レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
-
ずっと黙って見ていましたが、なんだか論点がすり替わっていませんか?
Ken様の議論スタイルを見ていると、特に抽象論が理解できなくなると、具体論と言って論点をずらすケースが多いように思います。
>>307
これは仮設の蓋然性をどう判断するか、という話ですよね。
そもそもの論点はこちらではないですか?
>>55
>よろしいですか。この人々は19世紀の強い証拠が見つかる前に、波動説に明かな矛盾があった時に、真剣に追及していたのです。
>それが可能だったのは、光波動説が伝えられたからで、それが次の時代を開きました。
>特定の理論を教えるのをやめさせる害悪は、ここにあります。あなたは>>49で、
>>根拠も薄く取り上げてそれが優位な説と同等かそれ以上と騙る
>行為を「有害」とし、ドーキンスを支持されましたが、私に言わせれば、有害なのは彼の行為です。ドーキンスはIDの問題点を指摘してるだけではないのです。
>IDを教えるな、教育の場から排除せよと主張しているのですよ。
とりあえず様の真意とは少し異なるでしょうが、こういう整理はどうでしょうか?
世の中には大きく分けて3通り、少し細かく分けると4通りの人たちがいます。
1.○○を学びたい・教わりたい人、もしくは子どもに○○を学ばせたい親
2.○○を学びたくない・教わりたくない人、もしくは子どもに○○を学ばせたくない親
3.○○を学びたいのか学びたくないのか・教わりたいのか教わりたくないのか判断できない人
もしくは子どもに○○を学ばせたいのか学ばせたくないのか判断できない親
2.は更に2通りに分けられます。
2-1.○○を学ぶこと・教わることを拒否できる人、もしくは子どもに○○を学ばせることを拒否できる親
具体的に言えば、学校で○○が教えられるなら学校に行かない(行かせないで)家庭教師をつけるとか、あるいは学校で○○を教えない別の地域に引っ越すとかできる人です。
2-2.○○を学ぶこと・教わることを拒否できない人、もしくは子どもに○○を学ばせることを拒否できない親
上記のような対応をするだけの経済力がなかったり、住み慣れた地域を離れることの問題があったり、上記の行動を取ることによる別のデメリットが大きすぎて行動できない人です。
1.の人に○○を教えるのは問題ありません。学びたい・教わりたいのだから勝手に学べばよい。
問題は2-2.と3.の人たちです。
公教育の場で教えるというのは、この人たちに対して強制的に教えるということです。
○○が専門家の間でコンセンサスが得られないうちは、2-2.と3.や人たちに教えるな、というのが、とりあえず様やドーキンスの主張でしょう?
>>257
>私は「教わりたい人に教える」と言ってるではないですか。判断能力のない子供の場合は、親が判断するのです。
>当然、教わりたくない人には、教えません。
>要するに、何かを教えろ、何かを教えるな、という制約をかけるな、ということです。
このようにKen様は、2-2.や3.の人たちに教えるな、という話を1.の人に教えるな、という話にすり替えているのです。
例えば○○教室を開いて広く生徒を募集する。そして集まってきた人たちだけに教える。
それなら問題ないわけです。集まってくるのは1.の人たちだけなのだから。
公教育で教えたら、どうしても2-2.と3.の人たちに強制的に教えることになります。それは制約をかけるべきです。
さて、
>>260
>言っておきますが「しっかりした根拠」なんて、1人の仕事で作られるものではありません。
>多くの人の協同 と後継者へのリレーによるもので、それは「教える」という行為がなければ、成立しません。「しっかりした根拠」はその結果です。
>教えるのが先で、根拠の確立が後。地動説はそうしてケプラーの法則にいたり、光波動説は、そうしてヤングの実験に至ったのですよ。
地動説や光波動説、あるいは大陸移動説が、2-2.や3.の人たちに教えられたのでしょうか?
1.の人たちにだけ教えられたのではないですか?
Ken様の主張「教えることに制約をかけるな」を裏付ける根拠としては、専門家のコンセンサスが得られていない取るに足りない仮設が2-2.や3.の人たちに強制的に教えられ、それが結果的に科学の発展に寄与したという実例を“具体的に”示すことです。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板