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YOU、恥ずかしがってないで小説投下しちゃいなYO!
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>>16の続き
養子として受け入れてくれたのはまだ売れていない小説家の夫妻だった。
のんびりとした性格らしい妻と、優しい雰囲気を持つ夫らしい。
夫妻には子供が出来ず、子供が好きなので是非養子に貰いたいということだったらしい。
「私達の家はここより田舎だけど、きっと気に入ると思うからね」
「自然は多いし、空気も美味しいし、散歩するにはぴったりだよ」
二人は口々にそう言いながら僕の手を優しく握って微笑んでくれた。
初めて親という人物からこんな風にされたことをされた僕は戸惑っていた。
そして僕の名前は変わった。
「石田 みずき どうかな・・・?」
「えっと・・・ありがとう・・・ございます・・・」
「よかった」
頭をくしゃくしゃと撫でられて僕は気持ちがよかった。
僕は・・・私は産まれてきてよかったと今なら思える。それに・・・
「おーい!!みずきー!」
「みずきさん、早くしてくださいますか?」
「わかってますって」
可愛い妹と、喧嘩友達も出来たから・・・今は幸せです。
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