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自民党スレ

9598OS5:2024/08/19(月) 00:09:46
1月の記事
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/413814
岸田首相、宏池会に「誰よりも愛着」 解散は苦渋の勝負手【緊急連載 消える宏池会】㊤
政治・行政

国政
2024/1/19
(最終更新: 2024/1/19)

 岸田文雄首相は19日朝、官邸ロビーで待ち受けた報道陣に自民党岸田派(宏池会)を「解散する」と明言した。前夜使った「検討」のフレーズは消えていた。より踏み込んだ表現に決意がにじんだ。ある岸田派中堅は「まさか自ら終止符を打つとは」と言葉を失った。首相こそ「誰より宏池会に愛着を持つ」と考えていたからだ。

 昨年9月、宏池会が山梨県で開いた研修会。首相は内閣改造翌日にもかかわらず会場に駆け付け「国民が、明日は必ず今日より良くなると信じられる時代を宏池会がつくりたい」と呼びかけた。その迫力に、出席した議員は拍手で応えた。

 宏池会は1957年、後に首相となる竹原市出身の故池田勇人氏を中心に結成された。党内最古の派閥とされ、軽武装・経済重視の基本理念で知られる。2012年に9代目会長に就いた岸田首相は池田氏、故宮沢喜一氏に次ぐ3人目の広島選出の首相でもある。

 縁の深い広島では今も「わしは宏池会系じゃけえ」と誇る地方議員が少なくない。「宏池会は一種のブランドなんじゃ」。自民党県連幹部の県議は常々こう語る。

 それだけに今回の解散表明は、昨年12月の岸田首相の派閥離脱をはるかに上回る波紋を広げた。離脱は党総裁の任期中という条件付きで、将来の復帰や宏池会の存続が前提になっていた。

 それから1カ月余り。重視してきた伝統派閥の幕引き判断までに何があったのか。自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けた派閥解消を望む世論は日ごとに強まった。主な舞台は安倍派、二階派だった。ところが―。18日には宏池会の元会計責任者が政治資金規正法違反で立件されると報じられた。人ごとではなくなった。

 首相は動いた。すぐに派閥ナンバー2の座長を務める林芳正官房長官ら官邸幹部に宏池会解散を告げ、他の幹部とも相次ぎ面会した。「国会審議で必ず追及される。支持率も低い今、背水の陣の勝負手なんだろう」。向き合ったあるベテランはこう推し量り、言葉をつないだ。「この判断がどう転ぶか。行く末は全く読めん」(樋口浩二、中川雅晴)

  ◇

 岸田首相が宏池会の解散を表明した。裏金事件で失墜した「政治の信頼」の回復を図る一手は永田町を揺るがす。苦悩の決断と政権運営への影響を探った。


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