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落合信者の保管庫

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1 : 連絡・雑談スレ(433) / 2 : R&R(96) / 3 : 落合信者の保管庫(185) / 4 : 優良の探偵物語(124) / 5 : 小ネタ集(124) / 6 : シリーズ 小野田優良・寝取られ(70) / 7 : 優良×落合(41)
  (全部で7のスレッドがあります)

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1 連絡・雑談スレ (Res:433)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2017/08/25(金) 10:25:26
ご意見や感想があれば、こちらからお願いします。

427落合信者 :2019/05/23(木) 11:00:31
やっと落ち着きを取り戻しました。
次回からは以前の投下ペースに戻せると思います。
次回投下は来週前半に。

では、また。


428落合信者 :2019/05/30(木) 07:35:43
リハビリを兼ねて少しづつ投下量を増やしていく所存です。
来月くらいから他の作品も進めていきたいと思いますので、完全復帰までもう少しお待ちください。
次回は一週間以内に。

では、また。


429落合信者 :2019/06/04(火) 08:58:16
申し訳ありません。
ここから初の本格的な3Pシーンに突入する予定でしたが、なかなか上手く書けず時間切れとなってしまいました。
来週前半の次回投下には必ず納得できるものを投下したいと思います。

では、また


430落合信者 :2019/06/11(火) 07:51:14
3Pは難しいですね。
なかなか先に進めません。
でも、新たな試みを加えないと飽きられてしまうので、温かく見守っていただけたら幸いです。
次回は今週末に。

では、また


431名無しさん :2019/06/12(水) 20:56:06
ありがとうございます。最高です。それ以外の言葉が見つからないです。


432落合信者 :2019/06/13(木) 18:54:29
>>431
コメントありがとうございます。
これからも精進して参りますので、変わらぬご愛顧のほどのよろしくお願いいたします。


433落合信者 :2019/06/17(月) 05:44:40
申し訳ありません。
大口の契約先に納入した製品に不具合が見つかり、クレーム対応の為に休日出勤になってしまいました。
20日くらいまで休みが取れそうもなく、今回は休載させて頂きます。
ご迷惑お掛けしますが、何卒ご容赦ください。


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2 R&R (Res:96)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1パート先で寝取られ 1 :2018/12/06(木) 11:51:17
(あれ?私、どうしたのかしら・・・)
小野田優良の中で暗い海の底に沈んでいた意識が、少しずつ光を求めて覚醒を始めていった。
脳が危険信号を発しているのだろう。
自分の身体のあちこちに生じている違和感が徐々に浮き彫りになっていき、優良に早急な覚醒を命じているようだ。
ほっそりとした首筋から耳元にかけて何か濡れたモノが、幾度となくヌルヌルと這い回っている気がする。
優良の朦朧とした脳裏には、自分の首筋でナメクジが蠢いている不気味な絵図がボンヤリと浮かんでいた。
そればかりではない。
豊かに膨らんだ魅惑の双乳にも、かなりの圧迫感が感じられる。
まるでバストを力任せに鷲掴みにされているようだ。
(真さんが胸を揉んでるのかしら?違う、こんな荒っぽい愛撫を真さんがするはずないわ・・・)
結婚して一年ちょっと、夫の真は今でも壊れ物のように優良の女体を優しく扱ってくれる。
同じマンションに住む矢吹美香から誘われてパートを始める時も快諾してくれたし、今夜の勤務先の飲み会も快く送り出してくれた。
そんな夫が指の跡が付きそうなほど荒々しく乳房を揉むなど、優良には到底信じられない。
では、身体を襲う不快感は気のせいで、自分はまだ不可思議な夢を見ているのだろうか?
それにしては身体に感じる感触がヤケに生々しく、不安がドンドンと広がっていく。
さらに、下半身を襲う快感にも似た甘い刺激が、言いようのない恐怖をいっそう煽り立てるのだ。
「ソレ」は優良のムチムチに脂の乗った太腿の触り心地を楽しむかのように、何度も何度も縦横無尽に這い回っていた。
そして、「ソレ」は十分に太腿の感触を楽しんだ挙句、女体で一番大事な箇所にスルスルと移動していっている。
一方、首回りで蠢くナメクジらしきものも一時もじっとしていない。
優良の首筋周辺を液状の物体で隙間なく湿らせた挙句、耳の穴に潜り込んでモゾモゾと身をのた打ち回らせている。
同時に生暖かい風が耳の奥まで送り込まれ、若妻の全身はザワザワと総毛立っていく。
やはり、これは夢ではない。
優良は恐る恐る重く閉じた瞼を持ち上げていった。
まず、前面のフロントガラスが入り、対向車が点灯しているライトが薄暗い車内を照らし出している。
(あ、そういえば矢吹さんが酔っぱらっちゃったからタクシーに乗ったんだっけ)
優良は未だボンヤリした意識の中、徐々に記憶を辿り始めていったのである。
飲み会は従業員ほぼ全員が出席し、和やかなムードの中で進行していった。
だが、途中から悪酔いした美香が自らセックスレスなのを告白した挙句、優良に絡み始めたのだ。
優良の隣に陣取った美香はセックスの回数や好きな体位などを大声で尋ねてきて、答えられないとカクテルの一気飲みを強制してきた。
その為、ペースを大幅に乱されてしまった美人妻は、最後には立って歩けなくなるほどに泥酔しまったのである。

90パート先で寝取られ 90 :2019/05/30(木) 07:31:32
 照り付けていた太陽は既に西の空に沈み、間もなく日付が変わろうとしている二十三時過ぎ。
 店長は冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出すと、長大な肉塊をブラブラさせながら寝室へと戻ってきた。
 そして、夜具の横に設置したソファーにドッカと腰を下ろし、一気に半分ほどビールを飲み干していく。
 心地良い疲労をアルコールで癒している支配者の視線は、グッタリとベッドに崩れ落ちている美貌の若妻・小野田優良に注がれていた。
 美人妻の雪白の肉体は浮き出した脂汗でヌラヌラと卑猥に濡れ光り、逆ハート型に盛り上がったヒップには無数のキスマークが刻まれている。
 この部屋に優良を連れ込んでから半日以上もの間、ほとんど休息を与えずに徹底した色責めに掛けていたのであった。
 (五発・・・いや、車の中を入れたら六発か。我ながら頑張り過ぎだぜ。使いすぎてマラが痛えや)
 久しぶりのハードワークに絶倫を誇る店長の肉塊も悲鳴を上げていたが、ムチムチの尻肉を縦に削ぐ亀裂の影を見ているだけで股間に血が集まって来ている。
 打ち止めと思っていた怒張が不死鳥のように復活するのを見た男は苦笑いを浮かべつつ、どれだけ自分が優良に横恋慕していたかを改めて痛感するのであった。
 「おい、優良。休み時間は終わりだ。こっちに来て酒の相手をしろ」
 「は、はい・・・わかりました・・・」
 支配者からの無慈悲な通告にピクッと反応した美人妻は、すっかり力が抜けた女体を懸命に起こしていった。
 美貌にベッタリと貼り付いた黒髪を悩ましい仕草で後ろに梳きあげ、四つん這いの姿勢で静かに店長に近づいていく。
 挑発的に重く揺れる優良の魅惑の双乳にも、痛々しいまでに無数のキスマークが施されている。
 壮絶なまでの色責めを如実に物語るように、美人妻の端正な顔立ちは妖しく朱に染まっていた。
 「俺に向かい合わせに跨って、そのデカパイを擦りつけてこい。上手く出来たら舌を吸わせてやる。ほら、早くしろ!」
 「恥ずかしい・・・こ、こうですか?」
 新たに命じられた破廉恥な指令に美貌を赤らめつつも、優良は言われるがままに相対する格好で店長に跨っていた。
 どんな理不尽な命令でも逆らうことなど許されず、この男の精を搾り取らない限りは休むことすら出来ないのだ。
 過酷な色責めの最中に幾度と無く洗脳された美人妻は男の首に両手を回すと、豊かに膨らんだバストを厚みのある店長の胸板に押し付けていった。
 「ああ・・・あんっ!」
 豊満な乳房が二人の身体に押し潰されて淫らに形を変え、尖ったままの乳首が擦れるたびに妖しい痺れを呼び起こしていく。
 美貌の若妻はセクシーな喘ぎ声を引っ切り無しに漏らしながら、支配者の膝の上で雪白の女体をクネクネと身悶えさせていった。
 「よーし、その調子だ。ほら、約束どおり舌を吸わせてやるよ」
 「ああん・・・嬉しい・・・」
 さも嬉しそうに鼻を鳴らした優良は男に寄り掛かるようにすると、ドギツク塗られたルージュが輝く唇をピッタリと押し当てていった。
 そればかりか自ら男の口内に舌を差し込むと、サラサラとした唾液を口腔内にネットリと塗り込めていくのだ。
 初めて会ったときから狂った欲望を抱き続けた相手、しかも女優ばりの端正な美人からキスされる喜びに、瞬く間に長大な怒張は膨張の気配を見せていったのである。


91パート先で寝取られ 91 :2019/05/30(木) 07:32:47
 「俺と旦那だったら、どっちがセックスが上手なんだ?優良はどっちとオマ×コしたいんだよ?正直に答えてみろ」
 「ああ・・・だって、そんなこと言えません・・・」
 不意に究極の選択を付き付けられた優良は端正な美貌を歪めると、さすがに言葉を詰まらせてしまった。
 愛撫のテクニックから肉塊の性能に至るまで全ての面で店長が勝っているが、素直に口にするのは既婚者として許されない行為である。
 しかし、整った眉をキューッと寄せ唇を喘がせる美人妻の狼狽する表情は悩ましく、卑劣な支配者の嗜虐心をチクチクと刺激していく。
 店長は優良の頬にピタピタと軽く平手を張りつつ、執拗に答えを催促していくのであった。
 「甘えんな、優良。お前のオマ×コは俺のマラと旦那のフニャチン、どっちでハメられたいんだ?ほら、答えは?」
 「ごめんなさい・・・も、もちろん、店長です・・・私のオ、オマ・・・オマ×コ・・・店長の大きいオチ×チ×が大好きなんです・・・」
 追い詰められた優良は支配者の怒りを静める為に屈辱を呑み込んで、あえて女性器の俗称を含んだ卑猥な台詞を言葉に乗せていった。
 同時に豊満な乳房をムニュムニュと胸板に擦り付けつつ、レイプ魔の股間に右手を這わせて回復しつつある肉塊をキュッキュッとシゴキ立てていく。
 悲しいことだが色事の天賦の才に恵まれていた優良は、わずか二日の色責めで男好みの愛撫を八割方マスターしてしまっていた。
 「やっぱりか。本当は優良も俺とオマ×コしたかったんだろ?なあ、言えよ」
 「ええ・・・そうよ・・・好きです、店長・・・もっと早く店長と知り合いたかったわ・・・」
 可憐な新妻は熱っぽい視線でレイプ魔を見つめつつセクシーに囁くと、自分から唇を押し当てるばかりか進んで店長の口内に舌を差し入れていった。
 無論、一連の言動は芝居であり優良の本意ではないものの、仕草の端々には店長に媚びるような雰囲気が滲み出ている。
 肉体を奪われたばかりか濃厚なエクスタシーを教え込まれた女体は、本人も気づかぬ内に少しずつ店長に侵食されていたのであった。
 「よし、もう手コキはいい。何をすればいいか分かるな?」
 「はい・・・心を込めてフェラチオさせて頂きます・・・」
 半日以上に亘って嬲り抜かれて半ば理性が麻痺している優良は、恍惚とした表情で店長の股間に顔を埋めていった。
 途端にムッとする性臭が鼻孔に流れ込み、視界がグロテスクな怒張で埋め尽くされていく。
 絶対的な支配者の剛棒は完全な勃起状態を取り戻してはいないものの、この段階で早くも愛する真のモノを軽く凌駕していたのであった。
 (ああ、どうして?私、おかしいわ・・・)
 目の前で屹立しかけている肉塊こそ貞操を踏み躙った挙句、肉体を奪い取り精を搾り尽くした悪魔の象徴である。
 それなのに嫌悪感に苛まれることも無く、見ているだけで自然と身体の芯が熱くなっていくのだ。
 どんなに心に暗示を掛けてみても効果は現れず、それどころかドス黒い肉塊に愛着まで湧き出している有様である。
 (イヤ・・・このオチ×チ×でイカされたせいなのかしら?)
 幾多の女の淫蜜を吸って鍛え抜かれた怒張から発せられるオスの息吹に感化され、優良の下半身は自然と熱くなり肉襞が妖しく蠢き出している。
 美人妻は女体を襲う切ない疼きに背中を押されるように右手で根元を握ると、リズミカルに上下動させつつ先端にチュッチュッと可愛らしくキスの雨を降らせていった。


92パート先で寝取られ 92 :2019/06/04(火) 08:53:51
 「ああっ・・・あんっ・・・」
 優良はセクシーな吐息を鼻先から引っ切り無しに漏らしながら、極太の肉茎にピンク色の舌を這わせていった。
 乾いた精液と淫蜜を舐め取るように丹念に舌を這わせつつ、野太い怒張の根元に指を絡めてキュッキュッとリズミカルにシゴキ立てていく。
 肉塊に甘美な唾液を溶かし込むような美人妻の献身的なフェラチオを受け、いつしか支配者の肉竿はヘソに貼り付かんばかりに猛々しく屹立している。
 それを見て頃は良しと察した優良は大きく息を吸い込むと、唇を限界まで開いてパンパンに膨れた亀頭をスッポリと咥え込んでいった。
 (ああ、やっぱり大きい・・・唇が裂けちゃいそう・・・)
 美貌の若妻は美しい眉を苦悶に曇らせながらも、懸命に規格外の男根を口内に迎え入れていく。
 途端に湧き上がってくる嫌悪感や不快感・異臭による吐き気を押し殺しながら、優良は肉茎を唇で締め付けながら美貌を上下に動かしていった。
 「うん・・・ううっん・・・」
 優美な頬を淫らに膨らませたり窪ませたりしながら、美人妻は懸命にレイプ魔の肉塊に仕えていた。
 口内に含んだ亀頭を柔らかく吸い上げつつ、不気味に張り出したエラを舌でチロチロと舐め回し、ときおり鈴口を尖らせた舌先でチョンチョンと刺激を与えていく。
 これらは全て、昨日からセックスの度に徹底的に仕込まれた店長好みのテクニックであった。
 わずか二日の色責めで教え込んだ技巧をマスターした優良の的確な舌裁きに、店長は腰を震わせつつグロテスクな怒張をググッと膨張させていく。
 あまりの息苦しさに耐え切れなくなった優良はネットリとした唾液の糸を引きながら、思わず咥え込んだ肉塊を口外に吐き出していった。
 「あんっ・・・すごく大きいわ・・・」
 「旦那のフニャチンとは比べ物にならねえだろう?もうビンビンにおっ勃ってるぜ」
 「ええ、素敵・・・どんどん白っぽいのが溢れてきてる・・・」
 「頼もしいだろ?感謝して舐め取るんだ、優良」
 性奴と化した優良が嬉しげに鼻を鳴らして股間に顔を埋める様子を見下ろしながら、店長は挑発的に揺れる双乳をムンズと鷲掴んでいった。
 極上の弾力と触り心地の良さ、見事なボリュームと吸い付くような瑞々しさに、先端から先走り液を立て続けに溢れさせていく。
 まるで男の理想を具現化したかのような至高のバストをネチネチと揉みしだきながら、よりいっそう優良への狂った欲望をレイプ魔は心の中で募らせていった。
 「どれだけ揉んでも飽きないな、優良のデカパイは。ほーら、乳首も可愛がってやるぜ」
 「ああ・・・店長のイジワル・・・あんっ!ダメッ!乳首はダメです・・・」
 上気した美貌を男の股間に埋めてウットリと奉仕に耽っていた優良は顔を上げると、ゾクッとするような妖艶な瞳で支配者を可愛く睨み付けていった。
 柔らかな頬には乱れた黒髪がベッタリと貼り付き、艶かしい色気が濃厚に醸し出されている。
 そんな優良の悩ましい仕草を楽しそうに見下ろしつつ、店長は根こそぎ包み込んだ双乳をタプタプと揉み立てながら、尖った乳首にも的確な愛撫を加えていく。
 美貌の若妻は絶え間なく悩ましい吐息を漏らし続けながら、男の両足の間に置いた女体をクネクネと身悶えさせていった。


93パート先で寝取られ 93 :2019/06/04(火) 08:55:02
 「またヤッテるんですか?相変わらずネチっこいっすね」
 「なんだ、大和田か。また勝手に入ってきたのか」
 「さっきのベランダでのハメ撮り、編集が終わったから持ってきたんすよ。インターフォン切ってる先輩が悪いんじゃないっすか」
 持たされている合鍵を使って入室してきた大和田は店長にDVDを手渡すと、フェラチオに没頭する優良に欲望で濁った視線を這わせていった。
 愛撫を施すたびに豊かに膨らんだ双乳がプルルンと妖しく波を打ち、揃えた踵に乗せたムチムチのヒップは物欲しそうにモジモジと蠢いている。
 女優ばりの端正な美貌を誇る優良の濃厚な痴態を間近で見た大和田は、瞬く間にジーンズの股間を露骨に膨らませていった。
 「そりゃ悪かったな。優良がオマ×コし足りねえって聞かなくてよ。美味いだろ、俺のデカマラは?」
 「ええ・・・とっても美味しいわ・・・」
 さも美味しそうに美人妻は極太の肉茎を舐め立てたかと思えば、限界寸前まで膨張した亀頭をスッポリと咥え込んでいくではないか。
 敏感な先端を包み込む口腔内の生温かい感触に腰を震わせつつ、店長は頬に貼り付いた黒髪を梳きあげて、野太い怒張に仕える優良の横顔を晒していった。
 ほんのりと朱色に染まった雪白の美貌と、唾液に濡れ光るドス黒い肉塊との対比が、大和田の興奮を激しく煽り立てて行く。
 ハメ撮りシーンを編集しながら二回もオナニーしたにも拘わらず、大和田の肉塊は早くも射精への欲求に襲われていた。
 「俺も脱いでいいっすか、先輩。勃ちっぱなしで痛いんすよ」
 「おう、いいぞ。お前のを優良に見せ付けてやれ」
 「すんません。失礼します」
 店長から許しを得た大和田は嬉々としてジーンズを下ろすと、毟り取るようにトランクスを引き下ろしていった。
 ミミズのような血管が幾筋も浮かび上がった若い肉塊を、恥ずかしげもなく二人の目の前で露わにしていく。
 卑劣な支配者の規格外の巨根には負けるものの、明らかに平均よりは大きく中々の威容を誇っていた。
 「どうすか、奥さん。俺のチ×ポは。先輩のには負けるけど、そこそこ大きさには自信があるんですよ」
 「あっ、イヤ・・・見たくありません・・・」
 フェラチオに耽っている最中に新たな肉塊を目の前に突き付けられ、優良は上気した美貌を無意識に歪めていった。
 真の肉棒とも店長の怒張とも違うオスの性臭を嗅がされ、咄嗟に女体を二人の男の傍から逃がそうとする。
 「ふざけんな、優良。途中で止めんじゃねえ!」
 「うぐっ・・・うんっ・・・」
 店長は逃げようとした生贄の首根っこをグイッと押さえ付けると、唾液でテラテラ光る亀頭を強引に口内にブチ込んでいった。
 優良の美貌が苦悶に歪むのも構わず、グイグイと怒張を小さな唇に埋没させていく。
 「う、うんっ・・・うっんっ・・・」
 圧倒的な力に屈した美人妻は抵抗を諦めると、慎ましい口内を埋め尽くす肉塊をネットリと吸い上げていく。
 支配者の怒りを静めるため丹念に怒張に淫らな愛撫を施しながら、なぜか優良は下半身を熱く疼かせていた。


94パート先で寝取られ 94 :2019/06/11(火) 07:47:27
 「たまんないっす。こんな美人でもフェラチオするんすね」
 店長の肉塊を舐め回す優良のチロチロとした舌捌きを凝視しながら、大和田は羨ましそうな呟きを漏らしていく。
 既に二度も射精しているにも拘らず若い肉棒はビンビンに勃起し、張り詰めた先端からは透明な先走り液が溢れ出していた。
 「お前も優良にフェラしてもらうか?」
 「マ、マジっすか?マジで言ってるんすか?」
 「ああ、いいぜ。ほら。お前からも頼めよ、優良」
 ヌラヌラの亀頭を可憐な唇から引き抜きながら、店長は悪夢のような指令を優良に下していく。
 美人妻はハスキーな吐息を漏らしつつ支配者を見上げると、次いで真横に立つ大和田に妖しく濡れた視線を注いでいった。
 「ああ・・・私に・・・貴方のオ、オチ×チ×を・・・お世話させてください・・・」
 ヘソに貼り付きそうなほど角度を上げた肉塊を妖艶な視線で見上げながら、優良は喘ぎ過ぎて嗄れた声で奉仕を願い出ていった。
 休む間も与えられないセックス地獄と常軌を逸する羞恥責めによって、美貌の若妻の理性は完全に麻痺してしまっている。
 このまま堕ちるとこまで堕ちてしまえ・・・という自暴自棄な心境に囚われた優良は、グラマーな裸身をクネクネと身悶えさせつつ大和田に追撃を加えていった。
 「貴方のオチ×チ×も素敵よ・・・私に気持ち良くさせて、ねっ・・・」
 美貌の新妻は店長の野太い怒張に熱っぽい頬擦りを捧げながら、大和田の若い肉竿にネットリとした視線を注いでいく。
 命じられたとはいえ年下の男を誘惑するスリルと興奮に、優良は身体が内部から熱くなっていくのを感じていた。
 「い、いいんすか、本当に?」
 「ええ・・・それとも、こんなオバサン相手じゃイヤ?」
 「なに言ってるんすか。優良さんはオバサンなんかじゃないし、スゲー魅力的っすよ」
 「嬉しい・・・お礼に、いっぱい気持ち良くしてあげる・・・」
 優良はピンク色に上気した美貌に嬉しげな笑みを浮かべると、大和田の若い肉塊にスッと右手を伸ばしていった。
 そして、ほっそりとした指を折り曲げて怒張の根元を優しく包み込んでいく。
 真のモノとも店長のモノとも違う感触に下半身が切なく疼き出し、優良は無意識にセクシーな吐息を唇から漏らしていた。
 「ううっ!優良さん・・・」
 まだシゴかれても舐められてもいないにも拘らず、反り返った大和田の肉塊はピクピクッと跳ね上がった。
 猛スピードで精液が尿道を駆け上がってきて、今にも三度目の射精を果たしてしまいそうだ。
 店長のオコボレを預かり今まで何人かの女と行為に励んだ大和田だったが、今までの女とは次元の違う優良の魅力に早くもメロメロにされてしまっていた。
 「優良。もうブッ放しそうになってるから、お前の舌で少しクールダウンさせてやれ」
 店長からの新たな指令に無言で首を縦に振ると、優良は端正な美貌を大和田の下半身に近づけていく。
 ふたつの肉塊に囲まれる異常な空間に身を置かされ、異なるオスの息吹と性臭に鼻腔を襲われ、優良は雪白の柔肌を匂い立つような桜色に染め上げていた。


95パート先で寝取られ 95 :2019/06/11(火) 07:48:16
 (私、今、二本のオチ×チ×に囲まれてるのね・・・どうして、こんなことに・・・)
 人妻として決して許されない状況に陥っているにも拘らず、身体は熱く火照り媚肉はドロドロに蕩け切っている。
 優良は大和田の亀頭にチュッチュッとキスの雨を降らせて唾液を纏わせると、唇を大きく開いて先端をスッポリと咥え込んでいった。
 「うんっ・・・う、うっんっ・・・ううんっ・・・」
 可憐な新妻は鼻先から悩ましい吐息を漏らしながら、大和田の先端部を献身的に舐め回していく。
 フェラチオに耽る自分の横顔に支配者の視線が絡み付いているのを知りながら、優良は大和田の鈴口やエラを舌先で丹念に愛撫を施していった。
 「それ、最高っす。もう出ちゃいそう・・・」
 絶世の美女が繰り出す濃厚な舌捌きに、大和田の肉塊は敏感に反応した。
 ピクピクッと肉茎が小刻みに震え、優良の口腔内で亀頭が限界まで膨張していく。
 若者の暴発の予兆を瞬時に察知した優良は唾液の糸を引くように美貌を反らすと、大和田を妖しく濡れた瞳で可愛らしく睨み付けていった。
 「あんっ・・・まだ出しちゃダメ・・・あんまり早いと女の子から嫌われるわよ・・・」
 美人妻は妖艶な笑みで若者を諭すと、今度は店長の剛直に美貌を寄せていった。
 見ているだけで含んだときに襲われる息苦しさを伴う充足感が込み上げ、瞬く間に優良の口内に唾液が大量に満ち溢れていく。
 まるで宝物でも扱うように怒張を捧げ持つと、ドクドクッと力強い脈動が指先から伝わり、下半身を中心に自然と身体が甘く切なく疼いてしまうのだ。
 ウットリと瞳を閉ざした優良は恍惚とした美貌を支配者の股間に顔を埋め、極太の血管が幾筋も浮き出した肉茎に舌腹をピッタリと押し当てていった。
 「ああ・・・いっぱい出したのに、すぐに大きくなるのね・・・私、なんだか怖いわ・・・」
 男の背筋をゾクゾクさせる呟きをセクシーな吐息交じりに漏らすと、グロテスクな店長の肉茎を丹念に舐め上げていった。
 そして、瞬きすら惜しんでフェラチオ奉仕を凝視する大和田に見せ付けるように、あろうことか剛毛に覆われた垂れ袋にまで愛撫を広げていくのだ。
 興奮で鼻息を荒げる若者の反応に優良は心を高ぶらせながら、陰毛を苦にすることなく睾丸を口に含んで仕込まれたばかりのテクニックを男たちに披露していく。
 店長の規格外の怒張を先端から根元、さらには垂れ袋まで唾液でグショ濡れにさせた優良は、大きく息を吸い込むと咥えられる限界まで口内に迎え入れていった。
 「ああん・・・あうっん・・・」
 まるで何日間にも亘ってエサを与えられなかったペットのような貪欲さで、優良はドス黒い極太の怒張を文字通り貪っていった。
 しなやかな指先を剛棒の根元に絡ませてキュッキュッと巧みにシゴキ上げながら、不気味に開いたエラの裏側や縫い目の辺りを舌先で丁寧に舐め擦っていく。
 さらには淫らに頬を窪ませて熱心に首を上下に振り乱しつつ、左手で毛むくじゃらの内腿を悩ましいタッチで撫で回し、ときおり垂れ袋を掴んで柔らかくマッサージしていくのだ。
 わずかな調教でコツを掴んだ優良の濃厚なフェラチオに支配者の怒張は著しく膨張し、気持ちよさそうに漏らしていた唸り声にも切羽詰った響きが混じっていく。
 しかし、こちらを目を皿のようにして見つめる後輩の前で、自分が先に射精するわけにはいかない。
 店長は慌てて腰を浮かしつつ美人妻の頭を押さえ付けると、平然を装いながら肉塊を口内から引き抜いていった。


96パート先で寝取られ 96 :2019/06/11(火) 07:49:05
 「おいしそうじゃねえか、優良」
 「ええ、とっても美味しいわ・・・大きくて逞しくて・・・私、すごく濡れてるの・・・」
 優良は支配者を見上げながら艶っぽい呟きを漏らすと、今度は躊躇うことなく大和田の肉塊に舌を絡ませていった。
 二人の男の間に全裸で跪いて交互にフェラチオに耽る姿は堪らなく淫らで、昨日まで夫以外の男を知らなかった貞淑な人妻とは思えない娼婦ぶりである。
 (すげえ女だ。ミイラ取りがミイラになっちまうぜ。虜になってるのは俺の方かもしれねえな)
 そんな感慨に店長が浸っている中、優良はウットリとした表情で大和田の亀頭を舐め回していた。
 二本の屹立した怒張に奉仕していることで興奮しているらしく、これ以上は無いほどピンク色の乳首は固く尖り切っている。
 美人妻が顔を上下させるたびに魅惑の双乳が悩ましく波を打ち、熟れた女の性臭が濃密に醸し出されていた。
 「そうよ、もう少し我慢して・・・あんっ・・・あなたのオチ×チ×も素敵よ・・・」
 優良は大和田に優しい言葉を投げ掛けながら、さも美味しそうに若い肉塊を吸い上げていく。
 女優ばりの端正な美貌を誇る優良から受ける極上の快楽に我慢できず、ついに大和田は美人妻の口内に欲情を放っていった。
 「ああ・・・優良さん、ごめん・・・俺、もうダメ・・・」
 「んっ!んぐぐっ・・・」
 亀頭がググッと膨らんだかと思った刹那に激しく爆発し、会ったばかりの男の精液が優良の口腔を満たしていく。
 口内に広がる白濁液の味は生臭さが強烈で、真や店長のよりも粘度が強いように感じられる。
 美人妻は頭を激しく振りながら怒張の根元をリズミカルにシゴキ立て、心地よく若者が吐精できるように介助していくのであった。
 「いいっす・・・ほら、まだ出る・・・呑んで、優良さん・・・」
 「んっ・・・んんっ・・・うんっ・・・」
 優良は悩ましく裸身を身悶えさせながら精液を呑み込みつつ、怒張にネットリと舌を絡ませて後始末をしながら残液を搾り取っている。
 その濃厚な奉仕ぶりに脇で様子を伺っていたレイプ魔の心の中で、メラメラと嫉妬の炎が燃え上がっていく。
 (ふざけるな。優良は俺の女だ!)
 店長は怒りで顔を強張らせたまま愛奴の女体に近づくと、無言のまま強引に四つん這いの体勢を取らせていった。
 そして、素早く背後に回ると張り詰めた亀頭を女肉に押し当て、そのまま一気に根元まで怒張を埋没させていく。
 「ううっ!」
 一瞬で全身を店長の巨塊に支配された優良は華奢な背中を弓なりに反らせて、大和田の腰を掴みながら歓喜の叫びを迸らせていった。
 ルージュが剥げ落ちた唇の端からドロッと精液が流れ出しており、その美貌はAV女優も太刀打ちできないほどの色っぽさで満ち溢れている。
 支配者は美人妻のムチムチのヒップに指を深く喰い込ませると、初っ端からハイスパートでグイグイと優良の膣奥を抉り上げていった。


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3 落合信者の保管庫 (Res:185)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しさん :2017/08/19(土) 10:42:19
ここを保管庫とする!

179小野田優良・もう一つの処女喪失 33 :2019/05/01(水) 10:42:20
 「よし、それでいい。もう優良は俺だけの女なんだ。遠慮しないでエロい声でヨガリ泣いてみろ」
 「で、でも・・・やっぱり恥ずかしい・・・あんっ!そんなに動かさないで・・・ああんっ・・・」
 優良の反応に気を良くした岩田は強烈な締め付けを堪能しながら、処女を散らしたばかりの肛肉をグイグイと責め立てていった。
 背後から激しく貫かれるたびに魅惑の双乳が挑発的に重く波を打ち、浮き出した汗の雫を四方八方に弾き飛ばしていく。
 優良は脂汗でヌラヌラと妖しく輝く裸身を悩ましく身悶えさせつつ、声が嗄れそうなほどの大声で肉体を襲う歓喜を歌い上げていった。
 「いいっ!お尻、感じちゃう・・・私、お尻の穴でも感じるの・・・あんっ!また、狂っちゃうわ・・・」
 恥じらいや戸惑いを捨てた優良の精神は雪崩を打って崩壊し、坂道を転がり落ちるように肉の悦楽に身を堕としていった。
 恥も外聞も無い喘ぎ声を立て続けに迸らせつつ、数時間前まで処女だったとは思えないほど大胆にヒップを「の」の字に振りたくっていく。
 岩田の律動にヒップの動きを無意識にシンクロさせながら、優良は間近に迫ってきたエクスタシーに胸を甘美に高鳴らせていった。
 「いいぞ、優良。もっと泣け!もっとアナルを締めるんだ!」
 「ああん・・・お尻、すごく気持ちいい・・・私、お尻でイッちゃいそうなの・・・」
 背後から裏門を犯されている優良は普段の様相から一変し、肉欲に悶え狂う雪白のメスに成り下がっていた。
 アナルで感じることを認めた途端に女体を蝕む媚薬が一気に襲い掛かってきて、身体に流れる快楽電流が瞬く間に鋭くなっていく。
 もはや優良の脳裏には暴力的に処女を散らされたことも、あろうことかバックバージンをも奪われてしまったことも完全に消え失せてしまっている。
 今、優良の頭を埋め尽くしているのは慎ましい菊蕾を残酷なまでに拡張している肉塊と、それが与えてくれる気が狂わんばかりの強烈な快楽だけであった。
 「その調子だ。狂えば狂うほど綺麗になるぞ」
 岩田は優良の背中に覆い被さると、一段と腰の動きを早めていった。
 挑発的に重く揺れる乳房を両手で掴んでネットリと揉み立てながら、処女地だったアナルを激しく責め立てていく。
 恋人だった美女の裏門も自分の精液でマーキングすべく、岩田は律動を小刻みなシンプルなモノへと切り替えていった。
 「イヤアッ・・・ハアハア・・・そこ、ダメッ!ああん、いいっ・・・」
 優良はベッドに埋めていた美貌をガバッと跳ね上げると、ひときわセクシーな喘ぎ声を高らかに迸らせた。
 豊満な乳房を揉みまくっていた岩田の右手がスルスルと下腹部に滑り落ち、おもむろにグッショリと濡れた媚肉に中指を侵入させてきたのだ。
 女肉を責められたことでアナルに埋没している肉塊の存在が露骨に伝わってくるばかりか、菊蕾を貫かれる快楽がグッと高まって別次元のステージへと上がったようである。
 (イヤッ・・・私、もうダメ・・・お尻を犯されてイッちゃうかもしれない・・・)
 岩田が律動を繰り出すたびに下半身が妖しく痺れ、背筋を快楽電流が猛スピードで走り抜けていく。
 鼻先で幾多の火花がパチパチッと弾け飛び、もはや目を開けていることすら出来ない。
 全裸で後ろ手に縛られた挙句に獣のようなバックスタイルを強要され、不浄な排泄器官を深々と貫かれながら優良の肉体はエクスタシーへと驀進していった。


180小野田優良・もう一つの処女喪失 34 :2019/05/01(水) 10:43:53
 「ううっ!そろそろイクぜ。このままタップリ出してやるからな」
 「イヤッ・・・出しちゃイヤッ!そんなところに・・・ああ・・・出しちゃダメです・・・」
 優良の拒絶など耳に入っていないのか、岩田は一定のペースで射精へのカウントダウンを刻んでいる。
 根元まで埋め込まれると息が詰まりそうな圧迫感に苛まれ、引き抜かれるとお腹の中が空っぽになったような空虚感が襲ってくるのだ。
 そんな圧迫感と開放感のリズムが媚薬に蝕まれた女体に心地よく浸透し、身体中が甘く切ない痺れに包まれていく。
 優良は端正な美貌をシーツに埋めながら、忌まわしい快楽の極みへと駆け上がっていった。
 「ああっ!あっ、ダメッ!イクッ!お尻でイッちゃう・・・イヤーッ、イクーッ!」
 二度目とは思えない大量の精液が直腸壁に勢い良く放たれた次の瞬間、優良は禁断のエクスタシーへと昇り詰めていた。
 裏門に根元まで埋没した長大な肉塊が震えながら爆発を繰り返しているのが、見てもいないのにハッキリと脳裏に伝わってくるのだ。
 直腸を満たしていく熱い白濁液の感覚が堪らず、自分でも耳を塞ぎたくなるような妖艶な喘ぎ声を押し殺すことが出来ない。
 自分が犯されていることも意に反して処女を散らされたことも忘れ、優良は不浄の絶頂感に呑み込まれてしまう。
 男を虜にせずにはいられない恍惚とした表情を浮かべながら、優良は肉の悦楽を堪能したまま意識をスーッと霞ませていった。


 その後、優良はそのまま岩田の部屋に軟禁され、およそ二日半に亘って壮絶な色責めに掛けられた。  
 性の暴君と化した岩田は欲望の赴くままに優良の女体に襲い掛かっては、その雪白のグラマーな女体を徹底的に貪り尽くしたのだ。
 かつての恋人だった男は薬の類いを使用していたのか、ほとんど肉塊を萎えさせることなく優良の膣とアナルを犯し抜いた。
 優良は服を着ることは勿論、仮眠以外は休息を取ることも許されず、悪夢のようなセックス浸けに遭わされたのである。
 ミルクを溶かしたような雪白の柔肌は執拗に舐められ揉みまくられ、強引に開花させられた媚肉やアナルは悪魔の象徴である肉棒に延々と貫かれ続けた。
 そして、膨大な量の不潔な精液を子宮や直腸に無慈悲に撒き散らされたのだった。
 「もうお前は死ぬまで俺の女だ。ふざけた真似したら動画や画像を無修正でバラ撒くからな。近いうちに連絡するから、オマ×コとアナルを手入れしておけよ」
 ようやく二十七日の朝に解放された優良は綺麗だった黒髪を乱したまま、泣き腫らした目で岩田を一瞥すると卑猥な宣告を背中で聞きながら部屋を出た。
 殴られ蹴られた身体は至るところが痛み、足を動かすたびに処女を散らされた媚肉からズキズキと鈍痛が走り抜ける。
 どこをどう歩いたのか全く覚えていなかったが自宅前に辿り着いた際、優良は恥も外聞も無く幼児のように泣きじゃくったのであった。
 その後の顛末だが、実は優良は詳しいことを聞かされていない。
 両親に問われるままに全てを話した後に幾度となく家族会議が開かれた結果、優良は新しい携帯を持って祖母のさくら宅に身を隠していたのだ。
 その間は家族以外とは一切の連絡を絶ち、テレビすら見ずに晴耕雨読の生活を送っていた。
 そして、およそ五ヵ月後に父の秀樹の迎えで自宅に戻ると、岩田は忽然と優良の前から消え去っていたのである。
 いったい何があったのか両親も教えてくれなかったし、あえて優良も聞こうとはしなかった。
 ただ、警察や裁判といった言葉が頻繁に父や母の口から聞かれたことを、優良は薄れていく意識の中で思い出していた。


181小野田優良・もう一つの処女喪失 35 :2019/05/01(水) 10:45:16
 (あれ、どうしたのかしら?熱い・・・アソコが熱いわ・・・)
 下腹部を襲う妖しい痺れによって、優良は意識を覚醒させていった。
 閉ざされていた瞳を無理やり抉じ開けて、ボヤけている焦点を必死で定めていく。
 「やっと起きたか。おはよう、優良」
 「えっ・・・だ、誰?真さん・・・あっ!イヤッ!」
 自分の顔を覗き込んでいるのが忌まわしい岩田だと気付き、優良は反射的に身体を逃がそうとした。
 途端に両手の親指に鋭い痛みが走り、美貌の若妻は慌てて自分の周囲に視線を送る。
 どうやら自分が意識を失っている間に衣服を奪われた挙句、後ろ手で親指同士を拘束されているらしい。
 自分の身体に視線を落とした優良は、あまりに悲惨な状況に目の前が真っ暗になっていた。
 上半身は上着どころかセーターまで脱がされており、真冬にも拘らずブラジャーの上にはブラウスしか纏っていない。
 下半身は更に壊滅的な状況だ。
 膝下まであったロングスカートは股下ギリギリで切られているし、パンストは奪われて脂の乗った太腿が完全に露出してしまっている。
 とても十二月の装いとは思えないほど頼りない格好で、優良はタクシーの後部座席に乗せられていた。
 (どこに連れて行く気なの・・・ひょっとして、また私を・・・)
 瞬時に優良の脳裏に聖夜の悪夢が生々しく蘇り、グラマーな女体にドッと冷や汗が噴き出していく。
 このまま乗っていたら、二度と真の元には帰れないかもしれない・・・
 こちらを覗き込む岩田の瞳に情欲と邪悪なモノを感じ取り、優良はタクシーの運転手に助けを求めようとした。
 だが、そんな美人妻の気勢を削ぐように岩田はスマホを取り出すと、無言で目の前に画面を突き付けてきたのだ。
 そこに写し出されていたのは、一糸纏わぬ素っ裸で横たわる女の姿であった。
 上気した美貌にベッタリと黒髪を貼り付かせた絶頂を極めた女の顔も、大きく開かれた股間から白濁液が垂れ落ちている様子もハッキリ捉えられている。
 若き日のレイプ画像を突き付けられた優良は、いまだ悪夢が終わっていないことを絶望とともに悟らされていた。
 「優良の旦那、いい会社に勤めてるじゃねえか。逆らったり妙な真似したら、旦那に送り付けてやるからな」
 岩田は優良の耳元で低くドスを利かせると、右手を両脚の間に滑らせてネチっこく上下に撫で回してきた。
 さらに腰に回した左手で敏感な脇腹を擦り立てつつ、ときおり触手を乳房の裾野にまで伸ばして軽く指先で突いてくるのだ。
 そんな児戯にも等しい愛撫なのに身体が次第に熱くなり、固く閉ざした唇の端から悩ましい吐息が漏れ出してしまう。
 岩田は優良が意識を失っている間に衣服を剥ぎ取ったばかりか、またしても妖しげな薬を塗り込んだらしい。
 美貌の若妻は瞳を閉ざした美貌を反対側に背けると、剥き出しの両脚をピッタリと閉じ合わせていった。


182小野田優良・もう一つの処女喪失 36 :2019/05/01(水) 10:46:31
 「人妻になってグンと脂が乗ってるじゃねえか。旦那にコッテリ可愛がって貰ってるんだろう?」
 「あっ・・・ダメッ・・・」
 岩田は耳元で卑猥に囁くと、そのまま耳たぶにブチュッと唇を押し当ててきた。
 耳たぶを甘噛みし耳の穴を舌先で舐め回し、ほっそりとした首筋にキスの雨を降らせてくる。
 バックミラー越しに色黒のドライバーが見ているのも拘らず、優良は快楽に震える身体を抑える事が出来なかった。
 さすがに唇へのキスこそ拒んだものの、いつしか閉じ合わせていた両膝は緩んでおり、岩田の右手が縦横無尽に這い回っている。
 パンティの上から際どい箇所をスーッと撫でられ、美人妻は華奢な肩先をピクピクと小刻みに震わせていった。
 「ダメッ・・・脱がさないで・・・」
 「うるせえ!大人しくオッパイ見せろよ。垂れたりしてねえだろうな」
 優良を小声で恫喝しつつ身悶える女体をグイッと抱き寄せると、岩田はブラウスのボタンを左手で器用に外し始めた。
 美人妻は耳元で脅されただけで恐怖に身体を固くして、苦悩に歪む美貌を流れる風景へと背けていく。
 今まさにブラジャーが晒されようとしている中で、外の風景など目に入るはずなど無い。
 優良が懸命に平然を装う中、全てのボタンを外し終えた岩田はスカートから裾を引き抜くと、ブラウスの前を大きく割り開いていった。
 「ああ・・・イヤア・・・」
 あろうことか車内とはいえ屋外でブラジャーを晒す羽目になったことに、美人妻は強烈な羞恥で柔肌をピンク色に染めていった。
 目を閉じていても顔を逸らせていても、ブラジャーに男たちの視線が這い回っているのが露骨に伝わってくる。
 優良の魅惑の乳房を悩ましく覆っているのは、淡いブルーのハーフカップブラジャーであった。
 なかなか大胆なカットのために深い谷間が半分以上も覗けており、ひときわ鮮やかな雪白の膨らみが窮屈そうに押し合っている。
 岩田はドライバーにニヤリと目配せすると、何の躊躇も無くフロントホックを外していった。
 「ダメッ!外しちゃイヤッ!」
 優良の悲鳴が空しくタクシー内に響く中、プルルンと弾むように魅惑の双乳が姿を現せた。
 次いで上体を倒してバストを隠そうとする美人妻を膝の上に乗せ上げ、事前に準備しておいたらしい小型バサミでブラの肩紐を切断していく。
 そして、ただの布切れと化したブラジャーを無造作にシートに放り投げると、ドライバーに見せ付けるように下から掬いあげていった。
 「いいオッパイだろう。こんなにデカいのに感度も良好なんだぜ」
 「岩田さん、許して・・・ああ、恥ずかしい・・・」
 白昼の幹線道路を走る車内でバストを剥き出しにされ、優良の端正な美貌は瞬く間に朱に染まっていった。
 初対面の好きでもない男に余すとこなく乳房を見られていることが、とても現実だとは思えない。
 (ああ、どうして・・・どうして、こんな目に遭わないといけないの?いったい私が何をしたというの?)
 真との幸せな結婚生活が暗転しそうな理不尽さに耐えられず、優良は心の中で答えの無い自問自答を繰り返していた。


183小野田優良・もう一つの処女喪失 37 :2019/05/06(月) 03:24:08
 「ほう。これは見事なオッパイですね。Eカップですか?それともFカップですか?」
 バックミラー越しに露わになった双乳に卑猥な視線を注ぎながら、あろうことか運転手は優良のブラカップのサイズを尋ねてきた。
 後部座席で繰り広げられている岩田の行為を咎めるどころか、儲けものとばかりに美人妻の女体を濁った視線でネットリと舐め回している。
 この車内に味方がいないことを思い知らされた優良は、男に抱えられたグラマーな肉体を恐怖で震わせていた。
 「ほら、ボーっとするな。オッパイとブラジャーのサイズを教えてやるんだ、優良」
 ドライバーに見せ付けるように下から掬いあげたバストをタプタプと揉み立てながら、暴君と化した岩田が信じられない要求を突き付けてきた。
 美貌の若妻がイヤイヤと首を振ると乳首をキュッと強めに摘みつつ、「画像を旦那に送りつけるぞ」と耳元で低くドスを効かせてくる。
 追い詰められて進退窮まった優良は意を決すると、夫も知らない数字を震える声で男たちに告白していった。
 「ああ・・・九十三センチのGカップです・・・」
 「大きいですね。九十センチ超えてるオッパイ、初めて見ましたよ」
 バックミラーを通して乳房に注がれるドライバーの視線に粘っこさが増した気がして、優良は後ろ手に拘束された女体をクネクネと身悶えさせた。
 幹線道路を走る車内で双乳を露わにされていることも、好きでもない男に視姦されていることも現実の出来事だとは到底思えない。
 だが暴れるたびに両手の親指に走る痛みも、岩田に揉まれるたびに乳房から込み上げてくる快楽も、紛れもなく本物の感覚であった。
 「恥ずかしがるなよ。今度は優良のエロい声を聞かせてやるんだ」
 「な、なにを・・・あっ!イ、イヤッ!それはダメッ!」
 岩田は膝の上に抱えた優良の上体を軽く捻らせると、自らも背中を丸めて魅惑の双乳へと顔を埋めていった。
 運転手に見せ付けるように可憐な乳首を舌先で転がしつつ、ときおり口内に含んで根元から引っ張るように吸い上げていく。
 「あんっ!イヤッ・・・乳首は許して・・・ああん、ダメッ・・・」
 敏感な乳首を襲う鈍痛が瞬時に妖しい疼きへと昇華し、美貌の人妻は華奢な背中を弓なりに反らせていった。
 自分でも信じられないほど岩田の愛撫に身体が反応を示し、分泌された愛液がパンティに淫らなシミを作っていく。
 どうにかして逃れようと必死で乳房を揺すっても、すぐに岩田の唇と舌に捕らえられて淫らな愛撫の餌食になってしまう。
 いつしか優良の淡いピンク色の乳首はツンと固く尖り、纏わされた唾液でキラキラと卑猥に濡れ光っていた。
 「ほーら、乳首が固くなってるぜ。相変わらずデカいのに感度抜群だな」
 「ま、また薬を使ったんでしょう?ああ・・・そんなの・・・あんっ!ひ、卑怯だわ・・・」
 溢れそうな喘ぎ声を懸命に押し殺しながら反論すると、優良は舌先で乳首を転がす岩田をキッと睨みつけていった。
 しかし、クリトリス並みに性感の塊と化した乳首に歯を立てられた途端、魅惑の双乳を岩田の顔面に押し付けるようにして女体が仰け反ってしまう。
 媚薬によって数倍にも膨れ上がった官能の波は凄まじく、早くも優良の羞恥心や嫌悪感・人妻としての慎みをも呑み込もうとしている。
 美貌の人妻は抱えられた女体を切なげに捩じらせながらも、漏れそうな喘ぎ声を聞かれたくない一心で血が滲みそうなほど唇を強く噛み締めていた。


184小野田優良・もう一つの処女喪失 38 :2019/05/06(月) 03:25:36
 「そんなにエロい声、聞かれたくないのか?だったらキスさせろ。声が抑えられるぜ」
 「イ、イヤッ!キスはダメです・・・」
 岩田に接吻を要求された優良は唇を噛み締めたまま、快楽に溶け始めた美貌を反対側に逃がしていった。
 だが、首筋をベトベトになるまで舐め回した男の舌が頬に這い上がってきた瞬間、美人妻はルージュが輝く唇を自ら男に押し当てていく。
 漏れてしまいそうな喘ぎ声を運転手に聞かれたくない為だったが、岩田の舌が差し込まれると自ら絡み付かせずにはいられなかった。
 「うんっ・・・うっんっ・・・チュッチュッ・・・うんっ・・・」
 今まで堪えていた熱い吐息を岩田の口内に吐き出しながら、優良は恋人同士のようなディープキスに没頭していった。
 痛いくらいに舌を絡ませ合いつつ送り込まれる唾液を嬉しげに呑み込むばかりか、男の口内に舌を差し込んで不潔そうな粘膜を丹念に舐め回していく。
 恥ずかしい声こそ聞かれずに済んだものの、代わりに頬を淫らに窪ませながらディープキスに耽る美貌を凝視されていることに優良は気付いていなかった。
 ドライバーの欲望に濁った視線に晒されているのは、人妻が夫以外の男とキスを交わしている顔ばかりではない。
 股下ギリギリに切断されたスカートから剥き出しになっている太股は力なく開かれており、脂の乗った太腿までバックミラー越しの視姦の餌食にされていたのだ。
 タレントばりの美貌と極上のプロポーションを併せ持つ美人の濃厚な濡れ場に、運転手はズボンの股間を露骨なまでに膨らませていた。
 「ったく、カマトトぶるのも相変わらずだな。嫌がってた割にはスケベな舌使いだったぜ」
 「違うわ・・・嘘よ、そんなの・・・」
 「嘘なもんか。どうせオマ×コもグッショリなんだろう?」
 優良の反論を軽く受け流した岩田は右手をスルスルと滑り下ろすと、何の躊躇もなくスカートの中に忍び込ませていった。
 美貌の若妻は慌ててムチムチの太腿を閉じ合わせたものの、既にレイプ魔の淫らな触手は薄布越しに肉の割れ目を捕らえてしまっている。
 下腹部を覆うパンティにハッキリと湿り気を感じた岩田は口元を卑猥に歪めると、優良の耳元に口を寄せて熱い吐息と卑猥な事実を吹き込んでいった。
 「ほーら、思った通りだ。グショグショじゃねえか、優良のオマ×コ」
 「嘘よ!嘘ですっ!私、そんな女じゃないわ!」
 「だったら運転手にジャッジしてもらおうぜ。おら、おとなしくしろ!」
 岩田は脅迫と恫喝を繰り返して美人妻の抵抗を封じ込めると、無理やり両脚を開かせておいてから超ミニスカートを捲りあげていった。
 ものすごい美人の下腹部を悩ましく覆い隠す淡いブルーのパンティが目に入り、運転手は興奮で鼻息を荒くしつつ血走った目でバックミラーを覗き込んでいく。
 どこまでも柔らかそうな太腿の付け根に淡いブルーの布地が食い込み、見てくださいと言わんばかりに羞恥の膨らみが強調されている。
 パンティのフロント部からは漆黒の恥毛が悩ましく透けて見えているばかりか、愛液の吸収を表すかのように変色している箇所も見受けられるではないか。
 あまりに刺激的な光景に我慢できなくなった運転手は車を路肩に止めると、後方を振り返り絶世の美女のセミヌードを自分の両目に焼き付けていった。
 「ああ、イヤッ・・・お願いです・・・見ないでください・・・」
 優良は美貌を深く俯かせたまま、無駄だと承知の上で哀願を繰り返していった。
 どんなに固く瞳を閉ざして闇に逃げ込んでも、剥き出しの双乳やパンティに卑猥な視線が這い回っているのがイヤでも感じられる。
 白昼に路肩に停車した車の中で初対面の男にセミヌードを凝視され、美人妻は聖夜の悪夢が未だに終わっていないことを改めて悟ったのであった。


185小野田優良・もう一つの処女喪失 39 :2019/05/06(月) 03:27:07
 「どうだ、運ちゃん。グッショリだろう?コイツ、可愛い顔して淫乱なんだよ」
 優良の羞恥を煽るようにワザと大声で囃し立てると、岩田は再びパンティに淫らな触手を伸ばしていった。
 楕円形に色変わりしている箇所に中指と人差し指を押し当て、美人妻の性感を引き出すように緩やかに擦り立てていく。
 岩田の指が動くたびにグショグショに濡れた布地が肌に押し当てられ、自分の身体の反応を否応なく悟らされた優良はカーッと頭に血を昇らせていた。 
 「イヤッ!そこ、触っちゃイヤッ!誰かに見られちゃう・・・ねえ、車を出してください・・・」
 恐れていた箇所に愛撫の矛先を向けられた優良は華奢な肩先を弾ませつつ、背後から抱きしめられた女体を狂ったように暴れさせていった。
 しかし、絶対的な切り札を持つレイプ魔に「真にバラす」と脅されると、みるみる抗う気力が失われて好き放題に女体を弄ばれてしまうのだ。
 (ダメッ・・・絶対、真さんには知られたくない・・・)
 優良は夫である真のことを心から愛していた。
 過去の不幸な出来事とはいえレイプされて処女を失ったことを知られたら、場合によっては婦関係が終わってしまうかもしれない。
 たとえ許してくれたとしても二人の間に溝が出来ることは避けられず、これからの生活に大きな影を落とすのは火を見るより明らかである。
 それならば、この身体を犠牲にしてでも夫婦生活を守らなければならない。
 優良はレイプされた過去を隠したまま結婚したことを、今更ながら心の底から後悔していた。
 「そうだ、優良。暴れたり歯向かったら自分が損するだけだぜ。分かったな」
 美貌の若妻が諦めたことを悟った岩田は改めて女体を抱き直すと、失神中に塗った媚薬の効果を引き出すべく幾多の性感帯を同時に責めていった。
 右手で肉の割れ目を焦らすように薄布越しに責め立てながら、左手では豊かに膨らんだ乳房を掬いあげてネットリと揉みしだいていく。
 さらには鼻先を器用に使って優良の黒髪を掻き分けると、露わになった蒼い項にチュッチュッとキスの雨を降らせていった。
 丹念に項を舐め回した岩田の唇が柔らかく耳たぶを捕らえた途端、美貌の若妻はピクッと肩先を跳ね上げつつ無意識に悩ましい吐息を漏らしていく。
 さっきまでの強引な色責めとは打って変わったソフトで巧みな愛撫は、性体験に乏しい優良にとって脅威の一言であった。
 やみくもに性感帯を刺激した後に性急に結合してくる夫と比べ、岩田は女のツボを熟知した上で焦らしを交えて的確に性感帯を刺激してくるのだ。
 通常時なら耐えられたかもしれないが、優良のグラマーな女体には強力な媚薬が塗りこまれている。
 しかも、両手を拘束された挙句に初対面の男に半裸ばかりか愛撫を施される様まで凝視され、羞恥心や非日常感が燻る女体に拍車を掛けているのだ。
 美貌の若妻は卑劣なレイプ魔によって、まさに甘美な拷問を受けていたのであった。


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4 優良の探偵物語 (Res:124)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1優良の探偵物語1 :2017/09/18(月) 15:36:19
 ある初夏の昼下がり。
 小野田優良は繁華街の雑踏を硬い表情で歩いていた。
 表情は曇っていても、端正な美貌と抜群のプロポーションにすれ違う男たちは次々に賛辞と羨望の視線を投げ掛けてくる。
 でも今は、そんな視線が心底煩わしくて、足早に人混みを掻き分けていく。
 やがて優良は、繁華街の一角にある古ぼけた雑居ビルの前に到達する。
 ここの三階にある「丸岡探偵事務所」が優良の目的地であった。
 しかし、いざビルの前に立った途端、優良の心に再び迷いが芽生えはじめていく。
 (やっぱり、真さんと話し合ったほうがいいのかしら・・・それに興信所を使って調べて、もし私の勘違いだったら・・・でも、このままにはしておけないし・・・)
 数分ほど悩んだだろうか。
 やがて、優良は意を決すると硬い表情のままビルの中へと入っていった。 


 話は一週間ほど前に遡る。
 その日、真は深夜になってようやく帰宅してきた。
 しかも、一人では歩けないほどベロベロに酔い潰れていたのである。
 玄関で大の字になって寝てしまった夫をなんとかリビングまで運び、鞄を取りに戻ったところで今回の事件の幕が開いた。
 鞄に無造作に詰め込まれていたネクタイを片付けようと引っ張り出した瞬間、数枚のカードが床に散らばったのだ。
 それらをを拾い集めつつ何気なくカードを見た途端、優良の端正な美貌は瞬く間に硬く強張りはじめた。
 同時に手足も震えはじめ、せっかく拾ったカードが再び床に散らばっていった。
 (嘘、こんなの嘘よ・・・)
 真の鞄から出てきたカードはCMでもお馴染みの消費者金融のカードであった。
 それも一枚、二枚ではない。
 出てきたカードは全部で六枚あり、その全てが会社こそ違えど全部サラ金のものであった。
 真が多重債務者?
 優良には到底信じられなかった。
 自分が専業主婦でいられるのも真の稼ぎがいいからである。
 夫は酒は弱いし、タバコもギャンブルもやらないし、他の女の影も見当たらない。
 金遣いが荒いわけではない真と消費者金融が、どうしても優良の中で結びつかないのだ。
 結局、誰かの落とし物を拾ったのではないか、と強引に結論を下した優良は、カードを鞄に戻し何も見なかったことにしたのであった。

118優良の探偵物語118 :2019/01/18(金) 10:34:43
 「そんなに大きくなってたら、仕事にならないだろう。もう一回ユリちゃんに抜いて貰うといい」
 「えっ!い、いいんですか?」
 「ああ、今度は私がユリちゃんのフェラ顔を撮ることにしよう。花田君には話を通しておくから、たっぷり楽しみなさい」
 布施に丁重にスマホを手渡した井上は下半身丸出しになると、満面の笑みで崩れ落ちた優良の頭上に回り込んでいった。
 壮絶な色責めでフラフラの美人妻の上体を強引に引き起こして、力を取り戻した若い肉塊を半開きの唇に押し当てていく。
 「ああ・・・井上君ったら・・・もう大きくなってるのね・・・」
 猛々しく屹立した怒張を目にした優良はウットリとした表情で頬擦りを捧げると、まだピンク色の先端部にチュッチュッとキスの雨を注いでいく。
 あまりに刺激的なセックスを見せ付けられた直後だけに、そんな児戯にも等しい愛撫にも井上の肉棒は早くも敏感に反応を示していった。
 「あんっ・・・まだ出しちゃダメよ・・・」
 そっと肉塊から唇を離した優良は妖しく潤んだ瞳で、目の前に立つ井上を可愛らしく睨み付けていった。
 エクスタシーの余韻で頭を朦朧とさせたまま、半ば女の本能で突き付けられた肉塊に淫らな愛撫を施している。
 悩ましい吐息を漏らしながら肉茎に舌を這わせる優良の美貌は堪らなく淫らで、見ているだけで自然と鼻息が荒くなっていく。
 布施は義妹の恋人のペニスに奉仕する美人妻にピントを合わせると、立て続けにフラッシュを浴びせ掛けていった。
 「ねえ、オジ様・・・私のフェラチオしている顔って・・・綺麗ですか?」
 優良は井上の肉塊を丹念に舐め回しながら、ゾクッとするような艶かしい視線をレンズに向けていった。
 すっかりピンクに染まった若妻の美貌は妖艶さに満ち溢れ、チロチロとした舌捌きで唾液を塗り込めていく仕草は言葉に出来ぬほど色っぽい。
 あまりに淫らで卑猥な優良のフェラ顔に、布施の肉塊に早くも血が集まりはじめていた。
 「ああ、とっても綺麗だよ」
 「嬉しい・・・もっと見て・・・ああ、もっと撮ってください・・・」
 褒められた優良は心から嬉しそうに微笑むと、レンズを見つめたまま亀頭を口内に含んでいった。
 そして、いやらしいくらいに頬を窪めながら、熱っぽく肉塊を吸い上げていく。
 「ううっ!出そう・・・もっと、ゆっくり・・・」
 頭上から井上の情けない声が降り注ぎ、あらゆる角度からフラッシュが美貌に浴びせられていった。
 その度に優良の身体の芯が熱くなっていき、自然とポーズが大胆になっていく。
 いつしか美貌の人妻は自ら洗い場に四つん這いになり、布施に向かってムチムチのヒップを突き出す体勢を取っていた。
 逆ハート型に盛り上がった雪白の双臀には汗の滴がビッシリと浮かび、脂の乗った太腿には布施が放った白濁液が垂れ落ちている。
 井上のモノをフェラチオしながら背後から布施に貫かれて、気が狂うほどのエクスタシーを堪能してみたい・・・
 カメラに向かってヒップをグッと突き出したり、挑発するように雪白の双臀を左右に振り乱しながら、優良は色呆けした頭でそんなことを考えていた。


119優良の探偵物語119 :2019/03/07(木) 09:32:50
 二度目とは思えない井上の大量の白濁液を呑み干すと、ようやく優良は小休止を与えられた。
 グラマーな裸身にボディソープの泡を塗りつけ、美貌の人妻は汗と唾液・精液と淫蜜を洗い清めていく。
 泡を含ませたスポンジで丹念に全身を擦りながら、優良は無意識に設置された鏡に映る自分の裸身に視線を向けた。
 ミルクを溶かしたような雪白の裸身がボディソープの泡に飾られ、熟れた女の妖しい色気がムンムンと放たれている。
 知らない内に女らしい曲線に磨きが掛かった肉体は、自分で見ても気恥ずかしくなるくらい艶かしかった。
 真だけに捧げると神の前で誓ったはずなのに、もう何人の男に裸を晒し肉体を汚されただろうか・・・
 探偵の丸岡には貞操を打ち砕かれ、未だに名前すら知らない初老の男からは愛人契約まで持ち掛けられている。
 義理の妹である淳とは衆人の前でレズプレイを行い、その恋人である井上にはセックスを披露したばかりか肉塊に奉仕させられてしまった。
 秘密クラブで探偵とのセックスを観賞した者も、ピュアサウンドでバイブ責めした客たちも居るのだ。
 (私の身体、こんなに汚れてしまったわ・・・もう元には戻れないのね・・・)
 夫が抱える借金問題が片付いたとしても、間違いなく以前のような夫婦生活は営めないだろう。
 思い描いていた幸せが強引に捻じ曲げられてしまった事実に、優良の大きな瞳からツーッと涙が流れ落ちていった。
 「ほら、ユリちゃん。グズグズしてないで、早く入って来なさい」
 「あっ・・・ごめんなさい、オジ様。すぐに・・・」
 既に湯船に浸かっている布施から急かされ、優良は弾かれたようにシャワーノズルに手を伸ばしていった。
 花田と対等以上に渡り合える男の機嫌を損ねることは、唯一の希望を失うことを意味するのだ。
 まずは布施の力を借りて淳と井上を解放させて、それを解決の突破口にするしかない。
 そして、二人の口から事の一部始終と真が置かれている現状を聞き出し、そこから策を練っていく腹積もりである。
 その為なら、どんなに身体が汚されても構わない。
 どうせ、自分は取り返しがつかないほど汚れてしまったのだから・・・
 そんな自虐的な決意を心の中で固めると、優良は極上の裸身にシャワーの水流を押し当てていった。
 たちまち全身を覆う泡が洗い流され、凹凸に恵まれた女体が露わになっていく。
 上半身の身体の線は細いにも拘らず、魅惑の双乳は垂れることなく豊かに膨らんでいる。
 ウエスト周辺には余計な贅肉が付いておらずキュッと締まっているのに、ヒップはムチムチに実って逆ハート型に盛り上がっているのだ。
 数十年にも及ぶ女遊びをしてきた布施ですら見ているだけで興奮が募り、幾度となく放っている怒張が湯船の中でムクムクと息を吹き返していく。
 今までの女体遍歴の中で間違いなく三本の指に入る優良の抜群の裸身に、布施は飽きることなく粘っこい視線を這わせ続けていた。
 「イヤンッ・・・そんなにジッと見ないでください・・・恥ずかしいんです・・・」
 優良は浴室の熱気と色責めの余韻で赤く染まった美貌を俯かせながら、右手で恥毛を隠し左腕でバストを覆っていった。
 幾度となく男たちに裸を晒しているものの、強烈な羞恥心が無くなることは無い。
 それどころか裸身を見られれば見られるほど、真以外の男にヌードを晒す罪悪感に襲われていた。


120優良の探偵物語120 :2019/03/07(木) 09:33:59
 「ダメだよ、ユリちゃん。そんな色っぽいヌードを隠すなんて勿体無いじゃないか」
 グロテスクな怒張を屹立させながら、布施はネチっこい視線で美人妻の裸身を観賞していく。
 細い腕からハミ出した双乳といい、ムッチリと盛り上がったヒップといい、どれだけ視姦しても満足するということが無い。
 布施は年甲斐も無く口元を卑猥に歪めたまま、羞恥に身悶える優良を湯船へと手招いていった。
 「ああん・・・そんなにジッと見ないでください・・・今、行きますから」
 見事な脚線美を誇る両脚を「く」の字に曲げて、優良は布施に恨みっぽい視線を投げ付けていった。
 両手で乳房と股間を覆い隠したままで人口温泉に近づくと、掛け湯を浴びる間も与えられずに湯船の中に引き擦り込まれていく。
 勢い余って胸に倒れ込んできた女体をクルッと引っ繰り返すと、布施は背後から抱っこする格好で美人妻を膝の上に抱き抱えていった。
 「いい湯だろう?ユリちゃんとイチャイチャしながら入ってると、本物の温泉より極楽気分になれるな」
 背後から優良を抱き締めてグラマーな女体の感触を楽しみながら、布施は無意識に感慨深い呟きを漏らしてきた。
 自分好みに仕立てられたかのような優良の極上の女体は、いくら触っても飽きることの無い身体付きで欲望を煽り立ててくる。
 布施は左手を前に回して豊満な乳房をタプタプと揉みしだきながら、右手でウエストからヒップをネットリとした手付きで撫で回していった。
 「あんっ!ダメです、オジ様・・・お風呂くらい、ゆっくり入らせてください・・・」
 「もうユリちゃんは私の女だ。花田のことなら心配いらない。すべて私に任せておきなさい。いいね?」
 美人妻の抗議にも耳を傾けることなく、布施は湯船の中での卑猥な愛撫を加速させていく。
 ムチムチのヒップを散々撫で回してから右手を前に回し、湯の中で海藻のように揺らめいている恥毛を摘まんで軽く引っ張って優良を慌てさせる。
 クリトリスを指先で転がしながら別の指で肉裂をツーッと撫であげると、待ちきれないとばかりにグラマーな女体が膝の上で淫らに舞い踊っていく。
 極上の獲物に興奮に身を焼かれていても布施の色責めは的確で、憎らしいほどに優良の性感のツボを押さえていたのであった。
 「ああん、ダメ・・・ねえ、オジ様・・・」
 またしても快楽に呑み込まれそうになった美人妻は振り返ると、ゾクッとするような艶かしい視線を向けていった。
 甘ったるく鼻を鳴らして初老の男に抗議しつつ、脂の乗った太腿を固く閉じ合わせていく。
 しかし、そんな拙い防御が百戦錬磨の布施に通用するはずもなく、僅かな隙を突いて肉の割れ目の中に卑猥な指を埋め込まれてしまう。
 ジーンとする甘美な疼きが脳天まで走り抜け、美人妻は華奢な背中を弓なりに逸らせていった。
 「もうグショグショじゃないか、ユリちゃんのオマコ。可愛い顔してるのに、かなりの好き者なんだな」
 またしても優良の媚肉の内部は、お湯より熱く粘度の高い液体でグッショリと潤っている。
 布施は美人妻の耳元で卑猥な事実を囁きながら、根元まで埋没させた指を激しく動かし粘膜を巧みに掻き回していった。
 「イ、イヤッ!もう許して・・・私、壊れちゃう・・・あんっ!ねえ、オジ様・・・」
 優良は華奢な肩先をクネクネと悩ましく身悶えさせながら、喘ぎ混じりの拒絶の台詞を立て続けに迸らせた。
 しかし、美人妻の儚い抵抗は本人の意思とは裏腹に、男の嗜虐癖に油を注ぐ結果となってしまう。
 初老の男は息を吹き返した怒張をヒップの割れ目に擦り付けながら、女肉への愛撫を一段と激しいモノへと切り替えていった。


121優良の探偵物語121 :2019/03/07(木) 09:35:55
 「ほら、どうだ。こうかい、ユリちゃん」
 「あんっ!イヤッ・・・許して・・・ねえ、もう許して・・・」
 布施は卑猥な台詞を耳元で囁きながら、頬から首筋に舌を丹念に滑らせている。
 左手に鷲掴まれたバストは朱に溶けるまで激しく揉み抜かれ、女肉を弄る指は的確に性感を刺激し淫蜜を絞り取っていく。
 敏感な箇所を布施の老獪なテクニックで同時に責められ、優良は為す術もなく肉の悦楽に引き込まれていった。
 「また欲しくなってきたんだろう?ユリちゃん」
 「ま、待って・・・私の話を聞いてください・・・」
 「分かってるよ。さっきの彼と義理の妹さんも助ければいいんだろう?」
 「えっ?オジ様、どうして・・・」
 湧き上がる快楽に翻弄されていた優良は、布施が放った意外な一言にハッと我を取り戻した。
 どうして、この男が知っているのか?
 女体を包み込む甘美な疼きを必死で押さえ込みながら、美人妻は弾かれたように背後の男に視線を送っていった。
 「さっきの様子を見ていれば、ある程度の予想は立てられるさ。君たち三人の身柄と安全は私が保証する。だから、安心して私の女になるんだ」
 「は、はい・・・よろしくお願いします・・・」
 優良は真への罪悪感を押し殺しながら、布施との愛人契約を了承していった。
 夫以外の男に女体を自由にされるのは辛いが、これで淳と井上を普通の大学生に戻してやることが出来る。
 なにより布施に守られていれば花田も迂闊に手を出してこないだろうし、過激な下着姿で酔客の相手をすることもバイブ責めを受けることも無い。
 (ベストじゃないけど、これが最善の選択の筈だわ・・・そうよね、真さん・・・)
 「よしよし。それじゃあ誓いのセックスをしようじゃないか。さあ、こっちを向いて跨ってきなさい」
 「・・・は、はい・・・」
 男から対面座位での結合を命じられ、優良は目の前が瞬時に暗くなるのを感じていた。
 無理やり貫かれるならば自分に言い訳できるが、自ら肉塊を女肉に咥え込んでいくのは躊躇いが先に立ってしまう。
 だが、この男に頼れる相手がいない現状では命令には絶対服従しなければならないのだ。
 羞恥と屈辱に身体を小刻みに震わせながら男の真正面に立つと、優良は雪白の両手を布施の肩へと預けていった。
 そして、布施に誘導されるがままに胡坐を跨いで、屹立する怒張を咥え込むべく腰を静かに下ろしていく。
 「し、失礼します・・・」
 美人妻は右手を布施の肩から外すと肉棒の根元を掴んで、ぎこちなく角度を調節して女穴へと誘っていった。
 生殖器同士が触れ合った途端に甘美な痺れが背筋を走り抜け、グラマーな女体から急速に力が抜け落ちていく。
 夫以外の男に自ら繋がっていく行為は堪らなく屈辱的であると同時に、身体の芯が燃え尽きそうなくらいの背徳感を持ち合わせていた。


122優良の探偵物語122 :2019/03/31(日) 04:44:04
 「ほら、ユリちゃん。ちゃんと咥え込んでくるんだ」
 「は、はい・・・すぐに・・・」
 絶対的な支配者に命じられた優良は大きく息を吐き出すと、改めて媚肉の入り口に亀頭を誘っていった。
 次いで固く瞳を閉ざすと肉塊を支えていた右手を離し、雪白の肉感的な裸身を慎重に沈めていく。
 期待と興奮・罪悪感と背徳感が複雑に入り混じり、美貌の人妻は肉付きの良い太腿を小刻みに震わせていた。
 「ううっ!んっ!はあ・・・」
 ドロドロに潤った女肉に亀頭がズボッと埋没した瞬間、瞬く間に優良の両脚から力が抜け落ちていった。
 自分の体重が掛かるばかりか、大量に分泌された愛液の助けもあり、萎えることを忘れた怒張は一気に媚肉を深々と貫いていく。
 布施の肉塊を根元まで咥え込まされた瞬間に脳天まで電流が流れ、美人妻は顎をグッと跳ね上げてセクシーな吐息を高々と迸らせた。
 「いいねえ。何回見てもユリちゃんの感じてる顔は色っぽいな。ほら、顔をコッチに向けなさい。ツバを呑ませるんだ」
 「イ、イヤッ・・・待って、オ・・・んっ!んんっ・・・」
 自分から夫以外の怒張を受け入れたショックも冷め遣らぬうちに唇まで奪われ、優良は女体を丸ごと支配されたような不可思議な感覚に陥っていた。
 熱い喘ぎが漏れ続ける唇は呆気なく男の舌の侵入を許してしまい、口腔内を執拗に舐め回された挙句に舌を絡め取られてしまう。
 強弱を付けながら舌を吸われつつ頬が窪みそうなほど唾液を啜られると、何故か恥ずかしさが込み上げ背筋にゾクゾクと妖しい痺れが走り抜けていく。
 まだ律動も繰り出されていないのに早くも絶頂の気配に襲われ、優良は自分の肉体の変化に激しく戸惑っていた。
 (ウソでしょう・・・どうして、こんなに感じるの?最悪の状態を抜け出せたからなの・・・それとも井上君にセックスを見られて興奮してるの・・・)
 今まで経験したことの無い高揚感の答えを必死で探すものの、恋する少女のような熱い胸の高鳴りは治まる気配を見せない。
 布施は顔を傾きを頻繁に左右に変えて執拗に優良の舌を吸い上げながら、雪白の裸身を折れんばかりに固く抱き締めてきた。
 初老とは思えない鍛えられた胸板に魅惑の双乳が押し潰され、尖った乳首が乳肉にメリ込んで甘い刺激を送り込んでくる。
 結合部では布施の肉塊が膣内で脈動しているのがハッキリと分かり、秘めやかな子宮口を亀頭で抉られるたびに目蓋の裏に幾多の火花が走り抜けていく。
 老獪な支配者のテクニックに翻弄され、もはや優良は全身で悦楽を感じ取っていた。
 「うんっ・・・んんっ!イ、イヤッ・・・んん・・・」
 優良は新たな刺激に華奢な肩先をピクッと弾ませると、やっとの思いで唇を振り外して拒絶の台詞を紡いでいった。
 背中に回されていた男の両手が前へと移動し、豊かに膨らんだ魅惑の双乳を掬い取ってきたのだ。
 布施はソフトタッチで十本の指を肉丘に喰い込ませると、弾力を楽しむようにタプタプと丹念に揉み立ててきた。
 ときおり頂点で咲き誇るピンク色の乳首を転がされるとビクッと電流が走り、条件反射のように喘ぎ声と愛液が絞り取られていく。
 優良の意思とは無関係に極上の肉体は既に布施に屈服しており、支配者の愛撫を好意的に受け止めていたのであった。


123優良の探偵物語123 :2019/03/31(日) 04:45:12
 「オマ×コがクネクネ蠢いてるぞ、ユリちゃん。動いてほしいんだろう?」
 「ち・・・ああ、あんっ!・・・違います・・・んっ・・・私、そんな女じゃ・・・ああっ!ダメ・・・」
 強烈な色責め・羞恥責めで朦朧とする頭を働かせて紡いだ否定の言葉は、支配者が腰を動かし始めた途端に喘ぎに呑み込まれていった。
 たちまち脳裏が極彩色に染められていき、頭の中が膣を埋め尽くす男の怒張で占められていく。
 丸岡とのセックスで感じたような臓器が持ち上げられるような圧迫感こそないが、湯が膣に入り込むせいなのか摩擦は今まで以上に鮮烈だった。
 不気味に張り出したエラに膣壁が抉り取られる感覚が露骨に伝わり、媚肉が勝手に収縮して怒張をキューッと締め付けていく。
 まだ律動が始まったばかりなのに、優良の肉体は早くも絶頂に向かって舞い上がっていった。
 「あ、あんっ・・・ダメッ・・・あ、あっ・・・キスはダメッ・・・んっ・・・うんっ・・・うっんっ・・・」
 支配者となった布施は正確無比なテンポで律動を繰り出しながら、我が物顔でバストを揉みしだき唇を重ねてくる。
 湯船から立ち上る湯気の熱気と屋内の人工温泉という開放感が相俟って、美人妻の雪白の裸身は徐々に妖しいピンク色へと染まっていった。
 汗が浮き出した柔肌からは熟れた女の体臭が濃厚に放たれ、優良の膣を根元まで征服している布施の情欲を激しく煽り立てていく。
 布施と優良は獣のように舌を絡ませ合いながら、今日が初めてとは思えないほど息を合わせて腰を振り合っていた。
 (すごい・・・奥が気持ちいい・・・)
 いつしか優良は綺麗なラインを誇る両脚を男の腰に巻き付け、対面座位での結合に夢見心地で酔い痴れていた。
 抜き差しのたびに亀頭で膣奥を抉り立てられるのだが、スローペースの為に痛みも無くダイレクトに快楽だけが込み上げてくる。
 一定のリズムで子宮口をノックされる心地良さに、優良は無意識に男の首に両手を回して口内に熱い吐息を吹き込んでいく。
 美人妻は優美な頬を淫らに窪ませて激しく舌を吸いあいながら、ウットリと瞳を閉ざして快楽に耽り切っていた。
 (ダメよ、優良。セックスに呑み込まれないで。その男から情報を引き出さないと・・・)
 ピンク色の霧に覆われていた脳裏に突如として警報が鳴り響き、優良はハッと我を取り戻していた。
 この男の手中に落ちたのは自分たちの身の安全を確保するだけでなく、花田と秘密クラブの繋がりや真の情報を聞き出すためではないか。
 それなのに男の手管に翻弄され快楽を貪っていては、ただの金で買われた女に成り下がってしまう。
 そんな使命感に背中を押された優良は抱き締められた裸身をクネクネ身悶えさせて、ようやく布施の粘っこいディープキスを振り払っていった。
 「どうしたんだい、ユリちゃん。息苦しくなったのかい?それとも愛する旦那様の顔でも浮かんだかな?」
 「イヤ、言わないで・・・んっ!んんーっ!」
 思い付くままに反旗を翻した優良の抵抗にも、百戦錬磨の布施は微動だにしなかった。
 根元まで埋没させた肉塊で膣奥でグリグリと円を描いて、逃げ惑う美人妻の動きを呆気なく封じ込めてしまう。
 そして、悩ましい吐息が溢れ出している朱唇を楽々と塞いで、美貌の人妻の熱い吐息と甘い唾液を飽きること無く貪り尽くしていく。
 夫以外の男と濃密なディープキスを交わす罪悪感に身を焦がしながら、優良は改めて自分が敵う男では無いのだという敗北感に打ちのめされていた。


124優良の探偵物語124 :2019/03/31(日) 04:47:26
 (あっ、ダメッ・・・私、また・・・)
 布施の突き上げが徐々にピッチを上げ始め、シンプルな小刻みなモノへと変わっていった。
 その鋭い一撃一撃が優良の裸身に鮮烈な快楽を与え、逞しい突き上げによって意識がフッと薄くなる瞬間が訪れる。
 視界はボヤけている上に歪んでいるし、聴覚も著しく低下しており満足に音を拾ってくれない。
 今にも舞い上がりそうな優良を現実に繋ぎ止めているのは、膣内を埋め尽くす初老の男の肉塊だけであった。
 「イキそうなんだろう、ユリちゃん。私にイキ顔を見せながら思いっきりイキなさい」
 「イヤアッ・・・そんなの見ないで・・・あ、あっ、あんっ!見ちゃイヤッ・・・」
 耳元に唇を寄せた布施が不快な吐息とともに吹き込んできたのは、新たな羞恥責めの宣告であった。
 この店に入ってから幾度と無く晒した挙句に画像にまで納められたものの、改めて宣言されると急激に羞恥心が沸き上がってくる。
 真を裏切ったばかりか絶頂を迎える顔など見られたくは無い。
 優良は美貌を隠すべく支配者の首に細い腕を巻きつけると、男の厚い胸板にピタリと顔を埋めていくのであった。
 「ほら、恥ずかしがらないで見せなさい。自分だけ気持ちよくなってたら、私の女は務まらないよ」
 布施は優しく諭すように言葉を発すると、見かけ以上の強い力で易々と優良の上体を引き剥がしていった。
 そこまで絶対的な支配者に言われてしまうと、上気した美貌を見つめられても顔を伏せることすら許されない。
 その間も膣内を暴れ回る怒張は子宮口を抉り続けており、美人妻の肉体は着実にエクスタシーへと駆け上がっている。
 もはや一刻の猶予も無い。
 進退窮まった優良は焦点の定まっていない瞳を男の顔近辺に向けると、セクシーな声で絶頂を知らせる言葉を放っていった。
 「ああっ、ダメッ!あ、ああ、あんっ!イクッ!またイクッ!イッちゃう・・・私、またイッちゃいます!」
 真との営みでは一度も口にしたことの無い言葉を立て続けに放った途端、優良の女体は信じられないほどの開放感に包まれていった。
 美人妻はウットリと瞳を閉ざして、悦楽を含んだ吐息を男に吹き掛けながら昇り詰めていく。
 快楽に溶けている表情を凝視されていると思うだけで強烈な羞恥心に襲われるものの、それすらも肉の喜びを甘美に彩るスパイスにしかならない。
 優良は腰を包む妖しい痺れに背筋をゾクゾクさせながら、引っ切り無しに歓喜の喘ぎを迸らせていった。
 「出すぞ、ユリちゃん。今度も子宮で吸収できないほど注いであげるからね」
 「ああ!ダメ・・・もうダメ・・・いっぱいなんです・・・あんっ!イヤーッ!」
 ラストスパートを繰り出していた布施が耳元で呟いた次の瞬間、温泉の湯より熱く粘り気のある液体が膣奥で勢い良く噴きあがった。
 父と同じくらい歳の離れた男に膣内で射精され、またしても夫以外の精液が子宮に流れ込んでいく。
 人妻としての嗜みが無意識にヒップをクネクネと揺り動かすものの、自分の両脚が男の腰に巻き付いていては満足な効果など得られる筈も無い。
 それに加えて布施の両手が湯の中に沈んで、ウエストをガッチリと掴んで限界まで結合を深くしてきたのだ。
 絶対的な支配者に数度目の発射とは思えない大量の白濁液を注がれ、美貌の人妻は悩ましい喘ぎを漏らしながら肉の悦楽を彷徨っていく。
 優良は意識を甘く霞ませながらもアナルをキュッと締め付けて、無意識に布施の射精の助太刀を行っていたのであった。


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5 小ネタ集 (Res:124)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しさん :2017/09/12(火) 14:32:00
こちらにはスレを立てるまでもない小ネタを中心に投下していきます。

118明×優良64 :2018/11/13(火) 17:14:57
 「真からだ。出るんだ、優良」
 「えっ!あの・・・でも・・・」
 「早くするんだ。出ないと不自然に思われるんじゃないかな。バレたくないなら自然にしないと」
 明は噛んで含めるような口調で優良を諭すと、魅惑の双乳を覆い隠している右手を掴んで強引に引き寄せていった。
 「キャッ!」
 強靭な義兄に一気に引っ張られた優良はバランスを崩してしまい、うつ伏せの体勢でベッドに倒れ込んでしまう。
 すぐさま明の目の前に、シミひとつ無い義妹のムチムチのヒップが露わになった。
 金ラメの極細の紐が辛うじて深い亀裂に喰い込んでいるだけで、脂の乗った雪白の尻肉は完全に露出してしまっている。
 触り心地を知り尽くした優良のヒップに手を出したい衝動に駆られた明だが、その誘惑を必死に追い払っていく。
 ここで時間を使っている余裕は無いのだ。
 (今回の色責めはハードだよ。耐えてくれよ、優良)
 明は心の中で今後の責めを考えつつ、くびれたウエストを掴んで義妹に四つん這いの体勢を取らせていった。
 背後を振り返って「イヤッ!イヤです・・・」と小声で哀願する優良のヒップをピシャッと平手で貼り、グラマーな女体に強引にポーズを取らせていく。
 どうやら尻打ちが堪えたらしく、優良は大きく溜め息を漏らすと自らベッドの上に両肘両膝をついて女豹のポーズを完成させた。
 明は満足気に頷くと、通話ボタンを押したスマホを義妹の右手に握らせていく。
 もはや諦めた様子の優良は硬い表情のまま、右耳に通話状態のスマホを押し当てていった。
 「もしもし、優良さん」
 「真さん・・・」
 愛する夫の声が右耳に飛び込んできて、瞬時に優良の胸に熱いモノが込み上げてくる。
 満たされない肉欲に負けて義兄に貞操を奪われてしまったが、やはり自分は心から真を愛しているのだ・・・
 だからこそ不貞の事実は絶対に墓場まで持っていかなければならないし、明との爛れた関係もキッパリと断たなければならない。
 明日から死が二人を別つまで真だけに尽くす覚悟でいれば、ともに白髪が生える頃には悪い夢だったと記憶の彼方に葬れるだろう。
 露出の快楽や強烈な肉欲に負けた自分を戒めるべく、優良は頭を強く振りたくると明日からの不貞の誓いを立てていった。
 (くそっ!満足に子供も作れないくせに、そんなに真がいいのか。見てろよ、絶対に自慢の愛妻を奪ってやるからな)
 柔らかい笑顔を浮かべて真と通話している優良の姿に、明は身震いするほどの激しい嫉妬を覚えていた。
 快楽に溶けた顔や苦悩に強張る顔は幾度と無く見たものの、あんな暖かく柔らかい笑顔を自分に向けてくれたことなど一度も無い。
 この美貌の義妹の極上の肉体だけでなく、心も自分だけのモノにしてみせる・・・
 明は狂った決意を新たにすると、圧し掛かるように優良に背後から抱き着いていった。
 豊かに膨らんだGカップの魅惑の双乳を両手で揉みまくり、猛々しく屹立した肉塊をヒップの割れ目に激しく擦り付けていく。
 知的な義兄の眼鏡の奥の瞳は、嫉妬の炎がメラメラと燃え盛っていた。


119明×優良65 :2018/12/01(土) 05:54:40
 「真に教えてあげるんだ。夫婦のベッドの上で他の男にオッパイ揉んでもらってますって」
 美貌の義妹の魅惑の双乳をネチネチと揉み立てながら、明が耳元で卑猥に囁いてきた。
 優良は端正な美貌を苦悩に歪めて、頭を強く振り乱していく。
 しかし、どんなに自分を戒めてみても揉まれている乳房からは甘美な疼きが湧き起こり、無意識に顎が跳ね上がってしまう。
 電話の向こうの真に悟られる訳にはいかない・・・
 そんな決意を嘲笑うかのように、いつしか優良の鼻先からセクシーな吐息が漏れ始めていた。
 「もしもし、優良さん。聞こえてる?」
 「え、あ、はい・・・ちゃんと聞いてます」
 スマホから聞こえる真の声に疑っている気配を感じた優良は必死で吐息を抑えて、なんとか通話に全神経を傾けようとする。
 しかし、そんな義妹の決意を察知した明はキラッと瞳を邪悪に輝かせると、いっそうネチっこい愛撫をグラマーな女体に繰り出していった。
 四つん這いの義妹にピッタリと覆い被さると、両手で豊満な乳房をタプタプと掬い上げながら揉みまくり、ツンと尖った乳首をコロコロと転がしていく。
 同時に首筋に唇を押し当ててチュッチュッとキスの雨を降らせつつ、勃起した肉塊をヒップの深い亀裂に押し当てて擬似律動を開始したのだ。
 「あっ・・・ん・・・ダメッ・・・」
 女体を知り尽くした義兄の愛撫を複数箇所に同時に浴びて、露出責めで燻り続けていた優良の女体は再び熱く火照り始めていた。
 なんとか喘ぎ声を押し殺そうとするものの、メールやラインではなく通話である以上、長時間の沈黙を保つことは出来ない。
 簡単な相槌で済まそうとしても、その一言と共に悩ましい吐息が漏れてしまい、電話の向こうの真が不信感を募らせているのがアリアリと伝わってくる。
 自分から通話を終わらせようとしても頭が混乱してしまっていて、上手く話を終結に持っていくことが出来ない。
 薄氷を踏むような思いで夫と通話を続けながら、優良は一刻も早く悪夢が終わることだけを祈り続けていた。
 「優良さん、やっぱり変だよ。誰か一緒にいるんだろう?」
 「だ、誰も居ません。私、ひと・・・ああん、イヤッ!」
 核心を突いてきた夫の言葉に否定を返そうとした瞬間、敏感な脇腹に義兄の舌先が這い回り、優良は思わず妖艶な喘ぎ声を漏らしていた。
 重大な失態に気付いてハッと顔を強張らせる美人妻だが、どんなに悔やんでも時間を戻すことなど出来るはずがない。
 いったい、どんな言い訳をしたらいいの・・・
 ピンク色の霧に覆われた頭を必死で廻らせる優良の耳に、怒気を孕んだ真の声が引っ切り無しに飛び込んでくる。
 そんな最中、魅惑の双乳を揉みまくっていた明の右手がスーッと伸びてきて、抵抗する間もなく握っていたスマホを奪い取っていく。
 「ダメッ!返してっ!」
 スマホを取り返そうとバタバタと裸身を暴れさせる優良を体重を掛けて封じ込めると、明はスピーカーボタンを押していく。
 途端に寝室内に本来の部屋の主の荒々しい声が響き渡るが、職業柄聞き慣れているらしく義兄は涼しい顔を崩さない。
 そして、息が続かなくなった真の言葉が途切れた瞬間、明は満を持してスマホに向かって語り掛けていった。


120明×優良66 :2018/12/01(土) 05:56:38
 「落ち着け、真。俺だよ」
 「えっ!兄さんなの?なんで?どうして兄さんが優良さんと?」
 「誤解させて悪かったな。お前と電話する優良さんの顔が可愛くて悪戯したんだけど、つい度が過ぎたみたいだな」
 荒ぶる訴訟相手を宥めるような口調で、明は実の弟に電話越しに語り掛けていく。
 優良はグラマーな女体を義兄に抑え込まれたまま、祈るような気持ちで兄弟の会話を息を殺して見守っていた。
 「なんだ、そうだったのか。心配して損しちゃった」
 「当たり前だろ。優良さんが浮気する訳ないし、さすがに俺だって弟の奥さんに手は出さないぞ」
 優良のヒップの深い亀裂に勃起した肉塊を擦り付けながら、明は平然と嘘八百を並べ立てていく。
 真と素知らぬ顔で会話しながら自分の身体を弄ぶ義兄の二面性に、美人妻は改めて底知れぬ恐怖を感じていたのであった。
 「そんなことより水臭いぞ。どうして俺に相談してくれなかったんだ」
 「えっ?な、なんのこと・・・?」
 「お前の治療のことだよ。優良さんが俺のところに訪ねて来たんだ。自分も少しは役に立ちたいから働き口を紹介してくれって」
 「なっ・・・!」
 いきなり明の口から発せられた突拍子の無い発言に、優良は思わず言葉を漏らしていた。
 しかし、義兄は気にする様子も無く作り話を立て板に水のように真に吹き込んでいく。
 どうやら予めシュミレーションしていたらしく、義兄の話には矛盾点が全く感じられない。
 真の辛さを少しでも軽減したいと思い悩んだ優良が明に相談を持ち掛け、それに応じた義兄が時間を作ってマンションに訪ねてきた設定のようだ。
 ムチムチのヒップを野太い怒張で嬲られながらも、優良は明の頭の回転の速さに内心で舌を巻いていた。
 「ところで真は何の用事だったんだ。まだ出張中なんだろう?」
 すっかりペースを握ったことを確信した明は握っていたスマホを枕元に手放すと、優良のウエストに手を回して再び四つん這いの体勢を取らせていった。
 血を分けた実の弟と電話越しに会話しながら、その愛妻のムッチリと熟れた雪白の双臀を無理矢理グッと突き出させてネチネチと撫で回していく。
 優良は華奢な肩先をピクッと弾ませては、こちらを振り返って無言で哀願の視線を投げ掛けてくる。
 身の破滅と背中合わせの強烈なスリルに嗜虐心を刺激された明は、金ラメの極細の布が喰い込んだ深い亀裂にまで指を忍ばせていった。
 「イヤッ・・・そこ、イヤッ」
 「まったく兄さんったら。予定が早まって昼過ぎの新幹線に乗れそうなんだ。いつもの夕食時に間に合いそうだったから、一緒に食べようかと思って」
 思わず漏れた優良の悲鳴も明の悪戯だと信じている真は、もはや疑うことも無く自分の予定を申告していく。
 自分の愛妻が超過激な金ラメボトムだけでベッドの上で四つん這いにされて、実兄にヒップを触られまくってるなどとは想像すらしていない口調である。
 そんな弟の様子に悪戯心が沸きあがった明はニヤッと口元を歪めると、義妹の女体に唯一残っている金ラメボトムに両手を掛けていく。
 そして次の瞬間、優良が抵抗する間も無いほどの早業で、一気に膝まで引き下ろしていった。


121明×優良67 :2018/12/01(土) 05:57:54
 「イヤッ!許してっ!」
 下腹部を妖しく飾り立てている漆黒の恥毛が露わにされ、優良は四つん這いの裸身をクネクネと身悶えさせていた。
 幾度と無く義兄に全裸を晒しているものの、夫の声を聞きながらだと羞恥心と罪悪感が何倍にも膨れ上がっていく。
 しかも、悩ましく生え揃っている繊毛は溢れ出した愛液によって、下腹部にベッタリと貼り付いているのが見なくても分かるのだ。
 義兄に強引に膝を持ち上げられ、金ラメボトムを足首から引き抜かれながら、優良はクラクラするような目眩に襲われていた。
 「もう、兄さんったら。悪ふざけが過ぎるよ」
 「悪い悪い。じゃ、そろそろ優良さんに代わるな」
 そう言うと明は、スピーカーから通常通話に切り替えたスマホを優良の右手に強引に握らせていった。
 次いで、美貌の義妹の右脚を持ち上げておいて、グラマーな女体の下にスルリと潜り込んでいく。
 (な、何をするつもりなの・・・)
 義兄の卑猥な企みを直感的に察知して裸身を固くする優良だったが、それを邪魔するかのように電話の向こうから自分を呼ぶ真の声が聞こえてくる。
 美貌の人妻はフーッと大きく息を吐き出すと、震える右手に握ったスマホを右耳に押し当てていった。
 「もしもし、優良さん。ゴメンね、早合点しちゃって。あ、あと・・・変な心配、掛けちゃったみたいで」
 「ううん、いいの。私たちの家族計画なんだから、真さんだけで抱え込まないで」
 「ありがとう、優良さん・・・」
 電話の向こうから聞こえてくる優良の柔らかな音色で紡がれた暖かな言葉に、真は思わず目頭を熱くさせていた。
 そうだ。辛いのは自分だけじゃないのだ。
 優良は治療の辛さに自暴自棄になった自分を見捨てることなく、食事面など様々なフォローをしてくれているではないか。
 しかも、人工授精になってしまった場合、ただ射精する自分と違って辛く苦しい思いをするのは妻の方なのだ。
 それにも拘らず、優良は不満を一切口にすることなく自分に尽くしてくれているのだ。
 真は自分の不甲斐無さを恥じると同時に、最愛の妻の思いに感謝の念を抱いたのであった。
 「あ、あんっ!ダメッ!」
 暗く沈んでいた心に晴れ間が差し込んだ瞬間、愛妻の甘ったるい喘ぎ声らしき吐息が耳に飛び込んできた。
 人柄は悪くないのだが、お節介で悪戯好きなのが玉にキズである。
 せっかくの余韻を台無しにされた真は、電話の向こうの優良を通して実兄にクレームを入れていった。
 「もう、いいところだったのに。優良さん、いい加減にするように兄さんに伝えてよ」
 「は、はい・・・お義兄さん・・・真さ・・・ああん・・・さんが、怒ってます・・・そろそ・・・ろ、あんっ!止めてください・・・」
 優良はセクシーな吐息混じりの震えた声で、女体の下に陣取っている義兄に真の抗議を伝えていった。
 しかし、明はニヤリと卑猥な笑みを浮かべると、再び美貌の義妹の裸身に淫らな愛撫を施していく。
 未だ終わらぬ地獄の羞恥責めに、優良は半ば諦めの心境に至っていた。


122明×優良68 :2018/12/01(土) 05:59:09
 優良は夫婦のベッドの上で四つん這いの体勢のまま、自分から切ることの許されない通話を真とさせられていた。
 一方、それを命じた明はといえば寝具に仰向けに横たわって、砲弾状に形を変えた義妹の魅惑の双乳に淫らな愛撫を仕掛けている。
 それもワザと優良に見えるようにベロンと舌先を大きく突き出して、ピンク色の可憐な乳首をチロチロと舐め回しているのだ。
 敏感な乳頭を襲う心地よさと淫靡さに優良は必死で女体を逃がそうとしたが、義兄の逞しい両腕にガッチリと肩を掴まれ満足に抵抗もできない。
 ならばと出来る範囲で上半身を揺り動かしてみたものの、魅惑の双乳が挑発的に波を打つだけで興奮を募らせた明の舌先に瞬く間に捕らえられてしまう。
 これ以上ないほど固く尖ったピンク色の乳首は既に左右とも舐め尽くされ、義兄の唾液で淫らなコーティングを施されていた。
 「やっぱり甘いな、優良の乳首は。ほら、今度はコッチを舐めてあげよう」
 「あんっ!もう、許して・・・エッチな声が出ちゃう・・・」
 ヌラヌラと卑猥に光る義兄の舌が自分の乳首に這い回るのを見ているだけで羞恥心が湧き上がり、雪白の女体の芯が切なくも甘く疼いていく。
 かと言って、視線を逸らせたり瞳を閉ざして何とか見まいとしても無駄であった。
 吹き掛けられる男の鼻息や触れんとする舌先をハッキリと感じ取ってしまい、乳首の感度が自分でも信じられないほど増してしまうのだ。
 幾度となくセクシーな喘ぎ声が唇から迸ってしまうが、それを明の悪戯によるものだと真が思ってくれているのが不幸中の幸いである。
 優良は心の中で夫に頭を下げながらも、いつしか義兄の乳首責めにウットリと女体を任せていた。
 「それでね、優良さん。たまには豪勢に外食しないかい?」
 「外食ですか?え、えっと・・・その・・・お義兄さんから高い牛肉を頂いたんです・・・三人で食べませんか?」
 優良が口走った外食の一言にピクッと反応した明が上体をズラして、三人で家で食事するように誘えと小声で耳打ちしてきた。
 義兄に逆らう術を持っていない美貌の人妻は言われるがままに、明を交えた家での食事へと最愛の夫を誘導していく。
 そんな優良の従順な態度に満足そうに笑みを浮かべると、自称・性の伝道師は無言のまま義妹の目の前で数字の六、次いで九を指で示していった。
 「優良さんがいいなら、俺はOKだよ。これから兄さんにも世話になるんだし、優良さんの作る食事は美味しいからね」
 「あ、ありがとう・・・真さん・・・」
 優良は震えた声で機械的に真に返事を返しながら、義兄に向かってイヤイヤと首を振りたくり縋るような視線を向けていった。
 六と九、あろうことか真と通話しているのにも拘わらず、明はシックスナインを要求してきたのである。
 男の肉塊に愛撫を施しながら肉の割れ目を舐めさせるなど想像しただけでも恥ずかしく、この淫らな相互愛撫は真とも経験したことが無い。
 それを夫婦の聖域である寝室で夫以外の男と、しかも義理の兄と行えるはずが無いではないか。
 しかも、明は親指と人差し指を伸ばした右手をクルッと反転させて、暗に優良に身体の向きを変えるように要求しているのだ。
 同じ女肉を舐められる行為でも男から股間に顔を埋めてこられるのと、自分から舐めてくださいとばかりに男の顔に跨っていくのでは羞恥心に雲泥の差がある。
 優良は明に翻意を促すべく再び首を左右に激しく振ると、妖しく潤んだ瞳を向けて無言で哀訴していくのであった。


123明×優良69 :2019/03/07(木) 09:29:45
 「イヤッ!それはダメッ!」
 「どうしたの、優良さん。また兄さんが何かしたの?」
 「ううん、なんでもないの・・・ちょっと・・・」
 思わず漏らしてしまった呻き声に反応してきた真に言葉を返しつつ、優良は素早い動作で体勢を変えた明に縋るような視線を向けていく。
 いつまでもシックスナインを実行に移さない義妹に焦れたらしく、あろうことかムチムチのヒップをガッチリ掴んでバックからの結合を図っているのだ。
 まさか、真さんと通話してる最中なのに挿れるつもりなの?
 あまりにも残酷な行為を平然と実行に移す義兄に恐怖を覚えた優良は、四つん這いの格好を取らされた女体を激しく暴れさせていった。
 「ほら、暴れないで。オマ×コ以外に入っちゃうだろ」
 明は平手でヒップをピタピタと叩きながら、眼下で身悶える極上の裸身に粘っこい視線を這わせていった。
 華奢な背中といい、削いだように括れたウエストといい、熟れた女の色気が艶かしく放たれている。
 だが、どこよりも注目すべきはムチムチに肉が張り詰めた雪白のヒップであろう。
 逆ハート型に盛り上がった双臀はシミひとつ見受けられず、中央を縦に深く削ぐ亀裂は見ているだけでスーッと引き込まれてしまいそうだ。
 欲望を募らせた明がヒップをグッと抱え上げると、繊毛に妖しく飾られた肉裂がヒクヒクッと妖しく蠢いている。
 (いくら口では嫌がっても、オマ×コは欲しがってるじゃないか。せいぜい真にバレないように演技してくれよ)
 明は脳裏を埋め尽くした邪悪なイメージに背中を押され、肉の割れ目に亀頭を押し当てると一気に腰を突き出していった。
 「うっ!イ、イヤーッ!」
 戸惑いの色が滲んだ優良の悲鳴を心地よく聞きながら、明は容赦なくインサートを深めていった。
 潤沢に分泌されている愛液の助けを借りて肉塊を根元まで埋め込むと、美貌の義妹は自らの左手の甲に噛み付いてキリキリと歯を立てていく。
 電話の向こうの真に喘ぎ声を聞かれまいと健気な配慮を見せる優良に嫉妬した明は、最初からハイスピードの律動を繰り出していった。
 「もしもし、優良さん。どうかしたの?ねえ、返事してよ」
 スピーカーフォンから聞こえる実弟の間抜けな声を聞きながら、明は深く深く義妹の膣内を抉り立てていった。
 亀頭を子宮口にブチ当てるたびに優良は長い黒髪を激しく振り乱し、これ以上の快楽の増大を防ごうとグラマーな女体を必死で捩じらせている。
 愛妻に必死で呼び掛け続ける真の声と、明と優良の下半身が奏でるパンパンという肉の弾ける音が淫らなハーモニーになり、白昼の夫婦の寝室に鳴り響いていた。
 「ほら、真に答えてあげなよ。いくら鈍いアイツだって不審に思うだろ?」
 明は上体を倒して優良に覆い被さる格好になると、スマホを当てている反対側の耳に悪魔のような囁きを吹き込んでいった。
 手の甲を噛んだままイヤイヤと首を振る義妹を追い詰めるように巧みに怒張を操りながら、挑発的に波を打つ魅惑の双乳を両手で包んでネットリと揉みしだいていく。
 子宮口を執拗に抉られながら敏感なバストをタプタプと揉み込まれ、優良は押さえ切れないセクシーな喘ぎを唇の端から迸らせてしまった。
 「もしもし、優良さん。今の声、何?ねえ、返事してよ」
 途端に怪訝そうな夫の声がスマホから引っ切り無しに聞こえ、優良は逃げ場の無い袋小路に追い詰められていく。
 覚悟を決めた美貌の人妻は噛み付いていた左手から唇を離すと、義兄に哀願の視線を向けてから愛する夫に語り掛けていった。


124明×優良70 :2019/03/07(木) 09:31:09
 「ご、ごめんなさい・・・ちょっとバタバタしちゃって・・・」
 「本当に大丈夫?なんだか苦しそうな声がしたから心配しちゃったよ」
 どうやら真は切れ切れの喘ぎ声を苦痛の呻きと勘違いして、優良の身体を心配しただけらしい。
 いつもはイラっとさせられる夫の鈍感ぶりに、今日ばかりは心から感謝していた。
 「私は平気で・・・あうっ!」
 根元まで埋め込んだまま鳴りを潜めていた怒張が再び動き出し、優良は思わず喘ぎ声を漏らしていた。
 激しい抜き差しを受けるたびに頭がガクガク揺れ、グラマーな女体に小刻みな痙攣が走り抜けていく。
 美貌の人妻は義兄の激しいバック責めを享受しながら、愛する夫と繋がったスマホをギュッと握り締めていった。
 「聞かれて興奮してるんだろ?バレないように気をつけてくれよ」
 明は強弱と緩急を織り交ぜた律動を繰り出しながら、優良の耳元に不快な台詞を吹き込んでいく。
 パンパンと肉の弾ける音やグチョグチョと結合部から鳴り響く淫らな水音が真に届いてしまうのではと、美人妻は心配と不安で胸が押し潰されそうだ。
 美人妻は今にも泣き出しそうな表情で背後を振り返ると、卑劣な義兄に向かって口パクで中止を求めていった。
 「分かったよ、優良」
 無理な願いだと半ば諦めていたのも拘らず、以外にも明はピタッと律動を中断してくれた。
 さすがの義兄も、これ以上は無謀だと判断してくれたらしい・・・
 あとは真さんとの通話を終えられれば、とりあえず危険を回避することができるわ・・・
 しかし、優良がホッとした次の瞬間、明は信じられない行動に打って出たのであった。
 あろうことか結合したままで義兄はベッドに腰を下ろし、優良の上体を力づくで引っ張り起こしてきたのだ。
 性技に長けた義兄の姦計に嵌った美人妻は為す術が無いまま、バックから背面座位へと移行させられてしまっていた。
 「ううっ・・・深い・・・奥に当たってる・・・」
 この体位だと自分の身体の重みによって、バックよりも深く怒張を受け入れてしまう。
 真のモノでは届かない子宮口を義兄の亀頭でグリグリと抉られ、優良は無意識に素直な感想を口から漏らしていた。
 「えっ?どうしたの?深いとか奥に当たるって何のこと?」
 「ううん・・・な、なんでもないの・・・あ!ああっ、イヤッ!」
 電話の向こうの真に必死で取り繕う義妹を愉快そうに眺めながら、明はピストン運動を再開させていった。
 胡坐を組んだ膝を巧みに蠢かせて、優良の女肉を執拗に抉り上げていく。
 両手を前に回して悩ましく弾む魅惑の双乳をネットリと揉みあげると、堪えきれずに義妹の唇から妖艶な吐息が漏れ出していく。
 バレたら優良だけでなく自分も破滅するはずなのに、この危険な状況から明は抜け出すことが出来ない。
 それどころか、どうすればもっとスリルが味わえるかと頭をフル回転させる始末である。
 まるで麻薬に犯されたかのような凄まじい快楽と興奮に、明は唇の端から涎を垂れ流していた。


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6 シリーズ 小野田優良・寝取られ (Res:70)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1パート先で寝取られ1 :2017/12/06(水) 09:24:25
 第一章 すべては車内でのセクハラから始まった


 (あれ?私、どうしたのかしら・・・)
 小野田優良の中で暗い海の底に沈んでいた意識が、少しずつ光を求めて覚醒を始めていった。
 脳が危険信号を発しているのだろう。
 自分の身体のあちこちに生じている違和感が徐々に浮き彫りになっていき、優良に早急な覚醒を命じているようだ。
 まず、首筋から耳元にかけて何か濡れたモノが、幾度となくヌルヌルと這い回っている気がするのだ。
 朦朧とした意識の中で、優良の脳裏には自分の首筋でナメクジが蠢いている不気味な絵図がボンヤリと浮かんでいた。
 そればかりではない。
 たわわに実った豊満な乳房にも、かなりの圧迫感が感じられる。
 まるでバストを力任せに鷲掴みにされているようだ。
 (まさか、真さんが胸を揉んでるの?違う、こんな荒っぽい愛撫を真さんがするはずない)
 結婚して一年ちょっと、夫の真は今でも壊れ物のように優良の女体を優しく扱ってくれる。
 同じマンションに住む矢吹美香から誘われてパートを始める時も快諾してくれたし、今夜の勤務先の飲み会も快く送り出してくれた。
 そんな夫が指の跡が付きそうなほど荒々しく乳房を揉むなど、優良にはとても信じられない。
 では、身体を襲う不快感は気のせいで、自分はまだ不可思議な夢を見ているのだろうか?
 それにしては身体に感じる感触がヤケに生々しく、不安がドンドンと広がっていく。
 さらに、下半身を襲う快感にも似た甘い刺激が、言いようのない恐怖をいっそう煽り立てるのだ。
 「ソレ」は優良のムチムチに脂の乗った太腿の触り心地を楽しむかのように、何度も何度も縦横無尽に這い回っていた。
 そして、「ソレ」は十分に太腿の感触を楽しんだ挙句、女体で一番大事な箇所にスルスルと移動していっている。
 一方、首回りで蠢くナメクジらしきものも一時もじっとしていない。
 優良の首筋周辺を液状の物体で散々濡らした挙句、耳の穴に潜り込んでモゾモゾと身をのたくらせている。
 同時に生暖かい風が耳の奥まで送り込まれ、若妻の全身はザワザワと総毛立っていく。
 やはり、これは夢ではない。
 優良は恐る恐る重く閉じた瞼を持ち上げていった。
 まず、前面のフロントガラスが入り、対向車が点灯しているライトが薄暗い車内を照らし出していく。
 (あ、そういえば矢吹さんが酔っぱらっちゃったからタクシーに乗ったんだっけ)
 優良は未だボンヤリした意識の中、徐々に記憶を辿りはじめていった。

64パート先で寝取られ64 :2018/07/27(金) 18:07:40
 「それが限界か?じゃあ、今度は膝を立てるんだ。M字開脚だよ、優良」
 「ウ、ウソ・・・こんなところで・・・」
 「早くしなさい。向かいの彼が期待してるじゃないか」
 「えっ?イ、イヤッ!」
 店長に唆されて向かいのベランダに視線を送った優良は、思わず悲鳴を迸らせていた。
 わずか数メートル先で大和田が美人妻の自慰行為をカメラに収めながら、剥き出しの肉棒を擦り立てていたのだ。
 (そんな・・・私のオナニーを見ながら、自分でするなんて・・・ああ、恥ずかしい・・・)
 訳の分からない興奮に身体を熱くさせた優良は、グラマーな女体をテーブルの上で激しく身悶えさせていった。
 「手も外せない、膝も立てられないじゃ話にならないだろう。クリトリスでも触って、せめて色っぽい顔を拝ませてやるんだ」
 「ああん・・・は、はい・・・」
 店長の卑猥な囁きを耳にした優良は、無意識に向かいのベランダへと視線を送っていた。
 すると、目をギラギラと輝かせながら怒張をしごく大和田の姿が目に入り、何故だか胸が熱くなっていく。
 (ああ・・・そんなに私のエッチな姿が見たいのね・・・いいわ、見せてあげる・・・)
 被虐の悦楽に理性を麻痺させた優良は、右手の人差し指を折り曲げていった。
 割れ目の上端に鎮座するクリトリスに、そっと指の腹を押し当てていく。
 「あんっ!ダメッ・・・」
 軽く触れただけなのに肉芽から甘美な電流が流れ、優良は妖艶な喘ぎを高らかに迸らせる。
 店長の容赦ない色責めと露出の快感がミックスアップして、美人妻の性感は異常に研ぎ澄まされていた。
 優良は更なる快楽を求めるべく、膨れ上がったクリトリスを指腹で優しく転がしていった。
 「スゲー・・・」
 端正な美貌を快楽に溶かして、自らを慰める優良の妖艶な痴態から大和田は釘付けになっていた。
 美人妻はテーブルからヒップを浮かせて、執拗に自分の股間を弄っている。
 荒い息遣いに合わせて魅惑の双乳が挑発的に悩ましく弾み、頂点を彩る可憐な乳首は卑猥なくらいに固く尖っている。
 (こりゃ、しばらくズリネタには困らないぞ。店長に内緒で大学で捌いてもいいし)
 全身整形のセクシー女優とは次元が違う、本物の絶世の美女がグラマーな裸身を晒して本気のオナニーに耽っているのだ。
 しかも、ここは白昼の屋外であり、自慰行為に励んでいるのは素人の人妻である。
 店長との生ハメシーンまで収められたら、売値を高く設定しても数十本は売れるだろう。
 大和田は頭の中で素早くソロバンを弾きながらも、美人妻のオナニーショーを余すとこなくカメラに収めていった。


65パート先で寝取られ65 :2018/07/27(金) 18:09:01
 「その気になってきたじゃないか、優良。クリトリスを触ったまま、別の指をオマ×コに入れるんだ」
 「は、はい・・・」
 店長の指令に嫌がる素振りも見せず、優良は人差し指で肉芽を擦りながら中指を割れ目へと這わせていく。
 もはや、美貌の人妻にオナニーを強制されている意識などなかった。
 「あんっ!イヤンッ!」
 愛液をグッショリと分泌させている媚肉は、何の抵抗もなく差し込まれた中指を受け入れていく。
 しかも、一斉に繊細な肉襞が埋没してきた指に妖しく蠢きながら絡みつき、奥へ奥へと誘っていくのだ。
 まるで「これがお前の本性だ」とばかりに勝手に指に纏わりつく媚肉の動きに、優良は興奮を募らせていく。
 美人妻は中指を肉襞に委ねたまま人差し指で肉芽を弄って、どんどん自分の手で快楽を深めていった。
 「ああ・・・もうダメ・・・」
 込み上げる快楽に優良の下半身から、瞬く間に力が抜けていった。
 浮かせていたヒップがテーブル上に落ちると同時に、グラマーな上半身がフラフラと頼りなげに揺れ動いている。
 美人妻は反射的に右手を後方について、崩れ落ちそうな上体を支えていった。
 「おうっ!」
 カメラのファインダーを覗いていた大和田は、思わず感嘆の言葉を漏らしていた。
 左手の脇から漆黒の恥毛が覗けているばかりか、肉の割れ目も出入りしている中指もハッキリと拝めるのだ。
 自慰行為に没頭する美人妻の中指は、淫蜜でキラキラと卑猥に輝いている。
 目の前で繰り広げられている優良のオナニーに興奮した大和田は、亀頭から先走り液を引っ切り無しに分泌させていた。
 「あんっ!イヤッ・・・撮っちゃイヤッ・・・」
 ときおり思い出したように拒絶の言葉を紡ぐものの、美人妻はカメラから女体を逃がすようなことはしなかった。
 それどころか、レンズを見据える優良の表情には陶酔の色が露骨に浮かび、艶かしく輝いている。
 本来、秘めやかな行為であるオナニーを白昼のベランダで、しかも男たちに見られながら行うことで露出の快楽が暴走しているようだ。
 股間を弄る優良の二本の指使いは次第に早く激しくなり、ニチャニチャという姫鳴りが肉の割れ目から聞こえるようになっていた。
 「膝を立てるんだ、優良」
 「ああん・・・さっきも断ったのに、どうしてもですか・・・店長のイジワル・・・」
 至近距離で自慰行為を鑑賞する店長に詰るような視線を投げると、優良は素直に両膝を立てていった。
 いわゆるM字開脚の体勢になると、中指の入った肉の割れ目がレンズにハッキリと捕らえられてしまう。
 その危険性を理解しつつも、美貌の若妻は閉じる素振りも見せず大股開きを堅持していく。
 それどころか、自ら上半身を後ろにグッと反らせて、M字開脚の下腹部をカメラに向かって高々と浮き上がらせていくのだ。
 ヌラヌラに輝く中指が出入りする媚肉を自らカメラに露呈しながら、優良は早くも軽いエクスタシーのうねりを感じ取っていた。


66パート先で寝取られ66 :2018/07/27(金) 18:10:49
 「中々やるじゃないか、優良。どうせなら指でオマ×コを広げて、もっとよく撮ってもらうんだ」
 「ダメッ・・・私、ストリッパーじゃありません・・・」
 「ほら、後ろから支えてるから。右手で大きく広げるんだ」
 言うか早いか、店長が優良の女体を背後からグッと抱き抱えてきた。
 背中に感じる男の体温に、ドクッと心音が早まっていく。
 美人妻は右手を股間に持っていくと、挑発するような目つきでレンズを見つめつつ、肉の割れ目を大きく割り開いていった。
 「スゲー!オマ×コ丸見えだぜっ!」
 大和田は上擦った声を上げると、見てくださいと言わんばかりに広げられた優良の肉の割れ目に照準を合わせていった。
 中指が出入りする媚肉は愛液でヌラヌラに潤い、陽光を浴びてキラキラと輝いている。
 しかし、筋金入りの露出狂でも二の足を踏むような変態プレイをする女とは思えないほど、女唇は型崩れしておらず媚肉もピンク色を保ったままだ。
 ハードな性癖を理解しているゆえに男性経験が少ないのか、あるいは身持ちの硬い女に資質を見抜いて調教したのか。
 自分の置かれた状況を失念して自慰行為で快楽を貪る優良の魅力に、大和田は一発で心を持っていかれてしまっていた。
 「もう指じゃ物足りないだろう?デカいのでトドメを刺して欲しいんじゃないか、ほら」
 「ああ・・・こんなの・・・」
 店長は割れ目を開帳していた美人妻の右手を強引に引き剥がすと、代わりに極太のバイブレーターを握らせていった。
 夫のモノより大きい猥褻な玩具を目にしたことで、愛液がドッと分泌されてテーブルの上に淫らなシミを作っていく。
 しかし、まだ完全に堕ち切っていない優良の中の羞恥心が最後の最後で息を吹き返し、ここに来て懸命にブレーキを掛けるのであった。
 容赦のない色責めと羞恥責め、そしてオナニーでの快楽で女体はドロドロに蕩けきっている。
 昇華しきらない快楽を持て余している始末だが、いくら続けても細い指では到底エクスタシーに到達できそうにない。
 かといって、自らの手でバイブを媚肉に挿入することには躊躇いが先に立ってしまう。
 進退窮まった美人妻は後ろを振り返ると、女体を支える店長に縋るような視線を向けていった。
 「どうした?早くバイブを入れてイクところを、私や彼に拝ませてくれよ」
 「無理です・・・こんなの、入れられません・・・」
 「玩具じゃなくて本物がいいってことか?」
 店長は優良から離れると、素早い動きで前方に回りこんできた。
 股間ではバイブよりも長大な怒張が屹立し、オスの息吹をムンムンと醸し出している。
 一瞬、その猛々しい威容に見惚れた優良だったが、すぐにハッと視線を逸らせていった。
 しかし、猛り狂った肉棒を目にしたことで肉襞が活発に蠢き出し、中指にキューッと絡み付いてくる。
 (ああ、どうにかして・・・もう、気が狂いそう・・・)
 人妻として絶対に口にしてはならない屈服の台詞が、優良の喉まで出掛かっていた。


67パート先で寝取られ67 :2018/07/27(金) 18:12:22
 「ここまで濡らしてても、バイブは入れられないってか。しょうがねえ、今回だけだぞ」
 「ダメ・・・それだけはダメ・・・」
 テーブルにあがって来た店長に組み敷かれ、優良はイヤイヤと裸身を左右に身悶えさせた。
 しかし、焼け爛れた女体は男の体温を敏感に察知して、無意識に腰が円を描いてしまっている。
 (ああ、ダメ・・・このままだと、私・・・)
 そうしている間にも店長は腰を落として、念願の結合を果たそうとしていた。
 ベランダの向こうの大和田と目で合図を送り合いながら、撮影のベストポジションへと微調整を繰り返している。
 そんな状況にも拘らず、優良の示す抵抗には今ひとつ真実味が感じられない。
 心こそ真への想いから拒絶を示しているものの、もはや完全に女体は屈服しているのだ。
 「よーし、俺の女になるんだ。いい声で泣くんだぞ、優良」
 「ああ・・・好きにして・・・」
 もはや諦めの境地に達した優良は瞳を閉ざして、店長の挿入を許していった。
 顔を卑猥に綻ばせた男は腰を下ろすと狙いを定めて、グイッと媚肉に突きを繰り出していく。
 その瞬間、優良の脳裏に真の爽やかな笑顔が鮮やかに蘇った。
 次いで見合いの席での初顔合わせから今までの思い出が走馬灯のように、美人妻の脳裏を駆け抜けていく。
 「ダメッ!やっぱりイヤッ!」
 優良は金切り声を上げると、挿入寸前の亀頭を腰を振って振り払っていった。
 思わぬ反撃を食らった店長がバランスを崩した隙に、美人妻はスルリと組み敷かれた女体を逃がしていく。
 「おら、手間を掛けさせるな。ハメさせろよ、優良」
 「ダメ・・・来ないで・・・」
 しかし、美人妻にとって絶体絶命の状況は続いている。
 白昼の屋外、しかも全裸である上に唯一の出口には男のほうが圧倒的に近いのだ。
 このままでは本当に犯されてしまう・・・
 しかし、追い詰められた状態では満足に頭が働かず、解決の糸口すら見つけられない。
 他に答えが見つからなかった美人妻は極太のバイブを掴むと、あろうことか自ら媚肉に突き刺していった。
 「あうっ!大きい・・・」
 不気味に張り出したエラが膣口を潜り抜けた途端、優良は雪白の裸身をピーンと突っ張らせていく。
 男たちが呆然と見守る中、美貌の人妻は野太い玩具を少しずつ膣内へと埋め込んでいった。


68パート先で寝取られ68 :2018/08/08(水) 17:57:22
 「ううっ!固い・・・」
 漆黒の恥毛にセクシーに飾られた女唇が大きく口を開いて、グロテスクなバイブを苦もなく呑み込んでいく。
 その様子を幾度となく生唾を呑み込みながら、大和田は年代物のカメラで撮影していった。
 (スゲー。あんな美人が素っ裸でオマ×コにバイブ咥えてオナってるぜ。まだ真っ昼間だし、なにより屋外だぞ)
 端正な美貌の人妻の中に隠されていた女の性欲の凄まじさを垣間見た気がして、大和田は激しい興奮に襲われていた。
 「ああ・・・大きい・・・壊れそう・・・」
 その間も、優良は自らの手でバイブをジワジワと埋め込んでいく。
 生身の男性器よりも固いエラでドロドロに溶けた肉襞が抉り取られる感触が、とても言葉では言い表せない。
 美貌の若妻は女体を甘美に痺れさせながら、卑猥な玩具を根元まで受け入れていった。
 「ああん・・・あんっ!」
 可憐な唇から妖艶な喘ぎを漏らしつつ、優良はテーブルの上の女体を弓なりに反り返らせた。
 豊満な乳房が妖しく波を打ち、肉丘の頂を彩る可憐な乳首が淫らに舞い踊る。
 人妻の魅惑の双乳は仰向けになっても見事な膨らみを保っており、男たちの視線を惹きつけて止まなかった。
 「おら、優良。身体を起こせ。綺麗な顔もカメラに撮ってもらうんだ」
 「えっ?あ、ああ・・・」
 店長はテーブルの上で快楽に身悶える優良の細い肩を掴むと、強引に上体を引き起こしていった。
 汗を吸ってベッタリと頬に貼りついた黒髪を後ろに梳きあげ、色っぽく上気した美貌をカメラに晒していく。
 「ダメッ・・・こんな姿、撮らないで・・・」
 口では否定の台詞を漏らしつつも、優良の右手は握り締めたバイブを軽く出し入れさせ始めていた。
 不規則に背筋が跳ね上がり、玩具を咥え込んだ下腹部は深い快楽を伝えるように淫らに円を描いている。
 もはや、美貌の若妻がオナニーに没頭しているのは誰の目にも一目瞭然であった。
 「気持ちいいんだろ、優良?」
 「は、はい・・・熱いの・・・身体がヤケドしそう・・・」
 優良はリズミカルにバイブを動かしながら、妖艶な瞳で背後の店長を向けていった。
 普段の理知的な瞳とは全く異なり、男を挑発するような色が浮かんでいる。
 店長は柄にもなく胸をドギマギさせながら、クリトリスにも愛撫を加えるよう美人妻を唆していった。
 「は、はい・・・あんっ!いいっ!」
 優良は首を縦に振ると、バイブの根元から生えた小枝を肉芽に押し当てていった。
 その途端に、強烈な快感が性感の塊であるクリトリスから全身に走りぬけ、美人妻は我を忘れて歓喜の叫びを迸らせる。
 白昼のベランダで繰り広げられているオナニーショーに徐々に観客が集まっていることを、快楽に支配された優良は気付く術すら失っていた。


69パート先で寝取られ69 :2018/08/08(水) 17:58:49
 「ちゃんと撮ってるか。溢れたマン汁が肛門にまで垂れてるぜ」
 店長の言葉に呼応するように、大和田はレンズを優良のアナルに向けていく。
 大きく口を開いた女唇から滴り落ちた愛液は、セピア色の菊蕾にまで流れ着いていた。
 「イヤッ・・・お尻なんて見ちゃイヤッ・・・お願い、撮らないで・・・」
 優良は恥じらうような声を出しながらも、ムチムチのヒップを軽く浮かせて尻振りダンスをカメラに披露していった。
 快楽に妖しく濡れた瞳は他の観客の姿を捕らえているものの、歓喜に色呆けした脳裏は面倒な信号を遮断してしまっている。
 美人妻の自慰行為に注がれる視線は増え続け、今では数十もの瞳が優良の極上の裸身を這い回っていた。
 「あ、ああ・・・いいっ・・・気持ちいいっ!」
 股間を弄ぶ優良の右手の動きが徐々に激しくなった。
 バイブをリズミカルに動かしつつ、震える小枝をクリトリスに押し当てて、積極的に快楽を貪っていく。
 秘めやかな行為のオナニーを白昼の屋外で、しかもカメラに撮られながら行うことに、芽生え始めた優良の露出の快感は猛烈な刺激を受けた。
 官能の炎で脳が焼かれてしまい周囲の状況すら目に入らず、ひたすらバイブを出し入れさせていく。
 グロテスクな玩具は美人妻の愛液を纏い、砲身全体がベトベトに濡れ光っていた。
 「そんなにいいのか、優良。向こうの奴等にも教えてやれよ」
 「ねえ、見て・・・私、こんなに気持ちいいの・・・」
 優良はゾクッとするような瞳でカメラを見やると、大股開きの下半身をグッと浮き上がらせていった。
 野太い玩具が出入りするヌラヌラの媚肉が、奥の奥までカメラに映し出され画像に残されていく。
 唆したはずの店長が驚愕するほど、快楽に支配された優良は余りにも淫らで大胆であった。
 「ね、ねえ・・・私、このままイッちゃいそうなの・・・ああ、イッていいの?」
 忘我の境地を彷徨いながら、優良は誰ともなく問い掛けていく。
 醜悪な玩具を操る右手の動きは小刻みに早く鋭くなり、汗で洗われた美貌は快楽に溶けきっていた。
 「ねえ、お願い・・・イッていいって命令して・・・」
 上気した美貌を激しく振り乱しながら、優良は自分の手でエクスタシーへと昇り詰めていく。
 美人妻は垂れ落ちた黒髪を頬や唇の端にベッタリと貼り付かせて、凄艶な表情で悩ましい喘ぎを迸らせている。
 店長も大和田も、そしてギャラリーたちも優良が絶頂を極める瞬間を見届けようと、瞬きすら惜しんで自慰行為を凝視していた。
 「あ、ああ・・・ダメェ・・・私、もうダメッ!」
 店長の返答を待つ余裕もなく、瞬く間に優良の快楽は絶頂間近まで高まっていった。
 火を噴かんばかりにバイブの抜き差しが早くなり、宙に浮いたままのヒップが悩ましくグラインドしている。
 撮影係の大和田も、そしてギャラリーの中の数名も爆発が近づいている。
 そして遂に、男たちを先導するように優良はエクスタシーへと昇り詰めていった。


70パート先で寝取られ70 :2018/08/08(水) 18:00:02
 「あっ、イクッ!私、イッちゃう・・・ヤダ、イクわ・・・イ、イクッ!」
 テーブルがギシギシと軋み、優良の女体が激しく痙攣した。
 大きく開かれていた両脚がブルブルと震え、足の指までもがピーンと突っ張っていく。
 美貌の人妻の壮絶なエクスタシーに道連れにされたギャラリーたちは、それぞれ自家発電のよって白濁液を放っていった。
 「ああん・・・」
 十数秒に及ぶ快楽の極みから解放された優良は、グッタリとテーブルの上に崩れ落ちていった。
 ハアハアと荒い息を吐きながら、ウットリとした表情で絶頂の余韻に浸っている。
 下半身からは力の抜け落ちているにも拘らず、バイブが根元まで埋まった媚肉は未だに妖しく蠢いて玩具をキリキリと喰い締めていた。
 (よーし、もっと気持ちよくしてやるからな。もう俺から離れられない身体にしてやるよ)
 いつの間にか室内に戻っていた店長は、何やら怪しげなグッズを抱えてベランダへと戻ってきた。
 そして、それらをベランダの隅の目立たぬ箇所に隠すように置くと、ゆっくりと肉の悦びに屈した美人妻へと近づいていく。
 このベランダで不特定多数の男女に見られながら、店長は優良を抱くつもりであった。
 美人妻の中で着実に育っている露出や羞恥の快楽を花開かせてやれば、それを求めて間違いなく優良は軍門に下るだろう。
 向かいの住人が警察などに通報する心配は皆無である。
 幾度となく同様のプレイを行っている為に住人たちは慣れっこになっているし、苦情を申し入れた以前の住人たちは散々痛め付けて転居に追い込んでいた。
 だから、優良が泣いて助けを求めようが流血沙汰でも起きない限り、誰一人として動くはずなどない。
 強固な確信を抱いている店長は興奮に心臓を高鳴らせつつ、テーブルに近づき横たわる優良の美貌を覗き込んでいった。
 「どうだった、公開オナニーショーは。いつもより興奮したんじゃないか?」
 「イヤッ・・・」
 自分が全裸でいることに気付いた優良は美貌を赤らめると、乳房と股間を覆い隠そうと力の抜け落ちた両腕を懸命に動かしていった。
 その右手首をグッと握り締めた店長は無理やり自分の股間へと導き、バイブよりも長大な肉塊へと押し当てていく。
 「優良のオナニーを見て勃起したんだ。責任を取ってくれるな?」
 「エッチ・・・でも、嬉しい・・・」
 優良はノロノロとした動作でテーブルから降りると、卑猥な玩具を媚肉に咥え込んだままで店長の足元に跪いていった。
 改めて野太い肉塊を握り締めると、途端に肉襞が騒ぎ出して埋没したバイブをキューッと締め上げていく。
 優良はウットリと瞳を閉ざすと、パンパンに膨れ上がった亀頭に唇を近づけていった。
 真とは違う濃密なオスの性臭に胸を熱くさせながら、美人妻は怒張の先端部にキスの雨を降らせていく。
 そして、唇を大きく開くと不気味に張り出したエラが口内に消えるくらい、亀頭をスッポリと咥えこんでいった。


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7 優良×落合 (Res:41)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しさん :2017/08/24(木) 17:10:30
ふたりエッチでエロパロに投下した落合編のまとめ

35優良×落合34 :2017/08/31(木) 14:31:27
しなやかな指先を肉棒の根元に絡ませ巧みにしごきあげながら、亀頭のくびれに舌をあてがい丹念に舐めさすっていく。
 それからパンパンに膨れ上がった先端をスッポリと咥え込み、頬を淫らに凹ませながら音を立てて吸い上げたりもする。
 更にはヒップを撫で上げていた左手を割れ目に忍ばせ、剛毛に覆われた肛門を指先で的確にマッサージしていく。
 「ううっ!」
 落合の肉塊は著しく勃起した状態になり、先端から透明な粘液を立て続けに分泌し始めた。
 腰が小刻みに震え、みるみるうちに射精感が高まっていく。
 「もういいぜ、優良。今度は俺がお前のオマ×コを可愛がってやる」
 落合は若妻の頭を抑え込むと、腰を引いて肉棒を解放させる。
 口内発射も悪くないが、やはり優良の極上の女肉を堪能したかった。
 「イヤンッ、もっと私におしゃぶりさせて・・・」
 優良は不満気に鼻を鳴らすと、落合の腰に両手を回して再び肉棒に舌を這わせていく。
 どうにかしてセックスだけは逃れたい。
 高ぶった女体が欲望に屈する前にケリをつけようと、優良は肉棒に頬ずりしつつ甘く切ない声で再度のフェラチオ奉仕を哀願していった。
 「オマ×コにたっぷり出した後で、またフェラはしてもらうさ。ほら、壁に手をついてケツをこっちに突き出せよ」
 「ああ、だったら私の・・・む、胸に出してください・・・私のエッチなオッパイに、落合さんのを・・・いっぱい浴びせて・・・」
 優良は真っ赤な顔でそう言うと、優良は膝立ちになり豊満な乳房の谷間に暴発寸前の肉棒を優しく挟み込んでいった。
 肉棒の火傷しそうな熱気に慄きつつも、弾力に溢れたバストで左右からゆっくりと押し潰していく。
 「お、おい・・・何、勝手なことを・・・」
 弾力と瑞々しさを併せ持つ人妻の乳肌の感触に、落合の怒りを含んだ声は途中で消えてしまった。
 キメ細やかなスベスベとした肌触りの双乳に包み込まれる感触は、女性器とは違った快楽を与えてくれるのだ。
 そうしている間にも、優良は乳房を交互に肉棒を擦り潰すようにあてがい、Gカップの巨乳に肉棒を馴染ませていく。
 そして、頃は良しとみた優良はいよいよ本格的なパイズリへと移行していった。
 若妻は深い谷間に肉棒を包み込んだまま、たわわな乳房を両手で支えつつ身体を上下させはじめる。
 そればかりか、ときおり首を深く折ってピンクの舌先をいっぱいに伸ばして亀頭を舐め上げるのだ。
 絶世の美女から受ける舌と乳房の二重攻撃に、落合の百戦錬磨の肉棒はビクビクっと小刻みに痙攣した。
 腰がジンワリと熱くなり、瞬く間に射精の欲求が込み上げてくる。
 しかし、そんな状況にも拘らず、落合の心中を埋め尽くすのはドス黒い嫉妬心であった。
 この女は好き好んでフェラやパイズリをしているわけではない。
 俺にオマ×コされたくない、これ以上は旦那を裏切れない、その一心で奉仕しているに過ぎないのだ。
 そこまで優良に想われている旦那に、落合は激しいジェラシーを抱くのであった。


36優良×落合35 :2017/08/31(木) 14:34:25
 (みてろよ。今日から孕むまでお前の嫁とオマ×コしてやる!このマラで絶対に優良を奪ってやるからな!)
 落合はさっき浜辺で見かけた真に向かって内心で毒づくと、パイズリに励む優良を強引に引き剥がしていった。
 そして、怪訝そうな表情でこちらを伺う優良に向かって、ひときわ低い声でドスを効かせていく。
 「優良。俺とオマ×コしないつもりだろうが、そうはいかねえぜ」
 「イヤッ!それだけは許して!」
 落合に上体を倒され、優良は地面に手を付く格好になった。
 力づくで落合が四つん這いにしようとしているのに気づき、狂ったように裸身を暴れさせる。
 「暴れるんじゃねえ!」
 「あっ・・・」
 落合にヒップを平手で思い切り叩かれ、優良の抗いが弱まっていく。
 続けざまに反対の臀部も張られ、ピシャという肉音が二人だけの更衣室に響き渡った。
 「これ以上痛い目に合いたくなかったら、壁に手を付いてケツを突き出せ」
 「ああ・・・また、犯されるのね・・・」
 優良は沈んだ声で呟くと、言われるがままに壁に両手をついた。
 そして、ムチムチのヒップを落合に向かって突き出していく。
 「よし、いい格好だぜ。ほら、何してる?お前がおねだりするんだよ」
 「ああ・・・ひどい。ひどいわ・・・」
 残酷な命令に優良は屈辱の涙を溢れさせた。
 どうして自分が、こんな目に合わなければいけないのだろう。
 「ほら、早くしろ。旦那が探しに来ちまうぞ」
 「わ、わかりました・・・」
 ほっそりとした指先で涙を拭うと、優良は潤んだ瞳を落合に向けていった。
 そして、脂の乗ったヒップをさらに突き出し、躊躇いがちに左右に振りたくっていく。
 「し、してください・・・」
 「そんなヌルい言い方があるか。ふざけてると本当に旦那を連れてくるぞ」
 「ああ、ごめんなさい・・・オチ×チ×・・・落合さんの、大きいオチ×チ×を・・・優良のオ、オマ・・・オマ×コに入れてください・・・」
 優良は繰り返し屈辱のセリフを繰り返しつつ、落合に向かって熟れた双臀をセクシーにグラインドさせていく。
 落合が近づいてくる気配を感じて、優良は瞳を閉じる。
 しかし、その胸に去来しているのはまた肉体を汚される絶望感ばかりではない。
 昨日味わった、甘美なセックスと壮絶なエクスタシーへの期待感も確実に同居していたのであった。


37優良×落合36 :2017/09/06(水) 05:11:50
 「あれー、どこに行っちゃったんだろう?」
 その頃、真はビーチを探し回っていた。
 トイレに行くと言って優良が姿を消してから既に一時間以上が経っている。
 (昨晩も様子がおかしかったし、ひょっとしたらどこかで倒れているのかも・・・)
 愛する妻の身を案じながら、真は数ある海の家に一軒また一軒と足を運んでいた。
 もう何軒目になるだろうか。
 真は隣の店に足を踏み入れると、近寄ってきたエプロン姿の若者に自分から声を掛けていった。
 「すいません。パーカーを羽織った黒いビキニ姿の女性を見ませんでしたか?」
 「えっ?ああ、そういえばちょっと前にパーカー姿のすごい美人がトイレ貸してくれって来ましたよ」
 「それで!それで、その女性はどうしました!」
 やっと掴んだ手掛かりに真は思わず大声を上げていた。
 店内の注目を集めていることにも気づかず、さらに質問を重ねていく。
 「ああ、見てのとおりウチの更衣室兼トイレ故障中なんですよ。だから、ちょうど買い出しに出るバイトに頼んで近くのコンビニまで送らせました」
 そう言って店員は入り口に「故障中」の貼り紙がしてある建物を指差した。
 「そうですか。ありがとうございました」
 (やっぱり、トイレだったか。ひょっとしたら優良さん、アノ日なのかな。昨日はエッチ断られちゃったし)
 安心した真は店員にジュースを注文すると、更衣室の近くにあった椅子に腰を下ろした。
 店員は厨房に向かうべく、真に背を向けて歩いていく。
 (馬鹿な男だ。自分の女が今、すぐそばでヤラれてるのに)
 落合の後輩である店員の口元には、明らかに真に対して侮蔑の笑みが浮かんでいたのであった。


 「オラオラ、壁の向こうにいる旦那にエロい声、聞かせてやれよ」
 「んんっ、んーっ!」
 真と僅かに薄い壁を隔てた更衣室内では、落合と優良が対面座位で繋がっていた。
バックからの背面座位で二度エクスタシーに昇り詰めた後に、口で肉棒を清めさせられた挙げ句に再び貫かれたのだ。
 落合に腰を抱き込まれ真下から子宮口をモロに直撃されつつ、容赦のない揶揄を浴びせられる優良。
 哀れな人妻は妖美きわまる雪白の裸身を悩ましげにバウンドさせつつ、上気した美貌を深い苦悩に歪めていく。
 美貌の若妻は可憐な唇に、さっきまで身に着けていたボトムを深々と咥え込んでいる。
 真の存在に気付いて手近にあったそれを、慌てて口内に詰め込んだのだ。


38優良×落合37 :2017/09/06(水) 05:15:01
 激しく喉元から噴き上げる喘ぎ声を吸い取ってくれたボトムは、すでに唾液でグショグショになっている。
 呑み込めない唾液が、唇の端から涎となって滴り落ちていく。
 その壮絶なまでに被虐美に満ちた優良の表情に、落合は征服欲を大いに刺激された。
 「すぐそばに旦那がいるってのに、恥ずかしくねえのか?ああっ」
 落合は激しく貫きつつ、いたぶりの言葉を優良の耳元に吹き込んでいく。
 優良は無念の叫びを発することも出来ずに、すらりとした首筋を引き攣らせて屈辱を噛み殺すことしかできない。
 どうすればいいのだろう。
 いつ、真に気付かれてしまうかもしれないという不安で、優良の胸は張り裂けそうだ。
 (ああ、こんな姿を見られたら、もう死ぬしかない・・・お願い、神様。どうか、真さんに気付かれませんように・・・)
 熟れた女体が三度目のエクスタシーを求めて暴走する中で、優良は必死で神に祈りを捧げていた。
 しかし、絶対に気配を悟られまいと自分を戒める優良に対し、落合は非常にも昨日暴き立てた若妻の弱点を巧みについてくる。
 真のモノでは届かない子宮口に亀頭で何度もキスを浴びせつつ、膣奥の至るところを張り出したカリ首でグリグリと抉り上げてくるのだ。
 そのたびに優良は真っ赤になって喘ぎ声を押し殺し、落合の背中に綺麗にマニキュアが施された指でキリキリと爪を立てていった。
 「んっ?そんなにイイのか、優良。じゃあ、もっとサービスしてやるぜ」
 そう言うと落合は、右手を下ろすと若妻のヒップを撫で回した挙げ句、あろうことか深い割れ目に潜り込ませていった。
 そして、ひっそりと最奥で咲く菊門を捉え、指腹で優しくマッサージを施していく。
 (イヤッ!そこはダメッ!声が出ちゃう・・・真さんに気付かれちゃうわ・・・)
 優良は激しく狼狽して、落合の腕の中でグラマーな裸身を緊張させた。
 じっとりと汗を吸った黒髪の隙間から、涙を滲ませた瞳で落合を見据えて言外に中止を訴えていく。
 しかし、その行為はあいにくにも落合の嗜虐癖を刺激する結果となってしまった。
 暴君はニヤニヤと不気味に笑うと、溢れ出した愛液を指先に塗りたくっていく。
 そして、その滑りを利用して裏門に指先を埋没させていった。
 「んんーっ!」
 落合の指が不浄の場所である肛門に潜り込んできた瞬間、優良の性感は一瞬で更なる高みへと駆け上がっていった。
 成熟した裸身に脂汗がドッと浮かび上がり、室内に甘酸っぱい香りが充満していく。
 落合は入り口付近で指を高速で出し入れして排泄感に似た快楽を煽り立てつつ、ときおり根元まで侵入させては肉棒の動きとシンクロさせる。
 (イヤッ!前と後ろ、両方いっぺんに責められたら、おかしくなっちゃう・・・)
 媚肉を襲う直接的な快楽にアナルからの背徳めいた刺激が加わり、優良は抜群のプロポーションを誇る女体を悩ましく身悶えさせた。
 肛門に異物が侵入している為に突き刺さる肉棒の逞しさがはっきりと知覚できるし、薄い粘膜を隔てて肉棒と指が擦れ合うことで快楽が何倍にも増幅していく。
 すぐ近くに最愛の夫がいるという破滅的なスリルも混じり合い、優良は瞬く間に絶頂付近まで昇らされていった。


39優良×落合38 :2017/09/06(水) 05:18:03
 「すげえエロい顔してヨガるんだな。まさか優良が、ケツ穴イジられながらオマ×コするのが好きな淫乱だとは思わなかったぜ」
 肛門を弄られながら容赦なく浴びせられる侮蔑の言葉が、優良の胸に突き刺さっていく。
 すると、もうどうにもならないのだという敗北感と諦念がドロドロとした油となり、美貌の人妻の内面で燃え上がる官能の炎に注がれていった。
 そんな優良の痴態に煽られたのか、落合のピッチがどんどん加速していった。
 凄まじいまでの悦楽に爛れたように蕩けた優良の粘膜に、とどめとばかりに肉の楔を打ち込んでいく。
 (アーン・・・あっ、ああ・・・いいの・・・真さん、ごめんなさい・・・イクッ!イッちゃう ・・・イクウ!)
 媚肉の強烈な収縮に耐え兼ね、ようやく落合の射精が始まった。
 どれだけボトムを堅く噛み締めても、喘ぎ声が唇の端から僅かに溢れてしまう。
 壁の向こうに届いてしまうと自分を戒めるが、刹那的な欲望の前ではあまりに無力であった。
 優良は無意識に大胆に腰を振りたくり、放たれた精液を全て子宮で受け止めていく。
 薄い壁越しに最愛の夫の存在を確かに感じながら、優良は他の男の手でエクスタシーに昇り詰めていった。


 ようやく落合の精を搾り取った優良は、腰をフラつかせながら先ほど確保しておいた場所へと重い足を進めていった。
 セックスを終えたばかりの為、端整な美貌は妖しく上気したままでパーカーを羽織った肉体からは濃厚な色気が発散されている。
 落合は馴れ馴れしく人妻の腰に腕を回して、極上の獲物をギャラリーにアピールするようにわざと人の多い方を選んで歩いていく。
 すると、それを裏付けるかのごとく、優良が海へと歩を進めるに比例して見つめる視線も増加していった。
 (よーし、この辺りでいいかな)
 十分に注目を集めたとみた落合は歩みを止めると、隣の人妻のパーカーのファスナーを一気に下まで引き下ろしていった。
 そして次の瞬間、有無を言わせぬ速さで優良の身体からパーカーを毟り取っていく。
 「おうっ、スゲー」
 浜辺のあちこちから男たちの歓声が上がり、女たちは一斉に嫉妬で表情を固くした。
 さっきとは水着が変わっている。
 落合の奴隷になった記念にとプレゼントされ強引に着用させられたそれは、白いハイレグのワンピースであった。
 しかし、光沢を帯びたその布地は極端に薄く、生唾モノの成熟した女体が悩ましく透けてしまっている。
 胸元は限界まで大きく開いているうえに、胸当てすら付いていない。
 その為、たわわな双乳はもちろん、可憐な乳首まで水着越しでも一目瞭然であった。
 股間のところこそ申し訳程度に二重になっているものの、いったん水に濡れてしまえば陰毛が透けてしまうのは火を見るより明らかである。
 実用性の欠片もなく、男の目を楽しませ挑発する為だけに作られたとしか思えない露出プレイの責め具のような水着であった。


40優良×落合39 :2017/09/06(水) 05:20:27
 「お願い、落合さん。パーカーを返して・・・」
 優良は危うくその場に蹲りそうになるのを堪え、小声で落合に頼み込んだ。
 その間にも男たちの卑猥な視線が裸同然の肉体に突き刺さり、四方八方からカメラのフラッシュの集中砲火が浴びせられる。
 同時に女たちの侮蔑と嫉妬の入り交じった冷たい視線を感じ取り、恥ずかしくて居ても立っても居られない。
 この水着の着用を命じられたときから覚悟はしていたものの、裸同然の格好で男たちの周りを練り歩く自分は、まるでストリッパーではないか。
 裸よりも男を刺激する超過激な水着姿に、欲情に満ちた無数の視線が纏わりつき優良の素肌を焼いていく。
 優良は気が狂わないのが不思議なほどの、強烈な羞恥の筵に座らされていた。
 「ふざけんな、これは没収だ。じゃあ、また後でな」
 そう言うと落合はパーカーを片手に持ったまま、悠然と去っていった。
 しばらくの間、無言で佇んでいた優良だったが、軽く溜息をつくと仕方なく目的の場所へと再び歩を進めていった。
 身体を動かすたびに支えのない乳房が大きく波を打ち、そこに男たちの視線が集中する。
 たまらない羞恥でクラクラする眩暈を患いながらも、いつしか優良の身体はカッカと火照り水着の食い込む股間の奥が激しく疼きはじめていた。
 好色な視線を女体のあらゆる箇所に感じて恥ずかしいはずなのに、視線で肉体を愛撫されてるような錯覚に陥ってしまう。
 優良は知らず知らずのうちに、ムチムチのヒップを不自然なまでに大きく左右に振りながら人混みを掻き分けるように歩きだしていた。
 ほどなくして、遠くの方に真の姿を発見した。
 肉体を必要以上に露出させた自分の妻の姿に驚いたのであろう。
 持っていたジュースを落として、信じられないといった表情をこちらに向けている。
 (ああ、どうしよう・・・どうしたらいいの?)
 破滅の瞬間が刻一刻と近づいていた。
 「後でオイルを塗りにいってやるからな。ヌルヌルで気持ちいいからって、旦那の前でイクんじゃねえぞ。いいな、優良」
 大量の白濁液を放出した肉棒を優良に口で清めさせながら、落合は残酷にそう告げたのであった。
 真の見ている前で、肩紐を下ろされて露出した白い背中にサンオイルが塗り込められていく。
 そんな光景が手に取るように優良の脳裏に浮かんでくるのだ。
 真が止めるのも聞かず、落合の両手が執拗に背中から腰に掛けてを這い回りオイルを塗していく。
 そのまま、背筋に沿って優しく上下していた両手が腋の下を撫で回した挙げ句、魅惑の双乳を鷲掴みタプタプと揉みあげてくる。
 その手付きは、どうみても愛撫そのものであった。
 やがて、落合の両手は下半身へと移行していく。
 ヒップから太腿にかけて、さらには内腿の際どい部分にまで、オイルにまみれた落合の指がヌチャヌチャと幾度も卑猥に這い回るのだ。
 それを想像しただけで、優良の身体の芯は熱くなり媚肉は新たな愛液を分泌させていく。


41優良×落合40 :2017/09/06(水) 05:21:38
 先ほど大量に子宮に注ぎ込まれた精液のせいだろうか。
 意識がピンクに霞んで、まるで淫夢の世界にいるようだった。
 「オマ×コ、ドロドロじゃねえかよ、優良。旦那に悪いと思わねえのかよ。仕方ねえ。遠慮しねえでイッちまえよ」
 「いいな、優良。今夜は旦那と俺の店に来るんだ。へへ、ベロベロに酔わせた旦那の前で優良のバックバージン奪ってやるよ」
 (ああ・・・きっと私、真さんの前でイカされてしまうんだわ・・・)
 残酷すぎる夫との決別の瞬間を思い、優良の胸は悲しく切なく震えていた。
 しかし、その一方で開花した熟れた女体はイケない空想に過敏に反応し、触れられてもいないのに水着が透けるほど愛液を溢れさせていたのであった。

 ふたりエッチの海物語 完


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