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Re: 2月13日の火星
> No.7351[元記事へ]
斎藤 究哉さん
こんにちは。といっても、今は会社かもしれませんが。
> HGさん、こんにちは。毎日睡眠時間3時間とは、私は睡眠障害が少しありまして、無理すると昼の仕事に影響がでるので、無理がきかず、立派だと思います。
テンションを高くしていないと、やっぱりつらいですね。(笑
うちの会社は今は、夜の12時でも昼とおんなじくらい人がいます。
だいたい年度末に頻度が高くなります。
> 関東地方は、気流が悪く寒いまま、悪天候の季節に入ってしまい、星は見られません。火星はどんどん遠くなってしまうのですが。
こちらは、1週間に1回程度は晴れ間が出るので、隙を見て写しています。
先日も撮影できたのは、15分間しかありませんでした。
すぐ雪雲が湧いてきます。
> >ついでに再び土星にトライしてみましたが、暗くて幽霊のようでした。
> Adobe Photoshopがありましたら、「色調補正」「レベル補正」の黒スポイトマークで土星の外側をつついて、グラフの白三角形を内側にドラッグするといいかもしれません。
> あと、「トーンカーブ」を下弓なりに。(やりすぎると環が不自然にやせてしまうようですが)
レベル補正は、ヒストグラムと惑星のリムの階調を眺めながら割と大胆にいじるのですが、
元画像の情報がプアーだとやっぱり限度があってリカバリーするのは難しいと実感しています。
先日の火星画像のリンギングの件で、最近気付いたのですが、フランス人の人の製作したIRISという画像処理ソフトがあるのですが、そこの解説に「リンギングは「ギブスの角」である。」という記述がありました。
ギブスの角は高周波成分が不足した画像に現れる隈取りですが、これは「元画像の高周波成分が少ないのに無理をするからそうなる」と言っているに他ならず、言い方を変えると「解像度が低すぎる」という単純な図式なのだろうと納得した次第です。
ところで、これは次の日に晴れた一瞬を写した火星画像です。
雪が降っていてそのため画像が暗く、最近はリンギングが生じないようにウェーブレットはなしにして、アンシャープマスクだけ弱めにかけています。
アンシャープマスクのピクセル数はノイズが増えず、リンギングが生じないあたりを狙って画像ごとに設定を変えています。僕の場合は、レジスタックすのウェーブレット変換は設定が難しくノイズとディティール再現の両立が上手くいかないのです。
https://img.shitaraba.net/migrate1/8316.kenji/0007359.jpg
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