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スティーブンスジョンソン症候群掲示板
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リスクを天秤にかける時。
ツヨシの左目の角膜欠損の穴がなかなか治らず、今週より山口大学の西田先生の所で入院・治療中です。右目も紙状角膜炎のため、現在は両方とも開けた時は0.1ですが、ほとんど両目ともつぶった状態で、痛みで目を開けれる状態ではありません。角膜の治療はどんどん進歩しているし、昔は不治の病だった白血病やエイズでも治る病気になってきたのだからと、もっと良い治療法がでてくるまでは、外科的治療はしないほうが良いと言われています。
今回の入院はステロイドを使った治療法です。
SJSになると、確かにいろんな薬にリスクが伴ないます。
ツヨシの場合、6年生の時、学校のジャングルジムから落ちて、右手のひじを複雑骨折をしました。主治医が捕まらず、救急病院に運ばれて、麻酔なしで整復されました。
その後、ずっと高熱がでて、外科的手術なしで固定されて1週間の間、腕を牽引されて、苦しむのを見かねて、主治医のいる病院に強引に転院しました。リスクがあっても、手術をしてボルトをいれて、はやくベッドから起き上がれるようにしたほうが、彼の身体に負担が少ないだろうという主治医の言葉を信じて、手術しました。
その後、虫垂炎の手術もしましたが、麻酔ももちろんして貰いました。
最終的には、リスクを天秤にかけて親が判断するしかありません。
本人の体調や免疫力によっては、ビールを飲んでも、SJSを発症することがあるそうです。
一応、ツヨシの場合はミノマイシンとテトラサイクリンが禁忌ということになっていますが、必ずしも、それだけとはいえなさそうです。今は鬱のツヨシが早く元気になって、前向きに人生を考えてもら得るよう祈るばかりです。
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