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戦場スレpart1
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>>595>>600>>604
>「あら。流石は我がヒツギね。頑張ったあなたへのご褒美に後でバナナの王様、完熟王を贈与するわ」
「そ、そうか?いやいやいやでもそれほどのことじゃあ・・・あ、バナナはいらないです」
褒められてほんの少し照れたのか顔を背けるがバナナを持ち出されて一瞬にしてどこへやら
しかめっ面になってしまった、このままやられ続けたらいつかバナナを嫌いになるのではないだろうか・・・
>「それはまさしく超機人用の宝具だわ。同調するかは未知数だけれど、それを毛利の超機人にくれてやりなさい。ちょっと悔しいけれどね」
「こいつがあの有機マシンの宝具・・・ホントか?」
宝具と言うにはかなり古ぼけているが、だからこそ裏づけされた価値があるのかもしれない。
少なくともあれだけの被害が起こっていたポイントにあって形を保っていると言うことは、それだけの力があると言うことだ。
>「……そうね、毛利の祖の大江氏はこの地を支配した土師氏の末裔、適合してもおかしくないわ」
なるほど確かに言われてみればそうだった、あの緑の機体も毛利のものだったはずだ
となれば親戚の様なものなのだろう・・・由緒正しき血縁しか使えないものだとしても使える素質があるはずだ
>「それに、その盾は弓に変形するけど、毛利と言えば三本の矢、きっとその縁はつながっているわ!」
「三つまとめれば折れないって話か、オーケー渡すぜ!!」
一旦左腕を地面に置いてから体勢を低く構えた。
スラスターを吹かし短距離ダッシュを行いながら低く跳躍、そして・・・
「受け取っ・・・れぇぇぇ!」
ぐっと力を込め、フリスビーのように思い切り横に回転させながら勢い良く元鳳へパスをした。
「ふぅ・・・ところでレイナ、ルナティックレッドアイズはウサギの持ち物じゃなかったか?」
ずっと引っかかっていたことを聞いてみた、地雷かもしれない
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