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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2548SAKURA:2015/01/22(木) 19:44:24 ID:???
「トキ様」へ「観覧者の皆様」 へ
こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
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>>2512>>2547 投稿の続きです…。
 
― 『 日・本・版 …転載編 』―  
■―― 霊界通信 ――■    
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■―――――(三) 通信の初期  ――――(その2 )――――――■

問『生前の記憶はそっくりそのまま残って居るか?』

答『記憶して居ることもあれば、又忘れたようになって居るのも
 なかなか多いです。必要のない事は、丁度雲がかかったように、
奥の方に埋もれて了っていますよ……。』

問『満鉄病院へ入院してからの事を少し覚えているか?』

答『入院中の事、それからドーして死んだかというような事は
全然覚えていません。
火葬や告別式などもさっぱり判りませんでした……。』

問『汝が臨終後間もなく火の玉が汝の母に見えたが、あれは一た
  い誰が行ったのか?』
答『僕自身は何も知りません……。今守護霊さんに伺ったら、
全部守護霊さんがやってくだすったのだそうです……。』

問『いつ汝は自分の死を自覚したか?』

答『伯父さんに呼び起された時です……。』

問『あのまま放任して置いてもいつか気がつくかしら?』

答『さぁ……(しばらく過ぎて)只今守護霊さんにきいたら、
それは本人の信仰次第で、真の信仰のある者は早く覚めるそう
です。信仰のないものは容易に覚めるものではないといわれます。』

 これが当日の問答の全部です。例によりてその未尾には筆者の
注釈がついている。――

『右の問答後、妻に訊くと、先刻細かい波の話が出た時に、彼女
の霊眼には、非常に織細な、きれいな漣(さざなみ)がはっきり
見えたと言う。これが所謂(いわゆる)思想の波、エーテル波動
とでもいうものか?』

 初期の通信の標本紹介はこの辺で打ち切り、後は多少類的に
手帳から抄録を行い、いささかなりとも死後の世界の実相を
知りたく思われる方々の資料に供したいと存じます。
(四)へ つづく〜〜
  ❤〜SAKURA


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