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新・生長の家大論争掲示板1

5838名無しさん:2016/06/06(月) 17:22:18
認知症無理心中 老老介護の末 遺書に「じいじ、ごめん」

東京・町田の都営団地 92歳夫と87歳妻
 東京都町田市の都営団地で5月、ベッドで倒れている92歳の男性と、首をつっている87歳の妻が見つかり、いずれも死亡が確認される事件があった。
認知症の男性の介護を献身的に続けた妻が男性を殺害後、自殺を図ったとみられる。「じいじ、ごめんなさい」。ベッドの横に置かれた妻の遺書には男性へのメッセージが残されていた。

2人が暮らしていた団地は、JR横浜線成瀬駅から10分ほど歩いた静かな住宅地にある。
1976〜78年に建設された団地には現在、約700世帯が暮らし、高齢者の姿が目立つ。

 近所の住民らによると、夫妻が団地に移ってきたのは30年以上前のことだ。3DKの部屋で2人暮らし。
スーパーに車で一緒に買い物に行き、近くの公園にも2人で姿を見せていた。

 男性は数年前から認知症の症状が表れ、民間の在宅ケアを受けるようになった。次第に体力が落ち、車椅子なしでは外出できなくなった。
今年2月には両目が見えなくなり、認知症の症状も一気に進んだという。

 妻が「夜も眠れない」と漏らすようになったのは、男性の症状が悪化した時期と重なる。
知人は「男性は施設に入ることを嫌がり、妻は悩んでいた」と明かす。
大声を出した男性を妻がきつく叱り、その後で「ごめんね、じいじ」と優しく頭をなでることもあったという。

 異変は5月10日正午ごろ。様子を見に来た長男が、ベッドで倒れている男性と、ベランダで首をつっている妻を発見した。
現場の状況から、警視庁町田署は、妻が男性の首を絞めた後、自殺を図ったとみている。
妻の説得を受け入れ、男性が介護施設に入所することを決めた直後だった。

 妻の遺書は便箋5枚。男性宛てには「一緒にあの世へ行きましょう。じいじ、苦しかったよね。
大変だったよね。かんにん。ばあばも一緒になるからね」と書かれていた。

 長男と長女は毎日のように両親の部屋を訪ねていた。
事件前日から当日朝にかけては長女が滞在したが、変わった様子はなかったという。

 介護を手伝っていた知人男性は「家族や隣人やヘルパーも夫婦を見守っていた。理由が分からず、残念で申し訳ない」と肩を落とした。
同署は殺人容疑で捜査しており、妻を容疑者死亡で書類送検する方針だ。

 厚生労働省によると、2014年度に全国の自治体が確認した家族や親族から暴行や虐待を受けた高齢者は1万6156人。
うち3682人(23%)は日常生活に困難がある重度の認知症だった。死亡したのは25人で、うち3人が心中だった。



心中させるのはあまりに残酷だろう 安楽死の制度がますます声が高まる


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