したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

雑談&連絡スレッド

1boro:2003/03/18(火) 22:48
特にこれといって話題のないときは
こちらに書き込みをお願いします。
また、管理人(boro)へのご要望も
こちらにお願いします。

233boro:2003/09/08(月) 14:35
tomさんへ

一度キチンと説明したはずですが
それを無視し、再び同じような
書き込みをしたと判断しましたので
書き込みを削除しました。

234正義漢:2003/09/08(月) 19:49
 万引きについて考えてみました。物を盗むという行為を私たち日本人はどの
ように捉えているのでしょう。やってはいけないことだけれども見つからなけ
れば(誰にも知られなければ)公には存在しないことにする、といった具合に
考えていることはないでしょうか。見つかったときに、心のどこかでそんなこ
とは知りたくなかったというみんなの思いが生まれていないでしょうか。書店
やスーパーなどでの日常的な被害額から考えると万引きという行いは特別な人
がしているのではなく、誰でもがしていることなのではないのでしょうか。老
若男女、地位も学歴も職業も住んでいる地域にも影響されず、いつでもどこで
も誰でもがやっている。日本人が周囲の目が届かない環境に置かれた時にごく
自然にしてしまう“癖”のようなものではないのか。とは言ってもほとんどの
日本人は万引きを一生しないだろうけれど、例えばキセル乗車なんかは万引き
よりは多くの日本人がしているのではないか。路上にあるパーキングメーター
にお金を入れずに済ます人なども結構たくさんいるように思う。どこまでが赦
されてどこからが糾弾される行為になるのか。考えがまとまりませんが犯罪に
対する時の感情的な曖昧さが日本人の心情のどこかに存在するのではないでし
ょうか。勿論かくいう私は“曖昧な人間”です。自分がすることにも他人がし
たことにも。

235イッチ:2003/09/08(月) 21:20
正義漢さんへ

万引きについては、景気のいい頃はある程度、万引きされても仕方ないという
考えが店側にあったように思います。景気がいいわけですからそれなりの売上が
あり、万引きする人も今よりも少なかったのだと思います。スーパーなどでは
監視員を1人雇うよりはもしかしたら被害額は少なかったのかもしれません。
スーパーも本屋も万引き以外にコンビニの成長によって売上が落ちてきている
と思います。本屋の場合、さらにブッ○オフのような新しい形態の古本屋の
登場や活字離れなどによって廃業に拍車がかかっているようにも思います。

路上にあるパーキングメーターについては地方はどうか知りませんが、都内だと
1時間300円とかで置いていいですよ、ということでパーキングメーターがある
わけですが、その料金を払わなくても注意する張り紙がフロントガラスに貼られる
だけなので踏み倒す人が多くても仕方ないかなとも思います。仕方ないというより
むしろ、ただで置いてもかまわないですよ、という感じですよね。まあ、払っている
人はちゃんと払っているみたいですが。

236かな:2003/09/09(火) 09:27
>>228
遅ればせながら… 私もニュースでこの事件を見ました。
謎の残る事件ですが それよりも何よりも あまりの残酷さに言葉もありません。
「自分に爆弾が仕掛けられ、スイッチを他人に握られている」「周りに警官がいるのに何もしてくれない」「爆弾のスイッチが入った」…という状況。想像を絶する「死の恐怖」に怯えながら亡くなったことと思います。
久々に 背筋が冷たくなり 涙の出た事件でした。

あと。首輪に爆弾 というのは バトロワを彷彿とさせます。
まさか模倣犯…ということはないと思いますが。

237みっちー:2003/09/10(水) 21:39
初めまして。

他のサイトの掲示板で、おせんころがし殺人事件の犯人は「栗田源蔵」ではなく
「栗原源蔵」が正しいのではないかとのことですが、どっちが正しいのでしょうか
教えてください。私はずっと、「栗田」だと思っていましたが。

238boro:2003/09/10(水) 22:53
おせんころがし殺人事件の犯人は
「栗田源蔵」で間違いないです。

この事件の参考文献は
『死刑囚の記録』(中公新書/加賀乙彦/1980)
『身の毛もよだつ殺人読本』(宝島社/1998)
『日本犯罪図鑑』(東京法経学院出版/前坂俊之/1985)
『実録 戦後殺人事件帳』(アスペクト/1998)
『日本の大量殺人総覧』(新潮社/村野薫/2002)
で、このうち『死刑囚の記録』では「栗原源蔵」になっていますが
それ以外は「栗田源蔵」になっています。『死刑囚の記録』では
「人違いバラバラ殺人事件」の犯人を「古屋栄雄」ではなく
「古川栄太郎」とするなど一部の名前を仮名にしています。

確かに、仮名を「仮名」であると表記していないと
それが本名なのか仮名なのか分からなかったりします。
本文中にある名前が本名なのか仮名なのかを
見分ける方法にはいくつかあるのですが
(1)表紙や目次に犯人の名前があったらそれは本名
(2)索引がありそこに名前があったらそれは本名
(3)本文中に(仮名)と表記されいる名前と
そうでない名前があったら(仮名)と
表記されていない名前は本名

他にもいろいろあるのですが
上記の3つのいずれかでほぼ間違いなく
本名であるかないかを判断しています。

例外はありますが、ごく一部の書籍です。
表紙に仮名が載っている本があってびっくり
したことがあります。

ちなみに参考文献の
『身の毛もよだつ殺人読本』(宝島社/1998)
『日本の大量殺人総覧』(新潮社/村野薫/2002)
の2冊にはともに目次に「栗田源蔵」とあったことから
本名に間違いないだろうと判断しました。

239人権:2003/09/11(木) 03:26
外務省の田中審議官の自宅に爆発物が置かれていた件について
石原都知事が「当たり前だ」の如き発言をしたと報じられていますが、
取り様によってはテロ行為を容認しているとも受け取れる表現ですね。

自らの姿は隠して強圧的に脅すやり方は正に当の北側の拉致行為にも
等しい卑劣なものであり、石原氏の言い様では逆に北と同じレベルに
なってしまうのではないでしょうか。

まっ、例によってお得意の確信犯的暴言(?)だとは思いますが。

240みっちー:2003/09/11(木) 18:09
boroさんありがとうございます。「栗田」で間違いなかったんですね。
そうですね。あまり知られていない事件だと犯人の名前が本名なのか
どうか分からないですよね。これからもいろいろと大変だとは思いますが
頑張ってください。それでは、また。

241元愛媛県民:2003/09/12(金) 12:30
石原知事の発言が話題になっているようですが・・・・・・。
いろいろな人がこの件について新聞などでコメントを寄せています。
しかし、僕はこの石原知事の発言がもっと波紋をおこすことになればいいと思っています。
これまでにも拉致問題をまったくといっていいほど取り上げなかった外務省、
そして、誰と約束したかは知りませんが、拉致された人をもう一回北朝鮮に帰すことを約束していた
田中均審議官、それに村山訪朝団として北朝鮮を訪れた政治家たち、たしか金丸さんが所有していた
金の延べ棒には刻印がなかったとかいう噂もあります。
国家が犯した拉致、そしてそのうちのほとんどが死亡しているという不可解な出来事、そういった事を
非難しない、そして交渉のテーブルにものせなかった人たちのことが事実になって、マスコミにでてくる
ようになればいいと思います。

242ガイブレイブ:2003/09/12(金) 20:22
福島県須賀川市で小学六年生が行方不明になっていた事件で、行方不明の小学生が
白河市で保護されたそうです。無事でなによりですが、私はこの事件をはじめ、大阪府
熊取町での小学生女児行方不明事件や新潟県村上市の中学3年生の行方不明事件には
何らかの関連があるのではないかと思います。行方不明になったのが、ランドセルを
背負った女の子(村上市の中学生は身長が150cmで小さくランドセルに似たカバンを
所持していた)が狙われていることから、映画「コレクター」の犯人のように何処か
で女の子を監禁しているのではないだろうか。変な勘繰りであればいいのですが、同じ
ような行方不明事件が連続している上、事件の発生から発生の期間が短くなっている
としたら、多くの連続殺人犯がそうであるように自らの衝動を抑えきれなくなっている
時期に入っていると危惧を覚えます。

243国益:2003/09/12(金) 21:11
石原発言は国民感情を率直に表わしたものです。深入りして分析する必要はないでしょう。
外務省・閣僚の騒ぎ方(報道の仕方か?)を見ると、高みの見物をしている北朝鮮を高笑いさせただけではないか?と思います。
この程度の発言をつかまえて国政が分裂するようでは、相手が北朝鮮でも米国でも韓国でも日本は勝てないでしょう。

244みっちー:2003/09/20(土) 01:53
boroさんは殺人事件に関する本以外にもいろいろと面白そうな本を読んでいると
思いますが、よかったら現在、お薦めの本がありましたら教えて下さい。
事件に関する本でもいいし、そうでなくてもいいです。
最近、小説よりもこういったノンフィクションの本が面白いと思うようになり
手当たり次第読み漁ってる状態が続いて自分でもちょっと異常と思うほど。。。

245boro:2003/09/22(月) 02:32
ノンフィクションといっても幅広いので
何をお薦めしていいのか迷ってしまいますが
とりあえず、最近読んだ本で面白いと思った本を
紹介します。もうすでに読んだかもしれませんが・・・。

『麻薬の運び屋にされて』(扶桑社/長野智子/2003)
これは「メルボルン事件」で、事件に関わった人たちへ
フリーアナウンサーの長野が取材を通して得られた情報を元に
事件の真相に迫った作品。真相はどうだったんでしょうね・・・。

『血痕は語る』(時事通信社/坂井活子/2001)
これは科学警察研究所で主任研究官として現役で
働いている方の著書。血液鑑定において
素人なりに解ったつもりにさせてくれる1冊。

『エホバの証人 カルト集団の実態』(三一書房/ウィリアム・ウッド/1997)
読み始めたばかりでよく分かりませんが、面白そうな予感がします。

こんなところです・・・。

246名無しさん:2003/09/22(月) 03:40
昔はどこかに明治、大正時代の殺人事件がとりあげていくとかいてあったような
気がしたのは気のせいだったのでしょうか?

247みっちー:2003/09/22(月) 21:25
boroさんありがとうございます。
メルボルン事件については前にテレビで放送していましたよね?
このとき長野アナウンサーが取材してたような、、、。
最後まで見ましたが真相がよく分かりませんでした。
本屋でちょっと読んでみてよかったら買ってみたいと思います。

248質問:2003/10/02(木) 17:30
ゴビンダさんが被告人とされている殺人事件はどうなっちゃったのでしょうか。
最高裁でまだ、審理中ということでしょうか。

結構時間がかかる感じがしますが、何を意味してるのでしょうか。

249boro:2003/10/03(金) 21:58
検察としてはやっかいな事件をかかえちゃったなあ〜
というのが正直なところじゃないでしょうか。
私としては高裁に差し戻してでも
鑑定のやり直しをするべきだと思います。
やっても無駄とか正確なデータが得られない
ということであれば、「疑わしきは罰せず」で
無罪にすべきだと思いますね。
そもそも殺人については1審で無罪になって
その時点で入管難民法違反で有罪なので
強制送還されなければならなかったはず。
殺人について1審で有罪にできるだけの
証拠をつかむことができなかった検察の負けですね。
負けというのもヘンですが・・・。

250248:2003/10/08(水) 00:12
boroさん、回答ありがとうございます。

251ikkunn:2003/10/08(水) 02:29
boroさん、初めまして。 
「無限回廊」のサイト、いつもハラハラしながら
拝見させて頂いております。
本日初めて書き込みをさせて頂きます、ikkunnと申します。

画像や音声を一切使わず、これ程までに読む人を引き付ける
boroさんの鮮烈、かつ客観的な文章力は勿論、
犯罪者の生い立ち等、詳細な記述をするに当たっては、
膨大な資料の収集等、相当な労力を費やされた事と
(勝手ながら)お察しする者であります。

毎日、このサイトをチェックするのが日課になっております。
これからも頑張って下さい。
応援しています。

252omoplata:2003/10/08(水) 20:39
boroさんこんにちわ。
ある事件のその後を探して、こちらに辿り着きました。
その他の事件についても、詳細に載っておりほとんどの
事件を読ませて頂きました。
「狭山事件」と出会い非常に驚きました。
「甲山事件」や「恵庭OL事件」の事も知りboroさんのサイト
にないので、他のサイトで調べましたが、
boroさんのサイトと違い理解しづらく、
「無限回廊」作りが大変な労力と分かりました。
なので、早く次のをとは言いません。
じっくりと待ちます。
(お力添えも出来ずすいません)
頑張って下さい。

ちなみにboroさんもアイラー、オーネット・コールマン
を聞いておられるようですが、当方も「GOLDEN CIRCLE」
などを愛聴しております。
ERIC DOLPHYの「OUT TO LUNCH」を聴きながら、
「狭山事件」本を読むと増々、判らなくなります。
それでは。 長々と失礼致しました。

253優子:2003/10/09(木) 12:55
 
女子高生連れ去り殺害の被告に無期懲役 前橋地裁

最近連れ去り事件が多いですが、私は女性なのでこわいです。
これからも増えそうなイヤな予感がします。
これからは減りそうな感じはしません。

http://www.asahi.com/national/update/1009/009.html

254優子:2003/10/09(木) 12:56
すいませんが記事253を削除してください。

255Katsu:2003/10/09(木) 20:18
未成年者略取が今年になって104件ということで、ニュースサイトでは
毎日、これに関する記事が出ていますね。

嫌な世の中になったものだと思う反面、前から気になっていたのは、
マスコミ自体も取りあげる記事を偏重してないかということです。
具体的には、以前、17歳による犯罪の記事が、連続して取り上げられた
こともありますが、ある時からばったりとなくなりました。
他にも食品の原材料表示や衛生管理でも、ブーム的な取りあげがあった
印象が否めません。

こう思うと元々、同様の犯罪は起きているけど、ブーム的だから取材も
細かくなったり、もしくは些細なことでも取りあげようとする姿勢も
あるのではないかと感じられてしまいます。

勿論、限りあるスペースや時間で伝えられることは限定されるのでしょうが
こういう見方は、偏屈ですかね?
それとも、やはり、連鎖的に起こっている方が正しいと見るべきなの
でしょうか?

256かこちゃん:2003/10/09(木) 23:33
果物や米が盗まれる事件が多発していましたが、
ついに田んぼから稲を刈って盗む事件が起きてしまいました。
農家の方々の長年のご苦労を思うと、本当に胸が痛みます。

盗んだ作物をどこかに(闇のルート?)売りさばいて金儲けするのでしょうが、
まことに卑劣極まりない犯罪です。

正直者がバカをみるような世の中であってはなりません。
社会全体が幼児化傾向にあり(元々日本人は幼いものを好む傾向にありますが)、
それに加えて倫理観、道徳観等の欠如にも甚だしいものがあります。
そのような中、己の品性を自ら汚すような真似だけはしたくないものです。

余談ですが、新聞の記事も「ある思惑」等が働く側面は否定できないようです。

257ナッツベリー:2003/10/10(金) 11:46
ほんとにそうですよね。
殺人事件ではないですが、深刻な問題です。
それも店内や金庫のなかにおいて置けない自然の産物
なのだからすごくたちが悪いですよ。育て上げる毎日の労働および
たくさんの投資が無になってしまう。
監視カメラを取り付けるとか、電気のさくで囲むとか?
なにか早急のいい対策はないものでしょうか?
世の中にこういう犯罪が起きてしまった以上、進歩と同じで後戻りは
難しいとおもいます。道徳を唱えることも大事ですが、対抗案をたてなければ
正直ものが損をする世の中がますますなるでしょう。
ゴミの不法投棄と同じように暴力団等も絡んだ集団犯行もあるのでしょうか?

258Katsu:2003/10/10(金) 13:17
米、野菜、果物などは、生鮮であることが重要な面もあるので
恐らく、最初から買い取るところと契約(というのも変ですが)して
犯行に及んでいると思ってます。

ということは、流通の面からのも、もっと厳しい目で監視できる
仕組みも必要ではないかと感じています。

259人権:2003/10/17(金) 01:14
23年前の殺人を告白した男が出所直後また覚せい剤使用の容疑で
逮捕されましたね。車を盗んだ疑いもあるとか。

被害者の母親、殺人犯に「ありがとう」と仰ってたようですが、
人間ができてるというか、些か甘いというか(失礼な言い方かも
知れませんが)、裏切られた思いが強いのではないかと拝察します。

そもそも本当に悔いているのなら今頃刑務所の中にいるということ
自体おかしい。
それにしても殺人の時効が15年とは短すぎるのでは?

260無色透明:2003/10/21(火) 17:55
>>249boroさん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031021-00000011-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031022-00000001-mai-soci
上告棄却でゴビンダ氏の無期が確定したようです。
結局真実は、どちらなんでしょうねぇ…
言動、状況からゴビンダ氏が怪しまれるのは、無理はないですが…

261匿名で・・・:2003/10/21(火) 18:22
東電OL殺人事件の上告棄却は不当な決定だ。
きわめて不当な決定だと言わざるを得ない。
ますます日本の裁判はダメになる。

262ブルーベリー:2003/10/31(金) 05:00
 boroさん、お久しぶりです。
 以前より、掲示板が新しくなってから、以前よりずっと討論がしやすくなって
いるようですね。俺には敷居が高くて、なかなか会話に入れなくなってしまいま
したが、これからも頑張ってください。

263:2003/10/31(金) 14:23
boroさん、初めまして。
このサイトを見るようになって犯罪の本なんかを結構読むようになりました。
新聞や週刊誌なんかで読む情報と結構実情が違うので驚きがありますし、
間違った情報も結構あるもんですね。
最近の犯罪は、昔の犯罪と違ってバイト感覚の犯罪が多いような気がしますね。
若者に限らず、かなり多いですね。
一般の普通の人間が気軽にやってる印象があります、ネットや携帯・ドラッグ
罪悪感がないですからね、やばくなると一般人に戻ってしらんぷりする。
悪い事する人間が特別な人種じゃない時代になったようです。

264M:2003/11/04(火) 16:13
boroさん、先日「この事件について教え下さい」で投稿させて頂いた中年親父の
Mです。小生事件の内容よりも犯人がどうしてこのような事件を起こしたのかその
背景、生い立ちに興味があります。特に心に残っているのは「栃木の実父殺し」です。
近親相姦で子供まで作ったという異様なまでの背景で殺人迄行き着いたところは
思わず一気に読んでしまいました。正に「罪を恨んで、人を恨まず」で、他にも
そのように感じた事件が多々あり、読んだ後はいつも複雑な気持ちになっております。
今後も益々楽しみしておりますので頑張って下さい。

265boro:2003/11/04(火) 23:23
最近はなかなかその気になれずに
書けない状態が続いていますが
もうそろそろある事件について
書き始めてみようかなとも思っています。
もう少しお待ちくださいませ(^^ゞ
それでは・・・。

266どりたん:2003/11/05(水) 03:15
ある事件って?
うふふ。勝手に想像して楽しみにしてますね。
ところで、boroさん、いつも殺人事件等のシリアスな本ばかり読んでいると、
ぱあっとお気楽な本も読みたくなったりしませんか?
ですが、時間がとられてしまうジレンマもあったりして結局また暗めの本に時間を費やしてしまうような。。

267boro:2003/11/05(水) 20:07
>いつも殺人事件等のシリアスな本ばかり読んでいると、
ぱあっとお気楽な本も読みたくなったりしませんか?

う〜ん、、、事件に関する本が私にとっては
お気楽な本だったりするので、、、。

小説やマンガなんかも読まなくなりましたね。
テレビもドラマよりもニュースを観るようになったし・・・。
特に最近のドラマは観ていて恥ずかしさに耐えられず
チャンネルを変えてしまうことが多いです。
心に余裕がなくなってしまったんでしょうかねえ・・・。

268たけきち:2003/11/05(水) 20:11
最近、松本清張にはまっています。現代の推理小説もいいですが、やはり乱歩、清張は原点ですね。

269omoplata:2003/11/05(水) 22:13
みなさまこんばんわ。
今日、「迷宮入り!?未解決殺人事件の真相」という本に収録
されている「横浜 OL刺殺事件」の犯人が自首をしたそうです。
こういう本の功績がどうかはわかりませんが・・・

boroさん「新しい事件」がんばって下さい。
ゆっくりと待っております。

270fukita:2003/11/06(木) 09:09
boroさん
>特に最近のドラマは観ていて恥ずかしさに耐えられず
>チャンネルを変えてしまうことが多いです。
>心に余裕がなくなってしまったんでしょうかねえ・・・。

私もそのくちですよ。一時期ほど映画も見なくなりましたし。
(っていいながら昨日は『KILL BILL』みにいったんですけど(笑))

私も心に余裕がなくなってしまったんでしょうかねぇ。

転勤で引越ししまして電車に乗らなくてすむ生活がはじまったん
ですが、本を読む時間が減ったような気がします。

omoplataさん
>「横浜 OL刺殺事件」の犯人が自首をしたそうです。

ニュースでは「自責の念で自首」みたいなことを言ってましたが
3年も悩み続けるってことは、すぐ捕まるよりも辛いような気が。
(ちょっと不謹慎な言い方かもしれませんが)

271boro:2003/11/06(木) 23:28
タランティーノは『ジャッキー・ブラウン』が
イマイチという印象があって『KILL BILL』は
観る気になれないでいます。こちらは評価が
分かれたようですが・・・。

最近、テレビとかで指名手配犯の
写真が公開されて本人自ら自首するケースも
いくつかありましたね。いいことです。

>ニュースでは「自責の念で自首」みたいなことを言ってましたが

寝ているときに死んだ被害者が出てくることが多くて
耐えられず自首した、というようなことはよく聞く話ですね。

272ふむ:2003/11/07(金) 02:53
夢枕に立つ。

少しでも人間らしい心を持った人なら罪悪感から出てくるそうな。
それが欠落すると宅間や、どこぞの教祖みたいな生き物になります。
彼らのような人は、絶対に被害者が枕元に立つなんてことはないでしょうな。

ここ最近のテレビで取り上げたことでの犯人逮捕の成果は目ざましいですね。
いかにテレビの効果が高いか、よくわかります。

そこで米国の番組みたいに1週間に1度、
指名手配犯の顔を流し、情報提供を募る番組を流したらいいかなと思います。
あ、某番組の超能力とかは抜きにしてね。

273無色透明 </b><font color=#FF0000>(mQEboCNM)</font><b>:2003/11/07(金) 18:35
boroさんへ

以前から気になっていたのですが、「戦後の主な大量殺人事件」の項目で、「ポート・アーサー大虐殺事件が起きるまで、世界最悪の記録であった。」と記入されておりますが、韓国の現地警官が53人を殺害、36人を負傷させた事件は除いてあるのでしょうか。
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1068076606/128
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1068076606/197
2ch内のスレッドに詳細を書いておりますので、見て&答えていただければ幸いです。

274boro:2003/11/07(金) 19:10
無色透明さんへ

韓国での大量殺人事件が1982年に
起きているということはこちらが先
だったわけですね。うっかりしてました。
この事件に関する資料がなく
よく分かっていなかったので
「ポート・アーサー大虐殺事件が
起きるまで、世界最悪の記録であった」
と書かれている本の内容をそのまま
調べもしないで書いてしまいました。
ということで、その記述は削除して
おきたいと思います。教えていただき
ありがとうございます。

275fukita:2003/11/07(金) 22:01
>タランティーノは『ジャッキー・ブラウン』がイマイチという印象があって
>『KILL BILL』は観る気になれないでいます。こちらは評価が分かれたよう
>ですが・・・。

boroさんがどんな映画がすきなのかわからないのでお勧めするわけには
いかないのですが、私的には最高に大好きな映画です。『KILL BILL』。
(実は『ジャッキーブラウン』もスキだったりするんですけどね。)

ここの掲示板に書いてあった本をamazon.comにて購入しました。
本日届いたんですが、本屋ではみたことない本だったのですごくウレシイ。

277fukita:2003/11/08(土) 18:19
なんか前にもboroさんとこんなお話をしたような気がする(笑)

「テキストサイト管理人に100の質問」に書いてあった禁煙は成功したんで
すか?(あ、きいちゃいけない質問だったりします?)

もうすぐ地元で映画祭が開催されるんですが、
boroさんはフレデリック・ワイズマンとかってスキですか?

278boro:2003/11/08(土) 22:26
禁煙し始めてからもう少しで4ヶ月経とうとしてます。
7月に値上げしてからいい機会と思って止めてみました。
禁断症状から解放されるようになり、だいぶ楽になりましたよ。
いつまで続くか分かりませんが、、、、、。

フレデリック・ワイズマン・・・う〜ん、好きなジャンルのはず
なんですが、まだ一本も観てないですね。こういうジャンルでは
邦画の方が多いかも・・・『ゆきゆきて神軍』とか
『無敵のハンディーキャップ』とか・・・。
暗い気分になるなるんだけど、妙に元気になったりして・・・。
ん? 地元? 弘前? 帰ったんでしたっけ?

279はな:2003/11/09(日) 22:16
boroさんはじめまして。
このサイトは、客観的にかつ静かな情熱をもって犯罪に関する情報等
まとめて運営なさっている感じがして、すごくいいですね。
それにここにくる人達は、意見の食い違いはあれど、犯罪について疑問に思ったり
真剣に考えてる人が多いですよね。
でも他のサイトのBBSとかでは他の意味でゲンナリしてしまうことが多いです。
そういう人達は人をイヤな気持ちにさせるのが楽しいのでしょうけど。
 ところで、ネット上であきらかに犯罪行為をしている、もしくは犯罪する
可能性が非常に高そうな人を見た場合、通報するような所ってどこかあるのでしょうか。
警察と繋がってる機関とか団体みたいな。警察に電話するのが早いのかな・・
もし、どなたか知ってたら教えてください。
 こんだけネットが普及している今、犯罪者や犯罪者予備軍が、ネット上で
不特定多数を刺激し、新たな犯罪者を生んでいるのは確かだと思います。
とくに子供時代や多感な思春期に、あまりに強すぎる刺激を受けるのはかなりの危険です。
今は、小学生ですらネットをしていて、R−指定などぶっとびのモザイクなしの
残虐でグロい映像等を目にしてしまう可能性は大!なのです。
感受性の強い時期、そんな映像や情報に出会ったら、そりゃ、何かしら多少は壊れますよ。
捉われてしまってその刺激に溺れてしまう子も今後少なからず出てくるでしょう。
ネットの恐ろしい所は、普通の生活の中では出会わないであろう、
犯罪者やその予備軍たちの、意識や感情にふれて、その意識と繋がってしまう
危険がそこらじゅうにあるということ。一瞬のうちに犯罪者に近づいてしまう。
 「情報が多すぎて管理できない」とよく聞くけど、今の凶悪犯罪は多分にネットが
影響しているところがあるように思う。ニュースを聞いてると何だかすべて後手後手な感じ。
 表現の自由はもちろん守られるべきだが、明らかに犯罪を増長さしていたり
促したりするようなものを監視する機関、また法的に重い罰則を含む法律の
整備が早期に必要なのでは!!!
 コウフンしてしまい、長い文章になりました。ペコリ。
boroさん、運営大変でしょうが、がんばって下さいね。応援してます!!

280boro:2003/11/10(月) 23:26
はなさんへ

>ところで、ネット上であきらかに犯罪行為をしている、
もしくは犯罪する可能性が非常に高そうな人を見た場合、
通報するような所ってどこかあるのでしょうか。

たしかに拳銃など所持しているだけで罰せられるモノや
架空名義の口座とか弁護士バッジなど犯罪以外に使う
目的がなさそうなモノをネット上で売っていたり
実行すれば違法行為にあたることが書かれていたりする
サイトというのは存在しますよね。いたちごっこという
感じになっているのはしかたのないことですが
9月13日に施行された出会い系サイト規制法のように
ひどい場合は新たな法律を制定するしかないのかもしれませんね。
・・・ありきたりのことしか言えなくてすみません(^^ゞ

281ナッツベリー:2003/11/14(金) 14:18
えー、このスレッドではないかもしれませんが、
1982年、韓国で現職警察官による殺人事件を知りたいのですが
どなたか教えていただけますか?
参考のウェブサイトは入会金がいるのかとか、よくわからなかったので。。。

282ひで:2003/11/14(金) 15:21
質問したいんですけど、2002年1月15日に被疑者が逮捕された
足立区女子大生殺人事件の裁判の経過を知りたいんです。
直接知らない方でもこうやったら調べられるなど方法がありましたら
教えてください。よろしくお願いします

283無色透明 </b><font color=#FF0000>(mQEboCNM)</font><b>:2003/11/14(金) 15:23
>>281ナッツベリーさん
その殺人事件に書いたものです。
2chに書いたものは落ちてたので、詳細を書いておきます。


1982年4月26日
韓国・釜山から西に約1000Kmの農村、宮柳町で警官が銃を乱射、56人殺害37人を負傷(ここは本によって表記が曖昧)させた。
犯人のウー・ボム・コンは派出所に勤務するただ一人の警察官で、この日泥酔した後内縁の妻と口論、興奮して家を飛び出した。

小雨が続いた夜10時前カービン銃をもったウーが、郵便局に現れ宿直勤務中の女性電話交換手3人を殺害。このため助けを求める電話が通じず被害が増えた。
ウーは勤務する派出所からカービン銃2丁、実弾180、手榴弾7発を持ち出していた。
ウーは、銃を持ち出してから深夜2時頃までに付近の5つの集落をカービン銃を乱射しながら走り回り住民に銃弾を浴びせまくった。
まだ、店を空開けていた市場に現れたウーは、いきなり手榴弾を投げ爆発に驚いて外に飛び出した住民にまた銃を乱射した。
この日、宮柳町では、毎月1回の住民の集まりである「班常会」が各地区で開かれ、午後10時頃はちょうど会がお開きになった時刻だった。
被害者の多くは、家族で会に出席した帰りの住民だった。
帰宅途中の3家族全員が殺害された事も遭った。

武装警官が到着したのは殺戮が始まってから2時間後の午前0時だった。
この間宮柳町はウーに支配された地獄のようだった。
機動隊に追われて山中に逃げ込んだウーは27日午前5時半、最後の手榴弾で自殺した。

事件後田舎の派出所にカービン銃、手榴弾までが常備されている事が問題になり、派出所に警官が一人しかいない事、機動隊到着が遅れた事から内閣総辞職を迫る声さえあがった。


こんな事件です。
この事件の事は、
「20世紀の記億 かい人21面相の時代 1976〜1988」
「大量殺人紳士録」
「昭和の事件・事故史」
に載ってますので、興味があったら読んでみてもよいでしょう。
本によって若干表記が違ったりしますが(^^;

boroさんへ

お返事が遅れましたが、修正ありがとうございます。
ポートアーサー事件の表記は削除なさったようですね。

284無色透明 </b><font color=#FF0000>(mQEboCNM)</font><b>:2003/11/14(金) 15:30
×店を空開けていた
○店を開けていた
訂正します。

285ikkunn:2003/11/15(土) 03:42
 >こんだけネットが普及している今、犯罪者や犯罪者予備軍が、ネット上で不特定
多数を刺激し、新たな犯罪者を生んでいるのは確かだと思います。とくに子供時代や
多感な思春期に、あまりに強すぎる刺激を受けるのはかなりの危険です。
>「情報が多すぎて管理できない」とよく聞くけど、今の凶悪犯罪は多分にネットが
影響しているところがあるように思う。

はなさん、初めまして。ikkunnと申します。
 あなたの発言に対し、少し思うところがあったので、投稿させていただきます。
 私はあなたの意見に半分賛成で、半分反対です。そう思う理由は以下の通りです。
 
 インターネットの普及が、その利用者に多大な恩恵をもたらす一方、犯罪を助長す
るようなサイト等が存在し、それに影響された犯罪者が存在することは事実だと思い
ます。従って、そのようなサイトを早急に取り締まる事ができる対策を講ずるべきと
の意見には賛成です。但、「今の凶悪犯罪は多分にネットが影響している」との発言
には疑問を感じます。
 
 例えば、あなたがネットで犯罪を助長するようなサイトを閲覧したとして、実際に
自分がそれに影響されて、犯罪を犯したりすると思いますか?私はそんなものには影
響されませんよ。なぜならば、そんなものに影響されて実際に犯罪を犯したら、どん
な結果になるのか、という事がわかっているからです。恐らく多くの人は、私と同じ
く、そのようなサイトを観ても、それに影響されて犯罪を犯したりすることはないで
しょう。

 ネット上に溢れる情報をどう捉えるかは、それを閲覧した者の責任だと思います。
別に違法なサイトを擁護する積りはありませんが、それが凶悪犯罪に多分に影響して
いるとするあなたの意見には賛成できません。そのようなサイトに影響される者の精
神面の問題こそが、凶悪犯罪の主たる原因なのではないでしょうか?

 以上、長々と失礼致しました。

286ikkunnさんへ:2003/11/15(土) 12:58
> 今の凶悪犯罪は多分にネットが影響しているところがあるように思う。
はなさんは「・・・ように思う」と書いています。断定はしていません。

>私はそんなものには影響されませんよ。
あなたが影響を受けないのは、ごく普通の理性を持っているからでしょう。
しかし、影響受けてしまう人たちがいるかも知れないから、受けてしまっては
第2第3の犯罪が生まれるかもしれないからってことでしょう。
まともな人にとっては娯楽的なものが、まともじゃない人にはバイブルと化す
かも知れません。そのあたりの事をはなさんはおっしゃっているのではないで
しょうか?
もし、ネットでの影響は一切ないと断言できるなら、

> 恐らく多くの人は、私と同じく、そのようなサイトを観ても、・・・・
「恐らく多くの人・・」とは言わないでしょう。あなたが触れなかったその
少数の人がネットから影響を受けるかも知れない事に危惧されているのです。

これは私の考えですが、
> そんなものに影響されて実際に犯罪を犯したら、どんな結果になるのか
犯罪を犯す事が問題であって、結果の事は問題ではないと思います。
結果は法律上の事であって犯罪に対して行われる事です。
犯罪を犯してしまってはもう既に遅いのです。
多くの人は「○○は悪い事」と認識をして、自身を抑制しているものと
思われます。「犯罪は良いけど、バレたら大変だから・・・」と言う認識は
「バレなきゃいいや」的になり得ると思います。
最後にあなたがおっしゃった「精神面の問題・・・」は、精神形成または
育成途中の少年等が悪いサイトに影響を受けるのではないかという部分に
回帰してしまうので、結びとして適切ではないと思われます。

287ikkunn:2003/11/15(土) 16:04
>はなさんは「・・・ように思う」と書いています。断定はしていません。

→はなさんの発言に対して私が疑問に思う点は、「今の凶悪犯罪には「多分に」ネッ
トが影響しているところがあるように思う」との部分です。私は、ネットが現在の凶
悪犯罪に「多分に」影響を与えているとは思いません。だから、上記はなさんの発言
には賛成できないとの趣旨のレスをしたのです。どこにも「はなさんは、今の凶悪犯
罪には多分にネットが影響している、と断定している」との趣旨のレスはしていませ
ん。従って、あなたの  ※多分(に)…大抵。大方。おそらく。(『広辞苑』より)

288ikkunn:2003/11/15(土) 16:31
(続き)従って、あなたの批判は的外れです。

>もし、ネットでの影響は一切ないと断言できるなら、・・・

→繰り返しになりなすが、私が賛成できないのは、はなさんの、凶悪犯罪には「多分
に」ネットが影響している、との発言です。私も、ネットが(あなたの言う)「まと
もじゃない人」に(多分ではないながらも)影響を与えているのは事実だと思います
。その考えを前提として、

「犯罪を助長するようなサイト等が存在し、それに影響された犯罪者が存在すること
は事実だと思います。」「恐らく多くの人は、私と同じく、そのようなサイトを観て
も、それに影響されて犯罪を犯したりすることはないでしょう。」とのレスをしたの
です。

 従って、あなたの、

>もし、ネットでの影響は一切ないと断言できるなら、

との仮定を前提とした、

>「恐らく多くの人・・」とは言わないでしょう。

との批判も、的を得ていません。

289ikkunn:2003/11/15(土) 19:09
>結果は法律上の事であって犯罪に対して行われる事です。

→あなたの上記発言に対して、私は反対です。反対と言うより、議論が噛み合って
いない感があるので、私のレスについて補足説明をしたいと思います。
その理由は以下の通りです。
 
 私のレスにあった「なぜならば、そんなものに影響されて実際に犯罪を犯したら、
どんな結果になるのか、という事がわかっているからです。」との文の中の「結果」
とは、「犯罪者に制裁として科される形式上、及び事実上の不利益」の他、「その犯
罪を犯した結果として、犯罪者が直面する現実」と言う意味をも含みます。従って、
私のレスの「結果」という意味を「法律上の事(刑罰の事を指すのでしょうか?)」
に限定する(少なくとも、あなたの「結果は法律上の事であって」との文を見る限り
そのように解釈できます)事を前提としたあなたのレスは無意味です。
 
 犯罪者が犯罪を犯した場合、どのような結果に直面するのか、もう少し詳しく説明
します。犯罪者には当然、あなたの言う「法律上のこと」である刑罰が科されるでし
ょう。しかし、それに限られるわけではありません。社会的な制裁も科される事でし
ょうし、犯罪の後、被害者やその遺族の置かれた現状に直面する事により、犯罪者自
身後悔の念にかられる事もあるでしょう。これら全てを含めた上で、私は「結果」と
いう言葉を使ったのです。

 そのような「結果」に対する認識が、犯罪の抑止力になっている事は事実だと思い
ます。従って、私はあなたの以下の発言にも賛成できません。

>犯罪を犯す事が問題であって、結果の事は問題ではないと思います。
>多くの人は「○○は悪い事」と認識をして、自身を抑制しているものと
思われます。

→私は犯罪を抑止する為には、その犯罪を犯したらどのような結果(上記で私が説明
した意味における「結果」です)が生じるのかと言う事を認識する必要があると思い
ます。ただ漫然と「犯罪は悪いことである」と認識するだけでは足りません。それに、

>「犯罪は良いけど、バレたら大変だから・・・」と言う認識は
「バレなきゃいいや」的になり得ると思います。

→私は「犯罪は良い」とは発言していません。「自分自身が犯罪を抑止できるのは、
犯罪を犯した場合の結果を認識しているからだ。」との趣旨の発言をしただけです。
私は犯罪を犯したら、自身や被害者、及び周りに人間にどんな悪い結果が生じるかを
認識しており、そんな悪い結果をもたらす犯罪(バレるかバレないかは問いません)
も、当然悪いことだと思っています。従って「犯罪は良いけど、バレたら大変だから
・・・」という意見を前提とした、あなたの「バレなきゃいいや」的になり得ると思
います。との批判は、私には当てはまりません。

290ikkunn:2003/11/15(土) 20:16
>最後にあなたがおっしゃった「精神面の問題・・・」は、精神形成または
育成途中の少年等が悪いサイトに影響を受けるのではないかという部分に
回帰してしまうので、結びとして適切ではないと思われます。

→この点についても誤解があるようなので、補足説明させていただきます。
 
 私が述べた「凶悪犯罪の原因たる精神面の問題」とは簡単に言えば、「凶悪犯罪
を助長する(とされる)ようなサイトに刺激され、実際に犯罪を犯してしまうよな、
精神面の弱さ」を意味します。即ち、私は現在の凶悪犯罪の発生に多分に影響している
のは、残虐でグロいサイトそのものではなく、それを閲覧する側の精神面の弱さであ
り、それを結論としたかったので、結びの文としました。

 あなたの言うところの「精神形成または育成途中の少年等が悪いサイトに影響を
受けるのではないかという部分」とは、私のレスで言えば第2段落の「インターネ
ットの普及が…」の部分にあたり、ここでは「残虐でグロいサイトに影響された犯
罪者は確かに存在する」との「社会的事実」を述べています。(但、あなたは「…
受けるのではないか」との「懸念」を内容としている点で、私のレスとは異なりま
す。)

 これに対し、結びにあたる第4段落の「ネット上に溢れる情報をどう捉えるかは
…」の部分では、第2段落で述べた「社会的事実」の「原因」として、「精神面の
弱さ」を挙げており、そしてこれこそが、凶悪犯罪に「多大な」影響を与える要因
であると私は考えているのです。故に、私はこの「精神面の問題」を結びにしたの
です。

 従って、「最後にあなたがおっしゃった「精神面の問題・・・」は、精神形成また
は育成途中の少年等が悪いサイトに影響を受けるのではないかという部分に回帰して
しまうので…」との発言は、「残虐でグロいサイトに影響された犯罪者は確かに存在
する」との「社会的事実」と、その「原因」とを混同しており、それを前提とした
「結びとして適切ではないと思われます。」との批判は不適切です。

以上、長々と失礼致しました。

291ikkunn さんへ:2003/11/16(日) 11:22
>  ネット上に溢れる情報をどう捉えるかは、それを閲覧した者の責任だと思います。
別に違法なサイトを擁護する積りはありませんが、それが凶悪犯罪に多分に影響して
いるとするあなたの意見には賛成できません。そのようなサイトに影響される者の精
神面の問題こそが、凶悪犯罪の主たる原因なのではないでしょうか?

あなたのおっしゃる上記の意見について述べさせていただきます。もちろんあなたの
心意とは違っているかもしれませんが。

ネット上にある犯罪的な内容の書き込みがあるサイトや犯罪を助長するまたは煽る
ようなサイト、性描写が露骨過ぎるサイトがあって、それに影響されるのは閲覧した
側の問題と言っていますよね?
(違っていれば読まなくて結構です。)
しかし、小学生の娘がそう言うサイトをたまたま見てしまったとしたら、私はやはり
こういうサイトがある事が問題だと考えます。建前はネットはある程度自由表現で
問題のある(悪影響があるかもしれない)サイトを見なければ良いと考えていても。

多くの親が自分の子がそう言うサイトを見てしまった時にそう思うと思います。
もちろん子供は見たくて見たって言うより、例えば何気なくリンクをクリックして
いくうちに辿り着いたという場合です。自らの意思でサイトを閲覧している場合は
本人や親の問題ですが・・。
仮に無意識で辿り着いた悪影響のあるサイトだった場合に、興味本位の部分が前面に
出て理性の抑止機能が働かないのは本人の精神面の弱さではなく子供だから未発達の
部分があるからだと思われます。そこに描かれている内容に子供自身が知らず知らず
のうちに感化されることも多少あるかもしれません。それを精神面の弱さと言い切ら
れては、そこで終わります。モラルの問題として見る側にも責任があるなら、低年齢
に見せる(容易に見れる状況)側にも問題があるのではないでしょうか?
また、インターネット閲覧の機会を根こそぎ奪うことは現実には不可能です。

292ikkunn:2003/11/16(日) 18:43
>291さんへ
 
 丁寧なレス、ありがとうございます。あなたの意見について、私の見解を述べさ
せて頂きたいと思います。その前に、286さん(291さんと同じ方でしょうか?)に
対する私の287〜290のレスについて、少々「言葉の問題」に拘り過ぎてしまった点
をお詫びします。不快に感じた方、申し訳ありませんでした。

 結論から申し上げますと、基本的には、私はあなたの意見には賛成です。但、重
要な点が抜け落ちているような気がしますので、それについて述べさせて頂きたい
と思います。

 まず、私の意見について、あなたに少々誤解を与えてしまった点があるので、先
にそれを説明したいと思います。(それを説明しなければ、議論が噛み合わない感
があるので。)
 
 繰り返しになりますが、私は凶悪犯罪を助長するようなサイトが存在し、そのよ
うなサイトが「精神面に問題(弱さ)がある者」(分別の判断のつかない子供も含
まれます)に「影響を与える」ことは否定しませんし、これを取り締まる事のでき
る対策を講ずるべき、との意見にも賛成です。従って、

>小学生の娘がそう言うサイトをたまたま見てしまったとしたら、私はやはり
こういうサイトがある事が問題だと考えます。
>仮に無意識で辿り着いた悪影響のあるサイトだった場合に、興味本位の部分が前面に
出て理性の抑止機能が働かないのは本人の精神面の弱さではなく子供だから未発達の
部分があるからだと思われます。そこに描かれている内容に子供自身が知らず知らず
のうに感化されることも多少あるかもしれません。

 上記のあなたの意見にも賛成です。精神的に未成熟な子供に悪影響を与えるよう
なサイトは、子供には見せないほうが良い、という意見に反対する者は居ないでし
ょう。従って、そのようなサイトを提供する側に責任がある事も否定しません。

 あなたが誤解している点は、私の意見を、「凶悪犯罪を助長するようなサイトに
影響されるか否かは、閲覧者自身の問題であるから、そのようなサイトが存在する
こと、及びサイトの製作者には、何ら問題はない」と解釈している点です。私はそ
う言っている訳ではありません。そのようなサイトは存在しないほうが良いに決ま
っていますし、取り締まるべきだと考えているのも上で述べた通りです。 285の私
の意見をもう一度読んでいただければ、ご理解いただけると思います。

293ikkunn:2003/11/16(日) 19:50
 但、冒頭で挙げたように、あなたの意見には重要な点が抜け落ちています。それに
ついて、以下で説明したいと思います。
 
>292で挙げた通り、精神面に問題(弱さ)がある者に悪影響を与えかねないサイトは
存在しない方が良いに決まっていますし、それを取り締まる必要もあるでしょう。し
かし、それだけで十分なのでしょうか?

 あなたが述べたように、これだけインターネットが普及している今日において、
「インターネット閲覧の機会を根こそぎ奪うことは現実には不可能」です。また、
ネット上には子供等に悪影響を与えかねないサイトが溢れているのが現状であり、
それ故に「子供は(悪影響を受ける恐れのあるサイトを)見たくて見たって言うよ
り、例えば何気なくリンクをクリックしていくうちに辿り着いた」等という状況も
生ずるのでしょう。

 そのようなサイトを取り締まる事が必要である、と私は述べました。そうする事
で、「何気なくリンクをクリックしていくうちに辿り着いた」などという状況が、
少しでも改善されるかも知れない、と考えたからです。

 しかし、その全てを取り締まることは事実上不可能でしょう。また取り締まる事
が出来たとしても、子供等に悪影響を与える可能性のある要因をこの世から全て排
除する事など出来ません。コンビ二に行けば、残虐な、又は性的な描写が含まれて
いる漫画や雑誌が山のように積まれています。それが有害図書に指定されていよう
となかろうと、事実上、容易に購入することができます。つまり、子供等に悪影響
を与えかねない「要因」は、ネットに限らず、無数に存在します。それらを一つ一
つ遠ざけることも大事だとは思いますが、切りがないのではないでしょうか?それ
よりも、閲覧者の側でそのような要因に影響されない強い意思を持つことが重要な
のではないでしょうか?

294ikkunn:2003/11/16(日) 21:02
 あなたは、
>理性の抑止機能が働かないのは本人の精神面の弱さではなく子供だから未発達の
部分があるからだと思われます。そこに描かれている内容に子供自身が知らず知ら
ずのうちに感化されることも多少あるかもしれません。それを精神面の弱さと言い
切られては、そこで終わります。モラルの問題として見る側にも責任があるなら、低年齢
に見せる(容易に見れる状況)側にも問題があるのではないでしょうか?

 とおっしゃいました。確かに、そのようなサイトを運営する管理人、又は容易に閲
覧出来る「状況」に問題がある事は否めません。従って、私はこの意見には賛成しま
した。しかし、重要な事が抜け落ちています。

 子供等がこのようなサイトを閲覧し、又は閲覧させられて、実際に悪い影響を受け
てしまった、その原因は、上記「サイト(管理者)」又は「容易にアクセスできる状
況」だけなのでしょうか?

 あなたは「仮に無意識で辿り着いた悪影響のあるサイトだった場合に、興味本位の
部分が前面に出て理性の抑止機能が働かないのは本人の精神面の弱さではなく子供だ
から未発達の部分があるからだと思われます。」とおっしゃいました。つまり、子供
本人の意思ではなく偶然に、そのようなサイトを見てしまって子供が悪影響を受けた
場合、その責任は子供にはない、なぜならば、子供の精神には未発達の部分があるか
らだ、との旨の意見です。(違っていたらすいません)私もその意見には賛成です。
この場合、その子供自身にその責任を負わせるのは酷でしょう。

 そうなると、一体これは誰の責任になるのでしょうか?勿論あなたの言うように
「サイト管理者(またはサイトの存在そのもの」及び「そのようなサイトに容易に
アクセス出来る状況をつくりだした社会」の責任もあるでしょう。しかし、あなた
の意見には、この場合に一番責任を負うべき者が含まれていません。
 
 「子供の精神が未発達」なのは、(特殊な例を除き)誰の責任なのでしょうか?そ
の為に「理性の抑止機能が働かない」子供が悪影響を受けて犯罪を犯した場合、誰が
責任をとるべきなのでしょうか?それは、子供の親ではないのですか?社会に氾濫す
る「悪影響の要因」に影響されない強い意思を持つように子供を育てなかった、親に
責任があるのではないのでしょうか?あなたの意見をお聞かせ下さい。

度々の長すぎるレス、失礼致しました。

295名前なんてないです:2003/11/17(月) 23:33
いやあ、重苦しいですね。

漢字ばっかりで、堅苦しくて。

現状が管理人さんの理想形?

もうちょっとくだけた雰囲気じゃあ、だめなんですか。

296ikkunn:2003/11/18(火) 07:36
>295さんへ

 (^^;すいません。「雑談&連絡スレッド」に書き込む内容ではないですよね。
 雰囲気を壊してごめんなさい\(_ _)。失礼します。

299fukita:2003/11/24(月) 13:10
来週、上京ついでに「人体の不思議展」にいきます。
何度も行きそびれていたので非常に楽しみです。

「あぁ、人体展ね。いったことあるよ」って人が意外と多いことに驚きます。

300そう思いませんか?:2003/11/25(火) 13:54
>>299
あれもわからん。死んだ本人から生前に「あなたの遺体を標本に使わせて欲しい」と承諾を取って標本化した本物の人体を展示しているのでしょう?
そういうことを承諾する人の心理は私わかりません。

301fukita:2003/11/25(火) 17:10
>そういうことを承諾する人の心理は私わかりません。

見たいという心理は、私の場合は100%興味本位なんですけどね。
まぁ、みんなそうなんでしょうけど。

もし自分のとこに「使わせて欲しい」使者がやってきたらなんて反応
するのかなぁ。わからない。見せるとなると考える。たしかに。

>死んだ本人から生前に「あなたの遺体を標本に使わせて欲しい」
>と承諾を取って標本化した本物の人体を展示しているのでしょう?

そういう方もいれば、「私の遺体を使ってください」っていう方も
おられるかと。本人の承諾なしに展示されてることもあるんでしょ
うし。(あるのかなぁ・・・)

いずれにしろ盛況とのことなので興味のある方は多いんでしょうね。
絶対いかないってヒトも多そうですけど。

302fukita:2003/12/01(月) 18:00
「人体の不思議展」に行ってきました。日曜午後に行ったのですが激混みで
した。係りのヒトが「今日の混み具合は異常だ」といってました。

中国で製作されたとのことでしたが、献体された方々はみんなおじいちゃん
に見えました。ほぼ8割方男性だったです。
一応、了解を得て・・・とありましたが、ホントにそうなのかなぁと、うた
がってしまうなぁ(笑)

お客さんは、お子様連れ家族、カップルさんがひじょーに多かったです。
みんな同行者に思い思いの解説をしてるのがちょっとおかしかった。

303boro:2003/12/01(月) 23:11
http://www.jintai.jp/top.html

プラストミック人体標本だそうですが
確かにこのサイトで見るとおじいちゃんに見えますね(笑)
このサイト見るだけで充分かな、とか思ったりして・・・。

304booo:2003/12/02(火) 00:43
連合赤軍の事件で山本保子は夫(順一)が凄惨なリンチで殺されたあと、
周囲の目が冷たくなり監視が厳しくなるが、
生後3ヶ月の自分の子どもを残してスキを見て逃げ出した。とありますが
この子は無事だったのでしょうか?

305jun:2003/12/02(火) 12:29
>>304
「最終的には中元が自首した際に保護された」とどこかのサイトで見ました。

306booo:2003/12/02(火) 21:06
あああ〜よかった〜
自分にも子どもがいるから気になって気になって

307やぶちゃん:2003/12/02(火) 22:06
>死んだ本人から生前に「あなたの遺体を標本に使わせて欲しい」と承諾を取って標本化した本物の人体を展示しているのでしょう?
>そういうことを承諾する人の心理は私わかりません。

「分からない」ということに反論はしませんが、あなたはそういう人を、異常な人だと考えているとすれば、問題だと思います。
私の母は白菊会にすでに登録し、医学部の人体解剖用標本になることを承諾、遺骨の返還もしないという承諾書をとっています。
親族として、私もその書類に署名致しました。
私と母及び親族はいたって良好な関係ですし、母は特定の宗教を信仰してもいません。
遺体が切り刻まれようが、プラスティネーションされようが、それは同じ貢献です。
そもそも、プラスティネーションとして展示されるのはいやだと思う人は、献体自体をするはずがありません。
但し基本的には、あの御遺体のほとんどは身元引き受け人のない方の御遺体と聞いています。
ちなみに、自分からすすんで常時標本になった人としては、東京大学に展示されている、
夢野久作のおやじさん杉山茂丸氏(右翼の大物でした)の立派な骨格標本を知っています。
自ら生前に医学の貢献にと言って自己の骨格標本を残すと約束するのは、
変わっていると言えばいえるでしょうね。
でも僕は、彼(の骨格標本)に感心こそすれ、「前にお前はヘンだ」とは到底言えません。
これはやはりおのおのの感性の問題だと思います。

308Maxtor:2003/12/03(水) 19:36
「多くの人の目に晒される」という点では大いに相違はありますが、
己の死後の身体を他人に預けるという意味では、献体や臓器提供に通じる所が
あるのではないでしょうかね。
死んだ後、何らかの形で貢献したいと考えるのであれば、
あとは選択の形は人それぞれでしょう。

309やぶちゃん:2003/12/03(水) 20:39
Maxtorさん、お返事、ありがとう御座います。
私も、特に今日一日、臓器提供のケースを考えておりました。
他者の体の中で、自己の一部が機能し続けるということは何か。
これは利他行為とは別な次元において、
人体がDNAのヴィークルであるとする考え方や、
そこまでいかなくても、自己が、他者の中に生き続けるという考え方は、
誠に深遠な問題なのかもしれないと思いました。
臓器提供には批判的な自分がそのようなことを考えたのが不思議です。

310boro:2003/12/19(金) 23:30
気付いてない方もいらっしゃると思うので
一応ここでも更新の報告をしておきたいと思います。

1974年に起きた「甲山事件」いわゆる冤罪事件です。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/kabutoyama.htm
よかったらどうぞ。

で、現在書いているのは宮崎勤の事件です。文字量も多くなりそうで
年内にアップできるかどうか微妙・・・。

では。

311玉吉:2003/12/24(水) 13:56
宮崎勤の事件を読ませていただきました。
改めてこの事件の謎の多さに驚きました。

312fukita:2003/12/24(水) 19:00
ここの更新をひそかに待ちわびている私にとっては
「宮粼勤幼女連続殺人事件」での更新は、boroさん
からのクリスマスプレゼントみたいなものです。

こんな表現は不謹慎ですけども・・・・

これから読みます。(←読んでから書き込めって
感じではありますがうれしかったのでつい)

313fukita:2003/12/24(水) 19:00
ここの更新をひそかに待ちわびている私にとっては
「宮粼勤幼女連続殺人事件」での更新は、boroさん
からのクリスマスプレゼントみたいなものです。

こんな表現は不謹慎ですけども・・・・

これから読みます。(←読んでから書き込めって
感じではありますがうれしかったのでつい)

314fukita:2003/12/24(水) 19:01
あ、すみませんサーバエラーになったんでもう一回書き込んで
しまいました。ごめんなさい。

315val:2003/12/25(木) 00:38
テレビで、この事件の速報が入った日は今でもはっきりと覚えています。

佐木隆三氏のファンである自分としては、「宮粼勤裁判」は大変読み応えがありました。

この罪悪感の無さが不気味でした。

316boro:2003/12/25(木) 21:15
fukitaさん&皆さんへ
宮粼事件は一度アップさせたあと
何度も書き足したりしています。
私の悪い癖で一発で完成させて
アップすることができなかったりします。
もしかしたらもう少し書き足すかも
しれません。ということでよろしくです。

317人権:2003/12/27(土) 15:51
boroさんの力作小生も拝読して、今更ながらこの事件の異常性を
改めて感じました。いつも思うことですが、「精神鑑定」というもの
はどこまで信頼できるものなのでしょうか。専門家が相当の時間を
費やして行っているにも拘わらず、所謂三者三様の結果になるケース
がしばしば見られますね。宮粼事件でもそうだったみたいですね。

やはり現在の精神医学の水準ではまだよく解らないことが多い
ということなのでしょうか。

318boro:2003/12/28(日) 00:11
こういうことを言うと、「何を分かったつもりで言っているんだ」と
反論されそうですが、そもそも「人間の心」を「学問」にしたことが
間違いだったのではないかと思ったりします。
専門書籍を読んでも「〜とみられる」とか「〜と思われる」といった表現が
実に多いことに気付きます。「学問」としてはほんの一歩を踏み出した
ばかりなのではないでしょうか。犯行時、どんな精神状態であったかを
犯行後に鑑定できるのかといった基本的な疑問がありますね。
拘置所などに勾留されると多かれ少なかれ「拘禁症」という
症状が出ます。これと区別できるのかという問題もあります。
それに加えて宮崎には精神的に異常であると「演技」していた様子も
見られるようで、どうにでも解釈できるとも言えそうです。
素人ながらそう思ったりします。

319黒たん:2003/12/28(日) 06:32
boroさん、同感です。
「人間の心」って一番大事だと思いますが、でも一番難しい事、一番難しい
物じゃないかなって気がします。人間皆が皆、同じ考えやら価値観があるわ
けじゃないし、表と裏、本音とたてまえ・・といった事も。まして今、この世
知辛い世の中に於いてはとみに・・と思います。「永遠のテーマ」みたいな、
上手い事言えないんですが。

320人権:2003/12/29(月) 03:26
>犯行時、どんな精神状態であったかを
犯行後に鑑定できるのかといった基本的な疑問がありますね

全く同感です。そもそも鑑定を行う方は犯罪などやったことが
ないのですから、本当のところはわからないのではないか、と
思ってみたりします。

321loveless:2003/12/30(火) 02:57
宮崎事件、私も読み終えました。

私は、人権さんとは逆に、事件当時よりは本件に対しての
異常性という印象は薄れました。
#boroさんが、客観的で、多面的な情報を掲載されたおかげと思います。
#逆に当時の報道がいかに偏向していたかが、よくわかりました。

結果だけを見ると確かに異常なのですが、犯人や犯行に性的な
倒錯性を感じませんし、拘禁後の「ネズミ人間」の話など、
どうも詐病のような気がしてなりません。
#私の親戚に精神を病んだ人がいたのですが、この「犯行声明文」
#のような長い文章を矛盾無く書き上げるのは不可能だったと思います。

精神鑑定については、結局最初の徳井医師の「簡易精神鑑定」
が一番を的を得ているように感じます。

それと、リンク先を見て、この事件の冤罪可能性を
論じている方々がいるということも知りました。
(私は冤罪とは思えないですが。。。)

322レイジ:2003/12/30(火) 16:39
>この事件の冤罪可能性を論じている方々がいるということも知りました。

この宮崎の事件もそうですが、世間の注目を集めるような事件で殺害の目撃者がいないような事件が起きると冤罪であると主張する人が出てきますね。酒鬼薔薇事件や林真須美の事件もそうですね。冤罪だと主張するその理由はいろいろあるようですが、どれもどうかなあ〜と思うものばかり。解釈の違いによってどうにでもなるようなそんなものを寄せ集めて「俺は彼が犯人でないと確信した」などと書いている。そういうことは目撃者がいない事件であればどんな事件であっても冤罪だと主張できてしまうのでは。報道と実際が違うとか取り調べのときの供述と公判での供述が違うとか、あほかと思う。

323fukita:2004/01/02(金) 20:38
あけましたオメデトウゴザイマス。

今年もよろしくお願いいたします。
いや、何をよろしくお願いするのかよくわからんのですが。

スレが立ったら便乗しようかとおもってたんですが
なかなか立たなかったのでココにかいちゃいました。

324boro:2004/01/02(金) 20:53
遅くなりましたが(^^ゞ
明けましておめでとうございます。
今年もお願いされますです。

>スレが立ったら便乗しようかとおもってたんですが
なかなか立たなかったのでココにかいちゃいました。

そんなこと言わないでスレ立てておくれ。

325黒たん:2004/01/06(火) 19:25
boroさん、遅くなりましてスミマセン。
明けましておめでとうございます。昨年途中よりお世話になっております「黒た
ん」と申します。こちらこそ宜しく御願い致します。

このサイトを拝見させて頂き、又掲示板を読ませて頂いたり、私もつたない文
ですが書かせて頂いたりしています。言葉を知らないし表し方も下手クソです
が、下手っぴなりにも何とか頑張ってますが(苦笑)皆様の御意見にも
「この様な見方があるんだな」「やっぱりそうだよね」etc.
色々気づかされると言いますか・・気づく事、考えさせられる事、考える事など
ありますね。物事を見る力が少しばかりですが付いたかな、みたいな。

自分の事自分ネタですみませんが、改めまして宜しく御願い致します。
失礼致しました。

326boro:2004/01/06(火) 21:33
ご丁寧に恐縮です。
これからもよろしくです。

327こまったちゃん:2004/01/06(火) 22:51
はじめまして。いつも拝見させていただいております。
このサイトに出会うきっかけは、去年の春ごろに
私が以前住んでいたところで起きた殺人事件のその後を調べていた時です。
結局、今もその事件は解決していないことがわかりましたが…。
(井の頭公園のバラバラ殺人です。)

宮崎の事件、鮮明に覚えています。
当時はまだ子供でテレビ等の報道が絶対だと信じて疑っていませんでした。
今思えば、偏った報道がされていたのでしょうが、
それでも衝撃的な事件であることには違いないかと…。

328:2004/01/07(水) 14:16
宮崎事件・・・、当時の記憶が甦りました。
大作お疲れ様でした。とても読み応えがありました。
ちなみに誤字みつけたので、連絡しておきます。
今年もよろしく。

[ 簡易精神鑑定 ](3)(ア)
→精神的外傷tなっている。

保崎秀夫証人へ検察官が主尋問を行った(その一部)。
―― そうした行為は本当にあったのでしょうか?
→遺骨を遺骨を

329boro:2004/01/07(水) 17:39
毎度のことながら
ありがとうございます。
今回はちゃんと読み返したので
誤字はないと思っていたのですが
あまかったですね。今年もよろしくです。

330こまったちゃん:2004/01/08(木) 19:18
唐突で申し訳ありますん。
boroさんへのお願いは、ここのスレでいいですか?
事件の事を少しでも知っていたら、教えて欲しいんですが。

331boro:2004/01/08(木) 20:45
>事件の事を少しでも知っていたら、教えて欲しいんですが。

何の事件のことでしょう?


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板