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連載中スレ避難所

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1 : 鋼の錬金術師連載中 避難所(42) / 2 : 連載中スレの楽屋裏避難所(930) / 3 : 【代理スレ】プラモ狂四郎 連載中(119) / 4 : 【代理スレ】ワンピース連載中(7) / 5 : 【代理スレ】ウイングマン連載中 ドリムノート2冊目(243) / 6 : 【代理スレ】ダイの大冒険連載中MARK-II 第1章(24) / 7 : 【代理スレ】 第2回 ドラゴンボール連載中 一星球(706)
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1 鋼の錬金術師連載中 避難所 (Res:42)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2016/09/28(水) 20:55:03 ID:???
おそらく連投規制に引っ掛かりそうなので
先んじて立てておきまする

36名無しさん :2017/02/24(金) 17:30:03 ID:???
・・・その後、時を経て…ロイ・マスタングの元に後の東方司令部メンバーがスカウトされ…

「いやぁ趣味が高じてと言いますか… お引き立ていただき感謝します」

 ケイン・フュリー
 通信技術に長ける 目下の者に対する面倒見が良い

「あっ… はっ!! 光栄であります」

 ヴァトー・ファルマン
 歩くデータ・バンク 恐ろしいまでの記憶力によって調査の痕跡を残さず情報を引き出せる

「はぁ どーも」

 ハイマンス・ブレダ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


37名無しさん :2017/02/24(金) 17:30:50 ID:???
「欺瞞だな そうやって自分をごまかして手を汚し続けるのか」
「そうです 手を汚し血を流すのは我々軍人だけがすればいい
 イシュヴァールのようなあんなおもいをするのは我々だけで十分でしょう
 錬金術師が言う通り この世の理が等価交換で表せるのなら
 新しく生まれてくる世代が幸福を享受できるように
 その代価として我々は屍を背負い 血の河を渡るのです」
その言葉にマスタング少佐は僅かに目を伏せ…彼女を自身の補佐官に任命する
彼女に自身の背中を任せる…即ち、自身が道を踏み外したら彼女が自身を殺してでも止めろと言うことである
その言葉に、彼女も「お望みとあらば地獄まで」と答えるのであった

「私は非力な人間だ それ故に全てを守るには君達の協力が必要だ
 私が君達の命を守る 君達はその手で守れる数だけ…わずかでいい 下の者を守れ
 その下の者は更に下の者を守るだろう
 何があっても生き意地汚く生きのびろ 生きて皆でこの国を変えてみせよう」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


38名無しさん :2017/02/26(日) 17:14:50 ID:???
[ハードボイルド]
「いいこと思いついたぞアル! オレがおまえの鎧の中にかくれて入ってだなぁ…
 映画館に入れば…一人分の料金でオレとおまえ両方映画観れるぜ!!」
〔 こ と わ る 。この鎧の中には女性と猫しか入れないと決めている。〕
木枯らしがエドの身体に染み渡る…

[人間VS人造人間]
14巻の56話 マスタング大佐が大総統にひとつ、問いかけるシーンにて
「閣下はボイン派ですか フトモモ派ですか」
「ふっ…どちらかを選ぶなどと小さい事よ… ―――が、
 あえて言おう 尻 で あ る 、と!!!」

「あんたとは天下太平の話はできない!!!」「若いもんはこれだから!!いいか尻ってのはなぁ!!」
「ふとももだろー!!」「なにをーっ!!?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


39名無しさん :2017/02/28(火) 17:34:30 ID:???
「兵<ポーン>も 騎士<ナイト>も 城<ルーク>も 僧正<ビショップ>も
 女王<クイーン>も取られた ……が」

そう呟きながら、大佐は王<キング>の駒を手にし
「積み<チェックメイト>には……まだ早い」
その駒の底を回して開くと、中には丸めた紙が入っていた

夕暮れ時になって、大佐はバーに遊びに来ていた 早速酒場の女の子達に言い寄られる大佐
酒場の女将に挨拶がてら近況を話す 最近ぜんぜん元気が無くてダメだから景気づけに遊びに来たと語る大佐
……大佐に何を飲むか女将が聞くが
「病み上がりなんでね 酒はダメなんだ 特別なの頼むよマダム」
そう言って大佐は、その瞳を鋭くさせ駒に隠された小さい紙を女将に差し出す……

同じく夕暮れ時の東方司令部では司令のグラマン中将に電話がかかってきていると言う
「誰? ルーシー?マリー?クイニー?ネリー?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


40名無しさん :2017/03/02(木) 17:05:33 ID:???
「…中央の奴らなーんか企んでるよねぇ
 あーやだやだ!わしの引退まで平穏無事でいてくれんもんかなぁ!」
「またまたご冗談を グラマン中将ともあろう御方が地方の長で平穏に納まっている気など無いでしょう?
 イシュヴァールを経験する屈強な兵を擁する東方軍を持っておられるというのに」
…その言葉にグラマン中将は、ひとしきり笑い声を上げてみせ
「わしに泣きつく時が来たらと思いチェスの駒の中に極秘連絡用メモを忍ばせておいたがいやはや…
 わしを焚き付けるためにここに呼んだか!!
 やれやれ… 中央が面白い事になってきたおかげで…
 この枯れたじじいの中で消えかかっていた野望の火種がまた燃え上がって来たわい」
そう呟き、眼鏡の奥の瞳が鋭い眼光を宿す
「本気を出すと化粧が崩れますよ ご婦人」 と大佐に言われてキャラを思い出すグラm…老婦人
と、そこで大佐のもっていたパンダの絵を見て …どこかであんなのを見たような…?

同じ頃、エドも図書館の蔵書になにやら唸り声を上げながらにらみあい
どうにも国立図書館でもシン国の錬丹術に関する資料はほとんど見付からないようで…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


41名無しさん :2017/03/13(月) 17:51:05 ID:???
S 「北と言えば 傷の男<スカー>が今北にいるとか
E  たしかエルリック兄弟も北ですよ
L  北には今同期のルーシーと
I  アイザックがいて色々教えてくれます」「へえ…そういえばもうすぐ北との合同演習があるな」
M 「もうそんな時期ですか マイルズ少佐と
B  バッカニア大尉の隊には何度もしてやられましたよね」
  「私は戦闘よりも髪型で強烈に覚えてるぞ あの頭で寒くないのかあの二人」
L 「私の友達のレベッカって知ってますか」 「あああの黒髪の」
A 「アームストロング少将に気に入られて嬉しそうでしたよ」
  「そういう君なんて特に気に入れられてるだろ?」
D 「ダブも
L  ライザンガーも
E  エドガーも…
Y  ヨークも声をかけられてましたから私だけ特にって事は無いと思います」
  「この私には辛辣な言葉しかくれないぞあの女王様」
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42名無しさん :2017/05/03(水) 06:55:16 ID:???

ホーエンハイム周辺の人間関係をまとめるとこうなる。

ホーエンハイム―――トリシャ
  |        |
  子?       子
  |        |
  |       ――
  お      |  |      
  父      エド アル 
  様
  |
  子
  |
 ――――――――――――――――――――――――――
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2 連載中スレの楽屋裏避難所 (Res:930)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2008/06/12(木) 14:52:10 ID:???
楽屋裏の避難所としてお使いください

■現行スレ
連載中スレの楽屋裏 第26幕
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1209028846/

924黒い粗筋 :2013/07/31(水) 18:28:45 ID:thvu6vMM
OCNに続き、比較的マイナーな(失礼)GMOまで規制されたので
しばらくブラックエンジェルズ連載中はお休みします(#'A`)


925名無しさん :2013/08/17(土) 23:45:59 ID:???
また規制かよ
こりゃ連載終了まで書き込めんな


926名無しさん :2013/08/21(水) 22:29:09 ID:???
やはりブラエン連載終わる前に規制解けなかったか残念
とりあえず粗筋さん乙でした


927名無しさん :2015/12/17(木) 00:45:46 ID:???
規制もそうだがなんかやたら重いな・・・うーむ


928一旦こっちに投下 :2016/08/25(木) 17:28:31 ID:???
「降るんですか また・・・・?」
「ああ・・ いまはつかの間 小康状態だ また2,3日間は荒れる予報だ」
「そう・・・・ですか」

救助隊のその言葉に、浅井はかすかに笑みを浮かべていた…
…山小屋の裏側、何かを引きずったような跡に、救助隊は気づくことなく…

(あの2時間もすれば・・・・雪がすべてをかくすだろう・・・・
 そして・・・・春まで 春まで死体は分からない・・・・ 
 かまわない・・・・ みんなあいつが悪いのだから・・・・ そう・・・・)

……雪山に倒れこむ、石倉の死体も誰にも気づかれる事はなかった…



(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


929粗筋 ―outline― :2016/08/25(木) 19:48:44 ID:???
規制された結果あんな感じになっちゃって申し訳ない;
一応次回の 生存 LifE の方は一日開けて土曜に投下する予定…規制が解けてれば


930????? :2018/02/06(火) 22:18:39 ID:???
 この日から… 仲町サーカスの興行が始まるのです
 数奇な運命を経てきた二人が加わることによりて…
 つぶれかけたサーカスが、ささやかとはいえ人に楽しみを与えるようになったのであります

…宙に浮かぶ、誰かの腕と微かに響く何かの音と共に、皆様に語りかける何者か

 さて、本編の題名は『からくりサーカス』
 『サーカス』団に加わった勝君とは、まさすぐにあいまみえましょう
 ここに於いて皆様のお目を、これに転じていただきたい

 『あるるかん』なる糸繰りからくり…
 『からくりサーカス』 次回よりは、皆様に『からくり』を追っていただきましょう

そして、一人のピエロが宙に浮かぶ手を掴むと共に…

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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3 【代理スレ】プラモ狂四郎 連載中 (Res:119)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:あらすじ狂四郎 投稿日: 2009/12/01(火) 22:20:01 ID:???
コミックボンボン昭和57(1982)年2月号にて「ウイングマン」という漫画が連載された。
この漫画について語ろうじゃないか。
尚、この漫画は作者がプラモスピリットを燃やす事で2日に1話ずつの速度で連載されるようだ。
時々勝負に負けて、変な時期に合併号になる事もあるが気にしないでくれ。
ちなみに今日はコミックボンボン昭和57(1982)年2月号の発売日だ。
なお、あらすじ書き込み中に割り込んだ奴、及び 未来からの預言者は
プラモ世界から追放されるので要注意だ!

『プラモシミュレーション・GO!』


※注意※
連載中スレとは連載終了した漫画作品を第1話〜最終話まで順々に、
『現在連載されているもの』つまり現在進行形で語り合うスレです。

●ただし、当作品は単行本基準で進行していきますが、
●まれにページが多く、あらすじの容量等やむを得ず同シナリオでも複数に分ける場合があります。
●(第1話・A」とか「第1話・前」等)
●スレ住人から教えられた場合は別ですが、この場合、
●区切りのいい所や一定のページで一旦切り上げる場合があります。ご了承下さい。

ネタバレ発言はご法度。現在明かされてる情報のみで語り合いましょう。
連載中スレにそぐわない話は楽屋裏スレで行いましょう。
次スレが立ったら or 連載終了して合図があったら楽屋裏! 現代に戻って好き放題に語り合え!

113 名前:あらすじ狂四郎 投稿日: 2010/06/21(月) 21:31:43 ID:???
過去スレを読む方法が書いてあるのですが、全文は無理っぽい
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412604179

114 名前:名無しさん 投稿日: 2010/06/22(火) 18:49:10 ID:???
初代スレのURLどこでしたっけ?

115 名前:あらすじ狂四郎 投稿日: 2010/06/22(火) 19:23:14 ID:???
まとめサイトも更新しないので分からないね…
HTMLで保存してあるのであした会社のPCから持ってきます

116 名前:名無しさん 投稿日: 2010/06/22(火) 23:16:28 ID:???
●かp2持ちの人だったらURL置いておけば過去スレ読めるからおいておくね

プラモ狂四郎 連載中
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1259676215/

プラモ狂四郎 連載中 2スピリット
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1265892930/

117 名前:あらすじ狂四郎 投稿日: 2010/06/22(火) 23:55:59 ID:???
>>116
おお、ありがとう!
とりあえず見れたので貼っておく。

1スレ目
http://mimizun.com/log/2ch/csaloon/changi.2ch.net/csaloon/kako/1259/12596/1259676215.html

2スレ目
http://mimizun.com/log/2ch/csaloon/changi.2ch.net/csaloon/kako/1265/12658/1265892930.html

118 名前:あらすじ狂四郎 投稿日: 2010/06/24(木) 00:26:15 ID:???
前スレ見れるようになった事だし、ネタふりでもしておきますか。
皆さんが期待してた回やプラモって何ですかね?

そしてお約束かもしれないけど、
実際に21世紀も10年たった今、プラモシミュレーションに近い物は
やはり戦場の絆やバーチャロンか? それともガンダム対戦のゲーム?
(名前失念、歴代ガンダムが2:2で戦えるゲーム)

119 名前:名無しさん 投稿日: 2013/05/23(木) 23:33:39 ID:DAFZjP46
このスレまだあったのか・・・懐かしいww

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4 【代理スレ】ワンピース連載中 (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:名無しさん 投稿日: 2011/02/09(水) 06:15:12 ID:???
第1話 ROMANCE DAWN−冒険の夜明け−

富・名声・力
かつてこの世のすべてを手に入れた男牾ぢ渦Ν瓮粥璽襯鼻Ε蹈献磧
彼の死に際に放った一言は全世界の人々を海へ駆り立てた。
「おれの財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ。探してみろ、この世のすべてをそこに置いてきた。」
世は大海賊時代を迎える−

2 名前:名無しさん 投稿日: 2011/02/09(水) 06:16:28 ID:2Wh0Wl2E
小さな港村に1年ほど前から海賊船が停泊していた。村はいたって平和だ。
そこに住む村の少年、モンキー・D・ルフィは海賊になりたいという強い意志をみせるという。
ルフィはナイフを手に取り、海賊船の船首に立ち、あろうことかナイフを左の目元に突き刺した。

しばらくしてルフィの根性と海賊たちの大いなる旅に乾杯をし、海賊たちは宴を始める。
怪我など怖くないというルフィに麦わら帽子に左目に三本線の傷の海賊頭、赤髪のシャンクスは言う。
「お前なんかが海賊になれるか!カナヅチは海賊にとって致命的だぜ」
だが船から落ちなきゃいい、自分は戦っても強く、銃(ピストル)のように強いパンチを出せるとルフィは言う。
しかし、シャンクスは相手にしない。

「お頭の気持ちも少しはくんでやれよ」
煙草をふかし、オールバックのようで横に髪の束を垂らした副船長が言う。
シャンクスは海賊になる楽しさを知ると同時に過酷さや危険さも身にしみてわかっているのだ。

「ルフィ、あなたも何か食べてく?」酒場の店主マキノが聞いた。
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3 名前:名無しさん 投稿日: 2011/02/09(水) 06:16:54 ID:2Wh0Wl2E
シャンクスの心配をするマキノだが、シャンクス、そして海賊たちは笑い出した。
ルフィは怒るが、シャンクスにとってはこんなのは怒るに値しないようだ。
ふてくされて歩いていくルフィの腕をシャンクスはつかんだ。
するとなんとルフィの手が伸びた。あわてる面々、なんと敵船から奪ったゴムゴムの実をルフィが食べてしまったのだ。
「ゴムゴムの実はな!悪魔の実とも呼ばれる海の秘宝なんだ!食えば全身ゴム人間!そして一生泳げない体になっちまうんだ!」
シャンクスが叫んだ。

時が経ち、ルフィはゴム人間になったことを受け入れたようだ。
酒場にてルフィはマキノと航海に出てしばらく経つシャンクス達のことを話していた。
すると、あのときの山賊たちがまた店にやってきた。
しばらくし、村長のもとにあわてて駆け込むマキノ、なんとルフィが山賊たちに喧嘩を売っていたのだ。
「おれにあやまれ!」
とヒグマにくってかかるがまったく歯が立たない。
山賊に土下座で謝り、失礼でなければ金も払うという村長だが、ヒグマはルフィを殺すつもりだ。
まさに剣を抜き、ルフィを殺そうとしたそのとき、シャンクスが現れた。
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4 名前:名無しさん 投稿日: 2011/02/09(水) 06:18:38 ID:2Wh0Wl2E
ヒグマは山賊でありながら海に逃げていた。
用無しとなったルフィは海に放り投げられた。シャンクス達を馬鹿にする山賊達、それにくってかかるルフィ、記憶が走馬灯のように駆け巡る。

海に落ちるルフィ、そのとき突然ヒグマの後ろに怪物が現れた。
ヒグマを船ごと噛み砕く。今度はルフィのばんだ。
悲鳴をあげるルフィ、だがそのとき『ガキッ』という鈍い音とともにシャンクスが現れた。
「失せろ」
ギロりと睨みつけシャンクスが放った一言で、怪物はおびえ海へ去っていった。
涙を流すルフィをなだめるシャンクスだがルフィはますます涙を流した。
それもそのはず、なんとシャンクスは片腕を無くしていたのだ。
ルフィ叫びが海にこだます。

シャンクスが航海に連れていってくれない理由、海の苛酷さ、己の非力さ、なりよりシャンクスという男の偉大さをルフィは知り、こんな男にいつかなりたいと心から思った。

また船出のときがきた。シャンクス達はもうこの町へは帰ってこないらしい。ルフィは海賊には自分でなることにした。
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5 名前:名無しさん 投稿日: 2011/02/09(水) 06:21:25 ID:???
第2話 その男倏わらのルフィ

ルフィは船出もつかのま大渦にのみこまれ遭難していた。

とある島ではアルビダという女海賊が休息をとっている。航海士兼雑用の眼鏡をかけた少年コビーにアルビダは問う。
「コビー!この海で一番美しいものは何だい?」 コビーはアルビダと答えるしかないのであった。そのアルビダは豊満な体にひきつった頬、そばかすという風貌であった。

しばしした後、コビーは海岸に酒樽が流れてきたのを発見し、倉庫に届けた。船員は勝手に飲んでしまおうとしたのだが、なんと中からルフィがでてきて叫んだ。
「あーっ!よく寝たーっ!」
その言葉を勘違いしたアルビダは倉庫を破壊し、ルフィは飛ばされた。アルビダは樽の中身が悪名高い賞金稼ぎ、ロロノア・ゾロではと疑う。

一方ルフィを発見したコビーはお互いに自己紹介をしていた。
「おれはさ、海賊王になるんだ!」というルフィ。
必死に無理だと叫ぶコビーであったがルフィは言う。
「おれがなるって決めたんだから、その為に戦って死ぬんなら別にいい」
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6 名前:名無しさん 投稿日: 2011/02/09(水) 06:21:40 ID:???
第3話 牾し骸蹐蠅離哨蹲疆仂

人の姿をかりた猖盻鱈瓩箸い錣譴襯蹈蹈離◆Ε哨蹐鮹膣屬傍瓩瓩徳イ呂い。

海軍基地の町に着き、食事をすることになったルフィ達だが、住人達はゾロと言う言葉にやたら敏感だ。

海軍基地にはゾロが十字に組まれた棒に縛りつけられていた。
九日間も飲まず食わずのようだ。
縄をほどいてくれ、礼はする、約束は守る、というゾロであったが、そこに一人の女の子が手作りのおにぎりを持ってやってきた。
いらないと突っぱねるゾロだったがそこにヘルメッポといういかにも親父の七光といったキノコ頭の海軍大佐の息子がやっきた。
そしておにぎりを蹴り落とし踏み潰し、女の子を塀の向こうに放りなげた。

塀の中に入りゾロと話すルフィ。
ゾロは一ヶ月このまま生きていれば助けてもらうとヘルメッポと約束したらしい。
そして踏み潰されたおにぎりをバリバリと食べるのであった。
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7 名前:名無しさん 投稿日: 2011/02/09(水) 06:23:10 ID:???
第4話 海軍大佐猊犲蠅離癲璽ン

ヘルメッポを殴ったことであたりはざわついていた。親父にいいつけてやるとヘルメッポは言う。
捨て台詞をはいて逃げていく。
女の子、リカはルフィに関わってはいけないと家に連れ込まれた。

海軍基地、本館にてモーガンは言う。
「おれは、偉い」
モーガンは体格がよく、顎に金具をはめ、右手の手首から先が斧になっている。町民からの犢廚瓩足りないと不満をもらしていると、そこにヘルメッポが入ってきた。

一方ルフィは磔場に再びやってきた。ヘルメッポから刀を奪うので、それを返してほしければ仲間になれとたちの悪い要求をする。

基地では仕返しにいってくれないモーガンにヘルメッポは声をあらげていた。しかしモーガンは逆にヘルメッポを殴る。いままで殴らなかったのは殴る価値もないウスラバカ息子だったからだ。
「勘違いするなよ。てめェが偉いんじゃねェ!偉いのはてめェの親父!つまり、おれだ」
モーガンは言う。
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5 【代理スレ】ウイングマン連載中 ドリムノート2冊目 (Res:243)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:粗筋!ウイングマン 投稿日: 2009/11/11(水) 21:32:36 ID:???
第86話――【バレンタイン大作戦の巻】


<扉絵:いつもの衣装ではなく、カジュアルな服を着飾るドクター・ヴィム>
「ワォーッ ドクター・ヴィムって大人の魅力。怖そうだけど…」(健太・談)


異次元空間に浮かぶデストレス ――その中の、何か水音が響くドクター・ヴィムの部屋。
浴槽から立ち上がるヴィム …って、予想もしなかったヴィムのサービスシーンに読者大喜びッ!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! ひんぬー!ひんぬー!

ゲフンゴフン …いかん、つい取り乱してしまった。あらすじを続けます。
人の気配を察したヴィムはとっさにバスタオルを取る。浴槽の薄布越しに現れたのはバルド将軍!
「人の部屋に勝手に入ってくるのは失礼ではありませんか」
バスタオルを体に巻き、浴槽から出るヴィムに、バルドはただ一言、美しい…と呟く。
「話をまじめに…!」
バルドをひっぱたこうとした時、バルドはヴィムの手をつかみ上げる。
「緊急の用があって来ました」
「…言ってみなさい」
「緊急と言ってもそれ程でもないが、ウイングマン打倒についてじっくり話し合おうと思って…」
――どう見ても覗きの言い訳です。本当にありがとうございました。

無愛想に背中を向けるヴィム。
「――話し合う必要はありません、すでに次の作戦は、もう私が…」
するとそっと肩に手を置かれ、バルドはヴィムを抱擁する。
「ヴィム、ボクはおまえが…」
「よ 用が無いのなら出て行って!」
エロド将軍はヴィムに突き飛ばされ、分かったよと一言残し部屋を立ち去った。

。oO(男なんか… 男なんかに興味無いわ!)

立ち去ったエロド度将軍をいつまでも睨み続けるヴィムであった

237 名前:名無しさん 投稿日: 2010/04/14(水) 21:14:32 ID:tQHidf1o
STAGE9:天使の声    <表紙:レオタード姿のセクシーなこのえさん>


              <『花ことば』いきなり初登場第一位!>
               <テレビ出演拒否 ナゼの声高まる>
              <新作映画のハードスケジュールの理由>
            <中学時代の友人語る、真琴の音楽X(ダメ)の事実>

『花ことば』発売後、あらゆるメディアでは↑こんな事ばかりの見出しでいっぱいだった。
そして、レモンのデビューまであと5日と迫っていた…。


 ―オータムプロ―
このえとレモンはレオタードに着替え、ダンスの練習をしていた。
そんな中、相変わらず名前の不明な社員が冒頭のスポーツ新聞を持って駆け込んでくる。
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238 名前:名無しさん 投稿日: 2010/04/14(水) 21:15:00 ID:tQHidf1o
 ―某スタジオ―
『真琴さん!真琴さん! どこですかァ!!』
大声を出して真琴を探すレモン。そんなレモンをマネージャー・町田が冷ややかな目で気づいた。
スタッフの1人がレモンに話しかけるが、レモンは真琴に会わせてくれの一点張り。
そのやり取りに町田が歩み寄ってきた。
「おめーか… 真琴なら、右を奥に行った休憩室にいるぜ」
『町田さん! いいんですか!?』
レモンは町田にお礼を言い、その場をあとにする。
しかし町田の手には、冒頭のラリホースポーツが握られていた――



 ―休憩室―
真琴はシャワーを浴びていた。これは予想もしなかったサービスシーン!( ゚ω゚)-3-3 フンス フンス
ドアをドンドンと叩く音に、真琴はバスローブを着て訪問者を出迎える。
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239 名前:名無しさん 投稿日: 2010/04/14(水) 21:15:22 ID:tQHidf1o
撮影がすぐなので用件を手短に話してもらう真琴。
レモンの用件はもちろんラリホースポーツの件のお詫びだった。
「あー、あれどこかの誰かのインボーだわね
 わたしは逃げたりしないわ、こうなればテレビに出てやるわ
 例え日本で『口パク』は禁止されてても、ステージに立ってやる!
 ――あんたとはレコードっきりだと思ったけど、また『声』を借りる事になったわね
 歌っているようにみせるなんて、わたしにはたやすい事 全国民をだましてみせるわ」
「いつ出るつもりなんですか?」
「すぐにでも出てやりたいけど、一番早い歌番組が9月1日のベストヒット10なのよ、
 だから、それ」
――9月1日は5日後… それはこのえの計画通りの、レモンのデビュー目標の日だった!

。oO(スキャンダルを流すタイミング、真琴さんの性格、歌番組の目標、全てを計算して…
   このえさん、あんたって人は…)

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240 名前:名無しさん 投稿日: 2010/04/14(水) 21:15:39 ID:tQHidf1o
――その一言にカチンと来るレモン!
「別にィ、――でも 今、わたしの演技でキミは確かにドギマギしたでしょ
 そこにリアルなドラマがあるからよ
 歌にもドラマがあると言うけど、あの時 わたしがラブソングを歌っても、キミあんな反応した?
 百の恋の歌を歌ったところで、ほんの一秒の恋の演技にはかなわないって事よ」
『そんな事ないよ! とうちゃんの歌にはしっかりとしたドラマがあった!
 聞く人によっては映画に負けないくらいのすてきなドラマが!!』
「ふーん 聞く人によっては…ねぇ」
挑発的な態度の真琴にレモンは歯を食いしばり、『花ことば』で真琴の心を動かそうと決意する。
「それは楽しみね」


――話を終え、休憩室から退室するレモン。
レモンは気づかなかったが、休憩室の前には町田がいて会話を全て聞いていた。

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241 名前:名無しさん 投稿日: 2010/04/14(水) 21:15:54 ID:tQHidf1o
 ―オータムプロ―
飛び出していったっきり、なかなか戻ってこないレモンを気づかうこのえと社員。
「まったく何考えてんのかしら」
「ホント、何しに言ったんですかねェ 真琴さんのところに」
  ガチャ
「来た」
ドアが開く音に振り返る二人。 そこには――――

「ゼー ゼー ただいまガ〜」
『ど どうしたのよ、その声!!』
ボロボロになった上に、声までつぶされてしまったレモンがそこにいた!

『へへ… づぶされぢゃったァガ〜 ぞ ぞれより花ごどばの歌詞教えでよ おぼえでないんガ』
                                     <続く>

242 名前:29話6 投稿日: 2010/05/19(水) 21:46:23 ID:???
…それからどれ位の時間が経ったのか…
母親が帰ってきた直後、倒れていた惣一を見て助け起こす。
『お母さん!! 妖精が…妖精が僕を殺そうとしたんだ!! ほら!!あそこで死んでるのがそうだよ!!』
「まさか… これが妖精だなんて…」
母親は妖精の死体をつまみ上げ、トイレに流す。これでもう大丈夫…



翌日、惣一は美沙里を訪れ報告していた。
{…だから妖精の姿を見ちゃいけない、って言ったじゃない}
「ご… ごめんなさい…」

{別にあやまる事はないわ
 でも… 昆虫採集用の薬なんかで、その妖精が…死ぬとは思えないけどね…}

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243 名前:29話7 投稿日: 2010/05/19(水) 21:46:45 ID:???
――しかし、外に出た妖精の前に女性の足が立ちはだかった!ミザリィだ!!
{あらあら、面白い生き物がいるわねぇ}
姿を見られた妖精はミザリィも殺そうと飛び掛るが、ミザリィは妖精を叩き落した!
叩きつけられ弱った妖精を拾い上げると、{いい商品になりそうだわ}と観察する。
『ナ!? ドウイウ意味ダ!? ハ…離セ、苦シイ!!』
必死の抵抗も空しく、妖精はそのままミザリィに連れ去られていった――――



一方、惣一は美沙里に助けを求めにやってきた。
『お姉さん、お姉さん!! 妖精が… 妖精が生きてたんだ!!』
{あら、そんな事より新しい商品が入ったのよ 見せてあげるわ}

そう言って取り出したのは、連れ去った妖精の『 剥 製 』…もちろん本物の!!

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6 【代理スレ】ダイの大冒険連載中MARK-II 第1章 (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:ダイ大あらすじ僧正参りました! 投稿日: 2009/11/13(金) 21:22:20 ID:???
ここは漫画サロンにて運営されている『ダイの大冒険連載中MARK-II』の避難所代理スレです。
規制で書き込めない時はこっちに書き込みしましょう。誰かが代理してくれるかもしれない。

規制祭り中なのでこちらにもあらすじを投下しますし、代理してくれる人も今ならいるでしょう。きっと。
規制祭りが本格的に解消されて、隔日連載から毎日連載に戻ったら、
こちらへのあらすじは投下は控えると思います。

規制祭りが終わって通常運営に戻った頃には過疎るのは明らかなスレなので、
通常運営時に不運にも巻き添え規制になったりした場合は、
ラウンジクラシックやら色んな所にあるレス代理・代行スレに行くといいです。

だいたいこんな感じでいいかな。じゃああらすじを投下して、避難所代理スレ開幕といきますか。

18 名前:ダイ大あらすじ僧正参りました! 投稿日: 2009/12/02(水) 18:33:40 ID:???
1/2(←は名前欄に入れてね)
DRAGON QUEST ―ダイの大冒険―
第193話
   戦慄の魔法力!!!の巻

さすがはバラン。爆発は覚悟の上、自らの竜闘気で抑え込むつもりだった……さしもの大魔王も感心する。
一方ハドラーは己の身体から出てきた物に驚愕。
バランからそれが"黒の核晶"だと聞かされ、驚愕。何故!? 誰がこんな事を!?
もちろんハドラーの主、バーンしかいない。
ハドラーに地上を与えると言いながら、その実すべて吹き飛ばすつもりだった非情の男。
バラン達が妙に力を抑えて戦っていた理由を悟り、涙を流しながら叫ぶハドラー。

「…なにが… なにが"正々堂々の戦い"だッ!!!
 こんな状況ならおまえたちに勝ち目が無いのは当たり前…!!!
 …オレはっ…自らの肉体を捨て…生命を捨ててまでこの闘いに賭けていたのにっ…!!!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

19 名前:ダイ大あらすじ僧正参りました! 投稿日: 2009/12/02(水) 18:34:32 ID:???
2/2(←は名前欄に入れてね)
哀れむミストバーンと、みっともないと罵るキルバーン。せっかく勝利のチャンスを上げたのに。
バーンは竜魔人と化したバランの闘気の力をみくびっていた。まさか己の魔法力をはじくとはたいしたもの。
まあ、いかに竜闘気におおわれているとはいえ、核晶を作ったバーン自らが真近まで赴けば爆発はたやすい。
やむをえない、バーン直々に出向き核晶ごと消す事に。
だがバーン様にわざわざご足労させたとあっちゃあ立場がないとキルは止め、
ミストに同意を求めるが、すでにミストの姿は無い。
ハドラー君にはかなりご執心だったようだけど、さすがに天秤にかける相手がバーン様だと動きは早い。
バーンが次の手を打つ前にハドラーから黒の核晶をもぎ取ろうとするバランの前に、ミストバーンが現れる。
ハドラーは問う。おまえもバーン様と同じなのかと、道具として始末しに来たのかと。
おまえにとってもオレは駒にすぎなかったのかと。
一瞬の間の後、ミストは答える。

「…ハドラー その質問に対する私の答えはつねにひとつだ
 …大魔王さまのお言葉はすべてに優先する…!!」
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20 名前:ダイ大あらすじ僧正参りました! 投稿日: 2009/12/04(金) 12:11:31 ID:???
こんにちは。
一週間分ほど代理更新お願いしたいです。
理由はしんどいからです。察してください。
全部貼るのはちと大変なのでアップローダーに置いておきました。

ラノベの1 up417236.zip
アドレスは↓
ttp://ranobe.com/up/src/up417236.zip
今回は特にPASSを設けていません。

とりあえずこの一週間分は隔日連載を予定しています。
日刊に戻そうぜという声があればそうしようと思います。


ちなみに楽屋裏避難所スレにもこれと同じ書き込みをしています。
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21 名前:ダイ大あらすじ僧正参りました! 投稿日: 2009/12/23(水) 17:35:38 ID:???
DRAGON QUEST ―ダイの大冒険―
第203話
   不屈の勇者・ダイ!!!の巻

立ち上がるダイ。絶対にあきらめない、最後の最後まであきらめないと叫んだ。

「…おまえは「力が正義だ」って言ったけど…それは違う! 違うんだ!!
 おれが…今まで教わってきた正義とっ…!!」

――いいか ダイ 勇者さまは我々のような怪物(モンスター)にすら平和を下さった英雄なのじゃっ!!――
――修行で得た力というのは他人(ひと)のために使うものだと私は思います――
――私は真の竜の騎士ではない…力も魔力もあったが心が無かった おまえにはそれがある――

「おまえは……絶対にまちがってる!!!」

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22 名前:ダイ大あらすじ僧正参りました! 投稿日: 2009/12/26(土) 15:58:42 ID:???
DRAGON QUEST ―ダイの大冒険―
第204話
   恐怖の切り札!!の巻

黒コゲになり倒れるバーン。しかし、その身体をベホマの光が包む!
炭を弾き飛ばし、立ち上がる大魔王。不死鳥は灰の中から蘇ると伝説にあるが、まさに……。
一瞬マジで心配しちゃったキルバーン。
バーンもダイの力がこれほどとは思っていなかったらしい、竜闘気……攻防の力を兼備した恐るべき能力だ。
その上、ロン・ベルクが作ったというダイの剣の威力もプラスされているのだから手に負えない。
……素手では勝てない。
そう悟ったバーンは、空間に穴を空け手を差し込む。愛用の、伝説の武器を使わせてもらおうと口にして。
天が震えている。パプニカにいるロンは、ついに大魔王バーンが最強の武器を手にする時が来たと語った。
なぜそんな事が分かるのかと問うバダック。
分かって当たり前だ、大魔王の最強の武器を作ったのは……ロン・ベルクなのだから。

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23 名前:1/2←名前欄に入れてね。 投稿日: 2010/01/06(水) 19:26:23 ID:???
DRAGON QUEST ―ダイの大冒険―
第205話
   折れたる剣…!!!の巻

ロン・ベルクが光魔の杖の存在をダイ達に教えなかった理由……教えてどうにかなる問題ではないから。
"杖を手にした大魔王は完全無欠だから気をつけろ"などと言っても仕方ない。
唯一の望みはバーンが武器を手にする前に倒す事だった。
バーンがダイ達をあなどっている内に……だが、バーンは本気になってしまった。
全滅は決定事項、一人でも生きて帰ってくれれば……。

完全に戦意喪失したダイ。剣は折れ、心も折れた。
仕方ない、強い者ほど相手の強さにも敏感だ。
バーンとこれほどの時間を戦えた者は今までもほとんどいなかった。
誇るがいい……あの世で!
ポップの叫びにもダイは応えず、バーンは杖を振るう。
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24 名前:2/2←名前欄に入れてね。 投稿日: 2010/01/06(水) 19:27:03 ID:???
2/2
光魔の杖から放たれた光壁が、半円を描きながら迫り来る。
だが、ダイの前に立つ影が2つ。ヒュンケル、クロコダイン。この生命、元々ダイにもらったもの。
どこにいたって同じだ、どうせ死ぬなら一秒一瞬でもダイをかばって……!
死に場所くらいは好きに決めさせてもらう!
不死身の戦士ヒュンケル、鋼の肉体を誇る獣王クロコダイン。
2人が壁になってもカラミティウォールは止まらない。
真空の斧もカラミティウォールに巻き込まれ、粉々に砕け散る……。
ポップはマァムに、最後の瞬間まで手を離さないでくれと頼む。
2人は手を握り合い、最後の瞬間を迎えようとしていた……。

しかし! バーンでさえ勝利を確信した瞬間、地を殴る何者かの拳。
そこから放たれた衝撃がカラミティウォールを相殺!?
床が崩れ落下して行く中、ポップは見た。救援者の姿を。
大魔王バーンは、ポップ達を救ったその男の名を呼んだ……。
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7 【代理スレ】 第2回 ドラゴンボール連載中 一星球 (Res:706)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:あらすじ書き 投稿日: 2009/11/13(金) 00:12:52 ID:???
其之二十八 修行はじまり!!

陽がだいぶ下の方に下がったころ。亀仙人はカメハウスをカプセルに戻した。ボートで出発だ。
たどり着いたのは人口三百人ほどの島。カメハウスを出した。
これからしばらくここで暮らすことになる。夕飯まで早速修行をやるそうだ。
ランチは自分はどうすればいいのかきいた。 亀仙人は好きにしろと言う。
「じゃあ夕ごはんのしたくして…して…ま……は…は…」「!!」 悲鳴をあげて逃げる三人。
「はああ…」 なんだあくびか! 紛らわしい!

さあ、修行開始だ。
クリリンは多林寺で8年ほど武道を学んでいたらしい。亀仙人は二人の実力を試すことに。
100メートルのタイムを取ることになった。
最初に走ったのはクリリン。なかなか速い! 10秒4だ!
次に悟空が走った。11秒。ずいぶん速いがクリリンには一歩及ばぬようだ。
「じいちゃん、クツ換えてもういっかい走っていいか?」
悟空は尋ねる。クリリンは負け惜しみだと考え、自分の靴だって陸上用ではないと言うが、
「オラのクツ、ぶっこわれてんだ」 悟空の靴は見事にパカパカになっているのだった。

靴を換えて再挑戦する悟空。調子が良さそうだ。息を呑むクリリン。
悟空はズドドーッと走った。凄い! なんと8秒5だ!
亀仙人は二人ともめちゃくちゃ速いと認めた。が、それは人間のレベルでの話。
完成された武道家になるには、その人間の壁を越えねばならないと語る。
亀仙人は見本を見せることにした。背負っていた甲羅を置き、走りだす。
ギャン!! 凄いスピードだ! なんと5秒6!
若い悟空達なら、5秒も切ることが出来るかもしれないそうだ。
喉が乾いたのでビールを持ってくるよう亀仙人は悟空に頼んだ。が、悟空はビールなんて知らない。
代わりにクリリンが取りに行くことになった。

ビールを取りにカメハウスに到着したクリリン。それを迎えるランチ…? 「は…は…はっくしょん!!」
亀仙人と悟空が目にしたのは、逃げ惑うクリリンと、包丁を手にそれを追う凶暴金髪ランチだった。
「むむ…! クリリンのやつ、かなり人間の壁にちかづいたかの…!」 つぶやく亀仙人だった。

700 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/21(木) 23:15:16 ID:???
そんなこんなでグダグダしっぱなしの2人に、女はついにブチギレた。
2人をタマネギ頭だのデブネコだの罵り、サンダーボルトの制止など聞く耳持たない。
サンダーボルトは手刀で彼女を気絶させた。 「しっ、失礼しました…どうも…」

その時、少年は重大なことに気付いた。もうすぐ見たいアニメが始まってしまう!
さっさと1人で帰ってしまった。オニオとクリーザは無言で見送る。
その上、プ〜ウと音がした。ネコマジンが屁をしたのだ。

「…………きょ…今日はもうヤメだ……」 クリーザはつぶやく。 
「残り1ページもなくてどんな見せ場があるというんだ! やってられるかっ!
タマネギ頭とか言われたんだぞっ! アニメは見られるわ屁はこかれるわ…!」
勝負は明日にするか? 明日は釣りだとネコマジンは言う。じゃあ明後日は?
明後日までどこで寝るのだろうか…。仕方ないのでネコマジンは2人を泊めてやることにした。
車もなしに荒野に取り残されたサンダーボルトも、ネコマジンの家に泊まることにする。
「その代わりみんな掃除ぐらいは手伝ってくれよ。
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701 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/22(金) 22:54:27 ID:???
ネコマジンZ3

地球へ向かって飛ぶボール型の宇宙船…その中にはベジータがいた。
もうすぐ到着だ。 「くそったれめ、余計な手間をかけさせやがって…!」

その頃地球では、ネコマジンと少年VSオニオとクリーザでサッカーをやっていた。
少年のパス! オニオはそれを奪い、クリーザにパスをした。
クリーザのオーバーヘッドキック! 「あ…」
ボールは遙か彼方へと飛んでいき、見えなくなった。代わりのボールはもうないのに…。
ぼやいていると、何かが空から落ちてきた。ボールか!?
「いただきだ! オレが手本を見せてやるっ!」 「そうはいくかっ!」
ネコマジンとオニオは先を争って飛ぶ。ネコマジンのシュート!
明らかにボールより大きな物体は、ネコマジンに蹴られてドゴーンと地面にぶつかった。

ゴールだと少年とネコマジンは喜ぶが、オニオは何かに気付く。
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702 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/22(金) 22:55:50 ID:???
オニオはどこか気まずそうに、あのネコみたいのがめちゃくちゃ強いのだと説明した。
しかしベジータならきっと倒せるのではないか? 期待するオニオとクリーザにベジータは言う。
「きっと? ふん…あんなゴミ1秒でかたずけてやる」

変装をやめて戻ってきたネコマジンにオニオは言う。
「宇宙一強いこのベジータさまは、ネコマジンとバトルごっこをお望みだ」
前は自分で自分を宇宙最強だといっていたくせに…。ネコマジンはまたしても突っ込んだ。
「いいけどさあ…勝ったらお好み焼きおごってくれるか?」
百枚でも千枚でもおごってやるとベジータは言う。デラックスお好み焼きでも?
デラックスは高いのだとオニオは心配するが、ベジータはさっさと勝負を始めようとしている。

ネコマジンはやる気満々だ。ベジータと向き合って立ち、勝負の前のお辞儀をしたその時…
ベジータがフライングでエネルギー波を放った。
ネコマジンは吹っ飛ばされる。が、すぐに無傷で戻ってきた。お返しのエネルギー波! 
「こっちだよ!」 ネコマジンはさらにベジータの背後に回り込み、エネルギー波を放つ。
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703 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/24(日) 23:22:27 ID:???
ネコマジンZ4

少年はワニを引きずりながら歩いていた。ふと何者かが鼻歌を歌いつつ通っていくのが目に入る。
「ネコマ…ジンじゃない!」
ワニを置いて追いかけ、尋ねてみた。 「あんた誰?」
「オレしらないのか? ドラゴンボールよんでないな」 何者かは答える。
「オレは魔人ブウだ」 いま散歩中だと魔人ブウは言う。
聞いてみると、地球の反対側のサタンシティから散歩しに来たとブウは言う。
少年はちょっとだけ驚いたが、ブウはそれでは満足しないようだ。
これならどうだ! ブウはぺっと何かを吐き出し、遠くで大爆発を起こしてみせた。
少年は今度はまあまあびびった。けれどもネコマジンも似たようなことをするので大したことはない。
ネコマジン…? 凄く強くて魔人ブウとキャラがかぶったヤツだと少年は言う。
ブウは興味を持った。次にネコマジンに会ったら大声で呼んでくれと頼み、いなくなる。

少年は再びワニをひきずって歩き始める。すぐに鼻歌を歌いながら通っていくネコマジンを見つけた。
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704 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/24(日) 23:22:37 ID:???
ネコマジンはやむなくマジン玉を吐き出した。途端に体から力が抜ける。
ウサマジンに玉を渡す。しかしこれはまずいのではないか?!
「!! そうだっ!!」 少年は思いついた。「マジンブウーッ!!!」
魔人ブウはすぐに空の彼方から飛んできた。
少年はウサマジンを指さし、こいつがネコマジンだと言った。
「おまえか。はは…めがほそいな」 魔人ブウは言う。 「さあ、たたかおう!」
魔人ブウのパンチ! ネコマジンはあっけなく吹っ飛ばされた。
「なんだ、ぜんぜんつよくないじゃん。さいてー」 ブウはつぶやき、帰って行く。

こうしてネコマジンはマジン玉もフィギュアも取り返すことができた。
玉を飲み込んで力を取り戻したネコマジンは、吹っ飛ばされたウサマジンに言う。
「ヤッホー」 ポキポキと腕を鳴らせた。
「ネコマジンの逆襲ー! さあ他のネコマジンのマジン玉も返してもらおうかな」

705 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/25(月) 20:58:19 ID:???
ネコマジンZ5

大海原の海面ギリギリを、何かが猛スピードで飛んでいく。悟空だ!
悟空は真剣な顔でつぶやく。 「頼む、見つかってくれよ。ネコマジン!」

あっという間に荒野に到着する。ネコマジンはこの辺りにいるはずだが…。
「おーい、そこのおにいさーん」 いつもの少年が悟空に声をかけた。
「ははっ、こんちはー。ねえ観光でしょ? コアラと記念写真撮る? 安くしとくよ」
悟空はぽかんとする。と、物陰から声がした。「し、師匠!! 孫悟空師匠じゃありませんかっ!!!」
コアラに化けていたネコマジンは、急いで道着に着替えると悟空に挨拶した。
悟空はようやくネコマジンに会えて喜ぶ。何しろ彼の気は探しにくいのだ。

それにしても悟空はどうしてやって来たのだ? まずはネコマジンの修行ぶりを知りたいようだ。
さっそく戦ってみることにする。両者向き合って立つ。
ネコマジンは悟空のただならぬ気迫を感じ取る。緊張が高まっていく…。
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706 名前:名無しさん 投稿日: 2011/04/25(月) 20:58:29 ID:???
凄いのかどうかよく分からない勝負が終わり、悟空は本題に入った。
どうやらネコマジンの力を借りたいことがあるらしい。
「すぐにオラん家についてきてくれるか? オラも悟飯も悟天もパンもウーブも勝てなかったんだ…」
勝てそうなのはただ1人、ネコマジンだけだ…。
好奇心旺盛な少年もついていくことにし、みんなで悟空の瞬間移動で移動する。

3人は一瞬にして悟空の家に到着した。
ウーブやパン、悟天、チチ、牛魔王がネコマジンを迎える。…みな元気そうだ。
悟空はさっそくネコマジンたちを案内した。敵は倉庫にいる…!
「ほ、ほらあそこだ、捕まえてくれ…! たのむ…!」 おっかなびっくり悟空が指した先には…
ぼりぼりとイモをかじるネズミがいた。ネコマジンも少年も黙り込む。

用を終えた帰り道…。空飛ぶネコマジンの背に乗った少年はつぶやいた。 
「…あれって昭和時代のオチだよな…。お土産いっぱいもらったからいいけど…」

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