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中井 健二の星のホームページ 掲示板

253HG:2010/02/04(木) 22:34:33
Re: 2月3日の火星
> No.7300[元記事へ]
中井 健二さん おばんでこざいます。

> 気温マイナス17度の中、撮影・・・お疲れ様でした。
> カメラが本当にフリーズしたんですね。

冷凍庫の中に入っているような感じで全ては硬く固まってしまいますね。
コード類、ゴム類はカチカチで、そしてグリースも粘度が上がりました。
ビデオは、ピンチローラーのゴムが硬化してスリップしてしまうらしいです。
反面、電子回路は、パソコンもモータードライブもウェブカムも問題なく動作していました。
一旦暖かい部屋の中に持ち込むと猛烈な霜(結露ではなく)が付着して撮影を続行できなくなるので、それをなんとかしなければならないのがたいへんでした。

ビデオは、玄関に戻って室温の暖かいテープに差し替えてすぐ蓋をしたのが効果的でした。
余熱で暖めようと考えたからですが、その代わりにレンズに霜がついて固まってしまいました。その霜をティッシュペーパーでこそぎ落としました。撮影の最中に画像が妙に暗いので霜に気付いたのです。

> HGさんご自身のお体は大丈夫でしたでしょうか?

体は慣れているから全然平気です。普段の防寒具で十分です。

> 悪条件の中でも撮影された火星、お見事です(^^)

ありがとうございます。こんだけ苦労したので何か写ってくれないと泣いちゃいます。(笑
シーイングさえ良ければもっといけると実感しました。この晩はだんだん気流が悪化して最初の撮影が最も良かったです。

> やっぱり、気温マイナス17度Cともなると本来の性能を発揮する気温よりも
> 随分と低くて収差が目立ってしまうのでしょうか。
> 球面収差も相当、オーバー補正に傾くでしょうし。

もともと、FCT−100は気温にものすごく敏感でスイートスポットが狭いという印象をもっています。夏の暑い時も少し収差が増える印象があります。

> それでも模様は明瞭に写っていますね(^^)

ケルペルス付近がかろうじてですが、見えているようですね。

> カラーバランスの補正は本当に難しいですね(^^)

イメージセンサーの感度ギリギリのあたりを使うので、ちょっとしたことでバランスのリカバリーが出来なくなりますね。




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