退の決意を説明する場とみられていたが、後任の後継者選びが難航していることから、表明時期を見極める方針とみられる。【大久保陽一、宮本寛治】

 時局講演会には、山口氏の県議選の地盤である坂東市区(定数1)を支える同市議や、山口氏が県内連合会長を務める土地改良区の関係者ら約200人の支援者が出席した。山口氏は約50分間にわたりマイクを握り、1955年の初当選から現在までの思い出話を披露。終盤に進退問題について切り出し「辞めるか辞めないかは選挙民が決めること。おれは辞めると言ったことはない」と述べた上で、「辞めるのはなかなか難しい。私の考えを一度、皆さんにお話しして参考にしてほしい」と呼びかけた。

 終了後、報道陣に囲まれた山口氏は「まだ葛藤している」「今日は進退については何もしゃべらない」と慎重な姿勢を崩さず、「(16日は)東京に行く」と会見も行わない考えを示した。

 講演会後、後援会幹部は「山口氏から聞いたことを後援会として意見集約したい」と述べたが、集約時期や方法については「今後の展開次第」と述べるにとどめた。

 山口氏が進退の明言を避けたことを受け、続投を望む一部関係者からは「続投表明だ」と叫ぶ声も上がったが、引退を前提としたムードも広がっており、ある出席者は「以心伝心だ」と近く表明があるとの認識を示唆した。参加しなかった後援会関係者は「後援会が『お疲れ様でした』と本人に伝えるのではないか」と述べた。

 地元関係者によると、山口氏の進退表明先送りは、後任候補の選定作業の遅れを受け、時間調整をしているとみられる。「30代若手なら応援する」との山口氏の意向を受け、地元有力者が複数の青年会議所関係者らにあたったが、説得作業は難航。9月下旬に後任候補が出馬表明する前提で山口氏の引退表明の場が準備されたが、日程は遅れ気味という。

毎日新聞 2010年9月16日 地方版

2413名無しさん:2010/09/16(木) 12:57:12
「納得の上決めてほしい」山口県議 進退後援会に配慮
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100915-OYT8T01171.htm

 自民党県連最高顧問の山口武平県議(89)(岩井市区)は15日、地元の坂東市内で開かれた後援会会合で、12月の県議選について「辞める辞めないは自分で決めることではない。納得の上で決めていただきたい」と述べた。山口氏は今月、読売新聞の取材に対し、県議選に立候補せず、今期限りで引退する考えを明らかにしている。支援者などから続投を求める声があることに配慮し、後援会の総意を踏まえ、引退を正式表明するとみられる。

 坂東市内の料理店で「時局講演会」として開かれた会合には、後援会幹部や支援者ら約200人が集まった。山口氏は講演の中で、自らが県議選に出馬することになった経緯や、県議としての55年を振り返った上で、「有権者に推されて出馬した。勝手に辞めれば、何でと言われる。(進退は)有権者が決めることだと考える」と述べた。

 終了後、山口氏は記者団の取材に応じ、「後援会とは以心伝心。顔を見れば(考えていることは)分かる。具体的に決まったら、みんなを集めて(説明する)」と語った。

 後援会幹部は「辞めないでほしいという声が上がっていることや、後継候補がまだ決まっていないこともあり、ひとまずワンクッション置くことにしたのではないか。心は決まっているはずだ」と述べ、山口氏の引退の意思は揺るがないとの考えを示した。

(2010年9月16日 読売新聞)

2414名無しさん:2010/09/16(木) 12:59:16
2010年9月15日(水)
山口県議、後援会で去就明言せず「支援者には以心伝心」
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12845584955174

自民党県連最高顧問の山口武平県議(89)は15日夕、坂東市内で開かれた後援会会合で、12月3日告示の県議選について「皆さんの了解、納得をいただいた上で進退を決めるのが議員、党人としてあるべき姿だ」と述べるにとどめ、去就を明言しなかった。会合後、山口氏は報道陣に対し「今日は話さないことにした。(支援者は)以心伝心で分かっている」と今期限りでの引退を示唆した一方、表明時期を問われ「まだ10、11月がある。心の中で葛藤(かっとう)している」と報道陣を煙に巻いた。

会合は山口氏の時局講演会として開かれ、地元の支援者や市議、各種団体幹部など約200人が出席、報道陣にも公開された。

山口氏は講演で「神大実村(現坂東市)に県議がおらず、皆さんに推されて県議選に出た。思い出すと感無量だ」と述べ、1955年初当選から現在までのエピソードを披露。「全国でも県議を55年やっているのは私くらい。(推されて県議になり)生い立ちがほかの議員とは違う。今日の話を参考にしていただきたい」と語った。

一方で「政府は円高やデフレを解消しないと日本はとんだことになる。本県も借金が2兆円もあり大変だ。景気対策や教育、福祉など、やるべきことはたくさんある」と現状の政治を憂いた。

会合後、松崎龍後援会長(73)は「先生が今日、進退を明言しない心境は本人でないと分からない。わたしは引退と受け止めたし、そう感じた支援者は多いのではないか」と語った。

2415名無しさん:2010/09/16(木) 13:36:11
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100915/383695
渡辺・菅谷氏を支援せず 来春県議選で民主県連 公認・推薦見送りを通知 「党の結束乱した」
(9月16日 05:00)

 民主党県連(山岡賢次代表)が、県議会の無所属県民クラブ所属で民主党籍を持つ渡辺直治氏(67)=小山市・野木町、3期=と、菅谷文利氏(56)=さくら市・塩谷郡、4期=について、今後1年間の選挙では党公認・推薦をしない措置を決めたことが15日、分かった。複数の関係者によると、県議会で民主党・無所属クラブと共同歩調を取らなかった両氏の一部の行動が、県連倫理規則にある「他政党を利するなど党の結束を乱す行為」に当たると判断されたという。両氏は民主県議として、7月の参院選では民主党候補を支援しており、「なぜこの時期に」と反発している。

 前回の県議選で渡辺氏は民主党の公認、菅谷氏は推薦を受けていたが、来春の県議選では公認・推薦を受けられない。党所属の現職県議の公認・推薦見送りは極めて異例だ。同党代表選が終わり、地方組織でも挙党態勢が叫ばれている。また来春の統一地方選まで半年余りと迫り、関係者からは県連内の混乱を懸念する声もある。

 両氏は「7月の参院選でも民主候補の支援に力を注ぐなど党に貢献してきた。この時期に、過去の一部の行動を理由にこうした措置が取られるのは納得できない」と反発している。来春の県議選には「無所属での出馬に向け準備する」という。

 関係者によると、公認・推薦見送りの第1の理由は、2月定例県議会で、民主党・無所属クラブの保母欽一郎氏の発言をめぐって懲罰動議が出された際の対応。無所属県民クラブの代表者が動議に名を連ねたが、渡辺、菅谷両氏がこの行為を「止めなかった」と指摘している。

 また、昨年2月の定例県議会で、民主党・無所属クラブがドクターヘリ導入を盛り込んだ一般会計当初予算案に反対した際、賛成に回ったことや、陳情や意見書計4件で共同歩調を取らなかったことを問題視している。

 県連は福田昭夫幹事長名による「注意」と併せて、公認・推薦見送りを両氏に文書で通知した。通知は9日付。下野新聞社の取材に対し、福田氏は「規約に基づく『処分』ではないので、公表しないことになっている。答えることではない」と話した。

2416名無しさん:2010/09/16(木) 21:11:18
臼井氏が支部長辞任届提出
2010.9.16 19:56
自民党衆院千葉1区支部長の臼井正一元県議(35)は16日、
同支部長の辞任届を同党県連に提出した。
臼井氏は「きょう辞任届を出した。(すでに辞意を伝えており)
受理して頂けるものと受け止めている」と話した。

2417名無しさん:2010/09/16(木) 21:17:51
>>2416 いっそ政界から引退望む 無能な3世議員なんて必要ない
    就学も就職もすべて親のコネのおかげ 政治を就職先と考えないでほしい

2418チバQ:2010/09/16(木) 23:04:50
美浜区の公募に手をあげるつもりなんですよね?

2419神奈川一区民:2010/09/16(木) 23:15:59
一般市町議選に候補予定者32人、統一地方選で公明党/神奈川
2010年9月16日
カナロコhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009160066/




 公明党は16日、来春の統一地方選に向け、県内の公認候補予定者を決定した。一般市・町議選の32人。候補予定者は次の通り。(敬称略)

 【平塚市】▽鈴木晴男(現)▽永田美典(現)▽伊東尚美(現)▽秋澤雅久(現)▽鈴木関子(新)【藤沢市】▽増井秀夫(現)▽大野美紀(現)▽松下賢一郎(現)▽塚本昌紀(現)▽竹内康洋(現)▽東木久代(新)【小田原市】▽小松久信(現)▽今村洋一(現)▽奥山孝二郎(現)▽楊隆子(新)

 【茅ケ崎市】▽高橋輝男(現)▽白川静子(現)▽中尾寛(現)▽滝口友美(現)▽山崎広子(新)【大和市】▽古澤敏行(現)▽吉澤弘(現)▽山田己智恵(新)【伊勢原市】▽山本一恵(現)▽前澤良二(現)【南足柄市】▽菅原ヒロミ(現)▽岡本俊之(現)【綾瀬市】▽出口けい子(現)▽松澤堅二(現)▽井上賢二(現)▽内山恵子(新)【山北町】熊沢友子(現)

2420チバQ:2010/09/17(金) 00:28:42
>>2415
いまさらって感じはしますね

>>469
県議会第二勢力の民主党系会派「県民ネット21」(佐藤栄代表、八人)内で、県の新年度予算案の賛否をめぐって意見が激しく対立、開会中の二月定例会中にも分裂する可能性があることが十日、分かった。佐藤代表など六人は「ドクターヘリ」導入などに異議を唱え、予算案に反対の意向だが、菅谷文利氏(さくら市・塩谷郡選挙区選出、四期)と渡辺直治氏(小山市・野木町選挙区選出、三期)は予算案に賛成の立場
>>473
県議会第二勢力の民主党系会派「県民ネット21」(佐藤栄代表、八人)が、県の新年度予算案の賛否をめぐる会派内の意見対立で分裂含みの状況となっている問題で、佐藤代表は十二日、石坂真一議長に「(会派を)発展的解消する」と伝えた。
予算案に賛成の意向を示している菅谷文利県議と渡辺直治県議は同日、無所属県民クラブ(阿部寿一代表、三人)に会派入りを申し入れた。
>>742
関係者によると、会長を二期四年務めた渡辺直治県議(無所属県民クラブ)が新設ポストの会長代行に格下げとなり、副会長の佐藤栄県議(民主党・無所属クラブ)が会長に昇格する人事が二十一日に固まった。幹事長には佐藤氏と同じ会派の斎藤孝明県議が内定した。

2421チバQ:2010/09/17(金) 00:35:51
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12846392053998
龍ケ崎市議逮捕「市民に深くおわび」と議長、21日接見

電車内で女子高生の下半身を盗撮したとして、千葉県迷惑防止条例違反の疑いで龍ケ崎市議、中山英明容疑者(33)が逮捕された事件で、同市議会の鴻巣義則議長は16日、記者会見して陳謝した。中山容疑者が辞職願を提出しない場合は、議員辞職勧告決議案が提出される見通しだ。

鴻巣議長は「市民の信頼を著しく損なったことは大変残念であり、市民に対し深くおわびします」と陳謝。事件については「まさかと、信じられない気持ちだ」と述べた。

16日午後、臨時の全員協議会(全協)が開かれ、事件の経過が報告された。鴻巣議長らは21日午前、中山容疑者に接見する予定で、同日午後に開く全協で対応を決める。 

同市議会事務局によると、事件当日の14日午前10時から決算特別委が開かれ、中山容疑者から「少し遅れる」との連絡があったが、欠席。逮捕当日の15日は午前10時から開かれた常任委(健康福祉委)には出席していて、「特に変わった様子はなかった」(杉野五郎副議長)という。

現職市議が議会会期中に逮捕されるという事態に、中山一生市長は「驚いている。票の重みをどれだけ正面で受け止めていたのか、残念でならない」とコメントした。

中山容疑者は昨年12月の市議補選(欠員2)で4候補中、トップで初当選。同市議会では唯一の民主党議員。

2422名無しさん:2010/09/17(金) 09:46:45
みんなの党、県議会に会派設立 茨城
2010.9.17 02:39
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100917/ibr1009170240003-n1.htm

 みんなの党県支部は16日、県議会事務局に同党の会派設立届を提出し、受理された。県内でみんなの党の会派が設立されたのは初めて。

 みんなの党に所属する梶岡博樹県議(33)=守谷市選挙区=は「1からのスタートだが、党勢拡大をはかって頑張っていきたい。(みんなの党で)古い体質を変えていきたい」と話した。

 みんなの党は12月の県議選に向け、県議会で代表質問が可能となる4議席以上の獲得を目指し、候補者の擁立を進めている。

2423名無しさん:2010/09/17(金) 10:04:04
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100916-OYT8T00967.htm
知事選「横内氏を支援」自民県連が決定

 自民党県連(堀内光雄会長)は16日、県連内で議員総会を開き、来年早々に予定されている知事選で、横内知事を支援することを決めた。国会議員を民主党に独占される中、自民党の存在感を示す狙いがありそうだ。

 議員総会後、記者会見した深沢登志夫県議は「横内知事の3年半の県政を見て、評価していこうと全員一致で決まった」と述べた。ただ、知事は一貫して「不偏不党」を明言しているうえ、正式な再選出馬の表明をしていないため、有力支持者からは「このタイミングで、特定政党からの支援を表明されても対応が難しい」と困惑する声も出ている。

 また、自民党県連はこの日、来春に予定される県議選について、通例より約2か月早く12月に第1次公認を決めるとした。民主党県連が県議選の全選挙区へ公認候補擁立をめざしており、「政党対政党の選挙になる可能性が高く、自民党公認を早いうちに明らかにした方がいい」(深沢県議)と判断した。

 衆院小選挙区の支部長選びについては選任方法を10月末までに決め、年内をめどに選任する方針を決めた。

(2010年9月17日 読売新聞)

2424名無しさん:2010/09/17(金) 10:16:21
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/09/17/14.html
2010年09月17日(金)
次期知事選 出馬表明前に横内氏推薦
自民決定、主導権狙いか

 来年早々に予定されている次期知事選で、自民党山梨県連(堀内光雄会長)は16日、現職の横内正明知事を推薦することを決めた。横内知事は22日開会の9月定例県議会で再選立候補を表明する見通しだが、出馬表明前で推薦要請もない中での異例の決定。横内知事が各党に等距離姿勢を取る中、いち早く支持する方針を打ち出すことで、再選後の県政で主導権を握る狙いがあるとみられる。
 同日開かれた県議団の議員総会で、「横内知事の再選を支援すべきだ」との声が相次ぎ、全会一致で推薦を決めた。総会後、深沢登志夫議員会長は「横内県政を3年半見てきたが、知事も努力している」と語った。皆川巌幹事長も「県政与党として積極的に横内知事を支えていくという意思表示だ」と強調した。
 政党が候補者を推薦するかは、候補者が立候補表明した後、候補者側からの要請を受けて決めるのが一般的。出馬表明も要請もない段階で推薦を決めた背景には、有力な対抗馬が浮上しない中、知事選対応を明確にしていない民主党の機先を制して知事を支持する姿勢を示すことで、再選後の県政で優位に立ちたいとの思惑があるとみられる。
 自民県連の知事選対応をめぐっては、2003、07年は分裂選挙となり、推薦候補の決定を見送っている。県連が推薦候補を決めるのは1999年に3選した故天野建氏以来。横内知事は自民県連が推薦を決めたことについて「まだ出馬するとも、しないとも言っていない段階なので、コメントできない」とした。

2425名無しさん:2010/09/17(金) 17:55:34
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001009170002
来年の知事選 自民県連、横内氏推薦へ
2010年09月17日

 自民党県連は16日、議員総会を開き、来年の知事選で現職の横内正明氏を推薦することを決めた。横内氏は22日に開会する9月定例県議会で、再選を目指して立候補することを正式に表明する見通し。過去2回の知事選では党内が分裂。県連が一本化して推薦するのは、天野建氏が3選した1999年以来となる。(柏原愛)


 議員総会は冒頭を除いて非公開で、会議後に堀内光雄県連会長らが記者会見した。横内氏について「(知事としての)3年半を評価し、再選してもらいたい」との意見でまとまったという。


 一方、空席になっている山梨1〜3区の県連支部長については、10月末までに方向付けをすることになった。党本部は公募制または予備選を指示しているが、県連は各区が独自性をもって選考するとして、「必ずしも公募制にこだわらない」との姿勢を示した。


 支部長が決まるまで、会長ら四役が続投することも、総会で了承された。

2426名無しさん:2010/09/18(土) 14:57:54
>>2415
渡辺直県議が反論文 民主県連の公認・推薦見送りに
(9月17日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100916/384089

 民主党県連(山岡賢次代表)が同党の党籍がある2県議に今後1年間、選挙で党公認・推薦をしない措置を通知したことについて、通知を受けた県議会無所属県民クラブの渡辺直治氏(67)=小山市・野木町、3期=は16日、同党県連の福田昭夫幹事長あてに反論文を送付した。「決定に至る経緯が不透明。一方的で極めて遺憾だ」などとしている。一方、県議会民主党・無所属クラブの県議らは通知の事実を知らされておらず、戸惑いの声も漏れた。

 渡辺氏は県連倫理規則に反するとされた事項のうち、民主党・無所属クラブの保母欽一郎氏の発言をめぐる懲罰動議問題で、渡辺氏の会派の代表が動議に賛同した件について「(各会派)代表者会議の席で決まったことで、(自分は)かかわっていない。言いがかりだ」などと反論した。

 また「現職議員への制裁は党本部で決定されることで、県連だけで決定するのは傲慢。1年半も経過した事柄を問題視するのは別の思惑を感じざるを得ない」と指摘。下野新聞社の取材に対し、渡辺氏は「(8月27日の)措置の決定から時間を置いて、党代表選の最中に(9月9日付で)通知されたことに違和感がある」と述べた。

 渡辺氏とともに、公認・推薦見送りの通知を受けた県議会無所属県民クラブの菅谷文利氏(56)=さくら市・塩谷郡、4期=には、反論文提出などの動きはない。

 民主党・無所属クラブの県議らは大半が「措置自体はやむを得ない」と受け止めているものの、党代表選を経て挙党一致が叫ばれている中だけに、「ほかにタイミングや方法があったのではないか」と困惑する声もある。

2427名無しさん:2010/09/18(土) 15:00:29
定数4削減し「14」に 「財政健全化を推進」 野木町議会
(9月18日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100918/384724

 野木町議会は17日の本会議で、議員定数を「4」減らして「14」とする条例改正案を全員一致で可決した。現議員の任期は来年4月30日まで。来春の統一地方選で行われる次回選挙から適用される。

 条例改正案は追加議案として議員提出された。提出者の真瀬薫正副議長は「財政環境が厳しい中、議員自ら定数を削減し、財政健全化を推し進めたい」と理由を説明した。

 議員定数をめぐって同町議会は今年5月、全議員による「定数検討委員会」(委員長・鈴木隆守議長)を設置し、議論を続けてきた。鈴木議長、真瀬副議長は「いろいろ意見はあったが、定数削減しなくてはいけないという考えは全員持っていた」と口をそろえた。

 また、同町議会は2003年の前々回選挙時に定数「22」を「20」に削減、前回07年の選挙でも「2」減らして「18」とした。こうした経緯もあり、今回は思い切って「4」削減に踏み切ったという。

 定数削減の可決を受けて真瀬宏子町長は「議会の決断を厳粛に受け止め、効率的な町政運営に取り組んでいく」と敬意を表した。

2428名無しさん:2010/09/19(日) 10:18:08
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100919/CK2010091902000061.html
【埼玉】
統一選で10人公認 民主県連
2010年9月19日

 民主党県連は十八日、来春の統一地方選に擁立する公認候補十人を発表した。同日開かれた県連常任幹事会で決定した。

 主な公認候補は県議南6区(さいたま市見沼区)で武正公一衆院議員の秘書井上将勝氏(31)、さいたま市議ではいずれも新人の小柳嘉文氏(45)=浦和区=、末広慎二氏(30)=岩槻区=、山田ちづ子氏(60)=中央区=の三人ら。今後も公認候補の選定を続ける。 (水越直哉)

2429名無しさん:2010/09/19(日) 12:20:10
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100919ddlk11010137000c.html
民主党県連:県議選などで公認発表 /埼玉

 民主党県連は18日の常任幹事会で、来春の県議選とさいたま市議選に計4人を党公認で擁立することを決めた。また県連代表選を来年1月に行うことを大筋で合意した。

 県議選は南6区(さいたま市見沼区、定数2)に新人で、武正公一衆院議員秘書、井上将勝氏(31)を公認した。さいたま市議選では、浦和区(定数7)に警備会社社長の小柳嘉文氏(45)、岩槻区(定数6)は会社員の末広慎二氏(30)、中央区(定数5)は工芸品販売業、山田ちづ子氏(61)の新人3人を公認した。

 同時に三芳町長選(12月14日告示、同19日投開票)に再選出馬する現職、鈴木英美町長(62)を推薦することも決めた。【佐藤丈一】

毎日新聞 2010年9月19日 地方版

2430神奈川一区民:2010/09/19(日) 21:12:25
神奈川県統一地方選挙2011 民主党公認(推薦)候補者 
http://www.dpjr.org/member/election2011.html

2431名無しさん:2010/09/20(月) 11:54:48
館林市議選が告示
定数2上回る24人立候補
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100919-OYT8T00866.htm

 館林市議選(定数22)は19日告示され、現職19人、新人5人の計24人が立候補を届け出、定数を2上回る少数激戦の選挙戦に入った。

 政党別では、民主、公明、共産がいずれも2人。無所属は18人。みんなの党が、県内地方選で初めて無所属新人1人を推薦した。

 市議選の投票率は前回2006年は過去最低の62・62%を記録。今回、定数を24から22に減らした中、投票率の動向にも関心が集まっている。

 投票は26日午前7時から午後7時まで、市内28か所で行われ、午後8時から同市つつじ町の城沼総合体育館で即日開票される。大勢判明は午後9時半過ぎの見込み。18日現在の有権者は6万3564人。

(2010年9月20日 読売新聞)

2432名無しさん:2010/09/20(月) 12:10:58
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001009200001
町議選あす告示
2010年09月20日

 市川三郷町議選(定数18)は21日に告示される。現職16人、元職1人、新人4人の計21人が立候補を準備しており、選挙戦になる可能性が大きい。


 投票日は26日で、即日開票される。町選管によると、2日現在の有権者数は1万4844人。

2433名無しさん:2010/09/20(月) 12:19:26
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20100920ddlk19010041000c.html
選挙:市川三郷町議選 あす告示 /山梨

 任期満了(30日)に伴う市川三郷町議選は21日、告示される。定数18に対し現職16人、元職1人、新人4人の計21人が立候補の準備を進めており、選挙戦になる見通し。

 立候補の届け出は21日午前8時半〜午後5時、町役場で受け付ける。投票は26日午前7時〜午後8時(一部投票所は同7時まで)、町内23カ所で行われ、午後9時から市川三郷町市川大門の町民会館で即日開票される。

 2日現在の有権者数は1万4844人(男7181人、女7663人)。【山口香織】

毎日新聞 2010年9月20日 地方版

2434名無しさん:2010/09/20(月) 12:32:18

2010年9月20日(月)
桜川市議選 新議員決まる
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12849119954261

任期満了に伴う桜川市議選(定数22)は19日、市内40カ所で投票が行われ、午後8時から羽田の大和ふれあいセンター「シトラス」で即日開票の結果、新議員の顔触れが決まった。

当日有権者数は3万8688人。投票率は75・16%(前回82・85%)だった。

今回は定数を26から22に削減して初めての選挙で、3人オーバーの25人(無所属23人、公明・共産各1人)が立候補した。行財政改革や高齢化対策などを訴え、激しい選挙戦を繰り広げた。

(定数二二-25、選管最終)
当2089 大塚秀喜 48 無現
当1725 潮田新正 60 無現
当1652 増田昇 63 無現
当1652 萩原剛志 42 公新
当1553 小高友徳 33 無現
当1533 高田重雄 51 無現
当1472 上野征一 69 無現
当1414 飯島重男 64 無元
当1345 林悦子 54 無現
当1315 相田一良 62 無現
当1268 菊池伸浩 63 共新
当1205 増田俊夫 57 無現
当1159 鈴木裕一 52 無新
当1116 仁平実 59 無新
当1068 岩見正純 57 無現
当1019 塚本明 68 無現
当959 川那子秀雄 66 無現
当935 皆川光吉 58 無現
当877 増田豊 58 無現
当865 市村香 63 無現
当855 中川泰幸 48 無現
当837 橋本位知朗 60 無現
583 大塚健次 60 無現
151 堀庄三 57 無新
61 高橋満 65 無新

2435名無しさん:2010/09/20(月) 13:01:17
>>2431

各党、初日から国会議員
統一地方選へ試金石に
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100919-OYT8T00867.htm

 館林市議選は、7月の参院選後、県内では最初の地方選。国政レベルで民主党政権が支持率を回復させる中、来春の統一地方選に向けた前哨戦として、各党の勢力図に変化が生じるのか、試金石となる戦いになりそうだ。各党とも初日から国会議員らが現地入りした。

 同市議選で初めて2人の公認候補を擁立した民主党は、地元の柿沼正明衆院議員ら国会議員3人が応援に入った。柿沼議員は公認候補の出陣式で「仙谷官房長官から『絶対に最上位で勝ってくれ』と電話があった。統一地方選で日本が変わるのか、スタートになる戦いだ」と気勢を上げた。

 来春の県議選では、自民党が2議席を独占する館林市区で、民主党として初の公認候補を擁立する準備を進めており、柿沼議員は「流れをつくりたい」と、地元に張り付く時間を増やし、候補と一緒に自転車遊説も行うという。

 また、県内の地方選で初の推薦候補を出したみんなの党は、上野宏史参院議員が出陣式に駆け付け、「政治を変えて行こうという思いは素晴らしい方。ぜひ当選させて」とエールを送り、同党を支持する大豆生田(おおまみうだ)実・栃木県足利市長もマイクを握った。

 公認候補2人を擁立した公明党も県本部代表の加藤修一参院議員が初日から現地入りし、支持者を回った。同じく2人を立てた共産党は、街頭演説に塩川鉄也衆院議員(比例北関東ブロック)が加勢した。

 一方、自民党は公認、推薦はゼロだが、候補者の大半が、実質的には自民系。初日は県選出国会議員の応援はなかったが、昨夏の衆院選で落選した谷津義男元農相や、党県連館林支部長の松本耕司県会副議長らが、自民系各候補の陣営を回って支持を訴えた。

 上野公成・元自民党参院議員の女婿の上野宏史議員は、自民系候補者の出陣式にも顔を出しており、自民党関係者は「支持層が重なり、複雑な選挙になる」と渋い表情を見せた。

(2010年9月20日 読売新聞)

2436名無しさん:2010/09/20(月) 13:30:44

2010年09月20日(月)
市川三郷町議選あす告示 選挙戦の公算
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/09/20/16.html

 任期満了に伴う市川三郷町議選は21日告示される。定数(18)に対し21人(現職16、新人4人、元職1人)が立候補を予定、選挙戦となる公算が大きい。
 立候補者を地区別にみると、市川大門10人、六郷6人、三珠5人。政党別は共産党1人、公明党1人、無所属19人。
 立候補の届け出は21日午前8時半〜午後5時。投票は26日午前7時〜午後8時まで(下芦川、四尾連、堀切、岩下の4投票所は午後7時まで)町役場本庁舎など23カ所で行い、午後9時から町民会館で開票する。

2437名無しさん:2010/09/21(火) 10:45:30
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001009210003
館林市議選に24人が届け出
2010年09月21日

 菅直人・改造内閣が発足して初めて告示される地方選挙の館林市議選(定数22)が19日告示され、24人が立候補を届け出た。定数は前回より2減。来春、統一地方選を控えていることもあり、各党は国会議員らを応援に投入するなど手厚い態勢をとった。


 候補者の内訳は現職19人、新顔5人。党派別では、民主、公明、共産がそれぞれ2人。無所属18人。みんなの党が新顔1人を県内で初めて推薦した。無所属の現職4人は引退した。


 現職に加えて新顔を擁立した民主は、この日、地元などの柿沼正明(群馬3区)、桑原功(比例北関東)、富岡芳忠(比例北関東)の衆院議員3氏が館林入りする異例の手厚さ。


 自民は、地元の谷津義男元衆院議員が保守系無所属候補の応援に回った。公明は党県本部代表の加藤修一参院議員(比例)、共産は塩川鉄也衆院議員(比例北関東)が応援に入った。みんなの党の上野宏史参院議員は推薦候補の出陣式でマイクを握り、義父・上野公成元官房副長官と関係が深い保守系の無所属候補の事務所を訪れた。


 ある政党関係者は「政権交代から1年たち、地方選挙でも地縁血縁だけではない変化が起きつつある。(館林市議選を)党勢拡大の足がかりにしたい」と話した。


 投票は26日、市内28カ所であり、午後8時から城沼総合体育館で即日開票される。午後9時半ごろには大勢が判明する見通し。18日現在の有権者数は6万3564人。

2438名無しさん:2010/09/21(火) 11:01:15
2010年9月21日(火)
県議選那珂郡区 元議員秘書の下路氏、出馬表明
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12849937336531

12月に予定される県議選那珂郡区(定数1)で、元衆院議員秘書の下路健次郎氏(38)=東海村村松=が20日、茨城新聞の取材に対し、無所属で立候補する意向を表明した。近く正式に出馬会見する。

出馬の動機について、下路氏は「代議士秘書の経験を生かし、国と県、村のパイプ役となって村の目指すべき方向を推進したい」と語った。

下路氏は国士舘大卒。故梶山静六衆院議員と梶山弘志衆院議員の秘書を計15年にわたり務めた。無所属での出馬について、下路氏は「一人の村民として、村の利益のために働きたいため」と理由を述べた。

同選挙区では、ほかに民主党公認でスポーツ用品店代表、坂下英雄氏(49)=同村村松=が立候補を予定している。

2439名無しさん:2010/09/21(火) 11:43:18
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001009210004
揺れる政治一家
2010年09月21日

 県内保守政界で一大勢力だった臼井家が揺れている。昨年の衆院選で落選した前県議の臼井正一氏(35)が国政挑戦から撤退を決め、今夏の参院選では義理のいとこで前県議の臼井正人氏(47)も落選した。世襲に厳しい目が向けられる中、半世紀にわたり続く「臼井ブランド」はどうなるのか。(小沢邦男)

 「(衆院選挙区の)支部長には党から交付金が出ている。次の衆院選に出ないのなら、辞表を出すべきだ」

 今月8日、自民県連で選対委員長を務める石井準一参院議員は、向き合った正一氏に通告した。正一氏は16日に県連役員あてに衆院1区選挙区の支部長辞任を届け出た。

 正一氏は、祖父の荘一氏が総理府総務長官、父の日出男氏が法相や防衛庁長官を務める政治一家で育った。自身も2003年の県議選で千葉市美浜区選挙区から立候補し、28歳で初当選した。

 2期目の08年秋、日出男氏の地盤を受け継ぐ形で衆院選への立候補を表明。無競争で自民公認を得た。しかし昨夏の選挙では、民主現職の田嶋要氏(48)に大差で敗れた。

 落選後もあいさつ回りを続け、国会議員団会議で「もう一回やります」と明言。今夏の参院選でも自民公認候補を精力的に支援していた。突然の決定について、正一氏は「確実に1区の議席を取るために自分が最適任なのかを考えて決めた」と話す。

 議員秘書からたたき上げたある国会議員は「世襲が否定される時代。若さだけで、経験不足では続けられないと悟ったのだろう」と突き放す。

 参院のねじれなど先行きの見えない国政状況を受け、自民県連は衆院1区の公認候補を早急に決めたいとしている。だが、選考には難航が予想される。3代に渡る支援者は千葉市を中心に根強く残る。引退したばかりの日出男氏も健在だ。

 将来的には国政や首長への転身も視野に入れているという自民市議は揺れる現状を嘆く。「臼井家の存在は大きく、地元のだれが出ても影響から逃げられない。何のしがらみもない人がいるだろうか」

 臼井家の問題は来春の県議選にも影を落としている。
 正一氏は県議選に出る意向を示しており、2度当選した千葉市美浜区選挙区の立候補を狙っているとみられる。ただ支援してきた自民市議は「国政がだめだから県議に、なんて許されるわけがない」と憤りを隠さない。

 自民県連は15日、同選挙区の候補者を公募すると発表。阿部紘一幹事長代理は「応募に制限はない」としており、正一氏が名乗り出ることは可能だ。しかし選考する党役員には反発も多く、すんなりと公認を得られるかは微妙だ。

 「臼井ブランド」のもう1人、正人氏の方針も固まっていない。
 県議2期目だった正人氏は今夏の参院選に自民新顔として比例区に立候補。全国の林業団体などの支援を受け、10万票余を獲得したが及ばなかった。正人氏は「今後のことはまったく白紙」と話す。
 落選したとはいえ、自民の比例区落選者では上から3番目の得票。当選者が衆院選などに立候補すれば、繰り上げ当選の可能性がある。また、秘書が公職選挙法違反容疑で千葉地検に書類送検された問題もあり、表だった動きはとりにくいようだ。

 注目を集めるのは、正人氏が県議選で議席を得ていた千葉市中央区選挙区だ。正人氏は区内で約2万票を持つとされる。県議復帰を警戒する声は党内外で強い。

 一族の正一氏にも、同区での立候補を求める声が周囲から出ている。同選挙区選出の議員がいる公明は、市内の別の選挙区に候補を移す案が出ていて、各陣営がそれぞれの動きを横にらみした状況だ。

2440名無しさん:2010/09/21(火) 18:37:53
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009210014/
飲酒運転で事故起こした榎並元県議に懲役8月求刑/横浜地裁
2010年9月21日

 酒を飲み車を運転し人身事故を起こしたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)罪に問われた横浜市保土ケ谷区の元県議、榎並正剛被告(41)の初公判が21日、横浜地裁(佐脇有紀裁判官)で開かれ、検察側は懲役8月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求め、即日結審した。

 検察側は「当時は県議として交通安全社会の実現に寄与するべき立場にあり、厳しく非難されるべき」と指摘。弁護側は「深く反省し、議員辞職などで社会的制裁は受けた」と訴えた。

 起訴状などによると、同被告は今年4月13日午前0時45分ごろ、酒気帯びで車を運転、同市中区内の交差点で、信号待ちをしていた会社員男性(23)の普通貨物自動車に追突し、男性に頸椎(けいつい)ねんざのけがを負わせた、とされる。

2441名無しさん:2010/09/21(火) 19:31:40
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100921/ibr1009211923006-n1.htm
盗撮容疑で逮捕、釈放の市議「議員活動続けたい」 24日に辞職勧告決議案 茨城・龍ケ崎
2010.9.21 19:20

 茨城県龍ケ崎市の中山英明市議(33)が電車内で女子高生の下半身を盗撮したとして千葉県警に県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された事件で21日、同市議会の全員協議会が開かれ、対応を協議した。議会最終日の24日、中山市議の辞職勧告決議案が提出されることが決まった。

 全協前に杉野五郎副議長らが釈放された中山市議に自宅で面会。中山市議は「今後も議員活動を続けたい」と、議員辞職の意志がないことを述べたという。

 全協では、中山市議が「お騒がせしたことをみなさまにおわび申し上げます」と謝罪。事件については「判決が出ておりませんので発言は控えさせていただきます」と述べた。

 中山市議は、昨年12月の市議補選(欠員2)に民主党公認で立候補し、当選した。

2442名無しさん:2010/09/21(火) 20:29:01
【千葉県議選】佐倉市議の檀谷氏が出馬表明 佐倉市選挙区
2010.9.21 20:16
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100921/chb1009212018007-n1.htm

 来春の統一地方選で行われる千葉県議選に、佐倉市議の檀谷正彦氏(63)=民主党公認申請中=が21日、佐倉市選挙区から立候補する意向を表明した。

 檀谷氏は会見で、「高齢化・少子化の中で、高齢者や子育て世代の利便性は大都市に集中している。これでは地方が衰退し、地域主権の主体が存在しなくなる」と話し、「地方の福祉医療の充実などの観点から、より広い県政の場で努力したい」と決意を語った。檀谷氏は平成11年に同市議に初当選。議長などを務め現在3期目。

2443とはずがたり:2010/09/21(火) 20:54:15
>>2441
ひでえなぁ。。┐('〜`;)┌

2444名無しさん:2010/09/21(火) 22:07:38
>>2440
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100921/kng1009212154003-n1.htm
榎並元県議に懲役8月求刑、酒気帯び事故公判
2010.9.21 21:53

 飲酒運転のうえ人身事故を起こしたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反の罪に問われた元神奈川県議、榎並正剛被告(41)=横浜市保土ケ谷区=の初公判が21日、横浜地裁(佐脇有紀裁判官)で開かれた。榎並被告は罪状認否で、「その通りです」と起訴内容を認めた。公判は検察側が懲役8月を求刑して結審した。判決は10月5日。

 検察側は論告で、「酒を飲んで運転したのは悪質で、動機は身勝手」と指摘。「県議であったほか交通安全協会の理事を務めており、厳しく非難されるべき」と主張した。かつて酒気帯び運転で事故を起こして免許停止となったことも指摘し、「再犯の恐れがある」とした。

 弁護側は最終弁論で、「県議を辞職し、反省している」と執行猶予を求めた。榎並被告は「被害者に申し訳ない。議員として県民を裏切った行為についておわびする」と述べた。

 起訴状によると、榎並被告は今年4月、横浜市内で同僚県議らとの飲み会に参加後、酒気帯び状態で帰宅のため乗用車を運転して普通トラックに追突。運転していた男性会社員の首に軽傷を負わせたとしている。

2445名無しさん:2010/09/22(水) 17:03:46
>>2441
2010年9月22日(水)
盗撮容疑の龍ケ崎市議「議員続けたい」 辞職勧告決議へ
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12850840923764

電車内で女子高生の下半身を盗撮したとして、千葉県迷惑防止条例違反の疑いで龍ケ崎市議、中山英明容疑者(33)が逮捕された事件で、同市議会は21日、全員協議会を開き、中山容疑者が現時点で辞職する意思のないことから、24日の定例会最終日に議員辞職勧告決議の提案を決めた。

中山容疑者は「被害者との示談が成立し、容疑を認めている」(我孫子署)との理由で17日夕方に釈放された。杉野五郎副議長が同日夜、中山容疑者の自宅を訪問。同行した菊地三夫議会事務局長によると、中山容疑者は謝罪した上で「今後も議員活動を続けたい」として辞職の意思のないことを告げたという。

中山容疑者は全員協議会では「マスコミ、新聞等でお騒がせしたことを皆さまにおわび申し上げます。事件の経緯については、判決が出ておりませんので、私からの発言は控えさせていただきます。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

協議会は同容疑者が退席した後、定例会最終日に議員辞職勧告決議を提案することを確認した。

同市議会の鴻巣義則議長は「信じられない。モラルの問題であり、取り調べを受けたら辞めるべきだ。一人の問題ではない。議会全体が認めたと思われるので厳正に対処する」と話した。

2446名無しさん:2010/09/22(水) 20:44:19
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009220032/
議員定数を16から14に、大井町議会で削減案可決/神奈川
2010年9月22日

 大井町議会は22日の本会議で、議員定数を現行の16から14に減らす条例改正案を全会一致で可決した。(1)足柄上郡の他の4町の定数が14(2)人口約1万8千人の大井町に対し、人口約4万4千人の南足柄市の定数が16―などということもあり、議員提案されていた。2012年9月の任期満了に伴う町議選から適用される。

 町議会事務局によると、2人分の人件費などで年間約980万円の削減効果が期待できるという。現行の定数16は08年9月に実施された町議選から。09年1月に町議有志らが議会改革研究会を作り、定数について議論してきた。今年4月の議会報告会でも出席した町民から「議員数を減らすべき」などと要望が出ていた。

 また、昨年7月に町議1人が死去したことに伴う補欠選挙が12月7日告示、同12日投開票の町長選と同日程で行われるため、その前に議案を提案することにした。

 開成町では、議員定数を14から12に減らす条例改正案が14日に可決されている。

2447名無しさん:2010/09/23(木) 00:17:21

統一地方選 公認候補に小野氏 星野氏の後継に
2010年9月23日号
http://www.townnews.co.jp/0108/2010/09/23/69710.html

 民主党神奈川県連は9月7日、来春の統一地方選挙の3次公認候補予定者を発表し、戸塚区では横浜市会の星野國和氏が勇退、後継として小野和宏氏(新人)(47)を公認した。小野氏は、1986年から横浜市水道局に勤務し、2008年から星野氏の議員活動のサポートをしてきた。

 小野氏は、区民が参加できる、見える政治を目指すとし、「近所の人と気軽に挨拶を交わし、助け合える街をつくりたい」としている。

2448チバQ:2010/09/23(木) 11:28:46
>>2301>2331>>2333>>2424-2425など
http://mytown.asahi.com/areanews/yamanashi/TKY201009220583.html
横内知事、再選へ出馬表明 政党推薦受けず「県民党」
2010年9月23日


知事選に立候補することを表明した横内正明知事=県議会議事堂

 横内正明知事(68)は22日、来年2月の任期満了に伴う知事選に立候補することを表明した。「県民党の立場で立候補したい」とし、政党推薦は受けない方針。次期知事選に名乗りを上げたのは横内知事が初めて。共産党県委員会が候補者の人選を進めているほか、民主党県連も擁立を探っており、来年1月にも想定される選挙戦に向けて動きが加速しそうだ。

 「今後とも『暮らしやすさ日本一』の山梨づくりに全身全霊を傾けていくことをお誓いし、知事選挙で県民の皆様方の信を仰ぐ決意を固めたところであります」

 横内知事は県議会本会議の壇上で、所信表明の結びに、まっすぐ前を向いて立候補を表明した。県議の一部から拍手がわいた。

 横内知事は、「常に県民の声に耳を傾け、県民との対話を重視しながら県政に取り組んできた」と「現場第一主義」を強調。中部横断道の県費負担削減や財政運営の健全化などにふれ、1期目の実績として示した。

 横内知事は同日の議会終了後、記者団に対し、「『県民党』の立場で立候補したい」と述べ、政党の推薦を受けずに無所属で臨む方針を示した。(柏原愛、田中聡子)

■山梨セールスに力、世界遺産など課題も

 横内知事は2007年1月、「ほっとけない」をキャッチフレーズに、財政再建や経済活性化、「暮らしやすさ日本一」などをかかげて、2度目の挑戦で初当選を果たした。

 最も力をいれてきたのが山梨の「トップセールス」だ。県産品のブランド化を目指し、観光や果物などの宣伝に各地を飛び回った。自らロンドンを訪れてPRしたブドウ品種「甲州」が今年4月、「葡萄(ぶどう)ワイン国際機構」(OIV)に登録されることが決まるなど、一定の成果を上げた。

 「県の負担を減らす」と前回知事選の公約に掲げた中部横断道の建設費をめぐっては、07年7月、150億円の負担軽減を実現。衆院議員時代に培った中央とのパイプを生かした。

 一方で、道筋をつけないまま先送りされた問題も多い。09年5月に開業した北杜市の明野最終処分場は、廃棄物の搬入量が計画を大幅に下回り、赤字状態が続く。富士山の世界文化遺産登録では、地元住民らとの折り合いがつかず、今年7月、推薦書の提出が見送りとなった。甲州市に建設予定だった新県立射撃場は、建設費がふくらみ、今年9月に計画の先送りを決めた。

■自民県連、推薦とりやめ

 県内の各政党も動き始めている。

 自民党県連は16日、いち早く横内知事の推薦を決定していた。だが、22日朝までに、同党県連幹部らに横内知事から直接、「推薦要請はしない」と連絡があったため、急きょ、推薦を取りやめることを決めた。皆川巌・同党県連幹事長は「県議団として知事を応援する」と話す。

 対立候補を擁立するかどうか注目される民主党県連は、横内県政の検証を進めている。樋口雄一・県連幹事長は「県財政の負担を減らそうという姿勢は見えるが、課題も出てきた」。検証結果をふまえ、10月末までに対応を決める方針だ。

 共産党県委員会は、「県政の転換が必要」との立場から候補者擁立の方針を打ち出し、人選を進めている。11月までに候補者を決める予定だ。

2449チバQ:2010/09/23(木) 11:34:12
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12851710617372
2010年9月23日(木)
県議選94人超出馬へ 22区で選挙戦確実

12月12日投票の県議選(定数65)に向け、36選挙区で計94人が立候補を準備していることが22日までの茨城新聞社の調査で分かった。ほかに複数の新顔が出馬の動きを見せており、自民、民主、みんなの党など各政党も公認候補の追加を検討しており、最終的な立候補者数はさらに増える公算が大きい。現時点で少なくとも自民・民主激突の12選挙区を含む計22選挙区が選挙戦入り確実となった。政権交代後初の都道府県議選(補選除く)で、政権を奪取した民主と保守王国復活を目指す自民の攻防を軸に、“師走決戦”に向け各陣営の前哨戦が熱を帯びそうだ。

今県議選は「平成の大合併」に伴い改正された36の新選挙区割りで実施される。

茨城新聞社の取材に対し、これまでに立候補の意向を明らかにしたのは▽現職51人▽新顔42人▽元職1人。

党派別で公認擁立が決まったのは▽自民36(現35、元1)▽民主21(現5、新16)▽公明4(現3、新1)▽共産4(現2、新2)▽みんな2(現1、新1)。無所属は27人だが、うち3人は議会会派・自民県政クラブ所属の現職で、政党に公認や推薦を申請中の新顔も複数含んでいる。

選挙区別にみると、現時点で定数を3人オーバーするのは小美玉市(定数1)。現職の事実上「空白区」で、元市議2人と会社社長、元高校講師の計4人が前哨戦に突入している。

2人オーバーは水戸市(定数7)、龍ケ崎市(1)、取手市(3)、つくば市(4)、筑西市(3)、行方市(1)の6選挙区。

新選挙区割りで笠間市(定数2)は現職3人が議席を争う。

現新ゼロの北茨城市など計14選挙区は現時点で、定数を上回る立候補の態度表明が表面化していない。ただ、水面下で新顔擁立の動きが活発化している選挙区が複数あり、告示までに情勢が変わる可能性が大きい。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100923/CK2010092302000062.html
一次公認に36人 県議選で自民県連
2010年9月23日

 自民党県連は二十二日、選挙対策委員会(委員長・岡田広県連会長)を開き、十二月十二日投開票の県議選の一次公認として、今期限りで引退する県議などを除く現職三十五人と元職一人の計三十六人を発表した。同県連は、現職が引退する選挙区や別の党にくら替えした選挙区は公認候補を擁立する方針。十月七日にも同委員会を開き、新人を中心とする第二次公認を発表する。一次公認の候補は次の通り(敬称略、かっこ内は選挙区)。

 【現職】石川多聞、舘静馬(水戸市)菊池敏行、福地源一郎(日立市)伊沢勝徳(土浦市)森田悦男(古河市)桜井富夫、鈴木せつ子(石岡市)飯塚秋男(下妻市)神達岳志(常総市)石井邦一、西野一(常陸太田市)小田木真代(高萩市)常井洋治、小池忠(笠間市)鶴岡正彦(取手市)山岡恒夫(牛久市)飯岡英之(つくば市)海野透、磯崎久喜雄(ひたちなか市)錦織孝一(鹿嶋市)藤島正孝(潮来市)黒部博英(常陸大宮市)田所嘉徳(筑西市)細谷典幸(稲敷市)狩野岳也(かすみがうら市)白田信夫(桜川市)西條昌良、石田進(神栖市)横山忠市(行方市)本沢徹(鉾田市)鈴木亮寛(つくばみらい市)田山東湖、荻津和良(東茨城郡南部)葉梨衛(稲敷郡北部)

 【元職】川津隆(水戸市)

2450名無しさん:2010/09/23(木) 12:56:52
県議選で「みんな」渡辺氏 3区内、現新7人擁立へ
(9月23日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100923/386745

 みんなの党の渡辺喜美代表は22日、那須塩原市内で記者団の取材に応じ、来春の県議選について、全選挙区での候補者擁立にあらためて意欲を示した。その上で地元・衆院3区内の選挙区である那須塩原市・那須町(定数4)、大田原市(同2)、矢板市(同1)、那須烏山市・那珂川町(同1)に関しては、「1人区も含め、現職の3人プラス(新人)4人を擁立したい」と述べ、3区内で計7人を擁立する考えを示した。

 西那須野商工会設立50周年記念式典で講演後、記者団の質問に答えた。

 渡辺氏は「矢板市、那須烏山市・那珂川町両選挙区でも立てることになる。10月ごろに発表したい」と述べた。大田原市、那須塩原市・那須町両選挙区でも、現職に加え新人各1人を擁立する考えを示した。さらに足利市選挙区でも10月に立候補者の発表を予定していることを明かした。

 一方、7月の参院選に、みんなの党公認で立候補した荒木大樹氏については「荒木氏は国政」と話し、県議選では擁立しない考えを示した。

2451チバQ:2010/09/23(木) 20:47:30
>>2159
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100923/stm1009231625001-n1.htm
相川副会頭が辞任、会頭含みに批判根強く さいたま商議所
2010.9.23 16:22
 さいたま商工会議所の会頭就任を前提に5月に副会頭に選出された相川宗一・前さいたま市長=(68)=が副会頭を辞任したことが23日、商議所関係者への取材で分かった。相川氏が昨年5月のさいたま市長選で清水勇人市長と戦った経緯から、商議所会頭就任には大宮地区を中心に批判が上がっていた。

 川本宜彦会頭(74)=サイサン会長=は任期切れを迎える10月末に退任する意向で、後任人事については28日に正副会頭会議を開催し、筆頭副会頭の松永功氏(74)=松永建設会長=を軸に調整する。

 商議所関係者によると、相川氏は22日に開かれた正副会頭会議の冒頭、「一身上の都合」を理由に川本会頭に辞任届を提出した。

 ある商議所関係者は、商議所内に「政治家が会頭になるのはよくない」との声があったとした上で、「今月8日の正副会頭会議で、相川さんは『会頭をやるかやらないか、回答を待ってほしい』」と話していた。融和のための英断だ」と述べた。

 相川氏の会頭就任には、さいたま市役所幹部にも批判的な意見があり、清水市長も「経済界というよりも政界の人で、違和感がある」と不快感を表明していた。

 別の商議所関係者は「選挙のこじれもあったのでは」とした上で、「会頭選になるよりも、平穏無事に後任が決まった方が今後の運営がしやすい」と話した。

2452チバQ:2010/09/24(金) 20:40:27
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100924ddlk08010097000c.html
選挙:県議選 石塚氏が出馬意向 山口氏「後継」、坂東市区から /茨城
 12月の県議選を巡り、前坂東市長の石塚仁太郎氏(59)は23日、毎日新聞の取材に対し、今期限りで引退意向を示している自民党県連最高顧問、山口武平県議(89)の地元・坂東市区(定数1)から出馬する意向を明らかにした。週明けにも会見して正式表明する。

 石塚氏は取材に対し「出馬の方向で努力している」と語った。自民党公認に向け調整しており、事実上山口氏の「後継」となる。同市区では、山口氏の「政敵」、中村喜四郎衆院議員(無所属)の元秘書で、建設会社役員の新人、古谷英明氏(55)が出馬予定で、激しい選挙戦が予想される。

 全国最長の14期・55年にわたり県議を務める山口氏の後継者を巡っては、同氏の意向から地元有力者が中心となり、30代若手の擁立を目指したが難航。このため、従来から意欲のあった石塚氏が出馬の意思を固めたとみられる。地元有力者の一人は「適任者が他にいなかった」と語った。

 石塚氏によると、21日までに山口氏と面談し、出馬の意思を伝えた。山口氏は「努力する」と答え、立候補を了承したというが、一方で地元関係者は「石塚氏は(山口氏の)後継者のようで後継者ではない。県議選では山口後援会の全面的な支援は受けられないのでは」と指摘する。

 石塚氏は旧岩井市議を2期務め、1994年、同市長に初当選、通算3期務めた。05年4月には、坂東市長選で無投票当選。2期目を目指した09年4月の同市長選で、現職の吉原英一氏に敗れた。【大久保陽一、宮本寛治】

2453チバQ:2010/09/24(金) 20:44:24
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100924-OYT8T00056.htm
県議選石塚前坂東市長出馬へ
山口氏の事実上後継 坂東市区
 12月12日投開票の県議選に、坂東市区(定数1)から前坂東市長の石塚仁太郎氏(59)が立候補する意向であることが23日、分かった。同選挙区では、在職任期14期目の山口武平県議(89)が引退する考えを明らかにしている。山口氏は積極的に後継を指名しない考えだが、山口氏の地元支援者らは石塚氏を支持する方針で、事実上の後継候補となる見通しだ。

 石塚氏は23日、読売新聞の取材に対し、「山口先生が50年以上県議を務めて築いた功績や立場を引き継ぎ、その責任に負けないように頑張っていきたい」と語った。すでに山口氏に立候補の意向を伝え、「頑張って欲しい」と言われたとしている。自身の後援会などに了承を得た上で、正式に立候補を表明する考えだ。自民党岩井支部の幹部は同日、「石塚氏を応援する。支部として推薦する予定だ」と語った。

 石塚氏は1994年から旧岩井市長を3期務めた。旧猿島町との合併後初となった2005年の坂東市長選で当選し、1期務めたが、昨年の同市長選では現職の吉原英一市長に敗れた。

 県議選坂東市区では、中村喜四郎衆院議員の元秘書で、建設会社会長の古谷英明氏(55)が立候補に意欲を示している。

(2010年9月24日 読売新聞)

2454チバQ:2010/09/24(金) 20:49:50
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100924ddlk12010068000c.html
熊谷・千葉市長:政治資金パーティー「寄付強要の疑い」 自民市議ら調査請求 /千葉
 千葉市の熊谷俊人市長の政治団体が開催した政治資金パーティーについて、市長の地位を利用して寄付を強要した疑いがあり、「千葉市長の政治倫理に関する条例」に抵触するとして、自民党市議団の小川智之幹事長を代表とするメンバーが22日、市政治倫理審査会に調査を請求した。請求したのは小川市議ら同会派の20人や市民など計105人。

 小川市議の訴えによると、熊谷市長は5月下旬に開いた政治資金パーティーで、市から補助金を受ける商工関係団体の長あてにパーティー券を送付し、団体の長が購入した。このことは、「市長やその後援団体は、道義的に批判を受けるおそれのある寄付を受けないもの」と定めた同倫理条例に違反すると指摘している。

 22日の定例会見で熊谷市長は「(パーティーは)就任1年で改めて市政に協力してもらいたいという目的のもの。選挙資金集めではない。これからも粛々と説明するだけ」と話した。【荻野公一】

2455チバQ:2010/09/24(金) 21:36:15
>>2452
>一方で地元関係者は「石塚氏は(山口氏の)後継者のようで後継者ではない。県議選では山口後援会の全面的な支援は受けられないのでは」と指摘する。

とは言っても喜四郎直系候補が出ている以上、全面支援になるのでは?

2456とはずがたり:2010/09/24(金) 21:50:41
>>2452,2455
おお,影響力を減らしたのか,影響力が大きすぎたか直系の後継候補の擁立に失敗したブヘーと中央では自民党会派入りしたキシローでどういう得票になるのか興味深い。

2457チバQ:2010/09/24(金) 23:08:08
>>112-114
けっこう大胆に選挙区再編されていますね
構図を整理しようとしたら難しい。。。(汗

2458チバQ:2010/09/25(土) 00:13:55
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100923ddlk08010212000c.html
選挙:県議選・小美玉市区 新人の佐口氏が立候補を表明 /茨城
 県議選小美玉市区(定数1)で、同市の会社社長で新人、佐口謙一氏(57)が22日、無所属で出馬する意向を表明した。県庁で記者会見した佐口氏は「茨城空港と防衛省が抱える問題の解決や、空港周辺への航空宇宙関連企業の誘致を推進したい」と述べた。

 佐口氏は1972年、航空自衛隊に入隊し、08年に定年退官。現在は、自衛隊グッズの販売会社の社長を務めている。

2459とはずがたり:2010/09/25(土) 18:54:38
>>2457
おお,懐かしい♪
茨城は結構市町村合併が進みましたしねぇ。

2460名無しさん:2010/09/26(日) 21:03:53
>>2379のPDFファイルのアドレスが変わっていた(内容は多分同じ)
茨城県議選 民主党公認候補一覧(21人、うち現職5人、新人16人)
http://www.dpj.or.jp/news/files/3_ibaraki2_100830.pdf

2461和子夫人 ◆VVOQ3pMvHY:2010/09/27(月) 02:24:41
牛久は期待してるか。
2010年9月26日(日)
県議選 民主、土浦・牛久市両区に新人擁立
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12855007186505

12月12日開票の県議選で、民主党県連は26日、新たに土浦市(定数3)、牛久市(定数1)の両区で新人各1人の擁立を決め、公認したと発表した。今回の発表で党公認候補は23人になった。

公認が決まったのは、土浦市区の同市中津、私立大特別研究員、奥田夏樹氏(41)、牛久市区の同市上柏田、指揮者、児玉貴子氏(34)。

奥田氏は東京都出身。日本インターネット新聞勤務などを経て、2009年2〜9月まで衆院議員秘書を務めた。現在は沖縄大地域研究所・特別研究員。

児玉氏は福岡県出身。海上自衛隊東京音楽隊講師、税務大学校東京研修所講師、尚美学園大講師などを歴任。現在は東京都内を拠点に活動するライム・レディースオーケストラ指揮者。「文化力日本一の茨城を目指す」(児玉氏)としている。

2462チバQ:2010/09/28(火) 01:05:19
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20100927-OYT1T00448.htm?from=area8
民主と医師連、蜜月の茨城でさざ波
 民主党茨城県連は26日、水戸市内で常任幹事会を開き、12月の県議選(36選挙区、定数65)の公認候補予定者2人を追加発表した。

 牛久市区から指揮者児玉貴子氏(34)、土浦市区から沖縄大地域研究所特別研究員奥田夏樹氏(41)を擁立する。これにより、民主党の公認候補予定者は19選挙区で計23人(現職5人、新人18人)となった。

 県連は定数3以上の選挙区に複数の候補を擁立する方針を掲げており、これまでに水戸、日立、筑西の3選挙区で各2人の公認候補を擁立。奥田氏の擁立で、土浦市区(定数3)も、すでに立候補の意向を表明している現職の青山大人県議(31)と2人候補態勢となった。

 奥田氏は、青山氏との関係が悪化した地元の県医師連盟土浦支部が、青山氏への事実上の対抗馬として擁立した。支部幹部の一人は「現職は民主の総支部長に対しても、我々の活動にも非協力的だ。もっと理解のある人を応援したい」と奥田氏支援の理由を話す。

 今月5日には、土浦市区などを管轄する党県第6区総支部(総支部長・大泉博子衆院議員)の総会が開かれ、新たな総支部幹事の顔ぶれが決まったが、青山氏の名前はなかった。青山氏は身内に包囲された格好だ。

 医師連盟支部内には「(奥田氏に)民主党の公認が下りなければ、今後の衆院選は全小選挙区一律ではなく、議員別に推薦を出すことになるだろう」という声すら出た。ただ、常任幹事会の出席者の間には「支援団体としての域を超えている。地元医師会のごり押しだ」と、青山氏への同情が多かった。

(2010年9月27日11時00分 読売新聞)

2463チバQ:2010/09/28(火) 20:43:13
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100928ddlk12010286000c.html
’11統一選ちば:民主、自民が候補公募 「開かれた党」広くアピール /千葉
 政治を志す者よ、来たれ−−。来春の統一地方選に向けて、民主党と自民党が候補者を公募している。政権交代後初の統一地方選を半年後に控え、両党とも「優れた候補者を広く募りたい」と候補者を一般から求め、開かれた政党づくりをアピールし、議席獲得を目指す考えだ。

 民主党県第9区総支部は、県議選(四街道市選挙区)と佐倉市議選で候補者を公募している。10月末までに履歴書と応募動機(800字以内)の提出を求め、書類選考と面接で決定する。総支部長の奥野総一郎衆院議員は「我々も候補者を探すが、公募では広くいろいろな方に来ていただきたい」と話す。11月中旬にも候補者を決定する見込み。同総支部(電話043・461・8609)。

 一方、自民党県連は来春の県議選の千葉市美浜区と緑区で候補者を公募する。県議選での公募は初めて。書類(10月15日必着)で審査後、論文や面接審査を課す。11月上旬をめどに候補を決定する。千葉市連合支部長の阿部紘一県議は「開かれた自民党の姿勢を示したい」としている。自民党県連(電話043・227・7411)。【森有正】

2464チバQ:2010/09/28(火) 20:45:48
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001009280001
大沢氏、来夏の知事選 再選へ出馬表明
2010年09月28日

 来年7月27日の任期満了に伴う知事選で、大沢正明知事(64)は27日、県議会9月定例会の本会議で「初心を忘れることなく、引き続き県政運営を担当してまいりたい」と述べ、再選をめざして立候補する考えを表明した。初当選した2007年の知事選では全国でもまれな自民党公認だったが、今回は無所属で立候補する意向だ。(木村浩之)


 同知事選で立候補を正式表明したのは大沢氏が初めて。


 須藤昭男県議(自民党県議団)の一般質問に答えた。


 大沢氏は前回知事選で掲げた85項目のマニフェストについて言及。ドクターヘリの運航(09年2月開始)や中学卒業までの子ども医療費の無料化(09年10月に完全実施)、県の魅力を東京から発信する「ぐんま総合情報センター」開設(08年7月)、公用車をエコカーに移行(06年度末52台から09年度末470台)など64項目について目標達成か大幅に進捗(しん・ちょく)がはかられていると強調した。


 観光客10%アップや、小学から中学1年まで30人学級実現など、未達成の21項目についても取り組んでいるとして、「県政はマニフェストで指し示した方向に着実に進んでいる」と実績を強調した。


 そのうえで、「モノづくり産業に秀でているほか、尾瀬をはじめとする豊かな自然、風光明媚(ふう・こう・めい・び)な温泉地、数多くの歴史的遺産など本県の強みを生かし、さらに伸ばすことで、群馬の可能性を大きく羽ばたかせたい」と2期目に対する思いを語った。


 大沢氏は、これまで2期目への意欲を示すにとどまっていたが、10日には県内の商工会議所会頭らでつくる経済人グループが大沢県政の経済対策や雇用対策、観光政策、八ツ場ダム推進姿勢などを評価するとして、立候補を要請する動きもあった。大沢氏は報道陣の取材に対し、「姿勢を出さないのもいかがなものかと思い、しっかり早く示した方が良い(と判断した)」と述べた。


 大沢氏は今後、各種団体などの後援会づくりを進める予定だ。


 前回知事選で、「自民党公認候補」として戦った大沢正明知事が、今度は無所属で立候補する予定だ。


 「知事の立場になると、県民や市町村、各党会派の意見をよく聞いて県政にあたる必要がある。広く県民の皆さまに支持をいただける形で出馬するほうが良いと考えた」


 大沢氏は27日の県議会本会議で、無所属で立候補する理由をこう語った。


 大沢氏は2007年に初めて立候補した際、対立候補の一人は5選を目指した現職の小寺弘之氏だった。


 小寺氏は1991年に初当選以来、4回の選挙とも自民党に支えられてきたが、人事案などをめぐって同党と溝が深まっていた。そこで対立候補として白羽の矢が立ったのが、県議を4期務め、自民党県連幹事長などを歴任した大沢氏だった。大沢氏は自民党県議の2派閥である福田派と中曽根派の一本化にも貢献していた。


 「前回は立候補が(選挙の8カ月前と)急で、自民党に支えてもらい、勝利することができた」と大沢氏は振り返る。


 県政では「自民党王国」は健在で、自民党は47議席のうち31議席を制する優位な状況は変わっていない。


 しかし国政では1年前に自民党から民主党に政権が交代した。大沢氏は「自民党」の看板を外すことで、民主党に親近感を持つ保守支持層などからも広く支援を集めたい狙いがあるとみられている。


 この日の県議会では、民主党県連幹事長の久保田務県議から「菅政権とのパートナーシップ」について質問を受けた。大沢氏は「国との連携は大切。地元選出の国会議員の皆さんとの政策懇談会や、あらゆるルートを使って、県民生活の安全安心、県経済の活力向上のためしっかりと政府と連携していきたい」と、民主党とも関係を密にする考えを示した。


 9月末で自民党を離党することも明らかにした。


 一方、民主党関係者によると、党県連内では来春の統一地方選の候補者擁立などの対応を優先しており、来夏の知事選に関する動きは、今のところないという。


 共産党県委員会や労働団体、商工団体などでつくる「民主県政をつくる会」は、前回の知事選で候補者を擁立し、今回も擁立を検討する。共産党県委員会の有馬良一書記長は「年内には方向性を出したい」と話している。

2465チバQ:2010/09/28(火) 22:45:44
>>2463
どうですか?自分&吉田学校さん

2466神奈川一区民:2010/09/28(火) 22:57:53
>>2465
応援しないといけないですね。

2467チバQ:2010/09/29(水) 12:22:36
すごいタイトル・・・
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20100929-OYT1T00448.htm
知事を褒めちぎり、おだててすり寄る山梨2県議
 山梨県議会9月定例会は28日、代表質問が行われ、自民系2会派から質問に立った県議は来年早々の知事選に再選出馬を表明している横内正明知事(68)を競うように持ち上げた。

 初めに登壇したのは、最大会派「自民党政友会」(14人)の清水武則氏。中部横断道の県費負担軽減などの実績を列挙し、「立候補表明に賛辞の拍手を送り、再選に向けた船出をこぞって強力に支持する」と強調。「明るい未来の山梨を作っていけるのは知事をおいてほかにない」とたたえた。

 続く第2会派「県民クラブ」(10人)の高野剛氏は、「『県民クラブ』は県民の意見を間違うことなく知事にお伝えできる『生粋の与党』」と述べ、知事との距離の近さをアピール。「知事には(三国志の)劉備玄徳にも重なる『徳将』になってもらいたい」とおだて上げた。

 知事選を巡っては今のところ共産党以外に対抗馬擁立の動きはなく、県議会内では知事の再選は濃厚との空気が支配的だ。知事選後の県議選を見据え、県議たちは所属会派が知事に近いかどうかが自分の選挙結果を左右するため、すり寄り攻勢を始めたとの見方が専らだ。

(2010年9月29日11時10分 読売新聞)

2468チバQ:2010/09/29(水) 12:23:24
http://mytown.asahi.com/areanews/tochigi/TKY201009280453.html
小山市議会、るるぶ問題で紛糾 補正予算案に反対複数
2010年9月29日

 小山市議会9月定例会は28日の本会議で、一般会計補正予算案に盛り込まれた無料の観光ガイド「るるぶ」の小山版について、担当の常任委員会に市側から説明がなかったのではないかとの指摘があり、反対討論の是非をめぐって本会議が一時中断した。

 問題となったのは教育経済常任委員会の審査報告。岸興平委員長が「執行部の説明を諒(りょう)とした」と報告したのに対し、石川正雄市議(無会派)が、「るるぶ」小山版について他自治体より高額になると報じた朝日新聞の記事を取り上げ、「どんな審議をしたのか。具体的な金額などについて執行部から委員会に説明がなかったのなら反対討論をしたい」と申し出た。

 石川市議はいったんは反対討論を始めたが、他の市議から事前通告のない反対討論は認められないとの指摘があり、本会議が中断された。

 再開後は石川市議の反対討論は認められなかったが、補正予算案の採決は全会一致とならず、石川市議ら複数の市議が反対する異例の事態となった。石川市議は「『るるぶ』の具体的な内容や金額を市側は議会に説明していない。本来なら差し戻すべき案件だ」と話した。

 9月定例会は一般会計補正予算案を含め計24議案を可決し、閉会した。

2469チバQ:2010/09/29(水) 23:33:31
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001009290002
八千代 「税金の滞納者市議にもいる」
2010年09月29日

 八千代市議会定例会で28日、議員発議で横山博美議員に議会推薦の監査委員辞職を求める議案が出され、16対14の賛成多数で可決された。


 発議案によると、横山議員(市民クラブ)が自身のブログに5月末、「市議の中で税金などを滞納しているものが数名いる。こんな人が選挙に出馬するのは納得がいかない」などと書き、約1カ月後、ブログで「あくまでも市役所内の風評であり監査委員として得た情報ではない」と記したことが問題とされている。その上で「監査委員として市民に不信感を与えた。資質と資格が問われる」と指摘、議会推薦の監査委員の辞職を求めている。


 これに対し、横山議員は「監査で個人情報は知らされておらず、秘密を漏らしたことも一切ない。辞職する気はない」と話す。


 市議会事務局によると、可決された発議に法的拘束力はない。


    ◇


 市議会は同日、子ども医療費の助成についての条例改正案など14議案を可決し、閉会した。

2470チバQ:2010/09/30(木) 12:28:59
>>2400とか
http://www.saitama-np.co.jp/news09/30/02.html
次期草加市長選 超党派で候補擁立 争点は市長不信任
 

草加市長選に出馬表明する田中和明氏(左から3人目)=29日午後、草加市役所記者クラブ
 市長不信任決議を受けた市長が議会を解散し来月に市議選が行われる草加市で29日、昨年春まで市議会事務局長を務め定年退職した田中和明氏(61)が、近く行われる可能性がある出直し市長選に立候補することを表明した。木下博信市長(45)と対立する共産や公明を含めた超党派の市議会勢力の市長候補擁立の動きが実った。市議選は市長不信任決議の是非が争点になり、その後に想定される市長選の前哨戦となる。

 田中氏は、自民党系の二つの会派代表と民主の市議団長だった前市議とともに、草加市役所の記者室で記者会見に臨み、「不信任議案に賛成した自民、民主、公明、共産の4党5会派の前市議が超党派で支える約束が得られた」ことを明らかにした。

 会見に同席したのは、前自由民主議員団長の浅井康雄、前自由市民クラブ議員団長の佐藤勇、前民主議員団長の新井貞夫の3氏。

 浅井氏は「自民系2会派、民主、共産、公明など前市議会の5会派団長で相談した結果、田中氏に出馬を要請したところ『私でよければ』と受けてもらえた」と説明。佐藤氏は「党派の違いを乗り越えて田中氏を推していくことになった」とした。

 公明、共産の前市議団長らは出席しなかったが、田中氏は「公明の宇佐美正隆前団長、共産の大野ミヨ子前団長にも直接会い、積極的に応援すると約束していただいた。共産党とは緩やかな政策協定を結ぶ可能性がある」と語った。

 田中氏は大学卒業後に38年間、市職員を務め、昨年3月に定年退職。草加市氷川町の草加神社の宮司。市長選に立候補するに当たり、県神社庁に退職願を提出した。

コメント差し控える 木下市長
 木下博信市長は同日「市議選の告示すら行われていない中で、何かコメントすることは有権者に失礼になると考えますので、差し控える」とのコメントを出した。

元市議会事務局長 田中氏が出馬表明
 草加市の出直し市長選を想定し、超党派で擁立が決まった元市職員田中和明氏。29日、同市役所の記者クラブで会見した田中氏は「自己中心的で市民のためになっていない市政に終止符を打つ」と、木下博信市長に挑戦状を突き付けた。

 「(市議会で)24対5という圧倒的多数の市長不信任だったのに、それを民意の表れと受け止めず、議会を解散したのはおかしい。自ら潔く辞職し、市議選と市長選の同時選挙で民意を問うのがよろしかったと思う」と語り、市長の一方的な議会解散を批判した。

 木下市長は7月29日の記者会見で、2005年に当時の市助役が逮捕・起訴され、有罪判決が確定した市の公共工事に絡む贈収賄事件について「事件を再検証した結果、助役に行政上の不正はなく、助役を解職したのは誤りだった」と発言。一方で今年の6月議会のころ、元助役を副市長に迎えることを複数の市議に打診したことが発覚。一連の同市長の言動に市議会がノーを突き付けたのが不信任決議だった。

 「市長は自分がやめれば政治空白が生じるとして、議会を解散したのに、自分は町会の集会などを回り説明や弁解を繰り返している。これはおかしい」と、市長批判はエスカレート。

 「議論がかみ合わないで混乱ばかり引き起こし、特定の声に左右され、人の意見も聞かない。自己中心的で市民のためになっていない。これに終止符を打ち、市民のための市政運営をしていきたい。職員の力を生かしていない。市長と職員とのずれも正常化したい」と田中氏。

 10月3日告示される市議選は「応援依頼があれば行く」と語り、自身の市長選では「自民、公明、民主、共産などに推薦要請をしたい」とした。市議選は市長選の前哨戦というより、市長選そのものの内容を含む雲行きになってきた。

2471チバQ:2010/09/30(木) 12:30:33
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100930/CK2010093002000084.html
議会解散の草加市 『反市長派』が統一候補 市長選にらみ田中氏擁立
2010年9月30日

3会派の前団長とともに、次期市長選に立候補表明する田中和明氏(右から2人目)=草加市役所で


 木下博信市長が議会を解散したことに伴う草加市議選(来月三日告示)を前に、前市議会事務局長の田中和明氏(61)が二十九日会見し、「市長と議会の関係を正常化させ、市民のための市政運営をしたい」と、市議選の結果によって想定される次期市長選に出馬表明した。解散した市議会の五会派に所属した前議員の多くは木下市長の政治姿勢を批判して、田中氏を支援する方針で、事実上「反市長派」の統一候補となる。 (大沢令)

 木下市長の任期満了は二〇一三年八月だが、市議選後の臨時議会で市長不信任案が提出されると、再可決される可能性もある。この場合に木下市長は失職し、五十日以内に市長選が行われる。

 二日の本会議で、市長不信任案に所属議員の多くが賛成した五会派(公明党議員団、自由市民クラブ議員団、自由民主議員団、共産党議員団、民主党議員団)の前団長が協議。不信任案の再可決で年内に市長選に発展する可能性が高いとみて、田中氏を統一候補に擁立した。公明、共産以外の三会派の前団長は会見に同席した。

 田中氏は一九七一年、市職員に採用。昨年三月の定年退職まで市議会事務局長などを務めた。現在、草加神社の宮司。

 田中氏の立候補表明について、木下市長は「市議選の告示すら行われていない中で、何かコメントすることは有権者に失礼になると考えるので、差し控える」と述べた。

2472チバQ:2010/09/30(木) 12:31:22
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100929-OYT8T01107.htm
民主系会派知事に辛口
 県議会9月定例会は29日、民主系の第3会派「フォーラム政新」(5人)の木村富貴子氏が代表質問に立ち、横内正明知事(68)が掲げる「暮らしやすさ日本一」について、「県民がその通り暮らしやすさを実感しているかと言えば、ノーだ」と辛口評価を突きつけた。

 代表質問は、県議個人ではなく会派の総意を表明するもの。来年早々の知事選への再選出馬を表明した横内知事に対し、フォーラム政新として当面は「つかず離れず」の立場を貫く考えを示したとみられる。

 木村氏は「県政諸課題を、いたずらに次の任期に先送りするのではなく、その道筋や可能性を県民に明確に示さなければならない」とも述べた。これは、JR甲府駅北口の高度情報化拠点の整備や県環境整備センター(明野処分場)の稼働延長、甲州市の県立新射撃場建設など重要な県政課題について凍結や先送りを表明した横内知事に対し、知事選前に方向性を示すよう求めたものだ。

 民主党県連とフォーラム政新は10月中をめどに、横内県政の検証作業を行い、知事を支援するかどうかを決める方針だ。

 一方の自民党県連は16日、早々に横内知事への支援を決定。28日の県議会で自民系の「自民党政友会」と「県民クラブ」の2会派が知事を褒めたたえる代表質問を行った。知事選を巡る対応は、民主と自民で違いが際立っている。

(2010年9月30日 読売新聞)

2473茨城県民:2010/09/30(木) 19:15:40
茨城県議会議員選挙の候補者が出揃ってきました。茨城は自民党一党独裁ですので政治倫理条例が制定されていない
候補者が実質経営者.家族が役員 茨城県より仕事を受注している会社の候補者 入札状況.指名業者.議員としての圧力
茨城はこのような候補が多い 他県では考えられないと思う 茨城県民は分かっていない? 県負債残高1兆8000億円 知事.執行部がいかにも悪いと自民県議が指摘
 いままで散々自民県議が無理やり仕事作らせて自分の会社は儲かっている。 茨城県民は情けない もっと起こらなければならない。

2474チバQ:2010/09/30(木) 19:40:14
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/09/30/2.html
2010年09月30日(木)
統一選に複数候補擁立 
県内 みんなの党代表が方針 


 みんなの党の渡辺喜美代表は29日、山梨日日新聞の取材に対し、来年春の統一地方選について「山梨を地盤にした(同党の)現職国会議員もいるので、大々的に候補者の擁立を進めたい」と、積極的に擁立する考えを示した。同党の候補者公募には、すでに複数人から打診があり、県議選や市町村議選に複数の候補を擁立する可能性が出てきた。
 渡辺氏は、同党が今夏の参院選山梨選挙区で候補者擁立を目指したが、最終的に実現しなかった経緯にも言及しながら、統一地方選での再挑戦に意欲を示した。候補者擁立の時期については「全国的に準備の整った人から発表していく。第1陣は10月中には発表する」とした。
 甲府市を拠点に活動している同党の小野次郎参院議員(比例代表)は統一地方選の県内候補者の選定状況について、「公募などを通じ複数人から打診が来ていて、検討している」と説明。「渡辺代表も意欲を持っているので、みんなの党の県議や市町村議を誕生させたい」としている。
 一方、横内正明知事が立候補を表明した知事選への対応について、渡辺代表は「今のところ決めていない」と述べるにとどめた。

2475チバQ:2010/09/30(木) 19:41:31
>>2470-2471
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20100930/CK2010093002000083.html
元助役への市長発言 議会が疑心暗鬼 関係者『真意分からぬ』
2010年9月30日

 木下博信市長と市議会はなぜ、相互に不信を募らせたのか。給湯器納入をめぐる五年前の市の汚職事件を検証した結果に基づき、市長が所見を公表したことが発端だ。収賄罪に問われた元助役=懲役二年、執行猶予四年の有罪確定=について、木下市長が記者会見や今年八月の広報紙で「司法判断とは別に、行政行為として不正な指示はなかった」「(起訴段階での)解職は誤りだった」と示した認識が問題になる。

 議会は「司法判断を批判するもので法令順守の精神に反する」として賛成二十四、反対五、棄権一で不信任決議案を可決。市長も「真意が理解されていない」として、解散で対抗した。

 市長は「今後の行政に生かすため、元助役の事件を検証したが、司法判断には言及していない」と訴えた。だが、議会の多数は「有罪判決が確定した汚職事件で、行政上の不正がなかったと言えるのか」と反発。市長が今年六月、元助役の副市長での復職を複数の議員や関係者などに打診し、「そんな提案は市民に理解されない」と翻意を促されていたことも浮上した。

 こうした経緯から、議会に「市長の発言は、元助役復帰の布石では」との疑心暗鬼がくすぶり始めた。

 今月二日の議会一般質問では、副市長二人制(現在一人)を提案する市長が元助役の起用の可能性を問われ、「まったくの白紙。どなたがどうのこうのと考えていない」と最後まで明言を避けた。

 市長は市の公共工事をめぐる暴力団幹部の恐喝事件に端を発し二〇〇六年七月にも不信任決議案を提出(否決)された後、辞職勧告決議案を可決された経緯がある。

 今回も、法的拘束力がない辞職勧告決議で収拾を探る動きが議員の一部にあったが、「市長の不明確な答弁は元助役復帰を断念していないと解釈され、誤解を解く最後の落とし所を失った」(保守系前議員)という。

 市長から元助役の復帰を打診された関係者は「リスクをおかしてこだわる市長の意図が測りかねる。真意はわからない」と話す。

 政策的争点なき選挙で市長と議会の“対立の構図”が続けば、市政の混乱による影響が広がる懸念もある。

2476チバQ:2010/09/30(木) 19:42:58
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001009300002
自民党県連、県議選の候補に定年制導入決定
2010年09月30日

 自民党県連は29日、来春の統一地方選で行われる県議選の公認候補選びで、新顔は60歳以下、現職と元職は72歳以下とする定年制を設けることを決めた。「体質が古い」と批判され大敗した昨年の総選挙を教訓に、改革姿勢を有権者にアピールする。


 同日、東京の党本部で開かれた国会議員と県議の合同会議で承認された。


 国政選挙で自民党は、比例区候補について衆院選で73歳未満、参院選では70歳未満と年齢制限する候補者選定基準がある。衆院選小選挙区でも都道府県連が独自に年齢制限を設ける例は過去にあった。ただ、党本部によると、県議選での定年制導入は全国でも珍しいという。


 県連は、党本部の規定にとらわれず「群馬方式」の基準をつくることで、若く有能な人材を発掘、育成する手段の一つと位置づけたいという。真下誠治・県連幹事長は「県連改革の一環。若い人にどんどん出てきてほしい」。


 県連は昨年の総選挙の敗北を反省し、会長の公選制や衆院選候補者の公募制など一連の県連改革を進めてきた。


 来春の県議選(定数50)では、計38人の公認候補を擁立する方針。6月に現職28人の公認を決定し、さらに29日の合同会議で、地元支部での調整が続いていた沼田市区の金子浩隆氏(50)、富岡市区の今井哲氏(42)の現職2人の公認を決めた。また、新顔候補として伊勢崎市区から立候補予定の医療法人常務理事原和隆氏(41)、時計店経営井下泰伸氏(46)の公認も了承された。

2477チバQ:2010/09/30(木) 21:26:54
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001009300001
反市長派が候補擁立
2010年09月30日

◇草加「失職で市長選」想定


 草加市の木下博信市長に対する不信任決議案可決に伴う問題で、同市の宮司で前市議会事務局長の田中和明氏(61)が29日会見し、「市長と議会が両輪となって市民のための市政運営をしたい」と、市長選に立候補することを明らかにした。


 同市では現在、木下市長による市議会解散で、10月3日告示、10日投開票の日程で市議選が予定されている。改選後の臨時市議会で、木下市長に対する再度の不信任案が可決されると市長が失職し、市長選が実施されることから、田中氏の立候補会見はそれを見越したものだ。


 田中氏は、「(不信任案が可決された24対5の数字を)洗礼とすべきで、市長の職を辞すべきだった。不信任案が可決されなかったら、私も市長選に出ることを考えることもなかったと思う」と語った。


 会見には前市議の計6会派のうち自民系の2会派と、民主の代表が同席した。解散前に市長派の1会派を除く5会派の代表が話し合い、統一候補を擁立することで合意。その後田中氏に依頼したという。会見に同席しなかった共産は政策協定を結んで支援する方向で検討しており、公明は市議選後に態度を明らかにするとしている。


 木下市長に対する不信任案は今月2日に可決された。県市町村課によると、1970年以降、県内の首長に対する不信任案が可決された初の例となった。その後、10日に市長が市議会を解散した。


 市議選(定数30)には現在のところ、前職27人と元職1人、新顔8人の計36人が立候補の準備を進めている。地方自治法によると、改選後の市議会で、再び市長不信任案が出された場合、過半数で可決されて市長が失職し、50日以内に市長選がある。再び不信任案が可決される可能性が高いとみる関係者が多く、11月の市長選を視野にしている。市長選には木下市長も立候補するとみられている。

2478チバQ:2010/10/02(土) 11:20:31
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1285983874
「みんなの党」と連携か
統一選に影響も 富田市議 民主離党へ
2010年10月02日10時44分[千葉エリア]

 民主党県連に1日、離党届を提出した富田和男市議は千葉日報社の取材に「尖閣諸島問題で国益を守ろうという強い意志が感じられない」と訴えるなど党の対応への批判をあらわにした。次期統一選ではみんなの党との連携を模索しているともみられ、市議会での大幅な議席増をうかがう民主党にとって逆風となる兆しも見せている。

 富田氏は離党の理由について尖閣問題への党の対応を挙げたほか、鳩山由紀夫前代表と小沢一郎元幹事長にまつわる「政治とカネ」の問題も指摘。

 さらに、昨年の衆院選マニフェストに党が掲げた『月額7万円の最低保障年金』も「私が入党を決めたきっかけなのに、いっこうに進んでいない」と批判した。

 富田氏は2003年の統一選で市議選に初挑戦したが落選。07年の前回選挙では民主党の候補者公募に応募、美浜区選挙区(定数8)で初当選した。

 民主党市議団は、市議会で自民党(20人)に次ぐ第2会派だったが、富田氏の離党で公明党(8人)と並ぶ勢力となる。次期統一選に向け党は議席拡大へ複数の新人候補の擁立作業を進めている。

2479名無しさん:2010/10/03(日) 06:22:26
2010年10月03日(日)
有力候補発掘へ民主が勧誘攻勢
県議選まで半年 各党の動き活発
元自民の現職に打診も
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/10/03/1.html


 来春の統一地方選で行われる山梨県議選まで約半年となり、県内政党の候補擁立に向けた動きが活発化している。政権交代後初の改選で、全16選挙区での候補擁立を目指す民主党は自民党を離党した現職県議の“勧誘”に乗り出すなど人材発掘に懸命。ただ難色を示されるケースもあり、全選挙区への候補擁立が実現するかは不透明な情勢だ。 

 「われわれと一緒に活動してもらえるとありがたい」。9月中旬、民主党の坂口岳洋衆院議員(山梨2区)と民主県連の樋口雄一幹事長が、自民党を離党した堀内富久県議(都留・西桂)と甲府市内の飲食店で顔を合わせた。来春の県議選で民主党からの出馬を求めた2人に対し、堀内氏は「長い間、保守でやってきた。自民を飛び出したからといって、民主に行くわけにはいかない」と断った。
 県議会での過半数獲得に向け、全選挙区への候補擁立を目指す民主県連。現在の勢力図は自民21人、民主2人、公明、共産各1人で自民が圧倒的多数。党所属ではないが、統一会派を組む県議を含めても自民系26人に対し、民主系5人となっている。
◆前回とほぼ同数
 こうした中、民主県連は上野原・北都留選挙区では堀内氏と同様に自民党を離党した石井脩徳県議に民主党からの出馬を打診。甲府、山梨、南アルプスなどの選挙区でも現職市議や労組幹部らに立候補を要請した。このほか笛吹や甲斐、韮崎、南都留などでも会社経営者らと接触し、出馬の可能性を探っている。
 ほぼ全選挙区で候補擁立に向けた動きが進んでいるが、公認・推薦のめどが立ったのは「現職、新人合わせて7〜8人程度」(県連幹部)。現時点では公認、推薦合わせて6人を擁立した前回とほぼ同数だ。地方組織が脆弱ぜいじゃくな上、「有力候補」とされる地方議員経験者の多くは政権与党だった自民党寄りのためで、こうしたことも擁立が進まない一因になっているとみられる。
 県連は、党本部が公認・推薦候補を決定する11月10日を念頭に人選を進める方針だが、自民党が議席を独占している選挙区などでは有力候補の発掘が難しく、全選挙区擁立のハードルは高そうだ。
 県議会の3分の2を占める自民党県連は年内には1次公認を内定する予定で、現職全員を公認する見通し。上野原・北都留を除くすべての選挙区で現職を抱えていることから新たに候補者は擁立せず、現有議席の維持を目指す。
◆「みんな」も発表へ
 初の県議選に臨むみんなの党の渡辺喜美代表は、山梨県内で複数の候補者を擁立する方針を表明。「全国的に準備の整った人から発表していく。第1陣は10月中には発表する」とした。小野次郎参院議員も「解散総選挙をにらみ、衆院3選挙区で最低1人ずつは中核となる県議を出したい」としている。小野氏が地盤とした山梨3区内の元市議に打診しているほか、「立候補に意欲を持ち、履歴書を提出した人も何人かいる」という。
 このほか、公明党県本部は甲府選挙区に現職1人の擁立を内定。甲府、南アルプスにそれぞれ現職と新人の擁立を決めている共産党県委員会は年内にも3人目の候補を立てるかどうか、結論を出す方針。社民党県連は今回も公認候補は立てず、無所属候補を支持、推薦する見通し。

2480名無しさん:2010/10/03(日) 06:31:30
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20101003-OHT1T00035.htm
三原じゅん子、民主党と初の共闘演説…品川区長選

 自民党の三原じゅん子参院議員(46)が2日、遊説局長代理としてのデビュー戦で、“敵党”との共闘演説を初体験した。

 JR大井町駅前で、品川区長選(3日投開票)で自民、公明、民主、社民推薦で再選を目指す無所属現職の浜野健氏(63)を応援。国会では敵同士となる、民主党の松原仁衆院議員(54)と隣り合って声を張り上げたが「民主の方との“あいのり”なんて初めてで複雑。でもバチバチしなかったし、とても優しい方でした」。同役職への就任決定後初の演説を終え「プレッシャーはあるけど自分のスタイルで頑張っていきたい」と気を引き締めた。

(2010年10月3日06時02分 スポーツ報知)

2481チバQ:2010/10/03(日) 12:05:16

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101003-OYT1T00227.htm?from=y10
うっかりウグイス嬢、元バスガイドの町臨時職員
 9月26日に投開票された山梨県市川三郷町議選で町の女性の臨時職員(58)が選挙期間中に候補者の遊説カーに乗りウグイス嬢として有権者に支持を呼びかけていたことがわかり、町は公務員の選挙運動を禁じる地方公務員法に抵触するとしてこの職員を同30日付で戒告の懲戒処分にした。


 町によると、臨時職員は町議選告示後の9月21、24、25日の3日間に計22時間、当選した候補のウグイス嬢をボランティアで務めた。候補の陣営には元々2人のウグイス嬢がいたが、うち1人が21日に体調が悪くなり、陣営関係者が臨時職員に代役を依頼。臨時職員はバスガイドの経験があり、3日間公休日だったため引き受けたという。25日に町に情報が寄せられ、上司の指示で代役をやめた。

 臨時職員は2005年に町内の歌舞伎文化公園の文化資料館の職員として採用された。臨時職員は町に対し、「(ウグイス嬢は)今回が初めてで、力になろうとしただけ。いけないことをしているという認識はなかった」と話したという。

(2010年10月3日10時25分 読売新聞)

2482名無しさん:2010/10/04(月) 11:58:55

簗瀬氏、政治活動を再開 きょうからつじ説法
(10月4日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20101004/391622

 前参院議員の簗瀬進氏(60)は3日、7月の参院選落選後、初めて開かれた宇都宮市内での後援会拡大役員会で、「政治家人生を全うさせてほしい」と政治活動再開を宣言し、了承された。目標については「あらゆる可能性に向かって挑戦していきたい」と、参院選以外も視野に入れていることを示唆した。

 中断していた恒例のつじ説法「マンデーリポート」を4日朝から、JR宇都宮駅西口などで約3カ月ぶりに再開する。

 簗瀬氏は「落選直後は引退した方がいいと考えた」という。参院選投開票日翌日の7月12日早朝にかけて、鳩山由紀夫前首相ら関係者に、その旨を電話で伝えていたことを明かした。しかし福田昭夫衆院議員らに「あらゆる可能性がある」と慰留されたほか「後援会と相談もせずに辞めるわけにはいかない」と考え、思いとどまったと述べた。

 今後、民主党県連常任顧問や党の文芸推進議員連盟事務局長を務めながら、政治活動を続けるという。

2483名無しさん:2010/10/04(月) 12:23:36
・品川区長選 投票率31.75%(前回33.92%)
当 66,315 浜野健   63 無現
   25,716 沢田英次 67 無新

・品川区議補選 改選数2 投票率31.75%(前回33.90%)
当 28,159 沢田洋和  30 [元]衆院秘書    自新 ← (元)石原宏高秘書
当 15,193 大西光広  53 会社監査役     み元 ← 07年区議選落選(民主)
   14,621 石田知広  35 歯科衛生士     共新
   13,685 奥山晃    58 会社社長       民新 ← 07年区議選立候補(民主)
    8,580 大倉考裕  27 [元]衆院秘書    無新 ← 民主推薦、(元)松原仁秘書
    5,810 小林けさみ 56 鍼灸師         ネ新
    2,722 矢羽亮一  59 [元]教師        無新 ← 民主推薦
    1,487 長岡義男  64 土地家屋調査士  無新
      683 小山内誠  34 会社員         無新

2484名無しさん:2010/10/04(月) 12:26:28
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20101004ddlk13010150000c.html
選挙:品川区長選/品川区議補選 区長選、浜野氏が再選 投票率、過去最低 /東京
 ◇投票率、過去最低の31.75%
 任期満了に伴う品川区長選は3日投開票され、無所属で現職の浜野健氏(63)が無所属新人の元区議、沢田英次氏(67)=共産推薦=との一騎打ちを制し、再選を果たした。投票率は31・75%で、過去最低だった前回(06年)の33・92%を下回った。当日有権者数は29万6897人(男14万4852人、女15万2045人)。

 浜野氏は当選確実の一報を受け午後10時10分ごろ、JR大井町駅近くの特設事務所に駆けつけ、集まった支持者らと万歳した。浜野氏は「2期目も着実に、住み続けたいと思ってもらえる品川の街を作っていきたい」と抱負を語った。

 浜野氏は1期4年の実績を強調。民主、自民、公明、社民の各政党から推薦を受け、終始優位に選挙戦を戦った。

 沢田氏は「開発中心から福祉への転換の区政」を訴えたが、支持が広がらなかった。

 また、9人が立候補した区議補選(改選数2)も投開票され、当選者が決まった。【神足俊輔、山田奈緒】

毎日新聞 2010年10月4日 地方版

2485チバQ:2010/10/04(月) 19:46:08
知事選?
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101004-OYT1T00278.htm?from=area6
「引退」思いとどまる…簗瀬進・前参院議員
民主党
 民主党前参院議員の簗瀬進氏は3日、宇都宮市内で開いた後援会の拡大役員会で「今後も政治活動を続け、政治家としての人生を全うしたい」と語り、政治活動を継続していく考えを表明した。


 簗瀬氏は、7月の参院選栃木選挙区で落選後、去就が注目されていた。

 簗瀬氏は、「民主党結成当時の原点にもどり、市民が主役の社会を実現したい」と決意を述べた。しかし、次にどの選挙に出馬するかは具体的に語らず、「あらゆる可能性を残しながら、今後の方向性を考えていく」と述べるにとどまった。

 また、「落選直後は政治を引退した方が良いとの思いがあった」と参院選の敗北を振り返り、選挙翌日には鳩山由紀夫前首相に引退の意向を伝えたことなども打ち明けた。さらに同日中にJR宇都宮駅前で街頭演説を行い、引退表明する考えだったが、直前になって「後援会の意見も聞かずに演説をするのは許されない」と思いとどまったという。

(2010年10月4日11時28分 読売新聞)

2486チバQ:2010/10/04(月) 19:49:09
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001010040002
県・市議選候補予定者7人発表
2010年10月04日

 市民ネットワーク千葉県は3日、来春の統一地方選について、県議選2人、市議選5人の計7人の立候補予定者と政策を発表した。


 県議選では、元県議でいちはら市民ネットワーク代表の山本友子氏(61)=市原市選挙区、新顔で佐倉市議の入江晶子氏(45)=佐倉市選挙区=の2人を擁立。市議選では、千葉市の稲毛区、若葉区で各1人、市川市で1人、佐倉市で2人を立てる。


 市民ネットワーク千葉県共同代表の大野博美氏は「県議会では市民ネット・社民・無所属会派で現在4議席だが、1増となる5議席の獲得を目指したい」と話し、このほかの立候補予定者を選定中だという。

2487チバQ:2010/10/04(月) 22:19:07
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12861231796810
2010年10月4日(月)
県議選 マニフェスト競う各党 “個人戦”から一変

自公共が作成、急ぐ民主
12月12日投票の県議選に向け、各政党が競って公約集(ローカルマニフェスト)を打ち出し、アピールに懸命だ。これまで県議選は最大会派自民党を軸に“個人戦”の色合いが強かったが、政権交代で民主党が新人を大量擁立。公明、共産、みんなの党も議席獲得にしのぎを削り、「政党のカラーを主張しないと選挙を戦いにくくなった」(自民党議員)ためだ。既に自民、公明、共産が相次いで発表し、民主も作成を急ぐなど、マニフェスト選挙の様相も帯び始めた。

公約集をいち早く9月に発表した自民。最重点政策に「県民本位の県庁立て直し」を挙げ、県人件費総額の約100億円削減や県出資団体の統廃合などを打ち出した。危機的な県財政を踏まえ、効率的な県政運営で生活直結の政策経費をひねり出すと公約した。

立案責任者の田所嘉徳県議は「4年前までは保守系候補が個人の公約で選挙を戦い、選挙区によっては自民が議席を独占できた。しかし、政権交代で情勢は一変。民主などほかの政党候補と対抗する時、自民党としての意思表示が重要になった」と、初の公約集作成の動機を語った。

公明も9月、県議選初のマニフェストを発表。「七つの目標と72のお約束」と題し、立党の原点とする福祉、教育の政策に加え、県議会基本条例の制定や議員定数削減(現行65を50台)など議会改革を目玉に打ち出した。

足立寛作県本部代表代行は「個人の公約も大事だが、会派として次の任期中に取り組む政策を県民に示す責任がある」と語った。

共産は過去の県議選でも政策ビラを作成していたが、今回は1日に記者会見し、くらしや福祉の充実など8本柱の重点公約をアピールした。大内久美子県議は「会見して発表するのは初めて。自民など他会派の動きを意識した」と打ち明けた。

民主の長谷川修平県議団長は「マニフェスト選挙が定着しつつあり、有権者からの要請の高まりも感じる。県議を中心に作成を進めており、まとまり次第公表する」と述べた。

ただ、いずれの公約集も数値目標や実現の期限、財源の根拠などに乏しく、各党間の際立った違いや対立軸も見えにくいのが実情。

佐川泰弘茨城大教授(政治学)は「国政や首長と違って執行権のない地方議員を選ぶ選挙で真の意味でのマニフェストは難しい。しかし政権が交代し、自民王国が崩れ、世代交代も進み、やっと本県も政策本位の選挙に向かう変化の表れ」と各党の動きを評価した。

2488とはずがたり:2010/10/05(火) 00:17:47
>>2482>>2485
県知事選が良いんじゃないでしょうかね。いつでしたっけ?

こいつの親分の鳩山は公約に掲げて当選したんだからとっとと引退すべきだが。

2489名無しさん:2010/10/05(火) 01:09:31
次回栃木県知事選は2012年か、一見遠い未来の話のようだが
本気で取りに行くなら早すぎることはないな
衆院も、参院選挙区も次回は空きがないし、参院比例はハードルが高すぎる

2490名無しさん:2010/10/05(火) 03:06:23
宇都宮市長選もおそらく同日です。

2491とはずがたり:2010/10/05(火) 10:39:00
なるほど。
そのどちらかに簗瀬が出て,もう一方にも擁立して連動して獲りに行きたいですなぁ。

2492チバQ:2010/10/05(火) 20:47:05
>>2339
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20101005ddlk10010209000c.html
選挙:高崎市長選 前県立女子大学長・富岡氏、出馬を表明 /群馬
 前県立女子大学長の富岡賢治氏(64)が4日、来春の高崎市長選に無所属で出馬すると表明した。8日に同市八島町に後援会事務所を開設するという。

 富岡氏は同市内で記者会見し「次の時代に入る新しい高崎市を作るためには、新しいリーダーが必要」と立候補を決意した理由を述べ、「文化と産業が相乗的な効果を発揮するような、世界に発信できる都市にしていきたい。私の持っている経験を生かし、高崎の発展に尽くしていきたい」と語った。

 また「自分は当選しても2期が限度と思っている。財政状況を考え、退職金は受け取らない」と述べた。

 富岡氏は高崎高校から東大法学部に進み、69年に文部省(当時)に入省。生涯学習局長、国立教育研究所長などを歴任し、03年1月に県立女子大学長に就任。今年8月に12月の任期満了を前に退任した。

 同市長選への出馬表明は富岡氏が初めて。現在6期目の松浦幸雄市長(80)は態度表明していない。【増田勝彦】

2493チバQ:2010/10/05(火) 20:52:40
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010050009/
値上げ議案また否決、賛否市議ら複雑…市長「従わざるを得ない」/南足柄市議会
2010年10月5日

 南足柄市の幼稚園保育料の値上げなど市民の負担増を伴う財政再建関連の条例改正3議案が4日、市議会でまた否決された。昨年12月議会から内容は修正されたものの、同議案が続けて否決されるのは「記憶の限りは過去にないと思う」(市議会事務局)という異例の事態だ。

 初提案の日帰り入湯税の新設も含めると4議案が否決された。市関係者は「万全の準備をした上で提案したはずなのだが」と話す。

 関係者の中には「来年4月に市議選を控え、市民に不人気の議案に賛成しづらい議員もいるのでは」と指摘する声もあるが、反対に回った市議は「選挙1374件があるからいい格好をしたわけではない」と明確に否定。「若い人に市内に住んでもらうためにも子育て支援は時代の流れ。時代に逆行するような保育料の値上げに賛成できるわけがない」と明かす。入湯税の新設についても「これから南足柄に観光客を呼ぼう、観光振興しようという時期に、誘客の障害になるようなことはできない」と話す。

 別の市議は市の一般職員の給料カット率が5%であることに触れ、「低すぎる。市は民間の商工業者がどれだけ厳しいのかわかっているのか。市民は職員の人件費のために税金を払っているわけではない」と憤る。

 賛成した市議も思いは複雑。「何でも値上げしない方がいいのはわかっている。人件費の削減など行政も非常に努力している。行政、議会、市民と3者が少しずつ痛みを分かち合うことも必要ではないか」と説明した。

 沢長生市長は取材に対し、「市民から信託を受けた議員が決めたこと。それに従わざるを得ない。これ以上は感想はない」と答えた。

2494チバQ:2010/10/05(火) 21:28:20
>>2490-2491
いわゆる格ってやつで中核市の市長じゃあ 後援会が納得しないじゃないだろうか?

2495神奈川一区民:2010/10/05(火) 21:34:56
>>2494
ここは栃木三区から特攻出馬でしょう。

2496とはずがたり:2010/10/05(火) 21:45:23
参院比例で当選するよりも県庁所在市長の方が後援会的にも利権もいっぱいありつけるんじゃないですか?!(・∀・)

2497チバQ:2010/10/05(火) 22:42:19
ずいぶん若い引退ですね
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101005ddlk08010070000c.html
ニュースBOX:飯泉県議引退し、星田つくば市議が出馬へ /茨城
 12月の県議選で、つくば市議の星田弘司氏(36)が4日会見し、つくば市区(定数4)から自民公認で出馬する意向を表明。会見に同席した党県連つくば紫峰支部長の飯泉淳県議(52)は、健康上の理由から今期で引退し、星田氏を支援すると明らかにした。

 星田氏は市議2期目で、同支部副支部長を務める。会見で星田氏は「市議6年の経験を生かして地域密着と現場主義で働きたい」と抱負を述べた。

2498名無しさん:2010/10/06(水) 03:26:35
>>2497

確か、この飯泉は02年県議選にも不出馬してたはず。
(市原県議のつくば市長転出に伴う欠員補充の05年補選で県議復活、
それまで民主会派にいたはずが、突然自民へ鞍替え)
本当にこのまま引退するかね>飯泉

2499チバQ:2010/10/06(水) 22:50:25
>>561>>582
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001010060003
初協議 対立なお
2010年10月06日

 上野原市の新市立病院建設をめぐって、江口英雄市長ら市側と病院側が、産科再開と高度救急医療の必要性について意見対立している問題で、両者は5日、同市役所で協議会を開いた。溝を埋めるための事実上の初協議だったが、合意は得られなかった。だが「年内に設計完了」をめざす点では一致し、妥協点を探る協議を今後急ぐ方針だ。


 非公開で行われた「病院管理運営協議会」には江口市長や、同市立病院を運営する公益医療法人・地域医療振興協会の吉新通康理事長、両角敦郎院長らが出席。両者は会合終了後に記者会見した。


 この春以降の設計に関する協議で、江口市長は(1)産科設置(2)心臓カテーテル検査もできる血管造影室の設置――という2点を要望。両角院長は会見で、「市長の案にはいまのところ同意できていない」と意見の違いを明言し、この日の会合で2点に関する疑問や質問を正式に伝えたという。院長は「その回答をみて対応を決めたい」と述べた。


 江口市長は会見で、昨年の市長選で「産科再開」を公約として当選した経緯などを改めて強調。「50年近くもたせる病院だけに、開院時には医師の確保ができないにせよ、産科スペースを作っておくことが望ましい」と述べた。


 この日の協議で溝は埋まらなかったが、吉新理事長は着工に向けた「タイムリミット」に間に合わせる考えを明らかにし、市長も「一致点を見つけながらいい病院にしたい」と語った。「2012年春開院」という目標に沿った建設計画は遅れているが、年内設計完了に向けた両者協議の動向が今後の焦点になる。(永持裕紀)

2500名無しさん:2010/10/07(木) 20:49:22
神奈川ネットが1次公認を発表
http://www.townnews.co.jp/0117/2010/09/02/65931.html
2010年9月 2日号

 神奈川ネットワーク運動(若林智子共同代表)は8月22日、2011年の統一地方選挙に向けた政策を発表した。あいさつで若林共同代表は「地域経済を豊かにし、仕事を創り、コミュニティを再生して、子育て・介護を支えあえる社会を目指す」と政策を揚げた。
13人の1次公認候補予定者による決意表明も行われ、神奈川区内からは、いずれも新人の工藤恒子氏(県議会)と太田幸江氏(横浜市会)が候補予定者として登壇した。

ここには、神奈川ネットから離脱し、ネット横浜を立ち上げた杉山典子(市議)がいる。
すでに、杉山氏も立候補を表明している、ネット同士のガチンコ勝負。
女同士ってこわいですね。

2501名無しさん:2010/10/07(木) 20:52:02
ネット系って、微妙な分派があるところもあってややこしいね

2502チバQ:2010/10/07(木) 22:14:26
>>2135>>2152とか
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20101007ddlk19010008000c.html
県議会:新会派結成 自民系など「改革派」6議員で−−きょう /山梨
 県議会の自民党系会派を中心に6議員が新会派を結成することが分かった。7日に結成する予定。

 複数の議員によると、メンバーは、自民党政友会や自由民主党輝真会などから合流する。当選回数が1〜3回の中堅から若手で、議長のたらい回しからの脱却など「議会改革」を掲げてきた議員が中心だ。

 最大会派は、新会派結成後も、自民党政友会のままの見込み。【小林悠太】

毎日新聞 2010年10月7日 地方版

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20101006-OYT8T01077.htm
自民県議ら6人新会派
 自民党県議を中心とした6県議が県議会の新会派を結成することが6日、わかった。新会派は自らを、政党にしばられない「地域政策集団」と位置付ける点が特徴で、議長のたらい回しといった議会の旧習の見直しなど、議会改革を目指す。知事に対しても政策の中身で賛否を変える「是々非々」の立場を貫くとしている。9月定例会の最終日の7日に、記者会見して会派結成を発表する。

 新会派に参加する6人は、最大会派「自民党政友会」から内田健(当選回数3)、森屋宏(同3)、山下政樹(同2)の3氏と、「自民党輝真会」から丹沢和平(同1)、中込博文(同1)の2氏、それに無所属会派「市民21」の仁ノ平尚子氏(同2)。当選3回までの「若い」県議の集まりで、代表は内田氏が務める予定だ。新会派結成後も、政友会は最大会派を維持する。

(2010年10月7日 読売新聞)

2503チバQ:2010/10/07(木) 22:18:32
山梨県議会名簿

氏名 当選 会派
前島茂松 9 自民党政友会
深沢登志夫 8 自民党政友会
土屋直 7 自民党政友会
皆川巖 4 自民党政友会
清水武則 4 自民党政友会
武川勉 3 自民党政友会
森屋宏 3 自民党政友会
望月清賢 3 自民党政友会
内田健 3 自民党政友会
渡辺英機 2 自民党政友会
保延実 2 自民党政友会
山下政樹 2 自民党政友会
鈴木幹夫 2 自民党政友会
河西敏郎 1 自民党政友会
中村正則 7 県民クラブ&nbsp;
渡辺亘人 5 県民クラブ&nbsp;
大沢軍治 3 県民クラブ&nbsp;
郄野剛 4 県民クラブ
棚本邦由 2 県民クラブ&nbsp;
浅川力三 2 県民クラブ&nbsp;
堀内富久 1 県民クラブ
石井脩紱 1 県民クラブ
望月勝 1 県民クラブ
白壁賢一 1 県民クラブ
岡伸 4 フォーラム政新
樋口雄一 3 フォーラム政新
金丸直道 3 フォーラム政新
木村富貴子 3 フォーラム政新
進藤純世 2 フォーラム政新
丹澤和平 1 自由民主党輝真会
中込博文 1 自由民主党輝真会
小越智子 1 日本共産党
安本美紀 1 公明党
仁ノ平尚子 2 市民21
土橋亨 1 無所属

2504チバQ:2010/10/07(木) 22:19:10
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20101002ddlk19010183000c.html
選挙:知事選 知事出馬表明で少数3会派、批判的指摘や支持表明 /山梨
 ◇重要課題先送り/2期目に期待…
 1日の9月定例県議会で、少数3会派が、来年の知事選出馬を表明している横内正明知事に対して一般質問を行い、批判的な指摘や支持表明などを行った。

 知事選で対抗馬を擁立する方針の共産党の小越智子議員は「暮らしやすさ日本一」を掲げる横内知事に対し、最近の失業率悪化などを示して「県民の暮らしは深刻さを増している」と指摘。また、北杜市明野町の最終処分場延長など結論を任期後に先送りしたことを挙げ、「県民とともに歩むという姿勢に反している」と批判した。

 知事に是々非々の立場を取る自由民主党輝真会の丹沢和平議員も、重要課題の結論先送りを「政治には優しさも必要だが、時には厳しい決断をしてほしい」と批判したが、「2期目に期待したい」と支持を表明した。

 公明党の安本美紀議員は「景気、経済状況が厳しい中、知事は最大限の努力をしている」と称賛。ただ、同党は今後、横内県政の検証作業を行う予定で、支持するかは未定という。【小林悠太】

2505チバQ:2010/10/08(金) 12:19:40
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101008ddlk08010142000c.html
選挙:県議選 自民県連、新人6人を推薦 石塚氏は見送り /茨城
 自民党県連は7日、水戸市内で県議選に向けた第2回の選対会議を開き、新人6人の推薦を決めた。県連最高顧問・山口武平県議(89)の事実上の後継として、出馬表明している石塚仁太郎氏(59)=坂東市区・定数1=については「県連に何もアプローチがない」として推薦決定を見送った。

 終了後に会見した岡田広県連会長は「今月中には候補予定者の擁立を終えたい」としながら、中村喜四郎衆院議員(無所属)系の現職が出馬予定の猿島郡区(定数1)と結城市区(同)について「現時点で(擁立は)難しい」と候補者選定が難航していることを明かした。また、公式には引退を明言していない山口最高顧問についても「本人の意向を直接伺いたい」と述べた。

 この日の会合では、新人の場合は県連に公認申請が出されても、公認ではなく推薦とする方針を決定。これに従い、公認申請していた星田弘司氏(36)、鈴木将氏(38)=以上、つくば市区▽関正美氏(59)=那珂市区=の3人は推薦となった。加藤明良氏(42)=水戸市区▽稲葉貴大氏(26)=古河市区▽下路健次郎氏(38)=那珂郡区=の3氏は申請通り推薦が認められた。6人は、当選後は自民会派入りするという。【大久保陽一】


http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001010080003
次選挙は新顔擁立へ
2010年10月08日

 自民党県連は7日、12月12日に投開票される県議選の選挙対策委員会を開き、前県連会長の山口武平氏(89)の地元、坂東市選挙区(定数1)を含め、現職県議の引退などで公認・推薦が決まっていない3選挙区を「空白区」と位置づけ、今月中をめどに新顔候補の擁立作業を進める方針を決めた。山口氏はこの日までに締め切られた2次公認申請をしておらず、県連内でも引退の流れが「既定路線」として固まりつつある。(栗田有宏、今直也)


 選対委員長の岡田広県連会長は委員会終了後の記者会見で、「一度、経過を話しながら聞いてみたい」と述べ、山口氏と会い、引退の意思を確認する考えを明らかにした。


 同席した葉梨衛県連幹事長は山口氏の去就について「そういう方向(引退)で進んでいるでしょう」との見方を示した。


 山口氏が2次公認申請をしなかったことについて、同党岩井支部の江口桂吾支部長は、朝日新聞の取材に対し「本人から直接話は聞いていない。本人ははっきり口にしていないけれど、引退と受け止めるしかないだろう」と話した。


 坂東市区では9月29日、前坂東市長の石塚仁太郎氏(59)が立候補を表明。記者会見で無所属で立候補するものの、同党の推薦を求める意向を示している。選対委の一人は、朝日新聞の取材に対し、石塚氏から推薦申請が出されれば「推薦という流れになっていくのではないか」との見方を示した。


 坂東市区のほかに、選対委が「空白区」と位置づけたのは、現職が引退する北茨城市区(定数1)と、現職がみんなの党にくら替えし自民党を除名された守谷市区(同)の2選挙区。いずれも新顔の擁立作業が進んでいるといい、推薦申請が出しだい、選対委の検討を経て、推薦される見通しだ。


 また岡田県連会長は記者会見で、今回の県議選では「新顔は、公認申請をしてくる人も含めて原則推薦とする」との方針も明らかにした。この日の選対委では、2次公認申請のあった那珂市区(定数1)の新顔1人と、つくば市区(定数4)の新顔2人について、推薦を決定した。一方で、いずれも定数1の龍ケ崎市区の現職1人と新顔1人、小美玉市区の新顔2人については、「どちらか決められない」として推薦を見送った。


 県連は原則として全選挙区で公認・推薦候補擁立を目指し、すでに、現職35人、水戸市区(定数7)の前職1人の1次公認を決定している。だが、結城市区(定数1)、猿島郡区(同)では擁立作業が遅れているという。

2506チバQ:2010/10/08(金) 20:38:28
>>2502-2503
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20101008ddlk19010077000c.html
県議会:新会派「明全会」結成 自民など6議員 /山梨
 自民党系会派を中心とした6議員が7日、県議会の新会派「明全(めいぜん)会」を結成した。議会改革を掲げ、政策提言や議会基本条例制定を目指す。横内県政には、個々の政策課題に対し是々非々の立場で臨む。

 メンバーは、自民党政友会の内田健、森屋宏、山下政樹の3氏と、自由民主党輝真会の丹沢和平、中込博文の2氏、無党派で市民21の仁ノ平尚子氏。

 慣例の議長ポストの「たらい回し」を否定し、任期を最低2年以上と条例で定めることを目指す。また、県議の任期満了まで約半年での結成について、会派代表の内田氏は「次期県議選で若い新人が当選した際の受け皿を作りたい。選挙までに認知されるには、今しかない」と説明した。

 一方、自民党県連執行部の多くが所属する自民党政友会から、堀内光雄県連会長に近い森屋、山下両氏と政調会長の内田氏の3人が離れたことで、県連内では「堀内派は崩壊する」との見方もある。ただ、内田氏は「政党と議会の活動は別」と主張。皆川巌幹事長は「今まで通り、県連運営に協力すると約束してくれた」と話した。

 県議会の構成は▽自民党政友会11人▽県民クラブ10人▽明全会6人▽フォーラム政新5人▽公明党1人▽日本共産党1人▽無所属1人−−となる。【小林悠太】

2507チバQ:2010/10/08(金) 20:44:57
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/10/08/13.html
2010年10月08日(金)
県議会新会派「明全会」 6人で結成
代表に内田氏 「県政に是々非々」


山梨県議会の新会派「明全会」を結成した県議6人=県議会議事堂


 山梨県議会の当選1〜3回の県議6人が7日、新会派「明全会」を結成した。議会改革を旗印に掲げるとともに、横内県政に「是々非々」のスタンスを取るとしている。
 新会派は、自民党政友会に所属していた内田健(南アルプス、3期)、森屋宏(都留・西桂、3期)、山下政樹(笛吹、2期)、自民党輝真会に所属していた丹沢和平(西八代、1期)、中込博文(南アルプス、1期)、市民21の所属だった仁ノ平尚子(甲府、2期)の6氏で構成。それぞれ旧会派を離脱し、自民党輝真会と市民21は解散した。代表には内田氏が就任した。
 6人は会見し、(1)既存の政党活動と会派活動を分離し、地域政策集団として活動する(2)個々の政策課題に是々非々の立場で臨む(3)議長の短期間での交代を認めない−など5項目の原則に基づき行動するとした。議会基本条例の制定も目指す。
 内田代表は「来年4月に県議選を控えている。12月と2月の定例県議会で存在感を示し、改選後に新人議員の受け皿になれればいい」と述べた。知事選対応については「個々が考える問題で、会派としては考えていない」とした。
 明全会の発足に伴う会派構成は次の通り。
 ▽自民党政友会 11▽県民クラブ 10▽明全会 6▽フォーラム政新 5▽公明 1▽共産 1▽無所属 1

2508チバQ:2010/10/08(金) 23:14:13
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1282974032
1票の格差や逆転現象報告
定数検討委
2010年08月28日14時40分

 県議の選挙区割りや選挙区内定数を審議する県議会の「議員定数等検討委員会」(河上茂委員長、委員15人)の第2回会合が27日開かれた。

 県選挙管理委員会事務局が選挙区の人口状況などを説明。今年7月現在の常住人口ベースでは、選挙区の議員1人当たり人口は、最小の銚子市が3万4700人に対し、最多の印西市は8万8千人と報告した。両市の「1票の格差」は2・53倍。

 定数1の選挙区の人口が定数2の選挙区人口を上回る選挙区の「逆転現象」が生じる可能性があるのは、定数1の印西、八街市と同2の四街道、香取、銚子市の5選挙区。

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100918ddlk12010120000c.html
県議会:定数等検討委 議員数・選挙区、各会派が意見 /千葉
 県議会の定数や選挙区の区割りなどを話し合う「議員定数等検討委員会」の第3回会合が17日開かれ、各会派が意見を出した。

 自民党と公明党は、定数と区割りは現行通りでよいと主張。民主党は印西市区と印旛郡区を合区して選挙区を一つ減らし、議員定数を現行の95から92に減らすことを提案した。共産党は1票の格差を是正するためにも定数を15増とするのが望ましいと述べた。市民ネット・社民・無所属は、検討委に地方自治の専門家を招くことや、検討内容のウェブ公開、県民からの意見募集などを提案した。【森有正】

2509チバQ:2010/10/08(金) 23:30:12
定数3で生活者ネットの現職、自民現職が2人のところに爺だしてどうする?
いっそのこと生活者ネットに推薦出したほうが・・・
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100921/chb1009212018007-n1.htm
【千葉県議選】佐倉市議の檀谷氏が出馬表明 佐倉市選挙区
2010.9.21 20:16

 来春の統一地方選で行われる千葉県議選に、佐倉市議の檀谷正彦氏(63)=民主党公認申請中=が21日、佐倉市選挙区から立候補する意向を表明した。

 檀谷氏は会見で、「高齢化・少子化の中で、高齢者や子育て世代の利便性は大都市に集中している。これでは地方が衰退し、地域主権の主体が存在しなくなる」と話し、「地方の福祉医療の充実などの観点から、より広い県政の場で努力したい」と決意を語った。檀谷氏は平成11年に同市議に初当選。議長などを務め現在3期目。




佐倉市 定数3−候補4 (選管確定)→残念。。
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 17,584(31.4%) 大野博美 58 ネット 現 2 ネット県役員
当 13,696(24.4%) 伊藤昌弘 51 自民 新 1 (元)佐倉市議
当 13,505(24.1%) 西田三十五 42 自民 現 2 政策集団会長
□ 11,250(20.1%) 酒井洋史 50 民主 新 建設設計会社員

2510チバQ:2010/10/09(土) 00:33:58
失礼 ネットの大野は引退で新顔か
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001010040002
県・市議選候補予定者7人発表
2010年10月04日

 市民ネットワーク千葉県は3日、来春の統一地方選について、県議選2人、市議選5人の計7人の立候補予定者と政策を発表した。


 県議選では、元県議でいちはら市民ネットワーク代表の山本友子氏(61)=市原市選挙区、新顔で佐倉市議の入江晶子氏(45)=佐倉市選挙区=の2人を擁立。市議選では、千葉市の稲毛区、若葉区で各1人、市川市で1人、佐倉市で2人を立てる。


 市民ネットワーク千葉県共同代表の大野博美氏は「県議会では市民ネット・社民・無所属会派で現在4議席だが、1増となる5議席の獲得を目指したい」と話し、このほかの立候補予定者を選定中だという。

2511名無しさん:2010/10/09(土) 01:09:30
>>2489
知事選は現職の福田が出るなら無理でしょうな。
渡辺との仲もいい(ただ参院選で福田が自民のマイクを持ったためやや荒れたが)し、ルックス的にも簗瀬はマズい。

2512チバQ:2010/10/09(土) 01:24:46
>1917
龍ケ崎市区(定数1)では現職の萩原勇氏(35)と新人の桜井直之氏(50)が、小美玉市区(同)では共に新人の磯辺隆氏(63)と島田幸三氏(49)がそれぞれ推薦依頼を出したため、県連は公平を期すため推薦を出さないことを決めた。

>>2321
加藤明良は加藤浩一水戸市長の長男

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/101008/ibr1010080252000-n1.htm
新人6人の推薦決定 自民県連、12月の県議選で 茨城
2010.10.8 02:52
 自民党県連(岡田広会長)は7日、水戸市内で選挙対策委員会を開き、12月12日に投開票される県議選で、新人候補予定者6人に推薦を出すことを決めた。

 選対委では公認申請があった新人3人と、推薦申請があった現職1人、新人6人について協議。その結果、新人については原則として公認を出さないこととした。龍ケ崎市区(定数1)では現職の萩原勇氏(35)と新人の桜井直之氏(50)が、小美玉市区(同)では共に新人の磯辺隆氏(63)と島田幸三氏(49)がそれぞれ推薦依頼を出したため、県連は公平を期すため推薦を出さないことを決めた。

 県連では現職が引退するなどして空白となる北茨城市区と守谷市区について、早急に地元と相談して候補者の擁立の有無を決定するほか、引退が濃厚となっている坂東市区の山口武平氏(89)の実質的な後継候補の石塚仁太郎氏(59)についても、県連に自民党に推薦依頼を出すかどうかを支部に確認するとしている。

 推薦候補は以下の通り。水戸市区(定数7)=加藤明良氏(42)、那珂市区(定数1)=関正美氏(59)、つくば市区(定数4)=星田弘司氏(36)、鈴木将氏(38)、古河市区(定数3)=稲葉貴大氏(26)、那珂郡区(定数1)=下路健次郎氏(38)。

2513チバQ:2010/10/09(土) 01:26:52
代議士から県議選へ
http://www.townnews.co.jp/0401/2010/10/08/72575.html
公明党前衆議院議員
谷口氏が県議選へ
来春、大和市選挙区から

2010年10月 8日号

 公明党神奈川県本部(上田勇代表)の副代表で前衆議院議員の谷口和史氏(48歳)がこのほど、本紙編集室を訪れ、次期県議選に大和市選挙区から立候補する意思を表明した。

 谷口氏は、9月2日に開かれた公明党本部の中央幹事会で、来年の神奈川県議会議員選挙で大和市選挙区の予定候補者として1次公認を受けている。

 谷口氏は昭和37年生まれの48歳。創価大からロイター通信記者、参議院議員秘書を経て、平成17年の総選挙で公明党比例南関東ブロックから初当選。平成18年の福田改造内閣で総務大臣政務官、20年の麻生内閣では国土交通大臣政務官を務めたが、昨年9月の総選挙で落選した。

 国政から県政への異例とも言える転進について谷口氏は、「総務大臣政務官としての経験をいかし、神奈川県を地方分権・地域主権の担い手にふさわしい、先駆的な県にしていきたい」などと抱負を述べた。

 同党では9月17日に、大和市議選に古澤敏行氏(61歳)と吉澤弘氏(49歳)の現職2人と、新人で前大和市教育委員会委員、山田己智恵氏(52歳)の公認も発表している。谷口氏によると、市議選にはさらに2人の新人が追加公認される予定。

 定数3の県議選大和市選挙区には、今年3月に自民党神奈川県連が元職の安藤博夫氏(62歳)を、民主党神奈川県連が現職の菅原直敏氏(32歳)と新人で現職市議の及川晃成氏(46歳)を公認候補予定者として発表。自民党の甘利明代議士秘書の藤代優也氏(39歳)も出馬を予定している。

 公明現職の益田駿氏(69歳)は今期で引退。谷口氏は事実上の後継者となる。

2514名無しさん:2010/10/09(土) 05:59:33
栃木

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20101008-OYT8T01601.htm

民主県連 統一選へ公約発表

 民主党県連は8日、来春の統一地方選に向けた公約集であるローカルマニフェスト「夢プランとちぎ」を発表した。「県や各市町への事業仕分けの導入」や「定数削減や世襲禁止などの議会改革」を盛り込んだ。

 マニフェストは、〈1〉行政を変える〈2〉議会を変える〈3〉ビジョンをつくる――の3項目が柱。具体的な取り組みとして、事業仕分けや議会改革のほか、▽地方議会の機能強化のための条例制定▽医師不足などの地域間格差の解消――などを掲げている。8日開かれた県連の幹事会で示され、了承された。選対委員長の保母欽一郎県議は「地方も政権交代で国民の生活第一の政治を目指す」と話した。

 また、同日の幹事会では、統一地方選の一次公認・推薦の内定者を決めた。11月に発表する。福田昭夫幹事長は「(県議選の)1次公認候補者は2ケタ台になる」と話した。

(2010年10月9日 読売新聞

2515名無しさん:2010/10/09(土) 06:05:26

第1次公認候補は現職議員を申請へ 統一選で民主県連 栃木
2010.10.9 02:30
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tochigi/101009/tcg1010090230000-n1.htm

 民主党県連は8日、宇都宮市内で幹事会を開き、来年春の統一地方選に向けた第1次公認候補について、県議選では現職議員を党本部に公認申請することを決めた。

 同党の1次公認、推薦候補の決定は、当初見込みから2カ月程度遅れている。幹事会決定についても、来月の連合栃木の年次大会まで個人名は明かさないという。

 この日、県議会で民主系ながら党籍のない高橋修司氏(小山市・野木町選挙区)や、党籍を持ちながら民主系会派と距離を置く菅谷文利氏(さくら市・塩谷郡選挙区)と渡辺直治氏(小山市・野木町選挙区)の3氏は公認、推薦とも見送ったという。

 また、新人の那須塩原市・那須町選挙区に擁立する元国会議員秘書や芳賀郡選挙区の住職、足利市選挙区や小山市・野木町選挙区、日光市選挙区での新人擁立などについても話し合われたとみられる。

2516チバQ:2010/10/09(土) 20:48:32
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101008-OYT8T01608.htm
政務調査費で飲食提供
県政報告会出席者らに
 自民党県議7人が昨年度、県政報告会や後援会役員らとの政策会議などで、出席者の弁当や飲食代を政務調査費から支出していたことがわかった。使途基準を定めた県議会の「政務調査費の手引」では、調査研究活動の一環で開催する会議での飲食代について、上限額を定めて支出を認めており、各議員はいずれも「手引に従った」と説明。ただ、公職選挙法では選挙区内の有権者らへの食事の提供を禁じており、識者からは「手引自体に不備がある」との指摘が出ている。

 県議会事務局で公開されている各議員の政務調査費の収支報告書や添付された領収書などによると、ある県議は昨年7月、千葉市内のホテルで約650人を集めた県政報告会の飲食代として19万3500円を支払った。この議員は「サンドイッチ程度の軽食だった」と話している。

 別の県議は、後援会との成田空港や八ッ場ダム(群馬県)の視察、後援会役員らとの政策会議の場などで計6回、1500円程度の弁当を20〜30個注文し、参加者に提供していた。

 弁当などを提供した県議は取材に対して、「社会通念上許される範囲で、手引に従った」としている。

 「政務調査費の手引」では、調査研究活動として開催する会議について、1人当たり3000円以下の弁当代、5000円以下の懇談会経費は可能としている。

 だが、この手引の解釈も、県議によって分かれているのが実態だ。県政報告会の資料作成に際してスタッフの弁当代に政務調査費を支出した民主党県議は「県政報告会に出席する有権者の弁当代を支出することは、社会通念上でもあり得ない」と話している。

 全国市民オンブズマン連絡会議の光成卓明弁護士は、「県政報告会などでの弁当は支持者にご飯をおごっているのと同じ。県議は手引自体を読み違えているし、読み違えるような手引にも不備がある」と指摘している。

(2010年10月9日 読売新聞)

2517チバQ:2010/10/09(土) 20:51:05
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20101008ddlk14010235000c.html
飯田県議:スイカに政調費30万 使用歴の報告義務なく /神奈川
 県議会の会派や議員に対し支給される政務調査費を巡り、県政会の飯田誠団長(74)=高座郡=が08年度分として30万円をJR東日本のICカード型乗車券「Suica(スイカ)」にチャージ(入金)しながら、議長に提出する報告書には、使用履歴を添付していないことが分かった。制度上、履歴の添付までは義務付けられていないものの、「公金にもかかわらず使途が不透明」との指摘もあり、制度の改善が求められそうだ。

 県議の交通費については、議会会期中の場合、自宅と県庁の往復にかかった実費が支給され(費用弁償)、会期以外の議員活動では、調査研究目的の交通費には政調費を充てることが認められる。政調費の使途については領収書など支出証拠書類を添付して議長に報告書を提出することが義務づけられている。

 飯田氏の08年度分の支出証拠書類によると、08年4月〜09年3月の間、調査研究費として、地元のJR寒川駅(寒川町)で32回にわたり、1回当たり5000円か1万円をチャージ。その際の領収書は、報告書に添付している。県条例などでは、使用履歴の添付までは義務付けておらず、県議会局によると、履歴を添付する議員もいれば、していない議員もいるという。

 スイカはJR東日本が01年11月に導入し、電子マネーとして物品も購入できる。駅の自動発券機などで、乗車区間や物品購入の状況を記した使用履歴を印字することができる。

 飯田氏は履歴印字や電子マネーの機能について「私の年代はその機能があるのを知らない。物が買えるなんて全然思っていない。電車以外は使わない」と政調費の目的外支出を否定している。09年度の支出証拠書類はまだ開示されていないが、飯田氏によると、同様に処理したという。

 これに対し、市民団体「政務調査費改革かながわ見張番」の奥田久仁夫代表は「スイカの場合、(電子マネーの機能があり)目的外支出の可能性が高くなるので、領収書だけではなく利用明細の添付が不可欠。透明性が必要だ」と指摘し、制度改善を求めている。

 政調費は議員1人当たり月53万円が交付され、年額636万円。議員個人か会派に交付され、飯田氏は08年度に議員分として約601万円を受け取っていた。【木村健二】

2518茨城県民:2010/10/10(日) 16:57:50
茨城県議会議員 自民党山口武平は茨城県を55年もの間、支配していた。辞任するので茨城県も政治改革が進むだろう。北朝鮮籍生まれ

2519チバQ:2010/10/10(日) 18:11:21
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/10/20101010t11026.htm
統一地方選まで半年 自民党の勢力維持が焦点 宮県議選

統一地方選で行われる宮城県内の選挙


来春の統一地方選が半年後に迫った。宮城県内では県議選と仙台市議選が4月10日投票、塩釜市長選と5町長選、10市町村議選が4月24日投票の日程で行われる。政権交代後、初の統一選に臨む民主党は、県議選を中心に公認候補を積極的に擁立し、地方で支持基盤が厚い自民党に対抗する。公明、共産、社民各党は党勢拡大を狙う。今夏の参院選で躍進したみんなの党も参戦する。

 県議選は、県政与党の自民党が圧倒的な勢力を維持するかが焦点。現在は最大会派の自民党・県民会議が38議席、民主党系会派の改革みやぎが11議席を占める。定数は現行61のまま改選を迎える見通しで、選挙区は気仙沼と本吉が合区される。
 仙台市議選は現行定数60が55に減る。泉(定数11)は変わらないが、青葉(17)は2減、宮城野(11)、若林(8)、太白(13)はそれぞれ1減で、前回2007年に比べ激戦が予想される。
 民主党は8月末、県議9人と仙台市議9人の現職18人を公認した。県議選は全選挙区に公認・推薦候補を擁立する方針。党国会議員が人選を進めているほか、県連が11月に政治スクールを開講して人材発掘に乗り出す。
 自民党は16日に県連が県議選、仙台市議選の第1次公認・推薦候補を発表する。引退する現職は少ないとみられる。
 公明党は9月末に県議3人を公認した。共産党は県議選で4人、仙台市議選で7人の公認候補を発表している。社民党も県議選6人、仙台市議選7人の公認・推薦を決めている。
 みんなの党は、県議選の仙台5選挙区と仙台市議選を中心に公認候補の擁立作業を進めている。
 統一選の後半戦は、首長選が塩釜市長選と村田、川崎、松島、七ケ浜、色麻の5町長選。現職はいずれも態度を明らかにしておらず、色麻町長選で元町議が立候補の意思を表明している。
 議員選は塩釜、白石、多賀城の3市議選と亘理、山元、七ケ浜、利府、富谷、女川、大衡の7町村議選が行われる。


2010年10月10日日曜日

2520チバQ:2010/10/10(日) 18:11:55
すんません、間違えました

2521チバQ:2010/10/10(日) 18:47:51
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/10/10/7.html
2010年10月10日(日)
2年近く”病欠”でも報酬513万円
西桂 町議の待遇 住民不満


 西桂町議会の勝俣照雄議員(77)が2年近くにわたり「一身上の都合」を理由に議会を欠席している。家族によると、勝俣氏は病気療養中だが復帰の意思はあるという。議員活動は休止状態が続くが議員報酬は支給されていて、町民から疑問の声が上がっている。
 議会事務局によると、勝俣氏は2007年の町議選で当選し、現在3期目。過去に副議長を務めた。欠席は08年12月定例会からで、以来、定例会や臨時会、委員会、研修などすべてを欠席している。勝俣氏の家族は「本人は病気療養中で面会できないが、議員を辞める意思はなく、任期中の復帰を目指している」と話している。
 勝俣氏と面会した滝口新一朗議長は「診断書で体調が悪いことを確認している。町民の支持を受けて当選した議員に、復帰の意思がある以上、待つしかない」という。ただ町議の一人は「議員活動ができない現状を踏まえた対応とは思えない」と首をかしげる。
 勝俣氏には月14万5千円の議員報酬が支給されている。欠席している1年10カ月間で、年2回のボーナスを含めて総額は513万3千円。町民(55)は「活動実態がないのに税金である議員報酬を得ているのはおかしい」と納得がいかない様子。勝俣氏の欠席で町議会は9人による運営が続き「1人いなくてもできるのなら、定数を削減したらいい」という声もある。
 地方自治に詳しい山梨学院大の江藤俊昭教授によると、議員の休職などの定めはなく、健康上の理由で長期間休む場合にルールはないという。「結局、本人の良識に任される。ただ4年という任期の半分近く住民の代表として役割を果たしていない。市民感覚からするとおかしく、有権者に理解されないだろう」と話している。

2522チバQ:2010/10/10(日) 19:44:49
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/10/10/12.html
2010年10月10日(日)
2事業「不要」と判断j
都留市が事業仕分け


市の事業の必要性を市民らが評価した事業仕分け=都留市役所


 都留市は9日、事業の必要性を市民らが評価する「事業仕分け」を行った。対象8事業のうち、空き状況がある教員住宅管理事業と市民委員会活動補助事業の2事業が「不要」、ミネラルウオーター製造・販売事業など4事業は「見直しが必要」と判断された。
 今回で4回目。同市出身ジャーナリストの山本美香さんら外部有識者を含む5人の仕分け人が、市職員から事業の内容について説明を受けた後、質疑応答。多数決で「不要」や「民間委託等への移行」「市の事業として推進」など6項目に振り分けた。
 「不要」と判断された教員住宅管理事業は「設立当初から市内の住環境が変わり、売却も含めて見直すべきだ」などの意見が出た。本年度予算では教員住宅管理事業が65万3千円、市民委員会活動補助事業が30万円を計上している。
 「見直しが必要」とされたのはグリーンロッジの管理・運営事業など。ミネラルウオーター製造販売事業については「売る目的やターゲットを明確にし、収益性を上げる工夫が必要だ」との意見が上がった。法律相談事業は「完全民間へ」、母子健康づくり事業は「現状推進」だった。
 市民ら約100人が傍聴し、公募した市民評価者5人が仕分け結果を市民の目で評価した。市民評価者の都留文科大4年の岩間あずささんは「市の業務について学び、まちづくりに参加できるいい機会になった」と話していた。

2523チバQ:2010/10/11(月) 08:58:30
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20101011/CK2010101102000074.html
草加市議選 『反市長派』過半数の勢い
2010年10月11日

 木下博信市長(45)の議会解散に伴う草加市議選(定数三〇)は十日投開票があり、新議員が続々と決まった。木下市長の政治姿勢を批判する前職ら「反市長派」の当選は、過半数に達する勢い。改選後の臨時議会で不信任決議案が再可決され、市長失職による市長選に発展する公算が大きくなっており、市政は混迷を深めそうだ。 (大沢令)

 立候補していたのは、前職二十七人、元職一人、新人八人の計三十六人。当日有権者数は十九万千百五十二人、投票率は42・14%(前回43・24%)だった。

 選挙戦では、市長不信任決議案に賛否を示した議員の信任や、議会を解散した市長の判断などを争点に、舌戦が繰り広げられた。

 二〇〇五年に発覚した汚職事件で有罪が確定している元助役について、木下市長は記者会見や広報紙で「司法判断とは別に、行政行為としては不正な指示はなかった」「(起訴段階での)解職は誤りだった」と発言。

 これに対し、市議会は「法令順守の精神に反する」と市長発言に反発、不信任決議案を賛成二四、反対五、棄権一の圧倒的多数で可決した。木下市長はこれに対抗し、議会を解散した。

 市議選後の臨時議会で不信任決議案が再提出され、過半数の同意で可決されると、市長は失職する。その場合、五十日以内に市長選が行われるが、十二月定例議会との日程調整から十一月下旬に行われる可能性が高い。

 「反市長派」の前職は年内の市長選を想定し、前市議会事務局長田中和明氏(61)の擁立を決定。田中氏は先月二十九日、立候補を表明している。

http://www.saitama-np.co.jp/news10/09/02.html
市長選は不可避の情勢 草加市議選、10日投開票
 
 市長不信任決議を受けた木下博信市長が議会を解散したことを受け、3日に告示された草加市議選挙(定数30)は10日、市内50カ所で実施され即日開票される。新議会で不信任が再提出された場合の賛否について、埼玉新聞社が行った候補者アンケート結果と、取材による情報を加味すると、可決のための条件である過半数(16以上)の賛成が得られる見込みで、このままの流れで推移すれば市議選挙後の市長選挙は避けられないとみられる。

 圧倒的多数(30人、賛成24、反対5、棄権1)の不信任決議の是非が、選挙の重要な争点となっている。

 実施した候補者アンケートは①賛成する②反対する③未定―から一つを選ぶ内容。8日までに19人が回答し、うち15人が「賛成」、4人が「未定」と回答した。「反対」はゼロ。

 この結果に、本紙の取材で得た情報を加味すると賛成は26、反対は5、未定(白紙)5となる。この計36人のうち30人が定数だが、反対と未定の候補全員が当選したとしても残り20人は賛成派。

 新議会の日程、そこでの各会派の動きには不透明な部分もあるが、おおむね不信任議案の再議決、出直し市長選挙の可能性は高いとみられる。

 選挙後は、10月15日の当選新議員の顔合わせ、25日ごろの臨時議会が節目になる。

 ◇

 10日の市議選投票は市役所、公民館、小中学校など市内50カ所で、午前7時から午後8時まで。開票は午後9時5分から、瀬崎町の草加市スポーツ健康都市記念体育館で行われる。大勢判明は深夜になる見込み。

 解散時30人いた市議は、来春の県議選に出馬表明した1人を含め3人が引退し、立候補したのは前職27人、元職1人、新人8人の計36人。党派別では公明党6人、共産党5人、民主党3人、無所属22人が立った。

 有権者数は10月2日現在で、19万3812人(男9万9064人、女9万4748人)

2524チバQ:2010/10/11(月) 08:59:31
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001010110001
草加市議選 「反市長派」過半数へ
2010年10月11日

 草加市の木下博信市長に対する不信任案を可決した市議会の解散に伴う市議選(定数30)は10日、投開票され、新議員が決まった。朝日新聞の事前取材に対する全候補者の回答によると、改選後の議会では「反市長派」が過半数を占める見通しで、市長続投は厳しい情勢となっている。
 立候補していたのは、前職27人、元職1人、新顔8人の計36人で、党派別では無所属22人、公明6人、共産5人、民主3人。当日有権者数は19万1152人で、投票率は42・14%(前回43・24%)だった。
 改選後の議会で市長不信任案を再可決するかどうかについて、告示段階の朝日新聞の取材に対し、候補者36人のうち賛成派が27人を占めた。態度が変わらず再可決されれば、木下市長が失職して市長選となる。



 ◇草加市議選 確定得票


当 5,166 吉沢 哲夫 72 無前
当 2,965 大野ミヨ子 63 共前
当 2,953 中野  徹 41 無新
当 2,653 今村 典子 63 共前
当 2,642 平野 厚子 50 共前
当 2,567 佐々木洋一 49 公前
当 2,566 秋山由紀子 59 公前
当 2,560 瀬戸健一郎 48 無前
当 2,550 飯塚 恭代 54 公前
当 2,511 西沢 可祝 51 公前
当 2,490 切敷 光雄 57 無元
当 2,418 井手 大喜 25 無新
当 2,417 鈴木 由和 41 無前
当 2,411 浅井 昌志 50 無前
当 2,347 斉藤 雄二 32 共前
当 2,343 宇佐美正隆 56 公前
当 2,325 小澤 敏明 70 無前
当 2,240 大久保和敏 60 公前
当 2,215 須藤 哲也 31 民前
当 2,194 関  一幸 47 民前
当 2,122 佐藤 憲和 25 共新
当 2,107 小川 利八 43 無前
当 2,064 石村 次郎 60 無前
当 1,949 松井優美子 60 無前
当 1,947 中野  修 48 無新
当 1,935 新井 貞夫 71 民前
当 1,923 中山  康 64 無前
当 1,917 飯田 弘之 69 無前
当 1,906 東間亜由子 42 無新
当 1,864 佐藤  勇 61 無前
  1,772 浅井喜久男 54 無前
  1,766 須永 賢治 46 無前
  1,462 丹羽 義昭 53 無前
  1,049 佐藤建太郎 29 無新
    869 後藤 克則 40 無新
    401 押切 康彦 73 無新

2525チバQ:2010/10/11(月) 09:14:08
草加市

議第11号議案 木下博信草加市長の不信任決議 採決結果(H22.9.2)
不信任に反対=信任の議員  他は不信任
鈴木由和(平成クラブ)
小川利八(平成クラブ)
関一幸 (民主党)
石村次郎(平成クラブ)
吉沢哲夫(無所属)
小澤敏明−(平成クラブ) ※採決時退席

2526チバQ:2010/10/11(月) 09:16:50
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20101010-OYT8T00732.htm
県議選 出馬予定97人
あと2か月 政権交代どう影響

 12月12日投票の県議選(36選挙区、定数65)まで、あと2か月に迫った。読売新聞社の調べでは10日現在、北茨城市区を除く35選挙区に新人45人を含む97人が立候補を表明、または予定しており、最終的には100人を超える見通しだ。昨秋の政権交代後、初の都道府県議選となる今回の選挙戦は、全選挙区に候補者擁立を目指す民主党、初参戦のみんなの党などが、「保守王国・茨城」でどこまで支持を広げられるか注目される。選挙結果は来年4月の統一地方選にも大きな影響を与えそうだ。

    ■新区割り

 今回は「平成の大合併」で進んだ市町村再編に対応するため、新たな選挙区割りで実施される。定数は現行のままだが、選挙区は1増の36になった。

 新たな区割りは市、郡単位が基本で、人口の少ない町村は近隣の市と組み合わせた。水戸市区(定数7=水戸市、城里町)や東茨城郡南部区(同2=茨城町、大洗町)など複数自治体で構成される選挙区は5減の8になった。区域に変更のない選挙区は11。

     ■激戦区

 現時点では23選挙区で選挙戦になる見通しだ。定数に対し立候補予定者が「3人超」の激戦区となりそうなのは、4人が名乗りをあげている行方市(定数1)と小美玉市(同1)の2選挙区。「2人超」は水戸市(同7)、龍ヶ崎市(同1)、取手市(同3)、つくば市(同4)、那珂市(同1)、筑西市(同3)の6選挙区となっている。

 一方で、12選挙区は立候補予定者が定数と同数で、無投票となる可能性もある。立候補の表明がない北茨城市区(定数1)は、水面下で複数の擁立の動きがある。

    ■党派別

 立候補予定者を党派別にみると、自民党36人、民主党23人、公明党4人、共産党4人、みんなの党2人、自民県政クラブ3人で、無所属が25人。男女別では男性86人、女性11人。

 最大会派の自民党(45人)は現職35人、元議員1人を公認したほか、新人6人の推薦を決めた。新人6人は当選後の会派入りを約束している。同党は今後、空白区となっている北茨城市、守谷市、坂東市の3選挙区で擁立を目指す。

 政権交代の勢いに乗り全選挙区での候補者擁立を掲げる民主党(6人)は、19選挙区に現職5人、新人18人の公認候補の擁立を決めた。

 公明党(4人)は現職3人と新人1人を擁立。共産党(2人)は現職2人、新人2人を擁立し勢力拡大を狙う。みんなの党(1人)は、自民党を離党した現職1人を含む2人が立候補を予定している。

    ■世代交代

 読売新聞社の調べでは、現職13人が引退、または不出馬の意向を示している。

 自民党は、党県連最高顧問で14期の山口武平氏(89)が今期限りで引退する意向を示しているほか、13期の関宗長氏(83)、8期の粕田良一氏(69)らが引退。水戸市長選に立候補を予定している1人を含めて11人が退く。民主党は3期の今一男氏(63)、公明党は9期の足立寛作氏(66)が引退する。

(2010年10月11日 読売新聞)

2527チバQ:2010/10/12(火) 20:44:17
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20101011ddlk10010130000c.html
選挙:県議選前橋市・勢多郡区 後閑・旧粕川村長が出馬へ /群馬
 任期満了に伴う来春の県議選前橋市・勢多郡区(定数8)に、旧粕川村長で元前橋市議の後閑千代寿氏(67)が出馬する方針を決めた。後閑氏は「農業、高齢者福祉、教育などの問題に取り組みたい」と話している。前回07年にも立候補したが、落選している。

 後閑氏は前橋市議時代、政務調査費の不適切支出があった会派に所属していたとして、市に提訴されている一人。出馬表明を前に今月、自身の政調費分として約260万円を市に返還した。

 同区では自民が▽中村紀雄氏▽中沢丈一氏▽山本龍氏▽狩野浩志氏−−の4現職を、公明が現職の水野俊雄氏を公認している。現職では他に岩上憲司氏が無所属で出馬を予定。早川昌枝氏と後藤新氏は「検討中」としている。【奥山はるな】

2528名無しさん:2010/10/13(水) 06:09:57
>>2527

元自民系が民主で出馬希望 県議選 県連総支部は難色
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20101013-OYT8T00041.htm

 前の前橋市議の後閑千代寿氏(67)は12日、県庁で記者会見を開き、来春の県議選に前橋市区(定数8)から立候補すると表明した。後閑氏は元自民党支持者だが、今年4月に民主党に入党。同党公認での出馬を目指しているが、前橋市区の公認申請をまとめる同党衆院群馬1区総支部長の宮崎岳志衆院議員は「前橋での候補選考作業はすでに締め切っている。後閑氏からは直接、話も伺っていない」として、県連を通じた党本部への公認申請に難色を示している。

 後閑氏は、前橋市と合併した旧粕川村の元村長。2004年12月の合併と同時に失職し、翌年2月の同市議選で初当選を果たした。さらに1期目途中に辞職して、07年4月の県議選に挑戦したが、得票は5000票余りで最下位だった。

 10年程前まで自民党員で、選挙では佐田玄一郎衆院議員を支援したこともあったが、記者会見では「民主党が政権与党となったが、県議会は(民主党議員の)数が少ない。県民の声を全うするには、民主党の議員がもっと増えないといけない」として、民主党公認を求める理由を説明した。

 前橋市区からの民主党公認候補は、宮崎議員と桑原功衆院議員の総支部がそれぞれ1人ずつの擁立を予定している。桑原議員側は、富岡由紀夫前参院議員の元秘書で新人の本郷高明氏(39)の公認申請を求めることを決め、宮崎議員は後閑氏以外での人選を進めている。

 県連は、衆院小選挙区単位の各総支部長からの公認・推薦候補の申請を集約しているが、1次締め切りの同日までに宮崎議員が報告したのは、本郷氏だけ。前橋市区以外では、伊勢崎市区が現職1人、太田市区が現職2人と新人1人、館林市区が新人1人、高崎市区が現職3人(角倉邦良県議は推薦)で、ほかに数人が検討されている。県連では、15日に役員会を開いて党本部に公認・推薦を求める候補を決め、今月末をめどに追加申請を集約し、最終的な顔ぶれを確定させる方針。

(2010年10月13日 読売新聞)

2529名無しさん:2010/10/13(水) 06:12:13
2007年県議選前橋選挙区

前橋市・勢多郡 定数8−候補13 (選管確定)
得票数 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 16,639 岩上 憲司 34 無所属=群馬県民の会 現 2 環境NPO会員・補選当選・親知事・自民会派離脱=一人会派オンリーワン県政結成→リベラル群馬
当 14,619 水野 俊雄 35 公明 新 1 党県青年局次長
当 13,423 金子 泰造 62 自民 現 4 党県幹事長  →死去
当 12,455 早川 昌枝 67 共産 現 5 党県委員   →共産除名(一人会派のぞみ)
当 12,110 狩野 浩志 46 自民 現 2 高校同窓会長
当 11,441 中村 紀雄 66 自民 現 6 社福法人理事
当 11,422 金子 一郎 57 自民 現 3 建設会社社員 →死去
当 11,398 中沢 丈一 58 自民 現 5 社福法人理事長
□ 9,993 桑原 功 62 民主=連合・群馬県民の会 現=角田参院議員支援
□ 9,859 中島 資浩 35 無所属=群馬県民の会 現 前橋JC監事
□ 8,841(6.1%) 吉川 真由美 42 無所属=自民 元 政策研究所員・参院選出馬・熊川次男元衆院議員の長女
□ 8,118(5.6%) 亀田 好子 51 民主=国民新・群馬県民の会 新 福祉施設長→補選善戦するも・・
□ 5,052(3.5%) 後閑 千代寿 63 無所属=群馬県民の会 新 (元)粕川村長

2530チバQ:2010/10/13(水) 21:20:10
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20101012-OYT8T01142.htm
区割り見直し先送り  県議選
 県議会の「定数・選挙区検討協議会」(会長=野本陽一・自民党県議)は12日、県議会内で会合を開き、各会派の主張を併記して県議会議長に答申することで合意した。最大会派の自民党が見直し先送りの方針のため、来春の県議選は、現行区割りのままで行われることが事実上、決まった。

 この日は各会派が独自案を持ち寄り、自民党を除く3会派が見直しを主張。民主党・無所属の会は、選挙区が分かれる「分断選挙区」となっている5市のうち、合併後2回目の県議選となる春日部、ふじみ野両市の解消を求めた。

 公明党と無所属刷新の会は、定数94を、それぞれ90、89と削減する案を提出する一方、分断選挙区と、有権者の多い選挙区の定数が少ない選挙区の定数より少ない「逆転現象」をすべて解消するべきだとした。

 自民党は「来年2月頃に出る国勢調査の結果を待つべきだ」などとして今回の見直しには否定的で、協議会後、野本会長は「意見が集約できず、各論併記して議長に提出する」と述べた。協議会は県議会議長の私的諮問機関として6日に設置されたが、会合2回、計約2時間で議論を終えた。

 公明党の畠山清彦県議は「合併した市の一体感醸成のためにも、市は同じ選挙区にするべきだ」、刷新の会の鈴木正人県議は「国勢調査後の見直しを検討している県議会もある。ぎりぎりまで見直しを検討するべきだ」と語った。

(2010年10月13日 読売新聞)

2531チバQ:2010/10/13(水) 23:43:09
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000151009290001
【公金 どこへ】


議員報酬 高いか妥当か
2010年09月29日




 地方議員に支給される議員報酬が各地で議論となっている。名古屋市では金額の妥当性などをめぐり市長と議会が対立、議会側が自ら報酬額を引き下げた。横浜市の一般議員は月額97万円で、全国市議会議長会によると全国の市で最も高額。同様に40万円を支給する葉山町も、全国町村議会議長会調べで全国の町村で最高額だ。県内の自治体の議会の報酬はどうなっているのか。実態を紹介する。


(岩堀滋、安富崇)


 県内19市議会の議員報酬の平均は51万7千円。全国市議会議長会が2009年12月31日時点の全国平均として示した42万1千円を9万6千円上回る。県内14町村議会の平均は29万2千円で、全国町村議会議長会が同年7月1日時点の全国平均として示した21万円を8万2千円上回った。


 地方議員には、議員報酬のほかに「賞与」にあたる期末手当も支給されるほか、政策の調査研究費として使え、税金のかからない政務調査費を支給する自治体も多い。


 報酬月額が県議と同額の97万円の横浜市の場合、一般議員の議員報酬と期末手当の合計は約1600万円。議長、副議長になると額が割り増しになり、同市では議員報酬を毎月約9千万円支払っている計算になる。加えて政務調査費を一人あたり年間660万円支給する。


 地方議員は定例会や臨時会、委員会をあわせても議会への出席日数はおおむね年間100日以内が一般的だ。横浜市会議会局によると、同市議の年間の平均的な出席日数は80日程度という。


 議員報酬をめぐっては、全国で見直しの動きも出始めている。市長と議会の対立から議会リコールに向けた市長側の署名集めに発展した名古屋市では、市条例では報酬を月額99万円としているが、昨年度から特例により議会側が同89万円に自ら引き下げ、さらに11月からは79万円に引き下げることになった。


 ほかでも、福島県矢祭町議会が1日3万円の「日当制」を導入し、熊本県五木村は議員報酬の約2割を「成果主義」として「査定制」にした。矢祭町では、一般議員の年収が約320万円から約100万円に大幅に減ったという。


 総務省などによると、戦前の地方議員は「名誉職」的で無報酬が原則だったという。戦後の1947年、地方団体の事務が煩雑化し、議員も多忙になったことなどから地方自治法で議員報酬の支給が定められた。合わせて、金額も各自治体が条例で定めることが盛り込まれた。


 「役務に対する対価」で「生活給」でないとする考え方から、額の算定方法は特に決められていないという。

2532チバQ:2010/10/13(水) 23:43:35
■「多すぎる」「出費も多い」 横浜市議 意見様々


 一般議員で毎月97万円の議員報酬を受け取る横浜市議。議員の受け止めは様々だ。
 「議員によって報酬の考え方はさまざまだが、私は多すぎると思う」。鶴見区選出で4期目の井上さくら市議(無所属クラブ)はいう。


 毎月の議員報酬は社会保険や税金が引かれて手取りが六十数万円。井上市議の場合、月16万円で鶴見区内に事務所スペースを借り、市政の課題や問題などを調査し、議会質問や委員会質疑に役立てるため、常駐スタッフ1人、アルバイト1人を雇っている。


 「調査には費用がかかるし、法律的なことを調べようと思ったら、お金を払って弁護士に相談しないといけない」という。一方で「市議は特別な存在じゃない。生活費としては一般の勤労者世帯の平均で十分。実際に必要な調査費用は議会全体で支出するとか、別の仕組みをつくればいいと思う」とも指摘する。


 西区選出で1期目の荻原隆宏市議(民主党)は、常設の事務所はなく、常設スタッフもいない。「金額だけみたら、市議の報酬は高額に見えると思いますよ」と話す。


 それでも、政治家になってみて、予想以上にお金がかかることに気付いた。世襲ではないし、企業や労働団体の支援があるわけではないので、政治献金も期待できない。


 「顔を出さなくてはいけない葬儀や会合は多くなった。人として、額は少なくても香典や参加費を持参しないわけにはいかない」ともらす。


 それと4年に1度、訪れる選挙費用。党からの支援は期待できない。「ほとんどが持ち出しで、そのための費用を毎月かなり貯金しています。市議は落選したら続けられない仕事なので、家も車も、ローンが組めないんです」と話した。


(佐藤善一)


●県内自治体議会の議員報酬一覧(2009年4月1日現在、県調べ)
議員定数(人) 毎月の議員報酬(万円) 人口(万人)


県 107 97 897.4
横浜市 92 97 365.9
川崎市 63 83 139.9
相模原市 52 67 71
横須賀市 43 66.2 41.8
藤沢市 36 56.5 40.5
平塚市 30 50.2 26
鎌倉市 28 47.9 17.3
小田原市 28 47.5 19.8
茅ケ崎市 30 45.3 23.3
厚木市 28 45.2 22.6
三浦市 18 44.2 4.8
大和市 29 44.1 22.4
逗子市 22 43.9 5.8
伊勢原市 24 43.5 10
秦野市 26 43.3 16.9
海老名市 24 42.2 12.6
座間市 24 40.4 12.8
葉山町 17 40 3.2
綾瀬市 22 39.8 8.2
南足柄市 16 35.5 4.4
愛川町 18 34 4.1
寒川町 18 33.9 4.7
大磯町 14 31.5 3.2
箱根町 16 30.6 1.3
湯河原町 16 30 2.6
二宮町 14 28.3 2.9
真鶴町 12 27.5 0.8
大井町 16 26 1.7
開成町 14 26 1.6
山北町 14 25.5 1.1
中井町 14 25.4 1
松田町 14 25 1.1
清川村 10 24.6 0.3


注)人口は百の位で切り捨て。議員報酬に期末手当は含まれていない。ほかに、政務調査費や、出張時の交通費や宿泊費が支給される自治体もある。


     ◇


 住民や企業が納める税金は、様々な使われ方をしている。国や自治体は一様に財政難を訴え、先の参院選では消費増税が大きな争点となった。だが、市民感覚からすれば、「負担増」の前に自分の住む地域で公金がどう使われているのかを知りたいのではないか。多くの地方議会で改選がある来年4月の統一地方選を前に、実態を明示していきたい。

2533チバQ:2010/10/13(水) 23:44:48
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000151009300001
公判受け再調査で判明/県不正経理
2010年09月30日




 県の不正経理問題で、裏金を流用したとして有罪判決を受けた元税務課経理班長(59)から、上司2人=いずれも退職=が、裏金を原資とした約300万円のタクシークーポンやオレンジカードを受け取っていたことを認めた。少額で「元班長からもらったか記憶にない」などとしながらも、別の同僚7人も受け取った事実は認めた。公判での元班長の証言から県が再調査を始め、ようやく判明した。


(木村尚貴、曽田幹東)


 今夏あった公判で、元班長が「上司らにクーポンを要求された」などと証言したことがきっかけ。県はそれまでに職員らに聞き取り調査をしていたが、その事実は把握できていなかった。


 再調査で県は、元班長が税務課に在籍していた2002〜05年度の間に同課にいたことのある21人へ聞き取りを行った。上司2人が、元班長の公判での証言とは食い違う主張をしたが=表=、クーポンなどを受け取った事実とおおむねの額は認めた。そのうち1人は、自らの上司2人=いずれも退職=にカードとクーポン計約36万円分を渡したと話した。だが、受け取ったとされる2人は、クーポンの受け取りは認めたが、カードの受け取りは認めなかった。


 また、別の同僚1人は元班長から1万円のクーポンをもらって業務に使ったと話した。さらにほかの同僚4人も「元班長からもらったか記憶にない」としながらも、帰宅で数回クーポンを使ったと述べた。受け取りを認めた9人全員が「正規の手続きで手に入ったものだと思っていた。業務かその延長に使った」と釈明したという。


 調査では、元班長と裏金を使い飲食した事実は確認できない、と結論づけた。


 計300万円のクーポンなどを受け取った上司2人に、県は返還請求。この2人は「道義的責任」として応じ、別の上司2人に渡したカードとクーポン分の計約36万円も、300万円とは別に合わせて返還する意思を示したという。県は、残る7人に対する処分は行わないという。


 県は「刑事上の責任がない」ことなどを理由に、9人の当時の役職などは明らかにしなかった。


    ◇


 県は同日、不正経理問題で未処分だった43人を、訓戒や注意の処分にした。


■市の天下り職員報酬 95人が上限額超える


 横浜市職員OBの外郭団体や関係団体への「天下り」について、今年1月に報酬の上限が定められたにもかかわらず、現在も95人が上限額を超える報酬を受けていることが29日、わかった。在職期間についても18人が規定の期間を超えて在職していた。


 同日の市議会決算特別委員会で、林文子市長が明らかにした。


 「天下り」批判などを受けて、市は今年1月、外郭団体42、関係団体47など計108団体を対象に(1)報酬は副市長OBで900万円、局区長級OBで700万円を上限(2)役員兼務禁止(3)在職期間は原則64歳まで、副市長など特別職経験者は再就職後4年間――とする新基準を設けた。


 市によると、新基準導入によって、基準を超える報酬は117人から95人、在職期間超過は23人から18人、兼務はゼロに。外郭団体OB役員の平均報酬も786万円から737万円までは減ったという。


 新基準を導入した1月時点では、1千万円以上の報酬を得ていたOBが8人、中には3団体の役員ポストを兼務し2100万円を受け取っていた副市長OBもいたという。


 市人事組織課は「団体によって市との関係にも濃淡があるので」として、新基準を超える報酬額、報酬を出している個別の団体名を公表していない。これらの多くの団体には市の補助金などが入っている。


 田中忠昭市議は「市長の報酬を超えるOBもいた。外郭団体の経営者はどれだけ市の厳しい財政状況を理解しているのか。はなはだ疑問だ」とただした。


 林市長は「経営者には危機感を共有し、経営に意欲のある人についてほしい。(基準の超過については)2012年度中に解消したい」と答弁した。新基準設置まで、役員の報酬、在職期間などについて規定がなく、各団体任せだった。


(佐藤善一)

2534チバQ:2010/10/13(水) 23:45:12
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000151010010002
【公金 どこへ】


政調費 県内19億円
2010年10月01日




 議員報酬とは別に、地方議会の会派や議員に非課税で支給される政務調査費。県内でも2009年度、県と26市町の計860人の議員分で総額約19億2千万円の公金が支払われた。県と横浜、川崎両市でその8割強を占める。全国の自治体で不適切な使い道が相次いで判明し、住民の視線も厳しくなっている。県内自治体の政務調査費支給状況について調べた。


(岩堀滋、川上裕央、安富崇)


 2001年の地方自治法改正で、地方自治体は会派または議員に政務調査費を支給できるようになった。金額や支給対象、方法を自治体ごとに条例で定めている。


 県と26市町の月額は、横浜市の55万円が最多で県が53万円、川崎市は45万円。朝日新聞の調査によると、横浜市は市で全国1位とみられる。大阪市が09年4月から11年4月までの特例で10%削減し月額54万円になり、名古屋市も09年4月に5万円削減し同50万円になったことで横浜市を下回った。全国都道府県議会議長会の今年4月の調査によると、県も都道府県で全国2位だ。年間の支給総額は、横浜市と県でいずれも6億円を超えるほか、川崎市で約3億3千万円となっている。


 県議会の場合、使途は調査研究にかかわった秘書らの給与などの「人件費」の比率が目立つ。


 だが全国では、飲食代や書籍代などを支出として計上し、目的外と指摘される事例が続いている。県内でもこれまで、県議会や川崎市議会などで一部会派が収支報告に明記したロータリークラブ会費やコンサートチケット代などへの支出を監査委員が目的外と認定し、返還を求めるよう知事や市長に勧告した例がある。


 今年6月には、横浜市議会の一部会派が政務調査費を広報紙作成に使ったことの違法性を問う横浜地裁の訴訟で、議員の経歴やNPO活動を紹介した個所を支出対象外とした判決も出ている。


 一方で、三浦市や大井町、山北町など7市町村では政務調査費そのものが支給されていない。一部議員から支給を求める声を受けて導入を検討した自治体もあるが、財政悪化や住民感情への配慮などを理由に見送っている。


 財政難などの理由から県内19市で唯一制度がない三浦市の市議の一人は、「本や事務用品の購入、会合への出席などは自費。議員報酬だけではいつも収支がギリギリだ」と打ち明ける。だが、「仮に政務調査費が支給されても市民は納得しないだろう。(制度のない)現状でやむを得ない」と話す。


 全国市民オンブズマン連絡会議(事務局・名古屋市中区)事務局長の新海聡弁護士は「一般的に、政務調査費で議員が何を調査しているのか不明だし、疑わしい使途もある。支給基準がなく、金額もバラバラ。もらえるからもらっておこうという意識が議員にあるのでは」と厳しい。「統一地方選に向けて、政務調査費についての議論が巻き起こるのではないか」と話している。


◇キーワード・・・政務調査費


 各自治体議会の会派または議員に、各種政策の調査研究費用の一部として、議員報酬や期末手当と別に支給される。全国では、東京都議会の月額60万円が最高額とされる。


 使用にあたっては、使途基準を定めているケースが多い。県議会の場合、研修会や講演会の実施経費、雇用職員の参加経費としての「研修費」▽調査研究活動に必要な事務所の設置や管理経費としての「事務所費」▽調査研究を補助する職員の雇用経費としての「人件費」など、9項目が定められている。


 各年度末に、支給された会派・議員ごとに収支報告書の提出が必要。使途を明確にする目的で領収書の添付を義務付ける自治体も増えている。県内でも、政務調査費を支給する県と26市町のいずれも義務化している。


 国会議員の場合も、議員報酬にあたる「歳費」(一般議員で月額129万7千円)とは別に、政務調査費にあたる「文書通信交通滞在費」(同100万円)が個人に、「立法事務費」(議員1人当たり同65万円)が会派にそれぞれ支給される。

2535チバQ:2010/10/13(水) 23:45:33
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000151010040001
【公金 どこへ】


市負債15億円に 損失補償で肩代わり
2010年10月04日

 経営悪化で破産し、4月に民間企業に事業譲渡された財団法人「かながわ廃棄物処理事業団」をめぐり、横浜市が負担する負債の総額が最終的に約15億6800万円に上ることが1日、わかった。このうち約11億6千万円は事業団が銀行に借金する際、市が損失補償を結んでいたために肩代わりした。すべて税金で清算される。


 事業団は市と県、川崎市が出資し、1996年に設立された。産業廃棄物中間処理施設「かながわクリーンセンター」を運営してきたが、赤字経営が続き、事業の継続を断念した。市はこれまでに補助金や負担金など約30億5500万円を投入してきた。


 損失補償は、いわば「債務保証」で、今回のケースも事業団が日本政策投資銀行に借金を返済できないため、3県市で債務を肩代わりした。当初、市の負債は約20億7千万円だったが、破産管財人が債権などを整理し、約5億円は市に戻ってきた。


 第三セクターへの損失補償については、総務省も「当初予期しなかった巨額な債務(財政負担)を負うリスクがある」として、特別な理由がある場合を除いて「損失補償は行うべきではない」とする指針をまとめ、自治体に通知を出している。市議会でも「債務保証とかわらない。損失補償のあり方を検討するべきだ」という意見が何度も出ていた。


 1日の市議会決算特別委員会で、小粥康弘市議が「負債処理は市民の税金だ。事業団の果たしてきた意味はあるのか」と質問。市資源循環局は「厳しい財政の中、残念な結果。重く受け止めている。ただ事業団は一定の成果は果たした」と答弁した。


 横浜市が外郭団体などに対して実施している10年度の損失補償の総額は約6800億円。外郭団体の借入金の残高に相当するという。


(佐藤善一)


■経費5倍でも必要? 水道料金隠すシール


個人情報保護のため、横浜市水道局が料金のお知らせ用紙に張っているシールが、1日の市議会決算特別委員会でやり玉に挙がった。シールのない用紙は1枚1円ほどだが、シール付きは5・3円と5倍以上の出費。市によると、東京電力、東京ガスとも料金用紙にシールははっていないという。


 検針員が水道メーターを見て、携帯端末で打ち出す用紙で、記載される個人情報は使用水量、請求予定金額など。2007年12月からシールで情報を覆うシーラー方式を導入した。市は「ガス、電力を含め、本市が全国に先駆けて」とPRしていた。


 当初1枚8円だった用紙は5・3円まで経費カットできたが、それでも10年度予算は6500万円。インターネット上で水道局が昨年実施した市民アンケートでは、シーラー方式について「財政が厳しいなら必要ない」(45%)を含め、90%が「必要ない」と回答した。「人の目に触れていい情報か」の問いに「見られたくない」と答えた人は35%だったという。
 山下正人市議は「なぜ今年も継続になったのか。企業だったら、このような費用はかけない。民間並みの経営感覚を持ってほしい」と注文。
 水道局は「見られたくない市民もおり、一概にやめることが良いとはならない」と答弁した。


(佐藤善一)

2536チバQ:2010/10/13(水) 23:46:04
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000151010050001
【公金 どこへ】


政調費公開、遅い 面倒
2010年10月05日


政務調査費の領収書。個人が特定される情報は黒塗りされている。

 全県議の政務調査費の領収書の閲覧が、情報公開請求から数えて約8カ月を要し(2008年度分)、同規模の自治体と比べて突出して時間がかかったことがわかった。県民が政調費の使途を監視できるように簡単に閲覧できるようにしている自治体が多いなか、情報公開請求を必要とするのも異例。専門家からは「県政に関係する文書を早く公開するよう定めた条例の趣旨に反する」との批判も出ている。


(木村尚貴、曽田幹東)


 神奈川の08年度分の全議員全経費の領収書は、09年7月16日に最初の情報公開請求があった。請求を受けて初めて議会局の職員が、領収書の個人情報を隠す「黒塗り作業」に入った。4月分と5月分の領収書を9月に公開し、その後2カ月ごとに黒塗りが終わった分の領収書を公開していった。結局08年度分の全領収書の公開は、翌10年3月16日に終わり、約8カ月かかった。5月15日の議員側からの領収書の提出締め切り日から数えると約10カ月になる。同局は「職員が日常業務をやりながら、空いた時間に黒塗り作業などをした。対象は5万〜6万枚。預金通帳やクレジットカードなど個人情報がたくさんあった」と説明した。
 領収書閲覧では、手続きが面倒な情報公開請求も必要だ。議会局によると、提出日の翌日から起算して60日後から、収支報告書だけは閲覧できるように規定で決めている。しかし、領収書については規定がなく、一般の行政文書と同じように、情報公開請求しないと見られない。


 しかも黒塗り作業が終わったものを請求しても、公開まで時間を要する。今年7月下旬に、朝日新聞が08年度分の領収書の情報公開請求をしたところ、公開決定に14日かかった。情報公開請求は埼玉県でも必要だが、同県では申し込み当日に公開されており、神奈川とは対照的だ。


 神奈川と同様の規模の議員を抱える他の10自治体について調べた=表。神奈川と埼玉以外は、条例や規則で領収書の公開時期を決めていた。時期は収支報告書の公開と同時だった。たとえば、福岡県議会は条例などで提出から60日後に公開と定めていた。1円以上の領収書の添付は09年度分から適用。約1万8千枚の領収書が公開され、閲覧申請を出した当日に、誰でも見ることができる。同県や大阪府は、議員側が黒塗りをし、時間短縮を図っていた。「議員側が過剰な黒塗りをしている例はほとんどなく、逆に議会局側が漏れを黒塗りしている」(大阪府)という。


 領収書公開に時間がかかることについて、神奈川県議会局は「初めての1円以上の公開で領収書の枚数が多かった。人員配置の問題もあった。09年度分は8カ月よりは短い時間で公開できるだろう」としている。


政務調査費に詳しい「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之(かみ・わき・ひろ・し)・神戸学院大法科大学院教授の話 領収書が閲覧できるまで時間がかかりすぎており、県民の知る権利に応える運用になっていない。


 県の情報公開条例では、情報を「迅速かつ容易に得られるよう、努めなければならない」とうたっている以上、趣旨に沿うような形に改善すべきだ。


◆収支報告書と領収書


収支報告書と領収書 収支報告書は、政策調査のために自治体から議員に支給される政務調査費の使途を明らかにするため、議員が毎年議長に提出する。ほとんどの自治体は条例で、領収書のコピーの添付を義務づけている。自治体によって領収書の添付義務の額は違う。神奈川県議会では、2008年度から1円以上の領収書添付が義務化。同県議会の収支報告書自体の閲覧は、県議会局に申請すれば、当日見られる。だが、領収書を見るためには、情報公開請求が別に必要だ。

2537チバQ:2010/10/13(水) 23:46:35
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000151010060001
【公金 どこへ】


事故賠償、09年1721万円
2010年10月06日

 損害賠償をともなう横浜市のごみ収集車の事故が、2009年の1年間で100件を上回った。任意保険には未加入で、支払った賠償額は1721万円に上る。このため市は09年末、950台を超えるすべての収集車で任意保険に入ったが、その保険料は賠償金とほぼ同額だった。


(佐藤善一)


 市資源循環局によると、損害賠償が必要となった事故は、07年が60件1683万円、08年が76件4669万円。09年も104件起きている。これらの件数は市直営の車両が対象で、業者委託の車両は含まれていない。任意保険に加入するまで、示談交渉は市資源循環局職員課の職員が担当していた。


 08年が高額なのは、市職員が06年にごみ収集車を運転中に起こした死亡事故の示談が成立し、賠償金の総額を押し上げたため。実際の事故は住宅の壁に車両がぶつかったり、すれ違いざまに車同士が接触したり、ほとんどが物損だ。それでも事故のたびに職員が交渉に当たり、負担は大きかったという。


 10年に支払った959台分の保険料は1859万円。市議会決算特別委員会で、小粥康弘市議が「賠償金とあまり変わらない。しかも事故が増えれば保険料も跳ね上がる。大丈夫なのか」とただした。
 職員課は「示談交渉にしても、職員より餅は餅屋に任せた方がいい。加入台数を考えれば、保険料は決して高くない。事故の原因分析や各種研修で事故を減らすように努力している」としている。

2538チバQ:2010/10/13(水) 23:47:12
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000151010070001
【公金 どこへ】


敬老パス改正案、混迷
2010年10月07日

 高齢者がバスや地下鉄を少額の負担で使える横浜市の敬老パス制度。市は90億円に迫る経費を抑えるため、利用者負担の増額を検討中だ。当初は今議会の条例改正を目ざしていたが、増額の方法や議論の進め方に議会が反対して頓挫。だが市は現在も条例改正を目指しており、将来的には利用者の負担増は避けられそうにない。


(佐藤善一)


 敬老パスは70歳以上を対象に1974年に始まった。2002年度までは無料だったが、市負担が膨らんだため03年度に有料化。08年度にも値上げした。
 74年に6万人だった利用者は約33万人に増え、市の負担も右肩上がりで膨らんだ。現在のまま制度を続けた場合、市の負担は14年度に102億円(利用者39万人)、19年度に120億円(同46万人)まで増える見通しという。


 市は「持続可能な制度」を合言葉に、昨年末に三つの改正案をまとめた=表。改正案のトップに掲げたのが、利用者負担を3年ごとに3回増やす案。市負担の上限を80億円に固定して、増え続ける残りの経費は利用者の負担増でまかなおうという狙いだ。


 この場合、最も負担の上昇率が高いのは、市民税非課税者。現在の3200円の負担が最終的に2・75倍の8800円に。所得250万円未満の市民も6500円が2・62倍の1万7千円になる。


 市は4月に一本化した素案作成、9月に条例改正案を提案する計画だった。だが今年1〜2月の市議会で「議論が不十分」「市民PRが足りない」「若い世代を含めた市民の意見を聞くべきだ」など慎重意見が相次ぎ、スケジュールは白紙になった。
 議会の意見を踏まえ、市は市民3万人に財政状況や利用状況などを盛り込んだ資料を添付した上でアンケートを配布。10月末を締め切りに、「利用者負担をどうするべきか」などを聞いている。


 6日の市議会決算特別委員会で、井上さくら市議が「なぜ来年10月の実施ありきなのか。財政に偏った議論だけじゃなく、もっと幅広い議論をするべきだ」と批判。健康福祉局の立花正人局長は「市民の意見も聞き、さらに検討していきたい。10月実施をめざしたい」と答弁した。


 敬老パスの継続についてはどの指定市も苦慮。大阪市は唯一無料を続け、静岡、千葉市は制度を廃止した。実施していない指定市もある。

2539チバQ:2010/10/13(水) 23:47:29
◆病院事業の決算案を不認定


 小田原市議会は定例会最終日の6日、2009年度の一般会計や特別会計、企業会計14決算案のうち、市病院事業会計を賛成少数で不認定とした。市立病院では医師への宿直手当の過払いが約4年間で1500万円になっていたことが明るみに出ており、議会は「決算後に発覚したものだが、行政がなすべきチェックが徹底していなかった。議会として見過ごせない」とした。市によると、記録の残る1956年以降、決算の不認定はなかったという。


 09年度市病院事業会計の決算額は収益約104億円、事業費約103億9千万円。


 市によると、執行済みの決算案の不認定によって、市に具体的な変更、取り下げの義務はおきない。法律の規定がないためという。議会が市に対して厳しい姿勢を示したといえるのが今回の不認定。加藤憲一市長は「採決の結果は真摯(しん・し)に受け止め、適正な事務処理と健全な財政運営に努める」としている。


 市は議会閉会後、医師への過払い問題の調査報告を議員に説明した。7日公表する。


◆補助金額を見直しへ


 川崎市が出資する公益財団法人「かわさき市民活動センター」への補助金交付が、6日まで開かれていた市議会で問題視された。市も「見直すべき点については見直していきたい」(砂田慎治・副市長)とし、是正する方針を示した。


 市市民協働推進課によると、同センターは同市中原区の武蔵小杉駅前にある再開発ビル1階に入居。この賃貸料などの運営経費として、市は昨年度、約1億5千万円の補助金を交付した。


 同センターは2006年度から市内のこども文化センター(児童館)58館中55館を指定管理者として運営し、昨年度は約26億円の指定管理料を市から受け取っている。この指定管理業務を担当する職員もセンター事務室で勤務していることから、市川佳子市議(民主)が「本来、事務室の賃貸料は他の指定管理受託団体と同様に、管理料の中から賄うべき経費。それを市が補助しているのは、他の民間団体と比べて公平性で問題がある」と指摘した。


 砂田副市長は「出資法人が市から補助を受けることで、公平公正性の原理に支障をきたすことは避けなければならない」と答弁。市は今後、同センターの運営状況などを調べた上で交付額の見直しを検討するという。
 同センターは市が出資して設立した川崎ボランティアセンターから03年度に改組。市OBが常務理事や事務局長を務めている。


(美土路昭一)

2540チバQ:2010/10/13(水) 23:48:10
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000151010120002
【公金 どこへ】


市、年40億円投入/道路建設事業団
2010年10月09日

 横浜市内の道路建設を進めるため、民間出資を募って立ち上げた「横浜市道路建設事業団」。環状2号など20キロの区間を1300億円で整備する計画だったが、建設できた区間は5・96キロで、逆に事業費は1955億円に膨らんだ。銀行への利息返済だけでも279億円になり、市は30年間、毎年40億円ずつ補助金として税金を投入する結果になった。


 横浜市は国予算に左右される国庫補助事業ではなく、市主導で速やかに道路を建設するため、半分を市、残り半分を横浜銀行や相模鉄道、東京電力など民間企業から募り、1987年に事業団を立ち上げた。自治体が事業団方式で道路建設するのは初めての試みで、全国的に注目された。


 当初計画では企業寄付150億円、周辺の土地開発で300億円の収入を見込んでいたが、実際の収入はゼロ。このためNTT株売却益を使った国の無利子貸付金が100億円から367億円に膨らみ、計画になかった銀行からの借金475億円が新たに加わった。


 目的の道路建設は、環状2号・4号、権太坂和泉線のうち計20キロだったが、計5・96キロ建設した04年度末に事業を終了した。同事業については、01年度の包括外部監査で「当初計画と著しく乖離(かいり)して事業費が増加」「事業団の借入金は、市に対して道路を売却した資金で賄われるため、実質的な横浜市の債務」と指摘されていた。


 現在、事業団は市内部でも「事実上の解散」扱いで、業務は借金返済と市への道路引き渡し程度。通常、完成して供用を始めた道路は市に引き渡すが、いまだに一部しか引き渡されず、残りは事業団の資産のままだ。「道路を引き渡すと資産がなくなって事業団が債務超過に陥ってしまう。そのためだ」と批判する市議もいる。


 道路は最終的に市が買い取るため、膨らんだ1955億円の事業費は、そのほとんどが市の債務になる可能性が高い。実際、市は03年度から年40億円の補助を始め、30年間続ける予定だ。当初計画では事業団への貸付金を含めても市の負担は850億円で済むはずだった。


 8日の市議会決算特別委員会で、井上さくら市議は「あまりにずさんな計画。事業費返済はすべて税金だ。銀行や企業も事業団の経営陣に加わっているのだが、責任を分かち合うべきだ」と訴えた。


 小松崎隆副市長は「重い課題で遺憾に思っている。経済状況が変わり、計画も変わった。企業責任といったことも含めて考えていきたい」と答弁した。


(佐藤善一)

2541チバQ:2010/10/13(水) 23:51:18
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/101013/ibr1010130309002-n1.htm
茨城県議選 水戸、ひたちなか 2氏が出馬表明
2010.10.13 03:09
 県議選水戸市選挙区(定数7)で12日、水戸市議の木本信太郎氏(33)が無所属での立候補を表明した。

 木本氏は平成19年に同市議に初当選。「県は陸海空のハード整備が終わり、ソフトの検討の段階。新しい世代の意見を取り入れたい」などと話した。

 同選挙区はほかに現職、元職、新人の計8人が出馬を予定している。

                   ◇

 ひたちなか市選挙区(同3)では同日、元広告会社員、大谷明氏(37)が無所属での立候補を表明した。

 大谷氏は松下政経塾出身。「地方の持つ潜在的な資産をPRしてきた経験を生かし故郷を活気づけたい」と動機を説明した。

2543名無しさん:2010/10/14(木) 05:15:34
>>2389

みんなの党
豊田有希氏を擁立
横浜市議選 港北区
2010年10月14日号
http://www.townnews.co.jp/0103/2010/10/14/72951.html

 みんなの党は先ごろ、来年の統一地方選挙・横浜市議選の第1次公認候補予定者を発表した。港北区には、豊田有希氏を擁立する。

 豊田氏は、埼玉県生まれの35歳。東京大学卒業後、広告会社に勤務。営業、プランニングなどを経験した。同党の渡辺喜美代表の考えに共鳴し、みんなの政治塾第一期生となった。

 豊田氏は「高いポテンシャルがある横浜に新しい仕組みを導入することにより、地域主権を確立していきたい」と語った。

2544チバQ:2010/10/14(木) 18:47:34
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/101014/stm1010141637007-n1.htm
県議選挙区分断のふじみ野市 市民団体が定数と選挙区改定を要望
2010.10.14 16:36
 来春行われる埼玉県議選にからみ、市域が2つの選挙区に分断された状態となっているふじみ野市の市民団体が14日、県議の議員定数(現行94)と県議選の選挙区改定に関する要望書を小谷野五雄県議会議長に提出した。

 要望書を提出したのは「ふじみ野市住民の自治を考える会」(生方武夫世話人)。

 ふじみ野市は平成17年10月に旧上福岡市と旧大井町が合併して誕生、丸5年が経過したが、県議選の選挙区は西5区(旧上福岡市、定数1)と西7区(旧大井町と三芳町の合区、定数1)に分断されたままだ。

 一方、県議会では先に県議選の議員定数・選挙区検討協議会を開いたが、各会派の意見を集約できず、来春の選挙は現行の定数と区割りで実施されることがほぼ確定的となっている。

 考える会では「一つの自治体でありながら、市も職員を二分して選挙の実務に当たるなど異常な状態が続いている。このため西5区と西7区を合区し、定数2としてふじみ野市の分断状態を解消した上で、来春の選挙を実施してほしい」と訴えている。

2545チバQ:2010/10/14(木) 19:02:21
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12869820878266
2010年10月14日(木)
県議選 民主候補、16選挙区空白 全区擁立微妙に

12月12日投票の県議選(定数65)で、民主党県連は13日、24人目となる公認候補を発表した。党県連は昨年末、政権交代後初の県議選で大幅な勢力図の塗り替えを狙い、全選挙区への擁立方針を決定。総支部ごとに選定作業を進めてきた。同日までに公認が決まったのは20選挙区。16選挙区は空白となっている。藤田幸久県連選挙対策委員長は「総支部長を中心に、全選挙区への擁立へ努力する」としているが、投票まで2カ月を切る中、新たな公認候補が出せるかは微妙な状況になってきた。

今回の県議選から採用される新たな区割りは36選挙区。これまでに党県連は20選挙区に24人を公認。党県連は全選挙区への候補者擁立のほか、定数3以上の7選挙区で複数候補の擁立を目指し、現有2議席の日立市区のほか、水戸、土浦、筑西の3市区で各2人を公認した。

目標を達成するには計43人の公認が必要。現状では、同党候補が空白となっている16選挙区のほか、古河、取手、ひたちなか(いずれも定数3)3市区への擁立が求められる。

空白区のうち12選挙区は、立候補予定が自民系現職のみで無風とみられている。特に、石岡と神栖(ともに定数2)は自民現職が議席を独占する様相。

一方で民主党が2人擁立した水戸、土浦、筑西の各市区は激戦が予想される。党候補同士で票の食い合いを懸念する陣営もある。候補予定者の一人は「候補者の一人として全力を尽くすだけ。すみ分けの議論は県連に任せている」という。

13日に公認候補を決めた北茨城市区は、他党を含め候補者不在だった。長谷川修平県連副会長は「ほかの選挙区も努力しているが、厳しい状況に変わりない」と述べた。

2546チバQ:2010/10/15(金) 21:11:46
http://www.asahi.com/national/update/1015/TKY201010140485.html
浦安市長パンフにミッキーとの写真 選挙控え論議呼ぶ2010年10月15日10時5分


ミッキーマウスと並んだ松崎市長の写真が掲載されたパンフレット
 17日に告示される千葉県浦安市長選を前に、4選を目指して立候補を表明している松崎秀樹市長(60)のパンフレットに、市内にある東京ディズニーリゾート(TDR)の人気者、ミッキーマウスと並んだ写真が掲載され、論議を呼んでいる。ディズニーキャラクターの使用許諾は著作権保護のため厳格なだけに、市民からは選挙前に「政治的なビラに出るとはびっくり」との声があがった。TDR側は「選挙応援とは認識していない」としている。

 パンフは後援会が市内の全7万2千世帯に配る予定で作った。経歴欄にミッキーが今年1月に市長応接室を表敬訪問した際の写真が使われた。パンフを見た市民らは「政策ビラにミッキーは不自然」「企業イメージに神経をとがらせるディズニーがよく許可したものだ」と話している。

 TDRを運営するオリエンタルランド社広報部によると、後援会側から写真の掲載と貸し出しの依頼があり、「市長としての活動実績を紹介するという認識で許可した」という。パンフへの掲載については「結果としても、選挙応援や政治目的の写真として使われているとは認識していない。会社として(松崎氏を)応援している前提はない」と説明。許可にあたり、米国ウォルト・ディズニー社には確認しなかったという。

 ミッキー起用について、後援会関係者は「親しみやすい雰囲気になる」などと話している。(小沢香)

2547チバQ:2010/10/15(金) 21:14:36
>>2282>>2290
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101015/CK2010101502000024.html
議会経費『4分の1減』 かすみがうら市市長、議案提出の考え
2010年10月15日

 かすみがうら市の宮嶋光昭市長は十四日、七月の市長選で公約に掲げた議会関連経費を四分の一カットする経費削減策について市議会全員協議会で説明し、関連議案を十二月定例市議会に提出する考えを示した。

 本年度の同市議会経費は一億四千五百万円。宮嶋市長によると、このうち議員報酬などを含めた人件費約九千六百万円について、四分の一削減する。方法として、議員報酬25%カット▽議員定数を現行の二〇から一五に削減▽報酬と定数の削減を組み合わせる−などが考えられるという。

 これに対し、来年一月に選挙を控える議員からは「市長の偏った考えの押しつけだ」など、激しい反発の声が上がっていた。 (塙幸雄)

2548チバQ:2010/10/15(金) 21:18:33
http://www.townnews.co.jp/0601/2010/10/15/73697.html
県議に渡辺氏 市議に東木氏
公明党 神奈川県本部が公認発表

2010年10月15日号

 公明党神奈川県本部は先月、来春に予定している統一地方選へ向け、公認候補を発表した。藤沢市選挙区では県議会議員に現職の渡辺均氏を、藤沢市議会議員に新人の東木ひがしき久代氏を擁立する。

 渡辺議員は、神奈川県議会議員で現在2期目。服部圭介県議の引退で、相模原市から藤沢市へ鞍替えし選挙に臨む。地域の暮らしの安心・安全など、重点政策をあげながら、がん、ウツ、認知症などを国民的な病とし「しっかり対応してきたい」と話した。

 東木氏は北海道旭川市出身、明治学院大学を経て結婚を機に藤沢市に転入。大塚洋子市議が引退することにともない、新人として出馬する。「藤沢に住んで良かったと思える暮らしを作っていきたい」と話し「女性として、地域に役立ちたい」と語った。

2549チバQ:2010/10/16(土) 00:20:51
現職vs前回市長選で接戦の元市議vs民主系県議vs保守系若手県議
こりゃわくわくする戦いですね
でも、統一地方選前にあるから、(金さえあれば)市長選落選→県議選出馬ができるわな

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/101015/chb1010152235012-n1.htm
八千代市長選に岩井県議が出馬表明 
2010.10.15 22:34
 任期満了に伴う千葉県八千代市長選(12月12日告示、19日投開票)で、岩井覚県議(60)=八千代市区、1期=は15日、無所属で立候補することを明らかにした。民主の推薦を受けるとしている。

 岩井氏は記者会見で、「現市政が進めるハコモノ重視の政策を転換させる必要がある。市民目線に立った市政運営を目指したい」と語った。

 同市長選をめぐっては、3選を目指す豊田俊郎市長(58)、西田譲県議(35)、元市議の松原信吉氏(64)がすでに出馬表明している。

■07年県議選
八千代市 定数3−候補6 (選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派 新旧 当選回数 代表的肩書
当 15,153(31.5%) 服部 友則 49 自民 現 2 学習塾経営
当 10,882(22.6%) 岩井 覚 56 民主 新 1 不動産管理役員
当 8,396(17.4%) 西田 譲 31 無所属 新 1 政策研究会長
□ 5,318(11.0%) 田代 一登 40 無所属 新 税理士
□ 4,309(9.0%) 小林 幸三 43 無所属 新 (元)八千代市議
□ 4,085(8.5%) 紺野 義聖 54 無所属 新 (元)八千代市議


□2006年12月17日実施の選挙の結果
◇八千代市長選挙(千葉県)開票結果 投票率45.46%
当32314 豊田俊郎(無現、自・民・公推薦、54歳、2回目の当選)
 30760 松原信吉(無新、60歳)

2550チバQ:2010/10/16(土) 00:24:13
>>2462
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101015ddlk08010089000c.html
選挙:県議選 医師連土浦支部、自民・民主の2候補推薦 「国政と別」 /茨城
 12月の県議選土浦市区(定数3)を巡り、県医師連盟土浦支部(大祢広伸支部委員長)は、自民現職の伊沢勝徳氏(39)と、民主新人で事実上の医師連盟の組織内候補、奥田夏樹氏(41)の2候補を推薦することを決めた。県議選では自民、民主両党への“二また支援”の立場を打ち出した格好だ。同市区は昨年8月の衆院選では県医師連盟が自民に反旗を翻し、民主新人の大泉博子氏(衆院6区)を当選させた「医師の乱」の本拠地。連盟内には「国政と、地域の日常活動を踏まえた県議選は別」と他支部でも自民候補に推薦を検討する動きが出ており、波紋は広がりそうだ。【大久保陽一】

 連盟の県内支部のうち、県議選候補者への推薦決定はこれが初めて。伊沢氏と奥田氏への推薦は12日の支部理事会会合で決定した。出席した三輪谷博史・土浦市医師会理事によると、会合では、政権与党の候補だけに推薦すべきかを協議したが、最終的には、伊沢氏がこれまで医師会に協力的だった実績が決め手となり推薦が決まったという。

 決定について伊沢氏は「前回も推薦を受けており、今回もありがたくちょうだいしたい」と歓迎した。連盟の小松満委員長は「今後も連盟支部による自民候補の推薦は徐々に決まっていくのでは」との見通しを示した。

 土浦支部以外にも自民候補推薦を検討する動きが水面下で出ているが、自民候補者の心境は複雑だ。前回選までは医師連盟の推薦を受けていた県北のある自民現職県議は「憎き原中(勝征・日本医師会長)から推薦をもらうわけにはいかない」と推薦依頼を出さない考えを示している。

 一方、連盟支部理事会では、労組から支援を受ける民主現職の青山大人氏(31)への推薦については、申請も出ていないため見送られた。同区の民主候補擁立を巡っては、県連の一部から、奥田氏の選挙区替えを求める意見が出たのに加え、奥田氏側でも「青山氏は反医師会的議員だ」などと対立したことが影響したとみられる。連盟の与党支援が前提という状況は崩れつつある。

2551チバQ:2010/10/16(土) 01:03:20
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20101015ddlk12010107000c.html
選挙:浦安市長選を前に 「共助」を自治体どう生かす /千葉
 ◇「若い街」の一部で進む高齢化
 東京湾が埋め立てられ宅地開発が進んだ浦安市は「若い街」として知られる。高齢化率11・8%は県内最低。しかし、1981年の市制施行から来年で30年。一部の地域では既に県平均(20・5%)以上に高齢化が進み、かつての新住民たちもかなりの年輪を刻んだ。今後、お年寄りが急激に増えることが予想される。17日告示の市長選を前に、「老い」が忍び寄る街を歩いた。【山縣章子】

 ◇地区によりばらつき
 「近所は若い子育て世代ばかり。高齢の方の姿はほとんど見ませんね」。マンションが建ち並ぶ浦安市日の出4丁目の主婦(33)は話す。この地区で暮らす65歳以上の住民はわずか0・8%(3月末現在)。一方、約2・5キロ離れた弁天3丁目の高齢化率は28・9%に達している。若い住民が多いイメージの浦安でも、一部地域には高齢化の波が確実に押し寄せてきている。

 4キロ四方に収まる浦安市は東京湾の埋め立てで、旧市街地の「元町」から京葉線沿線の「中町」、さらに東京湾側の「新町」へと広がった。高齢化率は元町10%、中町16・4%、新町6・6%とばらつきがある。

 市の推計によると、5年後の高齢化率は中町では弁天38・2%、富岡37・9%、入船35・4%と県平均(推計26・2%)を大きく上回りそうだ。市全体でも5年後に14・7%、10年後に17・6%、20年後に22・5%と高齢化が加速する見込みだ。

 市高齢者支援課によると、市民から多く寄せられる要望は特別養護老人ホームの設置。7月現在の待機者は約280人だ。市は、市有地を無償貸与して民設民営の特養ホームや介護老人保健施設を誘致し、介護予防にも力を入れる。

 ◇横のつながり深める
 昨年7月の市民意識調査では、近所づきあいで「親しい交流がある」と答えた人は11%しかいなかった。

 中町地域の分譲マンションで08年末、死後数日経過して遺体が見つかる孤独死があった。危機感を強めた地域住民は09年6月に「レインボーエージネットワーク(RAN)」を結成。熟年世代の横のつながりを深め、異世代の住民の交流を図ろうと、月に1度集まり、お茶を飲みながら情報交換している。子ども会と一緒に畑作業をしたり、昔遊びを楽しんだり。会員から出されたアイデアで次々と活動を広げる。「お手伝いチケット」発行もその一つ。簡単な修理や家具の移動などの頼まれごとを会員間で手助けする仕組みを試験的に始めた。世話人の礒辺邦昭さん(65)は「培った技術を生かし、助け合いながら新たなご近所を作っていければ」と話す。

 浦安市は子ども医療費を中学校卒業まで無料化し、市立図書館は「充実度日本一」とも言われる。民間調査の「住みたい街ランキング」でも上位の常連だ。高齢化の進展に伴い、今度は住民のニーズにきめ細かく応え、かゆい所に手が届く支え合いに期待が集まる。

 芽生えつつある「共助」を、「公助」を担う自治体はどう生かせるか注目される。

2552名無しさん:2010/10/16(土) 05:18:18

高橋修司県議、民主会派を離脱 県議選はみんなの党から立候補へ
(10月16日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20101015/397706

 県議会の高橋修司県議(38)=小山市・野木町選挙区、2期目=は15日、所属会派の民主党・無所属クラブに退会届を提出した。16日付で同会派から、みんなのクラブに移る。高橋氏は党籍を持たず無所属のまま約1年間、民主会派に所属していたが、近くみんなの党に入党し、来春の県議選は同党公認として立候補するという。

 下野新聞社の取材に対し、高橋氏は「民主党と1年間ともに活動してきたが、立ち位置が異なることがよく分かった。自民党を離党したときの原点に返りたい」と民主会派離脱の理由を述べた。みんなの党の渡辺喜美代表とは今月、東京都内で会い「ともに覚悟の集団で頑張ろう、と声をかけられた」という。

 高橋氏は2009年3月に自民党を離党し、県議会の同党議員会も退会。同年8月の衆院選栃木4区で民主党の山岡賢次氏を支援し、11月には無所属のまま民主会派入りした。

 高橋氏が会派を移ることに伴う県議会の勢力は次の通り。

 自民党議員会28人▽民主党・無所属クラブ6人▽みんなのクラブ5人▽無所属県民クラブ4人▽公明党議員会2人▽共産党1人▽新政クラブ1人

2553チバQ:2010/10/16(土) 12:24:04
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20101016/CK2010101602000056.html
来春の県議選 選挙区・定数とも現状維持へ
2010年10月16日


 来春行われる県議選の選挙区や定数を見直すかどうかについて、県議会の各会派がそれぞれの主張をまとめた意見書が、十五日の県議会議会運営委員会で報告された。最大会派で過半数を占める自民党は「来春は現行通り」と主張しており、二〇〇七年の前回と同じ選挙区と定数での実施が確実になった。 (杉本慶一)

 一方、自民党以外の各会派は来春からの見直しを要求。「独自の見直し条例案を十二月議会に提案したい」と模索する会派もあるが、成立は困難な情勢だ。

 県議会は今月六日に「定数・選挙区検討協議会」(会長=野本陽一・自民県議)を設置。自民党と民主党・無所属の会、公明党、無所属刷新の会の四会派が参加し、十二日までに二回の会合を開いた。

 協議会では、合併後の同じ市内で選挙区が分かれている「分断区」や、人口が少ない選挙区の定数が、人口の多い選挙区の定数を上回る「逆転区」の解消が焦点となった。

 合併に伴う分断区は鴻巣、ふじみ野、春日部、久喜、加須の五市。逆転区では南12区(さいたま市岩槻区)の定数二に対し、同区より人口が多い南14区(桶川市など)、南16区(旧鴻巣市など)、東14区(杉戸町など)が定数一となっている。

 民主党・無所属の会は、合併後に二回目の県議選となるふじみ野、春日部両市の選挙区を各市域に合わせるとし、総定数は現行の九四を提案。公明党と無所属刷新の会はともに分断区五市と逆転区の解消を求め、総定数は公明が九〇、刷新の会が八九とした。

 自民党は「選挙区割りや定数配分の基となる今年の国勢調査の結果が来年二月に出るため、来春の県議選には間に合わない。逆転区は違法状態とは言えない」(野本県議)などを理由に、一五年の次々回で、定数や選挙区割りを全面的に見直すとした。

 協議会は意見がまとまらないまま終了し、各会派の意見書を十三日に小谷野五雄議長に提出した。

 公明党の畠山清彦県議は「同じ市内で選挙区が分かれていると、新市がいつまでも一体になれない」。無所属刷新の会の鈴木正人県議も「他県では、来年二月の国勢調査の結果を基に見直す動きもある」と、来春での見直しを訴えている。

 民主党・無所属の会の秦哲美県議は「次々回までに分断区などの問題を解消したい」としている。

2554チバQ:2010/10/16(土) 12:32:12
http://www.saitama-np.co.jp/news10/16/02.html
2010年10月16日(土)

新会派届け出 再び市長不信任へ 草加市議会
 
 草加市議会は15日、市議選で当選した市議30人が初の全員協議会を開いた後、あらためて結成した会派の届け出を行った。市長不信任案が提出された場合に賛成するとみられる会派は、保守系2会派と公明、共産の計4会派21人に民主の一部2人を加え計23人となり、同不信任可決の条件(過半数・16人以上)を満たす見通しとなった。今後、市長派との攻防が予想されるが、27日の臨時議会冒頭で「市長不信任案可決、市長失職」という流れが濃厚な情勢となっている。

 市議会による木下博信市長の不信任可決に対し、木下市長が辞職ではなく議会解散を選択した市議選だっただけに、反市長派は新議会で不信任案の再提案に向け結束を図っている。

 15日の会派届け出を前に、市議選直後から市長派から働き掛けがあった市議や、有力後援者との調整に手間取った議員もいたため、新人議員がどの会派に所属するか不透明な部分があった。しかし、新会派は、事前の想定通りの構成となった。

 新会派の構成は、公明党市議団(6人)自由市民クラブ(6人)平成クラブ(5人)共産党市議団(5人)新草クラブ(4人)民主党市議団(3人)。ほかに無所属1人。

 「市長派」を明確にするのは平成クラブと無所属の1人で、「議会での説明は不十分で市長は反省すべきだが、不信任とされるほどのことではない」(無所属の吉沢哲夫市議)と主張。今後も不信任には反対の構えで、「不信任阻止」を目指す。

 一方、反市長派は保守系の新草クラブ、自由市民クラブが中心となり、公明、共産、それに民主の一部(3人のうち2人)が賛同する構え。これら5会派が超党派で市長候補擁立を決めており、市長選への準備も着手済みだ。

 木下市長は12日、27日の臨時議会招集の告示と同時に、補正予算など31議案の提案を表明。臨時議会でこれらの優先審議を求める構えだ。

 しかし、反市長派は「臨時議会での優先審議は緊急を要する重要な議案に限るのが原則。それは市長不信任しかない」と主張する考え。補正予算案については、「市長不信任案審議後に、市長職務代理者を決めた上で順次審議すれば、市民生活に影響は出ない」(市議の1人)と主張している。

2555チバQ:2010/10/16(土) 20:44:14
節操ない奴だなあ

>>465
高橋県議が自民離党へ
渡辺氏との合流否定
>>1710
高橋修司県議が民主会派入りへ
>>2515
民主系ながら党籍のない高橋修司氏(小山市・野木町選挙区)や、(省略)公認、推薦とも見送ったという。
>>2552
高橋修司県議、民主会派を離脱 県議選はみんなの党から立候補へ

2556チバQ:2010/10/16(土) 21:11:49
>>2551
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101015-OYT8T01376.htm
あす告示浦安市長選の課題
4氏の争いか 
市長選に立候補を表明しているのは、いずれも無所属で、4選を目指す松崎秀樹氏(60)、市議の折本ひとみ氏(52)(民主党推薦)、不動産管理業の赤尾嘉彦氏(56)、弁護士の坪井祐一氏(31)の4人。投票は24日。



東京湾の埋め立て地を中心に急成長した浦安市。「全国一若い街」にも高齢化の波が押し寄せる(市役所から)  松崎氏は行財政改革など3期の実績を強調。待機児童の解消、駅前保育施設の設置、浦安駅周辺整備などを掲げる。

 折本氏は事業仕分けと入札制度改革による支出削減分を、教育、福祉、医療、防災分野などに振り向けると訴える。

 赤尾氏は地球温暖化による海水面上昇対策、地震防災都市づくり、浦安駅周辺の渋滞解消に取り組むとしている。

 坪井氏は子どもの学力向上策として通塾補助、介護基金の設立、市長公用車と交際費の廃止を打ち出している。

 9月2日現在の有権者数は12万7458人。

◆TDR客と地域活性化

 高層マンションの立ち並ぶJR新浦安駅周辺で先月19日、市民有志が企画した「ウラヤスフェスティバル」が初めて開かれた。市民パレードで幕を開け、よさこいやエイサー、各地から招いた山車が練り歩き、通りは見物客であふれた。「浦安の魅力は東京ディズニーリゾートだけじゃないと発信したかった」。実行委メンバーは祭りにかけた思いを語る。

 県の調査によると、2009年に浦安市を訪れた観光客数は4335万人。だが、その実に98%をTDRが占める。

 「TDRの観光客の1%でも浦安の街に呼び込みたい」(市商工観光課)。長年の懸案だが、地元では「夢と魔法の国」と元漁師町・浦安の観光の融合には無理があるとの声も根強かった。

 しかし、長引く不況で、4、5年前から「目の前まで来ている観光客を見逃す手はない」という声が高まり、市と浦安商工会議所などは07年、協議会を発足させ、TDR客を回遊させるため、地域資源の発掘に着手した。

 旧漁師町の境川周辺を散策してもらうため、08年には市内の各ホテルの逸品料理、飲食店の名物を両岸で販売する「カフェテラスin境川」を始めた。年1回の開催だが、5万人を集客するイベントに成長した。今春には境川で嫁入り舟を試験的に運航させ、来春以降も継続する。市内ホテルの婚礼プランに成長すれば、との思惑もある。

 「市内には缶ジュース1本の金も落とさない」と、これまで地元の商工関係者にとって素通り客の位置付けだったTDR客を経済活性化にどう結びつけていくのか。官民の知恵が今後も問われる。

 

◆高齢化、地域差に対策は

 今年3月末、65歳以上の高齢者の割合(高齢化率)は11・76%で全国の市で最も低く、「全国一若い街」と言われる。1975年以降、東京湾の埋め立て地の新興住宅地に若い世代が大量転入したためだ。しかし、こうした世代に人口構成が偏り、今後、高齢化の波が一気に押し寄せると予想されている。

 市の推計では、35年には総人口約15万2000人のうち高齢者は約4万人、高齢化率は26・7%に達する。高齢化の進行に対応して市は99年、市内初の公設特別養護老人ホームを整備。06年には民間の特養施設も整備した。それでも高齢化のペースは速く、入所を希望する市内の待機者は約270人に上る。市高齢者支援課は「施設の増設は土地と財政の点から限界がある」と説明する。

 高齢化の地域差が激しいことも特徴だ。昨年3月末現在では、75年に開発が完了した第1期埋め立ての「中町」の高齢化率は15・44%と、旧市街地の「元町」の10・28%より高く、80年代に本格化した開発が現在も続く第2期埋め立ての「新町」は6・29%にとどまる。「中町は家を買った当時に30〜40代の働き盛りだった人が現在は70代前後で高齢化が進んだ。新町も20年後には高齢化率が一気にアップする」と高齢者支援課ではみている。

 市は、在宅支援、介護予防に重点を置いた高齢者福祉計画と介護保険事業計画をまとめ、高齢者対策に取り組んでいるが、地域の実情に合わせた対応の必要性も課題になる。

(2010年10月16日 読売新聞)

2557名無しさん:2010/10/17(日) 05:24:25

自民の過半数焦点 県議選まで半年 自・民・み軸に激戦必至
(10月17日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20101016/398124

 2011年4月の統一地方選まであと半年。前半戦の県議選は同月1日告示、10日投開票で行われる見通しだ。最大の焦点は県議会最大会派を構成する自民党が、過半数の26議席以上を維持するかどうか。政権交代後初の県議選に臨む民主党は、国政との「ねじれ」解消に向け議席倍増を目指す。党勢拡大を狙うみんなの党も候補者10人以上を擁立する構え。8選挙区が無投票だった前回とは一転、3党を軸に激戦の選挙区が増えるのは確実な情勢だ。

 県議選の選挙区は、市町村合併の進展に伴い18から16に減るが、定数は50のまま。15日に県議会9月定例会が閉会したことで今後、各党の動きがより活発化するとみられる。

 自民党県連は全選挙区への候補擁立を掲げ、今月末に第一次公認を決定する方針。従来より1カ月以上早い立ち上がりで、石坂真一幹事長は「候補者は30人以上になるだろう。最大会派の責任として政策をしっかり訴え、引き続き過半数を取っていく」と話している。

 自民の過半数割れを目標に掲げる民主党県連は「(定数2以上の)全複数区で候補者を擁立したい」(福田昭夫幹事長)と意気込む。ただ、擁立作業は遅れ気味で、一次公認発表は11月にずれ込んだ。

 県議会の民主党・無所属クラブに所属していた高橋修司氏(小山市・野木町選挙区、無所属)が15日、電撃的に会派に退会届を出し、みんなの党入りを表明。同会派所属ではないものの、民主党籍のある現職2県議の公認・推薦見送り問題もくすぶるなど、波乱要素も抱えている。

 一方、統一地方選を「次期衆院選へのステップ」と位置付けるみんなの党は、今月中にも一次公認を発表する見込み。特に渡辺喜美代表の地元衆院3区内では、自民現職に対立候補をぶつける戦略だ。入党する高橋氏が小山市・野木町で出馬するほか、足利市や鹿沼市・西方町などでも候補者擁立を模索している。

 現職1、新人2の計3人を公認候補として擁立する公明党県本部。今回初めて小山市・野木町に候補者を立て、議席獲得を狙う。共産党は唯一の議席の野村節子氏(宇都宮市・上三川町)が再選を目指す。

 県議会は参院選や市長選への立候補者が出たことで欠員3となっており、現職は47人。勢力は次の通り。

 自民党議員会28人▽民主党・無所属クラブ6人▽みんなのクラブ5人▽無所属県民クラブ4人▽公明党議員会2人▽共産党1人▽新政クラブ1人

2558名無しさん:2010/10/17(日) 05:55:58

政治活動再開の簗瀬氏 「考え固まっていない」
(10月17日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20101016/398120

 7月の参院選栃木選挙区で落選した後、今月から政治活動を本格的に再開した民主党の簗瀬進前参院議員(60)は16日までに下野新聞社のインタビューに応じた。今後の具体的な目標について「考えは固まっていない」とした一方、来春の統一地方選に向けて「しっかり応援する」と述べた。

 −今後について周囲は「あらゆる可能性がある」とみている。関係者からは衆院への転身や知事選といった声も聞こえるが。

 「まさにあらゆる可能性がある。後援会役員会では『目標を明示してもらわないと、力が入らない』という意見もあった。そんなに長い間、引っ張っていくことは難しいと思う。どこかの時点で判断するだろう。しかし政治は流動化している。来年度予算編成と、統一地方選。両方とも波乱が予想される」

 −いつごろ判断するのか。

 「何年後だとか、こういう瞬間に、とか言えるほど考えは固まっていない。言うと、さまざまな可能性を逆に狭めてしまうから」

 −統一地方選に向けて、どのような役割を担うのか。

 「仲間は来年の統一地方選で大変厳しい状況で戦うことになるだろう。自分の立場でマイクを握り、一軒一軒歩いて、しっかり応援する。政権交代を国、地方に根付かせていくような活動を続けていきたい」

 「民主党県連で常任顧問という立場をいただいた。現役国会議員と違って地元にいることが増えるので、積極的にお手伝いさせていただきたい」

2559チバQ:2010/10/17(日) 11:32:39
http://mytown.asahi.com/areanews/chiba/TKY201010160260.html
「市長様」ってヘン、様付けやめて 松戸市長が指示
2010年10月17日

 「市長様からお言葉をいただきます」という言い方はやめよう――。本郷谷健次・松戸市長は市の最高幹部会に当たる「経営会議」でこんな指示を出した。

 同市では、市民との会合で市長があいさつをする際、司会役の市職員が「市長様」という呼称をつけて紹介することが珍しくなく、6月の選挙で初当選した市長は、違和感を感じてきたという。

 やたらに「様」をつけるのは、最近の若者の間にも目立つ表現だが、職員が身内の市長に「様」をつけること自体がおかしいうえ、「市長という役職の名称自体が敬称で、『様』をつければ二重敬語になる」と、市は廃止の理由を説明している。

 今後は、市と市民との会合だけでなく、市長と職員との会議でも、単に「市長」という呼称だけにする。「お言葉」という表現もやめる。

2560チバQ:2010/10/17(日) 11:41:21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20101017/CK2010101702000052.html
現在地建て替え 検討委あす発足
2010年10月17日

 六月の松戸市長選で争点になった同市上本郷の市立病院の建て替え計画をめぐり、初当選した本郷谷健次市長が公約に掲げた現在地建て替え案について、技術的に可能かどうかを検証・検討する「市立病院建替計画検討委員会」が十八日に発足する。原則的に公開の委員会を毎月二回程度開いて中間報告し、来年三月までに検討結果を答申する。

 検討委は学識経験者や医師会、市立病院の関係者、県担当者ら八人でスタートし、十一月以降に公募の市民委員三人が加わる。初の検討委は十八日午後五時から市役所で開催、議題は検討委設置要綱や正副委員長選出、公募市民委員の選考基準を予定。市民委員には約四十人の応募があったという。 (川田栄)

2561チバQ:2010/10/17(日) 11:47:55
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/204003
陳情対応に調査委託費 福岡・政調費 黒塗り提出に問題点
2010年10月17日 06:33 カテゴリー:社会 九州 > 福岡
 100万円を超す調査も領収書を1枚提出するだけ−。福岡県議会が2009年度に政務調査費から「調査委託」名目で1700万円近くを支出していながら、詳しい調査内容や委託先を実質的に「非公開」としていることが明らかになった。複数の県議が「スタッフの人件費に充てた」としているが、ほかの自治体の監査では調査が具体性を欠き、成果を検証できない調査委託費の返還を求める結果が出ている。

 福岡市選出の自民党県議は毎月15万円支出していた「政務調査委託費」が、「人件費」だったことを明かした。「信号機を移動してほしい、といった陳情や相談に対応する担当者の人件費に充てた」。報告書は「現在作成中」という。

 昨年9月から毎月8万円の「調査料」を支出していた筑後地区の県議は「多忙になったため、陳情や相談に対応する人を雇った。土砂崩れ現場などを見てもらった」。報告書は「走り書きのメモ程度」で、口頭で報告してもらったと説明した。

 議員たちは「陳情や相談の対応も政務調査にあたる」と主張するが、支持者に対する日常の政治活動と区別しづらい。

 東京都杉並区の監査委員は昨年6月、住民監査請求を受けて出した監査結果で「公費である政務調査費は行政の調査研究に資するものとして相当程度の具体性がなければならない」と指摘。調査目的が具体的ではなく、客観的に成果を検証することができないと判断した調査委託費約55万円の返還を求めた。

 福岡県議会は、会派が政務調査費の領収書を議会事務局に提出する際、事前に個人情報や会派情報を黒塗りにすることを事務処理要領で認めている。仮に裁判で全面開示の判決が出ても、黒塗りの領収書しか公開されない可能性がある。

 神戸学院大法科大学院の上脇博之教授は「委託相手が黒塗りされた領収書は支出を裏付ける資料とはいえず、黒塗り提出を認めた要領自体が政務調査費交付条例違反だ。議員は説明責任を負っており、調査報告書も公開すべきだ」と指摘した。

=2010/10/17付 西日本新聞朝刊=

2562名無しさん:2010/10/18(月) 09:40:10
【君津市長選】鈴木氏が無投票で再選
2010.10.17 21:29
 
 
 任期満了に伴う千葉県君津市長選は17日告示され、無所属現職の鈴木洋邦氏(69)=自民、公明推薦=のほかに立候補の届け出がなく、無投票再選が決まった。 
 
再選を果たした鈴木氏は、同市内の選挙事務所で「健康なまちづくりを目指す。市民の福祉の向上に力を入れたい」などと語り、駆けつけた支持者らとともに笑顔を見せた。
 
また、同市議補選(欠員2)が告示され、山田宥円氏(64)▽加藤喜代美氏(37)▽八子邦彦氏(55)▽須永和良氏(33)−の新人4人が立候補を届け出た。投開票は24日。16日現在の有権者数は7万4052人。

2563チバQ:2010/10/18(月) 19:10:48
http://www.saitama-np.co.jp/news10/18/02.html
2010年10月18日(月)

合併推進か阻止か 鳩ケ谷市長選が告示 24日投開票
 

森克彦氏 舩津徳英氏 木下達則氏

 任期満了に伴う鳩ケ谷市長選と市議選は17日告示され、市長選には再選を目指す現職の木下達則氏(62)=無現、元県議で土地家屋調査士の舩津徳英氏(58)=無新、元道路公団職員で会社役員の森克彦氏(65)=無新、共産推薦=の3人が届け出た。市議選(定数15)には17人が届け出て、1週間の舌戦が始まった。

 市長選は、現職に新人2人が挑む三つどもえとなった。法定合併協議が進む中、川口市への編入合併問題が最大の争点。各候補とも届け出を済ませて出陣式を行い、「合併推進」と「合併阻止」で初日から火花が散った。

 再選を目指す木下氏は「鳩ケ谷市民の皆さんと約束してきた川口市との合併完結を、私の手で、私の責任で成し遂げたい」と第一声。

 舩津氏は「合併の流れを止め、皆のため鳩ケ谷を発展させたい。生まれ育ったまちに恩返しするだけ、今度だけは勝たせて」と訴えた。

 森氏は「国保税、介護保険料など大幅値上げの負担を押し付ける吸収合併を白紙撤回。市民の総意でまちの将来を決める」と合併反対を強調。

 市議選には、前回より3減の定数15に対し17人が届け出た。現新の内訳は現職15人、新人2人。党派別では共産4人、公明3人、自民2人、民主1人、社民1人、無所属6人。合併に賛成は10人、反対7人とみられ、市長選ともども、結果が法定合併協議の進展に影響を与えるのは必至。

 両選挙の投票は24日午前7時から午後8時まで、市内13投票所で行われ、同日午後8時40分から市役所1階市民ロビーで開票が行われる。

 有権者数は16日現在、4万9975人(男2万5607人、女2万4368人)。

2564チバQ:2010/10/18(月) 22:29:32
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001010180004
鳩ケ谷市長選告示/現新 三つどもえ
2010年10月18日







◇川口との合併 争点


 鳩ケ谷市長選と市議選(定数15)が17日、告示された。市長選には、再選を目指す現職の木下達則氏(62)と、元県議の舩津徳英氏(58)、市民団体役員の森克彦氏(65)=共産推薦=の新顔2人が、いずれも無所属で立候補を届け出た。川口市との合併問題が主な争点になっている。


 市長選では、3候補者が各選挙事務所などで出陣式に臨み、集まった支持者を前に第一声を上げた。


 木下氏は「鳩ケ谷の歴史と誇りを継承する合併完結のため、立候補を決めた」と決意を表明。合併推進に取り組んだ実績を強調し、「何としても私の手で成し遂げたい」と再選に強い意欲を見せた。地元の石田勝之衆院議員(埼玉2区)ら県選出の民主党国会議員が応援に駆けつけた。


 舩津氏は「合併対策に明け暮れ、市民のための行政運営が停滞してきた」と現市政を批判。「この地を良くしたいという思いは人一倍だ」などと、2度目になる市長選立候補の理由を説明し、合併については「流れはできつつあるが、ここで行き先を変えなければならない」と訴えた。


 森氏は、川口への編入(吸収)合併に反対する「いきいき鳩ケ谷みんなの会」などの支持者を前に、「吸収合併は、自ら考えることを放棄した姿勢。白紙に戻し、市の将来は市民で決めよう」と呼び掛けた。共産党の塩川鉄也衆院議員(比例北関東)も、応援に駆けつけた。


◇市議選は17人立候補


 市議選は、今回から定数が3減となり、現職15人、新顔2人の計17人が立候補。党派は民主1人、自民2人、公明3人、共産4人、社民1人、無所属6人となっている。


 両選挙とも投票は24日で、午後8時40分から市役所1階の市民ロビーで即日開票される。16日現在の有権者数は4万9975人。

2565チバQ:2010/10/18(月) 22:31:23
>木下氏は(中略)民主党の石田勝之衆院議員、大野元裕参院議員も駆け付けた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20101018/CK2010101802000052.html
鳩ケ谷市長選 現新3氏が立候補 合併争点に舌戦スタート
2010年10月18日

候補者の出陣式に駆けつけた支持者ら=鳩ケ谷市で


 鳩ケ谷市長選が十七日告示され、いずれも無所属で、再選を目指す現職の木下達則氏(62)、新人の元県議の舩津徳英氏(58)、会社役員森克彦氏(65)=共産推薦=の三氏が立候補を届け出た。九月末から始まった法定合併協議会では、同市が来年十月十一日に川口市に編入(吸収)合併することが提案されており、合併問題を争点に、三つどもえの選挙戦がスタートした。 (大沢令、柏崎智子、前田朋子)

 木下氏はJA川口市鳩ケ谷支店前で「合併完結!」ののぼり旗を掲げ、市議候補六人と出陣式。木下氏は「市民と約束した合併を私の責任で完結すべきだと考えた。あらためて支援を」と訴えた。民主党の石田勝之衆院議員、大野元裕参院議員も駆け付けた。

 舩津氏は同市里の事務所前で出陣式。「景気が悪い中で、市長のボーナス引き上げは許せない。身を削っても市民の暮らしを応援するのがリーダーだ」と批判。合併問題については「吸収合併は鳩ケ谷市民のためにはならない」と訴えた。

 森氏は同市三ツ和の事務所前で第一声。「『吸収合併をやめてほしい』という鳩ケ谷、川口市民の願いが私の勝利にかかっている」と白紙撤回を主張。「市民の暮らしが楽になるよう国民健康保険税や介護保険料を引き下げる」と約束した。

 市議選(定数一五)も同日告示され、現職十五人と新人二人の計十七人が立候補した。市長選、市議選ともに投開票は二十四日。有権者数は四万九千九百七十五人(十六日現在)。

◇鳩ケ谷市長選立候補者(上から届け出順)
◆木下達則(きのしたたつのり) 62 無現<1>

市長(元)県下水道公社理事長・岩槻市助役・県職員▽中大

<公約>(1)川口市との合併を完結(2)安心・安全な街づくり(3)健康で安心して暮らせる街づくり(4)住みやすく、質の高い住環境の整備     

◆舩津徳英(ふなつとくひで) 58 無新

行政書士・土地家屋調査士(元)県議・市議・市職員▽日大

<公約>市長提案の条例改正で引き上げられた市長や市議らの期末手当を元に戻す。将来は市長、市議の報酬を30%削減。川口市への吸収合併には反対

◆森克彦(もりかつひこ) 65 無新

会社役員・市民団体役員(元)日本道路公団職員▽九大    =共

<公約>川口市への吸収合併は白紙に。市長報酬30%カット、国保税や介護保険料の引き下げ。子ども医療費を中学卒業まで無料に。水害対策を最優先

2566チバQ:2010/10/18(月) 22:46:36
2006年市長選
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/2888
木下氏が初当選
川口との早期合併訴え
鳩ケ谷市長選
http://www.saitama-np.co.jp/news10/23/02p.html
◇鳩ケ谷市長選開票結果(選管最終)
当14673 木下達則 58 無新
7680 名倉隆 61 無現(自民推薦)
5725 吹上早苗 58 無新(共産推薦)
(無効418)

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/2889
「まさかこんなに開くとは予想もしていなかった」と、両陣営。敗れた名倉陣営の選対本部長は「皆さんにおわびの言葉もない」と雨に濡れながら支持者に頭を下げた。
選挙戦で木下氏は「早期合併の実現」を公約の第一に掲げ、民主の石田勝之元衆院議員の全面的後押しで、合併推進の市議選候補者九人と連携、名倉氏の多選批判などを展開。
名倉氏は自民の推薦を援軍に、「川口市の自民党議員ともしっかり手を組んで同等に合併を推進する」と訴え、木下氏を「落下傘候補」と批判した。
同氏は新藤義孝衆院議員や自民党県議、市議の応援をもらったが、前回後援会長を務めた商工会長や保守系市議八人が木下陣営に回ったことが痛手となった。

□2002年10月27日実施(無投票の場合は告示日)の選挙の結果
◇鳩ケ谷市長選(埼玉県)開票結果 投票率58.33%
当15876 名倉隆(無現、57歳、4回目の当選)
  9520 舩津徳英(無新、由推薦、50歳)

2567チバQ:2010/10/18(月) 22:51:10
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/101018/ibr1010181227005-n1.htm
茨城県議選 立候補が予想される顔ぶれ (1/4ページ)
2010.10.18 12:22
 茨城県議選(定数65)は12月3日告示、同12日投開票される。立候補が予想されるのは、18日までに98人に上っている。さらに出馬を模索する動きがあり、最終的な立候補者は100人を超えるとみられている。各選挙区で激戦が展開されそうだ。
 (表の見方。名前。年齢、現元新の別、党派。党派が無表記の候補予定者は無所属か未定。「※自民」は無所属で自民推薦。「※自ク」は無所属で県議会会派の自民県政クラブ)


水戸市(7)
佐藤光雄52(現)=民主
星野幸子46(新)=民主
石川多聞67(現)=自民
舘静馬43(現)=自民
川津隆58(元)=自民
高崎進49(現)=公明
大内久美子61(現)=共産
加藤明良42(新)※自民
木本信太郎33(新)

日立市(5)
長谷川修平54(現)=民主
斎藤英彰50(新)=民主
菊池敏行64(現)=自民
福地源一郎62(現)=自民
井手義弘54(現)=公明

土浦市(3)
青山大人31(現)=民主
奥田夏樹41(新)=民主
伊沢勝徳39(現)=自民
八島功男53(新)=公明

古河市(3)
菅谷憲一郎58(新)=民主
森田悦男60(現)=自民
江田隆記67(現)※自ク
稲葉 貴大27(新)※自民

石岡市(2)
桜井富夫70(現)=自民
鈴木せつ子66(現)=自民

結城市(1)
臼井平八郎62(現)※自ク

龍ケ崎市(1)
真鍋涼介31(新)=民主
萩原勇35(現)
桜井直之50(新)

2568チバQ:2010/10/18(月) 22:53:27
下妻市(1)
飯塚秋男57(現)=自民

常総市(2)
遠藤章江46(新)=民主
神達岳志41(現)=自民

常陸太田市(2)
石崎拓也53(新)=民主
石井邦一45(現)=自民
西野一57(現)=自民

高萩市(1)
小田木真代47(現)=自民

北茨城市(1)
今井路江44(新)=民主

笠間市(2)
常井洋治57(現)=自民
小池忠72(現)=自民
村上典男51(現)

取手市(3)
竹原大蔵33(新)=民主
鶴岡正彦63(現)=自民
高木晶66(新)=共産
細谷典男59(新)=みんな
川口政弥53(新)

牛久市(1)
児玉貴子34(新)=民主
山岡恒夫60(現)=自民

つくば市(4)
塚本一也45(新)=民主
飯岡英之50(現)=自民
田村佳子56(現)=公明
山中泰子59(現)=共産
鈴木将38(新)※自民
星田弘司36(新)※自民

ひたちなか市(3)
佐々木忠男54(現)=民主
海野透67(現)=自民
磯崎久喜雄65(現)=自民
大谷明37(新)

鹿嶋市(1)
錦織孝一63(現)=自民

潮来市(1)
藤島正孝65(現)=自民

守谷市(1)
石塚聡52(新)=民主
梶岡博樹33(現)=みんな

2569チバQ:2010/10/18(月) 22:55:46

常陸大宮市(1)
黒部博英36(現)=自民
鈴木定幸43(新)

那珂市(1)
遠藤実44(現)=民主
関正美59(新)※自民
先崎光52(新)

筑西市(3)
仁平正巳57(新)=民主
設楽詠美子34(新)=民主
田所嘉徳56(現)=自民
鈴木聡65(新)=共産
宮崎勇45(新)

坂東市(1)
石塚仁太郎59(新)
古谷 英明55(新)

稲敷市(1)
細谷典幸53(現)=自民

かすみがうら市(1)
狩野岳也46(現)=自民

桜川市(1)
白田信夫58(現)=自民
風野和視41(新)


神栖市(2)
西條昌良55(現)=自民
石田進52(現)=自民
須田光一54(新)

行方市(1)
阪本佳子69(新)=民主
横山忠市66(現)=自民
山口律理59(新)
横田太一52(新)

鉾田市(1)
本沢徹58(現)=自民

つくばみらい市(1)
水上ゆう子49(新)=民主
鈴木亮寛65(現)=自民

小美玉市(1)
磯辺隆63(新)
佐口謙一57(新)
島田幸三49(新)
鈴木俊一37(新)

東茨城郡南部(2)
田口一彦57(新)=民主
田山東湖66(現)=自民
荻津和良60(現)=自民

2570チバQ:2010/10/18(月) 22:56:49
那珂郡(1)
坂下英雄49(新)=民主
下路健次郎38(新)※自民

稲敷郡北部(1)
井田真一32(新)=民主
葉梨衛67(現)=自民

猿島郡(1)
半村登61(現)※自ク

2571チバQ:2010/10/18(月) 23:14:46
水戸市日立市 民主党1人立てられるんじゃないか?
古河市    下手すると自民系で3議席独占も
つくば市   4人区で民主1人は不味いだろ。逆に自民は3人

2572名無しさん:2010/10/18(月) 23:26:28
つくばは2人出すと共倒れの可能性があるな
逆になぜか2人出しの筑西市
日立は2現職ともに日立労組だっけ、まあ2人でいいでしょ
自民は自民で「新人は推薦までよ」という謎のルール

2573神奈川一区民:2010/10/19(火) 23:52:05
>>2381 更新
民主党統一地方選公認候補予定者

【神奈川県議会】
〈横浜市〉▽中区 作山友祐(現)▽磯子区 茅野誠(現)▽金沢区 松崎淳(現)▽港南区 浦道健一(新)▽西区 奈良甲介(新)▽栄区 関口正俊(現)▽戸塚区 北井宏昭(現)、曽我部久美子(現)▽泉区 松本清(現)▽瀬谷区 平本敏(現)▽保土ヶ谷区 高谷清(現)▽旭区 合原康行(新)▽港北区 計屋珠江(現)、中谷一馬(新)▽都筑区 山口裕子(現)▽緑区 石川輝久(現)▽青葉区 大井康裕(現)、伊藤久美子(現)
〈川崎市〉▽宮前区 飯田満(新)▽幸区 市川佳子(新)▽中原区 滝田孝徳(現)、徳安久是(現)▽川崎区 栄居学(新)
〈相模原市〉▽緑区 長友克洋(現)▽中央区 寺崎雄介(現)、小林教利(新)▽南区 山下昌一朗(新)
〈その他〉▽鎌倉市 早稲田夕季(新)▽逗子市・三浦郡 近藤大輔(現)▽横須賀市 大村博信(現)▽藤沢市 斎藤健夫(現)、井手拓也(現)▽大和市 菅原直敏(現)、及川晃成(新)▽厚木市 鈴木裕二(現)▽伊勢原市 小山博正(新)▽秦野市 安藤慶(現)▽茅ヶ崎市 日下景子(現)、加藤大嗣(新) ▽平塚市 根岸孝之(新)▽海老名市 金子志穂(新)

2574神奈川一区民:2010/10/19(火) 23:56:02
>>2383 更新
民主党統一地方選公認候補予定者

【横浜市会】
▽中区 坂田潤(新)▽磯子区 中尾智一(現)▽金沢区 谷田部孝一(現)▽西区 荻原隆宏(現)▽南区 高梨晃嘉(現)▽港南区 市野太郎(現)▽鶴見区 谷地伸次(現)、山室千尋(新)▽神奈川区 中山大輔(現)、井上大右(現)▽栄区 石渡由紀夫(現)▽戸塚区 川辺芳男(現)、小野和宏(新)▽泉区 松本秀一(現)▽瀬谷区 花上喜代志(現)、漆原道友(新)▽保土ヶ谷区 森敏明(現)▽旭区 小粥康弘(現)、五十嵐節馬(現)▽港北区 川口珠江(現)、飯田助尚(現)、大山正治(現)▽都筑区 森裕之(現)、内野敦(新)▽青葉区 土志田三津夫(現)、菅野義矩(現)、遠藤幸彦(新)▽緑区 今野典人(現)、安田麗子(新)

2575神奈川一区民:2010/10/20(水) 00:07:45
>>2384 更新
民主党統一地方選公認候補予定者

【川崎市議会】
▽多摩区 青山圭一(現)、三宅隆介(現)、露木明美(新)▽麻生区 雨笠裕治(現)、伊藤久史(現)、木庭理香子(新)▽川崎区 飯塚正良(現)、西譲治(現)、今野克義(新)▽幸区 山田益男(現)▽中原区 潮田智信(現)、東正則(現)▽高津区 粕谷葉子(現)、堀添健(現)、岩隈千尋(現)▽宮前区 織田勝久(現)、太田公子(現)
【相模原市】▽緑区 角尾彰央(現)、小田貴久(新)、関根雅吾郎(新)▽中央区 大澤洋子(現)、落合芳平(現)、渡辺良一(現)、小池義和(現)、杉本直子(新)、臼井貴彦(新)▽南区 桜井はるな(新)、鈴木秀成(新)、石川達(新)
【一般市会】▽三浦市 高橋洋文(現)▽藤沢市 柳田秀憲(現)、三野由美子(現)、永井譲(新)▽大和市 村上寛光(現)、三枝修(現)、水久保博正(新)、東猴史紘(新)、古谷田力(新)▽綾瀬市 佐竹百里(現)▽茅ヶ崎市 岸正明(現)▽平塚市 内堀祐一(新)▽厚木市 名切文梨(現)▽小田原市 俵綱太郎(現)

2576チバQ:2010/10/20(水) 12:25:57
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20101020/CK2010102002000059.html
さいたま市自民市議団 議員定数6減、提案へ
2010年10月20日


 来春の統一地方選で実施されるさいたま市議選を前に、最大会派の「自民党さいたま市議団」(二十人)は、次期選挙から適用される定数六〇をさらに六削減し、五四とする提案を十二月議会に行う方針を固めた。「議会として行財政改革に取り組む姿勢を示す」(自民市議)という。だが、市議選では、自民と民主系の「民主党・無所属の会」(十三人)との過半数獲得争いが焦点となっており、民主市議からは「自民の選挙を戦いやすくするための党略」との反発も出ている。 (前田朋子)

 議員定数は、二年前の条例改正で、次期市議選から現行の定数六四から、六〇への削減が決まっている。しかし自民市議団の青羽健仁団長は、今月十四日の議会運営委員会で「財政状況が厳しい中、議員としても現状に甘んじられない。定数を五四にすることや議員報酬削減を議論してほしい」と述べた。

 自民は報酬については、月額八十万七千円から、合併前の浦和市、大宮市レベルの六十二万一千円(二〇〇一年五月一日時点)に減額することを想定。来月十八日に開かれる議運で、定数、報酬の削減を十二月議会で審議することを提案するという。

 一方、この提案について、民主市議は「行革に名を借りた戦略だ」と警戒する。現在、二十人の自民会派は、市議会で公明(十一人)などと連携して過半数を確保し、民主県連の支持を受けて当選した清水勇人市長の多選自粛条例案の成立を阻止。議会での存在感を発揮してきた。

 しかし、次期市議選で、民主は過半数獲得をにらみ、十選挙区で各区二人以上の擁立を目標に掲げ、既に十八人の公認・推薦候補を擁立。定数の多い浦和区や見沼区では三人擁立も目指している。

 これに対し、政権与党の座から転落し、今回は自民票が減るとの危機感を持つ自民市議は「候補を絞って戦いたい」。自民案では、たとえば浦和区の定数は六で、「民主が三人以上擁立すれば、民主同士の票の奪い合いで、厳しい選挙になる。自民の狙いはそこだ」と民主市議は言う。

 ただ議員定数削減について、公明は「まだ議論していない」としているほか、民主以外の会派からも「一減も許さない」(共産市議)などの声もあり削減が実現するかは不透明だ。

2577名無しさん:2010/10/21(木) 19:40:51
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20101021ddlk12010124000c.html
短信:佐倉・市民オンブズが統一選に4人擁立 /千葉
 「佐倉市民オンブズマン」は20日、来春の統一地方選で県議選に1人、市議選に3人を擁立すると発表した。代表を務める藤崎良次市議(61)が県議選(佐倉市選挙区)に転出する。藤崎氏は「情報公開を進め、税金の無駄遣いをなくすために納税者の視点で活動したい」と話した。

2578名無しさん:2010/10/21(木) 20:04:17
>>2415>>2420とか
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20101020/400396
自治労県本部が菅谷氏推薦 見送りの民主県連と「ねじれ」 来春の県議選
(10月21日 05:00)
 民主党県連の有力支持団体、自治労県本部は20日、真岡市内で定期大会を開き、来春の県議選の組織内候補として、現職の菅谷文利氏(56)=さくら市・塩谷郡選挙区、4期=ら現職県議3人の推薦を承認した。同県本部が加盟する連合栃木も11月5日の年次大会で推薦を正式決定する見込み。民主党籍を持つ菅谷氏に対し、党県連は「倫理規則に反する行為があった」として公認・推薦の見送りを決めており、党と支持団体で「ねじれ」が生じる異例の事態になった。

 自治労県本部定期大会で、菅谷氏は「労働者の待遇改善や未加盟組織の解消などに全力を挙げる」と支持を訴えた。菅谷氏の出身労組の県職労も既に推薦を決めている。

 菅谷氏は2007年の前回県議選で、民主党の推薦を得て無所属で立候補。党県連は最重点区の1つに位置付け、自治労県本部、連合栃木とともに全面支援した。

 今回は一転、党推薦を得られなくなったが、菅谷氏は下野新聞社の取材に「出身母体や連合の推薦をいただけることはありがたく、心強い」と話した。

 民主党県連は先月、県議会会派では無所属県民クラブに所属する菅谷氏と渡辺直治氏(67)=小山市・野木町選挙区、3期=の2人に対し、県議会会派の民主党・無所属クラブと共同歩調を取らなかったことなどが県連倫理規則の「他政党を利するなど党の結束を乱す行為」に当たるとして、公認・推薦を見送る措置を決めた。

 こうした中、県連はさくら市・塩谷郡選挙区で候補者擁立を模索しているが、自治労県本部幹部は「あの地区で民主党といったら菅谷氏しかいない」と、他の候補擁立をけん制する。一方、連合栃木幹部は「産別の決定を尊重して菅谷氏を応援する。県連や会派のことは別問題だ」と一線を画す。

 県連は11月5日に第1次公認・推薦候補を発表する予定だが、さくら市・塩谷郡選挙区の対応は未定だ。県連幹事長の福田昭夫衆院議員は「党本部は、全選挙区で公認・推薦候補を立てる方針でいる。どう対応するかは党本部と相談して最終的に決めたい」と話している。

2579名無しさん:2010/10/22(金) 12:28:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20101021-OYT8T01189.htm
労組系2氏 公認で決着
民主、県議選候補10人発表 大沢氏外れる
 民主党県連は21日、来春の県議選で、現職6人、新人4人の計10人を公認・推薦候補として擁立すると発表し、同日付で党本部に上申した。国会議員の多数を占める保守系との対立から、処遇が焦点となっていた労組系県議について、中島政希会長代行らは同日、2人を東京に呼び出す異例の面談で手打ちを行い、前回選は公認候補だった大沢幸一県議(67)(桐生市区)以外は、公認・推薦が認められた。県連は10人以上の擁立を目指しており、中島会長代行は「空白区を埋めるため、選挙直前まで候補者発掘作業を進めたい」としている。

 東京に呼び出されたのは、県議会会派「リベラル群馬」に所属する労組系の黒沢孝行(59)(太田市区)、後藤克己(37)(高崎市区)両県議。中島会長代行ら県関係衆院議員3人が面談し、県議会で分裂している民主系会派の統一など、今後の協調関係を確認して、2人の公認が決まった。15日の県連役員会では、一部国会議員が2人の公認に難色を示し、再び内部分裂することも懸念されたが、「党内融和を優先させた」(県連関係者)という。

 候補者の内訳を県議会の会派別にみると、保守系の民主党改革クラブ所属の久保田務(60)(伊勢崎市区)、石川貴夫(32)(高崎市区)両県議が公認。労組系が所属するリベラル群馬の黒沢、後藤克己両県議も公認で、角倉邦良県議(50)(高崎市区)が推薦となった。爽風の阿部知世県議(39)(太田市区)も公認された。

 新人は、富岡由紀夫前参院議員の秘書だった本郷高明(39)(前橋市区)、NPO法人役員の田島国彦(41)(太田市区)、前館林市議で会社役員の茂木直久(55)(館林市区)の3氏が公認。会社役員の下山真氏(60)(富岡市区)が推薦となった。

 また、前橋市区では、宮崎岳志衆院議員が公認候補擁立の最終調整を進めている。

(2010年10月22日 読売新聞)

2580チバQ:2010/10/22(金) 20:07:37
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/101022/ibr1010220228003-n1.htm
坂本旧東町長 県議選へ稲敷市区から出馬 区割りに不満表明 茨城
2010.10.22 02:27
 12月12日投開票の県議選稲敷市選挙区(定数1)で21日、新人で旧東町長の坂本允(まこと)氏(67)が無所属での出馬を表明した。

 坂本氏は合併による稲敷市発足まで旧東町長を務めた。同選挙区は稲敷市と河内町が同一選挙区となり、坂本氏は「稲敷市は(単独で定数が)1になると思っていた。(市民は)憤懣(ふんまん)やるかたないし、自分もそう思う。合併を立ち上げた者として、もうひと働きしようと思った」と語った。

 同選挙区は当初、自民現職、細谷典幸氏(53)の無投票当選との見方もあったが、同氏が河内町在住ということもあり、新しい選挙区割りに対する稲敷市民の不満が坂本氏の出馬につながったとみられる。

2581チバQ:2010/10/24(日) 08:35:34
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101024/CK2010102402000070.html
新区割りを初適用 12・12県議選
2010年10月24日

 任期満了(来年一月七日)に伴う県議選は十二月三日の告示まで一カ月余り。昨年の政権交代後、補選を除いては全国で初めての県議選で、来春の統一地方選の“前哨戦”として関心が集まる。「平成の大合併」を反映した区割りが初めて適用され、選挙区は前回より一増えて三十六。定数六五は変わらない。立候補予定者は現時点で百一人を数え、さらに増えるとみられる。投開票日は同月十二日。 (北爪三記)

 今回の区割り変更で、範囲や定数が前回と異なるのは二十五選挙区。定数が五から七に増え最多の水戸市選挙区は、前回は分かれていた旧内原町と城里町が加わった。定数一の選挙区は二十二にのぼる。

 当選を重ねてきた県議らの引退も多い。自民の山口武平氏(89)=十四期目=や関宗長氏(83)=十三期目、公明の足立寛作氏(66)=九期目=ら十二人が今期限りで引退の意向。ある三十代の新人は「先輩方が多く勇退されると聞いて立候補を決意した」と話すなど、世代交代が進みそうだ。

 現有議席六の民主は「全選挙区に候補者を」との方針のもと、前回の十人を大幅に上回り、二十選挙区に二十四人の公認を発表している。一方、県議会で四十五議席と最大会派の自民は今のところ、現職と元職計三十六人の公認と、新人七人の推薦にとどまっている。現有議席四の公明は四人、同二の共産は四人の公認候補の立候補を予定している。

 今夏の参院選で、県内で初めて候補を擁立し、十五万票余りを獲得したみんなの党も初参戦。県議会で代表質問ができる四人以上の当選を目指すとして、これまでに二人を公認している。

2582チバQ:2010/10/24(日) 08:40:06
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12878416414515
2010年10月24日(日)
県議選常総市区 遠藤氏、民主公認を返上「幅広く支持を」

12月12日投票の県議選で、常総市区(定数2)から民主党公認で出馬を予定していた新人の薬剤師、遠藤章江氏(47)が、公認を返上して無所属で立候補する意向を示していることが23日、分かった。党県連は24日の常任幹事会で推薦への切り替えなどについて議論するとみられる。

同市区の立候補予定者は、遠藤氏と神達岳志氏(41)=自民現職、飯田智男氏=無所属新人=の3人。

同市区は、旧水海道市区と旧結城郡区の一部(常総市石下地区と八千代町)が統合し、今県議選から新たな選挙区として採用される。

遠藤氏は、2008年8月と今年2月の水海道市区補選でいずれも落選。2月の補選では、民主公認で挑み、神達氏に約350票差で敗れた。遠藤氏は元常総市長の遠藤利氏の長女で、利氏の地盤を引き継いで選挙活動を繰り広げてきた。支持者の中には反民主層も多く含まれている。

このため陣営は前回の選挙結果などを踏まえ、地盤をフル稼働するには民主公認を返上した方が得策と判断。「より幅広く支持を得るためには無所属の方がいいと考えた」(同陣営)としている。

2583チバQ:2010/10/24(日) 08:40:41
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tochigi/101024/tcg1010240211000-n1.htm
小松前鹿沼市議長、県議選に出馬表明 みんなの党公認 栃木
2010.10.24 02:10

 来春の統一地方選で行われる県議選で、鹿沼市議の小松英夫氏(55)が23日、みんなの党公認で鹿沼市・西方町選挙区に立候補することを表明した。みんなの党が県議選の新人候補者を公認するのは初めて。

 鹿沼商工会議所で記者会見した小松氏は「長年市議を務め、市政の勉強をしたが、国や県の考えを市に生かすのは難しいと実感した。支援者、市民のために県会に出て、市と県の発展に努めたい」と意欲を語った。小松氏は、鹿沼市議4期。前議長。

2584チバQ:2010/10/24(日) 08:43:59
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1287796488
2桁目標に初参戦
都市部中心に候補擁立へ みんなの党
2010年10月23日10時14分

 みんなの党幹事長代理の水野賢一参院議員は22日、県庁で記者会見を開き、来春の統一地方選に向けた党方針と県内対応を発表し、初参戦する県議選に向け、「2桁を目指すのは当然のこと。10以上の議席を取りたい」と表明した。

 会見では、同日までに県議選船橋市選挙区で党公認が決まった元市議で新人の佐藤浩氏(45)も出席した。

 水野氏は船橋市に加え、「今後、定数3以上の千葉市中央区、花見川区、市川市、松戸市、柏市、市原市、八千代市と、習志野市(定数2)の各選挙区にも候補者を必ず立てたい」と、主に都市部を中心に地方議会の党勢拡大を図り、さらにこれ以外の選挙区でも候補者の公募を始めていることを明らかにした。


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2585チバQ:2010/10/24(日) 16:11:08
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20101024ddlk19010048000c.html
選挙:知事選 民主県連、候補擁立見送りも 具体名挙がらず /山梨
 民主党県連は23日、甲府市内で選挙対策委員会を開き、来年1月の知事選への対応などを協議した。出馬表明している横内正明知事の県政運営について検証を近くまとめ、11月6日に開く幹事会で対応を決める見通し。現段階で独自候補の具体的な名前は挙がっておらず、擁立を見送る公算が大きくなっている。

 23日の委員会は、後藤斎県連代表ら県選出国会議員3人と各支部から選出された委員ら計15人が出席し、非公開で検証を進めた。これまで同党県連は、横内県政を検証し、重大な失政があると判断されれば独自候補を擁立する方針を打ち出している。

 終了後に取材に応じた後藤代表は、横内県政について、「『一定程度評価できる』との声もあるが、『独自候補を擁立すべきだ』という意見もあった」と述べ、擁立の可能性を強調した。

 しかし、出席者によると候補者の具体的な名前はいまだに挙がっておらず、県連幹部の間でも「もう時間がなく擁立は厳しい」との見方が広がっている。

 22日は同党の有力支持組織である連合山梨の渡辺一彦会長が横内県政に「一定の評価」を示した。横内知事は特定政党からの推薦や支持は受けない方針を示していることもあり、「対立はしないが、積極的な支持や支援もしない」(県連関係者)という方向でまとまる可能性が高まっている。【曹美河】

2586チバQ:2010/10/24(日) 16:12:52
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101024ddlk08010088000c.html
山口武平県議:坂東の会合で引退表明 全国最長14期 石塚氏「全面支援」 /茨城
 ◇「卒寿の90歳が限界」
 全国最長の県議14期を務める自民党県連最高顧問の山口武平氏(89)が23日、坂東市内で開かれた党岩井支部女性部主催の会合で「皆さんに支えられて55年間頑張った。長い間お世話になりました」と述べ、今期限りでの政界引退を正式表明した。会合終了後、山口氏は、報道陣に「卒寿の90歳が限界」と引退理由を明らかにし、地元の県議選坂東市区(定数1)で県連が22日に推薦を内定した新人の石塚仁太郎前市長(60)を「全面的に支援する」と明言した。【大久保陽一、宮本寛治】

 同市内の飲食店で開かれた同会合で山口氏は、集まった女性支援者約90人を前に約50分マイクを握り、55年の県議生活を振り返った後、引退を表明。県議選については「(石塚氏の)奥さんが学校の教師を辞めて選挙の支援に入る。素晴らしいことだ」と石塚氏を支援する考えを示した。また、「様変わりはないと思うが、議員になる人には政策を立案し、協力してやっていく体制を構築してほしい」と石塚氏に注文を付けた。最後に「皆さんもプライドを持って活動してほしい」と締めくくった。

 会合後、山口氏は報道陣に対し、引退を決意したのは前回(06年)県議選だったと初めて明らかにし、高齢のため支援者の大半が亡くなっていることを挙げ「感無量だ」と声を詰まらせた。一方、県土地改良事業団体連合会などの会長職は続投する考えを表明し、政治的影響力保持に意欲を示した。

 会合を主催した自民岩井支部の木村智恵子・女性部長は「一つの時代が終わったという感じだ。さみしさでいっぱいだ」と感無量の様子。そして「自民党の後見人として頑張ってほしい」と語った。

 昨年8月の衆院選で、山口氏が選対本部長を務めた永岡桂子衆院議員(7区)は毎日新聞の取材に「(引退表明は)聞いていないが、今後も山口氏の世話になると思う。県議選では石塚氏を全力で応援する」と話した。

2587チバQ:2010/10/24(日) 16:36:13
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20101023/CK2010102302000059.html
さいたま市長 特定候補支援の方針
2010年10月23日


 さいたま市の清水勇人市長は二十二日、来春の統一地方選で予定される市議選について、「私はさいたま市民党だ。市民のために、同じ志を一緒にやっていただける方と組み、そうした議員の方々と一緒に私も戦う」と、市長の政策を支持・賛同する特定の候補者を、市長として応援する方針を示した。

 現在は少数与党体制で厳しい議会運営が続いており、関係者からは、市長選で清水市長誕生を支援した民主党や、みんなの党などが擁立する市議選の候補や、県内の若手首長らとの連携を模索する動きとの見方も浮上。政策を旗印に、幅広い政治勢力結集や議会多数派を目指す動きとの指摘もある。

 同日、市内のホテルで開いた市政報告会で明らかにした。清水市長は取材に「あまり遅くないうちに、アクションは起こしていきたい」として政治グループ的な集団の形成も含めて検討中とした。

 報告会では、みんなの党の渡辺喜美代表が「さいたま市で公認で出たい人は言ってほしい。与党多数派をつくろうじゃありませんか」とあいさつ。ほかに民主党の枝野幸男幹事長代理、上田清司知事、和光市の松本武洋市長らも出席した。

 清水市長は昨年五月の就任後、自民、公明党会派などの反対で、公約だった「多選自粛条例」が制定できないなど難しい議会運営となっている。 (前田朋子)

2588チバQ:2010/10/24(日) 17:12:51
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1287904816
20事業、仕分けスタート
“市民に直結”重点的に 市川
2010年10月24日16時20分[県西エリア]


市役所で始まった市川市市政戦略会議の事業仕分け
 市川市の事業について市民や学識経験者が必要性や効果を検証する市川市市政戦略会議の事業仕分けが23日、市役所で始まった。広報紙の発行や敬老祝い金、私立学校などへの補助金など20事業が対象。きょう24日まで行われ、結果は週明けに市のホームページで公表する。

 昨年11月に初当選した大久保博市長の公約で、今回が初めての実施。仕分け対象は費用対効果や目的の達成度、継続の必要性などの視点から、市が市民に直接関わる事業を中心に選んだ。

 “仕分け人”は公募市民12人や大学教授、弁護士、公認会計士らの市政戦略会議委員30人で、4班に分かれて各5事業ずつを担当。担当課に質疑するなどして、1事業当たり1時間で「廃止」「民間化」「改善」「継続」「推進」の中から多数決で判定を下した。

 各仕分け結果はホームページで発表するほか、同会議が結果や議論内容を取りまとめて市に答申。市は事業の見直しや来年度予算編成の参考にしていくという。


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2589チバQ:2010/10/24(日) 17:14:58
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010230029/
横須賀市の事業仕分けスタート、高齢者福祉サービスでも厳しい評価目立つ/神奈川
2010年10月23日
 初めてとなる横須賀市の事業仕分けが23日、始まった。24日までの2日間、市が事前に選んだ40事業の必要性や実施方法などについて議論する。初日は2会場に分かれ、20事業を仕分けした。市民生活に直結する高齢者福祉サービスでも「不要」や「要改善」という厳しい評価が目立ち、仕分け人が「現行通り」としたのは20事業のうち1事業だけだった。

 仕分け作業は2会場ともコーディネーターの仕切りで5人の仕分け人が説明者の市職員と議論。これを参考に、仕分け人と約30人の市民評価委員が各事業を「不要」「民営化」「国・県実施」「市実施(要改善)」「市実施(現行通り)」の五つに仕分けた。

 75歳以上の高齢者らを対象に、はり、きゅう、マッサージ指圧の施術費の一部を助成している「シニアリフレッシュ事業」については、実施目的や効果への疑問が相次ぎ、仕分け人全員が「不要」と評価。市民評価委員も28人中21人が「不要」とした。福祉バス「ルシア号」の運行事業も、「税金の使い道として、より効率的な方法にすべきだ」と仕分け人全員が「不要」と結論付けた。

 シニアリフレッシュ事業など4事業を説明した横須賀市の泉谷洋子高齢者福祉担当課長は「縦割りでなく高齢者サービスをトータルで考えるという視点は参考になったが、問題があると思って対象事業の候補に入れたわけではないので…」と厳しい評価結果に戸惑い気味だった。

2590チバQ:2010/10/24(日) 17:33:27
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20101023/401783
仕分け対象20事業決定 市営バスやマラソン大会など 大田原市、4基準で審査へ
(10月23日 05:00)
 【大田原】市は22日、30日に初めて実施する事業仕分けの対象20事業を決定した。市営バス運行や市道整備など本年度予算で1億円を超える事業をはじめ、大田原マラソン大会や子育て支援券など市民になじみの深い事業も対象になっている。

 20事業は、1千万円以上の市単独事業を中心に選定した。来年度予算見込み額にすると総額約14億4千万円。

 仕分け委員は公募市民4人と識者6人の計10人で構成。公募市民は全員50〜60代の男性。2会場で5人に分かれ、それぞれ10事業を(1)廃止(2)委託など民間実施(3)改善(市が実施)(4)現行通り−の4基準で審査する。仕分け委員の報告を基に、市は来年度予算での対象事業の方針を決める。

 事業仕分けは4月に就任した津久井富雄市長の選挙公約の一つ。市長は「市民目線で事業の必要性を考えてもらうほか、事業を市民に知ってもらう絶好の機会」と話している。

 当日は午前8時40分から午後4時25分まで、市役所南別館と東別館会議室の2会場で実施。傍聴席は計約180席で出入り自由。

 対象事業は次の通り。

 ▽王将戦(将棋)開催▽市営バス運行▽市道整備▽若杉山荘管理運営▽記念樹の森整備▽公園維持管理▽英語指導助手(ALT)設置▽英語活動指導員配置▽少人数指導非常勤講師配置▽配慮児童生徒支援非常勤講師配置▽お笑い健康づくり▽青少年交流(海外派遣)▽大田原マラソン、車いすマラソン大会▽道路維持補修▽高齢者等外出支援▽勤労者住宅建設資金貸付▽子育て支援券▽那須野が原国際彫刻シンポジウム開催▽与一伝承館管理運営▽市文学サロン開催

2591小説吉田学校読者:2010/10/25(月) 07:04:12
前回に引き続き「松崎辛勝」。一部で名市長の声もあるけども、なぜか圧倒的な強さはない。だけれども「民主推薦」の看板だけでは勝てんのです。自民の支持基盤をひっぺがす(特に小売店主などを)ことをしなければいけないのだが、村越はそういう仕事をして欲しい。あと一歩、あと一歩だったのになあ。
なぜか強くないんです。何ででしょう。どさくさにまぎれて、http://www.asahicom.jp/national/update/1015/images/TKY201010140486.jpg なことを選挙戦中にやってるからか。

千葉 浦安市長選 松崎氏当選
http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004105701.html

 千葉県浦安市の市長選挙は24日投票が行われ、無所属で現職の松崎秀樹氏が4回目の当選を果たしました。
浦安市長選挙の開票結果です。
▼松崎秀樹 無所属・現
 当選。2万8264票。
▼折本ひとみ 無所属・新
    2万3386票。
▼坪井祐一 無所属・新
      3075票。
▼赤尾嘉彦 無所属・新
       993票。
 現職の松崎氏が、民主党が推薦した折本氏ら新人3人を抑えて4回目の当選を果たしました。
 松崎氏は60歳。
 国会議員の秘書や千葉県議会議員を経て、今回が4回目の立候補です。
 松崎氏は「保育所の待機児童の解消や、私立高校の誘致など、子育て支援や教育の充実を図るほか、特別養護老人ホームの新設など、福祉にも力を入れたい」と話しています。

2592チバQ:2010/10/25(月) 12:12:38
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20101025ddlk12010132000c.html
選挙:浦安市長選 松崎氏が4選 ミニ集会重ね幅広く浸透 /千葉
 任期満了に伴う浦安市長選が24日投票された。即日開票の結果、現職の松崎秀樹氏(60)が、元市議の折本ひとみ氏(52)=民主推薦▽弁護士の坪井祐一氏(31)▽元会社員の赤尾嘉彦氏(56)−−の新人3人を破り、4選された。投票率は45・06%(前回45・71%)、当日有権者数は12万4970人。

 浦安市北栄の松崎氏の事務所に当選確実が伝わると、詰めかけた支援者から歓声が起こった。拍手で迎えられた松崎氏は「12年の市政の信任を経て、今後4年間の付託を得た。全力で働き抜きます」と笑顔で語り、万歳を繰り返した。

 松崎氏は3期目に市民病院民営化や市内元町の区画整理事業に着手。4期目の公約として、保育ステーションや市民限定の小規模特別養護老人ホームの整備など、40項目超の政策をアピール。こまめにミニ集会を重ね、現職の強みを生かして幅広く浸透した。

 折本氏は「補助金が恣意的(しいてき)に使われている」と厳しい多選批判を展開。推薦を得ている民主党から前原誠司外相らの応援も受けたが、無党派層に浸透しきれなかった。

 坪井氏は「しがらみのなさ」をアピールしたが届かず、赤尾氏も支持が広がらなかった。【山縣章子、荻野公一】

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 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 28264 松崎秀樹  60 無現

  23386 折本ひとみ 52 無新

   3075 坪井祐一  31 無新

    993 赤尾嘉彦  56 無新

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 ◇浦安市長略歴
松崎秀樹(まつざき・ひでき) 60 無現(4)

 市長[歴]建設会社社員▽衆院議員秘書▽浦安青年会議所理事長▽県議2期▽明大院

2593チバQ:2010/10/25(月) 12:13:45
>>2563-2566
http://www.saitama-np.co.jp/news10/25/02.html
2010年10月25日(金)

鳩ケ谷市長に木下氏 再選で合併協議に弾み
 
 任期満了に伴う鳩ケ谷市長選は24日、投開票された。川口市への編入(吸収)合併が最大争点となった選挙戦は、合併推進を掲げる木下達則氏(62)=無現=が、元県議で土地家屋調査士の舩津徳英氏(58)=無新、元道路公団職員で会社役員の森克彦氏(65)=無新、共産推薦=の挑戦を退け、再選を果たした。

 合併推進を掲げた木下氏が再選されたことで、川口市との協議に弾みがつきそうだ。昨年12月発足した任意合併協は今年9月28日の第11回協議会を最後に法定合併協に移行。合併期日の「2011年10月11日」も提案され、大きなヤマ場を越えている。

 木下氏は「川口市との合併を責任を持って成し遂げたい」と訴え、後援会を軸に市議選候補6人と連動した選挙戦を展開。現職の強みを発揮し、幅広い支持を集めた。

 当選を決めた木下氏は「合併完結が市民の評価をいただいた。これからも全力で当たっていきたい」と抱負を語った。

 2度目の挑戦の舩津氏は「市民のためにならない」と合併反対を主張。また市長ら特別職の期末手当引き上げを「お手盛り」と批判したが、支持を広げられなかった。

 森氏は「いきいき鳩ケ谷みんなの会」を選挙母体に市議選候補4人と連動の選挙戦を展開。「吸収合併は白紙に戻す。市民の暮らしを守る」と訴えたが、及ばなかった。

 当日有権者数は4万9180人(男2万5161人、女2万4019人)。投票者数は2万5409人(男1万2241人、女1万3168人)。投票率は51・67%(男48・65%、女54・82%)で、前回(60・17%)を大きく下回った。

川口市との合併賛成8、反対7
鳩ケ谷市議顔触れ決まる
 任期満了に伴う鳩ケ谷市議選(定数15)は24日投開票が行われ、新たな顔触れが決まった。

 当選者の内訳は現職13人、新人2人。党派別では共産4人、公明3人、自民2人、民主1人、無所属5人。川口市への編入合併については賛成8人、反対7人の構成とみられる。

 当日有権者数は4万9180人(男2万5161人、女2万4019人)。投票者数は2万5407人(男1万2240人、女1万3167人)。投票率は51・66%(男48・65%、女54・82%)で、前回(60・15%)を下回った。

2594チバQ:2010/10/25(月) 12:25:48
http://mytown.asahi.com/areanews/chiba/TKY201010240340.html
浦安市長に現職・松崎氏 「合併の危機」訴え4選
2010年10月25日

 浦安市長選が24日、投票され、即日開票の結果、現職の松崎秀樹氏(60)が、保育園長の折本ひとみ氏(52)=民主推薦=、弁護士の坪井祐一氏(31)、地震研究者の赤尾嘉彦氏(56)の新顔3氏を破り、4選を果たした。投票率は45.06%(前回45.71%)だった。当日有権者は12万4970人。

 午後10時5分過ぎ、同市北栄4丁目の松崎氏の選挙事務所に「当選」の一報が入ると、支援者から大きな歓声が起こり、熱気に包まれた。

 拍手で迎えられた松崎氏は「厳しい戦いだったが、12年の市政の信任とこれからの4年間の付託をいただいた。皆さんとの約束を結果として示すべく、全力で働きます」と語った。

 「気力体力共にもっとも充実している」と今年3月に立候補を表明。207回に上るミニ集会を市内全域で開いた。選挙前に先駆的なリハビリ施設の誘致や保育園新設など約40項目の公約を掲げ、幅広い支持を目指した。

 告示後は「近隣市との合併の危機」を前面に出し、政党色を排した遊説活動を展開。終盤は自民の野田聖子元郵政相の支援も得て、保守層や子育て世代への浸透を図った。

 一方、敗れた折本氏は支持者らを前に、「合併話など毛頭ないことを持ち出され、『浦安の危機』と叫ばれた。今後は政治の世界から身を引き、子どもたちのために何か出来ることをやっていきたい」と深々と頭を下げた。

 前回1385票差で敗れた雪辱を期して、今回は民主の推薦を得た。公平な市政、予算節約、住環境格差の是正などを訴え、ボランティアと遊説を続けたが、現職への批判票を取り込みきれなかった。

 坪井氏は、子育て世代の父親として待機児童対策や教育予算拡充などを提案したが、活動の出遅れが響いた。

 赤尾氏は個人演説会などを通して、温暖化対策や浦安駅地下バスターミナル化などを訴えたが、及ばなかった。

2595チバQ:2010/10/25(月) 12:26:17
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201010240300.html
民主新顔「公認」を返上 保守系取り込み狙う 県議選
2010年10月25日

 民主党県連は24日、県議選常総市選挙区(定数2)に擁立した新顔の遠藤章江氏(47)について、公認を取りやめ推薦とすることを常任幹事会で決めた。遠藤氏の要請を受け了承した。今回県議選に擁立した遠藤氏以外の23人はすべて公認で、推薦は遠藤氏が初めて。いったん得た公認を「返上」するのは異例だ。

 臨時幹事長を務める県連副会長の藤田幸久参院議員が常任幹事会後、記者会見した。藤田氏は「民主以外からも応援したいという人が出てきて、効果的な戦いのためには受け皿を広げた方がより優位だ、という話を受けたので応えた」と説明。「党幹部のポスターを掲示でき、党幹部の応援も入る。応援態勢は変わらない」と強調した。当選後は民主会派入りする、という協定を遠藤氏との間で結んでいることも明らかにした。

 遠藤氏は今年2月にあった水海道市選挙区の県議補選に同党公認新顔で立候補。無所属新顔の神達岳志氏と争い、356票の小差で敗れた。

 当時、敗因を民主党への逆風とする分析がある一方で、「民主党公認では活動しづらいし、支持しにくかった」との声が支持者から上がった。遠藤氏の支持者には常総市長だった父親の時代から自民党員など保守系も多い。そうした支持者たちの声だった。

 関係者によると、遠藤氏陣営は9月末から10月中旬にかけ計4回、支持者の会議を開いた。その結果、「より幅広い支持を得たい。公認でなく推薦に」との意見が大勢を占めた。これらを受け、同党7区総支部を通じて同県連に口頭で申し入れていたという。

 遠藤氏は朝日新聞の取材に対し「県議補選が終わったあとに支持者の方と話し合ったところ、党派を超えた幅広い支持を得る必要があると判断した」と話している。

 常総市選挙区には、遠藤氏のほか、自民公認で再選を目指す神達氏、無所属新顔の飯田智男氏も立候補を予定している。(土田芳孝、栗田有宏)

2596名無しさん:2010/10/26(火) 19:20:18
http://mytown.asahi.com/areanews/saitama/TKY201010250471.html
三郷市議補選、投票率12.05% 市長選無投票影響か
2010年10月26日

 24日投開票された三郷市議補選は、12.05%という極めて低い投票率になった。当日有権者数の10万5526人に対し、期日前投票も含めて投票したのは1万2714人だけ。同日選だった市長選が無投票になったことなどが要因とみられている。

 三郷市の場合、1975年の市議補選も18.77%と低かった。全国的には、今年4月に実施された東広島市議補選が8.82%だった。いずれも、同日の市長選が無投票になり、被選挙数も1だった。

 市選管は今回の選挙で、選挙公報やポスター、防災無線などを使って投票を呼びかけた。低い投票率について、市長選が無投票になったこと、市長選と同日と決まったのが7月下旬で、周知期間が短かったことなどが理由とみている。

 当選した恩田巌氏も「昨年7月に市議選があったばかりなのに、なぜまた選挙なのと市民が感じたのではないか」と話す。3人の候補者は無所属だったことから、「政党の公認候補が出れば、投票率が上がったのではないか」とみている。

 白鳥令・独協大名誉教授(政治学)は「市長選が無投票で大きな争点がないなら、市議補選に高い投票率を望むのは難しい。政治はドラマなのだから、おもしろくなければ投票率が下がるのは自然の成り行きだ。ただ、争点のない政治に有権者が甘んじると政治の質が悪くなる。地方も二大政党の時代に入ってきているのだから、市議会の野党などが争点を出して、対立候補を擁立していくべきだ」と話している。

2597杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2010/10/26(火) 21:23:42
こんなのするなら、議会を拡充した方が好いんじゃないのか?

区長サミットで意見交換―つくば 市民参加のまちづくりへ
2010年10月26日 常陽新聞

つくば市のコミュニティーづくりを目指し、市長と区長が率直な意見交換をする懇談会の「2010区長サミットinTSUKUBA」が25日、同市役所で開かれた。

懇談会には市内6地区から5人ずつ計30人の市区会連合会役員と市原健一市長ら市幹部が出席。「安心・安全の生活環境づくり―防犯・防災への提案」と「地域における高齢者福祉対策―高齢者への見守り対策などの提案」の二つのテーマについて懇談した。
市原市長は「つくばの将来を考えたまちづくりについて、市民協働というよりも市民参加によって取り組んでいきたい。行政と地域のパイプ役となる区長の方々と懇談していきたい」とあいさつした。
各区長は地元自警団の発足経緯や活動状況をはじめ、地区防災訓練の実情や高齢者に声を掛けながらの名簿づくり活動、緊急時情報カードの作成などについて説明。市に対して、防犯灯の増設や地区交番の設置、コミュニティーバスの運行路線などに関するさまざまな提案があった。
市原市長は一つ一つの提案に答え、「市には課題が山積しているが、緊急性の高いものは最優先で取り組まなければならない。職員には新庁舎へ移ったことで、引き継ぎなどで遅滞していることもある。改革すべきことが多く、市役所と職員の意識改革に努めたい」と締めくくった。

2598チバQ:2010/10/26(火) 23:13:36
みんなの党推薦候補が
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010260031/
中井町長選が告示、3人届け出で31日に投開票
2010年10月26日
 任期満了に伴う中井町長選が26日、告示された。立候補したのはいずれも無所属で、3選を目指す現職の尾上信一氏(73)、新人で元JA全農かながわ職員の曽我功氏(58)=みんなの党推薦=、新人で元足柄消防組合消防長の小嶋吉治氏(61)の3人(届け出順)。

 尾上氏は「子育て支援や学校耐震化などに積極的に取り組んできた。(3期目を)集大成としたい」、曽我氏は「役場に活性化のためのプロジェクトチームをつくる。リーダーは民間から一般公募する」、小嶋氏は「足柄消防組合と開成町役場で学んだことを生かしたい。防災体制の強化は欠かせない」などと訴えた。

 投開票は31日。25日現在の有権者数は8269人(男4143人、女4126人)。

2599神奈川一区民:2010/10/28(木) 19:12:25
【11とちぎ統一選】県議選矢板市選挙区 民主・福田氏の娘婿出馬 みんな公認に広がる波紋
(10月28日 05:00)  下野新聞http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20101027/405590
 来年4月の県議選矢板市選挙区(定数1)は、県職員の斎藤淳一郎氏(38)が下野新聞社の取材に対し、みんなの党公認での立候補を表明した。これにより同選挙区は無投票だった前回から一転、県議会自民党議員会長の青木克明氏(58)=3期=と斎藤氏を軸とした激戦の様相になってきた。斎藤氏は民主党県連幹事長の福田昭夫衆院議員の娘婿。関係者の間で「なぜ福田氏の親族がみんなの党から出るのか」との声が上がるなど波紋も広がっている。

 今月24日午後、大田原市内のホテル。みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員は、斎藤氏に「矢板はシンボリックな選挙区。何としても勝ち上がらなくてはならない」と期待の言葉をかけた。

 党勢拡大を目指し、渡辺氏の地元の県北地区を、県議選の重点区に位置付けるみんなの党。矢板市選挙区への候補者擁立は既定路線だったが、その候補者が福田氏の親族だったことが県政界に少なからず衝撃を与えた。

 斎藤氏は今年4月の日光市長選後、福田氏の地元・日光市選挙区の民主党公認候補の1人として、名前が取りざたされていた。斎藤氏は取材に「出身地の矢板以外からの立候補は考えていなかった」としたが、多くの関係者にとっては「想定外」だった。

 県北地区は渡辺氏のおひざ元だけに、民主党よりもみんなの党の勢力は強い。自民党関係者は「選挙に有利な方を選んだのではないか」と推測。別の関係者は「仮にみんなと民主が手を組むとやっかいだ」と警戒する。

 さまざまな見方が出ている中、福田氏は下野新聞社の取材に「本当は民主から出てほしかったが、本人が熟慮の上で決めたことだ」と、斎藤氏の意向を尊重したことを強調した。選挙支援については「まったく話をしていない」と話した。

 ただこうした状況について、民主党県連内では「福田氏の地元で候補者擁立が進んでいないのに、身内をみんなの党に持っていかれた。その点を福田氏がどう説明するかだ」と、県連内の今後の火種になりかねないと危惧する声もある。

 一方、斎藤氏の挑戦を受ける青木氏は、真っ向から受けて立つ構えだ。斎藤氏の立候補表明の前日の25日、青木氏は後援会役員会で4選出馬を表明し「みんなの党は候補者を出すと言っており、選挙は必至。支援をお願いしたい」と訴えた。

 県議会最大会派・自民党議員会の会長で、県議会議長や同党県連政調会長なども務めてきた青木氏。「誰が立候補しようが粛々と一定の票が取れる選挙をやる」と述べ、今後さらに後援会組織を強化する考えだ。

2600チバQ:2010/10/28(木) 23:16:56
http://www.saitama-np.co.jp/news10/28/02.html
不信任で草加市長失職 市議会、2度目の可決
 

記者会見で市長選への立候補を表明した木下博信市長=27日午後、草加市役所
 草加市の臨時議会が27日開かれ、汚職事件で有罪が確定した元助役の副市長への復職を議会に打診するなどした木下博信市長の言動は許せないとして、市長批判派の提出した2度目の市長不信任決議案を賛成多数(賛成23、反対7)で可決した。地方自治法の規定により、同市長は28日午前0時で失職し、50日以内に出直し市長選が行われる。

 木下市長は同日夕、市役所内で記者会見し、市長選への出馬を表明。市長批判派の保守、公明、共産、民主の5会派は既に元市議会事務局長を市長候補として擁立することを決めており、両陣営とも選挙戦モードに突入した。選挙は11月末か12月初めとなる見通し。

 同決議は「記者会見、市広報、議会報告など公の場を利用し、有罪判決を受けた元助役の擁護ととれる個人的見解を繰り返した」と指摘、「こうした行為は議会や市民を愚弄(ぐろう)するもので法令順守の精神に反する」と木下市長を批判した。

 これに対して同市長は「一身上の弁明」を行い、(1)元助役を復職させる意図も予定もない(2)市長選挙になれば1カ月の空白となり選挙費用で7千万円の費用がかかる(3)一部議員より私の方が法令順守を徹底している(4)議案審議より不信任を優先させることは責任を果たしていない−と反論した。

 同市長が法令順守の問題では一部議員に不適切な行動があった│と主張したことから、市長派の市議が「疑義あり」と主張し、休会中の代表者会議で「真相究明」を求め、議事が一時紛糾した。

 結局、不信任決議案は、自由市民クラブ(6人)と新草クラブ(4人)など保守系と公明(6人)、共産(5人)、民主(3人)の計5会派のメンバーのうち民主の1人を除く23人の連名で提出された。反対したのは市長与党で保守系会派の平成クラブ(5人)と民主の1人、無所属1人の計7人。

 同市長が7月の定例記者会見で、2005年の汚職事件で逮捕された当時の助役について「行政面では不正はなかった。助役を起訴段階で解職したのは誤りだった」と述べる一方、議会側に元助役の副市長復帰を打診したなどの一連の言動を議会が批判。

 反市長派は9月2日、9月定例会の冒頭に市長不信任案を提出し、賛成多数(賛成24、反対5、棄権1)で可決された。市長は失職か議会解散の選択を迫られたが、同10日に解散。市議選の結果、出直し議会は反市長派優位のまま、この日スタートした。

「当然立候補する」木下市長
 27日の草加市議会で不信任決議を受けた木下博信市長は同日、市役所内で記者会見し「市民生活に直結する議案を審議することなく、不信任を議論し可決したことは大変遺憾に思う」と語った。近く行われる市長選には「当然立候補する。議員定数の大幅削減を公約に掲げて、市民の信を問いたい」と語った。

 議会で一時紛糾した原因となった同市長の「一身上の弁明」については「新人も含めて判断に必要な情報として、政治の現実の一部をきちんと知っていただきたいと思い言及した。議会で事実確認を行うということであれば、私は協力します」とした。

 この日、議会で行った「弁明」の中で、同市長は「法令順守をしていないのは誰か。私は徹底している」とした上で「ある会派の団長は市長室を訪れ、ある企業の名刺を私に渡し、その企業が参加できるように働き掛けてきた」などと発言し、市長会派から「事実究明」の要求が出て、議場内外で一時紛糾した。

 木下市長の発言は、不信任決議案の可決を土俵際で抵抗する一方、市長選をにらんだパフォーマンスだとみられている。

2601チバQ:2010/10/28(木) 23:23:59
>>2339
とか
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001010280001
高崎市長選、全国最高齢松浦氏の動向に関心
2010年10月28日


市制施行110周年記念式典であいさつする松浦幸雄市長=4月1日、高崎市高松町の群馬音楽センター

 出る? 出ない? 来春の高崎市長選で、80歳の松浦幸雄市長の動向に関心が集まっている。現在6期目。現職市長では全国で最多選で最高齢だ。(乳井泰彦)


 これまで市長を支えてきた県議、市議の間でも立候補をうかがう動きがある。市長の対応によって、候補者の顔ぶれが変わる可能性があり、選挙戦を大きく左右しそうだ。


 「100%出ると確信している」。そう話すのは、市長の出身校である高崎工業高校同窓会の塚越栄一会長だ。9月なかば、高崎市内のホテルで開かれた同窓会の会合に、市長も顔を見せた。会の前に、塚越会長が「あいさつで市長選への立候補をうながすが、いいか」と尋ねると、松浦市長は「いいよ」と応じたという。塚越会長は「高齢といっても、健康にはまったく問題ない。これからも市のために頑張ってほしい」とエールを送る。


 全国市長会によると、市長在任6期は、全国の市と特別区では、東京都中央区長と並んで全国でも最多。80歳という年齢も現職市長としては最高齢で、来年1月には81歳になる。ただ、健康は自他ともに認めるほど良好だ。


 松浦幸雄後援会連合会の沼賀勝平会長は「後援会にも意思は明らかにしていないが、やる気は満々」という。「後援会として意見を述べることはあるが、あとは本人がどう判断するかだ」


 ただ、後援会の中には、立候補に否定的な意見もある。ある幹部は「今度立候補すれば、高齢多選の批判の矢面に立たされるのは目に見えている。負けたら、24年間の功績が台無しになる」と言う。


 すでに立候補を表明している富岡賢治・前県立女子大学長(64)は、文部科学省の官僚時代から市長とは親しい間柄だ。記者会見で、松浦市長との対決について問われると、「不退転の気持ちで臨むが、そういうことはあまり考えたくない」と、複雑な心情を明かした。富岡氏の支援者の中には、市長を支援してきた人もおり、市長が立候補すれば、身内同士の戦いとなる可能性もある。


 候補者の1人として名前が挙がる中島篤県議(55)も市議時代から松浦市長を支援してきた。「市長が辞めるとも言っていないのに、出るの出ないのというのは失礼。私の支援者の中にも、立候補すべきだという声と立候補すべきではないという声の両方がある」と、現時点では態度をはっきりさせていない。


 「市長が出ないなら、真剣に(立候補を)考えないといけない」と話し、松浦市長の出方を見守る考えだ。


 松浦市長は10月の記者会見で、「(態度表明は)12月ごろに考えている」と語っている。「駅前の再開発は大詰めだし、建設中の高崎・玉村スマートインターチェンジもある」とさらなる市政のかじ取りに意欲を示す一方、「仕事というのはやっているときりがない。どこかでピリオドを打たなければいけないとは思っている」と、揺れる心情の一端ものぞかせている。

2602チバQ:2010/10/28(木) 23:26:34
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101028/CK2010102802000090.html
県医師連盟、20人推薦へ 県議選 自民、民主ほぼ同数に
2010年10月28日

 県医師会の政治団体、県医師連盟は二十七日、常任委員会を開き、十二月十二日投開票の県議選の立候補予定者のうち自民九人、民主十人、無所属一人の計二十人の推薦を決めた。推薦候補へは今回初めて、医療政策についての要望を付けることも決め、早急に内容を検討する。

 同連盟が民主支援にかじを切った昨夏の衆院選で、政権交代の象徴となった茨城6区について、小松満委員長は「特別な区」と位置付けた上で、「つくば市とつくばみらい市の両選挙区は(支部単位の申請ではなく)県執行部として民主候補を推薦することになった」と説明した。

 前回の県議選は同連盟の推薦四十七人中、四十人が自民で、民主は一人。今回、自民と民主がほぼ同数となった点については「これまでの地元とのつながりもある」などと説明した。 (北爪三記)

2603チバQ:2010/10/28(木) 23:36:38
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/101028/stm1010282202009-n1.htm
【ニュースの核心】草加市長失職、出直し市長選 政策論争不在の対立 (1/2ページ)
2010.10.28 22:00

草加市の木下博信市長に2度目の不信任決議案が提出された市議会の傍聴席には、市長支持派、反支持派の市民が大挙して訪れ、関心の高さをうかがわせた=27日午前、同市議会 汚職事件で有罪判決が確定した元助役を擁護する発言をしたなどとして、埼玉県草加市議会から2度目の不信任決議を突きつけられ、失職した木下博信前市長(45)。前市長と議会の対立の構図は根深く、相互不信が頂点に達した形だ。鹿児島県阿久根市、名古屋市など、市長と議会が対立する自治体が最近目立つが、少なくとも草加市においては、建設的な政策論争の姿を認めることはできない。市政は混迷の度合いを深めるばかりだ。(坂井朝彦)

 「うそをつくなっ!」

 「だまれっ!」

 27日に招集された臨時市議会は、市長派と反市長派がヤジの応酬を繰り広げ、さながら泥仕合の様相を呈した。午前10時過ぎに提出された不信任決議案の採決は、午後4時過ぎまでもつれ込んだ。

 木下前市長も採決に先立ち、「ある会派の団長」2人から、過去に公共事業や息子の市職員採用への口利きを依頼されたと“暴露”。議会側との対立を先鋭化させた。

 市長と議会が反目する図式について、市幹部は「4、5年前から変わらない構図だ」とため息をつく。

 平成18年7月にも、市の公共工事に絡む恐喝事件で、木下前市長が暴力団と密接な関係にあったとして不信任決議案が提出され、賛成20、反対10(可決には4分の3の賛成が必要)で否決された経緯がある。

 共産党市議団の平野厚子市議は、今回の不信任決議案の賛成討論で、「数々の背信行為の積み重ねが不信任につながっている」と指弾。市議会側には当初、問責決議での妥協を模索する動きもあったが、ある市議は「前市長は言い訳に終始し、議会として態度表明せざるを得なかった」と話す。

 2度目の不信任決議案可決で失職が決まった木下前市長は、市議会の議員定数の大幅削減を公約に掲げて出直し市長選に出馬する意向を表明。「議会と市民の意識の乖離(かいり)を感じた。市民に信を問う」と訴えた。

 これに対し、反市長派の5会派が出直し市長選に擁立する前市議会事務局長、田中和明氏(61)は「自分の問題を議員定数の問題にすり替えようとしている」と木下前市長を批判する。

 木下前市長に批判的な市議の間では、同じく議会と対立し、高い人気を誇る名古屋市の河村たかし市長の応援を前市長が仰ぐのでは−との憶測も流れている。

 しかし、草加市で前市長派、反対派双方の主張を聞いても、市民生活を見据えた政策論議は全く聞こえてこない。せっかくの出直し市長選だけに、有権者はしっかりとした政策上での“対立”を期待しているはずだ。

2604チバQ:2010/10/28(木) 23:42:02
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20101028/CK2010102802000082.html
草加市長の不信任案可決、失職 度々の空転、議場大揺れ
2010年10月28日

不信任決議案の採決を見つめる木下博信市長(左下)=草加市で


 市長の失職が決定する二度目の不信任決議案をめぐって、大揺れとなった二十七日の草加市議会。不信任案は夕方可決されたが、午前中の提案から審議は度々空転。決議阻止を狙う市長派と、反市長派が議場で激しく応酬。十二月中旬までに行われる市長選の主導権を得ようとの思惑も絡み、議論は最後までかみ合わなかった。 (大沢令、前田朋子)

 不信任案は、佐藤勇氏(自由市民クラブ団長)ら二十三人が連名で提出。佐藤氏は提案理由で、「収賄罪で有罪判決を受けた元助役の擁護ととれる個人的見解を繰り返し、元助役を副市長に復職させようと画策したことは議会や市民を愚弄(ぐろう)するもので、法令順守の精神に反する」と批判した。

 これに対し、木下博信市長は「景気が低迷し、重要課題が山積している時期に約一カ月の政治空白を生む必要があるのか」と不信任案の提出を非難。

 逆に「法令を順守していないのは誰なのか」と切り出し、市長室で企業の名刺を渡して参加できるよう働き掛けたり、自分の息子を市の職員に採用するよう働き掛けてきた議会会派の団長がいたことを明らかにした。

 この市長発言の真偽をめぐり、不信任案の採決に入れないまま紛糾。結局、事態の調整が付かないまま、討論に入った。

 不信任案に反対する議員らは「市長には実績があり、再度の不信任案提出はあまりに乱暴。またか、というのが市民の思いだ」と批判。これに対し、賛成する議員らは「市政に混乱と停滞を招いたのは、市長本人だ」などと激しく応酬した。議場はやじが飛び、傍聴席で拍手や怒号が起きる一幕もあった。

 市長の失職に伴い、市選管は二十九日の臨時会で、市長選の日程を決める。木下市長は閉会後、市長選に出馬を表明。反市長派は前議会事務局長田中和明氏の擁立を決めており、市長派、反市長派の応酬は続きそうだ。市長職務代理者は、田口嘉則副市長が務める。

    ◇

 また臨時議会では議長に自由市民クラブの松井優美子氏、副議長に公明市議会議員団の飯塚恭代氏を選出。市は前総務部長の藤波孝氏を副市長に選任する人事案の提出を取り下げた。

2605神奈川一区民:2010/10/29(金) 12:33:53
>>2389 更新
みんなの党統一地方選公認候補予定者

 【県議会】
 〈横浜市〉▽金沢区 田中肇(現)▽栄区 楠梨恵子(新)▽青葉区 赤野孝之(新)▽緑区 城田学(新)▽保土ケ谷区 芳賀洋治(新)

 〈川崎市〉▽高津区 斉藤尊巳(新)

 〈一般市〉▽茅ケ崎市 岩本一夫(現)▽藤沢市 塩坂源一郎(現)▽鎌倉市 河村琢磨(新)

 【横浜市会】
 ▽緑区 伊藤大貴(現)▽青葉区 藤崎浩太郎(新)▽旭区 大岩真善和(新)▽泉区 横山勇太朗(新)▽港北区 豊田有希(新)▽保土ケ谷区 磯部圭太(新)▽鶴見区 有村俊彦(新)▽中区 串田久子(現)▽都筑区 望月高徳(新)

 【川崎市議会】
 ▽宮前区 竹田宣廣(新)▽麻生区 月本琢也(新)

2606チバQ:2010/10/29(金) 23:32:49
>>2568
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20101028-OYT8T01210.htm
スローライフ推進公約配慮を
牛久市「支援と誤解される」  県議選候補予定者困惑
 「スローシティのまちづくり」を掲げる牛久市が、12月の県議選牛久市区で「スローライフの推進」などを公約に掲げて立候補を表明した新人の児玉貴子氏(34)(民主党公認)に対し、「当市が単一候補者を支援しているかのように誤解されるので、配慮してほしい」と文書で申し入れていたことが28日、わかった。児玉氏は「スローライフをうたう市町村は全国にあり、政策がたまたま似ていただけ」と、思わぬ“クレーム”に困惑している。

 スローシティとは、地産地消など地域の食文化を守り、発展させていく「スローフード」の考え方をまちづくりにも広げた概念。牛久市は首都に近い田園都市として今年3月の定例市議会で、今後のまちづくり方針として「スローシティのまちづくり」を施策に掲げ、今月中旬には池辺勝幸市長がスローフード発祥の地・イタリアのキャンティ地方を視察に訪れた。

 児玉氏はオーケストラの指揮者の経験を生かし、文化の発展を公約に掲げているほか、自身が3年前に体調を崩した時から実践しているベジタリアンの食生活を広めようと、名刺にも「スローフード、スローライフ」と明記している。

 池辺市長は28日の定例記者会見後、報道陣に対し「自民、公明両党から『牛久市が関係しているのか』と問い合わせがあって初めて知った。政治理念を持たない人に便乗されては困る」と話した。これに対し、児玉氏は「政策が似ているだけで何か言われるのであれば、市に政策のお伺いを立てなければいけなくなる。文書には担当者の名前もなく、怪文書に近い」と批判。無用なトラブルを避けるため、政策パンフレットからスローライフに関する表記を削ったという。

(2010年10月29日 読売新聞)

2607チバQ:2010/10/30(土) 00:14:02
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100402-465846/news/20101028-OYT1T00342.htm
知事・市長「横浜ドーム作りたい」…でも財政難
 球団の横浜残留が明らかになった27日、横浜市の基本計画などで検討されてきた多目的ドームの建設構想が浮上してきた。

 松沢知事は27日、県庁内で報道陣に「多目的のドーム球場の建設について横浜経済界のみなさんと相談していきたい」とした上で、「そういう本拠地があればチームも頑張るわけですよね」などと発言。これに呼応するように加地社長も会見で「私にとっても就任以来の夢。きちっとしたスーパードームがあればみんなも喜ぶ。そういう目標に向かってみんなで努力していきたい」と語った。

 林市長も「経済環境は厳しいが、知事に負けないくらいの気持ちは持っている。スタジアムは老朽化が進んでいるので、そういったことも考えていかないといけない」と述べた。

 ただ、市によると、ドームの建設費用は500億〜600億円にのぼり、昨今の財政難から、市が現在策定中の「中期4か年計画(2010〜13年度)」には盛り込まれていない。

(2010年10月28日13時29分 読売新聞)

2608チバQ:2010/10/30(土) 08:30:51
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20101029-OYT8T00993.htm
韮崎市長選 民主動かず
あす告示 知事選控え対決回避か


東京エレクトロンATの一部製品の開発移転は大きな痛手となりそうだ(29日午後0時半頃、韮崎市藤井町北下条の東京エレクトロン山梨事業所で) 韮崎市長選が31日、告示される。来年1月に行われる県知事選の前哨戦とも言われる同市長選は、横内知事の実弟で現職の横内公明市長(66)が立候補を表明しているが、捲土(けんど)重来を期し、出馬に意欲的だった前市長の小野修一氏(66)は立候補を断念した。告示を前に市長選の背景と、市の課題を探った。(薩川碧)

◆前市長が断念

 「支持者の意見は市長選、県議選に分かれ、意思統一が難しく、市長選には出馬しない」。小野氏は20日、報道機関にそう書いたファクスを流した。出馬断念の背景には、「支援者の意思統一の難しさ」に加えて、来年早々の知事選を見据え、小野氏の推薦を見送った民主党県連の思惑がある。

 小野氏は夏の参院選で輿石東・参院議員会長、09年の衆院選で当選した後藤斎・衆院議員の後援会韮崎支部の最高顧問を務めた。支援者の間では同党が両議員の票獲得に尽力した小野氏を「市長選で推薦するだろう」という読みがあった。

 しかし、同党県連は結局、推薦を出さず、出馬しないよう県連幹部が小野氏を説得したとみられる。

 県連は、横内公明市長の実兄の横内正明知事に対して「つかず離れず」の微妙な距離感を演出してきた。

 ただ、民主党は、小沢一郎・元党代表の政治とカネの問題で国民から厳しい視線が注がれ、24日の衆院北海道5区補欠選挙では惨敗した。

 この逆風下で対抗馬を出して知事と対決姿勢を取るのは得策ではなく、仮に小野氏が出馬して落選すれば、更に民主党の影響力が小さくなることになる。

 ある県連幹部は、「推薦する以上は勝たなければ意味がないが、現職の方が有利なのは明らか。そうかといって参院選で功績のあった小野氏をないがしろにはできなかった」と説明する。

 県連は県議選の全選挙区で公認候補擁立を目指しており、小野氏を県議選に推すことも考えられる。県議選について問われた小野氏は、「あらゆる機会をとらえて政治活動を続けたい」と述べている。

◆税収・人口減課題

 長引く不況で市内から企業の撤退が相次いだ。この影響で2009年度決算分の法人市民税収は08年度のわずか1割の2億4622万円まで落ち込んだ。10年度補正予算では法人市民税収は9億3000万円まで持ち直した。

 だが、このうち約7割の6億4000万円を占める半導体製造装置メーカー・東京エレクトロンATは来春、生産機能の一部を宮城県に移すため、12年度の法人市民税収は大幅に減少する見込みだ。

 人口減も大きな課題だ。隣の南アルプス市は、新興住宅の増加などでこの5年間で人口は555人増加したが、韮崎市は5年間で1060人減少している。

 企業誘致に本腰を入れた市は、上ノ山・穂坂地区工業団地を造成。全3区画のうち2区画に入る企業と契約した。しかし、東京エレクトロンATの減少分を埋めることはできず、大きな雇用創出や人口増にはつながっていないのが現状だ。

 同市企画財政課は「経済状況の悪化が原因とはいえ、市には厳しい現実」と頭を抱えている。

(2010年10月30日 読売新聞)

2609チバQ:2010/10/30(土) 15:52:34
http://www.saitama-np.co.jp/news10/30/03.html
5会派超党派擁立候補と共産党が政策協定 草加市長選
 

草加市長選で政策協定に調印した田中和明氏(中央右)と共産党東部南地区委員会の丹保純一委員長(同左)。右端は大野ミヨ子市議団長=29日午後、草加市
 草加市の出直し市長選で、自民系2会派、公明、民主、共産の5会派が超党派で擁立する元市議会事務局長の田中和明氏(61)と共産党が29日、「不正、疑惑、ワンマンの異常な市政を正常化する。市民の福祉、暮らしを守る」とする政策協定に調印。これにより、共産党の田中氏「支持」が決まった。

 市議会の不信任決議で木下博信前市長(45)が失職したことに伴う市長選となった異常事態を背景に、超党派の候補擁立に共産党が参加するのは県内初で、全国的にも珍しい。

 同協定は「市長選に臨むにあたり協定を結び、その実現に全力を尽くす」として、①不正、疑惑、ワンマンの異常な市政から、清潔・公正な開かれた市政へと、市政の正常化をはかる②市民の福祉、暮らしを守り、地域経済の振興に力を注ぐ市政を目指す―とした。

 調印式は同市氷川町の同党草加市委員会で行われ、田中氏と、共産党側は県東部南地区委員会の丹保純一委員長がそれぞれ署名。松沢勇副委員長、大野ミヨ子草加市議団長ら同党市議らが同席した。

 丹保委員長が「司法の決めたことを無視する異常な市政を変えることが市民の共通した願いです」と言うと、田中氏は「市議の意見を聞かないからこうなった。市政を正常化したい」と応じた。立ち会った大野市議団長は「これからは仲間ですから。絶対に勝ちましょう」と語った。

 田中氏側は自民、公明などにも支持・推薦を申し込んでおり、各党内で手続き中。共産党の支持決定が一番乗りとなった。 

 共産党が異例の支持に踏み切ったことについて、丹保委員長は「(超党派の)このような協定はわれわれも初めての経験。(草加は)そう決断せざるを得ない異常な状況だと思う」と語った。

 共産党県委員会の荻原初男書記長は「党として、田中さんが市政の正常化を成し得る人だと判断した。市議会事務局長としてきちんと中立を守った実績、議会の権能を守る努力をされてきたことを評価した」と説明した。

2610チバQ:2010/10/30(土) 22:30:09
>>2608
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20101030ddlk19010137000c.html
選挙:韮崎市長選 あす告示 中心街にぎわい遠く、課題山積も無投票か /山梨
 任期満了に伴う韮崎市長選と市議補選(改選数1)が31日、告示される。市長選には無所属で現職の横内公明氏(66)だけが正式に立候補を表明している。告示を前に市の課題を探った。【曹美河】

 ■商店街

 JR韮崎駅から延びる旭町通りと本町通りの商店街。かつては最もにぎわった中心街に、シャッターを下ろした店が目立つ。

 「ひところは、盆や正月にはアルバイトを雇わないと、間に合わなかった」。本町通りで夫婦で陶器店を営む岩下正子さん(61)はつぶやいた。大型店の出店などで、隣近所は次々閉店。4代続いた店は、自分たちの代で閉めるつもりだ。

 韮崎市商工会の昨年6月の調査では、商店経営者の53・1%が60歳以上。後継者がない店は54・7%に上る。

 市が打ち出している活性化の起爆剤は、閉店した駅前ショッピングセンター「ルネス」を改装する「市民交流センター」整備事業。約17億円かけ、延べ床面積1・5ヘクタールの巨大スペースだ。図書館などが入るが、29日に締め切られたテナント1次募集への応募はたった1件。今後、再募集をかけるが、ある市議は「ソフトが充実しなければ話にならない」と指摘する。

 ■財政と企業誘致

 市の自主財源の割合を示す「財政力指数」は0・836(09年度決算)で、県内13市中1位。半導体製造装置会社「東京エレクトロンAT」(同市藤井町)からの法人税収があり、財政には余裕があった。08年度決算では市法人税収入の6割以上を占めていた。

 しかし、ATの生産拠点は来年4月、宮城県に移転する。「立地条件や人材確保など、あらゆる面で移転先の魅力に勝てなかった」と市幹部。従業員500人規模の移転で、市内の雇用情勢や消費動向に影響しそうだ。

 07年の移転発表以降、市は企業立地課を新設し、上ノ山・穂坂地区で工業団地の造成を開始。来年1月には8・2ヘクタールの用地に3区画が整備される。2区画は仮契約を済ませた。市は「企業誘致で、雇用拡大や税収増につなげたい」と話す。

  ◇   ◇

 市長選、市議補選の立候補の届け出は31日午前8時半〜午後5時、市役所で受け付ける。

 横内氏は県議を経て06年に初当選。市民交流センター整備や同工業団地造成を進めた。2期目の公約には、児童の医療費無料化を中学3年生まで拡大することや、中心商店街活性化などを掲げる。

 一方、市議補選には無所属の新人1人が出馬を予定している。

2611チバQ:2010/10/30(土) 22:31:12
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001010300002
韮崎市長選、無投票か 逆風待つ企業城下町
2010年10月30日


市が「市民交流センター」に改装する空き店舗。=韮崎市若宮1丁目

 任期満了に伴う韮崎市長選が31日、告示される。立候補を表明しているのは現職の横内公明氏(66)だけで、無投票で再選を決める公算が大きい。市長選をめぐっては、前回選挙で横内氏に敗れた前市長の小野修一氏(66)が一時、立候補に意欲を示していたが、支持者らに慎重論が強く、断念した。


 市議補選(被選挙数1)も同日告示され、新顔の田原一孝氏(63)が立候補を届け出る準備を進めている。ほかに立候補の動きはなく、こちらも無投票になる見込み。


 立候補の届け出は31日午後5時まで市役所で受け付ける。選挙戦になった場合、投開票日は11月7日。市選管によると、選挙人名簿登録者数は2万5340人(9月2日現在)。


   ◇◇◇


 韮崎市の製造品出荷額は、2008年度に約3180億円で、人口が約6倍の甲府市(約3370億円)に次ぐ規模だ。だが、それを支える半導体製造装置大手の東京エレクトロンATが来年4月、宮城県内のグループ工場への一部移転を決めた。来年以降は確実に「逆風」が待ち構えている。


 市によると、AT社が納める法人市民税は、10年度に市全体で見込む約11億4千万円のうち約85%を占める。原功三社長は一部移転によって「売上高は当面、2分の1になるだろう」としており、納税額も大きく減る見通しだ。


 現在約1500人の社員のうち約500人が配置転換になる予定。下請け、孫請けを含め、市内外で数百社にのぼる取引業者の一部も受注の安定確保をめざして、宮城県内に移転を決断すると見られている。


 また、今月に入って新たな動きも浮上。親会社の東京エレクトロンが、中国に新工場を建て、液晶パネル製造装置の生産を将来的に行う計画を発表した。「ATもいずれ中国に移るのでは」と、地元取引業者に不安が広がっている。取引額が売上高の約2割を占めるという会社社長は「エレクトロン側の詳細な説明はこれからだが、従業員を雇い続けることができるだろうか」と表情を曇らせる。


 市は「液晶パネルの製造装置の開発、製造部門が残るほか、新規事業の成長が期待できる」としているが、移転後の青写真は描けていない。行財政改革や事務の効率化に1980年代前半から取り組み、流通大手マイカル出身の福田敏明副市長を招いて民間ノウハウを採り入れてきたが、すでに「からぞうきんを絞るくらいまで徹底した」と限界も見えている。


 コスト削減と並び、収入の確保を目的にした市税滞納者らの給与や預貯金の差し押さえについては、一部市民から「強引だ」と反発の声が上がっている。神田明弘共産党市議は「09年度の差し押さえ件数は県内市町村で唯一、千件を超えた。市はこれまで国保税や水道料を引き上げるなど、市民の厳しい生活を理解していない」と批判する。


   ◇


 「売り上げはピーク時の10分の1。私の代で店をたたむしかない」


 JR韮崎駅近くの商店街。衣料品販売店を家族と切り盛りしている男性は力なく明かした。駅東側の工場跡地に昨年、広域から買い物客を呼び込む大型ショッピングセンターが開業。男性によると、買い物客が1人も来ない日もあり、数年前から日曜日の営業をやめた。


 市は今月、市民交流センターの整備に着手した。土地代を含めて約5億5千万円で取得した駅近くの大型空き店舗を約12億円かけて全面改装し、県内最大規模の子育て支援センターや図書館、小林一三ら市出身の偉人の遺品などを集めた資料館、サッカー記念館などが入る予定だ。


 子育て支援や観光振興など新たな行政需要に応えるだけでなく、商店街の活性化につなげる狙いをうたっているが、店じまいを決め込む商店主も多い古い商店街が果たして活気を取り戻すことができるか。男性は「もう、手遅れだ」と語った。(床並浩一)

2612チバQ:2010/10/30(土) 22:35:55
http://mytown.asahi.com/areanews/yamanashi/TKY201010130480.html
東京エレクトロン、文化ホールの命名権継続へ
2010年10月14日

 半導体製造装置大手の東京エレクトロンの子会社、東京エレクトロンAT(原功三社長)は、今年度末に契約期限を迎える韮崎市文化ホールの施設命名権(ネーミングライツ)に、再度応募する方針を固めた。同社は来春、宮城県内の新工場に製造部門の一部を移転するが、同社幹部は「地元への貢献は今後も続けたい」としている。

 不況の影響で、ほかに名乗りをあげるスポンサー企業は少ないと見られ、「東京エレクトロン韮崎文化ホール」の名称が、来年度以降も継続される公算が大きい。

 市内に主要工場を構える同社は、2005年に市文化ホールの命名権を年間600万円で取得した。ホールを管理する市教育委員会は現在、「年間600万円以上」の条件で、5年契約のスポンサーを募っており、同社は近く応募の手続きをとる。

 新工場への一部移転に伴い、同社の社員のおよそ3分の1にあたる約500人が来春以降、異動する予定。(床並浩一)


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/3466
小野氏の後援会長は山本知事の義兄が務める。対する横内氏は横内正明氏の実弟だ。知事選を重ね合わせたような縮図に、勝敗の行方が知事選の勢いにつながるとの見方が強く、両陣営は激しい前哨戦を繰り広げている。
来年の県議選で韮崎市選挙区が定数削減で1議席となるため転身を図った形だが、「定数削減が出馬のきっかけではない」と否定する。ただ、小野陣営からは「これまで県議選で支援してきたのに」と恨み節が聞こえる。同選挙区の清水武則県議は横内氏を支持するが、清水氏の後援者は小野氏を支持するなどねじれ現象が生じ、支持層の構図は複雑に入り組む。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/3718
韮崎市長に横内氏
現職の小野氏は、2期8年の実績を強調した。「安全で安心なまちづくりを成し遂げさせて欲しい」と訴えた。市議18人中9人の支持や、連合山梨、自治労県本部の推薦も得て手堅く組織を固めた。ところが、告示直前から、横内氏がこうした支持基盤の切り崩しを始めたため、苦戦を強いられることに。選挙戦に入ってから引き締めを図ったが、形勢を逆転できなかった。

2613チバQ:2010/10/30(土) 22:58:56
http://www.sannichi.co.jp/tokushu/news/2011tijisen/2010/10/24/18.html
2010年10月24日(日)

民主、横内県政に一定評価
知事選対応 一部“主戦論”も


 民主党山梨県連(後藤斎代表)は23日、甲府市内で選挙対策委員会を開き、来年1月の知事選対応などを協議。検証作業を進めている横内県政について「評価しない」とする否定的な意見は出なかった。ただ、一部からは「独自候補を擁立するべきだ」との“主戦論”も出た。
 県連選対委員、県選出国会議員ら15人が出席。出席者によると、横内県政の検証結果の素案が示され、意見を交わした。素案では少人数学級の推進や米倉山ニュータウン造成地の利活用に道筋を付けたことなどを高く評価した。
 一方、横内正明知事が就任直後の県議選や首長選で特定候補の支援に動いた対応を疑問視したほか、JR甲府駅北口県有地の利活用、廃棄物最終処分場の経営改善、県立射撃場の移転整備などへの対応を課題として挙げたとみられる。
 後藤代表は会合後、「出席者からは横内県政に一定の評価を与える声があった」とする一方、「政権与党として知事選に独自候補を擁立するべきだとの意見もあった」と説明。県連は11月6日に常任幹事会を開き、知事選対応について協議する。
 また、後藤代表は週明けにも、党本部の渡辺周選対委員長と会談し、知事選対応を協議することを明らかにした。民主党の支援組織である連合山梨が、再選立候補を表明している横内知事の支持に回る公算が大きい中、民主県連内にも再選支持論が強まっている。ただ、自民、公明両党が横内知事の支援を決めているのに対し、党本部は知事選で他党との「相乗り禁止」を掲げており、こうした状況を踏まえ、党本部の意向を確認する意図があるとみられる。
 一方、この日は来年4月の統一地方選で行われる県議選情勢に関しても意見交換。後藤代表は「11月の常任幹事会で一定程度の推薦・公認候補を決める」との見通しを示した。来年1月にも行われる甲府市長選では、宮島雅展市長を推薦する方針を確認した。

2614チバQ:2010/10/30(土) 22:59:33
http://www.sannichi.co.jp/tokushu/news/2011tijisen/2010/10/29/16.html
2010年10月29日(金)

民主 県連代表と党選対委員長会談
知事選対応で意見交換


 民主党山梨県連の後藤斎代表が28日、都内で同党の渡辺周選対委員長と会談し、来年1月の知事選対応について意見交換した。後藤氏は、現職の横内正明知事だけが立候補を表明している情勢を報告。民主県連内では横内知事の再選容認論が強まっており、独自候補の擁立見送りを含め、党本部の意向を確認する意図があったとみられる。
 後藤氏は同日、同党本部で渡辺氏と面会。後藤氏によると、23日開かれた県連選対委員会で、横内県政に一定の評価を与える意見が出たことや一部に独自候補擁立論が残っていることを伝えたという。
 また、後藤氏は横内知事が知事選で政党の推薦を受けない考えを示していることなども報告。渡辺氏は「知事選は独自候補の擁立が原則」とする党本部の方針を示しつつ、「全国の状況を見た上で、党本部としても対応を検討する」などと応じたという。
 県連は11月6日に常任幹事会を開き、知事選対応を協議する方針。これまで県連内に独自候補擁立の動きはなく、同党の支援組織である連合山梨も横内知事の支持に回るとみられている。県連内も「知事の1期交代は好ましくない」(県連幹部)と、横内知事の再選容認論が強くなっている。

2615チバQ:2010/10/31(日) 11:14:27
>>231-232>>298>>2527
http://mytown.asahi.com/areanews/gunma/TKY201010300350.html
知事選、後藤新県議が立候補検討
2010年10月31日

 来年夏に予定されている知事選で、県議の後藤新(あらた)氏(50)が立候補を検討していることがわかった。後藤氏は小寺弘之・前知事の側近だったことで知られ、小寺氏を前回知事選で破った大沢正明知事に批判的な立場。支持者らの意見を集めて最終判断する。

 複数の関係者によると、後藤氏は今月下旬、小寺氏に近い高木政夫・前橋市長の周辺に立候補への思いを語った。大沢知事が、2007年の前回選挙で公認を受けた自民党を離党し、再選を目指し無所属で立候補すると9月県議会で表明したことについて、「離党しても(自民党寄りの)実態は何も変わらない。県政を変えたい」などと話したという。

 後藤氏は朝日新聞の29、30日の取材に対し、「県議会が知事と多数派のなれ合いの場になっている」と大沢県政を批判したうえで、「まだ立候補を決めたわけではない。支持者からは、知事選に出るべきだとか、県議のまま改革への活動を続けるべきだとか声を受けており、考えをまとめている段階」と語り、立候補が選択肢の一つであることを認めている。

 後藤氏は広島県出身。東大法学部卒業後、旧自治省に入省。同じく自治省出身の小寺氏の知事時代に群馬県庁勤務となり、商工労働部長、出納長、知事室長を務めた。小寺氏は03年、後藤氏を副知事に起用する議案を提出したが、自民党が多数派の県議会で否決された。

 その後、退職し、昨年1月にあった県議補選(前橋市・勢多郡区)に無所属で立候補し当選。現在、民主党系会派「リベラル群馬」に所属している。

 立候補する場合、今夏の参院選で民主党公認で立候補した小寺氏支持層の支援を得たい考えとみられている。ただ、民主党県連内には別の候補者を探す動きもある。

 前回知事選で候補者を立てた共産党県委員会も、擁立を検討している。(石川瀬里、木下こゆる)

2616チバQ:2010/10/31(日) 11:15:46
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20101030/407123
県議選で自民県連 32人を第1次公認・推薦 大田原市選挙区除く15選挙区で決定
(10月31日 05:00)
 自民党県連(茂木敏充会長)は30日、宇都宮市の自民会館で選挙対策本部会議を開き、来年4月の県議選の第1次公認・推薦計32人を決定した。現職28人のうち、県議会議長の野田尚吾氏(69)、元副議長の島田文男氏(68)を除く26人、元職1人、新人3人が第1次公認となった。推薦は新人2人。選挙区別では大田原市選挙区を除く15選挙区で第1次公認・推薦候補が決まった。今後も候補者擁立作業を順次進める。

 県議会での過半数確保を最重要課題と位置付ける同県連は今回、「県連として準備を早めに進めたい」(茂木会長)と、第1次公認・推薦決定を、4年前の前回選挙より約1カ月前倒しした。会見で茂木会長は「地方組織をしっかり維持するためにも、全力で勝ち抜きたい」と述べた。

 第1次の公認・推薦候補がいなかった大田原市選挙区について、同県連は調整を進める考えで、茂木会長は「大田原では立候補表明した人もおり、そういう方を含めどう対応していくか検討したい」とした。

 一方、第1次公認を申請しなかった野田氏は同会議終了後、記者団に対し「熟慮中だ。(支持者から)『ぜひ継続してやってほしい』という意見もある」などと述べた。11月下旬までには判断を固める見通しだ。

 県議選の同党第1次公認・推薦者は以下の通り。【 】内は選挙区、◎は元職、○は新人。(敬称略)。

 ▽公認【宇都宮市・上三川町】増渕賢一(64)、梶克之(65)、高橋文吉(68)、螺良昭人(51)、五月女裕久彦(57)、○中島宏(41)、○横松盛人(52)【足利市】木村好文(67)、斉藤具秀(75)、早川尚秀(38)、○杉田勉(61)【栃木市・岩舟町】櫛淵忠男(68)、◎平池秀光(69)【佐野市】青木務(65)、金子裕(48)【鹿沼市・西方町】神谷幸伸(56)、小林幹夫(56)

 【日光市】渡辺渡(68)【小山市・野木町】板橋一好(70)、栗田城(70)、五十嵐清(40)【真岡市】石坂真一(55)【矢板市】青木克明(58)【那須塩原市・那須町】小瀧信光(69)【さくら市・塩谷郡】花塚隆志(51)【那須烏山市・那珂川町】三森文徳(54)【下野市】若林和雄(62)【芳賀郡】岩崎信(58)、山形修治(46)【下都賀郡北部】佐藤良(31)

 ▽推薦【佐野市】○亀田清(62)【日光市】○阿部博美(49)

2617チバQ:2010/10/31(日) 16:26:32
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20101031ddlk09010087000c.html
事業仕分け:大田原市で不要3件 21事業対象に初実施−−足利市では2回目 /栃木
 ◇21事業対象、学識経験者ら初実施−−大田原市
 大田原市は30日、行政改革の一環として市の事業の妥当性を外部の視点で検討してもらう初の「事業仕分け」を実施した。計21事業を対象に学識経験者と公募で選ばれた委員計10人が2班に分かれて検討した結果、「不要3」「要改善16」「現行通り2」に仕分けられた。

 不要と判断されたのは、公園「記念樹の森」整備、大田原車椅子マラソン、勤労者住宅資金貸付の各事業。これらの事業は5人の委員のうち4人までが不要とした。

 記念樹の森(64ヘクタール)は来年度から10年計画で総事業費約19億円をかけて整備する大型事業だが「完成後の維持費も含め、財政負担が大きすぎる」などと指摘された。また、車椅子マラソンは、市内からの参加がないことが要因。住宅資金貸付は近年利用がないなどが理由とされた。

 仕分け結果に対し、津久井富雄市長は「仕分け結果を詳しく分析し、改善すべきものは改善し、来年度予算で実現していくものは実施していきたい」と話した。【柴田光二】

 ◇16事業で廃止ゼロ 民間移管2、改善12件−−足利市
 足利市も30日、政策シンクタンク「構想日本」(東京都千代田区)による「事業仕分け」を行った。事業仕分けは昨年に続いて2回目。今年は観光事業など16項目について実施し、判定結果は廃止ゼロ、民間に移管すべき2件、改善すべき12件、引き続き実施2件だった。

 構想日本から派遣された4人の「仕分け人」により、2会場で実施された。

 第1会場では、はじめに「観光協会事業費補助金」について仕分けが行われた。市職員3人の説明に続いて、コーディネーターが「観光振興の補助率97%は民間支援の枠を超えている」「予算約3000万円の使い方を市民にアピールすべき」「資料からは去年と同じ事業を来年も実施しているようだ」などと厳しく指摘。市側は「協会の収益を拡大したい」「ミシュランガイドに足利が取り上げられていることなどを知らせたい」などと答えた。約45分間の作業後、結果は全員一致で「改善すべき点がある」となった。

 作業に先立つ開会式で、大豆生田実市長は「昨年の実施で約2億3000万円の経費削減効果があった。今回も効果があったと言われる仕分けにしてほしい」とあいさつした。【古賀三男】

2618名無しさん:2010/10/31(日) 19:03:43
大阪二区の公募が10/1-10/10で締め切られ、現在四人が選考に残っている。この中には郵政民営化で造反した左藤章氏も含まれている。
あまりにも短い公募期間に何かあると思ったら、ドロドロだった。川条しか前衆議院議員は、次期総選挙に立候補する意向を示しているが、
今回の左藤章公認への出来レースには、愛層を尽かし応募していない。
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/e/43998347a2f98aa8d2dcd5c3b1f134a6
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/e/f7295a03a54d72c9466a409b439ebe71
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/e/579decda4c44ce58fce61eb8a53474ec
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/e/6a27125a939e66ed40d7d6c5cc25cdce

2619神奈川一区民:2010/10/31(日) 23:14:44
>>2598
尾上氏の3選決まる/中井町長選
2010年10月31日 カナロコhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010310020/

 任期満了に伴う中井町長選は31日投開票され、無所属で現職の尾上信一氏(73)の3選が決まった。

2620神奈川一区民:2010/10/31(日) 23:20:14
【11とちぎ統一選】西氏、無所属で県議選出馬へ 宇都宮・上三川選挙区
(10月29日 05:00)

 宇都宮市今泉町の自営業西弘次氏(41)は28日、県庁記者クラブで会見し、来春の県議選宇都宮市・上三川町選挙区(定数13)に無所属で立候補することを表明した。

 西氏は「私の基本は子どもにツケを回さない政治。多額の建設費や維持管理費のかかる箱物行政にストップをかける」などの考えを示した。

 西氏は県議選に補選を含めてこれまでに5回立候補し、いずれも落選。2007年の前回は391票差の次点で涙をのんだ。現在は市民団体の日本税制改革協議会などの会員。法政大卒。

 ソース@下野新聞
 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20101029/406222

2621名無しさん:2010/11/02(火) 01:22:25
大阪二区の公募が10/1-10/10で締め切られ、現在四人が選考に残っている。この中には郵政民営化で造反した左藤章氏も含まれている。
あまりにも短い公募期間に何かあると思ったら、ドロドロだった。川条しか前衆議院議員は、次期総選挙に立候補する意向を示しているが、
今回の左藤章公認への出来レースには、愛層を尽かし応募していない。
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/e/43998347a2f98aa8d2dcd5c3b1f134a6
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/e/f7295a03a54d72c9466a409b439ebe71
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/e/579decda4c44ce58fce61eb8a53474ec
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/e/6a27125a939e66ed40d7d6c5cc25cdce

2622チバQ:2010/11/02(火) 20:54:06
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101102-OYT1T00057.htm
このご時世に…県議手当55万円増やす案を承認
地方行政
 有識者らで構成する山梨県の「特別職報酬等審議会」は1日の第2回会合で、知事の期末手当を年額で58万円カットする一方、県議の期末手当を年額で55万円増やすなど事務局が示した特別職の報酬改定案を承認した。


 県人事課によると、改定案では、知事の月給は現行の126万円から125万円に、期末手当は619万円から561万円に下がる。4年の任期で換算すると知事は計491万円減、副知事は計252万円減、教育長は計330万円減となる。

 一方、県議は月の報酬が78万円から77万円に減るが、期末手当が55万円増えるため、年の報酬総額は1226万円から1270万円になる。4年任期で換算すると計175万円増える。いずれも人口規模が山梨に近い他県の例を基にした算出方法を採用したという。

 厳しい経済情勢が続く中、改定案について自民党県連の皆川巌幹事長は、「山梨の報酬は低いと言われていたので、全国の水準に合わせるというのは理解できるが、引き上げを望む県議はいないだろう」と戸惑う。共産党の小越智子県議は「知事や県職員の給料を下げようという時に県議だけ上げるなんて県民は納得しないし、議員としても受け入れられない。信じがたい話だ」と批判した。

 会合では、教育委員会や選挙管理委員会などの行政委員の報酬について「日額制にすべきだ」との意見が出た。

(2010年11月2日07時55分 読売新聞)

2623チバQ:2010/11/02(火) 22:36:48
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101102-OYT1T00553.htm
山梨知事選、民主が候補擁立断念へ
 民主党山梨県連は1日、来年1月30日投開票の知事選で、候補者の擁立を断念する方針を固めた。

 再選出馬を表明している横内知事の県政運営に目立った失政がないことから、対抗馬を立てて争う必要はないと判断した。自民党県連と公明党県本部は横内氏支援を早々と決めており、焦点となっていた民主党県連の方向性が定まったことで、知事選は、横内氏と擁立作業を進める共産党の候補の一騎打ちとなる公算が大きくなった。

 民主党県連は横内県政の検証作業を進めているが、「この4年間は可もなく不可もない」(県連幹部)との認識が大勢だ。同党の最大支持母体である連合山梨も、横内氏に対しては「一定の評価」(渡辺一彦会長)を示している。

 県連内には当初、「政権与党として初めての知事選だから候補を立てるべきだ」との主戦論もあった。しかし、今回は知事選の候補擁立を見送り、来年4月の県議選に専念するのが得策だと判断した。県連は県議選で多数の新人候補を擁立し、県議会での主導権確保に向けて力を入れる考えだ。

 民主党本部は知事選で他党と「相乗り」することを原則禁止する方針を掲げているが、党本部主導の落下傘候補については「その可能性は低い」(県連幹部)という。自民党県連などと一緒に横内氏を支援する形なら、「『推薦』の下のレベルの『支援』だから相乗り禁止にはあたらない」(民主党の県選出国会議員)との見方も出ている。

 横内氏は「不偏不党」の立場を掲げ、特定政党の推薦は受けない方針を示している。民主党県連は今後、知事選対応について、〈1〉横内氏を支援する〈2〉自主投票にする――のどちらにするか検討する方針だ。

(2010年11月2日14時52分 読売新聞)

2624神奈川一区民:2010/11/03(水) 02:50:57
「背信行為」みんなの党公認申請で、自民党市連が新人候補を公認取り消し/川崎

2010年11月2日 カナロコhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011020027/



 自民党川崎市連は2日、来春の統一地方選で川崎市議選(中原区)に新人で立候補予定の松川正二郎氏(42)を除名し公認を取り消した、と発表した。同氏がみんなの党に公認申請しているため。

 市連によると、松川氏は今年3月、自民党の一次公認を受けたが、10月下旬に離党届と公認取り下げを申請した。市連の大島明幹事長は「背信行為と判断し除名処分にした」と話している。松川氏は国会議員の元秘書。2007年4月の市議選にも新人で出馬している。

2625チバQ:2010/11/03(水) 10:48:14
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20101103/CK2010110302000071.html
鎌倉の市政アドバイザーで応酬 ごみ問題の前哨戦か
2010年11月3日

 鎌倉市の松尾崇市長が、専門家から行政課題の助言を受けるために設けた市政アドバイザー制度について、二日の同市議会総務常任委員会で、狙いや人選などをめぐって応酬があった。

 議論は、代替案提示が大詰めに迫っているごみ処理問題に関心が集まり、十二月議会の焦点とみられる同問題の前哨戦のような様相を見せた。

 同制度は、松尾市長が人選し、中田宏前横浜市長時代に同市参与を務めた南学・横浜市立大学学務教授と、伊藤国広・鎌倉市民評価委員に委嘱して十月からスタート。同十八日に最初の会合を行い、当面の課題として行財政改革、ごみ問題を含む循環型社会の取り組みについて、助言を要請した。

 特にごみ問題は、生ごみをバイオマス処理施設でメタンガスに資源化する前市長時代の計画に対し、松尾市長は計画見直しの選挙公約に沿って、今月末にも代替案提示を目指している。

 同議会も意見は賛否が割れており、この日の審議では、委員から制度発足と切迫した局面にあるごみ問題との関連性、人選の妥当性、議会への報告がなかった点などについて質問が集中した。

 松尾市長は「準備で議会に報告する機会がなかったが、助言に法的根拠はなく、市の発展に寄与する助言を受けるのが趣旨。ごみ問題と事業仕分けの結果を来年度予算に反映させる課題を持つ行財政問題は、どちらも時期的に迫った問題。幅広い視点からアドバイスをいただけると期待している」と、問題はないとの認識を強調した。 (斎藤裕仁)

2626チバQ:2010/11/03(水) 10:49:37
>>639-640etc
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20101103/CK2010110302000027.html
『選挙資金、なぜ贈収賄』 千葉市汚職 初公判で前市長弁護側
2010年11月3日

 千葉市発注の土木工事をめぐる汚職事件で、業者から計二百万円のわいろを受け取ったとして、前市長の鶴岡啓一被告(70)が収賄罪に問われた東京地裁での二日の初公判。鶴岡被告は「市長を含む約四十六年間の公務員生活を通じ、わいろに当たる金を受け取ったことは一切ない」と無罪を主張し、全面的に争う姿勢を示した。 (那須政治)

 警視庁が二〇〇九年四月に逮捕して以来、約一年半ぶりに公の場に姿を現した鶴岡被告。紺のスーツに黄色のネクタイ姿で、穏やかな表情。時々メモを取るなど、リラックスした様子だった。

 冒頭陳述で検察側は、贈賄側の土木建築会社「東起業」(東京都江東区)=公訴時効が成立=について、経営審査の総合点数(経審点)が基準値を下回り、土木工事の入札に参加できなくなったと指摘。「便宜を図ってもらうため、現金を供与しようと考えた」と主張した。同社は経審点の基準値を下回っていたが、〇五年十月に千葉市の工事を落札したとしている。

 一方で弁護側は、検察側が百万円ずつの現金授受があったと主張する〇五年五月と同十一月の間に、鶴岡被告が市長選で再選されたと説明。五月は「選挙資金の寄付」で百万円を受け取ったが、十一月は同社社長らと面会したものの「現金を受け取っていない」とした。「四年後になって突然、贈収賄という刑事事件の衣を着せられた」と訴えた。

 弁護側によると、五月に受け取った現金は「(鶴岡被告が)誰からの選挙資金か言わずに担当者に渡した」として、政治資金収支報告書には記載していないという。

 鶴岡被告は旧自治省官僚や千葉市助役などを経て、〇一年六月の市長選で初当選した。

2627チバQ:2010/11/03(水) 10:51:04
>>2508とか
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101102-OYT8T01192.htm
来春県議選、定数前回通り
検討委、協議打ち切る
 県議会の議員定数検討委員会が2日開かれ、選挙区の区割りや定数見直しについて、「会派間で意見の一致が見られなかった」(河上茂委員長)として協議を打ち切った。来春の県議選は、前回と変わらず45選挙区・総定数95で行われる見通しになった。

 同委員会は、市町村合併などを踏まえて6月から議論を開始。各選挙区の議員1人あたりの有権者数が最大2・53倍の「1票の格差」や、人口の多い選挙区より少ない選挙区の方が定数が多い逆転現象の解消を検討した。

 自民、公明両党は「前回の改正で改善している」として現状維持を提案。

 一方、民主党は印旛郡、印西市を一つにして44選挙区・総定数92とするよう主張。共産党は定数15増の110に、市民ネット・社民・無所属は40選挙区・総定数94を求めていた。

 この日は民主党の提案などを協議したが結論が出ず、採決の結果、自民、公明の賛成多数で打ち切りが決まった。

(2010年11月3日 読売新聞)

2628チバQ:2010/11/03(水) 10:51:49
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12887068375809
2010年11月3日(水)
県議選告示まで1カ月 102人が出馬予定 11選挙区、無投票も

12月12日投票の県議選(定数65)は同3日の告示まで1カ月となった。茨城新聞社の2日までの集計では、立候補予定者は36選挙区合わせて102人。現時点で11選挙区が無投票になる可能性が出ているが、一部の選挙区で不戦敗や無投票を回避する動きがあり、最終的な立候補者は若干増える見通しだ。選挙戦入りが確実な25選挙区の中には既に激しい前哨戦を繰り広げている地域も見られ、「師走決戦」に向け、各陣営の攻防は一段と熱を帯びそうだ。

■目立つ新人参戦
自民党の山口武平氏(89)=14期、関宗長氏(83)=13期、公明党の足立寛作氏(66)=9期、民主党の今一男氏(63)=3期=ら計13人が今期限りでの引退や不出馬を表明。平成以降最多の6人を大幅に上回り、世代交代が進みそうだ。

立候補予定者の現新別内訳は▽現職51人▽新人50人▽元職1人。2006年の前回は99人(現職58人、新人40人、元職1人)が立候補しており、新人の挑戦が目立つ。

党派別の公認内訳は▽自民36人▽民主23人▽公明4人▽共産4人▽みんなの党3人▽無所属32人(うち3人は議会会派・自民県政クラブ)。民主が公認候補を前回10人から2倍以上も擁立し、今夏の参院選で善戦したみんなが初参戦した。

自民は引退議員の後継候補を改選後の会派入りを前提に原則推薦としたため、公認は前回49人から大幅に減らした。無所属のうち自民推薦は7人、民主推薦は1人。

県議会(欠員1)の現在の会派勢力比は▽いばらき自民45▽民主6▽公明4▽自民県政ク3▽共産2▽みんな1▽無所属3。

■新選挙区割り
今県議選は「平成の大合併」に伴い改正された36の新選挙区割りで実施される。

選挙区別で立候補予定者数と定数が現時点で同数なのは、▽日立市(5人)▽石岡市(2人)▽結城市(1人)▽下妻市(同)▽高萩市(同)▽北茨城市(同)▽鹿嶋市(同)▽潮来市(同)▽かすみがうら市(同)▽鉾田市(同)▽猿島郡(同)-の計11選挙区。

ただ、自民は北茨城市で引退議員の後継擁立を詰めており、近く最終判断する見通し。共産は日立市で擁立をなお模索。民主も無風区で最後の上積みを目指している。

1、2の両日開かれた立候補予定者説明会では、既に出馬を表明した陣営以外の出席者が複数区で見られ、選挙戦に突入する可能性も残されている。前回は10選挙区で計16人が無投票当選だった。

■2区が3人超
選挙区別で立候補予定者数が定数を大きく上回っているのは、いずれも3人オーバーの小美玉市(定数1)、行方市(同)。小美玉は現職の空白区で、新人4人が既に激しい前哨戦に突入。行方は自民現職に民主、無所属の3新人が挑む。

2人オーバーは▽水戸市(定数7)▽つくば市(定数4)▽取手市(定数3)▽筑西市(同)▽龍ケ崎市(定数1)▽牛久市(同)▽守谷市(同)▽那珂市(同)-の計8選挙区。

新選挙区割りで笠間市(定数2)は現職3人が議席を争う。

2629名無しさん:2010/11/04(木) 05:35:24

民主、区長選また不戦敗 新宿「政治とカネ」で混乱
2010年11月2日 13時57分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010110290135520.html

 七日に告示される東京都新宿区長選(十四日投開票)で、民主党の姿が見えない。過去に「政治とカネ」の問題があった候補者の擁立を断念し、自主投票としたためだ。二十三区の区長選では今年に入り、中野に続く不戦敗。小沢一郎元代表の国会招致実現が不透明な中、企業・団体献金の受け入れ再開を決めるなど、すっきりしない最近の政権与党。統一地方選を半年後に控えた首都の前哨戦のふがいなさは、重い課題を突きつける。 (社会部・松村裕子)

 「幹部の思惑がバラバラだ。自主投票なんかにして、どう政策実現につなげようというのか」。民主の主要支持組織、連合東京の須永謙治事務局長は、告示直前のドタバタ劇に苦言を呈した。

 新宿区は、衆院選の“花の1区”、東京1区にある。元都連会長の海江田万里・経済財政担当相のおひざ元でもあり、民主の重要地域。党新宿区支部は自民、公明などとの相乗りをしない方針を早々に決め、元都議を軸に候補擁立を目指してきた。しかし、その「人選」が告示直前に問題となった。

 元都議は、在職中の二〇〇〇年に出資法違反容疑で逮捕され、有罪判決を受けた。中小企業向けの制度融資をめぐり、都議の立場を利用して信用保証協会に融資を口利きし、違法な仲介手数料を得たとされた。

 元都議は今年十月上旬に開いたパーティーで、出馬の意欲を明らかにした。しかし、小沢元代表の「政治とカネ」問題で有権者の批判を心配する区議らが猛反発。支部は中旬になって推薦しないことを決め、元都議も出馬を見送った。

 代わりを探す時間もなく、区長選は自主投票に。須永氏は「過去を見れば、初めから元都議の推薦などあり得なかった」と、対応の遅さを批判する。

 区長選は自民、公明などが推薦する現職と、共産推薦の元区議の一騎打ちが確実な情勢。政権党はかやの外で、低投票率が今から心配されている。民主の区議は「有権者に選択肢を示せず、責任を感じる」と自嘲(じちょう)気味に話した。

 五月の中野区長選では、民主がかつて擁立した現職に、民主区議ら四人が挑み、民主は自主投票としていた。

(東京新聞)

2630チバQ:2010/11/04(木) 20:33:11
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101026/CK2010102602000066.html
12・12県議選 選挙区情勢<1> 日立市 初の無投票か
2010年10月26日

 12月3日告示、12日投開票の県議選は、36選挙区(定数65)で100人を超す立候補予定者が選挙戦へ向けた準備を進めている。今回は「平成の大合併」を受けた区割り変更が初めて適用され、立候補予定者にとっても有権者にとっても変化のある選挙区が多い。最大勢力の自民党に対して、民主党や今回が初陣となるみんなの党がどれだけ議席を伸ばせるかが焦点。各選挙区の情勢を紹介する。(北爪三記)

◆北茨城市 
 定数1
 今井路江 44 民新

 自民現職の鈴木徳穂(63)=三期目=が今期限りで引退。今月十三日に市議二期目の今井が企業誘致による雇用確保などを訴え、立候補の意向を表明した。自民も候補擁立を模索している。

◆高萩市 
 定数1
 小田木真代 47 自現<3>

 今のところ小田木のほかに動きはなく、無投票の可能性が高い。

◆日立市 
 定数5
 菊池敏行 64 自現<3>
 福地源一郎 62 自現<2>
 長谷川修平 54 民現<5>
 斎藤英彰 50 民新
 井手義弘 54 公現<4>

 市議の斎藤は、引退する今一男(63)=三期目=の後を受け、日立労組大甕支部を中心に支援を受ける。現職の菊池、福地、長谷川、井手ともそれぞれの支持基盤を固める。同選挙区では、初めての無投票となる見通し。

◆常陸太田市 
 常陸太田市と大子町 
  定数2
 石井邦一 45 自現<1>
 西野一 57 自現<1>
 石崎拓也 53 民新

 旧久慈郡区が旧常陸太田市区と一緒になり、定数が一増した。一九七八年の県議選から無投票当選が続いた旧常陸太田市区では三十六年ぶりの選挙戦となりそう。大子町を地盤とする石井は、各地区で開く県政報告などで四年間の実績を訴える。二〇〇八年十二月の補選で初当選した西野はミニ集会を小まめに開き支持拡大を目指す。元金砂郷町議の石崎は、県北地域の活性化を訴え前回の雪辱を期す。

◆常陸大宮市 
 定数1
 黒部博英 36 自現<3>
 鈴木定幸 43 無新

 旧那珂郡区(定数三)が三分割され、旧東茨城郡北部区の一部だった旧御前山村が加わった。前回、前々回とトップ当選の黒部は三期の実績をもとに県北の振興などを訴える。石油販売会社社長の鈴木は、三次真一郎市長や今期で引退する関宗長(83)=十三期目=の後援会の支援を受け、地元と県とのパイプ役を目指す。 =敬称略

2631チバQ:2010/11/04(木) 20:34:24
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101027/CK2010102702000054.html
12・12県議選 選挙区情勢<2> 那珂市 3人出馬へ
2010年10月27日

◆那珂市 
 定数1
 遠藤実44 民現<1>
 関正美59 無新
 先崎光52 無新

 選挙区は今回、那珂郡区から分離。関は今期で県議を引退する自民の重鎮、関宗長(83)=十三期目=の次男。同党の推薦を受け、父親の強固な地盤を背景に支持者との結束を図る。昨年八月の補選で初当選した遠藤は市議を四期務めた知名度が武器。元那珂市議の先崎は旧瓜連町を中心に旧那珂町でも支持拡大に力を入れる。

◆那珂郡
 東海村 定数1
 下路健次郎38 無新
 坂下英雄49 民新

 やはり前回までの那珂郡区から分離した。自民推薦の下路と民主公認の坂下の新人同士の一騎打ちとみられる。

 下路は故梶山静六、弘志親子の衆院議員秘書を務めた。若さを武器に自転車で村内を回り、支持を訴える。坂下は地域に根付いた活動で浸透を図る。

◆ひたちなか市
  定数3
 海野透67 自現<6>
 佐々木忠男54 民現<1>
 磯崎久喜雄65 自現<4>
 大谷明37 無新

 前回は県内最低の投票率。固定化している自民二、民主一の議席に、松下政経塾出身の新人大谷が挑む。海野は旧勝田地区、磯崎は旧那珂湊地区とそれぞれ強固な地盤を持つ。佐々木は日立製作所関連労組を中心に支持を固める。大谷はインターネットのつぶやきサイト「ツイッター」などを活用し、若者を中心に無党派層の取り込みを図る。

◆東茨城郡南部
 大洗町と茨城町 定数2

 田山東湖66 自現<5>
 荻津和良60 自現<2>
 田口一彦57 民新

 選挙区は旧内原町(水戸市)と旧小川町、旧美野里町(いずれも小美玉市)が分離し、大洗、茨城の二町になった。議席を独占してきた自民に民主新人が挑む構図。田山は大洗町、荻津は茨城町とそれぞれの地盤で支持固めを進める。民主の石津政雄衆院議員の秘書の田口は地道に歩いて支持を訴える。 

    =敬称略

  (中津芳子)

2632チバQ:2010/11/04(木) 20:35:36
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101028/CK2010102802000091.html
12・12県議選 選挙区情勢<3> 最大の水戸市 9人激戦
2010年10月28日

◆水戸市 
 水戸市と城里町
  定数7
 石川多聞 67 自現<6>
 舘静馬 43 自現<1>
 川津隆 59 自元
 佐藤光雄 52 民現<1>
 星野幸子 46 民新
 高崎進 49 公現<1>
 大内久美子 61 共現<4>
 加藤明良 42 無新
 木本信太郎 33 無新

 前回は分かれていた旧内原町と、旧東茨城郡北部区のうち旧桂村、旧常北町、旧七会村が入り定数が二増した最多選挙区。現職の高橋靖(45)=二期目=が来年四月の水戸市長選へのくら替えを表明している。

 城里町が地盤の石川は、六月に同市内にも事務所を構え、六期の実績を基に大票田の開拓に励む。舘は議会改革や教育・子育ての問題などを訴え、支持拡大を図る。三期務めた川津は雇用確保や茨城の魅力発信などを訴え、前回の雪辱を期す。

 前回、トップ当選で県都での民主初議席を得た佐藤は、連合茨城などの支援を受け、前回を上回る二万票獲得を目指す。研修事業会社社長の星野は市医師会などの支援を受け、雇用創出を掲げる。

 高崎は固い支持層を基礎に、福祉の充実などを訴え、駅前での街宣にも力を入れる。大内は平日朝、駅前に立つほか住民と対話を重ね、暮らし最優先の行政を訴える。

 今期で引退する加藤浩一市長の長男で元国会議員秘書の加藤は、市長後援会のほか高橋の支持層も取り込む。自民推薦。

 木本は木本信男元県議の長男で、二〇〇七年四月の市議選でトップ当選。若さを全面に世代交代を訴える。

◆笠間市
 定数2
 常井洋治 57 自現<3>
 小池忠 72 自現<1>
 村上典男 51 無現<1>

 笠間市に合併した旧西茨城郡区(定数二)の旧友部町と旧岩間町が加わった。自民二人と保守系無所属一人の現職三人がしのぎを削る。

 旧岩間町が地盤の常井は前回、前々回は無所属で民主推薦を受け無投票当選。十二年ぶりの選挙戦に、三期の実績を基に県財政健全化などを訴え臨む。

 旧笠間市を地盤とする小池は、市議を八期務めた知名度も生かし、地元商工会などの推薦を得て、焼き物や石材など地場産業振興を訴え地域を歩く。

 旧友部町が地盤の村上は、町議や市議を経て昨年八月の補選で初当選。ミニ集会で「地方が元気を取り戻す先頭に立ちたい」と農業政策などを訴える。 =敬称略

  (北爪三記)

2633チバQ:2010/11/04(木) 20:36:35
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101030/CK2010103002000075.html
12・12県議選 選挙区情勢<4> 筑西市 混戦現新5氏
2010年10月30日

◆桜川市
 定数1
 白田信夫 58 自現<4>
 風野和視 41 無新

 旧真壁郡区の一部と旧西茨城郡区の一部が統合した。昨年の市長選での対立構造が色濃く反映された保守系同士の現新一騎打ちになりそう。白田陣営は市議会の反・中田裕市長派、風野陣営は市長派の市議らの支援を受ける。

◆筑西市
 定数3
 田所嘉徳 56 自現<3>
 仁平正巳 57 民新
 設楽詠美子 34 民新
 鈴木聡 65 共新
 宮崎勇 45 無新

 旧下館市区に旧真壁郡区の一部が加わった。新井昇(68)=四期目=と加倉井昭喜(68)=三期目=の二人の自民現職が今期限りで引退し、現職一人、新人四人による混戦模様。

 田所は商工団体を中心に幅広い支援を得て、手堅い基盤を築いている。二人を擁立する民主は、連合茨城の支援を受ける前市議の仁平の組織戦に対し、設楽がボランティアグループなどの「草の根運動」を展開する“すみ分け戦術”で臨む。

 ベテラン市議の鈴木は、市北部を中心に固い地盤を持ち、保守層にも食い込む。前市議の宮崎は旧関城町出身で、吉沢範夫市長との連携にも期待する。

◆下妻市
 定数1
 飯塚秋男 58 自現<4>
 現職の飯塚以外に立候補の動きがなく、前回に続き無投票の可能性が高い。飯塚は農業団体や経済団体など、盤石な支援組織を固める。

◆結城市
 定数1
 臼井平八郎 62 無現<4>

 中村喜四郎衆院議員を支持する県議会の会派「自民県政クラブ」に加わる臼井のほかに目立った動きがなく、二十四年ぶりに無投票になりそう。前回、重点選挙区として有力新人を送り込んだ自民は、擁立を見送った。 =敬称略

 (原田拓哉)

2634チバQ:2010/11/04(木) 20:38:14
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101031/CK2010103102000061.html
12・12県議選 選挙区情勢<5> 古河市 定数2増も激戦
2010年10月31日

◆古河市 
 定数3
 森田悦男 60 自現<3>
 菅谷憲一郎 58 民新
 江田隆記 67 無現<5>
 稲葉貴大 27 無新

 猿島郡区だった旧総和町と旧三和町が加わり、定数一から二増。現職二人と新人二人による激戦が予想される。

 前回、猿島郡区で無投票当選した森田は、大票田の旧古河市で支持固めを急ぐ。菅谷は昨年の市長選で白戸仲久市長と接戦を演じただけに、知名度は高い。江田は中村喜四郎衆院議員の側近的な立場で、県議会の会派「自民県政クラブ」に所属する。大学院博士課程に在学中の稲葉は、引退する自民県議の粕田良一(69)=八期目=の後継を名乗り、自民の推薦を受ける。

◆猿島郡
五霞町と境町
 定数1
 半村登 61 無現<4>

 選挙区が小さくなり、定数が二減。中村に近く、自民県政クラブ所属の半村のほかに動きがなく、無投票になる見込み。

◆坂東市
 定数1
 石塚仁太郎 60 無新
 古谷英明 55 無新

 旧岩井市区に、猿島郡区だった旧猿島町が加わった新たな選挙区。新人同士の一騎打ちになりそう。石塚は、引退する自民県連最高顧問の山口武平(89)=十四期目=の事実上の後継者。前市長の石塚は昨年の市長選で吉原英一市長に敗れた。中村の元秘書の古谷は、前々回に続く挑戦。猿島地区を重点に支持を広げる。

◆常総市
常総市と八千代町
 定数2
 神達岳志 41 自現<1>
 遠藤章江 47 無新

 旧水海道市区を地盤とする神達、遠藤の二人のほか、旧結城郡区から中村の元秘書が無所属で立候補を準備しており、選挙戦となる見通し。衆院議員や市長の後援会が各陣営に分散し、票の行方は混沌(こんとん)としている。

 神達は地元経済界の若手などから支援を受け、県政報告会や集会を通じて支持を訴えている。民主推薦の遠藤は連合傘下の労組の協力も得て石下地区と八千代町を精力的に回っている。 =敬称略

  (原田拓哉、小沢伸介)

2635チバQ:2010/11/04(木) 20:39:09
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101101/CK2010110102000059.html
12・12県議選 選挙区情勢<6> 小美玉市 混戦4新人
2010年11月1日

◆石岡市
 定数2
 桜井富夫 70 自現<5>
 鈴木せつ子 66 自現<1>

 旧新治郡区の旧八郷町を合わせて二人区となった。立候補を表明しているのは桜井と鈴木の自民現職二人だけ。このままなら無風だが、前回、鈴木との一騎打ちで苦杯を喫した戸井田和之元県議(46)の動向が気になる。戸井田は「支援者の動きなども見極めて判断したい。ぎりぎりまで(出馬するかしないかは)言えない」と微妙な話しぶり。

◆小美玉市
 定数1
 島田幸三 49 無新
 磯辺隆 64 無新
 佐口謙一 57 無新
 鈴木俊一 37 無新

 東茨城郡南部区から分割した旧美野里町、旧小川町と旧新治郡区の旧玉里村からなる。現職が空白の一人区に、いずれも無所属の新人四人が名乗りをあげて混戦模様。

 八月に早々と出馬表明した島田は旧美野里町議三期、市議一期を経験し、前回は東茨城郡南部区で立候補したが落選。磯辺も旧同町議から市議のコースを経て今回、県議選に初めて挑む。元航空自衛官の佐口は九月まで県空港対策課顧問を務め「茨城空港を核としたまちづくり」を主張。鈴木は高校講師、児童福祉施設職員などを経て、若さと「新しい風」をアピール。

◆土浦市
 定数3
 伊沢勝徳 39 自現<2>
 青山大人 31 民現<1>
 奥田夏樹 41 民新
 八島功男 53 公新

 ほぼ無風とささやかれていた中で、民主が二人目の公認候補の奥田を擁立、一転して激戦の様相。四人のほかには出馬の動きがなく、このまま本番に突入しそうだ。

 伊沢は自民票をしっかりまとめ、万全の態勢を目指す。前回二十七歳の若さで初当選して話題を独り占めした青山にとって、新顔の奥田の出現は心中穏やかでない。奥田は県医師連盟土浦支部の推薦、大泉博子衆院議員の支援を受ける。民主の課題は二人のすみ分けで、票の食い合いが懸念される。

 九期で引退する足立寛作(66)の後継者、八島は五月まで銀行マン。固い組織票に足立の個人票を上乗せできれば戦いは優位に。

◆かすみがうら市
 定数1
 狩野岳也 46 自現<1>

 旧新治郡区の分割で誕生した一人区。狩野のほかに、出馬の動きは見られず無投票の公算が大きい。狩野は旧新治郡区(定数二)に初出馬した前回も無投票当選だった。 =敬称略

  (塙幸雄)

2636チバQ:2010/11/04(木) 20:40:19
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101102/CK2010110202000084.html
12・12県議選 選挙区情勢<7> つくば市 実力派ぞろい
2010年11月2日

◆つくば市
 定数4
 飯岡英之 50 自現<3>
 塚本一也 45 民新
 田村佳子 56 公現<1>
 山中泰子 59 共現<2>
 鈴木将 38 無新
 星田弘司 36 無新

 一万票前後の獲得が可能な実力派ぞろいで、当落線上で激しい攻防を繰り広げる。

 民主は悲願の議席獲得を目指し、前回、保守系無所属で立候補しながら涙をのんだ塚本を公認。前回の支持者は離れつつあるが、中心部で反自民層の一部を取り込んでいる。

 自民は、現職二人が南部と北部ですみ分ける前回の構図が完全に崩壊した。公認の飯岡と推薦の鈴木、星田が市内全域で保守票を奪い合う乱戦模様だ。

 田村は八千人を目標に八月からあいさつ回りを本格化させた。

 山中は桜地区や中心部に個人票を持つ。研究所の門前や駅前、街宣車で政策を中心に支持を訴えている。

◆つくばみらい市
 定数1
 鈴木亮寛 65 自現<1>
 水上ゆう子 49 民新

 旧谷和原村長を務め政治経験豊富な自民現職に、元日航客室乗務員の民主新人が挑む。政権交代や今春の前市長引退など政治状況に変化があり、両陣営とも緊張感に包まれている。

 鈴木はこの四年、地元の谷和原地区を中心に党員獲得に力を入れ、後援会組織が充実してきた。

 水上は地元へのあいさつ回りを精力的にこなし、民主支持層に大泉博子衆院議員とのパイプ役をアピール。

◆稲敷郡北部
 阿見町と美浦村
 定数1
 葉梨衛 67 自現<5>
 井田真一 32 民新

 旧稲敷郡区だった二町村からなる新選挙区。

 自民県連幹事長の葉梨は議長経験もあり、高い知名度をバックに支持を固める。これに親子ほど年齢差のある井田が若さを前面に出してチャレンジする。

◆牛久市
 定数1
 山岡恒夫 60 自現<3>
 児玉貴子 34 民新

 八年ぶりの選挙戦は、前々回と同じ自民対民主の構図。山岡は三期の実績を強調して農業など各種団体の支持を固め、前々回のダブルスコア、前回の不戦勝で緩んだ後援会組織を引き締める。児玉は知名度アップのため鉄道各駅で朝立ちし、各種イベントに顔を出す。児玉には、出馬検討中の元民主市議の動きが気になるところ。 =敬称略

  (小沢伸介、塙幸雄、坂入基之)

2637チバQ:2010/11/04(木) 20:41:40
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101103/CK2010110302000060.html
12・12県議選 選挙区情勢<8> 取手市 定数1増も混戦
2010年11月3日

◆守谷市
 定数1
石塚聡 52 民新
梶岡博樹 33 み現<1>
川又昭宏 55 無新

 みんなの党公認問題で自民を除名された梶岡は、各地の行事にくまなく顔を出し、鉄道各駅で朝立ちするが、保守層が離反し、追い風待ち。

 元都議で“落下傘候補”の石塚は知名度の浸透に躍起。基礎票固めと無党派層への浸透をもくろむ。二年間、政治と離れていた元市議の川又は休眠中の後援会組織を復活させ、党派を超えた支持拡大を目指す。出馬検討中の女性市議次第で混戦に拍車。

◆取手市
 取手市、利根町
 定数3
鶴岡正彦 63 自現<5>
竹原大蔵 33 民新
高木晶 66 共新
細谷典男 59 み新
川口政弥 53 無新

 旧取手市区に、旧北相馬郡区の旧藤代町、利根町が加わり、定数一増となった。

 鶴岡は五期の実績を訴え支持基盤を固める一方、利根町で支持を拡大して一万票台獲得を目指す。竹原は、小泉俊明衆院議員の公設秘書として培った知名度で、新人らしからぬ戦い。

 民主離党後に除名された細谷は市議二期の実績を強調。鉄道各駅の朝立ち、住宅街での街宣活動を展開する。

 川口は、亡くなった義父で元県議の後援会組織や選挙参謀をそのまま受け継いで、手堅い前哨戦。異例の公認差し替えで登板する高木は、組織選で支援を訴える。

◆龍ヶ崎市
 定数1
真鍋涼介 31 民新
萩原勇 35 無現<1>
桜井直之 50 無新

 萩原は参院議員秘書や市議、県議一期で培った知名度を生かし、後援会や若者を中心に支持を固める。競馬騎手の夢を果たせず弁護士になった真鍋は、法律相談などで培った人脈や中学、高校の同級生の支援を受けて保守、無党派層にも浸透を図る。

 市議の桜井は市議団最大会派が強力にバックアップ。昨年十二月の市長選で支援した中山一生市長の支持層も取り込み支持を拡大している。

◆稲敷市
 稲敷市、河内町
 定数1
細谷典幸 53 自現<4>
坂本允 67 無新

 旧稲敷郡区のうち、阿見町、美浦村を除いた地域。

 旧東町長の坂本が選挙区割りに反発して出馬表明し、無風から一転、五期目を目指す細谷との「保保激突」の激戦区に。旧新利根町長や旧桜川村長の支持を取り付けた坂本は「(人口)一万の河内に負けられぬ」と話し、地域対抗戦に持ち込む構え。河内町が本拠地の細谷には苦しい展開になりそうだ。 =敬称略

 (坂入基之)

2638チバQ:2010/11/04(木) 20:42:38
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101104/CK2010110402000064.html
12・12県議選 選挙区情勢<9> 行方市 現新4氏の争い
2010年11月4日

◆行方市 
 定数1
 横山忠市 66 自現<1>
 阪本佳子 69 民新
 横田太一 52 無新
 山口律理 59 無新

 旧潮来市区から分離。一議席をめぐり、四人が立候補を予定する混戦模様。

 横山は県政報告会で支持者に一期目の実績を訴え、広く支持を呼び掛ける。阪本は「選挙区唯一の女性候補」をアピールし、地域を歩いて支持拡大に努める。元市議の横田は、県議会議長を務めた横田修平氏の長男。抜群の知名度を生かし、市議時代の後援会を中心に市内全域に支持者を拡大している。旧玉造町議を二期務めた山口は、旧同町を中心に「行方の再生」を訴え、票の掘り起こしを図っている。

◆神栖市 
 定数2
 西条昌良 55 自現<5>
 石田進 52 自現<1>
 須田光一 54 無新

 旧鹿島郡区から分離した。議席を独占する自民に、無所属新人が挑む構図。

 県議会議長の西条は、高い知名度と五期の実績をバックに、支持固めに余念がない。再選を目指す石田は、ミニ集会を開いて雇用対策や議会改革を訴える。食料品会社社長の須田は、連合茨城の推薦を得て、旧神栖地区で集会を開いて支持拡大に努める。

◆鉾田市 
 定数1
 本沢徹 58 自現<2>

 旧鹿島郡区から分離した。本沢以外に目立った動きはなく、無投票の公算。

◆鹿嶋市 
  定数1
 錦織孝一 63 自現<2>

 自民現職の錦織が三選を目指す。現在のところ、現職以外に目立った動きはない。

◆潮来市 
 定数1
 藤島正孝 65 自現<3>

 旧潮来市区から行方市が分離。現在のところ、現職以外に目立った動きはない。

 =敬称略

 (中津芳子)

 おわり

2639名無しさん:2010/11/06(土) 05:16:32

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20101105/410625

宇都宮市議選は激戦か
(11月6日 05:00)

 【宇都宮】政権交代後、初の統一選に臨む民主党県連は5日、来春の宇都宮市議選で新人2人、元職1人を含む9人の第一次公認・推薦候補予定者を発表した。さらに民主系から現職2人、新人1人が出る見込みで、過去最大の布陣で自民系に対抗する。今夏の参院選で躍進したみんなの党も2人を擁立。多くの新人の立候補などで激戦が予想される中、定数は現行の50から3減の47となる。立候補するべきか様子見する現職も出ている。

 「現状維持は厳しいかもしれない」。最大会派の自民(26人)幹部は危機感を募らせる。現職の中島宏(41)、横松盛人(52)の両氏が県議選に転出するほか、数人が引退する見通し。新たな立候補は、新人や元職など数人の名前が取りざたされている。

 自民は統一選に対する動きが全般的に遅い。ベテラン市議は「民主やみんなの党が擁立する新人や元職に対する票の動きが読めない。定数削減もあり、しばらく様子を見て立候補の意思を固める現職もいる」と明かす。

 対する第2会派の民主市民(8人)は党勢拡大を図る。現職の石井万吉氏(68)が県議選に転出するが、2008年の宇都宮市長選で落選した元職今井恭男氏(59)を公認とし、返り咲きの7期目を狙う。同党県連の政治スクール民主塾出身の新人松沢章氏(35)を公認。このほか新人の上山茂氏(58)を推薦した。

 民主党公認の現職は「9人の公認、推薦はこれまでの市議選で最多となる。党勢拡大のため新人発掘した結果」と話す。さらに有力労組から民主系新人1人の立候補が確実とみられる。

 一方、みんなの党は、今夏の参院選栃木選挙区に同党公認候補として出馬し落選した荒木大樹氏の実弟荒木英知氏(38)と、埼玉県で市議の経験を持つ斎藤幸子氏(42)を公認した。

 公明(6人)は前回(07年)当選した6人をともに公認した。共産(2人)は現職2人と新人1人を公認し、議席増に意欲を示す。

2640名無しさん:2010/11/06(土) 05:18:30

県議選で民主県連 12人を1次公認・推薦 新人5人、元職1人
(11月6日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20101105/410627

 民主党県連(山岡賢次代表)は5日、宇都宮市の県連事務所で記者会見し、来年4月の県議選の第1次公認・推薦候補計12人を発表した。公認は現職6人、元職1人、新人4人で、推薦は新人1人。同県連は「最低でも14議席獲得」を目標に掲げている。第1次の公認・推薦候補の擁立は16選挙区中8選挙区にとどまっており、今後も日光市選挙区やさくら市・塩谷郡選挙区などで擁立作業を続ける。

 山岡氏は、政権与党の民主党が県議会では少数派であることを念頭に「民主党は地方でねじれ現象にある。地方議員の絶対数は重要で、党本部、県連としても地方選挙を重視している」と語った。

 福田昭夫県連幹事長は、県議会の民主党系会派に所属する議員の倍増を狙った「14議席獲得」について「目標は変えていない。年内をめどに達成できるよう努力したい」と述べ、さらなる擁立を目指す考えを示した。

 県議選の民主党第1次公認・推薦者は以下の通り。【 】内は選挙区、◎は元職、○は新人(敬称略)

 ▽公認【宇都宮市・上三川町】佐藤栄(64)、山田美也子(55)、斎藤孝明(38)、◎石井万吉(68)、○金井亨(46)【鹿沼市・西方町】松井正一(45)【那須塩原市・那須町】○中塚英範(36)【小山市・野木町】○舘野崇泰(35)【栃木市・岩舟町】保母欽一郎(50)【真岡市】一木弘司(68)【芳賀郡】○山口幸照(58)

 ▽推薦【足利市】○加藤正一(49)

2641名無しさん:2010/11/06(土) 08:05:25
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101106/CK2010110602000066.html
【茨城】
県議選 みんなの党『受け皿』に 初参戦で公認3人擁立
2010年11月6日

 12月12日投開票の県議選で、初参戦のみんなの党は3人の公認候補を擁立する。現職1人は自民、新人の市議2人はいずれも民主からのくら替え。それぞれの選挙区の事情も絡んで、離党組の「受け皿」となっているようだ。 (北爪三記、坂入基之)

 みんなの党の大川成典・県第6区支部長によると、県議選の候補を公募したところ十数人の応募があり、面接などで選考したという。

 新人二人のうち、取手市選挙区(定数三)から立候補を予定している同市議、細谷典男氏(59)は「公務員改革を訴えてきたが、連合支援の民主では無理」。牛久市選挙区(定数一)から出馬予定の同市議田中道治氏(66)は「県財政の立て直しの必要を感じ、同党の政策に共感した」と、それぞれのくら替えの理由を説明する。

 だが、背景には民主公認をめぐる複雑な事情も浮かぶ。

 細谷氏は当初、民主公認での出馬を検討していたが、結果は県第3区総支部長を務める小泉俊明衆院議員の男性秘書(33)が公認に。このため、陣営関係者からは「小泉氏は長年、党員として苦労してきた仲間を切り、身内を擁立した」との“恨み節”が聞かれる。

 田中氏の場合も、一時は同氏の息子が同党公認で出馬するとみられたが、女性指揮者(34)が公認となった。

 これに対し、小泉氏は「過去の実績や人望、政策などを踏まえ、手続きにのっとって公認候補を選んだ」と説明する。

 大川支部長は「党のアジェンダ(政策課題)に共感してもらったと理解している。渡辺(喜美)代表が『みんなの党は(政界再編の)触媒政党』と言っていたが、それは今回の県議選も同じ」と話している。

2642名無しさん:2010/11/06(土) 08:14:22
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/2415

http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12889516999150
2010年11月5日(金)
県議削減やブランド力アップ みんなの党県支部「行動計画」

みんなの党県支部は5日、12月の県議選に向け、統一の「茨城ローカルアジェンダ(行動計画)」を発表し、県議の定数削減や地域ブランド力アップなどを掲げた。

定数削減では、現在の65から42への削減を打ち出した。会見した梶岡博樹幹事長は「千葉県が6万5千人に1人、本県はそれを上回る7万人に1人にしたい」と説明。このほか、県議報酬の3割カット、県職員人件費総額200億円削減も盛り込んだ。

民間シンクタンクの地域魅力度調査で最下位が続いている本県のイメージアップを図り「4年以内で25位以上を目指す」とし、常磐線とつくばエクスプレスの東京駅乗り入れ、駅前送迎保育ステーションの設置、新しい農産品の統一ブランド確立などを列挙した。

県議選初挑戦の同党はこれまでに3人の公認候補を発表。「さらに立候補者を増やしたい」としている。

2643チバQ:2010/11/06(土) 09:42:51
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101106/CK2010110602000066.html
みんなの党『受け皿』に 県議選 初参戦で公認3人擁立
2010年11月6日

 12月12日投開票の県議選で、初参戦のみんなの党は3人の公認候補を擁立する。現職1人は自民、新人の市議2人はいずれも民主からのくら替え。それぞれの選挙区の事情も絡んで、離党組の「受け皿」となっているようだ。 (北爪三記、坂入基之)

 みんなの党の大川成典・県第6区支部長によると、県議選の候補を公募したところ十数人の応募があり、面接などで選考したという。

 新人二人のうち、取手市選挙区(定数三)から立候補を予定している同市議、細谷典男氏(59)は「公務員改革を訴えてきたが、連合支援の民主では無理」。牛久市選挙区(定数一)から出馬予定の同市議田中道治氏(66)は「県財政の立て直しの必要を感じ、同党の政策に共感した」と、それぞれのくら替えの理由を説明する。

 だが、背景には民主公認をめぐる複雑な事情も浮かぶ。

 細谷氏は当初、民主公認での出馬を検討していたが、結果は県第3区総支部長を務める小泉俊明衆院議員の男性秘書(33)が公認に。このため、陣営関係者からは「小泉氏は長年、党員として苦労してきた仲間を切り、身内を擁立した」との“恨み節”が聞かれる。

 田中氏の場合も、一時は同氏の息子が同党公認で出馬するとみられたが、女性指揮者(34)が公認となった。

 これに対し、小泉氏は「過去の実績や人望、政策などを踏まえ、手続きにのっとって公認候補を選んだ」と説明する。

 大川支部長は「党のアジェンダ(政策課題)に共感してもらったと理解している。渡辺(喜美)代表が『みんなの党は(政界再編の)触媒政党』と言っていたが、それは今回の県議選も同じ」と話している。

2644チバQ:2010/11/06(土) 09:43:47
 前回の県議選で民主党の公認、推薦を受けた「無所属県民クラブ」の渡辺直治、菅谷文利両氏については、公認、推薦が行われなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20101106-OYT8T00068.htm
県議選、民主11人公認 1人推薦
 民主党県連は5日、来年4月の県議選で、現職6人、元議員1人、新人4人の計11人を公認し、新人1人を推薦すると発表した。

 山岡賢次県連会長は会見で「地方はねじれ現象となっており、自民党の単独支配を打破し、生活者や勤労者が中心の県にしていく」と決意を語った。

 県連ではこれまで、県議会会派「民主党・無所属クラブ」所属議員を倍増し、14人とすることを目標としてきた。10月に同会派から高橋修司氏が抜けたが、目標は変えず、さらに2人の擁立を目指す。

 前回の県議選で民主党の公認、推薦を受けた「無所属県民クラブ」の渡辺直治、菅谷文利両氏については、公認、推薦が行われなかった。昨年2月の予算審議などで意見が対立したため。両氏は無所属で出馬する。

 県議選の第1次公認、推薦者は以下の通り。(敬称略、カッコ内は選挙区)

 【公認】現職=佐藤栄、山田美也子、斎藤孝明(宇都宮市・上三川町)松井正一(鹿沼市・西方町)保母欽一郎(栃木市・岩舟町)一木弘司(真岡市)

 元議員=石井万吉(宇都宮市・上三川町)

 新人=金井亨(宇都宮市・上三川町)中塚英範(那須塩原市・那須町)舘野崇泰(小山市・野木町)山口幸照(芳賀郡)

 【推薦】新人=加藤正一(足利市)

(2010年11月6日 読売新聞)

2645チバQ:2010/11/06(土) 13:11:35
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1289008729
400人枠にわずか17人
大幅定員割れ、再募集 柏市のタウンミーティング
2010年11月06日10時58分[県西エリア]

 柏市の秋山浩保市長ら市幹部が出席し、市政をテーマに市民と直接対話する同市初のタウンミーティング(TM)の今月下旬の開催に向けて、市が先月26日に応募を締め切ったところ、定員400人に対して希望者はわずか17人にとどまり、再募集する事態に追い込まれている。TMは秋山市長が選挙で掲げたマニフェストに盛り込んだ重要施策の一つ。市は先月15日号の広報かしわと市のホームページで参加を呼び掛けていたが、「広報の仕方にもう少し工夫が必要だった」などとしている。

 開催予定のTMは、(1)麗沢大学(20日午前9時から)(2)二松学舎大学(同日午後2時から)(3)日本橋学館大学(21日午前9時から)(4)柏の葉アーバンデザインセンター(同日午後2時から)−の4会場。いずれも2時間の予定。

 市が先月15日から26日まで、各会場定員100人で募集したところ、希望者はそれぞれ1〜9人。計400人の枠に17人しか集まらなかった。


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2646神奈川一区民:2010/11/07(日) 20:01:57




神奈川ネットhttp://www2.kgnet.gr.jp/index.php?case=6&amp;action=1&amp;cate=all&amp;id=1286261574
■2011年度 統一地方選挙 神奈川ネット第一次公認候補予定者
  町議会議員 2010年11月21日投開票
   二宮町   現 神保 じゅん子
  神奈川県議会議員
   横浜市青葉区  新 若林 ともこ
   横浜市神奈川区 新 くどう 恒子
   藤沢市     新 植木 ゆう子
   厚木市     新 山本 とも子
  市議会議員
   横浜市青葉区  新 丸岡 いつこ
   横浜市神奈川区 新 太田 さちえ
   川崎市宮前区  新 なかもと 早苗
   川崎市麻生区  現 山口 和子
   川崎市多摩区  新 かわい 藤花
   川崎市幸区   新 柳下 ひろこ
   大和市     現 河崎 民子
   茅ヶ崎市    新 早川 ひとみ
   横須賀市    現 たき川 きみえ
 
  市議会議員 2011年7月投開票
   厚木市     新 内川 ゆき子

2647チバQ:2010/11/09(火) 20:53:13
>>2626
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1289281675
わいろ性認める
贈賄側元支店長が証言 元千葉市長収賄
2010年11月09日14時47分

 千葉市発注工事をめぐる汚職事件で、計200万円のわいろを受け取ったとして、収賄罪に問われた元市長、鶴岡啓一被告(70)の第2回公判が8日、東京地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。贈賄側とされる土木建設会社「東起業」(東京都)の元千葉支店長が証言し、渡した現金にわいろ性があったことを認めた。鶴岡被告が受け取りを否認している2005年11月の100万円も、便宜供与の謝礼として渡したと証言した。

 元支店長の証言によると、05年5月に同社の元社長らと共に市役所内で鶴岡被告と面会。元社長が現金入りの封筒を「選挙頑張ってください」と言って差し出した後、市発注工事の入札参加基準の引き下げと、工事受注への便宜を「何とか検討してください」と依頼したという。同10月に稲毛区の街路工事の入札で指名業者に入り、「日ごろ5千万円以下の工事は地元業者がほとんどなので、配慮してもらったと認識した」と、便宜を受けた認識も明かした。


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2648チバQ:2010/11/09(火) 20:57:48
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20101109/412319
5人引退、新人の動きなし 定員割れの可能性も 来春の真岡市議選
(11月9日 05:00)
 【真岡】来春に予定されている市議選(定数28)で、5人のベテラン議員が高齢などを理由に引退を表明している。しかし後任候補が決まっているのは1人だけ。新人の動きもほとんど表面化していない状況で、定員割れも心配されている。一方、県内の多くの市で議員定数削減が進む中、真岡市議会は今期中の論議で削減をしなかった。定数削減を要望した市民団体からは「議員の質の低下が心配」との声が上がっている。

 旧二宮町の編入合併に伴う市議増員選挙が昨年4月に行われ、旧二宮町から6人の市議が誕生し、真岡市議は28人となった。

 市民との対話を重視する鶴見真議長は「有権者から議員数が多いのではないか」といった意見が聞こえてくるという。

 市民団体「真岡をよくする会」は今年2月、定数を現在の28から16に減らす要望書を議長あてに提出。16の根拠として他市の例を挙げ、人口約5千人に1議員が適正とした。

 市議会は3月の定例会で、議員提案による市議会議員の定数を定める条例の一部改正を可決し、定数は現状の28とすることを決めた。付帯決議として来春の市議選で当選した議員は、その4年後に予定される市議選までに、議員定数削減を前提にした見直しを行うことを決定した。

 鶴見議長は「来春の市議選後、直ちに議員定数検討委員会を立ち上げ、議会の姿勢を市民に示していきたい」と述べる。

 一方、来春の市議選で引退を表明している5人のうち4人が議長、1人が副議長経験者のベテラン。このうち3人は後継、後任候補が決まらず、後援会や地元自治会と調整を進めている。1人は「後進に道を譲るが、後援会などでの後継指名はしない」とする。

 現状では定数割れも危惧されるが、あるベテラン議員は「定数割れといわれているときほど、新人が立候補し激しい選挙戦になる」と指摘している。

 真岡をよくする会の細屋守男会長は「いずれにしても真岡の市議は多すぎる。来春の選挙で無投票や定数割れになると、議員の質の低下が起きるだろう。議員定数を減らしても、自治会や市民との協働により、より良い議員活動はできる。大幅な議員定数の削減と議員報酬のカットをしてもらいたい」と主張している。

2649チバQ:2010/11/09(火) 20:59:20
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20101109/CK2010110902000080.html
逗子市長選 元市議の松本氏出馬へ
2010年11月9日

 逗子市長選(十二月十二日投開票)で、元市議の松本治子氏(68)が八日、無所属で出馬すると表明した。

 松本氏は記者会見で、米軍池子住宅地区の住宅追加建設ストップを最優先の公約に掲げると強調。すでに出馬を表明し、住宅問題に柔軟な姿勢を見せている現職の平井竜一市長(44)と池子問題をめぐって激しい選挙戦となりそうだ。

 国が逗子市域への追加建設をしない確約をすれば現実的な交渉に臨むとしている平井氏の姿勢に対し、松本氏は「建設を認めることに等しく、公約違反」と厳しく批判。平井氏が進めている四十ヘクタールの共同使用も「受けてはならない。国には無償返還を求めていく」と話した。

 松本氏は市議四期を務め、池子の森を守る活動をしてきた。今回は、住宅建設問題で危機感を持つ市民団体の要請に応えて出馬を決意。「池子の森は住宅を建てるのでなく、市民の宝物として次世代に残したい。選挙は、追加建設は是か非か、をテーマに戦いたい」と抱負を述べた。 (斎藤裕仁)

2650チバQ:2010/11/09(火) 21:59:02
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001011090001
知事選 連合山梨 横内氏推薦へ
2010年11月09日

 連合山梨は、来年1月30日の知事選で現職の横内正明氏(68)を推薦する方針を固めた。9日の執行委員会で正式決定する。「県民党」を標榜(ひょう・ぼう)する横内知事は政党の推薦を受けない方針だが、自民県議団がいち早く支援を打ち出し、公明党も支援を決定。民主党支持母体の連合山梨の推薦で、横内氏への流れが一気に加速しそうだ。


 知事選対応をめぐっては、横内氏が出席した10月の連合山梨年次大会で、渡辺一彦会長が「(民主党から)独自候補が出馬しないこと」を前提に横内氏の支援に前向きな姿勢を示していた。ただ、この時点ですでに連合では横内県政の検証を進めており、実質的には、横内氏支援の方向が固まっていた。


 一方、連合山梨が支援する民主党県連の候補者擁立は難航。「横内県政の検証結果を出さずに、候補者擁立の有無は決められない」とし、擁立の可能性を残してきた。これに対し、連合内には「いつまでも結論を引き延ばすべきではない」といういらだちもあった。


 民主党県連は今月6日、独自候補擁立を断念する方針を決定。これを受けて連合は横内氏を推薦する方針を固めた。今後は、暮らしや雇用などの面で横内氏と政策協定を結んだ上で、正式に推薦を出す見通しだ。ただ、「他に誰もいない」という消去法的な色合いが濃く、積極的支援にはほど遠いのが現状だ。


 同知事選に立候補の意向を示しているのは、現在のところ横内氏のみ。共産党が候補者擁立の準備を進めている。

2651チバQ:2010/11/09(火) 22:00:51
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101109/CK2010110902000069.html
北茨城市区から市議長の志賀氏 県議選、立候補へ
2010年11月9日

 十二月十二日投開票の県議選で、北茨城市議長の志賀秀之氏(64)が八日、県庁で会見し、同市選挙区(定数一)から無所属で立候補する意向を明らかにした。

 志賀氏は、今期で引退する同選挙区の鈴木徳穂氏(63)=自民、三期目=の後継。同日、自民党県連から推薦を受けた。志賀氏は「教育、福祉や産業振興など総合的に県北広域で連携し、活力ある地域づくりに取り組みたい」と意欲を語った。

 同選挙区では、民主新人が立候補する予定。 (北爪三記)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101109/CK2010110902000068.html
牛久市区には田中市議出馬 みんな公認で
2010年11月9日

 十二月十二日投開票の県議選で、牛久市議の田中道治氏(66)が八日、牛久市役所で会見し、牛久市選挙区(定数一)から、みんなの党公認で出馬することを明らかにした。

 田中氏は、民主党に離党届を提出、みんなの党から立候補することについて「民主党の政策に失望。県財政再建には、みんなの党が掲げる政策しかないと思った」と話した。

 同選挙区では、自民現職と民主新人が立候補を予定。

  (坂入基之)

2652チバQ:2010/11/10(水) 22:01:09
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20101110ddlk19010003000c.html
河西県議:自民離党 来春の県議選見据え 民主支持層、取り込みへ /山梨
 来春の県議選を控え、自民党の河西敏郎県議が民主系支持層の取り込みを理由に離党していたことが分かった。昨年の衆院選後、同党の4県議が同党県連運営を不満として離党しているが、県議選を見据えた理由は初めて。「これが皮切りで、他にも数人が離党するかもしれない」と話す県連幹部もおり、離党が続く可能性も出てきた。【小林悠太】

 河西県議は10月末に離党届を提出。取材に対し、「選挙は勝たないといけない。いろいろな立場の人がいるので一党一派に偏らず、支持を広げたい」とし、当選後についても「復党するかは未定。政治活動をやりやすい形を選択したい」と説明した。

 一方、県連の皆川巌幹事長は「選挙のための離党は仕方ない。当選後は自民党に戻ってほしい」と話している。

 離党の背景として、同党のある県連幹部は「地方選挙では、県民党の立場で幅広い立場の支持を受けることが当選への近道」と指摘する。同党が政権与党時代は、同党の立場であっても、民主系の支持も集められた。しかし、政権交代で民主党の勢力が拡大し、事情が変わってきた。

 ある若手県議も離党を念頭に置く。ただ「今、離党するには大義名分がない」とし、自民党の支持者に対して「ここでやめれば敵前逃亡で、男らしくない」という気持ちを捨て切れないでいる。

 一方、河西県議を含め、これまでに自民党を離党した県議の中から、民主党へ移る動きは出ていない。一部には、民主党県連から推薦の打診があったが、ある県議は「民主党に入れば、今までの支持者が離れる」と断った。ベテラン県議は「国政では、両党とも先行きが不安定。今は動かない方がいい」と話している。

2653チバQ:2010/11/11(木) 12:11:52
定数1だからすぐわかる;石田昇

http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001011110004
県議、候補に現金 鳩ケ谷市長・市議選
2010年11月11日

◇公選法低触の疑い


 10月24日投開票の鳩ケ谷市長選と同市議選で、同市を選挙区とする現職の県議(58)が告示後、自分の名前を記した現金入りの「陣中見舞い」を、複数の候補者や関係者に配っていたことが明らかになった。県選管は「議員個人による選挙区内での寄付行為を禁じた公職選挙法に触れる可能性がある」としている。


◇陣中見舞い名義 全員が返却


 県議は現在1期目。2007年4月の県議選で、鳩ケ谷市職員から立候補し、初当選した。朝日新聞の取材に対し、県議は事実を認めたうえ「(寄付行為が)違法との認識はなく、市職員時代に世話になったことへの純粋な激励だった」と話した。


 県議によると、10月17日の告示日と翌日にかけて各選挙事務所などを直接訪ねた。祝儀袋の表面に「必勝」の文字と自分の名前を書き、裏面に金額を記入したという。市長選では現職の陣営に30万円、17人が立候補した市議選(定数15)では、新顔などを除く14人の陣営に1万〜10万円を4段階に分けて持参した。


 現金を渡された陣営は「その場で受け取りを拒否した」「後日に返した」など、対応はさまざま。県議は「複数の市議から(違法性の疑いを)指摘された」ことから、11月に入って自ら回収に動いた。その分を含めて結局、渡した全員の陣営から返却されたという。「公選法の規定は全く知らず、誤解を招く行為になってしまった。(自身の)選挙対策では断じてない」と話している。

2654チバQ:2010/11/11(木) 21:56:02
寸ません石田昇は2007年に落選してました
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/101111/stm1011112120008-n1.htm
民主県議、鳩ケ谷市長、市議選候補に「激励」のため現金 「違法性認識なかった」 今期限り引退表明も (1/2ページ)
2010.11.11 21:18
 10月24日投開票の埼玉県鳩ケ谷市長選と市議選で、同市を選挙区とする茅野(かやの)和広県議(58)=民主党・無所属の会=が、複数の陣営に「激励」と称して現金を配っていたことが11日、分かった。公職選挙法は議員の選挙区内での寄付行為を禁じており、県選管は「公選法の規定に抵触するおそれがある」としている。茅野県議は「恥ずかしながら無知だった。自分の選挙を有利にするつもりはなかった」と釈明、今期限りで県議を引退する意向を示した。

 茅野県議が現金を配ったのは、市長選の現職候補者1人と市議選の候補者17人中14人。告示日の10月17日から翌18日にかけて各選挙事務所を訪問し、市長候補には30万円、市議選候補には1〜10万円を配布した。祝儀袋には「必勝」と書かれ、自身の名前も記していた。

 茅野県議は鳩ケ谷市職員を経て平成19年の県議選で初当選、現在1期目。現在、中国に公務出張中だが、産経新聞の電話取材に対し、現金を配ったことを認めた上で「市職員時代のおつきあいの範囲で、激励の意味があった」と説明した。

 配った現金は、その場で受け取りを拒否したり事後に返却した陣営や、一部から「違法ではないか」との指摘があったことから、今月に入って全額を回収したという。

 茅野県議は「違法性について全く理解しておらず、恥ずかしながら無知だった。自分の選挙戦を有利にしようとするつもりもなかった」と釈明。その上で、「有権者や後援会に迷惑をかけたのは不本意。次回の県議選に出馬する意向は、私自身にはない」と述べ、今期限りで引退する意向を表明した。帰国後、後援会に相談するという。

2655名無しさん:2010/11/12(金) 09:52:10
自民党大阪二区の公募、わずか十日で消えた。裏がありそうと思ったら、あった、あった、
http://blog.goo.ne.jp/kawajo1/
左藤章って、汚いね。

2656神奈川一区民:2010/11/12(金) 21:46:25
>>2646
http://www2.kgnet.gr.jp/index.php?case=6&amp;action=1&amp;cate=all&amp;id=1289371932
■2011年統一地方選挙 神奈川ネット公認候補予定者 第二次発表
  市議会議員
   横浜市磯子区 新 永島順子
       平塚市 新 鈴木亜紀子
       大和市 新 中村優子

2657神奈川一区民:2010/11/12(金) 21:48:36
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011090064/
前市議会議長の石射氏が出馬表明、小林現市長に続き2人目/厚木市長選
2010年11月9日


 任期満了に伴い、来年2月6日に投開票される厚木市長選に、前厚木市議会議長で同市議の石射正英氏(56)=同市長谷=が9日、無所属での出馬を表明した。同日、市役所で記者会見した。同市長選への出馬表明は小林常良市長(61)に続き2人目。

 石射氏は「厚木市の現状に危機感を抱いた。本厚木駅前では再開発が進まず、閉(へい)塞(そく)感が漂っている。市の再生を図ってほしいと、多くの方々から支援、支持を受けて(出馬を)決意するに至った」と述べた。

 石射氏は「小林市長は前市長の事業を継続しただけで、自身のビジョンを示していない」と批判した。

 現市政が同じ場所で計画している市立病院の建て替えについては、病院勤務の経験を踏まえながら、「同じ場所での建て替えは騒音など、患者負担が大きい。費用、期間の点でも再考の余地がある」と話した。

 石射氏は東京薬科大学卒業後、北里研究所病院薬剤部長などを経て、2003年に市議に初当選。現在2期目。

2658神奈川一区民:2010/11/13(土) 12:06:06
>>2605 更新
みんなの党統一地方選公認候補予定者

 【県議会】
 〈横浜市〉▽金沢区 田中肇(現)▽栄区 楠梨恵子(新)▽青葉区 赤野孝之(新)▽緑区 城田学(新)▽保土ケ谷区 芳賀洋治(新)▽鶴見区 加藤正法(新)

 〈川崎市〉▽高津区 斉藤尊巳(新)

 〈相模原市〉▽中央区 高田耕助(新)

 〈一般市〉▽茅ケ崎市 岩本一夫(現)▽藤沢市 塩坂源一郎(現)▽鎌倉市 河村琢磨(新)

 【横浜市会】
 ▽緑区 伊藤大貴(現)▽青葉区 藤崎浩太郎(新)▽旭区 大岩真善和(新)▽泉区 横山勇太朗(新)▽港北区 豊田有希(新)▽保土ケ谷区 磯部圭太(新)▽鶴見区 有村俊彦(新)▽中区 串田久子(現)▽都筑区 望月高徳(新)▽神奈川区 平野和之(新)▽港南区 野崎孝男(新)▽戸塚区 足立秀樹(新)

 【川崎市議会】
 ▽宮前区 竹田宣廣(新)▽麻生区 月本琢也(新)▽中原区 松川正二郎(新)

 【相模原市議会】
 ▽南区 財津秀明(新)、大槻研(新)

2659名無しさん:2010/11/13(土) 22:07:43
茅野県議が立候補者17名・・現金を配った市議会議員は14名です。
定数15名で2名の現職で川口市との合併推進派が落選しました。

貰っていない3名を知りたいですね・・清潔の共産党は4名現職全員当選しましたが
同なのでしょうか??

2660チバQ:2010/11/14(日) 00:04:27
朝日新聞 全部は大変なので主なとこだけ
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011030001
水戸市(定数7)=水戸市、城里町
2010年11月03日

佐藤光雄  52 党県幹事長     民現(1)
星野幸子  46 研修事業会社長   民新 
石川多聞  67 県林業協会長    自現(6)
舘静馬   43 〈元〉衆院議員秘書 自現(1)
川津隆   59 幼稚園理事長    自前(3)
高崎進   49 党県幹事長代理   公現(1)
大内久美子 61 党県副委員長    共現(4)
加藤明良  42 〈元〉参院議員秘書 無新〈自〉
木本信太郎 33 市議        無新 
     *


 有権者が最多の選挙区に、新たに旧内原町と城里町が加わり、定数は二つ増えた。7議席に現職5、前職1、新顔3の9人が準備を進める。
 県都は激戦の歴史を重ねてきた。前回は国政での「郵政造反組」の復党問題が響いて自民の中堅現職2人が落選。今回は、告示1カ月前の段階で、各陣営の当落線の票予測に4割近い幅がある混迷の情勢にある。政権交代や県政の諸課題への評価に加え、来春の水戸市長選をにらんだ動きも注目される。世代交代論や女性票の行方も焦点になりそうだ。
 前回、県都で悲願の議席を得た民主は複数擁立に出た。佐藤は、出身の東電労組や連合茨城の支援を軸に、トップ当選した前回を上回る2万票を目指す。政権への批判を警戒し、辻立ちを増やした。
 星野は共産以外で初の女性候補として「ママ力(りょく)」を打ち出し、経営者と育児を両立した経験から雇用環境充実を訴える。街頭活動主体だが、医師連盟と郵政政策研が推薦。
 自民は現職の高橋靖が来春の水戸市長選立候補を表明、現職と前職の計3人を公認、新顔1人を推薦する。石川は旧東茨城郡北部区選出で城里町が地盤。県信グループや林業団体を足場に6期の実績を訴え、初挑戦の水戸での支持を広げる。
 舘は前回、無所属で当選後に自民会派入り。次点と最下位当選という2度の厳しい選挙経験から地道に支持拡大に努める。父親の立場からの子育て・教育問題などを訴える。
 川津は、539票差で敗れた4年前から、後援会組織を丁寧に回ってきた。市議と県議計5期の経験を掲げる。内原地区では、この地が地盤で今回は出馬しない現職の支援を受ける。
 毎回、安定して1万5千票前後を得てきた公明は、選挙区拡大に危機感を持つ。高崎はミニ集会で支持基盤を固めつつ、前回はしなかった、朝の駅頭にも立ち、福祉、雇用、医療の充実を唱える。
 大内は40年続く県都の共産議席死守に懸命だ。対話集会や街頭で、「県の開発行政は破綻(は・たん)した」と、くらし優先への転換を主張。郡部で保守以外の選択肢提供を訴える。
 無所属新顔の2人を他陣営は「台風の目」と警戒する。
 加藤は引退する加藤浩一市長の長男。若さと国会議員秘書18年の経験を元に、遺族会や業界を母体に組織作りを続ける。父の地盤と高橋の支持者も取り込む。自民推薦。
 唯一30代の木本は、父が惜敗した前回県議選後の市議選でトップ当選した。世代交代を訴え、同世代に社会を担う責任を呼びかける。ウェブ動画やツイッターも駆使する。

2661チバQ:2010/11/14(日) 00:06:04
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011030002
ひたちなか市(定数3)
2010年11月03日

佐々木忠男 54 党県幹事長代理  民現(1)
海野透   67 薬局経営     自現(6)
磯崎久喜雄 65 社福法人理事   自現(4)
大谷明   37 〈元〉広告会社員 無新 
     *


 前回の投票率は県内で最低の約33%。1998年以降、自民2、民主1が固定化している同区で無所属の新人がどこまで食い込めるのか。無党派層の票の行方が大きな鍵を握りそうだ。
 自民は現職の2人。海野は有権者の8割近くを占める勝田地区に強固な地盤を持つ。04年には議長も務めた。磯崎は那珂湊地区が地盤。「住民目線の地域政治家」を掲げ、湊大橋の架け替えなど4期16年の成果を主張する。
 民主の佐々木は初当選した前回、海野に千票差まで迫った。連合茨城や出身母体の日立製作所労組を中心にあいさつ回りをこなす。
 無所属の大谷は特定の支援組織を持たない。7月からほぼ毎日駅に立ち、支持を訴えてきた。ホームページやツイッターを通して、無党派の若年層の取り込みを図る。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011050001
小美玉市(定数1)
2010年11月05日

磯辺隆  64 〈元〉市議     無新 
佐口謙一 57 〈元〉航空自衛官  無新 
島田幸三 49 〈元〉市議     無新 
鈴木俊一 37 〈元〉養護施設職員 無新


   *


 東茨城郡南部区だった旧美野里町と旧小川町、旧新治郡区の旧玉里村が合併。小美玉市区として初めて行われる選挙戦は、現職不在の中、無所属新顔4人が1議席を争う激戦の様相だ。


 元市議の磯辺と島田は、最大の有権者数を抱える旧美野里町を中心に態勢を固める。磯辺は市議長や農業団体、商工会の支持を取り付けた。前回東茨城郡南部区から出馬し、255票差で涙をのんだ島田は知名度を生かし、市全域で激しく保守票を奪い合う。


 百里基地と茨城空港を抱える旧小川町を中心に浸透を図る佐口は、航空自衛官や県空港対策課顧問を務めた経験から空港を活用した地元活性策を訴える。高校講師、養護施設職員の経歴を持つ鈴木は、新興住宅地の住民や市外への通勤者など浮動票の取り込みを狙う。

2662チバQ:2010/11/14(日) 00:07:04
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011050004
常陸大宮市(定数1)
2010年11月05日

黒部博英 36 党県総務副会長 自現(3)
鈴木定幸 43 石油販売社長  無新 


   *


 2008年の市長選で対立候補を推した黒部に対し、市長は今回、鈴木の支援を明言。現新の激しい一騎打ちの様相だ。


 当選3回の黒部は前回、旧那珂郡区でトップ当選。父の時代から30年近く続く後援会が活発に動き、大票田の旧大宮町地区での票固めを図る。


 鈴木は出身の旧御前山村とその周辺地域で支持を固め、旧大宮町でも票の掘り起こしを目指す。旧那珂郡区の元県議の後援会も取り込む。


http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011060001
日立市(定数5)
2010年11月06日

 長谷川修平 54 党県副会長   民現(5)
 斎藤英彰  50 日立製作所社員 民新
 菊池敏行  64 乳製品会社長  自現(3)
 福地源一郎 62 薬剤師     自現(2)
 井手義弘  54 党県幹事長   公現(4)


   *


 5議席に、現職4人、新顔1人が立候補を表明した後は動きがなく、戦後初の無投票の可能性も出たが、5日に共産党が立候補予定者を発表する方針を決定。選挙戦に突入する。


 長谷川は日立製作所労組日立支部が全面的に支援。地域や職場などで県政報告を実施。組合員以外に支援を広げる。


 同労組大みか支部を母体とする元日立市議の斎藤は、引退する今一男氏の後継。新顔だけに知名度アップに全力をあげる。


 菊池は市南部が地盤。豊かで活力ある地域づくりを訴え、支持者固めを徹底する。


 10月に事務所開きをした福地は中小企業をこまめに回る。


 井手は公明の組織票に加え、朝の駅頭演説で無党派層への浸透を図る。

2663チバQ:2010/11/14(日) 00:09:00
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011070001
土浦市(定数3)
2010年11月07日

青山大人 31 党県副幹事長    民現(1)
奥田夏樹 41 特別研究員     民新 
伊沢勝徳 40 〈元〉参院議員秘書 自現(2)
八島功男 54 〈元〉銀行支店長  公新 





土浦市となった旧新治村が選挙区に加わった。当初は無投票と見られていたが、民主が現職に加えて新顔を立てたことで、自民現職と公明新顔の計4人が争う激戦模様に一変した。


奥田は、「民主2議席は困難」との見方もある中、地元衆院6区の大泉博子衆院議員と医師連盟が担ぎ出した。医師連盟の推薦を受け、駅頭などで環境や医療分野での貢献を訴える。「2議席取る好機」「2人を均等に応援する」と大泉。だが、ある医師連盟役員は「(青山を支援する)連合票を奪う」とし、「すみ分け」の難しさを明かす。


再選を狙う青山は前回、県議としては全国最年少で初当選した。奥田の擁立について、「決まったこと。何も言うつもりはない」と口が重い。ただ、大泉や医師連盟から打診はなかった、という。労組UIゼンセン同盟が推薦。夏の参院選後は毎日、駅頭に立ち、県議会の定数削減などを訴える。



自民は、伊沢が3選を目指す。奥田とともに医師連盟からの推薦を受ける。前回に続く推薦。民主の2人擁立が有利に働くとの見方について、「全くわからない。激戦だ」とみる。女性参院議員の秘書を務めた経験から女性団体との橋渡し役を自認。産業祭などにこまめに顔を出し、売り込みに余念がない。


公明の八島は、8回連続トップ当選し9期目の今期で引退する足立寛作県議の後継者。足立の後援会は、創価学会だけでなく個人の支援団体という色彩が強い。それだけに、「足立氏の組織すべてを引き継ぐことは困難」とみて、ミニ集会を精力的にこなし、中小企業対策などを訴える。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011070003
稲敷市(定数1)=稲敷市、河内町
2010年11月07日

細谷典幸 54 土砂販売会社長 自現(4)
坂本允  67 〈元〉東町長  無新 


    *


 これまでの稲敷郡区が、稲敷市区(稲敷市、河内町)と稲敷郡北部区(阿見町、美浦村)に分離。当初、河内町出身の細谷以外に動きがなかったが、稲敷市に合併前の旧東町長の坂本が10月下旬、「旧4町村の関係者から推された」と無所属で名乗りを上げて一騎打ちに。

2664チバQ:2010/11/14(日) 00:10:21
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011080001
つくば市(定数4)
2010年11月08日

塚本一也  45 タクシー会社長   民新 
飯岡英之  50 建設会社員     自現(3)
田村けい子 56 〈元〉市社教指導員 公現(1)
山中たい子 59 党県委員      共現(2)
鈴木将   38 〈元〉市長秘書   無新〈自〉
星田弘司  36 建設会社員     無新〈自〉


    *


 現職3、新顔3の6人が準備を進める。つくばエクスプレス沿線開発の人口増で、有権者は前回に比べ、約9千人増えた。候補者は前回の8人から減るため、各陣営とも
「当選ラインは上がり、厳しい争いになる」とみる。


 前回無所属で立候補した塚本は、民主の公認を得て再挑戦。複数擁立を模索した県連も塚本1人に絞り、議席獲得を目指す。県議を9期務めた父育造氏の地盤の大穂地区などで、保守にも浸透を図る。


 前回に返り咲きを果たした飯岡は、地盤の桜地区や北部を中心に支持を広げる。地区ごとに実績と課題をまとめたチラシを全6地区で配るなど、最大会派の現職として実績をアピールしている。


 田村は、前回、同市区で初めて公明の議席をトップ当選で獲得した。支援組織を固めるほか、「子どもやお年寄りに優しいまちづくり」を訴え、女性や高齢者など無党派への浸透を目指す。


 山中は、水戸市区とつくば市区しかない共産の現有議席の死守に懸命。党県委員会も「最重点区」と位置づけている。「くらし目線の県政」を訴え、新住民が多い学園都市地区などで支持拡大を図る。


 鈴木は、市原健一市長の秘書を今年7月まで約7年務めた。元筑波町議で市助役も務めた父宏氏の人脈を生かし、保守系市議らの支援を受け、筑波地区を中心に支持を広げる。


 市議2期目の星田は、引退する自民の飯泉淳から後継指名を受けた。自身の後援会と飯泉の後援会を融合させ、2人の出身の谷田部地区を中心に、支持を訴えている。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011080003
常総市(定数2)=常総市、八千代町
2010年11月08日

 神達岳志 41 営業相談会社長   自現(1)
 飯田智男 51 〈元〉衆院議員秘書 無新 
 遠藤章江 47 薬剤師       無新〈民〉


    *


 旧水海道市区に旧結城郡区の旧石下町、八千代町が加わり定数2に。今のところ、自民現職1人と無所属新顔2人の争い。


 神達は、2月の県議補選では無所属で立候補、小差で遠藤を退けた。「協働のまちづくり」などを掲げ、辻立ちや支援者へのあいさつ回りを進める。


 飯田は、約25年間、中村喜四郎衆院議員の秘書を務め、この地域に詳しい。中村議員の支持者や、知人などに連日あいさつ回りをしている。


 遠藤は、民主公認を「返上」して推薦にとどめたが、公認だった2月の補選と支援の構図は同じ。「命を守る」を前面に、元常総市長の父親の支持層など保守系への拡大を
目指し丹念に回る。


 このほか、八千代町から無所属で立候補の動きもあるが流動的だ。

2665チバQ:2010/11/14(日) 00:11:51
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011090001
取手市(定数3)=取手市、利根町
2010年11月09日

竹原大蔵 33 衆院議員秘書  民新 
鶴岡正彦 63 市体育協会長  自現(5)
高木晶  66 党市委員長   共新 
細谷典男 59 市議      み新 
川口政弥 53 車整備販売業  無新 


   *


 取手市区と旧北相馬郡区(利根町、旧藤代町)が合体し、定数が1増えた。


 民主は昨夏、現職だった川口浩が衆院議員に転出したため、後釜に、地元茨城3区小泉俊明衆院議員の公設秘書、竹原を擁立した。著名人の講演会やライブ活動などを繰り広げてアピールする。


 市議の細谷は民主を離れ、みんなの党から名乗りを上げた。朝の辻立ちや資料配布に取り組み、知名度アップに力を注ぐ。


 自民現職の鶴岡は、今期限りで引退する旧藤代町出身の小林靖男の支援を仰ぐ構えで、利根町でも支持拡大を目指す。


 川口は、小林と前回争って接戦を制した後、亡くなった旧藤代町出身の元県議会議長、川口三郎の娘婿。故人の後援会組織を継承し、組織を固める。


 高木は、県議会で共産が代表質問権を得ることができる「4議席以上当選」へ議席倍増の目標達成を狙い、7期23年の市議を辞して立つ。計7千票余りの区内の市議、町議の得票数の上積みを目指す。


http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011090002
龍ケ崎市(定数1)
2010年11月09日

真鍋涼介 32 弁護士     民新 
萩原勇  35 〈元〉市議   無現(1)
桜井直之 50 介護施設長   無新 


     *


 昨年12月の龍ケ崎市長選に県議を辞して立候補した中山一生が初当選。同時に行われた県議補選を制した現職の萩原に、市長選で中山を支援した市議の桜井と、民主新顔の真鍋が挑む。


 市議選でトップ当選しながら辞して県議補選に立候補した萩原は、今回も同級生や親族を軸に、比較的若い世代から支持層の広がりを目指す。


 真鍋は、高校を中退して競馬騎手を目指したが断念。大検に合格して進学し、弁護士に就いた異色の経歴と人脈を生かし、知名度アップに力を入れる。


 桜井は市議会最大会派の全面的支援を受け、市長支持者の囲い込みも図って組織戦を繰り広げる。

2666チバQ:2010/11/14(日) 00:14:14
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011100001
筑西市(定数3)
2010年11月10日

設楽詠美子 34 歯科医   民新 
 仁平正巳  57 呉服店専務 民新 
 田所嘉徳  56 行政書士  自現(3)
 鈴木聡   65 〈元〉市議 共新 
 宮崎勇   45 警備業   無新 


   *


 旧下館市区と旧真壁郡区の関城、明野、協和町が統合した。自民現職2人が引退し、1人だけとなった自民現職に民主2人と共産、無所属の新顔計4人が挑む激戦模様となりそうだ。


 子育て支援活動などをしてきた設楽はミニ集会などで知名度アップを図る。支援を受ける医師、歯科医らと地域医療を巡る集会も計画している。


 前市議の仁平は地盤の明野を始め支持者らをこまめに回り「県政に光を」と訴える。連合茨城の推薦を得て組合回りなどで支持拡大を狙う。


 4選を目指す田所は「安心な医療と豊かな福祉」などを掲げて支持者回りに力を入れる。自民では唯一の候補となったため「大丈夫と言われるのが怖い」と引き締めている。


 鈴木は下館、筑西市議として9回当選を重ね地域の問題に取り組んできた。市北部を中心に保守層にも食い込み「地域医療の再生」を訴えて支持拡大を図る。


 前市議の宮崎は出身地の関城を中心にこまめに歩き、「県西地方の農業の振興」を訴えている。自民現職にあきたらない保守票や青年層の取り込みに期待する。


http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011100002
笠間市(定数2)
2010年11月10日

 常井洋治 57 幼稚園理事長    自現(3)
 小池忠  72 〈元〉旧笠間市議長 自現(1)
 村上典男 51 県花き協副会長   無現(1)


   *


 現職1人が必ず落選することになる激戦区だ。旧笠間市区と、旧西茨城郡区のうち旧友部町、旧岩間町の地域が合区。二つの旧選挙区の3現職が2議席を争う。全員が自民系だが、党公認は定数と同じ2人。3人はそれぞれ、合併した旧3市町の別々の市町の出身で、他地区への浸透が鍵を握る。


 常井は無投票当選2回を経て12年ぶりの選挙戦になる。過去3回は民主推薦だったが、前回当選後に「政策実現のため」自民会派入り。友部病院改築や開発を巡る情報を県に公開させてきた実績を掲げ、財政再建を訴える。岩間出身だが、友部では親族企業やJT労組を足場に呼びかける。旧笠間も含め、市内3万世帯の6割強を歩いた。


 小池は、市議を8期務めた知名度で、地盤の旧笠間を徹底して固める。前回、笠間市区で自民現職との一騎打ちを制し初当選。今回は「地元で唯一」の立場を強調し、旧笠間の約1万世帯のほとんどを回り終えた。友部、岩間両地区へも市商工会長を務めた人脈を基に支持拡大を目指す。焼き物などの地場産業の振興を訴える。


 村上は、旧3市町で最多の有権者を抱える友部が地盤。父は元町長。町議長や市議を経て昨夏の西茨城郡区の補選で当選し、42年ぶりに友部地区出身の県議となった。園芸会社を経営する立場から農政を重視し、農業生産団体に支持を広げる。青年会議所などの人脈を生かして他地区へ食い込み、「地域を元気にする先頭に立つ」と訴える。

2667チバQ:2010/11/14(日) 00:15:22
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011100003
桜川市(定数1)
2010年11月10日

 白田信夫 58 県副議長  自現(4)
 風野和視 41 〈元〉市議 無新 


   *


 真壁郡区だった旧真壁町と旧大和村、西茨城郡区だった旧岩瀬町の3町村が合併。1議席をめぐり現新が一騎打ちの様相だ。


 昨年10月の市長選で、白田が推した対立候補が333票差で落選、市長は風野支援に回る。白田はこれまで選挙区外だった旧岩瀬町で支持拡大を図る。


 世代交代を掲げる風野は県議会定数削減や県議のボーナス廃止を訴える。旧真壁町を中心に支持者を回り、白田の地盤切り崩しを狙う。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011110001
坂東市(定数1)
2010年11月11日

石塚仁太郎 60 〈元〉坂東市長   無新 〈自〉
古谷英明  55 〈元〉衆院議員秘書 無新 


   *


 旧岩井市と旧猿島町の地域が合区。旧岩井市区選出の自民党県連前会長の山口武平が今季限りで引退を表明し、定数1を新顔2人で争う一騎打ちになりそうだ。


 前坂東市長の石塚は、山口の後継。旧岩井市長を3期、坂東市長を1期務め、抜群の知名度を誇る。昨年4月の市長選で、吉原英一市長に敗れたが、後援会組織の引き締めを図る。立候補表明した9月以降、推薦を受ける自民党支部の協力も得て、支援者回りを続けている。


 古谷は、中村喜四郎衆院議員の元秘書。地域間競争に勝ち抜くためのまちの基盤整備の必要性を指摘し、圏央道早期開通などを目指す。2002年の県議選岩井市区では、山口に敗れたが、約8300票を獲得した。自転車で支援者を回り、連日10〜30人規模のミニ集会を開いている。

2668チバQ:2010/11/14(日) 00:16:28
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011110002
古河市(定数3)
2010年11月11日

菅谷憲一郎 58 〈元〉総和町長 民新
森田悦男  60 珠算塾経営   自現(3)
江田隆記  67 幼稚園長    無現(5)
稲葉貴大  27 運送会社役員  無新 〈自〉


  *


 旧古河市と旧総和町、旧三和町を合わせた現市域が選挙区になった。現職2人と新顔2人が3議席を争う。


 元総和町長の菅谷は、昨年10月の古河市長選で現職白戸仲久市長に敗れた。定数削減や、議員報酬の額の見直しなど県議会の体質改善を訴え、地盤の旧総和町を中心に支持拡大を図る。


 森田は、旧三和町が地元。日野自動車誘致や地域医療の充実などの政策を掲げる。猿島郡区から立候補した前回は無投票当選。合併前の旧市町の枠にとらわれず、幅広い支持を目指す。


 江田は、中村喜四郎衆院議員系列の県議会会派に所属。旧古河市区で争った前回選挙では、自民公認の新顔との一騎打ちに競り勝った。福祉や教育環境の充実などを政策課題に挙げる。


 稲葉は、旧総和町を地盤とする自民現職の粕田良一の引退に伴い、自民推薦の無所属で立候補する。作新学院大大学院博士課程で流通などを研究中。交通の便を生かした古河市の活性化などを訴える。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000871011110003
守谷市(定数1)
2010年11月11日

石塚聡  52 NPO誌編集長 民新
梶岡博樹 33 スポーツ指導員 み現(1)
川又昭宏 55 中小企業診断士 無新


  *


 梶岡は、2年前の守谷市長選に県議を辞して立候補した小川一成の後継として、同時に行われた県議補選に立候補し初当選した。9月県議会で自民会派を代表して一般質問する予定だったが、みんなの党の公認内定が発覚。自民を離れ、精力的に各地のイベントや駅前に足を運んでアピールしている。


 その県議補選で惜敗した川又は今回、「従来の政治目線にはとらわれない」として民主を離れて立つ。自民党守谷支部が応援している。民主は、元都議の石塚を擁立。東京生まれで渋谷区議も務め、父は笠間市出身。週末を中心に街頭に立ち、知名度アップに努めている。

2669チバQ:2010/11/14(日) 00:25:40
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/11/13/5.html
2010年11月13日(土)
富士吉田市長選 渡辺正志氏が立候補へ
現職・堀内氏と一騎打ちか

 任期満了に伴い来年4月の統一地方選で行われる富士吉田市長選に、元県議で前回落選した渡辺正志氏(61)=竜ケ丘2の7の28=が12日までに立候補する意思を固めた。今月中に正式に表明する。同市長選は、現職の堀内茂市長(62)の再選立候補が有力視されており、両氏の一騎打ちとなった前回と同じ構図になる公算が大きくなった。
 渡辺氏は同日、地元の自治会連合会から市長選候補者として推薦を受け「ありがたいこと。期待に応えられるよう立候補したい」と述べた。すでに市議、県議時代からの有力な支持者は市長選に向けた態勢づくりを進めている。
 渡辺氏は2期務めた県議を辞職して、2007年の前回市長選に立候補。堀内氏に522票差で敗れたが、その後も政界復帰に強い意欲を見せていた。一方、堀内市長は12月定例市議会で再選出馬を表明するとみられている。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/6080
6080 :片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/04/23(月) 13:24:02
堀内派・蓬莱派を向こうに回して勝つとは、私にとってはかなり意外な結果でした。
どうなってるんだろう。

富士吉田市長堀内さん「脱派閥」訴え競り勝つ 讀賣山梨
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news002.htm

 新人同士の争いとなった富士吉田市長選は、脱派閥を訴える堀内茂さんが組織力に勝る渡辺正志さんを振り切った。

 支持者が集まる会場に顔を出した堀内さんは、花束を手渡されると「長くて厳しい戦いだった。相手陣営は派閥がくっついて、こっちは竹やり軍団だった」と選挙戦を振り返り、「みなさんの心と良識を重く受け止め、よい市政を作りたい。子供たちが誇れる富士吉田を作りたい」と語り、喜びを爆発させた。

 昨年12月に出馬表明した堀内さんは派閥に頼らない選挙を掲げ、長年続いてきた市内2大派閥による政治打破の姿勢を強調。「改革派」のイメージを強く打ち出し、市政転換を望む無党派層の支持を集めた。

 渡辺さんは支持基盤である政治派閥「堀内派(躍進会)」のほか、萱沼俊夫市長の後援会など「蓬莱派」の多くからも支援を取り付けた。マニフェストを使って行政と市民との共生や行政サービスの向上など政策を打ち出したが、及ばなかった。

 渡辺さんは事務所で集まった支持者に「私の不徳の致すところ」と敗戦の弁を述べ、敗因について記者団に対し「市民が(自分より堀内さんを)派閥を解消できると選んだのだろう」と話した。

(2007年4月23日 読売新聞)

2670チバQ:2010/11/14(日) 17:29:06
>>2188>>2613
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20101114ddlk19010070000c.html
選挙:甲府市長選 宮島氏、民主と協定 後藤県連代表から推薦証 /山梨
 来年1月の甲府市長選に向け、宮島雅展市長は13日、民主党県連と政策協定を結び同県連の後藤斎代表から推薦証を受け取った。同市相生1の同県連事務所で調印式に臨み「財政的に厳しい状況が続くなかで、市民参加は不可欠。行政と市民のコラボレーションで問題を解決していきたい」と述べた。

 協定書は宮島市政2期8年の検証結果から「市民対話・地域対話を重視し、市民との協働路線の強化を掲げて取り組んだことは、民主党が求める『公正・公平』などに合致し、評価できる」との基本認識を示した。

 そのうえで、基本政策として(1)一党一派に偏しない公正・公平で清潔な政治姿勢を堅持し、透明性の高い市政運営に努める(2)財政の健全化に努めるとともに、市民が主役の政策遂行を図る−−など4項目を掲げた。【山口香織】

2671チバQ:2010/11/14(日) 19:07:30
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101114/CK2010111402000071.html
<12・12 県議選>民主、自民の複数候補擁立区 票食い合い 『すみ分け』は…
2010年11月14日

 十二月十二日の投開票まで一カ月を切った県議選。「政権交代」に加え、長老議員の引退で「世代交代」も鍵となり、各選挙区で激しい前哨戦が繰り広げられている。推薦を含め民主、自民両党から複数が立候補表明している選挙区では全員当選の目標を掲げながらも、必ずしも「すみ分け」がうまくいっていないところが目立つ。 (塙幸雄、原田拓哉、小沢伸介)

 七日夜、土浦市内のホテルで開かれた民主党の大泉博子衆院議員(茨城6区)の国政報告会。岡田克也党幹事長も駆け付けたが、実質的な目的は県議選公認候補予定者のお披露目。顔をそろえた現職の青山大人氏(31)と新人の奥田夏樹氏(41)はあいさつ程度に言葉を交わすと、その後は目を合わせることはなかった。

 民主、自民、公明の三党は一議席ずつで、ほぼ無風とされた土浦市区(定数三)。ところが、民主は九月になって沖縄大特別研究員の奥田氏を擁立、一転して選挙戦に突入した。

 一人に絞った自民、引退する有力現職の後継者に新人を立てた公明は安定した戦いとみられている。大泉氏は「二人擁立は党勢拡大のチャンス」と強調するが、実際は民主の二議席獲得は限りなく高いハードルだ。

 青山氏は連合茨城、奥田氏は県医師連盟の推薦を受ける。奥田氏の擁立の背景には、同連盟土浦支部と青山氏との「距離感」があると指摘されている。

 票の食い合いが懸念されるが、地元支部の幹部の一人は「二人の戦略をどうするかは、まだ詰めていない」と打ち明ける。

 やはり民主公認の新人二人がしのぎを削る筑西市区(定数三)。当初は前市議の仁平正巳氏(57)だけとみられたが、福島伸享衆院議員(茨城1区)の強い意向で、民主は急きょ、八月に歯科医師の設楽詠美子氏(34)を送り込むことになった。

 地元支部では「仁平氏は連合茨城が支援する組織戦。一方、医療ボランティア活動に携わる設楽氏は、唯一の女性をアピールして浮動票を抱き込む」との票割り戦術を描く。

 しかし、「一人当選どころか共倒れだってあり得る」(仁平氏の選対)。「領土問題などで党への逆風もあり、今考えれば、無謀な複数擁立かもしれない」(設楽氏の選対)など、両陣営からは不安の声が漏れてくる。

 とりわけ危機感を強めているのは仁平氏の陣営だ。設楽氏の地盤が大票田の旧下館市なのに対し、仁平氏は農村部の旧明野町。福島氏はそんな陣営側に気遣って、選挙本部長に就任する予定。設楽氏の陣営も明野地区での運動は控えている。

 すみ分けに苦労しているのは自民も同じ。党県連はつくば市区(定数四)で、現有の二議席を上回る現職一人の公認と、新人二人の推薦を決めた。自民の市議は「三人全員の当選に全力を挙げる」と強気だが、こちらもその実現には悲観的な見方が支配的だ。

 つくばエクスプレス(TX)の開業から五年が経過し、沿線開発の進展に伴い有権者数が前回に比べて約九千人増えた。政権交代で野党になっても「地方はまだ自民で固まっている」との声もあるが、党勢の陰りは否定できない。

 ある陣営関係者は「保守地盤といえども三人が当選できるだけの票はない」と話す。別の陣営も「民主党に逆風が吹いているが、だからといって民主支持層が自民に戻ることはない」とみている。

 立候補予定者の危機感は強い。市長の元私設秘書で、陣営の組織力が最も強いとされる新人の鈴木将氏(38)でも「二人に比べれば知名度が乏しく、出馬表明の遅れも不安材料」と漏らす。

 前回の地盤を一部、鈴木氏に奪われる形となった現職の飯岡英之氏(50)は「筑波地区を削られるのは痛い。実績を基に実行力を訴えていく」と強調。新人だが、市議で上位当選の星田弘司氏(36)は「ライバル視するつもりはないが、決定的な違いは政治経験」と語り、鈴木氏への対抗心をのぞかせた。

2672チバQ:2010/11/15(月) 22:39:13
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011150035/
財政再建を前面に、社会福祉法人理事長の一柳氏が出馬表明/逗子市長選
2010年11月15日
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 12月12日投開票の逗子市長選に、無所属の新人で社会福祉法人百鴎理事長の一柳康男氏(59)が15日、立候補を表明した。市長給与や職員定数の削減などを掲げ、「次の4年間は持続可能なまちになるための基盤づくり。財政再建への道筋を付けなければいけない」としている。

 一柳氏は同市出身。国学院大卒業後、市役所入りし、企画部長や福祉部長などを務めた。焦点となっている米軍池子住宅地区(逗子市、横浜市金沢区)の追加建設問題については、国との交渉を重視する”現実路線”を主張するが、「市政の課題はそれだけではない。市民の選択肢をもう一つ作るべきと考えた」と出馬の動機を説明した。

 同市長選には、現職の平井竜一氏(44)と、新人の松本治子氏(68)が無所属での立候補を表明している。

2673チバQ:2010/11/16(火) 01:03:20
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101115-OYT1T00040.htm
国会議員多いのに…民主、県議選の候補擁立難航
 茨城県議選で全36選挙区に候補者の擁立を目指している民主党に暗雲が垂れ込めている。

 13日現在、20選挙区で公認23人と推薦1人にとどまり、全員が当選しても県議会(定数65)の過半数に満たない状況だ。「国政だけでなく県政でも第1党を」ともくろむが、政権交代時の勢いはすでに衰えているうえ、菅内閣の支持率が急落していることも影響し人選作業が進まず、目標達成は困難な情勢だ。

 県議会の会派構成は、最大会派の自民党が45人と圧倒的な勢力を誇る。次いで民主党6人、公明党4人、自民県政クラブ3人、共産党2人、みんなの党1人、無所属3人。一方、民主党の国会議員は、昨年の衆院選で県内7小選挙区のうち5選挙区を制するなど9人が当選。参院議員も含めると県内に11人おり、自民党の4人を大幅に上回る。

 政権交代直後の昨年10月、当時、民主党県連会長だった大畠章宏経済産業相は連合茨城の定期大会で「全選挙区での候補者擁立を目指す」と表明。県連は今年2月、9人の第1次公認を発表したのを手始めに次々と公認を決め、前回の10人から2倍以上に増やした。定数が2人以上の水戸市、日立市、土浦市、筑西市の4選挙区では複数の公認候補を擁立し、保守地盤の切り崩しを狙う。

 県連の藤田幸久臨時幹事長は「最後まで全選挙区で候補者擁立を目指したい」と意欲を見せるが、県連関係者の1人は「個人戦の色彩が強い県議選で、地域に強固なネットワークを築いている現職に勝てる候補者を探すのは難しい」と実情を打ち明ける。

 また、別の県連関係者は、県内7支部の総支部長を務めている衆院議員の動きの鈍さを挙げる。党は各総支部長が県議選の公認候補の人選作業を進め、県連常任幹事会で最終決定するシステムを採用している。ある新人の候補予定者は「1人でも多くの県議を誕生させ、地盤を固めることが総支部長自身の衆院選に直結する。自分の選挙区から何人の県議を誕生させるかは総支部長の通信簿のようなものだ」と不満を漏らしている。

(2010年11月15日06時25分 読売新聞)

2674チバQ:2010/11/16(火) 20:22:02
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20101116-OHT1T00051.htm
プリティ長嶋氏、千葉県議選に出馬!市川市議から転身


市川市議から千葉県議への転身を固めたプリティ長嶋氏 長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(74)のものまねで知られる、千葉・市川市議のプリティ長嶋氏(56)が、来年4月の千葉県議選に無所属で出馬することが15日、分かった。2007年の市議選で公約にした「AED普及」に加え、掲げるのは千葉県の海岸整備。ふるさとの九十九里海岸で、ミスターのものまねを鍛錬し、ミスターに向かって叫んだ、若き日への原点回帰でチャレンジする。

 プリティ氏が今度は県議選に挑戦だ。「17歳の時の人生の選択。長嶋さん的に言うと、ん〜、ランドリー(洗濯)ですか」とミスターそっくりに切り出したが、決断の裏側には少年時代の思い出と夢があるという。

 生まれ育ったのは九十九里浜の目の前。「長嶋さんがデビューして大人気になった頃、九十九里は全盛期だった。砂浜いっぱいに地引き網の船が並んでいたんですよ」。しかし「灯台を守るためのコンクリートブロックや地盤沈下」で、年々、砂浜が狭くなるのを目撃したという。

 茂原工(現・茂原樟陽)高時代、新聞で千葉県が護岸整備を始めることを知った。「これにかけよう」と決意して1973年、県職員に。しかし、配属されたのは水道局。「それでも私は九十九里を何とかしたくて、毎日実家に帰って海を見ていたんです」

 ミスターは74年に現役引退。プリティ氏は浜辺で「長嶋さんのバカヤロー! 何でやめちゃったんだー」と叫び、ランニングフォームやピッチングをものまね。「わが巨人軍は永久に不滅です」と繰り返し、環境の変化を嘆いた。

 「あの気持ちが、まだ完結していないんです」。県職員時代の仲間は定年退職の時期を迎えた。そして昨年、ミスターの誕生日と同じ2月20日に漁業出身の母・すてさんが逝った。「やりたかった仕事をラストチャンスでやりたい」と決断した。

 プリティ氏は市川市選挙区で出馬するため、九十九里は“選挙区外”だが「九十九里だけではない。県全体の海の砂浜を取り戻したい。市川市にも三番瀬という問題があります」。昨年からは拓大大学院の地方政治行政研究科で勉強している。

 07年4月の市川市議選は、1万782票でトップ当選。ミスターからは「人づてに、市議当選を喜んでくださったと聞きました」。市川駅近くに事務所を構え、看板などを手作りして決戦の準備中だ。

 ◆プリティ長嶋(ぷりてぃながしま)本名・片岡馨。1954年10月2日、千葉・長生郡生まれ。56歳。茂原工高卒業後、千葉県水道局に勤務。その間に長嶋茂雄氏のものまねで注目され、80年にテレビ各局のものまね番組でデビュー。俳優としても活躍する。長嶋氏からは「プリ長(ぷりなが)」とも呼ばれる。2007年4月、市川市議選に出馬し、当選。血液型O。家族は「ワイフが1人と息子が2人」。

2675チバQ:2010/11/16(火) 20:24:20
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101115-OYT8T01055.htm
館山市長に金丸氏再選
実績を強調、2新人破る


支援者から贈られた花束を掲げる金丸氏(14日午後11時15分、館山市長須賀で)  館山市長選は14日に投票が行われ、開票の結果、現職の金丸謙一氏(61)(無所属=自民推薦)が、いずれも新人で前東京都中野区副区長の石神正義氏(62)(無所属)、元市職員の五十嵐正氏(65)(同)を破り、再選を果たした。当日有権者数は4万1778人、投票率は60・22%(前回59・65%)だった。

 金丸氏は当選の知らせを受け、同市長須賀の事務所で支持者らを前に「厳しい選挙だった。市政の継続の重要さを訴えた」と振り返り、2期目について「マニフェスト(選挙公約)に掲げたように、観光、雇用を重視して経済を活性化させ、しっかりと市政を運営していきたい」と改めて決意を語った。

 金丸氏は1期目の実績を踏まえて「種をまいて芽が出てきたところ。これを大きく育てなければならない」とし、元気な市民、経済、財政という「3つの元気」を掲げ、子育て支援の充実、観光客誘致による経済活性化などを訴えた。地元の自民党県議や、半数以上の市議の支援を受け、後援会を中心に組織選挙を展開し、支持を広げた。

 石神氏は今年6月に出馬表明。市民有志でつくる「立て直そう館山!全市民の会」を核に、現市政に批判的な市議やグループの応援を受け、「市民党」を掲げて無党派層や現職の批判票の受け皿を狙ったが、及ばなかった。落選が伝えられ、「私の考え方が十分に伝わっていなかった。もう少し早く出馬表明すべきだったかもしれない。中野区の行財政改革はある程度できたが、ふるさと館山を離れていたのが大きかった」と敗因を分析した。

 五十嵐氏は組織を持たず、手作りの選挙を展開、「館山を第二の夕張にしてはいけない」と訴えたが、支持を広げられなかった。

金丸 謙一(かなまるけんいち)氏《2》

〈自〉▽市長、安房郡市広域市町村圏事務組合理事長、三芳水道企業団企業長(元)市議、学習塾経営、市中央公民館サークル連絡会長▽安房高▽館山市▽館山市那古

当 13,570 金丸謙一61無所属現

  10,336 石神正義62無所属新

   1,105 五十嵐正65無所属新

(2010年11月16日 読売新聞)

2676チバQ:2010/11/16(火) 20:32:15
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20101116-OYT8T00023.htm
引退13人万感
「皆さんのおかげ」「今後の発展期待」
 12月12日投票の県議選に立候補せず、今期限りで引退を決めた県議13人が15日、最後の定例県議会を迎えた。本会議終了後、議事堂大会議室では議長主催の「退任功労議員を囲む集い」が開かれ、全65人の県議や橋本知事ら県幹部が出席して引退する議員をねぎらった。

 引退するのは、14期の山口武平氏(89)(岩井市区)をはじめとする自民党10人、公明党の足立寛作氏(66)(土浦市区)、民主党の今一男氏(63)(日立市区)のほか、来春の水戸市長選に立候補を表明している無所属の高橋靖氏(45)(水戸市区)。

 山口氏は「いつもの議会がある日と同じ気持ち」と笑顔で登庁。1970年と2006年に県議会議長に就任したことなどを振り返り、「県庁舎の移動を含めて3回、議長のいすに座れたことが印象に残っている。議会の権威向上、選ばれた責任を果たすことを目的に続けてこられた」と語った。

 13期務めた自民党の関宗長氏(83)(那珂郡区)は「半世紀以上、県議をできたのは皆さんのおかげ」と感慨深げ。6期の同党会派議員会長の飯野重男氏(67)(結城郡区)は、ベテラン議員の引退で会派内に結束を危ぶむ声があることから「色々な意見があると思うが、会派としてまとまってもらいたい」と注文をつけた。

 決算特別委員長を務めた3期の同党の鈴木徳穂氏(63)(北茨城市区)は「地元住民の話をしっかり聞くことを心がけてきた12年だった」と振り返った。2期の同党の大高伸一氏(43)(東茨城郡南部区)は「中小企業の経営難や少子高齢化など県政の課題は多い。今後も地域のために尽力したい」と話していた。

 民主党で唯一引退する3期の今氏は「まだまだ発展する可能性がある県なので、今後に期待したい」とし、県議選に立候補予定の同党の新人18人に「党への風が厳しくなっている今こそ、当選できたら本物だ」とエールを送った。

(2010年11月16日 読売新聞)

2677チバQ:2010/11/17(水) 00:10:42
>>2675
06年の館山市長選はすごいですね◇館山市長選挙(千葉県)開票結果 投票率59.65%
当9593 金丸謙一(無新、57歳、初当選)
 7956 鈴木陽一(無新、自推薦、55歳) →県議選(保守分裂)落選
 7366 辻田 実(無現、73歳)


http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=chiiki06112110102701
館山市長に金丸氏 草の根運動で現職ら破る
“市民優先”の声届く 「桟橋計画は費用対効果で」
2006年11月21日10時10分


 十九日投開票の館山市長選は、金丸謙一氏(57)が経済重点の政策の継続を訴えた現職の辻田実氏(73)、経営者の感覚を取り入れた「株式会社館山市」の実現を訴えた鈴木陽一氏(55)を引き離して三つどもえ戦を制した。一夜明けた二十日、金丸氏は「自分の主張より、市民の思いを聞くことを優先したことが勝因につながった」などと語った。
(館山支局・穐田政宏)

 六月議会で出馬表明した辻田氏、七月に立候補表明した鈴木氏に対し、金丸氏は八月になっての表明と、出遅れ感が否めなかった。

 しかし「閉塞(へいそく)感漂う館山を元気にしたい」というアピールと、文化団体やボランティアらによる草の根活動で、現職の辻田氏の票を切り崩した。

 また辻田氏の公約の柱でもあった同市館山に建設計画が進んでいる多目的観光桟橋について「生活基盤整備を優先し再検証する」と公約した。

 館山には一九七〇年まで東京・竹芝桟橋から客船が定期運行していた。現在客船「にっぽん丸」などが寄港するが、沖に停泊、ジェットフォイル船の定期航路化のためにも、大型桟橋建設をやめては市民の希望が失われる、との声も聞くが―の問いには、「そういう声もあると思うし、やめる―というのは誤解だ。計画規模が縮小されたことをまず市民に提示すべきだ。その上で費用対効果を検討し、理解が得られれば造る。再検証とはそういう意味で言っている」と答えた。

 これからの市政運営については「市民の声を聞き、市民の目線で、決断し実行する。また出来ないことは出来ないとはっきり説明すべき」として「今は市民に市長として育てていただく、というのが心情」と語った。

 一方、同市北条の選挙事務所で辻田氏は「大型店出店や、マンション建設など活力はついてきている。港湾、海洋深層水、観光立市の三大事業のレールは敷いた。完成は新市長にゆだねる」と述べた。

 ◇金丸謙一氏の略歴

 学習塾経営、中央公民館サークル連絡会会長、市体育指導委員連絡協議会副会長、元市議、元館山国際交流協会事務局長。安房高校卒。那古。

2678チバQ:2010/11/17(水) 00:12:28
3113 :とはずがたり:2007/01/14(日) 23:42:27
<首都圏>千葉県

合併推進派の現職が負けちゃったか・・。

選挙:館山市長選 現新3人の三つどもえ戦か−−あす告示 /千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061111-00000134-mailo-l12

 任期満了に伴う館山市長選は12日告示される。立候補を表明しているのは、いずれも無所属で、3選を目指す現職の辻田実氏(73)と、新人で元市議の金丸謙一氏(57)、社会福祉法人理事長の鈴木陽一氏(55)。現職に新人2人の三つどもえ戦になりそうだ。
 「衰退する市」の立て直しを訴える新人2人と、「旧安房郡市の合併」などの実現を目指す現職の対立構図に有権者の関心も高まりそうだ。
 投票は19日で即日開票される。有権者数は4万2555人(9月2日現在)。[桜井憲司]
11月11日朝刊
(毎日新聞) - 11月11日14時1分更新

館山市長選挙  2006年11月12日告示  2006年11月19日投票
有権者数 : 42180人  投票者数 : 25161人  投票率 : 59.65% 
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2006/12/00003595.html
当9593 金丸 謙一 57 男 無所属 新 学習塾経営
次7956 鈴木 陽一 55 男 無所属 新 会社役員
落7366 辻田 実  73 男 無所属 現 市長

金丸・館山市長:「住民サービスに全力」 初登庁し訓示 /千葉
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/photojournal/archive/news/2006/12/12/20061212ddlk12010242000c.html
 館山市長選で初当選した金丸謙一市長(57)は11日、初登庁した。金丸市長は就任後初の部課長会議で「選挙で公約した日本一、住みやすいまちを築きたい。外部(市議当時)から見ていた市の現状と内部から見た状況の違いに驚いている」と語った。また「当面は『生活基盤整備の充実』など、住民サービスに全力を尽くしたい。職員の協力をお願いしたい」と述べた。

 記者会見では「市長の責任は重大だが、厳しさを楽しさに置き換え、明るい市政を運営したい。前市長の政策の良いところ(観光立市など)は生かしながら、金丸カラーを出したい」と語った。旧安房郡市の合併では「合併は望ましいが、当面は自立を目指し、合併はその後に考えたい」と述べるにとどまった。特別職人事では収入役、教育長の辞職願を受理したが、国土交通省から派遣の助役は「桟橋建設など重要な港湾事業を抱えているため、国交省と話し合いながら、しばらくとどまってもらうつもりだ」と語った。【桜井憲司】

毎日新聞 2006年12月12日

2679名無しさん:2010/11/17(水) 01:50:19
>>2673
いやさ、現有6のところに23公認+1推薦なら十分すぎると思うんだけど、どうなのよ

2680名無しさん:2010/11/17(水) 16:29:46
>>2679
単に擁立するだけでなく、議会で自分らの政策を反映させるだけの数(=議会定数の過半数)を出せなければ意味無いってことでは?
あと立候補者の総計は多くても、実際には民主空白の選挙区が多いのも問題だと思います。

2681チバQ:2010/11/17(水) 21:10:45
>>1796>>2421>>2441>>2445
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101117ddlk08040165000c.html
竜ケ崎市議盗撮:中山元市議を起訴猶予 千葉地検「示談成立」 /茨城
 電車内で女子高校生の脚などを盗撮したとして、千葉県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で逮捕された竜ケ崎市の中山英明元市議(33)について、千葉地検松戸支部は16日までに起訴猶予処分とした。「被害者側との示談成立」などを理由としている。

 中山元市議は9月14日午前、千葉県我孫子市のJR成田線新木−湖北駅間の電車内で、ドア付近に立っていた女子高生の前にしゃがみこんで下半身を撮影したとして我孫子署に逮捕され、同17日に釈放された。市議会に辞職勧告され、民主党県連から除名処分を受けた。同30日には市議を辞職した。【中川聡子】

2682チバQ:2010/11/17(水) 21:17:52
http://www.saitama-np.co.jp/news11/17/02.html
1次公認に47人 来春県議選で自民県連
 
 自民党県連の滝瀬副次幹事長は16日記者会見し、2011年4月の統一地方選で行われる県議選(定数94)の1次公認候補予定者47人を発表した。県連は13日の役員会で新藤義孝会長(衆院北関東比例)を本部長とする統一地方選・選対本部を発足。滝瀬幹事長は「最低でも現有勢力(50議席)の確保が目標。まだ公認候補のいない空白区が16ある。これから新人の方々に出てきてもらい、最終的には55〜60人ぐらいの候補者を擁立したい」と抱負を述べた。年内にも2次公認を発表し、選挙態勢を整えたい考えだ。

 1次公認を得たのは現職44人と新人3人。59選挙区のうち43選挙区に公認候補を立て、定数6の南2区(川口市)には現新3人、同3の北5区(深谷市ほか)と北6区(熊谷市)には現職を2人ずつ擁立する。

 現職で引退の意向は深井明氏(南3区=さいたま市西区)と吉田弘氏(南7区=同中央区)、滝瀬副次氏(南15区=北本市)、丸木清浩氏(西10区=毛呂山町ほか)、逢沢義朗(東11区=三郷市)の計5人。神山佐市氏(西6区=富士見市)は現段階で公認を申請していない。

 前回の07年県議選で自民は63人を公認候補として擁立したが、現職19人が落選する惨敗を喫した。選対本部の事務本部長を務める滝瀬幹事長は「前回の苦い経験を生かし、手堅く当選できるよう頑張っていきたい」と話し、59の全選挙区で公認または推薦候補を立てられるよう新人の発掘に努める意向を示した。

 菅内閣の支持率が急落しているが、滝瀬幹事長は「民主が駄目だから自民でいいという受け皿がまだできていない」との認識を示し、「党が国民に信頼される政策をつくり、地方は地元に根付いた政策で統一地方選に臨む。それで戦って支持を広げたい」と決意を述べた。



 そのほか、統一地方選で行われる川口市議選に出馬を予定する候補予定者16人の公認を決めた。新人2人のうちの永瀬秀樹氏は新藤会長の弟で永瀬洋治元市長の養子。

 さいたま市議選については、現職18人から公認申請があったものの、引退を検討している市議が複数いることから「公認して辞退では困るので調整が必要」(同幹事長)とし、今回は公認決定を見送った。

2683チバQ:2010/11/17(水) 21:21:50
>>2339-2340
>自民党の橋爪洋介県議(43)は「自分の場合はうわさ先行。市長選について何も考えていない」とし、
高崎市長選橋爪県議、出馬の意向
保守分裂で混戦も
 来年5月1日の任期満了に伴う高崎市長選に、自民党県議の橋爪洋介氏(43)(高崎市区、2期)が出馬の意思を固めたことが15日、わかった。同市長選を巡っては、前県立女子大学学長の富岡賢治氏(64)が真っ先に名乗りを上げた一方、現職の松浦幸雄市長(80)は7選出馬に含みを持たせたまま、態度を保留。ほかにも県議や市議らの立候補が取りざたされており、橋爪氏の参戦が確定すれば、保守分裂による混戦が必至となりそうだ。

 橋爪氏に近い関係者によると、出馬表明の時期は、松浦市長の動向に配慮しながら検討する。松浦市長に対しては、12月定例市議会の一般質問で、対応を問う質問が予想されている。来年4月の中核市移行を控え、松浦市長は出馬に意欲を示しており、年内に最終判断を出すと見られる。

 橋爪氏は同日、読売新聞の取材に対し、「色々なところからお誘いを受けている。現職のこともあるのでまだはっきりと言えない」と話している。

 橋爪氏は、高崎市出身で成城大学卒。不動産販売会社勤務や、父で元県議会議長の和夫氏の秘書を経て、2003年の県議選で初当選した。

(2010年11月16日 読売新聞)


>松本基志高崎市議(51)は「全くの白紙。立場はどうあれ、高崎のために頑張りたい」と言う
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001011170002
松本市議が出馬表明 高崎市長選
2010年11月17日

 来春の高崎市長選に、松本基志(もと・し)・同市議(51)が16日、立候補を表明した。同市長選に立候補する意思を明らかにしたのは富岡賢治・前県立女子大学長(64)に次いで2人目。ほかにも立候補をうかがう動きがあり、今後、現在6期目の松浦幸雄市長(80)の動向が焦点になりそうだ。(乳井泰彦)


 松本氏は高崎信用金庫勤務を経て市議3期目。「信金時代から地元のために頑張りたいと思ってきた。12年近くになる市議の経験を生かし、新しい高崎のまちづくりの先頭に立ちたい」と記者会見で意欲を語った。


 政策としては、中核市として新たなまちづくりのスタートを迎える来年を改革元年と位置づけ、これまでの市政を総点検し、市民参加の行政を進めるという。また、「高崎の街のにぎわいを取り戻し、北関東を代表する都市にしたい」と語った。


 市議会では最大会派の新風会に所属し、松浦市長に対しては与党の立場を取っている。松浦市長については、「これまで、都市整備などしっかりやってきた」と評価する一方、「リーダーが長くやっていると、組織の硬直化など弊害もある」と多選への批判をにじませた。


 市議の職については、「任期を全うしたい」とし、当面は辞職せず、市議活動を継続する方針。立候補にあたって、政党の公認、推薦を求めるかどうかは白紙の状態という。現在は無所属。


 また、橋爪洋介県議(43)=高崎市区選出、自民党=は16日、朝日新聞の取材に対し、「(立候補を)熟慮している」と話し、市長選への意欲をのぞかせた。ただ、「いろいろな声があるので、これまでお世話になった方に話を聞いたうえで最終的に判断したい」と話した。


 橋爪県議は不動産会社員を経て県議2期目。


 松浦市長は、現職市長としては国内では最高齢。6回の当選回数も最多となることから、次期市長選への対応に関心が集まっている。松浦市長は今月30日開会の12月市議会で、態度表明する考えを示している。

2684チバQ:2010/11/18(木) 21:13:11
>>1964>>2152>>2506-2507
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001011180001
県議の中込氏 立候補固める・南ア市長選
2010年11月18日

 来年4月の統一地方選で実施される南アルプス市長選に、県議の中込博文氏(62)=同市選挙区=が立候補する意向を固めたことが分かった。同市長選には現職の今沢忠文氏(73)が再選を目指して立つ見込みで、選挙戦になる可能性が高い。


 中込氏は、2007年に県議に初当選し、現在1期目。取材に対し「合併から8年目を迎えたが、現市政に具体的な将来のビジョンが見えない。豊かな自然を生かした調和のある発展を目指し、新しい感覚で市民とともに力を尽くしたい」と述べた。

2685名無しさん:2010/11/19(金) 02:48:55
>>2680
そりゃ高望みが過ぎるというものだろ、都道府県議選の選挙区割りを考えれば仕方のないこと
無理して擁立してバタバタ落としたら、それこそ政党の信頼を失う
「100点満点じゃなければ0点」という思想は早く捨てるべきだね

2686チバQ:2010/11/19(金) 20:46:05
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20101118-OYT8T01209.htm
連合栃木は推薦 県連が公認・推薦見送り
 連合栃木(青木義明会長)は18日、日光市内で執行委員会を開き、来年4月の県議選で民主党が公認を見送った県議の渡辺直治氏を推薦する方針を固めた。連合では同じく県連の推薦が見送られた県議の菅谷文利氏への推薦も決めており、党と支持母体で対応が分かれる結果となった。

 県議会会派「無所属県民クラブ」に所属する渡辺、菅谷両氏は、前回の県議選で民主党の公認、推薦を受けていた。しかし、県連は、両氏が昨年2月の予算審議などを巡り、意見が対立したことを理由に、来年の県議選での公認や推薦を行わないとしていた。両氏は無所属で出馬する。

 連合の青木会長は、「本来なら県連と歩調が合うことが理想だが、これまで推薦してきた経緯を重視した」と説明した。

(2010年11月19日 読売新聞)

2687チバQ:2010/11/20(土) 00:06:18
>>2630-2638>>2660-2668
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101107ddlk08010065000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/1 /茨城
 県議選(12月3日告示、12日投開票)まで1カ月を切った。区割り変更で前回(06年)から1区増の36選挙区となり、65議席を巡り100人以上が立候補を予定している。現有45議席の第1党・自民党に対し、国政で与党の民主党(現有6議席)が過半数の19選挙区で公認を擁立。みんなの党も新たに参戦し、これまで以上の激戦が予想される。各選挙区の情勢と立候補予定者の顔ぶれを紹介する。

 ◆水戸市区=水戸市、城里町(定数7)

 ◇保守乱立の激戦に
佐藤光雄  52 民現(1)

星野幸子  46 民新

石川多聞  67 自現(6)

舘静馬   43 自現(1)

川津隆   59 自元(3)

高崎進   49 公現(1)

大内久美子 61 共現(4)

加藤明良  42 無新[自]

木本信太郎 33 無新

    ◇ ◆

 今回から旧内原町と城里町が加わり、定数が5から7に増えた。現職5人、元職1人、新人3人の9人が立候補を予定している。自民基盤5人がしのぎを削る。高橋靖県議(45)=2期=が自民を離党し、来年4月の市長選へのくら替えを表明したことで、高橋氏が前回獲得した約1万4000票の行方が注目される。また、前回、初議席を得た民主が複数擁立に挑む。

 前回、1万6000票余りでトップ当選を果たした東京電力労組出身の佐藤氏は、連合茨城の全面的支援を受け、2万票を目標に、組織固めを図る。民主の新人、星野氏は県医師連盟などの推薦を受ける。仕事と育児を両立させた経験から「ママ力」をキーワードに掲げ、交通量の多い交差点でのつじ立ちなどで知名度拡大を狙う。

 城里町が地盤の石川氏は、水戸市に足場がないことから、6月に市内に後援会事務所を開設するなど、危機感を持って臨む。県信グループなどの支援を受ける。前回、無所属で出馬した舘氏は、自民公認で2期目を目指す。父親としての立場から教育や子育て政策などを掲げる。

 自民県議を3期務めた川津氏は539票差で次点に泣いた。各地区の後援会を丁寧に回り、旧内原町へも支持を広げる。高崎氏は、朝の駅立ちやミニ集会を増やし、福祉・医療分野などでの実績を強調。大内氏は水戸市議5期、県議4期を務め、暮らし優先の県政への転換を訴える。17日には市田忠義党書記局長を招いて演説会を開く。

 加藤氏は、今期限りで引退する加藤浩一市長の長男。国会議員秘書を18年間務めた。先行する名前だけでなく、人柄や政策の浸透を図る。木本氏は、木本信男元県議の長男で07年4月の市議選でトップ当選。唯一30代の若さをアピールし、世代交代を訴える。

 ◆高萩市区=高萩市(定数1)

 ◇無投票の可能性が大
小田木真代 47 自現(3)

    ◇ ◆

 草間吉夫市長を支援してきた現職の小田木氏以外に立候補の動きはなく、無投票の可能性が出てきた。3期12年の実績を訴え、各種イベントなどにもこまめに顔を出して支持拡大を図る。

 ◆北茨城市区=北茨城市(定数1)

 ◇民主・自民新人対決
今井路江 44 民新

    ◇ ◆

 民主の市議2期目、今井氏が先月13日に正式に出馬を表明。産業の振興や景気対策を訴える。自民は、現職の鈴木徳穂氏(63)=3期=が今期限りで引退を表明しており、新人擁立へ選定作業が続いている。=つづく

==============

 注:衆院勢力、現元新、当選回数、五十音の順。年齢は投票日現在。()数字は当選回数。[]政党は推薦・支援

2688チバQ:2010/11/20(土) 00:06:51
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101108ddlk08010031000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/2 /茨城
 ◆日立市区=日立市(定数5)

 ◇共産擁立で選挙戦に
長谷川修平 54 民現(5)

斎藤英彰  50 民新

菊池敏行  64 自現(3)

福地源一郎 62 自現(2)

井手義弘  54 公現(4)

小林真美子 46 共新

    ◇ ◆

 5日に小林氏が立候補を表明し、無投票の可能性がささやかれた情勢から一転、選挙戦となった。現職4人に新人2人が挑む構図で、少数激戦の様相だ。

 長谷川氏は、日立労組日立支部を中心に関連企業労組の組織固めと個人票の掘り起こしを図る。今期限りで引退する今一男氏(63)=3期=の後継となる斎藤氏は日立市議から転じる。活動の中心となる日立労組大みか支部や国分、多賀支部などから支援を受ける。

 4期目を目指す菊池氏、3期目をねらう福地氏の自民2人は、現職の実績を訴えるとともに、それぞれの支持基盤を固めている。

 井手氏は、ホームページを使った情報発信などで党勢拡大を図る。3日には山口那津男代表を迎えて時局講演会を開いた。小林氏は同市議を2期8年務め、「36年ぶりの共産議席確保」を訴える。

 ◆常陸太田市区=常陸太田市、大子町(定数2)

 ◇現職2人に新人挑む
石崎拓也 53 民新

石井邦一 45 自現(1)

西野一  57 自現(1)

    ◇ ◆

 今回から常陸太田市と久慈郡が一緒になり、定数が1増された。現職2人に新人1人が挑む構図で、36年ぶりの選挙戦となる。

 旧金砂郷町議2期などの経験がある石崎氏は、雇用対策や地域の活性化などを掲げる。前回、久慈郡区に立候補し、落選した雪辱を期す。08年の補選で初当選した西野氏は、同市を中心に組織を固め、ミニ集会などで支持拡大を図る。大子町が地盤の石井氏は、若さと行動力を前面に出して地盤を固め、常陸太田市への浸透を図る。21日には時局講演会を予定している。

 ◆常陸大宮市区=常陸大宮市(定数1)

 ◇自民基盤を2分
黒部博英 36 自現(3)

鈴木定幸 43 無新

    ◇ ◆

 前回の那珂郡区が3選挙区に分かれ、定数1の常陸大宮市区に。自民基盤を2分する現職と新人の激しい一騎打ちとなりそうだ。

 前回と前々回とトップ当選の黒部氏は4期目を目指す。「若さと行動力」を掲げ、県北地域振興などを重点的に訴える。ミニ集会を精力的に開いている。

 新人の鈴木氏は、石油販売業に20年かかわっている。三次真一郎市長や今期で引退する関宗長氏(83)=13期=の後援会などの支援を受ける。「県とのパイプ役」を掲げ、市内全域をくまなく歩く。=つづく

==============

 注:衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は投票日現在。()数字は当選回数。[]政党は推薦・支援

2689チバQ:2010/11/20(土) 00:07:14
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101109ddlk08010057000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/3 /茨城
 ◆古河市区=古河市(定数3)

 ◇旧古河市票を争奪
菅谷憲一郎 58 民新

森田悦男  60 自現(3)

江田隆記  67 無現(5)

稲葉貴大  27 無新[自]

    ◇ ◆

 旧古河市に、猿島郡区だった旧総和、三和両町が加わり、定数は1から3に増えた。猿島郡区選出の自民、粕田良一県議(69)=8期=が今期限りで引退し、地元票は森田、稲葉両氏に流れるとみられる。大票田の旧古河市を、保守系の両氏に加え非自民保守系の江田氏、民主新人が奪い合う激戦が予想される。

 菅谷氏は、旧総和町長を2期務めた。民主公認で初の県議選を目指す。昨年10月の古河市長選では現職の白戸仲久市長に惜敗したが、約2万票を獲得。知名度は市内に浸透しており、現職を脅かす存在となっている。

 森田氏は前回(06年)、猿島郡区で無投票当選した。旧三和町の組織固めを進める一方、大票田の旧古河市の各種団体を回り、支持拡大を進めている。

 旧古河市が地盤の江田氏は、無所属保守系の中村喜四郎衆院議員(茨城7区)の側近で、県議会では非自民会派「自民県政クラブ」所属。中村氏の後援会組織「喜友会」の組織票を取りまとめ、前回獲得した1万2600票余の上積みを図る。

 菅谷氏と同じ旧総和町出身の稲葉氏は、自民推薦を受けた。若さを前面に打ち出し、若者を中心に組織作りを進める。ミニ集会を精力的にこなし、知名度アップに努めている。

 ◆結城市区=結城市(定数1)

 ◇24年ぶりの無投票か
臼井平八郎 62 無現(4)

    ◇ ◆

 前回は現職の臼井氏と自民新人が激しい選挙戦を展開し、393票差で臼井氏が4選を果たした。現在のところ、自民は擁立を見送り、24年ぶりの無投票となる見通しだ。

 臼井氏は、古河市区の江田氏らとともに「自民県政クラブ」に所属。同選挙区は中村衆院議員を“政敵”とする山口武平前自民県連会長(89)の影響を受け、中村、山口両氏の代理戦争の色合いが濃かったが、山口氏の引退に伴い、風向きが変わりつつある。

 ◆猿島郡=五霞町、境町(定数1)

 ◇中村派の拠点無風
半村登 61 無現(4)

    ◇ ◆

 旧猿島、旧総和、旧三和の3町が他選挙区に移り、五霞、境両町の2町に縮小。定数も2減され1になった。

 今のところ、境町が地盤で5期目を目指す半村氏以外に立候補の表明はない。半村氏は「自民県政クラブ」所属。境町は中村衆院議員の拠点であり、無風のまま無投票となる可能性が高い。=つづく

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注:衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は投票日現在。()数字は当選回数。[]政党は推薦・支援

2690チバQ:2010/11/20(土) 00:07:38
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101110ddlk08010101000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/4 /茨城
 ◆ひたちなか市区=ひたちなか市(定数3)

 ◇固定席に新人が挑む
佐々木忠男 54 民現(1)

海野透   67 自現(6)

磯崎久喜雄 65 自現(4)

大谷明   37 無新

    ◇ ◆

 自民2、民主1が固定化しつつある同区。前回(06年)は投票率が最下位の33・15%と低迷しており、現職3人に若手の新人がどこまで食い込めるかが注目される。

 佐々木氏は県議1期生だが、過去に市議3期を務める中堅。連合茨城の推薦を受け、日立製作所労組を中心に支持基盤を固める。党は逆風だが、県連幹事長代理として「与党とのパイプ」の強みを訴えている。

 人口の約8割を占める旧勝田市が地盤の海野氏は、議長を歴任した経験と6期の任期中に培った人脈を生かし、支持固めに入っている。磯崎氏は旧那珂湊市に強固な地盤を持ち、海野氏との「住み分け」が成立している。

 松下政経塾出身の新人、大谷氏は民主の公認を申請したが得られず、インターネットのつぶやき「ツイッター」を活用し、若者層への浸透を図る。

 ◆那珂市区=那珂市(定数1)

 ◇民主に保守系が挑戦
遠藤実 44 民現(1)

関正美 59 無新[自]

先崎光 52 無新

    ◇ ◆

 那珂郡区(定数3)が常陸大宮市と那珂市、那珂郡の3選挙区に分かれた。民主現職に保守系新人2人が挑む。

 遠藤氏は旧那珂町議・市議を計4期経験し、昨年8月の県議補選で初当選。連合茨城や県医師連盟などの推薦を受ける。県政報告会などを通じて、「若さと行動力」をアピールする。

 関氏は、今期限りで引退する関宗長氏(83)=13期=の次男で、自民推薦。父の後援会「常山会」を中心に、支持拡大をねらう。先崎氏は、旧瓜連町議2期を経て、合併後の08年那珂市議選ではトップ当選。旧瓜連町での支持固めを行う一方、駅立ちやミニ集会で、産業の振興や人材育成の充実を訴える。

 ◆那珂郡区=東海村(定数1)

 ◇民、自の一騎打ちに
坂下英雄  49 民新

下路健次郎 38 無新[自]

    ◇ ◆

 区割り変更で選挙区が東海村のみになった。民主公認と自民推薦の新人2氏による一騎打ちとなりそうだ。

 坂下氏はスポーツ店を経営し、青年会議所理事長などの経歴をもつ。連合茨城、県医師連盟が推薦。知人らとの草の根運動で、バランスの取れた農商工業の活性化や医療・教育の充実を訴える。

 下路氏は、故梶山静六元官房長官、梶山弘志衆院議員(茨城4区)の秘書を約15年務めた。秘書時代に培った人脈を生かし、地域ごとの後援会組織づくりを進めている。=つづく

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2691チバQ:2010/11/20(土) 00:08:02
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101111ddlk08010138000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/5 /茨城
 ◆取手市区=取手市、利根町(定数3)

 ◇み参戦で民主揺さぶり
竹原大蔵 33 民新

鶴岡正彦 63 自現(5)

高木晶  66 共新

細谷典男 59 み新

川口政弥 53 無新

    ◇ ◆

 旧藤代町と利根町が加わり、定数が1増した。みんなの党が県議選に最初に候補者擁立を決めた選挙区で、民主地盤を揺さぶる。4党公認と無所属新人の計5人が3議席を争い激戦が予想される。

 竹原氏は小泉俊明衆院議員(茨城3区)の公設秘書。同区から国政に転出した川口浩衆院議員(比例北関東ブロック)の議席を守ろうと、小泉氏との連携で知名度アップを図る。

 自民現職の鶴岡氏は、今期で引退する旧藤代町出身の小林靖男県議(74)=1期=の支援を受ける。5期の実績を前面に打ち出し、藤代地区と利根町で支持拡大を目指す。

 高木氏は、公認差し替えで、7期23年務めた市議を辞して出馬。約7000票とみられる区内の市議、町議の基礎票をベースに、組織戦を展開している。

 市議を2期務めた細谷氏は民主党を離党しての出馬。駅前で「民主では何も変わらない」と訴える。

 川口氏は、義父の故川口三郎元県議の後援会組織と選挙参謀を受け継ぎ、地盤の藤代地区を着実に固める。

 ◆牛久市区=牛久市(定数1)

 ◇自民現職に民み挑む
児玉貴子 35 民新

山岡恒夫 60 自現(3)

田中道治 66 み新

    ◇ ◆

 田中氏がみんなの党からの出馬を表明し、民自一騎打ちから三つどもえの戦いになった。

 指揮者の児玉氏は、公募で選ばれ、文化と教育の充実などを訴える。4期目を目指す山岡氏は前回、無投票当選。周囲からの優位との見方に、後援会組織の引き締めを図る。田中氏は民主党を離党しての出馬。後援会をつくらず、党公約を前面に押し出して戦う。

 ◆守谷市区=守谷市(定数1)

 ◇み現職に新人2人
石塚聡  52 民新[国]

梶岡博樹 33 み現

川又昭宏 55 無新

    ◇ ◆

 自民からみんなの党にくら替えした現職に民主と無所属の新人2氏が挑む。

 月刊「マスコミ市民」編集長の石塚氏は都議の経験を買われ「落下傘」で公認。駅立ちや街宣活動で民主支持層への浸透を図る。

 梶岡氏は、9月県議会で自民会派を代表して一般質問する直前、みんなの党公認の動きが発覚し、除名された。「第三極の受け皿になる」と各地の行事にきめ細かく顔を出す。

 川又氏は08年の県議補選で民主公認で出馬し落選し、再挑戦。自民党守谷支部の一部からも支援を取り込み、党派を超えた支持拡大を目指す。

 ◆竜ケ崎市区=竜ケ崎市(定数1)

 ◇保守系2人と民戦い
真鍋涼介 32 民新

萩原勇  35 無現(1)

桜井直之 50 無新

    ◇ ◆

 自民基盤の現職に新人2人が挑む構図。無所属新人には中山一生市長が支援に動いており、保守系地盤を二分する争いとなる。

 真鍋氏は小泉衆院議員秘書で弁護士。法律相談などで培った人脈を活用し、つじ立ちなどで知名度拡大を狙う。

 萩原氏は自民の狩野安元参院議員の元秘書。09年県議補選で民主公認の小泉氏の元秘書を破って初当選した。市議、県議1期の知名度を生かし、若者層などへの浸透を図る。

 市議を4期務める桜井氏は、中山市長を支える市議会最大会派「政新会」の支援を受け組織戦を展開する。=つづく

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2692チバQ:2010/11/20(土) 00:08:32
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101112ddlk08010072000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/6 /茨城
 ◆土浦市区=土浦市(定数3)

 ◇民主2人擁立、激戦に
青山大人 31 民現(1)

奥田夏樹 41 民新

伊沢勝徳 40 自現(2)

八島功男 54 公新

   ◇ ◆

 旧新治村が選挙区に加わった。現職2人に新人2人が挑む。民自公の「指定席」に民主が候補2人を擁立したことで、少数激戦となった。昨年夏の衆院選で「医師の乱」を起こした県医師連盟は今回、奥田、伊沢両氏を推薦し両党両にらみの布陣。民主基盤で、土浦市医師会や大泉博子衆院議員(茨城6区)が擁立した奥田氏と、組合組織票を固める現職の青山氏がすみ分けできるか注目される。

 青山氏は前回(06年)、最年少の27歳で初当選。連合茨城の推薦を受け、UIゼンセン同盟などから支援を受ける。医師票離れを警戒し、歯科医師を後援会長にあてて組織引き締めを図る。

 奥田氏は、環境分野の研究者として「エコフロンティア土浦」の実現を掲げる。「落下傘」で足場が弱いが、大泉議員と二人三脚で知名度アップを図る。

 伊沢氏は、県医師連盟のほか県建築士会などの支援を受け、3選を目指す。真鍋地区を中心に地盤を固める。

 元銀行員の八島氏は、今期で引退する足立寛作県議(66)=9期=の後継者。固い党組織票に加え、中小企業対策を具体的に提言し支持拡大を狙う。

 ◆石岡市区=石岡市(定数2)

 ◇元自民県議、出馬検討
桜井富夫  71 自現(5)

鈴木せつ子 66 自現(1)

   ◇ ◆

 旧八郷町が加わり、定数が1増した。現職2人が無投票当選となる公算が大きいが、旧石岡市を地盤とする元自民県議が出馬を検討している。

 桜井氏は、旧八郷町の地盤を固め、旧石岡市の企業や各種団体にも食い込んでいる。

 鈴木氏は前回、自民現職との一騎打ちを660票差で辛勝。環境保護団体などの支援を受け2期目を目指す。

 ◆かすみがうら市区=かすみがうら市(定数1)

 ◇現職の無投票公算大
狩野岳也 46 自現(1)

   ◇ ◆

 区割り変更で新たに誕生した。現職の無投票の公算が大きい。

 狩野氏は新治郡区に立候補した前回も無投票だった。元衆参両院議員を務めた故明男氏を父、元参院議員の安氏を母にもつ。

 ◆稲敷郡北部区=美浦村、阿見町(定数1)

 ◇自現職に民新人挑む
井田真一 32 民新

葉梨衛  67 自現(5)

   ◇ ◆

 これまでの稲敷郡区(定数2)が、稲敷郡北部区と稲敷市区に分かれた。自民現職に民主新人が挑む。

 井田氏は連合茨城推薦で、美浦トレーニングセンターなどの労組に加え、地元の阿見町では天田富司男町長の後援会からも全面的支援を受ける。

 自民党県連幹事長を務める葉梨氏は美浦村が地盤。県議5期の実績を訴え、組織の引き締めを図る。=つづく

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 注:衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は投票日現在。()数字は当選回数。[]政党は推薦・支援

2693チバQ:2010/11/20(土) 00:08:58
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101114ddlk08010083000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/7 /茨城
 ◆笠間市区=笠間市(定数2)

 ◇現職3人、2議席争う
常井洋治 57 自現(3)

小池忠  72 自現(1)

村上典男 51 無現(1)

    ◇ ◆

 笠間市に合併した旧西茨城郡区(定数2)の旧岩間町と旧友部町が加わったが、定数は2のまま。保守系現職3人が2議席を争う。

 旧岩間町出身の常井氏は、無所属で2回無投票当選。県議会では民主系会派に属していたが、自民公認に。橋本昌知事との「良好な緊張関係」を強調し、財政健全化を訴える。

 小池氏も前回(06年)無所属で初当選後、自民公認で出馬。旧笠間市議8期を通じて培った地盤を足がかりに、商工関係者や石材業者の支援を受け、産業振興策を提言する。

 村上氏は、旧友部町議、笠間市議を経て昨年の県議補選で初当選。農業関係者の支援を受け、農業振興や実学教育に力を入れる。

 ◆東茨城郡南部区=茨城町、大洗町(定数2)

 ◇自民2人に民主挑む
田口一彦 58 民新

田山東湖 66 自現(5)

荻津和良 60 自現(2)

    ◇ ◆

 旧内原町(現・水戸市)と旧小川、美野里町(現・小美玉市)が分離し、定数が1減した。自民現職2人に民主新人が挑む。

 田口氏は、公設秘書として仕える石津政雄衆院議員(茨城2区)と二人三脚で活動。農政充実を力説する。

 自民党県連政調会長を務める田山氏は5期の実績をアピールし、地元・大洗町を固める。荻津氏も地元・茨城町の後援会をフル稼働し、支持拡大を図る。

 ◆小美玉市区=小美玉市(定数1)

 ◇激戦区4新人が乱立
磯辺隆  64 無新

佐口謙一 57 無新

島田幸三 49 無新

鈴木俊一 37 無新

    ◇ ◆

 旧東茨城郡南部区から分離した旧小川、美野里町と新治郡区の旧玉里村が合併した。現職はいずれも他の選挙区からの出馬となり、新人4人が乱立する激戦区になった。

 磯辺氏と島田氏は、ともに旧美野里町議、同市議出身。磯辺氏は、県の借金削減のため行財政改革の推進を訴え、自民県議らの支援を受ける。島田氏は前回、東茨城郡南部区で自民3氏に255票の小差で惜敗。県議会の定年制導入などを提言し、雪辱を期す。

 元航空自衛官の佐口氏は、百里基地で約16年勤務し、県空港対策課顧問などを歴任。航空宇宙ビジネス関連企業の誘致による雇用促進を訴える。

 鈴木氏は、高校講師や児童福祉施設職員などの経験から福祉・教育分野の拡充や市の大型サッカー場建設計画の見直しを主張する。

 ◆鉾田市区=鉾田市(定数1)

 ◇対立収束、無投票か
本沢徹 59 自現(2)

    ◇ ◆

 旧鹿島郡区(定数3)が同市区と神栖市区(定数2)に分かれた。本沢氏以外に動きはなく、無投票の公算が大きい。

 同地域では、鬼沢保平鉾田市長の父、故鬼沢忠治元県議と、本沢氏の義父、故本沢昭治元県議が旧鹿島郡全域を巻き込んだ激しい選挙戦を展開していた。05年に鬼沢保平氏が市長に、補選で本沢徹氏が県議にそれぞれ初当選し、表面上はすみ分けが成立している。

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 注:衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は投票日現在。( )数字は当選回数。[ ]政党は推薦・支援

2694チバQ:2010/11/20(土) 00:09:27
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101117ddlk08010147000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/8 /茨城
 ◆神栖市区=神栖市(定数2)

 ◇市長選しこり3氏対決
西條昌良 56 自現(5)

石田進  52 自現(1)

須田光一 54 無新

   ◇ ◆

 旧鹿島郡区(定数3)が同市区と鉾田市区に分離され、定数2になった。合併後も旧2町の対立が残り、旧波崎町を地盤とする自民現職2人に、旧神栖町出身の無所属新人が挑む。昨年11月の市長選のしこりから保守票が二分する中、30年以上にわたり県議不在だった大票田・旧神栖町の票が勝敗の鍵を握る。

 県会議長の西條氏は、警察署の誘致や医師不足解消、東関東道の整備促進などを訴える。昨年の市長選で再選した保立一男市長を支持した市議らの支援を受ける。

 昨年の市長選で敗れた村田康博・旧波崎町長を後援会長に据えた石田氏は、鹿島コンビナートの展望などを政策に掲げ、波崎地区の支持基盤を固める。

 「神栖から県政に」を合言葉に旧神栖町唯一の候補を強調する須田氏は、連合茨城の推薦を受け、非自民票の取り込みを図る。旧神栖町長3期を経て合併後の初代市長になった岡野敬四郎氏が須田氏の応援にまわる。

 ◆行方市区=行方市(定数1)

 ◇現職に旧3町の新人
阪本佳子 69 民新

横山忠市 67 自現(1)

山口律理 60 無新

横田太一 53 無新

   ◇ ◆

 旧潮来市区(定数2)から分かれ、定数1の単独区に変更された。自民現職に旧麻生、玉造、北浦町の3地区を地盤とする新人3人が挑み、激戦となる。

 阪本氏は、連合茨城や東部地区郵政政策研究会が推薦。「女性の声を県政に」をキャッチフレーズに、地元活性化を訴える。

 旧麻生町長の横山氏は、県土地改良事業団体連合会副会長として、JAなめがたや土地改良区などから推薦を受け、基幹産業の農業振興を訴える。

 旧玉造町議を2期務めた山口氏は「玉造地区から県議を」と訴え、町議時代の支持母体をフル稼働させ同地区票を固める。

 元市議の横田氏は、横田修平元県会議長の長男で、07年の市議選でトップ当選。父の基盤を受け継ぐ一方、地元・北浦地区で草の根運動を展開、若者層への浸透を図る。

 ◆鹿嶋市区=鹿嶋市(定数1)

 ◇市議らが候補擁立か
錦織孝一 64 自現(2)

   ◇ ◆

 現職以外に立候補表明はないが、無投票を避けるため、市議らが候補者擁立を検討している。

 錦織氏は、地元商工会や歯科医師会などの推薦を受ける。先月末には、額賀福志郎衆院議員(比例北関東ブロック)を招いた集会を開き、基盤を固める。

 ◆潮来市区=潮来市(定数1)

 ◇現職が無投票当選か
藤島正孝 65 自現(3)

   ◇ ◆

 旧潮来市区から行方市が分離、定数が1減した。現職以外に立候補の動きはなく、無投票の公算が大きい。藤島氏は前回、5人が立候補する激戦となった同市区でトップ当選した。

 ◆稲敷市区=稲敷市、河内町(定数1)

 ◇2市町の現新対決
細谷典幸 54 自現(4)

坂本允  67 無新

   ◇ ◆

 旧稲敷郡区(定数2)が同市区と稲敷郡北部区に分離、1減となった。自民現職と無所属新人による一騎打ちの構図となりそうだ。

 河内町が基盤の細谷氏は、人口約1万人の全町内をくまなく回り、稲敷市でも支持拡大を図る。稲敷市に合併された旧東町長を務めた坂本氏は、今回の選挙区割り変更に反発して出馬表明。同市に合併された旧4町村長の支援を受け、「県議は市から」と訴える。=つづく

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 注:衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は投票日現在。()数字は当選回数。[]政党は推薦・支援

2695チバQ:2010/11/20(土) 00:09:48
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101118ddlk08010239000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/9 /茨城
 ◆坂東市区=坂東市(定数1)

 ◇山口氏対中村氏の代理戦争
石塚仁太郎 60 無新[自]

古谷英明  55 無新

   ◇ ◆

 旧岩井市区(定数1)に猿島郡区の一部(旧猿島町)が加わった。県議を14期55年務めた山口武平県議(89)の引退に伴い、山口氏が支援する前市長と、山口氏の“政敵”とされる中村喜四郎衆院議員(茨城7区)の元秘書との一騎打ちとなり、山口、中村両氏の代理戦争の様相だ。

 石塚氏は旧岩井市議を経て、94年から旧岩井市長を3期務めた。合併後の05年4月の坂東市長選では無投票当選したが、再選を目指した09年4月の市長選で、吉原英一氏との一騎打ちに敗れた。山口氏の「全面支援」と自民推薦を得て、岩井地区を中心に支持基盤を固める。市長選で戦った吉原氏は今回選挙では静観の構えを見せており、同氏支持層の動向がカギを握る。

 古谷氏は、02年の県議選で山口氏に約5500票差で敗れ、2度目の挑戦。圏央道の早期実現などを公約に掲げる。自転車で選挙区をこまめに回り、ミニ集会を重ね、知名度アップに力を注ぐ。

 ◆下妻市区=下妻市(定数1)

 ◇現職が5選か
飯塚秋男 58 自現(4)

   ◇ ◆

 新たに旧千代川村が選挙区に加わった。自民現職以外に立候補の動きがなく、前回(06年)に続き無投票の可能性が高い。

 飯塚氏は自民党県連総務会長の実績を訴え、業界団体から幅広く支援を集める。

 ◆常総市区=常総市、八千代町(定数2)

 ◇自民現職に新人2人
神達岳志 41 自現(1)

飯田智男 51 無新

遠藤章江 47 無新[民]

   ◇ ◆

 旧水海道市区(定数1)と結城郡区の一部(八千代町、旧石下町)が合併し、定数2となった。現職と新人2人が立候補を予定している。今期で結城郡区選出の自民、飯野重男県議(67)=6期=が引退を表明しており、前回選挙で得票した約1万4220票の行方が注目される。

 神達氏は、今年2月の県議補選で無所属で立候補し、遠藤氏に356票の小差で辛勝。自民会派入りした。青年会議所理事長を務めた人脈を生かし、再選を目指す。

 飯田氏は旧水海道市出身で、中村衆院議員の秘書を約25年間務めた。旧水海道市に加え、旧結城郡区に厚い支持基盤のある中村氏支持層の票取り込みに懸命だ。

 遠藤氏は遠藤利・元常総市長の長女で、08年8月、今年2月の県議補選に続き、3回目の県議挑戦。民主党公認を返上し、推薦に切り替え、保守層への浸透を図っている。

 ◆桜川市区=桜川市(定数1)

 ◇現新一騎打ちへ
白田信夫 58 自現(4)

風野和視 41 無新

   ◇ ◆

 旧西茨城郡区の一部(旧岩瀬町)と旧真壁郡区の一部(旧真壁町、旧大和村)が合併し、単独選挙区になった。自民現職に無所属新人が挑む。

 県会副議長を務める白田氏は、前回、真壁郡区で無投票当選。農業や石材業の振興を掲げる。市議1期目の風野氏は、県財政の健全化を目指し、議員定数の削減などを訴える。=つづく

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 注:衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は投票日現在。( )数字は当選回数。[ ]政党は推薦・支援

2696チバQ:2010/11/20(土) 00:10:10
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101119ddlk08010094000c.html
転換期の’10県議選:36選挙区顔ぶれ/10止 /茨城
 ◆つくば市区=つくば市(定数4)

 ◇自民3人が保守票争奪
塚本一也 45 民新

飯岡英之 50 自現(3)

田村佳子 56 公現(1)

山中泰子 59 共現(2)

鈴木将  38 無新[自]

星田弘司 36 無新[自]

    ◇ ◆

 出馬表明した現職3人、新人3人に加え、みんなの党が候補者擁立作業を進めており、計7人による激戦が予想される。つくばエクスプレス(TX)沿線開発による人口増で、有権者も前回(06年)より9000人近く増える。自民の飯泉淳県議(52)=3期=が今期で引退し、公認・推薦合わせ自民3人が保守票を奪い合う展開。

 塚本氏は元県会議長の塚本育造氏の長男。前回の県議選は保守系無所属で落選したが、今回は民主から再挑戦。ミニ集会を重ね、旧住民と新住民双方への浸透を図る。

 飯岡氏は、故飯岡章元県議の長男。02年県議選では旧新治郡区で次点に泣いたが、前回は同市区で返り咲いた。基盤とする市北部に加え、引退する飯泉氏の地盤・市南部でも支持拡大を狙う。

 田村氏は、公明が初の独自候補を擁立した前回、新人ながらトップ当選を果たした。行財政改革推進や教育の充実などを訴える。

 山中氏は、旧桜村議、つくば市議を計5期務めた実績を訴え、同市区と水戸市区にしかない共産の現有議席の維持に懸命だ。

 鈴木氏は市原健一市長の私設秘書を約7年間務めた。父は旧筑波町議で、市助役も務めた鈴木宏氏。農業振興などによる地域活性化を訴える。

 市議2期を務めた星田氏は飯泉氏の後継。市議時代は都内の大学院で公共政策を学び、若さと行動力を前面にアピールしている。

 ◆筑西市区=筑西市(定数3)

 ◇自民2氏引退し混戦
設楽詠美子 34 民新

仁平正巳  57 民新

田所嘉徳  56 自現(3)

鈴木聡   65 共新

宮崎勇   45 無新

    ◇ ◆

 旧下館市区(定数2)に旧真壁郡区のうち旧関城、協和、明野町と旧下館市区が統合した。今期で下館市区選出の自民、新井昇県議(68)=4期=と真壁郡選出の自民、加倉井昭喜県議(68)=3期=が引退し、5人が乱立する混戦模様となった。民主も2人擁立し攻勢をかける。

 民主は、仁平氏が連合茨城、設楽氏が県医師連盟の推薦を受け「すみ分け」を図る。歯科医師の設楽氏は「地域医療の再生」を掲げ、ミニ集会を重ね知名度アップに努める。仁平氏は旧明野町議、市議を計3期務めた。つくば市との人的交流環境整備などを訴える。

 田所氏は前回、下館市区で無投票当選。各地区の行事にこまめに顔を出すなど、支持基盤を固める。

 鈴木氏は旧下館市議、筑西市議を合わせ35年務めたベテラン。市民病院の再生などを公約に掲げる。

 旧関城町出身の宮崎氏も市議からの転身。自民党県連市町村議員連盟幹事など要職を歴任した経験から、保守票取り込みを図る。

 ◆つくばみらい市区=つくばみらい市(定数1)

 ◇民、自の一騎打ちか
水上ゆう子 49 民新

鈴木亮寛  65 自現(1)

    ◇ ◆

 旧伊奈町と旧谷和原村の合併により、旧筑波郡区から名称変更した。自民現職と民主新人の一騎打ちの構図。

 元日航客室乗務員の水上氏は、民主党県連の政治スクール出身で、連合茨城推薦。旧谷和原村議を6期、同村長を2期務めた鈴木氏は、知名度を生かし地盤を固める。=おわり

==============

 注:衆院勢力、現元新、当選回数、50音の順。年齢は投票日現在。()数字は当選回数。[]政党は推薦・支援

2697チバQ:2010/11/20(土) 15:33:30
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20101120/CK2010112002000058.html
知事選立候補表明 以降の寄付金なし
2010年11月20日

 昨年の知事選に無所属で立候補した森田健作知事の資金管理団体に、自分が代表を務める東京都内の自民党支部から資金が流れていた問題で、森田知事が無所属での立候補を表明して以降、同支部からの資金移動はないことが、東京都選挙管理委員会が公表した昨年の政治資金収支報告書で分かった。

 報告書によると、立候補表明直前の昨年一月九日と十六日に、同支部から資金管理団体に計約二十八万円の寄付があったが、立候補表明後の寄付はなかった。同支部は昨年六月に解散している。森田知事は「同支部からの金は知事選で使っていない」などと釈明していた。

2698チバQ:2010/11/20(土) 20:55:10
下野新聞早いなあ
http://www.shimotsuke.co.jp/special/kengisen-tenbo2011/20101113/414414
県議選の展望 11とちぎ統一選
<1>投開票まで5カ月 10選挙区超で選挙戦 64人表明 前回以上へ 4選挙区で自・民・み激突
(11月12日 05:00)
 統一地方選前半戦の県議選は、来年4月10日の投開票まで5カ月を切り、選挙準備が本格化してきた。下野新聞社の調べでは11日現在で、定数50に対して現職44人、新人18人、元職2人の計64人が立候補を表明している。既に前回(2007年)の立候補者数に並び、16選挙区中8選挙区で定数をオーバーした。各党の候補者擁立作業は続いており、最終的な立候補者数が前回を超えるのは確実で、10選挙区以上での選挙戦が濃厚な情勢だ。(県議選取材班)

 ■□ ■

 これまでに立候補を表明しているのは自民党32人(公認30、推薦2)、民主党12人(公認11、推薦1)、みんなの党公認7人、公明党公認3人、共産党公認1人、政党の公認・推薦を受けない無所属が9人となっている。

 ■因縁の戦い

 県議会での過半数維持を目指す自民党は10月30日、前回選挙より約1カ月早く第1次の公認・推薦を発表した。内訳は現職26人、新人5人、元職1人。県連は全選挙区への候補者擁立を掲げており、唯一の空白区・大田原市の対応について、検討を続けている。

 自民党は今夏の参院選栃木選挙区での勝利を追い風に各選挙区で戦う。かつて自民党の金城湯池だった衆院3区は、渡辺喜美衆院議員が代表のみんなの党が勢力を拡大させており、自民党の戦いぶりも注目される。

 政権交代後初の県議選に臨む民主党は、自民党より約1週間遅れの11月5日に1次公認・推薦を発表した。現職6人、新人5人、元職1人。候補者発掘などのために開講した「民主塾」からは新人1人が出馬する。

 ただ、目標の「14議席以上」を狙うには候補者数が足りない。民主党県連幹事長の福田昭夫衆院議員は地元衆院2区内の日光市、さくら市・塩谷郡の両選挙区で、「年内擁立を目指す」と明言している。

 同県連は現職で党籍のある渡辺直治氏(小山市・野木町)と菅谷文利氏(さくら市・塩谷郡)の公認・推薦を見送った。両氏は無所属で出馬を予定しており、民主候補と激突する「因縁の戦い」となりそうだ。

 ■大激戦の県都

 結党後、初の県議選で党勢拡大を目指すみんなの党は、現職5人、新人2人を公認した。現職は前回、全員が自民公認だった。渡辺代表の地元衆院3区内では、自民現職のいる選挙区に必ず候補者を立てる方針だ。

 みんなの党は宇都宮市・上三川町や日光市、さくら市・塩谷郡、足利市などの選挙区で引き続き新人擁立に動いており、候補者が10人以上になる見込み。

 自民、民主、みんなの3党が激突するのは現時点で宇都宮市・上三川町、鹿沼市・西方町、小山市・野木町、那須塩原市・那須町の4選挙区だが、さらに増える見通しだ。

 大激戦が予想される選挙区は、新人5人を含む17人が名乗りを上げている宇都宮市・上三川町(定数13)。自民、民主、みんな、公明、共産の5党などがしのぎを削る。

 8人が立候補を予定している小山市・野木町(定数5)も共産を除く4党が候補者を擁立。同選挙区で初の議席獲得を目指す公明の参戦がどう影響するか。民主党県連の福田幹事長の娘婿がみんなの党から立候補し、自民党現職に挑む矢板市なども注目区だ。

 (次回から総合面で各選挙区の情勢を掲載します)

2699チバQ:2010/11/20(土) 20:55:34
http://www.shimotsuke.co.jp/special/kengisen-tenbo2011/20101114/415089
<2>上野氏票の行方に関心 定数13に17人、激戦は必至
(11月13日 05:00)
 ●宇都宮市・上三川町●(定数13)

 宇都宮市への合併で、旧河内、上河内町で構成した河内郡北部選挙区が吸収され、定数は1増の13となる。現時点で現職11人、新人5人、元職1人の計17人が名乗りを上げており、1人オーバーで事実上無風だった前回から一転、激戦の様相だ。

 2期途中で参院議員に転身した自民党の上野通子氏の票が、どのように分散するかが大きな関心事だ。県議選で台風の目となりつつあるみんなの党が、独自候補を何人追加するかも注目を集めている。

 自民は上野氏の転身と、離党してみんなの党に移った中川幹雄氏の抜けたところに新人で宇都宮市議の中島宏、横松盛人の両氏を公認した。自民公認候補が宇都宮市議会から2人同時に県議会に挑むのは初のケースという。現職の増渕賢一、梶克之、高橋文吉、螺良昭人、五月女裕久彦の5氏と共に、次期衆院選で政権奪還を目指すためにも改選直後の勢力7を死守する構え。

 2回連続2位当選だった上野氏は後継者を指名していない。参院議員の立場もあり7人全員を公平に応援するとされる。上野氏が前回得た約1万4千票は、草刈り場となる可能性が高い。参院選で汗を流した現職に有利になるとの見方もある。

 党勢拡大を狙う民主党は5人を擁立。このうち佐藤栄、山田美也子、斎藤孝明の現職3氏が連合栃木の推薦を受ける。新人の金井亨氏は、石森久嗣衆院議員の全面支援を受ける。元職の石井万吉氏は、社民党との選挙協力を模索するなどしており、宇都宮市議から返り咲きを狙う。

 自民に女性候補がいないこともあり、上野氏に投じられた女性票が党派を超え、山田氏に流れ込むのではとの見方もある。民主党候補は政権交代後の民主党の支持率が乱高下しているため、「風頼みせずに足元を固める」(現職の1人)ことが重要課題になる。

 みんなの党は現在、現職の中川氏だけの公認だが、同党関係者からは「50万人都市で1人では他の選挙区とバランスがとれない」との指摘もある。直近の参院選栃木選挙区では、同党候補が宇都宮市で約4万8千票、比例代表では同党が約7万3千票獲得していることもあり、候補者を増やすのは確実な情勢。

 公明党は3期務めた小高猛男氏が党の内規で定年となり引退。新人の野沢和一氏が後継候補となった。現職の山口恒夫氏と共に必勝を期す。

 共産党は現職の野村節子氏の再選に全力を挙げる。

 前回は391票差の次点で涙をのんだ無所属の西弘次氏は、6度目の県議選挑戦となる。

 ◇宇都宮市・上三川町選挙区立候補予定者(定数13−17)
 石井万吉 68 民元
 梶克之 65 自現
 金井亨 46 民新
 斎藤孝明 38 民現
 佐藤栄 64 民現
 五月女裕久彦 57 自現
 高橋文吉 68 自現
 螺良昭人 51 自現
 中川幹雄 60 み現
 中島宏 41 自新
 西弘次 41 無新
 野沢和一 50 公新
 野村節子 57 共現
 増渕賢一 64 自現
 山口恒夫 47 公現
 山田美也子 55 民現
 横松盛人 52 自新
 (五十音順、敬称略)

2700チバQ:2010/11/20(土) 20:55:58
http://www.shimotsuke.co.jp/special/kengisen-tenbo2011/20101116/415856
<3>自・民・み 激突 鹿沼・西方
(11月14日 05:00)
 ●鹿沼市・西方町●(定数3)

 自民党の神谷幸伸氏と小林幹夫氏、民主党の松井正一氏の現職3人に、自民を離党した鹿沼市議の小松英夫氏がみんなの党公認で挑む。4年前の無投票から一転、3党の激突に。

 県議会副議長で3期の神谷氏と2期の小林氏は、支持基盤固めに力を入れる。小松氏は市議会議長時代、暴力団組長との同席問題を契機に自民、民主など議会多数派と対立した経緯がある。みんなの党鹿沼支部は、かつての自民支持層の一部を吸収しており、激しい攻防が予想される。

 鹿沼市職労出身の松井氏は2008年、佐藤信氏の鹿沼市長への転身に伴う県議補選で無投票で初当選した。「今回が事実上の初陣」と臨む。

 ●日光市●(定数2)

 自民現職の渡辺渡氏、自民の推薦を得た日光市議阿部博美氏の2人の立候補が確定。民主とみんなも候補者擁立を明言しており、3党による激戦となりそうだ。

 7選を目指す元県議会議長の渡辺氏の陣営は、今月から動きが本格化。阿部氏は大島稔元県議の次女で、地元の今市地域だけでなく、市内全域への浸透に力を注ぐ。

 民主は地元の福田昭夫県連幹事長主導で擁立作業を進めている。民主推薦で4月の市長選で敗れた前県議の星一男氏が有力視されていたが、星氏は下野新聞社の取材に対し、出馬しない意向を示している。

 みんなは今夏の参院選比例代表で日光市での得票はトップ。候補者調整を急いでいる。

 ●さくら市・塩谷郡●(定数2)

 自民現職の花塚隆志氏、無所属現職の菅谷文利氏が名乗りを上げる中、民主とみんなの出方が注目される。

 2期の花塚氏は、かつて渡辺喜美氏を支援した県議グループの1人だったが、渡辺氏がみんなの党代表として勢力を拡大する中で自民に残った。支持者固めに全力を挙げる。みんなはさくら市議選終了後に擁立作業を本格化させる方針だ。

 民主は党籍を持つ菅谷氏を前回推薦したが、09年度予算案をめぐり民主系会派と同調しなかったことなどを理由に、今回の推薦を見送った。

 しかし民主の支持団体である連合栃木は4期の実績を持つ菅谷氏の推薦を決定し、民主が独自候補を擁立すれば対立は避けられない。民主県連幹事長の福田氏は「候補者の年内擁立を目指したい」としていたが、調整は難航しており、関係者の一部からは菅谷氏との連携を模索すべきだとの声も出始めている。

【各選挙区の立候補予定者】

 ◇鹿沼市・西方町(定数3−4)

神谷 幸伸 56 自現

小林 幹夫 56 自現

小松 英夫 55 み新

松井 正一 45 民現

 ◇日光市(定数2−2)

阿部 博美 49 無新

    (自民推薦)

渡辺  渡 68 自現

 ◇さくら市・塩谷郡(定数2−2)

菅谷 文利 57 無現

花塚 隆志 51 自現

(五十音順、敬称略)

2701チバQ:2010/11/20(土) 20:56:20
http://www.shimotsuke.co.jp/special/kengisen-tenbo2011/20101116/415859
<4>自民に挑むみんな 矢板
(11月16日 05:00)
 ●大田原市●(定数2)

 衆院栃木3区の渡辺喜美氏がみんなの党を結成したのを受け、自民党を離党してみんなの党に移った現職の相馬憲一氏が、みんな公認で3選を目指す。また大田原市議9期の本沢節子氏と、津久井富雄大田原市長の義弟の池田忠氏の2人がいずれも無所属での立候補を表明、それぞれ初当選を狙う。

 自民党は全選挙区での候補者擁立を目指しているが、大田原市は唯一の空白区となっている。ただ自民の動きによっては、みんなも追加候補擁立など新たな動きを見せる可能性があり、両党とも互いをけん制しつつ、水面下での駆け引きが続いている。

 ●矢板市●(定数1)

 4選を目指す自民現職の青木克明氏に、みんな新人の斎藤淳一郎氏が挑む構図だ。

 前県議会議長で現在は県議会自民党議員会長を務める青木氏は、地元栃木3区の渡辺氏を支援してきたが、みんなには入らずに自民にとどまった。一方、県北地区での党勢拡大を目指すみんなは、矢板市を重点選挙区に位置付ける。斎藤氏は民主党県連幹事長の福田昭夫衆院議員の娘婿で元県職員という経歴。民主支持層の動きも注目されている。

 ●那須塩原市・那須町●(定数4)

 前回の選挙は自民が3議席を確保したが、そのうち阿久津憲二氏と増渕三津男氏の2人がみんなに移り、今回はみんな公認で出馬する。同党はさらに公認候補擁立に動いており、自民に残った現職の小瀧信光氏が自民議席の死守に全力を挙げる。再選を目指す無所属の阿部寿一氏は今回、自民復党に向け、後援会との調整を進める見通し。

 県北地区での党勢拡大を目指す民主は、前参院議員簗瀬進氏の秘書を務めた新人の中塚英範氏を擁立し、議席獲得を狙う。

 ●那須烏山市・那珂川町●(定数1)

 現在のところ、立候補予定者は自民現職で4選を目指す三森文徳氏だけ。ただ、みんなの党が公認候補擁立に向け調整を続けており、両党候補による選挙戦となる可能性が高い。

 三森氏もこれまで、渡辺氏を支援してきたが、みんなの党には参加せず自民に残った。自民党県連の政調会長という要職にあり、政策面をリードする立場で、自民としては矢板市や那須塩原市・那須町の両選挙区とともに、議席死守に向けて支援態勢を強化していくとみられる。

 一方、みんなの党は那須烏山市・那珂川町も重点選挙区に位置付けている。

 【各選挙区の立候補予定者】

 ◇大田原市(定数2−3)

池田  忠 55 無新

相馬 憲一 53 み現

本沢 節子 66 無新

 ◇矢板市(定数1−2)

青木 克明 58 自現

斎藤淳一郎 38 み新

 ◇那須塩原市・那須町(定数4−5)

阿久津憲二 67 み現

阿部 寿一 56 無現

小瀧 信光 69 自現

中塚 英範 36 民新

増渕三津男 65 み現

 ◇那須烏山市・那珂川町(定数1−1)

三森 文徳 54 自現

(五十音順、敬称略)

2702チバQ:2010/11/20(土) 20:56:45
http://www.shimotsuke.co.jp/special/kengisen-tenbo2011/20101117/416184
<5>定数5に8人名乗り 小山・野木
(11月17日 05:00)
 ●小山市・野木町●

     (定数5)

 現職5人と新人3人が立候補を予定している。無投票だった前回から一転、自民、民主、公明、みんなの4党の公認候補と無所属候補が入り交じって争う激戦区となりそうだ。

 前回4人当選の自民は歴代最多の11期目を目指す板橋一好氏と、現在3期の栗田城氏、同2期の五十嵐清氏の3人が必勝を期す。

 昨年3月に自民を離党し、無所属の立場で県議会会派の民主党・無所属クラブに所属していた高橋修司氏は今年10月、同会派を退会し、みんなの党に入党。今回は同党公認で立候補する。

 民主が公認見送りを決めた渡辺直治氏は、支持労組や同党系市議らに支援継続の動きがあり、無所属での4選出馬に向け準備している。

 民主は新人で野木町議の舘野崇泰氏を擁立。野木町から大票田の小山市にどこまで支持を伸ばせるかや、同党支持労組の支援を受けられるかなどが注目される。

 公明党は小山市・野木町選挙区で初の公認候補として、新人の西村真治氏を擁立する。公明の支持者票が西村氏に向かうことで、選挙に影響が出そうだ。

 新人で小山市議の白石資隆氏は、2009年の衆院選で民主の山岡賢次氏を支援。県議選は政党推薦を得ずに無所属で出馬し、無党派層の取り込みに力を注ぐ。

 ●真岡市●

     (定数2)

 自民県連幹事長の石坂真一氏が5期目、県議会の民主党・無所属クラブ代表の一木弘司氏が3期目をそれぞれ目指す。無投票阻止も念頭に、みんなの党が候補者擁立を模索している。

 ●下野市●

     (定数1)

 自民現職の若林和雄氏が再選を目指す。みんなの党の渡辺喜美代表が、対抗馬擁立の方針を明言している。

 ●芳賀郡●

     (定数2)

 自民現職2人に民主新人が挑み、三つどもえの構図となる公算が大きい。自民は益子町が主な地盤の岩崎信氏、茂木町が地盤の山形修治氏が支持固めを進める。

 民主新人の山口幸照氏は入野正明市貝町長が後援会総連合会長に就任している。

 ●下都賀郡北部●

     (定数1)

 合併で新栃木市が発足したことで、壬生町単独の選挙区となった。自民党の佐藤勉衆院議員の長男で、同党現職の佐藤良氏が再選を目指す。民主やみんなが候補者擁立の可能性を探っている。

 【各選挙区の立候補予定者】

 ◇小山市・野木町(定数5−8)
五十嵐清 40 自現
板橋一好 70 自現
栗田城 70 自現
白石資隆 35 無新
高橋修司 38 み現
舘野崇泰 35 民新
西村真治 48 公新
渡辺直治 67 無現

 ◇真岡市(定数2−2)
石坂真一 55 自現
一木弘司 68 民現

 ◇下野市(定数1−1)
若林 和雄 62 自現

 ◇芳賀郡(定数2−3)
岩崎信 58 自現
山形修治 46 自現
山口幸照 58 民新

 ◇下都賀郡北部(定数1−1)
佐藤良 31 自現

(五十音順、敬称略)

2703チバQ:2010/11/20(土) 20:57:27
http://www.shimotsuke.co.jp/special/kengisen-tenbo2011/20101118/416683
<6> 現、新6人の激戦必至‐足利 区再編の影響に注目‐栃木、岩舟
(11月18日 05:00)
 ●足利市●(定数4)

 現職・新人計6人が立候補を予定しており、激しい選挙戦となるのは確実な情勢だ。

 自民党は前回トップで再選を果たした早川尚秀氏、議長経験者で6期目を狙う木村好文氏、5期目を目指す斉藤具秀氏の現職3人に加え、足利市議選トップ当選の経験を持つ新人の杉田勉氏も初当選に向け、活動を活発化させている。

 早川、斉藤、杉田の3氏はいずれも市南部地区が地盤で、自民支持層の争奪戦となる可能性も指摘される。

 6期目を目指す野村寿彦氏は政党の支援を受けず、無所属として幅広く支持を獲得したい考えだ。

 民主党推薦の新人で足利市議の加藤正一氏は、支持基盤の市職労などのほか、中小企業主などへの浸透も目指す。

 みんなの党の候補擁立に関しては、大豆生田実市長らが調整を進めている。

 ●栃木市・岩舟町●(定数4)

 合併による新栃木市の誕生に伴い、旧栃木市と旧下都賀郡南部の両選挙区を統合、下都賀郡北部選挙区から旧都賀町を加えて選挙区が再編された。この影響がどう出るかも、注目点だ。

 これまでに現職3人、元職1人が立候補を表明した。県議会議長の野田尚吾氏は自民党の第1次公認申請を見送った。

 自民は現職の櫛淵忠男氏が市議時代からの支持層をバックに3選を目指す。県議会議長経験者の平池秀光氏は返り咲きを狙う。

 民主は現職の保母欽一郎氏が山岡賢次同党県連代表の応援を得て再選を目指す。3月に公明党との県議会会派を解消した無所属の琴寄昌男氏は再選に向け、政党との協力関係などを探っている。

 ●佐野市●(定数3)

 自民公認で3期の青木務氏と1期の金子裕氏に加え、同党推薦で新人の亀田清氏が立候補を予定。前回は無投票だったが、みんなが候補者擁立を模索しており、選挙戦になる可能性もある。

 県議会の元副議長で、自民の島田文男氏は今期での引退を表明。旧田沼町を中心とした同氏の地盤を佐野市議の亀田氏が引き継ぎ、初当選を目指す。

 民主は富岡芳忠衆院議員が中心になって候補者選定作業を進めているが、決定には至っていない。

 (終わり)

 (この企画は県議選取材班が担当しました)

 【各選挙区の立候補予定者】

 ◇足利市(定数4−6)
加藤正一 49 無新(民主推薦)
木村好文 67 自現
斉藤具秀 75 自現
杉田勉 61 自新
野村寿彦 56 無現
早川尚秀 38 自現

 ◇栃木市・岩舟町(定数4−4)
櫛淵忠男 68 自現
琴寄昌男 49 無現
平池秀光 69 自元
保母欽一郎 50 民現

 ◇佐野市(定数3−3)
青木務 65 自現
金子裕 48 自現
亀田清 62 無新(自民推薦)

2704チバQ:2010/11/20(土) 20:58:43
>>2478
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1290217634
小田千葉市議も民主離党へ
当選わずか1年、逆風苦慮
2010年11月20日10時47分[千葉エリア]

 昨秋の千葉市議補選で当選した民主党の小田求氏(38)が19日、同党1区総支部に離党届を出した。市議会会派「民主党市議団」も同日、脱会した。党市議団からは富田和男氏(47)が離党したばかり。尖閣問題などで支持率低下が続く中での相次ぐ離脱は、来春に迫った統一選に大きな影響を与えそうだ。

 小田氏は同日、千葉日報社の取材に対し「尖閣問題への政府、党の対応の甘さに大きな疑問を感じた」などと述べ、離党届を出したことを明らかにした。

 また、柳田法相や仙谷官房長官の発言も挙げ「有権者に必ず質問されるが、きちんと説明できない」とも述べ、逆風に苦慮する現場の実態も吐露。

 小田氏は、熊谷俊人市長の市議辞職などに伴い昨年10月に行われた稲毛区市議補選(欠員2)に民主党公認で立候補。8898票を得て2位当選した。


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2705チバQ:2010/11/21(日) 19:44:50
茨城県議選の票読み的なもの
■公明党
現有4 →4〜4:水戸・日立・土浦・つくばで手堅く議席確保
■共産党
現有2 →2〜2:水戸と土浦で議席維持:混沌の取手で奇跡が起これば3議席目
■みんなの党
現有1 →0〜2:混沌の取手と守谷で議席獲得が考えられる
■自民県政クラブ(中村派)
現有3 →3〜4:現有の猿島、結城、古賀は手堅い。混沌の取手で可能性ありか?
         坂東・常総も可能性はあるが厳しめ
■民主党
現有6 →7〜13:水戸、日立×2、土浦、ひたちなか、つくば、筑西の7議席は固い
         ほかに獲得可能性あるところでは水戸2人目・筑西2人目 混沌の取手・守谷
         保守系に割って入れそうな、神栖・常総。現実的には10議席台に乗れるかどうか。

2706チバQ:2010/11/21(日) 19:45:17
◆水戸市区=水戸市、城里町(定数7)
公明・共産1ずつは固く、民主1〜2、自民3〜4
07年県議選
◇水戸市(定数5)
当 16210 佐藤光雄(民新、48歳、初当選)      →民主2人擁立
当 14933 高崎進 (公新、45歳、初当選)      →出馬
当 14023 高橋靖 (自現、41歳、再選)       →市長選へ
当 12267 大内久美子(共現、57歳、四選)      →出馬
当 11568 舘静馬 (無新、39歳、初当選)      →自民公認出馬
  11029 川津隆 (自現、55歳)          →出馬
  10896 木本信男(自現、62歳)          →息子が出馬

◇東茨城郡北部(定数1)
当 7221 石川多聞(自現、63歳、六選)        →水戸市と合区
  4576 多田政士(無新、47歳)           



◆常陸大宮市区=常陸大宮市(定数1)
2008年市長選
◇常陸大宮市長選挙(茨城県)開票結果 投票率71.40%
当16155 三次真一郎(無新、59歳、初当選)      →鈴木が支援
 11535 金田 薫(無新、58歳)           →黒部が支援

2707チバQ:2010/11/21(日) 19:45:36
◆古河市区=古河市(定数3)
菅谷は公認辞退したほうが票集められそうだが。
旧古賀市部地盤は江田のみ。ほか3人は猿島郡区が地盤
2009年市長選
古河市長選 確定得票
当 25,838 白戸仲久 無=公 現<2>
  20,913 菅谷憲一郎 無 新            →民主公認で県議選へ
  20,137 小久保忠男 無 新

◆取手市区=取手市、利根町(定数3)
実は結構混沌としている選挙区か。自民鶴岡は固いが
他4人が2議席を争う構図か
◇取手市(定数2)
当  9529 鶴岡正彦(自現、59歳、五選)       →出馬
当  8807 川口浩 (民現、51歳、再選)       →衆院比例下位当選
   6654 野口利枝子(共新、55歳)         

◇北相馬郡(定数1)

当 12814 川口三郎(無現、74歳、九選)       →当選後すぐ死去(中村派)
  11365 小林靖男(自新、70歳)          →繰り上げ当選するも死去


◆守谷市区=守谷市(定数1)
>>43
自民党は不戦敗か

2708チバQ:2010/11/21(日) 19:45:56
◆石岡市区=石岡市(定数2)
◇石岡市(定数1)
当 11912 鈴木せつ子(無新、62歳、初当選)     →自民入り
  11252 戸井田和之(自現、42歳)         →出馬を検討
◇新治郡(定数2) 無投票
[当] 桜井富夫(自現、67歳、五選)           →出馬
[当] 狩野岳也(自新、42歳、初当選)          →かすみがうら市区から出馬


◆神栖市区=神栖市(定数2)
自民候補2名が旧波崎出身、民主須田が神栖
09年市長選
 当28290 保立一男=無現<2>            →西條を支援
  17810 村田康博=無新(旧波崎町長)        →石田を支援
   2246 野口敦=無新

◆常総市区=常総市、八千代町(定数2)
10年補選水海道市選挙区
7031 神達 岳志
6675 遠藤 章江
393 西村 和修

2709チバQ:2010/11/21(日) 19:50:53
◆桜川市区=桜川市(定数1)
>>1526
桜川市長選
当 14,327 中田 裕 無 現<2>          →風野和視支援   
  13,994 勝田道雄 無 新             →白田信夫支援
  1,479 中島市郎 無 新

2710名無しさん:2010/11/21(日) 22:15:57
>>2705
共産党に議席があるのは土浦ではなくてつくばですよ
土浦は全然届かない日立もだけど
取手は2回前は取ったけど3議席に増えるのか
乱戦なら望みはあるかも

2711名無しさん:2010/11/21(日) 23:20:09
松戸市議選開票中
みんなの党2議席か?

2712神奈川一区民:2010/11/21(日) 23:28:06
>>2711
その可能性がとても高いですね。

2713名無しさん:2010/11/22(月) 00:18:49
松戸市議選は民主党の大惨敗ということになったな
公認11人中9人も落選

2714名無しさん:2010/11/22(月) 00:23:21
23:30 96.34%
1 山中 けいじ 無所属 現 8,200
2 杉浦 誠一 無所属 元 6,100
3 原 ゆうじ 無所属 新 4,000
4 末松 ひろと 無所属 元 3,900
5 深山 よしかず 無所属 現 3,700
6 木村 みね子 自由民主党 現 3,600
7 小沢 あけみ 自由民主党 現 3,500
8 石井 いさむ 無所属 新 3,400
9 渡辺 みきこ 公明党 現 3,300
10 高橋 のぶゆき 公明党 新 3,200
11 こひら 由紀 みんなの党 新 3,000
12 いとう 英一 公明党 新 3,000
13 川井 清晶 みんなの党 新 3,000
14 いいはし 公明 公明党 現 2,900
15 中田 京 無所属 現 2,900
16 もろずみ 由美 公明党 現 2,900
17 山沢 まこと 公明党 現 2,900
18 はりかえ 勝雄 無所属 現 2,800
19 石川 たつゆき 公明党 現 2,800
20 うつの 史行 日本共産党 現 2,700
21 谷口 薫 無所属 現 2,700
22 おりはら 正幸 公明党 現 2,600
23 渋谷 つよし 無所属 現 2,600
24 やべ 愛子 公明党 現 2,600
25 杉山 よしひろ 無所属 現 2,500
26 きどころ 正美 公明党 現 2,500
27 平林 としひこ 無所属 現 2,300
28 安藤 じゅん子 民主党 新 2,300
29 桜井 秀三 無所属 現 2,300
30 高橋 たえ子 日本共産党 現 2,200
31 大井 ちとし 無所属 現 2,200
32 高木 健 日本共産党 現 2,200
33 鈴木 だいすけ 無所属 新 2,100
34 山口 正子 日本共産党 新 2,100
35 岩堀 けんし 無所属 元 2,100
36 たい 照康 無所属 現 2,100
37 山口 栄作 無所属 現 2,100
38 伊藤 よいちろう 日本共産党 元 2,000
39 市川 恵一 無所属 現 2,000
40 二階堂 剛 社会民主党 現 2,000

2715名無しさん:2010/11/22(月) 00:24:07
23:30 96.34%
41 大橋 ひろし 無所属 新 1,900
42 海老原 ひろし 無所属 新 1,900
43 中川 ひでたか 無所属 現 1,800
44 大川 一利 無所属 現 1,700
45 山田 まさる 無所属 新 1,700
46 むかさ 紀子 無所属 元 1,700
47 関根 ジロー 民主党 新 1,700
48 みのわ 信矢 無所属 元 1,700
49 長谷川 満 民主党 現 1,600
50 百田 きよみ 民主党 新 1,500
51 工藤 すず子 社会民主党 現 1,500
52 森下 しょうじ 民主党 現 1,500
53 佐藤 みのる 無所属 新 1,500
54 岩田 ひろみち 無所属 新 1,500
55 大谷 しげのり 無所属 新 1,500
56 高橋 ゴー 無所属 新 1,300
57 小林 克久 無所属 新 1,200
58 名木 ひろかず 民主党 現 1,100
59 たかむろ 陽 民主党 新 1,100
60 ほそだ 伸一 民主党 新 1,000
61 矢板 ゆずる 無所属 新 900
62 高橋 よしお 無所属 現 900
63 田中 むつお 無所属 新 900
64 いそざき 吉弘 民主党 現 800
65 おおつた 恵美 無所属 新 800
66 そみや 祐三 民主党 新 800
67 河下 こうじ 民主党 新 700
68 森下 圭太 無所属 新 700

2716名無しさん:2010/11/22(月) 00:26:38
松戸市議会議員一般選挙(平成22年11月21日 執行)
http://www.senkyo-sokuho.net/kpc1/kpc1.html

2717名無しさん:2010/11/22(月) 00:42:34
1 当 山中 けいじ 無所属 現 8,287
2 当 杉浦 誠一 無所属 元 6,179
3 当 原 ゆうじ 無所属 新 4,007
4 当 末松 ひろと 無所属 元 3,900
5 当 深山 よしかず 無所属 現 3,761
6 当 木村 みね子 自由民主党 現 3,676
7 当 小沢 あけみ 自由民主党 現 3,568
8 当 石井 いさむ 無所属 新 3,485
9 当 渡辺 みきこ 公明党 現 3,324
10 当 高橋 のぶゆき 公明党 新 3,243.76
11 当 いとう 英一 公明党 新 3,094.57
12 当 こひら 由紀 みんなの党 新 3,070.63
13 当 川井 清晶 みんなの党 新 3,026
14 当 山沢 まこと 公明党 現 2,988
15 当 中田 京 無所属 現 2,975
16 当 いいはし 公明 公明党 現 2,953
17 当 もろずみ 由美 公明党 現 2,909
18 当 はりかえ 勝雄 無所属 現 2,859
19 当 石川 たつゆき 公明党 現 2,847
20 当 谷口 薫 無所属 現 2,767
21 当 うつの 史行 日本共産党 現 2,761
22 当 渋谷 つよし 無所属 現 2,683
23 当 やべ 愛子 公明党 現 2,681
24 当 おりはら 正幸 公明党 現 2,673
25 当 きどころ 正美 公明党 現 2,603
26 当 杉山 よしひろ 無所属 現 2,566.37
27 当 平林 としひこ 無所属 現 2,375
28 当 桜井 秀三 無所属 現 2,347
29 当 安藤 じゅん子 民主党 新 2,319
30 当 高木 健 日本共産党 現 2,273
31 当 高橋 たえ子 日本共産党 現 2,233.59
32 当 大井 ちとし 無所属 現 2,204
33 当 山口 正子 日本共産党 新 2,190.04
34 当 鈴木 だいすけ 無所属 新 2,186
35 当 岩堀 けんし 無所属 元 2,184
36 当 たい 照康 無所属 現 2,158
37 当 山口 栄作 無所属 現 2,126.96
38 当 伊藤 よいちろう 日本共産党 元 2,107.43
39 当 市川 恵一 無所属 現 2,092
40 当 二階堂 剛 社会民主党 現 2,018
41 当 海老原 ひろし 無所属 新 1,986
42 当 大橋 ひろし 無所属 新 1,908
43 当 中川 ひでたか 無所属 現 1,850
44 当 関根 ジロー 民主党 新 1,783


45 むかさ 紀子 無所属 元 1,739
46 山田 まさる 無所属 新 1,717
47 みのわ 信矢 無所属 元 1,711
48 大川 一利 無所属 現 1,704
49 長谷川 満 民主党 現 1,646
50 大谷 しげのり 無所属 新 1,590
51 工藤 すず子 社会民主党 現 1,589
52 百田 きよみ 民主党 新 1,530
53 森下 しょうじ 民主党 現 1,527.72
54 岩田 ひろみち 無所属 新 1,527
55 佐藤 みのる 無所属 新 1,523
56 高橋 ゴー 無所属 新 1,359.58
57 小林 克久 無所属 新 1,300
58 名木 ひろかず 民主党 現 1,126
59 たかむろ 陽 民主党 新 1,126
60 ほそだ 伸一 民主党 新 1,025
61 矢板 ゆずる 無所属 新 970
62 田中 むつお 無所属 新 933
63 高橋 よしお 無所属 現 932.079
64 おおつた 恵美 無所属 新 899
65 そみや 祐三 民主党 新 890
66 いそざき 吉弘 民主党 現 880
67 河下 こうじ 民主党 新 763
68 森下 圭太 無所属 新 746.281

2718チバQ:2010/11/22(月) 12:15:45
http://www.asahi.com/politics/update/1122/TKY201011220137.html
千葉・松戸市議選で民主惨敗 国政の余波、現職4人全滅
2010年11月22日11時54分

 21日に投開票された千葉県松戸市議選(定数44)で、民主は惨敗を喫した。候補者68人中11人の公認候補を立てたが、20代と30代の新顔2人が当選しただけ。現職は党県総支部幹事長を含む4人全員が落選。「個人の力を超えた逆風が吹いた」と嘆いた。

 菅政権誕生直後の6月の松戸市長選で、民主が推薦した本郷谷健次市長が、5選を目指した現職を破り初当選。余勢を駆り、民主は前回5人の倍以上の候補をたてて臨んだ。だが、再選を目指した磯崎吉弘氏(63)は「選挙中に国会中継があり、法相の失言など、いろいろな問題が出て、『何だ。きょうの民主党は』と怒られた」。

 松戸市は県連代表の生方幸夫衆院議員の選挙区を含む。生方氏は「新顔が落ちたのは普天間問題や法相の問題発言など国政の影響だ」と語った。

2719チバQ:2010/11/22(月) 12:19:03
>民主党総支部の支持を受けている北村新司氏
>引退する長谷川健一市長や、国会議員、県議、近隣市町の首長と議員、各種団体代表がずらり

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001011220001
新顔4氏の争い 八街市長選
2010年11月22日

 八街市長選が21日告示され、いずれも無所属で新顔の太陽光発電設備販売の川村卓哉氏(42)と、古場正春氏(70)、林政男氏(57)、民主党総支部の支持を受けている北村新司氏(62)の前市議3人の計4人が立候補を届けた。投開票は28日。20日現在の有権者数は6万620人。


 川村氏は、JR八街駅南口で第一声。大病を患ったが健康を取り戻した過去から「人のために働きたい。特攻隊に感動、私も皆さんのためなら死ねます。八街の発展に命をかけます。混迷する八街を救ってゆきたい」と強調。「同期の桜」を歌って締めくくった。


 これが3度目の市長選挑戦となる古場氏は、市内の事務所前で第一声。「八街を変える特効薬は政権を変えること。50年前の古い体質を根本的に変えないと、八街はますます住みづらい町になる。なれ合いを断ち切るしかない」と持論を語り、原動機付き自転車で遊説に出た。


 事務所で出陣式をした林氏は、バイパス道路建設などの遅れや、元々の住民と宅地開発後に来た新住民の距離感を指摘。「多くの課題を解決するには、市民が力を合わせ、自分たちで変えていく気持ちが欠かせない。そのためにも開かれた行政をしていく」と述べた。


 事務所前で行われた北村氏の出陣式には、引退する長谷川健一市長や、国会議員、県議、近隣市町の首長と議員、各種団体代表がずらり。第一声で「健全財政を堅持し、子育て支援、道路事情改善に右折ラインの設置、地元企業の育成、農産物のトップセールスに挑む」と約束した。


                    ◆


 同時に告示された市議補選(被選挙数1)は、無所属新顔で農業石井孝昭氏(40)のほかに届け出がなく、無投票で当選した。

2720名無しさん:2010/11/22(月) 12:59:41
松戸の負け方は衝撃的だな。


ただ、いつ新人候補擁立を決めたのか知らんが、ちょっと擁立しすぎだな。
幾らなんでも11人は無いわ。
それと、現職でボーダーの半分も取れなかった奴は問題ありすぎだな

2721チバQ:2010/11/22(月) 20:32:54
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20101122-OYT8T00012.htm
新区割り 人口比でゆがみ
1票の格差 依然3倍近く

 12月12日投票の県議選は「平成の大合併」で進んだ市町村再編後、変更された新たな選挙区割りで初めて行われる。人口、面積、公職選挙法、現職議員……。定数65を巡って割り振られた県議のイスの数は、様々な事情でゆがみが生じた。

 「なんで市とくっつかなきゃいけないんだ」。県議会最大会派の自民党執行部が、区割りの見直し案を固めたのは2年前の2008年12月。1票の格差を3倍以内、県議1人当たり人口約4万5700人を基準としてまとまった区割りに不満を漏らす県議もいた。

 市と郡(町・村)を基本区域として選挙区を定めるとした公職選挙法は、人口が議員1人当たりの人口(約4万5700人)の半数に達しない場合、隣接する市や郡を統合する「強制合区」を認めている。県内の32市10町2村のうち、単独で選挙区となったのは27市。水戸、常総、常陸太田、取手、稲敷の5市は隣接町村との合区となった。

 大票田の一部に組み込まれるのは、町村を地盤とする現職議員にとっては死活問題だ。旧内原町と合併した水戸市は26万2000人を擁する一方、その水戸市と合区となった城里町は10分の1にも満たない2万3000人。不利な状況は稲敷市(4万9000人)に組み込まれた河内町(1万1000人)も同じだ。

 ただ、現職県議を救う配慮もされた。水戸市区(28万5000人)に割り当てられる県議は、単純計算で6・23人だが、決まった定数は現職と同じ7人。日立市区(19万9200人)も4・35人に対し、現職同数の5人となった。東茨城郡南部区(茨城町、大洗町、5万4000人)も、計算上は1・18人にもかかわらず現職と同じ2人があてがわれた。

 これにより、同区より人口が多い龍ヶ崎市(7万8900人)、牛久市(7万7200人)、鹿嶋市(6万4400人)など定数1人の選挙区と人口比でゆがみが生じた。

 新しい区割り案をまとめた経緯に詳しい自民党の関係者は、「1票の価値の格差をできるだけ抑えつつ、1増1減の調整はあった。だれだって自分の不利になるようにはしたくはないし、生活圏や面積を考えて苦心した結果」と振り返る。

 この結果、県議1人当たりの人口が最も多い龍ヶ崎市区と最も少ない東茨城郡南部区で、1票の格差は2・91倍となり、前回の2・89倍よりも広がった。

(2010年11月22日 読売新聞)

2722チバQ:2010/11/22(月) 21:52:22
>>2710
指摘さんくす
間違えました。
取手がどうなるかが最大の楽しみです。

2723チバQ:2010/11/22(月) 22:42:29
>落選した新人2人と現職1人は、法定得票数に満たない大敗を喫した
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/101122/chb1011222144008-n1.htm
党勢拡大狙った大量擁立裏目? 松戸市議選、民主議席半減 (1/2ページ)
2010.11.22 21:42
 任期満了に伴う千葉県松戸市議選(定数44)は21日投開票が行われ、新議員が決まった。11人の公認候補を立てた民主は、現職4人全員を含む9人が落選し、前回の4議席から、30代女性新人と20代男性新人の2議席に半減させた。民主党政権への厳しい評価ともみられるが、得票数は前回よりも大幅増となっていて、民主党への「風」を期待して公認候補者を大量に擁立させた結果、票が分散化したのではないか、との見方もある。

 市選管によると、当日有権者数は38万9369人。投票率は41・11%で、過去最低だった前回(37・84%)を上回ったものの、前々回(40・14%)並みにとどまった。

 市議選の得票数を民主に絞ってみると、5人が立候補して4人が当選した前回の得票総数は1万1467票。今回は1万4615票で、3148票の大幅積み上げとなった。ところが、立候補者を倍増の11人も擁立したことで票の分散とみられる共倒れが相次いだ。勢力拡大を一気に図ろうとした積極策が完全に裏目に出た形となった。

 民主新人の多くは公募候補で準備期間が2、3カ月と短く、有権者への浸透がないまま選挙戦に臨んだケースもあった。落選した新人2人と現職1人は、法定得票数に満たない大敗を喫した。

 一方、公明は新人2人を含む10人全員の上位当選を果たし、周到な準備が明暗を分けた。

 民主党候補の大敗について、同党推薦で6月の市長選で初当選した本郷谷健次市長は、「(混乱する)国政の影響を受けたと考えられる。投票率の低さも影響した。(11人立候補は)現在の民主党の力を上回っていたのでないか」と分析した。

 また、松戸市の選挙区事情も背景にあるとする見方もある。関係者の一人は「衆院千葉6区と7区に市域が2分されている松戸市には民主党組織が2つある。市議選では調整が必ずしも進まず、それぞれの陣営が勢力拡大を急いだ結果、候補者乱立になったのではないか」としている。

2724チバQ:2010/11/22(月) 22:48:06
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/101122/stm1011221903009-n1.htm
出直し草加市長選、反前市長派候補に民自公共が異例の相乗り
2010.11.22 19:02
 市長の失職に伴う12月12日投開票の埼玉県草加市長選で、立候補を表明している前市議会事務局長の田中和明氏(61)が、民主、自民両党の県連と公明党県本部から推薦を、共産党東部南地区委員会から支持を受けることが決まった。田中氏は22日、市内の事務所で記者会見し、「市民のための市政を取り戻す」と決意を述べた。民自公共4党による選挙協力は異例。

 出直し市長選は、木下博信前市長(45)が収賄事件に絡み有罪判決が確定した元助役を擁護する発言をしたなどとして、市議会が反発。市議会が不信任決議を2度可決し、前市長が10月27日に失職したことを受けて実施される。

 田中氏は、各党の県議や市議らとともに会見に臨み、4党からの支援について、「大変ありがたい。市政を変えないといけないという一念で推薦、支持をいただけたと思う」と話した。また、市議23人が結成した政治団体「23人の議員の会」との間で、暴力団排除や子育て、高齢者環境の整備などを柱とする基本政策で合意したことを明らかにした。

 一方、木下前市長も市議定数の大幅削減や、条例案をはじめとした市政について町内会などと事前協議する「地域市政会議」の創設などを公約に掲げ、すでに出馬の意向を表明。また、元全国紙記者でフリーライターの男性(74)も立候補を検討している。

2725チバQ:2010/11/22(月) 23:08:24
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/11/22/2.html
2010年11月22日(月)
民自公、横内氏「相乗り」 知事選
各党対応固まる 共産、月内にも新人擁立


 来年1月の山梨県知事選に向け、県内政党の対応が固まった。自民、公明両党は再選立候補を表明している横内正明知事の支持を決め、民主党も横内知事の再選支持に回る見通し。横内知事は政党からの推薦を受けない意向を示しているが、実質的には「3党相乗り」の構図となることがほぼ確実。一方、共産党は「横内県政の転換が必要」とし、月内にも新人候補の擁立を決める方針。社民党は自主投票の方向で、みんなの党は知事選対応は決めず事実上の自主投票とする。
 知事選対応をめぐっては、過去2回の知事選で分裂した自民党県連が9月にいち早く横内知事の推薦を決定。ただ、その後、横内知事が政党の推薦は受けない意向を示したため、県連として支持することで落ち着いた。公明党県本部も10月に横内知事の支援を決め、県本部内に知事選対策室を設置している。
 一方、民主党は、党本部が知事選で他党との相乗りを禁止する方針を掲げているものの、県連内では「強い拘束力はない」との見方が大勢。最大の支援組織である連合山梨は既に横内知事の推薦を決めており、民主県連は近く横内知事に政策提言し、回答を見極めた上で12月4日の常任幹事会で支持を決める見通しだ。
 一方、共産党県委員会は「横内県政は土木偏重で、福祉や県民の暮らしに冷たい」として、県政転換を目指す方針。市民団体とともに新人候補の擁立を模索しており、11月中にもめどをつける方針。
 社民党県連は22日に常任幹事会を開き、知事選対応を協議。「明野処分場など県政課題は解消されておらず、積極的に支持する要素はない」(山田厚代表)として、自主投票とする見通し。7月の参院選で存在感を増したみんなの党も「支援要請を受けておらず、対応を決める必要がない」(小野次郎参院議員)としており、事実上、自主投票となる方向だ。
 前回知事選は、民主県連と自民党県議団、公明党県本部が山本栄彦前知事の推薦や支持を決めたのに対し、自民県議の一部が横内知事の支持に回った。今回は前回と対照的に民主、自民、公明の3党が事実上相乗りで横内知事の支援に回る見通し。横内知事後援会は各党関係者に総決起大会への出席を呼び掛けるほか、各党県議を中心に選対本部入りを要請し、「オール山梨」体制の構築を目指す。

2726チバQ:2010/11/22(月) 23:22:26
>千葉市選出の自民党男性県議=当選2回
さあどっちだ!?
中央区:佐野彰
若葉区:山中操
http://www.sanspo.com/shakai/news/101121/shc1011211001000-n1.htm
飲食店で「セックス!」自民県議が大ひんしゅく (1/2ページ)
2010.11.21 10:00
 【トホホ取材記】柳田稔法相(56)や仙谷由人官房長官(64)らの不見識な発言に対し、攻勢をかける自民党だが、永田町の騒ぎをよそに千葉市内では、ベロンベロンに酔っぱらった男性県議が飲食店内で卑猥(ひわい)な言葉を連発、大ひんしゅくをかっていたのだった。

 「セックス!」ー。10月20日夜、正確には21日午前0時過ぎ、千葉市中央区の歓楽街、栄町の中華料理店で焼きそばをつついていた私の耳に、品のない言葉が飛び込んできた。それとなく目をやると、ベロンベロンに酔っぱらった千葉市選出の自民党男性県議=当選2回=とクラブママ風の女性、それに県議の知人と思われる男性の3人が隣のテーブルに陣取っている。議員のスーツ襟には議員バッジが燦然(さんぜん)と輝いていた。

 卑猥な言葉を発し続ける県議の醜態に、店内はシラ〜〜とした空気に包まれていたのだが、泥酔状態のこの男は気づく様子もなく、今度はクラブママ風の和服姿の女性に「あんたの店は高いんだよ。ったくこの女は、金のことばかり考えているんだよなっ」と口汚く絡んでみせた。商売で酒を飲ませていれば、金(売上げ)のことを考えるのは当然と思うが、まるでボッタくられたかのような物言いだ。

 中華料理店には私以外にも数人の男性客がいたが、皆聞こえないフリをしている。「値段が高いとクレームをつける位なら、その店に行かなければいいだろうに」などと考えていたのは、私だけではなかったろう。

 トホホな県議会議員がクラブに飲みに行こうが、ママにからもうが違法ではないが、議員報酬や歳費を税金で賄ってもらっている身でありながら、飲み屋のママをはべらかせ、ベロンベロンに酔っぱらって「セックス!」はないだろう。有権者がその体たらくを見たら、どう感じるか想像できないのだろうか。 国会議員だけでなく、県議、市議、区議に至るまで、議員と名の付く人たちは、市民から常に注視される「公人」であることを再認識すべきではないだろうか。(佐藤修)

2727神奈川一区民:2010/11/23(火) 00:20:30
>>2658 更新
みんなの党統一地方選公認候補予定者

 【県議会】
 〈横浜市〉▽金沢区 田中肇(現)▽栄区 楠梨恵子(新)▽青葉区 赤野孝之(新)▽緑区 城田学(新)▽保土ケ谷区 芳賀洋治(新)▽鶴見区 加藤正法(新)

 〈川崎市〉▽高津区 斉藤尊巳(新)

 〈相模原市〉▽中央区 高田耕助(新)

 〈一般市〉▽茅ケ崎市 岩本一夫(現)▽藤沢市 塩坂源一郎(現)▽鎌倉市 河村琢磨(新)

 【横浜市会】
 ▽緑区 伊藤大貴(現)▽青葉区 藤崎浩太郎(新)▽旭区 大岩真善和(新)▽泉区 横山勇太朗(新)▽港北区 豊田有希(新)▽保土ケ谷区 磯部圭太(新)▽鶴見区 有村俊彦(新)▽中区 串田久子(現)▽都筑区 望月高徳(新)▽神奈川区 平野和之(新)▽港南区 野崎孝男(新)▽戸塚区 足立秀樹(新)

 【川崎市議会】
 ▽宮前区 竹田宣廣(新)▽麻生区 月本琢也(新)▽中原区 松川正二郎(新)

 【相模原市議会】
 ▽南区 財津秀明(新)、大槻研(新)

 【一般市会】
 ▽藤沢市 白田明秀(新)

2728チバQ:2010/11/23(火) 10:07:46
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001011230004
落胆の民主 松戸市議選で惨敗
2010年11月23日

 21日投開票の松戸市議選(定数44)で、民主党は11人の候補者をたてたが、当選は新顔2人だけ。現職4人全員が落選という事態に幹部は「開票を見ていて、背筋が寒くなった」と色を失った。公認候補で法定得票にも満たない候補もいた。落選市議らからは「民主への逆風だけでなく、実力以上に候補者を乱立させた」として、県連執行部の責任を問う声も上がった。


 民主は前回5人の倍以上の候補者を立てたが、得票数は1万4615票で前回より3千票ほど増えただけ。「前回と比べて、候補者があまりに多すぎた」と、執行部の候補者選考を批判する落選市議も少なくなかった。


 衆院7区総支部幹事長で6期目を目指した長谷川満氏(63)は、前回得票の半分以下の1646票しかとれず落選。「自信はあったが、行くところ、行くところで、『民主は何をやっているんだ』といわれた。力がないのに、民主同士が食い合ってしまった」と述べた。


 こうした声に、松戸市を自らの選挙区に含む県連代表の生方幸夫衆院議員は、いずれの候補も見込みより千票近く少なかったとした上で「国政選挙での民主の得票から擁立数は決めており、多いとは考えていない。現職が落ちたのは市立病院移転などで地元に反感を持たれた可能性があるが、新顔が落ちたのは国政の影響。このままでは統一地方選は全国的に厳しい結果になるだろう」と話す。


 民主県連の田中信行幹事長は「多擁立だったかどうかも含めてきちっとした総括は第6区、第7区総支部ですると思う」と話し、来春の統一地方選に向けては「選対委員長とも相談し、今回の反省をして適切な擁立をしていきたい」とした。


 6月の市長選で民主推薦で初当選した本郷谷健次市長は「地方の民主は足腰が弱く、本当の意味の実力がなかったのでは」と淡々と話した。
    ◇
 当選者の内訳は、現職28、新顔12、前職4。党派別では、民主2、自民2、公明10、共産5、社民1、みんな2、無所属22。トップ当選の山中啓之氏の8287票は過去最多の得票数。

2729チバQ:2010/11/23(火) 10:08:01
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101123-OYT8T00057.htm
民主「松戸ショック」
県連、統一選に危機感
 21日投開票の松戸市議選(定数44)で、民主党は公認候補11人のうち、当選は新人2人だけで、現職4人を含む9人が落選する惨敗となった。22日朝には、柳田法相が自らの失言の責任を取って辞任し、同党への逆風が強まっている。来春に統一地方選を控え、同党県連内には、「有権者の反発は想像以上。このままでは大変なことになる」と、危機感が広がっている。

■当選わずか2人 4年前の松戸市議選での同党公認候補は5人で、このうち4人が当選した。今回は同市をエリアにする衆院小選挙区の6区から7人、7区から4人を擁立。11人の得票総数は前回選の民主候補の得票総数を上回ったが、当選した2新人のうち1人は29位、もう1人は44位でぎりぎりの当選だった。

 ある県連幹部は「政権与党としての市議選だったため、議席増を見込んで、6、7区の調整も十分に行われないまま11人も擁立してしまった」と話す。さらに、尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出や柳田法相の「国会軽視」と取れる発言などで、民主党への逆風が強まった。

 落選した現職市議の一人は「有権者に電話しても国のだらしなさを言われて切られるケースが多く、途中からは民主候補を名乗らずに支持を呼びかけた」と振り返る。別の市議は「民主党というだけで批判を受けた。逆風の中で公認同士のつぶし合いになってしまった」と悔しがった。

■「氷河期に突入」 県連の岡島一正選対委員長は「候補者の活動不足に加え、党支持率低迷が影響したことは否定できない」と語った。同市議選の結果を受け、統一地方選を控えた同党の地方議員は「民主党は氷河期に突入した」(民主県議)と危機感を強めている。

 ある千葉市議は「衝撃的な結果だ。自分の選挙区の民主現職は私1人だが、新人も公認で立候補する。国政の悪影響を受ければ、当選者はゼロだ」と焦りを隠さない。船橋市議の一人も、「自分にも民主党への厳しい声が寄せられている。柳田法相の辞任は当然で、党として早くうみを出し切ったほうがいい」と話した。

(2010年11月23日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101123-OYT8T00058.htm
民主推薦の市長「壊滅的だ」
 今年6月の松戸市長選で民主党の推薦を受け初当選した本郷谷健次市長は22日の定例記者会見で、松戸市議選で民主党公認候補が2人しか当選しなかったことについて、「政権与党が地方の市議選で2人しか当選しなかったのは壊滅的」と述べた。同党が前回の市議選を大幅に上回る11人もの候補者を擁立したことについては、「(民主党批判が高まる)国政の環境を見れば、実力オーバーだったように思う」と語った。

 また懸案となっている市立病院(同市上本郷)の現地建て替えを訴え、本郷谷市長の選挙でも応援に回った新人が当選したことについては「市長への信任が一部ではあった選挙で、それが信任された。市議会に一定の核ができた」と話した。

(2010年11月23日 読売新聞)

2730チバQ:2010/11/23(火) 10:09:06
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20101123/CK2010112302000059.html
民主県連、統一選の擁立作業難航 強まる“逆風”に危機感
2010年11月23日

 来春の統一地方選に向け、民主党の立候補予定者の擁立作業が難航している。同党県連は「地方でも政権交代を」と、県議選の全五十九選挙区に擁立する方針だが、これまでに公認・推薦を決めたのは二十七選挙区(計二十八人)のみだ。二十二日には国会軽視発言で柳田稔法相が事実上更迭され、県連関係者は「統一選の勝利どころか、民主の看板で戦う新人を見つけられなくなる」と、強まる“逆風”に悲鳴を上げた。 (杉本慶一、前田朋子)

 民主県連は統一選で、県議会とさいたま市議会で「第一会派」結成を目標に掲げる。

 県議会(定数九四)の民主系会派は十九人で、自民党会派(五十人)に次ぐ第二会派。民主は少なくとも六十人前後を擁立する方針だが、県連幹部は「都市部以外の『一人区』(定数一の選挙区)が厳しい」と漏らす。

 さいたま市内を除く一人区は計三十四選挙区ある。このうち自民は二十三議席を占めるが、民主はわずか四議席。民主県連が公認・推薦を決めているのは、この三十四の一人区では計四選挙区にとどまっている。

 特に町村部で民主の地盤が弱く、県連幹部は「民主の衆院議員には、一人区の自民県議らと後援会員がダブる人もいる。対抗馬を立てるのは難しいようだ」と明かす。

 さいたま市議選以外の市町議選でも、擁立作業は遅れている。公認・推薦が決まっていない空白区は現在、市議選では羽生市など六市、町議選では長瀞町など四町に上る。

 一方、さいたま市議選(定数六〇)の公認・推薦は現在十九人で、「擁立作業は順調」(民主市議)。ただ、尖閣諸島をめぐる外交問題や柳田法相の失言で党支持率が急落し、統一選に向けて危機感が強まっている。

 民主は、二十一日投開票の千葉県松戸市議選で惨敗。民主の公認候補十一人のうち当選したのは新人二人だけで、現職四人は全員敗れた。民主のさいたま市議の一人は「けさに街頭演説をした時も『柳田を辞めさせろ』とやじられた。本当に逆風を感じる」。別の市議は「国会議員にしっかりしてほしいが、絶望感がある。自分の議会活動を評価してもらうしかない」と話した。

 民主県連の統一選擁立方針 県議選は全五十九選挙区(定数四以上の四選挙区は二人)▽さいたま市議選は全十選挙区(定数四〜六は二人、同七〜八は三人)▽さいたま以外の十九市議選では必ず複数▽十二町議選は必ず一人(現職がいる場合、複数擁立を目指す)−となっている。

2731チバQ:2010/11/23(火) 12:23:49
茨城新聞
主なところを抜粋
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12887940691053
2010年11月4日(木)
迫る県議選 水戸市区 激戦、有力新人名乗り

水戸市選挙区は旧内原町と東茨城郡北部選挙区(城里町・定数1)が加わり、前回の定数5から7になった。

立候補を予定しているのは現職5人と元職1人、新人3人の計9人。定数2オーバーの激戦となりそうだ。

顔ぶれは自民の石川多聞氏(67)=6期、舘静馬氏(43)=1期、民主の佐藤光雄氏(52)=1期、公明の高崎進氏(49)=1期、共産の大内久美子氏=4期=の現職5人と自民元職の川津隆氏(58)=3期。新人は元国会議員秘書の加藤明良氏(42)、水戸市議の木本信太郎氏(33)=いずれも無所属=と民主の星野幸子氏(46)の3人。

有力新人として注目されるのが加藤氏。今期で水戸市長を引退する加藤浩一氏の長男で、加藤市長の後援会組織を引き継ぐ形になるが、若さをアピールして旧常澄村や旧内原町にも浸透を図る。

前回2006年に3位当選した高橋靖県議が来春の水戸市長選に出馬を表明したことから、前回獲得した約1万4千票の票の行方が焦点の一つ。

城里町を地盤にする石川氏は、自民県連の要職を歴任しながらも水戸に足場がないことから危機感を持って臨んでいる。県信グループなど水戸の有力者の支援を受け、支持拡大を図る。

舘氏は元国会議員秘書で、同市上中妻地区が地盤。前回初当選時は無所属だったが、今回は自民からの出馬。地元後援会を固め、支援の輪を広げる。

前回約1万6千票の得票でトップ当選を果たし、県都初の民主議席を獲得した佐藤氏は東電労組の出身で水戸市議を3期務めた後、県議に転出。連合茨城や東電労組を中心に支持固めに歩く。社民水戸総支部は佐藤氏の推薦を決めている。

水戸市区で民主2人目の星野氏は研修事業会社社長で、市医師会などの推薦を取り付けた。女性票の取り込みも視野に入れる。

前回2位当選の高崎氏は元水戸市議。創価学会を中心に固い支持層を持つ。ミニ集会に足を運び、票の上積みを狙う。

大内氏は水戸市議5期、県議4期の実績。無駄な大型開発の中止・凍結を求めるとともに公共事業を福祉や教育など生活密着型に転換することを訴える。

前回次点の川津氏は返り咲きを狙う。不出馬を決めた旧内原町の大高伸一県議を同地区後援会長に招き、草刈り場とされる同地区への切り込みに懸命、他陣営としのぎを削る。

木本氏は木本信男元県議の長男で、2007年4月の市議選でトップ当選。若さを前面に出し、世代交代を訴える。  

任期満了に伴う県議選(定数65)は12月3日告示、同12日投開票で行われる。「平成の大合併」に伴う区割り改編後初の選挙で、告示まで1カ月を切った36選挙区の情勢を探った。


http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12890588221848
2010年11月7日(日)
迫る県議選 土浦市区 民主2人目擁立で激戦

旧新治郡区の分割により今回から旧新治村が加わる。

前回民主が初めて議席を獲得。今回は自民、民主、公明1議席ずつの「指定席」として無投票すらささやかれていたが、民主が急きょ2人目の公認候補を擁立し、一転選挙戦に突入することとなった。民主の2人目擁立の背景には市医師会への対応をめぐる“内紛”も指摘される。2候補の住み分けを含め課題は多く、2議席獲得は容易ではなさそうだ。自民、公明は比較的安定している。

立候補を予定しているのは自民の伊沢勝徳氏(39)=2期、民主の青山大人氏(31)=1期=の現職2人と、民主の私立大特別研究員、奥田夏樹氏(41)、公明の元銀行員、八島功男氏(53)の新人2人。

伊沢氏は拠点とする真鍋地区を中心に市内全域の行事、会合に小まめに足を運び、2期8年の実績を訴えながら足場を固める。唯一の自民候補となったことも優位に作用しそうだが、「有権者の反応は低調」と、組織の引き締めを図り、幅広い世代への浸透を図る。

青山氏は党の2人目擁立に対し「平常心」を強調。連合茨城の推薦を受け、UIゼンセン同盟県支部の組織内候補として労組票固めに取り組む。父親は元自民県議で、自身もかつて丹羽雄哉氏(自民)の秘書を務めた。若さを武器に党派を超えた支持を呼び掛ける。

奥田氏は自然・環境分野の研究者としてのキャリアを基に、霞ケ浦の水質浄化など土浦からの環境再生「エコフロンティア土浦」を訴える。県医師連盟土浦支部の推薦と大泉博子衆院議員の支援を得て、知名度アップ、無党派層への浸透に全力を挙げる。

八島氏は9期務めた足立寛作氏の後継。銀行員だった経歴から中小企業への金融政策などを提唱する。創価学会の堅固な組織票が後ろ盾となる。足立氏が前回獲得した約1万5000票からの目減りを最小限にとどめ、1万3千票を確保したいとしている。

2732チバQ:2010/11/23(火) 12:26:03
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12893194652048
2010年11月10日(水)
迫る県議選 古河市区 定数3 現新4人、3議席争う

猿島郡区から総和、三和の旧2町が加わり、定数が2増となった。立候補を表明しているのは現職が自民の森田悦男氏(60)、無所属の江田隆記氏(67)。新人は民主の菅谷憲一郎氏(58)と、無所属で運送会社役員の稲葉貴大氏(27)=自民推薦。旧総和町出身の自民現職、粕田良一氏(69)は引退する。

4選を目指す森田氏は後援会組織を地元の旧三和町から市内全域へ拡大。大票田の旧古河市でも永岡桂子衆院議員(自民)の協力で後援会女性部や青年部を立ち上げた。引退する粕田氏の票も吸収し、支持拡大を図る。

江田氏は会派の自民県政クラブ所属。旧古河市が地盤で6選を狙う。前回は1議席を争い自民新人の挑戦を受けたが、中村喜四郎衆院議員(無所属)の後押しで勝利した。県政報告会を小まめに行い、医療や福祉、行財政改革を訴える。

菅谷氏は新人ながら総和町長2期の実績などから知名度はある。反自民の立場から今回は民主公認で立候補。県議会定数削減や報酬見直しを訴え、街頭演説で支持を取り付ける。

旧総和町が地盤の稲葉氏は粕田氏の引退を受けて立候補。一部古河市議の支援も受けている。宣伝カーを使った活動やちらし配布などで無党派層への浸透も狙う。

http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12892318869363
2010年11月9日(火)
迫る県議選 取手市区 定数3 現新5人しのぎ削る

前回までの北相馬郡区(利根町、旧藤代町)が統合し、定数1増となる。無所属の1人と自民、民主、みんな、共産の4政党4人がしのぎを削る。

立候補を予定しているのは、自民現職の鶴岡正彦氏(63)と、いずれも新人で、民主の衆院議員秘書、竹原大蔵氏(33)、共産の前取手市議、高木晶氏(66)、みんなの前取手市議、細谷典男氏(59)、無所属の自動車整備販売業、川口政弥氏(53)。

6期目を狙う鶴岡氏は、引退する旧北相馬郡区選出の自民現職、小林靖男氏(74)の支援を受けながら、藤代地区、利根町での支持拡大を目指す。運動のマンネリ化を打破しようと、きめ細かな取り組みに力を入れる。

竹原氏は昨年、衆院議員に転出した川口浩氏の議席を守ろうと躍起。ジャズライブや著名人を招いての懇親会などで知名度アップも図る。秘書を務めている小泉俊明衆院議員との連携で、地域内を細かく回っている。

「4議席以上」という党の目標を受けて立候補する高木氏は、市議団長の要職も務めていた。取手で県議の議席を持っていた当時の勢いを取り戻そうと、前回の得票数6600票の大幅な上積みを目指す。

民主から転身した細谷氏は副議長も経験し、市議当時からの精力的な地域回りで得た「知名度」が最大の武器。自転車にノボリを立てての有権者へのアピールや駅頭での活動にも力を入れる。

川口氏は元県議会議長、故川口三郎氏の娘婿。「古い政治からの脱却」を掲げ、「清新な力で地域に活力を」と訴える。三郎氏の地盤だった北相馬郡区に加え、取手市での支持拡大に全力を挙げている。

2733チバQ:2010/11/23(火) 12:27:14
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12888800929204
2010年11月5日(金)
迫る県議選 つくば市区 現新6氏の競り合い

つくば市選挙区に立候補を予定しているのは現職3人、新人3人の計6人。つくばエクスプレス沿線開発で人口増が続き、県内2位の人口規模を誇る同市。各党とも議席維持や獲得を目指して激しいつばぜり合いを展開しそうで、新たな有権者の票の行方など注目選挙区の一つだ。

顔触れは自民の飯岡英之氏(50)=3期、公明の田村佳子氏(56)=1期、共産の山中泰子氏(59)=2期=の現職3人と民主の会社社長、塚本一也氏(45)、前つくば市議で会社員、星田弘司氏(36)=無所属、市原健一つくば市長元秘書、鈴木将氏(38)=同=の新人3人。

自民は、健康上の理由から飯泉淳氏が引退。公認候補は飯岡氏のみで、党県連に公認申請をしていた飯泉氏後継の星田氏と鈴木氏が推薦扱いとなった。3人とも市内の党組織の支援を受け、自民系同士の争いも激しい。

民主は、前回無所属で立候補した塚本氏が単独候補として議席獲得を目指す。さらに、前回初めて議席を確保し再選を狙う公明、議席を死守したい共産が存在感を示し、県内有数の激戦区となりそうだ。有権者数も前回から9千人近く増加している。

飯岡氏は父親で県議の故・章氏の地盤だった旧桜村など市北部に強い。前回は飯泉氏と「区割り」をしていた市南部にも積極的に入る構え。現職として地域振興などの実績を強調する。

田村氏は前回、党代表が訪れるなど党と創価学会が全面支援したことで1万2千票超でトップ当選を果たした。組織の引き締めを図り、さらなる票の獲得を図る。行財政改革や教育充実などを訴える。

山中氏は上下水道料金の値下げなど暮らしの問題を積極的に取り上げ、支持拡大を目指す。経済の閉塞(へいそく)感を訴え、無党派層の取り込みを図りたい意向。前回の約9500票から上積みを図る。

塚本氏は前回無所属で出馬し、約6900票で涙をのんだ。今回は民主公認として再挑戦する。父親の塚本育造元県議会議長の地盤のほか、新住民が多く住む市中心部の無党派層をどう掘り起こすか。

星田氏は9月下旬に立候補を決め、出遅れた分、巻き返しを図る。2004年から市議を2期務めており、従来の後援会組織に加え、飯泉氏地盤の市南部で支持を固めたい考え。

鈴木氏は、つくば市誕生直後に市助役を務めた財団法人つくば都市振興財団の鈴木宏理事長の次男。市北部を地盤とするほか、有力市議らが応援に回るなど支持拡大を進めていく。


http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12892319301828
2010年11月9日(火)
迫る県議選 守谷市区 定数1 現新3人の争い

立候補を予定しているのは、みんなの現職、梶岡博樹氏(33)といずれも新人で民主の月刊誌編集長、石塚聡氏(52)、無所属の中小企業診断士、川又昭宏氏(55)。

梶岡氏は、2008年の県議補選で初当選。今回、自民からくら替えした。9月に、みんなの党公認候補内定が発覚し、県議会での質問が取りやめになるハプニングがあったが、各種集会にも積極的に顔を出して支持拡大に努めている。

都議経験がある石塚氏は、7月の参院選比例代表の守谷市での民主得票数9600票、3人が立候補した08年の県議補選での民主候補の得票約1万票を参考に、議席奪取を目指す。「市民が主役の政治」を掲げている。

川又氏は民主から出馬した前回の県議補選に続いての挑戦。梶岡氏の騒動を背景に、地元の自民党組織から公認、推薦の強力な働き掛けもあったが、無所属での立候補になる。「地域の発展を」と精力的な動きを見せる。

2734チバQ:2010/11/23(火) 12:29:51
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12891419487334
2010年11月8日(月)
迫る県議選 筑西市区 定数3激戦の公算

筑西市区は、旧下館市区(定数2)と旧真壁郡区(定数2)の協和、明野、関城の旧3町が統合して行われる。前回は両選挙区ともに無投票だったが、一転して現新5人が出馬する激戦の公算が大きい。

自民の現職3人のうち田所嘉徳氏(56)=旧下館市区=が4選を目指し、旧下館市区の新井昇氏(68)=4期=と旧真壁郡区(旧明野町)の加倉井昭喜氏(68)=3期=がともに引退の意向。民主は市議の仁平正巳氏(57)と歯科医の設楽詠美子氏(34)の新人2人を公認。共産は旧下館市、筑西市を通じ市議35年のベテランで新人の鈴木聡氏(65)を擁立、県西地区での初議席獲得を狙う。無所属では、旧関城町から元市議の宮崎勇氏(45)が挑む。

田所氏は、県政報告会を開くなど、後援会の強化を図る。引退する自民現職の票の取り込みにも懸命だ。

仁平氏は「県政にも二大政党制が必要」と出馬表明。連合茨城の推薦を受け、労組票などの取り込みを図る。

設楽氏は「女性の声を県政に届けたい」と真壁医師会などから推薦を受け、女性や若者票を狙う。

鈴木氏は市議として培った経験と人脈を駆使。地元自治会の推薦を得るなど、党派を超えた支持を得ている。

宮崎氏は今回引退する自民2氏の票の取り込みを狙い、浮動票の掘り起こしに懸命だ。

旧下館市区、真壁郡区ともに自民が圧倒的な地域だったが、2009年の衆院選を境に様相が一変。政党の宣伝カーが市内を駆け巡るなど、実質的に選挙戦の様相だ。


http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12893998390294
2010年11月11日(木)
迫る県議選 小美玉市区 定数1 新人4人、激戦の公算

東茨城郡南部区の旧小川町、旧美野里町、旧新治郡区の玉里村の旧3町村が合併により同区から切り離され行われる初の選挙戦。現職空白区であり、無所属の新人4人が1議席を争う激戦の様相を呈している。

立候補を予定しているのは、元市議の磯辺隆氏(64)、島田幸三氏(49)、元航空自衛官の佐口謙一氏(57)、元児童福祉施設職員の鈴木俊一氏(37)。

磯辺氏は市議としての実績や経験から、商工会や農業団体など各団体の支持を取り付け、市内全域で態勢固めを進めている。茨城空港推進協議会委員長などを務め、茨城空港の環境整備、県の行財政改革推進などを公約に掲げる。

島田氏は前回、東茨城郡南部区から出馬し、約200票差で苦杯をなめたが、市議としての実績と知名度を生かし、市内くまなく回り支持拡大を狙う。県財政再建へ、国からの権限と財源の移譲や自治体の事業仕分け導入などを訴える。

佐口氏は、地元の旧小川町地域を中心に知名度浸透を図る。百里基地監理部長や県空港対策課顧問などを務めたキャリアを基に、茨城空港を活用した雇用創出と地域活性化などを公約に掲げ、空港テクノパークへの企業誘致を訴える。

福祉施設職員や高校講師などの経歴を持つ鈴木氏は、福祉や教育に重点を置くとともに、市内に建設予定の大型スポーツ公園について計画見直しを主張。「市民目線」を前面に打ち出し、無党派層への浸透や知名度アップを図る。

2735チバQ:2010/11/23(火) 15:14:47
>>2698-2703
栃木県議選:どう考えても(いくらみんなの党が擁立しても)自民過半数は固い

メモ
■現職の無所属議員
無所属県民クラブ
阿部寿一:那須塩原 自民系
渡辺直治:小山市  民主系
菅谷文利:さくら市塩谷郡 民主系
野村壽彦:独立系 みんなの党に近そうだが・・・

新政クラブ議員会
琴寄昌男: 公明と統一会派→解消

2736チバQ:2010/11/23(火) 15:22:21
>>2702
小山市(定数5)
自現2、自新1、み現1、
公新1、
民新1、民主系現1、民主系新人1

結構な確率で民主全滅ですね(自3、み1、公1)

定数4で民主が少なくとも1議席は取らなきゃならない
那須塩原>>2701足利>>2703が厳しい状況。(栃木>>2703は大丈夫か)

2737チバQ:2010/11/23(火) 18:31:01
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20101123ddlk12010172000c.html
’11統一選ちば:松戸市議選、民主党が大敗 公認11人中9人が落選 /千葉
 ◇今後の選挙懸念も
 任期満了に伴う21日の松戸市議選=選管最終確定票は別表=で、民主党が大敗した。公認11人のうち現職4人を含む9人が落選し、現職の1人は供託金没収ラインの法定得票数にも届かなかった。「民主はどうなってるんだ」「菅首相に裏切られた」。候補たちは選挙戦で、支持者からなじられ、突き放される場面も。尖閣諸島問題や柳田稔法相辞任で政権の求心力は失われ、県内民主陣営から「来春の統一地方選を戦えるのか」と懸念の声が上がっている。【森有正、早川健人、荻野公一】

 「有権者に連日電話で支持や投票を呼びかけたが、『民主党』と言うとガチャンと切られた」

 落選した民主現職の磯崎吉弘氏(63)は、サバサバした調子で打ち明けた。「中央政界の影響がこんなに大きいとは」。現職4人がそろって敗北するなど予想だにしなかった。自身の票は900票足らず。法定得票数にも届かなかった。駅前で演説していても「こんなんじゃ民主に国政は任せられない」となじられたという。

 落選したもう一人の民主現職、長谷川満氏(63)は党県7区総支部幹事長だ。「党内のゴタゴタに、毎日のミニ集会で『一体何やってるんだ』と言われ続けた」と振り返る。

 「閣僚の失言だけではない。尖閣諸島や沖縄の基地の問題もだ。『国と地方は違う。僕らもしっかりしてほしいと思っている』と言っても党の看板を背負っているもんだから」とまくしたて、批判の矛先を県6区総支部長の生方幸夫衆院議員にも向けた。「11人擁立は多すぎる。共倒れになると言い続けたが聞き入れられなかった」。そして、切って捨てるように言った。「民主への国民の期待はなくなった。次の衆院選は厳しい」

 民主の新人候補たちにも、逆風は容赦なく吹きつけた。これを県内の民主陣営は深刻に受け止めている。

 落選した細田伸一氏(45)は街頭でチラシを配っている時、「どうなってんだ。お前、しっかりしろよ」としっ責されたという。また、河下孝司氏(63)も、これまで党を積極的に支持してくれた人から「帰れ。民主党に入れねーよ」と突き放された。曽宮祐三氏(63)も街頭活動で同年配の有権者から「菅さんを信頼して支持していたのに裏切られた」との批判をたくさん浴びたという。

 松戸市は代々暮らす住民がいる一方、戦後の都市化で大量の無党派層を抱え込む。その無党派層が、今回は明らかに民主以外へ流れたとみられる。投票率(41・11%)は前回4年前より3ポイント以上もアップ。みんなの党公認の新人2人(ともに当選)の得票は合わせて6096票で、落選した民主現職4人の得票の合計を1000票近く上回っている。

 党県連の田中信行幹事長は、松戸での惨敗について「非常に重く受け止めている」とし、上位当選者に民主候補がいない点を踏まえ、「国政の外交政策や柳田前法相発言など、党への批判もあったと思う」と分析した。

 一方、国政野党の自民党の田久保尚俊県連幹事長も、「菅直人内閣の政策運営のまずさや法相不適切発言の影響があったのではないか」と国政の影響を指摘。自民現職候補が上位で再選を果たしている点については「市民に自民党が理解されつつあるのかなと思う」と話した。

2738チバQ:2010/11/23(火) 18:31:37
 ◇生方・民主県連会長「わびるしかない」 メールマガジン配信、政府や党の対応に疑問
 松戸市を二分する小選挙区の6、7区のうち6区選出の民主党県連会長、生方幸夫衆院議員は22日、「市議選に立候補してくれた民主党候補にわびるしかない」と題するメールマガジンを配信した。

 生方氏はこの中で、敗因を「民主党に対する不満が候補者にぶつけられたとしか考えられません」と分析。「柳田法相の辞任が週末だったら、結果は違ったものになったのでは」とし、政府や党の対応に疑問を呈した。

 来春の統一選については「このまま選挙に突入すれば、松戸と同じような結果が全国で出てしまうのでは」と危機感を表明。「まず一つ一つの問題にきちんとケリをつけていくことが大事」などと結んでいる。

 ◇県内の地方議員の間で離党者も
 菅政権が尖閣諸島問題への対応や法相発言で批判を浴び、支持率を落とす中、県内の民主党地方議員の間で離党者も出始めている。

 昨年10月の千葉市議補選で、民主党公認で当選した小田求氏は今月19日、党県1区総支部に離党届を出した。10月には、同党の千葉市議、富田和男氏も離党届を出した。

 小田氏は党を離れる理由について「国民の生活が第一という党の志が、果たされていると感じられない」と話す。昨夏の政権交代時に小田氏は民主の理念に共鳴、党公認で立候補したという。が、今は「愛想が尽きて憤りに変わった」という。

 こうした動きに対し「公約や理念の実現のために働かず、安易に離党すれば、かえって政治不信は増す」という声も聞かれる。

2739チバQ:2010/11/23(火) 21:43:37
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20101123ddlk12010179000c.html
秋山・柏市長:3年後の市長選、早くも出馬表明? /千葉
 柏市の秋山浩保市長(42)は22日の定例記者会見で、3年後に迎える次期市長選について「もちろん出る」と明言した。任期を3年残した市長の出馬表明は異例だ。

 民主党推薦で昨年初当選した秋山市長は、21日に就任2年目に入ったばかり。会見では「役所文化を変えるには時間がかかる。2〜3年では根付かない。継続が必要だ」と述べ再選出馬に意欲を見せた。さらに取材に対し「市職員の研修に出るたびに『2期8年やる』と言っている。8年間同じ上司だという覚悟を求めている」と話した。

 昨年11月の市長選で掲げたマニフェストのうち「保育園の待機児童ゼロ」について、秋山市長は「来春に4園増えるが、ニーズが追いつかない」と述べ、達成は困難との見通しを示した。【早川健人】

2740チバQ:2010/11/23(火) 23:45:23
>>2691とか≪守谷市≫
>月刊「マスコミ市民」編集長の石塚氏は都議の経験を買われ「落下傘」で公認。駅立ちや街宣活動で民主支持層への浸透を図る。

96年に埼玉4区民主党から出馬、03年に静岡1区から社民党から出馬
96年時点の経歴で「元都議」の記載あり。
胡散臭いやっちゃなあ。
補選で落選した:川又昭宏を素直に公認しておけばよかったような。


>>2707
で自民不戦敗と書いたけど、実際は川俣を自民が支援するみたい
■2003年選挙得票 (静岡1区)
1 牧野聖修 民主党 前 74,745 当選
2 上川陽子 自由民主党 前 67,437 比例区当選
3 田辺信宏 無所属 新 59,937
4 河瀬幸代 日本共産党 新 15,032
5 石塚聡 社会民主党 新 6,093

http://www.47news.jp/CN/200310/CN2003101501000355.html
社民、静岡1区に擁立 元政策秘書石塚氏
 元政策秘書の石塚聡氏(45)は15日、記者会見し、衆院選静岡1区に社民党公認で出馬する意向を表明した。  静岡1区には、自民前職の上川陽子氏(50)、民主前職の牧野聖修氏(58)、共産新人の河瀬幸代氏(52)、無所属新人の田辺信宏氏(42)が出馬する予定。
2003/10/15 08:38 【共同通信】

■1996年選挙得票 (埼玉4区)

  1  上田清司     新進党    前       72420  当選
  2  早川忠孝     自由民主党  新       46869  
  3  綾部澄子     日本共産党  新       33670  
  4  石塚聡      民主党    新       28401  
  5  早川竜介     自由連合   新        3140

2741栃木都民:2010/11/24(水) 11:54:41
>>2740
なんで石塚???
最初はたしか30年くらい前、大阪で自主管理研究会の事務局みたいなことしとったのでは。
それがいつのまにか、東京に出てきて社会党の周りをうろついていたと思ったら、衆議院候補や、都議になったりと華麗なる転進。
都議を辞めた理由も、間接的にしか聞いてないけど、芳しいモノではなかった。
いまさら、なんでだね。

2742チバQ:2010/11/24(水) 12:14:03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20101123-OYT8T00804.htm
自民、定数減に依然慎重
他党は数字示し争点に
 12月12日投票の県議選では、議員定数の削減が持ち越しとなった。定数の65を巡って、マニフェスト(選挙公約)に削減数を明示し争点の一つとする政党がある一方、県議会最大会派の自民党は依然として慎重な姿勢だ。

 「県財政の危機的な状況にもかかわらず、定数削減などの見直しの動きが見えない」。県市長会や県町村会など県内の首長、議長らでつくる4団体は2009年10月、葉梨衛県議会議長(当時)を訪ね、同年3月に続き2回目となる定数削減を求めた。水戸や日立など5市町の議員有志らも09年12月に、現行の65人から44人以内に見直すよう求める意見書を橋本知事に提出した。

 こうした動きに対し、自民党は今年9月、定数削減など議会制度の問題を考える検討委員会を党内に設けたが、「とくに目立った議論はしていない」(自民県議)と足踏みしたままだ。

 都道府県議の定数は、地方自治法で上限が定められており、県議の法定上限は74人。県条例で定めた定数はこれを9人下回る65人で、県民4万5700人に県議1人の計算となる。削減を求めている県市議会議長会は「人口7万人に1人、44人位がちょうどいい」(袴塚孝雄・水戸市会議長)と数を示した。

 今回の県議選では、各党がマニフェストに新たな県議定数案を盛り込み、争点の一つとなる。数字を示したのは、民主党が60人以内、公明党が50人台、みんなの党は最も少ない42人を提案している。一方、自民党は具体的な数字を示さず「検討課題」とするにとどめた。共産党は現行維持の65人のまま、区割りの見直しを訴えた。

 県議報酬は年間1人当たり約1000万円。加えて政務調査費同360万円。定数削減はそのまま、県費の支出抑制につながるが、「県民の要望を吸い上げるには、県議を減らせばいいということではない」(自民党幹部)と反論する。県議の1人は「最大会派の自民が削減案を示せば、それを実行せざるを得なくなる。だから具体的な数字を示せないジレンマもある」と指摘する。

 一方、実現不可能ゆえに具体的な削減案をマニフェストに盛り込めるとしたら、県民にとってはこちらも空虚な公約に過ぎなくなる。議員定数に実際にメスを入れられかどうかが、新たな県議会の試金石となる。

(2010年11月24日 読売新聞)

2743名無しさん:2010/11/25(木) 02:22:52

千葉・松戸市議選で民主惨敗 国政の余波、現職4人全滅
2010年11月22日11時54分
http://www.asahi.com/politics/update/1122/TKY201011220137.html

 21日に投開票された千葉県松戸市議選(定数44)で、民主は惨敗を喫した。候補者68人中11人の公認候補を立てたが、20代と30代の新顔2人が当選しただけ。現職は党県総支部幹事長を含む4人全員が落選。「個人の力を超えた逆風が吹いた」と嘆いた。

 菅政権誕生直後の6月の松戸市長選で、民主が推薦した本郷谷健次市長が、5選を目指した現職を破り初当選。余勢を駆り、民主は前回5人の倍以上の候補をたてて臨んだ。だが、再選を目指した磯崎吉弘氏(63)は「選挙中に国会中継があり、法相の失言など、いろいろな問題が出て、『何だ。きょうの民主党は』と怒られた」。

 松戸市は県連代表の生方幸夫衆院議員の選挙区を含む。生方氏は「新顔が落ちたのは普天間問題や法相の問題発言など国政の影響だ」と語った。

2744名無しさん:2010/11/25(木) 02:23:41
http://gendai.net/articles/view/syakai/127598
松戸市議選 現職全員落選で大騒ぎ
【政治・経済】
2010年11月24日 掲載
民主党 統一地方選に暗雲

 21日に投開票が行われた千葉・松戸市議選の結果に民主党がマッ青だ。定数44に対し、民主党は11人の公認候補を立てたが、当選したのは新人の2人だけ。現職4人全員がまさかの落選で、議席も半減してしまったのだ。鳩山政権から菅政権に代わったばかりの今年6月の松戸市長選では、民主党への追い風を受け、民主推薦の新人が現職を破る快挙だったのに、わずか5カ月で状況は一変した。
 この選挙結果に、来春、統一地方選を迎える民主党の地方議員たちが浮足立ち、大騒ぎだという。
「政権党になった民主党ですが、地方は脆弱(ぜいじゃく)。依然として自民や保守系が強いので、岡田克也幹事長は『政権基盤を揺るぎないものにするためには、地方議会での勢力拡大が急務』とハッパをかけていた。それで、多くの地方県連が『現有議席の倍の候補者を立てる』という目標を立て、候補者擁立を進めています。しかし、松戸市議選を見る限り、候補者倍増が裏目に出る可能性が出てきました」(民主党関係者)
 例えば東京では、現職8人の世田谷区で公認16人、6人の大田区で15人、3人の港区で8人など、既に今年10月段階で「公認」を大盤振る舞いしている。「このままでは票の食い合いで共倒れする」(現職区議)と、あちこちで悲鳴が上がり始めた。
 松戸市議選では「民主党」の看板が嫌われたのは間違いない。市議会で落選した民主党議員たちと統一会派を組んでいた無所属候補4人は、シッカリ当選しているからだ。
「松戸市は、衆院選では2つの選挙区に分かれていて、千葉6区は、反小沢の生方幸夫さん、7区は親小沢の内山晃さんです。両者の連携が取れていなかったことも惨敗の一因ではあります。しかし、最大の敗因は、尖閣問題や柳田法相問題などでフラフラする菅政権への失望。落選した民主党候補は、選挙期間中、『菅首相には裏切られた』と罵声(ばせい)を浴びせられたといいます。今後は、どの地方選挙でも『無所属』を選ぶ候補が増えるでしょうね」(地元関係者)
 岡田執行部は戦略練り直しが必至だ。

2745名無しさん:2010/11/25(木) 02:24:34

「氷河期突入だ」民主衝撃、松戸市議選2勝9敗
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101124-OYT1T00471.htm

 21日投開票の千葉県松戸市議選(定数44)で、民主党は公認候補11人のうち、当選は新人2人だけで、現職4人を含む9人が落選する惨敗となった。22日朝には、柳田法相が自らの失言の責任を取って辞任し、同党への逆風が強まっている。

 来春に統一地方選を控え、同党県連内には、「有権者の反発は想像以上。このままでは大変なことになる」と、危機感が広がっている。

 ◆当選わずか2人◆

 4年前の松戸市議選での同党公認候補は5人で、このうち4人が当選した。今回は同市をエリアにする衆院小選挙区の6区から7人、7区から4人を擁立。11人の得票総数は前回選の民主候補の得票総数を上回ったが、当選した2新人のうち1人は29位、もう1人は44位でぎりぎりの当選だった。

 ある県連幹部は「政権与党としての市議選だったため、議席増を見込んで、6、7区の調整も十分に行われないまま11人も擁立してしまった」と話す。さらに、尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出や柳田法相の「国会軽視」と取れる発言などで、民主党への逆風が強まった。

 落選した現職市議の一人は「有権者に電話しても国のだらしなさを言われて切られるケースが多く、途中からは民主候補を名乗らずに支持を呼びかけた」と振り返る。別の市議は「民主党というだけで批判を受けた。逆風の中で公認同士のつぶし合いになってしまった」と悔しがった。

 ◆「氷河期に突入」◆

 県連の岡島一正選対委員長は「候補者の活動不足に加え、党支持率低迷が影響したことは否定できない」と語った。同市議選の結果を受け、統一地方選を控えた同党の地方議員は「民主党は氷河期に突入した」(民主県議)と危機感を強めている。

 ある千葉市議は「衝撃的な結果だ。自分の選挙区の民主現職は私1人だが、新人も公認で立候補する。国政の悪影響を受ければ、当選者はゼロだ」と焦りを隠さない。船橋市議の一人も、「自分にも民主党への厳しい声が寄せられている。柳田法相の辞任は当然で、党として早くうみを出し切ったほうがいい」と話した。

(2010年11月24日15時37分 読売新聞)

2746名無しさん:2010/11/25(木) 18:25:27

転換期の政党展望:’10県議選/5 次期衆院選にらむ「みんなの党」 /茨城
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101125ddlk08010105000c.html

 ◇3、6区擁立に焦り

 「あと1人は何としても立てたい」。みんなの党の県議選候補者擁立状況について県庁で記者会見した県支部長の大川成典氏(46)は15日、厳しい表情で最後まで擁立に努力する考えを示した。党公認は目標の5人を下回る3人にとどまる。7月の参院選直後は14%だった党支持率は今や10%で低迷。「民主、自民の両党に嫌気が差した有権者の受け皿」という期待感はピークを過ぎ、擁立は予想以上に難航している。

 7月の参院選で大川氏自身は落選したものの、党の支持は県南の都市部で広がり、比例代表得票率は14・6%と健闘した。毎日新聞が参院選直後に行った県議選議席獲得数の潜在力を測るシミュレーションによると、同党は水戸▽日立▽土浦▽つくば▽筑西の5市区で当選の可能性が示されたが、候補を擁立したのは5市とは別の取手、守谷、牛久の県南3市。潜在力のある都市部に攻勢をかけるというより、次期衆院選を視野に、県議選を地盤固めに利用しようという思惑がにじむ。

   × ×

 大川氏は10月8日、渡辺喜美代表と都内で会見し、次期衆院選茨城6区からくら替え出馬する意向を明らかにした。6区は、昨年8月の衆院選で県医師連盟が自民に反旗を翻し、民主新人の大泉博子氏(60)を当選させた「医師の乱」の本拠地。保守分裂で保守票が漂流していることから、渡辺代表が「勝算は十分にある」とターゲットにしたという。

 大川氏は、最後まで擁立にこだわる県議選選挙区について明らかにしていないが、6区管内の土浦やつくば市区とみられている。「党本部は、出馬する人がいない場合、大川氏の秘書に出てもらう意向」との情報まで流れ、6区の自民、民主両党支部は警戒を強める。結果として、県議選目前の大川氏出馬表明は保守基盤切り崩しを難しくし、県議選の候補擁立作業にはマイナスに働いた模様だ。つくば市では自民系が3人、土浦市では民主が2人しのぎを削る。県医師連盟も両市区で推薦候補を決めており、みんなの支部関係者は「入り込む余地がない」と弱音を吐く。

 一方、県議選の擁立が決まった3市区はいずれも衆院3区管内のため、同区選出の民主党衆院議員、小泉俊明氏(53)の周辺では「政権与党の役割を強く訴えるしかない」とみんなとの差別化に力を入れる。

 守谷市区での候補擁立を巡っては、自民からくら替え出馬する現職の了承なく9月上旬に公認リストを公表。大川氏が立候補予定者への謝罪と釈明に追われる事態も発生。ある政界関係者は「渡辺代表の地元の隣県だから早く候補を擁立しなければという焦りがあるのだろう」とみる。

   × ×

 「県連のようなピラミッド型組織ではなく、県内各地に設置された支部同士のネットワーク化を目指す」

 大川氏は15日の会見で、4月の統一地方選に向けた第1号候補として、水戸市議選で現職の藤田精治氏(64)の擁立を発表。弱点とされる地方組織のイメージについて新たな概念を熱く語った。

 県都・水戸から候補を擁立したことで、同党の統一地方選の草刈り場は、県議選で浸透を図った衆院3、6区に1区と7区が加わるとの見方が強まる。

 ただ、県議選で3人しか擁立できない現状で、市議選、首長選まで含む大きな戦略が描けるのか。「支部組織のない政党が住民の声を吸い上げられるのか」(公明幹部)と懐疑的な見方もある。「非ピラミッド型組織」が点と点で終わるのか、根っこがつながるのか、ビジョンはまだ見えない。

毎日新聞 2010年11月25日 地方版

2747チバQ:2010/11/25(木) 22:20:47
>>2593とか
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001011250002
鳩ケ谷市長選 落選2氏/住民投票へ連携
2010年11月25日

◇合併是非で請願準備


 10月の鳩ケ谷市長選で、川口市への編入(吸収)合併に反対し、現職の木下達則市長(63)に敗れた2氏と双方の支持者が連携して、合併の是非を問う住民投票の実施を求める請願を12月定例議会に出すことになった。2人の合計得票は木下氏の得票をわずかに上回っており、改めて民意を測る手段にしたいという。


 請願を準備しているのは、市長選で敗れた元県議の舩津徳英さん(58)が選挙後に立ち上げた「鳩ケ谷市の自立を求める会」と、同じく敗れた森克彦さん(65)が役員を務める「川口市への吸収合併に反対する鳩ケ谷市民の会」(菊地原武昭会長)。「市民の会」が「求める会」に持ちかけたという。


 互いに「(市長選のライバル同士で)異例だが、合併をためらう市民の声を吸い上げる道を模索した結論」としている。市長選での舩津さんと森さんの合計得票は1万2441票で、木下市長を33票上回っていた。投票率は51・67%だった。


 舩津さんは「行政主導といわれる合併で、反対の熱は棄権票にも含まれている」と言い、森さんは「合併の是非に関し、市民の総意を得るのは当然だ」と話す。両会とも、「できるだけ多くの賛同を得たい」と、署名活動などに取り組んでいる。

2748チバQ:2010/11/27(土) 17:48:44
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12907851195888
2010年11月27日(土)
県議選 公明、一部自民候補推薦へ

12月12日投票の県議選で公明党県本部は26日までに、公認候補がいない選挙区の一部の自民公認候補らに対し、推薦を出す方針を固めた。これまでに国政レベルでの選挙協力はあったが、県議選での推薦は初めて。

同党は今回、前回と同じ水戸、日立、土浦、つくばの4市区に公認候補を擁立。足立寛作県本部代表代行によると、候補を立てていない選挙区の支持者を中心に、「党として支援する人を決めてほしい」との声が強いことや、地域によってこれまでに選挙協力関係が築かれている実績があるなど理由に推薦を出す機運が高まったという。

推薦を出す人数・選挙区はまだ流動的だが、自民が公認する現・元職36人と、推薦の新人8人のうち、10人前後になる見込み。正式に決まり次第、告示の3日までに公表していく方針だ。

関係者らによると、最大会派いばらき自民との協力関係を強化することで、選挙後の県議会での影響力を強めたい狙いがあるとみられる。

2749チバQ:2010/11/27(土) 17:54:22
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011260045/
争点に「オリンピック町政」!?1期4年の交替続き/大磯町長選
2010年11月27日
 現職に3新人が挑む大磯町長選で、「オリンピック町政」という耳慣れない言葉が飛び交っている。町のトップが1期4年ごとに交代するめまぐるしい町政をやゆした表現。再選を目指す現職が「脱五輪」を掲げれば、町政刷新を訴える新人側も「続投に値しないトップなら4年での退場もやむを得ない」と応戦。その是非が、ちょっとした「争点」に浮上している。

 同町長選では前回、前々回といずれも1期目の現職が新人に敗れ、町政のかじ取り役が4年ごとに入れ替わってきた。

 町長選告示日の23日。この問題で口火を切ったのは現職陣営。ごみ処理などで広域行政をともに進める近隣市町の首長が応援演説に駆け付け、「ちょくちょく町長が代わってはよい政治はできない」(間宮恒行大井町長)などと現職支援を表明。三好氏本人も、「オリンピックに例えられる状況はよくない」と再選への支持を呼び掛けた。

 ただ、三好氏自身も前回選挙で1期目の現職を倒して町長の座を得ただけに、「町政の変革」を求める新人候補側はこうした主張にくみする考えはみじんもない。

 「ガラス張りの町政」を掲げ、初の女性町長誕生を目指す渡辺氏の陣営は「1期目の三好町政に合格点が与えられないからこそ、やむにやまれぬ思いで立ち上がった」と反論。

 「開かれた町政」の実現を訴える中崎氏の陣営も「閉鎖的な現町政の流れを断ち切り、新しい大磯をつくる必要がある」と手厳しい。

 町議として町政のチェック役を果たしてきた柴崎氏は「選挙で町長が代わるのは民意だから致し方ない」と冷ややか。「歴代の町長がよい政治をしてこなかった結果。不幸なのは町民だ」とも付け加える。

 町民の審判は、28日に下される。

2750チバQ:2010/11/27(土) 17:55:08
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20101124ddlk14010106000c.html
選挙:大磯町長選/大磯町議補選 町長選、4氏の激戦に /神奈川
 ◇町議補選、新人3氏が立候補
 任期満了に伴う大磯町長選は23日、告示された。立候補したのはいずれも無所属で、新人で元町議の渡辺順子氏(64)▽新人で元東海大学医学部付属大磯病院長の中崎久雄氏(68)▽現職の三好正則氏(65)▽新人で元町議の柴崎茂氏(53)。

 渡辺氏は「生活重視の政治」、中崎氏は「開かれた町政」、三好氏は「町政の継続」、柴崎氏は「職員給料の改革」などとそれぞれ訴え、激しい選挙戦に突入した。

 また、渡辺氏の辞職に伴う町議補選(改選数1)も告示され、新人3人が立候補した。投票は28日で、町立大磯小学校で即日開票される。22日現在の有権者数は2万8101人(男1万3645人、女1万4456人)。【渡辺明博】

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 ◇大磯町長選立候補者(届け出順)
渡辺順子(わたなべ・じゅんこ) 64 無新

 [元]町議、歯科衛生士▽東京歯科大歯科衛生士専門学校

中崎久雄(なかざき・ひさお) 68 無新

 医師[歴]東海大医学部付属大磯病院長▽神戸大

三好正則(みよし・まさのり) 65 無現(1)

 町長、県河川協会副会長[歴]町町民福祉部長▽中大

柴崎茂(しばざき・しげる) 53 無新

 [元]町議[歴]証券会社員▽町監査委員▽学習院大

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 ◇大磯町議補選立候補者(改選数1−3、届け出順)
佐藤邦康  65 [元]会社員 無新

鈴木修   64 派遣会社員  無新

岡田豊太郎 72 NPO代表  無新

2751チバQ:2010/11/27(土) 22:40:34
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20101127-OYT8T00001.htm
《ニュース断面》7選出馬か去就焦点
松浦・高崎市長


 来年5月の任期満了に伴う高崎市長選で、現職で6期目の松浦幸雄市長(80)は、12月1日の市議会一般質問で進退を明らかにするとみられている。7選となれば市長として全国最多。高齢多選批判の声も根強く、市長の決断に注目が集まっている。(諏訪泉、塚原早織)

 「まだまだ市政の課題はたくさんある。市長として精いっぱい取り組み、未来への道筋をつくってゆきたい」。16日、高崎市内のホテルで開かれた後援会会合で、松浦市長のスピーチは意欲満々に聞こえた。しかし、会合後、報道陣に「事実上の出馬宣言か」と問われると、笑顔で「いや、まだまだ」と煙に巻いた。

 4年前の前回は、11月の後援会会合で「出馬宣言」。その時点でほかに候補者はいなかった。しかし、今回はすでに前県立女子大学学長の富岡賢治氏(64)、元市議会議長の松本基志氏(51)が立候補を表明している。

 現職の動向に各陣営がやきもきする中、松浦市長は明言を避け続ける。余裕なのかしゅん巡なのか。市長の周囲も判断がつきかねている。出馬に意欲を見せていた地元県議の橋爪洋介氏(43)が23日に突然、不出馬に転じたことも混迷に拍車をかけている。

 高崎市は来年4月に中核市に移行する。権限移譲とともに首長に対する期待は高まる一方だ。

 市幹部の1人は「郡部では圧倒的な知名度を誇るのが現職の強み。中核市後の4年間のレールを敷いてほしいとの市民の声も多く聞かれる」と語る。長年、松浦市長を支援してきた連合高崎の伊能耕司議長も「『高齢多選』どうこうより、政治姿勢、実績をどう判断するかだ。次も出るなら基本的には支援していきたい」と話す。健康面について、本人は今月5日の定例記者会見で、「健康診断を受けたが問題はない」とアピールしている。

 一方で、ある保守系市議は「80歳といえば、もうとっくに隠居している。若い人に譲っても良いのでは」と苦言を呈す。前回、党として推薦した公明党市議も「県本部で決めるので未定だが、多選批判も一理ある。個人的には、今回は自主投票になるのではないかと思っている」と距離を置く。

 市議会最大会派で市長与党の「新風会」(31人)の幹部は「現職が出れば、これまで通り支持せざるを得ない」と語るが、今回は会派副会長の松本氏が出馬を表明。「松本さんには世話になっている」と語る市議もおり、前回のような現職一本の流れにはならない。

 後援会にも賛否両論がある。沼賀勝平後援会連合会長は「出るか出ないかは五分五分。(引退して)男の花道を飾ってほしいと思うこともあるが、後は本人の判断次第」と話した。

 28日投開票の金沢市長選では、山出(やまで)保市長(79)が6選を目指す。高崎と金沢は友好交流都市を結んでおり、山出市長と松浦市長は全国市長会で正副会長のコンビを組んだこともある友人だ。市議会筋からは「松浦市長は、同じ高齢多選批判を浴びている山出市長の結果を見てから判断するのでは」との憶測も聞こえる。

 仮に松浦市長が不出馬ならば、元副市長の座間愛知氏(55)や、県議の中島篤氏(56)らの出馬も取りざたされており、一気に乱戦模様となる。

(2010年11月27日 読売新聞)

2752チバQ:2010/11/27(土) 22:45:23
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1287672396432_02/news/20101021-OYT8T01180.htm
大沢イズム
【1】脱・小寺を徹底
理事制廃止、議会と協調
 出馬表明の舞台は、前任者の末期と好対照をなした。

 「引き続き県政を担っていきたい」。9月27日、県議会本会議場。知事の大沢正明は、自身を支える最大会派・自民党県議団の須藤昭男に来夏の知事選への態度をただされ、淡々と答えた。2007年7月の前回選挙に際し、同党県議団との間に溝が深まった前任の小寺弘之は、5選出馬表明の場を記者会見に求めた。「議会人・大沢」の面目躍如たる場面だった。

 旧尾島町議2期、県議4期。共に議長まで務めた大沢には、地方の現場を熟知しているという自負がある。知名度で劣るとはいえ、旧自治省のキャリア官僚から群馬県政に転じ、議員をないがしろにする小寺に敗れることはできない。

 須藤とのやり取りで「進捗(しんちょく)は75%以上」と自賛した大沢のマニフェスト(公約)は、小寺批判で彩られている。「4期16年もトップが変わらない……官僚主義やマンネリズムがはびこっている」「独善的な知事」「子育て支援は口先だけ」――。このマニフェストを仕立てたのは、自民党県連幹事長だった金子泰造(故人)を中心とする同僚県議たちだ。

 今月18日の県議会決算特別委員会。自民党の南波和憲は、大沢が公約通りに完全実施した子ども医療費無料化の評価を尋ね、こう付け加えた。「子どもを育てるなら群馬県。どこかで聞いたような話だが、着実に出来ているのは現県政になってからだ」。南波のリップサービスに大沢はかすかにほおを緩め、「評価されていると思う」と応じた。

 マニフェストを練った5〜6人の県議は、「財政改革を進めた小寺さんを意識した選挙対策」(メンバーの1人)として、道路網整備や農林業振興などをちりばめた。中学生まで医療費は無料という、東京23区など財政が豊かな自治体が導入してきた施策も大胆に掲げた。

 県議のフル稼働の結果、1万2800票差で競り勝った大沢は、小寺色の一掃に着手。部局に覆いかぶさる形で政策を決定していた理事制を廃止し、返す刀で小寺が立案させたイベントを次々に取りやめる。国政転出がささやかれ、県政界で影響力を保ち続ける小寺を意識しつつ、県民の目に触れやすい改革とマニフェストに沿った歳出増で足場を固めていく。

 議席の6割を占める最大会派との協調は、大沢の原動力だ。「議会あっての県政。小寺さんは頑固だったが、俺は聞く耳を持っている」。大沢は口癖のように繰り返す。

 そんな自民党との蜜月ぶりを、小寺の側近だった県庁OBは「例えば、前橋赤十字病院は移転が望ましいと分かっていたはずだが、現地建て替えを主張する地元の自民党県議に配慮するあまり、結論が先延ばしになった」と冷ややかに見る。

 しかし、県政界の重心は大沢に移った。県医師会や商工会議所は、早々に次期知事選での大沢支援を表明。大沢の再選を支える態勢は着々と整う。当選直後、しばしば古巣の自民党県議団の控室に立ち寄り、息を抜いていた大沢の姿は最近、見られなくなった。

 自民党県連の関係者は言う。「大沢さんは『任期は2期8年』と繰り返していた。そういえば、近頃は口にしなくなったな」。権勢を振るった小寺は今夏の参院選で敗れ、政界を去った。大沢の眼中に、もはや政敵の影はない。(敬称略)

     

 

(2010年10月22日 読売新聞)

2753チバQ:2010/11/27(土) 22:45:56
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1287672396432_02/news/20101023-OYT8T00127.htm
【2】民間人強調、企業詣で
流出食い止めに限界も

 民間出身者――。大沢正明が県政運営に臨む姿勢を示すとき、決まって強調する自らのプロフィルだ。家業の建設会社の経営に長らく携わった経験を踏まえ、「民間の手法を県政に採り入れたい」と続ける。

 その自負心は、公約の「企業誘致のトップセールス」に端的に表れる。18日の県議会決算特別委員会。大沢は、昨年の企業立地実績が全国4位の47件だったことをアピールし、「熱い思いを企業のトップに伝え、一定の成果を上げられた」と胸を張った。

 だが、企業誘致の成否は件数だけでは測れない。雇用を生むには、大規模な工場が必要だ。そのことを大沢自身が強く認識している。

 「栃木に(差を)開けられている。首都圏に近い強みをもっと発揮させないと」。5日、来夏の知事選に向け、推薦書を携えて大沢を訪ねた県中小企業政策懇話会会長の金子正元は、大沢の並々ならぬ隣県へのライバル意識に驚かされた。

 地理や人口が似通う栃木。昨年の製造品出荷額は7兆6500億円で、群馬を1兆2000億円も上回った。1970年代初めの東北自動車道開通に合わせ、大規模工業団地を造成。大企業が続々と進出し、2002年に群馬の出荷額を追い抜いた。

 巻き返しを図ろうと、大沢は大企業詣でにいそしむ。今夏、東京・芝の日野自動車に足を運び、自身で地図を指して「圏央道と関越道を利用すれば、東京と群馬はかなり近い」と、社長の白井芳夫らに説いた。営業マンさながらの姿だ。

 売り込みに汗をかく大沢を、自民党県議の多くは好意的に受け止める。しかし、企業を動かす決め手が伴うわけではない。ある野党県議は「税制優遇など知事だから出来る売り込み方があるはずだ。本気でやっているのか」と、県政トップの姿勢に疑問符をつける。

 大沢の民間人感覚とは、いかほどなのか。前橋市の自動車販売会社社長は「トップが出向くときは、相応の条件を示すもの。ただ行くだけなのは、むしろ官僚的ではないか。宮崎県の東国原英夫知事らに倣い、時流に乗っているようにしか見えない」と手厳しい。

 景気悪化を見据えた企業の行動は非情だ。中でも、県内経済の屋台骨を担う三洋電機グループのリストラは、大沢が最重視する「活力」をそぎかねない。

 実は昨年、大沢は2度面談した三洋電機社長の佐野精一郎から、大泉町に新たな拠点工場を建てる計画を打ち明けられていた。ところが、親会社のパナソニックが今年5月に発表した事業計画のリストに「大泉」の文字は見当たらない。それどころか、三洋半導体は8月初旬、大泉の工場閉鎖を内々に伝えてきた。報告を受けた大沢は「参ったな。半導体もなくなってしまうのか」とうなだれた。

 事態打開を図るべく、東京・芝公園のパナソニックを訪ねた大沢を迎えたのは、常務役員の竹花豊だった。元警察官僚で東京都副知事も務めた治安のプロだが、再就職先の事業戦略に精通しているとは言い難い。いわば企業経営の素人に応対され、大沢は顔色を失う。

 約45分の会談を終えた大沢は、硬い表情のまま「(先方は)理解は十分していると。後は企業の……」と記者に言いかけ、言葉をのみ込んだ。大沢が発言を切り上げることは、あまりない。

 煮え湯を幾度も飲まされた大沢は、「民間」の厚い壁を感じたのだろうか。(敬称略)

(2010年10月23日 読売新聞)

2754チバQ:2010/11/27(土) 22:46:22
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1287672396432_02/news/20101023-OYT8T00948.htm
【3】林業公社処理先送り
「議会と蜜月」に暗雲


県林業公社が手がけたヒノキの分収林。市場価格は大幅に下落した(21日、中之条町で)  議会との良好な関係を保ってきた大沢正明。ここに来て、その関係に亀裂が入りかねない事態が進展している。経営が行き詰まった県林業公社の処理を巡り、県と議会の意見が対立しているのだ。

 県議会は5月、林業公社対策特別委員会を設置。12月末までに存廃の結論を出すべく、議論を進めている。おおむね公社を解散させる方向で意見は一致しているが、県の担当部局は存続を主張。大沢は、苦しい立場に追い込まれている。

 林業公社は、森林の所有者に代わって造林を進め、販売した収益を所有者に分配する「分収林事業」を担う。木材を安定供給するため、政府が全国規模で推進してきた。

 「今の山は、それぐらいにしかならないのか」

 今秋、大沢は担当者の説明に愕然(がくぜん)とした。公社が抱える森林資産の市場価格は、わずか10億円。造林に要したコストは164億円もかかったのに、94%も回収不能になる。差額の154億円が「含み損」で、いわゆる県民負担となる。県民1人あたりだと7700円になる計算だ。

 群馬は1966年から分収林事業に乗り出したが、80年代以降、安い輸入木材が市場を席巻。公社が販売する木の価格は今、ピーク時の7分の1程度にしかならない。

 木材価格が下落基調に入ってから30年もたつのに、なぜ林業公社は放置されてきたのか。公社を所管する県環境森林部は「国が推進してきた事業だから、まずは国が対策を講じていくべきだ」と待ちの構えだ。

 こうした「先送り」の姿勢に反応したのは、県政与党の自民党だ。2008年6月の県議会で、同党県議団の狩野浩志が公社問題を追及。大沢は終始渋面で、農林漁業金融公庫(現・日本政策金融公庫)からの借入金の処理や、契約をどう見直すかなど、担当部局から説明を受けた課題の数々を狩野に答弁した。

 その年の秋、改めて担当者に説明させた大沢は「何でもっと早く抜本的な対策ができなかったんかな」と漏らす。だが、91年から県議を4期務め、県政をチェックする立場にいた大沢にも、責任の一端があることは否定できない。

 大沢はその後も、自ら判断して公社に鈴をつけることはなかった。公社などの整理・再生の費用に充てられる第3セクター等改革推進債を総務省が09年度に創設するのを待ち、ようやく議会に存廃の意見を聞くことになる。狩野の質問から、2年近くが過ぎていた。

 改革派で知られる神奈川県知事の松沢成文は4月、300億円に上る負債を抱える「かながわ森林づくり公社」を解散させた。解散派の急先鋒(せんぽう)を自任する特別委委員の山本龍(自民)は、「最終決断を下す知事が『存続』なら、改革の後退感は否めない」とクギを刺す。

 これに対し、副知事として8月まで公社問題を担当した総務省の稲山博司は「これは知事の『英断』を必要とする類の問題ではない。実務的に処理すべき話だ」と大沢をかばう。

 森林行政を担当した県庁OBは振り返る。「大沢知事が公社問題で何を指示したか、あまり記憶にない」。大沢の資質にも起因するのだろう。複数の県幹部は、大沢が就任当初に繰り返してきた言葉を忘れない。「俺は、山とダムのことはよく分からないんだ」(敬称略)

(2010年10月24日 読売新聞)

2755チバQ:2010/11/27(土) 22:46:52
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1287672396432_02/news/20101026-OYT8T00189.htm
【4】八ッ場立ち位置模索
国、6都県、地元絡む思惑


川原湯温泉街を視察する大沢知事(左端)。生活再建案の提示を願う住民の声が、重くのしかかる(13日)  「ご迷惑をおかけしている」

 「『中止の方向の中で予断なく』というのは、言葉としてあいまいだ。中止ありきで検証するなら、検証の意味がない」

 13日、八ッ場ダムの地元・長野原町。辞を低くする国土交通副大臣の三井辨雄(わきお)と政務官の津川祥吾に対し、大沢正明は、国交相・馬淵澄夫の姿勢を激しく難じた。

 「国民の安全・安心が守れずして国といえるのか。問題がこじれたのは、民主党のマニフェストに根拠がなかったからではないか」

 終始、会談をリードした大沢。就任当初、「ダムのことは分からない」とぼやいた「東毛の県議」の面影はなかった。同席した県幹部は「昨秋以降、ダム関係の書物もよく読んで猛勉強した。就任1か月程度の副大臣ではかなわないだろう」と、大沢の成長ぶりを解説してみせる。

 大沢がダム問題で力量を発揮し始めたのは、党派を異にする前国交相・前原誠司とのパイプに支えられた面が大きい。敵対関係だった前原とは約1年のつきあいで、肝胆相照らす仲とまで感じるようになった。代替地間を結ぶ「湖面1号橋」の着工について、前原が最後に折れたからだ。

 前原が1号橋の事業継続を発表する前日の3月17日。内々に連絡を受けた大沢は、前原を東京都内の料亭に招き、杯を酌み交わした。1号橋建設反対を訴える県選出国会議員がトイレに立ったすきに、「1号橋はやりますから」と耳打ちされ、大沢は前原に大きな信頼を寄せるようになる。

 「中止の方向」と「予断なく検証」という相矛盾する言葉を前原が使い分けても、大沢は「大臣は『予断なく』と言っている。(中止は)白紙と同じものと受け止めている」と擁護した。馬淵とは「ほとんど話をしたことがない」という大沢。似た言葉遣いでも、まだ信頼はできない。

 三井らを見送った大沢は、「(副大臣は)見れば見るほど現実が分かったと再三言っていた。真摯(しんし)に聞いてもらった」と手応えを感じた。その後、水没予定地の川原湯温泉の旅館街を歩いて回り、代替地造成など生活再建事業の遅れを心配する旅館経営者らに会談の成果を伝えた。

 地元知事の大沢に課せられた使命は、長野原、東吾妻両町の生活再建事業を完遂することだ。だが、その道筋には暗雲が漂う。流域6都県は東京、埼玉の主導で、7月下旬から、ダム建設の可否を判断する国の再検証作業の日程が明確になるまで今年度分の負担金支払いを留保している。地元では、その影響を心配する声が根強い。

 6都県が25日、視察後に開いた記者会見の場で、東京都知事の石原慎太郎は「利水、治水にメリットがあるからダムという買い物をした。買い物で品物をもらわずに金を払うバカがいるか」と発言。そのビジネスライクな態度に、大沢は表情をこわばらせた。

 本体着工という大目標を達成するには、6都県の団結が最優先となる。大沢は会見後、記者団に「地元としては、早く(負担金を)払いたいという気持ちはあるが、下流の治水、利水を考えれば、東京の言うことも当然」と苦しい胸中をのぞかせた。

 八ッ場ダム問題は「国VS地元」の対立構図に収まらない。国、6都県、地元の3者の思惑が複雑に絡み合う。そのせめぎ合いの中、大沢の立ち位置の模索は続く。(敬称略)

(2010年10月26日 読売新聞)

2756チバQ:2010/11/27(土) 22:47:22
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1287672396432_02/news/20101027-OYT8T00103.htm
【5】無所属の成算 未知数
民主と関係構築に苦慮


医療関係団体が発足させた、大沢知事の支援組織の会合。次期知事選では「自民」の看板を外し、幅広い票の取り込みを狙う(7月24日、前橋市内で) 全国の現職知事で唯一、自民党公認で当選した大沢正明は、来夏の選挙を無所属で戦う。「自民」の看板を掲げず選挙に挑むのは、旧尾島町議のとき以来だ。

 幅広い県民から支持を得たい――。大沢は前回選挙の直後、「2期目は無所属で」と決めた。県政では自民が圧倒的な勢力を誇るが、目を国政に転じれば、民主党の天下だ。「自民王国・群馬」も、小選挙区で初めて議席を奪われ、民主が過半を占めた。まずは、民主との関係構築が欠かせない。

 だが、大沢と民主党は、ギクシャクした関係が続く。参院選を約1か月後に控えた6月17日。東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた県選出国会議員との懇談会で、大沢は、民主党衆院議員の宮崎岳志と激しい応酬を展開した。

 大沢「介護労働者の月額賃金引き上げというマニフェスト(政権公約)は、本当に実現できるのか」

 宮崎「議論は進めているが、私も政府の代弁者ではないので……」

 大沢「(あなたは)群馬の代弁者だよ」

 自公連立政権の時には見られなかった光景に、場は凍りつく。宮崎は「党派を超えた中で言っていただきたい」と、「自民党知事」に当てつけた。

 地元の利益と相反する民主党に対し、大沢は疑念をぬぐえない。昨年暮れ、県選出の民主党国会議員に県が「八ッ場ダムの建設推進」を陳情すると、この議員は「八ッ場は要らない」と突き返す姿勢をとったのだ。宮崎とのやり取りの後、大沢は周囲に「地元の意見を政府に伝えるのが国会議員の役目じゃないか。地元のためにやってくれるような考えが彼らにあるのか。疑問だな」と吐き捨てた。

  そんな大沢は、議員を飛び越して民主党支持層にアプローチしていく。9月4日、前橋市の群馬ロイヤルホテル。民主党を支える最大勢力の連合群馬が開いた設立20周年式典に招かれた大沢は、「今後とも、県行政に理解とご協力をいただきたい」と呼びかけた。9月下旬には、電力総連などが主催するイベントに顔を出し、「知事が(産別の)労組の催しに来たことはなかったのに」と連合群馬幹部を驚かせる。そして9月末、大沢は自民党籍を抜いた。

 次期知事選の構図が固まるのは、これからだ。

 無所属で出馬する大沢に対し、知事与党は「これまでと変わらず支援を続ける」(自民党県連幹事長の真下誠治)、「良好な関係を維持していきたい」(公明党県議の福重隆浩)と態度を変えていない。

 一方で、前知事・小寺弘之の下で知事室長を務め、民主系議員も加わる県会会派・リベラル群馬に属する後藤新は、出馬に含みを持たせている。共産党も独自候補の擁立を模索する。

 そして民主党。県連会長代行の衆院議員・中島政希は「現時点で全くの白紙」とかわすが、大沢を支える自民党関係者は「油断は禁物だ」と警戒心を隠さない。大沢とやり合った宮崎は言う。「知事のスタンスが分からない。自民党の人として振る舞っている。それではオール県民党とは言えない」

 大沢は、周囲に「民主党と早く相談できるようになりたいな」と漏らす。だが、今のところ溝が埋まる気配はない。自らの羽をどこまで広げられるのか。大沢は、未体験の領域に踏み込んだばかりだ。(敬称略)

     ◎

 この連載は、岩下亮が担当しました。

(2010年10月27日 読売新聞)

2757チバQ:2010/11/27(土) 22:49:03
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101121/CK2010112102000071.html
12・12県議選 足元を見つめて<1>過疎進む県北地域  集落から子どもが消えた
2010年11月21日

お年寄りから話を聞く集落支援員たち=常陸大宮市北富田で


 集落を囲む八溝山塊は、赤や黄色に色づいた木々の葉が、山肌を染めていた。十キロ以上離れた旧山方町市街の小学校に子どもを送り迎えするスクールバスが、つづら折りの山道を戻ってきた。「今、バスを利用するのは十人。この五年間で半分になった。でもやっぱり、子どもは元気をくれる」。運転手木村信男さん(69)は、家へ急ぐ子どもたちの背中に目を細めた。

 常陸大宮市北部にある旧山方町の諸沢、北富田地区。六十五歳以上の高齢者の割合が50%を超え、集落の維持が困難とされるいわゆる「限界集落」だ。高齢化率は昨年十二月現在、諸沢51・7%、北富田61・4%。北富田では今春、子どもの中学入学に合わせて家族四人が学校近くに引っ越し、小中学生がいなくなった。

 「二週間に一度、血圧の薬をもらいに街の病院に通うのが一番の楽しみ。患者も看護師もみんな顔見知りだし」。北富田で独り暮らしの木村トメさん(87)は、自宅前の畑で白菜を収穫する手を休めた。食料や雑貨などは、埼玉県に嫁いだ長女(57)が月に一度届けてくれるという。病院に通うには、集落を週三回巡る「市民バス」が頼りだ。「こんな小さな集落に、政治も目を向けないし、期待することもない」と話す。

 県内で国の過疎地域指定を受けるのは、同市を含む県北の四市町(九地域)。県は県北振興を重要課題の一つに位置付ける。今月、策定された過疎地域自立促進計画によると、観光や都市との交流事業などに、本年度から六カ年計画で七百五十億円を投入する。

 同市は県内で初めて、国の「集落支援員」制度も導入した。住民の声を直接聞いて、行政に反映させようと、今春から市職員OBなどで構成する支援員が集落を回っている。

 この取り組みの一つの成果として、この夏、諸沢地区にアヤメ園が整備された。地元の日帰り温泉施設「三太の湯」を訪れる入浴客をもてなそうという、お年寄りたちの思いが実現した。予算はほとんどかかっていない。代わりに住民が総出で汗を流した。

 地元の小中学校で長く教員を務めた堀江文男さん(82)は言う。「住民は援助を求めているわけではない。大切な山林や田畑が荒れ、生きる意欲を半分、失っている。あえて政治に求めるとすれば、若い人にこの現状を知ってもらいたい」 (原田拓哉)

   ◇  ◇

 県政を担う議員六十五人を選ぶ四年に一度の選挙が間近に迫る。県が抱える六つの重要な問題について、現場を歩き、有権者の声に耳を傾けた。

2758チバQ:2010/11/27(土) 22:49:40
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101124/CK2010112402000070.html
12・12県議選 足元を見つめて<2>増え続ける耕作放棄地 「後継者なく、体力も限界」
2010年11月24日

再生した耕作放棄地で行われた菜の花の種まき=牛久市で(同市提供)


 冬の到来を告げる落花生の「豆ぼっち」が点在する牛久市女化町の畑のそばを通り、通称カントリーラインを進んで同市井ノ岡町にさしかかると、かっぱのイラストが描かれた「耕作放棄地対策・実証モデル圃場(ほじょう)」の看板が見えてくる。

 バイオマスタウン構想を掲げる市が二〇〇九年四月、市民から借りた放棄地を農業者団体の協力で再生した。NPO法人の協力も得てここで栽培した菜の花から菜種油を取り、学校給食に利用。廃油のバイオディーゼル燃料(BDF)化にも取り組んでいる。

 年々、増える耕作放棄地。農林水産省の「〇八年度耕作放棄地全体調査」によると、全国で約二十三万ヘクタール。県内は約九千ヘクタールで、県北や県南で多いとされる。このうち原野化し、再生が難しいとされる放棄地は約10%。全国平均の約45%を大幅に下回っているが、再生への取り組みは遅々として進んでいない。

 約四百三十ヘクタール(同省〇五年農林業センサス)の放棄地を抱える同市も、再生農地は再生中の三ヘクタールを含め、これら実証モデル圃場や市が借りて企業に貸している農地、NPO法人が企業の協力で整備した農地の計約十七ヘクタールにとどまっている。

 放棄地が生まれる背景には、農家の高齢化と、採算性が低いことによる後継者不足がある。本年の農林業センサス暫定値によると、〇五年の前回調査で六三・二歳だった平均年齢は六五・八歳に上がり、就農人口は約七十五万人も減った。

 市内には何も作付けせずに、耕しているだけの畑が何カ所もある。同市小坂町の兼業農家の男性(54)は「荒れた状態では雑草の種が飛んで、隣の畑に迷惑がかかる。トラクターを借りるなど経費もかかるが、やれるうちはやりたい」と農地を保持する苦労を明かす。

 こうした現状に、池辺勝幸市長は「農業を産業と位置付けなかった国の失策。このままでは、十年後に農家はなくなる」と指摘。織機の買い上げで繊維業界再編を進めた先例を挙げ、「農地を買い上げて集約化し、農業施設、農具などの大規模設備投資による農業改善事業を進めるべきだ」と提言する。市は年内にも、自治体直営としては県内初の農業法人を発足させ、本格的な農業経営に乗り出す。

 市に放棄地を提供した同市井ノ岡町、農業男性(72)は言う。「好んで耕作放棄したわけではない。後継者もなく、自分の体力も限界だった。(再生事業で)畑がきれいになり、先祖代々の土地を守ることができた」 (坂入基之)

2759チバQ:2010/11/27(土) 22:50:08
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101125/CK2010112502000024.html
12・12県議選 足元を見つめて<3>遠のく客足 空きテナントも 県都の中心市街地衰退
2010年11月25日

「テナント募集」の文字が並ぶJR水戸駅北口のビル=水戸市三の丸で


 JR水戸駅から北西に延びる国道50号周辺に形成された水戸市の中心市街地。イチョウの葉が舞い散る坂道を歩くと、「テナント募集」の文字が目につく。

 市によると、一九九七年に千店以上あった中心市街地(約三・三平方キロ)の店舗数は二〇〇七年には約六百店に減少。年間の商品販売額は約二千百七億円と半分以下に落ち込んだ。

 一階は店舗だが、上階は空きテナントというビルも多い。市内の不動産会社の男性社員は「五〜六年前から物件が郊外に流れるようになった。中心地のテナントは苦戦している」と打ち明ける。

 「県庁移転が大きかった」と話すのは、南町二丁目商店街振興組合の中村真一理事長(54)。中心市街地にあった県の本庁舎は一九九九年、約五キロ離れた笠原町に移った。

 市の調査では、同年のある一日の市街地の歩行者通行量は約十七万七千人だったが、二〇〇三年には約十三万人に減った。

 国道沿いのスーパーで買い物をしていた同市宮町の無職、矢島信子さん(77)は「十年前は通りに人が並んで歩いていた」と、にぎやかだった当時を懐かしむ。

 県庁だけではない。ダイエーやリヴィンなどの大型店が中心市街地から撤退。一方で郊外への大型店の進出が相次いだ。

 通行人が減り、くしの歯が欠けるように店がなくなり、さらに客足が遠のく悪循環。

 何も手を打たなかったわけではない。ここ数年、県の補助金を使い、空き地でのスポーツイベントなどを実施してきた。

 だが、必ずしも補助金が有効に使われないケースもあった。

 泉町二丁目商店街で約十年前から、県や市の補助金で玄関や看板を改装する事業に約十五店が参加した。だが、このうち約十店はすでに店を畳んだ。

 同商店街振興組合の住谷強生(つとむ)副理事長(64)は「補助金の使い方は正しかったのか」と疑問を抱く。「その街に何が必要かを知らないと、適切な手段を講じることはできない。だが、市議はよく足を運ぶが、県議はあまり来ない。若くて柔軟な議員が多くなれば、お互いに話し合っていい街がつくれるだろうに」

 南町商店街の中村さんも同じ思いだ。「選挙前にやって来る候補者はみんな『水戸の中心街を活性化させる』と訴えるが、具体的な政策は聞いたことがない」。当選回数を重ねた有力議員が引退する今回の選挙。「一部の地域に偏っていた補助金が水戸に回ってくるチャンス。水戸のことを一生懸命に考えてくれる候補者に期待したい」 (掘尾法道)

2760チバQ:2010/11/27(土) 22:50:37
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101126/CK2010112602000057.html
12・12県議選 足元を見つめて<4>医師不足の県西部 高い死亡率「救急病院がない」
2010年11月26日

24日夜に開かれた中核病院の候補地などを話し合う検討会=筑西市で


 「救急病院がないのが一番心配。これから先、何があるか分からないし…」

 筑西市玉戸の筑西市民病院。健康講座に参加していた主婦の高浦いち子さん(60)と永田和子さん(60)は不安そうに話した。

 二人が住む同市は下妻、結城、桜川の三市と八千代町とともに「筑西・下妻保健医療圏」に位置付けられる。圏内では地域医療の中核を担う市民病院や県西総合病院(桜川市)を含め、急性心筋梗塞(こうそく)などの重篤な患者の受け入れに必要な脳神経外科、循環器科の医師が極端に少ない。

 人口十万人あたりの医師数が一六二・一人で全国ワースト2の本県の中でも、同圏内はわずか九八・九人で、全国平均(二二四・五人)の半分にも満たない。

 このため、重篤な患者の受け入れは、筑西市の中心部から約二十キロ離れた自治医科大付属病院(栃木県下野市)や、つくば市内の病院に依存しているのが現状だ。高浦さんは「救急車に乗ったまま、たらい回しにされないか」と話す。

 気掛かりなのは、同圏内のがん、心疾患、脳血管疾患の三大死因による死亡率の異常な高さだ。人口十万人あたりの死者数は全国平均が五○六・八人なのに対し、本県は五二四・一人。さらに筑西・下妻保健医療圏では六一三・四人に跳ね上がる。

 こうした問題への対策として、県は二〇一三年末までに国の基金二十五億円を活用した「地域医療再生計画」を策定。新中核病院の建設を柱に、筑西市民病院と県西総合病院の機能分担によるサテライト化を打ち出した。

 だが、中核病院の候補地などを話し合う県や市などの検討会は二十四日にようやく初会合が開かれたばかり。候補地をめぐっては調整困難も予想され、県は「中核病院の建設が無理な場合は、別な方法も検討し、本年度内に一定の方向性を出したい」としている。

 再生計画が進まない現状に、筑西市の市民団体「地域医療を守り育てる会」の代表、神山和(まさ)子さん(83)は「近くに自治医科大病院があるからといって、そこに駆け込めばいいというものではない。駆け込んだ病院がパンクしてしまう」と指摘。その上で「議員さんたちに、県西地区の医療の充実を県に訴えてほしい。地域医療を守るためには、市民も意識を高めなければいけない」と話した。 (中津芳子、原田拓哉)

2761チバQ:2010/11/27(土) 22:51:06
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20101127/CK2010112702000062.html
12・12県議選 足元を見つめて<5>県の保有土地問題 空き地広がるニュータウン
2010年11月27日

水戸ニュータウンの一画。空き地にセイタカアワダチソウが生い茂る=水戸市藤が原で


 国道123号からそれて約二キロ。木々を切り開いて整備された一本道を緩やかに上ると視界が開け、水戸ニュータウンが広がる。

 「みんなが集まった時に話が出るのは、残っている土地がどうなるのかということ」。犬を連れて散歩していた男性(39)が、広がる空き地に目をやりながら話す。「団地への入り口の道沿いは草が生い茂るし、不法投棄でもされたら困る」

 水戸市藤が原と城里町増井にまたがる水戸ニュータウンは、全体開発面積約一三五・五ヘクタール。このうち約九十七ヘクタールが未分譲のまま、事業を手掛けた県住宅供給公社は今年九月、約五百二十三億円の負債を抱えて破産に追い込まれた。現在、資産の管理や土地処分などは破産管財人に委ねられている。

 県が抱える塩漬け用地はこれだけではない。つくばエクスプレス沿線開発や公共工業団地、土地開発公社などの計約千五百九十四ヘクタールは計画通りに売却が進まない上、地価下落もあって、県民の実質的な将来負担見込み額は千八百九十億円(昨年度末現在)にのぼる。

 これに対して県は、住宅供給公社の破産処理を含め、二〇二九年度末までの二十年間をかけて県債償還などを進める方針を打ち出した。本年度は百四十四億円、二四年度までは毎年百億〜百二十億円、二九年度までは同三十億〜百億円の一般財源を充て、借入金の償還や利子の支払いなどをする。ただしこの間、土地処分が工程表通りに進むかは不透明だ。

 四年前、水戸ニュータウンに引っ越してきたという男性(74)は、県の保有土地問題に関心があるが、「あまりに額が大きすぎてどうしていいか分からない」とため息をつく。

 念願のマイホームには「空気はきれいだし、上下水道は完備している。環境はいい」と満足している。ただ、気掛かりなのはこれからだ。近くにスーパーや病院の進出を期待していたが、住民が増えなければ実現は難しい。「今は車を運転できるから不便はないが、十年先はどうなっているのか」

 近づく県議選。男性は「誰に投票しても同じ、という気持ちもあれば、実行力のある人にどんどん改革してほしいとも思う」と複雑な心境をのぞかせた。 (北爪三記)

 =おわり

2762チバQ:2010/11/27(土) 23:02:43
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101121ddlk08010081000c.html
転換期の政党展望:’10県議選/1 「脱小沢」民主のジレンマ /茨城
 ◇業界が自民回帰へ
 民主党の岡田克也幹事長が来県した7日。水戸市内のホテルで開かれた各種団体と面談の直前、県農政連(市野沢弘委員長)幹部から「岡田さんとはお会いできない」と民主県連に連絡が入った。昨年夏の衆院選で民主党勝利を導いた「医師の乱」の立役者、県医師連盟(小松満委員長)の姿もなかった。

 連合茨城の児島強会長らがにこやかに面談に臨むなか、県内で影響力のある2団体の欠席に県連関係者は「本当は参加してもらえるはずだった」と首をかしげた。いずれも出張などを理由にしていたが、出席した団体の間では、農政連が反対する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を推進し、小沢一郎元代表の政治路線からの脱却を図る岡田氏への反発との見方が広がった。

 昨年の衆院選で小沢氏は、自民支持基盤の切り崩しを強め、当時、県医師連盟委員長だった日本医師会(日医)の原中勝征会長と連携。連盟は自民から民主支持団体に転換した。県農政連も、政権交代後は自民党支援一辺倒を見直し、今年7月の参院選では自民と民主の二また推薦に転じていた。しかし菅政権後は小沢氏と業界団体とのパイプは断絶。脱小沢色を強める党への反発は、中央政治に敏感な農政連など全国組織ほど強く、その余波は地方に押し寄せる。

   ×  ×

 JA県中央会が県議会に提出した「TPP交渉参加反対」の請願は15日、自民などの賛成多数で可決された。民主は「政府方針に反する」として反対した。わずか5日前、衆院第2議員会館で県選出の国会議員を集めて同会が行った反対要請では、郡司彰県連会長らも反対の立場を鮮明にしていた。民主は、空手形を切ったことになる。期待を裏切られた市野沢氏は「今の民主は農業が分かってない。県議選に影響する」と、意味深に捨てセリフを吐いた。

 影響はすぐ出た。JAの支部推薦を依頼した県南の民主候補に対し、JA幹部は「請願に反対したじゃないか」と拒絶した。市野沢氏の発言は、事実上、民主支援見送りを意味していた。

   ×   ×

 「もうちょっと、まともな政治をしてもらえると思った。100点満点だと30点だ」

 先月31日、水戸市内の講演で原中氏は菅政権を痛烈に批判した。昨年衆院選では県内全7選挙区で民主を推薦した県医師連盟は、「国政と県政は違う」と県議選では自民との二また推薦に軌道修正。推薦23人の内訳は自民17人、民主15人で、むしろ自民重視の姿勢がうかがえる。二また姿勢は、「医師の乱」の震源地、土浦市区(定数3)で露骨に表れ、民主現職を支援せず、組織内候補の民主新人と自民現職の2人を推薦。民主県連内の対立の火種をつくった。

 連盟の推す民主新人の公認を巡り、9月末の県連常任幹事会は紛糾。しかし複数の関係者によると、席上、「認められなければ、今後の県連との関係を考える」という連盟側の意向が伝わり、異論が消えたという。

 参院選前の6月に発足した菅政権は脱小沢路線を鮮明にし、内閣支持率を60%以上にV字回復させた。しかしその支持率が30%台に落ち込んだ今、県連は小沢氏が築いた業界団体とどう距離感を持つか測りかねている。ある県連幹部は「県議選が、支持率の一番悪い時に当たらないよう祈っている」と力なくつぶやいた。

   ◇   ◇

 12月3日告示、12日投票の県議選は、政権交代後、党勢拡大や党再建を誓った政党が地方政治で新たなビジョンを示せるか、問われる選挙となる。各党の課題と展望を6回にわたり連載する。=つづく

2763チバQ:2010/11/27(土) 23:03:37
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101122ddlk08010052000c.html
転換期の政党展望:’10県議選/2 全選挙区擁立を断念した民主 /茨城
 ◇「現職優先」新たな火種
 「民主はどうして武平さんの地元・坂東市区で対抗馬を立てないのか」。つくば市在住の民主党サポーターの40代男性は先月、県議14期55年を務める自民県連最高顧問、山口武平氏(89)の引退を報じる毎日新聞紙面を見て、知り合いの党関係者に問い合わせてみた。「人がいない。擁立は難しい」という答えに、「武平さんという“守旧派”引退に合わせて、民主が県政に新しい風を吹き込むことをアピールする格好のチャンスなのに」と残念がった。坂東市区は山口氏が支援する前市長と、中村喜四郎衆院議員(無所属)の元秘書による保守系の一騎打ちで、長く続く2派対立が今回も再現される。

   ×   ×

 昨年の衆院選の大勝と政権交代を受け、前県連会長の大畠章宏衆院議員は09年10月の連合茨城定期大会で「県議選では全選挙区で候補者擁立。3人区以上の選挙区では2人以上を立てる」と目標を高く掲げた。直後に開校した県連が運営する「政治スクール」には、「民主党から世の中を変えたい」(筑西市在住の受講生)と定員15人を大きく上回る40人もの応募があった。

 しかし、今年7月の参院選で2議席独占に失敗。複数の県連幹部が全選挙区擁立方針の見直しを口にし、原則は揺らぎ始めた。県議選告示まで2週間を切った現在、実際に擁立できたのは36選挙区のうち約半数の20選挙区で公認23人、推薦1人にとどまり、地方の足腰が弱い政権与党の現実を浮き彫りにした。

 県連関係者は「24人はよく頑張ったほう」と割り切る。今月7日、地方行脚のため水戸市内を訪れた岡田克也幹事長も「高いハードルを設定してしまうと、結果が伴わないこともある」と述べ、県連の立てた候補者数に理解を示した。

   ×   ×

 新人擁立作業は、県内7支部の総支部長を務める衆院議員に任せ、県連は常任幹事会で公認の合否を判断するだけだった。各支部長の新人候補者数は、小泉俊明氏(3区)が自身の秘書ら5人、大泉博子氏(6区)が太いパイプを持つ医師会の組織内候補ら3人を擁立したのに対し、石津政雄氏(2区)▽高野守氏(4区)▽大畠氏(5区)▽柳田和己氏(7区)は2人にとどまる。石津氏は「人材が少ない」と説明するが、小泉氏周辺は「県議を増やし地盤を固めるのが国会議員の仕事。新人擁立が少ない区は国会議員がサボったとしか言いようがない」と批判を強める。

 定数3以上の8選挙区のうち、当初方針に反し1人しか擁立していないのは、ひたちなか市、つくば市、古河市、取手市の4区。毎日新聞水戸支局が7月の参院選直後、政党別比例得票率を県議選選挙区に単純に当てはめたシミュレーションでは、古河市以外で民主が2議席獲得できる潜在力が示されているが、「現有議席死守」の守勢に転じ、2人目擁立を見送った。民主現職のいるひたちなか市区(定数3)で、公認を断られた松下政経塾出身の新人、大谷明氏(37)の支持者の間には「現職優先のえこひいきだ」と、複数擁立がなし崩しにされたことへの不満がくすぶる。

 一方、土浦市、筑西市など民主候補2人がしのぎを削る選挙区の陣営からは「当初方針通り2人を擁立しない区があるのは不公平」「方針が無謀だった」と県連批判が強まっている。

 県議選を党勢拡大のチャンスと位置づけた方針は、だれも公式に撤回しないまま12月3日の告示日を迎えようとしている。ある県連関係者は自戒を込めて語った。「結局はいろいろな火種をまいてしまった。できないことは口にすべきではなかったかもしれない」=つづく

2764チバQ:2010/11/27(土) 23:04:48
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101123ddlk08010047000c.html
転換期の政党展望:’10県議選/3 3選挙区不戦敗を選んだ自民 /茨城
 ◇保守分裂に逃げ腰
 10月7日に水戸市内で開かれた自民県連の県議選の公認・推薦候補を決める2度目の選対会議終了後、会見に臨んだ岡田広会長は、重苦しい表情で全36選挙区のうち7選挙区で「自民候補の擁立は難しい」と述べた。のちに2選挙区は擁立、2選挙区は複数の候補が出馬したため中立を保つという理由だった。だが、自民現職がみんなの党にくら替え出馬する守谷市区(定数1)▽中村喜四郎衆院議員(衆院7区、無所属)系の現職が無投票当選となる公算の猿島郡(同)と結城市区(同)の計3選挙区は事実上の不戦敗で、党内で波紋を広げた。県連関係者は「選挙区事情が複雑で、手を挙げた人も適任とは言えなかった」と明かすが、保守分裂の震源地といえる3選挙区で対策を講じられなかったことは、県連の求心力低下を物語っていた。

   ×   ×

 その直前に開かれた県議会9月定例会。梶岡博樹県議(33)=守谷市区=が自民会派代表として一般質問に立つ約1時間前、みんなの党ホームページに公認候補として掲載されていることが発覚。急きょ自民会派の議員会議を開催し、梶岡氏の一般質問を取りやめ、除名処分の検討に入った。梶岡氏への強い批判を受け岡田会長は「守谷で候補者を必ず立てる」と、対抗措置を講じる姿勢を見せた。

 しかし人選は難航。その背景について県連幹部は「自民が下野してから、出馬の環境を見極める姿勢の人が増えた」と明かす。出てほしい魅力的な人は慎重になり、公認を申請してくる人は保守分裂区で勝てる人材ではない。結果として、不戦敗で波風を避けるという受け身姿勢でしのぐ選択になる。選対会議に出席した県連関係者は「内閣支持率が落ちた今こそ、自民再生を見せつけるチャンス。全選挙区に候補を立てるべきなのに」とくやしがる。

   ×   ×

 保守分裂の現実から逃げ腰の県連姿勢は、次期衆院選の候補者となる総支部長選びにも影を落としている。

 昨年夏の衆院選の民主大勝を受け、比例復活が果たせなかった自民の1、5、6区の支部長公募を試みたが、適任者不在などとして長らく放置されてきた。みんなの党が県南地区で県議選候補擁立の動きを強め、今年7月の参院選で落選した大川成典氏(46)が衆院選茨城6区から立候補する考えを示した10月、ようやく丹羽雄哉元厚生相(66)の支部長復帰が決まった。

 「新しい人で戦ってこそ改革姿勢を示せる」と丹羽氏の復帰に支部内で反論もあった。しかし、県医師連盟が支援する民主党の大泉博子氏(60)と、みんなの大川氏の三つどもえとなる保守票争奪戦で、自民が攻勢をかける対立軸は見えていない。「結局、最もキズつかずに今ある自民の地盤を固められるのが丹羽氏だった」(県南の地方議員)という。

 一方、今月6日開かれたみんなの党新人、細谷典男氏(59)=取手市区=の事務所開きには、衆院選で落選した3区支部長の葉梨康弘氏(51)が現れ、周囲を驚かせた。葉梨氏は「民主を倒すために戦おう」と、民主を離党した細谷氏に共闘を呼びかけた。細谷氏の事務所には葉梨氏の為書きが張られている。

 自民から離党したみんな公認の梶岡氏が出馬する守谷市区も衆院3区。なし崩しにみんなと連係する葉梨氏の姿勢に、取手支部内外から「みんなの党は自民批判層の受け皿なのに」(県南の支部関係者)と危機感が募る。不戦敗地域から周辺へ、保守分裂の芽が広がりつつある。=つづく

2765チバQ:2010/11/27(土) 23:05:23
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101124ddlk08010052000c.html
転換期の政党展望:’10県議選/4 自民県連で強まる“脱山口路線” /茨城
 ◇複数の「勉強会」活発化
 「次の議長はこういう線もあるわな」

 昨年8月の衆院選・知事選のダブル選で自民県連が大敗した直後の9月上旬。自民県連会長を引責辞任したばかりの山口武平県議(89)は側近の県議数人とカンボジアのアンコールワット遺跡を旅行した際の会合で、側近県議を議長に“指名”した。議長ポストは、原則1年交代で期数順に就任するのが慣例で、就任が見込まれていた県議がいたが、名前が挙がったのは別の人物だった。名指しされた県議は「議長に就任したら次の議会で橋本昌知事に不信任案を提出する」と構想をぶち上げ、知事選を機に「県政野党」に転じた路線をさらに強める決意を語った。

 帰国後、この話が県連新執行部に伝わり、会長辞任後も院政を敷こうとする山口氏への猛反発が県連内で沸き上がった。新執行部は下馬評に上がっていた県議を予定通り議長にし、知事不信任案提出どころか、知事との関係修復を模索し、山口氏をけん制し始めた。ある県連関係者は「“アンコールワット事件”で反山口の機運を一気に高めてしまった」と解説する。別の政界関係者も「力があった時にはありえない。山口氏の最後の象徴的な出来事だ」と語る。

   ×   ×

 県議14期、県連会長を22年務め“県政のドン”といわれた山口氏は、今年3月の副知事人事に難色を示し、提出を3カ月先送りさせるなど、会長辞任後も一定の影響力を見せた。しかし6月定例議会で県連新執行部は、山口氏ら反対派を説得し副知事人事を了承。県連幹部は「これで知事としこりは大部分とれた」と山口氏を抑えた節目感を強調した。

 山口氏の影響力低下は、今年7月の参院選でも露呈する。坂東市内で開かれた自民現職の岡田広氏(63)の集会に参加者が約1000人集まり、「山口氏が岡田氏のためにそこまで頑張っているのか」と政界関係者の間で話題になった。しかし、すぐに同市の吉原英一市長が動員したことが分かり、「山口氏にそんな力はあるはずがない」と山口氏衰退のエピソードとして広まったという。この時すでに坂東市内の有力者の間で「ポスト山口」を巡り、政治的存在感をアピールする競争が始まっていた。

   ×   ×

 山口氏引退に合わせるように、アンコールワットで議長候補に挙がった側近県議も今期限りで引退。野党路線を唱える山口派リーダーはほぼいなくなる。

 一方、世代交代を見据え、県議会11月定例会では本会議や委員会終了後、自民の中堅・若手県議が県職員課長クラスとともに「勉強会」を開催する姿が目立った。同期同士、期数横断の会合など複数あり、他会派からは「県職員も抱え込んだ派閥形成の動きでは」と警戒する見方も出ている。勉強会に参加する県議は「任期最後なので、一緒にお茶を飲もうという趣旨だ」と強調。別の議員も「県政課題を議論しているだけ。純粋な勉強会だ」と説明する。言葉通り、現段階でニューリーダーが出てきているわけではなさそうだ。しかし、最近で勉強会が最も活発だったのは保守分裂選挙に陥った昨年のダブル選前後。勉強会を活発に開いていた中堅・若手から選挙後に県連会長辞任を求める声が一気に強まり、抗しきれずに山口氏が引責辞任した経緯がある。今の勉強会も政治グループの基礎となる可能性は排除できない。

 ある県議はこうした可能性を認めたうえでつぶやいた。「従来の山口氏のように、党内を一つにまとめるのは難しい」=つづく

2766チバQ:2010/11/27(土) 23:06:36
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101125ddlk08010105000c.html
転換期の政党展望:’10県議選/5 次期衆院選にらむ「みんなの党」 /茨城
 ◇3、6区擁立に焦り
 「あと1人は何としても立てたい」。みんなの党の県議選候補者擁立状況について県庁で記者会見した県支部長の大川成典氏(46)は15日、厳しい表情で最後まで擁立に努力する考えを示した。党公認は目標の5人を下回る3人にとどまる。7月の参院選直後は14%だった党支持率は今や10%で低迷。「民主、自民の両党に嫌気が差した有権者の受け皿」という期待感はピークを過ぎ、擁立は予想以上に難航している。

 7月の参院選で大川氏自身は落選したものの、党の支持は県南の都市部で広がり、比例代表得票率は14・6%と健闘した。毎日新聞が参院選直後に行った県議選議席獲得数の潜在力を測るシミュレーションによると、同党は水戸▽日立▽土浦▽つくば▽筑西の5市区で当選の可能性が示されたが、候補を擁立したのは5市とは別の取手、守谷、牛久の県南3市。潜在力のある都市部に攻勢をかけるというより、次期衆院選を視野に、県議選を地盤固めに利用しようという思惑がにじむ。

   × ×

 大川氏は10月8日、渡辺喜美代表と都内で会見し、次期衆院選茨城6区からくら替え出馬する意向を明らかにした。6区は、昨年8月の衆院選で県医師連盟が自民に反旗を翻し、民主新人の大泉博子氏(60)を当選させた「医師の乱」の本拠地。保守分裂で保守票が漂流していることから、渡辺代表が「勝算は十分にある」とターゲットにしたという。

 大川氏は、最後まで擁立にこだわる県議選選挙区について明らかにしていないが、6区管内の土浦やつくば市区とみられている。「党本部は、出馬する人がいない場合、大川氏の秘書に出てもらう意向」との情報まで流れ、6区の自民、民主両党支部は警戒を強める。結果として、県議選目前の大川氏出馬表明は保守基盤切り崩しを難しくし、県議選の候補擁立作業にはマイナスに働いた模様だ。つくば市では自民系が3人、土浦市では民主が2人しのぎを削る。県医師連盟も両市区で推薦候補を決めており、みんなの支部関係者は「入り込む余地がない」と弱音を吐く。

 一方、県議選の擁立が決まった3市区はいずれも衆院3区管内のため、同区選出の民主党衆院議員、小泉俊明氏(53)の周辺では「政権与党の役割を強く訴えるしかない」とみんなとの差別化に力を入れる。

 守谷市区での候補擁立を巡っては、自民からくら替え出馬する現職の了承なく9月上旬に公認リストを公表。大川氏が立候補予定者への謝罪と釈明に追われる事態も発生。ある政界関係者は「渡辺代表の地元の隣県だから早く候補を擁立しなければという焦りがあるのだろう」とみる。

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 「県連のようなピラミッド型組織ではなく、県内各地に設置された支部同士のネットワーク化を目指す」

 大川氏は15日の会見で、4月の統一地方選に向けた第1号候補として、水戸市議選で現職の藤田精治氏(64)の擁立を発表。弱点とされる地方組織のイメージについて新たな概念を熱く語った。

 県都・水戸から候補を擁立したことで、同党の統一地方選の草刈り場は、県議選で浸透を図った衆院3、6区に1区と7区が加わるとの見方が強まる。

 ただ、県議選で3人しか擁立できない現状で、市議選、首長選まで含む大きな戦略が描けるのか。「支部組織のない政党が住民の声を吸い上げられるのか」(公明幹部)と懐疑的な見方もある。「非ピラミッド型組織」が点と点で終わるのか、根っこがつながるのか、ビジョンはまだ見えない。=つづく

2767チバQ:2010/11/27(土) 23:11:09
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20101126ddlk08010125000c.html
転換期の政党展望:’10県議選/6止 加速する県政オール与党化 /茨城
 ◇「導水」棚上げ、民主も接近
 「昨年の政権交代を政策につなげるため、生活大県を掲げる知事の県政運営を支える」

 今月7日、水戸市内のホテルで開かれた民主県連の県議選マニフェスト発表会見で、県連臨時幹事長代理の福島伸享衆院議員(1区)は、公式の場で初めて橋本昌知事(65)の政策を支援する基本姿勢を鮮明にし、事実上の与党化宣言を行った。

 発表されたマニフェストには、鳩山政権が昨年12月、国の公共事業見直しの一環で関連予算凍結をした「霞ケ浦導水事業」に触れた項目は一つもない。福島氏周辺は「マニフェストは『達成するぞ』という目標なので、『凍結』などマイナスの文言は盛り込まなかった」と説明するが、導水推進の知事との摩擦を避けるため争点から外したとの見方が出ている。

 昨年8月の知事選で橋本知事は、民主党や連合茨城の実質支援を受け、自民推薦候補を破って5選を果たした。しかし知事は当選後、急速に民主県連と距離を置き、自民県連との関係修復を模索。導水事業予算の凍結後は、民主とは一層冷めた関係となった。一方、県議会民主会派は今年3月の定例会で導水事業について知事の認識をただしただけ。国と県との間で板挟みになる導水問題に立ち入らない姿勢に傾いていた。「知事支援」を打ち出したマニフェストは、導水問題の事実上、棚上げを意味する。

   × ×

 最大会派の自民も、知事の5選阻止にこだわった前県連会長、山口武平県議(89)の引退表明と時期を合わせるように、与党化へ大きくかじを切った。来年度の県予算編成に先立ち今月5日、県に提出した「重要政策大綱」について県連幹部は「(大綱は)橋本知事のマニフェストを全面的に補完する」と与党の立場をアピールする。

 山口氏が会長職を引責辞任した後に新執行部に加わった県議の一人は「県連で、知事に特別な感情を持っている人は少ないと思う」と、知事選のしこりはほとんどなくなったという認識を示した。

 県政では、公明も自民と歩調を合わせており、知事批判を正面からしているのは、自民からみんなの党にくら替えして再選を目指す梶岡博樹県議(33)と、共産党ぐらい。県政課題が争点とならないまま、民主と自民はマニフェストを通じ、どちらがより知事の政策を支援する実行力があるか、与党化競争を繰り広げる。

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 立候補予定者が続々と名乗りを挙げる9月下旬、橋本知事は定例会見で県議選に臨む姿勢を問われ「淡々と見ている」と静観の構えを見せた。「民主にも自民にも中立」を公言する知事は、全現職の事務所に「為書き」を贈り、どの政党にも肩入れしない姿勢をアピールしている。

 ただ、昨年の知事選で、橋本知事の多選を批判して世代交代を訴えた長塚智広氏(31)を支援した民主の小泉俊明衆院議員(3区)との関係は微妙だ。小泉氏は9月の菅改造内閣の発足で国土交通政務官に就任し、導水反対を旗幟(きし)鮮明にした。県議選では3区管内に元秘書ら5人の新人を擁立。当選すれば、民主県連の方針と距離を置き、野党集団化する可能性もある。

 知事は県南の選挙区の動静を注視しており、知事周辺は「県議選の最終盤の情勢によっては、知事は3区管内で(小泉系新人の当選阻止で)てこ入れするだろう」との見方を示した。

 県議選後、山口氏が去った後の県政は、実質的にオール与党の「橋本体制」の幕開けになるのか。知事と政党の見えない攻防が続く。=おわり

2768チバQ:2010/11/27(土) 23:33:52
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011260046/

元県議会議長の榎本氏出馬へ、「為政者らが身を削る改革を」/相模原市長選
2010年11月26日
 元県議会議長の榎本与助県議(65)が26日、相模原市役所で会見し、任期満了に伴い、2011年4月に予定されている相模原市長選に出馬表明した。

 榎本氏は「相模原市は政令指定都市に移行したが、今の市政運営は市民が納得できる説明のないまま進められ極めて官僚的。100年に一度の未曾有の経済危機のとき、市長や議員という為政者、役所に勤める職員が身を削る改革なくして他の改革はない」と強調。市長の退職金廃止や給与の30%以上削減、市議の定数・報酬、職員の給与の削減などを公約として掲げた。

 一方、市民の消費意欲を高め、地域経済の活性化を図るとして、個人市民税と固定資産税を5%減税する方針を示した。さらに、小中学校の給食費の無料化も検討するという。

 榎本氏は県議6期目。旧津久井郡を地盤とし、09年5月に自民党を離党。市長選には無所属で出馬する。

 市長選には、加山俊夫市長(65)が再選を目指し、出馬表明している。共産党も候補擁立を検討している。



http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011270004/
政令市移行をめぐり対立、減税実効性が争点か/相模原市長選
2010年11月27日
 相模原市が政令指定都市に移行して初となる来年4月予定の市長選は、再選を目指す現職に元県議会議長が挑む構図となった。戦いの背景には、政令市移行をめぐる考えの違いと対立がある。

 加山俊夫市長はこれまで、「政令市移行は目的ではなく手段」とし、自立した都市運営や行政サービスの迅速化などに向け、その必要性とメリットをアピールしてきた。

 さらに、「人や企業に選ばれる都市づくり」を掲げ、交通ネットワークの拡大による自立都市としての飛躍や、地域経済の活性化、きめ細かな行政サービスの向上、市民主体のまちづくりなどを訴えてきた。

 一方、榎本与助県議は移行に慎重な姿勢を示し、県議会議長のときなど、県からの権限移譲に伴う市の財政負担の増加、市民サービスの低下を危ぶんでいた。

 26日の会見でも「政令市に移行したが、大企業は相模原から次々と撤退して税収は減り、このままでは市民への行政サービスが徐々に後退することは避けられない」と述べた。

 榎本氏は公約として、市長退職金廃止とともに、個人市民税と固定資産税の5%減税、小中学校の給食費無料化の検討などを掲げている。財源については「前例踏襲を徹底的に打破して確保する。減税による地域経済の活性化も期待できる」としている。

 この改革案には、市議や市民団体から神奈川新聞社の取材に対し、疑問視する声も。「高齢化に伴う扶助費など義務的経費が増加しているのに、減税すれば市民に必要なサービスを実施する財源が足りなくなるのでは」「市債を発行して実施するのならば、将来にツケを残すのでよくない」などの発言が相次いだ。

 減税の実効性は、市長選の争点となりそうだ。

2769チバQ:2010/11/27(土) 23:41:13
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/vsshigikai/list/201011/CK2010112702000211.html
対抗馬探し悩ましく 市議会側
2010年11月27日

 名古屋市の河村たかし市長が来年2月6日の愛知県知事選をにらんで辞職表明し、出直し選への出馬を決めたことで、市議会側の対抗馬探しはのっぴきならない状況になった。知事選とのダブル選の場合、市長選の告示までは2カ月弱。知事選で民主と自民がそれぞれ候補者を立てている中、市長選で公明も含めた3会派が結束して擁立できるかが焦点だが、今のところ、有力な候補者は浮かんでいない。

 最大会派の民主市議団は週明けに、本会議の合間を縫って選対会議を開く予定だ。幹部は「減税や議会改革で市議団と連携できる市長を立てる」と意気込む。

 河村市長が市議会の解散請求(リコール)に向けた署名集めに着手し、市議会との対立が極まった8月下旬、民主は石田芳弘衆院議員に出馬を要請したが、固辞された。以来、市幹部や弁護士の名前が浮かんだが、リコールの行方をにらんだまま、絞り込みは暗礁に乗り上げていた。

 ダブル選となれば、知事選で対決する民主と自民が市長選で結束することに「無理がある。大義のない市長選に付き合う必要もない。無投票が得策」(民主市議)との声も出る。

 一方、自民幹部からは「民主が推す人に相乗りできるかどうかだ。知事選で対立するだけに悩ましい」と本音も。議員報酬半減案を容認した公明は「人物本位で対応する」(加藤武夫団長)と静観しつつ、河村市長との連携も視野に入れる。

 共産は「統一候補には乗れない。今後、独自候補の擁立を目指す」(江上博之幹事長)という。

2770神奈川一区民:2010/11/27(土) 23:48:57
>>2768
榎本県議は去年の総選挙で民主党の後藤氏
を応援したんですよね。旧津久井郡が地盤
だから旧相模原市にどれだけ食い込むかで
すよね。

2771名無しさん:2010/11/28(日) 00:13:41
http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/giin/kaiha.html
県政維新の会
    榎本 与助

この人か
自民離党組が「維新」を名乗る傾向にある気がしないでもない

2772チバQ:2010/11/28(日) 10:38:27
>>615
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20101128-OYT8T00154.htm
後藤新県議、知事選出馬年内に表明
反大沢知事の急先鋒
 来夏の知事選への出馬を検討していた県議の後藤新(あらた)氏(50)(前橋市区)は27日、高崎市内で後援会の会合を開き、支援者に知事選立候補の意欲を伝え、年内に正式な態度表明を行う方針を明らかにした。前知事の小寺弘之氏の下で知事室長や出納長を歴任した後藤氏は、反大沢知事の急先鋒(せんぽう)で、前回知事選で落選後も小寺氏を支援してきた勢力から応援を受ける見込み。再選を目指す大沢知事との因縁の対決が、確実な情勢となってきた。

 会合には約250人が参加。報道機関には非公開で行われ、終了後、後藤氏が記者団の取材に応じた。

 後藤氏は会合で、大沢県政について「従来型の利益配分型の政治。声が大きいものが発言して利益を分け合い、肝心な県民が置いて行かれている」などと批判し、県政刷新の意欲を伝えたという。

 質疑応答も行い、支援者から知事選への決意や時期を尋ねられた後藤氏は、明確に「出る」とは答えなかったが、出席した支援者の一人は「事実上の出馬表明だった」と話している。

 後藤氏は会合の意図について「県の発信力不足など、大沢県政に対する危機感を伝え、意欲は十分に伝わったと思う。私が目指すべき県政に向けて頑張ろうという声が多く、その一つの形が選挙だ」と説明した。

 また、小寺氏と同様に旧自治省から県庁に派遣され、群馬で政治活動を続けることについて「群馬から日本を変えたい。47歳で県庁を辞めて県議補選に出た時は、ここを第一の古里にしようと思った。骨を埋(うず)める覚悟だ」と語った。

(2010年11月28日 読売新聞)

2773相模原市民:2010/11/28(日) 11:10:37
榎本県議に市政の舵取りをしてもらいと思っている一市民です。
現職はスキャンダルが多過ぎですし、かなり横柄な態度・言動が
目立ちます。
榎本県議なら、税金をうまく使ってくれると思います。

2774チバQ:2010/11/28(日) 20:29:52
>>2768>>2770-2771
>>789
榎本前県議長除名 自民会派「誤った情報吹聴」
自民党県議団が榎本前議長の離団届提出/神奈川

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/2663
自民党を除名された榎本与助・前県議会議長(相模原市区)が31日、同市内の集会で民主党立候補予定者を支援すると表明した。
自民党県連と自民党県議団は5月、榎本氏が同市の政令市移行に反対したことを理由に、榎本氏を除名。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1240552224/2671
自民党:津久井郡支部が解散 支部長の県議除名で /神奈川

2775チバQ:2010/11/28(日) 21:14:22
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20101129k0000m030065000c.html
台湾:与野党、総統選に向け始動 5大市長選が終了
 【台北・大谷麻由美】台湾の馬英九総統の中間評価となる5大市市長選が27日に終了し、与野党は12年3月の総統選に向けた動きを本格化させる。与党・国民党は3市長選で勝利したが、全体の得票率では最大野党・民進党に5ポイント強リードされた。馬総統は28日、再選への厳しい現実に「深く検討する必要がある」と述べ、党勢立て直しの決意を示した。

 今回の選挙の投票率は71.71%と、過去の市長選の65%前後を上回り、関心の高さをうかがわせた。投票日前日に連戦元副総統の長男銃撃事件が発生したが、選挙の大勢を揺るがすほどの影響は無かった模様だ。

 国民党は勝利したことで、馬総統と金溥聡党秘書長の指導部体制で総統再選を目指すことになる。ヤクザとの関係が深い地方派閥の排除など党内改革を引き続き進める方針だが、地方基盤の崩壊で票の喪失を招いており、難しい運営を迫られる。

 民進党は得票率の「勝利」で、蔡英文党主席の続投が決まった。穏健路線の選挙戦が一定の成功を収め、蔡主席の求心力は高まっている。また台中市長選で予想以上の善戦で敗れた蘇嘉全氏への期待も大きい。台北市長選で得票が伸びなかった党の重鎮、蘇貞昌氏を含め、今後は3氏を軸に総統選候補の人選が進むと予想される。

2776チバQ:2010/11/28(日) 21:15:39
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20101128k0000m030055000c.html
台湾5市長選:国民党3市で勝利…得票率、民進党が上回る


【台北・大谷麻由美】台湾の県市合併・直轄市昇格などに伴う5大市市長選は27日、投開票され、与党・国民党は現有する台北など3市の市長職を維持して勝利した。接戦とされた台北市は現職で国民党のカク龍斌(かく・りゅうひん、カクは「赤」に「おおざと」)氏(58)が最大野党・民進党の蘇貞昌(そ・ていしょう)氏(63)に競り勝った。しかし全体の得票率では民進党が49.87%で、国民党の44.54%を上回った。12年の総統選で再選を目指す馬英九(ば・えいきゅう)総統は厳しい状況に立たされる。対中関係でも思い切った政策を取りにくくなったと言えそうだ。

 台北市と並んで激戦だった新北市(旧・台北県)では、国民党の朱立倫(しゅ・りつりん)氏(49)が民進党主席の蔡英文(さい・えいぶん)氏(54)を破った。民進党の地盤とされる台湾南部では、台南市長選で民進党の頼清徳(らい・せいとく)氏(51)が初当選、高雄市長選では民進党の陳菊(ちん・きく)氏(60)が再選した。台中市では国民党の胡志強(こ・しきょう)氏(62)が3期目の当選を果たした。

 国民党は3市の勝利に胸をなで下ろしているが、台湾の全人口2300万人の6割が集中する5大市で野党の支持が拡大したことで、金溥聡(きん・ふそう)秘書長は「理想的ではない。警戒心を強め、深く検討しなければならない」と硬い表情を見せた。

 この日は5大市の市議選も行われ、国民党と民進党の総議席数が130で並んだ。現有議席は国民党が183、民進党が118だったが、国民党の地方基盤が切り崩されたことが鮮明になった。

 馬総統は、昨年8月の台湾南部の大水害で不手際を批判されてから支持率が30%台に低迷した。しかし、公約だった対中関係改善が順調に進み、対中貿易をてこに世界的な金融危機の痛手から回復。経済が改善したことで一定の信任を得ることができた。

 一方の民進党は陳水扁前総統の汚職事件の影響で、08年1月の立法委員(国会議員)選と同3月の総統選で惨敗したが、復権を印象づけた。独立志向の強い民進党だが、蔡主席は現実的な対中政策を取る方針を表明している。ただ具体的な対中政策は打ち出せておらず、政権を奪還するためには課題が残る。

 台湾は中国と今年6月、自由貿易協定(FTA)にあたる経済協力枠組み協定(ECFA)を締結。次の段階となる政治対話への移行時期が注目される。中国は当面、台湾への柔軟路線を変えることはないとみられるが、民進党への支持が拡大していることで、馬総統への信頼は低下している。このため中国は地方の民進党議員や同党系の学者らとの接触を拡大している。

2777神奈川一区民:2010/11/29(月) 00:16:41
>>2749>>2750
また現職が敗れる。
大磯町長選は新人の中崎久雄氏が当選。

ソース@カナロコ

2778名無しさん:2010/11/29(月) 01:31:47

大磯町長に元大磯病院長の中崎氏、現職との接戦制す
2010.11.28 23:59
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/101129/kng1011290000000-n1.htm

 任期満了に伴う神奈川県大磯町長選は28日投開票が行われ、新人の元東海大医学部付属大磯病院長、中崎久雄氏(68)=無所属=が、現職の三好正則氏(65)ら、いずれも無所属の3人を破り初当選した。投票率は52・39%(前回48・47%)。

 中崎氏は東海大健康推進センター所長、大船中央病院長などを歴任。選挙戦では、町3役の歳費カットなどによる財政健全化と大磯病院の産科再開働きかけなどをアピールした。

 元町議の渡辺順子氏(64)は庁内組織見直しや生活重視を、三好氏は政策の継続性を訴えたが落選。元町議の柴崎茂氏(53)は財政再建を掲げたが及ばなかった。

 当日有権者数は2万8085人(男1万3636人、女1万4449人)。


中崎氏が初当選、現職ら3人退ける/大磯町長選
2010年11月28日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1011280026/

 任期満了に伴う大磯町長選は28日投開票され、無所属の新人で元東海大医学部付属大磯病院長の中崎久雄氏(68)が、現職の三好正則氏(65)ら3人を退けて初当選した。

 中崎氏は「