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スティーブンスジョンソン症候群掲示板

1ともこ:2004/03/09(火) 12:04:08
ありがとうございます
藍さんへ ありがとうございました。

しばらく様子を見て受診してみようかと思います。
確かに体質の変化なども関係があるのかもしれません。
薬との相性も心配ですね・・。医師の処方するがままに薬を使用するだけでなく
注意しなければ。第二子の際にはアレルギー検査も考えたいです。

294:2006/05/23(火) 19:46:50
まことさんへ
お見舞い申し上げます。

SJSは、高熱と、発疹が水泡に変化していくことと
口内炎、目の充血が特徴かなぁ。
皮膚組織の検査でSJSかどうか分かることがあると聞いたような。

それから、薬、適量をオーバーしてたかもしれませんねぇ…

295:2006/05/26(金) 16:08:14
教えていただきたい事があります
6年前にSJSを発病しました。
42度の熱が2週間以上続き、口内炎、発疹、水泡などができましたが、奇跡的に助かりました。
子供を作りたいと思っているのですが、高熱のために男性としての機能が無くなるということを聞いた事があるのですが、SJSも後遺症として残るのですか?

296おおそね やすこ:2006/06/03(土) 16:54:03
総会、出たかったなぁ
 体調不良が思いのほか長引き、本日のSJS患者会総会に出席できず
残念でした。
こういう時にしかお会いできない人が結構いらっしゃるのに…。
 総会開催の準備にあたられた方々、また遠方より出席された会員の
皆さん、大変お疲れ様でした。
 今年度も、当患者会の活動がより良い方向へ、またより充実したものに
なるよう願っております。

297:2006/06/12(月) 13:10:08
えー SJS
乾癬歴25年。2年前からパーキンソン病の治療中です。2006.04.26 突然発熱しました。10日間40度越え、全身の皮膚が赤黒くなり、05.07から全身がむくみ出した。しばらくして(2週間後位)熱が下がったので久しぶりに風呂に、えっ、全身の皮膚が剥がれだした。特に足の裏、手のひらがそのままの形で取れた。うーっ、背中がめちゃ痒い、眠れないよー。何かいつもの風邪と違う。ネットで探しまくったらSJSそれも最悪のライエル症候群ではないか。抗痙攣薬と書いてあるではないか。最近乾癬が悪くなった様な気がすると神経内科の医師に相談したら そんな事は無いとの一言。そろそろ1ヶ月ですが痒くて眠れませーん。右目がチョット変に 物が縦長に伸びて見える様になった。驚いたのでオドロキの手と足の剥離写真撮って有ります。担当の医師に見せてやる。

298湯浅:2006/06/13(火) 10:13:36
しょうたさんへ
お返事が遅れて申しわけありません。
患者会では発症後お産をした人はいるのですが、
男の方についてはわかりません。
専門医にそうだんしてください。

299湯浅:2006/06/13(火) 10:14:51
おおそねさんへ
残念でした、わたしも会いたかったなあ。
他にも「おおそねさんは?」と言ってるひとがいました。
来年は是非出席してくださいね。

300湯浅:2006/06/13(火) 10:20:28
ABさんへ
SJSと症状が少し違うように思いますが、
パーキンソンの治療で抗痙攣剤を服用している場合、
どのくらいで(服用期間)発熱などの症状がでたのでしょうか?
成分によってはウイルスの関与によってちがう副作用が
でる場合もあります。
詳しくは、皮膚科医に受診し相談することをお勧めします。

301メル:2006/06/13(火) 14:08:46
(無題)
私は、市販薬のイブを服用してから10分以内に唇にやけどをしたような痛みとともに水ぶくれができてしまいます。10代のころは何もなかったのに、20代になってからの症状なので、そういうことはあるんでしょうか?イブ以外の酔い止めの薬では、唇以外にも右腕に湿疹のようなものもできました。今は市販薬が怖くなって服用をやめました。今までの症状はアレルギーなんでしょうか・・病気をあまりしないので深く気にしていませんでした。

302湯浅:2006/06/13(火) 17:43:23
メルさんへ
同じ成分の薬を飲んだとき、
同じ場所に発疹がみられる固定薬疹というのがあります。
今までの症状がアレルギーかどうかは、
専門医の診断を受けてください。

イブは酔い止めじゃなくて、解熱鎮痛薬ではないでしょうか?

303***:2006/06/14(水) 10:38:00
(無題)
医薬品の副作用はよく分かりましたが、何の薬を投与したら症状が発生するのか詳しく教えて下さい。

304湯浅:2006/06/14(水) 14:14:21
***さんへ
発症する薬はたくさんあり、この薬で発症するというものではありません。
しかし、発症の多い薬はある程度わかっています。
詳しくは厚生労働省安全性情報で。。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/10/h1027-1.html
また、一般薬(薬局で買える薬)は
総合感冒薬、解熱鎮痛薬などが多いです。

305:2006/06/14(水) 15:38:46
湯浅さーん
6月17日に担当医(神経内科)に診察に行きます。薬は2ヶ月前に変更しました。それ以前の処方薬で(処分した為忘れました)副作用で1週間後嘔吐と目の見え方がカメラの連写状態の様な状態。見えたり見えなくなったりが1秒あたり5〜7回発生が続いて出ました。写真載せられますか?今回の症状のデジカメ写真有ります。病院は総合病院に通ってるので皮膚科を紹介してもらうつもりです。

306halovest?:2006/06/15(木) 17:38:23
今、私たちに出来ることは? 小さな力を積み重ねよう!
 ほとんどの人はそれぞれの怪我や病気をしょって生きています。
私は昨年1月頚椎(首の骨)を骨折しました。約1年半にわたってリハビリを続け、最近だいぶ効果が出始めました。
WorldCupサッカー選手も怪我が多く大変ですよね。高原や柳沢のように苦しく・長いリハビリを経験して代表に選ばれた選手に敬服します。残念ながらMr.Giantsは2年くらいたちますが、まだ社会復帰できていません。でも彼は次回の中国でのオリンピック監督に向けてリハビリに取り組んでいます。リハビリとは生きる目標であり手段なのです。
ところが4月からの医療改正で、リハビリ日数がおおむね90日〜180日に制限されました。180日やそこらでリハビリを打切るというのは、余りに杓子定規です。
http://www.craseed.net/
で、日数制限撤廃の署名活動をやっています。私も8月で打切られる不安(絶望感)を抱きながら署名しました。
いま、怪我や病気、リハビリで苦しんでいる私たち患者や家族、医療・介護関係者に出来ることは何でしょうか?
私たちと同じような不安を抱かなくても済むように行動を起こせば、次の医療改正で個人の症状に合わせたリハビリが出来るようになると思います。後の人が苦しまないですむように、健康な方も含めて皆さん是非署名にご協力ください。
1,000個の掲示板に投稿することが、頚椎を折りながらも生かされた私の使命(大げさかな(^_^;))と思っています。

http://www.craseed.net/

307ツヨシのママ:2006/06/15(木) 19:01:42
糸状角膜炎のことを教えて?
息子はSJSで10年前に死に掛けました。幸い、点滴と呼吸困難で動かされない入院中に系列の病院の眼科の老院長先生が、元旦の朝も遠方から診察に来て下さり、何とか失明を免れました。その後、数え切れない程の度々の入院と、失明の危機を乗り越え、何とか大学生になりましたが、学校には殆ど通えていません。学校から帰ると熱を38度から出し、体力的にも視力的にも、今はかなり難しい状態です。去年、角膜潰瘍で、毎日眼球注射をしていた頃を思えば、まだましとも思うのですが、現在は糸状角膜炎で、毎日眼科に通っていますが、傷みで、目が開けられない状態です。本人は将来のことを考えると、鬱になるようで、親として、どうやって励ましてあげればよいのか、悩む毎日です。

308湯浅:2006/06/15(木) 20:46:22
ABさんへ
SJSによる眼の変化は角膜の白濁が主な症状です。
カメラの連写みたいになることはありません。
とにかく、皮膚科医の診断を受けてください。

309湯浅:2006/06/15(木) 20:51:04
ツヨシのママさんへ
SJSの後遺症であるドライアイによって
引き起こされた角膜炎なのでしょうか?
SJSの患者は角膜上皮を形成する組織も破壊されていることが多く
自力で上皮を形成できない人も多いのです。
現在は医療も進んで着ましたので、
自分の口腔粘膜上皮の培養シートを移植することも
できるようになってます。
SJSの患者を多く診ている眼科への
セカンドオピニオンを聞かれたらどうでしょうか?

310しゅん:2006/06/16(金) 16:49:54
はじめまして
初めて投稿します。私が高校一年の時、市販薬の頭痛薬をのんだあと、39度の熱、体の震えと、舌が痺れなどが急に起こり、徐々に顔がむくんできて口の中全部(唇・歯茎・舌)に口内炎が出来、粘膜(陰部)も同じようにただれ、次の日病院に行くと原因不明のため入院することになりました。その時8日程入院したのですが、退院する際口唇ヘルペスだろうと告げられました。しかし、大学に入り生理痛の薬を服用した際、また前と同じ症状になり、別の病院に行った所、最初は薬疹との診断でしたが、粘膜の爛れの酷さからSJSだろうという診断となりました。口内炎が酷く食事も採れず、さらに粘膜のただれがひどく、トイレも辛く、熱も下がりませんでした。病院からSJSについての説明はほとんどなく、ただ薬は服用しないほうがよいとのことだったので、それ以降一切薬は服用していません。病気にかかり病院で受診をしても怖いので薬は出せないと言われ、食塩水かブドウ糖液をうすめたものを点滴するという処置しかしてもらえなくなりました。薬が怖く、一切飲めないままだと困るので何が体に合わないのか調べようとアレルギー科に行ってみた所、薬のアレルギーは勘違いが多いので、前に飲んでアレルギーがでた薬を飲み、何か症状がでたらもう一度さらに薬を飲んでみて、酷くなったらきっと薬アレルギーなのでもう一度病院に来なさいといわれました。また、私は皮膚には症状が出ないのでパッチテストもできないと言われました。もう一度薬を飲むなんて・・・あんな辛い思い二度としたくないのに・・・それにもし薬を飲んで何かあったら・・・と考えると恐ろしく、指示には従いませんでした。それから病院があまり信用できなくなり、病院にもほとんど行かなくなりました。最近では薬に対して過敏になっているのか、目薬を差しただけでも舌が痺れた感じがします。でもこのまま一生薬を避けては通れません・・・もし何かあった時。。。と考え、本当にSJSなのか、そしてどの薬なら飲んでも大丈夫なのかきちんと調べたいのですが、本当に飲んでみるしか調べる方法はないのでしょうか??皮膚には何も現れず、粘膜だけに症状がでるのですが、SJSなんでしょうか??就職を控えているので、就職する前にきちんと知りたいのです。

311ツヨシのママ:2006/06/16(金) 18:54:14
体力に自信アリ?
「この病気の治療法はなくいずれ失明します。」といわれて10年が経ちました。最初の状態から見れば、こんなに良くなるとは思えなかったと先生には言われますが、パンヌス(栄養が行かない為、血管が目に入ってくる状態)は確実に進行していますし、度々の角膜剥離と潰瘍で、視力は確実に落ちています。去年は半年程角膜潰瘍のため視力がなく、高校の卒業式にもでれず、何べんも病院の前で車に轢かれそうになりました。いつになったら、見えるようになるのかわからず、大変不安な毎日を過ごしました。
段々、目の状態が悪くなるのに、快復したら、普通の生活にたいして差し障りがないので、障害手帳も給付されません。同じ年頃の友達は、自動車の免許を取ったり、彼女をつくったり、アルバイトに精をだしたりしているのに、彼は自分の病気のせいで、なかなか積極的になれません。一ヶ月ほど前はまだ目の調子は若干よかったので、私が、あまり口やかましく、学校にいかなくてもよいから、働け働けというので、アルバイトの面接に行きました。
あまりの細さに、「君、体力に自信ある?」と言われて、正直な彼は「ハイ!」と言えず、見事に落ちました。(おまけにサングラスをしていましたしね。)今は、目が見えないので、病院に行く以外は一日ごろごろ家に居ます。
この調子だと、せっかく高い授業料を払ったのに、大学も休学しそうです。
「僕はあんまにも坊主にもなりたくない。」と言いますが、今の中途半端な状態では、将来の設計が本人もひけず、親としてどうアドバイスをしてやったら良いのか、悩んでいます。

312:2006/06/16(金) 23:21:48
ツヨシのママさんへ
眼の状態が不安定だと、生活に制限が伴いますよね。
視力の問題だけじゃない。
うまく折り合いをつけていくしかないです。
調子が悪いときは「あれも出来ない、これも出来ない」と
ナイナイづくしになりがちですが、
私個人としては、親にはそっとしておいてもらう方がいいです(笑)

治療については、湯浅さんに同意します。
SJS患者を多く診ている眼科医を受診されてみてはいかがでしょう?
潰瘍を繰り返されているようですので、心配です。

万が一障害認定を受けられた場合、
視覚障害者向けの職業訓練には、音声パソコンを利用した情報処理などもありますよ。

313:2006/06/16(金) 23:44:52
しゅんさんへ
SJSだったかどうかはここでは判断できませんが、
ある時点で{SJSにはならなかった」と検査結果が出た薬が、
次にも「SJSにはならない」という結果になるとは限りません。
つまり、大丈夫な薬を探すのは困難です。
もしSJSになったときに、どれだけ早くそれに気づき治療を開始するかが
重要です。
その意味で、一般の人でも、SJSに対して正しい認識を持っていることは、
SJSを避け、SJSを重症化させない上で、一歩前に立っているとも言えます。

また、日々健康に留意し、薬が必要になることのないように生活するのが最善ともいえます。

314湯浅:2006/06/17(土) 15:36:43
しゅんさんへ
原因薬を探すのは難しいかもしれないけど、
今後のために、飲める薬を探すのは大事だと思います。
もちろん、薬をのまないように健康であることは前提ですが、
もし、抗生剤を使わなければいけないとき、
薬アレルギーのある人は、医師は処方を嫌うでしょうね。
「この薬なら大丈夫」という薬を探してみてはどうでしょうか?
大学病院の皮膚科なら入院することになりますが、
やってくれると思います。
関東ちほうであれば、紹介しますので、
お問い合わせから、メールをください。

315湯浅:2006/06/17(土) 15:43:54
ツヨシのママさんへ
わたしも、本人が納得するというか、受け入れるまで
周りであまり騒がないほうがいいと思います。
とにかく、眼の治療が優先です。
ここで書けないなら、メールででも現状をお知らせください。

身体障害者手帳は、申請できると思いますが、
現在、視力は障害に値していないのでしょうか?

http://www3.ocn.ne.jp/~miyachi/page040.html

316ツヨシのママ:2006/06/22(木) 19:45:21
ほっとけれない?受け入れられない!
本人にしか病気にかかった気持ちはわからないのでしょうが、痛くて見えない状態が1ケ月半位、続いています。去年、毎日眼球注射を打って、失明寸前だった時は、必死で早く角膜が再生して治りますようにと思い、曇っていても何とか見えるようになると早くクリアにみえるようにならないかと願っていました。でも何べんも見えたり見えなかったりを繰り返すうちに、いっそのこと見えないままなら、諦めて将来のことを別に考えれるのにと先生に言ったら、みんな、病気と向き合って生きているのになんてことを言うのと叱られました。確か、「解夏」というさだまさしの書いた映画がありましたが、生きていくというのは、本当に修行みたいなものだなあと思います。8歳で、息子はSJSにかかりましたが、先生にいずれ失明しますといわれても、意味がわからず、わたしの服を引っ張って「ママ、シツメイするってどういう意味?」と尋ねました。それから私はどこの病院にいっても、まず黙って先生にメモを渡し、子供の前で不用意な言葉は言わないで欲しいとお願いしました。
眩しくて目を開けられずに車で横たわっている息子を乗せて、どれだけ声をたてずに泣いたことかわかりません。日本の視覚障害者の認定は大変厳しく、半年以上見えない状態が固定しないと障害手帳はもらえないと言われました。彼のようなロウヴィジョンはメガネでももちろん視力は出ませんし、ある日突然、角膜剥離がおこるので、計画的な行動が取りにくいのです。糸状角膜炎は眼科で、角膜を拭って貰うと、一瞬視力がもどるのですが、数時間すると、もう見えない状態になるようで、度々拭うのも、潰瘍やはく離を引き起こす原因になるみたいです。今かかっている先生は、角膜の専門で、沢山の知識もあり色々な治療法を教えてくださいます。(過去には唾液線を涙腺に移植されたりしてらっしゃいます。)去年は犬歯を眼球に入れて、視力を出す手術が、日本で5人までは試験でタダでできるからと声をかけてもらえましたが、本人はまだしたくないと取り合えず、犬歯は虫歯にならないように気をつけています。親としては、本人の気持ちを考えると、一緒に落ち込んでしまい、なるようにしかならないとわかっていても、なかなか、気持ちを前向きに持っていけなくて、どうやって息子に声をかけてやったらよいのか、悩んでいます。
本人は、将来見えなくなるかもしれないという未来を受け入れたくないのです。
先生は良い治療法がどんどん出てきますよと言われますが、それが現実にはいつなのか、それを待ちつつ、現状とうまく折り合っていくのが、だんだん厳しくなってきているのが、正直なところです。

317湯浅:2006/06/22(木) 20:44:08
ツヨシのママさんへ
その先生に会員たちの何人かも受診しています。
患者会にも講演にきてくださいました。
OOKP術は若い人にはなかなか決断できない手術だと思います。
先生のおっしゃるように、SJSの治療は画期的な速さで
進んでいると思います。口腔粘膜上皮培養シート移植など
ここ数年の研究です。
家族、ましてや母親としては、できるなら代わりたいと
思うのも当然のことだと思います。
しかし、耐えていくのは本人であり、どんなに辛くても
代わってもらうことはできません。
同じ体験をしている人と話したことはありませんか?
自分と同じ現状や体験を話し合い、分かり合うことも
病気を克服するのの一つの手段だと思います。
関西での懇親会が秋に予定されています。
一度、出席されたらどうでしょうか?

318ユキ  :2006/06/29(木) 18:23:44
初めまして
今日私は、先日から赤い小さな斑点の様なのが気になり、皮膚科へ行きました。
顔が真っ赤に膨れ、斑点は次第に体中へと広がりました。
血液を採取しました。
私はまだ15歳です。高校1年生です。
そして明日結果が出ます。
先生は、「もしかしたら、入院が必要かもしれません。」
と言ってました。
症状だけでも、詳しく教えてもらえませんか?

319湯浅:2006/06/30(金) 16:13:28
ユキさんへ
症状は病気の説明のところに書いてありますが、
医師の指示に従った方がいいと思います。

320:2006/07/03(月) 17:29:43
厚生労働省に質問
はじめまして、「薬害と戦う会」をやっている亀と申します。
この度、スティーブンスジョンソン症候群について厚生労働省に質問しました。
内容は私のホームページのみんなのための本当の医療問題安全研究会に載せて
おりますので、よかったら覗いてみてくださいませ。
私は歯科の未承認の薬害患者です。薬害根絶に向けてもがんばっております。
いろいろ大変でしょうけどお互いにがんばりましょう。

http://www.geocities.jp/inori200/

321湯浅:2006/07/03(月) 18:50:31
亀さんへ
少し誤解があるようですが、わたしたちは戦っているのでは
ありません。SJSは根絶することはできないし、
発症することも抑えることはできません。
また、歯科用接着剤によるものかどうかの診断が
でていない以上勝手に「薬害」と名乗るのも
不自然に思います。
まずは、アレルギーの検査やカンジダ舌炎などの
ドライマウスによるものかどうかなどの診断をしてもらったら
どうでしょうか?

322:2006/07/05(水) 17:02:02
救済制度創設前患者にも救済を
SJS患者を励ます会さんが発行しておられるSJSだよりの第18号
読ませていただきました。
平成17年度要望事項
1、救済制度創設以前に発症した患者も、現行法と同じ条件で
救済してほしい
2、資料が揃わない患者も救済してほしい
との要望をだされたとのこと。
是非そのようになることをお祈りしております。
私は今薬害の勉強をしている最中ですが、
救済制度の現行法とはどのようなものでしょうか?
それが載っているサイトとかあったら教えていただけると嬉しいです。
また現行法での救済は十分なのでしょうか?
「薬害と戦う会」では小泉総理にSJSの全面救済をメールで昨日お願いしました。
私のホームページに載せていますのでよかったら見てください。
http://www.geocities.jp/inori200/
私もよく理解できていない所があるかもしれません。
ご指導いただければ幸いです。
また湯浅さまより、私の病状へのアドバイスをいただきました。
私は今、大学病院の口腔外科にかかっていて
湯浅さんのおっしゃるような診断は受けておりません。
唾液の科学分析を住友化学分析センターでしていただけるか
聞いてもらっている状態ですが、何ヶ月もまたされています。
電話で問い合わせるのですが、住友科学分析センターが
難しい分析なので、できるかどうかわからないと言っていると言う事なのですが、
できるかできないかの判断にそんなに時間がかかる理由がよくわかりません。
詳しいことは、「薬害と戦う会」の患者日記に載せますのでよかったら見てください。

http://www.geocities.jp/inori200/

323リエ:2006/07/05(水) 20:48:08
薬物アレルギーです
はじめまして。2歳の娘が、昨年、ペニシリンの服用がきっかけで、薬物アレルギーになりました。しかもその薬、ワイドシリンは一週間も投与されて、この必要はあったのかと、いまでも自分をせめ、病院を恨んでしまいます。
子供は、その後もエリスロシンなどにも反応し、2才なのに、風邪の予防のため、そとにあまりだせてません。ちなみに我が家は母子家庭。保育園には、感染が怖くて、あずけられません。風邪をひいたときの薬が使えないのですから。時々、考えると、頭がおかしくなりそうになります。この子は交通事故にあったら、どうするのか。麻酔はつかえるのか。
出産はできるのか。どうしてあの病院に連れていったのか。変われるものなら、換わってあげたい。市役所の福祉課に生活保護の申請にいくつもりです。みなさん、いい案、アドバイスがあれば、教えてください。

324:2006/07/05(水) 21:27:09
リエさんへ
薬が使えないと考えただけで、いろんなことが不安になるって
本当につらいでしょう。心中お察しいたします。

ごく一般的、素人的に考えれば、
基礎体力をつけたり、外でいろんなものに触れることによって
丈夫な体をつくっていくことができるのではないでしょうか。
インフルエンザなど集団生活での感染は恐いですが、
やっぱり基礎体力の有無で、感染してしまった場合の症状にも
個人差があるのではないかとも思います。
成長期のきちんとした食事と適切な運動で
体力をつけてあげるのも一案かと思います。

325湯浅:2006/07/05(水) 21:38:46
リエさんへ
具体的に、どのようなアレルギーだったのかはわかりませんが、
とりあえず、皮膚科へ行って相談してみるとか
医者にかかるときは、ペニシリン系とマクロライド系は
使えないということを伝えること。
心配なのはわかりますが、あまり神経質になってもいけないと
思います。風邪のときの抗生剤は感染などの予防のために
処方されることが多いので、相談できる医師を探しましょう。
お母さんが元気で明るくしていないと、
お子さんも伸び伸びと過ごせないのではないでしょうか?

326:2006/07/07(金) 01:09:28
医療用医薬品の患者向け説明書の作成について
今日NHKのニュースウォッチ9を見ていたら、ゼェネリック医薬品のことを言っていました。

ゼェネリック医薬品は

国の医療費の削減

個人の薬代の削減

病院も4月からシステムが変わったので、コスト削減になる、

と言う事で、とてもいいことだと思います。

しかし

ゼェネリック医薬品は数が多く、名前の類似などで、間違えやすいという事がると言ってあり

ました。

例え間違って処方されても、説明書があれば患者さんの方で判断できるということもあるの

で是非、説明書をつけてほしいと思います。

(EU諸国ではすでに1992年3月指令92/27/EECにより医療用医薬品の患者用添付

文書作成が義務づけられ、1993年1月に発効しているそうです。)

それに副作用情報ものせてほしいし、薬の数が大幅に増えるのであれば、スティーブンス

ジョンソン症候群(SJS)の頻発薬品は取り扱わないようにしたらいいと思います。

私は今薬害の勉強をしている最中ですが、

救済制度の現行法とはどのようなものでしょうか?

それが載っているサイトとかあったら教えていただけると嬉しいです。

また現行法での救済は十分なのでしょうか?

「薬害と戦う会」では小泉総理にSJSの全面救済をメールで7月5日にお願いしました。

私のホームページに載せていますのでよかったら見てください。

みんなのための本当の医療問題安全研究会のところにもSJSのことを載せております。

SJSに苦しんでいらっしゃる皆様のために少しでもお力になれればと思っております。

http://www.geocities.jp/inori200/

327りえ:2006/07/07(金) 02:44:34
藍さんへ
レス、ありがとうございます。
ご心配して下さってたみたいで。娘は2歳で、上に6歳のお姉ちゃんがいます。
幼稚園に通っているので、必然的に、どうしても、お姉ちゃんの風邪をもらったり、
送り迎えで1人めのときよりは、規則的に外出してると思います。
でも、昨年よりは、風邪の回数も減りましたし、(3ヶ月に1回くらいになりました)
今年に入って、2回しか、薬は飲んでません。
そのときは、ペニシリンをさけてもらったので、大丈夫でした。
あと、ご飯は、医食同源という話を、聞き、バランスを考えて食べさせてます。。

今回、SJSの会があるのをしり、とてもびっくり、そしてありがたく思いました。
みなさんのレスを読み、みなさんとても頑張ってらっしゃることが、わかりました。
交通事故にあうくらいの確率と、あり、驚きを感じてます。
病気を治すために飲んだ薬、、、。異物である限り、アレルギーが起こることはさけられ
ないのでしょうか。
ホスホマイシン系の、ホスミシンは、出にくい、と聞きました。腸で吸収されにくいから、
と。
少しでも医学が発展し、将来SJSにかかった方達が、少しでも気兼ねなく薬が使える
時代が来てほしい、、、何か後遺症がよくなる方法、治る方法が見つかってほしい。
そう思えて、なりません。
誰にでも、起こりうることなんですから。


SJS

328りえ:2006/07/07(金) 02:50:30
藍さん、誤字ごめんなさい。
SJSけし忘れて増した、、、。寝ぼけてました。ごめんなさい。

329りえ:2006/07/07(金) 03:15:33
湯浅さんへ
貴重なご意見、ありがとうございます。
娘は、どうもペニシリンとマクロライドの、クラリス、エリスロシンが駄目みたいです。
でもジスロマックは使えるのです。
昨年、マイコプラズマに感染し、この会の病気説明をみたときは、かのウイルスの名前が
でていて驚きました。
皮膚科にはいったのですが、皮膚科で大丈夫でも、(パッチテスト)使ってみると
駄目でした。
それから薬の猛勉強をし、(必要に迫られて)この会のことを知りました。
今、迷っていることは、予防接種にもクラリスなどは入っているので予防接種
をうけるべきか、受けざるべきか。
抗生剤にはアレルギー反応がでても、麻酔薬にはでないことがあると、いう先生もいらっしゃったのですが、そうなのでしょうか。

今年の2月に、私の住んでいる市の市会議員のかたと、話す機会があって、
(たまたま知り合いの方にP丁Aで市会議員さんと知り合いになった方がいたので、
その人が近所のおばちゃんだったのです)
何しろ、私は母子家庭なもので、市役所さんにはよく、いろんな手続きででかけます。
その市会議員さんに、でも、治るんでしょ、、と言われて(薬物アレルギー)
びっくりしました。
この病気の怖さや、認識がまだまだ広がってないと思います。
湯浅さんは、お医者さんをされてるんですか、すごく詳しいので、私はそう思ったのですが。また何か質問したりすることがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。。

330湯浅:2006/07/07(金) 09:12:48
亀さんへ
現行法は医薬品・医療機器総合機構法です。
パソコンの前で、小泉総理にメールを出すだけで、
要望が聞き入れてもらえるなら、どんなにいいでしょうね。

ジェネリック医薬品のニュースは私も見ました。
医薬品情報をどれだけ国民が理解できるかですが、
今の状態では薬に対する国民の知識レベルでは、
とうてい無理でしょうね。
EU諸国とは薬に対する医師や患者の意見、知識が
日本とは全然違うし、それと比べるのはどうでしょうか?
目先の改善より根本的な改革が必要だと考えています。
それに、今は薬の情報提供は保険点数もみとめられていて
殆どの医療機関で発行していると思います。
それ以上は医療機関がきちんと管理すべきことだと思います。
基礎的な知識がない一般人にとって
一般薬の添付文書だって理解できないこともあるでしょう?
ちなみに一般薬の添付文書にも
まれに起こる副作用として、SJSが載せてあります。
ジェネリックの問題点を理解しましたか?
ジェネリックは成分が同じなのと、価格が安い(実際は調剤薬局ではそんなに安くならない)だけではありません。
また、SJSを発症したことがある薬を使わないなら、
きっと使える薬はないでしょうね。

331湯浅:2006/07/07(金) 09:21:41
りえさんへ
使える薬があるということは
今後にとっていいことですね。

予防注射に抗生剤が入っているのは
知ってましたけど、クラリスロマイシンが
入ってるのですか?小児科医と
よく相談してみてください。

332:2006/07/07(金) 23:34:34
湯浅さまへ
救済制度の現行法は医薬品・医療機器総合機構法です。

とのこと、以前は医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構(昭和54年法律第55号)

第28条第一項各号に規定する給付だったと平成13年7月17日受領答弁第125号

内閣衆質151第125号平成13年7月17日

内閣総理大臣 小泉純一郎

衆議院議員保坂展人君提出スティーブンスジョンソン症候群の解決に関する質問主意書

に対する答弁書にかいてありますが、現行法では何条になっているのか

教えていただけますでしょうか?

そしてスティーブンスジョンソン症候群の視力障害の被害者救済についてお尋ねいたします。

平成12年11月30日提出質問第66号

スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書 が保坂展人議員より提出されていま

す。

それの5スティーブンスジョンソン症候群の被害者救済について

(9)一級、二級で両眼の視力0,08以下という医薬品副作用救済基金の認定基準は、被

害者の側から「普段の猛烈な痛み」等も考慮に入れるべきだという声がある。どうか。

となっています。

そして現在のスティーブンスジョンソン症候群の被害者救済の視覚障害は身体障害者

福祉法における障害認定基準によっていて0,08以下だと3級になっています。

この医薬品副作用救済基金と視覚障害は身体障害者とはどう違うのですか?

現行法だと認定の基準がきびしくなっていますが、救済制度が違うからですか?

よくわからないので教えてください。

そして

(10)スティーブンスジョンソン症候群の患者の多くは、視力がたとえ0,1でも矯正不可能

である。しかも、その視力も体調や環境で大きく違うなど、極めて不安定なものである。

とあります、救済認定において特別な救済が必要に思いますがどうでしょうか?

また

平成13年6月28日提出質問第125号

スティーブンスジョンソン症候群の解決に関する質問主意書 が保坂展人議員より提出され

ています。

1、スティーブンスジョンソン症候群の患者さんらの救済策、社会的支援、治療研究の強化

について坂口大臣をはじめとした内閣に解決の道を示していただきたい。

2、最終決着に向けた日程を具体的に示されたい。いつまでに、どのような計画を実現する

のか。

その決意のみならず行程を明らかにされたい。

というのがあります。

そして、平成13年7月17日受領答弁第125号

内閣衆質151第125号平成13年7月17日

内閣総理大臣 小泉純一郎

衆議院議員保坂展人君提出スティーブンスジョンソン症候群の解決に関する質問主意書

に対する答弁書で次のように示されています。

昭和五十五年五月一日以後に医薬品が適正な目的で適正に使用されたにもかかわらず、

医薬品の副作用によってスティーブンス・ジョンソン症候群になった者については、その健

康被害の程度に応じて、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法(昭和五十四年法

律第五十五号)第二十八条第一項各号に規定する給付(以下「救済給付」という。)の対象

となり得るものである。政府としては、引き続き救済給付に関する制度の一層の周知に努

めてまいりたい。・・・

とあります。

これは医薬品による健康被害の再発防止について (報告書のポイント)(1996年)

に即して考えれば、

頻発薬品を投与、販売する際には、医療関係者から適切な注意を喚起してはじめて適正に

使用されていると言えると思うのです。

そして

・・・さらに、スティーブンス・ジョンソン症候群等

の薬物有害反応を未然に回避するために有効な方法を確立することを目的とした研究を平

成十三年度から平成十五年度までの三年計画で実施する予定である。スティーブンス・ジョ

ンソン症候群の治療法及び予防法の確立に向けて、これらの研究を積極的に推進してまい

りたい。  政府としては、これらの施策を着実に実行することにより、スティーブンス・ジョン

ソン症候群に係る対策の充実を図ってまいりたい。

とあります。

これは具体的にどのようなことがなされたのか、

平成十三年度から平成十五年度までの三年計画で行われた研究の文書の情報開示のために

その行政文書の名前を教えてください。と厚生労働省に聞いています。

上記のようなことが行われなくてスティーブンス・ジョンソン症候群等になられた方は

医薬品が適正な目的で適正に使用されたにもかかわらず、

医薬品の副作用によってスティーブンス・ジョンソン症候群になった者

とは言えないと思いますがどう思われますか?

私のホームページの厚生労働省への質問に載せておりますのでよかったら見てください。

http://www.geocities.jp/inori200/

「みんなのための本当の医療問題安全研究会」のところにもSJSのことを載せています。

見て頂いて、何か参考にでもしていただけるところがあれば嬉しく思います。

http://www.geocities.jp/inori200/

333:2006/07/11(火) 01:02:53
湯浅さまへ
嬉しいお知らせがあります。

昨日、社民党・衆議院議員の保坂展人先生からメールをいただきました。

スティーブンス・ジョンソン症候群の救援も続けていきたいと思っていらっしゃるという

お返事でした。

私のホームページの各機関への問い合わせ要望メールのところの

保坂展人事務所さまからの回答に載せておりますので、よかったら見てください。

http://www.geocities.jp/inori200/

334ツヨシのママ:2006/07/13(木) 19:26:53
リスクを天秤にかける時。
ツヨシの左目の角膜欠損の穴がなかなか治らず、今週より山口大学の西田先生の所で入院・治療中です。右目も紙状角膜炎のため、現在は両方とも開けた時は0.1ですが、ほとんど両目ともつぶった状態で、痛みで目を開けれる状態ではありません。角膜の治療はどんどん進歩しているし、昔は不治の病だった白血病やエイズでも治る病気になってきたのだからと、もっと良い治療法がでてくるまでは、外科的治療はしないほうが良いと言われています。
今回の入院はステロイドを使った治療法です。
SJSになると、確かにいろんな薬にリスクが伴ないます。
ツヨシの場合、6年生の時、学校のジャングルジムから落ちて、右手のひじを複雑骨折をしました。主治医が捕まらず、救急病院に運ばれて、麻酔なしで整復されました。
その後、ずっと高熱がでて、外科的手術なしで固定されて1週間の間、腕を牽引されて、苦しむのを見かねて、主治医のいる病院に強引に転院しました。リスクがあっても、手術をしてボルトをいれて、はやくベッドから起き上がれるようにしたほうが、彼の身体に負担が少ないだろうという主治医の言葉を信じて、手術しました。
その後、虫垂炎の手術もしましたが、麻酔ももちろんして貰いました。
最終的には、リスクを天秤にかけて親が判断するしかありません。
本人の体調や免疫力によっては、ビールを飲んでも、SJSを発症することがあるそうです。
一応、ツヨシの場合はミノマイシンとテトラサイクリンが禁忌ということになっていますが、必ずしも、それだけとはいえなさそうです。今は鬱のツヨシが早く元気になって、前向きに人生を考えてもら得るよう祈るばかりです。

335:2006/07/13(木) 23:34:28
ツヨシ君のママさんへ
はじめまして、「薬害と戦う会」のホームページをやっております
薬害患者の亀と申します。
ツヨシ君のことはとても大変だと思い、心が痛くなる思いがします。
SJSの眼の痛みなどのお話を聞くとなんとか、防げないものかと思います。
SJSのことを私のサイトの「みんなのための本当の医療問題研究会」の中で取り上げさせて
頂いております。
私は今、薬害肝炎の集まりにも積極的に参加しております。
そして、日本中のみなさんのために、薬害根絶に向けて活動しております。
是非、「薬害と戦う会」のサイトを見ていただいて感想などをいただけると
嬉しく思います。

http://www.geocities.jp/inori200/

336SJS患者K:2006/07/14(金) 22:42:39
亀さんへ
あなたはここで自分のホームページをアピールされているのですか?
あなたはどれだけJSJの事をご存知なんでしょうか?
JSJで肝炎の後遺症があるならここで発言してもいいと思いますが、
違う後遺症を持ち込まれると、誤解や混乱を招き、私たち患者には非常に迷惑です。

337SJS患者K:2006/07/14(金) 22:45:12
訂正
下の投稿でJSJはキーボードのタイプミスでSJSの間違いです。すみません

338:2006/07/16(日) 14:29:38
SJS患者Kさんへ
SJS患者Kさん
はじめまして、私は、「薬害と戦う会」と言うホームページやっています。
その中で「みんなのための本当の医療問題安全研究会」というのをやっていて
スティーブンス・ジョンソン症候群のことを、勉強して、書きました。
少しでも、皆様のお役に立てればと思ったし、
薬害の勉強をしていると、スティーブンス・ジョンソン症候群も、薬害肝炎も、
日本の薬事行政の生み出した被害だと思います。
治験の問題だとか、これから考えて行きたいと思います。
それは、スティーブンス・ジョンソン症候群とも関係すると思います。
皆様のお役に立つことがありましたら、これからも書き込ませていただきますので
よろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/inori200/

339:2006/07/16(日) 16:19:30
亀さんへ
>スティーブンス・ジョンソン症候群も、薬害肝炎も、
日本の薬事行政の生み出した被害だと思います。

SJSのことを、わたしはそういう風にはとらえていません。
薬害肝炎とSJSは全くタイプの違うものです。
SJS患者会もそういう認識で活動しているはずです。
また、そんなに手広く医療問題を追及するような
活動をしているわけでもありません。
ここはSJS患者会が設けている掲示板なんです。
いろいろと問題提起をされたい気持ちはわかりますが、
ご自身のホームページを紹介されるにとどめてください。

340湯浅:2006/07/16(日) 20:05:30
亀さんへ
もっとよく理解してください。
薬害肝炎とSJSの問題は全然違います。
SJSは薬事行政の生み出した被害ではありませんよ。
あなたが勉強したというのは、
ネット上だけではなく、SJS患者の本当の声を
聞いたことがありますか?
あちこちから持ってきた意見ではなく
あなた自身のビジョンをはっきり示してください。

341SJS患者K:2006/07/16(日) 21:52:17
亀さんへ
申し訳ありませんが、その考えが間違っています。
何が正しいか、必要かはあなたには判断できませんよ(`´)
私は間違った書き込みは困るし、迷惑だと申し上げているのが解らないのですかね?
あなたがここで書き込みされると、世界中の人々に誤解を招くのです。まだネットが持つ恐さを知らないから仕方ないですけど・・・
もうこの掲示板には来ないでください。

342:2006/07/18(火) 15:40:56
SJS患者Kさんへ
こんにちは、
SJS患者Kさん、私が、書き込みした事で、
不愉快な思いをおさせしたようで、申し訳ありません。
私は、SJSについてまだよく知らないので、
解らないことを質問させて下さい。
よろしくお願い致します。

http://www.geocities.jp/inori200/

343:2006/07/18(火) 15:45:35
藍さんへ
こんにちは、
藍さん。
私のホームページでは、薬害について考えています。
自分自身が薬害に遭ったことで、日本の薬事行政の事を
勉強し始めたところです。
これから、治験のことも勉強していくつもりですのです。
よかったら遊びに来てください。

http://www.geocities.jp/inori200/

344:2006/07/18(火) 16:34:04
湯浅さまへ
こんにちは、
湯浅さま、
私はまだSJSのことをよく知りません。
患者さんの生の声を聞いた事もありません。
少し書面で勉強した程度です。
こちらの書き込みでも少し勉強させていただいております。
眼のお話などに接するととても胸が痛みます。
私も薬害に遭って眼の調子がよくありません。
もちろんSJSさんのように大変ではありませんが、
最初の頃は、どうなるのかととても心配でした。
今も不安はあります。

>あなた自身のビジョンをはっきり示してください。
という事ですので、お話いたします。
私は今、薬害肝炎第一回判決集会の実行委員になった所です。
そこでは、人と人との、つながり、というテーマでやりはじめました。
まだ、日本の薬事行政の勉強を始めたばかりですが、
薬害肝炎はいい加減な治験で承認された薬で起こされた薬害です。
薬は承認申請の申請時は限られた臨床試験データ、限られた人でのデータで承認して、
普通一般の方に使われて問題なかったかを再確認するものだそうです。
(薬の再審査・再評価は審査されて何年か後にメーカーに薬事法上で規定されている義務)
それまでの間は路上運転みたいとのこと(仮免許という意味だと思います)です。
そのあたりの管理がきちんとされていないように思われます。
それでひき起こされたSJSもあるのではないかと思うのです。
年間のSJS患者さんの数は少しづつ増えているように思われます。
薬害に遭ったみんなが力を合わせれば、日本の薬事行政を変えていけるのでは
ないかと思います。
また、被害に遭った時の救済も力を合わせてより良いものにしていければと思います。
それで、SJSの勉強をさせて下さい。
それでもう一度質問させて下さい。

救済制度の現行法は医薬品・医療機器総合機構法です。

とのこと、以前は医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構(昭和54年法律第55号)

第28条第一項各号に規定する給付だったと平成13年7月17日受領答弁第125号

内閣衆質151第125号平成13年7月17日

内閣総理大臣 小泉純一郎

衆議院議員保坂展人君提出スティーブンスジョンソン症候群の解決に関する質問主意書

に対する答弁書にかいてありますが、現行法では何条になっているのか

教えていただけますでしょうか?

そしてスティーブンスジョンソン症候群の視力障害の被害者救済についてお尋ねいたします。

平成12年11月30日提出質問第66号

スティーブンスジョンソン症候群に関する質問主意書 が保坂展人議員より提出されていま

す。

それの5スティーブンスジョンソン症候群の被害者救済について

(9)一級、二級で両眼の視力0,08以下という医薬品副作用救済基金の認定基準は、被

害者の側から「普段の猛烈な痛み」等も考慮に入れるべきだという声がある。どうか。

となっています。

そして現在のスティーブンスジョンソン症候群の被害者救済の視覚障害は身体障害者

福祉法における障害認定基準によっていて0,08以下だと3級になっています。

この医薬品副作用救済基金と視覚障害は身体障害者とはどう違うのですか?

現行法だと認定の基準がきびしくなっていますが、救済制度が違うからですか?

よくわからないので教えてください。

そして

(10)スティーブンスジョンソン症候群の患者の多くは、視力がたとえ0,1でも矯正不可能

である。しかも、その視力も体調や環境で大きく違うなど、極めて不安定なものである。

とあります、救済認定において特別な救済が必要に思いますがどうでしょうか?

また

平成13年6月28日提出質問第125号

スティーブンスジョンソン症候群の解決に関する質問主意書 が保坂展人議員より提出され

ています。

1、スティーブンスジョンソン症候群の患者さんらの救済策、社会的支援、治療研究の強化

について坂口大臣をはじめとした内閣に解決の道を示していただきたい。

2、最終決着に向けた日程を具体的に示されたい。いつまでに、どのような計画を実現する

のか。

その決意のみならず行程を明らかにされたい。

というのがあります。

そして、平成13年7月17日受領答弁第125号

内閣衆質151第125号平成13年7月17日

内閣総理大臣 小泉純一郎

衆議院議員保坂展人君提出スティーブンスジョンソン症候群の解決に関する質問主意書

に対する答弁書で次のように示されています。

昭和五十五年五月一日以後に医薬品が適正な目的で適正に使用されたにもかかわらず、

医薬品の副作用によってスティーブンス・ジョンソン症候群になった者については、その健

康被害の程度に応じて、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法(昭和五十四年法

律第五十五号)第二十八条第一項各号に規定する給付(以下「救済給付」という。)の対象

となり得るものである。政府としては、引き続き救済給付に関する制度の一層の周知に努

めてまいりたい。・・・

とあります。

これは医薬品による健康被害の再発防止について (報告書のポイント)(1996年)

に即して考えれば、

頻発薬品を投与、販売する際には、医療関係者から適切な注意を喚起してはじめて適正に

使用されていると言えると思うのです。

そして

・・・さらに、スティーブンス・ジョンソン症候群等

の薬物有害反応を未然に回避するために有効な方法を確立することを目的とした研究を平

成十三年度から平成十五年度までの三年計画で実施する予定である。スティーブンス・ジョ

ンソン症候群の治療法及び予防法の確立に向けて、これらの研究を積極的に推進してまい

りたい。  政府としては、これらの施策を着実に実行することにより、スティーブンス・ジョン

ソン症候群に係る対策の充実を図ってまいりたい。

とあります。

これは具体的にどのようなことがなされたのか、

平成十三年度から平成十五年度までの三年計画で行われた研究の文書の情報開示のために

その行政文書の名前を教えてください。と厚生労働省に聞いています。

上記のようなことが行われなくてスティーブンス・ジョンソン症候群等になられた方は

医薬品が適正な目的で適正に使用されたにもかかわらず、

医薬品の副作用によってスティーブンス・ジョンソン症候群になった者

とは言えないと思いますがどう思われますか?

この掲示板は、SJS/TENに関する情報交換の場とありますので

回答の方よろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/inori200/

345一患者:2006/07/18(火) 23:29:22
亀さんへ
あなたのこの掲示板での発言や、紹介される
HPも見ましたが、心ざわつかされました。


・ネット上でも表現の自由はありますが

 人に見てもらうため、意見を聞いてもらう
 ためには、要点を整理して見やすくまとめ
 る必要があると思います。

 文中に「勉強中」という言葉がありますが
 それを免罪符に何を言っても聞いても許さ
 れるような甘い考えはないですか?

 HPを見るとあちらこちらにメールや電話
 をなさっているようですが、人に聞く前に
 自分で勉強したり調べることを、まず最初
 にされていますか? そして質問する相手
 のことを考えてされていますか? 質問の
 回答はあって当然と思っていませんよね?

 口頭の会話と違って、一度ネット上に流れ
 た発言や書き込みは完全に消去することは
 ほぼ不可能です。いろいろ表現することは
 簡単ですが、合わせて責任も生じることを
 ご理解されていますか?


・患者として亀さんの発言やHPを読んで

 私はフィブリノゲン製剤による肝炎問題と
 SJSとは異なる性質のものと理解します。

 不幸にしてSJSを発症する方はゼロには
 ならないでしょう。その際の医薬品の使用
 が適正だったかどうかは、医師などの専門
 家が判断することであって、法的な取り組
 みとは直接関係ないことと考えます。


 あと法令や省令の条文がどうとかは、この
 掲示板で質問すべき内容かは甚だ疑問です。

 重度の後遺症が残った場合の障害年金は、
  国民年金・厚生年金
  医薬品医療機器総合機構 の2つ

 それぞれに独立した制度なので、障害の認
 定基準や等級は異なる場合もありえます。
 あと障害者手帳の等級認定も、これらとは
 別の制度ですので、ネット上にも認定基準
 などあると思うので見比べてみて下さい。
(URLはどこ?と質問しないで下さいね)


不勉強のまま、あちこちに手を広げることは
あとで自分に返ってきてしんどい思いをされ
ることになるかもしれません。老婆心ながら
ネット上の「教えて君」ではなく自分で調べ
て、他人の名前や言葉の引用ではなく自分の
言葉で表現できるよう願っています。

P.S. 管理者様へ
 掲示板にそぐわない内容でしたら削除下さい。

346ツヨシのママ:2006/07/20(木) 18:38:43
退院しました。
今日、ツヨシが退院しました。緑内障と白内障の手術をされていた、同室のおじいさんからおめでとうと言われました。ステロイドが良く効き、まぶたの上から触れてもわかるほどの結膜に出来ていた石垣状の腫れも治まり、角膜の穴も閉じ、これで治ったわけではないのですが、視力はなんとか0.2まで回復しました。入院中、熱がでたり引っ込んだりしていたようですが、一応、これで一安心です。糖尿病で網膜はく離になって治療されたおじいさんは、若い時事故で片腕を失くされ、人には言えないいろんな職業についたもんだと慰めてくれたそうです。ツヨシも自分の将来のことを考えると何を職業にするべきか、悩んでいます。
いずれにしても、今できることを最大限やっていくしかないし、しばらくほっといておこうと思います。慶應大学の坪田先生が中心となって、SJSの患者の治療のリサーチを日本の7つの医療施設でするそうで、サンプルとして、登録させて貰いました。
あとは、感染症に注意して、様子を見ていきます。
高い入院費を払ったのに、可愛い看護婦さんのメルアドはゲットできませんでした。残念!

347湯浅:2006/07/20(木) 19:39:38
ツヨシのママさんへ
退院おめでとうございます。
実行視力測定に協力いただき有難うございました。
測定してどのくらいの視力だったでしょうか?
すでに、アメリカでは眼科ジャーナルに論文が
載っていますが、機構における年金の基準が
緩和されるかもしれないのです。

348:2006/07/25(火) 17:53:43
一患者さまへ
こんにちは、一患者さま

いろいろご指摘いただきましたので、お答えしたいと思います。

質問は、国民の一人として聞いてもいいところに、責任ある回答をしなければならない人に

聞いています。なので、回答は当然だと考えます。

もちろん、私のホームページは責任を持って運営しております。

要点を整理して見やすくという点は反省の余地があると思います。なるべく分かりやすく

していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

さて

>・患者として亀さんの発言やHPを読んで  私はフィブリノゲン製剤による肝炎問題とSJ

>Sとは異なる性質のものと理解します。  不幸にしてSJSを発症する方はゼロにはなら

>ないでしょう。その際の医薬品の使用が適正だったかどうかは、医師などの専門家が判

>断することであって、法的な取り組みとは直接関係ないことと考えます。

という事ですが、私は今、薬害オンブズパースン会議タイアップグループの会員です。

この会は

これまで薬害は、厚生省などに「他人任せ」にしていたところから発生した面があります。し

たがって、真に薬害を防止するためには、20名の薬害オンブズパースン会議だけではなく

、市民自らが主体的に活動する必要があります。薬害オンブズパースン会議に一般市民の

視点を反映し、またその活動に協力・支援するための市民団体がタイアップグループです。

と言うものです。

この会はあの悲惨な薬害エイズ事件の後に発足したものです。

メンバーは会費を払えばだれでもなれます。

そして以下の活動ができます。

(1)危険な薬剤の調査活動や資金集めなど薬害オンブズパースンの人的物的援助活動、

(2)機関誌の編集発行、

(3)薬害被害者団体のネットワ−クづくりに加え

(4)薬害オンブズパースン会議で危険と判断した告発医薬品についての各地病院への使

用状況のアンケ−ト調査、結果公表などです。

それで、

薬害被害者団体のネットワークづくりの一環として、『薬害と戦う会』では薬の副作用で後遺

症に苦しまれている方のお話をメールでいただければ、その薬剤の調査活動を行いたいと

思います。

現実にいい加減な治験で承認されて、薬害肝炎になられた方がたくさんいらっしゃいます。

厚生労働省が、国民に対して安全な医療行政を怠ったためにたくさんの被害者ができまし

た。

私の歯科用接着剤も承認された医療用具ですが、専門家の判断にまかせられません。

残念ながら被害を受けたものが行動しないと、納得のいく結論が得られません。

薬の副作用でSJSになられたり、脳不全だとか、肝不全だとかになられた方がいらっしゃい

ます。その副作用の割合を独立行政法人、医薬品医療機器総合機構のホームページで調

べたり聞いたりして、頻発薬品なら治験の情報開示請求をしていきたいと考えます。

そして適正使用情報の公開も厚生労働省に申請したいと思います。

ひょっとすると、いい加減な治験で承認された薬があるかもしれません。それは今までの

日本の薬事行政をみれば、否定できないことだと思います。

現在は、情報公開法があるとのこと、がんばっていきたいと思います。

どうぞ、納得のいかない副作用で苦しまれている方はメールをいただければ

お調べしたいと思います。

一患者さまにもご理解いただけると嬉しいです。

そして日本の医療行政を安全なものにみんなで変えて行きましょう。
そして、SJSで苦しまれる方が少しでも少なくなるようにみんなで
していけたらいいなと思います。

http://www.geocities.jp/inori200/

349:2006/07/25(火) 19:03:20
(無題)
亀さんへ

もう、この掲示板への書き込みは
ご遠慮いただけませんか?
本来の掲示板の役割が果たせません。

この掲示板を見ているSJS患者はネットを扱える
という前提で考えると、「薬害」や「ドライアイ」
といったキーワードをもとにググってる
(検索している)でしょう。
薬害オンブズパーソンのHPを見たことがある人も
珍しくないと思います。
あなたが得ることのできた情報のほとんどは、今のところ、
わたしたちも知ることが可能なものだと思われます。
ネットで調べられるんですから。

それから、この掲示板への書き込みを
そのままご自身のHPに転載することはやめてください。
いくらご自分の発言だからといって、
それは、あまりすべきではないことだと思います。
いっそのこと掲示板を開設されてはどうですか?

※レスはいりません

350:2006/07/25(火) 19:10:07
ツヨシのママさんへ
息子さんの退院おめでとうございます。
ある人が、入院中の患者仲間を「療友」と称していました。
身近な者では与えきれないものを、与え合えるのかもしれません。
良い状態をキープできますように。

351湯浅:2006/07/25(火) 20:19:37
亀さんへ
まだわかっていらっしゃらないようですが、
SJSはどんなに頑張っても発症してしまいます。
薬害ではありません。
薬事行政がかわってもです。
SJSに興味を示されただけでのアクセスはいりません。
あなた本来の問題を解決されることを望みます。
わたしたちSJSはスモン、HIV,サリドマイドといった
薬害とは本質的に違うし、その被害については』本当の所はわからないので
自分たちの病気のためにしか活動はしてません。

352:2006/07/26(水) 08:57:57
湯浅さまへ
おはようございます、湯浅さま。
SJSの発症は防ぐ事はできませんが、SJSの発症率を抑えることはできると思うのです。

平成13年7月17日受領答弁第125号 内閣衆質151第125号平成13年7月17日 内

閣総理大臣 小泉純一郎 衆議院議員保坂展人君提出スティーブンスジョンソン症候群の

解決に関する質問主意書 に対する答弁書で次のように示されています。

スティーブンス・ジョンソン症候群等 の薬物有害反応を未然に回避するために有効な方法

を確立することを目的とした研究を平 成十三年度から平成十五年度までの三年計画で実

施する予定である。

スティーブンス・ジョ ンソン症候群の治療法及び予防法の確立に向けて、これらの研究を積

極的に推進してまい りたい。  政府としては、これらの施策を着実に実行することにより、

スティーブンス・ジョン ソン症候群に係る対策の充実を図ってまいりたい。

とあるのですから。

それで、厚生労働省に三年計画で実施された報告文書の名前をお聞きしていますが、まだ

返事をいただけません。

もし、SJS患者会さまでご存知なら教えていただけないでしょうか?

http://www.geocities.jp/inori200/

353湯浅:2006/07/26(水) 09:55:03
亀さんへ
質問主意書のコピー&ペーストは
してはいけません。
マナーを守ってくださいね。
こういうことはこれからメールにて
質問を受けたいと思います。
厚生労働省への質問メールですが
各部門にわかれているので、そう簡単には
回答してくれませんよ。
どうしても聞きたいことがあるのなら
厚生労働省の2階にある行政相談室で
専門部署を呼んで回答してくれます。
わたしはいつもそうやっています。
質問したいなら、姿勢が大事だと思います。
教えるのは当然だという考えでは
到底教える気にはなりません。
発症率を抑えるのは薬を飲まないことだけです。
しかし、病気を治すためには薬は必要です。

13年度から始まった研究では、発症を抑えることができないために
診断のガイドラインなどを決めています。

354K.Y.:2006/07/30(日) 22:18:46
お礼とお詫び
3年ほど前の母親の薬疹の際に年末年始の忙しい時期にも関わらず昼夜問わず
大変お世話になったものです。後押しして頂いた転院先の病院では皮膚科を
はじめとした専門医に細かく検査・治療して頂けたようで薬疹(と潰瘍)の方は
おかげさまで完治しました。本当にありがとうございました。

それと最近判った事ですが、迂闊にもこれまで聞き出せていなかった原因が
疑われる薬剤についても転院先病院への3年ぶりの再診の際に聞きだす事が
出来ました。これも3年前の転院の後押しのおかげです。とても助かりました。
更に退院後戻った地元病院ではこれまでこの情報がどの医師にも全く把握
できておらず大変困っていましたが、最近電子カルテが導入された事により
どの診療科でもカルテを開くとこの薬剤名が表示され注意を促す事が可能に
なった事も判りました。

現在、薬疹は完治したものの、既往症の具合が思わしくなく度々危険な状態を
繰り返すなどの事情もあり、お世話になった分を他の患者さん方にお返しする
事が出来ずにいます。現在患者会の連絡先は常に携帯しています。もし病院で
同様の症状で苦しんでいる方があればすぐに伝えられるようしています。
ただ、そういう場面に遭遇する事はこれまでありませんが…。

青い鳥はがき、昨年の分送れませんでした。少し余裕ができたので今度送ります。
今年の分は残念ながら貰う暇がありませんでした。

個人的な内容なのでこの掲示板に書くのは相応しく無かったかもしれません。
読んで頂けたら削除して頂いても結構です。

他の患者の皆様の体調が少しでも良くなる事を願っています。

355湯浅:2006/07/30(日) 23:44:28
KYさんへ
3年前のこと、覚えていてくださって
有難うございます。
お母様の具合が大変な様子で
なんといったら良いか。
今は、お母様のお世話を一番に考えてあげてください。
私事ですが、母が実家で一人暮らしをしておりまして、
79歳になるのですが、昨年の暮れに腰を痛めて
歩けない状態が続いたのですが、娘の私は
情けない話しですが、リュウマチを患っていて、
何の助けにもならず、いろいろな人にお世話になりました。
母はそれでも私にそばにいて欲しかっただろうなあと
思っています。
あなたのお気持ちはここにきてくださったことで
十分伝わりました。

356りこ:2006/08/03(木) 11:11:23
はじめまして
10歳の息子のことでご相談させていただきたく、初めて書き込みをさせてもらっています。

「溶連菌感染症」にかかり、ワイドシリンを1週間服用したところ、発疹が出ました。薬を処方した小児科の医師には「溶連菌の発疹です」と言われましたが、今まで見たこともないような、全身に広がる真っ赤な発疹を見て不安になり、皮膚科を受診しました。
皮膚科の先生は一目見て「薬疹です」とおっしゃいました。副腎皮質ホルモンのクリームを塗って、小児科でもらったペリアクチン(痒み止め)を飲み、1日様子をみても症状が変わらないか 悪化が進むようなら、もう一度みせて下さいと言われ、帰宅しました。

家に帰ってから「ワイドシリン」について調べているうちに、こちらのページにたどり着き、SJSの存在を始めて知り、怖くて震え上がりました。そしてあまりにも無責任な小児科医の態度に、憤りを感じずにはいられません。でも今は、とにかく息子の回復が一番です。そこでいくつか 質問をさせていただきたく、思い切って書き込みをしました。

息子の皮膚の状態は、ちょうどこちらの「病気説明」の項目に掲載されている、背中を写した写真の患者さんの「模様」のような状態に近いと思いますが、今のところ口や目などは大丈夫です。皮膚科の先生は もっとひどくなっていくようであれば、入院治療になるとおっしゃっていましたが、SJSの名前はお話の中には出てきませんでした。ただ、典型的な薬疹ですと言っていました。

今はとにかくシャワーに入れて、いただいた薬を塗っています。食欲もあり いつも通りではありませんが 比較的元気です。熱が37.5度あります。経過を見ていくなかで、気をつけることはどんなことでしょうか?私自身も難病を抱えていることもあり、元気だった息子がこんなことになるなんて、とても辛い気持ちです。でも本人が一番辛いんですよね。だから私がしっかりしなくては・・・。みなさんのメッセージを読んでいて、弱音は吐いていられないと思いました。元気をいただきました。こんな私に、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。長々と書いてしまいすみませんでした。どうぞよろしくお願いいたします。

357湯浅:2006/08/03(木) 19:24:53
りこさんへ
溶連菌感染によっても発疹がでることはあると思います。
SJSの患者で猩紅熱と間違えて診断されたのもいますので。
本当に薬疹だったかどうかも含めて
薬を処方した小児科医に連絡することをお勧めします。
抗生剤を途中で止めてしまったら、
溶連菌が再発する危険があるのではないでしょうか?
今後のためにも、医師を非難するより
話し合いが大切だと思います。

358りこ:2006/08/03(木) 19:50:55
(無題)
抗生物質は 違うものを処方してもらったので大丈夫です。
何だか変な投稿をしてしまったみたいですみませんでした。ありがとうございました。

359湯浅:2006/08/03(木) 22:24:07
りこさんへ
変な投稿ではありません。
お子さんがこれから先、抗生剤を使わなければ
いけないようなことになったときに
今回のが薬疹であるなら、今後同じ成分の薬は
飲んではいけないことになります。
ペニシリン系の抗生剤はたくさんありますので、
今後危険を避けるためには、医師とよく話合うことが大切だと考えます。
最初は軽い薬疹で済んでも、次回は
命に関わることだってあるのです。
それでも納得できない場合はセカンドオピニオンを
お勧めします。

ちなみにSJSの場合は薬の副作用でも感染によるものでも
皮膚に現れる発疹は同じですから、経過や
どの時点で薬を飲んだかなど、あらゆることから薬疹だと
診断されるわけです。

360のぞるふ:2006/08/04(金) 15:32:09
大阪より愛をこめて
こんにちわ
暑いですね!私は今パソコンの特訓中です!
がんばるぞ!

361りえ:2006/08/05(土) 17:20:13
又、出ちゃいました。
こんにちは。
また、薬疹が、今まで使えてた薬でせてしまいました。
これ3種類避けなきゃいけなくなりました。
ペニシリン,セフェム、マクロライド。
子供病院で、使える薬を探したらどうでしょうと、救急病院の先生に進められました。
でも、検査しても、そのときの体調にもよるし、リスクもあるし、、、。
みなさん、どう思われますか?
娘は、2歳です。
湯浅さん、もし、ほかの種類の抗生剤があれば、教えてください。

362湯浅:2006/08/05(土) 22:28:17
りえさんへ
抗生剤はいくら広域に効くといっても
やはり、的確なものを使わなければいけないと思います。
種類はたくさんありますが。
また子供用の薬はないので、
東京にある国立成育医療センターでは
大人用の錠剤を砕いたり、カプセルの中身を出して
少なくしたりなどの工夫をしているそうです。

小さいお子さんの場合、私個人としては
やはり、子供病院などに相談されたほうが良いと思います。

会員の中でも子供に多い量の抗生剤を投与されて
SJSを発症した例もありますので。

363湯浅:2006/08/05(土) 22:30:00
みなさんへ
私は6〜15日まで留守にします。
パソコンは開くことができませんので
レスはできません。
相談ダイヤルはしっかり持ってでかけますので。

364あい:2006/08/12(土) 02:35:20
事実です。
これを読んで励みになればと思います。

私は、今高校1年生の女の子です。
小4の時SJSより重い、中毒性表皮壊死症になりました。
自分ではあまり実感はないのですが、最初は単なる熱だと思い、市販の薬で
いつものように治そう!と思いました。
しかし、熱は上がる一方。
ちょうど、1月ということもあり、インフルエンザではないかと思い、近くの病院に
行きました。
しかし、先生は私を見た瞬間、
「大きい病院に行こう。紹介状書くから。」
といわれました。
そして、紹介された病院に3日間通院。
その後、検査だと言われ入院しました。
そこで私はSJSだと診断されたと、後に親に言われました。
寝たきりで、喉も痛く食事もとれない私は、自分の力で歩くこともできず、
もうろうとした意識の中でした。
そして「死」を予告されました。

そして、市の大学病院に以前SJSの患者を診たコトがある医者がいると教えてもらい
そこへ搬送されました。
救急車に乗り、病院についた時、エレベーターにいた病院関係者かな?誰かに、
「火傷なら、皮膚科じゃないの?」
といわれたのを今でも覚えています。

しかしその後、目も開かず、口も開かず、意識不明の状態が続きました。
意識が戻っても口が開かないのでしゃべるコトができず、目を開けても、無菌室なので親
の顔もまともに見れず、全身包帯だらけでした。ひどい場所によっては、
交換の時に激痛が・・・

でも先生方の努力のかいあって、わたしは奇跡的な回復を見せ、
失明は真逃れないだろうと言われた視力も、
なぜか両目1.5です。

体にあった痛々しいあともすっかり消え、今は何事にもなかったように、
毎日を過ごしています。


SJSになったからと言って、治らない。死を受け入れるしかない。
そういう考えはやめて下さい。
奇跡は起こるものです。
私は、先生、親、祖父母、親戚、知り合いがいたからこそ、
生きろと叫ばれたからこそ、今ここにいれます。
決してあきらめないでください。
諦めたらそれこそ終わりです。

365あい:2006/08/12(土) 02:37:59
下の。。
下のつけたしです。
中毒性表皮壊死症です。
と言われたのは市大病院での検査の時です。

366まる:2006/08/12(土) 11:36:59
現在治療中です。
22歳の娘ですが、7月に風邪だと思ってかかった病院から処方された薬で発疹が・・・
以前にも抗生物質(サワシリン)でアレルギー反応が出たことはあったものの、
今回のクラリスでは、問題ないと思っていました。
発疹は治らずどんどんひどくなって、救急で入院。
一週間後に中毒性表皮壊死症だと診断されました。

現在は退院したものの、治療のために使用したステロイドパルスの影響か、
手足のしびれと麻痺がひどく、歩行も困難を要しています。
血液、尿の検査の結果は、かなり回復しているのですが、
見た感じは辛そうで、回復している感じがしません。
8日にプレドニン5ミリで、薬の投与は終了しました。

皮膚は、かなり良くなってきましたが、水泡が出ていたところは
白っぽい皮膚とピンク色の皮膚のまだらの模様になっています。
まだ、表面がピリピリするらしく、そっと触らなければ痛いようです。
体重は11キロ減少し、現在43キロになりました。

今日は、漢方のお医者様の所に行きます。
血液が汚れていて、体に毒素がたまりすぎているから、
手足のしびれは起こると言われました。

入院中は命を助けるため、西洋医学の治療を決断しました。
これから、東洋医学の治療も大切にしていく必要性を感じています。

元気で活動的だった娘に、早く戻って欲しいと願わずにはいられません。
皆さんの中で、何かよい方法をご存知の方は、
教えていただければと思い、ここに書込みさせていただきました。
よろしくお願いします。

367:2006/08/12(土) 12:10:22
あいさんへ
はじめまして

SJSの急性期の治療法は、
だいたい確立されてきてるようです。
その効果は、いつどの段階で診断されて治療が開始されるかや、
もともと持ってる病気などによって、差があると思われます。

あなたのように後遺症がほとんどなく回復している人は
「のどもと過ぎれば」で、忘れてしまってるか、
忘れたい過去として封印しちゃってるのか、
なかなか表には現れません。
だから、よく知らない人にとっては
「SJSになったら助からない」という印象を
持たれがちですよね・・・。

でも!
その一方で、今なお、
診断が遅れたりして命を落としたり
重い後遺症を残してしまう人もいます。
これは悲しいことです。

身近なところからで結構ですので、
SJSという重篤な副作用の存在を知ってもらい、
薬の安易な使用には注意するように
伝えてもらえたらと思います。

追伸
視力がよくても、マイボーム腺の損傷により
涙の蒸発が激しくて点眼が欠かせなかったり、
裏まぶたの組織の変化により
常に目が痛いという方もおられます。
あいさんは、目に違和感はありませんか?

368:2006/08/12(土) 12:24:36
まるさんへ
はじめまして。
大変でしたね。
手足のしびれに関して、
医師(西洋医学)はどのようにおっしゃってますか?
一時的なものですぐに治るのではないのかなぁ・・

西洋医学と東洋医学のいいところを上手に取り入れて
健康回復にがんばっていきましょうね。
ちなみに漢方薬も「薬」であることをお忘れないように。

わたしも1ヵ月半寝たきり状態で、やせ細り
立てなくなったことを思い出しました。
筋肉が落ちるんですよね。
親指と人差し指で作った輪っかで足首がつかめました。

369まる:2006/08/12(土) 18:11:55
(無題)
藍さんも、同じ病気だったのでしょうか?
辛い思いをされたんですね。大変だったのでしょうね。
一ヶ月半寝たきり状態で、立てなくなって、ちゃんと回復されたんですね。
頑張られたんですねぇ。すごいです。

何か回復までのアドバイスがあれば、教えていただければと思います。
本当に、このような病気があることすら、娘が患うまで知りませんでした。

娘はTENと診断されました。
SJSの更にひどい状態を言うのでしょうか、かなりの重症だったそうです。
治療には、ステロイドしかないと医者から聞かされたときは、
体が震えました。
私の父がネフローゼで40年間飲んでいますが、70歳を越えた今、
やはり足のしびれと痛みで苦しんでいます。
父を見てきたので、娘に大量のステロイドを使用することが
とっても恐くてたまりませんでした。
でも、命を助ける事が最優先と言われました。
そして今、父と同じような症状の娘を見ると、とても辛い思いがします。
医者は、じきに治ると言ってます。
ステロイドの副作用ではないとも。。。
あまり症例はないのかもしれませんが、父を見ているとそうとしか思えませんが・・・

でも、命を助けてもらった薬であることも間違いのない事実です。
すでに、終わってしまった治療をいくら考えても仕方がありません。
前向きに良くなるよう、親子で進んでいきたいと思います。

今日、漢方のお医者様のところに行きました。
体の冷え、食べ物などの注意を受けました。
少しでも娘の状態が改善するよう、日常生活から変えていきたいと思いました。

370:2006/08/13(日) 03:44:59
今、窮地に陥っている状態です。
前略。
  私もこのサイトに書かれている方々の文章を、拝見致しまして
   今、気にしていました身体の状況と余りにも類似してまして(と、言うよりも当てはまる事柄です。)湯浅様が、色々な方の、アドバイスをなさっていらっしゃり
  その際、湯浅様がどなたかの件で、お電話で実際に相談なさる事を、
   お書きになられて、事実。真剣に悩んでおります私にとりましては、
   すがりたい気持ちで、失礼と思いつつも湯浅様の電話番号を、
   お知らせ頂けたら幸い。と、一刻をも、早く把握出来ましたら幾分ながらも
  処置の対応に,役にたてれば…、の心境です。
  再度申しあげますが、何とぞ宜しくお願い致します。

371:2006/08/13(日) 07:30:34
ロミっ子さんへ
医療機関にはかかられましたか?
医師の診断はどうだったのでしょうか?

電話で相談したいということであれば
患者会の相談ダイアルというのがあります。
(トップページのお問い合わせをクリックしてください)

372:2006/08/13(日) 07:46:47
まるさんへ
小学生のときにSJSを発症して20年以上になります。
わたしの場合は皮膚症状が治まり食事を摂れるようになった頃、
一度も家に帰ることなく大学病院の眼科に転院しました。
眼科入院の約2ヶ月の間に体力回復ができたのかもしれません。

お嬢さんの場合は、まだまだリハビリ中なのですね。
退院されたばかりですし、焦らずに過ごしていただけたらと思います。

当時どういう治療を受けたのか自分自身よく覚えていませんが、
急性期の症状はどなたも似たようなものですよ。

373まる:2006/08/13(日) 19:45:42
りこさん
その後、息子さんの具合はいかがですか?
前の記事をよく読まずに、書込みしておりましたので、改めて読み直してみると
現在進行形の方がいらっしゃるようで、心配になりました。
もしかしたら、ご入院なさったのでしょうか・・・案じております。

娘は入院した時点では、体の発疹は「はしか」などの可能性があると言われました。
その時点で熱は9度近くありましたので、食事も取れる状態ではなかったです。
入院後、一週間目にSJSとの診断をされた訳です。

娘の状態は、このHPの写真のような状態で、体全体が火傷のようになり、
発疹は、どんどん広がって、大陸のように色素沈着をしました。
不思議と左右対称に模様をなして、両方の同じ部分は、
同じ様な分量のどす黒い(ちょっと紫がかった)色素沈着をしていました。
ステロイドの投与がなされるまで、体は熱を持ち、
皮膚はどんどんただれ、できた水泡は大きく、黄色い体液をなみなみと抱えた
巨大な袋へと変化していきました。
パルス治療が効いたのか、それ以降は、皮膚の感じは枯れてくるように変化をしました。
さわると、ズルッと皮膚が取れる感じで、ワセリンを常に
塗っていましたが、皮膚をはがさないように注意しながらやりました。
そのうち、下の皮膚が、正常に再生してきたので、どんどんはがれるようになりました。
丁度、日焼け後のような感じです。

このような病気があることすら知らなかった私ですが、
入院当時は、娘が心配で、恐くて知識を入れる事が拒まれました。
今、危機を脱して、何かお役に立つことがあればと思っています。
娘は現在も、回復が進まず、苦労をしております。
でも、あの当時の悪夢を思うと、今、家にいる娘の姿を見るだけで幸せに思えます。
りこさんも頑張ってくださいね。

藍さん、小さな頃に発症されて、大変だったですね。
でも、藍さんのように、元気になることがわかっただけでも、
これからのリハビリに希望が持てます。
ありがとうございます。

374湯浅:2006/08/14(月) 17:10:22
みなさんへ
夏休みも終わり、東京へ帰ってきました。

375:2006/08/19(土) 23:48:15
はじめまして
私は、17年前に発症しましたがsjsと知ったのは最近です。皆さんの書きこみを読んで「私も、うんうん、同じだ」・・・と。現在は、主人と5歳の娘に支えられ楽しく生活しています。これまでの過程にはさまざまなことがあり、病気や自分自身まだ向き合えないこともあります。母として強くならないといけない、病気のことを知りたいと思うようになり、生活の知恵をみなさんに教えていただきたい・・。そして、私の経験も誰かの励みに
なれたらと思います。コレも一つの社会デビューということで、皆さんヨロシクお願いします。

376湯浅:2006/08/20(日) 17:48:25
凛さんへ
社会デビュー歓迎致します。
これからも宜しくお願いします。

後遺症は大丈夫なのでしょうか?

377:2006/08/21(月) 10:38:54
湯浅さんへ
ありがとうございます
後遺症は、視力障害です。昨年の11月、偶然にも木下茂医師に出会うことができ、この病気のことを知りました。私は軽い方だということでこれ以上の悪化はないということでした。この17年間治療らしいことは何もなくただ「いずれ失明」に恐怖する日々でした。薬もかわり改めて治療をスタートしたばかり、先生の言葉に全てが一転し明るい自分を取り戻し娘と成長していく望みが持てました。眼の使い方も変わり頭痛も減り、眼で楽しむことが増えています。信頼できる専門医に出会い知識を得て病気と向き合うことがこんなにも大切だって恥ずかしながら・・・いい年して今頃気付き感謝しているのです。
育児に関しては、室内では絵本を読んであげたりとほとんど問題ないのですが、屋外の行動が不便な為(白い世界)大変なことも・・・子供も表情が読み取れないとか、外で思い切り遊んであげれないとか、いつも手を握り締め行動しています。最近は娘も頼もしくなり守ってくれたり、いたわってくれたり・・・娘に不憫な思いさせてるかなと胸が痛むこともあって辛いのですが、本当に家族の支えがあって娘の笑顔、今の私の姿があります。
これからもいろんなことがあると思うのですこの掲示板をきっかけに知らないことを知り、アドバイスを頂いてもっと元気に過ごしていきたいと思います。

378湯浅:2006/08/21(月) 11:26:57
凛さんへ
京都府立医大へはたくさんの患者が通っています。
会員たちの中でも視力が悪くなくて
専門的な治療を受けないで、視力が低下してしまい
大変な思いをして入る人がいます。
今からでも治療をきちんと受けれて良かったですね。

10月21日に患者会の関西懇親会が予定されています。
出席されてはいかがでしょうか?

379:2006/08/21(月) 16:29:45
湯浅さんへ
そうですね。
病気になってから市外に出たことがなくて・・・
まだ遠出には臆病で勇気がいります。
まだ日がありますので考えてみたいと思います。
会場とか、どれくらいの人が集まるのですか?
またどういったことをするのか教えてください。

380湯浅:2006/08/22(火) 12:53:37
凛さんへ
まだ決定はしていませんが、
11月に東京でも懇親会をやる予定です
内容は特」にありませんが
おしゃべりするだけでも
気が楽になるのではないかと思います。

381:2006/08/27(日) 23:03:49
目の早期治療について
こんにちは。12日前に伯母がSJS症候群と診断され、現在地元の市立病院に入院中です。重篤な状態も覚悟して下さいと医師から言われ、心配していましたが、何とか起き上がれるまでに回復しました。毎日眼科の先生に粘膜を取って頂いているようですが、目が痛くて開けていることが辛いと、目をつぶっている事が多いようで心配しています。少しでも早く良い治療を受けた方が良いのでしょうか?早期に京都府立医大にかかった方が良いか悩んでいます。眼科の先生は、今すぐ失明と言う状態では無いと、それ程危機感を持っていらっしゃらない感じなのですが・・・家族としては、近くの病院の方が便利なのですが、少しでも早い治療が必要でしょうか?遅かれ早かれ京都府立医大にお世話になろうと思っています。目に障害が残った方で、専門の病院に早期にかかれば良かったと言う意見はありますか?宜しければアドバイスを下さい。

382湯浅:2006/08/28(月) 15:23:54
松井さんへ
眼科医が急性期にいかに携わるかで
後遺症の度合いが決まると言われてはいます。

眼科医が現在診療し、加療しているのなら
さほど心配はないと思われますが、
担当医に説明を受けたらどうでしょうか?

私も入院中は視力も低下し
痛くて、眼を閉じていました。
とても痛かったです。

383:2006/08/28(月) 22:56:06
湯浅さんへ
ありがとうございます。
今日、眼科の先生に相談したところ、粘膜の出る量は少しずつ減って来ては
いるとの事でした。
本人は、白い膜が張り見えづらい状態のようで毎日心配ばかりしています。
田舎ですので、眼科の先生もSJS症候群の患者は初めてとの事でした。
京都の隣県に住んでおりますので、早いうちに京都府立医大病院の眼科へと思っております。

384:2006/08/29(火) 06:03:43
涙点縫合
左目の涙点プラグが外れやすいため、縫合しました。3日後、痛みは和らぎましたが、目が緋色で血の涙(少々)ですが心配ないでしょうか?視力には影響ないようです。眼帯しながら不自由な生活です。2週後に抜糸といわれていて、我慢をしています。

385湯浅:2006/08/30(水) 20:44:08
涙点縫合
私は、涙点プラグも涙点縫合も経験はないので
詳しくはわかりません。
心配なら、主治医に問い合わせることは大切だと思います。

386ラララ:2006/08/30(水) 23:37:50

こんばんは。ずいぶん 久しぶりの投稿です。14歳にSJSにかかり、それ以来、この眼とお付き合いとなり、目は、ここ1〜2年府立医大に年3回ほど通って現状を維持してます。
先生がおっしゃるには、私は全然軽いほうらしいのですが、あの病気で入院してた時を思うと軽いとはとても思えませんが・・・目はさておき、私は、病気後、爪、唇、肌にも痕があります。SJSで爪も生え変わってがたがたの方は多いと思いますが・・・
唇は、もう口紅が離せません。食事後は口紅が取れると気が気でなく、すぐにお化粧直しをします。顔は薄いしみが・・・それは病気後に水泡の痕としてあったのですが、最近は、しみ?かも(笑
あと、爪。手の爪は、マニュキアや付け爪でごまかしてますが
足の爪ががたがたで、マニュキアも塗っても、がたがたで、とても汚く見えます。
特に、夏とか、サンダル履くので、とても恥ずかしいのですが・・・
SJS後、爪で、病院に通っておられる方とかいれば、教えてください。

387jz:2006/09/07(木) 20:12:57
薬疹を起こした薬の検査について
場違いな質問であったら申し訳ありませんが削除をお願いします。
昨年末、病院で処方された風邪の内服薬(セフゾンとロキソニン)で薬疹を起こし、発熱、全身の発赤とじんましん、粘膜の荒れを起こし、後から当時の症状を言ったら医師に「それはきっとSJSだね」と言われました。その半年前からずっと目の病気の治療でステロイドを比較的多めに飲んでいたのでSJSにも関わらず症状が軽くて済んだようでした。入院してステロイドパルス療法をする手続きまでしましたが、内服ステロイドの増量で進行を抑えることが出来ました。
前置きが長くなりましたが、抗生物質が薬疹の原因だった場合、今後どうしたらいいのか不安が大きいです。先日、せめて「ロキソニンかセフゾンか」どちらが原因だったのか調べにお世話になった皮膚科に行ったら、現在もステロイドを使用しているので検査結果が正しく出ないと言われました。
また、先日目の小さな手術をした際、抗生剤の皮内注射をしたら赤くなり、術後も抗生物質が使えませんでした。
抗生物質すべてが使えないのか、一部なのかなど調べることは出来るのでしょうか?
やはりステロイドを内服していない状態で血液検査になるのでしょうか?
目の病気の状態が悪く、ステロイドはこの先もずっと飲み続けなくてはならなさそうです。
もし何か教えていただければ有り難いです。よろしくお願いします。

388まきこ:2006/09/13(水) 13:42:10
初めまして
私の母が15年前、SJSが発症しました。
一時は生死をさまよいましたが今は奇跡的に回復し、仕事もしています。
ただ現在も目が弱くなり(逆さまつげになったり涙腺が弱くなる)
爪もガタガタのままです。
かけがえのない母が今日居てくれるだけで完治ではありませんが治って
良かったな、と思います。
今SJSで苦しんでおられる方、ご家族・ご友人の方、絶対希望を捨てないで
下さい!ありきたりな事しか言えませんが祈ってます。

389:2006/09/14(木) 23:28:58
まきこさんへ
まきこさんのメッセージ読ませて頂きました。このおかげで少し希望がでてきました。
僕の父も原因はおそらく副作用だと思いますが、今日SJSだと言われ、父を見るのも辛いです。危ない状態だと言われ、諦めてはいけないと思っていましたが、少し弱気でした。でも元気出せそうです。ありがとうございます。諦めずに回復をただただ祈ります。

390まいまい:2006/09/15(金) 16:39:36
ラララさんへ
私はDIHS(薬疹の一種)を発症して約一年半になりますが、
爪は「みかん食べた??」って言うぐらい黄色くてガタガタですョ。
気にならない訳ではないのですが、アルコール綿花がヒリヒリするので除光液はもっと痛いだろう;とマニキュアも避けています。
表面を磨いたりとか・・・どうですか?

391湯浅:2006/09/17(日) 14:49:56
ラララさんへ
私も2回爪が生え変わりましたが,
今は元に戻っています.
ラララさんと同じように,爪が元に戻ってない人は多いです.
皮膚科の先生と相談して,付け爪などで
おしゃれするしかないでしょうね,悲しいけれど.

392湯浅:2006/09/17(日) 14:54:08
jzさんへ
原因薬を突き止めるのは非常に難しいとは思いますが,
抗生剤はほかにも種類があります.
いくつか試してみるしか方法はないように思います.
今後,使える抗生剤や鎮痛剤を探すのは
大切でしょうね.
セフゾンとロキソニンで薬疹が出たことがあるというのは
必ず医師に伝えましょう.

393湯浅:2006/09/17(日) 15:00:06
まきこさんへ
お母様が仕事に復帰できるようになられたことは
よかったですね.
私は視力障害が残って仕事に復帰はできなかったけど,
退院してから,当時小学校に通っていた娘が
「学校から帰ってくるとママがいるから嬉しい」と
言ったことがあります.
仕事をしていて,子供たちと接する時間が少なかったし
8ヶ月も入院して,会えることさえできなかったので,
やはりどんな姿であれ,母親がいるということは
とても大事なことだったんだなあと思いました.

ドライアイや逆さまつげなどの後遺症が残って
お母様は大変でしょうが,やさしいお嬢さんがいて
どんなことにも耐えていけることと思います.
時々はお手伝いをしてあげてくださいね.




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