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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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朝起きたら女になっていた。
僕にとってそれは不幸の元凶でしかなかったと思う。
毎日、僕には必要のない勉強が付きまとう。
朝は朝食前に1時間勉強し、それから朝食をとり学校へ行く。
学校は勉強をいくらしても追い付けない速さで進み、誰もが喋ることすらない。
閉鎖的な空間で、僕らはずっと学び続けなければならない。
それはこんな親の元に産まれてきた罰なんだ。だから勉強させられる。
次は違う人の元に産まれろと。
「いつまで寝てるの!」
部屋を開けた母親の姿を見ながら僕はどうしていいのかわからなかった。
僕はどうしたのかも考えられなかった。
鏡の前にいるのは誰なんだ?
「そんな…こんな早くなるわけない!!」
母親は僕の肩を掴むと鬼のような顔で睨み付け、その顔色が緑色に見えた。
コワい。怖い。恐い。こわい。コワイ。コワイ。
目を合わせたくない。なのに…。
「あなたはこの家を継ぐの!!女になるなんて許さない!」
顔を殴られて頭が理解出来ないまま腹を蹴られた。
僕の産まれた意味はなかった…こいつらを怒らせるなんて我ながら良くやった…。
「止めろ!止めるんだ!!」
父親が母親を止め、父親も僕をゴミでも見るかのように見下ろした。
「まだ時間はあるんだから…な?次の子を産めばいいさ」
「あなた…」
このパターンは最近多いらしく、僕はこの家から追い出された。
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