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中井 健二の星のホームページ 掲示板
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プルートイド
一昨年の八月に、準惑星(dwarf planets)とされた冥王星が、プルートイド(plutoid)として分類されることに
決まったとのことです。
http://www.technobahn.com/news/2008/200806131452.html
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Re: 明日は雨かも〜〜
> No.7262[元記事へ]
令子さん、おじんです。
> おばんが、おばんです(^┰^)ノ
(^^)
> 私の双眼鏡では、こんなにも見えませんが、最接近の明日はお天気悪そうですから、今夜のうちに見ておこうと思います。
昨夜、見れたでしょうか?
> たまごっちとゆうゲームがあるのですが、今、ほしっちとゆうのが生まれました。
> 大人になると何になるか楽しみで〜す♪
たまごっちはもう十数年前ですが、「ほしっち」というゲームが出たんですか(^^)
大人になると「星の王子様」とかになるのかなあ?
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 今夜の火星
> No.7265[元記事へ]
斎藤さん、こんばんは。
> アイピースをいつもの13mmに変えて、コンデジで撮りました。
コンデジで撮影と言う事はムービー機能での撮影でしょうか?
> 空は何とかもってくれましたが、極軸調整がいい加減なのですが、なんとか撮りました。
> 低レベルには変わりありませんが、下の23〜24日よりはましそうです。
昨夜の方が23〜24日にかけてよりもずっといいシーイングだったようですね。
それでも冬場はきついですね。
こちらも気流の状態は悪くて火星はブルブルと震えているのが現状です。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re2: 今夜の火星
> No.7265[元記事へ]
斎藤さん
27日の夜、晴れたのですね。
こちらは曇って雨になってきました。
コンデジも動画機能が充実してきたのでビデオカメラ並みに
レジスタックスにかかるのですね。
ミードのデジカメアダプターで一度接眼部につけて撮影したことがありますが、
観望用としても、なかなか面白いですね。
http://8911.teacup.com/astrokn/bbs
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コンデジ動画での撮影
>コンデジで撮影と言う事はムービー機能での撮影でしょうか?
>コンデジも動画機能が充実してきたのでビデオカメラ並みにレジスタックスにかかるのですね。
実は全てのコンデジの動画ファイルがRegistaxにかけられるかどうかわかりませんし、私のファイルも直接Registaxにはかかりません。
通常Registaxは、AVIファイルが読み込めるはずですが、フジFinepixのAVIはなぜか読み込めず、(ネットである人から教わったのですが)「VirtualDub」というフリーソフトに取り込み、再び保存して、それからRegistaxにかけられるようになります。
未だによく分からないのですが、コンデジのファイルのままだと、動画ファイルの「コーデック」なるものが適合しないらしいです。
ちなみにRegistaxにかけられる動画のコマ数は約2300コマ程度までで、あまり長く撮ったものではエラーがでてしまいます。
VirtualDubは長く撮り過ぎた動画の中から最適な「約2300コマ」を取り出して保存することもできます。
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ほしっち、たまごっち
そういうの、ありましたね。(笑)
「たまごっち」というと、ある笑える話を思い出します。
流行り物がヒットすると、必ずといっていいほどニセモノまがい物が出て来るもので、なかに
「たまご野郎」というのがあったそうな。育て方を間違えると、グレて金属バットを振り回すんだそうです。
希少価値があったらしく、本物の「たまごっち」より高値で取り引きされていたという、話だけ聞いたことがあります。(笑)
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Re: コンデジ動画での撮影
> No.7269[元記事へ]
斎藤さん
> 未だによく分からないのですが、コンデジのファイルのままだと、動画ファイルの「コーデック」なるものが適合しないらしいです。
同じ拡張子でも様々な形式がありますね。
2002年にチューナー&ビデオキャプチャーPCを買ってからというもの
動画処理にいろいろ苦労しました。8年近くやっています。
TMPGEnc以外は全部フリーソフトで処理していますが、
最近は、SuperCやAnyVideoConverterも使います。
VirtualDubは使ったことがありませんので一度試したいと思ってます。
http://8911.teacup.com/astrokn/bbs
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Re: コンデジ動画での撮影
> No.7269[元記事へ]
斎藤さん、こんにちは。
私も最近REGISTAXを使える様になったので、さっそくコンデジのCanonG7の動画を読み込もうとしました。
AVIファイルなのですが読み込めません。それで、Macアプリ「VisualHub」(なんだか似た名前ですが)で
変換しましたがやっぱり読み込めませんでした。
http://kasuten.blog81.fc2.com/
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閉店間際の駆け込み
みなさんこんにちわ。
1月28日の火星最接近、かろうじて28日深夜ぎりぎりに閲覧に間に合いました。
14日の撮影から実に2週間も空が晴れませんでした。
晴れたとはいっても、雪雲を通しての画像で降雪を顔に受けながらの撮影となりました。
隣に見える月はおぼろ月夜という感じで、火星の光度もたいへん低い状態でした。
私の住んでいるところは、空上空は晴れていてもローカルな雪雲が連日湧いているのです。
アリンの爪はすでに過ぎ去ってしまい、シルチスメジャーが見えていました。
エリシウム山は相変わらず白く輝いていますね。
撮影出来たのはたった8分間の間だけで、そのあと再び厚い雪雲に空は覆われてしまいました。
火星2010_1月28日_23時46分(日本時)
FCT-100+Hi-OR2.8mm+SONY TRV20
seeing 2/10 透明度 2/10
1360フレームをコンポジット ウェーブレット変換 CS2にてレベル補正
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007273M.jpg
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Re: 閉店間際の駆け込み
> No.7273[元記事へ]
HGさん、こんにちは。
雪雲が飛ぶ中での撮影とのことですが、すばらしい画像なのではないでしょうか。
エリシウム山の白い輝きも見事です。私の望遠鏡では輝度は結構得られているのですが
小口径故の分解能の低さのためか周辺の明るさに埋もれてしまっているみたいです。
往路が終了しただけで、閉店はもう少し先でしょう。
http://kasuten.blog81.fc2.com/
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Re: 閉店間際の駆け込み
> No.7273[元記事へ]
HGさん、こんばんは。
> 晴れたとはいっても、雪雲を通しての画像で降雪を顔に受けながらの撮影となりました。
> 隣に見える月はおぼろ月夜という感じで、火星の光度もたいへん低い状態でした。
> 私の住んでいるところは、空上空は晴れていてもローカルな雪雲が連日湧いているのです。
悪天候を押しての観測、恐れ入ります。
でも悪い条件でも火星よく写っていますね(^^)
> エリシウム山は相変わらず白く輝いていますね。
本当ですね。山頂に雲がかかっているのでしょうか。
たった8分間のチャンスをよくぞ物にされましたね(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: ほしっち、たまごっち
> No.7270[元記事へ]
斎藤 究哉さんへのお返事です。> そういうの、ありましたね。(笑)
...> 流行り物がヒットすると、必ずといっていいほどニセモノまがい物が出て来るもので...
へぇ〜♪へぇ〜♪、たまごっちもグレるヤツがあるんですね。
斎藤さん楽しいお話をありがとうございます。
ほしっちは、うわさっちになりました。もう熟睡です。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007276M.jpg
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近づくもの
中井さん
みなさん
こんばんは
火星ばかりが近づいているのではありませんね。
明日、今年最大の満月ですね。
今夜も明るいまあるいお月さまです。
火星は赤くシリウスは白く、双眼鏡の中でピカッと綺麗です。
オリオンのM42も見ました。
月は、誇らしげです。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007277M.jpg
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月明かり
令子さん、みなさん、こんばんは。
今日は満月の1日前です。明日の天気予報では見れなさそうなので今日、肉眼で
拝んでおきました。
明日の満月は今年最大の大きさなのですね。
そういえば・・・うさご座Rが明るく見えていました。真っ赤な星です。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 閉店間際の駆け込み
> No.7274[元記事へ]
かすてんさん
おばんでございます。
> 雪雲が飛ぶ中での撮影とのことですが、すばらしい画像なのではないでしょうか。
そうなんですよ。
50秒弱のビデオ画像は、雲で覆われて暗くなるかと思えば、突然明るくまぶしくなるように晴れたり、雲の流れで川底のようにゆがんで見えたりめまぐるしく変化するものだったのにです。(笑
それとも、レジスタックスの設定が上手くいったのでしょうか?
冬の北海道は、晴れているとかえって気流の流れが速くて画像が乱れるのかもしれません。
> エリシウム山の白い輝きも見事です。私の望遠鏡では輝度は結構得られているのですが
> 小口径故の分解能の低さのためか周辺の明るさに埋もれてしまっているみたいです。
エリシウムなどの火星の火山は、小接近時にはほんとうに白いですよね。
初めて知りました。
> 往路が終了しただけで、閉店はもう少し先でしょう。
そうですね、あと2ヶ月弱はなんとかなりそうです。
ところで、昨日は、視直径14秒くらいだと思うのですが、3週間前よりやけに大きく感じました。1秒の違いって馬鹿にならないものなんですね。
http://www.imagegateway.net/p?p=GpaeU7CfZ58
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Re: 閉店間際の駆け込み
> No.7275[元記事へ]
中井 健二さん
おばんでございます。
> 悪天候を押しての観測、恐れ入ります。
> でも悪い条件でも火星よく写っていますね(^^)
ありがとうございます。意外とまともに写りました。(笑
昨晩は、比較的しばれも緩んで暖かくて撮影そのものは楽でした。
温度が普段の-12度から-8度まで上昇していたからです。
家族とは、「今晩は暖かいね」と話していました。
慣れっていうのは恐ろしいものだと思います。(笑
> > エリシウム山は相変わらず白く輝いていますね。
> 本当ですね。山頂に雲がかかっているのでしょうか。
火星って意外と豊かな表情がありますね。面白いです。
> たった8分間のチャンスをよくぞ物にされましたね(^^)
実は、その前の晩もトライしてたんですよ。(笑
やっぱり似たような時刻に一瞬晴れたんですね。
ところが、そのときには、眼視で見て、「さあ撮影!」というところで雲に覆われてしまいました。
その反省のもと、昨晩は、最初から撮影モードにして待ち構えました。
6倍のファインダーのクロスポイントに見える火星をガイドに、強拡大のビデオ画面中心に火星を導入させるのも慣れてきました。(笑
http://www.imagegateway.net/p?p=GpaeU7CfZ58
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Re: 閉店間際の駆け込み
> No.7280[元記事へ]
HGさん、こんばん
> 温度が普段の-12度から-8度まで上昇していたからです。
> 家族とは、「今晩は暖かいね」と話していました。
> 慣れっていうのは恐ろしいものだと思います。(笑
北海道の気流などを垣間見た気がします。
> 火星って意外と豊かな表情がありますね。面白いです。
そうです。豊かですが、気流次第で一変しますので。
> 実は、その前の晩もトライしてたんですよ。(笑
> やっぱり似たような時刻に一瞬晴れたんですね。
> ところが、そのときには、眼視で見て、「さあ撮影!」というところで雲に覆われてしまいました。
私のとこでもよくある状況ですよ。
> その反省のもと、昨晩は、最初から撮影モードにして待ち構えました。
> 6倍のファインダーのクロスポイントに見える火星をガイドに、強拡大のビデオ画面中心に火星を導入させるのも慣れてきました。(笑
本当にサイズの小さいのに画像中心に持ってくるのが大変ですね(^^)
そして撮影した画像が眼視よりも劣っていたたら・・・許せんになりますね。。。(^^)
往路は終わりましたが、復路は今からです。気流のいい状態に巡るいあわれると
いいですね(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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口径1m!
こんばんわ、ももで〜す。
1m鏡による凄い火星が出てますね!
これで大接近のときに撮ったらどんなに凄いのか想像つきません!!
http://alpo-j.asahikawa-med.ac.jp/kk10/m100128z.htm
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Re:口径1m!
ももさん、こんあばんは。
その画像見ていました。口径1mとは凄いです。
ジャン・リュック・ピカードならぬジャン・リュックさんからですね。
シーイング:7/10で口径1mでは、過去の経験から申して・・・当たり前の画像です。
が、それでも凄いです。
当たり前だのクラッカーかなあ?死語?
それに比べて・・・日本のシーイングは壊滅状態と思いきや。凄い画像をゲットっされている
方々もおられるようです。
RGBでなくってLRGBです。日本の悪いシーイングに対処するために敢えてRGBでなくって
LRGBというのが痛々しいです。
が、カラー撮影一発撮りで海外のRGBに匹敵する画像を捉えられている方もおられます。
KENさんなどもそうです。羨ましいです。
海外からは理解不能かもね?
それほど日本のシーイングが悪いからです。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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ありがとうございます。
中井さん
みなさん
お早うございます。
うさぎ座のR星、探せないです。手持ちの双眼鏡でも赤く見えますか?
いつも励ましのおかげで頑張れています。
再発予告は爆弾予告のように怖かったですが、宇宙の繋がりがあって良かったと思います。
あっ!また水仙が咲きました。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007284M.jpg
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Re: ありがとうございます。
> No.7284[元記事へ]
令子さん、こんばんは。
> うさぎ座のR星、探せないです。手持ちの双眼鏡でも赤く見えますか?
私のところでは肉眼で3等星が見えれば変光星観測用の7x50双眼鏡でなんとか見えています。本当に深紅ですよ。
明るくなっているうちに、ぜひ一度ご覧になってください。
http://kasuten.blog81.fc2.com/
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うさぎ座Rの星図
令子さん、こんばんは。
うさぎ座Rは今6等級ですので、令子さんの双眼鏡なら楽に見えるはずです。
位置を知っていないと探せないので、星図の載っているサイトは以下のとおりです。
http://nhk.mirahouse.jp/chart/charts_Hsy/lepr.gif
息子さんのパソコンでご覧になられて印刷されれば探し出せるはずですよ(^^)
また、令子さんのために星図を作成しました。
矢印の先に赤い星があります。それが「うさぎ座R」です。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007286.jpg
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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U Sco
みなさん、こんばんは。
実は、1月28日に反復新星として知られる「さそり座U」 U Sco が新星爆発を
起こして8.4等前後まで増光しました。日本時間で30日の朝(世界時では29日)には
1等減光しています。この星は減光に転じるのが速いです。
日本国内でも数名の方が観測されています。
明日の朝は日本全国で天気が悪いようなので無理でしょうが、明後日以降には
どこまで暗くなっているかです。
28日の vsolj ML にて知っていたのですが、発信が遅れました。
アストロアーツに呼びかけてニュースで流してもらう予定になっているようです。
星図は以下にあります。
http://nhk.mirahouse.jp/chart/charts_Hsy2/scou.gif
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re2:口径1m!
みなさん、こんばんは。
フランスの「ピク・デュ・ミ天文台」で撮影されたジャン・リュック・ドゥベルニュさん
(Jean-Luc Dauvergne )
はフランスの科学ジャーナリストだそうです。
火星画像が、Alpo-Japan Latest に掲載されました。
http://alpo-j.asahikawa-med.ac.jp/kk10/m100128z.htm
同じく同じ人が同じ天文台で撮影された土星や木星画像が
イメージソース社のサイトに掲載されています。土星画像は↓
http://fr.astronomycamerasblog.com/2009/03/06/saturne-vue-du-pic-du-midi/
さすがは、気流のいい所を選んで天文台を建てただけあって、口径1mでも
シーイング:7/10とは凄いです。日本国内では、1mの口径でこのようなシーイングは
無理でしょう。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: ありがとうございます。
> No.7285[元記事へ]
かすてんさんへのお返事です。>かすてんさん、お早うございます。
> 私のところでは肉眼で3等星が見えれば変光星観測用の7x50双眼鏡でなんとか見えています。本当に深紅ですよ。
> 明るくなっているうちに、ぜひ一度ご覧になってください。
お天気よく澄んだ空なら天の川も、うっすら見える所に住んでいますから、7x50双眼鏡で位置確認してみますね。
赤い赤い星が見えたら、また報告します。ありがとうございます。
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Re: うさぎ座Rの星図
> No.7286[元記事へ]
中井 健二さんへのお返事です。中井さん
みなさん
お早うございます。
1月も終わりのきょうは、春めいた昨日とは違いさむくなりました。
> 位置を知っていないと探せないので、星図の載っているサイトは以下のとおりです。
>R星への導きありがとうございます。
R→令子のR...なんだか私の星みたいで楽しみになってきました。
1月は月食、日食、星食と火星接近戦...etcetera
話題がたくさんでしたね。
(*^_^*)2月も元気でお話し混じってくださいね〜♪
いつもありがとうございます。
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U Sco の記事
みなさん、こんばんは。
先日、新星爆発した U Sco ですが、専門家の書かれたサイトがあります。
http://lyman.c.u-tokyo.ac.jp/~hachisu/novae/u_sco2010/u_sco.html
です。
Ia型超新星を将来起こすのは確実な星です。
何故、チャンドラセカールの限界質量を超えたら超新星爆発(核爆発型)を
起こすのかは、また書いてみますね。
理由は簡単なんです。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Ia型超新星
下で書いたとおり、U Sco はIa型超新星を起こす候補星です。
反復新星のように新星爆発の間隔が短いと新星爆発の際に白色矮星に降り積もった
伴星からのガスは全部は吹っ飛ばずに一部残ります。
こうして反復新星は新星爆発の度に少しずつ質量が増えます。
昔、インド人の天体物理学者のチャンドラセカールが
核融合を起こしていない星はどの質量まで電子縮退で差さえられるかというのを理論的に研究しました。
つまり、白色矮星の質量の上限でもあります。
その結果、太陽質量の1.44倍という結論を導きだしました。
チャンドラセカールは星のモデルを H2O(水)と前提でしたので、実際には
太陽質量の1.4倍程度だと現在は解釈されています。
なので、Ia型の超新星は明るさ(絶対等級)がほぼ一定です。(例外あり)
この限界質量を過ぎると・・・次の安定した状態は中性子縮退です。
チャンドラセカールの限界質量をオーバーした白色矮星は次なる安定した状態に
向かってさらに縮退を始めます。
すると圧縮された星は内部の温度が急上昇します。炭素の核融合反応が起きる
5億度(10億度?)Cにすぐに達します。
すると超高密度で核融合が起きるために、炭素の核融合はすざましい勢いで
おきます。温度はさらに上昇しても縮退は解けません。
さらに激しい勢いで次々と重い元素がさらに超高温で超猛烈な勢いで核融合を
起こし続けます。これらは一瞬の出来事です。
鉄が出来ますが、鉄は核分裂して軽い元素に戻ります。が、星の内部は超高密度で
超高温のために、すぐに核融合して鉄に戻ります。
こうして内部ではせめぎあいが続き、核反応の勢いは増すばかりです。
そうこうしているうちに、縮退した状態が少し緩みそうになりますが、その時には
もうすでに星全体を吹っ飛ばす核反応の状態です。
こうして星全体が吹っ飛びます。
超巨大な炭素爆弾の爆発ですので「核爆発型」の超新星とも呼びます。
カーボンフラッシュとも言います。Ia型の超新星です。
なお、白色矮星がチャンドラセカールの限界質量を遥かに超えてから Ia型の
超新星爆発を起こした例もあります。この場合は白色矮星が超高速で自転していて
チャンドラセカールの限界質量を少し超えても遠心力で対抗出来ているようです。
が、それもやがて自身の重力に負けて収縮して、カーボンフラッシュを起こします。
これが、普通の Ia型超新星よりも明るい(爆発の規模が大きい)特異な Ia型の
超新星なようです。
以前、この手の例外的なIa型は白色矮星の合体説もありましたが、シュミレーション
するとこのモデルではカーボンフラッシュが起きるケースは稀なそうです。
なお、白色矮星が一瞬にして中性子星に移行してしまえば、爆発は起こりません。
実際には一瞬(時間的なスケールは?)で中性子星に移行出来ないのでしょう。
どうしてもその過程で温度の急上昇のために核融合を起こすと思われます。
炭素に火がついてしまえば、それ以上の崩壊は止まり後はカーボンフラッシュを起こすのみです。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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火星の三色分解画像
みなさん、こんばんは。
あるお方を真似て、1月26日の火星のカラー画像を三色分解してみました。
また、2003年8月19日の火星画像を三色分解しました。この夜はシーイングが相当
良かったです。三色分解してみて、青でも模様が明瞭なので「ブルークリアリング」
だったようです。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007293.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007293_2.jpg
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 火星の三色分解画像
> No.7293[元記事へ]
中井さん
> 三色分解してみて、青でも模様が明瞭なので「ブルークリアリング」
B画像が明瞭で明るいです。
衝前後に見られる現象らしいですね。なんででしょう?
衝前後といえば、土星のハイリゲンシャイン現象を連想しますが。
http://8911.teacup.com/astrokn/bbs
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Ia型超新星・U Sco
中井さん、活況な掲示板がぴたっと止まってしまいましたね。
いやぁ、ついていける人がほとんどいない領域につっこんでしまったのではないでしょうか。(令子さん、わかりますか〜ぁ?「だいたい分かります」とか言われたらどうしよう)
今年Newtonの1月号で超新星爆発の特集を組んでたので、それを読みながら、中井さんの書き込みを読んでいました。(「回帰新星 さそり座 U 星 (U Sco) の2010年爆発」 のサイトも見ました)いやぁ、難しいです。でも、U Scoが食変光星でもある、というのは面白いですね。
ただ、理解しきれないことも。
カーボンフラッシュがキーワードになっていますが、Newtonでは鉄の層が中性子の芯に激突して衝撃波を発生、爆発につながると、あるんです。
(「U scoから炭素cを取ってみてください。Usoですから」とかいうのは、なしですよ)
その他、8倍〜25倍太陽質量で超新星→中性子星、25倍超の太陽質量で極超新星→ブラックホール、なら、クォーク星どこに入るのか?
ブラックホールも何も残らない、ブラックホールさえ消し飛ぶ爆発とは?
超ではない、新星爆発は連星系であることが必須条件なのか、モデルのひとつなのか?
なぜ、チャンドラセカールは数億℃+数ギガ?・テラ?パスカルという世界に「水」という分子を持ち込んだのか?(普通に考えると原子核でしょう?)などなど。
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Re2: 火星の三色分解画像
> No.7294[元記事へ]
KENさん、こんばんは。
> B画像が明瞭で明るいです。
> 衝前後に見られる現象らしいですね。なんででしょう?
> 衝前後といえば、土星のハイリゲンシャイン現象を連想しますが。
火星では土星のようなハイリゲシャイン現象はないと思いますが、火星の砂嵐などで
普段は青色では見れないような模様がクッキリ見える事があるそうです。
大気中の塵や埃などが少ない状態の時に起きるようですよ(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: Ia型超新星・U Sco
> No.7295[元記事へ]
斎藤さん、こんばんは。
> 中井さん、活況な掲示板がぴたっと止まってしまいましたね。
> いやぁ、ついていける人がほとんどいない領域につっこんでしまったのではないでしょうか。
普段から書こうと思っていた事がさそり座Uの爆発で思い立って書いたのですが。
またの機会に、星の1回目の膨張段階(赤色巨星)で起きるヘリウムフラッシュについて
書こうかな?って思っています。屁を爆発させるわけではないのですが(^^)
> 今年Newtonの1月号で超新星爆発の特集を組んでたので、それを読みながら、中井さんの書き込みを読んでいました。(「回帰新星 さそり座 U 星 (U Sco) の2010年爆発」 のサイトも見ました)いやぁ、難しいです。でも、U Scoが食変光星でもある、というのは面白いですね。
食変光星でもあるようで、1.23日が周期だそうで、実際にそれに応じて変光しているようです。
普段は暗すぎて追いかける人は専門家くらいでしょうが、爆発時には今のアマチュアの機材で
大いに可能なようですよ。
> ただ、理解しきれないことも。
> カーボンフラッシュがキーワードになっていますが、Newtonでは鉄の層が中性子の芯に激突して衝撃波を発生、爆発につながると、あるんです。
その点は私も知っていない事が多いです。私が間違った記述をしている可能性もありますので、
専門家からもアドバイスをいただけたらありがたいですね。
中心核はすでに中性子状態になっているのでしょうか?
> (「U scoから炭素cを取ってみてください。Usoですから」とかいうのは、なしですよ)
UFOならぬ・・・USOですね(^^)
> その他、8倍〜25倍太陽質量で超新星→中性子星、25倍超の太陽質量で極超新星→ブラックホール、なら、クォーク星どこに入るのか?
> ブラックホールも何も残らない、ブラックホールさえ消し飛ぶ爆発とは?
> 超ではない、新星爆発は連星系であることが必須条件なのか、モデルのひとつなのか?などなど。
これも、おおまかな傾向の事でしょう。
クオークモデルですが、中性子星の中心部はクオーク化しているらしいです。
Ia型の超新星は元の星の質量が白色矮星ギリギリですから、ブラックホールにはなれないでしょうね。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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2月3日の火星
みなさんこんには。
比較的シーイングが良かったのとそんなに酷く雪が降らなかったので火星を写してみました。
撮影時の気温は氷点下17度で、冷凍庫の中よりも冷えました。たぶん。
ビデオカメラが途中で動かなくなってしまい、焦りました。
が、部屋に戻してかなりしばらくしてから元に戻せ安心しました。
それとやっぱり雪がレンズに積もってしまいました。(高度が高いので)
画像をいじると何故かリンギングが出てしまい、これが消せなくて困りました。
実際の画像は、この写真よりも繊細でシャープで、リムもこのように太く白くはなかったです。
FCT-100+Hi-OR2.8+TRV20
2010/2-3/23h-24m 日本時間
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007298.jpg
http://www.imagegateway.net/p?p=GpaeU7CfZ58
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カラーバランス
先の火星の写真、カラーバランスがグリーンに寄ってしまっていたようです。
いつもレジスタックスの「自動」でやってしまうので、気付かなかったです。
ヒストグラムでは三色のバランスは普通に見えたので、それでよしとしていました。
もうひとつ、ピントも微妙にずれていたのかもしれません。
球面収差みたいな雰囲気もあります。
気温が低すぎたためでしょうか?
思い当たるのは、眼視で見ていたとき、フォーカスが合っていても赤い隈取りがいつもより多いなー、と感じていたことがあります。
赤が多いということは、反対側は緑が多いということで、ビデオはそちらの方にフォーカスがよっていたのでしょうか?
複合要因でリンギングが現れたようです。
こういう強い隈取りが出たのは初めてです。
望遠鏡が想定している気温は15度とか10度あたりでしょうから、それよりも30度近く違うとトリプレットは影響を被るのかもしれません。
グリーンを減らしてはみたのですが、こんどはブルーがちょっと強調気味になってしまいました。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007299.jpg
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Re:2月3日の火星
HGさん、こんばんは。
気温マイナス17度の中、撮影・・・お疲れ様でした。
カメラが本当にフリーズしたんですね。
HGさんご自身のお体は大丈夫でしたでしょうか?
悪条件の中でも撮影された火星、お見事です(^^)
やっぱり、気温マイナス17度Cともなると本来の性能を発揮する気温よりも
随分と低くて収差が目立ってしまうのでしょうか。
球面収差も相当、オーバー補正に傾くでしょうし。
それでも模様は明瞭に写っていますね(^^)
カラーバランスの補正は本当に難しいですね(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 2月3日の火星
> No.7300[元記事へ]
中井 健二さん おばんでこざいます。
> 気温マイナス17度の中、撮影・・・お疲れ様でした。
> カメラが本当にフリーズしたんですね。
冷凍庫の中に入っているような感じで全ては硬く固まってしまいますね。
コード類、ゴム類はカチカチで、そしてグリースも粘度が上がりました。
ビデオは、ピンチローラーのゴムが硬化してスリップしてしまうらしいです。
反面、電子回路は、パソコンもモータードライブもウェブカムも問題なく動作していました。
一旦暖かい部屋の中に持ち込むと猛烈な霜(結露ではなく)が付着して撮影を続行できなくなるので、それをなんとかしなければならないのがたいへんでした。
ビデオは、玄関に戻って室温の暖かいテープに差し替えてすぐ蓋をしたのが効果的でした。
余熱で暖めようと考えたからですが、その代わりにレンズに霜がついて固まってしまいました。その霜をティッシュペーパーでこそぎ落としました。撮影の最中に画像が妙に暗いので霜に気付いたのです。
> HGさんご自身のお体は大丈夫でしたでしょうか?
体は慣れているから全然平気です。普段の防寒具で十分です。
> 悪条件の中でも撮影された火星、お見事です(^^)
ありがとうございます。こんだけ苦労したので何か写ってくれないと泣いちゃいます。(笑
シーイングさえ良ければもっといけると実感しました。この晩はだんだん気流が悪化して最初の撮影が最も良かったです。
> やっぱり、気温マイナス17度Cともなると本来の性能を発揮する気温よりも
> 随分と低くて収差が目立ってしまうのでしょうか。
> 球面収差も相当、オーバー補正に傾くでしょうし。
もともと、FCT−100は気温にものすごく敏感でスイートスポットが狭いという印象をもっています。夏の暑い時も少し収差が増える印象があります。
> それでも模様は明瞭に写っていますね(^^)
ケルペルス付近がかろうじてですが、見えているようですね。
> カラーバランスの補正は本当に難しいですね(^^)
イメージセンサーの感度ギリギリのあたりを使うので、ちょっとしたことでバランスのリカバリーが出来なくなりますね。
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Re: 2月3日の火星
> No.7301[元記事へ]
HGさん、おじんです(^^)
> 冷凍庫の中に入っているような感じで全ては硬く固まってしまいますね。
食材の保存にはうってつけですね(^^)
> コード類、ゴム類はカチカチで、そしてグリースも粘度が上がりました。
> ビデオは、ピンチローラーのゴムが硬化してスリップしてしまうらしいです。
> 反面、電子回路は、パソコンもモータードライブもウェブカムも問題なく動作していました。
電子回路は発熱するので大丈夫なのですね。
> 一旦暖かい部屋の中に持ち込むと猛烈な霜(結露ではなく)が付着して撮影を続行できなくなるので、それをなんとかしなければならないのがたいへんでした。
こちらでは想像が出来ない寒さなのですね。
寒冷地に住んでおられる方々の苦労を垣間見たような気がします。
> ビデオは、玄関に戻って室温の暖かいテープに差し替えてすぐ蓋をしたのが効果的でした。
> 余熱で暖めようと考えたからですが、その代わりにレンズに霜がついて固まってしまいました。その霜をティッシュペーパーでこそぎ落としました。撮影の最中に画像が妙に暗いので霜に気付いたのです。
おお!それは凄いです。
レンズの霜も・・・です(@@)
> 体は慣れているから全然平気です。普段の防寒具で十分です。
それは良かったです。体あっての・・・ですから。
> ありがとうございます。こんだけ苦労したので何か写ってくれないと泣いちゃいます。(笑
> シーイングさえ良ければもっといけると実感しました。この晩はだんだん気流が悪化して最初の撮影が最も良かったです。
あれだけ苦労して全てパーでは・・・やり切れませんね。
もし全てパーだったら・・・私などは「桃太郎侍」か「破れ傘とうしゅう悪人狩り」のように
なるかも?(^^)
> もともと、FCT−100は気温にものすごく敏感でスイートスポットが狭いという印象をもっています。夏の暑い時も少し収差が増える印象があります。
FCT100はスイートスポットが狭いのですね。
> ケルペルス付近がかろうじてですが、見えているようですね。
先日、かすてんさんのブログで話題になった場所ですね。
悪条件でこれだけ写れば凄い!ですよ。
> イメージセンサーの感度ギリギリのあたりを使うので、ちょっとしたことでバランスのリカバリーが出来なくなりますね。
感度が不足でしょうか?
撮影時に上手くカラーバランスがとれた事が今まで稀です(私だけかも?)。。。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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ポータブル赤道儀
こんばんは〜
先日 こちら中井さんの掲示板をお借りして 軽いポータブル赤道儀のご相談をさせて頂きましたが
なるべく軽い方がいいと思い CD−1+を購入しました
昨夜初撮影してみたのですが なかなかいいです!
ありがとうございました(_ _) KENさんの所へも報告に行きますね!
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Re:ポータブル赤道儀
ふわりさん、おはようございます。
>CD−1+を購入しました
昨夜初撮影してみたのですが なかなかいいです!
よかったです(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 2月3日の火星
> No.7302[元記事へ]
中井 健二さん
> もし全てパーだったら・・・私などは「桃太郎侍」か「破れ傘とうしゅう悪人狩り」のように
> なるかも?(^^)
笑ってしまいました。
ですよねー。望遠鏡重たいですからね。それに寒いし。(笑
ところで、
今シーズンの火星は、海外のアマチュア観察者の中ではニューヨーク在住のアラン・フリードマン氏の撮影したものが凄いと思いました。フランスの山の頂上にあるプロ用の望遠鏡の写真は反則です。(笑
彼のデータによるとアストロフィジックスの25センチマクストフとのことですが、口径を考えると信じられないくらい階調豊かな精細な惑星写真になっていると思いました。本人のコメントではニューヨークでもジェット気流があるとのことですが、写真を見ると日本に比べるとなきに等しいですよね。アランさんはグラフィック系の仕事をしているためか、画像処理が非常にナチュラルでよくありがちなギンギン画像とは一線を画しているように思いました。
http://www.avertedimagination.com/main1.htm
アランさんが撮影した火星画像に先日私の撮影した場所に近いものがあったので、恐れ多くも比較してみました。まず、もう一度画像補整をして、極力リンギングを減らし、色の偏りも減らしました。
1.私がリンギングだと思っていた縁の白いものは、雲や黄雲らしい。
アランさんの画像の右上の縁付近に大きな拡がりがあり、左下の縁に4箇所明瞭に見えています。
私の画像は位置はちょっとずれていますが、ほぼ似たような位置が明るくなっています。
2.ケルペルス付近に淡いダストストームがかかっている。
アランさんの画像は、この付近の色がなんとなく黄色から青に違っている。私の画像も同様みたいです。
3.望遠鏡の色収差もさることながら、撮影システムの光軸が偏芯しているらしい。
画像処理ソフトで極端に色をいじっていると、色の偏りが同軸になくずれて現れます。
ビデオカメラとアイピースの軸がたぶん厳密には合っていないのでしょう。火星の高度が南中付近で高いので、大気分散の影響ではなさそう。
アランさんの望遠鏡の口径は25センチですから、気流状態さえ良ければこの口径で十分なんだなーと思いました。
逆に口径10センチでも気流が良ければもう少し役にたつ情報が得られるかもしれないと思い始めました。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007305.jpg
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Re: 2月3日の火星
> No.7305[元記事へ]
HGさん、こんばんは。
> ところで、
> 今シーズンの火星は、海外のアマチュア観察者の中ではニューヨーク在住のアラン・フリードマン氏の撮影したものが凄いと思いました。フランスの山の頂上にあるプロ用の望遠鏡の写真は反則です。(笑
フリードマンさんの他にもフランス人の科学ジャーナリストも同様にプロ用の1m反射を
使われていますね。。。
> ニューヨークでもジェット気流があるとのことですが、写真を見ると日本に比べるとなきに等しいですよね。アランさんはグラフィック系の仕事をしているためか、画像処理が非常にナチュラルでよくありがちなギンギン画像とは一線を画しているように思いました。
海外の方々と日本の我々ではジェット気流の概念が違うのかも?
現画像が良好なら軽くあっさりでも凄くビックリする画像が得られるのは私も経験しています。
そうでない事が多くてどうしてもギンギンガチガチに処理する傾向が強いです。
> 1.私がリンギングだと思っていた縁の白いものは、雲や黄雲らしい。
> アランさんの画像の右上の縁付近に大きな拡がりがあり、左下の縁に4箇所明瞭に見えています。
> 私の画像は位置はちょっとずれていますが、ほぼ似たような位置が明るくなっています。
今年の火星は雲がやたらと多いので雲ではないか?と思っていましたが、やっぱりそうでしたか(^^)
>
> 2.ケルペルス付近に淡いダストストームがかかっている。
> アランさんの画像は、この付近の色がなんとなく黄色から青に違っている。私の画像も同様みたいです。
今、北極からのダストストームが赤道付近まで流れ込んでいるようです。
> 3.望遠鏡の色収差もさることながら、撮影システムの光軸が偏芯しているらしい。
> 画像処理ソフトで極端に色をいじっていると、色の偏りが同軸になくずれて現れます。
> ビデオカメラとアイピースの軸がたぶん厳密には合っていないのでしょう。火星の高度が南中付近で高いので、大気分散の影響ではなさそう。
私も眼視400Xで光軸を合わせていますが、撮影システムでモニターにて確認すると偏芯しています。
どうやら固定部分が弱いのでスケアリングが狂ってしまうようです。
他に引き伸ばしレンズ(主にバローでよく発生する)に何か問題がありそうです。
が、モニター上で光軸を合わせても返っておかしくなるので(スケアリングが狂っている
ためです)何回かやって眼視の光軸修正に戻しました。
> アランさんの望遠鏡の口径は25センチですから、気流状態さえ良ければこの口径で十分なんだなーと思いました。
> 逆に口径10センチでも気流が良ければもう少し役にたつ情報が得られるかもしれないと思い始めました。
そうです、全て気流次第ですね。
こればっかりは変える事が出来ないですし、仮に出来てもやってはいけない事かも?
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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2月5〜6日の火星
私も久々に火星を撮ってみました。
偏心マスクをかけて、120mm無遮蔽光学系としたので光学性能は良いはずで、
気流の情報を信じてみたのですが、相変わらずの低レベルです。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007307M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007307_2M.jpg
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れ:2月5〜6日の火星
無遮蔽光学系だからでしょうか!
シーイング最悪の条件でも、何とかなってますね。
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Re: 2月5〜6日の火星
> No.7307[元記事へ]
斎藤さん
> 偏心マスクをかけて、120mm無遮蔽光学系
120mm無遮蔽って凄いですね。
筒は320mmカセグレンなのでしょうか?
大口径でしか出来ない技です。
http://8911.teacup.com/astrokn/bbs
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昨夜の火星
中井さん みなさん
星がちらついていましたが出陣しました。
赤道付近など雲があちこちにあるようです。
RGB分解してみました。(2010/02/05 23:57-59)
(SE200N HC-Or12mm ToUcamProII 25fps. 1/25sec. 60sec.*2 RegiStaxV5 2410frs. PhotoshopLE)
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007310M.jpg
http://8911.teacup.com/astrokn/bbs
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Re: 2月5〜6日の火星
>無遮蔽光学系だからでしょうか!シーイング最悪の条件でも、何とかなってますね。
>120mm無遮蔽って凄いですね。筒は320mmカセグレンなのでしょうか?大口径でしか出来ない技です。
はい、例の自作望遠鏡です。無遮蔽であるからというより、口径を120mmに絞るとF67にもなるのでパンフォーカスに近い状態になって、ユラギはともかくボケはいくらかまとまるようです。一方、光学系のホコリ・汚れ等もひどく目立つのでコンデジとの相性は悪いです。火星は小さいので汚れの少ない部分を選べますが。
320mmでも撮ってみたのですが、画像の大きさが一目見て違うので(倍率が同じなので、大きい方は当然ボケている)削除しました。
それにしてもD=120mm・fl=8000mmに13mmのアイピースで600倍超。えらい無茶な倍率をかけている計算になりますが。
それでも直径80ピクセル位しかないのですが。
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Re:昨夜の火星
KENさん、こんにちは。
凄い解像力です(@@)
B画像では、赤道付近に雲がかかっているのが明瞭に分かりますね(^^)
今シーズンの火星は雲が多いような。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 2月5〜6日の火星
> No.7311[元記事へ]
斎藤さん、こんにちは。
> 320mmでも撮ってみたのですが、画像の大きさが一目見て違うので(倍率が同じなので、大きい方は当然ボケている)削除しました。
気流が悪いと大口径は不利ですね。
> それにしてもD=120mm・fl=8000mmに13mmのアイピースで600倍超。えらい無茶な倍率をかけている計算になりますが。
> それでも直径80ピクセル位しかないのですが。
fl=8000mmは望遠鏡本来の焦点距離でしょうか?
もし、それを拡大だとしたら直焦点の方がいい画像が得られそうな気がします(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 昨夜の火星(RegiStaxV5)
> No.7310[元記事へ]
KENさんへのお返事です。
>(SE200N HC-Or12mm ToUcamProII 25fps. 1/25sec. 60sec.*2 RegiStaxV5 2410frs. PhotoshopLE)
そういえばRegiStaxV5ですが、V4に比べてどういう点が良くなりましたでしょうか?
V4は2400フレームも読み込めなかったように覚えています。
一方新しければ良いとは限らないのは周知の事実で、V4のマルチポイントアライメントは出来の悪いモザイク写真のようになってしまい、使い物にならない、と私は感じていますが。
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Re: ポータブル赤道儀
> No.7303[元記事へ]
ふわりさんへのお返事です。
> なるべく軽い方がいいと思い CD−1+を購入しました
> 昨夜初撮影してみたのですが なかなかいいです!
> ありがとうございました(_ _) KENさんの所へも報告に行きますね!
そういうポタ赤あるんですね。(ぐぐって見ました)
バランスウェイトが要らないのがお手軽ですね。
「GPパックしかないです」、とか言っていたのが恥かしいです。
「スカイメモ」も現役なんですね。トライXとか使っていた、昭和の遺品かと思っていました。(笑)
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Re: 2月5〜6日の火星
> No.7313[元記事へ]
中井 健二さんへのお返事です。
> fl=8000mmは望遠鏡本来の焦点距離でしょうか?
> もし、それを拡大だとしたら直焦点の方がいい画像が得られそうな気がします(^^)
そうなんです、自作カセグレンですから、直焦点で fl=8000mmあります。
実はToUcamは私も持っているのですが、親から(立ち上がりに数分かかる)ノートパソコンを借りなければならないのと、色やコントラストがコンデジより今ひとつ良くない感じがしたので、今では専らコンデジです。欠点は前に述べた光学系のヨゴレですね。
「レンズを1枚も通さずに、直接撮像素子に結像させる、それでいて十分な拡大率が得られる」理屈としてはとても贅沢な感じなのですが。
自前のノートパソコンを買ってもっと使いこなすか?ですが、最近、更に高感度のコンデジが出たので、それを日頃使わず(ホコリから守るという意味で)天体撮影専用にしようか?とも思っています。
それとも、オリンパスペンかなぁ?でも安くないし・・・とか思っています。
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Re: 昨夜の火星(RegiStaxV5)
> No.7314[元記事へ]
斎藤さん
>そういえばRegiStaxV5ですが、V4に比べてどういう点が良くなりましたでしょうか?
V4は使っているうちに、スタック後の像を保存して、すぐにウェーブレットをかけないとだめになりました。
tiffで保存して、レジスタックスを再起動して処理しようとすると、諧調がグッと落ちるのです。
何か設定が狂ったのかもしれません。
V3はそんな経験はありません。
V4はV3より処理速度が速いので、とにかく一気に処理していました。
V5はV3と同様にスタック後の像を後日処理しても大丈夫です。
V5の画面上のメニュー、およびスタック後の処理も左のウェーブレット機能はもとより、
右上のメニューで新機能は一目瞭然です。
>V4は2400フレームも読み込めなかったように覚えています。
V3〜しか使ったことがありませんが、V4まではaviファイルサイズは1GBまでという制限がありました。
V5は、>1GB >2GB と拡張機能で指定できます。
V3とV4でも、ファイルサイズが制限以内ならば、数ファイルを一度に処理する、
マルチファイル処理ができます。
ただしフレーム数は、1万枚までです。
ファイルを開く時に、shiftキーとかctrlキーを押しながら複数指定するだけです。
(アライメント中にファイルが切り替わる時に指示を求めてきますが)
>一方新しければ良いとは限らないのは周知の事実で、V4のマルチポイントアライメントは出来の悪いモザイク写真のように
当方も最初試したことがありますがうまくいかなかったと思います。
今は全く使っていません。
三品さん情報で、AviStackという新ソフトを知り使ってみましたら、
マルチポイントアライメントは秀逸な感じがしました。
一度、V5をインストールされてはいかがでしょうか?
RegiStaxは、新バージョンで上書きせず、各バージョンを使うことが出来ますので
気に入らなければ、該バージョンをアンインストールすれば良いと思います。
http://8911.teacup.com/astrokn/bbs
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Re: 昨夜の火星
> No.7312[元記事へ]
中井さん
> 今シーズンの火星は雲が多いような。
最近、雲の発生が多いようですね。
♪くもっちゃうな〜、デートに誘われて〜♪
変化のある方が観望のし甲斐があるというものですが、
2月というのは、シーイングが悪すぎますね。
http://8911.teacup.com/astrokn/bbs
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Re: 昨夜の火星
> No.7318[元記事へ]
KENさん、こんばんは。
> 最近、雲の発生が多いようですね。
> ♪くもっちゃうな〜、デートに誘われて〜♪
上手い!座布団一枚。。。(^^)
> 変化のある方が観望のし甲斐があるというものですが、
> 2月というのは、シーイングが悪すぎますね。
シーイングが悪い中をKENさんの火星は凄すぎます(^^)
今夜はKENさんに触発されて星が瞬く中を出陣しました。
現在処理中です。眼視300Xでの方がよく見えています(TT)
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Re: ポータブル赤道儀
> No.7315[元記事へ]
こんばんは (^^)/
斎藤さん 私は機材のことは(も!)全くわからないし 自分で熱心に調べたりもしないので
これ! と言われれば迷わず買ってしまいます〜
今回斎藤さんからお話が出て こちらでご相談させて頂きましたが 12月に新車を買ったばかりだったので まだ迷っていたところ
もうひとつの提案のCD−1が出てきまして 手軽さと値段で決めました
この冬のうちに買って良かったと思っています〜♪
斎藤さんからこちらで 声をかけて頂いたおかげです ありがとうございました(*^_^*)
-
2月6日の火星
こんばんは。
今夜は火星1本のみですが、その前に変光星の観測もしました。
火星の色は自動レベル調整した色が近いです。
最後のショットが1番まし?なので色々試しました。
ようやく眼視300Xと同程度の画像になりもうしたでおじゃりまする。
でも不満です。
LX200GPS-25 pentaprism+2.5X Powermate+DFK21AU04(fl:7300mm)
exp.:1/30sec. 30fps 60sec.
seeing:2-3/10 trans.:4/5
今夜は透明度が良かったですが、シーイングは悪かったです。
シャッター速度1/60秒で写すのを忘れていましたが、引き換えして撮影すると後は
画像処理地獄になるのは過去の経験からして明白でしたので、最後に眼視300Xでじっくり
見て撤収しました。A10mmはやっぱり優秀です(^^)
ふわりさん>
>12月に新車を買ったばかりだったので まだ迷っていたところ
うーみゅ・・・リッチですね(^^)
新車ご購入、いいですね(^^)
私は16年間同じ車に乗り続けています。愛車です(^^)
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007321M.jpg
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
-
更新情報
アルバムの「火星」に2月6日の画像をアップしました。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/aress.html/mars2010.html
掲示板にも貼っておきますが、画質が落ちます。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007322.jpg
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
-
VSOLJニュース
Subject: vsolj-news 234: SN 2010U in NGC 4214
????????????????????????VSOLJ ニュース (234)
????????????たいへん近傍の銀河に出現した超新星らしき天体
????????????????????????????????????????著者 :山岡均(九大理)
????????????????????????????????????????連絡先:yamaoka@phys.kyushu-u.ac.jp
??距離3Mpc(1000万光年)ほどのたいへん近傍の銀河に、超新星らしい天体が発
見されました。発見したのは山形市にお住まいの板垣公一(いたがきこういち)
さん、大活躍を続けるベテラン天体捜索家です。
??板垣さんは、栃木県高根沢町に設置した30cm反射望遠鏡を用いて2月5.634日
(世界時、以下同様)に撮影した画像に、16.0等の新しい光点を見いだしました。
その位置は、
????赤経??12時15分41.06秒
????赤緯 +36度20分02.9秒 (2000年分点)
で、りょうけん座の不規則銀河NGC 4214の中心から20秒角東、27秒角北にあた
ります。天体は板垣さん自身によって翌6.568日に、また埼玉県上尾市の門田
健一(かどたけんいち)さんによって5.710日および6.664日に確認されました。
??この銀河は3Mpcほどというたいへん近距離にあります。現在の新天体の絶対
等級はマイナス12等ほどで、これは超新星としてはたいへん暗いものです。例
外的に暗い超新星なのかそれとも星間吸収を受けているため暗いのか、または
大質量星の表面爆発などの、星全体の爆発である超新星とは違う種類の天体な
のか、天体の素姓の解明には今後の分光確認や光度変化の追跡が不可欠です。
参考文献:CBET 2161 (2010 Jan. 16)
2010年2月7日
※ この「VSOLJニュース」の再転載は自由です。一般掲示、WWWでの公開
等にも自由にお使いください。資料として出版物等に引用される場合には出典
を明示していただけますと幸いです。継続的・迅速な購読をご希望の方は、
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と書かれたメールを送信し、返送される指示に従ってください。
なお、本文内容に対するお問い合わせは、著者の連絡先までお願い致します。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 昨夜の火星(RegiStaxV5)
> No.7317[元記事へ]
KENさんへのお返事です。
>
> V3とV4でも、ファイルサイズが制限以内ならば、数ファイルを一度に処理する、
> マルチファイル処理ができます。
> ただしフレーム数は、1万枚までです。
> ファイルを開く時に、shiftキーとかctrlキーを押しながら複数指定するだけです。
> (アライメント中にファイルが切り替わる時に指示を求めてきますが)
ありがとうございます。そうですね、その手があったのを忘れていました。実は今シーズンの火星撮影まで、Registaxの使用には相当ブランクがありましたので。
シンチレーションが劣悪な時は"LowerQuality"をぐっと上げたいところですが、(85〜90%)そうすると数十コマしか選ばれないと、Waveletがかけられなくて、(かけると途端に像が荒れる)「あぁ、だめだな」となってしまうんですよね。
そんな時、5000〜10000フレーム位欲しくなります。
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Re: VSOLJニュース
> No.7323[元記事へ]
中井 健二さんへのお返事です。
>?? 距離3Mpc(1000万光年)ほどのたいへん近傍の銀河に、超新星らしい天体が発
> 見されました。発見したのは山形市にお住まいの板垣公一(いたがきこういち)
> さん、大活躍を続けるベテラン天体捜索家です。
>
>?? この銀河は3Mpcほどというたいへん近距離にあります。現在の新天体の絶対
> 等級はマイナス12等ほどで、これは超新星としてはたいへん暗いものです。例
> 外的に暗い超新星なのかそれとも星間吸収を受けているため暗いのか、または
> 大質量星の表面爆発などの、星全体の爆発である超新星とは違う種類の天体な
> のか、天体の素姓の解明には今後の分光確認や光度変化の追跡が不可欠です。
これが、ブラックホールの自転が遅い、いわゆる「フェイントスーパーノヴァ」なのかもしれませんね。
-
Re: VSOLJニュース
> No.7325[元記事へ]
斎藤さん、こんばんは。
> これが、ブラックホールの自転が遅い、いわゆる「フェイントスーパーノヴァ」なのかもしれませんね。
かも知れませんね。
それとも、LBVの表面を吹っ飛ばす爆発かも知れないです。
星間吸収の多い所に超新星が現れたのかも?
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
-
Re: VSOLJニュース
> No.7326[元記事へ]
先日のVSOLJニュースでお知らせした超新星は実はLBV(高輝度青色変光星)の爆発的な増光だったそうです。
以下、引用
-------------------------------------------------------------------------
山岡@九大理 です。
VSOLJニュース(234)で、
>??この銀河は3Mpcほどというたいへん近距離にあります。現在の新天体の絶対
>等級はマイナス12等ほどで、これは超新星としてはたいへん暗いものです。例
>外的に暗い超新星なのかそれとも星間吸収を受けているため暗いのか、または
>大質量星の表面爆発などの、星全体の爆発である超新星とは違う種類の天体な
>のか、天体の素姓の解明には今後の分光確認や光度変化の追跡が不可欠です。
と記した天体の分光観測が行なわれ、この天体は超新星ではなく、明るく青い
変光星(LBV)の爆発的増光であることが判明しました(CBET 2163)。大質量星の
進化の最終段階に近い天体です。
通常このような天体に、超新星の符号はつけないようになっています。今後、
「2010U」の符号がどう扱われるかは未定ですが、次の番号がすでに使われて
いることもあり、欠番となる可能性が高いものと思われます。
---------------------------------------------------------------------------
LBVはやがてウォルフ・ライエ星(WR star)に進化していきます。
いずれは極超新星爆発を起こす星です。
質量が太陽の40倍以上もある大きく重い星です。
ηCar や P Cyg が有名です。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
-
雨・・・
昨日からですが、雨がしとしと降っています。
母親の体調も悪いです。
あああ・・・
私の目にも雨が・・・溢れています。
アーメン。雨よ降るな。。。
アメンホテップのように神様になって自由に振舞いたいです(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
-
Re: 雨・・・
> No.7328[元記事へ]
こんばんは〜
こちらは暖かい1日でした 今は曇っています
私の目にもよく雨があふれますよ〜(@_@;)
でも ドライよりいいのかも!?
お母様のお身体 早く回復するといいですね
私の好きな歌です
http://www.youtube.com/watch?v=j1qNcrnLHAQ
-
Re: 雨・・・
> No.7329[元記事へ]
ふわりさん、おじんです。
お優しいのですね(^^)
ありがとござんすです。。。
私の好きな歌は・・・岡村孝子の「夢をあきらめないで」です。
http://www.youtube.com/watch?v=PW_kP5uwp7A&feature=fvw
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
-
書き込みをしていたのに
書き込みエラーが出て消えてしまいました。
遅いので短めにします。
>実はLBV(高輝度青色変光星)の爆発的な増光だったそうです。
>LBVはやがてウォルフ・ライエ星(WR star)に進化していきます。いずれは極超新星爆発を起こす星です。
私たち素人からすると、超新星爆発は赤色超巨星を経て起こすものだというイメージがありますが、青いまま超新星爆発するケースもあるんですね。両者の違いは何でしょうか?
・・・中井さん、今、そんな話をしている場合では、ないですか?
-
私の好きな歌は
カーペンターズの「Sing」で、YouTubeのを紹介しようとしたのですが、削除されていました。
全然代わりにならないのですが、消されるコンテンツが多い中、長く残っているものを一つ。
松本零士の「銀河鉄道物語」サイエンスフィクションというより、スペースファンタジーですが、長らく忘れていた感覚を取り戻すような、不思議な感じにさせてくれる物語です。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=CgJAhB0mYsQ&feature=related
-
青色超巨星
> No.7331[元記事へ]
斎藤さん、こんばんは。
ふわりさんからパワーをもらいましたので、乙女の姿しばし留めむ
です。。。(^^)
> 私たち素人からすると、超新星爆発は赤色超巨星を経て起こすものだというイメージがありますが、青いまま超新星爆発するケースもあるんですね。両者の違いは何でしょうか?
1987年の1987Aもそうでしたね。青色超巨星が超新星爆発を起こしました。
LBVは質量が重すぎて核融合反応がエディントンの限界を超えています。
なので凄く不安定です。
それで、絶えず外層部から大量の物質を放出し続けています。
それで、不安定な状態から開放されようと必死なのです、LBVは。
それでもまだまだ酷く足りません。
なので時たま外層部を吹っ飛ばす爆発を起こします。
ストレスが溜まって爆発する人間に似ています(^^)
それが今回の増光のようですね。
それでもストレスの発散には程遠いです。
ハッサン国王のように思った事をズバズバ言えばいいのですが、関係ないですね(^^)
LBVは大きく膨らめません。
何故かといえば、どんどん自身を放出しているからです。
大きく膨らんで圧力を弱めてやれば核融合反応が弱まって制御可能になるかも?知れないのですが。
主系列星の時から不安定ですが、その時でも直径は太陽の10倍以上あります。
巨星の段階になっても太陽の100倍にでもなればいい方です。
が、エネルギーは半端でなくって表面温度は高いままです。
不安定なので絶えず変光しています。
これが LBV(Luminous blue variable) と呼ばれるゆえんです。
表面を吹っ飛ばす爆発を何回も起こしていると・・・やがては水素の層がなくなり
ヘリウムの層が丸出しになります。これが WR星です。
さらにヘリウムの層も吹っ飛ばして炭素の層が丸見えの状態になる事もあります。
LBVは非常に不安定なので(エディントンの限界を超えているので)すが、中心部に
鉄の芯が出来るのにそうたいして時間がかかりません。
鉄の芯が出来るのは重力崩壊型の超新星が起きる原因です。
LBVは直径が太陽の100倍程度で中心部は超高温ですので、表面は青いままです。
青色超巨星のままで超新星爆発を起こします。
WR星に移行してから超新星爆発を起こす事もあるでしょうが、いずれにしても青い超巨星
のまま超新星爆発です。
これらのタイプは、Ib または Ic型です。Ia型の超新星とは全く違うのですが、減光の時に
プラトーがあるかないか水素が残っているか否かで、I型かII型に分類していますので誤解が生じやすい
処です。II型は典型的な重力崩壊型の超新星です。太陽質量の10倍から20倍くらい
でしょうか?
LBVの中でも水素が残っているのは、II型の超新星爆発に分類されるようです。
1987Aは太陽質量の15倍〜20倍の質量で、爆発の遥か前に外層部を放出して赤色超巨星から
青色超巨星に進化しています。元の質量はもっと重たかったのかも?知れません。
巨大質量の星では、LBVほどの質量でなくても不安定なのでしょう。
リゲルやデネブも太陽質量の20倍前後あります。
青いうちに爆発する可能性もあると思いますが、たぶん赤色超巨星まで進化すると思います。
そして超新星爆発でしょう。
LBV(太陽質量の40倍以上)ほどではないですが、太陽質量の20倍から40倍の星も
核融合が制御可能ですが、不安定です。
前者はやがて、WR星になりますが、後者も徐々に自身をゆっくりと放出し続けて
WR星になるのもあります。
後者の超巨星も青いままで超新星爆発を起こすと思われます。
なお、自己流の解釈ですので間違った箇所が多々あるかも知れません。
鵜呑みにされませんように。
解答になっているでしょうか?斎藤さん。
なお、もっと知りたい方は「高輝度青色変光星」で検索してみてくださいませ。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 青色超巨星
> No.7333[元記事へ]
中井 健二さんへのお返事です。
> LBVは直径が太陽の100倍程度で中心部は超高温ですので、表面は青いままです。
> 青色超巨星のままで超新星爆発を起こします。
>
> WR星に移行してから超新星爆発を起こす事もあるでしょうが、いずれにしても青い超巨星
> のまま超新星爆発です。
>
> リゲルやデネブも太陽質量の20倍前後あります。
> 青いうちに爆発する可能性もあると思いますが、たぶん赤色超巨星まで進化すると思います。
> そして超新星爆発でしょう。
中井さん、詳しくありがとうございます。
なるほど、あまりにも過激な肉体を持ってしまったために、老人になる前に寿命が尽きてしまう、そんな感じの星なんですね。
恒星の事を浅く知ると、だいたいH−R図の主系列星の帯が頭に浮かんで、軽量な星は右下、重量級の星は左上、そしてどれも程度の差ほどあれ、年とともに右上に移り、爆発して左下へすとんと移行、そういうイメージになるんですが、研究が進むと実に様々な星があることが分かってきますね。
LBVやWR星のような極端な大質量星でなくても、カペラのような太陽とよく似た色見の巨星とは、H−R図上でどんな一生をたどるのか、私には分かりません。
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Re: 青色超巨星
> No.7334[元記事へ]
斎藤さん、こんばんは。
> なるほど、あまりにも過激な肉体を持ってしまったために、老人になる前に寿命が尽きてしまう、そんな感じの星なんですね。
いえいえ、青色超巨星自体はもう老人です。ただ色が青いだけです(^^)
80歳になっても50代に見えるだけの人と似ているような。。。(^^)
> 恒星の事を浅く知ると、だいたいH−R図の主系列星の帯が頭に浮かんで、軽量な星は右下、重量級の星は左上、そしてどれも程度の差ほどあれ、年とともに右上に移り、爆発して左下へすとんと移行、そういうイメージになるんですが、研究が進むと実に様々な星があることが分かってきますね。
連星系になるともっと複雑なようですよ(^^)
> LBVやWR星のような極端な大質量星でなくても、カペラのような太陽とよく似た色見の巨星とは、H−R図上でどんな一生をたどるのか、私には分かりません。
カペラなどの太陽質量の3倍程度の星は一般的なコースを辿ります。中心部にヘリウムの芯
が出来ると膨らみ始めて準巨星になり、どんどん膨らんで・・・
赤色巨星になって・・・ヘリウムの芯に火がついたら暴走して・・・
ヘリウムフラッシュを起こしてコンパクト(主系列星時代の数倍程度)で青い星になり・・・
中心部に炭素の芯が出来ると再び膨らみ前回の時よりも大きく膨らんだ赤色巨星になります
そして・・・AGB星になりポストAGB星になって・・・
惑星状星雲を形成して・・・青色準矮星になり・・・白色矮星になります。
カペラは双子の連星で同じような質量(太陽の3倍程度)の星が割りと近距離で回っています。
こういった星の進化には凄く興味があります(^^)
星の進化フェチでしょうか?(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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ヘリウムフラッシュ
みなさん、こんばんは。
難解な話題ですが、すみません。
太陽程度の質量の星から太陽質量の数倍程度の星に限りますが、意外な事態が起きます。
水素を燃やしてヘリウムに換える作業を主系列星ではやっています。
やがて水素よりも重たいヘリウムは中心部に沈んでコア(芯)を形成します。
すると、燃焼していないコアが出来た事で対流が始まり、星は膨張を始めます。
この段階が準巨星です。プロキオンがいい例です。
プロキオンは主系列星を脱して準巨星の段階に足を踏み入れています。
なので、シリウスよりも質量が小さいのにシリウスよりも直径が大きいです。
それで主系列星時代よりも表面温度も下がってスペクトル型は F です。
こうして巨星の段階に足を踏み入れると後は膨張するのみです。
そして、ヘリウムのコアもどんどんと成長して大きくなります。
星とは不思議なもので、次の段階に行こうと必死になります。
ヘリウムを燃やして炭素に変換しようとする作業に移ります。
これが大質量の星では簡単にヘリウムを燃やす段階に移行します。
星の質量が大きいとコアを圧縮しなくとも重力でコアを高温に出来ますので。
しかし、太陽質量の数倍程度ではコアの思ったほどには温度は高くなりません。
コアはヘリウムを燃やそうと必死になってコアを圧縮します。
縮退状態になるまで続きます。
星自体は大きく膨らんだ赤色巨星になっています。
そして待望のヘリウムに火がつく1億度Cに一瞬でも達したら・・・
縮退した状態で核融合が起きるので、暴走します。
が、核融合が暴走してコアの温度がさらに上昇しても縮退はなかなか解けません。
そしてさらにヘリウムの核融合の暴走が続きます。
やがて・・・縮退が解けます。ヘリウムの燃焼層は大きく広がり穏やかに燃えます。
すると、今まであった燃焼殻(対流によって生じる)がコアが燃えたので必要がなくなり
消失して星はコンパクトになります。主系列星時代の数倍程度にまでやがて小さくなります。
それでも中心部は高温になっているので、表面温度は高くなります。
こうして見かけ上は主系列星に近づきます。青くてコンパクトな星に徐々に移行します。
これが「水平分岐」と呼ばれる星星です。
これも長く続きません。
やがて中心部には炭素のコアが出来ます。
すると燃焼していないコアの外側は殻が出来て対流で大きく膨らみます。
1回目の赤色巨星の時よりも最終的には大きく膨らみます。
太陽でいえば、1回目は直径が160倍に2回目は直径が250倍に膨らむ予定です。
が、大きく膨らみ過ぎて表面張力は弱く重力も弱いので、外層部からはどんどんと
ガスが流出していきます。
そして、直径が少し小さく表面温度が少し高温の AGB星と呼ばれる状態になります。
漸枝巨星分岐と日本語では呼びます。
さらに質量放出が続き、直系はさらに小さく表面温度が高い Post AGB Star と呼ばれる状態に
なりますでやんす。
この時のスペクトル型は・・・例えば・・・F8Iaという超巨星と同じような格好に
なりもうす。凄く明るいのです。
そして質量放出はさらに続き、コアが剥き出しな状態になります。
そして自身が放出したガスを蛍光灯の原理で照らす惑星状星雲の姿を見せます。
コアはまだ周囲にコア以外のガスをまとっていますが、凄く高温です。
惑星状星雲の中心星とも呼びます。
やがて中心星は余熱が冷めて、周囲のガスを励起するには至らぬような温度になります。
そしてコアだけ残った星は「白色矮星」と呼ばれる星になります。
これも徐々に冷却してしまい表面温度は下がり続けて・・・やがては可視光線では光らない
黒色矮星に移行していきます。
が、赤外線では光っています。それも徐々に波長の長い赤外線に移行します。
やがては。。。赤外線でも見えない状態になります。後は電波ですね。電波を発するか
どうかは?ですが。
なお、ヘリウムフラッシュでも「ファイナルヘリウムフラッシュ」と呼ばれる
Post AGB Star で最後の雄たけびとして表面のヘリウムが屁を噴射するように
爆発的な燃焼をする場合もございますです(^^)
最終屁利有無閃光ですね(^^)
普通に言われるヘリウムフラッシュとは全く違う現象です。
なお、炭素に火が点火するのは太陽質量の9.5倍の星が最低限度です。
確実に炭素の核融合が起きるのは太陽質量の11.3倍以上という話もあります。
これくらいの大質量星では炭素のコアは縮退せずに点火しますので
カーボンフラッシュは起こりません。ありきたりに炭素がも燃え始めます。
古い文献では太陽質量の3倍〜8倍または4倍〜8倍の星は炭素のコアが縮退した
状態で燃焼を始めるので、カーボンフラッシュを起こして超新星爆発を起こすような
事を書いていますが、現在では否定させておりますです。
分かりにくい長文を最後まで読まれた方々、お付き合いありがとうございました(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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ひとやすみ(^^)/
こんばんは〜
中井さん すごいですね! これらは↓全部中井さんの頭にあることを中井さんの言葉で
書いているのですよね!
私にはチンプンカンプン(@_@;)で全くわからないですが(すみません^^;) 中井さんが
すごい! という事はわかります!
話の腰を折って申し訳ないのですが こんな歌もご紹介♪
http://www.youtube.com/watch?v=kYE1-RYAYYs
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Re:ひとやすみ(^^)/
ふわりさん、こんばんは。
話の腰は折れてませんよ(^^)
ミスチルの歌をありがとうございます。以前にどこかのCMでも流れていたような。。。
ひとやすみ・・・一休さんですね(^^)
ヘリウムフラッシュやカーボンフラッシュって聞き慣れないでしょうが、
薀蓄(うんちく)だと思って読め流してやってくださいませ(^^)
でも、あくまでも素人の理屈ですので間違えも多々あるかと思いますので
鵜呑みにしないでくださいね(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re2:ひとやすみ(^^)/
中井さんの、星の進化に関する考察は、まさにプロですね。
ニュートン1月号の特集を明らかに超えているところがあり、WiKiによる補足、それから最近たまたま、「シリーズ現代の天文学・第7巻・恒星(日本評論社)」を持っておりまして、それを読んで分かったような気になっています。
でも、あんまりのめりこめません。職場の方針で「第二種電気工事士」資格取得を目指さなければならなくなってしまいましたので。(筆記試験まで4ヶ月弱!)
ふわりさんとはまた違う味の、ちょっと他では聴けない?それでいて楽しくリラックスできる曲を探してきました。(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=op8Gs32c5eY
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Re3:一休み(^^)/
斎藤さん、みなさん、こんばんは。
私ものめりこんでいませんですよ(^^)
30年前に林忠史朗先生の本を読んでから、その他の文献も参考にしながら30年かけて
構築した知識です。30年かかって修正に修正を重ねたのです。。。(^^)
↓の文章も本当は凄く簡略化して書いています。もっと書きたいのですが、粗が出る
ので。。。(^^)
職場の方針とはいえ・・・これに受かれば職場での立場も何とかなるのですね。
合格される事を願っております(^^)
また、吉幾三の歌・・・楽しく拝聴つかまったでおじゃりまする・・・(^^)
「よし!行くぞう!」ですね。。。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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掲示板カウンター2万名突破(^^)
みなさん、こんばんは。
掲示板のカウンターがいつの間にか2万名を突破しました。
カウンターを設置してから158日です。
1日につき120名+αですね。
今後ともご贔屓に(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 掲示板カウンター2万名突破(^^)
> No.7341[元記事へ]
中井さん、こんばんは。
毎日私も複数カウント貢献していますよ。青色超巨星のお話、後でもう一度じっくり読み返します。
http://kasuten.blog81.fc2.com/
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Re: 掲示板カウンター2万名突破(^^)
> No.7342[元記事へ]
かすてんさ、こんばんは
> 毎日私も複数カウント貢献していますよ。青色超巨星のお話、後でもう一度じっくり読み返します。
それはありがとうございます(^^)
青色超巨星の話・・・じっくり読んでやって下さいませ(^^)
kawashimaさんは読んでらっしゃるのでしょうが、遠慮されているのかも?(^^)
大歓迎なのですが。。。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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中井さんのきめ細かいフォローが
掲示板をここまで育てたんだと思いますよ。ほんとに、中井さんはほとんど全ての方にレス入れてますものね。無難な形で。だから荒れた事もないですし。
私も書き込みして、レスをもらうと普通にレスを返すのですが、全部は返せていないし、また、エンドレスというのも、お互いに疲れてしまうかな?と考えて、時々流したりしてますが、
中井さんのレスは、そこら辺のフォローがハイレベルだと思います。
だから、みんな集まってくるんですよ。
ただ、中井さんのあまりに熱心な書き込みに、実生活は、仕事の方は、うまくいけてるのかな?という心配と、これだけ掲示板に力をいれても人生うまくやってけるとは、という嫉妬と、少し感じますけど。
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日常生活の一部
> No.7344[元記事へ]
斎藤さん、みなさん、こんにちは。
いえいえ、日常生活の一部として当たり前にやっているだけですので。
なので、義務感もないですし楽しんでいます(^^)
もしかしたら幸せ者なのかも?知れません(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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メシエカタログの内容(一部)
中井さん、こんばんは。
メシエカタログの原本がインターネットに公開されていましたので
少し日本語にしました(下記のURL。M1〜M7とM31です)。
http://6522.teacup.com/apq1995/bbs
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Re: メシエカタログの内容(一部)
> No.7346[元記事へ]
FUNAさん、こんばんは。
拝読しました。ここ数日で一挙に増えましたね(^^)
フランス語の翻訳、ありがとうございます。
球状星団は当時では星に分解されなかったのが分かり興味深いです。
全体に視直径が小さめに測定されていますが、口径の小さな望遠鏡なので
確かにそう見えますね。
それでも、これが星雲カタログの始まりであった事は凄い一歩です。
千里の道も一歩からですね。
今現在から見れば陳腐?なのかも知れませんが、先人たちの残した功績は
大きいです。
我々の観測も数百年後には陳腐に思われるかも知れないですね(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re2: メシエカタログの内容(一部)
中井さん、コメントありがとうございます。
最近は天文関係に割く時間が少ないですが、カタログの文章は1つ1つが短いので
少しずつ訳していこうと思います。歴史を調べてみたらこのカタログが出た1781年
はフランス革命の少し前でW.ハーシェルが天王星を発見した年だそうです。
http://6522.teacup.com/apq1995/bbs
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2月13日の火星
みなさんこんばんわ
それから中井さん、2万カウントおめでとうございました。
これからもアカデミックな情報いろいろ教えてください。
私は、
実は、少し本業で忙しくしています。(笑
毎日3時間睡眠が続いていました。
が、
久々に晴れたので火星を写しました。(笑
太陽湖付近らしいですが、小口径ではディティールはあまり写りません。
でも、今回はリンギングが発生せず立体的に写りました。
ついでに再び土星にトライしてみましたが、暗くて幽霊のようでした。
2010_2/13_23:20(日本時)
FCT-100+Hi-OR2.8mm+SONY DCR-TRV20 レジスタックスによる1200コマのコンポジット
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007349M.jpg
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007349_2M.jpg
http://www.imagegateway.net/p?p=GpaeU7CfZ58
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Re:2月13日の火星
HGさん、こんにちは。
毎日睡眠時間3時間ですか。
私も過去に経験していますが、辛かったです。
それにも負けず素晴らしい火星画像を撮影されたのには敬意を表します。
離れて見ると太陽湖が写っているのが分かります(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re:2月13日の火星
HGさん、こんにちは。毎日睡眠時間3時間とは、私は睡眠障害が少しありまして、無理すると昼の仕事に影響がでるので、無理がきかず、立派だと思います。
関東地方は、気流が悪く寒いまま、悪天候の季節に入ってしまい、星は見られません。火星はどんどん遠くなってしまうのですが。
>ついでに再び土星にトライしてみましたが、暗くて幽霊のようでした。
Adobe Photoshopがありましたら、「色調補正」「レベル補正」の黒スポイトマークで土星の外側をつついて、グラフの白三角形を内側にドラッグするといいかもしれません。
あと、「トーンカーブ」を下弓なりに。(やりすぎると環が不自然にやせてしまうようですが)
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007351M.jpg
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ガラクマ商会
という、ネット通販をしている方との出会いはここでしたっけ?
前、怪しい御三家、特にパノップ光学の望遠鏡の爆笑インプレッションで盛り上がったと思います。
ここから、SurpulsShed社の62mmアイピースを購入してみました。(送金はこれからですが)
新品にしてはきれいとは言い難いのですが、視界は狭くなく、コーティングは一応、4面全面になされています。
お天気の悪い日が続いており、観望インプレッションは先になりそうですが、焦点距離の長い望遠鏡用として、期待できそうです。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007352.jpg
http://yumarin7.sakura.ne.jp/syoukaitop.html
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Re:ガラクマ商会
斎藤さん、こんばんは。
これも怪しいのでしょうか?(^^)
見た目はきちんとしているようですね。
これは2インチサイズでしょうか?それとも3インチかな?プローセルのようですから2インチ
でしょう。
いずれにしてもFの大きな望遠鏡でないと真価を発揮できないでしょう。
62/7=8.9...ですね。F=9クラスが必要なです。
屈折ではそれよりFが小さくとも円形開口なので大丈夫とは思います。
観望インプレッションが楽しみです(^^)
でも2月に入ってから天気が悪いです。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: ガラクマ商会
> No.7353[元記事へ]
中井さん、斎藤さん、皆さんこんばんは
ガラクマ商会は個人輸入して売ってくれる面白いモンばっかしのとこですネ。(^0^)
(´ ー`)/ 御三家を肴に掲示板も面白いです。↓
http://ww81.tiki.ne.jp/~yumarin7/index.htm
私も2本持ってますが、性能もまずまずながら、お安いので使い倒しても惜しくなく、
改造したりして使ってます。紙が使われているアイピースも珍し・・(°°;)
以前に県民の森で斎藤さんにニュートンを覗かせて頂いた時にここのRini28.5mmを
装着、比較させて頂きました。
斎藤さんはナグラでしたが、視野端は流石にこちらに席を譲りましたが、そこそこ使える性能
だったと思います。( ̄〜 ̄;
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007354.jpg
http://kawaten.hp.infoseek.co.jp/
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Re: ガラクマ商会
> No.7353[元記事へ]
> これは2インチサイズでしょうか?
2インチです。写真は最近笠井から購入した正立天頂プリズムとの組み合わせです。
> これも怪しいのでしょうか?(^^)
> 見た目はきちんとしているようですね。
実はレンズを押えている金具がいびつで、丸くないんです。
ですが、広視界でなく、Fの大きい望遠鏡と組み合わせるアイピースなので、破綻の要素が見当たらないともいえますね。
「怪しげメーカー」は今は日本では淘汰されましたけど、その種のメーカーから購入する場合、「破綻の要素」があるかどうかがポイントかもしれません。
ついさっき、ガラクマさんのサイトの掲示板を見ていたんですけど、例の「御三家」の一つで売っていた「ヤシオ鏡」は鏡も売ったメーカーの態度も最悪だったんだそうです。
私の記憶では、同メーカーで買った8cmF15アクロマートレンズ、木星を見るときは300倍が常用できましたし、その300倍を出したアイピースが2群5枚構成のスーパーオルソと称するもので(これでわかる人はわかる)普通のオルソが売り切れの時、普通のオルソの値段で売ってくれたりしまして、そのメーカー好きだったのですが。
ちなみにそのメーカーのアイピース、オルソ・ケルナーはもちろん、HM、SRまで4面ともコーティングするという、しっかりした面も持っていました。
それだけにそういう話(ヤシオ鏡の件)は残念に思いますね。
> いずれにしてもFの大きな望遠鏡でないと真価を発揮できないでしょう。
> 62/7=8.9...ですね。F=9クラスが必要なです。
そう、シュミカセなんかとも合いそうですね。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007355.jpg
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Re2:ガラクマ商会
(^0^)コメトさん、こんばんは。
ガラクマ商会はそういうとこだったんですね(^^)
そこそこの性能なら・・・いいですすね!(^^)
斎藤さんとはお知り合いだったのですね(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re3: ガラクマ商会
> No.7355[元記事へ]
斎藤さん、こんばんは。
> 実はレンズを押えている金具がいびつで、丸くないんです。
> ですが、広視界でなく、Fの大きい望遠鏡と組み合わせるアイピースなので、破綻の要素が見当たらないともいえますね。
> 「怪しげメーカー」は今は日本では淘汰されましたけど、その種のメーカーから購入する場合、「破綻の要素」があるかどうかがポイントかもしれません。
なるほどです(^^)
> ついさっき、ガラクマさんのサイトの掲示板を見ていたんですけど、例の「御三家」の一つで売っていた「ヤシオ鏡」は鏡も売ったメーカーの態度も最悪だったんだそうです。
3つの浜さんですね(^^)
> 私の記憶では、同メーカーで買った8cmF15アクロマートレンズ、木星を見るときは300倍が常用できましたし、その300倍を出したアイピースが2群5枚構成のスーパーオルソと称するもので(これでわかる人はわかる)普通のオルソが売り切れの時、普通のオルソの値段で売ってくれたりしまして、そのメーカー好きだったのですが。
> ちなみにそのメーカーのアイピース、オルソ・ケルナーはもちろん、HM、SRまで4面ともコーティングするという、しっかりした面も持っていました。
> それだけにそういう話(ヤシオ鏡の件)は残念に思いますね。
それは残念です。他の製品はいいのに・・・です。
> そう、シュミカセなんかとも合いそうですね。
そうですね。2インチなら合います。62mmでは最低有効倍率に近いですね(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: 2月13日の火星
> No.7350[元記事へ]
中井 健二さん みなさんこんにちは。
かろうじて昼休みに書き込んでいます。
> 毎日睡眠時間3時間ですか。
> 私も過去に経験していますが、辛かったです。
職業柄、けっこう頻繁にあるので、「体力勝負」的な側面が強いですね。(笑
その割に報酬額が低い不況業種です。
> 離れて見ると太陽湖が写っているのが分かります(^^)
そうですね。
空耳ならぬ、空目で、「かもしれない」的な影が見えますね。(笑
この日は肉眼では全然ダメでした。
本当に気流が悪いです。
でも空が見えるだけ関東地方よりは良いかもしれませんね。
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Re: 2月13日の火星
> No.7351[元記事へ]
斎藤 究哉さん
こんにちは。といっても、今は会社かもしれませんが。
> HGさん、こんにちは。毎日睡眠時間3時間とは、私は睡眠障害が少しありまして、無理すると昼の仕事に影響がでるので、無理がきかず、立派だと思います。
テンションを高くしていないと、やっぱりつらいですね。(笑
うちの会社は今は、夜の12時でも昼とおんなじくらい人がいます。
だいたい年度末に頻度が高くなります。
> 関東地方は、気流が悪く寒いまま、悪天候の季節に入ってしまい、星は見られません。火星はどんどん遠くなってしまうのですが。
こちらは、1週間に1回程度は晴れ間が出るので、隙を見て写しています。
先日も撮影できたのは、15分間しかありませんでした。
すぐ雪雲が湧いてきます。
> >ついでに再び土星にトライしてみましたが、暗くて幽霊のようでした。
> Adobe Photoshopがありましたら、「色調補正」「レベル補正」の黒スポイトマークで土星の外側をつついて、グラフの白三角形を内側にドラッグするといいかもしれません。
> あと、「トーンカーブ」を下弓なりに。(やりすぎると環が不自然にやせてしまうようですが)
レベル補正は、ヒストグラムと惑星のリムの階調を眺めながら割と大胆にいじるのですが、
元画像の情報がプアーだとやっぱり限度があってリカバリーするのは難しいと実感しています。
先日の火星画像のリンギングの件で、最近気付いたのですが、フランス人の人の製作したIRISという画像処理ソフトがあるのですが、そこの解説に「リンギングは「ギブスの角」である。」という記述がありました。
ギブスの角は高周波成分が不足した画像に現れる隈取りですが、これは「元画像の高周波成分が少ないのに無理をするからそうなる」と言っているに他ならず、言い方を変えると「解像度が低すぎる」という単純な図式なのだろうと納得した次第です。
ところで、これは次の日に晴れた一瞬を写した火星画像です。
雪が降っていてそのため画像が暗く、最近はリンギングが生じないようにウェーブレットはなしにして、アンシャープマスクだけ弱めにかけています。
アンシャープマスクのピクセル数はノイズが増えず、リンギングが生じないあたりを狙って画像ごとに設定を変えています。僕の場合は、レジスタックすのウェーブレット変換は設定が難しくノイズとディティール再現の両立が上手くいかないのです。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007359.jpg
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Re4:2月13日の火星
HGさん、斎藤さん、こんばんは。
先ほど外で変光星の観測をしていましたが、木枯らしが吹きまくって寒かったです。
指先は冷たくなりました。北海道は暖かくてもこれよりも冷たい気温なのでしょうね。
>ギブスの角は高周波成分が不足した画像に現れる隈取りですが、これは「元画像の高周波成分が少ないのに無理をするからそうなる」と言っているに他ならず、言い方を変えると「解像度が低すぎる」という単純な図式なのだろうと納得した次第です。
蛇足ですが、露出不足でもリンギングが出るようです。普段から露出オーバー気味に写して
いますが、それでも気流が悪いとリンギングが出る事が多々ありますね。
無理にウェーブレット変換せずに、アンシャープマスクだけという手もありますね(^^)
>職業柄、けっこう頻繁にあるので、「体力勝負」的な側面が強いですね。(笑
その割に報酬額が低い不況業種です。
この時節柄・・・仕事があるのはいい事ですが、それでも体調を崩さない程度にばれない
ように手を抜きましょう(^^)
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re: Re4:2月13日の火星
> No.7360[元記事へ]
中井 健二さん
こんばんは。
> 先ほど外で変光星の観測をしていましたが、木枯らしが吹きまくって寒かったです。
> 指先は冷たくなりました。北海道は暖かくてもこれよりも冷たい気温なのでしょうね。
今年は気温が低く、毎日夜は氷点下12度以下です。
先日の火星を撮影した際には氷点下16度くらいでした。
それで、パソコンはスリープモードになり、ハンディカムビデオもピンチローラーが硬化して動けなくなりました。
機材を家に入れるとしばらく霜がついて凍結して拭いてもとれなくなりました。
いつもはモモヒキを履いてダウンジャケット二枚重ねです。
その格好で1時間は余裕ですが、ビデオは固まります。
赤道儀とモータードライブは全く問題はないです。
> 蛇足ですが、露出不足でもリンギングが出るようです。普段から露出オーバー気味に写して
> いますが、それでも気流が悪いとリンギングが出る事が多々ありますね。
僕は今まで常に露出不足でした。
口径が小さいので、自動露出補正をかけても足りないのが実際のところです。
火星になってようやく明るくなった感じで、土星は本当に暗いです。
ビデオカメラによっては電子的に輪郭補正を強くかける機種があるので、暗いと目立つのかもしれませんね。
> 無理にウェーブレット変換せずに、アンシャープマスクだけという手もありますね(^^)
最近は、フォトショップのアンシャープマスクが気に入っています。
いろいろな画像処理ソフトの中では副作用が少ない方なんです。
> この時節柄・・・仕事があるのはいい事ですが、それでも体調を崩さない程度にばれない
> ように手を抜きましょう(^^)
そうですね。
今日は早く上がる予定です。(笑
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ベスタ見ました
小惑星ベスタがしし座γ星のすぐ傍にいるのを知って、ステラナビゲーターで確認してから
双眼鏡で見ました。
空は先ほどまでよりも雲が多かったですが、幸いにもベスタは見れました(^^)
以前にもどの小惑星だったかは忘れましたが、見たのですが感慨があります(^^)
昔・・・多岐川裕美のCMでベスタというライターがありました。
「火をつけて・・・」(^^)
あ!関係ないですね。。。
http://homepage2.nifty.com/star-kn/
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Re:2月13日の火星・ガラクマ商会・ベスタ他
HGさん、仕事も観測もエネルギッシュですね。
私もHGさんの写真を再加工しながら、「今更言う事でもないかな?」と思っていたら、やっぱりでした。
厳冬期の天体観測、人間用の防寒着はいろいろありますが、天文機材用の防寒着はあまりありませんから、思わぬところで“終わり”になってしまいますから体の他にも注意が必要ですね。踏み固められた雪で滑って危なかったとかいうことはありませんか?
>赤道儀とモータードライブは全く問題はないです。
さすがタカハシ。(寒冷地で収差が出るとおっしゃるFCTもタカハシではありますが)
コメトさん、お久しぶりです。
>以前に県民の森で斎藤さんにニュートンを覗かせて頂いた時にここのRini28.5mmを装着、比較させて頂きました。
この書き込みで思い出しました。あのイベントはMさんの掲示板つながりの集いでしたが、ガラクマさんの話って、あっちでしたっけ?いや〜全然思い出せないです。
>紙が使われているアイピースも珍し・・(°°;)
あれは笑えました。ちなみにSurpulsShedは予想通り、テプラでした。
>斎藤さんはナグラでしたが、
・・・え、わたしナグラ持ってませんけど?
私もベスタとケレスを20cmで見た事があります。ケレスが0.7”、ベスタが0.5”で微妙に丸く見えたのは気のせいでしょうか。ですが、他の恒星と比較して光が少しまろやかですぐ分かったような記憶があります。
パラスは北半球では条件が悪く、(どれがパラスだか)よくわかりませんでしたが。
そういえば火星も水星も、軌道的にも南半球が有利なんですよね。(水星は薄明時の地平高度が高くなるんです。)
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Re: 2月13日の火星・ガラクマ商会・ベスタ他
> No.7363[元記事へ]
皆さんこんばんは
> >斎藤さんはナグラでしたが、
> ・・・え、わたしナグラ持ってませんけど?
→そうかもです。かなり不確かな記憶のまま書き込みしました。
私も他の方のだったと思っております。間違いでしたら御免なさい。m(_ _)m
http://kawaten.hp.infoseek.co.jp/
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X4
中井さん、みなさん こんばんは
もうすぐ発売のEOSkissX4ですが、クロップ機能でセンサーの中央部の640*480を切り出して、
動画を撮影できるそうですね。
WEBカメラで撮影している惑星をEOSで撮影できそうです。
感度も高いようですから購入予定の方は是非試してみてください。
http://8911.teacup.com/astrokn/bbs
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