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戦場スレpart1
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>>682
「……ふふっ。“また会おう”と言ったのかしら?なら、私は永遠の時を生きる高貴なる不死の王よ。お前が眠り飽きるまで気長に待ってあげるわね♪」
他の者にはまだ聞こえていただろうか。レイナには確かに聞こえた。眠りにつく直前の武雷神の念話の様なものが。
気長に待ってやるとは言っているが、恐らく、レイナというワガママ人間によれば彼の目覚めを待たずして、無理矢理叩き起こすぐらいやってしまうに違いない。
彼女が、真に彼の神力を欲した時にもう一度必ずここに来るだろう。
【「それに、この国には、いえ、他の国にも超機人や巨神、あるいはそれらに類する古代の兵器や人工知能があるって事よね!
まずはタケミカヅチつながりで鹿島神宮かしら!!」】
「まったく。…心配して損をしたじゃないか。研究者ってみんなこんなのかしら?うちの眠り姫もタマに火が点けば似たような感じになるけれども」
レイナは結構心配していたのだが。メグと言えば全然、落ち込んでなどいなかった。
しっかり次の目的地まで決めており、その探求心は何処までも止まる事を知らないと言った感じである。
>>681
【「さて、帰りますか。全てのことが終わりましたし。」】
「あなたも勝手に幕を締め無いでよ。では、とりあえず超機人探索は切り上げてアスト研究所へ引き上げるわよ。紅茶飲みたいし、武神の左腕の解析もあるでしょ?」
それは主人の役目だとユウセイ少佐に代わって最後の指示を出すレイナ。
厚かましくもアスト研究所にあがりこんで、休憩するつもりらしい。
春の人やレイナのジェネラルが少佐殿に凄く何か言いたそうにしていたが、まぁ後でなんとかするのだろう。
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