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戦場スレpart1

1 ◆vzVlxBPoGo:2011/09/26(月) 01:42:40 ID:lt3Zpmxg
ロボットの戦闘シチュや、イベントの際にお使い下さい。

イベント告知テンプレ↓

【イベント名】
【予定日時】
【予定人数】
【内容】
【備考】

591ヒツギ ◆zwG.6Bg2jY:2012/05/12(土) 22:16:01 ID:Ul25UgtY
>>717
なんと、盾は捨ててたのなんだぜ?
すっかり気づいてなかったんだぜ、これは盾も回収しなくちゃいけないんだぜ!

592ヒツギ ◆zwG.6Bg2jY:2012/05/12(土) 22:28:09 ID:Ul25UgtY
>>580>>589
「あれ・・・盾が無い」
落ちた左腕に盾がついているかと思ったが実際にはそこには無い。
戦場に途中から現れたヒツギは途中盾を投げすてたなどということは知らなかった
もう一度周囲を解析する・・・ミサイルの爆心地にも無ければ、先ほど戦ったバリオンの元にも居ない。
モニタに移りこんだ光の反射を大きく拡大する。

「あそこは地面が陥没しているポイント・・・」
拡大からさらに左側を拡大するとどうだ・・・そこには円形の何かが埋まっている
岩ではない物がそこにあった、恐らくはあれが盾なのだろう

「盾も見つけた、回収する」
近づいてそのポイントに着陸、Mサイズの機体であるバルクレイスが持つには少し大きいその盾を担ぐ。
とはいえここに居る機体で、人型で盾を運送できるほどのパワーがある機体はバルクレイスしかいない
腕をまるで丸太のように脇にはさみ、盾を肩に担いだ状態で立ち上がった

「こちらヒツギ、超機人のパーツは回収したぜ」
ダメージを受けている状態では少し重いか、飛行しようと試みるも出力が安定しない。
岩の上を徒歩で離脱するしかなさそうだ

593 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/12(土) 23:06:43 ID:/RAfIEPM
>>584
「ああ聞いてたよ。お前に任せるよりは100倍マシだってな」

戦闘終了後の書類は全部こいつに書かそう
俺はこいつに階級をかさに無理矢理つれてこられたということにしよう
密かに憂さ晴らしの方法を決定した

>>585
「……身分が違いすぎるっていうのか?兵卒?
俺は士官だぜ、まったく……
まあ、お嬢様を相手にだったら佐官……・じゃあ荷が重いか」

ちらりとユウセイのほうに視線を向ける

「まあ、どっちにしろ俺じゃあ駄目ってことだな
ナイトは今日び流行らないか……・」

イクリプスの言葉に渋々ながら承諾する

>>587
「駄目なそうです……お嬢様
戦闘が終わって安全になったら連れて行きますよお嬢様」

ウィンクしてみせたがコクピット内にいる元春をメグはどうしてみれるだろうか

>>590
「おい、馬鹿勝手に行くな
お前を1人で活かせたら何をするかわかんないぜ!!」

メグの前から手を引き、ユウセイを追いかける

「レオーン!俺にばっかりお守りをおしつけんなよ!!」

594ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/12(土) 23:23:29 ID:eRYlYI8c
(ひどい言われよう。ほんまに、どうなるんだ?つーかこいつ、仕事押しつけねぇか?)
こういう経験はユウセイにとって、悪い意味で新鮮であった。
明らかに、自分は動揺している。だが、落ち着けと言う。
「子守よろしく。元春俺そう言うの苦手なんで、戦闘の1千倍ましだろ。」

595レイナ・カーマイン ◆zv577ZusFQ:2012/05/13(日) 15:29:00 ID:4NqQ4GWE
>>589
【「仰せのままに。ジェネラルレオンが出陣しますよっと!」】
「ふふっ。それで良いのよ将軍。あなたの武勇を存分に見せつけてやりなさい。華麗に優美にね」
ビシッと敵宇宙海賊の機体を指差し、今倒すべき敵へと導いた。
しかしこの度、このレオンハルトという男の意外な一面を見られた様だ。
レイナは彼の事を大人で涼しいスマートな優男だと思っていたのだが、どうやらそれは完全な決め付けだった様だ。
本質は煉獄の業火のごとく熱く、情熱的。むしろ悪魔の将軍としては実力は確か。このぐらい過激で丁度良いと、ニヤリとイタズラっぽく笑っていた。

>>590
【「大変申し訳ありません、以後注意させていただきます。」】
「いや、謝るのはこちらの方だわ。我が闇の眷属が失礼をしたわね」
自分の眷属の責任は全てその主の責任でもある。レイナは素直に非を認めている。
「でも、あなたの方も好き放題に戦場を暴走すのは止めた方が懸命。……何か心を激しく揺さぶられたんでしょうけれど、そんなんじゃみんな納得はしない」
明らかに冷静さを欠いたASタイプの行動の裏には、何か理由が有るのだろうか?
端から見てもユウセイ少佐の暴走の意味など理解出来ないに決まっているが、レイナには見えていた。
そしてドンとカメラの前に腕組み仁王立ちして、こちらが今度は説教を始める。
「今のあなたの戦いは無価値よ。……もっとメンタルを鍛え直しなさい。……でないとあなたは、大切な取り戻したいモノも取り戻せはしない」
貴族の出だからと言って件の少佐殿に偉そうにしかもまるで彼を理解しきったかの様な忠告をするレイナ。精神状態が異常と思われるパイロット相手に危険な言動である。
『大切なモノも取り戻せはしない』それが示すのはレイナの見た未来の一つだろうか?

>>592
【「こちらヒツギ、超機人のパーツは回収したぜ」】
「あら。流石は我がヒツギね。頑張ったあなたへのご褒美に後でバナナの王様、完熟王を贈与するわ」
ヒツギ少年、お手柄である。その活躍に主の鼻も高い。
そしてまだバナナネタを引きずるのか……。いや、どうやら本気にしているっぽい。
「それはまさしく超機人用の宝具だわ。同調するかは未知数だけれど、それを毛利の超機人にくれてやりなさい。ちょっと悔しいけれどね」
使えるか使えないか未知数なモノもぶっつけ本番であえて使用する。なんとロマン溢れる展開なのか。
本当ならバルクレイスに繋げたかったのに……と考えていたが、レイナの見立てでは適合するはずの安芸の守護像。火流羅に託すしか使い道は無かった。

596ハヤミ ユウセイ ◆JryQG.Os1Y:2012/05/13(日) 16:13:49 ID:hvkvPYv2
>>595
「ルナティック、レットアイズその名は伊達じゃないってとこですかね。」
バレていたかと、ため息をつき、そして、口を開いた。
「リガシン、ご存知ですね?」
おそらく、この子も知っているそう思い、話を続けた。
「DC残党現トップ、恐らくここに来た奴の目的は、超人機の回収。」
「その程度なら、まだ、恐怖を覚える程度でよかったのですが。」
いまにも、泣きたい思いを押さえて、
「リガシンの側近らしき女。レディマーチあの子は俺の戦友です。」
「あの子は、俺や貴女と同じように、リガシンに襲われ、洗脳された。そう思っています。」
手をワナワナさせながら、
「戦友が敵となり、奴が現れる。平常心が保てるわけないじゃないですか。」
そお言い終えた瞬間、涙が溢れてきた。
「すみません、ハッチを閉じさせてもらいます。」
ハッチを閉め、外部通信はこちらからに音が漏れないようにし、泣いた。

597レイナ・カーマイン ◆zv577ZusFQ:2012/05/13(日) 16:55:31 ID:4NqQ4GWE
>>596
【「戦友が敵となり、奴が現れる。平常心が保てるわけないじゃないですか。」】
そしてその少佐殿は年下の女性から受けた指摘を受け止めきれずに情けない泣き言を返して来るのである。多分、こちらの意図をあまり理解出来なかったみたいだ。
もういいや。レイナの心は急に冷めた。
そして見えていた。今のままでは彼は彼女を救えない。と

「…ふぅん。はい、あなたの言い分は良くわかったわ。それじゃ、また来世」

もう今後、気に留める事も無いだろうという意味を込めた別れの挨拶を返す。
レイナはユウセイ少佐という人間にもう寸分の興味も無い。心底つまらなさそうな顔で、もと居た使用人イクリプスとメグの元へとぼとぼと去っていった。
「……メンタル弱っ」
最後についついボソッとそれだけ呟いてしまった。

598ハヤミ ユウセイ ◆JryQG.Os1Y:2012/05/13(日) 18:01:21 ID:hvkvPYv2
>>576
涙が出てこなかった。さっきの事で、枯れてしまったらしい。
【心】
そうだ、何時までも、泣いていられない。守りたい者のために、成長しないとな、
ユウセイは一つの決意をした。
「アスト博士、お願いがあります。はい、そうです。やるべき事が分かった気がします。そのためには、まず、この機体はしばらく使わない方が強くなれる気がします。はい、預け先は、そっちがダメだったら、研究所に。了解です。お願いします。」

帰ろうとする、レイナに、
「あのさ、いきなりだけど、貴女に頼みがある。この機体ASSSを預かってほしい。こいつと離れて、もう一度、全盛期の力を取り戻す。ついでに、心も強くする。」
そう、叫んだ。
心強き者に、力は降臨せん。あの人が言ってたな。
もう泣かない、取り返してみせる。弥生を、そして、リガシンをつぶす。

599 ◆zv577ZusFQ:2012/05/13(日) 19:16:34 ID:4NqQ4GWE
>>598
【「あのさ、いきなりだけど、貴女に頼みがある。この機体ASSSを預かってほしい。こいつと離れて、もう一度、全盛期の力を取り戻す。ついでに、心も強くする。」】
「はぁ……馬鹿なの?そっちの方が“ついで”じゃ無いっ方だと言っているのよ」
面倒臭そうにもう一度あのゴテゴテ装備のASを振り返って見る。
無視を決め込もうとしていたがついつい反応してしまうのは彼女が根っこの部分ではお人好し?だからだろうか?
「それを我が下に預けたら最後。狂気のマッドサイエンティストである我が盟友の手が瞬く間にネジ一本までの解体を行い、原型を残さないでしょうね」
誰の事を言っているのか、レイナの友人には過激な人物が居るようだ

600メグ ◆E8ckRIIdug:2012/05/13(日) 20:02:28 ID:wLMt3T0c
>>588
「毛利の……本当にあったのねっ!!」
 これまではその可能性を示唆する情報しか得られず、探しにも行けなかった(だからこそこの二上山まで来た)ものが、向こうから来てくれたのだ。
 喜び勇んで駆け出そうとして捕まって諭される。

「……じゃあ早く戦闘終わらせて?」
 それを今のイクリプスに言ってもどうしようもないです。
>>592,595
「……そうね、毛利の祖の大江氏はこの地を支配した土師氏の末裔、適合してもおかしくないわ」
 そのあたりの蘊蓄はもう何度も語られたような気がする。
「それに、その盾は弓に変形するけど、毛利と言えば三本の矢、きっとその縁はつながっているわ!」

……たぶん、那須でも同じ事を言う。

601海賊代行(帰って来てください) ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/13(日) 21:07:39 ID:yexh/x1o
>>550
「斬撃を”皮”一枚で”かわ”すと…グッ!」

絶妙な見切りと妙で強かに胸元を打ち据えられ(HP90%)

「洒落のわからない奴め!」
解るわけがないのだが

その衝撃を機体を捻りつつ逃がし大蛇の側面へ回り込み、首を狙い下段から斜めに回転しつつ斬り上げる

>>586
離脱していくリガシンを見送りながら呟く黒い機体のブルース

「…やれやれ、もう行っちまったか。見た目より根性ねぇな
お前もそう思うだろ?」

輪刀をゆっくりと構えて集中する火流羅に向かって問いかける
その足取りは鎧武者の間合いを警戒している
やがて武者の方から

>「・・・貴殿が私の相手か。」

「ああ、その通りだ。その気迫は本物だな」

武者が踏み出した足はより一層踏みしめる…来る!

>「参る!!」
瞬時にナイトウルフとの距離は狭まり、その流れるような鋭さを湛えた刃を上半身を反らせつつかわし、
そのまま両手を地につけて下半身の重心を預けて『踏み込み』そして、両腕を一気に伸ばして、その力を解放。火流羅の胸元目掛けて蹴り上げようと試みる

602ハヤミ ユウセイ ◆JryQG.Os1Y:2012/05/13(日) 21:14:47 ID:hvkvPYv2
>>599
「ねじ一本、なら、遠慮しておく。」
バラされるのは、イヤだ。
>>601
危ない!こっからならライフル狙撃が届く。
「お嬢様、一度お下がりください。ライフルを打ちます。レオン、腕を狙撃するから、離れてて。」
ストライクライフルをだし、構える。
「狙い撃つ。いけっ。」
ユウセイは奴の機体の腕をねらいストライクライフルを発射した。

603武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/13(日) 21:40:06 ID:wLMt3T0c
>>601
 うにっ。

 と、擬音が見えそうな動きでその斬撃を避ける。
 明らかに動き方がおかしい。まるで、別のところに眼があるような……

 ちなみに、この点に関して、戦闘には素人なメグに聞いても無駄である。

 そしてまた間合いをとり、回転攻撃を仕掛けた。

604元鳳 ◆LrBYZIhU4E:2012/05/14(月) 08:33:28 ID:E0eg8xFQ
>>601
(速い!!)
その行動を見て元鳳が最初に思ったのはそれだった。
上体をそらしつつ、両手をついての蹴り上げ。余程鍛錬を積んでいなければ、まず自身の身体が悲鳴を上げる筈の行為を平然としてのけるその技量。
それがどれ程の凄まじき鍛錬に裏打ちされたものか、同じ武の道に身を置く元鳳なればこそ瞬時に理解した。
瞬間、火流羅が大きく揺れる。胸部に蹴りが入り、空中へと浮かされたのだ。
(強い・・・な。レオルードとやらも、こいつも・・・異世界の武とはこんなのばかりか?)
着地の態勢をすぐさま整え、構えを取る。
「・・・フッ、何だか嬉しいな。自分の知らぬ武と交えるのは、こうも心が躍るものか。」
口元を軽く釣り上げ、自分が笑っているのを自覚する。
そうだ、自分は安芸の為に身を捧げる事を決めた・・・そしてそれと同じくらいに強い想いがある。

剣士の根底たる想い・・・己を試し、磨くと言う想いが。
「まだまだ、これからよっ!」
輪刀にそれまで以上の『気』を漲らせ、跳躍する。
「弐式・・・波っ!!」
輪刀から緑の円刃が放たれる。

605海賊組 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/14(月) 20:15:17 ID:CVdfR.ls
>>603
>うにっ。

振り上げられた刀身は空を斬るのみ
>>602
その時、殺気を感じ地に伏せる

「まあいがあまい!」

新手の放った弾丸は円刃と化した大蛇の身体に弾き返される
その程度で勢いが衰えることは無く全身刃となった大蛇が青鬼丸に迫る

「この蛇は、ヘヴィだな…ぬぅぅ!」

とっさに刀で受け流し直撃は避けるも吹き飛ばされ山に叩きつけられ噴煙を巻き上げる(HP80%)

>>604
浮かされた火流羅と飛び上がったナイトウルフが地に足を着けたのは同時
お互いが呼吸をさぐり合い同時に構える

>「まだまだ、これからよっ!」
先に動いたのは火流羅。跳躍し手にした輪刀が翡翠の如き光を放ち、ナイトウルフに向けて振り抜かれると、巨大な翡翠の刃がナイトウルフに迫る

「チッ!見え見えだが…!」

爆転で後方に退がり、その巨大な刃を回避、刃は大地は大きく斬り裂く
呼吸は見えたとしても、あれだけの巨体でありながら一切の驕りを感じない
通常でも広い間合いに、こんな技まで…

「厄介…いや燃えてきたぜ!俺の名はブルースだ!」

腰を落とし大喝一声と共に拳を振り抜くと砂塵を巻き上げながら衝撃派が火流羅に向かう

606ハヤミ ユウセイ ◆JryQG.Os1Y:2012/05/14(月) 21:37:02 ID:V2DQNC1k
>>605
「外したか。追撃するか。」
ユウセイはターゲットを宇宙海賊に定め、一気に突っ込む。
そして、ソルレザーを構え、首を狙い、斬る。
「援護するぜ。毛利の超人機さん。」

607ハヤミ ユウセイ ◆JryQG.Os1Y:2012/05/14(月) 22:53:39 ID:V2DQNC1k
じゃなかった。
「超機人だったな。すまない。さて、ちゃっちゃと倒しますか。」
ターゲットを青く、刀を持ってる奴に定める。
そして、一気に間合いを積めて、腕を、相手の機体に押しつける。
「ガトリング、行け」
そして、ガトリングテンペストを発射する。

608ヒツギ ◆zwG.6Bg2jY:2012/05/15(火) 02:14:25 ID:Yl6GeTRg
>>595>>600>>604
>「あら。流石は我がヒツギね。頑張ったあなたへのご褒美に後でバナナの王様、完熟王を贈与するわ」
「そ、そうか?いやいやいやでもそれほどのことじゃあ・・・あ、バナナはいらないです」
褒められてほんの少し照れたのか顔を背けるがバナナを持ち出されて一瞬にしてどこへやら
しかめっ面になってしまった、このままやられ続けたらいつかバナナを嫌いになるのではないだろうか・・・

>「それはまさしく超機人用の宝具だわ。同調するかは未知数だけれど、それを毛利の超機人にくれてやりなさい。ちょっと悔しいけれどね」
「こいつがあの有機マシンの宝具・・・ホントか?」
宝具と言うにはかなり古ぼけているが、だからこそ裏づけされた価値があるのかもしれない。
少なくともあれだけの被害が起こっていたポイントにあって形を保っていると言うことは、それだけの力があると言うことだ。

>「……そうね、毛利の祖の大江氏はこの地を支配した土師氏の末裔、適合してもおかしくないわ」
なるほど確かに言われてみればそうだった、あの緑の機体も毛利のものだったはずだ
となれば親戚の様なものなのだろう・・・由緒正しき血縁しか使えないものだとしても使える素質があるはずだ

>「それに、その盾は弓に変形するけど、毛利と言えば三本の矢、きっとその縁はつながっているわ!」
「三つまとめれば折れないって話か、オーケー渡すぜ!!」
一旦左腕を地面に置いてから体勢を低く構えた。
スラスターを吹かし短距離ダッシュを行いながら低く跳躍、そして・・・

「受け取っ・・・れぇぇぇ!」
ぐっと力を込め、フリスビーのように思い切り横に回転させながら勢い良く元鳳へパスをした。

「ふぅ・・・ところでレイナ、ルナティックレッドアイズはウサギの持ち物じゃなかったか?」
ずっと引っかかっていたことを聞いてみた、地雷かもしれない

609 ◆zv577ZusFQ:2012/05/15(火) 08:40:58 ID:hnWy.Q7E
>>600
【「……じゃあ早く戦闘終わらせて?」】
「申し訳ございませんマーガレットお嬢様。皆様方も全力で戦っておられますので、もうしばらくお待ち下さいませ。」
出ました無茶振り。虫も殺せない様な顔をしながら、やはり名家の御令嬢。本質はレイナと同様か。わかりやすい。
取り敢えずイクリプスは今にも超機人を解析させろと駆け出して行きそうなメグに謝罪し、しばし時間をくれとなだめておいた。

>>608
【「そ、そうか?いやいやいやでもそれほどのことじゃあ・・・あ、バナナはいらないです」】
「ふぅん?美味しいのにね、完熟王」
なんだ謙虚な奴だな。とでも言いたげなちょっと不満気な顔であった。

【「三つまとめれば折れないって話か、オーケー渡すぜ!!」】
【「受け取っ・・・れぇぇぇ!」】
「ふっ。超機人の諸君。……合身せよ!」
バルクレイスが毛利の超機人、火流羅に甲羅の盾を投げ渡す。
それを待ってましたとばかりに一度やって見たかったのだろう。某砂男さんとそっくりな決めポーズをビシッと決め、合身?の指示を勝手に出すレイナ。
満足した。

【「ふぅ・・・ところでレイナ、ルナティックレッドアイズはウサギの持ち物じゃなかったか?」】
「私は寂しくても死なないわよ。失礼ね?座薬をぶちこんでやろうかしら?」
彼に兎と同一視されていると勝手に解釈。なにか馬鹿にされた様な気がしたので文句を言っておいた。

610武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/15(火) 20:06:00 ID:XanksV5A
>>605
 なんか流れ弾が当たったけどたいした事も無く、青鬼丸を吹き飛ばす。

……本当なら大したダメージだったんですよ?ちょうど角度とかの関係で切り払ったような状態になりましたが。

 そして今度は足に噛み付き、引きずり回そうとする。
 というか、山頂の神社から引き剥がそうと言うのが真意である。

 なお、大蛇型だが噛んでも毒はない。

611メグ ◆E8ckRIIdug:2012/05/15(火) 20:18:45 ID:XanksV5A
>>608
「え……えーっ!?」
 さすがにその渡し方は思ってもなくてびっくりした。なんというシネミス=ガメラ。
>>609
「……私たちに出来るのは一時の平和の為に祈る事だけ。
 何故なら、今の時代には新たな戦乱の種が既に蒔かれているから。
 だから祈りましょう。戦乱の種に接ぎ木する平和の花が咲く事を」
 もっともらしい事を言いながら宥められている。


「そうよね、私たちがいるから寂しくないわね。

 ところで、あの……派手なの(バルクレイスを指さし)。
 あれに乗っているのって、レイナのボーイフレンド?」

 ずばり聞いちゃった。

612 ◆zv577ZusFQ:2012/05/15(火) 20:45:22 ID:hnWy.Q7E
>>611
【「ところで、あの……派手なの(バルクレイスを指さし)。
 あれに乗っているのって、レイナのボーイフレンド?」】
「…くっくっく。悪魔の坊やとは既に夜の闇より深き血の契約を交わしているわ。彼は私のチャームの虜。……ああ、申し訳ない。お子様のメグにはちょっと早い話よね?」
何やら余裕ぶった不敵な笑みを浮かべている。まぁこれ可愛らしいメグの反応を楽しむただのハッタリなのだが、血の契約とかあながち間違ってはいない。

613メグ ◆E8ckRIIdug:2012/05/15(火) 21:25:12 ID:XanksV5A
>>612
「深き……血……

(ぽくぽくぽく……チーン)

 なんて事!
 彼はペリシテのダゴンを崇める安曇の民なのね!」

 それは西暦1928年頃の最新鋭の話題だ……窓に!窓に!

 とにかく、あらゆる意味において全力で間違った事を口走るメグであった。

……ヒツギの学名がイクシオピテクス・ツブラヤエだかホモポタマス・アマゾネスになる前に何とかして下さい。

614元鳳 ◆LrBYZIhU4E:2012/05/15(火) 21:25:44 ID:GWLxDnfo
>>605
「厄介・・・いや燃えて来たぜ!俺の名前はブルースだ!!」
高々と名乗りを上げる黒い機体のパイロット、ブルースを元鳳は見つめる。
成程、こいつも自分と同類だ。
何処かで求めていた・・・何処かで探していた。
己の全力をぶつけ合える相手を・・・好敵手と言う存在を。

・・・とは言え、そう簡単な話ではない。
何せあの巨体、真っ向からぶち破るのは如何に火流羅と言えど骨が折れる。
(せめて、一点に威力が集中する武器・・・射撃系の武器があれば話は別なのだろうが)
衝撃波が掠り、装甲を僅かに削られる中で元鳳は最善の「手」が自分の手元になかった事を理解した。
と言うのも「斬」を使うには周囲の「気」が不足しており、かと言ってこれ以上「波」を使えば市街に被害が及びかねない。
だが、この時に限って言えば天は元鳳に味方した。
>>606
「援護するぜ、毛利の超人機さん。じゃなかった、超機人だったな。」
名は知らぬが、援護に入ってくれた機体が青い巨体に組み付いたのだ。
確かに、蒼い機体もどちらかと言えば格闘戦に主眼を置いたもの。故に刀を抜けぬ距離でならそう簡単にやられはしない。
更に・・・。
>>608
「受け取っ・・・れぇぇぇ!!」
もう1機が投げた盾を手に取ると同時に、盾が大きく開き弓と化した。
2つの懸念事項の解決、それが導き出した答えなど問うまでもあらず。
緑の光が集束し、矢と化すと同時に弓を引き絞る。
「不思議だな・・・人と人が繋がり、それがこのような状況を生む。」
(繋がりは消えぬものだ。どれだけ経っても、同じ場所に立ってる者同士なのだから。)
「成程・・・道理だな。」
そう、人と人の繋がりは例えどんなに歪になっても断ち切れるものではない。
離れていても、己の心が安芸にあるように・・・国籍などを超え、想いは繋ぐ事が出来る。なれば・・・。
「私は信じよう・・・今此処に立つ各々方の想いを。」
武人として、人として・・・己の誇りに掛け誓いを立て・・・。
矢が、放たれた。

615 ◆zv577ZusFQ:2012/05/15(火) 21:45:13 ID:hnWy.Q7E
>>613
「わけがわからないよ」
思わずいつもと違う語調で呟いた。メグがいったい何を思ったのだろうか友のレイナにも想像がつかない。
そこは顔を真っ赤にしてあたふたするのが女の子の可愛らしい反応。レイナが想定していたのはそんな感じの普通っぽい反応だったのだが。
「……流石はメグ。まぁそれは置いて。あなたの方はどうなのよ?名家との縁談がいくつも来ているんじゃない?」
確か聞くところによると(何故かイクリプスがそういう情報に聡い)最新の情報ではとある戦国武将の末裔との縁談があるとの事を耳にしている

616ヒツギ ◆zwG.6Bg2jY:2012/05/15(火) 22:00:36 ID:Yl6GeTRg
>>609
>「ふっ。超機人の諸君。……合身せよ!」
ずビシッ!と頭上に左手を仰ぎ右手を前に差し出したポーズをとる少女
何をしているのか分かっていないのだろうか、ちょっと何言ってるか分からないですねって顔をしている

>「私は寂しくても死なないわよ。失礼ね?座薬をぶちこんでやろうかしら?」
「いやレイナが兎に似てるとかそういうんじゃ無いんだ。台風のときにビンタされるほうが嫌だな・・・」
レイナが兎っぽいとは今のところ思えない、断言は出来ないがどちらかといえば猫だろうか
ちなみにだが、勿論座薬ぶち込まれるのも生理的に嫌だ

>>611>>612>>613
(・・・何話してるんだ?)
無線での連絡ではなく2人がその場でしている会話だ、ヒツギには拾えない。
ただドヤっとにやけているレイナの表情と
何か目をキラキラさせているメグの表情から良いことではないということだけは分かったようだ

>>614
>もう1機が投げた盾を手に取ると同時に、盾が大きく開き弓と化した。
まさに特機だからこそこなせる神秘としかいい様が無い現象だ
円形の盾はその姿を変え、火流羅が持つにふさわしい大きさの弓へとその姿を変えた。
そして何もかからぬ弦を引き絞れば緑の光がそこに集い矢となったでは無いか

「マジかよ・・・ホントに弓になった・・・」
それはまさに息を呑む光景だっただろう

617メグ ◆E8ckRIIdug:2012/05/15(火) 22:20:19 ID:XanksV5A
>>615
「ええと……まあそれはそれとして」
 スパロボ未登場なのが不幸中の幸いか。

「……縁談?
 いいえ、聞いてないわ」

 その話を本人に伝える前に調査に来た(>>385参照)のだから知らないのも無理はないが。

>>614
 まあそんなわけで、本人の知らぬ同士のお見合い相手だが、その弓手の所作の美しさに見とれるメグである。
「すてき……初めての武具を使いこなす……まさに強念者ね!」
 実は元鳳は念動力持ちでないのだが、この時点ではそれさえ判明してないので。

618ハヤミ ユウセイ ◆JryQG.Os1Y:2012/05/15(火) 22:24:26 ID:TCERg/aQ
>>616
「あーすんごく、エルゴフォームか超重合神って言いたい。」
なんとなく、呟いていた。
>>614
「うっ、今度は、弓?あの、桃色の天使を思い出すぜ。」

619 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/15(火) 22:29:26 ID:2u8Q//jo
先走るユウセイを追いかけて斜面を駆け下りたり上がったりとひいひいと息を切らせて追いかける

「あの野郎はチームプレイって言葉を知らないのかよ……そりゃあATXチームから飛ばされるわけだぜ」

遠距離攻撃の手段に乏しい雷切は敵機に接近しなければ決定打を与えることができない
だから、頑張って走っているのだ

>>605>>614

「緑の人悪い!やっと助けにこれたぜ!この小早川元春が助太刀するぜ!」

もちろん狙うはユウセイと同じ青鬼丸、あいつ一人に敵機を任そうとはもう、思わない

「俺の雷切の錆にしてやるぜ!」

刀身をビームで覆っているため敵機を切っても錆びません

620海賊(代行 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/15(火) 22:37:25 ID:LxcXktHE
>>606(ナイトウルフ)
すぐさま先程の青鬼丸への砲撃と同じ殺気を感じ身を僅かに捻ると
赤いビーム光が紙一重で疾風の如き通り過ぎ

「チッ…無粋な!ならば!」

更に大蛇からの追撃を受け山の反対方向に叩きつけられた青鬼丸(60%)に向けて疾走する僅かに見える人影に両手で拳を作り腰の辺りまで下げて力を溜めながら、その影に追い縋り、肉迫する
「お前から擦り潰すまで!」
人影に向かって呼吸の解放と共に迫るは幾百もの拳だった
>>614
「ガッハッ…!だが…!」
謎の影に気を取られる隙を突かれ背中に火流羅の矢を受ける。衝撃は相当で在るはずだが(HP70%)光の矢が刺さったまま構わず拳を振り続ける

>>606(青鬼丸)
叩きつけられた拍子で発生した砂煙の中を腕が迫るのが解る
姿を擬態すれどもロクな牽制も無しに突っ込むとは…

やがて影から銃身と判る何かが突き出され、けたたましい轟音と共に大量の弾丸が吐き出され更に砂煙が舞い上がる

ASSSの突き出された銃身の先には砂煙以外何もなくなっていた

その直後、突きだしていた腕、目掛け剣閃が走る!振り抜くと同時に体を捻り着地、ゆらりとASSSを見据え、切っ先を向ける

「それで…追い打ちのつもりか…未熟!」

腕に片手で逆立ちしガトリングを回避したのだ

621ハヤミ ユウセイ ◆JryQG.Os1Y:2012/05/15(火) 22:50:21 ID:TCERg/aQ
>>620
「おいおい、在りかよ、そんなの。」
ゼロ距離で、叩いたはずなのに、外しただと、
外したのを確認して、すぐに、距離をとる。
一機だけじゃだめだな。なら
「元春、これから、青い奴を迎撃する。まず、俺がソルフェンサーで、足を止めながら叩く、おまえは、背後から狙え。おれが、タイミングをみて、ソルフェンサーをしまう。それを合図だと思え。もし、フェンサーから逃れられたら、挟み撃ちにする。いい?」

そう、通信で元春に伝えると、ソルフェンサー、を構え、
「変幻抜刀十文字疾風切り。」
そして、ソルフェンサーを、構え、あの青い機体に打ちつける。

622エド(代行 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/15(火) 22:51:04 ID:LxcXktHE
>>619
>「緑の人悪い!やっと助けにこれたぜ!この小早川元春が助太刀するぜ!」

不可視の人影とは別に黒い機体が飛び込む。

「貴様も剣士か?我が名はエド!いざ尋常に!」

黒い機体に向けて青眼に構える

>「俺の雷切の錆にしてやるぜ!」

黒い機体の刀身はビーム光に覆われている…
構えこそ甘いが気合いは充分

「勝負!」

切っ先を雷切に向け、一気に踏み込みつつ、握りを瞬時に変えての逆銅を放ちつつ背後に抜ける

623エド(代行 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/15(火) 22:54:17 ID:LxcXktHE
>>621
後ろ後ろー

624 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/15(火) 23:25:40 ID:2u8Q//jo
>>621
「こいつ早いぞ!お前が喋ってる間にもう、俺のところまできやがった
お前の案は悪くない
こいつは相手が悪い!」

語尾を強め気合いを入れ雷切で青鬼丸の打ち込みを間一髪で受ける

できれば足止めでもしてやろうと考えたがまたしても甘い

「は、早い!なんてスピードしてやがるんだ!」

青鬼丸はすでに距離を置いていた

元春は考えた、なにか良いてはないかと……

「なんにもないな……いや、ある」

元春の頭に妙案が浮かんだ

「ユウセイ!俺が今から斬りかかるあいつが受けたとき俺を撃て!遠慮はいらない!これはあいつを倒す作戦だ」

青鬼丸は攻撃のあと一瞬後ろをとる
そのあとを狙う
元春の切り込みに反応して斬撃を返し、後ろをとってくるだろう

625ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/16(水) 15:15:43 ID:L784F/eI
「分かった。お前を信じるよ。」
ソルフェンサーをしまい。すぐに、ライフルを出す。
「頼むぜ、元春。ハヤミユウセイ ASSS目標を、狙い打つ。」
指示どうりに、雷切を打つ

626レオン ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/16(水) 16:59:19 ID:SF09Yb7o
>>621
>「変幻抜刀十文字疾風切り。」
そう発すると同時に赤い柄が左右の手から繰り出され赤い双刃を成す、
赤いカメラアイと翠のサブカメラが不気味に点滅し蛇行しながら接近する

「少しは学んだか…だが!」

縦、横に赤い閃光が走るも僅かに身を反らし背面に、しかしASSSは瞬時に飛び退きソルフェンサーを大きく伸ばし嵐のごとく打って打って、打ちまくる!

「何ぃ!?鞭だと!?クッ!ぬっ!はぁ!!」

鞭状のソルフェンサーに触れたそばから周囲の大地や木々が弾け飛ぶ
自身に向かう攻撃を致命傷を避けつつ何とか捌く(50%)
>>625ナイトウルフ
「よそ見をしている場合か!?」

>>620参照
背後から周囲を取り囲む様に凄まじい数の拳がASSSを飲み込む

「殺った!!」

>>624
ASSSが足を止める、その隙を逃さず雷切が踏み込み背後から青鬼丸に振りかぶる!
「間は良し!しかし…」

雷切の右腕部を左手による掌底を打ち込み、死に体になる所を胴体目掛けて一閃し再びASSSに向き直る

(しかし、この掌底により、よろけるどころか何かに躓いて転んでいた為無傷)

627ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/16(水) 17:10:10 ID:L784F/eI
>>620>>626
「あほとしか言いようがない。」
青鬼丸が斬ったものは、幻影であった。
「プリズムファントムを知らないのか?この賭け、俺の勝ちだ。」

628ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/16(水) 17:16:16 ID:L784F/eI
「おいおい、不味いな」
ナイトウルフの攻撃をもろに食う。[ダメージ+残り80%]
[一本でだめなら、二本だ。]
ソルフェンサーを二本だし、ナイトウルフに、攻撃する。

629 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/16(水) 17:34:33 ID:FfS9Z9qU
>>625

「感謝するぜ……少佐殿!」

元春はこのおとり作戦である程度のダメージは覚悟していた
死ぬことはないだろうが最悪機体を潰すことになると……

「俺は強運だ!死ぬはずが……」

機体を衝撃が襲う
青鬼丸の掌底が右腕にあてられたからだ
雷切は左に大きく傾き、オートバランサーが倒れまいと左足を強く踏み込んだ
ここは山だ
地面は平らではない

「うわぁぁぁぁぁぁ」

強く踏み込んだ地面が斜面から滑り落ち、左足に続いて雷切自体も地面に続いた

それはちょうどASSSがストライクライフルを青鬼丸へと放ったときだった
おそらく射線上には雷切へ追撃を仕掛けた青鬼丸が立っているだろう

630海賊代行 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/16(水) 18:18:06 ID:SF09Yb7o
>>628
「エドに使ったものと同じ技か!来い!」

今度は一味違う鞭の嵐に対し、打ち下ろしにあわせて、ステップ
嵐の中をかいくぐり一気にASSSの胸ぐらまで詰め寄り屈んだ状態から拳を捻り上げ上体と下半身の延びと共にASSSの顎目掛けて振りあげる

「ちぇぇぇぇぇえええい!!!」

周囲の空気を巻き上げた拳が螺旋状の衝撃波を伴って襲いかかる

>>629
雷切が斜面により滑り降りASSSの機影が見える、その刹那

モニターの左半分が突如として砂嵐となる(HP40%)
左目を打ち抜かれていたのだ

「何という荒業を…もしや狙ったと…?」

刀を納め斜面を疾駆し転落する雷切を追う
更に加速し砂煙が大きく上がる

「…未熟なれど、貴公は類希なる逸材と見た!」

駆けながらも更に集中…納めた刀に手を添え雷切目掛けて更に加速!

「斬る!」

転げ落ちる雷切にすれ違い様に刀を抜き放つ

631ハヤミ ユウセイ ◆JryQG.Os1Y:2012/05/16(水) 19:26:29 ID:BRXm9Xgc
>>630
「わーお、やるじゃん。くっ、」
見事にくらい、【残り70%】
「奴は、格闘に、長けている。なら」
ストライクライフルをバルカンモードに変え、そして、スラッカーを射撃にして、ナイトウルフを囲ませ、
「おら、おら、おら」
全部で、一気に、砲撃を開始する。

632 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/16(水) 22:31:25 ID:FfS9Z9qU
「びっくりしたぜ……日本の山肌はもっと固いと思ってたのんだけどな、いてて、ケツ打っちまった」

パイロットスーツ越しに臀部をさする
対ショック性能の悪さに悪態をつく

>「…未熟なれど、貴公は類希なる逸材と見た!」

「ちくしょう!ユウセイのやつしくじりやがったな!一発で仕留めろって!」
想定外の事態にさらなる悪態をぶちまける
ユウセイがしくじったわけではない

「こうならやけだ!俺の正義の剣で海賊野郎に裁きの一撃を食らわしてやるぜ!」
すれ違いざまに斬りかかる青鬼丸の斬撃を受けようと雷切を構える

「俺だって日本人だ!刀ぐらい扱ってやるよ!」
気合を入れると青鬼丸の打ち込みを偶然、奇跡的に、なんとなく受け流すことに成功

「俺の大和魂くらいやがれ!!」

雷切のリミッターを開放し機体の全長を大きく超えるほどに肥大したビームの刀身が青鬼丸に襲いかかる

633元鳳 ◆LrBYZIhU4E:2012/05/17(木) 08:45:17 ID:TjfF/tcE
戦況の変化を見極めつつ、元鳳は再び弓を構える。
変化しつつある戦況、その場には刹那でも無防備になる瞬間がある筈。
その刹那を射抜いて見せよう。
緑色の光が再び矢の形を成すが、それは常となる矢ではなかった。
矢の先・・・上下左右に形成された刃は素人が見ても必殺の意を滾らせ。
矢の棒より生える無数の刃は敵の命を刈り取る事にのみ特化した矢である事を如実に示す。
破壊力特化の矢・・・「牙」。それが元鳳が創り上げし、命を奪う為の矢の名であった。

(あとは、察してくれれば良いのだが・・・。)
「大丈夫だ。あの2人なら。」
元鳳は断言する。
あの2人は周りが見えている、と。今までの戦いぶりからこちらの狙いを察せない程の技量である筈もないと。

ゆえに杞憂である・・・あとは己の腕のみ。
刹那を見抜き、見事捉えてみせるか・・・その一点のみと。

634 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/17(木) 21:08:30 ID:u0X6JNF6
>>631
背部に備わる四基の攻撃子機サーバントスラッガーがASSSから離れナイトウルフの四方を囲み刃を向け時間差で突撃
加えてバルカン(ガトリング在るのに)の掃射を仕掛ける

「小賢しい!」

弾雨の中、突撃を難なくかわすが…これらは全て陽動であると気が付いたときは既に遅し

「し、しまった!く、ええい!」(HP50%)

全身の至る所を弾丸が突き刺さり、装甲は弾け飛ぶ!

「ならば、みんな纏めて叩き潰してやる…!」

ナイトウルフは続く攻撃の嵐の中、身を屈め両手で弧を描きASSSとサーバントを見定める

「見えた!」

サーバントスラッガーに向けて跳躍、瞬時に姿をサーバントの元へ
「ひとつ!ふたつ!!」
正拳を突き抜けて一つ更に裏拳をそのまま繰り出して吹き飛ばし、
「みっつ!!!よっつ!!!!」
直後上空を蹴り更に別のサーバントに回し蹴りを、回転を生かして更に別のサーバントに飛び込みつつ後ろ回し蹴りを仕掛け
「いつつ!!!」
ASSSに肘を向けて突撃
更に側面に素早く回り込んで裏拳を狙う

>>632
>「こうならやけだ!俺の正義の剣で海賊野郎に裁きの一撃を食らわしてやるぜ!」
「面白い!やって見るがいい!」
>「俺だって日本人だ!刀ぐらい扱ってやるよ!」

元春が気合い十分に青眼に構えようと雷切を突きだしたタイミングは何と、居合いの間とドンピシャであった
「神速すら捉える…だと?」
それは捌き技の打ち払い。元春にとっては偶然である
刀は雷切の眼前で止まり、よろけている。正に死に体

>「俺の大和魂くらいやがれ!!」

そのまま流れるように大上段に構えた長大な光刃は稲光を思わせる速さで青鬼丸に喰いかかる!

「くっ…見事だ!ここは退かせて貰おう」

青鬼丸は左肩から先を失っていた

死に体のところで無理矢理、体を捻り致命傷を避けたが、その為に戦闘能力を失ってしまっていた

635ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/17(木) 21:30:45 ID:/KvfezN2
>>634
「かかったな。操り系は、コレだけじゃないの。」
背後に、回られた瞬間に、ファングを起動させ、攻撃させる。
そして、ライフルを狙撃モードにして、ナイトウルフに銃口を突きつける。
「終わりだ。これでな、」
そして、ゼロ距離で発射する。

636ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/17(木) 21:33:07 ID:/KvfezN2
>>634
「さすがだな、ラッキーボーイの、名は伊達じゃないな。」

637 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/17(木) 21:48:57 ID:Kd3pkNbU
>>634
「ふふ……ははっははははははは!
ざまぁ見ろ!これが俺の実力だぜ。卜伝もかくやってところだぜ!」

周囲に不気味な笑い声が響き渡る

>>633
「うん……そういうことか!」

元鳳の意図を汲み取り、ジャイアントマグナムをうち
青鬼丸を牽制、ナイトウルフとを一直線に並ぶように誘導する

>>636
「今回ばかりは俺の実力だぜ!じ・つ・りょ・く!」
すっかり調子に乗っている
増援がきたら死んでしまうだろう

638ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/17(木) 22:25:44 ID:/KvfezN2
>>637
「はいはい、分かったから。」
元春のどや顔を、あしらい。ほっとく
「あれは、青鬼丸。理解した。」
背後からの攻撃を耐え、全力で、回避行動をする。
>>635のモーションはなし。ここは、奴の策に乗るか。」
ライフルをバルカンで打ちまくり、その位置で固定する。
「あとは、任せるぞ。毛利の奴。」

639 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/17(木) 22:41:10 ID:u0X6JNF6
>>638
発砲の直前にASSSの腕を引き捻り上げ、背後を向けさせて組み付き
掃射される銃口を雷切へ向ける

「海賊をなめて貰っちゃ困るな」

>>637
雷切の放った銃弾がASSSに迫る

640ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/17(木) 23:02:27 ID:/KvfezN2
>>639
「しまった、脱出しろ。元春。」
そうさけんだ瞬間。弾丸が、向かってくる。
「しまった。」
その、弾丸を食らい足を半分破壊される。【残り55%】
「仕返しさせてもらう。」
ファングを射出し、押さえてる奴に、一つを突き刺す。そして、押さえてるものを、強引に、破壊する。

641武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/17(木) 23:12:50 ID:jnxrUQaY
 その頃、大蛇型超機人は、

『……』

 武人型の左腕を口にくわえ、その戦いを検分していた。
 その瞳に映るは果たして誰なのか……

642 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/18(金) 00:18:01 ID:jtVKXQrw
>>639
「はは……へ!?」

元春が間抜けな声を出す
ASSSがナイトウルフに向けていた銃口をこちらに向けたからだ
ユウセイが裏切ったわけではない
ナイトウルフがASSSの腕を巧みに絡め、雷切へと向けたのだ

「突っ込んでそれかよ!」

ASSSに自らが放った弾丸が命中したのを目にしたところで視界が砂嵐で遮られた
コクピットに周りに命中した衝撃でモニタが乱れたからだ
慌てて盾を構えるが前面装甲にはいくつものへこみが出来ていた

【HP:70%】

「馬鹿野郎!!撃つのをやめやがれ!!このアホッ!」

たまらなくなり、斜面を盾にするように駆け下りながら当てずっぽうにジャイアントマグナムを放つ

643元鳳 ◆LrBYZIhU4E:2012/05/18(金) 12:20:01 ID:nuiJ5lKU
「牙」の矢が強大さを増し、弓の弦も震えを増す。

今ならば・・・いけるっ!!
レミーから貰った通信機の音量を最大にすると同時に、矢を放つ体勢をより低くした。

「お二方、お下がりくだされっ!!」

その言葉と共に、矢が放たれた。

644ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/18(金) 16:37:12 ID:Y3gE4XJ6
>>443
「りょっ、了解」
毛利に、命じられて、慌てて、離れる。
すると、衝撃波のような、攻撃が、こっちに、来た。
「これが、彼奴の策か。この短時間で、よくあそこまで。」
ユウセイはただ、毛利の力を感心していた。
「もし、逃げたら。」
そう思った。ので、ストライクライフルを構える。
「元春は、地に落ちろ。それなら、回避できる。」

645 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/18(金) 18:35:23 ID:YWiSjLCU
>>640
射出されたファングはナイトウルフの左腕を狙うがこれをあっさりと握りつぶす

「こんな玩具で何をするつもりだったんだ?」

>>642
まだ拘束され盾とされている味方に構わず、リボルバーを乱射している!

「正気か!?…なに!?」

元春の放った銃弾はASSSから僅かに覗く頭部と左肘に着弾
その衝撃でASSSを解放してしまう

「チッ…だが、この距離なら!」

ライフルを向けて尚仕掛けようとするASSS
ストライクライフルの銃身を掴もうと手を伸ばすが
何かに気づいたかの様に逃走する

「なんだ………!?」

>>643
衝撃波を伴い木々薙ぎ、地を喰らい、山を吹き飛ばしながらナイトウルフに超高速で迫る…異形の『光の矢』はナイトウルフが気付いた頃には既に眼前に在った

「こんなもの…!」

両手で矢を掴み止めようと足を地に着けて踏みとどまろうと試みるも

「う、うおおおおおおお!!!」

そのまま大地を抉りながら勢いは衰えず、ナイトウルフごと山にぶつかりながら更に爆進、背後には民家が見える。そのまま進めば激突、粉砕は必至

「グッ止まれ!!クソ!覚えていろよ!!」

…だが、矢の軌道は上空へと逸れる。障害を失った事により更に加速しナイトウルフは空高くまで浚われ戦場から遠ざかっていく…

民家は何を逃れたのだ(ナイトウルフ撃破)

646ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/18(金) 20:19:31 ID:Y3gE4XJ6
>>645
「がっ、玩具だと、上等だ。潰す。」
逃げた、奴を打ち落とそうとしたが、叶わず。すでに、離脱していた。
「野郎、覚えてろ。ったく、死ぬかと思ったぜ。」
先ほどの、弾丸で、負傷【のこり40%】
「まぁ、これで何とかなったか。帰還しましょう。あの子たちつれて。」
毛利の人にも、オープンチャンネルで
「そこの、超人機戻りますよ。」
と呼びかける。
【レディマーチが弥生、覚悟はしてたが、いつか、けりをつけなきゃな。もっと頑張んないと。】
今回の戦闘で、改めて、そう思った。

647 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/18(金) 20:54:18 ID:y3TRDBf2
>>643
「いいところを見してくれよ。元鳳」

予測通り、遠距離からの必殺の一撃
「矢」がナイトウルフを戦場から強制退場させた

「こいつはすげぇや!」

その圧倒的パワーに元春は歓声をあげる

>>646
「おう、少佐!生きてたか!いや〜牽制のつもりがちょっと当たっちまったか?」

戦闘は一段落した
そう思った元春、ヘルメットのバイザーを上げ額にたまる汗を拭った

「おう、助かったぜ!」
ユウセイに続いて元鳳に話しかける

「さ〜て、とっとのさっきの女の子のところに戻ろうぜ!」

元鳳も連れてメグのところに戻れば完全に無視されるであろうことは目に見えている

>>641
「で、……元鳳さんよ。あいつはあんたの親戚かなんかか?」

不気味に佇む別の超機人
動きはなく、害はなさそうだと元春はなんとなく考える

648ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/18(金) 21:01:43 ID:Y3gE4XJ6
>>647
「とぼけるな。ただの乱射だろ。全く、新型をボロボロにしやがって。」
元春に軽くキレている。その後、研究所に連絡を入れる。
「あっ、もしもし、プランBでこのまま、乗り換えます。収納のスタンバイしといてください。」

649武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/18(金) 21:16:04 ID:AnnjOsZk
 途中からは戦闘に参加せず、ただ見ていた。

 そして、最後まで残った巨神たちが味方同士なのだろう、戦闘は終わったろう。
 そう判断し出てきた穴に戻ろうとした時、

メグ『待って!お話、聞かせて!?』

 拡声器を借りたメグが声をかける。

 少し考えるように首を傾げ、ずりっずりっとゆっくり彼女たちのいる方に近寄り、

 声をかけたメグ、予知能力者のレイナ、無線機を持ったイクリプスを順に舌で撫で回し、スキャンする。

『……これで良かろう。何が聞きたい?異国の娘たちよ』
 その声はイクリプスの無線機から聞こえてきた。

650ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/18(金) 21:33:04 ID:Y3gE4XJ6
>>649
「ちょっと待って、危ないよ。」
超人機に話しかけてる。メグらを追って、
超人機に近づく、先ほどの戦闘で、こちらを、敵と、見ているのではと、気になって、心配していた。
だが、予想は大きく、はすれていた。
こちらに友好的だった。とりあえず、安心して、超人機に話しかける。
「大丈夫、俺もあの子たちの、仲間です。いきなりですが、質問です。貴殿は、何のためにこの地に、降臨した?先ほどの奴らを、葬るため?それとも、勝手に?」

651武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/18(金) 21:52:00 ID:AnnjOsZk
 メグが無線機を通して自己紹介している。
 その程度の情報はスキャンした時に読みとっているが、礼儀として傾聴する。

>>650
『仲間……か?あの娘たちはお主を知らぬようだが?』
 三人の表層記憶を触った感触から、ちょっと意地悪な事を言ってみた。

『まあ、まず、儂が何者かから語るのが良かろう。

 儂は、こうしてお前たちと言葉を交わす“儂”は、厳密に言えばお前たちの言う超機人では、無い』

 メグが、失神した。

『お前たちの言葉で言えば、超機人というハードウェアにインストールされたソフトウェア……で良いのかな?使い慣れぬ言葉だから……ああ、操者と言ったが良いか。

 で、何をしに来たか、だな?
 それは、相方が……破れて連れ去られたが、あの大国魂の入った巨神がこの山を“妖機人”から守るために目覚めたからよ。
 あれは山を守ることだけしか無いが、儂はいささか違った事も考えられるでの……』

652元鳳 ◆LrBYZIhU4E:2012/05/18(金) 21:52:31 ID:nuiJ5lKU
退場したナイトウルフを見て、元鳳もホッと息を吐いた。
本来が剣士である故に弓は不慣れだったのだが、2人の適切な行動の御陰で何とかなった。
傍から見れば超絶な達人技にでも見えたかも知れないが、かなり薄氷の上を踏んだような行為だったのだ。
それに、そもそも「牙」とて実在する矢ではない。
あくまであの2機とその操縦者達が居ればこそ成しえた策、自らが撃った矢の威力は最後の一押しに過ぎないと思っていた。
(主よ・・・あの「牙」と言う矢は?見た事ない形だったが・・・。)
「ああ・・・そりゃそうだろう。友達から借りた我○乱と言う漫画の矢なんだから。」
元々が実在しない矢、空想の産物である。
あらゆる形に姿を変える「気」の特性なくば実現出来ない攻撃だったし、前述の通りほとんど賭けのような攻撃だ。
「・・・まぁおいおい詰めて行くとするか。」
そう溢した時、通信が入った。
>>「そこの超機人、戻りますよ。」
>>「おう、助かったぜ!」
冷静な声と興奮気味の声に苦笑する。
どうやらこの2人、何だかんだと面白い関係らしいと判断した。
>>「・・・・・で、元鳳さんよ。あれはあんたの親戚か何かか?」
1体のパイロットに指摘され、その方向に首を向けると。
超機人が、そこにいた。
(主よ。丁度良い・・・もう少し近寄って話だけでも聞きたい)
「・・・好きにして良い。」
火流羅はその言葉を聞き、話を聞く為にゆっくり歩を進めた

653ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/18(金) 22:25:38 ID:Y3gE4XJ6
>>651
「申し訳ない。それがしは、ハヤミユウセイと言う。まぁ、一様念動力者だ」
挨拶をするのを忘れていた。ことを気づいた。
>>「超人機ではない。」
メグが失神した。
ユウセイは冷静に
「おい、普通だろ。だって普通の、超人機は唸り声に対し、この方は人の声を真似できるんだぞ。少なくとも、超人機以上の奴だろう。」
そう言い終え、さらに、質問する。
「もう少し、質問させてくれ。一つはあの山について、そして、おまえの人格いわばAIはなぜ作れたのか。お前の作られた。時代は、ソフトウェアの用なのは、作れないはずだ。」

654 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/18(金) 22:40:35 ID:y3TRDBf2
>>651
「違ったこと? そいつはもしかして世界の危機とか名伏しがたい邪神がくるとか
宇宙の侵略者とか、そんな突拍子もないことだったりはしないよ?」

突如聞こえてきた声に驚く、それでも恐る恐る質問を返す

>>653
「お前はもてないだろ?
女の子の機敏もわからんまいようじゃだめだろ?
戦闘の緊張感から解放されて、さらに自分の研究目標?
なんだっていいや、それ自体から否定されたら精神も強制終了してしまうだろ?
再起動は王子様のキスだけどな」

自分とメグとがするところを想像してだらしなく鼻の下がのびる

655ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/18(金) 22:47:56 ID:Y3gE4XJ6
>>654
「もてないだと?、落としてやろうかその機体。つーかメグちゃんには、ほっとくのが一番だよ。キスしたら一撃必殺だよ。」
ユウセイは、にこにこえげつない発言をした。
「俺は日本史好きだからな。こういうのは、ゾクゾクするんだよ。」

656武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/18(金) 22:53:42 ID:AnnjOsZk
>>652
『ほう……土師の同胞(はらから)か』
 懐かしいものを見た、と言う風に。
>>653
『ハヤミ……ふむぅ?顔を見せてみよ』
 何か、心当たりがあったらしい。

『おお、儂も名乗るべきか。
 何、ただの武雷神(たけみかづち)じゃよ』
 この神様、様々な漢字表記や別名を持っているが、今回はこの表記で。
『はっはっは、そこはそれ、お前たちの言うパイロットの有無とか何とかに当たると思え。
 それに、儂等は“超機人”ではなく“巨神”と呼んでおったしな』
 ユダヤで言うゴーレムとかネフィリムとか、似たようなケースは幾らでも。
『……この山については、“禁則事項”としか言えんな。
 儂等の生まれ方も、どのようにしてかなどは知識として与えられておらぬし……
 だが、お前たちのソフトウェアの概念は儂等のやり方を真似たかにも見えるぞ?』
 結局、何も答えていないような。
>>654
『なかなか突拍子もない事を言うの。
 何、お前たちに聞かれて答えたり、という事よ』

657 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/18(金) 23:18:24 ID:y3TRDBf2
>>655
「少佐さんが怒ってやがるぜ。俺のことを撃つってよ、怖い怖い
怖すぎてMPさんに告げ口しちまいそうだぜ」

こんなくだらないことをいわれても憲兵のひとはさぞかしどうでもいいだろう

>>656
「ということはあんたって言っていのかわかんないけど、あんたは人間となにかしら
意思疎通しなければならない使命でもあるってことなのか?
ただ便利だからしゃべれるとかそんなわけでもないんだろ?

最初に考えたことがことごとく外れてよかったと内心胸をなでおろす

658武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/18(金) 23:29:02 ID:AnnjOsZk
>>657
『ふ、儂は曲がりなりにも“神”だからな、時として人の子に言葉をかけねばならぬ。
 それがお前たちのような“兵(つわもの)”ならば特にな』

 そして一通り見回し、
『見ればお前たちの前には戦場が待っている。

 強くなれ。
 そして儂を満足させるまで強くなれ。
 そしてまだ力が足りぬなら、足りぬ分を補う手伝いをしてやってもよい』

 まあ、“神様”だけに上から目線で。

659 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/19(土) 00:09:45 ID:.YCXhhDc
>>658
「よくわかんないけどな、そんときはせいぜい神頼みさせてもらうさ
いまの俺があんたに頼みたいのはあの気絶してる眼鏡の女の子にあんたの体を
調べさせてほしいってぐらいだぜ」

元春はそっとメグのほうに視線を向けた

660ヒツギ ◆zwG.6Bg2jY:2012/05/19(土) 00:28:20 ID:HLJtI0pE
>>651
>『お前たちの言葉で言えば、超機人というハードウェアにインストールされたソフトウェア……で良いのかな?使い慣れぬ言葉だから……ああ、操者と言ったが良いか。

「ちょっとよく分からないんだが・・・つまりオペレーティングシステムって事か?」
ソフトウェアとハードウェアという例えからヒツギなりに導き出した答えだ。
AIを搭載したOSとなると現在でも珍しいものだが、まさか大昔から存在しているものに搭載されているとは思えない

残された超機人の左腕を脇に抱えた赤い悪魔が語りかけてくる
見た目だけならば敵と間違えてもおかしくは無いが、話し方や先ほどの行動から見て味方なのだろう

661武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 09:05:47 ID:ikTZxDkk
>>659
『ならば、他の“タケミカヅチ”にも詣でるがよい。
 さすれば儂とまた違った考え方でお前たちに接し、力にもなろう……』

 メグ、このタイミングで目を覚ます。

『ハタハッハッハ、調べたいとな?

 断る。

 いや、そんな事をさせたら何やら名状し難い目に合わされそうと言うか……ほれ、色々と“禁則事項”とかそういうの?』
 なんか、急に逃げ腰になった。
>>660
『お、おぺ……おっぺけぺ?』
 どうやら、言葉が難しくて上手く発音出来なかったようだ。
『……お前たちのソフトウェアの概念もなかなか面白いものだな、知ってか知らずか儂等のありように似ておる。
 分祀で増やし、合祀し、併せて奉って更なる加護を得て……』
 彼は、彼なりに自分に分かる言い回しで伝えようとしているのだが、上手く伝えられない。

 見かねたメグがメイドたちの手も借りて、オペレーティングシステムの概念やコンピュータ用語を説明し始めた。

『……ふむぅ、言っておくが儂は儂自身を逆アセンブリ出来んし、自分自身のフローチャートも持たぬ、いわば“タケミカヅチ”の下位コピー、あるいは機能制限版だな』
 言葉を覚えたらざっくり切り捨てた。

662武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 09:25:09 ID:ikTZxDkk
>>661続き
『まあ、オペレーティングシステム?それにも似た概念だな。
 お前たちが自分の肉体を動かすのにいちいち考えるか?と言うのと同じように儂も儂自身を考えた事など無かったが……』
 その後つらつら語るのを聞くに、彼は現在の自分を“タケミカヅチ”のコピーだと認識しており、おそらくオリジナル、或いは最初のコピーがあるのが鹿島神宮であろうとの事。
 はっきりしないのは、タケミカヅチを含む“神”と超機人或いは巨神のどちらが先にあったのか等の問いかけに対する答えを持たないから。
 つまり、既にあった神の名を巨神に付けたのか、巨神の名を神の名としたのかの順序が分からないから。

『……儂に言えるのは、そうさな……

 総てを知りたくば武人の道を極め、高天原に至れ。

 このくらいか。
 儂も武神(ぶじん)、お前たちも武人(ぶじん)だからな。同じ道の果てにあるものが答えよ』

663レイナ・カーマイン ◆zv577ZusFQ:2012/05/19(土) 09:36:11 ID:d2dYNuBI
>>649
毛利の超機人こと火流羅の放った巨神弓の矢にて海賊達の機体を討ち取ったのを確認し、レイナとメグは危険も省みず足早に大蛇の超機人の前へと訪れる。
もちろん使用人でありボディーガードを兼ねるイクリプスもお嬢様二名を護衛しなければならない。主とその友人のすぐ後ろへしっかりと追従している。
大穴へ引き返しそうになっていた大蛇の超機人を拡声器を使ったメグが呼び止め、現在はなんと、その大蛇の舌により三人は舐めまわされている。
「……くっくっく。あら、私の悪魔のオーラを警戒しての威嚇かしら?」
普通なら、大蛇に舐められるこんな状況は恐怖を感じるだろう。だが、この場の女子は誰一人普通では無いキワモノ。むしろレイナは不気味に笑っていた。
イクリプスも大蛇がこちらを喰らうつもりでは無いと早々に理解し、特に身構えたりはしなかった様だ。
【『……これで良かろう。何が聞きたい?異国の娘たちよ』】
なんと、大蛇の超機人の声かと思われる声がイクリプスの拡声器から響き始めた。もちろんイタズラ等では無い。
どうやら、思っていたより友好的である。レイナ達と会話をする様だ。

>>650
【「大丈夫、俺もあの子たちの、仲間です。いきなりですが、質問です。貴殿は、何のためにこの地に、降臨した?先ほどの奴らを、葬るため?それとも、勝手に?」 】

「…なんだ、さっきの泣き虫君か」
とレイナはちらっとユウセイ少佐のASを見た。
無粋な奴だな。私達に先に会話させろ。レディファーストと言うのを知らないのか?と、言いたかったがあえて口には出さずに、少佐殿を放っておいた。

>>651
【『まあ、まず、儂が何者かから語るのが良かろう。

 儂は、こうしてお前たちと言葉を交わす“儂”は、厳密に言えばお前たちの言う超機人では、無い』】
大蛇からは衝撃の事実が告げられた。
あまりにショックだったのだろう。メグが失神し、隣のレイナにもたれかかって来た。
「…ぅん?ちょっと、メグ?」

自分より身体が小さめだった為、レイナは体勢を崩しかけているメグを割と手慣れた感じで抱き抱えていた。
こういう時、イクリプスは手を貸さずにあえてスルーしていた。大蛇を繋ぐ拡声器を持っているのだから仕方がないか。

>>653
【「おい、普通だろ。だって普通の、超人機は唸り声に対し、この方は人の声を真似できるんだぞ。少なくとも、超人機以上の奴だろう。」】
「ちなみに超機人ね」
ノータイムでドライなツッコミが炸裂。

>>654
【「お前はもてないだろ?
女の子の機敏もわからんまいようじゃだめだろ?
戦闘の緊張感から解放されて、さらに自分の研究目標?
なんだっていいや、それ自体から否定されたら精神も強制終了してしまうだろ?
再起動は王子様のキスだけどな」】
「へぇ。あなた、この子の事が…ねぇ」
今までの話の流れで黒い機動兵器雷切のパイロット元春がメグに一目惚れしてしまった事をなんとなく理解したレイナはほんの少し、彼をからかってみたくなった。

>>658
【『見ればお前たちの前には戦場が待っている。

 強くなれ。
 そして儂を満足させるまで強くなれ。
 そしてまだ力が足りぬなら、足りぬ分を補う手伝いをしてやってもよい』】

「黙って聞いていたけれど、どこまで上から目線よ超機人。……あああ、確かあなた超機人じゃなかったわね。蛇龍ウロボロス!」
武雷神です。ウロボロスなんて一言も出てきていません。
とにかく神様だから仕方がないだろうが、武雷神の尊大な態度が気にいらなかった。自分の尊大さは棚に上げてそれはもう絶対に。
いずれ協力してやっても良いと言ってくれている武雷神に対してレイナは一人、場を氷りつかせる様な発言を返した。
……普通なら誰もが『こいつ何してるの?』みたいな扱いをとるだろう。
少なくともイクリプスは苦笑いを浮かべ、やっちゃった……。と言うような感じで呆れている。

664武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 10:20:24 ID:ikTZxDkk
>>663
『……迂路簿炉巣?』
 別段今更怒り狂ったりはしないが、何を言っているのか分からなくてキョトンとする。

 ちなみに、もしヨルムンガルドとか言ってたらまた別の反応があったのだが、神ならぬレイナにそこまで分かったであろうか……あ、ヤマタノオロチはまた別の話だが色々また話が長くなる。

『……ならば、強くなれ。
 この儂よりも、いや、総ての“タケミカヅチ”よりも強く、な。
 そうなれば、少なくとも“タケミカヅチ”はお前たちに屈するであろう』

 悔しかったら、強くなれ、そして勝て。

 その単純明快な論理を、堂々と語れるだけのポテンシャルを秘めたが故の発言である。

 メタな事を言えば“儂のレベルはお前より上”であり、そして、戦闘データを持たないメグはこれについて何とも言えないでいた……と、思ったが。

「……つまり、“タケミカヅチ”の超機人、いえ、巨神が他にも?」
『有無、既に目覚めた上で戦いに破れ失われていなければな。
 巨神の武具たる布都御霊に宿った“タケミカヅチ”も多かったし、人間用のも、な』

665レイナ・カーマイン ◆zv577ZusFQ:2012/05/19(土) 10:58:44 ID:d2dYNuBI
>>664
【『……ならば、強くなれ。
 この儂よりも、いや、総ての“タケミカヅチ”よりも強く、な。
 そうなれば、少なくとも“タケミカヅチ”はお前たちに屈するであろう』】
「……ふん。言ってくれるじゃないか。なら、お前を従えた暁にはその名前を無限蛇龍ウロボロスに変えて我が宝具とするわ」
レイナは一歩もたじろかず上等だ。と鼻で笑って見せた。確かに今は彼の方が強いのだろうが、気持ちまで萎縮する必要は無い。
ビシッと大蛇を指差し、自分のモノにすると宣言した。
「よく覚えておいてね」
意外と愛嬌のある悪魔的ウインクを武雷神にし向ける。
覚えていろ。とは敗走した悪役の捨て台詞として有名である。とりあえず今のレイナの魅力では彼を従える事は出来ない様だ。収穫も無く、引き返すしか無いが目標。もとい野望は出来た。

666ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/19(土) 13:48:00 ID:WPYcA1ng
「強くなる。か。分かっていますよ。巨神どの。」
先ほどの戦闘で、自分には強さが必要だと、知った。
そして、太古の時代、から、AIがあった。ってことか。
「ゾクゾクするねぇ。」
ユウセイは、鳥肌をせずにはいられなかった。
>>655 
「どこの、神話だ。」
レイナには直球で、突っ込みを入れる。

667武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 14:22:16 ID:ikTZxDkk
>>665
『哥哥哥、そのう、虚滅ぼす?が何だか知らぬが、当てにせず待っておるぞ、未来の戦女神よ』
 スピーカーから笑い声が聞こえるだけではなく、本体も笑っているように身を捩ってみせる。

 古来より、武神になる最も確実な方法は、武神を倒す事である。
 故に武神足るもの、挑戦者を拒んではいけない、ただ未熟と言うのみである。

 ちなみに、大国魂は単に武神と言うだけでは無く色々な神格を持っているので簡単に挑戦を受け付けるわけにはいかない。
 しかし、経緯はどうあれ打ち負かしたリガシンもまた現代の武神の資格を持つ者かもしれない……

>>666
『さて、強念者よ。
 お前の事がもう少し知りたい。顔を見せい』
 そう言いながら、ASSSに鎌首を向ける。
『大国魂を倒した者の連れもお前のような強念者だった。
 あの者とは因縁があるようだが?』
 チロチロと舌を揺らしながら。

 コクピットが開いたらレイナたちのようにスキャンをかけるつもりでいる。

 そうすると、念動力者であるが故にユウセイの過去の記憶を掘り起こす事になるのだが……

668ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/19(土) 15:40:59 ID:WPYcA1ng
「なにを、するつもりだ。」
怪しすぎて、よく分からない。だが、
レイナが、死んでいない以上、恐らく、何もないだろう。
「分かった。顔を見せよう。」
ASSSのハッチを開け、顔を見せる。
実は、ユウセイは邪魔だと言い、ヘルメットを、付けない。【宇宙では、さすがに、付けるが。】

669武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 16:06:51 ID:ikTZxDkk
>>668
『ふむぅ……』
 顔を見せたユウセイに舌を伸ばし、なめるようにスキャンする。

『ほぅ……む?』

 ユウセイの表層記憶を流し読みしていた武雷神の感覚が、とある深層の記憶に引っかかり、呼び起こす。

 そう、それは、ユウセイが弥生と初めて出会った日の事。

 おもむろに斬り掛かられ、それを凌いだ、あの思い出……忘れられない、あの太刀筋……

『……すまん、少々立ち入り過ぎた……

 だが、とても大事な事が判った。
 彼の娘のその太刀筋、紛れもなく我等“タケミカヅチ”の秘剣だ。

……お前は言うなれば、儂と戦ったようなものよ……』
 頭を垂れ、詫びると共に大事な事を伝える。

『お前がかの娘を取り返そうとするなら、更なる苦難となろう。
 つまり、お前が過去に出会ったよりもなお強い“タケミカヅチ”を改めて破らねばならぬのだから……』

 それは、レイナが自らに課したほどでは無いにせよ過酷な試練。

 俗に“神は乗り越えられない試練は与えない”と言うが、ユウセイにとっては乗り越えなければならない試練……

670 ◆XjQJWeKg6g:2012/05/19(土) 16:27:42 ID:0pl403MM
>>661
「あんたは人のことをいろいろ調べてあんたは調べられたくないと……勝手だぜ」

元春は口を尖らせて抗議する

「それに俺が調べようってわけじゃない、可愛い女の子が調べようってしてるんだぜ?神様なら聞いてあげるべきだろ?乙女の願いってやつおな」

671ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/19(土) 18:46:31 ID:WPYcA1ng
>699
『なぜ、途中で止める?』
ユウセイは、この際良い機会なので、過去が知りたいと思っていた。
そう、封印された過去を、
『俺は、もっと、過去を知りたい。教えてくれ。』
ユウセイは、どんな事があっても、それを受け止めるつもりだった。
>>670
『神様に対して、それは失礼だ。』
すぐに、元春にたまたま持っていたハリセンで一撃お見舞いする。
『すみません。後で、きつく言っておきます。』

672武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 19:31:11 ID:ikTZxDkk
>>670
『お前がそれを喜ぶのは分かった。

 だが、儂は、どうもな……その、何だ?』
「……何ですか?」
『……』

 彼が感じているモノを、別の言い回しで表現するとこうなる。

ドク○ー中○「はぁい、診察するから口を開けてぇ?」


……おおよそ言葉に出来ない事が理解出来るだろうか?

>>671
『……お前の過去が失われている事も分かった。
 だが、神にも出来る事と出来ない事、得手と不得手がある。
 残念だが、この国の神は人の心の奥深くに入るのは苦手でな』

 だからこそ、不用意に奥底を視てしまった事を詫びたのだ。

『異国の神の力を借りるか、己の力で扉を開くか、二つに一つであろう……

……いや、百邪の力を利用する手もあろうが、これはとても危険だからな……』
「百邪!古代の邪悪な侵略者であり、一部の超機人を悪に染めて妖機人にした勢力ですね?」
『有無、彼奴等なら人の心に入り込むなど容易いだろうが、そのまま心を奪い取るだろうからな……』
 メグが口をはさみ、それを受けて危険を説く。
「……そうよね、記憶喪失を治そうと言うんだから、奪われそうなほど心を開かないといけない……」

673ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/19(土) 19:51:04 ID:WPYcA1ng
『はっ、はぁ理解しました。』
それほど、危険だということか。
やはり、自分の手で、取り戻すしか、
『そうか、ありがとう。何とかやってみるさ。』

674武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 21:07:10 ID:ikTZxDkk
>>673
『有無、男ならやってやれ、だ』

 先生、訳がわかりません。

『おお、それと、秘剣破りの為のその一、二つの目に頼るな、だ。
 後は自分で考え、感じろ』

 何処の秘剣も結局、これに尽きるようである。

675元鳳 ◆LrBYZIhU4E:2012/05/19(土) 21:32:28 ID:Sg4Y3rnI
「・・・武雷神殿、一つよろしいか?」
先程の盾を見せる。
「この盾・・・否、弓と言うべきか?これは元々、そちらのものではないかと思うが・・・。」
つまりは「本来の所有者たる貴殿に返すべきか」と言う質問であった。
確かに武器は必要だ、それは疑う余地もない。
されど、そのまま持って行きますなどと言うのは自分の誇りにも関わるし相手にも失礼に当たる。
持って行くにしろ本人?の許可を取るのが筋であると考えたのであった

676ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/19(土) 21:38:13 ID:WPYcA1ng
「その教え、胸に刻みます。」
二つの目に頼るな。己を信じろ。
目に頼るな。感じろって、事か。
後は、自分を信じて突き進めか。
なるほど、答え、見つけられたな。
そう、理解していると、無線が入った。
「もしもーし、アストでーす。」
「小学生みたいな話しかたですね。で、用件は?」
「小学生っていうな。でね用件は、お客さんが来てるって事と、ゲシュちゃんできたよ。」
「おい、まだそれ使うって言ってないし、つーかいくらだそれ。」
「えっとねー¥¥¥¥¥万円」
「おい!まだ俺少佐だよ。そんなに金を」
「大丈夫、どっかの財団から、寄付して貰ったから。」
「何処だよ。」
「えっとねー知らなーい。伝えることは以上じゃあね。」
全く、いかにも小学生のお喋りにしか思えんよ。
早く帰らないとな、お客に迷惑だな。

677??? ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/19(土) 22:18:11 ID:iINfsHAw
>>676
「あー…アスト君の冗談は真に受けんように…後でなハヤミ少佐」

678ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/19(土) 22:22:52 ID:WPYcA1ng
「じょっ、冗談だと。そうですか。」
聞き覚えのある。いかにも男という声だが俺は気にしない。
それよりも、あの巨神ばらしてーそして、あの、ソフトウェア、あの毛利の奴につけてー、超改造してー

679武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 22:25:51 ID:ikTZxDkk
>>675
『……構わぬ。
 武器は使い手有っての物だ。存分にするが良い、土師の同胞よ』
 と言っても、身内同然だから、という訳ではない。
『しかし、なかなかに面白い使い方を編み出したものだな。
 これだから武神は辞められぬわ』
 その創意工夫に敬意を表しての事である。

『かつて“タケミカヅチ”の手にあったその弓もまた、“タケミカヅチ”だ。

 おそらく、お前たちはこれから先、各所の“神”と出会うだろう。
 そして、お前たちの巨神に“神を降ろす”機会が多々訪れよう。

 言祝ぐか祟られるか、それは儂にも分からんて……』

 そして、もう良かろうとばかりに向きを変え、最初の穴に潜ろうとする……

680レイナ・カーマイン ◆zv577ZusFQ:2012/05/19(土) 22:48:24 ID:d2dYNuBI
>>679
「そうか。……くっくっく。さらばだ武雷神よ、また来世でね」
大蛇は深い深い眠りにつくのだろう。
先程、威勢良く再開の約束はしたものの、それが叶わないと言う事がレイナには何となく解っていた。
レイナは、この偉大で雄大な蛇の戦士が穴蔵に戻り、永い眠りに入るまでをずっとその朱の瞳で見つめていた。
「……メグ。ちょっと残念だったわね?超機人」
横に立つ悪友メグは何を思っていたのだろうか。眼鏡の小動物の様な少女の華奢な背にぽんぽんと手を置く。
同じく悪巧みをしてこの山を訪れた仲だ。落ち込んでいないかレイナは気にかけていた。
だから、柄にも無く励ましてやるのも悪くは無いと思っている。

681ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/19(土) 22:57:47 ID:WPYcA1ng
>>679
「そうか、眠るのか。俺、あなたの言葉忘れませんから。」
自分を信じる。か守ってみせる。
【一万二千年後にまた会おうな。何らかの形で。】
そう、思った。

「さて、帰りますか。全てのことが終わりましたし。」

そう、みんなに呼びかける。

682武雷神@豊布都霊 ◆E8ckRIIdug:2012/05/19(土) 23:07:05 ID:ikTZxDkk
>>680
 最後に、ちらりと彼女らを振り返る。

 (また会おう)

 レイナは、そう言われた気がした。
 なんだかんだ言って気に入られたのかもしれない。

 一方、この偉大で雄大で尊大な“神”をずっと見ていたメグは、
「……そう言えば、人型でないのに超機人も変よね?
 少なくとも彼は“巨神”と呼んだ方が適切なんだわ」

……相変わらずだった……

「それに、この国には、いえ、他の国にも超機人や巨神、あるいはそれらに類する古代の兵器や人工知能があるって事よね!
 まずはタケミカヅチつながりで鹿島神宮かしら!!」

 落ち込んでなんかいられない、と、燃えていたのである。

683レイナ・カーマイン ◆zv577ZusFQ:2012/05/20(日) 00:13:57 ID:kFIAjIuw
>>682
「……ふふっ。“また会おう”と言ったのかしら?なら、私は永遠の時を生きる高貴なる不死の王よ。お前が眠り飽きるまで気長に待ってあげるわね♪」
他の者にはまだ聞こえていただろうか。レイナには確かに聞こえた。眠りにつく直前の武雷神の念話の様なものが。
気長に待ってやるとは言っているが、恐らく、レイナというワガママ人間によれば彼の目覚めを待たずして、無理矢理叩き起こすぐらいやってしまうに違いない。
彼女が、真に彼の神力を欲した時にもう一度必ずここに来るだろう。

【「それに、この国には、いえ、他の国にも超機人や巨神、あるいはそれらに類する古代の兵器や人工知能があるって事よね!
 まずはタケミカヅチつながりで鹿島神宮かしら!!」】
「まったく。…心配して損をしたじゃないか。研究者ってみんなこんなのかしら?うちの眠り姫もタマに火が点けば似たような感じになるけれども」
レイナは結構心配していたのだが。メグと言えば全然、落ち込んでなどいなかった。
しっかり次の目的地まで決めており、その探求心は何処までも止まる事を知らないと言った感じである。

>>681
【「さて、帰りますか。全てのことが終わりましたし。」】
「あなたも勝手に幕を締め無いでよ。では、とりあえず超機人探索は切り上げてアスト研究所へ引き上げるわよ。紅茶飲みたいし、武神の左腕の解析もあるでしょ?」
それは主人の役目だとユウセイ少佐に代わって最後の指示を出すレイナ。
厚かましくもアスト研究所にあがりこんで、休憩するつもりらしい。
春の人やレイナのジェネラルが少佐殿に凄く何か言いたそうにしていたが、まぁ後でなんとかするのだろう。

684ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/20(日) 07:38:38 ID:w9V0JnUs
>>683
『えっ、まだいんの?』
超人機のことは、知っていたが、多くいるのは、中国とかだと思っていたので、これは、ただ驚くばかりだった。
だが、少し恐れていることがあった。
それは、減俸、階級下げ、今回の戦闘でDCに超人機を破壊され、海賊まで来た。
市街までの、被害は、免れたが、森林を荒らしてしまった。

685イサム ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/20(日) 19:36:54 ID:i2fLM3gw
――アスト研究所、受付――
黒の袴に白い胴着の男が受付嬢に指示を伝えている

「――では、皆が期間後は夕食後、休憩を取らせたら訓練用の道場へ向かわせるよう頼む。特にハヤミ少佐は必ず来るように伝えておいてくれ」

指示を伝えた後に受付嬢に頭を下げ待合室へと向かう。

――待合室――
トントントン…ドアを小気味良く叩きノブを回して

「…待たせたな。アスト博士に…河嶋大佐」

応接室に設けられたソファーに腰を掛けて二人の顔を見る

「…さて、早速で申し訳ないが…大佐
超機人を奪われた…この件については適当に騒がせておくとして…」

女性がテーブルにお茶を置いている。その間も河嶋大佐から目を離そうとしない

「元DCのリガシンが現れた事も問題であるが…敵方のパイロットに彼女、弥生君が居たらしい、との知らせが来ている事と…」

アスト博士には鋭い視線を送る

「特にここ最近の彼の振る舞いは、目に余るものがある…と方々から殺到してきている訳だが…処分については私に任せて貰って構わないか?」

と二人に問いかける

686河嶋籐十郎 ◆E8ckRIIdug:2012/05/20(日) 20:21:26 ID:AxrwM1gc
>685
「閣下、お久しぶりです」
 立ち上がって出迎える。
 しばらくは議員の仕事が多かったが、伊豆の事件を受けて軍籍に戻った途端にこれなので何とも言い難い。

「……超機人絡みはすでに動いている一派があるからね……事前情報も無かったしこちらとしてはどうしようもないが……

……リガシンと弥生か……」

 うなだれた彼の頭頂部は、先日より白いものが増えた気がする。

「……閣下にお任せしますよ。
 議員の座もこれから進退伺いを出そうかと思っているところです。
 いやはや、甘やかしすぎましたな……」

687イサム ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/20(日) 20:35:56 ID:i2fLM3gw
>>686
「いや、我々はほんの少し道が違っただけのこと。畏まらないで頂きたい」

>「……閣下にお任せしますよ。――
そう聞いてスッと立ち上がると

「これから道場へ出向き、今回の労いと…ちょっとしたレクリエーションを行おうと思う。河嶋大佐も、どうですかな?」

少々、意地悪そうな笑みを浮かべて河嶋大佐を見る

688河嶋籐十郎 ◆E8ckRIIdug:2012/05/20(日) 20:48:43 ID:AxrwM1gc
>>687
「ほんの少し、でしょうね……」

 あの日以来、河嶋の心の片隅にはいつもビアン・ゾルダークがいて道を問い続けている。
 途中の道は違えども、目指したものは同じだった筈の、もはや永遠となった求道者が……

「道場、ですか……仕方がないですな、お付き合いしましょう。
 ま、お手柔らかに願いますよ」
 削り終えたばかりの木刀を取り出した。

689イサム ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/20(日) 21:05:04 ID:i2fLM3gw
――道場――
集まった全員に(女性は任意)胴着に着替えさせて整列

「今回の件、思う所は多々あると思われるが…まずは礼を言わせて貰いたい
良くやってくれた。」

威風はそのままに頭を下げてゆっくりと顔をあげる

「さて、腹ごなしの稽古の後は祝勝会なのだが…まずはやらなければならない事がある…」

ひと呼吸の後に一声する

「ハヤミ少佐、前へ!」

690ハヤミ ユウセイ  ◆JryQG.Os1Y:2012/05/20(日) 21:12:02 ID:w9V0JnUs
>>689
「はい、お願いします。」
心中では、ちゃんとした剣道したことないが、ルールぐらいは、理解している。
「稽古付け、感謝します。イサム大佐。」
とにかく、気を抜くな。気を抜いたら、死ぬ。
「やれるだけやってみる。」
そして、木刀を構える。




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