① 「教勢衰退」の坂を転げ落ちて行く現教団の責任者でありながら、よくもこの様な『説教』じみたことをシャーシャーと書けたものだ。「教勢衰退」の責任を全然感じていないということは、マサノブ君の神経が極めて異常なる分裂状態にあると云うことである。普通人の感覚で言うならば、組織建て直しに全精力をつぎ込んで入る時には偉そうにこんな「説教文」など書けないのである。
② 「説教」をするからには、まず自分自身が「説教内容」と同じ行動をとっていなければならない。しかし、マサノブ君は、「言行不一致」の大御所である。「生長の家“平成の焚書坑儒”事件」、「お通夜の暴言事件」、「義兄・実弟の追放事件」、「恵美子先生軟禁事件」などを引き起こしていながら、柄にもない「説教」などする資格なんてないのである。
③ 自称・宗教家を名乗っているのであるから、自分の“生命の實相”から湧き出た読者をして霊的感動を呼び起こす内容の文章を書きたまえ! しかし、上記のこの程度の文章であれば一般人のエッセイと同じ類である。「言行不一致」の文章であるから読み手が白けるのは当たり前だ。この「説教文」も世間離れして、信徒の浄財あってはじめて成り立つ、優雅に暮らす宗教貴族の大閑(ひまつぶし)のニセ宗教家の文章である。読むに耐えない。間違っても『説教強盗』の類に陥ってはならないのである。心すべし、マサノブ君!