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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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どんどんこーい。
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>>1
乙!!
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16才の誕生日を境に、ある特定の男子が女子になってしまう。今まで支配的だった男性ホルモンが
女性ホルモンに、徐々に取って代わられて、早くてその誕生日から1ヶ月で、なんとおち●ちんまで
取れてしまうのだから驚きだ。更に性格まで変わってしまい、成人する頃になると普通の女性として
たくましく、いや、美しく生活していくようになるのだ。
男のままでいられるには、ただ16才の誕生日までに女性との性交渉を済ませればいいのだが、15才の
ガキんちょには異性とキスをすることさえ難しい。(と俺は勝手に思ってる。)
16才の誕生日まであと2ヶ月となった冬には、俺の頭の中はSEXの事で一杯になった。
「もしダメだったら耕平に・・・」
耕平とはうちの学年で一番早く”女”に”性”長した奴で、今、あずさと言う。耕平は男の頃、
いわゆるモーホーで、15になると化粧もし、おち●ちんが取れるや否や即、高3のワルたちの
たまり場へ行き、「私を輪して下さい。」と処女を捨てたといわれるタチの悪い男、いや今となっては
立派な女だ。耕平には一コ上のワルの”彼氏”がいるが、頼めばやらしてくれるとの噂があった。
しかし、その彼氏が余りにもDQNなため俺はとてもじゃないが耕平に頼む気が起きなかった。
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「こうなったら身内か・・・」とは言っても、母は嫌だし、妹はまだ8才だし、姉は・・・。
姉は!!
「頼む!姉さん!一回、一発でいいから。ね。弟のピンチを救ってよ。」m(_ _)m
「やぁ〜だ。私も彼氏いるし・・・。あんた、私だって8年前は誰も相手にしてくれなかった
んだからね。私と同じ運命をたどりなさい!!」
なっ、なに〜。姉は昔、兄だったのか!?そういえば、昔しらないお兄さんとよく遊んだ記憶
が・・・。
仕方ないこうなったら従妹のメグちゃんだ。やつは14でしかも正真正銘の女の子だ。メグちゃんは
会うたびに「お兄ちゃ〜ん」とか言ってくるから頼み込めば・・・何とかなるはず。
「メグちゃん、お兄ちゃんのお願い。一生のお願いだから、その・・・ヤラして!」
「お兄ちゃん、本当にメグでいいの?初めての・・・」そう言いながらメグはスカートを少しずつ
たくし上げていった。
「キター!!(AA省略)ヤレる!!一生男キター!!」
次の瞬間メグの張り手が頬を打った。
「年下の従妹に頼み込むとは本当にダメな男ね。世の中の男全員が汗水たらして、童貞を捨てて、
一生男として生きていくのに・・・。お兄ちゃんは女になりなさい!」
そんな・・・。ああ。orz
「あぁー。あと30日しかないよ。このまま女になるのか〜。」ため息をつく鏡の向こうの自分が
なんかおかしい。
「あれっ!?ヒゲは?・・・ヒゲが無い!?」
腕を見ると、腕毛はもうそこには無かった。スネ毛も無い。そう言えば、最近、学校の友達に
「浩。お前いよいよだな。」って言われてきていたけど・・・
「マジ!?もう体は変わってきちゃってるの?」
つづく・・・かも。
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もし書けたらこっちで晒してみようかなぁ
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本スレとこっちだったら人の多さはどっちかしら・・・?
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そして世間が師走、クリスマス、正月と浮かれている時期を過ぎて、俺はとうとう
女になってしまった。1月に冬学期が再開するや否や、すぐに担任の杉本先生に呼び出され
身体検査etc...を受けた。女になった自分は何だか余りピンと来ないんだが、「割と美人だね。」
なんて言われて内心嬉しかったりもした。
その日は陸上部で一緒だった和樹と家路についていた。
「浩、お前身長伸びたなぁ。いくら位なんだ?175超えてるのか?」
「175はねえよ。それにもう浩じゃないからそう呼ぶなよ。」
「おおすまん。あかねだっけ?あかねちゃん、胸のサイズは?」
「この前の身体検査で身長が172センチ、胸はCだったぜ。あいあむスレンダー美女。」
「wwwww。あかね、まじでいいよ。前から思っていたんだけど俺と付き合ってくれ!」
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その時、色々な物が俺の頭の中をよぎって行った。「和樹と一緒にデートとか
するのだろうか?」「俺は和樹とHしちゃうのだろうか?」etc...
特にHとなると2ヶ月前まで男だった俺には考えられない事だった。体は女だから女子に
ムラムラする事は無いのだが、頭の中はまだ男なので男子にムラムラすることも無かった。
中性ってやつか?それともバイセクシャルってやつなのか?
「おい!あかね!聞いてんのか?本気なんだぞ?」
「ん?あれ?おっ、おっ、お。すまんすまん。ちょっと色々考えてた。」
「で、どうなんだ?俺じゃダメなのか?」
「あ、いや、ダメじゃないんだけど、その・・・」
「はは〜ん。心の準備が出来ていないってやつだな。まあいいよ。うちのクラスの男はたったの5人。
その他20人は全員女子!うはっ!夢がひろがりんぐwwwww。でもさ、あかね。OKなら、言って
くれよな。まずは俺だからな!」
「うん。和樹君ならあかねの一番大切なものをあげられる様な気がするお。」
「ブーンかよ!まあ、じゃあまた明日!バイバイ、俺のスレンダー美女!」
「じゃあね〜。」
「ふう。彼氏か・・・。もうすぐ高2になって、彼氏が出来て、青春だな〜。でもHはな〜。
フェラとかとてもじゃないけどできません。(><)できるようになるのかな〜。」
つづく・・・かも・・・
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一段落乙。
俺も書いてみようかな・・・。
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[事の発端](読み飛ばしても本編になんら関係ありません。)
1.
13年前、ある事件が起きた。今は解決している。
父親が息子を誕生日ドッキリで起こそう、なんて思ったら、そこには見慣れぬ女の子が。
そこで父親は、即110番したらしい。
「息子が居なくなった、代わりに変な女の子が居る」と。
どう見ても怪しいのは女の子。
そこで警察が聞いたところ、自分は『その父親の息子』と名乗った。
警察は『精神障害者』の可能性を考え、精神病院へその女の子を連れて行った。
息子の安否を心配する両親。鑑定結果を待つ警察。
結果が出た。『精神状態良好』。
認めざるを得なかった。
結論から先に言ってしまえば、『男が女になってしまった』
ということだ。
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2.
世界メディアは、これを大きく報道した。
さらに、そのような事件が2件、3件、4件と少しずつ増えていった。
これを記事にした朝●新聞を例にとってみよう。
・・・ここまでくるとお笑い種になってしまうが。
『アジアの核実験による放射能影響か?』
・・・どう考えても極論だ。極論すぎる。どうせ北●鮮のことを言っているんだろう。
最初の少年は、直後にPTSD(心的外傷後ストレス障害)となり、
一時は本当に精神科に回されたらしい。
そして、色々な研究が進んだ結果、3年後ついに日本政府の公式発表となった。
『性交をしていない少年の体が、女性化する』
*PTSDとはなんぞや?*
早く言うとトラウマ。
この少年の場合は、鏡を見ることと、入浴することによるフラッシュバックがあった。
(鏡を見て、目の前には女の顔、入浴することでの自分の身体の変化に気付かされる)
(詳しく知りたいと思ったらグーグル先生かwikiに頼みなさいと。)
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3.
さあ大変だ。
何の対策も無くこんなことを言ってしまった日本政府。
日本中で強姦未遂事件が多発。どれも検挙されたのは少年。少年。また少年。
犯行動機は、やはり『女になりたくない』。
同情もしたくなるが、やはり罪は罪。ムショ逝きです。
で、牢の中にはいつの間にか女の子が。
ぶったまげた警察官は口をそろえてこう言う。
「話には聞いてましたが、まさか本当に(ry」
時が経つにつれ、だんだんと騒ぎは収まってくる。
そしてこれは少しずつ馴染んでいき、保健の授業にこれを取り込む学校も多くなった。
そこで日本政府は、これに関する新たな法律、
『男子女性化法』を立案した。
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4.(読み飛ばし最推奨)
【男子女性化に関するレポート】
数年前、ある少年が女性化した。
その少年は当時ちょうど16歳になったところだった。
友人の話によると、
「別に昨日までは何も変わりなかった」「挙動不審な点は無し」
とのことである。
前日までは男性の肉体であったことから、
誕生日になると急激肉体変化が起こることになる。
ここからは推論だが、性交、つまりセックスをしていないと、
男性ホルモンの分泌が急激に停止、女性ホルモンの急激分泌が
深夜、それも寝ているときに起こると考えられる。
【男子女性化法】
・女性化すると思われる男子の改名を許可。
・いかなることがあろうと、本人の許可なく過去名、
過去の姿を暴露することを禁止する。
・過去名、過去の姿の暴露の強要をする者には個人情報保護法を適用し、処分する
・その他云々…
[事の発端] 終
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「んー!!んんー!!」
いやいやと首を振る大島に男は思いっきり頬を殴りつける。
「んん!!」
涙を流して震える大島を見下ろしながら数人の男はにやりと笑った。
「やーっと大人しくなったな」
「手間かけさせんな」
大島の制服と下着をナイフで切り裂きブラの必要ないほどの大きさの胸を露にする。
「ん・・・んー・・・」
殴られた頬が痛いのか声が上手く出せない大島は力なく首を横に振っている。
「お前いつもうるせーんだよ、俺達がちゃんと躾けてやるからな」
「んん・・・」
胸を揉まれる感覚に大島は戸惑いながら逃げ出す方法を探そうともがく。
だがこの状況は絶望的だ、誰かが見つけてくれることはないだろう。
そこで大島の記憶は途切れ、発見されたのは2ヵ月後にかなり衰弱した状態で発見される。
その後、何とか一命を取り止め、意識を取り戻すが
二度と元気な笑顔と笑い声を周囲に見せることはなかった。
BAD END
イライラしてやった、反省はしてない。
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「あ!おーい」
「お?」
クラスメートらしき女の子に話し掛けられ大島は振り返る。
日焼けしたその子は長い三つ編みを揺らしながら大島の方へ走ってくる。
「えっと…誰だっけ…?」
「クラスメートの名前くらい覚えなって」
苦笑いする女の子に大島は謝りながら頬を掻く。
「あたしは渡辺ひかり、よろしく」
「俺は大島みさとだよ」
渡辺は少しだけ身長が大島より高く、大島は少し上目使いになる。
「散歩?一緒に歩かない?」
「いいぜ」
これが渡辺と大島の出会ったきっかけになった。
-
朝起きたら女になっていた。
僕にとってそれは不幸の元凶でしかなかったと思う。
毎日、僕には必要のない勉強が付きまとう。
朝は朝食前に1時間勉強し、それから朝食をとり学校へ行く。
学校は勉強をいくらしても追い付けない速さで進み、誰もが喋ることすらない。
閉鎖的な空間で、僕らはずっと学び続けなければならない。
それはこんな親の元に産まれてきた罰なんだ。だから勉強させられる。
次は違う人の元に産まれろと。
「いつまで寝てるの!」
部屋を開けた母親の姿を見ながら僕はどうしていいのかわからなかった。
僕はどうしたのかも考えられなかった。
鏡の前にいるのは誰なんだ?
「そんな…こんな早くなるわけない!!」
母親は僕の肩を掴むと鬼のような顔で睨み付け、その顔色が緑色に見えた。
コワい。怖い。恐い。こわい。コワイ。コワイ。
目を合わせたくない。なのに…。
「あなたはこの家を継ぐの!!女になるなんて許さない!」
顔を殴られて頭が理解出来ないまま腹を蹴られた。
僕の産まれた意味はなかった…こいつらを怒らせるなんて我ながら良くやった…。
「止めろ!止めるんだ!!」
父親が母親を止め、父親も僕をゴミでも見るかのように見下ろした。
「まだ時間はあるんだから…な?次の子を産めばいいさ」
「あなた…」
このパターンは最近多いらしく、僕はこの家から追い出された。
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>>16の続き
養子として受け入れてくれたのはまだ売れていない小説家の夫妻だった。
のんびりとした性格らしい妻と、優しい雰囲気を持つ夫らしい。
夫妻には子供が出来ず、子供が好きなので是非養子に貰いたいということだったらしい。
「私達の家はここより田舎だけど、きっと気に入ると思うからね」
「自然は多いし、空気も美味しいし、散歩するにはぴったりだよ」
二人は口々にそう言いながら僕の手を優しく握って微笑んでくれた。
初めて親という人物からこんな風にされたことをされた僕は戸惑っていた。
そして僕の名前は変わった。
「石田 みずき どうかな・・・?」
「えっと・・・ありがとう・・・ございます・・・」
「よかった」
頭をくしゃくしゃと撫でられて僕は気持ちがよかった。
僕は・・・私は産まれてきてよかったと今なら思える。それに・・・
「おーい!!みずきー!」
「みずきさん、早くしてくださいますか?」
「わかってますって」
可愛い妹と、喧嘩友達も出来たから・・・今は幸せです。
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性犯罪は増える、政府はどう対策するべきか法案をいくつも出したが現実的ではなかった。
原因を解明することもままならず、女性の出生率も確実に減っている。
成人した女性の3分の1は元男性だというし、男性を保っている者は性犯罪者の可能性も高いらしい。
俺の妹も中学2年の時に死んだ。
原因は自殺、犯人はまだ捕まっていない。
男でありたいという理由での暴行事件は年々増える、女性の自殺者の数も…だ。
吐き気がして俺はふらふら起き上がった。
妹は何度も、何人にも、小さな体を汚された。
たまにそのイメージが頭を巡って吐き気やめまい、鬱病のように死にたいとまで思う。
冷たい水をコップに入れて飲み、自分が涙を流していることに気がついた。
「ゆり…」
俺は守ってあげたかった。力がなくても支えてあげたかった。
血は繋がっていなかったが、仲の良い兄妹だったと思う。
「この街から離れよう」
両親の言葉に俺は頷いた。俺は狂いそうだった。
気がつくと自分の髪の毛を一本一本数えながら抜いていて、血が出るまで鉛筆で手のひらを突き刺していた。
好きだった剣道もやめた。
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「皆さん、えー…このクラスに新しい仲間が増えることになりました」
ざわざわと雑談を始めるクラスメート達を余所に先生は喋っている。
注意することも止めてしまった先生は俺の名前を呼んだ。
「山根 ゆうきさん」
「山根 ゆうきです」
先生が自己紹介をしてくださいというような視線を向ける。
「えっと………」
「じゃあ宜しくね、山根さんは…大鳥さん!あの子の後で…」
先生は後ろの方で突っ伏して寝ている生徒を指差した。
隣の女子が慌てて揺すると眠そうに顔をあげる。
そっくり…そんなのではない、あれは…。
「ゆり…?」
馬鹿な、有り得ない、解っているのに言葉が出る。
涙は出ない、ただ…虚しい。
「ん?俺は大島 さとみ、よろしくっ!」
「あ…あぁ…」
笑顔があまりにも…口調以外全て似てる。
声も、仕草も、笑顔も…。
考えれば考える程、自分が自分じゃなくなる感じがする。
俺の15歳の誕生日を2ヵ月過ぎていた。妹が死んでから一年と2ヶ月……。
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「なぁなぁ、どこから来たの?都会?」
「……。ごめん、ちょっと一人になりたい」
「うー…。嫌われたかな…?ごめんね」
大島の声を無視する形になったが俺は平静を保ちながらやっと誰もいない場所を見つけ出した。
これは悪夢か…覚めてくれ…。
あの大島の笑顔や話を聞く度に憎しみと悲しみと…ぶつけられない虚しさが渦巻く。
涙が流れて、何かの糸が切れたかのように俺は泣き出した。
誕生日プレゼントなんていらなかったのに…。
死んだら…もう何も出来ないよ、俺が笑わせる事も、喋る事も、喧嘩する事も……。
気がついたら既に昼のようで、しばらく寝ていたらしい。
俺はふらふらとした足取りで教室に向かい自分の椅子に腰をおろす。
「あ。そこの人、いないよ」
「……?」
俺はここにいるのに何を言っているんだ?
ふわふわとした長い柔らかそうな髪を持つのんびりした雰囲気の女も首を傾げる。
「うー…山根さん帰って来ないー…俺のせいかなぁ…」
「え〜?みさとが悪いわけじゃないよ」
悲しそうな顔をする大島に山根は目を背けたくなるが無駄だった。
しかもまるで自分がいないような喋り方をしている…。
透明にでもなった気分だった。
「おい、俺はここにいる」
三人の視線に俺は不思議に思う。
どうしたんだ…?
「まさか…ちょっときてっ!」
長い髪の頭の良さそうで優しそうな感じの女に手を引っ張られ俺は女子トイレの鏡の前にたつ。
「そんなバカな…」
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「有り得ない…誕生日からもう2ヶ月も経ってる…のに…」
「やっぱり…」
「まさか女になったのか?」
長い髪の女は大島に向かって頷くと鏡の中で悲しそうな顔をした。
「確かに女体化はすぐにしなかったかも知れないけど…確率が異常に高いのがこの時期なの」
ふわふわな髪の女がトイレを覗きながら言うと困った顔をする。
「山根さん…どうしますか…?早退なら先生に言っておきますけど…」
やはり顔に性格が現れるのだろうか?ふわふわとした髪の女は首を傾げる。
確かにこのまま授業は受けることが出来ない。
だが土地勘の無い場所でいきなり女になるとは思わなかった。
金には余裕がある、だがまだ店がどこにあるのかも把握していない。探検も好きだが…。
「あ…あのさ…よかったら案内しよっか?」
授業飽きちゃったしとぼやきながら嫌われたと思っているのか少し遠慮しているようだ。
……いいか…この子は別人だ。何か悪い事をしてるわけじゃない。それに…話しかけてくれている。
「……わかった」
「ほんと…?やったぁ!!」
何が嬉しいのかと思ったらどうやら公認欠席として扱われるらしい。
こいつの狙いは最初からそこだったのか…。
「買い物買い物!!みさきダーッシュ!!」
「はいはい」
足立 みさき…は髪が長く知的な女性を思わせるタイプだ。喋り方に特徴があるが…
石田 みずき…は髪の毛がふわふわと波打っているような髪で光に当たって茶色に見える。
最後に大島 みさとだ。小さくて力も無い癖に生意気な喋り方で…顔は…普通だ。
「みずきもはよはよー」
「はーい、ごめんなさい、あの子あれでも優しい子なんです」
石田の言葉に俺は頷いた。
「石田さんもダーッシュ!!」
……本当に優しいのか?あいつ…
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>>21
間違え、
「石田さん」×
「山根さん」○
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>>22
最後の「石田さんもダーッシュ!!」のとこですかね?>修正
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>>23
たぶん・・・
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もうずっとVIPに入れないのでここに投下します
ちょっと前の板の続きです
「お前は俺の期待を裏切らないなwwwww」
三浦が腹を抱えて笑っている
なんかムカつく
「しかも転んでも無傷ときたこりゃ神業だwwww」
「別に好きで転んでるわけじゃない」
「好きで転ぶ奴なんてフツーいないぜwwwww」
「む・・・・」
返す言葉がない
「あ!相原お前昼休み空いてるか?」
「ない」
「お前に合いたいって奴がいるんだよ後で俺と一緒に合いに行ってくれ」
「む〜・・・」
「YESorNO?」
「分かった」
「okじゃあ昼休みにな」
「分かった」
そう言うと自分の机に鞄を置き席についた
「あの〜相原君そこ私の席なんだけど・・・・」
「・・・・・」
席を間違えた
もうみんな覚えてないよねorz
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>>25
覚えてるお
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うわ・・・
嬉しくて涙が・・・(うдT)
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>>27 おいらもwktkしてるぜ
がんがれよ
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凄く嬉しいので投下
昼休みボクは三浦に連れられて校舎どうしを繋ぐ渡り廊下にいた
そこには多分他の課の同級生だろう女の子がいた
この学校は校舎が課によって別れている
他の課どうしは余り交流はなく制服も課によって違っている(女子のみ)
何が言いたいかと言うと同じ敷地内の別々の学校と言ってもいいくらいだ
無論課を繋ぐ渡り廊下は交流がないのだからひとけは全くないのだ
ボク自身他の課との交流もないのに何故あの子はボクに用事なんてあるのだろうか
そうこう考えてる内に三浦が女の子に声をかけた
「すまねえ待ってたか?」
「遅い!来ないかと思ったじゃない!」
「いいじゃねーかwちゃんと連れて来たんだからw」
「まあ・・・そうだけど」
なんとも男勝りと言うか元気がいいと言うか正直苦手なタイプの女の子だと思った
「じゃあ俺そこで待ってるから」
と言うと三浦は向こうへ行ってしまったいったい何なんだ
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そして突然女の子がボクに話しかけてきた
「あの・・・私杉野 叶って言います」
「は・・・はい・・ボクは・・・」
「知ってます相原 薫さん」
さっきと印象がまったく違う感じがした
「突然ですが好きです相原さん」
「・・・・・」
そういう事か・・・面倒だし何よりもうボクは・・・
「返事は今すぐお願いします待つの苦手なのでw」
「・・・・」
「・・・・・・」
「無理だよ・・・・」
「え?無理ってどういう事?」
「無理なものは無理なの」
そう言うとボクは走ってこの場からさろうとして
豪快に転んだ
-
転んだ勢いでメガネが何処かへ飛んでしまった
「大丈夫?メガネ落ちてるよ」
「また転んだかダイジョブか?相原?」
遠くで様子を見たた三浦も心配してこちらに来た
「ん?へ〜このメガネ度がまったく入ってないね」
杉野さんがボクのメガネを拾って不思議そうに呟いた
「本当か?なんでそんなもん掛けてんだ?」
「それは・・・」
三浦の言葉に返す言葉がみつからない
「ん〜でもやっぱり薫君はメガネ無い方がかわいいよ」
杉野さんの言葉が少し気に障った
かわいいと言われるのがイヤだ
男だった頃も言われるのはイヤだったけど
女体化してしまってから前にも増してイヤになった
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「・・・かえして・・・・」
今のボクの精一杯の言葉
「え〜イヤよもう少しかわいい薫君を見ていたいもん」
また言った
「かえして・・・」
「え〜何で?どうしてこんなごっついメガネ掛けてるの?」
やめて
「おい相原困ってるだろ返してやれよ」
「だ〜めもう少しかわいい薫君を見るの」
やめてやめてやめてやめてやめて
「それにしても薫君はかわいいな〜まるで女の子みたい」
その言葉に今まで溜まっていた何かが爆ぜた
「かえして!!」
遅かった
気づいた時にはもう大声をだしていた
男のものではなく女のような高い声・・いや女の声で
2人とも驚いていた
いやもう今となってはどうでもいい
ボクは杉野さんからメガネを奪ってこの場から逃げた
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うはwwバレww
テラwktk
-
何がおきたのか解らない
まだ状況が整理できない
いやもう理解しているが突然すぎて・・
いやそんな事を考る前に逃げた相原を追いかけなくては
俺は杉野を置いて一人相原を追いかけた
追いかけてはみたがアイツは意外と足が速い
なかなか距離が縮まらない
早く追いつかないと大変だ
なぜなら
転ぶから
って言ってる側からつまずいてるし!
俺は相原を支えようとして走った
「あ・・・・」
「ふ〜危なかったなファインプレイだぜ俺」
間一髪ズテーンな事になるのは免れた
-
にしてもコイツはよく転ぶ
まあいいやこれでコイツを捕まえる事ができたから今は深く考えるのは止めよう
それより聞きたい事があるはずじゃないのか
俺は・・・コイツの変化に気づいてやれなかったのか
いや・・・薄々勘付いていた少しづつクラスの輪から外れクラスから消えようとするコイツに
俺がコイツの悩みを聞いてやれれば
いや多分コイツは話さない
俺は信頼されていない誰にも・・・コイツにも・・・だから話さない誰も話さない
「あ・・・あの・・・・」
相原が突然口を開いた
どうやらコイツを支えたまましばらく考え込んでいたらしい
「ぇ・・っと・・ぁ・・の・・ね・・」
「?」
なにやら様子がおかしい
まあ無理もない女体化したのがばれたんだから
しばらくこのままにしておこう
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「・・・・ムネ・・・・はなして・・・・」
「???」
何を言ってるんだ?
俺は相原を支えている手に視線を移すと・・・
「あーーーー!すまん!」
俺は相原を後ろからムネを鷲掴みしているような形で支えていた
制服ごしでもムネの感触が・・・・
すまんと言いながら
手を離せない情けない俺がいた
否!俺は悪くはない悪いのは奴のムネが悪いのだ!
この極悪人相原め!
「は・・なせ・・・」
相原は弱々しいが精一杯の声で要求を述べた
俺はその弱々しい相原に萌・・・・・・
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・・・・
・・・・・
えない!萌えない!!
コイツ相原!!
突然現実に戻された
この私をここまで錯乱させるとは!
ムネ・・・恐ろしい子・・・
そして俺は相原を解放?した
「はぁ〜・・・びっくりした・・・・」
そう言うと相原はその場にペタンと座り込んでしまった
「聞いてもいいか相原?」
俺は相原を解放?するやいなや問いかけた
ムネの事を突っ込まれるのが面倒だからだ
「・・・・・」
相原は無言で頷いた
そして俺は
①女体化について聞いた
②スリーサイズを聞いた
③襲った
とエロゲーならこういった選択肢が出てくるが
コレはゲームじゃないし
しかも下二つは絶対に選んじゃいけないし
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お芋たんいいよお芋たん
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>>38
ウチの素人シナリオで喜んでもらえて嬉しいッス
バイトがあるので帰ってきたらまた投下しますね
でわノシ
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