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スティーブンスジョンソン症候群掲示板

364あい:2006/08/12(土) 02:35:20
事実です。
これを読んで励みになればと思います。

私は、今高校1年生の女の子です。
小4の時SJSより重い、中毒性表皮壊死症になりました。
自分ではあまり実感はないのですが、最初は単なる熱だと思い、市販の薬で
いつものように治そう!と思いました。
しかし、熱は上がる一方。
ちょうど、1月ということもあり、インフルエンザではないかと思い、近くの病院に
行きました。
しかし、先生は私を見た瞬間、
「大きい病院に行こう。紹介状書くから。」
といわれました。
そして、紹介された病院に3日間通院。
その後、検査だと言われ入院しました。
そこで私はSJSだと診断されたと、後に親に言われました。
寝たきりで、喉も痛く食事もとれない私は、自分の力で歩くこともできず、
もうろうとした意識の中でした。
そして「死」を予告されました。

そして、市の大学病院に以前SJSの患者を診たコトがある医者がいると教えてもらい
そこへ搬送されました。
救急車に乗り、病院についた時、エレベーターにいた病院関係者かな?誰かに、
「火傷なら、皮膚科じゃないの?」
といわれたのを今でも覚えています。

しかしその後、目も開かず、口も開かず、意識不明の状態が続きました。
意識が戻っても口が開かないのでしゃべるコトができず、目を開けても、無菌室なので親
の顔もまともに見れず、全身包帯だらけでした。ひどい場所によっては、
交換の時に激痛が・・・

でも先生方の努力のかいあって、わたしは奇跡的な回復を見せ、
失明は真逃れないだろうと言われた視力も、
なぜか両目1.5です。

体にあった痛々しいあともすっかり消え、今は何事にもなかったように、
毎日を過ごしています。


SJSになったからと言って、治らない。死を受け入れるしかない。
そういう考えはやめて下さい。
奇跡は起こるものです。
私は、先生、親、祖父母、親戚、知り合いがいたからこそ、
生きろと叫ばれたからこそ、今ここにいれます。
決してあきらめないでください。
諦めたらそれこそ終わりです。




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