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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

2547SAKURA:2015/01/22(木) 19:43:21 ID:???
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こんばんは……  ローマ字(大文字)のSAKURAで〜〜す。
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>>2512 投稿の続きです…。
― 『 日・本・版 …転載編 』―  
■―― 霊界通信 ――■    
「親樹の通信」 浅野和三郎 著
■―――――(三) 通信の初期  ――――(その1 )――――――■

■ すでに申上げたとおり新樹が彼の母を通じて兎も角も通信を開始
したのは、昭和四年七月半ば頃でしたが、通信とはホンの名ばかり、
僅かに簡単な数語をとぎれとぎれに受取り得るに過ぎませんでした。
当時の手帳から標本として少しばかり妙出します。

問 『汝(おまえ)は目下(いま)何かキモノを着て居るか?』

答『着て居ます……白いキモノ……。』

問『飲食を行(や)るか?』

答『何物も食べません……。』

問『睡眠は?』

答『睡眠もいたしません……。』

問『月日の観念はあるか?』

答『ありません、些っとも……。』

 これが七月十七日の門燈筆記で、
その未尾に次げのような筆者の注釈が附いて居ます――。

『この日の通信の模様はよほど楽になった。自分が「昨年の今日は、
汝と一緒に大連の郊外老虎灘へ出かけて行き、夜まで楽しく遊び暮
らした日だ」というと、彼は当時の当時を追憶せるものの如くしき
りに泪を流した……。』

 七月二十五日、第八回目の通信の記録を見ると、モー幾らか
進境を認めることができます。左にその全部を掲げます。――

問『私達がここに斯うして坐り、精神統一を行って、汝を招ぼう
として居る時に、それがどんな具合に汝の方に通じるか?
一つ汝の実感をきかせてくれないか……。』

答『ちょっと、何にかその、ふるえるように感じます。
細かい波のようなものが、プルプルプルと伝わって来て、それが
僕の方に感じるのです。』

問『わたしの述べる言葉が汝に聞えるのとは異うか?』

答『言葉が聞こえるのとは異います……感じるのです……。
 もっとも、お父さんの方で、はっきり言葉に出してくだすった
 方が、よくこちらに感じます。僕はまだ慣れないから……。』

問『私に限らず、誰かが心に思えば、それが汝の方に感じるのか?』

答『感じます……いつも波見たいに響いて来ます。それは眼に見
  えるとか、耳に聞こえるとか言ったような、人間の五感の働
  きとは異って、何も彼も皆一緒に伝って来るのです。現に
お母さんは所中僕の事を想い出してくださるので、お母さんの
姿も、一切が僕に感じて来てしょうがない……。』
              (その2 )につづく
❤〜SAKURA


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