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戦場スレpart1

634 ◆NcltM1gQ/Q:2012/05/17(木) 21:08:30 ID:u0X6JNF6
>>631
背部に備わる四基の攻撃子機サーバントスラッガーがASSSから離れナイトウルフの四方を囲み刃を向け時間差で突撃
加えてバルカン(ガトリング在るのに)の掃射を仕掛ける

「小賢しい!」

弾雨の中、突撃を難なくかわすが…これらは全て陽動であると気が付いたときは既に遅し

「し、しまった!く、ええい!」(HP50%)

全身の至る所を弾丸が突き刺さり、装甲は弾け飛ぶ!

「ならば、みんな纏めて叩き潰してやる…!」

ナイトウルフは続く攻撃の嵐の中、身を屈め両手で弧を描きASSSとサーバントを見定める

「見えた!」

サーバントスラッガーに向けて跳躍、瞬時に姿をサーバントの元へ
「ひとつ!ふたつ!!」
正拳を突き抜けて一つ更に裏拳をそのまま繰り出して吹き飛ばし、
「みっつ!!!よっつ!!!!」
直後上空を蹴り更に別のサーバントに回し蹴りを、回転を生かして更に別のサーバントに飛び込みつつ後ろ回し蹴りを仕掛け
「いつつ!!!」
ASSSに肘を向けて突撃
更に側面に素早く回り込んで裏拳を狙う

>>632
>「こうならやけだ!俺の正義の剣で海賊野郎に裁きの一撃を食らわしてやるぜ!」
「面白い!やって見るがいい!」
>「俺だって日本人だ!刀ぐらい扱ってやるよ!」

元春が気合い十分に青眼に構えようと雷切を突きだしたタイミングは何と、居合いの間とドンピシャであった
「神速すら捉える…だと?」
それは捌き技の打ち払い。元春にとっては偶然である
刀は雷切の眼前で止まり、よろけている。正に死に体

>「俺の大和魂くらいやがれ!!」

そのまま流れるように大上段に構えた長大な光刃は稲光を思わせる速さで青鬼丸に喰いかかる!

「くっ…見事だ!ここは退かせて貰おう」

青鬼丸は左肩から先を失っていた

死に体のところで無理矢理、体を捻り致命傷を避けたが、その為に戦闘能力を失ってしまっていた




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