② このように別派『マサノブ教』の信徒さん達は、マサノブ君の巧みな洗脳術に誑かされて、健全な常識が麻痺してしまっているのであります。しかし、目覚めていく信徒さん達も次第に多くなって行き、全体として、入信者よりも脱退者の方が多くなり、教団財務の赤字は積みかさねられ衰退化が加速されていっているわけであります。現『マサノブ教団』の信徒さん達の志向レベルは常識的には理解できぬことが多すぎるわけです。
③ ここまで考えてくると、宗教と信仰に関しての根本的な問題に突き当たるのであります。それは、昔から言われている「宗教はアヘンである」、「狂信的信仰」という言葉であります。この言葉を逆利用して「本流復活を推進するということは、開祖・谷口雅春先生原理主義者であり、それこそ時代錯誤の狂信的信仰ではないか、宗教・信仰といえども理性的判断が必要で『生命の實相』も理性をもって読まなければ行動判断を誤ることになる」と逆襲してくる「マサノブ教」信徒の人もあると思われるのであります。
① 「教勢衰退」の坂を転げ落ちて行く現教団の責任者でありながら、よくもこの様な『説教』じみたことをシャーシャーと書けたものだ。「教勢衰退」の責任を全然感じていないということは、マサノブ君の神経が極めて異常なる分裂状態にあると云うことである。普通人の感覚で言うならば、組織建て直しに全精力をつぎ込んで入る時には偉そうにこんな「説教文」など書けないのである。
② 「説教」をするからには、まず自分自身が「説教内容」と同じ行動をとっていなければならない。しかし、マサノブ君は、「言行不一致」の大御所である。「生長の家“平成の焚書坑儒”事件」、「お通夜の暴言事件」、「義兄・実弟の追放事件」、「恵美子先生軟禁事件」などを引き起こしていながら、柄にもない「説教」などする資格なんてないのである。
③ 自称・宗教家を名乗っているのであるから、自分の“生命の實相”から湧き出た読者をして霊的感動を呼び起こす内容の文章を書きたまえ! しかし、上記のこの程度の文章であれば一般人のエッセイと同じ類である。「言行不一致」の文章であるから読み手が白けるのは当たり前だ。この「説教文」も世間離れして、信徒の浄財あってはじめて成り立つ、優雅に暮らす宗教貴族の大閑(ひまつぶし)のニセ宗教家の文章である。読むに耐えない。間違っても『説教強盗』の類に陥ってはならないのである。心すべし、マサノブ君!