[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
プロレスのタッグチーム
1
:
無我
:2013/09/28(土) 18:03:59
アントニオ猪木&藤波辰巳
ニュー・ゴールデンコンビ、あるいは師弟コンビといわれる新日の中核をなすタッグコンビ。
初結成は78年7月のモラレス&ゲレロ戦。
師弟コンビで印象深いのは、84年のMSGタッグリーグ戦。マードック組やマシーンズなどを相手に苦戦を強いられながら、耐え抜いて最後は勝利を奪い、MSGタッグリーグ戦を初制覇した。
61
:
JIN
:2014/07/21(月) 16:34:22
パット・オコーナー&ネルソン・ロイヤル
>>61
> …「オコーナー」「ジノ・フェルナンデス」を加えての前哨戦タッグマッチも組まれましたね! 素晴らしいカードです!
五日前の鳥栖での対戦ですよね。
確かこの時は、三十分過ぎにオコーナーがジノに回転エビ固めを決めたそうですが。
62
:
ドゲンドルフ
:2014/07/31(木) 20:39:13
ハイフライヤーズ(Gガニア&Jブランゼル)
返すがえすも国際「M井上&A浜口」のカードで後楽園ホールで観たかったものです!…ハイフライヤーズとしては全日本に2度招聘され「Rスティムボート&大仁田厚」という日米アイドル決戦的なAWA世界タッグ選手権が実現しましたね!… 「馬場&DファンクJr」「鶴田&天龍」「ハンセン&ブロディ」「ハイフライヤーズ」との4チームでPWF世界タッグ争奪リーグ戦でぶっち斬りの最下位と思いきや確か6戦中に2勝1分3敗位で奮戦していたと思います!(チョッと記憶は曖昧です…)… AWAの世界タッグ戦歴も短命とばかり錯覚してましたが、2度戴冠期間は各々約1年でしたから大したモノでした!!
63
:
ドゲンドルフ
:2014/08/01(金) 22:10:29
Pメイビア&Hカルホーン
新日本の1978「サマーファイトS」で「北米タッグ」に挑戦したWWWF選抜チーム!…チョッと無理矢理な感じもしましたが当日は「猪木対Pモラレス」とのWタイトル戦だった為「モラレス&メイビア」は実現しなかった様ですけど…他の参加メンバーは「ラリー・ズビスコ」「チャボ・ゲレロ」「ハン・リー」ですので消去法で決定したのでしょうか?…NET(テレ朝)が収録した広島大会でしたが照明トラブルでお蔵入りしたお陰で「カルホーン」のラストファイトが観れず悔やみました!?
64
:
JIN
:2014/08/02(土) 13:12:03
Re: ハイフライヤーズ(Gガニア&Jブランゼル)
>>63
> 返すがえすも国際「M井上&A浜口」のカードで後楽園ホールで観たかったものです!
時期的にダブル戦は無理だった感じですが、そうなればIWA世界タッグへの挑戦者としても良かったですよね。
やはり後楽園での二度のビッグマッチの時という感じですが、特に最初の大木&上田よりも、こちらの方が絶対に良かったはずと。
65
:
JIN
:2014/08/03(日) 23:55:25
Re: Pメイビア&Hカルホーン
>>64
>当日は「猪木対Pモラレス」とのWタイトル戦だった為
意外なことに、これが「NWF」と「北米タッグ」の同時開催だったんですよね。
それだけに新日本における「広島」の重要性も一層分かると。
66
:
ドゲンドルフ
:2014/08/20(水) 20:34:04
ザ・クルセーダーズ(全日本)
私の大好きな白覆面でかつタッグチームですから文句無しです!!(実力なんか二の次です?…)??「ビリー・レッド・ライオン」と「デューイ・ロバートソン(ミッシングリンク)」がその正体でしたが… 米国マット界でも地味にブレイクして、確かセントルイス地区を中心に活躍していたのでは?… これまた私のお気に入りチーム「高千穂&Sクツワダ(オーストラリアンコンビと言われましたが可笑しなネーミング)」とアジアタッグでのドリームマッチも実現していました!!(テレビ収録されたか記憶に有りませんが「日テレG+」で発掘されたら最高ですけどね!)… 昭和52年の新春に同時来日していた「Mルーイン&Kイヤウケア」と外人対決もマスコミ受けしたと思われましたが贅沢な願いでした!
67
:
JIN
:2014/08/21(木) 12:49:08
Re: ザ・クルセーダーズ(全日本)
>>67
> … これまた私のお気に入りチーム「高千穂&Sクツワダ(オーストラリアンコンビと言われましたが可笑しなネーミング)」とアジアタッグでのドリームマッチも実現していました!!
この試合については週プロのコーナーでも取り上げてましたね。
結局「覆面コンビ」でのアジアタッグ戴冠は、平成のパトリオット&イーグルを待たねばならないわけですが。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/2622
68
:
JIN
:2014/09/06(土) 13:54:22
秋山準&大森隆男
互いに因縁の愛知県体で、新世代コンビの挑戦を見事退けた、現・世界タッグ王者組。
ここにまで至る「因縁」や「流転」ぶりも合わせ、まさに今一番「ドラマ」になるコンビとも言えそうで。
http://seesaawiki.jp/worldtag/d/%bd%a9%bb%b3%bd%e0%a1%a1%c2%e7%bf%b9%ce%b4%c3%cb
69
:
ドゲンドルフ
:2014/09/09(火) 19:24:54
エルマンソー兄弟(シーク&ピエール)
昭和44年暮れに国際初参加で幻の如くにフェードアウトしてしまったレバノン出身?の兄弟チームでした!…どちらかは忘れましたがホンワかとしたスローな「原爆固め」で田中忠治だったか大磯武を破ったのを覚えています。…またちょうどタッグリーグのシリーズでしたので「ブルーノ・アーリントン&イアン・キャンベル」の英国巨漢とのミスマッチはインパクト絶大でも有りました!…翌年からAWAとの提携が始まったので、そのルートでアメリカ進出したら人気を博していたはずです!?
70
:
JIN
:2014/09/10(水) 22:36:14
Re: エルマンソー兄弟(シーク&ピエール)
>>70
> 翌年からAWAとの提携が始まったので、そのルートでアメリカ進出したら人気を博していたはずです!?
それこそロビンソンやロシモフみたいにですよね。
とにかく初期の欧州路線にも興味は尽きないところで。
71
:
ドゲンドルフ
:2014/09/13(土) 18:51:38
ジャイブトーンズ(シャスカ・ワトレイ&タイガー・コンウェイJr)
平成元年の全日本「サマーアクションS2」に各々が初来日していました!(他にブッチャー・ゴディ・Jエース・カンナムの常連の他に私のひいきの「シェーン・ダグラス」が初来日していました!) コンウェイJr は黒人レスラーの中堅ベビーフェイスとして認知していましたが…確かショーダンサー風情の山高帽子にサテンのコスチュームで完全におちょくりコミックテイステでした!?… 残念ながらアジアタッグの挑戦候補から外れ前座のツカミ役に終始、再来日も無かったと思います。…米国マット界でのランクは悪くは無いのですが、新日本が「セルビヨ&グレコ」を上手く仕事をさせた様なプランニングが欠けていたのでは?
72
:
JIN
:2014/09/13(土) 21:08:47
Re: ジャイブトーンズ(シャスカ・ワトレイ&タイガー・コンウェイJr)
>>72
> … 残念ながらアジアタッグの挑戦候補から外れ前座のツカミ役に終始、再来日も無かったと思います。…米国マット界でのランクは悪くは無いのですが、新日本が「セルビヨ&グレコ」を上手く仕事をさせた様なプランニングが欠けていたのでは?
この時のアジアタッグがカンナムに渡っていたのも大きかったかもですね。
この時点では、まだ「非アジア人同士」のアジアタッグ戦は完全な想定外でもあっただけに。
(フットルースとの対戦自体が実現していたかも気になりますが。)
このチームについては、武道館で生観戦しているはずですが、残念ながらほとんど記憶にありません。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/1694
73
:
ドゲンドルフ
:2014/09/14(日) 08:20:19
スーパースター・ビリー・グラハム&オースチン・アイドル
このゴージャスなサイケデリックコンビは米国マット界で実現していたのでしょうか? 組ませない手は無いと思いますが… 「SBグラハム」のパートナーは「ジェシ・ベンチュラ」でも「スティーブ・ストロング(チョッと一枚落ちるか。)」でも構わないのですが… 全日本「世界最強タッグ」に参加していたら100%開幕戦でツカミ担当だったでしょう!…「ファンクス対グラハム・アイドル」また「マスカラス・ドスカラス対グラハム・アイドル」は素晴らしいフォトショットになっていたでしょう!
74
:
JIN
:2014/09/14(日) 11:48:48
Re: スーパースター・ビリー・グラハム&オースチン・アイドル
>>74
> … 「SBグラハム」のパートナーは「ジェシ・ベンチュラ」でも「スティーブ・ストロング(チョッと一枚落ちるか。)」でも構わないのですが…
日本におけるグラハムのパートナーとしては、やはり国際でのラシク、新日本でのコロフですが、全日本なら確かにアイドルがありえそうですね。
初期の最強タッグなら、やはりブッチャーやシークとの対戦も注目ですが。
75
:
ドゲンドルフ
:2014/09/15(月) 19:16:43
SBグラハム&イワン・コロフ
>>75
…この元「WWWF」王者コンビは「北米タッグ」の歴代挑戦チームにおいてベストでは!…「ハリウッドブロンドス」「ヘス&ショッツ」「シン&上田」は如何せんB級ブランドでしか有りません!?…「モラレス&Vリベラ」や「Pメイビア&Hカルホーン」「サモアンズ」はWWWF圏内の実績では文句無しだと思います!… 私個人的には「Sデストロイヤー&アイアン・シーク」「Bゴードマン&エル・ゴリアス」が好きですし、「ハンセン&BJマリガン」での選手権を組んで欲しかったのです!!
76
:
JIN
:2014/09/17(水) 23:02:56
Re: SBグラハム&イワン・コロフ
>>76
> 「ハンセン&BJマリガン」での選手権を組んで欲しかったのです!!
この時点では、むしろマリガン&ハンセンかもですね。
とにかくこの二人のタッグだけでも注目と。
77
:
ドゲンドルフ
:2014/09/18(木) 08:15:37
挑戦チームは厳選して!
>>77
… 日本プロレス・全日本プロレスでの「インタータッグ」チャレンジャーは外人2トップが必然的でしたが…「北米タッグ」は外人準エース+3番手またはB級タッグ屋的なカードでインパクトが薄れてましたね!?(「パターソン&Sライト」「アレン&ゲシュタポ」は酷かったですネェ!?) …「ハンセン&マリガン」「モラレス&メイビア」「マルコフ&クラップ」「コロフ&ベアキャット・ライト」「コロフ&パターソン」「パワーズ&ボブ・ループ」「ホーガン&オーンドーフ」はことごとくスルーされてしまいました!?…まぁ「北米タッグ」のステイタスとして微妙なチャレンジャーでも「イイ味」が出たのかもしれませんが?
78
:
JIN
:2014/09/18(木) 18:54:24
Re: 挑戦チームは厳選して!
>>78
>まぁ「北米タッグ」のステイタスとして微妙なチャレンジャーでも「イイ味」が出たのかもしれませんが?
どちらかといえば「同格体制」の象徴であった、同王座から猪木が撤退してから、扱いが微妙ですね。
この「二番&三番がタッグ王者」方式は、国際に倣った感じも。
79
:
ドゲンドルフ
:2014/09/21(日) 02:36:44
アンドレ、シンのパートナーに尽きます!?
>>79
…どうしても必然性の無い「アンドレ」のパートナー「Tチャールズ」「ロベルト・ソト」または「シン」のパートナー「Mズール」「Zカーン」「Bムルンバ」「Dムラコ」による取って付けた北米タッグはステイタスを下げましたネェ〜
80
:
JIN
:2014/09/21(日) 20:18:24
Re: アンドレ、シンのパートナーに尽きます!?
>>80
とにかく黄金コンビ時代の北米タッグは、せっかくの強力コンビに見合う挑戦者チームに欠けていた感じですね。
敢えて言うなら、やはりブロンドスくらいか。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/4456
81
:
ドゲンドルフ
:2014/09/22(月) 17:53:47
NWFルートで!?
>>81
…「モンゴルズ」はもちろん「パワーズ&ガイ・ミッチェル」「バレンタイン&Jルージョー」「WVエリック&KKクラップ」「ラッド&Rジョンソン(初来日の不振を覆す再結成)」位はチャレンジャーとして招聘出来たらシリーズが盛上がったのでは…それにしてもマニアック過ぎるな面々ですが!?
82
:
JIN
:2014/09/22(月) 22:38:31
Re: NWFルートで!?
>>82
> 「バレンタイン&Jルージョー」
無冠時代にバレンタイン&リベラとの対戦が実現しているだけにですよね。
そもそも例の事故までにバレンタインの再来日自体が無かったのも残念ですが、出来ればシーク組との対戦もやってほしかったですね。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/4618
83
:
ドゲンドルフ
:2014/09/23(火) 14:52:07
アーニー・ラッド&ロッキー・ジョンソン
昭和45年当時、この黒人ヤングコンビは「ボボ・ブラジル」のあとを継ぐ正統派の様にマスコミは煽っていたと思います…今では御目にかかれない選手の到着を飛行場でファンが色紙をもって歓迎するショットが専門誌に掲載されていました。…「99%」このチームが『第1回NWAタッグリーグ戦』の決勝に進出するものとばかりの雰囲気でしたし「Nボックウインクル」もまだスマート過ぎ「BJクイン」なんてノーマークもいいところ!? …開幕戦の「馬場・ヒライ」に勝ちはしたのですが小学生の私の眼からもチームワークはバラバラに見えました!… 日本プロレスフロントはどこで見限ったのか解りませんが中盤で「大木・山本」「猪木・星野」「馬場・ヒライ(2戦目)」と3敗で脱落してしまいました!…「ラッド」は次の来日では『インターヘビー』のチャレンジャーにするのかと思いきや終盤のノンタイトルで「馬場」は短時間でケリを着けてしまいました!?…あの「スパイロス・アリオン」より酷い扱いに2度ビックリしました!?
84
:
JIN
:2014/09/23(火) 17:38:30
Re: アーニー・ラッド&ロッキー・ジョンソン
>>84
> 終盤のノンタイトルで「馬場」は短時間でケリを着けてしまいました!?…あの「スパイロス・アリオン」より酷い扱いに2度ビックリしました!?
その辺りが後の猪木の扱いにも影響したかもですね。
ジョンソンも再来日では酷かったそうですが。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/469
85
:
ドゲンドルフ
:2014/09/23(火) 19:28:10
黒人レスラーは向上心が希薄?
>>85
「1970〜1980」当時の純粋なブラックパワーとしては「ラッド」「Rジョンソン」の他に「ソニー・キング」「アール・メイナード」「ルーファス・ジョーンズ」「Jヤード・ドック」「ウォルター・ジョンソン」「Tアトラス」「ジョージ・ウェルズ」等がトップグループでしたが「ブラジル」「ブッチャー」には存在感にかなり隔たりがありました!?… まだ人種差別の壁が厚くプロモーターも黒人客用にリストに入れていたと思います…
86
:
JIN
:2014/09/24(水) 22:21:21
Re: 黒人レスラーは向上心が希薄?
>>86
> 「ブラジル」「ブッチャー」には存在感にかなり隔たりがありました!?
特にブッチャーの場合、日本では「黒人」というジャンルすら超えてましたね。
もはや「ブッチャー」という独自のジャンルという感じで。
87
:
ドゲンドルフ
:2014/09/24(水) 23:51:08
ザ・ロックは異質のタイプ?
「1980〜」からはやや盛り返して「Bアレン」「ロン・シモンズ」「ブッチ・リード」「スキップ・ヤング」「ザ・ロック」「オーランド・ジョーンズ」「マーク・ヘンリー」「Sベンジャミン」…私は「シモンズ&リード」の「ドゥーム」観たさに新日本の東京ドーム大会にいきました!「リード」には期待していましたがフェイドアウトして残念でした…
88
:
JIN
:2014/09/27(土) 12:08:53
ウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジ
>>59
Gスピリッツ最新号のインタビューで、ホッジがスナイダーとのコンビについても語ってましたね。
「ブルクラ以上の強敵」とまで言われるコンビだけに、あれが初のタッグ結成とは驚きました。
http://seesaawiki.jp/worldtag/d/%a5%a6%a5%a3%a5%eb%a5%d0%a1%bc%a1%a6%a5%b9%a5%ca%a5%a4%a5%c0%a1%bc%a1%a1%a5%c0%a5%cb%a1%bc%a1%a6%a5%db%a5%c3%a5%b8
89
:
ドゲンドルフ
:2014/09/27(土) 21:46:57
スナイダー&ホッジがベストです!!
>>89
…私がプロレスの虜になったのが「1968〜69」ですので、どうしてもこのチームのインパクトは絶大でした!そこそこラフプレーもこなしましたがテクニックは超一級品で2人から醸し出されるゴージャステイストは真似を出来るモノでは有りません!…まさか日本で初タッグとは驚きでしたが「NWAタッグリーグ戦」にも招聘して欲しかったモノですね!?…しかし1969「新春シリーズ」では4回の選手権以外は地方ではあまり2人のタッグは組まれて無かったと記憶しています。
90
:
ドゲンドルフ
:2014/09/27(土) 22:04:11
夢のタッグリーグ戦!?
全日本「オープン選手権」のタッグ版が「オープンタッグ」「世界最強タッグリーグ戦」でしたが参加チームがリリースされたと同時に優勝チームが簡単に絞れてしまうのが常でした!?…「リアルワールドタッグリーグ戦」と称してワンランク上のプランもG馬場プロモーターなら実現化されたのでは!…「ファンクス」「ブラックジャックス(マリガン&ランザ)」「ボックウインクル&Rスチーブンス」「サンマルチノ&モラレス」「ブッチャー&シーク」「マードック&ローデス」「馬場&鶴田」…でもこれだけの面子だったらドローばかりになりかねますが!?
91
:
JIN
:2014/09/28(日) 13:25:31
Re: スナイダー&ホッジがベストです!!
>>90
> まさか日本で初タッグとは驚きでしたが「NWAタッグリーグ戦」にも招聘して欲しかったモノですね!?…しかし1969「新春シリーズ」では4回の選手権以外は地方ではあまり2人のタッグは組まれて無かったと記憶しています。
スナイダーの意外な来日数の少なさもですが、同一シリーズ内における「インタータッグ四連戦」自体がまさに驚異的ですよね。
スナイダーについては、初来日でのモラレスとのコンビもですが、最後の来日でジョナサンとのコンビが実現していたというのも凄いですね。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/2577
92
:
ドゲンドルフ
:2014/09/28(日) 16:25:49
スナイダー&ジョナサンもレジェンドタッグです!!
>>92
…全日本旗揚げ第3弾シリーズで意図も簡単に実現したタッグでしたが…相変わらず「ジョナサン」の欲の無さと負傷グセで地方でもフォールを取られていましたね!?…しかし「馬場」は「ジョナサン」を度々招聘しましたがタッグでも簡単にフォールを謙譲しなかったのですが、「シュナイダー」に対しては"もうイイのでは"と言う程フォールを取られ捲っていました!…かなり両者の扱いに隔たりが有り驚きました!?
93
:
JIN
:2014/09/29(月) 22:52:47
Re: 夢のタッグリーグ戦!?
>>91
> …でもこれだけの面子だったらドローばかりになりかねますが!?
自分としては、やはり「ブリスコ兄弟」の参加が欲しかったですね。
ファンクスとの兄弟対決や凶悪コンビもですが、チーム数の少なかった78年大会に来ていれば、ニックやロビンソンとのスペシャルシングルも実現したのではとか。
94
:
ドゲンドルフ
:2014/10/01(水) 10:43:22
Re: 夢のタッグリーグ戦!?
>>94
…この「リアルワールドタッグリーグ戦(仮)」が実現していても… 「サンマルチノ&モラレス組」は開幕戦「ブラックジャックス」に勝利、2戦目「馬場&鶴田」3戦目「ファンクス」に連続ドロー、4戦目「シーク&ブッチャー」に反則負けを喫したあと、何故か「モラレス」が負傷帰国してしまい、予定?通りに「ドン・デヌーチ」が緊急来日してヒンシュクものになっていた事でしょう!?
95
:
ドゲンドルフ
:2014/10/01(水) 23:51:02
「ザンビア(ザンブイ)エクスプレス」(イライジャ・アキーム&カリーム・ムハメッド)
この特筆すべきユニークなチームはリロイ・ブラウンとレイ・キャンディが各々新日本へリベンジと初登場が相まって成功の部類ではありませんか?…しかし2人ともお世辞にも自分の巨体を生かしきれず小手先のファイトが原因でトップでは通用しませんでした!?…多分「ヤマハブラザース(星野&山本)」でも10回あたったら3〜4回は勝てるでしょうね!… 「レイ・キャンディ」は「ブッチャー」の子分で初来日して以来、以外に派手なシリーズにお呼びが掛かってましたが…やはり国際「ルーテーズ杯決勝リーグ」で「マイク・ジョージ」等との絡みが消滅し残念無念でした!?…彼が42歳の若さで亡くなったのを知り、1ファンとして彼のレスラー人世に感謝しました。
96
:
JIN
:2014/10/05(日) 12:21:34
Re: 「ザンビア(ザンブイ)エクスプレス」(イライジャ・アキーム&カリーム・ムハメッド)
>>96
> この特筆すべきユニークなチームはリロイ・ブラウンとレイ・キャンディが各々新日本へリベンジと初登場が相まって成功の部類ではありませんか?
このチームの白眉は、やはり長州&浜口の「元祖維新コンビ」を圧倒した一戦ですね。
あれで事実上、あのコンビの時代は終わったというくらいの。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/2525
97
:
JIN
:2014/10/07(火) 20:22:21
ブルーノ・サンマルチノ&ドン・デヌーチ
>>95
> 予定?通りに「ドン・デヌーチ」が緊急来日してヒンシュクものになっていた事でしょう!?
それならいっそこの二人で最初からというのも良いかもですね。
いっそ共に来日した日プロの年末シリーズで、猪木&吉村のアジアタッグに挑戦しても面白かったですが。
98
:
JIN
:2014/10/12(日) 17:28:46
アブドーラ・ザ・ブッチャー&レイ・キャンディ
>>96
> … 「レイ・キャンディ」は「ブッチャー」の子分で初来日して以来、以外に派手なシリーズにお呼びが掛かってましたが…
その初来日である三十五年前の今日、いきなりインタータッグ奪取を果たしたのが大きかったですよね。
ブッチャーのインタータッグのパートナーには、当時としてシークやカマタを予想していた人も多かったのでは?
http://seesaawiki.jp/worldtag/d/%a5%a2%a5%d6%a5%c9%a1%bc%a5%e9%a1%a6%a5%b6%a1%a6%a5%d6%a5%c3%a5%c1%a5%e3%a1%bc%a1%a1%a5%ec%a5%a4%a1%a6%a5%ad%a5%e3%a5%f3%a5%c7%a5%a3
99
:
JIN
:2014/10/15(水) 12:41:47
アントニオ猪木&坂口征二
>>11
いわずと知れた元祖「黄金コンビ」。
「世界最強タッグ戦」と並ぶスーパーイベントとなれば、やはり東京ドームでの最後の結成。
そしてその間に入るとすれば、やはり唯一のリーグ戦参加となる「IWGPタッグリーグ」か。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/2026
100
:
ドゲンドルフ
:2014/10/18(土) 00:19:54
ニューブラックジャックス
「バリー・ウインダム」と「JBL(ビッグ・ジョン・ホーク)」が合体して「1997世界最強タッグリーグ戦」に参加してましたが? このチームは日本だけのインスタントだったのか、アメリカでもタッグ戦歴が有ったのかは知りませんがマンネリ気味な年末の祭典のヒット作では!…「ハンセン」「Sウイリアムス」「Gオブライト」らの大御所も参加していた為に間違っても優勝戦線には絡んでいなかったはずですが、映画「ロングライダーズ」張りのテンガロンハットにブラックレザーコスチュームはカッコ良かったなぁ!! 既に17年が経っていますが「3代目」の出現を願います!…しかし「JBL」のラリアットは凄すぎでしたヨ!
101
:
JIN
:2014/10/19(日) 12:35:15
Re: ニューブラックジャックス
>>101
> このチームは日本だけのインスタントだったのか、アメリカでもタッグ戦歴が有ったのかは知りませんがマンネリ気味な年末の祭典のヒット作では
マンネリを意識してか、当時の馬場が「WWFへの接近」として特別に呼んだ感じですね。
(そしてこれが翌年の「ベイダー参戦」にもつながると。)
ただしこの時点では、むしろハヤブサ&人生の参戦の方が話題な感じで、開幕戦で三沢&秋山と引き分けたウルフ&スミスの奮闘も焦点でしたが。
http://seesaawiki.jp/saikyoutag/d/%a5%d0%a5%ea%a1%bc%a1%a6%a5%a6%a5%a3%a5%f3%a5%c0%a5%e0%a1%a1%a5%b8%a5%e3%a5%b9%a5%c6%a5%a3%a5%f3%a1%a6%a5%d6%a5%e9%a5%c3%a5%c9%a5%b7%a5%e7%a1%bc
102
:
ドゲンドルフ
:2014/11/01(土) 21:06:40
ブレードランナーズ/アメリカンスターシップ
「WWWF」がアメリカ全土への侵攻直前までの「〜1983」に活躍していたヤングジェネレーションによる2チーム!…各々「ディンゴ(アルティメット)・ウォリアー&スティング」「スコット・ホール&ダニー・スパイビー」という解散後も更にシングルプレイヤーとしてトップランクな4人でした!…米国マット界では「スパイビー」はチョッと落ちる感じですが、その分は全日本でレギュラーで実積が評価されると思います。「スティング」初来日の対戦でピンフォールとったのが意外でした!?(ミステイクの感じもしてますけど…) 「スティング」は最近まで「TNA」に出ていましたが是非リタイヤ前に「Gムタ」との絡みが観たいのです!本日の「武藤30周年大会」にハプニング登場を期待してますがさて!?…「Uウォリアー」は4月に急死で残念でしたが私は「世界のプロレス」で観ていた頃の「ディンゴ〜」でのファイトが気に入りました。新日本の「ホーガン」に対抗して全日本での登場に夢を膨らませていました…「スパイビー&ウォリアー」なんか人気チームに成り得たのでは!
103
:
JIN
:2014/11/03(月) 12:40:57
ダニー・スパイビー&ジョニー・エース
>>103
> …米国マット界では「スパイビー」はチョッと落ちる感じですが、その分は全日本でレギュラーで実積が評価されると思います。
スパイビーのパートナーとしては、やはり世界タッグも取ったハンセンがベストでしょうが、その前後に組んだエースとのタッグも印象に残ってます。
http://seesaawiki.jp/saikyoutag/d/%a5%c0%a5%cb%a1%bc%a1%a6%a5%b9%a5%d1%a5%a4%a5%d3%a1%bc%a1%a1%a5%b8%a5%e7%a5%cb%a1%bc%a1%a6%a5%a8%a1%bc%a5%b9
104
:
ドゲンドルフ
:2014/11/17(月) 07:14:09
リック・フレアー&グレッグ・バレンタイン
ジム・クロケットプロモーターのドル箱コンビでした!! ブロンドヘアーをなびかせゴージャスなガウンを纏い入場は最高なヴィジュアルだったと思います!!… よく『ゴング』や幻の『ビッグレスラー』『エキサイティングプロレス』のグラビアが掲載されてました!… 2人ともキャリアのピークに差し掛かる時期でしたが「世界最強タッグリーグ戦」の登場は敵いませんでした。… 約35年前でしょうか?当時のライバルは「Dローデス」「Bウインダム」「アーニーラッド」「Mスーパースター」「ブリスコ兄弟」「Mレスリング?&?」「マグナムTA」「BJマリガン」なんかでしたでしょうか!? スゴい面子でした。
105
:
JIN
:2014/11/18(火) 20:24:25
リッキー・スティムボート&ジェイ・ヤングブラッド
>>105
> 「世界最強タッグリーグ戦」の登場は敵いませんでした
その意味でも、このチームの参加の意義は大きかった感じですね。
願わくば半年前にハイフライヤーズとの一戦も実現してほしかったですが。
http://seesaawiki.jp/saikyoutag/d/%a5%ea%a5%c3%a5%ad%a1%bc%a1%a6%a5%b9%a5%c6%a5%a3%a5%e0%a5%dc%a1%bc%a5%c8%a1%a1%a5%b8%a5%a7%a5%a4%a1%a6%a5%e4%a5%f3%a5%b0%a5%d6%a5%e9%a5%c3%a5%c9
106
:
ドゲンドルフ
:2014/11/21(金) 01:06:44
Re: リッキー・スティムボート&ジェイ・ヤングブラッド
>>106
… そうでしたね! 忘れていました!? 「スティンボート&ヤングブラッド」は最高にカッコ良かったですよねぇ!…30年前にタイムスリップして「飯伏&ケニーオメガ」とやらせたいですね!…この2チームが現在の「世界最強タッグリーグ戦」にいたら全日フロントもホクホク顔でしょう!… 「ハイフライヤーズ」は勿論、「ケビン&デビッドVエリック」「フリーバーズ」「スレーター&デビアス」「ブラックハーツ(私の悪趣味ですが!?)」「イートン&コンドリー」なんかは可能性大でしたが… 確か「ヤングブラッド」って早死にした様な記憶が…
107
:
JIN
:2014/11/21(金) 20:05:21
Re: リッキー・スティムボート&ジェイ・ヤングブラッド
>>107
> … 確か「ヤングブラッド」って早死にした様な記憶が…
最強タッグ参戦の三年後に亡くなっています。
(逆に、その五年前の初来日では、ワフーとのインディアンコンビを結成しているみたいですが。)
最終の蔵前ではリッキーが大仁田とシングルを行うため、当時は若手の三沢と戦っていたというのも見逃せませんが。
108
:
ドゲンドルフ
:2014/12/14(日) 22:50:34
スカル・マーフィ&ブルート・ジム・バーナード
2人の初来日時のファイトは観ていませんが「大木対バーナード」は日本版「コワルスキー対ユーコン・エリック」の煽り方の様でした!!…「1969年」の『ゴールデンシリーズ』で2人のタッグが実現しましたが「ブラッシー」「ストロハイム」「スタイガー兄弟」の同時参加の面々も殺し屋風情で稀有なシリーズだったと記憶しています!?…「インタータッグ」には2度挑戦しましたがアッサリとストレート負けは頂けませんが、次のシリーズには「ブルーザー&リソワスキー」が来日していますから「インタータッグ」のタイトル史には堂々と方を並べていました!
109
:
JIN
:2014/12/18(木) 20:24:53
Re: スカル・マーフィ&ブルート・ジム・バーナード
>>109
> 「インタータッグ」には2度挑戦しましたがアッサリとストレート負けは頂けませんが、次のシリーズには「ブルーザー&リソワスキー」が来日していますから「インタータッグ」のタイトル史には堂々と方を並べていました!
マーフィ個人としては、前年のビルとのタッグでアジアタッグ史上にも名を残してますよね。
プロレス事件史シリーズの最新号にも取り上げられてましたが。
http://seesaawiki.jp/ajiatag/d/%a5%b9%a5%ab%a5%eb%a1%a6%a5%de%a1%bc%a5%d5%a5%a3%a1%bc%a1%a1%a5%af%a5%ed%a5%f3%a5%c0%a5%a4%a5%af%a1%a6%a5%d3%a5%eb
110
:
ドゲンドルフ
:2014/12/31(水) 21:22:59
ニキタ・コロフ&クラッシャー・クルスチェフ
1986年に全日本に2度チームで来日していますが数週間の特別枠でしたから余り印象に無いのです!? 「ニキタ・コロフ」は当時は「レックス・ルガー」「バリー・ウインダム」「スティング」と並びシングルプレイヤーとして「Rフレアー」からの次期王者候補でも有りました!…彼のレスラーキャリアが短命だった為にそれが敵わず残念でした。…2度目の来日では時間差で「ロードウォリアーズ」も来ており「WCW」のドリームカード再現ならずで「G馬場」も多分翌年にはとプランニングしていたハズです!!…しかし当時のジムクロケット王国は他に「ローデス」「ムタ」「ロン・シモンズ&ブッチ・リード」「マグナムTA」「Mオリンピア」「ゴディ&Mヘイズ」等を抱えていましたネ!!…「WWF」何するモノぞって所でした!
111
:
JIN
:2014/12/31(水) 22:13:47
Re: ニキタ・コロフ&クラッシャー・クルスチェフ
>>111
> 1986年に全日本に2度チームで来日していますが数週間の特別枠でしたから余り印象に無いのです!?
後楽園での長州&浜口戦がユーチューブにありましたね。
長州のPWFへのニキタの挑戦はありましたが、長州&谷津のインタータッグへの挑戦が無かったのは残念でした。
112
:
ドゲンドルフ
:2015/01/07(水) 12:49:49
ブラックジャック・ランザ&ボビー・ヒーナン
1971年、ストロング小林がAWA圏から凱旋帰国したシリーズに「ガニア」からの刺客として来日していました!!…当時の「IWA世界タッグ王者」であったグレート草津が入れ替わりにAWAに遠征に入った為、タッグ選手権は組まれませんでした!? … AWAで「ヒーナン」が「ランザ」をマネージメントしていたかは不明ですがTBSの放映では、かなりこのコンビをプッシュしていました!… 「ランザ」は全盛期でかなり迫力が有りましたが来日が途絶え、7年後全日本の「世界最強タッグリーグ」に「Nボックウインクル」のパートナーで久々の登場ではキャリアの下り坂で残念でした!? やはりAWAと提携時の間に「BJマリガン」との「ザ・ブラックジャックス」として来日が無かったのが悔やまれます!!
113
:
JIN
:2015/01/10(土) 21:17:50
Re: ブラックジャック・ランザ&ボビー・ヒーナン
>>113
> 7年後全日本の「世界最強タッグリーグ」に「Nボックウインクル」のパートナーで久々の登場ではキャリアの下り坂で残念でした!?
いっそこの時にヒーナンもマネージャーで同道していれば面白かったですね。
自分的にランザと言えば、やはり鶴田のAWA海外初防衛戦の相手という感じですが。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/2451
114
:
プロレス時報
:2015/01/11(日) 15:01:06
Re: ブラックジャック・ランザ&ボビー・ヒーナン
> 自分的にランザと言えば、やはり鶴田のAWA海外初防衛戦の相手という感じですが。
>?? 鶴田のこめかみへの「グリグリ」が観客にえらく受けていましたね。単なる痛め技としか見えないのですが、なんという呼称でしたっけ?
115
:
ドゲンドルフ
:2015/01/12(月) 07:03:19
キラー・コワルスキー&キラー・バディ・オースチン
1971『第2回NWAタッグリーグ戦』の準優勝チームでした! 当時まだ馬場、猪木、坂口、大木、ヤマハブラザース等フルメンバーが健在で民放テレビ2局が付いていて団体収益も安定していながら、この参加メンバーかと嘆くほどインパクトに欠けていました!?…開催前の専門誌の煽り記事では「アーニー・ラッド」の再来日もウワサされていましたが… 「コワルスキー&オースチン」がガチガチの本命で対抗が「ボブ・エリス&フランキー・レイン」「Nロイヤル&Pジョーンズ」でしたから星取りレースも全くと言って良いほど盛上らず?…タッグ屋でもない「Fレイン」を2年連続で招聘するいい加減さにも呆れますし、『NWA』の冠も信憑性が無く例えば「Wシュナイダー&Pオコーナー」「ジョン・トロス&クリス・トロス」「Mルーイン&ドン・ルーイン」クラスの1チームでも参加させるべきでしょうね!…日本プロレスフロントに学習能力が著しく欠け更に翌年の『第3回』大会は団体史上の酷いリーグ戦となりました!?(大会前後に「カンガルーズ」「モンゴルズ」「ゴードマン&ゴリアス」のタッグ屋を集める不手際?)
116
:
JIN
:2015/01/14(水) 12:32:09
Re: キラー・コワルスキー&キラー・バディ・オースチン
>>116
> 1971『第2回NWAタッグリーグ戦』の準優勝チームでした! 当時まだ馬場、猪木、坂口、大木、ヤマハブラザース等フルメンバーが健在で民放テレビ2局が付いていて団体収益も安定していながら、この参加メンバーかと嘆くほどインパクトに欠けていました!?
実質的に猪木&坂口の「黄金コンビ」をプッシュのシリーズという感じですよね。
あるいは年末の同所では、猪木でなく吉村の方が抜けて、新たなるアジアタッグ決定戦をやるはずだったのではとも思ってしまいますが。
117
:
ドゲンドルフ
:2015/01/16(金) 11:04:17
マイティ井上&グラン浜田
「グラン浜田」は短期間でしたが全日本に参戦していましたね!… 「マイティ井上」とのコンビでジュニアヘビー級のタッグリーグで優勝した様な記憶が有ります… この2人のタッグチームが実現するとは誰が予想したでしょうか?…実戦ではあまりタッグプレーが良かったとは思えませんが個性的なレジェンドのタッグ結成は意義が有りました!「ヨーロピアン」+「メキシカン」テイストの融合でマニア受けしていたので忘れる事の出来ないチームでした!
118
:
JIN
:2015/01/20(火) 19:15:52
Re: ブラックジャック・ランザ&ボビー・ヒーナン
>>115
> 鶴田のこめかみへの「グリグリ」が観客にえらく受けていましたね。単なる痛め技としか見えないのですが、なんという呼称でしたっけ?
特に名は無かったと思いますが、訳すのならばやはり「テンプル・アタック」でしょうか?
119
:
JIN
:2015/01/26(月) 20:22:37
Re: マイティ井上&グラン浜田
>>118
> 「グラン浜田」は短期間でしたが全日本に参戦していましたね!… 「マイティ井上」とのコンビでジュニアヘビー級のタッグリーグで優勝した様な記憶が有ります…
アジアタッグへの挑戦とかが実現しなかったのが残念ですね。
大仁田&渕とのテレビマッチが実現しなかったのも惜しかったです。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/1722
120
:
ドゲンドルフ
:2015/02/06(金) 18:32:05
ザ・モンゴリアンズ(1979国際)
この「B級」テイステたっぷりなニューカマーは本家『ザ・モンゴルズ(ジート&ベポ)』の二番煎じでしたが『パーシー・プリングル?(ポール・ベアラー)』がマネージャーで帯同で確り『IWAタッグ』に挑戦してました!… また同時参加が豪華でせっかくの初来日も影が薄くなってました!? 『スミルノフ』『ベーカー』そして超サプライズ『アンドレ』『カルホーン』のビッグネーム、更に『Dキッド』が颯爽と初来日ですから… 再来日に期待しましたが叶いませんでした。(チームとしては米国中南部の団体で継続していたと思います。)
121
:
JIN
:2015/02/07(土) 13:30:28
Re: ザ・モンゴリアンズ(1979国際)
>>121
> この「B級」テイステたっぷりなニューカマーは本家『ザ・モンゴルズ(ジート&ベポ)』の二番煎じでしたが『パーシー・プリングル?(ポール・ベアラー)』がマネージャーで帯同で確り『IWAタッグ』に挑戦してました!
チームでは無かったですが、全日本でも「ザ・モンゴリアン」(ジン・ルイス)が参加してますね。
それも鶴見とのコンビで、大会場ラッシュとしては同年のIWGPをも凌ぐ、最強タッグ83年大会に出場と。
http://seesaawiki.jp/saikyoutag/d/%c4%e1%b8%ab%b8%de%cf%ba%a1%a1%a5%b6%a1%a6%a5%e2%a5%f3%a5%b4%a5%ea%a5%a2%a5%f3
122
:
JIN
:2015/02/15(日) 12:54:09
カズ・ハヤシ&近藤修司
現在W−1の初代タッグ王者。
試合内容的には、まず間違いないというくらいの安定した安心株という感じですが、自分的にまず思い浮かぶのは「アジアタッグ歴代最高挑戦失敗記録」。
ただそれでいて内容はいずれも合格点というのが皮肉。
それだけに「結局は返上」が分かっていても、全日本ラストマッチでの最後の戴冠は見たかったです。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/1676
123
:
JIN
:2015/02/18(水) 13:57:40
グレート草津&寺西勇
>>28
三十七年前の今日の「三軍対抗戦」蔵前大会で、天龍&高千穂と三十分フルタイムだったチーム。
その試合もですが、このチームでの戦績も結構気になっています。
124
:
ドゲンドルフ
:2015/02/26(木) 14:46:40
キング・イヤウケア&ブル・ラモス
確か『タイクーンズ』でしたか? 「日本プロレス」と「全日本」で見事なまでのバイプレイヤーの合体でした! 「国際」で『草津&木村』または『井上&浜口』となら名勝負になったはずです!… 『大木&キム・ドク』とのインタータッグ2連戦はテレビで観た記憶が無いのですが収録されたのでしょうか?
125
:
JIN
:2015/03/03(火) 22:42:48
Re: キング・イヤウケア&ブル・ラモス
>>125
>??「国際」で『草津&木村』または『井上&浜口』となら名勝負になったはずです!
オープンタッグに出場していれば、草津&木村との対戦が見られたかもですね。
126
:
無我
:2015/03/08(日) 13:02:35
マサ斉藤&外人
78年のプレ日本選手権に狼軍団の一員として参加後、翌年のビッグファイトシリーズから80年の新春黄金シリーズまで外人の参謀役的な立場で新日に参戦していたマサ斉藤。
シリーズでタッグを組んだのは、上田、ヒロ・マツダ、ルスカ、シン、スーパースター、バレンタイン、アレンらでした。
斉藤&外人側のタッグではバックブリーカーなどで捕えた相手に斉藤がニードロップを放つツープラトン攻撃のシーンがよく見られました。
127
:
JIN
:2015/03/10(火) 13:57:52
ワフー・マクダニエル&マーク・ルーイン
>>67
> … 昭和52年の新春に同時来日していた「Mルーイン&Kイヤウケア」と外人対決もマスコミ受けしたと思われましたが贅沢な願いでした!
三十九年前の今日行われた、ガニア相手の鶴田試練の十番勝負第一戦のセミで、馬場&デストと対戦していたんですね。
結局メーンも映像が残ってないみたいですが。
http://alljapan.1616bbs.com/bbs/alljapan_tree_pr_1137.html
128
:
JIN
:2015/03/15(日) 23:34:46
Re: マサ斉藤&外人
>>127
> 78年のプレ日本選手権に狼軍団の一員として参加後、翌年のビッグファイトシリーズから80年の新春黄金シリーズまで外人の参謀役的な立場で新日に参戦していたマサ斉藤。
監獄入り以後では、やはりベイダーとのタッグですよね。
最初の藤波&健吾との対戦が流れたのは残念でしたが、最後のスーパーバイオレンスコンビとの後楽園メーンでの激突が、やはり最大のクライマックスか。
129
:
ドゲンドルフ
:2015/03/16(月) 10:04:19
Re: ワフー・マクダニエル&マーク・ルーイン
>>128
…このタッグチームは「こってり油ギッシュ」って感じで手強いですね!(何故かこの「エキサイトS」は「インタータッグ」はスルーされていましたが?) 米国では「Wマクダニエル」がベビーフェイスですから日本でしか実現して無いのでは?… 全日本初参加ではエース扱いで馬場の「PWF」に挑戦したり、タッグでは何度か馬場からフォール奪ってましたネ!
130
:
JIN
:2015/03/21(土) 13:45:29
バーン・ガニア&ワフー・マクダニエル
>>130
> 米国では「Wマクダニエル」がベビーフェイスですから日本でしか実現して無いのでは?
そしてその後の馬場とガニアの初対決で実現していたチームがこちらですよね。
果たしてアメリカでは実現していたんでしょうか?
131
:
ドゲンドルフ
:2015/03/22(日) 13:30:44
ワフー・マクダニエル&SBグラハム
このタッグ結成も驚きました!? 多分アメリカでは観れなかったのでは…AWA圏内で「インディアンストラップマッチ」などで抗争して大ヒットした2人ですから!…この因縁は「ブルーザー対ボブ・エリス」「サンマルチノ対ハンセン」「ガニア対ロビンソン」「レイス対ローデス」「アンドレ対キラー・カーン」「ベアキャット・ライト対ブラッシー」「スヌーカ対ドン・ムラコ」何かと匹敵するロングランシリーズだと思います!… テレビ収録の「坂口・戸口対マクダニエル・グラハム」は貴重でしたし「戸口・長州力」「戸口・木村健」ともマッチメイクされていたのでは?…しかしエンタメ路線にこだわり無いアメリカンには「因縁タッグ」なんて"それがどうした"って答えですか!
132
:
JIN
:2015/03/28(土) 11:33:52
Re: ワフー・マクダニエル&SBグラハム
>>132
> テレビ収録の「坂口・戸口対マクダニエル・グラハム」は貴重でしたし「戸口・長州力」「戸口・木村健」ともマッチメイクされていたのでは?
当時のデラプロでも特集されていた記憶がありますが、戸口の扱い方も気になりますね。
前年ではラッシャーとも組んでいたのに、このシリーズでは新日本のユニフォーム姿で集合写真にも。
http://alljapan.1616bbs.com/bbs/alljapan_tree_pr_2588.html
133
:
JIN
:2015/04/22(水) 23:10:34
ブルーザー・ブロディ&トミー・リッチ
>>63
二十七年前の今日行われた「ブロディ日本ラストマッチ」でPWFタッグに挑戦のチーム。
スヌーカの代役として、ハンセンとは仲が良かったと言われるだけに、ブロディとしても無碍には出来なかった感じですが、どうしても同士討ちの後にブロディが滅多蹴りにしそうなイメージが。
134
:
ドゲンドルフ
:2015/05/31(日) 08:44:46
ガニア&ロシモフ(アンドレ)
「ガニア」「ロシモフ」共に初来日の1969新春シリーズで実現しても良かったと思います! しかし当時はランクが違い過ぎましたし「ロシモフ」がキワモノ扱いで国際フロントも躊躇ったと推測します?(堂々、ワンチャンスでIWA世界タッグ王者に就いたのでキワモノは失礼でしょうか…) 多分「AWA」圏内では何度もタッグを組んでいたのでしょうね!? 『ガニア&アンドレ対ブラックジャックス』なんて正にドリームカードです!
135
:
JIN
:2015/05/04(月) 13:30:07
Re: ガニア&ロシモフ(アンドレ)
>>135
> 多分「AWA」圏内では何度もタッグを組んでいたのでしょうね!?
向こうではアンドレはベビーフェース扱いですからあったかもですね。
ニック&ヒーナンとの対戦も面白そうですが。
136
:
JIN
:2015/05/04(月) 17:42:54
ジャック・ブリスコ&スタン・ハンセン
>>2
ハンセン絡みのドリームタッグとして、これも貴重かつ重要なチーム。
放送素材でも良いから何かで商品化してほしいです。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/index/detail/comm_id/3089
137
:
無我
:2015/05/05(火) 16:45:38
スタン・ハンセン&ボビー・ダンカン
カウボーイスタイルでどことなく風貌が似ている二人ですが、79年頃にこのコンビでAWA世界タッグ王座に就いたことがあるそうです。
日本マットでは81年のMSGシリーズの開幕戦で二人のタッグが実現しましたが、ダンカンは今一つな感じでこのコンビは定着しませんでした。
138
:
JIN
:2015/05/06(水) 13:35:00
Re: スタン・ハンセン&ボビー・ダンカン
>>138
> 79年頃にこのコンビでAWA世界タッグ王座に就いたことがあるそうです。
この時にハンセンとガニアとの間にトラブルが起こり、後にハンセンがシングルの王者になった時に再燃したとか。
それで例の剥奪事件にと。
139
:
ドゲンドルフ
:2015/05/06(水) 17:02:00
ダンカンは極め技不足!
>>139
??『ダンカン』はデビュー1年に満たずして「第11回ワールド大リーグ戦」に初来日という大抜擢でした!… でも『坂口』の初修業当時に面識が有ったのかも? …『ブラジル』『モンスーン』『バレンタイン』『マスカラス』『サンマルチノ』『エリック』『コワルスキー』等のレジェンズとのサーキットで得るものが多かった筈ですが、日本では萬年「三番手」が残念でした!?… 『Tファンク』『マードック』『ハンセン』『オートンJr』らの同世代カウボーイタイプと比較しても「極め技」不足は否めませんでした!…国際プロレスへのブッキングが叶ったら化けていたのかも?
140
:
無我
:2015/05/06(水) 18:23:49
スタン・ハンセン&マスクド・スーパースター
83年にアトランタマットで実現していたという「ラリアートコンビ」。
日本マットで両者が遭遇したことはありませんが、ウエスタン・ラリアートとフライングネックブリーカーの競演は見てみたかったものです。
141
:
JIN
:2015/05/09(土) 13:14:48
Re: ダンカンは極め技不足!
>>140
> レジェンズとのサーキットで得るものが多かった筈ですが、日本では萬年「三番手」が残念でした!?…
唯一のタッグリーグでは後の「ミスター・パーフェクト」の初来日のパートナーを務めているのも奇遇ですね。
とにかく日本のプロレス史で一番描かれるのは、やはりMSGでの猪木とのNWF戦か。
142
:
JIN
:2015/05/09(土) 14:07:48
Re: スタン・ハンセン&マスクド・スーパースター
>>141
> 日本マットで両者が遭遇したことはありませんが、ウエスタン・ラリアートとフライングネックブリーカーの競演は見てみたかったものです。
思えば確かに「ありそうでない」の最たる組み合わせですよね。
ハンセンの台頭から離脱までに二大祭典にスーパースターが参加していないのも含めて。
143
:
JIN
:2015/05/14(木) 11:48:48
Re: ダンカンは極め技不足!
>>140
> 『ダンカン』はデビュー1年に満たずして「第11回ワールド大リーグ戦」に初来日という大抜擢でした!… でも『坂口』の初修業当時に面識が有ったのかも?
ちょうど今日は坂口vsダンカンの公式戦が行われた日ですね。
まさに豪快無比のアトミックドロップで坂口の勝利と。
144
:
JIN
:2015/05/19(火) 18:58:01
Re: スタン・ハンセン&マスクド・スーパースター
>>143
そういえば「1981・10・8」でだけ同一興行に出てましたか。
もちろんその時の後者は「ビリー・クラッシャー」でしたが。
145
:
JIN
:2015/05/25(月) 23:20:32
ハルク・ホーガン&アイアン・マイク・シャープ
>>78
> 「ホーガン&オーンドーフ」
自分的にホーガン絡みでのベストタッグ。
「WWF王者」として一段とビッグになった、ホーガンを引き立てるという意味では、まさに最高の組み合わせという感じで。
http://alljapan.1616bbs.com/bbs/alljapan_tree_pr_2491.html
146
:
ドゲンドルフ
:2015/05/29(金) 12:51:52
ATブッチャー&ダスティ・ローデス(1975.12.1・函館)
『オープン選手権』直前の『第2弾ジャイアントシリーズ』で実現していました! 当時は『ローデス』は『マードック』との一代看板『テキサスアウトロウズ』で来日しており、わざわざ『ブッチャー』とペアにならなくても良さそうなモノですが? 函館大会のメインでこれまた『馬場、高千穂』の微妙なチームとのカードで「1対2」で敗れています!? (2本目の反則を含み、高千穂とローデスが1本ずつ取り合う決着!〜 いくら即席外人チームでも個々のランク的に勝たなくては?) 『ローデス』は『マードック』のように極端な『ブッチャー(黒人)』嫌いでは無かったと思いますがアメリカでもタッグ結成は無かったかも!? …しかし当日のラインアップはセミの『鶴田対マードック』の30分フルタイムを含み全10カード(『ケン・マンテル』『Pパースマン(バディ・ローズ)』『ダグ・サマーズ』『Jエバンス』ほか全22選手)でボリューム満点でした。…昨今の元メジャー団体(全○本、レッス○1他)が、30人弱の選手で僅か6カードの手抜き興行は改めて欲しいモノですが?
147
:
JIN
:2015/05/31(日) 13:54:53
Re: ATブッチャー&ダスティ・ローデス(1975.12.1・函館)
>>147
> 『ローデス』は『マードック』のように極端な『ブッチャー(黒人)』嫌いでは無かったと思いますがアメリカでもタッグ結成は無かったかも!?
自分としてはキザなローデスの方が差別主義者っぽく見れるだけに意外ですね。
リアル経験のある新日本でのシングル対決の印象も強烈だっただけに。
148
:
ドゲンドルフ
:2015/06/05(金) 17:10:52
ファンタスティックス
「トミー・ロジャース」が先日、亡くなった記事が有りました〜??実力的に「Bブルドッグス」「カンナム」「マレンコ兄弟」には敵いませんでしたが!? アメリカマット界ではトップでしたし実績も充分だったと思います! 如何せんシリアスモードな日本では「〜60%」の実力しか発揮出来なかったと思いますけど〜 時代を超越して『ドラゲー』や『DDT』ならベストマッチが観れたかも?
149
:
JIN
:2015/06/05(金) 19:50:49
Re: ファンタスティックス
>>149
> 「トミー・ロジャース」が先日、亡くなった記事が有りました〜
亡くなった四日前が唯一の世界ジュニア挑戦記念日でしたね。
アジアタッグに就く事はなかった物の、フットルースから秋山&大森まで実に六回も挑戦した事績はやはり大きいところと。
http://alljapan.1616bbs.com/bbs/alljapan_tree_pr_1500.html
150
:
ドゲンドルフ
:2015/06/07(日) 12:41:00
キラー・コワルスキー&ビッグ・ジョン・スタッド(エクスキューシュナーズ)
確か『スタッド』は『殺人狂師匠(コワルスキー)』からプロレスを教わり「WWFタッグ」ベルトを師弟で奪取してました!! 大型マスクマンチームで来日を期待していましたが… 『スタッド』の単独来日よりマスコミの食い付きも良かったはずです!…「世界最強タッグ」または「MSGタッグ」でブッキングするべきでしたね!!… 『コワルスキー』の最後の来日は1975「第3回チャンカン」の記憶が有りますが、そうでしたら師弟タッグで1980前後にタッグリーグにノミネートされても「3勝5敗」の参加賞って成績でしょうネ?
151
:
JIN
:2015/06/07(日) 13:56:09
Re: キラー・コワルスキー&ビッグ・ジョン・スタッド(エクスキューシュナーズ)
>>151
> 大型マスクマンチームで来日を期待していましたが… 『スタッド』の単独来日よりマスコミの食い付きも良かったはずです!
同時期のインタータッグや北米タッグに挑戦させても良かったかもですね。
WWFルートで新日本が招聘できたかと思えるのも残念と。
152
:
ドゲンドルフ
:2015/06/14(日) 07:24:17
松岡巌鉄&グレート小鹿(アジアタッグ王者)
昭和48年の日本プロレス崩壊までの「タイトルマッチ」の「シングル」は勿論団体のトップまたは準エース(大木もこの範疇?)しか関わらず、「タッグ」は「トップ+準エース(馬場&猪木)(豊登&T杉山)」「準エース+三番手(G草津&R木村)(A猪木&吉村)」で構成され揺るぎ無いステイタスを保っていたのですが!? ドル箱スター選手に次々去られた日本プロレスフロントか、窮余凌ぎに抜擢したのが『松岡&小鹿』(シングルでは『高千穂』)の小結&前頭クラスの田吾作コンビでした!? しかしいくらこのメンツで好試合を提供しても『東スポ』は未だしも『デイリー』『スポニチ』のデスクは写真を載せなかったでしょう?…この超マニアックなコンビが奪取、防衛した相手が『クラップ&スタイガー』『クラップ&モンティ』と"やや落ち"ってところですから拍車が掛かりました!? あと2〜3ヶ月日本プロレスの寿命が延びていたら、どんな防衛戦に成ったでしょう? 『Jトロス&ダン・ミラー』『Eメイナード&ロッキージョンソン』『Bダンカン&Aモスカ』なんてイイところだったのでは?
153
:
JIN
:2015/06/15(月) 19:56:41
Re: 松岡巌鉄&グレート小鹿(アジアタッグ王者)
>>153
> …この超マニアックなコンビが奪取、防衛した相手が『クラップ&スタイガー』『クラップ&モンティ』と"やや落ち"ってところですから拍車が掛かりました!? あと2〜3ヶ月日本プロレスの寿命が延びていたら、どんな防衛戦に成ったでしょう? 『Jトロス&ダン・ミラー』『Eメイナード&ロッキージョンソン』『Bダンカン&Aモスカ』なんてイイところだったのでは?
驚いたのは、当時のパンフレットでは後楽園での防衛戦での相手が「エリック&アラスカン」になっていたらしいという事なんですよね。
これはおそらくエリックのブッカーが海外での評価の高い小鹿らしいという事もあったかもですが、これまた貴重な「後楽園のエリック」も含め、実現していたら凄い記録だったかもで。
http://alljapan.1616bbs.com/bbs/alljapan_tree_pr_4591.html
154
:
JIN
:2015/07/18(土) 13:12:59
アニマル浜口&寺西勇
>>32
> … どうしても日本サイドのチームはシリーズの構成上、外人(お客様)を迎える立場で受けのファイトになってしまうのでタッグチームとして本格派はなかなか育たなかったと推測します。〜
その逆の「出陣用」となれば、やはりこのチームという感じですね。
二度に渡って新日本の年末大会に出た上で、遂にはレギュラー登場。
そして今日はちょうど「唯一の戴冠」から三十年と。
http://seesaawiki.jp/ajiatag/d/%a5%a2%a5%cb%a5%de%a5%eb%c9%cd%b8%fd%a1%a1%bb%fb%c0%be%cd%a6
155
:
JIN
:2015/07/25(土) 08:32:04
ボブ・ループ&ボブ・バックランド
>>78
>… 日本プロレス・全日本プロレスでの「インタータッグ」チャレンジャーは外人2トップが必然的でしたが…「北米タッグ」は外人準エース+3番手またはB級タッグ屋的なカードでインパクトが薄れてましたね!?
今日は日大講堂で(インタータッグ奪還前の)馬場&鶴田の師弟コンビと対戦して四十年。
どちらかといえば新日本向きと思えるコンビだけに、バックランドがWWFを奪取した後の結成が見られなかったのが残念。
156
:
ドゲンドルフ
:2015/07/26(日) 07:52:31
『Jバレンタイン&Hレイス』(1970.日本プロレス)
昭和45年の年の瀬で『G馬場』が『Gキニスキー』にインターヘビータイトルを奪われたシリーズで2度に渡り『猪木&吉村』のアジアタッグに挑戦し、正しく名勝負を展開していました!…NET(テレ朝)が2試合とも放送しており、この頃から確実に私は「プロレス」という異色なジャンルにドはまりしてしまいました!?… この当時1シリーズで2大タイトルの移動劇は無かったと思いますが、この「A猪木」の屈指のライバルと元AWA世界タッグ保持者のドリームコンビには『アジアタッグ』の王座変遷史に加えるべきでした!… また同シリーズ最終戦では『レイス』は『キニスキー』のパートナーとして再々チャレンジしており惜敗していました。… 『キニスキー』はNWA王座から転落しまだ2年でしたから『猪木』を上回るキャリア、ランクを維持し「インターヘビー」のみならず「インタータッグ(バレンタイン組)」「アジアタッグ(レイス組)」の3大タイトル奪取の偉業も可能だったのでは!?
157
:
JIN
:2015/07/31(金) 12:47:02
ジン・キニスキー&ハーリー・レイス
>>157
> … また同シリーズ最終戦では『レイス』は『キニスキー』のパートナーとして再々チャレンジしており惜敗していました。… 『キニスキー』はNWA王座から転落しまだ2年でしたから『猪木』を上回るキャリア、ランクを維持し「インターヘビー」のみならず「インタータッグ(バレンタイン組)」「アジアタッグ(レイス組)」の3大タイトル奪取の偉業も可能だったのでは!?
思えば(当時現役のドリーを挟んで)前と次のNWA世界ヘビー級王者コンビなんですよね。
「現役インター王者のアジアタッグ挑戦」という点でも見逃せぬ一戦だったわけですが。
http://8246.teacup.com/freeres/bbs/525
158
:
ドゲンドルフ
:2015/08/01(土) 16:42:56
『アントニオ猪木&ディック・マードック』(昭和62年〜ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦)
アントニオ猪木と新日マットで1度でもタッグパートナーに成り得た外人レスラーは『バックランド』『ホーガン』『ジャイアント』『ローデス』『シン』(『ベイダー』『チョチョシビリ』も実現していた様な?)等がいました。…私には日本のプロレス事情とファン気質を知り尽くしていた『マードック』とのコンビが魅力たっぷりでした!!(『馬場&デストロイヤー』と似たコンビ!) リーグ戦のラストでは『藤波&木村(健)』に勝ちを譲り、そのままフェイドアウトしたのが惜しまれます!… いま振り返ると、猪木のパートナーに指名されるのは新日本での『殿堂入り』といったニュアンスで有ったと思います!…しかし『ゴッチ&猪木』が実現していないのが不思議でしょうか?(『ゴッチ&猪木対ラギッド・ラシアンズ』など新日本旗揚げ後にチャンスは有ったのでは!?)
159
:
JIN
:2015/08/10(月) 22:16:23
Re: 『アントニオ猪木&ディック・マードック』(昭和62年〜ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦)
>>159
> …私には日本のプロレス事情とファン気質を知り尽くしていた『マードック』とのコンビが魅力たっぷりでした!!(『馬場&デストロイヤー』と似たコンビ!) リーグ戦のラストでは『藤波&木村(健)』に勝ちを譲り、そのままフェイドアウトしたのが惜しまれます!…
途中で最初のチームを組み換えるなど、相当強引な展開のシリーズだっただけに、熱心なファンにも黒歴史になっている感じですね。
この年のマードックは離脱の素振りを見せたり、世代闘争に首を突っ込んだりと、とにかく破天荒に動き回ってましたが。
160
:
ドゲンドルフ
:2015/08/20(木) 13:22:25
『Wマクダニエル&Rバスチェン』(1973・国際)
この2人はAWAテリトリーでタッグを組んでいたか定かでは有りませんが当時は国際でのドリームチームだったと思います! 『G草津&R木村』の「IWA世界タッグ」に挑戦しテレビ収録されていましたが全く記憶に有りません? 柔と剛の融合された素晴らしい試合だったはずですけど。(外人組の「反則負け」〜マクダニエルが草津を「ピン」〜草津がバスチェンを「ピン」で決着!)… しかし「バスチェン」は「S小林」の『IWA世界ヘビー』には都合4度の挑戦の偉業を成していましたが、全日本に鞍替えしたと同時にランクダウンしてしまったのが残念でした。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板